赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

4.復元なった東京丸の内駅舎

2012年12月31日 18時21分17秒 | デジカメ旅日記
4.復元なった東京丸の内駅舎

10月1日に生まれ変わった“東京駅丸の内駅舎”北ドームを真下から見上げる。


8羽のワシや干支(えと)の彫刻で飾られたドーム天井は東京駅復元の一番の観光スポットで
2か月ほどはドームの下に入るのも大変位の混雑だったらしいが、
今日はのんびり見ることができた。



傍らにある東京ステーションギャラリーを観覧する



始発電車をまちながらというキャッチコピーで展示されている
東京駅と鉄道をめぐる9つの現代アートらしいが、
芸術に疎い僕にはあまりよくわからない作品でしたね。



ギャラリーの3階から見るドーム下の行き交う人々を眺められる光景や、
創建当時の煉瓦壁の雰囲気の中を下る「歴史を感じる階段」は良いですね
入館料 500円
コメント

3.東京駅丸の内駅舎ツアーの始まり

2012年12月31日 05時07分29秒 | デジカメ旅日記
3.東京駅丸の内駅舎ツアーの始まり

10人ぐらいずつのグルーに分かれて、ツアー会社から委託されたNPO法人大江戸東京案内人
に引率されて散策を始めた。
八重洲地下一階の人気スポットを探訪、
お江戸の朝は遅いね!



行列や人波が絶えないと言う東京お菓子ランドや


テレビ局のキャラクター売場なども人影がすくない。
東京駅での待ち合わせ場所で有名なもう一つ、 
蒸気機関車の動輪が置かれている動輪広場も
待ち人は少ないが隣接して設置されている喫煙所にはタバコを吸う人が一杯いた。



ガイドの石川さんが言うには、蒸気機関車だから煙を吐くから此処に喫煙所を設置したようだ
と説明してくれた。


本当かなあ~?
東京駅八重洲口から東京駅を横断する唯一の通路 
北自由通路を通って丸の内駅舎の方へ移動する。
コメント

2.待ち合わせ場所で有名な銀の鈴を探せ!

2012年12月30日 18時04分43秒 | デジカメ旅日記
2.待ち合わせ場所で有名な銀の鈴を探せ!


早速東京駅を探訪、
八重洲中央口を出て、駅中を地下へ降りると
巨大な銀の鈴が目の前に現れた。
ガラスケースの中に入れられてあった。


待ち合わせ場所だけあって簡単に見つけることができた。

当初は駅員の発想から張りぼてで作られたようだが、
今の鈴は
この鈴で4代目になるそうだ。
東京芸大の宮田先生の作と書かれていた。

これが有名な東京駅の 銀の鈴 だったんだ。
僕は初めて見ました。

再び東北線のホームに駆け上がり、ゼロキロポスト(0キロ標識)を探してみた。
有りました、
ありました。
この標識から鉄路距離が計られているんですね。



5番線に大正三年開業当時のホームの支柱があると言うので探してみたが、なかった。
後で気づいたがホームを間違えて、4番線を探していたようだ。
残念?


バームクーヘンのねんりん家の 売り場を確かめてから、
八重洲北口にあるJR東海ツアー東京支店
に向かった。
まだ時間前だったが僕がしんがりみたいだった。
コメント

1.白雪に覆われた富士山を見て!

2012年12月30日 05時16分59秒 | デジカメ旅日記
復原 東京駅丸の内駅舎と帝国ホテルでの優雅な昼食
2012.12.26(水)

1.白雪に覆われた富士山を見て!

昨年一昨年に続いて、今年も歳末のお江戸にはせ参じた。
復元された東京駅見学と帝国ホテルでのランチが組み込まれた
JR東海ツアーの楽しい旅だった。



名古屋午前7:30分 のぞみ 206号に乗り込み上京する。
この日東北北陸は大雪らしいが
新幹線沿線は快晴、富士市辺りを疾走する新幹線の車窓からは絵画のような雄大な富士山がを
見ることができた。



隣席の母娘で参加した方など、こんな美しい富士山は初めて見た!
と感動していた。
それにしても新幹線は早い!
早い!

今は山中、今は浜、
あっという間に富士山は通り過ぎ、1時間41分で東京駅に到着した。
集合時間まで駅構内を探訪してみよう。
コメント

7.四つ葉マークのタクシー

2012年12月29日 04時22分58秒 | デジカメ旅日記
7.四つ葉マークのタクシー

錦秋の京都もそろそろ晩秋を迎えてきたようですね。
我々グループの秋の親睦行事も洛北の美しい紅葉を堪能することができました。
今回のバス旅行のバスの中でガイドさんから京都の八坂タクシーの話が出た。
八坂タクシーのマーク三つ葉のクローバーは
「安全」「快適」「信頼」を表しているそうだが、


四つ葉マークのタクシーに乗ると幸運が訪れると言う風評があるそうだ。
乗車した人には乗車証明書を記念に頂けるそうだ。
僕は見て写真に撮ったことはあるが・・・・・と話したら。
証明書を見せてくれた。
ガイドさんは、
四つ葉マークのタクシーを見かけて乗らなかったが証明書だけを貰って来たと言う。
これが証明書だと言う。


ウインクしてもらっちゃったのでしょうね?

おわり

コメント

6.紅葉のトンネルを通って光悦寺へ

2012年12月28日 04時21分11秒 | デジカメ旅日記
6.紅葉のトンネルを通って光悦寺へ



江戸初期の文化人・本阿弥光悦が徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、
法華題目堂を建てたのが起こり、光悦の死後、日蓮宗のお寺になった。

境内には光悦の墓碑がある。



赤や黄色の紅葉のトンネルの中の石畳の参道を
進んで境内に入ると大虚庵など7つの茶室がこんもりした木立の中に点在している。
光悦垣と呼ばれる竹を斜めに組んだ垣根が新しい青竹で組み直されていた。
青竹の光悦垣と紅葉も美しくマッチして良いですね~

展望のきく茶室からは鷹ケ峰、鷲ケ峰、天ケ峰の鷹峰三山を見晴るかすことができる
景勝の地でもある。
コメント

5.「岩戸妙見宮」と書かれている圓成寺

2012年12月27日 04時19分09秒 | デジカメ旅日記
5.「岩戸妙見宮」と書かれている圓成寺

紅葉見物で賑わう源光庵、光悦寺の近くにひっそりと佇む圓成寺は異色の寺院です。

境内入口には岩戸妙見宮と書かれた石柱、そしてどっしりした山門、




その奥には
え~ 
鳥居が見えます。
お寺なのか?
 神社なのか?
両方が合体した寺院なのでようね。
見頃を過ぎてしまったようだが、紅葉もきれいな境内です。
有料の拝観料をとる寺院に比べても遜色ないぐらいの美しさですが、
参拝者は誰も居なかった。


本殿の裏には滝修行もできる岩戸の滝、
拝殿の右側には、世にも珍しい「痔の神様=秋山自雲霊神」もありました。
コメント

4.赤門を潜って、常照寺へ

2012年12月26日 04時16分19秒 | デジカメ旅日記
4.赤門を潜って、常照寺へ

常照寺は、吉野太夫ゆかりの寺であり、太夫が寄進した吉野の赤門」と呼ばれる山門がある。
その赤門をくぐって境内に入る。



正面に本堂、右手に帯塚がある。紅葉の落ち葉に彩られてひっそりと座っているようだった。
帯塚の石は、吉野川で採取された自然石で、女性の心の象徴“帯”に感謝して建立されたものだと言う。



吉野太夫のお墓に詣でて、吉野窓や美しく紅葉した境内を散策する。

先回来たときは抹茶を飲んでいる間に仲間から遅れてしまったが、今日も時間を気にしながら
大徳寺のお菓子を添えたお茶を頂いてきた。
コメント

3.京都 鷹ヶ峯の古刹を巡る

2012年12月25日 04時07分11秒 | デジカメ旅日記
3.京都 鷹ヶ峯の古刹を巡る
錦秋の古都も少し季節が進んだようだが、
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で名を知られている 鷹峰山寶樹林源光庵
を訪ねる。
山門に表札がかかっていた。


住職のお名前が、鷹峰龍雄様と言うらしい。
山号と一緒なんですね。

2度目のお詣りだから余裕を持って、「悟りの窓」、「迷いの窓」からの紅葉を望みながら
心を研ぎ澄ませ仏教の極意を感じ取りました。



本堂の天井には、伏見城から移築された、落城の悲劇を伝える血天井があり、



座敷から
障子越しに素晴らしい庭園日を感じてきた。
コメント

2.四季育む宿 然林房でお昼ごはん

2012年12月24日 04時04分25秒 | デジカメ旅日記
2.四季育む宿 然林房でお昼ごはん

603-8468
京都市北区鷹峯北鷹峯町40番地

名前を見たときは、お寺さんの宿坊かな?
と思ってしまったが、



然林房は庭園が余りにも美しい和風ホテルでした。

ロビーに入るや棟方志功の版画、歴史を感じる襖、書など美術品が
溢れんばかりに展示されている趣のあるホテルで、京料理のお昼ご飯を
頂いた。




宿場弁当 2500円
コメント