赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
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そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

鍾乳洞を探検する 5

2007年04月26日 09時34分38秒 | こころの日記
● 鍾乳洞を探検する? 5

カルスト地形の桂林は、いたる所に鍾乳洞があるそうだ。冠岩鍾乳洞は台湾資本が経営している比較的新しい観光名所である。色彩のある照明光で浮き出させている鍾乳石はキャッチコピーに書かれているような、
神秘の鍾乳洞!
幻想的な空間!
とは、さにあらず・・・・嫌らしささえ感じる。

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出来るなら色彩だけ洗濯して落としてみたいものだ。
カメラで撮ってみたら何と 妖怪の世界に入り込んだような写真になってしまっていた。
鍾乳洞の中を歩いて探検したり、新幹線風のトロッコで移動したり、湖水を小船で遊覧もした。小船は
狭い真っ暗な水路を投射電光で見ながら進む、見にくいが余分な色彩が無くて神秘的な鍾乳石を見ることが出来る。所々で少数民族の娘たちが音楽を奏でたり、歌を唄って歓迎してくれる。


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帰りはエレベーターで一気に地上に出た。
シンドラーではなく三菱製のそれだった。

眩いばかりの太陽が燦燦と輝いて夏の気候になってきた。再び船に戻って漓江下りを続ける。
クルージングランチが出てきた。
桂林田舎料理とでも言うのだろう、味はまあまあ~と言うところだろう!
食事を済ませると、今度は売り子が次から次とおみやげ物を持ってくる。
うんざりして展望台へでる。
他の団体のガイドが「あの岩には、9匹の馬が描かれたように見えるそうですが何匹確認できますか?」
と説明していた。僕には4匹ぐらい見ることが出来たかな・・・・
さわやかな川風が頬を通り過ぎて気持ちよいが、日差しが強い。周囲の風景を見ても、
乗船した時のような感動が薄れてきたようだ。天気の良いことまでに少々不満口で、霧に霞む景色の方が良かったね。雨の景色も良いだろうね。こんな言葉も聞こえるようになったきた。
僕も正直言って少々飽きがきた、こころのセンサーが鈍感になってきたようだ。

4時間ほどの漓江下りを終えて、陽朔の街で下船した。

*カルスト地形とは
石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水などによって溶食されてできた地形である。

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