心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

やっと暑さが・・・

2019年09月19日 | ほんのすこし
昨日今日とようやく暑さが遠のいているような。
今日などは風が強くて窓を開けているとカーテンが大きく揺れています。時折、ゴーという音がするとさらに強くカーテンが室内に入り込んできます。
肌にかかる風が冷たい、もう夏はどこを捜してもないんだなと。あんなに暑くて苦しんだのに、どこかで懐かしい気分になっているのがなんだか可笑しな気がします。のど元過ぎれば熱さを忘れるとは言いますが、同じ「あつさ」でも「暑さ」だってそんな感じなのかなと。
そして、同じように冬の寒さもまた、その渦中にあるときは「あぁ、もうこんなに沢山の雪、いらないから!」なんて外の雪を見てはため息をつく、それが春先になり雪解けが始まるとなんだか白い雪が降り積もる景色が名残惜しくも思えてしまう。ほんとに人間は自分に都合の良い生き物だなあと思いますね。

でも、まあ、それが生きてるからこその我が儘というか、喜怒哀楽にも通じるものがあるのでしょうね。

四季があってこその感情の移り変わり。そのときどきの自分の変化が結構好きだなと思ったりします。

秋田の秋は想像以上に早く過ぎてしまいます。ポケッとしているといつの間にか冬タイヤ装備の時がやってきたりして、ゆっくりと紅葉を楽しむなんてことがなかったりします。それでも町中では葉っぱが色づいていて、やっぱり秋なんだなと思います♪



そろそろ母のためにストーブを取り付け、煙突準備しなくては、ね♪
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レッスン受けてきて

2019年09月18日 | ほんのすこし
ウクレレ、レッスンに参加するようになって、レパートリーも少しずつ増えてきました。最初は難しいと継続できるのかしらとちょっと不安に思っていたのですが、わたしが入ったクラスの方はどの方も気さくで優しい雰囲気の方ばかり。
女性だけ4名、少人数なせいか和やかで楽しい時間を過ごしています。
冒頭の写真はそのレッスン会場に飾られていたものです。花器もすてき、花の佇まいもすてき、思わずレッスン準備より先にパチリ。

ほかの方も「素敵よね~」と先生そっちのけで(笑)
綺麗なものを愛でるのはみんな同じですね♪

今月のレッスンも来週で終わり。今は『Yesterday』と『卒業写真』、そして今日は先生のアレンジされた『さくらさくら』の練習に入りました。とても綺麗な音色なので、上手に弾けたらいいだろうなと一人で練習もしていたのです。でも一人だと自己流で解釈してしまい、適当になっているので、こうして先生から指使いなど的確な指示を仰ぐと「なるほど!」と思うことが多くなります。
今日もそうでした。いくつか「なるほど!」と思える部分があり、練習しやすくなりました。早く自分のものにしたい! そんな気分です。

ほかの方と一緒のレッスンというのも楽しくていいものです。自分の気づかなかったところとか指摘されたり、先生への質問で改めて気がついたりということがあります。グループレッスンのいいところでしょうね。
どんどん新しい曲を覚えて、口ずさみながら弾けたら楽しいだろうなあ・・・
譜面台を部屋の真ん中にでんと置いて、テーブルの上にウクレレを置いて。いつでも部屋に戻ってきたときに練習できるようにしています。でもそうはいってもいつも触るわけではありません。せっかく部屋に戻っても一度も触らずに実家に戻る、なんてこともしばしばです。
でも、頑張らないで楽しんでいけたらいいのです。そういう気持ちで今はいます。

何か楽器が弾けたら、楽しみがある生活になるかも。そんなわたしにとってウクレレはとても馴染みやすく選んで良かったなとつくづく思うこの頃です。
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スムージー

2019年09月15日 | ほんのすこし
暑い夏。今年は初めてのことをしました。
生協で注文したVITA MIXを使って、スムージーを作って飲みました。手元にある果物と野菜、そして飲むヨーグルトを入れて。
これは確か・・・リンゴとキャベツを入れたのじゃなかったかな。もうかなり前なので忘れてしまいましたが。何度か作り、食が進まない母にも飲んでもらいました。果物の甘さがあるせいか母も喜んで飲んでくれました。

今日は、バターナッツ(かぼちゃ)のスープ作りに利用してみました。
攪拌がとても滑らかに出来るので、少し高い買い物でしたが、これから色々と使えそうだなと思っています。母も固いものは食べることが苦手になっていますし、つぶして食べさせたり、滑らかにしたりして食べやすいようにするには重宝しそうです。年齢が行くに従って、食生活にも変化があるということですね。
わたしも母に付き合って御飯の堅さが柔らかくても食べるのになれてきました。初めはあまりにも柔らかくて、おかわりしてしまいがちでした(笑)。今はなるべく咀嚼をして御飯のお代わりをしないように考えています。わたしの場合、御飯の取り過ぎが直接おでぶの道に通じるようなので。

9月に入ってからスーパーで購入した新米「五百川」。初めて食べるお米でした。いつも「あきたこまち」ばかり食べていましたので、どうかな?と思いつつ炊いてみました。
なんと、これが美味しいのです。米にはうるさい母も「これは美味しい!」と嬉しそうに食べてくれました。
次の日の地元紙に「今年の五百川は美味しくできている」みたいなことが掲載されていたので、ふたりで「やっぱりね~」と言いました。

最近は道路脇に植えられている米が実をたわわにして垂れ下がっているのを見かけます。もうすぐ、地元でも稲刈りが始まるんだなあ・・・そうしたら、あっという間に雪が降るようになり・・・あっという間に今年令和元年という年が終わっていくんだなあ・・・

四季の移り変わりを感じると自分の時があまりにも早く通り過ぎていくことに戸惑いを覚えます。ずっと更新しなかったのも、自分がいかに時間の無駄遣いをしているかということを感じて、はがゆさと苛立たしさがあったから。何も為し得ていないという気持ち、でも、なぜそんなに焦るのだろう。このまま母の世話をするだけで十分すぎるのではないか? 
そんなことを何度も考えたり、ただただ笑い転げていたり。

こんな風に小さな悩みを抱えながら、一日一日が過ぎていくんだろうなあ。

さて。バターナッツのスープ完成させなくちゃ♪
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嬉しいバタバタ

2019年08月31日 | ほんのすこし
驚きの母の入院でしたが、これまた驚きの退院。
お医者さまからまだ少し炎症は見られるけど、もう退院できるよ、とのお言葉をいただき、即次の日に退院することに決めました。
ただ、退院した次の日、別の病院の受診が急遽決まり、退院してもゆっくり休むという感じではなく、母にとっては実質「今日」が静養日になりました。バタバタと慌ただしい一週間になりました♪ でも嬉しいバタバタです。

すっかり元気になり、熱も何処へ行ったのか?といった具合です。適切な処置が効果覿面だったのでしょう。ホッとしています。心配した後遺症(これまで入院すると退院後にリュウマチによる痛みがあちこちに勃発)もそんなにひどく見られず。早めに退院を決めたのが日常生活に戻るためには良かったのかなと思っているところです。
入院の説明のときに担当看護士さんから、なるべく寝たきり状態から早く抜け出せるようにしたいという説明がありました。高齢なので、筋力が衰えてしまうからだと。
それを伺っていたので、ただでさえ筋力の欠片もないであろう母がこれ以上筋力無しになってしまうのは困る! と早めの退院にしたのでした。お医者さまからオーケーをもらって即次の日にしたら、ちょっと皆さんに驚かれましたが(笑)

来週の外来受診の結果が良ければ、もう安心です。

やっぱり我が家はいいね~

ニコニコした顔で、なじみのベッドに横になって、なにやらしみじみとかみしめている母。

入院中、ほかの部屋に変更されましたが、その部屋にはほとんど動けず話もできない、といったおばあさんがいました。夕食の前にわたしが行くと、その方のご家族の方が二人いました。
母の方を見ると少し涙ぐんでいました。どうしたのかな? と思っていましたが、そのご家族が帰られてから母が
「あの人の娘さんと孫さんだと思うけど、ここに来てからずっと1時間以上も二人して全身を静か~にさすってあげていたんだよ。ときどき声をかけたりして。それを見ていたら、あんなに優しくしてあげるっていいなあって・・・」と言いました。話が出来ないだけで、聞くことは出来そうでしたので、わたしが挨拶したときにはポッと頬に赤みがさし、こちらを見てほほえみかけた感じがしました。
「ちゃんと耳が聞こえるんだよ。」

後で母が、寝たきりにならないようにしなくちゃなあ。お前に迷惑かけたくないからなあ、と言いかけて、ハッとしたように「あ、もう今もお前がいないと何も出来ないか」と笑って言いました。
「大丈夫だって。家に帰ればトイレにも自分で行けるし、食べれるし。それで十分十分♪」とわたしも笑って応えました。

出来ないことが多くなってきて、自分に苛立つことが多くなって。それでも何かしら楽しみを捜そうとしている母を見ていると、自分も年老いたらこんな風でありたいなと思うのです。

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落ち着いてきました

2019年08月25日 | ほんのすこし
母の容態は入院時よりは落ち着いてきたようです。入院初日は内心びっくりしました。顔の色も目の色も黒くて…
今は前の色に戻ってきています。
心配なのは、治った後の体の痛みです。リユウマチなので、ベッドに長い時間いたりすると、痛みがかなりの時間長引くのです。
退院後が入院より不安だというのは、あながち油断大敵な話かなと…

訪問してくださった方々、本当にありがとうございました。
なるべく食事の時間には行くようにしています。朝は無理ですがお昼と夜ご飯には介助したいと一日に何度か訪問。明日は用事があるのでお昼には間に合いませんが、夜は大丈夫。
一緒のお部屋の方とも打ち解けている様子でさすが入院履歴の多さではかないません、母には(笑)
今日は、母の隣にいる94歳の方の手を握らせていただきました。お話をすることは出来ない方のようでしたが、私が母と話していたら、カーテンを開けようとして、母が目配せしました。私がカーテンをひくと、嬉しそうな笑顔がそこにありました。
お見舞い客にはまだお会いしていませんが、なんとも可愛らしいおばあちゃんで、お話が出来たらもっと楽しいだろうなと思いました。
不思議なのは母。私と話していても耳が聞こえにくくなっているのに、どうして隣のおばあさんの年だったり、向かいの方の家族関係まで知っているんだ?
私が帰った後で病室でどんな会話がかわされているのか、実に興味深いのでした♪

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バタバタしてました

2019年08月24日 | ほんのすこし
もう昨日のことになってしまいましたが、昨日は夜中からずっと起きていました。三時前から母が高熱。普段は低いほうなので、38とか39度もあるとびっくりします。ただこの熱で救急車を呼ぶのもどうかと思い、朝まで冷えピタでしのぎました。その間トイレに行きたいと何度か…

朝になんとか着替えさせ、内科受診している病院に。発熱しているということで発熱外来という場所で待つことに。でも病院で計ったら37.2度、あれ? と思ったのですが。看護師さんが色々質問、分かる限り答えてから、ふと思いだし「そういえば2日くらい夜中のオシッコの回数が多くて眠れないよと話していました」と伝えました。咳も喉の痛みも訴えていないことも。でもベッドでずっと休めたので助かりました。
オシッコの検査と採血と点滴。

結果、入院…
常時飲んでいるステロイド系の薬があるので、他の人よりバイ菌に感染しやすく、腎臓から全身の血管に回ると敗血症になる可能性があると言われました。
このまま自宅に戻るのは危険だと。

入院の用意のため実家に戻ったのは三時過ぎ。おにぎり一個をたべ、急いで必要なものをかき集め、戻りましたが、市内とは言え郊外にある病院。往復時間がかかるのが難点です。
夕方までは落ち着いていましたが、突然全身の震えと寒さを訴えると、熱がこれから上がると言われました。座薬で少し落ち着きました。全身が痛いようで、背中や腰や股をしばらくさすると気持ちがいいみたいでした。
さすがに夜中の三時からずっと起きていた私も疲れが出てきたのか、擦る手が止まりがち。七時には帰ることにしました。何かあったら連絡をもらうことにし、実家に戻り風呂に入り遅い夕飯を。病院から何も連絡がなかったので、無事に一晩乗り越えてくれたんだなとホッとしています。
お風呂に入ったとき、母はこの熱いお風呂にはまだ入れないんだなと胸が痛みました。
「頑張れ、母さん。バイ菌をやっつけて温かいお風呂に入ろう」

朝から洗濯し、家のなかを綺麗にし、これから足りないものを持っていきます。母が病気と戦っている間、私は自分の出来ることを出来るだけやります。
幸い、天気は晴れ!
頑張るっきゃないね。

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漫画もいい

2019年08月17日 | ほんのすこし
以前に購入していて、1巻のみ読んでいた。4巻まで手元にあるけど、ほかのものを先に読んでいたら、叔母が
「わたし、こういうの好きだなあ」と言っているのを思い出して、昨日手に取ってみた。

確かに、叔母が好きになりそうな感じ。
そして、わたしも。

『不思議な少年』山下和美

人間ってどんなもの? 
この世界って どんなもの?

読み進めるうちに独特の世界観に引き込まれていく。それはわたしが昔抱いていた不思議に似ているような・・・自分がこうして生きている、それ自体の不思議さをふわふわとした浮遊感と共に微かに味わっていたあの小さな頃の意識を思い出させてくれた。あの頃は言葉などに出来ず、ただ「感じる」ものであったが。そして年を取るにつれ、「感じる」ことが薄らいでいき、日々の生活の中でそれは埋もれていくか、消えていくか、、、
やがて、自分はただ生きてきたんだと諦めともつかぬ焦りが残っていて。
そうなんだ、最近の自分ってなんにもしていない!
そんな心のつぶやきが、漫画を読んでいて出て来た。

きっと、わたしに何か掴ませようにしているんだ。わたしがわたしに与えた機会なんだ。
少し、前に進んでみようか。

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今年最高だって!

2019年08月15日 | ほんのすこし
暑いと思っていたんだよ。
宅配を午後二時から4時指定にしたので、お昼を母と一緒に素麺食べてから自分の部屋に戻った。外に出る前に少しはエンジンかけておいたから車内は涼しいかな?と思ったら、大間違い。
車外温度が40度!だって!
そんな暑さの中、部屋まで運転するのはどうなの? そう思いながら戻ったけど、運転しているうちはクーラーが効いているから大丈夫。
部屋に戻るとすぐクーラーつける!
母の所は扇風機のみだから、つけた瞬間、頭がスーっとして気持ちいい。う~ん、母に悪いけど生き返るわあ。

涼しさに慣れてきた頃、宅配が届いた。いつものお兄さんが汗だくになりながら運んできてくれた。
「今日が一番暑いですよ」
大変そうなのに冷たいものを用意していなかった❗お兄さんが帰ってから、 こういうときこそ嬉しいだろうにと反省。気配り出来ない自分に腹立たしく思った。
母の所に戻ると母はすでにお風呂に入り、さっぱりとしていた。
夕方のニュースは、県内が今季一番の暑さだったと伝えていた。そして、今夜はこの暑さが収まらないとか。熱帯夜がやってくる。果たして眠れるのか?
母はすでに寝てるが(笑)

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いつもと違うことをすると

2019年08月14日 | ほんのすこし
ここ数日は日中と夜中の暑さに体がへばってしまい、朝早く歩こうなどという無謀なことは全然出来ずにいた。冒頭の画像はそんなここ最近のことではなく、ウォーキングを毎日継続していた頃のこと。それもたった一か月ほど前のことなのに、今となっては遠い日々のように感じるほど、暑さにまいっている。
さて、朝の散歩も普段は自分のウォーキングプランがあって、ほとんど同じルートを巡ることで朝の日課が終わった気分になっている。この日は、そんな自分の気持ちにある変化が訪れて。いつものコースとは真逆の方向へと足が向いたのだった。駅の方に行ってみよう! とは、なんの根拠もなかったが、空の青さに浮気心がむくむく湧いてきたのだろう。

土手を歩くのと違い、全部舗装された舗道を歩く。しかも毎日歩くコースと違う建物が次々に出てくる。普段は運転している場所が歩くと気づかないものが実に多いということに気づかされる。冒頭の画像は今年出来た『秋田犬の里』の正面玄関。ハチ公の銅像が迎えてくれる。
そして、その建物周辺の舗道には、こんなものが埋められていた。



杉の宝庫、秋田。



我が町のシンボル、大文字。



そして、秋田犬。

少し歩くと出てくるこれらを映すために立ち止まり、パチリ。それを繰り返した。これじゃウォーキングにはならないね(笑)


しばらく行くと、御成座が見えてきた。



御成座を後にし、道なりに行くと「御成町」の由来についての看板があった。




小さい頃、授業で習った気がするが、定かでは無い。たまに歩くコースを変えるのも新しいものを発見できていいなとこの日は思ったが、やっぱり次の日はいつものコースに戻っていた(笑)。たまに行くから驚きや発見があるのだろう。
で・・・今はちっとも歩いていない、トホホな現状だ。
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メルカリで

2019年08月14日 | ほんのすこし
メルカリを利用するようになって、最近ゲットしました。出品者オリジナルのイラストだとのことです。
A4サイズに印刷されていて、このほかにもう二枚手に入れました。



こちらと。



このペンギンです。



手作りの名刺が入っていました。

子育て中の方のようで、子育てしながらのメルカリ出品のようです。

後でサイズに合う額を見つけてこようと思っています。近くで見るととても細かく描かれていて、しかもそれぞれの生き物の独特な雰囲気が好ましく感じられます。フクロウが仲良く並んでいるのを見ると見ているだけで「しあわせ」が飛んでくるような気分になります。描いた方の気持ちが画面から伝わってくる、そういうイラストを描けるのは羨ましいです。

メルカリではこうしたオリジナルのもの、ハンドメイド作品などもあるようですが、探索するまではいってなくて、たまたまわたしの目にヒットしたのがこの作品でした。普段は食器とかを見るのが好きなのでそっちで目の保養していたのです。でもこういうオリジナル作品を捜すのも楽しそうです。
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