心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

はあとのトマト

2018年06月30日 | ほんのすこし
宮城県産、石巻産。ネームがトマトベリー。
はあと型のミニトマト。味もスィート♪ 果肉は適度に弾力があって、水っぽさが無いのがわたしには嬉しかった。そのまま口の中にぽいぽいと入れて食べる。
美味しいね。リピートしたくなるトマトだった。

トマトやら夏野菜が店頭に出回っている。ナスも美味しいし、ズッキーニも出てきた。そうそうトウモロコシも出始めた。そのままガブリ! とは出来ないわたしだが、トウモロコシを茹でて包丁でこそげ落とす。めんつゆとかに漬け置くのも好きだ。トウモロコシがあると、あれこれ料理に使えるのも嬉しい。もう少し安くなったら、スープを作ろうかな。

連日、じめっとした天気に何もせずとも汗をかきかき。タオルが手放せない。首にタオルを巻いていると、母が
「○○○がお前が首にタオルを巻いているとすぐ取りに来たよなあ」と娘がお産でわたしのところに泊まっていた頃のことを言う。そういえばあの夏はすごく暑くて。本当にへばってしまいそうだった。元来汗っかきのわたしには困った夏だったな。孫はどういうわけかわたしの所にやってきて首にかけたタオルを取ってしまう。嫌だったみたい。わたしがタオルを首に巻いている様子が。
おっさんくさいから?
よくわからないけど、一目散にやってきては首から取る。しばらくしてわたしが暑さに耐えきれずまた首に巻く。すると遊びに夢中だったが孫がわたしを見つけ、また飛んでくる。

何度も繰り返すので、わたしの方が降参。

そばにタオルを置いて、汗を拭くことにした。

孫のはあとには、おばあちゃんの姿はこんな感じだ、というのがインプットされているのかもしれない。その範疇に無いわたしの姿は見るに堪えられないのだろう(笑)

あの頃、このトマトベリーがあったら、きっと喜んで食べていただろうな。はあとのトマトだ!って言ってね。

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スマホにアプリを入れてみた

2018年06月29日 | ほんのすこし
昨日。
叔母にメモを見せられた。叔母は何か気になった言葉があると(テレビや本)メモをしておく習慣がある。ときどきわたしに「○○、これはどういう意味なの?」と振ってくる。
わたしに分かる範囲で応えるが、たまに分からないときはスマホを取り出して調べて応える。
それが昨日、言葉の意味ではなく、なんと読むのか? という質問だった。メモを見ると、はて? 見たことのない漢字だ。ちょっと「ひるがえる」に似ているから「これ、ひるがえる、じゃないよね」というと叔母も違うと応えた。

初めて見る漢字。叔母にいわせるとその小説を読んでいたら、何度か出てきたそうで、意味をつなげようと想像を働かせたらしいが、どうもどれも当てはまらないらしい。そこでわたしに白羽の矢を立てたというわけだ。
わたしに聞けば、スマホでなんでも答えが分かるはず、それが叔母の認識だった。だが、これは難問。スマホではなく実家にあった古い広辞苑を出してみた。巻末にある画数で調べてみる。う~ん、18画の中にはその漢字は入っていない。念のために19かくや20画でも調べてみたが、そこには入っていない。通用漢字には入っていないのか・・・それともその広辞苑が40年も前のものだったからか(そんな古い物があるというのもまたおかしいけど)。わたしが若い頃に使っていた広辞苑だ。若い頃にはあまり役立てなかったが、今にして活用? しようとしている。やはり新刊の広辞苑にするべきか・・・

適当に読み仮名を振って調べてみる。だが、本当に適当だから当るはずがない。

こうなるとわたしもむきになる。分からないことが気になって仕方がなくなってくる。
「もういいから。」と叔母に言われてもなんとかしようとあちこち探す。「そういえば、昔大きな漢字辞典があったよね~ どこ行ったかなあ」探しても出てこない。

ふと、無料アプリに何か無いかなと思った。調べてみる価値あり?
スマホの画面を見ると、漢字読み方アプリなるものが存在するらしい。早速ダウンロード。
画面に出てきた入力部分に指で書いてみる。
おぉ! 出てきたぞ。
「わだかまる」だって。「蟠って」と叔母はメモしていたから、「わだかまって」と読むことになる。
へ~、そう読むんだぁ。
アプリってそんなに入れても使わないけど、これは使えるって思った。

「どんどん分からないのがあったら言ってね」
ちょっと鼻穴を膨らませて叔母の顔を見たわたしだった(笑)

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「得する人損する人」を見て真似てみた

2018年06月29日 | ほんのすこし
今年になってからよく見ている番組に「得する人 損する人~」があります。
先日も録画していたものを見ていました。有名シェフがお勧めの朝ご飯のお供。簡単にできるものなら作ってみようかなあって思いながらね。
するとイタリアンで有名なシェフがお勧めのものが。作り方は混ぜる作業ばかり。あら、これだったらわたしでも出来そうじゃない? 録画だからメモしたいところで一時停止。
ふむふむ、この分量で、この順番で、ね。

一度作って食べてみました。その時は分量の砂糖が多いなあって思ったので、適当に少なくしたら、なんだかしょっぱい。でも思ったより美味しかったので、再度挑戦。
今度はレシピの分量どおりに。

調味料は砂糖・醤油・オリーブオイル。
材料は、海苔、鰹節、ちりめんじゃこ、くるみ、チーズをこの順番で混ぜていく。最初に作っておいた調味料の混ぜ合わせを食材にかけて混ぜる。

砂糖の量が二回目はやはり自分には多すぎる気がしたけど、まあ、レシピ通りで。くるみの食感がすごくいい。ふとご飯に乗せるよりもパンに乗せた方がいいんじゃない? って思い、パンに使ってみました。

パンに乗せてからさらにチーズを。



それをオーブントースターで焼きました。



甘さとチーズとくるみのカリカリ感がなんともいえず美味しい。
海苔もパンに合うってわかりました。

息子が泊まった次の朝。ご飯に乗せて食べてみて、と勧めたら。
甘すぎる!って却下。でもパンに乗せるのはアリだなと。わたしもそう思います(笑)。

この番組、美味しいものを簡単にっていう目線が嬉しいわぁ。
残り物のお刺身を次の朝、美味しいものに変身、というのも興味あり。今度はそれに挑戦してみようっと。でもお刺身が残るってあまりないのよね~(笑)


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雨の日は

2018年06月28日 | ほんのすこし
雨が上がり、少しは気分も上昇したかと思ったけど、途中ですごい夕立にあい、これもまた近年にない出来事だなあとちょっと感心していた今日でした。

今日は少し紙類を整理。
燃えるゴミの日だったけど、出した後で整理。なんていうことをしているんだ、わたし。
でも少しずつ整理していかないとね。オリジナルで作っていただいた棚、そこにはちょうどはまる蓋付きの入れ物。その中には・・・あぁ、そういえばこういうことをしていたんだったなあ。それでも捨てきれずに取って置いたんだ・・・そう思いながらせっせと整理。
すでに燃えるゴミの回収は終わっただろうけど、ゴミ袋に往年の書き物が収められていく。取って置いても仕方がないものだらけだ。
それなのに、小説もどきは捨てがたい。ついつい最後に取っておき、読みふける。
あぁ、そうか。これはここでこうして、まてよ。
ふと我に返る。わたし、今何していたんだっけ・。

なんだかいつもこんな繰り返しだったような気がしてくる。
ついつい印刷してしまったもの、パソコンの中に入れておけばいいのにね~。でも活字で確認したいって思う、その気持ちがどこかにあって。
そんな物があちこちにあるんだ。だから整理しよう。

で、読み返したら、なんだか意欲が湧いてきた(笑)。これ、もっと修正したらいいんじゃないの?
単純(笑)自己満足だけど、なんだか楽しくなってきた。最近、こういう思いになったことが無いからね。ふと、まだまだやりたいことがあるんじゃない? って思えてきたり。またまた単純(笑)

まあ、これも母が元気になって叔母も元気になったってことが影響しているかも。周りの人が元気になるってすごく大事なことだなって思うよ。
オドモテレビの歌を思い出す。
「大人になってもチュッチュル~ こどもになってもちゅっちゅる~ ハッピ ハッピハッピ」
今のわたしにピッタリだわ。
ハッピ ハッピハッピ
いつまでも元気でいてね、母も叔母も。そしてわたしも健康に気をつけなくちゃね♪
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一転して横殴りの雨

2018年06月27日 | ほんのすこし
昨日は、こんな風に空が眩しいほどだった。




青い空を見つけ、ひとり嬉しくてパチリパチリと。

それが今朝は雨も雨、横殴りの雨。テンション下がるなあ(笑)
今日から数日傘マークが続く。梅雨入りしてから初めての梅雨らしい雨になったということか。それにしても子供の頃は梅雨といえば長雨だった。毎日の雨にたまに日が差すことがあれば最高に嬉しいものだった。今でも目に浮かぶのは小学校の理科室。その部屋の窓は縦長で高い天井近くまである一面の窓に雨が打ち付けるとてっぺんからその雨がガラスを伝わって落ちてくる。雨の道筋が長く垂れ下がるさまをじっと見ていたものだ。先生にしてみれば、おかしな子供だと思えただろう。ただ黙って見ているだけだったが、長く出来ていく雨粒の道がなんだか不思議と目に鮮やかに思えた。長雨の梅雨といえばあの頃の光景が脳裏に浮かぶ。

そういえば長靴を履かなくなった。いつからだろう。運転するようになってからかなあ。長靴というのは洗車するときの必需品で、歩くためのものとしてはわたしの中にないかもしれない。
子供の頃はその長靴を履くのも案外楽しかった気がする。雨上がりの水たまりに足を入れたときのあのなんともいえない音。それを聞きたくて、わざとそこを探して歩く。子供ならではの光景だ。大人よ、叱るなかれ(笑)誰もが通ってきたはず。車を運転するようになって辺りに目を向けることが少なくなった。季節感はテレビの画面で先取り、それを既視感として受け止め、実際の自分には経験として残っていない。歩くことで味わったものが薄れていく。
運転することで世界が広がる気もするが、身近なものに目を向ける、注意力が欠けてきたなとも感じる。

さて、今日はこの荒れ模様の天気と仲良くしなくては。台風並の風が窓を揺らしていく。こんな日はじっとしているのが一番だ。家の中で出来ることを手がけよう♪


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ようやく

2018年06月21日 | ほんのすこし
しばらく更新できずにいましたが、ようやく母の容態も落ち着き、先生から太鼓判? をいただきました。

食欲もあり、苦しかった咳もおとなしくなりました。わたしはまだ咳が残っていますが(笑)

毎日病室に通い、色々なことを思いました。入院されている様々な方と触れあい、色々なことを考えさせられました。母はすでにもう何度も入院生活を経験しているので、大先輩ですが、それでもここ数年は入院から遠のいていました。わたしは付き添いという立場がどんなものなのかなどちっとも知らず(何度か経験しているにも関わらず)、母から見れば「何やっているんだ、お前は・・」といった感じがあったと思います。

家族が毎日来る人もいるし、誰も来ない人もいます。母が
「お前は娘が遠いからなあ」と言いました。わたしが入院したときのことを考えたのでしょう。自分はわたしという娘がそばにいるからいいけど、お前が入院したらすぐにそばにいてくれる人がいないだろうという危惧を出したのだと思います。
「入院するようなことにならないようにするよ」
そう言うと、母はどうなんだか、といった顔でわたしを見ていました。自分が入院していることを棚に上げて、娘の行く末を案じていたのです。というのもわたしの風邪の具合があまり良くなくて、咳の様子を見るたびに不安だけが残っていたのでした。
そういう私自身もここに来てなんということなく不安な気持ち。

どこに行っても今の風邪はたちが悪いという噂が。
長引くというのも聞いています。
叔母もずっと治らず。
わたしが発端になったのかなとがっくりきますが、なんとかその汚名を晴らさなくては。早く回復して元気な姿を見せなくては。
そんな気持ちでいます。

叔母よりもわたしよりも入院していた母が一番回復が早く、元気になっているなと思います。先生も嬉しそうでした。「このまま帰ったら死にますよ」とわたしに言った先生。それほどひどい状況だったのかと改めて驚いたわたし。その頃母は何がなんだかわからずひたすら疲れて何も覚えていないという状態でした。入院その日のことは何も覚えていなかったようです。それでも先生が肺炎の原因究明をしてくださって、的確な処置をしてくださったおかげですっかり良くなりました。
本当に有り難いなと思います。
点滴が入らず、体のあちこちにあざをつけて、頑張った母。それを見ながら「もう入院はできないね。こんなに点滴できないんだから」と話していました。そうだね、絶対入院しないようにしようよね、って頷いたわたしです。

明日はゆっくりお風呂に入ろうね。

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4949

2018年06月12日 | ほんのすこし
きっぱりの数字よりも、こういう数字がなにか気にかかる。
今日のgoo開設日からの数字は「4949」日。今年中に5000日になりそうです。

※※※

今回の風邪。
最悪の結果になりました。
わたしが風邪になり、次に息子に移り。
叔母も現在風邪。でも早めに受診したので4日分の薬。

そして、事もあろうに母が。
昨日、受診したら即入院。
肺炎でした。

郊外にある病院なので、行ったり来たりは近くの病院より手間がかかります。あれこれ必要なものを持っていったつもりが足りない。今日は細かいものを持っていきます。
夜帰る頃には少し落ち着いていたので、少し安心。
わたしはまた食欲減退。自分の薬は終了しましたが、まだ全快ではない様子。

そんな感じで病院と実家と部屋との行き来がしばらく続きます。

またまた更新が途切れそうですが、ゆっくり一歩ずつ、ここと付き合っていきます。

※※※

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珍しく食欲不振だった

2018年06月07日 | ほんのすこし
風邪で調子が悪いことを書いた次の月曜日。病院に行ってきました。

その後、ほとんどベッド。体が立っていられない感じで、だるくて仕方がなかったのです。しかも咳がひどくて咳をするたびにどっと疲れてしまい、何もする気が起きませんでした。かろうじて薬を飲むために何か口に入れたのですが、普段あれだけ食べていた分に比べたらずいぶん少ないものです。
全然食欲はありませんでした。
こんなわたしは珍しいのです。風邪を引いてもこれほどまで食欲不振になることはなかったのです。自分でもびっくりです。

そんなわけでベッドで横になることが一番楽。
咳が出たあとうとうとと寝入っていこうとするのですが、どこからか何か音がします。シュー、とかゴロゴロとか、一体どこから聞こえてくるんだろうと辺りを見回してみても、何もありません。何度か見たあと気がつきました。
その音はわたしの喉の奥から聞こえてきているのでした。それもいつも同じではなく、毎回違う音なのです。

不思議な感覚でした。苦しいはずなのに、自分の中で違うものを発見したというか・・・
そのうち寝入っていったのですが。

その繰り返しで数日。相変わらず咳は取れず、体はだるく、何もする気がせず。
昨日、母が
「そんなに咳が取れないんだったら病院にもう一度行って見てもらうほうがいい」と言いました。喘息の母にはわたしの咳がひどく見え、喘息にならないように用心してほしいのだとか。母が喘息になったのは風邪をこじらせてしまったことが発端だと前に教えてくれたことがありました。
母の言葉がやけに気になり、今日はやっぱり病院に行くことにしました。

わたしの中では処方してくれた先生に悪いかな、という思いがあって、このまま薬を飲んでいればそのうち良くなるのではないか? とも思っていたのです。でもそれにしては苦しい咳でした。先生に咳の内容を話すと前の薬に追加してくれました。快く話を聞いてくれたのでホッとしました。これ以上ひどくなる前に行って良かったなと思ったのでした。病院の帰り、そのまま母の所に。母が心配していると思ったのです。
母に病院に行ってきたことを報告すると、安心した顔をしました。叔母が
「○○のこと心配していたものね~」と教えてくれました。なにはともあれ、今夜から新しい薬を飲んでひどい咳から解放されていきたいものです。

現金なもので、薬をもらった途端、なんだか元気になってきました(笑)。あんなにパソコンに向かう気持ちがわかなかったのに、こうしてパソコン画面に向かうことができました。でも無理しないようにしますね。といって怠け癖がすっかりついたのかもしれませんが(笑)。

まずは今夜よく眠れますように・・・

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久々にダウン

2018年06月03日 | ほんのすこし
今回は強烈な風邪です。
昨日から咳が。その前は喉。
そして今日は喉と咳と痰が。
夜中に汗をかいて咳が止まらず。微熱があります。だるくて今朝はようやくおかゆを作って食べました。

今日は日曜日。
常備薬を飲んで様子を見ています。今日回復しなかったら明日は病院です。明後日は母の病院があるので、なんとか回復しなくては。

このところ夜中まで外出したりとか立て続けにあったので、やっぱり若い頃のようなことは出来なくなっているんだなとつくづく思っています。

こんなに良いお天気なのに、どこにも行けず・・・早く治して母の車庫を片付けたり、やることが沢山あるんだぞ、しっかりしろ! と自分に活を入れたい、そんな今日なのでした。
では、またベッドに戻ります。


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