心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

パレルモ

2018年05月30日 | ほんのすこし
パレルモ、新しい食材。
そういうのって・・・なんだか気になる(笑)
だから二種類手に取ったの。で、戻ってきてからネット検索。買う前にチェックすればいいのにね。
それを見ながら、下ごしらえ。

冷やした方が良いというので、焼き上げたあと調味料を入れ、冷蔵庫へ。たまたまその日は息子が夜御飯を食べに来る日。
どうかなと思って出したら、これが受けた。美味しいらしい。

うふふ。
なんか嬉しい。
ちょっと説明したら、感心してくれた。新しいことに挑む姿勢が良かったらしい(笑)。

料理に関して、最近はマンネリ。
でもね、新しいことが起きてわたしの回りでも次々に変化が。
これは少し考えを改めないと。いつまでも炒め物ばかりじゃ駄目だよと。

料理だって大事だよね。

母のところに遅れていって汗をかきながら夕飯の支度を。
出来上がったときに母と叔母がわたしを見て、満面の笑みを浮かべていた。味は二の次だよ、と言ったけど。それでもお前が作ってくれるものならなんでも美味しいよと言われた気がした。

明日はもっと美味しいものを作ろう。
手抜きをしないで、ね。

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なまはげストラップ

2018年05月27日 | ほんのすこし
頂きました♪

23日に大阪に住むいつものお店の常連さんとマスターたちと焼き肉を食べる約束をしていて。
夕方お店が始まる前の5時半集合。マスターが美味しいというお店につれていってもらいました。初めてのお店で郊外にあります。
わたしは焼き肉を食べる機会は殆どありません。あれこれ注文してくれた大阪のMiっちゃん、どれも美味しくて、しかも鍋奉行ならぬ焼き奉行。恐れ多くも大企業の社長までやったお方に・・・
いつも自分がやっているんだからと快く焼いてくれて、次々にお皿に。

おかげでお腹いっぱい。

風邪で熱があるM子さんにとお土産の焼き肉も注文。
熱があっても少しだけ焼くぐらいなら出来るでしょ、って。

なんという気遣い。
しかもお会計はその方のおごり。
え! それは無いでしょ。だって払うつもりだったからあれもこれもと注文したわたしです。たらふく食べて・・・すみません。というか、ありがとうございます!!

今度は絶対割り勘で、と念を押したわたしです。今度はいつになるか、今回も7年ぶりにあったのです。いつもすれ違いばかりでしたので、相変わらず精力的な方でした。



その後、いつものお店で。
話していると途中でマスターがいなくなり、あれ? トイレかな?と首をかしげていたら。しばらく経ってからドアを開けてマスターが。手には小さな袋。
その中から冒頭のなまはげストラップを一つずつ出して、わたしたちへのプレゼント。
わざわざショッピングセンターまで出向いて買ってきたのでした。

何が面白いかって、このなまはげギューッと両脇を押すと目が飛び出るのです。ギョギョギョ!
お茶目なマスターらしいなと思います。
その日は満腹状態で、しかも目の調子が良くなかったので、早々と帰りました。おごってもらいプレゼントまでもらって、お先に~、ってわたしもずいぶんだなと思いましたが。甘えさせてもらいました♪
おかげでぐっすり眠ったせいか、目はコンタクトレンズを入れることができる状態に戻りました。

次の日、大阪のMiっちゃんは車で帰路に。1000キロもかかるんですよね。来るときは金沢に寄り道したりしたので1500キロぐらいかかって着いたと話していましたが、タフだなと思います。市内をちょこちょこ運転しているだけのわたしには考えられない・・・今度もきっと車でやってくるでしょうね。またいつかお会いしましょう♪


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空が綺麗な

2018年05月26日 | 朝のことば&つぶやき
今日という日はなんというか、空が綺麗で、時折見せる風もまた少しだけ存在感を醸し出して。
運転していても、フロントガラスに映し出される景色の美しさに胸がコトコト。

一年のほんのわずかな時間に出会える静かな時間。
自然との作り合いがここにあるのかなと思う。

青い空とそこにいる誰? かと(笑)
わたし?
そんな気分になりながら運転できるってなんか嬉しい。

空が笑っている。
今日の風は少しだけ。
荒れ狂う風は御免被りたいけど、このくらいの風ならむしろ心地よい。
そんな今日の風。

今日、わたしは何をした?
誇れるものは何もない。でも確かにわたしが存在したというその証がこの空だったとしたら・・・
いやいや、それは無いね。
でも、空を見ていたら、そんな気分もまたいいかも! て思えた。

何もしていなくても、わたしがただ今日という日を生き延びたということに感謝したくなる、そんな青い空に乾杯♪






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チュッチュル~

2018年05月26日 | ほんのすこし
今、気に入っている番組。

オドモTV

最初見たときに、テーマソングが頭から離れず、何度もぐるぐる「大人になってもチュッチュル~ こどもになってもちゅっちゅる~ ハッピ ハッピハッピ」が。
内容が子供が楽しめるように色々なコンテンツが満載。
特にびっくりしたのが「オドモのがたり」森山未來さん。

もうどうしたらこんな風に体が動けるの? びっくりびっくり。素晴らしい!

一週間のお楽しみ♪ 今朝はこの番組を見てご機嫌になってます。
ご機嫌になったので、お出かけで~す♪

では皆さんご機嫌よう。

リンク先の指定がきちんと出来ていなかったらしい。スマホで記事を確認したら、表示されなかった。再度パソコンであれこれ確認してみる。
今度は大丈夫かな?



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びっくりぽん!

2018年05月25日 | 母のこと
ちょっともじもじとしながら、昨日、母が話し始めた。

夜遅く携帯が鳴った。もう母も眠りに入る頃、夜の11時過ぎだったそうだ。
ん? こんな時間にかけてよこす? それも携帯に?
はっ! もしか○○(わたし)に何かあったのか?
そう思いながら枕元の携帯を手に取り、「もしもし」と言った。すると相手は男性。寝ぼけているので孫の○○○だと思ったらしい。
「○○○だか、どうした、風邪引いたのか」というと相手も〈風邪引いて」と答えたそうだ。そのとき声がわたしの息子の声に似ていたらしいので、母の考えではわたしから携帯の電話番号を聞いていたずら電話をかけてきたと思ったらしい。
それは少しの間だけで、その後は別の孫からだとすっかり思い込んで受け答え。
向こうが「おばあちゃん、何歳だっけ」と聞かれて「もう今年誕生日くれば86歳だよ!」と答えたり。
「毎日○○子(私のことね)が来て御飯支度してくれるから大丈夫だ」と言ったり。
向こうより母があれこれ話したそうな。
すると向こうが「おばあちゃん、俺酔ったから切るよ」と言ったので、「今度はこっちからかける」と言ったら、「いや、俺の方からかけるから」といって切ったそうな。

その話をわたしが行くとすぐに教え始め。
わたしはすでに夜遅く電話が携帯にあったという時点でおかしいと思っていて。
母が話している途中で、母がすっかり信じこんでいた孫の○○○の携帯番号をチェック。それとかかってきた番号を照合。

そのあと、「母さん、○○○にこの携帯の番号教えた?」と聞くと、首を横に振った。
これは、完全にオレオレ詐欺の予備段階じゃないですか!

母の携帯は、わたし以外にはほとんど知らない。
そしてわたしの番号から発信されると○子と番号の上に名前が着く。それをきちんと母に教えて、その他の登録している数名の名前を教えた。今回かかっていた番号には「詐欺」と命名。
「たぶん、別の番号で色々かかってくるだろうけど、登録している番号だったら名前が出るから名前が出なかったら出ない方が良いよ」と念を押した。

母はそうとうショックだったようで。まさか、このわたしが・・・と。だて、いつもオレオレ詐欺の報道があるたびに、自分は大丈夫だと自負していたんだもの。
でも、そういう人に限って・・・ということがあるらしいとこのときは話していた。
すっかり孫からだと信じこんでいたようだった。
でもね、相手がお金の話をする隙間を与えないで電話を切らせたからよしとしましょうよ。また後でかけるから、と言ったというけど、もうでなきゃいいんだからね。
一体、どんな手で母にお金の話を持って行こうとしたんだろうねと三人でその話題で持ちきりです♪

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帰り際に

2018年05月22日 | 母のこと
帰り際に「今、盛りだから切って持って行けば」と、沢山咲いている中からお勧めのエビネをよこした母。二本でいいから、と言って急いで部屋に戻り、窓辺に飾っていた花瓶に挿した。

母の台所にはすでに裏庭から切ってきたエビネが挿してあった。
白より黄色の方が綺麗なんだけどね、今年は無理かもしれないなあ、と残念そうな顔をしていた。昨年あちこち移動させたので、すねてしまったかもしれないねと。

時々、母はわたしに庭の花を持っていけと言う。もう散ってしまうから綺麗なうちにと。綺麗なうちに飾ってあげたら、と思うのだろう。わたしはと言えば、言われるまで切るつもりはサラサラなく、いつも声かけされてから。もしかしたら母はわたしが「あの花綺麗だから持って行ってもいい?」と言われるのを密かに待っているのかもしれない。
それでも帰り際になると、すっかり庭の花のことなど忘れてしまい、急いで母の元から帰ってしまう。

花一輪さえも母の気持ちがあるようで、なんだか和んでくる。部屋に花があるだけでなんだか気持ちよい。
きっとその気分を味わってもらいたかったんだろうな。
そんなに急いで戻らなくても・・・と言いたいのを我慢しているのかも。
そういえばこの頃、叔母がいることをいいことにサッサと帰っていた気がする。反省・・・

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2018年05月19日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

まだ目覚めたくない
そう思えた
夢の中で

「あなたに会えてよかった」と
真剣な眼差しで言うその人の
やわい人なつこい子犬のような目が
目が覚めた後でも現実のように浮かび上がる

不思議な感覚
忘れていた心地よさを思い出していた

も一度眠りに入ったら会えるかしら

夢だと知りつつも

※※※

夢だからいいの
現実はこんなわたし
そう思いながら体を見る

不甲斐ない
なんの努力もしてこなかった
その結果が今の自分なのだ

甘えが積み重なって
自分を作り出した
反省ばかりが口を出る
前に進むんだ、と何度思ったことか

夢だったらいいのに
こんな自分になる前の
まだ進めるあの頃に戻れるなら
これは夢なんだと
目が覚めたらまだ大丈夫な自分がいる
そんな世界だったらいいのに

こう思うってこともまた
甘えだね

※※※
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七段!

2018年05月18日 | ほんのすこし
藤井くん、七段昇給!

げげ、スマホからの更新は危ないね。昇給じゃないでしょ。昇格ですよ。ほんっとにもう!

凄いよ。

亡き父がいたらさぞかし喜んだだろうな。きっと藤井くんの快挙に毎回小躍りして母を呼んだだろうな。

藤井くんの七段昇格の吉報に亡き父を思い出す。
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チロルチョコいろいろ

2018年05月18日 | ほんのすこし
チロルチョコは、生協の宅配でときどき母のために購入するだけでした。チョコ好きな母が一日に一個か二個食べるのを楽しみにしているのを知っているからです。
最近、そのチロルチョコにも色々な種類があることを知りました。お気に入りのブロガーさんが紹介していたので、先日ショッピングセンターで買い物をした際に、いつもは入るブースじゃない場所をウロウロしてみました。
すると、ブロガーさんが紹介していたこちらのチロルチョコも見つけました!



クロワッサンやカレーパン、クリームパン味のチロルチョコです。わたしは袋を開けて目をつぶり、ええいやっとつまんだ包装を破ると食べてみました。
奇妙な、カレーパン味でした(笑)最初に選んだのがカレーパン味だったのがちょっと・・・ 他のはまだ食べていません。だって、おつまみチョコというネーミングの方に手が伸びたので。
今度はしっかり説明を読みました。当てずっぽうはちょっと冒険しなくてもいいかなと反省したのでね。

確かにワインやビールには合いそうです。チョコの分量も一個食べるぐらいなら許容範囲かなと自分を許してあげることにしました。・・・なんて、結局一個では終わりませんでしたが。
味や中に入っているものがそれぞれ違うので、とっても楽しいチロルチョコ。おつまみにもぴったりでした。

そしてその買い物のとき、もう何十年ぶりかでこんなチョコも買ってしまいました!



前に紹介したガラスの器、これにマーブルチョコを入れたらどうかなって思っていたので。でもまだ入れてはいませんよ。それにしても消費税なしで100円を切るチョコなんて・・・お値段据え置きが何年続いているんだろうなとふと考えてしまいました。子どもの頃、父がお菓子の問屋の営業をしていたものですから、業者の方が新製品を持ってくるとクラスの皆よりずっと先にその試供品の余りを食べる恩恵を味わっていたわたし。広く浅い箱にはいくつものパーツがあって、それが段重ねになったものを父は営業に持っていくのでした。そのパーツに新しいお菓子が色とりどりに並んでいるのを見ると子どものわたしには宝石のように感じられたものです。

マーブルチョコはあの頃を彷彿とさせてくれました。変わらないものがまだ存在しているということ、それは安心感を味わわせてくれるんだなと思いました。
しばらくこのチョコはこのまま取っておくことにしましょう♪

そうそう、こんなものも見つけて買ってしまいました。ポテト好きには新しいものには目がありません。しかも天ぷら! と来た日には・・・ますますおデブ街道まっしぐらです。



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本物?

2018年05月17日 | 母のこと
昨日のこと。母の薬を取りに行き、ついでに買い物を済ませて行った。
いつもの時間より少し遅れていったのは、息子のところに届け物があったからだった。ちょうど今から出勤だよと忙しく準備をしているところに出くわした息子だが、それでも少しの差し入れを置くと、ちょっと嬉しそうだった。
その帰りに母の所へ夕飯の準備で行ったのだった。

台所に行くと、すでに叔母が母の命令(笑)で、もらい物のフキを細く切っているところだった。炒め煮をする予定らしい。ひとつおかずがこれで足りるね、と予定していた焼き魚だけを残すのみとなった。
「じゃあ、焼き魚は食べる直前に焼くことにすればいいから、今日はあとやることないね」と言うと、母が
「だから今日はゆぅっくりお風呂に入ってあったまっていって」と追い炊きボタンを押した。

母は叔母が蕗を切るそばのテーブルで椅子に腰掛けていた。自分ひとりが居間にいるのは寂しかったのかもしれない。叔母とふたりでまたあぁでもないこうでもないと他愛ない話をしていた。

すると、テーブルの上に置いてあったガジュマルの鉢をまじまじと見た母が、素っ頓狂な声で
「あれ~! これ、もしかして・・・」というとガジュマルの枝先にあった葉っぱに触ると、ひょいとそれをつまんだ。
なんと、その枝がスポン! と取れたのだ。
これにはわたしもびっくり。

えっ? なんでなんで?

すると蕗の炒め煮を作り終えた叔母がそばにやってきて、ふふふふと含み笑いをした。
「ようやく見つけたね~。もう何日も前から挿していたんだけどちっとも気がつかないんだから」

母が何かお弁当とかに入ってきた葉っぱの作り物を綺麗だからと取って置いて引き出しに入れていたものだという。たまたま叔母が引き出しを開けたらあったので、これはもしかして・・・と思ってガジュマルの枝先に挿してみたら、スポッとはまったのだ。まるで本物みたいに見えるので、これにいつ姉が気がつくか、わくわくしながら待っていたというのだ。ところが、いつまでたっても気がつかないものだからいい加減種明かしをしようかと思っていた矢先の出来事。
これで叔母のドッキリ企画は大成功! というわけ。
お茶目な叔母に今回はしてやられた母とわたしだった。

ところで、どれが偽の葉っぱかわかるかな?

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