心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

ちょこっとお願い

2006年01月31日 | 思いのまま
ポストカードもドキドキする

ここ開いて わたしの作品が掲載されていたら、教えてくださいね。
最後の一枚が まだ掲載されていないの。
届かなかったのかなぁ・・・
気に入っていたのに。

今日は夜まで携帯でしかネットに入れないので 確認できないんです。
もしここを読んだ方で MOKAというネームで「星の音楽隊」というタイトルで掲載されていたら わたしのことですので、お知らせくださいねー。
間に合わなかったのかもしれないけど。がっくりだなあ、それは。
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どこまで歩けば

2006年01月27日 | ひよこなど/マウス画

どこまで歩けば たどり着けるというのだろう

どこまで呼んだら 応えてくれるというのだろう

見えているのに 届かない

あなたは すぐそばにいそうなのに

※ 画像はgooサイズに縮小しています。 ※
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骨折・・・

2006年01月24日 | 思いのまま

昨日 母を連れて病院へ。
玄関から車椅子に乗せて待合室へ。結構早く行ったつもりだが、8時すぎ受付。
43番。
それから診察されたのが10時すぎ。
レントゲンをとり、もう一度診察したのが11時半すぎ。
そのあと、コルセットを作るための型とり。型とりの順番でまた待たされ、型とりが終わったのが1時半。
そのあと 注射二本のためまたされ、会計終了、自宅に戻ったのが 二時過ぎ。

朝早くから行って、こんな時間まで病院にいたので、ふたりともくたびれっぱなし。
レントゲンで見ると、背骨の一箇所が へこんでいる。
特別なことをしたつもりがないが リュウマチで骨がもろくなっているので、普通の人が運動するようなことはできないというか。
来週コルセットができるまで、自宅で安静。

しばらく実家との往復がまた続きます。
強い薬を長年飲んでいる母。しだいに体が蝕まれているのだろうな。
なんにもしなくていいから というのも 本人にしてみれば いたたまれないことらしいが、ここはしっかり守ってもらわなくては。
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恋すると・・・

2006年01月22日 | 月と星/マウス画

どうして輝いているの?
あなたがあんまり綺麗になったので
言わなかったけど すごく驚いたのよ

恋してるのね?あの人に
夜は あの人を想いながら
すてきな夢を見ている
だから お肌もぴかぴかなのね

恋すると
どうして あんなに・・・

たぶん あなたの恋があなたを変身させる
カシミヤのような温かさで包んでくれているのね、きっと
あの人とずっと仲良くできたら いいね・・・

※ 画像はgooサイズに縮小しています。 ※
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突然の電話にびっくり

2006年01月21日 | 思いのまま
ゴスペル練習がある日だ。今日は高瀬先生がいらっしゃる日。

そろそろ行かなくちゃと思っていたら、電話。
しばらく声を聞いていなかった叔母から。「何かあったの?」と。
へっ?こっちが聞きたいんだけど・・・
実家に電話したら 父が異様にテンション高い声で電話に出たという。母は腰がどうとかで電話に出なかったという。そういうときは 母が入院したりとか悪いことがあるので心配になったらしい。いわゆる夢見が悪かったので 実家に電話したら、父の様子が変・・・というので不安になったということ。
それで 何かあったの?ということらしい。

前日行ったときは 何も変わりがなかったのに。なんだか不安で ゴスペルの前に実家に顔を出した。
ベルを鳴らすと 玄関に父が立っていた。
今にも泣きたいのを我慢しているような顔をしていた。わたしは内心の動揺を隠し、「顔見に来たよん」といいながら、中にはいっていった。
母がストーブの前に座っていた。
「叔母さんから電話あったよ。どうしたのよ。」というと、説明をし始めた。

母はリュウマチの持病がある。もうすでに何十年も続いているので、体はぼろぼろだ。最近は特にちょっとしたことであちこち痛みが出てくるらしい。それが突然腰に出たというのだ。腰を曲げると激痛が走る。一日いっぱい横になっていたという。「なんで電話くれなかったの?」というと電話のところに行くのも大変だったし、父は携帯の番号を押すのがなかなか難しいらしい。わたしは読み聞かせの話し合いに参加していて夕方に戻ったので 実家に行けなかった。うまくかみ合わないときってあるもんだな。

母の着替えを手伝いながら、とりとめなく話をしていたら、父の不安な顔が少しずつ消えていった。自分の体も心配なのに、母のことが一番心配なのだ。入院中も母のことを心配して具合が悪くなるくらいだ。ふたりでささえあって生きるってこういうことなんだな といつも感じる。

今日は洗濯をしてあげよう。
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わたしのキーボード練習法?

2006年01月20日 | 思いのまま
下の「ケイタク三昧」の記事で紹介したように、パソコンの脇にはMDプレイヤーを置き、ケイタクを聴く ということが日課になっているわたし。

ディスクトップにメモ帳を貼り付けている。

一応 キーボード入力ソフト「ビジネスタイピング」で練習はしてきたが、最近ちっともそのソフト開いていない。入力レッスンするのも忘れている状態。
飽きちゃったんだなぁ・・・

でも やっぱり入力って「継続はチカラなり」で 練習したほうがいいんだよね、きっと(たぶん・・・)

以前もやっていたのだが、今回は 娘が録音してくれたケイタクの歌でやってみることに。
MDを聴きながら、ディスクトップにあったメモ帳を新規に開く。
曲が流れたら、歌詞を聴きながら、入力していく。
たったそれだけのこと。
最初は ゆっくりした曲から始める。
指が慣れてきたころ アップテンポの曲にも挑戦してみる。

何度も聴いている曲だと 歌詞も少しはわかっているので 落ち着いてできる。
うろ覚えの曲や アップテンポの曲だと難しい。
この入力練習では 決して入力間違いが発覚しても取り消さないほうがいい。
とにかく流れる歌詞を最後までそのまま入れていく。
入力し終わって 読み返すと 自分が間違いやすい文字があることに気がつく。
ある程度 クセがあるのだ。
それを知るてがかりになる。

同じ曲を入力していくと、だんだん間違いが少なくなっていく。
そして歌詞も覚えていく。
最後は歌いながら入力するという曲も出てくる。

これが 好きな歌と入力練習と一度に味わえるという わたしのキーボード練習法なのだ♪
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最近 購入した本

2006年01月19日 | 思いのまま
最近買った本。

宮部みゆき  『魔術はささやく』←これはThumbさんがお勧めしていたので文庫本で見つけました♪

水谷修    『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』
        お正月にBSで少し見た水谷先生の番組。娘とふたり黙って泣いた・・・
        お化粧とれるね って 少し笑いながら、
        これ以上見てると出かけれなくなるからって テレビを消した。

P・F・ドラッカー 『プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか』
        昨年 逝去してしまったドラッカー教授。
        経営に対する珠玉のことばを読みたいと思った。

星野道夫   『最後の楽園』
        文庫本。3冊『オーロラの彼方へ』『ラブ・ストーリー』と並んでいた中から選んだ。
        言葉に魅せられ、写真に酔いしれた。
        わたしはまだまだだ。でもわたしなりのことばを捜して伝えていこうと思った。

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ケイタク三昧

2006年01月18日 | 思いのまま
最近 朝に夕に パソコンに向かいながら。
珈琲の香りとともに。
聴いているのです。

ケイタク 

お正月に娘が来たときに自分がライブで買ったインディーズでのCDを録音してくれた。
『ケイタク三昧』
以前 ここで取り上げたあのデュオ「ケイタク」だ。メジャーデビューのシングル「小さな光」を買ってしばらく車で聴いていた。
昨年 娘が帰省したときにケイタクが出演したミュージックバトルを見せたら、気に入ってくれて。その後、なんということか、「いいでしょ?このふたり」って紹介したわたしを差し置いて(笑) ライブに出かけているようなのだ。

「すごいいいよ。すぐ近くで聴けたし。
 猛烈なファンがいるみたいだよ。」
(ふ~ん・・・いいないいな・・・)
娘は大変な時期だ。自分の将来がまだ見えていない。この就職難で誰の助けも借りずに自分で切り抜けていこうとしている。親の助けも借りずに・・・といっても細い脛ではぶら下がろうと思っても無理かもしれないが。

そんなときに「ケイタク」や「Air Drive」に出逢って、ライブに行ける時間があったということ。わたしはすごく良かったと思う。ケイタクががんばっている姿を目にしたことで 自分ががんばれる そんな思いもあっただろう。
娘がどんな思いで この歌たちを聴いていたのかと思うと、切なくなる。
敬太の声は 少しかすれそうな それでいて透き通った魅力的な声だ。そして歌詞が 優しい。なんだか朝に珈琲をこぽこぽ落とし 彼の声に包まれていると、自分が一瞬 20代に戻った気分になる(かなり無理な設定だ/笑)。そして 今日も目覚めれたことに感謝したくなる。

夕べにケイタクを聴く。ベランダ越しに見える空が 静かに変化する。卓也のギターが心地よい。彼のギターは素敵だ・・・濁りのない音・・・

『ケイタク三昧』で わたしが大好きな曲。
「振り返らず」 敬太の声が 高く響く。さよなら なんだけど、とても慈愛にあふれている。
~これから 会えなくなるね ありのままの君で いてほしい ずっと
 いつでも ここにいるから 負けそうになったら 戻っておいで
 君は 振り返らずに 走る背中 がんばれ
 輝く 君の明日よ 朝の光 浴びて 高く舞い上がれ
 君は 振り返らずに にじむ背中 さよなら~

娘よ、ありがとう!感激してるよ、毎日。
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『理想の恋人探し.com』(原題 Must Love Dogs)

2006年01月17日 | 思いのまま
アホガード[川浜イチのワル]のアホガード弟さん が 週末、映画漬け。ひきこもり固め。の記事で 邦画の紹介をしていたので、ふだん 邦画はあまり見ないのだが、気になって 借りてみようとレンタルショップに行ってみた。

気になる映画の題名は『恋文日和』。
探して探して ようやく見つけたらたった1本しかない。
しかもレンタル中!がっくり・・・
しかたがないので、新作のコーナーを物色。

なにげなく見つけたのが 『理想の恋人探し.com』(原題Must Love Dogs)

ダイアン・レイン(サラ) ジョン・キューザック(ジェイク) 
どちらも離婚したふたり。周りが 新しい恋人ができるようにあれこれ世話を焼く。サラの姉が 勝手にネットの出会い系サイトに登録してしまう。
18人が早速ボイスメールを送ってきた。そのうちの何人かとあってみることに。
でもどれも帯に短し襷に長しで 世の中そんなにびびっとくる男性がいるものかと思ってしまう。
一方 ジェイクのほうも 友人に新しい女性と付き合うことを勧められる。

こんなふうに始まっていくのだが、なんといってもダイアン・レインのスタイルのよさ!にほぉ~っと。40代の女性ってこんなに綺麗だったの?と。しかもデート相手が違うように服装や髪形も変えて。変われば変わるものだと感心。

ふたりの恋心に関しては そんなに胸きゅんとなったわけではないが、楽しめる映画だということでここに書くことに。
そこかしこで 笑ってしまう。なんだかサラが可愛く見えてしょうがない。
新しい恋に飛び込めない臆病な気持ちが伝わってくる。一番 気に入ったのは ジェイクが好きな「ドクトル・ジバゴ」の映画について サラが語った場面。
やっぱり好きなものを共有できることってすごく大事かも。

で・・・特筆すべきはわんちゃん!黒いでっかいわんちゃん(マザー・テレサ)と白い小さいわんちゃん。白いわんちゃんの特技?めちゃくちゃ可愛いし。マザー・テレサの方は サラの気持ちがわかるような素振りがあちこちで見えて それも嬉しかったな。
久々に 笑えて楽しくて、人を好きになるのもいいなと思えた映画でした♪
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WATARIDORI

2006年01月15日 | 紹介します
ただいま NHKハイビジョン日曜シネマを見ている。
ハイビジョン特集 のページ 中ほどに説明があるのでどうぞ。「WATARIDORI」という映画。
自然の美しさに圧倒されて。鳥たちの動きに 魅せられて。音楽はブリュノ・クーレ。さりげなくてしみじみと心に入る。
フランスのドキュメンタリー映画。
監督はジャック・ペラン監督。
いっさいCGを使わず3年間という月日を費やして撮影してきた 改心の映像がここにある。

彼らはどこを目指して飛ぶのだろう・・・
しなやかな曲線 空気抵抗を極力抑えた形なのだろうか・・・
タンチョウツルの動きがおもしろい。空に向かい彼らは何を歌っているのだろう・・・

カナダガン 移動は3500キロにも及ぶという。
広大なメキシコの山に、首を黒くした彼らが立つ。岩に取り残されたのか?

ハクガンはそれにもまして移動距離が4000キロ。すごい・・・
まるで空に1本のレールが敷かれているかのように 揃って飛んでいる。君の疲れた羽を休める場所はあるのか?
空から見下ろす世界はどんなふうに映っているのだろう。

あーっ!水の上をすごくおもしろい動き方をする鳥が出た!あぁ残念・・・名前を見逃した。これ 絶対誰でもおもしろいって思うのになぁ、名前見ておけばよかった。
あっ危ない!草刈機械が雛が隠れている草むらに・・・どうなったの?
農場に飼われていた鳥が空を見上げるつぶらな瞳。その向こうにはWATARIDORIが。

すごいなぁ・・・地球の周りをたくさんの渡り鳥の群れが行きかっている。君は地球の自転をその目で見ているのか?
北極圏で様々な鳥の雛が育つ。どの雛も必死で親についていこうとしている。ふくろうの赤ちゃん 可愛いっ!ふわふわ~
ウミガラス シロカツオドリ 絶壁にとまる。雛は少し大きくなると足のすくむような高さからまっさかさまに飛び落ちる。海に浮かぶことを覚える。
北極圏で短い夏を過ごした彼らは やがて旅立つ。

空をレース編みのショールが広がったように鳥が列を組んで飛ぶ。
ようやく育った雛も一緒だ。おいおい、君たち ついていけるのか?
荒れ狂う空に 鳥たちは通りかかった船にお邪魔する。しばしの休憩だ。甲板をちょこりと歩く姿がなんだか似合ってる。

広大な紅葉を真下に見ながら北アメリカを縦断する鳥たち・・・なに?なに!
突然何羽かの鳥が 落ちていく。猟師に撃たれたのだ。一瞬で 何千キロの道のりが消えていく・・・

アオガンは東ヨーロッパを横断する。丸っこい体、こげ茶と黒。必死で羽を動かしているように見える。舞い降りたところは工場。排出されたヘドロのなかに一羽埋まって飛べなくなる。仲間は飛び立っていった。
またもや狩に。一羽一羽と仲間が減っていく。中世の城を横切り、川岸に逃れる。
ツルの一種だろうか。農家に立ち寄る。老女が歌を歌いながら 出てくると、ツルたちが近寄っていく。彼らは彼女から餌をもらい飛び立った・・・救われた気持ちになる。
ベルベットのような砂丘の上を飛ぶ。砂丘には食べ物はあるのか?飛んでも飛んでも視界には砂漠だけ。二羽のツルが彷徨う。ようやく水のある場所へ。羽毛はぼろぼろだ。
シギやチドリの仲間は10000キロ移動する。力尽きて羽が海辺で折れてしまった。その一羽にたくさんのカニが寄ってくる・・・
モモイロペリカンはアフリカ大陸を横断する。一斉に水に首を突っ込むサマは圧巻だ。まるで何かの儀式のように。

北半球だけでなく南半球の鳥も餌を求めて飛んでいく。鳥の姿が全然違う。
羽の色が原色。アマゾン川を捕らえられた動物や鳥が船に乗せられていく。籠の鍵を器用にはずしてオウムに似た鳥が逃げていった!小さなサルは諦めたように身をまるめた。
南極大陸周辺は天候が荒れるので周辺をぐるぐる何年も回ってようやく南極に来る鳥もいるという。イワトビペンギンが一斉に海から陸に向かうサマはまるでイワシが飛び跳ねているようにも見える。
うわぁ!オウサマペンギンで島が埋め尽くされている!!おなかの下に卵を入れながらお互いに喧嘩しているペンギン。足を動かせないから くちばしで。
雛がでかいアホウドリみたいな鳥に目の前で食べられてしまった。親ペンギンが空を見上げ 一声泣いた。そして二羽のペンギンは首をうなだれた・・・子が先に逝くのは胸が痛くなる。

美しいのは 彼らのはばたき。彼らのひたむきないのち。
それを映し出してくれたこの映画に出逢えたことに 感謝したい・・・
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