心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

わたしの好き

2018年10月16日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

わたしの好きは どこ
どこにもない なんて言わせない
わたしの好きは そこかしこに
そして わたしの好きは
ほら
あなたのすぐそばに

わたしの好きは
だれにもあるの
そして
たぶん
わたしの好きが
だれにもなくなったら
わたしはとぼとぼ
探し続けるだろうね

でも
きっと
だれにでもある好きより
わたしだけが好き、を見つけることのほうが
ずっといいってことに
気がついているんだよ

わたしはちょっとお利口になったかも
なんてね

※※※

好みの問題です

白々しく応える
好みだけで分けてしまう?
それ あり得ないでしょ
人の好みは千差万別だからって
でも
どこか白々しい
問題にきちんと向かい合っていない気がするんだけど
好みだけで分けていいのか
もっと違う見方は出来ないのか
好みが違っていても
この胸の中からわき上がるものの行く末を
語ることはできる気がするんだよ

最初から距離を置きたくて応えたんだろうね

画面に向かってつぶやいた

※※※


一歩

2018年10月11日 | 朝のことば&つぶやき
昨日・今日と夜中に目が覚める。寝不足が一番身体に良くないと知っているので、なんとか一時間はベッドで眠れるように、眠れるようにと・・・でも今朝はゴミ出しがあるので起き出した。ほんとはそのまま眠っていきたかったんだなあ。

気になることがいくつかある。それが時々頭に浮かんできて、解決できるかどうか、将来にどんな影響を及ぼすかを考えると限りなく頭の中がそのことで満たされていく。まだ起きていないことに逡巡とすることほど無毛なことはない。わかっているけどね。こういう不安感を覚えるというのは加齢なのだろうか(笑)。
今日は母の顔を見てこよう。明るい母と叔母の様子を見るだけで自分がいかに無駄なことをしているのかがわかるというものだ。元気をもらいに会いに行こう。

※※※

ことばの力を信じる
自分が見つけたことばには
前に進む希望がのぞいている

立ち止まってもいい
背中に風が当るまで
その風には
わたしだけに聞こえることばが入っている

十分休んだ
一歩踏み出すにはもういいだろう
でも焦らないことだ
少しずつ 少しずつでいいんだ

一歩 わたしの前のまだ見ぬものへと
ことばが後押ししてくれている

※※※

あなたがいてくれたから
ここまでこれた
あなたがいてくれたから
沈まずにいた

あなたのまなざしがあったから
わたしは絶望から遠くにいることができた
守られている そう感じることで

こんどはわたしがあなたを守る番だね

※※※

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しあわせの歩数

2018年09月18日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

あのね
しあわせは歩いてこないって
何度も歌った気がするんだ

数えたりしないよ
数えることができないからね
しあわせを数えることができるなんて
思ったことがなかったんだよ

でも
この手の平を広げて
ちょっとずつ
思い出したんだ

そういえば美味しかったな
あのオムライス
ほんのりケチャップの味がした

そういえば楽しかったな
あのテレビ
近づくなって叱られたけど
夢中になってテレビの画面に釘付けだった

どこかで誰かと
でもその誰にも会えずにいたかもしれない
でも自分はそこにいた、そうなんだよな
それがしあわせとは離れていたと思っていても

そこに自分が生きていたという
ただそれだけで
しあわせってあるんだなと
思えたら
なんだか嬉しくなる

※※※

足踏み
それでも足を上げて
歩数は進むよ

ほら
高く上げた
その足で
今度は地面に
音高く

うふふ
いいんじゃない

これが一歩だよ

※※※


好き!

2018年08月29日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

あなたのこと
ほんっとに 好き!

そう思えることが
人生の中で幾度あるのだろう

今のわたしにはそれが欠けている
ドキドキが欠けている

いつからだろう
ドキドキを忘れてしまったのは
そんな自分に呆れて
わたしは自分自身を見放した

※※※

好きって言えるって
すごくいいじゃない?
素直で

そんなことを母に見る

わたしはちょっと斜に構えて
そんな母を少しからかい気味に見る

案外
羨ましいのだ

※※※

いつだって好きな対象はいる

※※※


あぁ、空が

2018年08月28日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

見上げた空が
そこに在るというだけで
なんだか
今日 一日を生きていけるよな
そんな気がして


外に出てみた
そっとスマホを出して
空のあちこちを見る
白い雲の流れに
ひとつも同じものがないことを思う

朝のひとときでさえ
同じものを探すのは大変なのだ
人生の中で同じではないものの方が多いに決まってる
そんなことを思いながら
空を見上げた

ある意味
最近の自分には一歩先に行こうという気持ちが薄れていた
今日はそれが少し薄れた気がする
ちょっと気分がいい

※※※

今日は母と父の月命日でお墓に行った
母は疲れていて車で待っていた

そうなのだ
あんなに準備に力を入れていたのに
いざ、その場に行けば
そこまでいけない自分がいる

だからね
わたしは母の分までやるべきことをする
そんな時間が
多くなってきたなと思うこの頃

でも
それが嫌じゃない
任せてもらえることに
感謝できるようになった
そんな自分に驚くんだよ

※※※


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夏休み

2018年08月20日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

夏休みになると思い出す
自由研究だと称して観察日記を書いていたことを
あれをどうこなしたのか
今になっては少しも思い出さない

そんな子供の頃があったのだ

朝早く目が覚めて
ラジオ体操があるなあと思ったけど
行って見たら誰もいなくて
なんだかなあとがっかりしたり

夏休みって
今のわたしとは全然違うんだ
そんな気分を味わった今年
でもね
夏休みがあるだけで
なんだか嬉しくて
毎日が宝物のように思えたあの頃が
自分にもあったんだって
今は思える
素敵なことだよ
夏休みがあるって

※※※

今年の夏は
あまりにも暑かったり

でも
堪えたら
すぐ

なんてことなく朝晩寒く感じたり

体の浮き沈みが
季節についていけなくなって困っている

あぁ、これって年を経たって証なんだろうなあ

※※※

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紫陽花の花が

2018年07月24日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

見事な変身

色変わり

形はそのままで

極上の群青で

細部は細い管がいくつも通り

この中を命の水が駆け巡ったのだろう

※※※

ぽとりと落ちてしまった

庭の紫陽花の色がきれいだからと
歩けない母に摘んできて挿していた叔母

その濃い青に母が目を細めた
今まで見たことの無い色だと

花瓶の中で色はずっと変わらずに
ただ少しずつ衰えていった
ある日
ぽとりと落ちてしまった
紫陽花のかけら

落ちた先でも
その色は変わらずにいて
捨てるにしのびない

色とはなんと不思議なものだろう
これが薄いピンクだったら
そのままにしていただろうか

自分の胸に問いかけてみた


※※※

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空が綺麗な

2018年05月26日 | 朝のことば&つぶやき
今日という日はなんというか、空が綺麗で、時折見せる風もまた少しだけ存在感を醸し出して。
運転していても、フロントガラスに映し出される景色の美しさに胸がコトコト。

一年のほんのわずかな時間に出会える静かな時間。
自然との作り合いがここにあるのかなと思う。

青い空とそこにいる誰? かと(笑)
わたし?
そんな気分になりながら運転できるってなんか嬉しい。

空が笑っている。
今日の風は少しだけ。
荒れ狂う風は御免被りたいけど、このくらいの風ならむしろ心地よい。
そんな今日の風。

今日、わたしは何をした?
誇れるものは何もない。でも確かにわたしが存在したというその証がこの空だったとしたら・・・
いやいや、それは無いね。
でも、空を見ていたら、そんな気分もまたいいかも! て思えた。

何もしていなくても、わたしがただ今日という日を生き延びたということに感謝したくなる、そんな青い空に乾杯♪






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2018年05月19日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

まだ目覚めたくない
そう思えた
夢の中で

「あなたに会えてよかった」と
真剣な眼差しで言うその人の
やわい人なつこい子犬のような目が
目が覚めた後でも現実のように浮かび上がる

不思議な感覚
忘れていた心地よさを思い出していた

も一度眠りに入ったら会えるかしら

夢だと知りつつも

※※※

夢だからいいの
現実はこんなわたし
そう思いながら体を見る

不甲斐ない
なんの努力もしてこなかった
その結果が今の自分なのだ

甘えが積み重なって
自分を作り出した
反省ばかりが口を出る
前に進むんだ、と何度思ったことか

夢だったらいいのに
こんな自分になる前の
まだ進めるあの頃に戻れるなら
これは夢なんだと
目が覚めたらまだ大丈夫な自分がいる
そんな世界だったらいいのに

こう思うってこともまた
甘えだね

※※※
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月曜だけどね のんびりしたいね

2018年05月07日 | 朝のことば&つぶやき
※※※

朝から一杯
カップに湯気が立ち上り
時間がカップの中に溶け込んで

ふふふ
ちょっと休憩

体に染みこむ温かさに
ほんのりココロも緩んでいく

朝からのんびり
ココロだけでも のんびり ね

※※※

月曜だ
体が重いよ

なんてったって月曜だ
ココロがキュンキュンすることなぁ~い?

ベランダの窓から一直線に飛んだ
白い雲めがけて
雲の上で今日は
ガリガリ君でも食べたい気分だ

※※※

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