心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

ちょっとアクセントをつけてみました

2008年04月29日 | エコクラフト
昨日 作ってみた箱?かご?完成したけど 一晩したらなんだか物足りない(笑)
ってことで 持ち手のところに赤でさくらんぼもどき?を作って下げてみました。
可愛い子ぶりっこです(笑)

このかご サイズは 23×28 高さ9cm(持ち手部分含まず)です。
タオルをたたんで横並びにしてもいいかもしれないですね。
フェイスタオルを5枚入れてみたら こんな感じになりました♪



最初の底部分を作るときにテープを少なくしてしまったので、縦の飛ばし編みをするときに1本テープが足りなくなってしまい、1本だけ裂いて2本にしています。
今度は間違えないように最初からビシッと決めたいと思います。

二色のコントラストを楽しめるかごだと思うので、他の色でもまた作ってみたいと思います。このデザインだったら 誰がもらっても無難かなぁと。色の好みがありますけどね♪
みなさんだったら どんな二色の組み合わせが好きですか?

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福原美穂さんというすごい人!

2008年04月26日 | 紹介します
昨日のMステを偶然聞いていたら・・・とんでもないすごい人が出てきた!
その人の名前は 福原美穂さん。

福原美穂公式サイト

ここのARCHIVESというコンテンツを開くと、彼女が教会で歌った様子を見ることができる。
「Oh Happy Day!」に続き、「Amazing Grace」を歌う彼女。
聞き惚れてしまった。聴衆も聞き入っている様子がわかる。
歌い終わったとき最後に流れた女性の目に涙が・・・そして わたしの頬にも流れるものが・・・

4月16日リリースされた『CHANGE』はこちらで試聴できます♪
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新しい素材を使って

2008年04月26日 | エコクラフト
エコループというクラフトテープとは形状が違うものがあることを知り、早速取り寄せてみました。以前から つる状のものを使ってみたいなと思っていたので試しに。
思ったより柔らかく もしかするとクラフトテープよりも編みあがりは柔らかいかもしれません。テープが平たく伸びている分 硬く感じるのかな。
エコループは こより状になっているのですが、さわるとふわっとした柔らかさがありました。クラフトと同じ色を使って クラフトとエコループのコラボです♪小さめの籠に挑戦です。

たまたま見つけた『エコクラフト雑貨』という本に このエコループに似た素材を使った見本があったので、裁断寸法を参考にしてみました。例によって最後まで見本どおりにはしませんでした(笑)。
アクセントとして持ち手にレンガ色の三つ編みを入れ、編んでいる途中二箇所に出来たエコループの余計な部分をわざと外に出しておき、それを使って何かできないかと思案。両側にリボンをつけてみました。ちょっと可愛い感じになりましたよ。

柔らかいので 持ち歩きにはちょっとという感じかな。これにマホガニーとかの色を塗っても面白いかもしれませんね。ニス関係は今のところ 匂いにちょっと・・・と言う感じなので しばらくはこのままです。

今日はこれにラッピングペーパーを敷いて オレンジとお菓子を入れて病室に持っていこうと思います♪(それにしても母の入院はもう50日あまりにもなってしまいました。そろそろ飽きてきたようです)
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『Days』にお勧めのコメントが

2008年04月24日 | 思いのまま
少し前に娘が帰郷していた。
ゴールデンウィークに来るのも 週末に来るのも同じ日程なら 混まない日のほうがいいだろうという事で繰り上げてやってきた。
夜行バスでやってきて 夜行バスで帰るという強行スケジュール。戻りはそのまま会社に出たという。若いから出来ることだろうなと思う。

戻ってきた日の午後、友人と会ったときTSUTAYAに行ったらしい。そのときに友人が娘の大好きなケイタクのアルバムにコメントがついていたと教えてくれたらしい。記念に携帯で写しておけばよかったと 話していたのを聞いて、娘が帰って がらんとした空間に座りながら ふと思いついた。
早速 TSUTAYAに出かけ探してみた。
どこだろ?
わたしも好きなケイタクだ。
『Days』というアルバムの紹介があった。
懐かしい故郷のような・・・というキャッチフレーズから始まっていた。
そうなんだよなぁ・・・ケイタクの歌って。
上京し 娘とふたりで行ったケイタクのライブを思い出した。「ケイタクを生で見た!」参考にしてくださいね♪

TSUTAYAのスタッフの誰かが ケイタクを気に入ってくれていた。なんだか嬉しくなる。レンタルのとき 相手をしてくれたあの人かな?それとも新しい人かな?それとも・・・一体どの人が書いてくれたのかわからないけど、私が思っていることとおんなじ気持ちの人がいたってことが すごく嬉しくて 娘が撮れなかった携帯写真をパチリと。
ありがとう、TSUTAYAのスタッフさん♪
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クワイヤのHP作り

2008年04月15日 | ゴスペル
所属しているクワイヤのHPを作るのに手を上げてしまった手前、なんとかやってみることに・・・でもしばらくHP作りに携わっていなかったので、さっぱりソフトの使い方がわからない(笑)
ちょっと嬉しかったのが ソフトに付属していた画像加工など出来るものがあったことで、なんで今まで気がつかなかったのか?と不思議なほど。マウス画を描くときに使っている『デジパレ』ソフトがわたしにはとても使い勝手がいいのだけど、別のパソコンに入っているので いちいち移動したりするのがめんどう。
で、どれどれ・・・と このパソコンの中を調べてみたってわけ。
なぁ~んだ、ちょっとした加工ならできるじゃないか。
そこで 文化会館で行ったイベントに参加したときの写真があったので、いじってみた。先生の表情がステキだったので、先生に焦点を合わせて。結構いい雰囲気に出来たと思うけど?

この画像を使ってHPを作ってみようと思う。
でも まだまだ先は長いな。

ここ数日 少し疲れが出てきたみたいで、なんとなくではあるけど、休みたくなった。いわゆる体調不良ですね。なんにもしないで休みたい。今日は早めに入院中の母に会って、コタツにごろ寝と決め込むことにしよう。風邪かな・・・マスクしていこ。あぁ支離滅裂だ・・・・(笑)
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4月14日 の脳内ブログ

2008年04月14日 | 思いのまま
2008年04月14日

戦争反対!
私は能天気だけどこれだけは言える。
だってみんなだってそう思うでしょ?
私は絶対戦争反対だと思うのです。

goo×うそこメーカー

初めて 脳内ブログメーカーを使ってみました♪
能天気だってところは 非常に当たってると思うんだなぁ。
これって毎日変わる?またやってみようっと。

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テンプレート変更

2008年04月11日 | 思いのまま
※写真はフェルトボード10cm角に日傘と手押し車を編んでくっつけた小物です♪かなり前に紹介しました。しばらく作っていないので懐かしいです。※

先日から ちょこちょことテンプレートを変えていたのですが。
ようやく この「カラーノート」に落ち着くことにしました。
なんとなく・・・(笑)

今日はこれからゴスペル練習です。「Joyful joyful」の振りが全然分からないので しっかり覚えてきたいと思います。無理っぽいけど。
だんだんついていけなくなるなぁ・・・振り付けがあると自分にはもう無理じゃないかなぁ なんてひ弱な気分になったりもします。
でも わたしが前向きになれるための元気パワーの一つがゴスペルなので、なんとか若い人についていこうと思っているんですよ。

さぁて では行きますか。久しぶりに歌ってきまーす♪
あっ!そうそう 今夜はBSハイビジョンで 8時からキャロル・キングのプレミアムライブの放映があるんですよ。早速予約録画しています。はたして上手く録画できるかなぁ・・・とっても楽しみなんですよ。5月には ボブ・ディランも放映されるらしいし。チェックを忘れないようにしなくちゃ♪

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朝陽

2008年04月07日 | 思いのまま
久しぶりに見た。やっぱりお日さまは力強いな。
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同じデザインですが

2008年04月06日 | エコクラフト
このクラフトテープで作ったバッグ。
同じデザイン。
最初に作ったのは こちら。
レンガ色にこげ茶。バックルはパステルグレー。

作るときは 本の参考作品を見て これはいまいちかな?なんて思いながら編み始めたけど、出来上がってみたら案外いい感じだと思い、早速 ご意見番の母に見せた。いたく気に入った様子で これはいいねーというので、調子に乗って 別の色でも作ってみたくなった。
今度は一色にするのは 同じなので面白くないから 配色を考えて白とパステルグレーとチャコールグレーの組み合わせにしてみた。色の配分を決めるのに これからの季節を考えて 白を多くとる配色にした。



最初のと同じデザインでも 配色が変わると イメージが違う。それと微妙に形も違う。バックルの位置が上にくるか下にくるかでも違ってみえる。白いほうは下に。レンガのほうは少し上にある。
対象年齢は どのくらいの方が似合うかな。

このデザイン 気に入ったので、今度は紺と白 なんてもいいかもしれない。

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とっておきの話♪

2008年04月05日 | 思いのまま
三月は 卒業式があったので 上京したということは前の記事でも書いていたけど、その前の週に一泊二日で上京していた。
それはなぜか?

二月の半ば。夜遅く。突然見知らぬ番号からの電話。
恐る恐る携帯を取ると・・・
なんと息子の友人から。名前は聞いていたので すぐ大丈夫だとわかり安心。
その彼Sくんがなんの電話をしてきたのかというと。
3月19日は息子の誕生日。その日サプライズ・バースディパーティをしたいという。12月だったか1月にSくんの誕生日があって そのときに息子がサプライズバースディの計画を立て いたく感激してしまったらしい。それで今度はぜひ自分があいつの感激するバースディにしたいと思ったという。
そこで 日頃からお母さんのことを話す彼のためにぜひそのサプライズ・バースディに出席してくれないだろうか?ということなのだ。
一瞬 目がまん丸になったわたしを想像していただきたい(笑)

次の週には卒業式があるから23日には上京する。19日に行ってそのままいるか?いややはり戻らないと駄目だろう。母のことも心配だしね。
一度行って また行く。時間とお金が・・・
グルグルと頭の中で浮かんでいたのはほんの数分だろう。
結局 OKの返事をした。

プレゼントと手紙を添えて Sくんのところに送っても良かっただろうに。なぜかそうすることが出来なかった。彼の息子を喜ばせたいという気持ちが嬉しかったからだ。若い人たちの中に入り はたして場の雰囲気を壊さないだろうか?という不安はあったが、もう決めたものは決めたんだ。
普通はお金をかかるし 行けないと言うのかもしれない。でも これが最初で最後だ。大きくなった息子の誕生日パーティに参加させてもらえる経験 絶対無いことだ。お金に替えられない貴重な体験が出来る。人生に大きな思い出が出来る。わくわくした。

当日 心配な部分(はたして喜ばれるのか?わたしが行って)を胸に抱え、夕方ホテルのロビーでSくんと待ち合わせ。以前一度見かけたことがあったので、すぐわかった。計画では 最初に息子が会場に入り、その後 友人たちが間をおいて入っていくという。だから会場まで行くのに鉢合わせしないように 私たちは友人たちが待っている駅ビルのマック前に集合。あいにく雨降り。雨女だな 私って。肝心なときに雨だ。がっくり。

それでも集合場所から会場まで歩きながら、初めて見る友人たちと話しながら歩く。どの子も私に気を使ってくれるのか 優しく話しかけてくれた。明るくて楽しい若者たちだ。息子がどんな友人を持っているのかというのを知るのは 親としてはとても心強いものがある。いいな。いい大学生活を送ってきたんだな。

交差点をわたるとき車道一面に桜の花びらが散ったように雨にうたれて光るものがあった。綺麗だった。思わず
「わぁ 桜の花びら?もう桜咲いてるの?」というと みんなが笑いながら振り返り
「お母さん 違いますよ。これこういう道路なんです。」見れば 道路に白っぽい石?がはめこまれていた。
雨でキラキラしている。なんだかわくわくしてきた。
歩いて10分もしないうちに(その歩きも大いに楽しんだのだが)到着。すでに息子は三階の会場にいるらしい。会場は下は雑貨屋さん。とっても可愛くて綺麗なものが並んでいた。人気のお店らしい。二階はカフェ。三階は貸切会場。この会場を見つけるのが大変だったらしい。このパーティには ある装置が必要だったからだ。Sくんと共にAさんがあちこち探して ようやく交渉成立。素敵なお店を確保できた。ありがとう Aさん。初めてお会いして 思いやり深い子だと感じた。

Aさんと息子がふたりで会場にいると そこへ友人が入っていくという段取りになった。2階入り口下の階段で第1弾の友人ふたりが会場入りするのを聞く。息子の驚く声が聞こえた。続いて第2弾の友人たちが入る。またまた驚きの声が聞こえる。S君が言う。
「お母さんは ボクの後ろに隠れてついてきてください。」
「大丈夫かな。何しにきたって言われないかな。」
「そんなこと言ったら 僕があいつを叱ってやりますよ。」
階段をS君の後ろになりながら上がる。太いと見えるんじゃないの?といった疑問はあったが、分からないみたい。入った途端、S君の脇から顔を出したら
「はあ、なんで?何しにきた?!」と素っ頓狂な驚きの声!(案の定・・・)
S君が息子の頭をこつんとする動作。笑いながら着席。

素晴らしい料理もさることながら、息子がとても喜んでいたことに感激した。友人たちとの会話も聞いてるだけで楽しいし。アウェーだという他の大学の子が隣に移ってきて そのこと話が弾んだ。お年寄りとの会話が上手だということはいいものだ。若い男性と話が弾むというのもまた無いことで(笑)、しばしば息子に【はしゃぎすぎだ】という視線を浴びながら それでも何もかもが嬉しくて 誕生日の当の本人よりもずっと嬉しかったかもしれない。わざわざ静岡からバイトを終えてから車を飛ばし駆けつけてくれ 15分顔を出してくれた友人もいた。S君とその友人と息子は行動を共にすることが多かった。素敵な親友だ。

誕生日プレゼントを一つ一つ開けて、どれにも感動する息子。ありがとう!の言葉がいくつあっても足りないほど 部屋にはありがとう!の声が響いた。みんなからの心のこもったプレゼント。大事にするんだよ。

そして・・・次。
S君と息子は二月の末に卒業旅行をした。韓国の済洲島。そのときにS君はこの日のために録画していたのだ。それを帰ってきてから 編集。
会場には大きな映画を見るような幕が垂れ下がり。これが先に書いた「会場に必要なある装置」ってわけ。いよいよ始まった。
S君 苦心の作。息子の好きな音楽をバックに取り入れ、タイトルをつけ。最初から最後まで 息子出ずっぱり(笑)。最高にすてきなものに仕上がっていた!
みんなも大いに盛り上がり、感激は最高潮に達した。
最後にお店の方が バースディケーキを持ってきた。
「○大の○○君」というネームが入り、息子が最高に嬉しい顔でろうそくの炎を消した。

その後、二次会。というかここで母は帰れって感じですよね(笑)
でも 最後のカラオケ途中まで居座るわたしは どんだけ迷惑かける親なんだって感じです。でもね。嬉しかったんですよ。こんなに息子のことを思ってくれる仲間がいるってことが。息子もしあわせな時間を味わっただろうけど、わたしもしあわせだった。これもS君が電話をくれなければ 味わえなかった。ありがとう、S君、Aさん。ほんとにほんとにありがとう!!
日本広しといえど こんな経験させてもらえた親は いないかもしれないって思ったよ。
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