心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

濃紺の空に響け

2006年08月28日 | ゴスペル

8月26日土曜日夜7時半。
わたしたち大館ゴスペルクワイヤ「Joyful Singers」の秋田デビューだった。観客を前にしての第一声は 「This Little Light of Mine」
アルトとソプラノからひとりずつソロが出て ワンコーラスを掛け合いで歌う。
SさんとKさん ふたりのインパクトある絡みが響く。ふたりの後ろにメンバーが続々と出て行く。掛け声をかけながら。ワンコーラスが終わり、軽快な前奏が始まり、振りのある歌が始まった。いよいよ 秋田でのゴスペルが始まった・・・

会場は秋田市大町にある「サンパティオ大町」野外だ。周りを飲食店が何軒か入っているビルで囲んでいる場所だ。

見上げると濃紺の空に一番星が見えた。湿り気を含んだ風が時折 体にまとわりつく。汗が次々と出てくる。大丈夫かな?こんな汗たっぷりで。不安な気持ちがよぎったが、あまりに綺麗な夜空の色に 今日 ここで歌える喜びの方が大きいことに気づく。

一番目に歌ったクワイヤは「ソング オブ ジョイ」8名ほどだったが、透き通った声がとてもよく響いた。ポピュラーな曲をゴスペル風にアレンジして歌ったり、聞きやすい。ラップも入った。男性がいるとアレンジにも幅ができるなと感じた。

次が私たちクワイヤだった。30名(これまでのイベント参加者で一番の大人数!)が思い思いの姿でステージに立つ。今回は娘も振り付け一日特別レッスンを受け、参加した。歌はすでに何度か聞いているし、戻ってきた日(25日)の午後にドライブしながら車のなかで歌の練習をしたので、いけるぞっ!という確信をつかんでいた。わたしよりずっと音感はいいので、短時間で曲をマスターした。小さいときから CMに流れている曲などを聴いても すぐ歌えた。安心したが、問題は振りつけだ。夜にリーダー宅で特訓。3日前に入会した方たちもやってきて、しっかり覚えた。これで大丈夫だ。

歌が始まる前から 叔母と従兄弟が会場入りしていた。娘にゴスペルデビューということで花束を用意してくれていた。嬉しかった。温かい気持ちが嬉しかった。

「This Little~」を歌い終わり、やれるぞっ!という気持ちが湧いた。手ごたえを感じる。続いてソプラノのソロ Nさんが歌う「いつくしみ深き」抑揚のある盛り上げの部分をメンバー精一杯歌った。クラップも揃った。彼女の澄んだ声が響く。「He Got a Whole World in His Hands」明るい曲だ。途中の振り付けが楽しい。ソロのAさんがクワイヤに向かって「楽しんでる?」と緊張感をほぐす言葉をかけてくれた。さすがだ。ノリが違ってきたよ。
「Worship The Lord」近くなってからアレンジされたので、心配だったが、無難に乗り越えた。娘が一番難しいといった振り付けのある曲だ。狭いステージなので右左への動きはあまりできない。だが、それが返って動きの少ないことで揃って見えたと思う。

次が私たちが一番好きな「Total Praise」
野外のせいか みんなの声が聞こえてこない。自分の声もあまり聞こえない。だが、いつもの歌声を思い出しながら、歌った。ソプラノの中でもわたしとNさんだけがもう少し上の音で歌う部分がある。できるだけ声が通るように丁寧に歌った。そして最後の最後に歌う高い声も高く響けと言わんばかりに力強く歌った。
歌い終わった途端に 観客から大きな拍手があった。通じたんだ!わたしたちの歌が 観客に。じわじわと喜びが胸に湧いてきた。

指揮をしてくださった高瀬先生が そっと
「感動しました」と私たちのほうを向いておっしゃってくれた。嬉しかった。
わたしたちの「Total Preise」自信を持っていいんだな。

「Joy」若いパワー溢れるソロ。最近入会したばかりなのに堂々としたソロを歌えるYさん、すごい。包み込むようなクワイヤの声が重なる。娘もわたしも大好きな曲だ。親子で歌えるってなんて素敵!
「Jesus,Oh What a Wonderful Child」これは観客を巻き込んで振り付けをつけてもらうには格好の歌だ。だんだんゴスペルの楽しさを味わってきた観客が立ち上がった。わたしたちと同じく振りをつけてくれる。楽しそうだ。一番前の真ん中でおとなしいワンちゃんが抱っこされながら 一緒に踊った。ソロはソプラノのKさん。もうどこで歌ってもどんとこい!という感じだ。
最後は(あぁ とうとう最後になってしまった・・・)リーダーがソロをとる「Children,Go I Send Thee」数え歌のような繰り返しが続く。なかなか歌詞が覚えれないと娘がぼやいていた曲だ。わたしたちも初めて楽譜が渡されたときには はたしてこれ 歌えるようになるの?といった気持ちになった曲だ。早いし、英語がたっくさん!(当たり前だけど/笑)それが ほらっ!こんなに歌えてる!巧みなリーダーの英語が響き渡る。体調不良なのにクワイヤのために惜しみない労力をしてくれたリーダー。どんな思いで歌ったんだろう・・・

無事に終了した。たくさんの拍手をいただいた。
歌い終えたことに感謝・・・

終わった。娘がとても感激していた。
「見るより歌うほうがずっといいっ!歌ってよかった!」
そうか、よかったね・・・将来に不安を抱えているだろう娘を思い、何か励ましになることを と思っていた。元気になれるものを与えてあげたい そう思っていた。それが 思いもかけずこうした形で 娘に喜びを与えることができた。
それだけでも 秋田に行けたことに感謝したい。

次に 最後のクワイヤが歌った。地元土崎のクワイヤと東京の池袋で活動しているクワイヤとのセッション。なんと最初が「Worship~」だった。かぶってしまったねー。大人数 そして東京のクワイヤの迫力ある歌い方に圧倒された。すごいっ!すごいっ!ほぉ~っ・・・こういう歌い方もあるんだなぁ。

隣で叔母と従兄弟も一緒に階段に座りながら聴いた。叔母が
「正直言って、あんたたちが あんなに上手いとは思っていなかったよ。すごく良かった!」と言ってくれた。次の日の電話でも繰り返してくれた。ありがたいことだ。これからの励みになる。秋田でも十分通用する歌声になれるよう がんばろう。がんばろうというのは語弊があるな。わたしたちの歌を心地よく聴いてもらえるように 心を一つにすることが一番大切だ。歌はそれからついてくる。歌の意味を考え、わたしが歌ってあげたい誰かを思い、届くようにと。隣で歌うメンバー クワイヤの全てのメンバーと心を通わせて 喜びを感じれるよう 心の練習がこれからは大切だな、きっと。

母がどうだった?と訊ねた。
「最高!」と応えた。
「お前はゴスペル ずっと続けたほうがいいよ」と 母が言った。

土曜の夜の濃紺の空の色。
きらりと一つ光っていた星の輝き。
わたしの脳裏でいつまでも消えない 極上のひとときだった・・・
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かりかりソフト白玉

2006年08月27日 | 思いのまま

娘が向こうに帰る前に 「今川」でカキ氷を食べたいと言い出したので、暑いさなか出かけた。娘は 抹茶カキ氷。わたしは写真の かりかりソフト白玉。

これがツボにはまった。
大きさもちょうど手頃。可愛い容器に入って、和の雰囲気。
白玉の噛み心地もいいし、白玉にソフトが絡み合う具合も ちょうどいい。
シリアルがソフトに混ざって 不思議な食感。

う~ん、お・い・す・いぃ~♪

昨日のイベントがあまりにも強烈で 今日は燃え尽き症候群になりそうなわたし。
これを食べて少し 目が覚めたかな(笑)
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責任感のある方

2006年08月24日 | ゴスペル

昨夜は8月26日に秋田市で行われるゴスペルディ出演の 最終練習日だった。
指導してくださる高瀬ちせ先生もピアノの佐々木先生も いつも以上に張り切っていたように感じたのは わたしだけかなぁ。

絶対7時に間に合うように行くぞっ!と固く決意したはずなのに・・・弟の入院先に顔を出していたら やっぱり遅くなってしまった。すでにボイストレーニングが始まっている。
「あ」の開き方。先生いわく。
笑顔のままで「あ」と言うと、下あごが下がらないですよ。そして少し力を抜くと喉に負担のかからない「あ」ができます。
ほぉ~っ。なるほど。目が笑ったままの「あ」は なんとも力の抜けた「あ」になった。こうした一歩一歩が大切だな。

ここでいつもは初めからいるリーダーがいないことに気がついた。どうしたんだろ?
途中から娘さんと一緒に登場したリーダーは いつもと変わらず華やかでニコニコしていた。先生が最後のリハーサルをかねて 練習時間ぎりぎりまで全8曲を指導してくれた。みんな凄い。力が入っているのがわかる。今からわくわくだ。

リーダーが書いてきてくれた当日の参加者名簿。おぉっ!これまでの最高の参加人数がそこにはあった。わたしの娘が東京からわざわざこの日のために参加するということまで言ってくれた。ちょっとびっくり。先生もびっくりしていた。大丈夫か?しっかりできるように前日はリーダーの家で振り付けの特訓をしていただくことをお願いした。ほっ助かった・・・

実に充実した時間を過ごし、帰路に着いたのだが、メールが入った。リーダーからだった。
「今日は~点滴を受けて参加しました」

えっ!なんてことだ。リーダーは最後の練習だから 責任を感じて 体調不良の体を押して来てくれたのだった。
責任感の強い方だ。メンバーの前では 具合の悪さをおくびにも出さず、ニコニコと振舞って 気丈に立っていた。

今日は一日 体を休めることができるのかな。当日 元気に歌えることを願わずにいられない。
ありがとう!あなたのひたむきさが今のクワイヤを支えてくれているよ!
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こんにちは、21日目のあなた

2006年08月21日 | 思いのまま

う~ん・・・ここで写真を公開できればいいのだけど・・

今日は母の弟(私の叔父さんね)にお孫さんが生まれたということでお祝いを届けにいってきました。母はここ1週間ばかりお腹の調子が悪く 下痢に悩まされていたのですが、ようやく回復してきたので、今日は急いでお祝いを届けにいきたいとのこと。運転手役がわたしに回ってきました。

はぁ・・・母のナビゲーターは心もとないです。
あちこち不安な気分にさせてくれましたが、ようやく目的地に着きました。

もうお孫さんはいないと思っていたけど、思いがけずまだいました!ご対面!
生まれてまだ21日目。わぁ・・・でもでも目鼻立ちがぱっちり。なんてことでしょ。これは将来美人さんになるね、きっと。
目の前で う~んって踏ん張ってみせたり、キョロキョロみたり、愛敬一杯、触ると壊れそうなほど可愛い赤ちゃん。
お父さんが名づけた名前もまた可愛くて。ついつい連発しました。

生まれて21日目。まなかちゃん。喜んでくれる人に囲まれてしあわせだね。
いつか そのしあわせを分けてあげてね、周りのひとに。あなたの笑顔が周りに喜びを与えてくれる時代・・・そういえば 私にもあったんだね。子供たちにもあったんだね、そんな時代が。
赤ちゃんはその存在そのものがあるってだけで 周りにしあわせをもたらしてくれるんだね、きっと。
長い間 待ち続けていた待望の孫の出現に 目を細めている叔父の姿が印象的な一日だった。

まなかちゃん、よかったね、優しいご両親とおじいちゃん おばあちゃんの元に生まれて。元気にすくすく育つんだよ。
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なんと再試合!

2006年08月20日 | 思いのまま

昭和44年 松山商業と三沢高校以来の 延長再試合になりました!
解説者も思い出したんですねー。
あのときは今日は15回でしたが、18回までの延長での再試合でした。

それにしても 早稲田実業の斎藤投手 最後の回の守りは凄かった。
178球も投げて 最後には140キロ台の直球勝負で。
その瞬間 スタジアムの全ての人が歓声を送ったような気がした。

裏の回 駒大苫小牧の田中投手も 165球を投げ終わった。最後の投球に打者は手が出せないほどの威力があった。
満塁策がとられる場面がどちらにもあったが、やはり二人の投手のここだ!というときの勝負魂には 心打たれる。
斎藤投手、田中投手 どちらにも大きな声援を送りたい!
明日は また自分たちの力を出し切ってがんばってほしい。斎藤投手は連投で疲れがたまっているだろう。でもここまできたからには 明日もぜひ!
あぁ明日もどっちに応援したらいいのか迷ってしまいますぅ・・・

ライブでアーティストがアンコールに応えてくれたときのような気分。それも最高のアンコールだった。

※ 試合の模様は こちらで ※
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とうとう延長戦に!

2006年08月20日 | 思いのまま

甲子園 いつ見てもどきどきする。
今日はしかも決勝。
駒大苫小牧は 73年ぶり史上2校目の3連覇、早稲田実業は初優勝 それぞれ目指すものがある。

それにしても 1対1のまま延長戦に突入とは!
今回の甲子園は ホームランの数も多かった。この決勝戦でも58本目のホームランが。すごいなと思う。

どちらにも勝たせたい・・・勝負がつかないといえば、思い出すのが、青森の三沢高校の決勝戦。テレビの前にかじりついてみていた若かりし頃。

高校野球大好き人間だった父。今日は父のためにわたしがテレビを見てあげよう。さしづめ父なら 応援は駒大苫小牧だろうな。父は自分の住んでいるところに近いところから応援するのが好きだった。最初は秋田県代表を応援。秋田県代表が去ったら 次は残っている高校のなかで秋田県に近いところを。だから駒大が優勝したときは 大いに喜んだものだ。それまで父は「やっぱり野球は南にかなわないもんだな」だったのだから。それが北も北、東北を越えて北海道に優勝旗が飛んだのだからねー。そして何かしら自分と関連づけなくては気がすまないらしく、「北海道は父親の生まれたところだからな」といばってみせたのだった。

よかったね、父さん。今年もあなたのお気に入りの駒大苫小牧が決勝に進んだよ。高校野球に夢中になるあなたを見れないけど、甲子園が始まるたびにあなたを思う人たちがたくさんいるよ。

さて、延長戦は・・・11回表。今 いいところに。
駒大がワンアウト 2・3塁に 次はエース田中の出番。満塁策をとるか?それとも・・・早稲田実業 冷静にね。満塁策をとるみたい。
早稲田の斎藤投手にも頑張って欲しいし・・・スクイズ失敗!斎藤投手のスライダーは気をつけないと。三遊間のヒット(小川くんの甲子園初ヒット)
あぁ わたしはどっちを応援したらいいのだ?(笑)

ピンチを逃れた斎藤投手。駒大はチャンスを逃してしまったし。こういうときに次に案外チャンスがあったりするのよね。どうなることか・・・まだまだハラハラしそうな予感がします。
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あぢぃんですけど?

2006年08月17日 | 思いのまま

一体 どうしちゃったんですか?この天気。
昨日 空港に息子を迎えに行った。飛行場から出た途端、
「あちぃ!なんだこの暑さは!」と開口一番。

今日もその暑さが続いておりまする。
なんといっても こんな調子ですから→秋田県の天気
息子がいた街から比べたら、6度も高い!こんなことってあるんだねー。
「北に行ったら いくらか涼しくなるかと思ったら、これじゃ向こうのほうがましだよなー。涼しいと思って短いパンツ持ってこなかったよ。」
この暑さのなか、ジーンズで 汗を拭き拭き話す息子。

お盆はラッシュで大変だろうからと 向こうでお盆うちアルバイトに励んだそうな。選択に誤りはなかったけれど、お天気だけははずれた。夕べは暑すぎて耐え切れずクーラーのある部屋に急遽眠ることに。夜中になっても一向に涼しくならず。聴けば「熱帯夜」だったとか。どうりで。

母は お腹を壊してトイレ通いが続き、「下痢しているから水分補給のためにビールを飲んだ」と叔母に電話したらしく、「ビールは水分補給にはならないよ」と注意されたとしょげていた。ビールじゃぁねー。
ほんとに 暑くてたまらないんですけど。みなさんとこはもう涼しさを感じることができるの?
こちらは ほんとに あぢぃ!って感じなんです。
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田舎には二つのお店がある

2006年08月15日 | 思いのまま

帰省していた娘が、
「ここに来て 行きたいと思うお店は二つ。一つは「今川」一つは「ミントン」」
と言った。昨日はその「今川」で念願のカルピス氷を食べた。
夏の味 しかも故郷での味だそうだ。部活の帰りに二つも平らげたことを食べながら思い出すらしい。

どこにもあるカキ氷だが、「今川」で食べることが思い出につながる味なのだろう。いつまでも変わらない店主さんを見て ほっとして帰る 田舎がまだ健在なことを確認する。そういった気分を味わえることで都会での暮らしを生き延びていけるのかもしれない。わたしには理解できない気持ちなのだろう。ほとんどこの田舎から出たことのないわたしには。

さて もう一つのお店「MINTON HOUSE」。
日曜日に実家で夕飯をとった帰りに、お盆なのでもしかすると開いているかもしれないから 寄ってみようか?とふたりで足を運んだ。
入り口から覗いたら・・・なんだか様子が違う。娘とふたり躊躇しているとマスターが来た。
「今日はライブがあるんだよ。入っていいんだから」と。
ふたりで中に入ると 娘が高校時代からよく行っていたSHOPの方がいた。そこに並んで座り、ライブが始まるのをわくわくしながら待った。
アマチュアのヴォーカルとギターとドラム。
ドラムは ブログ仲間の「Jazz&Drummer」のnaryさんだった。わぁ お久しぶりです!
naryさんは 超ベテランドラマーだ。今回はスネアドラムだけなんだけどね と笑っていた。いろいろな方とのセッションをしているドラマーだ。いつ聴いても安心して聴ける。とっても楽しんで叩いていた。途中でマスターが台所のボールを持ってきて、ボールの裏を叩いてパーカッション利用。それもまた楽しかった。

ビートルズやイーグルス エリック・クラプトンといった懐かしい歌を次々に披露していった。途中 お客様もどんどん増えて。帰省客(ミントンに昔通っていた方方)が入ってくる。娘のすぐ近くに座った方は好きな曲ばかりだったので興奮していた。歌った曲名を忘れないようにメモしながら 同席した子供たち二人に楽しそうに語っていたのが印象的だった。明るいお父さんだ。すっかり話も弾み、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
ヴォーカルのKさんに この次は「You Got a Friend」を歌ってくださいとお願いしてきた。・・・ってこの次っていつかしらね(笑)

娘はケイタクのライブに通うようになって すっかりライブの楽しさを覚えたようだ。率先して 拍手していた。それを見るのもまた嬉しい限り。ライブはこうでなくちゃ。

帰省して 二つのお店を味わえて いい気分で帰っただろう。(と思う/笑)
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天使は歌う?

2006年08月05日 | 月と星/マウス画

空に星がかかるころ あの子が夢見るのは なに?
願いは 温かなぬくもり
かなえてあげましょう

今夜だけでも 夢のなかで

天使が歌う そのメロディ
星が生まれる つぎつぎと

あの子は しあわせな夢を見ているはず

※ 画像は縮小しています。最近 あまりにも寂しい事件が多すぎて。子供たちは それでもお母さんお父さんが好きで、黙って耐えているのかな。せめて夢のなかだけでもしあわせであってほしいと。彩香ちゃん 今度は幸せな子供に生まれ変わってね ※
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ちょっと虚脱感(笑)

2006年08月03日 | 思いのまま

始まる前に パチリっ。記念に携帯で写してあげました。
お星様の冠。5つの星が頭の上でゆらゆら動くようにしました。
「きらきら星」の歌にあわせて ふたりのメンバーが歌いながら 振りをつけて踊ります。
参加してくれた親子が 広い展示室(ここはクーラーが効いていた)で 踊りました。保育園児や赤ちゃんを含む1年から3年生10数人。それに保護者がついて。
第二部の体操の時間は こんな調子で。

読み聞かせも無事に終わり、ペープサート劇も あれよあれよいう間に、スピーディに終了。インパクトのあるものとして終わりました。
準備はあんなにやったのに 終わってみるとあっという間だねー。
片付け終了し、お昼をメンバーで食べながら反省会。初めての大きなイベントを引き受けて 代表のWさん ホッとした様子。よかったね・・・
これからも いろいろと依頼が来るみたいで、がんばりがいのあるサークルになってきました。結成して1年。手探りで取り組んできた読み聞かせ。これからも様々ン問題が出てくると思うけど、続けていきたいなと思いましたよ。

さし当たっては土曜日のイベント出演があるんだけど、なんだか虚脱感(笑)
わたしを含む3人で その日はがんばらなくちゃ。何を読もうかなぁ・・・
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