心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

光のなかへ

2007年04月30日 | 季節/マウス画

なにもかもが 眩しかった
なにもかもが 新鮮だった

見るものすべてが 輝いてみえたあの頃

もう忘れてしまったのだろうか

急ぎすぎた人生では
振り返るということも一瞬でしかないのだろうか

手をのばせば こんなにも
光はそばに溢れているのに・・・

※ 画像は縮小しています。※

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これはなんの写真でしょう?

2007年04月29日 | 思いのまま

鮮明な画像じゃないので、なんて書いてあるかわからないと思います。中味を紹介しますね。

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先付け ○
(八寸)前菜
    大根 塩もみの薄切り・生ハム・飛び子(オリーブオイル・バルサミコ・にんにく・塩コショー)
    イタリアンサラダ

お造り
    マグロ赤みの霜降りヅケ、中トロ
    平目orブリ、帆立or甘海老
    大根 ニンジン シソの葉 山椒

煮物
    和風アクアパッツァ(土鍋、吟醸酒)
      桜鯛、あさり、フルーツトマト、わかめ、アスパラ
      生姜千切り

焼き物
    比内鶏の焼き鳥
      エリンギ・しいたけのホイル包み

お香物

ご飯 (焼きネギ、味噌、ラー油)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

こんな文字が白い紙に書かれていました。これが冷蔵庫に貼られていたのです。

実は、昨日はわたしの誕生日。
そこで前々から母が
「28日は○子の誕生日だから 支度をさせないように、お前が作ってくれ。」と弟に指示していたのでした(笑)。
弟はとても料理が好きで、作るのはそんなにやらなくても 本を読んだり 番組を見たりして知識だけは豊富に持っています。もちろん作るとこだわるので それなりに美味しい物を作れます。その弟に命令が下った(笑)のですから、あれこれ何を作ろうかと思案した結果がこれ!だったというわけです。

わたしには夕方 食べる時間に来て といわれたのですが、少し早めに久しぶりに歩いていき、春の陽気を堪能し、まだ弟が来ていないのを知り、掃除機をかけてスタンバイ。わたしがいてはやりづらいかな?と思い、近くのチープなお店で洋服を見てくることに。
5時半に戻ったら、台所で作ってましたよ。何か手伝うことない?と聞いても、大丈夫そうだったので、今日はお客様になろう!と母や弟の申し出に甘えることにしました。
メニューの先付けには 帆立のひもの即席漬けが出てきました。これがまた生臭身もなく適当なこりこり感があり とても美味しく気に入りました。歯が悪い母の分も少しいただくほど。
サラダの大根と生ハムの間に飛び子の代わりにたらこが入っていて それがまたとてもいい味!イタリアンサラダのドレッシングも手作り。

お刺身も美味しかった!そうしているうちに アクアパッツアなるものが出てきました。初めて見る料理です。弟も本で見ただけで作ったことがなく今回初挑戦!
それぞれの取り皿にシェフよろしく取り分けてくれるサービスまで(笑)土鍋いっぱいにどんと敷かれた1本の鯛と野菜が作り出すなんともいえないいい匂いに圧倒されます。

焼き鳥もシンプルで美味しく、もうここでおなかがパンパン!なので、ご飯はお預けに。

さて・・・こんなにご馳走してもらい、こりゃ弟の誕生日には 腕を奮って頑張らないとだめだなーって言ったら、「期待してるよ!」といわれちゃいました。ふぅ・・・食べるのは任せろ!っていえるけど。誕生日が祝えるように体を大事にして生きていてくださいねー、弟よ。

この年になって誕生日をこんなに祝ってもらえるわたしは なんてしあわせものでしょう。年をとるのもいいもんだなとつくづく思った一日でした♪
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「子供の気持ち」というある日のメルマガ

2007年04月28日 | 思いのまま

わたしはいくつかメールマガジンをとっている。仕事がらみだったり、自分のためだったり。
最近読んでいるのは 日経ビジネスオンライン。インタビューやコラムがおもしろい。ブックオフの社長の連載も楽しみの一つだ。

ほとんど毎日受信箱に入ってくるのは 本のソムリエさんが発行する本の紹介と「安岡正篤 一日一言」、上記の日経もそうだ。その他もあるが、この三つのメルマガはとても私にいいものを与えてくれる。

そのメルマガ「安岡正篤 一日一言」は 語句が難しいものが多い。最初はとっつきにくかったが、慣れてくるとそれもまた楽しみになってくる。
人間の本性というか 人間の深みを考えさせてくれるものが多い。

最近のメルマガを紹介したい。

今日の言葉  2007年4月27日(金曜)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【子供の気持ち】
幼児は痲疹(はしか)よりもっと恐れや怒り、
憎しみや冷淡に感染し易い。
自分が好かれているか、嫌われているかということに、
子供は食物と同様に反応する。
一家の感情の中で自分の占めている立場をよく覚(さと)る。
親の精神状態は直に子供に反応する。
特に親の怒りは子供に大きな衝撃を与えます。

最後の言葉は とても大切なものがある。「怒り」がどこから来る怒りなのか、子供に直接関係なくても親がそのときそのときの自分の感情に任せて子供に当り散らしていないか、子供のしたことに対しての怒りなのか、子供への怒りはともすれば 自身の身勝手な怒りだったりすることはないか・・・
子供たちがこれまで味わってきただろう 怒りの矛先は 理不尽なものであったかもしれない。自分自身の情けなさをカモフラージュするための怒りというパフォーマンスだったかもしれない。今となっては 過去の自分が子供たちにしてきたことを取り消すことはできないが、もしや子供たちの心を深く傷つけていたのではないかと 胸が痛む 言葉だった。

これから 子育て真っ最中に入る若いご両親が このメルマガの言葉を読んでくれたらなと思う。もちろん 私自身の戒めとしてもここに残しておくつもりだ。

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すごいっ!

2007年04月27日 | 紹介します

みなさんもご存知の旭山動物園。
その動物園の雑貨グッズコンテストで ブログ仲間のtamakitiさんが選ばれました!
tamakitiさんのイラストが旭山動物園のTシャツに♪

どれも可愛くて楽しくて これは動物園に行かないと手に入らないもの。
欲しいなあ・・・もう欲しいっ!

みなさん、旭山動物園に来園の際は ぜひとも本物のtamakitiさんTシャツを見てくださいね。もちろんおみやげに購入するのもいいですねー♪
動物園は4月28日から開園だそうです。
一度は行ってみたい場所です。北海道の旭川市にある旭山動物園。動物たちがたくさんの愛情で育てられている気がします。

tamakitiさん おめでとう!!!
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ドラマの台詞

2007年04月26日 | 思いのまま

最近 ドラマを見ていると なにげなく気になる台詞に出会う。
昨日 「バンビ~ノ!」を録画した。リアルタイムで見るのもいいが、録画すると好きな時間に見れるので、気になるドラマは録画をするようになった。

で、放映されているときにはBSに入っていた「アドベンチャーファミリー」を見て。それが終わってから おもむろに収録した「バンビ~ノ!」第二話を。すっかり遅い時間になってしまったけど、見ないで眠るなんてできなくてね。

第二話では、伴くん 怪我しちゃったりして、とてもめげるんだけどね。その彼がクリニックに手当に行っている間に、シェフが言う言葉があるんだ。
「自分が役に立っていないことから 逃げないことも才能の一つなんだ。」と。
伴が果たして 戻ってくるか・・・戻ってくるようだったら・・・という思い。

そしてもう一人の伴くんの師匠でもある九州のシェフが言う。
「口惜しかぁ、負けとうない!そげんこつの無い男は なあんにも無い」と。
その通り 伴くんは
負けたくない という気持ちを 六本木の舗道で上弦の月に吠える。
男は口惜しさをバネに乗り越えるくらいじゃないと男じゃないってことなんだろね。どちらのシェフも伴に与える影響は大きく、手取り足取りの指導じゃなく見守る指導なんだなぁ。悩むことが成長の源 だとでもいうようにね。

ドラマや映画の台詞に ずしりと来るものが多いのは原作者や脚本家の言葉の使い方が上手いってこともあるんだろうな。
ついつい感心して 最近はそこいらへんにあるチラシの裏に 書きとめておく癖がついてしまった(笑)。偉い人が語る言葉よりも身に沁みる言葉が結構あるもんだ。ドラマは案外人生の道しるべになるものが 含まれているかもしれないね。
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春だね♪

2007年04月25日 | 季節/マウス画

黄色が咲き乱れる土手で キミを待ってた
キミは青い空の向こうから
投げキッスをくれた

一瞬のまばゆさに
ボクは 春を見つけた


※ 画像は縮小しています。※

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夕暮れに

2007年04月24日 | 季節/マウス画

夕暮れをこんなにいとおしく思うのは
過ぎてきた一日を じっくり温めているから?

空の色が様変わりしていく 時のいたずら
百万年前からも 同じように
時は 空を変幻自在に変えてきた

この地球(ほし)に生まれたことを
抱きしめたいほど 嬉しく思う
わたしは 夕暮れが好き

※ 今回は大きな画像は紹介できませんので。しばらく大きな画像の紹介は無くなりますが 壁紙用として使えそうなものは紹介したいと思います。 ※

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『未来のきみが待つ場所へ』

2007年04月24日 | 紹介します

最近 本の虫が騒いで。DVDを借りに行ったついでに本コーナーで見つけたのが、この
『未来のきみが待つ場所へ』だ。
こちらにも詳しい内容が。

内容は小学生からでも読めるようにルビがふってあり、簡潔な文章。非常に読みやすい。早い人なら短時間で読破すると思われる。わたしもあっという間に読みあげた。読みやすいだけではなく内容に引き込まれたのだ。

著者の宮本延春さんは 現在高校の教師。しかしその教師になるまでの軌跡は すさまじい。
いじめられっ子として中学生まで過ごした日々を思うと ここまで?いじめを止める教師はいなかったのか?と思う。彼が早晩 諦めを抱くのもわかる。彼を救おうとする人がひとりも現れなかったのだ。教育の現場に彼が憩える場所はなかった。

この本では半分がいじめられていた時期について書かれていて、あと半分がそこからどのように人生が転換していくのかを書いている。この後半の彼の人生を読むと 人間の限りない可能性を感じる。ほとんど絶望とどん底しかないはずの人生の未来図を塗り替えていくのは やはり自分自身しかなく、自分が変わっていくのは人との出会いであり 深く真剣に物事を考えることであり、「知る」意欲を持てるものが変容を遂げることができるのだということ。

彼はアインシュタインを知り、物理学 数学への魅力を感じ取るわけだが、そこからの彼の物凄さは筆舌に値する。困難 奇跡だと周りから思われる難関大学を受けるために頑張る姿勢に周りも応援する。彼のすさまじい学ぶことへの意欲に圧倒される。小学・中学と味わえなかった学ぶ楽しさを20代になり初めて知ったことの喜び!苦しくなんかない、楽しいのだ そういう気持ちが文面からにじみ出ている気がした。今の子供たちが果たして 彼のような学ぶことの喜びを味わっているかどうか・・・

彼は自分の経験が 子供たちにこそ役立つのではないかと思う。教師になることで自分の生きた軌跡を伝えていくことができると思ったのだ。

ここで わたしは最近感銘した『大人が変わる生活指導』の冒頭に書かれていた「心を広くする」ということに まさしく当てはまる!と思った。
「心を広くする」というのは、感動した体験や苦労して得た経験でも惜しまず人に与えるほど 自分の心はどんどん広くなっていく。それは他の人からも惜しまず与えてもらえるようになる ということです。
彼が自分の経験を子供たちに伝えていくことはすなわち 子供たちに人生に前向きに生きることの素晴らしさを知ってもらうことであり、子供たちからはより多くの感動を与えてもらうことだと わたしは思う。
彼が教師になったのは なるべくしてなったのだと感じずにはいられない。
がんばってほしい。ずっとがんばってほしい。

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はあとがこぼれおちる

2007年04月23日 | 季節/マウス画

はあと はあと はあと
はあとの形の はあとが落ちる
あとから あとから あとから
こぼれて わたしを満たしてくれる

はあと はあと はあとはいかが?

春の宵
あなたに降り注ぐ はあとがいっぱい
わたしに降りかかる はあとでいっぱい

温かいはあとは いかが?

※ もう少し大きな画像は こちらです♪ ※

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希望の鐘はいつも

2007年04月22日 | 壁紙・素材/マウス画

あなたが眠る その空で
あなたの知らない なにかが
希望の鐘を鳴らしている

さぁ 目覚めなさい

冷え切ったこころは
夜の闇に溶かして

あなたは自分が思うほど以上に
魅力的で
自分が思うほど以上に
たくさんの力がある
希望の鐘は 決して消えることはない

※ 前向きでありたいと思いながらも どこかマウス画を描くことから逃げていたように思います。描きたいものが見つからない・・・うそです。描けなくなったことを知るのが怖かった・・・それが本当なのでしょう。そんなわたしが出会った1冊の本『大人が変わる生活指導』、読み進めていくうちに こんな自分でも何か変われるような気がしてきました。いつも三日坊主。でも ほんとに自分を変えたい、子供たちの信頼を得ることのできる大人になりたい(もう遅すぎる年齢ではありますが/笑)、胸を張って生き方を見せることのできる大人でありたい、そういう気持ちがむくむく湧いてきました。

自分ができることはなんだろう?
そう考えたときに 気がつきました。
わたしができること・・・やっぱり絵を描き、メッセージを込めること。たったひとりの人でもいいから 目にとめてくれる人が現れるように。

わたしが発信するものは わたし自身の心の変容でもある・・・ ※

大きな画像(800×600)は こちらです。

※ もうひとつのブログ 「MOKAチックな日常」もよろしくお願いします♪ ※

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