心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

「39プレゼント応募」します!

2007年02月27日 | 思いのまま

なんと!goo3月9日で3周年らしい。
そこで企画が・・・太っ腹ですね(笑)。
39プレゼントキャンペーン♪

ノートパソコンやデジタルカメラが当たります!欲しいっ!ノートパソコン 欲しいなぁ・・・モバイルは画面が小さくて、キーボードも小さいからもっと大きいサイズのパソコンが欲しいんだなぁ。
当たるかどうかは神のみぞ知る!だけど、わくわくどきどきの楽しみが毎日にあるってことも大切だからね。何か楽しみを見つけるって今の自分にはとても重要な気がしている。
gooさん ありがとう!いい企画です(笑)

では、当選を願ってトラックバック 送りまーす♪
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タレントにはほど遠い?

2007年02月26日 | 思いのまま

気に病むことがあると 眠れなくなるのは わたしの常らしい。
なんて肝っ玉の小さい奴なんだろうと思う。ほんとに弱っちぃわたしだ。
くよくよまだ起きてもいないことを あれこれ悩んでしまうのが 困った性格。

悩んでもしょうがないのに あぁだこうだと思い巡らしては 眠れなくなる。
ということで また起き出してパソコンを開いた。困ったもんです。

明日はゴミ出し。忘れないようにしないと・・・できるか?疑問だ。
目はランランと輝いて(笑)、まるでこれから朝だよーって感じなのだ。眠れるの?この調子で。
そんな状態の私だが、最近 いい気分なのは、温泉。温泉に行ってはサウナを堪能し、サウナが混んでいるときは 湯殿のふちにへたりこんでゆっくりとした汗をかく。これがまた格別。汗がじわっと出てくる。サウナはポタポタと汗が出るのだが、湯殿のふちに座ると量は少ないが、じわじわ~っとした感じがあって、これもまた魅力的なのだ。ゆぅっくりとした時間が過ぎていく。壁に背中をあずけ、ぼぉーっとしている。まさしく至福の時 そのもの!あぁまた行きたくなった。

温泉に行くようになってから 自宅のお風呂を利用することが少なくなった。温泉で知り合った方も多くなった。サウナで知り合った人たちが話すことを小耳にはさむのもまた楽しいものだ。
先日はこんなことがあった。
わたしに
「ねぇ、タレントって知ってる?」と聞いた人がいた。突然言われて、返答にあぐねていると
「昨日、ここでね フィリピンのお嫁さんがいたのよ。それでフィリピンから出稼ぎに来るときの話になってね」
「うんうん(身を乗り出し/笑)」
「向こうで オーディションを受けて合格した人だけ来てるんだって!」
「へぇ・・・」
「その合格した人を タレントって向こうの人は言うらしいよ。」
「ほぉー」
「その話を聞いて、彼女にわたし訊いたのよ、〈わたしもタレントになれる?〉って。そしたら何て言ったと思う?」
「?」
「即答!〈無理!〉だってよ!」
「はっ?」
「わたしと隣の人の身体をみて、あんたとあんたは無理!って。がっかりよ。」
太りすぎと痩せすぎは駄目なんだそうだ。ちなみに話してくれた彼女は 太りすぎらしい。
かろうじて合格したのは そのときサウナにいた5人のなかでたった一人のすらりとした美人さんだったらしい。
その話を聞いて、そのとき一緒にいなくて良かった・・・と胸をなでおろした私であった(笑)
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興味深い「もくねんさん」

2007年02月25日 | 紹介します

BS-Japanの「日経CNBC Expressセレクション 」という番組を見ていたら、東京の荒川区にある北星鉛筆の杉谷社長が紹介されていた。

初めて見る「もくねんさん」という粘土。実はこれは鉛筆を作る工程で出てきたおがくずから発案された粘土だそうだ。おがくずで出来ているので、乾燥されると軽くて木のようになる。二次的な加工もできる。木なので穴をあけたりくっつけたり。さらにお客様から 色をつけてみたいという要望が出て、おがくずで作った粘土用カラーペイントも作ったという。この粘土 作っているうちに手がきれいになるということも驚きだ。粘土といえば あのべとべと感がちょっと抵抗あるのだが、それがないらしい。

社長の言葉で 感心したものは、
「絶えず考えることが大切だ」
「本業は何かを忘れないこと、良い鉛筆を作りたい!という気持ちがすべての原点」という言葉。
決して 本業をなおざりにしたところで生み出された「もくねんさん」ではないということなのだ。これを聞きながら、あのバブル期のことを考えた。社長のような企業家がバブル期に多かったならば、異常なほどの土地の高騰やビルやマンションの林立も抑えられていたのかもしれない・・・と。踊らされずに足下をよく見定めて、自分の目指すものは何かをしっかりつかんでいる者が 会社を成長させていけるのだなとも思った。

中国などの安価な鉛筆が入ってきて 鉛筆業界は不振の時代だ。だが、杉谷社長は諦めない。会社自体がエコの会社でありたいという思い、そして将来は 教科書に「木彩画」として紹介されるようなものにしていきたいという構想を抱き、チャレンジしている。
木の持つぬくもりが 作る人の温かさと一緒になって作品になる。
見ているうちにわたしも触ってみたくなった。

早速 もくねんさん について調べてみた。
日刊 勝ち組スポーツ 木のねんど?もくねんさん で 大きく取り上げられているので 興味のある方は 覗いてみてください♪

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キンキーブーツ

2007年02月24日 | 思いのまま

キンキーブーツ(Kinky Boots)

ずっと前から 興味があった映画。
偶然にも立ち寄ったTSUTAYAに入荷されていた。早速レンタル♪
ストーリーは予告編でなんとなくわかっていたけど。

わたしが抱いていた興味以上ではなかったけど、それでも挿入されていた曲もよかったし、”ローラ”の存在感は多大なものがあった。彼なしでは語れない内容だなぁ。靴工場を経営する三代目 チャーリー。なんとも頼りない存在なのだけれども、祖父や父から肌に沁みこまされている靴への愛着には これが伝統を伝えるということなのか?という思いを垣間見た気分。彼の会社に対する思いをフィアンセは理解できず、結局は破局を迎えるのだが(まぁすぐ想像つくけど)、人間 育てられた環境から脱却するのはなかなか難しいと思ったね。チャーリーが今まで作ってきた紳士靴の世界からは程遠い ピンヒールの世界を目指すに到る部分が少し弱いなって感じたけど、結構楽しめた。
私的には、楽しい映画だなと思う。なんといっても歌が良かった。歌を聴いているだけで気分が上昇!うんうん・・ってね。

チャーリー(靴会社の社長になっちゃった主人公)が従業員の女性ローレンと語り合う場面で。ローレンが彼に言う。
「人が何を成し得たかは 他の人の心に何を残したかで はかるべきよ。」
う~ん・・・・そうか!って感じ。
一本やられた!って感じ。わかる?映画を見てて その台詞に「やられた!」って思う瞬間があるのね。でも これは翻訳者の表現にもよるのだろうけどね。英語はさっぱりだから、字幕でしかわからないのが悔しいけど(笑)

何を残すか・・・・意味 深いね。
わたしが残せる物って何?あなたに何を残せる?
何もかも自己満足でしかなかった私に残せるものなんてあるの?
映画のワンシーンにドキドキしながら、ちょっと嬉しい時間を過ごせたことに喜びを見出しているわたし。
明日は どんな一日が待っているのだろう・・・・

※この映画をとてもわかりやすく記事にしている方がいた。興味のある方はぜひそちらに足を運んでください♪トラックバックにもあります。※
「京の昼寝~♪」 キンキーブーツ
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今度はひよこをヘッダーに

2007年02月21日 | 思いのまま

バレンタインも過ぎたことだし(笑)、天使さんにもここらで休憩を。
今度は ひよこをヘッダーに。

このひよこさんは 電子書籍『ひよこですっ♪』 の中の画像を ヘッダー用に加工してみたもの。
加工するときに 結構苦労した。
というのも ヘッダーに画像を入れても思った場所に表示されず というより表示位置を指定するやり方もわからず、あちこちいじって失敗を繰り返したという経験があったから。

そこでそういうときにとても助かっているサイトがある。
たぶん有名なので皆さんご存知かとは思うけど。
「とほほのWWW入門」
ここは ぜひお気に入りに入れてほしいサイトでもある。HPを作ろうとか 画像を背景に入れてみたいとか 色を変更してみたいとか、自分流に作り変えたいときの神頼み ならぬ とほほさん頼みなのだ♪
サイトも大変見やすく、わかりやすい。

ということで 今回は かくれんぼひよこさんが登場しました!
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プラスのイメージとして文字をとらえる

2007年02月21日 | 思いのまま

「プラスのイメージとして文字を捉える」
今日は このことが頭に浮かんだ。
最初から浮かんでいたわけではなく、初めは 何気なく浮かんだ言葉からだった。

「一進一退」これはプラスマイナス0か・・・では「一歩前進、二歩後退」これはどうだ?
とふと思ったとき。
「一歩前進二歩後退」を頭の中で図式化してみることにした。
わたしが浮かべたのは 過去 → 現在 → 未来 という形。この「→」がポイントだ。
※A 過去 → 現在 → 未来
※B 過去 ← 現在 ← 未来
※Bのイメージは 「回れ右」で過去を向いている図式。
※Aのイメージは 身体は未来を向きながら、過去に後ろ向きになっている図式。

普通 後ろ向きで下がるのは 不安が生じる。後ろが見えないという不安があるからだ。だが、見える見えないで言えば、過去は自分が過ぎてきた部分だから ある程度予測はついている。だから後ろ向きで下がったとしても リスクは少ない。

常に前を意識していれば たとえ二歩後退しても 前に向かうチャンスを見れる。それが ※Aのプラスのイメージ。
だが、※B のイメージは 過去そのものに向かうことで 未来や現在に背を向けた状態になってしまう。これではもう一度未来に前進するときに「回れ右」をしなくてはならない。マイナスのイメージを持つことは 二度も「回れ右」をするという労力が必要になる。

過去を振り返ることが 駄目なことだとは思わない。過去を振り返ることで自分を見つめなおすことにもつながる。だが、そこにどっぷり浸かって生きることを良しとしないものが 今のわたしの中にはある。
それを わたしはプラスのイメージだと考えたい。

こういう文字自体に 自分にとっての意味を与える(プラスのイメージをつける=いわゆる文字の意味ではなくあくまでも自分自身にとってのイメージ)ことを 少しずつ考えていくことから、文字だけではなく、色々なことに対してもプラスのイメージを付加できる習慣が育たないかなと ふと考えた。深深と降る雪を眺めていると、こういうことを考えるのもまたいいなと思う自分がいる。

と 書いたら・・・あぼうかいさん からコメントをいただいた。さらに上を行くものだった。
あぼうかいさんの場合は ※C 現在 → 未来 → 未来 というのが当てはまるらしい。
ほぉ~っ。これは かなりプラスのイメージ!
ということは「一歩前進 二歩後退」を図式化すると 多分 最初の一歩の歩幅が大変広いという感じがするなぁ。そして後退するときの歩幅は極端に狭い(笑)。だから常に 前へ前へ というイメージ。
本当は そのくらいプラスのイメージを持てれば最高なんだけどね!

でも なんだか嬉しいなっ。もっともっとプラスの気分になってきた♪
ありがとう!あぼうかいさん。

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人形の横顔

2007年02月17日 | 思いのまま

数年前に秋田市で見つけたお人形。
青とこの黄色と どちらにしようかとさんざん迷った末の選択。
温かみのある黄色やふわふわのスカート部分と羽根、胴体のベルベット調の生地、そして愛くるしい表情に惹かれた。

ビスクドール。

買ってからずっとわたしのそばにいて。しまいこんだことはない。あるときはベッド脇に。あるときは飾り棚に。
昨日 思い切って 部屋の家具の置き場所を変えてみた。飾りだなが窮屈になってきたので、こりゃいかんと思ってね。
中の物を整理し、中に飾るものは少しにした。
そして飾りだなの中に置いていたこの人形を上に乗せた。今まで窮屈そうにしていた人形が晴れやかな顔で 陣取っている。

買ってきてから どうしても青も欲しくて また秋田に出かけて行ってみたが、すでに青は売り切れてしまっていた。返す返すも残念!
この人形。
人形作家 若月まり子さんの 複製らしい。複製でも存在感があるのだから、本物だったらどんなに凄いかなと思うと・・・サイトに飛んでギャラリーを拝見。時間のたつのも忘れ 見入ってしまった。
素晴らしいものを生み出す力は どこにあるのだろうね。ふぅ~

人形が座っているミニチュア椅子は 人形を購入した後で、仙台だったか東京で開催されていたSAGAさんの個展で購入したもの。この椅子は「SAGA 026」、同時に購入した水色のテーブルは「SAGA 025」、堅牢で実物の何分の一かに縮小されて作られている。丈夫なので、テーブルはただ今モバイルを置く場所に使用している。この椅子は 彼女のためにあるようなもの。とても彼女と相性がいい。

※ 「MOKAチックな日常」もよろしくね♪ ※
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「ゆうばり応援映画祭」にロッキーが!

2007年02月16日 | 紹介します

シルベスター・スタローン(60)主演『ロッキー・ザ・ファイナル』が「ゆうばり応援映画祭」で 日本で一番最初に上映されることになった。
4月20日公開のこの映画が 映画祭のオープニングを飾る。
スタローン氏は 夕張を応援したいと舞台挨拶まで考えていたそうだが、スケジュールがあわずに断念。代わりに映画のポスターでロッキーがこぶしをあげる上に「がんばれ夕張!」の文字を大きく入れることで その気持ちを表現したという。

夕張市はこれからさらに財政破綻によるしわ寄せが 出てくるだろう。だが、こうした素晴らしいイベントで夕張市を広くアピールし、より多くの人が夕張市に目を向けていくことで、NEVER GIVE UP! の精神が ひとりひとりの胸を燃やし続けていけると思う。

たくさんの人が映画祭を訪れることを願ってやまない。

yahooニュース 同じ境遇?“ロッキー魂”で夕張救う

ゆうばり応援映画祭 公式サイト

『ロッキー・ザ・ファイナル』 (音声が出ます)映画の内容を知りたい方は←で どうぞ。

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一夜明けたら

2007年02月16日 | 思いのまま

また冬に逆戻り。一晩中除雪車が動く音で眠った気がしない…
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こんなことしてました♪

2007年02月15日 | 思いのまま

読み聞かせボランティアサークルに所属しているわたし。
今回 サークルに支援金が下りることになり、大型紙芝居やら パネルシアターやらあれこれと読み聞かせ用の小道具がやってまいりました。

そこで 実際に購入した小道具を使って読み聞かせを活動にちゃんと利用しているかどうかの査察があるそうで・・・
って 別に査察がなくても 使うのですが(笑)。

せっかくだからとこんなことを企画して みんなでやろう!ということに決定。
そこで市内の各小学校 保育園 児童センターにポスターを配布することにしました。もちろん、ポスターもオリジナルでね。
そこで みんなで少しずつ分けて持ち帰り、作成して持ち寄ることに。
真ん中の部分はすでに集まったときに糊付けしているので、周りに飾りつけするのを各自が宿題に。

家に持ち帰り、時間を見つけて色画用紙をチョキチョキして。
いろんなポスターを作ってみましたよ。くまさんやら・・・



こんなのや。がちょうさんやら(あひるか?と言われてしまいました/笑 私的にはがちょうのつもりでしたが・・・)



こんなのを作って、ぺたぺた張り付け。みんなで集まって 今度は大判のポスターを二枚。そのほかにも小さいのを。全部で20枚近く完成。
さて、たくさん集まってくれるかな?
って 思ったら、今回は図書館の館長さんからのお話しでは 小規模でってことらしい。せっかく作ったポスターだけど、あまりあちこちに配ってはいられないねということになりました(笑)。
他のメンバーが作ったのとか並べてみたら なんだか楽しいものになりました。
リーダーが
「こういうのを作ってると なんだか保育士さんになってる気がしてくるねー」と。わたしは内心、作るだけならいいけどねー、実際は大変なんだよね保育士さんは・・・と思いつつ。

春休みまで 色々と練習を積まなくてはいけないので、時間あまりないかも・・・うまく行くといいな♪
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