心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

寒さが堪える

2016年11月30日 | ほんのすこし
今日は冷えますね。
昨日も寒かったけど。昨日はチャーシュー講習会なるものに参加してきましたが、行き帰り歩きにしました。そういう時に限って雪がぱらついたりするんですからね。困った空です。
そのチャーシュー話は手元に作品? が入ってからアップしたいと思います。

今日書きたいのは、昨日からの気温の下がり具合について。
急に冷え込んだのですよ。
道路に雪はなく、ただ水たまりがピキーンと張っていて、その上を歩こうものならツルリといきそうな怖い状況に。案外雪があったほうが大丈夫だったりします。水が凍るのが怖い。滑っても雪のクッションがないから下手すれば骨折、あるいは痛烈な痛みが襲う。
そんな水が凍る事態になった昨日の夕暮れから今日という日。とにかく寒いのです。
母のインフルエンザ注射の付き添いで病院に行ったはいいけど、一歩外に出ると肌がぴりぴりするほど。

どうしてなのか、マイナス何度といった気温でもないのに、寒さを厳しく感じてしまいます。
他の人はそうでもないのか、わたしだけなのか。
とにかく寒くて寒くて。
夕飯の支度を早めに済ませ、母のところから戻ってきたけど、ストーブの設定温度を高くしても寒くて寒くて。
頭が冷たく感じています。こんなことはここ最近なかったのです。まるで頭の左半分に水をかけられたような感じ。
全然暖まらない。
このストーブ燃えているの? って文句をつけたくなってしまうほど。

きっとわたしの方が壊れているんだわ。
これは早めにお休みってことなのかもしれない。
やせ我慢しないでコタツを使うのもいいかもしれない。
いやいや、これ以上コタツなんぞを出して、物ぐさになっては困るぞ。
それにコタツを出しても肝心の頭の冷えには対処できないでしょう? まさかコタツに頭を突っ込む? 

そんな堂々巡りのことを夕方からずっと考えたりしています。

あっ! そっか。
帽子をかぶっていればいいんだ!
これで頭の寒さは解消できるね♪

それにしても・・・ 帽子に行き着くまでのわたしの思考回路ったら、呆れるわ。

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素敵な飾り付け

2016年11月30日 | ほんのすこし
月曜日、友人たちとランチを食べたとき。
その前に一人の友人を車で迎えに行きました。KUちゃんはこの時期になると家の中をクリスマスモードに飾ります。もう何十年もやってきたので段ボール箱何個にもグッズが入っているとのことでした。毎年グッズが増えていったのでしょうね。
わたしは何もしないので、いつも彼女の飾り付けで楽しませていただいているのです。

まずは玄関に入る前から。





鉢の中で待ってくれているサンタさん。ドアにはリースが。

玄関の扉を開けると、右側に大きなブーツ♪ 一体何を入れるのでしょうね。



左側にはこんな飾り付け。







きゃーきゃー言いながらパシャパシャと写し、ちょっとだけ室内へ。ランチの時間に遅れては大変ですから(笑)。





窓にはたくさんのクリスマス本やカードが。彼女が長年知り合ってきた外国の友人からのクリスマスカードやグッズが並べられています。一つ一つ見てみたかったのですが、時間がないので諦めました。


1.8メートルもある大きなツリー。



ツリーの下には外国映画のシーンによくあるプレゼントの山。
ここは日本じゃないみたいと笑って言うわたし。

そして、最後にとっておきの。



スター・ウォーズ大好き人間の彼女らしい飾り付け。
なんだか微笑ましくて。

『重版出来!』を貸してくれたのも彼女。漫画好きなところもわたしと話が合うし、映画やドラマはいつも彼女からの情報を頼りに。明るくて可愛いKUちゃんはちょっとだけ年下なのにわたしよりずっと話題が豊富。話が途切れずあっという間に時間が経ってしまいます。
このあとのランチ、お茶、戻って彼女の家でさらにおしゃべり。
久しぶりの充実した時間でした。
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どきどき待ってました

2016年11月29日 | ほんのすこし
『あきたの文芸第49集』
到着するのをどきどき待っていました。
というのも表彰式に出席しなかったので、諸先生方の講評を聞く機会がなかったからです。作品集には最後に先生方の講評が掲載されています。
それを読むのが辛いなあ、って思っていました。

今日、届きました。
入選した方には5冊配布されます。それと賞状も。
これで三年前に応募してから毎年入選の賞状が三枚になりました。
どうもそれ以上にはならないようです。その点はがっくりです。だから講評を読むのもすごくためらわれました。
コテンパンにのされているのでは? とか。
そんな不安感のまま開いてみました。

今回は最優秀賞の方が一人います。その方の作品をまず読んでみました。なるほど、審査員の方が押しただけあるなと。
そんな感じで読みましたが、自分の作品については反省すべき点もあれこれ書かれていましたので、今後の参考にしていこうと思っています。
何が足りなくて、何が必要なのか、応募するには応募先の求めるものということに考えを及ぼさねばならないのだということを昨年にもまして感じました。

わたしが書く物はここに応募していいのだろうか? という疑問を感じながら今回応募しましたが、先生方が真摯に読んでくださっているということを知って、自分のおバカさ加減にがっくり来ているところです。丁寧に読んでくださったんだなあという感慨がわいているところです。ありがとうございます、と心から言いたいです。
来年、また応募できるかしら。
でも何かしらを書いていきたいと思えるほど、先生たちの言葉には先に行きたいと思えるものがありました。
本当に嬉しくて嬉しくて、わたし、このまま行っても大丈夫なんだね? って思えてきます。

だから今夜は乾杯です。
下っ端の賞ですけど、応募した年から連続入賞ってそれだってすごいわよって、友人が言ってくれました。
今夜はその言葉に素直に甘んじたいなと思っているわたしです。
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侠飯第7話を見ていたら

2016年11月29日 | ほんのすこし
深夜に入るドラマ。
『侠飯(おとこめし)』

毎回どんな料理が出てくるのか楽しみにしています。生瀬さんがとってもいい味出しています。

今回は主人公の就活生若水くんがたった数名の社員がいる広告会社に面接に行く話でした。彼は大手じゃないから、と最初から馬鹿にしたような気持ち(甘いね)で面接を受けますが、そこで女社長からコテンパンにやり込められます。
彼は痛いところ突かれ、帰りにやけ酒を浴び、家への帰り道で男女三人組に叩かれボコボコにされてしまいます。第7話のストーリーはこちら

家に戻っても元気もなく、シュンとしている彼に居候している柳刃組組長は料理を作ります。
そして料理をなかなか食べようとしない若水に柳刃が言った言葉。
今回はその言葉にハッとしました。

「自分の弱さを認めるのは、勇気がいる。そこから先へ行くのは、お前次第だ」

若水くんは目が覚めたように料理にかぶりつき、その後リベンジを図ろうと徹夜でプレゼンの広告資料を作成します。そして再度女社長のもとへ行きます。だめ出しは受けたものの、もう一度悪いところを修正して持ってきてと言われます。

柳刃の周りでも色々と不穏な動きが出てきていて、この次の回はますます見逃せません。

毎回出てくる料理は目からウロコの物が多く、高級食材ではなくても美味しくできるというしかも手早くて、柳刃組長の後ろ姿が惚れ惚れするそんなドラマです。組長役の生瀬さんが本当にいい男に見えてきます♪
最終回がどうなることやら、今からはらはらどきどきしているのでした。

それにしてもいい言葉を言いますね・・・
弱さを認めたくないって、空威張りすることもあるし、見栄を張ることもあるし、人間って弱い。でもその弱さを認めたほうが先に進めるんですね~。
ドラマを見ていると、ハッとさせられる言葉を見つけることがあるから、そんなときは嬉しくなるんですよ。


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友人から借りました

2016年11月29日 | ほんのすこし
昨日、何ヶ月ぶりかで友人たちとランチ。
その前にひとりの友人を迎えに行ったら、漫画を貸してくれました。今年初めにドラマになった『重版出来!』です。このドラマとても好きで毎回楽しみにしていたのです。原作があることも知っていました。でも漫画を読むまでの気持ちには至っていなくて。
でも、友人が言うには
「MOKAちゃん(とわたしのことを呼びます)、絶対こっちがいいから。ドラマより何倍もいいから!」とのこと。

これは期待が高まります(笑)。

でも今わたしの手には『声が生まれる』の本が。
この本、やっぱりいいです。
読み進めていくうちに引き込まれます。小説でもないのに、作者が生きてきた道筋の色々な方、教師だったりの姿にハッとさせられたり。
耳が聞こえないという状態になったことがないわたしにはごくごく当たり前にあった聞こえるということが、どんな感じなのかとか。
そして「言葉が生まれる」ではなくて「声が生まれる」という感覚にその違いに驚きを感じています。
まだ途中までですが、時間を見つけて読み進めたい本です。

友人お勧めの漫画はきっと開くとすぐのめり込むかもしれません。あえて、後回しにしておこうか、なんて思っています。
「いつ返してくれるの?」という催促のメールが来るかもしれませんが(笑)。

ランチの美味しい画像はまた後で♪

なんかね、読みたい本が周りにたくさんあると心があったかい気分。
うふふってね。
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久々のコンサートに行ってきました

2016年11月28日 | ほんのすこし
土曜日、文化会館でジャズのコンサートがあるのは、テレビとかの宣伝で知ってはいましたが、重い尻を上げるまでにはいかずにいました。
何日か前に友人から電話があり、当日自分も行くから行かない? とのお誘いが。
ほんの少しためらいがあったものの、寒さも和らぐのではないかなと承諾しました。本当に久しぶりのコンサートです。わたしはどちらかというと狭い会場でのライブの方が好きなのですが、大好きなベーシストの井上陽介さんやドラマーの大坂さんも出演するというので期待感が高まっていました。



ホーンも三人もいますし、ヴォーカルもいます。実はヴォーカルのウィリアムス浩子さんを生で聴く機会に恵まれていなかったのでそれも楽しみにしていました。行くとなったら楽しまなくちゃね。

今回の企画は、『Portrait in Jazz』という村上春樹氏の文章、和田誠氏の挿絵で作成された本の世界をピアニスト佐山雅弘さん率いるメンバーが表現するという試みで、ツアーではなく単独公演だったらしいです。
佐山さんは村上さんが作家になる前に営業していたジャズ喫茶に通っていて、和田さんとも交流があり、三人のつながりを演奏の合間に聞けたのも楽しかったです。

凝っていたのは、背景に映る和田さんのイラスト。
演奏する演目がそれぞれミュージシャンごとにあって、そのミュージシャンのイラストが映るのです。演奏を聴きながら和田さんのなんともいえない飄々とした世界に浸りながら昔を思い出したりなんぞして。
タイトルは聴くとあぁそうだった・・・ といった感じで、元々曲名を知らないことが多いわたしですので、聴いたことがあるぞぉ~って、逆に新鮮な気分で味わいました。

浩子さんの歌い方は歌詞がはっきり伝わって、聞きやすかったです。友人が「今、CDすごく売れているらしいわよ」と言っていたのを思い出し納得でした。MCも楽しかったし、さすがラジオ番組を持っているだけあるわね~と友人がしきりに話していました。わたしはまだ聞いたことがなかったのですが、後で聞いてみようと思います。「MY ROOM JAZZ」という番組です。

メンバーそれぞれについての感想を書きたいと思ったのですが、曲名も忘れてしまい土曜のことなのにすっかり頭から飛んでしまいました。せっかくのコンサート、メモしておけば良かったなあ。

で、帰りは友人といつものお店に行こうと、マスターに久しぶりに会えるのを楽しみに。
再会を祝して乾杯♪
マスターが何度も「MOKAさん受賞乾杯」と言うので、人差し指を口に当てて、それはなし! と。
「もっとてっぺんの賞を取ったときにしてちょうだいね」と慌ててお願い。ちょっとマスターが笑っていましたが、友人にも注意され、しぶしぶ了解したようでした。だって、まだまだてっぺんに行くには階段の一番下の段階。ステップアップするためにはもっと書かなくちゃね。

久しぶりのジャズを聴いて、CDも聴いてご機嫌になっていると、なにやら異変が。
どうやらここでさきほどまで聴いていたコンサートメンバーが打ち上げをする予定らしいのです。わたしたちに出してくれたサラダもビーフシチューもそのためか。つい友人とふたりで
「マスター、これって毒味? 味見だったんでしょ」と。
「でも美味しいわよ」と友人がオーケーを出すと
「だろ?」と満足げなマスターでした。
特に4日日間煮込んだというビーフシチューは最高に美味しかったのです。後でやってきたメンバーたちも絶賛していました。鍋はスッカラカン(笑)。

メンバーや公演を支えるスタッフたちがああでもないこうでもないと話に弾んでいる様子をカウンターの内側から静かに見ていると、なんだか別世界にいるようで不思議な感覚を覚えました。



右手前が山田拓児さんアルトサックス、隣が井上陽介さんベース、向こうが浜崎航さんテナーサックス。一番手前左端は暗くてわかりにくいけどドラムの大坂昌彦さん。楽しそうでしょ?

音楽談義に夢中になっているメンバーたち、それを遠目に眺めているのはなんだかとっても豊かな気分になるものです。
そのうちだんだん打ち解けてきて(?)スタッフの方ともお話できるようになったら、偶然にもスタッフのひとりがわたしと同じ名字だということがわかり、しかも夜中過ぎたら日曜日はその方の誕生日でした。そこで盛り上がり・・・
あっと気づいた時には時計の針はもう・・・

慌ててタクシーで帰りましたが、日曜日はぐだぐだ曜日になってしまいましたとさ(笑)
でもこんなおばさんにもメンバーは優しく楽しく接してくれて、本当に嬉しいサプライズな時間を過ごせました。ありがとうございました♪



ウイリアムス浩子さんとトランペットの岡崎好朗さん。熱心に音楽談義。
ほんとに楽しそうなお二人でした。
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届きました

2016年11月27日 | ほんのすこし
ほんとは本屋さんで探そうと思っていた本。
『声が生まれる』竹内敏晴著 でも行く時間がなくて結局amazonで探してみたら、あったので即注文。読者登録している「民話 語り手と聞き手が紡ぎあげる世界」で紹介されていた文章に惹かれたからです。読むのが楽しみです。

そのときにちょうど購読していた全国紙で紹介されていた記事で興味を引いたので注文した本があります。
『少年少女に希望を届ける詩集』 200名の方からの言葉や詩がちりばめられています。この本を編集した曽我さんは前書きで「ぜひ親子で読む機会を」と述べています。この本は本棚に飾っておくのではなく日々本を傍らに置き、開いて読んでほしいと。そこには沢山の思いがずっしりと入っていて、それぞれの人の言葉が温かい。
第一章の「学ぶ」には最初に谷川俊太郎氏の詩が入っています。

学ぶ

あなたは学ぶ
空に学ぶ
空はすでに答えている
答えることで問いかけている

わたしは学ぶ
土に学ぶ
隠された種子の息吹
はだしで踏みしめるこの星の鼓動

(以下省略)


曽我さんの思いは、この本を教育の現場で生かしてほしいということで、家庭でも話し合いのきっかけになれば・・・ とのことでした。
この中の一つでも思春期の少年少女の心に残るものがあれば・・・ との願いを込めて本という形にしたそうです。
わたしの周りには思春期の少年少女はいませんが、わたし自身が読んでも心にすっと入ってくるものがぎっしり詰まっているようでした。
いつか孫が大きくなったときにこの本の中の一節を教えてあげることができたら、と思っています。

最後は『ピン・ポン・バス』竹下文子作 鈴木まもる絵
初めて買いました。このシリーズ。上の2冊をamazonで購入するときに何か絵本はないかなと思って探したときに偶然見つけた本です。田舎ではなかなかバスに乗ることはありませんが、都会に住む孫にとってはバスに乗る機会も沢山あるだろうなと思ったらつい購入ボタンを押していました(笑)。
温かい絵本でした。なんといっても運転手さんがいいです。仕事を好きなんだなという雰囲気が伝わってきます。だから乗客もまた互いに優しくなります。
人と人のつながりを考えさせてくれる、優しくなれそうな、そんな絵本に出会いました。

本屋さんに行こう! って思ったのに、ちっとも行けなくて。
なんだかamazonだとクリック一つで決まっちゃって。
ちょっと残念。
あの本屋で過ごす時間の楽しさ、それがamazonでは味わえないから。
今度またゆっくり本屋の雰囲気を味わいに行こうっと。
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ふわふわにんじん

2016年11月27日 | ほんのすこし
以前にも紹介したことがありますが、スライサーの種類で切るとふわふわになるというスライサーをときどき使います。
特にニンジンはこのスライサーにとても合います。
先日はニンジン一本をスライスして、そのままでも十分いいのですが、母が固いとだめなのでほんの数秒お湯に通して、水に入れ、しっかり水気を切ってフライパンで塩こしょう。それもほんの少しの時間で。
用意しておいた卵を二個(今回は)を溶き、塩を少し混ぜ、そこにニンジンを入れかき混ぜます。
そしてもう一度フライパンに卵とニンジンを流し込み、軽く混ぜます。

卵焼き風にしたかったら、卵の量を増やしますが、ニンジンが食べたいときはこのぐらいが一番いいかなと。
母も喜んで食べてくれました。ニンジンが美味しく感じられるスライサーです。

本当はお湯に通したりせずに生のままフライパンに投入したほうがいいと思うのですが、母にはこれが合っているようです。

煮物にも使いますが、ニンジンをたくさん食べたいときはこの方法がいいかなと思っています♪

今日は午前中布団の中でした。昨日の夜遊び? がたたって、起きることができなかったのでした(笑)。

昨日の話は後でね。楽しかったです。

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つい手が伸びて

2016年11月26日 | ほんのすこし
昨日、ニトリに行ったときにあれこれ見て回って。
食器とか見ながら、可愛いなあとか、シンプルでいいなあ、とか思いながら・・・でもダメダメ。
食器はまだ箱から出していないものも沢山あるでしょ、また増やすつもりなの?
と自分にだめ出しをしながら歩いていました。

ああ、でもでも。
こんな可愛いものを見つけてしまったら。
ね、たった一個だけ。

耐熱ガラスで出来ているらしいけど、すごく軽いんですよ。
なんていったって、黒猫ちゃんのしっぽが取っ手って・・・ もうわたしの胸をキュンキュンさせてしまいますよ。

見ているだけで嬉しくなって、つい手が伸びてしまいました!

これ以上物を増やさないって決心したばかりなのに。
こういう誘惑に負けやすいのがわたし。

ニトリの中はクリスマスモード。
クッションもクリスマス色でいっぱい。いいなあ、欲しいなあ。でもはたと考える。このクッション一人暮らしにはいらないよね。
クリスマスツリーも考える。いいな、いいなあ。飾り付けしたいなあ。でもはたと思う。ツリー飾ってその後保管するってどうなの? また狭くなるよね・・・
そんなことをぐるぐる考えながら、買ってみたときのことをシミュレーション。

まあ、そういうことを想像してみるだけでも楽しかったということです♪
で、たった一個、わたしへのプレゼントが黒猫ちゃんのマグカップだったのでした!

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欲しいものがあるようです

2016年11月25日 | ほんのすこし
以前から母に頼まれていたものがあります。
台所と物置に行く途中のスペースに棚を置きたいということで、そこに収まる移動できる棚を探しにニトリに昨日行きました。
普段買い物に出かけることはほとんど無く、いつもわたしに買ってきて、と頼むのですが、これだけはちゃんと自分の目で確かめて買わなくては・・・と思ったようです。

昨日は晴れていましたが、朝少し雪が降りました。
ニトリの駐車場で車から降りたときにふと反対側の山を見たときに、鳳凰山の大文字の「大」が白くなっていました。母とふたりちょっと見入っていました。
冬が確実に来たなという感じがします。

ニトリの中を車いすに乗って行くと、枕コーナーにさしかかるとこれはなんだと指さす母。
なんでも柔らかい枕らしいよ、と説明すると触ってみたいらしい。ちょっと見本を伸ばして母の前に出すと、その柔らかさに驚く母。
早速お気に入りが一つ見つかったようです。

次にクッションコーナーに行くと、籐の回る椅子に置く丸くてちょっと堅めのクッションがないか探してくれと。
どれもいまいちでしたが、とうとう最後にばっちりのものに出会いました。表面は触るとふわふわしていて座るとしっかりと堅さがありそうでした。
二つ目のお気に入り。

その他お風呂の掃除するものや台所の窓に置く造花探し。冬に窓に花があったらいいなと思っていたらしいのです。紫陽花の入ったブーケを選びました。優しい紫です。わたしはもう少し明るい黄色のブーケがいいんじゃないかなと思ったのですが、母が好きなものを選ぶのが一番です。

なかなか本来の棚まで行き着きません(笑)。
で、棚のコーナーに行きましたが、これまた母の要望に見合う棚が見つからず、サイズも測ってきていたのですが、どれも帯に短したすきに長し。

最終的に妥協して白い色の棚を選んだのですが、残念なことに在庫切れ。仕方がないので入ってきてから引き取りに来ることに。
一番の目的は果たせなかったのですが、母としてはゆっくりニトリの中を見学したので満足だったみたいです。

戻ってきて早速花瓶に造花を入れてみていましたが、なんだかいまいちな顔をしていました。どうも思っていたよりも色が暗かったようです。

その母の顔を見ていましたので、今日棚を引き取りに行きがてら、わたしが目をつけていた黄色のブーケを買いました。肝心の棚は今日もまだ入っていなくて。わたしが早く取りに行ったみたいで夕方入る予定だと言われてしまいました。昨日は10時には入るので、と言われた気がしたのですが、雪の影響? まあ明日また来ることにしました。

母に黄色のブーケを見せるとぱっと嬉しい顔。こっちの方が明るくていいねぇ、昨日のは思ったより暗いし、紫陽花って季節じゃないしねえ、と話していました。
でも昨日の小さい紫の花だけを青い一輪挿しに入れるとそれはそれですっきりしてよかったのでした。
寒い冬でもこういった花に囲まれて生活できるのは嬉しいことなんだなと母を見ているとわかります。もう手も足も自分の思うように動かすことが出来なくなって、重いものは少しも持つことが出来なくなって、観葉植物だけを置いています。緑の中にちょっとした色がある、それだけで気持ちがいいのでしょうね。

さあ、明日こそ棚を持ってきて、組み立てます!

そうそう、もう一つ母に買ってきたものがありました。
それは醤油差し。
ずいぶん長いこと使ってきた醤油差しは垂れてしまいやすいので、別の物を探しましたが、今はこぼれないような仕組みだったり、余分な量が出ないような仕組みだったり、その中で軽いものを。これまた喜んでくれました♪

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