心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

シドニー・シェルダンが死去!

2007年01月31日 | 思いのまま

あのシドニー・シェルダンが死去!
中国新聞の記事で 知った。

肺炎を併発。
89歳。
もうそんな年になっていたのか・・・
レンタルビデオで「ゲームの達人」を見て そのおもしろさにはまり、その原作本があることを知った。即 本屋で手にし、次々と彼の著作を読み漁った。
『ゲームの達人』はもちろんのこと、『明日があるなら』『真夜中は別の顔』『時間の砂』『明け方の夢』『私は別人』・・・
『時間の砂』『明日があるなら』あたりは覚えているが、どれがどの作品なのか定かではない。なんとなく読み進めていくと 次 こうくるかな?といったものが出てきて、それが ここ何年も彼の本を買う機会がなかったことにつながった。
まだ読んでいない著作がある。今度は読んでみようかな。

しかし なんといってもお勧めなのは『ゲームの達人』だろうな。
これが彼の本を読むきっかけでもあり、フィクションの醍醐味を味わった。子供のころ 空想の世界にわくわくした感じが ゲームの達人を読んだときに出てきたものだった。あっという間にひきずりこまれていく。時間を忘れて読みふける。そういう感激を 小説をあまり読まなくなった今は忘れて久しい。
本屋にちょっと寄ってみようかと思うわたしなのだった。

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テンプレートに不具合があったので

2007年01月31日 | 思いのまま
昨日 張り切って採用した「たまご」。可愛くて好きだったんだけど、どうも右端の文字が切れたり表示されなかったりしているのが 気になった。それと文字の大きさ。あまり小さいと 読みにくい。短い文章だといいが、長い文章だと疲れる。

ということで しょうがないので何か画像を持ってきて、ヘッダーだけをいじった。
やり方を忘れていたので、これで我慢だ。
画像は「もこもこりん」←これは自分でも結構気に入ってるキャラクター?だ。
冬には似合っているかもしれない。

エントリーのなかにも表示されるようにしたいが、もこもこりん一人の画像が見つからないので、後でピックアップできたら 挑戦してみたいと思う。
それにしても あの「たまご」・・・もったいないなぁ。

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『千の風になって』(CDブック)

2007年01月31日 | 紹介します

新井満が作曲し歌うCDが入っている『千の風になって』を 書店で見つけたのは少し前のことだった。
運転しながらCDを聴いてみようと思っていたのだが、まだCDを聞いていない。先日 実家で偶然BSで彼が歌っているのを聞いた。暖かい声だった。

この本は 写真集でもある。彼自身が写したのであろう(彼は写真家でもある)美しい風景に短いことばが重なる。それが実に心に沁みる光景となっている。
四季のそれぞれの一番いいところを取り出している そんなものばかりだ。
そのなかで 短く添えられた言葉が 溶け込んで 写真を見ているだけで、その風景をかすめる風が ささやいている気がしてくる。

死と再生の詩だと 彼は言う。

彼と妻との会話がおもしろい。
自分の方が先に逝くだろうから、葬儀のときは自分が歌うこの歌を流してくれと妻に言うと、妻が わたしの方が先に死んだらどうするんですか というが、彼は絶対おれのほうだと言う。
それに対して 妻が「一生のお願いがあるんだけど」という。「何?」と聞くと「(生まれ変わるのに)ナマコだけはやめてください」と答える。ナマコは妻の大の苦手なものだという話が書かれていた。
仲の良いお二人だなと その様子を想像し微笑ましくも思えた。

彼は この英語詩がどこでどうやって作られたのか?という疑問にある仮説を考えた。それがまた心に響く。

ページ数も少ないのであっというまに読んでしまうが、この本は何度も何度も開いてしまう。
昨年 亡くなった父もきっとわたしたちの周りで見守っているのだろうなと 思えてくる。
泣かないでください・・・という言葉に 救われる気がする本だ。
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ついついテンプレートに浮気心(笑)

2007年01月30日 | 思いのまま

スタッフブログでテンプレート10枚追加!って文字が目に飛び込んできたもので(笑)
この「テンプレート追加」という言葉にどうも弱いみたい、わたし。
目移りしちゃうのよねー。
前はそうでもなかったのに、どうしちゃったんでしょ。今回はちょっと今までとは違った雰囲気。
その中の「たまご」が気に入りました!
「たまご」はレイアウトを 右 左 左右 から選べるので、最初 右を選び、次に左右を選んで 自分のブログではどっちが合っているかを確認。
左右を選択すると、画像が大きいとギュギュッと詰まった感じがして ちょっと・・・もう一度 レイアウトの右を選択。
今までと違うのは文字の感じかな。
しろっぽいので 画像を載せてもあまり効果的じゃないのかなと思ったけど、案外見やすい。なんといっても ぽこんと生まれたたまご。虹色かしらね。ひょうきんな感じが なんだか親しみが湧くんだなぁ。

こんなイラスト描けたらいいな。
今は ちょっとこういうのから遠ざかってアクリル画ばかり勢いで描いているから、そんな私にはとっても刺激的なテンプレート♪

ちょっと文字が小さすぎるかな・・・これがネックになるかもしれないな、わたしの場合。
あと、スタッフブログにも書き込みしたけれど、このレイアウトだと記事の右端の一文字が表示されないみたい。下のいくつかの記事も同じように一文字消えているので、早く解消されるといいな。
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今夜もターシャ・テューダーが入る!

2007年01月30日 | 思いのまま

昨日に引き続き 今夜も8時から9時半までNHKハイビジョンでターシャが入る。
これは12月に放送されていたものの再放送だと思う。「ターシャからの贈りもの・魔法の時間のつくり方」
昨日の「ターシャ四季の庭」から1年たち、体の衰えを感じるターシャ。家族の助けを受け入れるようになります。誕生パーティとクリスマスの様子を届けます。
ターシャ流のクリスマス 迎えるまでのゆったりした準備。
長く習慣になってきた暖かいイベントの様子が伝わってきます。

12月放送のときは 録画していたのですが、どういうわけか画面が粗くてざらざらした状態でした。受信状態が悪かったのだと思います。ちょうど12月25日クリスマスの日の放送でした。その日は ミントンハウスにいたのでリアルタイムでは見ることができず、画面の状態を確認することもできなかったのです。次の日に確認したときは 画面が悪くてとてもがっかり。

だから 今日 また再放送されることを番組表で知ったときの驚き!
なんてラッキーなの!早速 録画しながら見ることに。内容はわかっているけど、綺麗な画面で見ると もっと感激すること間違いなし!です♪

※ 写真は以前見つけたハーブのお店。今は営業しているのかなぁ・・・※
今日は 「MOKAチックな日常」でも ターシャのことを書きました♪

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ターシャ・テューダーを

2007年01月29日 | 思いのまま

ただいまNHKハイビジョンで彼女の庭を見ている。
今日は彼女の庭の四季を映し出している。画面を彩る花々やバーモント州の自然の美しさが 目を奪う。
おだやかなターシャの語りが 画面から伝わる空気に溶けていくようだ。

色とりどりの花も長い時間をかけて育っている。彼女は絵本作家でもある。37年間の作家活動ホワイトハウスのクリスマスカードにも採用されたりしている。90歳になる彼女がこれまで発行した絵本は実に100冊以上にものぼる。
絵本作家であると同時に優れたガーデナーでもあるターシャ。

彼女の庭を彼女とともに歩き(画面で) 彼女の語りに耳を傾ける。
これこそ至高の喜びとでもいおうか・・・♪
23歳で結婚 4人の子供を授かった彼女。16歳のときにパン造りコンクールで優勝したこともある彼女は料理も得意だ。なんでも手作り。それが彼女の信条なのだろう。彼女が作るろうそくもまた素朴で シンプルで 懐かしいものがある。
ターシャが雛を自分を胸元に入れて暖めているところを見ると、実家の母を思い出す。母もまた 小鳥のひなを飼ったものだった。野生のすずめの雛をもらい、大事に育てていたことがあった。
すずめをチュン子と名づけ、寝るときは自分の胸の谷間にいれ(母の胸は大きい!/似ていないのが残念/笑)暖める様子を見ては ちょっとした嫉妬?を感じた若い頃。本当になついていたものだ。

母は ときどきチュン子を外に放した。
「もう戻ってこないよ」というと、
「まだわからないよ。もし帰ってきたときに困るからね」といって籠を外に置いていた。不思議なことにチュン子は ちゃんと1時間もすると戻ってくるものだった。自分の居場所を知っていたということか・・・

ターシャさんの番組を見ながら 母とだぶってみえた。母も庭いじりが好き。四季の移ろいを感じるのが好き。そういう人が世界にいて、どこかでつながっている・・・なんて素敵。母もターシャさんの番組を見るのが大好きみたい。今日は見ていないと思うけど。
緑のなかでスイカズラが伸びきっているのを大胆に切るターシャ。切った枝を挿し木にする。切り取った命もないがしろにしないという精神・・・ムダのない楽しみ方。ターシャ流。う~ん。いいっ!
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ブックマーク最大登録数が増加?

2007年01月29日 | 思いのまま

ほお~ブックマークが増える
そりゃいいことだ(笑)
だって、30ブログしか登録できなかったから わざわざブックマーク用としてカテゴリーを作ったし、ブログピープルを作ったし。
できれば登録数が増えてくれたほうが 行きやすいな。
ずぼらな私としては 自分のブログの脇に表示されているほうが ひょいと飛んでいきやすいのだ。

別枠で表示されるブログピープルにはなかなか手が届かない。
だから登録数が増えるとクリックする頻度も多いと・・・思われる。
でも実際は 更新履歴から飛んでいるのが多かったりするんですけどね(笑)
でもそれだとかなり前に訪問したところが判らなくなったりするから やっぱり自分のお気に入りはブックマークに入れておきたいですよねー♪
一体いくつに増加してくれるのか 興味津々なわたしでありまする~♪

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ワンクリック募金について

2007年01月29日 | 思いのまま

リンクにある クリックで救える命がある クリッカブル募金 選んだ企業が推薦している事業を ワンクリックするとたいてい1円が 加算される。
これはだいぶ前に記事にしたのだが、さらに企業のCSRを評価できるという項目が加わっている。

さて、以前から疑問に思っていたのだが、このサイトにどうしてIT関連の企業が名を挙げていないのか?
どうも腑に落ちない。
ネットでこうした募金活動ができるというなら Yahoo!や goo 楽天などでも 登録して募金活動が活発にできれば 企業イメージアップにつながると思うのだが。
それともイメージアップにはつながらないと判断しているのかな。
メリットがあまりないと判断しているのかもしれない。まぁメリット・デメリットを基準にするのは 会社運営の必要部分かもしれないけど。そこから抜けでた地球規模の感覚が ネットではできると思うのだけど。
それともYahoo!やgoo 楽天では 独自にこうしたワンクリック募金(ネットでできる)をしているのかな。

というわけで 少しクリック募金を調べてみた。
先にあげたクリック募金のような形をとっているサイトが他にもあった。
イーココロ!クリック募金
クリック募金はこちら という場所をクリックすると、どんな支援プロジェクトなのかの説明ページに飛ぶ。そこに支援したい場合はクリックする。
別のページが開かれ、その支援に対し 今現在どのくらいの支援状況なのかがわかる。その間に、その支援をしている企業のページに移動する。クリックした人は企業ページを閲覧できるような仕組みになっている。これはクリックすると自動的にその企業ページに飛ぶので、システムとしては効果的かも。

結構 色々な企業が参加している。だが、まだまだだ。もっと多くの企業が取り入れてもいいのになと思う。
gooの上に表示される ランダムブログや ブログをはじめる! のとなりにワンクリック募金が 表示されるようになったら すごいだろうなと思うのはわたしだけか・・・
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Yahoo! Japan 文学賞!

2007年01月29日 | 紹介します

Yahoo! JAPAN 第2回文学賞!決定
「FUNFUNFUNを聴きながら」やまもとはるみさん

おめでとう!
といっても さっき初めて知ったんだけど。
どんな作品かなぁと思って ちら見をしようと飛んでみたら・・・そのままぐいぐい読んでしまった。読み終えるのに そんなに時間はかからない。枚数も少なくコンパクトにまとまっているからだ。
でも内容は とても自然でなんだか重い内容のはずなのに どこかしあわせな部分を感じて 羨ましくもあり。
これがもっと枚数の多い状態ならば どんな文章になるのかな?と興味を持った。書いた本人は若い女性だが、内容は50歳代か60歳代が主人公。同世代の主人公だと書きやすいだろうけど、あえて自分の母親?世代に焦点を合わせたところが心憎い。しかも可愛いなと思わせてくれる。

文学賞 色々な文学賞があるけど、時代の波はネットの文学賞まで作ってしまった。芥川賞も今年は若い方だった。青山七恵さん
どんどん若い人たちが小説を書いて評価される時代になってきたのは 携帯やネットの普及もずいぶん手助けしていると思う。
時代の波・・・はたして波に浮かべなかったものは もう底にいるしかないのだろうか?と ふと思う。

デジタルな世界とアナログな世界を浮遊するものは こうもりのように自分の存在の置き場所を都合よくあわせていければ 自分をうまくコントロールできるのかもしれない。

※ もうひとつのブログ「MOKAチックな日常」もよろしくね♪ ※
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結論は コーラスに徹するということ!

2007年01月28日 | ゴスペル

今まで 何をやっていたんだろうなぁ・・・

それが今日のボイストレーニングとソロレッスンを受けてみた感想第一番。
全くもって 自分がゴスペルを歌っているなんて 明言するのがおこがましい。
色々な曲を聴いていて わかっていたはずなのにね。
ゴスペルは 地声で歌ってこそ 迫力が出るのだということ、それを知っていたはずなのになあ。

ボイストレーニングはとてもわかりやすかった。普段 思い出しながらやってみようと思う。場所が問題だけどね。
ソロはとてもじゃないけど無理だな。
他のメンバーは地声で歌っていたんだねー。よく高い声が出るなと感心することしきり。私は最初から裏声でずっと歌っていたので、地声を出すことをしてこなかった。コーラスで歌っている分には それでもいいかなと思っていたのだ。しかし、ソロを歌うとなると 裏声では全然声量が違う。パンチの効いた声やよく通る声が出せない。
いつかは 何かをソロで・・・なんて思っていたけど、自分には向いていないってことが判明した。まぁそれだけでも収穫だな。
これからは コーラスに徹するべきだと判っただけでもいいだろう。

ゴスペル 難しい。
はたして歌っていけるのだろうか?
向き不向きな声ってあるのかもしれないなと ふと思った。今のうちは楽しんで歌っていても 無理が出てくるだろうから、そのときが潮時かもしれないなあ。

ちょっとネガティブな感じ。
まっ鼻はつまっているし、喉は痛いし、体調管理からして駄目なんだから(笑)。
明日は 習ったボイストレーニングを少し(笑)やってみよう。近所迷惑にならない程度にね♪
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