心の色を探して

自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。
マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)にあります。

お墓参り

2018年03月31日 | 母のこと
ちょうど息子が帰省していたときに父の命日があった。
お彼岸の中日に母と二人でお墓参りをしていたが、28日の命日にも行く予定だった。でも息子が帰省する予定だと知ると、母がお墓まで行かなくてもいいと言い始めた。息子が夕方の便の飛行機で帰っていく予定だったからだ。わたしにそんな忙しい日にお墓まで行かなくてもいいと気兼ねしたのだった。
25日にやってきた息子に、
「おじいちゃんの命日が28日なんだけど」と言うとすぐさま
「墓参り行く!」と答えた。

次の日、母に息子が墓参り行きたいと言ってる旨を伝えると母の顔がパッと輝いたのを見逃さなかった。本当はお墓に行きたかったのだ。それなのに遠慮して・・・
お彼岸の時は車の中で待っていた母だが、28日は息子もいたので、自分も行くと言う。お墓は足元がとても大変で、わたしが荷物を持って母の手を引いていくというのは難しかったのだ。だから息子に荷物を持ってもらい、わたしが何も持たずに母の手を取ってゆっくり歩く。それが母に取ってはとても安心だったようだ。

お彼岸にはお墓の前まで行けなかった母。
ようやく亡くなった夫と息子のお墓の前に行けた。

孫が即座にお墓参りに行くと言ったことで実現できたことに感謝しつつ手を合わせていた。
わたしも躊躇無くお墓参りに行くことを願った息子に感謝しつつ手を合わせる。
息子はかなり長い間、手を合わせていた。きっと今年から変化する生活、新しい人生のスタートをじっくり報告していたのだろう。
「見守っていてください」
わたしにとってはどうなるか予想もつかない2018年、良い結果が待ち受けることを願ってやまない。

母の満足した顔を見て、わたしも嬉しかった命日だった。

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えっ、歩けない・・・

2018年03月30日 | ほんのすこし
ほんの少し、母の後ろの庭、冬囲いをほどこうと思っていたの。今日、なんとはなしにそれを果たそうかと。
帰り支度をした後で、後ろにいそいそと出かけたわたしです。枯れた葉が冬囲いのロープにまとわりついていて、結構大変だなとおもいつつ、やり遂げた。なのに、なんで?
その姿勢が良くなかったのか、最後のロープをしまっていた時に、最後の最後の右足がどうにも動かない。
えっ!
なんで?

もう全然だめです。
右足を踏み出そうとすると右の膝がポキンと折れそうな気がして、ちっとも前に足が進まない。
ようやくの思いで、壁沿いに手Wをつきながら玄関まで行こうとすると、玄関のそばに母の姿が。
「どこへ行ったかと思ったよ」と言いながら、わたしの異様な姿に驚いた母。わたしの説明を聞きながら
「そのまま家に入って、湿布を貼ったほうがいいよ」と指示。

母の指示に従い、右膝に一枚、母が普段使用している湿布をお裾分け。
で、椅子に座ったまままだ動けないわたし。
母のリュウマチを聞き、動けない話を聞き、どこか似ているのかなと思ったり。いやいや痛みはそれほどじゃないでしょ? と思ったり。

湿布を貼って、しばらく休んでいたらあの痛みがどこかに消えていた。不思議な気分。でもこれで運転できる。ホットした瞬間だった。
帰り際、母が何度も手を振っていた。ごめんね、心配かけて。

家に戻り晩ご飯の準備をしてみたけど痛みはちっとも無かった。足も普通に動ける。嬉しくて母に電話した。
「あぁ、良かったよ。お前が炊いた馬場カレイが美味しかったから電話しようかと思っていたところだよ」と返ってきた。あらら、なんて嬉しいこと。
カレイの煮付けなんて普段作らないレパートリーだけどね、あまりにも安かったからね。だって一枚620円だよ。これを見逃す手はないでしょ。
そう思って魚部門のお兄ちゃんに「どれを選んでもいいの?」と一応聞きつつ、目の前の一番大きめな馬場カレイを指さすわたし(笑)。

持って帰ったら母が煮付けるのと味噌漬け用に分ければ? と。
味噌漬けの味付けは母にお願いした。煮付けは本当に適当。だからどうかな?と思っていたけど、母が美味しいって言ってくれたから嬉しいね。
ってことで、味噌漬けの方は明後日頃に食べる予定。
明日はお肉にしようっと♪

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やっぱり迫力ある

2018年03月30日 | ほんのすこし
空港にあるなまはげ。
孫が見ると怖がるけど、そりゃそうだなって思う。だって巨大だもの。実物の倍ぐらいの大きさだと思うよ。男鹿のなまはげは人が中に入るからこんなに大きくない。この展示されているのは見上げるほど大きいからね~。
幼い子が見たら、怖がるはずだわ。



でも大人は珍しいからパチリ(笑)。

この日は地元の鷹巣祇園太鼓の方達が演舞していた。動画で写したので掲載の仕方がわからないのが残念。
まだ小学生ぐらいの小さい子もしっかりと演奏していて、動きを見ているだけですごいなと思った。どれだけ練習を積んだらこんな風に演奏できるのだろう。
太鼓って格好いいなと思った。

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息子の絵

2018年03月30日 | 家族のこと
25日から28日まで息子が帰省していた。
新生活の準備のためだ。

滞在期間に前もって送ってきたキャンバスに絵を描き始めた。久しぶりに描くという。ずっと仕事もプライベートも忙しかったのだろう。あるいは描く意欲が湧かなかったのか。
描き始めると一心不乱といった感じで、キャンバスに向かっていた。
そっと買い物に出てくるからと出ていくわたし。
戻ってきたら「完成したよ」と。

久々にキャンバスに向かってみて、思っていた以上に満足したようだ。
「またどんどん描けばいいじゃない」と言うと
「描いてる余裕はないと思うよ、覚えることが多くて」
「でも、忙しい時ほど何か別の楽しみがあったほうがいいんじゃない」
「大丈夫、おれには走るのがあるから」と答えた。

息子にとって毎朝のジョギングが今は「スッキリ」を味わう一番のものだとか。
こちらに来てからも毎朝1時間ほど走ってきている。よくやるなあと感心する。わたしには「走る」という行為はもう無いに等しい。「歩く」という行為すら薄れている毎日だ。運動不足のためあちこちに不具合が出てきている。
息子の姿に触発され、少しずつ身体をならしていこうと思い始めた。

ところで
「この女性、モデルはいるの?」と聞いたが、息子はニヤッと笑っただけだった。

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ガラスのイヤリング

2018年03月27日 | ほんのすこし
同じ町にこんな方がいたなんて。
驚きと共に感激をした日がありました。

地元の郷土博物館でおひなさま展が開催されていました。二月から三月二十一日まで。そのときに同時に開催されていたのが滝沢ふみガラス作品展でした。
冷蔵庫の前に新聞記事を切り抜いて、それを見ながら「行こう行こう」と思っていて・・・ついに行けたのがなんと、最終日!
母とお彼岸のお墓参りを済ませてから、午後時間を見つけてひとりで行ってきました。
ほんとに尻が重いわたしです。

博物館では最初にガラス展を拝見しました。パンフレットが可愛かったので。













ケースに鎮座していたきりたんぽおひなさま。



小さなアクセサリーたち。





ぐいのみは底に色がついていて綺麗。



透き通ったオブジェ


これが一番好きでした。

そしてガラスの色の見事な面白さはこれ。







ずっと見ていたくなります。



小さなブローチが沢山並んでいます。どれも可愛らしい世界。






冒頭のイヤリングは作家さんとコンタクトを取り後日工房をおたずねし買い求めたイヤリングです。
地元でこんな活動をしている方がいたということに本当に驚いくと共に、もっと沢山の方が知ってほしいなと思っています。

滝沢ふみガラス工房 23n

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初めて見た卵

2018年03月24日 | ほんのすこし
今日、農協の旬菜館に行ったのは、昨日買った牡蠣が美味しかったから。
また食べたいなあって思ってね。
昨日はその牡蠣をこんな風にして食べた。そのときとっても大きなホヤも一個ゲット。そして白子もゲット。

白子は母用。高いからずっと買っていなかった。でもそろそろ終わりだし、食べさせたいなって思ってね。今日行ったら、すごく美味しかったと喜んでいた。ホヤも美味しかったらしい。
ホヤは物によっては中が汚いのもあるけど、昨日のは綺麗だった。味もばっちりだった。
牡蠣が苦手な母、わたしだけ食べることにした。
戻ってから自分用にあつらえた。白ワイン蒸し。もちろん酢がきでも食べれる新鮮さだった。



上はホヤ。どっちも新鮮で美味しかったね。
牡蠣が新鮮で大粒で美味しかったから今日も買ってしまったというわけ。
あぁ、でも・・・今日はその牡蠣を食べるのを忘れてしまった。
同じお店でハツを買ってきて、しばらくぶりに食べたら美味しくて、半分で止めようと思ったのに。全部食べたらもうお腹いっぱいで、他のものを食べる気力が無くなってしまった。

そうそう、今日はキンキンも買った。一尾700円! サイズは小さいけどそれでも新鮮で。母が大好きだからたくさん買った。下ごしらえをして冷凍しておけば大丈夫だと思って大人買い(笑)。



うろこと内臓を取っていたら、初めて見るものが出てきた。キンキンの卵。



だから安いのかあ。
卵を持っているから痩せているってことで安いのかあ?
でも、キンキンの卵、こんな感じなんだね。
母に見せたら、卵は食べることができるだろうから煮付けるといい、って。ふ~ん。それはわたしの役目ってことだよね(笑)。
明日の話だね。

明日は身に切り込みを入れて尾とひれに塩を振ってアルミホイルをかぶせ、目玉に塩を多めに振って、、全体に塩を振って・・・じゅる、考えたらなんだか美味しそうな予感。やっぱり塩焼きが一番だよね~。
母の喜ぶ顔が目に浮かんできた♪

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こんにちは♪

2018年03月24日 | ほんのすこし


こんにちは

箱を見つけた

開けてみたら



ハロー♪



あれ?
動いた? (笑)

箱の裏はこんなシール。



※※※

ここ数日。書きたいことがあれこれあったのに、疲れて書けないまま。
感動したことがあったのになあ。
なんか悲しいことがあった後からずっと体調が良くなくて、それがはっきりとしたどこがどうという感じじゃなくてね。母のところに行っても横になっていることが多くなってしまった。
明日から数日はまたここに入れるかどうか・・・こんな感じで今年は色々ありそうな予感

※※※



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こんなものを作っていた時期もあったね

2018年03月20日 | ほんのすこし
画像を検索していたら、懐かしいものが出てきました。

帽子をかぶりました!

gooブログを開設した当初は、手作りにはまっていて、自分で考えた毛糸のポンポンキャラクター、特にひよこちゃんに夢中でした。
ポンポンメーカーを使って、極細の毛糸で作ります。手の平に乗るぐらいの小さいサイズが出来上がります。ポンポンメーカーは大中小とサイズがあるのですが、その一番小さいサイズです。大きいサイズは毛糸の太さももっと太いものを使ってインテリアに使えるクッションもどきのものを作ったこともありますが、わたしの場合はこの一番小さいサイズがお気に入りでした。

ひよこさんが出来上がると、こんな風にかぎ針で帽子を作ってみたりするのもまた楽しかったです。この帽子は着脱可能でしたので、いつのまにか取れてどこかへ行ってしまうことも。
一体は母のところにありますが、左の方の水兵帽の子はもうどこへ行ったのかわからなくなってしまいました。

クラフトテープでのかご作りにはまる前の小さなグッズに夢中だった時代です。
あの頃は、何が自分には出来るんだろう? という不安が渦巻いていて、とにかく目に付いたもの、アイデアが出てきたものになんでも飛びついて作っていた気がします。
環境の変化で、それまで楽しんでいた粘土細工は諦めてしまっていたので、それに代わる何かが欲しかったのだと思います。今も押し入れの箱に粘土細工の道具が残っています。もう何年も経ったので、使える代物ではないのでしょうが、捨てきれないでいる自分が情けないなと思うときがあります。使えないものを取っておくなんて、いつか使う時が来るだろうからと思ってすでに何年も経ったのに、と。
そうね、今年こそはどっちかに決めるとしよう。
また作るのか、綺麗に片付けるのか。

手作りって自己満足じゃないか、って言われて。まあそりゃそうだよなって。当たり前のことだけど、その自己満足のどこがいけないの? って突っ込むだけの気力が無かったあの日。もうとっくに記憶の中から消えているだろうあの日。言った本人は忘れていても、言われた本人は案外しぶとく覚えているんだなあ。
開き直り、何かを言われても「それがどうした」と開き直れるだけの自分全面! という力が無かったのは、自信が無かったことの裏打ちかもしれない。

かといって今が自信あるとは言えないけどね。それでもあの頃とは違うなと思っている。楽しんでいるから。それこそ自己満足の域だよ。それでいい。
だから今年は何をしようかなとアンテナを張る、これまでしてきたことを繰り返す、それもいいだろうし。はたまた全然未知の世界を知るのもいいだろうし。

なんといったって、春だからね♪

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今日はお財布の日だとか

2018年03月19日 | ほんのすこし
お題「財布どんなの使ってる?」に参加中!
初めて、gooのお題に参加してみます♪

今日は3月19日ということで、財布(さ・い・ふ)の日だとか。これは初めて知りました。カレンダーを見ると毎日何かしらの日になっているようです。
その中でも「お財布の日」、今年はわたしの場合、特に関係ある話題なのかなと思って選びました。
前にも取り上げて記事を書いたのですが、今年は昨年まで使っていた黄色のお財布を下げて、ネットで色々探し、お気に入りのものをゲットすることが出来ました!
もう最高に気にいってます。

『GIUDI』(ジウディ)



この水彩画の美しさに惹かれて、パソコンの画面で見た瞬間、これだ!って思いました。そのお店には他にも丈夫そうなお財布とか色々あったのですが、もう他のお財布は目に入りませんでした(笑)。
皮ですが、表面のスルッとした感触はバッグの中に出し入れするときに簡単で、本当にいいなと思っています。

中はこんな風に小銭入れが。



今まではどれも小銭入れ部分がジッパーだったので、どうかな? と思ったのですが、使ってみるとオープンになって小銭を探しやすいのも嬉しい機能です。

お財布は毎日お世話になるアイテムだからこそ、お気に入りのものでありたい。
そう思って今まで色々と使ってきましたが、このお財布は今までで一番のお気に入りになりそうです。
そしてこのお財布、バッグから取り出した瞬間、「あらぁ、素敵!」と言われることが多いのも、ちょっと鼻高々なわたしになれるのです。

お財布だけでも今年はご機嫌な気分を味わっていけそうです。これを幸せの呼び水に出来るかな?


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風邪なのか、花粉症なのか

2018年03月19日 | ほんのすこし
朝ご飯。今日はちょっとなあ、の日だったけど。
ある日の朝ご飯。和洋折衷(笑)

切り干し大根とワラビの煮物、ポテトサラダ&千切り二種大根新タマネギスライス、上にかけたのはヤーコンの梅酢と梅しその葉を細かく切ったもの。ドレッシングいらず。
スナップエンドウ、ぽりぽりして好き。

スクランブルエッグは時間が経ちすぎて固め。写している時間があったら食べてしまいなさい! って感じ(笑)。

昨日というかここ最近ずっと体調が良くな風邪かな? とか花粉症かな? とか、わからない感じ。昨日は最悪だった。ずっと鼻水がちょろちょろ。台所に立っているともうティッシュを離せない。夕飯の支度を早めに終えて、母の所でストーブ脇にごろんと寝転がる。
普段寝転がるという動作をあまりしないわたしだけど、昨日はもうだめ。
寝転がると鼻水が止まる。

風邪だったら母に移すと大変なので家の中でもマスクを。
その母は最近ずっと喉の痰が切れず、切るのに力が入り体力を消耗している。痰が切れてしまえばスッキリして、あの息苦しさはどこへいったの? といった案配なのだけど。
わたしは鼻水攻撃。母は痰攻撃。
ふたりで困った困ったといった感じなのだった。

それでもわたしが
「アメを舐めてみたら?」と勧め、一粒つまんで舐めていた母。その後、痰が切れたようでホッと一安心。
わたしは風邪だと大変だとばかり、早めに自分の場所に戻った。
寝る前に鼻炎用の常備薬を飲んで寝た。

やったね!
今朝は全然鼻水が出ないよ。
花粉症じゃなかったのかな。風邪がよくなったってことかな。今もってわからんけど。

でも花粉症だったらまた鼻水攻撃があるかもしれないね。くしゃみも、ね。
ちょっと様子を見てからいつも医院に行こうっと♪

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