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河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

第41回中国四国リハビリテーション医学研究会

2015-12-20 | 医学・医療
岡山コンベンションセンターを会場として、吉備高原医療リハビリテーションセンターの徳弘昭博先生が会長で、以下の学会が行われた。

第41回中国四国リハビリテーション医学研究会
第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方会

昼休みには理事会が行われたが、次年度以降は研究会の運営の仕方もだいぶ変わってくるようだ。

特別講演は以下の通り。

「ロボットが支援するリハビリテーションの現状と展望」
和田 太先生 東京女子医科大学病院リハビリテーション科 准教授

和田先生の講演によると、リハビリテーション用ロボットは、人体に装着する方法の違いによって2種類に分類されるとのことである。
一つは装具のように人の関節に相当するjointを持ち、人の動きをそのまま再現するタイプで、もう一つは四肢の末端である手や足だけに装着して動かすものである。

夜は表町の食道園でリハ医の忘年会が行われた。

いつもは聴けない貴重な情報を得た。