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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

今出川まぜそば戦車(まぜそば)

2023年07月02日 05時47分16秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
烏丸今出川を1本西へ入った場所にあるまぜそば屋さん。店舗は地下となりあまり目立たない
隠れ家的な店舗である。



細い地下への階段を下りていくと黒い店内が現れる。夜の顔であるダイニングバーのアルコール
群がずらり並ぶ。ライブもあるのか?ドラムセットも確認できる。



大盛り系のお店とのコラボ商品もあり少し迷ったが、メインメニュである「まずそば」中850円





玉子、ニンニクがオマケとなるのでお願いする。太いちぢれ麺しっかりお腹が保証される。
ニンニクもはいっているのだが塩だれベースのタレはあっさりかつ旨味もあってスルスル
すすれるあっさりテイスト。味付けは薄味と言っていいのだがしっかり感があり前述したが
満足感はある。

昼と夜の顔を持つお店である。わかっていないと通り過ぎる隠れ家系店舗だが学生達の
人気は高く開店時より混雑しているので少々時間は必要かもしれない。




HP→https://twitter.com/mazesoba_sensha

「京都市上京区北小路室町388 ファーストコート御所室町 B1F」

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炭火焼とおばんざい 五黄の寅(居酒屋)

2023年07月01日 05時46分17秒 | 居酒屋、ダイニング(ランチ含む)
綾小路通新町の北東にある京風居酒屋さん。屋号の通りおばんざいと炭火焼きのお店である。
当日は祇園祭の先祭りの宵々山、祭囃子が聞こえる中の宴席となった。



壁面に寅の姿が描かれた店内はオシャレなカウンターバーと和の小上がり席がパーテーション
なしで同居する。

当日は人生の先輩たちとの宴席、5000円ほどでのコース料理はおばんざい”を意識した料理が並ぶ





万願寺唐辛子、長芋、紫蘇と湯葉という鉄板素材からフォアグラを使った料理まで幅広い。ガツン
とした塩辛さや濃厚な味付けはなく大人のテイストが散りばめられている。

楽しい会話ができないような雰囲気ではなくあくまで居酒屋ベースではあるがバカ騒ぎが似合うよ
うなお店でもない。質の高い楽しさと会話がはずむ 強運呼び込む五黄の寅である。




HP→https://www.instagram.com/gonotora0328/

「京都市下京区四条町369 コーポ綾小路」

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