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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

中華 ロンフーダイニング(ラーメン~中華料理)

2012年06月19日 21時20分39秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
閉店しました

イオンモール京都五条、3階フードコーナーにあるモダンチャイナレストラン
四川省剱門麻婆豆腐 楊州炒飯の専門店とのことらしい。

確かに店内は凝った造りとなっていて、モダン中華を連想させる照明設備や
小物”が効果的に使われている。



開店当初にいただいた麻婆豆腐と炒飯のセットの紹介をしようと思っていたが
昼食に立ち寄ったさい坦々麺炒飯セット”が目に入り結局 麺の力に負け紹介は坦々麺ということに



セット価格980円、昼食価格としてはこのあたりが限界であろう!!

フルサイズでない重厚な器に入った坦々麺は炒飯より先に到着、
赤身ががった乳白色のスープは一見辛さの覚悟を決意させる!
ラー油?の色合いが際立っている。

実際食べてみると大変食べやすい辛さ”で食べ終わった後にホンノリ汗ばんでいる
という頃合のよいスープである。
坦々麺のスープ独特の奥深さも感じられるが飲んだ跡に残るかすかな甘みが
スープに旨みの余韻に華を添えてくれる感ありである。

麺は少し縮れた中華麺、効果的に芯を多少残した硬めの麺は、
ポップな今風の坦々麺に合ったアイテムとなっている。



本来のメインである炒飯は さすが!!
米粒1つ1つが炒飯を主張し独立した味を持っていてその集合体が
炒飯!となっている感じがする。

麻婆豆腐と炒飯!これがロンフーダイニングの正当な主張ではある。
ただし忘れていけない武器が坦々麺であることは忘れてはいけない!

ちなみに以前食べた麻婆豆腐”は坦々麺とは違い私にとって、かなりの辛さの強敵であった。

HP→http://www.longhu-dining.jp/

「京都市右京区西院追分町25-1イオンモール京都五条3F」


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