かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

宇宙戦艦ヤマト2199、TV放映後は感想を自粛する必要も無いんですよね。

2013-06-30 21:55:20 | アニメ特撮
今日は月恒例のカラオケの日。この2、3ヶ月ばかり、なぜかこの日に薮用が入ってフルで活動できませんでしたが、今日は久しぶりに12時過ぎから20時まで楽しむ事が出来ました。ところが、好事魔多しと言うか、午後3時過ぎ、突然設備の電源が落ちてサイレンが鳴り響きました。火災発生を告げる警報です。取る物も取り敢えず荷物を手早くまとめてフロント付近まで移動しましたが、煙が流れている訳でもなく、何かが焼けるような焦げ臭い匂いもありません。しばらく待たされて結局誰かが警報装置を誤作動させた、という事でケリがつきましたが、火災警報が鳴り響くのを見聞きするのは初めての事だったので、これはこれで面白かったです。

 さて、テレビ放映の方の「宇宙戦艦ヤマト2199」も、13話を迎えて色々と面白くなってきたところのようですね。今回ガミラスが繰り出してきた次元潜航艦の艦長や乗組員たちの不敵な面構え、ドメル将軍旗下の将帥たち、既に戦死したシュルツ指令も含めて、本作のガミラス側の人物たちは旧作とは比べ物にならないほど魅力的で生き生きとしているように感じられます。今回は佐渡先生も秘めたる実力(?)を発揮して名医ぶりを見せつけてくれましたし、艦長不在の中、全体の指揮を執った真田副長も、旧作とはまた違う魅力を醸し出していたと思います。
 旧作では身体を壊した沖田艦長が古代進に艦長代理を命じますが、まだ若い古代がいきなり指揮をまかされるのは子供心にも違和感が否めませんでした。今回はそのような不自然さは無くてちゃんと先任将校が指揮を受け継ぐようになっているので、ある意味安心してみていられます。
 それにしても、ここからドメルとの決戦に向けて少しずつ盛り上がって行くのかと思うと、また違う楽しみ方ができそうです。

 

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