ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

三菱マテはリチウムイオン二次電池の電解液を低温でリサイクルする技術を開発

2014年08月31日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:140824-140830

●(経8/28夕刊表紙1) パナソニック,日立金属と大阪大学などは窒化ガリウム系電力制御用パワー半導体の量産技術を共同開発へ,エネ損6分の1に (消費電力が6分の1になるわけではない)

◎(刊8/28機械6) 北九州の西日本家電リサイクルは使用済み薄型テレビを分解するロボットを開発し分解時間を2割短縮,画像センサでネジ検出

●(経8/28消費11) LIXILは住宅向けに高断熱性能窓2製品を15年に発売,熱貫流率0.79と世界トップクラス,ガラスと枠を工夫http://www.lixil.co.jp/lineup/window_shutter/lixil_window/

●(刊8/28素材15) JX日鉱日石金属は微生物を利用する銅製錬技術をチリ国営銅公社へ導入へ,世界初の商用化,低品位の一次硫化紘に適用http://www.nmm.jx-group.co.jp/news/2014/20140827_01_912103.html

●(刊8/28素材15) 三菱マテリアルはリチウムイオン二次電池の電解液を低温環境で安全にリサイクルする技術を開発,フッ化カルシウム,溶剤もhttp://www.mmc.co.jp/corporate/ja/01/01/14-0827.html

◎(刊8/27環境12) アサヒビールは軽量化段ボールカートンを全8工場に本格導入,17%軽量化し二酸化炭素排出量を低減

●(刊8/27科学技術23) 立命館大学や川崎の九重電気の研究グループは研磨効率を3倍に高めたエポキシ樹脂の研磨パッドを開発,砥粒の滞留性向上等
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/13003/year/2014/publish/1

◎(刊8/26自動車5) スズキは減速エネルギー回生蓄電電力をオルターネーターに供給しモーターとしてアシストする軽ワゴンを発売,32.4km
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2014/0825/index.html

◎(経8/26企業12) 三菱重工はガスの燃焼温度を50度高めた1650度Cの世界最高効率の複合火力発電システムを開発へ実証設備建設へ

◎(刊8/26列島26) 滋賀県はヨシを正方形に編んでこけを接着した屋上緑化パネルを合同庁舎に設置,モスグリーンEco製http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/de02/20140806.html
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深海生物のダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなどの人工物散見

2014年08月30日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース140824-140830

◎(経8/30社会43) 環境省は水俣病特措法に基づく被害者救済策で申請者の67%の3万2244人が一時金210万円の支給対象になったと

◎(刊8/29機械11) 日刊工業新聞は空調設備工事各社が地下水や地中熱を利用した省エネ対応の空調関連技術の導入を加速と高砂熱学の例など紹介

◎(経8/29社会42) 富山県の神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会は三井金属と腎臓障害で死亡した人の60万円/人の弔慰金支払いで合意

●(経8/28夕刊社会14) 日本経済新聞は国内の水族館で深海生物のダイオウグソクムシの胃からビニールやゴムなどの人工物散見で海底ごみ汚染深刻と

◎(環8/27表紙1) 中央環境審議会の微小粒子状物質等専門委員会は経年変化の把握のためなどに光化学オキシダントの指標に8時間値を提案 (現行1時間値,世界保健機関は97年から8時間値を採用)

●(経8/27総合3) 水産庁は太平洋クロマグロについて来年1月から漁獲枠を半減すると発表,日本沿岸で地域別に漁獲上限設定,親魚漁獲最低で

●(刊8/27環境12) 経済産業省は改正フロン法の来年4月施行に向け対象製品と地球温暖化係数の目標値と達成年度を決定,家庭用エアコン等7種

●(経8/26経済5) 経済産業省は企業が複数の設備を集約して省エネを進める動きを支援,15年度から補助金の枠を拡大,複数の企業も対象に

◎(経8/26科学技術14) 日本経済新聞は年末開催予定のペルーリマのCOP20に向けた前哨戦が9月23日に米ニューヨークで首脳級会合と

●(経8/23夕刊社会9) 警視庁などは貿易会社泰和商事を廃棄物処理法違反(無確認輸出未遂)容疑で家宅捜査,エアコンや洗濯機などスクラップ内に
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中国電力は火力発電所から排出の石炭灰とボイラーからのCO2を利用しコンクリート化する実証実験へ

2014年08月24日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:140817-140823

◎(刊8/21総合3) 大林組は重機不要で人手により設置できる無動力排水装置を開発,緊急対策ようにサイホンの原理で排水,塩ビ製サクション

◎(刊8/21列島29) 福島県や日本大学などの研究グループは密閉型で低温発酵の生ごみ発電の商用システムを開発し県内川内村で稼働

◎(刊8/20電子部品9) 日刊工業新聞は産業技術総合研究所が中心になって進めている半導体製造装置のミニマルファブ化の開発動向を紹介,少量生産 (クイーンルーム不要,少量生産が可能)
https://unit.aist.go.jp/neri/mini-sys/fabsystem/minimalfab.pdf

●(刊8/20建設12) 大成建設は工場の生産ライン向けに製造装置内部の限られた空間を極低湿度に保つ局所ドライ化技術を開発,神戸合成で稼働

◎(刊8/19航空機7) 群馬の明星電気は世界最軽量の高層気象観測機器GPSラジオゾンデを開発発売,重量を従来比半減,運用コスト3分の1に
http://www.meisei.co.jp/news/2014/pdf/2014081816.pdf

◎(経8/19科学技術14) 文部科学省は16年度にも放射性廃棄物の寿命短縮のための実験設備を茨城県東海村で建設着手,20年代に運転開始めざす (夢を追うのもよいが高速増殖炉実証炉の二の舞にならねばよいが)

●(刊8/19エネルギー15) 中国電力は火力発電所から排出の石炭灰をボイラーから発生する二酸化炭素を利用しコンクリート化する実証実験で国の補助金 <廃棄物発生量の約95%を,石炭灰と脱硫石膏が占めるという>

●(刊8/19生活15) 日清フーズと日本製粉はそれぞれマカロニやスパゲッティの形状を工夫し茹で時間を半減した新商品を発売

●(刊8/19列島25) 大阪市立大学の研究グループは既存街区内の個別熱源を相互に利用でき,熱の流路を柔軟に変更できるシステムの実証,4割減

◎(刊8/18環境12) ダイエーは導入店舗拡大を視野に山梨県大月の店舗に古紙リサイクルポイント制度を実験導入,店外設置の専用端末で従量制http://www.daiei.co.jp/corporate/index.php/release/lists/detail/1053
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NASAはピーク時の30%近い3.9万トンの四塩化炭素が毎年大気中に放出と,製造禁止で未知の源

2014年08月23日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース140817-140823

●(経8/23社会42) 米航空宇宙局は大気データを調査した結果ピーク時の30%近い3.9万トンの四塩化炭素が毎年放出と,製造禁止で未知の源
http://www.nasa.gov/press/2014/august/ozone-depleting-compound-persists-nasa-research-shows/

●(経8/22夕刊表紙1) 米エネルギー省は油田近くに火力発電所を設置し,そこから排出の二酸化炭素を地中に注入し原油を増産し地下貯留を政策に

◎(経8/21政治4) 経済産業省は15年度予算の概算要求で省エネと東京電力福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水問題を重点に置く

●(刊8/20表紙1) 環境省はバイオマス発電で発生する二酸化炭素の回収貯留の実証試験に着手,廃熱発電する廃棄物焼却炉で実施 (問題は費用価格比,採算のめどがあるのだろうか)

●(環8/20環境経営4) 環境省はウォーターフットプリントの国際規格素案(TR)の評価手法を用いて日本企業の9製品を評価,水質考慮で100倍差 (ISO14046<2015年発行予定>)

●(刊8/20最裏面28) 日刊工業新聞はISO14001の改正版の来年発行を控え,その概要を紹介,環境改善と事業戦略の一体化を求め形骸化防止

◎(経8/20社会34) 東京電力福島第一原子力発電所のトレンチ内汚染水の抜き取りで凍結管による凍結が1割凍らず止水材投入へ,疑問の声も (原子力規制委員会の専門家は計画に疑問を投げかけれだけで提案はない(記事にない))

●(経8/19政治4) 経済産業大臣は省エネ設備普及促進のため企業向けの補助金を15年度予算で倍増の方針,エネルギー管理システム補助半分に (エネルギー管理システムの補助金は現行3分の1)

◎(刊8/18総合2) 環境省は石炭火力発電所の建設計画が相次ぐ中電力業界全体としての二酸化炭素排出量抑制の枠組み作りが進まず懸念 (国家のエネルギー政策が未確立が根本原因)

●(経8/17全面広告12) 政府は放射線についての正しい知識をと全面広告,放射線について慎重になりすぎ生活習慣を悪化させ発がんリスクを増大と
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オリックス自動車などは9月からの乗り捨て方式のカーシェアリングサービス開始

2014年08月17日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:140810-140816

◎(刊8/15素材8) サトーHSは二酸化炭素の放出を2割以上削減する感熱紙を発売,粘着剤を使用せず化学吸着と炭化反応でhttp://www.sato.co.jp/topics/2014/07-23-co2-4.html

●(刊8/14自動車5) オリックス自動車などは9月からの国土交通省の規制緩和で行先で車を返却する乗り捨て方式のカーシェアリングサービス開始

◎(経8/14企業13) 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構は主力ロケットH2Aに搭載する衛星の寿命を最大5年延長可能に,水素蒸発抑制し

◎(経8/13企業12) 大林組や高砂熱学などは消費エネルギーを4割抑える新型地域冷暖房施設を大阪市内の国際展示場で実証実験へ,冷温水融通

●(経8/13企業13) 協和コンサルタンツは平たんな水路で落差でなく水流で動く小水力発電設備を開発,1日当たりの発電量は24kW時

◎(刊8/12電機9) 日立アプライアンスは点灯装置の交換だけで水銀照明など既存器具から置換できる高天井用LED照明を発売消費電力67%減
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/07/0724.html

◎(経8/12科学技術17) 京都大学の研究グループはリチウムイオン電池の代替として原料が豊富で安価なマグネシウムを使った2次電池を開発

◎(経8/12首都圏35) 横浜の福蔵商事は保冷剤を設置できるすしおけの蓋を開発,保冷剤を包んだラップを代替,100回以上洗浄し利用が可能
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経済産業省は事故増で工場の高圧ガス関連保安認定基準を引き上げへ

2014年08月16日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース140810-140816

◎(経8/16総合3) 経済産業省は東京電力福島第一原子力発電所3号機のトレンチ内の汚染水の凍結止水が猛暑等でうまくゆかず追加策を検討へ

◎(刊8/14機械6) 日刊工業新聞は建機各社が排ガス規制の厳格化(経過措置切れ)で小型やミニ建機の生産や戦略を見直し急ぐと,電動化など

●(経8/12政治4) 経済産業省は高圧ガス関連の事故が近年3倍増で高圧ガスを使う工場の保安認定基準を引き上げる,人材育成や情報管理も

●(刊8/12建設13) JR九州は筑肥線に新型通勤形直流電車を投入,駆動用モーターに熱損失が少ない東芝製永久磁石同期電動機,消費電力半減

●(経8/12社会38) 海洋研究開発機構などの研究グループは人工衛星を使った大気汚染ガスの濃度が微小粒子状物資のため実際より3~5割過小と
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20140811/
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シャープと京都大学の研究グループは70年に寿命を延ばしたリチウムイオン電池を開発

2014年08月10日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:140727-140802

◎(刊8/8素材11) サントリー食品インターナショナルやキリンビバレッジは使用済みペットボトルから100%再生ボトルの使用量を大幅増

●(刊8/7電機10) 大日本印刷は空冷式放熱装置を使い価格を半分以下にした屋外設置用電子看板を発売,コンプレッサー不要で
http://www.dnp.co.jp/news/10101510_2482.html


◎(経8/7企業12) イーレックスは大分県佐伯市に5万kWと国内最大級のバイオマス発電所を建設へ,16年秋稼働,椰子殻を輸入,石炭と混焼http://www.erex.co.jp/news/pdf/press04.pdf

●(刊8/6素材11) 住友ベークライトは自動車電装品向け樹脂封止材の供給を開始,アルミ製と比較し体積・重量共に3割以下に,特性改善しhttp://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140806cbad.html

◎(刊8/6科学技術19) 京都大学の研究グループはカナダのアルバータ大学と共同でそよ風を振動に変え発電する風力発電装置を開発,ツリー構造共鳴

●(経8/5グローバル6) 日本経済新聞は独エーオン(電力)が洋上風力発電の電力で水を電気分解し,発生水素を原料にメタンガス,アウディも同様と

◎(刊8/5機械7) 東亜DKKは試薬の使用量を4割削減した工場排水測定装置を9月発売,全窒素,全リン,化学的酸素要求量濃度を自動測定

●(刊8/5素材13) 広島市の木下製作所は高張力鋼板のスクラップを原料にダクタイル鋳鉄を鋳造する技術を開発,マンガンを溶湯から除去装置でhttp://kinoshitaseisakusho.co.jp/mn-removal-system/

●(経8/5企業13) ソニーは再生材料の比率を99%に高めた難燃性再生プラスチック「ソープラス」を10月上旬から外販,ボディなどにhttp://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/spotlight/sorplas/index.html?s_tc=eco000052_top

●(経8/5科学技術15) シャープと京都大学の研究グループは70年と従来の7倍に寿命を延ばしたリチウムイオン電池を開発,素材を模擬実験で最適http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2014/140730_1.htm
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粒径40マイクロm以下のマイクロプラスチックは細胞膜を透過し影響

2014年08月09日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース140803-1400809

●(経8/7政治4) 経済産業省は15年度にも電力需要のピーク時に企業の使用量を抑えるための指針を導入,報奨金拡大のための節電量計測法も

◎(経8/7社会38) 東京電力は福島第1原子力発電所3号機で従来想定より5時間以上早く炉心溶融が始まり,核燃料の大部分が格納容器に落下と

◎(刊8/6総合2) 経済産業省は13年度に国の認定は受けたものの未運転の出力400kW以上の太陽光発電設備で事情報告求める,取り消しも

●(環8/6環境経営3) 国連の海洋環境保護に関する専門家会合のマイクロプラスチックWGは粒径40マイクロm以下のものが細胞膜を透過し影響と

◎(刊8/6素材11) テュフズードJは風力発電システムの設置運営に関する認証事業を開始,現地評価から建設運営までワンストップで安全審査

●(経8/6企業13) 世界自然保護基金ジャパンは国内電機メーアーの温暖化対策ランキングを発表,1位ソニー,僅差で2位東芝,3位コニカミノ

◎(刊8/5表紙1) 環境省は産業技術総合研究所,東芝など5社1研究所に二酸化炭素海底貯留事業を今秋始動,アミン吸収液の環境影響等評価も

●(刊8/5総合2) 環境省と経済産業省は自動車リサイクル法の見直しへ乗り出す,使用済み自動車と中古車の明確化やハイブリッド車対応など

◎(経8/4特集9) 日本経済新聞は動植物の絶滅危惧種の世界地図を掲示,エクアドル・米国・マレーシアの対策急務と

●(経8/4社会34) 富山県健康被害認定審査会は富山市在住の2人の八十代後半男性をイタイイタイ病患者に認定相当と審査結果,生存者5人に (1910年代から70年代にかけて多発,100年経過しても未解決)
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東大の研究グループは半導体SiCとその上部の絶縁膜間の界面欠陥を大幅に減らす技術を開発

2014年08月03日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:140727-140802

◎(経8/2企業12) 三菱マテリアルは九州工場で建設廃棄物の廃石膏ボードの受け入れ能力を増やす,セメント原料に利用
http://www.mmc.co.jp/corporate/ja/01/01/14-0801b.html

●(経8/1消費11) スズキは主力の軽自動車ワゴンRにモーターで駆動をアシストするシステムを採用し燃費を改善,32.4km/L,価格不変

●(刊8/1建設15) 大林組は山岳トンネル工事の発破作業で低周波音を低減する消音器を全周波数帯域対応型に改良,振動と消音に対応,効果確認
http://www.obayashi.co.jp/press/news20140718_01

●(刊8/1科学技術23) 東京大学の研究グループは半導体炭化ケイ素とその上部の絶縁膜間の界面欠陥を大幅に減らす技術を開発,炭素排出条件変更しhttp://www.jst.go.jp/pr/announce/20140725/index.html

◎(経7/31消費11) 積水化学やパナホームは分譲住宅の全てを原則として家庭向けエネルギー管理システムを標準装備し省エネ型に,電力高騰で

◎(刊7/30ヘルスケア11) 栗田工業は特殊紫外線と熱水殺菌を組み合わせて殺菌と塩素除去ウを両立させた医薬品向け精製水製造システムを発売
http://www.kurita.co.jp/aboutus/press140730.html"

●(刊7/30建設12) 西洋ハウジングはグリッドパリティ到達を想定し売電しない自家消費型太陽光発電システムの住宅への小規模標準搭載を開始 (蓄電池と組み合わせて最適経済コストで設計)

◎(経7/29科学技術14) 日本経済新聞は微生物燃料電池の開発相次ぐと東大や東工大,積水化学などの開発動向を紹介,汚水の有機物分解で発電

◎(刊7/28機械9) 三浦工業はボイラ単体での省エネ化が限界で,今後は工場内の熱や水の再利用でランニングコストを削減を図る総合提案を強化
http://www.miuraz.co.jp/product/totalsolution/


◎(経7/27企業7) ビックカメラは今秋にも小型の廃家電製品の回収サービスを開始,全国の店頭に回収ボックスなど,顧客の購入商品の配送時も
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経産省は家庭の節電促進に電力増加時間帯にスーパーのタイムサービスなどHPで紹介

2014年08月02日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース130727-1400802

●(経8/2企業13) 経済産業省は家庭での節電促進に家庭電力の増加時間帯に実施するスーパーのタイムサービスなどの節電対策をホームページに

◎(経8/1科学31) 日本経済新聞は究極のエコ車と言われる燃料電池車の二酸化炭素排出量が電気自動車より多くCO2ゼロ化が課題と,原料非水 (メディアの不勉強に過ぎませんね)<水素を天然ガスなどの化石燃料からつくるのでは>

●(経8/1社会38) 東京高裁は小田急の高架複々線化での沿線住民による騒音被害訴訟で和解を成立させた,小田急が和解金を支払い騒音抑制工事

●(経7/31総合3) 日本経済新聞社は電力購入コストで企業アンケート調査実施,14年度は震災前より約2割増の見込み,節電でも吸収できず

◎(経7/31社会38) 環境省は放射性物質で汚染された指定廃棄物の最終処分場で宮城県に続き栃木県で塩屋町の国有地を候補に選定,地元反発 (環境影響調査をし環境安全性の確認は済ませたのかな,記事には記述なし)

●(刊7/30表紙1) 日刊工業新聞は太陽電池メーカーの発電量予測から家庭用太陽光発電システムの発電コストがグリッドパリティ21円に到達と (ギリッドパリティ;電力料金と同じになる点,1kW時26円,現実は21円+αと試算,αは借入金の利息など)

●(環7/30環境経営4) 気候ネットワークは環境省の温室効果ガス排出量公表制度による11年度集計結果を基に詳細分析,半分が大規模事業所などと (環境省は何の分析解説もしないで公表しているのでしょうか)

●(環7/30企画6) 経済産業省は産業界の地球温暖化防止自主行動計画の実績をフォロー,8割の業種が目標達成,データ信頼性評価困難で問題 (国家目標も提示できないのに産業界の評価できるのかしら)<目標を提示しない理由にしたいのかな>

●(経7/30社会38) 最高裁は宮崎県都城市に建設された産業廃棄物処理施設の周辺住民が健康に心配と県に取り消しを求めた訴訟で原告適格と判断

◎(経7/29政治4) 水産庁はウナギの取引を管理するため年内にも養殖業者の届け出義務制度を導入,業者数や稚魚の取引実態を把握,将来許可制
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