ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

コベルコ技研は酸化物半導体の成膜直後にトランジスタ成形後の特性を評価できる装置を開発

2013年10月27日 | 旅先にて
注目ニュース:131020-131026

◎(刊10/25機械6) 栗本鉄工所は石炭などを乾燥させる過熱水蒸気直接乾燥装置を開発、褐炭の乾燥で3割コスト削減 (過熱水蒸気;100度C以上に加熱した水蒸気)

◎(刊10/24表紙1) 三菱化学は大手ゼネコンと共同で年内にオフィスビルの窓を使った太陽光発電の実証試験、有機薄膜、変換率5%透過率2割

◎(経10/24企業11) ジャパンディスプレイはスマートフォン並みに消費電力を抑えた多機能携帯端末用液晶パネルを開発、従来比半分 (技術不明)

●(刊10/23科学技術17) 岡山大学の研究グループは酸化グラフィンの水溶液が潤滑油より低摩擦と、摩擦係数半分、リサイクルでの廃棄コストも半減
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id106.html


●(刊10/22電機9) 神戸のコベルコ技研は業界で初めて酸化物半導体の成膜直後に薄膜トランジスタ成形後の特性を評価できる装置を開発,選別可 (初期工程で不良を選別可能に,工程不良低減に寄与)
http://www.kobelcokaken.co.jp/topics/2013/20131024.html

●(経10/22企業12) 東京ガスとパナソニックはマンション向けの家庭用燃料電池システムを開発,ドア横の狭い配管スペースに収納,耐震性も確保(マンションの省エネ対策が前進,既存のマンションに適用可能
かは不明) http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131021-01.html

◎(経10/22科学技術16) 京都大学の研究者は自動車排ガス浄化装置の触媒の原料費を10分の1に低減,ロジウムをパラジウムとルテニウム合金に代替

◎(経10/22企業12) 積水ハウスは環境性能を高めた戸建て住宅を発売,ひさしの長さを長くするなど屋根を改良し太陽電池搭載量増加

◎(経10/22科学技術16) 三菱電機は炭化ケイ素半導体MOSFETの絶縁膜の耐圧を改良し実用化,大きさ4分の1に,4年後実用化

●(刊10/21表紙1) 県立広島大学の研究グループは金属ナノカルシウムを活用し土壌に吸着したPCBなどPOPを常温常圧で分解する技術を開発 (POP;残留性有機汚染物質)
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国際エネルギー機関は隠れた燃料といわれる省エネは第Ⅰの燃料と

2013年10月26日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース131020-131026

●(経10/26企業11) パテントリザルト(特許調査)は12年度の登録特許を対象に特許資産規模ランキング、上位3社は電機で安全や環境で優勢と (パナソニック、東芝、三菱電機、トヨタ、キヤノンの順)

●(経10/26表紙1) 政府は洋上風力発電の育成策として来年度に陸上風力発電の買い取り価格の1.5倍から2倍の価格に設定、太陽光偏重是正

●(環10/23表紙1) 経済産業省は来年4月施行予定の改正省エネ法のピークカット時間帯やエネルギー管理規格ISO5001取得奨励の方針 (7-9月、12-3月の8時から午後10時をピークカット対象)

◎(環10/23環境経営4) 環境省は電子マニフェスト普及拡大に向けたロードマップを策定、現在の3割から16年度5割普及目指す、排出者利用拡大等 (何度も策定するもとん挫、今度はいかに)<管理ソフト統合と無料化が課題では>

◎(経10/23企業11) 日本経済新聞は水素社会特集(上)で無尽蔵の資源で燃料電池車に安定供給、究極のクリーンエネルギーと紹介 (燃焼時に有害物質を排出しないのは確かだが、水素の原料を化石燃料に頼る限り究極とは言えない、海水など自ら安価に生成できれば別だが)

●(経10/22総合2) 日本経済新聞は中国の東北部で大気中の微小粒子状物質濃度が上昇し最悪レベルの都市が相次いでいると,石炭暖房,日本影響 (年内にも日本に影響もと,社会主義とは経済的豊かさよりより人の健康を優先する思想ではないのかなぁ)

◎(経10/22社会39) 環境省は沖縄県西表島だけに生息の絶滅危惧種イリオモテヤマネコが交通事故で今年6匹目死亡,78年統計調査開始以来最悪

◎(経10/21夕刊社会12) 東京電力は福島第一原子力発電所の地上(汚染水)タンクの堰から(汚染)雨水が溢流,堰内の水から暫定排出基準超過値検出 (あふれた水の行方とそこでの測定値に関する記事なし,新聞記者は何をやっているのかしら,東電の発表内容をそのまま記事に?)

◎(経10/20総合3) 国際エネルギー機関は初めて省エネ市場報告,11年の省エネ投資が3千億ドル,隠れた燃料といわれる省エネは第Ⅰの燃料と
http://www.iea.org/newsroomandevents/pressreleases/2013/october/name,43788,en.html

●(経10/19夕刊社会8) 世界保健機関は玩具や壁の塗料などに含まれる鉛の中毒で発展途上国の子供を中心に毎年推定約14.3万人が死亡と,規制促
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神港精機は神戸大等とアセチレンからオニオンライクカーボン(ナノ)の量産技術を確立

2013年10月20日 | 旅先にて
注目ニュース:131013-131019

●(経10/19企業12) 川崎重工業はLNG船の積載量を船幅を変えずに1割増やす技術を開発,球状タンクをつぶれた形状に,パナマ運河航行を考慮

●(刊10/18機械6) 栗本鐵工所は防音施設不要の低騒音キャビテーション抑制バタフライ弁を開発,構造を工夫し騒音を2分の1に,-7dB

●(刊10/18素材11) 神戸の神港精機は神戸大等とアセチレンからオニオンライクカーボン(ナノ)の量産技術を確立,塩素レス代替材,燃費向上
http://www.shinko-seiki.com/pickup/olcgijyutu.html

◎(刊10/18総合2) 経済産業省は地熱発電所の(累積)発電出力を最大限に高めるため熱水の還流技術を開発へ,17年度めどに開発,供給安定も

◎(刊10/16素材13) 大阪府枚方のプラスチック工学研究所はポリ乳酸の光学異性体をナノレベルでステレオコンプレックス化し220度耐熱性確保

◎(刊10/16科学技術21) スェーデンのチャルマース工科大学などは合成分子フルバレンジルテニウムで太陽熱エネルギーの捕集貯蔵運搬システムを開発

●(刊10/14素材10) スチール缶リサイクル協会は12年度のリサイクル率が前年度比0.4%増の90.8%と過去最高を更新,分別浸透などで

●(刊10/14素材10) コダックは印刷工程で出る現像廃液を中和処理してセメント原料に再利用するシステムを確立,廃液処理費を1割削減など (長年の業界の夢が実現)
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/2013/0909.shtml

◎(刊10/14自動車5) 日本精工は自動車ターボチャージャー用カートリッジ軸受を開発,耐熱鋼材と内部構造の最適化で摩擦損失を50%減で長寿化

●(経10/13社会30) 米ポートランド市は11年に戸建て住宅を対象に週1回生ごみの分別回収を開始,一般ごみを隔週に変更,埋め立てゴミ4割減
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WHOはPM2.5を発がんリスクの5段階のなかで最高レベルに分類

2013年10月19日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース131013-131019

●(経10/19社会38) 世界保健機関の国際がん研究機関はPM2.5を発がんリスクの5段階のなかで最高レベルに分類,環境省が予測法を見直しへ
http://www.iarc.fr/en/media-centre/iarcnews/pdf/pr221_E.pdf

◎(経10/19表紙1) 日本経済新聞は再生可能エネルギー発電に海外勢の参入相次ぐと,投資銀行など含め5年間に7000億円,主は太陽光発電 (固定価格が適切でないからですね)

◎(経10/18経済5) 総務省の有識者検討会は自動車税と軽自動車税に関し消費税率10%引き上げ時に燃費性能を考慮した課税方式を提言 (同様の提言は昔から幾度となくなされてきましたが実現していません,増税反対勢力が強く)

●(経10/17表紙1) 日本経済新聞は日経地球環境技術賞の最優秀賞に船舶の泡利用省エネ技術開発の日本郵船,優秀賞にJR東日本などを決定 (優秀賞に地球観測衛星のJAXA,小動物保護のアニマルパスウェイ研究会,ため池泥の泥対策の群馬工業高専,地下駅冷房負荷解析のJR東日本)
アニマルパスウェイ http://www.animal-pathway.jp/

◎(経10/17経済5) 日本経済新聞は原子力発電所再稼働申請の電力4社が資料提出に遅れで再稼働診査で大半が越年と,原子炉安全解析で重工に集中

◎(経10/17経済教室24) 東京大学の山口客員教授は経済教室欄で太陽光発電買取制の見直しを提案,過大な価格を国際水準に(英独18円,日本42円) (単純比較ではなく普及のステージごとの比較が必要)

●(経10/16経済教室29) 地球環境産業技術研究機構の茅理事長は経済教室欄で世界の温室効果ガス半減目標など実現困難と指摘,2.5度以内にを提案 (工業化以前の状態から2度上昇を上限とする目標の達成はきわめて困難と指摘)

◎(経10/16総合3) 経団連は今後のエネルギー政策に関する提言をまとめた,安全な原発の早期再稼働や原子力損害賠償制度の見直し,国の関与等 (核廃棄物に関する記述なし)

●(経10/12夕刊総合3) 世界保健機関(WHO)は20年迄に各国の医療機関での水銀を使った体温計や血圧計の使用をやめる指針,水銀を使わぬ医療

◎(経10/12夕刊総合3) 国連環境計画(UNEP)は水俣条約の発効のため途上国が批准できるよう水銀の削減を促すあらゆる支援策を実施する方針
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排水のメタン発酵処理に新技術、75%の省エネ効果

2013年10月13日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:131006-131012

●(経10/12企業10) ジャパンディスプレイはスマートフォン向けに消費電力を最大で半減できる液晶パネルの量産を開始,白色画素と配置,明調整
http://www.j-display.com/news/2013/20131011.html


●(刊10/9機械9) 横浜の古屋電機工業とエココスモは無機正リン酸系の低毒性薬剤を溶接時の焼け取りに使う除去装置を受注開始,硝フッ酸代替 (焼け;溶接熱による変質相(スケール))
http://www.eco-cosmo.com/yaketoriya/index.html


●(経10/9夕刊社会16) 北海道立総合研究機構の研究グループは人工ふ化させたシシャモの大量飼育に成功,淡水で孵化させ海水で飼育

◎(環10/9エネルギー2) 古河電工と清水建設,ユビキャスは浮体式洋上風力発電事業で海底電力ケーブルの開発・製作・敷設に世界で初成功,浮沈対応http://www.furukawa.co.jp/what/2013/ene_131011.pdf

●(刊10/8建設16) 鹿島は施工管理者がイントラネットで効果予測に基づき二酸化炭素排出削減計画を策定する管理ツールを開発,規模分野毎立案http://www.kajima.co.jp/news/press/201310/3e1-j.htm

●(刊10/8機械8) 住友重機械工業と国立環境研究所は共同で有機排水の処理で消費電力を75%低減する技術を開発,嫌気性常温処理,送風不要http://www.shi.co.jp/info/2013/6kgpsq0000001lh0.html

◎(刊10/8素材13) 永大産業と三菱樹脂インフラテックは共同で蓄熱機能を持つ床材を開発,28度Cで相変化する蓄熱材を使用,放熱パネルhttp://www.eidai.com/news/backnumber/news20130930150000.html

◎(経10/8科学技術14) 大阪大学や京都大学の研究グループは夫々リチウムイオン電池の数倍の蓄電性能を持つ多価イオン電池を開発,充放電100回 (実用化に一歩近づく)

◎(刊10/8電機10) 住友電工は150度C以上で安定利用可能なフレキシブルプイント基板を開発
http://www.sei.co.jp/news/press/13/prs103_s.html


◎(経10/7生活12) 凸版印刷は東洋紡と共同開発したメカニカルPETフィルムとバイオマスポリエチレンフィルムを併用した容器を洗剤向け納入 (リサイクル品比率80%)http://www.toppan.co.jp/news/2013/10/newsrelease131004.html
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水銀に関する水俣条約に50カ国地域が批准、90日後発効

2013年10月12日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース131005-131012

●(刊10/11生活15) 日本即席食品工業会は14年4月をめどに即席めんの賞味期限を1-2か月延長,技術進歩し保存期限試験結果踏まえ

●(経10/10夕刊社会14) 日本経済新聞は発展途上国で小規模な金採掘現場で広く水銀が使用され汚染が拡大,やまぬ水銀被害,他に収入の道が必要と (金を水銀に溶かしアマルガム合金で製錬)

●(経10/10夕刊表紙1) 国連環境計画は熊本市で水銀に関する水俣条約の外交会議を開催し同条約を採択,50カ国地域が批准後90日で発効

●(経10/10社会38) 東京電力は福島第一原子力発電所の循環水淡水化装置のホース交換作業で誤って通水中のホース外し汚染水7t漏洩し6人被曝 (受け皿を用意し,徐々に接続部を緩めるのが万一の漏洩に備える配管工事の基礎ですが,絶句。教育訓練不在かな)

◎(経10/10首都圏35) 日本政策投資銀行は平和不動産所有の東京日本橋兜町の日証館ビルを不動産格付けでゴールド評価,空調と歴史価値で,築85年

◎(経10/10企業11) 富士経済は創エネ型住宅が12年度に前年度比50%増の42万戸,オール電化型住宅が16%減の40万戸と,新築で

◎(環10/9総合8) 国立環境研究所は環境省の委託を受けバイオアッセイを用いて事業場排水の実態を調査へ,3年間で試験法の改訂など目指す

◎(刊10/9総合2) 経済産業省はストックホルム(POPs)条約で指定されたエンドスルファンなど2種の製造輸入を14年4月に禁止,他にも (化審法の政令を改正)

●(経10/8夕刊総合2) 環境相は9日から熊本県水俣で開催の水銀に関する水俣条約の採択署名のための外交会議で日本政府が署名することを表明

●(刊10/8環境13) 環境省と経済産業省は10年度のお事業者から報告された二酸化炭素排出量が前年度比8.2%の6.65億トン (遅すぎる公表,基準年90年比が不明)
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昭和電工はジスプロシウム(希土類)を使わない産業用ロボット向け磁石合金を開発

2013年10月06日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:130929-131005

●(経10/3企業13) 昭和電工はジスプロシウム(希土類)を使わない産業用ロボット向け磁石合金を開発,特殊な熱処理で結晶構造を変え耐熱化 (価格3割安と)

●(環10/2エネルギー2) マイダス・ラボは米アンドロメダパワーが開発した電気自動車に搭載可能な急速充電器の販売開始,5kWを10分で充電 (10分の充電で3,40km走行可能,価格未定)
http://www.midas.co.jp/index/press_midas_20130914_web_.pdf

◎(環10/2エネルギー3) 東京都下水道局は00年比で温室効果ガスの削減率が昨年度に目標を超す25%の見込み,過給器付高効率汚泥焼却炉の稼働で
http://www.sanki.co.jp/news/press/pdf/contents_146.pdf


◎(経10/2夕刊生活9) 日本経済新聞はらいふプラス欄で家庭の省エネは節湯からと,給湯がエネルギー消費量多く,器具で湯量抑制など水道代も節約

◎(経10/1科学技術17) 東レは富士電機や産業技術総合研究所などと次世代のパワー半導体(SiC)の製造コストを3割削減する耐熱樹脂を開発 (ポリイミド系樹脂)
http://www.toray.co.jp/news/rd/nr131001b.html

◎(刊10/1特別企画12) 東芝グループは15年度までの第5次環境アクションプランで新コンセプトの環境羅針盤を導入,全員参加で環境問題に対応 (N;天然資源,E;エネルギー,S;物質,W;水)

●(刊9/30表紙1) 上智大学とサンルックスの研究グループは高周波加熱で内部から均一に加熱し削り加工を不要とする短時間レンズ成技術を開発 

●(刊9/30科学技術21) 佐賀大学の研究グループは陽陰量イオンを吸着するハイブリッド吸着材を開発,混合物(の内容)が明確でない有害物質に有用

◎(経9/30企業11) リコーリースは日本の非製造業で初めて供給網全体の温暖化ガス排出量を算出し12年度分から公表,スコープ3に対応 (残念ながら排出量に対する認識と今後の意志は不明)

◎(刊9/30素材14) クレハバッテリーマテリアルズJはヤシ殻などの植物由来のハードカーボンを車載電池の負極材として来年4月量産へ,低価http://www.kureha-battery.co.jp/news/pdf/20121031.pdf
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日本経済新聞は欧州で原発政策が足踏みと

2013年10月04日 | 週間ニュース:ピックアップ
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加入しているNPO法人JEMASが配信する「EM新聞編」から先週の記事で
気になるニュースを抜粋。
記事中の「刊」は日刊工業新聞、「日経」は日経新聞、「環」は環境
新聞の略。なお、追加のコメントは<>で付記。適宜URLも追加。
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気になるニュース130929-131004

◎(経10/4経済5) 総務省は自動車保有税を環境性能に応じて課税する方式に変える検討に入った,メディアは調整に難航と予想http://www.soumu.go.jp/main_content/000235208.pdf

◎(経10/4国際6) 日本経済新聞は欧州で原発政策が足踏みと,縮小派のドイツは再生可能エネルギーで料金上昇に不満,推進国は費用で躊躇

◎(経10/3夕刊社会14) 東電は福島第一原子力発電所での漏洩タンクに傾斜があり満水にし溢流と原因を発表,タンク不足で過剰行動
(土台を水平にする基礎工事もしない応急工事だったのかな,海上保安庁は海水の水質検査をまだしていないのかな)

◎(経10/3社会34) 東京電力は福島第一原子力発電所の敷地内地上タンクの1基から高濃度の汚染水が漏出,堰を超えて海へ溢流の可能性と発表 (海水の水質についての記事はない)

●(経10/1夕刊総合2) 経済産業省は電力会社が原発を廃炉にした時の損失を緩和する新たな会計規則を施行,多額の特別損失避け一部を10年分割等

●(経10/1夕刊社会15) 日本野鳥の会は20年の夏季東京五輪の会場となる葛西臨海公園のカヌー会場を豊かな自然を破壊と変更を求める反対声明http://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/kasai_olympic/

◎(経10/1国際6) 中国北京市は30日も白いスモッグに覆われ6段階の大気汚染指数で最悪の「深刻な汚染」を観測,PM2.5で250μg

●(経9/30社会42) 東京電力は福島第一原子力発電所の汚染水浄化装置の停止問題で原因が処理タンク内に置き忘れたゴム製シートと判明と (建設工事で工具や部品類の置き忘れがないかの点検は昔から現場の常識なのですが,点検文化が欠けているのでしょうか)

10/5 追記分

◎(経10/5経済5) 経済産業省は再生可能エネルギー固定価格買取制度開始1年間で運用開始した設備の容量が大型原発3基分の367万kWと

●(環10/2循環ビジネス5) 環境省はバーゼル法の適切な運用を目指し使用済み電気電子機器の中古品判断基準を策定,廃品を中古品と偽る問題,4月適用
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=23042&hou_id=17151
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