ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

三井デュポンは温暖化効果が大幅に小さい冷媒HFO1234yfを来年供給

2010年06月27日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目技術・成果 100620-100626

◎(刊6/25環境13) 日本製紙は社内技術を使い絶滅危惧種のオガサワラグワとイラブナスビなどの発根に成功,生物種保全へ社会貢献
http://www.np-g.com/csr/sakura.html

◎(経6/23企業12) パナソニックはディーゼル車の排ガス浄化用触媒事業に参入,アルカリ金属を使用し貴金属を5分の1に,12年度から量産
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100622-2/jn100622-2.html

◎(経6/23企業11) JFEホールディングスは摂氏100度程度の低温地熱を使う発電設備事業に参入,米オーマットと提携し設備を導入
http://www.jfe-eng.co.jp/release/news10/news_e10007.html

●(刊6/23環境14) 住友電工は燃料電池の原理を応用した高濃度アンモニアガス分解除害装置を開発,小型化省エネ実現,運転時発生電力も利用
http://www.sei.co.jp/news/press/10/prs831_s.html

◎(刊6/23素材13) 田中貴金属は貴金属ジュエリーリサイクルシステムの年間買い取り回収実績で過去1年間で金が2.9t,鉱石換算41万t

◎(経6/21全面広告4) 旭硝子財団は第19回地球環境国際賞(ブループラネット賞)にジェームス・ハンセン博士とロバート・ワトソン博士を選定

●(刊6/21素材10) アルミ缶リサイクル協会は09年度の飲料用アルミ缶リサイクル率が前年度比6.1P増の93.4%と過去最高
http://www.alumi-can.or.jp/data/2009.pdf

●(経6/20企業7) 三井デュポンはカーエアコン向けに温暖化効果が二酸化炭素の4倍と従来より大幅に小さい冷媒HFO1234yfを来年供給
http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/187.html
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電気自動車は市場要求を満たしていないとの意識調査結果

2010年06月26日 | 週間ニュース:ピックアップ
環境ニュース 1006/20-1006/26
●(経6/26表紙1) 政府はインドと原子力協定の締結に向け交渉を開始,インドは核拡散防止条約に未加盟 (課題は大きい,異論もある)

○(経6/26企業13) 日本経済新聞はゼネコン大手は大学と提携し環境技術を駆使したキャンパス作り,清水建設と独経大学,鹿島と東京電機大学等 (文部科学省がエコキャンパス推進事業)

◎(刊6/25最裏面30) 日刊工業新聞は温暖化ガス排出量取引制度に議論紛糾と,環境省と産業界が対立業界はライフサイクル評価主張など

●(経6/24企業11) 米サンディスクはデータを1度だけ書き込め,上書きや消去が出来ないSDメモリーカードを発売,改ざんできず,長期保存可

●(刊6/23環境14) 日刊工業新聞は生物多様性,企業最前線特集で東芝の日本版被害算定型影響評価指標(LIME)利用状況を紹介,富士通例も

◎(環6/23表紙1) 環境新聞は参議院議員選挙での各党の環境政策を紹介,温暖化ガス排出削減で民主党が25%減,自民党が8%減などと (前提条件等割愛し政策を紹介,注意を要する)

◎(経6/21全面広告22) 環境省はCO2排出量削減目指し朝型生活にチャレンをと全面広告,ライトダウンキャンペーンも (一方で政府系放送は深夜営業)

○(刊6/21自動車6) デロイトトーマツコンサルティングは電気自動車に関する意識調査で航続距離,価格,充電施設数で市場要求を満たしていない
http://www.tohmatsu.com/assets/Dcom-Japan/Local%20Assets/Documents/knowledge/mf/jp_k_mf20100617_170610.pdf

●(経6/20企業7) LPガス協会は傘下の販売店が家庭用燃料電池1台ずつを購入し,自ら利用したうえで顧客に利点をアピールし普及加速へ (一方で政府系放送は深夜営業)

◎(経6/19夕刊社会9) 北九州市は板櫃川で後脚がないツチガエルが大量に見つかったと発表,水や汚泥を調査中,90匹中45匹
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W杯予選突破:素晴らしい

2010年06月25日 | お楽しみ
W杯予選突破:素晴らしい

日本代表がデンマークに3対1で快勝し、史上初めて16強に入りました。

昨日は22時に床に就き、午前3時40分頃に起床しじっくりTV観戦しました。何よりも本田と遠藤のフリーキックが2本とも見事に決まったのは信じられないほど見事。思わす興奮しました。

日本が勝った理由は種々有るでしょうが、①中村修輔を中心としたこれまでのシステムに見切りをつけたこと、②試合を通じて攻守共に確実に成長していること、そして、③今大会のボールは扱い難いといわれているが、Jリーグで採用しているので日本チームはボールに十分慣れていた。このことがフリーキックの成功に繋がったのでしょう。

Fifaの以下の頁で日本があげた3点のビデオを見ることが出来ます。(前半にSonyとFifaのコマーシャルつきですが・・・ボールをクリックしてください)
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061474/index.html

Photo Gallaryにも多数の写真が掲載されています。その中から、以下を選びました。
本田がフリーキックで1点目を決めた後の喜びの姿
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061474/photolist.html#1257471

遠藤が2点目のフリーキックを決めた後の喜びの姿
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061474/photolist.html#1257590


これらを観て余韻に浸るのも良いものです。
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革新的CO2回収型石炭ガス化技術確立へ

2010年06月20日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目技術・成果 10606-100612

◎(経6/19企業12)JパワーとNEDOが次世代型石炭火力発電に対応したCO2回収法を確立へ90億円で実験へ
http://www.jpower.co.jp/news_release/news100618.html

◎(刊6/18科学技術21)東京大学の研究グループはLSIを0.5Vで動作させるための技術を開発,消費電力を10分の1以下に減らせる可能性

◎(刊6/16環境11) ノーリツは給湯熱効率を78から95%に高めた大型業務用給湯器を7月に発売
http://www.noritz.co.jp/kyutoki/eco_j/point1.html

●(刊6/15大学25) 九州大学は旭化成と共同で貴金属を使わない電極触媒を世界で初めて開発,多孔性金属錯体,吸着・触媒機構も解明<アルコールから電気エネルギーの取り出しに成功>
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2010/2010-06-14.pdf

●(刊6/15環境13) 日本エネルギー学会とエネルギー・資源学会はインターネットで受験できるエネルギー検定を開始,参加無料,検定委員会運営

○(刊6/15自動車5) ブリジストンは転がり抵抗を39%低減したタイヤを発売へ,業界標準の表示で最高のAAA,ゴムの配合を工夫
http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2010060701.html

◎(刊6/15表紙1 ) 岐阜市のコンティグ・アイはバイオエタノールを利用した直接エタノール型燃料電池を開発,8月にモデルハウス試験運転開始
http://www.contig-i.co.jp/mnews/pdf/100615nikkankogyo.pdf

○(刊6/14商社14) 伊藤園は東洋製缶と共同で環境配慮型ペットボトルを開発発売,30%軽量化,19gなど(既報)

◎(経6/14科学技術11) 環境省は医薬品などへの応用が期待できる国内の遺伝資源をデータベース化へ,世界の植物種の5%

◎(経6/12夕刊表紙1) 国土交通省は下水から熱エネルギーを取り出し冷暖房向けに供給する事業を拡大へ,民間参入可能とするため来年法改正へ
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英BP、原油流出補償に1.8兆円拠出も最終負担なお膨らむ恐れ

2010年06月19日 | 週間ニュース:ピックアップ
環境ニュース 100613-100619

◎(経6/19首都圏33)環境省と経産省が2008年度のCO2排出状況をまとめた。千葉県は排出量第1位、東京14位(前年比6.9%増)、埼玉15位(前年比7.2%増)など。

●(経6/18国際9)英BP、資産0.9兆円売却し、原油流出補償に1.8兆円拠出。最終負担なお膨らむ恐れ。<流出停止のめど見えず>

◎(経6/18経済5)APECエネ相会合、域内で20か所の「低炭素都市」開発へ協調、高効率のインフラ整備

●(経6/16総合3) フィッチ・レーティングはBPの格付けをAAからBBBに一気に6段階引き下げ,巨額補償を懸念,財務面は対応余地

◎(刊6/16環境11) バードライフ・アジア(NPO)は企業の生物多様性保全活動の評価事業を開始,第1号はパナソニック,手法を共同開発し

◎(環6/16低炭素2)経産省、CO2「30年に30%削減」試算を発表。問われる環境相紙案との整合性。<縦割り制度の弊害。環境行政の一本化が課題>

◎(環6/16第1面1)廃掃法改正に伴い、産廃優良性評価制度の現行制度は廃止し、新制度に一本化。自治体ごとに異なる運用などを改める。

●(刊6/15表紙1) 省エネルギーセンターは中小企業に無料で省エネ診断するサービスの利用を促す,受診資格のエネルギー使用量の上限を引下げ

◎(経6/15社会38) 原子力安全保安院は国内にある原子炉52基に関する保安体制の評価結果を公表,23基で問題,追加検査要すと,対策は済み (検査で見つかり対策するのは低級保全)

◎(経6/15夕刊総合2) 政府は09年度のエネルギー白書を閣議決定,日本の低い自給率に警鐘,エネルギー権益の確保が急務と
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計るだけダイエット:3週間後

2010年06月17日 | 健康と食
6月はISO審査の閑散期であり、おまけに中旬には東京都のCO2排出量検証員の講習・試験が控えているので、受験対策もありほとんど出張が無い。そのため、毎日コツコツ記録をとる事が出来るので計るだけダイエットの効果を確認できる。

さて、写真のグラフが3週間の結果です。食事をやや節制し過ぎると体重は落ちるが、直後に反動でおいしいものを従来のように食べてしまいリバウンド気味になったりする。この小さな反動が二度ほどある。要は無理な節制は避けたほうが良いということでしょう。それでも傾向としては体重が徐々に減少している。しめしめ、である。

脂肪を減らすほうでも効果が出ている。以前よりも意識して、普段の生活の中でより体を動かすようにしている。毎朝スクワットをしたり、近くへ外出する折にパルコの階段10階分(約300段)を登ったり、就寝前に腹筋運動をしたり。気が向いたときに出来ることを続けている。

以下は、オムロン体重体組成計 HBF-701で計った結果です。
項目 → 初期値 → 三週後 → 効果
体脂肪率 → 21.4 → 19.5 → -1.9
体年令 →→ 51 →→ 49 →→ -2
BMI →→→ 22.1 → 21.7 → -0.4
基礎代謝→ 1525 → 1515 → -10
内臓脂肪 → 8.5→→ 7.5 → -1.0

当初やや高かった体脂肪率も標準レベルにあり、他の項目も良い状態にあります。体年令の49歳は高い基礎代謝値によるものであり、元気な証拠であり喜ばしい結果です。

出張が多くなると、一挙に運動不足と過食になりがちです。今の生活サイクルを身に着け、出張時のリバウンドを防ぎたいものです。
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人工光合成実現に大きく前進、リン酸銀の画期的な酸化特性を発見

2010年06月13日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目技術・成果 10606-100612

◎(経6/8社会42) 物質材料研究機構はリン酸銀と可視光で光合成反応の一種,水から酸素を90%の効率で生成,植物では93%
http://www.nims.go.jp/news/press/2010/05/p201006070.html

●(刊6/11素材11) 米ネイチャーワークスは射出成型向けポリ乳酸の混練成分構成および処方(製法)を公開しポリ乳酸の利用拡大狙う (普及には知恵が必要)<Natureworks:帝人とカーギルの合弁会社>
http://www.natureworksllc.com/news-and-events/press-releases/2010/06-10-10-open-source-3801x-jp.aspx

◎(刊6/10機械7) 川崎重工業は未利用の排温水や排ガスを利用したバイナリー発電設備を製造販売開始,代替フロンを低沸点媒体に採用
http://www.khi.co.jp/khi_news/2010data/c3100609-1.htm

●(経6/9新興14) 中央化学は新日鉄と提携しスーパーの食品トレーを回収し,高品質のトレー原料にリサイクル,石炭と一緒に乾留

◎(経6/9企業13) 東芝とクボタは関東地区で貨物コンテナの共同利用を開始,物流拠点が近いところから決定,東京港と千葉柏や茨城つくば間

◎(刊6/8中堅31) 大阪府吹田のマグネットフォースはネオジム磁石の磁力を常温30秒で脱磁技術を確立,回収リサイクル容易に

◎(刊6/8環境14) 新日鉄エンジニアリングは地中熱利用ヒートポンプシステムで環境大臣賞を受賞,水量可変システムで80%省エネを実現
http://www.nsc-eng.co.jp/news/detail/81

◎(刊6/11電機9) パナソニックは部屋の状況に応じて明るさを自動調整する蛍光灯照明器具を8月に発売,消費出力半減,日中に効果
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00005851

◎(刊6/11機械8) 京都市のイシダはトレーを使わずフィルムのみで食品を包装する包装機を発売,廃棄物容量10分の1に,ミンチなども

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国連環境計画はIPCCに倣い生物多様性保全の専門機関を創設へ

2010年06月12日 | 週間ニュース:ピックアップ
環境ニュース 100606-100612

●(経6/12国際9) 日本経済新聞は深海原油流出事故を起こしたBPに米議員が配当中止し被害補償優先をと,英年金基金は運用悪化を懸念 (序の口)<影響を過小評価していないか?汚染は海底でも>

●(経6/12社会34) 原子力安全保安院は中国電力の島根原発の点検漏れで再発防止に向けた保安規定の変更を命令,厳重注意処分,確認まで停止

◎(経6/11夕刊総合2) 日本経済新聞はニュースの理由欄で,メキシコ湾の深海油田事故で止まらぬ原油流出により,今後期待の開発停滞が懸念される (石油資源開発の中心が深海に移行している)
http://bp.concerts.com/gom/bp_response_tv_60_060310.htm

◎(経6/10夕刊総合3) 中国電力は原子力発電所の点検漏れ(511件)で社長ほか役員全員の報酬減額する処分を発表,社長は3カ月全額カット <引責辞任や降格処分はなく、甘い体質を捨て切れず再発の懸念>

●(環6/9水循環5) 環境省はホウ素,フッ素,硝酸性窒素などの排水基準に関する省令の一部改正を行い公布,施行7月1日,6業種が一律基準へ

◎(環6/9特集9) 全国アスベスト適正処理協議会は優良事業者認定制度創設に向けて今年度中にも一般社団法人へ移行し,プレ事業者認定へ

◎(経6/9経済7) 経済産業省はエネルギー基本計画の推進で90年比で30年の二酸化炭素排出量を約30%減らせるとの試算結果を公表 (問題は計画達成の可能性,意志)
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100608a06j.pdf

●(経6/8経済5) 農林水産省はまぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)と漁獲証明書の対象を全マグロ類に広げることで合意,カツオやサメにも
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/100607_1.html

◎(刊6/8東日本32) 東京都は8月から中小企業を対象に省エネ設備導入に助成開始,80億円投入,排出量クレジットは都に5年間無償譲渡条件

●(経6/5夕刊総合3) 国連環境計画(UNEP)は生物多様性保全へ向けた専門機関を創設へ,IPCCに倣い生物多様性でも科学に基づく対策促す
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産業廃棄物の有効利用:セメント協会がパンフレットを発行

2010年06月06日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目技術・成果 10530-100605

◎(刊6/5環境8) セメント協会は廃棄物を有効利用している取り組みを紹介するパンフレットを発行,業界が果たしている環境貢献の理解を促進
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/jg2a.html

●(刊6/4科学技術20) 神奈川工科大学の研究者は太陽光発電の効率を上げる制御法を確立,最大出力電力点に合わせて電圧を制御し発電電力44%増

◎(経6/3企業13) 三菱電機は使用済み家電製品からプラスチックを回収する国内最大規模のリサイクル工場を千葉市に完成,稼働開始,7割回収
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0602.htm

◎(刊6/3東日本26) 埼玉県は埼玉りそな銀行と環境分野で協力協定,第1弾として電動アシスト自転車を共同利用

◎(経6/1企業15) 日産自動車はドライバーの省燃費運転の度合いを診断する新機能を開発し商品化,エンジン起動から停止までの間の運転方法も
http://www2.nissan.co.jp/EVENT/ENAVI_2010/navi.html

●(経5/31表紙1) 東京大学,東レ,タカギセイコー(樹脂部品)などは共同で自動車向けの炭素繊維材料を開発,強度が鉄の10倍,加工容易 (コストが重要なのにその情報なし,変な記事)

◎(経5/31科学技術11) 産業技術総合研究所の研究グループはグラフェン(膜状炭素素材)の量産手法を開発,ガスをプラズマ化し400度Cで

◎(経5/31科学技術11) 京都大学や九州大学などの研究グループは二酸化炭素や水素などの気体を吸着しアルコールなど合成する多孔性金属錯体を開発

○(経5/31夕刊総合3) 日本経済新聞はところ変われば欄で洗濯ものを外に干す習慣がない米国で,地球環境の観点から物干し復活運動が静かな広がり

◎(刊5/31環境15) 神戸製鋼所は神鋼建材,神鋼スラグ製品,コベルコ技研と製鋼スラグを用いた藻場の造成実験を開始,3年間,神戸空港護岸に
http://www.kobelco.co.jp/topics/2010/05/1183292_10483.html

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臨界事故をめぐる補償交渉や訴訟が全て終了

2010年06月05日 | 週間ニュース:ピックアップ
環境ニュース 100530-100605

●(経6/4夕刊社会14) 茨城県東海のジェーシーオー東海事業所は臨界事故をめぐる補償交渉や訴訟が発生から10年8カ月ほど経て全て終了と(補償金など154億円,作業員2人死亡)

●(刊6/4東日本26) 東京都は中小事業者のための土壌汚染対策ガイドラインを発行,低コストで合理的な対策を周知のため (世の中は温暖化対策ばかりが話題になるが)

○(刊6/3環境11) 環境省はICTを活用して検針作業を自動化することによる二酸化炭素削減量を認証する仕組みを整えた,オフセット制度に (何でもかんでも認証制度に疑問,認証ビジネスを太らせるだけ)

◎(環6/2表紙1) 環境新聞は欧州でカーボンフットプリントラベルがCO2以外の負荷をを不明確にするなどとの批判が高まっていると(予期したことです)

◎(刊6/2環境11) 日本商工会議所は環境省に中小企業の二酸化炭素排出削減を支援する国内クレジット制度を13年度以降も継続するよう要望
http://jcdm.jp/outline/index.html

◎(経6/2社会34) 環境省と経済産業省は家電リサイクル法に基づく09年度の使用済み家電品の回収台数が前年度比46%増の1879台 (まだ使えるのに買い替えした物もおおいのでしょう)

●(経6/1夕刊総合3) 政府は2010年版環境・循環型社会・生物多様性白書を了承した,日本の平均気温がこの100年で約1.1度上昇など
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=91&serial=23263

◎(経5/31国際7) 英BPはメキシコ湾原油流出事故で流出阻止の作業に失敗と,次の手段に深海ロボットの使用を検討

●(経5/30社会30) 米ハワイ州はフカヒレの売買や所持を禁ずる法律を制定,罰金,植物連鎖の破壊防止で

◎(経5/29夕刊社会8) 環境省は欧州や北米で感染が広がるラナウイルスによるカエルやサンショウウオの大量死が国内でも相次ぐと自治体に注意喚起 (原因不明で感染拡大に有効な防止策なく,風評被害を恐れ場所も公表されず)
http://www.azabu-u.ac.jp/topics/2008/11/post_61.html

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計るだけダイエット:1週間後:追補0605

2010年06月03日 | 健康と食
写真はオムロンHBF-701で計ったデーターを、NHKのTV番組「ためしてガッテン」のホームページに掲載されている「計るだけダイエット日記」に記録したものです。(注:写真をクリックすると拡大します)

グラフの下側の点は起床直後の朝の体重の計測値、上側は就寝一時間前の体重計測値です。これをみると、一週間で体重が約500グラム程度減少しているようです。

記録を付け始めて三日目に、食事やおやつをやや摂り過ぎかと思ったら、案の定その影響が体重に敏感に反映されました。

それ以来、食事は多めには摂らないように(未だ腹八分目の意識にはなっていない)、おやつは量も半減以下を心がけています。

仕事中にしばしば飲む砂糖とミルク入りインスタントコーヒーもカップサイズを変更しました。今までは180ccクラスのマグカップを使用していましたが、容量がその半分程度のカップに変えました。緑茶についても同様です。

今までコーヒーやお茶を作っても仕事中に飲みきれずに冷たくなってしまう場合が少なくなかったが、今は飲み残すことが全くなくなり、環境にもプラスです。

また、朝食のトーストには長く愛用してきたバターに代えて、バジルで香り付けしたオローブオイルを使用し植物性脂肪への変更と塩分抑制も心がけています。(追補分)

体重以外の値も計測しており、内臓脂肪レベルは8.5から8.0にやや低下しているのは朗報か。一方、体脂肪率は21.4とやや高い状態に保たれている。この1週間はDesk Work 中心の仕事だったこともあり運動不足が原因と思われる。1日の歩数を意識するため万歩計を用いる必要があるかもしれない。

いずれにしても、データーを見ながら、時には適宜反省も交え、あまり無理をせず気長にダイエットを心がけるつもりです。
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