今月はかなりインフルエンザが猛威を振るっているとの報道を耳にしましたが、職場でも何人かが罹患して休んでおり、そして球界でも患者が出ているようです。
そして今日に岡田がインフルエンザで離脱をしたとのこと、田村は検査で陰性だったようですがやはり発熱で欠場、心配なニュースです。
高熱が出ますので数日は安静にしなければなりませんし、熱が下がっても暫くは他人にうつす可能性がありますので外出を控えるのが世間の常識、調整遅れは避けられません。
右肩下がりの岡田は打撃スタイルを変えようと模索中、田村も正捕手への足固めの大事なシーズンですから、かなり焦っているのではないかと思います。
一方でライバルからすればチャンスでもあり、今日の練習試合ではKBOが相手ながらも伊志嶺が2安打2打点、旧友とバッテリーを組んだ吉田は2失点のリードにヒットも出ましたからベンチにアピールができたのではないかと、体調管理もプロの仕事の一つ、とシビアな伊東監督ですのでこの代役と思しき選手の活躍に喜んでいるでしょう。
また先日に今ひとつだった関谷がルーキー4人衆の唯一の生き残りに期待を繋ぐピッチングができたようで、初見参のスタンリッジもまずまず、今季は中継ぎ推しの藤岡が3者連続三振で前日の不甲斐ない左腕を嘆いていた伊東監督が絶賛、一昨年を思わせるように井上にもヒットが出続けていますから、いい感じで今週のオープン戦に臨めそうです。
気になるのは石川で、見落としでなければ実戦登板はおろかシート打撃ですら投げたと報じられなかったような、大嶺祐が既に2試合に投げていますからやや違和感があります。
エース涌井と同じく二番手として調整を任されている、が理由であればよいのですが、球団史上初のルーキーイヤーから3年連続の二桁勝利、よろしくお願いします。