銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

青森市(県?)が買った、高すぎるプレスの、影に在る謎

2011-02-28 20:51:50 | Weblog
 今日の骨子となるエピソード、つまり、青森市が、プレス(版画を摺るための機械)を、買ったのだが、その値段が1400万円だったという情報を偶然に得たことは、天の加護だったと思っています。別に調査をしたから、耳に入ったわけでもありません。

 青森市(または、青森県、または、共同で?)がプレスを、購入する場合、普通なら尾崎さん(OMという工房の主)を通す必要はなく、製造会社から直接、買えばいいと言うのが私の判断です。

 購入の際、業者選任に当たったのが、教育委員会の吏員などで、版画の専門家ではなかったとしましょう。でも、それ相応の、ふさわしい人に相談する筈ですよね。

 その際に、どうして、佐野ぬいさんに頼らなかったのだろうと、不思議に思います。佐野ぬいさんとは、美しい色彩の抽象画を描く人で、現在または、最近まで女子美術大学の学長を務めていた筈です。

 青森出身で、『現存の作家としては最も格が高い』と、私などは感じます。版画が専門ではなくても、備品の購入に青森市役所または、県庁の吏員が誠実であるなら、まず、『佐野ぬいさんに、相談しよう』と考えるのが普通です。いや、「じゃの道はへび」とよくいうでしょう。または、「餅はもち屋」とも。

 つまり、素人にはわからないことでも、その道の専門家に相談すれば、よい知恵がもたらされるということです。この際、佐野ぬいさんは、版画の専門家ではありません。だが、画材を買うという方面では、大専門家です。

 各種の紙、パステルや、油絵の具、アクリル絵の具、ポスターカラー、版画インク、ペイント、岩絵の具、樹脂の類、銅版、亜鉛版、塩化第二鉄、硝酸、寒冷紗、くすのき他の木材、石膏、陶土、釉薬、・・・・・・そして、パソコンや、書籍など。
 そして、もちろんのこと、プレスも。

 膨大な量の備品や消耗品を買うのが、美大の学長です。部下に任せるといっても、どこそこの会社が、そういうものを納入するのだというくらいの知識は,
総合的に把握をしているものでしょう。

 そうなると、プレスの購入に当たって、摺り師・尾崎正志・という個人ではなく、文房堂とか、新日本造型という製作会社を紹介なさるはずです。その方が中間マージンが少なくなるので、絶対に安く買えるはずなのです。

 佐野先生は公明正大な方だし、郷土愛から考えても、ご自分に対して、個人的な儲けなど、必要とされては、いないはずです。そうなると、1400万円も青森市(県?)は払う必要はなくなります。
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 これから先は、私固有の見てきたような嘘をいいの類となります。が状況を説明するために、現場中継もどきで推理をさせてくださいませ。

 このプレスの購入は『ひょうたんから駒で、出てきた話』であり、優先順位としては『山内ゆり子さんに、勲章を与えることが、先だった』と、私は見ています。

 日本では、現代アートの作家など、大体は、庶民社会には、知名度が低いものです。日本で大衆社会に対して知名度が高いのは、まずは日本画家です。絵がわかりやすいのと、昔から購入する人が多くて、値がはるのものなので、自然に巷間の話題に上ります。

 最近では東大寺、薬師寺、清水寺など、大伽藍の修復が盛んで、襖絵や天井画を現代の、有名日本画家に依頼するケースが多く、それは、また、経過がNHKの日曜美術館や特番で報道され、大衆の眼に触れます。こういう風に循環して、絵の値段が、ものすごく高くなり、知名度も上がります。また、新聞や、雑誌の挿絵なども依頼されやすくなりますね。で、スパイラルとして有名になっていきます。

 でね、元へ戻れば、当たり前の事として、山内ゆり子さんには大衆的な知名度はありません。しかし、彼女だって、素人ではないし、<その大衆的知名度を確立しないと、いずれ、行き詰まる>という事は知っていて、(後年のように、奥様であれば、生活の基本は保障されるわけですが、私とパリで出会ったころの彼女は、未婚だったわけですから)、不安を抱えていて、それを、私に話してくれたわけです。

 もし、パリの工房が盗聴をされていたと考えると、それは、敵には通々の事としてわかったのでした。敵が狙うことは、雨宮舜(川崎千恵子)を自滅させることです。

 * あいつを、物理的に暗殺することはどうしても、不可能みたいだ。不思議だが、そうなってしまう。

 * あとは、精神的に追い込んで、自滅を待とう。そのためには、嫉妬心とか、ライヴァル心を刺激して、『負けた』という感覚を、常に味わわせる事が大切だ。それには、最高の友人と彼女が考えている相手をこそ、出世させることだ。・・・・・・

 というようなことを、敵の主力は考え付いたわけです。この山内ゆり子さんに限らず、同じパターンは繰り返されるのですが、本日は青森市の高すぎるプレスに限定をしますので、その路線だけを丁寧に追求していきます。

 で、同じように、パリから帰国した画家でも、島田しづ先生には、島田しづ先生向けの出世策、山内ゆり子さんには、山内ゆり子さん向けの出世策が用意されました。山内ゆり子さんは、青森市内で知名度を上げる必要を敵は、まず考えついたのでしょう。そのためのワークショップが用意されました。一人の個展では、集められる人数に限りがありますが、10人ぐらい集まると、それぞれが、知人へPRしますから、催しの集客力がアップします。そして、青森市内では、大きな話題となるでしょう。ともかく、山内ゆり子さんの、『日本では私の知名度は低い』と言う思い込みは、低減させられます。それは、急にではないが、確実に、彼女のランクアップにつながるでしょう。

 で、誰がワークショップを提案したかは、ここでは不明としておきますが、動きが始まって青森市の担当者が、当時はパリに住んでいたであろう、山内さんに電話等で連絡を取ったと、ここで、推定してみます。

 山内ゆり子さんは、日本の実情をしらないからこそ、「版画をやりたい」といったとしましょう。ここで、日本の実情とは、青森には、私的な版画工房もなく、また、公立の版画工房も、その時点まではなかったであろうという事です。

 作家は居ます。版画家もいます。だけど、それらの人は他人が我が家に自由に入ってくる形での、版画工房としてプレスを使っているのではなくて、ご自分だけが使うものとしてプレスを持っていたとも仮定しておきましょう。

 彼女が、一週間しかないワークショップ期間中に、「版画をやりたい」といったのは、パリで、ひとまとまりとして、版画を作る期間が大体一週間で、それを年に二回か、一回行うという生活を長く続けてきたから、『一週間のまとまりで作品を作るとなると、それは、版画だわ』となったと、私は、感じます。

 また、版画工房とは、ほかの道具も備えているものですから、何も持っていかない旅行先の仕事としては最適でもあるのです。で、ゆり子さんとしてはごく、何気ない感じで提案したところ、相手はびっくりして、「いえ、青森にはプレスはありません」といったとします。

 その後で、ゆり子さんが、パリの版画工房へたまたま話をしに行ったと仮定してみましょう。先生とゆり子さんは友達ですし。委細を聞いた先生が、「チエコ(雨宮舜の本名)ガ、ココニイタ時、日本へ電話ヲ掛テイタ。相手ハ、タシカ、OMト言ッタヨ。僕ガ日本ニ行ッタ時ニ、世話ニナルカモ知レナイト思ッタノデ、電話番号ヲ、記載シテアル』と答えたとします。ゆり子さんは、私に頭を下げるのは嫌だし、または、仲介者の顔を立てるなどの、いわゆる仁義を切る必要など感じなかったので、直接、OMに電話をかけ、尾崎正志氏に接触をしたと仮定してみましょう。

 そこからは、尾崎さんの独壇場です。交渉能力、(それは、換言すれば人を煙に巻く能力でもあるが)を駆使して、数百万円の利益を上乗せして青森市(または県)にプレスを納入したと、推察もできるというわけです。
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 ここで、△罫線、1~2までは、それこそ、見てきたような嘘をいいの類ですが、大体の骨格はあっているはずです。立ち会った人間の数や、人の固有名詞は異なっていたり、ルートは異なったりしても、話の骨格は正しいはずです。

 つまり、現代の日本には不公平な話とか、不公正な話が充満しているという事です。

 今回の文章の主役は、国際的軍産共同体のエージェントたちです。そのトップレベルの存在は小澤一郎氏です。で、彼が偉くなると、日本には不公平や不公正が蔓延し、暗黒時代が到来します。それは、永田町の住人は既に骨身にしみていることでしょう。

 しかし、それが通っていくと、「明日はあなたが巻き込まれる番です。損をなさいますよ。理不尽なやり方で」と私は言っておきたいのです。16日の木曜日に、小澤氏の子飼いの新人議員16人が、菅首相に反旗を翻しました。
 あのころ、伊藤滋氏とか、奥島孝康氏がどれほど、勢いがあったかを皆さん、お忘れになってはいけません。大相撲をいじめることによって、私のような真実を語るものを圧迫しきれると思うから、小澤氏は強引なことをやります。
 
 私は山内ゆり子さんなんかに、個人的な恨みなんか、ひとつもないのですよ。彼女は巻き込まれている人としては、上品極まりない存在です。直接に面罵してくるわけでもないです。だから、この一文の主役は彼女ではありません。
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 しかし、尾崎正志という人材については、相当なことを述べないといけません。この文章を書く動機というか、この文章が天から降って来たのは、尾崎さんに苛め抜かれたことが思い出として強烈だからです。

 たまたま、一ヶ月ぐらい前に、横浜駅東口にあるスカイビル内に居たときに、OMというドアを見つけて驚嘆しました。『おやおや、尾崎さん、今は、金回りがいいのですね』と思って。買い取りか賃貸かはわかりませんが、普段は使っていないオフィスを、ここにキープしておくのは、社長として、権威が高いと見せるためでしょう。
 
 グーグルを検索すると、尾崎正志、および、プリントハウスOMでは、項目がたくさんあります。(が、読んでいる人の数としては、私の方が、5分の一の期間で、かつ200倍という数値で、多いが。ということは、こちらが、一千倍ですが)

 父親が木版画家で、モーツァルトみたいに、幼少期から激しく、版画技術を仕込まれたそうです。だけど、父への反抗意識はあったとのこと。で、尾崎正志さんには、芸術家に対する、複雑な、それこそ、コンプレックス(裏返しにされた優越感)があります。

 『芸術家(いわゆる作家)なんて、チョロイもんだ。僕がおだてたり、けなしたり、いじめたりすることによって、いかようにも左右させられる。おぼこたちだ』と、思っていて、上手(うわて)に立っているところがあります。

 私がもし尾崎さんに、嫌われたとすれば、原因は、『私が、尾崎さんと同じレベルの頭脳を持っていることが、彼には、判っていて、それがうっとおしい』からでしょう。人間観察の能力。それから、心理操作的に他人を動かし、自分を有利に導く手法のこと。集団のトップという位置をを維持するためには、どう政治的に動いたらいいかが判っていること。
 
 しかし、とても似てはいるが、決定的に違うところもあります。それは、高校代に都心の高校に通い四年生の大学への進学を当然の事として育ったか、北海道の高校に通い、親から進学を許されていなかった(と、私は想像しますが)の違いです。で、はっきり言えば、尾崎さんは、お金と名声に執着するようになったが、『私は、それも、理解する』が、『自分は、そういう手法をとらない』という事です。私は常に、夢見る夢子さんです。美を創造することは大好きですが、それがお金につながらなくてもかまわないです。また、考える(=書くこと)も大好きですが、それで、人の上に立ち、他人を支配することは求めません。

 二人の決定的な違いは、エスタンプ(後で詳述)に対する態度の差に最も大きく表れています。私はエスタンプが大嫌いです。それはメルマガの世界で何度も公言しています。
 ところが、尾崎さんは反対に、それを実際に、制作しています。
 
 で、ここで、エスタンプと言うものについて述べますと、大衆的知名度の高い作家の、原作を、版画として、300~500枚程度(?)摺って、一枚を50万円前後で売るものです。

 『なんでも鑑定団』という番組があります。あそこに登場する依頼人が、自信満々で「二百万円ぐらいの値がつくかなあ」と、予想を述べた後で、一万円という鑑定結果が出て、鑑定のプロが「これは、印刷物です。でも、額がきれいだから、ご自宅で楽しんで下さい。作品自体には値がつきません」とよく言っていますでしょう。

 ああいうものと同じ種類のものと、(50年後の)将来は、なってしまうものです。今日は、その経済的な裏側を少し丁寧に、推察してみましょう。

 平山郁夫の『月の砂漠を歩くらくだ』、または、東山魁夷の『白い道』などの原画を、高級な版画として刷り上げ、一枚を、2年月賦=「一ヶ月、2万四千円です」とか、言って、大新聞広告を打ちます。それにつられて、全国から100人の申し込みがあったと仮定してみましょう。それだけで、5000万円の売り上げです。後の残り、200枚は地方のデパートとか、画商が、それぞれの顧客へ、セールスをかけるのではないかと想像します。

 大新聞広告では53万円と打ってあるものを、「お宅様へは、47万円に値引きをして差し上げます」といえば、値ごろ感(お得感)がでます。事業費で、それを落とすことができる、病院、ホテル、レストラン、または、会社の社長族には、軽い買い物となるでしょう。で、それをプラスすると、合計、一億五千万円となります。もちろんのこと、広告費は高いし、月賦の集金は遅れるし、外商をかけるのなら、人件費も莫大にかかるので、版画工房へは、一作につき、1500万円ぐらいが、入るだけだろうと感じます。そして、本の印刷などのシステムとは違って、300枚を摺るのに、一ヶ月はかかるはずです。

 あと、修正として、本当の絵の具を掛けたりするので、企画から数えれば、6人ぐらいが、一ヵ月半、それに、かかりきりになる可能性はあります。でも、6人に税込み40万円の給料を払っても、一ヵ月半で、400万円は行かないので、ほぼ、1000万円が利益となります。と成ると、それ以外の人員、たとえば、社長の給料さえ、そこからまかなえます。

 また、それでも余剰金が700万円ぐらいでてきますので、工場建設の際の借り入れ金の返済に充てることができるでしょう。実は、版画工房って、まともにまじめに運営したら、まるで儲からない商売です。だから、普通ならプレスを持っている版画家が、他人にそれを貸すことで、細々とした収入を得ることを目的として開くものです。そのうちに弟子が、アルバイトとして事務やら、清掃を請け負ってくれるから、その間、貸す相手を増やしているうちに、どんどん人気が出てきて、部屋を増設したり、機械を買い増したりして、大きくなっていくのが普通です。

 が、尾崎さんは、最初から、3階建ての大ビル(画廊や、コンサートルームを含む)として、工房を立ち上げました。あれでは、借入金が、四億円程度は、あったでしょう。事業資金は、何年で返済するものか、私は知りませんが、でも、月に500万円以上の返済が必要だったのではないか、と思います。で、エスタンプは重要な事業だったはずですが、やがて、それが廃れてきました。
 不況が来たので、不要不急のものを、みんな買わなくなったのです。
 
 となると、尾崎さんにとっては、何が何でもお金が欲しいわけです。だから、青森市(県?)の本当の要求度は、150万円ぐらいの機械で十分だったところへ、1400万円のものをねじ込んだとなるのではないかなあ?

 まあ、ここまで、分析をはっきりしてしまうのは、1998年から2000年にかけて本当にいじめられきったからです。もちろんのこと、毎日彼が傍に来て、付きっ切りでいじめるわけではないのですよ。それは、間接的に、事務員さんを通して行われます。版画工房って、紙とか布とかを、買い物をしないといけない場所で、それの受け渡しの際に、21歳ぐらいの若い(多分、短大を卒業したばかりであろう)、お嬢さんにいじめられるのです。
 
  私は仕事を遂行するために、ただ、我慢に次ぐ我慢です。
  ところが、1998年11月のパリで、とんでもない亀裂に遭遇してしまいます。私はパリで総計46万円もするローラー(ヘイター方式用)という道具を買いました。これが重さが50キロ以上あるので、電車の中にそれを乗せて鎌倉と新横浜の間を、毎日往復するわけには行きません。車の運転ができない私は、工房にそれを置いてもらわないといけません。しかし、見事な道具で、日本では生産していないはずのものです。だから、尾崎さんにとっても、役に立つはずですから、置いてもらうのは、普通なら御の字のはずです。

 で、勇躍という感じで、パリから電話を掛けました。電話口には女性スタッフがでてきました。で、伝言をしてから、「ご返事を、ファックスでくださいね。私がここに居ない時間帯には、日本語がわかる人が、ここには、居ませんので(山内さんは既に来なくなっていた時期だった)」と言いますと、相手が、「そのファックス代は、どちらが払うのですか?」と、暗に、私が払うように迫ってきました。

 その瞬間、私は、長年にわたってたまっていたものが爆発する感じで、激怒しました。が、いつも冷静さを失わない私です。まず、「あなたのお名前は?」と質問をしました。
というのも、尾崎さんの工房には、女性事務員が二人居たからです。大山O子さん(仮名)は、背が高くてすらっとしていて、版画家の卵であり、まったく問題のないおじょうさんです。もうひとりが、小山S子さん(仮名)と言って、こぶとりで受け口でものを言い、かまととぶっていて、一見すると可愛いが、意地悪なことこの上ない21歳ぐらいの女性です。まさしく上に書いている女性です。彼女こそ、『この人は、尾崎さんとホテルにでも行っているのではないかしら。虎の威を借る狐とは、まさにこのことですね』と思うほど、生意気で、どうしようもない女性です。

 すると、相手は、「大山O子です」と答えました。で、私は安心してしまいました。実は、自分が名前を反対に覚えていたのです。大山さんの方が、リトルピッグという感じの所長のお気に入りさんだったのです。でも、反対に、覚えていたので、ごく自然に、かつ明瞭に申しました。

 『あのね、大山さん。私が尾崎さんに無料で差し上げようと思っているものは、46万円もするものなのです。それに対して、ファックス代って、500円か千円でしょう。内容はイエスかノーで簡単でいいのです。それはそちらから払っていただかないと駄目でしょう。OMのプライドの問題です。それに、あなた、私は他人ですよ。外部の人間です。そんな人に向かって、ファックス代をあれこれ心配しなければいけないほど、OMの経営が不振だなんて言う内情を知らせてはいけません。あなたがお給料をもらっている、大切な先が、大損をします」といいました。心の中では、『そんなことを言うと、あなたが、尾崎さんとベッドインでもして居るような疑惑をもたれますよ。だって、そこまでの窮迫をあなたのような若輩の社員に知らせるのは、昼間の世界では、ありえないからです』と言いたいぐらいでしたが、取り違えている方の版画家志望の女性の、普段の上品さを考えてそこまでいうのは抑えました。

 が数日後ファクスではなくて、電話が尾崎さんから直接かかってきて、長話となり、しかも慇懃無礼で、過去に聞いたこともないほど丁寧でありながら、実質的にはローラーを預かるのを拒否されたときに、そりゃあ、ぞっとしましたよ。『あ、ま違えちゃったんだ。名前を』とはっきりわかりましたもの。
 
 それが当たっていることが、ものの見事に証明されてしまいます。ある日、OMを出た途端に雨に降られました。で、あたりにはコンビにはないので、駅までの傘を借りようと戻ったのです。すると玄関から、尾崎さんと、その若い事務員さんが、相合傘で、得意そうに出てきたのです。そして、彼らは車を使っているはずですから、さして長い距離を歩く必要がないので、私にしてみれば、お金を払うお客である私に、その傘を貸してくれてもよいはずのものですが、ただ、これ見よがしに肩寄せあって、にこにこと、(いや、はっきりいえば、にやにやと)しながら、向こうへ消えていったのでした。

 もう二つほど、ものすごいエピソードがあるのですが、字数が足りないので、結論だけを先に述べましょう。

 で、私は450万円を使ってアトリエを五年ほどキープし、137万円のプレスを買うこととなったのでした。今まで、これを公言しなかったのは、尾崎正志という人の性格の未熟さを恐れていて、報復されないためでした。で『離婚をするためだろう』と誤解を受けてもあえて、黙ってやり過ごしていたのです。

 しかし、今、これを公開するのは、既に尾崎さんから数々の報復を受けたからです。そして、それ以外の筋から来た攻撃も勘案して、版画をあきらめたからです。プレスも手放したし、体力もなくなってきたし、現状では、『落ち着いて、版画を制作している場合ではない』というほどの、敵の猛攻撃があります。で、防戦するのに必死です。

 でも、それもまた、面白いです。人生の新しい課題です。日本と日本人を守る事は、重要で、かつ面白い命題です。

 ただ、この大山O子さんという若い女性の態度は、ビジネス社会の基本的な通念からは、外れています。でも、一種の共通するパターンがあって、実は鎌倉春秋社の社長と女性たちともぴったりと同じです。

 田中愛子女史が、「川崎さん、150万しか出さないのなら、50部しかできないわよ」と怒鳴ったことにこだわるのは、まさしく、このポイントで、パターンが共通するからです。彼女も尾崎さんお気に入りの若手事務員と同じく、小太りで背が低くて受け口でかまととぶっています。ある種の<男性には可愛いとおもわれるであろう>女性らしさの、一典型を示しています。が、私から言わせれば、バカみたいというほど、社長をカリスマとして尊敬しきっているわけで、それゆえに、社会通念としての、社員としての、外部の人間に対する品格がなくなっています。

 で、こうまで共通するパターンがあるとすれば、『尾崎さんもまた、国際的軍産共同体にめでられていて、それで、舞い上がっていた人種の一人だったのかな?』と、推定がついてくるわけです。となると、氏がいじめてきたのも、敵方に奉仕する忠誠心の表れだったのでしょうか? 

 大金が日本から、アメリカへ流れることをスムーズにさせる仕組みの、これもまた、末端として、あの女の子、大山さん(仮名)は、私をいじめたのかなあ?
 それは、銀座の21+葉で、2005年ぐらいまで勤めていた若い女性が、何の原因もないのに、私をにらみつけたのと共通する現象でもありますね。

 となると、黒田悠子さんが、酒井忠康氏の意を受けて、銀座で、私が不利になるように、図っていた存在となるのかしら。うすうすそうだと思ってはいましたが、ここに来て謎が解けましたねと、そこまで達する事となりました。

 ただ、黒田さんには言って置きたいわね。「あなたは、この現象のそもものが、横須賀で1980年代初めに起きた、益山元海軍参謀夫人の、私に対する、殺人未遂から発していることを知っていますか」と。

 では、今日は、ここまでで。2011年3月1日  雨宮舜
コメント

奥島孝康(元早大総長)氏と、お見合い斡旋

2011-02-27 13:47:59 | Weblog

副題『特権階級内の、お手盛りの繰り返しは、ムバラク政権と同じです』

 今回の文章、タイトルは甘いみたいですが、きわめて政治的な文章として書いていくつもりです。ただ、切り口が独特となります。それは、私が得意中の得意とするところです。

 木曜日と金曜日は、NHKニュースを見ませんでした。土曜日の朝になってみると、木曜日に、大相撲いじめがさらに進展した模様です。
 特に、私が家に居なかった木曜日と金曜日は『鬼の居ぬ間の、洗濯』で、また、山本元NHKアナウンサーも、伊藤滋氏のよこで、記者会見の席に出てきた模様です。

 本日は、この件については意見を書きません。で、新しい方向へ向かいます。

 この大相撲壊滅作戦は、私と鎌倉在住の伊藤玄二郎との戦いの代理戦争だと申し上げています。で、前報で書いた幻冬社の見城徹氏も、<誰が間に入っているか、入っていないかは私は知らないものの>、この路線で動かされているわけです。ご本人は納得をして動いているのでしょうが、動かされていることには変わりはありません。

 ところで、私が激しく批判をすると、『あ、そうか』と敵も思うらしくて作戦をいろいろ変えてきます。そのひとつが伊藤滋氏では乗り越えられないと感じるときに、伝家の宝刀として出てくる奥島孝康(元早大総長)氏です。

 この奥島氏がこの2月12日の土曜日(つまり、二週前)に登場し「相撲協会の公益法人化は無理だ」と述べたので、これ以降の長い長い文章を書く決意をしたのです。タイミングとしては、二週間以上遅れて、25日から述べ始めます。

 奥島孝康氏ほど、この件やら、最近の政治状況を、私に、明白にさせて人物は居ません。眼から鱗が落ちるという言葉がまさにあてはまるほど、この人の登場が、すべての裏側を明らかにしたのです。

 この人から、二つのラインが流れ始めます。まず、「革○を殲滅した」と、産経新聞のインタビューに応じたものが、去年の段階では、グーグルで検索できました。そこから、男性主役のラインが、始まります。早稲田の革○の元委員長だった、成岡庸司君へながれ、さらに、元週刊朝日編集長、飯田隆君、+元福音館社長、時田史郎君(この三人はみんな早稲田卒)へと流れるものがあり、そこを追求すると、さらに大きななぞが解けるでしょう。

 が、もうひとつ、女性を主役とするラインが始まります。それは、奥島氏が高校野球の夏の大会のトップでもあることから生じる推察です。氏がどうして、そういう位置についているのかは、いまだ解明ができませんが、その連盟の副が、問題です。そちらは奥尾さんといって、元朝日新聞の人です。そちらの奥様が、山内ゆり子というアーチストです。その人と私が関係があり、それゆえに、そこから、『なんだ。これも、例のパターンだったのか』というエピソードが展開し始めます。

 そして、そこから、この現代日本を真に動かしているものの、醜さが、現れてきます。しかし、彼らは反省をしません。だから、きちん、きちんと、実名を挙げて、その人脈をたどることによって、だんだん、その忌まわしさが、人々の目に明白なる事を目指しているのがこの文章の目的です。

 これを書くのは、『大相撲の壊滅作戦』が、かくも、無残な方向へ進んだこと、と、我が家から30メートルも離れていない大原光孝氏の、とんでもないレベルでの、何波にもわたる波状攻撃に、『もう、パンドラの箱が空きました』という心構えになっている事が、大きな支えと使命感を私に与えているからです。

 奥島氏というのは、皆様がテレビでご覧になるとおり、太っています。で、清濁併せ呑むタイプといってよいでしょう。2010年度でも、各種委員会などの委員を務める数が、33を超えると出ていました。
 それから、私が激しく、その不条理を批判し始めると、あわてて人気取りに出て、定時制高校版の大会の始球式にも参加したそうです。普段はそんなことは絶対にしないでしょうに。

 で、よく言えば神経が太い。悪く言えば、『依頼をされた企画が、変なことだとか、悪いことだとわかっていても、遂行して行く』・・・・・つまり、大相撲壊滅作戦の一環として、仕組まれた『ガヴァナンスに関する独立委員会』の設立主意も、それが最終的に行うおとしどころについても、理解していても、朝日新聞社社長などの、日本社会を牛耳っている真の大物から依頼をされれば、引き受ける可能性のある人です。

 東京の三多摩地域に、早稲田実業の付属小学校部門を立ち上げる際に、ご父兄から、130万円だかの寄付を募ったといわれていて、問題になったそうです。それはまあ、問題にする親の方が、おばかさんだったともいえましょう。新しい学校を作るのには、大きな資金が要ります。しかも大学までエスカレーターで進学が保障をされているのなら、最初期に、寄付を130万円ぐらい払うのは当たり前ですよね。若いお父さん、お母さんの中に、早稲田卒のインテリなどがいて、『子供の人生の最初期の門出に、お金が、左右するのは、変だぞ。汚いぞ。いやだなあ』と声を上げたと思われますが、私なんかは、『あら、そうお』ぐらいなものです。
 そして、私自身は、『子供は小学校の時は、公立へ通う方がよい』と考えている方だから、この話は、無縁の世界の話です。

 ところが、2010年にこの人がテレビ画面の主役として突然に登場して奇妙極まりない発表をしたものですから、急いでグーグル等で検索して、その結果、高校野球のトップを担っていると知って、『おやおや、これは大変だ。となると山内ゆり子さんのお見合いは、この大相撲壊滅作戦の裏に居る、国際的軍産共同体が関与している可能性がある。

 という事は、山内ゆり子さんも、一種の道具として、使役をされたのだ。私との友情を引っ剥がし、私を孤立化させる目的で、二人の友情は壊されたのだなあ。これは、パターン化している』と思うようになりました。

 山内ゆり子さんとは、青森出身の画家・版画家です。最近ではこういう人を平面の作家と呼びます。作品は色が美しく、しゃれた感覚に満ちています。どうしてかというと、普段はパリに住んでいるからです。銀座では相当に優れた画廊の方であるギャラリーなつかで、二年に一回ぐらい個展を開いている人です。

 このゆり子さんのきょうだいは、みんな学業優秀で、お兄さんの一人は早稲田卒で、ご本人は上智大学の出身です。その後で、パリのボザール(美大)へ留学して画家となったわけですが、これって、1960年代に四年制大学を卒業した人材としては、もっとも華やかな進路を選んだといえるでしょう。
 成功した人生、輝かしい人生を選んだといえるでしょう。

 で、ゆり子さんと私は、パリの版画工房で知り合いました。私は三ヶ月毎日そこへ通っていました。彼女は毎日ではなくて、一週間ぐらいやってきて、作品を、1,2点作り、それを日本の銀座で、他の作品と一緒に披露をするという制作パターンでした。

 2005年ごろまでは持ちつ、もたれつで、非常にいい関係だったのです。パリで手書きで私は文章を書いていたわけですが、それは、現在の三分の一ぐらいの長さで、美しいことばかり、でも、きちんと観察をした事を、書いていたので、

 彼女から「あなたほどの、文章が書ける人間は、このパリにだって早々はいないわ」といってもらっていました。私の方の恩返しは、彼女が日本で個展をする際に、いろいろ、求められた質問へ答えを与えることです。日本には、普段は住んで居ないので、情報を欲しがっているのです。これは、島田しづ先生との間でも、同じ現象がおきています。で、そちらも将来は述べます。

 ゆり子さんですが、お子さんがないので、ある程度以上にわがままでもあり、私は東京駅で、彼女が芦屋に帰る新幹線の待ち時間でさえ、一緒に居て、質問にずっと答え続けてあげたものです。「あれは、どうしたら、よい。これは、こうしたらよい」と教えてあげていたものです。

 そのころ、彼女は、青森からワークショップに招かれていて、また、版画は、青森市が摺る機械(プレス)を買ってくれたとも、教えてくれました。

 このワークショップというのは、宿泊費を出してもらえるはずです。また、結果を発表すの際の、美術館等の会場費やカタログ(ちらし)などへの出費が、不要でしょうから、とても、ラッキーな場に選ばれたといえます。

 ともかく、横浜や、鎌倉市民にとっては考えられらない、ある個人=山内ゆり子=さんへの優遇措置であり、それを、私は『青森市の規模が適宜だから、彼女は得をしているのだ』と、最初は考えました。横浜や、鎌倉、そして東京も巨大都市です。そこにすんでいる画家はたくさん居ます。そのうち、一人だけを優遇したら、問題になるでしょう。が青森市は、自治体としては、規模がちいさい。だから、その中から、パリ在住の優秀な画家が出てきたという事を祝福して、巨大な予算が使われる。それもありだと、考えていました。
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 しかし、奥島氏が登場した後の、今現在では、まったく違った考えを持っています。特に傍証となるのは、そのプレスの値段が高すぎる事と、それを、斡旋したのが、新横浜に工房を開いている尾崎正志氏だとわかってきたからです。

 私は、よく、『天が味方をしてくださる』といいますが、そのプレスの値段が、1400万円であり、納入したのが、尾崎正志さんだと、後日ゆり子さんからではない、別の筋から耳に入ってきた事なども、そんなお助けのひとつです。これは、一般的なものを買う値段の10倍です。

 普通なら、プレスは、130万円台で購入できます。それで、国画会とか、版画協会へ、または、世界中のコンクールへのの出品作を作るのは、可能です。

 しかも、プレスとは、プレスだけを置いておくのは、もったいないので、それを管理して、市民がつかえるようにするスタッフが必要ですから、一台のプレスを入れれば、青森市は年間1000万円ぐらい、余計な出費を重ねないといけないでしょう。今、美術館の費用が抑えられ始めている時代に、これは、逆行するような措置です。

 これは、石川和子女史が猫のことであまりにもわがままで大柄な態度をとり続けるのに辟易した私が、「あなたみたいな礼儀知らずの人は、過去の友達の中には居なかったわ。特に、お茶大の付属時代には」といった途端に、全国的に、大学付属高校が乱立するようになったのと、軌をいつにしています。

 国家、予算が緊迫している。財政は赤字だ。だから、大型パソコンの開発費が削られて、レンポウ議員が「二位じゃあ駄目なんですか」とテレビ画面内で、絶叫して、後日ノーベル賞受賞の鈴木先生に叱られていましたが、そういう時代に、どんどん、国立大学付属高校が設立されているのです。一方で、お茶大付属高校など予算が削られているそうです。

 ですから、タイトルにあるように、『特権階級は、お手盛りでお互いを、助け合う。それも、税金という、本来なら公平に使われなくてはいけないお金で』が、ここでも実行をされていたことを知るわけです。特に伊藤玄二郎と関係のある分野で顕著なことです。

 これは、本質的にはムバラク政権がやってきた事と同じです。程度の差はありますが同じです。

 が、それらの検証に入るために、もう少し、ゆり子さんについて述べさせてくださいませ。文章として、香華を持たせるためです。

 2005年ごろまでの、ゆり子さんは、本当に幸せそうでした。パリでずっと一人暮らしを続けてきていて、『将来はどうなるのだろう』と悩んでいたのです。パリの工房で、それを打ち明けられたのが、1998年の秋です。私はよく、他人(ひと)様から、「おかあさんみたい」と言われるのですが、人が、普段なら心の奥底にしまっているような本音や感慨を、つい語りたくなってしまうような、特別な、存在でもあります。宗教的な修行を重ねている事と、普段の生活内に、奉仕がたくさん含まれているからでしょう。
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 ここで、挿入となりますが、
 そのパリの工房には、盗聴器が仕掛けられていて、かつ、電話も盗聴をされていたと考えると、すべての符丁があってきます。つまり、青森市へ法外な値段のプレスを売りつけたのが、尾崎正志氏であるわかると、パリで、私が、尾崎氏(在日本)との間で、電話を交わした件が大きな意味を持ってきますから。また、この、同じ工房内で、ゆり子さんと、しっとりとした会話を交わしたのが、お見合いの話へ結びついたのだと、考えると、一切の符丁があってくるからです。
 これは、思い過ごしではないでしょう。パリの第一週目に、バスティーユで、人攫いにあいそうになった話を、ここで、既にしてあると思います。それから、当時週刊朝日は『できごとろじい』という無署名の娯楽用連載エッセイで、繰り返しひとさらいの文章を載せ続けていましたし。

 私は1965年に、すでに、ベイカーさんというアメリカ人学生がCIAであることをみぬいてしまい、それを失敗ととったであろう、彼から、学内の暗がりで、後ろから首を絞められるという形で殺されそうに成っています。そして、この件をここで書くたびに、新聞やNHKが痴漢について報道を重ねます。それも傍証になりますが。

 その次に、これもまた、私が頭がよくて、観察が鋭いゆえに、目撃者になってしまった、元海軍参謀益山某氏の大詐欺事件があります。被害を防衛するために、内容証明を法務局と財務局へ送ったので、益山夫人から、車でひき殺されそうになりました。
 で、最近では、2010年の1月に外人が、自宅訪問するという形で
四回目の暗殺未遂に出会っていますので、伊達や道楽で申し上げていることでもありません。
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 ここで、挿入から元へ戻って、山内ゆり子さんにテーマを戻します。
 で、今思えば、私が日本へ帰国後、山内ゆり子さんにふさわしい人材を選任へと、敵様たちは、準備に入ったと思われます。彼女の高いプライドを満足させるためには、相当に、ランクの高い紳士ではなくては駄目です。
 で、朝日新聞社出身で、高校野球連盟の、第二番目の地位に居る男性奥尾さんが候補に挙がったのでしょう。後は、お兄さん(早稲田出身)やら、おねえさん(そのご主人については何も知らないが、上流階級である可能性は高い)のお世話で、お見合いが設定され、一気にまとまって、結婚をされたのだと思います。それは、住所変更という形で、お知らせを百合子さんからもらいました。それが芦屋です。

 最初は、ここまでの、裏がわからなかったので、なんと、ラッキーな人だろうと思い、別のアラフォーたちの女流画家数人に、結婚を勧めたりしたものです。画家とかアーチストを、本当にやっていこうと思ったら、結婚は実質的には足かせとなります。が、「山内ゆり子さんみたいな、幸運な結婚が、どこにでも、転がっているのなら、それは、ぜひ、見つけなさいませね」といいたかったのです。
 今、婚活といって、お若い女性は、いろいろ大変だと思います。

 が、50を越すまで、自由であって、パリで画家として成功した。その後で、お見合いにより社会的地位の高い男性と、初婚で結婚をする。ご主人の方は再婚かもしれないが、不倫というわけではない。奥様は多分、既に亡くなっている。そしてうまくいけば老後を支えあって生きていかれる。ばんばんざいだ。

 で、ご主人の方には既に、お子様もあるだろうから、彼女がこれから、妊娠してお子様を育てる必要もない。年が離れているので、奥様が特に可愛いとお思いなのか「パリへは、いつでも、自由に行ってよい」とご主人はおっしゃる。彼女は芦屋はともかくとして、パリのアトリエ(つきメゾネット形式の市営住宅)は手放さない。

 だから、年に数回パリと日本を往復して、どちらも一種の拠点化して、両方で活躍できる。これって、アーチストとして生きるのなら、理想も理想という形です。

 だけど、『好事、魔多し』とでも、いうのの一種かな? 思いがけないことに、ご主人は、三年前に亡くなったそうです。でも、結婚をしていた期間というのは、よい思い出として残るはずです。セックスの経験もないという人生より、結婚、しかも、年に数ヶ月は別れて暮らすという形での、セックスを経験していた方が、圧倒的に、自信がつくはずです。

 戦後に生まれた人は、男性も女性も、若いときに割りと自由に肉体関係まで及ぶ恋愛が、できる環境だったかもしれませんが、今、60歳以上の女性は、若いときには、時代的に、それが許されては、居なかったのです。ちょっとした、いいご家庭に育てば、それが許されていなかったのです。だから、今無縁社会といって、60歳近くになって、非婚、未婚の人がたくさん居るという事がわかってきていますが、あの人たちはそのセックスの側面だけでも、『自分はそれに対しては、経験がなくて、その分、人に劣っている』という思いも抱いているはずで、本当に気の毒です。

 ここで、また、話は飛びますが、もし、ぎゃらりー山口のオーナーが、本当に自殺だったとしたら、あの方こそ、そういう範疇に入るお嬢様だったと思います。一見さばさばしているように、他人には見せていらっしゃいましたが、お嬢様中のお嬢様であることは、私にはわかっていました。未だに、なくなったことが残念で、ならなくて、『強引だ』と思われてもよいから、生前に、お茶のみを自由に誘えるぐらいの深いお友達になって置けばよかったと感じます。

 そして、そういう側面でも、人生に自信がない人で、お金もない人たちが、生活保護を受ける事となって、また、『その支給される国費を横取りする、やくざ組織に狙われて、利用をされている』などという番組も見たりします。それらを見ると、本当に、胸が痛みます。週刊誌などを見ると、不倫率、何十パーセントなどという記事も見えますが、そういう世界とはまったく異なる、世界も確実にあるのです。

 ともかく、ゆり子さんは、順風満帆の人生が始まりました。ご主人が亡くなるまでは。・・・・・ただし、彼女はご主人がなくなっても、めそめそ嘆いているような人ではなくて、その思い出を生かしながら、女性が自立して働く場合の、一種の最適な形としての、未亡人人生を謳歌していると思います。

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 ところが、2010年奥島孝康氏が登場したとたんに、私の方では、すべての謎解きができました。この山内ゆり子さん優遇政策は、自然なものではなかったのです。この前長谷さんの個展の中止という文章内で、増田きよみさんという画廊のオーナーと私の間を裂く工作が行われたと申しました。工作は主に、テレビ朝日出演や、各種のよい企画に増田さんを誘い込むという形で行われ、その使者にたったのが長谷さんであろうが、このブログ内で、チラッとだけど、それに触れたので、

 このブログをお知らせしても居ない長谷さんに、例の悪いことを経巡らせている連中が、すぐ、情報を長谷さんに入れて、個展を引き下げさせたのだろうと、申しています。目的は、増田さんと、私が真の仲良しとなると、それが、私の力になると敵たちが思っているからです。

 こちらも、それと同じ流れだったのです。しかも、きよみさんより親しさの度合いが深いからこそ、山内ゆり子さんを、私からひっぱがす事は、大切だった模様です。で、ゆり子さんの方にだけ、恩恵を雨あられと与えて、いつの間にか、彼女と私が、疎遠になるという形がとられました。

 こういう考察が思い過ごしではないという事は、結局のところ、諜略とは、具体的には人を介して行われるからです。大相撲壊滅作戦も、まず、借り出された伊藤滋氏と、私がこの件の裏に居る伊藤玄二郎(+井上ひさし)との間に、関連がないとできない技でした。もちろんのこと、間に誰やら、かれやらが入っているにせよ、人間関係重視で、事が運んでいます。

 「あの人は私にとって目上であり、大切な人物だ。その人から頼まれたら、動かずにはおかれない」と、思う人物があの伊藤滋を座長にしたり、奥島孝康氏を、駆り出しているわけです。伊藤滋氏と、奥島孝康氏のどちらがどれほど、事の本質をしっているかどうかについても、怪しいこと限りがないが、ともかく、結果として大相撲は壊滅的打撃を受けました。

 そういう謀略を実行する、その武器は、ひとえに、人間関係にあります。それゆえに、人間関係の重要性を認識しており、それを強めたり、または、切ったりすることを、重要な戦略としているのです。

 山内ゆり子さん自身は、教養の高い人なので、眼に見えた意地悪を私に対してやってきた事はありません。が、LATEST(直近)の個展の案内状が終わってから来たと思います。当時2010年四月のライブでの自分の個展の準備で、忙しくて、毎週訪問するギャラリーなつかを訪問しなかったので、見過ごしました。その後、自分の個展の案内状をおくったら、返礼として、それが来ました。で、結果として意地悪となります。この件と、ギャラリーなつかさんの態度(特にオーナー夫妻のそれ)に隔靴掻痒の感があるのが、

 この山内ゆり子さんからの讒言でそうなっているのか、
または、酒井忠康氏発で、石川健次氏(または、または、鹿野瑞樹氏?ほか)を経由してそうなるのか、は、今のところわかっておりません。

 が、1965年に始まる私に対する4件にも及ぶ殺人未遂などから考えると、すべての、動かされている人物は、この現代日本を、高度なやり方で、支配をしている、実質的な宗主国(それは、国際的軍産共同体のことですから、しいて言えばアメリカといえるが、今のところ、実態はその姿が見えなくい物となっています)に、繰られている、あやつり人形としての役目を果たしているという事に、なります。

 これが、嘘ではないという事は、青森市に、通常より、10倍もの高値を呼ぶプレスを、導入した尾崎正志氏に関する記述を始めれば、説得性を増すでしょう。しかし、後600字しか残っていません。で、尾崎正志氏については、将来(次の文章とは、限らないでおきます)書くこともあると、ここでは言うだけにしておきます。

 ところで、私の現物を知っている方で、この文章をお読みになる方へ申しあげます。

 私が、1998年から2001年に掛けて、一人暮らしをしたのは、離婚が目的だったのだろうと誤解をされている模様ですが、本当の理由は、尾崎正志氏に苛め抜かれたことが原因だったのです。彼がどうして、私をいじめ抜いたかですが、今では『裏から手が回っていた可能性があるなあ』と思ってもいます。しかし、彼にいじめられると、使える工房が日本ではないのです。それは、私が取っている技法が、一日に、10時間近く、連続して作業をやらないと駄目なのだという事と、特殊なローラーを四本ほど、工房にキープしておいてもらわないといけないので、町田の版画美術館とか、東京芸大の中とかなどの、公立の場所は使えないのです。

 尾崎正志氏だけは、私立の大工房を、新横浜で経営していますので、そこなら適宜です。

 ところが、そこが使いにくい事がわかったので、自分でプレスを買うしかないと思ったのでした。ところが、その機械は分解しても鉄の塊であり、重いこと重いこと。で、鎌倉の八幡宮傍の山の上にある、自宅へは配達してもらえなかったのです。石段を手で持ってはあがれません。で、一階にある、中古だが、24畳ほどもある、ひろいマンションを、借りて工房を開いたのです。

 で、大金をかけて工房を開いたのですが、家族と同居していると、工房に滞在できる時間が、実質的に、五時間程度しか作れないのです。逗子と鎌倉というたった一駅ほどしか離れていなくても、実際にはそうなります。それでは、仕事にならないので、『今はまだ、五十代なのだから、ここは仕事に専念させて欲しい』と、願って、工房にこもりきりに成ったのです。

 それが、別居の真因です。つまり、風が吹けば桶屋が儲かるというような次第で、尾崎正志氏が、私を苛め抜くのが端緒となって、別居に入ったわけでした。今、それを解消したのは、激痛を伴う病気になって、それを主人に治してもらったことが大きいです。

 そのときに、天から、『立派なアーチストになるという夢は抑えて、主婦業をやりなさい。このおとこのために」といわれているような気がしたので、徐々に、アトリエを使う時間を少なくしていって、結局は返却したのでした。

 それが、別居の原因としては一番大きいのです。やっと少し、本質をお知らせすることができました。まだ、尾崎さんのことを説明し、足りていないので、「それが、どうして、そこまでに、なるの?」とお思いになる方も多いでしょうが、いずれ、丁寧に尾崎正志という人と、その行動について、お話ができる日もくるでしょう。2011年2月26日  雨宮舜

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幻冬社のMBO(?)、+ 国債格付けが、急に変化する理由

2011-02-24 19:19:11 | Weblog
 幻冬社が、イザベルリミティッドという、英国ケイマン諸島に籍を置く、ファンド(投資会社)に株の買占めに出会っていたそうです。今、グーグルで検索をすると、それは、2010年の十月ごろから始まっていたそうですが、????? 
 私はそのタイミングそのものを信じておりません。

 が、ともかく、これは、相当数の経済通の興味を引いた・・・(?、という事も私は疑問を持っていますが、ともかく、数本のブログはあります)・・・模様です。
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 ここで、イザベルリミティッドの買収(=株式を大量に取得する)が、本当のニュースだとすると、どうして、幻冬社が狙われたかが、疑問となります。

 ところで、私はこれから、上のニュースが嘘(または、造られたもの)であるという論を張りますが、その前に、それを推定する論拠として、まず、ここで、私はすでに、一種の出版社と、みなされていて、それ相応の、提出書類や拠出金を求められることがあると申し上げさせてください。拠出金は、出版社としての、利益のランクによって違います。で、上の方は相当な利益が上がっていることが、ランクの格付け欄を見ているとわかります。こういう情報はあまり外部へは、出てきていません。特に庶民向けには。が、出版社って意外と儲かる分野なのです。出版不況とよく言われるけれど、今、出版社を訪ねて御覧なさい。外壁や床に大理石を使った大ビルが、続々建っています。それが1980年代に企画をされたものだとしても、大資金が社屋建築に投下されて居ます。

 それは、京橋あたり、とか、麹町あたりで顕著です。岩波も、小学館も、集英社も光文社も、講談社も。新潮社ビルが暗い赤で、少し違うがあとは、ぴっかぴかのビルばかりです。

 出版不況といいますが、マガジンハウス社も、宝島社も、すごいすごい。
で、税金ではないのですが、何かを収めないといけないのですが、ランクが五つあって、記憶では、上は、利益が5000億円以上だったと記憶しているのですが?????

 あとで、調べておきますが、実は出版社って、大型の企業でもあるのです。
 で、儲かる分野の会社だから、幻冬社は、買収されようとした? それが、世間一般(グーグルで発見できるブログ等)の意見です。

 しかし、私は、ここで、最初の仮説というか、推論を提起します。それは、『幻冬社の社長が編集者としてはやり手であり、相当に新しいものを作り出す可能性があるから、たたいておけ』という意味で、一種の脅かしとして、買収活動が掛けられていると、言うポイントです。

 日本という国内においては、あらゆるポイントで、正しい方向で思考を重ねる元気な人は抑圧されてきています。学生運動は実はその手のまじめな人を、洗い出してつぶしていくことが目的の運動だったと考えています。

 だから、そこを潜り抜けながら、現代の大マスコミにご自分を、売り込んでいる存在は相当にずるいところがあります。何人もその例を挙げたいのですが、本日は高橋源一郎氏だけをあげるにとどめておきましょう。そういえば、高橋源一郎氏は、鎌倉の住民で今では、お子さん方が可愛くて仕方がない模様ですが。

 で、元へ戻れば、ありとあらゆる場所とありとあらゆるタイミングを利用して、まじめな人間とか、まじめな人間をサポートする会社は、つぶされると、わかってきたので、その側面が一番目的で、イザベラリミティッドが幻冬社を買収にかかったかな? これを、推論Cと、しておきます。

 これは、相当に可能性のある部分ですが、最後にはそれもひっくり返します。が、一応はニュースの流れに沿って、考えて行きましょう。
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 それで、見城徹氏は、対抗策として、TKホールディングスと言うものを作った模様です。それは、古閑智博という人の会社かもしれません。グーグル検索だとそう出ています。渋谷区神南にあるという。が、それをきちんとコピペしようとすると一瞬で消えてしまうので、私には証拠をつかませないようにしている会社だと考えられます。

 相当に怪しい会社です。でも、しつこく、調べ続けると、古閑智博という会社が、扱っているのは、EXILEのだれそれ(タレント)のサングラスを売る、埼玉県北足立郡の会社が、それに当たる模様です。が、一方で一単位、26万円もする株を、議決権の34%を超えるほど、買い占めて、『もう大丈夫です』と、世間に向かって宣言をしたほどの資金があるのですって。そこが怪しい。

 そのニュースはNHKでは、18日から21日の間に、放映されたもので、幻冬社の社長、見城徹氏が、カメラの前でMBOが成立した事を喜んでいました。一見するとめでたし、めだたし、です。

 もし、推論Cが、正しければ、それがくつがえされたのですから、私も、大喜びをしなければいけません。だって、私は百家争鳴、いろいろな意見がこの日本に満ちないといけないという考え方の人間だからです。

 見城徹と言う人は個性があるのですから、大切にされないといけません。
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 しかし、さすがの私です、そういう一般的な解釈でこのニュースを考えたりはしません。大体、一瞬の推論だけで、『このニュースには嘘がある』と感じますが、証拠もあります。

 先ほど来、TKホールディングスという会社が、ちょっとだけは、私のパソコン画面に現れるが、すぐ消えるのがおかしいのです。幻冬社という人気のある会社を救ったのですから、相当な軍資金があったはずです。それほど、軍資金を抱えたファンド会社なら、どうして、他のケースがないのでしょう。他のケースとは、他の会社の買収で有名なはずですという事です。

 ところが一切出てきません。で、ここで『TKホールディングストは、見城徹氏の会社なのだけれど、一応古閑智弘氏が元から持っていた会社に、乗っかって、急造した会社ではないか』と推論D をたてておきます。

 見城の頭文字は、アルファベットのKですし、徹氏のアルファベットの最初はTです。となると、TKホールディングとは、実質的に、見城氏のポケットマネーで運営されている会社であって、ジャスダック(昔で言えば、店頭株らしくて、会社の規模としては、一部、二部と続いて三部といえる)上場の幻冬社の株を30%買うぐらいの、財産は彼本人が持っていたと考えても、当たらずともいえず遠からずでしょう。推論E。

 ここで、「本人が救ったとしても、それは、普通のことじゃあないですか? 税制上、の問題で、古閑さんという人間を表に立てたのではないのかしら? それほどの財産を生み出す過程で、脱税をしたと考えられるとやばいから」と、お考えの向きもあるでしょう。それに対して、私は50%は賛成をいたします。が、50%は違うと考えています。

 つまり、この買収劇そのものが壮大な、お芝居であると。

 イザベラリミティッドにも元からの、業績がないのです。

 私が2009年度中に、シーシェパードについて、グーグル検索をしたところ、相当な知識を得ることができました。シーシェパードにどこの誰が資金援助をしているかと調査済みの頁が一杯あったのです。つまり、目的が異常であれ、正常であれ、実体のあるものは、情報が氾濫しているという事です。ところがイザベラリミティッドについては業績の頁がありません。誰かが「社長が、マレーシアのエロイ人の息子だ」と書いていましたが、肝心な、業績については、一切記載がないのです。これは、おかしいです。つまり、こちらも急造の幽霊会社という可能性があります。

 幽霊会社に攻撃を受けて、幽霊会社が救いました。となりますが、それこそ、真実であろうと、私は考えています。
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 私が、大原光孝氏の行動に怒って、「パンドラの箱が開いたから、すべてを書きます」と宣言したのは、2010年度以内でした。そして、中目黒の大原さんと言う東大出身の元製紙会社勤務のひとが、殺害をされたのが、この一月でした。その犯人は逮捕されましたが、私はこの殺人事件についても、再び論考するつもりです。

 が、彼ら悪人たちが最も恐れているのは、酒井忠康氏を分析する方向です。それをやられるのが、いちばん困ると思っております。というのは、酒井忠康氏発信源の悪い行動がいろいろ、私の周辺であるわけで、それが、ほとんど真実であることを示唆しています。で、私にその方向で書かせないがために、ありとあらゆるニュースと現象が周辺で起こされました。

 私はそれらすべての、因果関係もわかっておりますが、なぜ、タイミングよく、急追して書かないかというと、それも、また、考えがあって、見据えているところがあるのです。がともかくとして、すさまじいまでに、いろいろ、連動して起きてきたのですが、

 この幻冬社の買収劇も、そのひとつだと考えています。で、これから、そのなぞを解いていきましょう。目的は何か? それは、

・・・・・・あんたはそろそろ、7冊目の本を作るはずでしょう。データはできていますね。四冊分ぐらい。それを、例のとおりのTB企画(私の会社・・・・・といっても、資本金も利益も一切ないものだけれど)、で、出版していない形で、一年半過ぎているね。という事は別の出版社で、そのデータを本にしたいと思っているわけだろうね。そういう願いも、もちろんこちらには読めているよ。それなら、幻冬社に行ったらどうだ。そのつもりだろう。忘れているのかい」という意識が敵方にあって、常に、幻冬社のニュースが持ち出されると、私は思っています。

 どうして、そうなるかは後で、丁寧に書いていきますが、もし、私が幻冬社に原稿を持ち込んだら、どうなるでしょう。もちろん、拒否されます。その上、判断の時間がかかるという形で六ヶ月ぐらい待たされるでしょう。その間に時間を無駄にして、かつ、けちょん、ケチョンにけなされるとどうなるかな?
 それで、私の『本を作る意欲を、そぐことができる』と考えているのでしょう。推論F
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 さて、どうして、幻灯社が選ばれているかというと、一度だけ、私費出版をお願いしに行っているからです。私費出版の会社としては、かまくら春秋社を、2002年に一度訪ねて、「川崎さん、150万しか出さないなら、50部しかできないわよ」と怒鳴られて追い出されているわけです。

 で、私は自分の本をできれば、20種類ぐらいは造りたいので、一冊に150万以上などは絶対に出せないのです。それにちょっと知識がある人を相手だと、だいたい100万円で本は作ってもらえるのが、それなりの相場です。ここで、それなりのというのは、「パソコンの知識が高い人が、注文をを出した場合なら」という意味です。

 そのときに怒鳴ったのは、田中愛子さんで、一生でも、最大か、二番目に嫌な記憶として忘れられないのですが、『彼女は鎌倉で、おじさん、おばさんだけを相手にしている人だから、ああいう考え方に到着してしまった』と、今では考えているわけですが、
 
 私の方は常に、銀座で、行動して若い人へ接触している人間です。若い人はパソコンの知識が深いので印刷所が安く印刷をしてくれるのです。銀座なら印刷が安いというわけではなくて、そこにはデザインの知識を持っている人間が多いという事です。ここで言うデザインとは、工業的に本用のデータを作ることをさします。
 この前お名前を挙げた児島百代先生は、音楽の教師としてとか、合唱の指導者とか、声楽家としては、おばさんではないのですが、年齢から言えば、77歳過ぎですから、おばさんの一人であり、パソコンを駆使して本の印刷用データを作ることはできないでしょう。

 つまり、詩を書き下ろすのは、紙のノートです。鎌倉のおじさんとは、有名大学で教授をしていたとか、大会社の重役だったとか、いろいろ偉い人としての肩書きがある男性だとは思いますが、偉ければ偉いほど、秘書が居ます。ですから、秘書にさせる部分が多いので、ご自分が、パソコンに詳しいわけでもないはずです。

 ところが、銀座の画廊で個展をしている若い人たちは、パソコンには詳しいのです。で、印刷のことにも当然のこと、詳しいです。そういうプロに対しては、印刷は安くなります。田中愛子さんはそういう私の実態に、注目することは、できない人でした。

 ですから、150万円でも、高くはないのです。ある意味で十分なのです。が罵倒に近い形で追い出されたので、幻冬社に行ったときは、交渉術を少し変えて、「自分で印刷機に書ける直前までデータを作り、装丁も自分でしまうので、150万円で作っていただけませんか?」と、お願いしてみたら、「いや、絶対に、素人の、作ったデータは使いませんので、150万円では、できません」とエチケット的には文句のない丁寧さで言われたので、それには、納得をして、すぐ帰宅をしたのです。

 一頁、一万円という値段は一歩も値引きをしないそうです。『でも、それは、こちらがある程度の、かもになっているとも言える値段かなあ?』と、私は思うのです。というのも私費出版の形では、ほとんどを、自分側がやらないといけないのです。編集者として助言をもらったり、文章を直してもらったりすることはないそうです。これが、『幻冬社インターナショナルでは、どうなのか』は、本当の実態は知りませんが、他の会社ではほとんどが、そうなっているそうです。

 となると、メリットは、宣伝をしてもらえるという事と、本に対して権威が付与されるという事ですが、それよりも、たくさんの種類の本を出したい、そして、ほとんどをタダで人にあげてしまう私にとっては、宣伝云々より、安くできる方がいいので、二度と、幻冬社インターナショナルを訪ねるつもりは、ないのです。

 が、敵にしてみると、どうしても、幻灯社インターナショナルを訪ねてもらいたいらしいのです。それは、そこなら、社長も敵方に帰依しているから、私の出版を簡単に、コントロールできるからです。だから、幻冬社のことを、常に思い出すように、間歇的にニュースが造られます。これは、幻冬社にとってはよい宣伝になるから、社長はおんのじで、要求にしたがっているのでしょう。

 で、いろいろ、私に対して工作がありました。まず、2008年だったか、本を作り始めると、A4の立派な封筒に入ったセミナーの案内が来ました。で、『おかしいなあ。私は、一回目の訪問のとき、注文をしたいような気配を見せなかったはずだから、こんな立派な封筒を、出してもらって、誘われる立場ではないのに。これは、何らかのわなですね』と既にそのときに思ったのですが、一応、電話をかけると「やっています」と女子社員(?)が答えるので、出かけてみました。

 わなであるかどうかを確かめたくて、代々木へ出かけていったのです。すると、玄関内に、看板は置いてあるのです。セミナー云々と。だけど、玄関ドアーはばっちりしまっていて、どこにも、人の気配がしません。通用口にも、誰も居ないのです。ガードマン等も居ません。まだ、日は高くて明るいのにです。

 もちろん、土曜日でしたから、『今は出版社といえども、土、日は休みなのだ。やはり、罠だったわ』と納得をしながら帰りました。帰途、日本共産党本部ビル前を通って、『うわ、すごい高層ビル化している。昔は山手線から見える四階建てのビルだったのに。ものすごい量のお金を下部組織から集めているんだわ。まあ、これがわかっただけでも、本日の収穫でしょう』と思いながら帰ってきたのです。

 しかし、敵は私が肌身離さず所持しているモバイルパソコンのGPS機能を利用して、私の行動を常に把握をしていますから、私が幻冬社を訪ねたことは知っていて、『ざまあ見ろ。だまされやがって。無駄な時間を使わせて、やったぜ』と喜んだことでしょう。

 引続き、引続き、幻冬社が利用をされるのです。2010年には、「社員が使い込みをした」というニュースが流れました。これを信じた人は多いみたいで、それを知らなかった私に「驚いたね」とそれを教えてくれた人も居ましたが、私は聞いたとたんに、『嘘ね』と思い、いまだに、まるで信じていません。

 ただ、その時点ではメルマガやブログでもそんな話題は出しませんでした。まだ、出せない時期だったのです。「誰も、信じてくれないわね」と判断していました。そのとき、それを語らった相手、(私から本の作り方の講習を受けている人)にさえ、それは嘘ですよとは、告げませんでした。今はばんばんと、「これも嘘だ。あれも嘘だ」といえます。

 それはそうでしょう。幻冬社ほどの、会社で、本当にそういう背信行為があったのなら、その犯罪者の名前や顔写真は公開されるはずです。これも造られたニュースです。幻冬社ほど私に対する攻撃性は、顕著ではないが、八社協定というのがあったので、そこに含まれていた、筑摩書房、河出書房新社、他には、いろいろなコネを通じて、『私のデータを絶対に引き受けないように』という、設定が、すでに、済んでいると思います。これも言論弾圧の一種です。で、被害が20億円を超えると常に言っている次第です。

 私は20種類の本を出版するぐらいの量のデータを持っていますが、その、すべてが、現在の、このブログのような、政治的なものでもないのです。ごく安全な市井の人としてのエッセイも多いのです。それを、『検討もされないで、門前払いを食うのは、それは、癪ですね』というか、『ひどい意味での言論弾圧です』。

 でも、暗に陽に、それは、示唆され、私に、伝えられています。思い過ごしでもないのです。月刊ギャラリーが2007年に「美術の本は、今は出版されないのだ」という特集を組んだのも、その例証のひとつだったでしょう。それも入れて、「被害が20億円を超えます」といっているのです。そりゃア、つらかったですよ。特に、2007年とか、2008年は、向こう様の攻撃が、新手つぐ新手の連続で、心構えを作るのも大変だったし、いちいち、効果的に、脅かされ切っていて、それが原因で夫婦喧嘩もすることになり、それもまた、盗聴(電話だけではなくて、室内盗聴も仕掛けられていますので)されて、新たな弱みとみなされて、新たな、脅かしを仕掛けられるという具合いでした。今は瞬間的に、何でも理解していますし、瞬間的に対応ができます。

 が、それを、ブログにすべて書くわけでもないので、引続き、脅のタネは次から次へと考え出され、生まれます。
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 そのひとつとして、新たに、来週の火曜日には、ひろせのぶこさんという方とデートする約束ができています。このブログ内で、ひどい批判を受けて、しかもそれが、午前一時を過ぎた後で、しかも初対面だから参った。相手からの電話です。と書いているから二度と接触をしないで済むと思ったのに、困りました。私の本をけなす・・・(彼女は改良点を教えてあげるとの事ですが)・・・事が目的なのは眼に見えているからです。
 これを、将来盗聴によって、利用されたら困るから、名前をここにきちんと、さらしておこうと、ひろせのぶこと、わざわざこの欄に実名を書いた相手です。縁は結ばれなかったはずなのに、来週改めて、ご批評を受けるために、呼びだしを、掛けられました。すっぽかすつもりです。だって、これは彼女の本心ではないですから。あの日、散々に、まだもらったばかりで、読んでもいない本を、けなして来た方が、彼女の本心であり、今度のデートは誰かから、頼まれて、私を気鬱にさせることが目的でしょうから。

 本当に、急追されるという感じで注目の的です。
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 ところで、私は月曜日と木曜日は遠出をします。主人が休みなので、猫のえさやりや、泥棒の心配が比較的少ないからです。で、最近のことですが、必ず、月曜日と、木曜日を狙って、この手の諜略といってよいニュースが流されます。

 特に最近では小澤一派の動きが盛んです。16日の木曜日には、無法なゆさぶりが菅内閣に向けて、出されました。小澤派の議員からが会派離脱とのこと。ばかばかしいことですが、私が瞬時に、この忌まわしさを分析して、ブログへ書くことが、月曜日と木曜日ならできないはずだと、見越してその、盗人猛々しい、決定が、行われています。

 民主党という党派に所属していて、朝日新聞等の大援護射撃で当選した、議員16人が会派を新しくして、菅首相をおどかしました。その影に、例の大相撲八百長騒ぎで、奥島孝康氏が出てきて、「公益法人化ができない」と、宣言をしたニュースがあります。それをまだ、事上げをしておりません。で、『徹底的に、こちらが勝った』と判断して、小澤一派が、しゃしゃり出てきて、張り手を、私か、国民か、菅首相かへかましたというわけです。

 これも、以下の数節が真実であることの証拠です。

つまり、・・・・・大相撲八百長作戦というのが、私をつぶすために造られた大騒動であり、それは、アイデアだけは、引続き、いまだ生存中の井上ひさしによって編み出され、彼は国際的軍産共同体のエージェントでもあるのだが、一方で、伊藤玄二郎というもう一人のエージェントと、仲間を形成し、友人を助けるという目的もあり、次から次へと案を出している。

 で、大相撲の件で必死になって戦っている私が、政治、本体については、書く暇もないのに乗じて、小澤一派が再度、無法な手法で権力を握ろうとして、動いたのが、16人の会派離脱である。だから、小澤一郎という政治家は、とことんに、国際的軍産共同体のかわい子チャンである。・・・・・ということの。

 しかも、援護射撃として、アメリカの何とか、会社から『日本の国債の格付けが下がった。それは、菅政権が不安定だから』という発表がありました。

 しかも、一週間後の今日の木曜日には、松木政務次官という人間が「やめる」という揺さぶりを、内閣へ向けて掛けています。どうですか。見事にすべての謎解きができますね。

 ところで、ここで言いたいです。戦後65年が過ぎています。ここまで、日本とか、日本人は、支配をされる、必要はないです。

 それから、ひろせのぶこさんを知って居る人(武蔵野美大か、神奈川大学の関係者)は彼女に告げてください。「私はあなたとは、もうお話をしたくない」と。「雪が降った日の深夜、すでに、14日火曜日の早朝、午前一時を過ぎて居ましたが、あのときの最後の30分間、あなたはどんなことを私におっしゃったかご自覚がありますか? 当然のごとく、批判の連続でしたよ。で、お会いしたくはありません。ご助言を頂きたくないです」と。「それに、あなたはどなたに教唆されて、急に私と会う気になったのですか?」とも。

 2011年2月24日から、25日に掛けて、これを書く。雨宮舜
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ニュージーランドの地震に付けて、思うこと。

2011-02-22 22:17:51 | Weblog
副題『海外では守られるが、国内では守られない日本人』

 皆様はお気づきに成らなかったかとも、思われますが、昨日の文章ものんびりオペラなどに触れているようでいて、私側では、すこぶるつきで、政治的な問題を論じたつもりでした。
 でも、大切な友人が登場するので、手控えしたところがあります。教育大学・西洋史学科という部分です。すると、すぐ、そこへつけ込んできました。だれがというと、この日本を悪くする連中です。そいつらが、そこに乗っかってきて、また、悪いニュースを創作しました。つまり、昨日(前報)も、本日も、このブログの真意は、政治を正すというところにあります。

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 今日、ニュージーランドで大地震がありました。それについて、二つのことを感じています。一つ目は、国が、あげて支援をするという事で、突然、ここで、日本という国が、浮き上がってきているという事をです。

 しかし、日本人が、本当に守られているかというと、そうでもないという事が問題です。特に今回のように、海外で事件がおきると、守られますが、(たとえば、ペルーで大使館のパーティで人質騒ぎが起こったときなどがその例です)、日本国内に置いてはちっとも守られていません。日本国内に住む普通の日本人の、生活が、守られていません。

 最近、アジア杯で、サッカーが優勝してザッケローニ監督が、「君が代」を覚えたいといったり、我が家でも「へえ、君が代って、イギリス人が作曲したの?」なんていう会話が交わされたりしています。

 そして、今、日本の内閣が支援部隊を送るのだそうです。ニュージーランドを支援する人道的な部分もあるけれど、一方で在留邦人を救い出すのだそうです。

 日本という国家を挙げて、日本人が救われるのです。美談であり、一見するという事はないのですが、この国の内部においては、日本人が守られていませんから、それと対比すると悲しみと怒りに打たれます。

 昨日、月曜日、私は銀座へ行っていて、夜9時のNHKニュースは見られませんでした。ただ、ウエブニュースで見たのですが、『鬼の居ぬ間の洗濯』で、伊藤滋氏が座長の例の委員会が、以下のような発表をしたそうです。これはあくまでも月曜日です。お間違いのないように。
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 この部分、将来ニュースが消えるかもしれませんので、
コピーアンドペーストして、以下に置きます。
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 特別調査委お手上げ!携帯電話会社がデータ開示拒否
2011年2月22日(火)06:00

(スポーツニッポン)
 ◇大相撲八百長問題

 大相撲の八百長問題の全容解明を目指す「特別調査委員会」(伊藤滋座長)は21日夜、東京・両国国技館で放駒理事長(元大関・魁傑)同席のもと会合を開いた。会合では、八百長関与の疑惑をかけられている14人の親方、力士らの携帯電話提出が遅れているうえに、携帯電話会社からも捜査権がないことなどを理由にデータ開示を拒否されていることが判明。“八方ふさがり”の状況に各委員は頭を抱えた。

 3時間にも及んだ会合で出た結論は、事実上の“お手上げ宣言”だった。報道陣に囲まれた伊藤座長は「携帯電話が大変なんだよ~。何人か出していないことで調査に影響しているし、頭にくる」と声を張り上げ、嘆き節を連発。山本委員も「完全に閉塞(へいそく)状態。厳しい状況です」と調査が行き詰まっていることを強調した。

 2日に八百長問題が発覚して立ち上がった特別調査委員会は、関与の疑惑をかけられた十両・千代白鵬や竹縄親方(元幕内・春日錦)ら14人からの面談調査に加え、横綱・白鵬ら現役関取への聞き取り調査、全協会員へのアンケートも実施。さらには“密告者歓迎”の八百長「ホットライン」を開設するなど、幅広く情報の収集に尽力してきた。しかし、14人に対して求めた携帯電話の提出は3人が応じておらず、関係者によると、強硬に提出を拒んでいる悪質な者もいるという。

 しかも、携帯電話のデータ開示を求めた携帯電話会社からは「裁判所の許可がないから、情報を開示できないと言われた」(山本委員)など、捜査権がないなどの理由で協力を断られているという。民間の専門業者にメールの復元を依頼したとしても、携帯電話は1台ごとに暗号情報が違うため解析は事実上、不可能だという。あの手この手で全容解明を目指した調査委だが、ついに万策尽き、八方ふさがりの状態に追い込まれた。

 調査委は22日に行われる理事会で現状を報告し、各理事に意見を求める意向。伊藤座長は「(提出した)正直者がばかをみることは決して許してはいけない」と、未提出の3人には師匠を通じてあらためて提出を求める方針だが、携帯メールの復元による証拠固めが困難となった以上、携帯電話を回収したところでこれ以上の進展を望めるはずもない。調査委、そして相撲協会は全容解明に向け新たな対応を迫られることになりそうだ。
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 私はこのニュースを見て、『やっぱり』と思いました。で、私固有のコメントとして、『こういう方向で収拾していくわけですね。それ以外、あげたこぶしを下ろすきっかけも理由もないでしょう』と書き加えました。

 すると、朝令暮改もきわまれりですが、

 本日、22日の夜9時からのNHKニュース内では、またまた、反転して、元戻りです。携帯会社のせいにして、終わらせようとしていたので、私が、

 『ほら、見たことか。法的にも、違法も違法なものを、体裁だけ、まるで、法的に根拠があるかのごとく、装っていて、強行に相撲取りたちを、苛め抜いた。それに、この問題を日本人がまじめにきちんと、考察したら、私以外にも、携帯のメールが、常時、ハッキングされていることはしっかり判ってしまうはず。

 そういえば、NHKニュースが21日の日曜日、エジプトやリビア、チュニジアの反政府運動の報道をしていたときに、フェイスブックの紹介をしていたが、その説明の中でも、普通のメールは、すべて、政府側に察知されてしまうのだが、フェイスブックでは、あるサークル内では、暗号化した、メールのやり取りができるので、秘密裡に政府打倒の連絡をしあうことができたと、報道していたし』と思うわけです。
 
 だから、携帯会社が、上のように発表することはありえます。つまり、既に全部ハッキングされていて、八百長でも、野球賭博でも、何でも、すべて、調べがついていて、小出しにして、しかも、相撲協会と相撲取りたちを脅迫しながら、事を進めています。

 最終段階では、大相撲を壊滅させることが目的ですから、やりぬくつもりなのです。

 しかし、これは驚くべき人権蹂躙なのですよ。人は、プライバシーの保護は、あるべきなのです。メールが全部ハッキングされていたら、プライバシーの保護など、100%ないのです。だから、私は携帯を持っているけれど、カメラ機能しか使いません。

 けれど、一般の国民は、そこまで、自らの身に迫っている危険性には気がついていません。だけど、今あなたがお使いになっている携帯電話で、連絡をし合っていることがすべて、把握されているのです。それが、いつ何時、あなたを窮地に追い詰めることへ使われるかもしれないのです。

 このことを、しっかりと、認識しましょう。
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 以前、ありました。大阪吉兆の牛肉偽装問題。と、食べ残し再利用の問題。あれも、確かにいけないことです。が、牛肉の産地を偽装して、売ることなど、小さいお店だったら、きっとやっていると思います。普通の日本人が、100グラム、398円とか、498円の牛肉を買うことすら、鶏肉を買うこと屋、豚肉を買うことと比べて、贅沢です。だから、ほとんど、その味の比較など、わかりません。今、全国的に、ブランド牛肉が出てきています。

 松坂牛がもっとも有名だと思いますが、この神奈川県では葉山牛というのも有名だし、肉屋では、米沢牛というのも有名です。米沢牛を使って、葉山牛ですというレストランはきっとあると思います。私たちが、昼のランチで、2500円ぐらい使うときに、その肉が、米沢牛か、葉山牛か、真贋を気にするでしょうか?

 気にしませんよね。だから、あっちこっちで、そういう事は行われていると思います。だけど、テレビカメラの放列の前で、何度も謝罪をさせられて、よくわかっていない某や社長を、お母さんがあれこれ、指導をした事も、大きくからかわれました。

 あのときに、私は何も携帯に関しては述べませんでしたが、それを事件としていく過程で、従業員のメール等は、把握をされていて、その結果、『事件として、報道できると言うめどがついてから、その従業員へ内部告発するように、教唆した人間が居る』と推定しています。

 目的は何かといえば、自民党が行っていた、料亭政治というものの壊滅です。赤坂とか、神楽坂、ともかく、都心で同じ事をやってしまっては、みえみえになります。

 だから、大阪が選ばれました。もちろん、隙があったといえます。だけど、隙がない行動なんて、この世に、ありますか? 今、偉そうにふんぞり返っている伊藤座長だって、建築界で、その建物で、『あの人は、こういう点ですごい人だ』、とか『あの人のビルは、あれでこれで』という話を聞いたことがありません。だから、こういっては悪いけれど、東大名誉教授と言う肩書きと、早大教授という肩書きで国民を、丸め込める筈だ、と考えた、この問題の最初の発案者、

 たぶんですが、伊藤玄二郎、+、井上ひさし(2011年二月現在も、まだ、生きていると思われる。死亡の発表は偽装である)たちは、思っていたはずです。

 この携帯の本当の姿、を、今まで良心的だとみなされていたライターとか、評論家たちはどうして、論じないのでしょうか? 海外では、それに気がついている人は多い模様です。私は今、大正時代の技術だけを利用して生きている状況ですが、

 もし、私が、現代の便利なツールを、100%利用できたら、あっという間に、この大相撲八百長疑惑にまつわる、本当の疑問、・・・・・つまり、現代日本の、普通の人の人権がすべて、危機に瀕しているという事を、日本全国に展開できると思います。

 または、これを、プリントアウトして、しかるべき法曹の場所に訴えて御覧なさい。賛同してくれる人は必ず居るはずです。

 でも、私もそれを考えますが、この悪さを企画・実行している真の悪たちは、それを恐れますので、私の身辺が、ますます不自由になります。ので、それを今まで言いませんでしたが、はっきり言って、『大相撲界の苦境は、明日は、わが身(いえ、あなたの問題となります)』です。日本航空だって、急にめちゃくちゃに成ったし、あれほど、安定して見えたトヨタでも、電気系統の異常でリコールだとか、なんとか、めちゃくちゃになったでしょう。その後で、

 ついこの前、『それは、センスの問題だった』とアメリカのしかるべき政府筋が発表しました。
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 ともかく、本日、また、伊藤滋座長がNHKのニュースに出て、カメラに向かわないではすに向かって、駄々っ子のように、『相撲取りが、情報を出さないから、進展しない』と、また、相撲取りに罪をななすり付けました。本当はただ、自分たちのミスが露呈し始めただけなのにです。責任をまったく取れない連中ですから、ずるいずるいやり方で、逃げまくります。

 この問題は本当に忌まわしいのですが、私を狙う方向で行われている向きが強いと思うのは、まさしく、本日、パソコン内メモで、『ほら、収拾する訳ですね。やはり、人を脅かすだけが目的だったわけです。法的な整備など何もないし、もし、これが、本当に法曹界の論議になったっら、大変だからでしょう?』とメモ書きしただけで、また、ひっくり返ったことで、本当に証明されました。つまり、面子といこじですべてが推移しています。でも、それに振り回される善良な人々はたまったものではありません。

 これが、どうしておきたかというと、前報で書いた、児島百代先生のコーラスから私が、身を引いたことを、敵側は、「自分たちの勝利だ」と勘違いしているからです。私が身を引いたのは、物事をはっきりと追求するためです。児島先生の本は田中愛子さんが編集発行人となっていますが、彼女ももちろん、引き続いて追求する必要がありますし。私は負けたわけでも逃げたわけでもないのです。自分の自由を温存するために、かまくら春秋社と関係がある児島先生から、自発的に、去ったのです。

 でも、それが、彼らにとって、非常に大きなことらしいのは、『お月謝を、二月分は払っていなかった』と気がついて、それを、もって行こうと、役員を訪ねると、その家の、西南の場所(経った幅1.5メートル)と、東北の場所(幅2.5メートル)の二箇所で、水道工事をやっているのです。これが、日によって、やったりやらなかったりするもので、ものの見事に、小町通りの工事と同じなのです。この際の日とは、私がそこを通る可能性のある日には工事をし、通る可能性のない日には工事をしないという事を指します。

 それで、私が神経をとんがらせるはずだと考えられていて、ありと、あらゆるところで、脅しの手段として工事が使われますが、県の税金、市の税金を、伊藤玄二郎の下半身の名誉を守るためだけに、使われている不条理と不合理は、彼らがやればやるほど、明らかになっていく話です。で、彼らの意図とは正反対で、私はますます、自らの側に真理や、真実があることを確信する事となります。出、さらに彼らの発案する諜略の裏側を、書く事となります。

 伊藤玄二郎たちがこれほど、おびえるのは、悪いことをやりすぎているからです。まあ、おいおい丁寧に、それらを分析していきますが、一回には少しだけです。

 何度も言っていますが、私は、大相撲の八百長疑惑が、横綱まで、発展することも視野に入れています。しかし、それも含んでいるのが大相撲です。私と同じような考えをしている人間は、この日本に、一千万から二千万はいると思います。

 その人たちが、三回ぐらいX15分ぐらい嫌な思いをしたことだけで、100億円ぐらいの損失を与えています。しかも、巡業が中止だのナンだのという部分を入れれば、その損失は膨大です。それほどの被害を与えたのが自分たちだということを、伊藤滋と言う人とそこのメンバーは、認識しているのでしょうか? 日本人のうち、少なくとも、十分の一ぐらいから、自分たちが、『なんて、嫌な人間たちだろう』と思われているのを知っているのでしょうか? 

 どなたか、東大に関係のある方、もしくは、早大に関係のある方、もしくは高等検察庁に関係のある方、『そういう側面もあるのだ』という事を、伊藤滋氏に伝えてください。または、あそこに含まれている、元高等検察庁長官(めがねをかけている人)に。
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 ところで、こんな無法で無法、違法も、違法なことがどうして簡単に行われて居しまうかというと、現代の日本でもっとも、権力を握っているのは、国際的軍産共同体であり、その代理人としての数人または数十人の、日本人です。

 だけど、その国際的、軍産共同体のメンバーが最も多く住んでいるアメリカですが、カダフィも、ムバラクも国民が見放せば、アメリカも見放すのです。

 今、夜の12時です。今日はニュージーランドの地震のせいで、時間割がずれています。で、ビジスポという、一チャンネルのニュースで、再び、特別委員会、伊藤滋座長の映像を見ました。

 何度見ても『汚いなあ』と思います。事実関係をつかんでいるから、この大掛かりなニュースを立ち上げて、大阪場所と、名古屋場所と、地方巡業をつぶしたのでしょう。だから、さっさと、しょっ引いたらいいじゃあないですか?

 だけど、そしたら、国民から、あなたという個人はとことん、嫌われますよ。矢さして弱くて、子供拉致のヒーローであるものに、恥をかかせ、かつ、経済的な大損失を与えたことで、あなたの子々孫々が、あの日とはいとう茂るの子孫ですって、と、事上げされる事となるでしょう。伊藤という苗字が、誇りの象徴であったのに、今日以降は、その音が悪魔の象徴とみなされる事でしょう。

 一見すると、信念がありそうに見えますが、あなたには信念などまったくないのです。悪人に利用をされているうちに、あなたも、本当の悪人になってきたのです。
 
 それに、今日の画面では、山本元NHKアナウンサーと、元高等検察庁長官は写りませんでした。私の批判がきいていますね。で、その二人を映像として移すと大勢の日本人が、このニュースの忌まわしさに、さらに気がついてしまうと、やっとわかってきたのでしょう。

 この件の発案者や担い手より、黙ってみている普通の日本人の方が、ずっと頭がいいですよ。やっと、そういう側面に気がついた人間が、この悪巧みを考え付いた連中の中にも居て、「あなたは、もう、引っ込んでいた方がいい」と助言をだしたのでしょう。

 もう、一から、十まで操作されていますね。小さな件なのに、大騒ぎをして、あたかも正当なニュースのように計らった人たちの汚さを、ここで、しっかりとあぶりだしておかないといけません。

 そういえば、本日だけは建物に入る、理事たちの様子より、相撲協会側の人間ばかり写していました。特別委員会の忌わしさを国民がさらに知覚してしまう事を避けたのでしょう。いまさら遅いが。

 ここで、大胆不敵な推論を立てます。その情報を見せないで逃げている14人の力士というのは、『実は、存在していないのだ』と。

 以前にも言いましたように、横綱から八百長疑惑が現れても驚かないと。しかし、横綱の八百長疑惑が出てきたら、それこそ、ハッキングが前々から行われていたという事でしょう。

 ともかく、この件も鎌倉発です。私がちょっとでも手綱を緩めると、すぐ逆転して攻撃をかけようとする、伊藤玄二郎 + 井上ひさしの発案です。そして彼らのグループの中で最大のカリスマ小澤一郎氏が、徹底的に大切にされる、その動きと連動しているのです。が、悪が最大に機能すれば、陰陽の法則で、それ自体が自己破綻へ向かいます。
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 先週のことでした。シーシェパードの追撃で、日本の調査捕鯨が中止に追い込まれました。そのシーシェパードを、特別にかばうのが、国家としてはオーストラリアです。大陸中国が日本を眼の敵にして居たころ、天災が中国を襲いました。四川大地震です。今回はニュージーランドでの地震ですから、場所が違います。

 でも、オーストラリアとニュージーランドはある時点までは同じ国だったはずです。兄弟みたいなものでしょう。で、クライストチャーチには、オーストラリアの会社の支店なども多いと思います。で、クライストチャーチの損失は、オーストラリアにも確実に影響を与えていると感じます。これから先は、『迷信だよ』とおっしゃる方もあろうから、それを書くと、この文章が幼稚に成るとも思いますが、『誰か、無辜の人間に損失を与えれば必ず、天は処罰を与えますので、クライストチャーチの市民たちにはお気の毒ですが、貴国の友好国、オーストラリアのトップの悪業が、この地震を招いた』といえるかもしれません。

 日本でも、神戸に大地震が襲ったときに、市長や県知事が、開発に走りすぎたから天がいかったのだと思った人はいたと思います。中国でも北京に大地震が起きたわけではないのです。が、心の中で日本いじめとこれは関連していると思ったひとも多かったと確信しています。
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 ところで話はまったく変わり、政治からは離れますが、

 ニュージーランドの地震がクライストチャーチという街で、おきたと聞いて、またもや、自分の巫女的な能力の強さに驚いたものです。

 昨日NHKのハイビジョンで、メトロポリタンオペラが放映をされ、それについて、ブログを書いています。特にエスカミリオについて言及していますが、そのバリトンこそ、クライストチャーチで育った人だったのです。彼の演じる役は、カルメンの新しい恋人で、格好がいいこと、この上ない男です。が、それを演じたのは、ずっと前です。

 が、彼について述べたのが、まさに昨日という日だったからです。
 2011年の2月21日までは、彼に関する日本語のWIKIPEDIAは立ち上がっておらず、私が、英語のWIKIPEDIAで調べた結果を皆様にご報告をしていると思います。

 お母さんはイギリス人であり、本人はカンタベリー大学の合唱部に所属していたと書いています。つまり、そのカンタベリー大学はまさしく、あの地震に見舞われている美しい都市、クライストチャーチにあるのです。NHKの映像では真ん中の大聖堂を中心にして、その上のほう(方角としては北か?)に日本の皇居と見まがう大緑地が見えました。
 そこがカンタベリー大学のキャンパスだと考えられます。

 NHKは、東大教授の和田さんという学者を呼んでいました。その人が言うのには、クライストチャーチは、ガーデンシティと呼ばれるほど、緑の多い街だそうです。

 そうですね。カンタベリーという名前も、イギリス系ですし、イギリスからの移民で成り立っている街だそうですが、ロンドンなどより、小さいけれど、より豊かで美しい町である模様です。それは、現代では飛行機代を出して、こちらに移動するわけですね。という事は、最低辺の人はここには移動できないわけです。そして、新しい街でみんなが理想に燃えて、生活設計をはじめ、かつ、広い大地を、大農園などを経営して、支配すれば、そりゃあ、豊かさが生み出せます。

 イギリスとは、日本とは比べ物のならないくらい差の大きな階級社会のはずです。が、ニュージーランドは、階級差は、ずっと緩やかで、いわゆる中流階級が多いと考えられます。そういう社会は、慣れればとても住みやすいところです。

 離婚をしても、子供を豊かな環境で育てられる。そういう社会の中で、育った上品でシャイなところもある歌手です。でも、人生の最初の選択として、成功するかしないかが一種の賭けとなる、歌手という危ない仕事を避けたところに、母の手ひとつで育った男性であることも察せられます。それが、カンタベリー大学の商学部を出て、会計士になるという最初の選択でした。
 でも、31歳で新たな道=クラシック音楽の歌手になるという道=に進むことができたのはよかったですね。才能がそこにあったのですから。音大を出なくてもそういう方向へ進むことができてよかったです。

 いや、ね。その日放映されたカルメンは、新演出で、時代を現代に近いところに移しているのです。軍隊は、軍帽だけは、スペイン風であっても、首から下の制服は、まるでアメリカ現代軍みたいです。そして軍事基地も金網が張ってあって現代風です。ミカエラは、「今、メーシーで買ったきました」という様な短い丈のワンピースを着て現れます。最後の幕でエスカミリオは、スターゆえに、カメラマンに追いかけられるという設定になっています。

 しかも、エスカミリオは、あの闘牛士の、刺繍一杯の服の下にネクタイを付けています。
 私は、スペインで闘牛を見たことがないのです。スペインには観光旅行には、行っていますが、闘牛は見ていません。で、現代の闘牛士が、ネクタイをしているかどうかは知らないのですが、今回の最後の場面で、エスカミリオだけは、それがぴったりでした。元、会計士でしょう。ワイシャツに、ネクタイがぴったりでした。

 では、2011年2月22日から23日に掛けて書く   雨宮舜
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武富士の税金、+天声人語・・・・・・児島百代の2

2011-02-21 13:42:45 | Weblog
 この文章は、こと、児島百代に関する部分については、
 一部分ですが、
20011年、9月5日、アップの、日本の宗教音楽・・・・酒井雅澄、横地康子、児島百代、へ、移行してあります。そのほかの部分については、改稿後、再アップする予定です。
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鎌倉と、南極海は、直結をしている。△

2011-02-20 17:23:48 | Weblog
 今、月曜日の午後一時半ですが、やっと完成しました。未熟な段階でお読みいただいた方には深く御礼申し上げます。

 左のカレンダー18日付の、文章では「ここでは、60%は隠しています。伏字ばかりの文章です」と、申しあげておりますが、それが、以下のもので、より判り易くなると感じます。または、より希望が持てる方向へ移行するといってよいか。
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 ところで、それほど、疲労した原因は、最近の私は緊迫しています。弾圧がすごいからです。一応は間接的であり、一見すると私と関係がないみたいに見えますが、鎌倉びと、および、銀座びと、の反応を見ると、徹底的に、それらのニュースが、自分向けに作られている事を感じます。

 それは、後で、また、つぶさに検証していきますが、この調査捕鯨中止のニュースも私は、私が書く事への弾圧だったと感じています。私が書いているものはそれほど、真実であり、しかも、現代の大メディアの従事者たちが、絶対に書かないものを書いているので、行き詰まりきった、ワルたちが、間接的、間接的に、脅かしてきていて、とうとう南氷洋にまで、その脅かしのタネが飛び火したのが、あのニュースだったと感じています。

 弾圧も、吉田秀和氏へのインタビュー(「ブログなど、つまらないものだ」と吉田氏から言葉を引き出している日経新聞の記事)から、大相撲の八百長疑惑と来て、さらに、屈しない私に参って、この捕鯨中止のニュースが出てきたのですが、と、同時に、小澤一派の霍乱戦術も出てきています。

 すべてに共通するのは、無法と違法の連続だという事です。形としては、理由があって、正当みたいに見えますが、たんに、無法の連続で、暴力の酷使です。

 たとえば、今回の報道を、根拠付けているシーシェパードの攻撃の映像ですが、それは、最近の物ではない可能性はあります。=====推論A
 私の手元に、証拠はないのですが、NHKが2011年2月の18日に繰り返して流した、ゴジラ号(シ-シェパード所有の高速艇)に拠る攻撃とは、それほど、数が多いものではなく、また、NHKがいう、1月1日から始まって、ずっと最近まで続いていたというのは、嘘であるような気がします。
 シーシェパードが運動として、一番盛り上がっていた時期はずっと前に当たるのです。

 それから、これも驚くべき真実ですが、調査捕鯨船は引き上げてはこないで、実際は引続き漁を続ける可能性もあるのです。=====推論B

 いや、私がこういう風に書くと、実際に引き上げざるを得なくなるので、「全部は、書けないです。60%に抑えておきます」と、18日に申し上げたのです。

 というのも、ニッスイだか、『まるは』だか、現在の会社名を私はしりませんが、調査捕鯨船団を組んで南氷洋へ出動している会社が抗議の記者会見を開きません。変ですね。もし、脅かされきっていて、記者会見もひらけないほど、おどおどしていて萎縮をしてるのなら、それはそれで、国(国民)は国際的に世論を起こし、戦わないといけません。
 こういう時こそ、税金を使って、役職についている内閣は頑張って貰わないといけません。が、今、つぶれそうだとか、何とか言われています。

 ここも忌わしい所であって、バンバン、論陣を張らないといけないのですが、ちょっと、ここでは、それには、踏み込まず、調査捕鯨に絞って論を進めます。

 と、金曜日の午後、ここまで書いて、4時間ぐらいさらして、それ以上を書く気力がなくて、いったん引っ込めたのでした。が、下書きは残っていますね。それは、ハッキングをされて、敵は知っているわけです。

 で、すぐに、原口元総務省が動きました。菅首相を擁護するような発言です。彼は最先端の情報操作の場所から通々で情報を貰っていて、(その小澤一郎氏との距離は最大に近いのかもしれないし)、小澤氏の上の段階からも可愛がられている可能性はあります。

 それに、彼がビートたけしが司会をするテレビタックルの常連である事も、ビートたけしがどれほど、国際的軍産共同体に可愛がられているかを示していて、私が16日付でアップした、ワシオトシヒコ、小宮悦子、ビートたけし(結核撲滅キャンペーン)というタイトルの文章がいかに真実をうがっていたかを証明しています。

 それが真実であったからこそ、『絶対に、雨宮舜をぶっつぶさないといけない。彼女が最も嫌がり、悲しむようなニュースを流すべきだ』と成ったのでしょう。

 それに、他にも幾つかの傍証があります。まず、18日金曜日夜の、テレビ朝日のニュースステーションで、一切これが取り上げられなかった事。最近では私はここを、見ていないので、ここで、それを流しても、私に対するいじめ・いやがらせ・脅迫・弾圧の効果がないとみなされているからです。

 もし、これが本当の事だったら、NHKをみないで、ここだけを見ている人のためにも、時間を割かないといけません。でも、一切の報道がなくて、しかも朝日新聞でもNHKでも、土曜日に続報が出ていません。日曜日にもないのですが、しつこく、大相撲の八百長が続いています。そちらなら、安全だと考えられているのでしょう。つまり、日本人がそれを聞いても、納得をするニュースだとみなされています。『お前の方が、まだ、少数派だぞ』といわれているのです。

 私のブログですが、公表されている数字よりずっと読者数が多いかもしれません。それを、言うとまた、弾圧の種になるので言わないのですが、ブログを始めた初期には絶句するような下品なものが、トラックバックとして、数多く引っ付いてきていたのです。が、今ではさすがにそれは、ないです。
 と、ここで、書けば、また、引っ付いてくるかもしれません。

 ただ、それほど簡単には、敵方が、無視できるURLでもなくなって来ています。それに、街で、他の知らない人たちが、会話している内容を、(こちらは、手紙を書いたり、パソコンをいじりながら)、ふとという感じで、聞きかじっていると、みんな私と同じような意見です。

 これが、あの調査捕鯨・中止のニュースが、がせねた(というか、私だけを弾圧するためのもの)で、水産会社は、引続き、捕鯨を続けている可能性があるという推論Bの傍証です。

 どうして、それほど、機敏にかつ強力に、弾圧されるかというと、パソコン内のありとあらゆる場所に下書きを残していますが、それが、発表されては困る、究極の真実ばかりだからです。

 で、以上は国民へ向けて発表されたニュースを料理して論考しています。でも、これまでだけでも、私の損害が、これ一件で、10億円を超えます。
 その計算式をここで、ご披露をさせて頂きましょう。

 まず、このニュースを聞いて、心を痛めた人が、水産会社の社員以外にも、一千万人いたと仮定をして見ましょう。それは、日本国民全体の12分の一ですから少ないぐらいですが・・・・・
 その人たちが一日に16時間起きていて、きちんとした暮らしをやっていくための経費が、4000円かかっていると考えてみましょう。一月に12万円です。これは、大人でテレビ視聴料を払い、新聞をとり、インターネットの利用料まで払い、かつ、住居費も食費もいれて、考えるとありえる数字です。そういう紳士淑女が、このニュースを聞いて、15分程度、心を痛めたと仮定してみます。日本人の12分の一ですから、十分に可能性のある数字です。

 すると、4000円の32分の一ですから、120円強となります。120円の一千万倍は、12億円となります。となると、これだけで、普段言っている私がこうむっている被害・20億円の半分となります。実はこれらの数値も加えると、数百億円に達すると思われる被害に、既に出会っているのです。怒り心頭です。その因果関係を、2007年から解明済みですが、じっと我慢の子で外部へ公表していなかったのですが、

 2010年の8月のご近所様の悪さの連続で頭に来て、『パンドラの箱が開いたから、すべてを書きます』と宣言して書き始めているわけです。特に大原光孝という人の七波めかの攻撃に腹が収まらないのです。彼の与えた被害は、彼が画家であるがゆえに、銀座へも直結していて、私が画家・版画家として活動するに当たって、大損害を与えています。

 それを10年ぐらい我慢をしてあげていたのに、いえ、アジサイ畑・欺もう事件という土地を奪われた件から考えれば、26年間我慢をしてあげているのに、ばかげた攻撃で、無に帰した人間です。が、彼から始まる情報は、すべて、実名で記載をしていきますから、敵としては、怖い事・限りがないのでしょう。

 やっぱり現場で、すべて、見て聞いて来た事ですから、信憑性が満々で、敵としては逃れようのない真実ばかりです。それが怖いと見え、ありとあらゆる手段で、書くのをやめろとサインを送って来ているのが、これら、作られたニュースの連続なのです。その中には、大阪場所の中止とか、実害が含まれているものもありますから、私としてはますます、戦う事となります。

 今週の週刊誌は八百長の大特集ですが、上に上げたような『がせねた』ニュースの連続で私の書く力をそいでやるから大丈、夫解禁だよと、各メディアに命令でも行ったのか、大げさなこと。
 ただ、物事にはもちろん二面性があって、具体的な名前を出す事が、疲労困憊へと、つながるのです。それで、書くのがゆっくりとなり、ニュースに追いついて行かれない事となります。

 ただ、今日は音というキーワードで、消防署と、鶴岡八幡宮が、どういう風に、利用をされているかについて、お話をしましょう。

 この問題の発端が、ご近所のわがままな女性、石川和子女子とその現在の夫、柳沢卓が警官を私的に利用したことから始まっていますから、ばかげたことが限りがないのですが、石川和子女子の昔の愛人が伊藤玄二郎氏で、彼は、鎌倉に大きく根を張っている実力者(?)ですから、消防署も八幡宮様も彼の言うなりになっています。

 でも、これこそ、無法中の無法です。消防とか、警察というものは、税金で運営されているものですから、公平無私でなければいけないのに、これほど、堂々と、ある個人を助けるために、運用されているのですから。

 消防署も八幡宮も、大きな音を出すという形で、彼らに利用され使役をされています。
 攻撃がなぜ、音を使って行われるかというと、私が特殊なやり方で本を作っていて、それは、非常に深く、頭を使うので、音で混乱させて、本作りを阻害してやろうと、思っているのでしょう。

 でも、最近では本を作っていません。で、2009年とか、2010年にそれが行われた時期とは、だいぶ異なった様相を見せています。つまり、本を作っている時期には毎日攻撃が行われるのですが、最近では毎日ではなくて、波状的というか、間歇的です。その波は、ニュースに連動するというか、直結しています。

 彼らが、「このニュースを聞けば彼女は悲しみのあまり、欝になるだろう」と判断するニュースをまず、ひそかに作り出し、それが発表をされた日にことさらに、騒音を立てるという風に変わってきています。

 最初はそれが、「小澤氏が偉いのだ」と言うニュースが出た日と連動してました。中国へ小澤チルドレン、100人以上を引き連れて、出かけるというニュースが出た日など、見事に、安野夫人が、大声で夜中に猫を呼びます。その際、手も打つのですが、それが、テレビをつけていても聞こえるので、連携に気がつき始めました。

 しかし、彼らの思わくどおりには行きません。未婚のお嬢様の携帯を利用して安野夫妻が水二杯ぶっ掛けようとしても、私はまったく動じません。毎日の議事進行を滞りなく進めます。だから、事がどんどん、大きくなっていき、やがて、大相撲をぶっ壊すだの、調査捕鯨をぶっ壊すだのという事になりました。

 ここまでくると、日本と日本人の文化に対する陵辱もきわまれりという事となって、さすがの私も確かに滅入ります。それが、最近、疲労困憊です」と言う記述になって、この世界でも、現れざるを得ない事となります。

 がね。そこまでされると、かえってこちらの、心はしゃんとしてきます。使命感はいよいよ高くなります。すべての悪いニュースと小澤復権は連動していますので、日本にとってもっとも迷惑な政治家が小澤一郎であるという事は明瞭になります。それを、伝道者として、伝えないといけません。

 そりゃあ、私はつらいですよ。お相撲いじめのニュースを聞いて日本全国民のうち、2千万人は、合計五時間ぐらいは怒ったり、悲しんだりしたと思います。となると、先ほどの計算では、合計252億円の精神的な被害を、日本国民が、こうむった事となります。
 JALの破産、リーマンショック等の種々さまざまな投資の失敗で、具体的に日本国民は損害を金銭(資産の目減り)という形で、既に、こうむっているのに、さらに、精神的な被害を与えられ続けています。
 で、ここで、本日の本筋に戻りますと、18日の金曜日からは、例の救急車の騒音が朝の八時から、午前中だけで二度鳴りました。

 その上、午前10時に八幡宮様の太鼓が、10分間連打(これが、意味するところは後で詳述)されました。これは、久しぶりに聞く異常事態です。でも、正午までは私は楽観していたのです。事が南氷洋まで発展しているとは知らなかったので。
 その前の日の17日の木曜日に、奥島孝康氏が、答申を出し、公益法人へ認可されないという事が、大々的に報道をされていました。

 これも悪辣極まりないニュースで、しかも、私が分析している方向をことごとく、打ち消すという意味で、つらいニュースです。それから、もうひとつ、小澤氏に近い人間が、民主党を離脱はしないが予算案へは賛成しないと言う旗を揚げました。最近では自民党も賛成しないとか、菅政権を追い落とす勢いが強いです。これは、私にとっては、すべて嫌なニュースです。菅政権が好きではないですよ。現に調査捕鯨中止に抗議しないという腰砕けを示しています。

 しかし、小澤氏が権力を握るとすさまじいまでに国民全体が不幸になります。それは、火を見るよりも明らかです。それにしょっちゅう、しょっちゅう、トップ(仮の権力者ではあるが、一応表向きでは日本一の権力者である)が交代しては、それも国を弱体化させます。また、自民党も最近ではばかげた策ばかり示していて、国民の真意を汲んではいません。だから、与謝野さんほかが逃げていく事態です。

 で、嫌なニュースばかり、17日に世の中に出てきたので、『ふむ。これを勝ったと考えている敵が、八幡宮様も利用して、<ここで、一気にたたいてやれ>と出て来たわけですね。が、それがどうした。私は負けませんよ。つまり、あなた方が願っているように、欝にはなりませんよ。K藤Nこさんみたいに、精神病院に入ってしまう事はありませんよ』と、

 臍下丹田に力を入れて、奥島孝康氏について書こうと準備をしていたわけです。が、そこで、知らされたのが、南氷洋の調査捕鯨の中止です。

 これには確かに参りました。的の狙い通りに参りました。というのも、この件のポイントは菅内閣が抗議をしないと言う点にあります。福田内閣時代までの自民党だったら、抗議をしたでしょう。国家的にね。が、今度も、当時の官房長官だった仙石氏が石垣島の海保か、警察の処分という形で、中国漁船の、船長を釈放したのと同じ伝で、農水相の判断で、中止となれば、一人の国民としては、何もできないし、いえないことですよね。

 だから、疲労困憊しました。そこへ八幡宮様が意味ありげな太鼓の連打をされる。今回は、40回以上10分程度続きました。これは、例の音による本作り妨害として始まったことで、委細の裏側を私が証明できないであろうし、気がついてもまさか、八幡宮様の悪口を言うはずがないと見くびられて行われていた事だと思います。

 その八幡宮様の悪口を言うはずがないという点ですが、あまりにも伊藤玄二郎と、井上ひさしの二人がやることが陰惨で国民を巻き込むので、八幡宮様の悪口もはっきりと言い始めているわけです。それも、大原氏がパンドラの箱を開けたときからスピードアップしてはっきり、いろいろ分析をしています。

 で、この太鼓連打ですが、一応、電話をかけて聞いたことがあります。電話が来ることは予想されていて、巫女さんが『行事が今日、あるときに、長く打って鳴らします』ときちんと、理由をおっしゃったけれど、ここに26年住んでいますが、こういう形式の鳴らし方は、前にはまったくなかったものです。それは、私が本作りに熱中しだしてから始まったことです。
 それに、「本日の行事のお知らせ」が目的なら、一日に、四回も五回も40回近くの長い打ち方をする必要はないと考えられます。で、ともかく、いじめようの太鼓連打ですが、18日(金曜日)の朝10時に鳴らされた太鼓連打は、私は問い合わせもしませんでした。電話で問い合わせれば何らかの行事だとおっしゃるでしょう。

 でも、26年前から、2008年まではなかった現象がおきたのは、私をいじめる意味以外はないわけですから、ここでは、何を根ら手いじめてきたかを考える必要があると思い直したのです。すると、正午に調査捕鯨中止のニュースがNHKで、あって、それは、夜の10時のテレビ朝日では出てこなかったとなると、見事に意味が通じてきます。

 つまり、このニュースが鎌倉発案だという事を、八幡宮様の午前10時の10分間に渡る太鼓連打が証明したのです。

 それから、午後に、湘南信金の前に、駐車違反監視人が出ていたことも、なるほど、これで、あの調査捕鯨、中止のニュースは例の井上ひさしと、伊藤玄二郎の二人発ですね。または、連中に予する、最近では常に名前を挙げている国際的軍産共同体一派の初さんですねと、はっきり理解したわけです。

 で、テレビ朝日で、何も放映しなかったのは、土曜日になって録画を点検したからわかったことですが、前日、金曜日の夜九時からのNHKニュースを見ていても矛盾点は一杯発見して、持論を強化して、土曜日にとも書くの事として、調査捕鯨の中止についてという一文をあげたのでした。

 特に、駐車違反・監視員の行動は笑っちゃうほど、面白かったのですオy。それについては、いろいろ、また、尾は足することもあるでしょう。この場所、裏駅、湘南信金前は、常に敵方、(=国際的軍産共同体の意志を体現する末端人間)の現れる場所で、すぐ、因果関係を見抜ける場所のひとつです。命令するのは、鎌倉防犯教会などで、その上は、警察署長か、伊藤玄二郎じきじきかは、しりませんが、意味もわからず、突然に呼び出される、引退後のサラリーマンたちは、一時間の出勤で、2000円ぐらいもらうのかしら。

 私がそこに、最近できたハマ銀の仮事務所で金庫を借りる予定であるのは、郵便のチェックとか、ハマ銀の通帳チェックで、わかっているから、その場所で、『あいつが嫌う制服人間を配置しておけば、ダメージが大きいさ』と考えて置かれた措置でしょう。

 でも、その後で、市役所へ二度行ったので、彼らが、私がハマ銀で作業を追えた途端に、解散してよいと命令をされたらしくて、すっかりりラックして市民の知り合いとおしゃべりをしていたのです。それを見て、すぐ裏側を理解しました。本当に仕事として頼まれているのなら、せめて、五時まではやらないといけないでしょう。

 それに、もっと真実をいえば、あそこの駐車違反で人々が困るのは、サラリーマンが帰宅をする、夜の八時前後ですよ。そこまで待機して待っていないと駄目でしょうに。本当につじつまの合わない、幼稚な発想で、わらわせてれます。

 が、この様な発想は、井上ひさしが、繰り返してやった過去があるので、なんだ、この調査捕鯨も、いまだ、本当には生きている井上ひさしが、考案したのか・・・・・と、わかってしまいました。

 となると、これも、伊藤玄二郎という個人の下半身を守るために作られたニュースです。これほどの、悪辣なニュースが日本全国に流されるというあくには、大きな怒りを感じます。そこには変わりはありません。

 そして、この調査捕鯨の中止というニュースが作られたがせねたに近いニュース(というのは、水産会社には、引続き捕鯨を許すという裏側がある可能性も示している)というのがわかったのです。

   2011年2月20日から21日にかけてこれを書く。雨宮舜 
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バーバラ・ボニー VS キャスリーン・バトル(主役と裏方)

2011-02-19 17:04:14 | Weblog
 今日お送りするものは、一種の閑話休題というやつで、前報との連携が途絶えますが、ちょっとした気づきもありますので、お話をさせてくださいませ。

 ところで、今、文意が通るまでにやっと完成しましたが、それが、20日の午前一時です。先ほど来、未熟な段階でお読みいただいた方には本当に申し訳ございません。こういう風に何の怒りもない文章を最近では書きなれないものですから、エンジンがかかるのが遅れました。お許しくださいませ。
 
 先ほどは、本当に疲労困憊だったのです、昨日の続きを書くのをいったん休んだのですが、午後3時にお昼寝をしても、中途半端なので、ストーブの前で、ゆったりと新聞を読んでそれをリフレッシュメントの手段としていたのです。

 すると、朝日新聞のe8という付録の頁が、全面広告であって、183曲の名歌を集めたCD全集だと載っています。各・歌い手の写真も使われていますが、もっとも大きくて主役めいて使われているのが、キャスリーン・バトルです。

 『あ、そうか。彼女が日本で通用するクラシック歌手としてはもっとも有名なのか?』と感じます。しかし、彼女は背が低いのです。小柄です。それでなのか、それとも、有色人種だからか? それとも、彼女のマネージャーの戦略なのかはわかりませんが、アンサンブル(=オペラ)の中で使われることが余りありません。

 と書いた後で、グーグルで検索して見ました。すると、気難しいことで有名でメトロポリタン歌劇場(職員)からは、出入り禁止となっているそうです。それは、大体知っていましたが、なんと、彼女は1948年生まれだということで、それは忘れていたので、それには、改めて驚きました。

 若く見えます。それと、最初は地味で控えめで、タイトルロールを目指さず、一応学校の先生をやっていて、36歳ぐらいまでは舞台に立たなかったのだそうです。そういう若い日があるから、アメリカの6つの大学から学位を送られているほどの、インテリらしいです。これは、女優のジェシカ・ラングなどと似ていますね。キングコングの愛人だとか、他の映画でも、グラマーだったり、心のコントロールが取れないな女性を演じているが、実際にはインテリだという事。

 キャスリーン・バトルは、グラミー賞も五回、もらっているほどの実力者だそうです。体も小さいが、声も、清純で、少女っぽい役をこなしうる、コロラトゥーラで、それなりの役で、オペラもやっているそうです。がアメリカ人であるのに、メットで拒否されてしまったら、それは、損でしたね。だから、私が、彼女出演のオペラを知らなかったのだと思います。

 ところで、問題は、ニッカウィスキーのコマーシャル出演時の写真が、今日の朝日新聞の広告には使われているのに、CD全集の中では、彼女はそこで大当たりをした、オンブラマイフを歌っておらず、

 183曲の中で、それは、ミレッラ・フレーニが歌っているところなのです。

 それが一番引っかかったことなので、この一文を書き始めたのでした。

 製作元は、ユーキャンと言うところで、たぶんですが、通信教育を行っている会社で、その学習者を募集するために、大きな広告を連続して打っている会社です。だから、キャスリーン・バトルを、広告塔に使っていて、しかも有名なオンブラマイフを歌っていないという事を、一種の詐欺ではないかと思う私の思惑なんか、ふっ飛ばしてしまうほどの、ビジネスとして勢いのある会社なのでしょう。

 でも驚いて、さらに丁寧に、曲目と歌っている歌手を対応してチェックしていきました。すると、結構有名な歌手を使っています。そこには、魅力がある企画です。
 音源は、世界の一流レーベル、それこそ、LONDON、EMI、ビクター、コロンビア、古くはデッカなども、使用しているんですって。

 しかも、『音源が何とかだ(古いかもしれない)から、音が悪い場合もあります』とお断りさえも入れてある周到さです。

 『ア、そうですか。それは、なかなかのものですね』と、驚きました。

 で、ここで、ユーキャンに対する気づきからは、離れて、大写真をつかってあるキャスリーン・バトルと、彼女を大物した、ニッカ・ウィスキーのコマーシャルについて考察をしたいのです。
 そのコマーシャルは、日本の実相寺昭雄という、芸術派(または、ATG系)監督が撮ったものだそうです。

 監督は、主たる活動の場、芸術系の映画そのものの現場では、気難しい人だったそうですが、音楽は大好きで、
 こと音楽に関しては、映像の撮り方が、とても素直だったそうです。で、1986年、キャスリーン・バトルが、38才のときに、あのオンブラマイフを歌うコマーシャルを、美しい映像として撮ったのでした。彼女を最大に美しく撮っています。

 どうもそれが後押しをしたらしくて、その後、彼女は例のウィーンの楽友ホールでの、新年(または、大晦日?)のコンサートへプラシド・ドミンゴと、二人で、歌手として招かれています。それは、CM大当たりの三年後の、1989年でした。あのウィーンのジルベスターコンサート(?)には、最近では、歌手を呼んでいませんので、1989年は、特別に特別なことだったのです。
 
 だから、不思議なことですが、クラシック歌手の世界的な売出しが、日本での評判に左右されるという事もありうるということです。これは、メディアが発達しすぎた日本の、プラスの面が出たという事です。

 それは、一種の運としての出会いがよかったという事となるのでしょう。特に、お金をもうけるという意味ではそれが、当たっています。ところが、そこまで、大切にしてもらった結果、要求がシビアーになっていって、ケン高くなってしまって、人々と、トラブる様になったというから、不思議というかなんと言うかです。結局そのときの指揮者レヴァイン(その前から、ずっと、ひいきにしてもらっていた)とも、別離となったそうです。人生はわかりません。

 でも、大歌手の一人だと思います。小さい体で、人々を熱狂させた彼女の一時期はすばらしいものでした。マリア・カラスみたいな恋愛に関するエピソードは伝わっていませんが、日本人がクラシックを考えるときに、未だに大きな存在であることを、久しぶりに、その広告で感じたものです。
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 さて、夕食をはさんで、たっぷりとした休憩を入れて、誤変換を直そうとして、ふと、「音楽について語るのなら、最近なら、あれを忘れてはならないね」と思うものを思い出しました。

 それは、NHK・ETVの『バーバラ・ボニーのオペラレッスン』というもので、来週金曜日、25日に、第七回が放映されるものです。

 スイスの山の中で行われた音楽祭の催しのひとつとして、バーバラ・ボニーと言う、普段はイギリスのカレッジで、歌唱指導をしているソプラノ歌手が、選ばれた若手(ソプラノ以外テノールやバリトンも含む)に公開レッスンを付けている模様を伝える番組です。これはレアものの一種ですが、見始めると来週が楽しみになるほど、素敵な番組です。

 バーバラ・ボニーは、六回目までは、シフォンだと思われる薄い生地のドレスだったので、(つまり、一日で六回分を収録している。すなわち、一日に三時間を越えるレッスンが行われたと推定される)、
 胸の谷間がよく見えてしまいました。とても熱心な指導をして、例を示すために、かがんだときに、とくにそこが見えました。とても、優しそうな人ですが、それがその、丸くてやわらかそうな美しい胸に、現れているように思えます。

 でも、ある一面では、厳しいのですよ。生徒であるテノールの若手が最高音のところで、声が途切れてしまうほど、緊張もしていました。それほど、息の使い方、筋肉の使い方については厳しいです。ちょっと、15年以上前の記憶がよみがえりました。自分が一年間個人的に学んでいたときに、横隔膜の使い方が最後までよくわからず、『難しいものだなア。正式なレッスンって』と思ったときのことです。 

 今回の生徒さんたちは、プロだから、一、二分ぐらいのうちに注意の内容を理解して、体の使い方を具体的に、直していくのです。それは、公開レッスンで、200人以上は見て聞いているわけだから、さすがというべきです。私なんかだったら萎縮のきわみになってしまうでしょう。「先生も生徒も、すごい」というべきなのです。

 が、ボニー先生は、そういう体の使い方だけではなくて、歌の表現の、本質的な部分については、すばらしい指導をされます。特に第四回のメゾに対しての「ピアノの上で寝ながら、歌って御覧なさい」とか、ムゼッタという脇役の、性格に対する現代風な解釈など、すごかったです。蓮っ葉なんだけれど、それは、普通の若い女性なのだという解釈。つまり、主役でなくても、その役に対して、愛情をもって解釈をすることの大切さです。

 また、第六回、ボエームの最後の回で、主役二人に対して「舞台の先端に座って、歌って見てご覧」という指導部分も、よかったです。

 その結果、抜群に歌がよくなるのです。自由でリラックスして、(日本語で言えば)自意識がなくなるのですね。

 特に六回目はボエームの最後のレッスンでした。ラストの場面が、六人で表現をされました。

 それを聞きながら、先生であるバーバラ・ボニーも涙ぐんでいましたが、私も数分間は、眼に涙がたまりました。流れ落ちるというほど激しくはないのですが、涙が出るほど感動しました。ボエームでは初めての経験です。それほど、歌が美しく聞こえました。6人は、Tシャツなどの普段着で、歌っているし、舞台装置もないのですが、歌そのものが、本当に感動的に聞こえました。

 今まで、ボエームは好きではなかったのです。筋が単純だと思っていました。でも、曲が(=旋律が)すばらしいのですね。それが今回、衣装も装置もないので、かえってよくわかりました。

 その感動がどうしてもたらされるかについて、解釈部分でも、具体的に指導をします。
 ソプラノとテノールが、二人とも、体を観客席に向けて歌えば、「恋人同士が、横に隣あって、話をするはずがないでしょう。二人で眼を合わせ、胸を合わせるでしょう。だから、二人ともが、体を客席の正面に向けるのは、不自然です」と、一方では教えながら、しかし、もう一方で、「体はそうであっても、顔、特に口だけは客席に向けて、声が、100%客席に届くように」とも教えます。

 その際、「もし、演出家が、それを嫌ったら、僕は、どうしたらよいのでしょう?」との質問がレッスンを受けている側から来ましたが、「練習の間には、演出家のいうとおりにしておいて、いざとなったら、自分を生かすようにするのです」との教えでした。それがまったくいやらしくなくて、歌手を愛しているから出てくる言葉ですし、それがテレビ画面を見ている私たちにもわかるから、素敵です。

 バーバラ・ボニーが一種の天才にもかかわらず、これほど、穏やかなのは、一回結婚をしていることもあるでしょう。それが、プラスしている。

 一方で、同じく知的で、指導もできるだろう、キャスリーン・バトルが、神経質で、他人とぶつかってばかりいるとの評判があるのは、キャスリーンが、カラードだからだろうと、私は想像します。キャスリーンほどの優れた人と、格があうぴったりの相手が、彼女が若いときには、見つかりにくかったのでしょう。

 とくに、彼女が1948年生まれだと聞いて、それが想像されます。10年でも20年でも過去にさかのぼれば、さかのぼるほど、アメリカ国内における人種差別の問題は深くて、上手な結婚ができにくかったと感じます。だから、アフリカンの芸術家(特に美術系)は、日本人の妻を娶ることが多いのですが、キャスリーンの時代には、格好のよい日本人男性で、アメリカ永住の人などいなかったと考えられますし。

 だから、キャスリーン・バトルがトンがってしまったのは、時代のせいでもあるのです。オペラ歌手も、ごく普通の人間であり、悩みも多いのだけれど、「こうすれば、より大きな感動を、お客さんに与えられますよ」と指導するバーバラの指導は見ていて、心温まるものです。そして、それにより、向上した歌を聴いていて、特に昨日はボエームの、レッスンの最後の日だったので、ボエームを本当に好きにさせてもらいました。ありがとう。

 2011年2月19日        雨宮舜
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調査捕鯨の中止について、加筆あり

2011-02-18 22:52:53 | Weblog
 今は土曜日の午後、二時です。この回は、4400文字あたりでいったん切って完成として署名を入れました。読者の方がすでに、「読んだよ」とおっしゃる時間帯と既になりました。が、これから、6千字を足す可能性が出てきました。

 というのも昨日、金曜日18日は大変つかれていて、午前二時には「これは、ここだけで、終わってきりあげた方がよい」という判断に達しましたが、一晩寝て、元気を回復しましたので、昨日はかけなかった部分をおぎないます。

 それで、「ここでは、60%は隠しています。伏字ばかりの文章です」と、もしあげておりますが、それが、だいぶ進歩してよりわかりやすくなると感じます。または、より希望が持てる方向へ移行するといってよいか。

 と、ここまで書いて、文章全体を新ブログとして、新稿として、さきほど、一時間ぐらいの間だけ、アップをさせたのですが、突然に、深い疲労感に襲われました。

 これから書くことへの予測だけでつかれたのだと思います。真実を書くのは非常に疲れます。で、その新しい文章、は公開をお待ちくださいませ。で、どうか、その間、この下にある、前の前の文章、ワシオトシヒコで、始まる文章などを、もう一回読んでいただけますと幸いです。
 その内容に困った敵が、南氷洋の調査捕鯨の中止』というニュースを私に突きつけて来た可能性が大きいからです。そこに書いてある、ビートたけしの結核撲滅キャンペーンの話とか、そのための朝日新聞の全面広告二弾(ひとつは、彼のDVDリリース用だったが、格別に安く設定された広告であったと思われる)などは、現代社会の闇やら、shんじつを見抜くために、ごく上等のスケールになるお話でしょう。そこは、自信満々です。

、昨日書いた部分もよろしく。そして、大切なの、その前の文章です。そちらもどうか、よろしく。
 さて、私は前報を、16日の早朝、書き上げたわけです。皆様に、お読みいただくのは、それを修正した17日の夜からですが、主意は、誤変換を、乗り越えて把握しようと思えば、把握できるわけです。

 私の文章は、普通の人よりも、この地球全体の世界を動かす、本当に実力者に、すぐ、把握をされます。そして、すぐ対抗するような動きがあります。で、今日は18日の夜ですが、まず、17日の問題をまず、お話ししなければなりません。

 が、18日には、もっと大きな動きがありました。それは、調査捕鯨の中止です。どうして、菅政権はこれをのむのだろうと思いますが、裏取引があったのかな? それは、17日に発表された、・・・・・小澤派、の16人の議員が、民主党を離脱しないまま、予算審議には、反対して、菅政権に打撃を与える・・・・・に対して、『そのいじめを、緩める代わりに、調査捕鯨を中止せよ』という交渉があって、それを呑んだのかな?

 もし、それほどの、裏交渉がなかったのに、別の筋から命令されると、すぐいう事を聞くのなら、これも、民主党はトップがだれであれ、もっとも、アメリカ(または、グローバルな大資本化集団)に自民党よりはずっと、可愛がられていて、それゆえに、こういう大切なことでも、きちんと戦ったり、反対したりできないのだとわかります。

 18日の朝、鎌倉はうるさかったのです。音で。こういうときは敵(鎌倉市内では、伊藤玄二郎と、井上ひさし)が『自分たちは、勝っている』と感じている日です。私は朝、八時にはおきていましたが、テレビも見ないし、新聞も見ないので、その原因が何かは、わからなかったのですが、正午のNHKニュースを見て、『これだったのか。彼らが勝った、勝ったとはしゃいでいたのは』と思いました。

 『鯨がかわいそうだ』というのは、一見すると正しい意見のようです。が、最先端の養鶏、養豚、肉牛の生産現場、特に屠殺の現場の、すさまじい、残虐さは、恐ろしいほどです。
 心模様として恐ろしいのです。なぜかというと、生まれたときから、死ぬときまで、鶏、豚、牛、は、一種の奴隷として、一切の自由を奪われて育てられ、殺されます。つまり、西欧的な、奴隷と、市民の差を証明している話となります。

 今、1927年、ドイツウーファー社、制作の『メトロポリス』を少しずつ見ているところですが、そこでは、未来都市は、地上では、大金持ちがあらゆる、特権を享受しているが、それ以外の貧乏人は、地下工場で、一日10時間の二交代制、で、酷使されていて、うんぬんという、話が展開します。

 その後で、似た主張の映画としては、『ソイレント・グリーン』という映画が、アメリカでチャールトンへストン主演で、制作をされました。

 マイケルムーア監督によれば、アメリカでは富の90%が、上位2%の人口に握られているということで、映画の予言がまったく当たってきています。日本でも森ビルというのとか、六本木の享楽世界は、大きな富を持っている人たちの別世界を形作っています。たまたま、海老蔵という歌舞伎役者が、どたばたを起こしたが、それは、富の集中の世界の汚さ、つまり、ソドムとゴモラの市の具現だったわけです。

 つまり、私が現在丁寧に書いていることは、この日本でも、特権階級と、貧しい人たちの二極化が進み、たんに贅沢ができるか、できないかの差だけではなくて、自由や、尊厳さえ、差別がくる、(特権階級にしかそれが、それが与えられなくなる)と言う恐れを主張したくて、文章を書いているわけです。

 そのもっとも誇張した形が肉食で、現代の欧米の食肉生産の現場です。
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 一方で、捕鯨とは、北欧、北米でも行われていた、人間の狩の行動です。石器時代、新石器時代、・・・・・弥生時代と、日本でもずっと狩は行われてきました。海とか、川でそれをする場合は、漁という別の言葉を使います。それは人間が生きていくためには、他の生き物を殺して、その生き物が体内で、生成した栄養を奪うという事をやらないと生きていけない種だからです。他の動物より、多量のものを体内に入れているからこそ、文化が発達して、工業生産も発達し、ツィッターがどうのこうのとか、ブログがどうのこうのという世界が眼前に展開しているわけです。

 とる獲物の体重が大きいか、大きくないかの差はあれ、フランスで言う、ジビエ(ウサギや、鴨など、猟で得られる肉のこと)と同じなのです。それにこれは、周りを海で囲まれた、日本の文化なのです。で、それも勘案するのか、日経新聞の夕刊に小さく扱っています。

 しかし、朝日新聞はより大きく扱っています。それは、当たり前ですね。この件は大相撲を壊滅させるのと同じく、日本文化を壊滅させるという方向へ向かう措置だからです。だから、朝日新聞は大きく扱う。批判もなしに。といいたいところですが、今回の亜日新聞は、防衛したのか、意外にも丁寧に、二つの意見を並べておいています。

 専門家は「南極海から、引き上げるべきではない。海上保安庁などの護衛を付けて、南極海で、頑張るべきだ」と言っているとは、報道しています。

 特に、「国際社会に向けて、日本人が悪いことをしているかのごとき、印象を与えるからそれも問題だ」といっているとも伝えています。そして、「国際的な論議を起こすべきだ」といっているとも伝えています。

 この問題のいやらしさは、これも無法なケースだという事です。暴力で物事を解決するシーシェパードに屈するのは、非常に弱腰で、この関所が破られると次から次へと、日本は不利をこうむるでしょう。

 そして、本当なら、その論議を国際司法裁判所などに、訴えないといけないのです。が、その長官は、小和田晋氏です。その小和田氏は雅子様の父であり、その雅子様は、日本の皇室を内部から壊す役割を果たしています。今年も歌会始はどうだったのでしょう。見ていませんが、去年は、欠席でしたね。

 その雅子様の欠席の本意は、・・・・・小和田家が、創価学会の信者で、創価学会のトップである、池田大作氏は、日本より韓国を上にする、今現在の国際的軍産共同体の、主意に沿って動いているので、小和田家もそれにそって動き、それにそって雅子様も動いているから、日本文化を表す皇室の行事は馬鹿にしてでないのだ・・・・・との情報がどこかに載っていて、驚きましたが、それが、正しいと考えるとすべては、理解しやすくなります。
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 しかし、NHK(私はこの件では、NHKしか見ていませんが)も、朝日新聞も日経新聞も、どこにも、ジャーナリストとしての熱意も意見も感じられないのです。しかも、それほど危ないのなら、どうして、そのニュースを逐一、報道してくれないのですか?
 ゴジラ号の攻撃というのは、同じ映像です。

 どうして、ジャーナリストたちがこれほど、骨抜きになってしまったかは、大きな問題です。去年の10月に、NHK記者が、メールで、ある親方に「近々、捜査がはいるそうです」と知らせたので、大叱られをして、処分を受けたそうです。そういうニュースの連続も、記者たちの魂を壊し、良心を奪っているでしょう。だって、親しい人の危機に際して、助けてあげようとするのは人間として、当たり前の行動です。

 それに、これもメールのハッキングから起きていますね。この前、メールの解析は困難だとか、発表をされましたが、ご都合主義で、(かつ、朝令暮改で)、ニュースは変わっていきます。このNHKの記者もメールを送ったのは、7月だそうですから、叱られるのなら、すぐ、そのときに叱られないといけないのに、10月に叱られたのは、ご都合主義です。

 さて、私は、この調査捕鯨、中止のニュースに接して、実は本心を、100%はさらしていません。本心を、60%は隠しております。または、かくしておきましょうといっておきます。でも、読者の皆様が、『それじゃあ、困る。気分が暗くなりすぎる』とおっしゃると困るので、

 ここで、「必ず、逆転する(または、この苦しみや悲しみに対応する癒しの)みしるしを、天は、私たちにお示しになる」といって置きましょう。

 いや、「また、神頼みに逃げているわ」とおっしゃるかしら。でも、そういうものなのです。

 私は一種のインテリだから、強く出るのは嫌いです。各種の悪い、作られたニュースに対して、ガンジー主義で、書くだけで、抵抗しています。街頭署名を起こしましょうとも言いません。

 が、感じることはできます。いきさつやら、因果関係を感じることはできます。前報で、私と敵とが敵対して、いるときに、『私は勝てないでしょうね。それは当たり前です。大朝日新聞、と、大NHKと、大(?)小澤派を敵に回して、こっちは一個人ですから』。と書いたら、すぐ、三連発で、大攻撃がありました。
 そのひとつが、この調査捕鯨中止のニュースです。

 相手はインテリではないのです。獰猛で、優しさも微塵もないのです。しかも、良心もありません。

 これを初発は、鎌倉だといっても、一般の人はまるで信じないでしょう。南極海は、非常に遠い場所ですから、鎌倉とはまったく離れています。ただ、どんなの、皆様がお信じならないとも、前報の内容、特に小宮悦子さんと、びーとたけしに関する記述が真実をうがっていたので、こういう風に、急遽作られたニュースが怒涛のごとく押し寄せてきましたが、それを覆す天の見しるしも必ず示されるのですよ。必ず示されるのです。その急遽作られたという言葉ですが、本当に何度も攻撃があったのなら、それは、逐一報道をされるべきでした。そこもNHKおよび各メディアは、怠慢です。

 抵抗しなければならないという世論が起きる暇を与えなかったという意味で怠慢です。

 天の、正しいものへのご援助の、みしるしについては、『あれがそうだ。これがそうだ』と、私が観察しているところ、いろいろありますが、それをこのブログの世界で、言ってしまうと、また、その真実や、美しさが、人為的に、破壊をされますので、それも、言いません。いわゆる伏字の多い戦前の文章みたいになっていますが、今日はそうさせて置いてくださいませ。

 では、18日の金曜日はこの程度でお許しくださいませ。
   2011年2月18日から、19日の早朝にかけて書く。雨宮舜
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ワシオトシヒコ、小宮悦子、ビートたけし(結核キャンペーンについて)

2011-02-16 21:57:16 | Weblog

 今、書き終えて一日経っていますが、タイトルだけを、上のごとく変えました。

副題『長谷錦一(元画廊オーナー)、増田きよみ(現画廊オーナー)、ひろせのぶこ(宮本常一の弟子)』を上の三人に足す)
 
 これも、政治ものです。それは、7000字より先に、明瞭になります。

 実は、いろいろ、中途半端になっているのですが、そのひとつ、長谷さんの個展が中止になったという件を主として、以下を書き進めましょう。

 本当は、大相撲壊滅作戦の再、再燃が一番重要です。それが突然、火曜日に再燃したのは、なぜか。実は2月14日にあげた、『お受験、出世、引きこもり + 児島百代の詩集』の中に、『私は繊細なので、詩が書けました』と言う文言があります。それを分析してさっと、大攻撃が再開されした。二月の初めの一週間徹底的に批判していて、やっと静かになったと思ったら、さっと、まったくの元戻りです。

 「私には繊細なところがある」と書いたブログは、すぐさま、井上ひさしが読み分析して、伊藤玄二郎、に伝わり、または、成岡庸司君などの、瀬島機関とかに伝わり、それがすぐさま、小沢一郎再擁立(というか、彼の復活の動き)へつながっていきます。ですから、小沢一郎氏が、もっとも、国際的軍産共同体(大昔の言葉で言えば、CIA)に近い人物であるという事の証拠と、これもなるわけです。

 こんなに、みえみえだと、なんだか、気が抜けるほどです。戦う気にもならないというほどです。いつも彼らは幼稚だといっていますが、これほど、敏感に、私の「私は繊細です」に乗っかられると、『彼らって、なんの、権威も力もないのねえ』と感じる事となります。、

 でも、ともかく、そのときに、彼らは、『勝てる』と感じて、大急ぎであれこれをやってのけたのでした。で、私は負けたというのでしょうか?

 もともと、というか、実はというか、「あなたは、勝とうと思っていたのか」と問われれば、「そうでもない」というしかないのです。彼らに勝つという事は、物量的にはできないですよね。大朝日新聞と、大NHKと、大(?)小沢派に対して、たった一人の存在である私が、勝てると思いますか?
 私には勝つとか、負けるとか、いう事はどちらでもいいのです。つまり、分析すること、考えることが必要なので、また、大切なのです。

 で、大相撲壊滅作戦のいきさつと、全体像は既に、考えて発表してあるし、それと、まったく今でも考えは変わっていないから、仕方がないので、ここでは、放って置いて別のことを考えましょう。

 で、中途半端になっている『長谷さんの個展の中止』という項目へ戻ります。

 これは、ただ、美術界のことであり、日本全体としては、小さいことです。が、私が週に二日はそこで、命を燃やしている銀座では相当に物議をもたらしたらしくて、さまざまな反応が出てきました。

 で、その個展の急な中止は、ご本人の理由は体調が悪いという事でしたが、私が原因であろうし、その原因となったのは、以下の文章だと感じます。それは、左のカレンダーでは、1月の27日付になっている、タイトルは、

野球賭博・・・再燃の新聞記事から、証明されること、
2011-01-27 03:42:33 | Weblog 


  ものです。トラックバックが利きませんので、ご興味があれば、そこへ戻っていただきたいと、普段なら書くところですが、今回は非常に重要なので、以下にそこを、自分の過去ブログから、コピペします。
==============
 前半部分・略
 今日も銀座で有力な情報を得ました。それは、長谷さんというおしゃれな紳士が、私を無視しましたが、それだけで、ものすごく多量のことがわかるのですが、それを、長谷さんに説明するわけでもありません。だから、ハセさんは、彼の方が、時によって私と挨拶を交わし、時によって、無視することが、結果として、どちらも大きな情報を私に与えているかということを、夢にも知らないでしょう。

 これ以降も略
==============

 でね。これを長谷さんに送っているわけではありません。しかも、私は、長谷さんが、これを世の中に出した一週間後から、銀座のK's ギャラリーというところで、個展をされるなどとは一切知りませんでした。だから、個展を中止させようとして書いているわけでもないのです。

 これは、本当です。月刊ギャラリーという雑誌を長く、創刊以来・取っていました。が、これも以前書いたように、そこの社長夫人から、私が連載中によく送ったクッキーの「レシピを教えてください」というメールが来て、教えてあげて、「実際に作りましたよ。子供(末っ子さんで当時、小学校一年生だった)と一緒に作りました。おうちにバニラのよいにおいが漂うのは幸せなことでした」と言うメールが来た途端に日本全国でバターが払底したので、それ以来、月刊ギャラリーとは縁を切ったのです。お気の毒でね。私と付き合わせるのが。
 で、月刊ギャラリーは、今では取っていないし、

 新美術新聞も油井一人さんという社長さんが、それこそ、長谷さんと似た役目をされているなと思うので、とっていません。で、画廊で作品を見る前の事前予習は、まったくしないのです。情報を頭にいれないのです。どんな作家がいつ、どの画廊で個展をやるかというスケデュールには関心がありません。

 だから、もちろんのこと、長谷さんが、2月3日から個展をされるなど知らないで、上のブログを書いたのです。

 しかし、自分の巫女的、能力の高さには、驚きます。これも一種のチャネリングです。長谷さんが微妙な影を、私とK'sギャラリーのオーナー増田きよみさんとの間に落としているのは知っていました。が、それを書いたのが、まさしく長谷さんの個展の一週間前とは、そんな事は夢にも知らなかったのですから。

 で、私は、長谷さんにメルマガを送っていないし、ブログのURLやタイトルを教えてはいません。増田さんは気がついて、ドキッとしたかもしれないけれど、『雨宮(私=本名・川崎千恵子)の事なんか、たいした存在ではない』と思っておられるから、それを気にして彼女が「長谷さん、やめましょう」と提案している筈はないです。

 では、どこから、長谷さんに、「雨宮舜が、かくかくの文章を書いたから、長谷さん、今回の個展は、中止した方がよいですよ」という連絡が入ったのでしょうか?

 私のパソコンは常に、しかるべき筋にハッキングをされており、それを、読むはずのない長谷さんに連絡が行きます。連絡を入れた人は、酒井忠康氏、または、油井一人氏、または、美術の窓の社長さん、または、平野和子(ギャラリーボウのオーナー)さん、それとも川島(元、村松画廊のオーナー)さん?
 ともかく、その人物は、長谷さんを、過去に教唆して、私をいじめるように動かした人物であり、そういう風に裏側で動いている人間こそ、『平家物語・黄瀬川で、一気に雪崩を打って逃走した平家武者』と同じく、びくびくしているのだと思います。

 後ろめたいところがあるから、びくびくするのです。

 がね。その人物がそういうふうにいっていても、長谷さんが、私なんか気にしないと思えば、別に個展を中止する必要はないです。私は長谷さんに対して、個展の会場でいちゃもんを付けるようなことはいたしません。

 長谷さんのいじめというのは、非常に洗練をされたもので、増田さんをテレビに出させたり、いろいろ、よい企画を持ち込んで、その結果、彼女が忙しくなって、私の個展を見にこられなくなったという形ですから、
 紳士という枠組みは崩していないのです。

 長谷さんに比べれば、ワシオトシヒコ氏とか、瀬木慎一郎氏とか、北側順一郎氏とか、は面と向かって、赤津ただし(ファックスとか、いない場所での悪口で)氏とか、故・針生一郎氏(普段は、私がいない場所である主人の診療所で私がしごとをしている真っ最中の夜中にファックスで)罵詈雑言を浴びせたのですから、ひどいひどい男性たちですが、(それらは、また、丁寧に別の日に論じますが)

 長谷さんと私との関係は優雅そのものであり、虚虚実実と言ってもいいが狐と狸の化かしあいでもあり、文句の付けようのないものなのです。長谷さんには落ち度は何もない。見かけ上にはね。

 だけど、このように、個展が中止されてしまうと、『あ、やはり、直感は正しかったのだ。あの顔には深い悪意が秘められていたのだ。それが何回も続いたので、つい『仏の顔も三度』となってしまい、「長谷さんは、わたくしをいじめるための情報運搬人となっている」という文言が、このブログの世界で登場したのでした。

 でもね、たいしたことじゃあないです。私は長谷さんを狙って書いたわけでもなんでもないし、しかも私の存在は小さいです。上に上げた美術評論家たちはそうそうたる人物です。特に思い出すのは、針生さんも赤津さんも、一時期は私のことを、べた褒めだったことです。が、すべて、どこからか、手が入って、いじめ役に回ったのでしょう。

 そうですね。針生さんから、3ミリぐらいの小さな字で、びっしりと文章を書いたはがきは何度も頂いています。赤津さんからも、べた褒めをされた手紙は何度ももらっています。こういう手紙も回収したくて泥棒は入るのだと思います。

 赤津さんなど、1999年の6月ごろまでは、「あなたを日本一の画家にしてあげる」といってくださっていたのですよ。北川順一郎さんだって、最初は非常に素直な関係で、いろいろな情報を教えてくださっていたのです。

 ワシオトシヒコさんだけは、2010年1月という、敵がもっとも、私をつぶしたい時に初めて出会ったので、ひどい罵詈雑言を井上画廊という公的な席でもらいましたが、私が、グーグルで盛んにワシオトシヒコという名前の検索を始めると、すぐ、ハッキング者から、ワシオさんに連絡がいって、「一体、何があったのだ?」と問い合わせられたのでしょう。

 急にワシオさんが「偉い人である」ということを示す極大のパンフレット等が送ってくるようになりました。ところで、そのぐーグルでの検索の際に、ワシオさんが、駿河台大学の講師だと知って、ここから、さらに3万字ぐらい敷衍しないといけなくなりました。駿河台学園の理事長の山崎さん一族とは、その亡くなった山崎文子様からご親切にして頂いているので、あれこれ、ぴんと来ることがあるのです。

 で、二ヶ月ぐらいの調査をした上で、ワシオさんに電話をかけたら、前とは打って変わって、下へも置かぬ猫なで声で、返答がありました。私の質問は、「私のこと、あれこれは、本多隆彦さん(月刊ギャラリーの編集長)から聞かれたのですか?」です。これは、敵があの奥様が優しい人である本ださんまで巻き込んでいることの証明になるから、重要な質問でしたが、ワシオさんは、非常に明るい丁寧な声で、「違います」と答えました。だけど、私は釈然とは、しないままですから、いずれ、その緊迫した、攻撃の詳細は書きます。私という人間を何も知らないのに、阻害するのは、ただ、悪い風評を仕込まれていて、それに踊らされただけに過ぎませんから。

 が、こういう攻撃が重なるから、八幡宮の大銀杏を、天が倒される事となりました。

 ワシオさんの攻撃が一月であり、大銀杏が倒れたのは、三月です。

 アメリカきささげを切ったのも伊藤玄二郎+井上ひさしの二人羽織のせいで、私のエッセイに出てきた現場を抹殺するのが目的です。が、ワシオさんが、井上画廊で、他の三人の女流画家の目の前で、悪意を持って、「この人とは付き合わない方がいいよ」というのは、それこそ、鎌倉原発の悪意だからです。酒井忠康氏が間に入っているか、ほかの人が入っているかは知りませんが、伊藤玄二郎の下半身の名誉を守るためだけの、悪口なのです。本当に生き生きとその場面を、将来、書くつもりです。ワシオさんも詩人だそうですが、私は最近、散文の人ですし、ともかく、損害が20億円を超えているので、必死ですから、すごい迫力のある文章を書きます。

 しかも、私の目的は日本と日本人を守ることにありますから、志は非常に高いです。ワシオさんがどうして、駿河台学園の講師になれたのか? そういうあたりも、書かないといけないでしょう。

 これらの美術評論家から(多分、酒井氏が統括的に教唆している)の理不尽ないじめに、本当に参っていたら、文章などかけません。私は常に、冷静であり、心の中でしっかりと、自分と相手の両方を、観察しています。「負かしてやった。僕は酒井さんに対して忠誠を誓って、手柄を立てたんだぞ」と、有頂天になっている・あ・ほ・のことを、その瞬間に頭に焼き付け、適宜なときには、それが、10年後20年後、または30年後であっても、さっと書き抜きますから、あなたの汚い側面が、永遠に記録をされて、しまいます。それは、覚悟していてくださいね。美術評論家、諸氏よ。

 でね。こういう手合いは、このご近所の大原氏と同じく、バックに権威と力があると過信して、動物帰りをしてしまう、韓国の奇誠庸選手(猿真似事件)と同じです。
~~~~~~~~~~~

 しかしね。長谷さんは違うのです。私の見える場所で、失礼な言葉を吐いたりすることはないのです。やせていらっしゃるから、やはり、繊細なのかもしれません。

 でね。なぜ、長谷さんが使者にたって、増田さんと密な連絡を取らないといけなかったかというと、私が増田さんを大変高く評価している事に原因があります。

 増田さんのどこがすばらしいかというと、審美眼が高いことです。特に色のセンスがよい。しかも性格が円満で、かつ、弱弱しくもない。でも人の上手にも出ない。ここから先は例の「見てきたような嘘をいい」のひとつですが、学生時代も、OL時代もきっと優秀だった人です。しかし、生徒会の副会長をしたり、文化祭のサブプロデューサーをするような目立ったところはなかったはずです。じょじょにじょじょに自信を付けていった人でしょう。もともとの実力が、自信に裏打ちされて輝いてきている人です。

 後発の画廊だから、先輩たちを立てて立てて、おっとりと進んできた人ですが、そこで展示をされている作品のレベルと、お客さんの集まり具合を見ると、既に一流画廊となっています。

 特にこの五年ぐらい急速に伸びています。彼女は気がつかないでしょうが、それは、私と縁をつないでいるせいです。私は朝日新聞やテレビ朝日の重役ではないので、権威も、権力も、お金もありません。だから、普通なら、私と縁を結ぶことなど、一切メリットがないはずです。

 ところが、私の頭上には強大な敵がいます。敵とは私が文章によって真実を書く事をやめさせたいと考えている人間です。ありとあらゆる手段を通じて、ぶっ潰そうと考えています。ノイローゼにさせてやろうと考えています。で、そのやり方は、十分以上に間接的です。

 まず、誰かと私が仲良しだとみなされると、必ず、その相手方が出世をします。

 このケースでは、画廊のオーナーの増田さんには、よい作家が紹介されるとか、テレビに出るとかの企画が入るという形で、名誉やランクアップにつながる申し出でが来ているはずです。そして、そレらの企画が実行をされると同時に、いつまでも名誉や肩書き上の出世を達成できないでいる私に対する、見下した感情が芽生えるかもしれないし、(これは、他の人のケースで実際に起きています)
・・・・・また、それらの企画を実行する過程で、お茶とか、お食事を一緒にして、「あの人とは、別れたほうがよいよ」と、暗黙裡に教唆をされる可能性もあるでしょう。

 そういう事を、私と長谷さんと、増田さんの三人が話し合った機会は過去にはありませんが、長谷さんの個展が中止になったことによって、今まで、長らく直感として持っていたことガ当たったと感じます。私がブログの中で長谷さんの名前を出した事は、まったくの偶然だったけれど、ここで、悪意と悪事の流れが証明されました。彼らは、学生時代の友人と、私との仲も割きますが、美術界での信頼しあった仲の人との間柄も裂き続けます。
~~~~~~~~~~~~~
 さて、その長谷さんなどを動かすのは、国際的軍産共同体です。が、テレビ朝日がその主力として働いていて、特に対私としては、小宮悦子さんの番組が利用をされます。

 この増田さんが招待をされたのも、そこだったし、結核キャンペーンも、ここで、登場しました。2008年、3月10日の夕方、ここで、初めて。それこそ、私を脅かすためでした。結核撲滅キャンペーンは、一番最初には、<ネットカフェで、最近はやっている>という文脈で起こされたのです。

 これは、本当にひどい言論弾圧の仕組みです。まず、自宅のパソコンを壊されます。で、仕方がないので、外でやろうとします。すると、図書館ではやらせないし(電源を使うのを駄目だといっていたのに、パソコンそのものを使うのも駄目だという話も出てきます。これって、文明国の東京の公共図書館ではありえない話なのですが、実際に私は普段ならいないガードマンにそういう風に拒絶をされています。

 2007年は最もひどい形で、私はパソコンを壊されていた時代です。そして、それから逃れるために、ネットカフェで仕事をしていました。今は輪廻転生、一回転してまた、自宅で仕事をしています。ネットカフェでも妨害を受けるようになったので、そこも使えないからです。つまり、敵にとって、私が文章を書くことは本当に困ることで、やめさせたいのですが、絶対にやめないし、弾圧しても弾圧しても、その縛りを潜り抜け、本を作り、文章を書き続けますので、それなら、自宅で書かせた方が、大型無線ラン機能で、全部把握できるので、安全だと考え始めた模様です。

 でも、2009年の夏までは、ネットカフェを多用していました。で、そこで結核が大流行となれば、彼女は、おびえてそこに出入りしないであろうと思ったのでしょう。これは嘘のニュースです。今、そんなに、結核が多いとは思えません。

 ただ、なぜ結核という病名が出てきたかというと、主人が小二のころ、軽いそれにかかったという事と、父も若い日に肺浸潤という診断を受けているという事を、我が家では、夫婦の間で語りあう時があったからでしょう。部屋全体に盗聴器が掛けられているのは、知っています。

 で、この結核予防キャンペーンは、私のブログが真実を語り始めるとともに、弾圧用に繰り返し使われます。電車のドアーのそばに、ビートたけしのそれ用のステッカーが張ってあるという形で、これが使われます。

 ある日、朝日新聞で、一面全面を使った、この結核予防キャンペーンが出ていて、『ナンだ。嘘っぱちだったのね』と、返ってはっきりしました。新聞の大画面にビートたけしの写真が載っているのですが、
 それは、彼の映画『アキレスと亀』のDVDリリースの大広告とすっかり同じ体裁だったからです。だれが劇場公開時にも当たらなかった映画のDVDリリースに一面全部を使って広告を出します。これは、朝日新聞社側の企画で、無料か超がつくほどお安くしてあると思います。

 ビートたけしには13億円の年収があると出ていた某週刊誌がいっていましたが、彼は国際的軍産共同体にかわいがられているから、それほどの収入があるのです。一人勝ちといっても、才能の差ではありません。

 ところで、ビートたけしについては過去に何度も分析しえいるので、ここでは詳細にはいたしません。

 で、小宮さんに戻ります。小宮さんが使役をされているのは、確かです。で、長谷さんと増田きよみさんに、この世界で触れれば、次は、小宮さんであろうと、敵からはみなされていた模様で、早速に『小宮さん、レベルアップ作戦』が図られました。

 今週のつるべが、地方を訪ねるNHK総合での、番組の共同訪問者は、小宮悦子さんです。なるほど。

 ところで、今、8240字を越えましたが、ここで、まったく新しいことを含めます。

 それは、これらの文章を読んで、皆様には相当にご批判があるだろうという事です。その第一は、「ビートたけしが、13億円の収入あるとは素敵ではないですか? あなたはないのだから、何を言っても、引かれものの小唄でしかないでしょう?」という事を言われたら、どうするかです。たしかに、ぐうの音もないと言わざるを得ないのですが、でも、誰も他人には言わない側面と立脚点で、『私も幸せであり、誇りを持って生きている』と、言わせてください。

 それから、急に大相撲の件が、すっかり、元の木阿弥に帰ってしまって、私の戦いが無に帰してしまったことですが、

 その理由としては、「はじめのほうで、前の前のブログで、自分は詩を書いていたほど繊細である」と述べているのもひとつであろうと推察しています。

 しかし、もうひとつありました。それは、月曜日の長電話が研究をされつくしたという事です。その電話は夜の10時に初対面の人からかかってきました。

 最初の切り出しは、その一時間前に私が東急(鎌倉駅前のスーパー)で、自分の本を上げたことをきっかけとしてもらったのです。

 彼女が「人間を好きですね」といってくれたわけではないのですよ。ちょっと支離滅裂な人でした。または、自分勝手な人というべきか?

 夜の10時から朝の午前一時半まで話した内容で、敵は私の弱点を知ったつもりになったのでしょう。

 彼女が『ひろせ・のぶこ』という人で、雪ノ下の4丁目に住んでいて、宮本常一の弟子で、それは、武蔵野美大の講義初日に、粗大ゴミ捨て場の鏡台の中から、化粧用の刷毛を取り出して、<鏡台を後で、取りに行こうと思って、陰に隠した時に、あまりの感動ゆえに>自分の荷物を粗大ごみ置き場に忘れてしまい、それを宮本常一さんが、もって後をついてきてくれた日以来、だそうです。

 彼女は、今年の秋にはドバイに民俗博物館を作るために行くそうです。今年はものすごく高い本が、出版されるそうです。坊ちゃんは、神楽をやっていて、夫はカメラマン。夫は彼女のパソコンも取り上げたぐらいの亭主関白そうですが、彼女は夜、3時間半もの長電話をする自由がある。

 私は夫が嫌がるので、それは、やりません。今回も傍で「切れ」といっていたのですが、初対面の人なので、電話を受け続け、話を聞き続けました。武蔵野美大の次には、芸大へ行って、その後で、国学院へも行ったそうです。宮本常一さんの研究所で働き続け、その次には、某(?)大学のスタッフとして勤務との事。

 保坂涼子さんと言う武蔵野美大出身のアーチストに触れた途端に、急に超がつくほど、機嫌が悪くなって、頭ごなしに、けなされ続け始めました。『もしかすると保坂さんに、反論を受けて、生意気だと思った過去がある。スイッチが突然異常な方向へ入ったよ』と思ったので、一切反論しなかったのです。それに盗聴をされていることはわかっていても、あらゆる自分の弱みは見せておきました。

 そこら辺りは私は、超が着くほど、勇敢なひとなのです。肉を切らせて骨をたつという、言葉があるでしょう。この場合、ひろせのぶこさんの骨を絶つ当為意味ではないのですよ。敵です。常に、覆いかぶさって、来て、自由を奪う敵に対して、あらゆる情報を与え、裸ですべてを、見せておいて、戦うと言うのが私の正義なのです。

 でもね、・・・・・三時間半の忌憚ない話し合い・・・・・これを敵は好個の材料と考えた可能性はあります。そこから弱点を見出して、それゆえに、大相撲総攻撃をもう一回繰り返しても大丈夫だと考えた可能性はあります。
 特に日経新聞の16日夕刊の第一面下欄に、『宮本常一の本の広告(農文協)』が載ったので、『なるほど、時間的にはぴったりだなあ』と思いました。

 で、今、私が考えていることは、『人生は永遠に続く。その場その場で全力を投じるしかない』という事です。では、2011-2-16~7へかけて書く。雨宮舜

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ブラジルの傑作映画をお勧めします。NHK衛星第二、15日火曜深夜

2011-02-15 22:53:23 | Weblog
本日、NHKの衛星第二放送で、ブラジル映画『セントラル・ステーション』の放映があります。
勤務先のパソコンで、このブログをご覧頂いている方々には、時間的に間に合わなかったことを深くお詫び申し上げます。

午後、3時ごろまでに、お送り申し上げればよかったのですが・・・・・

ロバートレッドフォードが主催するサンダンス映画祭(それは、NHKも支援していたはずだが、今はどうなっているのだろう)で、優秀さを認められた映画です。

子供が主役のロードムーヴィーですが、涙ぽろぽろの感動作です。
次のオリンピック、開催国ブラジルの首都、リオデジャネイロの、貧民街で、育つ少年は、何らかの件で郊外へ、行かないとだめになって・・・・・・・

ただ、毎日夜の10時過ぎにこのブログへお入りいただく方は、下に、整理済みの一本があります。『お受験と出世と引きこもり + 児島百代の詩集』というものです。まだ、ご覧頂いていなかったら、どうか、それも、よろしく。

  では、2011年2月15日(火曜日)   雨宮舜
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お受験と、出世と、引きこもり 

2011-02-14 01:37:43 | Weblog
 この一文の中は、最初期には、児島百代、詩集というのを入れておきました。で、グーグル検索で、児島百代を、引くと、これが、出てくると思います。が、今、文書を変更して、先生の部分だけを音楽の文章へと、移動をさせました。移動先は、

 2011年9月5日アップの、『日本の宗教音楽・・・・・酒井雅澄、横地康子、児島百代(書き直し後)』に移動をしています。グーグルの検索で、児島百代を、引き、ここへ、たどりついた方は、そちらへ移動をなさって、まず、そちらを、ご覧頂きたいと感じます。
 そこでは、児島先生の、合唱指導のことしか出ておりませんが、いずれ、ご著書についても、再度独立をさせて、アップをさせていただくつもりです。その際は、その案内をここに入れておきましょう。

 皆様、私は今テーマがあります。いろいろ、中途半端になっていることがあります。だけど、一万字制限で、言い残したことが気にかかります。

 今日はまず、一般的な話題から、入らせて頂きます。そこは、誰にでもご共感を頂けるでしょう。

 現代は江戸時代ではありません。それが、いい事か、悪い事かは知りませんが、身分が流動的です。それは、前の年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で詳しく語られていますが、土佐(高知)にあった上士と下士の差別から、身分制度を打破したいと願った下士たちのエネルギーが、薩長土肥で、集合して、明治維新を推進したわけです。

 でね。身分が流動的になりましたが、一応の基準が、学歴にあったわけです。それが、壊れたという話も多いし、日経新聞などに出ている、社長就任時の経歴の欄に出身大学を明記しないケースが多くなりました。

 だけど、一方では夕刊フジに高校人脈というコラムがあるように、人脈作りには、絶対に役に立つのです。この間、NHKで、乳幼児を抱えたお母さんの孤立化を問題にしていましたが、私など、学校時代の友達も相当に、信頼が置けますが、今の若い人は違うのだろうか? それは、不思議ですが、ともかく、ママである限り、子育てには近所づきあいが必要です。でも、それが、なかなか、入り込めないのは、今の若い女性が親に大切にされていて、ざっくばらんになれないことも多いからでしょう。

 自分もそうだったから、よくわかります。

 がいずれにしろ、男性には、会社組織とは別に、気が許せる友達としては、同窓会と、その時代の友達は重要だと思います。あらゆる意味で。ネットでつながる人脈もあるでしょうが、人と顔を接して、だべったり飲んだりした仲間は重要なはずです。

 その際に、寮に入るというのも大きい形です。寮がない大学が多いと思いますが、その点では、郊外にある大学は、下宿屋が一種の寮になっているから、それも、また、人格形成には役立ちますね。

 この間、銀座線の中で、青山学院の制服を着た高2の生徒が、いじめあっていて、『おやおや、こんな恵まれた子達なのに』と、驚きました。かっこよくてね。だけど、突然にひとりが、ほかの子の、髪をぐさっとつかんで、つかまれた方がとても痛がっているのに、やめなかったのです。つかまれている子の方が、体格がいいのに、どうしてか、小顔の子の方が、気が強い。そして、周りの生徒は誰も止めない。
 ただ、今回は、ほかの子は追従をしなかったので、それだけは、ほっとしました。つまり、とめない事はとめないが、集団で一人をいじめる方向へは、発展をしなかったのです。

 昔、横須賀線の中で、隼人学院の子達が、集団で一人の子だけをいじめていた時は、私が注意をして、ちゃんと効果がありました。が、あの時よりも、9年は過ぎているし、相手が、青山学院となると、このおばさんのいう事など聞かないだろうと思って、ただ、私の方が銀座で電車を降りる間際(というのは、いつもそうなのですが)「あなた方は、何年生」とか、「クラブはテニス?」と聞きました。どうもバドミントン部だったらしいです。ヨネックスのケースが、テニスにしては小ぶりだったから。

 でも、少しは、効果があったかな? 夕方の込んでいる地下鉄の車内で、いじめあっているのは、かっこうもよくないですし、絶対にやめた方がいいです。<社会の眼が、それを批判している。学校の名誉のためにも、もったいない>という事が、少しは、わかったかもしれないから。

 でもね、高校2年になっても、いじめをしあうなど幼いですが、ただ、体格はいいし、顔はいいし、元気は元気でした。一応は、成功した人生を保障されているわけです。それを悟っている。幸せさの中での、何かがそうさせる。軽い問題でしょう。
~~~~~~~~~~~~~~

 だけどね。もう少し高い偏差値の学校へ行って、東大または、医学部を目指そうとしている子などに、より大きなそして、暗い問題が起きる可能性はあります。現在の時代が豊かで、ハングリー精神がないのに、親の期待が大きいから、途中でつぶれる。で、結果、結構な有名大学卒に、覇気がない。で、大学名を記さない社会が到来したのでしょう。

 引きこもりが多いというのは、実は、誰(どんな家庭)でも、中学受験に走る現在の東京圏の、何らかの弊害を現しています。そこで、失敗して、幼いころから、自信をなくしたりして・・・・・

 それに、孤食といって、親が忙しいと、家族一緒に食事を取らず、また、きちんと栄養のある食事を用意されないという現象もあるらしいです。時々『そういう家庭でそだったのだろうな』と、思う青少年の犯罪が出てきて、『痛ましいなあ。本当の責任は親にあるのに』と思います。

 栄養のある食事が、子供に与えられないという一方で、テレビにグルメ番組が横溢しているのも変だと思います。不思議です。何らかのカーストの分離が起きていて、ああいうグルメ情報を喜ぶ富裕層と、追い詰められている家庭とが両極に分かれているのかしら。

 私は自分だけが、得をしたくはないです。みんなが幸せになって欲しいので、何らかの余裕が、社会全体に欲しいです。で、心だけでも豊かであってほしいのに、都心の地下鉄で、有名高校の生徒がいじめをし合っていて、ほかの子が、誰も注意できないのには、悲しみを覚えるし、こういう現象を生むのも、マスコミがいつも、その時期の弱者を苛め抜くのが、大きな影響を与えているとあると思っていて、マスメディアには、抗議をしておきたいです。

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 ところで、話がまた、自分に帰ってきて申し訳ございませんが、

 前報で、「国立大学付属高校へ、ご入学おめでとう」と言って、菓子折りを持参した石川和子女史に強烈な違和感を持ち、それ以来、彼女が、『何も知らないひとなのだ。強烈なレベルで教養がないとわかった』といっています。で、そのとき、もうひとつ、大きなことがわかってしまったというのが、今日の文章を書き始めた動機です。

 それは、「安野夫人が実母ではない」という確信を二度目とか、三度目として抱いたという事です。特別な示威行動なんか、しなければいいのに、それをするから、かえって、わかってしまいました。それは今でも同じです。もし、私に何らかの落ち度があるとすれば、いつも、徹底的に見えてしまう眼を持っていることです。何もかも見えてしまう眼があります。

 そのときも、それを説明するのはなかなか、難しいのですが、実母ってひたすら謙虚なものなので、こんなに大げさに、かつ麗々しく、他人に祝ってもらうのはおかしいと直感したのです。実母なら、<自分の子って、自分たちにしか、大切ではない>という事を、ちゃんと知っていてわきまえているものなのです。

 だって、簡単に言ってしまうと、セックスの結果、生まれるのが子供です。だから、自分たちにとっては、子孫継続の証で喜ばしいが、他人にとっては、「それが、何なの?」と言う存在です。これは、同窓会では、既に暗黙のルールとして、証明をされているみたいです。そこでは、子供や孫のことは話さないこととなっているみたいです。だけど、私自身失敗しちゃいました。三年か、五年ぐらい前まで、子供の結婚式の写真を持っていってしまったりして。あ、は、は。恥ずかしい。他人の事なんか、あげつらっては、いられませんね。批判をしては、駄目ですね。あ、は、は。

 ただね、『ああ、やっと育児が終わった』と思って、そのホッと感を聞いてもらいたかったのでしょう。今はね、絶対に甘えません。あれから、数年で非常に鍛えられました。苦労はしてみるものです。

 だから、去年の同窓会にも、孫の写真など持参しませんでした。だが、独身の弟によいお嫁さんでも来てくれたらいいなとおもうから、同窓会ほど派手な席で葉なくて、個人的に、お世話好きな方に、お葬式の写真を見せたりしています。弟自身は、そえを、わずらわしがっていますが、性格のよい紳士へと成長していたのが母の死をきっかけにわかったので、こんな人間が独身ではもったいないなあと思ったりして。特に遺産相続が何の問題もなく進行したのは、弟の尽力と賢さが大きかったです。

 でも、子供や孫を見せびらかすのは、他人には、面白くないことだとわかってきました。それほど、今は、子供たちが結婚をしない時代なのです。というのは、インテリのご家庭で、お子様もインテリだと、結婚をしていないケースも多くて、昔は単純だったことが、今は、単純でなくなっているのです。
 その、昔は単純だったことが、今は単純ではないという事のひとつに、孫が生まれないというケースもあります。

 女性が働いていて、高度な仕事をしていると、ストレスで妊娠しにくくなるのかな? それと、新聞などを見ていると、仕事をやめるのが怖いので、子供は一人だとか決めたとか言うのも見ますしね。でね、うかつに孫自慢などしてはいけない時代なのです。

 にこにこして、聞いてもらっていても、内心では嫌われていて、そこで、点数を落としているケースもあるのです。難しいものです。ただ、年取ってくると、自分に対して厳しい注意を課すのが億劫になってくる面もあって、「まあいいじゃあないの」と自分で自分に向かって言う場合もあります。いわゆる子供帰りです。

 だけど、40代までの母親って、とても敏感で、大きく気配りをします。それは、自分の子供には、まだ、越えるべき人生の関所が、何箇所もあることを、自覚しているからです。大学入試、就活、婚活。昔は、世の中の景気がよくて、就活なんていう言葉はなかったけれど、それでも、大変で、見守るしかないから、じっと我慢の時代です。

 いやあ、おやって、子供がうえの年齢になれば、なるほど、難しいところがあるのです。今は結婚しないというケースもあるけれど、離婚をするというケースも多いだろうから、親は、60とか、70になって、悩みを抱える事となったりします。

 でね。自分の子の喜びごとなんて、他人には関係がないと思うから、自慢をしません。いや、60を超えたから、つい自慢をしてしまったりしたのですが、40代には、世間に対する恐れを持っていたから、自慢をしませんでした。

 ここに、世間への恐れと書きましたが、ついでに、世間の本音という事も書きたいと思います。
 で、冒頭に戻ります。

 つまり、現代社会は、身分が流動的だからこそ、誰にでも、チャンスはある。そのチャンスを得られる道として、非常に手っ取り早いのが、ブランド学校に行くことだと、言うこと。そして、それは本音でしょう。庶民のね。だけど、親が成功していると、また、違ってきます。デザイン学校などの専門学校へ行くのは、親が成功して、既に一応のエスタブリッシュメントになっているクラスだと思います。

 しかし、一般的には、名門大学を出る方が有利だと思われていて、だから、その前の中学受験も若い親にとっては重要で、今では、サラリーマン向けの週刊誌や月刊誌でも特集が多いです。朝日新聞には、新聞内にそんな記事さえあります。

 でも、中学受験の成功を、他人が喜ぶとは思えない。もちろん直系の親族は喜んでくれます。おじいちゃん、おばあちゃんが、最も喜んでくれるでしょう。
 でも、何度も言うようですが、現在の東京圏で、他人が喜んでくれるとは思えません。だから、それを道路っぱたで、誰にでも聞こえるように、いわってもらっている姿に、強烈な違和感を覚えました。

 今思えば、諜略だったのでしょう。<私に見せびらかして、なんでも安野家の方が上だ>と知らせたかったのです。となると、あの25年前ごろから、瀬島隆三は、私のすべての電話を盗聴し、すべてを采配していた事となります。伊藤玄二郎は、元愛人の石川和子女史が、わたくしのすぐ近所、8メートルも離れていないところに住んでいることで、瀬島機関(または、フリーメーソン)にリクルートをされたのだと思います。

 それ以来、彼の方は、いろいろな保護を受けてきたと思います。ポルトガル国の勲章の授与。関東学院大学の教授就任、これは、ビートたけしのフランス国からの勲章授与。芸大教授就任とまったく同工異曲であり、伊藤玄二郎の方が先です。先にこちらでトライして、うまく行ったことの踏襲がなされています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところで、ここから先、さまざまな方向へ、話題が分岐していきます。まず、こういう風に競争意識が強い現代社会で、うまく、しかも楽しく生きるのにはどうしたら、よいかを語らせてください。

 ひとつの工夫は、二人という最小単位でもいいから、信頼できる仲良しを作ることです。これは、大勢の人がやっていることで、特に女性に多いですが、画家では渡辺豊重氏が常にとっている作法です。必ず、誰かお供を連れて行動しています。『うまいなあ。処世術が』と思います。だけど、それだけの準備をするのは普通の人には、なかなか大変なことです。

 うまくいくケースは二人のコンビに、上下関係がある場合です。豊重さん(横浜のサッカー場のエントランスホールの天井画を描いた人、日経新聞の朝刊右上のコラムに時々、作品が出る)は、女性の若手作家を連れたり、娘さんを連れたりしておられます。
 これは、社会的名声上の上下関係がある場合です。そして、下の人に野心がないケースです。だから、下の人が我慢をしている場合ではない。それが、長持ちの秘訣でしょう。

 だけど、たいていの場合は下の人が我慢をしています。あるコンビの場合、お金もちと、普通人だったのです。私は、お金持ちの方と友達だったから、「あなた、大丈夫?」って聞いたのです。

 私はさすがに、そのころはエチケットのある人、というか、おとなしめの人だったから、それだけしか言わなかったけれど、本当に言いたいことは「プレッシャーを与えていない」とか、「振り回していない」とか、「嫉妬をされていない?」という事でした。相手も賢い人だから、すぐわかって、『大丈夫、彼女は私にあこがれているから』と答えました。

 が、思いがけない結末が待っていたのです。貧乏な人の方が、蒸発をしちゃったのだそうです。借金か何かができて、いわゆる夜逃げをしちゃったのです。もちろん、夫に原因があるのかもしれません。夫が競馬などに凝って。でも、奥さんの方が、何か背伸びをして、ひょいとサラ金に手を出して、にっちもさっちもいかなくなるなどという事もあったと感じられます。

 私はその、貧乏な方の人の、好人物そうな顔を忘れられないのです。ある人とぴったりの関係を持っていると、気がまぎれます。それに、精神的にいって、主体性のない人だと、性格の強い人のそばにいると安心だという事もあるでしょう。これは、お仕事を持っている女性には、理解できないことかもしれないけれど、専業主婦には、時間が有り余っているので、昼間一人でいる時間に間が持てないという事があるのです。そういうときに週4日ぐらい、朝から晩まで一緒にいられる人がいるという事は、心の隙間を埋めてくれます。

 だけど、本当の友達だったら、そこまで追い詰められるまでに、相談をしあったり、援助を、そのお金持ちの方へ、乞う場合も考えられると思うのですが・・・・・もちろん、借金を申し出でたとたんに、友情は壊れるものでしょうが・・・・・そして、その好人物そうな奥さんは、それを知っていたのでしょう。

 でもね。60近くになって、それまで、週4日か5日一緒に過ごしていた人と、急に別れるとは、切ないことですよね。

 だから、私たちはできるだけ、賢い選択をしないと駄目です。さびしいことかもしれないけれど、薄い縁をたくさん持つ方が、安全パイだと私は思います。その貧乏なほうの奥さんだって、急に知らない土地へ引っ越していって、しかもご主人が亡くなったりしたら、それこそ、無縁社会の人になります。だから、週に二日ぐらい、どこかのサークルに出かけて、そこで、10人から20人ぐらいの人と、薄いが、適宜な距離をもって付き合う方が安全だと私は思います。

 映画を見て、スイスにも合唱祭があるのを知って驚きました。日本がまねをしたのかも知れません。が、ドイツの方が昔、言っていましたが、俳句会みたいなものは、ドイツにはないそうです。日本は江戸時代から、サークルが盛んだったのです。茶道などもその典型です。
 私は、自分が創作をするためには時間が大切なので、サークルには所属しないし、二人で、コンビを組む友達も作らないつもりでした。が、年をとってきて、『創作一途でも、いけないなあ』と感じ始めています。徐々にクールダウンすると言う感じなら、ひとりで厳しく創作の道に耽溺していた季節から、それこそ、ゆったりと、サークルとしての、勉強会に入るのも、『体力的には、適宜だなあ』と思うようになってきました。
  ところで、ここから、さきに
児島先生の詩集を入れておいたのですが、別文章で独立させます。あしからず、御了承、をくださいませ。
                では、2011年2月15日早朝     雨宮舜
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BS朝日の新・木佐彩子番組に注目しましょう

2011-02-13 12:37:42 | Weblog
 2011-2-13の、19時のBS朝日の番組に問題があるので、急遽割り込みで、表題の文章をアップさせて頂きます。

 そこで、大相撲疑惑を世界がどう報道したかが知らされるそうです。
 
 しかし、今回の大相撲八百長疑惑は、私の思惑と予想以上に、急発進しました。つまり、春場所の中止、巡業の中止、福祉大相撲の中止と、三連発で、彼ら相撲取りの生存権(経済生活)が犯されました。24日(または、25日)に初発でした。が、私は、それから、一週間程度黙っていました。で、あわや、国技館まで没収をされるとか、・・・・・朝日新聞はがなりたてました。

 しかし、私が冷静に見ていると、これもまた、偽装死を演出し、実際には生存している井上ひさしと、伊藤玄二郎発のアイデアであることがわかります。理由と原因は、私が彼らの陣中でも、最重要な人物であろう、酒井忠康氏の忌まわしい行動に触れそうになっていて、それを、抑圧し書かせないために、起こした事件だとなります。

 が、幼稚な事に、また、登場人物として、同じメンバー△

*伊藤滋氏と、
*元高等検察庁長官と、  
*山本某、元、NHKアナウンサー
         △などを、引っ張り出しました。
 
だから、同じ傾向の事件だとすぐわかります。
ここで、
*鶴田卓彦(横綱審議委員会委員長で、元日経新聞社・社長)氏が登場すれば、まだ、嘘も形が整えられましたが、またもや、法的根拠がまるでない、例の独立委員会が跳梁跋扈したわけです。

 警察は、途中で「八百長で、罪を立件はできない」と、法曹的には、降りています。上手ですね。

 24日か25日に最初の報道がでましたが、前もって準備をしてもいただろうが、一方で、大慌ての向きもあったでしょう。私の22日(土)の電話と、ブログを検討して、ゴー発信のサインが出たと感じます。

 そのNHK空き家特集の番組を見た途端に、そこに出てきた、北側順一郎氏に電話をしようとしています。が、彼がここ数年引越しを繰り返しているので、電話番号が違っていたので、別の画家にこの件で電話をしました。ので、私がすぐさま、この番組に気がつき、すぐ、ブログで、この番組の批判を書き始め田のも知ったわけです。
 が、この番組について、ブログを書いたのだけは、彼らの予想外だったと感じます。
 彼らは、『この特番で、私を脅かしきる事ができるはずで、その後は、酒井忠康氏について書くのを、止めるであろう』と、考えていたのでしょう。

 この番組で、彼らは、精神障害者を前面に出してきました。私はその画家を立派な存在としてかねてより調査していて、「既に廃人に成った」と聞いていました。が、なおさらのこと、忘れられず、『なぜ、彼女が追い詰められたか』を追求していて、結果として、『いかに、美術界に、偽善がはびこっているか』に、気がついてしまいました。

 その偽善について、書こうと準備をしてました。内容は、心理的には、暗いものが多いので、最近まで発表しないでいたのです。が、パソコンないハッキングを繰り返している敵側は、私が、これから、誰について書くであろうかは、十分に予想をしているのです。
 で、その中でもっとも弱い存在K藤N子さんをその特集番組の主役としたのでした。まるで空き家が本当の問題である社会派番組であるかのように装って。本当の空き家特集なら一軒だけを問題にするのはおかしいです。
 そして、彼女の息子さんまでを取材することによって、「お前も子供に気をつけな」とか、「お前も孫に気をつけな」「そのままで進むと、そちらにも、危害を加えるよ」という警告を発したと思われます。

 ほぼ、税金に等しい視聴料を取っていて、その公共性のある電波を、個人である私を脅かすために使ったのです。
 これは思い過ごしではありません。今を去る4年前、2007年の初夏、鎌倉のグローブというパソコン教室で、仕事をしていたときに、実際に孫を使って脅かされました。

 それは、パソコンの変調が際立っていた時期で、自宅でCD保存ができず、ネットカフェ、パソコン教室、事務センターもなどを、多用していた時期です。で、そこで、保存用ハードディスクから、CDへデータを写していたところ、なんと、絶対にそこへは保存をしていないはずの、孫の写真が、そこに入れ込まれているのです。

 これがどうして可能かというと、主人が自宅の同じパソコンでデジカメを処理したからでしょう。主人は、私ほど複雑な仕事をしていないし、主人が使うときにはパソコンの変調を敵は起こさなかったからです。その主人サイドのデータを、私が仕事をしている最中に、こっそりと、私固有のハードディスクへ移動していたのです。私はそれを発見した途端に、「あっ」と言う声を上げ、隣にいた尾崎さんという先生に説明しました。若い彼女には孫がいないので、私がどんなに心震えたかを理解できないようでした。

 こんな事があるから、被害が20億円に達すると言うのですが、まだ、言っていない事ももちろん、あります。まだ、わが身に起きた事の50%しか言っていません。

 私はこの、孫を脅かされた事をずっと黙っていましたが、たまたま、国際キリスト教大学時代の同期の川島君という元ソニー損保の社長がなくなった時の、お知らせ用メーリングリストを利用して、同級生に訴えたら、皆さんが「震撼する恐ろしさだ」といいました。

 しかし、こんな私に対して、ご近所の安野家の方では、「おいちに、おいちにの安野君」と鎌倉市立御成中学内では呼ばれ、ペット化しているほど、お成績が悪いことで有名な坊ちゃんが、国立大学の付属高校へ入学できたそうです。それは、ほぼ、25年前のことですが、私が外出するところを狙って、(わざと聞こえるように、石川和子女史が、菓子折りを持ってお祝いにいっているところに出くわすという形で)、情報が知らされました。こういう事、特に安野君の成績が悪かったという事を書くのなど、もちろん嫌ですよ。文章が下品に成るのも知っています。だけど、事態がここまで進行すると書かざるを得ません。

 それにね。この二人の女性の「こっちが上なのよ」と威張るための芝居っ気たっぷりな態度には、反吐がでる思いがありました。ちょうど上に書いた木佐彩子さんの番組で、藤田紀子(=憲子)さんが出てきましたが、あの人にそっくりです。

 ただし、悪い事ばかりでもありません。
 石川和子女史が、伊藤玄二郎の愛人であった事もこれを機縁に判ったのですから。彼女は作品が悪いし、態度も下品で教養もないのに、どうして石川先生などと呼ばれているのか不思議で、調べたからです。いや、調べたとは人聞きが悪いですね。彼女はその事実を鎌倉中の飲み屋で吹聴していたので一軒目というか、たまたま、親しい人の知り合いである映画館というカフェで、わかったのです。ただ単に、「どうしてあの人、無教養なのに、先生と呼ばれているのかしら?」と聞いたら、和子女史自身が「伊藤玄二郎の愛人だから、得をしたと言っている」と教えてくれたのです。

 この菓子折り提供という、示威行動的・お芝居がなければ、その質問はしなかったでしょう。それから、安野君の進学先も、御成中学の進学先を示した書類に、海上保安学校というのがあったから『ナンだ、そんな事か』と納得をしました。舞鶴まで離れていると、鎌倉のブランド名が利くので、成績(内申書)に下駄を履かせる事(?)など、容易なのでしょう。それとも、下駄を履かせないでも、入学できるほど、当時は希望者が少なかったのかな? 高度成長経済真っ盛りのころだったから、普通の家庭では、子供を大学へ行かせるのが普通で、一種の職業高校である、海上保安学校は人気がなかったでしょう。
 ただ、一か月ぐらいは、確かにその芝居にだまされて、惑わされましたね。この鎌倉から通学可能で、しかも男子を受け入れている国立大学の付属高校というと、筑波大学の付属と、学芸大学の付属しかないので、『え、入試の成績が変更されるという、そこまでひいきされるのかな?』と驚きましたが、実際には、違ったのです。それは高校は舞鶴にあり、大学校は、呉にあります。キャンパスも同じ場所にないし、上の学校へ、付属といってよいほど、進学者数があるかどうかも、不明です。

 私はお茶大の付属出身だけど。そして、横浜国立大学の付属中学の出身でもあるけれど、ともかく、『東京圏の住人にとって、大学付属高校とは、旧高等師範学校の付属中学だった筑波大学付属と、戦後新設された学芸大学付属高校しかないけれどね』・・・・と思いましたけれど。

 ともかく、私がエリート・・・(自分でそこまで言うのも、バカですが、ここは文脈上必要なのでの、使用です)・・・である事は打ち消したいというのが、敵の真の目的であり、父の写真や、母の写真を盗んだのもそれが目的でしょう。特に新聞の切り抜きが盗まれてもいます。

 ともかくここまで書いたのも、私の方は、孫や、子供まで使って脅かされているからです。一方で、安野家はそういうわけで、子供の就学や就職(海上保安庁へ入庁したはずです)まで、便宜を図ってもらっています。 

 またその後、石川和子女史の大わがままに驚いて我が家で猫を外へ出さないようにしたところ、彼女が引続き猫と遊びたがって、いろいろ、失礼な事を命令口調でいって来るので、私が怒って、「あなたと私は違うのよ。エチケットがぜんぜん違う。私の友人の中には、あなたみたいな変な人は過去には、いなかったわ。お茶大の付属ですけれど」といった事を根に持って伊藤玄ニ郎に言いつけたのでしょう。

 その後、全国に国立大学付属高校を作る運動が展開しました。横浜国立大学では光稜高校が、実質的な付属高校となったそうですが、ほかの県ではいかがでしょう。

 国家予算が少ない時期に、驚くべき私的な流用です。しかも、安野夫人の井戸端会議のせいで、我が家は土地さえ奪われているのです。反対に私は安野家も、前田家も草一本奪っていません。

 これは、すべて、石川和子女史の猫に関するわがままから発していることですから、裏で、伊藤玄二郎の差し金です。どうして一地方出版社の社長にしか過ぎない人間が、ここまで国策を動かせるのですか? これは、エジプトのムバラク元大統領の身内びいきと同じか、それ以上です。

 だから、彼が国際的軍産共同体に可愛がられていると、私はいうのです。そして彼が栗田玲子さんと一緒のところを鎌倉駅のトイレで、夜の10時半に見て、そして、彼女は画廊内で、酒井忠康氏と親しげにしていて、酒井氏は、銀座で私をいじめるべくあらゆる手を打っているのですから、その忌まわしさ(今回は、NHKの空き家特集を作るのに、さまざまな情報提供をした可能性がある)を書くのは当たり前の事です。

 私は、哲学と、宗教的見地から、みて正しいと思う場所から正しいと思う発言を繰り返します。NHKはあんな番組を作っては絶対にいけないし、酒井氏を、今、世田谷美術館の館長にすえておく世田谷区はおかしいです。そこは、半官半民のはずですよ、定年制度はあるでしょうに。

 で、もともと用意していたかもしれないこの八百長疑惑は、私の揺らがない姿勢を見て、22日以降、急遽発信をしたのです。NHKが謝罪する方向ではなくて、さらに悪い方向へ進んだというわけです。これが彼らのやり口の特徴です。で、困り果てると、私にとって大切な人間、子供や孫を使って脅してきます。その悪逆非道ぶりに、天がお怒りになって、大銀杏が倒れたのです。

 しかし、朝日新聞と、テレビ朝日は、こんな忌まわしい裏がある、大相撲八百長疑惑を、さらに使って国民をいじめたいと考えているらしく、今夜も木佐彩子さんの新・特番には、番組票の中で特別に目立つように、うっすらと黄色く着色されていました。
 そこには、「世界が、大相撲の八百長を、どう見ているか」を特集すると出ていました。

 そうですね。番組そのものの宣伝には先ほど気がついただけですが、世界が大相撲の八百長疑惑を報道したという事にも、私は無論気がついていました。

 さあ、ここから先こそ、今日初めて書く事で、先ほど、一回消えている文章です。だから、ある程度以上に重要でしょう。しかし、その前に、大相撲の八百長疑惑のどこが警察的な罪とはならないかを述べないといけません。
~~~~~~~~~~~
 何がいけないかというと、事前のハッキングです。つまり、罪が確定していない段階で、携帯をハッキングして情報を集めることが、人権侵害だからです。私の正論が出てから、急いでフォローとして、携帯の分析が「お金と時間がかかる」(イコール、これから先は携帯からの情報を外へは出さないという弁明)などという報道が出てきましたが、それは、罪と真実を隠すための後追い詭弁の一種です。

 実際には、ありと、あらゆるメールは携帯発であろうと、パソコン発であろうと、把握をされています。それをどう、利用するかは、真実の権力者たちが、握っています。彼らは大金持ちですので、人員を雇って分析を重ねています。また、日本人の税金で雇われている(というか、税金が給料の源泉となっている、警察庁とか、警視庁の)スタッフたちも、その手下として使われています。
 ですから、やりたい放題です。

 でもね、きちんと分析すれば、恥を知る人たちがいます。それは、実は海外にいるのです。なんと、国際的軍産共同体のトップ陣営です。

 私は1962年に国際キリスト教大学を出ています。この大学の私より四期ぐらい上に、ジェイソン・ロックフェラーという方が在学しています。この人当たりは、知的レベルが高くて、多分、この大相撲八百長報道のテレビ朝日と朝日新聞のやり方が、人民裁判に等しい無法なものであると、書いた私のブログを理解できる人材だと推察するのです。それで、やっとNHKぐらいはきちがいぶりが収まりました。

 ただ、テレビ朝日は、面子にかけてもこだわりたいという事で、今晩の吉舎彩子さんの新番組で、八百長問題をとくしゅうしたのです。そこで、藤田紀子(旧憲子)さんにいい役を振ることで、彼女とそっくりな安野婦人を嫌っている、私をけん制できると思ったのかな? は、は、は。そこまで言うのは、本当に、言いすぎですが、当たらずとも遠からずでしょう。

 ここで、ベイカーさんというアメリカ人学生の話と、彼から目を付けられてしまった(頭がよいという事で)苦難に入ります。
 それ以降も、とても、格好のよい、知的なアメリカ人がたくさん留学してきていました。今は、それが、日本全国に分散していて、早稲田とか、東大、上智などもその対象になっていますが、当時は、国際キリスト教大学が一手に、日米・友好政策の、最先端を担っていたのです。
 
 しかも、ベイカーさんはとんでもない失敗をしました。このご近所の日本人たちは傲慢だからそれをやるのです。が、ベイカーさんは、傲慢というより、単なる不注意で、「僕は三鷹警察署の署長と親しいから」と口を滑らせたのでした。このご近所の日本人たちは、自分たちの失敗に、自分たちでは気がつきません。私が何か、文章で書くと、ハッキングで知らされたりして、気がつくみたいですが、その時差は大きいです。

 しかし、ベイカーさんは、さすがにプロです。私が眉をひそめた瞬間に、私が頭がいい事に気がついてしまいました。私をその後、殺そうとしたと思います。国際キリスト教大学の正門から、まっすぐ教会に向かって800メートルの元滑走路だった道路が続いています。その正門から、100メートルぐらいの位置で、私は後ろから強烈に首を絞められて危うく死にそうに成ったのですが、今ではそれをやったのが、ベイカーさんであり、彼はこの失敗から、さらに私を追い詰めるようになったと、考えています。私は思想的にはまったく問題がない人間なのに、ベイカーさんの個人的な失敗から、何度も暗殺されそうになっているのです。

 この時は、偶然に右側に二人一緒に倒れて、相手の腕の方が長くてひじの急所が道路に先に当たって、電流が走ったらしくて、力が瞬間的に抜けたので、私は相手の手を振り払い、「助けてー」と叫ぶ事ができました。これから先は天のお助けというしかないのですが、正門前というバス停に、ちょうどバスがついた時だったらしくて、数人が「どうしたの」と駆け寄って来てくれました。で、その加害者は消え去ったのです。

 すぐ寮へ帰って、寮母さんに委細を告げました。が、その時点ではベイカーさんがやったとは考えもつかなくて、痴漢だと思っていて、それを、四十年後に、『自分は今、政治的な文章を書いているが、政治的な運動はしない。というのも、「身体髪膚これ親にうく」だから、危険な事(=夜出歩くこと)はしてはいけないのだ』と、言う結論へ持っていって文章を書いています。そこでは、あくまでも痴漢のせいだという形でまとめています。

 で、それ以降、私が国際的軍産共同体の悪、とか、ベイカーさんに触れそうになると、すぐ、日本の新聞で、痴漢犯罪が取り上げられます。

 が、自らの身辺に起きる不審な事やら、不自然な事を分析しているうちに、これらが、偶然で起きるのではないと感じるようになりました。

 特にその証明になったのは、メルマガの世界で『バスティーユで人攫いにあったが、逃げる事ができた』という文章を書いたときです。すぐ、その後で、パリの日本大使館が、『現在パリは治安が悪い』という発表をして、それが、朝日新聞に載りました。そのニュースは新聞縮刷版を見れば、いつだったか発見ができると思います。

 そのバスティーユの人攫いの起きた実際の日付は、1998年の、9月の第一週です。で、998年から以降、週刊朝日のコラム「できごとろじー」で、さんざんに、ひとさらいの記事が出てきていました。

 でもね、朝日新聞に、パリの日本大使館発で、『治安が悪い』という記事は、1998年9月の第一週には載っていないと思います。パリでの私は朝日新聞を読みませんから、それを載せても、無駄ですから。で、縮刷版を丁寧に調べれば、痴漢もどきでの、ICUでの暗殺未遂、および、バスティーユでの拉致されそうになった事件が、ベイカーさん発の命令だったと立証できると思います。
 が今は忙しいので、それは、後回しです。ただし、こういう文章を書いているから、去年の二月、この鎌倉の家に、暗殺用の外人が訪れてくる事となりました。その人の写真がありますが、彼が、その日の暗殺の失敗で、抹殺をされてしまったら、気の毒なので、その写真は公開しません。

 でもね、私、本当に困っちゃいます。政治的には私は、無色透明であり、しかも運動は何もやっておらず、誰ともつるんでいない安全パイなのですよ。ただただ、ベイカーさんの二重の失敗ゆえに、こういう危険な目にあうのです。

 つまり、彼は失言により自分の本章を私に見破られてしまっていますね。しかも、そのころ、成岡庸司君を私と関係がある人ゆえに、CIA側に、リクルートした可能性も感じています。だから、私が実際には何も動かない人であるけれども、警戒すべき存在であるという事は認識をされているらしくて、英語で、文章を書くと、めちゃくちゃに妨害を受けます。また、今のありとあらゆる、方面を使っての過剰な弾圧も、英語で発言できることが、より警戒をされていて、起きている可能性も大きいでしょう。

 が、物事はすべて、プラスとマイナスがあり、私の文章がすぐさま、翻訳をされて世界のトップレベルに通じているというのも感じています。だから、とても高いプライドを持っていて、安野夫妻がふたりで、大ばけつ二杯の水をぶっ掛けようとしても、「ふん、ばかものめ」と内心であざ笑っているだけです。さらにいえば、やられた瞬間に防衛できていますし、じっと周囲を観察していますから、『将来これをタネに、大きな文章が書けるわね』と思うだけなのです。だけど、しつこく、伊藤玄二郎と、井上ひさしは、このご近所様を使ってきます。使い続けてきます。この26年間。という事は、二人の背後に、瀬島隆三がいることが、はっきりと、見えてきます。

 二人は別々に使役をされていたと思いますが、たまたま井上ひさしが鎌倉へ引っ越してきて、当時、日本ペンクラブ会長だった彼と、鎌倉ペンクラブ会長だった伊藤玄二郎が結びついたのでしょう。個人的な仲良しから始まった事かもしれませんが、今では個人的な部分は越えています。日本全体に、その害悪を、たれ流しています。

 で、彼らの後ろへ瀬島隆三サポートがあり、その後ろへ、ジェイソンロックフェラーなどで構成される国際的軍産共同体がいるので、大相撲の八百長の件が、すばやく、全世界で、報道をされる事となりました。

 その模様を、日本全国のインテリに知らせて、いかにも、大相撲の八百長がいけないことかのように、日本全国のインテリを自認している人たちに思い込ませる事が目的で、木佐彩子さんの番組が構成されていると感じます。

 普通なら、日本の社会面の記事など、それほど、世界中には流布しません。デイヴィッド・ロックフェラーという、オバマ大統領をバックで支援しているといわれる大金持ちなど相撲など見た事もないでしょう。興味もないはず。が、朝日新聞を支援するために、すばやく、全世界で報道がなされたというわけです。そして、定例どおり、テレビ朝日はBSでそれを利用します。

 そして、私が、書くという行為に、つかれ切ると、『こんな形で、新しい話題を提供して頂けるので、エネルギーが充満されるわ。それは嬉しいなあ』とここで、添えましょう。この大相撲八百長疑惑と、野球賭博問題は、ひとえに、井上ひさしの悪辣振りを証明する記号として、捕らえられるべきです。   
 そんな大きな事を、誰にも気がつかれずに、また、責めもとがも与えられずに起案する二人の大悪人の悪を証明するために、私は今延々と、しんどい事を書き続けているのです。
 現代史の裏面ここにありと、言える問題です。

 普通に、安定した生活を送っていたら、突然に雷鳴がとどろくように、不安定な場面に遭遇してしまう・・・・・そんな事がやすやすとまかり通ったら、この国では誰も安心して暮らせず、したがって、治安も悪くなり、人々の心も悪くなって行って、明日はわが身です。相撲界に八百長がある事なんて、みんな内心で知っていた事でしょうに。
 事光喜の地位保全訴訟は、その象徴的な事件なので、もし、その弁護士を知っている方があれば、この文章をこぴぺして、転送してください。
 きれい過ぎる水には文化は生まれません。そんな事まで教えてあげないといけない哲学・初心者・内館牧子女史の幼稚さを笑っておき、彼女が相撲界から得た個人的利益と、おお相撲の世界に与えた大損失を差し引きし、きちんと計算しておきましょう。メディアの有名人の功罪は、こうして私たち庶民側(=テレビ番組の視聴者と週刊誌等の読者)が裁きと判定を与えないと駄目なのです。

 彼女の脚本に立脚して作られた番組を、これからは、ぜひボイコットしましょう。もちろん、視聴率というのは、それこそ、操作されていますから、表には何の効果も出ないと思います。が、志を立てるだけでも大切です。それが、自分を守る事へつながります。あの大相撲を取り巻く大騒ぎは、繰り返しますが、明日はわが身に起こり得る災難です。

 ところで、都知事選が近いです。歌舞伎町の浄化作戦などをする、石原都知事も文化人としては偽の部分が多いし、浅いと、それも、申し上げておきましょう。都民ではないので、おせっかいもきわまりますが。それになかなかよい候補がいないのも知っていますが。
   
 2011年2月13日   雨宮舜
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中目黒殺人事件、+、長谷さん、・・・・・そのII、 

2011-02-12 01:45:12 | Weblog
 今は、2011年、2月13日の昼ですが、昨夜からあげていたこの文章を相当に改変中です。まず、この冒頭に結論としてあげていた部分を削除しています。それは、将来別の場所で使う予定があります。 

昨日は、ここに井上ひさし氏について、相当長い文章を書いていました。が、引き下げました。別に温帯を批判するのにびびったわけではなくて、それを書いた目的が、厚生事務次官殺しと、関連するために、書く必要があったのですが、そちらに触れるために字数が足りないと判断したからです。で、厚生事務次官殺しについて、将来延べる日があったら、再度井上ひさし氏の部分を採録します。
 で、以下からが、本日の本文です。

 11日は、珍しくも、ブログの世界と、24時間も接触しませんでした。休息をとったのです。大相撲の八百長をキーワードとするいじめ事案は1月29日が初発で、あっという間に、福祉大相撲、春場所、巡業と中止が決まりました。裏にいて、これを支配指導した人間の、悪辣さはきわまれり、と思いますが、一応NHKニュースのあり方だけでも、落ち着いたので、一回休息を入れたのです。きちがいじみた人権蹂躙を許しておくと、あっという間に、明日はわが身です。ヒットラーは身近にいます。異常な行き過ぎは、芽のうちにつんでおかないと、いけません。今回はとんでもないところまで、伸びてしまいました。こんなことを許していると、どんな会社だって、将来というか、近々つぶされます。

 手法として、同じものを用いられたら、あっという間につぶれます。ハッキングは、あらゆるメールがすべて、送信されたその瞬間に、やられているのですよ。普通の人は、それに気がついていないだけです。その内容を、将来、どういう風に料理するかは、例の日本の真の支配者である、国際的軍産共同体、(および、それの代理人として、日本国内で動く人たち)にゆだねられているのです。あなたが主体者ではないのです。
 憲法はこの一点だけでも、既に、その効力を失しています。

 大相撲は『内館牧子という女性の、女性固有の狭い意見だなあ』と、日本国民が見逃している間に、一直線に弱いものとして、たたかれ、たたかれ続ける事となってしまったのです。大相撲にふさわしい人材(輪島や、舞の海)の、意見を尊重することもないままに壊滅的な損傷を受けました。これと同じ手法が別の方面に使われないとは限らないのです。

 ですから、今回のような件を許すと、相撲取り以外の分野の、大勢の人が、しょうらい経済的および、心理的な大損害をこうむります。そういう流れを作ってはいけないのです。気をつけてください。国民の皆様。どうか、気をつけてくださいませ。

 伊藤滋という人は、東大教授だったから、偏差値的には秀才でしょうが、いわゆる頭の悪い人というか、視野の狭い人の典型です。ここは伊藤氏がでしゃばる場ではなくて、、横綱審議委員会がどうにかしないといけないのに、鶴田卓彦氏は未だに、姿を表に出しません。ずるいずるい人です。山田洋次監督も同じく、無責任ですね。映画監督として、彼が、どうして、評価が高いのかは、今まで、私には不審でしたが、『こういうところで、上に対して、いわゆる点数を稼ぐから、マスコミからちやほやされている人物だったのだ』と、やっと正しく、今般、理解しました。

 また、<これら二人は、伊藤滋氏や、元高等検察庁長官より、本当の意味で、頭がよくて、本質がわかっているから、テレビカメラや新聞記者からは、逃げ隠れし続けている>ともいえるでしょう。

 元高等検察庁長官にいたっては、上からの命令だけで、動く人なのだろうと言っておくほかないです。この場合は、命令というよりも教唆という形だったと思いますが、ともかく、きちんと丁寧に考える人ではない。「こんなレベルの人が、現在の日本のエリートなのか?」と思うと、こころからがっかり来ます。そして、まじめに普通に生きている人の方がずっとしっかりしていると、改めて、周りの普通の市井の人やら、その一人である自分に対しても、誇りを抱きます。

 今回のように、法的根拠が何もない(特別・委員会の成立の部分です)ことを、平気で推し進める神経には驚き入りますから。だって元高等検察庁長官という肩書きは、見かけ上の法的権威を付与するために、利用をされているのですよ。それが、わかっているのか、わかっていないのか知りませんが、平静な顔をしてテレビカメラの前に映写されているその神経を疑います。法曹関係者の中の、特にエリートとして、順法精神の基本(イコール、遵法精神の何たるか)は把握しているでしょうに。

 元NHKアナウンサーの山本某も、決して許してはなりません。この人がNHK副会長になどなったら、抗議と反対の声を、しっかりと、上げないといけません。
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 さて、前篇を書いた後で、非常に気になったことがあります。それは、この鎌倉市雪ノ下二丁目に住んでいるご近所のお子様方のことですが、それについて書き残した大切な事があるという点です。ともかく、みんなよい子だということです。それぞれ個性は、違うけれど、大人たちに比べれば、ずっと、すばらしいところがある子達です。

 またこの鶯が鳴く山には、このブログの世界では、名前が登場しないご近所さまが、5、6軒さらに余計にあります。それらの家にも、大人もいれば、お子さんもいるが、ほとんど、問題がない人たちです。彼らが例の、アマゾネス・いじめ主婦・軍団に巻き込まれてひどいこと(または、不自然なこと)をしたら、私には、瞬時に裏がわかりますが、それをすぐ文章化して、このブログの世界で公開するわけでもありません。

 私はよい文章(または、十分に、読むに耐える文章)が天から降りてこない限り、問題があっても、触れないのです。気がつかないわけではなくて、文章を大切に思うので、むやみやたらに、気がついた現象すべてを、瞬時に描き出すわけでもないのです。
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 今、前の日から数えると連続30時間起き続けている12日の午前九時です。寝なくてはいいものが書けないとわかっているのに、眠くありません。関東は雪が降っていて、寒いので、7.5畳という狭い部屋に、暖房器具を二箇所に点火して、暖房を取っています。が、寝不足のせいで、余計に寒い感じで、キュリー夫人を真似して、暖房とは別に、化繊のダウンのハーフコートを着て、作業に入っています。襟元には絹のスカーフをしっかり締めて。

 この場合は文案が頭を占拠していて、眠られないのですから、ともかく、いいものではなくても、書き下ろさないと眠くならないので、トライしてみます。

 私は、最近では警戒心の塊で、ぐっと黙っていることガ多いのですが、本来は社交的で人と仲良くなるのが大好きです。で、この自宅をガロ労喫茶に変更しようと考ええいます。ところが主人や子供たちは大反対です。「お前は供応夫人だから、絶対に儲からない」とか、「お母さんはせけんしらずだから、必ず失敗するよ。甘いもんじゃあない」といわれて。

 だけど、私が本当に願うところは、ここを一種のホスピタリティの提供場所とすることです。自分ひとりではなくて、力を余らしている主婦を親戚を中心に集めて、ひとりが、一週間に一回程度分担して、ここで、お客様に森林浴をしてもらい、いい現代アートを見てもらい、時々は社交性抜群のうちの猫と遊んでもらい、パソコンをいじってもいいからとして、手作りのクッキーを添えたお茶を出し。・・・・・

 と、夢は広がるのです。昨日NHKで、無縁社会の特集がありました。画廊とか、喫茶店とか、居酒屋とかは、人々が心を通わす場なのです。中流の上の夫人ならそんな商売などしないのが、上等でしょうという考えもあろうが、価値基準はどんどん異なっているし、喫茶店を開けば、自分にとっても会話や、サービスをする勉強となるし、お客様にとってもおいしい真心のこもったお茶とお菓子が出てくるのは最高だと思います。

 手作りクッキーつきお紅茶セット、400円、
 鎌倉銘菓つき、煎茶せっと、500えん
 ビーフシチュー、サラダ、紅茶、くっきーーつき、セット、1000円などと考えています。もし、一日につき、五組のお客さんだったら、絶対に儲からないでしょう。あ、は、は。

 だけど、新しい形の癒しの場所としては、最適だと信じているところもあって、10年に一回ぐらいはご近所に上げたくなってしまいます。

 で、その際、日本人離れしているとも言われるのですが、全部平等で、誰かをはずすということは一切しないです。今日は我が家から西側に上げようと思えば、そこになんとなく、引っかかる具合の浅野家があっても、抜かさないです。彼女は警戒してなかなかでてこなかったです。

 でもね、田園調布育ちで、武蔵野美大卒ですから、やっぱり、欧米風な主婦のあり方な度を、知っているひとで、最後はドアを開けて受け取ってくれたのです。この日バターが足りなくて、おいしくないほうでしたが、私はほぼ、二日に一回作るので、おいしくないのでも、市販のお菓子よりおいしいです。
 私がこういうメールを書くと、一回目にこの日本からバターが払底しましたので、バター一個でも、見事に諜略の小道具として使われるのを証明いたします。今度もバターが払底したら、見事な証拠となり、私の言っていることはすべて正しいとなります。


 さて、私も浅野さんも都会育ちに若い主婦ならくっきーを焼くこと。それをあげることなどがどんな意味を持っているか、共通する土壌があるので、会話が落ち着きました。で、私が「お嬢さん最近見ないわね」といったのです。するとお母さんが、「今カリフォルニアに言っているの、今度は、グラマー(文法)を学んでいるの」と言いました。私はややきょとんとして、黙りこくりました。

 内の娘がアメリカへ留学したいと切に願いましたが、お金がないというわけではなくて、私は反対しました。留学とは私のイメージでは修士とか、博士号をとりに行くものであり、娘がそれほど、学問をしたがっているとは思えなかったからです。で、後年勝気できゃぴきゃぴした女性がたくさんニューヨークにきているのを見て、ア、ああいうふうになるんだったら、「留学させない方が正解だった」と感じました。つまり、留学に伴う厳しさが、最近では薄れてきていて、結婚を白人としたいとか、という別の目的が強くなっていたりするのです。

 で、浅野家のお嬢さんが、一学期、文法の勉強だけを取るというのは、博士号へ結びつく学問とも思えないし、中途半端だなあ。大丈夫かな? と内心で思うわけです。でも、そんな批判は一切口に出しません。ただ、黙って聞いていると、「もちろんね。こんな勉強をしてくれるより、さっさと結婚をしてくれた方がよいのにね」と、浅野夫人が言ったので、それには、大共感をしました。

 おやって死んで行かないといけないのです。その後で、子供がどう生きていくかを考えると、ともかく、結婚をして、二人で、頑張るという形を作り、子供を育てるというのが一番安全な道です。カリフォルニアで、一学期、20万円ぐらい出して、または、出してもらって、英語を一教科、一教科マスターしたって、日本のよい企業で採用してくれるわけではないです。もちろんアメリカの企業だってだめです。

 で、女の子の若さってどんどん失われます。日吉を歩いていると、慶応の女子学生が歩いていますが、小ぶりで小顔、ひらひらのレースのお洋服をきて、タレントか女優か女子アナか、というみたいに可愛い子ばっかりです。ああいう人たちと同じ企業に入るには、その留学は邪魔でしかないです。

 日本の企業って、就活期にきちんと内定を出し、四月一日に出社式を終え、研修を終え、さっと部署に散らばって行くという活動形態をとります。朝早く起きて、きびきびとして、出かけないと駄目です。婚活も学生時代のうちに男の子としっかりした契約を結んでおかないと(これは、大原家のお嬢さんはできたこと)次は会社しかないのです。3が、5歳を過ぎると相手から見初められるということが、圧倒的に少なくなります。

 となると、一見すると勝利であり、優越したと思われる、この留学が、足かせとなって、自由を奪っていて、お嬢さんに年をどんどん取らせていて、結婚が遠のいている事となります。お母さんはそこに気がついていて、『こんなことをしているより、早く結婚をしてくれたらいいのに』といっています。それは、正論。
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 だけど、私は、ここで、重要な二つのことに気がつきました。ひとつは、石川和子女史の背後にいるのが、やはり、国際的軍産共同体だということ。浅野家の大失敗は石川和子女史が偉いのだと信じているところから出発しています。そちらに味方をするためだから、水をぶっ掛けるのは正しいと言うことになるのでしょう。

 カリフォルニアは、上杉隆など、小沢擁護派のライターが修行をした地であり、鳩山首相が研究をした地帯であり、日本の民主党の言うことなら、何でも聞く場所なのです。一種の聖地というか、ブラックホールというか。

 と成ると、次に気がつくのは、あの水ぶっかけ事件が、井上ひさしの原案だとなります。または、伊藤玄二郎の原案だとなります。そうなると、すべてのパズルがぴたぴたぴたっと、当てはまってきます。

 安野家はもともと、良心というものがありません。だって、不倫をしていて、そのストレスを浴びて、前の奥様が病気にでもなって、既になくなっていたとしたら、そこで、一気に、良心なんか、吹っ飛んでしまうでしょう。彼女の行動こそ、そう言う過去があったことをうかがわせてくれます。いつも、わなを仕掛けて、すべての人を井戸端会議へ誘い込み、そこを使って、「自分がここでは、一番上なのよ」と誇示していますから、そこまで、すぐわかります。

 で、安野家は、論考の対象としては、オミットです。が、前田家がおかしいです。息子は日大教授にして行こう、娘は明治の教授にして行こうとしていて、ご自分は国学院の講師です。それが、人の頭に水がぶっかかったといって大笑いをする・・・・・その醜さ。しかもご主人の方は、それを叱る、常識の持ち主です。ご夫婦が、本当の仲良しなら、価値観も共通しないと変でしょう?

 八幡宮様が前田夫人を、国学院へ推薦したという恩愛を、こんな下品な事で、かえしてはいけませんよ。そんなことをしているから大銀杏は倒れます。

 大原家は、主人が前田家ほど社会経験がなくてより幼稚なので、一家総出で大喜びです。でも、その瞬間に彼らの傲慢さが、すべて、酒井忠康氏に直結していることを、私に、思い出させるのですから、これまた、柄沢斉氏を通じて与えられた酒井氏の恩愛に逆らっています。
 お嬢さんを県民税で、美術館に雇ってもらって格上げし、お嫁さんに行くのに勲章としてもらったのに、恩をあだで返しています。たとえば、
 彼は平気で、『平山郁夫なんて、奥さんが実際には描いているんだよ』などと言います。これは、二階堂の地の利で、酒井忠康氏夫人が、平山夫人をおだてているから(年齢の差があり、芸大と武蔵野の格の差があるから)平山夫人が、気を許しておっしゃったことを、糸電話の仕組みで手に入れて言いふらしているのでしょう。ほかにも、ご近所で東大に進んだ坊やのことも、君付けでもなく、チャン付けでもなく、呼び捨てで語ります。ともかく、『トラの威を借りる狐とはこのことですね』というほどの、いばりかた。客観性が何もないレベルでの威張り方。

 井の中の蛙兼、虎の威を狩る狐で、最初にワインが割れた兼で、ちゃんと分析していても、その後も、何年経っても、自分だけが偉いという傾向で生きています。2010年の夏の彼ら一家の態度で、とうとう、私の我慢の緒が切れて、パンドラの箱が空いてしまいました。これからは、何でも、遠慮なしに悪と汚いことを、語ります。

 で、井上ひさし、原案で、伊藤玄二郎または、警察署から、大切なことだといって、命令をされたから、それが、人間の道徳に照らして、いいか、悪いか、をまったく判断停止して、その四家族は水ぶっか家事件を実行し、その後、お嬢さんからの間違った情報に関連して、成功したと信じて、大喜びをしたのです。

 さらに嫌なことは、そして、彼からの風評被害で、Tーboxのオーナーは、月刊ギャラリーへ、投書をしました。こんど、どうあっても、この真相は高橋典夫さんに読んでもらわないといけません。ひどいしうちを受けていますから、会稽の恥をそそがないといけません。それも、心理学的な名誉に換算すれば、数百万円です。

 そういうことを全部わかっていて、2008年に伊藤玄二郎へ向けて和解を提案していたのですよ。あの時、和解案を提示してくれていれば、酒井忠康氏の悪人振りを公開することまではいかなかったでしょう。私の提案はあなたを助けるためのものだから、一日で、対応してこないと駄目ですよ。

 こっちを救うものではなくあなたを救うものだから。この家を訪問して、参拝九拝して、受け入れないと駄目なのに、何て鈍感な男だろうと、あきれています。だから、その元愛人も格がひくい鈍感な女性です。そして、その夫もさらに輪をかけた鈍い頭の人間です。そういう人に見方をして、大切なお嬢さんを意欲もないアメリカカリフォルニアに送り出し、あたら大切な歳月を浪費させているのが、浅野家です。浅野夫人は鎌倉春秋に挿絵を連載させてもらったので、恩義があるのでしょうが、真実がお嬢さんの口から語られるのを恐れて、彼らはアメリカへ追いやっているのですよ。

 あなたの直感は正しいです。本当に大切なことは真実を、貫きながら生きること。そして、自分で幸せを見つけることです。偉い人がそれをくれるわけではありません。
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 これらは、小さなことのようですが、例の厚生事務次官殺し、および中目黒の殺人事件につながっている裏があると、推定できる根拠ですから、皆さん、ぜひ忘れないで、きちんと、覚えておいてくださいとお願いをしておきます。

 
 で、53字しか残っていないことがわかりましたので、ここで、この文章は終わるとさせてくださいませ。次にまったく新稿を起こし、それを、IIIとしたいです。

 ともかく、厚生事務次官殺しの場合の「犬が保健所に連れ去られて」というところは考察の要があり、私の独自案が出せると思いますが、どうか、明日の13日の午後6時まで、お待ちくださいませ。 2011年2月12日  雨宮 舜

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中目黒の事件、長谷さんの個展の中止、・・・・・前篇

2011-02-11 02:47:05 | Weblog

 まず、皆様も関心をお持ちであろう、中目黒の紳士の殺害犯が逮捕されたそうですね。それは、よかった。まだ、たくさんの不思議さを含んだ事件ですが、私がほっとしたのは、『自分が、フライングをしないでよかった』ということ。

 逮捕がなさそうなので、この事件について推理しかかっているところでした。例の厚生事務次官殺しと似ていると思っています。あちらは、『変だ。諜略ではないか』とパソコン内メモ書きをしたら、犯人が自首してきました。ただ、一晩で杉並と埼玉の二つの場所で事件を起こした犯人は、車を持っていないそうです。変ですね。返り血を浴びて電車に乗る? 
 佐賀大学出身で、理系で、犬好きだという男性でした。動機は中学時代に保険所に犬を持って行かれたからですって。でも、インターネットや書物の中には、「嘘だろう。真犯人はほかにいる」という意見もあります。私もそれに近い意見を持っています。

 で、似たような事件で不可思議なのがもうひとつあって、それは茨城の県議選挙で、市民派の無所属候補が、しつこい妨害にであって、挙句の果ては保冷車で候補者のおじがひき殺されるという事件です。単純に考えれば、ライバル候補が頼んだとなりますが、普通は、日本の選挙でそこまでしませんよね。ライバル候補が自民党だったみたいなので、一種の自民党たたきの諜略ではないかと、思います。犯人は黙秘権を行使しているのだそうです。そうなると真相がわからないので、本当に厄介です。

 今度の目黒の殺人事件も一種の委嘱・殺人だったりして。だって、大原道夫さんという被害者は、相当に立派な人物みたいですから、殺される動機がありません。恨みを買うようなところはないみたいです。今日グーグルの検索をしましたが、たくさん項目が見えました。東大卒、大手、製紙会社勤務の過去ありですって。それは、王子製紙だったりして。
 ここで、ちょっとスピンオフをさせて頂くと、「ちょうど王子ホールについて書こうとしていたところですが」といわせていただきたいです。小さいけれど、お客さんが音楽好きだということがよくわかるホールです。便利なところにあるし(銀座の松屋裏)、有楽町からも歩いて五分です。ここの催しをときどき、NHKのハイビジョンでも流していますし。

 そして、奥さんもご本人も「犯人には面識がない」とおっしゃっていますよね。不思議極まりないです。でも、諜略的犯罪であろうという、推理を展開しないでいるうちに、犯人が捕まってよかった。『大原光孝という名前を出させないがために、私を脅かすために、同じ名前の、まったく無関係な人を殺したのだ』などと、勝手な推理を展開したら、フライングになるところでした。ほんの、2,3日の差でした。よかった。

 まあね。ごく最近も、我が家の洗面所の前の版画の額が、今度は右側だけ、三センチ下がっていました。そこは肩や手が当たるはずもない場所で、かつ、右側だったというのが笑っちゃいます。常に左側が下がっていると、このブログの世界で昔、いっていますので、今度は右側を下げたというわけです。それが脅かしに成る? いえ、その頭脳レベルの幼稚さには、笑っちゃうほどですよね。

 浅野家の令嬢という未婚の女性の携帯を利用して、人の頭に水をぶっ掛けようとする策謀もあり、それを、実際には成功していないのに、成功したと浅野家が、電話で触れ回ったらしくて、前田夫人が大喜びをしてご主人にたしなめられていた(それは、ここの特殊な地形のせいで、何でも聞こえてくる。特に夏だったから、言葉さえ明瞭だった)と前にいいましたでしょう。

 大原家もそのときにはしゃいでいました。これら名前をわざと書いた家族は、我が家のアジサイ畑が盗まれたときの役員だったから、常に自分たちの罪が発覚するのを、おびえていて、私に引越しさせたいと思っていて、ばかげたことを繰り返すのです。悪事に加担しいない人たちは、この水撒き事件は何も知らされたいなかったみたいで、静かでした。が、悪辣な安野夫人が手出しをしますので、平均の立場ではなくて、そちらに見方をします。
 私は、それらを眺めながら、哲学の勉強をしているというわけです。

 ところで、いったん整理に入ったあとで、ここで、急に容れたいことを思いつきました。で、スピンオフをして、心理学的な論考に入りたいです。子供への愛とはなにかということ。それをどうしてここで入れるかというと、

 この水撒きの件をつくろって、修正するために、鎌倉市議の早稲田ゆきさんまで後日、呼ばれたのですが、そのときに前田夫人が、嬌声を上げて「浅野さーん、大丈夫よー』と叫んだのです。多分、これで、お宅のお嬢さんが、そのことでとがを食う恐れはなくなったということなのでしょうが、

 そんな声を聞いたら、前田夫人がどれほど、ご自分のお嬢さんに対してさえ、愛情がないかと思い出してしまいますね。それは、以前に書きましたが、浅野家そのものにも大問題があります。まず、お嬢さんが年齢の割りに幼すぎます。

 うちの子だったら、「いやだ、お母さん、そんなことはやりたくないわ」とはっきり言うでしょう。それなりに道徳観を持っています。人の頭に策略を利用して水をぶっ掛けるなんて素敵じゃあないです。

 断るに決まっています。それを彼女は断れません。私は勘がするどいので、後ろから無言でぴたっとついてくる彼女の気配に、奇妙さを感じて、水をぶっ掛けた当の安野家の前で、一瞬、すっと止まったので、水には一滴も触れませんでした。目の前を落ちて行っただけです。で、浅野家の令嬢と二人で、山をあがっていったら、30メートルも向こうから、『成功したー』って、浅野夫人が、娘に問いかえるのですよ。それじゃあ、策略があったと自白しているのと同じでしょう。でも、それさえも気がつかないほどの、おばかさんなのです。そしてお嬢さんのほうはお嬢さんで、私が一滴も水にぬれていないのに、「失敗した」とは、親にいえないのですよ。

 親がたぶんですが、強烈なヒステリーなので、のびのびとは育っていないのです。主人が八幡宮に、浅野さん(夫)が社務所で噛み付いている現場を見たといっていました。南隣だった石井さんも盆栽か何かのことで噛み付かれて、けんかに成ったら、負けた浅野家が警察を呼んだのだと聞いています。それで、石川和子女史もまねをして、気軽に警察を呼んだのでしょう。警察も駄目ですね。ばかげたことで出動しては。ストーカー行為を防げないのに、ヒステリー家族の味方はするのですから片手落ちです。浅野家の南隣の石井家が引越して行ったのは、ひとつにはそれが原因だと感じています。

 我が家でも、超理不尽なことで噛み付かれて、温和な主人が、仕方がないので、謝罪をし、その狂気を鎮めて、やっと逃れて帰ってきています。そういう歳月の積み重ねから来るものか、お嬢さんは、学校でも「変な子扱いで、いじめられているのだ」と大原さんが私に教えてくれました。

 大原さんもそんなことを、軽々と私に告げるくらいだから、軽いというか、なんと言うか、愛情とは何かをまるで知らない人です。ただ、ご本人がご養子だとあとで、聞いて、大体理解ができました。甘やかされて育ったので、真実の愛とか何とか複雑なことを、知らないのです。けんかをしたり、葛藤を正面から見つめることで、真実が手に入るのですかが、格好だけを取り繕った家庭からは、そういうごく、上質なものは生まれません。

 だから、この件で、水ぶっかけが、成功したと聴いたら大喜びをする人間となりました。文章で示すと、あのサッカーアジア杯での、奇誠庸選手の猿真似と同じレベルですが、本人には何の自覚もないのでしょう。

 前田家は本当のお子さんですが、夫人には、上の男の子に対する偏愛があります。まったく親しくはないのに、山を伝わってくる音だけで、私にそれが、わかってしまうぐらいだから、相当に根深いものでしょう。ご自分のお嬢さんに対してだって、真実の愛情がないのだから、ましてや人の娘さんに対して、真実の愛情がないのも当然です。

 安野家は、略奪婚だと昔から私がいっていますでしょう。それは、お子さん方への態度でわかってしまったことです。どんなにお芝居が上手でも、ちゃんと見る人の眼は節穴ではないのですよ。愛情とは、スマートにかっこうをつけるだけで、生まれるものではありません。小さいときから、・・・叱る段階、・・・喧嘩するとか反抗させる段階と経て、毎日が、修行と修練の日を経て行くのですが、ともかく、それは別の言葉で言えば、毎日が戦争だともいえます。それをへて、やっとこさっとこ、子は育つのです。
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 さて、ここで、やっと鎌倉の雪ノ下から、銀座へ戻ります。
 最近は銀座も私にとっとは美術の勉強の場所というよりも政治学やら、哲学の勉強の場所となりましたが、それは、後半の長谷さんの話でも見事に示されます。

 まあ、この山の人(特に上に名前を挙げたひとたち)は本当に幼稚ですから、額を普段とははんたいの右側を下げたら、脅かせると思っているかもしれません。ともかく、留守番ロボットでも買って留守中の記録を撮りたいですが、それを買っても、ITを使ってあるものは、大型無線ラン機能で、すぐ壊されるので、無効だと思っています。

 洗面所前ではなくて、寝室の額は、数週間前に、数センチ、これは普段の手法どおり、左側だけが下がっていました。まさか、<大原さんとか安野さんが、合い鍵を渡されていてこれをやっている>とまでは思わないけれど、「あの家の宝物は、額の類です。彼女は額をいじられると、神経を参らせると思いますよ」と、大原さんが我が家のオープニングハウスに来た後で、上(安野家や、石川和子宅、または、柄沢斉氏)へ告げたのは確かでしょう。だから、私への弾圧用には、大原さんは、相当に大物扱いだと言う事となります。
 それが私には、わかっているから、この中目黒おn大原道夫氏殺害も、例の、国際的軍産共同体の可能性があると、考えたのです。でも、納得ができる動機があれば、その疑いが晴れます。

 この額の件はこのブログの世界でなんど書いてもやめません。
 それも、日本人離れした発想です。日本人、特に士族のたしなみを知っている私なんて、恥を知りますが、この連中は、恥というものには、まったく無関係です。

 特に大切な、昭和7年伊勢崎町で撮影という父の写真を入れた小さな額も盗まれています。しかも、それに気がつかなかった私に、わざわざ芦屋から、その盗難を示唆する電話が入りました。芦屋から、神経を痛めてやれという、諜略です。

 この芦屋夫人は、画家ではありませんが、この時期には、酒井忠康氏が、鎌倉や逗子に在住する画家たちを、激しく教唆して動かしていることが、私には既に、わかっています。

 福島県でつかまった木村という犯人が、大原道夫氏に、なんらかの因果関係があったのだと告白してくれるのを望みますが、本当は、彼は<黒髪だけは持っているものの、日本人ではない人間で、木村というのも>偽名で、かつ、黙秘権を行使したら、真相は闇の中で終わりますね。どうなるかなあ?
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 さて、大相撲の八百長騒ぎですが、新聞とテレビ上げての大騒ぎは、一応静まったみたいです。1999年にニューヨークの美大で大学院の講義を取っていたときに、先生が、マックルーハンを教えていて、「日本ほど、マスコミが発達している国はない」とおっしゃったのですが、それが、大きく裏目に出たケースです。

 昨日、日本のニュースキャスターとしては最も上品な人、大越さんまで引き合いに出して、「この件で騒ぐマスコミの姿勢が、異常なのだ」と論じました。大越さんびいきの人はあの文に憤慨なさったかな? だけど、テレビ朝日のキャスターやら民法のキャスターを引き合いに出すのは、いうまでもなく、バカらしいことだからやめておきました。大越さんは上品で誠実な人だからこそ、そういう種類の人まで巻き込まれる、勢いの恐ろしさを強調のひとつとして、言っただけです。

 29日にこのニュースの初発が起こってから、すぐ書けば今日11日の福祉大相撲の中止もなかったかもしれないし、春場所の中止もなかったかもしれないと思うと残念です。だけど、油断はまったくできません。彼らって、もぐらたたきゲームのモグラみたいなもので、たたいてもたたいても、復活しますから。
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 さて、世界をぐっと小さなところへ、移動をさせます。銀座の画廊のお話です。私自身は徹底的に、社交を廃して画廊を回っているのですが、普通の人々は偉い美術評論家を含めてそうではありません。美術を楽しむと同時に社交的な部分を満足させることも重要です。

 これについて、パーティの写真だけで個展をする杉田和美さんをいつか論じないといけないけれど、今日は今、午前四時過ぎでつかれきっているので、それは飛ばして、
 長谷錦一さんという紳士へ入ります。

 この人は銀座の画廊街のパーティで大変目立つ紳士です。まず、お洋服の好みがいい。昔画廊を経営なさっていたそうです。絵の具で汚れる、絵描きではないので、いつもジャケットか、スーツですが、ホームスパン系のツイードのよい生地で、よい仕立てのものを着ていらっしゃる。

 大変目立つ人ですが、私がお話を交わしたのは、ギャラリー汲美のオーナー磯良(いそらと読む)さんの追悼パーティの席でした。磯良さんは、人格が高潔だったので、慕う人が多くて、追悼のパーティは、画廊で、ほぼ二週間近く続きました。画廊を、ビルの持ち主から借りて、それ用の家賃を払っている間ずっと、追悼パーティが続いたのです。

 で、普段は社交性皆無で、銀座を歩き回っている私も、その追悼パーティだけには、二回、訪問をしました。で、二回目かな。その日は、しばしとどまり、磯良さんの思い出をほかの出席者と語り合いました。私は、長谷さんと、親しく会話を交わしたのです。

 月日の経つのは早いもので、あれから、五年は既に経っているのではないかなあ?

 ともかく、その後も、長谷さんとは、何度も画廊街で出会い、目礼を交わす間柄です。
しかし、やがて私は『変だぞ』と思うようになりました。非常に頭のよい方で洗練されておられるから、面と向かって意地悪をされるわけではありません。このご近所の画家、大原光孝さんの子供っぽい攻撃やいじめなどとはまるで違った世界です。

 だけど、私だってバカじゃあないです。やがて、この人も重要な情報運搬人であり、この人のせいで、私は銀座の画廊街で相当な不利をこうむっていると感じるようになりました。あと、3,4人同じような役目を果たしている人がいます。

 でもね、それで、長谷さんに喧嘩を売ったりはしませんよ、ただ、私の方は一切に、気がつかない振りをしているだけです。

 しかし、攻防が、緊迫してきました。一切は鎌倉発です。だけど、鎌倉発と見せないために、新聞やテレビニュースが使われ、それから、銀座の画廊街も使われます。で、私もとうとう、長谷さんが、情報運搬人であり、それで、私は苦しめられていると、描いてしまいました。

 毎回、毎回、一万字以上書いていますので、どこでそれをさらしたかを探すのが大変ですが、この2週間以内です。たぶんですが、1月27日に出会っていますので、それ以降です。私は大変敏感な方なので、その日の長谷さんの顔つきひとつで、普段よりさらに異常だと感じました。

 NHKの空き家特集が、22日に放映され、敵は、それで、私を完膚なきまでやっつけるという見込みをもっていたでしょう。だけど、私はまったく反対方向へ出ました。『その番組がどれほど、悪辣なものであるか』を世間に公開したのです。

 敵は、主役が精神病院に入っているひとだけに、心底では心根がとても優しい私が、それをおもんぱかって、世間に対して論を張るとは夢にも思ってはおらず、ただ、私が弾圧のサインだけを受け取るだろうと思って、この番組を作ったと感じています。

 K藤Nこさんという方の精神障害をも明らかにして、さらに具体的に、彼女が過去に母君の遺体を放っておいて、新聞沙汰になったこともあると、公開しました。しかも、『空き家は、彼女のお宅だけ、一軒を取材していて、息子さんにまで(モザイクがかかってはいるが)、取材に向かっているので、これは本当に悪辣だ』と、言い切っています。

 しかも、上に上げた杉田和美さんの個展は、二週間続いていて、その中に、三枚ほど、酒井忠康氏の写真が入っています。その個展で『ざまあみろ、こっちの方がえらいんだぞ』というサインを見せて、さらに追い込んでやろうという目論見だったと思いますし、ほかにも気がつかないうちに、いろいろ図られている可能性は感じていました。やっつけてやりたいと思うのは、

 それだけ、見事に真実をうがった文章を書き続けているからです。

 で、彼らは、負けたというか、失敗したと思うからこそ、それなりの情報を回しているなあと、私は感じました。その回っている情報がどんなものかが、見事に長谷さんの顔に出ていました。

 そのときに、『ああ、長谷さんが原因で、私は金銭的価値になおせば、700万円ぐらいの損失をこうむっているなあ』と感じました。で、そろそろ、『この真実をブログで書いてもいいわね。天はお許しくださるでしょう』とも感じました。作用・反作用の法則は自然なことです。すべては、瀬島隆三の悪から始まっていますが、先にやられていて、具体的な損失が明白なのは、私の方です。

 どうも、成岡庸司君(瀬島隆三の配下とみなせる)、木村某氏(成田豊氏の配下とみなせる)、小沢一郎氏、(神奈川県知事の上司とみなせる。上水道工事や、そのほかの工事を神奈川県の名前で行っているので、松沢知事は、加害者のひとりとなっている、が、その実質的な上司である)、伊藤玄二郎、いのうえひさし、酒井忠康氏らは、自覚があって、さまざまな策謀をしているというか、発案をしているのに、閻魔帳を付けていないらしくて、自分たちが、どれほど、たくさんの回数、恐ろしいたくらみを、こらしたかを忘れている模様なのです。

 だけど、その案を実行をさせられる末端の手合い、たとえば、この場合は長谷さん、とか、ご近所の手合い、美術関連では大原さんなどは、もっと、具体的な生活をしているので、見破られやすいのです。はっきり言えば、善人だからなおのこと、わかるという類。悪人だって、その裏側は、すぐ私には、わかりますが、善人だとなおのことわかりやすいです。

 ええとね。今、日本時間で午前四時半です。で、今から寝ます。というのも前のブログ、つまり、この1月27日以降のどこで長谷さんの名前を出したか、それが、大相撲の八百長とどういうタイミングで、かかわっているかを調べないと、これから先が描けません。

 また、長谷さんと同じような働きをしている人、およびその影響かにあるがゆえに、私に振りを負わせた画廊に関しても、ここで、一挙に公開しておいた方がいいかな?

 もう<画家として立つ>とか、<版画家として、生きているうちに、名望を得る>というのを捨ててしまったので、何を書くのにも、遠慮はないのです。だから、はっきりとここで記録をしておきましょう。しかし、そのためには、相当に健康で、頭をすっきりさせておく必要があります。ので、いったん、ここで、終わりとして、次へ続くとさせてくださいませ。2011年2月10日の深夜から11日にかけて描く。雨宮舜

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携帯を、水に落とした?、それはもちろん、嘘のニュースでしょう△

2011-02-08 00:25:44 | Weblog
今、水曜日の23時10分ですがやっと完成しました。これからは、完成後のサインとして、タイトルに△印を加える事としたいと考えます。どうか、よろしく。

副題1、『NHKの大越キャスターには、この件で疑問あり』
副題2、『池上彰さんは、なぜ引退をするのか?』
副題3、『確認しよう。私たちは、朝日新聞に裁判の権利を与えてはいないのだ。朝日新聞が大相撲を裁くのは、日本の文化を壊滅させようとしている、国際的軍産共同体の悪辣さの尖兵としての実践であることを。それを忘れてはいけない。』

 昨日のNHKの夜九時のニュース(2010年2月8日)によれば、
・・・・・携帯のメールは、NTTなら、一ヶ月で、削除され、au なら、三ヶ月で削除される。が、携帯本気の記憶装置が無事であれば、過去の記録を取り出せる・・・・・とのこと。
 そして、相撲取りの中には、「水に落とした」とか、「妻が踏んだ」ということで、逃げた人間がいるとのこと・・・・・それを、今、この時点で発表をして、国民の笑いを取ろうとする。それを、今日は問題にしたいと思います。

 朝日新聞9日の路線もそういう書き方したが、NHKのコメンテーター大越さんもそういうラインで笑っていました。それが、わらいごとか?と問題にしたいのです。というのは、それが、捏造された嘘ニュースだとは、私のような素人探偵にでも判るから、どうして東大卒の大越さんには、それが判らないのかと思って怒ります。

 まず、それが本当だったら、どうして一週間前にそれを警察は発表しないのですか?

 こういう嘘の発表は、内容とタイミングともに、重要な意味があります。朝日新聞をおとりに成っていらっしゃる方は、本日の38面をその日付とともに保存をしておいて頂きたいほどです。

 恵那司の携帯から、どうして、データを取り出せたのに、その他の(14人中の)、11人からは、どうして取り出せないのですか?

 それから、どうして、その携帯を妻が踏んだという名前の力士の名前をあげないのですか? 恵那司と名誉毀損の度合いが違いすぎます。恵那司はこの件で弁護士を頼むべきです。名誉毀損が、違いすぎる事を問題にすべきです。もしかしたら、大嶽親方と同じく裏から大金を貰っていて、このような嫌な役目を、納得して引き受けているかなあと思うほどです。

 もし、水に落としたというのが本当なら、事実を事前には知らないはずの警察が、どうしてその14人を呼び出す事にしたんですか? または、できたのですか?
ある程度の証拠があるから、呼び出したんでしょう。そして、力士たちは、証拠を握られているからこそ、自分からは、「それが嘘です。これは、冤罪です」と、名乗りを出る事ができなかったわけです。ただし、これは、本当に14人が八百長をしたと仮定をしての話です。

 ここで、ひとつの推理が成り立ちます。実際には、恵那づかさなどの、三人だけが把握をされていて、ほかの14人は、単にこのニュースの信憑性を持たせるために、水増しされた数字だと言うことが。

 となると、この「携帯を水に落とした」とか、「妻が踏んで壊してしまった」という弁明そのものが、捏造のニュースとなります。つまり、ここで、幕引きをしたいのですが、朝日新聞としても面子があります。で、あくまでも相撲取りたちが悪い事としたいが為荷、さらに造られた新たな嘘である可能性は大きいのです。

 この大相撲壊滅作戦は、脚色家井上ひさしが原発のアイデアを出していますから、追い詰められてきていて、さらに、捏造のニュースを作り出す可能性はあるのです。隅から隅で考え抜いて、アイデアを作り出し続ける可能性はあります。

 このニュースには明らかに<相撲取りをあざわらう発想>が含められています。コメディを得意としてあっちこっちに笑いをちりばめたと言われている井上ひさしなら、やりかねない傾向です。

 大相撲の世界は、いわゆるブルーカラーとみなされていて、鶴田卓彦(現在の横綱審議委員会の委員長で、元・日経新聞社長)氏の様なインテリには『おもちゃにしてもいい、おばかさんで頭脳を持っていない集団だ』とみなされています。

 だから、こんな、笑いを取るアイデアを、出してきても、『ア、それ、伏せましょう。これ以上彼らをいじめるのは、見るに忍びない』と言う助け舟を出さないのです。自分たちは長らく、タダで一等席で、相撲を見る事ができて、相撲部屋や、国技館へ出向けば、最上等のお弁当を振舞われ、さらに、二次会でご近所の最上級の料亭へ招かれて、下へも置かぬもてなしをされていながら、実際には、より上位の、こわいこわい(と彼らがみなしている)国際的軍産共同体の支配が始まれば、相撲協会を守ったり、支援をしたりする事はないのです。

 ずるいでしょう。そこに山田洋次監督は招かれているはずですが、週刊誌や新聞はどうして、この山田監督に取材をしないのですか? ここで、彼の真価が問われます。本当に国民を大切にしているクリエーターなら、「これは、やりすぎです。報道の加熱は、ストップさせた方がよいですね」とマイクの前で言うなり、メールや電話で要請して、横綱審議委員会を開いて、各委員に向かって、「この加熱報道を、やめさせましょう」といわないと駄目です。なぜ、今黙っているのでしょう。

 ともかく、相撲取りたちは目下の存在として、社会のありとあらゆる階層からありとあらゆる意味で、軽蔑の対象となってしまっていますが、その象徴的、捏造事件が、この「携帯を水の中に落とした」と、「妻が踏んでしまったから、だせない」と言っているとの報道でしょう。本当は言っていないのにそういったと報道をされています。気の毒に。

 もし、これが捏造のニュースでないと、嘘の発案者たちが証明したいのなら、その11人をカメラの前にさらして、証言をさせなさい。そして、踏んでしまったという奥様もカメラの前で証言をさせなさい。
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 私なんか、瞬間的に捏造のニュースだとわかります。何が目的で作られたかというと、私が6日付で上げているブログの内容が真実だからです。タイトルは、『アパホテルの、耐震捏造疑惑報道を今、再考する』となっているものです。

 そこに書いてある、『この大相撲壊滅作戦(第二波であり、今回は八百長というキーワードが使われていますが、本当に目的は<日本固有の文化であり、世界中に人気が高い相撲というものを壊滅させ、そこが集合点となって、日本人の団結力が増すことをそごう』というものです』が、有無を言わせぬほどの真実だから、急にこの大報道を収束させる必要が出てきて、その道程のひとつとしての、嘘なのです。
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ところで、ここで、ちょっと挿入を。

 私のブログは驚異的なスピードで伸びていて、すでに、三年弱で、松岡正剛氏の千夜千冊を、読んでもらった回数では、追い越し始めていますね。

 二年半で、延べ38万回読んでもらっています。松岡さんのほうは10年間で、延べ読んでもらった回数が、46万回強でした。私がこのペースで読者を集めれば、10年間では四倍になるので、100万回を優に越すでしょう。

 まあ、それを誇ったって、一億二千万人の人、すべてにこの意見が届いているはずもないですが、私はごく、一般的な日本人の一人なので、これと、同じ意見を持っている日本人が、数千万単位でいることは確かなのです。

 この大相撲の、八百長疑惑に対しても、朝日新聞やNHKが報道する方向で、『これは嫌な事件だな』と考えているよりも、どうして、『こういうことが今出てくるのだろう。八百長なんて、それを含んだものが大相撲なのに?』と考えているひとの方が二倍くらいいると思いますよ。もしかしたら、三倍程度いると感じています。

 私の意見が的を得ていたので、急に報道も事件そのものも、収束する必要が出てきたのです。

 特に大問題なのが、これが、法的に正しいがごとく、一見すると見えるが、まったく違法中の違法であり、なんら、権威がないものだという点です。これは、まさしく、中央大学法学部、出身で(ただし、政経学部だそうで、司法試験は受かっていない人物で、法曹関係には進んでいない)伊藤玄二郎、鎌倉春秋社社長が、私の住んでいる鎌倉市雪ノ下2-3-7番地周辺で次から次へと考え出している諜略の、すべてに通じる、一大特徴なので、その裏側がぴんと来るのです。

 諜略の隅々までピンと来ます。彼がアイデアを思いついて、詳細なつめとか経過は、井上ひさしが考案しているのでしょう。地下潜行していて、彼には十分に時間があるからです。岩波書店から三冊目の遺稿集が、この2011年の一月に出たみたいですが、それも彼が生きている証拠です。岩波見たいな大会社が、どうして、編集に、7ヶ月もかかるのですか? 本当に遺稿なら話題性があるから、3人ぐらいで分担すれば、二ヶ月でできますよ。それと平行して装丁をし、頁デザインも案を練っていれば、印刷は面付け製本を含めて一ヶ月で、できます。だから、彼は、死んだことにした後でも、文章を書いているわけです。社交的な部分がなくなったので、この諜略・案出行為と、細々とでも、昔からの技術で、収入を得て行く道の両方を確保しているというわけでしょう。

 ともかく、自分が鎌倉で、こうむったひどい被害を通じて、伊藤玄二郎初発の諜略なら、その全体像が、瞬間的に私の頭には入ってきて、裏も表もわかります。因果関係もすべて言い表すことができます。
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 しかし、この八百長問題へ、意見を出すタイミングが少し遅かったので、敵は俊敏に動いて、NHK主催の、福祉大相撲(それで、車椅子など勝手寄付していたそうですが)を早急に中止と発表をし、春場所も中止と発表をし、夏場所も危ないとか、国技館を没収だとか、きちがいじみていて、かつヒステリックな状況を流し続け、大相撲をいじめ続けました。

 そして、相撲茶や関係の損害を相撲協会が補償するとか、白鵬に関して、テレビコマーシャルを中止するというところまで発表しました。

 『うーん。残念だったなあ。戦い方を、途中で変更すればよかったかな。酒井忠康問題にこだわりすぎたが、それが一番彼らにとっては怖い部分だからこそ、急いで大相撲の方を、彼らは、新たに攻撃したなあ。大相撲にとって、損な事を全部、圧倒的なすばやさでやりぬいた』とも思います。

 で、私はこの一ヶ月、疲労困憊をしています。特に1月22日(土曜日)にNHKが『空き家特集』という悪辣極まりない番組を放映してから、ぐっと戦端が開かれたという感じで、ほとんど命を賭して書いています。すさまじい疲労状態です。

 で、このブログの世界では、2月5日付の『伊藤滋さん、あなたが本当の有識者なら』を書いた辺りから、「負けたとか、完敗だとか、疲労困憊している」とか、言う文言をあげ続けています。それは、私にとっては事実ですが、それに、すぐ乗ってくるのが、マスコミ(うらで伊藤玄二郎あたりに采配を焼かれていますので)と、ご近所様です。

 それは、月曜日に証明をされました。まず朝出るときに小銭入れを忘れて一回戻ったのです。そのときにバカに前田家が騒がしかったのです。あのお宅は、電気のつけ方ほかで、『勝った。勝った』と思うときと、そうでないときが、敏感に態度に反映をされます。で、前田家が勝ったと思うときは瀬島隆三との関係から、裏の国際的軍産共同体と連動していますから、国際的軍産共同体が、『勝った<・・・イコール、・・・真実を発言している私が、特に嫌がっている、・・・大相撲壊滅作戦に成功した>と判断している』と感じました。

 その次に日吉へ寄ったのですが、その際に、東横線が警備員を配置している様子(横浜駅と渋谷駅の両方ですが)と、車両内で、『不審者がいたら、教えてください』という放送があったので、その二つから追尾されていると感じました。さして、重要なことを昨日書いた覚えがないので、『これは、連中が今は勝っテイル、しかも、彼女は疲労困憊だと書いているから、ここで、一挙に私をぶっつぶそうと考えているのだな』とは思いましたが、日吉で珍しいお友達に偶然出会って、お茶を二時間していますから、どうして、その間、私が追尾されたかは、技術的には不思議です。お茶の間ずっと外で待っていた?
 私はそれほど、重要人物でもないでしょう。

 その日は、携帯もパソコンも<GPS機能が
わずらわしがって、その日は帯同していません。ただ、USBメモリーの中に、時々、隠しファイルとして、FINDERというのが入れられていて、それが、追跡機能を果たすのかもしれませんが、パソコンに接続をしないで、それが機能するのかどうかは今のところ確かめておりません。

 が、その後で、銀座に向かうと、今度は駐車監視員というガードマンに中央通で出会います。この制服の人間は裏通り(王子ホール辺り)にいるのが普通です。そこには画廊が多くありますので私に対する嫌がらせ効果があると、向こうは考えていますし、実際に駐車違反がある場合もある野で、私ガス異化すれば、弁解ができる場所だからです。しかし、中央通の和光あたりには、画廊はないのですが、最近私が、音楽に凝っていて、山野楽器を何度も訪ねるので、そこを狙って、『知っているんだぞ。お前の行動はすべて』といいたいんだなと感じます。で、そのあとで、鎌倉へ帰ってくると敵方が、私を特別にやっつけたいと考えているときに必ずいる、JR東日本のおじさんガードマンが二人いました。この人たちは、あるとき改札を出た後で少し離れた位置で、見ていたら、私が改札口をでて、五分もしないうちに、仕事を引き上げて、車で帰っていきましたので、私を脅かすように、警察(今回も警察が携帯を調査して、八百長を見つけたというところから始まっていますからね)が、要請して出てくるおじさんたちだと思っています。一人は好人物そうな顔ですが、一人はいかにも元刑事だろうなと思うような顔のひと。だけど質問をすると民間人だといっていましたが・・・・・

 それから、最終的には、小町通の工事が二箇所ありました。そのうちの一箇所は、今、コーラスの関係で薄い付き合いのあるお宅の前を中心に、わき路地ですので、派、アーんとおもいます。毎日やるのなら意味が通じますし、普通ですが、私が東京へ出かけた日だけ、工事を行いますので、合計、7個の嫌がらせ(または、いじめ、とか、おどかし)行為を見たわけです。

 で、自宅へ帰って熟考をしたわけです。『これらの現象から、何を導き出し、私はこれからどう行動するか?』と。ひとつわかったことは、疲労困憊だとか、負けたという言葉でそれをブログへ、出しました。その結果、『本当に負かしてやったぞ。この期を利用して一気につぶしてやれ』と考えている敵の姿です。それに対して、同動くかですが、もちろん、負けたとは、一瞬で、本質を書き続ける意欲が減ったわけでも、書くのをやめるわけでもありません。

 それと、またしても感じる敵の幼稚さへの反発とバカにしたい気持ちです。「もう、付き合っていられませんよ」というほどの幼稚さです。
 この八百長事件でも、結局のところ、恵那づかさほか、三人は裏で納得をさせられて、引っ張り出されていて、放駒親方も納得の元で、すべてを受け入れているとみなせますね。供給に白鵬のインタビューなんか、NHKは持ち出してきて、

 駄目ですよ。バカらしい。と思いますが、前の日、今週の月曜日7日に戻りましょう。
 私がそのときに、本当に言いたかったことは、「あなたね。私って、そんなに弱くはないわよ」です。で、疲労困憊の極致でありながら、前報、『アパホテルの、耐震疑惑報道を、今再考する」を書きました。それは、初稿から最終稿までに、タイトルを途中で変えましたが、

 本旨は、ニュースが作られるいやらしさというか、あくどさについてです。特に今回の大相撲八百長疑惑発覚についてです。その結果、罪もない相撲取りが、信じがたいほど、いじめられきっている現状に対する深い怒りと同情も、抱き、それを表現することに勤めました。そのために、結構あざといタイトルを最初付けていたほどです。『予言的中、民主党選挙に負ける』から、『アパホテル云々』と変えましたが、

 珍しく、正面切って戦ったものです。10日に一回、または、一月に一回、または、数ヶ月に一回くらい書くことのできる、最高の内容のものとなりました。最高の内容とは、文体がよいとか、言う話ではなくて、真実をうがつという意味で、です。

 そのもっとも、骨子となる部分は、

 大相撲八百長事件の報道により、人民裁判をする、朝日新聞とテレビ朝日と、それに、連なって動く、NHKほかのマスコミ各社の、それこそ、の、違法性を鮮明にすることです。

 憲法でも、そのほかの法律でも、私たちは、朝日新聞に司法権を与えては、いません。朝日新聞に人を裁く権利はないのですよ。が、このところ、琴光喜の働く場所を奪った事といい、何といい、すさまじい勢いで、ある個人やら、ある企業がつぶされていっています。K藤N子さんと言う精神障害者とその息子さんも含めて、別の目的のために、利用したNHKの恐ろしさ、『空き家特集』のことです。

 これは、国民として、絶対に、ノーを言わないと駄目なのです。
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 ところで、これは、徹底的に、国際的軍産共同体が、日本の文化を壊したいとしている作業の一環であります。それを推進するのは、伊藤玄二郎と、井上ひさしなど、(それから、今日は木村某氏という、鎌倉在住で、早稲田卒、元電通社員で、あり、現在は国際的に活躍しているファンド・マネージャーも、アイデアを提供している可能性はありますと名前を加えておきましょう)が、尻馬に乗って動き、マスコミを裏から操作している殻、可能になるという事実もしっかりと、皆さんにお伝えしないといけません。

 しかし、再び強調しておきますが、彼ら朝日新聞をはじめとするマスコミが、現在やっていることは、中世のイタリアの都市であったという魔女がり裁判とか、今でもイスラム圏の田舎で行われている『不倫をした男女を、石打ちの刑で殺す行為』と同じなのです。なんと汚いことでしょう。
 文明国の日本で、こんなことを許しておいてイはいけません。法律とはこんな無残な形で、急に振りをこうむらないように、弱い立場の者を守るのが目的で設定されているのです。だから、法治国家である限り、こういう形での、相撲取りの権利舵手は許されるものではありません。

 春場所は開催されないといけないし、NHKの福祉大相撲は開催されないといけないし、夏場所も、もちろん、開催されないといけないし、公益法人の資格を取り上げてはいけないし、琴光喜の地位保全も、もちろん確保されないといけません。

 単なる一主婦である私がそこまでわかるのに、ベテランであろう記者たちはどうして、そんな基本的なところがわからないのだろう。入社試験は難しかったでしょうに。変ですねえ。相撲取りたちも蛇ににらまれた蛙状態ですが、メディアの記者たちも同じではないですか?
 でも、私の意見に対して、国際的軍産共同体は、敏感に対応してくれました。ひとつは愛媛丸事件の記念追悼式がハワイで行われるというニュースであり、もうひとつは、トヨタの、リコール問題の忌まわしさをついた点です。

 それから、国債の格付けがひどく落ちた件でも、別の会社が別の判断を出すというニュースが、9日に報道されました。いずれも前報で書いた事が当たっていたからです。

 ただし、日本国内の対応は鈍いです。NHKは午後六時のニュースでは八百長問題をことりとも伝えなかったので、『あ、敏感に対応したかな』と思ったのですが、夜七時のニュースでは相変わらず相撲協会が悪いという方向で、ニュースが作られていました。
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 というわけで、やっと、今日のタイトルのところまでたどり着きました。前夜報道されたニュースで大越キャスターが、この『妻が踏んだ』というところで、青山さんと顔をあわせてにやりとしたことを問題としたいのです。ということは彼は、この発表を信じているとなります。ちょっと探偵めいて考察する専業主婦の私だって、これが嘘であり、捏造されたニュースだとはわかりますよ。

 現在の相撲協会が、内部の力士に、そんなわがままを言うのを許すはずがないではないですかって、全体をつぶしたら、大変ですから、本当に悪い人間がいるのなら『お前、前に出ろ。自白しろ』と親方、または、放駒親方が、すすめるはずでしょう。それから、本日、9日からは、全力士から聞き取り調査をしたときいています。

 それなら、水に落としたという力士が誰かは、誰にでも既にわかっているでしょう。どうして、その名前が出てこないのですか? 今現在、ほぼ、24時間が経っているのになぜ出てきていないのですか?
 で、どう考えても、あれは嘘でしょうと成ります。大越キャスターは、そんな嘘を信じて、相撲取りたちを、軽蔑的に笑ったということになりますね。

 大越キャスターは東大の野球部所属だったそうです。お子さんはサッカーをやっているとか? 非常に誠実そうです。だけど、いい加減な情報を、いかにも真実と見せるのに、加担をしていた事となります。がっくり以上のいやらしさです。私が最も問題にしたいことは、それ以前の一週間です。すさまじい勢いで相撲界をいじめきった報道があったでしょう。だけど、私は聞くのが嫌だったので、その詳細を見ておりません。

 が、2011年の2月9日は、きちんと聞いていたので、この「携帯が水に落ちたから出せないって変ですね」と青山さんと一緒に笑ったことをきちんと目撃しています。今日、9日の午後三時以降に、その力士が出てきても駄目ですよ。それは、それこそ、捏造の身代わり出頭でしょう。

 一種、忸怩たる思いもあります。だって大越キャスターの起こした失敗など小さいものです。それにニュースキャスターとしては穏健で誠実なほうです。

 本当に、悪いのは、この問題だけでも、鶴田卓彦氏だと、感じますね。責任放棄の罪です。

 本当に八百長があったり、内館牧子さんが言っているほど、相撲界がきたないのなら、それを小いさな段階から直して行かなかった横綱審議委員会の、責任放棄の結果です。それは、一帯何を目的としている会なんですか?
 だけど、巧妙にも、今回は一切姿を現していません。で、仕方がないので、大越キャスターに噛み付くわけです。

 というのもこの本等の原因者、伊藤玄二郎は姿を見せません。井上ひさしにいたっては、姿を現すはずもないのです。死んだことになっているわけですから。


 ここで、初代こどもニュースの、お父さん、池上彰さんの大ヒットと、その引退を考察したいと考えます。大ヒットの方については、今は字数が足りないので何も述べませんが、引退については推理できることがあります。

 今、氏は、『ニュースコメンテーターとして生きるのが、どれほど、大変か』ということに気がついていらっしゃって、『ご自分が破壊されきってしまわないうちに、この世界から足を洗おう』とお考えになったと推理します。
 大変な高収入だそうですが、それと引き換えに、ご自分の本意とはかけ離れた、解説をしないといけない時も多いと感じます。今のようにニュースが、方向性を定められていて、「こっちへいけ」と命令されているような状況では、非常に苦しいだろうと感じます。だから、テレビへの出演を、お止めになるというのはご立派というか、当然でしょう。

 では、今日は、ここで、2011年2月9日、         雨宮舜
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