銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

母とは、普通はもっと地味で、堪える姿勢がある筈だ(三鷹ストーカー殺人事件)△

2013-10-30 06:21:07 | 政治

 これは、下にある前報

渡辺豊重さんは、沙彩・ママを、自分のアクセサリーとして、連れ歩いていたが?△  2013-10-28 01:56:05 | 政治

 の続きです。そちらが二万字を越したので、ある部分から先を、こちらへ移動をさせました。。

副題7、『ここで、一足飛びに、10月8日に飛ぶが』

副題8、『高校時代までは、セックスはするべきではないと、子供に、自覚をさせるのも、重要な、家庭教育のひとつだ』

副題9、『子育てとは、ご飯をつくり、洋服を買ってやれば、済むというものではない』

副題10、『中学と高校の時期が、一番大変なのだが、それを沙彩ママは、知らなかったと推察される。フロイトの言うとおり、母と娘は、相容れない。それもあっただろうし、それを克服するほどの深い愛が、ママの方には育っていなかったと思われる』

副題11、『母親が偉いと、子供が、たいていだめになる。そのことさえ、沙彩ママは気がつかなかったのだろうか』

副題12、『こどもの異性の友達を、ストーカー化させるか、させないかは、子ども自身の態度と、親の態度による』

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副題7、『ここで、一足飛びに、10月8日に飛ぶが・・・・・母が、外出していたのは徹底的にまずいと、思う』

 私が、彼女が母としてだめだというポイントで、どなたにもお分かりいただける、一点を上げましょう。彼女とご主人とお嬢さんは、その日の午前中、警察署へ行ったそうですね。そして、警察署は、警告の電話をかけたそうです。それが通じなかったそうですが(私はそれも怪しいと思っていますが)、一方で、三鷹警察署の該当の生活安全課は、レクリエーションか何かあって、全員午後はルスだったそうです。そして、所長に相談があったことを報告したのも、殺害後だったそうですね。

 私は「警察署に相談するのはだめだ」と思うほうです。去年、大津の中学生自殺事件について書いている文章でも、「警察に相談してはだめだ」とはっきり、言っています。

 それなら、どうやって、こういう件を解決するのだといわれそうですが、それこそ、親の力が試されるところなのです。忍耐と、努力と待ちの姿勢が必要です。子供に何か問題が起きたら、外部の人は、何の役にも立たないのです。ただひたすら、母親力で、解決しないとだめです。

 ところが、その日に、彼女は、またまた、外出をしています。それが、母としては大誤算と言うか、大問題なのです。私が同じ立場だったら、まず、警察には相談しないし、また、夫がそうせよといって、仕方がなくて、相談したとしても、学校へ迎えに行くと思いますね。または、絶対に外出はしないだろう。夕飯はね。おすしを取るか、ピッツァの宅配で済ませればいいのです。または、ご主人に買って来てもらうか、ご主人の帰宅予定が遅いのなら、その日だけは、レトルトカレーか、缶詰ですごせばいい。そしてその後ずっとお母さんは、外出をしないでおくのです。

 そして、犯人がお嬢さんの携帯にでも、接触をしてきたら、そのときには、家に招いて、ご主人と一緒に、丁寧に、語りかけ、慰安し、時には謝罪をして、納得をさせて、別かれてもらうように努力します。それしか安全な、解決方法は、無いのです。

 それは嫌だ。やりたくないと言う場合でも、もし、お母さんが、あの10月8日に、家にいたら、犯人が、隣の家の屋根から、自分の家の、ベランダに飛び乗った、音には、当然気がつくはずです。そのときに、騒げばいいのです。鍵をしていなかったので、犯人は楽に、侵入して、お母さんを、刺すかもしれない。だが、その犠牲は、母としては、当然のことなのです。自分が死んでも真実の愛情がすでに育っている母だったら、それは、当然の事として、受容するでしょう。

 昔、JR山手線の新大久保駅で、ある人が線路に落ちました。すると、日本人と韓国人(大学生)が、線路に飛び降りて、助けましたが、助ける方が、犠牲になりました。ああいうのが、無償の愛の典型ですが、ふつうの人でも、子供に対しては、無償の愛を発揮できるものです。

 だから、あの2013年10月8日、お母さんが、警察から帰ってから、家にいれば、お母さんが、襲われることがあっても、お嬢さんは無事だったでしょう。そうなっていたら、私は今こういう文章を書いていません。

 私はよく、子供を生かすためには、母は、一回死なないといけないと語ってきています。それは、精神的な意味でです。だけど、具体的に言っても、母は、子供の身代わりになることは、ありです。そのために、刺されるのなら、それは、親として立派だし、別の言葉で言えば、当然のことです。

 だけど、彼女は・・・・・またもや、・・・・・・外出をしています。全焼で、大変くだらないことに、時間を割いて、外出をしている。おかしいと、批判をしていますが、私は、そういう目でずっと、彼女を見つめ続けてきています。だから、余計に、その日の外出が、あったんでしょうね。また、気楽な気持ちで、と、推察されるのです。だけど、それは、彼女は母ではないなあと、言うもうひとつの、証拠なります。逗子でも桶川でも、ストーカー事件は、警察に相談すると必ず、殺害をされていますね。神奈川県の県央でも、殺害にはいたらなかったが重症だったケースがあります。

 それが頭に残っていなかったということが、信じられないです。警察へ相談に行く前に、そんなことは当然、調べて置く筈でしょう。そして、そういう過去事例を、事前に、認識をしておけば、怖くて、その日は、外出はできない筈ですよ。大きな危険性が、目の前にあるとは、真実の母親なら、当たり前に、触覚が働くはずです。

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副題8、『高校時代までは、セックスはするべきではないと、子供に、自覚をさせるのも、重要な、家庭教育のひとつだ』 

「まさか、あなたは、何を言っているのですか? あんな凶悪な犯人と接触せよですって?」と、おっしゃる向きがあるでしょう。でもね。沙彩家では、この事件より前に、犯人を自宅に招いているのですよ。

 だからこそ、犯人は隣の家の屋根に乗って、待っていたといわれています。普通ならネットで知り合った友達である限り、自宅の場所を知らないはずです。沙彩ちゃんが、甘かったのです。沙彩ちゃん自身が、教えたのでしょう。

 だけど、家にいったん招いて、両親と引き合わせたときに、何か、いいこと(=嘘)だけを言った模様ですが、それでも、京都の、同志社大学に通っている大学生を、吉祥寺の自宅へ招くということ自体が、お嬢さんが相当の深度で、相手と交友をしていることに、親の方が、気がつかないといけません。そして、それは、高校二年のころだったと、思われるので(と、言うのも分かれるために、留学をしたといわれているので、その前でしょうから、1年ぐらい前の高校二年生の時期だと思われるから)「そういうことをやってはいけないわよ」と、子供に、自覚をさせないといけません。

 しかも、ああいう風にいつも、いつも、外出しているお母さんのことです。学校から帰って、お母さんが、帰宅をする前、午後の四時から、夜の8時ごろまで、沙彩ちゃんと、トーマス池永は、セックスをしていたと推察されます。それも、一回や二回の事でもないと推察されます。沙彩ちゃんの友人が、池永トーマスが、沙彩ちゃんの貞操観念を崩したといっています。が、遠距離恋愛で、一回か、二回、実際に出会い、セックスをしただけで、あの、後日、リヴェンジポルノとして利用された動画を、自分で撮影するほどの、ところまでには絶対に行かないでしょう。

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  ところで、その問題のリヴェンジポルノですが、私は、美術9条の会が、出てくるまで、この三鷹ストーカー殺人事件に関して、ネット検索を一切やらなかったのです。やはり、お気の毒だと思うし、こちらも節度を守りたいですからね。

 だけど、美術9条の会が出てきたら、そりゃあ、とことん、調べないとだめです。前報でも言っているとおり、それは、現代日本を覆う黒い霧のひとつですから。・・・・・

 で、調べ始めたのが、25日からですから、その動画は、すでに、見ることができませんでした。しかし、動画の表紙に当たるものは出ていて、・・・・・その先は動かないという形で、出ていて・・・・・二枚見ました。それを見てしまったら、自分が今書いていることは、正当にも正当だと自信を持ちます。

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 そこ・・・・子ども自身の自覚を涵養すること・・・・がものすごく難しいのですが、母親にとって、大切なのは、自分の子供の側なのです。こういう種類の犯罪が起こるときに、犯人がそこに存在したから起きただけではないのです。こちら側にも大いに原因があります。自分の子供の側の、自覚の問題ですが、そこが、だめだったですね。高校生の段階でセックスなど、してはいけないのだと、自覚する子供へと、自分の子供を育てておかないと、いけないのです。ましてや、ポルノ動画を自分で撮影し、ネットで、遠くへ送るのなどありえない現象です。

 私は今、敵がいることを知り始めたので、友達との関係を自制しているのですが、沙彩ママを『この人は、だめな母だなあ』と、直感した2005年ごろに、付き合っていた他の友達の中で、娘がこういう事をしている存在は、いなかったと思いますよ。いや、まだフェイスブックは始まっていませんでした。でも、高校時代に異性とセックスをしてしまうようなお嬢さんを持っている友達はいなかったと、感じています。中流の上を自認するのなら、母はそれなりの奉仕を子供に対してやらないとだめなのです。

 でもね、読者の皆様の中には、「すでに、済んだことを、どうして、そういうきつい言い方をするのですか?」と、いう方もあるでしょう。それに、「古い人ですね。あなたって、高校時代まで、セックスしちゃあだめだなんて。それって、古すぎる」とおっしゃる方もあるかしら?

 だけど、これは、真実ですよ。高校時代のように、まだ、経済力がなくて、子供を生む事(=セックス)はできても、経済的にも環境的にも、自力で育てる力がまだ無い時期に、セックスをやらせてはいけません。それを命令として禁じるのではなくて、自然に、子供の側が、自覚して、『そうだね。私は高校時代は、セックスはやりません』と自発的に思うように、育てて置かないといけないのです。

 もし、渋谷あたりで、そういう事とは、はるかに違う現象(女子高生が、売春をしている)が、あるのなら、それこそ、この国が、被・植民地社会であって、大人も社会も両方が病んでいると、言うことの証拠となります。

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副題9、『子育てとは、ご飯をつくり、洋服を買ってやれば、済むというものではない』

  その2013年10月8日の、外出は、相当な長い時間だったのでしょう。すると、『やはり、美術の仕事でしょうね』と思います。画家ではあったが、母では無かったというのが、沙彩ママです。生んだは、生んだでしょう。

 だけど、赤ちゃんを、生んだだけでは、母親にはなれません。手塩にかけて、時間をかけて、愛を育てないと、母親にはなれません。彼女は、外出ばかりしていて、お嬢さんと心の交流をやっていません。

 それが、逗子から東京へ向かう電車内で、豊重さんに、私がいじめられたときに、見事にわかりました。他人がいじめられているときに、ニコニコしているのは、母親としては、はるかに遠い感性です。それは、母親としては、劣位の位置の人です。しかも、そのいじめの後で、吉祥寺駅近辺で、買い物を済ませた上で、歩いて帰っていくだろう自宅に到着するのは、夜の八時ごろでしょう。葉山の美術館(それは、逗子駅からは遠くて、バスは、30分に一本しかないし、バスの走っている時間だけでも30分はかかるのだ)に、渡辺豊重さんの、単なるアクセサリーの立場で金魚のうんちよろしく、やって来て、お子さんがさびしがっているだろう事への配慮が足りないなんて、それも女性としては、本末転倒であり、私としては、信じがたいです。

 ここで、とても大切なことを付与しないといけません。彼女は三つのポイントで、銀座で遊泳しているほかの画家よりも美術評論家他に、大切にされていました。

 *1、高松二郎の関係者ですと、吹聴したり匂わせたりすることによって、「いわゆる貴種です・・・・イコール、自分は、誰と比較しても、ひとつ上のランクですよ」と、見せ付けていたこと。今回、それが嘘だったというか、なんと言うか。・・・・・・高松二郎側では、関係があることを否定されたそうですが、よくわかりませんが?????

 *2、子供がいることを、暗示していたこと。私は「女流画家は結婚をするべきではない」と勧めている方ですが、「じゃあ、石部金吉でいなさいね」といっているかといえば、そうではなくて、「恋愛はなさいませね」といっています。しかし、ふつうの場合、恋愛で、子供を生んだり育てたりすることは、現代アート系の女流画家にはできません。収入がほとんど無いからです。

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副題10『中学と高校の時期が、一番大変なのだが、それを沙彩ママは、知らなかったと推察される。フロイトの言うとおり、母と娘は、相容れない。それもあっただろうし、それを克服するほどの深い愛が、ママの方には育っていなかったと思われる』

 教育現場の専門家、は、14歳が一番大変だとか、大切だといっています。私もそれには賛成ですが、生まれた日とか、背の高さでも、ずれがあって、うちの上の子は、13歳で、すでに大変だったし、下の子は、あまり、その大変さが目立ちませんでした。

 男の子は全体に繊細です。その上、異性を意識し始めるときに、母親との関係が難しくなります。女の子は、そういう時期に、父親の加齢臭を嫌ったりして、「お父さんの、靴下を、洗濯機に私のと、一緒には入れないで」と言ったりします。我が家の娘には、そういうことはありませんでした。が、60年前のことですが、理科の先生が、必ず学校の温室で、ご自分の靴下を洗うと言う所帯じみたことをなさっておられました。奥さんが洗ってくれないとおっしゃっていたが、もしかするとお嬢さんがいやがっていたのかもしれません。

 ともかく、思春期は難しいです。それが、大体、中学と高校の6年間を指します。

 ふつうは、親と子など、家族同士の間で、問題が起きるので、外部よりも、まず、家族間で、調整をしないといけなくなり、それによって、『子供って何だ』とか、いろいろなことを母親は学びます。そこで、人間として深く成長します。円熟するのです。あきらめるとか、待つと言うことを真摯に学びます。

 そして、子供と、一日に、15分でもいいから、柔らかな会話をしますね。さりげないことでもいいのですが、命令ではない会話をします。この命令ではないと言うことが大切です。どうしても、それ以前の、態度を捨てられないからです。親優位だった小学生までの、習慣や心構えが抜けないのです。が、ここで、一気に逆転をする必要があります。

 親が負けていると言う形で、心の交流を保つこと。それが、恐ろしいことを避ける、ひとつの、手段だと思います。

 うちの二人の子が、中学高校生だったのは、1980年代であって、その時期、5、6年は、私の方は、画業もPTAも、責任を取らないといけないことやら、自分が主役になることは、一切を休みました。すでに、1983年に銀座で個展をしている身には、とても、つらいことでしたよ。だけど、子供って、もし目の前にいたら、彼らの要求することを優先するのは、親として、当然のこ      とです。だからこそ、ここで、こんなにもはっきりと、かつ自信を持って、沙彩ママを、「いけない」とか、「未熟だ」とか、「無責任だった」と言えるのです。

 そして、そういう親の我慢をする姿勢が、うちの子が、大学へ入る前までは、一切恋愛沙汰を起こさなかった、ポイントかもしれません。

 今の主婦って、家事は楽でしょう。電気製品がやってくれます。だから、私達の親世代のように、忙しく労働をしている親を見て、『自分が変なことをしたら、親が悲しむだろう。それでは、親がかわいそうだから、自分が我慢をする』という姿勢が、植えつけにくいのです。他の道、それは、家事労働ではない、別の道で、親も耐えているのだと言う姿勢を見せるのが大切です。

 世の中にはお母さんが、働いているオタクはいっぱいあります。本当は、それも、「どこかで、ひずみが出ますよ。子供には、中学や高校期でも、どこかというか、どこででもいいが、大人になる途中で、意味もあり、愛もあり、・・・・・人生を送るのに、役立つ言葉・・・・・を、いっぱい、かけて置かないと、大人になってから、エネルギー切れとか、ガス欠(会社を辞めて、ひきこもったりすることを指す)を起こす可能性があるのです」と、言いたいのだけれど、

・・・・・でも、「家計の収入を助けるためにとか、家を買ったから、妻が働いています」と、言う場合は、たいていの子供は、不良化しません。脇へ曲がらないのです。

 沙彩ちゃんは、外見的には問題児ではなかったです。だけど、こんな事件の被害者となって、しかも、リヴェンジポルノを公開されたので、大勢の人、特にお嬢ちゃんと、同世代から、『バッカみたい』と思われています。そのことを、ご両親は、お知りになり、それを、恥じと思わないといけませんよ。

 まあ、お子さんが、独りしかいなかったので、ここで、教訓を得て、何かを学んでも、将来の役には立ちませんが・・・・ 

 よくお百度参りと言うのを聞きますね。昔、子供が病気になったのを神に祈って治してもらおうとしたり、または、帝大に合格するように母が神社に、百回ほど参ると言う形。古いけれど、そういう苦労を、さらりとしかも隠れてやることで、欲望に対して我慢をすることを、子供の側が、覚えるのでしょう。お百度参りをやっていますなどと、親側が宣言するわけではないのですよ。だけど、そういう姿勢はにじみ出るものです。

 あのころはネットはなかったけれど、うちの子の友達の中にも、高校時代から、恋愛沙汰を起こしていた同級生はいたそうです。高校時代の、夏休みに、白百合(女子高です)の生徒のために、図書館の机に、朝早く来て、生パイナップルを置いて席を取ってあげている男の子が居たそうですが、その白百合側の少女の親に『受験の邪魔になるから、交際を止めてくれ』といわれたそうです。その後で、『年上の主婦と、不倫の関係に陥ったのだって。高校生なのに』と、ずっと後、20年後ぐらいに、息子が、私に教えてくれました。

 でも、その男の子も、相手の親に恋愛を禁止された当時は、つらかったのでしょう。こちら側が、県立高校生だから、お嬢様学校の白百合の子に、馬鹿にされているとでも思ったでしょうしね。そして、そういうつらさを晴らすために、不倫の恋愛に入ったのです。

 どうして、そういうことを、わが子が、私に、教えてくれたかと言うと、その男の子は後に、殺人事件を起こしたからです。いつも、いつも恋愛をしている体質だったみたいですが、奥さんではない独身の若い女性が、不倫の結果の、子供を「中絶はしません。産みます。自分ひとりで、育てます」と言ったので、将来のごたごたを危惧して、殺したのです。鎌倉の海岸そばの、最新デザインの二所帯用の、建売住宅の、小さな庭に、妊娠した相手の女性を、埋めたのです。どうも、父親も手伝ったと推察されます。

 私ね、『そのお父さんは、ずいぶんと気弱だったのだなあ』と、驚きます。ただ、高校時代に、30代の主婦相手に不倫をするという暴走を、どうにかして止めておけば、ここまでの犯罪には、発展をしなかったと思います。芽を小さなうちに摘んで置いたらよかったのです。

 今回の事件に戻ります。もっと前に、相手を納得させる形で、別かれることができず、ずいぶんと発展をしてから、バシッと「警察に頼んで、これを、終わらせましょう」と言う、沙彩さんの両親の、発想が、信じられないと言うか、子供の世界を、なにも、知らないのだろうなあと、私に思わせます。

 リベンジポルノさえ招いてしまったでしょう。お子さんと、丁寧に、丁寧に、接して、大切なことは必ず、打ち上げてもらえる環境を作っておいたら、リヴェンジポルノは無かったと思いますよ。

 そして、ごく初期に、問題に、気がついて止めさせることだって、できたかもしれません。

 だけど、それは、子供用のパソコンやら携帯を盗み見ることで知るのでは、だめなのですよ。ほんのちょっとしたサイン、たとえば『今日はどうも表情が暗いなあ』と言うようなサインを見つけて、その後は、どうするかといえば、最高レベルの頭の使い方が必要です。『どうしたの。何があったの?』などと聞いてはいけません。硬化してしまって逆効果を生むでしょう。どうしたらいいかは、即答できないほど、いろいろな方法があり、それは、各自がご家庭で、生み出すはずのものです。

 学校に行っていると、子供って、一通りのことをできるようになります。だけど、それだけでは絶対に足りないものがある。このご家庭のように、お母さんが、ふわふわとお出かけばかりしていて、お子さんがいつも一人で、留守番をするということになると、当然寂しさを紛らわす方法をひねり出します。兄弟が居ないから、余計にそうなります。たとえば自慰とか。

 アメリカ映画、『イカと鯨』の中で、夫婦が離婚をしそうな家庭の次男が、小学生なのに、放課後、学校の図書室で、自慰をして、放出された液体をウォールナットの壁に擦り付ける場面があります。ただ、てかてかしているだけなのに、学校側はすぐその現象の意味と、それをやった子供を、見つけ出して、その両親を呼びます。そして、単にしかりつけるのではなくて、家庭内にある問題点を、両親に自覚をさせます。子供に問題行動が起きるのは、両親のせいなのですよと、諭します。

 それを見て、アメリカの学校って、意外と丁寧なのねと、驚きました。が、そういう普遍性は、沙彩さんにも当然あって、ママが、渡辺豊重さんと、葉山の美術館のオープニングに出かけて、夜が遅いときに、夕方の寝室で、電気もつけずに、そっと自慰にふけっていたなどと言うことは、十分に想像できるのです。そして、それは性的な早熟さを涵養するから、後に、リベンジポルノを、さらされるような映像を、自分で撮影することに、何のためらいもなく、取り組んでしまうこととなります。まだ、高校三年生なのにですよ。しかも留学をしていたとも聞くから、その映像を撮影したのは二年生のときかもしれません。そういうのに気がつかないママに、驚きます。ところで、その撮影は、2012年のことでした。

 でも、その7年前の、2005年、ママが葉山に居た時間帯と、同じ夕方の時間帯を、お母さんと一緒に、ちびまる子ちゃんの感想でも、話合いながら、クッキーでも作っていたら、絶対に、こういう事件は起こりません。

 でも、ふわふわと、渡辺豊重と言う人が、自分が得をする、または、自分が、人に攻撃をされないために、利用をすることに奉仕をして、だからこそ、口では、相当にちやほやされて、楽しい思いはしたはずです。息のバスから一緒ですから、往復のバス、パーティの会場、帰りの電車、すべてを合わせれば、合計五時間ぐらい、ちやほやされれば、そりゃあ、エネルギーは満タンなるでしょう。『帰宅したら、すぐ絵を描きたいわ』と思ってほほを赤らめながら、高揚しきって帰宅する。そんな、お母さんに対して、沙彩さんが、同情しますか? お母さんって、かわいそうだって、思うでしょうか? 思わないでしょうね。お母さんて、いつも勝手なことをやっている人よと、思うでしょう。でも、そのお母さんは、とても、偉い人なのです。

 はい、とても偉い人なのです。(笑)、美術9条の会にお誘いを受け、どこそこ、画廊の取り扱い作家であり、どこそこ、美術館が、その絵を保管して所蔵してくれているえらい画家なのです。となると、批判ができませんね。で、「お母さん、それって、間違えている。もっと、おうちの事をやったら」とか、言えません。しかし、私は偉くありません。だから、うちの子は、ぼんぼん、批判をしてきます。でも、それだけ、心の交流があるということでもあります。

 しかし、沙彩ママと、子供の間には、交流は無いと、思われました。交流があれば、絶対に子供から批判をされるから、渡辺豊重のお供として、葉山の美術館のオープニングに出席をするなどと言う、やっても、やらなくても、どっちでもいいようなことはやらないはずです。

 女流画家の子供とか、夫と言うのは相当にさびしい思いをしているのです。絵描きとか、創作者と言うのは、24時間が仕事です。お茶碗を洗っているときも、掃除機をかけているときも、頭の中は、次の作品の事やら、自分の次の展覧会のあれこれを考えているのです。

 そのことはお互いにわかるから、私なんて、外出は最小限度に抑えています。この2005年当時は、下の子はすでに結婚をしていて、家にいないし、上の子は、ステディな婚約者がいて、しかも年齢的に、30を超えていました。しかも、葉山の美術館から鎌倉の自宅まで、一時間を見ておけば十分なので、六時には帰りつくことができますので、家族の誰にも文句を言われない外出です。

 沙彩ママに、いずれ、子供に関して、大問題が起きるというのは、私にはひしひしと、感じられることでした。

 他人の、私が容易に、それを、想像できるのに、彼女自身が、そこまでの事を想像できず、何回も何回も豊重(=トヨシゲ)さんのお供で出歩いているということが、恐ろしいのでした。私は、彼女は、相当なレベルで、ふわふわし過ぎていると、感じ続けていました。『母親らしい雰囲気はあるわ。でも、本当の母には、まだなっていないですね。この人って。でも、いずれ問題が起きるわよ』と、感じ続けていました。 

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副題11、『母親が偉いと、子供が、たいていだめになる。そのことさえ、沙彩ママは気がつかなかったのだろうか』

 ネットで知ったのですが、ある若い同年齢の少女らしい人が、「高松二郎のひい孫だって言っていたけれど、それは、うそだっらしいよ。高松二郎側から否定をされたんだって」といい、その次に「やっぱり、自己顕示欲、満載じゃん。タレントになるといったりしてね」と、揶揄していました。それを見て、「あのお嬢ちゃんが、これについては、かわいそうだ」と、思いましたよ。高松二郎の、ひい孫だというのは、お母さんが、それを言っていたから、それを信じてそう言っていたのでしょうし、タレントになるというのも、お母さんがえらいから、それを乗り越えるための、一方法だったでしょう。

 子供は親を乗り越えないと大人になれません。だが、親が立ちはだかりすぎるのです。現代の日本って、母親が四年制の大学を出たご家庭がいっぱいあります。そういうご家庭で、母親の方が、『自分が引くことが大切だ』ということに気がつかなかったために、子供がだめになっているご家庭は、いっぱいあると思います。引きこもりが多いといわれていますね。

 成功の体験がないので、自信がなくて、外へ出て行かれない子供がいっぱいいるそうです。その成功の体験がないと言うのも、親が、期待をしすぎるし、こどもの方も、『自分は、いくらがんばったって、だめだ。とても親が卒業したほどの、いい大学にはいけそうもないし、就職も親ほどの大企業には、就けそうも無いな』と、早くからあきらめてしまうからです。

 その点、沙彩さんは、引きこもりにならなかっただけでも偉いです。ただ、望みがタレントとか、言って、高望みをしすぎています。次にタレントがだめなら、国連の職員になるとか言っても、こちらも、英語ができるからとか、成績がいいからといって、なれるものでもおないのです。

 両方とも、一発逆転を狙っています。というか、成功率の低いものであることがかわいそうですね。たとえば、「結婚をできたらいいな」と言うのは、私もそうだったし、娘もそうでした。これだって、難しい望みです。(笑)

 自分が結婚できるかどうかについて、大勢の未婚の女性は、その胸を痛めているでしょう。でも、それが成功するかどうかのハードルは、沙彩ちゃんの希望と比べれば、低いです。相手の顔や、資産内容や、給料の額について、高望みをしなければ、どこかに、結婚相手は見つかるものです。

 だけど、タレントとして成功をするとか、国連の職員になるとか言う望みは、言葉で言うのは易しいが、第一関門は突破しえても、それから先が、成功するかどうかが、わからない分野です。国連の職員なんて、たとえ無事に採用されたとしても、あのニューヨークで、沙彩ちゃんと言う個人が、幸せになれるかどうかは、疑わしいのです。ふつうの頭脳の日本人だったら、「どうして、こんなに多額のお金を出しているのに、韓国の下手(したて)に置かれているの?」という疑問のためにノイローゼになるでしょう。

 すごく難しい望みに挑戦しているかの女は、どうも、まだ、『幸せとは何か』を、知らなかったと思われます。

 男親がえらい場合も、子供はつぶれますが、(姜尚中氏の家庭・・・・・また、これの初稿を書いて下書きボックスに保存をしていた、29日に、利根川進さんが、日経の私の履歴書の中でご次男の早世を嘆いていらっしゃるが・・・・・)、一応、生活費を稼いでくる存在として、許容をされているケースが多いのです。日本社会全般を見れば、そうなのです。

 が、母親がでしゃばっていて、偉すぎると、子供はより頻度高い確率で、つぶれます。そのことに母は、気が付かないといけません。だけど、このケースの沙彩ママは、まったく気が付いていませんね。ただ、ただ、ご自分の画家としての成功を追い求めています。

 そして、お子さんを事実上追い込んでいるのです。お子さんは、自立心の発達した、いい子に見えたでしょう。でも、いい子と言うのは、母の愛を信じていない子が取る仮面のひとつなのですよ。負担が大きく、ストレスも大きく、しかもさびしイ小学生期間です。出、寂しさを慰めるために、もし、小さいころから、自慰でもしていたら、ああいう結果が訪れるのも仕方がないかと思います。

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副題12、『子供の異性の友達を、ストーカー化させるのも、させないのも、こちら側の子ども自身と親次第である』

 ここは、ごく簡単に書きます。この文章のメイン舞台である、葉山の美術館のオープニングパーティより、さらに、10年ぐらいよみがえる、1993年か、1994年ごろの、話です。

 我が家の男の子を慕ってくださるお嬢様がいました。大変いいご家庭のお嬢様だったのですが、お兄さんが、入院していて、そのお世話が、将来、ご自分の肩にかかってくるという覚悟があって、早く誠実で、優しい男の子を見つけて、婚約しておきたいという気持ちのあるお嬢さんだったのです。うちの子は、付き合いだしてから、すぐにお兄さんの病院へお見舞いに連れて行かされて、すぐ、彼女の本当の望みを察したらしいのですが、

 私(または、父親)には、何にも相談をしませんでしたが、相当早くに、『このお嬢さんとは、結婚はしない』と決めていたようです。その理由は。家庭環境が似ていたのです。お父さんもお母さんも超がつく、インテリです。しかし、子育ては下手なタイプです。息子は親を反面教師にしていて、「僕は、平凡でいい。庶民的な人間となる」と、いつも言っていました。が、そのお嬢さんと結婚をすると、自分側の両親の家庭と、似たようなものとなることを、想定していたみたいです。

 でも、相手のお嬢さんが、とても繊細で、傷つきやすいのには気がついていて、面と向かって、「君とは結婚はできないよ」と言うような失礼なことを言うタイプでもなくて、あいまいなままに、2ヶ月ぐらい過ぎたころでしょう。

 お嬢様の方が勝負に出てきました。向こうのご両親と息子は面会をしたそうです。ご馳走になったかどうかは知りませんが、相手方のご両親からは、OKが出た模様です。で、お嬢様は、その次の段階として「あなたの家に泊りに行きたい」とおっしゃったそうです。で、私は、息子から、「女の子が、今夜、遊びに来るから、布団を二組、用意しておいて。客間に」と、朝、頼まれました。「夕飯は?」と聞くと、「いい、外で食べてくるから」との話です。このときに、私の方は、いきさつやら、事情を、何も聞かされていないので、非常に簡単に、考えておりました。

 が、息子としては、我が家で、両親と妹と彼女と五人で、夕食をとると、それは、婚約の方向へ向けて、確実な一歩となるので、ともかく、彼女の攻勢は、一応は、受け止めるが、できるだけ、歓待しないと決めていた模様です。

 今はリフォームをしたので、別の客間(16畳)が、できたのですが、当時のそれは、12畳で、床はフローリングです。そこへマットレスを用いて、二組の布団を用意しました。この部屋は、正方形に近く、東西南北、すべての方向に開口部があります。東と南は、窓です。それは、二重のカーテンがあるので、外部に対して遮断性があります。が、北側には素通しの小窓用ガラスが6枚入っている、フラッシュドアがあります。西側には、同じタイプのドアがあって、こちらはすりガラスですが、両親の寝室に、廊下の無い形で、直接に、つながっています。

 私は親としては、『何かが変だなあ』とは思いました。が思い直して、『自室のインテリアが貧乏ったらしいから、相手が、いいところのお嬢さんなので、客間に招くのだろう』と、考えました。4畳半の和室を改善して、これも簡易なベッドを置いた、自分の個室に招くのは、嫌なのだろうと、考えました。

 しかし、その夜、ずっと二人が歓談をしていて、それが内容こそわからないものに、笑いあっている気配など聞こえてしまい、神経質な私は、なかなか眠られず、ふと、『もう、何時になるのかしら?』と思って時計を見てびっくりしました。すでに午前四時だったのです。

 そのときに、二人が何を考えているかが、すべて、わかりました。お嬢さんがかわいそうでした。大きな覚悟を持って乗り込んで来たのです。『セックスしちゃおう。既成事実を作ってしまおう。その後は何とかなるわ』と。だけど、彼女は、その部屋の、(トイレ側の)ドアに素通しのガラスが入っているのを見ただけで、うちの息子が、そのお誘いに乗らないことがわかったのです。トイレに行きたい家族の誰かが、そこを通り、中を覗き込む可能性のある部屋で、二人の最初のセックスができますか? できませんよね。

 ちゃんとした名家のお嬢様です。プライドがあります。だから、『帰るわ』などと、瞬間的にむくれるような反応は見せないで、一晩、約束どおり、我が家で、過ごすことに決めたのでしょう。とっさの判断で、方向転換されたのです。それを息子もわかっていて、できるだけのこととして、会話で、歓待をしていたのです。世間の噂話か、自分の学生生活の思い出話なのか、(二人は高校も大学も別でした)、まるで、普段、妹と交わしている会話のように、楽しそうに、10分ごとに笑い声を上げて、会話を続けていました。でも、二人とも、布団の上で、正座していて、間を、3m以上は縮めなかったはずです。手も握らないし、むろんの事、キスなどするはずも無いです。

 次の日の朝、彼女は私に丁寧に、挨拶をして帰ろうとしました。私はすべてがわかっていても、『朝ごはん食べていって』と、願い、食べていってもらいました。主人と娘が、何をどこまで、わかっていたかは知りません。だが、私とお嬢さんの二人は、心の中の涙を抑えて、最高の誠実さと、優しさをもって、朝ごはんを一緒に食べました。我が家の居間は二階にあって、朝日だけは、美しく差し込むのです。

 その後、簡単に息子が説明をしたところによると、息子一人の双肩では、引き受け切れないほどの重い物が、そのお嬢さんの背中には、乗っているのでした。でも、二人は、きちんと何の問題も無くお別れしましたよ。息子が資産や名声に目が、くらまなかったのはよかったと思います。そして、お嬢様の方も、きっと、お見合い等で、いいお相手が。後日には、見つかっていることでしょう。すでに、結婚をなさっていると思います。

 若い人の恋愛とは、結婚相手を見つけるために、するものなのです。リヴェンジポルノに後日利用されてしまうほどの、セクシュアルな快楽を求めて、するものではないでしょう。それを、口による命令や、教えとしてではなくて、お子さんの内面から、自然に、にじみ出るものとして、子供に教えておかないとだめです。

 そのためには、小さいときから、必要なときに、そばにいないとだめなのです。そして、必要な時がいつであるかは、一緒にいるから、見つけられるのであって、いつも、いつも、外出をしていたら、それは、見つけることができません。

 そして、相手をストーカーにしてしまい、かつ、殺人まで犯させたのは、やはり、沙彩ママと、沙彩パパの態度や考え方の、どこかに、『侮蔑的な言葉をぶつけるなどの、まずい手法が、在った』のだろうと、推察しています。すべての現象に、原因があって、結果があります。

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 この後、とても、重要なことを四千字書いていたのですが、管理者がわが「制限字数を超えている」というので、そちらを、機械的に引っ込めます。激越な批判だけで終わっています。この一文の中だけ読むと、救いが、ありませんが、それは、グーブログさんに、文句を言う以外に、何の、改善のしようも、ありません。お許しくださいませ。

 2013年10月26日ごろ発想を起こし、28日ごろ下稿を書き、31日にアップする。なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1863126です。

 

       雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

渡辺豊重さんは、沙彩・ママを、自分のアクセサリーとして、連れ歩いていたが?△

2013-10-28 01:56:05 | 政治

 以下の文章は、宮崎駿氏の、戦争反対と言う言葉に対する疑惑や懸念からスピンオフしてきた文章です。だから、前報(後注一)に続きます。そして、前報よりスケールが小さいかな? だけど、皆様が関心のある話題だとは思いますけれど。今、30日の21時半ですが、推敲屋、加筆を終わりました。で、恒例の△印を、タイトル横につけておきます。

副題1、『2012年の12月から休んでいた、銀座の画廊めぐりを再開したのは、2013年の9月だった』

副題2、『処世術の達人、渡辺豊重氏は、2002年までは私と仲良しだったのだけれど』

副題3、『美大を出ていないのに、画家になっていく人の、強い意欲を、もっと、尊敬してほしいのだが、実際には、そうなっていない現代日本社会だ』

副題4、『葉山の美術館は、天国でもあるが、地獄でもある』

副題5、『豊重さんに対する、筆調を、ここで、変えるが、その影に、前田祝一(元、駒澤大学教授にして、共産党員らしい)氏の、私への五月の恫喝の影響があるのは確かだ』

副題6、『渡辺豊重氏は、格好のアクセサリーとして、沙彩ママを連れ歩いていた』

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副題1、『2012年の12月から休んでいた、銀座の画廊めぐりを再開したのは、2013年の9月だった』

 私は銀座の貸し画廊で、純粋に、実験的な作品を見るのが好きなのです。有名画廊、または美術館で、名声がすでにある作家のものを見るよりも、新人、または、玄人であっても、お金を稼げない類の絵を見るのが好きなのです。その純粋さとエネルギーに感動するからです。ところが、2012年の12月からずっと休んでいました。どうしてかと言うと、二つ、忙しい項目が出てきたからです。

 まず、自宅のリフォームがあり、それと、不動産物件を買いたいと思う気持ちがあったからでした。それが、7月に、両方とも解決してしまったのです。まず、不動産物件の方ですが、私が主人と共同名義で持っている物件があって、その借家人が、引っ越したので掃除に出向いているうちに、新しい物件を買うより、これをそのまま、キープしていた方が得だと思い始めたのでした。無論のこと、主人の考えもありますので、依然売りに出していますが、土地が60坪ある住宅地で、無理をすれば住めないこともない27.5坪の家が付いている物件なんて、いまどき、年金暮らしの人間には、絶対に、買えないのですよ。だから、代わりに買う物件の方が程度が低くなるのです。

 今マンションがブームであって古い家を嫌う人が多いのですが、トレンドは逆ザヤを張った方がいいという主義だから、この物件もやがて人気が出ると思い直し、新しい物件を探す必要が無くなったのでした。その上リフォーム後の片付けも大体済んで、『おや、また、普通の生活に戻りましたね』と思ったので、画廊めぐりを再開したのでした。

 9月の第三週か第四週だったと思います。ギャルリー志門と言う画廊の入り口で、渡辺豊重と言う大作家に出会いました。この人は、現代アート系では、20人とは、居ないだろうというお金の稼げる作家で、新横浜のサッカー場のエントランスの天井画を制作したことで有名です。

 前報でも、言及している、美術9条の会の呼びかけ人の一人です。その会は呼びかけ人として、最初期には9人だったのですが、2005年に、改変があった模様で、25人になっています。

赤津侃、池田龍雄、稲木秀臣、内海信彦、江口週、江見絹子、岡本敏子、大西みつぐ、 片岡昌、加藤尚、金沢毅、下田尚利、建畠覚造、野見山暁治、針生一郎、日夏露彦、藤田昭子、 堀文子、宮崎進、ヨシダ・ヨシエ、ワシオ・トシヒコ、渡辺豊重 の25人ですが、どうしてか、最初の9人はずいぶんと入れ替わっていますね。そして、私がその名前と、仕事を知らない人が、5人含まれて居ました。2日目に、その5人について、ググって見て、四人はその人となりがわかり増した。最後まで、一人だけ、加藤尚氏と言う人が、どういう人か、わからないままに残りました。だけど、グーグル検索で、何も出てこない人を呼びかけ人にするとは、美術9条の会も、相当にいいかげんな会でも、ありますね。(?????)

 が、知っている残りの20人のうち、10人は美術評論家であって、10人は作家です。そして、すでに、死んでいる、または、ほとんど、社会的な発言をしないだろうほどの、高い年齢の人が、6人含まれています。で、残りの、14人、特に現役の作家として残っている9人の中に含まれているのですから、渡辺トヨシゲとは大人物だといっていいでしょう。だが?????

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副題2、『処世術の達人、渡辺豊重氏は、2002年までは私と仲良しだったのだけれど』

 上に上げたうち、実際にはあったことのない、5人は別として、知っている人のうち、その誠実さを信じられるのは、池田龍雄、江口週、片岡昌、金沢毅、故(建畠覚造)、堀文子、だけですね。それ以外は、相当に、ちゃらんぽらんなところがあると思っています。または、「他者に迎合しやすいところがある」と思っています。そして、今はまだこのブログの世界では、書いていませんが、いずれ、書く事があるでしょう。とくに、五人ぐらいの人からは、ひどく失礼ないじめを受けているので、それぞれ、2万字から10万字程度、書けるでしょう。今は忙しくて、それに取り組んでいないだけです。

 上の節の最後に、渡辺トヨシゲ氏は大人物だがと、して、?マークを五つもつけているのは、彼の人間性に対して大きな疑問を持っているからです。

 で、今から、それに取り組むわけですが、私はある一人の人を分析する際には誕生日を大切にするので、それを目的として、ググって見たところ、驚いたことに、まだ、Wikipediaがたって居なかったのでした。

 ただ、美術界に疎い読者の方が経歴を知りたい場合は、ギャルリー志門のホーム頁で「取り扱い作家」と言うところをご覧になると、相当に詳しい経歴が出ていますので、どういう人物かが、お分かりいただけるでしょう。

 で、私は、誕生日を探るために、凸版が印刷製本をした、氏の画集(16,000円)を取り出して来ました。これは、日本橋高島屋の、ホールで、出版記念会が、開かれた豪華本です。

 が、その内輪だけの、お祝いの会に、私はきちんと招かれております。だから、その時点までは、仲良しだったのです。

 で、今改めて、経歴を見て、なるほどと思いました。氏は5人兄弟の末っ子で、三歳のときに父親を亡くしています。常に他人に、甘える感じがあり、人懐っこいのは、末っ子だからですが、それほど、強い性格とも、人格とも言えない人です。

 その父の早死にと、東京への米軍の空襲で、焼け出され、無一文に、なった事で、美大を出ていません。それに、一般的な意味での大学も出ていません。あの時代は、そういう人間は大勢いたのです。

 だから、氏は、Wikipediaを(2013年10月25日現在のことですが)立ててもらっていないのでしょう。ちょっと書きにくいところがあるのだと思います。名声に比して、大学を出ていないということが、書きにくいところとなるのでしょう。なんとも、言いようがないのですが、現代アートの世界とは、コップの中の嵐の世界でもあって、存在する人間の数が少なく、その上、出回っているお金も少ないので、非常に狭い、また、古い世界でもあるのです。現代アートといいながら、めちゃくちゃに、強者の恣意がまかり通っている世界であって、私も海外で、生活をしたかったし、・・・・・そうですね。母の遺産が、2004年に入っていたら、海外へ行きっぱなしになっていたでしょう。今まで、それを言うと、母の死を、願っていたことになるので、言わなかったのですが、事実上、サイは、『国内で、暮らせ』という方向に投げられたのでした。

 しかし、海外で、生活したという共通点が、渡辺豊重さんと、私の間にはあって、そういう意味で、本来なら、仲良くできるはずだったのです。

 それは、『美術をやるものにとって、大学の学歴なんて、関係ないのだという事。それから、色のセンスが悪い人間は、本当のことを言って、美術家としては、レベルが低いよ』と言う、そういう信念が共通していたはずです。

 ただし、こういうことも口外すると、大変なものだから、私もトヨシゲさんも、口に出したことはありませんでした。けれど、内々で、そういう基準(または、尺度)を共通に持っていたはずです。本当に才能がある人間も日本の現代アートの世界にはいます。ただ、美的才能ではなくて、頭がよいから、または、家が金持ちだから現代アートの世界に入ってくる人もいるのです。

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 ここで、挿入として、超がつくほど、ぶっちゃけた話をしてしまうと、

 現代アートって、アイデアが勝負のところがあるので、オノヨーコさんなど、その典型ですが、頭がよいから、有名作家になっている人もいるのです。森ビルの一族の森万理子さんは、お金持ちの一家出身だから、有名作家になっているという向きもあります。こういうことも言っちゃあ何だがと言う語弊のある部分ですが、本当の話です。

 現代アートはお金がほとんど、稼げないので、作家としては、だいたい、よいうち(経済的に豊かな家)のご子弟が、多いです。

 そして、私と豊重さんは、そういう大金持ちとか、頭のよい作家(コンセプト重視の作家といわれる人たち)の範疇には入らない作家ながら、才能が高いとか、『才能とは何だ』という側面で、知り合って、10年ぐらいは、共通の基盤にたち、スムーズな関係だったと思います。

 ただし、私は豊重さんの作品を知っていましたが、豊重さんが、私の作品を、変遷ごとに全部、知っていたかと言うと、知らなかったでしょう。そこが、豊重さんが、変節した大きなポイントでもあったでしょうが。

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 元に戻ります。

 で、氏はその親しみやすさから、とよしげさんと、愛称で呼ばれる人ではあるのですが、一方で、お金を稼げる作家であることで、嫉妬の対象となっているのです。

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副題3、『美大を出ていないのに、画家になっていく人の、強い意欲を、もっと、尊敬してほしいのだが、実際には、そうなっていない現代日本社会だ』

  私が『自分の渡辺トヨシゲ論』を書くつもりだといったのは、ひとつには後に起きる、三鷹ストーカー事件の予知能力の高さから来るものだったと思いますが、もうひとつは、やむにやまれぬ思いを持って、画家になる、その意欲の強さに、感銘を受けたし、また、私もそういう人間の一人だからです。そこに、大きく共感するものがあります。で、わかる。わかるということが多いのです。

 私の発言は矛盾していると、皆さんの中で、思う方はあるでしょう。特に画家である方は、そう、お思いになるでしょう。たとえば、女流画家には、「結婚はしないように」と勧めながら、本人は結婚をしています。それも矛盾のひとつです。ところが、種明かしをすると、画家になる前にすでに、結婚をしていて、子供もいたので、どうしても、仕方がないのです。では、結婚前に、どうして画家にならなかったの?と、問われれば、それは、15歳のころに、その道は、あきらめていたから、とか、怖がっていたからと、申し上げましょう。

 私は国立大学の付属中学で、入試が一番の成績であって、入学式も卒業式も総代だったので、父は、「絶対に医学部へ行ってほしい」といっていました。「私立の医学部でも、学費は出す」と言っていました。だが、医者だけは、自分にはできないと、知っていました。もし、私が、医者になったら、患者のおなかの中に、ガーゼを一枚置き忘れたまま、縫合してしまうような医者になったでしょう。ともかく、いつも頭の中に何らかの考察の種があって、それが、邪魔しているから、はたから見れば、注意散漫だということになります。

 それに、毎日同じ事をするなんて、真っ平ごめんでした。毎日新しいことをする。特に、創作をする事、それが好きなんだという事だけは、小さいころから、わかっていたみたいです。考える事とか、創作をするということが大好きなのです。

 でも、医者になれといっている父に、美大に行きたいとか、音楽大学に行きたいとか、文学部に行きたいとは、どうしてもいえなくて、かつ、親元から飛び出す事も考えられなくて、ただ、ただ、平凡に生きる事を、めざし、かつ、頭のよい事だけは、証明もしたくて、当時は、とても人気が高かった、ICUへ入学したのでした。

 しかし、1986年に父から遺産が入ったのでした。お金がある。と言う事は個展などができるという事です。父も絵を描いていたので、どうしたら公募展に応募できるかとか、個展ができるかと言うような事を知っていたので、すっと、一直線に画家になる道に入っていきました。そうしたら、15のときから、45歳まで、画業とはまったく別の世界で生きてきた、その道程で、培った、人間的強さが役に立ったのか、厳しい画家の道も何とか、歩み始める事ができたのです。15のときにあきらめていた道が、わき道を通ったからこそ、楽に、歩ける道へと変化していたのでした。

 ただし、美大を出ていないと、損が多いのです。理不尽にも、下手(しもて)に置かれます。いじめられます。そういう私から見ていると、同じく美大は出ていないが、画家になる事への強い意欲を持っていて、やむにやまれぬ強い意欲をもって画家になって行った、渡辺豊重さんのやる事なす事が、『ああ、理解できるなあ』となるのです。だから、そこが、私が、私のトヨシゲ論を書きたいと言った、ひとつのポイントでした。

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副題4、『葉山の美術館は、天国でもあるが、地獄でもある』

 ところで、「日本の現代アートの世界は、思いがけず古いのです」と、申し上げているでしょう。そこから逃げ出したくて、海外へ行ってみたのですが、どこにも理想郷はないのでした。だから、ゴーギャンみたいに、タヒチに逃げて、いわゆる画壇と言うものから、離れないと、常に、ストレスはある事となります。パリでも、ニューヨークでも、才能だけで、浮かび上がれるわけではないです。

 しかし、日本って、茶道や、華道、また、能の世界などで、すでに、家元制度と言うのがあるでしょう。それが、パリにあったサロンと言う制度と結びついてしまって、上野を中心とした公募団体展の世界で、極端に、古い世界が実現したのでした。

 その公募団体展の中のいくつかは、抽選で当たったと言って、六本木の新国立美術館へ移動をして行きました。が、あそこも、評判の悪いこと、悪いこと、すさまじいですよ。「トイレさえ、無いのよね」と、画家達から、言われています。確かに、数が少ないし、展示場内に、トイレがないので、入場券の端を一回切られてしまったら、トイレに行かれません。ひどい設計です。黒川紀章さんですか? 有楽町のフォーラムも同じですけれど、使う人、特に芸術家の日常を助ける設計だとは、とてもいえない設計です。黒川紀章さんが、特別にいい建築が受注できたのは、若尾文子さんが、在日の女優さんだからと言う説がありますが、『それは、ありえるなあ』と思うほど、ひどい設計なのに、いつも、大金をかけた建築物を、受注しています。

 現代日本も、汚いものに、満ち満ちて来ています。共産党・中国と、あるところで、似て来ています。

 だから、抽選に当たったといって、喜んで、移動をして行った、独立や国画、行動、などの、公募団体展に、天国が訪れたとは、いえないのです。私は、あの抽選そのものにも疑問がある人間ですが、ともかく、神様っているものですね。不純な動機で、作られたものに、光は当たりません。人気が高まらないのです。むしろ、上野の都美館に残った方が、以前の人気をキープし続けているでしょう。上野の方が、ほかに、芸大と、西洋と、二つの魅力的な美術館があるし、都美館にも、新聞社主宰の、いろいろな催しがあるので、ずっと、魅力的なのです。

 で、有名な公募団体展ほど、人気が失墜し、権威も落ちていると思いますよ。

 で、私は、銀座の画廊街で、この人は若いなあと、思うと、気軽に、「どこの美大を卒業をしていますか?」と、質問をしてしまいます。中年過ぎの作家が、個展をしている時は、美大を出ていないケースもあるのですが、お若い方が個展をしている時は、たいてい、美大を出ているものです。で、美大を出ていると聞くと、「あなたは、個展だけで、やって行った方がいいわよ」といいます。それほど、公房団体展には、ウミがたまっているのです。

 しかし、ここで、美術評論家と言うのの、存在が大きく立ちはだかって来ます。個展で、やって行った方が、自由で、効率が高いと言っても、メディアで、紹介されないと、行き詰って来ます。生涯、自分のお金で、個展をやらないといけなくなってしまい、副業のつもりでやっていた先生業などから足を洗えません。

 で、美術評論家がのさばって来ます。今度は、そちらのくびきに、組み、しだかれる事となります。そちらの方面で、自由を奪われ事ととなって来ます。美術評論家といっても、ご自分が、文章以外の、別のことで、きちんとしたお給料をもらっている人は、上品です。美術館・館長、または、学芸員、大学教授、または、準教授、新聞社づとめの正社員、雑誌社づとめの正社員、等は、金銭的に余裕がある人たちなので、作家(=画家)を脅かしたり、いじめたりはしません。

 だが、フリーランスの美術評論家の中には、ひどい人間がいます。半分、以上の、割合で、ごろつきだと思われる人物もいます。私は実際に、二人、または、三人の、有名美術評論家から脅かされた過去の経験があります。

 酒井忠康氏みたいに、陰に回っていて、こっそりと、ほかの人物を使っていじめたり脅かしをかけ来くるのではなくて、ご本人から直接に、恫喝を受けました。面と向かって口で恐ろしいことを、言われる。もしくは手紙やら、ファックスの形で、脅かされた過去があります。または、銀座で悪口を言われるという形で、脅かされています。それも、きちんと将来書いて、行かないと、いけません。

 が、ここでは、葉山の美術館が、美術評論家の最大のサロンになっているという事を言わないといけないのです。葉山の美術館と言うのは、行くという事、自体が、大変に贅沢な場所です。時間はかかるし、交通費もかかります。それで、上に上げたような、私をいじめるような、ごろつきめいた、フリーランスの、美術評論家は来ていません。

 ほとんどの人が安定した立場のある、美術評論家です。そのオープニングパーティ、(二ヶ月か、三ヶ月に一回開かれる)に出席して、「帰りに、逗子か、鎌倉か、横浜あたりで、一杯、やりましょう」というのが、その人たちの、よい情報交換の場所となっているのでしょう。

 と言うのも、葉山の美術館に行くのには、ほとんど、一日がかりとなります。となると、「どうせ、ほかのことはできないのだから、夜は、飲ミュニケーションに使いましょうね」となるでしょう。東京の美術館のオープニングパーティとは違うムードがあるのです。しかし、それは、それで、私には大きなストレスにもなります。大変な場所です。

 それは、私だけではなくて、三田晴夫さんと言う、毎日新聞に継続して、現代アート向けの美術評論を書いていた、有名人でも同じでした。氏は、わざわざ、報道と言う腕章をスーツの上から巻いていました。そして、いささか緊張して、出席者にインタビューをしていましたよ。

 腕章なんか巻かなくたって、名刺を出すだけで、皆さん、あっと思って、すぐ尊敬をすると思うのですが、それでも、気詰まりな感じを受けていらっしゃったのでしょう。

 それほど、サークルを作っている、その、高いお給料をもらっていると思われる美術評論家・集団の輪には、入りにくいものがあるみたいでした。東京の弁護士会には、第一、第二、第三と言う区別があるみたいです。あれがどういう区別で、団体を形成しているのかは、私は知りませんが、美術評論家の団代にも、数種類があるみたいで、夕方、葉山・美術館前のバス停で、仲良く歓談をしている紳士達には、確かに、ある厳然たる、ソサイエティが存在しているのです。そして、その中には、入れない人間もいて、その人間は惨めさをしたたかに味わわされます。

 東京の美術館だと、交通の便がいいので、あるソサエティで、固まるという形が目立ちませんが、葉山では目立つのです。

 で、そういうソサイエティには、私も気後れしてしまいますが、例の大作家、渡辺豊重さんも気後れすると推察されます。

 そこに、沙彩ママ、(例の三鷹ストーカー殺人事件の母)が登場するのですが、その前に、少し、渡辺さんが、いつも、女性を引き連れて歩いていた事について、解説をしないといけません。

 現代アートの世界って、狭い小さい世界です。そこで、回るお金は、地方税が、回ってくる、美術館が作品を買い取る仕組みです。その世界で、早くから頭角を現している豊重さんは、大勢の人から嫉妬されていました。「あんなのペンキ屋じゃあないか」と、私の目の前で、言った人も知っています。年表を見ると、確かに、18歳から、20歳まで、塗装業に従事と書いてあります。

 だけど、それを言っている人間が、美大出であったら、ひどいいじめであることが、皆様にもお分かりいただけるでしょう。私もそれを聞いたときは、とても嫌な感じがしました。彼本人も、嫌な感じを受けたでしょう。そういう攻撃から、身を守るために、彼は、女性の力を利用したのです。人当たりがよくて、人懐っこくて、人との温和な関係を保つことができる彼には、相当なファンがいました。そういう人と二人連れで、歩く。そうすると、もし、悪口を言われたときに、その女性ファンが目撃することなり、彼女の口から、外へ漏れますね。だから、悪口を言う方も用心するようになります。そういう形で、とよしげさんは、自分を防衛するようになったのでした。

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副題5、『豊重さんに対する、筆調を、ここで、変えるが、その影に、前田祝一(元、駒澤大学教授にして、共産党員らしい)氏の、私への五月の恫喝の影響があるのは確かだ』

 ところで、渡辺トヨシゲと言う人の絵や、着色をされた立体類は、明るくて、美しいです。私は好きですよ。そして、ずっと、平穏な関係を続けてきた10年間があります。彼は、1994年の私のセンターポイントにおける個展に、すでに、出席をしてくれており、「ずいぶん、にぎやかなオープニング」と言ってくれました。

 だから、急に彼が変節していじめて来ても、『ああ、裏があるわけですね』と、思うので、あれこれを語りたくないほどです。彼が変節して来たのは、2005年ごろでした。美術9条の会が、できたのが、2005年ですから、彼の変節もまた、裏からの教唆であったと思われます。

 1994年から数えればすでに、20年間にわたって知り合っているわけです。だが、2005年以来、険悪な関係になっています。毎日会うわけでは無いが、私はすでに、心を開きません。彼も無論、私を大切にはしません。

 そして、これから、すごく、えぐい事も書いていきます。ぐいぐいと、沙彩ママを批判をして行きます。お嬢様が惨殺されてお気の毒ですが、その一因は母親である、あなたにあると、今、断言します。そして、私は、それをすでに、2005年ごろから8年間にわたり、感じ続けて。来ています。

 ただし、一見意地悪極まりないように見える、そこまでの事を、書くという事を、裏で、進めさせさせているのは美術界の人間では無くて、ご近所住まいの前田祝一氏の恫喝(後注1)です。そして、その夫人の清子(元、國學院大學講師)の恐ろしい行為であり、その友達の、安野忠彦+夫人です。また、すべてのきっかけを作り出した、石川和子+柳沢昇夫婦(かまくら春秋窯主宰者夫婦)も含まれているし、石川和子さんの元愛人だったという伊藤玄二郎(鎌倉春秋社・社長)も、含まれています。彼らが、三鷹ストーカー殺人事件に対する、私の独特の論理を展開させることとなります。・・・・・

 前田祝一氏が、自分の方が長年にわたる、種々の側面での、加害者であるにもかかわらず、「あんたを、刑事訴訟にかける」という、ひどい脅かしの言葉を、五月、27日(?ともかく火曜日だった)に道路で、かけて来た時に、私はすっと、彼の攻撃をそらして、何も言わず、自宅内へ引っ込みました。

 それで、私が負けたとでも、考えていますか? とんでも無いです。私の方は、『こんな嬉しい言葉は無いね。将来大きく利用できる』と考えて、いただけです。『この幼稚な、まるで、中学生のいじめ教室の生徒みたいな、連中をとっちめる、最大の材料が手に入った』と思っただけですよ。わかっていますか?

 私が東大に勤めていたときに、往時の上司は、「あんたは、東大卒ではないけれど、このまま、勤め続ければ、必ず、東大教授になれるよ。ともかく、頭がいい。分析する能力とともに、統合する能力もあるからね。東大生は、受験で消耗してしまうので、その統合する能力が失われているケースが多い」と言っていただいているのです。

 だから、私は、この三鷹ストーカー殺人事件を通して、統合の能力を発揮しようと言うわけです。渡辺豊重氏は、美術9条の会の呼びかけ人です。美術9条の会の上の組織として、9条の会がある模様です。そのように、ググルと出てきます。

 その9条の会は、井上ひさしが、主宰していました。と言うことは、ほとんどのメンバーが、共産党員と、オーヴァーラップをしていると思います。そして、集団訴訟などもやって来ているでしょう。前田祝一氏が、集団訴訟の原告メンバーであることは、すでに知っています。その上、日常生活を、考えてみても、・・・・・特にペンキ塗りお当番をやった日の、組織運営を、考えてみても、・・・・・共産党員である事は、疑いも無いです。むろん、こういう文章を公開した後では、離党しているかもしれません。だが、2005年までは、確かに党員だったと思われます。または、9条の会の会員だったでしょう。

 ここで、前田氏から離れて、三鷹ストーカー殺人事件に戻りますが、その事件で、誰かが、ネットの世界で、美術9条の会に、沙彩ママが、所属していた事をアップしていました。それを、知り、こここそ、前田祝一氏たちの、きわめておぞましい、姿を、分析する好機だと、私は感じました。

 今まで、読者の皆様も、どうして、ああいうこと(=近所の主婦達のいじめ)を、しつこく書くかと、不思議だったでしょう。そのご批判の気持ちは、わかっていました。具体的に、批判をして来た方もあります。

 だが、この現代日本を覆っている黒い霧、そして、国民を苦しめている本当の支配制度について、幾分かの解明が進むと、信じて、ご近所におきている忌まわしい事を、書いて来ました。批判も恐れず、きちんと、一歩、一歩進んでまいりました。

 三鷹ストーカー殺人事件が起きた、2013年10月8日以来、美術の世界も、その黒い霧が、大きくはみ出している事がわかりました。それとともに、私への攻撃として、鎌倉ご近所と、美術9条の会が、連動をしていたと言う事の二つが、、証明できる様になりました。それは、30年前から、私だけには明瞭に、わかっていましたが、他者へ説明する際に、説明がしやすくなったのです。

 彼らが、どうして悪人なのかの、説明が、以前より、よりはっきりと、して来るでしょう。少し幅が広くなり、拡散している問題の、全貌が見えて来ると思います。

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副題6、『渡辺豊重氏は、格好のアクセサリーとして、沙彩ママを連れ歩いていた』

 ところで、ここで、鎌倉の前田祝一氏に関する記述から、葉山の美術館のポープニングに出席していた、渡辺豊重氏に戻ります。その会場で気後れをしていた豊重さんに戻ります。その気後れも、私以上に、大きなストレスだったと、推察されるのです。顔が売れていますからね。かえって大変なのです。顔が売れているのに、パーティで誰も話し相手がいなかったら、惨めさもいや増します。皆が、見て、あざ笑うかもしれないじゃあないですか。昔から嫉妬の対象なんですから。

 それを救っていたのが、沙彩ママです。ここで、お断りをしておきますが、沙彩ママの実名(と言うか、画家としての実名)を知っています。だが、この一文の中では、常に、沙彩ママで通します。一種の武士の情けです。これから、彼女は、生涯を、画家として、活動をして行くでしょう。

 むしろ、さらに有名人になっていくのかもしれません。この事件を一種のレジェンドとしてね。どんな画家でも同じですが、何らかの劇的な、物語が付随していた方が、名前を覚えてもらいやすいですから。そして、ご自分の一生を伝記ででも、出版すれば、それは、決定的になります。

 画家としての復活などと言う、そんなことは、普通の女性と言うか、ふつうの、お母さんなら、これほどの、事件を経験すると、できないと思いますが、私の判断によれば、彼女は、普通の、お母さんではありません。ほとんど、お母さんの役目を果たしていなかったのです。主観的には『自分は、よくやっています』という気分だったと思われます。が、私の目から見ると、まったく違っていました。

 でも、だからこそと言うか、やがて、この事件を水に流して、画家として復活をするはずです。だから、実名を伏せておきます。一方、渡辺豊重さんの方は、直接の関係者ではありませんので、今現在から、実名をさらしておきます。

 沙彩さんは、特別にいい子だったのです。親の前ではね。不満を言わない子でした。でも、だからこそ、私は、母娘の間に、愛情の交流がなかったと推察するのです。だから、『沙彩ママは、演技としては、悲しみを、一生、見せ続けるでしょうが、心の底では、そんなに、悲しくないはずですよ』と、推察しています。

 だけど、それは、後ほど、丁寧に分析していかないと、皆様にはご理解ができないでしょう。でも、ここでは、渡辺豊重さんが、自分の気後れを紛らわせ、他者に、負けないために、女を利用する方法について述べる事に戻ります。

 その女性は会うたびに人が変わっていました。それも私には意味がわかっていました。つまり、恋愛関係(特にホテルまで行く関係はない)は無いということ。家来として、自分を強化防衛するためだから、自分が出かける際、特にパーティなどに出席する際には、必ず、付き添って、自分をサポートしてくれないといけないので、数人をキープしておく必要があるからです。

 だから、未婚のお嬢様作家は選べません。そういう人が、もし自分にほれてしまったら、それはそれで、大事ですからね。彼はその年齢の男性としては、いいお顔の紳士です。

 で、奥様作家を選ぶこととなりますが、彼女達では、「PTAの行事と重なりました殻、お付き合いできません」という事も起きるわけなので、人間貯金箱に、常に、数人をキープしておく必要があるからです。誰かと寝てしまうと、必ずそれは外に現れます。そうすると、ほかの女性はそれを嫌って、氏のお誘いに乗らなくなり、利用できなくなるでしょう。だから、常に冷静な関係をキープしておく。

 江戸時代までは、名家のお嬢様が、外出するときは、必ず下女がお供をしたでしょう。あれと同じです。

 しかし、豊重氏が、20003年に新たに開館をした葉山の神奈川県立美術館のオープニングパーティに、沙彩ママを伴って現れたときは、ぐっと違う意味を感じました。それも何回も続いたので、確信をしたのですが、単なる家来以上の意味を沙彩ママは持っていたのです。

 つまり、豊重さんが、仮にブランドのお洋服、たとえばアルマーニのスーツを着て現れたとしましょう。すると、対面したあいては、アレッと思って引くでしょうね。現代アート関係の人は、作家にしろ、評論家にしろ、たいていの、人は、貧乏です。上に、ハイサラリーをもらっている人たちの集団があったとは言っていますが、そう言う人たちは、それなりに、外国に調査に行ったり、海外で刊行された書物を買ったりしないといけないので、服装に高いお金を出して、凝る人はいないはずです。

 そこに上下、50万円以上のスーツを着て現れたら、皆ぎょっとするでしょう。そして、かえって反感を強めるでしょう。ところが、沙彩ママを引き連れている事は、反感をもたれません。有名な高松二郎の関係者だと吹聴している女性だからです。

 ところで、私、親戚だとは聞いていますが、姪だったかな? または、いとこだったかなと言う程度だったので、NHKニュースで、沙彩さんが、ひい孫だと聞いて、びっくりして、今、高松二郎の方を確かめたのです。すると、そちら側では、「沙彩さんと、親戚であることを否定されている」みたいですね。何がどうなっているのだろう? だけど、倉本聡さんとは、親戚であることは映像を見ても確認できました。だから、彼女は、ブランドの人であり、連れ歩くと、とても格好がいいわけです。

 洋服ではなくて、人間がアクセサリーとして、渡辺豊重さんを飾っているわけです。私はそんな沙彩ママを見ていて、この人は将来、子供の事で悩むことになるだろうと思っていました。それが、どうしてかは、画家と言うものがどういうものであるかを語らないといけないので、また、多数の字数を必要としてしまい、午前二時である今、その続きを書く体力が残っておりません。

 ただ、はっきりといえることは、当時の、沙彩ママの外見から、お子さんが、中学生だろうと思っていたのに、今回の報道によって、沙彩さんは、当時、まだ、9歳か、10歳だったとわかったので、ますます、いけないなあと、感じているということです。

 その年齢のお嬢さんを学校から帰宅後、一人にしておいて、葉山にまで遠征していてはいけません。しかも、その用事は、ご自分が主役ではないのです。葉山の美術館でご自分の個展をしているのなら、オープニングパーティに出席して、最後までそこにいて、お客さんをもてなす必要はあります。でも、別の人の個展です。しかも、渡辺豊重さんの家来と言うかアクセサリーとしてくっついて来ているだけなのです。画家は孤独でないといけません。

 金魚の糞みたいに、誰かさんの後を引っ付いて歩くのはレベルが低すぎます。その上、それが、利用をされている外出であることは、私には見え見えであり、同じ事を感じている人はほかにも大勢居たでしょうから、なおさらよくないです。

 そして、そして、帰りの電車の中で、私を、とよしげさんと一緒になっていじめて、笑っている。

 横須賀線でした。ボックス席ではなくて、ふつうのベンチ状の席で、それは起こりました。一番左側の豊重さん、真ん中に、沙彩ママ、一番右に私と言う順番でした。

 豊重さんが、私をいじめたときに、彼女が、もし、眉でもひそめたら、私は、彼女をまともらだと、考えて、この文章を書かなかったと思います。と言うのも眉をひそめても、それは、渡辺トヨシゲ氏には、見えないからです。見えない安全な位置にいるのに、そういう反応が出なかった。『で、だめだわ。この人』と思いました。

 渡辺氏の方を私が問題としなかったのは、彼は、すでに、20代後半から、人になついて、人に持ち上げてもらうのには、どうしたらよいかを知っていたと、推察されるからです。彼の、自分より上の存在に対する媚と、それに反比例するいじめは、50年近い年季の入ったものですから、私一人では、どうしようもありません。

 しかし、沙彩ママは、それに同調してはいけません。大学に入学する前の子供を育てている母親が、そんな、ダル(鈍い)感性の持ち主でどうします? 子供がまともには育ちませんよ。

 今回だって、沙彩さんは、被害者だから、皆さんが、何も言いませんが、18歳で、どうして、ああいうことをする、道徳観なのですか? 変ですよ。ふつうなら、こういうことはしてはいけないのだという道徳観が、すでに、身についている年齢だと思いますけれど。

 ママの方が、きちんと育てていないのです。外出ばかりしていて、きちんと子供を見てこなかったのです。

 そういう女性に、どうして神様が、ご支援を与えます。私は前田祝一氏に、2013年の現在でも、何も口答えしないように、彼女にも、トヨシゲさんにも、何も、反抗はしません。注意もしません。だが、予知能力のアンテナは、見事に立つのです。・・・・・・この人は、将来、お子さんのことで、何か、大きな悩みを抱えることとなるだろうと。・・・・・・それが、すでに、私には、2005年度中には、見えていたのでした。

 無論のこと、それを毎日思い出すことはありません。

 だが、2013年の9月の第三週か、第四週に、渡辺豊重さんが、ギャルリー志門の入り口で、オーナーと話しをしていたときに、彼の周辺に黒い霧が立っているのには、見事に気がつきます。それに対して、私は、この事件の予告歯、しませんでしたよ。それとは、別の、軽口で、その、おぞましさを、緩めようとしたのです。が、豊重さんは、その裏にあった、私の真の思いをわかっていたかしら?

 私はね。非常に蓮っ葉な感じで、「豊重さん、川崎って、土地の値段が上がってよかったわね」といったのです。彼は、「うっ」といったん詰まった上で、「僕、川崎には住んでいないよ」といいました。そうですね。そのとおりですね。彼が川崎には、普段は、住んでいないことも、無論知っていました。

 川崎市、刈宿には、お嬢さんが住んでいて、ご本人は那須に住んでいます。それは知っていて、それでも、その軽い調子の言葉を彼にかけたのは、そのおぞましい黒い霧を、少しでも軽くしたかったからでした。そして、軽い感じでギャルリー志門を去りたかったのです。銀座へは清新な絵(または、作品)を見に行っているのです。黒い霧に、身を巻かれては、たまりません。

 川崎市は、全体に格があがっていますが、武蔵小杉にすぐ近い、刈宿一帯は、さらに、地価が、上がっているでしょうから、そのくらいの話題しか、人間として、発せられるものが無かったのでした。悪魔か神かの、どちらかに変身するのだったら、「豊重さん、あなたの周辺に恐ろしいことが起こりますよ」とか、「起きていますね」といったと思いますけれど、私は人間です。人間としての警告は、ただ、その蓮っ葉な調子に、こめたジョークめいたものが精一杯でした。

 社会階層上は、彼の方が上です。もっと、敬語とか、丁寧語を語尾につけないといけなかったでしょう。デモ、あれで、よかったと思います。ひとつのサインですから。

 文章の中に、意味は無いのです。ただ、恐ろしいものを見たというサインとして、ギャルリー志門のオーナーと豊重さんの両方に聞かせたかったのでした。私に予知の能力があることの証明として、その言葉を聞かせておきたかったのです。

 もしトヨシゲさんが勘の鋭い人で、何かあると感じて、追いかけてきて、「お茶でもしませんか?」といったら、詳細を語ってあげたでしょう。で、それを聞いてびっくりした沙彩ママが、この件で、私に相談するために、鎌倉の家まで来てくれていたら、絶対にお嬢さんは、殺害はされなかったと思いますよ。まず、「警察には届けるな」と言うし、もし、どうしても届けるのなら、「沙彩さんをどこか、別の場所に預けなさい」といったと思います。「非常に危険です」と言ったと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この次に、初稿として、五千字を書き足しています。だが、結論が出ないままに、2万字を超えました。それで、これ以降は、次の章へまわしたいと思います。ちょうど、ここまでで、前報から続く、予知の問題が完結しますから。

 その続く、五千字の内容は、

副題7、『ここで、一足飛びに、10月8日に飛ぶが』

副題8、『中学と高校の時期が、一番大変なのだが、それを沙彩ママは、知らなかったと推察される。フロイトの言うとおり、母と娘は、相容れない。それもあっただろうし、それを克服するほどの深い愛が、ママの方には育っていなかったと思われる』

副題9、『母親が偉いと、子供が、たいていだめになる。そのことさえ、沙彩ママは気がつかなかったのだろうか』

副題10、『だけど、沙彩ちゃんの家系に、あの秘密(=自殺)が隠されていれば、この不思議に、ふわふわした、様子も、それで、仕方がないのかなあ?と、思い至るのだった』

 となります。

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 後注1、

岩合光昭氏は、体重の重い猫が好きだと言うが、(前田祝一氏の恫喝、-1)△

2013-06-04 23:34:42 | 政治
 

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

2013-06-11 15:31:49 | 政治

 これらは、過去に書いた記事のタイトルです。

    このブログの、2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は、1859748です。

一部を、26日に書き始め、初稿は、29日に完成し、30日に、推敲と加筆を終わる。

     雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

コメント

宮崎駿が『戦争反対』と言う時 * 柳井正の一審敗訴 * 禁煙ファッショは井上ひさし発だろう△

2013-10-27 02:23:44 | 政治

 29日14時殻、推敲をはじめ、19時に終わりました。恒例のごとく、聡タイトルに△印を付け、文末に、日付と署名を入れておきます。なお、28日には一回もここをいじることができないで、いて、誤変換が多数残っていました。済みませんでした。

副題1、『宮崎駿と、柳井正の相似性』

副題2、『ゼロ戦を主題にする緊張感は、理解できるが』

副題3、『しかし、旗幟を鮮明にせよと、鈴木さんが言った辺りからおかしくなっている』

副題4、『戦争反対ですと、言うことが、文化や幸福を守ることへは、単純には結びつかない現代の日本』

副題5、『戦争に反対ですと、言う方が主流派だから、現代日本に生きていく場合、得なのだけれど、そういう主張に流れることが、自分たち、日本人の生活を悪くして行っているのだ。それが、宮崎さんに見えているかな?』

副題6、『従軍慰安婦像をアメリカの各都市に設置し、2013年10月26日にも、竹島で、特殊訓練を行ったという、韓国を利する言葉が、<戦争反対です>という言葉なのですよ』

副題7、『今、40代の人は、本当に不安であって苦しいのですよ。宮崎駿さん、そういう人があなたの、主たるお客さんではありませんか?』

副題8、『戦争反対を標榜する、9条の会の会長は、井上ひさしだった』

副題9、『美術9条の会が、ここで、浮かび上がってくる』

副題10、『私はあまりにも、見事な予知能力を持っているのだった』

副題11、『この章だけのエピローグ』

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副題1、『柳内生と、宮崎駿の、相似性』 

 本日も種々さまざまな課題がありますが、それぞれ、過去分を検討しないといけない話題なので、書き表し、アップするのに、時間がかかっております。

 ただ、前報の・・・・・NHKが宮崎駿・密着取材を、ほぼ、10年間にわたって、繰り返してきたこと・・・・・の、忌まわしさについて語るのは、重要なことなので、3日間ぐらい連続して公開していたのも、自分としては、納得している行動でした。ブログとしての人気を得ようとするよりも、大切な問題を語ることが、主是だと思っております。NHKは、ほぼ税金に等しい、視聴料を取っているのですから、番組の企画、編成に対しては、慎重になってほしいです。

 宮崎駿が天才であることを認めるのにやぶさかではないが、その製作過程、密着取材は一回だけでいいです。むしろ、あれほど、繰り返されると、宮崎駿、ご自身にとっても、マイナスです。それが、まるでわかっていない関係者に、怒りが、わきます。

 なぜ、宮崎駿さんご自身にとってマイナスになるかと思うと、部下の、近藤喜文という大才能を死に追いやってしまったという事が、テレビ(=大衆向けの道具)でわかってしまうからです。おお損です。その上、その番組による、自己強化の末、精神的に傲慢になって、今度は外部の若い作家の作品をけなすという行動にも出てしまいます。

 宮崎駿さんは、事実上は、嫉妬深い人です。それも、NHKの特集で見事にわかってしまいます。その嫉妬の矛先が、ご自分より弱い立場の、しかも、ジブリの社員でもない人間に向かうのは、みっともないこと、はなはだしいと、私は思います。

 でね。そういう冷酷にして残酷な側面も持っている(・・・・・天才には、往々にしてあることだし、特に、あれほどの、大企業を作り上げた、創業者社長としては、ありうる現象だが・・・・・)人間宮崎駿を、NHK総合チャンネルで、開示してしまうことは、私は、よくないことだと思うのです。

 その上、甘い、甘い、記者会見を、ビジネス意欲たっぷりの、日付と、会場と、司会者選びを、熟考して行ってしまう。それが、現在ジブリを統率しているアメリカ仕込の社長の発案だとしても、子供向けの作品を作る創作者としては、断るべきなのです。が、それに気が付かないで、ぐんぐん実行してしまうということに、・・・徹底的な油断が見られる・・・・といいたいのです。そして、その油断を生んだのが、あのNHKの10年にわたって(もしくはそれ以上だったかも?)連続した密着取材と、その後の、特集放映だと、私は感じています。

 これは、最近の柳井正さんの行動と発言ととてもよく似ています。

 柳井生に関しては、NHKの密着取材もないし、特番もありませんでした。ただ、朝日新聞での連載エッセイがありました。その時点では立派な内容だったと思います。そして、彼はそれが、自在に書ける人材でしょう。無論、ゴーストライターがいたかもしれないが、内容には、独自性もあって、立派なものだったと思いますよ。

 学歴を挙げるのは古い発想だという人もいるでしょうが、柳井生は、早稲田大学政経学部卒です。そして、宮崎駿は、学習院大学政経学部卒です。教養の基盤がある人たちだし、文章を依頼されるのはありでしょう。別に毎週一回と言う注文を受けて書く、プロが、いい物を書けるわけでもないのですから、柳内さんが、立派なエッセイを物したことは認めます。

 だけど、大朝日新聞に連載エッセイ欄を持ったということが、柳井さんが、既に持っていた、勝利感をさらに拡大し、それ以降のありとあらゆる発表が、人間としても経営者としても、社会の感覚とは、ずれていったという点を、私が言いたいことなのです。

 普通なら、朝日にコラムを連載できること、は喜ぶべきことなのです。だが、物事には必ず、マイナスポイントも引っ付いてくるもので、柳内さんは、そこで獲た、内面の自信が、大衆相手の商売をするに当たって、感覚を狂わせることになっていると、思いますよ。

 ユニクロが既に、ブラック企業化しているということは、日本人である限り、特に、若い人である限り、ほとんどの人が知っていると思います。最近、彼は一審敗訴になりましたね。この文章を書いてから後に、知ったのですが、柳井さんは、週刊文春(ブラック企業家として、ユニクロを記事にした)を相手取った裁判で、一審は、敗れているそうですね。そうでしょう。そうでしょうと思います。

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副題2、『ゼロ戦を主題にする緊張感は、理解できるが』

 日本には、「英雄は育たない」という仕組みができています。それも、被・植民地国家だからだと、自覚をしている私は、その壁が天才の出現によって、突破されることは、よいことだと思っているのです。

 それは、過去ブログ(後注1)の副題5の中でも既に書いています。日本社会には種々さまざまなタブーが現存しているが、その中で、第二次世界大戦に関する部分は天才の出現によって、打ち破られてきたと、言ってきています。

 その天才の一人、宮崎駿氏が、今回ゼロ戦をテーマにしたということに、大きな意義があったとは認めます。大きくタブーを破ったのです。それはご立派です。そして、そのタブーを破ることのご自分の内部に事前には、有った恐れが、NHKの密着取材によって、薄められた、ことも認めます。危険な主題に取り組んでいるときに、『大NHK』が自分を密着取材をしてくれることは大いなるサポートに当たるから、うれしかったということも認めます。

 まあ、このテーマで、宮崎さんが、アニメを作ることができたのは鈴木敏夫さんの、大きな支援と励ましがあったそうですが、それと平行してNHKの密着取材が役に立ったと推察します。

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副題3、『しかし、旗幟を鮮明にせよと、鈴木さんが言った辺りから、おかしくなっている』

 私は最近、テレビニュースで、気にかかるものはこのブログの下書きに、コピペして、忘れないようにしています。以前は、頭脳に自信があって、テレビニュースでも変だと思うものを忘れなかったのですが、最近では、日付が怪しくなり始めていて、それを、きちんとさせるために、テレビニュースで気にかかったものは、コピペして、ストックしているのです。

 また、そこでは、取り上げられなかったが重要だと思うニュースが、ブラウザ経由で目に入ってくることがあります。それもコピペして、それ専門のフォルダーにストックしてあります。ただ、私の場合しょっちゅうパソコンが壊されるので、そのニュースがどのパソコンのどこにフォルダーに入っているかの記憶が定かではなくて、取出しが容易ではないのですが、記憶に残るニュースとして、宮崎駿が、『戦争には絶対に反対だ』と言うことを宣言した方がよいと、鈴木敏夫さんが勧めて、その宣言を記者会見を行ってやったというニュースがありました。旗幟を鮮明にすべきだとなって、宣言をしたのです。それこそ、とても気にかかったものの一つです。

  『まずい』と思いました。最近の宮崎駿発言の多くが、僭越であるし、傲慢であると、私は批判をしているわけですが、その始まりが、ここだったと思っています。どうしてまずいのかは後で語ります。だが、その直後に、このブログで、それを取り上げて批判をしなかったわけは、まず、ゼロ戦を主題にしている・・・・・実際には、その設計者、堀越二郎を、主題にしているわけですが・・・・・ゼロ戦に対する、すさまじいまでのタブーを、知っているものには、そのタブーへの挑戦者が、用心のために、しっかりと、自分達は、反戦主義者だと、主張することは、やむをえないと判断をしたからです。

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副題4、『戦争反対ですと、言うことが、文化や幸福を守ることへは単純には結びつかない現代の日本』

 宮崎駿さんは大金持ちです。どうも、子供時代から、そうだったらしいのです。親は、飛行機関連の会社を経営していたそうです。府中市で生まれるとか、三鷹に土地勘があるとか、今現在所沢市に住んでいるというの、も、それを思わせます。そういう町は全部戦前の、飛行機の町なのです。私のおじが海軍将校だったので、戦後もしばらくは、所沢に住んでいましたし。日本の軍部には戦前は、空軍は無くて、海軍が飛行機も管理したのです。

 今回の『風たちぬ』では、イタリアの飛行機製作家の影響が大きいと外部へ、宣伝をされていますが、宮崎駿さんご自身が、根っからの、飛行機野郎と言うか、飛行機お坊ちゃまと言うか、飛行機オタクだったわけですね。日本では、珍しい種類の育ちの、お坊ちゃまなのだと推察しています。

 で、都立高校時代から、既に漫画やアニメに目覚めていて、

 学習院大学を卒業して、東映動画部へお入りになった後で、組合運動と言うか労働運動をやったと、wikipedia には書いてありました。私は、ほとんどの場合は、ネットの情報を参考にはしないで、ものを書くのですが、今回だけは、丁寧に、読みましたよ。

 で、氏の年齢から考えると、それは、1966年以降、70年へかけての事だったと思うので、結構、自然な流れなのです。安保反対闘争、から、大学紛争から、三里塚闘争へと、紛争の時代であって、ノンポリも多かったが、一方で、ものを考えるまじめな人間もいて、そういうまじめな人間は、たいていは紛争に、巻き込まれたものです。でも、よくも無事に表舞台に出られたものだと思います。そういう運動にはお金持ちの坊ちゃん、お嬢ちゃんが、巻き込まれることが多かったのですが、彼らは、純真で無防備なので、運動の中で、沈没して行ったのです。

 日本と言う国は、有為の若者を大勢、あの運動の季節に失ったのです。戦争でも失ったが、戦後も大勢失ったのです。

 最近も原発反対デモが盛んですが、『あれに、参加しないように』と、私が申し上げるのは、そういう歴史的事実を見て来ているからです。私は原発には反対ですが、デモで、それが、実行されるとは思っていないし、そのデモに参加するあなたが、ブラックリストに入れられてしまうか、または、何らかの形(=それは、間接も間接的であって、デモに参加したからかどうかは、わからない形)で、つぶされる可能性があるので、「おやめなさい」と、申し上げているのです。

 今、永田町に、元プロレスラーだとか、大衆的人気だけを、てこに、のし上がった議員が選出されていますが、くだらない人たちが選任されて、国民が国会を信じないで、馬鹿にする傾向があリます。そういうのも、すべて、日本が、戦後ずっと、被・植民地国家としてプログラミングされて来た結果なのです。情報操作をされてきている結果なのです。

 そして、それは、『アラブの春』などでも応用をされていますね。

 だから、私がニュースをこう読みなさいとか、ああ読みなさいと、おせっかいを焼くこととなります。ニュースを単純に受け取ってはいけません。

 ご無事で、よかったですねといいたいが、宮崎さんが、共産党系の運動家だったか、新左翼系等の運動家だったかは、今に至るまで、問題になります。

 ただ、それを私が探ることは不可能だと思います。こういう、ごく、ごく深い真実は、ネット検索でも出てこないし、書物の世界でも出て来ない部分です。

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副題5、『戦争に反対ですと、言う方が主流派だから、現代日本に生きていく場合、得なのだけれど、そういう主張に流れることが、自分の生活を悪くして行っているのだ。それが、宮崎さんに見えているかな?』

  宮崎駿さんは、繰り返し言うように既に大金持ちの特権階級の中にいる一人です。NHKの密着取材でも、それは出てこなかったが、所沢の自宅から、誰が車を運転して、宮崎さんをスタジオに運ぶのか? いずれにしても満員電車で、通勤する立場ではないのです。

 その上、私がそれに見舞われ、毎晩激しい消耗をしたような、パソコンの被害は無いわけでしょう。もともと、宮崎さんが、携わる部分は、あまり、パソコンを使いませんしね。

 となると、・・・・・現代社会を覆っている暗雲にも、気が付いてはおられず、何も不安が無くて、ただ、ただ、ゼロ戦に対するタブーだけを突破するために、『戦争反対だ』と宣言なさったのでしょう・・・・・・と、解釈をしています。

 それに、現在のジブリの社長が、創価大学の出身で、アメリカで、MBAをとった人だということも気にかかります。普通の会社でも、その部分が引っかかるとは思いますが、ましてや、大勢の人の好意を得ないと、人気が出ない、子供向けアニメの制作をやっておられるのです。

 普通なら、そういう人は雇わないと思いますね。だけど、ある時点から、宮崎駿さん、ご自身、または、奥様か、鈴木敏夫さんが、創価学会に入会をなさっておられるのか?

 現代の、日本国憲法では、思想信条の自由と、信仰の自由が保障をされているので、宮崎さんが、創価学会の信者であろうと、どうと言うことはないのですが、実際には、問題があるのです。

 実は創価学会のトップである、池田大作氏は統一教会の、トップだった文鮮明氏とは、友人だといわれています。私がいつも申し上げている、日本と、日本人は、世界の本当の大権力者、軍産共同体の幹部らに、ひどく、警戒をされており、その実力をそぎ、その真の独立を抑えるために、在日の出自を持つものを、日本社会の中で、優越する立場に置き、国際的には、韓国と韓国人を、日本の上に置くという大きな流れがあります。

 創価学会は、そういう流れに奉仕していると思いますよ。そうなると、子供に夢を与えようとしている宮崎さんが、普通の日本人を苦しめる団体に、奉仕しているということになり、大、矛盾をきたします。

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副題6、『従軍慰安婦像をアメリカの各都市に設置し、2013年10月26日にも、竹島で、特殊訓練を行ったという、韓国を利する言葉が、<戦争反対です>という言葉なのですよ』

 さて、夕方の五時から夜の八時まで、三時間の休憩を入れたのですが、今帰ってまいりました。再開をいたしましょう。夕方六時のNHKニュースで、安部総理大臣が、大島を訪問なさったそうです。私が大島町長を批判しているからこそ、裏で、安部総理大臣を動かしている一味が、「早速、慰問に行ってください」と頼んでいるのでしょう。

 安部さんは、2012年11月の衆議院選の時点では、いわゆる右翼的な人だったのですが、今ではすっかり取り込まれていて、大変身を遂げています。韓国が、本日、竹島で、特別訓練をしたそうです。それは、民間人が上陸するのを阻止する訓練だそうです。

 しかし、そんな大切な項目に対する意見の表明を後回しにして、大島慰問ですって。それって、非常に、偏頗しています。事の大きさが違う。先の予算委員会で、首相は大きな問題を考えるべきで、時間が大切だと、石破幹事長がヨイショのひとつとして、質問をして、安部さんは、「はい、そのとおりです」と言ったはずなのに、この体たらくです。相手は町長ですよ。その失敗に、どうして、一国の首相がメンディングに赴くのです?

  私は、この一事も、井上ひさしが生きている証拠だと考えています。

 ともかく、日本は急速に、韓国に、踏みしだかれています。だけど、韓国も自業自得で、どんどん、経済的に逼迫をしているそうですよ。だから、放って置けばいいのですが、そういうと、また、多大な資金が韓国に注ぎ込まれるでしょう。私がブログで書く事の反対をやっていくのがエージェントたちの仕事ですから。

 日本人は、本当に踏んだりけったりの憂き目に会っています。「そういう日本を変える」と、安部さんがおっしゃったから当選したのでしょう。ところが、そういう収奪者側にとって、最も、従順なる人へと、いつの間にか、安部さんが変節をしているのです。

 この章に関連して以前書いている実例(後注2)があります。国連の維持に、日本は世界第二位で、経費を負担しているそうです。その順位ではなくて、経費の額を知りたいものです。そして、韓国がいくら出しているかも調べておきたいところですね。1000分の1ぐらいしか韓国は負担をしていないはずです。だが、韓国は既に、安保理の常任理事国のひとつとなっていますし、藩事務総長を選出しています。そういうことをひっくり返すために安部さんが、当選したのに、まったく違う方向へ行っています。そして、どんどん、そういうおかしな方向へ向かっています。

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副題7、『今、40代の人は、本当に不安であって苦しいのですよ。宮崎駿さん、そういう人があなたの、主たるお客さんではありませんか?』

 今現在で、60歳以上の人はいいのです。資産が確立している人が多いから。田中角栄総理大臣の治世あたりで、20代から40代だった人は、年功序列制度に守られ、また、右肩上がりの成長経済に守られ、資産が一億から三億はあるはずです。これは、不動産も含めていっているのですが、・・・・・

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 ここで、少し余談に入ります。親世代が、裕福なことが、子世代の離婚を多くしています。欧米にまねをする事は無いのですよ。日本は日本だから、日本的家族制度の中で、丁寧に生きて行けばいいのです。欧米は恋愛が日本よりはるかに自由にできる国です。だから、『新しい出会いも多いので、離婚をしても大丈夫』と言う風土があるけれど、日本は、普通の家庭が開くようなパーティ文化が無いので、不倫を除けば、恋愛が自由ではない国です。合コンが盛んだといわれていますが、それは、東京の若い人のためのものです。また、幸福な結婚生活を終わった老人達が、再び野出会いを求める合コンもあるらしいけれど、問題は、40代で、子供を抱えて単身家庭を作っている人たちです。

 だから、30代の娘を引き取りえるという経済状況が、親に有って、「そんなに、不満があるのなら、何でもいいから、帰っていらっしゃい」と言うのはまずいのです。親と子が、離れるべき年齢で離れないで、同居をする。それによって、大丈夫だったはずの家庭に変化がおき、親世代に就労や収入がなくなった後で、

 娘が、高収入の最就職もできなかったら、悲惨な将来を招くでしょう。最初の結婚をキープすることが一番安全なのです。大体が、結婚式を挙げて、大勢の人にそれを紹介していますね。そういう簡単な縛りデモ、結構、大きな役目を果たすものです。不満があっても、歳月の中で、精神的な工夫をしたり、子育てや家作りなどの共同作業を重ねているうちに安定して来たりするものですよ。

 野田内閣ごろまでは、日本は不況だったので、少し、そういう安全志向が治まっていたのに、今、急にアベノミクスで、好況になり、また、離婚が増えるのでは無いかと心配です。

”””””””””””””””””””

 元に戻ります。親世代は、金持ちです。そして、NISAにしろ、孫、教育資金1500万円まで無税にしろ、親世代を狙い、喜ばすシステムであり、すべて、金持ちを対象にしています。まあ、金持ちといっても小金もちと言うわけですが、日本の大会社を、定年まで勤め上げ、部長以上の役職について退職し、東京に自分が、独立する前の世代からの土地と家を持っていたら、そのくらいの資産がすでに、形成されているというわけです。

 しかし、その子世代は大変です。親世代ほど、守られてはいません。親がまだ、若くて、元気いっぱいで、敷地が、150坪あるような家に住んでいれば、孫世代を大学を卒業させるまで何とかなるかもしれないけれど。それほどの、好条件に恵まれている人はほとんどいないでしょう。で、今のお若い人たちには、不安がいっぱいです。

 4人の子供を抱えて無職だったお父さんが、五歳の子供を虐待死させてしまいました。妻もいない父子家庭で、行き詰っ他のもむべなるかなと思います。きれいで上品な顔をしたお父さんでした。

 そういう例が頻発するようになる、これからの、日本社会のような気がしてきます。

 ジブリは、そういう世代(=40代)を相手にしているのではありませんか? 今回の『風たちぬ』だけは、宮崎監督ご自身の言葉によれば、メロドラマだそうです。私の言葉によれば、それは、『恋愛映画』でした。ので、お若い女性がいっぱい来ていました。でも、普段の作品は、子供が相手ですよね。主に、小学6年生までの子供が相手でしょう。そして、付き添いとして来ている両親が相手でしょう。その世代をどんどん、苦しめている、政策を助長させるのが、『戦争反対』と言う発言なのですよ。

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副題8、『戦争反対を標榜する、9条の会の会長は、井上ひさしだった。そして、禁煙ファッショを起こしたのも、彼だった』

 戦争反対と、大騒ぎをしているのは、一応共産党に所属している文化人だと思いますが、表面的には政党を離れるという形で、非共産党員らしい(または、シンパらしい)井上ひさしを会長として、会が、運営されて来ました。

 もし、宮崎駿さんの、東映の組合活動が、共産党系であって、宮崎さんはずっと、隠れ共産党員であったのなら、「ああ、そうですか?」と言うだけなのですが、共産党にとっては、大タブーであろう、ゼロ戦を取り上げるのですから、違うと信じて、この文章を書いています。そういうわけですが・・・・・

 ところで、これは、一億一千万人の人口を数える、日本人のほとんどが知らないことであって、それをいうと、私が読者を失うことになるらしいのですが、鎌倉に住んでいると、井上ひさしがまだ生きていて、地下潜行をしていることをひしひしと感じます。

 本日、2013年10月27日の日曜日にもその証拠を感じました。それはね。私が午後の五時に、「いったんここを離れます。鎌倉市長選に投票に行ってきます」といっています。パソコンは瞬時にハッキングをされています。アップする以前に読み取られています。それが、五時です。

 そして、私の行動はすべて、研究され尽くしています。それに、主人に、何を買ってくる?と質問をしています。すると、全体で、投票を含めて、相当な時間がかかるとみなされていて、その間に、鬼の居ぬ間の洗濯をしてしまおうと考えられています。

 これは、何度もやられていることですが、特に伊藤玄二郎と、井上ひさしの二人羽織で、大相撲壊滅作戦が、発案され、推進されていたころ(2009年で、井上ひさしが、完璧に生きていたことになっていたころ)にもっとも顕著だった事ですが、・・・・・

 本日(=2013-10-26)行われたのは、夕方7時のNHKニュース内で、大島町の町長、川島理史氏が、5分もライブインタビューを武田アナから受けたことでした。私は、23日の水曜日の昼から、大島町長、川島理史を批判し始めています。それは、後注3で、示すブログですが、その中で、見てきたような嘘を言いとして、大島町長の公務を想像しています。その後、週刊新潮が見事にジャーナリズムの本文を発揮して、大島町長、川島理史氏の台風当夜の行動を調べて、開示しています。それが、木曜日です。私は何にも知らない中で、特に一日前にその文章を書いてよかったと思っています。ただし、私の文章が、ブログとして、公開されていたのは、ちょうど、木曜日の昼だったでしょう。週刊新潮と同時並行的でした。だが、些少の違いがあっても、そのほうが、私が誰にも、教唆を受けずに文章を書いていることの証拠になるので、動揺は、いささかも、しておりません。そして、ここも、私の勘が鋭いことが、示されていますが、井上ひさしと、伊藤玄二郎は、自分達が、極端に、力があると誇示したくて、

 NHKを動かし、7時のニュースで、わざと、川島理史氏を、五分もインタビューをさせたのでした。っしかも二度目のこととしてです。それが、夜の七時、5分過ぎで、かつ、ライブなので、鎌倉の山下へ買い物に出ている私は同時進行的には見られませんでした。ので、同時進行的には批判をしませんね。『やったが、勝ち』と彼らは思っているから、こうなります。

 井上ひさしたちは、本当に汚い連中です。でもね。私が、彼らの下手に置かれ、いじめたり弾圧を受けるのは、戦後エージェントの中で最大の存在である瀬島龍三の犯罪を眼にしているからです。瀬島龍三が、井上ひさしの大親分です。この辺が、まだ、一般的なレベルでは、周知の事実となっていないところです。

 瀬島龍三の犯罪とは、知的な犯罪です。書類は整っています。だが、公有地をただで、私有化した事実には変わりはありません。一種の泥棒をしたのです。それに関する文章は有り余るほど書いてきているので、リンク先を表示するのが、大変過ぎるので、ひとつだけ最近書いたものをあげておきます。(後注4) ともかく、私は、この身一身に、弾圧を受けながら、この日本の真実を皆様に、教えたいと必死になっているのです。 

 今、私は、この文章内で、宮崎駿氏が、NHKに支援をされ続けたことによって、傲慢な発言をなさるようになったことを惜しいと思って、文章を書いているのですが、喫煙シーンも「風たちぬ」の中にあることだし、宮崎駿と、井上ひさしの間に、連携は無いものと信じてこれを書いているのです。禁煙運動の暴発も、私の文章の中で、特にできのよい、『一本のタバコが落ちていて』を否定して行こうとした井上ひさし発で起こりました。彼もまた、大変に嫉妬深い人間のようです。

 そして、伊藤玄二郎を通じて、当時の神奈川県知事、松沢茂文を動かして、こういう大運動に発展をさせていったのです。そういえば、24日か、25日の予算委員会で、彼は質問に立っています。その二つの日も、私は外出していました。それも鬼の居ぬ間の洗濯です。神奈川県では、彼に対する怨嗟の声が上がっていましたよ。それを、私が留守のときを狙って、ロンダリングしてあげたというわけでした。

 井上ひさしの悪辣さといったら、それは、完全に、宮崎駿の世界とは別世界です。10万倍くらいにあくのレベルが悪辣です。

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副題9、『美術9条の会が、ここで、浮かび上がってくる』

 私はこの秋に、相当な長い時間をかけて、宮崎駿監督の傲慢に過ぎる発言が、NHKの過剰な支援に依拠していたのではないかと言う問題を取り上げてきています。

 その際、傲慢発言の例証として、『若手の作家のアニメーションを切って捨てた』ことをあげて来ていました。

 本日になって、やっと、本音をさらし始めていますが、もっとも問題なのは、『戦争反対』と言う言葉であり、それが、また、例のごとく、私に言わせると現代最大の、おぞましい人間集団である、日本人エージェントたちに見事に利用をされていると思うから、ずっと問題にして来たのでした。そして彼らの活躍によって、日本の普通の人々の生活が追い詰められていて、特に若い人の収入が減って来ていて、大変であるので、宮崎駿さん、あなたの言動は、マイナスの側面を生んでいますよと、言いたいわけでした。

 それは、上に上げた9条の会に象徴をされる、欺瞞の塊の、井上ひさしなどに代表をされる勢力なのですが、ここで、なんと、美術9条の会を問題にしないといけなくなりました。美術9条の会をグーグルで検索してみると、最初期のものしか出て来ません。で、最初期のものは、『窪島誠一郎さんが、大衆に有名な人としては、主要な美術関係者かな?』と思う程度のものであって、今、ここで、書いている文章とはあまり、関係がないのですが、

 2005年に何らかの改変があった模様で、そこに、この文章と関係があることが出てきます。最初期は、9人の呼びかけ人でしたが、2005年には、25人の呼びかけ人に増えています。見事に、私が知っている東大出身の美術評論家(高階秀璽、辻惟雄、ほか)と、慶応大学出身の美術評論家(酒井忠康、南條史雄、水沢勉ほか)は含まれていませんが。

 と言うことは美術9条の会が、いわゆる左翼系の人に占拠されているということを示しているのです。が、それが、また、尋常ではないのです。簡単でもないのです。日本では、左翼中の左翼である、共産党が、ぴったりと、警察と連動しています。だから、旧来の右翼とか、左翼と言う枠組みでは、何も語れず、何も分析しえないのです。そこが、不思議と言うか、なんというかなのですが、ともかく、そこが、最先端のところなのですよ。

 しかし、大変重要なのは、その25人のうち、見事に私をいじめ、弾圧した人間が、5人も含まれている事だったのです。『そうだったのか? ここが、美術界における、私いじめの原動力になっていたのだ』と、はっきりわかって来たのでした。今まで、酒井忠康氏がその任を負っているということはわかっていたのですが、こちら、美術9条の会の、2005年以降も、その同じ任務を負っていたのでした。ギャラリー山口で見聞きしたことから野見山暁司氏も、その任を負っているのは知っていましたが、野見山氏は、ここにも、参加しています。

 なるほど、なるほど、と思い至りました。『目からうろこ』と言うのは、このことかと、感嘆仕切りです。

 それがどうしてわかったかと言うと、なんと、三鷹ストーカー殺人事件によってだったのです。

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副題10、『私はあまりにも、見事な予知能力を持っているのだった』

 母が昔、「あんたは、勘が鋭いからね」といいました。で、続けて母が言いたかったことは、『お前には、秘密は保てない」という事だったと思います。家庭内の秘密、特に、結婚して家をすでにでた娘に対する秘密とは、遺産相続の事でしょう。で、父の遺産相続のときは遺言書相続であって、子供間に、男子優先の差別があったのですが、母の時は、大体、三人の子供が、平等に、もらえるのだろうと、想像をしていました。父のときと同じく、遺言書相続でしたが、想像通りで、しかも主たる執行人の弟が、冷静で、誠実だったので、株や不動産についても大体、三人の子供が同等配分で、相続をいたしました。

 その母の言葉のほぼ、10年後ぐらいに、尊敬する先輩から『預言者は世に容れられずだわね』といわれました。それも、私の予知能力の高さを、証明してもらった言葉だとありがたく受け取っています。

 ところで、その二人以外には誰からも、そのことを指摘されたことは無いのですが、それでも、自分で自分の思考を検討していると、確かに見事な予知能力を持っているのでした。

 それはある個人に対しても当てはまり、ある現象に対しても当てはまり、ある組織の消長に対しても当てはまるのでした。だが、ほとんど、口に出すことはありません。ただ、惜しいと思う人に対しては、警告を発します。それが、この宮崎駿の、発言を戒めたいと思う一連のシリーズでもありました。

 「そういう方向でお進みになるとだめですよ」と言います。だが、それが、ほとんど、受け入れられないので、預言者としては、『ああ、やっぱり、私は真の予言者だ』と思うこととなります。最近の好例は鶴岡八幡宮様ですね。

 だけど、天才、宮崎駿なら、私の警告はお分かりになるのではないかと思って、この文章やら、全部で、五つの文章を書いたわけです。最初の方はゆったりとね。だんだん厳しく、本質を突いてきていますが・・・・・

 ところで、ここで、どうして三鷹ストーカー事件が出てくるかと言うと、前節で言っている、美術9条の会も戦争反対と言う意味で、関連があるのですが、もうひとつ、予知能力と言う意味で、関連があるのです。

 私は今回の被害者、沙彩さんのママの、行動には、ずっと前から危惧の念を抱いていたのでした。それは、次節で詳しく語りますが、数年前から危惧して来ています。が、2004年ごろから始まっているその危惧の念とは、別の予知能力もあるのです。

 私は、このママの実像を知っていて、彼女の住所も知っているのですが、それでも、被害者は、彼女の姪に当たるぐらいの間接的な関係だろうと思っていたのです。ママが影を図像化した作品で有名な高松二郎の、関係者だとは聞いて知っていましたが、自分の知っているサークル圏内にいる人が、あれほどのおぞましい事件に遭遇するはずはないと、信じていて、『姪ぐらいには、当たるだろうが、ああいう一族は、一家中が、広い敷地(昔の単位で、300坪程度、または、200坪程度)の中で、別棟の家屋を建てて住んでいる形式が多いのだろうね』ぐらいに考えていたのでした。

 だが、驚いたことに、この1ヶ月間、このブログでも、常に、あの事件と、連動した話題を取り上げています。それが、見事な予知能力に当たるので、この章に、三鷹ストーカー殺人事件も入れ込んで書くというわけです。統一教会にも触れていますしね。

 この後で、初稿では数千字を入れていたのですが、それは、次か将来へまわします。

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副題11、『この章だけ、特におく、エピローグ』

 さて、私はここから先、すでに初稿として、数千字を書いていました。ところが、三鷹ストーカー殺人事件に入ってしまったので、とてもでは、無いが字数制限のある、2万字以内には、それを書ききれないと判断をしました。

 私としては、沙彩ママと渡辺豊重さんは、いじめに関する論議と、子育て論と、諜略と弾圧論の上では、切っても切れない間柄であって、美術9条の会やら戦争反対と言うキーワードを語る際には、そこへ行き着くのです。だが、今回では書ききれないし、沙彩さんの四十九日も済んでいないことだから、ここでは、無理してそれを書く事もないと思い、引っ込めておきます。

 ただ、どこかで、すでに、『私の渡辺トヨシゲ論を書かないといけない』と、発言をしていると思います。それも予知能力でしたね。と言うのも、トヨシゲ論を書く際には、沙彩ママは、はずせないからです。しかも、その一行は、必ず、9月の第三週以降に書いているはずであって、それは、もしかしたら、あのストーカー殺人事件と、同時並行的だったかもしれないのです。

 ただ、たった一行だったので、副題にも渡辺トヨシゲと言うキーワードを、含めていないし、無論のこと、総タイトルにも入れていません。ので、どこで書いているかを今は探せません。

 ただ、私は沙彩ママの、母親としての危なっかしさについては、2004年ごろから気が付いていて、懸念を深くしていたのでした。『危ないなあ、この人は。こういう形で行動をしていると、いずれ将来、子供のことで、悩むことになるでしょう』と、はっきり知覚していたのでした。だけど、こういう形・・・・・特にリベンジポルノが世の中で、回りまわるという形・・・・・で、その予知能力が完結するとは、夢にも思っていませんでした。ただ、、『新聞沙汰にまではならないが、家庭内で、深く悩むことが発生する』とは、わかっていました。

 (後注1)米国、二大臣が、千鳥ガ淵に献花? 日米関係の真実は、NHKの終戦特集番組に顕われる?     2013-10-20 17:10:23 | 政治

(後注2)日本は、虐げられているくせに、世界第二位のお金を国連に?+真実を語ると、癌を使って暗殺される?    2013-10-20 21:14:59 | 政治

 (後注3)メディアは何故、大島町・町長の島外公務の内容を報道しない? 税金の極端な浪費がここにもあった△   2013-10-23 12:43:30 | 政治 

(後注4)数億円分の土地が、ただで取得できる地籍変更届の仕組み(瀬島龍三+杉本元横須賀市副市長夫妻    2013-09-16 15:09:17 | 政治

 なお、このブログの2010年から、数えはじめた伸べ訪問回数は、 1859743です。

 2013年10月26日から書き始め、28日に推敲を終わる。

     雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

 ところで、10月21日に付け加える、後検証の言葉です。これを書いている最中に、高畑勲さんの特集が、ニューウォッチと、探検バクモンの二つで行われ、それは、よかったと思います。だが、一方で、日展の書道部で、違法な審査があったという記事が出ました。で、識者、特に茂木健一郎さんが、立派な記事だとおっしゃっています。

 そのとおりでもありましょう。そのとおりでもありましょう。だが、今、ここに書いている、現代アートの話から、読者をそらす目的で、今、それが、流されるという側面もあるでしょうね。それは、ありです。・・・・と、私は見ています。

 日展と言う、大衆向け(お客がそう言うそうである)の中だって、不正があるのだ。それに比べればあんたの書いていることなんて、小さい現象だといいたいのでしょう。わかりました。と、もしあげておきましょうね。」

コメント

NHKは、宮崎駿氏を、過剰に応援しているが(?) 追悼、近藤喜文△△

2013-10-24 19:43:22 | 政治

 今26日(土)の午後3時ですが、カーネーションの主役が尾野真千子から、夏木まりへ、変更になった裏側など、少しだけさらに加筆をして、誤変換もさらに直しました。で、タイトル横の三角を二つに増やして置きます。 

推奨したい番組があります。その番組は、前編、後篇に分かれているのですが、前編は、既に放映をされています。だが、『探検バクモオン・・・・・スタジオジブリ潜入』として、後篇が来週、水曜日に、放送をされます。それで、ここで、少しでも、情報をお知らせすれば、見てくださる方も出てくるでしょう。

 それによって、世の中が、少しだけ、正されます。

 私は、夏に、『風たちぬ』を、宮崎駿監督の作品としては、初めて劇場で見たのでした。

 目的は、唯一です。喫煙シーンがどうなっているかを点検するところにありました。

 事前に、喫煙シーンが問題になっているといわれていましたので。

 こんな、短い章にも政治の問題がぐんぐん、入り込んでくるのですが、

 その喫煙問題に入る前に、宮崎駿監督に対して、NHK総合チャンネルが、どれほど、支援をし続けたかどうかを、問題にしないといけないのです。

  スタジオジブリ・・・・・特に宮崎駿さんの制作スタジオは、東小金井に、存在しているそうですが、そこだけでも、高畑さんの仕事場よりは、圧倒的に大きく、広くて、そして、豪華です。

 だが、もうひとつ、大きな拠点があります。

 三鷹市立ジブリ美術館です。それは、税金で設立されているでしょう。でも、冠名がジブリで、あって、館長が、宮崎駿氏です。実際には、宮崎氏の個人の影響力と、業績を賞賛する場所です。こういう美術館はほかにもあります。たとえば、横須賀市立美術館は、実質的には、島田章三氏の個人美術館です。

 だが、これほどの、成功の影に、NHKが、密着取材を重ねて、特集番組を作り、放映を続けたことは、絶対に貢献していると思いますよ。

 今 wikipedia の宮崎駿の項目を調べたところ、その放送については一切触れてありませんでした。

 だけど、大きな寄与を果たしたとは思います。

 で、私はそれを、問題にしようとして、以下の2本のブログを既に書いています。 

宮崎駿の、最近の言動に、行き過ぎがあると思う。NHKの特番は、私企業の宣伝には当たらないのかな?      2013-09-30 01:33:31 | 政治

スク・エニも高畑勲も骨身を削っているのに、なぜ、NHKは、宮崎駿ばかり特番で宣伝をする?    2013-09-30 22:39:27 | 政治

 そこで、問題にしていることは、NHKの宣伝力の大きさと、それによって、偏頗するものがあり、同じ創作者として、比較して損になっている人があるということです。

 その例として、ドラゴンクエストや、ファイナルファンタジーを、制作しているスクエアエニックスと、

 高畑勲さんのなまえをあげました。 高畑さんは、監督としてアニメを作り始めた最初期に宮崎さんを部下として、使ったのです。

 上の番組の中でも、ジブリの鈴木さんが、「宮崎駿の会話の中で、もっとも出てくる話題は、高畑さんのことなんですよ」と、言っています。

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 その高畑さんが、14年間の、沈黙を破って、作った映画が、竹取物語であって、それは、この夏休みに公開をされる予定でした。ところが、あまりにも、『風たちぬ』の情報が世間に蔓延しているので、お客の入りが惨敗になることを恐れたのか、公開延期に持ち込まれたのです。

 といっても決定をしたのは、高畑さん、本人だとは思いますが、それでもね。アニメって一応は子供向けであるので、夏休みに公開ができるか、公開ができないかは、大きな差が出るでしょう。10月に公開されたらしいのですが、マスコミが取り上げる量として、は、

 『風たちぬ』よりは、圧倒的に、少ないとは、思いますよ。それで、興行収入も圧倒的に少ないでしょう。

 それが、宮崎駿と、高畑勲の個人の力量の差とは思いません。

 その差を生み出した、2%ぐらいの部分はNHKの宮崎駿、密着取材が関与していると、私は考えています。それでも、仕方がないと、いろいろな人は指をくわえて黙っていると思いますよ。

 でも、私が、『これは、まずい』というか、いけないと思ったのは、あの引退記者会見の司会者が、中山秀マサ君だったと、後で、知ったときからでした。テレビニュースの画面内ではそれが出てきませんでしたが、天網恢恢祖にしてもらさずで、なんとなく、嫌な雰囲気の記者会見だなあと思っていた私に後ほど、その情報が入ってきたのです。それで、『まずいなあ。そこまで、演出過剰ですか?』と、驚いてね。これは、よくないと思ったのです。

 あれは、ベネチア映画祭で、次の日に、大きな受賞があると想定して、あの日を選んでいたと推察できます。人間・・・・・特に民度の高い(?)と外国人から常々言われている日本人・・・・・である限り、誰だって、そのくらいが推察できないほどの馬鹿ではないですよ。タイミングが演出過多でもあったが、会場のセッティングも演出過多です。あれはホテルだったでしょう。そして、司会業としては、相当に、謝礼額も高いであろう、中山秀まさ君に依頼した記者会見だったのです。演出過多です。それに、記者会見にお金をかけるのが、頷けないのです。

 まさか、終わった後で、取材に来た記者達に、立食形式のご馳走をしたとまでは、推察していませんが、なんとも、嫌な気配が感じられる記者会見でした。

 あざといです。最近のジブリの社長が、創価大学を卒業して、アメリカで、MBAをとった人だそうで、その人の考えなのかもしれませんが、商売人の側面が強く現れ過ぎています。もし、長年の盟友であった鈴木さんの発案だったとしても、宮崎さんご本人が「それほど、派手にするべきではない」といって、断るべきです。

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 『おごる平家は、久しからず』を、地で行くような、記者会見でした。私は創作をするものは、天を味方につけないといけないので、すみから隅まで、気をつけるべきだと、思っている人間です。宣伝をなさるのは、結構です。だけど、引退記者会見も、商売の道具になっているあざとさに、唖然としたのです。

 で、思わず、誕生日を調べてみました。すると、山羊座です。なるほど。・・・・・その星座って、お金、儲けも、上手な、星座です。

 その部分だけでも、『よくないなあ。興ざめだなあ』と思うのに、さらに、嫌なのは、あのNHKの密着取材番組だって、丁寧に、見ていけば、宮崎駿さんの、汚いところが、所々、見えてしまう番組なのですよ。

 だから、見ていて、『これは、宣伝を目指さない番組で、哲学の番組でも作っているのですか? なんだか、バルザックが描くところの汚い人間世界を目の当たりにしているみたいですよ。それで、いいのかなあ』と、思っている私ですが、

 NHK側のプロデューサーが、番組内で、時々は、現れて、質問をします。その態度を見ていると、その女性は、本当に能天気な人なのですよね。ただ、ただ、オマージュをささげています。そうなると、この番組は、一種の宣伝を狙って、宮崎さんが、密着取材に、応じているということもわかって来て、それも、非常に、嫌なことであるのです。

 だって、上にリンク先をあげた二つのブログでも、チラッと言っていますが、NHKは、プロフェッショナルという番組についても、散々に批判をされたはずですよ。それなのに、ある個人(=実質的には、創業者社長である)、ひとを、連続して、長期間取材する。その取材費は、NHKの全国民から取った、視聴料ですよ。

 その裏側ですが、最初の密着取材を受けたときに、奥様の接待とかもてなしが、とても感じがよかったのだと思います。NHKの職員って、非常に、弱いのです。そういうのにね。いろいろ、見ていると、個人的なコネで、番組が作られている傾向がひどく多いです。

 この件で、今思い出すのは朝ドラで、人気のあったカーネーションの尾野眞千子を、突然に、夏木まりに変更した件で巷間にブーイングが多発しました。あれも、下北沢コネクションで、急に、押し込められたのだと思いますよ。人的コネの、特に恣意が発せられた最たるものですよね。ひどいですね。夏木マリさんは実力があります。それは、いいのです。だけど、BSでオペラを紹介するよい番組を持たせてもらった上で、こんな横取りをなさっはいけません。ご自分の方から辞退をなさるべきだったでしょう。

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 問題は、宮崎駿さんの、最近の発言なのです。そこに問題があります。また、それを、ちやほやと、取り上げるマスコミもマスコミだと思うけれど、とても、受け入れられないものも多いですよ。

 今年の夏より前のことですが、例のNHKの特番で、既に、宮崎さんは、聞くに堪えない発言をなさっているのです。私が奥さんだったら、「あなた、もう。止めなさいね。密着取材を受けるのは」と、言うと思います。でもね、きっと、天皇のごとく、君臨なさっているから、誰も対等の立場では、助言や忠告ができないのです。で、宮崎さんは、その特番内で、その内容を深く考えてみれば、とても恐ろしい発言が、通ってしまっているので、なんか、安心しきってしまっておられて、ともかく、ひどいことを、今では、他人の仕事に向けてまで、おっしゃってしまうのです。

 批評家なら、そういう言葉を発せられてもいいのです。私だって、ひどい言葉を、いろいろな人へたいして、発しているとは、思いますが、社会批評または、政治批評として発しているのです。比較して、宮崎さんは、創作者であって、批評家ではないでしょう。だから、他人の作品をけなしてはいけません。傲慢が過ぎています。

 今現在でも、高畑さんの新作に多大な迷惑をかけています。そちらは、夏休みに公開予定を、遅らせていて、しかも、今、既に、公開をされていますが、マスメディア的には、何の盛り上がりも見せていません。中高生は、見に行くことができない時期だし、サラリーマンだって、長期の休暇がある、夏よりも、秋には、映画を見に行く機会は減るでしょう。

 もちろんのこと、宮崎さんが、批判をなさったのは、高畑さんの、作品ではありません。

 もっと若い人のアニメです。だけど、私にはそれこそ、考えられない所業です。

 あのね、私は銀座で画廊めぐりをしています。その際、気に入らない作品があります。できるだけ、そういう場合には、触れないようにしています。もし何か言うにしてもジョークとして言う。そして、全体において、いいところを発見してほめるということを繰り返しています。私は、それによって、作家側から感謝される立場ではないです。私が、朝日新聞等に、批評のコラムを持っているわけでもないし、その作家の作品を推薦して、美術館に買ってもらうほどの人的コネも持っていないから。

 だけど、見事な批評をしていると、ひそかに自負していますよ。私が天から見守られていると、確信をするのも、こういう隠善というのが、あるからです。隠れたところでの善行というもの。見返りを求めない奉仕。

 地べたを這う虫のような活動です。だけど、一週間の個展の中で、作家にとって、私から与えられた言葉は、得がたいほどのよい印象を残しているでしょう。きっと、励みになっているはずです。

 それは、交通時間とか、思考がその間途切れることとか考えると、莫大な時間をかける奉仕活動です。だけど、余裕があると取り組みます。そういう私から見ると、この15年間の、宮崎駿さんの行動は、受容できないです。

 高畑さんは、上の探検バクモンの中で、15年ぶりか、14年ぶりに、作品を発表するとおっしゃいました。その休暇がどうして出来したかですが、

 自分の部下であった、宮崎駿さんが、NHKの特番で、密着取材を受けていることに、ショックを受けたから? なんていう想像すら生まれてきてしまう私なんです。だれも、本音は語りません。高畑さんだって、ご自分の潜在意識を他人に語ることはないでしょう。

 だけど、意外に小さいところに、原因があったのかもしれないのです。

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 でも、誰かが、私の、このブログに気がついて、NHKが動いたのかな? それとも偶然なのかな? 爆笑問題が、高畑さんを訪ねています。

 私が既に見た番組内で、理解したことは、高畑さんの発言は、純粋なアニメ論なのですが、それが、日本人の作り出す過去の美術作品論にもなっていて、とても、有意義でした。皆様にも是非、ごらんになることをお勧めいたします。

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 二日目の加筆部分、

 実は忘れられない言葉群があるのです。それが出てきたのは、今回のNHK特集ではなくて、それ以前の、『借り暮らしのアリエッティ』の製作過程密着取材のときのものです。

 今、それをここに言上げするかどうかを、悩んだのですが、グーグルで、検索すると出てきました。でも、簡単には出てこないのですよ。丁寧に検索すると出てきたのですが、

 近藤喜文というアニメーターの急死に関するエピソードです。その方の死因って、素人言葉に直すと、動脈が裂けたのです。

 私ね。40代のころから、お医者さんに、「あなたの血管は、弁が普通の人の様には閉まらないのです」といわれています。原因は若いころに、いわゆるトルエン類を大量に使って化学実験をしているからです。

 皆様ご存知ですか? 普通の人間は、誰でも、心臓以外にも全身に弁があって、それが、さっと瞬間的に閉まることによって、人は、各種のスポーツなどができるのですよ。でも、弁が閉まらない私は、しょっちゅう、意識不明に陥るのです。イスタンブールのシェラトンホテルの中では、4時間も意識不明でした。さいわい、ルームサービスを頼んでいて、イエスと答えたとたんに、強い立ちくらみを感じて、そのまま、意識不明になったので、ボーイがおかしいと思って、合鍵を使って開け、意識不明な私を発見してくれて、医者を呼んでくれて蘇生術を施してくれたので、生き返ったのです。

 でも、生き返った後でも、血圧は、40~60でした。ショック状態には、しょっちゅう陥るので、非常に気をつけていて、ブログを書くとかパソコンをいじって、本を作るとかでは、30時間程度寝ずに、仕事をしますが、それは、慣れているので、できることであり、それ以外の部分には、慎重です。動脈が裂けたとか、心臓の壁が裂けたという知人はほかにもいるので、人間は、なかなか、死なないものでもあるが、ぽっと死んでしまうということもあるのだと知っているからです。血管系等(病院内では、循環器系統というが)の病気では、人はあっという間に死んでしまいます。大昔には、過労でぽっくり行ったぽっくり秒というのがありましたが、あれも、解剖してみれば動脈破裂だったと思います。脳か、心臓か、それ以外かはわかりませんが。

 アニメーション映画を作るということは激務でしょう。それと、PC用ゲームを作るのも激務だと聞いています。それとね。宮崎駿というトップはいいのです。だが、それに仕える立場だとストレスが、より大きくて、より激務になるでしょう。

 それはね。NHKの特番に見事に出てきたのですよ。近藤喜文氏が無くなったときの、作品の、その次か次の作品だった『アリエッティ』制作の時の特番内でも、宮崎駿氏は、近藤喜文氏の場合と似て、弟子に相当な部分を任せていたのです。だけど、意見が合わなくて、ごたごたしました。そのときに、宮崎さんが、吐露として、「あまり強く言うと、以前と、同じことがおきるといけないから」とおっしゃって、その後で、何らかの解説が付いていたのです。近藤喜文氏の急死について。

 だけど、そんなことをNHK総合チャンネルの中では、聞きたくなかったです。それって、小池撤平が主役をした『ブラック企業に勤めているのだが、もう、俺はだめかもしれない』の内容とそっくりですよ。こどもの娯楽を作っている会社のトップが、そういう人だというのは、興ざめを通り越します。背中がぞっとする矛盾を感じます。また、それをテレビで、見せることが恐ろしいです。

 今回、その部分を思い出させられただけでも、いわゆるひいきの引き倒しというか、マイナスだったと、私は思います。宮崎駿の製作現場を密着取材するのは、一回でよかったです。二回も三回も繰り返すのは、NHKもよくないのです。まるで、考えなしですね。脳みそがないと思われます。いい大学を出ていて、いいご家庭の子女が勤めていることで、有名ですが、この番組については、脳みそが足りないように思われます。

 ただね、傑作を作るために、追求が厳しくなるのはわかります。だけど、それは、紙の本の中で、述べてください。宮崎さんが文章を書くのが不得意なら、対談とか、名前をあらわしたゴーストライターをお使いになってもいいでしょう。そういう中で、創作の厳しさを語るという形で述べてください。それなら、これから、アニメーターになろうとしている人とか、宮崎駿作品を研究している人が、お金を出して買って読むでしょうから、ご自由にと、言いたいです。だが、表向きはただで、見ることのできる、しかも、

 放映の前に、散々、番組宣伝をされるNHK特集(特に、総合チャンネル、1ch)で、見聞きしたくは無かったです。

 たまたま、今回の映画『風たちぬ』は、大人向けの映画です。その上、今回のNHKの番組内では、そこまで恐ろしい場面はありませんでした。

 だけど、前回の、恐ろしい場面を覚えている私にとって、その生ぬるさは、また、それは、それで、この特集が、映画の宣伝に役立っていることを、いやがうえにも、知らされてしまい、そちらもまた、ぞっとしたのです。『嫌だなあNHKって』と、思ったのです。

 あのね。ここが、もっとも大切なところなのですが、宮崎駿さんって、アニメ映画を作っている人です。それは、大衆向けの作品であり、ヒットするか、ヒットしないかの不思議な命運がかかっていて、それを呼び込まないといけません。そしてお金もね。

 しかし、その命運を握るのは、最後のところでは、神様なのです。命運はメディアに握られているわけではありません。

 でも、代議士になって、末は、首相を目指しておられるのなら『どうぞ、中山秀マサ君を雇って、引退会見をなさってくださいませ』といいたいです。ただね。どこの政党から出馬なさるのですか? すごく、難しいお立場でしょう。経歴を考えると。それに永田町に出入りするようになられたら、それこそ、ジブリ人気は落ちるでしょうね。徹底的に落ちるでしょう。

 ただ、まじめになら、政治についての意見も、発せられるのは、かまいません。それは首相を目指す人だけではなく、誰もが言ってよい意見の種類です。

 だけど、若い作家の作品をけなして、それが、ブラウザのニュースとして、取り上げられ、私のようなアニメのファンではない人間にまで、読まれるというのは、いけません。確かに悪い映画かもしれない。だけど、その若者は宮崎さんほどの資金も無く、スタッフもいないでしょう。それに、一般の人は、両方を見る機会がありません。それなのに、一刀両断みたいに、切って捨てる。

 特に、若い人は力(=名声や、メディアへのコネ)がないですね。

 いくらその作品がだめだと思っても、そう言うことをおっしゃることは、精神的に、殺人を犯すのに似ています。そんなことを口外なさってはいけないのです。立場上、既に、それほど、宮崎さんは、ビッグなのですよ。だから、お気をつけに、ならないといけないのです。

 その、はめのはずし方に、NHKが寄与したと思うから、私は憤慨して、ずっと、その問題を追及してきたのでした。でも、こと、このNHK特集については、今日で終わりにいたします。

   2013年10月24日に書き始め、25日に加筆をして、推敲もする。

 なお、このブログの2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1853394です。

        雨宮舜( 本名、川崎 千恵子)

コメント (2)

メディアは何故、大島町・町長の島外公務の内容を報道しない? 税金の極端な浪費がここにもあった△

2013-10-23 12:43:30 | 政治

 激越な調子になっていますが、NHKが23日の19時のニュースで、この人(=大島町・町長、川島理史)を助けるための弁明を、予算委員会の報告より、前に置いたので、怒り心頭になっているからです。これも、例の連中が計画をしていることでしょう。見え見えだったので、相当に厳しい告発になってしまっています。急にこのブログに入ってきた方には、よくわからない部分があるとは思いますが、そのままで置いておくか、いつか将来、説明用リンク先でも提示しておこうと思います。

 24日の午前三時に推敲を終わりました。で、恒例の△印をタイトルの横につけておきます。

副題1、『いい男だが、その顔を見ると、虫酸が走る大島町長』

副題2、『ちょうど、今は鎌倉も市長選中です。タイミングが絶妙でもありますし』

副題3、『鎌倉市内から、聞こえてくる音によって、私は政治の本質を解析する。本日も好例があって・・・・・』

副題4、『なんと、NHK7時のニュースは、首相や諸大臣の施政方針の質疑より前に、川島大島町長の弁解の言葉を放送してあげました』

副題5、『夕方のニュースで、ペットロスにかかりそうなご老人を見たが、それも、大島町、町長の無責任の結果ですよ』

副題6、『前回死者がでた台風26号の来襲時に、適切な避難勧告をしておけば、これほど、派手な、避難活動を、今、行う必要はないのだ』

副題7、『島外で、公務があったそうですが、どうして、その公務の内容を、メディアは、報道しないのですか?』

副題8、『死者30人を数えるほどの失敗というか、無責任さが、許される公務とは、全国市町村会議ぐらいな筈ですよね』

副題9、『びっくり仰天、共産党員の町長ですって』

副題10、『だから、NHKの23日の7時のニュースに弁解の機会を与えられて、インタビューを受けたのだ。なるほど、なるほど、目からうろこが落ちました』

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副題1、『いい男だが、その顔を見ると、虫酸が走る大島町長』

 今台風27号が、接近しています。その東側に、台風28号もいるそうです。それで、連日大島のニュースがテレビで、放映をされます。私は政治(・・・・・これは、一般的な意味での、国会中継などをさしません。もっと、深いレベルでの、日本国民への、心理操作を、確認するために、政治的に応用されているニュース群を指します・・・・・)の点検のために、

 今のところは、そこが、もっとも頻度高く利用をされている、NHKニュースを見続けるのですが、そこで、昼一番、夕方一番のニュースとして、この台風が取り上げられ、そのたびごとに、大島町長、川島理史氏の顔が映るのです。記者会見をするんですって。

 でも、本日、この文章を書いたら、きっと、テレビ画面には、映らなくなりますよ。いままで、一文も、書いていないから、出てきたのです。

 しかし、自宅で、主人との私的な会話を交わすときは、批判をしています。いっぱい批判をしています。そういう会話はすぐ利用をされます。その件の実例については、のちほど、街灯のLED化・・・・・特に、この雪ノ下二丁目の、たった、20戸内外の谷が、鎌倉市で、最初期に、街灯が、LED化した件を、・・・・・・例証として、述べます。

 で、室内盗聴をされた結果、私が、大島町長、川島理史を激しく批判をしていることを知った、例の敵様連中が、NHKに指令を出し、彼を、頻繁に、画面に登場をさせていると見ています。そんなことはあの町長が、画面に現れ始めて、3日目には、既に、わかっていましたが、それでも、小さなことだと思い、看過していたのです。もっと、大きなことで語りたいことはありますから。例の記者会見ですがあれは部下への、伝達事項ですから全国展開をするべき内容ではありません。ばかげているニュースです。

 私は美形好きの川崎さんと、からかわれるぐらい、普段から、人の顔には、興味がありますので、その顔を仔細に点検します。すると、美形であることは認めないといけないです。

 体格は、この年齢の男性としては、見事なものです。太からず、細からず。顔は、皮膚がつやつやしていて、日ごろ、いいものを食べていることをにおわせ、夜の生活も万全だと、思わせます。眉、目、鼻の配置も申し分がないです。

 (・・・・笑い。どうして、こういう下品な文章になるかというと、この一週間、この人は、自民党選出の町長であって、大金持ちで、贅沢三昧な甘い人間だと、みなしていたからです。ところが後で、びっくり仰天な、逆転があります。大笑いですが・・・・・)

 だがね、見る度に、ひどいおぞましさを感じます。そして、こういう顔をテレビ内で、垂れ流しをする、NHKの、美的センスを疑い始め、その結果、上のほうに上げた、我が家の室内盗聴の傍証と、これがなると、気が付いたので、あえて、小さな話題ですが、取り上げました。

 ただし、NHKは、反対行動に出るかもしれません。この一文を公開後、普通ですと、ただちに方針転換をするのですが、この場合だけは、この顔を、画面に、びん乱させるかもしれません。それは、それで、私も書きようがあるから、それで、結構です。

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副題2、『ちょうど、今は鎌倉も市長選中です。タイミングが絶妙でもありますし』

  大島町長の川島理史の顔がさらに、NHKに露出するようだと、その場合は、クイズ100人力、鎌倉篇などを、再び取り上げないといけませんし、鎌倉の、由比ガ浜やら、材木座海岸の命名権を、豊島屋に、1200万円で売ったというニュースも再考しないといけません。

 ちょうど、鎌倉市長選挙中です。候補の一人の松尾崇・現・市長が、どれほど、能天気な人物で、しかも、ものを考えていない若者であるか、または、あったかを、きちんと皆様に公開をしておかないといけないからです。ただし、もう一人の候補も、その内実がいまのところ、皆目わからないので、次期・鎌倉市長が、信頼に足る人間であるかどうかは、疑問でもありますが・・・・・

 私が見るところ、鎌倉市は、2005年の夏いらい、めちゃくちゃなレベルで、市民税を、伊藤玄二郎、個人の救済に使っています。なぜ、彼が救済されないといけないかというと、彼は、自分の会社の名前、かまくら春秋を与えて、陶芸教室をやらせている元愛人との、関係が、ばれそうだから、私を抹殺したいのです。それを、自分のお金ではやらず、公費(税金)で行う人間なのです。

 どうしてかというと、中央大学法学部政治学科出身の人間なので、公費(税金)を、どういう風にしたら、私的に活用できるかについて、抜群に、高いセンスを持っているからです。私だって、以外にも高い政治センスを持っているので、彼がアイデアを出したケースはすぐわかりますよ。とても若い時期に、東大教授(=上司)から、もしここで、辞めないのなら将来は、絶対に東大教授になれる。分析する能力とともに統合する能力を持っている。そこが珍しい。それにいささかの政治センスもあるからね。東大の教授は政治センスがないと勤まらないよ』といっていただいていますし。その後、鍛えに鍛えていますので、今では、抜群に高い政治センスを持っている都、自負してますから。

 だけど、伊藤玄二郎が何かを企画しても、そして、それが、わかっていても、直後にそれを、書くわけでもありません。全部を書いているわけでもないのです。それで、いつも、30%規制を自分にかけていると、言っているわけです。

 私の近所に住む、わがままな女性、石川和子さん(既に、故人だが)が、私の猫のことで、とんでもないことをやり続け、挙句の果てに・・・・・自分の矛盾に、自分で追い詰められて、・・・・・

 警官をよび、「あそこの奥さんを、だんなに叱ってもらうように、だんなに頼んでほしい」といったのです。そんな個人の、依頼に、何で、警官が乗るのですか?

 もっと、大切なことがあるでしょう。猫なんかで、どうして、出動してくるのですか?

 まったく本末転倒ですよ。もっと、大切なことがあるでしょうに。逗子でも、三鷹でも、ストーカー殺人事件が起きていますよね。そういうのを防げないのもさることながら、この件でも、圧倒的に、「この警官は、馬鹿だ」としか言いようがない行動を我が家で取り続けました。

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副題3、『鎌倉市内から、聞こえてくる音によって、私は政治の本質を解析する。本日も好例があって・・・・・』

  彼ら警官たちは二人組みであって、年長の方は、苦みばしったいい男であって、現在話題になっている大島町長、川島氏より、いい男と言ってよいほどでした。若い方はぜんぜんだめです。顔も豚みたいで、色は白いが、とろんとしていて、あほなこと限りがないというほどです。でも、彼があほであってくれて、かえって助かりました。そちらの方が、私を脅かすために、交通事故の調書を取ったので、それが、紙の証拠として私の手の中に残ったからです。

 私の住んでいるところは100段以上の石段であがる山の上であって、車など絶対に入ってこない場所だからです。後で、証拠としてそれをあげておきましょう。ところで、今、この部分・・・・・特に鎌倉に関する部分を書いていたのが、午後一時、40分からですが、午後1時55分から鶴岡八幡宮様が五分間という長い時間の太鼓連打(大体、25回程度)を、はじめられ、二時まで、なさいました。

 これが、最高の証拠というほどの、伊藤玄二郎たちの悪辣さの、好例なので、警官の行動を書くのを中断して、そちらの方の分析を開始したいと思います。

 鶴岡八幡宮様は、伊藤玄二郎の言うなりになっておられます。ただし、「こうしてください。太鼓連打を、いまから、始めてください」という連絡を取る人間が、誰であるかは、私には、不明です。でも、私の文章を抹殺したいのは、伊藤玄二郎が筆頭です。伊藤玄二郎は鎌倉春秋社を経営しているので、本、特に紙の本の威力を熟知しています。

 今、私が書いている文章などを、公刊されたら、彼は『自分は、アウトだ』と、自覚をしているでしょう。で、紙の本を出版させるのを、異常なレベルで、妨害をしてきています。

 すごいレベルです。そのエピソードを書き始めたら、それだけで、100万字はかけるし、単行本なら五冊になるでしょう。まあ、皆様がご存知であるエピソードとしては、電子本のニュースが波を打って、高まるときがあったのがそれです。

 特に瀬戸内寂聴さんが、携帯小説を始めるというニュースほど、伊藤玄二郎と、井上ひさし、が、私の敵であることを、知らしめたニュースはありません。

 瀬戸内寂聴、林真理子、の、お二人は、それこそ、激しいレベルで、対抗馬として使われています。時々は高村薫さんもね。だけど、私はその件に関しては、光栄だと思っているぐらいで、別に悩みもしませんよ。だって、小説は書けないほうです。エッセイを、実名を仮名に直して、小説と自称することはできますが、創作家としては、どういう構成のものを小説というか、ということぐらいは知っていますし。

 ただ、グランドホテル形式で、『鎌倉・鶴岡八幡宮・周辺』というタイトルでもつけたなら、今書いていることが、総冊数、A五で、30冊程度にまとめられるとは思います。実名をすべて、仮名に直せば、小説と自称をすることはできるでしょう。そして、それは、安部公房全集(新潮社刊)と、同じぐらいのボリュームになることは請合います。(笑)

 しかし、私は慎重な人間だし、また、自分の身の丈を知っていますので、エッセイ集しか編まないし、それも、登場人物はほめる場合意外は、実名は表記しないし、今のところ、芸術とか、哲学という分野に限って、紙の本へ直しているわけです。

 ただし、一般の市販本の場合は、10人ぐらいが取り掛かる仕事を、全部一人で、しかも一遍にやってしまうので、頭の使いようは半端ではない複雑さとなります。つまり、原文を書く事、それを、直すこと。また、順番を考えたり、目次を作ったり、ボリュームを考えたりすること。

 頁設定を考えて、ちょうど、265頁(これは、本を印刷製本するに当たって、もっとも、経済効率がよい頁数なのです)になるように、あいた頁を作り出すこと。

 大きな章の始まりは、必ず、奇数頁と決まっているので、行間を調節して、文章を削ったり増やしたり、また、挿絵を入れたりする作業もある。

 中扉、奥付、目次、表紙、時には見返しなどを、別に設計をする。これらを、一気に一台のウィンドーズ版XPのノート型パソコンで2009年までは、やっていたので、『よくできましたねえ。あれが、自分ひとりで』と、自分でも、今では驚いてしまうほどの、複雑な仕事なのです。

 一般の本は、内容に関する編集までは、出版社で行い、そこから先は、印刷所のデザイン部門で行い、そこには、大型画面二つを同時進行的に、管理できる、マッキントッシュが、活躍しているみたいです。

 でね。誰が見ても難しい仕事をしているので、音がうるさければできないと、思うらしいのです。で、我が家周辺ではけたたましい音が氾濫しました。特に私のパソコンは常時ハッキングをされていて、何をやっているかは、連中には即座にわかる仕組みになっているらしいので、本作りも邪魔されるし、ブログも、かれらに都合の悪いことを書いているときは、すぐ、邪魔をされます。

 それらの大騒音の音源ですが、真夜中は道路工事です。東電、NTT、水道局、ガス会社、次から次へと真夜中に重機を使ってうるさかったです。最近は、やんでいますが。そして、昼間の騒音源としては、鶴岡八幡宮が使役されました。だって、私は、そちら様とは、地境地主ですから、ほぼ、100m近く離れているとは言っても、そりゃあ、全部聞こえてきます。(笑)

 流鏑馬とか、音楽会とか、何かの行事があると、朝9時から、『マイクの試験中』と言う大音響が聞こえてくるのです。だれか、近所の住民が、「どうか、静かにしてくださいませ」と、お願いに行ったそうです。それ以来、あの「マイクの試験中」という大音響は響かなくなりました。ところが別の騒音が始まったのです。

 それが、太鼓連打の長いうち方です。どこの社寺でも同じですが、昇殿をして、祝詞、または、読経をしてもらうのには、5000円以上の奉納をします。八幡宮様の場合は、その願い人が、50人ぐらいたまると、昇殿を許して、祝詞をあげてあげます。そして、祝詞が終わったときに、外廊下においてある大太鼓を、連打します。邪気をはらう目的があるのだと思います。

 だけど、それは、大体6回から10回であって、1分殻、2分ぐらいの長さです。というのもそれは、近くで聞くと、やはり、恐ろしい音だから、お客さんは、怖がってしまい、いい感じを与えないからです。ところが、そのマイクの試験中が終わったあたりから、急に長い時間の連打が始まったのです。

 その音は近くで聞くと、恐怖感を与えられるほど、大きな音なのですが、我が家程度に離れると、間に大木も何本もあるので、ずっと、音量が小さくなります。特に窓を閉めていると、聞こえるか、聞こえないかの、すれすれとなります。

 ただね、とても、異常な感じは受けるのです。一種の危険信号だという感じを受けるのです。いつもとは違うねという感覚は持つのです。すると、『これは、いったいなんの、お知らせだろう』と思って、五分間は、耳がそちらにとられてしまい、パソコンから離れます。で、思考が中断するのです。それは確かです。そのうち、『これは、多すぎる』と、感じ始めます。

 『変だ』とか、異常が、一日に三回以上あるのは、それこそ、異常です。で、自分が何を書いているかを考えてみると、見事に、これが私に対する嫌がらせであることがわかってきました。

 伊藤玄二郎と、その影にいて、アイデアを提供している井上ひさしの二人が、困ることを書いている最中に、見事に、それが起きることがわかってきます。上でも伊藤玄二郎の愛人だった石川和子さんの大失敗を書いている最中に太鼓連打が起こりました。から、まことに見事に符丁が合います。

 で、これも妨害のひとつだろうと、わかってきます。でも、すぐには私は行動はいたしません。で、30回ぐらいこの騒音と、私のブログの内容の、符丁が合うことを確かめた後、ある日は、意外な時刻に、この音が始まったので、

 『今日なら、八幡宮様も説明が容易だろう。恥をかかせる心配はないですね。大丈夫でしょう』と信じて、社務所に電話をかけて、「この太鼓連打は、なぜ、おこなわれるのですか?」と問い合わせてみたのです。

 すると、巫女さんらしき、若い女性の声で、「これは、本日、行事があるときに鳴らします」と言われたのです。で、「本日は何の?」と、聞くと、「末社のお祭りがあります」とのことです。「ああ、若宮さんのおまつりですか?」と対応すると、「いえ、鶴岡八幡宮の境内には、若宮だけでは無くて、7つの末社があります」とのこと。「そうですか。ああ、そういえば、手洗い場の西側の丘にも確かに一社ありますね」と、受け答えしながら、『おや、驚いた。ちゃんとした弁解の道が用意されていたのだわ。しかも、のろいではなくて、お祝いのために、こういう大きな音を出すんですって。でも、お祝いなら、しかも、行事予定を知らせるのなら、一日に、何回もこれが、鳴らされるのはおかしいわね』と、一瞬で思い至り、「ところで、それは、何時に、うつとか、時間は、決まっているのでしょうか?」と、問い合わせると、「ええ、午前10時と決まっています」と、彼女は答えます。

 『ほーっ』と私は感心してしまいました。(笑) で、我が家の電話は盗聴をされていますし、鶴岡八幡宮様は、すぐさま、敵連中と連絡をおとりになるはずなので、しばらく、この長い太鼓の、連打は無かったのです。さすがに、直後は同じ手を使うのは、恥ずかしいでしょうよ。いくら馬鹿でも。(笑)むろん、ここで、馬鹿といっているのは、八幡宮様を使役している連中のことを言っているのですよ。八幡宮様を馬鹿といっているわけではありません。私の文章と、この太鼓連打は、2分も間をおかず、直結しているので、吉田茂穂宮司にいちいち、お伺いを立てているわけではなくて、末端の、神官が、どこやらからの、命令に応じて、瞬間的に行うことでしょうから。

 ところが、数ヶ月たつと、のどもと過ぎればあつさ忘れるの類で、また、これが、始まり、特に、今日は、午後1時55分と、2時、17分の二回も、これが、始まったのです。しかも、後者の方は、ほぼ、10分の長きに渡って、続きました。これはどういうことを意味するかというと、上のほうで、伊藤玄二郎が発案した諜略行為はすぐわかるが、それを直後に書くわけでもないと書いているので、それを確認するというか、または、挑発をするということをやってきたと推察されます。

 それをやってきたのが伊藤玄二郎本人か、彼を助ける活動をしているほかのエージェントたちかはわかりませんが、・・・・・すぐ、むかっ腹を立てる種族ではあるでしょう。

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副題4、『なんと、NHK7時のニュースは首相や諸大臣の施政方針の質疑より前に、川島大島町長の弁解の言葉を放送してあげました』

 ここまで書いて、いったん中断して、諸種の家事をした後で、鎌倉の山ノ下へ買い物へ出ました。鎌倉駅近辺でも、松尾崇市長候補に、関して、和光市の市長の応援演説から、書くべきことを発見して帰宅したのですが、帰宅した早々に、夕方の民放のニュースで、猫を置いて、避難しなければいけないご老人の悲しい思いが伝えられました。それを見ると、NHKニュースがどれほど、つまらない作り上げ方をなされているかを、直感をいたします。

 ところで、今、7時、10分過ぎですが、なんと、川島町長のインタビューをNHKは、放送しています。その長さは、3分以上。だが、そのニュースの作り上げ方の、方向性が、まったく、私の思いと反対の方向であり、また、川島町長自身の言葉も、私の感覚とは、はるかに、かけ離れたものでした。それは、インタビューアーが、いけないのですが、一応、上部から、こういう風な質問をしなさいと、命じられていると思いますから、武田アナウンサーが悪いとはいえないでしょう。

 ところで、その直後に、守本アナが、避難勧告を出さなかった市町村を取り上げて、川島町長を、擁護する方向で、言葉を続けました。そして、その避難勧告を出さなかった、市町村の代表例として、鎌倉をあげました。そして、大きい岩が落下した映像を見せました。

 鎌倉の地質は砂岩ですから、瀬戸内海などとは違って、崖がもろいです。大きな岩が落下したケースは、我が家の真下でも、以前に、ありました。どこかに、そのときの写真が、とってあるので、探せば、ここに搭載できます。

 でもね。副題3を書き終えたのが、午後3時であり、その後で、7時のニュースを作り上げるまでは、4時間あるわけです。

 私の敵たち、ここでは、たぶんですが、伊藤玄二郎と、その影にいて、いまだ生きていて、こういう脚本を書き続けている井上ひさしは、むかっ腹を立てるという形で、怒っていて、彼女(=私)の文章を否定してやると、して、抵抗するために、NHKを動かしたのでしょう。また、NHKの職員自身も、反省するよりもさらに、先に、進んで、自分達を正当化しようとしたのでしょう。

 だけど、予算委員会の、諸大臣の質疑応答よりも、あの無責任な大島町・町長の弁解の弁が、先におかれるほど、日本国民にとって、それが、大切でしょうか?

 どうか皆様も、ご判断をいただきたいです。ニュースウォッチ、または、明朝の朝のニュースで同じ映像が繰り返されたら、将来とも、これは、問題にしないといけません。

 ただ、ひとつだけ、別の方向から考えることはできます。私は銀座の画廊めぐりをしていますが、今週はまだ、全部を回っていません。で、午後から外出して、そちらへ向かうとすれば、夕方7時のニュースは見ないはずだと、推察された可能性はあります

 。これは、大相撲がごたごたしたときも、同じことが、常に行われ、また、小沢一郎氏が表舞台に、立っていたころも、同じことが常に行われ、私が瞬時に対応ができない時間を狙って、自分達に都合のよい方向で、ニュースを作られ、流されてきていますので、それだったのかもしれません。

 というのも、本日の文章は、相当なレベルで、読者の共感を得るであろうし、かつ、相当なレベルで、伊藤玄二郎(または、彼に協力する一派)にとっては、損失が大きい文章であるはずだからです。だから、必死になって否定をしてきています。

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副題5、『夕方のニュースで、ペットロスにかかりそうなご老人を見たが、それも、大島町、町長の無責任の結果ですよ』

  しかし、そのおぞましすぎる、市長のインタビューを、見る前の時点に戻りたいと思います。夕方の民放のニュースで、「避難先に、猫を連れて行ってはいけないんだって」と、悲しそうに猫に別れを告げるご老人の映像が出ました。

 大島は特殊な地域であって、東京都内に、準備されている、避難所に、移動をすると、簡単には、帰ってこられません。しかも、お仕着せの避難です。ただ(お金を払わない)で、避難ができるのは、うれしいが、帰宅の日時も自分で、自由には決められません。すると、もし、台風が、別の道へそれたとしても、月曜日までは、帰れないと思われます。

 今は、この文章を書き上げて、10時間たった、23日の深夜(=実際には、24日の早朝)ですが、外は風も無く雨も降らず、シーンとしています。台風の気もありません。これは、羹に懲りて膾を吹くの、ことわざどおりで、本日、23日に避難をさせるのなど、単なるお祭り騒ぎであって、何の役にも立たないことなのです。

 また、より都合の悪いというか、へまなことには、27号と、28号が合体して、不思議な動きをしたら、避難時間が相当に長くなるでしょう。今大東島では、台風は、そこに、二日間ほど、滞留する可能性があると、言われています。進む速度が遅くなっているのです。すると、大島まで、到達するのがさらに先に延びて、避難先から帰宅するのが、来週の水曜日ごろになるでしょう。そうすると、猫は丸々、1っ週間、放って置かれることとなります。

 これは、普通の飼い猫にとっては、ヘビー級の試練です。

 我が家では、二匹目として飼っている今の猫は、誰もいない時間が、48時間以内になるような外出しか私達夫婦はしません。だけど、前の猫のときは、子供が小さかったので、旅行は大切で、家族全員で、二泊三日ぐらいの旅行はしました。窓を閉めて、水とえさは、十分用意して出かけるのですが、帰宅すると、猫が、一種のノイローゼになっていました。ありと、あらゆる音を、怖がる様になっていて、治るまで、相当な時間がかかりました。猫って、とても繊細なのです。

 それは、飼っていて、かわいがっているうちにわかってきます。猫を飼ったことのない人には、わからない心理です。だから、そのご老人が、どれほど、悲しい思いをして、後ろ髪を引かれながら避難をするか、私には、想像に難くないのでした。そして、そのニュースを見た全国の猫を好きな人々は、本当に心配をし、同情をしたと思いますよ。

  あのね。特にこの人が一人暮らしだと思われるので、これが、重要な問題なのです。一人暮らしの日々を、大きく慰めてくれる家族同然のペットが猫です。犬を愛している人には、犬がそれに当たるかもしれません。だが、犬は外で、飼うことができるので、他人に、預けるのが容易です。ところが、猫は、そういう風に、急によその家に預けるということが無理なのです。ペットホテルみたいに、鍵のかかる箱に入れるのならできるのですが、普通の家に預けても逃げ出してしまうし、悪くすると預け先で、死んだりするのです。ストレスで、死んだりするのですよ。

 すると、それから先の彼の人生は、相当に暗いものとなり、避難が、大変な災難を招くものとなるのは必定です。

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副題6、『前回死者がでた台風26号の来襲時に、適切な避難勧告をしておけば、これほど、派手な、避難活動を、今、行う必要はないのだ』

 だから、島外へ、避難するよりも、島内で、小学校の体育館等を、避難所に当てて、「そこへどうぞ」というぐらいでいいのです。だが、これほど、大げさにするのはなぜかというと、大島町長、川島理史氏を、援助保護するためでもあるのです。ばかばかしくも無駄な税金をかけて、派手に派手にする。

 それこそ、伊藤玄二郎が鎌倉で常にやっていることであり、これも、彼らが、我が家の室内会話を盗聴していて、「彼女の考え方には、すべてに、反対してやろう」と、決意しているから、こういう方向へ流れる可能性は大きいです。

 ただね。上のように書くと、「また、誇大妄想が、始まった」という人もいるでしょうから、もっと冷静な書き方に戻りましょう。

 つまり、川島町長が前回の台風のときに、島にいて、適切な避難勧告を出していれば、元町かんだつ地区と、元町三丁目で、あれほど、多数の死者が出なかった可能性が高いですね。

 3日目に死者と、行方不明あわせて、48名だったと思いますが、現在では、35名だそうです。少し数がおかしいのではありませんか。減らしていませんか? だって、3日目以降、生存者が発見をされたというニュースはないのですから。変ですね。彼(=川島理史氏)はかばわれすぎていますよ。

 本日は、竹芝桟橋でも、鎌倉でも大島でも、強風は吹いていません。どうして、本日などに避難をさせないといけないのですか?

 土砂崩れがおこりそうだからですか? その件については、土木工事優先の、日本政治について、また、文句を言わないといけないのですが・・・・・それは後回しにして、

 避難活動に戻ります。本日だけで、映像を見ていると、『これは、往復で、一千万円を超える費用がかかりますね』と、感じます。いったい誰がそれを出すのですか? 税金だから、湯水のようにそれを使ってもいいのですか? 墨東病院というゼッケンをつけていた男性が手伝っていましたので都民税を使うのは確実のようです。

 「そんなことは、止めてほしいです。川島理史さんが、それを、支払ってください」といいたいです。だって、今水曜日の時点で、はるかに遠い台風のために、これほど、大げさに避難をするのは、前回に、死者が出たからでしょう。そのときに死者が出なかったら、あの猫を大切にしているご老人も、次に来る、日曜日の、一日ぐらいを、猫を抱いて、街の小学校の体育館にでも避難をすればいいのです。

 ともかく、大島町が、その費用を出すのですか? それとも都が、出すのですか?その都には国税から地方交付税は出ていないのですか?  それから、今、遺体を捜すために働いている人たちの費用はどうするつもりなのですか? 静岡県から来たらしいゼッケンをつけた救助隊員の映像が出ました。あの人たちの交通費、宿泊費は誰が出すのですか?

 静岡県の職員に支払われる費用は、静岡県に、地方交付税が出ていると思われるので、国民の税金から支払われるのです。どうして、顔だけはいいが、無責任で、人間としての、心が一切ない、小物である、川島理史という個人の責任を、国民全体が負わないといけないのですか?

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副題7、『島外で、公務があったそうですが、どうして、その公務の内容を、メディアは、報道しないのですか?』

 火曜日に台風が来たと思います。月曜日は、体育の日ですから、町長がいなくても、いいかもしれません。が、火曜日の夜も、水曜日の、昼間もいなかったのです。

 最初は、それは、島根県で、公務があったから不在だったと、報道をされました。しかし現在は伏せられています。で、島の外へいたとだけ、報道をされています。

 だけど、私の怒りは深いです。この町長、川島理史氏に対しても深いですが、メディアに対しても深いです。どうして、追求をしないのですか? どこにいて、誰にあっていたのか?と。

 公務なら当然のこと、相手はいて、その相手に対して取材をするべきです。こんな大問題を起こして、税金を無駄遣いしている首長です。絶対にそこまで追求しないといけません。なぜ、やらないのですか?

 まあ、最初期に報道をされた島根県にいたが、正しいとして、これから先は、例の私固有の見てきたような嘘をいいで、解説をさせていただきましょう。

 副市長も不在だったそうですから、そちらも同行をしていたと思われます。だから、余計対処が遅れました。その上、奥さんも、同行していたと思われます。二組のカップルで、島根県、もしくは、ほかの場所に出かけていたのです。

 これは、大問題です。日本の習慣というか、慣習として、公務の出張には奥さんは、同行をさせません。だけど、彼はそれをやったらしい。ところで、公務として出張をするとして、奥さんの費用はどうなっているのですか? もしそれも町費で出ていたとしたら、大問題です。メディアというかジャーナリストは、そういうところを追及しないといけないでしょう。そして、書類上は行き先や、目的も書いてあるはずです。

 その出張先を取材するべきでしょうね。絶対にしないといけません。それと、その前の連休三日間に、この川島理史氏と、副市長がどこにいたかも追求しないといけません。

 木曜日から、市長はたびたび、記者会見を開いて、それが、テレビ全国ニュースに、でました。

 ある日など、麗々しくヘルメットをかぶって。しかし、それを見たのは、一回だけで、ほかの日には、背広だった日もあります。一応最近は作業服になっていますが、最初の二日間、先週の、16日(水)と、17日(木)は、背広だったはずですよ。大変に無責任で、何もわかっていない男です。遺体捜索現場にも行っていないと思われます。

 金曜日あたりから、作業服ですが、その日からそれに着替えても、白々しいこと、限りがないです。亡くなった方々に、何も、同情(または、共感)をしていないことが確かです。

  で、評論から、元へ戻って、私固有の見てきたような嘘をいいに戻ります。土曜日か、日曜日に出発して、土曜日は、京都、もしくは、金沢あたりに、一泊でしょう。飛行機は羽田経由で、小松空港あたりに降り立ったと思われます。金沢や、京都は、ありきたりだから、石川県、もしくは福井県荷まで、初日に足を伸ばして、そのあたりの温泉に投宿の可能性はあります。おいしい生き造りなどを食べた可能性は強いです。

 または、レンタカーを借りて、中央道を、移動して、安来あたりまで、土曜日のうちに、行ってしまう。で、日曜日は玉作り温泉に投宿。

 月曜日は、石見銀山を次の日に観察するために、松江市あたりに投宿。そして、次の日は、石見銀山を抱える大森町と、町長よしみで、車を出してもらい、見学を一緒にする。おいしいものを、大島側夫婦二組で4人、石見銀山側は、奥さんはたぶん出てこない形でしょう。だが、男性陣が、担当者を添えて数人が接待をする。

 もし、留守にしていた大島町に、死者が出なかったら、これでも、立派に公務として通るでしょう。

 世界遺産に登録をされた、石見銀山に、その観光手法を学ぶ・・・・・などという口実がつけられるから。

 でも、実質的には、観光です。遊びです。それが、自分でもわかっているから公務については何も言わないのでしょう。死者が出ている今、しかも、自分が無責任だったことが、大方に明らかになった今、世界遺産・視察といえども、実質的な観光旅行だから、行き先を黙っている。ずるい男です。顔は大人ですが、とんでもない子供です。そして、小物です。

 腹をくくって責任を取るという発想が微塵もない。おかしな人間です。どういう育ちなんだろう。もしかすると石見銀山でも大森町側の人間とは、誰とも会っていないかもしれませんね。ただ、石見銀山のセンター長とは、名刺を出して、特別待遇をしてもらった可能性はありますが・・・・・

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副題8、『死者30人を数えるほどの失敗というか、無責任さが、許される公務とは、全国市町村会議ぐらいな筈ですよね』

 これほどの、無責任と大失敗が許されるほどの、公務とは、全国市町村会議ぐらいな筈ですよ。それなら、出席をしないとだめだから、大島に、不在でもかまわないとなるでしょう。でも、奥さんは留守を預かっているはずですよね。大暴風が、来ている。しかも都から避難勧告を出しなさいという電話が町役所には、かかっている。当然町役所の当直職員は町長に、電話をかけるでしょう。奥さんは当然のこと、だんなの携帯番号は知っているから、だんなをたたき起こして、判断を求めると思います。

 夫婦が二人ともに、留守だったから、とんでもないことになったのでしょう。それに、首長としての自覚がまったくないから、単なる観光旅行に副町長も伴ったのです。自覚がまったくないおばかさんです。

 で、ね、念のために、wikipediaを調べてみました。『どうせ、まだ、項目が立っていなくて、出ていないでしょう』と思いながら。すると、びっくり仰天です。ありました。見事にありました。

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副題9、『びっくり仰天、共産党員の町長ですって』

 本当にびっくりしたことにすでに、wikipedia に、項目があり、たくさんのことが書かれていました。彼は一種のスターだったのです。東京都で、唯一の共産党員の、首長さんなのですって。で、それを知ってしまうと、上で書いたことのうち、一箇所が間違えていることになります。『きっと、土建業などで、お金を儲けた人種だから、作業員など軽蔑していて、ヘルメットをかぶることも、作業服に着替えて記者会見をすることも思いつかなかったのだろう』という部分が、間違えていることになります。で、そこでは、それを削除をしておきました。

 塾を経営して生計を立ててきたのだそうです。となると、公務として、町民の税金で、できる旅行の価値も上がるというものです。いきは、飛行機で、小松空港あたりに到着し、帰りは、広島から羽田という空路で帰ってきて、その後で、大島へ飛行機で、または、今回だけは自費で、竹芝から、船で、帰ったと思われます。旅行の方は、すべての、切符が事前に用意されていたので、計画変更ができず、遅れて町へ帰ってきたのでしょう。

 財布の中には、ホテル代も公費ですから、残りが、10万円程度しか入っていなくて、四人の人間を急遽、新幹線等で、帰らせるお金が無かったと思われます。自分ひとりだけでも、急いで、月曜日の夜に、新幹線で、帰宅するべきでした画、それも思い浮かばないか、一人では何も行動も決断もできない人間なのかもしれません。

 そして、できるだけの努力をして、火曜日中には、帰ってきて置いて、水曜日は朝早くから謝罪会見を開くべきでした。もし、四人一緒に帰りたかったら、カード等を使うべきでした。

 『なんだ。そうだったのか』と、ちょっと、『目から、うろこが落ちました』というほどの、感動です。すべてのなぞが一気に解けたから。彼は、大変に無責任で、また、真心がない人間です。どうしてそうなるかというと共産党員というのは、そういう人種になってしまうのです。だけど、批判をされません。昔、朝日新聞に勤めている、私より二歳若い人が、僕はこれから、若い社員の教育係をやります』といっていましたが、朝日新聞の、記事の書き方の中には、共産党員は、欠点を見つけても、批判をしないことという項目が入っているのかもしれませんね。

 だから、あの無感動な表情がうまれます。甘やかされきっていた、ご老人だけ、お涙頂戴の、避難をさせて、そして、自分は一切の責任を取りません。馬鹿みたいに、記者会見の映像がテレビで流される不思議さも、急に納得がなされました。共産党のスターだから、テレビに映すように、エージェント中のエージェントたる、いまだ生きている井上ひさしが、伊藤玄二郎を通じて、NHKを動かしていたのです。

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副題10、『だから、NHKの23日の7時のニュースに弁解の機会を与えられて、インタビューを受けたのだ。なるほど、なるほど、目からうろこが落ちました』

 あのね、共産党員が左翼であって、アメリカとは反対の政党であるなどというのは、能天気な古い発想です。今はそういう枠組みはないです。むしろ、共産党は、国際的軍産共同体の、かわい子ちゃんです。どうしてかというと、日本に言論の自由があると見せかける道具となっているからです。志井委員長もアメリカに行くとか、何とか言っているではないですか?

 アメリカ側から厚遇を受けるはずですよ。

 小沢一郎も長らくかわい子ちゃんでしたが、あまりにも、国民の人気が無いし、この間の、嘉田新党の立ち上げという、大ばくちにも失敗してしまったので、少し、見放されていて、今、その世界最高の権力者達は、安部さんを取り込み、安部さんを利用して、自分達の望みを達成しようとしています。で、安部さんはその恩顧にむくいて、消費税を上げるし、その消費税は、こういうおばかさんで無責任な男によって、湯水のごとく浪費をされています。

 これから先、この項目で、まだ一万字ぐらい加筆ができるのですが、少し、疲れたので、中座しておきましょう。そのほうがいいです。彼らは勝ったつもりになっていますが、反対でしょう。こういうことをすると、逆転が始まります。安部さんもオリンピックまで、院生を強いて、日本を支配するつもりだろうと、週刊朝日に書かれていたが、この大島町の町長を甘やかしきっている、それほどの、税金の無駄使いを見て、国民が消費税反対に動く可能性も見えてきましたよ。ひどいです。

 今日は、先ほど、7時のニュースで、この男、川島理史氏が、救いの時間を3分も国会の予算委員会報告より前に、与えられたということを含め、相当に、おいしい資料をいただいたと感じています。

 急がない方がいいです。私自身、ゆっくりと、体力を回復して続きを書きましょう。ここに書くか、別の章を立てて書くかは、ここでは、決めないで置かせてくださいませ。

 なお、2010年から数えはじめたこのブログの、延べ訪問回数は、1851693です。

 2013年10月23日の午後に書き始め、推敲を、24日の午前3時に終える。

                           雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

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日本は、虐げられているくせに、世界第二位のお金を国連に?+真実を語ると、癌を使って暗殺される?

2013-10-20 21:14:59 | 政治

 この一文は、アップ後、14時間目にタイトルを変えています。最初は、

安保理の常任理事国には選ばれない日本は、国連に世界第二位のお金を出している?

 としておりました。次に、虐げられていながら日本は、国連に世界第二位のお金を拠出?+癌を使う暗殺?と、直しました。今は、三回目です。

 私は夜、帰宅すると、録画しておいたNHKのニュースと、グー(OCN)と、Livedoorのニュースを点検します。そこに、ずいぶんと、役に立つニュースが20日に出ていました。

 私の日ごろの」論点に役立つニュースです。原文はアエラの10月21日号に出ていたものらしいので、図書館等で、その詳細は、ご点検ください。で、このブログを書くために、このテキストボックスの中に、24時間ぐらい、そのままコピペしていたのですが、そういうことは、私にとって、『ブログを止めろ』といわれる可能性のある<リスキーな>ことなので、公開した後では、自分の言葉で、短縮していきます。ほぼ、2000字あったものを、急激に短くします。

 その記事の骨子は、日本人は勤勉なので、国連本部が、評価を高くして、日本で、採用試験を行うこととしたというものです。

 つまり、採用側が、ニューヨークで、待っているのではなくて、日本へ出張して来て、採用試験を行うというニュースでした。アエラは、政治性をこめないで、そのニュースを取り上げています。一応ですが、喜ぶ方向で、取り上げています。

 もし、政治性をこめるとしても、大朝日新聞の、一系列雑誌ですから、絶対に国連を批判しないでしょう。

 だがね。私は違います。文章に政治性をこめます。しっかりと、こめます。政治とは、私達の生活に直結するものでもありますからね。誰もが参加できるものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところで、私はよく、「自分は神様にご支援をいただいている」と、言っております。このアエラの記事も、そういうもののひとつでした。

 私はすでに、71歳ですから、そういう記事を読んでも、自分にとっては、何の役にも立ちません。自分の子供も、おいや姪の段階でも、就職活動をしているという年齢の子供もいません。だから、アエラの狙う方向では、役に立ちません。

 だけど、まったく違うポイントで、役に立ってくれました。それはね。現在、国連に勤めている日本人が、第8位という数であるということを知る点でした。

 こういう統計は、どこかで、調べれば手に入るのでしょうが、なかなか、自分ひとりでは、調査も把握も、できないものです。年末に、ニュースを、集約した年鑑みたいなものも発売をされますが、それを買ったとしても、時間が足りないので、ほとんど目を通さないと思います。

 すると、・・・・・国連の職員のうち、数だけを取り上げれば、日本は、大国としての、存在感が、そこには、微塵も無いのだ。・・・・・となります。ふーむ。

 それが、原因で、日本が安全保障会議の、理事国になれないのかなと、一瞬、ほっとした思いにも打たれます。・・・・・・・ここで、ほっとしたと、言うのはもちろんのこと、逆説的な意味でです。

 だって、第八位というのは、低い位置ですから、『そういう低い位置に扱われているのなら、常任理事国に選ばれなくても仕方がないね』と思います。

 ところが、差にあらず、で、とても、暗い気持ちに襲われました。それは、次に出て来る数が原因となって。

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 実は、国連を運営するのには、お金がかかります、このニュースでも、本部から日本へやってきた職員たちは、ビジネスクラス以上の席を使って、日本へ飛んできたのでしょう。それも、支払うのは、どこの国なのか? 

 無論、アメリカが第一位で、拠出金を出しているのでしょうね。しかし、なんと、第二位は日本なのです。ここが、大問題です。私は常日頃、日本人があくせく働いたお金は、海外へ吸い取られていると、いっています。

 この、アエラの記事を読んで、・・・・・ああ、やはり、でした。ここにもその証拠がありました。・・・・・と、思いましたよ。

 どうして、この日本が、フランスや、イギリスよりもお金を出さないとならないのでしょう。そして、どうして、韓国より立場として、下に置かれるのでしょう。

 安保理・理事国に、今選ばれていて、藩事務総長がえらい顔をしている韓国は、どれほどの、拠出金を出しているのでしょうか。順位ではなくて、金額で比較をしたいものです。

~~~~~~~~~~~~~~~

 ちょっと暗い話をしています。皆さんの、気分が悪くなるでしょう。だけど、大切なことです。

 低い位置に、この国が置かれている・・・・・ということをしっかりと認識しておかないといけないのです。そして、それは、遠い世界で行われていることではなくて、近々、身近な世界で、自分達を苦しめることに直結をしているのです。 

 だって、大切な肉体を酷使して、労働した結果、もらえるはずの給料を、こうして、あいまいな形で、どこかに、吸い取られてしまうからです。そして、朝日新聞を取っているような高給取りの、人々は、国連と聞いただけで、非常に大切なものだと思い込んでいるから、

 その拠出金に、異議を唱えないでしょう。そして、異議を唱えない日本人から、こういう恒常的なお金とともに、

 アラブの春で、壊れたインフラを直すためと、言われて野田総理大臣は、500億円、だか、500億ドルだかを、ペロッと吸い取られてしまうのです。

 それが、民主党政権の時代でした。そして、日本国民は、民主党をすてて、自民党を、選んだはずでした。しかし、今、私が、驚愕の思いで、見つめているのは安部総理大臣の変身です。安部さんは、歴代の日本国首相や、首相候補だった、谷垣さんほど、今はいじめられておられません。だが、その代わり、骨抜きも骨抜きになっておられます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 さて、日本は第二位の拠出金を出しているそうですが(?)、

 ここですが、具体的な金額を書いていないので、この順位上・以上の差で、大きな拠出金を出しているかもしれないのです。

 たとえば、アメリカが、日本円に換算して、500億円出していると仮定します。

 日本が、480億円と、仮定します。

 第三位がロシアだったとして、300億円だといたしましょう。

 第四位がイギリスだったとして、100億だと仮定をしましょう。そして、第四位のフランスが

80億円だと仮定をします。結局、日本は、フランスの、6倍のお金を出しているとなります。

 この推測は、きっと正しいと思いますよ。ともかく、結論として言えば、日本は莫大な金額を拠出しているのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

  韓国など、50億円も出していないはずです。日本の十分の一以下の拠出金しか出していないはずです。それなのに、世界中で、日本に対して威張りかえり、従軍慰安婦増を、群立させています。ひどい話です。

 従軍慰安婦問題では、威張りかえり、アメリカ中に、少女の像をばら撒いている韓国ですが、その本質は、やらずぶったくりの典型です。ずるい、ずるい、国民と、その国家です。

 しかも、そのほかの側面ですが、圧倒的に、日本にお金の面で、おんぶに抱っこなのですよ。韓国の国債は、換金できるかどうかについて、信用が無いので、日本円で、裏づけしてあげているのです。韓国政府がお金を払えなくても、日本政府が、保障をしてあげているのです。

 その日本政府のお金は、日本人が働いて、税金として払うお金です。しかし、日本国家はそれを使えないのです。で、消費税を、値上げした結果は、こういう方向へ流れるのです。消費税を値上げしても、日本人のためなどには使えないのですよ。

 そういうことをシンプルに、かつ、はっきりという人がいません。

~~~~~~~~~~~~~~~

 でも、そういうことがどうしておきるかということを、そうですね。その理由については、さらに言う人が少ないのです。

 でも、ここにきて、私が長年言ってきたことが、どなたにも、ご理解をいただけることになると思います。すなわち、アメリカが一番、日本と、日本人を怖がっていて、

 日本と、日本人を押さえつけておくために、在日と、韓国人、および政体としては、韓国を使うということが・・・・・

 それが、私ごとき、一、専業主婦にさえ、わかるほど、ばれてしまっているので、あわてて、それを隠すために、中国も動員し始めた・・・・・というのが現状です。

 一般の方は、中国とアメリカって、仲が悪いと思っていらっしゃるでしょう。ぜんぜん違います。中国ほど、貧富の差が激しい国はないと、それは、皆様もご理解を下さっているでしょう。だから、国家主席とか、あの人民代表会議で、演台に乗っている人は、破格の大金持ちなのです。で、そういう人たちは、・・・・・ここは私の推理ですが、フリーメイソン化している可能性はあるのです。だから、そういう個人を通じて、表に出ない世界で、アメリカと中国は通々です。

 いやね、共産主義とフリーメイソンなど、絶対に相容れないと、お考えでしょう。だけど、中国とアメリカが、裏では仲良しだと考えると、いろいろなことがぴったりと頷けて来ます。

 ~~~~~~~~~~~~~~

 ところで、上に書いたことは、アメリカのトップクラスにおける思考様式です。庶民は日本人でもアメリカ人でも素朴です。私も庶民ですから、実はアメリカ人が大好きです。むしろ、昔から、『あなたは、日本人離れしすぎているから、外人でしょう』なんてよく言われます。顔は純粋に平べったいのですよ。だけど、夜歩いていると、西麻布でも、『あなた、日本人?」ってお店を経営している地元民から、そう、言われてしまうくらい、軽快の上に軽快な動作の人なのです。口の回転も早くてね、会話も生き生きしていて、日本人ではないみたい』といわれてきているし、今、帰国子女が悩んでいるように、あまりにも、自己表現をしたいほうで、それが、どうも周りと合わないと考えて、すでに、中学時代から、自分を抑えるようになっていたほどです。

 しかし、海外に行くと、自由になれます。大体、日本よりはオープンマインドなので、誰にでも、自由に話しかけることができて、楽しい会話ができます。

 あ、ここで、挿入ですが、実は、私は、今、日本でも、自由自在に、かつ、誰とでも仲良く話し合えるようになりました。ただ、絶対に他人を受け入れないというようなかたくなな人もいますので、相手を選びますけれどね。

 しかし、いつでも、心を自由に開放していて、柔軟なので、誰とでも、自由に仲良くできるのです。これが、日本では不可能だろうと思っていたのに、人間は全世界共通であって、善人同士は、すぐ、心開くことができて、楽しい会話を楽しむことができます。今は、日本中どこでも、そして、外人と相手でも、日本人を相手でも、楽しい会話ができる私です。

 ただし、この政治的な局面で、私にブログを書かれると困ると考えている人たちは確実に、いることは、いて、彼らが、大金を使って、諜略行為を繰り返すので、かえって、知っている人たちの間で、不自由になり始めています。間を裂かれているのです。

 それで、知人を捨てて、神様しか信じないといっているわけですが、

 どうしてか、毎日、いい会話に恵まれるので、そういう普通の人を、私は神様が宿っている人とみなし、『ああ、今日も神様が、すぐ目の前に、この人を派遣してくださって、そのような形式で、現れてくださった』と思うようにしているのですよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 普通の日本人は、アメリカ人を嫌っていないし、普通のアメリカ人も、日本人を嫌っていません。だけど、大富豪達が、自分達の大富豪振りをさらに、拡大するために、こういう仕組みを作っているわけです。

 庶民と大富豪は、まったく違った世界に住み、違った価値観で生きています。ただ、問題は、大富豪の価値観が、庶民を支配し、庶民を不幸にしているケースがしばしばあることなのです。 

 それに、庶民様よ、気が付いてくださいねと、言うのが、私の心よりの願いです。ただ、日本は、被支配下の植民地ですから、賢い人が、しばしば、暗殺をされます。テレビで、大衆によく知られている有名人だと、何か、辱めを受けて、民衆裁判の形で、葬り去られたり、

 経済的事件を、起こさせられて、失墜をしたりします。

 そこまで、有名ではないと、よく、がんを理由に殺されます。日本は、既に、借金大国らしいのに、老人向けに市が、健康診断をしてくれますよね。あれを、受けるようにしつこく勧められます。

 あれも、暗殺に利用をされていると思います。私が、アモバンという睡眠導入剤を、もらいに、鶴見の集合ビルの4階にある内科医院に行ったら、人気の高いように見える、しかも、とても、詳細なインフォームドコンセプトが、できそうな、親切な女医さんが、

 「検診を受けていますか? ぜひお受けなさいね」と言うのです。その直前の会話が、横浜桜木町にある、ランドマークタワー上階の、シリウスというレストランの、ビュッフェ形式のランチの話だったので、ちょっと、ぞっとしました。

 私は修行を積んでいるので、先生に対しては、嫌な顔も見せず、「はい、はい」と頷いて帰宅しましたが、それ以降は、時々使っていた睡眠導入剤を、もらいに行くことは、どの医院に対しても止めてしまい、それを、使わないように仕向けた生活に変えています。

 私のブログって、文体は、易しいのですが、内容は、意外と難しいというか、硬派なのですよ。いかにも、そうでは無い様に装って、すごいことを書いていっているのです。でも、だからこそ、弾圧もすさまじくて、一文書くのに、種々さまざまなパソコン上の障害を潜り抜け潜り抜け、書く日が多いのです。

 そして、外でも、種々さまざまな嫌がらせに出会います。そうだから、能率を上げるためには、燃え上がった脳を急速冷却して、就寝した方が、いいので、65歳ごろまでは、それを、時々使っていました。

 だが、今は一切それを使っておらず、代わりに、単純なテレビゲームをすることで、脳内バランスをとることにしています。

 でも、私が言いたいことは、市民検診を利用して、都合の悪い人を消していくという暗殺は、日常的に行われているということです。市民検診で、「がんが見つかりました」といわれると、普通の人には抵抗ができません。

 で、抗がん剤の投与に始まり、手術等を受けます。どんどん、体力が落ちていきます。はい、そういうわけで、上手に、誰にも不思議がられずに、最終段階の安眠へ導入されます。米映画『ソイレントグリーン』で描かれた世界は既に、実行をされているのです。

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『再び、NHK批判に入ろう』

 この間、NHKが日本人の、二人に一人はがんで死ぬのだというようなばかげた統計を発表していました。まさか、そんなはずはありません。

 NHKは、本当におかしいのですが、今では、私の方は、それに、抗議をするというよりも、そこに、彼ら、悪人達の真実が現れるので、彼らの悪意を、徹底的に検証をする、道具として見逃さないようにしています。

 中国艦船の、尖閣諸島出没の話ですが、ある日、NHKニュースが、今年になってから200回も出動していると、言いました。ばかばかしいでしょう。で、このブログの世界のどこかで、それを批判をすると、次の機会には、38回に数が変更になっていました。

 不ーんと、思って、そこでは何も言わないで置いたら、その次の機会に、は、41回ですって。で、笑っちゃうほど、単純な、数字の作り上げなので、また、批判をしたら、直近のニュースでは、回数をわざと言いませんでした。

 NHKが悪者達、つまり、昔の言葉で言えばスパイとか、CIAとよばれる人たちであり、今の言葉で言えば日本人エージェントといわれる人たちに、完璧に支配を受けていることは、やはり、悪いことでしょう。逗子在住で、よく鎌倉の裏路地にいる今井さんが、何十人抜き、何百人抜きで、副会長へと、大出世を遂げたのも、伊藤玄二郎と飲み友達だからかもしれないのです。

 こういう日本に、国家として、迷惑をかける諜略行為も、幽霊や妖精が、行うわけではなく、具体的な生きている人間の企画によって動くわけですから、私は今、その流れを追及しておくのに、必死です。

 特に、中国艦船の、尖閣諸島周辺への出没は、我が家、の鎌倉市雪ノ下二丁目住まいの、傲慢で、嫌がらせを繰り返す、TY夫妻を、私的に、助けるためですから、私としては、決して見逃せないニュースなのです。そして、そこから、安部晋三・現・総理大臣の驚くべき変身もわかってきたのでした。その夫婦だけは、莫大な得をしているが、反対に、暗殺をされてしまって、それをまた、自殺と言いふらされるような気の毒な人もいます。だから、私は、とても大変なのですよ。追求と解説に、忙殺されています。

 ところで、この節だけは、私のブログを連続してお読みいただいていない方は、何のことやらと、お思いにはならないと思いますが、過去分を、ここに、リンクするのは後で、いたします。相当に後になると思いますが、

 では、今日はここで、終わらせておきます。少し、誤変換が残っていると思いますが、ここに、日付を入れて置きます。明日、さらに推敲をして、副題を立てていきます。その後、署名を入れておきます。

 なお、このブログの、2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1846643です。

     2013年10月20日に書き始め、22日に前半部分の推敲と後半部分の加筆をする。

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米国、二大臣が、千鳥ガ淵に献花? 日米関係の真実は、NHKの終戦特集番組に顕われる?

2013-10-20 17:10:23 | 政治

  以下の文章は、元だねが、

客船・大洋丸の米軍による撃沈に抗議をしない日本と、従軍慰安婦問題をしつこく言う韓国を、比較してみよう   2013-10-18 22:25:32 | 政治

 と、してアップされていたものの中で、
 スピンオフとして語っているものを独立させましたものです。日本という国家が、置かれている現状を語る上で、NHKの番組編成の傾向は、見逃せない部分です。
 なお、それの前置きとして、副題α、β、γを、挿入します。
 
副題α、『2013-10-19日に突然に、千鳥が淵へ、献花をした、アメリカの二大臣のニュースが私に対して、飛び込んでくる』
副題β、『アメリカの対日政策の、変更があったのか?と、ぬか喜びをしたが?』
副題γ、『日刊ゲンダイは、5日発のニュースとして、すでに、この2大臣の献花が、安部さんの行動(=靖国参拝)を制限するものだ、といっている』
 
副題3、『日本の終戦特集番組は、徹底的にステレオタイプ化しているが、原爆特集が多いそのわけは?』
 
副題4、『ナウシカを創出した宮崎駿監督が、天才的預言者であることは認めますがね』

副題5、『戦後特集の、原爆以外のものは、たまたま、天才的個人の作品がそれを可能にした』

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副題α、『2013-10-19日に突然に、千鳥が淵へ、献花をした、アメリカの二大臣のニュースが、私に対して、飛び込んでくる』
 
 これが、非常に不思議なことなのですが、私が、19日(土)に外出をしたときに、ケリー国防長官と、ヘーゲル防衛長官が、千鳥が淵で、献花をしたというニュースが目に入ってきました。変だな。今は日本にはいないはずと思っていて、本日20日に、ネットで検索をすると、確かに、10月4日のことだったらしいのです。
 
 でも、19日に目に入ってきたのは、駅のキオスクのスタンドに突き刺さっている夕刊タブロイド紙のタイトルとして、それが、目に飛び込んできたのか? それとも、週刊誌類が、取り上げていて、その中づり広告として、目に入ったのか? 月刊誌・文芸春秋のそれとして目に入ってきたのか?
 それとも、私が自宅からもって出て、一部を捨て去ってしまった日経新聞のどこかに、それが出ていたのか、今のところ、確認のしようがないのですが、ともかく、私は、アメリカの2大臣(長官と敬称付けられている)が、千鳥が淵に参拝したことを、19日になってから、はじめて、かつ、強烈に認識をしたのでした。
 
 で、今ネットで、検索して、それが、事実上は、この10月4日に行われたのをしりました。二週前の、しかも、一種の儀礼的行事ですが、どうして、19日にそれが、この日本社会、特に、横浜駅周辺で、強調をされいたのか?を、考え始めています。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~
 
副題β、『アメリカの対日政策の、変更があったのか?と、ぬか喜びをしたが?』
 
 私は、日本はアメリカに、振り回されきっていて、ひどいレベルで、被・植民地国家とされているとみなしているのですが、一般の国民の方の中には、『まさか、あなたは、何を言っているんですか?』と、おっしゃる方も多いとも、思っては、います。
 
 そういう環境の中でですが、『時には、アメリカも、反省してくださっていますね』と思うこともあるのです。
 特に、最初には気が付かなかった、この献花ですが、その同時期の3日に、二人の大臣が、安部総理大臣を表敬訪問をしたとありました。
 
 そちらには、ライブで、気が付いており、
 『アメリカの方が国家としては、大国であり、しかも、植民地支配、被支配の関係で言えば、宗主国なのに、やはり、一国の総理大臣ともなれば、安部さんは、表敬訪問を受ける方なのですね』と、感嘆をしたものです。事実上の力関係で言えば、『ハイ、アンタノ方ガ、コッチヘ来ルベキデショウ』となって、アメリカ大使館へ、呼び出しを食らうぐらいが、関の山という体たらくで、日本の政治家は、これまで、扱われてきたからです。
 
 で、10月3日のニュース録画を見て、喜んだぐらいです。ところが、、その数日後、安部夫人・アッキーがAPECの集合写真の中で、全員がバティック(ジャワ更紗)のプレゼントシャツを着ている中で、ただ、一人、私服のスーツを着ていたことから、、考え始めて、そのAPECでは、安部さんが、主役として、目立つように、事前から、周到に計算をされ、そのように取り計らわれていたと、わかってきたのでした。
 特にオバマ大統領の欠席まで、用意をされていましたから。 そして、安部さんを持ち上げておいて、消費税、8%の増税と、TPPの進行を早める措置が取られました。
 
 2013年の10月の第二週という時点では、日本国の総理大臣、安部晋三氏は、中国の国家主席、習近平氏、よりも、目立つ立場として扱われていたのです。しかしです。
 
 それは、深く考えると、方便であります。日本社会で、安部さんが重んじられるように、儀式上、儀礼的に、尊敬をされている姿を国民に、見せ付けることで、安部さんが、行う政策が、スムーズに行くようにさせるというのは、従前の位置関係と同じです。
 アメリカ、または、国際的軍産共同体の頭脳部分は、主従関係上の、家来として、日本を見下しているのに、ほかなりません。ただ、形をこねくり回しているだけです。
 
 それは、日揮襲撃事件のころとは、正反対の傾向を示してはいるが、表層でのそれであって、深層では、いつも、同じことなのです。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~
 
副題γ、『日刊ゲンダイは、5日発のニュースとして、すでに、この二大臣の献花が、安部さんの行動(=靖国参拝)を制限するものだといっている』
 
 私は、ケリー国務長官(外相)と、ヘーゲル国防長官(防衛大臣)の献花が、実際に行われた10月4日には、そのニュースを看過したぐらい、何も気にかかりませんでした。だが、二人が日本には、既に、いないはずの19日に、それが横浜駅周辺で、目に付いたということが不思議でならないので、
 20日の、夕方から、それをネットの世界で探したのです。なかなか、見つからなかったのですが、唯一、日刊ゲンダイだけが、それを、大きな項目として取り上げてあり、5日の時点で、これが、安部総理大臣の靖国参拝への足かせになるはずだと、推察しています。
 
 私は19日に、変だなあと、横浜駅周辺で、思ったので、ネット検索をしたわけですが、15日も前のニュースなので、普通のブラウザでは、見つけることができず、唯一、日刊ゲンダイのウエブサイトで現れました。そして、二大臣が、千鳥ガフ淵を訪問した日付を確認することができました。その上、そこには日刊ゲンダイ側の評論まで付いていました。
 
 私は従来から、日刊ゲンダイの論調は好きではないです。何しろ、小沢一郎大好きであって、大変に、深いレベルで、偏向していると、みなしていますから。
 ただし、時々は、『あら、それは、正しいでしょうね』と、思うような分析を果たしてもいて、今回の二長官の、千鳥が淵への献花は、日刊ゲンダイが、分析しているとおりであって、
 
 安部さんが、靖国に参拝できないのは、中国やら韓国への配慮というよりも、
 アメリカへの配慮であると見ています。
 そして、その効果はすでに、あったと、見ています。
 
 安部さんは、選挙中の、公約に反して、終戦記念日にも靖国参拝をしなかったし、秋の例大祭でも、参拝をしませんでした。衆議院選の前に秋葉原で、日章旗が乱立して安部コールが盛んだったと聞いています。たまたま、参議院選の前には、パソコンの修理のために秋葉原に行き、午後六時ごろ、その日章旗の乱立は見ました。ただ、安部シンゾーコールは、起きていませんでした。時間帯が早くて、安部さんが、まだ、そこに、到着していなかったからか、それとも、民衆側の熱が冷めてしまったからなのかは、わかりませんが、・・・・・
 秋葉原の通に言わせると、その日は「麻生さんが見えていないので、熱が低いのだろう」とのことでした。麻生さんは、秋葉原では抜群の人気を誇るのだそうです。 
 
 私は、それ(安部さんが、靖国に参拝していないこと。そして、それは、選挙前のイメージとは、ずいぶん異なること)を非難しているのではありません。
 むしろ、最近では、自分の意見は、言わないように、いわないようにと、特に、気をつけているほどです。だって、言ってみて御覧なさい。必ず、ニュースとして、否定をされますから。
 ただ、現実問題として、日本は、被・植民地国家として、隷属をさせられており、その証拠は、こんなところにも顕われていると、考えるのでした。
 一国の総理大臣が他国の医師に規定をされる何って、独立国の証がないということです。
 
 だけど、その、国家としての隷属性が、もっとも、色濃く顕われるのは、夏、NHK特集の番組編成を、一国民として、目の前に突きつけられるときです。最近のNHKって、お知らせと、かれらが自称しているコマーシャルが、頻繁に、番組の前後に挟まれています。それを、見るだけで、NHKがいかに、上に上げた、傾向を助長するのに、奉仕しているかがわかります。で、前報の、その部分をここに抜き出して、おいておきましょう。 
 
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副題3、『日本の終戦特集番組は、徹底的にステレオタイプ化しているが、原爆特集が多いそのわけは?』

 終戦特集というと、NHKが放映するのは、原爆のことと、満州引き上げ(特に満蒙開拓団)のことと、時々、沖縄戦争、または、硫黄島等の負け戦のことばかりです。

 そのステレオタイプ度の高さこそ、いかに日本のメディアが、外国に、支配されているかを物語っています。原爆は、核兵器が、拡散することを防ぐために、核兵器が、怖い怖いと宣伝する必要があるので、許容されています。本来なら、アメリカ軍が、その責任を追及される問題だから、忌避されタブー視され、ドラマとか、ドキュメンタリーの放映がだめなはずなのです。確かに、戦後数年はそうだったはずですよ。

 だけど、今、アメリカは、有り余る水爆と、劣化ウラン弾などの、武器をそろえきっていて、劣化ウラン弾は使える場合もあるが、水爆は絶対に使えないので、既に、核兵器というのはアメリカにとっては意味を成さないのです。それに、ロシアとか、中国などの大国が既に、核兵器をそろえてしまっているので、さらに、核拡散を禁止する方向で、皆さんが足並みをそろえることができます。

 アメリカが唯一怖がっていることは、アメリカに敵対する国が核兵器、特に水爆を持ってしまって、それで、アメリカにミサイルを撃ち込むことなのです。今アメリカは、大富豪が多く住んでいるという関係で、ユダヤ人が支配していて、それゆえにイスラエルを支援しています。

 結果として、イスラエルと対立するアラブ国家が、水爆を持ったら大変なので、非常に警戒を怠らないところだし、諜報活動として、アラブの春を起こし、各国の政体を、めちゃくちゃにしていったのです。イランが唯一、政体がしっかりとしていた国なので、特に、警戒をしていて、そちらもまた、日本がそうであるように、文化面で、影響を与えようとしていて、

 チャドルと、女性解放が、今大問題になっていて、女性に教育をと叫んで、銃撃されたお嬢ちゃんが、ノーベル平和賞の候補にもなりました。

 だが、私が今日ここで、いいたことは、イランを擁護することではなくて、問題は、日本だということです。敵は本能寺にありで、本当は、日本こそ、アメリカが最も警戒をしている国だということです。だから、戦争をイメージするものが尊敬されるのは、忌避され、タブー視されているのです。日本が戦争を再び起こして、アメリカに歯むかってきたら大変だからです。

 つまり、『日本が核兵器を持って、アメリカに、反逆を開始したら、大変だ』という認識は常にあって、日本を、過剰なまでに警戒をしていて、それゆえに、戦後67年もたつのに、異常に強い植民地支配が、機能をしているのです。事実上、日本はアメリカの植民地です。だが、アメリカも馬鹿ではない。世界屈指の識字率を誇り、ゼロ戦を生み出して、神風特攻隊までいた日本だ。

 簡単な、形で、支配したら、かえって、反発を招き、結局は虻蜂取らずになって、日本から何も収奪できないとなるのを知っています。で、必死になって工夫を重ね、文化界を支配するという、大変特殊な、そして、世界史における最新式の、方法をとっています。

 文化界としては、

 学者の世界。メディア・特にテレビの世界、出版物の世界。と、三つがあるわけですが、学者の世界と、出版物の世界は、私個人では、点検していくのが不可能なので、テレビの世界だけを点検しています。特にNHKのニュースと特集だけを注目をしています。すると、終戦時に原爆のことだけは、特集し、放映をすることが許容されているので、アメリカの真意をそこから探るわけです。

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副題4、『ナウシカを創出した宮崎駿監督が、天才的預言者であることは認めますがね』

 ところで、ここで、挿入ですが、安部総理大臣に質問をしたいのだけれど、原爆と、原発はまったく同じものだと、言うことを自覚をしていらっしゃいますよね。原爆は、一気に全部の量を燃やすのですが、原発とは、緩慢に緩慢に、核を燃やしていくだけだということを。だから、水で冷やし続ける必要があって、それゆえに汚染水は、大量に流し続けられるということ。ほかの50基ですか。現在は稼動していないとことでも、汚染水を生み出す可能性はあるというか、水は常に大量に使われているということを。

 理科系の出身ではなくても、総理大臣となったら、そのくらいのお勉強をなさらないとだめででしょう。なんだか、まったくそれについては、ご理解をして、おられず、原発は、きれいな核燃料だという、例の子供だましの論説を、いまだに、お信じになっているみたいに見えますが、大丈夫かしら。

 というわけで、私は2003年ごろから、自分の中では、70年後には、日本は人間の住めない国になるのではないかと推察し始めたのです。そしたら、その後、10年も経ないのに,3.11がおきて地獄が出現してしまいました。

 ところで、宮崎駿監督が、最近、傲慢に過ぎるという論を張ろうとしていて、中断しています。氏への批判を、特にNHKとの関連で、それを論じたいと思っているわけですが、それは、口先の側面で、特に見られる傲慢さを取り上げたいだけであって、宮崎駿が、天才であることを認めるのは、やぶさかではありません。

 そして、天才とは予言もできるものであって、ナウシカは、人間社会の未来、特に日本の未来を予測をしていると、考えています。

 でも、宮崎監督がナウシカを制作したころ、氏は核燃料被害よりも、現在の中国の北京に見られるような大気汚染を、滅亡の主因としておいて居られたようで、ショウ気という毒ガスが、地球を覆うという風に、設定をされています。

 原発が老化して漏れ出るだろう放射線被害は、目に見えないので、ナウシカで描かれた世界とは違って、山は緑のままで、海は青いままでしょうが、人間は住めない国となるでしょう。そして、大富豪もさることながら、中流の上で、資産が、三億程度ある、元大企業の幹部か、部長以上で、引退した人は、ほとんどが、既に海外に、拠点を確保していると、私は、推察しています。

 たまたま、副島隆彦著で、『資産を海外へ移しなさい』と、論じるものの大広告が出ていました。誰でもが買うことのできる公刊本で、それが、議論されるようでは世も末ですね。

 私もそうしたいが、富士山の裾野の須走に、250万円のマンションを買おうとしただけで、家族、・親族の大反対を受けますから、無理でしょうね。皆、「そこへ頻繁に、行かない場所に投資しても無駄だ」といいます。だけど、私も預言者の素質はあるので、私以外で、それが、できる人には、海外不動産の購入を、勧めたいというほどです。助かりたいなら、そうなさいといいたいです。

 中国人が、今日本の不動産を買い占めているそうですが、『あら、あなた、いつか将来、それは、紙っ切れになりますよ』といってあげたいほどです。

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副題5、『戦後特集の、原爆以外のものは、たまたま、天才的個人の作品がそれを可能にした』

  ところで、上で、宮崎駿という天才について触れていますが、終戦特集で、アメリカに原爆が許容されているのは、原爆被害を強調することが、日本が核武装することへの抑止力となると、考えられているからでしょう。

 ただ、最近ではそれ以外にも、テーマが広がってきていますが、それらは、すべて、天才的創作活動が道を開いたと、私は見ています。

 松本零司の、アニメ宇宙船艦ヤマトが、本来の戦艦大和への呪縛を解き放ちました。呉には、戦艦大和の、縮小模型を中心にした博物館ができたそうですし。

 山崎豊子の大地の子とか、宮尾登美子の朱夏が、満州、満蒙開拓団の悲惨さと、残留孤児の問題のタブーを開放しました。

 私に、もしですが、小説を書くほどの、度量と、時間と体力があったら、今書いていることを、小説化してみたいものだと思うときはあります。そうした方が、大衆受けして広範囲に、言いたいことが伝わって、得なのかもしれないと思うときがあります。そして、編集を専門としている友人から、そうしなさいと、言われたこともあります。

 ところがそれが面倒くさいのです。エッセイなら、書きたいことは、あふれるほど、生まれて来てしまい、何の苦労も無く書けます。だけど、小説を書くとなると、スピードが落ちてしまい、あふれるほど、思い浮かぶ想念が、記録できません。新しいところへ進めません。それが、嫌なのです。

 これ、同じ画家でも、日本画家と油絵画家が相当違うのに、似ているでしょう。両者とも最終的な画面が頭の中にあるのは同じです。だが、その過程が違います。ゴッホの絵なんて、三時間から五時間で一枚を描きあげているはずです。比較して日本画は、大変な時間がかかり、忍耐と、理性と、計画性がないと、描ききれません。

 以上は脇にそれた、文言でしたが、私が言いたいことは、日本の、戦後特集とか、戦時中の記録については、いまだ、不文律としてのタブーがあり、戦争に参加したインテリについては、報道をされることがないということです。

 私の父は満鉄調査部、中央試験所というところで、頁油岩(けつゆがんと読み、今では、日本では、英語表記を取り、オイルシェールという、日本語では、石油とそれ以外の岩が紙が、重なった頁みたいだという表現をするが、海外では、石油とそれ以外の岩は、牡蠣の殻がかさなった状態とみて、こういう表現になるのだろう)の研究をしていたのですが、そんな部分は一切外へは、出てきません。かろうじて出てくるのは満鉄調査部の人員が戦後、電通へ多数採用されたということぐらいであって、経済学や、社会学的調査部門だけ取り上げて語られるだけです。理工学系統の研究部門は一切無視されています。

 日本には、戦争の犠牲になった庶民も大勢居ますが、一方で、戦争の犠牲になったインテリも大勢居るのです。そのもっとも大きな例として、大洋丸事件があるのですが、それは、ほとんど、庶民には知らされていません。

 今、それを軽々と語ることができるのは、日本郵船内で、社史を研究している社員か、または、犠牲者、817名の遺族だけでしょう。が、ほとんどが、高齢に達しているので、そのうち、庶民からは忘れ去られる事件となるはずです。

 NHKが、前田敦子主演の、八百屋お七のドラマなど放映していますが、そんな単純なお話を放映している暇があったら、この事件のドキュメンタリーでも放映してもらいたいぐらいです。

 だって、韓国はいまだにしつこく、従軍慰安婦の問題を語って責めてきています。だが、大洋丸事件で、犠牲になった部分は、日本の損失としては、計り知れないほど大きいのに、日本は一切黙ったままです。

 原爆の被害について語ることは許されているのですが、それは、日本が永遠に、核武装をしないで、いるための、方便として、庶民を洗脳していく仕組みでしょう。

 と、言っても、私は、<日本は、核武装をすべきだ>といっているわけではありません。私は非常に慎重な人間であって、お先走って危険な方向へ流れるのを好みません。ただ、事実として、社会を分析しているだけです。特に・・・・・庶民をだます仕組みを、公開していきたい・・・・・とは願っていますが・・・・・それ以外のことで、オピニオンリーダーになりたい・・・・・とは願っていないのです。

 では、本日は、ここで、失礼をいたします。

   2013年10月20日に前半を書き、そこへ、16日に書いたもの、後半として、加える。全体を、推敲したのは、21日である。  雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

  なお、この文章の、2010年より数えはじめた、伸べ訪問人数は、1844170です。

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客船・大洋丸の米軍による撃沈に抗議をしない日本と、従軍慰安婦問題をしつこく言う韓国を、比較してみよう

2013-10-18 22:25:32 | 政治

 この一文もツィltyター方式で、書かせていただき、順次書き終えた内容にしたがって、タイトルをつけますが、変える可能性があります。そして、 

これから、書く事は、以下の章の続きです。

オバマのAPEC欠席からわかる、<シリア空爆+アメリカデフォルト>のニュースとしての作為性

2013-10-16 22:08:53 | 政治

で、副題11から始めたいところですが、でも、これもまた、副題1から始めます。

副題1、『斉藤敏江、元アメリカ大使館・館員夫人のご主人は、大洋丸に乗っていたのだが』

副題2、『ドラマチックな運命の、客船、大洋丸』

副題3、『将来、井上ひさし作の、大洋丸をテーマとした、未発表戯曲か、未発表小説が、発見をされるかもしれないぞ』

副題4、『古典的な、諜報活動の存在を、感じさせる大洋丸襲撃』

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副題1、『斉藤敏江、元アメリカ大使館・館員夫人のご主人は、大洋丸に乗っていたのだが』

 実は私は、思いがけない経緯から、この一ヶ月間にわたり、安部総理大臣を批判することとなりました。本当は安部総理大臣とは、仲良しのはずだったのです。というのも小泉総理大臣が、内閣を運営していたころ、安部晋三・現・総理大臣は、官房長官でありました。

 そして、官邸メルマガを運営しておられました。当時の私は非公開のメルマガを運営していましたが、そこで、小泉擁護メールというのを頻繁に読者に送信していたのです。

 一方で、横須賀市には、旧制で、言うところの、横須賀市内での第一高女(現大津高校)というのがあって、そこの卒業生に、小泉さんのいとこ(または、はとこ)にあたるS夫人(住所は東京であるが)という方がいました。そちらと、私は直接の関係は無いのですが、S夫人が、少女のころ、彼女を教えた先生・斉藤敏江さん・と、私が親しかったのです。

 その斉藤敏江さんとは、例の弾圧のせいで、縁が切れているのですが、現存なら、90歳を優に超えていらっしゃいます。斉藤さんは、非常に劇的な人生を送った方です。

 昭和11年に、お茶大付属高校の専攻科というのをご卒業なさったお嬢様でした。で、きれいな方でしたよ。きちんと(たぶん)お見合いで、立派な方と結婚をなさったのですが、そのご主人が、東シナ海(長崎県沖)で、アメリカ軍潜水艦に轟沈をされた、郵船所属の民間船・大洋丸(商船)に、乗っておられたので、一種の戦争未亡人となってしまわれました。

 そのときの乗組員は、エリートが多くて、日本は大損失をこうむったとされています。

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副題2、『ドラマチックな運命の、客船、大洋丸』

 ところで、今般、大洋丸をwikipedia で、ひいたところ、船そのもののドラマチックな来歴を、きちんとまとめてあったので、それもまた、一部、私が短縮形にして、ここに転載をさせてくださいませ。

 この船は、最初にはドイツで、作られた1万5千トン・・・・・ということは、現在横浜山下公園に係留をされている往時の人気客船・氷川丸より大きい・・・・・の大きな船でした。その後、第一次大戦で、ドイツが敗北をしたので、この船がドイツからアメリカにわたり、次にイギリスの所有となり、その後で、日本の所有となったのです。で、政府は各

・海運会社に引き下げ・引き受けを打診したのですが、古くて大きいので、引き受けるところが無かったのですが、皆が逃げ回る中、東洋汽船社長、浅野総一郎が、高橋是清内閣の閣僚の懇請により、引き受けたそうです。

 ここらあたり、横浜の人間としては、近代史の記録として面白さ抜群のところです。浅野総一郎は、浅野セメントと浅野中学・高校を創始した人物です。

 浅野総一郎は、安田善次郎などを巻き込んで、この船を豪華客船として宣伝をしたのですが、やがて、お気の毒なことに、日本郵船に、東洋汽船が併合をされ、大洋丸は今度は、日本郵船の所有船となりました。誕生後何度目の奉公先の変更でしょうか? ただ、郵船の客船として、1932年には、前畑秀子さんを含む日本競泳陣を乗せてアメリカへ行ったそうです。

 前畑秀子さんは、「前畑がんばれ」という河西肖三アナのラジオ放送で、一世を風靡した、人気者でした。ただ、その放送はロサンジェルスオリンピックではなくて、その次のベルリンオリンピックのときのものですが。

 この船は、郵船の所有船の中では速度としては、遅い方だったそうですが、政府から補助金が出るとか、燃費がいいとか、いろいろあって、長年継続して使われていたのですが、1942年5月8日劇的な最後を迎えます。

 ここから先は、wikipedia をそのまま::::罫線まで使います。

 午後8時40分頃に米潜水艦「グレナディアー(SS-210)」の雷撃を長崎県男女群島に近い北緯30度45分 東経127度40分(この近海でのちに戦艦大和が戦没。)で受け浸水直後カーバイト150tに引火炎上、同じく積荷弾薬へ誘爆し、被雷から約55分後に沈没、乗客、軍属、船員他817名が殉難した。

 このとき南方の占領地インフラ整備に召集された鐘淵紡績、小野田セメント、三菱商事、住友商事、三井物産などの営業マンや、台湾烏山頭ダムの八田與一をはじめとした技術者らが多く搭乗しており、当時の経済、技術分野の第一線に立ち牽引していた人々が犠牲となった。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

で、これから、また、私固有の文体で、私が書かせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~

 題3、『将来、井上ひさし作の、大洋丸をテーマとした、未発表戯曲か、未発表小説が、発見をされるかもしれないぞ』

 あ、ここで、きわどい想像をしておきましょう。この間、井上ひさしが、メモだけ残した沖縄戦のドラマが、藤原竜也主演で、上演されました。樹上の二人だったかな? 私はそのニュースを見て、なんとあくどいことだろうと、震撼しましたよ。メモだけですって、嘘でしょう。お金になる紙っきれです。ゆり夫人と娘の麻矢さんは、すべてを、一年以内に点検したはずですよ。 

 その時点では、これは、まだ無かったはずです。だけど、彼は、実際には生きていますので、2010年4月9日以降に書いたのでしょう。メモといいながら、ほとんど、完成品に近いものを手書き文書として、演出家にわたし、それを、プリントアウトをして、キャストやスタッフに配ったのだと思います。

 彼は、この文章を読んで、『そうか、大洋丸は、面白い題材なのか、じゃあ、書こう、今から』となって、そのうちに、この事件に関する戯曲のメモがゆり夫人か、麻矢さんによって、発見されるかもしれません。私は、いつも自分に30%規制をかけているといっています。この部分も書きたくないほどです。そして、彼が引っかかるのを待っていたいぐらいです。そうして、もし、大洋丸に関する戯曲が発見されれば、それ見たことかという話になり、それは、彼が生きているという決定的な傍証となりますから。

 しかし、最近の彼のやり口を見ているとあまりにえげつなくて、堂々と悪事を重ねているので、「こういうところまで、書きましょう」と決意しました。ブログで、大洋丸のことを書いただけでは、彼が、ここから、発案を取り出して、死んだと発表した後で、本当は、生きているから、本日、2013年10月19日以降に、書いたのだということが証明できないからです。彼のメモが、後日、発見されるはずだと、ここまで、書いたら、はっきりと、皆様に、傍証として、後日、提示できます。

 どうか、思い出して、ください。マイクロソフトのXPのサービス停止は、2014年4月9日と発表をされています。これも、私が、「XPを常用している。7も持っているが、縦長画面の方が使いやすい」とブログに書いたとたん、に、発表をされたニュースでした。私を苛め抜くために、自分が死んだことにした期日を使っています。おちょくり、からかってきています。すべて、彼が発案しているでしょう。

 だけど、そんなばかげた発案に乗ったので、自主的にやった場合と比較して、マイクロソフト社には、これから先、不運が付いて回ることとなるでしょう。減収、および、減益になるはずです。個人の利用者は、皆、スマホに逃げるでしょうから。

 少しでも、鎌倉エージェントたちに協力すると、そのとたんに、不運が付いてまわるようになります。いえ、見える場面では、金銭的とか名誉の上で、出世できますよ。だけど、内面とか、そのほか、人間の生活には、いろいろ種類が違う場面がありますからね。どこかで、こんなはずではなかったのにと、臍をかむ場面にも遭遇するはずですよ。

”””””””””””””””””””””””””~~~~~~~~~~

副題4、『古典的な、諜報活動の存在を、感じさせる大洋丸襲撃』

 ドイツに、ドレスデン空爆という大事件があります。ドレスデンは、歴史的な価値の高い都市であって、しかも無防備都市宣言をしていました。つまり、空襲を受けても地上からは、対空砲火を行わないという宣言だと思われます。ところが、終戦3ヶ月前に、じゅうたん爆撃を受けて、街が全滅したといわれています。だが、ドイツ人側からは、世界に向けて抗議の発言はなされていない模様です。ドイツも本当に大変ですね。同情いたしますといいたいほど、我慢につぐ我慢だと思いますが、

 それでも、遠く離れたこの日本でドイツ語は忘れてしまっているこの私でさえ、風の便りに、この空爆のことは知っています。ところが、東京大空襲について、どこの国の誰が知っているでしょうか?

 ましてや、大洋丸の撃沈を誰が知っているでしょうか? 日本人さえ誰も知らないといってよいほどの事件です。

 でも、大勢の技術系のエリートが撃沈をされ、海の藻屑と消えました。妻達の二・二六事件という本がありましたが、妻達の大洋丸事件という本が出てもいいほど、影に嘆き悲しんだ上流婦人はいるのです。そのうちの二人と直接の知り合いですが、その一人が斉藤敏江さんです。

 本当はここまでが、本日の導入に当たるのですが、少し、まだ、大洋丸事件について述べたいと思います。この事件を見ていると、古典的なスパイの存在を、感じます。乗客について新聞報道をされたのかもしれません。アメリカ大使館は、当時でも日本に存在していたのかしら?

 でも、大使が民間人を撃墜するのに、加担をしたとなると、国際法上でも大スキャンダルとなるから、別組織が動いたと見るべきでしょうね。だけど、アメリカ人が右往左往できる時期でもないから、日本人がスパイとして、アメリカにこの船の乗客の情報を与えたと見るのが正解だと思います。

 横浜の大桟橋に、見物に来た、人間がテープの交換の華やかさから、これは、豪華な客が乗っているはずだと思って通報したか、それとも、新聞から察したか、それとも官僚の中にスパイがいたか、それとも、日本郵船の中にスパイがいたか、そういう問題が隠れていると覆います。誰もそれを言っていないが、見事な一網打尽なのです。つまり、日本の技術系エリートを一網打尽に、死亡させたという意味で、その後の、損失は計り知れなかったのでした。

 潜水艦というものそのものがだまし討ちの艦船ではあるが、海軍って、普通は紳士的なもののはずだけど、なんて思いますよね。

 ただ、アメリカに言わせると、「お前には真珠湾攻撃がある』ということになるのかな? ただ、あちらも諸説ありますよね。事前通告をしたのに、握りつぶされたのだとか?

 ところで、申し訳ございませんが、午前3時になったので、ここで、中断をさせて頂きます。続きは、19日の午後に書きます。

副題8、『古武士的な、道徳観が見られる大洋丸事件』

副題α、『安部総理大臣を、偉い人、または、スターとしなければならなかった、裏の理由』

 

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オバマのAPEC欠席からわかる、<シリア空爆+アメリカデフォルト>のニュースとしての作為性

2013-10-16 22:08:53 | 政治

 この文章の前半部分、副題1~3までは、日付として一日前、このブログでは、スクロールすると、このひとつ下に出てくる

APECの集合写真で、アッキーだけが私服だったことから、判る事。

2013-10-15 10:10:13 | 政治  へ、移動をさせました。
 
 で、タイトルも変えました。この一文の主意を表面に出しています。

副題4、『オバマ大統領って、志の高い理想的な大統領だったはずですよね』

副題5、『シリアの化学兵器、使用疑惑を契機に、空爆をしようと主導したのはオバマ大統領だったが・・・・・・』

副題6、『敵対国同士である、ロシアがアメリカに協力し、さらにシリアそのものもアメリカに協力して、化学兵器を差し出すんですって。変なの、本当に矛盾したニュースです』

副題7、『姜尚中・元・東大教授の、栄光と不幸』

副題8、『オバマ大統領が、APECを欠席した理由を、私なりに推察してみる』

副題9、『安部さんをAPECの主役にしたのは、どういう理由からか?』

副題10、『私が気が付いていることは、日本人のうち、1000万人は既に気が付いているであろうことです』

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『オバマ大統領って、志の高い理想的な大統領だったはずですよね』

 皆様もそうお感じでしょうが、オバマ大統領という方はなかなか、素敵な方です。ケネディ一家は、大統領になる前に、大金持ちだったわけです。クリントン大統領も、ロックフェラー一族の、事実上の親戚だとも言われていますし、ニューヨークのブルックリンハイツ(そこには、一区画、500坪程度の豪邸が、集合している分譲地があるのですが、)の森閑とした、私邸を見ても、大金持ちだと推定できるのですよ。森閑としてはいるが、門前に、警官詰め所があるので、ワシントンから、ニューヨークに来て、そこに、滞在していらっしゃる時には、護衛警官がつめると思われます。

 で、その私邸を見ているだけで、卓越したお金持ちだとわかるのです。だが、オバマ大統領が就任前に、お金持ちだったという話は聞いたことはありません。

 それなのに、大統領になれたということは能力が高かったわけでしょう。その上、長年差別を受け、さらにはっきり言えば現代でも、まだ、差別が事実上残っているアフリカンの血が半分入っているのに、大統領になったわけですから、相当に高い能力の持ち主だと、誰もが、認めているわけでしょう。その上、志もあるはずです。大統領になった目的が、権力やお金を得たいということではないと、誰もが知っているでしょう。

 その志のひとつが、国民皆保険を実現することですよね。だけど、見ていると、決して、自由ではないのです。日本と同じように、自由ではない首長です。強大国、アメリカのトップであるのに、それほどの、力は無いのです。じゃあ、誰が、もっとも大きな力を持っているのか?

 それは、私が現代最高の権力者と呼んでいる、国際的軍産共同体の頭脳部分です。たぶんフリーメイソンなどと、オーヴァーラップをしているので、フリーメイソンの最上級クラスなどが、すべてを支配しているといっていいのでしょう。そして、その頭脳も彼ら自身が、あれこれやっていたのでは、効果が上がらないというか支配範囲が狭められるので、サラリーで雇った人間が担っている部分もあるわけで、アメリカのCIAなど、アメリカ政府の御金(=市民と呼ばれるアメリカ国民が支払った税金)で雇われた中産階級出身の若者が、つめていて、そこで、働いているわけです。そして、そういう黒子である彼らが、何らかのアイデアを出すときには、政府の官位としては、彼らよりずっと上の、大統領でさえ、それに従わないといけない時もあるのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『シリアの化学兵器、使用疑惑を契機に、空爆をしようと主導したのはオバマ大統領だったが・・・・・・』

 私が、もっとも、気の毒だなあと思ったのは、オバマ大統領がシリア空爆を主張したときでした。それは、ブルーカラーとしてのCIAが、シリアで、化学兵器を使用して、その結果、世界の警察としてのアメリカが空爆をするというシナリオでしたが、本当の目的は、鎌倉エージェントについて、緊迫した文章を書き続けていた、私のブログが、つまらない文章であると、読者に思わせるための、諜略行為のひとつだったのです。

 つまり、鎌倉エージェントたる伊藤玄二郎と、彼に協力している今だ生きている井上ひさしと、彼らに協力する、ご近所の前田祝一、清子夫妻、および安野忠彦氏とその奥さん、などの、やっていること・・・・・それは、人間としてはあるまじきこと、またはやってはいけないことなのですが・・・・・を書き続けていることが、彼らにとっては、とても困ることだから、それを止めさせたいのですが、どうやっても私が、引かないので、ひとつの方法として、読者のほうを、ここから、引っ剥がすもくろみが、連続して、行われてきているのです。

 周南事件(7月21日)も、そのひとつだったのですが、すぐさま、(3日後の水曜日)に、それを見破った文章を書き、いったん引っ込めましたが、金曜日にさらに、ブラッシュアップをして、そのいきさつを書き、さらに連続して、深めていっています。それが、非常に困ることなのです。それで、以前もそれが、使われてきた、外交的花火を打ち上げたわけです。

 以前は大統領府のパソコンシステムにハッカーが侵入したという程度の、でっち上げニュースだったのですが、それらは、すぐ見破ってしまわれるので、相当に込み入った、ケースとしてシリア問題が浮揚したのでした。

 しかし、これもまた、私がすぐ見破ったので、読者をここから去らせるのは無理でした。で、でっち上げのニュースだけど、つじつまを合わせないといけないのでフォローが次々と作られていたのですが、もともとのニュースが、でっち上げであることは、そのフォローのやり方を見ても明らかだったのです。

 つまり、イギリスと、ドイツは最初に降りました。フランスのオランド大統領は協力的でしたが、矛盾がいっぱいであり、私が「オランド大統領は、空爆を一人で決めるのなど、驚天動地の独裁だ。フランス革命の国が聞いてあきれる」というと、「四日後に議会を開き、議会に諮る」といい始めましたが、フランス議会など、ヴァカンスの最中に開かれるはずも無いのです。だから、オランド大統領の華々しい支援も、いつの間にか、雲散霧消をしました。

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副題6、『敵対国同士である、ロシアがアメリカに協力し、さらにシリアそのものもアメリカに協力して、化学兵器を差し出すんですって。変なの、本当に矛盾したニュースです』

 大相撲壊滅作戦も同じでしたが、私がその裏側の真実を見破ると、彼らは意地でも否定したいと思うらしくて、長引きます。大相撲壊滅作戦も長引いたこと、長引いたこと・・・・・だけど、あのケースでも、鎌倉エージェントが、どれほどの、悪人であるかが、私にはよくわかりました。

 お気の毒なオバマ大統領は、間に、どういう伝達者が入ったかどうかは知りませんが、たんなる、操り人形として、鎌倉エージェントたちを助けるために、動くこととなったのです。だがね、この鎌倉エージェントたちを助ける側に明瞭につくと、必ずDECLINE (====下降するというか、不運が付いて回るようになる===)の傾向が始まるのです。

 このニュースがでたらめもいいところの、単なる思い付きで生まれたことは、ロシアが協力したり、挙句の果てはシリアさえ協力するということになったことでも、明らかです。アメリカは反政府軍を支援しているのですから、シリア大統領はアメリカを敵視てしているはずです。それなのに、アメリカが、要請する方向に、アサド大統領や、政府軍が従うなんて、茶番もいいところなのです。だが、思いつきで始まったおもちゃのようなニュースが、まともなニュースだったとするためには、矛盾に次ぐ、矛盾を重ねていくしかないのでしょう。

 今週は、そのニュースが、やっと消え去ったと思われます。そのあたりで、これを書いていますが、これを書いたとたんに再燃する可能性も大いにあります。

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副題7、『姜尚中・元・東大教授の、栄光と不幸』

 まあ、不運とか不幸とか言うものをたいていの人は外部には出しません。だから、たいていは外部の人間には見えないものですが、たまたま、見えるのが姜尚中氏です。

 最初に、東大教授と私は、書いたのですが、この2013年の四月に、後二年を残して、東大を退官し、聖学院大学の教授になっておられるとのことです。時期が口調を約束されているそうです。

 姜尚中氏が、有名になったのは田原総一郎氏の、『朝まで生テレビ』の出演を機にしてだと思っている方も多いでしょう。だが、私は氏が、全国区の有名人になるり、小説まで、出版できるようになったのは、ひとえに、NHKの、『新日曜美術館』への出演が、功を奏していたと見ています。

 あの番組への氏の出演ですが、それは、氏が、国際基督教大学の準教授だったことがあり、かつ早稲田大学の出身であり、かつ、在日の出自があり、かつ、私が美術の専門家だったからでしょう。私を、へこませるため(?)に、私と袖すりあうも多少(または、多生)の縁があり、スター性のある人物が、氏とは専門の違う番組のメイン司会者として、選ばれたのです。だが、見事にそつなく、それを果たされました。

 で、いい番組のメイン司会者として、全国的にブレイクなさったのですが、その影で痛ましい出来事がありました。そのでてぃるはここには書きません。どうしても知りたい方は、ネット等で、検索をしてください。だが、理論的にかつ抽象的に、概括をすると、そのケースはいかにも現代的です。

 現代では、両親が四年制の有名大学を出ているケースが多く、そういう場合、子供は、たいてい両親ほどいい大学に進学できません。それは、両親の時代より大学進学をする人数が多くなっていて、競争が激しくなっている一方で、豊かな経済力を持つ両親の元では、ハングリー精神が育たないからです。いわゆるガッツが無い、そういう子供が育ちあがります。

 その上、有名大学を出ている両親は、子供のお尻をたたくのを、よしとしていません。自由に育てるのを理想としています。哲学や心理学をうんと勉強しすぎてしまうからです。

 一方で、現代では、受験技術というのが発達しているので、そういうシステムに乗っかると、容易によい大学に進学できますが、四年制の有名大学を出た両親の家では、そういう道に子供を入れ込んでいないケースが多くて、子供が受験制度というシステムの中では、負け犬になるのです。また、情報が回るのも早いので、賢い子ほど、現実にしり込みしたり、推察の段階で、負けてしまうケースも多いでしょう。

 まあ、まったく問題が無いまま、親もエリートコースを歩み、年収が1000万円で蓄財が、3億を超えており、子供も有名大学を出て、有名企業に就職していて、タワーマンションを買いました・・・・・というようなケースもあるのでしょう。だが、目立たない形で、悩んでいるご家庭も多い筈です。

 この間北海道で、発見された、実家の二階でミイラ化して発見された次女さんのご家庭も、彼女も国立大学の出身で、両親もそうであり、一階に住んでいた長女と、その子供もそうだったりして・・・・・と推察したりします。

 朝ドラ、「あまちゃん」が当たったのは、あそこに出てくる人たちは、こういう悩みが無いのですよね。だから、すっきりしていて気持ちがいいわけです。だけど、田舎が中心だから、そう言う設定ができる。

 都会に照準を合わせれば、その前のドラマ、『純と愛』の方が、はるかにリアリティがありました。

 姜尚中家では奥様が目立たないので、私には、内実はわかりませんが、ともかく、どういう風に出世して、お金と名誉が入ろうとも、もし、それが、エージェントたちが絡んだ、出世コースだと、DECLINEの傾向が始まるのです。お子様が不幸だったということは、それは、一家全体としては、decline の始まりです。

 それは、オバマ大統領にも言えることでした。子供ではないですよオバマ大統領ご自身の問題としてです。

 オバマ大統領の威信が落ちていますよね。威令が利かなくなっている。と、ここで書くと、すぐ、指令が発せられて、共和党が、頭を下げるかな。私の文章を絶対に否定したい人たちがいるわけですから。そうするとオバマ大統領をこの文章が助けるわけです。逆説的ですがそうなります。

 でもね、世界から観光客が集まる、ニューヨークの、自由の女神が拝見できませんとか、ヨセミテ公園には入れませんとか言うのは、普通だったら、大統領の、威信も、地におちたという事になるでしょう。

 そういうきっかけを、鎌倉エージェントが助かるために、遠いアメリカで、間接的に、負っていらっしゃるのです。お気の毒だがそうなのです。

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副題8、『オバマ大統領が、APECを欠席した理由を、私なりに推察してみる』

 上の節の、最後の部分で、オバマ大統領がAPECを欠席をされた理由が出てきます。少し私固有のひねった解釈が付随していますが、ともかく、公式にはアメリカの内政が、忙しくて手が離せないということでした。

 しかし、私の見るところ、本当の理由は別にあったと思うのです。こういう解釈は、いつもの35%規制をはずして、60%ぐらいのレベルで、真実に迫るという形で申すのですが、

 本当の理由は安部総理大臣をAPECの中で主役として、目立たせることにありました。しかし、オバマ大統領が出席してしまうと、どうしても、主役はオバマ大統領になってしまうのです。それで、遠慮をなさったと、私は見ています。

 オバマ大統領が安部総理大臣を好きだからそうなさっているというわけではありませんよ。これは、きわめて政治的なものなのです。

 しかし、そういう真実の事情を表ざたにはできない裏事情もあって、オバマ大統領が欠席となるように、わざとできレースで、共和党は、大反対をして、アメリカの財源が、予算・支払い停止に追い込まれたという設定を作り出したのでしょう。一種のお芝居です。

 もしデフォルトが、本当だったら、日本人だって真っ青でいないとだめです。株も大暴落するはずです。アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引くと長らく言われてきたではないですか。そのとおりというか、一部は真実だと思います。だけど、お芝居だと、主要な人物は知らされているから、クラッシュが起きません。

 安部総理大臣を、主役にするというコンセンサスが、裏でできていたからこそ、習近平主席も、朴クネ韓国大統領も、握手したのでしょう。そして、ご自分達のニュースはさして目立ちませんでしたね。

 主人が、「アベさんは元気だねえ」と、慨嘆するのですが、つい最近までブラジルにいて、それから、すぐ東南アジアにとび、途中でアラブに向かい、また、東南アジアに戻ってくるという大強行編成でも、平気そうですね。

 それは安部さんの心の中に、自分は世界最大の権力者(=軍産共同体のトップ達)に認められ、バックアップを受けているという自信がみなぎっているからでしょう。大きな高揚感に満たされているはずです。

 私は長らく、彼らが、ピックアップをしたのは小沢一郎氏であると見ていました。だが、いつの間にか、その対象がすり替わっていたのです。今は安部晋三総理大臣が彼らのかわい子ちゃんです。それは、小沢氏がそうであるよりは、より、好ましい現象でしょう。だって、安部総理大臣の挙措動作にはいやみは無いからです。睥睨目線でものを言うなど、お坊ちゃま育ちの安部さんにできることでもないはずです。

 その安部さんが主役であるとのことは、アッキーの姿で確認ができたのでした。

 アッキーがただ一人だけ、スーツ姿で集合写真に映っているのを見たときに、その前から感じていたオバマ大統領が欠席することの真の目的が、明瞭に傍証されたと感じました。アッキーはとても、勘の鋭いところがあるのでしょう。

 ご自分の夫が、ここでは大切に扱われているということに確信があったので、本当は加わる資格が無いのだけれど、どうぞといわれたときに、あまり違和感も感じないで、ひょいと、集合写真に加わったと見るのがひとつです。本当は、奥さんは、加わる資格が無かったのに加わったから、スーツ姿だったと見るのがひとつです。

 もうひとつは、加わる資格は、十分あったのだ。それで、ジャワ更紗のシャツも、自分の分が用意されていたのだけれど、夫が主役なので、それを、信じているから、ちょっとわがままをして、自分の体形にぴったりの、自分のスーツで、通した。そのほうが自分が素敵に見えるとしているので・・・・・の、どちらかですが、どちらであっても、アッキーが、

 「ご主人が、場の主役である」ことを確信した結果であると、私は推察します。

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副題9、『安部さんをAPECの主役にしたのは、どういう理由からか?』

 これは、表向きにも、裏向きにもわたくしのブログが影響しています。

 表向きの理由ですが、もちろんTPPと、消費税を、突破させるためです。APECが終わったとたんに、57品目ですが、農産物を、個別に選別して、無関税で、輸入しようという自民党議員が出てきました。

 そして、APECが終わったときに、消費税を8%に来年四月ですか、上げることも正式に決まった模様です。うーん。

 安部さんが、個人的に、自信満々になっていて、強行突破に近い、手法で、次々に実現して行っています。で、私のこれらの案件に対する意見ですが、慎重に、今まで開示しないで来ています。というのも、あっちこっちで、私のブログの内容に反対するニュースが作られるので、その項目を増やしすぎるのは負担であるから、何も言わないようにしています。

 ただ、消費税が、福祉に使われるなどというのは詭弁であって、その金額は、ほとんど海外に流れると推察しています。

 野田内閣のときに、ばらばらばらばら、海外にお金が流れるので、びっくりしたのですが、安部内閣も発表をされないだけで、同じなのではないですか?

 野田内閣のときに、特に印象に残っているのは、アラブの春で、壊れた道路などのインフラ整備に、日本が500億円も出すことを、国連総会に出席した際に約束をさせられたことです。アラブの春は、表向きには、フェイスブックを利用して、民衆側から蜂起したと、いわれていますが、ソンなのは、嘘の嘘であって、それこそ、CIAが起こしているでしょう。つまり、イスラエルを助けるためにアラブ諸国の政治体制を弱体化させることが狙いなのです。

 もっとも、明快にそれが、わかるのはエジプトです。まったく元へ戻っているではないですか? どうして、そうなるかというと、旧体制を壊してみたものの、アメリカに協力する政府などできないので、かえってアメリカ側がコントロール不可能になったからです。それがもっとも顕著に現れたのが、日揮社員が人質になって多数が犠牲になった、アルジェリアです。

 でね。CIAがやったことであって、イスラエルを助けるための暴動で、壊されたものを遠い、国である日本が、支払って直さないといけないのだそうです。ひどい話です。その金額が500億円だか、500億ドルでしたが、その次に、750億円を、韓国の国債を保証するために、拠出しました。日本人の半数、ほぼ、5000万人ぐらいが、年収500万円以下で暮らしている中で、あの時だって、2000億円は、海外へ吸い取られていたのです。この金額は非常に重要なので、覚えて置いてくださいませ。

 以上が、世界の真実の権力者達が、安部さんをAPECのときだけは、持ち上げておきたかった表向きの理由です。しかし、阿部さんが、本当に許容をされているかというと、違いますね。本当に許容をされて自由なら、どうして、靖国神社の秋の例大祭に参拝する自由が無いのですか? まったく、取り込まれていて、まったく、ミイラ化しておられるでしょう。どこで、密約ができているかは、知りませんが、徹底的に、彼ら、エージェントたちの言うなりでしょうに。

 その命令というか、教唆を伝える人間が誰であるかですが、本日、広告が出ている週刊文春を読むと、飯島勲氏あたりらしいと思い当たるのです。ただ、ほかにも人間がいる可能性はあります。飯島氏の後ろにいるのは、アーミテージ氏あたりであって・・・・・と、推察していますが、これは、傍証が手に入っていない部分です。単に推察にとどまっている部分です。いずれ、傍証を挙げて、立証できるでしょう。

 これが、私のブログの表向きから来る、安部さんを、えらい人にしておきたい理由ですが、それでも、「うそっ。何でそんなに、あなたは、えらそうにするの。誇大妄想ですね」という方々もあるでしょう。そういう肩に行っておきたいのですが、私は非公開のメルマガ時代をあわせると、既に、14年、パソコンを使ってお手紙(実態は、時には、文化批評、時には政治分析)配信ということをやっていて、その間、波状的に攻撃を受けているわけですが、それでも、書き続けているのは、自分も妨害をかいくぐるところはあるのですが、一方で、私が書いていることを、知りたいと思っている連中がいるのも感じているのです。

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副題10、『私が気が付いていることは、日本人のうち、1000万人は既に気が付いているであろうことです』

 というのも、私が書いていることは、実は、日本の普通の女性達が、感じていることなのですよ。私はインプット先としては、NHKニュース、時々、買う週刊誌、それから、夕刊タブロイド紙、毎晩点検するブラウザ提供のネットニュース(原資は、朝日、毎日、読売などの日刊紙、東洋経済、プレジデント、週間ポストなどの、週刊誌から引っ張ってくるニュース)しかないのです。ごくごく普通の人なのです。

 特別な政治組織に入っているわけでも、特別な講演を聴いて仲間を増やしているわけでもありません。最近では、日本ペンクラブの、講演会のお知らせが来るし、ひょいという形で、相当にレベルの高い会に、お誘いを受けたり、また、その情報が手に入ることがあっても、毎日ブログを更新するための、体力温存という目的があるので、ほとんど参加しておりません。

 受講料だけ払っているが、実際には出席できなかったという会合もいっぱいあります。

でも、ここまで、ニュースを聞いた瞬間に、ピン、ピン、ピーンと、来るのは、常に考えているからですが、日本人は、相当なレベルで、常に考えているのですよ。ただ、テレビゲームとか、オンラインゲームで、思考停止になっている20大とか、30代が増えているらしいので、それは、問題がありますが、今、現在、55歳以上の主婦など、相当に頭がよいとご覧になっておいたほうがいいです。

 特に、主婦であり、子育ても経験した後に、仕事を獲て、働いている主婦などの意識は相当に高いです。または、新卒後、やめないで、仕事を続けながら、子育てもやりました・・・・・という主婦で、病院関係とか、市役所などに勤めている主婦の意識は高いです。私は日ごろ、専業主婦に対して、結構高い評価を与えているのですが、政治に対する意識の高さという意味では、働いている主婦の方が数段上ではあります。

 専業主婦は、次世代を、育てるという意味では、いい形なのです。中学、高校、大学、と、口は、出さないが、見守っているという姿勢は大切です。しかし、社会に対する見識の高さという意味では、半分公的な大組織に勤めている主婦達の意識の高さには負けます。彼女達の意識の高さには、すごいものがあります。ところで、私は金銭的には、専業主婦ですが、・・・・・だから、家族から尊敬を受けないのですが、・・・・・時間の使い方という忌みではほとんど、キャリアウーマンです。いや、でしたというべきか。

 その上、私の環境は非常に特殊でって、いわゆる弾圧というのを、種々さまざまな形で受けています。だから、意識がさらに高いものとなります。そして、その弾圧を潜り抜けるために、時々、外で、パソコンを使うのです。レストランやカフェで、持参した自分のパソコンを打ち込みます。

 すると、周りから、一緒に食事を取っているサークルの会話が聞こえてきます。すごいですよ。永田町にいて、占領ですといって、威張っている人たちなんかより、はるかに高い意識を持って、語っています。

 で、世界の真実の権力者と、その頭脳部分は、私が何を考えているかは知りたいので、一方でハッキングをしながら、内容を検討しながらでも、書かせては、くれるのです。ただし、発表はしてほしくないと思っているのは、如実にわかりますね。重要なこと、特に、初めてそれに触れることを、つい、一生懸命になって、結論まで、3000~5000字ぐらい、スパコンに上奏しないで、書いていると、突然、白閃化して、すべてが消えることがあります。で、それを避けるために、常に、初稿の段階でさらすことにしたのです。

 小沢一郎氏とか、そのほか、睥睨目線で、威張っている代議士なんか、くそみその扱いです。皆鋭いですよ。で、私はアンナ人(=小沢一郎氏)に、加担する国際的軍産共同体は、何を見ているのだろうと思っていましたが、最近、どうも、安部晋三・現・総理大臣に鞍替えしつつあるみたいです。

 ただ、しぶとい、しぶとい。15日かな。滋賀県で、オスプレイの訓練が行われ、嘉田知事が久しぶりにマイクとカメラの前に立ちましたが、これこそ、私のブログが引き起こしたニュースです。外交問題では負けました。あなたの言うとおりです。だが、あんたを自由に解き放ちはしないよ』というサインとして、

 私が散々に、2012年の10月から11月にかけて、分析し続けて、批判の対象とした嘉田知事を持ち上げましょうという、ニュースがまた、また、作られたわけでした。

 こういう現象を分析しないといけませんが、それは、後日に、任せて、外出したいと感じています。では、この文章は、今日は、ここまで出、終わっておきましょう。

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 なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1841942です。

 2013年10月16日から17日にかけて書く、そして、18日に加筆する。

 署名は、後半の加筆部分の推敲を終わったら入れます。

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APECの集合写真で、アッキーだけが私服だったことから、判る事。

2013-10-15 10:10:13 | 政治

  この文章は、アメリカのデフォルト、日本の消費税値上げ、シリア空爆などについて、論じるシリーズの第一回目です。

副題1、『私固有のジャワ更紗の思い出』

副題2、『安部総理大臣は、後列であって、それは、残念ながら、毎度のことだったが、今回だけは、正当な、理由があったのだった』

副題3、『アッキーはなぜ一人だけ、私服で映っていたのだろうか?』

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副題1、『私固有のジャワ更紗の思い出』

 日本で、北海道サミットが開かれたときに、福田康夫総理大臣は、相当に気を使われたと、記憶していますが、出席者に、そろいのシャツを用意されたかどうか、私の記憶は定かではありません。その次に、沖縄サミットがあったときに、沖縄の、正装であるカリユシのシャツが、用意されていたと記憶していますが、どうだったでしょうか。

 今回、インドネシア政府は、バティック(ジャワ更紗)の開襟シャツを、APECの出席者に、用意した模様です。そのとき、43年前に母から、旅行のお土産として、ジャワ更紗をもらい、それで、ミシンできちんと開襟・襟の、シャツ風ワンピースを縫った記憶があり、それを思い出しました。

 私は母からどれほど、多くのプレゼント、特に身を飾るものをもらったか、計り知れないほどですが、ジャワ更紗は、色が最初は好きではなかったのに、実際に着てみると、着心地がとてもいい物だったので、記憶に残っています。それが、1960年代であり、その後、1970年と、1980年と月日が過ぎるにつれて、バブル経済が始まり、何でも捨てていく文化が始まったので、五年ぐらいで、そのお洋服を捨ててしまいました。が、今思うと、惜しいことだったと思います。ジャワ更紗は、柄が流行と関係が無いし、形も、まったく基本的なスタイルだったから、ずっと、着ることができたでしょうに。

 そのころ、私は、総戸数200戸の、県が、分譲したマンションに住んでいましたが、中で自然発生した洋裁教室に通っていました。その先生は、お茶大の体育学科を出たきれいな方でした。先生は、本当は、主婦に洋裁を教えるくらいの仕事では、満足できなかったと思われます。きびきびした方で、相当に頭がいい方であると、誰にもわかるレベルの教え方でした。だが、当時は、いったん家庭に入った主婦は、再就職が難しくて、洋裁を教えるくらいで、我慢をなさっていたのでした。今は、縁が切れていますが、2013年の今、85歳程度のご年齢です。

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副題2、『安部総理大臣は、後列であって、それは、残念ながら、毎度のことだったが、今回だけは、正当な、理由があったのだった』

 NHK、特にニュースウォッチは、なんだか知らないが、庶民生活のエッセイみたいなニュースを相当な時間流すのですが、安部総理大臣については、その動向を丁寧に報道をすることは無い模様です。

 これは、自民党の総理大臣が、すべて、同じ傾向に見舞われているのかもしれません。日本で、国際会議が開かれて、天皇陛下主宰の晩餐会が開かれるときは、社交的な部分の映像も流れますが、NHKは、『総理大臣が、行う外交の、純粋に、社交的な部分は、意地でも放映してやるものか』とでもいうように、無視し続けています。

 ここで、スピンオフですが、皇室が、どういう行為をなさったかについて、報道する際も、問題があります。敬語を使わないのは、非常におかしいのです。海外から来た演奏家などにインタビューするときは、最大の敬語を使います。そういう演奏家が、もし、日本語を理解する人だったら、NHKが、自分に対して、敬語を使うのに、天皇陛下に対して敬語を使わないことを、非常に変だと思うでしょう。このように、全うなことが一切通じないのが、現在の日本です。

 きっと、それも、NHKを牛耳っている、井上ひさし等が、「皇室の行動に対しては、敬語を使うな」とでも、命令しているのかもしれません。9条の会の主宰者であって、天皇家とか、天皇制に対して激しく批判をしていますし。

 NHK内には、彼+、伊藤玄二郎が、主たる存在である鎌倉エージェントを、大変大切にする傾向が強いですから。最近も宮沢賢治を主題にして、実際には井上ひさしが主役である番組が再放送をされましたし。

 元に戻ります。で、今回のAPECで、ジャワ更紗を着て、各国の首脳が、記念撮影に臨んだ際の、動く映像が、民放で、チラッと映ったのですが、

 『おや、おや、また、後列ですね』と思いながら、左隅にいる安部さんを目の端で捕らえたのですが、その右側にただ一人、バティック(ジャワ更紗)のお仕着せ(または、お土産用)シャツを着ていない女性がいたのです。それはなんと安部夫人でした、いわゆるアッキーです。

 で、アッキーがスーツ姿なので安部総理が、気を使って後ろに立ったと推察するのが、ひとつです。でも、本当はAPECの主役だったのですが・・・・・

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副題3、『アッキーはなぜ一人だけ、私服で映っていたのだろうか?』

 今週の週刊朝日で、ドン小西と言う人がアッキーのスーツ姿・・・・・特に総理大臣とタラップを手をつなぎながら? 降りてくる姿・・・・・を取り上げて、あれこれ、批評をしていますが、大体において好意的です。

 どうしてかというと、総理大臣夫人にしては、上流育ちすぎる人の特徴を遺憾なく発揮されていて、それが、現代の言葉で言うと、天然極まりないので、かわいらしいからです。

 上流過ぎる人は気取りません。そうなんですよ。スノッブは、これから上流階級になろうとしている、イマダシの人間が、一番とる姿勢であって、本当の上流階級は決して気取らないのです。居酒屋を経営する総理大臣夫人など、前代未聞の奥様であって、それだけでもユニークですが、それ以外の場所でも、発言が素直、素直なので、いろいろな筋から、好感をもたれています。

 ただ、実際には、苦悩もいっぱい、あるとは思いますよ。絶対にある。だけど、天然ボケで、すべてを、通しておられる。そういう意味では、とても、賢い。おばかさんが、天然だと始末におえないけれど、賢い人が天然だと場が持つのです。

 しかし、相当な人数が、集合した写真で、なぜ、アッキーだけがスーツ姿だったのか?

 それを推理していきたいと思います。

 *1)、あれは、官位、官職のある人だけが並ぶ、席だったが、勧められたので、天然な性格のアッキーは加わった。・・・・・中国の主席と、韓国の大統領は、伴侶を連れてきてはいないので、(?)その両国の席では、連れ合いは、集合写真には入っていない。

 アッキーは官位・官職のある人ではないので、アッキー用のバティックのシャツは用意されていなかった。

 または、別の推理が立って、

 *2)、すべての官位・官職のある人と、その連れあい用に、各種サイズの、バティックのシャツは用意されていたのだが、アッキーには、彼女固有のおしゃれの方針があって、自分が、それを着ると似合わないと思ったので、ただ、一人スーツ姿で、集合写真の中に入った。

 ずいぶんと小さいことを言っているようですが、私に言わせれば、これは、政治的に相当に、重要なことなのです。で、私は直感として、*1の解釈を取りたいし、取ったのでした。

 それは、オバマ大統領が欠席であったことの、理由を、アッキーのスーツ姿が、見事に説明をしていると、見たからです。

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週刊朝日のペット頁ー2、命を猫に救われた奥さんは、娘を統一教会に取られた人だった△

2013-10-14 23:12:12 | 政治

 この記事は、10月14日に、割と、気楽な記事として書いています。だけど、今思うと、私の直感の鋭さには、自分でも、唖然としますね。この文章に取り上げた、統一教会というのが、ちょうど、このころ、世間では、問題になってきています。それは、三鷹ストーカー殺人事件ですが、その被害者のママの実像(ただし、この時点では、公には、被害者の芸名しか名前が公表をされていないので、心の中で不安を抱えながらも、彼女だとは、特定をしていなかった。だが、ママは、統一教会系の教会の信者であって、お嬢さんのお葬式を後日、そこで行うということとなる)を知っている私は、この以下に書いた文章を自然に、呼び覚ましたのでした。

 前報の後半に、以下の文章を着けるつもりでしたが、これを探すのが大変で、つい、本日15日までできませんでした。 やっと探し出せました。****罫線以下は、猫に大きく感

 謝している優しい奥さんの話です。2006年に書いたものです。なお、それを、ここにアップする前に、現時点用の、前置きをこれから書かせてくださいませ。

 私は前報の中で、猫に慕われないことを嘆く投稿者(週刊朝日の14日発売号)に対して、初心者だなあと思ったわけですが、それでも、70歳前後になって、ペットロス症候群になりかかった、その人の純情にも感銘を受けて、馬鹿にする気は起こりませんでした。

 そして、その女性が、『これから、だんだん、猫に慕われる人になってほしいなあ』と願うのです。私の方ですが、信じられないくらいのレベルで、猫に慕われています。たまたま、猫が下へいるときに、私も同じ一階にいたと仮定をして見ましょう。一階にトイレが有るので、私が用を足すためにドアを開けたと仮定します。すると、瞬時に飛んできて、トイレ内に一緒に入ってくるのです。私がトイレ内で、しゃがんでいる間は、長くても一分以内でしょうが、それでも、その時間は、ほかに何もすることが無いので、猫にしてみれば、お母さんを独占できるわけです。それが、うれしくてたまらないという様子で、必死に話しかけてくるので、私も手を伸ばして、彼女をなでながら、会話を猫語で、交わします。

 何か、秘訣があるかと問われれば、何にもしていませんと、答えましょう。それでも、私が大体の、時間は静かにしている人間だということも言えますね。猫は静かな方が好きです。

 猫が子供のころは、真夜中によく遊んでやったものです。そのころ、我が家の猫は、大便を真夜中にする習慣だったらしくて、人間でも、それをカタルシスというように、大変、気持ちがよいらしくて、真夜中、私の周りで、部屋を全力疾走をするのでした。たった4,5mの距離ですが、もっと小さいときは、一階で、全力疾走をしていました。そちらだと、7,8mの距離を走れるからです。5、6回、それをやります。

 で、それが終わった後で、私と二人が二人ともプチ・ライオンと化して、格闘技を行うのです。彼女は目をらんらんとさせて、正座している私のひざを、がっしりと両手両足で抱え込み、そこに、キックほかの荒業を繰り出すので、私のひざはいつも炎症を起こしておりましたが、それでも、やらせて、おきます。でも、ただ、正座するだけでは、この遊びは成り立ちません。ひざがそこにあるだけでは、彼女は喜びません。だから、右手と、左手を、瞬間的に動かして、ちょっかいを出してやらないと、盛り上がりません。

 だけど、今は大人になったので、カタルシス後のマラソンもしないし、真夜中の格闘技もやりませんし、ただ、ただ、今、これを打ち込んでいる間でも、ひざの上に乗ってくるという形で甘えてきます。

 では、2006年の観察の結果のエッセイを。なお、それは、2007年に作った3冊目の本、『電車の中で』に入っているので、第二十七章という、副題が付いております。

 そのころは、私は何もあきらめておらず。ありとあらゆることを欲張って、五重に仕事をしていたので、疲労困憊の果てという形だったころです。

 なお、私は、猫の精神年齢は、大体、人間で言うところの、五歳程度に当たると考ええていますが、下のエピソードに現れた猫は、人間で言うところの50代の女性程度の精神的円熟度を持っていますね。すごい猫です。

 なお、冒頭にささげた写真は、無論のこと、我が家の猫で、寝転びながら、遊ぼうと誘っているところです。ただ、カメラが嫌いなので、目が笑っていませんが・・・・・手は恭順の意思を示す形で、折って、いて、遊ぼう、仲良くしようといっています。

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第二十七章、「猫に命を救われて」


 これから書く夫人は、意外と収入が少ないと思われる人です。だけど、『正直者はバカを見る』は、真実で、

 こういう人こそ優しくて純情だったりするのです。イエス・キリストと言う方はご本人自身、生きているときは目立たない貧乏な人だったと、私は思っています。だから、こう言う風に、テレビの世界などには登場しない目立たない善人こそ、その存在を皆様にお伝えしたい人間の一人です。

 その日、私はとても疲れていました。しかし既に夕方の六時過ぎで、電車〔東上線〕は混んでいます。だらしなく座っている人たちがいて、彼らに声を掛けて反省させれば、席を詰めて貰えるはずでしたが、そう言う行動をとるのさえ億劫な感じでした。でも、立ってもいられなくて、ドアのそばにしゃがみ込こんだのです。そんな時には老々介護と言う言葉を思い出します。母の見舞いに、これから常盤台の駅まで行く自分も既に若くはないのです。ぎりぎりの体力で、しかもあれこれやっているので、実際は毎日くたくたで骨皮筋エ門になっている。

 そのとき古いものですが、珍しくも質の良いカシミアの黒いコートを着ていましたので、お葬式帰りみたいにも見えるでしょうから、ドアの傍にしゃがむなど特別に奇妙に見える事は自覚をしていました。でも、それでも耐えられなくて、裾をちょっと丁寧にお尻の下に畳み込んでしゃがんだのです。
 すると斜め前から、「ねえ、そこを詰めてもらえば座れますよ」と言う声がしました。顔を上げると、庶民的な明るい顔の、ほとんど私と同い年くらいの女性が、私を心配そうに見つめていました。それで私は「あ、いいんです。すぐですから」と言いました。本当にそう思っていました。『十分以内で到着する常盤台の駅に降りたら、セブンイレブンで何か甘いものでも買えばよいのだ』と思っていました。ソフトクリームでも買って、それをなめながら母の老人ホームへ向かえば、それで疲労は一時的に回復するはずでした。
 しかし、そのやり取りを聞いていた、ドア傍の席の別の女性がつと立って、席を譲ってくれたのです。私はそれをいったんは固辞しました。確かに体が弱くて疲れ易いたちです。その原因もきちんと説明をできます。だけど、自分は会社に勤めているわけではない。本をつくろうとか絵を描こうとか、私の仕事は、夜昼ないせめぎあいはありますが、その時間の使い方には自由度があります。その自由度があるところが、贅沢と言えば贅沢なのです。毎日きちんと八時間以上を、会社に束縛されている女性に甘えてはいけない。席を譲ってくれた女性は知的なモダンな顔立ちで、どうみても会社や学校などの組織にお勤めのはずでした。で、申し訳ないと固辞したのですが、辺りみんなが『座るべきだ』と言う顔でしたので、座らせて貰いました。その立って下さった女性は目を閉じていて、私たちの会話に入りたくないようすでした。

 しかし、私と最初の庶民的な顔立ちの女性との会話は、引き続き、しかも驚くべきところへ発展したのでした。
 

 彼女は私に向かって、長女がなんとか教会と言う新興宗教の団体に入っていて、韓国で結婚式を挙げたと言いました。「○田淳子(昔タレントとして一世を風靡した女性)が入っているでしょう。あれ」とも続けました

・・・《私は、実はその宗教一派には、賛成ではないのです》・・・もし、自分の娘がそう言う事態になったら、動揺をするでしょうし、その事実を他人には言わないでしょう。だけど、どうしてか、その女性はそんな大事な事を私に言うのです。

 私は、瞬間的にこう思いました。『自分は今、ミダス王になっている。私の指先が相手を金塊に変えるわけではない。ただ、あらゆる人が、本音で向き合う人と、自分はなってしまったのだ。恐ろしい力と責任を天から与えられたようだ。一人の小さな、弱点も迷いもある人間として、あまりにも重い責任』。 しかし、私はその時はその責任から逃げ出さず、ただ話を聞き続けます。


 その明るい性格の女性は、「長女の結婚を喜んでいるの」と言いました。「長女は幸せだ」とも言いました。だけど、それを、まったくの他人である私に言わざるを得ない、その心の奥底を考えれば、同情に耐えませんでした。それで思わずバッグの中を探しました。可愛らしい猫と子どもの絵が、コピー版画の一種として誰に上げても良いような形で入っていました。私はそれを彼女に上げました。何かをお返しに上げないとたまらなかったのです。

 するとそのプレゼントを見て、彼女はパス入れの中から、自分の猫の写真を取り出したのです。
 その猫は、彼女が病気だった時に、ずっと、枕の傍で付き添って、見つめてくれたそうです。それゆえに「命拾いをしたのよ。その猫が私を救ってくれたの」と彼女は力説をしました。が、それを見ていると、彼女自身が、まるで十五才の少女のようでした。可愛いと言うか、素直と言うか、・・・・・


 このエピソードは何ヶ月も前の話です。本当は書くつもりはありませんでした。私にとって、これは宝物のひとつで、そう言うエピソードが最近おおげさではなく五マンとあるのです。その一方でつらい会話ももちろんあります。人間が上下関係を作り政治的に動くものである限り、私にとってはつらい会話も、また繰り返されます。だけど、一期一会の人と、なぜか、深い深い会話を交わす、いや、交わせるようになった私なのです。
 ふと、思うのです。『結構、死期が近いのかな』などと。だって、こう言う境地って、ちょっと、人間離れしているから。もし、人間の生活がこころだけでできているのだったら、これ以上はないほどの高い境地へ達してしまったと思ってもいます。自分で言うのもおかしいけれど、自分ではなく相手がそう言う高い境地へ、私を引き上げてくださるのです。
 だけどもちろん、現世、この浮世に未練は数々あって、いわゆる向上(特にアーチストとしての)と言うのも、目指しているのだけど、美しい会話に恵まれる自分は、なぜか、空中に浮遊している感じ・・・・・・

 そんな時にとても、古い本だけど、三笠書房で、出た、加藤諦三の翻訳書を読んでいます。邦題は『「好きな人」に愛される人、愛されない人』と言うので、まるで、恋愛の指南書と間違えられそうです。が、一種の心理学の本です。英語の題は、Are you the one for me? で、原作者はバーバラ・アンジェリス
 失礼だが、私の六十三才(この原文を書いたとき)と言う年齢から言わせてもらえば、そう高い境地の物でもないと思います。同時に読んでいる、柳沢桂子さんの本の方が境地は高いでしょう。でも、人間がどう言うものなのかを、引き続き関心を持ち、問い続ける私にとって、先達の本は、手放せないのです。

 特に、この本から学んだのは、自尊心の高低の問題でした。それが新発見のテーマと言うか、テーゼでした。
 本当に繰り返しになるけれど、もし、この世がこころだけでできているのなら、既にもう何もこれ以上のものはないほどのものを味わいつくしました。でも、どうも人間の世界には別の枠組みもあるようで、名誉とかお金の世界もあるようで、その世界で、まだまだ下の存在である私は、天から生き続ける事を命じられているのでしょう。でも、生きる事って、結構厄介で大変な事なのだけど、生かし続けられています。そして、その名誉とかお金の分野の戦いはしごく面倒で、実は私には、億劫な分野なのですけれど。多分、それが残っているから生かし続けられているのでしょう。
                                 二〇〇六年二月二十五日

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 これから先は、2013年の今付け加える、あと添えの文章ですが、上に名前を伏せてある宗教とは統一教会を指し、入信している有名タレントとは、桜田淳子を指します。文鮮明という個人によって、韓国人の奴隷として、引っさらわれてしまった若い女性がいっぱいいるということです。日本政府は、彼女達にも、救済の手を差し伸べるべきでしょう。

 なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1839259です。

  では、2013年、10月15日、なお、後日ですが、アップした日付だけを、14日に変えさせていただきました。ブログ全体の編成のためです。あしからず、ご了承をいただきたく。

雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

コメント

馬鹿をするのも、時には尊い。今週の週刊朝日、ペットの頁から想起すること

2013-10-13 22:23:08 | 政治

 最初に文章の間に挟まっている写真の説明をさせてくださいませ。すべて、サムホールの形で、アップされていますが、本日はそういう形でしかアップできません。ところで、すべて、我が家の猫で、リラックスして寝ている姿です。時には写真を取られることがわかっていて、薄目を開けていますね。前足を折っているのは、「私、お母さんのことは攻撃しないよ。引っかかないからね」というサインらしいです。主人が猫の習性を研究した結果そういっていました。

 

 なお、これは、初稿です。で、誤変換が残っている可能性がありますが、明日推敲をいたしますので、お待ちいただきたいと存じます。

副題1、『週刊朝日の今週号のペットの頁を、今夜のテーマにすると決めた』

 今日はいわゆる閑話休題のひとつですが、週刊朝日の「犬ばか、猫ばか、ぺっとばか」という読者が愛するペットについて伸べる頁に関して、お話をさせてください。

 今日(14日の月曜日)は、夜の10時半に帰宅したので、こういう軽い話を、アップするだけで、お許しください。と、言いながらそれが、書き終わったら、きっと、懸案と連続するものを書

くはずでもありますが・・・・・ 帰宅して、夕飯も取っていないのに、どういうわけか、私がリラックスしていると、見る私の猫が、ひざに乗ってきてしまって、話しかけてきます。のごをごろごろ言わせながら。

 でね。週刊朝日は、本日発売のものですが、正式には何月何日号と、日付が付いているのかとか、表題のペットの頁の、馬鹿という字が、ひらがなだった、漢字だったかを確かめに行くこともできないのです。

 ひざからおろせばいいのですよ。だけど、甘やかして、

おろさないのは、彼女がこうして甘えてくるのは、私が非常にリラックスをしていると見ているからです。そのリラックスをしているということが非常に重要なのです。どうしてかは銀座の画廊めぐりと関係がありますが、それは、後で語ります。

 私は今、このブログを書くために、パソコンを打っているのですが、普通はそういう時はひざの上には、乗りません。だいたい、内容がわかるみたいです。顔の表情で判断するらしいのですが、今、の私はリラックスしていると、彼女は見ているのでしょう。

 私は常に忙しい人であり、猫が私に慕い寄るのは、私が外で、園芸の仕事をしているとき・・・・・そのとき、近所にはパソコンがありませんから、彼女にとっては大丈夫な時間です。と、洗濯物をたたんでいるときと、新聞を読んでいるときと、寝ているときしかないのです。

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副題2、『慰安のために、猫を、飼ったが、なつかれないので、困るという人の話だった』

 今週号のペットは、賢そうな猫の写真とともに、なつかれなくて困るという人の投稿でした。投稿者は、妹さんと暮らしていたそうですが、妹さんが亡くなったので、慰めのために、アメリカンショートヘアを、買ってきたそうです。

 条件はトイレの失敗をしないこと。それは、大丈夫だったのですが、どうしてもなついてくれないそうです。

 ネットで、猫の動画を見ると、つめまで切らせる、猫もいるのに・・・・・こんなになついてくれないのは、困ったと、彼女は言っています。

 しかし、この文章のハイライトは、ほかの人にあげようとしたら、急にペットロス症候群に襲われて、あげないことに下という話なのです。

 買ってきて飼い始める前の想像とは、まったく違う反応を示されたので、つまらないので、別の人に譲ろうとしたら、急に自分が、心臓の動機が激しくなるほどの、大きなペットロス症候群に襲われ、びっくりしたというところです。

 ここが、猫の真髄ですね。飼い主に対しては、まったく下手に出ないのです。だけど、飼い主を魅惑しているのです。登校者も、『すっかり、自分の心の中に住み着いていたのです』と、書いておられます。それで、友人に平謝りをして、引き続き買い続けることにしたそうです。

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副題3、『私は、彼女を、批判しようとしたが、その年齢を見てびっくり仰天をした』

 私は下にスクロールしてくると出てくる前報 

毒親特集(アエラ)のあった週に、英国美少女・殺人犯本とか、佐江衆一の浮浪者狩り本を思い出す△

2013-10-12 21:32:12 | 政治
 
 の中で、猫を嫌いという人は信用ができない。と書いています。猫は、人間の方が、どういう種類の人間かを、非常によく見ていて、それなりに、優れていないと、慕い寄ってこないのです。
 それなりに、というポイントが何をさすかですが、
 
 まず、生活がきちんとしていないとだめです。大変規則正しい生活をする動物なので、朝は早いし、夜も寝る時間が大体決まっています。ただし、一日に睡眠と覚醒のサイクルが、4回ぐらいに分かれていますので、人間とは、異なりますが、でも、我が家の場合、朝の4時半ごろ、おきて、途中、二回ほど、昼寝をして、夜の九時半に寝て、真夜中、私が、寝る午前二時ぐらいには、また、おきているという感じです。我が家では、二人の人間がいて、それぞれが、朝方と、夜型で、両方が、どこかで、猫の相手をしてやりますので、猫は、十分にコミュニケーションが取れるので、活発な性格となり、甘えたりなついたりしてくる方です。
 
 それから、大変な清潔好きでもあるので、寝床とかトイレは、掃除をしておかないとだめですね。だから、猫を飼うことそのものに、ある程度の労働は必要です。犬ほどではありませんが。
 つまり、いわゆるまめな人であって、健康であって、と、いろいろ、条件は必要です。
 
 私は、本当だと、猫を嫌いという人の次に、猫に慕われない人は、軽蔑していますが、それでも、週刊朝日の投稿者が、だめな人ではなくて、たぶん、猫というものを正しく知っていないので、猫からなつかれないのだと、考えて、
 この投稿者は、生まれてから、何年、猫を飼っていない歳月があるのだろうと、投稿者の年齢を見て、びっくり仰天をしました。
 71歳ですって。
 驚きました。この人は、猫のことを何にも知らない人です。(笑)
 
 今の猫って、室内から、あまり、外へ出さないので、長生きです。我が家の前の猫も19歳まで生きました。それを考えると、68歳のときに、猫を飼い始めるのは無謀というものです。だって、お世話が必要ですから、80歳のときに、自分が元気かどうかは、誰にも、予測ができませんし。ペットの砂をかえるのだって、体力が要りますし。
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副題4、『馬鹿をしてみるのも、時には、尊い結果をもたらす』
 
 この71歳の女性の投稿を読むと、猫をよく知っている人間からすると、『ばっかみたい』というほど、この人が猫のことを知らないのに、気が付きます。
 
 でもね、なんだか、ほろっと来ます。
 
 どうしてかというと、初心者に固有の、感動する心が、この人に、あるから。
 この人は、これから、人間にとって、もっとも、尊い気質のひとつである、無償の愛というものに目覚めていくはずだからです。
 
 猫は飼ってみても、ちっとも役には立ちません。
 
 NHKのBSプレミアムに、岩合光昭さんが、世界各地で、猫を撮影する番組を、放映しています。モロッコの章が、素敵でした。子猫がいっぱい出てきて、育児中の母親も、いっぱい出てきました。日本では考えられないことです。日本でも子猫が生まれているでしょうが、道路端で、育児をしている猫など、ほとんど見たことがありません。
 
 地中海沿岸の国って、トルコにしろ、ギリシャにしろ、イタリアにしろ、猫を愛する人がいっぱいいるみたいで、日本で言う野良猫と、飼い猫の中間みたいな猫が自由に街を歩いているのですが、モロッコでは、ねずみがまだいるらしくて、猫は、役に立つ動物として、余計、大切にされているらしいのです。だが、日本の普通の家では、ねずみがほとんどいないので、猫は不要不急のものとなっていますので、
 猫を飼う目的が、ただ単に、
 自分が愛を注ぐ対象をほしいと、なります。
 
 猫のことがよおく、わかっている人ですと、自分が、こちらの方から愛を注ぐしかないのだと、知っていますが、この女性は、初心者も初心者なので、相手から愛してもらうことを先に求めてしまっています。で、一生懸命抱いたり、かまったりして、うるさがられているところでしょう。
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副題5、『猫に、なつかれない人は、これからは、猫を、異性のイケメンだと、思って接したらよい』
 
 猫って、非常に賢いので、そういう飼い主の考えを先読みして、『馬鹿みたい』と、侮ってしまうのです。そういう向きもあるし、なにより、自分の考えが大切なので、猫が、好きなときに、好きな人に話しかけたいのです。飼い主だから、慕い寄ってくれるはずだと、思い込んでも、接し方がだめだと、慕ってくれないでしょう。
 
 ともかく待つこと。そして、常に、自分の方は、静かにしていることです。そうすると、向こうから話しかけてきます。投稿者の猫が、今、いつも向こうを向いているのは、性急に、彼女の愛を、求めすぎていらっしゃるのでしょう。それって、異性との恋愛に似ています。それから、彼女(=猫の方)が主体的に、ものを考える存在であり、こちらの家来ではないということを、肝に銘じないとだめですね。これから、徐々に、それに気が付いていかれるといいのですけれど。
 
 ほら、ストーカーとして嫌われる人もいるでしょう。そういう風に難しい生き物だと、お考えになるといいです。ただ、全般的に、元来が、慎重な人で、丁寧に、観察することが好きな人は、やがて、猫の本当の気持ちがわかってきます。
 そうすると、求めに応じた態度を、人間の側が取れるようになって、
 
 愛し、愛される間柄になります。それは、成功した恋愛に似ていますが、さらに進むと親子の愛情みたいになります。そして、人間と違って、親側が、猫に出世を求めたりしません。中にはコンクールに出す人などいて、そういう人は、子供を東大に入れましょうと望むような人と同じ傾向を持つのだと思いますが、普通の猫好きは、猫を、車に乗せて外出しようとか、電車に乗せて外出しようとは思わないので、コンクールにも無論応募しません。
 というのも、猫は音に敏感で、大音量は、嫌がるのです。
 
 それから、小さいことですが、猫の爪は、自然に脱皮をするものなので、切らないほうがいいです。私、粘着テープ型のワイパーで、じゅうたんの掃除をするようになって、数えたのですが、40日間で、7つの猫の爪を発見しました。猫のつめは、粘着テープ型の掃除機には引っ付かないので、じゅうたんの上に残っていますから、数えやすいのです。北京製のじゅうたんですが、30年使っていて、毛足が短くなってしまったので、そのタイプのものの方が、電気掃除機よりも、ほこりをよりよく吸い取るので、素足で、踏む感覚がぜんぜんさわやかです。それで、こちらばかり使用し始めていて、猫の爪が脱皮するスピードの速さに気が付きました。ものすごいスピードで、爪は剥がれ落ちて新しくなっているので、人間がはさみで切るのはいけないのです。だって、中にある新しい爪は成長途中ですから、神経が通っているかもしれないでしょう。はさみで切ってはいけません。
 
  本当はペットショップでお金を出して、血統つきの猫を買うよりも、地域で、猫の里親探し運動をしている団体から、もらったり、自分で捨て猫を拾って買い始めるのが、一番いいのですよね。そうすると、無償の愛を注ぐということがごく自然にできてきますし、雑種の猫の方が、かわいい性格であることがおおくて、気働きも活発です。
 捨て猫や野良猫、(最近では野良猫とよばないで、地域猫というらしいが)の里親を探す団体は、市役所の広報を利用したり、スーパーの掲示板を利用したりして、里親探しをしています。
 
 こんな、小さな話題でも、まだ、まだ、続きますが、それは明日、書かせてくださいませ。恐れ入りますが、そうさせていただきたいです。
 猫がどれほど、人間を助けるかというエピソードを書き足したり、
 銀座の画廊めぐりで、14日に何か・・・・・=ある種の、たくらみ・・・・・が、あった・・・・・という話屋、だけど、私はまったく平気だったという話も、前報と連動しているし、それが、政治なので、それも書きたいので、・・・・・
 
 だけど、少し(=16時間以上)休ませてくださいね。夕飯を、東京で、ちょこっと食べては来たが、我が家の栄養たっぷりな夕飯も食べたいし。そして、その後で、眠りたいし。では、恐れ入りますが、ここで、いったんお別れすることをおゆるしくださいませ。
 
 なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1837751です。
そして、この記事は、実際には、14日の深夜から書き始め、次の日の昼間に公開したものですが、ここでは、日付だけを13日にさせていただきます。
 それは、ブログ全体の編成のためですが、一応週刊朝日を買ったのが、14日であるということを明治しておきたいので、こういわせてくださいませ。
コメント

毒親特集(アエラ)のあった週に、英国美少女・殺人犯本とか、佐江衆一の浮浪者狩り本を思い出す△

2013-10-12 21:32:12 | 政治

 今は、14日の午前10時半です。推敲が終わりました。誤変換がたくさん残っていましたのを、お詫び申し上げます。

 ところで、ベストセラーを生み出す仕組みもいやらしいと、私は思っているのですが、本を隠していく仕組みも有って、それは、恐ろしいことだと思っております画、その部分については、日本社会で、いまだ、明らかにしている人がいないので、ここで、はっきりとそれを取り上げていきましょう。

副題1、『文芸春秋社刊、<汝の父の罪>は、労作だと思うが、去年の段階では、絶版といわれたが』

副題2、『<ブルースカイ(1994年アメリカ映画)>が2010~2012年まで、日本語版、Wikipediaからは、秘匿されていた』

副題3、『豪華本らしい、びょんぶが、国会図書館にも無いのだが?』

副題4、『福屋書店・銀座店は、螺旋階段を上がった、すぐそこ(二階入り口)がとてもカラフルでおしゃれな空間だった』

副題5、『切り裂きジャックに関する、とてもよい本が徳間書店から出ていた?』

副題6、『悪魔の医師・・・・明石書房』 

副題7、『メアリーアンと呼ばれた子?????』

副題8、『it と呼ばれた子(米国)と、メアリーアンと呼ばれた子(英国)の明瞭な違い』

副題9、『西鉄バスハイジャック事件が起きたときに、すぐ、母親に責任があると感じたが、それは、この本を読んでいたおかげだった』

副題10、『子供のうち、頭のよい子を嫌う親がいる。そういう親は猫も嫌いなはずだ』

副題11、『アエラが毒親特集を出した週に、北海道で、40代の女性ミイラが、二階で発見されたと聞く』

副題12、『横浜ストリートライフ・・・・・佐江衆一・・・・・は、労作です』

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副題1、『文芸春秋社刊、<汝の父の罪>は、労作だと思うが、去年の段階までは、絶版といわれたが』

 文芸春秋社から、1996年翻訳本として、『汝の父の罪』という本が出ています。ロナルド・ケスラー著、山崎淳訳、577頁。

 これは、今度来日するケネディ駐日大使の祖父、初代ケネディ大使の一生を追ったドキュメンタリーですが、非常に緻密で、迫力のあるものです。私は1999年のニューヨーク滞在中に、紀伊国屋書店で、これを買い、三ヶ月間の、ぎりぎりに集中している版画制作の中で、唯一、純粋な娯楽として、これを毎晩、少しずつ読み進みました。

 大金持ちになるためには、大衆から搾取しないとだめだということが、明瞭にわかります。J.F.ケネディ大統領の父は、それを、禁酒法の時代に、抜け穴を利用して、まず、基本的な蓄財をして、その後、大衆相手の金融商品の販売など、いささか不明朗な手段もいろいろ用いて、その後、相当にお金持ちになってから、モール(商業施設)を運営して、お金を儲けていきます。

 そして、この一家から大統領を出すのだという激しい上昇志向の無理から、種々さまざまなひずみが一家を襲うのです。

 今は、グーグル等の検索で、きちんと出てきます。だが、2012年の段階では、この本に関する一切の情報が抑えられていた時期がありました。時には、絶版と、突き放した書き方をされていた時期があります。

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副題2、『<ブルースカイ(1994年アメリカ映画)>が2010~2012年まで、日本語版、Wikipediaからは、秘匿されていた』

 私は2010年の出版物として『消された映画』という書物を準備中であり、それは、レオス・カラックス監督が日本の北野武監督の横浜の芸大をスタジオとして、二週間で撮影した、日本映画TOKYOの第二部と、アメリカ映画ブルースカイを指します。

 後者の方は、今でも、英語版なら軽々と出てきますが、日本語版だと秘匿に近い扱いです。グーグル日本語版では、見つけにくいこと、見つけにくいこと。これが、1994年公開の映画だと、知っていないと、簡単には見つけられません。

 その後に爆乳を題材にしたピンク映画ブルースカイが日本で作られた模様で、そちらの方が先に出てきます。これは、私の文章の証拠を消そうとする一環でしょう。で、TSUYAYAをはじめとする、どのレンタルDVD屋さんでも置いていなかったのですが、私がその本を、実際には、ISBN番号や、バーコードをつけて機械的な印刷やら製本へ回さなかったので、敵さんたちの緊張度が、緩まったのか、グーグルでも、いったんブルースカイと引いて、その次に、1994年の映画というところをクリックすると、日本語で解説が出てきます。

 もし、海外旅行をなさる機会があったら、アメリカで、英語版でもお買い求めになって帰ってこられるのをお勧めするほどいい映画です。

 初期、核兵器の砂漠での実験と、米軍基地内部の、実態・・・・言うことを聞かない人間は、精神病院に収容して、本当の廃人にしていくとか、中年夫婦の危機とか、特に妻が揺れ動くときのだんなの苦労と、思春期の子供たちの、手間のかかることとか、非常に盛りだくさんであり、俳優は名演です。しかもハッピーエンドに持っていってあるので、暗すぎず、鑑賞後の後味がいいです。

 特に、精神的に不安定で、悪い上司とベッドインをしてしまったりする、悪妻を演じたジェシカラングが圧巻です。これで、彼女はアカデミー賞主演賞を取っています。

 まあ、世の中の奥さんが、自分の方も何かをやりたいと思ったら、たいていは悪妻と呼ばれる様になるものです。この私だって、例外ではないのですが、ジェシカラングが演じるこの妻の役を見ていると、怒るどころか哀れで哀れで、それが、すばらしいのです。

 これは、テレビ東京の午後の映画の時間で見たのですし、新聞に解説まで載っていたので、別におかしいとも、変な映画とも思わないのですが、敵が異常に緊張して、隠しまくるので、私は、このあたりから、自分を、すこぶるつきの大物だと、自覚することとなります。敵さんたちが、そういう風に仕向けてくださるのです。

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副題3、『豪華本らしい、びょんぶが、国会図書館にも無いのだが?』

 私は時々、手の内をさらけ出してしまうことが有るのです。これから先、こうするつもりだとか、こういう行動を取るつもりだとか? そうするとたちまちに、その証拠物件が隠されてしまいます。

 高野悦子さんと、伊藤玄二郎の共著であって、河出書房新社から出ている『びょんぶ』という本がどこを探しても見つかりません。国会図書館にさえ無いのです。この本は、それをきっかけにして、伊藤玄二郎がポルトガル国のエンリケ皇太子勲章をもらったことになっているので、その内容が重要ですが、あとがきも見たいのです。

 そこに、もし、川名昭宣という名前が出ていたら、その一事だけで、ブログが、さらに新しい分野で、100万字は、書けるでしょう。そうですね。二万字制限があるとしても、その50回分はまったく新しい分野、つまり、○○○の分野について書く事ができるはずです。

 この○○○の分野という部分は伏字にさせておいてくださいませ。でないと、びょんぶで、犯してしまった失敗を、さらに、重ねることとなります。敵が、データを隠してしまうので、それを避けるために、本当のことが、なかなか書けないのです。それで、常に、35%で抑えておきますということになります。

 だけど、状況証拠だけで、文章を書く事は可能です。このびょんぶが、全国どこに行ってもない。そして、単に不動産物件を探しに二ノ宮へ出かけて、『あら、図書館があるわ、入ってみましょう』と思っただけで、その30分後に、二ノ宮駅に、警察官が待っていたり、それを見て、先ほど、図書館の人間が急に不親切になったのは敵が何かの連絡を入れたからですねと、思って、もう一度図書館に問い合わせに戻れば、その間に、街中に、鎌倉小町通に出没しているのと同じ制服やたすきをかけたガードマンがひしめくことになります。

 こういうことを見聞すると、『ああ、やはり、伊藤玄二郎は、エージェントだ。彼の元愛人の石川和子さんが、猫のことで、ばかげた形で、警官を呼び、そのまた警官が馬鹿な人間で、絶対に起こりようがない交通事故の調書を取ったことを謝罪するのではなくて、脅かしだけで、済ませるために、私を、抹殺をしようとしている。が、それほどの、理不尽なことに、警察は協力しているのだから、伊藤玄二郎は、法を無視した特権を保持しているとなる。それが、彼がエージェントだという証拠でしょう』と、考えるわけです。

 しかし、こういう風に書いていると、そのうち、あとがきから、川名昭宣という名前を削った初版本が、再度フェイク(=偽者)として、作り上げられ、国会図書館に収められるかも知れません。300万円程度かければすぐ作り上げられますので、鎌倉検定で、お金がざくざく入ってくるであろう、伊藤玄二郎にとっては、易しいことでしょうから。

 だけど、昨年、2012年の、6月26日までには、日本国内中から、その本は姿を消していたのでした。

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副題4、『福屋書店・銀座店は、螺旋階段を上がった、すぐそこ(二階入り口)がとてもカラフルでおしゃれな空間だった』

  私は前々報で、福屋書店・銀座店では、二階の、翻訳本がずらっと並んでいる平台が見やすくて、好きだったと、申し上げております。福屋書店は売り場があまり広くはありません。だが、さすがに銀座ですねという形が見えるのは、一階から二階へあがると、そこの右側に、豪華な美術書コーナーがあり、反対の左側には、カバーや、装丁、製本の三拍子そろって豪華な翻訳本が、華やかに広がる平台があったことでした。陳列が伸びやかで、かつカラフルで、豪華で、おしゃれな感じがしました。本が輝いている感じがしました。

 私が、人間観察がとても鋭いですねと、よく言われるのは、そのときに買った海外の犯罪を分析した本による部分が大きいのです。海外の、犯罪ドキュメンタリー(または、ノンフィクション)は、すさまじいレベルで、重厚です。こういうものを読むとフィクションとしてのミステリー小説など、もう読めないというほどのものです。

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副題5、『切り裂きジャックに関する、とてもよい本が徳間書店から出ていた? 』

 私の記憶では、三冊の犯罪ドキュメンタリーを買って、その最後(Latest)が、切り裂きジャックに関する分析だったと、覚えております。分厚いそれを、最初から最後まで、丁寧に読みましたが、あまりに残虐な犯罪なので、これを我が家においておくのはいけないと判断して捨てました。

 ほら、東北では座敷わらしがいるというでしょう。座敷わらしは、ほほえましい存在です。だが切り裂きジャックは悪魔のような犯罪者です。その本が将来、子供たちや孫に読まれる可能性を恐れたわけではありません。そうではなくて、言霊としてだけでも、そういう悪霊が家の中に存在することに耐えられなかったのです。特に、それは、紙に印刷された抽象的なものだといっても耐えられないほど残虐な事件でありましたから。

 だが悪書ではありません。良書といってよいでしょう。『真犯人は、こうだ』という推察は目からうろこといってよいもので、それは、きっと真実でしょうと、私も頷きました。

 その説によれば、真犯人は、英国の貴族社会の若い方で、しかも大変に高貴な方だそうです。無論単独犯ではなくて、常に、一人か二人が、協力をしています。御者とか、外科医とか。 

 その若くて、やんごとなき方は、身をやつして、街に放浪に出るのが好きな方でした。日本で言えば、水戸黄門とか、遠山の金さんとか、に、似ています。だが、フィクションの世界ではないので、恋愛相手が妊娠をしてしまいます。

 その女性はタバコ屋の看板娘でした。イギリスが、産業社会に突入し、地方から上京する人間が多くて、彼らは劣悪な環境で暮らしていましたが、この娘は、器量よしで性格もよかったらしいですよ。ただし、妊娠は困ります。

 特に彼女が、その青年の身分を察知し、かつ、堕胎をしないと主張したから、困り果てた、三人は、彼女を殺すことになりました。が、殺される前に彼女は、友人たちにこの件を打ち明けてしまっていました。彼女達は、娼婦でもあったので、男性側が恐怖を感じて、そういう娼婦達をまず殺したのらしいのです。

 で、一網打尽というぐらいに、たくさんの女性を殺さないといけないこととなりました。この女性達が、どれほど、または、どこまで、噂を伝え合っていたかを探索したのは、また、別の人間であって、そういう協力者は、巷の方に、いた模様です。

 で、もし、普通の殺し方で、解決しようとすると、誰か一人でも、噂を聞き及んでいる人間を殺し漏らしてしまったら、その線から、真犯人が、やんごとなき方であるということがばれてしまうので、最初から、特別に、猟奇的な殺人事件としていったのだそうです。やんごとなき方なら、まさか、これほどのことはするはずが無いというほどの、残虐な殺害方法を取ったそうです。

 特に外科医的な、技術を持った人間が一行に加わっていたので、見事なメス裁きになってしまって、連続殺人事件が、『切り裂きジャック』という名称で、後世に伝えられることとなりました。

 私は、その説は説得力があると思い、なるほどと感心をしました。だけど、だからといって、怖さや、魔物度が半減したわけでもなくて、本は捨てました。

 そして、この本を境にして、海外犯罪ドキュメンタリーを読むことは止めにしました。体力も、これでは、もたないとも判断しました。

 で、このブログでも、悪を、解明しつつあるのですが、エピソードとしては、できるだけくだらないものを、わざと選んで書く様になりました。本質はひどく醜い現象です。が、どこかに、笑ってしまうようなエピソードをいれ、かつ、ゆとりを持って、書いているつもりです。

 直前のブログでも、額に三本以上のしわを持つ、猿に似たおばさんが出てきます。でも、そこで、猿という言葉をあえて出すからこそ、先生とそのおばさんの間に、エロチックな契約は無いだろうと、言う話になり、話がずっと明るくなるのです。

 ぶっちゃけて言えば、あの忠誠心は、異常な濃度であると、私は思います。が、それでも、彼女がシコメだからこそ、救いも有るのです。顔が自分とはまるで構造的に違い、とても彫りの深い外人の先生に、言葉または、態度で、ちやほやしてもらうことが、彼女の大きな快感になっていて、その結果、あそこまでの忠誠心を示したのだと、考えて、そのように、書いています。くだらない文章となりますが、そこにこそ、救いはあるのです。先生のご家庭や、彼女自身のご家庭に対する、安全性に関する配慮の結果です。

 ところで、本日、2013年の10月12日の夜に、グーグル検索をしてみたところ、その切り裂きジャックの本が出ていません。と、最初は書いていたのですが、長時間グーグル検索をし続けてやっと見つけました。

 たぶん、徳間書店のそれが記憶にあるカバーとデザインが同じでした。飛鳥新社、または、飛鳥書房新社のどちらかと覚えておりましたが、それは、間違いだった模様です。コリンウィルソンは、有名な著者なので、読みでがあったのだと、今は推察しています。でも、なんだか釈然としないのは、コリンウィルソンなら、若いときからアウトサイダーを読んでいて、知っているので、そこが印象に残っていないのは、変ですが、共著者の方が強烈だったのかしら?

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副題6、『悪魔の医師・・・・明石書房』 

 ところで、土曜日の深夜、やっと、記憶に残る本の二冊目を、ネット検索で見つけました。確かにそれを買ったのですが、読了後捨てたはずの本です。内容は、アメリカにおいて、20人以上の患者を、筋弛緩剤を用いて、殺害をした、犯人(イケメンの若い医師)の裏側の解明に、挑んだ書物です。

 そのカバーデザインには、しっかりとした記憶があって、『ああ、これは、福屋書店・銀座店の二階で、買った本ですね』と、思い出しました。その本が明石書房から出ているとネットで、あります。で、ここにきて、福屋書店の二階で、連続して買った海外犯罪記録(+分析)本が飛鳥書房新社、もしくは、飛鳥新社から出ているという記憶が怪しくなりました。あ、つながりで、間違えて覚えていたのでしょう。

 静岡県の方で、タリウムを用いて、実母を緩慢に殺していこうとした、少女がいて、それについてメルマガ用エッセイを書いたことがあって、そのときには、確かに飛鳥書房新社と、書いた記憶があるのですが、その時代のパソコンが壊されているので、確認のしようがありません。

 まあ、そこらあたりの確認に膨大な時間を取られてしまって、この章がもたもたと進行しているわけですが、アメリカにおいてイケメンの若い医師が、20人以上の患者を筋弛緩剤を用いて、殺害した事件の解析が、こちらの書物です。

 でも、数時間はタイトルを思い出せなかったのです。それで、この二冊目(アメリカでの連続殺人事件)も書物としては、検索不可能でした。で、「ありません」・・・・「ありません」と繰り返し出てくるので、筋弛緩剤を使った殺人事件の項目で引いて見たのです。こちらでも、このアメリカの事件、そのものが出てこないのです。日本での筋弛緩剤を使ったケースがずらずらっと続いていて、30個目ぐらいに、やっと、ブラジルにおける女医が起こした似た様なケースが出てくるのみです。

 こういうことも、私は、私が文章を書いた時点で、証拠隠滅のために、事実が消されていく現象のひとつだと思っていて、困ったことだと考えています。

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 ヒステリーという技術用語も使ってはいけないこととなっていますし、都立大学という名前も、首都大学と改名されて消えました。文化がやせ細ってきます。それも、後ろの二つのケースは、明瞭に前田清子、元國學院大學講師と、関連があります。ただ、ここでは、その詳細ないきさつを繰り返しませんが、その上で、彼女のことを、『悪女だなあ。学者であると自分を標榜して威張りまくっているくせに、実際には、日本文化をやせ細らせて、自分達のやったおぞましいことを隠蔽してもらっている』と、考えているわけです。

 前田夫人には、ほかにも国税を無駄遣いさせているケースが多々あって、そういう悪行の集大成として、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたのもむべなるかなと思っている次第です。彼女が大きな顔をしていて、やりたい放題を貫いているのは鶴岡八幡宮様の推薦によって國學院大學の講師にしてもらったからだと推察していますし。

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 この二冊目本の読後感としては、三冊目の『切り裂きジャック』(徳間書店刊)を読んだときほど、深いものを与えられませんでした。犯人そのものに、魅力が無い上・・・・・なぜ、それほどの大量殺人を行ったかが、結局、私には理解ができなかったので・・・・・に、著者の、筆力も、徳間書店の切り裂きジャックの方(二人)が上だったと推察されます。

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副題7、『メアリーアンと呼ばれた子?????』

 この本の情報を探しています。この本の情報が、今、2013年10月12日に、ネット上では、まったく無いことが、この一文のハイライトです。

 ところで、こちらの本のタイトルはうろ覚えですが、たぶん『メアリーアンと呼ばれた子』でよかったでしょう。これは、親のあり方と、子供の心の成長のあり方がどれほど、関連をしているかということを、私に明瞭にわからせてくれた最初の本であり、すばらしい本だと思っています。

 だけど、このタイトルで、検索してもどうしてもでて来ません。みなさまが、ググっても元祖の悪女、娼婦だったとか言うメアリーアンは出てくる可能性がありますが、この本の主人公についての項目は一切出てきません。メアリーアンは、中世というか古い時代に現れた殺人犯で、イギリスでは、石川五右衛門のごとき、一種のアイコンになっている言葉らしいのです。

 で、12歳の少女が、仲間と連れ立って、2,3歳の幼児二人を殺害した20世紀の事件で、その首犯を、イギリス社会は、メアリーアンと通称をつけて呼んだのでした。なぜ、イギリス社会を震撼させたかというと、幼児を殺したのが、12歳の少女を首班として、それ以外は、14歳の女の子と、10歳(?)と、8歳(?)と、6歳(?)の男の子だったということの衝撃性です。

 それまでは、殺人とは、それ以前の恨みや、なにかの因果関係が有って起きるはずだとか、それは、いろいろな自分史を持った大人が起こすことだというような概念が一切無い、事件だったからです。

 ここで、日本の問題を、後で、副題12として、」付け加えます。佐江衆一さんが、分析した、横浜山下公園における、ホームレス狩りです。

 元に戻れば、この美少女が起こした殺人事件についての本の

 著者は、イギリス在住の、既に、70歳を超える女性ライターで、ピュリッツァー賞の受賞者です。残念ながら、著者、翻訳者、出版社ともに忘れていますが、本の装丁は、覚えています。上製本(=ハードカバー)で、厚さは、4センチ。カバーは白を基調とした中に、小さな肖像写真が入れこめられているというかたちです。

 その肖像写真ですが、黒髪を、おかっぱ(マッシュルーム)にした、日本で似た人を探せば藤圭子に似ている、超ド級の美少女です。

 もしかしたらですが、イギリスで新たな、青少年保護法でもできて、そのカバーがまずいことになって、これが、絶版になっている? そうだとしたら、残念至極です。大変な良書ですし、その少女を助けている書物ですから。その少女自体は既に大人になっていて、面影がすっかり変わっているので、少女期の写真が表に出てもどうって言うことはない段階だからです。

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副題8、『it と呼ばれた子(米国)と、メアリーアンと呼ばれた子(英国)の明瞭な違い』

 次に問題となる4冊目の本をも、発見しました。それは、私のパソコンに異常が見られるようになった2007年より前のことだったと記憶をしています。銀座の画廊めぐりの後で、新橋駅に入るのか、東京駅に入るのか、二つのコース選択があって、新橋駅から帰ろうと思えば、福屋書店により、東京駅から帰ろうと思えば、八重洲ブックセンターによるというのが、習慣付けられていた日々のことです。

 ある日八重洲ブックセンターの六階だったかな、文庫売り場の平台に、『it と呼ばれた子』のシリーズがずらっと並んでいたのです。

 『it と呼ばれた子』の方は男の子であって、5人兄弟の次男であって、母親が偏愛の人であり、彼だけを疎外し虐待をしたとなっています。実家はロサンジェルスで、中流家庭のはずでしょう。実は、私は帯の惹句を見ただけで、『63を過ぎては、もう、こういうものは読めません』と感じて、全体は読了しておらず、今ネット検索で、感想文を読んだりしたのですが、

 明瞭な違いが、『メアリーアンと、呼ばれた子』との、間にはあります。私が良書として、皆様にお勧めしている、『メアリーアンと呼ばれた子』の方では、本を書いたのは本人ではありません。

 このケース(12歳の少女がリーダーシップを取って、2,3歳の幼児二人を殺し、なんら、反省や、後悔を見せない)に大きな疑問を抱いた、ライターが渾身の取材をしたという違いが有るのです。

 著者が疑問に思ったポイントは、読者も、『そうですね』と疑問に思いますので、少しずつ、真実が見えてくる過程には、どんどん、引き込まれます。そして、著者は、重い事件を扱うことの自覚があるので、できるだけ慎重に真実に近づこうとしていて、筆を相当に押さえています。

 たとえば、この少女は、感情が一切無いのです。

 裁判でも、共犯とされた子供たちは、両親や祖父母からの教唆で、次から次へと反省の言葉を述べます。二つ年上の少女も加わっていたのですが、彼女や、年下の少年達は、このいたずら(?・・・・こども五人は、一種のいたずらとして、自分達よりはるかに小さい子を、殺した)を、「悪いことでした」と、認めて謝罪をするのですが、メアリーアンと呼ばれた子だけは、シレッとしていて、裁判の間中、一切の反省を見せないのです。

 つまり、感情そのものが無いのです。そのなぞを著者は、解明していきます。大人になったメアリーアンを、自宅に呼び、何度も泊りがけで、話し合って、そこの記憶を呼び覚ましていくのですが、

 なんと、彼女は既に、4歳のときから、性的虐待を受けていたのでした。それが、著書につれて、読者にも、わかってきます。誰が相手だったかというと、娼婦として働きながら生きている母親の男性客でした。毎晩、日替わりで、しかも、一晩、数人から、性的虐待を受けていたことが明らかになってきます。

 しかし、本の中では、幼児の肉体をどういう風に扱ったかという、その肝心の動作については一切の説明がありません。できるだけ、センセーショナルにはならないように気をつけて、著者は、ものを書いています。

 だがね。読者にはわかってきます。もっとも大切なポイント、つまり、実母には、この美少女に対する愛情が一切無いということが。しかも、父親はいません。母親はシングルマザーです。だが、見かけ上は、普通の人間として育ちあがって生きます。

 彼女の住居近辺の人々は、貧しいながら、連帯していますので、子供たちはどこの子も、常に一緒に遊んでいて、誰かが面倒を見ているので、どうにか、体だけは、普通に育ちあがって行きます。日本の現代社会とは違うのです。パソコンゲームも無ければ、お受験もないし、塾も無い世界です。

 イギリスほかのヨーロッパ諸国では、学制において、明快な身分差別が、まだ残っていて、インテリとして、大学へ進学できるのは、国民の中でのパーセンテージとしては、日本とは、比較できないぐらい少数であって、日本で言えば、中卒で世の中に出ます。働きますというような、少年少女もいっぱいいるのです。それを恥じとも、思わず、劣等感など抱かないで、暮らしていかれる風土が有るみたいです。

 だが、食料は与えられ、ご近所のおじさんや、おばさんから、ごく基本的なしつけを受けていたとしても、本当の愛情を一切与えられていないと、人間はどうなるかという好見本が、このメアリーアンと呼ばれた美少女のケースだったのです。

 一種の狼少女というか、なんと言うか、人間としては、成長をしていないのです。

 この子には、自分達が、殺してしまった方の幼児二人に、その子たちを、いつくしんでいる両親がいて、その大人4人が、どれほど、悲しんでいるかということの実感が、どうしてもつかめないのです。だから、人間の幼児を殺すのも、そこら当たりに転がっているカナブンでも、殺すほどの感覚しかないのでした。

 美少女殺人犯の、母親は、背が高く、ふくよかな体型の美女だったそうです。結婚制度は、わずらわしがっていて、娼婦として生きることを好んでいたと、私は推察します。掃除とか料理はあまりやらなかったみたいですね。

 ところで、現代の日本みたいに、娼婦を派遣したり管理したりする会社は、その時代のイギリスの、特にかの従の住んでいる町には、無いみたいで、たんに自宅に、彼女が、娼婦であるという事情を知っている男性を招きいれるというぐらいの商売ですが、自宅でやるからこそ、周りに自分の生んだ、子供たちがいるわけです。メアリーアンと、その弟です。

 長女が、メアリーアンと呼ばれた子ですが、その子が、たった4歳になったころから、お客にプラスアルファの楽しみとして、彼女を提供していたのです。

 プラスアルファつきだから、面白がって、男性客がたくさん訪れたらしいのです。だが、繰り返しますが、その実態はどういうものだったかは、書物内には書いてありません。

 だから、全般に上品なこの本に対して、クレームをつけてくる人は、世界のどこにもいないのです。実母等は、インテリではないので、こういう本は、読まないのでしょう。

 著者は、渾身の力をこめて、メアリーアンと呼ばれた子の、心の開放を助けていきます。メアリーアンと呼ばれた子は、やっと、30歳ぐらいになって、人間としての心を獲得して、今度は、自分の子供を育てていくというところで、書物は終わっています。だから、読後感はよいです。で、この本が、絶版になっていても、神様の視点から考えれば、それで、いいかなあと、思う部分もあります。

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副題9、『西鉄バスハイジャック事件が起きたときに、すぐ、母親に責任があると感じたが、それは、この本を読んでいたおかげだった』

 西鉄バスハイジャック事件が起きたときに、すぐ母親に責任があると感じました。その一家は中流家庭のようです。だが、インテリぶっていて、愛情が少ない母親が、主婦として鎮座ましますご家庭でした。事件後、母親は手記を週刊誌に寄せましたが、何もわかっていないことをさらけ出しています。

 秋葉原無差別殺傷事件も同じでしょう。ただ、一家全体で、頭がいいことは、頭はいいのです。でも、普通ではない育ち方をすると、突出して異常な事件を、一人で起こします。

 一方で集団で、リンチ事件を起こすような少年少女も、日本には、います。なんだか、今では、それは、強盗みたいに、普通の事件と感じてしまうほど、いっぱい起きています。かれらも、親の愛が少なかったことは確かですが、どうも、インテリではないご家庭の両親がいる家に、頻発するみたいに思われます。

 差別感情で言うのではないが、新聞を読んだり、ネットニュースを見たりしていると、自然に物を考えて、日夜反省して、自分のやり方はいいのだろうかと、親の方が、思う筈なのですが、まったく野放しにして育てているように見えます。

 私達が子育てをしていた、30年ごろ前までは、埼玉県の少女コンクリート詰め殺人事件が起きていて、その主犯の少年の母親が、『うちの子に限って、そんなことはやっていません』と言ったのです。記者達、および警察を前にして。それが、大問題になったので、世の母親は震撼しました。

 両親ともども、大卒の、インテリの、しかも高収入がある、中流の上の階級の家庭でも、大犯罪者が出る時代になったのです。母親群は、震え上がって、自分の子供を見つめなおしたものですよ。

 世銀総裁のラガルド女史は、「日本女性は、もっと外に出て働くべきだ」といっていますが、仕事と育児の両立は大変であって、手間がかからなくなってくるように見える、小学生とか、中学生の時期に、丁寧に、見守っておかないと、後々に、大変なことになるのですが、それを、教えていくリーダーが、この日本にいないでしょう。困った時代です。

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副題10、『子供のうち、頭のよい子を嫌う親がいる。そういう親は猫も嫌いなはずだ』

 it と呼ばれた子の著者は、5人兄弟の次男だったそうです。偏愛が母の方にあり、彼は、疎まれた方です。虐待を受けていました。小学校で、それが、発見され、先生方によって、救出され、その後も、苦労の連続ながら、成長して行ったそうです。ただ、親戚達は、「困った。彼は嘘をついている」といっているそうですが、それは、無責任な方の言い分でしょう。

 または、強者の側の言い分でしょう。

 ただ、文章に書き、それが、紙の本となり、そして、アメリカおよび世界中で、ベストセラーとなった。・・・・・となると、今では、著者のほうが強者となったといえるのかもしれません。

 今、たった一枚の写真を、グーグル(wikipedia)で、見つけ、『頭がよさそうだなあ』と思っています。実は頭のよい子というのは、厄介なのですよ。時々、先生に疎まれたり、親に疎まれたりするのです。それは、普通は、強者の側に立つ、存在が、上であることが危ういと感じるからでしょう。

 で、毛嫌いして、苛め抜く。それはありえます。でも、そういう人間と組み合わせになっ手、しかも親となったら、子供が大変な苦労をすることになるので、そういう配偶者を選んだら、大失敗だから、結婚相手が、愛情が豊かかどうかを、事前に、確認しておく必要はあります。

 ここで言う愛情とは、恋愛感情のそれではなくて、人間としての、基本部分に備わっている無償の愛のレベルの高低を差します。そのリトマス試験紙は猫なんですよ。猫はものすごく賢くて、飼い主が、仏頂面で怠け者だったりしたら、絶対に慕いよりません。で、呼応して、人間側も猫を嫌うということになります。だから、猫を嫌いだという人と結婚するのは危ないです。 

 犬の方は、ずっと、単純だから、犬が好きか嫌いかの尺度では、人間に対する、愛情の深さ如何は計測できません。 

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副題11、『アエラが毒親特集を出した週に、北海道で、40代の女性ミイラが、二階で発見されたと聞く』

 ともかく、偏愛をする親はいます。アエラ・今週発売の号(=明日14日までは書店で買える筈)の中で、毒親特集というのをやっています。

 それは、偏愛や、無愛の母親というのが、この世の中には、結構な数、いて、成長期や、思春期に娘を苦しめていたので、大人になったら、娘のほうが、自立をして、母親から、離れていたのに、また、人生サイクルが変って、親のほうに介護が必要になって、再び接触をしないといけなくなった、40代、50代の娘側に、立った、悲痛な声の特集です。

 働く、その世代の男性に向けては、週刊ポストと、週刊現代が既に、あるので、すみわけを狙って、正社員として働く、高給とりの女性をターゲットにした記事が、アエラにはよく載ります。それでいいんではないかと思います。

 私のケースでは夫側の両親も、自分側の両親も既にみまかっているので、それで、悩むことは無くても、自分達が、もし、認知症になって、子供から、毒親扱いをされても、困るから、この記事は肝に銘じておきます。

 そんな折も折、悲惨なニュースが北海道から伝えられました。一戸建ての家に住んでいる家族のケースです。二階でみいらが発見をされたそうです。それは、この家の次女だったそうです。しかも、40代。

 彼女だけ、が、二階で生活し、残りの四人(=70代の両親と子供と孫一人合わせて四人)は、一階で生活していたので、次女が、ミイラになるまで、その死に気が付かなかったそうです。普通のご家庭なのでしょうに、なんというおそろしい事が起きたかと、本当に、震え上がります。です。たぶんですが、親側の偏愛の問題が絡んでいるでしょう。それで、次女さんは、親と接触をしなくなった。だが、経済力が無いので、その家から独立することもできなかったが食べ物を買うお金も無かったと思われます。ひどい話ですね。

 日本人は、もっと賢くならないといけません。

 だから、その『メアリーアンと呼ばれた子』なども文庫化されて、広く宣伝をされ、世に広まって読まれないといけないと思います。

 蛇足ながら付け加えると、私がブログに書いたものは、私自身の、両親の写真を始め次から次へと盗まれています。で、その本も留守中に盗まれてしまったのかもしれません。

 ただ、グーグルの検索でも、そのイギリスの幼児殺し、および、アメリカの、筋弛緩剤で、美形の男性医師が、患者を、20人以上殺していった事件そのものが現れないのです。イギリスの方は、被害者の幼児の写真さえ覚えているほど、確実に起きた事件です。それから、殺された場所が線路のそばだったということも。

 こういうことは、過去例から考えると、私のブログの文章の効果が薄れるように計らわれて情報閉鎖されているということなのですが、

 『あ、そうですか。それほど、私って、大物なのですね』っと、泰然自若と構えておくつもりです。だが、日本人の、知的レベルがやせ細るのを、危惧はしています。

 安部さんの秘密保護に関する新法案が、こういう事件の隠蔽までを含む、情報閉鎖を正当化するものであったら、大変です。彼らは、自分達が悪いことをやった上で、法律で、それを正当化していきます。恐るべき集団です。

 この近所では、自分側が、土地を違法に占拠していて、そこを私以外の人間につくことをされたら、無関係な、私の土地で、弁償して、その弾劾者を、黙らせて逃げおおせた悪い人間がいますが、そちらが、新しくできた道路位置指定という条例で守られていて、さらに、恐ろしく居丈高になっています。世も末です。

 だけど、私は別に落ち込んでもいません。もっとお気の毒な人もいるし、ある一面で、私は恵まれていますから。

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副題12、『ここで、思い出した、佐江衆一の労作・・・・・横浜ストリートライフ・・・・・』

 横浜山下公園で、ホームレス狩りをしていた少年達を取材した労作です。少年達は、ある老人ホームレスを公園内設置のゴミ箱に入れて、バイクで、引きずり回して、結局は死にいたらせました。どうして、そういう風になったかを分析しています。

 それについて、長文を書きたいのですが、お客が来る予定があるので、ここで、終わりとさせてくださいませ。

なお、このブログの2010年から数えはじめた伸べ読者数は、1836319です。

 2013年10月12日に書き始め、14日に推敲を終える。雨宮舜(本名、川崎千恵子)

コメント

福屋書店の閉店の2、・・・・・大森の外人画家宅で、すさまじい押し売りに出会ったが

2013-10-12 05:40:40 | 政治

 これは、前報 

詩集『くじけないで』の舞台裏から、福屋書店閉鎖の理由を今再検証する?

2013-10-11 10:22:49 | 政治
 
 の続きです。前報に書いた後の、苦難を、副題8~副題12まで、2,3行で、まとめて簡単至極に書いています。それをどうして書いたかというと、福屋書店の閉店も、私に関係が有るのではないかという推理を証明していくためです。
 この章では、福屋書店で出会った外人画家(日本語ぺらぺらです)が、問題なので、そのエピソードに副題13から集中します。
 
 副題8、『横浜ホテルニューグランドで、』
副題9、『5月4日に、アジサイ畑欺もう事件の証拠隠滅のひとつとして、藤本家の、地境の測量が行われる』
 
副題17、『銀座すずめの誰かさんが、この外人画家から私の悪口を聞いて、それを、敵さんの回し者に、上奏しましたね。だから、福屋書店・銀座店は閉店になりました』
 
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副題8、『横浜ホテルニューグランドで、』

 実は個展の前の三月に、横浜ニューグランドホテルで、横浜国立大学付属中学校の同期会があって、そこでも、早稲田政経学部つながりで、大攻撃を受けました・・・・・したがって、成岡庸司君が、トップ・エージェントに、なっていることを確信下のですが、ここでは、その詳細は語らないで先へ進めさせてくださいませ。

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副題9、『2010年5月4日に、アジサイ畑欺もう事件の証拠隠滅のひとつとして、藤本家の、地境の測量が行われる』

 この前後、前田夫妻、安野夫妻、大原光孝氏、そして、それらの人々に二次利用された人が、種々さまざまな嫌がらせを行ういました。それは、過去記事に書いているので、ここでは、繰り返しませんが、自分の頭の中では、それらが、ベースになっています。

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副題10.『鶴岡八幡宮様が、工事、および、音楽会(この夏は太鼓の音楽会が二度も会った。また、それ以前は入場料を取らない開放的な、音楽会だったのに、この年は、規制があって、ある特殊な部分(伊藤玄二郎あたりが、大量に切符を支配したのかな?)にしか配布をされないという形を取った。平原綾香が、私が大好きな、カタリを翻案した楽曲を作った年)』

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副題11、『7月28日に千葉景子法相が、死刑執行をする・・・・・当時、私は<消された映画>という本の出版を準備中であり、これは、その出版への妨害の一種であった。レオスカラックス監督の、映画、<TOKYO 第二部>に大問題が含まれており、それを私が準備中の本の中で、批判したことへの、意趣返しであろう』

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副題12、『母が、10月13日に死んだのだが、その前後、東上線常盤台駅近辺ですさまじいレベルで、嫌がらせを受ける。どうも裏側に警察がいる模様だ。ということは、日本の警察は泥棒の見方をして、被害者を、苦しめる、とんでもない裏返しの行動を取るということだ。

 日本は実質的に、法治国家ではない。警察は、100%のレベルで、国際的軍産共同体のエージェントである瀬島龍三やら、伊藤玄二郎の言うことを聞く、私兵と化している・・・・・親が死にそうだという、人間として、人生で、最も、苦しい時期に嫌がらせと、弾圧と、妨害の三重苦を、彼らは、私に、浴びせかける。あまりにも、現象類が、むごくて、汚いので、ブログにも、ほとんど詳細を、書けない時期だった。今は書けるが、書くと疲れるので、詳細は書かないで、先へ急ぐ』

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副題13、『銀座・福屋書店の閉店が10月26日に、あった。これは、例のごとく、私の文章に書いてある現象について、その登場人物や、場所を消していくという現象の一つだ』

 さて、副題8から、副題12までは、大急ぎで、文章を書き進めたわけです。超スピードで進めました。後日、行間を埋めておきます。ここからやっと総タイトルに出てきた部分へ入ります。福屋書店については、2008年の秋にフェイスブックを始める前に、三度ぐらい、メルマガ内で、書いている可能性があります。

 本日は、そのうちのきれいな、そして、切ない情景を描いたエピソードの方は、取り上げないで、あくどいエピソードの方を採録します。どうしてかというと、それが先に、頭に浮かんだからです。

 ある日、福屋書店の一階で、新しい占いの本がないかと探していると、隣に、外人が立ちました。その男性は、私より、10歳ぐらい若いのですが、体格は立派で、しかも日本語はぺらぺらです。彼はもしかすると、私のことを既に、知っていたのかも知れません。

 ここで、彼という人物は、銀座では、結構有名な画家です。だが、抽象画(または、現代アート)という分野の人なので、一般の方は、その名前を知らない人です。で、今から、書く彼に関する二つ目のエピソードに、私が、最初に、遭遇したときは、私は、ひどく怒っていました。だから、あの怒りを考えると、実名で、書いてもいいのですが、このエピソード自体には、敵の影響は無く、そのエピソードの舞台としての、福屋書店が、つぶされたとしても、当時の彼の方には、政治に関する悪意は無かったと思われますので、実名を書きません。いや、これから語る二つのエピソードとも、敵が裏にいたとしたら、なんとも言いようのないほど深く、私の生活は敵に支配をされきっていると言うことになります。それは、信じたくないことですから、楽天的に考えるためにも、このエピソードは彼本人が考え出したことだと、信じて書き進めます。

 最初のエピソードは福屋書店の一階で起こりました。「ねえ、僕の画集を買わない。僕、偉いんですよ」と彼は言います。これは、一般の日本人が聞いたら、ずいぶんなれなれしい話し掛けだとお思いになるでしょうが、私は、別に驚きませんでした。海外で、版画修行をべったりとしている時期でしたから、外人が、こういう風に積極的でストレートだということは、知っていましたから。そして、私の方もオープンマインド、全開の時期でしたからね。

 彼がいざなう方に、3mぐらい移動をすると、美術書の棚があって確かに下のほうに、彼の画集がありました。手にとって、奥付を見ると売価6000円と書いてあります。『宇和、高い』とは感じましたが版型と、頁数さを考えると、別に高くもないと、思われる価格設定でもありました。ので、買いました。

 帰りの電車の中で、ぱらぱらとめくってみて、『残念だわ。好きではない』と思いました。彼は色を使わない作家なのです。彼の売りポイントはマチエールです。マチエールとは、絵肌のことで、ここが、プロと素人の違いが出るところです。中学校で描く絵は、まだ、マチエールまで行かないで、形と色が重視です。色はパレットの上で、混合したり、紙やキャンバスの上で絵筆を何度も往復させたりはしますが、まだ、マチエールまでは、学習しません。

 だから、格の高い画家とはわかるのですが、好きではないものは好きではないです。これが後で、非常に重要になってきます。で、読者の皆様、<私がその外人作家の絵を好きではない>ということを、どうか、この章で、覚えて置いてください。

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副題14、『大森にある一戸建てに招き入れられたのだが・・・・・きれい過ぎるので、画家の家かどうかに、疑いを持つ』

 2週間以内に、電話がかかってきて(それは、たぶんですが名刺を渡していたからでしょう)「私は絵画教室を開いているから、ぜひ、習いにいらっしゃい」と彼が言うのです。私は無論のこと断りました。彼の絵を好きではないし、そもそも、お絵かき教室というものには、大きな嫌悪感を持っていますし。

 ・・・・・一週間に一回先生のところで絵を描きました。はい。その先生が、主宰して、グループ展があったので、参加しました。そのうち意欲が高まって、上野の公募団体、出品するようになりました・・・・・と、言うのが美大を出ていないが、絵が好きで、上手だという人種の一般的な進歩の道だと思うのですが、・・・・・私はまったく違うタイプなのです。ともかく、集中力が大きいので、たちまちに、先生の第一番のお気に入りになってしまったりして、同僚から、嫌われて追い出されるし(これは、新制作の会員であって、元、横浜国立大学の教授だった、小関俊夫先生の、グループ(月一回)での、話ですが、

 ともかく、何をやるにしても、ものすごいスピードと集中力だから、その点では平凡ではないのです。『平凡が大切です』と下位っている癖に、自分自身はぜんぜん平凡ではないです。ともかく、ほかの人とは、ぜんぜんスピードが違って、それだけでも、私がつらいのです。とろとろしているのを待たないといけないので。

 生意気だといわれるかもしれませんが、絵を描くなんて、ごく、ごく、孤独な作業だと思いますよ。そんなことを集団で行おうとするのなんか、無意味です。だけど、趣味で絵を描くのなら絵画教室もありです、さーくるがおわった後でランチとかお茶を一緒にして、種々様々な話題で、会話を交わすのは、結構です。みんながやっています。

 私だって、俳句会とか、コーラスに参加をしていたころは、週一回決められた時間に決められた場所に行って、参加していました。だけど、こと絵となると、主義主張がはっきりしています。

 その家は、大森駅から歩いて10分以内にありました。外人が住むにしては、びっくりしてしまうほど、日本人向け風な住宅で、彼が建売住宅を買ったことが推察されました。1990年代以降に建てられたと、感じるもので、庭は狭いのですが、大森駅に、歩いて10分以内ですから、高いものだと思われます。

 画家の家としては、びっくりするほど、汚れが無くて、お子さんの雰囲気も奥さんの雰囲気もありませんでした。もしかすると、これは、仕事場として使っている家だったのかもしれません。だが、ともかく、一切が売り出し直後のモデルハウスみたいであって、それは、私にとって、彼が、本当に画家であるかどうかを、疑わせるほどのものでした。

 でも、内心で、この人がここまで来ることができたのは、日本人の奥さんがいて、その人がどこかで、正社員、または、正教員として働いているはずだと、それは、確信をしましたけれど。男性が画家、特に抽象画と呼ばれる世界で、画家として存在するためには奥さんが、大切で、ほとんどの組み合わせで、奥さんは、正規のOLとして、働いている人です。または、教師です。

 ともかく、絵の具のしみが、床にも壁にも一点持ついていないので、『ここで、本当に彼は、絵画教室をやっているのだろうか?』と、それが疑問でした。その疑問はあたっていて、彼は、絵画教室のために、招いたのではなかったのでした。つまり、嘘をついたのです。

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副題15、『絵を売りつけるための、仕掛けができていた大森の建売住宅』

 きれいな家の、2室か、3室、公開されました。だけど、申し訳ないけれど、何の魅力も感じられない家した。我が家は古いですが、広くて、その上廊下やら壁、いたるところに自分の絵、および他人の作品がかかっています。人を自宅に招じ入れる際は、だましたり、計ったりしたら、はっきりと、言われてしまいますよ。魅力がまったくない家だったと。

 ともかく、私が常に、申し上げていることは、『他人との関係は、必ず対等にしておくこと』で、それは絶対に正しいです。特に、少しだけ相手を尊敬しておけば、自分が安泰です。私はこの大森に住んでいる外人画家の名前を表記していません。それには、理由があって、彼のやったことは、この家のローン返済に役立てようとしている、厳しい背景があったと思うので、小さいときから、今まで、苦労をしたことのない・・・・・手首から始まる長い財運線を持っているので、既に、25歳のときに、手相見から『一生、お金には困らない』といわれている・・・・・私は同情すべきだと思っているから、同情すべきだと思うからです。

 だけど、私のように人間観察が鋭い人間が、微に入り細に入り、その情景を文章を書くのですから、人をだましたり、引っ掛けたりすることは、ほとんど、ゼロに近いというかマイナスになるというか、割に合わない仕事です。おやめなさいといっておきます。特に美術みたいに、ハイブラウな分野で、活躍しようと思ったら、こういうことは最大のマイナスです。3つの部屋には、テーブルなどの家具も置いてないし、絵の具類をしまっておくチェスト類もないし、筆を洗う流しも無いので、お絵かき教室をするのは徹底的に無理であり、変だなあと思っていると、彼は、壁に立てかけた絵を見せ始め、そばにいる主婦みたいなお弟子さん二人が、それをほめまくるのです。

  『何だ。絵を売りつけるための口実として、お絵描き教室が設定されていたのだ。嫌な人間だなあ』と、その外人のくぼんだ暗い眉下を見つめました。どうしてこういう設定が出来上がったかというと、6千円の画集をさらっと買ったからだと思いますが、画集を買ったからこそ、彼の絵を認められなくなったわけですから、絶対に買うはずがありません。

 ともかく、お金を計算してみました。絵は売値が12万円です。動員してこき使った(?)二人の主婦を慰労するために、近所のレストランで接待を、私が帰った後で、するとしても、額代こみで、原価は、10万円以内です。その10万円を稼ぐために、彼は一日を棒に振っています。私が買わないで、帰ったら、気分がもちろん悪くなって、その午後は、絵を描くどころの騒ぎではなくて、ほぼ一日つぶれると思います。

 その件ですが、その時から10年以上は経っている、今の私だったら、『ご苦労様、絵筆だけで生きていくのは、かくも大変なのですね』と、同情して、その絵が嫌いでも買ったかもしれないです。

 だけど、内心で別のことも見破っていたので、まったく買う気はありませんでした。何を見破ったかというと、『この人って、針小棒大ですね。画家としての活動時間は、非常に少ないはずです。この絵だって、ダイニングテーブルに、画用紙を広げて、チョコちょこっと、一時間以内で、仕上げているでしょう。この家を見ればそれがわかります。画材のにおいが一切しません。水彩画で仕上げるといっても、アクリル系や、樹脂系の溶剤のにおいはするはずなのです。マチエールにこるなら必ず、そうなります。変だぞ、手抜き、手抜きだな。この人って』と思います。比較して、私のアトリエなんて、24畳もあるのに、画材と、出来上がった作品とプレスと作業台で、満ち満ちていて、布団を敷く場所もないほどなのです。

 それのある部分を、数万円の引き取り費用を払って、捨ててきて、鎌倉の自宅へ帰ったのですが、それでも、鎌倉の家が画材と作品だらけになってしまって、前川桂子さんという有名な現代アートの女性作家が、「あなた、ご主人様のいる場所があるの?」とおっしゃったほどなのです。今年、リノベーションをして、壁が真っ白な、16畳の洋間を用意しました。将来、この家を個人美術館にするのが、本当の夢であって、そのためのメイン展示室になると思います。それを今は、主人が書斎として独占的に使っていますので、やっと、主人の居場所もできたというわけですが・・・・・

 元に戻ります。その外人画家が美術界、特に現代アート界で、有名人であるのは、この様に人間関係に腐心をしていて、絆を、あっちこっちに、くもの巣のように張り巡らしているからでしょう。

 だが、その時点までに、だまされたことで、既に、怒ってしまっていますので、同情の余地は無くて、上のような内心はせつめいしません。ただ「買いません」の一辺倒です。もし、私が「この家には、画材のにおいがまったくしませんね』とでも、言ったら、彼が、もしかしたらですが、自分の失敗に気が付いて、軌道修正をしたかも知れません。で、急にとりつくろって、「あなたの絵を見て(=批評をすること)差し上げますよ。持ってきた絵をみせて下さい」とでも言ったでしょう。そして、私の絵を見たとたんに、自分のやっていることを恥じ入ったと思います。

 そういう展開になったら、私は、ここで、こういう文章を書かないで、すみます。三方ハッピーですね。だが、実際にはそうではなくて、さらにあくどい展開を見せました。

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副題16、『目を吊り上げて脅かすほどの、忠誠心を涵養するとは、どういう裏があるの?』

 ところで、「買わない」と、三回ぐらい繰り返して言ったとたんに、おつきの女性の、年上のほうが、目を吊り上げて、「買わないなら、何とか、かんとか」と、怒鳴ったのですよ。その当時、私は50代でした。そちらのお弟子さんみたいな女性は、60代であり、少なくとも、私より五歳は上であって、主役の外人画家よりは、10歳は上だったでしょう。

 私は頭をすばやく回転をさせて、これほどの、忠誠心をどうしたら、涵養できるのだろうかと、思いましたよ。彼女と先生の関係は、この家で、結ばれているものではなくて、大田区の公民館の絵画教室などで、結ばれているものだと思います。

 そこの生徒さんたちのグループ展はどこかの会場で一年に一回は行われているはずで、そのとき、準備で、先生宅に来たりするし、それ以外にも、何回かお茶のみとか、お酒の入る会が開かれるはずです。

 だけど、それだけの付き合いで、これほどの、忠誠心を示すことができるだろうか?

 私はあまりに驚いて、彼女の顔を5秒ぐらいじっと見つめました。すると、女性には美醜の問題という壁があって、そこが、この忠誠心が生起したポイントだとわかりました。

 彼女の様子をざっと説明をさせてください。部屋を案内してもらっているときに、彼女の背が低いことはわかりました先生は。とても背の高い偉丈夫です。

 竹内久美子さんの遺伝子本を読むと、人間は異性に、できるだけ、遺伝子が違う存在を求めるのだそうです。だから、彼女の方は先生にべたぼれだと思います。ところで、先生というのは弟子が自分になつきすぎてくれるとうっとおしく思うものです。

 ここは、杉田久女と、高浜虚子の前例もありますし。だけど、ここ大森の外人画家宅で見たものは、それとはまるで違っていて、彼女は既に、先生の作品を五点は買い求めていると推察されましたし、10年は続いている弟子であるようにも思われました。

 それを可能にしているのは、彼女の容貌でしょう。こういうことは普通の人はほとんど、口に出しませんが、ここは、バルザックにでもなったつもりであえてはっきりといいます。

 彼女の目は、横に細長く、白目も黒目もはっきりとは確認できないほどの目です。唇は、薄く、酷薄に見えます。額には何本も横じわが走り、まるで、猿みたいだと思わせます。彼女は学生時代までは、劣等感の塊だったはずで生きていくために、クラスの人気者の、腰ぎんちゃくとして生きてきたはずです。だから、この外人画家に圧倒的に支配されていても、それは、快感でこそあれ、不思議だとか、変だとか、は、思い至らないのでしょう。

 ただ、それほどの劣等感を、昔、抱いていたはずの人が、今どうして、これほど、勝気で、他人を恫喝するといってよいほど、怒鳴りまくることができるのか? それも、何故だろうかと、考え込みましたよ。そして、主婦力の偉大さに思い至ったのです。

 平凡な人間でもいいのですが、主婦として、ちゃんとやることで、自身をつけることができるのです。主婦として、子供をちゃんと育てる。もし、夫が、お店でも経営していたら、主婦の役割は大きくなり、賢い主婦と、おばかさんな主婦だと大きな差がつきます。

 あれから、10年は過ぎています。現在の私だと、主婦力にも十分な自信があります。だが、あのころは天才画家になることだけに焦点を合わせ、その目的だけに、夢中だったので、『負けたわ。この人には。この動物的な自信には、私はぜんぜん、かないません』と、感じ、彼女の顔から目を離した直後、五秒も経たないうちに、バッグを取り上げ、玄関から逃げ出しました。

 新幹線の高架になっている線路の西側、小高い丘の上からから、急な勾配のさかを、転げ落ちるように駆け下りて、大森駅まで到達すると、『ああ、よかった。監禁されないで、済んで』と思いました。それほど、その女性の顔は怖かったです。目が釣りあがっていて。

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 副題17、『銀座すずめの誰かさんが、この外人画家から私の悪口を聞いて、それを、敵さんの回し者に、上奏しましたね。だから、福屋書店・銀座店は閉店になりました』

 この外人画家の計略は最初は、彼本人だけの、策謀だったと思います。彼にとって、私のような人間は過去に出合ったことがないのだと思われます。

 彼もまた、会話によって、人を心理操作する人たらしの天才の一人で、人生の時間のうちで、三分の一は、この部分(いわゆる営業にあたる部分)に費やしているでしょう。次の三分の一は、衣食住と睡眠のために割き、残りの三分の一で、絵を描いていると思われます。でね、自分より強いというか上だと彼が思う存在には、ひたすらに、こびるが、下の存在には、冷酷なはずで、それ以降、私の悪口を、画廊ほかに話した可能性は強いです。生意気だといって。

 その種の上層は、必ず、伊藤玄二郎まで届く仕組みになっているでしょう。または、酒井忠康氏とか。それを聞くと、これは、2010年よりはるかに前のことでしたから、井上ひさしも、混じって、話を聞き「それなら、福屋書店は、閉鎖させた方がいい」となるはずです。

  それから先は、伊藤玄二郎より上の存在としてのエージェントの出番です。瀬島龍三、成岡庸司、成田豊、石塚雅彦などの、人間と、はたまた、彼らに呼応して動く、経済界の大物などを通じて、福や書店・銀座店の経営者に、圧力をかければ、そのお店は、『はい、はい。わかりました』と、素直に閉店するはずです。

  これとおんなじことが、京橋の画廊、ギャラリー手でも起きましたので、間違いない想像でしょう。

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副題18、『画集を見直せば、着彩の絵もありましたが』

 今、念のために当該作家の画集を取り出して、再点検をしてみました。すると、着彩の絵もありました。だが、私は、この大森の家での、押し売りされた絵が、強烈過ぎて、それが、無彩色の絵だったために、彼の絵はすべて、無彩色の絵であるように、思い込んでしまった模様です。

 それほど、あの日の経験は、強烈でした。

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海保、新長官任命の件

2013-10-11 11:58:24 | 政治

 いかに書いてある文章は、2014年2月10日まで非公開でした。だが、その日、

なぜ、豊田章雄社長は、2010年2月に、報道ステーションを50分間も独占したのか?

2014-02-09 20:25:29 | Weblog

と言う文章を書いた時に、以下の文章を使う必要が出てきたので、公開とさせていただきます。

 これ以前に書いたことを、ここにリンク先として提示します。

  前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△ 2013-06-11 15:31:49 政治

 

 これ以外にもいっぱいありますが、本日は惟だけを上げておきましょう。

 ところで、海上保安庁の新長官任命ですが、その裏には、ご近所問題が、横たわっています。 これは、今思うと余裕を持って、謎解きができます。なぜかというと、ご近所の安野夫人と、伊藤玄二郎の愛人だったと、自らが語る、石川和子さんが、「国立大学付属高校ご入学おめでとう」事件を安野家の玄関前で、起こしたのが、1986年の二月だったと思います。それを後から詳細に検討すると、そこで、既に、伊藤玄二郎が、エージェント化しているのに気が付く有力な証拠となります。

  しかも、現在にまで通貫する現象であって、安部首相が突然、海上保安庁の長官に、現場出身者(=国家公務員上級支援を経ていないだろう、海上保安大学校の出身者)を任命したことまで、つながるので、それこそ、日本全体が、エージェントたちに支配をされていることの証明になるのです。だから、重要な現象です。

  政治を説明するために、はっきりといわせていただきますが、安野家のお坊ちゃまが、大変成績が悪いことが有名だったので、不思議極まりない現象でした。鎌倉から通学できる国立大学付属高校は、筑波大付属と、筑波大、駒場と、学芸大学付属高校の三校で、東京都内全域でも、5校しかなかった時代だからです。で、通常ならありえないことでした。でも、それを、わざと聞こえるようにして、私に見せびらかしたかったのは、私が国立大学の付属高校の出身者だからでしょう。小さないじめですが、それが、効果があると、その三人+、瀬島龍三は考えた模様です。

  実際には坊ちゃんの進学したのは、舞鶴にある海上保安学校だったのですが、鎌倉の御成中学で、おいちに、おいちに、の安野君といって、非常に有名で、五段階評価で、一と二しかないという坊ちゃんが一生を、国税で、安泰に暮らせる、海上保安庁に自動的に就職できるのですから、何か、裏があるのではないかと思いますよ。御成中学側で、先生が依頼を受けて、通信簿に下駄をはかせたか、舞鶴の海上保安学校の方で、成績を問わず、入学をさせたのか?

 この学校を出ると、もし、全員が、呉にある海上保安大学校に入学できるのなら、まだ、大学付属高校ともいえますが、きっと、連携は無いと思います。ただ、進学したい生徒は、成績が優秀なら進学できると思いますけれどね。それにしても、海上保安大学校は制度上、大学とは別で、お給料をもらいながら勉強ができるそうです。また、呉に有る県立高校やら、私立高校の生徒は、進学をしないそうです。それほど、当時は、人気は無かったそうです。呉に親戚が有るので実情はよく知っています。 

 ともかく、私は安野夫妻にはひどいことばかりされているので、ここまではっきりと書きます。で、中国艦船の尖閣出動も、この安野夫妻を助けるために、行われてい増す。エージェントとは、国を売るいことも平気なのです。もしかしたら安野夫妻もすでにエージェント化しているのかも知れません。安部総理大臣さえ言うことを聞かせられるのですから、驚くべき特権です。 

 また、映画海猿の、制作も同じです。いつか、それは、もう、継続しないといわれていたのに、急に、海猿6ができるそうですが、それは、安部総理大臣の、海上保安庁、長官任命の件がおかしいと、私がこの世界で書いたから、そうなったと、感じています。 

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 この文章は、書いたのは、2013年10月11日となっているが、メモは、もっと前に制作し(と言うのも安部総理大臣が、海上保安庁、新長官を任命したのは、8月中のことだったから)

 公開したのは、2014年2月10日です。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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