銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

熱海市長の異常な杭=1、・・・条例を利用して人を苛め抜く悪人二人組

2013-01-31 22:56:42 | Weblog

 まず写真の説明をさせてくださいませ。一日前の1月31日までは、木製の簡素な杭で、頭が15センチぐらい出っ張っているものが三本埋められていました。次の日の本日、行ってみると、思ったとおり変更になっていました。抜かれているかと思ったのに、抜かれては居らず、ただ、材質をもっといいものにして、場所を変えてありました。でも、読者の皆様もどうか、ご注目くださいませ。これは、どう見ても、コンクリートでできている道路っぱたに埋められているものではありません。たけの低い草の生えているある個人の私有地の中に、熱海市の境界標識が埋められているのです。不思議極まりない標識です。

 私が、《自分ははめられているのかな? それで、イワンの馬鹿状態になってしまっているのかな?》というタイトルで、この文章を書き始めたのは、こんな標識が、自分の土地の中に入っていて、しかも、「そこから、2メートル引っ込めて家を建てないといけない」と急に言われて(最初ではないのです)、『それでは、110坪買ったつもりでも、普通の家も建たないではないか』と思ったからです。

 特に、この標識は土地の南側に寄せて、道路より、1.5メートルから、2メートルの位置に2本ほど入れられているのですが、その反対側北側は、高いがけになっているので、土地の使用が大変制限されます。で、三尺が、3つぐらい(=一間半)の奥行きの狭い家しか建てられません。幅は、7.5間ぐらい取れますが、奥行きが一間半では、間取り用の図面の書きようもないのです。それを売りつけられそうになったので、『あれっ、自分はイワンの馬鹿扱いを受けているのかな?』と感じたしだいです。尚、委細、特に詳細については明日語ります。

 本日は、こういう知的な引っかけをしてくるのが、仲介業者や、持ち主ではなくて、例の鎌倉エージェントの二人組みだ・・・・・ということを語りたいので、この写真をここにおいておきます。それと、どうして、こういう悪辣な仕組みに、熱海市長ともあろう公人が、やすやすと引っかかるかの不思議さを語りたいので、写真だけ、ひとつおいておきます。でも、熱海市長が動いているからこそ、裏がわかったのですけれどね。

 私が熱海市長だったら、2月の2日のうちに、これを引っこ抜くと思いますが、一回写真を撮った私は、それが、実際には、引っこ抜かれたかどうかを、検査に行くつもりはありません。

二枚目の写真は、110坪の土地の一部分で、もっとも平坦なところです。よおく、注意してごらんをいただくと、右と、真ん中に赤い標識が二つ見えますね。そこよりもさらに、2メートルほど、おくに、引っ込めて家を建てないといけないそうです。馬鹿にするのもいい加減にしてほしいという標識です。それを熱海市長が入れているのです。斉藤栄という小説家と同姓同名の市長さんですが、仰天するようなばかげた発想の持ち主です。だけど、かれご本人がこんなことを思いつくはずがないのです。例の机上の空論を振りかざす、まだ、実際には生きていて、地下潜行をしてるはずの井上ひさしあたりの、発案でしょう。または、中央大学の法学部出身で、神奈川県条例(禁煙運動)、都条例(漫画の表現規制)、などの擬似的な法律で、私をいじめまくった伊藤玄二郎の発案でしょうか? 今度は熱海市の、市条例ですか? 市役所に乗り込んで、いつそんなものができたのか? そしてその下多賀の田舎で、どうしてそれが必要か、市議会にも問い合わせてみたいですね。

 二人は、私をいじめるために、こういう悪さを何度も、考え付く人間ですから、すぐ彼らの発案だとわかるのです。それが、どういう経路で熱海市長を動かしたのかは大いに興味はあります。私が興味を持つことは自然に答えが手に入ってきますので、そのうち、わかってくるでしょう。壮大なミステリーの始まりです。

 よく犬が人間を噛んでも事件にはならないが、人間が犬を噛むと事件になるというでしょう。あれと同じです。不道徳な人間が他人の土地を侵食するのはよくあるケースですが、一応、市長と名のつく人間が、それをするとは、異常です。

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副題1、『忘れ物をしたことが、天のお助けだったかな』

副題2、『まず、鎌倉で探したが・・・・・玉縄はお勧めですよ』

副題3、『ネットも携帯も、便利だが、実は最も危ない手段である』

副題4、『アルジェリア事件が、鎌倉エージェント発だった可能性は留守中に田口広勝さんから電話があったことでわかる』

副題5、『東田子の浦は、高級みたいだが、主人は言う。水につかりやすいと』

副題6、『金田祐子、瓜南直子、御殿谷教子、Akemi nomotoの4人を思い出す』

副題7、『えっ。富士山ろくに70万円の、別荘型マンションがあるですって?』

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副題1、『忘れ物をしたことが、天のお助けだったかな』

 上に書いたように、私がだまされているのだと気がついたのは、31日の夜八時ごろです、それは、熱海から、東京の新宿に向けて進んでいるときの電車内でした。

 本当なら、本日は外出すべきではなかったのです。熱海へ不動産売買の件で外出しますといったら、主人が驚いて嫌がっていました。

 月曜日から水曜日まで、静岡県を這いずり回って、水曜日の夜から木曜日の、午前中までやっと、ひと時の休息を自宅でとったわけですから、引き続いては、外出しないほうがいいのですが、種々さまざまな状況を勘案すると、本日熱海に出かけてみたほうがいいと、判断を下して、午後の12時に家を出たのです。

 ところが、常に考えることがいっぱいある私は、鎌倉12時37分発の湘南新宿ラインに、乗って、たった5分の間でも、設計図をかいたり、あれこれをやっていたので、三つ目のバッグとして持っていた紀伊国屋ブランドの、黒地のエコバッグを車内に忘れてしまったのでした。それには、動きが遅いものの持ち運びに便利な小型ノートパソコンが入っていたので、絶対に取り戻したいものでした。幸いに、それは、新宿駅で発見をされ、無事に保護されていました。だが、それが、わかるまでに、一時間近くかかってしまい、契約書の交換まで進行するはずだった、アポに、こ一時間遅れてしまいました。

 でも、売主さんも仲介業者さんも怒らなかったのです。むろん、私は途中で何度も電話でおおことわりをしているし、『二人が上等な紳士なので、だから怒らないのだ』と、その場では思っていましたが、後になると、『私をはめて行くためには、ともかく、お芝居をしないとだめなので、二人が感情的にならなかったのだろう』と、思い当たるのです。

 でも、二人が高度に紳士的なので、ほとんどだまされているとはオフィス内では、気がつかずにいて、ただ、東海道線を、忘れたパソコンを取りに、熱海から普通で、一人っきりで、長時間揺られているうちに、突然に悟ったのでした。だから、忘れ物、様さまであり、失敗もまた天の配剤だったと思い当たるのです。あれが、熱海から、鎌倉の自宅まで、直行をしてしまうと、大船で乗り換えるまで、40分ぐらいなので、ここまでの深い洞察を得ることは難しかったと思います。

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副題2、『まず、鎌倉で探したが・・・・・玉縄はお勧めですよ』

 ええと、その熱海市長も絡んでいる件は、最高に上等なお話なので、少し後回しにさせてくださいませ。そしてそのいきさつまでいたるまでを、時系列的に順を追って、語らせていただきたいです。私が突然に不動産に興味を抱いたのは、この1月12日に日経新聞に明治地所のチラシが入ったときからです。明治地所というのは、大船に本店がある中級の不動産会社で主に売買をやっています。今はすみわけができているみたいで、東急、西武や東武は宅地で、野村不動産や三井不動産などの、大規模な会社はマンションを新築して売り出していますね。その次が、この明治地所や、あとで出てくる、静岡県の会社Sみたいに、立派なオフィスを持って、売買を仲介する業者で、三番目が、一軒だけの不動産会社で、賃貸が主な営業畑であるところとなっているみたいです。

******ここで、この文章を書いた後の、二日目の挿入ですが、今回接触した三つの不動産会社のうちで、二番目のものも、仮名に直させてくださいませ。最初は実名で書きました。そのおかげでしょう。第三番目の不動産会社から、2月1日(金)の午前中、電話がかかってきて、例のイワンの馬鹿状態に陥れられていた、売買契約がキャンセルとなりました。それは、お金でだまされたというよりは、とても高度な作戦にはめられていたものでしたが、そのわなが解除になったのです。それで、二番目の不動産会社の名前も仮名と直すことといたしました。

 高度な作戦とは何かは、後で、また、詳細に語ります。*****で、元へ戻ります。

 その明治地所のチラシを見て、最も驚いたのは、今、マンションが、690万円とか、790万円で買えるということなのです。長らく不動産に興味がなかったので、・・・・・新築だったら、3680万円であり、中古だったら、2980万円ですね。みなと未来などの高層マンションは、5500万円以上です・・・・・と、馬鹿の一つ覚えのように思い込んでいた私は、目からうろこの思いで、そのチラシを眺めていたのです。

 私は、財産を増やすということにはあまり興味はないのですが、世の中の風潮に逆らうことは大切だと思っています。株式売買のテクニカルタームで、逆ザヤを張るというのがありますが、ともかく、個性的に生きたほうがいい場合もあって、『今、不動産はだめだといわれているからこそ、不動産を買ったほうが少数派になるね。だから、これは、勝負時ね』と、思っているわけです。

 で、鎌倉近辺を散々調べまくって、結局は何も買わなかったわけですが、その結果、得た知識としては、「中産階級に向けては、玉縄という地域は落ち着いていますよ」という提言です。鎌倉は一応ブランド地域ですが、最も高いのが小町で、順に、御成、扇ガ谷、二階堂、大町、雪ノ下となるかなあ? 私が住んでいるユキノシタは、八幡宮様の住所地でもあるので、名前としては有名ですが、山際で、あまり広くないし、日当たりが悪い家が多いので、さして、お勧めではありません。

 比較すると、玉縄は、山外なので、自分でも一回も行ったことがない地域でしたが、南斜面であって、大船フラワーガーデンも近く、かつ、住宅とマンションばかりで、とても落ち着いた場所でした。穴場かも? お勧めです。小さな図書館、公民館、大きな児童公園もあります。

 場所の感覚としては、大船観音の裏(西側)に当たります。

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副題3、『ネットも携帯も、便利だが、実は最も危ない手段である』

 で、不動産売買に、いったん興味がわいたら、とことん、それを追求しないでは置かないのが私です。2012年いっぱいは園芸と、宴会場に興味を抱いて、相当探索しまくったのですが、2013年に入ったとたんに、興味の対象が不動産に移ったわけです。「お買い得な不動産を見つけましょう」ということに興味が移ったのです。それをかねて、終の棲家を探すと言う目的も達せられるのが、最高です。

 で、土曜日ごとに入ることになっているらしい、不動産会社の次のチラシを楽しみにしていたのに、19日には入らなかったのです。その時点で、「う、先週歩き回ったのは、すでに、敵方に把握をされているのかもしれない。だから、『お前には、情報は与えないよ。ざまあ見ろ、そんな風な情報を与えられない立場に置かれてやがって。損だろう』と例の連中がうなることとなって、我が家にも、この地域全体にも明治地所のチラシは、配布されなかったかな?」と、いったんは、考えました。が、そうなると、かえって、知識欲が増してしまいます。仕方がないので、我慢ができなくなって、インターネットで探索し始めたわけです。

 SUUMO, at Home ,Home's などの検索方法はマスターいたしました。ところで、資料請求のための入力書式があって、それに記入をすると、反応がばつなのです。次へ向かうクリックをしても反応しません。それは、いつものとおりで、副島ファンクラブに書物を、申し込んでもだめだし、NHKオンデマンドに申し込んでもだめです。誰がこんなことを裏でやっていて、私が、スムーズな人生を送れなくなったのか、誰が、妨害するのか、それこそ、警察庁に問い合わせをしたくて、桜田門に電話をかけたこと(2年か、3年前だったと思う)があるのですが、受付がいうのに、「個人の電話は、受け付けません」ですって。

 で、神奈川県警に問い合わせたのですが、てんで、ちんぷんかんぷんで、質問自体が理解されませんでした。

 あ、ここで、挿入ですが、「沼津警察署・署長を訪ねないといけません」と、このブログないで、一報前で、言っているのは、無論、半分はジョークであって、沼津の、ミワホテルのスタッフ影山さんの無礼と嘘をたしなめるのが目的でした。また、Sという不動産会社の社長さんK氏が、のらりくらりと、逃げ回っているのをたしなめるのが目的だったのです。その二人とも、『沼津警察署署長に問い合わせないといけませんね』という一行を書いた後で、見事に反応が変化したので、沼津警察署・署長が私いじめの音頭を取っていたのは、確実だと思います。そういう傍証で、満足しています。だけど、これも人権侵害です。はっきりとここで、記載をしておきます。

 それは、静岡県警本部長からのお達しですか? となると、その上は、警察庁長官ですか?

 へえ、となると、新警察庁長官は、まだ、変わったばかりで、私はその名前さえ覚えていませんが、片桐警察庁長官から、『私を引き続いていじめなさい』という引継ぎを受けているのですか? そして、その新しい警察庁長官は、前任者と同じく、猫のことで、とんでもない形で、警官を私物扱いをした、柳沢昇と、石川和子さんの失敗を、いまだに、引き継いで、誰が考えても、わかるほどの、悪人側である彼らの側を、擁護する形で、私をいじめ続けているのですか? 

 ほーっと、驚きますが、これって、冤罪よりもたちが悪いです。だって、隠れてやられることだから、弁護士を立てて戦うわけにも行かないでしょう。それに、税金で運営をされているはずの、警察が、一方の肩入れをするというそれだけでも、最悪ですよ。

 いつも、いつも、その闇の勢力の攻撃にさらされていますが、その証拠がホテルミワの、影山という青年の態度で、明らかになったのです。それは、ラッキーでした。というのも朝の六時に轟音が鳴り響くというのは、2007年の9月27日の早朝に、渋谷郵便局の二階で、すでに、経験済みのことであり、それとまったく同じですが、郵便局の二階にいたのは、本の発送が終わっていない私一人でありました。だが、ミワホテルは、8階建てですよ。それが、大迷惑の轟音で、お客を起こすなんて、ありえないことを平気でやるのです。どうしてそれほどの、非常識なことができるのです。それは、沼津警察署所長から頼まれたからやるのでしょう。

 そして、なぜ、沼津警察署署長が、そんな以来をホテルにするかといえば、それは、伊藤玄二郎がエージェントであるからです。その伊藤玄二郎の愛人(と、女性のほうが、自称している・・・・・無論、二人とも60過ぎだから、昔のことでしょうが、それでも、鎌倉市にその存在を売り込んであげるとか、自分の会社と同じ名前・鎌倉春秋を与えるとか、脇から見ていると愛人である・・・・・または、過去に愛人であったことは、見え見えにわかることだけれど・・・・・が、猫のことで、大失敗をして、警官を巻き込んだ大騒ぎを起こし、その警官がこれまたおばかさんで、交通事故の調書を採って、私を脅かしたのです。無辜の人間のほうを脅かしたのですよ。

 この写真の説明をさせていただくと、中ほどと、下のほうで、ネコという汚い字が見えますね。また、上のほうで大型という文字も見えます。これが、その証拠です。

 だから、彼のほうではなくて、私のほうを見方をしないといけません。だけど、反対に動く。それは、警視庁(銀座を中心として、国会図書館前などで脅かされたことがある)、神奈川県警(鎌倉を中心にして、脅かされている)などで、繰り返されたことですが、沼津でもやられるのなら、警察庁が、主体となっているのは確かでしょう。これって、徹底的な人権侵害です。 

 だから、戦います。ただ、Sという不動産会社の社長は、あの一行で、態度を急に変化させ、紳士的なものへと変更しましたので、仮名に直しますが、ホテルミワの、影山というコンシェルジェは、最後まで、尊大で嘘ばかりついたので、実名で書いておきましょう。一種の証拠です。日本の警察が非常におかしいということの。

 つまり、どういう風におかしいかというと、どうも、沼津署までが、伊藤玄二郎に特別に加担をするからです。で、伊藤玄二郎が、現代最高の権力者である、国際的軍産共同体のエージェントであると言うこともわかってくるのですが、・・・・・それはさておき、ここでは、警察庁は、彼に特権があるので、特別に支援するのですか?・・・・・とも、問い合わせないといけません。

 あのね、概念的には、それは、わかっています。そのとおりでしょう。だけど、何も悪をなしていない私が、沼津で不動産を探そうとしているときに、これほどの、いじめや妨害を受けるのは、納得がいきません。徹底的に戦います。だけど、沼津警察署の署長があの文章を読んで謝罪にホテルまで来るわけもないので、お気の毒ですが、虎の威を借りて、威張りまくり、かつ、早朝六時に轟音を発したことを謝罪のひとつもしなかった、影山というコンシェルジェの名前の方を沼津警察署署長の個人名の変わりに、永遠に記録しておきましょう。ここに。

 ちゃんと、警察庁長官にお問い合わせをしておきますよ。ここで、・・・・・2013年の、1月の28日から30日にかけて、静岡県で起きた異常な現象は、あなたがご命令になったのですか?・・・・・・と。

 さて、ここまで来てしまうと結論も出たも同然ですが、ともかく、私が自宅で、インターネットで調べていることは、すぐ把握をされて、そのことを種にいじめてやろうと、試みられます。私が、福島瑞穂さんのことをネットで調べて、『おや、彼女は在日の出自があるのか? 驚いたなあ』と思った日の夜、青山の講演会場で、彼女は、私のことを、7メートルの至近距離から、はったと、にらめつけることとなるし、・・・・・だから、彼女が在日の出自であることは確実でしょう。だけど、ネットで、それを知っただけで、にらみつけられるとは、心外です。そんなことは許されるべきではないです。成りすまし疑惑が何とやらというよりも、そっちを警察は、調べてください。これこそ、人権侵害ですよ。だけど、実際には警察がやっていて、福島さんにそれを教えていたりしてね。親、親、なんと言うことでしょう。日本の警察は野党、社民党をひいきしているのです。一般的なイメージだと自民党をひいきしているように見えますが、違うんですよ。実体験上は違うのです。福島瑞穂が、在日の出自であるとネットで調べている私のプライヴァシーは何も守られず、すぐさま福島さんへ、それをチクるのです。それは、たぶん、警察にしかできないことでしょう。

 ただね、私個人の損失は回復しませんが、福島瑞穂という人とを通じて、日本社会、と、日本政治の真実が見えたということはありがたいです。彼女は、彼女とは、政治姿勢がまるで異なる小沢一郎氏と、しょっちゅう共闘しますが、それゆえに、小沢一郎氏も隠れ在日であると思われ、そういう真実が私に見えてきたことはありがたいのです。

 それは、まあ、政治の世界、特に永田町のお話ですが、静岡県の、富士市、および沼津市、そして、次の日には熱海市の不動産会社が、本来は、サービス業であるはずなのに、その本来の性質に反して、大いに、不親切になるのでは、怒らないではいられません。いや、怒っても、たいていの場合は、実名でその所作を書かない限りは、彼らの方は反省しないので、これは、警察の姿勢に関して、格好の材料を得たということになります。

 つまり、伊藤玄二郎の本質がここでも明らかになったというわけです。

 生活面では、不自由ですよ。だけど、その不自由さを通じて、私はこの現代日本の真実・・・・・つまり、日本が、被・植民地国家であり、その真実の支配者である国際的軍産共同体を経営している世界中の大富豪たちと内通している人間(つまり、伊藤玄二郎や、井上ひさしなどのエージェントたち)だけが特権を得ていて、そして、彼ら以外の、普通の日本人のあくせくと働いた富が、収奪されている、・・・・・そういう、この国の真実に気がついたわけですから、まあ、不利も幸いのうちといえましょう。

 で、『アルジェの襲撃はやはり、日本人エージェント発のアイデアだったと思われますね』となります。まるで、風が吹けば桶屋が儲かるの論理ですが、安部内閣の大勝以来、ずっとおとなしかった、オスプレイ配備のことも、最近、沖縄県側から復活していますが、

 これも、静岡県で、私が、不動産会社に、いじめまくられきっている間に、井上ひさし発のアイデアで、沖縄県の、前市長が動いたと私は見ています。それもこれも、『おお、やったぜ。彼女は静岡県で、きりきり舞いをさせられているぜ。やはり、おいらたちのほうが上だよ。こっちの勝ちさ。だから、一気呵成に、ここで、やってやるぜ。俺様たちの実力を見てみろ』となって、動かしたのでしょう。比々谷野外公会堂で、4000人からが集まる集会があったそうですね。例のとおり、共産党の指令でしょう。お寒い中、ご苦労様でした。

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副題4、『アルジェリア事件が、鎌倉エージェント発だった可能性は留守中に田口広勝さんから電話があったことでわかる』

 これは、昔にすでに書いています。田口広勝さんと言う画家が、私と親しかった時期があるからこそ、利用をされて、「何事かの、電話連絡を、特に留守の間にくれる」と。後で、探しておきますが、それは、酒井忠康氏などが、裏で、動いているはずです。その酒井氏は、何で、そういうことをするかと言うと、私に自分がとった悪い行動を書かれているから、私を抹殺したいわけですが、どうしてそういう悪い行動をとるかと言うと、酒井氏は、本質的な部分で、軽はずみな人であって、人間としての芯がないので、すぐ、伊藤玄二郎らに篭絡をされてしまうからです。すぐ言うなりになって動くから、彼の悪がこっちに見えることとなります。そして、銀座のガレリアグラフィカの栗田玲子さんや、柴田悦子画廊の、柴田悦子さんらを源泉として、私が銀座でいじめられることになるので、私は酒井忠康分析をはじめることとなります。

 伊藤玄二郎は、ずいぶんと特権のあるエージェントですが、事、鎌倉市内だけを見れば、酒井忠康氏のほうが上です。ばれないだろうと高をくくって、酒井氏を、巻き込んで、自分が石川和子というおばかさん(女性で、自称伊藤玄二郎の愛人だったという女性)と、関係があったことを書く私を弾圧しようとしているわけですが、私が怒って、酒井氏についてあれこれを書くと、今度は、困りきって、べつの方法を考え出すというわけです。

 そして、にっちもさっちも、行かなくなって、遠い遠い場所で、諜略行為を起こしては、私の文章が連続性がなくなるように図ってきています。尖閣諸島で、中国の感染がうろうろするのもまさしく、ここが発生源です。

 酒井氏について、書かれるのが、それほど怖いのに、さらにもっと上の存在である、レオス・カラックス監督の忌まわしい反日映画メルド(映画TOKYOの第二部にあたる)を、注目されると、いてもたってもいられない感じになって、何が何でも、書くのをやめさせようとして、・・・・・・それがめぐりめぐって、ついに日揮のアルジェリア駐在員が殺されることまで発展をしました。にっちもさっちも行かなくなった姿の典型です。

 間に幾層もの、別の現象や、伝達者が挟まれていますが、結局は同じことの繰り返しなのです。日揮襲撃事件は、顔を隠した証言者によって、襲撃事件の最初の段階で、日本人だけ先に殺されたと発言をされていますが、(この、28日か29日に放映をされました)、これは、毒入り餃子事件のときから繰り返されている手法で、嘘を、まことといい含める悪辣な証言です。無視しておいてよく、私の発想のほうが、より、真実に近いでしょう。

 田口広勝さんと、同じく画家の渡辺康子さんが、外で、徹夜をしている、私の留守を狙って、電話をかけてきたいきさつも、すでに、去年の八月ごろにここで、書いていますが、後で、URL(ピン)とか、タイトルを見つけておきます。そのときの形と、まったく同じ形での、いじめでした。だからこそ、日揮事件の真実がわかるのです。あれは、鎌倉エージェントと、そこから派生している日本人エージェントたちがアイデアを練りだしたと、考えられるようになるのです。本当に悪辣な連中です。

 人の頭に水をぶっ掛ける(私がご近所様からやられたこと・・・・しかも未婚のお嬢さんをスパイとして、彼女に私の位置を確認をさせ携帯で、水をまく本人である安野家へ知らさせた・・・・・そんなことも見破られないと、そう思う、伊藤玄二郎や、井上ひさし、または、鎌倉警察署署長(?・・・・・まあ、この三人のうちの誰かの発想でしょうが、)のと同じレベルで、アルジェリアの方も発案をするのです。

 自分が発案をしたとは絶対に見破られないはずだと高をくくっているからやるのですが、私には全貌が見えておりますよ。特に井上ひさしは、自分をすでに、死んだことにしていますので、自分が発案したなどとは世間は、絶対に信じまいと高をくくっているでしょう。

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副題5、『東田子の浦は、高級みたいだが、主人は言う。水につかりやすいと』

 ところで、今回の静岡県警挙げてのいじめが「成功した」と、発案者たちは思っているわけですが、私はごく初期から、自分が、そういういじめのターゲットとなっているのには気がついていました。ただ、よほどのことがないと、それを、文章には、書かないのが、私の常です。

 本日は、・・・・・熱海市長が、悪いほうへ加担をしていて、とんでもない、異様な「地境用のくい」をとんでもない場所に打ち込んでいるな・・・・・と思ったから、ここで、文章を書いているわけです。ここで、書いておくと明日には抜いてあるかもしれません。楽しみに待っていましょう。

***** といって、これをかいた次の日、すなわち、2月の2日に現場にもう一度行ってみました。すると、くいは、抜かれてはいなかったのです。ただし、見事にこの文章とは、対応していて、材質が変わっていて、かつ、場所も変わっていました。その詳細は後で語ります。******

 ともかくも、公的な立場にある人が悪いことをしてはいけません。だが、中央大学法学部出身の伊藤玄二郎は、公的な立場にある人を使えば、ことがうまくいくと信じ込んでいるのです。そして、何度も同じ手を使います。それは、神奈川県知事だった松沢茂文氏が彼に使役された手口とそっくりですが、今回の犠牲者は、熱海市長だったというわけです。それは追って丁寧に、語りますが、まず最初は富士市へ、飛びましょう。

 ところで、アルジェリア襲撃事件で、独自の説を披露している私です。読者の皆様も怖いもの見たさに期待をして下さってもいるでしょう。だから、書くことに専念すればいいのに、最近の私は余所見ばかりしています。だめですねえ。ブロガーとしてもライターとしても。

 しかし、これもまた、高度な哲学的思考の上で選んでいる遊びなのです。あまりに深い悪に手を染めている彼らに、反省の機会を与えたくて、わざとブログを書くのを休んでいるのですが、親の心子知らずで、勝ったと勘違いして、出先にいる私を苛め抜くのでした。

 特に28日(月)に報道ステーションに高村かおるさんが出演しましたね。これも鬼の居ぬ間の洗濯の典型例です。高村薫さんは、直木賞を受賞したことで、井上ひさしの手駒と変化しています。まあ、ほかにも手駒として動かされている人物はいますので、後日、それら女性たちをまとめて、丁寧に語る日も出てくるでしょう。が、ここでは・・・・・アルジェリア襲撃事件の本質を、語る私の文章を傍証するものとして、高村さんが、私が自宅へおらず、長いブログを書けない日を狙って、報道ステーションに招かれた・・・・・と、私は見ています。ともかく、将来、この問題も丁寧に語りますが、本日は元に戻って、静岡県にこだわり続けましょう。

 で、もっとも大切な部分、第三の不動産会社に触れる前に、相手に一時間も待たされた第一の不動産会社について述べたいです。それは、富士川駅で、午後の2:45分に、東田子の裏駅で3:00分に待ち合わせる約束をしたのに、結局は1時間待たされた件です。それもまた、警察が動いている証拠となるからです。

 その駅は、小さいながら駅舎に、ステンドグラスの飾りさえついていて、駅前ロータリーもあり(ただし、タクシーの常駐はない)高級住宅街かなと思わせました。真正面北側に富士山を見て、後ろ南側は海に近い。別荘地としても、最適です。

 そして、私が見せてもらった、邸宅はまさしく別荘として使われていたもので、汚れも痛みもありませんでした。しかも、8部屋あって、1880万円です。安い。お買い得です。

 ところで、この業者さんだけは実名を書かないのは、社長が女性で、しかも、独身らしいからです。車の中で、運転席と助手席の左右に並んで座ったときにプライベートなことを彼女が語り、私がそれを、聞いてしまったからです。彼女が、もし、未婚の女性だとすると、仕事が、とても、大切だし、立場もほかの男性の社長さんに比べれば弱いですよね。特に私も女性だから、応援したいです。で、仮名で通します。

 私は延々と、待たされて、しかも、現れたとたんに、「道路工事をやっていたので」と、弁解したので、すぐ裏側が飲み込めました。つまり、鎌倉小町通りの共同溝工事の一件を、連想させるような弁解を彼女がやったからです。

 それで、わかったことは、公衆電話が静岡県全県で盗聴をされていることでした。私は、携帯は権利は持っていますが、盗聴をされ続けているのがわかっているので、使いません。が、公衆電話もだめだったのです。それが、彼女の発言ですぐわかったのです。静岡県全権を、盗聴する権利があるなんて、静岡県警しかないでしょう。だから、その時点で深い怒りにとらわれました。今回もまた、例の鎌倉エージェントの二人が動いていることが明瞭になったからです。

 で、彼女の対応で予習をしていたので、次の存在である沼津市の、S不動産の社長の行動がおかしかったときにもすぐ飲み込めたのです。

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副題6、『金田祐子、瓜南直子、御殿谷教子、Akemi nomotoの4人を思い出す』

 さて、富士市の女社長は、「車を持っていない」とか、「携帯を持っていない」と聞いて本当ならもっと馬鹿にしたはずです。だが、私のことを最初は、「すっぽかしてほしい」と頼まれて、その次に、「いや、すっぽかすと裏側がばれてしまう可能性がある。<道路工事をしていたので、遅れました>といってくれ、しかも、ごく丁寧に扱ってほしい」と頼まれれば、相当に、気を使った対応になるでしょうね。それで、私が、敷地が114坪の、豪邸の二階で、「どうしてこの家は、北側に、こんなに大きな敷地を取っているのかしら。もったいないわね。南側が小さいなんて」といったら、「静岡県では、駐車場は、三台分が普通です。時には五台分ほど、必要です。家族一人ひとりが、自分の車を持つのが普通ですから」と反駁をされたときも、普通だったら、もっと小ばかにされたでしょうに、冷静なやり取りで終わりました。

 幸か不幸か知りませんが、警察がそれほど、注目をしている存在なら、相当に何かがあるのだろうと思ってくれたみたいです。そこが彼女の賢さです。

 で、どうして、そういうことが可能かといえば、公衆電話の傍受の分析でも可能だし、東田子の浦の駅前ロータリーに駐車してあったりまた新たに、進入してきたたくさんの車の中に身を潜めておけば簡単にわかることなのです。女社長に、私をすっぽかすように教唆しても、ばれてしまえば、また、警察の悪と、その裏にいる、伊藤玄二郎たちの醜さを、私が書くのは必定だからです。彼らだってパターンは読めているでしょう。だから、やることはやるが、私が、わからないという前提でやって来ます。

 そして、私のほうですが、すべて、瞬時にわかるけれど、なかなか、書かないのです。わかっていても書きません。

 そういえば懐かしい話ですが、広島市在住のフェイスブック会員金田祐子さんが、これと同じ形で、使われたときほど、悩ましく感じたことはありません。最初のお誘いから裏側がわかっていたが、なかなか、断れなくて、・・・・・その後、彼女が、瓜南直子さんと一緒になってはしゃぎまくりながら、いじめてきたことを、女社長の遅刻を見ながら思い出していたのです。

 今回は、たった4日後に顛末を書けたのですから、相当にストレス発散に役立ちました。それもこれも、熱海市長さんのおかげです。後で、その杭については詳細に語ります。

 瓜南直子さんは早世していて、アルジェリア日揮襲撃事件を起こした側と、自分が同じ側に立っていることを知らないでい続けられて、よかったです。天国の門をくぐるのにも、気分よく、くぐることができたでしょう。

 Akemi nomotoさんと、御殿谷教子さんについては、以下同文とさせてくださいませ。

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副題7、「えっ。富士山ろくに70万円の、別荘型マンションがあるですって?』

 さて、夕方の富士市で、やっとの思いで、お別れしました。上手にまとめて、辛くもお互いに怒りを爆発させないうちにお別れすることができました。二回ほど『やや、おばさんチックだな。私より、20歳以上は若いのに』と思いましたが、普段付き合っている人が、全体にのんびりしている場合はああなるのでしょう。静岡県人は、本当に気質はいいです。ただし、別のひと、特に善人たちとの、楽しかった会話はここには書きません。いやなことだけを書きますが、お許しください。楽しかったことを書くとすぐ、相手に、何かのアタックが入り込んで、私との縁が切れるからです。

 さて、ホテルミワ(ビジネスホテルとしてはインテリアもきれいで、内装も上品で優美です)に宿が取れた後で、沼津市内を散策しました。主人には、ホテル名を告げました。それが、後で厄介をもたらすのですが、それを十分に予測していても、やはり、主人には、場所を、告げるべきだと思いました。夫婦間であり、夜中に妻がどこにいるかを知らないのは彼も不本意だろうと、思って。ところが次の日の朝、ホテル中を揺るがすような大音響で無理に起こされ、コンシェルジェの影山さんの、内心で笑いながららしい声で、「今の非常ベルは誤作動でした」と、全館に告げられました。そういう、・・・・寝させない、特に午前3時ごろ寝たのを、パソコンの使用状態で知っているのに、寝かせないという・・・・予測どおりの展開になったのですが、それでも、前日の夕方、投宿先のホテル名を自宅へは、告げておきました。

 でも、主人に電話をかけると、すぐ逆探知をされるので、私が沼津市の北側に居るのは、警察にはすぐ把握をされるというわけです。で、それ以降は、沼津中の不動産屋に警察が電話をかけたと、推察されます。

 だが、その動きは、7時過ぎのはずで、まだ、6時半では、不動産やサンたちは何も知らずに親切でした。で、沼津駅そばの大きな不動産会社Sで物件を5個ぐらい紹介してもらいました。

 そのうちのひとつに、富士山ろく巣走りの別荘方マンションが、70万円で買えるというのがありましたが、最初のうちは興味はありませんでした。というのも鎌倉の自宅が山の上にあるので、私たち夫婦は車を持っていません。もし駐車場を借りるとしても、大変遠い場所(10分は歩く)にしか借りれないし、とても高いのです。その上駅に12分で出られるのですから、車の必要性を感じていません。だから、70万円というお得物件でも、御殿場駅から、11キロだと聞けば、頭から無理だとなります。我が家は石段で上がる高い山の上にあり、駐車場がないので、車は持っていないのです。鎌倉駅まで、山を下るほうは、12分しかかからないので、持つ必要も感じていませんし。

 だけど、大き目の道路マップを見ていたら、そこに河口湖行きのバスが通っているのを発見しました。それで、『これなら買いたい』と思い、勇躍出かけたのです。場所自体はすばらしい環境でした。だが、最初の日の富士市と同じく、身辺に警察が、付きまとっているのは感じて、非常に大きな怒りに駆られました。

 だけど、その時点ではブログにあれこれはかかず、ともかく、正攻法で、ぶつかって、別荘を手に入れようと決意をしました。これは、すでに政治闘争となっていました。読者の皆様が、何打あいつ、政治論を展開しながら、本人は別荘云々といって、遊んでいるではないかと誤解をなさるのも承知だし、主人も遊んでいるといって起こっているのにも気がついていましたが、この探索はすでに、政治闘争になっていたのです。それで、降りるわけにはいかなくなっていました。

 この続きは明日書くとさせてくださいませ。おもしろいよ・・・・・スリル満点の冒険が続きますので、・・・・・それも、高度に知的な戦いとなって行きます。登場人物が、知的な意味で、相当に、ハイレベルになり、頭脳駆使の戦いとなっていくのです。

 熱海市長の名前で入れられている杭は、無論のこと、アジサイ畑欺もう事件に対するから階でありました。熱海市長はそちらの、件(あじさい畑欺もう事件)を、ぶっ潰すために利用をされていることを知っているのかしら?

 なお、このブログの2010年から数え始めた延べ訪問回数は、1488724です。

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本日も外出しますが、夜には必ず、新稿をアップいたします。

2013-01-31 11:09:39 | Weblog

お待ちくださいませ。下へ、スクロールをしていただいて、以前に書いたものをご検証いただいておくと幸いです。ところで、昨日は沼津警察署を訪問をしている時間は、取れませんでした。

なお、このブログの2010年度から数え始めた総延べ訪問回数は1486177です。

                        雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

 

写真は、私が作ったものです。こまごまとした仕事が好きなので、暇を見ては作ったペンケースと銀行のカードです。

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富士さんは、超きれいだったが・・・・・沼津の街全体がおかしいぞと思う。裏から手が?

2013-01-30 10:14:47 | Weblog

今、二日ほど沼津に連泊をしています。一昨日は南側からみた富士を、堪能しており、昨日は東南からみた富士を探索、堪能しつつありあります。

 が、富士山がきれいなのに、反比例して、私の身辺は、異常が続いており・・・・・それを書きたいのですが、電源アダプターを持って起きておらず、ただしバッテリーは長時間のもの二つ、持ってきていて、二つで交渉10時間程度あるのですが、今はそれを書きません。

仕事の旅行でも変なことの続く私ですが・・・・・さて、昨日の早朝轟音が響いたホテルのあれは、おかしい。鎌倉で行われている音にうよるいじめが沼津にまで波及しています。

 これから、このホテルのパソコンを離れ、沼津警察署に調査に行きます。ただ、相手方にもじゅんび期間を与えてしまうので、へいちゃら仲尾をして、うそを言うでしょうが、その嘘が大切です。

 嘘だけでも、どんな種類の嘘であったか、それが、無事にできますように、みなさん、ご支援ください。どうしてそういうかというと、それは、2007年9月(もしかすると、27日に、渋谷郵便局の朝、起きたこととそっくりだからです。

あれから、6年半たっていますが、いまだに改善をされていないとは、何事? 沼津警察署長にあわないといけません。

舞台は沼津駅北にあるホテルミワさんというきれいなビジネスホテルでした。が、この轟音もさることながら、もう一点、コンシェルジェとしては、あるまじき失礼な態度を取られ他ので、思いすごしはないと直感しています。そういう態度をとったたのは、メガネをかけていて、最初の段階では、普通に礼儀正しく親切だった男性です。景山さんという名前です。

本日はそれを、一日かがりで、調べないといけませんね。そして、分かった結果を詳細にまたご報告をいたします。鎌倉に帰ってきた。

警察庁長官は、2007年から、3人から4人は変わっていますが、私自身は、警察に追われるようなことは何もしていないのですよ。むしろまっ反対なのです。

 例の鎌倉エージェントの一人である伊藤玄二郎・・・・・これは、隠れたヒットラーで、警察を私兵として、私怨を晴らすために、動かしている人物です。いやな人間ですが、そこから現在の政治の真実が数多くわかってきた人間なので、そこを神様も、「おお、おお、ばかだけど、いじらしいところもある」と、お思いになっているのか、普通に生活ができている人物です。いや、NHKを裏から動かすレベルにおいては、普通ではない。モンスターです。・・・・が裏から采配を焼いているのでしょう。

 ただし、昨日彼が,いちいち詳細に指示したというよりも間に、大勢が入っていて、沼津警察署長は、伊藤玄二郎の名前を出すはずもないですがね。本人も知らないと思いますよ。

 ただ、富士山にひかれて、ここをご訪問をなさったかたがたに、超簡略に事件の発端を述べますと、上にあげた伊藤玄二郎(鎌倉春秋社社長)の愛人を自称する、石川和子さんという陶芸家が、いて、彼女が、私の猫のことで、警官を呼ぶことで、やっと終わったほどの、理不尽ないいじめを三十年間続けた女の馬鹿さ加減と、それによる、主婦同士の、30年前のいじめも、第二の発端といえましょう。私は、そちらでも、いじめ抜かれ、沼津でもいじめ抜かれるのでは、こりゃあ、たまらんとなりますから、あとで、沼津警察署に出かけて署長に会います。

 石川和子と、その現在の夫、柳沢昇の二人は、警官を、よんで、私の猫が彼らよりも、私のほうを選んだ。。。。。それは、普通のことなのに、増長慢の限りを普段から尽くし抜いているので、そんな些細なことでもパニックに陥って、警官を呼んだのです。

 たんに、大声をあげている柳沢にびっくりして、猫がおうちへ帰ろうよ、お母さんと言っただけで、今、6年後にも沼津で、いじめられています。これは、改善をしないとダメでしょう。

 そして、その警官がこれまた馬鹿極まりないことに、山の中にすんでいる、私に対して交通事故の、調書をとって脅かしたことが7原因となって、鎌倉雪の下から、沼津まで、影響を与えていのです。これは、人権侵害という意味では、大問題です。

 これも五億円の被害の一端ですが、必ず戦います。ともかく、証拠品(この際は、生きている人間として、ホテルミワのシェルジェ ・影◎さんがいるので、心強いです。ここでは、こういう風に始まりだけを、軽く書いておいて、、鎌倉へ帰ったら、きちんと書きなおしましょう。

 よくえん罪という言葉が出てきますが、私に関するケースは、えん罪よりもひどいです。しかも詳しく書けば、熱海も変でしたよ。それも書きます。

 私は何ら、罪は犯しておらず、ただ、ご近所人間が極端なるおバカさんだっただけであり、そのおバカさんが先に警察を呼んだということと、警察が失敗したということと、伊藤玄二郎が、大エージェントだということが三重十に重なって、私はこういう不自由な目に会っています。

 鎌倉に帰って、電源アダプターをつけて詳細にかたります。

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議事堂内部屋の割り振り、それだけでも上品な自民党、VS 乱暴極まりなかった小沢民主党

2013-01-29 00:17:24 | Weblog

*1、 本日、月曜日の、報道ステーションに拠れば、国会議事堂内の、使用する部屋の、割振りについて、民主党は小沢一郎氏が党首だった時代に、二階を全部保有して、自民党を三階に追いやったそうです。

 その件をブログでは、別に書いていません。だけど、書かなかったのは自民党が、お気の毒だったから書かなかっただけで、私の心の中には、深い印象として残りました。

 それが決定された当時はテレビなどの庶民が公に見ることのできる場所では、それは、語られなかったのです。私が気が付いたのはネットの世界で、報じられたニュースからです。

 ところが、本日はそれが、語られました。自民党は、二階の左翼だけを使って、右側の一室を、維新の会へお渡ししたそうで、そのほかの右翼もほかの会派へ、私たそうです。謙虚ですね。そして、とても上品で丁寧だと思います。ところが、それは、まあまあ、の報道ぶりでしたが、NHKも、報道ステーションも、参議院選までは、猫をかむっていると、やや、(そうですね。30%程度はけなしていました。そしてそのあとで、少数政党にも時間をたいへん多く割いて、安倍さんの演説をけなす言葉を並べています。

 もちろん、実際にテレビ朝日で、使われた言葉は、猫を冠っているという表現でもなく、爪を隠しているという表現でもなかったのですが・・・・・

 私がここで『言いたいことは、君子は豹変すという言葉を、報道ステーションへ、先日安倍さんが出演した時に、たてまつったわけですが、安倍さんが、君子は豹変すを実行されても別にかまわないのですよ』ということです。

 そして、それは、別に、ニューヨークタイムスにいじめられているからそうなさるわけでも、ワシントンポストに、いちゃもんをつけられて、采配を焼かれているから、そうされているわけでもないでしょう。

 小沢一郎氏の取っている態度と、策は、日本人ではないです。もし、彼が、ご自分を、私は日本人だと主張されるのだったら、『よほど、育ちが悪いのでしょうね』というほかないです。

 『わたしゃあ、勝ったのだから、議事堂内のいい部屋は全部取りますよ』というのは、彼ご本人としては、常に誇示する剛腕(?)の一例として、得意満面で主張をしたことかもしれませんが、日本的な観念に照らし合わせれば、上に立つものとか、選良としては、まるっきり、外れている、姿勢です。

 ところで、本日は上に上げた、こんな、短い文章だけで、終わりとさせてくださいませ。昨日、お約束をしていた、続きはかけていないし、それの一報前の、最後で、「明日これを、推敲をします」といった約束も果たせてはいません。

 どうしてかというと、私は突然に、旅行に出てしまったのです。本日は富士山の周りをうろうろいたしました。

 素晴らしい快晴で、富士山が、大きく見えました。JR東海道線を、大船からえっちらおっちら、時には、鈍行、時には、快速を利用して、回ったのです。

 大満足をしました。ある種の用事を果たしながら、普通の町を散策するのは、私にとって、海外滞在時より、身に付いた旅の手法で、得難い心の満足と、洗浄効果を得られます。

車が全く通らない道でであった奥さんと、近辺について立ち話をして、いろいろ、環境のことやら、地域の特性を聞いたりするのは、楽しいことです。バスツァーも、本当を言うと満足できない方ですが、少しずつ、普通の方向へ、生活をシフトしていこうと思っていて、70を過ぎた夫婦の娯楽としては、バス旅行は至極、適切だと思いますから、早く慣れたいとも思いますが、今日のように、ありとあらゆる場合に、独立して、一人で、行動すると、頭や心が、活発になり、感受性も増してくる感じがします。

 こういう生活は、海外でも毎日、やりました。本当に多くの会話を楽しく、大勢の、道の人と交わしたのです。が、日本に帰国しても、毎週二回やっていた、銀座の画廊巡りは、まさにそういう時間でした。感受性を極限まで、鋭くして、作品について最小限度の、だけど、重要な判断を、さし上げて画廊をさる。それは、貴重な時間帯だったのです。

 が、今は休んでいます。それは、なぜかと言えば、このブログへ、規制緩和をしちゃったからです。長い間、書く内容について、大きく自己規制をやっていました。バリアーを破っているように見えても、それでも、それらは、30%程度の、自分の想いとか、考えの、一部分だったのです。

 今は、70%ぐらいの幅を持って、自由に語っていますが、そうすればするほど、後で、それを否定するニュースが作られ流されます。

 本日も、三つ大きな私への反撃としての、ニュースが配信をされたのを、夜に、投宿した沼津のホテルで確認しました。だが、どれがどうであって、その因果関係は、こうこう、こうであるという様な、普段は、やっている分析は、今夜は、控えさせてくださいませ。

 美しい、美しい富士山を見たばかりですからね、そうさせてください。昨日、雨や雪が降ったので、ただでさえ空気が澄んでいる冬が、さらに、透明であったのです。

 最近の私が書いていることは、非常に汚い現象です。ああ、もう一つ思い出した。鶴田卓彦氏が、日馬富士に対して、先場所おっしゃったいじめは、無論のこと、政治が裏にあったのですよ。だが、それを、書こうと思っていた矢先に、先場所の発言を氏が、訂正しましたね。

 私の性格が汚いのではないのですよ。例の、軍産こひゅ胴体と、普段はそれに、協力している、連中が、自分たちの特権を守るために、こうすれば、彼女は参るだろうとみなして、やって来ることの数々が、超が付くほど、汚いのです。でも、自分では気が付かないみたいですね。ちょうど、公衆を持っている人が自分では気が付かないみたいに。

 ところで、汚いことを書かないということが、いわゆるご祝儀です。私の安倍さんと安倍内閣、および安倍自民党へ対する、ご祝儀です。

 そういえば、今朝、株が上がったそうですね。国民がなけなしのお財布をはたいて、株を買ったのかも知れないと思います。そして、一瞬でも、1万1千円を超えたそうですから、文字通りのご祝儀だったというわけです。では、ここで、本日はお別れをいたしましょう。あとで、誤変換を直したら、署名と、日付を入れます。

そういえば、

 

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コントが録画不能だったので、787の故障も、作為だと確信・・・日中関係へW.Post が悪しき容喙か?

2013-01-27 22:36:14 | Weblog

 このブログは、28日午前四時現在、12700字を書きましたが、そこで、いったん長時間の休憩に入らせていただきます。今回も、書くのに、大きな体力と頭脳を必要とする内容になったので、そうさせてくださいませ。で、今のところ、書いてある内容と、タイトルとの間に、乖離がありますが、後で埋め合わせますので、お待ちいただきたいと思います。なお、このブログの、2010年初め以来数え始めた総訪問回数は、1479720です。

副題1、『なぜ、本日27日にブログを手当てしなかったか?』

 日本社会の中で、もっとも、人数の多い職業(というか、働く業態)は、サラリーマンでしょう。すると、土、日は、大切です。だが、私は土曜日からとろとろしていて、お約束をしていた推敲にも取り組まず、新しい文章をアップしませんでした。

 その一番の原因は、日本外交が、相当にきりきり舞いをさせられている現状をどういう風に書くのがベストなのか、それが、難しくて、方向性が、見えてくるのを待っていたのです。それは、外部の動きもあるが、自分自身の選択がどうなるかをも、外部状況に左右されるからです。

 しかし、脳を、別の作業(単純なゲームをするとか、夢の別荘、? または、古民家を買うための情報収集)で、休ませながら、気持ちも体も、決して衰えているわけではなく、この落ち着いた日々を迎えられるようになった自分を祝したい気分でもありました。ただ、そのうえで、24時間ぶりに五時間を寝て、夜の10時に目を覚ましたのですが、その時、すでに、布団の中で、本日新しく書くべきことが、浮かんできていました。よく、寝ている最中ん、新しい文章が生まれてくるのは、2000年ごろの、一人暮らしで修行中に、身についた習慣です。家庭の中で、暮らしていて、夫という家族と一緒に普通の生活をしながら、このブログを維持できる基本的な、マナーを獲得できたのでした。

 自分の選択を肯定できるのは、うれしいことです。外部の動きが、どうあれ、まず、基本は自分の体力と、気力ですからね。

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副題2、『鎌倉ケーブルテレビがおかしいが』

 さて、心静かに、また、心清めて、新しい文章を、書き始めようとしました。が、テレビラジオ欄に、気になる番組を見つけていました。それで、それを録画しようと、まず、消えていたテレビ画面にスイッチを入れました。

 すると、昨日から感じ始めた、テレビの機能がおかしいことが、再度確認をされました。今、何がおかしいかを、点検して、『おお、これもまた、外部からバグを入れられたことによる異変ですね』と、理解した次第です。

 で、テレビ本体と、鎌倉ケーブルテレビを通じて外部から、BSと、CSの番組を我が家に届けてくれる、コンバーターのどちらがおかしくなっているかを、分けて考えてみました。

 すると、コンバーターの方がおかしくなっていることに気が付きました。で、これを直す、方法も取り組んでみるつもりですが、それが、どうしてそうなっているかの理由を考えて『はたっ』と思い当たることがあります。

 それは、昨日の10時からBSプレミアムで、放映をされた『コント劇場』を皆さん、どうか、ご検討くださいと、この文章内で書いたことでした。

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副題3、『テレビ(=コンバーター)が壊れたからわかる、井上ひさしは、やはり、大エージェントなのだということ。それと、やはり、まだ、生きていて地下潜行している可能性があること』

 さて、土曜日はベルリンフィルの、ジルベスターコンサートも、予約録画をしていたのに、とれていませんでした。だが、どう考えても、それが、特別な影響を与えたとは思われず、コント劇場が、問題でしょう。

 その番組が、井上ひさしのさらなるオマージュであるのか、どうかを、読者の皆様に、ご検討をいただきたくと書いた途端に、コンバーターがダメになったわけですから、井上ひさしが、どれほど、大切にされているかを、再度というか、何度目かとして知りました。つまり、大切なことは、その番組内で、放映されたコントの原作はすべて、三波伸介が、主宰をしていた往年のお笑い芸人『てんぷくトリオ』のために、提供された井上ひさし原作のものであるかをご検討くださいと、読者にお願いしたことが、始まりだからです。

 2012年度中に放映された中村獅童君が出演をしている方では、上に言ったとおりであって、番組内で、強烈に井上ひさしへのオマージュが語られました。

 それの再放送かと、思っていましたが、番組宣伝用の、短いものを二回見たところによると、今度は、余貴美子さんが出ているので、違うものでしょう。となると、

 以前に言っている通り、二つの方向が考えられます。

 一つは、どうどうと、再び、彼を主宰者として、二度目のドジョウを狙ったこと。

 それは、あくどいやり方で作られた番組の毒性を薄めるために、リメイクをされて、実際は、井上ひさしの脚本を使ったコントなのだけれど、一回目ほど、強烈に彼を打ち出してはいないか、のどちらかです。

 後者は、空き家特集というひどい番組を、作って放映した後で、『さすがに、あれは、まずかった』と判断した鎌倉エージェントたちが、NHKを動かして作り直したのです。普通の方向で、ね。そして、以前の番組は永遠にお蔵入りとして外部へさらさないことにするのでしょう。または、削除して、その存在そのものを消すのでしょう。オンデマンド方式が大宣伝をされていますが、私はどうしてか、申し込めませんし、しかも、申し込んでも、全部の番組を再配信しているわけでもなさそうなので、NHK内部で、どうにでも、操作ができるわけです。私をもし、NHKの外部委員にでも、選出してもらえたら、伏魔殿とも言われるNHKを改善できるのですが、まさか、選任をされるわけもないし、やりたい放題で、彼らエージェントたちは行動して、います。

 NHKは、間接的な意味で、日本人を洗脳していく大基地となっています。ニュースの文言は、一応公平を装っています。が、番組の制作と、編成において、ひどいことをやり続けています。が、その詳細は、ここでは語りません。先へ進みましょう。

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副題4、『気にかかる番組、二つ目、宮崎、口蹄病のドラマ』

 二つ目として気にかかる番組がありました。それは、本日、2013-1-27の夜10時からBSプレミアムで、放映された『命のあしあと・・・・口てい疫と戦う農家』という番組です。これは皆様には勧めませんでした。というのも、非常に暗いことでしたからね。それを思い出すだけで、つらい番組でしたから。

 だけど、どういう方向性を目指してその番組が作られたかは、問題です。それを点検しないといけません。それで、睡眠中に、出来上がっていた新しい文章をブログへと、パソコンへ落とすのを、中断して、急きょそれを、同時視聴したのです。

 録画ができないと、こういう風に束縛をされることとなりますね。別にテレビが最上の娯楽であるとも、最上の文化的な情報であるとも思わないけれど、国民へ向けての洗脳用メッセージを発信する手段である限り、そこは点検をしないといけないところだからです。

 さて、なぜ、この時期にこんなドラマが政策をされたかですが、二か月か、三か月前に、宮崎の口蹄疫も、諜略活動の一種でしょう」と書いたので、これが、制作をされたと考えられます。

 私の文章は常に点検をされていて、国民がそういう方向を信じないように信じないように、仕向けられた番組が新たに制作をされます。特にケーブルテレビのコンバーターが壊れていますので、そう感じます。

 録画ができない仕組みですが、バグを入れられて、番組表がまず、表れるには表れるが、上下左右に、リモコンスイッチを動かしても、番組表そのものが動かないので、番組の選択ができないという形で、行われます。おとといのうちに録画しておいたベルリンフィルの、コンサートは、予約録画のしるしが付いているのですがね。

 ところで、今、それを確認しましたところ、すでに、予約録画ができる形と変更されていて、入れこめられたバグが解除されていました。だから、井上ひさしを問題とするコント劇場だけが、予約録画ができていなかったとなります。

 で、口蹄疫の番組へ戻ります。私には全く持って、満足のできない作り上げになっていました。出演した俳優たちは熱延だったと思いますが、脚本そのものが予定調和に満ちていて、どこにも深みも新鮮味もありません。

 私がもし、脚本を任されたら、原案だけでも、指定しますね。まず、東国原知事が、東京でも、地元でも熱狂的な支持を受けていることを背景として、起きた事件であることを、示唆しないといけません。そのうえで、真夜中に、菌をばらまいている、CIA(もしくは、革丸とか、瀬島機関という名前で、飼われているブルーカラーとしての、エージェントたちが、真夜中に、牧場に侵入して、菌をまく映像を加える。本日放映をされた、部分は、30分程度に濃縮して、それ以外の部分へ、30分を割く・・・・・と、するでしょう。

 ところで、今、ふと気になって、この番組をタイトル名で、グーグル検索をして見ました。すると、これは、NHK宮崎放送局の人々が、制作をして、一生懸命な様子が、設立されたホーム頁から、うかがえました。そして、「試写会では、途中から嗚咽が漏れました」と、書いてありました。それは、そうでしょう。

 だけど、だからと言って、私は自説を引き上げるつもりはありません。あれは、諜略行為です。そして、当時は、世界中であっちこっちで、流行をしているはずの、口蹄疫は、最近ではとんと、ニュースを聞かないでしょう。それも、これが、CIAとか、それに連なる、日本人エージェントたち、とくにブルーカラーの作業用に飼われている人間たちが行ったとみられます。

 その根本に横たわるものは、特に精神の在り方は、今回の日揮事件と同じなのです。日本人の幸せなど、一切無視です。大切なのは、ソイレントグリーンで、描かれた、大富豪の私生活を守ることだけです。お金と伝統的な支配形式、により、大勢の人間を手下の駒として使いきっている、彼らの、思考回路から人工的に起されている事件にしか過ぎないのです。

 残念ながら、偏差値的に優秀な大学を出て、難関であろう、入社試験を突破して、出来上がっている現代の記者たちは、そういう方向で、ものを考え取材をすることを、許されていないし、そのうえ、力もないのです。で、善良なる日本人は、いいようにあしらわれ続けています。

 現在、その象徴は安倍総理大臣ですが・・・・・それを論じる前に、すこしだけ、もっと、低い次元のことを、具体的に語らせ続けてくださいませ。

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副題6、『どうして、私のテレビが治(? 直?)ったかと言えば、鎌倉ケーブルテレビの名前を出したからでしょう』

 ほとんど、24時間程度、テレビの予約録画機能が効かなかった模様で、結局のところ、井上ひさしのコントが、どうなっていたか、彼が生きているのか、生きていないのかの例証ができなかったわけですが、それを意識して、『この件について、戦いを開始しないといけない』と感じたのは、27日の夜10時です。で、点検して、テレビ本体ではなくて、鎌倉ケーブルテレビの、コンバーターにバグが入れこめられていると、解り、それを、このブログで書きました。すると、二時間後には、治ったわけです。ですね。この二時間という時間の量は不正確です。その間に、私が、チェックをしていないですから。

 鎌倉ケーブルテレビの、コンバーターがおかしくなったのは、これが初めてではなくて、何回もあるので、とうとう、伊藤玄二郎と、鎌倉ケーブルテレビの社長さんとの関係を書かないといけなくなりました。それを、書くことの予告として、ケーブルテレビのコンバーターがおかしくなったといったとたんに、治ったみたいです。直ると書くのが普通なのでしょうが、ここでは、誤変換はそのままにしておきましょう。まさしく、機械だけの問題ではなくて、これは、心理学的な操作と、政治的な支配とを含んでいますので、人間の病理にもあたるからです。

 ただ、実際にバグを入れこめた犯人はケーブルテレビの社員ではありません。だけど、コンバーター(またはモデム)は商品なのですから、壊れれれば、それを配備している鎌倉ケーブルテレビの責任になりますね。だから、その社長に、責任を問い合わせることとなります。

 その社長は今は山内静夫さんと言って、里見の四男です。ご自分は今は、鎌倉ケーブルテレビの社長さんをしていらっしゃるけれど、日本の上流階級はテレビには出ないの典型で、NHKをはじめとしてテレビ画面に顔をさらされることはほとんどありません。だが、週刊文春のグラビアなどに、そのお顔が出て来ることがあります。

 小津安二郎の映画の制作を手がけられているし、鎌倉文学館の館長でもあられたしね。私は従来、酒井忠康を、鎌倉で一二を争う著名人だとしています。神奈川県立近代美術館の館長をしていたし、新聞、雑誌、テレビ等にも顔を出しておられますからね。庶民、特に美術関係者は、その存在をよく知っているから。後、平山郁夫さんとか、養老孟司さんとか、も、その作品が、庶民にはよく知られている有名人です。

 だけど、戦前からの鎌倉の住人である、山内静夫さんこそ、それこそ、一,二を争う文化人代表と言えるのだと思います。この人にも、伊藤玄二郎社すり寄ってすり寄って最大限に利用をしています。ただ、こちらさまは、ご本人が乗り出して、私をいじめたり弾圧をしたるしている可能性はないです。一、二回だけ間接的に利用をされなすったことがあります。それは、週刊文春のグラビアに取材をされておられていて、そのタイミングから考えて、伊藤玄二郎が、自分の権勢を誇るために、ここで、利用をしたのだなと、思われます。また、テレビ局が、鎌倉の名家を取材するという形で、旧・里見邸が取材をされることもあり、そのタイミングも、勘案すると、『おお、また、伊藤玄二郎は、年上の人を利用しましたね』と感じましたがね。あえて、当時は発言をしておりません。

 この人と、それから、春秋社・社長の、三人こそ、伊藤玄二郎が年上の人として慕いより、利用しまくった文化人でしょう。

 ここで、政治評論家らは、離れますが、どうして、伊藤玄二郎という人間が、それほど、文化人に食らいつくことができるのかを、推察したいと思います。というのも今の日本の政治は、文化人が牛耳っているからです。彼らは、政治的なセンスは高くなくて、いいように言い含められており、しかもテレビの力が偉大(と、エージェントたちは思っている)ので、テレビ界に活動している人間の、人間関係を利用して、ありとあらゆる人間を、自分たちの側に引き込み、そういう人にコメントを出させることによって、一見すると民主主義的に見える、大衆指導型政治を行っています。一時期、小沢一郎氏が、小泉さんをけなして、ポピュリズムの典型だと言っていましたが、小沢氏をトップとする、朝日新聞系列と、文化人による支配構造そのものが、ポピュリズムの典型なのです。

 だから、小沢氏の発言たるや、目くそが鼻くそを笑うの類で、私は内心で大笑いをしてしまいました。だが、鎌倉で出版社を経営するという形で、それら文化人のありとあらゆるところに手を伸ばし得る、伊藤玄二郎の人たらし術がどうして編み出されたかは不思議極まりないのです。が、推察している一案は、彼が伊藤整氏の庶子であれば、ありうるということです。無論、正式な奥様との結婚で生まれたとしてもいいのですよ。

 だけど、母親が、伊藤整担当の編集者だと考えると、伊藤玄二郎が立った一年で、新卒後採用された河出をやめているのも理解できるのです。河出という出版社は、派手な雑誌を持っていません。で、経営不振に何度も陥って何度も倒産という形で、借金を、清算をしては再出発をしているそうです。

 派手な雑誌が当たって伸びたのは、最近では、マガジンハウス社と、宝島社ですが、戦前からその方針を取っているのは、講談社と、小学館です。新潮社や、文芸春秋社は、大人向けの週刊誌は出していますが、子供やヤング向けの雑誌は出していませんから、そこは違います。

 白水社などは、雑誌を出していないので、ビルが小さいです。

 で、もし伊藤玄二郎の母親が、ベテラン編集者であって、(昔は伊藤精を担当していたこともあるほどの有能な人材だったと仮定をすると、その人脈を使って、『あなた自身が出版社を起こしなさい』と、子供に教唆した可能性はあるのです。そうすれば、経営不振の河出を見限るのもあり得ます。ただ、その河出からポルトガル国から、エンリケ皇太子勲章をもらう動機となった問題の書物、びょんぶと、もう一冊、教科書みたいな本を出していますので、それが、不思議でなりません。そこから考えても、人たらし術の天才です。

 ただ、性格がいいとはとても言えないタイプらしくて、彼の経営する会社、鎌倉春秋社は、一種のブラック企業らしいのです。そこに勤めている社員が次から次へとノイローゼになることで、有名だそうです。

  鎌倉ケーブルテレビは、鎌倉市内に山が多くて、衛星放送が入りにくい時代があったので、ケーブルテレビとしては大きな会社の方でしょう。そして、そこにも食い込んでいます。ただし、バグを入れこめている人物が、彼の、手配によって動いたかどうかは、解りません。

 で、その伊藤玄二郎が大物エージェントにのし上がっていったのも私が鎌倉へ引っ越してきた場所にたまたま、彼の昔は愛人だったと、自称する石川和子さんが、住んでいるからです。石川和子さんを利用して、私にプレッシャーを与え、いやな気分を味わわせて、それで、弾圧をしていこうというのが瀬島龍三の方針であり、そこから、伊藤玄二郎がのし上がることとなったのでした。その石川和子さんが、猫のことで、警察を巻き込む大失敗をしていて、しかもその後、さらに、それを糊塗するために、小町通理の、共同溝工事とか、種々様々な、さらに悪い手を打っているがために、どんどん、追い込まれた彼が、さらに大きな事件を起こしたのが、大相撲壊滅作戦です。それに、利用された人物が伊藤滋氏で、伊藤整の息子だと聞いて、なるほど、なるほどと思った次第です。

 ところで、大相撲壊滅作戦は、まるでなかったかのように、NHKは、また大相撲の中継を熱心に、工夫を凝らしてやっていますが、その後の、口蹄疫事件とか、オスプレイ配備とか、今回の、アルジェリア日揮襲撃事件も、すべて、コンセプトは同じです。

 伊藤玄二郎というエージェントが、自分の下半身の秘密を隠したくて、(それは、関東学院の評判が傷つくのを恐れてか、大磯に住んでいる奥さまに、実情を知られるのを恐れてかは、解りませんが)、次から次へと、井上ひさしと組んで繰り出した、諜略行為があって、それらと、因果関係は全く同じだからです。

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副題7、『安倍さんは、もう少し、外交的な発言に関しては慎重になさってくださいませ。ご自分と国民の双方を守るために・・・・でないと、ワシントンポストからお節介を焼かれることとなります』

 だからこそ、安部さんが、今回の事件の処理を、政府機を迎えに出すという形で終えた後で、『テロリストに対しては、断固戦う』と宣言をなさったのは的外れでした。テロリストではなくて、エージェントと戦わなくてはならないのですよ。特にこの日揮事件が、石川和子と、いう増長慢の限りを尽くした女性の、警官を巻き込んだ、ばかさ加減をつくろうために行われた一連の、諜略行為の延長線に在るものだと考えている私からすれば、「安部さん、そんな、言葉を使うと彼らにバカにされますよ。『おお、だましやすい。お坊ちゃんだ』と、思われて」と言いたいです。

 「テロリスト対策」というのは、どうも、井上ひさしが発案したらしい、警察が、猫ごときの問題で、動いたとなると、大恥だから、使われ始めた言葉だと思われます。<テロリスト対策で動いています>という言葉を使えば、カッコウがよいからです。ですから、それを「お使いになるのはおやめなさい」と言っておきますし。

 だって、エージェントこそ、安部さんをつぶそうと、日夜腐心をしている人間たちであり、それが、あの日揮事件を起こしたのですから。安倍さんが選挙の大勝で選ばれた真の国民の代表であると、ご自分を確信なさるのなら、それを使うのはおやめなさい。あの事件は、一種の諜略で、最初は、死者は、出ないだろうという見込みで、発生したのだと思いますが、

 死者が出たのは、その現場での騒乱で、アルジェリア政府の、特に軍部がお先走ったからでしょう。アメリカの支配も現政権には、微妙なところで伝わらなかったと考えれらます。でも、そのあとで、安部さんが、「テロリスト対策に励みます」とおっしゃると、彼らは『安倍さんというのは何にも真実が見えていない政治家だと見なして、あなたをなめきります。そこで、すぐ、ワシントンポストが、対中関係に、いちゃもんをつけてきましたでしょう」と、申し上げたいです。

 ニューヨークタイムスに、日韓関係のことで、けなされたばかりです。今度は、以前ほど、悪質ではない言葉を使っている文脈らしいですが、その意味するところはとんでもない内容です。日中関係にアメリカが、采配を焼き、あなたの方針の足を引っ張り、結果として国民の期待を裏切る方向へ向かうでしょう。どうか、外交問題については、発言をもっと慎重になさってください。事後も事前も、何も言わない方がいいです。

 なぜかというと、それは、あなたの特質や、個性がいけないのではなくて、アメリカの内包する真実が、自民党を支援した国民の意向に沿わないからです。これから私が言うことをいやなこととしては、聞かないで、真実は、良薬口に苦しとなることもあるのだと、思って、忍耐して聞いてください。

 ここで、アメリカという言葉を使っていますが、この頃わかってきた真実は、国民の人気がほかの大統領よりは高いオバマ政権といえどもアメリカを代表してはいないのだということです。現在のアメリカは、真の独立国であり、日本ほど、低い立場に、政府が置かれているわけではありません。だが、オバマ政権と言えども、一種の傀儡にしか過ぎないのです。誰のと問えば、答えは、「国際的軍産共同体、すなわち大富豪集団のです」となります。

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副題9、『思いやり予算という形で、日本国民が払った税金のうち、大金を使っている日本国内駐留米軍は、対中抑止力を何も持っていない、それは、対日警戒(または抑止)軍だから』

 日本の外貨は、今では、とても少ないそうですね。特に、2012年度は輸入超過で、また外貨が減ったらしい。私は内政と経済にはいつの時の内閣に対しても口を出しません。だが、安部さん、いい政治をしてくださいね。とは申し上げておきます。

 ところで、1970年代は、日本のGDPは、世界第二位で、外貨準備高も世界で、第二位だったと記憶しています。ところがいつの間にやら、貧乏国に仲間入りしているらしい。この事に関して専門家が色々語っています。私は素人なので、発言をしたくないのですが、直感的に見えていることがあって、それを、誰も語っていないようなので、ここで、発言をさせて頂きますが、日本が貧乏になったのは、アメリカに、搾取をされているからです。あ、は、は、とうとう大事なことをはっきりと言ってしまいましたね。今まで、相当にぼやかしてきていましたが、とうとうはっきりと言ってしまいました。

 第二次大戦の敗戦後、日本は、実質的にはアメリカの植民地国に堕してしまったのです。だけど、欧米白人は、日本以外の昂進国を支配したのと同じやり方では、うまく経営ができないと考えています。それは、日本社会が、江戸時代後期には、すでに、大きく円熟しており、庶民のレベルで言えば、世界最高水準の文明を誇り、教育程度も高かったからです。ちょっとした、子供やすべて、寺子屋に通って、読み書き程度はできるようになっていたと考えられる時代です。農村でも富裕な地主を中心にして、俳句会(俳諧)の趣味を持ち、和算なども普及していったほど、文化程度が高かったのです。町人も富裕で、それゆえに、着物や日本が、そして、漆器や陶芸などの、工芸品も発達をしました。浮世絵は、陶器の保護材として、欧州にわたりゴッホが再現するまでになりました。

 そのうえ、インドのガンジーの運動、および、インドシナ半島での、フランスへの独立運動の勃発、中国での毛沢東脳聞きなどを見ていた、欧米社会は、日本が植民地としては、容易には支配できないことを察して、最高レベルの、知性を動員して、その支配形式を探っていったのです。

 そして見事に編みこまれた新様式を編み出しました。それが、現在のごとき、メディア支配による、政治体制です。選挙の結果の民意が政治に反映をされない仕組みがこうして作られました。

 メディア界のトップである朝日新聞が選んだのが野党であって、反自民勢力です。そして、今ではそれは、小沢一郎氏から民主党へ移っています。小沢一郎氏は、うまくやりたかったのでしょうが、日本国民は嘉田新党にだまされるほどおバカさんではないですからね。

 で、民主党の外交は大丈夫なのです。アメリカ側から事前に容認をされていることしかやらないからです。だけど、『藤村官房長官と森元防衛大臣がオスプレイ配備を、いかにも正当なもののごとく発表しては国民を脅かし続けた事ほど、命令者も、実行者もおバカさんだったことはほかにない』という様なわけで、民主党は政権を失ってしまいました。で、自民党を国民は選んだわけですが、そこには、石原伸晃氏と、井上信次氏ぐらいしか、ルートがないので、焦っているのがアメリカです。

 で、本当は自民党政権を長続きさせたくないのです。で、参議院選では敗北をするように仕向けたいので、安倍総理大臣に人気が出ては困るから、その外遊をめがけて日揮襲撃事件を起こしたのでした。フランスが動員されて使われました、原発関連で、フランスは国際的軍産共同体の、かわい子ちゃんの一人であることがすでに証明をされていますので、何ら不思議はないのです。でも、フランスという国家は、農業主体の国家で、それほど、大きな産業もない国家でしたが、原発産業を大きな柱としているだけに、今般、原発がどれほど、忌まわしいものであるかが大勢の、人々の認識を、刺激したので、フランスの衰退も始まるだろうと思っています。

 で、最高に隠ぺいされた支配形式で支配をされている日本ですが、そこから大金がアメリカ側に流れているおいしいめんどりの立場へと貶められています。

 だからこそ、従軍慰安婦も持ち出され、尖閣諸島の紛争も起きるのですが・・・・・

 野田内閣になってから、お金の流れは、四本あると、私には、見えてきました。

*1、在日駐留米軍が使うお金を、日本側が出す思いやり予算。

*2、原発の材料を買うお金。

*3、為替差損や、株価操作で、海外投資家に流れて行ってしまう大金

*4、欧米諸国が対アラブへの紛争で、起こした破壊活動への、修復費用を出すという尻拭いのお金

 皆様、ここで、中段をさせて頂きたくなりました。私は、非常に疲れてしまいました。長い時間の休憩を入れさせてくださいませ。

 今書いているような文章を書くことは、大変なストレスを伴います。そのうえ、重要な案件が、まだ、書きぬけていません。アルジェリア襲撃の裏側について、さらに、分析を重ねないといけないし、

 ボーイング787のバッテリーが燃えた件も、政治を含めて語らないといけないからです。これですが、テレビの予約録画機能がバグの挿入で壊されたからこそ、

 そして、ワシントンポストが、日中関係に口を出して、采配を焼いている事実をも分析しないといけません。でね。下世話な部分以外の、本筋部分が大量に残っていますが、お待ちくださいませ。それらを書き抜いていく体力と頭脳の新鮮さが残っていません。

 なお、私がこれから先に書くことを、予想しておいてくださるのでも構いません。それは、かえってうれしいことでもあります。

コメント

日揮襲撃事件の遺体が検死に向かった日に、私が思う事・・・+・・・習近平氏親書を受け取る

2013-01-26 11:02:28 | Weblog

副題1、『日本全国が悲しみに包まれたが・・・・・遺体が検死に向かった日に思うこと』

副題2、『NHKは、サマリタン医科大学付属病院に向かう、車両を映したが?』

副題3、『大島渚監督の葬儀がありました。出棺時、小山明子さんの左側に崔監督が立っていましたが』

副題4、『ここで、アルジェリアから、鎌倉へ戻ってみよう。過去の点検が大切だ』

副題5、『そういえば、小沢一郎氏が、突然、テレビカメラの前に姿を現していた』

副題6、『そういえば、八幡宮様の太鼓の鳴らし方が変でしたね』

副題7、『負けたときは、じっと耐えて、哲学的思考を強めよう』

副題8、『習近平氏、山口公明党、党首と会い、安倍総理の親書を受け取る』

副題9、『今夜10時から、NHKBSプレミアムで、コント劇場が放映されますが、そこで、井上ひさしの名前が出て来るかどうかをご注目くださいませ』

副題10、『首に爆弾を巻かれていると、或る映像内で、音声で、報告をされていますが? そんなことが人質にできるのが特に異常で、変なのです』

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副題1、『日本全国が悲しみに包まれたが・・・・・遺体が検死に向かった日に思うこと』

 2013年1月25日、日本のテレビは、悲しみ一色に満ちていて、午前中から、日揮の幹部三人の記者会見の模様が放映をされました。

 それを見ながら、これが、この調略の落としどころなのかと、感じ入っていた次第ですが、だからこそ、落としどころを見つけさせてあげるために、いったんひっこめますといい最初の文章をひっこめたのは、正しかったと思うし、それ以降もちょびっと、ずつですが、これが仕組まれた犯罪であると、言う認識を開示したのは、正しかったと感じています。

 無論、マスコミは、テレビ朝日を中心として、反対方向のニュースを次から次へと流し続けています。

 たとえば、最高顧問のAさん(元副社長)は、イギリスBP社との、懇談が開かれる予定があり、急きょアルジェリアに飛んだこととなっています。それが、16日に設定をされていたとか。

 だけど、安部さんの外交日程など、今の外務省のセキュリティ対策だったら、すぐ見破られるし、相手国である、タイとか、インドネシアの外交部のセキュリティ対策を考えてもすぐ把握できるあkら、10日ぐらい前には、はっきりとわかっていたと思います。

 もし、日本の外務省と警察庁に、私に認識ぐらいの危機感と、頭脳があれば、・・・・・大変失礼な言い方ではありますが、彼らのやっていることと言ったら、テレビカメラに映る、国民向けの後追いばかりですから、ここまではっきり言います。東京圏、一円の、9個の病院に遺体を運んで、検死をすることは、国民に、むけては、責任を果たしているかの如く見えます。

 だけど、私に言わせれば、警察庁がやるべきことは、または、外務省がやるべきことは、日揮に乗り込んで、最高顧問がアルジェリアに乗り込まないといけなかった会議は、いつ、日揮本社に、出席の要請が入ったかを探索することです。ただし、このように私がここで、ブログを書いた後では、もうだめなのですよ。すぐ裏から手が入って、テロ対策のために大切だから、それは、絶対に発表しないようにと、言明されるでしょう。

 または、違う日付を、提示するように命令されるでしょう。しかも、それは、外務省とか、警察庁自身から日揮に命令が下るという形で、行われるはずです。

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副題2、『NHKは、マリアンナ医科大学付属病院に向かう、車両を映したが?』

 さて、その9遺体がそれぞれの病院へ向かったわけですが、一つの病院へ入る遺体を映しました。むろん、その病院の名前を音声で流したわけではありません。だけど、なんとはない興味を抱いて、「どこだった?」と主人に質問をしました。台所で何かをしていてテレビニュースはながら視聴だったからです。すると、主人が「マリアンナ医科大学付属病院」だと言います。で、「あれ、聞こえなかったけれどアナウンサーがそういったの?」と、確認のために、もう一回声を出すと、「いや、映像で、その名前が見えた」と言います。

 私はその映像にすぐ意味を感じ取ります。 神奈川県内には、警友病院(横浜市中区)もあり、日本医大附属病院(川崎市、新丸子)、関東労災病院(川崎市、武蔵小杉)もあります。横浜市大付属大病院(横浜市南区)もあります。羽田から近いか、遠いかと言えば、マリアンナ医科大学と、かかる時間で言えば、遜色がない距離にあります。

 そして、東京には、慈恵医大附属病院、聖路加病院、慶応病院、順天堂大学付属病院、東大附属病院、東京医科歯科大学附属病院、警友病院(飯田橋)など、大病院がいくつもあります。その中で、どうして、マリアンナ医科大学付属病院が選ばれたのか? むろん、普段から検死を引き受けていない病院も上にあげた中には、あるでしょう。だけど、9個も取材対象の病院があるのに、なぜマリアンナをNHKが選んだのか?  これも、私はこの事件が、諜略行為であったと判断する一助となっています。私がマリアンナ病院と入力すると、必ず誤変換が起こります。これは、諜略行為に関係がある言葉の特徴です。

 鶴岡八幡宮も長らく誤変換をされる言葉でした。それから、現代日本でのトップエージェントであると私がみなしているナリオカ庸司君も、かならず、『成男か庸司』と誤変換をされます。ほかに、カン元総理大臣、カンサンチュウ氏、サカイ忠康氏なども、誤変換される常連で、ひと手間もふた手間も余計に時間がかかるのでした。それから、このマリアンナ病院も、誤変換される、言葉として、長い間、変換の手間が余計にかかる言葉として記憶をしています。一太郎は、20年前から変換の記憶をする機能があるのには、古いNECを家族が使っていたころに知っていますが、マイクロソフトのワードも記憶する能力があるそうで、菅(Kann)元総理など、すでに、何千回変換したかがわからないほどの言葉ですから、スムーズに変換をされてもいいはずですが、変換が一回では、できません。今、急にマリアンナだけは、スムーズに変換ができるようになりましたが、これこそ、私のパソコンを、ずっと、監視している手合いがあることを示しています。

 なぜ、マリアンナ医科大学付属病院が選ばれて、NHKのカメラがそこまで追跡をしてでかけたか?・・・・・ それは、私の実家が日吉に在ったことと連動しています。で、私にとって、元住吉に、関東労災病院ができる前までは、マリアンナ医科大学の母体となっている、聖マリアンナ病院(武蔵小杉に在る)は、通いやすい病院であって、60年前にアキレス腱にできたイボを取ってもらったことをはじめとして、長男の出産とか、いろいろ利用しているからでしょう。

 だが、一番の原因は、70年前から60年前にかけて、そこの副院長(外科部長)であったO氏と、そのご一家との交流があって、そのお嬢様(第二子)との交流をメルマガで書いているからです。文章で書いたことは、敵様たちに、記録(または、記憶)されていて、頻繁に、私への脅かしのサインとして使われます。

 特に、マリアンナ病院の副院長だったO氏の60年前当時の自宅(今は、引っ越して、我が家実家の傍に転居なさった。が、ご両親が亡くなったので、無住であるが)の前で、撮影した私の写真があって、それを、近々このブログの世界で公開したいと思っていたのでした。それは、そちらのお嬢様と、小学校の卒業式で、中学の制服を着て、撮影をしたものであって、何台もパソコンが破壊をされているので、見つけにくいのですが、どこかの外付けハードディス(それだけでも、今、6台は手元にあります)に保管をされているので、見つけたら、ここで、公開をしようと思っています。特にその制服が往年の、横浜国立大学付属中学のものですから、千葉景子元法務大臣の、死刑執行と死刑場公開と、レオス・カラックス監督の映画メルド(映画TOKYO内の第二部)に絡んで、もう一度残っている部分を書く必要があって、その際に、その写真は使うはずでした。

 で、アルジェリアから、帰国をした遺体が、マリアンナ医科大学へ搬入されたと知った、25日には、『おー、やはり、そちらが使われた』と感嘆しました。それで、こうなっては、ますます、この事件が密室の謀議の上で、起こされたものだったと、確信をした次第です。

 目的は、安倍総理大臣の、初外遊の様子を国民に知らせず、その政府の門出を、祝さないということで、それは、すなわち、日本の既成勢力、朝日新聞系列を主体とする、メディア支配の政治の存続を願う、儀式だったのです。

 そして、登場人物としては、そちら側の主体である、田原総一郎、崔洋一監督、坂本龍一氏、などのマネーロンダリング、(一種の洗浄を兼ねた、宣伝)をすることでした。

 上にあげた、私の文章が正しいものであったことは、この1月23日でしたか? 報道ステーションが安倍総理大臣を招いて、長時間インタビューを行ったことでも確かめられました。

 2012年12月26日の安倍新内閣の組閣の当日以来、3日間報道ステーションをお休みにして、かつ、一月が明けてからも、ほとんど、取材をしていませんし、一般的なニュースも報道をしていません。しいて言えば、経済三団体の賀詞交換会があった日か、その次の日に、坂根さんというコマツの社長さんを招いたぐらいでした。

 それが、一転して、インドネシアから帰国したばかりの安倍総理大臣を番組に招いたのです。これは、一種の高等戦術で、ここだけでは、日頃の方針を曲げて、私の文章を否定することなら、何でもやると、テレビ朝日側が、豹変したと思っております。

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副題3、『大島渚監督の葬儀がありました。出棺時、小山明子さんの左側に崔監督が立っていましたが』

 しかし、このアルジェリア襲撃と並行して、日本国内メディアを、席巻するニュースが別に起こりました。大島渚監督の逝去と、その告別式の映像を流すというニュースです。

 無論、その死は、自然に訪れたと、考えるのが自然です。だが、ニュースの作られ方とその流れの因果関係を重要視する私側から見たら、『これも、この時期を狙った暗殺の可能性がある』と直感をしました。

 特に、澤地久枝さんが、弔辞を語る場面が出てきて、やはり、そうだったのだ。外で、アルジェリアの日揮襲撃事件をお越し、国内で、大島渚監督の病院内での暗殺を企てる。いつも、『あんたがたは、頭脳レベルが、低いです』と、言っている私に対して、『どうだ。これを見たか。お前より、こちらの方が頭がいいんだ』と言いたいのですね。・・・・・成岡君だか、それとも、鎌倉エージェントの発案だったか? それとも、在米のそれこそ、CIAのトップレベルの発案だったかは、解りませんが、・・・・・

 大島渚監督の逝去が報道され、その告別式関連のニュースが、大量に報道をされるにつけても、『あり得ますね。アルジェリア襲撃が、諜報だった可能性は』と、考えるのが私です。

 で、どうやったら、このタイミングで暗殺ができるかと言えば、それは、筋弛緩剤を使ったと考えるのが妥当です。本日、26日(土)の日経新聞、私の履歴書内で、小説家、渡辺淳一氏が、日本初の心臓移植手術について、書いておられて、渡辺氏が『これは、怪しくて、必要のない手術であったのではないか。功名心が先走った手術ではないかと判断した医学的根拠が三つ挙げられています。その一つがドナー青年に、筋弛緩剤を投与したことが挙げられています。

 その投与量が大きく問題になりますが、おぼれていったん、無意識になった青年が、回復をして、言葉を発してしまうとドナーにすることができません。だから、心臓は、生きているが、意識が回復するレベルまでは、蘇生をしないようにと願って、和田教授は、筋弛緩剤の投与を、部下に命じたのだと思われます。

 筋弛緩剤とは、致死量もあるのですが、死なない程度の投与で、死を操作できる薬だと私は考えています。大島監督の場合、広い特別室に入院をされていて、妻の小山明子さんが病院に泊まり込みで看病をされていたとしても、小山さんが、部屋の外へ出る時間帯は無論あるはずで、そこを狙って外部から侵入をして、点滴袋の中に適量注入しておけば、ほとんど、発見をされることはありません。点滴袋が空になる時間まで、生きているような量を注入しておけば、次のものへと、取り替えられ、以前のものは捨てられて、痕跡がのこらないからです。

 また、遺族の方も、一般的に言っても、『まさか私の大切な家族が狙われる』などと思いもよらないケースでは、遺体解剖など申し出でないはずで、筋弛緩剤の投与など、確認の仕様もありません。ヒ素などを使われると、何か、激変が起こって、「おかしい」となるのでしょうが、外見的に普通でしたら、何も疑わず、『お父さんは、子孝行だったね。もう少し長引いたら、お母さんも倒れたし、私たちも疲労困憊したものだから』と考えるモノなのです。そしてそのあとは怒涛のごとき忙しさが訪れるでしょう。地味目に行いたいと願っている家族葬であってもそうなのですから、特に大島渚さんのように築地本願寺で行うとなれば、遺族の忙しさは目の回るようであろうし、大変だから、まさか、このタイミングで、暗殺をされたなどとは考えるはずもないのです。

 その筋弛緩剤の投与が誰によって行われたかですが、無論、主治医以外の人間が外部から侵入してやると、私は考えています。

 ともかく、現代日本の最高の権力者たちすなわち、朝日新聞系列を、主体として、マスメディアで、活躍をしている人材たちは、安部自民党が、先の衆議院選で、大勝したことは、驚きの極みであって、静観しているように見せかけて、早速の復讐戦術に出たと、私は見ていますが、それが、まず、無視、それから、ニューズウィークで酷評する、その次に、アルジェリア襲撃事件を起こす。国内では、大島渚監督を暗殺し、ちょうど良いタイミングで、それらの有名人をカメラの前に、総出演をさせる・・・・・と、矢継ぎ早に、ドラマ型ニュースを提供しているのでした。

 彼らの権威が引き続いて高いことを示した、私の方を孤立化させることが狙いでしょう。そうですね。このブログって、ご近所様の悪口(?)も書いていますが、有名人の悪口(?)も書き続けていますね。だから、相当に変なブログであり(苦笑)、嫌われる種ともなっていて、開発チエさんとか、桐村茜さんとか、山内百合子さんとか、亡くなった、瓜南直子さんとか、敵方が使いたいと考える人材が、軒並み、ブログへコメントを寄せていますが、罵りの言葉に、自信を持って発していますね。そういう評価を、与える人材もいるのだと、推察はできます。

 彼、彼女らは、坂本龍一氏、とか、北野武監督とか、というほど、大物ではないが、文化人を自認している人たちで、私と過去に関係があり、何事もスムーズに自然に運ぶのなら、今も引き続いて、友人であるはずの人たちです。そういう人材から、攻撃を与えることによって、私がダメージを受けて書けなくなることを願っているのですが、私から見るとそれらの、コメントは、何の説得力も持っていません。だって、人はお互いに愛し愛されるもののためには、動くのですが、敵に寝返ってしまった人に対して、どうして、義理を立てる義務があるのですか? それに、このブログを毎日連続して読めば、ここに、うかつなコメントをここに寄せたら、自分の浅慮を、あからさまにしてしまうことに直結するのは、よく、お判りでしょう。

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副題4、『ここで、アルジェリアから、鎌倉へ戻ってみよう。過去の点検が大切だ』

 うかつなコメントという実例で思い出すのは、開発チエさんのことです。この開発さんという名前も『海保土江(かい・ほ・つち・え』という誤変換が本日始まりましたので、彼女の動きが、裏からの操作だったことを明らかにするのですが・・・・・

 彼女は、ここへのコメントばかりではなくて、私の個人使いのアドレスに向けて、7通の長文メールをよこして、『あなたなんか、私が知っている神奈川県知事とか、神奈川県の、警察幹部を通じて、ひねりつぶしてやるわ』と言って来たのですが、私は現在無事に生きていて、ブログを、継続して書いています。

 未婚の彼女、しかも、美形の彼女に対して、今、ここで、こういうことを言うのは、酷でもありますが彼女には、ヒステリー性格が、内包されているのでしょう。で、ちょっとした、反撃に、同様のあまり、激しい文言で、攻撃を発してしまいました。無論、彼女の方の傷になるものです。私はだから、最初の段階のコメントさえ、今は、ひっこめて痕跡が残らないように工夫をしていますが、敵様たちも、自分たちの悪事の波及を恐れて、私のパソコンを、一台破壊をしました。当時、一番使っていたB5型縦長画面のノートパソコンが破壊をされたのです。

 無論、ハードディスクを、取り出して、外付けで、内容は読めますが、・・・・・AOLのメールだけは、そちらへ移動をしないのです。で、失われましたが、それを、回復させるべき、行動もとっており、開発さんの個人メールはすべて保管をしてあります。

 その頃の大騒動は、以下のブログに書いてあります。

瀬木慎一(手紙)では、無事だったPCが、開発ちえ(メール)を守るためには、壊れた(政治もの)△

2012-09-22 20:15:38 | Weblog

画面が、左側4分の1の位置へ全移動しているぜ・・・桐村茜、竹屋蕎麦、渡辺幸子△

2012-09-26 00:36:50 | Weblog

FBが地獄であった頃の話(開発チエ、梅森伸一、三瀬夏之介、古村浩三、榊原節子、)

2012-10-02 03:04:06 | Weblog

  の3つです。別にお読みいただきたいと、勧めたいわけでもないのですが・・・・・このように、近くの人物が使われる場合と、今回のアルジェリアの襲撃事件が使われるような遠い場所の事件が、波状的に繰り返し起こされるのが、エージェントがかかわっている、諜略行為の特徴です。

 開発さんは、慶応大学の卒業ですし、彼女が攻撃してきたタイミングは、ちょうど、酒井忠康氏(慶応大学卒で、現在世田谷美術館館長のはず・・・・・不思議だ。70歳を超えてもどうして、定年制が施行されないのかが?・・・・・たとえ、今では、公立ではないと言っても、半分は、地方公務員にあたると思うけれど)を問題にしていたころです。

 酒井氏は、主に美術関係で私をいじめて弾圧する役目を担っているのですが、その初動・動機の主なものは、伊藤玄二郎と、鎌倉在住の文化人として、親友であることがあるのでしょう。その伊藤玄二郎がどうして、酒井氏を動かすかというと、彼の元愛人が私の近所に勤務していて、猫のことで、警察を巻き込む大騒動を起こしているからです。

 彼は、その女性、石川和子さんとの関係を隠したくて、酒井氏を動かし始めたのですが、それが、私にはばれるはずもないと高をくくっていた可能性があります。だが、私はそれをブログには書かないものに起こされ田瞬間に裏側は、解ります。臥薪嘗胆で、じっと耐えていますが、このアルジェリア襲撃のように、全国民を震撼させる事件が起きれば、すぐ、過去を思い出して、因果関係をすべて明らかにすることができるのです。

 なんか、ニュースで、テロ対策が云々、カンヌンと言っていますが、猫のことで、小さなことで、警察が巻き込まれて、大失敗をしているのを、真実を伝えれば誰も動かないですよね。石川和子と、柳沢昇と、伊藤玄二郎なんて、日本全国的に見れば、総理大臣でもないし、有名人でもないですから。だからこそ、話を転換させて、テロ対策だとか、振り込め詐欺事件対策だとか、成りすまし疑惑対策だとか言って、大事であるかのごとく示していますが、それでも、私がひるまないし、書くのをやめないので、テロ対卓なら、9.11もあったことだし、現に、日揮の日本人社員、10人が殺害をされたことだし、日本全国の善男善女は、こちらが正しいと思って、彼女(雨宮舜)のブログを嘘だと思うはずだ。・・・・・と、そういうことを狙って、このアルジェリアの日揮襲撃事件は起こされたと感じています。

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副題5、『そういえば、小沢一郎氏が、突然、テレビカメラの前に姿を現していた』

 三日前だったと思いますが、ご近所の主婦前田清子さんが、我が家の近所で、きゃっきゃっという感じで、大声で、立ち話をしていたので、『オー。サインが出ているではないか? 私の文章は、ますます、正しいことを言っていますね』と確信をしたのですが、・・・・・

 前田清子夫人とそのお仲間が、はしゃぐときは、彼ら、エージェントたちが『勝った。やっと勝った。私たちは、雨宮舜に勝った』と思っている時期なのです。そういえば、それが、木曜日で、それ以前の水曜日には、ご近所の私いじめの大頭目である安野氏が、カチカチ鋏を鳴らして、野良仕事をしていました。これも、エージェントたちが勝利したと思っているときのサインなのです。

 何を勝ったかというとその日かな。日揮襲撃事件で、犠牲者が出ていることが、発表をされたのです。そうすると、私のブログから読者が離れると、彼らは見ているからです。

 犠牲者がでるほどの、諜略行為が、この文明の進んだ社会で起こされるはずがないと、日本国民が考えると・・・・・彼らは判断をしていて、したがって、私のブログが読者を失うだろうと、考えているのでしょう。だから、私より彼らの方が勝利したことになるのです。

 そういえば、安野夫妻が野良仕事をするときには、必ず小沢氏が動くのです。派手に立ち回ります。どうして、そうなるかというと、ほぼ、30年前に、アジサイ畑欺罔事件というのが起こされていて、瀬島龍三は、その件の裏での首謀者だとみなされていますが、その件での、主因が安野夫人なのです。それなのに、安野家では北側の指導負担部分を、開墾して、さらに、自家菜園を増やしています。これは、人の菜園を盗んでおいて(=コンクリート打ちにしておいて、)自分の方だけは、二倍に増やしたのですから、あくどい事この上ない行動なのですが、私が海外修行に出ていて、しかも、それが、自由にできるように、逗子で、一人暮らしをしていた時期に、『ああ、離婚だ。大丈夫、彼女はここに帰ってはこない』と判断して、彼ら夫婦が、始めた行為でした。

 だから、最大の、私への攻撃サインなのですが、私の方は、それでめげるというよりも、それが、出るときには小沢氏が動くのだというパターンが見え始めたので、必ず、そのタイミングを記憶するように努めているのです。

 そうしたら案の定でした。小沢氏が、25日(金)にテレビカメラの前に姿を現し、嘉田新党と、分裂後の新しい党の、党首に就任しました。よくやるわねと、思うほど、パターン通りでした。

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副題6、『そういえば、八幡宮様の太鼓の鳴らし方が変でしたね』

 これから先は、一般の読者に向かって行うというよりも、世界政治の真の実力者、つまり、国際的軍産共同体のトップレベルの頭脳に向かって話すことですが、

 私が、日本人エージェントたちの動向をあれこれ探る際に、判断の材料にしているのが、音だと、常々申し上げております。鎌倉市ないの、自宅にいても聞こえてくる音で判断するのです。最近、別荘というか、ついの住処で、畑ができるところを探しています。それが、ありとあらゆる形で、敵様には、解っているので、『おお、うまくすると、彼女は引っ越していくぞ、そうなれば、こちらの勝利だ』と、そう思ってはしゃいでいるのかもしれませんが、

 それよりは、ブログから、読者が離れるだろうと、見越す方が大きな勝利でしょう。ただ、北久里浜の持ち家を売る方向で、動いています。それも、敵様たちにとっては、地籍変更届の、証拠をつぶしておく可能性につながるので、ウハウハ、状況にはつながっていると思われます。

 だが、私はそれも覚悟の上で、受け入れています。すでに、ソラヒルズ(改名後ルネ北久里浜となっている)という大マンション群が、どれほど、忌まわしい裏がある土地の上に建っているのかを文章で書いていますので、その北久里浜の家が敵方に飼われて、その周辺が改変されても、かまわないのです。いろいろ、持ちすぎている(それは、実際の不動産ではなくて、記憶とか、人間関係のことですが)のも苦痛ではあります。

 ただ、それを失うことによって何らかの不利が降りかかってきたら、また、文章を書くだけです。杉本副市長さん(彼は正式な公務員だから、定年退職は果たしていて、肩書は元になっているかな?)に関する疑惑をどんどん、書くだけでしょう。そこから離れれば、離れるだけ、不利になることもあれば、有利になることもあります。

 で、今秋現在、久しぶりに、敵様方は、勝利感に寄っていると見えますが、それが、八幡宮様の太鼓のうち方にも表れていて、聞こえてきています。そういう変化に気が付いたのは、木曜日の朝だったと思います。もしかしたら、金曜日だったかもしれませんが、そうだったら、それは、例の遺体が帰ってくる日です。

 で、その変化を語る前に、基本形を語ります。八幡宮様の社殿左側に、大きな太鼓がしつらえてあり、神官が打ち鳴らします。それは、夜の9時には、必ず鳴らされます。朝は、夏は五時に、冬は6時にならされます。昼間ですが、登殿した、善男善女に対する祝詞・奏唱が終わった時に行われます。それは、全体で、30秒程度で終わるものですが、五回、間に一呼吸を置いて力を入れてうち、6回目は、10秒ぐらい連打するというものです。そして、一日中それがなっているわけでもありません。というのは、30人ぐらい信者がたまってからそれを、なさるからです。申し込みをして、待合室に招き入れられてからも、30分は、本殿に上がるのは、待たないといけません。ですから、暇な時にその音に気が付いたとしても一日に五回程度のものです。

 ところが2009年ごろから、異常な鳴らし方が始まりました。それは、総計五分はかかるもので、『昇殿している善男善女も、これには、きっといぶかしく思うでしょうね』という種類のものです。しかも、一日に三回も五回も、それが起こります。変だと思って、静かにいろいろを考え合わせると、このころ、もっとも、彼ら鎌倉エージェントの動きが活発だったころであり、しかも、私が本を制作中に起こった音でした。ので、八幡宮様、オン自らの発案ではなくて、例の伊藤玄二郎一派に、教唆されて行われていると判断をしました。ただし、伝達者が誰かはわかりません。

 でも、私は深い怒りと悲しみにはとらわれましたよ。だって、八幡宮様は、頼朝が移築後だけでも、800年の歴史があり、その前の、元八幡(八幡太郎義家が開いたとされる、小さなお社)時代から数えれば、900年以上の歴史があります。

 一方、この日本という国が、連合国側(=大資本家連中)に支配され始めたのは、たかだか、この67年間です。歴史が違います。どうして、吉田茂穂宮司は、彼らの言うことをお聞きになるのだろう』と、思うと残念で仕方がないのです。誰が、教唆していますか? もし警察だとしたら、警察をそういう風に追い込んだ、石川和子と、柳沢昇の罪は本当に大きいです。

 ところで、その異常な太鼓の鳴らし方が始まった時に、私は委細がわかっていてもそれを、八幡宮様に問い合わせることはいたしませんでした。だって、その頃は、私の力はとても弱いと、私自身が思っていましたから、力関係で負けると思っていましたから。ところがその後、私は天のご援助か、力を蓄えることとなります。

 一方で、八幡宮様があまりにもうるさいので、近隣住民から文句が入ったといううわさも聞きました。それは、太鼓だけではなくて、音楽会が催される日に朝早くから、マイクの試験ですという放送が、大音響で、何十回もならされるのも含まれているし、西側だと、繰り返される工事の重機の音も含まれていますが、ともかく、切ないほど、うるさいのでした。それで、機が熟したと思ったころに、八幡宮様に電話をかけて、問い合わせました。「あの連打は、どうして打たれるのでしょうか?」と。

 無論、私はこれが、例の連中が願っている音によるいじめの一種であることはわかっていたのですよ。だけど、どういう風にお答えになるかを試すつもりでした。女官は、電話内で、「あれは、八幡宮様の催し事が本日行われますというしるしです。朝の10時に鳴らします」と答えました。

 変だなあ。2000年より前は、そんな音はお出しにはならなかったし、最近では、午後の3字程度でも、しかも一日に何回もならされるのにとは思いましたが、『あなたをいじめるために鳴らしています』という答えではなかったので、それに満足して引き下がりました。ここいら辺は、虚々実々のやり取りであり、一種の狐と狸の馬鹿試合のにおいが漂います。いずれにしろ、その鳴らし方は、人間に不安を与えるような種類のものです。八幡宮という神域で鳴らすのは、適切ではない鳴らし方です。

 でも、今回、気が付いたのは、朝の9時でした。そのうえ、三回ほど、10秒おきに鳴らして、そのあとで、20秒以上休んで、また、その三回を繰り返すという音楽的なリズムを伴ったもので、以前よりは、聞きやすく、安心感が増えたものでしたが、それでも『普段は、取られたことのない鳴らし方だったので、意味がある』と考えました。無論、問い合わせなどはせず、ひたすらにそれが持つ意味を考えました。

 これは、例の朝の10時からの連打の変形であり、もし問い合わせたら、以前とは、別のお答えがもらえるでしょう。たとえば、「日揮の犠牲者を悼んだ、お祈りが吉田宮司によって行われ、それが終わったので、鳴らされた」とか。だけど、いずれにしても、この音は私を誘っていますね。なぜ、誘われているのか? そこを検証しないとだめです。微妙に違うのだけれど、私が依然と同じものだと、勘違いして、何か、文章を書けば、それで、揚げ足を取られることとなるのでしょう。くわばら、くわばら、これに乗ってはいけませんね。

 だけど、全体として、傍証にはなります。日揮事件が、またもや、鎌倉エージェントが発案して起こされた事件であるという可能性です。前田清子夫人のはしゃぎよう、安野家の、植木ばさみのカチカチいう音。そして、鶴岡八幡宮の太鼓の異常な鳴らし方、と、三連発で、今まで、常に発せられた・・・・・彼らが勝ったと思う瞬間に発せられるサインが出た・・・・・からです。

 でもね、木曜日は、それ以上に悪いサインもネットの世界で出ました。

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副題α、『高須クリニックの院長が、フリーメイソンに入ったですって』

 です。これは、西原理恵子さんと一緒に論じないといけないので、今回は、詳細を語りません。というのもそのネットニュースで初めて、高須院長と、西原さんが、ご夫婦であることを知ったからです。それで、これは、政治の問題を離れて心理学の問題として語りたいと思っております。

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副題7、『負けたときは、じっと耐えて、哲学的思考を強めよう』

 さて、アルジェリアでの、日揮襲撃事件は、悲しいものでしたが、政府専用機が迎えに送り出され、政府が挙げて、哀悼の意を表するとなると、私のこれは、安倍総理大臣の、外遊を、日本国民に知らせないようにするための、諜略的行為ですと、いう考察との矛盾がはなはだしくなります。

 敵たちの高笑いが聞こえてきますね。『おまえさあ。安倍さんを、総裁選出の時は、けなしていたじゃあないか。それは、安部さんに伝わっていて、お前の事を今は敵だとあの人はみなしているんだよ。そのうえ、それなのに、選挙に大勝したら、急にすり寄ってさあ。バカみたいだ。だけど、お前の文章なんか、全然問題にされていないのさあ。あほ、ばか、ひっこめ』と言われている様子が、目に浮かびます。

 さあて、どうするかですが、こういうときは、じっとしているに限りますね。だから、負けを認めて、じっとしていました。パソコンについてはです。そして、ブログについてはです。

 家の整理には、取り組みました。今、自分が持っているもの、をラフにですが、全部点検しました。それで、ずいぶんと、気分がすっきりしました。ある一人の人間の生活には諸相があります。フェイズが色々あるのです。ですから、ブログで、負けたときは違う仕事に取組み、じっと耐えましょうね。・・・・・と思っていたのですが、

 それによって、得難い勝利も得たのです。それが、天の采配というものであり、私が常に神に見守られているということでしょう。それを次に語ります。

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副題8、『習近平氏、山口公明党、党首と会い、安倍総理の親書を受け取る』

 さて、金曜日一日だけですが、静かにじっとしていました。ただ、敵様たちが、それ以上の、攻撃を強めないために、「落としどころを見つけさせてあげるために、静かにしています」と、数日前のブログで書いては置いたのです。そして、金曜日に、落としどころの一つとして、事態が進展したことが見つかりました。それは、公明党の山口代表に、習近平主席があって、安倍総理の親書を受け取ったと発表をされたことです。

 むろん、100%明快で安心ともいえないのは、ここで、池田大作氏の存在が強調されたという点です。統一教会の文鮮明氏と池田大作氏は近いそうで、そのポイントからも、池田大作氏は、隠れ在日であるという説もあります。確かに、池田大作氏が、世界の有名人と対談している様子が、雑誌の広告として、中吊り(電車の車内の広告)で、よく目にします。それが、普通の日本人だったらできない話のはずなのです。

 それは、稲盛和夫氏を見ていてもわかることなのです。どうしてか、最近聞きませんが、稲盛さんは、京都賞という世界中の学者や文化人をを対象にした大きな賞を作っていました。それも、普通の日本人が、それをやったら、たちまちに足を引っ張られるはずなのです。私ですが、普通の日本人で特権がないから、何をやるにも妨害を受けて大変なのです。上に書いた、八幡宮様のお出しになる大きな音でも、それが、あれば、彼女は、イライラして、仕事ができなくなるだろうと見込まれて、出されている音だと感じています。ご近所の安野氏の出す楽器練習の音もそれと同じですが・・・・・・今、気が付いたのですが、音が、緒と、と、誤変換されます。(笑)、しつこいほど、やってきますね。昔から音が、緒ととなるのは、気が付いています。でも、それが諜略で、そういうことからも、政治の本質がわかると、書いても書いても、彼らは、『あ、ばれたか、反省してやめておこう』とは、考えない模様ですね。・・・・・

 で、そこでは、ある種の疑問を持ちますが、それ以外のところでは、習近平主席が、山口代表と会って、安倍総理大臣の親書を受け取ったことは、いいことでした。

 5日ぐらい前に、会わないという報道がなされましたので、なんと、いやなことだろうと思っておりましたが、ともかく、親書が渡せてよかったですね。韓国の大統領就任式には、招待状が来ていないので、行かないそうです。それは、行かない方が、韓国に、お金を出さないで済むので、行かない方がいいでしょう。

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副題9、『今夜10時から、NHKBSプレミアムで、コント劇場が放映されますが、そこで、井上ひさしの名前が出て来るかどうかをご注目くださいませ』

 さて、今夜、コント劇場という三宅裕司さんが、主宰する番組がNHKBSプレミアムで、放映されます。これですが、全く政治に関係がないように見えて、政治に関係があります。

 鎌倉に住んでいて、伊藤玄二郎が大きなエージェントであることに気が付きました。と、同時に、井上ひさしが、伊藤玄二郎を上回る大エージェント扱いを受けているのに気が付きました。井上ひさしの方は、2010年4月9日に死んだことになっていますが、どうして、どうして、彼は死んではいません。

 本日取り上げた、アルジェリアの襲撃事件が彼の発案かどうかはわかりません。それは、鎌倉が舞台ではないので、傍証を得にくいのです。だが、本日26日までまって、諸般の現象や、ニュースを検討すると、もしかすると・・・・・・と、感じますが、それを負うことよりも、彼が、どれほど、メディア・・・・・特にNHKに大切にされているかを語らないといけません。

 2010年度のうちに、2度放映された『コント』という特別番組ほど、『おー、こちらで、売名を続けているわけですね。本当に親ではないないから、引き続いて、庶民からのオマージュが必要なのでしょう』と思った番組はありません。それは、この2013年のお正月に、NHKで、放映をされたはずです。今、確認をすると、1月2日、BSプレミアムで、午後4時半から放映をされています。

 私はどこかで、この件についてひどく怒っています。だからこそ、その番組をリメイクしたと考えられます。タイトルをそっくりなものにして、以前のものと取り違え、私の文章に対する否定を行う。それによって、これもまた、読者を離反させるもくろみでしょう。

 さて、それもありで、受領しつつ、生きていく私です。だが、今から二時間後にそれが、放映をされるので、確認するのが楽しみです。こんどは、余貴美子さんも出るそうですから・・・・・

 ところで、最悪のケースでは、井上ひさしは、傲慢にものりに乗って、今度も、自分が原作のものを出してきて、ただ、出演者を、取り替えた形になっているのかもしれません。種々の方向性を考えておかないといけませんが・・・・・

 ケーブルテレビの番組表に寄れば、これが、すでに乗っていますので、企画は、2か月半前には、すでに、寝られていたと見えますけれど・・・・・

 井上ひさしにかくもこだわるのは、日本国内における国民いじめの諜略行為は、彼発のアイデアのものが多いからです。大相撲壊滅作戦もそうですけれど。

 そして、心配は安倍さんのことです。「テロリストを憎む」と公言なさっているけれど、日揮の事件は、テロリストの背後にアメリカがいたということ、(それこそ、私固有の推理ですが)、それから、日揮の社員の安否がなかなかわからなかったのは、アルジェリア軍の爆撃によるものであるとの認識を持っていらっしゃるかどうかが、その発言だけでは不明な事、・・・・・・そういう点が心配の限りです。

 もっとも、公に発言できることには限りがあります。指輪によって、死亡が確認をされたA氏は、もしかすると、首に巻かれていたという彼ら、イスラム過激派の爆弾が、アルジェリア軍の砲撃に反応して、爆発し、頭部・ほかが、めちゃくちゃになってしまったという可能性を示唆しています。それは、もともとはイスラム過激派が、いけないということになるわけですが、それらの人間が、本当の悪人である国際的軍産共同体に動かされている可能性を据えきれないとすれば、ともかく、お気の毒であります。日本政府は鋭意、こういう事件の防衛に努めます』とだけ、おっしゃっておいて、「テロリストを憎みます」とはおっしゃらない方がいいです。

 でないと、『おお、だましやすいね』と見くびられてしまいます。

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副題10、副題10、『首に爆弾を巻かれていると、或る映像内で、音声で、報告をされていますが? そんなことが人質にも、できるのが特に異常で、変なのです』

 誰か、捕縛をされている最中に、スマホかなんかで、動画を撮影して、ついでに、世界に、それを、自分の言葉による説明の音声付で、配信しています。YU TUBEか、フェイスブックなどの、SNSだと思いますが、

 これも本当におかしい。変なことです。緊迫していて、自分も首に爆弾を巻かれていて、しかも、純粋に、被害者だったら、そういう情報を流す・・・・・しかも、解説用の音声付きで流すのなど、あり得ないです。

 これは、拉致され、拘束されている被害者の中に、加害者側に通じているスパイがいて、脅迫の効果を上げるために、ああいう映像を流したと考えられるのです。

 そして、そういう映像を流した、テレビ朝日などが、安部さんの外遊を一切報じないで済む、理由と言い訳を与えたのでした。で、それが回りまわって、アルジェリア軍の軍部の誰かの手に入ったと仮定します。

 アルジェリア軍は、もともと、テロ対策に強硬姿勢を示していたそうです。だからこそ、軍が鎮圧をしようということで、爆撃をしたので、死傷者が出たのです。車が焼け焦げている映像が出てきますが、あれは、武装団が、人質を運搬しようとしていた車でしょうから、空爆によって、燃え上がったと考えられます。

 ですから、死者は、アルジェリア軍によって、生まれたのです。安倍さんは、アルジェリア軍には、抗議すると、おっしゃらないといけません。だが、国家間の、責任追及と取られると、それも厄介でしょうから、ここでは、この事件の犠牲者には、深い哀悼の意を表して、原因追及に励みますとおっしゃっておくだけでいいのです。

 私が推察するに、これは、複雑怪奇なところがあって、深いレベルでの、チョウリャク、謀略です。そういうことに対して、単純に、『テロ対策に励みます』とおっしゃると、日本を牛耳っている、エージェントたちに見くびられてしまいます。それを、心配します。

 ともかく、もし、これもまた、日本人エージェント発のアイデアだったとして、それは、今まで、私がここに名前を上げてきた人材たちの誰かが考案したケースであろうと思いますが、それでも、それは表向きに証拠を示すことは今の警察の能力では無理だと思います。または、済んでしまった部分で、証拠が残っていないとも言えましょう。ですから、丸め込まれていないという姿勢を示すためにも、

 絶対に、言葉少なに、語っておかれた方がいいのです。日本国の首相というのは、非常に難しい立場ですから。だって、急に細野氏が、あれこれ、発言をするのをNHKが取材したり、

 アルジェリア事件の渦中で起きた、大島渚氏の、逝去に関連して、私が、いつも、論じている、こういうメディアン支配体制を、支えている人材が、すべて出てきて、自分たちが大きな輪を作っていることを誇示していました。彼らは、自民党なんか、明日の命も知れないさと、普段は、鼻で笑っている連中です。

 それが、選挙の大勝で、少し流れが違ってきたかなと思っていたのに、すっかり安倍さん自身を彼らの方が、取り込んで・・・・・報道ステーションにお招きをしたという件ですが、・・・・・

 彼らは、またもや、自分たちの方が上だよと豪語して、高笑いをしているのでしょう。だから、再び、以前と同じようなムードになってきています。麻生総理大臣のご自分の、最終局面関して出てきた本音を失言として、取り上げたな流れなど、その最たるものですね。

 そして、アルジェリアの、日揮事件をこのように分析する私の文章が出た途端に、今度は北朝鮮が利用されています。デーヴィスさんというアメリカの高官が、北朝鮮を訪問するそうですが、北朝鮮のミサイルほど、国際的軍産共同体が、困った時に利用する手ゴマはないというほどのものです。

 こういう多くの複雑なことを見聞しつつ、私が考えることは、それでも生きていくということですよ。安倍さんをはじめ、あなたが、善人だと、ご自分を自認する人たちに言いたいです。生きていきましょうね。この困難な時期にも・・・・・ということです。淡々と生きていきましょう。時には息抜きをしながらということです。

 ここで、初稿は終わりとさせていただきたいです。明日推敲をいたします。その後署名と、日付を入れます。

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ブラック会社、ヒステリー、いじめ(バスケ部顧問)・・・・・GSユアサバッテリー(B787故障は?)

2013-01-24 00:41:54 | Weblog

  今、夜の9時半ですが、推敲が終わり、数千字を足しました。で、恒例のようにタイトルに三角印を入れておきます。

副題1、『本日は実は更新したくなかったのだけれど』

副題2、『ボーイング787に故障が続いていると、報道をされた時期は、私のパソコンは無事でした。普段と違うのですが、その理由は?』

副題3、『もしかしたら、バスケ部顧問は、精神異常者の範疇に入る・・・・・という結果を予測しているから、マスコミは、直接、取材をしないのですか? 顔を隠すのは、そのせいですか?』

副題4、『時の権力者は、情報や事象を削除したり、無かった事にしたりできる。それは、ヒットラーの時代や現代・大陸・中国だけではなくて、現在の日本でも行われている事だ』

副題5、『学術用語も、私が使うと変更される。または、禁じられる。時の権力者のやることは、ヒットラーのやることと同じ。現在でも、それが、大陸中国だけではなくて、日本でも、間接的な形で、通用している』

副題6、『意外にも大傑作だったと思う、映画<ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない>には、その犬的いじめ人間が、登場する』

副題7、『北久里浜の元水道山には、4棟、700戸ぐらいのマンション群が建っているのだが』

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副題1、『本日は実は更新したくなかったのだけれど』

 ここに書いてあることは、主張としては、何もなくて、生活上のつぶやきなので、二日目には後ろへまわします。

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副題2、『ボーイング787に故障が続いていると、報道をされた時期は、私のパソコンは無事でした。普段とは違うのですが、その理由は』

 で、そんなことをしていると、電車の中に乗っているほかの大勢の、善男善女さんたちと、全く同じ気分になり、リラックスしてきますので、丁々発止の、このブログ内での、戦いのことなど忘れてしまいそうになります。で、それもまた、いいのではないかという気持ちになるときもあるのです。欲望を強くは持たないこと。それが、神様のご支援を招くことですから、ブロガーとして、または、ライターとして、または、クリティーク(評論家)として、一流にならんとする、姿勢を捨てても、いいと、それぐらいの、ゆったりした心境で生きていたいものだと思う時もあります。

 が、どうなるかはわかりません。ぎりぎりまで、自分たちだけで、暮らしたいし、独り身になっても、できるだけ、自分の家で暮らしたいと思ってはいますが・・・・・

 特に私が燃え上がって、文章をしゃかりきになって書くときは、何かテレビの世界、もしくはネットの世界で、異常なことが起きたときですが、本日、は、二つほど、発見した気にかかることも、日揮事件が発覚したほどの、大きな衝撃もないので、本当にお休みしたいと思っていたところでした。

 特にボーイング787の電池が燃えるという現象について、『それは、あまりにもわかりやすい諜略行為でしょう』と思っていたら、割と早く、『電池以外にも原因があるかもしれない』とアメリカ側も発表をしたそうですし、日本側でも、発表をされたみたいですから、それは、ほっとしています。

 工学部出身の主人は、「アセンブリー(=各部品の組立)の際に問題があったはずだ。何か、回路に無理が掛かっているはずだ」と言います。私は、それもそうだけれど、きっと、回路を進む電気の流れに、バグが入れこめられていて、無理がそこで、人工的に起されたのだろうと思っています。

 日本で売っているノートパソコンは、15~19ヴォルトで、2~4アンペアで、動作が、進むようです。ボーイング787がどれほどの、電圧電流で動くのかは知りませんが、全身パソコン状態になっているほど、高度に、電化されているそうです。ということは、攻撃に弱いのです。古い機械ほど、丈夫です。たとえば、金属プレス機で、ガチャンと打ち出して研磨して、作り上げる部品などは、ほとんど壊れません。

 だけど、ITチップを多用した新しいシステムのものほど、外からバグを入れこめて、壊すことが可能なのです。

 ところで、これほどの、事を書いていても、意外と私のパソコンの故障が起きていないのです。つい、2週間前だったら、すごいことになっていたはずです。実は、漢字変換ができないとかなんとかかんとかという形で、文章が書きにくいのが、最近の破壊行為でした。以前は、主にアドビ関連ソフトが、外部からいじられていたのですが、最近は再びワードに戻ってきていたのです。これは、波状的に何度も、繰り返される、彼らの行動様式です。

 一度、このブログの中で、「どんな破壊行動を外からやられても、最近では、そのバグを解除できる」と、豪語したら(笑)、『これは、自分だけでは、解除できない』と思う形で、二度ほど、苦しめられました。一台、赤いレジンでカバーをされているものは、まだ、回復していませんが。もしかすると、総入れ替えして、初期状態に戻す必要があるかなあ。

 ただ、それほどの破壊行為が、この4、5日は、ピタッと止まっていて、何もないのが不思議なのです。しいて言えば、パソコンが、かちかちという音が出るのが、不思議です。扇風機が、過剰に風を送っているのかな?と、思う感じの音です。

 ただ、パソコン以外の攻撃は同じなのですよ。電車が微妙(五分程度)に遅延したり、「車両を取り替えます」と言われて、鎌倉からすぐパソコンを開いている私が大船で、おたおたしながら、荷物をまとめて乗りかえないといけないこととなったり、帰宅時に必ず、大船に、JRが、制服のガードマンを配置していたりとか、敵様たちは、引き続き、考えて、考えて、考え抜いて、嫌がらせを引き続いてやっているのです。このJR東が配置するガードマンは、昔は鎌倉駅に待っていたのです。

 が、この頃、私の方が、よく大船で降りて、バスで自宅前の八幡宮で降りるという形で、帰宅をするので、大船で、脅かし用のガードマンが待っているのです。五分ぐらい駅中で買い物をして戻ってみると、もういない。(笑)

 それから、音の攻撃もあったから、確かです。特にこの10日間で、2回ほど、異常な大音響が響きました。小町通り(カフェたけや前)と、大船駅のホームでですが、それは、無論、私狙いでしょう。音について最近も丁寧に、それが、どう、悪用をされているかを、書いていますので、だからこそ、その音で、脅かしてやろうとする趣旨だと思います。

 私の方は、解っていますよと書くことで、恥を知る日本人だったらやめるだろうと思うのですが、彼らは、やめません。武士のたしなみとか、恥の意識はないのです。で、その手の脅かしを受けるたびに『あ、そう、やはり、私って、正しいことを書いているわけですね』と内心で、自信を持ちます。最近では、あまり、動揺はしないのです。「あまり動揺しない」ではなくて、本当のところを言えば、全然脅かされないのですが・・・・・・

 もし、それを、威張ったように豪語すると、また、新しい復讐や、破壊行動に出会うでしょう(笑)。

 だけど、ともかく、この一週間か、10日ほど、パソコンに異常が起きなかったのです。それを、私はこういう風に考えています。アルジェリアの襲撃においても、種々様々な連絡が、事を起こした側に必要だったということです。特にテレビ朝日が報道をしたのですが、アラブ武装団の命令者は、カナダ国籍だとか?

 その指導者の肌の色はわかりません。無論、白人ではなくて、アラブ系の顔をしているのでしょう。だけど、フランス語のよくできるカナダ国籍の人間が指揮を執っていたと言われています。そういうことも、私の判断を、強めています。『ほら、いろいろ、おかしな連中が動いているのですよ。後の数十人は、お金で雇われた(または、普段から生活費を与えられて飼われていた)人間でしょうが』と、思ったりするのです。

 私はこの事件全体を、諜略行為だと考えていますが、現場で、双方が、武器を持っているので、アルジェリア軍の将校たちが、早まった行為をしたのだと、考えています。恐怖心から、爆撃をする予定でないところで、爆撃をしたのでしょう。ですから、これは、事実上、アラブアルジェリア、軍部の勇み足であったというか、黄瀬川の陣(平家物語の一場面)のようなことが、アルジェリア軍側に起きたと推定しています。

 で、そこでの、秘密連絡で、暗号を使ったりする必要があって、例の国際的軍産共同体側の、システムエンジニアとか、IT技術者たちはそこに集中して、忙しかったと見なしています。

 一方、そこからは、遠く離れていますが、日本において、ボーイング787に事故を起こす必要もあって、そちらでも、バグの創案やら、何やらで、IT技術者たちが、非常に忙しかったのだと見なしています。

 だって、あのボーイング787機は、全身これパソコンですというほど、電気で制御されているそうですから、カッコウのターゲットになり得るのです。

 上に言っているように、新しいものほど、人間にとって危険なところがあるのです。私がほとんど、携帯を使わないのも、あれほどの小さなものでも、相当に機能が高くて、盗聴やら、GPS機能やらが、たくさん、入れこめられているから、だから、ガードマンがJRのガードマンが各所に現れたり、大崎などの諸所の駅で、電車が停まったりして、脅かしてくると思っているので、持ち歩かないのです。が、携帯の代わりに、ノートパソコンが敵方に利用をされています。それを開くと、インターネットが自動的に開いて通じるようになっています。外付けUSBを使わなくても、そうなります。なので、GPS機能に関しては、私がどこにいるかは、パソコンを開いている限り追跡をされています。

 でも、そういう環境面では惰性かもしれませんが、以前と同じなのです。だが、自分個人のパソコンに関しては、以前ほど、急迫して異常な破壊行動が起きていません。ただね。今回のアルジェリアにおける日揮襲撃は、非常に悪質な事件であって、犠牲者も、30人を超えたというそうですから、さすがに、それが、エージェントによる諜略行為だと、私に言明をされるのを避けたいと思っていて、パソコンが壊れないのかもしれないのです。

 考えれば、考えるほど、『真相はわからない』となって来ますが、ともかく、日本人が、特に多数狙われたというのは、これが、日本いじめの諜略行為であると、言うのを、さらに支える事実です。西で、アルジェリア、東で、高松空港で、脅かされた日本です。後者、ボーイング787の故障の方は、アセンプリー(部品の総合組立)がアメリカ国内で行われているみたいなので、北米も巻き込んでいますので、地理的には、世界全体を動かす、日本です。悪い意味でですし、悲しい意味でですが、日本こそ、世界が、最大に注目をしている国家なのです。何ゆえにと言えば、これほど、いじめられているからこそ、いつの日か、復讐をしてくるのではないかと思われ、できるだけ、国力を抑えておこうとされているのです。その国力を抑えておこうとするのが外交でも表れているいじめ行為ですが、それでも間に合わないと彼らが思うほど、日本がステップアップをするときに、これらの恐ろしい諜略行為が仕組まれます。

 日本の、技術と、その労働力とお金は、彼らも利用したいのですよ。だけど、日本が、政治的に力を増すことだけは絶対に避けたいと、国際的、軍産共同体が、握っている各国政府と、その裏側の組織は思っているのです。

 ただ、GSユアサという会社が、口蹄病時期の宮崎県の農家とか、大相撲壊滅作戦時の、なんとか部屋というほど、さらし者にならないでよかったです。

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副題3、『もしかしたら、バスケ部顧問は、精神異常者の範疇に入る・・・・・という結果を予測しているから、マスコミは、直接、取材をしないのですか? 顔を隠すのは、そのせいですか?』

 大阪、桜宮高校の事件は、群盲、象をなでるという形になってきています。橋下市長が、義家・元・熱血教師にして現在は国会議員で、副大臣をしている男性を、『組織で働いたことがない人間が、何を言うか』とこき下ろしました。場外乱闘がはなはだしいです。

 つまらない事件(というか、お金が絡んでいるような事件で、殺人でもなんでもないもの)でも、マスコミは顔をさらすのに、あの大阪バスケ部顧問の先生の顔が出ないのは、本当に不思議です。さっさとその先生に取材をすればいいのですよ。「どうして、体罰を、それほどしつこくやったのですか?」と、まず質問をして、その時の顔つきをアップでカメラで写したらいいのです。そうしたら、その人間が、内包しているすべてが、賢い人にはわかるでしょう。「何十発も殴り続けて、子供を自殺に追い込んだ男とは、こういう面構えの人間だったのか? こういう人間を、のさばらせていた、校長はひどい校長だ」となるでしょう。

 そうすると、校長の責任を問うために、入試を中断するというのもありでしょうね。そして、それをきっかけにして、桜宮高校の伝統が消えるということもあるでしょう。それもありで、いいでしょうね。

 毎日、毎日繰り返される小さな悪も、総合されるとすさまじい悪となるのですよ。それが、証明されたのが子供の自殺ですから、これは、一種の殺人です。殺人を犯した人間が、テレビ取材の対象にもならず、野放しになっているのはおかしいです。

 で、「彼の顔や名前を、いまだに隠しているのは、精神病だと、メディアの関係者が見ているからなのですか?」と、思わず問いただしたくなってしまいます。しかし、それは、お医者さんが鑑定をした後で出て来ることでしょう。今は、素直に取材をすればいいのです。

 その男性は、強烈なヒステリー性格の持ち主ではあるでしょう。

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副題4、『時の権力者は、情報や事象を削除したり、無かった事にしたりできる。それは、ヒットラーの時代や現代・大陸・中国だけではなくて、現在の日本でも行われている事だ』

 ヒステリーですが、一時期、ググっても出ないことがありました。これは、映画「TOKYO」や、映画『ブルースカイ』が、ググっても出ない時期があったのと同様に、例の国際的軍産共同体の、微妙な諜略行為が絡んでいるケースです。そういう裏があると、情報が秘匿されることがあるのです。

 今、私は河出書房新社から出版をされた豪華本らしい、『びょんぶ』という、それで、伊藤玄二郎が、ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章をもらう機縁になった本を探していますが、今のところ、国会図書館をはじめとして、どこにも、見当たりません。伊藤玄二郎の経歴の中で、5年ぐらい前までは、それは丁寧に解説をされていました。今はただ、ポンと、wikipediaでも、「2004年にそれを受勲」と書いてあるだけですが、日本からポルトガルへ渡った、屏風を研究した豪華本で、受勲をした模様です。もう一冊、教科書みたいな豪華ではない本が出ていますが、それで、受勲とは、「下駄をはかせるも、歯が、高すぎますよ」というほどの、本です。

 なお、映画「ブルースカイ」には、スパイ活動とか、諜略行為は出てこないのですが、アメリカの原水爆実験を、題材にしているうえに、軍隊の内部・・・・・特に軍にとって、都合の悪いことを外部へ発表をした人間を、

 高圧の水責めの拷問に掛けたり、薬を強制的に飲ませて、廃人にしていく模様など・・・・・が、描かれているので、私がそれを、文章で書いた途端に、しばらく情報がグーグルの日本語検索から消えていたのでした。

 だけど、フェイスブックで英語で、入力をすると、映画ブルースカイは、きちんと出て来るのです。この映画はオスプレイ配備と絡めて、将来また、丁寧に論じます。ともかく、オスプレイが落っこちやすい軍用機だというのは嘘でしょう。特に白人の、退役軍人=将校らしき人物たち=が、二人ほど、NHKニュース内で、それを述べましたので、嘘だとはっきりわかったのです。映画ブルースカイを見ていると、アメリカ軍って、そんなに生易しい軍隊ではないですよ。

 日本の第二次大戦中の、軍隊よりは、明るくて平等主義だったと思いますが、だからと言って、決して甘くはない世界です。

 このようにして、時の権力者にとって、都合の悪いことは、すべて、消え去ったり、秘匿をされたりするのは、ヒットラー時代と同じなのです。ところで、ここで、時の権力者というのは、現代の日本では、総理大臣ではありません。しいて言えばマスコミであり、その後ろに隠れているエージェントであり、そのエージェントを使いこなしているアメリカに多く存在する大富豪たちです。それが、時の権力者なのです。それらの大富豪が、経営しているビジネスが、軍寿産業や、原発ビジネスです。

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副題5、『学術用語も、私が使うと変更される。または、禁じられる。時の権力者のやることは、ヒットラーのやることと同じ。現在でも、それが、大陸中国だけではなくて、日本でも、間接的な形で、通用している』

 ところで、「大阪桜宮高校のバスケ部の顧問が実名も顔写真も公開をされないのは、限界ぎりぎりで、精神異常だと、みなされるからですか?」と、上で、私は、質問をメディアの記者や経営者に向かって投げかけています。

 私は、心理学的な勉強は、40代で、学士入学で母校に再び通学したときに学びました。そして、自主的にもその後も本を読んで研究しています。で、つい五年ぐらい前までは、ヒステリーという単語もあったし、分裂症という単語もありました。

 で、クレッチマーの性格と体格の連動性なども習いました。この最後の概念も、今は、禁じられているようですが、何より驚いているのは、ヒステリーという用語が使えないということです。しかし、日本社会で、いじめを論じるときには、ヒステリーの分析は欠かせないのです。

 というのも、ヒステリーというのは単に、古いアメリカ映画に出て来る女性のように、叫んだり、失神したりする現象を指すのではないからです。

 ヒステリーとは、もう一つ特徴があって、それは、上下関係にやかましいということです。上下関係にこだわるということです。私だって、40以上の下の年齢の人間が、噛みついて来たりしたら、怒ります。だけど、それは一時的なものであり、ずっと、生涯にわたり相手を支配しようなどとは考えません。

 それは、私が、現実社会から遊離していて、思念とか、創作ということを優先しているからです。ところが一般の人は、自己存在証明の(確認の)本能というのが強くあるようで、それは、他人によって認められたり、評価を受けると初めて達成感を味わえる種類のものです。そういう評価の最高ランクのものが、ノーベル賞であったり、芥川賞であったりするわけですが、そういうものを誰でももらえるわけでもありません。だから、普段付き合っている人から、評価を得るとうれしいのですが、それもまた、一過性であります。それでも、ヒステリー性格の強い人は、その一過性の評価を、上下関係という形で、堅固なものへと、構築して、それで、上の方に、座っていると、安心するみたいなのです。

 つまり、たとえてみれば、犬的性格と言ってよいでしょう。別に派手に叫んだり、失神しなくても、上下関係に激しくこだわる人は、ヒステリー性格を内包しているものなのです。むろんあの留置場で、自殺をした角田被告も激しいヒステリー性格があった模様です。特に、父親に、それがあったので、遺伝的にそれが、彼女にも伝わって、疑似家族を作って、その中で、特別な権威を得て、威張るために、常にターゲットを作って、それを、犬、猫以下にいじめて、それによって、自分の支配力を、保っていたと思われます。

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副題6、『意外にも大傑作だったと思う、映画<ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない>には、その犬的いじめ人間が、登場する』

 ところで、そのヒステリーを使えなくなったのは、我が家の近辺での、地域社会の中での主婦同士のいじめを分析したからでしょう。

 で、そちらの分析を、本日はやらず、もっと、皆様にとって身近な例を引きたいと思います。レンタルDVDでご覧になることができるであろう映画です。小池徹平主演の映画です。

 あれは、ケーブルテレビの、コンバーターを変更したばかりで、CSの録画ができるようになって、うれしくて、CSチャンネルの映画の録画をして、熱心に見ていたころの話です。

 ふとしたはずみで見始めた『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』には、驚愕をしました。今ではwikipedia にも項目があり、書物(一種の原作本)もあり、その前に、2チャンネルの書き込みがあったと聞いて、相当に、いい映画だったのだと解って来ましたが、最初は、タイトルがあまりにも長いし、ヘンテコなので、B級娯楽映画かと思い、ばかにしながら見始めたのです。

 喜劇の要素もありましたしね。ところが、見始めて、15分ぐらいで、見るのがつらくなってしまい、見続けていられず、三回も中断してやっと見終わったのですよ。中断も、数十分を置いてというものではなくて、数時間おいてやっと次を見られるというほど、つらい映画でした。

 現代の若者は、こういう形で、苦労をしながら働いているのだと、解ってね。本当に見ていてつらい映画でした。最後は、なんとか、明るい方向へ向かったので、ほっとしましたが、途中は、痛々しくて、見ていられない思いをしました。

 上司というか、先輩が、主人公をいじめまくり、威張りまくるのです。朝礼暮改もいいところで、次から次へと命令は変わるし。

 この映画に描かれている精神的ないじめの生活に、びんたが加わったのが、大阪、桜宮高校バスケット部だったと思います。それが、被害者側に、やめる自由もある企業ならいざ知らず、学校ですから、悲惨なことは極まりないですね。

 で、この映画の感想文に、ヒステリーを使ったとしてもヒステリーという用語は、禁じられたのかもしれませんが、それは、ほとんどなくて、私が、ご近所主婦の生活の分析に使ったので、ヒステリーという用語が、禁じられたのでしょう。私が書くことは、必死になって否定をしようとするのが、彼らの最近の、傾向です。それが、このヒステリーに禁止にも、すでにみられたのでした。だが、私は精神医学会会員でもないし、心理学会会員でもないので、いつごろからヒステリーという用語が禁じられたかを知らないのですが、2007年以降であることは確かでしょう。

 この我が家の近辺には伊藤玄二郎氏の、元愛人だったと自称する石川和子さんという陶芸家がいます。彼女は、伊藤氏の支援を受けて、鎌倉市内の、公民館数か所で、お教室を開いているので、ご近所主婦、10人前後の間では、一番の実力者です。生徒が多く、それは、大人の、鎌倉市民ですから、そこから始まる口コミの風評被害を恐れて、ほかの住人から、一目を置かれています。

 しかし、格の上では、都立大学の大学院を卒業していて、しかも国学院大学の講師をしている、前田清子さんが、一番でしょう。・・・・・ああ、ここで、もう一つ使われなくなった用語を見つけました。それは、都立大学です。今は首都大学と呼ばれています。この名称変更も前田夫人が原因だと、私は、考えています。・・・・・だけど、彼女は主婦としては、それほど、高度な、処世術は持っていない方です。ご自分では「それが、有るわ」というつもりでしょうが、客観的に見ていると、『お勉強はできるが、そこに自信があるから、あまりほかの事は、知らない人で、空気というか、状況は読めない方でしょうね。つまり不器用な方だ』と思われてきます。

 この二人を操作して、結局は、一番自分が、強い上の立場に立っているのが、冠は持っていない安野夫人です。そして、この三人ががっちり手を組むことによって、他の数人を支配しています。そこから、種々様々なことが起こります。特に前田夫人よりさらに不器用な藤本夫人という20歳ぐらい上の主婦をいじめます。で、大きなトラブルが、私が引っ越してくる以前からあったのが、この地域なのです。

 ここは、それで、入れ替わりが激しくて、売り物が何でも出て、私たちは北久里浜の前の家で、何度もここのチラシを受け取って、何度も見に来て、そして、現在の南側に一軒も家がない(だから、開口部を覗きこまれることが一切ない)今の家が売り出された時に、ここを買ったのでした。

 そのトラブルに、我が家の、電話盗聴で気が付いた、瀬島龍三(元、伊藤忠の顧問にして、戦後最大のエージェントであることは、世の中に広く知られている)が、当時の町内会長の中谷共二氏を動かして、我が家の花畑を盗んでしまったのが、あじさい畑欺罔事件です。土地を盗むとは変な言い方ですが、コンクリート打ちをしてしまったので、花畑が、事実上は、利用できなくなったのです。

 主婦たちのいじめ(仲間外れにする)に怒った藤本夫人という、お嬢様育ちの人が、頭を使って策を練り、前田清子さんほかが、道路を通りにくくする案を出したので、それを解決するために我が家側が引っ越しそうそうに、犠牲になったのが、その事件です。

 そういう悪だくみをどうして、瀬島龍三が考え出したかというと、彼の陸軍参謀時代の大親友である、益山某という元海軍参謀が、横須賀市の根岸町2丁目にあった、水道局のタンクが置いてある山を、1200坪以上、ただどりをしてしまったのを、私が、知ってしまったからです。つまり、私の方が目撃者だというわけです。

 別に探偵みたいに探ったわけではないのですよ。向こうから「地籍変更届の用紙に実印を押してください」と持って来たので、自然にすべてがわかってしまったのです。特にその押印の理由について、「横須賀市に自分の土地を寄付しますから」なんていう大ウソをついてきたから、激怒しました。

 元陸軍参謀とか、海軍参謀って、戦時中は飛ぶ鳥を落とすぐらいのレベルで、頭がいいと、他人から思われていたのでしょうが、私からすると、「だめでしょう。こんな、ずるをしては。特に私をこんなことに巻き込んだらだめですよ。あなた方ってバカではないですか?」という程度のレベルの頭脳の持ち主でした。

それで、私は自己防衛のために、財務局と法務局を相手に、事態を説明した内容証明を送ったために、困った彼らは、まず、私が持っている敷き地を、幅30センチの益山側の所有地で囲ったうえで、さらに、それを無事に通すために、益山智恵子さん(当時の奥さんで、今は死亡している)の運転する車で、私をひき殺そうとしたのですよ。私はびっくりして弁護士さんに委細を電話で知らせました。その電話は、当時から誇示的に盗聴が、知らされていました。目の前で、トランスに、盗聴器を取り付ける作業をわざとさせたり、電話中に異常な雑音が入るなどで、誇示的に私に知らされていました。

 で、そうだからこそ、我が家の電話で、弁護士さんに、『命まで狙われました』と報告をしたのです。その夜に益山某氏は、急死しました。自殺、脳溢血、どちらかはわかりませんが、葬儀社の若手社員が、我が家の前を笑いながら通ったので、自殺ではなかったと思います。ともかく、益山氏は、自分の判断ミスで、追い詰められました。そして、そのあとで、益山智恵子さんは、夫の親友のはずの瀬島龍三を頼ったのです。

 で、瀬島龍三は、親友の復讐を果たすつもりで、私を追いかけているのでしょう。だけど、こちらのを大きな詐欺事件に巻き込んだ益山氏に最初の原因があるのですよ。私を研究なさい。最高レベルのインテリですから、地籍変更届を利用した、横須賀市の、公有地のただどりなんて、すぐ見破ります。

 で、そんな厳しい修羅の、経験を横須賀でしたうえで、こちら、鎌倉に引っ越して来ているのですから、たった、10人程度の主婦が、どっちが上だの、下だのと言って張り合っているのは、見ているだけで、ばかばかしくて、ばかばかしくて、そんなものには、かまっていられないです。だから、この地域では安野夫人主宰の、井戸端会議が、うるさいうるさい形で、毎日開かれていましたが、それには、接触しないで、孤高を保っているのでした。だが、いじめって、そういう人間を巻き込むのが、いじめなのです。距離を取っていて、接触をしないと、なおさら気にかかるのか、追いかけてくる形で、相当以上に、いじめられましたよ。

 だけど、それも修行のうちの一つですから、私の方は、自分の、方針を変えることはありませんでしたし、今もありません。常に、ご近所とは距離を置いています。巻き込まれることはありません。だが、そういう姿勢は、犬派人間には、理解が不可能みたいです。傍流がいると、自分たちの上下関係構築が効果がなくなるからでしょうね。

 瀬島龍三一派に、命まで狙われているのですから、私も相当に修業を積んでいると言えば言えるのです。だから、さっと、馬鹿げたこと、または次元が低いなと思うことからは、手を引いてしまいます。ところが、引くということの陰に大きな経験やら哲学が隠れているのだということに気が付かないのが、その例のいじめ主婦軍団、石川和子さん、前田清子夫人、安野夫人の三人です。引くと、弱いと判断をして、さらにエスカレートしていじめてくるのです。安野夫人だけは無冠なので、下の名前を私がいつまでも知らないわけですが、ほかの二人は、ご自分が先頭に立つ働く女性なので、個人の名前、特に苗字ではない方が、解っているわけです。

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 ここね、お読みになっている皆様も書き方が、あざとくて下品だとお感じになるでしょう。私もそう感じます。だけど、30年近い、諄々たるいじめを経験していると、どうにかしてやめさせたいと願いますね。だから、その事実を文章に書く事となります。

 その際ですが、瀬島龍三、井上ひさし、伊藤玄二郎の三人はともかくとして、ご近所主婦たちは、実は、社会的には、瀬島龍三ほど大物ではありません。その実名をさらすことが、実はこっちが悪者に、見えかねないところが、あるのです。だが、小さな悪でも、長い間、積み重なって相当量たまると、パンドラの箱が開くこととなります。しかも、仮名で書くとさらにひどいことになるのは、この30年間、常に経験してきたことです。だから、こういうスタイルで書くこととなります。

 だが、バスケット部の部長だった子供が大阪市を揺るがせているように、いじめを許す側は、実は、実力があって忍耐強いから、いじめを許すのです。そういう相手に限界を超えるいじめを行うと、それこそ、堤防が崩壊するのですよ。私は、家族たちからも、「お母さんは、実は怖い。普段は、ほとんど、息もしていないように見えるぐらいおとなしいが、お母さんの我慢の緒が切れたら、本当に、怖い」と言われています。

 そうです。実力のある人が私です。

 そして、実は、日本という国も実力のある国家なのです。今、ただひたすら忍耐を強いられていますが、少し、ガス抜きをしないといけませんね。別に、戦争をするわけではないが、外交は、ひたすら賢く構えていないとだめです。外交で、自主性や独立性を発揮しないと、日本の未来もないし、政府の未来もありません。ボーイング787の事故は、諜略行為です。それほど、恐ろしいことを発案するのが、もしかしたら、日本在住のエージェントですから、本当は警察は、しっかりしないといけないのですが、警察には、何も期待ができません。だけど、右翼とも言われる安倍さんです。外交を、しっかりやってください。のんびりも単純もだめですよ。善人丸出しはだめです。

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 ただ、この我が家近辺が地理的に特殊な環境なので、(袋小路であって、しかも八幡宮の存在する平地とは段差がある山の中なので)、特に密室性が強くて、いじめが横行しやすく、それは、閉鎖的な教室で、横行する中学校社会のいじめ現象とそっくりです。

 以前、大津での、いじめ自殺の時は、三人がつるんで行う、いじめなので、性的快楽を味わうためだっただろうと、申し上げてあります。だけど、それもあるが、ヒステリーもあるでしょう。その両輪で、いじめというのが起こります。ともかく、いじめる側には快楽があるので、やめられません。今回のように、教育委員会が自分に代わって、謝罪してくれたことで、その顧問が、自らを反省して、体罰を、やめてくれるだろうか? その可能性はないと考えます。バスケ部顧問というような、自分がトップに立てる立場にいる限り、その先生は、絶対に治らないでしょう。

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副題7、『北久里浜の元水道山には、4棟、700戸ぐらいのマンション群が建っているのだが』

 さて、このブログを連続してお読みいただいている方には、すでに、ご承知のことだと思いますが、北久里浜駅東の、元横須賀市の水道山が、今ではその土地をただで、手に入れた益山家の一族やら、瀬島龍三の伊藤忠何度か、子会社の、人たちの手によって、4棟の総戸数700戸ぐらいの大マンション群になっています。

 最初は、京浜急行の車内に、広告を出す程度にしていたと思います。それは、控えめにしないといけない事情が浦側に在るからです。だが、建って二年を過ぎたのに、いまだにグーグルの地図に載っていません。そこあたりは地図上では、空白となっています。ヤフーやニフティなどでも同じです。

 そこまで強者の恣意を利かせることができる瀬島龍三恐ろしいし、そんな、ずるをしながら、果報(お金、特に大金を手にしている)ことが、悔しくもあるので、以下の、三本のエッセイで、そのいきさつを詳細に語っています。よかったら、そちらもご訪問をいただきたく。

 ただね。本当のことを言うと、悔しくも悲しくも恐ろしくもすでにないのですよ。そんなに感情を揺るがせていては、こんな文章は書けません。文脈の流れとして、平凡な表現でそれを表しているだけで、事実上は、心理学的に自分を過剰にゆるがせることは、最近ではほとんどないのです。それが、苦労を重ねた修行の結果でしょう。

 ただ、以下のタイトル、それぞれの間には、別の文書が大量に発表をされていますので、続き具合が変かもしれませんが、どうか、ご容赦のほどをいただきたく。

 ソラヒルズ(北久里浜)は、もと横須賀市の水道山に建っているのだが?(政治もの)

2012-03-16 01:24:59 | Weblog

グーグルの地図に載らない建物は、スパイの家です。・・・井上ひさし邸と瀬島龍三の関与するルネ北久里浜△

2012-08-12 22:45:32 | Weblog

疑惑の的、ルネ北久里浜は、公図(写真つき)上でも露出していない。△

2012-08-24 03:01:33 | Weblog

なお、誤変換は、24日の午後に直します。そのあとで、日付と名前を入れます。

なお、このブログの、2010年以来の伸べ訪問回数は、1477228です。

 副題1、を、最初ではなくて、こちらへまわしました。

 私はね。2007年ごろからパソコンに異常を発見し続けて、とても苦労をいたしましたが、そのうちでも、一番きつかったのは、2010年から、 2012年ごろでした。だが、最近では、相当に対処し得るようになってきて、その一点だけでも余裕が出てきて、ブログを書くこと以外の行動をやってもいる のです。ただし、とても小さいことであり、他人が関係のないことです。

 すこし、美術、特に創作を再開するかなと思ったりしているのです が、その助走としてあれこれ、生活を整えるつもりです。私は、すでに、70だから、リフォームも改築もやりたくなかったのですが、亭主の好きな赤烏帽子と いう言葉もあるように、主人の提案に乗っかったのです。だが、リフォームをする前には、整理整頓をする必要があって、古屋の一階部分9坪程度の中に、たく さんのものが入れこめられていて、それが、整理できそうだというだけでも、有意義だったと思っているところです。70歳で、それができてよかったと思って います。

 ものを整理するというのは後ろ向きの仕事のように思えて、嫌いだった歳月が長かったのですが、5年ぐらい前から、それが好きになりました。本の編集というのも一種の整理なので、そこから獲得をされた新しい性向だと思っています。

  で、そういう体を動かす仕事ともに、不動産を探しています。そろそろ、「ついの住処というものも手配しないといけないかな」と思っていて、この家も大好き ですが、バリアーフリーではないので(・・・・・いや、海抜、2メートルぐらいのところから、一気に、40メートルぐらい、130段以上の石段を上がるの で、これは、リフォームのなんのという形では、改善の仕様もない、バリアーなのですね。で・・・・・)、段差の少ない家を探しているのです。すでに、5年 ぐらい前に、数千万円もする老人ホームに入った友達もいるのですが、老人ホームは、母の生活を見る限り、ぎりぎり限度いっぱい入りたくないですね。ものが 持ち込めませんので。

 ということは、これからの生活を、どうするかを根本的に考え直すことにつながります。夢は都心に賃貸マンションでも いいからセカンドハウスを持つことでしたが、鎌倉よりも田舎にセカンドハウスというか、ついの住処を探すのが望みです。そして、地べたを這うようにして、 世相を感じるということとなります。安倍総理大臣とは、異なって、一個人は、地べたを這うようにして、世相を感じるのです。

 不動産屋に行 くと活況を呈しています。つまり、『これから、お金が動き始める』と、皆さんが考え始めているのですね。『なるほど、なるほど』と思います。私も、実はイ ンフレになると思っていて、金融商品で持っているよりも、自分一人のお金で買える、安い中古の物件を買うつもりなのです。主人は、80過ぎて、もし、この 家の石段が無理になったら、賃貸物件に引っ越せばいいという考えです。だが、私は、3年ほど、一人暮らしをしたときに、逗子で、マンションを借りていて、 毎月家賃を払う生活をしていたので、それが、大変な圧迫感をもたらしたので、賃貸に住むのは、いやなんです。老人ホームがわりの、小さなスペースのマン ションでいいから、自分のものとしておきたいのです。この家に石段がなければ、この家でよかったし、車の入る北久里浜にある前の家を持ち続けたら、それ は、それでよかったのですが、近々その家を売る予定なので、段差がなくて、その代わりに、車の入る物件を一つ持っておきたいと思っています。で、すでに数 件を見に行ったりしています。……で、この後が、上に戻って副題2へ続きます。

 では、今日はこれで。2013年1月24日の早朝に書き、夜に推敲をした。

                                       雨宮舜 (本名   川崎 千恵子)

コメント

映画『ソイレントグリーン』は、深遠な哲学的映画だ。中国の富の偏在と、大気汚染とを考えると、さらに。△

2013-01-22 06:16:25 | Weblog

 最初にお断りを申し上げます。ボーイング787を、727と誤記していて、20数時間を過ごしました。お許しください。

 今23日の午前5時です。推敲が終わったので、タイトル横に恒例の、△印を入れて置きます。なお、このブログへの2010年より数えた、総伸べ訪問回数は、1476564です。(22日までで)

副題1、『映画・ソイレントグリーンと、チャールトン・ヘストンを、今、思い出す』

副題2、『ソイレントグリーンの、コンセプトは、4つのゲーム内に残っているそうですが』

副題3-A、『コントと、コント劇場は違う番組なのかな? リメイクをしたのかな?、空き家特集みたいに』

副題3-B、『空き家特集が、リメイクをされて全く変わった』

副題4、『ソイレントグリーン内では、大富豪の特権と、その他、一般人との間の激しい落差が示される』

副題5、『主人は、大気汚染を防いだのです』

副題6、『映画ブルースカイを論じないといけないのですが・・・・・ボーイング787が怪しいので』

副題7、『日揮の本社は、昔、上大岡にあったそうで(と、主人が言う)。

                横浜国立大学と、密接な関係があったでしょう』

副題8、『中国の習近平氏は、山口公明党代表には会わないそうですが』

副題9、『22日の報道ステーションに安部さんが出ました。三浦さんも対応をしてね。君子は豹変すを地でいったテレビ朝日さんですが、それで、いいでしょうと私は言っておく』

副題10、『桜宮高校の、生徒たちはなぜ顔をかくして記者会見をしたのか?』

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副題1、『映画・ソイレントグリーンと、チャールトン・ヘストンを、今、思い出す』

 皆様は、ソイレントグリーンという映画をご存知ですか? 幸いに、現在ではアマゾンでも、お安く手に入る模様なので、お節介の極みですが、ご購入をお勧めします。ツタヤなどでは、すでにおいてありません。というのも1973年制作の映画ですから。

 どうして思い出すかというと、その映画のラストシーンは、大工場の中の、銀色のパイプ(大小、太さは様々なものが交差している)の中を、暗殺者と、正義の普通人(ただし刑事でもある)が、追跡戦を繰り広げるのです。

 そのシーンが、現在の事件を思い出させます。

 この映画は、1973年制作ですから、まだ、アラブ VS イスラエル(背後に在るアメリカ)の問題は、どこにも出てこないので、例のアメリカのヴァイオレンス映画の走りである、追跡戦が繰り広げられるわけで、爆薬は使われず、銃(追跡者は、機関銃を持っていると思われる。チャールトンヘストンが、演じる主人公は、ピストルだけのはず)だけで、戦いが行われ、主人公は負傷します。

 だが、救急車の中で、『ソイレントグリーン(2022年ごろは、一般庶民が、唯一食べられる食糧)が、人体から生産をされているのだ』という重要な真実を叫ぶという、極めて、深遠な哲学的映画なのです。

 この映画の主人公をやった、チャールトン・ヘストンが、どうして、全米ライフル協会の会長をやっていたのか? 不思議でなりません。マイケルムーア監督も、全米で、銃が氾濫していることが大問題だとして、ボーリング・フォー・コロンバインという映画を作りました。その中でだったと思うのですが、チャールトン・ヘストンを訪ねています。そして、質問をしようとするのですが、ヘストン側は受け付けません。

 なぜ、という疑問は、私も深く感じます。だが、ヘストンは、亡くなり、これは、永遠の、疑問として残され、マイケルムーアも引退してしまいました。

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副題2、『ソイレントグリーンの、コンセプトは、4つのゲーム内に残っているそうですが』

 『地球環境が悪くなって、普通の意味での食糧生産ができなくなって、人間が、人間の肉体を食べて、やっと再生産をしていく』というこのソイレントグリーンの描くコンセプトは、衝撃的なものであり、クリエーターの中では、そのコンセプトに衝撃を受けた人間も多かったらしくて、遊び(ゲーム)の中で、それが、トレース的に再現されているのが、4つもあるそうです。

 1973年制作ですから、日本人のゲームクリエーターがこの映画を見たのは、私がそれを見たのと同じ時期、すなわち、1985年、か、1986年の、大みそかから元旦にかけてのテレビ放映でしょう。その頃わが子は二人とも中学生でした。鎌倉の中学生って、大みそかは、徹夜で遊びまくるのです。男の子も、女の子も、仲良しグループで連れ立って、宝戒寺をはじめとする、お寺で、除夜の鐘を突く。これが、当時は、大勢の人が並んで待っているので、時間がかかります。それから鶴岡八幡宮へ回って、初もうでをする。これも当時は、最盛期だったので、長時間が掛かります。その境内の屋台で、焼きそばなどを買って、腹ごしらえをして、海岸へ向かいます。海岸には、たき火が、何か所もしつらえてあるので、一種のどんど焼き形式で、遊びまくり、午前10時ごろになるとやっと帰ってくるという感じでした。

 今年も大みそかの夜に散策に出ましたが、あまりにも静かで、30年前との違いに、愕然とするほどです。子供の数も減ってしまい、子供たちの遊びの様式も異なってきたのでしょうね。あの時代は、うちの子が通っていた御成中学をはじめ、鎌倉市内にある三つの公立中学の子供たちは、だいたい似たような形式で、大みそかを過ごしたと思います。だが、今では、子供のかけらも目にすることができません。静かであるのは、いいのですが、寂しさも感じますね。

 で、私は、子供の帰りを待ちながら、寝るのも寝にくくて、ぼんやりとテレビを見ていたのです。ソイレントグリーンを放映したのは、4チャンネルから、8チャンネルまでのどこかの、局だったと思いますが、当時、私が感じたのは、

 ・・・・・『この映画のファンが、このテレビ局内にはいるのだろうなあ。この映画って、とてもじゃあないが、元旦に見る映画とは言えない。が、非常に深遠である。深い哲学的内容を含んでいる。

 だが、大富豪たちを辛辣に批判しているので、これをテレビで、放映することは後で、上層部からおしかりを受ける可能性があるので、大みそかという上司のチェックの緩い日を狙って、ゲリラ的に放映したのだろう』・・・・・

 そして、それが種となって口コミで、この映画の評判が高まって、お若い方が、見たのでしょう。それが、日本でも影響を与えているのは、とてもいいことです。

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副題3-A、『コントと、コント劇場は違う番組なのかな? リメイクをしたのかな?、空き家特集みたいに』

 さて、以下のアンダーラインの部分は、今朝の間に、書いた1500字です。それを書いたきっかけは、朝の6時58分ごろからBSプレミアムで開始された番組を、20秒ほど見た結果でした。

 ところが同じ番線が、午前10時58分から再び繰り返されました。その時は、感情抜きで、丁寧に全部(1分30秒ぐらい)見たのです。すると、以前の井上ひさし、オマージュ番組とは、少しつくりが違っているように見えました。だが、実際に見てみないと解りません。で、最初に書いた、1550字を、先に****罫線下において、次にそれを修正した文章を+++++罫線の下に置いておきます。

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 『井上ひさし優遇を、本日(=2013年1月22日)にも発見した』

 と、副題に書いてある通りのことを、今日発見したと、朝は思ったのです。

 ところで、ソイレント・グリーンを元旦の早朝、それは、別の言葉でいえば大みそかの深夜に、ゲリラ的に放映した、テレビ局の局員の、内心に含まれていたであろう、恐怖と、矜持を思うと、感動してしまいます。が、あのころから比較すると、今の報道内容は良くも悪くも、昔日の感があるというほど、異なってきて今す。

 9.11を経て、3.11も経た後の世界は、相当に深いレベルで、真実が語られるようになりました。

 ですがね。一方で、強者の恣意が、より強く表れるようにもなっています。

 いまこれを書きながら、テレビをつけておいて、BSプレミアムのクラシック倶楽部(朝6時から7時まで放映する)を見ていたのです。館野泉の左手のピアノ曲の演奏です。それが終わった途端に、井上ひさしの特別番組『コント』が、始まったので、びっくりしました。急きょ、ここへ入れこむなんて、やはり、アルジェリアの事件が、諜略行為だったのだなあと思っています。あれが諜略行為だからこそ、日本最大のエージェントの一人である、井上ひさしは、またも優遇されると思ったのです。・・・・・・もしかすると、あの大事件さえ、例の鎌倉エージェントの発案だったりして・・・・・とさえ思いました。

 ただし、本日は火曜日です。休日ではない。しかも早朝7時に、娯楽番組を放映するとは、効果がないでしょう。それでもやるとは、本当に、井上ひさしは、大物(?)ですね。だけど、それがわかったので、ますます、私の意見は正しいでしょう。と、思った次第です。

 だけど、新聞では、絶対に違う予定表が出ているはずです。で、ラジオテレビ欄を見てみると、確かに、「柿」と出ていて、次におひさま(朝ドラ)の再放送とありました。やはりね。『本日のあの急な割り込みは、特別だったのですね。それほど、井上ひさしって、優遇をされているのだ』と、思い直して、それを録画でもしておこうかと、主人がチャンネルを変えていた地上波の6チャンネルから、BSプレミアムに戻してみたのです。

 すると、画面には、確かに、真っ赤な柿が干してありました。新聞のラジオテレビ欄どおりに、番組は『小さな旅』が進行していたのです。

 すると、『あの短い番組はなんだったのか?』となりますが、最近、NHKが、よくやっている番組宣伝の短い番組だったのだろうと、思い当たりました。私は、その『コント』という番組を、最初から最後まで、一回、きちんと見ているので、本日2013年1月22日の、三度目の放映を見るつもりはなくて、途中でチャンネルを変えたために、それが、短い番組宣伝だとは、気が付かなかったのです。

 で、番組宣伝なら、どこに、その放映があるのだろうと、点検してみると、本日22日には、その再放映はなさそうです。お正月の二日にも再放映があったのに、1月に二回もその再放映があるとは、驚くほどの、重要視です。しかも、その番組には、三宅裕二、宮迫博之、余貴美子、中村獅童などの、最近、光の当たっている俳優を総動員してあります。ここで、注意しないといけないのは、中村獅童君は、伊藤玄二郎を、日本全国的にブレイクさせた『天国の本屋』にも出た人材で、それ以来、お呼びが常にかかるのでしょう。私もむろん評価の高い演技派です。

 ただし、本日に、再放映がないとすると、朝6時台のクラシック倶楽部を狙って、放映された井上ひさしの権勢誇示のサインだと読めてきます。彼らは、こうして、自分たちの権勢を誇り、それで、私を、弾圧できると思っているみたいですが、私は、なるほど、これこそ、アルジェリアの日揮襲撃が、諜略だった証拠となると、考えているのです。そして、井上ひさしと、伊藤玄二郎がどれほど、大きな格のエージェントであるかがわかります。

 つまり、自分たちには、責任が一切かかってこない形で、悪さを案出しては、日本国民の気分を暗い方向へ、誘導してしまう悪人の代表だということとなります。そのうえ、井上ひさしがまだ生きている証拠ともなるわけです。

 彼らとは、全く違う狙いを、私に与えるのですが、繰り返し、テレビとマスメディアの力を使う彼らです。そして、ちょっと嫌なのは、この手のテレビ(または、大新聞)主体の政治というのが復活しそうな気配です。そうなると、安部さんも、動きが取れなくなるでしょう。

 (あとで、副題8として、本日22日の報道ステーションを見た感想を入れます。そこに安部さんが出たことに関しての思いを入れます)

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副題3-B、『空き家特集が、リメイクをされて全く変わった』

 私はあるときの日曜日のNHK特集に怒って、以下の文章を書いています。

空き家(NHK番組内)の主は、国展落選の、画家(女性)です  2011-01-21 00:05:18 | Weblog

  その番組は本当に忌々しいものでしたが、その忌々しさを、最近酒井忠康氏を連続して批判をしている別の文章で、再び取り上げました。ただし、その文章が何日に書いていたかは、タイトルにその記述が含まれていないので、今は、わかりません。ただ、2012年の11月だったと思います。その、すぐあとですが、2012年の12月中の日曜日のNHKの『ニュース深読み』で、再び空き家特集が組まれました。小野文江さんが司会する部分です。

 私はまた、いやな思いをするのかしらと、恐る恐る見たのです。前回と同じテースト(・・・・・つまり、私を弾圧するために、いかにも社会性があるように見せて、実際はある個人=杉並区に住んでいた天才的女流画家=をいじめる番組だった・・・・・)で作り上げられているかと思いながら。

 ところが、全く違うつくりであって、こちらの後で、放映された方は、まともな番組となっていました。都会で、空き家が増えていて、更地にすると、税金が高いのもあって、放り出された空き家が増えていて、放火による火事の心配やらゴミ置き場に変化する恐れがあるとのことを、みんなが口々に論じて、それだけで終わりました。出席者は、小野文江さんを入れて、6人ほどいて、中に、有名人で、私が知っている存在としては、森永卓郎さんも含まれていました。ともかく、こちらはまともでした。

 しかし、私が文章を書いた途端に、この番組が急きょ制作をされたと考えられました。・・・・・そうか、正しい文章を書くと、後付事実で、『嘘だ。こんなに、しっかりした番組があるじゃあないか』と、言いたいし、普通の人がそう思ったり言ったりすることを願って、これが、作られたのだ・・・・・・と感じました。そして、以前のあくどい番組の方は、NHK内で削除しておくのでしょう。だが、元、画廊モテキのオーナーであり、ご自身も画家である北側順一郎さんが、そちら前の番組の方で、「その気の毒な女流画家を知っている」と、証言した事実は、大勢のほかの現存の女流画家の中に恐ろしい記憶として残っているでしょう。ただ、北川さんがなぜあんな証言をしたかというと、後ろに酒井忠康氏がいたからです。直接頼んだのか、間に誰かが入ったのかは知りませんが、酒井氏に頼まれたからあの番組に出て、あの番組がいかにも信憑性がありそうにふるまったのです。無論、真実でしたよ。だけど、空き家が問題なのではなくて、ある個人の弱点をさらすことが目的だったからあくどいのです。しかも坊ちゃんまで取材をしていた。これほど、あくどい番組は過去に見たことがありません。それは、八幡宮さまが大音響を発せられていたころでもあり、鎌倉エージェントたちが、うはうはで、大確約をしていた時代でもあり、また、小沢一郎氏が大活躍をしていた時代でもあり、私が、近所の未婚のお嬢さんの携帯を利用して安野家から頭に水をぶっかけられそうになった時代でもあったのです。

 ありとあらゆることが連動しています。個人に対して暗黙裡に弾圧がおこなわれるのと同じように、国家に対しても弾圧がおこなわれ、その内部から裏切る人たちによって、正当なことが通りません。

 そして、一回そういうひどいことをやっておいて、そのあとで、私が力をつけてくるとあわてて、番組を作りなおし、あたかも、私の方が間違ったことを言っているかかのごとく、NHKが主張するのです。まあ、なれておりますよ。メディアのずるさと、軽薄さと、豹変ぶりには。

 そういう前例があるだけに、この『コント劇場』も私が問題にした『コント』という番組をリメイクしたものかもしれないと感じています。てんぷくトリオの、往年の喜劇(コント)を、再現するのなら、私が言うとおり、リメイクとなります。その際、以前のものでは、井上ひさしという名前を強く前面に押し出していましたが、今度は、どうなっているのか? 26日(土)に放映されるそうなので、きちんと検証するつもりです。

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副題4、『ソイレントグリーン内では、大富豪の特権と、その他、一般人との間の激しい落差が示される』

 1973年公開とは、昭和48年です。それって、制作や企画は、二年前から立ち上がると思うので、まだ、ベトナム戦争の最盛時に制作をされたということです。それで、このような立派な映画が、アメリカでも制作をされたのだと思います。アメリカのインテリが悩みぬいていた時代だから、こういう立派な映画ができたのです。

 ベトナム戦争に関連した映画というと、すぐ、プラトーンや地獄の黙示録を思い出しますが、その二つの映画には、さしたる、永続性はないでしょう。それほど、人々が思い出すこともなくなるはずです。だが、ソイレントグリーンの方は、長く、人々の記憶に残るだろうと、信じます。

 ここには、ベトナムのべの字も出てきませんが、アメリカの一般市民が、あの戦争で、どれほど、ダメージを受けて、ものを深く考えたかということが、反映されています。

 この中では、宝石ほどの高価なものとなった天然自然の果物や、肉を食べているのは大富豪です。彼らは若い女の子を家具として、飼っています。対等な人間としてではなく、道具として、飼っているのです。それほどの、大権力を誇っています。太陽光線は、大気汚染によってさえぎられています(そういう設定の映画です)ので、彼らの生きている世界は、人工照明下の世界ですが、それでも、もう一方別の世界に生きている特権もなく貧しい一般市民は、暗黒の世界に住んでいるわけですから、画然の差があるわけです。

 そして、一般市民は、公的な安楽死施設で、映像としての素晴らしい自然を味わいつつ、死んでいくこととなります。その映像を見ることを望んで、その施設に入る人間が多くあり、その施設から出て来る新鮮な死体を加工して、ソイレントグリーン(これは、大豆と、レンズ豆の英語名を合成した新語らしい)ができるわけです。ソイレントグリーンは、日本でいう乾パン、英語で言うクラッカー風の形の、食べ物です。

 ところで、貧富の差という意味で、現代の中国ほど、その差が顕著なところもないそうですね。2013年1月19日の午後に、BS1で放映された番組でも、0・02~0.5%の人間が、中国全土の富(とみ)の、70%を保有しているそうです。そのパーセンテージの方は、私が番組を直接は、見聞していなかったので、正しい数値が今、把握できていませんが、お許しくださいませ。

 それでもアバウトで言うと、

 その人間の数は、最少で、30000人ですが、それらが、15億の中国の富の、70%を握っているそうです。北海道の土地を買い占めたり、表参道の裏路地の、住宅を買い占めたりしているそうです。で、神宮前は空き家が多くなって荒れているそうです。

 そして、北京市は、最近大気汚染がひどいそうです。ソイレントグリーンの設定は近未来として、2022年を設定してあります。日本では幸いなことに、それほどの、大気汚染は起こらず、天然自然の食べ物も食べられますね。ニューヨークあたりも、この映画の中で、描かれているほどの汚染が起きているわけではありません。だけど、この映画の、芸術的な生命が、絶えるとは思いません。内容が深いですから。

 ただ、北京の大気汚染がひどいそうで、それはある意味で、この映画の予見にかなっています。

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副題5、『主人は、大気汚染を防いだのです』

 我が家の主人は、今は、鍼灸医をしています。日本では、ブランド志向が強いので、大企業の重役になって人生が終わるのが、大勝利だとみなされていますが、57歳の時に一念発起して方向転換をしたのです。ただ、それ以前は、日産自動車に勤めていて、排気ガス対策を担当していました。

 大学は、横浜国大で、卒業前は、化学科、専攻、卒業後学士入学で、機械科も卒業していますので、その発明には、最適な立場でありました。研究所(のちに材料研究所に移るが)で、それを、研究してノックスガス(=一酸化窒素)を触媒に吸着させる仕組みを発明したのです。

 主人はマスコミ有名人ではありません。が、日本社会の中流の上の人間としてちゃんとした達成感を上げている存在です。

 ごめんなさい。はっきり言って申し訳ないが、口先三寸で、のし上がった伊藤玄二郎より、日本社会への貢献度は高いですよ。

 そして、私の方ですが、先回述べた千葉景子元法務大臣と同じ、横浜国大学芸学部,付属中学校の卒業です。私は、神奈川県からただ一人の存在として、東京のお茶の水女子大学付属高校へ進みました。

 千葉景子さんは、東京都に在る、国立学芸大学付属高校に進学していますので、その横浜の付属中学では成績優秀な方だったと、推察しています。

 ただね、ここで、私も、そちらでは一番だったと申し上げましょう。弾圧を受けているからこそ、これもはっきり言いますが、私の方は入学式総代、卒業式総代でした。千葉景子さんも同じですか?

 入学試験で、58年前の、1955年当時、ほかの子が、誰もとけなかった、二進法を、あっさり全問正解で、といていたそうで、そこだけで、差が50点も付いたのだそうです。それ以降、卒業まで、中学時代はよく勉強をしていました。好きなことしか学習しなくなったのは高校時代からです。高校一年生の時に、担任からいじめられて、AFSの受験用紙をもらえなくて、暗黙裡に受験できなかったということがあって、それ以来、虚無的になってしまいました。だけど、頭は悪い方ではないと思っています。

 いやね、同窓会や、銀座で、何か悪口を回されているはずで、不思議な冷遇措置を受けます。受け続けています。ので、ここで、はっきり言っておきます。「夫婦、それぞれ、日本社会へ貢献しているつもりの、中流階級の典型なのですよ」と。私に関して、なにかの悪口をお聞きになったら、「それを言う人間こそ、この日本から、大金をせしめている国際的軍産共同体の、大富豪生活に貢献して、そのお余りをもらっている、とんでもない汚い心のエージェントか、または、それに連なっている、心の汚い人間なのですよ。そちらこそ、心が汚いのです」と、はっきり申し上げておきます。

 私がどんな、レッテルを張られていじめられているか、そのうち、そのテクニカル用語も耳に入ってくることでしょう。それが、どこが源泉で、流れ出しているのか、絶対に知りたいと思っております。

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副題6、『映画ブルースカイを論じないといけないのですが・・・・・ボーイング727が怪しいので』

 実は前報からの流れで言うと、映画ブルースカイをここで論じるつもりでした。それは、オスプレイ配備の欺瞞性を、論じるために必要なのです。

 ところが、何度も、ボーイング787の故障のニュースが繰り返されます。

 それで、どうも、これも臭うなと思っています。諜略行為である可能性が強いです。

 だけど、少し様子を見ましょう。というのも、私が真実を書くと、また、それはそれで、ことが、時間的に伸びるのです。それは大相撲壊滅作戦のときに繰り返された現象でした。

 ただ、トヨタのように、『二年前のリコールにどうして、今、750億円も支払わないといけないのですか?』と私が書くと、急に、「トヨタアメリカが好調だ」というニュースが報道されるし、私が書く内容に関して、マイナスの方向へ行くか、プラスの方向へ流れるのかは、読めないところがあるのです。

 現在の私のように、余りにも真実が見えすぎるのも、現在の朝ドラの、純と愛の愛(いとし)君ではないが、困ったところもあるのです。

 ただ、テレビ朝日が、ボーイング787については、お昼前後のニュースではNHKより詳しく、かつ、より悪い方向で、報道をしましたので、よけい諜略行為である可能性が出てきました。

 どうして、バッテリーが発火するかですが、全体の機構に、電気システム、すなわち、ITシステムを、大量に組み入れたそうですから、飛行機全体が一種のパソコンなのですね。それゆえに、バグを入れて、故障をさせることができるのです。遠隔操作ですね。片桐長官が謝罪をした遠隔操作も、今回は、それが、ある種の電磁波で、送られることができるでしょうから、空を飛ぶ、ボーイング787に対しても、悪影響を与えるのは、可能だと、私は思います。

 バッテリーという、部分的な故障に限られていて、それが、非常に目立つのが疑問です。庶民にわかりやすく、目立ちやすいところが狙われる、ことも、諜略行為の可能性をより強く感じさせます。

 何が目的か、どういう結果がもたらされるかについては、まだ、ここでは詳細には語りません。まあ、概略を言うと、ANAがそれを大量に買っているそうですから、これは、たぶん稲盛和夫氏を支援するために起こされた諜略行為でしょう。それから、安部さんが、日本経済を再生させるといっていますね。日本の工業システムの最先端を用いたボーイング787があやしいところがあるというのは、日本全体をからかったり貶めたりすることに役立つからです。

 しかも、これもまた、日本発、特に、鎌倉エージェント発のアイデアだったら、何おかいわんやです。無論、実行役は、彼らではありませんよ。現代の世界で最高ランクのシステムエンジニアとか、ソフトプログラマーが、関与して生み出せば、こういう事故は生み出せるはずです。

 上に二進法を、私が、1958年にすでにスムーズに解いたと言っています。電気を使うものは、プラスか、マイナスの、2極で進みます。で、とても、難しく見えるシステムでも、右へ進むところを左へ行くようにご命令をさせると事故は起きるのです。

 バッテリーへ過電流が、流れるように、流れるように、バグを100回ぐらい入れ続ければ、ああいう黒こげのバッテリーが出来上がるのです。

 ただ、彼ら伊藤玄二郎と、井上ひさしの活動は、すべて、小沢一郎氏と、民主党に結びついています。それは、確かです。鎌倉で警察署の動き・・・・・それは、防犯協会の放送という形で、常に耳から知らされるのですが、・・・・・などから、観察しぬいた事実です。

 黒こげになったバッテリーが何度も映し出されるでしょう。それが怪しいのです。それが本当に怪しいのです。

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副題7、『日揮の本社は、昔、上大岡にあったそうで(と、主人が言う)。

                横浜国立大学と、密接な関係があったでしょう』

 日揮という会社は、今みなと未来の、クイーンズビルの中にあります。そのビルは、地下一階から、地上三階か、四階までが、商業施設ですが、それよりも上の階は、オフィスタワーになっています。

 そのビルは、NHKのニュースのバックになった夜景では、観覧車の左側に、三棟が、連なっていて、少しずつ高さが異なっていて、上が波型になっています。

 私が察するに、・・・・・三菱重工業の造船所がそこにあったのですが、それが移転して、三菱地所が、跡地を売り出したときに、・・・・・日揮が、ワンブロックを買ったのだと思います。で、ビルの名前には大衆的な呼び名としては、日揮とはついていませんが、日揮の入り口が、帆船の係留している側、一階にあるのです。

 ところで、上大岡というのは、京浜急行の主要な駅です。にぎやかです。その一つとなり、東京寄りに、弘明寺という駅があります。そこに昔、横浜国立大学の工学部がありました。今は保土ヶ谷区の旧ゴルフ場に校舎が統一されてしまっていますが、昔の方が便利な所にあったのです。駅から歩いて、五分程度のところに正門があるという形でした。

 主人は、横浜北部に住んでいたころに、そこを通過して、追浜(これも京浜急行の駅である)へ通勤をしていましたので、再度、学士入学をしたのです。会社員でありながら、夜学で、機械科へ行きました。ただ、昼間の学部も、化学科を卒業はしているのですよ。二重に学んだのです。

 今の人が、よく会社からアメリカに留学をさせてもらっていますが、日産自動車は、社員が五万人もいるだけに、インテリだけが重用されるという仕組みがなくて、ただただ、個人的な努力として学んだのです。彼は、学ぶのが好きみたいです。頑張り屋ですね。のちに、50過ぎてから東洋医学にもチャレンジして、ちゃんと国家資格も取るのですから。

 ところで、なぜ、こんなことを言うかというと、日揮を作り上げた主体者は、横浜国立大学の工学部の出身者だと思うからです。だから、上大岡という至近距離に、本社があったのです。

 鎌倉エージェントみたいな人間に、横浜を汚されてはたまらないと思っています。何をひっかきまわしているのだと、内心で怒り心頭です。

 ところで、私が国際キリスト教大学で、学んだころは、横浜国大は、本当に一流だったのですよ。ところが、保土ヶ谷に学部統一が行われて工学部も引っ越してしまったあとでは、偏差値的に落ちたのです。青山、上智、明治が、偏差値的に上がっているのは、主要な駅から歩いて近い場所にあるからです。それぞれ、五分以内に、学校へ行かれます。アルバイトをして、消費生活に入りたがる現代の、おしゃれ好みの学生には、保土ヶ谷の、旧ゴルフ場に、集められてしまった大学の魅力が薄れてきたのです。

 どうしてこういう事になったかというと、1960年代に、学生運動が盛んだったからでしょう。着筑波大学の移転も似たようなコンセプト下で行われたと信じています。文理学部、いわゆる哲学的方面に強い教授が多かったのに、つくばに移転してからは、すっかり理工系の大学となっていますね。

 そんな中で、横浜国立大学の出身者の中で、ただ一人、いい目を見ているのが、高橋源一郎氏です。世の中の矛盾の体現者で、破滅的性格の人間です。それは、世の中をどう生きるかの、彼の器用すぎる選択の反映でもあります。個人的な欲望を貫いた、人間(=いわゆる勝ち組)の一人でしょう。で、一人彼が名誉や、金銭を得ている時期に、一方で、こんな気の毒な形で、地味に砂漠で命を散らした人たちがいました。日揮社員の中では、横浜国立大学卒業者か、そういう指導者(=上役)に導かれた他大学の卒業生がいたはずです。

 これも最高の矛盾ですが、仕方がないかなあ? 昔国鉄総裁の、下村某という方が、死後轢断の形で、見つかりました。あれと、コンセプトは同じ流れでしょう。日本人なんか、コレットも思っていない連中がこの日本国内にも大勢いるのです。在日の人間やら、韓国を上に置く人間がいっぱいいますからね。

 そういえば、大島渚監督の葬儀で、一番目立つ位置に、立っていたのが崔洋一監督でした。大島渚さんが、元気で、口がきけたら、映画「靖国」と、「コーヴ」と、「TOKYO(特にその第二部)」を見て何とおっしゃったでしょうか? 私と同じことを感じられたはずですよ。もし、健康であっても、そういう否定的発言がなかったら、彼もまた、そちら側だからこそ、えらくなれたと言っておきましょう。

 ところで、その旧、工学部の校舎が、千葉恵子さんと、私が昔学んだ、付属中学へと、変更になり、子供たちが、今、使っています。昔は、横浜、本牧の立野の丘というところにあった、横浜国大の学芸学部(旧女子師範学校)の付属中学が、立野から、弘明寺に移転をしたのです。いろいろ、因縁が重なっていますね。

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 副題8『中国の習近平氏は、山口公明党代表には会わないそうですが』

 ところで、そのテレビ朝日の、お昼のニュースで、もう一つ、気になることが知らされました。それで、午前中に書いた6200字で終わらせるはずのこの文章を再び開けて字数を増やし始めたところです。

 それは、公明党の代表、山口さんが安倍内閣の幹部として、中国を訪問するのだけれど、習近平氏は会わないと言われて、しかも、続けて、韓国の代表とは会う。・・・・・日本がいじめられている・・・・・と、言っていました。『いかにもテレビ朝日だなあ。ともかく、日本政府、安倍内閣をいじめましょう』という方向で、ニュースの文章も作られている。だけど、中国が、そういう動きをしているということは、解ってよかった・・・・・と、私は思ったところです。

 そして、本当に言いたいことはただ、伏せて、主人に、これを告げたところ、「親書を持っていたらねえ。困るね」と言いました。なるほど、安部さんが、山口さんに、親書を託していたとしたら、習近平氏が会わないと、渡せないこととなりますね。それは、困ったとなります。

 さて、しかし、私はこの件について、全く別のことを考えているのです。『おや、おや、安部さんは、何を考えているのだろう。中国に最高に対処する道は、放っておくしかないのですよ。こちらから手を伸ばしてはだめなのです。駄々っ子のいじめっ子なので、放っておき無視するのが一番なのです。

 そうしておけば、向こうから新たな策が示されるでしょう。それを待てばいいのです。日本外交っていうのは、弱腰も弱腰です。が、それは、人間個人の場合でもだめなのですが、中学などの学校組織内でもだめで、国家間でも、同じようにだめなのです。

 別に戦争に持ちかけるわけでもないのですが、毅然として、強気でないとだめです。今のところ、尖閣についても、工場や、デパートやスーパーの襲撃にしても違法なのは、向こう側なのですから、中国側が、本当に立派な国になり、本当に主体的な外交をできるようになるまで、待っていればいいのです。

 むろん、日本の方が偉いとか、100%正しいと言っているわけではないのです。が、あまりにも戦後、いじめられてきているでしょう。南京大虐殺とか、靖国参拝への、抗議・・・・・他国の総理大臣の行動にどうして、中国が抗議をするのか?・・・・・などを見ると、他国として、でしゃばりすぎで、やりすぎです。自国内の問題を先に解決なさいと言いたいところです。

 放っておく、何も手を打たないで、見過ごしておく。見放しておく。これが、今のところベストなんです。というのも、今の中国政府が取っている方針など、中国国内の、実態からは、かけ離れているからです」と、申し上げたいです。

 これ以上は、今日は書きません。と、ここで、言っておきますが、夕方のテレビ朝日のニュースや、報道ステーションを見たら、また、筆を執るかもしれませんが・・・・・・

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副題9、『22日の報道ステーションに安部さんが出ました。三浦さんも対応をしてね。君子は豹変すを地でいったテレビ朝日さんですが、それで、いいでしょうと私は言っておく』

 ところで、4行前に、報道ステーションを見た後で、この続きを書くかもしれません」と言っています。その通りになりました。

 テレビ朝日さんは、安部内閣誕生の直後、3日続けて、放送を休みました。5時間とか、6時間とか、二本立てのバライエティを、入れ込んで、努めて、自民党政権の誕生を、無視しました。努めてではなくて、徹底的に無視しました。

 外遊についてもほとんど報じていません。だけど、本日長時間招いてお話を聞いていました。『おや、おや、君子は、豹変すを地で行っていますね。テレビ朝日さん』と思いますが、その理由は、何でしょうか? それは、私の文章を否定するためなのです。

 大きく出ているようですが、それ以外にありません。本当は無視し続けたいところでしょう。だけど、ここで、対私という意味では、布石を一つ、自民党に対して打っておかないと、私の文章があまりにも真実を穿つことになってしまいます。それゆえに、本日安部さんを招いたのです。

 それに対して、私が何と言うかといえば、「ああ、いいんじゃあないですか? それこそ、私の貢献なのですから」と言っておきましょう。

 日本国の総理大臣が圧倒的な、選挙の勝利で生まれたのに、やっと、ほぼ、一ヶ月後に、報道ステーションに招かれたのです。本当に失礼極まりない措置ですが、それでも、依然として無視状態が続くよりはよかったのです。

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副題10、『桜宮高校の、生徒たちはなぜ顔をかくして記者会見をしたのか?』

 大阪、桜の実や高校の問題は迷走気味ですね。橋下氏も、この件では賢くないです。ところで、本日尾木ママが、桜宮高校の運動部の部長たち8人が記者会見をしたことを怒っていると、ネットニュースで知りました。

 で、仕方がないので、ここで、それについて触れておきます。もっと別の章で入れたかったのですが、あの記者会見が、子供たちの顔を隠していたでしょう。

 これも、鎌倉エージェントの入れ知恵で、NHKなどが動いたのです。記者会見を設定したら、取材をしてあげますと、高校側の誰かに言っておけばいいのです。PTAの主要なメンバーでもいいですね。橋下氏を、弱体化させたい向きはいっぱいいますし、

 何よりも、私が提案した、・・・・・・「ここで、もう、バスケ部の顧問の先生を、メディアは、直接取材をなさい。その顔と言動を映しなさい。そうしたら、こういう事件の最大の抑止力になります。どうして、教育委員会とか何とか言う、間接的な人間ばかり謝るのですか。もっと、些細な件だったのに、船場吉兆の経営者はめちゃくちゃに顔をさらされて、いじめられたではないですか?」・・・・・ということへの、からかいになっているからです。先生も移さないが、子供たちも移さないのですよ。と高笑いをしている井上ひさしの顔が目に見えるようです。

 生徒たちは、画面で、自分たちの顔が映っていないことに対して、将来に邪魔になるからとか、言われて納得をしているのでしょうが、主張をする人間が顔をさらさないのは卑怯です。子供自身が、僕たちは顔をさらしたくないなどというはずはないです。

 もし、そんなことをいったとしたら、それもまた、悪人の入れ知恵だったでしょう。そして、正義漢のつもりになっているが、こんなに卑怯なことを、17歳か、18歳にしてすでに、骨身にしみて叩き込まれたのです。ねじがねじ曲がって打ちこまれているから。

 では、ここで今日はお別れしますが、すべての考察は、この文章だけでは終わりません。何か、将来に連続していくでしょう。でも、本日はこれだけで終わりとさせてくださいませ。

 2013年、1月22日に書き、23日の早朝に推敲し加筆もする。

                         雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

カラックス監督の反日映画に、萌芽を見る、フランスの対日秘密任務と、日揮襲撃との連動-1△

2013-01-19 23:27:15 | Weblog

 いま、21日の午前三時です。やっとまとめ終わり、推敲も終えました。で、恒例の△印をタイトルの横につけておきます。ところで、私がレオス・カラックス監督を初めて批判したのがいつだったかを確認するのに、途中でいたく手間取りました。

 それがやっと見つかりました。下の2本でしたが、そのあとも、1560本ほど、このブログエッセイを点検していました。これからも、それらを総点検しないと、次の続きは書けません。

前衛的・オムニバス映画『TOKYO!』、・・・・・1   2009-03-03 22:11:24 | Weblog

L.カラックス監督には、手ひどく裏切られた    2009-03-05 00:24:39 | Weblog

 その探索だけに、三時間ほどかかってしまいました。今、やっと戻ってきました。夜の11時より再開します。そして、本日は倒置法で書いていきましょう。副題1から重要なことを、先に書いていきます。

副題1、『フランスのマリ侵攻は、日揮襲撃事件を、いかにも正当であると、準備するために、急きょ、用意された理由であろう』

副題2、『日揮、襲撃事件も、その本質は尖閣諸島問題と同じで、アメリカの軍産共同体が裏で糸を引いていたであろう』

副題3、『私がなぜそれ(フランスが、対日密命を帯びて、動いたこと)に気が付いたか?』

副題4、『姜尚中氏の、特殊な役割について』

副題5、『パリマレ地区の、お菓子屋の思い出』

副題6、『映画、ポンヌフの恋人の主人公を連れて、日本で、2週間で映画を撮り終えたカラックス監督』

副題7、『その映画は横浜の、芸大・北野武教室で撮影をされた』

副題8、『皆様の検証ができないように、そのDVDは、売られておらず、メイキングビデオだけが、1000円で売られている。これこそ、私の批判の文章が原因でしょう』

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副題1、『フランスのマリ侵攻は、日揮襲撃事件を、いかにも正当であると、準備するために、急きょ、用意された理由であろう』

 ところで、政治に興味をお持ちの方は、忙しくて、レオス・カラックス監督の名声をご存じないでしょうか?

で、最近、このブログへ入ってこられた方は、レオス・カラックスなんていう名前が出ると、『あ、今日は、例の閑話休題だな。読んでも仕方がないな』と、思ってここからお去りになるのでしょうか?

 しかし、現代日本政治はマスメディアに支配されているのが確かである通り、文化人が政治家であるケースが多いのです。別にフランスの国会で、レオス・カラックス監督が、代議士をしているわけではないのですよ。だが、対日政策、特に、日本支配の真の実力者としての、国際的軍産共同体の片棒を担いだ、形跡があるので、本日は、それを問題としたいと思います。

 つまり、私は『日揮事件は、本当にアラブ武装集団が起こしたかどうかは怪しい』と思っています。尖閣にデモ隊として乗り込んできた、香港の運動家が、とてもいやしい事件を過去に起こした、怪しい人物であるというのがなんと、テレビ朝日の夕方のニュースショーで、発表をされました。今回もそれは、テレビ朝日だったと思いますが、イスラム武装集団が、めちゃくちゃな人間の集合体でもあると言われていると報道をしてくれました。一種の夜盗集団でもあると。私はそれは、正しいとみています。そして、大半の人間はお金で雇われて動いているでしょう。

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副題2、『日揮、襲撃事件も、その本質は尖閣諸島問題と同じで、アメリカの軍産共同体が裏で糸を引いていたであろう』

 アラブ武装集団とは、組織的に言えば、三人から五人の、諜略行為を実行するアラブ人トップ集団がいて、後は、お金で雇われた人物だろうと思っております。で、そのトップ連中が、自主的に動いているわけでもなくて、『彼らもまた、より高度な次元では、お金で雇われていて、例の国際的軍産共同体に、結びついている』というのが私の発想です。

 つまり、この日揮襲撃事件も、また、本質を言えば、『日本に、実力を蓄えてほしくないアメリカ側が、起こした』、とみています。だからこそ、やっとアメリカは腰を上げて、日米合同演習をやったり、突然、クリントン国防長官が、乗り出してきたりしています。飴と鞭の了念作戦で、日本へ対応しています。日米合同演習は飴であり、クリントン長官が突然テレビの世界で復帰したのは、対日邸に言えば、無知ででしょう。というのも、いかにもこれがアラブ主体の襲撃事件であるかのごとき演技をするためには、やわな新進外交官では、心もとないからです。

 が、もし、ここでフランスや、アラブを使わず、アメリカが乗り出して来たらどうなるでしょう。すでに、ニューズウィークで安倍さんをけなしたという先例もある上に、正面切って、二度目の足の引張り案として、安部さんの外遊を阻止したり、その成果を、暗いものにして失敗をさせたりしたら、普通の日本人はアメリカから、本心を、もって去るでしょう。

 それもアメリカ側は、怖いのです。で、中国や、韓国ももう使えないとみています。鳩山元首相を使って、中国の南京虐殺跡博物館を参観させましたが、それが、日本国内で大反発を受けています。じゃあ、中国ではなくて、韓国を以前の様に、使ったら、どうなるでしょう。韓国の経済は、もう、青息吐息だと言われています。うまく永田町を手なづけて、日本に優越させるために、韓国を強国として維持し続けるために、日本から韓国へ、援助する大金を、城島、民主党政権時代の、財務省と同じレベルで、譲渡させたいのに、安部民主党政権では、韓国嫌いの人が大勢、政権を支援していますから、金づるが絶たれてしまう恐れがあって、それも、また、痛しかゆしですから、使えません。ところで、ここで、はっきり言いたいのですが、日本は、日本の上に建つ韓国を支援するために国民がアクセスして働いた大金をどぶに捨てるように韓国に注いできたのですよ。そういう真実を国民の目の前から隠してきたのが、日本のマスコミです。なんと、さみしくも悲しいことでしょう。陰では、自分を追い越し嘲笑っている国は、実力がなくて、一方で、こじきみたいにお金をせびっているのですが、それを、やすやすと通す国家が日本です。

 で、今回は、韓国を使うことができず、フランスが使われました。

 それを裏付けるのが、12日にフランス大統領(または、閣僚)が行ったと、報道ステーションが報道した、マリ侵攻の正当性を主張する演説ですが、安部さんの外遊は、10日前には、準備されていただろうし、それは、秘密でもなんでもないので、タイや、インドネシアのフランス大使館では容易に、日程を把握できたでしょう。だから、安部さんの外遊狙い(つまり、報道時間を少なくさせるために)で、アラブが襲撃するように、アラブを怒らせていると見えるように、12日にフランスが演説を行ったと、私は見ています。報道ステーションさまさまです。

 得意になって、特殊なニュースを報道しているつもりらしいのですが、それで、どんどん、裏側が見えてきます。

 で、日揮襲撃を、安部さんの外遊の日程に合わせて行う。だが、アラブの武装集団が、日揮の建設中のプラントを破壊する名目が必要だ。それで、急きょフランスがマリ侵攻を、宣言することとなったと、私は見ています。

 どうして、フランスがそういう役目を担うのか?・・・・・・は、上に書いてある通り、アメリカが表に出られない。また、韓国も中国も使えないということもありますが、

 過去にも何度も、国際的軍産共同体の言うことを聞いて、この種の諜略行為をフランスは、やってきていますので、頼みやすく動かしやすいとみられています。

 ドイツは、今のアメリカの主体が、ユダヤ資本の、大富豪たちを含みますので、いささかの懸念やら、遠慮がある間柄です。イタリアは、あっけらかんとしていすぎるし、ドイツと同じく第二次大戦中に枢軸国だったので、疑心暗鬼に陥りやすいので、こと、日本に関しては、複雑なことをたのめません。

 イギリスはどうかと言えば、イギリスはアメリカのエリートたち、WASP(ホワイトアングロサクソン、プロテスタント)の人々にとっては過去の宗主国です。で、遠慮がありますので頼めません。それに日本の天皇一家と、イギリスの皇室の間には、紐帯がある模様なので、それもあって、イギリスはうかつには使えません。でも、ここで、このように書くと、将来は、フランスではなくて、イギリスが使役される可能性はあります。

 フランスは、サルコジ大統領などが選出されていましたね。サルコジ氏は、とても軽いというか、なんというか、動かされやすいのです。そして、野党政権ができたといっても、日本もそうですが、フランスでも、真実の野党など成長できないと、見えます。野党とか、社会党と言っても、すぐ言うことを聞かせられるのです。

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副題3、『私がなぜそれ(フランスが、対日密命を帯びて、動いたこと)に気が付いたか?』

 この日揮への襲撃とは、とても激しい事件であって、耳目を奪うので、独特な、事件の様に見えます。だが、フランスのマリ共和国侵攻の必然性が、特に、今はないですね。大国フランスが、どうして、小国マリへ、空爆をしないといけないのですか? 唐突でおかしいです。

 そういえばフランスは、北野武監督を馬鹿にひいきしています。北野監督は、フランスの有名な勲章をもらったそうですが、その勲章の名前がグーグル検索では、くるくる変わります。まあ、いただいたことは確かでしょう。そして、wikipedia の書き手がいい加減だと思います。

 だが、北野武監督がこれほど、急に偉大な存在になったのは、なぜか? その理由をみなさんは、ごぞんじですか?

 それは、私がha.na.bi という映画内に、挿入した絵を批判した時から始まった現象なのです。

 その絵は、印象とか描法が、「むつごろう」さんの絵とそっくりなのです。花や虫などの、対象を、一点だけ、具体的に、はっきり描く。が、背景は一色で平坦である。そこがそっくりです。

 むつごろうさんは、文庫本などで、それを、発表をなさっていますし、銀座の画廊GKでも何度も個展をなさっていますから、絵を、外部へ発表するなら、北野武監督はそれと同じことを、やってはいけません。自分一人で楽しむのなら、それも結構です。だが、映画の中で、使ったり、彼本人の文庫本に、そういう絵を挿入してはいけません。

 素人ならともかく、美術の専門家には、独創性が求められるのです。ましてやそんな発表をしているのに、芸大教授になれるのですが、それこそ、驚天動地の人事です。どんな人間の毀誉褒貶も、現在の真の権力者、国際的軍産共同体の、エージェントたちの、さじ加減一つだということがわかります。しかも、上野、または、取手に北野監督のために芸大の教室(講座)を作ったら、ほかの教授へ示しがつかないほどの、優遇策が目立ってしまいます。あれほどの、芸能人活動をしていて、どうして、大学の講座が維持できて、学生の指導ができます。おかしい変です。ありえないです。国立大学は、国庫金で賄われています。そこの教授をするなら、自分の年収が13億円だなんて誇ってはいけません。おかしい、

 天下り反対と、大勢の有名人が言っている現在、天下りよりひどい、二重就業です。これが許されること自体がおかしいです。

 日本の文部科学省に、徹底的なレベルで、国際的軍産共同体の、支配力が及んでいる証拠です。私が、その絵画作品について、批判をしているから、この人を偉い人へと持ち上げる必要があるのです。そして、私は、彼の、絵の描法についてだけ、批判をしているわけではありません。

 ビートたけしとして、行った講談社襲撃事件ほど、日本のジャーナリズムを、骨抜きにすることへ役立った事件はないでしょう。フライデーに、ピアノの先生とのいきさつを書かれたから起こったですって。それは、有名税でしょう。なんというわがままで、本質がわかっていない人間だろうか?

 芸能人は人に知られて何ぼです。特に、大衆に知られて、何ぼです。大衆とはパンとサーカスを求めています。自分が芸能界でお金を稼いでいるのなら、愛人とか、不倫とかいうことへの嗅覚が激しいパパラッチに追われるのも仕方がないではないですか?

 2011年度は、13億円の収入があったそうですが、それは、知名度が高いからでしょう。知名度が高かったら、私生活に興味をもたれるのも当然です。それを、怒って、復讐するために、子分を連れて乗り込んで、消火器や、傘で、襲撃して、復讐をしたのですよ。フランスで、北野監督を尊敬している人間たちは、彼の、そういう過去を知っているのだろうか? いいえ、決して知ってはいないでしょう。

 しかも、パリで、大個展をやってもらっていますね。そこからも、推察ができるのです。フランスが、国際的軍産共同体の、言うなりになって動くということが。

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副題4、『姜尚中氏の、特殊な役割について』

 そして、2013年1月18日の、報道ステーションには、姜尚中氏が出ました。そして、アルジェリアと、フランスの関係を解説し、いかにもアラブと、旧宗主国、フランスとの間に、恩讐や、対立があるように、解説をしました。

 『おー。彼らに、またもや、使われましたね。これで、私が気が付いた、事例としては、3回目ですね』と思ったことです。氏は、上品だし、自己コントロールができるので、最初は、敬愛をしたり、ファンになったりしました。

 特に専門外の、分野から突然に、私の専門分野の美術に乗り込んできて、日曜美術館の司会者になりましたので、毎週、1時間は彼の顔を見ることになったのです。その一方で、私はこの人とは全く別問題として、どんどん、ブログの内容を深めていきました。すると、国際的軍産共同体は、ひどく困って、ありとあらゆるルートを使って、私をいじめてきました。つまり、隠微な弾圧を重ねてきたのです。

 そのうちの一つが、姜尚中が使われたルートで、氏が、英語教育を否定したことです。そういうエッセイが、AERAか、ニューズウィークかのどちらかに載りました。むろん、こういう説を唱える人は多いです。ユニクロや楽天が、英語を会社内の主要言語にするという発表をした後で、特にこういう論議が起こりました。

 しかし、姜尚中氏の経歴や、バックグラウンドを知る私には、これは、いただけないです。深い怒りに駆られました。氏が、今日あるのは、日本名(通名)で、勤務した、国際基督教大学時代の実りや支えがあるからです。その国際キリスト教大学の最も大きな特徴は、英語を最初の一年で、叩き込んでくれることです。二年から上では、日本語と英語の両方を使って、勉学研究をしていくわけですが、一年時は、英語の学習に多大な時間を割きます。で、その結果どうなったかというと、卒業生が大変少ないにもかかわらず、外国と関係のある企業、または、国際的機関に、勤務する人間が多く、また、そういう男性の奥さんとなって、ご主人を助ける女性として、彼ら・彼女らが、重要な、キーパーソンとなって、今日の、日本の、経済的発展がなったという側面があるのですよ。

 それなのに、そんな恩沢を受けているあなたが、アエラ(か、ニューズウィーク)で英語教育を否定するとは何事ですか? あの記事を見て、そのタイミングも考えて、(それは、繰り返すようですが、なにか、私が真実を書いたときでしょう。時々、私が、大きくステップアップをするときがあって、30%規制を外していくことがあるのです。

 そういうケースの直後だったと記憶しています。ただ、何年、何月何日のことだったかは、図書館で、大量の時間を調査に、費やさないと言えませんが、記憶ではそうなのです。

 その後、フェイスブックに入っていた期間に、姜尚中氏の評判が非常に悪いのも知ってビックリしました。私は朝まで生テレビを見ない人なので、氏が、政治に関しては、どういう論調の人化は、全く知らなかったからです。ただ、日曜美術館の司会者としてのソフトな語り口しか知らなくて、その頭の中の政治的な態度や思想は、全く知らなかったからです。が、そう言う悪口を、踏まえて調べてみると早稲田卒、在日の出自があるなど、二重三重に、国際的軍産共同体のエージェントに、かわいがられ重宝がられる要素があることがわかりました。

 たとえば、私はそれら、在日エージェントの頂点に立つ存在として、一般大衆には一切その名前を知られていない成岡庸司君が、在日の出自を持つとすると、姜尚中氏を、持ち上げてあげるのもよくわかるのです。

 姜尚中氏は、成岡君に出会ったことがあるのではないかしら?

 そういえばレオすカラックス監督に反日映画に、大きくかかわって、死刑執行をした、千葉景子法務大臣はなんと、横浜国立大学の付属中学校卒業でした。本日初めてそれを知りました。

 それで、あとで、詳述する彼女の奇妙な行動もすべて納得されます。なお、初めて、このブログの世界へ入ってこられた方のために書きますと、私も、その中学の卒業生で、千葉さんより、六歳上ですし、成岡君もその中学の祖t行政であり、私と同年齢です。

 そういう人材が、呼ばれた、2013年1月18日の報道ステーションを見ていて、ますます、この日揮襲撃事件が、安部さんの外遊を、国民に映像としてもニュースとしても知らせないようにするためのものであることを確信するようになったのです。

 そして、残念ですよ。無論のこと。日本と、文化交流の歴史の長い大国フランスが、こんないやなこと(日揮襲撃事件)をあたかも正当なもののように見せることに加担をしていることを見つけて、・・・・・

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 ここから先は、倒置法を用いない場合に、ゆったりと書いていく前段階の部分です。上に書いたことの傍証を、レオス・カラックス監督の、反日映画「TOKYO内の第二部・メルド」を中心に丁寧に、やっていく文章です。、

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副題5、『パリマレ地区の、お菓子屋の思い出』

 まあ、びっくりするような形で、ニュースが起こりましたので、皆様もこころ揺さぶられたと、推察しますが、私も書くテーマの予定がすっかりくるってしまいました。だけど、少しずつ元へ戻します。

 今は、映画に集中していたのです。で、フランスに、レオス・カラックス監督という人がいます。12年前パリのマレ地区、サンポールにいたときに、あの彼の大成功作『ポンヌフの恋人』の主役の男性の方とそっくりな、男性がいて、知的障害があるらしいので、就職をしていなくて、町の人の施しで生きている様子を目にしました。

 コインランドリーで寝たり、パン屋さんで、ものを、恵んでもらったりしていました。そのパン屋さんは、日本から集団で視察旅行が来るほどの大きなところで、ケーキもむろんおいてあります。しかも御嬢さんが非常に意地悪なのが特徴です。私が版画の制作で、爪の間にインクが入り込み、つま先が黒く見えるので、労働者階級と、思われ、非常に軽蔑をされました。

 それでも、この障害のある青年には優しいのです。それは、かれがあの映画のモデルになったので、有名人だから、たいせつにされているのか、それとも、 フランス人が、弱い存在に対して全体に優しいのか、そのどちらが正しいのかは、私がフランス語の会話が堪能ではないので、質問をしたりすることができませんでした。

 ほかに、この手の質問を英語でぶつけることのできる人はいましたが、たまたま、その青年が目の前にいないと、そういう質問をすることを忘れてしまうので、いまだに、フランス人が優しいのか、それともスノッブなのか、どちらかがわかりません。

 ところで、みなさん、お菓子やの御嬢さんがいじめてきたのは、どういう形で明らかになるかというと、ケーキの箱にランクがあって、私が、3000円台、4000円台、5000円台と、ランクの違うホールケーキ(丸いもの)を、最終段階でお礼用に、毎日、連続して買ったので、解った事でした。ホールケーキ(丸いもの)を買うと、値段によって、それぞれ、違う種類の箱に入れてくれるのです。

 日本は、紙の細工が、丁寧で優秀なので、15年前ごろは、お菓子には、しっかりした白い箱を利用することが多かったのですが、フランスでは、厚い紙にカラー印刷をされた箱を、組み立てて使うのです。そのカラー印刷にランクがあるのですね。オレンジ色一色とか、三色の印刷なのだけれど、花が地味なのとか、総カラーで、かつ、印刷してある花が豪華なのとか、数ランクの区別があるのです。雇われている女店員は、感情抜きで、ケーキの値段に応じて、箱を準備するのに、御嬢さんは、「いいのよ。悪い箱で」と、女店員に脇から命令するのでした。その時に目がつりあがっていて、意地悪そのものの顔になるのです。で、その1998年当時の私は、普段、日本でも、適切な喧嘩はできない方で、そのうえ、フランス語が、自由ではないので、やられっぱなしです。ひそかな意趣返しは、「このお嬢さんは、未婚でしょうね。この人は絶対に男性には好かれませんよ」と思うくらいでした。恋愛やら結婚の成就はやはり、性格の良さが大きい要素だと思います。

 パリは15年前でも、60%が未婚で一人暮らしだそうですから、結婚をしていなくても別にどうっていうことはないのです。上の言葉は私のひそかな意趣返しです。(苦笑)

 が、地下鉄などでは赤ちゃんが、すべての人に大切にされているのです。それには、びっくりしました。赤ちゃんの両親、親せきの人は無論、ちやほやしますが、それ以外の、赤の他人である普通の人、みんなが赤ちゃんをとても大切にして、あやしたりしています。それも、びっくりです。フィルムノワールなどを見たり、ボーヴォワールを読んで行ったフランスの、思いがけない、素直さというか、素朴さに触れた、驚きでした。丁度、先週のNHKの朝ドラ『純と愛』の中の超がつくほど、愛らしい赤ちゃんを、みんながあやす場面みたいでしたよ。常にそうだから驚きます。

 が、帰国寸前に、パン屋の御嬢さんに対しては、復讐をすることができました。(笑)まったくの偶然でしたが、隣の紳士と、パン屋で前後の列に並んだのです。その時点で、隣の紳士には、のこぎりを借りたりしていて、顔見知りでした。隣の紳士も独り者で、素晴らしい多数の蔵書もちで、立派な家具(モダンなデザインのもの)に囲まれている紳士でした。そしてインテリでもありました。それは、着ているもの(ラクダ色のウールのロングコート)ほかで、私にも察せられますが、パリのネイティヴにも、すぐわかるモノらしいのです。

 ところが、私もインテリですから、パン屋の御嬢さんに軽蔑される私は、その紳士からは、尊敬をされていました。で、二人で、英語でペラペラしゃべるのを、その意地悪な御嬢さんがうっとりと、ケースの内側から見ているのです。むろん、私の方ではなくて、紳士の方ですけれどね。紳士は、48歳ぐらいで、御嬢さんが、42歳ぐらいですから、恋愛の対象として、彼を見ているのでしょう。だが、紳士は御嬢さんのそういう視線にも気が付かぬ風情で、ずっと、私と英語で話し続けたのですよ。それが、かわいい復讐です(苦笑)、私は当時で、56歳でした。

 私としては、彼女がうっとりと見つめている紳士と、自分が対等であり普通のパリジェンヌとか、パリジャンが使わない、または、使えない英語がペラペラだったので、面目を施したというわけです。事前に、一応フランス語はマスターしていったつもりでしたが、向こうで、版画関係の仕事が英語でOKだったので、フランス語を使わなくなったのです。フランス語を使うのが面倒臭くなって、英語ばかり使ったので、とうとう、フランス語会話は身に付きませんでした。

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副題6、『映画、ポンヌフの恋人の主人公を連れて、日本で、2週間で映画を撮り終えたカラックス監督』

 いや、いや、物語風な脇へ入り込みすぎてしまいましたが、言いたかったことは、レオス・カラックス監督の、最も当たった映画、『ポン・ヌフの恋人』の主人公に、そっくりな青年がいて、その青年が、映画と同じように、知的障害がある模様で、だからこそ、町全体で、引き受けているという感じだったのが、感動的だったのです。別にくさいとも思わないし、皮膚が汚れているとも思わないし・・・・・そう見えるのは、彼が町全体に保護されているからでした。いつもホームレスが気にかかる私にとっては、このマレ地区の人々の対応は、新鮮だったのです。だって、マレ地区って、ユダヤ人が多くて、大富豪が多いそうですよ。私のすぐ上の階の御嬢さんも大学の地方の学長の娘だと言っていましたし。お父さんにも出会ったけれど、手塚治虫のお茶の水博士を、ずっと、細身にしたような最高レベルの紳士でした。

 私は無論、映画『ポンヌフの恋人』は高く、評価しています。それで、大昔からメルマガで書いています。それが影響したのか、レオスカラックス監督が、例の、国際的軍産共同体に、使役をされることとなったのです。

 それが、映画TOKYOの第二部、『メルド』の制作です。たった、2週間で撮影をし上げて、その時に、「日本の関係者の親切には、感謝します』と言っています。それは、大勢の外人がそういいますが、レオス・カラックス監督の場合は、意味が非常に重いのです。それは、彼が反日映画を撮影していることを自覚をしていた言葉と読めるからです。

 映画「TOKYO」の中での、レオス・カラックス監督の撮影した部分は、暗喩で表現した、からかいと、侮辱に充満したひどくひねった形の反日映画だからです。

 それを指摘しているのは、図書館で調べまくっても、唯一、日経新聞の文化往来のコラムだけです。後は、ほめまくっています。名声に弱い日本人の、スノビズムの恥かしさに、ほほが赤くなる思いがします。

 どうして、名声のある監督が、これほど、おかしなだまし討ちをするのだと、疑問を持ちましたが、どこかで、レオス・カラックス監督は、デュポンの一族だと、見たことがあって、『なるほど』そういう裏があったのですね。と納得をした次第です。デュポンというのは化学メーカーですが、世界を股に掛ける、大企業でしょう。で、例の国際的軍産共同体の一員というか、典型であるはずです。

 彼は、若いころは、ビジネスマンになるのなどいやだと反発をして、精神的流浪を重ね、それによって、大芸術家になった人でしょうが、『この脚本なら、本心を見破られまい』と、侮って、制作したのが、映画「TOKYO」の中の第二部『メルド(日本語訳、くそ)』の部分です。

 あらすじを言うと、ポンヌフの恋人で、知的障碍者を演じた同じ俳優が中年となって主人公メルドを演じています。彼は、東京の地下水道に住んでいるという設定になっています。彼は、特別な言語(メルド語、つまり、くそ語)しか話せません。しかも世界中のほとんどだれもそのメルド語を理解できません。

 これは、周到に用意された日本人全体に対する罠です。もし、私のように、『この映画はどこかおかしい』と感じる人がいて、それを指摘された際には、「メルド語は、誰にもわからないのですから、私にも、何を言っているのかわかりません」と、監督自身が言い逃れ、日本とか、日本人を侮辱したと言われる、その手の責任を逃れるための設定でしょう。

 最高ランクの芸術家が、こんな下品なことをして、それをまた、文化庁が、800万円のお金を助成していることと、映画評論家を自認している文化人、青山某氏ほかが、ほめまくっているのがぞっとする出来事なのです。

 暗喩が、効果を上げていますが、その結果、日本が軍事国家であるかのごとき誤解を全世界に与えるでしょう。それが、どうしてそうなるかというと、メルド語しか話せない主人公が、日本の地下で下水道に住んでいて、そして、その中に置いた戦車に住んでいて、その戦車に、第二次大戦中の日本の、旭日旗が、張り付いているからです。

 まるで、日本のあっちこっちにまだ、戦車が、秘匿されているみたいに見えます。だが、こここそ、フランスパリなら、よく知っているが、日本のことはまるっきり知らないレオスカラックス監督の大誤解のある部分です。そして、彼が、青少年期の時代に、一種の不良少年として、世の中をさまよった名残のあるところです。こんな脚本が、一億位千万人の、人間がすむくにをひょうげんしえると思うのは、傲慢の極みです。お金持ちのボンボンの不良性が見事に出てしまったところです。

 中世から、長い伝統を持つパリの地下水道は、大きくて、汚いのでしょう。壁は、長年のヘドロで。ドロドロで、茶色で、天井も高いのでしょう。

 しかし、日本の下水道は、歴史が浅いです。それで、鉄や、プラスチックの管が、発達した後で、できていますので、ほとんどが管であり、四角い形とか、不定型な形ではありません。しかも、直径一メートルぐらいの下水管が集まる下水処理場は、完璧に近代化されています。それは、プラントみたいに近代化されているでしょう。後発だからこそ、そうなのです。ところが、下水先発国、フランス・パリだけを知る、カラックス監督はまるで、違うものを提示しています。

 先ほども言ったように、そのすごく汚い、しかも天井の高い下水道の中に、戦車が、入れこめられていて、その戦車の脇には、旭日旗が、描かれています。つまり、第二次大戦中の日本軍が、いまだに、日本の国内に、生きているかのごとき、連想を抱かせるように、しつらえてあるのです。

 この後で、南アフリカで、サッカーのワールドカップが開かれました。岡ちゃんが、いい成績を残した大会です。遠藤、本田、川島などが活躍した大会です。あそこで、観客席で、その同じ、旭日旗を振り回した人間がいて、なんとか、かんとかと物議を醸しだしました。それは、反日の韓国人だったか、愛国的な日本人だと、報道をされたか、どちらかは今では、うすぼんやりとした記憶しか残っておりませんが、ともかく、その旭日旗のニュースが出たのは、私が上のことを問題にした後だったのです。そして、そのニュースと自分の文章の間に関連があると、気が付きました。常にそうです。私の文章を否定するために、ニュースがエージェントやスパイによって、作り出されるのです。

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副題7、『そして、その映画は、横浜の北野武監督の芸大で、撮影をされたのだった』

 上の方で、私は北野武監督を激しく批判をしています。それで、読者の皆様は、私を偉い人をこき下ろす、ひどく野蛮な人間だと誤解をなさっておられるでしょう。井上ひさしも批判をしていますし、酒井忠康氏も批判をしていますし、八幡宮の吉田宮司も批判をしていますから。

 ところが、これらの批判には、それぞれ、意味や理由があるのです。レオスカラックス監督jの、その問題の多い映画、「メルド(=映画(TOKYO)の第二部」は、北野武監督の芸大を使って、(そこは、税金で運営をされています。事務員もすべて、国家公務員です)撮影をされたのです。嘘の下水道や、嘘の裁判の場面もそこを使って撮影をされたのです。

 そこからも、北野武監督が、その種のエージェントにかわいがられていて、国民をだまし、透かし、洗脳していく人間と、同じ手合いなのだということが見え見えにわかってきます。そして彼が飼っているタレントの山本モナちゃんが、一種の美人局の役目をはたして、細野豪司氏は、そちら側に組み込まれ、民主党の若き獅子として、獅子奮迅です。だけど、男性からも、女性からも好かれていないのに、それを、エージェントたちは読めません。はいちゃ、それで、民衆党は、先の衆議院選で大敗しました。嘉田由紀子さんも、すかれていなかった模様です。で、小沢氏も大敗しました。彼らのもくろみはことごとく外れましたね。

 それを挽回するために、アルジェリアでの、日揮への襲撃事件は起こされたのです。胡乱で、汚いやり方です。まるでまっとうではないです。安倍さんみたいなお坊ちゃまでは太刀打ちできるかと心配になるから、選挙前には、総裁就任を反対したのです。でも、これだけの大量票を得たのですから、自信を持って頑張ってください。そちらの方向が、今はまっとうな方向です。

 その頃のことを、以下の文章で書いています。

 文部科学省(26日、虎の門)から、芸大(27日、横浜)へ     2010-07-27 12:09:02 | Weblog

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副題8、『皆様の検証ができないように、そのDVDは、売られておらず、メイキングビデオだけが、1000円で売られている。これこそ、私の文章が原因でしょう』

 ともかく、ひどい映画なのですが、それを、日本人はほとんど問題にしませんでした。映画『コーヴ』と映画『靖国』は、賛否両論を巻き起こしました。そして、大勢の人が見たと思います。そして、グーグルで検索をすると、映画『靖国』に関しては多くの項目が出てきます。

 ところが、この映画、「TOKYO」の方は検証したくても、DVDが売られていません。私が、それを問題にし始めた、2009年3月3~5日の前には、それが、売られていたと信じますが、今では売られていません。

 メイキングという、短いものが、1000円で売られているだけです。商品番号、VPBFー13126です。が、これをお買いになっても、問題の個所は出てこないはずです。

 さて、ここから先は、時間が相当にかかります、時期をいちいち確定しないと、説得力が生まれないと、思うからです。文章を書くのは難しくないのですが、タイミングを特定して、検証していくのには相当以上に時間がかかるので、20日の夜は、ここで、留とさせておいてくださいませ。よろしくお願いをいたします。

 2013年1月20日      雨宮舜(本名川崎、千恵子)

推敲の前に、リラックスをしたくて、録画の音楽番組でも聞くかと、テレビのチャンネルを入れたら、マリ巣やん存す式のバイエルン放送交響曲団のベートーヴェンの交響曲全曲演奏会の、田園の部分を演奏していました。なんと心が慰められたことでしょう。私はシンフォニーでは、この田園が大好きなのです。ピアノ曲はシューベルトの即興曲ですが。ヴィオりンと歌については、選べないのですが、シンフォニーはこれであり、ピアノ独奏曲はシューベルトの特に、即興曲です。

 このブログの2010年以来の述べ訪問回数は、1471849です。

コメント

メディアは、どうして、大阪バスケ部顧問の、実名と顔を出さないのですか?

2013-01-18 17:13:40 | Weblog

 以下の文章は、一日以上アップしてあります。たまたま土曜日は外出があったので、新しいものを書けませんが、頭の中で考えていることは、この文章の最後においてあることの、フォローが珍しくニュースの世界で起きていないことの不思議さです。

 私自身は、慎重に、5万2千字ほど書いて、そのほぼ、半年後で、あ考え抜いて、ひどくまっとうなことを言ったつもりです。警察が、犯罪とみなす殺人事件は、ナイフなどで、グサッと相手をさします。だけど、人間の体って、そうとうに複雑なので、テレビドラマのようには、簡単に詩には至らず、(それは、昔、豊田なんとかという詐欺事件の際に、日本刀を持ってマンションに乗り込み、テレビカメラの前で、殺人事件を起こした、ケースがありましたが、あれでも、そんなに、簡単に終わらなかったでしょう。ですから、1時間ぐらいかかると思います。

 その一時間内に、激しい量で、府の感情が爆発するのです。殺人を起こす加害者側は、それ以前は、被害者として追いつめられているケースが多くて、(これは、奈良の少年が、義母と、義弟や、義妹を省察した事件でも晃高になっているように、それ以前の、大量のマイナスの感情の復讐というか、保障作用として起きるケースが多いのです。

 ところが、このバスケ部顧問の場合、相手側から、マイナスの感情をぶつけられているわけではありません。ですから、やむにやまれぬ、思いの発露というケースではないのです。ですから、余計に悪質です。しかも、殴るというのは、ナイフで、殺したのよりは軽いですが、その時、かわされた負の感情の量を、総計すれば、それは、すさまじい量で、その結果として、普通の刑事事件の、殺人の加害者と同じだと、バスケ部顧問が、見えてきます。

 本当にどうして、この先生を、直接取材をしないのですか? 不思議です。どうして、教育委員会の人だけがテレビカメラの前に出て来るのですか。確かに、管理責任はあったでしょう。特に校長が、だめですよね。だけど、最もよくないのは本人でしょう。だから、どうしてかばわれるのかが不思議です。もっとも素直に言えば、直接取材をしないとだめですよ。

 そうすれば、こういう事件の再発は相当程度に、防げるようになるでしょう。『ああ、そうか、生徒が自殺したりすると、自分は、職を失うのだ。人生がダメになるのだ』とはっきり自覚をしてほしいです。学校の先生というのは、よほどのことがないとやめさせられることのない、地方公務員なので、安住し切って、しかも一国一城の主なので、わがままにもなりやすい立場です。羽目を外したわがままが、生徒に大きな苦しみを、しかも、長時間与えたのですから、当然のこと、本人が、テレビカメラに取材をされないとだめです。大手新聞も本人をもっと取材して、その実名やら、顔写真を載せてください。それが、こういう事件への抑止力につながります。初期処理が大切です。

 さっと、そうすること。それで、いいです。入試や実行されたらいいでしょう。別の先生を招くくのです。卒業生で、大学在学中の学生を講師に招いてもいいでしょう。東京の大学へ通っている学生だったら、週末だけ、指導してもらって、あとは、生徒自身に、自分で考えて練習するように仕向ければいいのです。

ただ、二日目だから、これを先に置きましたが、明日は、また、この部分を最後に回します。

 では、前の日に書いた文章を、引き続いて次の行からおいておきます。恐れ入りますが、よろしく。

1、『安倍総理大臣、インドネシア訪問をキャンセルですって』

副題2、『鳩山由紀夫氏が、中国が得するような動きをしていますね』

副題3、『除染についての、ニュースが本日はまた、出てきましたが』

副題4、『大阪バスケ、体罰教師は、ご本人をテレビカメラの前に出したらいいのです』

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副題1、『安倍総理大臣、インドネシア訪問をキャンセルですって』

 私が、16日に一回アップして引き下げた文章が、その後、間違っていたとは感じません。アルジェリアのイスラム武力集団の襲撃の被害者たちの中には、イギリス人とかアメリカ人が含まれていたとか、あとから、いろいろ、言われています。特に、アメリカ人人については、最後にあたる、18日にそう発表されたのです。

 ところで、人質の中にアメリカ人がいるという件ですが、それは、その通りでしょう。だが、この事件の、根本的、目的は、私が推察していた通りだと思われます。本日(18日)の新聞には、報道ステーションの項目として、安倍総理の何とか、と出ていますが、16日はニュースの最後、たった、1分間で、外遊が伝えられ、しかも、直後に説明もなく、シリアでの、武闘、爆撃などが、放映されたのは、いかにもな演出でした。つまり、安部さんの外遊を報道しないで済むため、および、祝福しない(それほど、はっきりと言ってはいけませんが、実際はそうなのです)様にするために、この時期を狙って、この事件が起こされたと、思っています。

 ところで、今、午後5時からのテレビ朝日の、夕方のニュースを見ていたら、「安倍総理大臣は、インドネシア訪問をキャンセルして、帰国する」と言っています。うちの主人は、大胆な発想をする人間ですから、帰ってこなくてもいいのだ。国民の目を気にしすぎると言っていますが、それは、天皇陛下の御行動に関しても同じように言うのですが、帰国をされるとすれば、その帰国は、この事件を案出した人間たちには思うつぼだということになります。

 なお、テレビ朝日からちょっと変更してみたTBSの報道によれば、安部さんは、インドネシアには訪問をされたそうです。ただ、社交的な予定を、ネグって、帰国にあたる模様です。明日午前四時に、日本へ帰国するそうです。そこまでが、TBSの夕方の報道で、NHKのニュースウォッチでは、大統領との、夕食会にも、出席しないで、帰国ということでした。最後の訪問国、インドネシアで行う予定だった、今度の外遊の、総括の、演説もしないということでした。

 ここは大ディレンマですが、もし、早期に、帰国をしないと、森元総理大臣の愛媛丸事件の前例の通り、責め立てらることとなるでしょう。ここで、森元総理大臣がゴルフを続けたという報道は、嘘だったと、日経新聞の、私の履歴書で、お話をされていますが、その通りだろうと思っています。

 これこそ、メディアの自民党いじめであり、メディアの政治支配の実例です。それが、再び繰り返されたのです。

 そして、17日以来、ニュースの発表が抑えられているのは、たぶんですが、死者が出たから、それを、日本人へ向けては発表をさせないが為でしょう。

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副題2、『鳩山由紀夫氏が、中国が得するような動きをしていますね』

  と、同時に、鳩山由紀夫元総理大臣が、とんでもない発言を、中国でやっており、しかも南京大虐殺の記念館を訪問したとか? 日本、または、安倍総理大臣・包囲網が、機能したというわけです。だが、政治家ではない、民間人を巻き込んでいるから、性悪です。が、これ以上は、話しません。というのも、彼ら性悪人間たちに、この事件の落としどころを、 見つける時間と余裕を与えたいからです。

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副題3、『除染についての、ニュースが本日はまた、出てきましたが』

 本日は、除染について、関係者会議が開かれました。これは、私が申し上げている除染など無駄なのだ』という説に対する、反対行動です。はい、解りました。そんなことは、何度も繰り返されてきたことです。が、せっかく、国民の代表意思で、勝った自民党が、民主党とそっくり同じ行動をとることとなるのは、また、参議院選の敗北へつながると言っているのに、除染に関しては、国民の、人気を引き寄せると思っているのでしょうか。

 ところで、その会議に出席しているのは、井上信次副大臣だけでしたが、記者会見だけは、石原伸晃氏がやりました。私から言わせると、シャーシャーとという感じですが、私の文章が間違っていると言いたい連中の、差し金で、動いているもっとも、大きな人物が、石原伸晃氏です。別に、もう、気にしないというところです。

 子は親の鏡と言いますし、反対もありだから、石原伸晃氏の存在は、石原慎太郎氏の、足を相当に引っ張っていると思います。が、石原慎太郎氏についての、政治力の分析は、ほかの人も始めましたので、ここでは語りません。ブログ等は、私のものはブラウザでは、紹介をされません。真実を語りすぎているからでしょう。石原慎太郎氏は、三男も国会議員にしたのは、どういうものかなあ? その方が、伸晃氏よりもできる人間なのだろうか?

 ともかく、立派な言葉と行動が、離反し始めていますね。

 どうか、口コミで、宣伝をしてくださると助かります。銀座のうぐいすから』だけをおっしゃると、とても、古い記事ばかり、宣伝をされていますが、ほぼ、毎日、2万字ほど新しいものを書いています。

 と、言いたいのですが、それを先回りして、『ネットの口コミに注意してください』というネットニュースが流されました。それは、こういうお願いを、する予定であろうと思われて、先回りをされているわけでしょう。

 ところで、維新の会が、石原氏と、連携をしたのは、損だったでしょうと以前に、言っていますが、それを、私風な書き方ではない形で、書いている人も出てきました。

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副題4、『大阪バスケ、体罰教師は、ご本人をテレビカメラの前に出したらいいのです』

 ところで、維新の会が、先の総選挙で伸びなかったのは、石原慎太郎氏と組んでしまい、特色が、不鮮明になったからだと、いう論調も出てきました。それは、たぶん本当でしょう。私は嘉田新党の分析にこだわっていたので、維新の会まで、選挙前は言及できないうちに、選挙結果が出てしまいました。

 ところで、橋下氏はそれにいらついているのか、それとも、信念があるのかは、解りませんが、『桜宮高校の入試(特に体育過程)を中止する』と言い始めました。『これはどうかなあ』と思っていたら、本日下村、文部科学相から、「管轄は大阪教委にあるモノも、入試中止は、いかがなものか」という言葉が出てきました。

 この入試を中止した方がいいのか、しない方がいいのかは、私には言えません。

 だが、いじめの問題は、大津事件の時に、4回ほどで、5万7千字も書いています。

それは、別にお読みいただきたいとも、強制するつもりもないのですが、一応下へ置いておきましょう。

滋賀県の中学生自殺から思う、サラリーマンの安住と怠慢(大阪は好きですが・・・・・駅が汚いぞ)2012-07-07 11:49:32 | Weblog   16740文字

ひとつの家庭から、10万円を、アフガンに援助するのですよ。それって変ですね。+大津いじめ自殺事件△   2012-07-09 22:08:50 | Weblog   13198文字

小学生の精液発射を、問題とする、米・文芸映画、「イカとクジラ」・・・・・(大津のいじめを検討する)2012-07-15 15:52:18 | Weblog   15860文字

鹿川君(昔いじめで自殺した子)の髪型、を、いぶかしむ。・・・・・(大津いじめ自殺事件) 2012-07-1711:57:09 | Weblog   21357文字

 の、4本です。

 そこまで、丁寧に考察したうえで、ここでは、簡単に、こう申し上げましょう。

 「どうして、その体罰教師をカメラの前に出さないのですか?」と。

 日本には世間の目というものがあるのです。NHKが出演者を宣伝するスタジオパークという番組に、堀内正美さんが出て、スーパーで買い物をしていると、「不倫はだめよ」と視聴者から叱られると言っていました。つまり、テレビの力は大きいのです。無論、その人の経済活動を阻止子弟はいけません。だが、数十年間にわたる、体罰が累積しているわけでしょう。職を失っても仕方がないです。そのあとで、食堂でもやって、町で、クラブを起こし、小学生や、中学生などの、子供を指導したらいです。学校ではない形で、指導をするときは、評判が大切になります。

 苗字は変える? 奥さんの方へ入籍する。そして、引っ越す。そのくらいの変化が生活の中で、起きても不思議ではないです。そのくらいが、処罰として適当だし、それを見ている全国の、謝った価値観を持つ指導者を、変化させえるでしょう。本当に優れた指導者は、体罰など、必要としないはずですから。

 それで、解決です。何度も言うように、もっと慎重な言葉を、5万字以上連ねたうえで、いうことです。

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副題4、『船場、吉兆へのいじめ取材を思い出そう』

 最近だったと思います。吉兆という有名な料亭があります。そこで、牛肉の味噌漬けに使った肉が、銘柄品の和牛を標榜しているのに、本当はそうではないのだという件で、いじめられました。その時に、前菜の使い回し、ほか、アリとあらゆる悪行(?)が暴き立てられ、テレビの前で、若い社長が謝罪をしました。

 その時にボンボン社長が、言葉が足りないので、後ろで、母親が、あれこれを注意したのを、それもまた、いじめの対象となりました。

 あのですね。私はお寺の、大きな宴会、お施餓鬼のお手伝いをしたときがあります。それは、外で取る形式ではなくて。お寺自身がお料理を作る形式でした。たとえば、湘南地方だったら、日蔭茶屋の松花堂弁当を取れば、一人前、お酒も入れて、8000円かかるかな? 

 それでも、料が少ないかもしれない。で、同じ規模のお料理を、提供するために普段そのお寺を絵画教室として使っている、有名な女流画家たちがお手伝いをしたのです。その時に初めて知ったのですが、お刺身と、前菜だけは、外のものを使うのでした。てんぷら、お煮しめ、ご飯、お漬物、お吸い物などを、お寺で、作るのですが、お刺身と前菜は、外の専門家が、作ったものを、使うのでした。お刺身は、個人の家でも、お魚屋さんが、切ったものを、利用すると思います。

 だが、前菜も、売っているところがあるのを初めて知ったのです。煮凝りとか、てまり風に作り上げた、テリーヌなど、同じものが30個ぐらい入っている箱で買うのでした。これは、もしかすると、吉兆でも利用をしていたのかもしれないし、吉兆で、作ったようなものを全国展開していたのかもしれません。

 東京駅で、駅弁を、買う時に、紀伊国屋のものがおいしいのを知っていますが、紀伊国屋独自で作っているのではなくて、どこかの料亭と、共同開発していますしね。

 すると、てまり風に仕上げたテリーヌなんて、箱から出して、ポンと、きれいな器に飾り付けるだけなのです。そうなると、手を付けていなかったものを、次のお客に使いまわしたくなるのは、想像しうる心理です。でも、それをどうして、テレビ局が知っているのですか? 不思議ですよね。どうして、船場吉兆の、台所に忍び込めます。

 これは、従業員の携帯を盗聴する。そのうえで、台所にも盗聴を仕掛ける。そういう準備の上で、吉兆をいじめる作戦が建てられるのでしょう。そうでないと考えられないニュースでした。

 あれが発表をされた後で、横浜高島屋の地下の食料品売り場を覗いたのです。お中元か、お歳暮の季節でしたが、と今日吉兆のブースには誰も寄っておらず、気の毒な感じが、いっぱいでした。東京の吉兆には、罪はないですが、風評被害の典型だったと思います。最近、京都の吉兆にテレビが入って、正当派の料理(ドキュメンタリー風な)番組ができていました。だけど、それが放映されてもあそこで、傷ついた信用を回復するのは大変です。

 この事件がどうして起こされたのか、それは、今ではよくわかりませんが、当時、私は推察して、『たぶん、自民党いじめの一環であろう』と書いています。小沢一郎氏は、ホテルで、集会を持つが、自民党の面々は、料亭で懇談するからだろうと、推察しています。そして、東京で、事件を起こすと、狙いが、見え見えにわかってしまうから、大阪を選んだと感じました。いつも、すこし場所を外すのです。少し、違った場所を選んで、そこを攻撃する。

 そして、日本人らしくない、容赦ないいじめを行います。その容赦のなさが、その事件が、諜略行為であることを、私に暗示させるのです。

 すこし、例証が桜宮高校からずれましたが、たまたま大阪が舞台だったので、思い出しました。

 というわけで、このバスケ部の顧問を、カメラの前に出して、取材をすればいいのです。

 鹿川君、自殺事件の時は、生徒たちと一緒になって、半分いじめを容認していた、担任教師の顔は、テレビにさらされました。それで、いいでしょう。このバスケ部の顧問は、どうして、名前も公開されていないのですか?

 法律に触れるという意味では、罪を犯していないかもしれませんが、最近の、『命、大切主義の、日本』でなら、この人が、その生徒(バスケ部の部長)を、間接的に殺害をしたと同じことなのですから、顔を世間にさらすのは当たり前なのです。

 大きな組織だと、どうして、上司が出てきて上司が謝罪をするのだろう。大津のいじめ事件も、担任の先生は、無能だったと思われます。有能な先生が、統轄をしている学級では、それほど、陰湿ないじめは起きません。そんなことは昔生徒だったことがある、人間なら誰だって、解っていますよ。それから、子供を持った親なら誰だってわかっています。

 本当は、もっと違うことを語りたいのですが、テーマがあれこれ、入ると、読みにくくなるので、ここで、終わりとさせてください。後で、推敲します。


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続・・・・日揮社員・襲撃・・・・・無事を祈りながら、自分を吐露してしまうが。

2013-01-17 01:10:20 | Weblog

副題1、「独自理論を引き下げよう。命を優先するために」

 私は、ここに、昨晩、一文を載せています。今17日の10時半ですが、報道ステーションで、「あいまいであり、しっかりした情報ではないが」、と断りがあったうえで、「人質、35人が、死亡」といいました。

 それを聞いて、前の日にあげた文章を引き上げたいと思います。ただ、そこでの主意である、安部さんの東南アジア歴訪が、一切というかほとんど、日本国内で、報道をされなくなったのも、引き続いての、事実です。しかも、16日の報道ステーションでは、10時50分に始まりの挨拶もなく、終わりの挨拶もなく、それが、報道をされたのですが、たった、1分間でした。その前の50分にそれより簡単で、重要でない項目も多々、報道をされたので、私は疑問や、懸念を抱いたわけです。

 人質を解放するも何も、国家が代表してそれをやるのですよ。その国家の政治的トップの外交に対して、16日の報道ステーションはあまりにも失礼というか、おかしいです。テレビ朝日の自民党に対するひたすらなる悪意を感じます。そして、17日も、勘ぐれば、NHKよりも報道ステーションの、より大切な情報を与えようとする国際的な発表があったのです。ニュースウォッチが、終わらんとする間際に、人質が解放をされたというニュースが入り、ニュースウォッチは、5分間延長をしました。ところが、その20分後ぐらいに、(たまたま、この日は、報道ステーションは、番組が普段より15分遅く始まりましたが)人質死亡の情報が、入ってきたのです。

 となると、ニュースの面白さ(?)とか、充実度としては、NHKよりテレビ朝日が勝っていたとなります。この事件に関しては、16日からそうでしたね。不思議なことです。そういう疑問や懸念は、引き続き、本日も、継続的に持っていますが、政治よりも、生命が大切だという論理も世の中にはあるでしょうから、ここで、自分の文章をひっこめます。

 ただ、これは、小さな問題ですが、NHKは、7時のニュースでは、犯行者側に敬称、・・・氏・・・をつけていましたよ。これは、何事? あまりにも機械的ではないですか? 21時には、その敬称は消えていましたが。

 価値観というのは、種々諸相があって、それが、フェイズが重なって、われわれの目の前に提示されているわけです。私には、その優劣を、ここで、議論するつもりも余地もありません。皆様のごく順当なる、お心映え、====命こそ、最優先だ====というものに従いましょう。

副題2、「日揮の株を持つ私は、ごく平均的な日本人だが、原発は反対だ」

 被害者への敬意と、哀悼の気持ちは、強くあります。私は今70歳ですが、1980年代には、友達も親戚も、こういうプラント作りで、海外駐在体験をしているからです。また、父の上司は満鉄がつぶれた後では千代田加工に転身をされたし、私は、たぶんですが、日揮の株を持っていますし。たぶんというのは、株の売買・・・・特に売り買いで、利ざや稼ぎをすることには、あまり興味がないのです・・・・こういう文章を書いたり、絵を描いたりするのには、人間の頭脳というメモリーチップは、その増設は効かないのですから、あれこれをやっていたらだめなのです。・・・・ただ、証券会社から、頻繁にお勧めの電話が入ります。そういう場合には、日本の製造業で、しっかりした会社買うと決めているのです。日揮は、今流行のITとは、あまり関係がないが、いい会社だと思っています。

 被害者の安全を優先するという大目的の前には、自分の思考態度(思考様式)を誇る必要はないです。

 それから、無論のこと、その人質が死亡したというニュースが、間違っていることを、祈っています。

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 と、ここまで書いて、いったんパソコンを閉じたのです。ところがね。「あれ、あなたって、日揮(それは、石油関係の知識を持っていないとなかなか、買うのに、気がつかない株でもある)の株を持つほど、資本家サイドなら、どうして、原発に反対するのですか?

 それに、どうも、このごろ、自民党をひいきしているみたいですが、自民党って、原発に賛成ですよ」とおっしゃる読者があるかな?とも、気がついて、ここへ引き返してきたのです。

 さて、こう言う疑問にどう返事するかですが、「原発については、どの党が内閣を作ろうと、自分が化学科卒なので、絶対に許容ができないものです」とまず申し上げましょう。

 というのも、皆さんは、今、いいこ、いいこ、で頭をなでられている(お金が仙台にじゃんじゃか、落ちてくる)ので、忘れていらっしゃるみたいですが、

 実はセシウムなどの、半減期が短いものだけが、降ってきたわけではないのです。半減期が、ほとんど、永久・・・・・(250年程度ともいわれるが残った部分からまた、250年放射能が出て、また、その残った部分からまた、250年出るのだから、ほとんど、永久)・・・・・に放射能が出る粒子も落ちてきているのです。

 だから、東京圏の、人々も汚染の中にいるわけです。で、当局、(厚生省ですか?)が、統計として、日本人の二人に一人ががんで死ぬと、最近発表をしました。これって、数年前は違う数字だったでしょう。二人に一人ががんで死ぬとは、伝わっていなかったはずです。それを、予防線を張ったわけです。これから、どんどんがんが発生するからでしょう。

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副題3、「原発というシステム・そのものが、未完成な、工業製品である」

 私は自分が生きてる間に、福島第一みたいな現象を目にするとは、思ってもいませんでした。が、2000年ごろには、すでに、70年後、つまり、2070年ごろには、日本じゅういたるところが、現在の福島第一近辺状態になると予測をしていました。

 今、高速道路の笹子トンネルの屋根が落ちてしまって、インフラの老朽化対策が急務だといわれています。また、プラント類の老朽化も問題だと、クローズアップ現代が、16日に放送していました。

 そのプラント類の老朽化ですが、まだ、石油類はいいのです。燃えるだけだから。何人か、死傷者は、出るかもしれない。そして、大気も汚染をされるでしょう。だけど、酸化現象は、その火事だけで、終わりです。燃えるべき炭素分子がすべて、二酸化炭素になったらそれで、終わりです。

 大爆発が起きて、近辺、数千軒の家の窓ガラスが割れてもそれで終わりです。また、これから、再点検や補修が進めば、小さな傷のうちに補修をする技術も高まると、その番組でも言っていました。補修をしたり点検をするのが容易なのです。健康被害が、マスクなどで防げるから、工事可能です。

 しかし、原発のシステムが金属疲労を起こしたりしてごらんなさい。誰が、補修できますか? 悪くすると体が焼けただれるのですよ。やる人間などいませんし、それを命令するのは悪魔の所業です。

 今、停止状態だって、放っておけば過熱をするので、丁寧にメインテナンスをしないといけないので、電力を生み出さないでも金を食うとんでもない、駄々っ子なのです。

 そういうものを、「運転再開しましょう」とか、「新設をしましょう」というのは、本当に「科学が分かっていない人間の言うこと」です。

 でも、もしかしたら自民党がそうかもしれませんが、原発も、あるフェイズ(位相)として、私たちの生活の、常用な、思考対象ですが、と、同時に、ほかのフェイズ(位相)の生活もあるわけです。ほかのフェイズで、いい政治をしてくれる政治家なら、ほめたいですし、私は何度も言っているように、時の内閣は支援する方です。

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副題4、『鳩山由紀夫氏が中国で、媚びて来た』

 原発に使っている核燃料とは、国際的軍産共同体が、最も、もうかる物質として、生産をしているものでしょう。それを大量に買う国が、日本でした。この狭い国土内に、原発が、53基もあるのです。それが、被植民地国家、日本という国の悲しさです。

 それは、一種のだまし(または洗脳の結果)だったのですが、それを可能にするシステムができていて、原発反対の、増山霊奈さんが、記事を書いている、週刊金曜日なども、その一つだし、(・・・・・・そこが言うに言われない大矛盾なのですが、・・・・・)

 朝日新聞系列の、テレビ朝日もそうですし、共産党もそうなのです。そこには、エージェントとして、浸透している人間がいて、そういう人間が全体を指導して、決して逆らわない日本人を造成するシステムを、運営しているのです。自立して、自分の頭で考えることをしない日本人が、態度だけは、『いかにも立派なインテリですよ。私たちは」と、言いながら、そこに集っています。

 そして、えらそうに指導をするので、一般国民が、だまされる方向へ、容易に導かれてしまうのです。

 そして、薄ぼんやりと、真実に気が付きながら、自分では、雑誌や、新聞に記事を書く立場にはいない、普通の人が、置いてけぼりを食ってしまう。そういうのが、現在の日本ですが、

 永田町において、そういう普通の日本人が今回選んだのが、自民党なのです。だから、それを支援するのは当たり前でしょう。私はごく普通の日本人なのですから。

 では、2013年16日の早朝に、5000字程度の文章を書き、それを17日の午後22時30分にそれを引き上げる。 その代り、上の文の青い部分を、夜、11時半までに書き、黒い部分を、午前3時ごろ付け足す。   と書いたけれど、色が変わりません。

                                雨宮舜 (本名、川崎 千恵子) ところで、以下に置いた写真は、2011年の夏に撮影した、我が家の庭、南側です。木漏れ日に浮かぶ、むべ(アケビの一種)の花です。命の美しさを表現していると思うので、ここに置かせていただきます。人質の無事生還を祈って、ここに置きます。

 

なお、このブログの、2010年以降の、延べ訪問回数は、1466687です。

 

 


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石原伸晃氏、新設予定の、火力発電所を非難する。+週刊金曜日△

2013-01-15 22:36:27 | Weblog

 今、16日の午後4時です。昨日の深夜アップしたものに、6000字を加筆して完成とさせていただきます。で、タイトル横に恒例の三角印を付けておきます。加筆部分ですが、アンダーラインをつけておきます。

副題1、『6ギガにメモリーアップをしましたが』

副題2、『シリアのニュースが、久しぶりに、NHKに登場する』

副題3、『雪かきができていなかった、せいで、思い至った種々様々なこと』

副題4、『私が考える最適な、案』

副題5、『石原伸晃氏、東京都の、火力発電所に、異議を唱える・・・・・・ですって(爆笑)』

副題6、『15日に、週刊金曜日を買いましたが』

副題7、『除染は無駄なものです。国家予算を、原発地元民への慰撫のために無駄に消費しているだけです』

副題8、『伸晃氏の父、石原慎太郎氏への、短い分析』

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副題1、『6ギガにメモリーアップをしましたが』

 15日、このいま使っているfujitsuのウィンドーズ7を6ギガにメモリーの増設をしてきました。ずいぶんサクサク動くようになりました。だが、4ギガの、NECのXP(古い方)の方が、キーボードの感触やら、画面の縦横比の加減で、使いやすいと思っています。

 この画面の縦横比のことですが、i-pad とか、アップルだと、ただ器具の向きを変えただけで、縦横が、自由に動くので、問題がないのでしょうが、ウィンドーズ版は、縦横が固定をされているので、画面の縦横比が、大きいと、文章を書くのに、不便なのです。

 無論、外付け液晶画面を利用すれば、そちらは古いので、縦横比が大きいのですが、安い中古を買ったので、素子が少ないのか?、画面が荒いのです。私は一日に10時間以上使うので、目のためには、画面のビット数が高い方がいいのです。

 この縦横比ですが、昔の形の方が、黄金分割に、成っていると思うので、デザイン的にもそちらの方が上だと思っている私は、「どうして、こういう風に横長型が、多くなったのですか?」と秋葉原で聞いたら、国が、決めたのだそうです。

 その時にピーンと来ました。横長の方が、長い文章を書く人間には、使いにくいのです。だいたい15行ぐらいしか視野には、入ってきません。ところが、以前のような黄金分割比だと、30行程度視野に入ってくるのです。で、文章を、点検しながら書けますので、書きやすい。それを、不可能にした国家の規定だそうです。それって、世界基準にも悖(もと)るでしょう。外国人だって、行をたくさん見ることができた方が、便利ですよ。

 それでね。『もしかすると、これも私狙いかな?』と思いました。

 特に本の編集をするときに、普通の出版社の編集者は、横書きのテキスト形式で編集していきます。ところが、私は、デザインをやりながら編集もしていくので、縦書きの完成された頁の形で、文章を点検していくのです。こういう編集者は、ほとんどいないので、こういう縦横比が大きい形の、パソコンでも、出版界から、文句が出ないのでしょう。印刷所・所属のデザイナーは、私と同じ形式で、頁作成をしていきますが、彼らは、マッキントッシュの最上級のパソコンを使っています。大画面が、二つ同時に使えるのを見たこともあります。だから、原文を右において、左側で、推敲をしていくなどということが軽くできるわけですね。だけど、私はずっとウィンドーズ版を使ってきたので、いまさら、マッキントッシュを使うのも嫌なのです。億劫です。

 ともかく、これは、私狙いです。誇大妄想狂みたいですが、たぶん、そうです。というのも、次の日である2013年1月15日には、見事に、私狙いだと思われるニュースが、いくつもNHKで、報道をされたからです。

 それは、前報が、重大な、真実を多数含んでいたからでしょう。念のために前報のタイトルをここに置かせてくださいませ。 @@@@@1 

朝日新聞の啓蒙主義路線は、山本美香謀殺事件から、既に、破たんを見せていたが。△   2013-01-14 13:30:45 | Weblog

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副題2、『シリアのニュースが、久しぶりに、NHKに登場する』

 その日に、NHKが、「シリアで、また、政府軍と反政府軍の戦闘があり、それを国連がなんとかする」と、報道しました。数か月ぶりでしたね。野田前総理大臣が、解散総選挙に踏み切ると発表したのが、11月26日だったかな。それからは、一切、シリア情勢は報道されなかったし、それ以前の、二か月ぐらいも、シリア情報は報道されていなかったと思います。外航関連のニュースは尖閣オンリーでした。本日、久しぶりに、シリア関係が、報道をされたのは、前の日に、山本美香謀殺事件について論じたからでしょう。見事に連動をしています。そして、私はこういう現象から、自分が書いている内容が正しいことを、傍証として得ています。

 特に、午前11時の5分しかないニュース内で、これが、大一番に報道をされたのは、まさしく、私狙いでしょう。でも、私は、『ああ、よかった。自分が大物で』と思うだけですが。

 そのあとで、秋葉原に出かけたわけです。その際、歩道の、雪かきを一回でもやっている場所と、していない場所があって、やっていない場所では、午後でも、雪が残っているので、『今年は寒いなあ』としみじみと感じました。この今年の寒さが、この文のキーワードと後でなっていきます。

 秋葉原の昔の野菜市場の場所に、高層ビルが、三棟建っています。その中に、私がよく買い物をするスーパーがあるのですが、そこへ、向かう駅からの道が、雪かきをしていなかったのです。それほど、店員さんたちは忙しいのかと驚きました。普通は、<総出で、まず、雪かきをしてから、開店をするものでしょうに>と思います。ただ、午前、9時の開店前には、まだ、凍っていたのかしら? そうだとしたら、雪かきは、無理だったのでしょうね。でも、ここでも、今年の寒さが、如実に出ていたとなります。

 そして、外食も取らずにすぐ、自宅へ向かい駅からバスに乗りました。、夕方、八幡宮前というバス停で降りたら、足元に、雪が残っていて、びっくり仰天をしました。びちゃびちゃとしている部分もあるが、凍っている部分もあるというとても歩きにくい形の雪が残っていて、驚いたのです。

 その歩道は、駅から小町通りを使って、鶴岡八幡宮へ向かう人なら、必ず通る、歩道です。だから、ひどく大勢の人が通ります。それで、人の足が踏み固めるので、普通なら雪かきをしなくても、自然に溶けてしまうはずなのに、その時だけは、溶けていないのです。これが、三回目として、今年の寒さを実感した瞬間です。

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副題3、『雪かきができていなかった、せいで、思い至った種々様々なこと』

 その八幡宮前(ただし、江ノ電バスの、大船行きだけが留まる、バス停。もう一つ、京浜急行が、利用する八幡宮前というバス停もあって、そちらは、南の太陽が当たるし、若宮大路と言って、歩道も幅広いので、そこに面している各お店が、必ず、雪かきをするはずだから、溶けているでしょう。だが、こちらの、最も人が多く通る道の方の雪かきができていなかったのです。それで、『危ないなあ』と思いました。ちょっと滑ったら、そばを通っている車と接触しかねないからです。車たちは、八幡宮の正門(三の鳥居)で、赤信号があって、一回停まるので、最高スピードを出してはいないので、死亡事故には至らないと思うものの、

 これから参拝する人と、帰ってきた人がすれ違うことさえできないこの狭い歩道で、滑って転んだら、すぐ車の前に横転してしまいます。

 その時に、例の私の怒りの虫が目を覚ましました。鎌倉って、世界遺産に登録するそうですが、誰も、一番大切なことをやっていないなあと思ってね。

 前回の市長選で、落選した後で、仙台の副市長になった渡辺女史に、電話連絡でもしてみようかなと思うほど、この歩道を改善しないのは、怠慢もいいところです。

 小町通いの美しい御影石でできた敷石がはがされてしまって、カラー舗装アスファルトにするそうですが、それも、私のエッセイ『敷石を磨く男』から、起因した、悪い方向であって、観光客=特に鎌倉好きのリピーター=が「行政が悪い」とか、「行政の怠慢だわね」と、文句を言いながら歩いています。

 そして、どこが、お金を出すのか、何度も何度も掘り返すので、道路がガタガタになっていて、タクシーで通れば、体が、座席を、ぴょんぴょん飛び跳ねる感じがします。そして、本日のように雪解けの日には、水たまりがここかしこにできています。

 小町通りの工事も、どうも夜遅く帰る私を脅かすという側面もあるようで、『本日は泥の中の残些を検査しています』と工事主任が言うような馬鹿げた繰り返しを、ジャンじゃか、やっています。民主党の内閣の、官房機密費は、ここに使われているのではないかと思うほど、ばかげた工事を繰り返しています。だって、「市の予算とか、県の予算を使っているのだったら、この無駄さ加減は、許せない。どうして、監査に引っ掛からないのですか?」というほど、無駄なことを何回もやっています。

 「鎌倉市民、または、日本全国の善男善女にとって、先に必要なことは、小町通を、繰り返して掘り返しをするではなくて、こちらの歩道(=小町通から右へ曲がって、鎌倉街道沿いを歩く、幅の狭い歩道=)を拡幅する方でしょう。それが、まっとうな政治というものでしょうに」と思って、怒りの虫がわき起こったのです。

 ここには、7軒ぐらいのおうちがありますが、さすがに最近新築された家は、1メートルぐらいひっこめて、建物を配置しています。道路計画が、すでにあるのかな?

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副題4、『私が考える、最適な、歩道・拡幅・案』

 今、八幡宮様は平家池の周りを改修なさるそうです。周遊道路を作るのだそうです。だけど、私は、こちらの歩道を拡幅する方が先だと思います。土地の持ち主が八幡宮様ではなくても、ここは、早急に改善すべきです。

 一番いい方法は、塀の内側で、遊歩道をおつくりになる、その予算で、外の、掘割のふたをされることです。塀を囲んで、西側と、南側に、幅が、1.5メートルぐらい(石垣を入れれば、二メートルぐらい)の、掘割がありますが、それを、利用したらいいのです。

 私の実家は、昔の番地を、日吉町、一番地と言いましたが、そこから駅へ向かう途中に、やはり、小さな川があって、それに沿って、幅の狭い歩道がありました。今、その川を暗渠にして、上に土を盛り、そこに植樹をして細長い公園と化してあります。そこは、一日に300人ぐらいしか通らない場所ですが、誰かがボランティアで管理をしているらしくて、樹木には丁寧な名札が下がっていて、みんなに愛されている感じのする、小さな、そして細長い公園と変化をしています。

 そこに比較をすれば、年間、1000万人以上の人が訪れると聞いている鎌倉です。しかも、今日私が問題にしている歩道は、もっとも重要な道です。横浜市の実家の方は、南側を山で遮られているひそかな、そして、とても小さな小川で、しかも、一種の日蔭なのに、あれほど、心地よい通り道となっているのに、こちら、鎌倉の歩道の、この通りにくさが、比較すると信じられないというほど、いろいろな人の無責任さを感じます。一方で、世界遺産に登録するために運動費など大金をかけているでしょう。そこが変ですよ。おかしい。

 最近の数年間、大金を拠出なさる企画ばかり続けていらっしゃるのに、そういう通りにくい歩道を、そのまま、放っておいた八幡宮様にも、15日に、突然ですが、不満を持ちました。行政にも商工会議所にも不満を持ちましたが、八幡宮様にも不満を持ったのです。

 鎌倉に、訪れる観光客が落とすお金は、どこに吸収されてしまっているのだろう。鎌倉駅前の三菱銀行は、日本一預金高が高いそうですが、それは、個人の預金の総額ではなくて、寺社からの預金があるからだそうです。

 八幡宮様は、鶯吟亭の買収をはじめ、第二駐車場の買収とか、舞殿の改修、本堂の改修など、また、境内の側溝の改修など、大工事を次から次へとなさっているけれど、こっちの歩道の拡幅・改修の方が先じゃあないかと思いました。昨日、歩道で、滑りそうになり、『ここで、滑ったら、車に接触して大けがになりますね』と思ったとたんに、ここまで思い至ったのです。

 横浜日吉町(それは、日吉本町との地境をなしていた小川だとも思う)と同じような工事をなされば、そちら側が幅4~5メートルの歩道となります。

 そちら側へ、小町通りから流れたお客を、鎌倉警察署が、新たな横断歩道を作って、誘導をすればいいのです。鉄(くろがね)の井戸のところに警官を配置して、観光客を誘導して、鎌倉街道を渡らせればいいのです。信号をつければ、信号を嫌う人は前からの狭い道を通るでしょう。そうすると、そこにあるお蕎麦屋とカフェにはお客は引き続いて入るはずですし。商売の妨害には当たりません。

 そして、将来は、車道を、北側へ、2メートル移動をさせればいいのです。そうすれば、今使っている幅、1メートルの歩道が、幅二メートルには拡幅できるでしょう。北側の、掘割を暗渠にした方は、実際には人々が使わないと仮定をすれば、幅、1.5メートルぐらいの細い歩道にすれば、こちら側の大勢の人が歩く方の歩道を、幅3メートルぐらいの広さにできます。

 八幡宮様は、今の吉田茂穂宮司様になってから大工事を繰り返しておられます。重機を入れて。だから、元旦の江ノ電事故も、午後零時のNHKニュースで、重機を入れるために復旧が遅れいてると聞いて『ああ、これは、自然ながけ崩れではなくて、例の諜略行為ですね』とすぐ分かったのです。

 私を弾圧する手合いは、どうしてか、私が音に弱いと思い込んでいます。確かに、耳はいいです。たとえば、この前、NHKのBSプレミアムで、パク・キュヒ・という、韓国系の、お人形さんのようにかわいいギタリストの演奏会が放映をされました。その中で、3曲目ぐらいに演奏されたソナタというタイトルの中に、ベートーヴェンの交響曲田園の動機(主要なメロディ)が入っていたのです。無論作曲者はベートーヴェンではないのですが、こういうことは、海外にもよくあって、不思議でもなんでもないそうです。と、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート中継内で、池辺晋一郎さんも言っていました。日本でも、本歌取りと言って、昔作られた有名な和歌に、依拠して、新しい歌を詠むことはあるのです。たぶん、8小節ぐらい(=10秒)という短さでしたが、この本歌取りは、音楽の専門家に、問い合わせれば、皆さん、『ああそうですね』とおっしゃるでしょう。私は音楽の専門家もないし、クラシック倶楽部の録画は、ブログを書きながら、聞き流すだけですが、それでも、そういう際立つ場所は、耳ざとくとらえます。そして、すぐ、それを、このブログの世界で書くでしょう。ですから、エージェントやCIAさんなどのように、音楽や芸術に対して鈍感な人たちは、びっくりしてしまうらしいのです。そういう耳を彼らは持っていないのでしょうね。で、私が音に敏感だからこそ、音に弱いはずだと思っていて、八幡宮様を利用して、音を出させるのです。大音響を出させるのです。

 音楽会が、夜の7時から開催されるたびに、朝の9時台から、「マイクのテスト中、マイクのテスト中」という大音響が響きます。これは、決して自然なことではありません。一回か二回試してみればわかることを、一日中、三十回ぐらいやる。それは、例の鎌倉エージェントたちが「そうしてください」とお願いをしているからそうなるのでしょう。

 で、だれか、私ではない、別の人が、「どうか、少し静かにしていただけませんか?」と八幡宮様にお願いをしたそうです。それが、巷の噂として、私の耳に入るほどの、大音響の連続だったのです。で、最近は少し静かになりました。

 でも、たぶん、耳が敏感だからでしょうが、音がない方が好きです。静寂が一番好きです。家の中を無音にしていても街からの音がぶわーんと聞こえてくるから、無音というのは、なかなか、できませんが、それでも、静寂が好きです。・・・・・などと書くからでしょう。2008年から、2012年にかけて、私の周辺では、相当にうるさい、人工的な音が舞い踊りました。で、そのうちの一つが、八幡宮様の工事の重機の音なのです。

 江ノ電の元旦の事故が、朝の5時に発生して、朝の6時には、すでに、NHKで、放映をされたのですが、それが、午後零時と、午後19時と三回も繰り返され、実際に私が、午後五時には、鎌倉駅の江ノ電の改札口で、確かめたところ、まだ、復旧をしていませんでした。

 しかし、それは、変でした。だって、ご丁寧に、NHKが、午後零時に現場の様子を、カメラ撮影して、流しましたが、泥は、線路の上に、高さが、一番高いところでも、1メートルもない形で、しかも長さも、12メートルぐらいでした。土の少ないところでは、高さが、30センチにも満たない土砂崩れでした。そんなの、保線夫や、駅員や運転手、そして、事務方も動員して、15人ぐらいで、スコップと、一輪車で、運べば、1時間で片付くでしょう。その程度の量の、土砂です。

 しかも、土砂崩れが起きた崖の方は、それほど、高くはない崖で、それ以上の土砂が落ちてくる可能性もありません。それでも、12時間以上復旧をしなかったのは、

 JR東日本で、頻発している電車遅延現象と同じく、お客をいじめるための、諜略行為だからです。そして、これを起こすことによって、エージェントたちは、『自分たちの強大な権力を見せつけることができたぞ。自分たちは何でもできるのだ。そして、誰に(=元旦の場合は、江ノ電の社長)も言うことを聞かせられるのだ。しめた。今回は元旦というニュースの短い日に、一日に三回も放映ができた。これなら、雨宮舜が見逃すはずがない。これで、彼女も我々の強大さを認識して、頭を低くするだろう。上水道管への細工が、見事なタイミングで、うまくいった』と思っているのでしょう。だから、どんな現象でも、彼らが発案をしたことなら、大げさに、大げさに、発達拡大をさせます。お客の都合なんか一切お構いなしです。ただただ、自分たちの権勢と、権力の大きさを見せつけることが目的だからです。でも、そんなパターンが続くので、私にはすっかり読まれてしまっています。そして、彼らのことを幼稚な精神を持つ手合いだと、あきれ果てているのです。ほんとうに、頭脳が幼稚ですねえと思っていて。

 ところで、ここまで、脇道へそれてしまいましたが、雪かきをしていなかったのが原因で、14日の午後、五時には降りやんでいた雪が、15日の午後五時にもまだ、狭い歩道に残っていたのでした。そこから、元旦の事故まで、おもいだして、語ってしまったわけですが、・・・・・・結論をまとめると、

 関東に降った雪が、しかも、10センチ程度の雪が、24時間後も解けずに残っているということが珍しいのです。関東に降る雪なんて、次の日が快晴なら、たいていは一日で、溶け去るものです。雪かきをして、山盛りにしたところだけが、数日(時には汚れ果てて、10日間以上)残っているはずですが、道路は、歩道も車道も、次の日にはすべての雪が溶け去っているものなのです。55年ぐらい前に、関東でも、1メートルぐらい積もった時がありました。が、それ以外は、たいていの道路では、雪は次の日の昼までの、寿命です。

 それが、こんなに長く溶けないで残っていたのは、今年の寒気がとても強いということを示しています。

 となると、地球温暖化など、嘘ですね。再びそれに対して戻ります。

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副題5、『石原伸晃氏、東京都の、火力発電所に、異議を唱える・・・・・・ですって(爆笑)』

 そういえば、本日15日に驚いた二つ目のニュースは、18時か、19時にNHKが、放映した、石原伸晃氏の記者会見です。東京に計画をされている火力発電所が、炭酸ガス規制に対して、反対方向だから、それを、やめさせるですって。

 livedoor が紹介しているブログで、どなたか、私以外の人が、「石原伸晃という人の頭の中には何が詰まっているのだろう」と呆れていましたが、本当に、これは、驚くべきおバカさんな発言です。原発はこの狭い国土たる日本では、どうしても、止めないといけません。ただし、それは、世界各国が歩調を合わせて、どの国でも、原発を、使わないという日が来るまで、なかなか、うまくいかないはずです。そのうえ、代替エネルギーの風力、水力、オイルシェールなどの開発もスムーズにはいかない模様ですね。

 だから、過渡期としては、火力発電に頼らざるを得ないでしょう。それを、やめろとは、ゆゆしき発言です。言うのは勝手ですが、それによって、参議院選で、自民党が危うくなりますよ。

 ところで、そのニュースが諜略行為であるか、それとも本当のニュースで、大切なものであるかの判断を、私は新聞を見ることで確かめます。16日に入ってから、16日の朝刊と、念のために15日の夕刊をチェックしましたが、どこにもそのニュースはありません。これは、この文章の後で出てくる、鳩山由紀夫氏の中国訪問も日経新聞には出ていません。となると、本質的には、たいしたことはないニュース、となります。

 それでも、NHKは、4番目か5番目に放映をしました。となると、NHKにとっては大切なニュースとなるのでしょう。これは、あとで、朝日新聞の紙版を図書館で確かめないといけませんが、ともかく、こんなことを大仰に、発表をして、その結果は、どうなるのか?

 自民党の大勝を、卑下することはないと、一回言っていますが、だけど、小選挙区制のメリットを最大限に生かした僥倖があったのも事実ですから、こんな発言を伸晃氏に許していたら、参議院選に大敗する可能性はありますよ。その際は、A級戦犯は、石原伸晃だと、私は再び書くつもりでいますが。

 石原伸晃氏の頭の中は、本当は、どうなっているのだろう。

  ともかく、どうして、彼が、これを、15日発表したかというと、14日に私が書いていた文章に対する国際的軍産共同体側の復讐とでしょう。山本美香さんが、謀殺をされたのは、上杉隆を、強化するためで、その結果として小沢一郎を、強化するためだと、書いたことが、真実だから、復讐してやろうとし て、こちらを、持ち出したのです。

  私は原発反対ですから、原発を推進するために、国民に対する、心理操作には、敏感です。で、・・・・・ 炭酸ガス規制と地球温暖化防止は、表向きの目的とは別に、裏の目的があって、それは、原発推進であり、そのために起こされた、庶民を心理操作していくため の、策謀的論理である。・・・・・・と、ずっと主張し続けてきています。

  山本美香さんが、謀殺ではないと、誰かが言うわけにもいきませ ん。民主党の議員の誰かが、それを言ったら、私は、この文章よりももっと激しい言い方で、論駁するでしょう。だから、民主党の議員を使うわけにもいかない のです。で、田原総一郎とか、崔洋一監督を使いますか? それもちょうど映画のことを書いたばかりだったので、だめです。

  で、石原伸晃氏を使った。だけど、これで、参議院選で、数百万票が消えるでしょうね。

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副題6、『15日に、週刊金曜日を買いましたが』

 ところで、一回は、それを、アップしたものの、この文章の中では、ミャンマー問題、特にアウンサンスーチー分析が必要だなと思って、今は、引き下げている麻生大臣のミャンマー訪問の中に、「小沢一郎氏の爪の垢でも煎じて飲んだ方がいいですよ」という言葉があったのです。

 それは無論のこと、自民党へ向けての言葉ですが、大っ嫌いな、小沢氏の爪の垢をどうして、自民党へお勧めしたかというと、その変わり身の早さを見れば、原発というものが、どれほど高いレベルで、現代日本のキーワードになっているかがわかるからです。小沢氏は、自分が原発反対であることを、明瞭にするために、国家投票で、原発廃棄を決めてドイツへ行き、ドイツで、日本の脱原発を、宣言いたしました。

 選挙狙いだというのが、あまりにもあざとく見えたので、国民は、誰もついて行かなかったのですが、それでも、国民の心理的なトレンドを見るのは巧みです。そういう意味で、石原伸晃には、

 15日に、週刊金曜日を、買いました。増山麗奈さんという画家がドイツへ行き、原発停止を、見てきたという記事があるからです。私自身は週刊金曜日はほとんど買わないし、その論調も、佐高信氏がここを根城にしているのを知ったたので、熟読しても、ほとんど、賛成をできないでしょう。だけど、この薄くて高い週刊誌のファンだという人たちも大勢いるでしょう。そして、そういう人たちが、今週の、この号のタイトル『アベノミクスを監視せよ』のように、安部さんでは大変だとなって、参議院選では、投票所に、足を運んだと仮定してごらんなさい。自民党は一転大敗することになるやもしれません。

 ところで、ほとんど買わない、週刊金曜日を今回は買ったという動機は、増山麗奈さんにあるのですが、この人と私の関係がこれまた、私に言わせると難問です。彼女自身は、ピンクの反体制運動というのをやっている美人の妙齢の画家です。やや日本風のテイストのある美形です。しかも、芸大卒で、お子さんが二人ある。エネルギッシュでもあります。

 太田光代さんとかと、共通するタイプです。私ももし、今のような活動を、40代から始めていたら、彼女みたいになっただろうというタイプです。65歳ぐらいまでは、「躁病ではないの?」と言われるぐらい、活発な活動をしていましたからね。

 だから、増山さんとは、似ているタイプの人間です。ただ、増山麗奈さんについてはまた、あとで、詳細に語るつまりあり、ここではさきに、進みます。

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副題7、『除染は無駄なものです。国家予算を、原発地元民への慰撫のために無駄に消費しているだけです』

 同じ15日に、別のニュースとして、松戸市の公園で、何回も除染をしなければならないというのも出ていました。本当に日本人って、これほど、ばかなのかとあきれ返ってしまいますが、放射能って、数メートル、または、数十メートルは飛ぶ(または、貫通する)のですよ。もちろん、線(ガンマ線とかβ線)という種類別に遮蔽しやすいものもありますが、最も小さいものは目には見えないけれど、ずっと遠くまで届く形で、貫通していくのです。だから、公園だけを除染する。とか、学校の校庭だけを、除染しても、何の役にも立たないのです。除染というのは、地域にお金を落とす装置であって、それを機能させて、原発の無意味とか、残虐性を、避難民に自覚をさせないようにするのが一番の特徴で、やっても、やらなくても、同じです。特に田舎の庭の広い個人の家を、除染している映像を見ましたが、裏には、背戸の山があり、前には、畑とか、田んぼが広がっています。

 放射能は、それらの山にも田圃にも降っています。ビキニ環礁の水爆実験の結果、負傷してしまった(病んだ後で、亡くなった)第五福竜丸の乗組員が、被爆したころは、それを、死の灰と呼びました。それと同じものが、福島第一から飛び散ったのですよ。それを局所的に、表土をさらって、どうなるのです。

 結局のところ、われわれは汚染をされたこの国土に生きていくほかはないのです。松戸だって、自宅から公園まで歩いて行く道すがら、右側には個人のお宅があるでしょう。その植木や、土の中に、放射能は降り注いでたまっているのです。だけど、個人のお宅を除染していきますか? そんなの国家予算でやっていたら、国は本当に破綻をします。放射能被害は、目には見えません。それでも、それが嫌だと思ったら、引っ越していくほかはないのです。そういう不条理に接してそれが嫌だったら、原発反対を、志向して、そういう風に議会制民主主義を貫いて行けばいいのです。

 松戸は、千葉県ですが、それなりに、汚れたわけです。鎌倉だって、それなりに汚染をしていると思います。だからこそ、先般、「日本人の二人に一人はがんで死ぬ」などという統計が先回りをして発表をされたのです。

 これから、ガンが多発しても、もともとの統計がそうなっていれば、『ああ、それは、普通なことなのですね』と、善良にして、おとなしい日本人がスムーズに信じると思われているのです。

 それが、いやなら、議会制民主主義の中で、原発反対の党へ、一票を入れるほかないのですが、先回の選挙でも、そんなことはできっこない、小沢氏が、そのもっとも先鋭な、旗振りをしたので、どこへ入れていいかが誰にもわからなかったのですね。あれは、国民へのだまし討ちも最たるものです。

 ところが、国民の付託を受けて大勝したはずの安倍内閣の閣僚、石原伸晃氏が、こんな、でたらめな、発言を、東京都に対してするという矛盾に、びっくりするやら、情けないやらと、おろおろしてしまうほどですよ。東京都の方がしっかりと行動をとっていいます。その東京都に対して、この手の妨害行為を行うという大不条理と大矛盾。それを、今日は突きたいと思って、この文章を書いているわけですが。

 最近、ずるをしている除染業者というスクープを朝日新聞が展開したそうですが、ずるをしようがしまいが、やっても、人体を守ることへは結びつかないというのが、私の主張です。お金の無駄遣いです。そして、仙台で、ベンツがウハウハ売れており、都会で、若者が疲弊しているという現象が起きています。

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副題8、『伸晃氏の父、石原慎太郎氏への、短い分析』

 さて、このような方向で、この人を使う伝達者は誰かということとなりますが、もしかしたら石原慎太郎氏でしょうね。でも、その石原氏は、アメリカに大切にはされていません。 アメリカを訪問しても、実力ある高位高官は誰もあってくれません。それなのに、その息子はアメリカを、助けるような発言をします。おバカさんな親子さんですね。となると、維新の会が伸びなかったのは、石原慎太郎氏と結びついたからだという巷間の噂は正しかったとなります。

 これは、ここに短く書くのは惜しいほどの新しい考察ですが、東京都が、オリンピック招致に失敗したのは、石原さんが都知事だったからだと思いますよ。

 石原さんは、国際的軍産共同体、特にアメリカ側には、ちっとも大切にされていません。ところが、鎌倉エージェントとは、ツウ通なのがおかしいです。そちら側の言うことは聞くというのは、大矛盾です。だって、鎌倉エージェントは、小沢一郎氏のところまで、川上をたどればアメリカ側、特に軍産共同体へ、しっかりと結びついています。だから、石原慎太郎氏は、自分をいじめる相手のために、息子まで使って、奉仕をしているということになります。

 16日に誤変換を直して、そののちに、日付と署名をここに、入れます。→ と書いて、15日の深夜、いったんパソコンを閉じようとしたのです。そのあとで、Livedoor のニュースで、鳩山さんが、中国を訪問をしたことを知りました。

 それで、私が書いた、自信のある前報を、否定する方向のニュースが三つも15日には表れたのです。そうなれば、これから先にもっと論理を、展開しないといけません。しかし、それは、あとで、別の文章ででも、展開をいたします。今は、用事をしないといけません。お待ちくださいませ。

 なお、このブログの、2010年から数え始めた、延べ訪問回数ですが、1465100です。ほかに低い数字が出回っていますが、毎日積み重ねた正しい方がこちらです。

     2012年1月15日のごく早朝に書き始め、午後4時に加筆、推敲を終える。

                                              雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

朝日新聞の啓蒙主義路線は、山本美香謀殺事件から、既に、破たんを見せていたが。△

2013-01-14 13:30:45 | Weblog

 この一文は、以下のタイトルの、ブログ記事に続くものとして書いています。初めて、このブログに気がついた方は、以下もお読みいただけますと、幸いです。今、13日の夜11時ですが、推敲が済んだので、タイトル横に△印を付けておきます。

鬼子来了と、靖国という2本の映画は、共に、近代史を教える見事な教材となっている。書きかけ中          2013-01-12 12:46:06 | Weblog

 で、本日の文章は、ここから、始まります。ところで、
以下の文章の中に、一部分、薄いグレーで、字が表れている部分がありました。山本美香さんについて語っている部分ですが、私が命令しているわけではないのです。が、もっとも重要な真実を語っている場所がそうなるケースが最近続いています。それだけ、私が真実を語っているということです。その様にお考えくださいませ。

副題1、『映画は、政治の大きな道具となる』

副題2、『甘粕大尉、某・皇族様の身代わり説について』

副題3、『私固有の、山本美香さん謀殺説を、今ここで、再検証してみる』

副題4、『朝日新聞の啓蒙主義路線は、ここでも破たんを見せているのだ』

副題5、『ここで、映画靖国と、並び立つほど、重要な教養映画(?)、鬼子来了について語ろう』

副題6、『田中均氏が報道ステーションに出て、安部さんを、たしなめていましたよ(苦笑)』
副題7、『鳩山さんが、中国訪問ですって。それで、何をするつもりですか?』

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副題1、『映画は、政治の大きな道具となる』

 近代日本史を学校で、丁寧に教えることがありません。日教組が、日の丸反対運動をしたり、靖国参拝に、罪の意識を感じるような朝日新聞系列の啓蒙運動もありますし、それらに、大きく、日本国民の意識が、毒されているからです。

 その上、だいたい、授業時間が足りなくなることが多くて、先生は、明治維新ぐらいまで教えて終わるのです。で、日本人は、それ以降のことは、はっきり知ってはいません。

 私自身は、父が満鉄の社員だったので、高校時代から、日中関係には深い関心があって、リットン調査団とか、満映とか、種々様々な、事象については、本を読んだり、英文の資料を読んだりしてきました。

 で、第二次大戦後、服毒自殺をした甘粕大尉が満映の理事長で、日本人の出自を持つ、山口淑子嬢を、中国人エージェント(つまり、日本側協力者)の李なんとか氏の養女として、李香蘭として売り出し、彼女は、中国人側の若い女性で、日本人青年(長谷川一夫)に恋をすると、言う設定で、何本もの映画が撮影をされたのです。日満融合の心理操作に向けた映画です。

 そのことで、山口淑子さんは、戦後長らく、苦しんだらしいですよ。山口さんの母が中国に深い関心があって、中国語を習っていたらしいのです。私の母もそうなのですよ。ただ、私は1歳か2歳の小ささだったし、また、我が家は、特に女性は、美形ではない家系なので、李香蘭には、ならなかったわけですが、彼女が、ごく普通の日本人の、かつインテリの家庭のお嬢さんだったことは、しのばれます。ただ、甘粕さんに見込まれて、特別な任務用に、リクルートを、されたのでした。

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副題2、『甘粕大尉、某・皇族様の身代わり説について』

 ところで、第二次大戦時の日本国側責任者として、昭和天皇の責任が問われていないということに気がつくように、させてくれるのが、映画『靖国』です。最終段階で、当時のニュース映画を編集して、15分程度流すだけなのですが、それが、見事に簡略化された日本現代史を、表現していて、その結果、昭和天皇にも、大きな責任があったのだと、わかってくるのです。

 それは、思いがけない効果であり、外国にはあまり関係がないが、日本人としては、何ともやるせない、歴史の真実を突きつけられる思いがします。

 ところで、「それは、デマでしょう」といわれるのを承知で、申し上げますが、今般の、衆議院選挙に当たって、突然に知った事象ですが、明治天皇が、山口県田布施町、の出身の一般人が、孝明天皇の後継者に、なり変ったという説に接しました。どうして、それが、可能だったかというと、そのOという男性が、非常に勇敢で、また、腹が座っていたのでしょう。また、明治維新そのものも海外の支配組織がからんでいたとも、言われていますから、その人物が、フリーメイソンに、リクルートをされていた結果かもしれません。

 ともかく、その明治天皇一般庶民説は、置いておくとしても、

 甘粕大尉が、葉山の日蔭茶屋で、大杉栄と、伊藤のえを、暗殺したといわれる事件が、

 某、皇族の身代わり説だ・・・・・というのは、私は、信奉している方です。

 それを知ったのは、いつだったのか、また、情報源が何だったか、は、それ以降、何台もパソコンが壊されているので、確認が今はできないのですが。その皇族とは、大変地位の高い人であり、そういう人が殺人事件を起こしたというのは、相当に物議を醸すことですから、さすがの実名主義の私も、その皇族の名前は、ここでは、伏せておきます。

 歴史は、虚々実々であり、

 現代もなお、諜略的策謀が、次から次へと行われているのを見るにつけ、そういうこともありうるだろうと思っています。2011年度も数々あったのですが、最も劇場型で、華々しかったものは、山本美香さん・狙撃・暗殺事件であったと思っています。それは、副題3、でまとめますが、

 ともあれ、甘粕大尉は暫時の服役後、フランスへ、留学をさせられるという形で、日本社会からいったん消え去り、満州で復活するのです。そして、山口淑子さんなどの、実際の見聞によれば、立派な、紳士だったとのことです。そして、ただ一人と言っていいぐらい、日本の敗戦の、実質的な、責任を果たして、この世から、消えていきました。

 最近、ゴッホの耳切り事件が、実はゴーギャンが、愛用のサーベルをふるった結果であり、ゴッホは、このときも、それから自分自身を弟が撃った時も、真犯人の名前を語らず、自分が罪をかぶったと聞き、もしかしたら、甘粕大尉も、そういうタイプの人間だったのかなあと思っている次第です。

 私の父の絵(それは、10号~30号前後の大きさで、中国の文物遺跡を、描いた油絵ですが、)も甘粕さんの、理事長室を飾っていたのに、フォンタナ(前衛芸術家で、キャンバスを切り裂くことで、有名)みたいに、切り裂かれていたそうです。あとから、引き揚げてきた旧満鉄社員が教えてくれたそうですが。父は、石油技術者だから甘粕さんとは、直接は接していなかったものの、いろいろ、感じてはいたでしょうね。だけど、それについては、一切語っていません。

 関東大震災当時の進歩的な論客、大杉栄と、伊藤のえと、小さな子供二人が、葉山で、暗殺をされたのは、宮中内の、某、大皇族が、実際には、手を下したことであり、その人が、罪をかぶるわけにもいかないので、甘粕大尉が、身代わりで名乗りを上げたという説は、信奉できるように思いますが、ここで、それを強く主張するのが、私の最大の目的ではありません。この説だけを、「それは、嘘だ」と、主張する方があったら、「そうかもしれません」と、そこだけは、私の方が、折れておきます。

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副題3、『私固有の、山本美香さん謀殺説を、今ここで、再検証してみる』

 もし、最近の嘉田新党に対する分析やら、安部さんに対する分析に惹かれて、この世界に入ってこられた方があったら、そういう方には、昔、私が書いた、山本美香さんが、謀殺をされたという説がすでにある事をお伝えしておきたいと思います。しかも、その謀殺の目的が、小沢一郎氏を支援し、強化するためだという説です。それは、下のブログ記事に、詳しく書いてあるのですが、

山本美香は、劇場型暗殺であったはず。中川経産相・酩酊記者会見の変形だ△△  2012-08-25 18:20:42 | Weblog

 
 もう一回簡単にここでまとめると、『山本美香さんは、犯人の個人名は、特定できないものの、ある目的のために、謀殺をされたのである』となります。その目的は、第一に彼女を、悲劇のヒロインとして、日本社会に広く宣伝をして、その存在を知らしめる。その結果として、第二に、彼女が卒業をした都留文科大学の知名度を高める。
 その結果、次の第三段階として、ある波及効果として、そこを卒業した、上杉隆という、コメンテーター(または、フリージャーナリスト)の評判と知名度を上げていき、彼が、おもに主宰している自由報道協会の力を強化する。
 
 その結果、そこで、おもに報道をされている小沢一郎氏の権勢が大きくなるという、4か、5の段階を経て、最終的な目的が可能になるような流れで、暗殺、謀殺をされたのです。
 これを、8月25日にアップした後で、種々様々、私の説を否定するニュースは流されました。ところが、美香さんのご主人とか、ご両親からは、否定したり、削除せよというお話が入っていないのです。まあ、そこまで、伝わっていないという可能性も大きいですが、上杉隆氏には伝わっているでしょう。そして、上杉氏は、なにか悩みを抱えて、逼塞した。または、上からの指令で、逼塞していると見えます。
 大きく、報道をされていた彼の動きは、今、ネットの世界では見えません。もともと、NHKに登場する人物でもないし、大新聞に登場する人物でもないので、今は、しーんとしています。
 
 そして、私があれを書いた後で、最も痛ましいと感じたのは、美香さんの父親が元朝日新聞の記者であり、かつ、現在、都留文科大学の教授をしているということを知った時でした。そのことを知った時に、美香さんも、ご家族もなんと痛ましいことだろうと思いましたよ。
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副題4、『朝日新聞の啓蒙主義路線は、ここでも破たんを見せているのだ』
 
 美香さんが謀殺される前までは、すべての流れは順当に流れているように、朝日新聞側、もしくは、国際的軍産共同体側には見えたでしょう。
 私は、いろいろな場所で、彼らのやり方画破たんを示しているのを察知していましたが、しかし、私一人が警鐘を鳴らしても、だれも耳を貸さないという状態で、『預言者は、世に容れられずとはこのことか、自分は、天に向かって、発言をする』と心に決めたのでした。
 
 その破たんということですが、15年前から朝日新聞は、まりにも露骨に小沢一郎氏を支援しています。特に、小選挙区制を導入するころは激しかったですね。
 
 今般の自民党の大勝は、実は、小沢一郎氏に大権力を与えるためのおもちゃ(=小選挙区制)が、全く反対の効果を上げたという奇跡の結果です。
 
 でも、美香さんが、殺されたのは、この結果が出る前で、まだ、まだ、国際的軍産共同体は小沢氏に、目(または、芽)があるとみていた時代です。
 
 で、この15年間に、文部科学省も、日教組もNHKも、国際的軍産共同体とその日本人エージェントたちは、支配し続けているが、もっとも大きく支配していて、彼ら総体の、拠点となった場所が、朝日新聞とテレビ朝日で、その流れを受けた、都留文科大学の教授就任が、美香さんの、父君の二回目の就職先だったのです。つまり、都留文科大学は、そういう目的のもとで、設立をされた大学だと長らく私は信じてきました。
 ところが、古くからある、短期大学が、進歩したのですよという説もコメントとしていただきました。ので、古くからある短期大学が、その性格を変えたのだと思っています。
 普通の場合は、ある大学の卒業生が、優秀で活躍しているということは祝福すべきことですが、都留文科大学だけは、前からおかしいと思っていた上に、この山本美香さん謀殺事件が起きてからは、特殊な任務を担う人間を排出する大学だとみなすようになりました。
 
 この事件のアイデアは、どうせ、鎌倉エージェントあたりから出ているはずです。また、この私の推察がもし、間違っていたとしても、この事件は事前に脚本があった練られた事件であることには変わりはなく、瞬時に私に見破られたほどですから、彼ら、企画をする人間の脳みそが、非常にずさんなのをも、示しています。
 彼らの頭脳は、大変幼稚で、ずさんなので、美香さんの背後関係を調べて、父気味が、朝日新聞の元記者で、現在都留文科大学の教授だというところまでを調べて、キチンと、熟慮をしてみれば、『美香さんを狙うと、おおきな矛盾が起きて、まずい』というところまでは思いつかないのです。
 
 どうして、それほど、ずさんなのかというと、傲慢不遜な彼ら、エージェントたちは、自分たち自身の策略、および、自分たち自身の関与が、ばれるなんて、夢にも思っていないし、ばれても、雨宮舜(=本名川崎千恵子)の文章の方を、否定しきれると、考えているからです。
 
 でもね、身うち、特に都留文科大学の教授の娘を、都留文科大学の名誉をあげ、そして、上杉隆の名を挙げさせ、そして、小沢一郎氏の権勢を強化させるというのは、タコが、自分の足を自分で食う以上のいまわしいことですね。
 そういういまわしいことをしていては、天からは、見離されます。それは、当り前のことです。
 
 今回の嘉田新党の惨敗は、私の予想をはるかに超えておりましたが、上のような策略で、やっと守られている小沢氏に、天の愛顧が、おりるわけがないのです。ただ、これほど、明瞭な形で現れるとは、私にとっても、思いがけない結果でした。だが、安部さん。安心しすぎないように。安部さんの力ではなくて、悲しみに沈む、美香さんの一家と、美香さんご自身の不思議な力が、これを招いたのかもしれませんから。
    傲慢と油断は政治家には最大の、敵ですし。
 
 私は一昨日、「明日の日曜日は、バスツァーに出かけるので、一日、ブログは書けません。したがって、鬼の居ぬ間の洗濯で、小沢氏が何らかの活動をするでしょうと、予告をしました。録画をしたニュースをチェックすると、小沢氏はさすがに出ませんでしたが、細野豪司氏が出ていました。
 国際的軍産共同体が、第二の小沢一郎として、育てつつあるのが細野氏です。だから、予測は当たりました。ただ、12日に細野氏が発表した内容が、民主党の参議院選対策について語るというものであって、さして、異常な内容のものでもないので、目くじらを立てる必要はないと、思い、昨日の12日は、南房総のバスツァーについて書いたのでした。政治の問題には触れなかったのです。疲れていましたしね。
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副題5、『ここで、映画靖国と、並び立つほど、重要な教養映画(?)、鬼子来了について語ろう』
 
 今、上の方で、甘粕大尉について触れたのは、ほんの、前触れであって、私が語りたいのは、純粋な娯楽映画、『鬼子来了』が、見事な、歴史の教科書となっているという問題です。しかも、中国の戦中、戦後の、近代史を理解させるという意味で、重要なのです。
 
 こちらの映画、を製作監督した、姜文氏は、俳優であり、私費を投じて、この映画を作ったのですが、中国の農村の当時の、生活レベルが、余すところなく描かれているし、10億の民の、50%(? 正式な数は知らないが)程度は、こういう段階で、暮らしている国だから、本当に大変な国家なのですよ。まだ、文明化されていない部分が大いにあるのです。そして、そういう人たちも無論、頭脳も優秀で、自分たちの生活への不満も持ちますので、その子弟は、新たな中流階級として台頭しつつあります。だけど、それらの人に、十分な収入や文明度の高い生活を保障する余地が国家にないのです。
 
 しかも、この情報開示の時代です。中国の民衆も世界がどうなっているのかを、知っており、深い不満を持っています。
 だから、国民の目を、対外的な、呪詛の対象に、釘づけさせておく必要があるのです。それも、中国の実情を知ると、非常によくわかるのです。
 
 ソ連では、こういう貧しい小作階級の農民を農奴と呼んでいました。中国では都会に暮らす貧しい男性を戦前は、苦力(クーリー)と呼んだのですが、農村で暮らしている民をどう呼んでいたのか、今、私は忘れています。
 
 第二次大戦後、67年が経ちました。中国もGDPが向上して、国民の生活レベルが上がりました。そして、農村からも大学へ進学する、子弟が、たくさん出てきました。だが、彼らの就職先が確保されていないそうです。そういう不満分子がいっぱいいます。
 また、彼ら農村の出身者は、戸籍を都会へは移動ができないとか、いまだ、種々の差別を受けています。
 
 一部の、富裕層だけは突出して富裕になって、日本の、原宿(または、神宮前とか、表参道当たり)の裏通りの土地を買い占めたり、北海道で、広大な土地を買い占めていると、聞いています。が、一方で、数億人の低所得者層が、不満を抱いて暮らしている、そういう国が中国です。
 そういう中国の実態が、なかなか良く描かれているのが、鬼子来了です。ぜひ、ご覧をいただきたく。
 
 2012年度の、日本のスーパーや工場、および大使館へ対する襲撃など、日本人から見れば完璧な犯罪でしかないものを、取り締まれない中国政府の弱腰とは、そういう本質を反映しているので、なかなか、改善できないのです。中国政府にはできないのです。しかも、その部分を謝罪するどころか、尖閣問題で、憎々しげに、外交的宣言をしたり、艦船を接続水域に出没させたり、している、一般の日本人にとっては理解不可能な道徳観を持っている国家です。
 で、そういう中国に対して、おもねったり、下手に出る必要は毛頭ないのですが・・・・・
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副題6、『田中均氏が報道ステーションに出て、安部さんを、たしなめていましたよ(苦笑)』
 
 で、そういう特殊な国が相手ですから、できるだけ、放っておいて、そこからは、一時的に逃げる(=何も外交的な手を打たない)というのが最上の策だと、私は思います。
 「そちらさまが何か、日本製のものを、輸入したければ、輸入してください。日本の商品をどうぞ」と構えていればいいのです。こちらから、下手に出る必要はないのです。
 
 ところが、民主党内閣は、国際的軍産共同体丸抱え内閣でしたから、アメリカが裏から支援している尖閣諸島への、中国艦船出没に対して、手も足も出ませんでした。
 
 で、安部内閣になって、私の主張しているような「無視しておきなさい」というようなことは、内閣からは、言外に出てはいませんが、「今まで通りではない」と、中国も感じているし、国際的軍産共同体も、感じています。で、いささかあわてています。
 
 何度も言うように、中国の傲慢不遜ぶりは、アメリカがそうしてほしいと願っているから、そうなっているわけで、その傲慢不遜ぶりが、日本国民に、飽きられ見捨てられてしまっては、アメリカは、仮想敵国、日本を抑圧する、重要な手段(というか、道具)を失うからです。
 韓国や在日の出自をもつものに、権力や、支配力を与えて、普通の日本人を支配していくという手法も、重要な道具と考えられていますが、
 
 中国を利用するというのも、アメリカとか、国際的軍産共同体にとっては、大切な、手法の一つなのです。
 
 で、1月9日の水曜日に、田中均(元外務省勤務にして、現在東大の教授)という人物が、報道ステーションに出て、「中国を刺激するな。もっと大切にせよ」と言いました。その時に何となく顔を知っているとは思いましたが、詳細には知らない人物なので、ググってみて仰天をしました。
 私が、ネットで、検索をした時に、これほど、激しく罵倒をされている人物は、過去には、見たことがないと、感じたからです。
 そういえば、昔、小泉さんと、森元総理大臣も、佐高信、中山千夏、永六輔の三人に、驚くほど下品な、形で、からかわれていました。カラー化された頁出、しかも、漫画チックにしかも、角が生えた形で、描かれた、小泉さんの顔や、森元大臣の顔などの、図版がいっぱいのホーム頁で。
 が、それは、攻撃者も集団であり、攻撃されている側も、集団でありました。で、情念的に、平坦に感じられます。また、画像が、非常に汚いし、漫画チックでもあり、まともな人なら相手にしないという種類の文章でしたから、私もパソコンが壊れると同時に追跡を止めてしまいました。
 
 ところが、田中均、売国奴という頁を開けると、書き手も、一人らしいし、攻撃される側も一人という煮詰まった、文章で、しかも、文字すべてが、凝りに凝ったカラー化がなされているのです。それは、行ごとに、虹色に変化していっているのでした。
 
 むろんのこと、これは、マイクロソフトワードだけでできる作業なので、上にあげた佐高信+永六輔+中山千夏の頁(図版が入っているので、作業が、より難しいので、IT専門家が加わっているはず。誰が、資金を出していたのか?)よりは、楽にできるものですが、それでも、お度とくべき派手さなのです。バックが黒で、字が虹色で、カラー化されているのです。激しい執念と情念を、感じます。
 いままで、小沢一郎氏やら、井上ひさしに対する悪口を見たことがあるのですが、すべて、地は、白でしたよ。
 それほど、ひどく、この紳士は憎まれているのです。で、そのあとで、まともな、方の情報(
たとえば、wikipedia 等)を見ると、この紳士は、商社マントップの家庭に、生まれています。『なるほど』と思います。メディアや、電通以外にも、フリーメイソン化が進んでいる会社はあるのですね。お金持ちはフリーメイソンによく選ばれるから、田中均氏のご家庭は、父君の時代から、その種の思想に染まっていたのでしょう。
 
 そして、2013年1月9日のいま、報道ステーションに出て、「安部さん、慎重な、方策をとりなさいね。中国を怒らせるんではないよ」と言っているわけです。なお、むろんのこと、この発言は、私なりの、翻訳の結果ですが、本質は、そういうことです。あ、は、は。
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副題7、『鳩山さんが、中国訪問ですって。それで、何をするつもりですか?』
 
 このパソコンではないパソコンに保存をしたので、今、手元になくて、正確な日付はわからないのですが、livedoor経由で、発見したニュースで、菅官房長官が、記者を前にして、不快感を表したそうです。それは、記者側から、「鳩山元総理大臣が、訪中するので、それに対して、どう思うか?」と、質問を受けたからです。
 
 「何も聞いていない。初耳です」と、色をなして、嫌悪感をあらわにしたとありました。それはそうでしょうね。安部政権に何も相談せずに、行くわけでしょう。そのうえ、言うに言われぬ形で、アメリカと、中国が仲が良いことが、薄々、日本人にも分かっていますよね。
 
 ともかく、私にははっきり見えていますが、私はごく平均的な日本人ですから、日本人の相当多数の人間には、すでに、それは、見破られていると思います。
 
 そのアメリカ(または、国際的軍産共同体)から、小沢氏の次のレベルで、信頼され、その意向通りに動く、鳩山由紀夫氏が、中国へ、何をやりに行くのか?
 私に言わせれば、『さらに、日本を弱体化するためには、どうしたらよいのか?』とか、『攻撃を強めるか、弱めるか』の、微小な部分を、相談しに行ったのでしょうね。いや、これから行くところなのか?
 
 でも、この報道ほど、私が常に言っている、「中国とアメリカは、ツウ通なんですよ。中国がやっている野蛮なことは、すべて、アメリカがそれを望んでいることなのです」と、言う概念を傍証することは、ありません。
 だって、鳩山さんが過去に留学した場所は、中国ではありませんよ。それに、中国語が堪能なわけでもないし、中国に重要なパイプがあるわけでもないのです。
 
 ただし、私がここで、こういうと、この文章を打ち消すために、急に、「鳩山さんは、中国のだれだれさんと昔から、仲良しだった」とかいうエピソードが公開されるでしょう。
 
 で、本日は、ここで、書き止めたいと思います。これは、冒頭に行っています様に、連続ものの一環です。
 なお、このブログの2010年からの、(総)延べ訪問回数は、1463956 です。
                     2013年1月13日   雨宮舜  (本名、川崎 千恵子)
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南房総バス旅行。閑話休題△

2013-01-13 21:08:28 | Weblog

 

 最初に写真の説明をさせてくださいませ。安房神社の、下社の前に古い、名前の碑が立っています。そこの苔むした、ところに止まっていた虫です。虫好きの主人が目ざとく見つけました。が、残念なことにピントが少し鈍いですね。

すみません。前報の続きを書かないと約束が果たせないのですが、疲れているので、簡単に南房総にバス旅行に行った記録を、書きます。それを、本日はアップさせてくださいませ。

*1) 横浜駅西口、天理ビル前を発したバスは、最初に、安房神社に向かいました。當国、一の宮です。相模の国、一の宮が寒川神社で、二年前にお参りしています。

 そして、武蔵の国の一の宮、大宮の氷川神社は、63年前に行っています。どれがどうとは言えないのですが、安房神社には、大いなる好意を抱きました。とても、清潔です。

 露店も、クレープと大判焼きの二つしかなくて、お札を売る場所もないのです。お正月も、5日までは、こうではなかったと思います。そして、今、工事中の新しい建物が完成したら、お札も売るのでしょうが、今は、何もないのでした。

 ただ、おみくじの売り場所だけがあって、引いたら、大吉。でも、結ぼうとしても木の枝に、先客がほとんどいないので、持って帰りました。鎌倉の元八幡という小さな、小さな神社の縄には、数百のおみくじが結んであったのに、比較すると、100倍は大きいと思われる神社なのに、静かで、静かで、何とも、清潔なばしょでした。さい銭箱の前から10メートルは奥にある鏡まで、見通せて。

*2) お昼はどの旅行会社も同じ場所を使うらしいのです。入る直前に、口コミで評判を見ると、(スマホを本日だけは夫婦ともに持って出て、ナビや口コミなど、あれこれ、バスの中で予習をしたのですよ。普段、私にはそういう時間はほとんどないので、これは、珍しい時間でした)

 貝以外はお勧めではないと書いてありましたが、仕方がないです。予算が、イチゴ狩りや、お花摘みも入れて、一万円以内ですから。

 ここの海鮮バイキングが、お安いために、帰りに、同じ系列の、お土産ものやに、寄るような設定になっています。それに、文句を言う筋合いはないのですが、その前の、いちご狩りのときに、

 ところで、ここで、また、写真の説明をさせてくださいませ。手に持っているのが甘王という種類で、大きいです。たまたま、赤いセーターを着ていたので、イチゴが目立つように周りを白い線で囲んでみました。で、写真の説明から元の文章へ戻ります。

 スマホのナビで予習をしていて和泉流総本家記念館があると知り、そこに寄りたいと散歩をしていたら、

 いわゆる道の駅「ローズマリー公園」が、突然目の前に現れたのです。で、そこで時間的に先だったので、先に房総土産の買い物を済ませてしまいました。指定のお土産屋さんでは、少ししか買いませんでした。ごめんなさい、旅行会社様。

 なお、これは、帰宅してからの仕事でしたが、その場所、南房総市白子の近辺を、グーグルの地図、特に航空写真で見ると、数十棟のビニールハウスが見えます。そこで、イチゴ狩りと花摘みをしたのでした。本日初めて、そのグーグルの航空写真とやらを、活用しました。そして、本日の思い出を確認しました。

 特に、我が家は、こと、干物に関しては、自宅から歩いて、4分ぐらいのところに、山安さんという小田原が本店らしい大きなお店が、鎌倉支店として、新しく、できたので、房総の干物といっても、それほど、ひかれないのです。ただ、主人に言わせれば、山安さんも、相模湾のお魚だけで、干物を作っているわけではなくて、輸入魚も使っていると思われるそうですが。

 ところで、道の駅のある場所は、シェークスピアなんとか村とかいう、一種の観光地でした。横浜山手をまねしたような建物が並んでいる場所です。そして、私にとって、感慨深いことは、いわゆる道の駅というのには、平塚の花菜ガーデンのそばのそれと、続いて、一生で、二度目として訪れた珍しい場所だということです。テレビ、特にNHKのアサイチなどでは、しょっちゅう出てくる場所ですが、今、車を持っていないので、ほとんど、行くことのない場所なのです。

 バスの泊まる広場からは見えない場所ですが、

3) 海ほたる近辺で、羽田に降りる飛行機を六機も見つけました。

 帰り東京湾に沈みそうな夕陽を見て帰ってくるのですが、千葉側から、羽田に降りる飛行機を六機ほども見つけました。それぞれ、別の滑走路を使うのでしょうが、空のラッシュアワーですね。そして、夕陽を囲む、丸い虹も見つけました。

4) 帰りに京浜工業地帯を通り、”工場もえ”を、少し、味わうが、残念、日曜日で、ほとんどが真っ暗でした。そういうわけだったのです。

 行きは、湾岸高速道路を通ったので、朝日に輝く工場群を遠くに見ました。帰りは、内陸の横横を通ったので、もっと工場群を近くに見たのですが、石油コンビナートを除いて、電気がついていないのです。日曜だからです。で、大人気の、夜間工場ツァーの代用はなりませんでした。でもね、人に運転してもらって、席で、スマホで、予習をしながら、また、傍のビルを、あれは何、これは、何と言いながら見物するのは、携帯を嫌って、普段は、持ち歩かない主義の私には、とても珍しい体験でした。

 そして、石巻に行ったときに、主人が、充電器を持っていかなかったので、それを後悔したので、本日はスマホを、私のも持って出て、二つで、存分に、ナビ機能を楽しみました。

 では、まことに単純な文章で、恐れ入りますが、今日はこれで終わらせていただきます。

 強いて、意味を付ければ、本日の経験は、普通のシルバー世代の人の、普通の引退後の楽しみ方ですね。それを、70歳になって初めて取り組んだという記録です。大アーチストにならんとする夢はどこに消えた? (苦笑)

 でも、父が最晩年に、よく言っていたことを思い出します。「平凡に生きることが一番大切だよ。そして、平凡に生きることが、一番難しいことだよ」と。今日は存分に平凡な一日でした。

 なお、主人の感想ですが、「どの休憩所にも、ピタッ、と、時間通りにお客さんが集まるので、感心した」と。「皆さんが、レベルがとても高い」と言って。

 そうですね。3分前ぐらいまで、外にいた人もいましたが、5回あったどの休憩地でも、誰一人、遅刻がなかったのですよ。中には「休憩は、15分だけです」という場所もあったのに、すべてが予定通り、ぴたぴたぴたっと進んだのでした。会話の様子もだいたい、静かだったし、本当に粒ぞろいのお客さんでしたね。

                        2013年1月13日   雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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鬼子来了と、靖国という2本の映画は、共に、近代史を教える見事な教材となっている。書きかけ中

2013-01-12 12:46:06 | Weblog

副題1、「午後四時から1chで放映される、ある番組をお勧めしたい」

副題2、『浜木綿子と、香川照之の基本的な背景・・・・・性格、知性、環境』

副題3、『鬼子来了の映画そのものと、香川照之の演技の両方には、驚嘆する』

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副題1、「午後四時から1chで放映される、ある番組をお勧めしたい」

 本日の午後、4時から、再放送ですが、NHK総合テレビで、NHKスペシャル『密着300日、歌舞伎に挑む香川照之、父、猿翁の秘めた思い』、というのがありますが、それをお勧めしたいです。

 お忙しいようでしたら、「私からの要請度は、50%です」とおつたえします。だから、ご無理のないようにと申し上げておきましょう。

 この番組に対する複雑極まりない思いは、逐一書いていきますが、放送をご覧になる邪魔にもなろうし、私の方も主人が、「今、働け(家具や、物の整理のこと)」と言っていますので、今は、先に家事をしておいて、放送が終ったら、あれこれを書きたいと思っています。

 なお、昨日書いた文章は、政治とは全く関係がありませんが、自分としては、自負のあるものです。こういう文章が、私の真骨頂というべきであって、タイトルに、引き寄せられなかった方も、じっくりとお読みいただければ、幸甚です。

  香川照之の名前にひかれて初めて、ここに入ってこられた方のために、そちらの、タイトルをここに張っておきます。 

アフリカで、日本の「かまど」作りが感謝されているのを見て、昔風の生活の良さに気がつく△△

2013-01-11 19:23:47 | Weblog
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副題2、『浜木綿子と、香川照之の基本的な背景・・・・・性格、知性、環境』

 私が香川照之という俳優に割目をしたのは、映画、「鬼子来了」を渋谷で見た時以来です。(邦画としてのタイトルは『鬼が来た』だが、原題の方が好ましい)。立派な俳優だと思っていますが、本日、放映をされた、番組には、不満のあった方もあるでしょう。事情通にとっては、あの番組は、きれいごとに過ぎたとも、言える部分があります。父君の猿之助(現在は、猿翁と呼ばれている)の周辺をいろいろ知っている人にとっては、母からの出奔は、あに、演技者としての集中を求めてのものだけでもないでしょう」と、言えてしまうところがあるからです。藤間紫という妖艶なる天才女優との交流が、裏にあったともいえるからです。ただ、その部分がネグレクトされていたのは、お孫さんに当たる、小学生も登場されるから、無理もないですけれどね。

 家族とか、家庭とかが、あった上で、演技者でもあるということ。それは、複雑で、位相(フェイズ)がいろいろあるということです。香川照之が、父親に静岡まで、会いに行って、拒絶をされたと、その番組内ではありましたが、その裏側に、一般的な言葉でいえば、猿之助・側の勝手ぶりもあるわけです。

 でも、番組は、演技上の問題しか触れていません。それでも、いいでしょうね。それで、いいでしょう。たった、一時間しかないのだから。それで、ある一族とか、ある一家のすべてを語ることはできません。

 ピカソではないが、天才は何をやっても許されるのか? 

 村崎さんとは反対側の立場に立つ、奥様だった方の、浜木綿子さんは、再婚もなさらなかったので、えらいものでしたね。そして、いま、テレビにも演劇にも出ておられない模様です。きっと、『香川照之の邪魔になるまい』という母心の発露でしょう。宝塚とテレビ界で、一世を風靡した女優です。その人が老婆役をやる? やらないでも、生活ができるのなら、演技者、「香川照之の母が、あの老婆だよ」といわれるより、裏側に引っ込んだ方がいいという判断でしょうね。ご立派。

 ところで本日再放送をされた番組内で、香川照之さんは、「心の中に鬱屈を抱えて誰にも心を開かない少年として育ちあがった」と、ご自分では、おっしゃっています。でも、そんな引きこもりの少年が、東大へ入学するのですから、それも、ご立派です。もし、俳優の道で芽が出なくても、それこそ、つぶしが効きますから。ご立派、ご立派。

 後年、香川照之が、日中外交を果たすようになります。北京五輪の開会式を演出したチャンイーモウ監督の話を聞く機会をNHKから与えられます。並のタレントが、海外取材するものとは、比較のしようもない、充実した内容でした。

 もし、30年前の私が、その番組を見たと仮定したら、欣喜雀躍といったものでしょう。

単なる外交官が、交流するよりも、相手国を、ずっと、よく知っている人物が、相手国の中でも、日本にも、よく知られた人物と話をする。それは、心に入り易いですよね。親善という意味で、抜群の役割を果たすことになります。その陰に東大出身だということは、大きな心の支えになっているでしょう。誰に対しても後れを取らない。引けを取らない。劣等感を持つ必要がない・・・・・それはえらいものです。というのも、東大を受験し合格をするためには、膨大な知識を暗記しておかないといけなくて、それは、努力なくしては、不可能だからです。それだけ、若い日に自己鍛錬をしている人物、それが、香川照之ですが、むしろ、そこまでできたことに良心の離婚が、ある種の、援護射撃だったのかもしれませんね。父も母も有名人である。自宅にはお金はたっぷりあって、何でも自由に買える。ただ、それだけだったら、彼は、東大を目指したかどうかはわかりません。

 ともかく、「人生に無駄なものは何もない」の典型で、香川照之という人物の袋の中には、教養とか、情念とか、がいっぱい蓄えられているのです。

 チャンイーモウ監督とも質疑応答において、一切引けを取っていませんし。

 ただ、藤間紫さんが、悪人だったとも定義はできないのですよね。こういう種類の水も滴るいい女というのは、簡単な人生では済まない人種でしょう。その上、演技の上でも天才的な人だったですよ。覚えている。ただ、冒頭に戻れば、NHKは、そこを無視してネグレクトしています。

そして、浜木綿子が、劇場に香川照之を訪ね、さらっとですが、猿之助とも会話を交わしています。平凡な言葉ですが、「よかったですね」と浜木綿子さんには、申し上げたい。「こういう形になるまで、我慢をなさって、よかった。よかった」と。

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副題3、『鬼子来了の映画そのものと、香川照之の演技の両方には、驚嘆する』

  香川照之という人物に割目をしたのは、鬼子来了という映画で、です。これは、中国では公開をされなかったとか? しかし、カンヌ映画祭で、受賞をしています。文句無しに面白いです。ただ、環境と、機材が悪い中で、撮影をされていますので、画面は白黒で、かつ小さく、音声も録音が悪いです。ただし、それが、第二次大戦中の中国は核やあらんと想像をたくましくさせて、結構です。

 なお、戦時中の日本兵を再現するために、実際に教練を受けたらしいです。8時間、炎天下で、身じろぎもせずに直立不動のままで、日本兵役の俳優たちは耐えたらしいですよ。例の体罰ですが、目的が分かっている大人たちがやることなので、大阪の私立高校とは違いますが、香川照之の根性の定まり方に驚きます。現代人だから、それに、私の子供たちと、10歳も違わない世代だと思うから、驚くのです。

 この鬼子来了という映画は、レンタルDVDで御借りになった場合には、部屋を真っ暗にしてみる必要があるぐらい、画質や、音声は悪いのですが、立派な映画です。これは、NHKの大作ドラマ「大地の子」に中国側で、主演した俳優が、私費を投じて、製作した映画で、『私は、このことを言いたいのだ」という主張が見事に見える映画です。

 そして、大変リアリスティックです。日本軍も、「たぶん、こうだったのだろうなあ」と思われますし、中国側の国民党軍と、八路軍(=共産党軍)の争いと、それに対して、どちらに就こうかと、右往左往する民衆、たちの、ある種のバルザック的こっけいさ、そういうものがないまぜになって、大いに笑ってしまうところもあるが、戦慄するほど怖いところもある映画です。

 そういう画像は、日本の現在のテレビのお笑い番組などには、絶対に見られない映画です。

 そして、一見すると反日映画みたいにも見えるが、歴史の真実を、日中、双方でリアルの描いていますので、その質の高さを考えると、これは、半日の何のというよりも、絶対的な芸術的高みに達しているのです。この映画が、中国で公開されなかったのは、八露軍と、国民党軍を、ほぼ、並列的に描き、どちらか一方が上であるという配置をしていないので、当局の逆鱗(?)に触れたのだと思いますが、自由に公開された日本に住んでいて、幸せでした。むしろ、半日映画かもしれないのに、そういう側面での論議は、一切起きていませんでしたしね。

、そういう映画に出演した、香川照之は、本当に教養が深いと思います。

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副題4、『映画、靖国と、映画、鬼子来了は、ともに、日中関係の、近・現代史を教えてくれるものである』

 今、安部さんが大勝利して、長らく抑えられてきた、右翼的な発想、・・・・・しかし、言ってみればそれは、普通の発想なのだが、・・・・・が、復活してきています。私にとって、このブログの読者像は眼には見えないのですが、それでも、普通の考え方、の人が多ければ、それは、朝日新聞の言う右翼像に近いはずで、そうなると、「あなたは、どうして、映画・靖国を、推奨するのですか?」と言われそうですね。だけど、そういう疑問を提示なさるあなたは、食わず嫌いで、あの映画をご覧になってはいないのではないですか?

 あれは、2重三重に、ひねった効果が生まれている映画なのです。そこは、とてもおもしろい結果となっています。誰が何といっても、製作した中国人は、反日映画を作るつもりだったでしょう。ところが逆効果を生んでいます。そこがとても、面白い映画でした。

 製作者は、いろいろな理屈をつけていますが、これは、どう考えても反日映画です。ところが、三分の二ぐらいまで、進行すると、靖国に参拝する小泉さんが、とても、素敵に見えてきてしまうのです。『小泉さんって、本当に、お気の毒ですね。ご自分の信念の発露を、これほど、妨害されて』、とおもわれるようになって来ます。その結果、あの例の集団訴訟による小泉さんの靖国参拝違憲判決が、どれほど、いまわしいものかが、この映画一本見るだけで、見事に、見ている方の人間の心の中に、すとんと落ちてくるのです。本来の目的は、小泉さんをけなし、懲らしめるために作った映画であろうに、反対の効果をあげえているのです。

 しかも、私から言わせれば、靖国を問題にするのは、東京裁判をやった連合国側、すなわち、主体はアメリカです。それなのに、アメリカは直接には靖国を問題にはしません。そして、中国人にそれをやらせます。だから、ここからも、中国と、アメリカがツウ通で、結びついていることがわかります。

 しかも、さらに、進んで、四分の三ぐらいの所まで来ると、製作者が最も狙っている日本刀の、嘘が見え見えにわかってきます。ドキュメンタリーですが、脚本はあって、それは、日本刀という物を軸にして、日本人の野蛮さを、表現していこうという趣旨でしょう。で、終戦記念日の靖国参拝の風景と、刀鍛冶が一本の日本刀を打つ、場面が交互にはさみこまれ、一種のザッピングとか、サブリミナル効果をあげて、その野蛮さを鑑賞する側に、たたきこんでいこうとしているのですが、日本人が見ると、刀鍛冶の、工房の裏に高い山が見えて、おや、これは、東京ではないですねと、すぐわかるのです。

 それが、わかったとたんに、『この監督は、なんと、幼稚で、単純な頭脳の持ち主だろうと、見えてくるのです。しかし、日本の地理や自然に詳しくない人が見たら、誤解をするでしょうから、これは、反日映画だとするのが妥当なところでしょうね。

 だけど、ここで、私が与えているような解説付きで、公開したら、これは、大変良好な教材となるのです。日、中、米、間の一九四〇年代以降の近代史を教えるための。

 特に最後にニュース映像がコンパクトに入っています。これも、わかりやすいです。特に昭和天皇がなにも責任をとっていないことのあざとさが、見え見えに見えてきます。

 そのニュースの中の一部に、たぶん日本軍の兵士であろう人物が、日本刀で、中国人の首を切る場面があって、それは、嫌ですよ。だけど、その前に監督のあまりにも幼稚な狙いが見えてしまうので、「あ、そういうことが目的だったわけですね」と、笑ってしまうほどです。そして、戦争の残虐性は、ナパーム弾や焼夷弾でも表現がなされているのです。アメリカには、日本刀を鍛錬するほどの歴史的な技術がありません。で、鉄砲の国ですね。

 鉄砲はさらに発達して、砲弾となり、それを、駆使するのがアメリカという国家です。そのもっとも大きなものが原爆でした。ヒロシマ型、長崎型。

 しかし、一番大きな問題は、これほどの、半日映画、靖国に、文化庁が、国家予算、800万円を出しているということなのです。私が問題にし始めてから、半官半民の団体を作ってそこが出したということに変更になっていますが、映画靖国のプログラムには、文化庁から、八〇〇〇〇〇〇円をもらったと、きちんと書いてあります。

 で、それが、重要なのに、我が家から、盗まれているのです。

 ね、私が、自分で、大物だと、自分を言うのもご理解をくださいませ。しかも、そのことを書いて準備中の本の中で、レオ須賀ラックス監督が、作った、映画『TOKYO』の第二部で、靖国よりももっとずっと困った形の反日映画を作っていて、しかもそれにも、文化庁が800万円出しているのが問題だとしたら、

 死刑場の公開はあるし、(レオス・カラックス監督の、映画の中に、死刑場が登場する。死刑囚への執行の箱の前に、20人分ぐらいのスタンド型、観客席があるのが、嘘だと私が書いているので、・・・・・死刑場が公開されたのだろうと思う。・・・・・・ここからも、自分の大物ぶりを感じてしまうが)、同じく、そちらのプログラムは、盗まれるし、

 配給会社は倒産したと、報道をされるし、(これは、例の連中の手なのです。追求が及びそうになると、姿を消します。その主たる人物を、がんなどを理由として、殺してしまったり、会社は、倒産へと持ち込みます。このブログの世界で、問題にしている、元、横須賀市の水道山をただ撮りして立っている、大マンション群、ルネ北久里浜(またの名前、ソラヒルズは、建築した会社はすでに倒産をしたそうです。逃げるつもりですが、伊藤忠何とか、という子会社は入っていたはずですが。)

 プログラムは盗まれるし、文化庁は逃げ回るし、・・・・・私はたぶんですが、2010年度と、2011年度の文化庁在外研修生の同窓会には招かれていません。案内状が着ただろうか?

 2012年度は、大阪に、ホテルの予約をネットで入れた後で、案内状が、珍しくハガキで、届きました。

 すみませんが、ここで、中断をさせてくださいませ。あすバス旅行に出かける予定があります。で、徹夜するわけにもいきません。まあ、これほどのブログを書いているのだから、もし、一人暮らしだと、バス旅行に名度行かないところですが、夫婦として暮らしているのですから、旅行もします。

 で、こういう事前に電話やメールで予定が把握されやすいときは、留守にいろいろ、やられます。今度の留守には何を盗まれるでしょう?

 そして、世間でも、鬼の居ぬ間の選択としてのニュースがまた、跳梁跋扈するでしょうね。小沢氏が何かを発表するのでしょう。彼がこれほど退廃をする前には、必ず、こういう時に動きがあったものです。どうなるかを、楽しみに待っていましょう。

 なお、いま、上の様に申し上げた後で、軽く点検をしてみてよかったです。入力した字が、薄いグレーで、読めませんでしたね。こういうことはすぐやられる手段で、よほど、いいこと、または、真実なことをわたくしが書いているという日に実行をされる妨害作です。

 それから、行のそろえが、右揃えになっていますね。こういうことも他にも過去にありました。直せるものなら直しておきましょう。ともかく、月曜日に大量に加筆をし、推敲もするはずです。お待ちくださいませ。

 なお、このブログの、総延べ閲覧回数は、2010年から数え始めて、1460171です。
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