銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

毒入り餃子事件の裁判がなぜ、今(=発生・五年後)に、行われたか?

2013-07-30 19:59:19 | 政治

副題1、『本日、毒入り餃子事件の裁判が行われ、犯人が謝罪をしたそうですが』

 私は、本日の午後6時直前に、中国で、毒入り餃子事件の裁判が行われ、犯人が謝罪をしたことを知りました。その後、NHKニュース7時を見たところ、それは、出てきませんでした。が、ブラウザ(goo または、ocnのニュースを見ると、各新聞社が、これを取り上げていることを知りました。

 私のブログを丁寧にお読みいただいている方なら、それをご存知だと思いますが、私はあれは、諜略行為であって、報道されているとおりの事件では無いと、思っております。

 これが発覚した当時、私は閉鎖されたメルマガから、ブログと言う形で、一歩進んで発表、発信を始めました。当時は相当に遠慮した書き方であったと思いますが、毒入り餃子事件については、これは、日本人を脅かすためのものであると、感じて、それを書いたと思います。

 その後、消えては復活し、消えては復活氏と言う経過をたどりました。その興隆を丁寧にたどると、私が何か、真実を書くたびに、脅かしの目的で、それが出てくることがわかりました。

 で、このニュースは私と、例の敵たちの綱引きの模様を示してきました。そして、私が勝ったと、思ったとたんに、真犯人が現れるという現象が起こりました。で、簡単にまとめますと、私は、この犯人とは、司法取引で、犯人に仕立て上げられていて、裏から、金銭をもらって、納得して犯人役を引き受けていると見ています。

 ところで、事件そのものは、2008年におきて、犯人逮捕が、2010年ごろで、裁判が、2013年です。このとろとろ進行はなぜか、皆様はお分かりになりますか?

 これは、私をめがけて、作られているニュースだからです。今般、私は、周南市の事件のあまりにも残虐なことに驚いて、これは、上から命令されたことには、心をまったく反映させず、実行ができるプロの、エージェント、特にブルーカラーとしてのエージェントがやったのに違いないと、一回書いています。

 しかし、それは、間違えていました。保見容疑者が現れて、「自分がやりました」といい、かつ、過去の彼の行動が逐一、報道をされるようになりました。

 ひとつだけ、23日に周南市役所へ、電話をかけて、督促状が来ている税金を払いたいと、言ったそうで、それが不思議極まりない現象ですね。と言うのも、携帯が、この金峰地区は通じない地域だそうだからです。この事は後で、もう一回検討しますが、

 この副題1の中では、毒入り餃子事件が、・・・・・・作られた事件である。特に、昔の言葉で言う諜報機関が、やっている・・・・・という私の論理を、否定するために、裁判が起こされたと、見ています。

 保見容疑者の事件も、保見容疑者が、莫大な報酬をもらって、『あんたがやったことにしなさい』と命令を裏から受けていて、やったのかもしれません。たとえば、厚生事務次官殺しみたいに。

 だけど、週刊朝日と、週間ポストと、各ブラウザが、提供しているネットのニュース・・・・・(これは、独自取材と言うよりも新聞記事や、テレビの要約を伝えているものが多い)・・・・・によれば、平静のやつは嘉村と言う見出し等で、保見容疑者の恨みの心が、闇をもたらしたと、する主張が多いようなので、あの事件は、実際に保見容疑者がやったと、私もみなすこととして、自分が、いったん、これを、諜略行為だろうと、言ったことを、間違っていましたと、認めています。

 だから、今は好機だ。彼女にこちらの、毒入り餃子事件についても、白旗を上げさせようと、願った例の連中が、中国を動かしたと見ています。

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副題2、『飯島勲氏が、動いているが、彼は、アーミテージ氏と親しいのですよね』

 斉木事務次官とは美形中の美形の外交官であって、しかも現在は外務事務次官です。これは、常に、時の首相は批判をしませんといって、鳩山由紀夫氏でさえ、いいところを見つけようとした、私にしては、首相についで、触れたくない人材です。

 で、日本にとって大切な人として、この斉木事務次官を、取り上げないで、言いたい事を言うとすれば、『飯島勲氏は、現在、日本にとって、相当な大物となっている。彼は、アーミテージ氏と親しかったのだろうなあ。そして今でも親しいのだろう。となると、諜略行為の総元締めは、アーミテージ氏かな?』と言うことなのです。

 私はアメリカの真実の意向(=裏側の意向・・・・・つまり、日本を押さえつける役目を果たしてほしい)を中国へ伝える、役目を担う人間は、それが、もし、日本人エージェントだとしたら、日本人が知らない顔の人間が選ばれるはずだと、推察していました。実力はある人間です。重要人物です。

 だが、あまりにタイミングよく、飯島勲氏が動いたので、おや、おや、もしかすると、飯島氏が、アー見てー璽視に頼まれて、中国政府に、毒入り餃子事件の裁判を今やってくださいと頼んだりして・・・・・と、推察してしまうのです。が、これは無いと、思いたいところですね。

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副題3、『となると、保見容疑者ダミー説が、また、浮上をしてくるぞ』

 しかし、この毒入り餃子事件とかオスプレイ配備のニュースを見ていると、数々の諜略行為の復活を感じて、『おお、日本は平和ではないのですね』と、感じてしまいます。そして、『表向きには平和だったのに、どうして、本日、急に逆転をしたのかしら?』と思えば、彼ら策略家たちが、が何らかのポイントで、『勝った』と思ったからでしょう。『どこで?』と思えば、

 一昨日(28日)に書いたものだったと思います。それは、保見容疑者を、心理学的に分析したもので、1万8千字に及ぶ、モノでしたが、全体構造としては、保見容疑者が、5人を殺し、二軒に放火した本人だという認識に立って書いています。しかし、矛盾がたくさん有るので、それを解くために、保見容疑者に寄り添った風情で書いています。

 もし、保見容疑者が、やったのではなくて、やはり、組織の人間があれをやって、保見容疑者は、大金をもらう約束の上で、名前を貸すのを了承したと、なると、敵が、私の文章の書き方に、大喜びをするのは、理解できます。

 殺人事件をやったのが、保見容疑者ではない・・・・・と言う方向で考えてみると、あ、あそこで、それが、証明されるかと言うポイントにも気がつき始めていますが、ともかく、振り動かされていますので、その詳細を書かず、今日は、ここで、終わりとさせていただきましょう。

 尚、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1723686です。

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保見容疑者の6・・・・・カラヴァッジョだって、殺人を犯していたのだったが?

2013-07-29 10:51:44 | 政治

 本日もツィッター方式で、書かせてくださいませ。で、完成は夜の八時を目指しています。この更新に気がついた方も、そのころ、再び覗いていただけますと助かります。タイトルは書けた部分に応じて、ドンドン、変えていく可能性があります。

副題1、『カラヴァッジョだって、殺人犯だったのですよ・・・・・と、読者を挑発するところから始めたい、本日の私ですが』

 2013年7月28日に書き始め、昨日推敲して完成させた文章は、私としては、『今回は、相当によく書けたなあ、久しぶりに落ち着いて取り組めたし』と思うほどの自信作でした。が、意外にも読者数は少なかったです。それは、このブログの分野が、政治に限定をされているからでしょう。昨日の文章には永田町の有名人は誰も登場しませんでしたし。また、数そのものが変更をされて伝わる可能性もあります。グーグルの検索では、2011年の『8月ごろにすでに、190万回のアタックがあると出ていたのに、

 そのことをこのブログで書いたとたんに、数がぐんと減らされました。それと、今セキュリティ対策が、厳しくなったということで、そちらからも、種々さまざまな妨害はあるし、グーグル検索で、紹介されている文章も、そのタイトルが古い古いもので、一切動きません。

 ただ、それほどの、不利をこうむっていても、ある時期から、不思議な現象にも気がつき始めているのです。人為的な世界で、信じられないぐらいの損害を受けていますが、一方で、人智を越えたところで、救いがあります。天とか神様って居るのだと、感じることが多いのです。

 ただし、キリストだって、ゴルゴダの丘に登る前の夜には、弟子たちに向かって、『明日、あなた方は、私のことを聞かれても、知りません。無関係な人ですというだろう」と予告をしていて、次の日には、そのとおりになりました。ユダを除く11人の誠実であり後には布教と言う活動で、イエスの事跡を広める忠実な弟子たちも、キリストが、十字架を背負って、ゴルゴダの丘に登ったときには、「私は、彼を知りません」といったのです。

 で、私は、ある程度以上に天邪鬼になっています。それは、自分ひとりにとっては、不利だけで終わる生き方ですが、この社会への貢献と言う意味では、浄化に役立っているのですよ。それで、そういう人間をトリックスターと言うらしくて、そのことには、8年ぐらい前から、気がついていました。

 で、この周南市の事件も、天邪鬼として語らせていただくと、真の芸術家って、平凡では無い・・・・・それは、事実です。たとえば、イタリアのカラヴァッジョは、殺人犯だったのですよと、言ってみたいです。ずいぶん挑発的ですが、これほど、特異な事件を語る際には、思いがけない方向から、分析していく必要も有るのです。

 デモね。翻って、素直に考えても見たいです。殺人犯を芸術家などと言うあなたの違憲には賛同をできませんねと言うお気持ちが読者側にあって、それで、読者数が少なかったとすれば、ここで、考えないといけないのは、常識と、非常識の対立です。

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副題2、『保見容疑者は、なかなかの自信家だったらしいが、それは背が高いからかな?』

 ずっと保見容疑者のことを追跡していますが、昨日までに判ってきた事は、保見容疑者とは、背が高い男性だったということです。180センチの身長があるそうです。ある時期に、結婚したい女性が相手に求める条件として、三高があるといわれました。背が高いこと、年収が高いこと、学歴が高いことの三つです。

 1980年代の川崎に居る時期には、大きな車を買っていたそうで、それは、年収が高いことを証明していますから、もしかすると、彼は前の二つは満たしているので、そのことに気がついて自信を深めていたかもしれません。ただし、アパートに住んでいて、持ち家は持っておらず、しかもサラリーマン世界の、高学歴優先システムが機能している都会では、彼は、アンバランスな自分の資格に気がついていて、それについて、悩んだり、いらいらしていたかもしれないのです。

 その個人が持っている資格とか能力の面でのアンバランスと言う事は、本人を苦しめる要素にはなりえます。それは、実存的な苦しみだから、精神的なサポーターが常に必要であり、

 彼は、川崎に居る時分から、精神科にかかっていた可能性はあります。彼が、『俺は薬を飲んでいるのだから、人を殺しても、大丈夫なんだ』と、強気な発言を繰り返していたということですが、その薬とは精神科で出ている薬だとすると、自分の精神的な不安定さを、すでに病的なものだと自覚をしていたということになります。

 うーん。そうなると、私が保見容疑者に、寄り添った解釈をする事は、このブログの読者には、受け入れられないこととなるでしょう。参ったなですが、それも想定内に入れて、最初から、書き始めているので、本当のことを言うと、こういう事実が出てきても、私は別にマイっては居ないのです。

 尚、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1723686です。  

これは、初稿を書いたのは、7月29日ですが、公開していませんでした。

その10ヵ月後、2014年4月15日に公開いたします。まだ推敲ができておりませんが、署名を入れます。  雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

尚、上とは違って、10ヵ月後の伸べ訪問回数は、2151687です。

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保見容疑者ー5・・・・・彼は、ロマンローラン言うところの、ピラミッド内部の石だった△

2013-07-28 19:35:58 | 政治

  二日目の29日(月)になりました。推敲を終えました。で、恒例のようにタイトル横に、△印をつけておきます。

副題1、『本章用の前書き』

副題2、『NHKには、要望をしたいところだが、大衆へマイクを向ける、低劣で安易なやり方で、世論操作するのはやめてほしい』

副題3、『物理では、よく作用、反作用の法則を言う』

副題4、『不思議な川柳、<付け火して、煙喜ぶ、田舎人>への私の解釈』

副題5、『左官職であったことを生かした、立派な家に、住んではいるが?』

副題6、『新株の増資とは、大和ハウスだったのだが、賃貸住宅専門の投資だと聞いて、応募をやめたのだった』

副題7、『他の重要な事件に見る、加害者と被害者の逆転現象・・・・・西鉄バスハイジャック事件・他』

副題8、『川崎では、優秀なタイル職人だったといわれている、保見容疑者・・・・・川崎にしがみついて居ればよかったのにと、私なら思いますが』

副題9、『真の芸術家になる(または、である)場合、学歴は本当は関係が無いのだが・・・・・世に出るためのルート作りに必要なのだ・・・・・保見容疑者は、ロマンローラン言うところのピラミッド内部の石だった』

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副題1、『本日用の前書き』

 いや、この一週間はある意味で、震撼をしていました。宮崎県で、口蹄疫を起こした連中は、毒入り餃子事件も起こしているし、今回は山口県の周南市で、大規模殺人事件を起こしたのかと思って。

 そういう誤解をしたのは、NHKが、佐々木彩記者と言う、これから大きく伸びそうな、しかも前の日まで、選挙速報を永田町近辺で担当していた美形の記者を投入したことと、常に政治的な動きをするご近所様の動向と、そして、永田町の動き、特に細野豪司氏をめぐる動きの解釈が、そう思わせたのでした。一回、引っ込めている、キャロライン・ケネディ、新駐日大使就任までの、この一週間の動きは、再度、チェックをして、自分が誤解をしていた部分を手直しをして、再アップをしないといけないかもしれません。

 しかし、テーマが読者にどう受け入れらるかよりも、ただただ、神様が、今、私の手を通して、書かせてくださることを優先する私は、保見容疑者を、分析することへ今日は取り組みたいと思います。あの放火殺人事件は、実行段階では、政治は、無関係でした。ただし、これからの利用のされ方では、どうなるかは判らず、・・・・・まだ、まだ、なぞが多い事件ではありますが、

 NHKのニュースの作り方に相当に批判のある私はそこから、切り口を、見つけ、書き始めたいと思い始めたのです。

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副題2、『NHKは、大衆へマイクを向ける、低劣で安易なやり方で、世論操作するのはやめてほしい』

 NHKに限らず、各テレビ局は、街頭へ、マイクを出して、一般人にインタビューを良く行います。そして、採取した意見から、取捨選択して、世論操作に役立てています。

  それは、本当にずるいやり方です。ただ、私がここで書いたことを、後付で否定して行く動きが多いので、言わない方が、流れがいいほうへ流れるかもしれませんが、それがあっても、この件は、繰り返し言っておきたいことです。今回は政治的な事件ではなかったわけですが、それでも、周南市の金峰近辺へ出かけて行って、一般人にマイクを向け意見を採取していました。

 ところで、ここで、挿入ですが、私の実家のお隣に、世界的な大スターが、新婚直後に引っ越してきて、離婚をされてしまいました。そのときに、奥様も有名な女優だったので、テレビ取材班が、大挙して訪れて、母にもマイクを向けたそうですが、できるだけ玄関を開けないようにして、取材には応じなかったそうです。母は、そちらから、お子様たち用の七五三のあめをもらったりしていたし、良くご夫婦で、訪ねてきてもらったので、かわいそうに思って、テレビには何も答えなかったそうです。身内を褒めてはいけませんが、母は賢かったと思います。

 今回、堂々とマイクに向かって応じたご近所様が居て、そういう人が居るから、ああいう事件が起きたと感じました。あんな凄惨な大事件が起きた時に、NHKのマイクに向かって、「つかまってよかった。これで、安心して、いられます」なんて、語る人は、あまりにもありきたりの人間であって、『人にはすべて個性があるということの判っていない人間でしょう。そして、そういう人間が、常日頃、圧迫感を与えていたから、ああいう大事件が起きたということだと私は感じますが、そういう過去の嫌味な行動の堆積に対する、反省が微塵も感じられず、『これは、嫌なムードだなあ』と思ったことでした。

 保見容疑者とは、前報でも言いましたが、相当に芸術家的な部分があり、そういう人物であるとして、あの部落の人々が認めておれば、それで事件は防げたと思うからです。『NHKは、これから、強いもの、集団力のあるものの見方をして、個性的なものを圧迫するような方向へ世論操作をしていくつもりでしょうね』と、27日中の、あのインタビューを見て思ったことでした。

 私は個性が大切だと思っている人間です。保見容疑者と同じく、世間的に言えば損をしている方ですが、それを逆手にとって、クヌギ林の七賢を気取っている人間です。これは、竹林の七賢をもじったものですが、東京へ一時間の距離ながら、自然に恵まれていて、東南方向の窓からは、樹木しか見えないこの家に住んでいる限り、心を澄ませ、物事を深く考えることができると、自覚をしていますので・・・・・

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副題3、『物理では、よく作用、反作用の法則を言う』

 私は物理は得意では無いし、好きでもないのですが、それでも、物理とは、よく、力を、話題にしていて、研究する学問だと、感じています。たとえば、プロ野球の場合、同じ球を使っていても、『投手が、剛速球を投げ、150キロを速度として超えると、打者が追い込まれて、詰まったあたりを、打ち、ヒットが出にくいのだが、それは、その際には、かかっている力が大きいからだ』と、知っています。その際、よく出る言葉が作用、反作用の法則です。投手がゆるい球を投げれば、打球も、遠くへは飛びません。

 この周南市の事件では、まず、ご近所の、保見容疑者を、排除し村八分にする行動があったわけですね。最初にそれが、あった。小さいものでも、毎日、12人(もしかすると、17人だったかな?)の相手から、押し込められ、与え続けられたら、大きな集積を生み、その反作用として、大殺人事件が起きたわけです。そして、これから、三回目の反作用として、保見容疑者は、無期懲役か、死刑になるのでしょう。そこで、物理的な反応は終わるのかな?

 裁判が開かれて、五人の被害者の親類縁者が、法廷を出たところで、また記者会見を開いたり、街頭インタビューで、保見容疑者に対する恨みと批判を述べまくるのかしら?

 それは、保見容疑者が、死ぬまで続く現象でしょうか?

 でもね、そういう風にしたり顔で、テレビカメラの前で、感想や意見を述べる人に向かって、私が感じる事は、・・・・・・「あなたは、保見容疑者より、ご自分を上においているみたいだけれど、『神の前での人間の平等』と言う概念を知らないのですね」・・・・・・と言うことなのです。

 「あのね。殺されるという事は大変な損害です。そして、被害者である事は認めます。だけど、殺されるほどの恨みを買ったという事は、やはり、ひとつの恥ずかしいことではありませんか?」と言いたいです。

 日常的な些細なことでも、積み重なれば大きいということと、集団の力を、こめると、それは、一人の力より大きいということ。それを忘れてはいけません。

 ここでいう神の前での平等と言う概念は、キリスト教的なものであり、欧米で、私が体感したものなのです。それを後で、述べていきますが、その前に、日本人として、この言葉に似たものをあげれば、生まれたときは、裸で生まれ、死ぬときもまた裸で、死んでいくという言葉が該当するでしょう。

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副題4、『不思議な川柳、<付け火して、煙喜ぶ、田舎人>への私の解釈』

 彼が窓へ張っていた不思議な川柳、の解釈が、放火の予告だったという意見があるようですが、私は違う解釈をしています。

 あれは、つき一回行われる、協同(または、共同)掃除当番に、参加していない彼が、お当番が終わった後で、みんなが、落ち葉に火をつけて焚き火をする際に、自分の悪口を言っているはずだと、思い込んで、それに対して、何らかの防衛をしたいと考えて、書いたものでしょう。それと、自分が行った放火は、無関係だと考えられます。

 ああいう立体作品を多数作っていた彼は、繊細で、敏感な人間であり、こういう掃除や焚き火の作業を通じて、そこで、人間関係の上下関係や、性格のもろもろが、如実に出てしまい、自分が不利になることがわかっていて、それで、参加を拒否したものの、他の人が楽しそうにしていれば、気になるわけで、

 ある意味で、自分が参加しないと言い張ったことを、反省したり、間違っていたかなと思ったりはしていたと推察されます。だけど、再び入いろうとしても、修復が困難だったのでしょう。その彼が折れて出たときに、『あいつなんか、絶対に入れない方がいい』と強行路線を貫いた人々が、今回殺された人たちだったと思います。

 その後、保見容疑者は、種々さまざまな方向で、どうしたらいいかを考えたとは思います。彼がもし、パソコンを使いこなせる人間であって、ツィッターとか、フェイスブックとか、それからブログとかで、発信をできる人間であって、ヴァーチュアルであっても、ひろい交流を、他に持っていたら、別にこういう差別や村八分を気にする必要は無いのです。ご近所様など、人生のある一部分ですから。

 前報で、大学を出ていないことが、芸術家としてのルートを確立できなかった。それは、気の毒だったと書いた事は、各読者から、『また、あの人は、威張っている。変な人』と、反発を招いたかもしれませんね。其れは、充分に理解をしていましたが、私も老人度が増してきていて、昔母がよく言っていたように、忍耐力が落ちてきました。で、ここは、これを言わないで置居た方がブロガーとしては、有利だと判っていても、単純に書いてしまいます。

 でも、あの川柳は、書体と言いし、言葉と言いし、相当にレベルが高いので、彼は、中卒と言う学歴にもかかわらず、教養は高い人間だったと感じられ、ブログやツイッター、そして、フェイスブックなど、始めれば、充分に、自分の心を楽しませることができたでしょう。

 ところが、いかんせん、IT技術的に、周南市筋峰と言う環境では、それが無理だった模様です。携帯も通じない地域だったそうですから、ケーブルテレビは来ていないだろうし、フレッツ光も届いておらず、その種の文明の利器の応用範囲外だった模様です。

 過疎の村の住人だった保見容疑者は、しかし、その地域固有の生活スタイルには合わない人間でした。そして、昔暮らした神奈川県での生活を恋しがっていた模様です。

 それがあの川柳の、結語、田舎人(びと)と言うところに出ています。自分の方が負けている。弱い方だという認識はあったのでしょう。しかし、『本来なら』、と言うか、『本当の実力で言えば、あんたたちより、俺の方が上なんだ』という自覚が、ああいう、軽蔑のニュアンスを含んだ結語を生み出し、その軽蔑心が、また、周りに作用して、「何だ、あいつ。変わり者の癖に」と言う形で更なる、疎外を招いたのでしょう。

 悪循環の始まりです。ここで、うちの母みたいなしっかり者が、メンターとして彼の後ろについていれば「燕雀、いずくんぞ、鴻鵠の志を知らずんやで、ほうっておけばいいのよ」といってくれるのですが、彼の周辺には、彼の心を満足させるような言葉を与えてくれる、指導者(メンター)は、居なかった模様です。

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副題5、『左官職であったことを生かした、立派な家に、住んではいるが?』

 ところで、この事件の報道を、最近では、アルジェリアの日揮襲撃事件以上に追った私です。上に上げた一般人へのインタビューと言うのはテレビ朝日も多用している手法ですが、不思議なことに、保見容疑者を知る人物へのインタビューで、保見容疑者の悪口を言う人間が居ないのですよね。「神経質だった」とか、「気が細かいのよ(気が小さい)」と言う人は居ても、ずるい人間だったとか、嫌な感じの人間だったという、人物が居ないのです。

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 ところで、ここで、挿入として後日の報道を取り上げますが、そういう事は起きるだろうと思っていた予測どおりに、保見容疑者が、どれほどの、悪人だったかと言う報道もウエブサイトでは出てきています。一瞬、私は迷いますが、『まあ、それも、これも、あれも、私の文章を否定したい連中が流しているニュースでしょうね。今まで、散々同じことをやられて来ているので、すぐ、その目的は読めますけれど』と、ここでは、言っておきましょう。で、挿入から元へ戻ります。

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 それと、主人がよく言うのですが、「犯罪を起こす人間の家は、汚い」と。ところが、この事件では、保見容疑者の家は汚くないのです。左官職人だったというのが伺えるのが、道路に直角になっている黄色い壁です。こてで、造型した抽象的な模様がついていて、まるで、アルハンブラ宮殿みたいです。まあ、あそこまで繊細ではないですが、ご近所様も、「帰郷して、立派な家を建てて」といっていますので、相当に立派な家のはずです。道路に向いた方向で、車庫があって、二台車が停まっています。

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副題6、『一種の無理心中であった可能性はある。お金が底をついていた、可能性が有るので』

 たぶん、集落でも立派な家のほうでしょう。だけど、ランニングコストと言うか、生活費は、少なかったかもしれません。特に最近は。この地域で、農業をするといっても畑や、田んぼは、少ないみたいですし、今山林は放棄されていて、収入を生みません。地主にとってもそうだし、小作と言うか、労働力を提供して山林を支えていた、人々にも作業が回ってこないそうです。

 地域全体が貧しい中で、他の家族は、遠くに住んでいる子供からの仕送りなどあったかもしれません。そんな中で、彼は川崎市から、帰郷して、10年以上は過ぎているみたいなので、貯金が底をついている可能性もあり、その不安も、あって、イライラが募っていたとも考えられます。

 生活費の不安から、生活保護を申請するかどうか瀬戸際に立っていたが、地域で孤立していたので、民生委員にも相談ができず、また、生活保護を申請すると、さらに、いじめられたり、村八分状態が強くなるので、しなかったが、貯金が底をついていて、大きな不安に駆られ、一種の絶望状態にもあった。大型犬である、ゴールデンレトリヴァーに与える餌についてもご飯を炊くお米を買うお金も無かった。無論のこと、鶏肉を買うお金も無かった。町へ行くための、ガソリン代にも事欠く有様だった。

 と言うような裏があったとすれば、彼には、すでに、救済される道が見当たらず、深い絶望から、自殺をしたくなったとも考えられます。犬を放さなかったとか、つれて逃げなかったのが不思議だといわれていますが、そこまでの余裕が無いほど、絶望をしていたとも思われます。

 で、人と言うものは自殺をしたくなったときには越し方行く末を考えるものだと思います。そのとき、『ああ、俺は、いじめられたなあ。ここで』と、思い出し、『そうだ。どうせ死ぬんだ。あいつらを道連れにして、死んでやろう』と、考えたと仮定をします。すると、動機は、何か決定的な変化があったと考えるよりも、ただ単に、彼の側の絶望の深さが主因であって、無理心中だったということにもなります。

 ここで、読者の皆様は、『あれ、変だぞ。雨宮舜は、保見容疑者の理解者の課、それとも批判側なのか、文章に統一が取れていないぞ』と、お考えになるかもしれません。たしかに、本日は二日目として、この文章をいじっているので、初日ほど、統一が取れていないのも事実なのです。

 ただ、無理心中の線が消えないのは、タイミングが良くわからないからです。

 お金が残っていたかどうかは、貯金通帳を見ればわかることですが、そこに、たとえ、残高が、1000万円あったとしても、人によっては、「もう、お金がなくなった」と感じて、恐怖に曝されることは有るのです。

 ただ、タイミングとしては、お盆が近いことも関係があるかもしれません。近々、盆踊りなどがある予定だとか、なると、にぎやかなときほど、孤立している人間にとって、つらい時期は無いからです。盆踊りは無いものの、『お盆はお祭りとして、地域では、盛大に催されるもので、その際に、父親の七回忌を行う予定だが、参列者が居るかどうかが不安である』とか、そんな動機が引き金になったかもしれません。

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副題7、『他の重要な事件に見る、加害者と被害者の逆転現象・・・・・西鉄バスハイジャック事件・他』

 お金に関する不安がもしなかったとすれば、恨みが動機となった犯罪の加害者は、その直前までは、一種の被害者であったという法則が、保見容疑者にも当てはまるような気がしてくるのです。

 昔、私立高校で、柔道のできる(ただし、選手になれなくて、部活を止めていた)大柄の男の子が、大阪の川の中で惨殺死体で、浮かんでいて、ご両親が、悲しんで、犯罪被害を訴えていた事件がありました。ところが、犯人が捕まってみると、同級生が二人でやったことでした。被害者が、柔道を理由に特待生として入学したにもかかわらず、正選手になれなかったストレスを、自分より体格が小さい同級生にぶつけて、相手をいじめていたのが主因でした。目玉が飛び出すほどの激しいリンチを加えて殺害をしたのは、同級生の、別に不良でもなんでもない少年二人だったのです。で、真相が出てくる前までは、犯人への憎しみを訴えていた被害者の両親の方が、目も当てられないこととなりました。

 その事件は、子供の生活を、親が全部知っているわけではないということの典型だったし、加害者とは、直前までは被害者だったということの典型的事件として、私には、忘れられないものとなっています。

 ただ、彼ら三人が在学中の高校が私立の学園だったし、他にもいろいろあるらしくて、ネットの検索にはすでに出てきませんが、この事件が起きたのがずっと以前で、『うちの子に限ってが、埼玉の少女コンクリート詰め殺人事件と同じく、現代では通用をしない事件のひとつとして、印象が深く、子供を育てるということがいかに大変かを肝に銘じた事件であり、特別に印象が濃いのです。

 これは、少年事件をデータベース化したものがあって、それによると、日付からは、1979年に4月23日に起きたもののようです。ただ、相変わらず、詳細は載っておりません。

 次に忘れられないのは、西鉄バスハイジャック事件です。まじめそうな高校生が、高速道路を走る長距離バスを、牛刀を使って、ハイジャックして、乗客の女性にも切りかかり、ある人は殺し、ある人は、顔に大怪我を負わせたという事件です。私が考えるのに、この人は、母親にいじめられています。母親はしつけと称して、一般的に言えば、意地悪なことを連続してしつこく、やっています。だから、子供のころから安心感やら,ずぶとさを養うことができなかった模様です。図太さって、時には必要なのです。

 保見容疑者も、昔、今回彼が殺害をした人物の中の一人から刺されたという親戚の人間も居るし、これほどの大事件を起こしているのにもかかわらず、彼の悪口を言う人間が、テレビインタビュー内で、は、いなかったというのは、直前までは、彼の方が被害者であった可能性は強いのです。無論のこと、全部で、18人しか住んでいなかったという集落の残された人間は、保見容疑者の悪口をこれから、言うでしょう。それは、数の論理としては当然のことです。だが、そこに住んでいない私としては、保見容疑者が、日常的に、相当なストレスやら、プレッシャーを感じていたのは事実だと思います。

 ところで、部落の人が、保見容疑者を変な人間だと規定する大きな理由が、玄関先においてある造形物を指しているらしいのですが、家が、綺麗なこともそうですが、あれらの造形物も銀座の画廊で、個展をして発表したら、おかしいという人間は、誰も居ないでしょう。特に格の高い画廊で、しかも誰か引きがあったら(画廊への紹介者とか、個展の案内状に推薦文を書いてくれる人などのこと)、確実に高い評価を得られるようなものです。

 で、どうして、左官職なのに、色彩感覚が豊かなのだろうと思ったら、タイル職人として優秀だったという証言があったので、なるほどと思い至ったしだいです。タイルを使うのは主に浴室と、玄関ですが、高級な注文住宅の場合は、高級なタイルを使うはずで、それは、カラフルなものの筈なのです。

 私はある大金持ちの家で、真っ赤なタイルを張ってある浴室を見たことがありますが、日本製かイタリア製か、フランス製かは判らないものの、タイルとは、色彩豊かなものなのです。職人とはデザイナーや設計か、または、施主の注文どおりに動くものですが、いい仕事を続けるうちには、感覚が磨かれるとは思います。しかし、周南市の山間の部落の中では、『その仕事は面白いねえ』と、彼にいってあげる人が居なかったのでした。周南市は、宮崎進氏を生み出した風土ですが、山間にまでは、その現代性は届いていなかったのです。

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副題6、『新株の増資とは、大和ハウスだったのだが、賃貸住宅専門の投資だと聞いて、応募をやめたのだった』

 ここで、ちょっと、本日の主題からずれている話題に入ります。でも、最後には結びついてくるのですが、いったん離れて物を語らせてくださいませ。

 母は株の投資が趣味でした。相当な資金量を動かしていたし、信用取引が女性にはほとんど許可されていなかった時期でも、信用取引が許可されていたほどです。それは、趣味ではあっても、それなりに、相当に深く勉強をしていたからであり、証券会社には、信用を得ていて、新株の増資など、何回も紹介があっ田らしいのです。

 私が父の遺産として株をもらったときには「増資分ですよ」と、言って、数種類の銘柄の端株も入っていました。昔は増資は、10株程度をもらったのかな? 

 ところが、私は27年前にもらったそれを、全部、アーチストとしての海外修行に使ってしまったので、別に証券会社にアッピールするということなど無くて、大切にもされず、一回も新株の上場やら増資で、お誘いを受けたことが無いのです。

 でも、2011年に二回目として、母の遺産を受けたときは、『ああ、仕事を持っていない私にとって、お金が入ってくるチャンスはこれしかないですね。これは、大事にしましょう』となって、株の勉強も始めました。で、それ以来、相当数の売り買いをこなしているのですが、ほとんど損をしたことがありません。(笑)

 コツは、株に関する夜に出回っている情報を、参考にしないいということにあります。(笑)ただし、そういうやり方では、大もうけはできません。が、日経CNBCも見ますが、そこに出てくるニュースも参考にはしないし、日経新聞の記事も参考にはしません。

 ただ、日本経済を良い方向へ持って行たいという志はあるので、ボーイング787については、バッテリー火災はそれこそ、作られた事故だと思っているので、それ関連会社の株は、数社合わせて計8000株は持っているし、ともかく、付和雷同はしないと決めているのが、コツといえばコツです。それと、自己責任の発想はしっかり持っているので、急落しても証券会社には駆け込まないし、文句も絶対に、つけません。で、担当スタッフに、選択が上手だと思われているみたい出し、面倒もかけない客だと思われているみたいなので、

 ちょっと、新規上場について、問い合わせてみたのです。「サントリーが上場しましたけれど、あれは、どういう風にしたら買えるのですか?」と、上場騒ぎが、終わってから、質問をしたら、「じゃあ、今度は、新株のお話をかけてあげましょう」といってくれました。出、推察できた事は、サントリーの新規上場にお誘いを受けるほどの乗客ではないが、まったく無視するべきほどの、ごみ投資家でもないという立場でした。で、待っていたら、増資用の新株のお話が、一生で、はじめて入りました。会社は大和ハウスです。

 その会社名は、聞いたうえで、申し込んだのですが、届いた書類の中身を丁寧に読んでみると、増資先は、賃貸マンションの建設に特化されているのでした。それで、『嫌だわ。これ』となって、「こちらから資格を取りたいと、お願いしたのに、こちらから降りるのは、申し訳ないけれど」とお詫びをして、降りました。お勉強になる機会を逃したのですが、直感に従う方が気持ちが良いですから。

 この話ですが、私と言うのは株にロマンや思想をこめたい人で、単なる儲けで動く人ではないのです。損はしたくは無いですが、一寸の虫でも五分の魂であって、日本経済を少しでも下支えしたいと思っているわけで、それは、日本社会を良くしたいと思う気持ちに通じています。

 その日本社会で、マンションは作りすぎだと思っているのが、私です。特にスクラップアンドビルドで、作っては、捨てて、作っては捨てる向きがあると思っております。パリやニューヨークでは古いビルを大切に使っているのに、日本では、戦後建設されたビルでも、作り直すケースが多いですね。それが、なんとなく嫌なんです。木造建築を、こつこつ作るような、クラシックな生活スタイルが好きであって、

 「横須賀の米軍基地を見下ろす高台に、78坪で、660万円の土地を見つけて、子供が二軒の家を建てる

・・・・(その意味は、一回目は、未経験だから、失敗をする可能性が高いと、思うので、失敗をした家の方は、他人に貸して、二回目として、希望通りの、いい家を建てればいいと思うからでしたが)・・・・・のに好適だと思い、その土地を買いたかった」というお話を延々と過去にしていますよね。

 それは結局は、買えなかったのですが、それでも、そういう風にロマンを追うのがすきなのです。自分の好きな傾向に沿っているのなら、後ろ向きでもいいが、先進的な方向でも、嫌いな方向は、選択しないのが私です。

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副題8、『川崎では、優秀なタイル職人だったといわれている、保見容疑者・・・・・『川崎にしがみついていれば、良かったのにと、私は思いますが、後の祭りですね』

 ここで、やっと保見容疑者の話に戻ります。私がマンションやら、プレハブ住宅が嫌いなのは、それらは、伝統的な日本の木造住宅作りの文化を破壊していると思うからです。そして、保見容疑者が、川崎で、昔の仲間から、「仕事が無くなったから、故郷へ帰ったのでしょう」といわれるようになったのも、保見容疑者のような腕の立つ(?)左官職が、技術の振るい得る場所が、無くなっていったからなのです。

 この間、紙類の整理整頓をしていたら、確かに父の筆跡だと思われるメモが出てきたのです。父は、北久里浜の家を建てるときに、私の希望に応じて、設計図やら、立面図を描いてくれて、建築家でもないのに横須賀市の確認申請を取ってくれました。今回発見された父のメモには、これから接触すべき職人たちの職種が書いてあって、そこには、左官と言う文字も確かにあったのです。

 ただし、左官職と言うのは、本当に少なくなりました。今回550万円をかけた、この鎌倉雪の下の家のリフォームにしてもすべて、ベニヤ下地で、クロース張りなので、左官職は、関係がありませんでした。大工さんも仕事が無くなっているが、左官職はそれ以上に仕事が無くなっている分野なのです。

  保見容疑者が、被害妄想気味だった事は、私も認めます。だが、彼はご近所様から、疎外をされるとともに、社会からも取り残され、捨てられた人間なのです。彼がそれを、具現化して認識していたかどうかは別として、彼の悲劇は、川崎を捨てたころから始まっていたといえば言えるのでした。

 川崎にしがみついていて、工務店の社長として、自分の会社を発展をさせていって、部下を雇い、注文住宅を引き受けていくという方向にしがみつくこともできたでしょうが、神経質だといわれる性格やら、独身で未婚みたいなので、それもあって、その種の拡大策へは、執着心が無かったと思われます。

 しかし、川崎は、都会です。特に西北部で、彼が働いていたと仮定をすると、彼が施工した家の、施主さんたちは、日本社会のエリート・・・・・(大卒で、大会社に所属しているサラリーマンたちであろう)・・・・・のはずで、彼は、そういう施主さんからも薫陶を受けて、教養を高めて行った可能性があります。あの川柳の行書と言うか草書と言うかの筆跡は、相当に教養が高いことを示しています。だけど、そういう彼の生活感覚と、ご近所様、特にお隣の、未亡人らしい老夫人との感覚は、あわなかったと推察されますね。

 そこが、田舎びとと言う、相手から見れば、「何を馬鹿にしていやがるんだ」と怒りを買うような表現に行き着いたと思われます。だから、あの川柳は、「これから放火をします」という予告では無いと思われます。放火殺人事件は、何らかの引き金があった、衝動的な事件だと思われます、

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副題9、『真の芸術家になる(または、である)場合、学歴は本当は関係が無いのだが・・・・・世に出るためのルート作りに必要なのだ』

 保見容疑者が、自宅でこつこつ作っていた立体を、ご近所様は、『変なものを作っている。頭がおかしいんじゃあないの』と思っていた模様です。だが、30年間銀座で、現代アートを見続けてきた私は『あれは、事実上瀬戸内海で、ベネッセが主宰して行っている現代アートの催しと同じレベルに達している。後は誰かがサポートをして自信をつけ、材料費等を出してあげれば相当なものを生み出せる』と思っています。

 しかし、周南市の山間では、作者は軽蔑こそされ、尊敬をされていません。一方で、瀬戸内海の小島では、地元の人が喜んで協力をして、「大作家様、大歓迎」といって、創作を手伝う労働力も無償で、提供します。二つの作品間の差はどこからくるかと言うと、マスコミ利用があるか無いかなのです。

 瀬戸内海の方は、自分では作品を作らないが美術の愛好者であるベネッセの社長が、企画をして、金銭的に海外から作家を招聘する費用や、日本国内作家でも、そこ(=瀬戸内海に浮かぶ小島群)に滞在する費用や、作品の材料費などの、基本部分を出します。それだけでも権威付けられますが、NHKをはじめとするマスメディアや、美術専門誌が取材をします。それで、現地の住民は、その催しに権威があることを知り、協力を進んでするようになります。

 一方の保見容疑者の方には誰も取材に来ません。だから、その作品がいいかどうかは、よほどの目利きでないとわかりません。ところで、ここで、挿入として言いますと、・・・・・申し訳ないけれど、私ははっきり言って・・・・・、美術作品に関しては目利きです。

 で、保見容疑者は、充分に才能があると思います。だけど、私がここで、何かを言っても、現実世界では彼の助けにはなりません。そこは、悔しいながら、大NHKと、大朝日新聞社系列を中心とする、現実社会での、勝組マスメディアには、負けるわけです。

 でも、美術系作家全部が、横尾忠則になれるわけでも、草間弥生になれるわけでもありません。だから、マスコミ利用は、僥倖と言うべきであって、その前に、自分が信頼するに足る権威ある人間に、作家であると認められ、励まされ、それなりの自信を与えてもらわないといけないのです。ここで、権威の意味づけですが、マスコミ有名人(特に美術評論家といわれる人物が、立派な美術評論ができるわけでもないのですよ。(苦笑)

 お金が絡んでしまいますのでね。彼らが、頼まれても居ない個展を見るわけでもないからです。その上彼らはほかのことでも、忙しい。だから、そういう意味では、私など、・・・・・・ここで、それを言うのは逆効果ですが、・・・・・・実に純粋に、良いものは良いといえる人間です。私に励まされ、尊重をされた作家は、とてもうれしそうにいたします。言葉が、うわっすべりで無いからです。よく製作意図を見抜いて、寸言であっても、見事にポイントをついた褒め言葉を出すことができます。

 そういう私が、銀座の画廊街で、いじめられているのは、悲劇中の悲劇ですが、

 私はそれを、宗教心と言うか信仰で乗り切っています。自分は神様に愛されている。自分は見守られているという信念があるので、乗り越えられているので、別に復讐をする必要はありません。ただ、あまりにも妨害がひどいときは実名で、委細を書きます。それもだいぶ時を隔ててです。すぐに、喧嘩をするわけではありません。特に、日本では。それをやりません。その理由は、この周南市、金峰で起きたように、集団の力を利用されて、迫ってこられるので、勝てるものも勝てないからです。理論や正義だけでは、日本では生きていかれません。数の力が大切です。

 だけど、数を利用するのが嫌だったら、黙って負けて置くしかないのです。自分がその仕組みの中に埋没をして、今度は自分の組織を作るために、新たに、衆を頼むのは、人生全般の軌道修正に当たるので、超がつくほど、面倒くさいからです。

 それは保見容疑者も同じでしょう。だけど、彼の悲劇は、あれだけの才能を世に出して、それなりに友人を作り、それなりの評価を得るシステムに組み込まれなかったということなのです。その点で、彼の両親が、彼の才能を信じて、無理をしてでも大学へ入れてやればよかったですね。せめて高校に行かせてあげていれば、その後は自力でアルバイトをしながらでも大学へいかれたかもしれません。

 創作一筋を言えば、学歴は関係がありません。だが、世の中に出て行くためのルート作りに必要なのです。1995年ごろだったのです。国画会内部での処遇がつらくてね。これは、学閥の無いわが身の苦境だったのですが、ふと立派な人の前で、愚痴を漏らしたのです。すると相手の人が、『だって、あなたはもう世に出ていらっしゃるのに』とおっしゃったので、びっくりしたことがあります。

 その方は、テレビ局のプロデューサー(女性)でしたが、そちらの方が私にとっては圧倒的に上だと思われるのに、彼女から見れば、美術作品を、創作をして、個展をして、上野の美術館での公募団体展やコンクールの展覧会で、作品を展示しているという事はすでに、それなりに世に出ているという話しだったらしいのです。

 美術界内部に住んでいると、ぜんぜん、未だ未だであるのですが、外の世界の人にはそう見えるものらしい。で、そのレベルにさえ、もし、保見容疑者が到達していれば、彼はこんな事件を起こす必要を感じなかったでしょう。しかし、そこなのですが、私は一種の二代目です。だから、どういう風にしていったら美術界で、世に出ることができるかを知っています。でも、彼は知らなかった模様です。

 彼はそういう意味では、ロマンローランが言うところの、ピラミッドの内部に閉じ込められた石のひとつであって、そういう意味からも悲劇の人だったのです。常に悲哀と、不全感に悩まされていたと推察されます。

  ロマンローランは、・・・・・人間社会は、ピラミッドを形成している。下の階層でもいいのだ。外壁に使われた石は幸いである。だが、内部に積まれた石は、悲劇である。光が当たらないから・・・・・と言っています。

 前報で、引き合いに出した神田日勝を考えて見ましょう。彼は、32歳と言う若さで、亡くなりましたが、神田日勝記念美術館と言うものが、建設されています。それは、それなりの活動期間が、北海道であったからです。それと結婚をしていて、奥さんが、彼の業績を守ってきたからでした。

 彼の遺品の中に、喫茶店で、北海道の作家(美術系)と、談笑をしているのがあります。六人みんながいいお顔をしています。創作に打ち込んでいる人特有の気品のある、いい顔です。東京銀座で、画廊めぐりの後で、一緒にお茶をしている仲間より、綺麗な顔かもしれません。東京には東京固有の・ちり・あくた・があるからです。パイが小さいのに、名声を得ようとか、その名声によってお金を得たいとする思惑などが絡むので、厄介です。神田日勝の北海道の喫茶店における画家仲間とのスナップには、その手の猥雑なものが、見えないのでした。

 私はその写真を見て、かつ、後日(=昨日)、wikipedia で、日勝本人は、中卒なのだけれど、兄が芸大へ進学をしたと知り、その喫茶店での仲間内でも、「君はお兄さんが、芸大卒だから、やはり、違うね。(君の才能は本物だよ)」と言うような尊敬を受けていたと、推察ができるのです。

 ところで、保見容疑者の分析はまだまだ続きますが、この章は上のように、比較対照例として、夭折した悲劇の人ながら、芸術家として生きながらえている、神田日勝を上げて、皆様のご気分を健やかにしたところで終わっておきたいと思います。

なお、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1722306です。

 これは、28日に書き始め、29日に推敲を終える。雨宮舜(本名  川崎千恵子)

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保見容疑者と、神田日勝との違い・・・・・(メンターの有る無し)△

2013-07-27 12:08:03 | 政治

 26日の夜から思いのたけを、書いていました。勇み足になるかなあとは、思っても、いましたが、ところどころ、・・・・・本当に本人がやったのなら、ここは違うということになるが・・・・・と言う注意書きと言うか、お断りを入れていたので、それで、いいかなと、突っ走っていたのですが、

 27日のお昼のnhkニュースで、保見容疑者の顔が出ました。すると、替え玉では無い模様です。どちらかといえば、おとなしげな、気弱そうな男性でした。気が弱いというか、気が小さいというかがy主因で、だからこそ、かえって、普段ためていたものが爆発したのかと、そういう解釈へ、移行をしないといけない模様です。だがどうしても、そして、いまだに、信じられません。

 一種の美的造型の才能があるのに、殺人事件など起こすなど、信じられません。

 ここで、彼が中卒であることが、非常にかわいそうだと、思う気持ちになります。彼の、美的造型の結果を評価する人間がそばに居たら、彼の世界は広がり、自己存在証明の欲求も満たされて、それで、他人を恨んだり、他人を気にしたりすることも無かったでしょう。

 つまり、誰からも受け入れてもらっていないというひがみ根性が、折れ曲がって、ああいう態度と、ああいう事件につながったと判ったわけですが、

 たまたま、この一ヶ月以内に、日曜美術館で参考になるものを見ました。北海道、日高で、農民として暮らしながら、画家としても才能を発揮して、かつ、32歳で、夭折した、神田日勝(戦争の時代に生まれたので、名前に勝つとついているがお坊さんではない)について、説明をしている、番組でした。

 油絵と言う方向ですが、評価が高い人で、私もテレビ画面で、作品を見て、確かに高いレベルの作品だと、感じました。

 私がニュースの傍ら、ちら、ちらっと、見る保見光成容疑者の、立体(一種の彫刻)は悪くないです。彼が、もし、美大を出ていたら、また、美大でなくても大学を出ていたら、東京圏で、アーチストとして、生きていかれたと、推察できるのに、方向がまるで、違った方向に進んでしまって、残念です。

 私は、27日(土)の、午後零時まで、あの殺人事件は、鉄面皮な、殺人マシーンと化した、専門家によるモノだと判断をしていました。

 元学生運動のセクトに所属していて、今は、言論弾圧用の、手兵として利用されている組織の人間が行ったと推察していました。そういう人間が暗躍している事件も確かにあると、感じています。

 それら、真実が外には出てきていない数々の殺人事件もあるには在るのですが、今回のものだけは、そういう政治性は無くて、個人の心の闇が起こしたものらしいです。 有る意味では、ほっとしています。口蹄疫みたいなのも野をはやらせるグループがいまだに、暗躍していて、あれほど、恐ろしいことをやったのかとも推察していましたので、

 そんな物は無かったらしいと、保見容疑者の顔を見ているうちにわかって、ほっとしているしだいです。勇み足はお詫びいたします。だけど、それほど、あの事件が以上だったという事を指し示します。ご容赦くださいませ。

 さて、保見光成容疑者に、美術の側面だけでも、メンターと言うか、何かよき指導者が居たらよかったのにと思います。

 今大急ぎで、神田日勝をwikipedia で、チェックしたところ、こちらも中卒で学歴は終わっています。だけど、引きはあったのです。それは、彼のお兄さんが、東京芸大へ進学したという事実が裏にあったからでした。お兄さんは、東京に居て、実際問題としては、何も指導してくれたわけでもなく、経済的支援をしてくれたわけでもないでしょう。

 でも、神田日勝の心の支えにはなったはずです。油絵の具のメーカーとしては、どういうものがあり、それが、どういう特徴を持っているか、値段や、硬さ、緩やかさについても、基本的な事は教えてもらっていたでしょうし、門前の小僧習わぬ経を読むの類で、そばで、見ているだけで、判ったかもしれません。

 そして、大切な事は、個展の開き方などに関する知識や情報が手にはいったことです。それが保見容疑者には、欠けていました。

 養子だった私の母方の祖父が、養父母に気に入られなくて、とり子取り嫁の立場をはずして出て行った後で、すぐ別の家から、養子に望まれて、そちらで、あらたに7人の子をなしたそうです。そのうちの一人(女性)が、徳山市(現在の周南市)で、美術の教師をしていたはずです。その人は、現在80以上の女性ですが、そういう昔から、女性でも、大学へ行かせてもらえる、そういうクラス(階級)の生まれである母とか、に比べると、

 この周南市、金峰と言う集落は、山しかないので、住民みんなが、比較的に、貧乏だったと推察されます。しかし、保見容疑者は、知的レベルが高く、繊細な感情も持っていたと、仮定をすると、回りとは会わないとなりますね。付け火して、煙喜ぶ、田舎人』と言う俳句と言うか川柳は、自分が放火をこれからしますという事を言っているわけではなくて、村人が、協同掃除の後で、落ち葉を焚き火しながら、井戸端会議を開いているのを、嫌がった彼が、田舎モノねと、言いたい、最後の五文字が重要だったのです。

 彼は、被害妄想にかかっていて、人が井戸端会議をしていると、自分の悪口を言っていると、推察していたので、それを、嫌がる気持ちは強く、彼にしてみれば、焚き火をするなといっているわけではなくて、軽く、田舎もんめと、軽蔑してやって、溜飲を下げたという程度でしょう。

 神田日勝も北海道は、むかしは、冷害が、襲う地域で、経済的な苦労はあったみたいですが、知的なレベルの高さと、教養の高さ等があって、自分で、自分を救うことができました。それに奥さんや子供などの、家族が居て、食べるために、労働を、緊密にしないといけなかったので、時間が貴重であり、他人のことなど気にして居る暇もないという状況だったと思われます。

 創作の上の、苦しみや悩みはあった模様ですが、日記にしろメモ類にしろ、出版するに耐える程度の高さがあるのです。保見容疑者も、才能や知性のレベルでは、似ていると思いますが、後一歩の洗練度と、自信が足りなかったと思われます。残念としか言いようが無いです。

 誰だって、幸せになる権利はあるのです。

 ただね。集落がだいたい基本的に貧しかったとすると、神奈川県で、バブル期に、建設業で稼いできた保見容疑者は、集落で、突出して金持ちだったかも知れず。それゆえに、ねたまれていた可能性もあります。若い方とか、後から来た人間の方に、以前から、そこに居た人間より優越するポイントがあると、排除される可能性はあるのです。

 もし、精神状態が正常だと判断されると、死刑は免れないとは思いますが、周辺から、いじめみたいなものもあったと弁護士が証明して、無期懲役にでもなれば、獄中で、創作三昧にふければいいでしょう。粘土と水彩絵の具だけでも、小さな立体を作ることができます。

 そういう生活を送っている彼に、面会に来たファンなどが居て、獄中結婚(実際は文通結婚)でもすれば、創作の意欲も高まり、真実の創作生活に入ることができるでしょう。無期懲役囚として、そういう余生を彼が今後、送ることが、五人の死者たちに対する一番の供養になると思うけれどなあ?

 尚、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1718701です。            2013年7月27日 雨宮舜(本名川崎千恵子)

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保見被告(替え玉?)が、精神鑑定でおかしいという事になったら、永遠に真実が封印されるだろう

2013-07-25 21:11:41 | 政治

 これは、26日に書き始めたのですが、日付を27日に直し、これを初稿として書き始めます。尚、ツィッター方式で書きますので、タイトルは途中で、何度も変わる可能性があります。

最初のタイトルは、『NHK佐々木彩記者は、政治部所属? それとも社会部所属?』でした。

それを、夜の10時から、4時間さらしていて、今、次のタイトル
『なぜ、オームの平田容疑者のような、現在の写真が公開をされないのだろう』へ変えたところです。それも二時間で、引っ込めて、

『精神鑑定で、おかしいということになったら、それは、ダミーであり、永遠に真実が封印されるだろう』 へ変えたところです。

 私は63歳の保見容疑者と言う男性が、これほどの、事をできるということが信じられず、『これは、保見容疑者に仮託した、別の人間がやっている。そして、保見容疑者はすでに殺害をされている』と、見ていたので、それは通常逮捕と言う形で裏切られたわけですが、どうしてもまだ、腑に落ちないことだらけです。で、いったん引っ込めた自説をもう一回丁寧に検討していきたいと思っております。

副題1、『NHK,佐々木彩記者の所属はどこなのだろう?』

副題2、『なぜ、オームの平田容疑者のような、現在の写真が公開をされないのだろう』

副題3、『保見被告が精神鑑定で、おかしいということになったら、それは、ダミーであり、永遠に真実が封印されるだろう』

副題4、『犬と、車を置いていくなんて、変な、犯人ですね・・・・・だから、彼は犯人では無いと感じます』

副題5、『警察に、村八分被害について、相談に言ったとの事、それは、最悪でした』

副題6、『我慢をしているうちに、安野夫人が、22日に、大喜びをしているので、この事件の目的が明瞭に成る』

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副題1、『NHK,佐々木彩記者の所属はどこなのだろう?』

 

 この副題1部分は別のブログで公開していますので、ここでは削除しておきます。

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副題2、『なぜ、オームの平田容疑者のような、現在の写真が公開をされないのだろう』

 ところで、オーム真理教の実行犯たちが、立て続けに3人ほど、逮捕されたことがあります。その中で、印象的だったのが、最初に逮捕された平田容疑者の顔写真が公開されたときのことです。それは、短い髪で、写っていて、警察署の前の看板に張ってある手配写真とはまるで、異なっていました。

 追い回され疲弊しているから、余計そう見えるのだと思いますが、悪人面に見えました。

 ところで、たびたび、例に持ち出していけませんが、現在NHKで、火曜日に放映中のドラマ『激流』の中で、ミュージシャンにして、作家(小説家)である、辻仁成みたいな人間が女性として、出てきます。それをともさかりえが、演じているのですが、5人並列されている主役の中では最も面白い造型がなされている人物ですが、自分では、麻薬を吸引していないのに、同居人が置いていった麻薬を使用したという一種の冤罪で辱めを受けた過去があるという設定になっています。

 そういう風に追い込まれると、非常に苦しいのだと、言っています。そういうときの顔は、惨めでしょう。で、平田被告にしても、親兄弟が見たら、嘆くような顔写真だったと思います。それが、直後の公開されました。

 ところで、2013年7月26日に周南市の山の中で、発見をされ、周南警察署で、通常逮捕されたといわれる保見被告ですが、その逮捕時の顔写真が公開をされていません。

 無論、別のものは、公開をされていますが、それは、中学時代の写真です。それから、もうひとつ公開されていますが、現在の、モノでは無いと感じられます。特に、7月26日のものでは無いと感じられます。

 ここで、こういう風に書くと、すぐ、東京と、田舎の警察署は対応速度が違うのだということで、弁明がなされると思います。だが、ずっと、長期間、現在の顔写真が、公開をされず、しかも、保見被告の精神鑑定が、弁護士等から求められ、精神鑑定にまわされ、被告として、裁くことができないレベルであるとなったら、・・・・・顔写真は永久に公開をされないでしょう。

 そのときは、私の推論が正しかったと、私は判断をします。

 つまり、大胆な仮説ですが、やはり、保見被告は初日に殺害をされていて、遺体は、切り刻むなどして、広島や福岡、または、大阪などの大都市のゴミ集積場数十箇所に、生ごみ等として廃棄をされ、二度と発見をされることは無いと、考えます。

 そして、今回逮捕された人間は、組織の一員であり、納得の上で、演じていると、みなします。

 靴を履いていなかったのは、保見被告の靴が用意できなかったということがあろうし、また、用意できたとしても、サイズが合わない可能性があるからでしょう。

 ここで、前日に発見をされたという携帯や、衣服などの件ですが、それにはいまだ触れないでおきますが、そちらも、ちゃんと説明が可能です。ただし、それを説明しない方がいいです。文章を書く自由が確保されますので・・・・・・

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副題3、『保見被告が精神鑑定で、おかしいということになったら、それは、ダミーであり、永遠に真実が封印されるだろう』

 この章は、大変重要なことを言っていますが、副題だけで、すべてを語っていて、それ以上の説明が必要では無いので、次へ進みます。

 ああ、少しだけ、現在逮捕された人間が、保見光成と言う男性自身では無いという可能性について述べば、あれほどの数の、人間を惨殺しておいて、5人とも私がやりましたと、さらりと自供するのも変ですし、460人体制で捜索しているのに、月曜日から水曜日まで、三日間は、皆目手がかりが無かったというのも変です。

 私が木曜日の深夜、書いたことをもう一回ここでさらしたいと思います。

 そこには、選挙が平静に行われたので、安心している。出、以前よりパソコンを開く時間が少なくなり、まず、今までやっていなかった整理などの日常生活を優先していると、書いています。その上で下へ続きますが、

 ところが、最近はおきてから、10時間以上、パソコンをあけません。それは、どう考えても余裕綽々という雰囲気を、感じさせるでしょう。

  しかし、私の敵たちは、間接的に暗殺しようと考えているのですから、「彼女は常にきりきり舞いをさせないと駄目なのだ。余裕綽々では、長生きしてしまうで はないか。早く殺すんだ。それには何かドキッとする局面をぶつけてやれ」と、思ったらしくて、ドキッとするほどの、大事件を起こしました。それが、どうも 周南市の事件らしいのです。

 あれが、もし、現在報道されているとおり、63歳の村八分にされていた男性がやった事件なら、私はそれほど、 ドキッとしませんよ。だけど、ドキッとさせるために、その男性を最初に誘拐拉致して、殺害し、その後で、その同じ、犯行グループは、今度は、自分たちが殺 したその63歳の男性を装って、集落の人間を、次から次へと、殺して行ったと、考えると、その暗黒ぶりにそりゃあ、ドキッとします。

 私は、この推察が間違っていることを願って、木曜日と金曜日は、ブログを推敲も更新もせず、待っていたのです。その・・・・・世間一般から、犯人と目されている63歳の人間・・・・・が、自首してくるのを、または、自殺遺体が発見されるのを。・・・・・と、金曜日の早朝も早朝、または、木曜日の深夜に書いて、その後逮捕につながったので、一回引っ込めたのですが、どうも変だと感じています。犯人が、替え玉である可能性を感じるのです。で、その日のうちに、書いている二つの章を、そのまま、ここで、もう一回さらします。

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副題4、『犬と、車を置いていくなんて、変な、犯人ですね・・・・・だから、彼は犯人では無いと感じます』

  しかし、木曜日まで、遺体が発見をされませんでした。山口県警は、400人を動員して山狩りをしているそうですが、凶器も発見をされず、遺体も発見をされ ませんでした。それで、私は、火曜日の昼間に直感として抱いたこの事件は、きわめて政治的なものであり、四軒の住人を襲ったほうか殺人事件の真犯人は、 今、世間から指弾をされている63歳の重要参考人では無いという感覚が、正しかったと思っております。ただ、私には、調査力も、機動力も何もありませんの で、

 鎌倉雪ノ下の自宅で推理していくだけですが、4戸の住人を襲い、先端が丸い鈍器で、殴り殺した犯人は、一人ではなくて、組織の人間であり、上からの命令で動いた5人から7人程度のブルーカラーとしてのエージェントだったと感じています。

  火曜日の朝から、犯人の家と称されるものがテレビ映像に出てきました。63歳で、都会で、左官職をしていて、今は引退をしているという男性は、何の収入が あるのか、車を二台持っています。まあ、都会で、働いていた時代の車を大切に持っていて、もう一台は、親から譲り受けた車だとすれば、別に高収入ではなく ても、車を二台持つのは、普通の環境だともいえます。

 金曜日になって、彼が飼っていた犬についての情報が、2、3出てきました。その犬は ペットショップで、買ったものではなくて、飼いきれなくなった人から、譲り受けたゴールデンレトリヴァーの模様です。イギリスでは、最も賢くて、優雅な犬 とされているはずの犬種です。だが、いかんせん大型です。出、前の持ち主が飼い切れなくなったのも良くわかります。世話、特に散歩も大変だし、飼育する環 境にも広い庭が必要だと思います。私など、公簿上は、88坪持っているし、東と、南は、人が住んでいないので、ネコガ自由自在に歩くスペースとなっていま すが、それでも、自分が飼うことができるのは、猫一匹ですねと、自覚をしています。

 で、犬を譲り渡した人は、感謝こそすれ、異常性は感じなかったと、言っています。

 この犬ですが、ブラウザ提供のネットニュースによれば、警察の依頼で、動物愛護協会が引き取ったそうで、餌と最低限のお世話は、やってもらえることと成った模様です。

 それって、3.11が起きた後で、アメリカ軍が、思いやり支援をしてくれたのを、思い出します。

  上の一行をここで入れたのは、意味があります。真犯人は、いわゆるCIA的な組織の人間で、普段はお金をもらっていて、普通人として生きていて、たとえば ですが、廃品回収行など、自由自在に動くことができる商売に偽装をしていて、いったん召集があれば集まる人間であって、

 宮崎県に、口蹄疫のウィルス(または、病原菌の入った、泥など)をばら撒いていった連中と同じ手のグループでしょう。訓練を受けていて、神出鬼没に行動できる手合いです。

 で、彼らは、放火の火が上がる前に、犬にはクロロフォルムでも嗅がせて、63歳の元左官職を、拉致して、車などに押し込め、筋弛緩剤などを注射してあっという間に殺したのだと推察しています。

  遺体は、広島市内などに、仮設されたアジトで、解体して、肉については、新聞紙などに包んで、膨らませた20袋内外の生ごみとして、作り上げ、月曜日か、 火曜日のうちに、広島市内の事前に調査済みのごみ収集所に置き、すでに、水曜日か木曜日には、大型焼却炉で、灰になってしまっているでしょう。骨について は、粉砕機を、用意してあれば、同じような処理もできるはずです。

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副題5、 『警察に、村八分被害について、相談に言ったとの事、それは、最悪でした』

 63歳の男は警察へ、昔、相談に行っているそうです。しかも元旦に。それは、とても嫌ないじめが日常的に行われていたことを示唆しますが、独身の人にとっては、長期の休日はつらいところがあるのも事実です。

  それは、アメリカでは、60年以上前から、きちんと認識をされていることであって、映画、『アパートの鍵を貸します』は、独身の男性と、不倫の恋に迷って いる女性が、真実の愛をお互いの間に見つけるという話です。不倫の恋愛だと、クリスマスは家族と過ごさないとなりません。アメリカでは、クリスマスは大き な行事で、日本のお正月に当たります。

 日本のお正月も、独身の人にとっては厳しい季節です。都会に居ると、何とか、やり過ごせますが、田舎に居て、ご近所が、お互いに挨拶に行き来していながら、自分だけ村八分で、挨拶が来ないというのはつらいでしょう。

 で、警察に相談に行ったそうです。これこそ、私が注目するポイントです。こういう被害者が、どうして、選ばれるかですが、

  沖縄のキャンプ中に、赤ちゃんが生まれたばかりのオリックスの投手が自殺をしました。あれは、政治的な他殺だったと、見ている私は携帯メール等が、被害者 を、選び出す根拠だと推察しています。メールはどんなものでも、兆のレベルの番号をつけて保存をされているそうです。個人的な連絡もですよ。それを、検索 ワードで、引っ掛けていくわけです。自殺をしたいほど悩んでいますとか、書いたら、狙われますよ。または、『悩んでいます』だけでも、こういう事件の実質 的な被害者として狙われます。お気をつけ遊ばせね。

 そこへ持ってきて、警察に相談に行ったのですって。これは最悪のケースでした。警察の 生活安全課と言うのが、現代では、昔の公安警察の役目を果たしているそうです。これは、他人から聞いた話ですが、私も一度鎌倉警察署の、生活安全課から、 前田祝一氏の味方をする電話をもらっているので、それが、非常に良くわかります。

 その際に切り抜けた、手は、パソコンで、前・福音館社 長、時田史郎君(中学の同級生です)について分析をしていたので、警察署の方から、「本日は行かれなくなりました」と言う連絡が入ってきて、魔手から、逃 れることができました。つまり、鎌倉エージェントの、伊藤玄二郎、および、井上ひさし(または、その家来として動く、ブルーカラーとしてのエージェントた ち)は、同時進行的に、私のパソコンを覗いていますので、私がブログで何を公開するつもりかを、すぐ察することができます。

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  これはどういうことかと言うと、前田氏などは、伊藤玄二郎などにとっては、一個の鉄砲玉にしか過ぎないのです。私のブログが真実に迫れば迫るほど、特に自 分たちの真実に迫られれば迫られるほど、ブログを閉鎖させたいので、前田夫妻や、安野夫妻を使うのです。彼が、ひどいことをやってきた二度のケースは両方 とも、伊藤玄二郎の悪辣さを書いている時期なので、は、はーんと、ぴんと来るわけです。

 一方で、時田史郎君は、伊藤玄二郎よりは、ちょっ と上の存在です。時田君は、早稲田大学卒ですし、福音館といえば、子供の本が専門といっても鎌倉春秋社より格が、上でしょう。伝統と知名度で葉、上のはず です。しかし、葉山(逗子といっていいか)に済んでいる縁があって、または、成岡庸司君のラインがあって、巻き込まれていますが、伊藤玄二郎、または、 エージェントたちにとって、どちらが大切かといえば、そりゃあ、前田夫妻や、安野夫妻よりは、時田君の方が大切な弾丸なのです。より傷つけたく無いと、考 える存在です。

 私から見ると、前田夫妻など、本当に迷妄に落ち込んだ哀れな存在に過ぎないのですが、本人たちが、自分たちが勝てる、 自分たちがなした悪(一種の泥棒に当たる)など、道路位置指定などの、証拠隠滅を果たしているのだから、法的な訴訟の場には持ち込めないはずだと思ってい るので、引き続き攻撃をしてくるわけです。

 今では、伊藤玄二郎には、浄智寺さんが利用をされているとか、覚園寺さんが利用をされていると まで書いていますので、時田史郎君をテーマにしても、自分を救えるかどうかは判りませんが、いざとなれば引き合いに出せる、人物は、私の引き出しに多数、 貯蔵をされているのです。

 伊藤玄二郎も、井上ひさしも、半分以上は、どっぷりと、暗闇の世界に身を沈めているのですが、一応半分の方では、表の世界の人間であって、特に間に、酒井忠康氏や、他の人間を使って動かした人物たちに迷惑がかかるのは、恐れている模様です。

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 だけど、どんなに間接的な手を使っても、私の目を逃れる事はできませんよ。私はすべてをすぐ、ブログで書くわけではありませんが、どんな大事件でも、どんな些細な現象でも、裏に政治のにおいを感じる事は、すぐ真実を見破っていますからね。

  で、63歳の重要参考人(と言う事はほぼ犯人だと断定をされているわけですが、)が、警察に相談をしているのは、もしそれが、データベース化されていると すれば、大問題です。ヴィクティム(犠牲の羊)として選ばれるのに最適でした。警察はある部分で、国際的軍産共同体に協力をしています。でも、まさか、放 火殺害までは、やっていないと思いますが、

 情報を提供したり(?)、している部分はあるのです。たとえば、大相撲壊滅作戦と私がなづけている、八百長疑惑とか、野球賭博事件のときに、特にNHK記者が情報漏えいで、懲戒を受けたというニュースに接したときに、それを強く感じました。

 ただ、事前に情報を提供するというよりは、警察のスパコンに真犯人側(=黒い組織)が、潜入できるということであると、ここでは規定しておきたいと思います。

  それに、大体、ストーカー事件でもいじめ問題でも警察に相談するのは最悪の言ってです。被害者が救われたケースなど無いでしょう。それは、大失敗の第一歩 です。63歳の人間が、殺された上で、究極の冤罪のケースとして、他の放火をされていない二軒を含めた殺害事件の、真犯人とされているわけですから・・・・・

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副題6、『我慢をしているうちに、安野夫人が、22日に、大喜びをしているので、この事件の目的が明瞭に成る』
 月曜日に、NHKの佐々木彩記者が、周南市へ跳んだのを知り、その時点で、上に書いたような事は大体思い至るわけですが、でも、我慢をしていました。書かないで居たのです。
  ところが、火曜日の朝から、この山が非常にうるさいのです。特に安野家を中心としてうるさいのです。『は、ハーン』と思い当たるものがありました。今はま だ小沢一郎氏について、その興隆と凋落についてを、書いていませんが、安野夫人ほど、この国際的軍産共同体の意向を、挺する人物は居ないと感じるほど、動 きが、連動しています。
 いや、時々は、安野夫妻が、こういう諜略行為の案を出すのではないかと思うほど、連動をしています。その日はご主 人の安野忠彦氏は静かでした。また、前田祝一・清子夫妻も静かでした。だが、安野夫人が活発に動きました。彼女が、「私はこの山では、一頭抜けて、立派な 人物なのよ』と、誇るためには協力する主婦が必要です。
 つまり、彼女と対話する人物が必要です。こういう人物も相当に内情を伝えられて、 協力するように事前に、電話等で、お願いをされてると思いますが、それでも、私はその名前をここに記載をしません。二次的に利用をされている人物とか、三 次的に利用をされている人物は、守ってあげたいと思っています。
 特に今、この山も高齢化していて、奥様が亡くなっただんなさんも居れば、ご主人がなくなった未亡人も居ますので、未亡人は守ってあげたいと思っているわけです。男やもめと言う存在より未亡人の方が寄り弱いですから。
 で、安野夫妻と前田夫妻程度しか実名をさらしていませんが、もう一人重要な人物が居て、それは、私が常にチャラ男さんと呼ぶ、大原光孝氏です。この日、彼がとても活発に動いたので、委細が、余計明らかになったのです。
  ただし、大原氏には、目も当てられないと思う思いがあります。上のこのパソコンを破壊する側面では彼は関係が無いだろうとかばってあげていますね。だけ ど、別の側面、つまり、死人が出た事件を、自分の保護や防衛のために使って喜ぶという側面については、反吐がでるほど、ちゃらちゃらしていて、反省の無い 人間です。彼について書く事は、柄沢斉を通じて酒井忠康氏に直結をするので、最も守られている人物ですが、かれをまもるために、2010年に、すでに人一 人が殺されています。それは、中目黒の元製紙会社重役大原某氏が、真昼間、園芸作業中に、福島県の廃品業者に襲われて、殺害をされたという事件です。
  これを、このブログで書いているのに、・・・・・そして何らかの形で、彼には伝わっているのに、彼は、まったく普通に暮らしていますし、今回のようなとき には、火曜日も動いたし、金曜日も動いたので、その精神のあり方には、不思議だなあと思っております。で、時々は、中目黒の殺害事件は嘘だったのではない かと思うときがあります。裁判も報告をされていませんしね。
 ところが、今回は、死体が、はっきりと五体発見されています。それでも、それ が自分を助けることにつながるから大喜びみたいです。これが、とても不思議だというのは、彼は、15年前ごろ、つまり、酒井氏などと交流が深くは無いころ には、とてもいい人間だとみなされるところがあったからです。
 ところが安野夫人はさにあらずです。すさまじい悪人振りの女性であって、もうどうしようもないほどの人間です。その安野夫人が火曜日は、いかにもうれしそうで、一日中、声を活発に上げていました。猫と遊ぶ声も入れたら、非常にうれしそうでしたね。
 で、この遠く離れた場所、周南市で起きた事件の諜略行為としての目的が明らかになったのです。
 つまり、ご近所づきあいで、村八分の目にあっている人間が、大変に悪辣だという事を示したいわけです。だからこそ、これほどの、殺害事件を起こしたのですが、
  一番私にとって、問題な事は、それが、保見光成、本人だとは、信じられないことなのです。まあ、これから、裁判が起きて、傍聴席に、ご近所様が訪れ る・・・・・高齢だから、訪れないかもしれませんが、殺された高齢者の血縁者(お子さんが居ればお子さんが来るでしょう)が、たくさんくれば、保見光成被 告が本人かどうかは、確認できると思います。
  で、私は今回逮捕された保見被告は別人が成りすましていると見ています。で、この事件の目 的は何かと言うと、『小さな社会で、村八分になっている人間が居るときに、その人間の方が悪人なのだ。そちらは、これほど凶悪なのだ』と、言う概念を、こ のブログの読者に知らせ、そういう概念を、読者に、刷り込ませることにあるでしょう。で、静かな形でありましょうが、読者の批判や非難を私が浴びて、この ブログから、読者が離れることを目的として、この事件が人為的に、起こされたと感じています。
 私はよく、『自分は、山に住んでいて、そこには活動している主婦が、10人も居ない場所で』と書いています。それゆえに、この周南市の山中が選ばれたのでしょう。
  また、周南市とは、宮崎進(=鎌倉の住人にして、多摩美大教授であり、かつ、シベリア抑留を乗り切った現代アートの巨匠の出身地でもあり、竹本美鈴(=芸 大→コロンビア大学の大学院→ニューヨークで画廊を経営中、外人と結婚をしていて、お子さんもあり、マンハッタン島に自宅もある、成功者)さんの出身地で もあります。その二人は、瀬島龍三(シベリア抑留の経験者)他の教唆だと思われますが、一時期後新設だったのに、急に意地悪になった過去があり、それで、 周南市が、雨宮舜にとっては一種の鬼門のはずで、印象が濃かろう。したがって効果があるはずだとみなされていると思います。
 また、保見容 疑者は、オブジェを作っていますね。それも選ばれた理由のひとつでしょう。あれは相当にレベルが高いです。場合によっては、高く評価されている銀座の画廊 で、個展をされているものより、完成度も高くて、価値があるかもしれません。ただ、彼は、15歳で、上京して差官職を担ったそうなので、大学を出ていない ので、アーチストとして、引き上げてくれる人が居なかった模様です。そういう天では、非常に気の毒な人です。しかも、本人がすでに殺されていて、冤罪を 引っかぶったとすればさらに気の毒ですね。
 そういう事をやってくる連中のあくどさと、それをさらに利用をしようとする、この山のご近所様のあくどさには恐れ入ります。

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副題7、『グーグルの航空写真で、チェックすると、我が家と、瓜南直子さんの家の距離は、200mでした』

 ところで、保見容疑者の家と被害者の家を示す航空写真が何度もテレビに登場します。ヘリコプターが取材に行くのでしょう。それを見ているうちに久しぶりに我が家を、グーグルアース(航空写真)でチェックしてみたくなりました。皆様にもチェックしていただきたいのですが、鎌倉市雪ノ下、神奈川県立近代美術館、鎌倉館と検索窓に入れていただけますと、最も早く出てきます。

 縮尺スケールを50mまで拡大すると、近美・鎌倉館の真西に、ちょろちょろっと二列になった家が見えてきます。我が家はその左側の一番下なのですが、木々に囲まれて屋根が目立ちません。しかし、距離的には八幡宮様が経営されている二つの駐車場を間に挟んで、美術館の切符売り場から100mの位置に我が家が在るのでした。そして、たびたび、このブログの世界で登場する、瓜南直子さんの家(または、パートナーのBさんの家)は、200mの距離に在るのでした。宮崎進さんの家までは、1100mぐらいでしょう。平山郁夫さんの家までは、2200mぐらいです。

 木はいっぱいありますが、はっきり言って周南市に比較をすると、こちらは、都会中の都会です。監視の目の多いここら辺りでは、殺人などと言う諜略行為は、成立しないはずですが、頭脳を使ったそれは、頻繁に起きています。昨日の金曜日にも、陰惨な動きは数々、見つけましたので、ここまで書きました。

 久しぶりに、アドレナリンが、たくさん出ているという感じです。

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副題8、『こういう文章を書かせないがための、引っかけと、罠は数々、発見をしたが』

 午前一時から書き始めて、すでに午前五時に達しています。それで、ここからは、メモ書きとさせて置いてくださいませ。後で、膨らまします。

 民主党のごたごた、特に菅元首相いじめ(=党籍剥奪三ヶ月)は、私がそれについて書くのを誘導する罠だったと思います。いったん、ひとつのテーマを選んで書き始めると、大体10万字が必要で、延々とそれに時間をとられます。で、こちら周南市の事件にこだわってはいられなくなります。

 そうしたらその間に、敵様たちは地歩を固めるつもりでしょう。で、それを防衛するために、急にこれを書きました。

 みんなの党のごたごたですが、江田憲司さんと、細野豪司氏の裏に誰がいるかがわかったら書きましょう。ただし、それより先に書くべきは小沢一郎氏と、安部さんや自民党についてでしょうね。また、社民党の福島さんについても書くべきかも知れない。

 ただし、鎌倉ご近所問題を、丁寧に書き抜くこと、また、引き続き変化を書き抜くことが、政治を糾していくという方向性は正しいはずです。実証的に証明をされています。

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副題9、『ここで、急遽、キャロライン・ケネディさんの駐日大使就任が決まる』

 火曜日に、安野夫人が大騒ぎを起こしたので、急遽、この保見被告の件を、お線香がにおう程度に書きました。すると、安野夫人がぴたっと静かになったのです。

 そして、上に上げたようなちょっかい用ニュースが、たくさん報道をされました。そのうち、原発に関するものは、以前お断りをして、「今は触れません」といってあるのですが、それでも出てきました。

 女性の学者が出てきて、除染には最終的には、4兆円かかる見込みがあるといったのには、驚かされましたね。だけど、除染が無駄だというのは、かえって主張しない方が、子宮頸がんワクチンみたいに、自然な意見として、出てくるでしょうから、3,11直後、すでに、5月にはそれを主張をしている身としては、現在は、乗らないで放っておいてあります。

 そして、指呼の距離で、緊迫感を感じながら、単純肉体労働に励んでいたのでした。それは、心に余裕があるからです。常に天に見守られている自分と言うものを感じます。こういう悪辣な仕組みを考案する手合いに比べればなんと、私は自然に生きているでしょうか。神様の御光は、私の頭上にこそ光り輝いているのです。リフォームの前は、ほぼ8坪分が、納戸だったのです。大量のものがそこにあったのでした。それは、一階と二階のベランダに仮おきをして在るのですが、いよいよ、所定の位置を定めて、置かないといけません。その作業は大変です。それに専念をしていました。そういうことも神様を身近に引き寄せる話のひとつなのです。

 心の中では、周南市の話は、本当にひどいぞ。これは口蹄疫とそっくりだ。隠微な策略ですねと思いつつ、黙って手を動かしていたのです。

 するとですね。突然、駐日大使の任命が発表をされました。スター性のあるキャロラインケネディさんです。『オー、慰撫してきましたね』と感じます。

 この周南市の事件が私の見るとおりだとすると、それは、結局は鎌倉エージェントを助け、そこに連なっている石川和子(故人)、安野夫妻、前田祝一夫妻を助けるためのものです。

 その種の目的のために、保見被告本人を含めて、たぶんですが、6人の命が虫けらのように、もてあそばれ、その挙句に殺されました。

 むろん、保見被告本人がやったとしてもですね。警察に相談に行った後で、さらに村八分状態が悪化したとすれば、そういう仕組みを緩慢に生かしつつ、目的を達するために泳がせて置かれたのかもしれないのです。でないと、昨日急に大原さんや、そのほかの、常に教唆されて動く人間が、この山で、隠微に、動いた理由が、わからなくなります。

 ともかく、日本人って、収奪の対象です。はい、金曜日には株も下がりましたしね。だけど、木曜日までは、私がどう出るかは判らないし、アメリカは自己防衛を果たしておく必要を感じたと思います。それが、キャロラインさんの就任でした。それは、ある意味でよかったです。

 では、この文章の推敲は、月曜日にいたします。お待ちくださいませ。

 実際には、7月26日から書き始めていますが、日付だけは、27日にアップとさせていただきます。

尚、このブログの、2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1718212です。推敲後、署名を入れます。


これは、初稿を書いたのは、7月23日ですが、公開していませんでした。
その10ヵ月後、2014年4月15日に公開いたします。まだ推敲がkんぺきには、できておりませんが、署名を入れます。  雨宮舜(本名 川崎 千恵子)
尚、上とは違って、10ヵ月後の伸べ訪問回数は、2151687です。

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周南市の、重要参考人が、身柄を確保・・・・・・ドラマ激流(NHK)と、日本の天才の悲劇

2013-07-24 09:49:17 | 政治

 周南市の重要参考人、63歳の男性の身柄が、確保されたそうです。NHKのあさいちを見ている最中に、テロップが出ました。

 ところで、それは、本人でしょうね。(苦笑) 

 顔写真が公開されないと、疑問を持ちます。誰か、そっくりさんを選んで、身柄確保と、したりして。

 私は疑惑の塊になっていますから。

 でも、意外と単純な事件でしたね。となると、政治的な意味は無いので、ほっとしています。それは、良かった。ときどき、疑惑の事件があるのですよ。

 口蹄疫など、絶対に人工的なものだったと思います。

 それは、東国原宮崎県知事(当時)が政治的に実力があるので、つぶしたかったのでしょう。

 ところで、天才的に、実力のある人は次から次へとつぶされるのですが、

 NHKの火曜日のドラマ、激流と言うのの再放送を偶然見たのです。私はニュースを点検する必要があって、それを、午後にやることが多いのですが、ひとつの番組を処理した後で、次の番組に移る間に画面が、現在放映をしているものを写すわけです。

 そのときは、ともさかりえが、熱演をしていたので、思わず引き込まれてみたのですが、その中で、幼い子供を私立小学校に入れている、国仲涼子演じる専業主婦が、お金が足りないので、売春をする設定になっています。

 その相手ですが、顔は似せていません。だが、設定がホリエモンを髣髴とさせるものです。ホリエモンの習慣は一種の冤罪であって、彼が実力のある人間だから、ああいう風になったと感じています。ただ、ともさかりえが、一回、麻薬保持容疑で、逮捕された後で、レッテルが貼られて、信用回復ができない苦しみをフィクションとして、そのドラマの中で、演じるのですが、

 ホリエモンなんて、まさしく、その典型だろうと思いますね。気の毒ですが、この激流と言うドラマでさえ、悪人として、登場するのですから。いま野党のごたごたが報じられていますが、そこにも、天才とか、実力者をつぶす動きは見られます。

コメント

63歳の男(周南市)の遺体は見つからない筈。もし出てきたらそれは、偽モノのだろう。

2013-07-23 21:12:38 | 政治

 この章は相当な時間をかけて、(たとえば、三日か四日かけて)、二万時の字数制限ぎりぎりいっぱいまで書いていくはずです。で、ツィッター方式で、書けた部分から公開をさせていただきますが、タイトルは仮題として、書けた部分について、つけていきます。変化していく見込みです。それについては、よろしくご寛容にお願いをいたします。

25日に書いた部分。

副題1、『はいが峰(呉)の事件は売春と、警察が絡んでいるでしょう』

副題2、『平和だなあと、喜び、それが、実は、自分のブログのせいだと、密かに自認をしていた』

副題3、『2012年までは、パソコンを開いていない時間には、必ず、セールスの電話がかかってきたものだ』

26日の朝書いた部分、

副題4、『犬と、車を置いていくなんて、変な、犯人ですね・・・・・だから、彼は犯人では無いと感じます』

副題5、 『警察に、村八分被害について、相談に言ったとの事、それは、最悪でした』

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副題1、『はいが峰(呉)の事件は売春と、警察が絡んでいるでしょう』

 私は、今般の参議院選が、ごく普通に推移したのを喜んでいたのです。無論、その結果が最高だといっているわけでもありません。前報で言っているとおり、私は二票を、今回は自民党には入れませんでした。『自分が動かなくても、大丈夫でしょう』と思っていましたし、自民党が大勝するのなら、ブレーキになるほうへ、一票を入れておきたいですし。

 そこへ、二つの大きな事件が起こりました。まず、広島県の方ですが、陰惨で嫌な事件です。ただ、起きこった理由は、わかりやすいですね。たぶん、少女たちは売春をしていました。21歳の男が、お客を集め、連絡係は、最初に自首した女の子が勤めていて、被害少女は誘われて、一,二度、男性と寝たのだと推察しています。で、被害少女が想像していたよりも、謝礼金が少なかったのでしょう。テレビドラマとか、そのほかの情報源から、私たちは、大体男性側が、1万円から3万円払うものだと、感じています。被害少女もそうだったと推察しています。

 ところが、集客係が、たいした人間でもないから、男性客もたいした人間ではなくて、さしたる謝礼金を払わなかったと推察できます。でも、それを、途中で、猫ばばされたからだと、感じた被害少女が、しつこく、正当(?)な謝礼金を求めたので、加害少女とけんかになったと推察します。その際、被害少女は、『警察にちくる(告げ口をする)』とでも言ったので、恐怖を感じた、売春グループが、被害少女にリンチ(暴力の末殺害まで行く可能性のある制裁)をかけるのを、自らの正当性だと、感じたから、あそこまでいってしまったと、考えます。ただし、これは政治的課題でもないし、裏があるわけでもありません。だから、どんなに陰惨に見えても、私がブログで、論じる事は、無い問題です。と言うのも、今はテーマを、政治に特化して語っていますから。

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副題2、『平和だなあと、喜び、それが、実は、自分のブログのせいだと、密かに自認をしていた』

 後で、小沢一郎氏の、この三年間を、振り返るつもりです。特に目立つのが、2011年の6月の末に起きた菅総理大臣不信任案提出の動きですが、そのころから、私はずっと、小沢氏を批判する流れを主な柱として、政治的な分析を続けてきました。

 ところが、その小沢氏が、衆議院選で、大敗して、少しだけ静かになったのです。で、これで作り事政治は、終わりかと思えば、安部内閣でも、子宮頸がんワクチンの強制投与とか、諸処ありまして、決して心休まる暇が無いのですが、

 鎌倉近辺での、忌まわしい動きが盛んになってきて、そちらに、シフトしないといけない状況が起きてきました。で、仕方が無くて、そちらへ、話題をシフトしたのです。ところが不思議なことにその方が、政治を糾していくのです。

 どうしてそういう風になるかと言うと、それは、現代政治に、鎌倉エージェントの影響がひどく大きく出ていて、それが、どうしてそうなるかと言うと、私が、ここ鎌倉に居るからであり、その私が瀬島隆三など、現代日本における最高クラスのエージェントと直接にバッティングしているということが裏にあります。

 ただね。永田町を分析する方が楽なのですよ。そちらの方が読者のすべてに共通する、認識があるので、文章が理解をしてもらいやすく、書くのにずっと気楽なのです。一方で、鎌倉問題は、説明が難しく,かつ,『そんなことを言ってもねえ。相手はなんて思っているかしら?』と、多少以上に批判的に、ごらんに成っている向きもあることでしょう。

 だから書くのがなんとも厄介なのですが、身を守るためには、それを書かざるを得ず、それを書いているうちに日本の政治が自然に糾されて綺麗になっていくという、良い循環に入っているのに気がついて、しんどいながら、鎌倉問題へ特化して語りましょうと、心を決めていたのです。

 これは、宮沢賢治が、書いているセロ引きゴーシュのバリエーションですね。なぜ、こういう事をやるのかあまり意味もわからず、見通しも無い感じで、ただ、がむしゃらに、突き進むと、それが思いがけない良い効果とか、結果とかを、もたらす手法だったというわけです。

 それで、私はブログを書く感覚をあけて、他の仕事をしていました。主にシンプルな肉体労働です。『知的な部分を、刺激して、脳を、全開させる文章を書くという仕事も、ここまでやれば、一種の頂点に達しましたね』と言う感覚もありました。で、まったく反対方向の単純な労働に取り組む、心の余裕が生まれたのです。それに、現在の私は、大アーチストになるという天才的な人間として生きるよりも凡人として長生きをしたいと思っておりますので、ペースダウンをすることにはなんら後ろめたさも無いのでした。

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副題3、『2012年までは、パソコンを開いていない時間には、必ず、セールスの電話がかかってきたものだ』

 フェイスブックをやっていた時期が、最もパソコンに費やす時間が長かった時期です。それは、たまたま、3.11の二ヵ月後から始まって、ほぼ10ヶ月間でした。その前もパソコンは、長時間開いていて、その中で、仕事をしていたものですが、そういう時期に、少しでもパソコンを閉じていると、こちらが、何をしているか、気にかかるらしくて、必ず、セールスを装った電話がかかってきたものです。それは、外出先で、工事を起こし、それを嫌がる私をノイローゼにしてやろうと敵が考えていて、その準備のために、必要だったのでしょう。

 ところが、最近はおきてから、10時間以上、パソコンをあけません。それは、どう考えても余裕綽々という雰囲気を、感じさせるでしょう。

 しかし、私の敵たちは、間接的に暗殺しようと考えているのですから、「彼女は常にきりきり舞いをさせないと駄目なのだ。余裕綽々では、長生きしてしまうではないか。早く殺すんだ。それには何かドキッとする局面をぶつけてやれ」と、思ったらしくて、ドキッとするほどの、大事件を起こしました。それが、どうも周南市の事件らしいのです。

 あれが、もし、現在報道されているとおり、63歳の村八分にされていた男性がやった事件なら、私はそれほど、ドキッとしませんよ。だけど、ドキッとさせるために、その男性を最初に誘拐拉致して、殺害し、その後で、その同じ、犯行グループは、今度は、自分たちが殺したその63歳の男性を装って、集落の人間を、次から次へと、殺して行ったと、考えると、その暗黒ぶりにそりゃあ、ドキッとします。

 私は、この推察が間違っていることを願って、木曜日と金曜日は、ブログを推敲も更新もせず、待っていたのです。その・・・・・世間一般から、犯人と目されている63歳の人間・・・・・が、自首してくるのを、または、自殺遺体が発見されるのを。

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副題4、『犬と、車を置いていくなんて、変な、犯人ですね・・・・・だから、彼は犯人では無いと感じます』

 しかし、木曜日まで、遺体が発見をされませんでした。山口県警は、400人を動員して山狩りをしているそうですが、凶器も発見をされず、遺体も発見をされませんでした。それで、私は、火曜日の昼間に直感として抱いたこの事件は、きわめて政治的なものであり、四軒の住人を襲ったほうか殺人事件の真犯人は、今、世間から指弾をされている63歳の重要参考人では無いという感覚が、正しかったと思っております。ただ、私には、調査力も、機動力も何もありませんので、

 鎌倉雪ノ下の自宅で推理していくだけですが、4戸の住人を襲い、先端が丸い鈍器で、殴り殺した犯人は、一人ではなくて、組織の人間であり、上からの命令で動いた5人から7人程度のブルーカラーとしてのエージェントだったと感じています。

 火曜日の朝から、犯人の家と称されるものがテレビ映像に出てきました。63歳で、都会で、左官職をしていて、今は引退をしているという男性は、何の収入があるのか、車を二台持っています。まあ、都会で、働いていた時代の車を大切に持っていて、もう一台は、親から譲り受けた車だとすれば、別に高収入ではなくても、車を二台持つのは、普通の環境だともいえます。

 金曜日になって、彼が飼っていた犬についての情報が、2、3出てきました。その犬はペットショップで、買ったものではなくて、飼いきれなくなった人から、譲り受けたゴールデンレトリヴァーの模様です。イギリスでは、最も賢くて、優雅な犬とされているはずの犬種です。だが、いかんせん大型です。出、前の持ち主が飼い切れなくなったのも良くわかります。世話、特に散歩も大変だし、飼育する環境にも広い庭が必要だと思います。私など、公簿上は、88坪持っているし、東と、南は、人が住んでいないので、ネコガ自由自在に歩くスペースとなっていますが、それでも、自分が飼うことができるのは、猫一匹ですねと、自覚をしています。

 で、犬を譲り渡した人は、感謝こそすれ、異常性は感じなかったと、言っています。

 この犬ですが、ブラウザ提供のネットニュースによれば、警察の依頼で、動物愛護協会が引き取ったそうで、餌と最低限のお世話は、やってもらえることと成った模様です。

 それって、3.11が起きた後で、アメリカ軍が、思いやり支援をしてくれたのを、思い出します。

 上の一行をここで入れたのは、意味があります。真犯人は、いわゆるCIA的な組織の人間で、普段はお金をもらっていて、普通人として生きていて、たとえばですが、廃品回収行など、自由自在に動くことができる商売に偽装をしていて、いったん召集があれば集まる人間であって、

 宮崎県に、口蹄疫のウィルス(または、病原菌の入った、泥など)をばら撒いていった連中と同じ手のグループでしょう。訓練を受けていて、神出鬼没に行動できる手合いです。

 で、彼らは、放火の火が上がる前に、犬にはクロロフォルムでも嗅がせて、63歳の元左官職を、拉致して、車などに押し込め、筋弛緩剤などを注射してあっという間に殺したのだと推察しています。

 遺体は、広島市内などに、仮設されたアジトで、解体して、肉については、新聞紙などに包んで、膨らませた20袋内外の生ごみとして、作り上げ、月曜日か、火曜日のうちに、広島市内の事前に調査済みのごみ収集所に置き、すでに、水曜日か木曜日には、大型焼却炉で、灰になってしまっているでしょう。骨については、粉砕機を、用意してあれば、同じような処理もできるはずです。

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副題5、 『警察に、村八分被害について、相談に言ったとの事、それは、最悪でした』

 63歳の男は警察へ、昔、相談に行っているそうです。しかも元旦に。それは、とても嫌ないじめが日常的に行われていたことを示唆しますが、独身の人にとっては、長期の休日はつらいところがあるのも事実です。

 それは、アメリカでは、60年以上前から、きちんと認識をされていることであって、映画、『アパートの鍵を貸します』は、独身の男性と、不倫の恋に迷っている女性が、真実の愛をお互いの間に見つけるという話です。不倫の恋愛だと、クリスマスは家族と過ごさないとなりません。アメリカでは、クリスマスは大きな行事で、日本のお正月に当たります。

 日本のお正月も、独身の人にとっては厳しい季節です。都会に居ると、何とか、やり過ごせますが、田舎に居て、ご近所が、お互いに挨拶に行き来していながら、自分だけ村八分で、挨拶が来ないというのはつらいでしょう。

 で、警察に相談に行ったそうです。これこそ、私が注目するポイントです。こういう被害者が、どうして、選ばれるかですが、

 沖縄のキャンプ中に、赤ちゃんが生まれたばかりのオリックスの投手が自殺をしました。あれは、政治的な他殺だったと、見ている私は携帯メール等が、被害者を、選び出す根拠だと推察しています。メールはどんなものでも、兆のレベルの番号をつけて保存をされているそうです。個人的な連絡もですよ。それを、検索ワードで、引っ掛けていくわけです。自殺をしたいほど悩んでいますとか、書いたら、狙われますよ。または、『悩んでいます』だけでも、こういう事件の実質的な被害者として狙われます。お気をつけ遊ばせね。

 そこへ持ってきて、警察に相談に行ったのですって。これは最悪のケースでした。警察の生活安全課と言うのが、現代では、昔の公安警察の役目を果たしているそうです。これは、他人から聞いた話ですが、私も一度鎌倉警察署の、生活安全課から、前田祝一氏の味方をする電話をもらっているので、それが、非常に良くわかります。

 その際に切り抜けた、手は、パソコンで、前・福音館社長、時田史郎君(中学の同級生です)について分析をしていたので、警察署の方から、「本日は行かれなくなりました」と言う連絡が入ってきて、魔手から、逃れることができました。つまり、鎌倉エージェントの、伊藤玄二郎、および、井上ひさし(または、その家来として動く、ブルーカラーとしてのエージェントたち)は、同時進行的に、私のパソコンを覗いていますので、私がブログで何を公開するつもりかを、すぐ察することができます。

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 これはどういうことかと言うと、前田氏などは、伊藤玄二郎などにとっては、一個の鉄砲玉にしか過ぎないのです。私のブログが真実に迫れば迫るほど、特に自分たちの真実に迫られれば迫られるほど、ブログを閉鎖させたいので、前田夫妻や、安野夫妻を使うのです。彼が、ひどいことをやってきた二度のケースは両方とも、伊藤玄二郎の悪辣さを書いている時期なので、は、はーんと、ぴんと来るわけです。

 一方で、時田史郎君は、伊藤玄二郎よりは、ちょっと上の存在です。時田君は、早稲田大学卒ですし、福音館といえば、子供の本が専門といっても鎌倉春秋社より格が、上でしょう。伝統と知名度で葉、上のはずです。しかし、葉山(逗子といっていいか)に済んでいる縁があって、または、成岡庸司君のラインがあって、巻き込まれていますが、伊藤玄二郎、または、エージェントたちにとって、どちらが大切かといえば、そりゃあ、前田夫妻や、安野夫妻よりは、時田君の方が大切な弾丸なのです。より傷つけたく無いと、考える存在です。

 私から見ると、前田夫妻など、本当に舞いもうに落ち込んだ哀れな存在に過ぎないのですが、本人たちが、自分たちが勝てる、自分たちがなした悪(一種の泥棒に当たる)など、道路位置指定などの、証拠隠滅を果たしているのだから、法的な訴訟の場には持ち込めないはずだと思っているので、引き続き攻撃をしてくるわけです。

 今では、伊藤玄二郎には、浄智寺さんが利用をされているとか、覚園寺さんが利用をされているとまで書いていますので、時田史郎君をテーマにしても、自分を救えるかどうかは判りませんが、いざとなれば引き合いに出せる、人物は、私の引き出しに多数、貯蔵をされているのです。

 伊藤玄二郎も、井上ひさしも、半分以上は、どっぷりと、暗闇の世界に身を沈めているのですが、一応半分の方では、表の世界の人間であって、特に間に、酒井忠康氏や、他の人間を使って動かした人物たちに迷惑がかかるのは、恐れている模様です。

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 だけど、どんなに間接的な手を使っても、私の目を逃れる事はできませんよ。私はすべてをすぐ、ブログで書くわけではありませんが、どんな大事件でも、どんな些細な現象でも、裏に政治のにおいを感じる事は、すぐ真実を見破っていますからね。

 で、63歳の重要参考人(と言う事はほぼ犯人だと断定をされているわけですが、)が、警察に相談をしているのは、もしそれが、データベース化されているとすれば、大問題です。ヴィクティム(犠牲の羊)として選ばれるのに最適でした。警察はある部分で、国際的軍産共同体に協力をしています。でも、まさか、放火殺害までは、やっていないと思いますが、

 情報を提供したり(?)、している部分はあるのです。たとえば、大相撲壊滅作戦と私がなづけている、八百長疑惑とか、野球賭博事件のときに、特にNHK記者が情報漏えいで、懲戒を受けたというニュースに接したときに、それを強く感じました。

 ただ、事前に情報を提供するというよりは、警察のスパコンに真犯人側(=黒い組織)が、潜入できるということであると、ここでは規定しておきたいと思います。

 それに、大体、ストーカー事件でもいじめ問題でも警察に相談するのは最悪の言ってです。被害者が救われたケースなど無いでしょう。それは、大失敗の第一歩です。63歳の人間が、殺された上で、究極の冤罪のケースとして、他の4軒の殺害事件の、真犯人とされているわけですから・・・・・

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副題6、『付け火して、煙喜ぶ、田舎人・・・・・と言う川柳の真意はどこにあるか?』

 これから先については、本日の肉体労働をしてから、夜に書きたいと思います。恐れ入りますが、そうさせてくださいませ。

 ただ、ひとつお断りとして、ここで書いておきたいのは、彼の遺体が発見をされたと報道をされた場合のことですが、

 それは、偽者である可能性は強いです。そのくらいの事はやる真犯人側でしょう。どこから遺体を見つけてくる? それは、身寄りの無い高齢者施設の、場長に、相談したり、ホームレスを利用したりする可能性は強いです。真夏ですから、腐乱死体として発見され、DNA鑑定なども行われなかったら、

 また、行われても嘘の鑑定が出たら、軽く、偽遺体で、私たち庶民はだまされる可能性が強いです。それは、間を飛ばして、ここで、お話をして置きましょう。

 


これは、初稿を書いたのは、7月24日ですが、公開していませんでした。
その10ヵ月後、2014年4月15日に公開いたします。まだ推敲がkんぺきには、できておりませんが、署名を入れます。  雨宮舜(本名 川崎 千恵子)
尚、上とは違って、10ヵ月後の伸べ訪問回数は、2151687です。

コメント

参議院選を終えて、一旦は平和な日本だと思ったが、・・・・・・

2013-07-22 21:34:51 | 政治

 済みませんでした。初稿を書いた後で、24時間パソコンに触れておりません。平和ボケしている? いえ、決して世間のニュースは、平和そのものでもないのです。だけど、衆議院選前後よりは、諜略行為が少なかったのでした。特に嘉田新党のような、派手なものが無かったのです。

 それで、私としては、PCが壊れ始めた2007年以来、またはその10年前に海外修行をしていた時期以来、ずっと、緊迫していた日常を、ちょっと開放し緩めたくなっています。いわゆる普通の主婦の仕事、(リフォームしたのですから、それを生かすべき、整理整頓・・・・・ものすごいレベルで、モノを保存し続ける人だから大変なのです)を、やりたくなっているのです。で、一時期ほど、パソコンの前に座る時間が、長時間ではなくなっています。

 そういえば、40年前に洋裁のできる人(プロ)に作ってもらった、ツーピースが出てきたので、それを着て選挙に行ってきたのでした。(笑) それは、母にもらったインドシルクでできていて、40年前は、そういう生地はインドに行かないと手に入らないものだったので、貴重で、大切にしてきたものです。色は派手すぎるのですが、母がインドで買ってきてくれたと思えば大切で、・・・・・それを着て、鎌倉で、タイ・シルクのスカートを買ってきました。インドを着て行って、タイを買って帰ってきたのです。今ではなんでも(貿易が盛んになった結果)、珍しいものでも、日本で手に入りますが。そういえば、貿易といえば、TPPはどうなっていくのかな?

でも、まだ、本日は、昨日の文章を続きを書くという事をさせて置いてくださいませ。

副題1、『日本は平和ですね』

副題2、『皆さん、BIOS画面って知っていますか?・・・・・無線ランができなくなったのですが、それは、BIOS画面で、攻撃を受けていたからでした』

副題3、『私は、たまたま、土曜日は秋葉原に居たのでした』

副題4、『自民党は、大変、気を使っているらしい』

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副題1、『日本は平和ですね』

 21日の参議院選挙を終えて、第一番の感想は「日本は平和な国だなあ」と言うものです。それは、選挙前から感じていて、私は、実は、21日は夜8時に就寝したほどです。一切のニュースショーは見ませんでした。

 また、ブログも、70時間か、80時間も更新しませんでした。それも、安心しているからです。私は昔から経済には疎いと申し上げております。株は強いかもしれない。それなりの資金レベルでは。損をしないように運用することを始めています。 何事もこる私は、株についても、猛勉強を始めています。70.5歳にしての手習いです。 何事もこる私は、株についても、猛勉強を始めています。70.5歳にしての手習いです。生涯で初めてかもしれません。父の遺産をもらったとき(30年前)は、今ほど、お勉強をしていませんでしたから。

 ただ、銘柄が変わっていることと、仕手筋といわれたものも変わっていて、全部がして筋みたいな動きをする昨今だなあと言うスピードで株価が、乱高下することには驚いています。

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 今回珍しいことに増資(株)の応募用紙を回していただけました。抽選で、あたれば新株が購入できるそうです。ところが、よく見てみると、その会社は、1000億円を集めて、それを、マンションを建設することに向けるらしい。このブログの世界で、私の文章を継続してお読みいただいている方は、良くご存知でしょうが、私は昔風の大工さんの建てる家が大好きで、マンションが嫌いな方だから、せっかくの新しい経験をつみ、増資とか新株について、お勉強のできるチャンスでしたが、お断りをしました。今回は辞退です。

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 それに、今では、東電もNTT(ドコモ)も、優良株では無いし、興銀にいたってはどこかへ消えてしまっています。ただ、株主は、違う株(=みずほ銀行)を、もらえたもようですが、合併前に手放しているので、その詳細を知りませんが。

 でもね。そういう株の選択と言う部分的なポイントでは自信がある私ですが、日本経済全体を見渡すことには不得手な部分を持っております。でも、長らく自民党びいきでしたよ。谷垣さんなど、いいようにNHKにからかわれていて、それは憤慨していたものです。

 自民党をひいきしていたのは、あまりにもいじめられていて、その当時は、例の日本の真実の権力者(=国際的軍産共同体とそのエージェントたち)が、他の党(特に小沢氏が関与している党)をひいきしていたからです。その上、それは、国民全体に及んでいたし、その国民の一人である私にも及んでいたから、それには反発をしていて、それゆえに、自民党をひいきにしていました。

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副題2、『皆さん、BIOS画面って知っていますか?・・・・・無線ランができなくなったのですが、それは、BIOS画面で、攻撃を受けていたからでした』

 今週もまた、パソコンがごたごたしていると申し上げておりますね。それは、JCN(=ケーブルテレビ)経由で、入ってくるインターネットを、NTTの光りフレッツ経由に変えたことをきっかけにして起きています。そういう小さな変化でも、ちょっとした変化をきっかけにひどいことをやってきているのです。

 これが、思い過ごしでは無い事は、火曜日(16日)に2時間程度、水曜日(17日)に1時間ほど、NTTさんの電話サポート(プラスリモートコントロール)を受けて、16日に一台(東芝赤い小型ノートセヴン)1日に一台(東芝白いA4型ノート、ヴィスタ)を、NTTの無線ラン(毎月315円を払うもの)が、通じるようにしてもらったのです。ただしそれが、すぐ(木曜日には)だめになって居る。NTTさんの記録(履歴)が残っているはずで、その後では、私の方は、何もしていないのに、その二台無線ランが壊れている。幸い0120を利用したので、電話代だけはただでしたが、その後、時間とエネルギーを相当に消耗しました。

 それは、浜銀のカードが、2013年3月23日に、私の方は何もしていないのに、通じなくなった現象と同じです。

 今回はBIOS(バイオス)画面へ攻撃をされていたので、自分ひとりでは治せなかったのです。ところで、BIOS画面とは、私が推察するに、最も基本的な形のパソコン画面で、普通は現れないものなのですが、私は、98のときもMEのときもキー打ちが早すぎて、しょっちゅうフリーズして、したがって、セーフモードで、立ち上がったり、BIOS画面で立ち上がったりしていたので、知っているベーシックな状態です。BIOS画面とは、背景が無く、簡単なアルファベットで、指示が出る形で、ポインターもありません。

  そこで、ワイヤレスが、DISENABLED(不可能)にされていたのでした。これは私には、見つけにくいです。その前のデバイスマネージャーとか、マイコンピューターの管理とか、いろいろは試してみましたけれど、ここはアナ場でした。だけど、私に限らず、誰にとってもアナ場だと思いますよ。そして、こんな作業ができるウィルスなんてありません。(苦笑)

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副題3、『私は、たまたま、土曜日は秋葉原に居たのでした』

 で、どうしても回復できなかったので、サポート(修理)をお願いに行きました。それが木曜日で、あって、出来上がるころに、もう一回秋葉原に行きましたが、そちらが、土曜日だったのです。

 こういうことがあるので、私は、自分が書くものに強い正当性を感じています。ある個人(それは、マスコミ有名人ではないの出、私人といってもいいかもしれない)の悪口を書いているようですが、私の文章に登場する個人で、私へいじめと言う攻撃を加えてくる人物は、すべて、背後に、この手の、国際的軍産共同体の魔手を、サポート役に使ってもらえる人々なのです。だから、強気で威張っている人たちです。

 普通の人物ではありません。別に魔物だとは言いませんが、背後関係がある人物たちなのです。

 それを証明する事は、幾多の写真がありますので、可能なのですが、今はJPEGの処理をやるのが面倒くさいので、証拠用の写真はアップいたしません。文章だけで、進めます。

  私はヨドバシカメラができる前から,秋葉原に出入りしているので、ずいぶん変わったと思っていますが、昔、青果市場だったところに、今は、二棟の高層ビルができています。その二つと,東西に走る総武線と、南北に走る京浜東北+山手線の、二つに囲まれる形で,長方形の広場が設定されていますが,そこに自民党の旗と、日の丸がたくさん立っていたのです。

 ああ、ここが、衆議院選挙のときに日の丸が林立し、安部さんへの応援が異常に盛り上がったたところですか? と、感慨が深かったですよ。電車を降りた時点で、午後6時でした。誰か、若い党員がこれからの演説のスケジュール案内を、話しているところで、「今から、丸川さんをはじめとして、安部総理大臣までの演説があります」との事。

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 副題4、『自民党は、大変、気を使っているらしい』

 ところで、その有楽町の熱気あふれる、去年の冬の様子は、NHKなどは、放映をしていませんでした。ただ、ネットのニュースで見たのです。そのときもマスコミ全体が、民主党をひいきしているのは強く感じましたね。自民党は、当時は日陰の政党でした。

 だが、パソコン画面だけでも、相当な熱気を感じましたのに、今回はそれほどの、熱気がありません。それで、秋葉原のお店の人たちに、「前回より静かなのではありませんか?」と、質問をすると、「ええ、今日は麻生さんが来ていないみたいですから」と、お店の人が答えます。「へえ、麻生さんって、そんなに人気があるのですか?」と質問をすると、「ええ、人気があります」との事でした。以前から麻生さんの顔の漫画が描かれた大垂れ幕が、秋葉原の目立つところに、下がっているのには気がついていましたが、実物が来ると大人気だそうです。ふーむ。すると、あの日の丸の乱立は、麻生さんを歓迎していたしるしだったの?

 ところで、鳩山さんが麻生さんを破った、選挙の前ですが、アエラが、麻生さんを、表紙に使ったときに、背後が真っ黒だったのです。こういうのもサブリミナル効果で、自民党が悪者であるかのごとく、見せ付ける目的があったでしょう。朝日新聞系列ですからね。『おやりになっていますね』と思ったしだいです。アエラの表紙は必ず背景が白いのです。悪意を感じました。

 だが、今回はその朝日新聞系列が、民主党をひいきしていません。ごく自然な流れですが、ただ、共産党を、特に、持ち上げたので、共産党が伸びました。でも、それでも、去年の12月いっぱいよりは、自然に推移しています。

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副題4、『自民党より、警察(この場合は都の管轄下の警視庁だが)の方が偉いのかしら?』

 そのUDXビルの前に、広場を囲む形で、立派な歩道橋があります。もし、広場で、売り出し中のミュージシャンが、路上ライブをしていたら、その歩道橋の上から見下ろせば、お客としては、よく見えるし、パフォーマーの側でも、倍以上の人数に、しっかりと見てもらえるから、一種の観客席といっていいと思います。

 そこが、例の赤白段だら模様のコーン(工事現場に良く立っている物)で、ロープ規制をされていて、観客席として使えないようになっていました。びっくりです。ばかげた規制ですが,それを見ていて、ふと、警察って,時の政府よりも強くて威張っているなあと、本当に気色が悪かったですよ。

 それっておかしいです。今回半分が改正される、参議院選はありました。だけど、衆議院の過半数は自民党が、把握をしています。そして自民党は国家を握っています。

 それなのに、警察の方が威張っている不思議さ。これは、私が常套手段のように言っている、日本の真実の支配者は、国際的軍産共同体と、そのエージェントたちであって、警察もそちらを、上の存在としていて、その言うなりに動いているというケースの典型的なひとつだと思いました。

 しかし、もし、私が、一歩先へ踏み込んで、「あんなロープ規制は取っ払うべきだ。変だわ。自民党がやりたがっていることを警察が規制をするなんて、本末転倒でしょう? だって、この場合の警察って、警視庁ですから、それは東京都が管轄していますね。どうして、地方自治体が、国家より上なんですか?』なんて、書いて御覧なさい。

 私の文章を常に否定をしておきたい、組織の連中が、遠くから、安部総理大臣を、狙撃することだってあるかも知れないのです。だから、強くは主張をいたしません。だが、おかしいなあと思ったことでした。

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副題5、『新橋駅の構内放送が、杓子定規だったが、NYでは、まるで違うのだけれど・・・・・そんなに不自由で、子供っぽい国日本でも、それでも、平和な国であることには変わりは無いです』

 さて、秋葉原を早々に退去した私は、新橋へ用事でよりました。自民党が、いじめられきっていれば、秋葉原で、4人(地方く二人、比例代表一人、+安部さん)の演説を聞いて、帰ったと思いますが、今の自民党はマスコミからいじめられては居ませんので、私ごときが応援する必要はさらさらに無くて、・・・・・・それは、投票行動にも通じています。私は二票とも、珍しくも自民党以外に投じました。幸いにして、両方とも、死に票にはならず、かつ、自民党さんも、地方区でも、比例代表選でもお勝ちになったようですから、三方一両得と言うことです。

 そのときは、新橋の京浜急行側の地下街に居ました。桃などを買っていたのです。元街ユニオンって、京浜急行に買収をされてしまったのですね。だけど、だから、新橋にも在るのですよ。

 ところが、土曜日で、人が少ない新橋(東口)の地下街に、JR東日本の構内放送が響き渡るのです。『駄目だ。自転車を持って乗っちゃあ』と言う注意です。

 大声です。自転車は、たたんで、ケースに入れればもって乗ってもいいらしいです。鎌倉駅の駅前で、組み立てている人を良く見かけますから。

 この注意は、烏森口から入った人を、見咎めて、注意しているのだと思われました。だって、私の身辺には、それらしき、人間は居ませんから。新橋の地上には、改札口として三つありますが、自転車をたたまないで、乗ろうとした人物は、大きい改札口を利用するはずですから。

 私は、常に、こういうときに、なんと官僚的で、真心が無いのだろうと思います。・・・・・と、書くと、また物議をかもし出して、私が痛い目にあうでしょう。この文章は松沢茂文氏へ、次々章で、続いていきますが・・・・・

 でも、痛い目にあってもかまわないので、本心を述べます。

 私がニューヨークへ居たころ、版画工房へ、自転車でやってくる女性が居ました。版画工房はマンハッタン島の中心にありました。24ストリート、ウエスト9番地ですから、南部とはいえ、中心中の中心なのです。

 マンハッタン島のもっとも繁華な場所であるタイムズスクエアーを通っているブロードウエイはこの版画工房あたりを基点として、斜めに、北々西へ向かう道路です。真ん中を一番地として、東へ、400番台まで番地が続き、西も520番台まで、番地が続きますので、西9番地と言うのは、本当に中心中の中心なのです。だから、新橋と互角です。そこは、地下鉄の駅としては、23丁目といって、大きいほうですが、地上へ出るのには、エスカレーターとかエレベーターはありません。

 彼女はやさしいお顔をした美女で、やせすぎでもなく太りすぎでもなくて、健康そのもののあらフォー女性です。たぶん、自宅側が駅から、歩く距離に在るのでしょう。もし、ニュージャーージー州に住んでいるとしたら、または、コネチカット州に住んでいるとしたら、自転車は、必需品です。だから、小脇に抱えて、階段を上ってくるのだと思います。それを誰もとがめません。ともかく、自己責任と言うことが徹底していて、おせっかいをお上(または、役所)が焼くことはありません。

 彼女とは仲良くしていましたが、学校の先生をしているとの事で、日曜日にしか来ないので、プライベートな事は話し合いませんでしたが、小さなサイズの銅版画を、楽しみつつ作っているという、いかにも自然体で、自足をした生活を送っている女性でした。日本人の女性が、毎週版画工房に日曜日に来て、楽しみとして銅版画を作っている姿は想像ができません。

 日本だと、すぐお教室となって、先生がついて、指導を受けながら版画を制作するということになったり、そうでは無い人は、何とか展を目指すという形で、制作をするケースが多いので、幸福感をあたりにばら撒きながら版画を作っている姿と言うのはあまり目にしたことが無いのですが、彼女はいつも幸せそうでした。

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副題6、『六本木のクラブが、摘発を受けたそうですが』

 私は、実は相当に正しいことを言っています。除染など無駄だからしてはいけません」と、すでに、2011年の6月に言っています。だが、だからこそ、このブログを閉鎖してやろうと、直接間接に妨害が来ます。どうしてかと言うと正しいことを国民みんなが知ってしまったら、この国から収奪をすることが不可能になるからです。この国の国民が、あくせく働いたお金は為替差損などを利用して海外へ吸い取られています。それが、できなくなるからです。

 前田祝一氏が、刑事訴訟にかけてやるという恫喝を、5月28日に仕掛けてきたのも、そのひとつですが、

 昨日、六本木のクラブが違法営業で摘発されたそうで、それも間接的な妨害でしょう。つまり、規制ばかり行うこの国の文化がおかしいといいたいと、昨日のうちに副題だけを上げて予告をしておきました。中身は『電車に自転車を乗せないのは、過剰規制だ』でしたが、初稿では、それは書いていません。だが、何かの規制を、論じるはずだと、敵様たちは、感じた模様です。

 それは、松沢茂文氏が、タバコの規制を行った例でも確かですが、それも、私の文章から起因しています。タイミングを勘案するとそうです。

 で、早速、私の文章を否定してやろうとして、規制を、実行しました。都条例だか、法律だかで、飲食店で、ダンスをしてはいけないことになっているそうです。だが、その規制も実態とは外れていて、営業者は、迷惑だから、結局違法な営業をすることになると誰かが、ブログで論じていました。

 で、本心ではその条例だか、法律だかに反対なのだそうですが、実際には、唯々諾々として、しょっ引かれていて、顔さえさらしていました。いい男でしたが・・・・・

 で、私はすぐピーンときました。これから先は、例の見てきたような嘘を言いのひとつですが、彼は、事前に、こういわれているでしょう。『お前さあ、ちょっと警察に協力をしてくれやあ。後で、お返しもしてやるからさあ。それに、店の宣伝にもなるぜ』くらいなことを言われていて、『あ、さいざんすか、それなら、一丁、ご協力をいたしましょう』と裏で言っていると見ています。

 どうしてそういう事を、想像するかと言うと、私が青山霊園のことを書いたとたんに、篠山紀信氏のスタジオに家宅捜索が入ったことがあるのです。青山霊園で、ヌード撮影をしたことがあるそうで、それがお咎めを受けました。だが、普通なら、警察と何かがあったら、そこで、ディクラインが起きるはずなのに、一切そういうことがなく、坊ちゃんはNHKで、大厚遇を受けていますし、ご本人も、ちょうどそのころ企画が立ち上がったと見られる大個展が、後ほど、開催され、それは、各メディア中に露出しました。蚊が刺した程の影響も無かったのです。

 アメリカでは、明文化されている司法取引と言うのがあるそうですが、日本では明文化されては居ないものの、司法取引に似たことはあるのでしょう。

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副題7、『受動喫煙防止の県条例を作り、禁煙ファッショの先頭に立つ、松沢茂文氏が当選しました』

 私は今回は、それほど、諜略行為が無いので、選挙については無関心であったほどです。ところが、鎌倉が静かです。直前の市長選で、朝から晩まで、やむことの無い大音量の『渡辺光子です』と言う連呼に悩まされ、それを、ブログで書いています。

 彼女は仙台市の副市長を今やっているそうですから、あの連呼も、夏に本を作り上げる、私への音の妨害の一種だったと思います。そして、いまだ生きている井上ひさしのアイデアで、そういうことが起きたと考えています。鎌倉市長選は、彼やら、二人羽織として活躍している伊藤玄二郎の意のままであり、当選した現市長・松尾崇氏も、その後、二人の操作のままに動いています。

 ごく最近になって、この選挙について、2チャンネルまとめができていて、二人とも大悪口の対象になっていることを知り、また、それをいわれても仕方が無いほどの弱点もあることを知り、かえってびっくりしたしだいですが、大方の予測では渡辺さんが勝つと思われていたのに、落選したのは、あの大音量に市民中が反発をしたのだと思います。拷問に等しかったです。文化都市とはとてもいえないひどさでした。ところが今回は、一転、静かでした。

 気がついたのは、渡辺美樹氏と丸山和也さんの二人だけです。

 ところで、松沢茂文氏が、今回立候補をしている事は、相当長期間、気がつきませんでした。ところがある日、鎌倉駅頭で、街頭演説をしているのに気がつき、『ああ、落選してほしいなあ。神奈川県民の民度がそれではかれるぞ』と思ったものです。この件では、私は喫煙者では無いのですが、それでも、相当に嫌な思いをしていますので、完全に彼の落選を願いました。

 鎌倉駅前では、人気が無いこと。街宣車の周りに、誰も寄り付かないのです。誰も立ち止まって聞いている人間が居ません。それで、格好がつかないので、車は駅前ロータリーをぐるぐる回り始めました。そこはバスの停留所が7個と、タクシー乗り場が在るので、普通車は、遠慮して、さっと、通り過ぎるところですが、三回ぐらい回っていましたので、さすが元県知事、ずうずうしくて、面の皮の厚い人だなあ。だから、臆面も無く、無所属で、立候補など、できるのでしょうね。と思ったしだいです。

 と言うのも、彼は神奈川県知事に立候補する前は民主党所属だったはずです。

 『知事になるのには無党派の方が良くても、知事を辞めて(といってもブランクの時期はあったが)国会議員になるのだったら、元に復党するのが普通でしょう。だって、そういう理念で所属をしたのでしょうから。自民党は田舎っぽく見えて、東横線白楽(または、妙蓮寺)あたりのお坊ちゃまだから、僕はそんな党には、所属できない。民主党の方が格好がいいと、選んだのでしょう。だったら、民主党で出なさいよ。参議院選に無所属で出るなんて、汚いですね』と思っていたのです。

 ところが、7月の15日に、さらにびっくりする現象に出会いました。鎌倉に来たときには、カラフルなシャツを着ては居なかったのです。ご自分も運動員もです。白い夏姿だった。ところが、横浜駅周辺で、今最も美しくて、人が大勢居る場所、東口ポルタへ降りるエスカレーターのある場所で、彼がオレンジ色のシャツを着ていて、14,5人居る運動員もすべて、オレンジ色のシャツを着ていて、「みんなの党の、松沢しげふみでーす」と、大連呼しているのでした。

 何と言う変わり身の早さ。そして、要領のよさよと、あっけにとられました。

 無論、ここで書いた事はすぐ本人に伝わるでしょう。彼はこういうはずです。「神奈川には、すでに民主党公認の牧山ひろえが居るから、自分は他党から出たんだ」と。なるほど、それも一理ありますね。だけど、政治はダイナミズムが関与します。みんなの党の中での立ち居地が、難しいこととなるでしょう。彼が他から圧迫されるのか、彼が他を圧迫するのか? みんなの党は、さらに難しい人事面を迎えることと成るでしょう。

 ところで、彼について書く場合は、NHKも一緒に論じないといけないのですが、NHKについては後日筆を改めます。

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副題7、『平和な国だと、喜んでいたのだけれど、周南市の事件がおかしいので、平和ではなくなった』

 ところで、ブログを書くのを、ずいぶんペースダウンをしていました。それは、この日本の平和を喜んでいたからです。衆議院選の前のあの大騒ぎを思い出してみましょう。策略中の策略の嘉田新党が、持ち出され、私は、『なんと嫌な現象だろう。これは糾さないといけない』と思い、必死で、ブログを書いていました。だが、今度は、それほどの、おかしい現象を見ることも無く、自然にすべてが推移していて、平和な国だ。日本は』と思っていたのです。

 ところが、周南市の事件が起こりました。最初は名張毒ぶどう酒事件とか、他にも集落の中の村八分を怒って起こされた事件の類かもしれないと思っていました。和歌山県の町内会のお祭りで、カレーに砒素を入れてしまった主婦の場合も近隣トラブルが原因でした。

 主人は、この手の事件について書いてある本を読んだそうで、過去にも部落中を敵に回して大量殺人事件を起こしたケースがあるといいます。だけど、それは、猟銃をつかったそうです。

 今回犯人と目されている人間は、猟銃等を使った形跡が無いのですよね。他の二つはワインとかカレーに毒物を混入させるだけなので、労働としては軽いです。

 だけど、今回は、老人とはいえ、夫婦で住んでいる家にも侵入して、殺害をして、さらに放火をしています。高村薫さんの照柿の中に犯人側の消耗と言うことが書いてあったと思うのですが、(記憶が少しあいまいだが)この犯人は、非常に消耗をしたはずです。5組も人は殺せないはずです。銃を使わない限り。しかも、車を二台も残しているらしい。

 もし、これが、作られた事件で、犯人とされている男が最初に拉致されて、どこか他の場所で殺されて、遺体を始末されてしまっているのだとしたら、犯人は別に居るということになります。

 午前三時になったので、これ以上はここに書きませんが、どうも変です。普通の体力の人間に、5組もの殺人をできるはずが泣く、かつ川柳みたいなものを残しているのが怪しいです。事件の陰に良く練られた脚本があることを感じます。非常に怪しいです。

 口蹄病と同じで、夜陰にまぎれて、十数人の忍者風訓練を受けた、ブルーカラーとしてのエージェントが訪れ、事前の計画どおりに事を運び、その行方不明の男にすべてをなすり付けたと、見ると、わかりやすくなります。行方不明の男の遺体は、すぐさま解体し、広島市内にこれもまた、数千台か、数万台あろう、ゴミ収集車、立ち寄り場所に、小さなレジ袋。ただし、半透明なら二重にして。遺体の一部分ずつを廃棄したとしたらどうでしょう。

 この想像がぜひ、妄想であってほしいのです。

 ところで、これを書いて5日後、この男性は、身柄が確保されたそうです。で、私の想像が間違っていたことがわかり、ほっとしていますが、本人でしょうね。偽者では無いでしょうねえ。

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日揮襲撃事件を今日(=参議院選の前日)復習しよう。そこで、全真相が判るから。

2013-07-19 16:01:23 | 政治

 さて、今は、19日の午後2時です。今から、下の一文の推敲を始めます。その最先端は@@@@罫線で示します。尚、タイトルを寄り、自分のいいたい方向へ直しました。上は、タイトルの文字制限があって、省略しきったかき方でかいていますが、無論、by who が抜け落ちているわけです。

副題1、『前回の衆議院選は、諜略が跋扈したのに、今回は静かなのはなぜなのか?』

副題2、『衆議院選の前に、私は安部さんは総理大臣にはならない方がいいといっているが、その本心と理由は・・・・・前回の病気が一種の暗殺だったと思っているからです』

副題3、『ここで、日揮のアルジェリアでの襲撃事件を復習しておこう』

副題4、『どこで、安部さんは容認をされたのか。それは、朝日新聞系列の扱いの変化で、他の評論家も気がついていた』

副題5、『私の現在の気持ちは、どうなのか?』

副題6、『小沢氏の様子を、初日の日本記者クラブの会見で見て、感じたこと。・・・・・声がかすれている』

副題7、『さすがの小沢氏も、諦観や反省を表現することがあるらしい』

副題8、『小選挙区制度は、小沢一郎と、朝日新聞系列が導入したのだけれど』

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副題1、『前回の衆議院選は、諜略が跋扈したのに、今回は静かなのはなぜなのか?』

 昨年の暮れ、野田前総理大臣が突然に解散をして、総選挙に突入し、その際は、私の目から見ると、例のごとくのごたごた(=チョウリャク行為)が、ぐんぐんずんずん生まれて、しっちゃかめっちゃかな選挙でした。

 が、そういう混沌の中で、むしろ勢いづいたのが、『この国はこれではいけない』と思う国民の意思であって、それが、安部さんを秋葉原で、歓喜の声で迎える若い人の出現を招き、大方のマスコミの事前の予測に反して、安部自民党の大勝利(?=小選挙区制にも助けられていた)に落ち着いたのです。

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副題2、『衆議院選の前に、私は安部さんは総理大臣にはならない方がいいといっているが、その本心と理由は・・・・・前回の病気が一種の暗殺だったと思っているからです』

  ここで、事前に、私が安部さんが、総理大臣にならないほうが良いと言う、発言をしているのですが、それについては、無論、気にかかっております。どうしてああいったのか。そして、その後の展開をどう見ているかについては、いつかは書かないといけないと思いますが、それをずっと書かないで居たのは、本質的には、『こういう流れになって、それはある意味では、良かったね』と思っているからです。

 政治については、私個人の勝利感など、問題にしてはおらず、この国と、この国の国民が幸せになればそれでいいので、発言が、こういう形で、否定をされるのなら、それはかまわないのです。つまり、すべて、私が文章に書いたことを否定したい連中は、私が安部さんは、総理大臣には、ならない方がいいといっているからこそ、安部さんを総理として認め、支援し始めたと感じています。

 ずっと、自民党を擁護してきた私が、どうして、安部さんが、総理大臣にならないほうがよいといったかは、無論、以前の総理大臣だった時期の病気が、問題だったからです。

 ただし、その影に、その病気が、自然のものでは無いという感覚が秘められています。つまり、外部からの攻撃による病気だったという感覚を持っているからこそ、それをどう書くかの書き方が難しいのです。

 ところで、当時、ナイナイの岡村君が、何か、安部さんをからかった発言をしたというのはいただけません。岡村君と言うのは努力家だし、才能もある人物ですが、あの総選挙区間に、安部さんの病気を、世間で報道されているとおりに、まともな方向からだけ、素直に、受け止めて、そういう体では、総理大臣を引き受けるべきではないという発言をしたらしいのですが、私は、それとは、ずいぶん違っていて、あの病気が一種の暗殺であり、外部からの影響でそうなると考えているから、安部さんが総理大臣には成らない方が良いといったのでした。

 安部さん個人とか、安部さんの能力を懸念したわけではなくて、いわゆる右翼的な志向の持ち主として、警戒されまくっていて、一回、このようにひどい攻撃を受けた人物だから、再度、攻撃を受けるだろうと、私は予測をしていて、その攻撃には、対処の仕様が無いので、再びそれが起きたら大変だと思ったわけです。日本国のトップが常に外部から攻撃を受けていて、健康を害して気力が失われているというような状態が続いたとしたら、日本国としても大変です。それで、安部さんは総理大臣にならないほうがいいといいました。 

 今は幸いにして、外部からの

 一種の暗殺指令が、安部さんの身辺には、来ていないみたいなので、それは、良かったと思っています。が、2012年11月末の組閣のときに、報道ステーションは、6時間もくだらないバライエティ番組を流し続けて、その新内閣について一切を報道しなかったし、東南アジアへの外遊をもろにめがけて、アルジェリアでの日揮襲撃事件が起こされました。

 そこらあたりまでは、私の予測どおり、安部さんは警戒されまくっている総理大臣であり、多難な船出だと思わせる展開でした。

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副題3、『ここで、日揮のアルジェリアでの襲撃事件を復習しておこう』

  ところで、私は最近、ここに、鎌倉近辺事象を書き続けていて、それゆえに、政治が落ち着いていると思い、ブログの書き方を、スローダウンしているわけです。今回の選挙が、静かで普通なのは、私が書いていることが功を奏したと思っています。傲慢不遜といわれてもいいのです。鎌倉エージェント特に伊藤玄二郎が、次から次へと、自分を救うための策略を用いだし、また、それを見破られて、彼の汚さを私が書くものだから、さらに新たな諜略行為を案出するというのが、最近8年間の常だったのです。そして、彼が言う追い詰められた状態に陥り、それを救ってもらうために、例の、実質的な日本の大権力者たる、国際的軍産共同体は、間接的な政治ニュースを流しては、彼を救ってきました。

 そして彼自身の方では、関東学院大額の教授にしてもらい、ポルトガル国の勲章をもらい、NHKの番組へは自由自在に企画を持ち込み、私物化して、県の公費、国家予算、市予算も自由自在に私物化して、復讐を、しようとしています。何に対してと問えば、ご自分が放った、くの一たちの失敗に対して・・・・・そしてそれを防衛のために書き表す私に対してです。

 と言うのも彼の元愛人を名乗る石川和子さんと、その親友の安野夫人は、特別な任務を負わされていて、アジサイ畑欺もう事件を起こしたと、私は見ているからです。

 しかし、アジサイ畑欺もう事件の真相をここで、開示することこそ、彼らが、最も怖がるものであり、とうとうそこまで私の方が、到達していますね。だから、どういう風に攻めるかを、今考えているところでしょう。ただし、日本政治を直接利用するほど、彼らに今は、自信がない模様です。それをされたら、すぐに私が分析してその裏側を書くでしょう。そうすると、それが、読者の共感を得る可能性は大です。だから、日本政治を直接諜略行為に利用することができなくなっています。

 それで、選挙がやや自然な運びで、進行をしています。

 ただし、私の方はとても大変です。現実生活で、超がつくほどに大変です。この一週間は、また、パソコンがずたずたにされるという形で、時間が大量に消費されましたし、また、まったく違うほう方を取って、引っ掛ける策略(=罠)に出会ってしまい、精神的に消耗をしました。その上、

 *1)ハーグで、調査捕鯨の裁判が始まるというニュースが流されました。

 *2)本日20日のお昼のニュースでは、アメリカがアルジェリア襲撃事件の犯人を、訴追したと言うニュースが出ました。  

 *1)と、*2)の間に、他にもいろいろな、兆候はありましたが、今は思い出せないので、その二つだけを取り上げますが、この二つとも、例の、日本の真実の支配者たる国際的軍産共同体が、私を脅かしたりいじめたりするために流すニュースなのです。

 しかし、私はそれを逆手にとって、論理を進めましょう。

 アルジェリアでの日揮の襲撃事件は、お隣のマリで、フランスが、アラブ主義を弾圧し始めたので、それに抗議をして、人質を取った。この人質と交換として、マリにおける政治犯を釈放せよということで、フランス大統領まで、飛行機でアフリカに飛びました。が、そのアラブの人間とは、私に言わせれば、国際的軍産共同体側が、金で雇った人間に過ぎず、大げさな事件を起こして、それを報道させ、安部総理大臣の東南アジア歴訪を一切報道をさせないという目的で行われたと見ています。

 しかし、実際に、20人近くの犠牲者が出たのは、一点でアルジェリア軍が、誤解をして、その上で、空爆を行ったからでした。脅かしを強める目的で、鎖につながれたりした、犠牲者の映像をネットで流したりしたので、アルジェリア軍部の一部の人間が勘違いをしたのでした。その映像を撮った人間などは、裏側を言い含められていた可能性はあるのです。だが、そういう映像を流されて、そのままほうっておくのでは、アルジェリア軍部の不名誉になってしまうと考えたアルジェリア軍の、幹部が、移動中の車両に向かって空爆を行ってしまったので、多数の犠牲者が出たのです。

 だが、事の真相は意外なところから出てきました。どうして、今(アメリカ時間で2013-7-19)オバマ政権が、アルジェリア事件の真犯人(たぶん、空爆で命をすでに落としている)を、訴追するのですか? その理由を考えると、見事に事の真相が露見してきます。

 つまり、日本の真実の支配者は、あれほど愛国的な発言を繰り返していても、いまだに、安部さんでは無いし、自民党でもないのです。

 国際的軍産共同体が,握っていて、その意向は朝日新聞系列を代表とするマスコミによって,示されます。で、日本政治とはマスコミ主導なのです。しかし、それは日本国内においてであって、その日本人エージェントたちの行動を強化し支援するために,外交問題が利用をされ、そこ登場するのは,各国の首脳です。

 捕鯨の問題に利用されているのはオーストラリアだし、アルジェリアの襲撃の際に利用をされたのは、フランスです。

 ところが、ここで、くしくも登場したのがアメリカ政府です。

 アルジェリアの襲撃の真犯人を身柄不拘束ながら訴追すると,オバマ大統領が宣言をしました。ここで、見事に、あの事件の真実の企画者は、国際的軍産共同体であり,それは,常に鎌倉エージェントたちと連携をしており,かつ,日本の主要なマスコミである朝日新聞系列と連動をしているのです。とうとう、真実の姿がここで露呈をしてきました。

 油断あり、敵様たちよと、言っておきましょう。

 だって、この事件で、もっとも大きな犠牲者を出したのは日本です。何か、事を起こすのなら、日本でなくてはなりません。だが、安部さんが、事の真相を知っているのか知らないのかは、私は知りませんが、アベノミクスで株高が招来し、日揮も千代田化工も株が上がりました。誰もが、内心ではお気の毒だと思っていても、表面上は、そんな事は忘れ去ったごとくで、日常を送っています。

 日揮も千代田化工も横浜みなと未来に、本社を置く会社です。横浜には、昔から製油所があり、横浜国立大学の卒業生が、多く就職をしたと言う伝統があって、横浜に本社が在るのです。クイーンズスクエアと言う日記が入っているダイビルも、また、横浜美術館の隣に位置する千代田化工の本社ビルも、美しい洋服を着た若者たちが、わんさと群れ集っているいったいです。日本は景気回復の兆しを見せて、みんな、以前よりは楽しそうです。

 そして、それを、ご自分の功績と考える安部さんは、国民を大切にするとおっしゃってはいても、本音のところで、日揮の襲撃犯を,捕まえることなどできないと,知っておられるでしょう。具体的な実行犯は、空爆によって、死んでいますね。あの熱砂の国です。まず、大急ぎで、探されて首都へ移された日本人犠牲者の遺体だって、損傷が激しくて、なかなか身元の確定ができなかったのでした。一月でもです。

 ましてや、誰も、その遺体を大切にしようとは思わない襲撃犯の遺体など、そこに放置された可能性は高く、したがって、DNA鑑定がどうのこうのと言う段階でもないはずです。そもそも、彼らの元々のDNAだってデータが、保存をされていないのですから確認の仕様が無いです。

 だから、安部さんはその事件を、今、ここで、蒸し返すはずもないです。それなのに、どうして、今オバマ大統領が、それを問題にする。それは、私を脅かすことができると、考える連中が居るからでしょう。

 それに、私が脅かされるかどうかは別問題として、どうして彼らが、私を脅かしたいかといえば、この一文が、またまた、すさまじいまでに、大きな真実を暴いているからです。つまり、小沢一郎氏と、安部晋三氏との間に、彼らの愛顧の相手先の、移動があったという事実です。

 それは、初稿の段階では書いてはいませんが、彼らは、私の文章を研究しぬいていますので、推敲中にどんどんとより深い真実に触れて行き、結局は大本の真実に迫るのを過去例から知っていますので、それを書かせまいとして脅かしてきたのです。ライターとしての私は相変わらず、大物である模様です。(苦笑)

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副題4、『どこで、安部さんは容認をされたのか。それは、朝日新聞系列の扱いで、他の評論家も気がついていた』

 私のパソコンはしょっちゅうごたごたします。それで、防衛のために、今我が家には生きているパソコンが7台も置いてあります。それをあれを使ったり、これを使ったりして防衛をしていきます。で、どこに保存をしたのかがわからなくなっていますが、2013年の三から五月の間に、ネットの世界で、私よりはより容認をされているライターが、それについて触れていました。私は、タイトルだけを見て、保存をしておきますが、こういう風にそれに言及するときだけ、タイトルやら著者名を明らかにしたいと思って、探しますが、それを発見したときは読みません。と言うのも、このブログは誰からの影響も受けていないことを大前提としていて、また、それを誇りともしていて、かつそれが、大切な防衛ポイントでもあるからです。

 で、今は見つけられませんので、朝日新聞が、安部さんを容認して、ひいきし始めたと言及したライター(または、ブロガー)が居ます。その人の趣旨が、民主党びいきで、それを悲観して、または、怒って、言及をしたのか、それとも、以前から、朝日新聞批判者であって、その日和見主義を、批判したくて、言及したのか、中身を読んでいないので、判りませんが、それには、私もうすうすですが、気がついていました。

 報道ステーションが、あれほど、安部さんと、安部晋内閣を無視しようとしていたのに、経済団体を安部さんが、動員していろいろ、諮問委員会を作り、その中でスター的な扱いを受けているコマツの社長(または、会長?)をスタジオに呼んで、お話をさせたときから、なんとなく、感じるものがあり、

 その後、朝日新聞を取っていないし、報道ステーションを、毎日見るわけでもないが、株高が継続していることと、日本株へ、世界の資金が流入しているとの、日経CNBCなどの報道を見るにつけ、『なるほど、そういうことですか? 安部さんを利用して、世界の大金持ちは、自分たちの資産を増やそうとしていますね。それで、安部さんは、最終的に安泰となりました』と、私は、思っているしだいです。

 だから、明確な、打ち合わせがあったのか無かったのかは知りませんが、国際的軍産共同体は、現在では、日本国首相が安部晋三さんであることを容認しているわけです。

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副題5、『私の現在の気持ちは、どうなのか?』

 そういう現象を見て、私が今どう思っているかを、かきたいのですが、ちょっと時間がありません。ものすごく考えても居るし、それを書けば、私の政治センスが、相変わらず、非常に高いことを皆様にもご納得いただけると、思うのですが、時間が無くて、それを、書くのを、今はオミットして先へ進みます。

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副題6、『小沢氏の様子を、初日の日本記者クラブの会見で見て、感じたこと。・・・・・声がかすれている』

 ブログとしての前報で、NHKが午後二時間を使って、中継した、「日本記者クラブの記者会見で、誰かフロアーに居た男性の記者が、少数政党の意見で締めくくったのは、とても、ずるいやり方で、例のごとく、国際的軍産共同体の隠微な攻撃は続いていますね」と、思ったわけですが、

 その最もいい位置を与えられた小沢一郎氏の声が、前とは、違うと感じました。いいポジションを与えられたにもかかわらず、また、非常に耳障りのいいことを言っているのにもかかわらず、国民に訴える力があるかどうかをいぶかしむほどの、声でした。

 まだ、選挙カーが、国内を流す時期の前ですから、マイクでの連呼で、かすれたわけではなくて、なんと無い、体の幹からの力が出てきていないという感覚を受けて、彼は今は、力が出ていない段階だな』と、思われました。で、同じ放送を、そばで、ちらっとですが、聴いていた主人に、「不思議だ。小沢一郎の力が弱いと感じるわ。その声で」と言うと、「彼だって年だよ。もう、70なんだ。老人だよ」と答えます。

 実は私と主人は同じ年であり、その同じ、1942年(昭和17年)に小沢一郎氏は生まれています。今、私はこのブログの更新を、3年前に比べると、信じがたいほど、のんびりと行っています。それは、やはり、暑いからそれに負けているわけですね。私たちはクーラーを持っているのですが、頑固にそれを使っておりません。今、南側のベランダは24度ですからそれでいいのですが、それでも、なぜか、この署さがこたえます。

 しかし、それは、年の問題だけでは無いでしょう。女性ですし、常に、離婚をするなといっている私としては、小沢一郎氏のあの弱々しげな声を聞いて『おお、奥様がそばに居ないことが、そろそろ、影響として出てきましたね』と感じています。

 誠実な女性、が、伴侶としてそばに居てくれて、いろいろ、気遣ってくれて、かつ世話をしてくれるということの長い年月の積み重ねで、一人の、ひとかどの人間ができるのです。小説家の三浦綾子さんの場合は、ご主人が秘書兼、主婦として、一家を切り盛りして、彼女が作品を書くことに専念できるように計らったと、ご主人自身が、明かしています。男女を問わず、世間に名乗りを上げて、世間に作品を問うたり、意見を問うたりする立場では、周りにサポートする人が必要なのです。昔、男は外へ出れば7人の敵が居るとよく言われたものです。今は女性も外へ出てひとかどの仕事をしますが、

 そういう人には、影に居て、サポートをしてくれる伴侶が必要なのです。

 ただ、国会議員とは、普通のサラリーマンとは違って、数人の秘書がいます。家に帰れば、お手伝いさんや、女中も居るでしょう。恋愛としての女性のムードは、小沢氏の場合は、週刊誌の情報によれば、永田町に料亭のおカミをしているいい人が、居るそうですから、そこで、癒されることができるはずです。家の子郎党に囲まれていて孤独ではない。が、声のかすれというか、つやの無さが気にかかる。

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副題7、『さすがの小沢氏も、諦観や反省を表現することがあるらしい』

 今週は、パソコンが再びごたごたしていて、無線ランが利用できなかったりする関係で、4つのパソコンを使いまわしてブログをかいています。それで、その記事をどのパソコンのドキュメントに保存したかがわからなくなっていますので、完璧に記憶にのみ頼ってかきますが、小沢氏が、地方の会場の演説会で、『民主党の力が弱くなったのには、私の責任もある』と言ったそうです。

 それはそのとおりです。だけど、昔(三年か五年ほどの直前でも)の彼なら、絶対にそれを口にはしなかったでしょう。

  私も今これを書きながら、どういう風に書くかを、まだ、迷っていますよ。たとえば、そのような弱気と、反省の弁を出すことによって、民主党の凋落を悲しんでいる、民主党内の非閣僚経験者(=新人)を自分の方に引き寄せて、再び、民主党をのっとり、その実質的なトップとなろうとしていると、見るか、

 それとも、それは無いが、ただ、単に事実を、把握しているといいたくなったのか?

 去年の12月、民主党の大会で、海江田さんが党代表に選ばれたときに、海江田さんが小沢氏と、仲が良いと聞いていましたので、小沢一郎氏が戻ってくる可能性は感じていたのです。

 嘉田新党を成功をさせて、そっちへ、民主党議員団を、吸い込んで、自分がトップとして、吸収合併するというシナリオも、去年の11月にはあったと思いますが、それは見事にこけました。で、今度は、合併したり、吸収したりする大義名分が無くて、自分の方から、謝罪をして、改めて入党をするしかないでしょう。

 それをしても、2,3年以内に、総理大臣、または総理大臣の黒幕になる事はできないと思いますよ。実は鳩山由紀夫総理大臣のときに、彼が実質的な黒幕だったのに、良い政治をできませんでした。だから、まともな、国会議員だったら、彼の指導力には相当な疑いを持っているでしょう。で、総理大臣と言ううまみが無いのだったら、こちらから頭を下げるまでもないとなって、ただ、自然に、棚ぼたで何かがふってくるのを待つしかないのですが、

 以前ならそれがあったのですが、最近では、棚ぼたが無いはずです。それがここで言う、国際的軍産共同体の愛顧の移動があったと見る理由のひとつです。彼には、すでに棚ぼたがないのです。実力以上の幸運が訪れる可能性がなくなった模様です。

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副題8、『小選挙区制度は、小沢一郎と、朝日新聞系列が導入したのだけれど』

 ところで、昨年の11月に、自民党は相当に謙虚でした。事前には、勝利は、予測をされておらず、自民党関係者自身が夜の11時ごろには、狐につままれたような顔をしていました。その勝利には、原因はいろいろありましょうが、もっとも大きなポイントは小選挙区制でしょう。それに助けられたのです。一回前の選挙では、朝日新聞系列をはじめとするマスコミが、総動員で、民主党を持ち上げたので、民主党が、勝利をしましたが、自民党が大勝したのは、田舎における、一人区を、ほとんど制したからでした。石破幹事長などの、方針と働きが功を奏したのです。

 だが、これも、私に言わせれば、天の采配の、微妙なるところかなとなります。

 小選挙区制ほど、日本の政治を、駄目にしたものはありません。だが、それを、釈迦力に導入をしたのは、小沢氏とテレビ朝日と、朝日新聞系列でした。当時ニュースステーションと呼ばれた現在の報道ステーションを、司会していたのは、久米宏であり、おもねること、おもねること、小沢一郎を神様のごとく崇め奉っていました。

 だから私はすっかり、小沢一郎は早稲田大学卒業だと、思い込んでいたほどです。実際は慶応大学だったのですが・・・・・

 さて、まだ途中です。一気に最後まで書きたいところですが、ちょっと、これから先に山坂がありますので、それは、後で、書かせてくださいませ。明日21日に、なるやも知れません。なお、このお断りだけは,昨日と同じ、文章ですが、上のほうの部分はまるで違っております。

 本日は昨日の倍ほど、中間に文章を入れております。読みでが出たと自負しております。途中に加筆された部分をお読みいただいておくとうれしいです。

  なお、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1712506です。

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嘉田新党が急に出来した衆議院選より、落ち着いていますが、多少気にかかるところはある参議院選

2013-07-18 08:59:46 | 政治

 さて、三日更新しないでいて申し訳ございません。本日も外出をしないといけませんので、後で、続きを書くつもりです。お待ちください。この一行は「おはようございます」という御挨拶代りとさせていただきたい・・・・・その様なつもりで書いています。

我が家の南側ベランダの午後零時ごろの木漏れ日です。花はむべ(あけびの一種)です。

さて今は電車のなかにいてipadを開いています。が、あと少しで終点くりはまに到着をしますので、ほとんど何もかけないで終わるとは思いますが、少しでもご奉仕をしたいと努力をしています。とかいたところで、終点の久里浜についてしまい炎天下で、労働をいたしました。で、6時間後に再開をしております。

副題1、『告示直後の共同記者会見にて』

 今回告示直後に、各代表が集って、共同記者会見をしました。そのときに鈴木宗雄さんの党と、ます添えさんの党が招かれていたかどうかを、失念をしましたが、安部さんが中央で、右に橋本さんであり、左に公明党の代表が、座りました。右と左の端に、議員数が少ない党が座るという形式だったと思います。

  ひだり端に福島瑞穂さんが座り、その右側が、小沢一郎氏、右側の少数政党の代表の一人は緑の風の代表でした。それをNHK中継で見ていた、私があっと驚くことがありました。司会者は左側のデスクに座っている女性(ジャーナリスト)ですが、フロアーに居る記者代表(男性であることは確かだが、どこの会社の記者であるか、または、その名前は誰であったかを私は知らない)が、

 最終段階での質問として、「中央のかたがたへ、質問が集中したので、両端の党へ、質問をさせていただきましょう。短くで結構ですから、政策を語ってください」といったのです。

 これが大問題なのです。一見すると普通に見えます。だが、現代日本は、宣伝と広告の概念が、すべての分野にわたって機能している国であって、この質問も見事に、その概念から来るサブリミナル効果を利用していました。

 つまり、まとめの位置に発表される言葉こそ、強力なのです。

 そしてその4党は、どれも、すべて耳に心地よい発言をしました。原発を廃棄しましょうと、提案していました。また、若者の雇用を確保し、若者の収入を高くしようと、言っています。

 私は危うく、「小沢一郎氏に投票したい」と思うほどでした。

 いえ、自分はしっかりしていますよ。(笑) だけど、国民のある部分は、完璧にだまされるのでは無いだろうかと、思い至るのです。

 かれは、豹変しすぎるのですが、この件は、非常に複雑であり、朝日新聞系列を含めて、分析するのに、高度なエネルギーを必要としますので、ここで、申し訳ございませんが、本日はトメとさせておいてくださいませ。

尚、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は1710001です。   2013年7月18日 雨宮舜 (本名川崎千恵子)

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スノーデン氏の亡命は今どうなっている。+ 3億円の2013年7月現在の価値

2013-07-15 23:45:55 | 政治

  初稿を書いて三日後の17日の朝に添えごとを入れます。タイトルの三億円と言うのは、そういう事件が昔あったので、意味がある言葉なのです。府中刑務所のそば(人通りが少ない場所で、目撃者が少ない)で現金輸送車を襲って、ジュラルミンケースに入っている三億円を奪った警官を偽装した青年が居るのです。

 一種の怪盗ですが、いまだに捕まっていないので、さらに、密かに庶民の喝采を浴びている可能性のある犯人です。

 副題1、『平山郁夫・未亡人・が脱税したというニュースが、4年後の今出てくる不可思議さ』

副題2、『スノーデン氏(元CIA職員)のニュースは下火になりましたね』

副題3、『重役として、大会社を引退したひとは、三億円を持っていると、かねてから、私は言ってきたのだが』

副題4、『国際キリスト教大学はアメリカに近く、上智はドイツに近いのだ』

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副題1、『平山郁夫・未亡人・が脱税したというニュースが、4年後の今出てくる不可思議さ』

 さて、3連休の三日目です。お約束をしていた前報の推敲を、十四日の一日中休んでいて、変ですね。この私としたことが・・・・・
  しかし、何度も言いますように、これが、私の現在の心境の表れの一つです。つまり、以前より余裕があるということ。だから、焦ってはいないということを示します。

 そして、こちらは、常日頃からの方針でありますが、100%の成功とか成果を求めないということがあります。前報などあれから派生する問題は、種々様々あって、書きたいと思います。

 たとえば、鎌倉在住の有名な日本画家、平山郁夫さんが、亡くなったのは、2009年のことです。しかし、この一週間以内に、未亡人に関して不名誉な記事が出ました。脱税とか? 亡くなってから、4年も経つのに、そういうニュースが今、出るのでしょう。どうしてでしょう? 普通は遺産の確定をしないといけないのは、一年以内だったと思いますよ。だから、相続に問題があったのなら、遅くとも、2011年に出てくるはずで、今頃出てくるのはおかしいです。

 そのタイミングが大問題なのです。それが、本当にニュースにするほどの、大問題なら、2010年以内に、ニュースとなって出てこないといけません。そのタイミングの不可思議さを追求したら、またまた、軽く、2万字が書けてしまいます。

 読者の中で、賢明な方は、むろんこれが、伊藤玄二郎、または、酒井忠康氏を助けるために出てきたニュースだとご理解を頂けるでしょう。

 しかし、この二人を助けるために、どれほどの、国税、県民税、都民税、または、市民税が別の手法で、浪費をされているかを、語り始めたら、皆さん、目をむくと思いますよ。すごい話がぼろぼろ出てくると思います。そういう裏側が隠されていて、名誉ある平山郁夫さんが、苦しめられている。

 これこそ、例のエージェントたちの常とう手段なのです。人事はお手盛りであって、公的な予算を使い放題。一方でいじめたい相手はいじめぬく。これが、彼らの常とう手段です。

 この件は、後日、私の被害がもっと拡大したら、内実を、書きましょう。ところで、私の被害ですが、まだ、まだ、全体像の20%程度しか出しておりません。だから、一回の文章の中で、相手を、告発しすぎるようにお思いになっても、実際には違うのです。まだ、まだ、これでも書き足りないところなのですよ。
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副題2、『スノーデン氏(元CIA職員)のニュースは下火になりましたね』

 さて、私は、最近、ずっと、身辺問題を書き続けております。もっと大きな問題を書くことを読者様から期待をされていると思います。3.11以降書いたものはすべて、今でも、正しいと思っていますし、そちらに、今は何も触れていないからこそ、私が言ったとおりに、報道が、寄り添ってきています。
 ただ、一つ、除染のことだけは、頑固に間違った方向で、行われ続けていますが、これは、論じるには、また、大きすぎる問題なので、今は触れず、

 本日は、軽くやっつけられる話題の一つとしての、スノーデン氏の亡命のニュースへ、ここで、移って行きましょう。

 ところで、軽くやっつけられると言っても、それは、書くのに短くできると言うだけで、問題自体が、軽く済むか軽くすまないかは別問題です。

 それは、わかっていますが、報道されているほど、スノーデン氏の身柄に危険が及ぶことはないはずです。
””””””””””””””
 しかし、そういう風に書くと、スノーデン氏が実際に殺されてしまうかもしれません。それで、待っていました。というのも、あのまま、すぐ、香港から、どこかの国へ亡命するという形で、移動をしたと仮定したら、その移動途中、又は移動直後に、殺害されると、それは、誰がやったかが、不明になるからです。

 でも、一応モスクワに滞在中で、そこから、なかなか、動かないという形になり、そして、報道も下火になれば、それは、私が考えている方向を、証明することになるのですから、待っていたわけです。
””””””””””””””

 私はこの件に関しても報道をされているのとは、全く方向で、考えており、「それは、正しいはずなのだけれど、敵がスノーデン氏を、これからどう扱うかは、予測が付かないなあ。だから書けない」と考えているわけです。

 私が考えていることがどういうことかというと、これもまた、・・・・・私のパソコンへの侵入が、公のものではなくて、非常に個別のものであり、それをやっていたのが、大学の同級生であるということを隠蔽するために起こされた事件であって、したがって、一種の傍証になるにすぎない・・・・・と思っております。

 ですからスノーデンしが大それたことをやったというよりも、「ハッキングそのものが、もう、現在では、常識の範囲内の事なのだよ」と、言いたいがために、あのニュースは起こされていて、スノーデン氏が、報道をされているほどの、勇気の持ち主かどうかは疑わしい・・・・・ということです。

 スノーデン氏は、アメリカという国家に逆らったと報道をされていますが、それは、上司の企画したお芝居であったとすれば、彼は、反逆者ではなくて、忠誠心の厚い人間だとなります。

 だから、アメリカと真実に対立している国は、亡命を受け入れません。だって、彼が本当はアメリカとかCIAに忠誠心の厚い人間だったら、二重スパイになる疑いがあるからです。以上が、私が考えている、アメリカ側での出来事ですが、一方日本国内での、私の身辺のことは、どうなっているかをも語らせてくださいませ。

 その大学の同級生とは、一般社会、またはますでメディアにおいては、無名の紳士ですが、1960年代から、IT技術をアメリカで、習得してきたシステムエンジニアの草分けです。彼が、システムとかアプリとかバグを考え出して、それなりに、組織の連中(=ブルーカラーとしてのエージェントたち)に使わせているので、24時間、私のパソコンはのぞきこまれ、いろいろな妨害を受けているというわけでしょう。

 で、私はその妨害を2007年から受け始め・・・・・というかそのころから気が付き始めたのですが、・・・・・実際に、どういう裏側が、技術的に可能かがわかったのは、フェイスブックに入っているときでした。2011年の初夏から、2012年の3月10日の間に、それが、わかりました。

 だが、それを書き顕わすのは、問題を発見した時ではありません。これも、その時点ですぐ文章として、書いたわけではありません。事象の因果関係やら、つじつまが、分かっていても、書くのは、また別ものなのです。それは、よい文章ができると推察しえた時に、初めて文章化します。最後までの組み立てが、頭の中にできていて、それは、読むに堪えるのだと、自分で判断できた時に、文章化します。

 フェイスブックは同級生などがたくさん入っていますし、その同級生の一人の頁が、私のパソコン内に固定化して、あらわれ、ずっと消えなかったときに、「あ、そういうことですか?」と納得をした次第です。

 その頁とは、榊原節子さんのフェイスブック内の個人頁でありました。榊原節子さんは、美智子皇后陛下のお従妹さんですから、その頁を、自由自在にいじることのできる人間は限られているでしょう。
 道義的にも相当狭い範囲の人間がやっているとみるのが普通です。親しい人が許可をえた上で行っているとみるのが妥当です。

 そう思うのには、IT技術の上で、そういうことをできるのは、相当に高い技術が必要であり、榊原節子さん自身には、それほど、高いIT技術はないはずです。彼女ご自身のホーム頁(フェイスブックでは無い方)を、時々拝見しますが、デザインも・・・・・(これは、2013年の4月頃までの話ですが)・・・・・高度ではないし、書き込み等も、シンプルです。背景色だけは、黒と、ついていますが、それが、付いているのは、別に高度な、デザイン技術ではありません。

つまり、
1)時間とともに動いて行く筈の、フェイスブックが、固定化するということ。

2)私、川崎千恵子が、パソコンを開けて、フェイスブックにログインしたとたんに、画面が、榊原さんの個人頁に飛んだということ。これも変ですね。

 私と榊原節子さんは、高校も同窓、大学も同窓で、特に浪人した私は、高校は、先輩と後輩の関係ですが、大学では同期生です。
 しかし、フェイスブック上では、友人ではありません。
私自身が、2010年1月のクラス会から、榊原節子さんが、私の対抗馬=ライバルとして、動かされ始めていることに気が付いてしまい、そういう人に友達になってくださいと、申し込むのはさすがに躊躇されたからでした。

 もし、フェイスブック上でも、彼女と、友人であって、彼女の個人頁をしょっちゅう、または、毎日、5回程度のぞいていたのなら、こういう固着現象が起きる可能性はあります。
 が、彼女の頁は、それほど、更新されるものでもないし、内容が、日本国内や海外で、どこに招かれて、どういう講演をして、誰に出合ったかという報告が多いので、数カ月に一回ものぞいたら、「ああ、わかりました」と思う内容なのです。つまり、ご自分がどれほど、社会的な認知が高いかを報告しておられる文章なので、それは、すでに、よく分かっていることです。
 私が知りたいのは、誰かの成功の話ではなくて、心理学的な問題を解いているとか、哲学的な側面を分析しているという種類の文章です。そうでは無いのですから、それで、終わりで、それ以上は読みません。
~~~~~~~~~~~~~

副題3、『重役として、大会社を引退したひとは、三億円を持っていると、かねてから、私は言ってきたのだが』

 ちなみに、榊原節子さんの現在の職業は、資産運用を専門とするコンサルタントです。だから、余計に興味の対象が違うのです。無論、最近の私(特に母から遺産をもらった後の私)は、株はやっています。

 でも、私の遺産の総額は、お金持ちとはとても言えないものです。

 榊原さんとか、信託銀行のスタッフなどに相談するタイプの人は、資産が、五億を超えるぐらいの人間でしょう。
 いや、このポイントですが、統計数字として、そういう数字は世に出てきていません。でもね、ここで、スピンオフとしてお話をしますが、かねてから、私が推定していた金額があって、それを、最近裏付けをされた出来事がありました。
 私はブログでは、それを書きませんでしたが、個人的には電話の中で、特に女性に向かっては、離婚を押しとどめる数字として、それをあげていました。五億ではないんですよ。三億円です。

 私は2000年からほぼ三年間一人暮らしをしたのですが、それは、大アーチストになるためでした。別に離婚を目的としたわけではなくて、二四〇〇万円を持っていたので、それを使い切る前に、大アーチストになれるはずで、そこからは、自分でお金を稼いで生きていくつもりでした。

 ところがびっくりすることに貯金って、ダメなんですよ。キャッシュフローと言って、毎月少しでも収入がある生活をしていると、大丈夫なのですが、貯金で暮らしていると、予算外の支出が増えて、思いがけないことになるのです。どうしてか思いがけないほど、お金が出て行くのでした。しかし、メルマガをやっていたので、大変華やかな生活に見えたらしいのです。
 別に海外生活を、誇っているわけではなくて、苦しいことも書いているのですが、海外で、経験していることを順次報告をすると、それは、とても楽しいことと見えたらしくて、『うわ、いいなあ。どうしたら無事に離婚ができるのかしら?』と、推察をされたらしくて、質問が来たのです。一本といわず何本も。

 で、そういうときですが、私は全部に反対をして、離婚をしないようにと告げました。無論職業がある人は相談に来ず、専業主婦の方ばかりです。で、私の友達だから当時ですでに、50代の後半です。すると、自分の経験では、そこから就職は難しいと思われ、結局はその人が持つ貯金で生活をすることとなります。すると、貯金の額がいくらあったら大丈夫かということとなりますが、
 相手の貯金額を聞くのは失礼なので、もっぱら離婚をしていない人が持っている金額を問題としました。その際、「普通の家庭、特に、中流の上として暮らしてきた日本人のご家庭では、三億円を持っているはずだ。それで、安全が保たれている。

 でも、あなた、今一億五千万円を持っていますか? それを持っていないと離婚はだめです」と言っていました。だってね。50代後半だと、85歳まで、30年間生き続けて、さらに最後の時間を老人ホームで過ごす可能性があります。安全で、良い介護をしてくれるような優良老人ホームには最初の資金として、五千万円が必要です。となると、その前の30年間で、一億を使うとすると、年三百万円の生活費です。一人暮らしで、特に家を借りて暮らすと、軽くそれぐらいはかかってしまいます。それが、離婚後の生活となります。こういうことを丁寧に説明をする人はいないでしょう。一種の汚い話とか、礼儀知らずの話ととられるからです。

 でも、私は相手のことを思うが故に、そこをしつこく説明をして、「離婚はやめなさい」と説得を続けました。今テレビの世界で報道をされていることを見ると、30代、40代のシングルマザーが、ひどく窮迫していると、言うニュースが出ています。私はそういう人には友達がいないので、相談を受けないけれど、もし受けたら、「あなた、今二億円を持っていますか?」と質問をして、相手の度肝を抜いて、離婚を思いとどまらせたのにと思います。

 日本人って全体に拝金主義のところがあります。だけど、一方でお金のことを語るのは汚いというムードもあります。
 私は、個性がとても大切だと思っているし、ある程度以上に仙人化しているので、自分の評判をよくしようとは思っておりません。で、相手の度肝を抜いてでも、離婚を思いとどまらせようとしたときに、出す金額が三億円であり、日本の中流家庭の上は、今現在の2013年で、三億円の資産を持っていると推察しています。無論のこと家や骨董品を含みます。でも、そういう人が榊原さんの顧客ではなくて、十億円以上を持っている人が顧客でしょう。すると、私には縁がない人たちであり、その頁を見て、情報を得ても役に立たないのでした。たとえば、そこに登場するのは○○市の商工会議所会頭だったり、ロータリークラブの会長だったりするので、そういう名前を覚えてもなにも役に立たないのでした。
~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『国際キリスト教大学はアメリカに近く、上智はドイツに近いのだ』

ここで、スピンオフから元へ戻ります。
私は瓜南直子さんの頁は、結構拝見しましたよ。だけど、榊原節子さんの頁はそれほど、訪問をしていません。 となると、このフリーズ現象は、大変おかしくて、不自然です。しかも、私にだけ起きた現象でしょう。

 目的は何かというと、これも、最近起きた、山崎直子さんの、講演会が、鎌倉の婦人子供会館で二度もあったという件と同じです。「あんたより、彼女の方が上だから、あんたはひっこんでいろ。そういう偉い人と比較すると、あんたはだめ人物なんだよ。偉そうにするな」と言いたい、例の連中たちが、こういう作業をしたと思われます。


 当初は、PCへのハッキングを提案したのは鎌倉エージェントだと考えていましたが、榊原さんの頁が動かされるのは、そちらからの依頼か、どうかはわかりません。

 というのも国際キリスト教大学には、ロックフェラー4世が留学をしていたからです。私自身は、その人と面識がありませんが、その当時からロックフェラー氏と、面識があって、友人関係を結んでいたり、または、その後、アメリカ留学中に、さらに知遇を深めたり、または、新しくも交友関係を開いたICU卒業の日本人は1960年代卒業生の中だけで、数人はいると、推察しています。1960年代以降の卒業の人間の中にも、きっと、そういう人物はいるのです。

 そういう人物の中の一人が、私のパソコンをいじることができるし、種々様々な、攻撃用アプリを作り出していると、感じています。無論、その人物一人では無いのですが、その男性も加わっていると判断をしています。

 でも、それが、公になると道義的に大問題になります。普通でも、他人のパソコンに侵入するのは、大問題ですが、同級生がそれをやっていたなどということになったら、本当に大問題ですね。

 で、私が、自分のパソコン被害が起きるたびに、それが個人向けに行われていることでは無い。世界中で、似たようなことが起こっているのだと、言うために作られるニュースが、世界中をを舞台にして、、ばらまかれます。

 このスノーデン氏の、アメリカへ対する告発という事件も、そういう流れの中で生まれたと考えています。以前は、もっとシンプルな、事件が起こされていました。たとえばホワイトハウスに、侵入が起きたとか、韓国政府のパソコンに侵入がおきたとか。が、私が常に、それは、為にするニュースで、本当は起きていない筈だと、真実を見破ってしまうので、今回は相当に深い脚本が練られていたと、考えます。

 が、同時に、IT的な世界の真実がぼろぼろ出てきたのには、意義を感じています。アメリカが外国の情報をつかもうと、各国の政府機関や、外交機関へハッキングをかけていたなんて誰だって、すでに、想定済みのことでしょう。別に目新しいことでもない。

 ところで、この様にアメリカと関係が深いICUですが、歴史を反映しているのが大学でもあり、戦前はドイツと日本の関係が深かったので、その時代を支えたのが上智です。だから、戦後数十年間上智は沈んでいました。が、最近は、上昇が目覚ましいです。それは、日本人にとっての、アメリカの魅力が失われたということを明らかにしているし、上智大学の立地条件の良さが、今に生きてきたということでしょう。

 山手線の内側にあり、中央線の駅そばという立地条件は、バイトをするのが好きで、遊ぶのも好きな現代の日本人学生に、非常に受けがいいのです。新宿や渋谷、または、六本木に出るのが、超がつくほど便利だからです。
 大きくて、緊迫した文章で、今朝のうちに、初稿を終えたこの一文も、ちょうど次の日の午前〇時に、のんびりした平凡な記述に到達したところで終わらせたいと、願います。

  では、2013年7月15日   雨宮舜 (本名、川崎千恵子)

なお、このブログの2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1706574です。

コメント

スノーデン(元CIA職員)の亡命如何のニュースは、現在下火になっていますが、それは、なぜか?

2013-07-15 09:38:22 | 政治

副題1、『平山郁夫・未亡人・が脱税したというニュースが、4年後の今出てくる不可思議さ』

 さて、3連休の三日目です。お約束をしていた推敲を、休んでいて、変ですね。この私としたことが・・・・・
  しかし、何度も言いますように、これが、私の現在の心境の表れの一つです。つまり、以前より余裕があるということ。だから、焦ってはいないということを示します。

 そして、こちらは、常日頃からの方針でありますが、100%の成功とか成果を求めないということがあります。前報などあれから派生する問題は、種々様々あって、書きたいと思います。

 たとえば、鎌倉在住の有名な日本画家、平山郁夫さんが、亡くなったのは、2009年のことです。しかし、この一週間以内に、未亡人に関して不名誉な記事が出ました。脱税とか? どうして、亡くなってから、4年も経つのにそういうニュースが今、出るのでしょう。
 そのタイミングが大問題なのです。それが、本当に検討すべきほどの大問題なら、2010年以内に、ニュースとなって出てこないといけません。そのタイミングの不可思議さを追求したら、またまた、軽く、2万字が書けてしまいます。

 読者の中で、賢明な方は、むろんこれが、伊藤玄二郎、または、酒井忠康氏を助けるために出てきたニュースだとご理解を頂けるでしょう。

 しかし、この二人を助けるために、どれほどの、国税、県民税、都民税、または、市民税が浪費をされているかを、語り始めたら、皆さん、目をむくと思いますよ。すごい話がぼろぼろ出てくると思います。そういう裏側が隠されていて、名誉ある平山郁夫さんが、苦しめられている。

 これこそ、例のエージェントたちの常とう手段なのです。人事はお手盛りであって、公的な予算を使い放題。一方でいじめたい相手はいじめぬく。これが、彼らの常とう手段です。

 この件は、後日、私の被害がもっと拡大したら、内実を、書きましょう。ところで、私の被害ですが、まだ、まだ、全体像の20%程度しか出しておりません。だから、一回の文章の中で、相手を、告発しすぎるようにお思いになっても、実際には違うのです。まだ、まだ、これでも書き足りないところなのですよ。
~~~~~~~~~~~~~
 
副題2、『スノーデン氏(元CIA職員)のニュースは下火になりましたね』

 さて、私は、最近、ずっと、身辺問題を書き続けております。もっと大きな問題を書くことを読者様から期待をされていると思います。3.11以降書いたものはすべて、今でも、正しいと思っていますし、そちらに触れないからこそ、私が言ったとおりに、報道が、寄り添ってきています。
 ただ、一つ、除染のことだけは、頑固に間違った方向で、行われ続けていますが、これは、論じるには、また、大きすぎる問題なので、今は触れず、

 本日は、軽くやっつけられる話題の一つとしての、スノーデン氏の亡命のニュースへ、ここで、移って行きましょう。

 ところで、軽くやっつけられると言っても、それは、書くのに短くできると言うだけで、問題自体が、軽く済むか軽くすまないかは別問題です。

 それは、わかっていますが、報道されているほど、スノーデン氏の身柄に危険が及ぶことはないはずです。
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 しかし、そういう風に書くと、スノーデン氏が実際に殺されてしまうかもしれません。それで、待っていました。というのも、あのまま、すぐ、香港から、どこかの国へ亡命するという形で、移動をしたと仮定したら、その移動途中、又は移動直後に、殺害されると、それは、誰がやったかが、不明になるからです。

 でも、一応モスクワに滞在中で、そこから、なかなか、動かないという形になり、そして、報道も下火になれば、それは、私が考えている方向を、証明することになるのですから、待っていたわけです。
””””””””””””””

 私はこの件に関しても報道をされているのとは、全く別方向で、考えており、それは、正しいのだけれど、敵がスノーデン氏を、これからどう扱うかは、予測が付かないなあと考えているわけです。

 私が考えていることがどういうことかというと、これもまた、私のパソコンへの侵入が、公のものではなくて、非常に個別のものであり、それをやっていたのが、大学の同級生であるということの傍証にすぎないと思っております。ですからスノーデンしが大それたことをやったというよりも、「ハッキングそのものが、もう、現在では、常識の範囲内の事なのだよ」と、言いたいがために、あのニュースは起こされていて、スノーデン氏が、報道をされているほどの、勇気の持ち主かどうかは疑わしいということです。スノーデン氏は、アメリカという国家に逆らったと報道をされていますが、それは、上司の企画したお芝居であったとすれば、彼は、反逆者ではなくて、忠誠心の厚い人間だとなります。

 それが、アメリカ側での出来事ですが、一方日本国内での、私の身辺のことを語らせてくださいませ。

 その大学の同級生とは、一般社会においては、無名の紳士ですが、1960年代から、IT技術をアメリカで、習得してきたシステムエンジニアの草分けです。彼が、システムとかアプリとかバグを考え出して、それなりに、組織の連中(=ブルーカラーとしてのエージェントたち)に使わせているので、24時間、私のパソコンはのぞきこまれ、いろいろな妨害を受けているというわけでしょう。

 で、フェイスブックに入っているときに、それが、わかりました。フェイスブックは同級生などがたくさん入っていますし、その同級生の一人の頁が、私のパソコン内に固定化して、あらわれ、ずっと消えなかったときに、「あ、そういうことですか?」と納得をした次第です。

 その頁とは、榊原節子さんのフェイスブック内の個人頁でありました。榊原節子さんは、美智子皇后陛下のお従妹さんですから、その頁を、自由自在にいじることのできる人間は限られているでしょう。
 道義的にも相当狭い範囲の人間がやっているとみるのが普通です。親しい人がきょかをえた上で行っているとみるのが妥当です。
 そして、榊原節子さん自身に、それほど、高いIT技術はないはずです。彼女ご自身のホーム頁(フェイスブックでは無い方)を、時々拝見しますが、デザインも(これは、2013年の4月頃までの話ですが)高度ではないし、書き 込み等も、シンプルです。背景色だけは、黒と、ついていますが、それが、付いているのは、別に高度な、デザイン技術ではありません。


つまり、
1)時間とともに動いて行く筈の、フェイスブックが、固定化するということ。

2)私、川崎千恵子が、パソコンを開けて、フェイスブックにログインしたとたんに、画面が、榊原さんの個人頁に飛んだということ。これも変ですね。

 

 私と榊原節子さんは、高校も同窓、大学も同窓で、特に浪人した私は、高校は、先輩と後輩の関係ですが、大学では同期生です。
 しかし、フェイスブック上では、友人ではありません。

もし、フェイスブック上でも、友人であって、彼女の個人頁をしょっちゅう、または、毎日、5回程度のぞいていたのなら、こういう現象が起きる可能性はありますが、彼女の頁は、それほど、更新されるものでもないし、日本国内や海外で、どこに招かれて、どういう講演をして、誰に出合ったかという報告が多いので、数カ月に一回ものぞいたら、「ああ、わかりました」と思う内容なのです。つまり、心理的な問題とか、哲学的な文章では無いのですから、それで、終わりで、それ以上は読みません。

 ちなみに、彼女の現在の職業は、資産運用を専門とするコンサルタントです。だから、余計に興味の対象が違うのです。私は瓜南直子さんの頁は、結構拝見しましたよ。だけど、榊バラ節子さんの頁はそれほど、訪問をしていません。 となると、この現象は、大変おかしくて,かつ私にだけ起きた現象でしょう。

 目的は何かというと、これも、最近起きた、山崎直子さんの、講演会が、夫人子供会館で二度もあったという件と同じです。「あんたより、彼女の方が上だから、あんたはひっこんでいろ。そういう偉い人と比較すると、あんたはだめ人物なんだよ。偉そうにするな」と言いたい、例の連中たちが、こういう作業をしたと思われます。

 当初は、それを考案したのは鎌倉エージェントだと考えていましたが、榊原さんの頁が動かされるのは、そちらからの依頼かどうかはわかりません。

 というのも国際キリスト教大学には、ロックフェラー4世が留学をしていたからです。私自身は、その人と面識がありませんが、その当時から面識があって、友人関係を結んでいたり、または、その後、アメリカ留学中に、さらに知遇を深めたり、または、新しくも交友関係を開いた人物は数人いると、推察しています。1960年代卒業の人間の中では、10人以下でしょうが、そういう人物はいるのです。

 そういう人物の中の一人が、私のパソコンをいじることができるし、種々様々な、攻撃用アプリを作り出していると、感じています。無論、その人物一人では無いのですが、その男性も加わっていると判断をしています。

 でも、それが、公になると道義的に大問題になります。普通でも、他人のパソコンにハッキングするのは、大問題ですが、同級生がそれをやっていたなどということになったら、本当に大問題ですね。

 で、私が、自分のパソコン被害が起きるたびに、世界を舞台に、IT事故に関連するニュースが、ばらまかれます。

 このスノーデン氏の、アメリカへ対する告発という事件の、そういう流れの中で生まれたと考えています。以前は、もっとシンプルな、事件が起こされていましたが、常に、見破ってしまう私なので、今回は相当に深い脚本が練られていたと、考えます。

 が、同時に、IT的な世界の真実がぼろぼろ出てきたのには、意義を感じています。アメリカが外国の情報をつかもうと、各国の政府機関や、外交機関へハッキングをかけていたなんて誰だって、すでに、想定済みのことでしょう。別に目新しいことでもない。

 では、出かけますので、推敲は後にいたします。

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真夜中に、二階にいてもムカデに刺されるが、ベランダは23度と言う鎌倉の家

2013-07-13 04:07:33 | 政治

 済みませんが、本日もツィッター方式で書かせてくださいませ。できた順にタイトルを変える可能性があります。

副題1、『午前1時に、足指の痛さで目を覚まさせられる』

 ほとんど熟睡に近い深さで寝ていたのに、足指が、痛くて、しかも痒いと言う感覚があり目を覚ましたました。『ああ、やられちゃった。ムカデだわ』と思い五分後ぐらいに電気をつけると、午前1時15分です。前夜8時ごろ寝入っていますので、五時間は寝ていますが、自然に目覚めたのではないので、だるくて、もう一度寝たいなと感じますが、結局は起きて、ブログを書こうといたします。

 居間は涼しくて、薄いカーディガンが必要で、外の温度を測ると、23度、室温は28度です。これは、南側に大きな崖があるからです。土と言うのは冬も夏も15度程度なので、夏は涼しく、冬は暖かいので、我が家ではクーラーは使いません。熱中症が大ニュースになる時期に、我が家では昼間でもクーラーは使いません。これが、人間関係がどんなに、わずらわしい場所であっても、この雪の下の家からよそへ引っ越してh行かない理由の一つです。東京へ一時間で行かれる距離に住んでいて、これほど、自然に恵まれた家も珍しいという環境ですから。

 さて、寝室は二階にあります。なのに、そこでムカデにかまれたのは二回目です。一回目は、一階のたんすの引き出しに入れてあった、下着(いわゆるババシャツ)と言うものに潜んでいたのです。でも就寝前に、変だと気がついて、一応見つけて捨てました。だが、かまれましたけれど。本日のは布団を二階のベランダで干しましたので、そこに木の枝から、とび乗ったものだと思われました。
~~~~~~~~~~~~

副題2、『帰米二世と、引揚者と言う差別語』

 朝の二時に起きたのに、まだ、700字しかかいていません。どうしてかと言うと、例の家事、または、雑用にふけっていたからです。それは、三年前までだったら、絶対に後回しにしたはずなのですが、現在は本を作っていないので、時間にも心にも余裕があり、雑用をすることが、私自身の余裕の証であって、楽しくてたまりません。そしてそれをやりながら、『うーん、これこそ、アランが幸福論の中で言っていた「不幸せを感じている暇に、行動をしなさい」と言って居ることの実践例ですね」と、思い至るのでした。おとといの夜だって、また、三大もパソコンがごたごたしたのですよ。神経を消耗し、時間も浪費します。だが、結構伸びやかで、幸福感に満ちています。何があっても、大丈夫みたいです。

 お若い方に言いたいです。今もし悩みがあっても、あなたみたいな若い日を過ごした別の人間(=私)が、今は、まるで、悩みの無いような日々を送っていますよ。人生は変わることがあります」と。

 ところで、そういうわけで、新章を書くのさえ後回しにして、労働に走っている私は、上のムカデの話だけで、お別れして、皆様に無事に生きていますよと。お知らせをしただけで、外出しようかと思っていたのです。本当は前の章の写真等を、挿入しないとならないのですが、それが大変に時間がかかることなので、700字のほんわかした文章を書いて、用事のために、外出しようかと、思ったのです。ところが、どうしても気にかかることがあります。

 それは、中谷共二氏が、人間的な芯を失っているのは帰米二世だからであろう』と、言う文言です。それだけでは説明不足ですね。世の中には他にも帰米二世は多いです。立派な仕事をしている人も居ます。ですからあれだけでは、単純すぎる記述となります。そこが気にかかりますので、それだけでも解説してから、外出をしましょう。
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副題3、『カリフォルニアに移民をしたのは、広島県人が多い模様だが、それは、なぜか?』

 このことについては、『ミリキタニの猫』のメイキング部分(レンタルDVDの中に収録をされている)を見た際にも改めて思い至ったのですが、最初期の移民としてカリフォルニアに渡った人の中には、広島県民が多いのです。どうしてか?

 それは、明治政府に、薩長土肥の閥があって、広島県民が入り込む余地が無かったことが悔しかったからだと推察しています。広島県とは、平家の時代から発達をしてのです。その上、大内氏は、対中貿易をしていたので、豊かでした。そこを、尼子氏が来たから攻めてきて広島を支配したのですが、やはり土地の風土として豊かだったはずです。

 そこへ東国から来た毛利氏の支配を受けてしまったのは、悔しい記憶であり、江戸時代200年間、その記憶が薄れていなかったと思いますよ。その上、明治維新になったら、明治政府には、山口県人が、要職を占めていて、広島県民の入り込む余地が無かったとしたら、新天地を目指そうということにもなると思います。

 だから、決して貧しい人だけが移民に出向いたわけでもないのです。ところが、アメリカでの過酷な生活が、イメージとして、移民を、下に見る風潮が生まれて、それも、悔しいと思います。

 実は、私は、山口県の人間ですが、明治維新に、東京へ出なかった、または、出られなかった方だから、その手の悔しさはわかるし、その上、満州からの引揚者だから、そちらでも、差別を感じるので、移民とか、帰米二世の人の気持ちは、よくわかります。
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副題3、『父の上司は、カリフォルニア大学卒のドクターだった』

 その帰米二世と言う差別と、満州引揚者と言う差別を二重に感じられたかもしれない人物が、父の戦時中の上司だった、JN博士です。その博士は、カリフォルニア大学で博士号をとり、満鉄の調査部中央試験所と言うところで、頁油岩(特に今の言葉で言うオイルシェール)研究を担当していました。

 戦後だいぶ経った後に、父が、大手企業に、再就職を、したくて、すでに、千代田化工の重役をしていたN博士を私を連れて訪ねたことがあります。目黒駅から歩いていくおうちなのに、邸内に、竹林があったのです。それには驚きました。目黒でも敷地は300坪を越えていたでしょう。

 「日本石油の四日市製油所に、あきはある。が、定年まで勤めても、今から参加するのなら、課長どまりです」との事で、父はあきらめたみたいです。その年齢に達したら、友人が全部重役になる可能性がありました。比較して惨めだと感じた模様です。

 そんなに、豊かなお宅もあるのに、全体として、なぜか、引揚者と言う言葉とか、帰米二世と言う言葉って素直に友達には出しにくい言葉の方なのです。
 それは、あまり強い宗教観を持っていない日本人には、拝金主義のところがあって、特に戦後は、お金持ち優先主義になっているからでしょう。その二つの言葉には、貧乏と言う言葉と重なるイメージがあります。
満蒙開拓団の惨めな映像や、マンザナールなどの、アメリカにおける強制収容所の思い出です。

 在日の人が、差別を受けたと、元気に語って怒っていますが、日本人って、悪い部分として島国根性があって、差を認めないのです。同質性を尊ぶあまり、少しでも差がある人を差別して見下したりします。で、表ざたにはならなかったので、抗議もできなかった・・・・・差別感情に傷ついている人も多いでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『幸せな過去を持つ人には、どうしてか、自信が無い人が多い』

 さて、ここからが、私の独壇場です。上に上げたのは一般論であって、中谷知二氏が、芯のない人物に成ってしまったのは、別に差別感情に負けたから、それゆえに劣等感の塊だったから・・・・・と言うつもりはないのだ・・・・・・と、ここで、強調をしておきたいのです。

 それは、ここの副題に書いたとおりであって、幸せな過去とか、幸せな生育暦を持つ人間は、どうしてか、自信の無い人が多いということなのです。これは一般に言ってもあたっているらしくて、『唐様で、売り家と書く三代目』と言う川柳があります。

 祖先に実業家が居て、莫大な財産を築いてくれました。すると、二代目はとても上品ですが、ともかくのこと、継
承者として、会社を小さくでも、発展させますが、三代目には、芸術を志す人間が出てきて、やがて、家そのものが消滅してしまうという事を表しています。

 中谷さんのケースは明治初期から数えれば二代目にあたるでしょう。しかも羽田空港に出入りする飛行機の注油を一手に引き受ける大型の給油所を経営し始めたのは氏のときですから企業家でもあり一代目であります。ビジネス上派弱気な人とも思われません。だが、一方で氏は、アジサイ畑儀もう事件のときに、突然に我が家の山の木々を伐採し、泥を別のところに移動をさせるという暴挙に出ました。

 それにびっくりした私が、山中の家に、当夜、これをあなたが許可していますか?』と質問をして回ったし、弁護士さんにも連絡を自宅から取っていますから、紛争が法的に発展する事は中谷さんは、当然に予測をし他はずです。それは、瀬島隆三などの裏にいる人間も同じ予測を立てて、どうするかを検討した挙句に、「謝罪をしておくように。しかし、実際には、事を進行させよ」と裏から、命令が電話ででも下ったと思われます。

 その謝罪の部分が、『肉を切らせて、骨を絶つという手法であって、なたかに酸としては、いいにくいことだったであろう、帰米二世だという事を明かしたのでした。ただ、それ以外には、弱点は一切出さなかった人です。卒業大学も言いませんでした。私の知っている帰米二世は、カリフォルニア大学か広島大学か、広島近辺の日本の大学を出た人が多いのです。が、中谷さんは、出身大学については言及しませんでした。

 私は二時間以上、中谷さんの弁明を聞きながら、『もしかすると、この人は、経済的には苦労知らずで、甘い生活を送ってきたのではないかしら?』と思ったものです。

 戦後羽田空港の給油所を開くことができたなどと言うのは特権階級の一人です。無論、米軍支配下の日本だから、中谷さんが、英語が堪能なことが寄与したとしても、並大抵の資金力では無いと、そんな会社は経営できないでしょう。すると、カリフォルニアに残っていた兄弟や、両親が、莫大な資産を持っていた可能性は強いのです。しかも、普通なら財産を全部没収をされて、強制収容所に入れられるのですが、はしっこい人間は、東部へ移住を果たしていたかもしれませんね。財産を全部持って。

 そして、中谷さんの別の兄弟が、東部の名門大学(ハーバードやプリンストンなどの愛ヴィリーつと呼ばれるもの)を卒業して、石油会社に勤務していたと仮定をすると、日本で唯一の民間空港だった時代の羽田空港の、航空機用燃料の補給を一手に引き受ける給油所の社長をする事は可能だと思われます。
~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『結婚も子育ても、何もかも順調な中谷さんは、実は、激しくも気弱な紳士だった』

 中谷家の坊ちゃん二人が、立派な学歴と職歴を持つ男性であることは認めます。だが、それは奥さんに負うところが大きいでしょう。奥様は、東京の双葉の出身だと、奥様自身から聞きました。それは、雅子様の母校でもあって、所在地は、田園調布だったはずですよね。

 奥様は美人でどうのこうのと言うタイプではないが、気品があってやさしい人です。そして、最も驚いたのが、1980年代にお庭で小松菜を作っておられたことでした。これは、戦時中の食糧難の時代に、田園調布かそれこそ、その近辺の自宅のお庭で、野菜を作ったことの思い出の反映だと思われますが、有機野菜って、とてもおいしいから、作っておられたのだと思います。

 今、私も真似して、屋根の上で、少しばかりの野菜、(ラディッシュやミニトマト)を作っています。日当たりが悪いので、屋根の上で作っています。(笑)、だけど、中谷家は、たぶん、二区画買った敷地の家の南側の空き地で、菜園を経営していました。これがすごいなと思うゆえんです。大金持ちだと思いますよ。しょっちゅう、駅前の大和証券内で、奥様とは会いましたし。だけど、家族においしいものを食べさせるために、夜盗虫(黒い色の青虫)を、箸でつまんで捨てたりしていたのです。そこがすごい奥様なのです。

 私は大芸術家になるつもりだったから、そんな事は眼中に無かったのですが、2011年から本作りを休んでいて、時間があるから、園芸に取り組み始めました。私のやる事はなんでも本格的でして(笑)、2012年は、三田五丁目のバス停前のケイヨーデーツーから、平塚の、花菜ガーデンまで、神奈川県中の、園芸店(日曜大工センターを含む)は11店舗全部探索しぬきましたが、いかんせん、土地が狭くて、日当たりが悪いので、立派な成果とは程遠いところです。だから、北久里浜の眠り姫状態の木を切りたいのでした。30年前、そこで菜園をしていましたので、復活をさせたいのですが、今の庭は真っ暗ですから。

 中谷家の菜園は、小松菜が植わっているときだけ見たのですが、日当たりがいいので、さぞかし収穫も多かったでしょう。その中田に夫人は、例の井戸端会議には絶対に加わらなかったし、礼儀をかかさない人だったので、相当に尊敬していましたが、例の猫を絡んだいじめ時代に、私の猫を触ったことも無いのに、『この猫って、重いんですってね。病気ではないの』と蓮っ葉な調子で、言われたので、すっかり守る機がなくなってしまったのでした。この山の前田夫人辺りが、そういう事を吹き込んで、いじめるように教唆したのでしょう。

 中谷氏が、このような賢夫人を迎えることができたのは、戦時中に大勢の男性が戦死して、ちょうど適齢期の男性が少なかった体と思われます。で、当時の日本で最上級の女性と結婚をすることができて、しかも、その奥様は普段なら、つつましくて優しい人でした。

 ところが、その中谷さんが、道の途中で出会ったときに、私に驚くべきことを言いました。
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副題6、『川崎さん、ご近所様をいじめないでくださいねと、力なく頼む中谷さんは、いったい何を考えているのだ?・・・・・この時に中谷さん個人の、犯罪(?)が、町内会のものに移行をしたのでしょうね』

 ある日、下から上がってくる中谷さんと、崩されてしまった例の山の前で、上から降りる私が、正面切ってであったことがあるのです。すると、中谷さんは、おびえた目をしながら、「川崎さん、ご近所様をどうかいじめないでくださいね」といったのです。

 私、激怒しました。それは、20年以上前のことで、ブログもやっていないし、パリへ滞在型版画修行にも行っては居ない時期で、普通の主婦として、何もやっていなかったころです。

 こっちは集団いじめの対象でしたよ。だけど、私が相手をいじめることなど、一切ありませんでした。もし今このブログに書いていることがいじめに当たるのなら、さらに激怒します。彼らが何もやらなければ何も書きません。おととい三台のパソコンがおかしくなったのも、例の国際的軍産共同体の、ブルーカラーとしてのエージェントが、また新たな、バグを入れ込めたからでしょう。次から次へと、せっかく、時々は褒めてあげている前田氏でさえ、やってくるのです。仕掛けてくるのです。

 この2013年5月28日の『あんたを刑事訴訟にかけてやる』もそのひとつですが、次から次へと小細工を仕掛けてくるから、正当防衛の一種として書いていますよ。それは当たり前の判断です。

 だが、当時は一切を我慢をしていた時期です。私はここで、怒りのあまり蒼白になって・・・・とか文脈上いいたいところですが、顔色さえ変えませんでした。激しく軽蔑したからです。

 『この人は、天に愛されない人だ。反対に、私には神様が後ろ盾についてくださっているのに、どうしたことだろう。気の毒に、まったく人間として駄目な人物だ。そもそもは安野夫人を恐れたところから発展しているでしょう。どうして、肝っ玉がないのですか? あんな妖怪にだまされて』と、内心で思っただけでした。

 ただね。この時にすでに判ったのです。中谷氏は、自分ひとりでやったことであっても、その積荷は耐えられなくなって、アジサイ畑欺もう事件を、町内会全体で行ったことに変更したという事を。

 そんなことを読めない私でもありません。だけど、そんな小手先の小細工を行っても、ここに、こういう文章を書かれてしまったらアウトでしょう。
 出ないと、どうして、ご近所様をいじめるという言葉が出てくるのですか? 彼一人で、引き受ければいいではないですか。しかも、この時も謝罪ではなくて、お願いです。馬鹿みたい。私がどうして彼のとんでもないお願いを聞かないといけないのです。

 私がやってほしい事は原状に復帰することです。そして、異常な礎石を取り除いてもらうことです。
 ご自分がするべき事は、何にもやっていないでしょう。それで、どうして私に、何かをお願いすることができるのですか?
 頭が悪いんじゃあないの?と、思っただけです。それこそ、『馬鹿みたいな、頭脳の持ち主ですね』と内心で激しく軽蔑をしました。

 だけど、私は怒ったときは、言葉には何も出しません。それは品の無い言葉になる可能性があるからです。だから、中谷さんに、私の怒りがわかったかどうかは判りません。それから怒りよりも強い軽蔑を抱いたことも、判っていたかどうかは判明をしていません。
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副題7、『他の人と同じ苦労をしていないことが、中谷氏の弱みであって、それを彼は自覚をしていたのだろう』

 安野夫人が怖いのは、誰にとっても同じだと思いますよ。かの銃の怖さは、底知れぬ不道徳感に在るのです。普通だったら、三人も実子の居る男性から妻を引き剥がして、自分が後釜には座りませんよ。自分ひとりは幸せになれるかの知れませんが、他の四人をも不幸にしますね。

 彼女は演技が上手だから、ものの見えない人間には善人に見えるのでしょう。だけど、中谷さんご夫婦にはわかっていたはずです。家庭内では、「困ったご夫人だと」、言い合っていたはずです。だけど、彼女の方を抑えることができませんでした。

 そして論理が通じるし、道徳観も在るので、怖くは無い川崎千恵子さんに犠牲を一手に引き受けてもらって、事を解決して、さらに、ご自分に罪が及ばないような工夫をしてから、前田祝一氏に会長職を、引き継いでもらったのです。

 よく学術論文に倒錯をする人が居ます。似ています。ずるいのです。何とか、自分は、泥をかぶらないようにしたい。だけど、本質的な解決には、何も手を出せない、筋は、通せない。そういう人です。だから、中谷さんが会長職をしていた時代には、トラブル続きで、いつも、夕方の銭湯みたいに、この山がワンワンしていたものです。普通の一戸建ての家が建っている住宅街とはまるで違っていました。引っ越していく人もひどく多かったです。

 すべては、この山で、実質的に・・・・・一番になりたい・・・・・安野夫人が源泉となっておきている所業です。動物的な強さで持って、目の前のお宝がほしい人間ですからこうなります。彼女が、近視眼的な人物ですから、そうなります。彼女の言うなりに、大勢の人が動かされます。

 それが問題だから、心理学的な解決(=安野夫人に、少し欲望の発露を、慎んでもらうこと)しかないのに、物質的な解決法(アジサイ畑欺もう事件)で、お茶を濁そうとしたのが、中谷さんでした。
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副題8、『修行や苦労が足りない人は、こういう風になりやすく、またそれを、中谷さん自身が知っていた、と推察される』

 上の方で、アメリカに戦時中も残っていたご実家とご兄弟が大金持ちだった可能性があると、私は言っています。それについては確認したことが無いのですが、結婚もうまくいき、事業も順風満帆だとすると、戦前、戦中、戦後、大勢のほかの日本人が苦労をした部分について、ほとんど苦労が無かったとも思われます。

 戦争には取られなかった可能性が強いです。帰米二世だから裏切る可能性を日本軍上層部は考えたでしょう。で、南洋で飢え死にしたり、シベリアへ抑留をされ奴隷労働に従事する必要も無かったのでした。

 満州から手荷物ひとつで引き上げなければ成らなかった私の両親みたいな、苦労もなく、東京大空襲や広島で被爆するなどの苦労も無かったのです。何にも苦労を知らずに、人生を、60過ぎまで送ってきた人です。
 だけど、ある程度異常に賢い人だから、その点で、『自分には何か足りないところがあるのだ』と言う実存的な不安を持っていたとも思われるのです。

 実は私も似ているのです。主人がよく言うのですが、お前ほど恵まれた人間は居ないと。高校の先輩で戦争未亡人になった方も、『あなたってずるいといってよいほど恵まれていらっしゃるのね』とも言っていました。

 だから、長い間、私こそ、その実存的な不安と言うものにとらわれていたのでした。

 中谷さんとそっくりでも会ったのです。だから、私も安野夫人の怖さはわかります。なんに迷いも無く、自分を幸せにする方向へだけに向かって、突っ走ることができる人物だから、怖いのです。

 だけど、最近の私はひどく変わりました。さばけてきたのです。それは、不幸をいっぱい味わわさせられています。それで、誰に対しても、『ふん、人間として、人生の、経験値は、あなたより、私の方が上よ』と思うことができるからです。

 特に、ニューヨークで野1999年と、2000年の日本人の若い女性を相手にしての障害初めての口げんかで、アサコ(仮名)は、狂うし、2000年のミミは、工房をつぶしてしまったという事実を知って、ああ、やはり、私の方が人間として上ですねと思うことができるので、余裕綽々なのです。
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副題9、『天はどういう方法で、私を愛し救ってくださるのか?』

 ところで、読者の中には、「あなたは、よく天が私の味方をしてくださるといいますが、それって、単なる思い込みでは無いですか?」とおっしゃる向きもあるでしょう。で、このケースで、私がそのポイントを銅つかんでいるかを語らせてくださいませ。

まず、私は、ひどいことをされ続けても、28年間、事中谷さんの部分移管しては黙ってきたわけですね。だけど、今般、山崎直子さんの講演がしつこくも二回も同じ場所、婦人子供会館で開かれました。そこで開かれるのなら、私は出席できます。だが、2回目の方は、主宰者が付属のPTAなので、付属の講堂で開かれたら、私は出席できません。

 仏は付属の講堂で開かれるはずのものが、わざわざ、婦人子供会館と言うところで、開かれる理由は、私にどうしてもそれを聞かせたいわけでしょう。特に、13日にそれが行われて、しかも、14日に日経新聞に同じテーマで、山崎直子さんのインタビューが行われ、そちらには秘話が公開されていましたので、二回目が、その種の特殊な目的をはらんでいたということが推察されるのです。

 なぜ、特に、私にそれを、聞かせたいかと言うと、『御茶ノ水女子大付属高校で、同窓でも、ぴか一の業績を誇っている、山崎直子さんに比べれば、お前なんか取るに足らないんだよ。それを、思い知れよ』と言いたい連中が居るからでしょう。で、誰が間に入ったか走りませんが、原初のアイデアは、井上ひさしあたりから出て、伊藤玄二郎が付属のPTAを動かして、直子さんの婦人子供会館での二回目の講演が実現しました。

 私は一切をわかっておりますが、別に直子さんに対して嫉妬心など抱いていないので、平静な気分でそこへ出席をして、『直子さんの誕生星座は何ですか?』と言う質問をして帰ってきたわけです。

 だが、その講演会の中で、4,5回ほど、直子さんが東大宇宙工学で学んだ女性であることが、こちらに知らされました。

 そうすると、私の内部で、嫌な記憶が呼び覚まされます。それは大原光孝さんから捨て台詞として、7年前に発せられた、「川崎さん、知っていますか? 中谷さんの坊ちゃんは、東大宇宙工学研究所の所長ですよ』と言う言葉です。

 これもコンセプトは同じですね。大原さんが真に言いたい事は『川崎さん、あなた東大出では無いでしょう。ご主人だって、そうでしょう。それに坊ちゃんだって、お嬢さんだって違うじゃあないですか。威張るなよ』って言っているわけです。

 出、彼に向かって言いたいのですが、『私は別に威張っては居ませんよ。こういう文章は、ご飯を食べるがごとく、息をするがごとく自然に神様から降りてくるだけで、手が入力をするだけです。威張ったりしていませんよ。本当に自然なことなのです。

だけど、そのまえにあなた方が汚いことをやり続けているから、恐ろしいと感じるわけでしょう。汚いことをしなければ、別に何も気にする必要は無いではないですか?』と、答えておきたいところです。だが、捨て台詞の応じるのも、その行動自体が、汚いことなので、放っておきました。特にワインが割れてという捨て台詞に対して、一回文章を書いているのに性懲りも無く同じことをやってくるから、黙って何も書きませんでした。読者だって嫌な感じを受けるでしょう。汚いせりふばかり、耳になさったら。

 だけど、その我慢がここで生きてきたわけです。中谷さんと言う、隠れ蓑と言うか防波堤で、ご自分を守ろうとしている大原さんが、金科玉条のように出してきた、役職の名前、「坊ちゃんが東大の宇宙工学研究所の所長ですよ」が、ここに来て生きてきて、中谷友治氏が、私に28年前に味わわせた屈辱に満ちた思い出を語るチャンスができたというわけです。

 もうひとつあります。同時進行的に、前田祝一氏が、放った二つの捨て台詞が後押しをしましたね。「あんたを、刑事訴訟にかける」ですって、

 願ったりかなったりです。この問題(=山を無断・無許可で崩された問題)を白日の下にさらす好機到来です。だから両方があいまって、私を助けてくれているわけです。そういう事を天が尾見方してくださると表現をしているわけです。

 こういうポイントが、『天が私のお味方をしてくださるのです』と言うことの一例です。

 では、本日はこれで、・・・・・後で誤変換を直して、署名と日付を入れましょう。

尚、このブログは、2010年から数え始めたところ、1704467回の伸べ訪問数をいただいています。

コメント

受験や就活で、面倒をみなくていい母親?)は、楽過ぎる+ 片山容疑者が今出てくる理由?

2013-07-11 07:06:48 | 政治

 今は、12日の午前二時です。下に抜かしたことで、重要だと思われることを最初に置きましょう。それは、なぜ、息子が東大教授である中谷共二さんという男性に、心の芯がないかの原因です。それは、戦争と、アメリカが関係があります。

 彼は帰米二世です。多分カリフォルニアにわたったご両親のもとに生まれています。で、戦前、戦中、戦後と、すさまじいまでの価値観の変動に翻弄された人なのです。その上、私が見るところ、カリフォルニアこそ、日本支配の根本的な渦の存在している場所です。
 日系二世、三世、四世の多いところですし、大衆操作の最も大きな道具である、映画産業がハリウッドにあるところだからです。

 だからこそ、中谷さんは、つかみどころのない鵺的な存在となっていると私は見ています。強いものには、従わないと生きることができなかった過去が、この一文の中にあるような、蝙蝠のような、選択をさせています。
 年上の紳士に向かってそこまで分析するのは、失礼なようですが、こちらは被害者なので、なぜああいう裏切りを、中谷さんがやったかの原因については、はっきりと言っておきたいです。

副題1、から副題3、までは、下へ移動をさせてあります。
副題4、『藤本邸を売り急いだ、仲介者は、三菱銀行ですか?』
副題5、『この山の持ち主は、毛利様から、藤本真澄氏へ、移動していた』
副題6、『当時の中谷共二会長は、実は会長職には向かない人だった』
副題7、『なぜ、藤本夫人は、山を崩せと主張をするのか?』
副題8、『孫を使う諜略行為と、井上ひさしの役割の判明』
副題9、『そう言えば、昨日片山容疑者が、またぞろニュースになりましたね』
副題10、『かっこうの託卵、受験の面倒も、就活も、経験しない母は楽ですね』
副題11、『三菱銀行が、彼らエージェントたちに、利用をされているケースを、他に語ろう』
副題12、『三菱銀行のカードが、このカードは第三位レベルのものなので、現金を引き出せませんと言った夕方の事』

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副題1~3までは、本筋への導入として、私の5年前までの隣人だった藤本夫人が、大金持ちだと言う話をしています。全体が二万字を超えましたので、それは、スクロールすると出てくる下へ移動をしてあります。
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副題4、『藤本邸を売り急いだ、仲介者は、三菱銀行ですか?』

 御兄弟が、生存中でも、この駐車場から彼女には毎月、50万円の収入が入り、それは、30年以上にわたったと思われます。みずほ銀行が合併する前、第一勧銀の駐車場だった事もありますが、彼女は、三菱銀行の上得意客だった可能性が強いのです。三菱銀行鎌倉支店は、日本一、預金高が多い銀行だそうです。・・・・・ともかく、最近の五年間は、毎月100万円の余分な収入のある方です。ご主人の遺族年金とか、一緒に住んでいるお嬢様の給料以外に。
 三菱銀行の金庫室のある二階にコーフィーが飲めるラウンジがあります。引退したおじさん風の薄手の化繊のジャンパーの男性(つまり、はっきり言えば見かけのさえない老人)が入っていって、コーフィーを注文していたので、一緒に入って、「私も、コーフィーをお願いをしたい」と、申しいでると、「ここは、会員制です」と女性スタッフが言います。それで、銀座の美術家連盟のラウンジの制度を思い出して、資格を問うたのです。美術家連盟の方は、一応100円でコーフィーが飲めることとなっていますが、理事さんとか、有名な画家が来訪したら、ただでコーフィーが出てくる仕組みになっているのでは無いかなあ? それと似ているシステムになっているだろうと推察していました。だから、質問をしてみたのです。
 普通なら、『ああ、恥ずかしい』と思って引きさがるところでしょうが、私が現在直面している数々の諜略行為を考えると、それをクリアーしているうちに、それも一種の修行となっていて、常に冷静さを保てるし、そこから探索の糸がほぐれてくるので、質問をすることが重要なのでした。すると答えとしては、会員の資格は、誰にも明かせないそうです。預金高2億以上とか、3億以上とか言う答えを予測していたので、当てが外れましたが(笑)、それにそこの会員になるのを決定するのは、鎌倉支店ではなくて、もっと上の段階だそうです。はい、よくわかりました。(笑)
 母から遺産が入りましたと言って、有頂天になっている場合ではないみたいです。でも、父から遺産が入った時は、この同じ銀行の、2階の応接間で、私は、ちやほやと、対応をしてもらったのでしたが(笑)・・・・・改築をされて、2階には、応接間が無くなったみたいで、代わりに会員制の、ラウンジができたみたいです。
 「日本には既にカーストがあるのですよ」と、私が常々言い、それに対して、メルマガ時代の読者が反論をしてきたケースがあるのですが、カーストが如実に顕現をしている世界がここにありました。(笑)
 三菱銀行の鎌倉支店のもっとも上得意様は、鶴岡八幡宮さまですが、藤本悌子夫人も、個人としては、上得意なお客だった可能性があります。資産家の資産運用は信託銀行が引き受けるケースが多いそうで、麻生さんが、提唱した「1500万円までは、無税です。ただし、孫に教育費として出す場合は」も、管理は厳重で、信託銀行に預けないといけないのだそうです。だけど、それほどの、大資産家ではないケースでは、銀行本体が、いろいろお世話をしてくれるものです。
 それは、父が亡くなった時に、母が、「(伊藤)深水の、掛け軸(ただし、満州から引き揚げる時に、箱を手放しているし、表装もはがして、母が、帯の間にはさんで、持って帰ったから、お安い。ただし、深水の図録に載っている本物)を銀行が世話してくれて、3千万円で売れたのよ」と言っていたので、わかっています。銀行さんは、日本画コレクター(たとえば美術館)へそれを、売ったのだと考えられます。
 母は忙しいので、ずっとお手伝いさんを使っていました。ある時期には元大学教授夫人と言う名流の奥様が働いていました。その人が、日吉駅まで一緒に歩きながら「千恵子さん、お宅で私が学んだ事は、お金の力が偉大だと言う事です」と、私に言いました。ただし、その母が「お金がある事が、幸せにはつながらないわね」と言っていて、うちの主人を高く評価しているのでした。
 私の連れ合いがいい人だと言う事は、私が、よく発するジョークでも、皆さんにもお分かり頂けるでしょう。「あなたは、100円単位のお金の事はよくわかるけれど、100万円単位のお金の事はわからない人だ」と言うのがあります。事業家タイプではありません。質素で堅実なサラリーマンの典型です。だけど、清潔なところはありますね。そして何が正しいのか、そういう事もわかっているでしょう。
 ところで、2009年5月4日(? 後で、正式な日付を見つけておきます)は決定的な、日でした。アジサイ畑欺もう事件の3つ目の、証拠隠滅が、図られた日なのです。もし、この件を勝負という1点で、考えるのなら、私は、何も手を打たないうちに、完敗したと言ってもいいでしょう。だけど、私が目指すものは勝負ではないのです。人間とは何かという哲学的な考察をする事ですから、そこで、負けたとは思っておりません。
 どうして、そう言いきれるかと言うと、当時は、頭脳優先主義の生活を送っていて、よく入眠できず、ずっと、深夜族だった私が、その日に限って、朝の5時に目が覚めたことが挙げられます。そして、私は、午前7時という自分としては、珍しい時間帯に、鎌倉市内探索のためのお散歩に出て、午前9時に、この山へ帰って来たのでした。そして、山の下の道路で、藤本夫人と出会い、決定的な、証拠隠滅が図られる日だと言う事への、心の準備ができたのです。それこそ、天が見守ってくださっているという事の証拠でした。
 敵は藤本家の御夫婦関係をめちゃくちゃにしたのですが、(それは、過去、どこかに詳細に書いてあります)、今度は我が家の夫婦関係にも手を伸ばし、「奥さんには、この測量の事は教えないでください」と、うちの主人に頼んであったそうです。それで、私は危うくツンボさじきに置かれるところでしたが、天のご配慮によって、きちんとすべてがわかったのです。

 藤本夫人は、私に向かって、「三菱銀行が、お世話してくれたので、私の土地が売れたのよ」と、得意そうに言いました。これは、後でとても重要なセリフとなってきます。一種の捨て台詞ですが、捨て台詞って勝とうと思って発するのに、自分が負ける方向へ行くのです。(笑)
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副題5、『この山の持ち主は、毛利様から、藤本真澄氏へ、移動していた』

 日本史が好きな主人が、毛利家について、よく知っているのですが、毛利様は、もともとは鎌倉幕府の幕僚的存在でした。だが、御家人間の争いで、選択を失敗して、西国へ流れていくのです。でも、この山だけは、江戸時代、および、明治維新後も毛利様の持ちモノでした。
 しかし、敗戦後の華族制度の崩壊により、毛利様は、ここを手放すこととなり、それを買って差し上げたのが、東宝の重役をしていた慶応出身のサラリーマン、藤本真澄さんでしょう。藤本さんは、たまたま山口中学時代は、父の親友でした。私の実家についての知識は、私の実のおば、から、少しですが、私に、入っています。その叔母は、103歳まで生きたし、明治期に女子師範学校へ入学しているし、で、非常に頭脳明晰なのです。我が家も毛利家の上士であり、毛利藩内部の、一種の財務大臣をやっていたとか?
 で、藤本悌子夫人の家ですが、この山の分譲地としては、形がよい方で、崖地としてロスになる部分が少なくて、しかも海抜としては下にありますので、駅に近いという事にもなり、他の家ができる前までは、一番よく見えた場所だったと推察されます。で、義兄が、持っていた土地だから、藤本夫人が、最も良い場所に家を建てたというのも、よくわかります。しかし、うちの主人に言わせると、「あそこはよくない土地だ」となります。「最も、くぼんだところだからだ」ということです。藤本家には、眺望と言うものが、ほとんどありません。しかも平屋を建てています。これでは、ご本人さえうんざりするでしょうと思うほど、暗い家となっていました。南側のまさきや、松、杉類が、造成後40年で、我が家の現在の、北久里浜並の大木になっていましたし。
 ここで、挿入ですが、今度、そこを買った若いご夫婦は、建築家だそうですし、2階のある家を建てるでしょうから、日当たりや、眺望のある家となるでしょう。だから、今度、引っ越してくる人にけちをつけるつもりはないのですよ。

 しかも、安野家の前で行われる、井戸端会議に、抗議ののろしを上げてしまっていたので、嫌われていて、孤立化していました。そして、い汚い、その主流派がいじめ抜いていて、それに対して、中谷共二会長(当時)が、根本的な解決へ向かう事をせず、大勢に順応する方であったので、藤本家のご主人を、自分方の味方にしようとしたので、藤本夫人は、怒って、家庭内別居状態であって、北側にある一室にご主人を閉じ込めて、ご飯さえ作ってあげなかった可能性があり、ご主人は不自由な足を引きずって、ご自分一人分の生ごみを、石段130段を、降りながら捨てにいっていました。パーキンソン氏病にかかっていると私はみて今しt。

 お嬢様も完璧に支配されていたので、毎日出勤するお嬢様さえ、お父様を助ける事が出来なかった模様です。お気の毒でした。

 私は藤本夫人に対しては、常に忠誠を誓った方ですよ。というのも引っ越しの前に聞いていた、トラブル多発地帯だと言う事の原因が安野家の前で開かれる井戸端会議にある事はすぐに分かったからです。それに関しては、一番近い位置にある藤本家は、最も大きな被害者だったからです。
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副題6、『当時の中谷共二会長は、実は会長職には向かない人だった』

 だけど、その藤本夫人も、会長の中谷さんも、私の事をすぐなめて来たのでした。私は文章を書かせると鋭い人です。だが、外見は鋭くありません。色が白くて、痩せていて(最近、やっと太ったのですが、60年間、常に、45キロで、しかも背が162センチですので、痩せていました)、目が小さいです。美人ではありません。手相を見る方によると、結構フェロモンの旺盛なタイプらしいのですが、勉強ばかりしていてそういう方面は磨いておらず、また、常に、すっぴんであって、ともかく総合力で言って、目立たないタイプなのです。押し出しが利かないタイプです。前の住所では、「あなたって生活臭のない人ね。ほんとは、人間ではないみたい」とも言われていましたし。
 いや、「本当にもう、若くして、仙人になってしまっていたのですよ」と、ここでは、言っておきましょう(笑)もっと美人で若かったら、「フェアリーの化身です」と言いたいところだけれど、美人ではないので、仙人と、規定しておきます。

 ともかく、なめられたので、「川崎さんの前の持ち主が擁壁を作らないで、自然のままの山で残している部分(=我が家の崖)を崩してほしいと藤本夫人が言った時に、中谷さんは、『イエス』と約束をしたみたいなのです。それを、事前に私に言ったら、私が反対するので、黙って事を行ったのでした。大きな裏切りです。
 ここらあたり、後で、推敲しますし、その際に写真を多用します。すると皆さんも事情が明瞭になるでしょう。今は文章だけを先に進めます。

 中谷さんによれば、藤本夫人が勝手に、地境石を入れたそうです。それの確定が、アジサイ畑欺もう事件が起こった23年後の2009年、五月に行われたのです。それが上にあげた、私が山の下で偶然に、藤本夫人に出会って、彼女から、勝ち誇ったように、「三菱銀行さんが世話をしてくれて売れたのよ」と言う言葉を聞いた日でした。
 でも、藤本夫人の主張する、「道路が、4mないといけないので、自分の家の塀から、2mのところに地境石を入れます」は山全体を見ても、全く通らない論理なのです。

 めちゃくちゃな論理が通る場所です。でも、どうしてそうなるかを、私が探索をして、紐解いている最中なのが、現在の時点です。
 で、中谷さんは、藤本夫人のおお悪口を私に聞かせて、「一種のきちがいです」と言っていました。ともかく、安野夫人と前田夫人一派に逆らうタイプは、常に、おお悪口を言われるみたいなので、私の事も、さぞや悪口を言われているでしょう。特に最近、新たに引っ越してきた人々に、前田・安野連合軍が、悪口を吹き込んでいる気配が濃厚です。それは、その藤本夫人の測量の日に明快に現れました。新参者が、藤本夫人の見方をしたのです。古株連中はさすがに、黙っていましたよ。それ関与して、どっちかの見方をしてしまったら、将来、自分の方が、大変な事になると良くわかっているからです。
 その詳細は今は語りませんが、彼らのあくどさを証明する必要が出てきたら語りましょう。

 ともかく中谷さんって、度胸が据わっていないタイプでした。本当はこんな難しい場所で、町内会長などできるタイプではないのです。私は当時、『中谷さんは、すでにノイローゼになっている。ここは義侠心を出して救ってあげましょう』と思って、私のアジサイ畑をつぶす案を受け入れました。それなのに、大きな裏切りをしてきたのですから、それは、ひどいものです。会長なんて言う役割はできない人間だったのです。
 まだ、現在の前田祝一氏の方が、町内会長としては、できが良いと思われるほど、だめな会長さんでした。でも、この山では、子供をいい進路へ向かわせた人が、カースト的に格上だとみなす論理がまかり通っていますので、お金持ちである上に、こどもを湘南高校から東大と、慶応に進ませた中谷さんは、トップクラスの階層の人間とみなされていて、それゆえに、会長職を引き受けていたのです。
 でもね、お子さんが優秀な成績だったのは、奥さまの力も大きいのですよ。

 御主人の方は、例の、中学校のいじめ集団みたいな主婦たちを制御できないばかりか、それと対立をしている藤本夫人もコントロールできないタイプなのでした。めちゃくちゃな、対応を示した人で、私に一方的に犠牲を強いたのです。
 だが、抗議した私の論理や行動力に、恐れをなして、山を崩した次の日に、その客間に私を招じ入れ、三時間もかけて説得工作に乗り出したのでした。裏に瀬島隆三がいる事を察して、『だめだわ。この人は、何らかの餌と取引して、こういう事を行っている』と、私はみなしたので、その時は我慢をして、相手の言う通りを、信じているふりをしたのでした。だが、まったく信じていません。既に、山を崩すと言う裏切り行為をした人をどうして信じられます。ただ、単に、米つきバッタみたいに頭を下げて謝罪(ただし、形だけである)をする彼に、根負けをしただけです。
 その後、大原光孝さんが、「川崎さん、知っていますか。中谷さんの息子さんは、東大宇宙工学研究所の所長なんですよ」と言ったので、『は、はーん。そこもひとつの餌ですが、私企業(ただし、一部上場の超有名会社)に勤めているご次男の方に、もっと、その出世への餌の提供の事が強く出ているのでしょうね』と内心で思ったものです。大原さんは勝つ目的でその捨て台詞を放ったのでしょうが、私は中谷さんの裏切りを、傍証する事実として、それを聞いたのでした。
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副題7、『なぜ、藤本夫人は、山を崩せと主張をするのか?』

 ところで、藤本夫人は勝手な地境石を入れて、激しく、私の現在の家の元の持ち主、堀内大衆紙が、違反をしたと主張をするのですが、どこをどう見ても、それは、当たっておりません。

 ただ、藤本夫人が家を建てた当時は、目の前は単なる山だった可能性があります。宅地造成業者によって、側溝だけが設定されていたと仮定をすると、「気持はわかります」となります。つまり、南側が、自然の山だったところに、擁壁が造成されて、しかも、総2階に近い形の建物(でも、西側に寄せて建っていたので、藤本家の日当たりは、保全されていたのですけれどね)が急に建ったら、頭にくるものです。

 その上、堀内大衆家って、中谷共二さんに言わせると、普通の意味で、幸せな家だったそうです。娘さんが結婚をして孫ができて、しょっちゅう遊びに来ていて、楽しそうだったそうです。もっとはっきりと中谷さんの言葉を再現すれば、「藤本家のお嬢さんは、結婚をしていないでしょう。ところがあちらは、娘さんは、結婚をしていて、孫が遊びに来ている。だから、その幸せぶりに対して、嫉妬心があったのでしょうね」となります。

 『ふむ、ふむ、それは、喧嘩が始まるに当たって、ありえる動機ですね』と、私もわかります。父の遺産が入って、新しい台所を作る前までは、古い家の台所に、小さい子が描いたいたずら書きがたくさんあって、堀内大衆さん方のジージ、バーバぶりがしのばれました。夫婦がそろって、お孫さんに特別に甘かったのも推察され、にぎやかだったでしょう。その上、元映画館の館主だったという堀内大衆さんの妻なら、奥さんも庶民的な人で、例の井戸端会議にも気軽に参加をしたでしょうね。すると、そういう身軽さのない、藤本夫人は当然嫉妬したはずです。
でもね、私の土地って、東急Livable で、売買契約をしたのですから、違法な土地ではないでしょう? 

 今度の藤本邸の売買も、実際の交渉は、三菱銀行ではなくて、東急Livableが間に立っているみたいです。が、なんと、矛盾をした商売を、東急Livableは、やっているのでしょう。驚いてしまいます。より気があったら東急Livableに問い合わせに行かないといけません。
 でも、そういう矛盾が強行されるのが、瀬島龍三、もしくは国際的軍産共同体のエージェントたちが絡んでいる、ケースの常なのです。

 ともかく藤本夫人はお嬢様育ちで、わがままなところがあって、ちやほやされるとご機嫌がいいのですが、敵対する人は許さないというタイプであって、私が引っ越してくる前は、堀内大衆家を目の敵にしていて、堀内家が引っ越して行ったら、今度は前田家を目の敵にし始めた模様です。
 私は、堀内家の様子は、中谷さんから聞いただけですが、前田家の様子は、自分で観察したので、すべてをわかっていて、藤本夫人の主張も無理がないなあと思って中谷氏に協力をしようとしたのです。だけど、突然の大裏切りにびっくりして、アジサイ畑を提供するのはやめますと言っているのですよ。だけど、強行をされました。

 私は俯瞰的に、すべてをわかっていながら、これも含んで、ご近所問題については、ずっと、看過していて、美術系の大芸術家になる事を目指していたのですよ。だけど、前田家が『ペンキ塗り御当番事件』ほか、『おはねつき事件』とか、『記念撮影事件』とか、『ちよこれーと遊び事件』とか、『雨戸がたがた事件』とか、起こすものですから、だんだん黙っていられなくなったのです。安野家も同時進行的にひどい事をやっています。これは毎日、二十四時間体制でやってきますので、大変ですが、その分、いろいろな事が良くわかります。

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副題8、『孫を使う諜略行為と、井上ひさしの役割の判明』

 ここで挿入ですが、前田家と、安野家に孫ができたころ、その孫を使って、いろいろやられました。つまり、私が書いた文章を詳細に検討している、エージェント(たとえば、その一人が、いまだ、実際には生きていて、地下潜行をしている井上ひさしですが)が、上記の『藤本夫人は、堀内家に孫がいる事をうらやんでいる』という部分を取り出して、藤本夫人に似ている生活態度(それは、井戸端会議には加わらないという形で明瞭であろう)を、とっている私を悲しませるために、行った諜略行為の一種でしょう。しかし、そういう事をやればやるほど、彼らの本質をも暴くものとなるのです。小細工は、必ず両刃の剣となっています。

 たとえば、<安野夫人が娘さんにとっての、実母ではなくて、孫にとっても、実の祖母でもない>というのがさらに明らかになってきます。と言うのもプリンターを外部からしょっちゅう壊される私が、コピーを取ろうとして真夜中コンビニに出かけた日の事、目の前で、安野家の門が静かに開いて、娘さんが、二人の幼子をひきつれて山の下へ降りて行ったのです。『は、はーん。以前にも見知っていた事だが、お母さんに、いじめられましたね。それをご主人(外国人であって、海外に住んでいる)に、電話で訴えたいのだけれど、長話になった時に、お子さんが起きて泣くと困るので、二人とも連れて外出するわけですね』と、わかってしまい、それを別の日に文脈上必要となって、このブログの世界で、書いた途端に、お孫さんの来訪がやみました。でも、安野家の方は、夫婦にとって、本当の子供でも孫でもないも同然です。だって、3人も子供のいる前の奥さんを捨てたのだから、あのご主人も、子供を愛しているとはとても言えない人です。奥さんに至っては、引っ越してきてから、たった2カ月のうちに本当のお母さんではないと、わかったほど、偽物お母さんぶりが際立っていました。
 態度そのものは、優美なのですよ。優雅なのですが、誠実さも、賢さも見えない態度の連続だからです。母とは、ああいうものではないのです。彼女は演技をするのが、好きなだけの人です。

 だけど、前田家の方は本当の御子さんであり、本当のお孫さんでしょう。それは、遺伝的な素質を見ても顔がそっくりだから、よくわかります。ところが、ご自分のお孫さんを使うばかりか、時には他人の子供や、孫世代に当たる他人の子供を使います。不思議でなりません。だって、国学院大学の講師と、駒沢大学の教授と言う夫婦なのですよ。教育心理学等を、学んでいるはずでしょう。だけど、実践例が下品すぎる。考えられないほど下品です。また今度、暇があったら、実践例を語りますけれど・・・・・今日は彼女に関しては、矛を収めておきましょう。

 ところで、こういう諜略行為の裏に、伊藤玄二郎と、井上ひさしの二人羽織の企画である事が、見え見えな時があるのです。で、・・・・・・なんとひどい人間だろう。自分にも子供がいるだろうに。ただし、前夫人との間のお嬢さん方は、かわいくない模様だ。後継者として、三女を選んだそうだが、それは、複雑な思考回路に耐えられる人間だからであり、ゆり夫人と、その間にできた坊ちゃんを温存して隠して置くためであろう。真実の愛情は、好子夫人との間の3人のお嬢様の間には、生まれていない模様だ。・・・・・と、書いた途端に、鎌倉市の防災無線が、「鎌倉市は子供を守ろうキャンペーンを行っています」と言ったのです。時間的に五分も経過していませんでした。その日以来、井上ひさしが、生きている事は確信をしています。で、各種の諜略行為の案を練っては、それを然るべき筋に、提出しています。

 彼は自分のパソコンに、私がブログを書き始めた途端に、アラームが鳴るようなシステムを構築してもらって、常に同時進行的に覗き込んでいるでしょう。アップして公開する前に、内容を知っていて、それに対応する妨害を加えて来ています。最近英語のセキュリティソフトが、削除しても削除しても、入り込んできて、マイクロソフト社からだと言いますが、それを、画面からどけるだけで、都合3分はかかります。で、それも、私のパソコン内に、起動するようなスイッチみたいなものを、自分のパソコンにアイコンとして入れ込められているでしょう。で、面白い事に、それは一つの文章を書く際に、200回ぐらい起動するのですが、起動するタイミングに特筆すべきポイントがあって、文章をわかっている人間固有の、癖があるのです。

 それは、全く新しい事を書いている時は、のぞきこみを担当している人間自身が、興味をひかれるらしくて、その妨害ウィンドーが開かないのです。が、繰り返している文章の時は、彼ら本人が興味がないので、妨害ウィンドーが頻繁に開きます。それと、もっとも重要な部分でも、書かせたくないと思うのか、開きます。その傾向を読みながら、文章を書いていくのも面白みがあります。その妨害ウィンドーは画面が英語で、マイクロソフト社が配信していると語ってはいますが、こんなソフトが実際に機能していたら、全世界からブーイングが起きて、マイクロソフト社は商売が上がったりとなるでしょう。で、これは天城旅行以前にもあったCPUが不足していますと言う警告(だが右下隅で、小さいウィンドーだった)と同じ傾向のもので、より派手になっただけの、妨害工作だと感じています。
 そう言えば、一昨日だったかな? ひょっこりひょうたん島の歌をしつこく繰り返してテレビが放映をしてました。死んだ事になっているので、どれほど、自分で自分を称揚するように各界に伊藤玄二郎を通じて働きかけてもらっても、不思議ではないわけです。うまい仕組みを考え出したものです。
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副題9、『そう言えば、昨日片山容疑者が、またぞろニュースになりましたね』

 アイデアを出すのは伊藤玄二郎と、井上ひさしの二人組で、それに協力するシステムエンジニアは、これについてはアメリカにいる可能性はあります。ただし、日本人でも英語が堪能な人間はいますので、いかにもアメリカ発みたいなソフトを作成する事は可能でしょう。普段入れ込められるバグよりも相当に高度な仕組みを持っています。でも、これも、井上ひさし、生存説を裏づけるものとみている私です。
 
 ところで、現在、政府の公務員たちのメールを他人が閲覧ができるという問題が浮揚しています。それも、私がパソコンの被害を語る際にいつも現れる、「雨宮舜岳の被害ではないのだ」と敵が主張したがっている一般的なトラブルのニュースですが、本日また、片山容疑者が引っぱり出されました。

 となると、今回私がトラぶっているこのアプリも、国際基督教大学で同期だったKK君と彼が使う事の出来る部下たちが作成をしている可能性はあります。片山容疑者は、ほぼ冤罪だと私はみなしています。この本命の方を隠す目的で使われているダミーでしょう。私のパソコン被害を語るために、それは、一般的にも起きている事だと語りたい連中が次から次へと、IT的な脆弱性を語るニュースを作り出しているのです。
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副題10、『かっこうの託卵、受験の面倒も、就活も、経験しない母は楽ですね』

 私から言わせれば、引っ越してきてすぐわかった諸悪の源泉は、安野夫人主催の井戸端会議にあります。毎日、隘路となる場所(細口花瓶の口に当たる部分で、番長主婦たちがにらみを利かせている・・・・・その人たちには、頭を下げないと生きて行かれない。それは、ありとあらゆるいじめリンチ集団と、コンセプトは同じである)で、行われているので、山中の人が影響を受けるものです。

 彼女の悪女ぶりの、具体的な例をあげたくなるのですが、ここでは字数が増えるので、やめておきます。恰好だけは若尾文子並に優雅で素敵ですが、実態は、意地悪な女性で、お子さんがたは息をのんで、生活をしている恐ろしい家です。それが、種々様々な実例でわかるのですが、ひとつをあげれば、当時は高校生だったご長男は高校卒業後、一切家へは寄り付かない事でも理解できます。前のお母さんの思い出が、しっかりある御子さんだからでしょう。
 次のお子さん(=孫ができた御長女さま)は、お孫さんが、幼稚園時代に、3回か4回ほど、夏休みを利用して帰国して長逗留をして行ったのですが、私が自分の被害があまりに大きいので、上に書いたような孫を利用する前田家のエピソードを書き始めた(同じ章に、安野家のエピソードも加えている)途端に、来なくなりました。彼女が来日すればするほど、安野家が隠している秘密がぼろぼろ外へ出て来てしまうと、例の悪人たちが考えた模様です。
@@@@@ここから先は、あす12日に整理・推敲をさせてくださいませ。

 ところで、連続してお読みいただいている読者の方なら、3番目のお子さんの受験や就職にまつわる疑惑がある事を、私が既に曝したのを、御承知でしょう。それは、仰々しい、大学付属高校後入学おめでとうございます事件に、依って、1986年の3月に私には、分かったのでした。それ以来、彼女は一切の子育てから解放をされたのでした。唯一、心が通じ合っていると彼女の方が信じているらしい次男さんは、遠く舞鶴で、寮生活を送っています。かつ、大学受験の必要がなく、就職運動(当時は、就活と言う言葉は無かった)は、必要ではありません。自動的に海上保安庁に就職できるからです。そして一生の収入を保証されるからです。

 で、普通なら、絶対に井戸端会議など、やっていられない年齢なのに、暇が有り余っているから、それを続けていたわけです。しかも、それをやる事によって自分が上に立てる事がわかっていて、それが目的でした。
 私は、武蔵野美大の教授である保田春彦先生から、奥さまの業績をまとめたご本を頂いた事があるのですが、その中に、美術作品とともに、つぶやきというか、詩となっている奥さまの言葉も入っているのです。その中に、あるもので、もっとも感銘を受けたのは、「子供とは、大人になってからの方が、大変なのだ」と言う感慨の吐露です。本当にそうなのですよ。大人になってからの方が気がかりな事が多いのです。
 
 子供が小さい時には、おむつを替え、後を追いまわして遊ばせるなど重労働が必要ですが、安野夫人の場合は、それは前の奥さんにやらせておいて、普通なら思春期や青年期に必要な、受験や就活の、親としての心配(ただ、待ち続けるだけだから、しんどいものです)も、一切なくて、ただ、ただ、私は3人の子供を育てた勝ち組の母ですと言う形で威張っていて、真実を見抜く目がなくて、しかもアジサイ欺もう事件の後で、引っ越してきた人々を、煙に巻いているわけです。

 ここで、前田夫人の御成中学PTA総会での武勇伝と、前田家での大学受験時代の事(私は、悩む彼女から、相当に失礼な措置を受けたので、それを語る資格がある)を語りたいのです。それこそ、大人になった子供の事は大変ですの実例です。が、字数制限の事を考えて強引にそれをひっこめます。ともかく、安野夫人と前田夫人が主導した、井戸端会議は、後ろで、瀬島龍三が、許可し、支援していたので、普通ならあり得ない年齢でも、行われ続け、はた迷惑の限りをつくし続けたのでした。それが、アジサイ畑欺もう事件の主因です。

 が、日本におけるエージェントの代表格の瀬島隆三は、自分たちが北久里浜で行った悪事の裏側を知っている私を、間接的に暗殺したいわけですから、安野夫人を使って、事を成就できるのなら、何もかも、願ったりかなったりの進行状態だったでしょう。そして、この鎌倉地域で、主婦たちを陰で動かす役目を伊藤玄二郎に任せていました。

 伊藤玄二郎の方は、その御奉仕の結果、関東学院大学の教授にもなる事ができたし、ポルトガル国から、エンリケ皇太子勲章を授与されています。ここら辺りも詳しく書けば、10万字を超えますので、今日は詳述部分は、ひっこめておきますが、いい気なものです。だが、その授勲の根拠になっている『びょんぶ(河出書房新社刊)』は2012年度中に探し回ったけれど、どこにも見つかりませんでした。、
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副題11、『三菱銀行が、彼らエージェントたちに、利用をされているケースを、他に語ろう』

 さて、藤本夫人が土地を売った事は、彼ら国際的軍産共同体の日本人エージェント、特に伊藤玄二郎にとっては大助かりの一件でした。アジサイ畑欺もう事件の証拠隠滅が三段階目として進んだし、さらに、藤本家の植木類を、のちほど、全部伐採して行きますので、4段階目、5段階目の証拠隠滅を図って行きます。そのうえで、時間を、五年ほど経過させて、この2013年5月28日に、前田氏は、私に向かって「あんたのブログが迷惑行為に当たるから、刑事訴訟を起こしてやる」と言ってきたわけです。

 驚いてしまいます。その悪辣ぶりに。証拠隠滅を図っておいて、自分たちの方の悪は、すべて隠しておいて、そのうえで、正当防衛の一種として、また、ヒットラーがどうして生まれたかの哲学的研究の一助として、その悪を書きとめている私を、刑事訴訟(?)で、世の中から葬り去ろうと言うわけです。

 NHKニュースを利用したり、外交関係を利用したりする段階でも、私が堂々と真実を書き続けるものだから、敵たち悪人は、鉄砲玉として、具体的な人間(この場合は前田祝一氏)に、言葉による恫喝をくわえさせたわけでしょう。この一件は、どうせ、彼、一人だけで、考え出した事でもないでしょう。裏には伊藤玄二郎他の指図があったと思います。
 でも、ここで、ついでだから前田氏にも言っておきますが、「あなたの方が、私にかけた迷惑行為の方が先にあって、しかも、私は、毎日それを目にしますよ。あなたの奥様が主因となって起きた、アジサイ畑欺もう事件によって、奪われた山、奪われた土地、そういうものを毎日目にするのは私の方です。朝刊を取りに行く際、お買い物に行く際、郵便物を摂る際、夕刊を摂りに行く際、それを一日につき四回も、目にしますよ。その上ペンキ塗り御当番、おはねつき事件、ちよこれーと事件とやりたい放題ではないですか? だから引き続いて書いていきます」と言っておきましょう。

 でも、それはともかくとして、藤本夫人が、自分の家をたった1200万円で売り払ったその値段には驚きました。2008年当時は、不況だったとは言え、鎌倉駅まで健脚なら、徒歩12分の距離にあり、東側は鶴岡八幡宮と言う風光明美な、山の上の家、土地は、ロスの少ない形で、利用できる正身が、45坪程度(公簿上は65坪程度だろう)が、実質、一千万円です。売値1200万円でも古い家の解体費用が、重機もトラックも入らない場所なので、高くとられるはずですが、ともかく、藤本夫人が手にしたのは、1000万円以下でしょう。ふもとで、車を使える場所で、藤本邸より、より駅からは遠いところでも、4800万円程度で売っていますので、1000万円とはお安いです。

 この一件は、藤本夫人の実家の縁者の死亡と、その遺産相続をきっかけとして、三菱銀行がお世話したという事になり、平凡な、流れではあります。異常なものではありません。ただ、「お値段を安くなさいませ」と銀行側が勧めたと仮定をすると、その部分に例の腐臭(=証拠隠滅を図り続けていた伊藤玄二郎側の意志)を感じるわけです。
 でも、藤本夫人が、「仲介したのは、三菱銀行よ」と、私に言ってくれたのは、とてもありがたかったです。どうしてありがたかったかは、のちほど別の機会に語ります。伊藤玄二郎たちは、国庫金、県の税金、市の税金を平気で使って、自分たちの悪事の隠蔽に励んでいますが、鎌倉市においては、その一行員の労働力の提供と言う形で、三菱銀行さんも、悪人側に組み込まれているのでした。それがわかっただけでも、大助かりです。

 三菱銀行、鎌倉支店長様、どうか、雪の下二丁目の我が家近辺にご訪問を下さり、現場を見ながら、私の口からアジサイ畑欺もう事件を説明をさせてください。そうすると、すべての裏側を、御理解いただけますでしょう。
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副題12、『三菱銀行のカードが、このカードは第三位レベルのものなので、現金を引き出せませんと言った夕方の事』

 このカードの一件は、すでに、書いています。

『三菱銀行のカードが、貴女は、第三位の貧乏人だから、現金がおろせませんと、ATM画面で言う△
2013-04-09 22:30:54 | 政治』
 です。

 特に、最近横浜銀行鎌倉支店でも、カードの異常が起こりました、突然に、カードが使えなくなったのです。無論、これは、例の連中が起こした事であり、前田祝一・清子夫妻、及び安野家を救おうとする働きの一種でしょう。私が五億の被害がありますと良く言うのは、こういう事も全部を含めるとそうなるわけです。

 ずるいという言葉などでは、とても表現ができないほど、ずるい人が、前田夫妻と、安野夫妻なのです。そこに石川和子・柳沢昇が加わって最強の連合軍を作っているので、他の人も、そちらに、従っているという構図です。以前は、私の、この種の文章の主役は、自分から、「私は、伊藤玄二郎の愛人だったから、彼に良くしてもらっている」と吹聴をしている傲慢極まりない女性、石川和子さんと、その現在の夫柳沢昇でした。ところが、最近は前田夫妻の跳梁跋扈が、すさまじいので、主役がそっちに移っています。(笑)

 それについても、私独特の解釈があるのです。私の文章を詳細に検討すると、時々ですが、前田祝一氏をほめています。それを利用されているのです。私がほめている人物が、私に敵対してくる方が、私が馬鹿にしている人物が敵対してくるよりは、効果が高いだろうと、彼らはみなしています。はい、そういうわけです。(笑)

 なお、この一文ですが、写真をもっと添えないといけません。写真は、探さないといけなくて、それに時間がかかります。で、それが終わったら完成としましょう。
なお、このブログの2010年度より数えはじめた伸べ訪問回数は、1703369です。

コメント

鎌倉駅そばに、100坪前後の駐車場を持つF夫人は大金持ちです。

2013-07-11 06:46:48 | 政治
副題1、「猫は不思議な感覚を持っている」

9日の朝は3時におきました。
 何処からとも無く猫がやって来ます。私は半覚半睡ながら、猫がきたのは知っています。でも、二度寝ができるかもしれないので、猫をいじることはなく、夢の解釈にふけっています。が、段々に目覚めてきて、意識がきちんとしてくると、それを狙っていたかのように、猫が、ゴロゴロとのどを鳴らしながら、布団の中に入ってきます。
 布団の中に入ると、猫が、自分で方向転換をして、頭を、私の枕の上に乗せて、お互いの息がかかるぐらいの姿勢に直すのが普通ですが、朝だと言う事がわかっているのか、それをやりません。つまり、私がもうすぐ起きるのを知っているらしいのです。で、呼吸困難に陥るほどの長時間、頭が布団の中に埋没する事は無いと知っているみたいです。でも、私としては、たとえ五分間でも、そのまま放っておくのが心配で、姿勢を直してやろうとします。
 猫は、普通のものでさえ、相当に主体的な動物であるのですが、特にこの猫は、他者から、あれこれを、指図されるのは嫌いなので、彼女のためになる行動でも、私にいじられるのは嫌いで、爪をシーツに引っ掛けて抵抗をします。それを、抱きかかえて、方向転換をしても、ゴロゴロいうのをやめないので、『一応抵抗はしてみましたが、お母さんが、やってくれた事は、私のためになる事だと言うのはすでに学習しています。だから、こっちの姿勢でいいわ』と、言っていると解釈をして、さらに夢の解釈にふけります。
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副題2、『昔は、追い立てられる夢を、よく見たものだった。寝汗ぐっしょりと言う感覚?』

 私が若いころ(=50年ぐらい前)に、心理学で、夢の解釈について、研究がおこなわれている事を知りました。その中で、自分の願望を表わすというのがあったと思います。本日の夢は、まさにそういう類の物でしたが、それを語る前に、以前、よく見た夢について語らせて下さいませ。
 それは、遠足へ行く朝になって、まだ、リュックの中が、完璧な準備ができていないというものです。恐怖感を持ちながら、『バナナが入っていない』とか、『チョコレートが入っていない』と、あわてて、入れまくる夢でした。あれは、整理整頓ができていないという事の罪悪感が見せた夢だと思います。実際には、集合時間に遅れた事は無いのです。
 だれでも、勝気な所を持っているわけですが、私の勝気さは、自分が大量の仕事ができるという点で、優越感を感じる点にありました。一日のうちで、並行していくつもの事が、できる。それが、積み重なって行くと、いつの間にか、他人と差が出ている。というのが、いたずら心を満足させるし、最高に愉快な事だったのです。今、何の肩書もない自分が、このブログの世界で堂々と、持論を展開するのも、自分には、実力があるのだと言う自負心があるからですが、そういう実力を養ったのは、人生を通じて、常にひと一倍の努力をしてきたという経験です。大量の事を同時に、並行してこなしてきたという毎日の積み重ねがあるからです。
 ところが、そういう生活をしていると、整理整頓に、時間を掛けている暇がないのです。その上、考える事が大好きで、じっと手を動かさず空中を見つめていたりします。その二つがあいまって、怠け者だとみなされるケースが多かったのです。そして、自分でも、それに対して反論ができず、『もしかすると、自分は怠け者かもしれない』と思っていて、劣等感を持っていました。
 ほら、以前言っています通り、小学校一年生の道徳の評価で、労働を尊ぶと言う項目が、2でしたし。
 でも、2007年にパソコンへの侵入がある事を発見した時から、ガラッと変わりました。外付けハードディスクが急に使えなくなったり、パソコンそのものが壊されたりして、大量の文書が、空中に雲散霧消してしまったのです。それ以来、パソコンの中を中心にして、整理整頓に努めるようになって、それを、他の事へも応用をし始めていますので、あの恐怖の遠足の朝と言う夢は見なくなりました。
 その後、逗子のアトリエで、一人暮らしをしていた頃ころには、夢はこれから先に書く文章の情景を見るようになりました。どうしてそうなったかと言うと、徹底的に集中していたからだと思います。
 あのころは、13時間体制(=サイクル)で、生活をしていて、普通の人が、5日間過ごす間に、9日分の仕事をこなしました。それほど集中すると、5時間で頭が疲労困憊しますので、そのあとで、3時間程度、食事を摂るなどの雑用をします。すると、二つ合わせて8時間で、全エネルギーを消費しつくしますので、ばたんきゅーっと寝てしまうのです。すると、睡眠が五時間だけで、次のサイクル(=一日)が始まります。家族もいないし、仕事もないので、途中で気がそれる事が一切なくて、ただ、ただ、集中した時間帯でした。テレビもあったが見ないし、新聞はとっていません。ネットも親しい人たちとのやり取りだけで、ブラウザのニュースなども見ないのです。
 その時代は手書きで書いていましたが、あの時期に、文章をまとめる技術が、身に着いた模様です。
その頃は、A4の紙で三枚程度でまとめていました。
 そして、その後も、その技術を磨き続けました。それを「芥川賞をとるつもり?」などと、親しい人たちにからかわれましたが、考える事が大好きな私は、考えた結果を文章に残さないと、先へ進めず、生きて行かれないので、呼吸をするがごとく、ご飯を食べるがごとく、書き続けたのです。で、2011年には、ほぼ毎日、1万字を書くようになりましたし、2012年度には、フェイスブックにも毎日5千字ぐらい書いて、こちらブログでも、2日に一本、1万字を書いていました。

 2012年度には、フェイスブックは入れなくなったのですが、その分、こちらに、集中して、二日に一本、二万字を書いています。
 躁病ではないのと、疑われるほど、大量に書けるようになったのは、あの逗子での、集中し切った、3年間があったからです。ただし、その三年間も、ずっと通して、孤独な引きこもりを続けていたわけではなくて、秋の9月から11月までは、海外の工房で、必ず、大勢の人の中にいて、版画の制作をするという生活を続けていました。一種の理想的な修行生活だったと思います。
 しかし、その修業時代に、こちら鎌倉・雪の下の方では、ご近所さまの、特に安野夫妻とか、前田夫妻とか石川和子・柳沢昇夫婦とか、大原光孝さんとかは、『オー、川崎さんは、離婚をしそうだ。ほら、人生に落ちこぼれたのよ。私たちは勝ったのよ』と、思っていた節があります。それは、態度でも示されたし、例の捨て台詞の類でも示されました。だけど、私には、それは、眼中になくて、『あ、そう。ここは、母が良く言っていた、「燕雀(えんじゃく)、いずくんぞ、鴻鵠(こうこく)の志を知らずんや」で、突っ走りますわ』で、済んでいたのです。

 ところが、大病を二つもしてしまい、そのうちの一つ、激痛が背中を、24時間走り続けるものの方を、主人に治癒してもらったので、考えが変わりました。ただ、東洋医学は、緩慢に効いていくので、週に三回通って、3カ月かかりましたが、劇的な快癒をしました。で、『これは、きっと、天からの啓示でもあろう』と、考えて、自宅に戻り、専業主婦体制を再開したのです。ただし、1997年までの、私とは全く変化した私が、ここにいます。外側は平凡で、気弱そうな専業主婦ですが、内側は、鋼鉄のごとき意志を持っている、高速のライターです。提案した事を、24時間以内に対応してもらえないと、『ああ、ノーだったのですね』と判断する、厳しい人間です。
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 ここで、読者の皆様へではなくて、例の敵どもへの、言葉として言うのですが、今の生活が、私のベストだとは思っておりません。私にとって、一番良い生活は、美術作品を作り続ける生活です。文章は、本当は発表をすべきものでもなくて、版画や油絵を他人に見せる=世に問うと言うのが、一番の生活でしょう。だけど、それが不可能になるほど、敵さんたちが四方八方から攻撃をしてくるので、政治的な文章を書かざるを得なくなったと言うだけです。ここも近視眼的な手法をとって、攻撃をするのが、敵さんたち自身に、マイナスとして、現れている矛盾した部分です。攻撃者たちの身内に、哲学がないと見えます。ともかく、2007年以来、こういう風に書きながら突っ走って生きていくほかはないのです。で、挿入から、元へ戻ります。
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 で、その後では、夢は、追い立てられるものではなくなりました。未来へ続くものとなったのです。
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副題3、『夢は、願望を表わすとか? 私は、駐車場を経営したいのでしょうか?』

 今朝、見た夢ですが、私はJR逗子駅から京浜急行の新逗子の間を歩いています。その二つの駅の間に、地所を持っているみたいなのです。そして、駐車場を経営したいと思っています。無論、夢から覚めて、現実を見れば、そこには、土地を持っていません。
 私が持っているのは北久里浜です。そこは丘の上で、駅からは、夢の中に現れた物件よりはるかに遠いのです。
 すでに貸し駐車場は30台程度近所にあるし、丘の上にある京急池田分譲地の一戸建ての家にはカーポートのある家が多いので、ルネ北久里浜と言うマンションの住人が2代目として持つ以外には、借りる人はいないでしょう。
 ところが、逗子の二つの駅の間に、自分の土地が存在していたら、どれほどのお金を稼ぐでしょうか? たまたま、最近逗子市役所の裏路地を散歩していて、80坪ぐらいの空き地を見つけたのです。持ち主は、売るつもりも無さそうなお金持ちらしいけれど、『もし、「どうしても買いたいのです」と、言ったら、いくらぐらいで、売ってくれるのかしら?』と、考えた事があるのです。
 それと並行して、鎌倉駅のホームから見渡せる位置にある、50台分の駐車場を経営する藤本夫人の事が頭にあったからかもしれません。
 彼女は大金持ちです。その力に負けて前会長は、無法な事をやったのかな? 持ち主の許可を得ないで、山を崩すという大無法なことを。
 お金があれば、そういう特例中の特例が許されるのでしょうか? それを、研究しつつあるのが、現在の私ですが、・・・・・・
 ここで、失礼ですが、藤本夫人の家計を想像をさせてくださいませ。そうすると、どれほどのお金持ちかが、どなたにも、想像ができるので、これから、先の文章が書き易くなります。
 藤本悌子夫人は、付属のPTA会長をしたとご自分で私におっしゃいましたが、普段は目立たない服装で、目立たない生活ぶりの方です。だが、毎年高枝切りを兼ねて、植木屋を、お呼びになるのは、サラリーマン家庭の家計では、かなわない事でしょう。
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