銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

AOLの表紙が懐かしいNYの地下鉄だった(タクシードライバー)+これも懐かしかったmy bonnie(まっさん)△

2014-11-10 09:22:05 | 映画

*1)

 今日は、朝、9時半に、ここを開けてびっくり仰天です。『佳子様ICUへ』と、言ういったん書いて、ひっこめたものが、この頁のトップに出ていました。それにびっくり。前夜、疲労困憊していたので、公開と、非公開のスイッチを、クリック間違えをしたのでしょう。その文章には、瑕疵も誤解も、心配もないのです。私の方から、言えば、そうなります。ただし、未熟である。もっと、整理しないといけません。全然未熟な段階でした。で、いったん引っ込めます。それは、実は、片山祐輔君が、今どうしているかに直結する文章になるはずでした。だから、前報を書いている初期段階で、片山祐輔君の名前が出てきていたのです。

 お待ちください。明日それを書くかどうかは、分かりませんが、佳子様、ICUへと、言うニュースは、単に佳子様、一人の問題ではないのです。で、それを、11時間で引っ込めた代り、本日は、ひどく毛色の変わった、情報をお知らせしたいと思います。どうでもいい種類の情報ですが、自分には、ひどく訴えるものでした。

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*2)

 ところで、自分の基本的なメルアドは、大昔から使っているAOLです。AtelierCK@aol.comです。  

 常に書いている、私への弾圧を考察した結果、こちらから、個人的なやり取りを持ち掛けないので、個人的な、お手紙のやり取りがすっかり少なくなっている私ですが、それでも、基本のメルアドは、日本のネット社会では、住民票の役割を果たしていると思うので、常に点検をしています。つまらない情報ばかりですが、一つの義務としてやっています。

 その本日の表紙にはびっくりです。私の場合は、それが、英語で出ます。だが、どなたも、それをご覧には、なれますので、どうか、それを皆様にもご覧をいただきたいのです。と、お願いをしたかったのですが、写真がどんどん変わりますので、ここに、不鮮明ながら、それをコピペしたものを置きます。

 それは、ニューヨークシティオペラの、今シーズンの番組宣伝頁の模様です。名前は、プロデューサーのものしか出ていませんが、たぶんプリマ、または、プリンシパルというクラスのダンサーが、モダンな衣装で、素晴らしいスタイルを披露しています。

 ただ、私が言いたいのは、彼女が立っている場所の事なのです。その現場が問題なのです。AOLの表紙は、ニューヨークシティオペラの舞台の、背景(だから、写真を拡大してプリントアウトをしたものだ)と思うのですが、それが、私にとっては、ひどくひどく懐かしいものでした。

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*3)

 昨日のニュースとして、宮崎駿監督に、アカデミー名誉賞が授与されたというものを、NHKが放映していました。これが、また、政治的なニュースだと思うのですが、その7時分の、ニュースのバックに、過去の受賞者、4人の大判プロフィール写真を上げていたのですが、そのうちの一人が、ロバートデニーロでした。

 彼の代表作は、タクシードライバーです。その舞台、とくにカーチェースの舞台となったのが、上の部分で、多分Nラインのクイーンズという地域の中の部分です。地下鉄なのですが、建設費を削って作っていて、地上に出ています。ただ、ニューヨークとは、新開発をされた一帯ですから、まっすぐな道が多くて、そのまっすぐな道の一本を犠牲にして、そこの上に、高架で、地下鉄ができているのです。日本だと工事が終わると、下の道もきちんと使える様に、直すのですが、ここでは、道は、既に、道としては使われておらず、駐車場として使われています。それも、人々が勝手に使っているという感じで、『月極め駐車料をとります』という様な看板は出ておりません。こういうところが大人の対応であって、何もかも、きっちりと決めてあり、お金を取る仕組みが横行している日本には、がっかりするところでもあります。

 ただ、映画撮影中は、そのすべての自動車を、どかしたのでしょう。誰が、人々を納得をさせたのでしょうか? そこら辺りは不思議ですが、映画撮影時は、この高架が、できたばかりであって、だれも、まだ、駐車場として利用をしていなかったのかもしれませんね。相当長いまっすぐな高架なので、ニューヨーク、およびアメリカ全土の人々にとっては、驚くべき情景の一つだと思われます。日本だと新幹線用の高架とか、中央線の、ダブル路線などが、高架ですから、珍しいという感じは、ほとんどありませんが、アメリカは電車がすくない国なので、この場所は、非常に珍しい場所となっているのでしょう。

 私は、1999年当時は、クイーンズに向かう、一本だけの、路線Nラインの終点、Ditmas Asutoria に住んでいました。ギリシャを中心とする後発(ただし、アフリカンや、ヒスパニックは別です。ヨーロッパ系ではという意味で、です)の移民の住む地域で、最下層ではないが、中流の下という一帯です。で、有名人としてはマリアカラスを生んだ地域で、美容院の主人でさえ、オペラを好きな場所でした。

 中流の下というわけで、路線も、最古というわけではないが、最新のものでもありません。終点の、Ditmas Astoriaは、しっかりした構造物ですが、マンハッタン島を出てしまい、こちらクイーンズに入ると各駅とも貧弱なものなのですよ。比較すると、ブルックリンは、今では、一部が高級住宅街になっているので、駅も電車も立派なものを数多く使っています。クイーンズでも、メッツスタジアムに向かう路線とか、JFケネディ空港に向かう路線もあって、そちらは、結構、重要視されていますが、このNラインは、放っておかれている古い路線なのです。

 別に愛国心など、発揮するつもりはないですが、日本の東京メトロの各駅とか、都営地下鉄線の各駅の構造のしっかりしていることと比べたら、ほとんど、遊園地のおもちゃの鉄道の駅みたいな構造の駅が、上の写真の高架に沿って、ぼちぼちと、設定をされているのでした。アメリカは、富裕層2%ぐらいが90%程度の富を独占しているそうです。彼らは、リムジンほかの高級車で移動をするので、地下鉄などには、投資が下りて行かないのです。庶民とか、中流階級は、ニューヨークでこそ、存在しているが、他の都市では、大貧乏な、人々が、密集している国なのでしょう。

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*4)、

 ところで、1999年には、ブルックリンハイツという高級住宅街にある美大に、Ditomas Astoria から、Nラインを利用して通っていたのですが、やがて慣れてくると、ショートカットを利用しようと思い始めます。それが、この高架下で、Nラインから、Gラインへ乗り換えるという案でした。そうするとマンハッタン島を経由しないで済むので、30分は時間が短縮できるのです。

 二つの駅は、別に連絡をしてはいないのです。だから、地上を、3~5分は歩きます。日本の武蔵小杉駅のトンネル型通路とか、大手町周辺の様な地下道はないのです。

 ニューヨークにもいろいろな風情の場所がありますが、この高架のある辺りは、いわゆる中小企業の工場街です。で、道路には、人がほとんどいません。だけど、ほこりっぽいわけでもないし、騒音が激しいわけでもありません。で、詳しく言うと、Nラインを、36st という駅で私は降りて、Gラインの36stに乗り換えるのです。全く普通の町で、観光向けでないところで、人もいない処を、曇りの日も晴れた日も移動するのです。ただ、雨に日は、そのままNラインでマンハッタン島へのりこみましたが。Nラインは華奢で貧相な設定ですが、Gラインは、ブルックリンまで行く長いもので、しかも、時期的に言えば、ずっと後で、設定された線なので、駅舎は、同じ名前でも、はるかに立派です。でも、両方とも人が少ない駅なので、いつも歌を歌って、歩いて移動をして、そのまま、電車が来るまでホームでも歌を歌っていたのでした。オペラアリアの類を朗々と。Gラインの方の、地下鉄の駅構内って、人の居ない長い長いトンネルなわけですから、ものすごくも立派な音響効果があるのです。(笑い)

 このNとか、Gというのが、日本では、銀座線とか、丸の内線とかいう名前にあたります。ざっと数えただけで、23本ぐらいあります。そして、ほとんどが、終夜営業だったと思うので、夜型の私には、ひどく便利に感じました。

 ブルックリンハイツで、利用をしていた駅の名前は、Clinton-Washington Avs という駅です。散歩中に、きれいな教会に出会ったり、実際に駅名と同じクリントン邸に出くわしました。たぶん、大統領時代のクリントン夫妻のニューヨークにおける別邸です。

 人気(ひとけ)がないが、ポリスボックスが設置されていました。前庭のある600坪ぐらいの長方形の敷地に、総建坪150坪程度のお屋敷が建っていました。クリントン邸だと、確信をしています。でも、ニューヨーク滞在中もホテルを利用されていたのかもしれません。

 そこら辺りは、クイーンズ地区の、36st駅などの付近とは違って、きれいなところで、アメリカ映画(文芸映画で、思いがけず面白かったもの)「いかと、くじら」のなかで、母が取る方の高価な家が、ある場所です。ただ、映画の主人公たちの様な、ライターとか、大学教授というクラスですと、三階建ての連棟住宅に住んでいて、クリントン邸などとは、比較することもできないほど、小さいものです。でも、木部が本当のマホガニーなどを使ってあるので、重厚感はありますが。

 ところで、離婚をした後で、父側は丘を下っていき、下の方の安価な家に移動をするのです。それは、ドアが、べニアでできているとされて、ムクの木のドアを使っている丘の上との違いが、示されます。お兄ちゃんの方が、父と一緒に移動をして、なんと、学校の音楽コンクールで一等賞をとるのですが、それが、安易な盗作だったことが、ばれていき、笑いものになるというシヴィアーな設定の映画です。

 下の子の方は両親のごたごたで、おかしくなっていて、学校の図書室で、オナニーをして、自分の精液を壁に塗り付けるということをいたします。それを先生が発見して両親を呼び出すということをも起こります。アメリカ人の家庭とか、学校とかは、一部は病んでいる(たとえば、銃を乱射した生徒が、出て来るコロンバイン高校)みたいですが、一部はいまだに、とても、まじめなのですね。それは、下宿先のご家庭との付き合いで、分かっています。

 1999年と、2000年の、二回とも、高校生が、いる様な、お宅が大家だったので、その純朴な、真面目さがよく分かっています。アメリカの中流家庭って、子供の面倒見が意外といいのですよ。

 その映画をご覧いただくと、場所としてのブルックリンハイツ周辺の、雰囲気がよくわかります。その映画は、アメリカ映画としては、深い内容のものでした。TSUTAYA 等にあると思うので、よかったらご覧をいただきたく。

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*5)、

 元に戻ります。Ditmas Astoria から出発したNラインは、マンハッタン島へ入る前までは、地上を走るわけですが、そこから、冬ですと、各種の煙突から、白い煙がもくもくと出ているのが見えます。セントラルヒーティングのボイラーが機動しているのです。

 エコの問題とか、炭酸ガス規制の問題を、NHKニュースとしてみていると、日本が相当な悪者みたいに、報道をしていますが、全然そうではありません。ニューヨークなんて、日本の23区内に比較すると、圧倒的に、暖房システムが古いです。ただし、どのビルも全館暖房なので、暖かさにおいては、ニューヨークが勝ります。その点では豪華に感じますが。

 ニューヨークでは、その何十パーセントとかは、電力で、クリーン(?)に暖房を機能させているわけではなくて、まだ、石炭や、石油を使っているのです。

 炭酸ガスを規制しないと、地球温暖化に、歯止めがかからないので、なんとか、かんとか、というのは、ひとえに日本に、核燃料を売りつけ、日本人が働いて蓄積した富(=金銭)を奪っていくシステムの、まやかしの洗脳装置にしか過ぎないことが、その白い煙を見ていると、よくわかるのでした。あれは、高架が高いということもありますが、Nラインが走っているところも丘の上で、低地帯に、人家や、店や、工場が密集しているので、起きた現象だと思われます。

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*6)、

 ところで、今推敲中に、突然に、しかも偶然に、まっさんを見ました。今、私はまっさんを、見ないようにしています。実は、余市という場所に問題があるので、見ていません。余市は、酒井忠康氏が高校までを過ごしたところなので、そのうち、酒井氏の祖父、または、父が、出てくるのではないかと思っていて見ない様にしているのです。ところが、本日だけ、録画番組の間で偶然に見れてしまいました。おー、驚いたことに。

 すると、主人公エリーが、ABCの歌を歌いました。ピアノ伴奏をつけて、いい声で。その次に、

My Bonnie lies over the ocean
My Bonnie lies over the sea
My Bonnie lies over the ocean
Oh, bring back my Bonnie to me
  と、言う歌を歌い始めました。すごく懐かしい唄でした。横浜国立大学の付属中学に在学中に、アメリカ好きな友達がいて、教えてくれた歌です。マイ バーニー ライズ オーヴァー ディ オーシャンと、歌うのですが、それもまた、ひどく懐かしいものでした。特に、オー ブリング バック トゥー ミーのところが、今bonny なのか、bonnie かが、分からなくて、正確な歌詞を、見つけるために、wikipediaを開いたら、飯田久彦さんなども、歌っていたのですね。それは、知らなかった。

 ところで、ここまでの初稿を書いて、また、ほかの仕事をしながら、3時間ほどを過ごしているうちに、『まさかとは思うが、まっさんの主人公、エリーに、この歌を歌わせたのは、成岡庸司君ではないでしょうね』と、思い至るのです。

 この歌を教えてくれた女の子は、その後、フェリス(高校部)へ進学し、AFSでアメリカ留学をして、その時、向こうのユダヤ人家族に気に入られて、その援助でアメリカのブラウン大学を卒業しました。NHKクローズアップ現代の司会者、国谷裕子さんが、卒業したアメリカの名門女子大です。

 NHKの朝ドラは、対、私という意味で、散々に利用をされてきています。それをいちいち書いていても、みなさんが、ご理解されないと思うので、書いていませんが、成岡君は、無論の事、その時(昭和30年ごろ)、一緒にこの歌を聴いて覚えたかもしれませんね。だって、全校生徒が、100人しかいないのです。そして、女の子は、36人しかいません。だから、この歌を使ってくれと、NHKに要望をしているのかもしれません。ただ、毎日は見ていないまっさんを、本日だけ、偶然に見たのも、またまた、神様のお導きだったかもしれないので、この推察は当たっているかもしれません。

 では、

いつもの様なものをお望みの方は、下をご覧いただきたく。非常に複雑なものを、7日の日付で、アップしていて、9日にも加筆をしてあります。

 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2576669です。

    2014年11月10日にこれを書く、雨宮舜(本名 川崎千恵子)

実は、この文章は、以下のもの、2日にのちに書いた文章へ、反応が引き続いて行っています。

 

朝日新聞一面に、温室効果ガスの記事があるが、

 

2014-11-12 18:43:12 | 政治

 

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