銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

碑文谷バラバラ事件は、謀略だったのか否か? ギャラリー山口オーナーの死と関連して考える

2016-06-30 21:44:32 | 政治

  下の文章を初稿として書き終わったのは、午後三時ごろだったと、思います。その後、午後五時の、シブ五時と言う関東地方だけのNHKのニュースショーで、この文章を否定するニュースが放映をされました。しかし、それは、全国区のニュース(7時)では、出てきませんでした。ただ、対応をする必要を感じています。それは、2日の午前零時より始めたいと、考えております。お待ちいただきたく。しかし、この一文を書いた後で、急に池田容疑者と言う青年が逮捕されました。それで、それに対応をして、いくつかのブログを書いています。

9日には、

碑文谷事件、28歳の男逮捕・・・・・しかし、私は引き続き、これは、謀略であると信じる  2016-07-09 19:44:42 | 政治   

を、書き、さらに、10日には、新しいブログ

自白が始まったと、報道をされているが、私は、たじろがない(碑文谷バラバラ事件)  2016-07-10 21:23:32 | 政治

 を書いています。で、それを、ここで、お断りをしておいて、この一文に戻り、この一文固有の文章を始めます。

副題1、『いろいろ、気にかかる現象はあるのですが、2日程、同じものをさらしていたのは、前報に、深い自信があったからです』

 で、その2日の間にも、種々の、『おお、これは、私に対する攻撃ですね』と、思うニュースを発見はしておるのですが、触れないで、置きました。今は、7月1日の午前11時ですが、やっと、腰を上げて、次の一本、新しいのを書きましょう。ただし、これが、世界を動かすというほどの、大きな、現象ではないのですが、どうも、おかしい。やはり、CIAか、例の闇の集団が、関わっている可能性が高いと、思われる事件について、触れていきましょう。例の東京、目黒区、碑文谷の公園内のバラバラ死体遺棄事件です。

 私は、この事件について、今、二つの解釈を、行っています。本当は、シンザト容疑者の裏側に迫る方が大切ですが、それは、非常に大事になるので、こちらの、方について、今は、触れていきたいです。東京都内で、起きている事件ですから、どこかに、ほころびは有る筈で、どうにかして、真実が明らかになる様にと、望んでいます。

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副題2、『解釈1・・・・親族、特にお嫁さんが、殺した可能性について』

 被害者の、女性は、大腿骨・骨頭に、ボルトが2本入っていたそうです。それは、普通の言葉でいえば、股関節だと言う事で、股関節の、手術を受けるなどと言う人は、裕福なはずなのです。相当な大手術の筈ですから。最近、被害者の名前が特定をされて、やはり、『裕福層だ』と、感じています。碑文谷の大マンションで、買った時は、15年前として、5000万円台としても、70を過ぎてから、ローンを組まずに、6000万円が用意できる、人種は、早々はいないです。

 で、お葬式が出せないので、遺体をひそかに始末をした・・・・・と言うラインは消えます。でも、ご近所と仲良くしていて、誰からも恨まれていないとなると、世間には見せない、トラブルが、内部にあったという可能性が、生まれますね。それは、何だと、成ると、一人暮らしの母親のこれから先を、どうするかについて、親族内部に争いがあったと、見る案も出てきます。

 息子さんが二人いたと、成っていて、普通なら、「老人ホームをどうしようか?」と言う時期でしょう。私の母も、「何でもまだ、自分一人でできますよ」と、言う86歳の時に、妹が主導をして、ベネッセの老人ホームに入りました。この被害者は、健康そうですが、88歳となると、そろそろ、ご本人の意志も確かめながら、老人ホームの検討をする時期でしょう。だが、ご本人が入所を嫌がっていたと、なると、

 子供との同居と言う選択になります。目黒区碑文谷にもともと、一戸建てのお宅があって、それを、子供たちにわたして、自分たち老夫婦だけが、マンションへ移動をしたと、推察すると、子供のどちらかが今、住んでいる、家の改装を、考えていた段階だと、仮定をしてみましょう。または、厳密に推察を重ねると、広い敷地に二軒に家を建てて、二人の子供が同時に住んでいる庭付き一戸建ての家を改装して、同居すると、言う結論が出かかっていたと、推察もできます。

 息子さんが、二人とも結婚をしていたとすると、お嫁さんが二人います。ただ、最後の日に、会食を一緒にした方の息子さんたちが、この老人ホームへの入居云々の話題で、関係が特に強いと、思います。

 この時に、お嫁さんが、特に心理的に弱かったと、仮定をしてみましょう。いい子ちゃんで、過ごしてきたが、本心では、お姑さんが、とても嫌いだったと、仮定をします。・・・・・いい子ちゃんで過ごしてきただけに、夫と、喧嘩をしてまでは、「同居は嫌です」と、言い出せないで、次から次へと、物事が進んでしまった。それで、追い詰められて、『姑が、行方不明になればいいのだわ』と、短絡的に考え、こういうバラバラ事件を起こした・・・・・と、考えると、それは、大きな動機になります。つまり、これも、典型的な例の一つで、加害者は、直前までは、被害者だったという例です。

 お嫁さんは、心理的には、弱い人だけど、火事場のバカ力で、マンション内で、殺人と、バラバラ化を、一晩のうちに、同時に行い、血痕などは、慎重に始末をしたと、考えてみましょう。こういう「同居どうのこうの」と言う話題が出始めてから、すでに、半年は経っていると、仮定して、その半年間に、徐々に計画を練り、実行をしたと、仮定をしてみます。裕福な一族のお嫁さんなので、中学から、私立に通っている様な、偏差値優等生で、いざとなれば、考えに考えるでしょう。お風呂場にも、まず、布団や毛布などを敷いて、血痕が、そこに吸い込まれたり、そこを、透過しない膜として、使い、できるだけ、散らない様に、工夫をして、切断をしたと、考えると、できますよ。そのあとで、科学的な知識が深いのなら、強酸(穀物系酢)とか強アルカリ(ハイター)などと言う、商品名で、売っていて容易に手に入ります。特に後者を、スポンジに含ませて、お風呂場を洗えば、警察に追跡されないレベルで、きれいになるでしょう。

 骨組みだけの、アテンダントバッグみたいなものを買って置いて、バラバラにした遺体を、四回ぐらいに分けて、運べば、女性でも、可能です。もし自宅に車があれば、この作業を、自分の車の中で、行っても、いいでしょうね。監視カメラに、自分が映らない様に、工夫をするのなど、簡単だと、思います。

 これほどの、大事件になったのに、息子さんが、一切、テレビカメラの前の姿を現さないのが、変ですから、この種の、想像も当たっているかもしれません。たとえば、阿蘇で、行方不明になった、大学生のお父さんは、何度もテレビカメラの前に姿を見せましたから、それに比較区をすると、変ですね。

 しかし、これは、動機の側面から考えた犯罪の可能性です。家族がみんな仲が良いという形が、嘘ばっかりと言う事は、実際には、よく、ある話です。それと、家族の中で、誰かが、強烈な我慢を続けているというケースが、重なると、追い詰められ過ぎた、一メンバーが、犯罪を起こす可能性はあるのです。

 ただし、この解釈は、嘘であることを、私自身が望みます。88歳まで、近所の人に尊敬をされながら、生きて来た人が、これほど、無残な最期を迎えるなんて、ありえない設定ですから、私の想像が間違ってることを、心から祈ります。

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副題3、『解釈1の派生・・・・・被害者が、もし、お見合い結婚だったら、すでに、お子さんは、60過ぎになり、老々介護となる』

 今、NHKニュースから、見た被害者宅マンションの地理的状況をしらべました。すると、最寄り駅は、東横線・学芸大学駅と、東急田園都市線・駒澤大学駅の両方が使えます。とても、便利で、昔から持っているとしても富裕層だし、最近買って参入したとしたら、更に富裕層だと、みなすことができます。となると、この88歳の被害者は、お見合い結婚をした可能性があり、そうなると、お子さんが、早くできるので、お子さんがすでに、60歳に近いし、孫も、30代になっている可能性があります。

 となると、お孫さん世代は、独立して別の住居に住んでいると成り、お嫁さんが、深夜、お姑さんの殺人と、遺体遺棄を、ご主人に気が付かれずに、行える可能性があります。特にこの世代だと、就寝時間の、慣習の違いから、別寝室にしている可能性も強いので、そっと抜け出すことは可能でしょう。

 しかし、そう言う年齢構成を考えると、息子さんと言うのも、すでに、老境に差し掛かっているので、老々介護となります。息子さんが、とても、頭の良い人で、先が読める人だったと、仮定します。すると、老々介護と、嫁姑問題の顕在化で、自宅内がこれから先に、心理的に、荒れて行くことが予測され、その結果、こういう犯罪に彼本人(=息子)が手を染めた? 特にお嫁さんは、何も実行はしていないが、お嫁さんと、母親との間で、心理的に、追い詰められていて、こうせざるを得なかった?

 とも推察されますが、こういう高級住宅街に住んでいる人が、そこまで、羽目を外さないだろうと、性善説を採用すると・・・・・

 まったく無関係な人間が、殺害し、バラバラにして、遺棄したと、成って行きます。

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副題4、『動機なき殺人事件にも、隠された動機がある。政治的な事件だと、仮定すると、国民に不安を与えることが目的となる。周南事件、洲本事件、熊谷事件、寝屋川事件・・・・・と、私の目から見ると、・・・・・これらは、絶対に、個人が、衝動的におこした事件ではない。・・・・・プロのアサッシン(殺人部隊)が、殺している・・・・・と、判断せざるを得ない事件が、あって、

 それにつながるものとして、秋田での、弁護士が、殺された事件、中目黒で、園芸愛好家の、大原さんと言う、東大出身で、かつ、製紙会社に、勤務している人が殺されたと、される事件、

 同じく東大卒だと、言われている宮沢みきおさんと言う、二人のお子さんがいる、世田谷一家殺害事件、などがあって、この事件も、中目黒の大原さん、殺害事件に連なる、事件である様な気がするのです。しかし、そうなると、真犯人は、捕まることもないし、この事件の報道も、衰退して行き、やがて、あいまいになって、『えっ、そんな事件があったかしら?』と、世間様が、思う様になって行くでしょう。

 私の判断としては、本日、これを書いた、7月1日から、NHKニュースから、これが、消えるだろうと、推察しています。私が、『これは、例の鎌倉エージェントと、やはり、関係がある事件でしょう』と、ここで、書いたからです。しかし、彼等も学習をしたと仮定すると、さらに、激しくこれが、報道をされ続ける可能性もあります。

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 副題5、『この事件から、ギャラリー山口のオーナーが殺された、事案の現場がどうなっていたがが、推察をされ、美術9条の会、マガジン9条の会、雨宮処凛の存在、そして、福島瑞穂、千葉景子、舛添元都知事などの、活躍の背景まで、探ることができるので、この碑文谷の、事件も追及すべき、大事件となる』

 さて、居住地から、この88歳の被害者が、富裕層だったと、私は、仮定しています。すると、その親族(=息子さんたちとか、お嫁さんたち)も、それ相応の、出自の有る、中流の上の階級の人だと、仮定が、できますね。そういう人がまさか、殺人事件など、起こすはずがないというのが、大方の、推測でしょう。私もそう推察しています。貧すれば鈍すると言うのは、真実で、葬式代をねん出できないので、遺体を、遺棄したという事件が頻出していますが、この被害者は、まだ、健康であって、ダスキンかな? 訪問者が、『ご返事が無い。これは変だ』と、思うぐらいに、お掃除も自分でできる人だったのです。

 でも、この章内で、前半に、親族の、殺人の可能性を、挙げたのは、ひとえに、違う解釈へ、対する防衛線として、張って置いただけなのです。私が、本当に言いたかったのは、是もまた、日本国内における闇の勢力が、威嚇のために起こした事件であろうと、言う事です。だからこそ、NHKが、繰り返し執拗に報道をしたし、警察は、池の水を抜くそうです。まあ、カッターか、のこぎりかが、見つかるという想定で、そうするのだと、思いますが、

 CIA側のブルーカラーとしての、殺人用部隊が、起こした事件については、日本の警察は、炎上し、派手に、することに協力をします。だからこそ、池の水も抜くのだと、私は考えております。どう考えてみても、警察がいまするべきことは、その息子さんの自宅を調査し、血痕が無いか、また、アリバイがあるかを調査する方が、先でしょう。だけど、そちらが、犯人では無い事を知っているので、そちらには向かわずに、犯罪の発覚現場を、大げさに盛り上げているというわけです。

 沖縄で、20歳の女性を殺害したとされるシンザト・ケネフ容疑者については、逮捕直後に、NHKは、ニューヨークの実母を、取材しています。取材クルーが、どうして、かつ、何人がそこへ行ったのかが、判りませんが、赤いレンガの外壁で、実母も、ご近所様もアフリカン(=黒人)だったので、私が何度も取り上げている、ニューヨークの公営住宅だと、判りました。となると、あの事件は、このブログ内で、何度もその建物を取り上げた、私に対する脅かしとして起こされたの? では、シンザト容疑者と言うのは、いわゆるCIAの殺人用別働隊の一人なのですか? と、成って行きます。一方で、オバマ大統領が、広島を訪問すると言って、日本人が、大喜びをさせられている間に、相反する、状況を示し、

 「日本よ、日本人よ。おまえは、引き続いて、アメリカの奴隷なのだよ。お金を貢ぎなさい」と言いたかったのでしょうか? 24日、金曜日の、株価大暴落によって、また、大量の日本人のお金が吸い取られましたよ。海外の大富豪に、よって。英国のEU離脱と言うニュースの影で、大富豪は、しこたま儲けたのです。

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副題6、『北海道で、自衛隊のかまぼこ兵舎で見つかった男の子は、大和(大和)と言う名前だった。それは、阿蘇地方で、ただ、一人、遺体が見つかっていない男子大学生の、名字と同じだった。今回のバラバラ事件の、被害者、安倍祝(とし)子さんの名前の中に、このブログの世界で、大変、大きな登場人物の一人である、前田祝一氏と、同じ文字が使われている。単なる偶然の一致ですか?』 

 そういう例を、鑑みると、NHKは、お子さん方の家を訪問をして、カメラの前に息子さんと、お嫁さんに立ってもらい、あれこれを発言をして貰わないといけないのです。まあ、中流の上の階級だから、NHKは、遠慮したとしても、民放は遠慮なく、訪問をして、取材をしないといけません。だって、世間一般は、当然のごとく、親族を疑っているのですから。

 しかし、これが、例の鎌倉エージェントが噛んでいる事件だとすると、犯人ができるだけ見つからないで、ただ、ただ、異様さを際立たせることが必要なので、全日本の、マスコミに対して、自主規制がかかる筈です。警察筋からです。親族は取材をしない様に、と言う制限がかかっている筈です。海老蔵の、奥様に関しては、入院先でも、調べたいと、思うが、規制がかかっているが、それは、どういうモノだろうと言う長文の、投稿が、msnで見つかりましたが、

 こういう、日本人の、誰もが知りたがっている情報についても、報道が、大きく、左右をされているのです。鎌倉エージェントたちにとって、有利な様に、規制をされているのです。それは、見事なほどですね。

 でもね。頭を働かせるのは、自由です。鎌倉エージェント内の、誰かの発案によって、この事案が、発案され、あの、88歳の、安倍【祝】子さんと言う女性は、ヴィクティムとして、選ばれました。まさかとは、思うが、総務省のスパコンに、侵入して、名前に、祝の字が入っている人物が選び出され、そのうちで、その死体が、バラバラになると、もっとも、ドラマチックな存在として、彼女が選ばれた可能性をも感じます。

 このブログの世界で、大変、大きな登場人物の一人である、前田【祝】一氏と、同じ文字が、同じ場所、同じ位置に、使われています。これは、単なる偶然の一致ですか?  彼らは、一般の人は見抜けない、あるポイントで、『お前を狙って脅かしているんだぞ』と、言うサインを潜ませているのです。これは、何度も繰り返されて来た、事実です。彼らは、心理作戦で、闘争をしてきていますので、そう言う可能性も感じています。

 そして、最近、それほど、大きな事件は無いのですが、前田家は、一昨日(29日)と、昨日(30日)も、二階の、天井灯を、煌々と、つけていたのですね。これが、成功したと、思っていたのでしょうか? 前田祝一氏は、元【駒澤大学】の教授です。東急・田園都市線・【駒澤大学駅】から、この被害者が、近いところに住んでいるから、も、適切だと、思われて、この被害者は、人身御供として、選ばれた?  

 ただ、トルコイスタンブールでのケマルアタチュルク空港での、自爆テロ事件が、CIAの起こしたものだったので、それを喜んで、二階の天井灯を、つけていた? IS国所属の若者3人がやったと、言われていますが、それを、シャルリーエブド事件の時と、同じく、自分たちを擁護して居る者として、喜んで、二階の天井灯を煌々と点けたのでしょうかね? 

 そういえば、トルコですが、自動小銃を持った若者が、どうして、タクシーに乗れるのでしょう。それと、どうして、入り口を突破できたのでしょうね。それに、NHKは、どうしてか、久しぶりに、CIAトップの記者会見を放映しましたが・・・・・?!?!? ただし、こちらの事件については、今は、分析をしないで、置きます。

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副題7、『一人暮らしの老女が、どういう風に事件に巻き込まれたのかを、ここで、語っておきたい』

 安倍祝(とし)子さんと言う被害者は、その日までは、かくしゃくとして、生きていた存在だと、思います。でも、あっという間(13時間以内)に、バラバラ遺体化、しました。犯人ですが複数でしょう。そして、事前に、選んだ、被害者の、自宅に、彼女が部屋を出た途端に、潜入したのです。警察は、この事件で、監視カメラには、彼女が、外へ出た形跡がないと、何度も言っています。その直前には、親族を見送りに出ていると言っていて、それは、エレベーターの監視カメラに映っていたとも言っています。

 で、私は、それを聞きながら、こういうプロのアサッシンは、合いかぎを作るのも、簡単にできるので、もし、安倍さんが、見送りだけでも、鍵をかけて居たら、合いかぎを使って、また、彼女が、セキュリティが万全なマンション内で、単に、廊下を、数十メートル歩くだけだからと、思って鍵を掛けなかったら、その隙に、室内に入ったと、思っています。

 そして、彼女が帰宅した途端に、リビングルームの影から現れて、クロロフォルムなどをかがせて、一瞬のうちに、失神をさせ、その後、筋弛緩剤などで、室内で、殺したと、思います。その後、三階の彼女の家の、上と、下の階の、住民が、寝静まったのを、待って、(これは、盗聴など、プロの仕業で、簡単に、把握できるでしょう)、遺体を、窓から、外へ運び出したと、見ています。ロープを使ったか、どういう方法かはわかりませんが、ともかく、窓から下したと、見ます。その後、数台の車に分乗して、現場を離れ、絶対に、現場が探られない場所(たとえば、床が洗い流せる近代的な工場とか、近代的な倉庫内)で、遺体を、分解し、その後また、数台の車に分乗をして、あの池に、舞い戻り、遺体を捨てたと、見ています。遺体が、黒いビニール袋に入っていたとか、スーツケースに、入っていたかが、報道をされていないので、裸体状態で、捨てられていたとすると、腐敗で、筋肉内にガスが発生するので、発見をされやすい状態だったと、思います。

 ここまでで、ギャラリー山口のオーナーが殺された(自殺だと、報道をされているが、絶対におかしい。それは、変だ。あり得ない)事案の、そっくりな部分があるのです。つまり、合いかぎが誰かによって、制作をされていて、彼女が帰宅する前に、潜んでいた犯人たち数人に、一瞬のうちに、失神をさせられ、そして、失神をしたまま、部屋から、突き落とされて、下へ、落ちて、あたかも飛び込み自殺をしたかの如く、遺体が、見える状況にさせられたのです。

 山口さんは、お子さんがいないし、パートナーもいないので、騒いで、おかしいという人間がいないので、事件化されず、通過してしまったのでした。私は、噂好きではないので、ずっと知らなかった筈です。ところが、わざと、知らせが来たのです。それも脅かしの効果を高めるのが、狙いだったと、思います。

 今回も、そこまでは似ているのですが、三階から突き落として、自殺にすることができない、親族間の、仲良しぶりが、知られていたので、誰か、判らない、犯人が、バラバラにしたと言う事にしたのでしょう。

 ここをNHKニュースは、否定してきたのでした。つまり、見送りに出た時に来ていたエプロン、上着、ズボン(パンツ)などが部屋に残されていたと、言う報道です。これは、部屋に入った途端に、クロロフォルムで、気絶をさせられたはずだと、言う私の推理を見事に否定されたわけですが、全国区ニュース(夜の7時にも、9時にも)、出てこなかったので、実際には嘘では、ないかとおもっております。または、こういう異常な事件を起こすのが、CIAの種私兵たる、警察の別働隊だったと仮定をしたら、お洋服は、警察内部に、保管をされていたので、その後で、あの被害者宅へ、戻される可能性があるわけです。

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副題8、『なぜ、頭部まで、同じ池に捨てられていたかが、不思議だが、こういう風に考えると、見事に、なぞ解きができる』

 バラバラ死体は、最初、身元が分かりませんでした。しかし、大腿骨骨頭の、ボルト二本と、歯の治療痕があると、報道をされています。歯の治療痕が、決定的な身元、調査に役立つはずです。だったら、普通は、頭部は、同じ場所には捨てない筈です。北九州の松永と言う悪人は、死者の遺体をバラバラにした後で、さらに、引き肉状にして捨てて、絶対に、把握をできない形にして、捨てたそうです。

  この碑文谷の公園内、バラバラ死体遺棄事件も、普通の犯罪だったら、その程度の、準備や、用心はするはずです。しかし、一切やっていない。その上、金銭も盗んでいない。となると、殺すことで、別の人間を、脅かすのが、目的なのです。誰を脅かすかと言うと、私に代表される、普通の日本人を、脅かすのが、目的です。日本が、嫌な国になったと、誤解をさせることが目的であって、

 いやな国に住んでいるから、誇りが持てなくて、萎縮をするし、正しい主張ができないこととなるからです。となると、日本を植民地として支配していて、そこから大金を吸い上げている連中には、役立つと言う事となります。

 その上、CIAがやる事には、日本の警察は、絶対の服従をしていて、真相を究明しません。それは、厚生事務次官殺しの際とか、なりすまし疑惑の際とかに、すでに、証明をされています。

 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3588999です。

 この一文の署名と、書いた日付は、後で、誤変換を直したら入れます。

コメント

さくらんぼからNYの公営住宅へ思いが及び、シンザト容疑者の実家のNHK映像に特殊な意図があるのを知る△

2016-06-28 20:33:37 | 政治

  最初に置く、写真の説明をさせてくださいませ。これは、Nラインと言う、ニューヨークの地下鉄で、マンハッタン島を出たところで、高架になるものです。それを、ニューヨークのメトロポリタンで、公演をするバレー団が、背景として宣伝ポスターに使っているのを、AOLから、偶然見つけたのでした。この路線は、ロバートデニーロの、タクシードライバーでも、使われていますが、普段は、高架下は、駐車場になっています。この章では、実名を、ホアレスと言う、貧乏な版画家が、私を出会いの初日にベッドインに誘おうとして、わざと、違う路線として、このNラインに乗った可能性を語っているのですが、・・・・・

副題1、『千葉県が、指定廃棄物の、単純ゴミ化を、政府に提言との事・・・・・そしてどこへ捨てる?』

 2016年6月28日のNHKニュースで、もっとも、気にかかったのは、地方ニュースとして、千葉県が発表をした指定廃棄物についてでした。これについては、別のブログで、詳しく語りますが、「そう言う風になし崩しにしていくのか?」とか、「この国の人には、いかに、科学的知識が無い事か?」 と、ただ、ただ、驚いています。

 一トンにつき、8000ベクレル平均と聞くと、100gだと、80ペクレルであるかのごとき、錯覚に陥りますね。だけど、100gでも、身近にあれば、8000ベクレルなのです。

 これは、本当に大きな問題なので、別の章で語ります。本日は、サクランボについて、あれこれを、・・・・・どこまで踏み込んで描くか、非常に難しいのですが・・・・・

 最初は、柔らかな話から・・・・・ここで、次の日の挿入を加えます。サクランボと言うタイトルなのに、まったく関係のない指定廃棄物を、第一項目として取り上げたのは、私の頭の中に、キュリー夫人があったからです。キュリー夫人とは、1950年代の日本では、絶大な人気を誇った偉人の一人ですが、最近は、その情報がメディアに露出をしていません。それは、女史が、世界で最初の放射線被害者の一人で、大変苦しい晩年を送られたことが、明瞭に分かっているからです。そして、そのキュリー夫人は、若くて、貧乏な時代に、サクランボを食べて、飢えをしのいだと言う事でも、有名なのでした。さくらんぼとは、日本では、高い事で有名な果物です。それは、しかし、改良後の品種が、高いものと設定をされているだけで、昔の品種は安い果物の代表例だったのでしょう。北欧では、あまり、手間もかけずに、実る果物だったと、思います。そして皮をむかないでもいいし、熱を加えないでもいいし、本を読みながら、ノートを取りながらでも、つまめるしで、勉強しながら、おなかを膨らませるのには、最適な果物だからです。私は、サクランボを見ると、下にあげたニューヨークでのエピソードと、この、キュリー夫人のエピソードを反射的に思い出すのでした。

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副題2、『【黄色いさくらんぼ】と言う私の著書は、700部程度、2009年に。知人に献呈をしただけなのだけれど、ありがたい事に、今でも、中古本として出回っている。時には、アマゾンで、10000円を超す値段がついていた。これだが、単純な物語ではない。

 たった、10粒前後の、黄色いさくらんぼを喜んでくださったロバートブラックバーン氏と、毎日、サツマイモ入りの、蒸しパンを食べていたらしい上に、私がニューヨークを去った、たった9か月後に、孤独死した、ホアレスと言う、二人の版画家について、描いている、ドキュメンタリー兼、小説というモノだ。上の二人の個人名は、実名だが、【黄色いさくらんぼ】内では、登場人物がすべて、仮名となっている。そして、自称で、小説だと、外へ向かって言っている。だから、6冊のメール、編集本の中では、最も面白いらしくて、評判が高い。

 二人とも、カラード(有色人種)である。それ故に、人知れぬ苦労をしたと、思われる、芸術家だが、パリに若い時分に留学したブラックバーン氏は、結婚をしていないと言う事を除けば、功成り名を遂げたと、言ってよい。結婚だけは、教養としては、レベルが高いのに、アフリカンであると言う事で、つりあう人が、なかなか、いなかったと、思われるからだ。それから、そう言うアンバランスは、無論、住まいの面でも、現れてきていて、氏は、一生、自分の家は持たず、芸術家に対して理解の深い、ホテルチェルシー(広さとしては一種のワンルームマンション。それを、改装した文化財的、有名ホテル。日本では、スクラップアンドビルドが、盛んだけど、赤レンガ造りで、ベランダの手すりとか、天井に、アールヌーボー形式が、残っているこのホテルは、改築は、なされない。地方出身の人が見学に来るほどの、有名なホテル。建物は、最初は、マンションとして建築されたが、その時以来、すでに、120年を超えている筈だ。)

 で、パーキンソン氏病を患った氏の部屋は、他の人によって、生存中から片づけられていて、モノが、少なくなっていた。たった二年間に起きたその変化を目の当たりにした、私は、さらに、氏が、パンツに、穴が開いたまま、私に正対するので、本当に悲しくなるのだった。ただ、貧乏な故と言うよりも、介護用に、ペニスが、出やすくなっている、真新しいパンツだったけれど、『この人に妻とか、子供がいたら、こういう姿で、見舞客に会わせることは無かっただろうに』と、思って。

 私は常に、自分が今、考えていることが表情に、出るので、氏は、すぐ、私がどれほどに、悲しんでいるかがわかっただろうが、明るく陽気にふるまい続け、「このサクランボは、半分を、明日来る家政婦にあげよう」というのだった。 それは、夜遅すぎる見舞いゆえに、私の方が、買い物がもうできず、自分の部屋(私は、2002年だけは、三度目のニューヨークとして、11日間ホテルチェルシーに泊まっていた)の冷蔵庫内に、有った、自分用のサクランボを、急きょ持って行ったのだったのだけれど、氏は、そんなささやかな、プレゼントでも、唯一の家族(または、その扱いを、氏の方がしている)の家政婦さんにあげようというのだった。・・・・・

 ただ常に、感情をダイレクトには表に出さず。最大に、洗練化させてから、外へ出すブラックバーン氏は、大きな尊敬を周辺から受けていて、ホテルからも最大限の保護が与えられていたのだった。そして、葬儀も、教会で、立派なものとして行われたらしい。その2003年4月の葬儀の日に、事前に、私は、お知らせをもらった。だが、行かれなかったけれど・・・・・

 ブラックバーン氏の工房(100坪ぐらいあった)のメンバーで、日本人女性版画家であり、特に、誠実な人(ブラックバーン氏もよく人を見ています)を通じて、「ぜひ、ニューヨークに来てほしい」と、2002年の、10月に言われました。もしかしたら、収蔵品を寄贈してもらえたかもしれません。私が、ブラックバーン氏と、会話を交わしたのは、それぞれ、15分ぐらいを、1999年に、二回、2000年に、6回ぐらい、2002年に、3回でしたが、家族がいないブラックバーン氏の、心の奥底をただ、表情の変化だけで、悟り、それに対して、深い理解を示した私に対して作品の保護に関しては、期待するところが、大きかったのだろうと、推察しています。

 ただ、逗子のアトリエに、一人暮らしをしていたからこそ、1999年と、2000年には、公道の自由があったのですが、頚椎内・神経・損傷と言う、病気になって、非常に痛いのを、主人に東洋医学で、治してもらった後だったので、鎌倉からは、動けなかったのでした。たとえ、一週間程度の、短さでも、ニューヨークへ行かれなかったのでした。でも、代わりに、日本でできる仕事として、ブラックバーン氏にささげたのが、【黄色いさくらんぼ】です。

 しかし、実は、私の心を深く打っていたのは、ホアレスと、呼ばれていた、ペルー出身の版画家の死だったのです。その書物を作る動機としては、ブラックバーン氏が、主要だったのですが、本を、作りながら、気が付いたことは、ホアレスの、哀しさと、・・・・・ホアレスが、本当は、善人だったのだ。純粋な人間だったのだ・・・・・と、言う気付きでした。だから、二人とも、主役なのです。

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副題3、『一方の、ホアレスは、露悪家だ。そして、周辺からは、悪評サクサクの人物でもある。だが、・・・・・ブラックバーン氏と、同じく、純粋で、優しかったのだ・・・・・と、死後には、私に判って来る。彼は、私と同い年だったのに、15年も先に、2001年の夏に、孤独死をした。沖縄で、今年、20歳の、ジョギング中の女性を殺害したシンザト容疑者の、実家がある様な、公営住宅であったと、推察されるが』

 アメリカでは、相手を呼ぶときに、面と向かっても、敬称を付けないのです。君とも呼ばないし、さんとも呼びません。また、敬称抜きだと、しても、軽蔑しているわけではありません。上にあげた、ブラックバーン氏も、私はブラックバーン氏と、ここで、敬称付きで、書いていますが、ニューヨークの人達は、みんな、ボブと、呼んでいて、苗字の方など、誰も発語しませんでした。

 ホアレスは、南米出身の版画家で、一種の不法滞在の人だったと、推察しています。南米から、アメリカへ、正式に、移住する為には、大学へ、入学するのが、最も安定した手段ですが、彼は、インカの血を引く、肌の色なので、アメリカの学費の高い私学への、留学費用などは、出せないタイプだったと、思います。すでに、30年近く、ニューヨークに居るのですが、サラリーマンとして、どこかに勤務した経験は無くて、もっとも、貧困な階層だったと、思いますが、シンザト、容疑者などとは、違う種類の人間です。教養と誇りがある人物です。

 日本では、芸術家であっても、お金がないと、尊敬されません。汚い服を着て居たりすると、100%軽蔑をされます。ところが、欧米だと、創作の仕事が、尊敬をされていて、しかも、日本みたいに、マスコミの影響力が強くはありません。で、若冲一辺倒に殺到をするとか、平山郁夫さんに名誉と人気が殺到をするとか言うことが有りません。それぞれ、お客が好んだ作品を買ってくれますし。で、貧乏でも、気分の上では、芸術の仕事一本でやって行かれるので、副業を持たないのです。まあ、せいぜい言って、有名な画家の摺り師を引き受けるぐらいの副業しか持ちません。だから、芸術一本で、暮らしている彼らが、どれほどに貧乏なのかと言う事は、日本の画家には、想像ができないと、思います。かくいう私も、一部上場企業の、研究職だったと言う夫を持ち、専業主婦と言う、副業に従事し、しかも、両親から多額の遺産を受けたという人間なので、作品が売れようが売れまいが、あまり、気にしていなかった人間です。だから、ホアレスから見れば、何も考えていないあほみたいな存在だったでしょう。

 しかし、人間と言うのは、想像力があるものの、同じ境遇を経験したことが無いと、まったくわからないもので、1999年に数回出会い、2000年には、毎日、6時間は、ブラックバーン氏が開いた工房で、一緒に過ごしたものの、・・・・・ホアレスが、日本人の画家には、想像もできないほどに、貧乏で、最後は飢え死にに近い死だったのだろう・・・・・と、言う様なことは、全く想像ができなかったのです。

 そして、これは、二日目に入れる挿入ですが、ホアレスの死は、単純なものではなかったのです。死因は「貧乏だったから」と言うだけではありません。生きがいと、外出する先と、それから、唯一の稼ぎを失ったからでした。それは、ブラックバーン氏の工房が、私が去った直後、閉鎖されたからです。それが、一見すると何の病気も持っていなかった壮年の彼が、急に死んだ原因なのです。

 そこが、この本の最大の、核なのですが、ホアレスの死は、日本人の、若い女性版画家が、引き金を引いたものだったのです。と言うのも、その登場人物だけは、著書の中でも、ここでも、わざと仮名で語りますが、ミミと言う愛称で呼ばれている、傲慢極まりない日本人女性版画家の事で、彼女が陰の主役の一人です。だから、大きな登場人物としては、私を含めて、4人いるというグランドホテル形式の小説なのです。彼女が、モニターシステムと言う、自分自身がお金を支払わないで、そこを使う、制度を作ったので、雪崩の様に、古くからいる会員たちが、使用料を支払わなくなって、その上、モニター達は、一種の後ろめたさもあるので、若いのに、美大出身の後輩たちを引き入れることを、止めてしまったからでした。で、たった1100ドル(当時の日本円にして13万円・・・・・これは、マンハッタン島の、中の、ビル一階分=100坪の賃貸料としては、非常に安いのだが・・・・・)さえも、支払えなくなったのでした。それが、小説としての肝であり、大きなドラマ性を生んでいるのでした。だから、面白いと、思われ、古本としての、値段上の評価が高いのでしょう。

 でも、ホアレスが、善人だったのではないかと言う点でも、後から思えば、と言う事が多々あり、それを、今は、シンザト容疑者と、比較対象例として、関連付けながら思い出しておきたいと、思います。

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副題4、『ホアレスと、最初に出会ったのは、1999年の、ソーホーだったが、その日のうちに、ベッドへ誘われたみたいで、私は、弱りに弱ったのだった。地下鉄Nラインの中で、衆人の注目を浴びたほどだった。だが、幸いにして、振り切ることができた。ところで、彼が下りた駅を、勘案すると、それは、シンザト容疑者の、実家だと、NHKが、放映した、公営住宅だったのだろう。同じものかどうかはわからないが、公営住宅の外見は、どこも同じである。二年後の2001年に、60歳の働き盛りだった筈の、ホアレスは、そこで、孤独死したと、版画家仲間(非・日本人)が、教えてくれた。が、それが、9月8日(=夏)だったと、聞くと、電気もガスも、とめられていたのではないかと、思い当たるのだった』

 私は何の用意もせずに、1999年の秋にポーンとニューヨークへ飛びました。 それは、その前の年に、パリへ文化庁の在外研修生で行っていたので、『自分は、海外で暮らす方が向いている』と、確信をしていた上に、『ニューヨークなら、パリより、言葉が、自由だから、何の後ろ盾が無くても大丈夫だ』と、楽観視していたからでした。50代と言うのは、まだ、まだ、すごく大きなエネルギーがある時代です。今の、70歳過ぎでは、あれと同じことは、もう、できません。

 その1999年の、せいぜいの用意とは、初めてパソコンを持って行ったと言う事(メール等を、送るのもその時が初めてだった)と、京橋の丸善で、OCNニュースと言うNYで発刊をされている邦人向け、日本語、新聞を買い、シェアハウスを決めておいたことぐらいです。しかし、実際に到着をしてみると、日本人であるオーナー夫妻の、特に奥さんが、パソコンゲームばかりしている人で、赤ちゃんの面倒を見ないので、2歳ぐらいの坊やに、私は、終日、まとわりつかれぬいて、『是では仕事になりませんね』と、成って、引っ越したのでした。私は子供にとっては、『この人って、大好きだ』と、思われる様な大人なのです。

 新居としては、地下鉄Nラインの終点、ディトマス・アストリアと言う駅の、スタインウエィと言う町名の、半地下の、2DKを、新しく確保し、引っ越しました。

 これもラッキーでした。ただ、同じ値段(11万円)では、三階の、見事な、家具付きの、もっといい家を、確保できそうでしたが、たった、30分の違いで、二人組の若い日本人女性に、先に契約をされてしまいましたが・・・・・

 でも、ともかく、マンハッタン島ないだったらシェアハウスで、一間だけですが、それと、同じぐらいの値段で、島から外へ出ると、独立した住まいを確保できます。これが夜、文章を書く生活を確保する第一歩です。孤独な夜と言うのが最高なのです。日本でも、独身だったら、そうでもないでしょうが、鎌倉では、家族がいますので、当時は、夜は、使えませんでしたので。

 思考をして、その結果を、文章へ落としていく。それが、最大に、好きな事だからです。そして、その徹底して孤独な修業時代が三年有ったので、こういう風に、ブロガーをやっていることが、今できるのです。

 昼間の方ですが、日本では、そこが、大学だか、単純な版画工房だかが、私には、しっかりとは、確認できては、いなかった、Pratt Institute と言う処が、実際に行ってみると、立派な美大でした。そこに、版画と油絵の小品を7点持っていくだけで、大学院へ入学許可です。こう言う処はアメリカの自由度の高い、本当にいいところなのです。

 しかし、学費が高いです。一学期で、56万円でした。二教科だけで、そうです。無論、大学院で学ぶと言う事は余禄もありました。美術以外の、驚くべきこと、例えば、『もし、喧嘩をしてみるとすると、私は、勝つ方なのだ。今までしたこともなかったけれど、やれば勝てるのだ』と言う事を発見したり・・・・・

 で、56万円を、三か月で割ると、ひと月、18万円です。『是では、長くつづかないだろう。来年も来るつもりだから、安いところを探したい。一般的な工房、特にプロ用だったら、月に5万円の支払えば、使えるはずだと、思いました。で、ソーホーの画廊街で、情報集めに励んでいたのです。その時に出会ったのが、ホアレスでした。画廊のオーナーから、「この人は、そう言う事を、良く知っている人ですよ」と、紹介をされたのでした。

 ここから先は、【黄色いさくらんぼ】の、第4章と、第5章をコピペさせてくださいませ。ホアレスはエドゥアルドと言う仮名で登場し、私は百合子と言う仮名で登場します。そちらの文章の方が、臨場感もあり、ディテールも良く出ていると思うからです。

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第4章、Nラインのエドゥアルド 

 あれは一九九九年の滞在が終わろうとしていた頃だった。百合子は専門家が使う版画工房を見つけようと、必死になって探していた。キャナル・ストリートに一つ見つけたが、そこの規則が厳しくて、三時間以上は連続しては使えない見込みで、自分が遣っているヘイター方式に向かなかった。一回作業を始めると十時間は連続しないといけないのだ。十時間そこにいても許される工房は、ごくごく小さくて、しかもプロだけが使う工房だった。パリではそういうところに所属をしていた。ニューヨークでも見つけたかった。大学院の一年上の男子学生がブルックリンのダンボという工房に見学に出かけて、その感想を教室内で勢い込んで話していた。「すっごくきれいなんだ。そして、仕事もしやすそう。だけど、入所は試験があるんだって。僕、受かりたいけれど、どうなるかなあ。みんな既に名声のある版画家なんだ。大丈夫かな」と心配気だった。百合子はのどから手が出るほど、そのダンボの住所を彼に質問をしたかった。しかし、おいしい情報を「それ、私にくれない」と無邪気に言うのは嫌われることを知っていた。特に自分の方がはるかに年上なので、可愛げに振って甘えるわけにも行かない。彼だって、そこに入りたいのだけれど、可能かどうか、今ひやひやしているのだ。競争相手が増えることを好まないのは自明の理だ。百合子はその住所を自分で見つけたいものだと、ブルックリン橋の傍の大きなアトリエで開かれたグループ展などにも出かけて行った。それは夜だったので、その展覧会自体を見つけるのに往生をした。必死の探索だった。が、ついにその工房ダンボの住所までは、たどり着けなかった。

 ここまで修練を重ねたのだ。そして、お金もまだ充分あった。もう少しの辛抱だ。もう少しブラッシュ・アップをすれば一流になれる。それにはパリよりもニューヨークの方が自分としては向いている。ここで探したいと、別の日にソーホーへ出かけて行った。ソーホーのビルは半地下があるので、玄関ドアーまで、道路から数段の鉄の階段がついている。その階段で、日本人が二人ほど談笑していた。百合子はすぐそこへ加わって、自分の希望を述べる。すると、「今日の六時からここで、オープニングがあるから、来てみれば。きっと、情報を得られるよ」とオーナーが教えてくれる。渡りに舟とはこのことだった。百合子は五十三丁目まで戻り、レストラン・ホーで、時間をつぶした。ピンクのテーブル・クロスがかかっているちょっとお高い中華料理店だが、お客が少ないので喫茶店風・長居用にいつもそこを使っていた。

 さて待望のオープニング・パーティの時間がやって来た。日本人グループの展覧会なので日本人の出席が多いが、画廊固有の外人のお客さんも多い。百合子は英語を駆使していろいろな話をする。そこへ、どこか、ヨーロッパの国からやってきた男性アーチストが「ファイル(自分の作品を写真として貼り付けてある一種のスクラップブック)を見てください」と訪ねて来た。百合子は彼の必死さをかわいそうに思い、自分の姿を重ねてみる。みんなニューヨークへ成功の端緒を見つけようと躍起になっているのだった。今日、ここに集っている日本人アーチストたちも日本へ帰れば、この展覧会を一種の勲章として喧伝をするのだ。みんな必死だった。そういう姿を笑う人もいる。「あれは商才に長けていますからね」とこのときのコーオーディネーター役を軽蔑する言葉も、後で、聞いた。

 ただ、そういう客観的な外聞がどうあれ、百合子はただただ、必死で、専門家向けの工房を探そうとしていた。それだけを考え続けていた。すると、オーナーが同情をしてくれたのか「あの人に聞いて御覧なさい。彼はあなたが希望するような工房に所属をしているはずですよ」と教えてくれた。その方向を見ると、眼が小さくて、その眼が中央によりがちな男性がいた。百合子も目が小さい。ただ母が「あんたの目って象さんみたいに小さいけれど、澄んでいるねえ。それだけは感心する」といってくれたことがあって、自分には清潔感があるのではないかと思っていた。ある個人がかもし出す雰囲気の微妙さにはこだわる百合子だった。彼には全体になんとはない薄汚れた感じがあって、それが、不安だった。だけど、オーナーが紹介してくれたのだ。近付いていって話をする。すると、彼は、バッグからこれもまた、薄汚れた日本版画協会の封筒を出した。そして、「自分は、日本版画協会からもご招待を受ける大物だ」といった。しかし、百合子はこういう封筒の裏側を知っている。コンクール等に応募すれば、相手が応募用紙を入れて送ってくれるのだ。だから、『彼のいうほどたいそうな権威が、その封筒に付いているわけでもない』と考える。

 しかし、喧嘩をするのがこの際の目的ではない。彼から、彼が普段使っている工房の住所等を聞き出すのが目的だ。だから当たり障りの無い話題として、「どこの国のご出身なのですか」などと言葉を連ねて行く。というのも彼の肌に、インディアンの血が濃く流れていたからだ。「僕はペルーの出身で妻は日本人なのだ」という。年は百合子と同じ年。「そう、で、どこに住んでいらっしゃるの」と聞くと「クイーンズだよ」とのこと。「そう、で、クイーンズへは何線をお使いになるの」と聞くと「Nラインさ」とのこと。百合子は「あら、私もそれよ」と無邪気に答えた。すると、彼が一緒に帰ろうという。「ええ」と百合子は答える。その時、百合子の方には何の懸念も疑いもなかった。

画廊を出て駅まで向かう途中右側に、最高級のレストランがあった。百合子が一回ランチを食べたとき、四千円かかった。そのビルは堅牢なつくりで、窓枠の外にコンクリートの桟が出っ張っている。それが三十センチにもなる。そこに百合子は二人で座ることを提案した。画廊を出た後でなのだが、なんとは無い不安を、急に感じ始めたからだ。電車に乗る前に、工房の住所を聞きたかった。それを聞いたら、すぐ、彼をまきたかった。一緒に帰りたくなくなっていた。

 しかし、彼はすぐさま百合子の意図を察した模様で、住所についてはなかなか、言及をせず、「ねえ、君のワイン、まだ残っているじゃあない。僕にくれないかなあ。君のリップ・スティックがついているのが、素敵だからさあ」となどという。百合子は自分の直感が当たったのを知った。『これは用心しないと駄目だぞ』と覚悟を決める。百合子はすぐ歌を歌ったりするので世間から軽く見られている。しかし、実際は超のつくほどまじめな人間だった。そして、家族に犠牲を強いていることも忘れなかった。だから、もしお誘いを受けたとしても、乗るつもりは無かった。が、工房の住所を教えてもらえないとそれもまた、元も子もないのだった。微妙にして難しい作戦だった。そして、常に相手に軽く見られる百合子は、その後で、三十分近く必死の攻防を繰り返したのだった。

 エドゥアルドは全然諦めてくれなかった。そのせりふ群の数々は、すっかり忘れてしまったが、ともかく、歯の浮くような褒め言葉が連続して浴びせられた。『回りの人がなんと思うだろうか』と、百合子の方は気が気でない。Nラインの周辺はアメリカでは、中の下というのかな。連棟型の集合住宅がたくさん在る。黒人は少ないけれど、一戸建ても少ない地帯だ。そして、勤労者がたくさん住んでいるらしい。いつも十二時ごろまで大学院の工房にいる百合子が、その夜、七時半ごろ、初めて接したニューヨークの満員電車だった。

 Nラインはマンハッタンを出ると、すぐ地上に出て高架になる。百合子は窓外の駅名を眺めながら『エドゥアルドはどこの駅で降りるんだろう。もし、同じ終点で降りるのだったら、どうやって彼をまいたら良いだろう』と心配のかぎりになる。しかし、まだ住所を聞いていない。そのうち、目の前の席が空いた。レディファーストの常として、百合子が座る。隣ではなくなったので、やや、クール・ダウンをした感じがある。

 やっと、エドゥアルドは工房の住所を教えてくれた。「そう、二十四丁目なのね。ウエスト十番地、十階ね。ありがとう」と百合子は感謝を述べ、頭にその住所を叩き込む。満員電車内で、メモも取りにくいし、すぐメモを取るのは、それが目的だったことが見え透いてしまうだろう。百合子だって悪人ではない。『人を単なる道具として利用した』とは思われたくなかった。 

 後、ふた駅で終点という駅で、突然エドゥアルドは「降りる」という。百合子は「ああ、こんど工房にお訪ねしますので、よろしくね」と最高の笑顔で別れの挨拶をした。心の中にある安堵感を見せないようにするのに、必死だった。彼が満員の降車客にまぎれ込もうとした、まさにそのとき、眼の前の乗客が百合子のひざを指し示し、「ほら、彼の傘が残っていますよ」という。それが一人二人ではなかった。百合子は、自分たち二人が満員電車内の無言の乗客たちに、如何に注目をされていたかが判って、頬が真っ赤になるほど赤面をした。が、ともかく、後ろを振り返って叫んだ。「エドゥアルド。かさ、かさ」と。

スタインウエイの暗い夜道を歩きながら「ともかく、明日朝、早くこの工房を訪ねてみよう。彼は芸術家だからきっと夜型よ。遅く来るわ。でも大きな工房だというから、誰か事務員さんみたいな人は来ているでしょう。エドゥアルドにあまりに恩義を受けると、これから先大変なことになるから、明日は朝早くマンハッタンに行かなければ』と固く決意をした。 

第5章、不良品は買いません 

次の日の早朝、百合子は九時に工房へ到着をした。ワンフロアー百坪程度を一つのテナントが借りる形のビルで、エレベーターを降りるとそこは、直接の部屋としての工房のエントランスだった。しかし、あろうことか、現れた人間は、昨日百合子が振り切るのに往生をしたエドゥアルドだった。百合子は一瞬あっけに取られた。というのも日の出の感じから、ニューヨークの九時とは、日本の朝の七時の感覚がある。そんなに朝早く芸術家がここに既に来ていることが、信じられなかった。が、気を取り直して「あ、今日は事務員さんを紹介してほしいんですけれど」といってみる。でも「事務員はいないよ、僕が申し込みを受け付けてあげるよ。ところで、ちょっと待っていて」と、彼はいう。工房は広いのに、全室照明が落とされていて、エドゥアルド以外には、人がいない模様だった。『やはり、芸術家は夜型だったわ』と思うが、どうして、最も避けようとしていたエドゥアルドが、既に来ているかが謎でもある。

 だが彼が手に銅版を持って戻って来て、「これすごく品質が良いんだよ。安くするから買わない」といったときに先ず、一つの謎が解けた。『あ、そうか、昨日彼が簡単に諦めてくれたのは、作戦を変更したからなのだ。金儲けの対象として、こちらを考えるようになったのだ』と答えを発見する。しかし、ちょっと見ただけで、ものすごいレベルで、傷物であることがわかった。アメリカ製の銅版は1.6ミリの厚さがあり、裏打ちとして硬いプラスチックが付いている。しかし、エドゥアルドが手に持っているのは、裏打ちがしてないもので十年以上前に買った、古いものであることを推察できた。しかも保管が悪かったらしくて既に、波打つほどゆがんでいて、表面には幾多の傷がついていた。こういうものを売りつけようとする精神を疑う。それは、版画には絶対に使用できない傷物だった。版画とは微妙至極なもので、銅版はまっ平らでなくてはならない。
 ともかく、相変わらず彼になめられているのがわかった。でも、それは仕方が無いことだった。百合子は知人から「生活感が無い」とか、「透明で無色な感じがある」とか、「羊とかウサギを思わせる」と普段いわれている。戦う人とか怖い人とは見えないのだった。もちろん、復讐をするひとなどとは、金輪際思われていなかった。その上、自分を飾ることへの関心が無かった。名刺を配るとか、紹介状を用意するという類の準備を常におろそかにしていて、気が付かない方だった。心の奥底では立派なアーチストになろうと思っていて、それに対して着々と自分なりに準備はしていた。しかし、それを、他者が理解し易いような外套とか鎧としては、身に付けていないのだ。だから、初対面の人、特にそれが悪人だったら、足元を見られるというか、なめられる。「ああ、いつものことが始まった」と軽く思うが、お付き合いにしても、その銅版を買う気は無かった。
 一九九七年に版画を始めてから日本でも既に、二十万円を越える銅版を買っており、アメリカでも既に二十万円を越える銅版を買っている時点だった。特に百合子は日本でも卸の業者から買っていたが、アメリカでも画材問屋レンブラントの倉庫を訪ね、一枚が五万円以上はする銅版を既に何枚も買っていた。そのレンブラントの倉庫を訪ねるだけでも旅費が七万円以上かかったのだ。電車など通じていないニュージャージーの牧場地域のなかにあるので、車をお願いした。本当に画材費だけは惜しまなかった。いつも「貧乏だ」と広言していて、身の回りを質素にしている。しかし、一点豪華主義というか、美大を出ていないからこそ、用意周到に環境を整えていたのだった。百合子は、今では、クレジット・カードで日本から直接ファックスでそこへ注文ができる。
 百合子は睨まれてもすかされても、最後までその銅版を買わなかった。途中でエドゥアルドの眉間にしわがより、残酷な表情が浮かんだ。『これを買わないと、この工房へ入れてやらないぞ』とそのしわが語っていた。仕方がないので、もう一度来て、別の人に頼むつもりで、外へ出た。駅の方へ歩きながら、ふと、あそこまでするのは、エドゥアルドがよほど貧乏なのではないかと気がついた。それは銅版の四辺が不思議なでこぼこ状態を示していたから察せられたことだった。角から順に、三センチ角の正方形、五センチ×七センチの長方形と切り取っていけば、ああいうふちの形ができる。ということは新品ではなくて、一種のセコハンを売りつけられたことになる。驚いた。

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 ここで、13年前に書いた文章から、現在書く文章に戻ります。

 つまり、ホアレスは、この辺りでは、100%の、悪人として登場するのですね。しかし、この二つの章で、書いているエピソードの次の年=2000年には、3か月、一緒に、毎日その工房で、仕事をする事となり、より深い理解に、到達する為の、一種の、伏線を、知ることとなります。というのも、私と彼の二人が、一番長い時間、仕事をする人間だったからです。そう、しているうちに、彼は、クラシック音楽好きであって、実は、性格が優しいと言う事を、薄々に、知ることとなります。でも、2000年には、彼には、日本人の奥さんが傍について居る者と、思っていたし、極端に、貧乏だと言う事も知りませんでした。彼は、それほどに、自分の実情を隠す人間であって、かつ、露悪家だったのです。

 ホアレスだって、もし、環境が、良い場所に存在して居たら、ブラックバーン氏と同じ様に、誇り高く、かつ、隠し事をしないで、生きていくことができたでしょう。しかし、あまりにも貧乏過ぎた。そして、貧乏であるがゆえに、人に裏切られたと言う事が判ってきます。かれは、日本人の奥さんと結婚をしていると、本人が初日に言っていたし、版画工房の、仲間からも、そう、聞いていました。しかし、最後が孤独死だと、聞くと、その奥さんは、彼にサツマイモ入りの、蒸しパンを作ってあげたものの、待っていても、待っていても、金持ちにはなれない彼に愛想尽かしをして、出て行ったのだと、思われます。それも、相当に以前に・・・・・と言うのも最近の日本人女性で、渡米する様な人は、サツマイモ入りの蒸しパンの作り方など、知らない筈だからです。

 日本人の女性で、日本を捨てて、ニューヨークに渡る人は、理想の結婚相手を探すつもりで、来て居る人が多いのです。で、ホアレスは、彼女にとって、理想とは程遠い人間だったので、ある日、突然に居なくなったという形で、家を出て行ったと、思うので、ホアレスは、待って、待って、その結果、相当に傷ついた筈です。

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副題5、『ホアレスが、降りた駅から、30分ぐらい歩いた南に、公営住宅がある』

 地下鉄Nラインと言うのは、ギリシャや、東欧などから、後発の移民として、ニューヨークへわたってきた人が住む町で、文化程度は高いのです。治安も安定していて、住みやすい街です。マリアカラスが、生まれて育った街でもあります。

 このNラインの、ずっと、南側に、同じクイーンズ地区を通る、数本の地下鉄と、主要な道路(クィーンズ・ブルーヴァード)があります。マンハッタン島から、途中メッツの球場を、左側に見ながら、ケネディ空港へ至る道です。ホアレス(小説、黄色いさくらんぼの中では、仮名エドゥアルドとして、登場する)が降りた駅は、普段、彼が使っているNラインの駅ではなくて、もっと、南側を走っているこっちの方だった可能性が強いのです。彼は、私と言う極上のカモを、どうにかしたくて、嘘を言って、違う電車に乗った可能性があります。

 この南地区の大通り沿いに、公営住宅があるのですが、ホアレスが、孤独死したとすると、あそこしかないだろうと、思うのです。日本と違って、木造の戸建ての住宅と言うのが、少ない地区です。ニュージャージーなど、敷地千坪ぐらいで、木造かな?と、思われる、一戸建て住宅がありますが、クイーンズ地区は、そうではありません。ともかく、一戸建てにしても、敷地は狭く、しかも、売買が、激しいらしくて、「ここは、あばら家です。だから、賃料が平均より安いです」と言う様な物件は無いのです。だから、不法滞在であり、しかも、極貧の生活をしていると、すると、あそこしかないだろうというのが、公営住宅です。

 NYには、地震が無いと言う事なので、古い建物だと、考えられますが、6~7階建ての印象があります。中に入ったことはありませんが、入り口を、通ったことはあります。クイーンズの、一角と、マンハッタン島の、最も南側の、一地区と、最近有名画廊が、集中しているウエストチェルシー近辺の、一地区と、三か所ほど、私は、見つけてあります。入口近辺を歩いて通ったのは、マンハッタン島の、最も南側にある区画で、全部で、7棟ぐらい、建物があり、アフリカンの男性が二人、立ち話をしていたのですが、手に、数枚の、クリーニング店から受け取ったばかりの、お洋服を持っていたので、決して、最下層の人が住むというわけでは無いのです。

 しかし、ですね。ベンツに乗る、不動産会社の女性社長は、私が初めてそれを見た時に、「あれは、何ですか?」と質問をしたのに、一切答えなかったのでした。びっくりしました。私のアパートの契約については、愛想があるのですよ。それに他の質問に対しては、きちんとした返答があるのに、それについてだけ、答え無かったので、強い印象が残りました。で、後で、大家さんに、「あの建物群って、いったい何なのですか? 私はね、樹木が多く茂っているので、それが、珍しくて、質問をしたのに、彼女、一切答えなかったでしょう?」言うと、「あの建物は、公営住宅なのです」と彼は答えました。それにもびっくりしました。そんな簡単な答えが出るたてものなのに、どうして、不動産会社の、女性社長は、あたかも、それが存在していない様な扱いをしたのでしょうか?

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副題6、『私が「その庭には、日本と違って、花が植わっていない」と書いたら、NHKが・・・・・そこで、白人女性の指導の下に、野菜を作ることとなった・・・・・という報道を流した。白人女性が、NPOとかの代表として、指導をしており、指導を受ける側は、黒人のおばちゃんとか子供だった。中で、一人の黒人の少年が、ミミズの事を、ワーム(worm)と、呼んでいたので、びっくりする。日本だと、ミミズは虫ではないと、みなされていると思うが・・・・・と考えた。日本語は、表現が豊かだ。

 一方で、自分が書いたことに対して、タイミング的に、すぐさま反応があると言う事には気が付いて来た。公営住宅の庭には花が無いと書いたことの直後のタイミングだったからだ。これが、私が、自分が思っているよりも、もっと、ずっと、大きく大物扱いを、彼ら、鎌倉エージェント(=中には、NY在住の本当のアメリカ人CIAも含まれている)に、受けているのではないかと、気が付いたひとつの経験だった。だが、読者が、納得をしないだろうと、思ったので、直後には、それを、書いていない。

 そして、今回のシンザト容疑者だ。逮捕されるかされないかの時点で、取材したと思われる、事件発覚の直後に、NHKは、ニューヨークの実家を訪問をして、母親とか、近所の人に取材をしている。その映像が、まさしく、今、この章で、取り上げている、あのニューヨークの公営住宅だったのです。住人に黒人が多くて、そして、壁が赤いレンガでできていて、窓が、長方形で、小さいタイプです。8階建てぐらいのたてものが、数棟(6~8)建っています。日本と違って、便利な場所にはあります。ただ、ウエストチェルシーなどは、ミートマーケットとも呼ばれていて、今は、有名画廊が、林立している文化的、ハイソ地域ですが、50年前は、下町中の下町だっただろうと、思われる一帯です。

 犯人が日本人だった場合だって、人権を顧慮して行わないことを、どうして、アメリカ人の犯人に対して、NHKは、行うのだ。

 どうして、どうしてだ? もしかしたら、これも、対私用の脅かし? お前が、何度も、ブログに書いている、公営住宅出身の犯人が、20歳の女性を殺したぞ。さあ、どうだ?と、言われている?

 ともかく、不思議でたまりません。ここですが、二日目に、ふくらませたいとも思いますが、2万字制限に、すでに、引っかかりそうなので、ここでは、単に、疑問を呈しただけで、終わりとしておきます。読者の皆様におかれましては、その・・特・殊・さ・・の理由をご想像いただきたいです。

 本日はね。そう言う事を絡めて、さらに、サクランボについて、書くつもりでした。理由は、日本の佐藤錦と言うおいしいさくらんぼを、本日、いただいたからです。しかも最上級のセンスと、教養と、豊かさがしのばれる包装で。

 それは、上にあげた黄色いさくらんぼとは、まったく違うのです。黄色いさくらんぼの方は、数千個が、麻袋に、詰め詰めで入った状態で、売っていたのです。ただし、ホテルチェルシーのすぐ、西側にある、上等なスーパーで、売っていたのですが。つまり、パックには入っていない。しかも、八月なので、すでに、皮は、しぼしぼで、ちょっと、傷んでいる。しかし、大粒で、非常に甘いのです。日本には、真っ赤なサクランボの方しか、アメリカからは、輸入をされていませんが、NYでは、8月でも、黄色いさくらんぼなら、売っているのでした。

 それに比較をすると、佐藤錦とは宝石の様にきれいです。

 しかし、不思議なのですよね。誰からもらったかが、私達、夫婦二人ともどもに、わからないのです。ポストに入っていたが、署名が無いのです。その上、その直前に、主人に電話がかかって来て、「病気への、お見舞いを言ってもらったうえで、”サクランボを、ポストに入れておきますね”と、誰か、女の人が言ったのだけれど、誰だか、名前が解らない」というのです。

 この不思議なミステリーを解きたいと思って、本日の文章を書き始めたのです。が、すでに、29日の午前、一時に成ってしまい、自分も疲れたので、この文章は、ここで、・・・・・終わらせてくださいませ。・・・・・その「上等な、佐藤錦を、誰からもらったかがわからない」という疑問と、シンザト容疑者の殺人は、何を目的としているかにも、疑問があると言う事の、二つを、中途半端にしておいて、ここで終わりとさせておいてくださいませ。世の中には、他にもわからないことがいっぱいあるのですし、すべてを、解決させるのは無理ですし。

 なお、この文章の、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3586374です。

 2016年6月28日の深夜、初稿を書き、29日の午前中に、推敲と加筆をする。

          雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

コメント

猫が、階段を上がるのを、億劫がる程度がただならないので、瓜南さんの最後を思い出したりして

2016-06-27 22:32:35 | 政治

 主人が心筋梗塞で、入院した後に、回復が、思いがけず、良好で、それで、私にも心理的な余裕ができているのですが、

 そこへ、代わりに、するりと入って来たのが、猫の老化現象です。

 瓜南直子さんの最後のツィッター(文章)を、グーグル検索で、見ることができた時に、『億劫で、たまらない』と書いてありました。 

 今、猫が、階段を上るのを、おっくうがるので、心配しています。人間たちは、普段、ほとんどの時間を二階で過ごしています。この猫は人間が大好きで、つい、一週間前まで、ゲームの様に、私に椅子を取るのを、楽しみにしておりました。パソコンを打つための椅子を撮られるので、それと並んで、別の椅子を、遠くから持ってくると、今度は、ひょいと、そっちへ、移動をするのです。私が、ちょっと、例茶でも、呑みたいなあと、たった隙に、すぐさま、のっとってしまうという程、茶目っ気の或る猫だったのに、まるで、静かに、一階だけで、寝ているのです。

 おかしいなあ』と、思っています。で、しょっちゅう、一階へ降りて、彼女の、様子を見に行っています。一階の、16畳の洋間は、今のところ、猫の入院病棟だと、考えております。

 それもあって、また、外出もしたので、本日は、ブログを更新できず、恐れ入りますが、このお断りだけで、お許しくださいませ。

 歌舞伎俳優などの、舞台俳優は、「親の死に目に会えなくても、舞台には、穴はあけない」と、言いますね。私も、このブログの世界には、責任を感じております。

 ただ、私の場合、文章は、ほとんど、天から降りてくるものなのですが、本日は、降りてきていないので、、

 静かに、気分の流れるままに、今夜は、過ごさせてくださいませ。無論の事、猫は、共、明日には、急変は無いでしょう。それは、大丈夫でしょう。だって、オシモの方は、自分で、庭へ行ってやってくれていますから。

 ただ、大の方を、土の中に、埋め無い様になったのですね。それも、億劫さの表れなのだと、思います。園芸の仕事をしているときには、私は、南側から、北側へと、家の周辺を、行ったり来たりするので、何度も同じところを繰り返して通る、私の動線が50mぐらいあるのですが、さっきは無かった、つやつやした、猫の、大便が、道の真ん中に転がっていると、『この便なら、彼女は、病気ではないなあ』と、一方で、思いながら、『でも、老化は、激しいなあ。猫なのに、こんなにぽろんと、転がしたまま、室内に、帰ったなんて』と思うのでした。どういうことかと言うと、猫って、非常にきれい好きだし、誇り高いし、『人間に笑われるのなど、まっぴらごめんよ』と、普段なら思う筈だからです。そして、見えない様に、また、におわない様に、大小便は、きちんと、埋めるものだからです。

 

 上の3枚の、写真は、5年前のものです。今は、体は、ずっと痩せてきています。

 目も、上の写真ほどには、今は、張らないで、半眼風です。だから余計、『衰えて来たなあ』と、思うのです。

 なお、このブログの、2010年より数え始めた、延べ訪問回数は、3585432です。

    2016-6-27  雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

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JTB商品には、国の援助があったそうだ。一方で、大学への経費を削っている、この国は何をしているのだ?

2016-06-25 21:09:56 | 政治

副題1、『私が研究していることは、ナチズムの発生状況を、芽のうちから、丁寧に、分析して行くことを、第一義として居るが、それに付随して、メディアの動向を探ることも大切になって居る』  

 今は、25日の午後9時半です。実は新しいものは書きたくないです。と言うのも、前報に対して、加筆をせねばならず、その義務が、優先だと、思っていたからです。しかし、夜の九時まで、雑事をしていて、夜の九時から、NHKニュースの録画をチェックして居たら、『おや、おや、これは、私狙いですね』と、思うニュースが出てきました。

 私のこのブログは、政治を問題としていると、自分では言っていますが、今では、一種のメディア論になっております。メディアを、使って、現在の眞の権力者が、政治を行っているからです。その真の権力者とは、日本に住んではいないのです。そして、日本に住んでいる日本人を利用して、自らの望み通りの政治を、行っております。その日本に住んでいる日本人とは、特権が約束をされている人間たちで、私は、それを総称して、鎌倉エージェントと言っています。東京に住んでいる人も、兵庫県に住んでいる人も、対私、の攻撃者となっている限り、鎌倉エージェントに含まれます。

 で、NHKニュースの傾向を分析することは、非常に重要になっています。キャメロン首相の辞任と言うニュースをほめた、私のブログに、反抗する為に、英国が、EU離脱を選択したというニュースは、NHKでは、否定的に扱われ始めております。それは、24日の夜7時から、その傾向がすでに始まり、夜の9時のニュースウォッチで、さらに強まり、次の日の土曜日の【さきどり】で、さらに、その傾向が強まりました。

 それについては、別章で述べるとして、本日は、対、このブログ狙いのニュースについて、分析したいと、思います。その一つとして、タイミングとしても内容としてもあまりにも明瞭なものの、一つが、JTBの顧客情報が漏れ出でたと言うニュースです。

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副題2、『ベネッセの顧客情報漏えいと同じ流れと、同じ目的を持っているのだが、さらに、大げさにされたのが、このケースだ・・・・・ベネッセの場合は、そちらの株を私が持っているし、先代の社長が、美術愛好家なので、狙われて、漏えい現象が起きた』

  今、私は、一時間以上かけて過去に、この件について、分析をしてあるはずのリンク先を探しました。そこには詳細に、システムエンジニア問題について触れています。そして、このベネッセの漏えい問題も、国際基督教大学の、古村浩三君と、石塚雅彦さんが、背後にいるのだと、結論を付けております。つまり、後ろの方でも、結論としてまとめていますが、原田氏は、どこかで、古村浩三君と知り合っている筈なのです。 

 で、どうしてもそれが見つからないというのは、事件が発覚直後に、それを書かないで居て、片山祐輔君の、なりすまし疑惑が、再燃したころに書いているかもしれません。このケースが大々的に報道をされたのは、2012年の、7月14日だそうですが、その後の三か月間の、ブログを、ちぇっくしても、見つかりませんでした。

 どうして直後に書かなかったかと言うと、国際基督教大学出身の、システムエンジニア古村浩三君は、一年時の、同級生なのです。それもたった23人しかいない、同級生なのです。それで、非常に面倒なことになるので、直後には、書かなかったのでしょう。しかし、それをいいことにして、どんどん、どんどん、攻撃が強まってきたので、とうとう詳細な真実に触れ始めて、どこかで、こちらのベネッセの漏えい事件の、真相についても書いている筈です。

 つまり、ベネッセに情報漏えいを起こさせるために、原田氏を、ベネッセに招いた、または、送りこんだと、見ています。大切な真実と言うのは、一般の人に『ネットは怖いんだ』と言う印象を与えることであって、それによって、このブログから読者を引き離そうとする計画なのです。

 つまり、川名昭宣と言う河出書房新社の編集者が、非常に重要だというのは、彼が、伊藤玄二郎と、国際基督教大学を結び付けた可能性があるからです。原田氏は、国際基督教大学の、卒業生ではありませんが、アメリカ留学時代、または、日本での初期の勤務先(日本ユニシスだったかな?)で、古村浩三君と親しくなっている筈です。

 で、今般、私が主人の病気入院で、非常に忙しくしている最中に、こっそりと言う体たらくで、ベネッセを辞め、ソニーの社外取締役に招かれているそうです。ソニーも社長が国際基督教大学の卒業生ですから、拾ってもらって、収入を確保したというわけです。

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副題3、『鎌倉エージェントに協力をすると、または、巻き込まれると、善人だと、命を落とす場合もあるが、会社も失墜する。多大な損失を出す。ただ、悪人だけは、彼等の手先となると、ますます肥え太るのだ』

 私はベネッセは、顧客情報を多数確保している会社だからこそ、それを、利用して情報漏えいの怖さを庶民に受け付けるのに適切だと、みなされて、原田氏が、送りこまれたと、見ていますので、原田氏は、裏側では、それを納得して引き受けていたと、見ています。

 最近、古典的な手法で、私を攻撃する事が復活をしていると、言っていますが、ソニーの情報漏えいが、もっとも古いかな。企業が表に出たのは。その後、公的機関がニュースになり、果ては、ノーベル賞委員会のパソコンとか、韓国政府のパソコンとかホワイトハウスのパソコンに、侵入があったという、ニュースさえ作られました。

 だから、原田氏と言うのは、内部から、ベネッセを崩壊させたわけです。ただし、今、1時間以上をかけてベネッセの情報漏えいについて、グーグル検索を掛けて、18頁まで開いても、私が言っている方向での、文章は現れてはこなかったのですが、原田泳幸と言う、方向で、グーグル検索を掛けると、原田氏は破壊者だとか、疫病神だと、言う文章が、多数出てきますね。

 それは、ある部分であっているわけです。ただし、原田氏が、蛙の面に水で、平気な顔をしてソニーの社外取締役になったのは、『自分は、ロックフェラー4世と親しいんだぜ。ロックフェラー氏こそ、世界の頂点に立っていて、真実の支配者であるし、その日本での代理人である、鎌倉エージェントの、特に石塚雅彦氏と、古村浩三君と、仲が良いので、絶対に身分保障は、なされているのだ』と、思っているからでしょう。私は、2011年に、フクシマ第一の事故が起きてから、『富裕層は、海外に住まいを持っている筈だ』と、思い始めています。最も安全な場所は、ニューヨークとワシントンの間のアメリカ東海岸だと、思っているのです。今、行方不明の清水(2011年当時の)東電社長もそうでしょうが、一部上場の大企業の社長などは、みんなそういう手当はしている筈です。

 そして、さらに上を行く富裕層は、宇宙へ逃げ出す算段をしているそうです。
日本国民がどんどん貧乏になっているのに、NASAに多大な出費をしているし、それ以外にも、世界銀行への出資やら、国連の経費を世界第二位の負担をするとか、種々の名目で海外の超富裕層にお金が吸い上げられているからです。

 英国の総選挙を、『うわースゴイ!』と思ったのは、そう言う風に肌身で、感じている庶民の感覚が見事に反映をされたからでした。民主主義の根本が顕現をしていたからでした。イギリス国民は、EUに、いいとこどりをされていると、思っているみたいですが、日本人なんて、目に見えない形で、更に巨額の、搾取をされているのですよ。

 で、政治評論家も、テレビに出るコメンテーターも、NHKの解説委員やらデスクと呼ばれる超・美人の税所さんも、それから、安倍さん擁護だと言われる、某女史(今、名前を度忘れしている)も、また、田中邦衛さんの、お嬢さんだと言われている田中某女史も、その他のすべての有名人は、真実を語らないのです。いや、部分的には、真実を語りますよ。だが、骨格としての、真実は語らないのです。

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副題4、『対私への古典的な攻撃が、復活をしていて繰り返されているのだが、このJTBの情報漏えいも、そう言うわけで、古典的な、攻撃手法の、復活の一つである・・・・・』

 最近、以前、行われた攻撃が、すべて、復活をしています。その一つが、工事を緊急に行う事です。道路工事だか、ガス管の取り換えだか、なにかは知りませんが、この2016年6月22日に、銀座三越で、クレジットカードを使ったのですよ。それが、夜7時40分だったかな。B2でおいしい菓子パンを、1800円ぐらい買ったのです。お財布がどうしてか見つからなかったので、クレジットカードで支払いをしました。このクレヂットカードを使う事と、エレベーターを使う事の二つで、警察が、私がどこにいるかを把握するらしいのです。で、銀座三越の9階で、おいしい菓子パンとコーフィーで、休憩をとった私は、その直後の夜八時に、銀座4丁目で、工事車両に出っくわすこととなるのです。

:::::::::ここで、挿入ですが、以前は、早く帰ろうとしていて、休憩を取らないで、帰宅をしていたのです。しかし、何かを口に入れると、夜の疲労度が、ぐっと違うのです。特に今は、歌舞伎に凝っていて、安い切符だとは、言え、7月も三枚も切符を買わないといけないので、夜は、自宅で、夕食が待っているわけですから、レストランには、寄らないことと決めております。私は、普通のサラリーマンの奥様よりは、少しは、豊かですが、べらぼうに、豊かと言うわけでもないので、工夫の限りを尽くしております。::::::::で、ここで、銀座四丁目の工事に戻ります。

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副題5、『クレヂットカードの件から、警察が、鎌倉エージェント(=CIA)の私兵化している事を、又もや、確認をする。と、自然に、渡辺幸子と、醍醐イサムについて思い出し、それと連動して、酒井忠康氏や、野見山暁次氏や、秋山裕徳太子氏の裏側の動きが、思い出されて来る』

 で、私はその急に準備された工事を横目で見ながら、『ちょうど、渡辺幸子さん(青木繁大賞展の、大賞をとった、国際基督教大学卒の、画家)について書きたいと、思っていたところだけれど、ちょうど、それを、確認をさせてくださってありがとう』と、思うだけなのですよ。と言うのもまだ、それまではふれていないのですが、渡辺幸子さんも、これまた、警察と密接に結びついて、ひどく残酷なことを、私に対して、やってきた画家なのです。特に、警察と結びついているという意味では、醍醐イサムと双璧をなすほどの画家なのです。この二人ほど、直接に、教えてくれた人物はいないのです。何を教えてくれたかと言うと、警察がCIAの私兵化していることです。それを教えてくれた画家なのです。

 ただ、醍醐イサムの方は、私とは、小、中、高、大学を通じて、同窓生ではないですね。ところが、渡辺幸子さんの方は、大学の同窓生であり、かつ、鎌倉の住民であり、かつ、3年間ぐらいは、有楽町にある外人記者クラブのレストランで、一緒に夕食をとった仲だし、望月画廊で、大学同窓会展を一緒にやった仲だから、ちょっと書き表しにくいので、待っているわけです。その会食も総計12名ぐらいの少人数ですし、グループ展の方も同じ数の、ごく、少人数でしたし。

 ただ、長谷川智恵子女史の、茨城県教育委員としての、「障害児は生まれる前の検診で、堕胎をさせましょう。そうしたら、茨城県は、無駄な予算を使わないで、済みます」と言う提案がなされて、それが、NHKで、報道をされたときに、私はすぐさま、渡辺幸子、塩見和子、栗田玲子などの関与を、推察したのでした。

 渡辺幸子さんが、警察と結びついていると言う事は、まだ、ブログでは、きちんとは語っていませんが、このブログ全体のかさ上げができたら、語るつもりでいたのです。決して忘れているわけではありません。

 そして、この、クレジットカードを使うと、すぐさま嫌がらせ行為を受けるという、作為的な、事情が起きるたびに、この醍醐イサムと、渡辺幸子と言う二人の画家を、強烈に思い出し、この二人の影に居て、二人を使役し、教唆をしているだろう、酒井忠康氏とか、石塚雅彦さんとか、野見山暁次氏とか、伊藤玄二郎とか、井上ひさし(まだ、実際には、生きていて、地下潜行をしているのですよ)と言う連中を思い出すのです。それらの個人名を総称して、鎌倉エージェントと、私は、言っています。秋山裕徳太子氏も、付け加えておくべきかな? 今、醍醐イサムと、グループ展を一緒にする機会が多いみたいですから。

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副題6、『工事の、次に使われるのが、この文章に登場した人物を目の前に出現をさせることである。ビビるだろう。おまえ、それによって「早くノイローゼに成れよ」と、言われている模様だ。だが、私はただ、笑っているだけなのだ』

 銀座の、三越のB2で、クレジットカードを使ったとたん(と言っても、20分後だったが)急に工事が始まったのが、対私への嫌がらせだと、言明をしてしまうのは、鎌倉の様子から判ることなのです。過去の古典的な攻撃法を栗かせていると、言っていますね。その一つですが、また、最近、鎌倉の我が家近辺でも、毎晩のごとく、工事が、やられています。以前は、午前3時まで、大きな騒音を上げていましたが、今は、少し、騒音の、ボリュームが下がっています。が、狙いが、見え見えなので、笑っちゃうほど、彼等の頭脳って単純なのです。だから、トカゲの脳味噌ですと、常に、言っている次第です。『バレバレですよ。何もかも。その因果関係が』と思うのだけれど、彼等は、自分たちのやっていることが、効果が上がると信じているらしくて、同じことを繰り返すのです。

 鎌倉で、タイミングよく工事が行われるのは、鎌倉駅のエレベーターの監視カメラを、利用しているのだと、思います。それが、判っているけれど、私はアテンダントバッグをいつも持ち歩いている人だから、エレベーターを使います。新橋駅でも使いますので、そこから、ちょうど一時間と、計算をして、バスの通る道に、工事車両を配置してあります。だからこそ、警察は、CIAの私兵化していると、言っているのです。そのCIAの具体的な人物としては、目の前に出現するのは、安野忠彦・智紗夫人と、前田祝一・清子夫妻と、彼等に、間接的に使役をされた銀座の画廊るたんの、オーナー中島三枝子さんです。

 2016年6月22日の水曜日は、事に激しかったですね。朝、5時半ごろ、主人に、「植木ごみを出してきます」と、言いました。我が家って、夫婦が会話を交わす、居間から、ゴミ捨て場までは、160段の石段を上り下りしないといけないので、ゴミ捨ては、私の体力だと、15分ぐらいかかってしまうおお仕事です。以前は、全部主人がやってくれていたのですが、今は、全部私です。

 でね、早朝は、安野氏と出会い、深夜には、前田祝一氏と出会いました。安野氏の方は、室内が、盗聴をされているので、それを利用して出てくるのだと、思います。智紗夫人がタイミングよく出てきたり、お子さんが、大学付属高校に入った(実際には、舞鶴の海上保安学校であり、そこから、中国艦船の、領海侵犯も、導き出されている。日本の警察だけではなくて、中国政府も、鎌倉エージェントを助けるために動いている)件をわざわざ私に知らせることもすべて、タイミングをズバッと合わせられているからです。室内を盗聴することがどういう仕組みで、安野家に入るのかは、大体わかっておりますが、そう言う装置を付けることは、素人ではできないので、たびたび使う写真ですが、安野家と、前田家が、警察の協力者だと、言う事が、ここで、生きてきます。両家の奥さんが、私の土地を盗んだことの最大の原因者なのです。だから、それが、世間に知られて、自分たちの悪辣ぶりが、世間に、広範囲に知られることを恐れて、ここまで、必死に行動をするのでしょう。 

 安野家が13号で前田家が14号である看板

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副題7、『中島三枝子さんが、タイミングよく、同じエレベーターに乗り込んできて、三階のトイレに入ったことと、前田祝一氏が深夜、ぬっと、目の前に現れた現象を、ミステリーとして、これから、謎を解いて行こう』

 私は全く脅かされませんよ。だけど、彼等は、そう言う事で、自分たちがビビるから、私がビビると、信じて、それを行うらしいのですが、同じ、2016年6月22日の深夜、前田氏が、石段の、特に暗いところで、目の前に、ぬっと姿を見せた時には、ちょっと、びっくりはしました。我が町内は、鎌倉一早く、街灯が、LED化され、(それも大きな意味があるのだが、本日は触れないで置きたい)、しかも、横須賀などと比較をすると、間隔がものすごく短い距離で、設置されています。家の数が、20軒しかない町内なのに、街灯が、23基もたっているのです。ただ、樹木が茂っているので、枝葉の影になっている、暗い部分はあるのですよ。でも、あまりにタイミングよく、彼が、次の日の収集ごみをもって、ぬっと目の前に現れたものですから、『これは、自然な事ではないですね。それに、10時過ぎは、普通の日はあそこの家は、真っ暗になって、日常生活は終わるのです。ただ、最近では、二階の天井灯を、煌々と点けていて、それを消すのが、午前零時なので、夫婦のどちらかは、どこか、北側にある部屋で、待機をしていると、 思うのですが、普段は、夜の10時半に、山ノ下に降りてくる様な人間ではないのです。

 これは、鎌倉駅のエレベーターの監視カメラが、直接に彼のパソコンで、視聴ができることとなっているのか、または、ワンクッション入って、お知らせが来るのか、そのどちらかでしょう。
 だけど、私はすべての面で、盗まれた方であり、被害者の方なのですよ。でも、日本の警察は、CIAエージェントの方の見方をするのです。『なるほど、そうですか』と、言うだけですけれどね。

 中島三枝子さんの方がどうなっているかと言うと、7丁目にある画廊(シロタさんかなあ?が、その日だけは、特に事前に、頼まれていて、私が訪問をしたら、すぐさま、中島さんに電話を入れる様になっているのだと、思います。それを画廊に依頼したのは、赤津侃さんか、酒井忠康さんかでしょう。または、柄沢斉さんか? 本多隆彦さんか? 油井一人さんか、まあ、この5人のうちの誰かだと、思いますけれど・・・・・

 こういうことは、鎌倉の画廊、ジアースの若宮さんが、似た様な事をしているので、すぐわかるのですね。または、数年前ですが、馬越陽子さんと、森邦夫さんが、似たようなケースで、似たような使われ方をしていますので、一瞬でピンときます。現象への、解釈を間違えません。

 で、中島三枝子さんは、電話をもらったとたんに、二階にあるオフィスの窓を開けて、私が近づいてくるのを、見て居ればいいのです。で、窓の真下の、ビルの玄関へ私が入った途端に、エレベーター・ホールに出て、下から上がって来るエレベーターを二階で止めればいいのでした。

 彼女がエレベーターに乗り込んでくるまでは、判りませんよ。そんなことは。しかし、彼女を見た途端に、一瞬にしてそう言う事がすべてわかるので、私は一切、動揺は致しません。ビビりませんし挨拶も致しません。だって、サントリー学芸賞の事など、まだまだ、いっぱい種が残っていますからね。ここで、水に流すわけにはいかないのです。

 で、やったことは、ただ、中島さんを見下ろしているだけです。特に彼女が背中を見せていますので、見下ろすのも気楽にできます。で、『もしかすると、彼女って、140cm代かなあ』と思いながら。そして、三階のトイレに入って行く彼女を見ながら、内心で、笑っているだけです。『あら、いやだ。二階の人が三階のトイレ使っちゃあいけないでしょう』と思いながら。

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副題8、『驚きました。日本国って、税金を使って、海外旅行を支援しているのですか? それって、金持ち優遇策ですね。驚いた。そんな、下卑た政治をする国だったのですか? この日本とは。それに喜ぶ様な国民に、今は充ちているのですか?

 安倍晋三総理は、老人に、一律三万円を配るとかいう子供だましの、政策をとった政治家ですが、JTBに、それほどの、援助をしているのですか? 一方で、国立大学の予讃は、削りに削っているのですよ。だから、付属高校やら、付属中学にも予算が、少なくなって、しわ寄せがきています。

 一方で前田祝一一派に対しては莫大な国家予算が、使われているのですよ。彼らの悪を隠蔽する為に、脅かし用工事を行っている工事企業に対してもむろん報酬は支払われるでしょう。それは、公金です。地方税からか、国税からかは知りませんが、公金が支払われています』

 本日の文章ですが、嫌な事ばかり書いてあるでしょう。だけど、私は健全なのですよ。どうしてかと言うと、また、お金の使い方で、悪の証拠をつかんじゃったからです。 

 JTBの情報漏えいって、過去のそれらと、同じで、ただ、私を攻撃する為に起こされた事案なのです。だけど、私が狙い通りには、動きません。だから、更に大げさにするために、国家が、関与していると、見せつける必要があったのです。でも、これで、ベネッセと同じ様に、JTBは、衰退していくでしょう。

 私はね。こういう嫌なニュースに接するたびに、自分の個人的な被害を語る、正当性を感じます。それでね、本日の文章に、デテールが登場した「中島三枝子さんみたいな女性がいるから、この日本の、被植民地化はますます進むのですよ」と、天に向かって、証言したいです。

 と言うわけで、大きなショートカットはありますが、「中島三枝子さんの様な人が沖縄の、シンザト容疑者の殺人事件を誘発しているのです」とも明言をしておきましょう。彼女は犬みたいな人です。自分より上だと、思い込んでいる美術評論家が餌(企画展)などを諸費用込みで、投げ入れてくれたら、嬉しいでしょう。相したら、その美術評論家の言う事なら何でも聞きますよね。彼女は政治の本質は、何もわかっておりません。しかし、彼女の様な人が、日本の政治の枢要な人物なのです。こういう人間が居るから、日本人は、貧乏になって行っているのですよ。自分たちが働いたお金を吸い上げられている真実を語る私を、徐々に緩慢に殺して行くのに役立っている人間ですから。

 このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3583629です。

  

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JTBの対策は不十分 国助成の旅行商品販売認めず

JTBの対策は不十分 国助成の旅行商品販売認めず

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大手旅行会社のJTBで顧客情報が大量に流出したおそれがある問題で、観光庁は、再発防止策が十分でないとして、JTBグループが運営するサイトでは熊本地震の復興支援として国が助成する旅行商品の販売を当面認めない方針です。

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JTBは、顧客の情報を管理するグループ会社のサーバーが不正なアクセスを受けて、678万人余りの個人情報が流出したおそれがあり、24日、観光庁に再発防止策を報告しています。
しかし観光庁は、グループ内での情報共有が徹底されていないなど再発防止策は不十分だとして、JTBグループが運営する販売サイトの「るるぶトラベル」と外国人旅行者向けの「JAPANiCAN」で国が助成する旅行商品の販売を当面認めない方針です。
この商品は、国が熊本地震の復興支援として資金を助成し、九州地方での宿泊を含む旅行を割安で提供するもので、来月から各旅行会社の店頭やサイトなどで取り扱いが始まります。
観光庁は今回の問題を受けて、情報セキュリティーの専門家などによる検討会を設置していて、JTBが改めてまとめる再発防止策を検証したうえで、販売を認めるかどうか判断することにしています。

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英国が羨ましい。キャメロン首相の辞任にしろ、舛添さんと比較すると、すっきりしているし

2016-06-24 23:55:30 | 政治

 これは、完璧に前報の続きです。そちらに加筆するべきですが、すでに、24時間が経っているので、それに、付け加えても前半が、皆様が、既読の部分になるので、それ以降を、こちらに、新たに章を起こします。

副題1、『英国がうらやましい。・・・・・その政治システムは、日本と比較をすると、非常にすっきりしているではないか・・・・・と、判断をするから』

 24日の午後二時半ごろでした。【歴史秘話ヒストリア】の古墳特集を主人が見ていると、急に臨時ニュースを申し上げますと、鎌倉さんが言い始め、解説委員の税所さんと、一緒に、「イギリスのキャメロン首相が、辞任をしました」と、告げました。

 その時に、『あれ、イギリスにお株を奪われちゃったわね』と思いました。

 キャメロン首相の辞任は、心理的なレベルでいうと、一種の腹切りです。一部の人は、子供っぽい、放り投げだしたに過ぎない』と、言うでしょう。でも、これって、日本の、武士道にも通じる潔さです。かっこいいというか、なんというか、非常にすっきりした感じを与えます。

 その上、驚くべきことに、国民の意志が、国民の直接選挙で決定するのです。しかも、日本にそれが、知らされたのは、二度目ですね。一度目は、スコットランドの独立云々と言う話でした。それは、地方自治の大切さと言う点と、中央に収奪をされているのではないかと言う疑念が、爆発した、選挙だったのですが、強いものの方が勝ったのです。

 その時は、強いものの方が勝ったのですが、それでも、ペルーの大統領選の、忌わしさに比較をすると、はるかにすっきりとした感覚を与えられました。

 このニュースを聞いた日本人の多くが『素敵だなあ、イギリスって』と思ったのではないかしら?

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副題2、『NHK は、7時のニュースでは、否定的な方向で、財界人などを取材をしていたが、・・・・・最大多数の最大幸福・・・・・と言う、民主主義の本質から言えば、今回のイギリス総選挙の結果は、祝福すべき慶事である』

 イギリスは、エリザベスI世の時代から、1920年ごろまで、世界に冠足る国家だったと、思っています。しかし、最近では、GDPで、比較をする傾向が大きいので、イギリスは、超大国と呼ばれることは無くなっていたと、記憶しています。

 しかし、あの国土の大きさ、人口、王室がある事などが、相まって、最大多数の最大幸福と言う意味では、最高の、レベルに達していると、みなすことができました。

 私はイギリスに滞在したことは無いのです。しかし、アメリカには、3か月ずつ二回、滞在していて、
 しかも一人暮らしのアーチストとして、常に版画工房で、土日もなく、一日10時間程度、制作を続けていたので、アメリカ人の、本質は相当判ったつもりです。

 日本の事を、よく建前と本音が違う国だと、言われますが、アメリカの方が、人種差別と、階級差については、よほどひどいレベルで、建前と、本音に差があると、思っていますよ。黒人と言う言葉を使ってはいけないという決まりができて、アフリカンと、昔の黒人を呼び

 日本でも、その種の権威を、虎の威のごとく振りかざす、人種が、「絵本【ちびくろサンボ】を出版するな」などと、言いました。ばかばかしい限りです。

 そのアメリカは、貧富の差が激しくて、貧乏な階層は、教育をしっかりと受けていないので、今回の様な、「EUから離脱をするか、しないか?」などとテーマで、行われる、選挙にはいかない可能性が強いのです。

 なお、この続き、特に舛添さんの、問題については、後ほど、書きます。本日、24日は、ここまで書くだけで、お許しくださいませ。

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英国には、健全な選挙と民主主義が機能していた VS ペルーの大統領選の、不健全さと不明朗さ

2016-06-23 23:58:54 | 政治

  24日に入って、最初に添えごとを入れます。

 この一文は、最初の総タイトルを、『絶対音感について、モーツァルトの子守歌から、ケイコフジモリの落選への疑問へ至る』と、しておりましたが、24日の、午後3時に、上のものへと変更しました。

  koreーha  imaーnoーtokoro  memoーdesu.

これは、今のところメモです。だけど、非常に重要な事を書いている筈です。パソコンのシステムに激しい攻撃を受けておりますから。ひらがな表記ができなかった、時間がありました。例のごとく、工夫を重ねて、それを、突破して置きましたが・・・・・

副題1、『金曜日の午後は、絶対音感について、自問自答を繰り返していた私だが』

 すみませんが、23日に前報の続きを書けなかったのは、私の頭の中に、次の疑問がわいていて、それを解かないといけないなあと思いながら、いつも立って、用事をし続けていて、座って、落ち着いて、楽譜で確かめている暇が無くて、したがって、疑問が、長時間続き、したがって、頭の中から、政治が、どこか遠くへ、ぶっ飛んでいたのでした。

 しかし、私の周辺には、政治、政治が、渦巻いていますので、また、そちらへ移行をするかもしれませんが、頭の中を占領していたことは、下の二つだったのです。

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磯部俶 作曲の、【遥かな友に】は、ソ(G)で始まり、ト長調である可能性が高い。これが、疑問だが正しかったら、私はすでに、絶対音感を獲得していると言えるだろう。これは、ググったら楽譜が出てきたので、合っていたことが分かった。

 ところで、

モーツァルト作曲の【子守歌】は、ラ(A)で始まる。だから、Aフラット(変移長調)である可能性が強い。これが、正しいか、どうか?

 ラで始まるのは合っていた。だが、ヘ長調である模様だ。

 情熱大陸に出て来たウィーンで活躍するコロラチュラソプラノは、上のラ(A)が出ると言っていたが・・・・・

 ところで、ウィーン少年合唱隊が、飾りとして付ける、主旋律に対する伴奏分部だと、その最も高い部分は、二つ上のAフラットだと思うが、それは、今の私には、美しい声としては、出にくい。
ただ、三度下げて遍路長調へ、転調して歌うと、ウィーン少年合唱隊が、添付した飾り、伴奏分部が歌える。後で、確かめよう。

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副題2、『NHKが、最近放映した、ウィーン少年合唱隊の、演奏だけど、指揮者が、韓国人女性だった。それを、あまり疑問に、思わないで、今日まで来たが、今思うと、あれも、すこぶる付きの政治的、企画だったのだ。参りましたね』

  その絶対音感に対する、疑問から、連想として思い出してしまったのだけれど、

 NHKBS プレミアムの、クラシック倶楽部(朝5時から放映する)の、ウィーン少年合唱隊の、録画は、何度も再放送をされているが、指揮者が韓国人だった。

 システムの異常とは、ココが、消えてしまったという事です。だから、私が、推察している通り、ウィーン少年合唱隊と言う、純粋無垢なはずの子供を使って、大いなる政治的宣伝と洗脳が、日本人に対して、行われていると言う事です。

 韓国と、韓国人を、日本人の上に置くという、彼等の主是たる方針が、こう言う処にも表れているのでした。

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副題3、『ペルーの大統領選は、非常におかしい。たぶん、嘘が、蔓延をしていると思われる』

 青字で書いている、この部分も消えてしまった部分なので、非常に重要な真実を語ったと、思うのですが、

 クチンスキー氏と、ケイコフジモリ女史の、差は、たった0.24%だったそうです。これは、おかしいです。しかも、4月10日の第一回投票の時に、は、ケイコが、一番の得票率だったのですよ。しかし、ルールとして、決選投票を行わないといけないと言う事になっているそうで、しかも、その決選投票は、二か月ごと定められているそうです。

 それは、ケイコフジモリを落選させるための裏工作に必要な時間だったとみております。何故、彼女を落選させないといけないかと言うと、日本人が、二つの国家を支配すると言う事を、許しがたいと、思っている、人間たちがいるからです。ともかく、日本人が優秀だと、困るのです。

 

 これも、無論続きますが、本日はここまでにさせてくださいませ。と言うのも沖縄におけるシオザト(米軍軍属)容疑者の、殺人事件等も、ココと関連があるので、書くのに、大きな力がいるからです。

なおこのブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3582913です。

  今は、24日の午後3時ですが、まだ、続きを書くことができません。お待ちくださいませ。

 

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さて、メルドダウン問題と、北朝鮮のミサイル発射ですが・・・・・その1、△

2016-06-22 22:18:00 | 政治

  今は、23日の夜23時50分です。お約束をしていた、22日に書いた下の文章の続きを書くことができませんでした。ただ、推敲をしました。ので、ここまでの分だけは、完成とさせていただいて、慣例の△印を総タイトル横に付けて置かせてくださいませ。

 と言うのも書く必要を感じていないのです。だって、私なんて、2011年の3月16日ごろから、ずっと、水素爆発ではない。本格的なメルトダウンだろうと、言っているわけです。だから、今頃、広瀬さんが、何らかの釈明的記者会見をなさったとしても、何の感動もないし、何の食指も動かないのです。むしろ、今連続して書いている現象を、書かない様に、するために、こういうニュースが出てくるのだと、思っている次第だからです。

副題1、『NHKニュースを見ていると、彼等(=鎌倉エージェント)の心理状態が手に取る様に判るのだけれど・・・・・』

 前報(=後注1)を、書いたまま、ずっと、その校正もしていないし、リンク先も見つけておりません。どうして、そう言う風に怠けているかと言うと、リアルな生活で、たまっている雑事を片付けているからです。それとともに、歌舞伎に凝って居るモノですから、歌舞伎座にもこの一週間で、二回行っていますし。今月は三部制なので、歌舞伎座だけで、三回行かないといけないし、国立劇場の歌舞伎鑑賞教室もあったので、4回行きました。この四月に、明治座で隣り合わせた人は、「平成中村座が好きで、歌舞伎座よりそちらに行きます」と言うし、渋谷のBUNKAMURAでも、コックーン歌舞伎と言うのをやっているのですよね。

 ただ、私は、そこまで、手を伸ばすつもりはないのですが、いかんせん、体力がないうえに、そう言う遊びを、生活の中に挿入してしまったので、ブログの特に更新の頻度に関して言えば、以前ほどの、素早いペースでは、なくなっているのも、確かです。

 でもね。どうして、このブログの世界で怠けているかと言うと、『その方が、いいみたい』と思う時もあるからです。また、自分としても、この世の真実の、50%程度は、開示しえていますし。・・・・・・欲張ってはいけないと、言うのが主是なので、『世界一の大組織を相手に戦っているにしては、この程度でも、素晴らしい成果でしょうよ』と、思っていますから、結構、ゆっくりと書いているわけです。毎日更新をしていた時期に比べると、スピードは確かに落ちていますが、それで、いいと、自分で、そういうやり方を肯定しているのです。

 これが、2009年から、2014年ごろまでは、もっと違っていました。2015年は、敵さんの方が、『圧倒的に、こっちが勝ったぜ』と、思っていたらしくて、次から次へと企画された現象(=私はそれを普段、諜報的謀略行為と言う意味で、諜略と言っているのだが)を作ってくださいました。そして、それを報道して来る炎上型のニュースを繰り出してきてくださったので、・・・・・

 『こりゃあ、全部は書けませんね。一部は、オミットしましょう。触れないで、無視することといたしましょう』と、決意し始めて、それでも、ブログが成り立っていくので、ああ、よかったと、思っていて、『これは、謀略ですよ』と、思っていても、無視するケースが多くなっているのです。

 書かないでいるうちに、または、触れないで、いるうちに、そう言う謀略を作り出した方が、『あれ、いじめ用の効果が無いね』と、思うらしくて、やがて、それをニュース化しなくなります。

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副題2、『埼玉県、熊谷市で、ナカダ・ルデナ・XXXXXとか言うペルー人が、6人を殺害したとされる事件も、すっかり消えていますが・・・・・秋田県で、警官が間違えて、弁護士の方を、羽交い絞めにしたので、犯人が、弁護士を殺してしまったという事件についても続報が出ていませんね。周南事件(=平成の八墓村事件と、発生当初は、言われていた)も、一審で、死刑判決が出たのに、控訴したのかしないのか、続報が、一切出ていません』

 副題2の二重ガッコ内で、書いた事件の五倍ぐらいの、謀略的事件が、起きています。最近では、英国の、若い女性国家議員の射殺事件、国内では、北海道で、7歳の子が、父親に置き去りにされて、その後、自衛隊のかまぼこ兵舎で、見つかった事件。などが、そう言うものの一つです。で、以前だと、詳細に書き続けてものです。

 たとえば、スタップ細胞疑惑など、合計60本は描いているでしょう。だが、英国女性議員射殺事件については、一本(後注2)しか、まだ、書いていません。でもね、焦らないのです。結局、その後のニュースを見ていると、自分が、考えていることが正しいと、判ってきます。

 以前は、それを時間の推移と、ニュースの推移と、共に、詳細に、説明をしていたのですが、今は、それを読者様に向けて、解説しようとは、思わないのです。『どうか、ご自分で、考えていただきたいです』と、思っています。

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副題3、『第二次フェイスブックを始めているのだが、最近、とてもがっかりしたことが有った。それは、一般の人が、どんなに、NHKニュースを正しいと、思っているかと言う事が判ったので。特にそれは、北海道の7歳(=やまと君)置き去り事件に関してだったが・・・・・』

 私は、今、第二期フェイスブックを始めています。だが、第一期とは、まるで、違ったスピードと内容で、推移しております。第一期は、まじめすぎたかな? それで、激しい弾圧を受けました。弾圧用に、使役された人々は、時系列的に言えば、いちばゆみ、藤田千彩、瓜南直子、高橋真樹・・・・・だいぶ時間をおいて、開発チエ、・・・・・全く違う方向から、間接的に、私を攻撃する為に、使役をされた、片山祐輔君、・・・・・

 そして私が投稿する時間帯をめがけて、投稿をして来た、5人の人物たち、(これは、彼らが頼まれてそうしていたのか、影の支配者が、投稿の時間を、勝手に変更していたのかが、判らないので、個人名を上げませんが、頼まれて、私の見るところでは、依頼をされて、私が、が、主に投稿をしていた深夜帯をめがけて、自分の投稿をしていた可能性もあるのです。だから、合計10人ぐらいの人から、毎夜、苦しめられていたのですね。

 でね、それに懲りたので、今度は、非常に緩めな活動をしているのです。自分の書いた文章の投稿は、フェイスブックでは、時々しか、行わず、主に、猫に関する、他人がアップしている動画をシェアするという形式で、推移させているのです。で、FB世界でのお友達も、1000人は超えない様にしたいと、思っていて、800人を超えた時点で、こちらからは、申し込まないこととしているのです。その決心をしたのが、4か月ぐらい前であって、その後、こちらからは申し込んでいないのですが、相手側からリクエストは、いただきます。で、又もや、900人を超えそうになって、『困ったなあ』と思っていて、最近では、リクエストをもらった時に、相手の投稿を確かめることとしています。

 ここから先は、ある人物の投稿に限って、語ります。最近リクエストをくれた人を、仮名Aさんとします。Aさんは、投稿はして居る人でした。投稿さえしていな人は、友達リクエストをいただいても無視することとしているのですが、彼女は投稿はしていました。だが、どうも、時々みたいで、頻繁ではないみたいです。月に一本ぐらいの投稿らしいのです。で、最新の投稿は、問題もないが、感動もないし。ユーモアもないという感じのモノでした。しかし、私が、困惑をさせられてしまったのは、一つ前のモノでした。

 なんと、例の北海道の、7歳児置き去り事件の、発見を喜んでいるという投稿でした。それって、本当に一般的な解釈ですね。

 私の方は、まったく違う解釈をしています。たまたま、最近の話だったので、リンク先を見つけることができました。(後注3)

 それでも、下書きも入れれば、35本も前に書いたものでしたが・・・・・

 と言うわけで、私は、一般の、人が、いかに、洗脳され切って、かつ、騙され切っているのかと言う事に、改めて接してしまって、ちょっと唖然としているというか、なんというか、・・・・・なのです。で、無論、本音を言えば、がっかりしています。しかし、安全弁もあります。

 それはですね。常に、「神様に向けて書いている」と、言っている事です。一般の人がいかに、私とは違った立ち位置に居て、愚民化政策用のニュースに、だまされ切っていると、成っていても、私は、そう言う一般の人向けではなくて、神様に向けて書いているのです。

 それと、更に、本当の事を次の日に付け加えるとすれば、実は、神と、裏腹に生きている、悪魔にも読んでもらいたいと、思って描いているのです。そして、彼等は、一般の人とは違って、ほぼ、私と同程度に物事を把握しているわけなので、

 彼らに向かって、私もアナ型と、同じレベルで、真実をつかんでいるのですよと、しらせることが目的なのです。それが、レスキュー(言い訳)として、常にこの文章の陰にあるわけです。

 だから、日本の、現実社会を知って、いささかは、がっかりはしたものの、それは、それとして、脇に置いておいて、また、明日から、元気に、書くはずです。ただ、2009年頃よりは、ペースは落としますが、・・・・・繰り返し言っている様に、それは、確かなのですが、気概は、失ってはいないのです。

 ここで、中断をさせてくださいませ。午前零時になろうとしているのに、まだ、夕飯も食べていないので。なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3581799です。

 今は、次の日の深夜なのですが、やはり、続きは、書けません。で、これは、これで、推敲を終わって、一文とさせてくださいませ。

 2016年6月22日に書き、23日に推敲をした。雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

 

後注1、

NHK News をチェックしながら、ゆっくりと休息をとりました。Nortonに込められた謎を解けたので、リラックスをしていたのです。  2016-06-21 01:03:45 | 政治

後注2、

英国で、女性国会議員射殺・・・・・犯人側に嘘が、含まれている筈で?!?!?2016-06-17 21:33:05 | 政治

後注3、 

北海道の7歳児騒動も、軽井沢Bus事故も、杭打ち騒動も、全部同じ企画者が作った謀略です   2016-06-03 09:59:33 | 政治

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NHK News をチェックしながら、ゆっくりと休息をとりました。Nortonに込められた謎を解けたので、リラックスをしていたのです。

2016-06-21 01:03:45 | 政治

副題1、『2016年6月20日の月曜日、私はひたすら家事をしていた。それと並行してたまっていたNHKニュースのチェックもしていたのだが』

 6月20日は、月曜日なので、普段だと画廊巡りへ出かける日です。しかし、私は、NHKニュースをチェックしながら、ゆっくりと休息をとりました。

主人が、お客を外でもてなして、遅く帰ってくるという事情もあったし、・・・・・

泥棒は、激しく、今も攻撃をしてくるし、

パソコンにも騙しに近い変調はあるし、

(たとえば、私は、数台持っているパソコンのどれにもノートンを切らしたことが無いのに、そのうちの一台が、「あと一日で、期限切れです」と、19日は、言うのです。画面上でです。

 それで、『おや大変だ。でも、ダウンロードしてよい台数が、後3台ぐらい残っている筈で、それを使おう』と思って、Norton account に入って確認をすると、それも駄目なのです。

 これが騙しだったのです。それが、次の日の20日に判ったのでした。でも、19日にはすっかり、騙されました。期限切れなのだと、信じたのです。ただ、一方では、変だなあとも思っていたのですよ。普通なら残っている筈なのです。と言うのも、私は、別々の時期に買った、一枚で、三台を防衛する種類のノートンのCDを、今三枚使っている筈で、9台分は、有効なはずだから抜かりはないのです。特に主要なパソコンには、【三年間有効です】と言うノートンを、入れてあるので。 ヘヴィーユーザーなので、備えは、万全にしております。それで、

 『変だなあ』と、更に強く思いながら、『でもノートン(=セキュリティソフト)は、絶対に、必要だから、すぐ買いに行こう』と、思って大船のラビ(ヤマダ電機)に出かけたのです。

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副題2、『JR鎌倉駅で、センコーと言う会社のガードマンを使って脅かしてくることは、5年以上の前から、始まり、それはさらに拡大をして、やがて、JR大船駅でも、始まりました。その同じ制服を着ているセンコーのガードマンが大船駅でも待機している様になったのです。でも、私が・・・・・蛙の面に水・・・・・なので、やがて、ヤマダ電機にまで、出動させて脅かしと嫌がらせをしてくる様になりました』

 ヤマダ電機と言う会社と、センコーと言う会社の関係について、語り始めます。センコーと言ういつもは、JR大船駅と、JR鎌倉駅で、私が利用する時間帯に、脅かしと嫌がらせ(お前が、今どこに居て、どこを歩いているかは、こっちは知っているのだぞと、言う脅かしの事です)の為に利用される、ガードマンが、19日の午後には、4人も、ヤマダ電機の前に居るのです。

 ふ、ふ、ふと、私は内心で笑います。これは、ですね。私のパソコンにいつも、しがみついて、ブログとしてそれを公開しようがしまいが、テキスト段階で、つぶさに覗いている連中が、『ほら、あいつは、「ノートンがあと一日しか期限が無い」と言われて困っているぞ。しかも、残っている筈のノートンも使えない様にしてやったから、大弱りだ。これから、絶対にヤマダ電機に行くぞ、そこに、センコーを待機させて、いじめてやれ』と、思ったから起きた現象だと、思いました。だって、ヤマダ電機の入り口に、四人もガードマンがいるなんて、初めてみるほどの、大げさな体制でしたから。

 ただ、それが、対私への嫌がらせであることは明瞭でした。似たようなことが過去にあって、その時は、エスカレーターの上り方向に一人、下り方向に一人、センコーのガードマンが張り付いていたのです。

 今、似たような状況でと、言いましたが、それは、五月の初めであって、たった、一か月ぐらい前の事ですから、類似点位は、すぐ気が付きます。

 何故、その前回の、せーこー待機を見つけた時に、何故、ヤマダ電機に行ったか、その時に何を買いたかったのかを、思い出しました。それは、主人がまだ、入院中のころです。彼の病が、『今、現在の、実際の回復状況よりも、もっと重症であろう』と、判断をしていた頃の事でした。で、テレビをもう一台増やそうと、していたのです。我が家では、テレビが、二階の居間に一台しかありません。子供が一緒にいたころからそうでした。しかし、重病人が二階で、しかも、就寝が早い時間帯で、寝ていると思うと、居間が二階に在り、主人の寝ているすぐそばで、テレビをつけることとなるので、普段は、深夜帯に行っているNHKニュースのチェックができません。ですから、一階の別の部屋にも、2台目の、テレビを置きたいと、思ったのです。

 そちらは、主人の寝ている部屋とは、壁が、3重ぐらいにさえぎっているので、NHKニュースをチェックするのに、容易です。しかも、ヘッドフォーンを使えば、さらに、ベターです。

 これも、お金がかかることですが、自分が支払う事にして、買うつもりでした。病気になった主人の為に、すでに、高枝切で、65万円を使っていたので、後、10万円を余計に出費するのなどたいしたことは無いと、思っていたのです。;;;;;;;、ここで、挿入ですが、主人の病気は、予想より、ずっと、良好で、体の面では、ほとんど心配もなく、頭もすっかり大丈夫です。ただ、発語部分が、少し駄目なだけですね。と、お話して元へ戻れば、;;;;;;;;

 ところで、わが家は、大木の下にあって、BS用アンテナの設置ができないので、今は、NTT光フレッツのを使っています。その場合は、二台目のテレビを、どうしたら、使用できるかが、判らないので、その方法を、質問をしに行ったのです。

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で、ついでに、テレビ用ハードディスクが、パソコン用のそれとは違うのだとか、いろいろ、教えてもらっていました。その間、40分ぐらいだったと思いますが、たった、そんな時間で、センコーのガードマンが、二人も、用意されたのです。彼らは見事に私狙いの場所に配置をされておりました。

 主人の入院中は、本当に激しい攻撃を受けておりました。こんな簡単な用事(二台目のテレビを買おうか買うまいと言う相談を、ヤマダ電機のスタッフと交わしているという)だけでも、攻撃のチャンスだと、みなされていたのです。

 本当に殺してやろうと、されていたと思いますね。ただ、ピストルで、撃つわけにはいかないので、精神的にノイローゼにして、それで、殺してやろうと、言う方向です。で、私は、NHKが、キラーストレスと言う特番を作ったのも、それをさらに、強調する為ではないかと、思うのです。まあ、それは、それとして、元の、初回時の、ヤマダ電機に戻れば、センコーの特に顔の非常に悪い二人(これも脅かしの為だから、そう言う風になっていたと、思います。もしかしたら、あまりに急な事だったので、警察官、または、刑事の変装だったかな? 比較すると、二回目だった、昨日は、普通の顔の4人組でした)のうちの一人を捕まえて、「いつ出動を頼まれましたか? 40分ぐらい前だったでしょう?」と言うと、相手は驚いた顔をしていました。私がどうして、そう言う事を、言い当てるのかが、不思議そうでした。

 そして、それを、このブログのどこかで、書いていると思います。だから、2016年6月19日は、相当に、変更がなされておりました。まず、用事がしっかりありますよと言う形で、駐車場へ入る車を誘導するという形です。だが、私としては、こちら側の入り口に、駐車場の入り口があったのかしら?と、いささか、怪訝でした。笠間側から、車は入るのではないかしらと、思いながら、大船のヤマダ電機に車で、出かけたことが無いので、まあ、いいでしょう。それで、と、簡単に思って、二階へ上がりました。

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副題3、『CDラジカセが壊されるとは、以前言ったと思います。ところがテレビも壊されるのですね。それについて、今日はお話をしましょう』

 以前、CDラジカセを、頻繁に使う機会がありました。それは、演奏会に向けてモーツアルトの、レクイエムの練習をしていた頃で、昔入団していた合唱団を、休憩していて、15年ぶりに再会し、次の、演奏会用の、練習がすでに始まっているのに、後から、入った私は、急速に、その楽曲をマスターしないといけないので、毎日、CDを聞いていたのです。御茶ノ水のユニオンで、三種類か、四種類のCDを買ってきて、聞いていたのです。

 ところがCDが飛ぶのですね。すぐ、『は、ハーン、攻撃をされているな。ひどいなあ』と、思いました。ありとあらゆることで、真実を語るの物は大変なのですよ。だから、このブログを、お読みになるあなた方は、宝物を毎日得ていらっしゃる様なものなのです。私が命を削って、毎日書いているものですから・・・・・と、へ、へ、へ、久しぶりに本音を出したりして、は、は、は。

 これが、何年のことだったろうか、この演奏会のことは、過去ブログで書いていると思いますが、とてもではないが、リンク先は見つけて居られません。たぶん2013年ごろだったでしょう。それの前に、2005年ごろから、パソコンのシステムへの激しい攻撃が起きて来て、パソコンが、頻繁に壊れた時期がありました。

 それは、ある時(=新幹線焼身自殺事件の時に、確定的に)に、どうして起きるかの謎が解けたので、すっかり、落ち着いてきていて、パニックに陥ることもないし、ストレスを感じることもないのですが、最初のうちは、そりゃあ、気味が悪いですよ。錦糸町のバイキングレストランまで、逃げて行って、本の編集をしていて、やっと、原稿用紙換算30枚分ぐらいの編集を終わったと思ったとたんに、全部白閃化して消えてしまったりしたら、誰だって驚くと思います。だって、インターネットにはつないでいないのですよ。ただのバイキングレストランだから、スターバックスとか、ケンタッキー・フライド・チキンとか、マクドナルドではないのですから。

 で、その頃は、主人が、『気分転換に、パソコンゲームでもしたら』と勧めてくれたので、30年前に一年間ぐらいの間凝った、ドラクエを持ち出してきたのです。無論、子供のもので、結婚をして出て行ったので、置いて行ったものです。

 昔のものです。14インチのテレビデオの中で、1cmぐらいのスライムが、右へ行ったり左へ行ったり、直角に動くものです。主人公たちは、3cm角ぐらいで、最後に現れる大モンスターが、5cm角ぐらいのものです。そして、順調に、ドラクエI,II,IIIと進んだのですが、Vまで到達すると、ダンジョン(=ピラミッド)からどうしても出られないのです。

 30年前にやっていて、クリアーしているので、できるはずなのですが、できないのです。で、きっと、カセットが壊されたのだと、推察しています。で、別のカセットを買ってきてありますが、彼等のやり口を見ると、又壊されるだろうと、思っているので、単純極まりない、四川省をやって満足をしているという次第です。

 しかし、今では、ありと、あらゆる攻撃に対して、即座に、誰がやっているのか、どういう目的でやっているのかが、判っています。その連中の名前は、次の次の節で、明かしましょう。

 でね、私はテレビ売り場に行って、次の様に言ったのです。「この間、無音にするためにヘッドフォンを買って帰ったのですよ。5m長さのね。ところが、以前だったら、イヤフォンを挿入するだけで、テレビが無音になったのに、どうしてか、今は、ヘッドフォンを、さしても音が外で漏れるのです。どういう風にしたら、それが、直るのでしょうか? それとも高いヘッドフォンだと、手元スイッチがあって、大丈夫なのかしら? それだったら、買いなおしましょうか」と。

 するとね。「ああ、それは、テレビ側の問題なのですよ。テレビの設定の、何かが、おかしいのです」と、相手は、言います。それで、私が、「ええ、そう言う場合も考えて、私もリモコンを詳細に検討したのですけれど、どうしても治らないのです」と答えます。続けて、「テレビは日立の物なのです。日立は、テレビの製造をやめたんですってね」と言うと、彼は、「ええ、そうです。でも、サポートは生きている筈ですよ」と言います。「それで、無いと、お客様がこまるではないですか?」と、いいます。「そうですね。じゃあ、サポートの番号を教えてくれますか?」と言うと教えてくれました。で、まだ掛けていないのですが、どうも、以前の記憶だと、「そのサポートの電話は、すでにない」と、言われたのです。しかし、わが家の電話は、非常におかしい事になっているので、その破壊行動をしている連中のところに繋がってしまっているのかもしれません。だから、日立は、きちんと、売った限り、テレビのサポートもやり続けているのだけれど、ただ、わが家の電話だけが、違う処へ、つながってしまうのかもしれません。

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副題4、『サポートスタッフに掛けたつもりの電話が、別の、変なところへ繋がっている可能性がある。昔、そう言う事が頻発をした』

 たとえば、こういう例があるのです。
或る時に、NECのタブレット型ノートパソコンが壊れたので、取説(とりせつ)に在ったサポート用電話番号へかけたのです。すると、中年男の声で対応をされたのです。これも変です。普通はどんな会社でもお若い男女の礼儀正しいスタッフの対応です。その中年男は礼儀知らずで、なんと、そう言う製造番号のパソコンが無いというのです。

 今、取り出してきたら、黄金色で、黒字のプラスチックの上に、NEC I VersaPro J VZ-E と書いてあります。背面には、製造番号も、1Y1305301010NR と書いてあります。ところが、そんなパソコンは作っていないという、バカみたいな返事で、そして、サポートをしてくれませんでした。

 今、この青字で、書いた部分が、消えたのです。そういう悪い事をする連中は、自分たちの足跡が、目立ってしまったら、それもまた、困るのでしょう。でね、私は日立が、テレビの製造を辞めたのも、わが家のテレビが、日立だから、そして、バンクーヴァー五輪の時に、完璧に浅田真央ちゃんの、フリーの演技を見せない様にするために壊れたのですよ。そう言う事を考えると、『どうも、そういう時に、都合よくするために、CIAが命令して、日立は、テレビの製造をやめさせられたのではないかしら?』と思い到るのです。

 バンクーヴァー五輪は、2010年でした。そして、2月でした。だから、井上ひさしは、4月9日に自分を死んだことにしたのですよ。で、日立がテレビの製造を辞めさせられたと、大体考えている私にとって、

 この2015年に大炎上をした、旭化成建材のデータ流用疑惑も、ただ、只私を脅かすために、総動員をされた、現象だと、おもっております。で、オバマ大統領の広島訪問とか、今般の、英国の若い女性議員を、射殺するなどと言う劇場型ニュースで、国民を引っ張って置く間にケロッとして、忘れたようにニュースが消えていくのです。都合が悪くなったのですね。本当にひどい連中ですが、今のところ、それで、最も強く助かるのは、安野忠彦・智紗夫妻と、前田祝一・清子夫妻なのです。ところで、その二つの家の前には、長らく、『自分たちは、警察の協力者です」と、誇示する看板が置かれていたのです。だけど、恐ろしいですね。アジサイ畑欺罔事件と言うのは、この二つの家の主婦が、最も大きな原因者となって、私の土地が盗まれているのですよ。そして、とうとう、その最終的な証拠潰しが、近々行われるはずです。だけど、どういう事なのだ。日本の警察って、泥棒側の見方をするのですか?と、問いたいですね。 

 安野家が13号で前田家が14号である看板

  でね。私のパソコンに起きている異常も、一部は、古村浩三君などの、依頼をされた一般人が行っているが、一部は、警察が行っている可能性を感じています。だから、「日本の警察は、CIAの私兵化している」と、私は、言っているのです。

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副題5、『ヤマダ電機内で、ノートンの、5台分、一年間(税込みで、7000円)と、サポート付き三台分(税込みで、17000円)を買った。そして、出てみると恐るべきこと、しかし一方で、笑っちゃう様な事が、起こっていた』

 テレビのヘッドフォンのところで、時間をとった上で、セキュリティソフトを、検討する事へ入りました。半年ぐらい前に、これまた予備のパソコン(fujitsu)へインストールする為にカスペルスキーを買ったのです。『ノートンには、いささか、信頼できないところがあるなあ』と、思ったものですから。で、カスペルスキーは、最初は、ちゃんと、インストールできました。そして、最初の画面が、現在のノートンよりも親切だなと、思いましたね。ところが、予備のパソコンだから、毎日は起動しません。そして、次の起動の際に、『セキュリティソフトが、無いので、危険です』と、画面が言うのです。そして、カスペルスキーのアイコンも消えているし、プログラムをチェックしても、カスペルスキーが無いのですよ。

 驚きましたね。これですが、カスペルスキーが外部操作で、本当に、削除されてしまったのか、ただ、ただ、それを無効にする様なバグが入れ込められて、ああいう警告画面が出たのか、どちらかなのですが、後者だと、思います。それが、どうして、そう言う風に言えるかと言う事は、また、次の次の章で、語ります。

 ともかく、2016年の6月19日の午後の大船駅周辺に戻ります。カスペルスキー側は、5本ぐらいメールをくれましたよ。だけど、面倒くさいので、再インストールをトライしないで、ノートンを再び、そのfujitsuに入れました。

 で、今般、その予備のNECタブレットに入れるモノもノートンにすることにしました。子供が、パソコンが壊れたというのです。別に「お母さん、いっぱい持っているのでしょう。貸してください」と言ったわけでは無いのですが、

 私はヘビーユーザーで、知識も蓄えているし、(それは、インテルのプログラマーだった弟が、お姉さんの方が、知識が深いと言ったほどなのですよ)、一時的に貸してあげようと勝手に親心で考えたのです。で、予備のパソコンから自分のデータをすべて抜きました。と言っても、それは、ただ、見えなくなっただけで、残っているそうですから、

 本当に暫定的に、貸すつもりでした。ただ、ノートンが期限が残り、一日だけですと言うのでは、入れてから、貸すか、彼等に入れなさいと言って、ノートンを買って持っていく必要がありますね。で、彼ら夫婦の為に、サポート付き三台分、税込みで、17000円を買ったのです。

 どうして、三台分を買ったかと言うと、これは、暫定的なもので、秋葉原で、新しい中古を買って、後日、「予備のパソコンを持っていた方がいいでしょう」と言って、プレゼントするつもりだったのです。それで、二台分が必要です。また、彼ら夫婦の、「今は、壊れている」というパソコンが治ったら、そこに念のためにノートンの新しいのを入れてもいいでしょう。彼らが、どういうセキュリティソフトを使っているかは知りませんが・・・・・で、三台分となります。と、そう言う出費をしてから、外へ出ました。

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副題6、『ガードマンの一人が、胸に、看板を下げて、私めがけて、細い歩道を歩いてきた。その看板には、「栄警察署長の、命令により、駐車違反を避けるためになんとかかんとか・・・・」と書いてあった。語るに落ちるとは、このことだった。私を脅かす為に、動員されるセンコーと言う会社ののガードマンは、警察の命令で動くのだった。だから、警察は、CIAの私兵化しているというのだ。私が、こういう嫌がらせを受けるのも、北久里浜における、ルネ北久里浜と言う大マンション群、(売り出し時には、そらヒルズと言われて売り出された)が、本来は、横須賀市の水道山だったのを、地籍変更届の仕組みを利用して、只で、取得した経緯を知っているからだった。その関係者が、三人いて、私が委細を告げたのにもかかわらず、すべてを見逃して、その後、資産を増やし、副市長まで、上り詰め大出世をした、当時は、横須賀市、土木課長だった杉本夫妻と、益山重夫、智恵子夫妻と、瀬島龍三である。その瀬島龍三が、こちr、鎌倉側の雪ノ下の町内会長にして、カリフォルニア大学の卒業者、中谷共二氏に、命令をして、私の家の、私道部分を使えないことにした、アジサイ畑欺罔事件を起こさせたのだろう。しかし、わが家の東北側の高い崖までをも無断で、崩し、地境石を違法な場所に固定をさせるという措置は、恐るべきもので、中谷氏自身も後ろめたかったと、思われる。それが、種々の謀略を起こすことへ繋がっていて、瀬島龍三の死後も、エージェントたちの活動によって、周南事件とか、英国の女性議員射殺事件とか、イスラム過激派の事件とか、旭化成建材疑惑までを起こさせているのだが、日本の警察とは、純粋なる被害者である私ではなくて、加害者側を守るのだった。そちらの方が、悪で、有っても、瀬島龍三が、CIAの大エージェントだから、そちらを守るのだった。恐ろしい仕組みだが、私は淡々として、そう言う事実を記録して行っているわけだ。それ以外にすることが無いからだ』

 大船のヤマダ電機から、JR大船駅北口(=笠間口)までは、細い歩道を歩かないと成りません。先ほど、車で来たお客をさばいていた4人のガードマンのうちの一人が、その歩道をまさしくタイミングよく、私めがけて、向こうから歩いてきました。その胸に、「栄警察署長が、なんとか、かんとか」と、書いてある、黄色の看板を大切そうに持っています。

 ここから先は、私は、珍しく、80%の開示をもって、私側の考えている真実を語りましょう。結局のところ、栄警察署(これは、横浜市栄区を管轄する警察署で、あって、大船のほとんどは、実際には、鎌倉市なのだけれど、建長寺傍の、大きな山脈があるので、大船で起きたことは、栄警察署が関与している可能性がある。たとえば上海モダンが、100度の沸騰店に達していない形で、ワンタンメンを出したいじめなども、栄警察署の私道によるものだった可能性がある)が、脅かしてきたのですね。

 しかし、栄警察署長が、私の開いている、パソコン画面を、同時進行的に、24時間チェックしているわけでは無いでしょう。それは、時間的に無理なはずです。警察署長ともなれば、ウィークデイの、朝9時から、夕方5時までの、勤務でしょう。19日は日曜日でした。となると、栄警察署長云々は、例の特別な部処が、そう言う書き方をした看板を私に見せろと、言ったはずなのです。

 つまり、その特別な部署とは桜田門の筈です。そこには、私のパソコンを、24時間、のぞき込んでいるサラリーマンがいるはずだし、私のパソコンの画面に、ノートンが、あと残り、一日しかありませんと言う、嘘の脅かし文句を出すことも可能だったでしょうね。

 彼らはあまりに単純な頭脳の持ち主なのです。将来と言うか後日、どういう風になって行くかの想像ができないタイプです。目の前で、脅かせばいいのだという考え方です。もし、この栄警察署云々かんと言う黄色い掲示板を見なかったら、

 この一文は、私が被害妄想だったと言う事になるのでしょうが、看板を見た途端に、過去のすべての悪と、それに対して、私が書いてきたことは、正しいのだと、はっきりとわかりました。トカゲの、脳みそさんは、今般は、エスカレーターの、上り口と、下り口に、センコーのガードマンを配置したわけではありません。
 五月の失敗から学習をしています。ただ、私が気が付かないで、脅かしの効果が上がらないと困るとも思っているのです。で、それ以降の、私の文章の進み具合は、予測もできないと、思いますね。で、私はあの看板を見た時に、

 英国女性議員の射殺も、周南事件とかと同じで、私を脅かすために、または、このブログから、読者が、惹いてしまう事を目的に、行われていて、結局は前田祝一・清子夫妻、安野忠彦・智紗夫妻、石川和子・柳沢昇夫妻、白井・小野寺夫妻を助けるために行われていると、最終的に判断をしました。

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副題7、『子供の家に行く際には、急に行くと、お嫁さんに、気を使わせるので、息子の携帯に「これから行く」という電話を掛けた。ところで、私はスマホを持っているが、スマホは、帯同しない主義だ。で、公衆電話から掛けるのだが、今は電話を使えない場所に居ます』と言う。これは、変だと、思う。最初のうちには騙された。彼が、お金でも払っていないのかと思ったが、結局は電話が、遮断をされているのだろう。それで、彼が、怒る様に仕向けているのだ。夫との間も離反をさせようとしているし、子供との間も離反をさせようとしている。いったい誰の発案だ?。警察は、自分に都合の悪い真実を語るものに向けて、それが、被害者であっても、こう言う事まで、いじめるために、発案をするのだろうか?』

 私はともかく、予備のパソコンをもって、また、2万4千円の出費をして、万全の備えを果たして、息子の家に向かいました。案の定、結果として何の予告もなしに訪問をしたことになったので、息子は怒りました。その上、パソコンが治っていると、言います。そして、「僕はお母さんに何も頼んでいない。あんたの中古のパソコンなんか使いたくない」と言います。

 私は内心で、そう言う事が起きるのも、想定していましたので、彼の言うとおりに引きさがって、自宅へ向かいました。と言うわけで、19日は、翻弄され切った日でした。誰にと言えば、警察と、その警察が、それを助けるために動いている鎌倉エージェントたちにですね。そして、夜、真っ暗になってから、帰宅をすると、前田家は、又、二階の天井灯を煌々と点けていて、俺たちは勝ったのだ。本日はいじめきってやったのだから』と、主張をしておりました。

 しかし、私が、その日、考えたことは、以下に書く二重ガッコ内のセリフです。

 『やはり、私は神様に見守られているなあ。だって、本日、自分の思い通りに行動ができたではないか。以前だったら、お客仕事を、昼間のうちにやって、すぐさま、予備のパソコンの全データを移動をさせ、買い物を、嫌がらせを受けながらでも、きちんとやり、「要らない。迷惑だ」と、言われたけれども、自分なりに、最善の、手法をもって子供を助けようとしたのだ。それに必要な体力が、本日は残っている。それは、素晴らしい事ではないか!』と、思ったのですね。これが、主人が病気をしたことの余波としてのメリットなのです。

 若い時のトルエンを大量に使った、化学実験の結果、
体力が、普通の人の三分の一以下と、思われる私は、主人の病気以前だったら、昼間のお客仕事だけで、ぐったりして、子供を助けてやろうなどとは、思わなかったでしょう。だけど、思い通りにできました。空振りに終わりましたけれど、自分がやりたいことはできました。これが最後かもしれないけれど、それこそ、親離れして、助けを求めないと、宣言をしているので、まあ、ントか、自分でやって行くでしょう。つまり、主人の病気以来、ゴミ出しをはじめ、ありとあらゆることで労働が増えているのです。それが、体力を増強させていたのでした。

 で、『全般を見回せば、悪い事ばかりではない』と、思い到るのです。そして、例のごとく、ほっこりした優しい気持ちになって、元気を回復するのでした。で、なんと、子供用にと買った、【17000円で三台分、サポート付きと言うノートン】をラビ(ヤマダ電機、大船店)に返却しに行ったのですよ。こう言う事は昔ならできなかったことの一つですが、19日(日)には、できました。実は、私は、自分でいうのも、おこがましいが、母が気風の良い人で、子供の為には、ぱっぱとお金を使うので、中学以来は、金銭的にめぐまれてきていたのです。父は、厳しい人で、付属と言う一種の私立中学なのに、ズックの靴と、ズックのカバンで行きなさいと、命令されていたので、父親がいないと誤解をされたほどでした。が、内実は、私服のときは、いいものを着ているのねと言われるくらい、金銭的には恵まれて育ったのです。だから、こういう作業は大の苦手の方でした。返却をすると店員さんから、面倒くさがられるでしょう。その顔を見たくないから、8台分、全部自分で使おうと、思う人なのです。普通ならそうですが、その日は、それこそ、気分が良くて、充実していたから、返却を申し出でたのでした。こういう技術も日進月歩だから、新しい時節には、新しいものを買った方がいいですからね。

 そして、深夜、2本のブログを書いたほどです。一本は公開し、一本は非公開としています。その裏側を、是もまた、80%の真実をもってさらしてみましょう。

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副題8、『政治には、まったく無関係に見える前報だが、大船のラビに向かう外出をしようとした時に、安野ちさ夫人に出会った。で、前報(後注1)の前半に登場する、【子供が、怯え切って母親の次の行動を、待っている】と言う、恐ろしい母とは、安野夫人から連想したので、目に停まった母親なのだった。だから、裏側にひどい攻撃を受けている私の、知性の限りで、表現した文章なのである』

 後注1

電車の中で出会った二人の母を、比較する   2016-06-19 21:34:46 | 政治

 そちらの方は、公開ようだから、お行儀良くも整えられているわけですが、

 裏側のメモでは、

*1、安野夫人と出くわす。

 自然な事か、不自然な事かは、判らなかったが、【しいち稲荷】近辺で、安野夫人と正対する事となった。で、こちらが、上から見降ろす様な形だったし、彼女が、ブラウスの第一ボタンをはずしていたので、むっちりとした首周りを、肩脱ぎに近い状態で、7~10cmぐらい、見ることとなった。はちきれんばかりの肉体美(?)だった。彼女は、現役の女であろう。20代のころの、太ももが、想像できる様な首周りであった。

 ここは、自分では、すべてが判っているので、簡単に書いていますが、読者の皆さま向けに解説をし直すと、セックス優先の女性であって、三人のお子様の実母を追い出した、奪略婚の人なのです。65を過ぎているだろう、今でも、セックス優先の現役の女として、旦那を、支配していると、見ています。それで、東海道線の中で、似たタイプの女性に目が行ってしまったのでした。同じ様に太っていたし、子供の事なんか、全然考えていないところが、そっくりだったからです。だが、ご本人は、自分を立派な母だと、自認をしています。そこも、そっくりだったからです。

 裏側で、激しい弾圧を受けている、私に対して、彼女は、保護され切っていて、豚みたいに太っているというわけです。最近の、中国艦船の、領域内航行も彼女を助けるためですから。

  ここら辺は、リンク先を示さないと、皆様にお分かりいただけないところでしょうが、今は、それをやらないで、先へ進みます。

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副題9、『あと一日しか残っていないというノートンを再インストールしようとして、そう言う警告の方が嘘であることが分かった。以前インストールした3年分のノートンが、後、225日も残っていたのである。こういう風に、パソコンに関する嘘を、つかれ続けているので、JTBの顧客情報が、漏れ出でたと言う話も、例のごとく、彼らが、やったのだと、思っている。誰を助けるためにと言えば、前田祝一一派である』

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後で、リンク先を示し足り、誤変換を直したら、署名と書いた日付を入れます。

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電車の中で出会った二人の母を、比較する

2016-06-19 21:34:46 | 政治

 19日の私は、お客仕事をして、その後で、外出して、帰宅をしたのが、9時半です。NHK総合が、キラーストレスの後半をやっています。

 それ、からも、ちらっとですが、文案が浮かびます。また、英国の、女性若手議員の射殺についても、続報を書きたいし、その案があります。ただし、どちらも、夜の九時半から書き始めて、因果関係が完結するまでは、書けないと思いますね。で、恐れ入りますが、非常に小さい話題に、入らせてください。

副題1、『立ち読みで分かったのだが、小林麻央さんのお子さん(=海老蔵のお子さん)は、小林家側が、海老蔵宅に来て面倒を見ているそうです』

 これは、(後注1)の文章内で、心配していたというか、注目をし、疑問を呈して、いたことですが、実情は、二重ガッコ内の様になっていると言う事が、判りました。そう言う風に行動する事が、一番でしょう。おばあちゃんに、当たる女性が、まだ、お若いと思われるので、それで、いいと思います。

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副題2、『電車内で、健康そのものの女性が、スマホゲームをしていたのだが』

 副題1で、問題になっているのは、お子さんが、非常に小さい段階で、母親が、重篤な病になってしまったという悲劇です。誰だって、他人には、言えぬ被害とか、悲しみを抱えているとしても、そう言う現象は、なかなかの、悲劇です。

 しかし、これから、述べる女性は、ふっくらと、太っていて、色白の肌で、とても健康そうでした。メイキャップは、きちんとしてあり、まつげは、もしかすると、まつげエステ(植毛)をしてあるのではないかと、言うほどに、長いのです。それほど、しっかりしたお化粧をしているのでした。

 私が彼女に注目をしてしまった理由は、私の目の前、40cmのところで、彼女がスマホで、ゲームをしていたからです。場所としては、ドアのすぐそばです。ゲームをして居る人は、たいてい椅子に座れたら、始めているのです。立ってやって居る人は、本日、初めて見ました。その上、彼女の周りには、彼女と体型が似ている女の子が二人いました。

 で、私はなんともったいない事だろうと、思ったのです。だって、電車の中って、母子で、会話をするに持って来いの場所なのですよ。遠くには、動いては、いけないでしょう。だから、お互いを、意識して、お互いに注目をするしかないではないですか? もちろんのこと、すごく難しい会話はできないでしょう。だけど、さりゲない会話ぐらい、できます。そして、さりげない会話こそ、子供の実情を知るのに最適なものなのです。たとえば、いじめによる、自殺をしてしまう子どもがいますね。あれですが、普段から、ふんだんにさりげない会話を交わしていたら、絶対に防げると、思うのですよ。つまり、事が小さい段階で、解決していくためにも、子供の実情を知らないといけないですから。

 それでね、私は、最高の会話術で、その『もったいない』と言う部分を強調して、彼女に注意をしたのです。すると、立派な人で、決して、ヒステリーを起こすでもなく、ちゃんと、理由を説明してくれました。その二人のお子さんに対して、ママは、怒っているのだそうです。だから、気を紛らわせるために、ゲームをしているのだそうです。

 で、私が声を掛けたのをきっかけとして、彼女は、ゲームを中止して、お子さん方を叱りなおし始めました。私は場所がドア傍だったので、動けなくて、しばらく、その様子を見ることとなりました。

 ママは、具体的な部分については、何も言わないのです。でも、決してヒステリックではなくて、落ち着いてゆっくり話すのですが、「悪いと言う事が判っていますか?」の、一点張りです。具体的な話が何も出ないので、適切な助け船を、出すこともできず、ただ、困ったなあ』と、思いながら、お子さん方の表情を見ると、なんとも無表情なのです。換言すれば、6歳ぐらいのお子さんにしては、ふてぶてしいというか?

 これは、困ったなあ。電車を降りて、人目に付かないところへ、差し掛かったら、このまま、バシッとこの子を平手打ちにするでしょうね。だって、生意気に見えるもの。こういう態度では、余計にママを怒らせるでしょう。だけど、この子にしてみたら、『さりとて、謝罪をするわけにはいきません』と言う事情が含まれているとは、思います。

 で、私は、今度は、ママと、お子さんの両方に向かって言う言葉として、「あなたの方がお姉ちゃんですか?」と、質問をしたのです。二人は年子の姉妹だと、思います。ママが、そちら側だけを向いて、叱っているので、私は偏愛を心配したのです。偏愛をする、お母さんが、愛していない(=かわいがっていない)方の子を、叱っても、言う事を聞かないのは、ありえます。子供は親を信頼していないので、考えていることは、ただ一つ、『ママが繰り出す次の一手は何かしら?』と言う事です。

 Yes と言っても、ママは、怒るし、Noと、言っても怒るのでしょう。だから、『どういう風に答えたら、一番安全なのか?』だけを考えているのです。その緊張感は、はたで見ているだけでも目に余るのでした。で、それを開放する為に、彼女もこたえられる様にと思って、「あなたが、お姉ちゃんなの?」と、質問をしたのです。

 ところが、彼女は答えません。こっちを見もしません。それで、ママは、どうなの?と、そっちを注目すると、今では、私に背を向けて、お子さんと同じく、私の質問を無視します。

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副題3、『お子さん方の体型だが、ビアだる直前と言うほど、太っている。これは、やばいぞ。将来の糖尿病予備軍だ。それだけでも、ママは、責任を、回避していると言える』

 二度目のちょっかいに対して、ママもお子さんも二人が二人とも無視してきたときには、『こりゃあ駄目だ』と、思いました。昔、溜池山王から、新橋駅までの間の銀座線内で、私がお隣の女の子に、小さな声で、お歌を歌ってあげたことが有るのです。ママに、しつこくしかられていた五歳ぐらいの女の子です。そちらの方は、これから、子役タレントとして、芸能界へ乗り出そうとしていて、レッスンがいっぱいあるために、夜の九時過ぎに、地下鉄に乗っているという事で、母子ともに疲れ切っていて、ママが、お子さんをいじめているのでした。八つ当たりと言うわけです。下の三歳ぐらいの男の子はかわいいみたいでした。

 その時は、お子さんが、まず、素晴らしかったです。そして、ママも理解力はあるらしくて、苦笑いをしていました。反省したとは、言わなかったけれど、判ってはいたのです。自分が他人には、ひどいママだと、見える様な姿を、地下鉄車内と言う場所で、さらしてしまっていたのだと言う事は。

 しかし、それから、11年後の現在、東海道線の車中で、出会った、こちらのお子さんは、よりまずいレベルでした。地下鉄で、出会った方のお子さんは、言葉もしっかり発せられるし、表情も豊かで、かつ、やせ過ぎでもないし、太り過ぎでもなかったです。それは、ママも同じだし、下のお子さんも同じでした。

 こちらのお子さんの方は、ビヤ樽と言うほどではないが、太りすぎでした。5,6歳で、これほど、太ってしまうと、脂肪細胞は、新陳代謝があるとしても、そのサイズが、小さくなることは、将来ともに、無いそうですから、後で、やせるのは難しいでしょう。これは、ママが、食生活上、何らかの手抜きをしている可能性があります。糖尿病などに早く罹患をしてしまう恐れがあります。食生活上も手抜きをしているが、精神生活上も手抜きをしているのでした。これは、もう、手に負えないし、見ているのも嫌ですねと、思って、席が遠くで空いたのをきっかけとして、身をよじって、その三角形の空間から去りました。『今は、他人の頭のハエを追っている場合ではない。私の体力って、それほど、余力が残っておりませんからね』と、思いつつ。

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副題4、『一時間後、今度は大変、幸せそうな姉妹と、その両親に出会った。ママは、こちらもスマホをいじっていたが、パパが子供たちの相手をしていた』

 すみませんが、こちらの家族の詳細な説明は、省かせて頂きます。ただ、ママはすっぴんで眼鏡をかけていて、今の自分の環境に対して、何の不満もないし、パパに対してもお子さんたちに対しても、安心しきっているみたいでした。たぶん、とても、幸せな女性です。有名な人ではないけれど、恵まれている女性です。

 ここから、結婚の真実にまで、踏み込んで行こうとしていたのですが、その部分は、書かないで、置かせてくださいませ。もう、椅子から落っこちそうになって、半分寝ている状態なので。

 ただ、先に出会った母娘三人組と比較をすると、お子さん方がスレンダーで、肥満体では無かったです。しかも、表情豊かで、会話も活発でした。パパの存在が、重要だったと思います。こちらの東海道線車中で、出会った方のお嬢ちゃん方のパパは、体格が良くて、いつも、にこにこしているタイプでした。

 上にあげた母子三人組には、パパが、一緒ではなかったので、父親は、仕事人間で、平日でも、夕食を家で食べないとか、日曜日でも、家族サービスはしないとか、言うタイプで、家庭生活には、理解が無いタイプなのかもしれません。または、ママが、一人で、お子さんを育てている、いわゆる、シングルマザーだったかな?

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英国で、女性国会議員射殺・・・・・犯人側に嘘が、含まれている筈で?!?!?

2016-06-17 21:33:05 | 政治

 この一文ですが、NHKニュースを、17日の夜7時まで見た段階で書いています。今は、18日の午前9時過ぎですが、昨夜のNHKニュースウォッチを見ましたので、その結果を踏まえて、女性議員の名前を、フォックスとしていた部分他、ある一部を書き直していきましょう。その部分は、アンダーラインを入れておきます。だけど、主旨全体については、変わることはありません。そして、無論の事、加筆をして行きます。

副題1、『2016年6月17日、夜の私は、パソコンのシステム上、最大級の攻撃を受けているが、その理由は、例のごとく、世間一般が・ま・だ・知・ら・な・い・真・実・を書いた・から・だろう』 

  今、この事件について、2000字ぐらい書いたのです。で、アップをしたのですが、消えておりました。それは、この私のパソコンを、下書き段階で、のぞき込むことのできる、人間が世界中で、20人は居て、彼らが、『ココは都合が悪い』と考えると、瞬間的にそういう作業ができるバグを、パソコンのデスクトップ画面か、スタートライに、アイコンとして入れ込まれているからだと、推察しています。まず、テキストを全選択として、その後、削除にする・・・・・その様な作業をワンクリックでできるシステムなど、開発は、簡単だと、思いますね。14年ぐらい前は、それが、どうして可能なのかがわからなかったのですが、今は、ほとんど、推察解明していますので、脅かされることもないし、パニックに陥ることもないです。

 ただし、17日の夜は、もっと激しい攻撃もダブルで受けました。それは、microsoft Edge では、さらに激しい攻撃が行われて、「記事が無い」とか言ったことで、判りました。このアップできないとか、消えているというのは、

 最大級の攻撃なのです。こういう攻撃があるので、私はいつも、文章が完成していない、中途半端な段階で、アップをしてしまうのですが、本日は、久しぶりに、最大級の攻撃なので、さらに、注意深くならないといけません。こういう時は、超がつくほどの細切れで、書いて行かないとならないです。ご容赦くださり、おつきあいくださいませ。

  で、先ほど書いたが消えてしまった導入部分を、もう一度書くことは、ちょっと、後回しにして、本日書いたもっとも、主要な部分を再現しましょう。これは、私としては、珍しい手法ですが、仕方がありません。

 イギリスで、二人の幼児を育てつつある、美人の女性国会議員が、コックスさんが、射殺をされました。このニュースですが、ある部分に真実があります。しかし、一方で、大きな嘘も含まれているというニュースです。

 真実と言う部分は、・・・・・場所と、被害者が、NHKニュースが報道をしている、まんまその通りだろう・・・・・と言う処です。ここですが、次の日の18日、17日のニュースウォッチを見ると、青いテープで囲い込まれた事件現場に倒れている人体が遠く見え、それが、コックス議員だと、推察されるので、亡くなったことは、真実だと、思います。

 しかし、加害者についての、部分に、大きな嘘が含まれているのです。

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副題2、『すでに、20時間以上たつのに、NHK7時のニュースでは、加害者(=射殺犯)の顔写真も、名前も出てこないが、何故だ。それは、無論の事、犯人が、世間が思って居る様な、人間ではないからだ。任務として、それを行ったプロの、CIAエージェントだからだ。ここですが、17日の夜九時の段階でも出てきていませんでした。これから、先にどう変化するか見ものです

 本日は、直感的には、ここまでに、しておきたいと、思うのです。そうしないと、私が書いたことを否定する方向へ、ニュースが後付けで、作られてしまうからです。ただ、先ほど、消えた部分で、最重要な部分は、再度アップしておきたいところです。そして、実際には、エネルギーと時間があったので、昨日中に、大きく加筆をしております。し、さらに、18日の午前中に加筆に取り組むのですが、・・・・・

 その二つのうちの一つは、この事件の起きた日時が、問題なのです。起こされた、日時が重要だと言う事です。私が、ブログを書けない筈の日を狙って起こされたという事実です。私が、本日17日にも歌舞伎を見に行っていたので、起こされたのでした。

・・・・・その切符は今は、実名をさらさないと買えないこととなっているので、私が歌舞伎座に居ることは確かめられています。

 しかも、電車の遅延がありませんでした。ここが、狙われていた事を却って証明しています。歌舞伎座に行くときは、常に遅延が、起きるのです。間に合わない様にさせられます。しかも、この文章の最終段階で、それを加筆して行きますが、17日の夜九時にまた、喫煙に関するニュースが加えられていました。その時点では、この文章は、書き始めておらず、したがって、例の鎌倉エージェントたちは、自分の思う様に、世界ニュースを支配したというわけです。パソコンへのシステム被害も加えられると、4っつの攻撃が、重なっていました。

 遅延の事に戻ると、5月12日は、横須賀線と、京急ともに、遅延し(後注1)、6月14日も横須賀線等が遅延し、最近では、歌舞伎を見に行く際は、必ず電車が遅延をする様になっています。だが、本日(=この初稿を書き始めている17日)だけ遅延をしませんでした。と言う事は、私を、スムーズに歌舞伎座に送り込んでおいた方が、連中、特に鎌倉エージェントにとっては、好都合だったからです。遅延が無い事を、電車内で、『かえって、本日は、変だなあ』とは、思っていたのですが、

 帰宅をすると、又もや前田家が、二階の天井灯を煌々と点けていたし、NHKニュースは、・・・・・メルトダウンの事で、民進党に罪を着せるつもりだと、弁護士(田中康久弁護士を代表とする)有志が云々かんぬん・・・・・と言っていますので、又もや、共産党が動いたことが明らかになり、

 井上ひさしと、前田祝一氏の大復讐の、一つの表れが、この英国コックス議員の射殺と言う事件に現れているわけでした。ところで、清水・前・東電・社長って、栄光(大船に在る名門私立中高一貫教育校)出身だそうですが、今、どこに雲隠れしているのでしょうね。ずるい人間です。ここは、別章で、更に丁寧に語ります。

 しかし、このニュースを聞いて、さらに、英国事件が、嘘を含むものであることがはっきりしました。

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副題3、『NHKが、夜の7時に放映したニュースでは、殺害現場に、たくさんの花が供えられていたが、変だ。時間が合わない。で、殺害現場が、そこではない可能性もある』

 NHK7時のニュースでは、事件現場に、花束をささげる人が大勢いました。地面にすでに、多くの花束が並んでいました。だけど、私は腑に落ちないのですよね。

  事件は日本時間で、16日の夜9時ごろ起きたと言われています。だから、その日の、NHKニュースウォッチ内では出てきませんでした。で、日本時間の夜九時と言うと、英国では午後二時ごろの筈です。犯人は二発撃った後で、ナイフで執拗に刺したと、言われています。だから、血が、たくさんそこに落ちているわけですよね。ここですが、次の日に見た18日のNHKニュースウォッチでは、夜っぴて人々が祈ったという映像も出てきたので、花束の映像に矛盾が無いかもしれません。ただし、違和感が残ります。で、前日に書いた疑問を、まだ、のこしておきましょう。

 それが、洗ったばかりだとしても、人々がまるで、気にしないで、その上を歩いたりしているし、芝生の上も濡れていない。それが、変です。日本だったら、国会議員が射殺などされたら、その現場は、ブルーシートで、囲まれて、しばらくの間、一般人は、立ち入り禁止の筈だけれど・・・・・・変です。本当に変です。ここですが、たびたび取り上げる17日の夜九時のNHKニュースでは、英国では、テープで、囲むのだと、判りました。だから、事件直後(それは、英国時間の、午後)には、現場は、テープで囲んであった模様です。しかし、次の日の午前中にすでにテープは剥がされています。それが、英国式なのでしょう。

 NHKニュースが7時に放映をする為には、編集時間を入れると、英国で、それが、撮影をされたのは、午前9時ごろとなります。それって、花屋がまだ、開いていない時間帯ではないですか? 朝早くから開いている可能性の或る市場(マーケット)みたいなところで、みんな花束を買うのでしょうかね。それなら、花束の方は、時間的に整合性があるとしても、事件現場が、間に夜(8時間)を入れて、あんなにきれいに、成っているはずが、無いですよ。変です。

  あれほどの、花束は、川崎の遼太君事件を模している可能性がありますね。

 となると、是もまた、・・・・・井上ひさし(まだ、実際には生きていますよ)が、2015年に起きたアルプス激突事件の際に、・・・・・私がそれを謀略だと、見破った途端に、・・・・・・日本の羽田空港で起きた片桐機長の逆噴射事件を使って、ルビッツ副操縦士の自殺願望を、急に練り上げた・・・・・事件と、そっくりとなって来ます(後注2)。

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副題5、『犯人が捕まった際の映像も変だ。真実は、ああいう形になる筈がない。これは、脚本が先にありの、一種の演劇だ。まず、マドリッドでの、1998年の私の体験を語りたい』

 これは、自分のマドリッドでの、1998年時の経験から語ることです。マドリッドで、地下鉄駅でカモを待っていたらしい少年強盗に、日本人経営のホテルの入り口で待ち伏せされ、玄関内に連れ込まれて、首を腕で締められ、バッグを二つ奪われました。ウエストポーチとバッグパックです。3人のアラブ系の少年に抑え込まれ、正座に近い形で、押し込められ、大きな力で、首を絞められたので、彼らが去った後では、『ああ、命だけは助かったのだ』とだけ思い、放心状態で、そのまま、座っていたのです。

 すると、ほぼ、2分後に主人が帰って来て「どうしたの?」と、私に質問をしたのでした。こう言う処が、常に、私には神様がついていてくださっているという点なのです。今、英国の女性議員射殺事件を分析するにあたって、その時に、主人が傍にいたことが、英国の、今の事件に嘘が含まれていることを解明するのに役立つからです。

 その日はマドリッド滞在、合計5日間の最終日で、別々の博物館に出かけていたのです。しかし、帰宅時間が全く一緒だったのでした。と言うのも、主人は、私から委細を聞くと、すぐ、その少年たちがあいつらだと、思い当たったらしいのです。その時間帯、スペインはシェスタ(昼寝)の習慣があり、道路には人っ子一人通っていないのですが、その中で、車道の真ん中を突っ走って行く三人の少年は、主人に、異常性を感じさせたのでした。

 で、主人は、踵を返すと、道路を走りながら、泥ぼーっと、日本語で叫びました。すると、あっちこっちのビルから、または、ビルの窓から、人が顔を出したそうです。そして、走って行く少年たちを見て、すぐ委細を察して、みんなが、今度はスペイン語で、ドロボーって、叫んでくれたので、少年たちは、ウエストポーチだけを持って逃げ、バックパックは捨てていきました。それで、身に付けていたパスポートとパリへ帰国する際の着替えは、手に入りました。あれが、無いと機内で、汗臭くて、恥ずかしかったでしょう。お金とメモ類は、盗まれました。

 この経験から考えるに、英国の、あの事件の犯人が、捕らえられたときに、周辺の、道に人が誰もいないのは、変なのです。目撃者がいますね。彼は、テロリストだーとか、叫ぶはずなのです。すると、周辺のビルから、人が出てくるはずなのですよ。

 ただし、別の映像では、殺害現場には、ビルが少ないみたいでしたが、犯人が捕獲をされた現場では、人間の数が、警官二人だけなのです。これは、変ですね。

 ともかく、これは、一種の演劇であって、嘘が、充分に含まれている謀略です。

~~~~~~~~~~~~~

副題6、『犯人の身柄・確保・現場の映像は、相当の、上空から撮影をされている。しかし、殺害・現場には、二階建ての民家風のたてものしかない。となると、捕獲場所が、離れている? そして、ヘリコプターで、撮影をされている? 偶然に起きたはずの事件が、上空から、ヘリで撮影をされているとは、異常極まりない。ただし、これが、仕た犯罪であるとすると、映像が、ドラマチックになる様に、演出が、事前に在ったと、考えるのが、道理である。しかし、その演出を、見抜くのが、弾圧を受け続けている私の、任務なのだ。私は、だまされやすいその他大勢の大衆ではすでに、なくなっている。非常に賢い人間となっているのだ』

 で、考えでは、では、これは、またしても鎌倉エージェントを助けるために、人が殺されたのだと、なる。

 ここから先は、後藤健二さんとか、井上ひさしと同じく、・・・・・コックス議員は、死んでいないのかもしれないという論理を展開している。が、遺体が路上に転がっていると、思われる映像が、NHKの17日夜九時のニュース内であったので、亡くなったということは、確かだろう。それを、見ないで、この初稿を書いたが、コックスさんが、死んでいないかもしれないと、言う部分は、ひっこめておきたい。

 犯人は一人ではありません。あの、「犯人は、<英国が一番>と、二かい叫びました」と証言している中年の男も、この謀略に、組んで、協力をしている男でしょう。彼こそ、「犯人はあの男だー」と、叫びながら、追いかけるべき人間の、一人であって、彼が、そう言う風に叫べば、捕獲現場には、人が、大勢集まってきている筈なのです。日本語で叫んだって、マドリッドの人々は、何が起こったかを、瞬間的に察したのですよ。そして、大勢の人が、主人を囲んで、「アラブが悪いのだ。彼らが、【貧しいからでしょうが)泥棒なんだ」とか、「すみませんでした。大変でしたね。盗られたものは何ですか_?」とか言いながら、深い同情を示してくれたのでした。英国人だって、庶民なら、同じでしょう。なのに捕獲現場には、庶民が一人もいませんでした。警官と犯人だけです。それは、異常です。

~~~~~~~~~~~~~

副題6、『EUが存続した方が、世界的な、超レベルの大富豪たちにとっては、好都合なのだ。しかし、搾取ではなくて、実業で生きているビジネスマンとか、中産階級は、グローバリズムが、内包している嘘の数々と、悪業に、すでに、気が付き始めている。したがって、それらを、抑え込み弾圧する方向での、謀略も盛んである。コックス議員の、暗殺は、その一つである。

 このケースは、山本美香さん事件(後注3)とそっくりのものとなる。

 18日の午前中にここまでの推敲を終わりました。後で、リンク先を探します。ただし、数時間ごとさせてくださいませ。また、この続きは、別の日に書きます。ニュースの推移を見ながら、丁寧に論じていきましょう。

 このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3574633です。後で、リンク先を入れたら、署名と、日付を入れます。 

後注1

 

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麻央さんは、まだ、おばさん化していなかったので、ストレスに弱かったのでしょう

2016-06-16 23:13:58 | 政治

 この一文は、最初の総タイトルを、『NHKが、キラーストレスと言うのを土曜日に放送するそうだが』としておりました。が、二時間後に変えました。なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3571746です。

副題1、『NHKって、結構番組の宣伝をするのですよね。で、土曜日に【キラーストレス】と言う、特集があることを知りました』

 私は、同窓会の、支部会で、講演会として、女医さんの、癌の生成についてのお話を聞きました。一年前だったし、大変難しいお話だったので、それを、ようやくして、みなさんにお話をする事ができないのですが・・・・・

 一つだけ、覚えているたとえが、有ります。「人間の体を会社組織に例えると、課長さんクラスの細胞が、異常なレベルで、過剰に、働いているということが癌です」とのこと。

 じゃあ、癌になったら、人間は、どういう風に困るのかと言う事が、まだ、私には、判っていないのです。身近に癌を患った人を見ている、私以外の人は、それを知っていると、思います。

 主人の母は、若い時の死で、原因が、すい臓癌だったのですが、遠く離れた地で、病院に入っていたし、父が若くて、元気だったので、すべて父にお任せをしていたので、詳しい事を知らないのです。最後は、やせていたのか、それから、痛かったのか、そう言う事をまるで知りません。

 お友達が、父君が癌で、ホスピスへ入れたと言っていました。ホスピスと言うのは、過剰な医療をしないと、聞いています。

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副題2、『しかし、人間ではなくて、犬のケースで、判っていることが有る』

 私ね、一週間に、一度は、昼間のうちに、鎌倉市内に買い物に出るのですよ。ただ、それだけを目的にして。一週間に消費する食料品は、生協で買ったり、主人が買ってきたり、自分も他の日の、特に東京へ行って来た日は、帰りに、大船駅か、鎌倉駅そばのスーパーで、ついでに、買い物をしてきます。それは、夜です。そして、駅そばなので、町の中は観察をしません。

 で、昼間、鎌倉の町中を歩くのは、一週間に一回ぐらいです。

 その時に、良く歩道に寝そべっている犬に出会うのです。その犬なんですが、おなかが裂けているのです。その割れ目から、何か、ピンク色のものが見えます。思わず、目をそらしそうになるので、ちらっと見るだけですが、血がにじみ出たり、血が、噴き出しているとか、ではないのです。道路は全く汚れていません。

 犬の目ですが、健康そうで、好奇心にあふれていて、普通なのです。痛いとか、哀しいと言っている眼ではないのです。私が出会うのは、必ず午後なので、その場所は、日陰になっているので、歩道の敷石が、ひんやりとして気持ちがいいのだと、思います。

 で、犬の種類ですが、柴犬と、ビーグルか何かの雑種かな? ともかく、柴犬の体型でも、ビーグルの体型でも、すでに無くなっていて、おなかだけが、異常に大きいのです。で、内圧に耐えきれなくて、裂けてしまったのでしょう。

 飼い主さんは、お店をやっているので、買い物の為にその店内に入って、ちょっとした質問をすればいいのでしょうが、私には、できないのですね。と言うのも、どういう風な言葉を使っても、結局は、飼い主さんは、責められたと、感じるでしょうから。私は先を予測したり、相手の立場を、おもんぱかったりするので、単純な行動はとれないのです。

 でね。あまり何度も出会うので、ついに、しっかりと、見てみる様にもなって、そのピンク色の部分はつやと、張りがあり、強いて例えるのなら、ピンク色のガムが、パンパンに、膨らんでいる状態の様でした。

 それで、私は、『ああ、きっと、これが癌なのだわ。でも、「手術はできない段階です」と、獣医さんから言われていて、飼い主は、ただ、ただ、自由にさせておきたいと、思っているのでしょうね。普通の人なら、他人の目から隠す段階でしょうが、道路と反対側の庭は、日当たりが悪くて、湿っていて、感じが悪い環境なんだわ。だから、こちらにつないであるのですね。でも、見ていて、本当につらい映像です』と、考えていました。

 ”負うた子に教えられ” と、言う言葉がありますが、私は、犬に教えられて、癌とは、・・・・・見かけ上は、・・・・・どういう形のものであるか・・・・・を知りました。しかし、犬は人間の言葉を話さないので、痛いのか、苦しいのかは、判りません。

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副題3、『ストレスを、どう発散をするべきなのか?・・・・・本心をすっと、出せば、ストレスは掛からないのだろうか?』

 私ね、前報で、福島瑞穂さんの事を書いています。あれでも、書き足りないぐらいで、福島瑞穂さんに関して、いろいろな、解釈が、他にもあります。が、その中で、福島さんが、常人よりは、太い神経を持っているのは、確かでしょう。国会議員をやることができるのは、普通ではないほど、太い神経を持っている筈です。それは、確かだと、思います。となると、ストレスに強いというわけで、彼女は癌には、罹患しない可能性が強いというわけです。

 ただ、私を見た途端に、激しくにらみつけて来た事が、私に言わせると、頭の良い人としては、ありえないことなのです。たとえ、「この人物は、あなたの事を、午前中にググって、在日の出自があると言う事を調べて、その上で、シンポジウムに、出席をしているのですよ」と、聞かされて、ついでに、「この会社のホーム頁を、開くと、一頁目に、顧客代表として、その当該人物の、大きな顔写真が出てきます」と、言われても、それで、あの日の様に、対談者の雨宮処凛が、おろおろしてしまう程の、急激な変化(顔をこわばらせて、私をにらみつける)を見せれば、聴衆だって、変に思ったでしょう。それは、損ではないですか?・・・・・と言う順番で、考えていくからですね。ただ、異様に子供っぽい人なのかもしれません。・・・・・

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副題4、『誰もが、それを推察しているだろうが、海老蔵夫人・真央さんには、強いストレスがかかっていたのだ。そして、本人も、人生のステージとしては、まだ、いい子ちゃんの時代だったので、ストレスを、もろにかぶってしまったのだろう』

 私は、この一文で結局、この副題4の、二重ガッコ内を言いたかったのでした。

 連れ合いが、マスコミに一部始終を追われている有名人であると言う事は、それだけで、ストレスが、かかる事だったでしょう。

 その上に、絶対に、尊敬しないといけない、舅と、姑が、近所に住んでいます。

 また、夫の海老蔵は、芸能人であるとともに、芸術家だから、それだけでも大変です。芸術家は、単純でもないし、普通でもないです。小林麻耶と、麻央姉妹は、頭が良くて、美人で、半分芸能人扱いをされている女子アナを、前職としていますが、芸術家ではなくて、普通のひとだったと思います。だけど、誰が、原因で、麻央さんが、癌になったと、私が責めているわけではありません。麻央さんが、まだ、まだ、世間が、そうだろうと、見ている、その種の、自分の殻を破けていない段階で、いわゆる、さばけたおばさんになってはいない段階だっただろうから、よけい大変でしたね。

後で、誤変換を直したら、署名と書いた日付を入れます。なお、この一文は、15日に書いた短い文章(後注1)と連動しています。

後注1、

そういえば、海老蔵の【寺子屋】には、本当の悲壮感が、あったなあ!   2016-06-14 22:37:19 | 政治

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日本ペンクラブのメルマガ配信から、福島瑞穂さんに在日の出自がある事が、私に判った

2016-06-15 15:11:42 | 政治

 副題1、『今は、歌舞伎が、私を攻撃するもっとも、大きな道具となっている』

 私は今、一昨日の、午前、9時半から数えて、31時間連続して、起き続けています。で、ブログを書くべきではないとは思いながら、中国の艦船が、この間噴火した、島の傍の、我が国の領有水域に入ったと言う事で、おやおや、また、対私のブログを、攻めるニュースが出てきましたねと、思い、新稿を書かざるを得ないのです。

 と言うのも、政治に関した文章を書かないと『引いた。彼女は、弱気になっている』と、みなされて、こういう嫌なニュースが続出するので、政治に関する文章を、体調が悪いながら、必死で、書きましょう。

 ところで、橋之助と言う背の高い、お顔のきれいな歌舞伎俳優がいて、奥様が三田寛子で、お子さとして、男の子三人います。 

 この人が、この秋に、【芝翫】と言う大きな名前を襲名します。

 これですが、私が、2015年8月に、【ひらがな盛衰記】と言う演目で、橋之助を初めて見て、弱いと感じたのです。それを隣の席の女性に言っております。それが影響をしている筈だと、推察していますが、それをこれから、傍証づけていきましょう。

 で、歌舞伎の切符ですが、予約で買う時には、名前や、電話番号を書かないと、いけないこととなっています。だけど、是って、対・私狙いです。

 歌舞伎と言うのが、今、大きなテーマで、私を弾圧する為に、利用をされています。鎌倉市中央図書館から、返したはずの雑誌が「返却をされていない」と言われて、アマゾンで買おうとしたら、fujisanと言う不思議な会社、で、扱う事になっていたり、そこへ入金しようとしたらできなかったり、しかも、アマゾンで、中古の本を注文した筈なのに、実際には、【演劇界】と言うその雑誌の出版元から、新刊が、一冊届いたという様な形で、罠にひっかけられたと、おもっております。つまり、返却をしていないだらしがない人だといううわさを、ご近所に流す目的で、行われた罠だったと、おもっております。すでに、一度書いていますが、後で、リンク先を探しておきます。その文章ですが、もっと、深めたいところですが、途中で、筆を折っております。その程度の方が、引き続いて図書館で、【演劇界】と、言う雑誌を借りるのに、楽だからです。

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副題2、『井上ひさしが、歌舞伎に精通しているので、この分野で、勝ってやろうとしていて、歌舞伎座に、私が、行っている、時間帯に、恐ろしいニュースを作って、流すのだった。鬼の居ぬ間の洗濯として』

 鎌倉エージェントと言うのが居ると、私は常に言っています。それは、主役は伊藤玄二郎と言う鎌倉春秋社社長ですが、その盟友として、新書版小説【天国の本屋】の大ヒット(?=怪しいと思っている。作られた大ヒットだと、思っている)を、ともに、画策したのが、井上ひさしです。

 井上ひさしは、マスコミに大宣伝をして、自分を、2010年4月9日に死んだことにしていますが、まだ、生きています。二人は、鎌倉ペンクラブ会長と、日本ペンクラブ会長として、鎌倉市内で、仲良くなっていたのです。

;;;;;;;;;ここで、挿入ですが、最近も、日本ペンクラブのメールマガジンが送ってきました。

コピペして、一部をここに置きます。


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 日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第106号 2016年6月7日  
 イベント(6月21日(東京)開催のお知らせ、声明、など
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〈目次〉
1. 公開講座「軍事政権と表現 -アルゼンチンの場合-」(6月21日開催)
http://www.japanpen.or.jp/news/guide/--621.html
http://www.japanpen.or.jp/news/313.html
2. 日本ペンクラブ声明 「改めて通信傍受法の改正に反対し廃案を求める」
(2016年5月16日)
http://www.japanpen.or.jp/news/cat90/post_583.html
☆日本ペンクラブ『電子文藝館』

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 これは、着信は、6月7日です。この日も私は、国立劇場で、歌舞伎を見ておりました。そして、このメルマガが送られて来た目的ですが、それも、威圧の為ですね。『どうだ、お前、ペンクラブに入りたいだろう、筆力を誇っているのだから、入りたいはずだね。だけど、入会を申し込んだら、こっちは潰してやるだけさ。やってみろよ』と言ういじめの為に、送りこまれているのです。

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副題3、『しかし、このペンクラブ・メール・マガジンから、雨宮処凛が、もっとも初期に設定をされた・・・・・対・私弾圧用の、特にいじめ用のライバルだ・・・・・と、言う事が判った』

 物事って、必ず、表裏があります。いじめられるために、送りつけられて来るペンクラブメールマガジンですが、それが、大きな政治的真実を、語ってくれるときもあるのです。2008年より前の事だったと、思います。当時、私自身が活発にメルマガを発信していた時期ですが、AOLは、パソコンが壊されると同時に、消えるので、正確な日付は、今は、私にはわかりません。ただ、東京都の、青山ウィメンズプラザの使用状況などを、チェックすると、正確な日付は判るでしょう。

 ともかく、それは、このメルマガが、送りこまれ始めた初期の事だったと、思います。日本ペンクラブの催しが、青山のウィメンズプラザであるとの事、そこは美術関連の回でも、出かけている場所なので、どこにあるかを熟知しているので、出かけてみることとしました。青山学院大学の真ん前ですが、表通りには、接していないので、初めて行くのだと、迷う場所です。

 当日の催しは、松本侑子さんの司会で、出席者は、雨宮処凛と、福島瑞穂です。実は雨宮処凛は、私がメルマガを、1999年に、ニューヨークから日本向けに友人に発信し始めた途端に、大きく持ち上げられた作家であって、この日も、青山で発表したことでは、「連載を、八誌(または、紙)に寄稿をしている」と言う事でした。輝ける有名ライターと言う事です。2ちゃんねるの表現でいうと、・・・・・雨宮処凛は、週刊金曜日に座を占めているので、勝ち組だ・・・・・そうです。

 で、この企画自体が、私をいじめ、弾圧すると言う目的があったのですが、それが、判っていても、どの程度のレベルで、自分が、弾圧をされ、いじめられているのか、彼等の意図のレベルと、その真実を知りたいと、思って出かけました。

 2002年にすでに、60歳になっている私は、インターネットは、AOLで、自分のエッセイを配信することにしか使っておりませんでした。特に、1999年に初めてノートパソコンを買って、ニューヨークへもっていった時が、パソコンの最初期の、初心者でした、自宅には、NECのモノとか、IBMのものとか、デスクトップ型のパソコンがありましたが、絵を描くのだって、ぜいたくな行為で、遊んでいると家族から、言われているのですから、パソコンをいじるのなど、自宅ではできない事だったのです。

 で、2004年ごろまでは、ググるとか、wikipedia を見るという事は、一切なかったのです。

 しかし、前田祝一氏の態度の中に、あまりにも、恐ろしい事が、あるので、彼に対して、強く、怒って、『駒沢大学の教授だし、wikipedia が、立っているかもしれない』と、思って、彼をググったところ、共産党員であることが確定的に分借りました。それで、『あれ、グーグルとか、wikipediaも、便利なのだなあ』と、感じ始めた頃でした。伊藤玄二郎が、河出書房新社から、【びょんぶ】と言う豪華本を出していて、それで、ポルトガル国の、エンリケ皇太子勲章を得たという記事を見たのも、その頃です。今は、前田氏が、共産党員であると確信した、記事の方も、伊藤玄二郎と、川名昭宣(同じころに破産前の、河出書房に入社している)さんとの、連携を、推察させる、エンリケ皇太子勲章の記事の方も、どちらも消えております。私のブログが、真実を書いている証拠になってしまうので、削除されているみたいです。

 で、元に戻ります。雨宮処凛を調査したところ、以前は、右翼少女だったそうです。ロリータファッションで、有名なのだとか? 』『なるほどなあと、おもっております。で、青山に出かけて、実際の彼女を、見た感想ですが、『大女だなあ!』と、言う事が、まず第一番の感想です。びっくりです。ロリータファッションとは、かわいさを売り物にしていると、思われるのですが、意外と、体格が良くて、大きな人間ですね。すでに、子供が居てもおかしくない年齢ですが、それが、居ないので、ロリータファッションに、逃げていると、見えました。それに、身を包んでいるのは、言ってみれば、ある種の劣等感が、表に出てしまっているわけで、どこか、哀しい人だと、私は、思いました。『プレカリアート問題を、主にしている論客だそうですが、左翼的な言辞を弄して、無事に生きて居られると言う事自体、CIA達に、利用をされている存在だ』と、考えております。彼女のファンクラブに、名前とかメルアドを載せているとか、彼女の講演会に、出席した人は、すでに、チェックされていて、まじめな人だったら、潰される方向で、弾圧を受けているでしょう。それは、アメリカの大統領候補、サンダース氏と、同じ流れです。

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副題4、『ついでに、福島瑞穂さんを、ググってみた。驚いた。在日の出自があると言う記事のオンパレードだった』

  これも、今は、相当に緩和されていますが、私が青山のウィメンズプラザへ、行こうとしていた日の、朝の事(その日から、2008年)までは、・・・・・福島瑞穂は、在日で・・・・・と言う項目はたくさんあったのです。ものすごい数で、有りました。その頃の私は、ごく普通の人間だったので、国会議員に、在日の出自を持つ人がいるなんて、言う事を信じられなくて、本当に驚きました。

 でね、「驚いた。しかし、何に驚いたのかは、言えない」と言うメルマガを、一本、書いて当時の読者に送りました。私は、良く、「今日の文章は、35%までの開示です」とか、「60%までの開示です」と言うお断りを最後の方につけますね。その頃は、こういうポイントでは、5%も開示していなかったのです。しかし、薄々、『いろいろ、変だなあ。日本政治って』と、思い到っておりましたから、この時に、すっと、なぞが解けたと、思いました。野党って、使われている組織なのです。いや、装置と言っていいかな?

 つまり、本当の議論とか、本当の討議というモノが、この日本に在るという風に、見せかけだけで、作って行くための、装置なのですよ。社民党と言うのは、共産党に対して、アレルギーを持っている人を吸収し、彼等に自由に語らせておくと見せて、結局は、是もまた、メディアと同じく、彼ら、少しインテリぶった、庶民(=国民)を、洗脳して行く組織なのです。そして、本当の支配者(=それは、アメリカに主に住んでいる超富裕層ですが)に都合が良い様に、日本人を纏めていくのです。

 今回、私が、主人の病気で、NHKニュースを一切チェックできなかった時期に、国会で、ヘイトスピーチ解消法が、参議院から最初に、成立すると言う事が起こりました。それは、私が開いているブラウザのニュースには、一切出てこない事でした。

 そして、衆議院では、自民党、公明党、が、提出して成立をしました。その法律ですが、参議院では、主に、福島瑞穂さんなどが、筆頭に立って、運動を行ったそうです。それは、ネットで、提言が、まとめられていて、判りました。

 そして、衆議院でも成立し、6月3日に施行をされたのですよね。そして、その後で、川崎市が何かをやったのです。

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副題5、『ここで、初稿では、大切なことを入れ忘れいていました。それは福島瑞穂さんが、青山ウィメンズプラザで、前からしか入れない入り口から入った私を、直線距離7mと言う近くから、にらみつけ続けたと言う事です。30~40分間、私を意識してにらみつけたのです。或るところ(=印刷会社のホーム頁)に、私の顔写真が、大きなサイズで、当時載っていたのです。で、それを教えてもらい、そこを見て、私の顔をわかった彼女が、・・・・・私が、福島さんが、在日の出自を持っていることを知っている・・・・・・と言う事を、かの女が、例の鎌倉エージェントが日常的に行っている、私のパソコンへのハッキングで知っていて、彼女に教えていたので、・・・・・睨んできた・・・・・のでした。

 東大卒なのに、単純ですね。単純だから、国会議員などをやって居られるのでしょう。まるで、自分から告白をしているみたいです。それと、彼女が、CIAをバックにしていることも、これで、わかりますね。そこまでわかるのに、にらみつけてくるのですよ。本当に単純でした。だから、彼女を含めて、これらの人々を、いつも、彼等は、トカゲの脳味噌の持ち主だと、言っているのです』

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副題6、『川崎市が使役されたのは、茨城県が、長谷川智恵子の障害児間引き発言の際に利用されたのと、同じ伝である。長谷川智恵子女史は、・・・・・障害児は、堕胎によって、産ませない様にしましょう。相したら、茨城県は、無駄な税金を使わないで、済みます・・・・・と言ったのだが、それに気が付かない私に対して、気が付かせるために、県知事が、記者会見を開いたのだった。わざわざ。それと、同じ様に、川崎市は、ヘイトスピーチデモに関して、やらせないという条例を作ったのだったかな? それで、6月の4日には、川崎で、大騒動が起きたのだった。今、鎌倉エージェントたちは、JTBの顧客情報が外へ漏れたというニュースで、明らかな様に、民間企業さえ、縦横無尽に、自分たちの為に使役をするのだが、もっとも、多く使うのは役所(地方自治体)である。それは、内部に、共産党員が居て、使役をしやすいからだろう。で、川崎市が、強い刺激を与えたので、6月4日に川崎市で、ヘイトスピーチに関する大騒ぎが起きたが、

 それは、3日にこの法律が成立しているので、縮小することが無い勝利だと、井上ひさしたちが思っていて、気が付いていない私に気が付かせるために、起こした騒動だった。気がつけば、それが、このブログ潰しの運動であると、私が、気が付いて、嫌な気分になるから、それを狙っている。

 と言うわけで、井上ひさしは、久しぶりに完勝だと、思ったのだろう。ほぼ、一年ぶりかな? このブログへコメントをよこした。 

 彼は、単純なので、勝ったと言う事をサインとして、送りたくて仕方がないのだった。そして、それは、歌舞伎座に私が、行っていた14日に発信をされたのである』

 ここは、長い副題ですが、副題だけで、余分な説明は加えません。

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副題6、『ヘイトスピーチ解消法で、勝った。完勝だと、思ったからこそ、原発廃棄でもについて書いた私の過去ブログをからかってきたのだった。普通の人なら、6年前のブログを、読み返して、そこにコメントを付けてきたりしない。井上伊佐氏だからこそ。出来の良い文章は、後で、攻撃しようとして、ファイル等で、分類していると、推察される。*****罫線以下に、そのコメントと、ブログの総タイトルを、簡略においておこう』

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井上ひさしが、まだ生きているという証拠

2016-6-14にコメントが届いた。

コメントが寄せられた記事は、

 推敲後、・・・・・南仏での事故と、柄谷行人氏の不誠実さ  △

2011-09-20 00:27:59 | Weblog

 で、コメントの内容は、

 Unknown (Unknown)

2016-06-13 14:23:04

読点の置き方がおかしいですね。文章を書く時は自分の文章の意味とリズムをきちんと読み返して推敲されたほうがよろしいと思います。

   一時期の屁が出る。うんちが出るという名前で、送られた、しかも乱暴極まりないコメントと、比較をすると、相当に丁寧にはなっている。柄谷行人氏には、迷惑をかけたとい う意識があるのだろう。気にしていたと、見られる。ところで、私は、ここで、皆様に、これをお知らせしたという動作だけで、このコメントを、ひっこめてお ります。そちらへ、お入りになっても、出てきません。

 なお、本日は、睡眠不足なので、最初に意図していた、橋之助の芝翫襲名は、井上ひさしが、私の会話を盗聴した結果、アイデアを出し、伊藤玄二郎、山内静雄氏と流れて、松竹が、動いたと、私は、おもっておりますが、そこまでは、書くことができません。ヘイトスピーチ法で、手いっぱいでした。これで、お許しくださいませ。

 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3570396です。

 後で、推敲をしてそれが終わったら、署名と、書いた日付を入れます。

 

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そういえば、海老蔵の【寺子屋】には、本当の悲壮感が、あったなあ!

2016-06-14 22:37:19 | 政治

副題1、『海老蔵のお子さんの面倒は、誰が見ているのだろう?』

 本日も歌舞伎を見てきました。ところで、海老蔵の奥様が、乳がんで入院をしていて、去年の坊ちゃんの初お目見えの際も、病院から歌舞伎座へ通って来ていたとは、驚きましたね。

 ところで、そのがん闘病の、事実の発表ですが、できるだけ抑えていたそうです。しかし、1年8か月も良く抑えられましたね。関係者は、非常に注意深かったのでしょう。

 じゃあ、お嬢ちゃんと、坊ちゃんの面倒は、普段は誰が見ているのでしょうか? 親(団十郎夫人)の家が、近所に在るらしいので、団十郎・未亡人が、海老蔵宅にお寄りになる。それとも、一家・三人・全員が、団十郎邸で暮らしている? それとも、麻央さんの母君が、通ってきている? それとも、純粋なる、乳母(他人だが、子育ての専門家)が、面倒を見ている?

 昨日、ネットの世界で、海老蔵の記者会見時に、質問が制限されていたとか、松竹の対応が、変だったとか、言う種類の、批判の記事が、出ていましたが、女性としては、お子さんの事が、ひどく気にかかります。そこは、誰かが質問をして、そして、答えてもらって、発表をして貰いたいところでした。

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副題2、『堀越勘ゲン君の、初お目見えの時に、後ろで、嫌な顔をしていた、おお部屋俳優がいて、私はそれに、注目をしているのだけれど、裏に、こういう悲劇があったとすれば、海老蔵が、シャーシャーとして、子供を、売り出したことも、肯えんじられて来るのだった』

 海老蔵は、今、現在、やせていますね。菊五郎とか、幸四郎とか、吉右衛門とか、と、比較をすると、やせています。菅原伝授手習鑑は、通称寺子屋と言われる悲劇です。自分の子供を犠牲にする芝居で、やや、現代に合わないです。プログラム内で、海老蔵自身もそれを言っています。しかし、現在、40代の若手だけで、芝居を成立させたので、意義があると、見ていました。その世代を花形とか言うらしいのですが。上の世代のベテランたちは、太っているというわけでは無いのですが、海老蔵よりは、太いからだと、見えます。

 その中で、若い世代のアンサンブルの中で、梅枝と、海老蔵が、やせていると感じました。梅枝は、やせている様に見えても、いいのです。女方なので、優美です。今、30代の、若手の中では、もっとも演技が上手で、しかも優美です。だが、海老蔵は、立役なので、もっと、太ってもいいと思っていました。裏で、奥様の病気(そして、お子さんが母と一緒に居られないという苦しみ)が、有ったのですね。だからだったのか、寺子屋の中の、松王丸の悲しみと、悲壮感が、大変深く出ていました。

 五月の、最終演目は、美しい舞踊衣装と化粧の【男女道成寺(めおとどうじょうじ)】です。そこでは、ほとんど、感じなかった、・・・・・海老蔵が、今、やせている・・・・・と言う事と、道成寺は舞踊なので、ほとんど、感じなかった、悲哀とか悲壮感の、深い表現が、寺子屋では、あって、『あれ、こんなに、大人の演技者だったのかな?』と、思ったのですが、陰に、麻央夫人のがん闘病があったのですね。「がんばれ、海老蔵、と、麻央さんと、お子さんたちよ」と言うしかないのですが、・・・・・・

 その秘密を守っただけでも、以前よりは、激しいレベルで、大人になっていると言う事でしょう。がんばれ、そして、名優になって行ってください。

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  ここですが、昨日は、10時間以上外出をしていました。それで、ブログを書くべきではないと、思っていたのに、歌舞伎を見たので、楽しかったせいか、24時間以上、眠くありません。で、24時間以上起きているので、これから先を書かないでいる方がいいと思います。

 最近、歌舞伎界で、御曹司以外の、習う事で、努力して、歌舞伎俳優になった努力家が、浮上することができないみたいです。それは、私ではなくて、長い間、歌舞伎を見続けてきている人が言っている事です。

 特に、実の親が、有名な俳優ではないが、有名な俳優、守田勘彌の養子となって、主役を張ることができる様になっている玉三郎が、この2016年、は、今まで、歌舞伎座にも、国立劇場にも、(多分ですが、新橋演舞場にも、明治座にも)出ていないみたいです。ああ、ここで、一つ間違えておりました。本年度は、1月には、歌舞伎座に出ています。

 だが、それ以降は出ていないですね。楽しみにしていた7月にも出ていないです。どこか、他の町で、舞踊の演目をやっているみたいですが。私は残念です。特に去年の7月は、海老蔵を、相手にお富さんを演じ、中車を相手に、牡丹灯籠の、妻役を演じていて、大変面白かったのに。 今年は、同じメンバー(カンパニー)みたいなのに、玉三郎がいません。女形は、米吉だけです。

 雀右衛門に、遠慮しているのかな? 雀右衛門は、マスコミに流される様なエピソードはない模様ですが、歌舞伎座では人気がありますね。それと、どこかの特番を見たのですが、奥様が、賢夫人みたいです。良く支えておられるみたいです。

 海老蔵夫人・麻央さんが、奥様として、この一年間、表に出てこなかったので、ひそかに批判をされていたそうです。かわいそうでしたね。昨日は、歌舞伎座玄関で、幸四郎夫人を見かけましたよ。30年か、それ以上前にミセス(雑誌の事)などに、洋装で、出ていた人が、和服を着ると、雰囲気がずいぶん、違いますね。却って普通の女性風に見えました。昔の方が個性的に見えましたが。お医者さんのお嬢さんだと言う事でした。

 ところで、私は、昨日まで、公開していた文章に対して深い自信があるのですが、

 グーブログが、メインテナンスで、ブログが、非公開だったと言う事と、JTBの個人情報流出(これは、例のごとく私のブログが、真実を衝いた時に、現れる、一般国民を脅かす、しくみの一つでしょうが)を、恐れた人がいるのか、読者数が少なかったです。

 そして、その【JTBの個人情報流出と言う事案を、案出したであろう、鎌倉エージェントの一人、井上ひさし(彼は、本当は、まだ生きていますよ)が、久しぶりに、このブログへコメントを寄せてきました。それについては、後日別の政治問題が、おおきく、紛糾した時に書きます。

 あとで、リンク先を見つけ、誤変換を直したら。署名と、書いた日付を入れます。

 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3570396です。

コメント

軍手をめぐるほほえましい話・・・・・欧米人と日本人との謝罪と言う行為における差△

2016-06-13 10:59:37 | 政治

 今日のブログは、テーマを、政治的な方向に発展をさせることもできるのです。が、鎌倉市役所の吏員さんへの、尊敬の念を優先するので、政治的には発展をさせないで、終わらせておきたいと、思います。日常生活のすべてで、政治が、顔を出す、私こと、鎌倉市雪ノ下の住民ですが、この章だけは、普通のお話のレベルで、終わらせておきましょう。なお、夜の九時過ぎに文末に、副題7を書き加えています。そして、夜の11時半に推敲も終わりました。それで、恒例の△印を総タイトル横に付けておきます。

副題1、『本年の四月いっぱいの、私は、心労の果てと言う、状態だったのだが、それでも、労働だけは、一杯やっていて、座業の人として、後退していた筋肉は、結構なレベルで、回復をした模様であり、これは、一つの幸運だったと、思っている』

 さて、わが家では、4月9日に、主人が心臓に詰まった血栓で、緊急に手術を受けて、50%の確率で、命が助かったのですが、その一週間後に、小さく砕かれた血栓の、一粒が、脳にとんだのでした。つまり、血栓とは、肉屋で買うレバー状に既になっていると見え、点滴や錠剤で、血液をサラサラにする薬を飲んでいるとしても、溶けることはなく、心臓の動脈と言う太い場所で、詰まったものですから、蹴散らせても、砕けた粒は結構大きくて、脳の、一部の血管を、再度の障害として、詰まらせたのでした。

 ただ、二か月後の実情を言うと、当時の心配や予想を覆して、素晴らしい回復を見せており、本日も本人は、午前中は、病院へ一人で行っている処です。ここまでの状況へ至ったのは、神様のご援助だったと、考えており、心から感謝しております。

 しかし、4月いっぱいは、・・・・・心労の果て・・・・と言うほどの、苦しみに私は見舞われておりました。だけど、滅入っているだけと言うのでは無くて、体は、活発に動かしておりました。で、重労働をしたせいで、体重は、五キロ以上減りました。太ももが左右でくっつかないで、間がすくほどに、体重は減りましたが、体を活発に動かしたおかげで、筋肉は、相当に動かせる様になりました。しかし、だからと言って体力が回復するわけでもなくて、昨日など、料理、片付け、園芸、録画ニュースのちぇっく、鎌倉市内への買い物という普通の仕事をしただけなのに、夜の九時から朝の8時まで、11時間も寝た始末です。その前の睡眠が、4時間だったので、こう成ったのかもしれませんが、それにしても、「たったあれだけで!」と言うほどの軽い労働で、起きてから13時間目に眠くなり、しかも、11時間も、寝続けるとは、おや、おやと言うほどの、小さな、体力ですね。

 しかし、今の事ではなくて、四月中には、もっと激しく、しかも、集中的に労働をしたのが事実です。それと、いうのも当時は、『これは、引っ越しをしないといけないだろう』と、思ったからなのでした。引っ越しは、全荷物を、動かすのだったら、引っ越し業者に、お任せすればいいのですが、この雪ノ下の家をキープして置いて、個人的な美術館(33坪と言う小さい家の一階部分、16畳と、12畳を使う)にしたいと思っている私は、この家を他人に貸したり、売ったりするつもりが無いのです。或る程度、主人が回復したら戻ってくるつもりだったので、一部の荷物だけを、北久里浜の家(=30年前に住んでいた空き家)へもっていくつもりだったので、荷物づくりは、自分で、考えながら、作らないといけないのでした。

 『物をためるのが、文化に繋がるのだ』と、考えている私は、30坪の家中にモノがあふれているのですが、今般、美術(特に創作)に関する特殊なものは捨てようと決意しました。で、大型キャンバスの類は、一切を始末しようと考えました。それは、公募団体展と、コンクールに応募する道を絶つと言う事ですが、それで、いいでしょうと、決意をしました。

 13年前に逗子のアトリエ(=古いマンションの一階部分、24畳分を借りていた)をたたむ際に、逗子市に3万8千円も支払って、一回捨ててきているのですが、この鎌倉にもいくばくかは残っていたのです。白いキャンバス類(ロール状になっている)は、一度、今、旺盛に活躍中の、画家に取りに来てもらって、その人にあげたのですが、木枠とカリブチというモノが、残っておりました。木枠というのは、日本では、杉の木でできていて、細工がしやすいので、私がいろいろ、細工をして使っております。特にカンナがかかっているので、使うのに便利です。外国のものは、松の合成材でできています。

 しかし、カリブチと言って、100号とか、130号の油絵を、公募団体展とか、コンクールに出す時に、『付けなさい』と、命令される額縁は、金属でできているので、女性には、始末しにくいものです。しかも長いです。

 で、どうしようもないので、粗大ごみとして出すことに決めました。

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副題2、『とがった金属棒を、粗大ごみとして出す時に、私は、防御策として、軍手を使ったのだった』

 カリブチと言うのは、100号用で、一本が、170cmぐらいの長さがあり、分解して、一本ずつにしてしまって置く様にできていますが、組み立てる時の為に、端末が、45度で、鋭利に、とがっているのです。ちょっと危ないです。私などは、扱いに慣れているので、とがっていることを忘れませんが、慣れていない人だと、先がとがっていることを忘れて、扱う可能性もあります。

 美術品を扱う専門の、運搬業者さんは、このかりぶちが、組み立て後で、90度の角度になっている場合でも、保護材を当てます。その保護材は、小道具として、すでに、作ってあるほどです。それをトラックの中に数十個入れて置いて、絵を取りに来るのです。そして、帰りでも、画家の自宅にまで、それを付けたまま、運んで来て、玄関先でそれを外すほどです。その小道具は、段ボールでできているので、それを見ている私は、カリブチを粗大ごみで出す際には、彼等の真似をして、先端を段ボールで囲もうと、思っておりました。しかし、超忙しいので、段ボールで、小道具を作っている暇はないので、その作業は、ぎりぎり最後にやることとして、とりあえず、軍手を先端にさして、とがった部分をくるんで置くことにしました。丁度、一本につき、一つ分の、軍手で、巻き込むとサイズ的に、ぴったり合うのです。で、長いものの、先端に軍手をまとわせて、短いものは、そのまま、見える様にしておきました。その方が、長いところの切っ先の鋭さも想像も、できますので、却って安全だと、判断をして、全部をひもで、括っておきました。

 さて、皆様は、ご存知でしょうか? 軍手というモノはとても安いものです。ホームセンターで、軍手を買おうとすると、10組が、束になっていて、350円ぐらいで手に入ります。我が家では、もらったもの、それから、何回か、足りないと思って、買ったものなど、全部合わせると、30組近くあったのです。これは、木工や園芸をしない、都心(特にマンション)に住んで居る人とは、まるで、違う体制でしょう。それらを、中くらいのレジ袋に入れて、まず、玄関先に一袋置いておきました。南側のヴェランダにも、他の一袋を作って置いておきました。

 さて、集中的な労働の結果、8個ぐらい、粗大ごみができあがったので、鎌倉市の職員さんに取りに来てもらいました。我が家は、石段を、敷地内まで入れると、下の、平地で、車の停められる場所から、150段ぐらい上がらないといけないので、5,6人のスタッフさんが来ました。

 私は、南側やら、東側に、飛び回って、「ココにも、粗大ごみが、置いてあります。これをもっていってください」とか、言っていました。すると、北側の、自分の目には見えない位置から、「この軍手、もらって行って、いいですか?」と言う声が聞こえました。私は、「はい、ハーイ」と答えました。

 そして、瞬間的に、『そうだね。あの人たちにとっては、軍手は、必需品だもの。玄関先に、一山、レジ袋に入って置いてあったら、ああ、これは、捨てるつもりだな。それなら、自分たちで、使いましょう。もったいないし。と、思ったのでしょうね』と、判断をしました。

 そして、みなさんが帰ってから、家の周辺を、感慨深く思いながら、点検しました。『うーん、日常的な生活を送っていると、こういう風に、根本的に片付けるという気持ちには、なかなかならないものですね。主人が、心筋梗塞と言う思いがけない病気になったおかげで、覚悟も決まったので、ここまで、できました。だいぶ片付いたわね。でも、後、2,3回は、来てもらわないといけませんね』と、思っていたのです。

 以前のブログで、主人が病気になった途端に、私は自分の男性的な部分が、頭をもたげたと言っていますが、留守中に、65万円をかけて、この雪ノ下の家(もみじ)と、北久里浜のいえ(ソメイヨシノ)の大木を、始末したのも、その顕れの一つです。主人は樹木が好きで、その命を大切に思うので、大木を切るのを嫌がります。が、崖の保護等を考えると、切らないとならない時があるのです。で、私は、これで、31年前のミズナラ(幹の直径が、80cmを超えた)を切った時を、含めれば、総計4本の大木を、自分だけの決意で、始末しています。

 で、樹木(大木)の始末と、粗大ごみの始末が、できたというのが、今回の主人の病気から、出来した、いいことの一つだったのです。こういうごく、個人的な問題でも、私は、プラスの方向の出来事の一つに、加えて、心のバランスをとるのですよ。

 で、しみじみとしながら、家の周辺を回って玄関まで来ると、なんと、自分が、『是だったのだろう』と、考えていたレジ袋は、そのまま、まったく手を付けず、置いてありました。その中に入っていた、軍手は、一枚も、一足も、減っていなかったのです。『あれ、変だなあ』とは、思いました。しかし、軍手一足、または、一枚は、新しいものでも、35円です。使い古したものだと、価格は5円にも満たないでしょう。で、真面目に、なぞ解きをするほどの事でもないと、思いました。で、そのまま、忘れてしまいました。ただ、引っ越しをしようと言う意思は変わらず、荷物の整理は続け、二回目とか三回目として、粗大ごみを出すこととなりました。で、三回目だったかな、又もや、アルミの棒が出てきました。今度は、フレームと言う棚を作っていた部品であって、先端がとがってはいません。しかし、長いので、粗大ごみに出そうとして、『これは、とがっていないので、先端を、保護しなくていいでしょう』と、考えた途端、

 あの第一回目の粗大ごみ収集時に、「この軍手もらっていいですか?」と言う言葉が、表現しようとしていた、本当のところが、やっと、判ってきたのです。『そうだったのか? あの時の軍手って、先端の切っ先を、保護するための、軍手の事だったのだ。だけど、それが、保護用に、かぶせられているのは、誰にでもわかることだから、別に、断らなくてもいいでしょうに、それでも、それを、わざわざ断って来たと言うのは、なんと丁寧な事でしょう』と、改めて、思い到りました。そして、その丁寧さに、何とも言えない、感慨を覚えました。

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副題3、『インヴェーダーと、呼ばれる、最近、鎌倉へ引っ越してきた人達』

 『丁寧だなあ』と、その丁寧さを、慎重に思い巡らせていると、現在の日本に、それほどの丁寧さが無いケースが多いのにも、気が付くのです。昔ですが、鎌倉霊園(=大刀洗)に向かうバスに乗っていた時の事です。曲がる際に、立っていた私は、思わず、よろけて、自分の膝が、座っている前の女性(中年で、美しくない顔の人)の膝に当たってしまいました。そして、こんでいたので、姿勢を立て直すことができず、そのまま数秒、彼女の膝に、自分の膝が当たったままで、過ごしました。すると、驚くべき勢いで、邪見にも押し戻されたのです。驚いて、どういう人だろうと、注目をすると、レジ袋を抱えた彼女は、浄明寺と言うバス停で、降りて行きました。

 そのバス停は、原節子が、暮らしているおうちがあると言う事で、有名なバス停です。三井不動産が、売り出した住宅地だと、聞いています。しかし、この邪険な奥さんは、住宅地が開発された当初からの住民では無くて、最近、中古の家を買って、移り住んできた人だろうと思いました。鎌倉びとになったことを過剰に誇りに思い、立っている私を八幡宮と言うバス停から乗ったので、観光客かなんかだと、誤解して、『自分の方が上ですよ。だって、こちらは、鎌倉の住民なんだから。あなたって、鎌倉にあこがれて観光に来たんでしょう』と、思っていることがありありと、判りました。その日は晴天で、確かに、観光客は多かったのです。私はお墓参りに行くのを、土日にすると、込むことが分かっているのに、どうしても、一週間のうちに、週末に、行くこととなるのでした。

 あのですね。駅のすぐそばだと、マンションでも億ションとなります。一戸建てだと、今買うと2億円以上でしょう。で、そういう起床物件を買えるほどの、有名人は、バスには乗らないし、又乗ったとしても邪険な態度とか、エチケット無視の態度は取らないと、思います。彼女は、中古で、5000万円ぐらいの家を買って鎌倉へ、参入してきた筈です。だから、彼女は、中産階級と言うレベルの人です。本当の上流階級はお金の多寡で、舞い上がったりはしないものです。

 彼女は、中産階級だからこそ、浄妙寺に家を買った結果、異常に舞い上がって、自分をえらいと思っているのです。現在の日本が、いかに、金権、本位になっているかを、この時も強く、感じさせられました。たまたま旦那が、国家の税金を配分する部署にいるか、または、一部上場の大企業に勤務しているかで、収入の高い男性なのでしょう。で、中産階級だからこそ、上には、上があるし、下には、下があるのを、熟知しています。で、階級を上げていきたいし、階級が上だと思うと、威張るという傾向が、有ったのでしょう。それが、知らない人に向かって、奔出したのだと思います。男性は、もう少し複雑だと、思いますが、専業主婦だけで、世の中を渡ってきた女性特有の、単純さが丸出しになったと、思われる、態度でした。

 バスが込んでいることは、だれの目にも明らかですから、普通なら、こういう時は、そっと、自分の膝を窓側に向けて、斜めにすれば、それで、済むことです。

 私は、この時に、豊島屋の前社長から、聞いた、「古くからの鎌倉の住民は、現在の鎌倉の住民を、4つのカーストに分けているのですよ。原住民、先住民、新住民、インヴェーダーと」と言う話を思い出しました。それを聞いた時は、ただ、笑い出しただけですが、『実際には、笑い話でもないなあ』と思いました。

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副題4、『しかし、現役の社長さんは、鎌倉に引っ越してきたことを後悔しているのだった』

 上で、浄妙寺と言っています。そこの近辺は、樹木が多いのです。泉水橋、青砥橋、十二所(じゅうにそうと、読む)などの、古い地名も残っておりますし、駅近辺に、売り物件が少ない現在、こちらあたりにこそ、中古の物件を買って、新・鎌倉住民になる人も多いのでしょう。或る時、電車(横須賀線)の中で、そういう人の一人で、現役の社長さんと、出会い、話をしました。 

 一部上場と言う程の大企業ではないが、立派な仕事をしている会社の人です。実は、鎌倉へ引っ越してくる前は、表参道に住んでいたそうです。町の名前では、神宮前。ところが、そこを嫌う様になったのは、中国人に、周りが買占められてきたからだそうです。ゴミ出しとかその他いろいろで、中国人に対して、嫌悪感を持つようになったそうです。だから、あそこらへんの、裏路地に続々建っている小型の、しかし高級なマンションは、中国人富裕層が、持ち主である可能性が強いですね。

 この会話をしたころの私は、ニューヨーク滞在二回目から、帰国をした余波が、まだ、残っている時期であって、ある種のオーラがあったらしくて、どういう人に話しかけても充実した会話ができた時でした。その社長は、おくさまの望みで、鎌倉へ引っ越してきて、敷地は広いそうで大邸宅を建てた模様です。しかし、「自分としては、後悔している」とのことでした。「通勤が不便で」と言う事でした。神宮前とは、原宿へ歩いて行かれる距離です。しかも、メトロ表参道駅って、東京のどこへも通じている駅です。そこから、バス停・浄妙寺近辺へ、引っ越して来たら、そりゃあ、不便だと、感じた事でしょう。

 その社長の話から、今、わが家の北側に新築中の、不思議な構造の、豪華な家へ移ります。ここですが、駅までは、バスを使わないで、歩いて行かれます。ただ、わが家では、お客も交えて、「その施主さんが、実際に、ここに住むのかどうか?」について、議論がやかましいところです。一度、「64平米でも、建築費が、5000万円は、かかっているだろう」と、私がここで、書いていますが、『もっと、かかっているかもしれない』と、思い始めているほどの豪華さです。総額7000万円か、一億円かかっているかもしれません。ただ、不思議・極まりない事には、一階には、南側に窓が、一つも、無くて、二階には、反対に、壁が一つもないのです。これは、構造上、昔の木造建築の技術を一切使っていないと言う事です。

 で、二階にキッチンと居間があるので、私としては、これは、ご飯を食べるところが、全部他人に見える家だから、実際には、住まないだろうと、思っています。

 施主さんが、建築家なので、ショールームとして使われるお宅であろうと、思っております。特に、小さくても現役の社長さんだから、社長さんは、鎌倉に住むのは不利だと、私は考えていますので。・・・・・理想だけでは、生活がうまくいきません。山手線の内側に住んでいた人が、鎌倉へ、引っ越してくると、『不便だなあ』と、感じてしまうのは、上の節で、挙げた浄明寺の社長さんと同じでしょう。

 反対に、私の方は、昔から、・・・・・小さくて、古くてもいいから、山手線の内側に拠点(2DKくらいのマンション)を持つ・・・・・のが夢でしたが、実現をしないうちに、人生を終わりそうです。(苦笑)ここは、自分が稼いでいないと言う事がマイナスとして大きく働く部分です。で、仕方がないとあきらめております。

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副題5、『歴史秘話ヒストリア(NHK)で、熊本城が出てきたが』

 最近、普段は見ていない歴史秘話ヒストリアを、偶然に見る機会がありました。熊本城を、考える回でした。熊本城は、全国一、人気があるそうです。行ってみた結果、一番満足をする城だそうです。しかし、2015年の来場者は、165万人だとか? そうすると、年間2000万人の人が訪れると言われている、鎌倉が、いかに、観光地として恵まれているかと、言う事が、判ります。東京圏に近いと言う事と、テレビで、頻繁に、情報が取り上げられるからでしょう。

 それほどに、人々が好んでいるこの町で、久しぶりに、丁寧な、応対を受けて感動をしたという話が、本日のメインです。ここから、政治的な話題へは、いくらでも入って行かれるのですが、

 市役所の人々への敬愛の念を優先して、政治へは、入らないでおきましょう。

 ただ、ここで、本日書くものではないのですが、14年前に書いた文章を挿入したいと、思います。それは、まだ、私が50代の時期でした。

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副題6、『電車の中で、拾ったエピソードだけど、その頃の私は、文章に、切れがあったと、思う。妨害とか政治とか、言う事に、薄々は気がついてはいたが、他人に、発表する文章内で、そう言う事には触れるべきではないと、思っていて、それゆえに、文章を書くことが、非常に楽しかった時期であった。そして、実は、有名人にも、お褒めいただいた、エッセイの一つでもある』

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@10 会話の活発な、男の人 

  ある日、若い四人の女子大生が素晴らしい会話を交わしていました。今ごろ、お互いに信頼の限りを尽くした会話を傍耳を立てて聞くのも心地よく、心に残りましたが、その内容を採録すると長くなるので、それは飛ばして、ある、中年の人々の会話能力について、今日は話をさせてください。それが日本の中年にしては、ことさらに活発で、驚いたからです。

  土曜日の午後三時ごろ、逗子駅に入ると、自然探索を終えたらしい、50人ぐらいの中年男女のグループが目に付きました。背中に、ナップザックをしょっていますが、足は、登山靴では有りません。前回で書いた外人の青年と同じく、彼らは間違ったホームで電車を待っていました。逗子駅には、ホームが三本しかないのですが、終点でもあるので、なかなか複雑な使い方もされていて、初めて来た人は大いに戸惑うのです。私はおせっかいですから、「跨線橋を渡って、別のホームに行かないと駄目ですよ」と教えてあげたので、皆さん、私と一緒に、移動をして、空いている電車に乗り込みました。
  日差しも明るい午後で、自然探索で心を洗われたのか、どの人も、言っちゃあ悪いが年甲斐も無く、はしゃいでいます。

  「黒磯(栃木県)行きなんて言うと、全く訳わからないね。僕、おうちへ帰れるかなあ」と幼稚園児みたいに通路を挟んで、大声で、お互いに仲間内で対話をしています。 「僕、電車に乗った事は無いから、余計解らないよ」と同じ人が自動車ばかり使っている事を、ふ・い・て(誇示して)いながら、再び、「おうちへ帰れるかなあ」と言ったら、対岸のベンチ座席から、「おうちなんて無いじゃあないか」と大声が飛びました。
 

  私は一瞬ひやっとして、顔色が変わってしまいました。確かに、パリやニューヨークですと、金持ちは車で移動をしているのでしょう。車の無い人間は、地下鉄で移動をしています。それでこの人が車を持っている事を誇示したのは、本当に推さないプライドでは有ります。癇に障った人も有るでしょう。それに、まぜっかえした方は、結構車を持たない主義にプライドを持っている人かもしれません。しかし、私のような部外者にまで、聞こえるような大声で、「お前は、持ち家ではなく、借家に住んでいるではないか」と言うような事を言われて、気分を悪くしない人はいないでしょう。 
  しかし、言われた当人は、顔色も変えず、口調も変えず、更に、冗談を続けるのでした。私は、『このグループは、官舎か社宅の同僚なのかしら。それとも団地の町内会でごいっしょなのかしら。いずれにしても相当、レヴェルが高いな。良かった良かった。揉めないで』と内心ひとりで、思いました。そして、ちょうど、電車が鎌倉駅に入って来たので、立ち上がって彼らに背を向け、ドアの傍に立ちました。すると後ろから、例の格別おしゃべりな男性が、「うわ、さすが、鎌倉だ。降・り・る・人も・品・が・良・い・な・あ」と言ったのです。私はそのとき、彼が、私に感謝をしてくれた事が解りました。私が彼の心の傷付き・・・・・つまり、ただ、無邪気にはしゃいでいたのを「家なんか無いではないか」とまるで、夢の無い現実に落として、彼を貶めてからかった人物の言葉に、普通なら傷つく筈ですから・・・・・を、心配して上げたのを、彼は、わかったのです。私の密かな同情心を彼は、理解して、それをこう言う冗談で、お礼を返してくれたのでした。
  だって、私は非常にダサい人間で、別に品がよくも有りません。特に鎌倉近辺に出没する時は、全く、洋服にも気を配りません。銀座に行く時は、色使い程度は、気を使いますが、このごろは、画材を買うので、洋服は買っておらず、本当におしゃれとは、縁遠いのです。だから、人に褒めて貰う根拠も理由も無いのでした。この本の@2、麗人目前を横切るに書いた、オードリーまがいの女性とは、まるで違いますので。

  でも、私は「日本人も、ひ・ど・く・高・級・に・成・っ・た・な・あ」、とは思いました。ここら辺の心の機微は、まるで、フランス映画、「かくも長き不在」に出てくるような心の使い方でしたから。その事はとても嬉しかったのですよ。では、

2002年4月14日     

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副題7、『初稿を書いて、7時間後に思い出したことが有った』

 私は、この一文を書いて、その後、7時間ぐらい別の仕事をしていたのですが、ふと思い出したことが有り、それを蛇足ながら、ここで、付け加えたいと思います。浄妙寺で降りた、箱型の体躯をした仏頂面の奥さんですが、最初に、私は喧嘩を売らなかったと、書いていますが、詳細に言うと、違いました。ケンカを売ると言う事はしなかったつもりですが、たしなめたことはたしなめたのです。

 と言うのもそのバスが、急角度で曲がるのは八幡宮様の正門(三の鳥居)前と、宝戒寺前の二か所しかなくて、その日は、特に、八幡宮様の正門前で、揺れが大きくて、私は、よろめいたのでした。で、乗ってからすぐの事だったので、意地悪な奥さんに対する観察もまだやっていない時期だったので、丁寧にたしなめの言葉を発しました。「私が、ぶつかったのは、不可抗力だったのですよ。それを、そんなに邪険な、仕返しをする事はないでしょう」と、言ったのです。しかし、かの女はさらに仏頂面を激しくしただけで、何も答えませんでした。謝罪など、夢のまた夢と言う状況でした。こういう経験があるので、日本では、リアルな形では、喧嘩をしなくなったのです。『ケンカをしても、無駄だ』と、思う様になりました。

 ここなんですが、パリと、ニューヨークでは、白人を相手なら、見事に通じるのですよ。そして、謝罪をして貰えます。

 と言うのも、洋の東西を問わず、結構、みんな、本能で動くのです。本能で動くと、気分の悪い時は、仏頂面で対応をするし、意地悪をできると思えば、するし、勝ちたいと、思えば勝てるように工夫をして、人をだましたりするのです。そこは、万国共通です。

 ところが、「裏側の委細を、こちらがすべて知っていますよ」と、言うサインを出すと、たちまちに、謝罪をして貰えるのです。それが欧米です。ところが日本では違います。

 一番単純で、判りやすい例は、ソーホーのスーパーマーケットで、経験をしました。そこで、私は箱入りの冷凍エビを買ったのです。日本円で、800円ぐらいのモノ。だけど、それ一個だけで、レジに行きましたので、金持ちには見えなかったと思います。で、レジ袋をくれませんでした。

 ソーホーは、昔は独立して生きている画家の街であって、貧乏人が、闊歩していた街ですが、今は人気が高まって、銀座並みの、ブランド系・ショッピングタウンになっています。ので、私以外のお客がみなさん、お金持ちで、日本円にして、8000円以上の買い物をしていたと仮定をします。すると、私が、馬鹿にされても仕方がないですね。だけど、レジ袋が無いと、その、直方体型の、結構大きな箱は、持ちにくく、かつ、私は、背中に抱えているバックパックにそれを入れたくないという事情がありました。で、背中から、バックパックを下して、中身をレジ係に見せながら、英語で「私の荷物って、書類が多いのです。これらが、その冷凍エビの箱の結露で、濡れてしまいます。で、駄目になってしまいます。だから、レジ袋を頂戴」と、言いました。これは、今から、18年は、前の話で、しかも、石油生産国のアメリカの話だから、レジ袋を、けちるという発想は、経営上はない時代で、ただ、ただ、女性店員が、私を小ばかにしただけの話でした。しかし、私がイントネーションとか、発音が確かな英語で、しかも条理を尽くして、レジ袋の必要性を、話すと、彼女はたちまち、顔色を変えて、「ソーリー(ごめんなさい)」と言いながら、レジ袋を渡してくれました。ソーホーは、中国人街(Canal st.)に近いので、私を大陸から、移民してきた直後の、中国人で、英語ができない人間だと、思っていた模様です。

 もっと複雑なケースでも、すべて、事は、白人を相手だと、安心すべき方向で解決をしました。しかし、ニューヨークでも、日本人を、相手にするとだめでした。

 で、私は感激して、いろいろ考えてみたのです。この差が、どうして生まれるのかと。それは、やはりキリスト教精神が、根底で、生きていることに在ると、思い到ったのです。情報だけを見ていると、キリスト教精神など、とっくに失われているかの如く、見えますよね。アランドロンの、【太陽が一杯】とか、アメリカの、暴力を主テーマにした映画を見ていると、そう思えます。また、哲学書の流行情報など、接していると、同じく、キリスト教などとっくの昔にすたれた様に見えます。しかし、普通の市民生活の根底には、やはり、キリスト教精神は、深く根付いているのでした。

 ただ、社会に蔓延して居る装置を、使った観念の横行で、人々は往々にして、上下関係がある様な気持ちになってしまうのです。しかし、目下だと、思っていた相手から、条理を尽くして、自分の間違いを指摘されると、たちまちに、自分の間違いに、気が付いて、自分と相手を対等なものと、新たに、考え直して、自分の間違いの方を謝罪をしてくれるのでした。これが、・・・・・イエス・キリストの前では、人間は誰でも平等だ・・・・・・と、する、西欧人のです。それと、・・・・・面子を優先し、金銭的優位をも、重大なファクターとして、優先し、また、人的コネとか、知遇の多寡を考慮する日本では、見知らぬ者同士の間では、謝罪はないが、知人との間では、謝罪しないで、済む様に、最初から気を使っている・・・・・という日本人との差を生んだ、ものだと、考えました。

 また、欧米では、混血とか、人種の混合が多くみられるので、それだけに言葉が、大切であって、論理的にもの事を運ぼうとするのですが、日本では、単一民族の国なので、論理で、事を運ぼうとすると、嫌われますね。以心伝心でいいと、思われていて、最初の結果(特に勝敗とか、上下関係)を覆したくないと、思われている模様です。

 私は、このブログの世界で、「自分はお金を稼げない人間ですから」と、よく言っています。が、実は、それを誇りにしているぐらいなのです。自分で稼ぐという意味では、お金とは無縁な場所で生きている。でも、親の保護があって、いままで、特に不自由なく生きてこられました。そして周辺の人からは、遊んでいる、できの悪い人間だと、思われながら、・・・・・だから、高級な衣服も来ていないし、社会的な地位もないし、肩書もないのだけれど、・・・・・常に、自分を、自由に解き放ち、自分の周辺を観察し、その因果関係を考え、そして考えた結果を文章に残すと言う事をやってきました。それが、一番好きな事だったから、好きなことをやることができて幸せです。

 私と、比較をすると、この、浄妙寺周辺の住宅地に住んでいるらしい、仏頂面の奥さんの、使ったお金とか、貯めたお金の総額は、ずっと、大きかったと、想像しております。子育て(中学から私学に通学させると、多額の費用が掛かるはずだ)も入れれば、そして、自分や夫の親からの遺産も入れれば、一生で、三億円は、使ったか、貯めたかは、したであろうと、おもっております。

 でもね、彼女の『私は、お金持ち、ざあーますのよ』と言う、ホコリに満ちた様子を見ながら、ただ、ただ、内心であざ笑っていたのでした。『あなたって、本当に美しいものとか、本当に喜ばしいものの事を、知らないのですね』と、内心で、思って。

 一方で、私の方は、たった、5円か10円かと言うほどの、古い軍手をめぐるエピソードに、何週間にも、わたって、こころ、癒されているのです。『丁寧な心配りの応酬だったなあ。それも、とても、間接的に行われたので、ちょっと、意味が通じにくいほどだったけれど、だからこそ、余韻が長く残っていて、味わい深いなあ』と、思っていて。

 全体は、2016年6月13日に書く。なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3566100です。         雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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ケイコF落選を考えている内に、ヘイトスピーチ法へ、発想が自然に及んで来る

2016-06-11 19:35:56 | 政治

副題1、『ケイコフジモリが敗北を認めたと、伝わったので、とうとう、言及するのだが』

 ペルーの大統領選に、決着がついたと、NHKが言っています。この五日間ぐらい、いつも、クチンスキー氏が勝ったという情報を流し、後は、ケイコフジモリが、どう出て来るか?」だけだと、言っていましたが、本日のNHKニュース(と言う事は、現地時間で、10日)、ケイコフジモリが出て来て、敗北を認めたので、クチンスキー氏が勝ったことが、最終的に確定をしました。

 私は、このニュースをとても嫌なニュースだと、思っています。もっと前に、論評をすればよかったかな?と、思いながら、ペルー人たちの様子は、鎌倉エージェントみたいに、私の方に、情報がたまっておりません。だから、こういう風に書けば、彼等は、こういう風に動くだろうという様な、予測が立てられなかったのです。

 それでね。もし、悪い方へ、転がったらいやだなあと、思ってずっと、黙っておりました。しかし、黙っていたことが、マイナスだったのか? それとも、世界の大富豪たちが、恐れていることを、阻止したいと、絶対に願ったのが、強かったのか、とうとう、クチンスキー氏が、たった、0.24%の得票差で、勝利したこととなってしまいました。

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 副題2、『ペルーの田舎などは、票の操作が行われている筈だ。何しろ、一回目の投票では、ケイコフジモリの方が、得票が多かったのに、決選投票へ持ち込まれた。その時の差の有効値と、今回の差の、有効値を比較すると、誰が、考えても、一回目の投票で、勝った、ケイコフジモリの方が、人気があるのは、確実なのだ。だが、世界の真実の支配者にとって、日本人が優秀である事、および、日本人が、日本以外の国で、トップ(特にペルーは、皇室とか、貴族社会が無いので、大統領が、元首となる)になることは、許せないのだった。それで、各種の、幻惑作戦が採られて、こういう恐ろしい結果となっている』

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副題3、『大統領選、第一回投票が、4月一〇日であり、決選投票が、6月5日(?)だと言う事は、その間、何が準備されたのか? むろん、ケイコ陣営の切り崩しであろう。そして、ケイコを勝たせない様に、準備がなされたのだろう。誰にだって読めることだ』

 日本には、元首と言うか、政治的トップを国民が直接選挙で、選ぶというシステムがありません。アメリカですが、間接的な選挙です。イギリスがどうなっているのか? それから、ドイツがどうなっているのか? フランスがどうなっているのか? イタリアがどうなっているのか? デンマークがどうなっているのか? たまたま、私は不勉強で、知りません。

 しかし、フィリピンとか、韓国とか、台湾とか、国民の直接選挙で、トップを選ぶ国はありますよね。そして、選挙が公平でないのは、フィリッピンでの、アキノ氏の暗殺とか、韓国での、金大中氏の、拉致事件とか、種々あります。

 日本ですが、日本については、後ほど、蛇足として、述べます。

 ミャンマーですが、アウンサンスーチー氏が、馬鹿に、偉い人だと、言う事で、持ち上げられていますが、私は、それは、ある意味で、正しいだろうが、ある意味では、正しくないだろうと、見ています。と言うのもアウンサンスーチー氏は、アフガニスタンの、カルザイ議長などと同じく、世界の主たる支配者が、認めた側に立っている人物だからです。

 なお、念のために、今、アフガニスタンの、wikipedia を確認したら、すでに、カルザイ議長の時代ではなかったですね。ただ、昔の王様が、王朝を、二つの家で、支配していたのには、本日初めて知って、『おお、そういう国だったのですね』と、新しい知識を得たところですが。

 ミャンマーの歴史も、あまり、知りませんが、アウンサンスーチー氏が、マスメディアが言うほどの、立派な人ではないと、おもっております。特に政治家としては、駄目でしょう。何故か、閣僚を、4つも兼任するとか、そして、国民が、嫌っているとか、漏れ伝わってきていて、『ああ、この人も女性特有の、狭小な、精神の持ち主なのだろう。お気の毒なミャンマーよ』と思っております。

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副題4、『韓国の国民は.本音では、「パククネ大統領よりも李明博大統領の、時代の方が、ずっと良かったと、思っている筈だけれど、益すメディが、抑えきっていると、思われる』 

 ところで、韓国大統領ですが、李明博大統領が、傑出して良い大統領だったと、見ています。大阪大学に留学経験があるとか? それは、日本も、民主主義の実践と言う意味では、非常にいい時代だったので、民主政治の骨幹が判って居る人です。

 しかし、<<<<私がブログかメルマガで、李明博氏を、褒めたが故に、交代をさせられた>>>>>と、見ています。彼が、竹島に上陸をしたのは、彼本人の希望でも意図でもなかったでしょう。この8日と、9日に、中国と、ロシアの艦船が、尖閣諸島の、接続水域を航行したのと、同じで、それも、世界を支配する本当の、権力者(その頭脳部分が、CIAである)の、意図だったと、私は見ています。彼は、その命令に従わざるを得なかったのです。で、韓国国民自身が、今、最悪の状況に陥っていますよね。国民は、本音のところでは、『パククネ大統領倒置の今よりも、李明博大統領時代の方が、ずっと社会が、良かった。自分たちも幸せだった。明るかった』と、思っているでしょうが、それが、洗脳と、マスメディア支配に、よって、大きく抑圧されているので、浮上することが無いのです。

 対・北朝鮮問題を抱えているので、国民を洗脳したり、支配したりするのが、容易に行われやすいのでした。

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副題5、『ところで、ここで、ヘイトデモの事を言わないといけない。本日、TBSがそれを、丁寧に取材をしていたが、「遅いでしょう、反応が」、と言って置こう。「ヘイトデモと、それへの反対運動は、すでに、その真の目的を、失っているのですよ。だから、NHKは、最近、何も報道をしていないでしょう? TBSは、比較的に偏波が少なく、良心的な報道をするところですが、ヘイトデモと、それに反対する運動の分析については、甘いし、ステレオタイプ過ぎますよ」とも、司会者と、コメンテ-ターへ言っておこう』

 今、ここで、一時間以上、ヘイトスピーチ法なるモノへのお勉強をしておりました。これは、鬼の居ぬ間の洗濯として、対・私弾圧のために、強行された法律であろうと、思います。で、この法律については、主人が入院中であって、大変な時期だったので、テレビを一切見ていないので、知りませんでした。私が開くブラウザでは、この法律について、ほとんど、情報が出てきていなかったからです。

 最近になって、ニュースの録画番組をチェックしていますが、5月29日までさかのぼったところです。国会で、どうなったかと言う点については、まったく知りませんでした。で、今、復習をしていたところです。

 5月12日に、参議院でヘイトスピーチ解消法が成立し、24日に衆議院でも成立し、6月3日に施行をされたと言う事です。

 これは、非常に多くの人が関わっているので、分析するのが容易ではありアmせんが、私は、『ああそうですか、これで、やはり、成岡庸司君は、在日の出自があるのだろうね』と、私は思っただけなのです。

 成岡庸司と言う名前は、一般の人、特に、現代の若い人は、まったく知らない名前でしょうが、1960年代に早稲田に学んだ人なら、知っていると、思います。彼が、入学したのは、1962年です。そして、1964年(もしかすると、1965、か6か、7年か?)だっただろうと、思いますが、週刊朝日の記事となっています。彼自身は、登場せず、姉君がインタビューに応じていますが、革〇のトップとして、活躍をしていると言う記事でした。

 成岡庸司君と言うのは、私が、横浜国立大学の付属横浜中学校で、学んでいた頃のたった100人しかいない同期生で、その後、日比谷高校へ進学し、その後、早稲田の政経に進学し、一年のころは、演劇をやっていたのですが、

 多分ですが、秋山豊寛氏(国際基督教大学卒、TBS入社、ソ連の、宇宙飛行士として、宇宙へ飛んだ)や、ベイカーさんの、働きで、革〇のトップのまま、CIAのエージェントとなった人物です。そして、現代日本で、すべての、政治的権力の総帥として、君臨をしていると、私は見ています。

 アメリカ大使館内などで、住んでいて、トップだからこそ、重責があるので、日本人としては、一切の社会生活を放棄していて、名前も替えて生きているかもしれません。地下潜行をしているという意味では最たる人物でしょう。それだけ、頭もいいし、気風も度胸も優れていると、みなされているのです。

 と、同時に、もし彼に、在日の出自があれば、

 ・・・・・日本人を支配するのには、在日の出自を持つ人間を、その上に置くのだ。または、韓国や韓国人をその上に置くのだ・・・・・という点でも、最適な人物だと、みなされているからでしょう。

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副題6、『成岡庸司君が、警察庁の特殊部隊のトップと、どちらが上なのかは、知らないが、多分、伊藤玄二郎よりは、上の位置に位置しているだろう。

 伊藤玄二郎が、谷垣禎一氏を通じて、安倍総理大臣に、『こうしてください。ああしてください』と、依頼をしていると、思われるが、成岡庸司君が誰を支配しているかは、よくわからない。彼が、鎌倉に住んでいないからだ。山ノ下から聞こえてくる各種の音=鶴岡八幡宮様の、大太鼓連だとか、工事騒音、湘南爆走族の、走行音と、それを真似した警官の、偽装暴走族のオートバイ走行音、鎌倉市の防災無線の音、各種の、商売用のマイク、特に廃品回収業の、マイクや、選挙用宣伝カーのマイクなどの、音によって、伊藤玄二郎と、井上ひさしと、警察が何を今考えているかは、非常によくわかっている。また、それは、銀座にも連動をしているので、彼ら、鎌倉エージェントの事は、非常によくわかっている。

 東京に拠点がある石塚雅彦氏(住まいは、違ったかな。果物の名前がついている坂だったと、知ってはいるが、今は10年以上コンタクトをとっていないので、そらでは、覚えていない)、また、少し、動きが小さい方だが、対私と言う意味では、強烈なことをやってきている古村浩三君、川名昭宣君(この人も住まいは、東京ではないが、東京人と言ってよい活動範囲の人ではある)、銀座への影響が多大である、酒井忠康氏などは、鎌倉エージェントとしてくくっている。

 ただし、韓国に関することは、すべて、成岡君が、統治をしていると、みなすことができる。李明博大統領を引退させ、パククネ大統領を据えたとか、従軍慰安婦問題を、何度も、炎上させることとか。

 で、永田町については、福島瑞穂、小沢一郎の二人とは、緊密な連絡を取っている筈だ。また、JRに関して、起きている異常な、ことは、すべて、成岡君が噛んだり、統治をしている筈。遅延現象なども、彼の指令で、行われている可能性が強い。

 また、盲導犬が、三股の、モリで刺された事件、チューリップの頭が、全部刈り取られた事件、東京光が丘の、公園の便器が壊された事件、千葉県の、中学校の、水道の蛇口が、全部、奪われた件、などの不思議な、かつ、あくどいいたずらは、彼の命令で、彼の、部下が、やっていると、私は考えている。こう言う事も証拠は出てこないだろうが、結構当たっているだろう。

 さて、山田浩二が、やったとされている、寝屋川の、星野遼斗君と、その遊び仲間の、少女(中一)が、惨殺されたケースなのだけれど、私は常に、CIAのうちのブルーカラーとしての、存在がやっていると、言い続けてきた。そのブルーカラーとしてのアサッシンだが、成岡庸司君の部下なのか? 警察の特殊部隊なのかが、判らない。

 で、最近では、警察の特殊部隊が、成岡庸司君の支配下にあるのではないかと、思い始めているほどだ。

 で、私が、法律の成立を知らないまま、デモと対立者が、大騒ぎになっているのを、部分的に見て感じたことは、『ああ、これで、成岡君が、在日の出自を持つことが、再度、確認をされましたね』と言う事だけだった。

 そして、この法律は、結局のところ、野党側から、私をいじめてやろうとして、成立した法律であると、考えている。与党側から、いじめてやろうとしたのが、オバマ大統領の広島訪問だ。両方から攻められていたわけだけれど、ヘイトスピーチ解消法の事は、一切知らなかったので、成岡庸司君の、出自について、確認をしただけで、私の中では、終わった事なのだ。

 ところで、ビッグエージェントとして、機能している井上ひさしと、成岡庸司とでは、どちらが、階級が上かと言うと、無論の、事、成岡庸司が上だと、思っている。ただし私の文章を研究し、そこから、攻撃用アイデアをねん出する井上ひさしの重要性は高くて、彼は、見返りとして、多大な、収入を得ている筈だ。死後も多数が出版をされている彼の著書は、公立図書館が、買う事となっているだろうし、歌舞伎にもその脚本がいまだに、頻繁に、上演されているみたいだし、映画は、次から次へと、製作をされるし。【天国の本屋】も、彼が、ゴーストライターとして、書いていると思いますよ。だから、原稿料は入ったはずです。

 ところで、成岡庸司君について、あれこれ、書いていても、パソコンのシステム異常は起こらず、井上ひさしについて書くと、システム異常が起きるのですが、これは、責任の所在が違うからそうなっていると、見ています。成岡庸司君は、出来上がったブログは読むかもしれませんが、真夜中に開いている私のパソコンと同期して、自分のパソコンの画面で、これを読んでいると言う事はないでしょう。彼は、彼で、別の仕事がありますから。

 ところで、連続して読んでいる方には、私が、何度も、その技術的可能性については、述べているので、わが家から、600m西に離れている井上ひさし邸で、私が今開いている、パソコン液晶画面と、まったく同じことを見ることができると、言う技術的裏側については、ここでは、述べません。後で、リンク先が見つかったら、見つけますが、今は、先へ進みます。尚、私と同期して液晶画面を見ることができるのは前田祝一・清子夫妻の家でも可能な模様で、あそこの、前の猫ノエミと言う名前を入れた途端に、同じ様に、システム異常が起きたので、彼等も、覗いている筈です。

 我が家の西側40mのところに、kamakura cottage と言うアメリカ系民宿があるので、そこに、ルーターまたは、コンバーターが置いてあると、推察しています。大きなお家だから、お客が入ってこられないスペースもある筈です。

 ところで、同じ特権を持っている人間が、世界中で、20人は居て、成岡庸司君も、見ようと思えば、見ることができるでしょう。で、彼は、生きていて、今も見ているかもしれません。夜の10時半なので、起きているでしょうから。ただし、ストレスの多い世界に生きているので、娯楽も必要ですから、このブログも『完成したら見るよ。途中で見るのは時間の無駄だ』と、思っているかもしれないし、

 『自分が、もし、自分に都合の悪い事を書かれた際に、もし、システム異常を起こしたら、自分が、見ていると言う事が判ってしまうではないか? 僕はそれほど、馬鹿じゃあないよ』と、思っているかもしれません。彼は、私とは、頭脳レベルが同じだから、そこらへんは、頭がいいです。いつも、私が、トカゲの脳味噌だと、言って軽蔑している井上ひさしたちとは、違って、数段上でしょう。

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副題7、『なぜ、自民党が、この右翼討伐法と、思われるヘイトスピーチ法案に、賛成したのか?』

 ところで、この法案について、先ほど、夜の8時半から9時半にかけて、いろいろ調べました。すると、福島瑞穂さんなどが、主体となって、まず、参議院で、2016年5月12日に成立した模様です。それは、4月9日に、主人が、心筋梗塞と診断をされ、カテーテル手術を受けて、その一週間後、小さく砕かれた血栓の、一片が脳に飛んで、脳こうそくを起こしていて、これは、鎌倉の家に帰れないかもしれないと思い、北久里浜の家への、引っ越しを企画して、すったもんだの、大騒ぎだったのです。

 しかも、それは、わが家内部での出来事でしたが、外部からの総攻撃と言うほどの、ひどいいじめに出会っていて、まったく、余裕がない時期でした。しかも、ニュースにおいては、オバマ大統領の広島訪問が大騒ぎになっていましたね。これは、井上ひさしにとっては、大勝利なので、かっ、かっと、大哄笑しているのにも気が付いてましたから、・・・・・あ、ここで、初めて、ここに入って来た方に向けて、語りますが、井上ひさしは、公的には、自分を死んだことにしていますが、実際には、生きていますよ。そして、地下潜行して、いろいろな、攻撃用アイデアを練っている最中です。

 そちらは気にしていました。しかし、テレビでも、ヘイトスピーチ法の扱いは、NHKの場合は、小さかったはずですし、私自身が、ニュースの録画を全然チェックしていないわけなので、全く気が付きませんでした。何度も言っている様に、私が開いている時間帯には、MSNと言う産経新聞が、主宰するブラウザでも、この件については出てなかったのです。だが、本日、過去ニュースをパソコン内で、探ると、産経新聞発ニュースが、一番詳細でしたがね。(苦笑)

 で、衆議院では、自民党と、公明党の与党が、この法案を提出し、24日に成立をしたそうです。そして、6月3日に施行とか?

 でもね、どう考えても、右翼討伐法としか、見えないこの法律が、自民党の提案で成立したというのは大矛盾ですね。2011年の12月、不利だと、思われていた自民党が野田民主党(今では、民進党と、名前変更している)を突然大差で、破ったのは、石破茂・小泉新次郎連合軍が、どさ周りをしたので、地方一人区で、勝利が続いたと言う事も大きいのですが、当時の民主党の、韓国と在日優先主義(韓国の国債を保証する為に、700億円高を、援助しに行った。そのお金は、日本と、日本人は使えないこととなっている)に、国民が嫌気をきたしていたからでしょう。で、秋葉原の、広場で、日の丸が林立したのでしたよね。

 私は自分を右翼ではないとおもっております。ただ、ある日、パソコンを修理しに秋葉原に、行ったら、たまたま、選挙前日の、土曜日だったので、その2011年の12月の時の再現が、在ったのでした。そして、丸川女史が司会をしていましたね。

 安倍さんは、フェイスブックをやっているそうです。私は、そこを、覗いたことはないのですが、その投稿ゆえに、ネットの世界で、人気が出たと、聞いています。ただし、そういう若者に対して、このヘイトスピーチ解消法は、すごい裏切りですよね。それじゃあ、今度の選挙も危ないのではないですか?

 私は、民主党が、民進党へ改名したのも、私狙いだと、思っておりますので、(過去に書いた文章を、皆、水泡に帰させる為に、改名したと、推察している)野で、入れたくないと思っていますし、ましてや福島さんの党も、共産党にも入れるつもりはないので、どこにも、支持する政党が、見当たりません。選挙こそ、唯一の、政治的権利の行使手段だと、思っている私は、是では、路頭に迷うばかりです。

 そして、共産党を支持する、井上ひさしや、前田祝一・清子夫妻、は、大喜びでしょう。それでだったのですね。常に、二階の天井灯を煌々と点けて、こっちが勝っているぞと言う、デモンストレーションをしていたのは。

 私はなぜだ、何故だと、自分なりに、それを解釈して、いろいろ文章を書いていましたが、このヘイトスピーチ解消法だけは、まったく知らずにいました。で、結果的に看過することとなっていました。

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 ここで、相当に疲れてきました。これ以上は明日の、12日に、そのデティルを、書きます。ただし、下書きとして、メモ(=副題)を、置いておきます。

副題7、『成岡庸司君が、扇のかなめだから、この法律に、全・国会議員が賛成することとなっていた。彼は、瀬島龍三に次ぐ、大エージェントとして、機能をしているから、安倍晋三総理も、谷垣禎一、伊藤玄二郎ラインで支配しているし、野党も、細野豪司、小沢一郎、福島瑞穂、志位委員長と、みんな支配しているから、それが、可能だった』

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副題8、『主人が、二番目に入院する、緩和用(リハビリ)病院として、私は、神奈川県立、七沢病院を希望したのだけれど、入院許可判断が、二週間もかかったうえで、転院を拒否された。これは、初めて語ることだが、前知事の、松沢茂文氏が、100%鎌倉エージェントに協力しているので、そのラインで、現知事の黒岩氏が、頼まれていて、その黒岩氏が、七沢病院の院長に働きかけた結果の様な気がしている。

 松沢氏がやったことは、上水道管の交換を口実にして、私の土地が盗まれたことの証拠を消し去り、その際に、取り替えなかったくせに、アスベスト被害を理由として、持ち出した。その後、アスベスト訴訟が全国で起こされ、共産党系の、調査で発掘をされたらしい被害者集団が、企業から多大な、賠償金を得る様になる。これは、私をあざ笑っている現象で、こういう形で、共産党員(前田祝一・清子夫妻は、共産党員と思われるサインが多い夫妻である)が、企業を支配することが続いたので、マルハニチロの、農薬混入事件、GSユアサの、バッテリー発煙事故、旭化成建材のデータ流用疑惑など、企業を犠牲にして、鎌倉エージェント、特に前田祝一・清子夫妻と、安野忠彦・智さ夫妻と、白井・小野寺夫妻等を助ける事案が続いた。

 この人たちは、この31年間にわたり、多大な被害を私に与え続けてきた人達である。ここにキーパーソンとして、伊藤玄二郎と、この山を結び付けた存在である、彼の愛人だったと、自称する陶芸家・故石川和子・柳沢昇夫妻を付け加えないと成らない。

 最近では、急にその存在感が浮上しているのが、北隣に新築中の石井秀樹・あずさ夫妻の、家である。その工事人等の、変化のある礼儀作法様式から、この夫妻が、石井国土交通大臣と親戚である可能性も浮上してきた。この家の建築そのものが、私の被害を消し去る究極の、証拠隠滅に当たるので、この家の地鎮祭が行われた、頃から、急に国土交通大臣が、跳梁跋扈する様になり、全国の土木建築業界のモラールと士気を下げる様になったのだ。今般、自動車会社へ抜き打ち検査をするという口実で、この6月10日、又、NHKニュースに登場したが、この大臣の軽はずみな言動を許す安倍総理大臣は、この国の唯一の利点である、優秀な経済構造を壊していくだろう。

 この国は原発の事故の多発で、汚染をされていくのと並行して、経済が、衰退し、工業技術も衰退し、国民は、一切の誇りを失い、犯罪は多発し、明るさは、消えていくであろう。

 で、鎌倉エージェントの、思い付きで、行われる数々の謀略によって、この国が衰退していくこととなっている。で、私はつくづく思うのだ。政治とは、・・・・・ある個人(ここでは、前田祝一他、上に個人名を上げて連中を指す。これに、銀座や、北久里浜で、名前の挙がった人々をも、加えよう)の利益を守るために、あたかも、それが、公の事であるかのごとく、装って、事を行い、庶民をたぶらかしていき、お金や、権利を、それらの個人が、集中的に、獲得する事。特に優先的、特権的に獲得する事・・・・・と、言う卓越した定義が、見事に目の前で、現実化されていると、言う事を。

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副題9、『ここで、この4月と5月に、集中的に、我が身にふって来た攻撃と、その被害について語った章のリンク先を纏めておきたい。読者が、それを読むのを苦しいと、感じられようが、どうしようが、これは、記録文学だ。記録は積み重ねておきたい』

 私はこの二か月間、洗濯機の中に放り込まれた小さなハンカチぐらいのきりきり舞いをさせられました。その被害のうちの、50%ぐらいは語っておきたいです。それは、ある意味で、貴重な体験でしたから。

 彼らは、そういう攻撃によって、私が、ブログを書けない状況に陥るだろうと、推察していたのだった。ともかく、うつ病になるか、廃人になるだろうと、推察していたと、私は、こちらも側からも、また、彼等の、思いや、狙いを、推察している。

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副題10、『しかし、天は見放さない。私にもいい事は起きるのだ。だが、それを、ここで、公開することはない。ともかく、「ありとあらゆることを用心しつつ、かつ、警戒しつつ、ただし、元気で前向きに生きる」と、決めている。こちらからは、謀略を仕掛けない。他人の物を盗まない。心さえ乱さない。ただ、やってきたことを、分析し書くだけだ。それを攻撃ととらえるのは、馬鹿である。脳味噌がトカゲ・レベルなのだろう』

 七沢病院に、主人が、入院拒否されたことは痛かったのですが、JR鎌倉駅と、同じ海抜に在る、山ノ下から、普段の居住空間である、居間まで、160段以上の階段をすいすい上がることができるみたいなので、おや、おや、是では、緩和型病院に、入院する必要はなかったですねと、安どしています。七沢病院に入院すると、非常に遠いので、私が、相当に疲弊をした筈です。そして、留守中にさらにひどい事を我が家に対して、行われたでしょう。

 鎌倉エージェントや、彼等の私兵と化している、全国会議員(今回、ヘイトスピーチ解消法によって、それが判ったわけですが)の、行動は、童話や、小説の形で、過去に読んだ、悪魔がここに現れたかと言うほどののリアリティを持っています。主人の体が、無事に治りそうだったら、今度は、その心を、私から、離反をさせようと、スマホや、i-pad を、利用して、見せないの反対で、見せるという形で、企んできています。

 それに対して、私の方は相変わらず、時々は、パソコンゲームの四川省をやって、遊び、頭脳を選択しきって置いて、それ以外は、日常の生活を淡々と行いつつ、ありとあらゆる悪巧みを観察し、時期がきて、天がそれを私の脳内に卸して下さったら、書くことでしょう。

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副題11、『TBSの報道特集(膳場貴子司会、土曜日の午後五時半から)が、この6月5日の川崎市におけるヘイトデモと、それに反対する、人々の特集取材をしたのは、秋山豊寛氏などの、助言があった可能性を感じる。だが、いずれにせよ。それは、対私狙いとしては、今、放送をするのは、時期が遅かった。と言うのも、私は、すでに、ブログを書くほどの、時間的余裕を持っているからだ。どういう事が起きても、それをこのブログの世界で、分析し、記録をする事ができる。複雑なこのヘイトスピーチ解消法についても、本日は、副題9までで、相当に正しく、分析しえたであろう。

 ともかく、私への、弱り目に祟り目的、攻撃の一つとして、それが、企画をされて、それを、今回、TBSが報道をした。だけど、それが、取材をされて、しかも、今週報道をされて、しかも、それを、たまたま、私が見たということが、私にとっては、いじめではなくて、反対に、天のお助けだったと、思っている。

 いやな攻撃だったが、そう言う事が、鬼の居ぬ間の洗濯として、行われていたと言う事を知らないでいるのと、知っているのとでは、大きな違いがある。知ることとなったのは、TBSの報道特集のお陰と、たまたまそれを私が見たという天の配剤だった。こういう風にして、いつも、ぎりぎりのところで追いつく、というか、真実を知ることとなる。天佑人助と言う言葉があるが、常に努力を怠らず、注文もないし、報酬もないくせに、ただ、ただ、書き続けている私に対する、神様からのプレゼントだと、思っている』

 後で、誤変換を直し、副題10以下を推敲し、加筆をしたら、署名と書いた日付を入れます。

尚、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3564033です。

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