銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

秋山祐徳太子、赤瀬川原平、の二人と、私との関係、その1 △

2014-01-31 07:18:16 | Weblog

 今は、2014年の2月1日の午後6時です。推敲が終わりました。たくさんの誤変換が残っておりました。新規な話で、特にエージェントが裏にいる話を書くときは起こりやすい現象です。この文章も堤清さんは、自己・・懐疑の・・人であったという部分が、・・会議・・と成っていたりしていて、意味が通らなかったところが、100以上あったと思います。やっと直しまたよ。ただ、加筆のために最後の章が、はみだしました。で、内容に応じて、総タイトルを変更しました。

この章で語りたい事の骨子は、ITを使ったいじめ(弾圧)作戦の一部を開示する事と、マスメディアに乗った寵児に対する裏側からの分析です。その第一章ぐらいに当たるかな?  ところで、この文章も、続きなのです。何の続きかと言うと、都知事選について書いた文章の(後注2)の続きです。で、そちらに、副題1~5があります。ここでは、6から始まります。

副題6、『秋山祐徳太子氏って、武蔵野美大卒だったのだ。ホームレスかと思っていたのだけれど(笑い)』

副題7、『新富町育ちで、母に溺愛された、秋山祐徳太子氏』

副題8、『保坂涼子さんから、ののしりメールが、101回も連続して送られてきたが、今思うと、IT攻撃の、例の成りすまし疑惑の、それが、始まりでしたね』

副題9、『ギャラリー山口のオーナー、みつ子さんを、だから、私は好きなんですよ』

副題10、『坂東真砂子さんを思い出した、上で、ブリキ男の、安保闘争時代を読み返してみれば』

副題11、『晶文社、PHP、大和書房、・・・・・・ちょっと下がって、幻冬舎』

副題12、『自殺したと推察される、友達のパソコンを、ひどい形で、いじって、苦悩を与えたのは、誰かな?』

副題13、『苦難に見舞われている人へ申し上げたい。解決するのは、自分しかないのです』

副題14、『ライカ同盟、から、秋山祐徳太子氏は、赤瀬川原平氏と結びついているのですね』

副題15、『赤瀬川さんについて、私が知っていたこと』

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副題6、『秋山祐徳太子氏って、武蔵野美大卒だったのだ。ホームレスかと思っていたのだけれど(笑い)』

 都知事選の候補のうち、鈴木達夫弁護士を、NHKは、徹底的に無視しています。

 そのことを怒ったのが、後注2です。その後別の方向へテーマが走ったのですが、ここで、戻りましょう。安保反対闘争の頃へ。 ちょうど、2014年1月30日の、クローズアップ現代が、見事にその頃の一現象、安田講堂への警官導入の話を取り上げていましたし。

 ところで、選挙と言うと、泡沫候補としてでまくった、秋山祐徳太子氏を、私はふざけきった、一種のホームレスまがいの人だと、ずっと思っていたのです。

 まあ、この人がユーモアの達人であり、一種のコント芸人として活躍もしていて、浅草で、公演をしているなどと言うことも、別方向から聞いていましたし。

 ところが、こちらのふざけた人物の選挙演説は、テレビで何度も見たことがあるのに、大変まじめそうな鈴木達夫氏のコメントを一切出さないNHKの悪意を、したたかに感じている次第です。鈴木達夫氏は、エンタープライズ長崎寄港反対運動で、NHKを懲戒解雇になったそうですが、今は、東大出身の弁護士として、貧しい人の見方らしいのです。秋葉原で、大きな声援を受けていました。

 で、一種の怒りの対象としての、秋山祐徳太子氏を取り上げたいと思っているのですが、なんとこの人は美術畑の人だったのです。武蔵野美大出身で、美術評論家にして、作家でもあるお偉いさんだったのです。私は後でもそれを述べる様に、また、以前にもそれを述べたように、社交的な事を一切しませんので、ちっとも、知りませんでした。(苦笑)

 しかも長らく。

 私は、2003年ごろから一種の美術評論を始めていて、ある人が、「川崎千恵子を知らないのは、銀座ではもぐりだ」と、言ってくださるほど、内容の深い、かつ暖かい美術評論を展開していたと、思います。2005年が、そのピークだったと思います。私の敵さんたちに言いたいのだけれど、あのまま、進ませてくれて、月刊ギャラリーの連載も前任者みたいに、700回(=20年)を越すほど、やらせてくれたら、今の様な政治的文章を書かないで、あげていたと思います。判っている事でも、触れないで、黙っていたと思います。毎月、18000円でもお金をもらって仕事をする立場では、自己規制がかかりますから。

 私が、これら、敵さんたちを「幼稚だ。幼稚だ」というのは、常に目の前の出来事に右往左往して、ちょっとでも勝てると思ったら、そこに首を突っ込んで、攻撃してくる態度の、その根幹を言っているのです。視野が狭いし、時空的にも短期間の見通ししか持っていません。

 だけど、私が彼らを教唆したり、指導したりする事はできないので、対症療法で、モノを書くと言う事にはなります。

 で、この章では、ユーモアの人の筈である、秋山祐徳太子氏が、牙を向いてきた話を語ります。人間は誰でも、二重性を持っているのですが、驚くべき恐ろしさで、彼は、向かって来たのでした。ただし、目の前ではなくて、私がいない場所でですが・・・・・そう言う意味では、エージェントまたは、エージェントたちに協力する人固有のずるさを持っている人です。

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副題7、『新富町育ちで、母に溺愛された、秋山祐徳太子氏』

 私は秋山祐徳太子氏から、ひどい仕打ちを受けたことがあります。今まで、それを書いていませんが、保坂涼子さんと言うお若い作家と、赤瀬川原平さんを巻き込んだ大掛かりなものだったのです。

 もしかすると、N.K.さんと言う天才的女流画家を、苛め抜いたNHKスペシャルにも、いくばくかの関係があったのかもしれません。で、結論を言ってしまうと、表と裏がまるっきり違う人であり、そう言う意味では、あきれ果てた人だなあと思っている次第です。

 ただ、あきれ果ててはいるが、いいところも当然持っているわけです。人間だから。後注2の中であげた、秋山祐徳太子氏の本=ブリキ男を読んでいろいろ判ってきたのですが、私とはまっ反対の育ちの人で、それも関与していて、仕方がないことだったのかもしれません。

 まず、父親の違いです。氏の記述の子供時代では、父の記憶は入っておりません。はっきり言ってしまうと、お母さんは、・・・・・元芸者さんだったのではないかなあ。または、芸者さんを支える、立場の髪結いさんなどの、色町の人。・・・・・で、覚悟の上でのシングルマザーとして、彼を生んだのです。彼は、普通の家庭で、育った人ではないのです。

 父親がいなかったという事について、めそめそした記述は一切ないけれど、ある種の覚悟と、ある種のふてぶてしさと、そして、ある種の居直りをもって生きて来た人なのです。

 それが、あの泡沫候補としての立候補の、連続につながっていると、私は見ます。一種の治外法権の世界に生きる事へつながったと思います。

 新富町と言う地名をよく知らない人や、このブリキ男を、読んでいない人に対しては私が推察する事は、なかなか、理解ができないかもしれませんが、古い東京を知っている世代には判る部分があるのです。遺伝子的な父親は、羽振りがよく、金持ちであり、かつ、男っぷりの善い人だった可能性が高いですが、実際の毎日の生活の中で、秋山祐徳太子氏に、影響を及ぼす事「はありません。

 一方の私ですが、父の影響力は強大であって、その父が、戦時中のプロの画家の苦しみを傍見していて、その結果、あれこれを考えて、「美大へ進学などとんでもない」というのですから、秋山祐徳太子氏が、武蔵野美術大学へ進学したのとは、正反対であって、芸術系の学部へ進学するのなど、夢のまた夢でした。

 だが、自宅が貧しかったと言うのでもないのですよ。私が大学入学した時には、成績がよいので、奨学金を頂ける筈でした。だが、「あなたのお父さんは、日本の上位6%以内の高額納税者に当たるので、奨学金は出せない」と、国際キリスト教大学の、事務局からいわれたものです。

 ただし、これは、父がまじめな性格だから、そう言う事になっていただけで、実家には、車さえありませんでした。父が管理する部門では、贅沢は禁止でした。ただ、自宅は、美的には、とても、すっきりとしたつくりであって、実際に遊びに来た友達は、皆びっくりしたものです。またお隣は、竹中工務店が作り上げたジュラルミンの屋根を持つ、60坪程度のお宅でしたしね。貧乏とは無縁の生活でした。

 それが、父親の方の違いですが、一方の母親の方も正反対といってよいほど、違いました。ブリキ男を読んだ限り、秋山氏の母は、いわゆる小またの切れ上がったいい女と言う類の人で、美貌の人だったと推察できます。「おしるこ屋・千代」を経営して、女手ひとつで、祐徳太子氏を育てました。子供に対しては、べたべたに甘くて大切にして育て上げました。

 仕事をしている女性ですが、その仕事の中心は、ひとあしらいにあります。お汁粉を食べに来たお客がリピーターになってくれる事が大切ですね。愛嬌も豊かでないと駄目です。

 一方、うちの母ですが、いわゆる美貌の人というのでは無かったです。着るものに対してとか、装飾品に関しては、ものすごくおしゃれで、贅沢三昧でしたが、顔そのものは美形では無かったです。

 頭の方ですが、ご近所の紳士が、電車の中で、私に、「あんたは馬鹿だけど、あんたのお母さんは聡明だよ」というほど、よかったと思います。当時、神奈川県内で、たったひとり、御茶ノ水女子大の付属高校に入学して、日吉の町中の人からちやほやされていた私としては、びっくりするほど・変な(笑い)評価でしたが、母は、それほど、他人から頭の良さを認められていました。

 母の父は、今の用語で言う高校(昔は、商業中学と言った)の校長を40年間もした人でしたが、その父が養子であって、養家に気に入られなかったので、母の祖父母から、家を追い出されるという事情が起こり、母は叔父おばに育てられました。で、母自身が愛情いっぱいの親に育てられていないので、子供に対しても、素直な、動物的な愛を示すという事がありませんでした。

 そこが秋山祐徳太子氏の母とは、違うところです。でも、私の母は利口だし、お手伝いさんほかの他人を使う事もできるので、余暇を生み出す事もできるから、株をやっていました。1960年ごろから、当時は、女性には許可されていなかった、信用取引と言うのも許されていて、相当の儲けもあって、私は衣服に関しては、親から与えられるままに、高価なものを着ていて、そう言う意味では苦労知らずであって、したがって、いわゆる人間的な強さと言うのが一切ないタイプとして育ちあがりました。

 その上、芯のところで、自信がない人としても育ちあがりました。この根源的な自我の形成とか、自信と言うものは、母親が、動物的な愛情で、子供を育てた場合には、獲得され易いのですが、そうではない場合には、形成されにくいものなのです。私もそう言うタイプですが、私に対して、身の上相談を持ちかけてくる人や、悩みのある人のケースを見ると、皆そうなのです。お金持ちの実家で何不自由なく育っていても、自信がないタイプと言うのは、いるのですよ。

 堤康次郎と言う人が、たくさんの女性を支配して、たくさんの子供を作りました。長男の堤清氏が、どちらかと言うと、自己懐疑の強いタイプで、私はそちらに近いタイプで、堤義明氏は、後者、つまり、秋山祐徳太子氏などと、近いタイプでしょう。

 最近、週刊朝日とかアエラが毒親特集と言うのを、展開していますが、最近の女性は、東京圏では、小さい頃から、受験をするし、四年制大学を卒業するので、私の母みたいな、雰囲気の女性になりやすいし、したがって、子供が世慣れていないタイプに育ちあがり易いのです。で、引きこもりが頻発したりします。秋山祐太子氏の性格と言うのは、そう言うタイプとはまっ反対のモノです。

 たまたま、私の場合は、母が最終段階を、老人ホームで六年間も過ごし、その間に、母と私の間に、新しい関係が築かれて、いわゆる感謝と愛情のこもった間柄になってから、別離する事ができたので、とても幸いであって、だからこそ、ここで、忌憚がない形で、『母は大正生まれの人としては珍しくも、怜悧で知的なタイプであった』と、言う事もできるのです。もし、内面に、いまだ、引きずる苦しみや、恨みがあったら、この様な文章は、書けないものです。

 母は、大学は出ていないけれど、まさしく、知的なタイプでした。そして、子供達を上手に誘導もしたので、学校の成績は子供三人とも、皆優秀でした。が、社会に出てから、弱い方でしたね。兄弟全部、世慣れていないタイプになったものです。だから、銀座の画廊街と言う一種の社交界において、私が人間関係上、秋山祐徳太子氏の下手に置かれるのは、仕方がない事でした。

 だから、ギャラリー山口の中で、「雨宮舜、なにするものぞ」と言う時代がかった捨て台詞が、秋山祐徳太子氏から出て来たのです。その影に、氏のお母さんが、新富町に暮らしていて、歌舞伎などに見物に行きやすかったということも有って、「なにするものぞ」と言う時代がかった言葉が、出てきたのでしょう。(笑い) 私の父も歌舞伎は好きで、よくせりふを繰り返していましたが、私は、それを使った事はありません。誰かに向かって、『あんたなんか、何するものぞ』と軽蔑した事はありません。(笑い)

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副題8、『保坂涼子さんから、ののしりメールが、101回も連続して送られて来たが、今思うと、IT攻撃の、例の成りすまし疑惑の、それが、始まりでしたね』

 その秋山祐徳太子氏の讒言により、その時、私が誉めそやした作家、保坂涼子さんは、私を突然に、嫌いになったらしくて、ひどい内容のののしりが、36行にわたって書かれたメールが来ました。しかも、それが、101回も繰り返されていました。

 今思うと、101回それを繰り返したのは、保坂涼子さんご自身ではなくて、別の人間だと思います。2011年に、フェイスブックをはじめてから、自分のパソコンに妨害を加えてくる人間の一人として、1960年代からニューヨークへそちらの勉強に行っている古村浩三君が、その一翼を担っている事は、察せられてくるのですが、2006年当時は、そんな事は思いも寄らないので、ただ、ただ、びっくりしたものです。

 保坂涼子さんは、武蔵野美大の出身なので、秋山祐徳太子氏としては、『自分の陣地内の人間だから、お前、手を伸ばすな』と言う意識があって、そう言う意味合いで、保坂涼子さんに、「彼女とは付き合うな」と言ったらしいのです。その言い方が、気風のよい、『雨宮舜、何するものぞ』と言うせりふに成ったらしいのです。

 だけど、なんだか、ものすごいレベルで、吝嗇ですね。精神的なレベルで、吝嗇です。それに、『俺の玉だから、手を出すな』なんて、やくざみたいでもあります。そう言うところが、精神的な意味での、治外法権世界に住む人だと言うゆえんです。

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副題9、『ギャラリー山口のオーナー、みつ子さんをだから、私は好きなんですよ』

 私は大変に我慢強い人だから、2006年に起きたこの件を、ほぼ、10年間も黙っていて上げたわけです。でも、それほど、無残にけなされても、100年後には、保坂涼子さんについて書いた、私の文章の方が力を発揮すると思いますよ。

 とても、判りやすい文章で、保坂涼子の資質の美しさを描いた文章です。お孫さんか、ひい孫さんは、私の文章を糧として、祖母、または、曾祖母は「優秀な芸術家だった」という事になるでしょう。

 ただ、すばらしい文章を書いたのに、ひどく汚い、ののしりの文章で、お返しをして来た事だけでもびっくりなのですが、さらに、それを101回も繰り返した事にはさすがにびっくりして、その個展が開かれていた画廊のオーナーにそれを話しました。

 それは、ギャラリー山口のオーナーだったのですが、簡単ながら、愛情のこもった言葉で慰めてくれました。絶対に私の味方だと信じられる言葉で、慰めてくれました。そして、保坂さんのそれほどの、変身の裏側に、秋山祐徳太子氏の讒言がある事に気がついて、秋山さんが吐いた上のせりふを教えてくださったのです。

 みつ子さんは、長々とした説明はしませんでした。画廊って、誰が入って来るか、判らないでしょう。ちょうど、その時、秋山祐徳太子氏が入って来るかもしれないじゃあないですか?

 だけど、その短い時間の中で、みつ子さんの私に対する愛と、私に対する高い評価(むしろ、秋山祐徳太子より、私を上においてくれている雰囲気)を、感じ取る事ができました。本当に神の後光が、彼女の後ろにさしているみたいでしたよ。私が川島女史(今は閉鎖されている村松画廊のオーナー)を嫌うのは、公的な場所でも、私的な会話でも、わざと、山口さんは、自殺だったと触れ歩いているからです。私は他殺だったと思っています。

 ただ、これを読んだ敵さんたちは、これから、さらに、秋山祐徳太子氏を持ち上げるでしょう。で、私は、さらに困難に出会う事になるでしょう。でも、すでに、いろいろな事を捨てているのです。覚悟はすわっています。そして、最近では、本当に神様だけを相手にしていますから、ごめんなさい。あなたって、「こどもっぽ過ぎますよ」と、はっきりと言いましょう。

 秋山祐徳太子、一人に限っても、IT的な私へのいじめは、この保坂涼子さんの、101回かける36行のののしりメールだけに限らないのですが、秋山祐徳太子自身は、IT的技術は無いと思います。

 彼と言うアイコンを利用して、敵方が、裏でいろいろやったと言う事でしょう。

 この頃、美術評論家を名乗る、人材が、他にも、私への、攻撃用弾丸として、使われた事、使われた事・・・・・将来詳細に語ります・・・・・でもね、私はそう言う現象を横目で、見ながら、『きっと、私の美術評論がすごく良いから、連中は焦っているのですね』と、内心で笑っていたのです。

 あのね、すごく平易な文章なのです。だけど、本当に感動した時しか書かないし、それゆえに、注文をとって、書いた文章より力強いのです。そして、旧来よくあった難しい語彙を用いた美術評論は、美術畑の中では有効ですが、一般の人は読まないものです。だから、アーチストの作品を一般の人の間にひろめて行くためには役に立たないのです。キリスト教の言葉で、中保者と言うものが在ります。間を保つもの。間を取り持つものと言う意味です。まさしく、一般の人と、芸術家の間を保つもの、そう言う種類の文章を書いていたのでした。

 それをがっしりと阻害し、やらせ無いように弾圧した事が、証拠として残っているのが、秋山祐徳太子氏なのです。

 浅草で、コントをして、人気を取っている人の恐ろしいもうひとつの顔です。善人とか、人気者といわれている人の本質が出て来るもうひとつの顔です。そう言う顔もあるからこそ、泡沫候補として、選挙に、でまくる太い神経もあるのでしょう。

 ところで、私はギャラリー山口のオーナーがなくなった後で、彼女を慰霊するために、ビュッフェバイキングへ行くようになって、いつも、彼女と一緒に食べているつもりになっているのです。彼女は忙しくて、遊ぶ暇もなかったでしょう。最も単純な遊びですが、一緒に食べ歩きをしているつもりになって、一人で、レストランに入り、おいしいものを食べています。

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副題10、『坂東真砂子さんを思い出した、上で、ブリキ男の、安保闘争時代を読み返してみれば』

 前報で、私は、坂東真砂子さんの、死去に当たって、彼女の傲慢極まりない、フリーセックス宣言を思い出していて、それは駄目だと言っています。真砂子さんは、女性だから、際立って目立ったのですが、秋山祐徳太子氏も、フリーセックスの快楽を得意げ(?)に語っています。 

 樺美智子さんが、亡なくなった頃も、氏はあの国会議事堂内のもみくちゃの中に居たそうです。そして、その日以外は、セックス三昧だったとも書いています。

 そして、ご本人が「別に思想なんてなかった」というような言葉を吐いています。そして、今でも、別に政治的な役割を果たしているとは思えません。特に国民にとって、真実役に立つという意味での政治的役割を果たしているとは、とても思えません。

 一方で、貧しいもの達の見方らしい、鈴木達夫弁護士のコメントをニュースの中で、一切流さないNHKとは、本当に恐ろしいと言うか、何と言うか?

 そして、『誠実な人間が、損をする現代の日本だなあ』という事を、つくづくと感じるのです。いいかげんな人間が表舞台に立って、日本人のまじめさをあざ笑う事によって、影で得をする真実の支配者がいるという事です。そう言う真実の支配者に、すがって生きれば、気楽でしょうね。だから、安心してコントを演じて、らくらく生きて行かれる。そう言う人生なのですね。秋山祐徳太子さんの人生って。

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副題11、『晶文社、PHP、大和書房、・・・・・・ちょっと下がって、幻冬舎』

 私はいまだ社会的には無名の人です。その上、71歳になってしまったので、これから先にブレイクの見込みはないでしょう。だが、1980年以来、瀬島龍三が、私のバックにいて、そこに成岡庸司君などが、加わり、ありと、あらゆる心理操作的弾圧が裏から行われていたと、感じています。それは、北久里浜における横須賀市の水道山のただ取りを目撃しているからこそ、いじめられているのですが・・・・・

 そのいじめ用策の中に、私のパソコンへのハッキングがあります。私は、フォルダー名に、出版社の冠名をつけておいたものを、7つぐらい作っていて、自分のエッセイを将来、そう言う名前の出版社から、出版してもらおうと、一つが、3000字から、5000時までのエッセイを書いては、曽野フォルダーへ分類していました。2002年ごろからです。

 その弾圧ですが、心理的な脅かし策を用いられます。私のパソコンに、自分で入れた筈のないものが入っていた事があります。それは、連絡のあった男性編集者との、メールが、元来は、白地で、黒のフォントを使って左寄せで、書いたものですが、背景色が、ピンクになって、しかも、中央ぞろえ形式に変換されて、パソコンのデスクトップに入り込んでいました。

 しかも、それを、開いた覚えもないのに、それが、買い物から帰ると、開いているという具合で脅かされました。買い物に行く前には、きちんと、ノートパソコンの電源を落とし、ふたを閉めていくのですが、帰宅すると、数ミリほど、ふたの間が開いていて、光が漏れているので、びっくりして、ノートパソコンを開くと、画面の真ん中に、背景がピンク色で制作をされた某編集者とのやり取りが浮かんでいるという具合でした。

 これが、技術的にどうしてできるかと言うと、ME時代、および、98時代のノートパソコンには、ふたを閉めると、自動的に、スリープ状態になるという機能がなかったので、外側から、強制的に、電源を入れる事で、ふたが閉まっていても、光が、外へ漏れるという形で、私が気がつき、それで、びっくりして脅かされるという事でしょう。それが目的で行われた策でしょう。種は違うものが使われましたが、自動的に電源が入っていて、ワードの文章が画面いっぱいに広がっていると言う現象は、2.3回ありました。これは、2007年より前の出来事だったと思います。

 その上、真夜中に電話のワン切りがあり、電源を落としている、プリンターに、急に電源が入って、カタカタなるという現象もありました。こちらの方は、2007年の4月より後で、起こった事で1週間に三度ぐらいおきて、数年は、続きました。

 どうして、こう言う不思議な現象を起こす事ができるかと言うと、日経新聞が、いろいろ、教えてくれたので、判ったのですが、50m離れていても、ある他人のパソコンを、支配できるそうです。いまだと、そう言う記事が出ていても、忙しすぎて、気がつかないと思いますが、当時はちゃんと、新聞を読んでいたので、気がつきました。

 で、読むはずの日経新聞にIT的な発見を入れ込んで、あたかもそれが、世界中で行われているかのごとく、思わせたのですが、私個人を狙い撃ちしたものだったと思っています。

 日経の経済面にあった、その手の記事には、嘘のものもあったと思います。たとえば、交流電源コードを壁のコンセントへ、つなぐだけで、インターネットができると、言う話などは、嘘であって、別方向から、空中を漂ってきている電磁波で、支配するのでしょうが、私への個人的な攻撃が、ばれない様にするために、嘘の経済ニュースを流したのだと思います。

 こう言うケースは、我が家の南側が山なので、そこに支配用大型ルーターを隠し置いてもいいですし、また、50m離れたお宅のうち、2軒には、大型ルーターなどをおく事ができる、特別な条件がありますので、2005年ごろから、そう言う事は始まっていたと思います。

 で、私が、ノートパソコンのデスクトップ画面にフォルダーを作って、その出版社名をフォルダーにつけておいた出版社は軒並み、攻撃用に使われました。出版記念会館に行くと、大和書房お席と、して、会議室前に、看板が出ているし、大和書房の社長さんが、新聞で、大きな形でインタビューを受けるし・・・・・大和書房に、出版した本を献呈本として届けに行くと、刑事らしい人物がまっていたり・・・・・

 PHPは、榊原節子さんの、『凜として生きる』を出版しています。この書物が、2010年の1月と、2012年の6月に、大きないじめ策としても使われましたし。そして、この秋山祐徳太子氏の『ブリキ男』・・・・晶文社です。なるほどねえ。とおもいました。

 そして、私が伝説のプレスと言う本を準備中に、筑摩書房から、山本冬彦氏の、画廊めぐりの新書が出ました。『なるほどねえ』と思いました。で、私は大きな出版社で、出版してもらう事とをあきらめてしまいました。だから、敵さんは、勝った。勝ったと、大喜びをしていて、自分達のいじめ作戦は、正しかったと思っていると思います。

 で、私の方はどう思っているかと言うと、あきらめる部分も有るが、できる事だけは、一生懸命やるという姿勢です。2007年以降どれほど、がんばったか。・・・・・鬼神のごとくです。信じられないぐらいがんばりました。そして、自分のできる範囲の事だけを、やっていても、それなりに、成果も上がっております。しかし、そのいい方向の達成を、言うと、そこを邪魔されますので、詳細は語りません。人間世界の事も、市前回の事と同じく、『すべては、バランスが取れているのだ。私だけが、一方的に負けっぱなしと言うことはありえない』と、申し上げるだけにさせておいてくださいませ。

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副題12、『自殺したと推察される、友達のパソコンを、ひどい形で、いじって、苦悩を与えたのは、誰かな?』

 私のお友達に、ご主人が社長をしている友達がいました。三田会の某支部所属だと言えば、kらいが判るでしょう。イケメンで、社長です。申し分のない形の結婚相手です。だが、裏側は、女にだらしないところのある男性であって、友人は苦労しぬきました。その苦労のひとつに、ITを使った彼女に対するいじめもありました。

 その詳細を語る前の前置きとして、語らないといけないのは、長電話が女子会に勝る働きをするという現象です。私は、1998年の12月から、2002年の、8月ごろまで、逗子で、一人暮らしをしていました。夜は、自由自在です。「結婚後、はじめて自由を得た」と思いました。

 読者の皆様には、「ぜひ、離婚をしないように」と勧めていますが、実は結婚生活には、いろいろな、しばりがあります。当たり前ですが、行動への制限がいっぱいあります。そのひとつが、長電話ができない事でした。主人は、私が電話を使うことを、ひどく嫌がっていました。

 また、私は無防備な性格なので、ともかく、電話が長くなりがちです。相手も話し込む。私も話し込む。活発な精神を持ち、感受性も大きいから、私と話していると、皆、面白いのですね。

 そして、その一人暮らしの時期に、結婚以来はじめて、電話で、自由に時間制限なく、話したことが、人生勉強になった事も確かなのです。

 ところで、長電話から学んだ事として、多量のケースがあるのですが、

 今日のお話もそのひとつです。

 今日の登場人物を仮の名を、AA野A子さんとしておきます。ある日彼女から、極く気さくな感じで、「ねえ、千恵子ちゃん、同伴の席には、何を着て行ったらいいかしら?」と言う相談を受けました。

 同伴と言うのは、キャバレーや、バーなどのピンク産業のホステスと、一晩遊ぼうとするつもりがある事に起きる現象です。男性側が、すでに、上得意客の一人として、出勤前のホステスと、夕食を一緒にして、それから、キャバレーもしくは、バーに向かうという制度です。テレビドラマでは見た事がありますが、内の主人は、そう言う場所には出入りしないタイプなので、現実には、その言葉を、その時、A子ちゃんからもらった時より、前には、使った事はありません。

 で、なんだか、狐につままれた様な、気分で、あれこれを聞いていると、ご「主人は遊び人で、しかもお金はあるし持てるわで、今まで、何度、浮気をされたか、数知れないのだけれど、今度はどうも本気らしい。で、とても困るわ。その相手がね。今度、同伴の席にいらっしゃいと言うのよ。千恵子ちゃん、何を着て行ったらいいかしら?」と言うのです。

 私は、度肝を抜かれながらも、「A子ちゃん、あなたの方は、質のよいものを着なくちゃあ駄目。高島屋の二階で、いいものを買いなさい」と答えたのですが、いったん電話を切った後で、『これはまずい』と思い直して「絶対に行っては駄目よ」と、言い直したのです。だって、食後どうしますか。愛人とご主人はキャバレーに向かうのでしょう。彼女もそこへ乗り込むのでしょうか? キャバレー中のホステスからいじめられるでしょうに。キャバレーまで、行かないとしても、レストランの入り口で、右と左に分かれるのだから、嫌な思いをするでしょうに。だが、納得して、行かないで、くれたかどうかが、判らないのです。

 こう言うことの繰り返しが、何度もあった挙句、数年後の秋に、「グァムへ愛人と主人が、行くのだけれど、ついて行った方がいいかしら。姑の見舞いをしないといけないから、それを優先すべきかしら」と言う電話に、1時間半ほど、鎌倉の自宅で昼間・・・・・・・・・(主人がいないので、対応が可能だったのですが、本当は夜に不安が亢進するので、グァム旅行にご主人が行っている間、追いかけていっても修羅場だっただろうし、行かないで、自宅で待っていても、夜が不安でたまらなかったと思います)・・・・・・・・・付き合った後で、かの女は割腹自殺を遂げたらしいのです。たった40日後にご主人名義で、年賀欠礼のはがきが来て、そこに一行目立たない形で、AA野A子が、逝去したので、書いてありました。死因は腹膜炎とあり。

 最初は、妻とも言う添え字もなかったので、入院中だと聞いていたお姑さんが、亡くなったのでしょうと、気楽に視ていたのですが、カッコ内に、享年59歳とあって、仰天をしたのです。私自身の友達が、腹膜炎で、亡くなっていたのです。見舞い来いとも、葬式がありますともいわれないままに。

 ご主人は、三田会某地方支部、およびロータリー倶楽部某地方支部所属の有名人ですよ。奥様の葬儀を行わないと言うことは、普通はないです。私の驚きは大きかったです。涙がぽたぽたと、その年賀欠礼の上に落ちると、インクが滲み出してきました。何と言うこと、それは、単にパソコンで、作り上げた、シンプルなもので、ただ、私目当てに作り上げられたものだと言うこともわかりました。

 で、自殺だと直感をしました。これは、10年ぐらい前であって、社会的に、しかるべきレベルの家で、奥さんの葬儀を家族だけで、行う習慣は、まだない時代でしたし。彼女はきっと、私宛の遺書を残していて、「千恵子ちゃん、私のケースを書いてね」と、頼んでいたと思います。電話でもそれは、頼まれていました。だけど、お子さんのことを考えると、詳細を書く事はできません。

 逗子にいた頃は、本当に頻繁に相談に乗って、真夜中に、4時間も連続して語ったことはあります。ご主人が泊りがけで、いないときは、彼女は不安でたまらないのです。

 それからですが、なにを、どう話しても、彼女側のご主人に対する執着が取れないので、専門家(カウンセラー)にかかることも勧めました。

 と言うのも、ご主人は、社会的な、体面上、離婚する気はないのです。だけど、心も体も、元OLだという、その15歳程度年下の女性に奪われてしまっている状態でした。でも、一方で、妻ともセックスをしていたのです。

 こう言う際は、彼女の方が一時的に、他の分野に逃げないと駄目なのですが、書道がすきでも、書道に集中することができないらしくて、にっちも、さっちも行かない状況でした。

 あるときの、彼女の訴えによると、パソコンのフォルダーに問題があるそうです。これは、MEの時代の話で、一家に一台あるパソコンには、使う人固有のセキュリティキーは、まだなかった時代だったでしょう。または、彼女が気になって、セキュリティキーをはずして、ご主人側の画面を見たのか?

 そこには、彼女にとって、大変嫌なフォルダーがあったそうです。フォルダー名が、ご主人のイニシャルと、愛人のイニシャルに連合体になっているそうです。それは、彼女のご主人だったら、やりそうなことではありました。真綿で首を絞めるようないじめをやるタイプではありました。

 その時までに相談をうけた具体的なエピソードを積み重ねると、ご主人と愛人はタッグマッチを組んで、奥さんをノイローゼにしようと謀っているのは、確かであり、その事は、私とA子ちゃんの間では、共通の認識でもありました。

 で、私はそれを聞いて、『うわあー、嫌な話ねえ』と、ひとしきり、彼女と同じペースで、ご主人を、批判しながら、最後には、また、「今は、ご主人を放っておいて、新しい世界を切り開きなさい」と、言うしかなかったのです。離婚をするつもりは、ないそうですから。

 で、ここなんですが、フェイスブックを始めてから、『あれ、あの嫌がらせって、もしかするとご主人ではなかったかも知れない』と、思い至るようになったのです。

 私への弾圧も、常にそれを言う様に、・・・・ノイローゼにさせて、病院へ入れてしまおう。そう言う形で、書けない様にしてやろう・・・・と言う形式です。

 その上、フェイスブックをやっているときに、瓜南直子さんと、金田佑子さんが、タッグマッチを組んで、嫌がらせの限りを尽くしてきて、『恋のうぐいすから』と言う、2011年秋、には、この日本では、一本も売っていない銘柄の日本酒を、画面に固定化してあったのでした。フェイスブックをおやりになっている方は、気がついていらっしゃると思いますが、フェイスブックの画面とは、ものすごいスピードで、動いていきます。フリーズしたまま、動かないと言うのが変なのです。

 それと、そっくりなケースで、榊原節子さんのフェイスブック内の個人頁が、私のパソコン画面に起動をした途端に、現れて、ずっと、フリーズして動かなくなったことなどもあります。それらを勘案すると、彼ら敵さんたちのやることが、すべて、共通するルーティンがあることがわかります。心理的にいじめると言うルーティンです。

 でね、私のパソコンではなくて、彼女宅のパソコンの事なので、正確な判断ができないのですが、フォルダー名として、ご主人と、愛人の連名のイニシャルがついていたと言うのも、もしかすると、私の敵さんたちがやった事なのかも知れないのです。

 で、そこから、秋山祐徳太子氏の本が、晶文社から出版されたこともなるほどねと思っているわけです。IT的な技術を使った脅かしを受け続けているので、そう言う風にも感じます。

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副題13、『苦難に見舞われている人へ申し上げたい。解決するのは、自分しかないのです』

 でね。ここで、わき道に入ります。苦難を抱えている人に申し上げたい。すべての苦難を解決するのは、自分自身しかないのです。子供だったら、親子で、自分達だけで、解決するほかはないのです。

 副題12にあげたケースですが、昔、『ピンクのヘルメット』と言うのがありました。浮気をする男性の職場に、ピンクのヘルメットをかぶった女性が、40人ぐらい押しかけて騒ぐという形で、男性を懲らしめるという集団です。AA野A子さんから、相談を受けたときに、すでに、ピンクのヘルメットはなくなっていましたけれど、代わりに、私がご主人の会社に乗り込んで、ご主人を説得する? 社員や、取引先に評判が伝わって、ご主人が恥ずかしい思いをするかな?

 それが、ご主人に対する懲らしめになるかな?

 それをやったと仮定して、その結果どうなります? 彼女が最大に望んでいる、自分だけを、愛してほしいという希望がかなえられますか? 無理でしょう。そんな事は、A子ちゃんにもわかっているし、私にもわかっています。だから、悩んでいるあなたの変わりに誰かが、それを解決してくれるのは無理です。必殺仕置き人とか、言うドラマがありましたが、あれは、完璧にフィクションであり、悩んでいる人に、代わりに解決してくれる人は、いません。

 そこは、覚悟を決めたほうがよいのです。

 これは、中学校社会で、子供がいじめられている親子にも申し上げたい事です。警察に訴えても駄目でしょう。24時間警察官に傍にいてもらえるわけでもないです。ストーカー被害も同じですね。ただ、ひたすら自分達だけで、戦うしかないのです。いじめなら、転向すれば言いし、その時に、親子関係も見直したらいいのです。車を持っていたら、手放し、自宅はともかく、そのまま放っておいて・・・・・または、貸して・・・・・・家賃を払って、数年間違う学区に引っ越すでいいです。

 その自分達だけでの戦い方ですが、3つあります。

 もし、相手を怒らせているポイントがあるのなら、そこは、誠実のきわみをもって謝罪をしておく。ホメロスの有名な史劇、イーリアスの冒頭は、『メネラーオス王の怒りを鎮めよ』だったと思う。相手の怒りを解いておくのが根本的な解決方法です。・・・・・ただ、このケースだけは、私には当てはまりません。だって、私は先制攻撃をしたことはないのですから。

 次に、果てしない修羅場から、いったん逃れてみる。それは、友達であるAA野A子さんにも何回となく長電話の中で勧めました。別の事に心を移しなさいと。

 たとえば、この章で言っていることで、私に関係する事は、『有名な出版社で、書物を出したから、僕が勝っていますね。あんたなんか、何するものぞ』と、秋山祐徳太子氏が言っているわけで、それに対して、どう反応するかですが、私は大手出版社から、本を出すことをあきらめているのです。それが、逃げですね。

 で、相手方は作戦が成功したと、ウハウハニなっていて、次から次へと、新しい・いやみ策を、企てています。と成ると、こちら、が、一方的に負けとなります。

 そこをどうするのかです。

 被害が大きいなら、戦うしかないのだ。・・・・・と成ります。ただし、どういう形で、戦うか、シュミレーションをして見るとか、将来への見通しを持っていないと、消耗しきってしまいます。自滅してしまいます。

 でね、「楽しみも見つけないと駄目ですよ。 逃げないで、戦うと決めた時でも、ある種の楽しみを見つけないと駄目ですよ」といって置きましょう。これこそ、老人としての経験上、私にしても、いえる事です。いや、私は全然と言ってよいほど、遊んで来なかった人間だから、こう言う事を言うのは、とても、珍しいのですよ。

 どうして、こう言うことを言うかと言うと、社交生活を一切やってこなかったので、人的コネがないわけです。で、損をしているわけですが、一方で、実力を蓄えているのです。それを言っちゃあおしまいだが、実力は蓄えているのです。だから、何事に直面しても、何とかなるさと言う安心感が今あるのです。で、少しぐらい当面の問題を放っておいて、遊んでも大丈夫と言う意識もあるのです。マルはニチロの農薬混入問題も、ボーイング787の発煙問題も、続きを書いていませんが、大丈夫、いつかは書けますねと、安心しきっているのです。

 そこまで到達するには、一人で、戦う毎日を積み重ねないと駄目です。悟りって、修行の果てに来るものです。で、それたわき道から元へ戻ります。

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副題14、『ライカ同盟、から、秋山祐徳太子氏は、赤瀬川原平氏と結びついているのですね』

 上に上げた、晶文社刊の『ブリキ男』を読んだときに、秋山さんが、ライカ(ドイツ製のカメラとして有名)を使うのが好きで、それが赤瀬川原平と共通するので、二人で、ライカ同盟と言うのを結んでいると、言う記述があります。武蔵野美大出身と言うことも共通しますしね。

 ここらあたりが、秋山祐徳太子の本音と言うか、最もいい部分が出ているところでしょう。安保反対闘争に明け暮れていて、女の子と、フリーセックスやり放題だったというあたりの記述は、ご本人はそれで、自信を得たのでしょうが、私なんかが読むと、『うわ、嫌だわ。この人って、やはり、たがが外れている。信頼できない』となるところですが、ライカが好きで、その縁で、赤瀬川さんと、結びついているという部分の記述は、受け入れ易いところです。

 しかし、そこから、またも、とんでもないところへ、私の文章は発展をするのですよ。

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副題15、『赤瀬川さんについて、私が知っていたこと』

  私は一時期婦人公論を読んでいたのです。妹に言わせると、『アンナにしんどい雑誌、見るのも嫌だわ』となる雑誌であって、不倫や、恋愛に関するいわゆる実録ものが売りのところがある雑誌なのですが、私もやがて、妹の言うとおりになって来て、そこは抜かすという事になりました。で、主に読んだのが小説です。私が読んでいた当時は、宮尾登美子と、尾辻克彦の二本立てだったと思います。

 宮尾登美子は、当時、直木賞受賞前で、高知モノを展開していた時期です。だから、登場人物が、派手で、ねとねとした小説群です。

 一方の尾辻克彦モノは、地味です。お若い方はご存知かなあ。赤瀬川原平さんは、文章を書くときに、尾辻克彦名だったのですよ。

 その時に、赤瀬川原平としての、作品の事は一切知らず、ただ、尾辻克彦として、それを読んでいたのですが、チチヤス(ヤクルトに似た飲み物で、お嬢さんが好きなので、お嬢さんの別名とも成っている)に、新しいお母さんが来たところあたりでした。

 で、尾辻克彦の小説は、嫌いではないのですが、私が思ったことは『我が家では、二人子供がいる。二人は、ピーちく、パーちく、よく夕食時に話し合うから、それだけでも、子供として、一人っ子のチチヤスよりはm幸せだなあ。まあ、平凡な家だけど、平凡だからこその幸せであることよ』と言うものです。

 一人っ子は大変です。その上、お母さんと、お父さんが離婚をしてしまって、新しいお母さんが来たという、チチヤスの世界へ、いろいろと、想像をめぐらせましたよ。そう言う方向へ読者をいざなうと言う意味では、尾辻克彦の小説は、上等だったと思います。

 年齢としては、お嬢さんが、8才から、9歳へかけての頃だったと思います。

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 ところで、ここで、読者の皆様に、お許しをいただきたいのですが、二万字制限がかかってしまいました。で、初稿の段階では、この後、副題16と言う一章が加わっていて、そこに重要なことが書いてあったのですが、それを後ろというか、別の章へまわします。恐れ入りますが、そうさせて下さいませ。

  なお、このブログの2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は、2010378です。

この文章は、2014年1月28日の夜に書き始め、31日に入って、更新時間を変更して、公開する。2月1日の夜6時までに、推敲を終わる。で、署名を入れる。

   雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

(後注2)

都知事選で、狭い心の組織(NHKと、テレビ朝日)を見つけてしまい、うんざりだ。

2014-01-27 19:56:37 | Weblog
コメント

坂東真砂子の主張に応じたら、日本人青年は、みんな苦力(クーリー)に成ってしまうぞ△

2014-01-29 23:37:27 | Weblog

 この文章は、2014年の5月30日、(それは、書き上げて4ヶ月後でしたが)に、コメントと言う形で、間違いのご指摘がありました。そのお詫びは、

坂東真佐子さんの死に際して書いた概念は、岩井志麻子さんに該当するものでした。

2014-05-30 19:14:27 | Weblog で、述べておりますが、ともかく、####罫線以下を大幅に直さないといけません。それは、2014年5月31日の夜までにいたします。どうか、お待ちいただきたく。

###############「

 今は、30日の夜10時ですが、下の文章の推敲と、加筆が終わりました。29日の初稿の三倍になっています。はじめます。新しいエピソードを盛り込みますよ。なお、30日の午後時ごろから10時まで、間違えてテレビニュースを考察するためのメモが、公開されていたみたいです。それは、お許しくださいませ。

 これは、下にある前報、

  社会が与える名誉と大金が、一個人から、幸せを奪う事がある(バレンティン+某女性美術評論家)△ 2014-01-28 19:29:09 Weblog

 の、続きです。で、副題が、7から始まります。

副題7、『坂東真砂子と言う小説家が、亡くなりました』 

副題8、『小学生の子供を捨てた話の直後に、婚外セックス奨励の話に入って行った驚き』

副題9、『出版関係者の内実を知った、二つのエピソード』

副題10、『湯川有希子さんは、私のアイデアによって、婦人公論に星占いの頁を作った』

副題11、『この20年間に、坂東真砂子さんに、何が起きたのだろうか?』

副題12、『いい女とは、どういう風にして、生まれるのか?・・・・・酒井忠康夫人』

副題13、『坂東真砂子さんて、愛と言うものを、知らなかったのだろうね』

副題14、『坂東真砂子さんの主張に応じたら、日本人青年は、みんな苦力(クーリー)に成ってしまうぞ』

副題15、『森まさ子大臣は、エルメスのスカーフをとっかえひっかえ、白いスーツも着替えているけれど、そんなことをやっている場合ではないでしょう?』

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副題7、『坂東真砂子と言う小説家が、亡くなりました』 

 1月27日に、坂東真砂子と言う小説家が亡くなりました。この人に関する記憶が私の場合には四分五裂します。二つに分けられるのです。一つは日経新聞に、子猫殺しのエッセイを書いたこと。それは、当時ライブで読んでいます。で、それについては彼女を批判するつもりはないのです。 

 だが、別の件で、彼女を批判したいのです。が、それが、今となっては、どこにも出ていないので、狐につままれた様な気分に、なっています。で、もしかしたら、自分が間違っているのかも知れませんが、自らの記憶を信じて、この文章を書きましょう。

  これは、子猫殺しで、彼女がたたかれる前の話であって、いわゆる流行作家として、テレビに出まくっていた頃の話です。 

 お昼のニュースショーでしたが、最初は、「作家生活と主婦生活が両立できなくて、結局は岡山にいる子供を捨てた」という話だったと思います。 

 今回、wikipedia にも他の項目にも一切、それが、でてこないので、『どうしたのかなあ? 私が違う人を思い浮かべているのかしら?』と、思いましたが、彼女のものとして公開されている数多くの写真の中に、私がテレビで見た映像と、そっくりなものがあったので、たぶん、私が今思い浮かべている人間と、彼女は、同一人物だと思われるのですが・・・・・ 

 私がテレビで見た当時は、「小学生の男の子の方が、自分を慕うのだが、中学生になっている女の子の方は、自分を慕わない」という話でした。私は、自分が、大アーチストになりたくて、しかも、成れると信じていて、アトリエを作って、一人暮らしを三年弱やったのですが、その場所は、夫と子供達が住む鎌倉のひと駅隣の逗子です。

 しかも、こどもは、上が27歳になっており、下は25歳になっておりました。それでも、子供に対して申し訳ないという気分はいっぱいで、だからこそ、死に物狂いで働くし・・・・(と言うことは、どんどん、材料を買って、版画を作りまくる)・・・・それによって、周辺の人、特に日本人、と軋轢が起こりました。

  三回の海外修行で、一回ごとに三ヶ月の滞在したのですが、その間で、三回とも200万円を消費しましたから、どれだけ、周りを、あおってしまったかが、今になってみるとわかるのです。つまり、嫉妬の対象になったというわけです。パリだけは、小さなところであり、他人がいない時間帯に仕事をしていたので、対日本人でトラブルが起きたことはないのですが、ニューヨークではひどく大きなところで仕事をしていたので、他にも日本人がいて、彼女達に散々にいじめられました。だが、今ではいい思い出です。

 50代だからこそ、かろうじて、それが、できた、すさまじい内容のがんばりだし、それが、あるから、今の自分の落ち着きがあると自覚をしています。どうしてもやりたいことがあったら、悪妻といわれ様が、離婚となろうが、それを、やってもいいのです。 

 しかしですね。坂東さんの様に、男の子の方が、小学生と言う時期に、そう言うことをするつもりはまったくなかったです。フロイトが言う様に、男の子は母との結びつきが強いです。そして、母もそれを感じます。それから、生物としても、男の子は女の子よりも弱くて、小さい頃は育てにくいです。それを小さいときから、知っている母として、自分を慕ってくる息子を捨てて、遠く東京へ出てきてしまう。

 坂東真砂子さんのwikipedia を見ると奈良女子大を卒業後イタリアにも留学済みだと書いてあります。だから、覚悟は座っていたし、自分の能力についての確信もあったと推察されるのです。 

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副題8、『小学生の子供を捨てた話の直後に、婚外セックス奨励の話に入って行った驚き』

 だけど、私が驚き入ったのは、その子供の話の直後に、セックスの話が出たことなのです。 

 「アジアの各都市に、現地夫がいる」という話でした。「ソウルにもいるし、台北にもいるし、後、エトセトラの都市にもいる」と言う話でした。

  お昼のニュースショーだったと思います。当時は岡山県に住んでいた夫や子供達とは、別居だけで、離婚には至っていなかったと思います。だから『ご主人側は、ずいぶんとなめられたものだなあ』と、思いました。全日本ホラー大賞を受賞直後だったと覚えています。

 ここが、前報と、連絡のあるところです。大きな賞を受賞して、名誉が入ると、狂う人がいる例です。坂東真砂子さんを、その婚外セックスを奨励する発言をした当時は、誰も批判をしませんでした。それが、ホラー大賞・受賞の大メリットだと、感じました。東大を卒業した人も、一種の特権を得るのですが、こう言う賞をもらうことも特権を得ることにつながるみたいです。

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副題9、『出版関係者の内実を知った、二つのエピソード』

  で、『当たっている作家とは、これほど、傲慢になるものかしら?』と、驚きの眼で、見つめたものです。だけど、後日、自分が制作した本に、バーコードをつけることを学んだ時に、出版関係者が莫大な利益を上げていることを知りましたので、文筆関連の作家が、どれほど、お金持ちなのかも知りました。

 バーコードの管理者から、「年間いくばくかの、費用を払うように」と要請を受けたのです。その際に、「あなたは、出版社として、幾ら昨年度に、儲けましたか?」と言う欄が五つあって、どこかにチェックを入れる様に書いてあったのですが、最低ランクで、一億でした。(笑い) 

 上は何百億円だったか、記憶にないのですが、ともかく、出版社の利益も、相当なものなので、作家の利益も相当なものだとは、推察できました。

 もうひとつ、大変古い話を持ち出します。

 私は北久里浜に住んでいたときに、戦後最大のエージェント瀬島龍三の親友だという人物益山某氏と、地境地主でした。

 その人物は、横須賀市の水道山を、詐欺行為で、ただで、取得してしまったのですが、その際、我が家を壊すか、壊さないかと言う仕掛けも、一緒に組み込んでいて、地籍変更届と言う書類を作ったのです。その書類を役所が認可するだけで、1200坪がただで、手に入るのでした。経済やくざ顔負けの仕組みです。国家財産の払い下げなども、明治維新期などめちゃくちゃだったと、昔の様子を推察できるエピソードです。

 ともかく、自分の家だけは、守ったのですが、その時、弁護士さんの頭の良さをべた褒めされたので、人間として、大きな自信を持ちました。で、オモテ社会へ出て行こうと考えたのです。

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副題10、『湯川有希子さんは、私のアイデアによって、婦人公論に星占いの頁を作った』

 そして、国際キリスト教大学の先輩で、当時婦人公論の編集部員だった、湯川有紀子さんを訪ねました。その時採用していただきたいと願った例文ですが、星占いに、落語とか、漫才の要素を盛り込んだもので、湯川さんに、酷評をされてしまいました。

 湯川さんとしては、いつも、婦人公論に乗っていた、どろどろした恋愛関係モノとか、不倫モノとか、そう言う実録モノがほしかったのだと思います。まったく経路の違ったものが来たので、「なによ。これ」って言うつもりだったのでしょう。

 私だって、実録ものを書きたいです。だが、今書いているようなことは、当時も、周辺にはあったのですが、それを、1万時ぐらいで、書き表すのはとても無理であって、上に上げたようなものを提出したのですが、大叱かられをしちゃいました。(笑い)

 今思うと、もう少し、シンプルにすればよかったと思います。星の王子様といって、後日有名になって行く鏡リュウジは、国際キリスト教大学の後輩ですが、彼のご託宣を見ると非常にシンプルです。(苦笑)

 そして、酷評をした上で、湯川さんは、「もし、星占いを書かせるのなら、あなたではなくて、もっと、有名な人に書かせます」と、おっしゃったのです。もう、はっきり言って、叩きのめすという感じで、おっしゃったのです。きれいな人なのに、恐ろしい言い方をすると、驚きました。だが、『きっと湯川秀樹のご親戚と、ご結婚ですね』と、思ったし、こちらは、単なる専業主婦でしかないので、社会階層的には、圧倒的に、こちらが負けているわけです。だから、ただ、我慢の一途です。そして、その年の12月発売の婦人公論には、珍しくも付録がついたのです。それが、新書版の西洋星占いの本です。著者は、浅野八郎です。

 最近、浅野八郎を、ぐぐったら、早稲田大学の卒業でした。星占い関係者としては、屈指のインテリです。だが、その件について、湯川さんから、何のお断りも釈明もないので、文筆関係者の傲慢と言うのには、本当に驚いたものです。

 当時の婦人公論は、今の週刊誌タイプではなくて、月刊文芸春秋と同じ版型の厚い雑誌でした。

 湯川さんには、服装についても、驚くべきことを言われました。最初に行ったときには、紺のブレザーを着て行きました。ブランド物ではない既製服です。今買えば、デパートで、3~5万円ぐらいのもの。当時はなかった洋服の青山かスー愚カンパニーで帰るような服。そして、スカートはタータンチェックのプリーツスカートです。自分で、作ったものでした。その頃は、プリーツスカートが、作れるぐらいの洋裁技術を持っていました。そして、紺のブレザーにタータンチェックのプリーツスカートって言うのは、小学生の子供を持っている母親としては、若作りの方だと、自認をしていました。これが、後で、馬鹿にされるタイプの服装だとわかるのですが、最初の日に、それを見たときには、湯川さんは、何もおっしゃらなかったのです。

 だけど、私の方でも、ある考えをめぐらしました。一回目に湯川さんに出会ったときに、彼女のブラウスが、並々ならぬもので、相当に高価なものだと判ったので、・・・・・私は、自分は高価なものを買わない人ですが、品質とデザインに対する目はあるので、それが、幾らぐらいであり、かつ、どこそこでしか手に入らないモノであると、か、そう言うことは瞬時に判るのです・・・・・次の面会の時は、横須賀の住民としては、派手すぎて、道で他人に会うのが恥ずかしいぐらいのおしゃれをして出かけました。

 上下黒ですが、サマー・カーディガンは、母にもらったもので、今デパートで買えば、25万ぐらいするものです。背が高い割りに体重がなくて、1980年当時は、腰周りが合う洋服がなかったので、スカートだけは手作りで作っていました。その胸にフェイクの、金鎖タイプのアクセサリーをジャラジャラつけていきました。すると、湯川有希子さんは、『今日のは、いいわ。この間の(洋服)は駄目だったけれど」とおっしゃったのです。

 これは、ね。私にとっては忘れられない言葉です。文筆の世界で、どれほどの高額のお金が動いているかということを、このたった一行が示してくれたからです。現代アートの世界なんて、比較すると、その、一万分の一も、お金が回っていないでしょう。だから、感覚がまったく違うのです。

  その後、湯川さんは、婦人公論の編集長になり、中央公論の編集長にもなりました。ところで、ここまで書いても、こと、湯川さんについて語る言葉としては、55%ぐらいしか語っていないのです。70%ぐらいまで、書き進めれば、すごいことが出てきます。だが、ここでは、坂東真砂子さんが、文筆業の人として、傲慢な態度を取ったということが本筋です。

 わき道に自由に筆を走らせるのは、最近の傾向ですが、それを、抑えないことにして、おります。で、元に戻りましょう。

 私はそう言うところからは、はるかに遠い場所で生きていて、清貧といってよいのか、なんと言ってよいのか、一切の金儲けとは縁がないのです。 

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副題11、『この20年間に、坂東真砂子さんに、何が起きたのだろうか?』

 ただし、両親から遺産をもらっていますので、働かなくても、行動の自由に恵まれているのだから、とんでもない幸運者であるともいえます。だから、他人の事をあれこれ、言う資格はないのですが、上に言ったケース・・・・・坂東真砂子さんが、テレビ出演をした頃・・・・・が、1994年の話で、今は、そのたった20年後です。 

 坂東真砂子さんのウィキペディアですが、そこに結婚をしたとも出ていないし、子供がいるとも出ていません。裏側は似たようなものだった森瑤子さん・・・・(これは、彼女に家庭を壊されたご一家と知り合いなので確かです)・・・・・の方は、ウィキペディアに、夫とお子さんの事は出ていますね。 

 山口果林さんは、愛人側の遺族から、真実を、30年間秘匿するように迫られていながら、とうとう真実を語ってしまったわけです。それが、彼女自身を救うことにつながるのです。

  子猫殺しで、評判が悪いまま、死ぬよりは、お子さんがあったと言ったほうが、坂東真砂子の勲章になり、少しは、評判が、善くなると、思いますけれどね。

 つまり、最近見たブログですが、そこでは、『バランスが崩れた、キチガイだ』と、ののしりを受けていました。そういうブログもある中で、一応ですが、「子育てをしましたよ」と、言うほうがとくでしょうに、どうして、結婚の履歴が、消えているのだろうか?

  それが、完璧に秘匿をされています。で、結婚をしたことが、秘匿されているのは、元の、ご主人側の願い。それとも、お子さん方の願い。それとも、彼女自身の願い? 

 それとも、誰の願いでもなくて、ご主人側が、訴訟でも起こして、真砂子から、「絶対にあなた方には、以降は触れません」と言う一札を、とっている?

  ともかく、舌がんと言う、とても痛いであろう病気にかかって、食べ物もろくに食べられない最終段階で、お子さんとの間柄は、どうだったのだろう? 会わないままで終わったのだろうか?

  不思議でなりませんが、ともかく、私が考える幸せとか、悟りとか言う境地とは無縁な段階での死を向かえたということです。

 中村うさぎさんも、一時期坂東真砂子さんと似たような発言をしていました。だが、大病をされたそうで、急にいろいろ、賢明になって、いわゆる悟りの境地に達したらしく、それを週刊文春内で、展開しています。これは、神の啓示に出会ったという類のもので、お子さんもいないみたいだし、過去に正式な結婚の、履歴もないみたいなので、これで、OKと、言えるでしょう。

  だけど、坂東真砂子さんの方は、ぜんぜんOKではないです。 

 無名の人を、彼女の対照例としてあげて、比較しては悪いのですが、母など、いわゆる悟りを迎えて死んだと、私は、感じています。あと、1週間で、93になる日に死にました。お医者さんの診断書も大往生でした。

  90歳を過ぎてから、白内障の手術を受けるほど、生きることに執着のあった母が、92歳の時の夏に何の説明も、自らからは、しないまま、モノを食べなくなったのです。

 エリザベス一世が、死ぬ前も絶食をしたといわれています。エリザベス一世は、いろいろ、権威付けられて、その絶食の意味を語られていますが、特に何かを決意したというより、それは、生き物としての、自然な流れだったのかもしれないのです。母を見ていると、その様に感じます。猫もそうだったのですよ。家の中で、死を迎えましたが、自分で、絶食していました。

  その後で、父の時はそれを行った延命措置を、母に対しては、取らないと子供達は決断をしました。父は、チューブだらけになりながら、たった一週間、もっただけでした。そして、多臓器不全と言う死因名でしにました。母は、何もしないのに、その絶食が始まった頃から、さらに、二ヶ月も生きていました。

 少し、ゼイモウはあったけれど、気分のよいときは普通の頭脳の人間でした。もう少し、母が長生きすると、子供達が、つかれきってしまい、やらなくてもいい相続争いをし始めかねない、ぎりぎりの時間で、亡くなりました。「こう言うのを、子孝行と言うのだね」と、兄弟で、話し合ったものです。 

 私の場合ですが、もし、明日死を迎えても、「そう、なんだ。今日だったのね。お迎えって」と、笑って済ませられると思います。

  急速に体力の衰えを感じていて、それを受容し、それに従った生き方を選んでいるので、焦りがないのです。だけど、坂東真砂子さんの場合、55歳とはあまりにも若いです。「慫慂として死につく」という心境に達していたのだろうか? 

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 副題12、『いい女とは、どういう風にして、生まれるのか?・・・・・酒井忠康夫人』

 私が、ここで言いたいのは、この作家も、自由恋愛と言うか、フリーセックスを推奨したメディアの流れを形成した一人だと思われるのですが、『それは、現在日本の若い人に、悪い影響を与えただろう』と言うことです。 

::::::::ここから先は、二日目の挿入です。テレビで、アジア各国に現地夫がいると、豪語していた頃の坂東真砂子さんですが、・いい女・とは見えませんでした。フェロモンが横溢するという感じが、微塵もありませんでした。比較すると、

 昔、それを書いたことがあるけれど、酒井忠康夫人など、圧倒的にいい女でしたよ。私と彼女は、一時間半程度、パソコン教室の隣の席で、二人とも、同じ、アドビイラストレーターを使って、彼女は、個展の案内状を作っていて、私は本の制作をしていたのですが、勘の鋭い私は、最初から、彼女が酒井夫人であることはわかったのです。それも、最近よく言っている様な、私より優れている人を傍に、表出させて、私をやっつけてやろうとする、たくらみのひとつだったでしょう。

 つまり、パソコン教室に、私が出入りしていることは、尾行や、盗聴で、すべてわかるはずです。または、パソコン教室に、私は自分のノートパソコンをもって行きますから、そこからだけでも判りますよね。

 そして、私は美大を出ていません。で、ブログで、「必死で、図形処理を勉強をしている」と書いているし、私のパソコンをハッキングしてる連中だと、私が困難のきわみを乗り切って勉強をしていることがわかるでしょう。特にアドビのソフト(=アプリ)は、アメリカ製であるゆえか、最も、妨害を受けたアプリで、命令どおりには、動かないので、本当に疲労困憊しました。

 で、2014年1月29日と、30日には、こう言うことを書くだろうと、敵さん連中は、判っているので、昨日の28日には、なにか、会員データが流出したというニュースがNHKで、放映をされましたし、本日はネットバンキングが脆弱で、損をする人が多いと言うニュースが出ていました。ネットにはいろいろ故障が起きるのだといいたいらしいのですが、本当の事を言うと、対、私として行われた、IT破壊ほど、ひどいものは他には、なかったでしょう。

 まあ、それはともかくとして、酒井忠康夫人は武蔵野美大出身だし、画廊を経営してから、すでに、数年、または、数十年たっているので、彼女がアドビイラストレーターの扱いに習熟しているのは確かですから、それに比較して、『お前は、恥ずかしいだろう』と、思わせるために、彼女がそこへ派遣をされたことは、すぐ、判りました。だって、上流階級の奥様ですよ。夜、パソコン教室のパソコンを使って、外で、仕事をしていてはいけないでしょう。

 私は、そう言うたくらみは、何もかも、瞬時に判るのですが、それでも、そう言うことについて、「判っていますよ」とも、「あなたは、酒井先生の奥様でしょう」とも、言わず、ただ、左側にいる、アドビイラストレーターの先生と一緒に挿絵を、入れ込む作業を続けていました。どこの、何をクリックして、その次に、どこの何をクリックすると、頁の中に、挿絵が入り込むのか、と、そういうことを習っていたのです。

 すると、始まってから、40分ぐらい経ったときに、右側から、酒井夫人が、かわいい声で、「ずいぶん難しいことを、なさっているのね。それは、なんですか?」と質問をしてきました。

 ああ、皆様、神様って、本当にいるんですよ。この場そのものは諜略行為の場でした。不思議な事に、その日、パソコン教室の他のスタッフは全部帰っていて、教室はシーンと静まり返っていて、技術的な優劣の差が際立つようにと手配をされていました。

 だが、酒井夫人の方が上だろうと判断したエージェントたちは、アドビイラストレーターを使ったことがないのでしょう。そして、美術関係者ではないですね。酒井先生は、委細を飲み込んで奥様を派遣したとは思いますが、酒井先生そのものは、アドビイラストレーターを使えないと思いますよ。論文や、美術評論とか、エッセイを書くだけですから、それはワードと言う分野だけで済む仕事なのです。

 伊藤玄二郎もそうです。彼はさし絵入りの雑誌を数々出版していますが、あれは、すでに、頁デザインを出版社のデザイナーに作ってもらってある様式の中に、何字で、コラムを入れるとか、何字でエッセイを入れるとか、決まっているものですから、同じくテキスト形式で文章を書くだけでよくて、・・・・・・テキスト形式で書くがゆえに、印刷会社のマッキントッシュと、ウィンドーズ版との互換性が、生まれるので、・・・・・・アドビイラストレーターについての知識はなかったはずです。

 ましてや、これは、2006年か、2007年の事ですから、当時は、100%生きていることになっていた井上ひさしも、アドビイラストレーターなど、ちんぷんかんぷんの人です。 

 そのアプリは、正式に習うとすると、数十万円学習代だけでもかかるほど、込み入っているのですが、私は、抜群の集中力と把握力を誇る人間ですから、案内書だけで、相当進むことができるし、ポイントポイントで、極く基礎的な事を教われば後は、一気に進む人なのです。その教室でも、二つの違う種類のアプリ(ソフト)フォトショップとイラストレーターの両方を合わせて、全部で、10回も習っていないと思いますよ。

 そう言う把握の早さとか、飲み込みの速さは、右側にいた酒井夫人にもよくわかって、それゆえに、彼女は舌を巻いてくれたのです。そして、何よりも美術の分野の事です。美術を愛する人間固有の精神が、間に横たわる。そう言うことが大切なのです。口先だけではないのですよ。人間の根幹の問題として、美的センスのある人間同士の尊敬心が、お互いにわくのです。

 私は大いに心慰んで、『あなたこそ、難しい仕事をなさっているじゃあないですか? それは、案内状でしょう』といい、ついで、「酒井先生の奥様でしょう?」とも言いました。彼女はなぜ、判ったのですか?と、驚いていました。が、個展の案内状って、今、普通の画廊では、作家側が作るものなのです。だが、酒井夫人の画廊は、逗子と鎌倉駅間の間で、交通の便が悪いところにあるので、画廊側がサービスをしてあげるということで、画廊側が作るのだと思います。

 そういう裏側もわかっている私でした。ともかく酒井夫人の声も表情も、柔らかく、表情も美しく、50歳を超えているとはとても思えませんでしたよ。それと、湘南版などに、写真が載っていたことがあるのですが、実物の方が、ずっと、素敵でした。私は考えたものです。この人は育ちがいいなあ。それと、会話の間と言うものがよくわかっている。あせったりしない人なのだと、言うことです。

 私が神様がいるといったのは、悪い目的でつかわされていても、ご本人の資質によって、悪が、善に変化することがあるということです。これは、馬越陽子さんもそうだったし、美術評論家にして、大学教授である、XYさんもそうでした。そして、時間的には、ずっと前の経験である酒井夫人との一時間半も同じだったのです。

 こう言う内面からにじみ出る、優雅さというものが、坂東真砂子さんにはなかったのです。それから、敷衍して言い放って申し訳ないけれど、私のご近所で、いじめてくる、いじめ軍団主婦にもないのです。芝居とか、演技としての優雅さがある人もあるけれど、内面からにじみ出てくるやさしさと言うのがないのです。優しさとか、教養と言うのをも、後天的に付加しないといい女にはなれません。人として生まれたからには、人生ずっと、修行が必要です。

 でも、そう言うものを養うためには、落ち着いた生活が必要で、それには、現地夫がいますと、言って、一本書き上げたら、大金も手に入るから、自分へのご褒美として、海外旅行をして、セックス三昧にふけるというような生活からは、生まれないのです。

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副題13、『坂東真砂子さんて、愛と言うものを、知らなかったのだろうね』

 中村うさぎさんは、フェロモンが横溢しているタイプで、しかも、お目目がパッチリした美人なので、私なんか、『あ、そうざんすか。あなたなら、フリーセックスも有りざんしょうね』と、思っていた次第です。それに過去に、正式な結婚歴もないし、お子さんもいなかったのなら、メディア内の勝ち組として、快楽の享受もありでしょう。 

 坂東真砂子さんのフリーセックス主張は、田舎の公立高校で、優秀な成績だったけれど、男の子には、まるっきし、もてなかったタイプの少女の、大人になったあとで、大金を使って行った、復讐劇のにおいがしますね。 

 それは、勝ち組であるかもしれないけれど、魅力がある姿ではないですね。でも、そう言う人を受賞後は、さんざん持ち上げていた、日本のテレビ界?

 NHKではなかったと思いますけれどね。

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副題14、『坂東真砂子さんの主張に応じたら、日本人青年は、みんな苦力(クーリー)に成ってしまうぞ』

  現代の日本で生きていく場合、人並みに成るだけでも大変な世の中です。

  老後の保障と言う意味で、最も普通の手段である、結婚さえ、できない若い人が大勢いる、現代日本を、心底憂えるので、死者に鞭打つような記述になりましたが、坂東さんのホラー大賞受賞直後の、テレビ番組内での、言葉の数々は、おぞましい物だったと言っておきましょう。

  昔、中国では、苦力(クーリー)といって、一生結婚をできない男性がいっぱいいました。激しい階級差別があったのです。

 今、農民工と呼ばれる人たちがいて、都会に出てきて、工場勤務になっても、戸籍が都会に移動できず、こどもを小学校にさえ、入れられないという問題が起きているそうですが、「1945年以前には、食べるものもろくに食べられなかったのだから、それに比較すれば天国だろう。我慢せいや」という様な、考えを支配層は持っているでしょう。

 フリーセックスって、お金がある人間だけが、たくさんの快楽を享受できるシステムでしょう。 善くないです。日経オフと言う雑誌が出たときに、表紙が女優さんで、温泉などを紹介しているので、一部状況企業の部長さん以上に向けての不倫案内書みたいな気がして嫌な思いを持ったものです。

 サライとか、ソトコトとか、クーリエとか、PENとか、男性向けの、雑誌は数々ありますが、どうも日経オフの表紙が気にかかります。今は変わっているのかな?

 中国は、戦前から数億人の人口を数える国です。だから、苦力と、同じ数の女性が生まれていたはずですよね。では、苦力が結婚をできない場合、同じ数の女性は何をしていたのだろう。召使とか、愛人とか、二号さんとかになっていたと思います。大金持ちの家に吸収されて、自分の権利が及ぶ、子供は、生めない立場になっていたでしょう。つまり、子供とは、自分の老後をある意味で、補償してくれる存在ですが、大金持ちの家の女中をしているのだったら、そう言う種類の自分の将来を支えてくれる子供を生むことはできません。

 日本の若い男性に、結婚生活を維持できる自信がなくなっているそうです。それって、いまだかつてなかった、日本人男性の、苦力(クーリー)化です。江戸時代の小作農だって、家庭を保持し、子供を愛しながら育てていました。

 明治維新直後に、東北旅行をした、バード女史が、貧しい服装ながら、日本の子供達はとてもかわいい笑顔を見せると、書いているそうです。

 それが、東京圏では無くなっているのです。青年達は自らが働いた労働報酬を、搾り取られきっているのです。そして、一部上場企業の部長クラスの無名の男性が若い女性を連れ歩いているのを、鎌倉(観光地なので、プチ旅行に来ている)でも、それから、各地のレストランで、見つけるのです。松下幸之助なら、そう言うことも許されるでしょう。だけど、普通の無名の人間で、総資産が、不動産も入れて、2億円以内の人が、複数の女性を支配していて、お若い、故作りをできる男性が結婚をできない時代です。恐ろしい。

 そして、仙台では、ベンツがばかうれをしているそうです。除染と言う名目の元、土木業者にジャブジャブと、税金で集められたお金が、ばら撒かれているからです。

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副題15、『森まさ子大臣は、エルメスのスカーフをとっかえひっかえ、白いスーツも着替えているけれど、そんなことをやっている場合ではないでしょう?』

 一枚、4万8千円する、エルメスのスカーフをとっかえひっかえひらめかせて、白いスーツを何着も用意している森まさこ少子化大臣様。あなたって、国会議事堂をご自分を国民に露出させ、その名声を構築するための、舞台として、見なしていませんか?

 名声を、構築できれば、お金は、自然と、入ってくるみたいです。その次に特権が入ってくるのです。善かったですね。だけど、それって、大人の役割ではないです。特に少子化担当大臣と名乗っている限り、そんなことをやっている場合ではないです。

 ニッポンのお母さんって、もっとじみだし・・・・・・あなたって、この日本の状況をまじめに考えているとは、とても思えません。

 秘密保護法安なんていうものをこの人が担って、国民の間に分裂を作ったみたいです。それ以降ですが、誰が、この人を尊敬して、その言うことを聞きますか? これからはレイムダック状態になったと思いますよ。

 少子化担当大臣って、本当にやろうと思ったら、若い青年に、給料を上げ、その待遇を変え、

 そして、中年の男性の間にある、お金がある限り若い女性を蝕んで、自分が楽しんでもいいのだと言う考え方を変更させないといけません。そして、メディアの風潮も大変更をしないといけません。まるで、おもちゃみたいな政治をやる、このお嬢さんで、何ができます?

 大丈夫? 安部さん。組閣の人事が間違っていると思います。ロマンローランが言うところの、「しっかりした腰を持った女性」が、現・内閣には、いないではないですか? 見掛けがよい人間だけを内閣に入れて済むというほどの、安逸な状況ではないと思いますけれど。現代日本って。この際の見かけですが男性側から見たと言う意味です。

 女性が女性を見るとき、安部さんとは、違う判断をすると思いますよ。

 さて、永田町から、この一文が始まった、ニュースの方に戻ります。

 坂東真砂子さんが、亡くなっても、誰もそれを取り上げないのだけれど、彼女について、私が強烈に覚えているのは、アジア各国に、現地夫がいるという自慢でした。そして、それは、『私はお金があるから、それが、できるのよ。フリーセックス万歳という主張でした。

 駄目よ。それって。現代日本では、日本人男性が、現実的には、苦力化していて、一方で貧しい女性は、セックス産業に流れています。普通のまじめな仕事のお給料では、生活がまかなえないからです。

 まず、平凡を目指しましょう。人並みを目指しましょう。そのうえでの、芸術であり、創作活動です。そのためにはフリーセックスなど論外であり、あまりにも若いときからのセックス享受もだめですね。忍耐力を養えないから。

 ただ、本当に自らの才能を信じるなら、「どうか、特殊な人生を選んでくださいませとは、言っておきましょう。あなたの、その自由を奪うつもりは毛頭ないです。だけど、「派手な主張はしないでください」と、メディアに登場する、有名人には言っておきたいです。

 もっと、まじめに考えよう。

 なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、2008672です。

   2013年1月26日の深夜に一部を書き、延々と加筆をしていって、30日に加筆を終える。    雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

コメント

社会が与える名誉と大金が、一個人から、幸せを奪う事がある(バレンティン+某女性美術評論家)△

2014-01-28 19:29:09 | Weblog

 今は、29日の夜11時半ですがやっと推敲が終わりました。で、総タイトルの横に、恒例の△印を付けておきます。

副題0、『全文を書き終えて、しみじみ思うこと・・・・・大賞の受賞という名誉が人の心身の健康を損なうケースがあること』

副題1、『ニュースを見て、突然に、それに触れることにしたのだが』 

副題2、『バレンティン選手を警察に突き出したのは、奥さんの愛人ではなかっただろうか?』

副題3、『アメリカの南部には、依然、カラードに対する差別が残っているのだろう』

副題4、『幸福と、お金の兼ね合いを、つくづく考える。・・・・・大金を突然得た人の不幸を特に』

副題5、『不倫をする妻が、夫の殺害を願った、金瓶梅の様な事件が日本でも在った』

副題6、『昔は、結婚とは家・・・・特に夫側の血統・・・・・を存続させるためだった。今でもユダヤ人家庭では同じだそうだ』

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副題0、『全文を書き終えて、しみじみ思うこと・・・・・大賞の受賞という名誉が人の心身の健康を損なうケースがあること』

 私は、最近画廊るたんと言う名前を頻繁に文章の中に挙げています。そこのオーナー中島さんは、心身ともに健康な感じで明るいし、裏に赤津侃さんがいるのも見え見えだから、何を意地悪されても驚かないのですが、ある日だけは、極端に驚いて、これは、文章に書いた方がいいと感じているうちに、さらに驚くことが、二度目としてあって、どんどん、その名前を出すようになっているのです。二度目の方は、本日の文章とはあまり関係がないのですが、一度目の方は、見事に、本日の主題と関連があるので、それを語りたいと思います。

 中島さんは使命感を持って、いじめてきているのです。同じ手法が他の画廊でもよくとられますが、私を無視して、同じ時間帯に画廊に滞在している他の人物を、ほめまくり、丁重に扱うということで、こちらの心を陰鬱にさせ、例の敵さん連中が狙っている・・・・ノイローゼにさせて、モノを書けなくさせてやろう・・・・と言う趣旨にのっとっています。

 ある日、X.Y.さんと言う学者がそこを訪れました。例のごとく中島さんが、下へも置かぬもてなし様で、私は無視され放って置かれます。だが、X.Y.さんの声に、私の方が聞き覚えがあります。ほぼ17年ぶりに出会うのでした。

 あまりに容貌が変わっているので、最初は気がつかなかったほどですが、その声に強い印象があり、誰であるかを、正確に思い出しました。

 で、声をかけると、彼女は、覚えていてくれて、対応も見事でした。礼儀正しくて、親切で。だけど、「ここを出た後で、お茶を一緒にいかがですか?」と言うと、断られたので、『ああ、これも、敵さん連中が、常に使う、私より偉い人間を目の前に出現させて、負けたと思わせたいという例の、攻撃の常套ですね。馬越陽子さんを、京橋の画廊に、突然出現させて、彼女に負けたと言うことを、味わわせてやろうとして、ちっとも、その目的がかなわなかったのに、今度は、もっと一緒にいた時間が長い存在を、使役しましたね』と、思った次第です。

 それで、心理的には、大きく成長をなさった彼女の成長振りをめでて、実名をさらさないのですが、容貌が激しく、衰えていたので、驚いたのです。どう衰えたかと言うと、やせすぎていて、ちょっとでも触れば粉々になるという感じが、するほど、もろくも、はかなげにも、見えました。しかも、『緩慢な進行をもたらす、ある病気であるなあ』と言うことが、見え見えでした。それをはっきりとここで書くがゆえに、実名の方をさらしません。病気はお気の毒だし、彼女は直接には、私をいじめたわけではないからです。

 彼女とは、1985年から、1987年にかけて、毎月一回、10時間程度を小関利夫塾『礫』でご一緒していた仲間でした。上智出身の彼女は、その当時は、東大の大学院へ通っていて、それゆえに、一種の生意気さがありました。そして、塾の中で、一番頭のよい人として君臨していました。

 ところが、美術の会と言うのは、美術的なセンスがものをいう世界です。彼女は知性派であって、作家ではない方です。実際に今でも学者であり、美術評論家ではあるものの、個展を開く作家ではありません。で、小関利夫先生にかわいがられたのは、その当時は、私が一番だったでしょう。それゆえに、激しい嫉妬の対象となって、その会を、辞めざるを得ませんでした。

 ここでも、正確を期したいので、はっきりといいますが、X.Y.さんは、いじめてきた方ではないのです。彼女にとって、そのソサイエティで、いちばん頭がよいと認められることが重要であって、小関先生の愛顧がどうのこうのと言うことは、問題ではありません。

 嫉妬してくる筆頭としては、別の女性がいたのです。大奥物語のお局様と同じで、最高齢の女性が大・鬼門だったのでした。小関先生と、昔、・・・・・プラトニックでしょうが・・・・・恋愛関係にあって、それが、原因で、両方が、離婚になったという女性が、ここで、お局様といっている女性です。実はその会は、ありていに言って、そのお局様が、小関先生に、会いに行ってよい公的な口実を与える会ででもあったのです。当時、先生の方は、離婚後の生活の面倒を、お寺に、保護されて、見てもらっておられたので、そちらの手前、ランデブーのために訪問をするのは、控えないといけない時期でした。それに、小関先生の方では、それほど、もう恋愛をしたい時期でもなかった模様です。だから、こそ、お局様は、私が小関先生の好意を得ることが許せなかったのでした。それほど、彼女の方が切迫をしていたのです。

 小関先生の方は、前の奥様を慕っておられました。もし、お局様を好きだったら、彼女は一戸建ての家に、一人で住んでいるのですから、そこへ同居すれば簡単です。だけど、それをやらないで、ただひたすらに、お寺のお教室を使って、教えることに、救いを見出して居られたのです。だからこそ、前回に教わったことを咀嚼し、敷衍し、さらに新しい段階へ進んだ実験作を、必ず、持参する、そういう私を、指導することに、大きな喜びを見出されたのでした。

 その事情を、私は、最初は、知りませんでした。

 が、なんとも深い情念で、彼女から、にらまれている模様なのは、第一回目から感じており、二年後でしたかな、別の会所属の女流画家から、その恋愛と離婚の、詳しいいきさつを教えてもらった途端に、私は、そこを辞める決意をしたのです。

 <お局様の方に、「私は小関先生との恋愛などは、狙っては、いませんよ」と言うことを、信じさせることが、不可能だ>と感じたからでした。それに小関先生の方は、すでに、ご高齢に達し過ぎていて、場の雰囲気を読んで、私には、構わない様にするという、世智に長けたテクニックは使えない段階でした。天然自然で、子供帰えりをしていらっしゃる段階だったのです。

 ところで、学者のX.Y.さんも、小関先生を相手としての、恋愛の情念とは無縁でした。年齢が小関先生とは離れすぎているのと、さすが学者ですから、かわいい外見にもかかわらず、理性が勝っている人なのです。

 でね、彼女が小関ワールドを離れて、威張ったらしく無くなった今は、私の方には、何の怨念もないのですが、彼女が、中島さんの攻撃用弾丸として使われたので、つい、注目を深くしてしまって、その健康の衰えぶりに気がついたのです。

 そして、帰宅をして、ウィキペディアを調べて、交流がなかった17年間の間を埋める作業をしました。で、彼女が人文科学系の有名な学術賞を受賞し、今は、某有名私大で、教授をしていることをも、知りました。

 『なるほど。なるほど、これだけの名誉が重なっていれば、彼女の方が、私より上だと言うことは言えますね。それは、いいのですが、あのやせっぷりは、なんと説明できるだろう。もしかしたら、受賞への責任感で、がんばりすぎたのではないかなあ』と、思いいたるのでした。

 大きな賞を受賞することは、両親などの、年上の、身近な人にとっては、うれしいことであり、祝福する対象となります。だが、本人にとって、災いをもたらすケースもあるのです。たとえば、夫婦同業だった場合に、妻の方に先に光が当たると、夫婦仲が悪くなったりするケースです。

 私がX.Y.さんに対してそれを言うと、物欲し気に成ってしまい説得力がないでしょう。だけど、坂東真砂子さんのケースはどうでしょう。この一文の最後の節で、それを分析していきます。グーグルで坂東さんの画像と言う頁を開いて御覧なさい。100個以上のjpegが展開しますが、どれも、きわめて不幸そうです。この章も、幸せとは何かを追求している章です。

 ところで、他山の石と言う言葉があります。それが、ここに当てはまるかどうかは判りませんが、その学者の現在の様子を見た途端に、私は主人が日ごろ、私に投げかける言葉が真実であると悟りました。彼は、常に言うのです。「お前ほど、恵まれている人間はいない。70に成るまで、体に一回もメスを入れたことのない人間なんて、早々はいないのだよ。それに、夫婦そろって、体に一回も、メスを入れたことのない人間を数えると、ますます少なくなる。健康を維持しているだけで、幸せなんだ」と。

 私の健康状態は超がつくほど、危ういのですが、それでも外見上は、それが見えません。

追記:::::::

 これをいったん書いて、寝ました。二日目に追記させていただきます。その学術賞に、彼女が受賞した年度の審査員として、酒井忠康氏の名前は入っていません。しかし、こう言う賞は、その各分野に推薦人がいて、美術評論部門には、酒井忠康氏が入っている可能性は大きいです。ノーベル賞も同様な形式で選任されるのですよね。

 礫のほかのメンバーが、大変優遇されているという現象も見ています。酒井先生が裏に入って、抜群にひいきをされているのを、知っていますので、当然のこと、受賞に関しても個人的なひいきはありだと、思っております。すると、X.Y.女史の受賞は、悪魔のご褒美だと、言うこととなります。ここの記述に関しては、連続してお読みいただいている方でないと、理解不能なところでしょう。だが、リンク先を探さずに、先へ進みます。

 が、私は病み衰えている彼女を見たとたんに、そのことを直感しました。で、受賞が何年に行われたかを知るために、wikipedia で、確認したのです。16年強の前でした。その16年間に、悪魔さんのじょじょ成る、蝕みが、彼女の今の体形を作ったと、感じたのです。ここまで、書かないと、なぜ、画廊るたんで、私が驚いたかが、皆様にもご理解をいただけないでしょう。意地悪をされるのは日常茶飯事なので、別に驚きません。彼女の衰えぶりに驚いたのです。目ばかり突出していて、例の有名な土偶みたいに見えました。

 だが、悪魔のしるし(=彼女のマイナスの方への変貌振り)が、目の前に展開したので、驚いたのです。この件では、画廊るたんのオーナー中島さんに感謝します。彼女があれほど、芝居がかったそぶりで、X.Y.さんを私より、大切にしなかったら、彼女の相貌の変化によって、私はX.Y.さんが、往年の勉強仲間だとは気がつかなかったと思います。逆説的な意味で、中島さんに、感謝します。

 ところで、X.Y.女史の受賞には、私の方は、2013年に入ってやっと気がついたのですが、他の人々については、私だけを捨て置いたまま、持ち上げる動きがあることは、知っていました。私と知遇があるということで、大きく得をする人が多いことは知っていました。彼ら、敵さん連中は、美術畑で、成功したので、他の分野でも行う様に成った現象です。

 そこから、JTと言う会社がなぜ狙われたのかも判ってくるのです。で、毒入り餃子事件にまで、分析が発展していくのですが、身近な人について書くのは、なかなか、しんどいことなので、なかなか、踏み込んだ真実が、書けません。だけど、毒入り餃子事件も、農薬混入事件も犯人として逮捕された人間がやったのではないと、推察しています。

 ところで、バレンティン選手の妻の不倫を推察したことと、画廊るたんと、言うキーワードの二つで、本日はここまで、書き抜くことができました。

 でね、悪魔さん側の活躍だけを書くと、皆様も読んでいて、ご気分が悪くなるでしょう。で、天の采配と言うものも在るといわせてください。鶴岡八幡宮に対して、酒井忠康さんが、大きくて強い関係を持っていらっしゃるからこそ、この方面からも、数10%の割合で、原因が、発生しているのです。何の原因かと言うと大イチョウが、倒壊した原因です。

 毒入り餃子事件も、マルは日露農薬混入事件も、鎌倉が源泉ですよと、言えば、上の数行を、説明できるかな? いや、できないかな? もし読者の皆様が、判らない。意味不明だとおっしゃったら、それに対するお答えとしては、「この文章は、実は神様にささげているのです」と、言い置かせてくださいませ。

 ところで、悪魔の所存と言う意味では、もうひとつあるのです。X.Y.さんは、その日、いわゆる動員をされたわけです。私が鎌倉の家を出た途端に、電話化何かがかかってきて、出てきてくださいと成るわけです。昔からのお宅に住んでおられるのなら、間に合わないので、私が自宅を出る前に、出るように要請を受けておられるでしょう。勤務先の大学で、彼女の講義がある日だったら、好都合です。そこから、銀座までは、一時間以内で、来られますので。

 その上で、車を使う人が東武ホテル前などに駐車をして、彼女を乗せてまって置けばいいのです。私が新橋側から来るか、銀座4丁目側から、画廊『るたん』の前に来るかは、駐車違反監視員が、チェックしていればすぐわかるし、2,3の画廊が入っているビルのエレベーターには監視カメラが入っていますので、すぐわかるでしょう。

 だけど、XYさんにとっては、普段の日常とは違った大仕事と成ります。同じことをやらされた馬越陽子さんは、あまりの馬鹿らしさに、私の目の前で、「疲れたわー」と、連発をしました。北京で、日本人初の個展をやって帰国したばかりだったそうで、本当に嫌な任務を押し付けられたと、お思いになったでしょう。馬越さんも、X.Y.さんも二人ともお嬢様育ちなのだけれど、学者の世界はより地味だから、X.Y.さんの方がより忍耐強くなっていて、「疲れたわ」と言う言葉は、その日、彼女の口からは出なかったけれど、本当はとても疲れたと思いますよ。

 「賞をあげたのだから、協力してくださいね」と、彼女に頼んだのは誰だろう。そして、見えない部分では、そう言う風に、道具として、使っていながら、反対方向の見える部分では、X.Y.さんをを、誉めそやし、持ち上げている中島さんは、・・・・・真実の誠実さ・・・・・と言うことに、思いを及ばせたことがあるのだろうか? 真実の誠実さとは、X.Y.さんをこんな、無駄な事に使役をしないということではないですか?

 私に威張ったって、彼女の専門の、イギリス美術史には何の役にも立ちませんよ。(苦笑)

 中島さん、こう言う風に考えている私が、どれほど、深いレベルで、あなたのことを、馬鹿にしているかが、お分かりになりますか? あなたの方は得意満面で、威張っていらっしゃるけれど、考えれば考えるほど、神の前にだしてみれば、気恥ずかしいことに、過ぎない、極限に、馬鹿らしいことを、おやりになっているのですよ。

:::::::::::::さて、初稿を書いた後に入れ込んでいる部分は、ここで終わり、初稿へ戻ります。

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副題1、『ニュースを見て、突然に、それに触れることにしたのだが』 

 私は最近、NHKニュースを丁寧にチェックするようにしています。大抵は録画で見るのですが、主人が傍で、見ているときはライブで、それを見ます。

 2014年1月28日は、夜の七時から、主人と一緒に1チャンネルのニュースを見ていたのです。すると、ヤクルトで、昨年大活躍をしたバレンティン選手が登場しました。

 フロリダで、警察署から、保釈になって、無事に日本へ帰国(または、来日?)することができたそうです。

 ところで、これは、表向きのニュースではまだ、誰も報道をしておりませんが、バレンティン選手を、警察に突き出したのは誰かと言うことです。

 近所で見ていた、人物だそうです。ところで、それが、純粋に他人だったかどうかですが、私は奥さんの愛人だったのではないかなと思っております。

 その住所はセキュリティが完全で、住宅地そのものに、自由には入れないそうです。で、アメリカの事ですから、それなりのご近所づきあいはあるでしょう。すると、ご近所が、だんなが帰ってきたときの痴話げんかで、奥さんを助ける働きをするでしょうか?

 奥さんはそこまでの、詳しい話を、ご近所に事前に、しておいた? それはありえないでしょう。だって、奥さんの方が先に離婚をしたくなったのだけれど、離婚の調停がうまくいかないのは金銭面での折り合いがつかないからでしょう。そうだったら、自分の不利になることは、ご近所に言うはずがないです。

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副題2、『バレンティン選手を警察に突き出したのは、奥さんの愛人ではなかっただろうか?』

 近所の人間が通報をしたという説ですが、それもありだが、数日前から考えていたことは、違う説です。それが、再び頭に思い浮かぶのでした。

 ・・・・・その家には、バレンティン選手が、日本に滞在している間、常態的に、訪問をしていた奥さんの愛人(男性)が、先に訪問をしていて、在室をしていたのだった・・・・・と、そういう風に思えてくるのです。

 バレンティン選手は無論のこと、そのセキュリティ完全な、町へ入る鍵は持っているでしょう。または、暗証番号を覚えているという形で、町そのものには入れます。だけど、その愛人も、暗証番号を教えてもらっていて、自由に入れるといたしましょう。

 奥さんはすっかり、その愛人の方に心を奪われていて、バレンティン選手が、アメリカに帰国をしても、会うことを拒否していたと仮定をします。バレンティン選手は別の町の別のホテルなどに待機していたとも仮定します。

 しかし、どうしても待ちきれなくて、訪問をしたと、仮定をして見ましょう。もちろん、アポなしでです。電話をかけても電話を取らないし、メールを送っても返事がないとしたら、そう言う手段に出ることはありえることです。

 バレンティン選手が来たときに、玄関の鍵がかかっていたか、どうかですが、かかっていたと仮定をしたほうが、先の論理の展開が楽です。彼が、訪問をしてきたとき、彼であることは別の部屋からカーテン越しにその姿を見る。または、ドアののぞき窓(穴)から見るという形で、すぐ彼であるということはわかったと思われます。鍵を取り替えていたので、バレンティン選手は、すぐには入れず、外で待たされたと仮定をして見ましょう。

 奥さんの方は、彼をすでに嫌っているので、訪問を、嫌がります。特に、愛人が家の中にいたら大問題になって、離婚訴訟が、自分側に不利になるでしょう。それで、愛人は飛んで逃げたと仮定します。日本でいう掃きだし窓は、温暖な気候であるフロリダにもあると思われるので、逃げ出すのは簡単です。

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副題3、『アメリカの南部には、依然、カラードに対する差別が残っているのだろう』

 逃げ出した後ですが、さすがに残された、女性(現在はまだ、バレンティン夫人)の事が心配で、様子を伺うべく、窓の外で、待機していたと、仮定をします。

 すると、鍵を奥さんに、開けてもらって入ってきたバレンティン選手が、何かを激怒して、奥さんを追い詰めている様子が聞こえてくるでしょう。たとえば、鍵を変えたことだって、呉主人であるバレンティン選手にとっては、怒りの対象だから激怒したのはありえることです。

 選手の怒声の中に、「愛人とあっていたのではないか?」と言うような質問もあったと仮定をして見ましょう。すると、実際に逢引をしていた、別の男性にとっては気が気では無いです。

 奥さんが、バレンティン選手の力(=暴力)に屈して、「イエス」と言ったら、大変なので、警官を呼んだと考えると、つじつまが合ってきます。

 その愛人の方の男性は、外見が美しい白人だったと仮定をして見ましょう。フロリダって、南部です。だから、カラードに対する差別が、いまだ、残っている地帯でしょう。オバマ大統領が、自分も、少年時代、嫌な思いをしたことがあると、発言したのは、半年以内の前でした。2013年度中だったと思います。

 だから、警官達にとっては、『アフリカンよりも、白人の方が偉いとか、上だ』という感覚は、絶対にあると思います。それに、警官そのものが、全体的に、日本よりは、暴力的だと言われていますよね。

 その上、アメリカって、テレビのチャンネルがものすごく多いのです。一人暮らしだった私は、リモコンの操作を質問できる人が誰も傍にいないので、『ニュースぐらいは見たいなあ』と思いながらも、回もテレビニュースを見たことがないのです。ニューヨークへは三回も行っていて、合計192日間も滞在しているのに。

 で、バレンティン選手が、日本で、英雄的な活躍をしているということを、その時、こちらへやって来た、警官連中が知らなかったのは、ありえます。その上、宅配の新聞もないのですから、バレンティン選手は単なるアフリカンの一人であって、有名人では在りません。何の特権もないのです。単なる、暴力を振るっている、または、振るいそうな不審者としか、見えなかったでしょう。それで、逮捕されたと、私は見ています。

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副題4、『幸福と、お金の兼ね合いを、つくづく考える。・・・・・大金を突然に得た人の不幸を特に』

 この悲劇を見ていて、感じることは、お金があることが、必ずしも、幸福には結びつかないということです。バレンティン選手は、プロ野球の選手なので、アメリカでの、現役時代は、高額の給料が入るので、彼に近づいてくる女性は、多数いたと考えられます。彼は、相当なイケメンです。その美男子ぶりに、つりあう女性は、多数いたと考えられます。中学や高校時代の同級生などからも、十分に魅力的な異性として、見なされるタイプでしょう。

 だけど、人はつりあいの取れた相手よりも、もっと、ハイクラスを狙うことがあります。そう言う女性を選ぶプロ選手は、野球意外にもいましたね。そして、大きな争いになった人も。

 奥さんですが、美形で白人だということは、きっとバレンティン選手より、格上だと、世間が見なすタイプです。そして、それにのっとって、威張りまくっている若い女性でしょう。心と言う面では、未熟極まりない女性です。

 日本のヤクルトと契約したときに、一気に、それ以前に勝る大金が手に入ったので、ハイクラスの奥さんを手に入れたとも、推察されます。彼の結婚が、今の奥さんが初婚だったのか、それとも、別の人と別れた上での再婚だったのかはわかりませんが、ともかく、今の奥さんと結婚をしたのが、大金を得た、直後だったと推察されます。

 奥さんの方に、『こっちが、膝を折って、あなたと、結婚をしてやったんだ』という様な高飛車な気持ちがあったとしたら、「日本へはついて行きません」と言うことに、当然になったと思います。ジュリアロバーツが日本嫌いで有名だそうで、私がそれをブログで書いた途端に、それを打ち消すためにか、来日しました。

 だから、白人で、教養の高くない部分には、いまだ、日本を、軽蔑する風潮はあると思います。そして、アメリカに残ることを主張したこの奥さんは、そう言う階層の人間だったのでしょう。ジュリアロバーツの悪口を言うわけではないが、彼女の少女時代は、・・・・・昔、調べたところによると、・・・・・裕福でもなかった模様だし、インテリの家庭だったというわけでもない模様です。その点では、ガガは、インテリで裕福な家庭の出身です。

 そして、アメリカに残った、バレンティンの奥さんのほうには、誘惑がいっぱいあったと推察されます。アメリカ映画や、テレビドラマに、そう言う場面は多いでしょう。

 バレンティン選手が、この苦難を乗り越えて、本年も、善い成績を日本で上げられることを望みますが、大丈夫かなあ。子供を愛しているから離婚に踏み切りたくないのでしょうが、こう言うケースでは、早く離婚をして、新しく、誠実な女性を選んで、再婚をして、新しい家庭を作った方がいいのですけれど、バレンティン選手に、その思い切りができるだろうか? 彼は、よいメンター(心の上での指導者)を持っているのだろうか?

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副題5、『不倫をする妻が、夫の殺害を願った、金瓶梅の様な事件が、日本でも在った』

 バレンティン選手に関するこの逮捕劇を見ていて、小説、『金瓶梅』とか、映画、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』で、見た世界と、同じ世界が目の前で展開している感じがしました。子供が見る可能性があるプロ野球の世界の話なので、伏せられている部分がたくさんあると思いますけれど、陰鬱な、現象です。

 幸い、バレンティン選手の場合は、殺傷事件に至っていませんが、日本でも、ひどい事件がありました。仙台でです。事件の当初は、実名が報道されていましたが、今は、ウィキペディア内では、A,B,Cなどと言う名前で、登場人物がかたられています。たぶん被害者にお子さんがあるからでしょう。

 妻が愛人と共謀して、夫を殺したのですが、二度もバットで、なぐり、瀕死の重傷を負わせたのです。一回目と二回目の間に、二ヶ月の時間差があるのに、ご主人はどうして、防衛できなかったのだろうか?と、不思議です。

 ともかく、悪い人間関係の中に入って、自分の方が、蛇ににらまれた蛙状態になると、なかなか、逃げ出せないものだということが判ります。そこが、重要です。

 そして、善い結婚をすることが、誰にとっても、どれほど、大きな幸せかと言うことが判ります。結婚相手を選ぶ場合、普通ですと、外見が優先するのですが、最も大切な事は、その人間が、きちんと育てられていて、道義的に正しいポイントをつかんでいるかどうか、と言う点です。その次に、大切な事は、誠実であるか、どうかです。外見的には、ちゃんと育てられているはずと見えるのに、不誠実な人間もいるでしょう。隠された秘密が家庭にあったからでしょう。

 どこの家でも、秘密のひとつや二つはあるが、人間形成の上で、ずるさを形成させてしまうような家庭は最悪です。そう言う家庭で育った人を相手に選んではいけません。

 それから、最後に来るのが、自分が相手を愛しているかとか、相手が自分を愛しているかと言う問題です。ここですが、結婚生活を維持し続けるためには、愛やセックスのことは、そんなに、厳密に考えなくてもいいのですよ。

 ただ、一緒にいて、普通の生活ができて、安心して毎日を送ることができれば、それで、よいと言うぐらいに、簡単に考えておけばいいのです。そう言う風に暮らしてきても、70歳を過ぎて、自分の体力が衰えたりすると、急に、連れ合いがいることが、ありがたく思えてくるのです。

 お若い方が、シングルマザーで、貧困であえいでいると聞いたりすると、それが、離婚の結果だったら、『離婚をしないようにね』と、改めて、勧めたいと思います。

 ところが、お若い女性向けのメディアの発信する情報が、恋愛至上主義でしょう。コミック(私はそれを読んではいないが)、でも、テレビドラマでも、小説でも、映画でも、すべてお若い人向けのものは恋愛至上主義です。

 そして、その『恋愛から、結婚が生まれるのだ』と、大勢の人が考えています。それが大問題なのです。恋愛は長続きはしません。いい結婚とは、恋愛感情とは別物だと思います。

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副題6、『昔は、結婚とは家・・・・特に夫側の血統・・・・・を存続させるためだった。今でもユダヤ人家庭では同じだそうだ』

 27日の月曜日、私は本当に忌々しいNTTのクロッシー用のお金を支払うために、鎌倉のNTTドコモのオフィスにいました。これは、ワイファイと同じく、外付けの器具で、どこでもインターネットができるものですが、なんでも弾圧の対象となる私には、使用できない時期が、非常に長かったのです。だから、無駄なお金を支払い続けていました。

 2012年度は、ホテルニューオータニで開かれたNTT4社の合同株主総会に来ていた、技術屋さんに、やっと直してもらいました。が、外からバグが入れこめられて使えなくなるので、すぐまた駄目になったのです。この経験からも、ボーイング787の煙騒動が外部からのバグの挿入で起こされるのは、骨身にしみて判っていることなのでした。

 やっと、それを、契約解除することに決意がついたのが、去年の12月です。実は、2013年の7月から毎月の基本料金の、730円を支払わない様にして、自動的に、契約が切れるように仕向けていたのに、どうしてか、しつこく請求が来ていて、頭にきて、よほど、内容証明でも出そうかと思いましたが、バグを入れ込めているのは、闇に潜んでいる存在なので、NTTに責任を問うても、「知りません」と言うだけだと思い直し、しぶしぶながらも従順に、そのなんとも無駄なお金を支払ったのでした。

 しかし、そのオフィスで待たされた時間に読んだ、ヴァンサンカンが問題なのです。ヴァンサンカンを読むのは、2000年にニューヨークにいて、グランドセントラル駅傍の、旭屋書店で、各女性雑誌を斜め読みして、星占いを確認したとき以来です。ニューヨークで、いやな事があっても時差の問題で、日本にいる誰にも相談ができないので、今週は運が悪いと出ていれば、それはそれで、納得して、気分を自分で、引き立てていたのでした。

 さて、珍しく開いた、ヴァンサンカンの最初の方で、私がまったく知らない、日本と台湾の間のハーフで、実業家にして、幸運の呼び込み者である、美しい女性(残念だが、その名前は覚えられなかった)が、アメリカ在住の裕福なユダヤ人の結婚式の様子を読者に伝達していました。

 家と家との結婚と言う向きが強いそうです。日本でも戦前はそうでした。女性側が特別有名な家(たとえば江戸時代はお殿様だったとか)のお嬢さんで、男性側が苗字を変える場合は、入り婿といいました。

 が、それ以外は、大抵は夫側の家を存続するという目的で、結婚をしたのです。家を存続するということは、子供を夫側で、育てるということを意味し、そこに、夫側の姑に仕える、嫁の苦労と言うものも当然含まれていました。

 それが、消え去ったので、女性側の負担が少なくなったのは、善いのですが、その分だけ過剰に愛だとか、恋だとかいう部分が、強調されています。それから、セックスも。

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 ここから先に、坂東真砂子論を書いていたのですが、それを独立させた方がいいと、今判断をしました。で、この章は、ここで、終わりとさせていただきたいです。

 なお、このブログの2010年より数えはじめたのべ訪問回数は、2007019です。

 21014年1月28日に軽い初稿を書き、29日の早朝と、深夜の二回に分けて、4倍に膨らます。   雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

都知事選で、狭い心の組織(NHKと、テレビ朝日)を見つけてしまい、うんざりだ。

2014-01-27 19:56:37 | Weblog

 今は、28日の正午ですが、これから下の文章を推敲加筆していきます。なお、完成は、夜の8時ごろまで、お待ちいただきたく、この一行に気が付かれた方も、その頃、再訪をしてくださると助かります。

副題1、『あまりに、影響力があるので、まっすぐ語れないのだが』

 皆様は、それを、お認め下さらないとしても、私が見ると、私の文章の影響力があまりにも大きいので、本当の事が語れないのです。特に都知事選。

 私はいまだ、それをはっきりとは、分析できていませんが、猪瀬・元・都知事(後注1)を、追い落とした経緯は、自然ではないと思っております。特に、演出が、マイナスの方向で、過剰だった(後注2)でしょう。それもおかしかったです。

 もし、舛添さんが、公明党のドブ板力によって、都知事に当選するのなら、これは、例のエージェントによる大掛かりな仕掛けだとなります。今まで、それには触れては、来きませんでしたが、池田大作と言う人は、日本と、日本人の上に、韓国と、韓国人を置くと言う方向に、大きく寄与している人物です。いや、今都知事候補に関するニュースを再び検索していて、偶然に、発見をしたのですが、

 大川隆法氏の幸福の党が、舛添さんを支援しているそうです。こりゃ、また、驚いたです。宗教団体って、信者に対する縛りはきついでしょう。舛添さんを、支援する宗教団体が二つもあるのだそうです。となると、舛添有利と言う報道もなるほどだと、判りますね。

 新聞で言えば面に当たるほうでは、都知事選を起こして、自分達の思うままに、操作することのできる舛添さん(後注3)を当選させ、一方、社会面に当たる部分で、マルハニチロ農薬混入事件と言うものを起こした(後注4)のなら、エージェントたちは、勝った勝ったと、大喜びをすることでしょう。

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副題2、『秋葉原東口で、鈴木達夫さんと言う弁護士が、演説をしていて、人が大勢集まっていたが?』

 私は都民ではないわけです。だから、土地勘も候補者に対する感覚もないです。ただ、最近、秋葉原が、選挙用聖地になっていること、それは、感じています。

 たまたまパソコンが壊れて、2013年7月20日の土曜日に秋葉原に行ったら、その聖地とは、西口広場をさすのでした。クロスゲートとか言う場所。だけど、驚いたことに、安部さん陣営より偉いのは、警視庁であって、警官が十重二十重に囲んでいて、何の熱気もないのでした。

 特にUDXビルに導入される幅の広い立派な歩道橋があって、その上に乗って、見物すれば、演説がよく見えるのに、そこには、立ち入り禁止用の赤白の段だら模様のとんがり帽子とロープが張ってあり、警視庁のゼッケンをつけた警官が乱立しているのです。この件については、のちほど、私論(後注5)を語ります。

 で、秋葉原の通に聞いてみたのです。「衆議院選の前は、大変盛り上がったと聞いていますが、今日はそれほどではありませんね」と。すると、相手さんは、「あの時は麻生さんが来たからですよ。麻生さんは秋葉原では、人気があるのです」と、答えました。

 ところで、それは、2013年の7月の事でした。今は、2014年の1月ですが、私は、この10日間のうち、3日もXPサポート停止の事で、秋葉原にいったのです。でも、そのクロスゲートと言う聖地を使っている候補者は、一人もいませんでした。ところが、そこから、北や南側で、線路をくぐって、新開発された東口、ヨドバシカメラの前に回ると、選挙用の旗が乱立していて、選挙カーも、二台ぐらい停車していて、若い女性の応援の声が、飛び交っていました。チラシを配っている人間も、老若男女、いっぱいです。真剣な感じがします。また、応援をしている人間も、動員されたと思われる、しらけた感じがないのです。

 びっくりして、『これは、誰だろう?』と、思い、候補者名を見ると、鈴木達夫です。

 肩書きは弁護士とあって、顔は、まじめそう。チラシ等を見ると、貧困層を支援するとうたっています。まともそうで、まじめそうです。

 私がその時、感じたのは、この人は、どうして、泡沫候補扱いなのだろうか?と言うことでした。繰り返して、それを言っておきます。私がこの人をひいきするとか、支援するとか言うことではなくて、どうして、これほど、支援者が多いのに、NHKは、泡沫候補扱いをして、この人のコメントを、ニュースの画面内に出さないのだろう。・・・・と言うことです。

 私がNHKニュース内で、その情報に接するのは、宇都宮、田母神、舛添、家入、細川、中松の六候補だけです。

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副題3、『NHKを思想問題、・・・・・(エンタプライズ寄港反対)・・・・・で、懲戒免職になった人だと知った。NHKって、本当に、けちだなあ?・・・・・共産党の方は、異常にひいきする(後注6)のに』

  鈴木達夫さんは、秋葉原の現場で見た限り、泡沫候補とは思えぬ熱気に満ちているのに、NHKが一切コメントを放映しません。その理由が、本日27日(火)にはじめて判りました。グーグル検索をしてみた結果です。

 この人は東大出身で、NHKへ入局したのだそうです。しかし、私より三つ上です。その頃は、日本は、政治の季節でした。安保反対の季節でした。・・・・・(副題5へ続く)・・・・・この人はNHKに入局したのですから、在学中は、いわゆるノンポリであって、お勉強をよくするタイプだったのでしょう。 泡沫候補として、長年、その選挙戦演説を聞いてきた、秋山祐徳太子氏・・・・・(副題6へ続く)・・・・などとは、別方向と、いえそうな人物です。言え、そこまではっきりと、言ってはいけないが、まっ反対の方向の人物らしい。だけど、覚えておられますか? 秋山祐徳太子氏の選挙演説など、何十回と、私達は聞いていますよね。彼は、泡沫候補として、国会選挙にも何度も出ていますので、私達は、その演説をNHK内で何度も聴いています。

 今、NHKは、候補者の演説の時間を作っていますか? 私は見たことがないんですけれど、もしかすると、この鈴木達夫さんを排除するため?に、今回だけは、慣例の候補者演説を行わない。

 いずれにしろ、ものすごく変だ。視聴料を取っているからこそ中立で不偏不党の立場を取らなければいけないとされているNHKのやることとは思われません。

 鈴木達夫さん自身は、顔から考えると、記者として入局したと推察されます。そして、NHK入局後政治に目覚めたらしくて、原潜エンタプライズの長崎寄港の反対して、いたらしいのですが、そのとき、NHKを懲戒解雇になったそうです。で、NHKがこの弁護士のコメントやら、発言を一切出さないのは、当時の会長決定に、盲従しているからだと推察されます。恐ろしいですね。

 鈴木達夫さんの方ですが、その後で、すぐ、司法試験に挑戦して合格とのこと。偉いですね。・・・・・まあ、実際には、四年後だそうですが、それでも偉いです。こう言う点では、高卒後の最初の受験期に、東大を目指すのもいいかもしれませんね。『自分は東大を出たんだ』と言うのは、自分の頭脳に対する強烈な自信を生むでしょう。だから、30代であれ、40代であれ、苦境、または不遇に対する逆転の処方箋として、司法試験に挑むことは、正しいし、それが、出来るからです。(後注6)

 ただ、中核派と、どこそこが支援とあるので、それが、気にかかりますが、・・・・・・でも、中核派が、組織をオモテに標榜しているニュースを一切知りませんので、ここら当たりは、微妙な情報です。革マルのトップだった成岡庸司君・・・・・(ここだけ、君と言う敬称をはずせないのは、中学の同期生だからですが)・・・・が、いまだに対立しているセクトいじめに走っているとすれば、この人間が、正しい主張をしているからこそ、弾圧するために、こう言う項目を、wikipedia 内に、書き込んだのかもしれません。現代日本って、複雑怪奇ですから、ありと、あらゆる方向に、違う考察も入れ込んで置かないと駄目なのです。

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副題4、『NHKも、けちだが、テレビ朝日もけちですよ。そして、いじわるです』

 さて、細川さんです。2011年の私の主張を考えると、この人を一番に応援しないといけません。だが、原発の問題は、超がつくほど、複雑であり、菅直人・元・総理大臣が、何の落ち度もないのに、苛め抜かれているのを、遠くから見ていると、何もいえなくなってしまうのです。その上、国際的軍産共同体が、もっとも大切にしていて、常に、支援をし続けている小沢一郎と言う政治家が、この細川さん支援に回ってしまいました。

 この人はマルハニチロの農薬混入版画逮捕されたその日、26日に、党大会を開いたそうで、テレビ画面(特にNHKニュース)に堂々と出てきました。その日、私は外出していましたが、この小沢一郎氏が、テレビに出て堂々と睥睨目線で語る日と、2009年以来、ぴったりと一致しているのも、小さいことのようで、大切なことだと思っております。(後注7)

 魑魅魍魎の最たる人が、後ろに控えているこの陣営・・・・・・困ってしまっている私であって、一切発言をしないつもりです。だけど、

 日曜日、細川さんが六本木ヒルズで、演説をしようとしたら、駄目だといわれたのですって。テレビ朝日が、婉曲的にいじめたそうです。で、細川陣営はすぐ、場所を移動して、六本木駅周辺で行ったとのこと。あそこには地下街としての広場があるので、そこで、演説したほうが、聞く人が集中したと思いますよ。こう言うところが、私が常に言う、天の采配と言うものの、ひとつですが・・・・・

 元、総理大臣ですよ。そして、応援者も元総理大臣ですよ。どうして、お二人の演説の場所を提供するぐらいの、こころの余裕が、テレビ朝日の方に、ないのだろう。(後注9)

 これも発想が、いじめよう。いじめようと、言う点で、共通するので、誰が裏にいるか、判りますね。で、27日の夜は、「本日は、惟だけで、終わらせておいてください」といい、本文だけ、2600字程度で、締めとしています。しかも、その日は、疲労困憊していたので、

 ・・・・・はすに構えた発想です。だけど、そうしておかないと、また、大変な事になるので、そうさせて置いてくださいませ。・・・・・と、語って終わらせて居ります。

 でも、その15時間後で、推敲するにあたって、ぐだぐだと、行間を埋めていっているいつもどおりの私がいます。でもね。根幹としては、引き続き、私が誰を推薦するとか、その気持ちは明らかにせず、ただ、諸事を細かく分析していきます。細事にも本質が現れるときは多いのです。

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副題5、『丸の内線の国会議事堂前の、出口には、思い出が深いのだが』

 樺美智子さんが亡くなったその当日、私はお茶大付属高校時代の友人達、16人と丸の内線の出口にいました。今では、その駅構内が非常に広くなっていますが、当時は、ただ、その一箇所が出口だったと記憶しています。幅が狭い階段でした。次の日、先生に叱られました。先生はよい方でしが、学校が、国立だから、時の政府に逆らうことを、生徒がやったなどとなると、大変なのでしょう。

 ところで、今、突然ですが、全国の国立大学の付属高校には、国費が下りなくなったそうです。これは、私がいつも、鎌倉エージェントと呼ぶ三人・・・・・(伊藤玄二郎、酒井忠康、井上ひさし・・・・・この人は一般社会向けには、死んだことに成っていますが、未だ生きていて、地価潜行をしています。・・・・)や、それから、それ以外に、私がすでに、エージェントとして、名前を挙げた人材のすべてが、私立有名高校は出ているが、国立大学の付属高校の出身者はいないことと、関係があるでしょう。

 かれらは、身内にはひどく手厚い保護をしますが、反対の側に対しては残酷無比です。そして、思いついたことは、どんな悪事でもすぐ実行をします。

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 ここで、挿入中の挿入になりますが、私のご近所住まいの二つの家族には、見え見えのレベルで、国費や公費が、ジャブジャブと、個人的な救済のために投入されています。生活保護などというレベルではないのですよ。数億円のレベルで、無駄遣いをされています。安部総理大臣が、「2014年度の予算で、海上保安庁に、1600億円を増強する」と、おっしゃったのですが、それも、何も、安野夫妻を擁護するために行われるのです。

 あまりにも複雑で、込み入った話であって、字数として、すでに、60万字ぐらいは費やしているものなので、ここでは、それのリンク先を示すのさ絵、困難です。ただ、まとめて、言わせていただくと・・・・・ある箇所で、予算が、いじめるために削られるが、エージェント内部の人間のためには、ジャブジャブと浪費をされている・・・・・と、言うことになります。それを、言うだけにとどめておきましょう。

 彼らは、それらをとても、些細な事だと、見なしている模様です。指先三寸で、拡大することのできる事件だと見なしている模様です。

 毒入り餃子事件、大相撲八百長疑惑事件、野球賭博事件、そして、平成の八墓村事件、マルハニチロ農薬混入事件、

 世田谷一家殺害事件、長崎一家殺害事件、板橋大富豪殺害事件、ギャラリー山口オーナー偽装自殺事件、オリックス若手投手偽装殺人事件、

 厚生事務次官殺傷事件、目黒の元製紙会社重役殺人事件、富山の天文愛好家殺人事件、餃子の王将・会長・銃撃事件、北九州市の漁業組合長射殺事件。などなど、すべて、彼らの口先三寸、胸先三寸で、作り上げられた事件です。

 だけど、この副題の5内で、取り上げる安保反対闘争と、地下鉄サリン事件の二つには、自然発生的な趣があります。

 安保反対闘争は、後日には、四分五裂していき、それを傍見している私が、読者の皆様へ『絶対にデモには参加しないように』と、口を極めて勧めるようになる、ひどい現象が内部で、見えることとなっていくのですが、当初、の段階では、自然発生的なものだと、推察しています。

 ただし、アラブの春は、隠れCIA(=イスラエルに連なるアメリカ国家内のエージェントたち)が、アラブ国家内に、存在する友人達(インテリ層)を教唆して起こしたと見ていますので、それと同じ現象として、安保闘争も、かれらCIAのマニュアルに沿って、起こされた現象かもしれません。

 アラブの春は、結局のところ、支離滅裂になっていて、それぞれの国民へ大きな苦難を与えています。私は最初期から、「これは、諜略行為である」と主張していましたが、いよいよ、その実態が、すべての人に目に見えて、来始めています。

 アラブの春から、安保闘争時代の1950~60年代の国会議事堂前駅に戻ります。

 そこは、最近裁判で有名なオーム真理教がサリン事件を起こした場所で、被害者団体の代表に、この駅の駅員さん(または、駅長さん)の奥様が就任しています。

 オーム真理教ですが、これには、エージェントが絡んでいません。これは、あくまでも浅原彰晃(本名松本智津夫)と言う人間の特異な育ち・・・・・彼は弱視であって、普通学級にも通える程度の視力があったとみなされるのに、貧しい家の多子家庭ゆえの口減らしを狙って、早くから盲学校へ送り込まれたのです。そこで、彼が覚えた他者への優越性が、後ほど、肥大しきって現れたのがオーム真理教です。余談中の余談となりますが、むかし、大船駅に古いタイプの跨線橋があって、そのデッドエンドに、浅原彰晃の空中浮遊のポスターが貼ってありました。ああいうものに、引かれる人物がいるということが信じられませんが、ともかく、彼は、個人的な欲望を満たすために、若い人で、家庭的環境特に心理的な問題で、恵まれていない人々を取り込んで、私兵として使い、25年以上前は、貴重品の一種であって、まだまだ、高価だったパソコンを安く販売することによって、資金を調達していった模様です。

 そうなると、秋葉原が、警察にとっても、最重要な地点であるということもよくわかります。

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 ここから先は秋山祐徳太子氏に入っていったのですが、それが、延々と続き、終わりそうもないので、別の章へまわします。本章は、ここで、留めとさせてくださいませ。後で,注を充実させていきます。注が、書き終わるのは、夜11時ごろ間で二は、完成させたいと思っております。

 なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は 2005121です。

(後注1)

都、総務委員会のリンチ裁判は、奇々怪々の深層(または、真相)を含んでいるだろう!!!!! 2013-12-12 02:25:11 政治

(後注2)

 上の文章を書いた後で、都総務委員会ではない別組織が、大きく攻め込んで、結局は辞めさせました。これについては、私以外にも異常だと、発言している人がネットの世界でちらとですが、見つかっています。その次に、NHKなどがそうたたきと言う状態で、「退職の日の都庁の玄関がひどくさびしかった」などと、追い討ちをかけるような報道をしました。さらに、驚いたことに、教授などで、構成される、文化人組織が、警察へ要望書を出し、猪瀬さんを、償還して、刑事訴訟ができるかどうかを、調査すべきだといい、それをまた、警視庁か、警察庁かは知りませんが、「受容した」と報道をされました。

 同じ時期、NHK(特に7時のニュース)では、繰り返し、五分以上の時間を割いて、大島町長、川島理史氏の映像を流しました。個人の無責任さに対する弁明に近いものへ大量の時間を割いていたのです。とてもおかしいですね。何度も言っていますが、今現在のラスプーチンとも言ってよい、地下潜行中の井上ひさしの、果てしないほどの、しつこさを感じます。彼は表向きは死んだことにしていますが、絶対にまだ死んではいませんよ。両方とも共産党と関係があるので、そう言うことと成っています。で、こう言う現象からも猪瀬・元・知事は無所属だったことが判り、都政には適任でした。ただ、インテリすぎて、被との心を読む力に欠けていたということと、奥さんを亡くして、それ以降、人気と言う意味での、神通力を失っていたと思います。大衆に目立つ立場で、仕事をする男性にとって、内助の功は、ひどく大切なものらしいです。

(後注3)

(後注4)

(後注5)

(後注6)

(後注7)

(後注8)

(後注9)

(後注10)

コメント

マルハニチロ、犯人逮捕 + 起床五時間後なのに、強烈な睡魔に襲われる。なぜだ?□

2014-01-25 23:26:43 | Weblog

 26日(日)の朝は、「完成は夜の8時を見込んでおります」と書いたのに、午後、1時半に強烈な睡魔に襲われ、お約束を果たせないことと成りました。

 ただ、あの睡魔は、尋常ではない感じでした。ブログをはじめてから二度目としての経験です。朝7時半に、しかも、10時間も寝た・・・(その前の日に徹夜したからですが)・・・のに、起きてからたった5時間で、眠くなる。

 こう言う現象に関しても、匿名で、「ありえるんですよ」と教えてくださった方があり、深く感謝しております。それは、とても、嫌な現象ではありますが、何を書いているときに、そう言う状態になったかを考えると、『なるほど』と思うところがあって、今書いていることが、とっぴ極まりない様に見えても、真実なのだろうと、思っております。

 と、書いて、夜6時から、更なる、推敲と加筆を始め、今、夜の11時半になって、やっと、初稿をとめといたしました。因果関係が最終段階までは行っていませんが、本日はここまでと、させておいてくださいませ。

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  この文章には、幾多のリンク先

 たとえば。2013年の7月30日(・・・・つまり、去年の夏です)・・・・に書いた、(後注3)として使う予定の、

毒入り餃子事件の裁判がなぜ、今(=発生・五年後)に、行われたか?

2013-07-30 19:59:19 | 政治 など、

を見つける必要がありますが、それが、大きく時間を取りますので、お待ちいただきたく。この更新に、気がついた方も、その頃・・・・・それは、今夜、11次ごろになるかも知れず、それよりも、もっと時間がかかるかもしれませんが・・・・・、もう一度、のぞいてやってくださると、助かります。初稿はアラビア数字で、副題をつけておりますが、日曜日に、加筆する部分は、小文字のアルファベットで、加えます。途中にも副題を新たに挿入をいたします。どうか、よろしく。

副題a、『このニュースを聞いても意外にも、つらいとも感じないし、・・・・・びくびくもしていない私が、日曜日の朝、今、ここ鎌倉雪ノ下にある』

副題b、『私が間違うことも、小さい部分ならありますけれど・・・・・』

副題1、『マルハニチロの犯人が逮捕?』

副題2、『1月25日の五時、私は銀座あずま通りに居た』

副題3、『TBSで、夜11時15分にやっと、ジャンパー姿の動く犯人像が出たが?』

副題4、『まず、毒入り餃子事件をざっと復讐する』

副題5、『生産ラインの最終段階で、手で袋詰めをする。それは、有り得ないです』

副題6、『なら、なぜ、異臭がする冷凍食品が消費者の手に渡ったのか?』

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副題a、『このニュースを聞いても意外にも、つらいとも感じないし、・・・・・びくびくもしていない私が、日曜日の朝、今、ここ鎌倉雪ノ下にある』

 土曜日は外出していたし、帰宅してものんびりと録画番組を見ていたので、マルハニチロの農薬混入犯が逮捕されたというニュースには、夜の9時までは、気がつきませんでした。で、それに気がついた後でも、私は、以下の副題1に書いたように、『また、鬼の居ぬ間の洗濯をやられちゃったわね』と、思いながら、さらに、のんびりしていたのです。そして、15分ぐらいは、この一文を書き表すかどうかを迷いました。最初はそらしておいて、引き続き、メディアが大衆操作に取り組むことの問題点を書き続けるかとも、考えは、考えました。

 で、実際には、また、長い文章を書き始めたわけですが、それが、損だとは、わかって入るのですよ。

 日本国民の中の、7000万から8000万人を敵に回しちゃったとしても、ぶれないのです。その発表が正式に行われたのは、夕方のニュースでしたか? で、それ以降、日本国民の中の7000万人から8000万人の人が、それを信じていても、私はぶれないと言うか、つらいとも思わないし、びくびくもしていないのです。

 ここで、7000万人と数を規定をしているのは、薄ぼんやりとですが、自宅で、落ち着いて、このテレビニュースを見た人が、その程度の数だろうと、推察しているからです。7歳までの子供とか、85歳以上のご老人などは、このニュースを見ても、さして何も感じないでしょう。このニュースを幼稚園児に聞かせて、意味を悟らせる親がいたら、馬鹿だとお思いますしね。

 この世が、それほど、信じられない世の中だと、子供に教えてどうします。それから、反対にご老人の方ですが、ご老人は、冷凍食品を食べません。それから、買い物難民の人たちも冷凍食品を食べません。

 そして、現代日本では、自分で、お食事を作らない人間が、各年齢層のいっぱい居るのです。貧乏で、自分では台所に立たないと言う人もいるでしょう。お料理を作るのは、種々さまざまな備品と諸材料が居るのです。冷凍食品だって、安心して、てんぷらを揚げることのできるある程度以上の広さのある台所とてんぷら用なべと、新品の油と、それを、あげた後で入れておく、油保存容器、いっぱい必要です。そして、おかずだけでは、済みませんから、ご飯や味噌汁を作る道具、それなりの食器、などなど、考えていくと、ワンルームマンションでは、無理だとなりますね。それから、連れ合いがすでに、亡くなっているご家庭。

 さて、でも、将来、この事実が、人々の記憶から薄まってしまうと、残るは新聞記事などのみでしょう。すると、そこに書かれている短縮された事実の方が、歴史的真実としては、より信じられることとなり、私がここに書いているほうが嘘といわれる様になる可能性はあります。それは、ちゃんとわかっておりますよ。

 12月30日以来、総タイトルにマルハニチロとつけたのが、2本有るし、間に挟まっている、別の総タイトルをつけた文章内でも、繰り返し、これは、作り上げられた事件だと語っています。となると、このブログの方が嘘だとなります。

 読者さんの信用を失ってしまいます。だが、そう言う危機に直面しても、一切たじろがず、びくびくもしておりません。真実が表に出てくる事が将来にわたって無いとしても、私の方が、真実を語っているとの確信が、依然として、あるからです。

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副題b、『私が間違うことも、小さい部分ならありますけれど・・・・・』

 私が間違う部分も無論あります。私は神様ではないから、完璧ではない部分も無論あります。特に、この事件の場合、最初の社長側記者会見の忌日を、27日と記録している文章が多々あるでしょう。それは、訂正します。

 2013年の5月27日か、28日に前田祝一氏(後注1)から、あんたを刑事訴訟に掛けるという、前代未聞のどうかつを受けたので、それが、強烈な印象として残っているから、期日をまちが得た可能性があります。

  ここに初めて入ってきた方のために、後で、そのリンク先を(後注2)として、明示しておきますが・・・・・私は刑事訴訟の対称になるはずもないのですよ。司法が正しく機能をしているのなら。ただ、開門調査命令の下級裁判所の仮処分決定による顚覆とか、谷垣法相が、めちゃくちゃ、たくさんの死刑執行を行い、また、それをNHKニュースがわざわざ、図表まで作って、説明するとか言う、悪辣なサインがあるので、彼らの悪意や意図は、しっかりとわかってはいるのです。

 谷垣さんが、死刑をたくさん行うのは、レオスカラックス監督が悪意ある映画、TOKYO内第二部メルドを、制作したことを私が問題としているから、レオスカラックス監督を、エージェントたちが守りたいと思っているから、法務大臣を影で教唆して、行わせているのです。それは、千葉景子大臣の時も同じです。レオスカラックス監督は、デュポン一族の出身だそうですから、世界の35億人分の資産と等しい価値のものを、持っているといわれる35家族の出身だから、どこから、教唆されたかは、判りませんが、きわめて侮日的、また、反日的な映画を作っています。しかも、その制作費の一部は、当時の文化庁から出ています。

 以上は日付に関する間違いでしたが、人名に関する間違いを、ここで、お話ししておかないといけません。

 野見山暁治を、暁司と、記していました。

 次に、花田(または、藤田)紀子さんを憲子さんと記していました。この人は意図的に改名をしています。このブログの読者の皆様は、『その人って、政治とは関係ないでしょう。その名前をここに入れ込むと下品ですよ』と仰るかしら? 特に最近、DNA鑑定の事で巷の話題になっていますし。

 しかし、私にとっては、別の分野で、大変に意味のある人物なのです。と言うのも、私の近所住まいである、安野(後注2)夫人と言う女性と、花田(または、藤田)憲子さんは、顔も似ているが所作もそっくりなところがあります。私はメルマガ時代にそれを書いています。もうひとり、安野夫人と、似ている人物がいて、それが若尾文子さんです。こちらも、私がメルマガでそれを書いた以降は、超がつくほどの優遇策を与えられています。朝ドラひまわりで、顔に、彼女一人紗が、かかった形で撮影をしてもらい、その上、NHK功労賞ももらいました。

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これ以下は、土曜日に書いていたものです。

副題1、『マルハニチロの犯人が逮捕?』

 さて、鬼のいぬまの洗濯が、また、行われました。マルハニチロの農薬混入事件の犯人が逮捕されたと、私が留守の間に、報道をされました。

 この件ですが、だから、私が、間違っていました。で、「参リました」とは、成らないのです。

 で、賢く振舞うためには、数年間、放っておくのがいいでしょう。だが、2週間前に書くべきことはあって、それを書いたら、この男性は逮捕されなかったでしょう。・・・・・ちょっと、書くスピードを緩めたところが狙われました。とは、思ってはいます。だけど、こう言う風な展開になることは予測をしていたので、傍証の大切なものは、却って、後回しにしたのでした。

 一方で、緩めた=怠けていたみたい=と、言いながら、こう言う風になるやも知れないので、傍証の大切なものを開示していないので、私は40%のレベルで、自分の陣地をキープしているのです。

 だが、繰り返し申し上げますが、60%のレベルででも、『うわ、参ったなあ』とは、思っていないのです。前から考えていたことと、本日25日に犯人が逮捕されても、考察が矛盾しないのです。それは、申し上げて置きましょう。

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副題2、『1月25日の五時、私は銀座あずま通りに居た』

  私が25日(土)家を出たのは、午後2時です。正午のNHKニュースの時点では、この逮捕は表には出ず、私が銀座あずまどおりを歩いていた時間帯に逮捕とのことでした。そこは、途中で、遮断をされています。旧松坂屋が再開発中であって、遮断をされているので、今は、そこを車が通りません。

 で、そこに路駐をしている車の中で、私の顔を知る人間が待機をしていたら、私が、そこを通った、まさに、その時間をめがけて、群馬で、その従業員を逮捕すればいいわけです。私の方は、その6日前の月曜日にも、そこあたりを歩いたのです。だが、画廊が、7時前なのに、閉じていました。それは、不思議な現象ではありました。が、その画廊は、善い画廊で、私が毎週見る慣習がある画廊なので、そこが、月曜日の7時前に閉じていたら、必ず州内の別の日に訪問をするはずだとは、私の行動を熟知し手いる人間なら、推察が、つくはずです。

 そんな、裏側があるとも知らず、私は見事に、引っかかって、その画廊を見に行きたくて、銀座のあずま通りを午後五時前後に、歩いていたのです。それが、農薬混入犯逮捕、しかも、まさに、そのぴったりの、時刻なのでした。

 が、最近の私の周辺でのいろいろを、考えると、敵さんが、「絶対にそこを通ると、推察していて、それを狙って、赤津侃さんにそこを通るように、勧めた可能性は感じています。赤津さんって、普通は土曜日には、画廊探索をしない人なのです。

 敵さんたちはいつも、『お前、文章に書いた人間に対して、恥ずかしいだろう』と言うパターンで、私が文章に書いた人を、目の前に、出現をさせるのでした。だが、実は赤津さんに対しては、ある意味で、こちらが上位に立っているのですよね。それは、二人だけが知っているのかな?

 赤津さんって、お酒が好きで、酔っ払っているときに、なさったことは、どうも、すっかり忘れていらっしゃる模様です。ただ、ここで、私が、弱点を握っていると言う問題は、セクハラみたいなことではありません。仕事上の約束が、守られたか、守られなかったかと、そう言う部分で、どうのこうのと言う問題です。後で、別の機会に書きます。朝の7時半では、それを、本日書くべきだと思っていましたが、あまりにも時間がたちすぎてしまったので、この一文の因果関係を完成させるほうが、義務として、先だと考えます。

 NHKニュースでは、土曜日の午後7時の段階で、犯人の顔写真が出ませんでした。午後8時45分から9時までのニュースでも犯人の顔は、出ませんでした。

 ここらあたりミス・マープルとか、エルキュール・ポアロ、または、シャーロック・ホームズ、または、刑事コロンボになったつもりで、考えて行きます。

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副題3、『TBSで、夜10時15分にやっと、ジャンパー姿の動く犯人像が出たが?』

 五時に逮捕されたと言うことですが、一般的な意味での逮捕劇は、その映像がなかったのです。

 すると、TBSで、夜の10時15分に、その映像がやっと出ました。緑色のつやつやした、化繊のジャンパーをすっぽりと頭からかぶった映像です。

 それと同時に、白いキャップ(作業服の一部)姿のぼんやりした顔写真と、宝塚風のコスプレをした、畑風のところで、番号札を持った映像がでました。そばにオートバイがあったので、オートバイを、仮装風衣装を着けて、走るのが好きだった模様です。こちらの方のJpegは、非常に、惨めでした。頼りない人間であることを推察させました。

 で、さらに説明が進みました。

 その説明文も、テレビ局によって違うのです。だいたいが、他の社員の顔抜きの映像で、その証言として、あれこれを語らせていました。もっとも、悪い評価の方は、

 *!)、給料は月9万円の契約社員だったので、『安い。安い』と言っていて、不平がいっぱいで、いつも、不満たらたらだった。

 *2)、で、あまり働かなかった。

 *3)、普段は多弁だったが、農薬混入の問題が始まって、特に回収が始まってから、モノを言わなくなった。

 *4)、1月14日から出社していない。

 *5)、昨日、幸手市で、一般人から不審者がいるとの通報を受けて、警察は迎えに行った。その時は逮捕ではない。

 *6)、家族から捜索願いが出ていたので、24日は家族へいったん引き渡した。

 *7)、容疑者は、農薬混入を、覚えていないと言っている。

 *8)、一方警察は、12月3~10日の間に、農薬は混入されたと言っている。

 *9)、25日の午後から任意同行を求めて、警察署へ入れた。

 *10)、容疑者が、「具合が悪い」と言うので、いったん病院へ連れて行った。で、もう一度戻したときの映像が、上に上げた、緑色のジャンパー姿である。

 *11)、社長二人・・・・マルハニチロHDの久代敏男氏と、アクリフーズの田辺裕社長・・・・が、記者会見をして、辞職を言明する。日付は、3月31日付とのこと。このとき、記者会見の壇上側には、7人の男性紳士が居た。

 いかにもつじつまがあっているように見えます。だが、こう言う作られた事件の、有様をずっと、追跡してきた私は、またもや、嘘の上に、嘘を積み重ねていますねと、思うのです。

 それを、少しずつ紐解いていきましょう。

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副題4、『まず、毒入り餃子事件を復讐しておこう』

 私は神奈川県に住んでいます。そして、NHKニュースは、大島町長(後注3)が、共産党出身の首長であると、知ってから、ほとんどの、ニュースをライブ、もしくは録画で見ています。NHKなら、正午、午後19時、夜21時。

 だから、2013年12月27日に突然、マルハニチロの社長陣が謝罪をしたときに、『何のこと? 何も事前の報道がないじゃあないですか?』と思いました。

 それで、すぐ、『これは嘘でしょう。例の毒入り餃子事件が、嘘だと言うことを近々、私が書くはずだから、それが嘘ではなかった証拠として、日本人だって、毒を入れ込むんだと、二重に嘘を重ねるつもりだわ』と、直感しました。

 と言うのも、中国の毒入り餃子事件そのものも、嘘だったからです。今回日本のメディアまで、招いて裁判が行われましたが、それは、私が記憶している限り、4回目ぐらいです。それなのに、一審だといっていました。それは、嘘です。完璧に嘘です。

 最初の被害者は、ソファにすわっていて、後ろ向きでテレビカメラにうつりました。加害者ではないのですよ。どうして、正面から堂々とカメラにうつらないのです。こう言うところが嘘なんです。頼んでいるほうも、言葉を発してもらうぐらいで精一杯でしょう。

 しかし、この頃は、日本人も、日本のメディアもしっかりしていたので、やがて、『これは、変だ』と言う声が澎湃として起こり始めました。すると、注射針で、毒薬を入れたということになりました。

 そして、犯人として挙げられた人間は、その注射器を側溝に捨てたと、自供に、その注射器は、側溝から発見されたとされました。それは、日本で被害が発見されてから数ヵ月後でしたが、なお、毒薬が発見をされたそうです。うそばっかり。

 では、今回の事件はどうなのでしょう? この犯人の裁判ですが、繰り返し行われています。それなのに、今回日本のメディアを招いて、初審だと言っていました。そこが大嘘ですね。

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副題c、『ここから先を、このままにさせておくために、たった、5時間で眠くなるような措置が取られたのかな?』

 諜略行為として、作り上げられた事件の場合、後だし、じゃんけんとして、事実が、私のブログとは、違う方向へ、方向へ、作り上げられていくケースが多いのです。

 このケースでも、日曜日の民放のニュースを見ると、下に副題5~7までに書いた文章とは、まるで、違った方向で、ニュースが開示をされています。

 ところが、NHKの朝6時からのニュースで、ボーイング787のバッテリーの最近の事故(?)に関する報告が出ました。その時に、これから、どういう風に、私が書いていることが否定をされていっても、むしろ、否定をされればされるほど、正しいのだと確信をしたのです。

 と言うのも、前の日の土曜日には、その報告はNHKでは一切報道をされませんでした。前の日に報道をされなかったことなら、本日の朝、6時からのニュースはたった15分程度ですから、こちらでも報道をされないはずです。こちらの方が前の日よりも短い時間なのですから。

 それに、こう言う報告が土曜日に出されるというのがそもそもおかしいのです。そして、本日は語りませんが、内容もずるいモノでした。というか、科学的には説明にもなっていませんでした。形だけは、整えられていましたが、一年前の方が、よい報告でした。今回はまるで駄目です。それも、私狙いだと感じたので、却って自信を持ちました。

 私狙いと言う意味は、嫌がらせなのです。GSユアさ野バッテリーを論じるつもりでしたね。それを阻止したいという狙いなのでしょう。GSユアさ野バッテリーはあくまでも悪いとい言い張るつもりなのです。

 で、以下の副題5~7を削除せず、わざと残しておきます。

副題5、『生産ラインの最終段階で、手で袋詰めをする。それは、有り得ないです』

 あのね。工業生産品は、袋につめるまで、ライン上で、高速進行で行われると思いますよ。私は工場に努めたことはありませんが、マヨネーズが、で切るまでとか、お酒ができるまでとか、おしょうゆができるまでと言った映像を見たことがあります。それらは、線をして、ラベルを貼るところまで、一切を、工業的に行います。

 今般、この報道では、最終段階で、手で袋詰めをするなんていっていましたが、それは、嘘です。また、机上の空論が得意な人間が、発案したのではないですか?

 だって、グラタン風のものなど、冷凍する前には、袋詰めなんて、できませんよ。くにゃ、くにゃで、どろっとしてたれて来て、手で、袋詰めなど、できっこないのです。ラインは袋詰めするまで、高速で、行い、最後に、2ダース化、4ダースダンボール詰めにした上で、冷凍庫に入れるのでしょう。

 ナゲットですか、ころころしています。それも冷凍前は、やわらかくてね。それが、薄いトレーの上に乗っています。それを手で、袋詰めにしたりしたら、いくつか床へ転がってしまい、市ごとにはならないでしょう。そんなことは素人にだって、想像できますよ。

 それに、その手で袋詰めをしたと言う部屋ですが、どうして、その場面を撮影をさせないのですか? させたらいいじゃあないですか?

 さて、今回は用心したらしくて、そう言う足を取られそうな、証拠は挙げませんでした。

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 副題6、『なら、なぜ、異臭がする冷凍食品が消費者の手に渡ったのか?・・・・・最初に袋を盗み出そう』

 それは、最初の証言者が、嘘だったかもしれませんが、嘘ではなかったとしたら・・・・・どう考えればよいのだろうか?

 そこで、我が家に多数回泥棒が入っていることあ大いなるヒントを与えてくれています。まず、袋を盗み出すのです。そして、別の機会に外で買った冷凍食品でもいいから、その中身を袋からだして、そして、農薬をかけます。その上で、手で袋詰めをします。この際は、中身は凍っているので、素人が手で触っても、形が崩れません。

 最後に、端を熱処理をして、袋をとじます。ここで扱うのは、少量なので、手作業でできます。だから、手作業で、袋詰めをするという発想が生まれたのでしょう。しかし、大量生産をする場合は、袋詰めは、ラインの最終段階で、機械によって、自動的に行われると思います。

 ここで、袋を盗み出す先ですが、アクリフーズで、盗んでもいいし、印刷所で盗んでもいいのです。たとえば盗まなくたっていいのです。警察ですがと名乗って、10月(または、12月?)3~7日ですか? 犯人が農薬を混入したとされる日、より前とか、直後に、「警察ですが」と嘘の名乗りを上げて、印刷会社に、プリントアウトをすでにされた形の袋をもらってくればいいのです。

 または、経団連等が間に立って、社長同士の談話で、こんど友人の会社で、袋を、作る必要ができたので、見本を少しくれませんか?と、印刷会社に頼めばいいのです。

 後は、中身をどこかで、調達すればいいのです。これは、一番楽なのは、スーパーで、実際の商品を買ってくればいいのです。その袋を開けて農薬をかけ、あらかじめ準備しておいた、新しい袋に入れなおし、端を熱処理して、密封すればいいのです。それから、それを冷蔵するのは、家庭用冷蔵庫ですればいいでしょう。

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副題7、『スーパーで、マルハニチロの冷凍食品を見張っていて、買った人の尾行をすれば、諜略行為は完成だ』

 マルハニチロの冷凍ケースが、ある場所で、監視をしていれば、借った人が出てきますね。一人で、三種類ぐらい買うケースが多いから、その後をつければいいのです。あと、こう言うブルーカラーとしてのエージェントたち(昔の言葉で言うCIA)は、忍者もどきの高度なステルス性を持っているので、真夜中、家族が全部寝静まった頃(=普通の家だと、午前三時ごろかな?)に、特殊な能力を持った開錠技術者にドアを開けさせ、台所に忍び込んで、商品を同じものの無害なものと、農薬入りのものと、取り替えればいいのです。

 携帯を利用して、スーパーのレジを扱うスパコンにハッキングをして何を買ったのかと問えばいいのです。二人組み以上の人員を用意して、二人は尾行に走り、一人は商品を用意するラメに、そのレジが、何号機だ高を調べたりするために、一時期、残って作業をします。

 何号機だったかは、スーパーの人間に聞けばいいです。スパコンに侵入して、その時刻で、買い物をした女性が、何と言う種類を回、かつそれが、何個だったかを、割り出すのは簡単でしょう。そのレジ記録から、マルハニチロの何を買ったかは、エージェント側に判りますから、取り替えるのは、簡単です。

 さて、これ行こう、私は種々さまざまなフォローの文章を書くつもりでした。ところが、本日は馬鹿に時間がかかってしまったのです。ニュースを何本も見て点検をしなければ成らなかったし、リンク先を探して、パソコン内をうろうろしましたしね。

 で、恐れ入りますが、本日はここで、初稿を閉めるとさせてくださいませ。

なお、このブログの2010年より、24日まで数えたのべ訪問回数は、2001263です。

後注1、

 元駒沢大学教授にして仏文学者、私の土地を実質的に盗むことになった、無礼な行動を取るのが、奥様の清子夫人で、彼女の方は、鶴岡八幡宮の推薦で、國學院大學の講師になっている。ふたリが自分達のやったことを消し去っていくために、私をノイローゼにして抹殺しようとして、たくらむ種々の事を、30年間にわたって観察をしていくうちに、夫婦が、隠れ共産党員、もしくはその重要なシンパであることが推察されて来た。

 ここから、現代日本社会で、共産党が、特別優遇される、理由が判ってくる。特に最近では、NHKが見事に優遇しきってくる、

  一方で、私が、『真実を語る人』という意味で大物であるがゆえに、その敵として、重要視され始めた前田夫妻は、エージェント級の重要人物としてのし上がっていて、警察とも結びついている模様なので、今般の事件、および、平成の八墓村事件の際、警察がその私兵として、行動する。

 これらの事を過去に、たくさん書いているので、後で、リンク先を見つけておきたい。

(後注2)、

 安野夫妻と言うのは無名の人なので、総タイトルにその名前を使うことが少ないので、リンク先を見つけることが難しいのですが、

 この29年間、すさまじいレベルで、私へのいじめ・弾圧・迷惑行為を繰り返す夫婦です。

 他の人も、多数が、この奥様を嫌って転出していきました。ただ、私が、平気でここに住んでいるのは、転入後、2ヶ月以内に、

 『ああ、この人は不倫の上での略奪婚であり、前の奥様は、すでに、死んでいますね。ともかく、異常に芝居っ気たっぷりで、嘘が多い人だ』と言うところまでが、判っていたので、内心では、捨て去っていて、尊敬も好意も抱いていないので、ダメージを受けることが少なかったのです。

 しかし、最近、この人が、100%のレベルで、お隣の奥様をたらしこんでいて、お隣の奥さんを私兵として、使って、弾圧をしてきているので、参って、書く事の内容が、進んでいるわけです。怒りはモータードライブとなりますので。

 そして、継子のうちの末っ子さんが、公立中学で、お成績が悪いことで有名なのに、鳴り物入りで、海上保安学校へ入学することができて、一生で、一億五千万円ぐらいの収入を保証をされていると書いたら、途端に、安部総理大臣が、海上保安大学校の出身者を、新・海上保安庁長官に任命して、この夫婦を救いました。

 我が家で飼わされる夫婦の会話は、盗聴されていますが、それが、直接に、こちら安野家に、入っていると見なされるケースが多々あります。

(後注3)

 

メディアは何故、大島町・町長の島外公務の内容を報道しない? 税金の極端な浪費がここにもあった△

2013-10-23 12:43:30

政治

  これは、週刊新潮の大島理史特集号を読む前になので、町長の行き先に対する推察が間違ってはいます。だからこそ、かか? 大島理史町長は、散々NHKに、泰私をいらいらさせる道具として、利用されます。本日、2014年1月26日にもその映像が、NHKの7時にでて来ました。大島の椿祭りの映像で、12時には出なかったし、民放では出なかったのですが。

コメント

『ごちそうさん』『つばさ』『平の清盛』『あまちゃん』・・・・・視聴率と言う名の支配用道具□

2014-01-23 23:10:33 | 政治

副題1、『2014年1月23日放映のごちそうさんを見て、久しぶりに朝ドラに触れたくなった』

 ご覧になっていましたか? 2014年1月23日放映のNHK朝ドラご馳走さんは、佳かったですね。私のブログをご覧になっている方が、同時にNHKの朝ドラをご覧になっているかどうかは、知りません。私だって、大アーチストになろうとしている時期には、まったくテレビは見ませんでした。   だけど、家族と一緒に生きる、妻であり、母である場合、他の家族がテレビを見ている場合、それが、居間にあるので、一緒に見ることになります。家族、一人ひとりに、テレビがあるお宅もあるそうですが、我が家はそうではありません。    そしてまず、主人が音楽担当の、菅野よう子さんに注目し、「この人は、今、すごいね」と、言います。当たっていると言うこと。歌う人が、一本のガーベラを持って歌う、震災復興の支援歌、『花』を作った人です。      ところで、世間一般の評価の方ですが、大勢の人は、あまちゃんのあとなので、この番組が、世間の好評を得るかどうかを心配したらしいのです。    私は、後で、その詳細を語りますが、朝ドラ『つばさ』の時に敵さんから、大きな弾圧を受けたので、そのトラウマがあるものですから、朝ドラには、熱意を持たないようにしてみています。だから、『つばさ』以降は、ブログでも、メルマガでも、何も語りませんでした。しかし、23日には、すばらしい画面を見たので、数年の忍耐を破って、朝ドラについて触れていきます。~~~~~~~~~~~~

副題2、『脚本家の森下桂子さんは、主演の杏をかわいいと思っていますね』

 このドラマは、本日、1月23日、大きく盛り上がったわけですが、脚本が、いいと、11月ごろから、感じ始めました。民放のドラマを、ほとんど見ないので、知らなかったのですが、森下桂子さんって、有名な脚本家なのですね。     そして、主役の杏を、実際の、人間として、とてもかわいいと思っているのが、ひしひしと、わかります。この主役は、オーディションではなくて、オファーだったそうで、脚本家が、杏を、主役として、頭に常に思い描きながら、脚本を書いたのだと言うことも、判りますし。     特に本日の花嫁姿を見て、とことんのところ、それを、感じました。その黒地の花嫁衣裳こそ、今日のブログのメインテーマにつながっていくところなのですが、まだしばらくは、朝ドラそのものに、ついて、語らせてくださいませ。     杏を、私はドラマの中では、見たことがないのですが、インタビューとかそのほか、彼女自身の人間を語る番組を、2,3本見たことがあって、清潔で、しっかりした人生を送っている人だなあと、感じています。      今、光が当たっている、彼女に遠慮して、誰も、それを語りませんが、父、渡辺謙の生き様が杏に与えている影響については、誰もが、何かを感じているでしょう。      芸術家って、フェロモンが旺盛な人が多いのです。渡辺謙も、そのお顔の峻厳さにもかかわらず、そう言うタイプの一人なのでしょう。     芸術作品って、他人に影響を与えるものです。他人に影響を与えるためには、エネルギーレベルが高くなくてはいけません。エネルギーレベルが高いということは、愛と言うのがエネルギーなので、愛情関係に活発になるということでもあります。また、芸術家の一種である、俳優と言うのは、人間相手のカンパニー(一組のグループ)の中で、長期にわたって、同じ時間を、生活して行くので、当然のこと、恋に陥るケースも多いでしょう。      今、渡辺謙が、一緒に入籍して暮らしているのが、南果歩ですが、そちらのファミリーヒストリーと言うのを、NHKで見て、『ウーム、嫌な人だなあ』と、感じました。南果歩自身を分析するのは、今日は止めて置きますが、杏が、お父さんと、今は交流がない・・・・・たとえば、演劇の主役をしても、見にきてくれない・・・・・と、言われるのは南果歩の方針でしょうから、その点、ひとつを取ってみても、嫌な人だと言うことが判りますでしょう。      だけど、世の中には、賢さを、特に世知(または、世智)と言う分野で、ずるがしこいと言うレベルまで高めて、生きていく女性もいることはいるので、そう言う女性として、南果歩は、典型的な存在だと思います。そう言う女性にお父さんが捕まってしまった、娘さんと言うことで、杏はかわいそうだなあと、は、私も思ってはいました。     一時期、杏のお母さんが、大量の借金をしてしまって、いろいろな人に迷惑をかけていると言う情報が、女性週刊誌に出ていて、そう言う情報が、ふっと、私の耳にも入り、『芸能人の奥さんって、無名の女性でも派手な性格の人が多くて、それで、夫の方が、別の女性に乗り換えたのかしら?』と、も、思いましたが、それは、一種のがせネタというか、お父さんに帰ってほしくて、お母さんが打ったお芝居だったらしいですね。      また反対方向に考えて、もし、本当に破綻的な性格のお母さんであって、借金をしまくったのだと、仮定すると、「そう言う家庭でも、あれほど、しっかりしたお嬢さんに育った。だから、いい子ですね」と成ります。      私が知っているようなこの種の事は、キャストとしてのタレントや、俳優をよく観察している森下佳子さんは、当然のこと、把握していると思われ、杏にたいして、おおきく、「かわいそう → だから、かわいい」と、思う様に、なっていらっしゃったのではないかしら。      最初のうちは、どたばたした感じが多くて、『駄目なドラマになるのかしら』とも思ったけれど、12月ごろから内容が高度に成ってきて、安心してみていられる様になりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『妹・希子(のりこ)のせりふに、脚本家の真骨頂が見える』

 主役の杏は、明るい女性と言う設定になっていて、コメディエンヌとして、振舞います。その部分はある種、痛々しい。むしろ、苦悩に出会ったり、泣いたりする場面が、いいです。      そして、他の視聴者も、それをお感じになっているでしょうが、杏の夫の妹を演じている、高畑充希のせりふが、二回ほど、劇的によくて、特に一回目は、ネットの世界でもあれこれ、取り上げられていたみたいです。      脚本家の森下桂子さんは、東大で宗教学を学んだそうで、『それにしては、珍しいタイプだなあ』と思っています。だって、宗教学って、失礼な言い方ですが、トレンドから、遠く外れた分野ですよね。地味、地味。きわめて地味な世界でしょう。      『そう言う世界に、いったん居た人が、今は、テレビドラマの脚本を書くなどと言う派手な、現実世界に飛び込んでいくとは、珍しい選択だなあ』と、思っていました。が、この二つの重要なせりふを聞いて、『あ、ここに脚本家の真骨頂があるのだ』と、確信しました。      お料理が、主題のドラマだと、公式には宣伝をされていますが、それは、一種の照れ隠しであって、このドラマには、それなりに、脚本家のメッセージがこめられていると思います。      それが、もっとも鮮烈に噴出するのが、希子(のりこ=高畑充希が演じている)のせりふであり、二回目の、もの(2014-1-23発)も、視聴者に衝撃を与え、かつ、泣かせたと思いますよ。視聴者を泣かせるドラマを、創作できれば、脚本家としては、大勝利でしょう。      希子(のりこ)は、普段はおとなしくて、口数が少ないと言う設定になっていますので、こう言う際のせりふが、強烈に有効です。      ところで、無論、そのせりふは、誰かに向かって発せられるのですが、たまたま、二回とも、小姑・・・(主役の杏にとっては夫の姉と言う設定になる・・・・演じるのはキムラ緑子)・・・・である和枝に向かいます。     このキムラ緑子さんの腹の据わった演技は、世間の度肝を抜いたでしょう。半沢直樹でも、悪役を担う俳優達が、肝のすわった演技を見せてくれたので、ドラマが充実したのだと思いますが、こちらの方、ごちそうさんでも、ひときわのプロ魂で、入魂の・・・女の意地悪・・・を見せてくれたのでした。      女性ならば誰でも、女の意地悪って言うものに、遭遇したことはあると、思います。最近の私が語っている問題は、その女の意地悪を利用して言論弾圧をしていく、という、例の世界最高位の権力者達の、マニュアルなんです。このドラマの中には、政治とは離れた、原始的な意地悪がでてきます。それを、キムラ緑子さんは、見事に演じていますね。      しかし、ここでも脚本家へのオマージュになってしまうのですが、意地悪な小姑の意地悪の影にあるものを、丁寧に、描き出しているところも素晴らしいです。つまり、杏(新しく家に入ってきた嫁)の方が、明るい人で、評判もすこぶるよいのですが、見方を変えれば、無神経で強くて、いじめている側の小姑(キムラ緑子)の方が、内面では、繊細で、むしろ、威圧を受けている・・・・・と言う設定は、現実世界では、ありえる設定です。が、今まで、私がテレビで、見たテレビドラマ内では、現れてはいない設定でした。そこは、見ごたえあります。      キムラ緑子は、この一本によって、全国区として、名前が売れた一流女優となったと思います。善かったですね。      しかも、その着物姿が抜群に、美しいです。体格が、和服を着付けるのに、ぴったりの体格で、また、選んでいる着物の柄行も、モダンで、センスがよくて、すばらしい。で、そこからも、大正期から、昭和初期のモダニズムとか、私の母と父へ話題が入って行き、二人の写真が盗まれている話へ入っていくのです。そして、そこが、この文章が、一般的なテレビドラ感想ブログとは、異なっていくところです。~~~~~~~~~~~~

副題4、『12月いっぱいまで、このドラマの視聴率が高いことが喧伝をされていたが、今は、ことっとも音もしないが、それは、なぜだ?』

 私は、脚本家の狙いが、見えてきたあたりから、このドラマについては、とても面白いと思い始め、時々、ネットの世界でも、このドラマについて、情報を探る様になりました。俳優名から探ると、面白いブログが、見つかったりするのですが、最初は、それをせず、ただ、単に、いつも検索している、グーとか、ライブドアーが提供する項目の、エンタメと言う項目に、ごちそうさんが、登場すると、そこをクリックして、中身を読んでみるというぐらいのことですけれど。      すると、当時、もっとも多く出た項目が、このドラマの視聴率が高いということでした。ところが、それが、1月には居ると継続しないのです。あそこまで、毎週連続して、上がった上がったと、報道をされるのなら、続けて、その推移を見たいですよね。だが、毎週五本程度、載っていたその項目が今では、一切見当たりません。      もし、本日、23日以降、また、ごちそうさんの視聴率を話題にする、ニュースがメディアを席巻することとなったら、それも、また、私のブログが世界を動かしていると言うことになりますが、2014年1月23日までの、状況で語ると、すでに、正月明け、三週目が終わろうとしているのに、一切、視聴率に関するニュースが出てこないと言うのも、変です。      大河ドラマ『軍師官兵衛』の視聴率が低いと言うニュースは出てきましたが、ごちそうさんに関するそれが、突然に消えうせました。これは、皆様、一般の読者の方にとっては、それがどうしたと言う類の事でしょうが、必死で、的と退治している私にとっては、大きなサインとなります。朝どら、『つばさ』時代に、味わわされた嫌な思いを思い出すからです。今、私と敵さんたち、特に、私が鎌倉エージェントと呼ぶ人たちとは、丁々発止の戦いを続けている最中ですが、敵方が繰る出してくる弾丸のひとつとして、急に、ごちそうさんの視聴率についての情報が、消えたと言うのも、重要な事なのでした。~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『つばさの視聴率が、突然、低いと発表された。その裏にあるもの』

 さて、ドラマとしては、オーソドックスな展開を見せている『ごちそうさん』ですが、朝ドラの中には、ときどき、革新的な手法を取るものがあります。その嚆矢が、『つばさ』でした。朝早くからけたたましいと、大批判を受けたのですが、ある部分の視聴者をひきつけ、だんだん盛り上がり、NHKは、はじめて掲示板と言うものを作り、そこに投稿がわんさと来ていたと思います。

 だから、私としては、朝ドラとして、最も盛り上がったのが、このドラマだと、考えております。あまちゃんも実験的な手法を持つドラマでしたが、出演者達が、ドラマを愛する熱意などでも、圧倒的に、こちら、『つばさ』の方が上だったと、感じています。主役も処女性を感じさせる、新人女優と言う意味で、あまちゃんと、似ていますが、ドラマとしての、完成度や面白さでは、こちらの方が上だったと、見ています。

で、私もだんだん惹かれてきて、このドラマについて、4、5本のメルマガエッセイを書き、自分がその当時、活発に運営をしていたメルマガの世界で送信しました。また、NHKの掲示板にも3,4回投稿をしました。

 だが、その時期に、突然に、つばさの視聴率が低いと新聞に発表をされたのです。その頃は丁寧に新聞を読んでいましたから、衝撃でした。

 ただ、瞬間的に、『これは、嘘だ。これは、私を、狙って、発表をされた嘘だ』と、直感をしました。だが、当時、そんなことをメルマガで、書いたとしても、誰も、ぴんと来なかったと思いますよ。私の言葉を信じなかったでしょう。だから、何も他言をしませんでした。ただ、我慢をしているだけでした。この頃、お隣がひどい事をやり始めたのも知っていましたが、それを言っても、誰も、信じないし、こちらを馬鹿にするだけだと思っていたので、そちらについても何も言いませんでした。

 ただ、その三年後、多部未華子の演劇『サロメ』を初台で、見たときに、清潔感のある女優である彼女がサロメには、まったく向いていないと感じて、その感想をこちらのブログの世界で書き、その中に、幾分かの、政治的疑惑(後注1)を含めています。

 だが、『テレビ視聴率とは、政治操作用、および、国民に対する心理操作用に、使われることが多い』とは気がつきました。製作現場がこれによって、右往左往されるのは、お気の毒だし、日本文化に対する、これも破壊行為の一つだと、感じています。そして、皆がビビッてしまって、自己規制を始めるのは、非常に問題が多いことです。~~~~~~~~~~~~~~~

副題6、『つばさの筋そのものも、私に対する攻撃として利用をされていましたね』

 さて、ここから先は、一般の読者へ向けて語るというよりも、例の鎌倉エージェント、および、その上に日本全国を統括して立っているエージェントに、言いたいことのひとつです。

 「あのつばさですが、筋そのものも、私狙いで作っていますね。それは、当初から判っていましたよ」と。その朝どらは、2006年ごろに企画が持ち上がったと思います。

 その当時の状況がどうなっているかと言うと、東京の大エージェントである、瀬島龍三(当時は伊藤忠の顧問)と、成田豊(当時は、電通相談役)は、生きていました。そして、無論のことですが、井上ひさしも生きていました。石川和子さんも、生きていました。

 そして、私はうすうす、自分が、仕事がしにくくなってきたのには、気がついていました。突然に、編集長から、何の説明もなく、月刊ギャラリーの連載を、中止させられたり、銀座で、異様ないじめに出会いつつあって、それは、非常におかしい状況でした。

 最近、突然に、三鷹(実際には、吉祥寺駅を利用すると思われるが)で事件が起きて、クローズアップされてきている、一之瀬智恵乎さんと、その一種の先輩として、彼女をアクセサリーとして、つれまわしている渡辺豊重さんの二人から、手ひどいいじめを横須賀線の車内で、受けた頃です。私は、一切に音声で、出された言葉で、その人たちと、対面して戦ったことはありません。それから、この頃はまだ、文章内での、実名表記もしておりません。すべてを我慢、我慢の状態でした。しかし、裏側で、何が行われていて、誰が動いているの華は、ほとんど、正しく判っていたと思います。

 ただ、人間、あまりにも強い我慢をしていると、うつ病になったり、しますよね。当然のことです。で、当然の措置として、戦わないといけません。

 でも、この頃の、パソコンの破壊工作は、CDR、または、CDRWに行った仕事が書き込めないと言う形での妨害でした。それは、結構な苦難でした。まだ、USBメモリーの存在を知らなかったからです。

 しかも、外付けハードディスクが突然に、破壊をされて、それ以前の仕事が消えたりしました。今、外付けハードディスクは、8個ぐらい持っているしUSBメモリーは、10個ぐらいを常用していますし、破壊工作に対する防衛は、手を尽くしつくしていますが、当時はやられっぱなしだなあと、思う時代でした。

 禁煙運動が起こり始めたのは、この頃だったかどうか?

 で、大変な苦労をしながらでも、本の制作は続けていました。特に、2006年は、4月に、三冊目の本『電車の中で』を制作出版し、10月に、『伝説のプレス』を制作出版したので、鬼神のごとき働きでした。

 しかもメルマガも、燃えに燃えていた時代で、「躁病ではないですか?」と親しい人に言われるぐらいでした。

 この、本の制作と言うのが、すごい仕事なのです。一度や二度、説明したことはありますが、一般の書店で売られている本は、合計すると、ほぼ、10人ぐらいが分担して作り上げ売ることで読者の手元に届きます。それを全部一人でするのです。

 目立つ仕事は、まず、著者ですね。それから、編集者(ここまでの、二人は、テキスト形式で、仕事をします。その二人の上にいるのが、出版社の上司、(課長級か、部長級?)で、企画をしたり、売れ筋を考えて、原稿のヴォリュームを考えたりします。この部分は担当者が、数人で会議を開いて決めることもあるでしょう。そして、表紙をどうするか? また、どこの印刷書に頼むかを決定します。

 そこが、終わるまで、早くて、半年、長いと、数年かかるでしょう。そこから先は、印刷会社へ入ります。すると、本を制作するほどの、大きさのある印刷会社には、専属のデザイナーがいます。彼らはスペックの高いマッキントッシュを使っています。大型画面を二つ支配することができるようなパソコンです。

 そこで、本文担当と、表紙や、カバーなどの外装担当に分かれて、早くて、3週間、遅くて、2ヶ月ぐらい掛けて、実際に売っている本の形へマイクロスフとワードを使って書かれたテキスト形式のデータを変えて行きます。

 ここまでで、すでに、最低、7人の人がかかわっています。

 それらのデータは、本文の印刷機と、外装用のカラー印刷向けの機械の、2方向に分かれて、まわされ、それぞれの担当者によって、印刷されます。そして、製本業者へ、その紙が回されます。それから、先に。流通業者、書店が、入ります。で、トラックの運転手を含めて、6人がかかわります。全部で、13人は、担当者が必要な工業生産品です。

 私はそのうちの、8人分ぐらいを、たった一人で、やりぬくので、ものすごく忙しいし、頭を酷使します。だから、音による、攻撃が有効だろうと、敵さんたちは考えているので、鶴岡八幡宮様が、時々ですが、轟音を立てることとなります。選挙カーも2009年度中は、異様にうるさかったです。

 そして、近隣の人間関係、学生時代の友人、銀座で知り合った美術館傾斜、ありと、あらゆる人間を使って苛め抜いてきます。

 だが、それと、同時に、朝ドラの筋そのものを利用することも行われたのでした。

 このつばさの場合、お母さんは、外へ家出をしたと言う設定になっています。高畑順子さんが演じた役ですが、大変にけたたましい女性と言うことになっています。私が、実質的に家出をして、一人暮らしをしていたのは、1998年の12月から、2002年の3月までなのですが、最初は、大芸術家になるのをあきらめ切れなくて、主人にいたい病気を治してもらって、自宅で、主婦、および母として暮らしながらも、数年は、仕事との、調整に迷いましたよ。

 ただ、私が、画廊や、上野の精洋軒の大ホールなどで、お唄を歌ったと、メルマガで書いていても、それは、意外性を狙っているわけで、私の実像は、元東大に勤務していて、辞めなければ、将来は、東大教授になれるだろうと、上司に言われたほど、いわゆる学者風の生活の人なのです。地味なんです。でも、ただ、文章を読んでいるだけでは、そこまでは判りませんね。その上、私が外部へ発表をする前に、ハッキングによって、内容を察知していたと、感じられますから、私あどれほど、長時間仕事をしていたかも知っているはずです。これは、いろいろな、機械的な工夫で、できる音でしょう。大型サーバーを我が家の近所において、そこから、私のパソコンの内容を、送信するのは、簡単でしょうし、ハッキングを担当している人物のパソコンは、私が塚いじめたら、警告ブザー等で、お知らせが入るようにしておけばいいことだからです。

 だから、井上ひさしなどは、私を、非常にけたたましい人間だと、捉えていた可能性は高いです。

 で、筋の大本を提案して、家出した母の後を守る家事の好きな、質実な娘と言う設定で、処女性の横溢している、多部未華子さんを使い、底に配するに、けたたましい女性、だが、どこかに、インテリの気配も漂わせる高畑淳子さんを配して、一般の主婦が、嫌う主婦像を、そこに描き出したのでした。

 それに、よって、当時のメルマガの読者から、私から離れようとする機運を生み出そうとしたのでしょう。『あの人の書くものは、相当矛盾があるわ。それに、私の生活とはかけ離れているから、読みたくない』と、思わせるのが狙いだと、推察していました。

 そう言うことは、私にはびんびんと、判っていましたが、どうすることもできなかったのです。だけど、それはそれで、対応策を講じました。どういう策かと言うと、こちらは、戦略を持たないという策です。つまり、何もしない。何も工夫をしない。ただ、ただ、書きたいことを書く。

 そして、それを、最初は、「神様が手を動かしてくださるままに書く」と、説明をして居たのですが、そのうち、「これは、読者として、意識しているのは、神様だけだ」と、言うようになりました。創でも思わない限り、彼らの攻撃にびくびくし続けないといけませんから。

 そして、そう思っていますから、実名表記もしはじめたし、時によって、敵が事実を変えてきても、気にしなくなりました。また、事実そのものの矛盾もさることながら、仕事に打ち込んでいる自分が、長生きをしたいと、言い始めたりする、目標の変更やら、矛盾も、気にしないで、書いています。この激動の、15年間は、いろいろありましたので、人生も激変していますが、体力の衰えや、最終場面で、できるだけ、他人の手を煩わせないで、生きて行こうと思えば、71に成って、まだ、海外で、修行をしたいともいえないのです。~~~~~~~~~~~~

副題7、『ところで、あまちゃんが、発したメッセージですが』

 今、世間では、あまちゃんの事は、大評判です。だが、私はそれは、やや、あやしいし、作られた人気でもあると、思っております。と言うのも、あまちゃんの舞台は、岩手県です。その知事は達増氏で、小沢一郎氏の子分でした。いや、小沢一郎氏を崇拝している人材といっていいのかな?

 その種の地域に、経済効果を、上げてやろうと、する、大本の雰囲気を感じ、

 また、一種の、3.11擁護策をも感じていて、それは、嫌だったですね。どういうことかと言うと、『絆を大切にしましょう』というメッセージの事です。

 それは、無論のこと、田舎では大切な価値観だと、判っていますよ。だが、ここまで、それを強調されると、『おかしいなあ。裏には、別の意図がありますね』と、感じます。ここでも、母(小泉今日子)の家出があり、薬師丸ひろ子の夫婦別居があります。

 そして、絆、絆と強調されるあまりに、まだ、・・・別のしっかりした生活・・・を築くことができず、国庫扶助に頼って、福島県内で、ぐずぐずしている人がいるでしょう?

 3.11直後に、どこかに移住をすれば、人々が、気の毒がって、そこの地域社会へ、受け入れてくれたと思いますよ。だけど、3年後の今となっては、まず、本人が、その待機期間中に、転職やら、転地をするエネルギーを失っています。そして、受け入れ先にしても、自分達のパイを分け与えることに対する冷静さが、目覚めているので、よほどの、気概と計画性をもって、転入しないとただ、嫌われるだけと成るでしょう。

 別に、宮藤官九朗さんだけに限らず、被災民を、過剰に甘やかす風土は、この日本に満ち満ちていますが、都会の若い人の生活など、生死にかかわるほどの、重労働を迫られている青年や、女子が居るのです。それに比べると、ただ、のんべんだらりと、国庫扶助に頼って生きているようにも見える人がいっぱいいますね。日本人としては、ひどいレベルの低劣かです。明治維新の時期、終戦後の時期、人々はもっと、気高く、自らの力を頼って、生き抜いていったのではなかったかしら?

 それが、また、大島被災に向けても、発揮されそうですね。大島町長、川島理史氏は、信じがたいほど、NHKニュース内で、優遇されていました。共産党所属の、首長だから、現在のラスプーチンである井上ひさしが、かばってくれと頼んでいるのでしょう。

 ところで、はじめてここを訪問なさった方があれば、それを説明しますが、井上ひさしは、2010年4月9日に、自分を死んだことにしていますが、実際には生きています。~~~~~~~~~~~~~

副題8、『宮藤官九朗の、創作者としてのまじめさには、感服したが』

 ところで、宮藤官九朗と言う創作者の、感性は、このドラマでは、正しいですよね。もし、普通の生活が、収入の面で安定した上で、田舎(ここでは、地元と呼ばれているが)で、できるのなら、都会で、芸能人をすることよりも、望ましいのは、確かです。

 だから、主人公の能年玲奈ちゃんが、田舎へ帰える設定は見事です。それから、芸能界の裏側を皮肉っているのも、結構です。勢いのある人の、筆の運びを感じます。

 それと、彼は、週刊文春だったかな? 一頁のコラムを持っています。その中で、ビールの最小ビンを、飲むことで、ちょっと、リラックスをするとか、いつも半覚醒状態であって、・・・・とか家いるのには、感心しました。

 皆様ご存知でしたか? ビールには、最小瓶として、150CCぐらいの小瓶があるのですよ。私も最近担って、鎌倉の東急と言うスーパーで、やっと見つけて、『あ、これが、自分には向いている』と、感じたのですが、宮藤官九朗が、これを時々のむと言うのは、生活テクニックとして、絶妙なほど、よいことだと思います。私は頭をクリーンにする場合は、単純なテレビゲームをやります。今では、市戦勝と言うのに、決めていて、それを、頭をクリーンにして、かつ、睡眠に導入されるものとして、使っています。

 ただ、同じ趣旨の事を、ビールの最小瓶を使ってやったほうが、短時間で済みますね。四川省と言うゲームで、睡眠に導かれるためには、2時間ぐらい必要ですから。こう言う些細な工夫が、仕事を完成させる人間の技だと思います。そこが、正直に開示されていたので、まじめな人なんだと、信頼を大きくしました。~~~~~~~~~~~~

副題9、『宇野常寛が、平の清盛を絶賛していたが、視聴率が低くてもいい番組はあるのだ』

 ここで、上の節からさらに、たたみ掛けて語るのが、文脈上は判りやすいとは思いながら、それでも、頭の中に、起こったことは、次から次へと、時系列にただ、単純に書いていくのが初稿でもあるとすれば、ここで、視聴率が悪くても、その番組が悪いとは限らないと、言明しておかないといけません。 

 テレビ番組とは、大衆に向けられたパンとサーカスの世界です。で、それを見ている大衆がどう流れようとも、社会の中で、カナリアの役目を果たしている少数の、敏感な人間達は、大衆の流れに棹をさして、真実を語らないといけないのです。

 そう言うカナリアの一人が、宇野常寛だと思います。宇野常寛と言う若い評論家に対しては、私は日ごろの活動を一切知りません。だが、2013年のお正月に放映された

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新世代が解く!ニッポンのジレンマ(NHK ETV

1970年以降に生まれた新世代の論客たちが、日本の諸問題について討議する討論番組。

 6回目『格差を超えて僕らの新たな働き方』司会青井実、中村慶子 201311日火曜23:00 - 25:30

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  を見たときに、出席者の中で、ひときわ輝いていると思ったのが宇野常寛でした。丁寧に視聴したのは、その一回のみながら、凡庸ではないと感じました。その彼が力説をしていたのが、前年の大河ドラマ、平の清盛が、面白いと言う判定です。その番組は、視聴率が低かったのです。

 視聴率が低かった原因は、すぐさま語ることができます。裏で誰が動いたのかは、知りませんが、皇室を王家と呼ぶなど、意図的に、当時の政治風潮が反映していたからです。在日と韓国を、日本と、日本人の上に置くと言う風潮が、色濃く反映をしている脚本だったからです。それでは、従来の大河ドラマファンは逃げてしまいます。

 と、何のデータも確認せず、ここまで書いたところで、念のために丁寧に主演の松山ケンイチと脚本家の藤本有紀をグーグルで、調べたところ、松山ケンイチに、在日説やら、創価学会会員説があったり、それから、藤本有紀と言う脚本家が、ステルス作家と言われるほど、問題が多い人だと、判りました。この番組が準備された時期が、2008~9年でしょうから、「なるほど」と、納得です。その頃の、政治風潮として、在日やら、韓国を日本人やら、日本より上に置くと言う風潮が、どれほど、顕著だったか、枚挙に暇がないほどの例を挙げることができます。

 だけど、我が家は、主人が広島県の出身です。だから、宮島には、興味が深いので、ずっと、この『平の清盛』を見続けました。すると、皇室を小ばかにしているせいか、思い切った表現があって、そう言う意味では、びっくりするほど、知的に深いところもありました。で、宇野常寛が、面白かったと言う理由も善く判るのです。

 だから、視聴率だけで、テレビドラマの質を判定することはできません。~~~~~~~~~~~~

 副題10、『逗子ストーカー事件の再燃について、プラス、井浦新の新TVCMが我が家の東100mで撮影されたことについて』

  この章は、視聴率と言う側面から現代を語りました。そこから、本当は浅田真央ちゃんの、バンクーヴァー五輪における採点の不明朗さとか、3.11で、大勢の人が、正しく逃げなかったのは、NHKが午後十、エキジビションを見せない様にするために、たいしたことのない自身を、延々、大げさに、字新刑法を流し続けたからだと、言う話に入るのです。

 それ以外にも、種々の方向に発展するのですが、ここでは、視聴率と言う意味で、まとめて、終わりとしておきます。誇大妄想協と言う方もあるでしょうが、

 今朝の、6時のニュースで、また、逗子のストーカー殺人事件が蒸し返され、探偵が、二度目として逮捕されたと言う件などを、考えると、誇大妄想ではないのですよ。今回は、市長が謝罪をしました。以前、私は、副市長が謝罪をしているのは、この事象が、嘘だから、市長を出さないのだといっていますので、今度は、市長をだしたというわけでしょう。

 そう言う部分で、私と、常に、対峙している敵さんたちの、右往左往の、対応を見るものです。いや、これで、私への弾圧がさらに進むと考えているのかしら? そのニュースそのものは、とも書く、私のブログに対応していることは確かですが、弾圧の方向で、再燃させているのか、微細なところを修正しておこうとして、市長を出してきたのかは、居間のところ、不明だとしておきましょう。でも、毎日、毎日、対峙しているのは、確かで、指呼の距離で、井上ひさしとは、対決していますと、言っておきましょう。

 現実の距離としては、1キロ程度、西に彼は住み、伊東玄二郎は、南南東に、500mのところで、オフィスを構えているのですが、ニュースを見ている限り、指呼の距離に彼ら二人がいるのを感じますね。

  特に次の章で語りますが、上の中であげた平の清盛内で、好演した井浦新が、日曜美術館のメイン司会者になり、かつ、我が家から100mほど、真東の地点で、新TVCMを撮影していることなど、話題の進行には、欠かせない事実が次から次へと、新たに、セッティングをされるので、このブログのテーマは、汲めども尽きない、泉と、なって、きています。ありがたいことです。(笑い)

    2014年1月23日の深夜書き始め、25日の午後2時に加筆と、文脈整理を終える。   伸べ訪問回数:

(後注1)

NHK朝ドラ『つばさ』は、政治につぶされた。その理不尽さを、償うサロメか?△ 2012-06-17 23:50:53 | Weblog(これは、この本の中には採録をいたしません。

 

(後注1) 

 NHK朝ドラ『つばさ』は、政治につぶされた。その理不尽さを、償うサロメか?△

2012-06-17 23:50:53 | Weblog

コメント

85の大富豪家族が、貧乏人、35億人分を合計したのと同量の資産を持っている?(槙文彦+原六郎)

2014-01-21 23:29:28 | 政治

 この文章は午前三時に初稿の三倍に膨らまして、一応の完成としました。そのタイトルは、午前8時まで『9.11の跡地に、4WTCが、完成して(槙文彦+原六郎)△』と、つけておきました。ところがその後で、ブラウザ提供のニュースを点検しているうちに、Livedoorが「世界の大富豪家85家族が、貧乏人35億人分と、等しい資産を持っている」との情報を、さらしているのを見つけました。

 それは、原データは、外国の誰かが、調べたものらしいのですが、日本語で、さらしたのは、東スポwebです。知りたかったことの、片割れがわかりました。私がこの章の最後で言っている、週刊プレジデント2014年1月18日号を買って、調べたかった項目は、依然として、わかりませんでした。でも、総タイトルを変更させていただきました。

 世界の大富豪の資産と比較すると、ぐっと小さい資産ですが、日本にもいるらしい、100億円以上の資産を持つ大金持ちが、貧乏な日本人家族の何千万人分の資産と同等の保有になっているかは、いまだ、わかりません。本当に知りたいものです。

  それによってこそ、今、安部さんが取っている政策が、本質的な意味として、何を志向しているのかがわかってくるし、また、私がどうして、お隣から嫌がらせを受けないといけないかもわかって来るのです。そして、地下鉄東銀座駅の、窓口が、たった、2時間半のうちに、態度を激変させることの理由や、その、態度の裏側からの、命令者もわかってくるからです。

 少し、誤変換が残っているかもしれませんが、それは、ひらがなに直して、正しい漢字変換をご推察いただけますと、助かります。

副題1、『9.11の跡地にビルが再建されて、テープカットに槙文彦さんが出た』

副題2、『輝かしいニュースに接すればするほど、お隣の奥様の行動が残念だ』

副題3、『慶応三田会の情報に、最近、しきりと接するのだが、?』

副題4、『原美術館に、行った時に、内心で、・・・金持ちになるのもいいかなあ・・・と考えた』

副題5、『今週の週刊プレジデントに、原美術館の創設者の職歴が出て居た』

副題6、『私は、14-1-16日、東銀座駅で、鎌倉で買った切符が見つからなくなってしまった。それが、原六郎の情報に接する機縁だったのだ』 

副題7、『悪魔の心象を、その一日で、大小見たが、一方で、天は、またしても、お味方して下さるのだった』

副題8、『4WTCの完成式は、実際には、13年の11月13日だったのだが、私はそれを、この2014年の1月19日に知ったのだった』

副題9、『このブログの文章の、正確さを確保するために、週刊プレジデント、1月18日号を買ったのだが?』

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副題1、『9.11の跡地にビルが再建されて、テープカットに槙文彦さんが出た』

 9.11の跡地には、新しく5つのビルができるそうです。「その最初の一棟が、再建されて、テープカットが行われ、日本人が出ています」と、どこかのニュースが言ったのです。私はそのニュースは別に、政治的には問題がないと思ったので、メモも取らなかったのですが、割と丁寧に、報告をしてくれました。

 そのビルは設計が日本人の手によるもので、資材的にも日本のものが多数使われているとのことでした。そして、その日本人も加わってテープカットが行われました。それが槙文彦さんです。

 私ね、「槙文彦さんほど、恵まれている人は、他に知らない」と言うほど、恵まれていらっしゃいますね。まず、家柄がいい。で、お顔もイケメンである。まっすぐに育って、学歴も超一流である。仕事場にも恵まれて、建築の業績の上でも受賞暦でも輝いている。

 私は最近、槙文彦と言う名前を伊藤豊雄さんの関連で、知って、「その作品例を知りたいなあ」とは、思っていたのです。その委細は簡単に、1月14日発のブログ(後注1)の副題ハに伸べております。

 伊藤豊雄を、「野武士的風格がある」と評した槙文彦さんの作品例を知りたかったのです。それが、このニュースによって判りました。その、槙文彦さんが設計をした9.11の跡地のビルは正式名称を、4WTCと言うそうで、全アメリカ人が、その完成を祝った、ビルでした。

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副題2、『輝かしいニュースに接すればするほど、お隣の奥様の行動が残念だ』

 ところで、それほどの、ドラマチックな因果関係がないので、お隣のご主人が設計したビルは、ニュースには、なりません。だが、実質的には、高層ビルもあり、大きな仕事ぶりです。設計に要する時間は、4WTCと、ほとんど、同じくらいでしょう。と成ると、オモテの世界で輝いている人物です。まだ、建築界のノーベル賞と言われる世界の三大賞をもらったとは聞いていないけれど、近々、それもあると思われる人材です。

 それなのに、奥様が、2013年の5月27日ほかに、なさったことの、おぞましさと、低劣さ。そして、なお、12月27日に大原光孝さんと組んでなさったことのおぞましさ。他にも、いっぱいいやな事があるのです。全部は書いていませんが・・・・・

 「わかっていらっしゃいませんね。本当にあなたは」と言いたいです。あなたがなさっていることはすべて、哲学的なレベルで、モノを考えていないから出てくる姿勢です。近視眼的です。

 なにか裏から、教唆をされると、すぐ、乗ってしまう。「それって、ヒットラーが自分の欲望を通していった過程におけるドイツ国民とそっくりですよ。お止めなさい」と言いたいが、すでに、2012年の四月(後注2)にそれを、示唆する文章を書いているのに、おやめにならないので、ずっと、我慢をしていたのです。

 が、この4WTC完成の輝かしいニュースを聞けば聞くほど、前田夫人とか、安野夫人と、つるむ事が、どれほど、悲惨な結果を招くかを、お分かりいただいていない事が、私の方にわかり、『ああ、やはり、天は、すべてをご覧になっている』と、安心をするのでした。 

 特に、とうとう、我慢の緒が切れた私が、彼女は、聖書に言うところの、「神がその女性を祝福せず、その胎を開かなかった」と言う種類の女性の一人だから、ああなってしまうのも無理はない」と、言い放つことになります。が、それが、言い過ぎではなかったと判るからです。

 だって、何を教唆されたとしても、意図的にお隣をいじめたり、罠に、引っ掛けたりすることは、やってはいけない事でしょう。特に、相手(この場合は、私をさす)が、あなた方に意図して、悪いことをしていない段階で、激しい攻撃をしてくるのはよくないですよ。

 それって、復讐の肩代わりをしてあげることです。ここですが、さらに正確に言うと、最初に土地を泥棒するという結果をもたらした原因者は安野夫人と前田夫人です。その上、そう言う被害に連動して、パソコンは壊されるし、ニュースとして毒入り餃子事件とか、マルハニチロの農薬混入事件が起こされます。

 で、それを考察し分析すると文章を書かざるを得なくなります。で、その文章に対して二度目の攻撃として、前田家や、安野家がいろいろやってきます。それをまた、分析して書きます。すると、『追い詰められたから、仕方が無い。彼女と仲良くしているお隣を裏切らせれば、彼女のダメージは深くなるはずだ』と、彼らは思うらしくて、お隣を自分たちの私兵として復讐用に、使うのです。だけど、それに応じる方も悪人です。または、考えなしです。

 他人の復讐を身代わりで引き受けて、自分とは、元来は因果関係が何もない別の人を攻撃する。しかも、それを、まるで、ゲームをするみたいに、嬉々として役目を担ってやる。

 恐ろしいことです。どうしてそんなに、心理的な余裕があるのだろう? お子さんがあって、子育て中だったら、絶対にやらないはずの事ですよ。まあ、子供があっても、それをおやりになってもいいけれど、結果は三鷹ストーカー事件のようになります。子供は本当に謙虚な気持ちで、しかも、しっかりと見つめると言うか、見守っていないと駄目です。

 だから、エネルギーをとられます。それに集中していたら、こんなばかげた事はできません。安野夫人は略奪婚の人だし、自分が入籍する前に、前の奥さんは、その闘争のストレスで、亡くなっているでしょう。だから、自分が勝つためなら、なりふり構わず、何でもできる人なのです。そんな人を真似してどうなるのです。ご自分がエリートであると、自認をなさるのなら、ああんたが現在おやりになっている方向で、行動をとっては、いけません。または、ご主人のエリート性を大切にしたいのなら、そちらからも、やってはいけないことです。 

 無論、あなた方ご夫妻は、『それが、ばれないと思っていらっしゃるから、それができた』みたいですが、全部ばれていて、裏は見え見えです。

 そして、そう言う行動が、どれほど、原理的に忌まわしいものであるかを、心の奥底の道徳観に照らし合わせれば、わかるはずでしょう。東大卒だったら、哲学とか、心理学も習っているでしょうに。どうして、安野夫人みたいな、見かけ上の教養しかない人間に、したがうのですか? その上、私から見れば、その行動様式が非常に恐ろしい人間ですが、そう言う人に安易に、近づいたり、従ったりするのですか? 

 私が、その件で、あきれ果てているのに、それに気がつかないで、何度も彼女達に協力する方向で動くと言うのは、「とろい」と言うことと同義語ですよ。

~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『慶応三田会の情報に、最近、しきりと接するのだが、?』

 ところで、ここで、建築家と言う点で、敷衍してしまったお隣から、槙文彦さんへ戻ります。

 槙文彦さんが、どうして、これほど、恵まれていらっしゃるかを知りたかったのですが、日本語のwikipediaに書いてあることは、非常に簡単です。

 で、『これでは、判らないなあ』と、思っていたら、慶応三田会に関するスレッド(2ch)に槙家に関する記述があって、日本山岳会の会長だった、槙有恒さんの、ご親戚らしいのです。そうすると、まず体は頑健です。その上、その有恒さんの代で、すでに、竹中工務店一族さんと、姻戚関係にあります。それは、建築界に生きるにおいて、大変なプラスだったと思われます。『なるほど』と、いろいろな点で腑に落ちました。たとえば、入社試験に臨んで緊張するなどと言う、無駄な事にエネルギーを消耗しないで、人生を歩めます。それは、有利でしょう。

 しかし、上流階級にも心理的な苦しみがあったりするのですが、・ここでは、・・・・・地理的にも鎌倉と、ニューヨークと遠く離れているし、仕事上も、学歴上も、私が所属するソサイエティの人ではない槙文彦さんに関しては、それはわからないから、オモテの世界だけを語ります・・・・と、させてくださいませ。

 ところで、私ね、最近、やたらと慶応三田会の情報に接することが多かったのです。それが、ここで、やっと生きてきました。なるほど、なるほどと、納得仕切りです。こう言うところが、私がいつも言う「神様が恵んでくださっている」と言う部分です。もうひとつ恵んでくださった情報があります。それが、副題2のタイトルに書いてある、原美術館に関する情報です。

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副題4、『原美術館に、行った時に、内心で、・・・金持ちになるのもいいかなあ・・・と考えた』

 私は下稿としては、確かに書いた記憶があるのですが、今振り返ってみても、それが、見当たらないので、ここで、改めて、それを書き表すことを許していただきたいのですが、

 原美術館に、行ったときに、森村泰昌展の感想とは別に、『金持ちになるのもいいかなあ』と、一回、書いています。しかし、その時の森村展の、最初の作品と最後の作品にびっくりして、そちらの方向へ文章を伸ばしたので、『金持ちになるのもいいかなあ』と言う文章が、そぐわなくなって、引っ込めたものと推察されます。そして、それは、私の目からは、行方不明になってしまっています。

 で、そこを再び書いていくと、以下の様になります。 

 私は自宅を個人美術館にするのが夢であり、その実現のためには、先に自宅を、画廊喫茶に、しようと考えてはいます。だから、最近のリフォームで、16畳の洋間を作りました。その隣が、12畳の洋間ですから、鎌倉にあるミルクホールと言う喫茶店並みの、喫茶店を運営するのも無理ではないのです。

 しかし、主人が賛成しません。一家中が、ある、子供、または、メンバー特に、強烈な意欲を持った人間を盛り立てると言う家もあるので、比較をすると残念ですが、主人は発想として、『無理をするべきではない』という考えの持ち主なのです。まあ、今の私が大芸術家になるのをあきらめたと言うのも、まさしく、そう言う無理をしないと言う生き方をまねしているわけです。最晩年を、夫婦と言う単位で、過ごすためには、どちらかが、譲らないと駄目です。

 で、私は、自分の希望はあきらめているほうですが、

 私の実家の方では、母が、「あなたっ。怠け者はお金持ちには、なれないわよ」と、ピシッと言い放つ方で、そりゃあ、働き者でしたよ。で、自宅で社員を雇うと言うのではないのですが、ご近所の主婦さんに、自分の仕事を分担してもらって、そちらご自身の家で、事務仕事をしてもらうと言う形で、大きな仕事をしていました。

 だから、私は画廊喫茶を開いても大丈夫だとは思うのです。この山の上だと、お客が、頻繁に来るわけでもないので、街中の喫茶店ほど、忙しくはないでしょうし。で、無理をしてがんばって、鎌倉の方で、画廊喫茶を開いて、そこから徐々に、発展をして、三代目か、四代目ぐらいには、原美術館ほどの、規模の美術館を山手線の駅から、徒歩10分以内の土地に建てるところまで、にいたる・・・・・こう言うことを夢にもつのもいいのではないかなーと、思ったのです。

  あのね、中流家庭に育った人間は、金儲けと言う意味では、意欲が低いことは確かです。欲望が強烈ではありません。そして、金儲けにこだわると、必ず、生活の隅々に嫌なものが漂うようになるでしょう。それはよくわかっています。だけど、最終目的地が原美術館であるのなら、金儲けに釈迦力になってもいいかなと、思いました。私は、もう無理ですよ。だけど、子孫に告げる言葉として、この夢を語っておくのもいいでしょう。

 私が夢を持つと、いままで、だいたい60%の確率でかなえられてきました。だから、この夢も60%のレベルで、子孫のうちのどこかで、叶うかも知れないのです(笑い)

 ただし、御殿山に、土地を、600から1000坪買うのに、20億円で買えるだろうか。建物は、今注文したら、3億円ぐらいだろうか? そしてあのコレクションだけど、20億円でかえるだろうか? と、考えると、50億円で、原美術館に相似形の美術館を山手線の駅周辺に、建てられるかどうかは、疑問がありますけれど・・・・・夢なら、もってもいいかもしれませんね。

 しかし、原美術館を建てた人が、どういう過去を持ち、どういう生活をしていたかがわかりません。となると、目標の設定も難しいのでした。しかし、それが、まったくひょんな形で手に入りました。

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副題5、『今週の週刊プレジデントに、原美術館の創設者の職歴が出て居た』

 それは、690円出せば、今週なら誰でも買える週刊プレジデントの1月18日号の、41頁、最下段に出ていたのです。たった37文字ですが、ここにそれをコピペすると、

 ・・・・・城南五山の一つ「御殿山」には、横浜正金銀行や第百銀行の頭取を歴任した実業家、原六郎の邸宅があった。・・・・・です。

 それが、のちほど、原美術館になったとは、どこにも書いてありません。だけど、12月10日に御殿山に行ったばかりの私には、その原六郎氏が、原美術館の創設者だとは、見事にわかりました。

 原六郎氏は、その宅地を買い、邸宅を建てて、余裕のある月給から、好みの絵を買っていたのでしょう。優雅な生活です。別に氏自身には、美術館を開く予定はなかったかもしれませんが、あったかもしれません。だが、どちらにしても、遺産相続対策としては、美術館を開くのが、最適なので、子孫が、一部をリフォームして、美術館を開業した・・・・・と想像できるのです。

 それは尾張徳川家の、徳川美術館、細川家の永青文庫他にも見られる生き残り術です。

 だけど、私が恐れ入ったのは、別に原美術館の来歴を知りたくて、この週刊誌を買ったわけではないことなのです。また、自分が富裕層だと、自覚をして、この週刊誌を買ったわけでもないから、そんなものから、知りたくてたまらなかった情報が手に入ったことに驚いたのです。

 そして、それを読んでいささか安心をしました。原六郎氏は、エリート・サラリーマンだったのです。たぶんですが、企業家ではない。横浜正金銀行は、個人が設立したとは思いません。

 そして、横浜正金銀行と言うキーワードから、私はこの一文を父や母の記述と、その写真が盗まれていることへ入らせていくのですが、その前に、どうして、この週刊誌を買ったかの真の理由を語らないといけません。

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副題6、『私は、14-1-16日、東銀座駅で、鎌倉で買った切符が見つからなくなってしまった。それが、原六郎の情報に接する機縁だったのだ』

 その情報を見た、週刊プレジデント『富裕層は、何を買っているか』を、皆さんが、私も買ってみたいとお思いに成った時に、すでに、売っていないといけないと思って、週刊プレジデントが、週のうちの何曜日に発売をされるのか、確認したくて、日経新聞を探りました。ところが見つかりません。そういえば、最近は新聞そのものを読んでいないのです。忙しくて。で、どうだったのだろうかと、記憶を探ると、そこにすばらしい物語が隠されているのでした。掌編小説に等しい物語なので、ここで、それを語らせてくださいませ。

 実は、この情報は山手線の車内で、知ったのでした。そして、秋葉原から、有楽町まで、夜の、8時に山手線に乗ったことこそ、今思えば、一種の天のお恵みだったのです。

 その日、私は、鎌倉駅で、横浜駅乗り換え、京浜急行150円分の切符(総額480円)を買いました。PASMOとか、SUICAはほとんど使いません。それを使うと、必ず、駐車違反監視員とか、駐輪違反監視員とか、受動喫煙防止監視員とかいう連中が現れて、必ず脅かされるからです。別にすでに慣れていると言っても、しつこく、尾行しているのだと言う意味で、脅かしが掛けられています。こちらが、泥棒の被害者なのに、泥棒側を助けるために、こう言うことが行われているので、私の怒りは深いし、そう言うことを、やっている連中の個人名がわからないので、お隣の奥様がなさったひどいことを、きちんと書き表すことになります。源泉者は、同じですが、現れた、いじめ役は、異なるので、いちいち、それをきちんと書いていかないと駄目だからです。

 で、いろいろな配慮の上で、切符は150円しか買わないのが普通なのですが、京浜急行から、都営浅草線で、宝町、もしくは東銀座駅に向かうときだけは、480円の乗り継ぎ切符を買うのです。そうしないと、横浜駅で、3分ほど余計な時間がかかってしまうからでした。

 で、切符の入れ場所としては、小銭入れを決めているのですが、東銀座駅で降りたときに、それが、見つからなかったのです。たまたま、その日は小銭入れではなくて、長財布の方に入れていたのですが、それを忘れてしまって、私は駅員さんに説明をしました。

 これから、先がすごい話に入っていくのです。

 京急を利用して、横浜駅から、東銀座駅に入ると、途中で、都営線に乗り継ぐので、計算が、面倒になります。で、お若い駅員さんは、さなくても面倒な計算が必要であるのに、さらに面倒なのは、鎌倉から、480円だけ払っていると言うことであって、それが、なかなか、飲み込めないのでした。だが、丁寧にお話をしているうちに、「残りの額の450円だけを支払うのでいいですよ」と、言ってくれたのです。

 ここが、本当の日本人なのです。日本人の理解力のすばらしさと、おもてなしの、心構えのよさなのです。それは、この1月17日に4チャンネルで放映された、世界番付と言うヴァライエティ番組の中でも、「日本のおもてなし精神を最も感じるところが駅だ」と言っていましたから、確かです。

 ところが、ここにエージェントが加わると、すっかり駄目になるのです。そのよさが消えてしまいます。そして、で切るだけ、私をいじめたいので、エスカレーターを、使わせないようにしたりします。鎌倉駅でも、彼らが買っていると思っている時期にはしょっちゅう駅のエスカレーターが使えなくなっていますが、新橋駅こそ、最もひどいのでした。夜エスカレーターを利用する任数は、くだりが、圧倒的に多いのに、最後の部分で、くだりは、先頭の一基しかないのです。それから、四角四面な規則を多数作って、駅員が、自発的に親切を発揮することができない様に変更して行っています。

 そして、その夜も、尾行がついていたらしくて、そのエージェントに、このお若い親切な駅員さんは、後で、叱られることとなったらしいのでした。それは、二時間半後に判るのですが、ともかく私は、銀座の画廊めぐりを数軒分果たして、それから、秋葉原へ向かいました。何度も言っているように、ウィンドーズ版XPがサポート終了になるので、数台分のXPを保持している私は、そのことで、あれこれ、忙しいのでした。で、秋葉原で、数万円の買い物をして、長財布を出してみたら、先ほど、行方不明だと、東銀座駅で、話した切符が出てきたのです。

 お金の精算と言う意味では、どちらも損をしていないのです。誰も損をしていないので、もって行く必要はありません。『どうしようかなあ?』と、迷いましたが、虫の知らせがあったらしくて、『この切符は、東銀座駅まで、もって行ったほうがいい』と、直感しました。

 で、鎌倉へ帰着するまで、一時間よけいにかかる事になるのですが、秋葉原から、山手線で、有楽町へ向かい、東京メトロ浅草線、東銀座駅まで、寄り道をするべく途中下車したのです。

 すると、この節ないの上の方で言っているとおりに、その東銀座駅の窓口の様子が、変なのです。先ほどまで、親切だったのに、たった、2時間半後では、警戒心をもろに示してきます。駅員がまず、逃げ回ります。でも、一人だけ出てきた駅員が、内容を把握して、奥に、「大丈夫だ」といったらしくて、安心したのか、4,5人の駅員が出てきました。

 しかし、誰が来て、窓口の人間を叱ったのでしょうか? ブルーカラーのエージェントであることは確かですが、都営浅草線の駅員が、すぐ、その言うことを聴くタイプの、人間とは、どういう役職を担っているのでしょうか? これは、大問題です。

 それが、私が言っているブルーカラーとしてのエージェントですが、この日尾行をされていたのが、嘘ではない証拠に、反対側のホームへ行って、横浜駅に方面に、向かう電車に乗ろうとしたら、遅延していました。どこそこ駅のホームで、非常停止ボタンが押されたから、遅延しているとのことでした。

 これはね。『お前を尾行しているんだ。こっちには、お前の行動はすべてわかっているのだぞ』と、知らせて、それによって、私を脅かし、ノイローゼにして、モノをかけないようにしてやろうと言う、目的で仕組まれていることであり、常套手段として、頻繁に使われているものです。と国彼らが借ったと思っているときには、使われるものです。この頃、まだ、マルハニチロの農薬混入事件を使えると、彼らが確信をしていたので、買っていると、自分たちで、勝手に考えていたので、特に、遅延も多かったのです。彼らは、そう言う攻撃をしてくるときには、怒涛のごとく攻め立てようとしていて、

 ありとあらゆる手段を使うのです。だから、大原光孝さんは、お隣の奥さん(=小野寺夫人)を使って、雪ノ下二丁目の道路の上で、小細工をしてきたし、銀座の画廊街が、その週も、その次の週も、ひどいことになっていました。笑っちゃうほど、・・・・・怒涛のごとき、攻撃と言うやつです。「はいはい、よく、判っていますよ。あなたの、心のうちは。井上ひさしさん」と言っておきましょう。特に、村井宮城県知事も登場しましたしね。村井宮城県知事は、ここぞと言うときに彼らが使わう駒のひとつです。

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副題7、『悪魔の心象を、その一日で、大小見たが、一方で、天は、またしても、お味方して下さるのだった』

 上に言ったように、親切な駅員が叱られたり、・・・・・これから先の二つのエピソードはまだ文章としては、書いていませんが、・・・・・JR大船駅の駅員が、とてつもない傲慢な姿勢を示したり、JR東日本の本社ビル内のガードマンが同じく、すさまじいレベルでの不親切さを示したりする・・・・・のは、

 すべて、鎌倉エージェント、特に、前田・安野夫妻を助けるためなのです。伊藤玄二郎と、井上ひさし、および酒井忠康氏、および成岡庸司君と、石塚雅彦氏等も、間接的には、彼らを助けることにはつながるでしょうが、後に述べた、5人には、私の目に明瞭に見える、物的証拠はありません。

 だが、前にあげた前田・安野夫妻の方には、私にたいして、物的証拠として残っている、ひどい事を29年前にやったと言う現象(=アジサイ畑欺もう事件)があります。そして、上に上げたお隣も「同義的には、ひどいねえ、これは」と言う部分が物的証拠として、残っております。そちらは、前田・安野夫妻がやったことに比べると、10万分の1ぐらいの小ささですが、残っております。

 だから、私は、こう言う人たちがやってくることを丁寧に書きます。だって、彼ら悪人が考えることって、日本人全体にも大きな被害を与えておりますからね。

 毒入り餃子事件と、マルハニチロ農薬混入事件は、作られたものであって、ほとんど、嘘に近いものです。それをどうして起こすかと言うと、そう言う事件を、・・・・・ガードマン風の制服を嫌うように、・・・・・・私が嫌っているからこそ、起こすのです。

 だけど、それらの社会的な大事件を分析する際には、私の手中にあるのは、傍証だけです。だから、文章の迫力が足りないので、ご近所様の行動と、銀座の画廊のオーナー達のいじめる有様を書く事となります。そちらの方が、迫力ある文章を書く事ができるからです。そう言う部分でも、まだ、まだ、秘めていることはいっぱいあります。

 と言うわけで、悪魔の心情を持った人々・・・・・(それを、私はエージェントと呼ぶ)・・・・に日々翻弄されている私ですが、でも、一応元気でもあります。71歳を超えて、これほどの、濃密な文章を、ほとんど、毎日、書き続けることのできる、その元気さ(=気力の充実)がどこから出てくるか?

  初稿を書くのと、推敲の作業を行うのでは、同じくらいのエネルギーが必要なので、ほぼ、毎日、二万字の文章を書いているのと同じくらいの労働を果たしております。その元気がどこから出るのか? その答えは、・・・・・日々、神様の慈愛に触れていることを感じるからです・・・・となります。

 この文章の中でも、その例が、二つあるのです。一つ目は、ここに書きますが、東銀座駅に、わざわざ向かう車中で、読んだ、中吊りです。週刊プレジデントの広告は、山手線の車内で、見つけたのでした。

 そこで、前から、知りたかった原六郎の仕事歴を見つけることと成ります。

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副題8、『4WTCの完成式は、実際には、13年の11月13日だったのだが、私はそれを、この2014年1月19日に知ったのだった』

 二つ目の、偶然は、槙文彦さんの9.11の跡地に建った新ビルのテープカットの映像を見たことでした。お隣の奥様に種々に渡って、ひどい事をされているのは事実です。だが、それを核に当たって、読者が、本当に正しく理解をして下さるかどうかは、読めないことでした。悪くすると、ここまで書くのは、あなたの方が、怖い人といえるのではないですか?、と言われかねない現象です。

 ところが、槙文彦さんのテープカットを見ているうちに、やはり、自分が正しかったと、思われてきたのです。それがありがたかったです。お隣の奥様って言うのは東大卒のブランドに、安住しきっていて、どこか、人生に、たかをくくっているところがあって、おやりになることが、軽率極まりないです。しかも、石川和子さん、とか、安野夫人とか、前田夫人などの様に、行動が、粗野じゃあないのです。態度はとても洗練をされています。しかも、私と、「一応は、仲よしです」と言う体勢を保ったまま、生きている人です。

 しかも、一回、この手の文章を書いているのに、態度が改まっていないです。だから、結局は下にリンク先を示している文章を書く事になりましたが、その前にも、12月29日付で、総タイトルには、その名前が一切出てこないものの、一応実情を書いてあるから、全部で、4,5本書いていることとなります。

 それほど、私側が嫌な思いをしていると言うことです。だけど、それを、読者が納得してくれるように書くのは、容易ではないです。

 だけど、「建築業界では、世界的規模の有名人・槙文彦と、同じ学部、学科を卒業した人間が、この鎌倉・雪ノ下2丁目で、こんなばかげた事をやっていて、いいのですか?」と、書けば、読者の皆様も、相当に読みやすくなると思います。

 ご近所づきあいなんて、人生の、なかで、その人の、3%も占めてはいませんよ。それを、重大な事のように考えるのは、主婦として、経験が浅いということを証明しています。お子さんもいないので、経験したことが少ないのです。だから、教科書で、習っていないことについては、非常に浅はかな対応を示す人です。

 その影に、天の采配とか、神様がもたらす秩序の事を知らないという、傲慢さがあります。情けは人のためならず、どんな場合にも、対等で、礼儀正しく付き合うべきだと、毎回、私は力説しているでしょう。私のブログの事はご存知だと思い増すよ。

 だったら、暗喩として語られているそう言う部分が、ご自分の行動にも直結していると言うことをお悟りにならないといけないでしょう。

 ところで、そう言う批判の文章を、2013年の12月29日に書いていて、それでも、マルハニチロの農薬混入問題が収まらないので、下にリンク先を示したように、お隣の奥様と言うキーワードを総タイトルに入れたものを、2014年の1月14日に書いていて、その後で、この槙文彦さんの、オープニングテープカットの映像を見たのは、本当に幸いでした。

 それこそ、天が、私に下さったプレゼントだったのです。だって、平成の八墓村事件のあとでは、私はほとんどのNHKニュースを見ています。正午、19時、21時は、欠かさず見ています。だけど、出てきませんでした。

 それが、17日の夜、19時から4チャンネルで、放映された、ヴァライエティ番組、『ネプ&イモトの世界番付 新春あっぱれ日本SP』の中で、5分程度出てきたのです。5分でも充実していました。トイレにステンレスが多用されているのは、寒々しそうですが、ニューヨークでは全館暖房が効いているので、まあ、大丈夫なのでしょう。

 槙文彦さんは、85歳と言っても、かくしゃくたるものでした。お上品な口ぶりで、その名誉ある位置で、たじろがないで、記者連中やら、ニューヨークの社交界の人々に対応していました。

 その姿を見ているうちに、お隣の奥様が、安野夫人を私より上に立てることの、無残な選択振りが、ひしひしと、天から示されたことを感じたのです。

 どういうたらしこみ術が使われたから、安野夫人や、前田夫人を私より偉い人だと思っていらっしゃるのかは知りませんが、20年後には、上記の晴れがましい席に居た、お上品極まりない槙文彦さんと、同程度の立場に立っていらっしゃるかも知れないご主人を、連れ合いとして、もっていらっしゃるのに、

 文章も書けるし、・・・・・自分でそれを言っちゃあ、興ざめですが、・・・・・知識も、教養のレベルも半端ではない、私の方を、彼女達より、下手において、あまつさえ、彼女達の教唆によって、いじめてくるとは何と言う、ばかげた選択でしょう。

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 ここで、初稿を書いてから、30時間後の挿入を入れます。初稿で、この部分を書いてしまうとあまりにも、こちらが、強気すぎるので、読者に嫌がられると思うから、それを言わなかったのですが、1955年当時は、神奈川県での、トップ校だった、横浜国立大学付属中学の編入試験(30人しか合格ができない)を、他の生徒に50点の差をつけて、一番で、合格したのです。

 それから、1966年から東大へ勤務したのですが、その頃の上司から、「もし辞めなければ、将来必ず、東大教授になれるよ。あなたには、分析する能力とともに、統合する能力があるからね。その部分は、激しい受験勉強を経て入学した今の東大生にはない部分だ。それにいくばくかの政治力もあるからね」と言っていただいています。

 あなたの方も、私を手玉に取っているつもりかもしれないけれど、私はすべてをわかっていて、見逃してあげてきていたのに、2013年の12月27日、裏でマルハニチロの農薬混入事件がはじめて報道をされた日に、小細工をしてくるなんて、ひどい人ですね。

 ところで、いやみなあなたにいやみで返して、そして、元へ戻ります。槙文彦さんのセレモニーの番組に戻ります。

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 お隣の奥様が、いやみたらたらな事をやって来ているので、うっとおしくてたまらないと言うことを、はっきりと他言できる様にしてくれたテレビ番組でした。が、それを録画しておいたことが、天のお助けでした。そんなことは、偶然にしか過ぎないからです。

 私はほとんどの場合、娯楽番組を見ないので、この番組も、タイトル名を見ると、はじめてみたぐらいです。イモトっていう子は、『ないない』が、フジテレビ土曜日の番組内で、横浜訪問をしたときに、横浜が、どういう風に紹介をされるのかを知りたくて、チャンネルを合わせたときに、はじめてみた子です。だけど、その時に、彼女が、ただ、一人だけ、しつこく、周囲の皆から、いじめられていたのでした。それ以来、彼女の事は、見るに忍びなくて、新聞に、その名前を見たら、その番組自体を、見ないことにしていたタレントです。

 そして、ゴールデンアワーの番組なので、新聞のラテ欄には、紹介文が11行もありました。けれど、槙文彦と言う名前も、NYと言う記号も、9.11と言うキーワードも出ていませんでした。だから、、本当に奇遇だったのです。

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副題9、『このブログの文章の、正確さを確保するために、週刊プレジデント、1月18日号を買ったのだが?』

 ところで、途中で、2度目として挟まった槙文彦さんから、原六郎さんに戻ります。原六郎さんの職歴が出ていたプレジデントですが、その1月18日号の惹句は、大文字で、『富裕層は何を買っているか』と成っています。

 私がそれを買った理由は、自分が富裕層だから、何か、不動産取得の際に、役立つ情報を得られるかと思って買ったわけではありません。そうではなくて、

  *1)、日本の富裕層って、資産を幾らぐらい持っているものだろうか? そして、

  *2)、10億円以上の資産を持つ人間の数の、人口に対する比率は、何パーセントなのだろう?

 と言う二つの事を知りたかったからです。こう言う数字は、統計が出ていないと思います。上流社会って、守られているのです。先ほどあげた慶応三田会に関する各種情報から、読めるのは、何か、犯罪を起こしたり、反対に、犯罪の被害者になった場合に、匿名で、報道されると書いてありますが、そのとおりだと推察しています。だから、日本の大金持ちが、どれほどの数いるのかは、庶民にはわかりません。

 ただ、相続税が増税になるので、節税対策セミナーが盛んに開かれており、私は二回ほど、出席してくださいと言われて、出席をしているのです。

 自分が相続税対策が必要なほど、資産を持っているわけでは無いのですが、母からもらった株を預けている証券会社さんのご招待だから、なんとなく断りにくくて、行ったのです。

 しかし、驚いた事に例題の資産保有高が一回目は、3億円だったのです。実は相続税を払わなくては成らないのは、現行だと6500万円以上の資産を保有している人で、それは、日本の5%に当たるそうです。

 ところが、増税後は、5000万円以上の資産を持っていると、相続税を支払わないといけないので、一部上場企業で、課長以上を勤めた大卒の人なら、必ず、それくらいの価値のある、不動産と、貯金や株を持っているはずなので、これからは、相当数の人が、相続税を払わなくては、ならなくなるそうです。

 一網打尽で、庶民・・・(でも、中流階級ではあるが)・・・を狙うと言うわけです。うーん。それにしては無駄な事極まりない、除染に大量のお金を使ったことなど解せないですね。

 しかし、資産が5000万円と、6500万円の間にある人が、総人口の中で何%あるのか、また、資産が一億以上、または、3億以上、または、10億以上の人が、何%に当たるかは、本当に知りたい数値でした。しかし、その週刊プレジデントの、富裕層特集号にもそれは載っていない模様です。

 庶民に関する統計はいっぱい出ていると思います。が、日本の富裕層に関する統計は、ほとんどが世に出回っていないと思います。時々ですが、スター的な富裕層に関する情報は出ます。孫さんが、アメリカ国内に大邸宅を建てるのだそうです。

 だけど、私が知りたいのは、そう言う突出した例ではなくて、小金もちの数なのです。中流の上と言われる人たちの数と、その資産内容なのです。

 そして、そここそ、安部さんが、共依存している階層でしょう。

 週刊プレジデントには、ところどころに、資産百億円級の人たちは、何を買おうとしているのか、とか、どういう風に行動をしているかと言う記述が在るだけでした。

 「へー、資産が百億円以上ある人が、この日本にもいるのだ。週刊誌が問題にするほどの数いるんだ」と、それには驚きました。

 が、最も驚いたのは、期待もしていなかった知識・・・・・原美術館の創設者が、横浜正金銀行の頭取だった・・・・・が、手に入ったと言うことです。エリートサラリーマンになるということは皇室に生まれないと駄目だとか、言う限定された、事ではありません。

 それは、どこのご家庭でも、子孫の生き様として、ありえる将来です。そして、それこそ、この一ヶ月強、知りたかったことのひとつだったのです。それが、手に入りました。たった、690円で。こう言うこともほっとする出来事です。小さな幸せを感じる出来事です。

 「どこで買ったのだっけ。この週刊誌? あ、秋葉原のヨドバシのビル内にある有隣堂だった。その日は疲れきっていたのだけれど、すでにキオスク(newday)と、コンビにではこれが、無くなっていたので、わざわざ、そこへ寄ったのだった。その労に神様が報いてくださったのね」と、思い当たるのでした。

 この文章ですが、この後で、たくさん、入れ込む予定にしておりました。だが、遂行中に途中に、たくさんの文字が挟まってきて、初稿の4倍程度になっており、新しい項目を書けない、残り字数と成りました。で、ここで、終わりとさせてくださいませ。

  なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1994701です。

   2014年1月21日から深夜から書き始め、23日の午前2時に推敲を終わる。                                                                                                雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

 (後注1)

お隣の奥様には、10年もの間、手玉に取られてきた+整合性の有無について 2014-01-14 10:24:35

政治

(後注2)

リンク先を示したいのですが、それを示すと、彼女が出たテレビ番組がわかってしまうので、2012年4月11日に、それを、アップしているとだけ語らせておいてくださいませ。

(後注3)

マルハニチロの農薬混入問題、社長はなぜ、謝罪をした?

2013-12-29 22:03:44

政治

コメント

呉善花が25年前に日本語の優位性を語ってくれたが、その破壊工作が、今行われている△

2014-01-20 03:04:16 | 政治

 今は、20日の午前3時です。一応初稿の文脈は整理いたしました。で、読んで、意味が通りやすくなったとは思いますので、ひとつだけ、△印を総タイトル横に付けておきます。後で、もう一度、推敲をいたします。 

副題1、『1955年ごろ、まだ、ケッヘル番号の意味を知っている人は、私の身近にはいなかった』

副題2、『クラシック倶楽部で、放映されたクン・ウー・パイクを、この1月9日に聴いたのだが』

副題3、『ドイツ番号とは、グーグル検索で、30個以上あけても出て来ない番号である』

副題4、『Amazon の広告にCDの表紙のJpegが18枚あったが、OP だけが5枚、併記で、OP構えのものが3枚、D番号だけが9枚在った』

副題5、『日本語を、おもちゃにしている連中たちの、あくどさ』

副題6、『大井町線、自由が丘駅にいたときに、なぜ、こう言うことが起きるのかが判った』

副題7、『久米宏は、なぜ、14-1-19(日)にBSジャパンと、BS朝日で、同じ番組を放映することができたか?』

副題8、『日本語破壊工作を、源泉者として、提案した人物の名前にも、今では、思い当たる、私だった』

副題9、『呉善花のスカートの風は、お勧めの書物です。ゴーストライターが居たと言う疑念があると、wikipedia は、言うが、それで内容に、瑕疵が生まれるわけではない』

副題10、『wikipedia は、エージェントたちを、ひたすら守るのだった。それが、ある時期には、彼らの本姓を探る判定材料ともなったが』

副題11、『NHKの言葉の使用形態は、あまりにもおぞましいぞ。しかも子供っぽい』

副題12、『呉善花は、その著書の中で、日本語が表現内容の複雑さにおいて、いかに優れているかを語っている。目からうろこの思いがする』

副題13、『日本人が、日本語の優越性を語ったら、目も当てられないが、元韓国人の、呉善花が、言ってくれるから、ほっとして、受け入れられる』

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副題1、『1955年ごろ、まだ、ケッヘル番号の意味を知っている人は、私の身近にはいなかった』

 今の日本では、モーツァルトは、高い評価を得ています。しかし、戦後すぐの日本では、クラシックと言えばベートーヴェンでした。その頃から、10年を経た1955年、学校から、音楽についての夏休みの宿題が出ました。当時の横浜国立大学付属中学は横浜ではエリート校で、音楽の先生は、芸大出身の雲井佐和子先生とおっしゃいました。

 先生は楽理的に、生徒を導くつもりで、いらしたらしくて、「一年生の時は、古典派、二年生の時はロマン派を聴きなさい」とでも、おっしゃるつもりだったかもしれません。で、本当の課題は、古典派の音楽を聴くことでした。古典派とは、ハイドンとか、バッハを指します。

 ところが、私は、そこだけは聞き逃してしまって、クラシック音楽ぜんぱんを聴き、その中から、選ぶのだと勘違いをしてしまいました。

 で、一日に四時間はラジオを聞いていました。

 モーツァルトは、あまり放送をしていなかったと思います。それは、モーツァルトのレクイエムなどは、暗すぎるので、つい、直前までは、くらい時代にいた日本人には合わないと思われていたのだと思います。また、オペラも、そちらはそれで、贅沢すぎるものであって、まだ、聴く人がいない時代でした。特に番組が、一時間単位で、途切れているので、モーツァルトのオペラなどを放送することは、少なかったのです。

 で、私自身は、シューベルトの即興曲OP142番の第三曲アンダンテ、か、ラフマニノフのピアノ協奏曲のどちらを選ぶのか、大いに迷った末に、後者を選んだのです。でも、長時間、聴いたので、モーツァルトも何曲かは現れて、他の作曲家には、ついていない番号が、必ず添えられるのには気がつきました。ケッヘルの第何番といいます。

 当時の実家から、100mぐらい離れたところには、現在の日本音楽コンクールを立ち上げた毎日新聞社の水谷さんがいたし、北隣には昭和天皇の御料車をプリンス自動車で設計した増田忠さんがいました。こちらは大変な音楽好きで、美しいバイオリン演奏もできる人でしたが、誰もケッヘルが、何を意味するかは知りませんでした。なお、毎日新聞社は、部数が減ったと言うことで、音楽コンクールもNHKに100%譲って、身を引いてしまったし、美術コンクールの方はやめてしまいました。残念な事です。

 しかし、今なら、ほとんどの人がケッヘルが何を意味するのかを、知っています。それは、ケッヘルと言う人が1986年に発刊した本の中で、モーツァルトの楽曲を、作曲日時順に並べたもので、その順番どおりの番号だと言うことを。厳密に言うと、その後、順番が変わったものがあるが、最初のものがあまりにも有名なので、それが、今でも、通用をしていると言うことも。

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副題2、『クラシック倶楽部で、放映されたクン・ウー・パイクを、この1月9日に聴いたのだが』

 さて、白健宇と漢字で書く、クンウーパイクが、凸版ホールで行った演奏会を、NHKBSのクラシック倶楽部が放映しました。

  今、「オンデマンドででも、皆様もお聞きに成ったらいかがでしょう」と、言うつもりで、調査しているのですが、不思議な事に、この演奏家のクラシック倶楽部での、放映情報を削っています。過去放映番組をNHKも、他のどの情報でも削っています。それは、私がこれから何を書くかを、推察して、いつもどおり、その証拠を消すという動きだったと思われますが、

 似たような措置によって、一時期(=2010年ごろ)は、一切の情報が日本語wikipedia から消えていた映画『ブルースカイ(アメリカ映画で、米軍の核兵器実験が、出てくるもの、主演のジェしかラングは、これで、アカデミー賞主演賞を取った)と、映画『TOKYO(特にその第二部メルドが、大問題な映画)』が、今では復活をしていますので、このクラシック倶楽部が過去番組を消し去っていると言う現象もやがて正されていくでしょう。

 上の事実は、当時、私がデータを準備中だった『消された映画』と言うものに出てくる問題映画なのですが、TOKYOの方は、情報だけは復活したのですが、問題の部分『メルド』が削除されたDVDがお安い値段で、出回っていて、私が問題としている箇所が証拠として、消されたのは同じです。

 でも、NHKが録画する前のパフォーマンスは、以下の演奏会となります。

11/8(金)
19:00

〈アジアの感性─多彩な才能とその多様な可能性 5〉
クン=ウー・パイク(ピアノ)、再び!

6,000円 / 学生 3,000円

 そして、それは、とてもよかったです。それが、音楽的に、どこが、どういう風によかったかは、また、別の機会に語るとして、

 ここは、政治の問題として、その演奏会を語らせてくださいませ。特に、この17日と、18日にボーイング787のバッテリー問題が復活していますね。それが大問題です。が、マルハニチロは、一応17、18日は一切出ていません。それは、私がこれから何を書くか、敵さんたちが推察していて、それとバッティングをしないように謀っているというわけです。

 その大問題へ入る前に、もっと、小さな問題を書かせてくださいませ。

 皆様も、それをお読みになるのは嫌に成ると私が思い、こちらもそれを書くのを、どんよりとした気持ちで書くのですが、なんと、シューベルトの作品につける番号が、ドイツ番号と言う、なじみのないものに変更をされていたのでした。

 私は過去のブログや、メルマガで、音楽が好きだとは何度も書いてきていて、しかも、現在過去を通じて、最も好きな曲は、シューベルトの即興曲、142-3だと言っています。この142-3は、ドイツ番号ではなくて、OPと言う名目の番号です。

 本当は、そちらの方が、絶対に有名で、人口に膾炙しているものですが、私の文章を、嘘だと言って、つぶして行きたい人間がいて、どんな些細な事でも、証拠を隠滅していこうとしていて、その一環として、OPと言う番号が、NHKの放送からは、消されてしまいました。

 私は何か嫌な感じがして、急いで、シューベルトの即興曲と言う項目で、グーグル検索をしたところ、すべてが、ドイツ番号何番と言う形で、情報が書き直されておりました。驚くべき情報操作です。グーグルは、私の訪問者数が、すでに、2011年の時点で、98万回以上だと言っていながら、最近では、31万回だとか、まったく違う=嘘の番号を載せています。私の名前に対しても膨大な訪問者数があるといわれていたのに、今では、1100人ぐらいですって。それも嘘です。

 のべ訪問者は、2010年からそれを数えていくことを、はじめても60万人を超えているかな? 無論、のべであって、毎日、60万人が訪問をしてくれるわけではないのですが、相当に長いので、これについてきてくださる方は、社会階層的にある程度以上の方のみです。失礼な言い方かもしれませんが、芸能人のブログほど、短くはないです。そして、私自身が社会的な有名人ではありません。だけど、相当に重量急なブログになっているでしょう。

 だが、シューベルトと言う項目ぜんぱんにわたって、グーグルが、検索事項を書き直したのには、驚きを通り越して、自分がそれほど、偉大なのだ。それほど、気にしていただいているのだと言うことに、ある意味で、満足感を味わったほどです。

 だから、私の文章にいちいちの対応があります。ちょっと、話題は音楽から離れますが、市田共産党書記局長が副委員長へ昇格(?)して、山下さんと言う若くてイケメンの男性に代わりましたが、これは、むろんの事、私が書いた、以下のブログの影響でしょう。今こそ、下のタイトルになっていますが、いやな話なのですが、そうなのですよ。

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副題3、『ドイツ番号とは、グーグル検索で、30個以上あけても出て来ない番号である』

 ドイツ番号とはモーツァルトのケッヘルに相当するもので、

 由来は、wikipedia のシューベルトと言う項目の中で、やっと出てくるものです。その部分をコピペすると、 

オットー・エーリッヒ・ドイッチュによって1951年に作られた英語の作品目録 "Franz Schubert – Thematic Catalogue of all his works in chronological order"(シューベルト年代順作品表題目録)で附された番号である。Dと略記され、D123のように表記される。ドイッチュ自身が作品目録の序文で「自分の名前の略記ではなく、シューベルトの作品を表す記号として、省略記号であることを示す『.』を用いずに使って欲しい」と述べている。

 とうもので、私が、1955年に即興曲、OP142-3(アンダンテ)変ロ長調には、それは、単なる論文程度の扱いであって、全世界中で、ほとんど、通用をしていない項目と言うか、番号なのです。

 そのシューベルトと言うウィキペディアの項目は、2014年の1月2日に書き直されているそうで、その時に、このD番号と言う項目がたくさん入れこめられたと感じています。

 しかし、私がそこに到達する前に、ドイツ番号と言う形で、検索すると、まったく出てこないのです。グーグル検索では、ほとんどが、ドイツへ国際電話をかける際の、頭の数字を説明したものばかりです。つまり、グーグルだけは、馬鹿にそれが偉大であって、機能しているように、それを見せていますが、実際には、音楽の世界で、まだ、それほどに、その番号の方は通用をしていません。特に、一般の人(=鑑賞者)側には通用をしていません。三回ほど展開して、30項目ほどあけてもまだ、出てこないのです。

 YU TUBEをご覧ください。たくさんの演奏例が載っています。また、ピアニスト名から引いても御覧なさい。シューベルトの即興曲は、OP90番と、OP142番と出ているはずです。

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副題4、『Amazon の広告にCDの表紙のJpegが18枚あったが、OP だけが5枚、併記で、OP構えのものが3枚、D番号だけが9枚在った』

  ここは、一部を略して、下へ置いてあります。全体が2万字を超えたので、聡させていただきました。

  だけど、1942年生まれの私はラジオの番組の解説文でも、演奏会の曲目でも、雑誌の記事でも、ずっと、OP90番と、OP142番で覚えてきています。

 そして、NHKは、併記をしないで、説明をしました。しかも、放送日を、確認をしようとすると、クラシック倶楽部の過去番組は、すでに、情報が消えています。細かいことですが、深い悪意を感じます。

 と、同時に、このころ、マルハニチロの農薬混入問題が発表をされ、NHKがまるで、嘘(糺、警察発表とのことだったが、嘘の事実を拡大していることに変わりはない)を、大げさに、真実のごとく、発表し続けたことがあります。

 だから、両方平行して、深い悪意の表明でありました。どうせ、鎌倉エージェントが、鶴岡八幡宮境内にあった、アメリカキササゲを切り倒したのと同じように、こちらも証拠隠滅を図ってやれと計画をしたのだと思います。

 私はパソコンを遣って文章を書き始めて、15年になりますが、その間、何度も、この即興曲には触れているので、上に書いた措置が準備されたのだと思います。

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副題5、『日本語を、おもちゃにしている連中たちの、あくどさ』

 さて、前報、 

共産党の市田さんは、突然に、交代をさせられて、悔しかったでしょうね△

2014-01-18 23:52:31 | 政治

 の中で、私は、井上ひさしは、公的には死んだことにしているが、実際には、まだ、生きていて、地下潜行をしていながら、私の書くものを詳細に検討して、その中から、突っ込みどころを、探し出し、それを、日本国内、および世界中の国を動かすニュースとして、個人としての私をいじめて、弾圧をしていると、言っています。

 ・・・・・でも、そう言う攻撃に一切屈せず、どんどん、ポイントをついていくので、あせった彼は、コメントを、よせると言う形で私を攻撃し、それで、自分の心の不安を解消している」・・・・・とも言っています。

 で、昔は、本当に毒々しい文章、および毒々しいやり方で、攻撃をしてきたのですが、さすがに、今回は、向上しています。(笑い) 前報内では「それを、公開をしません」と、言っています。だが、日本語の破壊と言う意味では、重要な諧謔(ユーモア)が含まれているので、それを、ここに公開しましょう。

 2014-01-18 10:59:18

キチガイのブログですね。
がんばってくださいww

 これは、日時としては、電話やメールで、親族内の宴会が設定されている日の、外出後に送られてきています。見事に、対応をできない時間をめがけて放たれた矢ですが、その日は、宴会の後で、秋葉原や、銀座にも出かけて、夜遅く帰ってきて、新しい方向へ、文章を書くのに精一杯だったので、30時間程度、これを放っておきました。

 そして、問題は、この2行のうち、最初の業に使われている、きちがいと言う言葉です。それを、わざと、カタカナにして強調をしてあります。

 どうしてか? 以下の文章(%%%%%%罫線で囲まれた部分)をメモとして作ってありますが、こう言う文章を昔から書いているからです。「文学者としての矜持を使って、その技で、からかってやった。その技で、いじめてやった」と、大得意で、笑っているでしょう。

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日本文化と、その言語は破壊され抜くのか?

 大蔵省が財務省と言う風に名称変更をされていることですが、ひどい措置だと思いました。これが、どうして問題かと言うと、都立大学を首都大学へと変更したのと、そっくり同じシステムだからです。

 保谷と、田無を、一緒にして、西東京と名づけたのも、地元民自身が嫌がっているでしょう。無味乾燥だと言って。ヒステリーと言う学術用語も使ってはいけないと言うことに一時期なったそうですし、そのほかめくらもいけないし、きちがいも使ってはいけないらしいし、

 日本人は豊かな語彙と言うのをどんどん、奪われています。大蔵大臣を財務省へ変更しと、きりがないほど、規制が出現しました。いったい誰に、そんな権利があるのか?

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 今回の、ケッヘルと、ドイツ番号を比較した文章も、言葉を使った弾圧への、私の抗議のあらわれです。外交や国内に、作られた事件を起こし、それをNHKニュースで放映するのも、私への弾圧の一手法ですが、私が書いた文章そのものの事実を消していったり、そこで、使われた言葉を消して行ったりする弾圧の手法もあります。

 今回の、上記の白建宇(クン・ウー・パイク)の演奏を録画したクラシック倶楽部でNHKが、シューベルトが作曲した二つ目の即興曲について、人口に膾炙しているOP142番と言う番号を一切ネグレクトしたのも、そう言う措置のひとつです。

 このドイツ番号に比較すると、ケッヘル番号の方は、モーツァルトの作品をその制作上、時系列で、語った番号で、非常に有名だし、それに、変わるものがありません。

 ですが、シューベルトの場合は、そう言う厳密なものではなくて、OPと言うものが普段使われています。これは、シューベルトが長らく、認められておらず、作品の発見が遅れたと言うことなどが、原因だそうですが。そちらの、OPの方がとても有名なのに、NHKは、ドイツ番号と言う、物だけを使いました。そちらの方は、それを調べた2014年1月17日の時点では、グーグルの検索で、30項目を検索しても、出てこなかった項目です。ただ、ドイツへ日本から国際電話をかけるときの番号についての項目が出てくるのでした。

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副題6、『大井町線、自由が丘駅にいたときに、なぜ、こう言うことが起きるのかが判った』

 私は結婚前には、東横線自由が丘駅は、毎日通ったものです。だが、それは、二階の方であって、一階のホームはほとんど訪れたことがありません。たまたま、先月、静嘉堂文庫と言うところに行きたいとか、五島美術館へ行きたいと願うことがあり、その一階の方の、自由が丘駅を訪問しました。上野毛、または、二子玉川へ、向かうホームに立っていると、大井町駅に向かう方のホームに大きな首都大学の案内板がありました。お金がかかっているタイプの看板です。

 どうして、これほどの、無駄なお金を使うのか?と、腹立たしい思いに打たれます。この件ばかりは、私の近所の前田祝一・清子夫妻が、都立大学の大学院出身であって、しかも、私に対して、ひどいことを、してくる人たちなので、それを、パソコンで書き始めたころから、突然に名称変更になったものです。首都大学は元は都立大学と言う名前だったのです。

 これは、学術的に、大変損な事なのです。各大学は紀要と言うものを発行しています。そこにいろいろな論文が載っています。各大学は卒論と言うものを、発表するのですが、それとは別に大学院の学生から、修士論文とか、博士論文とか言うものが提出されます。それから、勉強好きな教授が、学術論文を発表します。それは、それぞれの分野の、学術雑誌に載るのですが、そう言うものの入り口として、善い論文の短縮型をまとめて、紹介するのが紀要です。

 別の分野の言葉で言えば、商品カタログに、当たるものです。そう言っても、いいでしょう。

 その紀要の表紙に連続性が絶たれます。学術的には、ひどい損失です。そう言う損失を、伝統ある大学に、与えてしまう。しかも、その目的は、ある個人の失敗とか、悪業を隠すためにです。そのために、卒業生全体に、大被害を与える事ですが、それが平気で行われてしまう。

 なぜ行われるかと言うと、その失敗が、私の土地の泥棒へつながっていき、その泥棒をわざとやらせたのが、瀬島龍三と言う戦後の最大のエージェントなので、悪事をなす前田夫妻の方が、かばわれるのです。エージェントと言うのは、戦後日本において、日本人が働いたお金を、吸い取っていく、国際的軍産共同体の、真実の目的や行動を隠し、それが、自然な事ででもあるように、見せていく、日本人集団であり、

 今のありとあらゆるニュースは、半分以上は彼らが計画し、謀議し、行わせているものです。

マルハニチロの農薬混入事件がもっとも、直近のものですが、私が最終的な分析を行わないうちに、それが、いかにも本当の事だったように見せ付けるために、

 毒入り餃子事件の判決が、本日2014年1月20日、日本のメディアを、多数招いて、行われました。とてもばかばかしいことですが、これは、無論のこと、マルハニチロの農薬混入事件が自然発生した、事件であるかのごとく、

  日本人庶民の心や頭に植え込んでいくためのお芝居でしかありません。この件は、ほとんど、裁判は済んでいるのですが、繰り返し、裁判が行われます。しかも、わざわざ一審だと断っていました。ものすごい嘘ですよ。どうしてかと言うと、私のブログが、佳境に入ると、その論考を打ち破るためです。

 ここもリンク先を探し出さないといけませんが、ともかく、今日の文章は、そこを主題にしているものではないので、先へ進みます。

 ともかく、日本を高度に、洗練された方式で、支配をしている、連中は、『日本人は、頭がよすぎる』と思って、大変に警戒をしています。確かに、庶民の知的レベルが、高いのは、世界一かもしれません。

 それに対して、支配をしている国際的軍産共同体の頭脳部分と、その日本人エージェントたちは、「くさいものは、元から絶たないと駄目」とばかりに、日本人を駄目にする方向、駄目にする方向へ導いています。

 大宅壮一氏と言う戦後の有名な評論家が、テレビが一般家庭に普及した1960年代に、「これは、一億、総白痴化だ」と、言いました。テレビ番組が、たけしのテレビジョッキー(熱湯風呂と言う、ひどいコーナーがあった)をはじめ、くだらないものが多かったのも事実です。

 しかし、最近では、相当にテレビ番組も、まじめな方向に変更しているし、何よりも、週刊誌が変わってきましたね。それは、いい事だと思っております。

 だがそのように、国民の目に触れる、明るいところ、または、全うなところで行われる現象は、結局は、善い方向へ戻っていくのですが、こそこそと行われる、諜略行為の方は、源泉(発案者)も、隠れているし、役所と言う、個人名が規定できないところで行われる場合が多いので、

可視化することが容易ではないし、しかも、『いつの間にか』と言う形で、少しずつ行われるので、本当にたちが悪いものです。

 私はよく、こう言うことを発案する連中を「幼稚だ」といっています。しかし、この種の言葉を殺していく作業は、陰湿であって、幼稚でもないですね。

 しかも文部省を利用しています。2000年~2010年にかけては、文部科学省が、これらの諜略行為の実行場所として、使われていました。私はそれに、気がついています。文化庁も含めれば相当の量で、日本人、馬鹿化作戦の実行部隊となってきています。

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副題7、『久米宏は、なぜ、14-1-19(日)にBSジャパンと、BS朝日で、同じ番組を放映することができたか?』

 ビートたけしと言う浅草で、活躍していたお笑い芸人を、横浜に芸大の分校をわざわざ作って、教授に仕立て上げ、ブラッシュアップして行って、 日本にあたかも、言論の自由が存在するかのごとく、計らって行ったのも、そのひとつです。 読者の中には、この部分には異論のある方もおありでしょう。北野武監督はカンヌ映画祭で、賞を取った立派な人物だと、信じておられる方もあるでしょう。しかし、その海外の賞を受賞させ、その次に大学教授にしていくというのは、伊藤玄二郎にも当てはめられているので、そう言うルーティンがあるのだと思われます。

 または、ファミレスで言うマニュアルと言うやつです。

 で、北野武監督が、急に出世したのも、私が、講談社の草薙厚子さんの著書をめぐる裁判について語った際に、「たけしの襲撃があったので、講談社は、それいらい貶める方向で狙われている」と語ったり、『たけしの誰でもピカソ』と言う番組のwikipediaを見たり、したからです。その経緯は、私には、しっかりと判っていますが、ここでは、詳細の説明を省きます。

 しかし、最近、あまりにも、自分のブログの影響が大きいと知ることが起きています。しかも立て続けと言うほどです。特に、久米宏が2014年1月19日に、BSの二つのテレビ局ジャックを果たした現象を見つけたので、これは、驚きましたね。と、なって、この日本語破壊の章に、急に、そのエージェントたちの活動を入れ込んで語る必要を感じたのでした。

  そのうちひとつは、BSジャパンで、午後0時から2時まで放映をされた、久米宏のニッポンの百年物語 人生相談に見る日本人、であり、もうひとつは、BS朝日で、午後1時から3時まで放映をされた久米宏のニッポンの百年物語~鉄道の百年 日本人は鉄道が作った? です。

 今、念のために、ググって見てよかったです。これは、民放系BS五局が共同で、制作したそうで、BSジャパンとテレビ朝日のどちらとも、同じ日に放映をしてよいものでした。だが、久米宏を、それほど、大物扱いをする裏側に何があったか?

 それは、無論のこと、私が彼を批判をしているからです。この件も、後で、丁寧に、別章を立てて語ります。すっごい話が、裏に、隠れているから。

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副題8、『日本語破壊工作を、源泉者として、提案した人物の名前にも、今では、思い当たる、私だった』

 しかし、本章は、そう言う喫緊の事ではなくて、緩やかに行われる、日本国と、日本人への攻撃を語りたいです。それが、日本語の破壊と言うことです。

 きちがいと、言う言葉を使ってはいけないと、誰が決めたのでしょうか? しかし、上に上げたコメント・・・・・(ほとんどというか、80%のレベルで、井上ひさしが書いたものだと、推察していますが、)・・・・・の中に、キチガイと言う言葉がわざと使用をされていることを見つけて、

 そうか? アメリカキササゲを伐採しなさいと、進言したのも、大相撲壊滅作戦を進言したのも、この日本語破壊工作を進言したのも、彼だったのか? と、ここで、急に思い当たるのでした。

 むろんのこと、将来、こう言う件が公開されることもあるでしょう。すると、御用学者として使役された、国文学者の「だれそれが、提案した」と、出てくるはずです。だが、影には、必ず、井上ひさしか、伊藤玄二郎、および成岡庸司君などの、エージェントからの、秘密裏の提案があるはずです。

 かれらは、なぜ、そう言うことを提案しなければならなかったかについては、もうひとつ理由をあげることができるでしょう。

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副題9、『呉善花のスカートの風は、お勧めの書物です。ゴーストライターが居たと言う疑念があると、wikipedia は、言うが、それで内容に、瑕疵が生まれるわけではない』

 私は、1998年パリで滞在型で、版画の研修を三ヶ月やった頃から急に忙しくなって(それは、大アーチストになるつもりだったからですが・・・・笑い・・・・)インプットをすることができなくなりました。が、それ以前は、『クイズに出てもいいのではないかなと思うほど、新聞や、書物を読んでいたものです。

 で、呉善花に関しては、今は文庫で出ているらしい、『スカートの風』、正続、二冊を、読んでおります。・・・・・まさか、それは無いと、思いますが、その書物について、メルマガの中で、触れたことがあって、それが、機縁となって、日本語の破壊工作が始まった?・・・・ などともふとですが、感じたりします。

 こう言う考察は、長年、胸に抱いてきており、それゆえに、呉善花について、触れるのを最近では、避けてきました。特に、韓国へ入国拒否に出会ったことなどが、あって、それも大々的に知らされたし、

 また、二日前に、はじめて、呉善花をぐぐったところ、その入国拒否について、「呉善花の方が悪い」とする、長文のブログを見つけたりして、彼女について書く事を迷うのです。

 どうして、私が迷うのか、また、どういう方向で迷うのかも、語れないのですが・・・・・

 それでも、その迷いを超えて、ここで、呉善花の書物について語るのは、大きくプッシュしてくれるポイントを発見したからです。それは、wikipediaの中に、スカートの風には、ゴーストライターが居た可能性があると書いてあったからです。

 そこの部分の書き方に日本語としては、大いなる疑問があるので、念のために、%%%%%罫線以下で、コピペします。

%%%%%%

「スカートの風」はベストセラーとなった(しかし、代筆疑惑いる)。後にシリーズ化し、「続 スカートの風」「新 スカートの風」が出版されている(しかし、代筆疑惑いる)。

 このカッコ内は、日本語としておかしいです。「しかし、代筆疑惑が、ある」としないといけません。これは呉善花の書物の価値を落としてやろうとたくらんだ外国人が、英語または、ハングルで、書き込んだモノを、自動翻訳機に掛けて訳した文章だとわかります。

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副題10、『wikipedia は、エージェントたちを、ひたすら守るのだった。それが、ある時期には、彼らの本姓を探る判定材料ともなったが』

 もし、ゴーストライターがいないのなら、ここは、呉善花が、wikipediaの管理者に、抗議をしないといけないところです。そして、もし、ビートたけしの様に、庶民の目には隠されて居るが、ブルーカラーとしてのエージェントとして機能していて、実際には、日本庶民を洗脳し、悪い方へ導いていっている場合には、wikipedia が、書込み禁止になっています。格段に守られているのです。それが、本質解明への傍証へ成ります。井上ひさしもそうでした。彼の場合、グーグルの地図では、家の形さえ表出しない時期があったのです。

 今は出ていますが、・・・・・

 そして、無論のこと、井上ひさしの項目も書込み禁止でした。

 ビートたけしもそうです。いや、そうでしたと、書くべきでしょう。今は、すこし注意の字面が変わっています。 

 となっています。緩やかになっています。これは、私が三年間ぐらい、何も書き込まないからでしょう。(笑い) それで安心をしたのか、禁止の言葉を緩めたのです。

 私は卑怯な事は嫌いなので、wikipedia の様な、自分の名前が出ないところで、他人を批判はしません。ところで、ある年に彼が、「俺は、13億円の年収がある」とほざいていたのです。それも、彼の本質を語る傍証となっています。もし、彼が、本当の在野型の毒舌マンで、政治について、真実を語る人材だったら、そこまでのお金は絶対に稼げません。まず第一に、テレビに出ることが不可能です。(笑い)

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副題11、『NHKの言葉の使用形態は、あまりにもおぞましいぞ。しかも子供っぽい』

 思想を持って、仕事をしている人材に対しては、その人が本物かどうかを、見抜く作業は、とても大変です。そして、本物であればあるほど、私自身も、その人物を注意して扱わないといけません。

 で、長らく、私の胸の中にあった、呉善花への感謝の思いを、外部へ語る事はいたしませんでした。だが、NHKが、早朝六時にBSプレミアムで、放映をしている視聴率も低いであろうクラシック倶楽部と言う、政治とはまったく関係のない番組内ででも、きわめて政治的にうごき、音楽愛好家の間で、広く定着している整理番号OP番号142にについては一切ふれず、ただ、単にドイツ番号935だけを使って、シューベルトの即興曲(2つあるが、この場合は、後で作曲された方)を紹介したときに、

・・・・・・これは、いけない。 言葉については、NHKは、不偏不党でなくては成らない・・・・・・と、強烈に感じました。だって、NHKって税金に等しい聴取料を取っているのですよ。それなら、どう、考えてもそうすべきです。

 しかしですね。この2014年の1月20日の朝6時のニュースでも、とんでもないことを繰り返しました。沖縄で基地の移転をめぐって、争点が大きい、名護市の市長選が行われ、その結果報告の時です。

 共産党の支援した、移転反対派の稲嶺進氏が、当選しました。それをNHKが報告するときに、市田・元・書記局長が出ないのはわかります。だけど、その地位を踏襲した、村上新書記局長を出すべきでしょう。ところが、なんと、志位委員長が登場して、勝利の言葉を語ったのです。ところが、志位委員長を説明する言葉として、またしても、NHKは、・・・・・稲嶺さんを支援する党・・・・・・と言って、共産党と言う固有名詞を出さなかったのでした。

 私が次の二つの文章 

NHK(14日)は、都知事候補支援の党名として、共産党の名前だけを発声しなかったが、その理由が問題だ△ 2014-01-17 00:30:52 政治
共産党の市田さんは、突然に、交代をさせられて、悔しかったでしょうね△ 2014-01-18 23:52:31 政治

 を書いて、それはいけないことですと、批判をし手いるにも、かかわらず。その批判を、歯牙にも引っ掛けず、行ったことでした。

 しかも、別方向では、毒入り餃子事件の裁判をきっかけとして、また、マルハニチロの農薬混入問題を語るという、しつこい防衛・兼・攻撃のニュースを流しながら・・・・・

 まあ、これは、NHKがしつこいと言うより、マルハニチロ農薬混入事件を、案出した「井上ひさしがしつこい性格の人間であり、子供っぽい人間であるから、こうなる」と言うべきなのでしょうが。

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副題12、『呉善花は、その著書の中で、日本語が表現内容の複雑さにおいて、いかに優れているかを語っている。目からうろこの思いがする』

 呉善花は、そのスカートの風、正、続の中で、

・・・・・日本語には、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットの4種の文字の並列表記が、普通であって、それゆえに、眼で見た場合の内容の把握が、非常に容易である。速やかにもできる。

 だから、その言語を用いて、大変複雑な事を表現しうるので、日本人の『頭脳が発達して、ビジネス上も、発展をした。技術的にも深いものを生み出した。

 韓国ではハングルだけを使うような規制ができているので、これほど、複雑な内容を表現できない。・・・・・

 と言うことでした。韓国のハングルは、日本のひらがなに似ているので、50音があるような気がします。だが文字としては、ハングルは子音と母音の組み合わせであるようなので、50記号があるわけでもありません。

 アルファベットはどうでしょう。27? または、28文字ですか。無論、ラテン文字と言うのもあって、それが、日本のカタカナの役目を担ったり、大文字、小文字の差があるので、ハングルだけを羅列してある文章より読みやすいです。

 これは、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、トルコ語に共通する要素です。

 アラビア語を、書き文字として使う場合に単位記号がいくつあるかを、私は寡聞にして知りませんが、ともかくにして、アラブ世界にも漢字はありません。

 中国や台湾はどうでしょう。そちらには漢字があります。通常の生活で、4000字の漢字を使うとか? ニューヨークにいたときに、郊外のレストランが台湾系だったので、そう言う主義の新聞や週刊誌が置いてあります。旧体字だからほぼ真っ黒に見えます。ただ、日本人にも意味は通じます。日本人は、漢文を読む素養が備わっているから。

 ところが、大陸系の新聞をキオスクで、発見をしたりして、珍しいから買おうかなと思い、買って帰っても、日本人には、読めません。私何って大学時代に、王義之の子孫だという方に、北京大学発行の教科書で、一年間中国語、特に簡体略字を習ったのですが、普段使わないので、すぐ忘れてしまうので、読めません。

 しかし、一般の中国人はまず、簡体略字を含めて、それ以外の漢字を3000字ぐらい習わないといけないのです。それは大変で、農民工と呼ばれる、識字率のない人もいるのは、よくわかります。

 比較して日本人のケースですが、戦前に、苦労をしたおばちゃんで、現在80歳ぐらいの人が、字をかけないと言って、夜間中学に通ったりします。すると、まず、ひらがなを習えばいいのです。その次に、必要な漢字を少しずつ覚えていけばいいのです。

 これは、習熟が容易です。ハングルも習熟が容易ですが、その後が大変です。想像して御覧なさい。ひらがなだけで書かれた文章を読むつらさ。昔、電報と言うのが、在って、(今でも慶弔電報と言うのが在りますね)それが、全文字カタカナだったので、読むのが大変でしたが、大体短いので、何とかなったのです。

 たとえば、チチキトク、スグカエレなんていう文面でした。

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副題13、『日本人が、日本語の優越性を語ったら、目も当てられないが、元韓国人の、呉善花が、言ってくれるから、ほっとして、受け入れられる』

 日本語が、物事の理解力を深めるのに、相当によい言語であるということを、日本人自身が言ったら目も当てられません。世界中から、嫌われてしまうでしょう。だけど、元韓国人である、呉善花が言うと、却って説得力が深まります。

 だから、彼女の存在はありがたいです。

 で、今のように硬直化した、日韓関係を、改善していくためには、韓国側が変わらないと駄目なのですが・・・・・だって、日本人って、ほとんど、韓国に対して、無関心になっているでしょう。捨て去られているのは韓国の方ですよ。

 韓国側が、呉善花のような人材を活用すべきなのです。

 だが、呉善花を、グーグル検索をすると、第二番目に、彼女を切り捨てるようなブログが出てきます。

深沢明人(ペンネームらしい)と言う人が書く

トラッシュボックス

本やニュースの感想を中心に日々の思いを綴るブログ。

 と言うものの、ひとつで、相当に長文で、まじめそうです。しかもライブドアーで、紹介までされています。

 だけど、深沢さんに質問をしたい。あなたは、スカートの風を、2巻程度読んだことがありますか?

 彼女は、非常に知的なレベルが高い文化人ですよ。もしかしたら、彼女の著書は、一冊も読まないで、ただ、wikipedia を読んで、『何だ、ホステスをしていたのか? そして、拓殖大学で、勉強したのか。じゃあ、たいしたことはないなと』思って、入国拒否にあうのは当然だと言う、長文のブログ

・・・・・・と言っても、私のブログに比べれば、三分の一弱ですが、・・・・・

 を、書いたのではありませんか? もしそうだとしたら、それは、私が最も嫌う、スノビズムの典型ですよ。私は常に、大学のブランド名を出して論じます。だけど、それは、社会通念上、の背景を、見ながら、その人物を分析する必要があるからです。決して東大だと、いいのだなどとは言っていません。

 それは、連続してお読みいただいている方にはお分かりでしょう。深沢さんは、呉善花を右翼だと、認識していて、そう言う方向を持つものは軽蔑をしていいのだと、考えておられませんか?

 私は日本人なら、すべからく、呉善花には感謝すべきだと思っています。そして、最初の二冊の書物である『スカートの風』にゴーストライターがいたとしても、それは、原籍が韓国人なら当然でもあり、かつ、それで、書物のないように瑕疵が出たり、劣化点が見つかるわけでもありません。

なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は1991132です。

 21日に推敲をします。その後で、日付と署名を入れます。一回目の推敲を終わったので、一応の日付と、名前を入れます。ただし、誤変換は残っているので、あとで、二回目の推敲をいたします。

 2014年1月の18日に一部を書き始める。文脈を市雄整えたのは、21日の午後3時。

                                      雨宮舜 (本名川崎千恵子)

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アマゾンで、シューベルトの即興曲のCDを検索し、D番号と、OPのどちらが優位かを調べた

2014-01-19 12:56:55 | 政治

副題4、『Amazon の広告にCDの表紙のJpegが18枚あったが、OP だけが5枚、併記で、OP構えのものが3枚、D番号だけが9枚在った』

 AMZONが特集している中古のCDが22枚在ります。そのうち表紙のJpeg が、載っている物が18枚ありますが、演奏家の顔だけ載っていて、タイトル名だけ imprompte だけが載って、いてどちらの番号が振ってあるか、を、検証すると、ドイツ番号だけが、9枚、OPだけが5枚、併記が、3枚在ります。併記の場合は無論、OPが先です。

 ブレンデル、クラウス、内田光子の三人は、OPだけを表紙に使っています

 念のたまに言えば、私はレオンスカヤのものと、ルプーのものを持っていますが。裏には、必ず、OPが併記されているはずです。

 ただ、こう言う風に検証をすると、ドイツ番号も十分に、機能しているみたいですが、それは、極く最近の事でしょう。。CDのねだんをみてもあたらしいCDだから、高いです。

 でも、最近買ったCDを短い保持期間で、売ってしまう人は、その演奏に満足をしていない可能性が大きいです。で、どうして、その演奏がよくないかと言うと、ドイツ番号は、最近、急にそれを使うように強制をされているとすれば、そう言うものに従う演奏家は、つまらない演奏をしていると、(苦笑)・・・・・大胆なる仮説をここに開示しておきましょう。(苦笑)

 だけど、1942年生まれの私はラジオの番組の解説文でも、演奏会の曲目でも、雑誌の記事でも、ずっと、OP90番と、OP142番で覚えてきています。

 そして、NHKは、併記をしないで、説明をしました。しかも、放送日を、確認をしようとすると、クラシック倶楽部の過去番組は、すでに、情報が消えています。細かいことですが、深い悪意を感じます。

 と、同時に、このころ、マルハニチロの農薬混入問題が発表をされ、NHKがまるで、嘘(糺、警察発表とのことだったが、嘘の事実を拡大していることに変わりはない)を、大げさに、真実のごとく、発表し続けたことがあります。

 だから、両方平行して、深い悪意の表明でありました。どうせ、鎌倉エージェントが、鶴岡八幡宮境内にあった、アメリカキササゲを切り倒したのと同じように、こちらも証拠隠滅を図ってやれと計画をしたのだと思います。

 私はパソコンを使って文章を書き始めて、15年になりますが、その間、何度も、この即興曲には触れているので、上に書いた措置が準備されたのだと思います。

コメント

共産党の市田さんは、突然に、交代をさせられて、悔しかったでしょうね△

2014-01-18 23:52:31 | 政治

  さて、今は、19日日曜日の23時15分ですが、やっと、この一文の推敲と、加筆を終わりました。で、恒例の三角印を総タイトル横に付けておきます。

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 したの文章は音楽に関する文章を準備中に派生をしてきた文章です。しかし、音楽とはあまりにもかけ離れているので、独立をさせました。その音楽の方の原文の副題の1と、2で、私のブログは実際には相当に重量級になっているだろうと、語っています。だが、グーグルが嘘を言っているので、数が少ない報告がなされていると語っています。ここは、本来なら、副題3から始まるものですが、独立をさせたので、副題1から始まります。

 ただ、この一文を書くに当たっての前提条件として、繰り返しとはなりますが、「私のブログがすでに、重量級になっているのだ」と、はっきりと、述べさせてくださいませ。でないと、なぜ、市田さんが突然に、辞任することになったかが、解明できないからです。

副題1、『共産党は、18日の党大会で、人事変更をしたが、それはなぜだ?』

副題2、『市田さんは、悔しかったでしょうね。納得できなかったと思いますよ』 

副題3、『普通、交代人事があるときは、一蓮托生なのに?』

副題4、『いったい、誰がそれを、提案したのだろうか?』

副題5、『このケースには、見事にも、天の采配の不思議さが、現れている』

副題6、『今は、社会的ファイリング(=組み分け)は思想で、やる時代ではない。人間関係の濃淡だけが決めるのだ』

副題7、『コメントが到着したので、書き手が推察できる。井上ひさし固有の発想が見えるので』

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副題8、『タイで、良い仕事をしている専門学校卒の優秀な若い女性』 

副題9、『日本社会って、ばかげた規制が多すぎるよね』 

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副題1、『共産党は、18日の党大会で、人事変更をしたが、それはなぜだ?』

 私のブログがすでに、重量級の重みを持っていると言うことがあっちこっちで、証明できるのですが、できるだけ、小さなことだけを取り上げて、威張ったらしい顔をしないように気をつけているのですが、

 それでも、先ほど、録画したニュースを消費しようとして、2014年1月18日夕方7時からの小郷さんの司会する土曜日のNHKニュースを見ていたら、見事に、ヒットする項目がありました。

 それは、その日共産党の大会が開かれて、人事の異動があり、市田書記局長が、山下君と言う、イケメンの若い男性に変更になり、市田さんは、副委員長になったそうです。

 さて、これは、むろんの事、私のブログが原因でしょう。以下のものは、今こそ、タイトルに市田さんの名前がついてはいませんが・・・・・それは50文字以内と言う制限があるからですが・・・・・ 

NHK(14日)は、都知事候補支援の党名として、共産党の名前だけを発声しなかったが、その理由が問題だ△

2014-01-17 00:30:52 | 政治 

 と言うブログ内に、NHKが市田さんの名前だけを発生して、共産党と言う透明を入れなかったことを問題としています。それを、15日、と、16日と、ほぼ、50時間程度、市田さんと言う固有名詞を入れたまま、さらし続けていました。

 で、私のブログの影響をできるだけ、小さくしたい連中が、大急ぎで、市田さんに向かって、「マスコミ的には、貴君の名前が、これから先には、出ないようにしてくれ」と頼んだのです。または、党本部に頼んだのです。副委員長と言うのは、書記局長よりは一見すると上ですが、どの世界でも、字籍と言うのは地味なもので、光が当たりません。したがって、これから、先は、市田さんが、NHKのニュース内で発言をすることはないでしょう。

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副題2、『市田さんは、悔しかったでしょうね。納得できなかったと思いますよ』 

 共産党の大会は旗開きとか言う名前のはずです。それが、いつ行われるかについては、事前にスケデュールは決まっていたでしょう。しかし、人事の変更は予定されていなかったと思います。もし、共産党の人事変更が予定をされて居たら、それはそれで、蜂の巣をつついた騒ぎになって、文化人が騒いでいたと思いますよ。「ああしたら良い、こうしたら良い」と、意見を出してね。ロマンスグレーの紳士である不破さんが、何かの役職につく前は、それこそ、おお騒ぎで、大変だったと記憶しています。

 今回だって、事前に交代が明らかにされていたら、美術9条の会などに、情報も流れて、赤津侃さんあたりも、「うーん、今度はどうなるのだろうね」と、画廊『るたん』辺りで、噂を流していたりして・・・・・ふ、ふ、ふ・・・・・ここは見てきたような嘘を言いの類であって、実際にはなかった現象でしょうが、

  それがなかったのは、ひとつには、赤津さんと『るたん』のオーナー中島さんの仲と言えども、美術の作家に関する話題(特に私の事?????)が、主であって、社会現象にまで、言葉を及ぼしていく暇はないということと、

 共産党の人事変更は、事前(特に14日より前)には、一切予定がなかったと、私が見ているからです。

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  ところで、ここで、ちょっとした挿入ですが、上の文章内で、私が言っている文化人と言うものの規定ですが、失礼ながら、別の日には、私が、似非文化人と言ったり、プチ文化人と言ったりする人たちの事です。かれらが、小泉さんの靖国参拝の違憲訴訟を導いた集団訴訟の担い手であり、かつ、今回の一票の格差違憲裁判の担い手です。ただし、後者は、弁護士だけが参加したとのことでした。そして、その総帥が宇都宮さんと言うわけでしょうね。きっと。ふーん?外部には正式には発表をされていないが、そう言うことだろうと思います。

::::::::::::::: 元に戻ります。

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 副題3、『普通、交代人事があるときは、一蓮托生なのに?』

 今回の突然の、人事交代は、正式には、市田さんの年と健康問題に帰せられるでしょう。今回初めて共産党幹部二人のグーグル検索をしたのですが、市田さんが1942年の12月末生まれで山羊座であること。

 および、志位さんが、1954年生まれのししざであることを知りました。政治家としての力量は、市田さんの方が上だと、私は推察します。しし座は、政治家には、本来なら向きません。ただ、志位さんは東大出身ですね。それから、千葉大の付属小学校やら、付属中学校を出ています。千葉市出身の偏差値エリートだと言うことです。猪瀬元知事が、信州大学の付属中学の出身なのと同じです。

 エリートは上に立つことになれています。その上、共産党って、長らく東大出身の人が、委員長を勤めていましたね。その慣習にも合致しています。

 一方市田さんは、高校までは、お勉強ができるタイプであって、ただ、家庭環境的に高校卒で、就職せねばならなかった模様なのですが、龍谷大学の事務職についたそうです。こう言う職業は儲けなくてもよい職業で、ノルマ達成がないから、楽で、いい仕事です。そして、龍谷大学で、学ぶこともできた模様です。

  ところで、ここで、二日目の推敲中に加筆したいことは毛沢東の事です。あまりにも有名な人物なので、私も今まで、wikipedia を開いたことはありませんでした。だが、長らく、かれこそ、典型的な山羊座だろうと、推察してきました。本日念のために、ググって見て、やはり、そうだったことを発見しました。その山羊座の特徴は、年を取るほど、円熟してきて、権力やお金を得ていくという特徴です。ただ、えげつないほど、欲望を追求してしまう。

 でも、長年西洋星占いを研究してきた私に言わせれば、山羊座ほど、政治家に向いている星座の人はほかに居らず、したがって、市田さんは、このまま、ずっと、共産党の、書記局長でありえた筈なのです。

  今回の交代劇は悔しかったと思いますよ。本人には、責任はないと思いますから。

 それに、一般社会の人から見ると、『普通、人事交代があるときは、一蓮托生だから、志位さんも交代すべきだ』と、思うはずです。それなのに、ナンバーツーの方だけ交代となると、なんとなく、市田さんに個人的な過失があったように見えます。それは、本人にも推察できるでしょうから、悔しかったでしょうね。

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副題4、『いったい、誰がそれを、提案したのだろうか?』

 ・・・・・・・ただ、ただ、NHKニュースの原稿を作る人間が、どこやらからの指令によって、

 『「都知事候補の宇都宮さんを支援する政党は」、といって、市田さんのコメントを取って放映したのに、共産党と言う固有名詞を出さなかったのが、意味がある』と、私が書いたから

     ・・・・・・・私の文章を、微細なポイントまで、研究している例の敵さんが、『大変だ。市田さんを、このまま、表に出しておくと、共産党が大ダメージを受ける』と考えたから、あわてて、市田さんを交代させろと命令したからでしょう。

 その提案者ですが、ほとんど、と言うか、70%の確立で、井上ひさしだと思われます。一般社会の人は、彼が、死んだと思っていますが、私は、彼は、表向き、自分を死んだことにして、地下潜行して、ひたすら、私が書くものを研究していると、推察しています。その点について補強できる新発見を、18日にいたしましたので、現在19日になっていますが、この文章の副題7として、傍証をひとつおきましょう。

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 ただ、ここですが、最近の私が共産党の、悪しき行動を書き続ける際に、大きな動機があるわけです。常に前田祝一氏の行動が、書く事の動機となっています。私は何度も言っているように、人間とは、・・・・・特に現代の東京圏に住む限りは、・・・・・・平等を貫くべきだと信じています。だから、僭越な事はしたくなくて、別に共産党の悪口を言う必要もないのです。

 ただ、居住地域でとんでもない被害にあい続けています。加害者は、自分たちの見方を作り出し、その数を頼んでやってきます。住んでいる人間が少ないので、それが、有効です。もっとも、ひどいことをやってくるのが、前田夫妻と、安野夫妻と言う連中であって、彼らの攻撃を阻止するための正当防衛として、物事を書く事となっています。

 で、安野氏は、もと、銀行マンあたりだと、その職歴を推察しているのですが、もと、駒澤大学の教授だと、グーグル検索で出てくる前田祝一氏は、私への加害歴において、見事にも共産党員・固有の特徴を示すのです。

 単に個人的な行動様式上の特徴だけではなくて、集団訴訟の力を利用したりします。最近では、有明海開門調査の、下級裁判所の仮処分による、転覆や、一票の違憲訴訟で、先の選挙が無効であると言う判決が二箇所で出たなどと言うのも皆、そう言う目的で行われているものです。

 その影に、弁護士として生きている、共産党員の命令一家に動く心理と、井上ひさし等が、すでに、エージェント化しているので、裁判官をも、動かせると言う状況があって、その二つの方向から、司法がめちゃくちゃになっててきたと言う意味で、見事に、共産党の力をバックにして、私を、心理的に追い詰めようとしているのでした。

 どうして、そう言うことをするかと言うと、私は30年前、すでに、一回北久里浜で、大エージェント瀬島龍三(当時は、その親友の元海軍参謀、益山某氏だけが相手だったが)を相手として、一回法的に勝っているのです。

 ただし、新聞記事にもならない事件です。私が守ったのは、60坪の自分が住んでいる宅地(共有所有物なので、自分の権利は、30坪ほどです)です。

 しかし、反対に瀬島龍三側が得た利益は、元は横須賀市の水道山だった、1200坪の土地のただ取りです。彼らはすごい私利を得ました。書類上は見事に整えられていますが、実質的には、泥棒でしかなくて、一種の経済やくざもどきの事をやっているのです。

 と言うわけで、たった、30坪の土地を守るだけですが、その調査の段階で、恐るべき頭の良さを示した(と、相談に乗ってくださった、有名な弁護士が言ってくださった)ので、それを知っている敵側は、私と、真正面から戦っても法的には、勝てないことを、熟知しています。

 それで、からめ手から、攻撃して行こうとするのが、司法の破壊行為なのです。・・・・・・司法がただしく機能していないと、私が勝てない・・・・・だから先に悪いことをやっている、そして、私に甚大な被害を与えている、自分たちの方が、勝てると見ているからです。

 で、市田さんが、突然に、身を引かなくてはいけなくなった、最近のすべてのニュースは、ひとえに前田祝一氏を幇助する方向で、流れているので、前田氏が、この交代劇を、提案をできるぐらいの、大きな格のエージェントにすでになっていると言うことも考えられます。

 しかし、碁が好きな一文化人である、前田祝一氏に、共産党の大幹部を辞めさせて、身を引かせるほどの、力量(権力)はないと、私は見ています。

 やはり、ここは、大エージェントたる、井上ひさしが、提案したと見るべきでしょう。井上ゆり夫人などが、コネクションを利用して、「そう、やりなさい」と、不破さんか、その兄の上田さんに、提案したと見るのが妥当だと推察しています。その上田さんが生存中かどうかは、知りませんが、井上ゆり夫人の父は、宮本顕ジ時代の、共産党の、大幹部です。

 日本共産党って、ヒエラーキーが、強いところだと思いますので、海原まり、井上ゆり、姉妹の父の力は大きかったでしょう。海原まりさんは、すでに故人となっていますが、ゆり夫人は、陰の力として、いまだに、大きなものを持っていると私は推察しています。・・・・・

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副題5、『このケースには、見事にも、天の采配の不思議さが、現れている』

 市田さんは、悔しかったとは、思いますよ。いろいろな意味で。

 ただ、私は申し上げたいが、平和なこの時期に、一応日本共産党の書記局長と言うマスコミに名前が乗る立場につくことができて、あの代々木の高層ビル(4年ぐらい前にその、建物の前を土曜日の午後に通って、立派なのに驚愕をしました)の中で、一室を持ち、秘書もついていて、贅沢三昧をすることができて(ここだけは想像ですが、貧相な生活ではなかったことは確かでしょう)71歳まで勤務できたと言うことは、十分に幸せだったと言うことです。

 スターリン粛清下のソ連、文化大革命時代の中国、チャン氏粛清下の北朝鮮に生きているわけではありません。だから、幸運そのものの一生だったと思います。だから、こそ、ここで、欲望はほどほどに抑えたほうがいい。

 だけど、新人事でも市田さんは、思いがけずも、力を振るえるかもしれません。マスコミに出るだけが権力でもないです。お坊ちゃんと言うか、子供っぽいところがあるだろう志位委員長の影で、もし、市田さんの方がより腹が据わっているのなら、あれこれ、指導ができるでしょう。それは、それで、うまみのある立場です。しかし、それができなくても、ここで、満足をすべきです。むしろ、却って幸運だったかもしれないのです。

 と言うのも、NHK側に、「共産党の名前を出すな」と言ったのは、鎌倉エージェントに違いないからです。誰が間に入っていたとしても、井上ひさし(彼は、上に言っているとおり、自分を死んだことにしていますが、実際には、まだ生きていますよ)の原案か、または、前田祝一氏が発案したことに違いがないからです。

 この二人は悪魔の領域に達することを、すでにやっていると、私は見ています。それゆえに、彼らの指令で、NHKニュースが、「宇都宮さんの支援政党は」、と言ったまま、他の都知事候補には、その固有名詞を、出した自民党、公明党、民主党などの、固有名詞をださないまま、市田さんの顔と声を写したのは、悪魔の支配する領域です。

 その領域で損をしたのなら、却って、人間的には、望ましいことなのです。ここで、損をしたからこそ、そちら側(=悪魔的発想をする連中)と手を切れるからです。

 損をすることによって浄化される、そう言う機能が働くからです。それが、微妙にして切なる、天の采配と言うものです。反対に、この種の決定によって、最大に得をした前田氏はどうでしょう。引き続き、重荷の世界にとどまることとなりますよ。いつもおびえないといけない日常になります。身内にも迷惑をかけたのですから。

 その身内ですが、迷惑をかけた相手は、二つ目ですね。いや、三つ目とか、4つ目かもしれません。勝とうとすると、永遠の地獄へ落ちます。前田家って、その好例です。

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副題6、『今は、社会的ファイリング(=組み分け)は思想で、やる時代ではない。人間関係の濃淡だけが決めるのだ』

  前田家が迷惑を書けた相手と言うのは、まず、鶴岡八幡宮です。彼の妻の失敗を糊塗するためにどれほどのお金と人間が、動いているかと言うと、恐ろしいほどです。

 私は何度も、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたのは、前田夫人を、國學院大學の講師に推薦なさったからだろうと言っていますが、それは、象徴的な言葉であって、その影にすさまじいことが、他に、いっぱいあります。

 今回、米倉経団連会長も突然の辞任と、交代劇を演じましたが、その遠因を、上流まで、たどりにたどっていけば、前田さん夫妻と、私のお隣のご夫婦・・・・・特に奥様との結びつきが、原因となっている筈です。媒体としてはマルハニチロの農薬混入事件を間に立てて。

 この件は、後で、別章で書きます。ただ、はじめてこのブログに入ってきた方があるといけないので、そちらについて書いてある章を、ここにリンク先として提示します。

お隣の奥様には、10年もの間、手玉に取られてきた+整合性の有無について 2014-01-14 10:24:35 政治

  お隣のご夫婦とは、夫婦ともに、東大出身の建築家です。特にご主人の方は、大手ゼネコンが、引き受ける大高層ビルの設計をしているだろう、大設計会社の横浜支店長です。ただし、すでに、勤務先は変更になっているかも知れません。その立場(=役職)の話が、不思議な形で、私の手中に入ったのは、2013年度中です。

 ともかく、大金が動く世界の住人です。つまり、資本主義社会の最先端で、しごとをしている人です。

 最近イオンモールの開業が大きな話題となっています。そちらもすごいことでしょうが、各人が一回にイオンモールで、払うお金は一万円未満でしょう。庶民相手の商売とはそう言うものです。

 しかし、お隣のご主人が引き受けている物件は、総額が、何百億円かかるかわからないほど高額な物件です。土地取得代金も含めれば、高層ビルってそう言うことでしょう。

 だから、資本主義の最先端の人が、共産党の人と、仲よしなのです。いや、資本主義の最先端で、暮らしている人が、共産党の人の支配下に下っていて、その手先となって、私をいじめている。それが、現代の日本社会の実相です。

 思想的なくくりはないのです。ただ、ただ、

人間関係の濃淡が、機能している社会であって、たらしこみ技術が物を言う社会です。立派な肩書きを示されて、立派な部屋で、おいしいものを食べながら、何かを依頼されると、人間は、ころっと信じて、その相手の言うことを聞くらしいです。

 反対に、私は他人を巻き込みません。謀議は行わないのです。小細工もしません。だから、ただ、ただ、観察をするだけです。そして、自分が被害を受けていることは文章化します。それは、個人的な復讐のためと言うよりも、この現代日本社会の真実を分析することに役立つと、確信をするからです。

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副題7、『コメントが到着したので、書き手が推察できる。井上ひさし固有の発想が見えるので』

 さて、私は、この2014年1月14日、17日18日と三日間外出をしています。この2014年のお正月は、風邪を引いていたこともあって、昔のように、日光へ行ったり、焼津へ行ったりと言うようなプチ観光旅行をしませんでした。ので、この三日間は、私がブログを書くと言う形で、敵方の悪辣な謀議には、即座に対応することができないと見なされていて、最大限に、利用をされました。

 公的なニュースを利用される件では、おいおい、分析していきます。ひとつ、ひとつ、文章を書いていくのが相当に大変なので、タイミングとしては、遅れますが、丁寧に分析を続けていくつもりです。

 ところが、今回だけは、見事に個人的な部分でも、敵からの対応がありました。その敵からの反応ですが、普段は、ほとんど、皆様には、報告をしません。だけど、いろいろ、あるはあるのです。しかも、それらは、見事に、私の書いたブログに対応をしており、

 私が非常に重要な事を書くと、それを、阻止せんと思うのか、または、復讐してやろうと思うのか、恐ろしい、脅迫用のコメントが来るのです。または、真夜中にワン切りの電話が来たり、プリンターが突然起動して、カタカタと、言い出したりします。

 しかし、普段、「30%まで開示しておきます」と、言っている私は、こう言う部分を皆様には、お知らせをしておりません。でも、今回だけは、「分析する手段の一つとして、それを、利用しているのだ」と、申し上げさせてくださいませ。

 ・・・・・・敵側が攻撃するつもりで、送ってくるコメントや、真夜中のワン切り現象を、こちらは、一種の傍証として利用をしている・・・・・・と、言うことです。

 毎日来るわけではないのです。だから、今回なぜ、そう言う種類のコメントが来たかを分析すると、

 この山の、連中を二次利用するケースのほとんどが、井上ひさし発のアイデアであろうと、思うわけですが、彼があせったのは、・・・・・・お隣の奥様を、使役するに当たって、電話や、メールだけで、説得をしたのではないだろう・・・・・と、いう部分でした。その部分を要約すると、

・・・・・・彼女達夫婦を、VIP待遇の会食を、一緒にすることで、教唆して行ったのだろう・・・・・・と、私は述べております。その上、「その席には、伊藤玄二郎が同席していたのは確かだが、当時は、公的にもまだ生きていた、井上ひさしも同席しているだろう」と、書いています。

 その結果が、2009年5月には、藤本家の測量の場面で、見事に発揮されているのです。それは、公式には、井上ひさしが、まだ、生きていた時代ですから、その会席の場に彼が同席をしていただろうと、推察をしてあります。それは、井上ひさしにとっては、恐怖心を呼び覚ます分析だったと思われます。たぶん、これが、真実だからです。

 「そこまでの、裏側は、読めるはずがないぜ」と、タカをくくっている姿勢を感じます。大昔に、「これは、井上ひさし発のコメントだと思われる」と、大量の下品極まりない、ののしりの文章を一章としてブログ内で、立てたことがあります。あとで、リンク先が見つかったら、ここに引っ付けて置きましょう。

 そして、二つ目のものは、市田さんの書記局長解任を、分析したこの文章におののいたのでしょう。それは、身内を、いじめたことに、結果としてつながるからです。で、やっとですが、ずっと、鉄面皮だけだった彼も、この件に関しては、申し訳けないと言う気持ちになっ田と推察されます。と言うのも井上ひさし、市田元共産党書記局長は、5歳くらいの年齢差ですから、当然知り合っていると思われます。

 で、私の方を、さらに、やっつけてやろうとして、無署名の脅かしようコメントを寄せてくるわけです。

 あまりにおぞましい文章なので、ここに、コピペして、くっつけることはいたしませんが、彼の性格と、内心における恐怖心を見事にあらわす文章です。なお、それらは、12時間程度、気がつかず、放っておきました。お読みになった方もあるやも知れず、とは、思いますが、ここでは、いったん引っ込めさせていただきます。もう少し、井上ひさしのやっていることについて、分析した後で、この種のコメントが、どういう心理的な、流れになって生起するのかを、さらに、分析いたします。それは、将来の事となります。

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副題8、『タイで、良い仕事をしている専門学校卒の優秀な若い女性』 

 ここから先は、共産党の書記局長が交代した話とは、無縁です。ただ、今日の重要なリンク先に登場するお隣の奥様が、昔、建築専門学校の先生をされていたと言う話があって、

 そこから派生して、専門学校の問題について書いたのですが、2万字制限に引っかかって、そちらの章の最後に登場させることができず、あまっていた文章です。今回上の方が短いので、ここに入れこめさせてくださいませ。

 希望を持って働いている健やかな若い人々のお話です。一種のお口直しとして、どうぞ。

 さて、上(イコールリンク先を、この文章の中で示しているお隣の奥様に関する文章)を書いて、やっと、おきてから25時間目に入眠できました。そして、次の日の早朝のNHKテレビ(これは、15日に当たります)を見ていたら、

 いわゆるエッセイ風な記録が放映されていて、それは、タイのビジネス社会で、働くお若い女性が主人公でした。他の仕事をしながら見ていたので、彼女が専門とする分野がはっきりしませんでしたが、どうも、IT部門だったみたいです。

  彼女が顧客相手に、請け負っている事が、なにか、そう言う部分でした。新しい事務管理システムの提案などをしていました。 

 さきほど、「専門学校を受ける子は、勉強が嫌いだろう」と述べていますが、それは、実は、建築専門学校の場合は、そう言うこともあるみたいなのです。特に、さきほどの話の中では、新理事長が学校の格上げを狙ったぐらいですから、建築専門の学校としても、まだ歴史が浅くて、一流ではないのかもしれません。

 しかし、分野が、違ったり、学校名が有名だったりすると、格段に優秀なお子さんが集まるみたいです。

 たとえば、上に上げたIT部門、これも、ソフト(アプリ)作りなどは、若いほどいいわけですしね。そう言う、今、華やかにお金が集まる分野の専門学校に通う子は、非常に優秀なケースもあるでしょう。 

 私は、昔(12年ぐらい前)横須賀線の車中で本当に感じがよい二人の少年に出会いました。あまりに素敵なので、「どういう仕事についているのですか?」と聞くと、今、「デザイン学校へ通っています」との答えでした。「デザインの分野は、才能優先だから、美大へ行かなくても、才能さえあれば、良い仕事が出来る」のだそうです。それで、大学受験が嫌なのではなくて、最初から、狙いをそこに定めて、デザイン学校へ通っているのでした。 

 『賢いなあ。それに、親も偉い』と思いました。私なんか、「ともかく、大学へ行って頂戴ね。そして、サラリーマンになるのが一番安全よ」と言うような教育しかして来なかったので、それは、親としては、低いし、まだ、まだ、不勉強な姿勢でした。

  桑沢デザイン学校って、とても有名だったし、新宿のコックーン(繭)みたいなビルで有名なモード学園も、活発らしいですね。

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副題9、『日本社会って、ばかげた規制が多すぎるよね』 

 先ほど述べた、NHKの朝のニュースで出てきたお若い女性に戻りましょう。彼女が言うに、「タイだとこう言ういい仕事を、引き受けさせてもらえます。でも、日本だと、した働きをさせられて」と、言っていました。優秀な彼女は、頭を使って、新しいシステムとか、事務管理形態を作り出すのが、楽しい模様です。

 規制緩和、規制緩和と、お題目だけは、盛んですが、実際には、社会の構造が固まっています。

 ただね。もっと、自由でいいのだと、みんなが考えるようになると、生きるのがずっと、楽になるでしょうね。特に少子化になって、人間が少ないのだから、お若い人を大切にして、上手に伸ばしてあげないといけません。

 そう言うときに、 

 グローバリズムで、効率第一と言うのは、それこそ、被・植民地社会化しているということなのです。そして、ユニクロの柳井さんなど、海外拠点を持ち、居宅も、海外の数箇所に持っているでしょう。だから、日本がどうなってもいいと考えていて、グローバリズムを推進している模様ですね。 

 頭が良くて、能力が高いのですけれど、日本に住んでいる普通の庶民にとっては、迷惑な行動をとる男性です。だけど、その人が売っているものが、庶民向けの衣料品だと言うのが、これまた、大矛盾なのですが・・・・・・

  なお、このブログの、2010年より数えはじめたのべ、訪問回数は、1989683です。

      これは、

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NHK(14日)は、都知事候補支援の党名として、共産党の名前だけを発声しなかったが、その理由が問題だ△

2014-01-17 00:30:52 | 政治

 今は、18日の午前3時です。以下の文章の推敲やら加筆が終わりました。大幅に加筆いたしました。それが、おわるまで、わかりにくいところがいっぱいあったと思いますが、そこを、埋めていき、ご理解をいただけるようにしました。で、恒例の△印を総タイトルの横に付けておきます。

副題1、『14日にほとんどの、都知事候補が立候補したみたいだが・・・・・それは、鬼のいぬまの洗濯でした』

副題2、『大相撲壊滅作戦に、最初に委員長として現れた伊藤滋と言う人物と、伊藤玄二郎との関係は如何?』

副題3、『婚外子差別、を転覆させようとする、最高裁判決が、いつ出たのでしたっけ?』

副題4、『ペンは、剣よりも強し』

副題5、『伊藤玄二郎は、なぜ、旧制の女子高へ進学したのか?』

副題6、『そのころ、私は山田洋次監督を批判したのだけれど、だからこそ、今山田洋次監督に光が当たっている』

副題7、『私は舛添さんには、何の恨みもないのだが』

副題8、「NHK(14日)は、都知事候補支援の党名として、共産党の名前だけを発声しなかったが???』

副題9、『シューベルトの即興曲、142番を突然に、ドイツ番号で、呼び始めたが、その理由は?』

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副題1、『14日にほとんどの、都知事候補が立候補したみたいだが・・・・・それは、鬼のいぬまの洗濯でした』

 前報で、いったん書いた文章を、全面的に書き直したのは、銀座の画廊で、刺激(=ほとんど、いじめに近い)を受けたからだと、申し上げております。ところで、その日は14日であって、私は銀座にいたわけですが、それは、ほぼ、2週間ぶりの、行き先のはっきりした、外出でした。その上、銀座の画廊の入っているビルのエレベーターにある監視カメラ等で、私が銀座のどこに何時にいるかは、例の敵さんたちは、把握しているわけです。だから、時間、特に帰宅時間もはっきりと敵さんたちが把握しているタイプの外出です。

 で、その鎌倉にいない間に、重要なお知らせがNHKニュースを通じて行われることが多いのです。それに気がついたのは、八百長問題やら、野球賭博やらで、大相撲がめちゃくちゃにされていた頃の一年間でした。まだ、ニュースを録画すると言うことには、気がつかず、銀座で、ネットカフェに入って、夕方7時のニュースを確認したりしたものです。時には戸塚で、途中下車して、ネットカフェに入り、ニュースウォッチを確認したりしたものです。

 鎌倉を留守にすると、私が文章を書くという形では、反応できないわけです。当時はメルマガもやっていたので、『彼女は、相当大きな力を持っている』と見なされていたと、今では、理解できます。

 『鬼のいぬ間の洗濯』ってこう言うことなのだなあと思いました。デモね。あれが、まったくの諜略ニュースだったのは、終わってみたら、継続したニュースが何にもないことでも、証明できます。・・・・・と、書く予定でした。

 それは、マルハニチロの農薬混入事件と同じことでもあり、宮崎県の口蹄病も同じことであり、毒入り餃子事件も同じことであり、アルジェリアの日揮襲撃事件でも同じことであり、ボーイング787にしてもおなじことであり・・・・・と、これから、書く予定でした。

 特に、大相撲壊滅作戦については、『ことっとも、音がしないでしょう』と、書きたかったのです。が、私が、これから、何を書くかは、見事に推理されていて、それを、否定するために、先回りしたニュースが発表をされるのでした。

 芝田山親方が逮捕されたと言うことです。兄弟子が、弟・弟子に、暴力を振るったと言うことで、でした。

 これは、私が過去に書いたことを否定したいと思って、急に設定した、事件でしょう。

 そういえば、アルジェリア事件に対してフランスが調査を開始するとか、アメリカが調査を開始するとか、・・・・ボーイング787の事故がまた起きたとか、・・・・・マルハニチロの夕張工場では、社員の帰休を行っているとか、次から次へと、私が、『ほら、見て御覧なさい。私の言うとおりでしょう』と書く予定であったことを、転覆して、悪いほうへ補強していくニュースが繰り出されました。

 私は、それらの、立て続けに、昔の事を繰り返すニュースを見ているうちに、最初は、嫌な感じを受けました。が、すべてのニュースを、こうも、連続して繰り返されると、彼らのおそれが、びんびんとこちらに伝わってきて、却って、安心するほどです。やはり、私が正しいことを書いていたと思って。

 その日には二つの大きなニュースがありました。経団連会長の交代と、都知事候補が出揃ったと言うことです。

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副題2、『大相撲壊滅作戦に、最初に委員長として現れた伊藤滋と言う人物は、カメラの前に存在するストレスに耐えられなかった』

 あの大相撲壊滅作戦ほど、日本社会を引っ掻き回したものもないというほどのもので、そこに現れた、伊藤滋と言う、建築が専門で、東大名誉教授にして、当時は、早稲田大学教授である人物のみっともなさが、天下に公表されてしまいました。ただ、学者、特に東大教授なんて、甘やかされきっている人物だから、社会人としては、訓練ができていない人が多いのです。前報で言っているように、建築って、顧客との関係があるので、普通の場合だと、人間が練れてくるのですが、教授だと、学生相手で、自分がお殿様だから、人間が練れて来ません。

 その人の父である伊藤整は私が実家に居た頃(つまり、1965年より昔)には、朝日新聞で連載小説を書いていた、人気小説家でした。

 私のおぼろげな記憶によれば、伊藤整と言う人物は、当時は、小樽商大の教授か何かをしながら小説を書いていた人で、今で言うイケメンの紳士でした。

 ただ、文学をやっていると言うことは、一種の水物の世界なので、坊ちゃんの滋君は反発をして、『もっと、しっかりした世界に向かった』と見なされます。それが建築学科であり、東大に入学することもできて、教授にもなれたのですから、優秀な人物と言えます。そして、私は、父親が有名人なのに、よくもつぶれなかったと、感じるのでした。よく子育ての事を話していますでしょう。

 伊藤整夫人は、聡明な人なのでしょう。と言うのも子供が東大へ入学できる影には、お母さんの力が大きいからです。

 ただ、それ以前には、大相撲の世界で、マスコミ有名人ではなかった、この紳士が、突然に担ぎ出されたので、却って裏側が見え見えでした。伊藤氏は、疲労のあまりか、テレビカメラの前で、ヒステリーを起こしたほどです。

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副題3、『婚外子差別、を転覆させようとする、最高裁判決が、いつ出たのでしたっけ?』

 この大相撲壊滅作戦も鎌倉エージェントが、生起させたものでしょう。そこから、伊藤玄二郎が、伊藤整氏と、関係があると、推察することとなります。伊藤滋氏の正式な弟であるのか、それとも、いとこぐらいの親戚か、それとも、いわゆる、別の女性と、整氏との間の子供か?

 私が推察するに、伊藤玄二郎氏の母は、優秀な編集者であって、伊藤整・担当であったような気がするのですよね。でないと、当時経営が思わしくなかったとはいえ、新卒で、入社した河出書房を、さっさとやめて、起業をする勇気は持てなかったと思うのです。小さなタウン誌の会社を起こしたとしても、それは、最近の15年で急速に発展しただけで、小さな事務所だったのですよ。木造の小さなお店の二階、で、会社を運営していたのですから。そう言うところには優秀な社員は入社しません。と成ると、手伝ってくれるのが母で、元、優秀な編集者だったら、ひどく助かる話です。

 彼は人たらしの天才なのですが、特に女性を利用するのがうまいです。女性はイケメンの紳士には、弱いです。彼は、1944年生まれのみずがめ座さんのはずなので、私とはほとんど、同世代なのですが、彼と付き合う女性たちは、伊藤整と言う名前を出されると、ころっと参ったと、思われるのです。今で言うと町田康と言うような感じかな? 書いているものの内容は違う氏、服装も違うと思うけれど、美形ゆえに、人気があるという点で、似ています。

 まあ、ここらあたりは推測の域を出ないし、前にもっと、詳しくも微妙に、ここらあたりを書いています。

 そこが、ここの副題に書いたポイントなのです。その文章を書いた後で、突然に、婚外子の権利が云々と言うことが大問題となりました。で、それを傍証として、たぶん、上に上げたエピソードは当たっているのだろうと思っています。

 しかし、どうしてこう言うことを、今再び、書くかと言うと、理由は三つあって、ひとつは、彼がどうして、あれほどの、上昇志向と、権力志向を持っているかが、不思議だから、こう書くのです。

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副題4、『ペンは、剣よりも強し』

 一般庶民の間に、権力を行使するためには、代議士になっていけばいいのですね。だけど、父親が伊藤整だったら、現在の永田町なんって、馬鹿に見えて仕方がないでしょう。で、議員になることへは、目的は向かいません。

 裏から政治を、動かすエージェントの役目の方が、面白いと考えるはずです。彼がどうして、エージェント役を担うことができたかと言うと、私が鎌倉へ引っ越してきて、近所に彼の元愛人を自ら名乗る、石川和子さんがいたからだと思います。その女性を使えば、いろいろな作業を私に対してなすことができますので。

  彼をエージェントに持ち上げたのは、瀬島龍三だと思いますけれど、

 しかしです。その前に、ある程度の、実績がないと、大エージェント・瀬島龍三にリクルートされることもないと、思います。「ペンは剣よりも強し」と、言うことを知って居たことは、頭が良いし、鎌倉と言う場所を選んだことも頭がいいのです。で、鎌倉春秋社と言う小さな会社を興しました。

 そして、鎌倉でまず、里見氏にくらいつくのですが、里見ともあろう、名家出身の人が、まだ、23か、24歳の、どこの馬の骨ともわからないものに会社の看板を書いてあげたり、石川和子さんが主宰する、陶芸教室の看板を書いてあげたりするでしょうか?

 それは、非常に危ないことでもあります。実は伊藤玄二郎を嫌う人は非常に多いのです。彼の会社に勤務すると、ことごとく、ノイローゼ気味になってしまうそうです。そう言う雰囲気は里見氏にも、その息子さんの山内静夫さん(小津安二郎映画のプロデューサーで、今は、鎌倉ケーブルテレビの社長)だって、判るはずです。 

 だけど、もし彼の母が優秀な編集者であって、その代ですでに、里見と親しい関係にあったとすれば、そこで、すでに信頼関係が構築されているので、ありとあらゆることが、楽に進んだでしょう。そう、考えると、今の諸相と、符丁があってきます。

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副題5、『伊藤玄二郎は、なぜ、旧制の女子高へ進学したのか?』

 彼が「自分は鎌倉育ちだ」と言明しているのにもかかわらず、鎌倉学区の県立高校に進学しないで、平沼高校に進学したのは不思議な事でした。

 これは、ひとつには、「鶏口となるも、牛後になるなかれ」を目指したともいえます。当時は共学になったばかりで、進学する男子が少なかった平沼高校です。彼は在学中、大変目立っていたそうで、卒業後も大変大きな存在感を平沼高校で持っているそうです。

 平沼高校は、戦前は、旧制第一高女として、盛名を鳴り響かせた学校です。もし、そこを、母が卒業していたとすれば、その同窓会パワーを利用したいと考えても、不思議ではないです。お茶大の付属高校や、女子美にも、付属高校がありますが、白百合も含めて、戦前なら、良妻賢母を志向する世界だから、ご主人が力を持っているご家庭が多いはずで、そのコネクションを利用すれば、できないことはないと思うほど、有力なご家庭が、同窓会名簿には載っているはずです。

 ブラタモリが、突然、横浜を訪れたことが、2,3度あるのですが、その時に平沼パワーが利用をされていたので、『なるほど、この番組が急に横浜を訪問したのも、彼が、自分の力を誇示したかったわけですね』と、思いました。

 そして、年上の人、および、力のある人には、徹底的に慕いよっていくのでしょうが、その時に、「あなたにだけ、打ち明けるのですが、私は実は伊藤整の隠し子でして」、などといえば、大きな憐憫の情を抱かれて、相手がかわいがってくれるでしょう。

 しかし、遺伝的に、優秀でも、母が入籍をせず、庶子であったとしたら、それは、彼に何らかの、トラウマを残したはずなので、激しくも強い上昇志向を持ったはずです。そこが井上ひさしと、ぴったりと気持ちが合ったところでしょうね。

 ここで、私の心の中には、母が優秀だけれど、入籍をしていなかった堤義明さんを思い出すのです。これは、後で、吉永小百合と関連して再び語ります。

 でも、その手の友達は、一人でよくて、後はずっと、違ったタイプを好んだと思います。まだ、宮司になられる前の吉田茂穂さん、浄智寺の朝比奈宗温さん、ほか。

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副題6、『そのころ、私は山田洋次監督を批判したのだけれど、だからこそ、今山田洋次監督に光が当たっている』

 ところで、伊藤滋さんには、その任務が重すぎたらしくて、テレビカメラの前でも、破綻を示すようになりました。ヒステリックに怒鳴ったりするようになったのです。で、首が挿げ替えられました。でも、自分の方からお願いしたので、

 伊藤滋さんに、傷を負わせることができなかったらしくて、委員会全員を取り替えました。次には、奥島孝康氏を使ったのです。奥島さんって、高校野球の人であって、大相撲とは、まったく関係がないのですが、すでに、一回彼らに別の事(私の友達に対する結婚のお世話)で使われているので、二度目としてお願いするのは簡単だったのでしょう。

 こっちは独立ガバナンスに関する何とか委員会と言う大げさな名前を使って、渡辺美樹氏が、自分のホーム頁内で、大喜びをしたのを覚えております。その件を書いたからこそ、渡辺美樹氏は、自民党推薦の、国会議員になれたのだと思います。私が批判をした人は絶対に持ち上げます。社会的な名誉と、お金が入るように計らってあげます。と言うのも、私の文章を否定したいからそうするのです。

 これは、後で、舛添さんが、なぜ、都知事候補になったかを語りますので、そこにも、連続していくことですが・・・・・

 ところで、伊藤玄二郎と、井上ひさしが、考え出して、大相撲を壊滅に向かわせたのですが、私は、必死に抵抗しながら、「どうして、山田洋次監督は何も発言をしないのだ」と、当時、山田洋次監督を批判をしています。横綱審議委員会に入っていましたので。

 でね、5年前の、その当時には、ほとんど、引退同然だった、山田洋次監督に、それ以降、突然光が当たるようになりました。そして、今回は、ベルリン映画祭に招かれて、金熊賞の候補だそうです。

 ここに、これを書けば、山田監督は、金熊賞を取る可能性があります。

 私はこのようにして、周辺の人に名誉やお金をばら撒いているのです。(笑)

 自分は一人、取り残されて。デモ、だからこそ、神様の恩愛を、別の場所で、うけているのですけれど。

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副題7、『私は舛添さんには、何の恨みもないのだが』

 都知事候補に、舛添さんが、出馬して、自民党が支援することとなりました。都自民党議員連盟が推薦したそうです。だけど、私は、その都連を動かした裏があると思います。

 どうしてか、というと、舛添えさんを、批判している主婦グループの事をブログ内で、書いた過去があるからです。

 私自身が批判をしているのではないのですよ。それにその文章は、主婦達が頭が良いと言うことが主題であって、舛添さんそのものは問題ではないのです。

 でもね、ありとあらゆる文章が詳細に検討をされて、どこか、突っ込めるところがないかなあと思われていて、今回は、舛添さんを批判している主婦がいると言う文章を利用をされました。

 その経験は、鎌倉駅の前にある川古江屋と言うお蕎麦屋さんでのことで、ずいぶんと前の話です。私はブログやメルマガは自宅で作るのです。だが、本作りは外でやりたいと思っています。激しい妨害を受けた記憶があって、それが、消えないので、ワイファイの環境がない、レストランとか、カフェで、1500円ぐらい何かを食べて、二時間ぐらい、仕事をします。

 鎌倉のレストランは、「和民」とか、「笑笑」とか、「牛角」などの、チェーン居酒屋をのぞくと、夜は、お客が入っていません。特に8時過ぎなんて、誰もいないと言うようなものです。地元の人は老人が多くて夜は出歩きません。また、観光客も日帰りできるので、6時前に駅へ到達して、電車で帰宅してしまうからです。

 で、パソコンを打っている私以外は、たった、ひとつのテーブルしか埋まっていませんでした。そちらには、50代後半から、60代前半と思われる活発な女性が6人座って、女子会をしていました。

 話題は政治です。だが、内容が高度で、ひどく驚きました。そして、話題のひとつとして舛添さんが出て、こき下ろされていました。

 だから、自民党は危ない選択をしたと思いますよ。女性にはまったく人気がないです。離婚の上に、所属する党派が落ち目になったら、後ろ足でけって出たのですから。

 人気があるのか、ないのかと言うどころか、尊敬さえ、されていません。こんなばかげた選択をした影に、阿部さんに、内々の通達が、エージェント側から有って、「この様にしてください」との命令が下ったのだと思いますよ。

 私は彼女達があまりにもハイブラウなので、恐れをなして、いつもどおりにさばけた調子で、『どういうお仲間なんですか?』と、質問をすることさえできませんでしたが、たぶん、先生です。公立中学か、県立高校の先生です。

 で、今、鎌倉、逗子、大船、藤沢あたりの学校で教えている人たちが集まっているわけですが、たぶん、卒業大学が横浜国立大学で、卒業が同期であると感じます。そんな感じです。

 または、市役所づとめでしょう。しかも、逗子市役所あたりまでの範囲の人が、一緒に食事をしながら談論風発していると言う感じです。

 地方公務員だったとしても、同じ大学出身だと思います。横浜市立大学、神奈川大学、関東学院大学、東海大学などの卒業生が、湘南地方の市役所の公務員になるでしょう。

 今NHKテレビは庶民にインタビューをして、その声を乗せています。が、皆様、あんなものに依拠して『日本人のレベルは、こうだ』などと考えていたら、駄目ですよ。もっともっと、レベルが高いです。普通の日本国民って、相当にレベルが高いのです。政治的判断に置いてでもです。この私だって、収入と言う意味では、40年以上専業主婦ですもの。専業主婦が、ここまで、分析できているわけですから、社会のリーダーとして、働いている女性が、どれほど、頭がよいか? 侮ってはいけませんよ。

 ここで、冒頭へ戻ります。今までの部分は、前置きです。

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副題8、「NHK(14日)は、都知事候補支援の党名として、共産党の名前だけを発声しなかったが???』

 問題とすべきは、14日に重要なニュースが二つも出てきたことです。そこで、大問題とすべきは、舛添さんの紹介では、自民党と、公明党の名前が出て、それぞれ、石破さんと、井上さんが、顔を出して話をしました。

 その次に細川候補が出て、松原さんが、民主党代表として話をしました。その日の時点では、細川さんを支援するとのことでした。

 その後で、宇都宮さんの紹介があって、それを支援する政党の担当者として、市田さんが登場したが、共産党の名前は一切出なかったのです。他の政党は、すべて、固有名詞で語られました。

 しかし、共産党だけは、固有名詞で語られることはなく、普通名詞で、『宇都宮さんを支援する政党』とだけ、語られたのでした。

 私のブログが如何に真実を書いているかが、これで、私には、まず判りました。

 共産党は、ご近所の前田祝一氏の悪しき行為を、語るときに、・・・・・常に検討を要する政党で、それゆえに、そこで、共産党と言う言葉を発生することを、例の敵たちはためらったのでした。例の敵たちは、NHKを完璧に支配をしています。それこそ、日本が被・植民地国家であることを、証明している事実です。

 メディアが政治を行っていると言うことですが、NHKニュースが、いちいち、私の文章に反応しているので、一瞬は、つらいようにも、感じますが、20時間ぐらいが経つと、自説への誇りに満ちてきます。こそこそと、否定をされるからこそ、自分が正しいことを語っているのです。

 下の文章に出てくる、お隣の奥様とは、東大出身の才媛です。それを核弾頭として、私が、言論弾圧の憂き目に会っているお話しはほとんど、初出なので、敵さんたちは、大きく対応に出たのでした。つまり、否定しようとする力が大きく働いたのです。

お隣の奥様には、10年もの間、手玉に取られてきた+整合性の有無について 2014-01-14 10:24:35 政治

  これは、無論のこと、続きます。特に14日に報道をされたことに敷衍して、もっと語らないといけないことがあります。が、それは、別章を立てて語ります。

 その部分を単にメモ書きで、語っておきます。

副題9、『シューベルトの即興曲、142番を突然に、普段使われていないドイツ番号で、呼び始めたが、その理由は?』  ほか、多数の項目について語る予定ですが、日曜日にアップするでしょう。

 なお、このブログの2010年より数えはじめたのべ訪問回数は、1984526です。

   2010年1月17日に書き、18日に推敲する。  雨宮舜 (川崎千恵子)

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お隣の奥様には、10年もの間、手玉に取られてきた+整合性の有無について

2014-01-14 10:24:35 | 政治

 この文章は、最初のタイトルを『お隣の奥様を、ここでは、ほめておきたい・・・・・専門学校生の優秀な実力と成長力△」として居ました。大幅に加筆し、全面的に書き直しました。タイトルも二回目が、『整合性があるや、なしや』で今は三回目のものが載っています。

副題イ、『銀座の画廊で、すごいもの見聞きしたので、スイッチが入りましたぞ』

副題ロ、『あら、あなた、口紅が、あごについているわよ・・・・とその画廊主は言ったのだ』

副題ハ、『伊藤豊雄が、受賞した日にわかった、お隣のご主人の育ちのよさ』

副題二、『私は大原光孝さんとは、一時期は仲良しだった。デカルコマニーの技法を教えてもらったことがある』

副題ホ、『都立大学が首都大学と名前を変更したのは、前田夫妻を助けるためだが、それだけで、都民税を5000万円は軽く使っているでしょう』

副題1~3までは、別章に、回す。

副題4、『四時間も布団の中にいたが、眠られなかった。その理由は?』

副題5、『私は、その美的センスの高さゆえに、お隣のご主人を、かわいいと思っている』

副題6、『もったいないぞ。お隣の奥様を、ただの専業主婦にしておくのは』

副題7、『彼女の教育論は、とても立派なものだった』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

副題イ、『銀座の画廊で、すごいもの見聞きしたので、スイッチが入りましたぞ』

 本日、15日(火)は、私の画廊めぐりの仕事始めです。昨日の月曜日が、画廊街全般の仕事始めだと思いますが、休日は、休む画廊もあるので、本日行く方が、時間の使い方と言う意味で、有効です。

 本日、訪問先として、3つ目のところで、すごいものを見聞きしました。大きな刺激を受けました。ところで、副題2で、物語の詳細を書くので、その画廊以外のオーナー様、方々には、安心をしていただくことと成りますが、ここでは、ただ、刺激を受けたとだけ語らせてくださいませ。

 そして、その刺激を受けた結果、私がどう変わるかと言うと、この文章を、全面的に書き直すことにいたしました。硬軟二つの方向があるわけです。

 よりソフトにする方向だったら、高価で、おいしいさくらんぼ(山形直送の佐藤錦)をいただいた話しやら、山ノ下から我が家まで、荷物を半分持っていただいた話をしないといけません。

 特に後者は、その時、すでに、私達は夫婦で、内々に、「あそこの奥さんは、からだが、どこか、悪いはずだ」と、話し合っていて、一方で、瓜南直子さんが、突然死してしまっています。

 瓜南さんは、2012年の4月ごろ、哀切きわまりない、ツィッターを残しています。

 その大意は、・・・・・体がだるくて、1cmも動くのが嫌だ。その上、芸術家特有の、お定まりの困難が重なってあり、(=手元不如意なこと)引越しをしないといけないのだが、その準備をやりたくない・・・・・と言うものです。

 しかし、彼女は、その半年前、広島在住の金田佑子さんと、佑子さんが、執事、直子さんが、その雇い主の、お嬢様として、はしゃぎまくっていたのですが、二人とも、私へのいじめ用弾丸として使われていて、

 私は嫌に成って、2011年の11月以来、瓜南さんの情報には一切接しないこととしたのでした。そして、彼女が亡くなって、さらに、4ヵ月後に、その二人組みのやったことの詳細、

・・・・・特に実際には市販をされていない(特に、2012年1月の時点で、グーグル検索で、日本中の日本酒の銘柄を把握したが売っていなかった)・・・・恋のウグイスから・・・・の仰々しいラベルを使ったいじめや、鎌倉豊島屋の源氏巻と言うお菓子を使ったいじめ・・・・・これが、問題なのは、盗聴に関係があるからです。無論、政治的なものですよ。個人的ないじめではありません。・・・・・・

 を書き始めたら、ある読者から、「その方は、すでに亡くなっている筈ですよ」と、教えられて仰天をしたものです。ですから、お隣の奥様に私の荷物を、130段近く、持ち上げてもらうのは、本当に心の負担でありました。

 で、そう言う明るいエピソードをさらに、連ねていくほうがソフト路線だとすると、ハード路線とは、彼女にやられた嫌な事をさらに書き続けていくことと成ります。

 そして、私は、本日受けた刺激によって、スイッチがはいり、ハード路線を選ぶことといたしました。

 その最たるものは、上の副題7に上げた、彼女が建築を専門とする学校の教師をしていた頃の思い出を、聞いた直後に起こりました。

 彼女とお別れして、五分もたたないうちに、前田氏が、現れて、『あんたを刑事訴訟に掛ける』と、恫喝をしたのです。それで、いろいろな事が一気にわかりました。それは、2012年の5月27日の事だったと覚えております。当時の状況は以下のリンク先に詳細に書いてあります。

岩合光昭氏は、体重の重い猫が好きだと言うが、(前田祝一氏の恫喝、-1)△

2013-06-04 23:34:42

政治

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

そこで、判ったことを以下に羅列させていただきます。

 *1、何だ。そうだったのか。彼女の長話は、私を油断させるためだったのだ。

 *2、そして、油断しきった環境を用意することが、彼女の役目だったのだ。『油断しきった環境にいるときは、心が裸になっている。柔軟でソフトで、優しい気持ちになっている。そう言うときに、心理的な刃を、グサッと突き刺せば、抜群の効果が上がる』と、例のエージェントたちは考えたのだ。

 井上ひさしと、伊藤玄二郎は、このあたりで、前田氏、安野氏、そして、お隣のご夫婦を、秘密のお屋敷、(旧、里見邸とか、旧大仏次郎邸とか、浄智寺さんとか、覚園寺さんの信徒会館とか、鎌倉には夜だと、一般の人が入れない、お部屋は、幾らでもある。そこに料亭から出前を取れば、抜群の効果は上がるだろう。この時点では、井上ひさしは、公的には死んだことになっているから、ゆり夫人か、または、共産党の鎌倉支部の大物でもきたかな? または、鎌倉警察署長?

 伊藤玄二郎は顔が広いので、どこだって使えるだろう。たとえば、この山のすぐ下の鴬吟亭(今は、鶴岡八幡宮が、所持している書院造りのお屋敷、旧来は・某・外務大臣のご実家)だって、使えるはずだ。・・・・・へ、招いて委細を飲み込ませ、彼女をくの一として使うことに決定をした。

 *3、従来は、その任務は石川和子さんが、になっていた。私と一応親しげにして(まあ、挨拶を交わす程度だが)、しかし、本質的には裏切っている存在。だが、彼女は死んでしまったし、いささかのところ、任務が重すぎたきらいがあった。彼女には、私と太刀打ちできる人間的な器量は無い。教養も足りない。生徒数は多かったかもしれないが、真の芸術家は、本来は時間の束縛を嫌うものだ。毎日生徒さんを教えるなんて、真っ平ごめんの話だ。と言うことは、種類が違う人間だから、気にする必要は無い。いわゆる日銭稼ぎおばさんだ。

 だけど、お隣さんは、違う。教養が高そうだ。「ご主人と、つりあう」と言うことはそう言うことだろう。しかもマナーは一応は優美だ。石川和子さん、安野夫人、前田清子さんの三人と比較しても抜群にお行儀がいい。

 参った。参ったですね。こう言う人間に、しんねりむっつりと、寝首をかかれ続ける生活(10年間)も本当にしんどいですね・・・・・・・

 と、考え続けていたのでした。

 ここは、さらに続きますが、いったん、雪ノ下から離れて、銀座へ戻ります。どこの画廊で、何があったかを語りましょう。でないと、他の画廊が自分のところの事かと誤解をして、ビビッてしまうので。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題ロ、『あら、あなた、口紅が、あごについているわよ・・・・とその画廊主は言ったのだ』

 でもね、場所と画廊名はまだ、明かしません。私は何もダメージを受けていないからです。むしろ、プッシュしていただいてありがたいくらいです。そこまで、語ろうか、どうかを迷っていたのを、押していいただいたわけですからね。

 ただ、ある特徴は言っておきたいです。本日、その画廊のオーナーは、私に向かって、「あら、あなた、あごのところ」と言ったのです。私がきょとんとしていると、「赤いもの。口紅かしら?」と言ったのです。

 だから、男性がオーナーである画廊ではありません。女性がオーナーである画廊ですが、口紅について、とか、私の「あご」について言及しなかったオーナーのいる画廊は、ご安心をいただきたいです。

 ところで、私が刺激を受けたポイントは、口紅でも無いし、あごでもありません。それは、この文章に関しての批判・部分しょう。直接的に、あそこがいけないとか、ここがいけないと言われたわけではないが、・・・・・・お隣の奥さんを批判するに当たって、

 彼女自身が吐いた言葉を使っていることがいけない・・・・・・と言うことを、間接的に言われたのです。『なるほど』と思いました。

 実は書いている最中から、それは気にかかっては、いました。が、

 私の内部では、整合性があったのです。つまり、ひどいだまし討ちに出会ったわけですが、その準備をしたのが彼女だから、彼女は、私の内部では、超がつくほどのいやみな人と言う意味では、常に同じなのです。だが、人間ってふとしたことで、気は迷うものですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題ハ、『伊藤豊雄が、受賞した日にわかった、お隣のご主人の育ちのよさ』

 上に、ふとした気の迷いも在ると、申し上げております。

  お隣のご主人を、かわいいと思っているのは、この文章の副題5に委細を書いてあります。美的センスの問題として、それが起因してきました。だが、もうひとつ、重要なエピソードがあるのです。

 それは、伊藤豊雄が、建築界の三大賞のひとつ、ブリッカー章を、受賞した日の朝の出来事です。私は、最近園芸に凝っています。「それは、健康保持のためなのです」と語っています。だが、めちゃくちゃに、体を酷使する人間でもあります。しょっちゅう徹夜をしています。今夜もすでに、24時間を越えて起きています。

 で、朝、起きた後の、もっとも気分のよいときには、昔はブログを書いていました。ところが、今は異なっていて、モノの整理をしています。いよいよ、エンディングの時期に来ていて、書類・類など、何を残すか残さないか、膨大なものを整理中です。買ったものなら、捨てても、もう一回買えばいいのですが、書類類は、ほとんどが自分で創作したもので、ほかで買うわけにはいかないものなので、残すか廃棄するかは、大いに迷います。で、時間が、後になるほど、楽な仕事を残すので、園芸など、徹夜明けの朝やっていたりします。

 すると、出勤中のお隣のご主人に出会ったりします。ある朝、ご主人は真っ白なつやのある紙で出来た四角いものを両手で抱えて門から出てきました。彫刻の場合、原寸サイズで、最初から作るのでは、なくてマケットと言って、縮小サイズのものを先に作る場合があります。建築の場合も縮小サイズの模型を作りますね。

 竹中工務店だって、個人の邸宅を引き受けるのですよ。だから、私は・・・・・ご主人の会社でも、個人の住宅を引き受けるかもしれない。その小さな白い箱は、個人の住宅の模型を入れるぐらいのサイズだなあ・・・・・と、思い、できるだけ、挨拶以外しないことにしているのに、その日に限って、「それ模型ですか?」と、質問をしてしまったのです。すると、本当に美しい笑顔で、「いえ、ごみですよ」とおっしゃったのです。私は、あまりにも違った答えをもらって、思わず愉快になってしまい、自分に課したルールを、もう、ひとつ破ってしまいました。

 その朝、NHKニュースが告げていた、伊藤豊雄のブリッカー賞・受賞の事を、言上げしたのです。すると、ご主人が、「伊藤豊雄? ぼく、知りません」とおっしゃったのです。

 これは、ご主人が、ものすごく忙しいと言うことを示しています。それと、会社から独立をしようとは考えておられないことを示しています。日本の三大設計会社のひとつに勤めていて、チームで大きな仕事をなさっています。

 内部にホテルを抱えている、高層ビルをすでに、二つ私は見つけてあります。たぶん、ご主人の会社設計のものだろうと思っています。

 そのうちのひとつの方は、経営が上手なので、東京都内で、五指に入る人気のホテルです。で、当然のごとく、建築費が高そうなビルです。そう言うものを連続しておつくりになっている、忙しさがある人で、かつ宮仕えの身です。専門家って学者もそうですが、最先端になればなるほど、狭い分野で生きるものなのです。だから、伊藤豊雄を知らなかった。

 しかし、もう、ひとつ驚いたのは、ご主人の育ちのよさです。無防備なところ。これはね。経済的な余裕が生むだけでは無いです。親子関係のよさが生んだものです。母親に、とてもかわいがられて育った人でしょう。お父さんは、温和だったか、早くに亡なくなっていると思われます。ともかく、大変大きな慈しみの中で育った人でしょう。

 でね。私の方ですが、掃除や家事をてきぱきすると言う意味での、しつけはされておりません。だが、大きな愛の中で育ったことは育ったらしいのです。父には、かわいがられていると言う思いはありました。母に対してはフロイト言うところの、お定まりのエレクトラ・コンプレックスは、あったし、自分の子供たちに対して、いい親だったかどうかはいえません。だけど、時々ですが、愛情が何たるかを知らない人を見つけます。それに比べれば、『我が家の系統の人間は、それが、判っているよね』と、言えます。

 上に上げた銀座の画廊ですが、私がちっともダメージを受けていないのは、彼女の明るさを信じているからです。暗い人ではないのです。姉御肌なのです。さばさばして、います。ぶっちゃけた、みえ見えの意地悪を、いっぱいやってくるけれど、善人であることは信じられる人なのです。だって、夏に私が浴衣かなんかを着て歩いていたら道路で、「どうしてこんなにグズグズにしているのよ』と、言いながら帯を締めなおしてくれたのですよ。人間性は善い人物です。旧村松画廊のオーナーの川島さんとか、とは、ずいぶん、違うのです。

 何と言うのかな。やはり、こちらも、『親子関係がよかっただろうな』とか、『兄弟がたくさん居た人なのだろうなあ』と、思わせるところがあって、そう言うところを信頼しているから、『別にー』と、何が起きても、ダメージを受けないのです。いつも、画廊を出た後で、笑って済ませています。

 だけど、『この文章を、書き直す必要はあるなあ』とは、思いました。その意地悪でね。と言うのもお隣の奥さんがやった、前田さんと打ち合わせができていての芝居としての、気を緩めた立ち話だったと、私の方が、明瞭に、わかっているから、こちらにとっては、別に裏切っていることでも下品な事でもなかったのですよ。最初に裏切っているのは彼女の方なのです。

 だが、ひとつの文章の中で、ほめた後で、即座にどす黒い、わなの話を入れてしまうと、文章の起承転結と言う意味で、整合性がなくなるので、最初の段階は入れなかったのでした。

 だが、銀座の画廊のオーナーが、私を悪人として扱ったので、これは、真実を最後まで語った方が良いと、思い至った次第です。

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副題二、『私は大原光孝さんとは、一時期は仲良しだった。デカルコマニーの技法を教えてもらったことがある・・・・・その1』

 今の私にはすさまじいほど、でかい敵がいます。組織だって、海外ニュースまで使って(毒入り餃子事件ほか)弾圧してきます。だから、自分の弱点をさらけ出せません。たちまちにそこを突っ込まれるから。

 だけど、大原光孝さんと私の間には、上に上げた「育ちのよさ」に関連した、美しい思い出がひとつあります。それを、本当は今は、語りたくないのですが、人間とはインモータルなものです。死すべきものですから、ここで、それを語っておくのもいいかも知れません。

 だけど、これから、平山郁夫さんが、この悪者どもに、辱めを受けていらっしゃることに関連して、創形と、芸大の違いなどに入って行きたいと思っているくらいだから、ここで、大原さんと仲良しだった頃の思い出を語るのは整合性がなくなることなのでもあるのですが、

 上に上げたお隣のご主人の育ちのよさと通底するところがある話なので、ここで、語りましょう。

 私は自分自身が、育ちのよい人(笑い)の典型として、自分が知らないことは「知らない」とはっきり言います。何を知らないかと言うと、美術の世界の技術語と、美術の世界の第二ランクの著名人を知らないと言うことがあります。美大を出ていないからです。

 過去20年に銀座で数回にわたって個展をした人は記憶をしていますが、もう、ちょっと、マスコミ的に、上にいて、画廊ではなくて、美術館で個展をする人たちがいます。特に東京都内の区立美術館で個展をするような作家が居ますが、そう言う人を知りません。

 美術館に行くことが好きではないし、時間もない氏、美術手帖も読まないので、そう言う人については疎いです。また、上に上げたマケットなんていう言葉も、最初は知りませんでした。

 でも、学ぼうと言う意識はあったので、謙虚に、人にモノを聞いていました。

  私はアジサイ畑欺もう事件が起きてから、ずっと、ご近所の、傲慢・主婦・いじめ軍団に対しては、いやな思いはしてきたのですが、まずやるべきことは、闘争ではなくて、自分を磨くことだと思っていました。最近では、闘争に入っています。それは、すさまじい攻撃があるからです。それも戦端を開いたのは、猫の事で、わがままいっぱいだった石川和子さんが、自分が悪いのに警官を呼んで、恥をそそごうとしたところから(2005年)始まり、2007年からパソコンが壊され始めて、これは容易ならざる戦いだと認識し始めているわけです、

 本当はもうひとつ、盗聴の事があります。前田氏が、お隣の奥さんに環境を作ってもらって、タイミングよく現れた点でも、判ってきた恐ろしい人権侵害ですが・・・・・

 実際には、五分程度遅れていました。それは、私とお隣の奥さんが交わした教育論に関して、前田氏が感銘を受けていて、自分の任務=恫喝をする=を果たすことを、その話題の、最中を避けたからだと思われます。私とお隣の奥さんは、小声で話していて、内容までは、安野家内で、まっていたであろう、前田氏には、普通なら、判らないはずですが、我が家の室内、および庭先の発声は、すべて盗聴の対象に成っていて、安野家などには、通々で入っていると推察されます。外出時を狙って、吸殻・掃除の人が、三人ほど、小町通りを対抗方向からこちらへ向かって来るのなど、まさにそう言うシステムを利用しているとしか思えません。

 まあ、非常にいやな事は、昔から数多かったわけですが、私は自分が美大を出ていないので、大原さんを常に上に立てて、尊敬して助言を仰いでいました。

 大原さんが最も教えておきたいと思ったのは、マチエールと言うものです。絵肌と翻訳されていて、美大だと習うものなのでしょう。ゴッホなど、それを気にしてはいませんが、レオナルドダビンチなどは、それを、丁寧に勘案した絵を描いています。

  あるときに大原さんが、「川崎さん、デカルコマニーって知っていますか?」と聞いてきました。「知りません」と言うと、教えてくれたので、すぐ、菓子折りを持参して御礼をしておきました。何十万円を支払って、美大の一学期を終了するわけです。その中で習ったことを教えてもらうのですから、本当に感謝しています。

 その頃は、彼も私も、本当に品のよい暮らし方をしていた、二人なのです。ちょっと、『大原家の内部が、行儀よすぎて、お芝居っぽい。本音が出ていないご家庭だなあ。そこが変だ』とは思いましたが、別に迷惑を他人にかけるお宅ではなかったので、大原さんが、とり子、取り嫁に当たるご家庭だとは、ちっとも知りませんでした。

 で、実はご家庭の内部に、いわく言いがたい緊張感があるのです。で、彼は、ご家庭内では、きちんとした紳士なのですが、ストレスをよそで発散をしてしまうのですね。会社員だったら、飲み屋で憂さ晴らしをするとか、ピンクサロンに出かけて憂さ晴らしとかあるのでしょうが、家にずっといる画家だから、道でであった他人の私に、年上の他人に対して言うべきことではないような、からかいをすることで、憂さ晴らしをしてしまうのです。

 しかし、そういうことになったのも、裏で、酒井忠康氏が、柄沢斉氏を通じて、私の悪口を吹き込んでいたからでしょう。だから、ここから先は、政治問題となってきます。平和なこの山に、毒々しいものを入れ込んだ、エージェントたちに、怒りがいっぱいありますが、

 私には大原さんを教育する力はないし、お隣を感化する力はないので、ただ、被害を防ぐために正当防衛として戦うことと成ります。

 だから、『私の戦いの対象にならないようにしてくださいね』と願い、『人は誰でも他人に対して、平等で礼儀正しく接するべきだ』と、いつも言っているのですが、そう言うことは、絶対に信じない手合いが、この山の人たちなのです。

 だけど、それは、悪い方向への洗脳の結果だから、、『ああ、ファシズムって、こう言う風に発生をするのだな』と、いつも考えるのです。

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副題ホ、『都立大学が首都大学と名前を変更したのは、前田夫妻を助けるためだが、それだけで、都民税を5000万円は軽く使っているでしょう』

 私ね、石川和子さんと、安野夫人と、前田清子さんがあまりにもすさまじいことをやってくるので、外部へ発表をしない形で、メモを書き始めたのです。すると、ハッキングが明瞭に成ったのですが、次から次へと、そのメモに書かれた証拠が消されていくのです。

 そのひとつが、都立大学と言う名称の変更です。首都大学っていつ変更になったのかしら?

 大学の名前を変更するのは学問へ対する冒涜です。その上、都民税を大量に無駄遣いをさせます。猪瀬知事が徳田家からもらった、5000蔓延なんか、軽く吹っ飛ぶほどの、無駄遣いをさせています。

 それと、全国の獣医学部を、環境生物学科と言う名前に変更させたのも前田夫妻を助けるためです。こちらは、国税をたんまり使わせました。どうして、こう言うことに成るのかは、どこかで、過去に書いていますので、リンク先を見つけないといけないのですが、ごめんなさい。今はできません。すでに、24時間連続して起きています。野で、そう言う作業をするのが億劫です。

 ただ、「猪瀬知事の五千万円が、収賄に当たるかどうかを、捜査してください」と、大学教授たちが、検察庁か警視庁にお願いに行って、それが受理されたそうです。例の共産党主導の集団訴訟の、一例でしょうが、前田夫妻も加わっているのでしょう。自分たちがどれほど、都民税を無駄遣いし、文化も破壊したかを、反省しないで、ただ、ただ、攻撃用のアイデアを次から次へと繰り出すのです。 

 その上、有明海の、開門調査を、仮処分決定で転覆させたり、

 一票の格差違憲判決が多数出たのも、すべて、前田夫妻をかばうためですよ。司法がめちゃくちゃだということそのものが、私を脅かせることを知っているのです。私はめっぽう法律的なセンスがあって、東京第○弁護士会の会長から、びっくりするほど頭がよいと言われていて、すでに、北久里浜で、自分を守ると言う意味では一回法的に勝っています。

 そんな私に、ちんけな恫喝を仕掛けてくると言う前田夫妻には、驚き以上のものを感じています。だけど、何を書いても反省することはないと思いますよ。だから、神様の采配を語ることとなります。神様はすべてをご覧になっていて、それにふさわしい統治を行われます。

ここが、加筆中の最先端ですが、加筆を終わりましたので、下に、初稿の文藻をおいておきます。

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 ここにマイクロソフト社の、XPサポート停止について、副題1~3まで書いていましたが、この章をお隣の奥様を分析する章に特化したいので、それを下に出てくる

XPサポート停止、その3

2014-01-13 10:06:22 | 子育てモノ
 
 へまわしました。

副題4、『四時間も布団の中にいたが、眠られなかった。その理由は?』

 さて、これから先は、上の部分とは直接的には無関係だが、間接的に、連動している話に入ります。

 私は今とても濃いものを書いています。長らく・・・・・猫がどうしたこうした・・・・・と言うお話しを続けてまいりましたが、

 「お隣の奥様が、前田祝一氏のとんでもない恫喝、『あんたを刑事訴訟に掛けてやる』と言う言葉を導き出した、黒子の役目を果たした」などと言う話は、ほとんど初出と言うものです。

 以前は数行でそれをにおわす程度でした。しかし、

・・・・・・・・アジサイ畑欺網事件が、どう考えても、単純な土地泥棒にしか過ぎないのだ。私が死んだり、引っ越したりすれば、後から、嘘の証拠を、いくつも積み重ねて、この悪事を消していくことだろうが、私が生きている限り、それは、泥棒にしか過ぎない・・・・・・

 と、言う説明を終えて、お隣の奥様と、平木さん一家が、今は、その核弾頭として、私を心理的な暗殺をする役目を担っているなどと言う話は、ほとんど、初出だと思います。これから、おいおいと説明を加えていきますが、しかし、いつも、2万字制限に引っかかるので、その中で表現すべきことは、切に慎重にならざるを得ず、一方で、「主人が目の前にいても、テレビがついていても、この文章を書く事ができます」と、豪語しながら、一方では、神経を使い切って書いているわけです。

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 ここで、挿入として数値を上げさせていただくと、これほどの、ことを書いても、まだ、私自身がこうむっている被害の、うちの、10%も語っていないのですよ。いつも、それは後回しになります。ただ、私の周辺の動きは、踏み込んで語っていると言うわけです。そちらは、ケースによっては、「55%から、65%までは書きましたね」と言うものもあります。

 マルハニチロの農薬混入事件とか、ヘイトデモに関してはそうですね。

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 お隣の奥様のケースも実は、50%ぐらいのところまで、踏み込んでいるわけです。平木さんの方を先にと思っていましたが、神様が私の頭脳と、手におろしてくださったのは、こちらの方が先でした。でもね、お隣のご主人は、いい人です。

 『夫婦なのですから、奥さんも本当はいい人なのでしょう』と、何度も思い直したりしています。主人は、そういいます。ただ、主人にはこの種のいじめの委細を告げていません。私は平和に暮らしたいから、家族を・あく・には巻き込みません。できるだけ巻き込みません。だが、敵は違います。が、そここそ、まだ、触れられないところです。

  彼らは、自分の子供や孫を使い、さらに、発展して、他人を使い、特にその子供さえ使います。そう言うことを平気でする、前田夫妻や、安野夫妻の悪らつさには、目をむきます。

・・・・・・だからこそ、鶴岡八幡宮の大銀杏は倒壊したのだ・・・・・・と、心から納得をします。前田夫人の数々の傲慢の影に、國學院大學の講師になったということがあり、そのウラには、八幡宮様の推薦があったと、私は推察しているからです。

 しかし、慎重の上にも慎重を期して書かないといけないお隣の奥様のことですから、

 真夜中に書くようになってしまいました。それで、この2週間は、昼夜逆転をしています。昨日(13日)など、午前九時半に寝て、夕方の五時に起きました。7時間半寝ています。これは、私にとっては量として珍しいことなので、バリバリ仕事ができるはずで、14日(本日)の午前11時まで、しごとができるはずでした。で、マルハニチロ問題の続きを書く事ができるはずでした。

 だが、昼夜逆転すると、体内時計が狂うのか、私の体調が低空飛行だからか、どちらかは、わかりませんが、午前4時には、すでに、頭がだるい状態になって、創作をしたくありません。で、起きてから13時間しかたっていなかったのですが、布団に入りました。

 ところが、入眠できません。こう言うのが最もつらい時間です。起きても、立派な仕事ができないのがわかっているのに、眠られない。で、何が理由で、こうなるのかな?と、考えると思い当たることがあります。

 それは、お隣のご主人が気にかかっているのでした。

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副題5、『私は、その美的センスの高さゆえに、お隣のご主人を、かわいいと思っている』

 私がパリやニューヨークでの滞在型研修から帰国した直後は意気軒昂であり、相当な助言をお若い方に対していたしました。一種の美術評論家の役割を果たしていたのですが、もともとが作家(画家とか、版画家として)ですから、きわめて適切な言葉を発することができて、

 大きな感銘をお若い人に与えていたと感じています。で、そのころに、「お母さん見たい」と、銀座で、言われていました。または、「カワサキチエコ(=雨宮舜)を知らないのは、銀座ではもぐりだ」とも。

 お隣のご主人に戻ると、最初の挨拶状の段階で、舌を巻いてしまったのです。それは、文字が明朝体ではなかったし、配置もいわゆる「伊東屋で、印刷いたしました」と言う感じでも無いので、すぐ、彼が、パソコンで作ったものだとわかりました。文字が、デザイン化されて配置されていて、余白に、障子状の桟が配置されているのですが、その色がモスグリーンなのです。これは、白や黒に配置するに、とても上品な味わいを与える色です。

 建築が始まってから、嫌な事が何度もありました。で、その時にすでに大いなる警戒心を抱いたのです。が、引越しの際に二回目の案内状をいただきました。今度はアニメ風であって、前とはまるで画風が、違いました。で、前の時に、私の高い評価を聞いてご主人がうれしそうだったのを、覚えていたので、こちらはほめず、ただ、単に『こちらが奥様の作風なのだろう』と、感じただけです。アニメの方は、『達者だな』とは思ったけれど、私の範疇では無いので、あまり、感動しません。

 で、だいぶたって、奥様と、いろいろ立ち話をする機会があったので、「あの、アニメの方の案内状、あなたがおつくりになったの?」と、聞くと「いえ、あれも主人です。私は絵心が無いのです」とおっしゃったのです。それには、いったんは、びっくりし、次には納得をしました。建築科を選択した人が、絵心が無いというのに、まず、仰天をしてね

 それを、公言する彼女にも、恥じの意識と言う意味で、驚いたし、次には、奥様には、いつまでたっても安心感を抱けない理由も、ここにあったのだと思い至ったからでした。

 美的センスって、一種の天与のもので、それがあるもの同士は、一種の同種意識を持つのです。しかし、奥様に対しては、その会話の時までも、何か、よそよそしくて、本質に迫られない感じがある。『ああ、その理由が、ここにあったのだ』と、納得をいたしました。

 美醜の問題ですが、私が今、ここに書いている諸々は、汚いことが多いです。だが、美は、醜悪なものも、きちんと見つめないと、見えないのです。で、私は理性的に、今の文章を書いているわけですが、一方で、激しくも美を希求する心も持っており、

 そう言う意味で、絵描きではないものの、美的センスの高いお隣のご主人は、その年齢もあいまって、『かわいい人だなあ』と、思う場合が多いのです。

 その、『かわいい人だなあ』と、普段思っている人の奥様の、悪辣さを、書いたわけですから、一種の気がとがめると言う感覚もあったのでしょう。ただし、それを狙われてお隣の奥様が使役をされているから、あそこまで書かないと成らなかったわけですが・・・・・・

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副題6、『もったいないぞ。お隣の奥様を、ただの専業主婦にしておくのは』

 お隣の奥様が、しんねりむっつりと、奥深い意地悪をしてくるのは、ただ、単に、安野夫妻、前田夫妻に教唆されただけでは無いような気もしています。

 ある日、これも立ち話の中でですが、「こんなところには、それがなければ、引っ越して来なかったのですよ」と言う言葉が出て、ここに引っ越してくること自体が、ご夫婦にとって、逆らえない立場の人からの勧めであったことも判りました。

 私が、真実大物。(苦笑)なので、それを抑えるためには、前田夫妻などでは、間に合わないので、もっと、輝かしいご夫婦をここに、引っ越してこさせる必要があると、言うことでしょう。(苦笑)

 東大卒のご夫婦となると、横浜国立大学と、国際キリスト教大学の夫婦より上だと、見なす人があるのでしょうね。それに、子供たちの出身大学と比較しても格段に上ですから、「あいつは、ひれ伏すはずだ」と、思われて、彼女達夫婦に、その土地を買うようにお勧めがあったと見なすと、符丁があってきます。

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 ただ、ここで、挿入ですが、なんて、心遣いの無い人だろうとは、思いました。いつも、ご自分が天下一なのです。社交性があるので、てっきり私学卒だと思って、建築科を持つ私学としては、最高ランクの早稲田をあげて、「その卒業ですか」と、質問をしたときに、「あそこもいい学校ですけれどね」との答えがあって、その言葉に驚いたとき以来、二度目の驚きでした。

 何と言うのかな? 目配りが足りないと言うのかな? それも、とっさにそう言う言葉が出ると言うことは、相当に甘やかされてきた人だということなのでしょうか。私なんか、もし、間違えてそういう言葉を出してしまったら、どうフォローするか、とまどって、うろうろしてしまうでしょう。が、彼女は何にも気がつきません。この山に対する「こんなところ」と言う低い評価ですが、そこに、しがみついている、安野夫妻と、前田夫妻の、下手に立って、そのご指導に従っているのは、気にならないようです。不思議な女性です。 

 でも、私が東京で見つけた・・・・・某銀行鎌倉支店に、美的感覚でそっくりな、・・・・・・二つの高層ビルが、ご主人の会社の設計によるものだったら、そこの注文主に伊藤忠でも入っている可能性は強いです。高層ビルとは、注文主がゼネコンであって、商社が関与しているケースも多いでしょう。伊藤忠ではなくて、別の商社であっても、瀬島龍三ならルートはあるでしょう。でね、ちゅうもん主としてのそちらから頼まれれば、言うことを聞かざるを得ないのでしょうか。2003年ごろから、そう言う仕組みができていたのかな?と、思ったりすることもあるのです。

 そうなると、奥様のいじめって確信犯ですね。で、だんなさんも同類のはずです。

 ところが、だんなさんと奥さんに、同じ趣旨の事をやられても、受け取るときの感じが、まるで違うのです。それは、建築設計と言う仕事には注文主の意向と言うのが反映しないといけないので、そこで、忍耐するとか、我慢をするということをご主人は多数回経験していると思われます。

 反対に奥様のいじめ方って、まるで、ゲームを楽しんでいるみたいに残酷なのですよ。だから、後をひきます。でね、私は思うのです。

 『あの人って、専業主婦にしておくのは、もったいないタイプよね。だって、お子様も無いのだし、東大の建築科出身なら、何か、できるでしょうに』と思うのでした。それに、彼女がいじめてくるのは、一種の小人閑居して不善をナスの類だから、忙しくなればやらないことの範疇に入るでしょう。そしたら、私が助かりますから(笑)

 しかし、化学科卒なども同じですが、現場を離れて何年もたった女性に、いい仕事は来ないのです。特に、優秀な大学を出ている人ほど、つぶしが利かなくて、駄目なのです。その上、彼女は「絵心が無いので、建築にはそれほど、興味が無いのです」と言うし、それを聞いては、『駄目だ。こりゃあ』と、私も思いました。

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副題7、『彼女の教育論は、とても立派なものだった』

 やっと、本日の本題に入りました。すでに、21時間起き続けです。朝の四時には、すでに、だるいなあと思いながら、どうしても入眠できず、その原因は、潜在意識の中で、お隣のご夫婦を、『かわいそうだ』と思う気持ちがあるからだと発見しました。 

 特にまだ、ずっと後で、書く予定だったことを、天のお助けで、前方で、一気にいろいろなエピソードをさらしました。特に、具体的な事が二つ出てきます。ひとつは初出の文章として、副題8の中に。それから、もうひとつはリンク先として、副題○の中に。

 こんなに寝られないのだったら、詰めが甘いこととは成るが、少し、補修をしておくべきかしら?と思ったのです。

 つまり、「奥さんを、少しほめておこうかな」と、思った次第です。誰だって、いいところと悪いところを持っています。彼女は、こと、私の問題から離れれば、『頭のよい女性だな』と思われるところもあって、尊敬もできる女性なのです。

 これから先の会話の中で、カッコ内は、私が発声をしなかったが、頭の中では、その様に考えたと言う内容です。

 あるとき立ち話の中で、

 私が「あなたって、お勤めをしたことは無いの?」と聞くと、「前住んでいたところで、医療事務の仕事をしていました」との答え。

 「えっ、もったいない(仕事内容が、誰にでもできるタイプの仕事内容なので、せっかくの東大の建築科卒が生きないから)」と言うと、

 「昔は、専門学校の先生をしていたのです。建築が専門の」との言葉が続きました。「うわ、それは、いいわね。どうして、辞めちゃったの? もったいない(今度は、仕事内容が適切だったのに早く辞めてしまったことに対して、言っている)」と言うと、彼女は答えにくそうにしました。

 で、私はじっと待ちました。これは、相手のプライヴァシーを知りたかったと言うより、誰でも、勤務先を辞めた場合には、そこに何かの理由があって、それが、ストレスと言うか、トラウマになっている場合が在るからです。もし、それがあるのなら、それは、吐き出してしまった方がいいのです。

 女性たちがお茶のみを、よくするのは、そのポイントが、もっぱらの狙いです。友達とは、お互いにそう言う風に役立っているのです。

 私は、彼女とはまだ真実の友達の段階に達しているとは思いませんでしたが、それでも、こう言うときはお役に立ちたいと思うのが、お母さんと、他人に呼ばれている私の真骨頂なのです。

 しばらく待つと、「理事長が交代して、その新しい理事長の教育方針と合わなかったのです」と、彼女は答えました。私は建築の分野には詳しく無いので、どういう教育方針がいいのかが判らず、ここら辺りは、だまっていて、ただ、彼女の次の言葉を待ちました。

 しばらく言いよどんだ後で、「新しい理事長は理想主義者ではあるんです。だけど、その理想は現実とは合わない」と、答えがきました。

 さらに、私が黙っていると、「理事長は学校の格を上げたいのです。で、カリキュラムを増やそうとしました。

 だけど、それは、生徒たちの、受容能力を超えているし、就職への真の目的にもかなわないのです」

 ここが、白眉のところでした。

  もし、彼女が凡庸な教師で、何も考えないタイプだったら、新しい理事長の方針に、唯々諾々として、従ったはずです。だって、社会階層的には相手は上司です。彼女の方は宮仕えの身です。

 だが、彼女は現場で、生徒たちに接しているのです。新しい理事長は、就任前は、他の仕事をしていたそうで、生徒ちとの接触が、無いそうです。で、理事長の考え方が間違っていることがわかるわけです。

 これから先は、私の言葉で、代言をさせてくださいませ。彼女は詳しいことは説明しなかったので。

 たとえば、古い理事長の下では、生徒たちは、卒業後、全従業員が、10人程度の工務店に就職していたと仮定をします。

 社長は一級建築士で、大学卒で、難しい仕事は自分でできます。配下に、大工さんを、6人抱えて、仕事現場は、常時、3つを平行して、施工をしているとも、仮定しましょう。事務所には、電話番兼、お客さんが来たときのお茶くみをする女の子が一人います。あと、サラリーマンとして事務所に勤務している、キャドを使って、図面を作ったり、パソコンを使って、役所へ提出する人間がいます。それが辞めたときに、新しく雇う人として、この学校の卒業生を雇ったとしましょう。

 こう言う事務所では、構造計算とか、応力計算が必要な場合は、社長がするので、その社員は、指定された数値を、指定されたテンプレートへ入力するだけでよいと、仮定します。そうすると、そこに勤務する場合は、製図をかけるという点と、各種の決められた書類へ入力すると言うことだけで、いいでしょう。

 ところが、卒業生をもっと大きな会社へ送り込みたいと、理事長が考えたと仮定します。30人から、50人の社員がいる会社の事務所勤務の要員として、雇われたと仮定しましょう。

 すると、会社が大きいので、社長は管理業務だけで手一杯だとなる可能性があります。営業も社長が首を突っ込んだりしていて。それで、社員の面倒は見ません。すると、社員は独立して、書類を作ったり、製図を作ったりしないと駄目です。それから、確認書提出の際に、もしかしたら、求められる構造計算を、一人で、やらないといけないかもしれません。すると、卒業時に、完璧に仕上げておかないと駄目です。

 そうなると、カリキュラムが多くなり、生徒がマスターすべきことが増えます。

 専門学校ってとても大切です。ヨドバシなどの大型家電販売店、また、秋葉原にあるプロ向けの、ソフマップや、TSKUMOの社員の、パソコン売り場の頭のよさには、驚愕します。かれらは、専門学校卒だと推定しています。かれらこそ、日本の現場を支えています。それは、私のパソコンが良く壊れるから、判るIT分野のことであり、建築の部門は、良くわかりません。

 でも、専門学校へ進学するのは、勉強が嫌いな子が多いでしょう。すると、詰め込み教育は嫌います。そして、内容が薄くなったマスター振りで、就職する可能性があります。すると、途中で仕事が、しっかり完成できず、会社をやめたくなったりするでしょう。すると、新理事長の考え方は、最終的には甘かったとなります。というか、結果が悪いとなります。

 前の理事長のスタイルなら、ゆっくりと、学んで、現場で実力を涵養することができます。専門学校へ進学するタイプは、人間関係は上手で、かつ、心身ともに健全なタイプだと思います。で、そう言う子には、ゆっくりと育てる教育方針を、取ったほうが最終的な結果がよいのでしょう。

 それを雇われ教師の彼女は見抜いて進言をしたのに、新理事長に、聞いてもらえなかったと、なります。

 彼女にとっては嫌な思い出かもしれませんるが、私は聞いていて、「それこそ、東大卒の頭脳だわ。自主性と誇りがありますね」と、感心をして、その件では、彼女を、大いに認めなおしたものでした。

 この山には、引っ越していった人を含めれば、教師をしたことがある人が、15,6人いると思います。カルチュアー教室や、私の英語塾も含めますが。その中でも、ひときわ立派な教育論を持っている人だと思いました。

 すこし、ほめておきたくて、頭がだるくてたまらないのを、絞りに絞って、これを書きました。23時間、連続して起きています。

 しかし、付言をすれば、そんなに、高く評価をしている私を捨てて(笑)、教育者としてはめちゃくちゃだとね私は思う、・・・・・だって、自分の失敗を守るためには、自分の子も孫も利用するし、それでも間に合わない場合は、他人と、その子供まで利用するからですが・・・・・前田夫人を、私より高い位置においていて、私をしんねりむっつりいじめてくるわけですから、世の中には、悲劇が満ちていると言うか、喜劇が満ちていると言うか、なんとも、言いようが無いですね。

 なお、このブログは、 

ヘイトデモの2、・・・私は日夜、ファシズムの萌芽を研究している△△△ 2014-01-11 22:30:31 政治

と対になっている双子の文章です。

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そして、このブログの2010年より数えはじめたのべ訪問回数は、1984526です。

 2014-1-13~14   雨宮 舜

 

 

コメント

XPサポート停止、その3

2014-01-13 10:06:22 | 政治

  これは、すぐ上に在るブログの中から、取り出して、こちらへコピペしたものです。そちらが、字数制限に、引っかかりそうなので、こちらへ移動をさせました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題1、『XPサポート停止について、さらに語りたいが』

 NHKが、ニュースウォッチ内で、マイクロソフト社が、XPのサポートを停止することを特集しました。それについて、すでに、あれこれ書いていますが、

 NHKに言わせると、1300万台のXP搭載のパソコンが現在稼動中で、それを持っている人が困惑しきっているとの話でした。

 中小企業のオーナーが、アプリ(ソフト)が使用できなくなるので、全部で、160万円の出費がひつようで、それを捻出できないと嘆いていました。

 ところが、事実上のウラがあって、まず、大企業のパソコンですが、すでに、無償で、ヴァージョンアップをされていると思います。特に銀行や事務センターの大手チェーンなどは、無償でヴァージョンアップをされているはずです。

 それから、この発表は、相当前に行われていますので、個人的にも準備を始めている人がいて、頭のよいお客に対しては、ショップ側も「無償でバージョンアップができますよ」と、教えているのを目撃しました。

 どういうことかと言うと、NEC,富士通、ソニー、パナソニックなどのメーカーのサポート会員資格などを持っている人に対しては、メールでヴァージョンアップの方法などを教えて、あり、(私は忙しすぎて、それには気がつかなかったが)

 型番を正式に教えれば、無償で、ヴァージョンアップ用、ダウンロードができる事と、なっていた模様です。ただし、私が動き始めてから、急に事態が変わりました。私が秋葉原、または、横浜ビブレ内の、パソコンサポートセンターに顔を出すと状況が一変します。

 私が数台のパソコンを持っていて、その数台に、どういう作業をしているかをすぐさま感知して、それができないように動いてきますので。

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副題2、『ノートン(セキュリティソフト)の五台用、十台用がすでに、売っていないのだった』

 さきほど、ニュースウォッチ内で、中小企業のオーナーが困惑しきっていると、伝えられたと言いました。各種のパソコンショップには、法人相手部門と言うのもあって、その種の会社向けの特殊なサービス(つまり、個人客よりは安い形で、いろいろなものを売る)をしていると推察していますが、それをノートンに当てはめてみると大企業であれば、直接にセールスに赴いていて、一台分がとてもお高いノートンのCDも、一般個人客より、数段安い値段で手に入ると思います。

 その中には、小さい企業向けで、5台分、とか、10台分とか、が、すでに、CD内に保存をされているものもありました。新しくなった大阪駅のすぐそばに大きなビルを構えているヨドバシカメラがありましたが、あそこあたりとか、秋葉原のヨドバシには、それがおいてありました。

 ところで、私が、今手元にあるXPを何とかしようとし始めたら、早速の妨害が起こり、まず、セキュリティが不安定だと言われました。8台ぐらいパソコンを常備していますので、中には、二ヶ月とか、三ヶ月手を入れていないのもありますから、そう言うことを言われるのもありえる形です。

  しかし、マイクロソフトもそうですが、アドビ社も、シマンテック社もアメリカの会社なので、最も、すばやく妨害の手が入るのです。で、実は、去年の段階で、10台分のノートンを買ってあるので、全部が安全な措置ができているはずなのですが、利かないといいますので、仕方がないので、再インストールをしようと思うと、「これは、種類が違うので、ヴァージョンアップができない」と、画面が言います。10台分の前に、三台分のCDが二枚あるので、絶対に大丈夫なはずなのですが、それが駄目だといわれるのは、完全に妨害用バグを入れられるわけです。

 マイクロソフトのアプリ(ソフト)と違って、使用頻度が足りないので、バグを突破する方法が見つかりません。で、仕方がないので、ユーザーIDを使って、10台分のあまり(まだ、7台分あまっていたはず)のダウンロードをしようとすると、数ヶ月前まで、できていたそれがすでにできません。これも、バグを入れられた妨害だと思うのですが、突破できません。

 仕方がない。残念だが、ここでは負けたことにして、新しいCDを買ってこようと思います。ダウンロード型は、私の場合、きわめて不安定で使用しにくいことになるので、できるだけ使いません。で、ヨドバシの横浜店に向かうと、無いと言うので、『まあ、ね。ここは個人客相手なのでしょうね。秋葉原に行けば手に入るわ』と思って、一週間以内に秋葉原まで、出かけると、すでに、5台分も、10台分も売っていないそうです。

 私が世界を動かしています(苦笑)。パソコンは縦長画面の方が使いやすいのですが、それが、横長画面になったのも、国が命令しているそうですが、どうせ、鎌倉エージェントあたりが、私の文章を読んで、そう言う風に通産省を動かしたのだと思いますよ。

 だって、私は、実はVistaも、セブンも持っているが、XPの方が縦長画面なので、使いやすくて、それを主に使っていると、何度も言っていますから。

 と言うわけで、こう言う場所からも、私が世界を動かしているのを察するのですが、(苦笑)

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副題3、『とろいよ。ビル・ゲーツ!!!!!!』

 この様な、顧客を苛め抜く、商法は、日本の伝統にはなかったのです。それに、NHKがさらに輪をかけて脅かしてくる。

 上に上げたニュースウォッチ内での、XPサポート終了は、その日、ニュースのトップで、10分以上は使ったと思います。そして、困っている個人客と困っている中小企業客を数人取り上げました。

 正当な、ジャーナリズムだったら、こう言う理不尽な事をしている企業に対しては、「ボイコット運動でも起こしましょう」と、言うのが普通なのですが、日本は、被植民地国家で、国民を、教唆扇動、洗脳する役目を、NHKが担っているので、ニュースの流れが、そう言う方向へ向かわず、一方的に、顧客を苛め抜く方向へ向かいます。

 これは、「敵は、本能寺にあり」の典型で、普通の庶民が幸せに暮らせることを願っている私への脅迫状の一種なのです。

 毒入り餃子事件もそうだし、大相撲壊滅作戦も同じだし、マルハニチロの農薬混入事件も同じです。庶民を脅かす。それが、全部の、こう言う諜略的ニュースに共通する特徴です。

 そして、その結果、私が、悲しんでノイローゼになることが狙われています。

 だけど、マイクロソフト社のビルめゲーツって、軽井沢に邸宅を建てるそうですが、大丈夫かしら? 日本を好きだと言ってくださるのはうれしいのですが、日本の庶民はすでにビルゲーツ氏を嫌っていると思いますよ。日本人は温和だから、テロなどは起こさないと思いますけれど、

 日本人が、心から、好きな人間では、すでになくなっていると思います。そこが、非常に肝心なところです。愛情あるまなざしは、彼に向けてはすでに、発せられないでしょう。馬鹿だなあ。ビルめゲーツは。井上ひさしごときに、自分の屋台骨をゆるがせさせて。

 こう言う一行は、私のブログを通巻してお読みいただいていないと、お分かりになりにくいところですが、あく(悪の世界)とは、いえ、こう言う場所でも、日本人の方がうえを行っているというわけです。とろいよ。ビル・ゲーツ。しっかりと両目を見開いて、自分のビジネスを見つめなさい。

 メディアが、どう、ちやほやしようと、裸の王様として、これからの日本では、扱われるでしょう。庶民は、カフェや、居酒屋で、「もう、スマホだけでいい」よ。とか、「ipad に変えたよ」といっているはずです。

コメント

ヘイトデモの2、・・・私は日夜、ファシズムの萌芽を研究している△△△

2014-01-11 22:30:31 | 政治

 ところで、今は、14日の午前3時です。新しいものも準備中ですが、この文章中に、さらに、ファシズムについての具体的な考察を、加筆をしました。タイトルも『ヘイトデモの2、・・・日本は三すくみの社会であって、だれも勝ち抜けない事になっている』から、上へ変えました。そして写真を2枚と、リンク先をひとつ増やしてあります。リンク先はさらに増やす予定です。で、恒例の△印を3つ、に増やして、おきます。

 ここにおいた写真の説明は副題8の中でいたします。字数をそこでは増やしてあります。

副題1、『銀行のパソコンは、ほとんどがXPだったはずだが、すでに、無償で、ヴァージョンアップをされているはずだ』

副題2、『お隣の奥さんが、あるテレビ番組に登場したことがあったが?!?!?』

副題3、『私達夫婦が内々に、お隣の奥さんについて話し合ったことが過去にあったが』

副題4、『日本は、三すくみ社会である。だれも、勝ち抜ける事はできない。だから、平等で、礼儀正しくしていないと駄目なのだ』

副題5、『 私は、長生きしようと決意をしました』

副題6、『私達って、実際には、天照大御神みたいなものねと、同じ星座の知人と笑いあう』

副題7、『お隣の屋根の雪が、うちの雨どいを壊した事もある』

副題8、『それは、ファッショだ・・・・・禁煙ファッショと、ある一価値へ、従えと言うファッショ。・・・・・それを助ける東大卒の女性とは? 頭の中がどうなっているのだ?』

副題9、『ヘイトデモの話を続けよう』

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副題1、『銀行のパソコンは、ほとんどがXPだったはずだが、すでに、無償で、ヴァージョンアップをされているはずだ』

 前報を更新しないで、実質的に三日間も、同じものをさらし続けました。その上、「リンク先を見つけておきます」と言いながら、やっと、ひとつだけ、11月27日のものを見つけ、11日の夜にそれを、そこへ引っ付けましたが、それ以外のものは、見つけるのをあきらめてしまったほどです。 それは、以下に、リンク先を、こちらでも、コピペしますが、

(後注1) 

08年頃、大三菱さんが、貴君は当行第三劣位の客であり、引き出しはできませんと言ったが?!?!?△

2013-11-27 03:06:23

政治

 と言うもので、結構、面白いものでしょう。もし、「このブログは、未知でした。最近、訪問をしていますよ」とおっしゃる方があったら、昔のものですが、そこら辺もごらんいただきたく、存じます。 

 上の文章で大切なことは、三菱銀行は悪くないと言うことです。比較して、2012年の3月23日にひどい対応をした別の銀行が駄目だったと言いたいのです。その銀行の鎌倉支店を設計したのが、お隣の、ご主人なのですが、夫婦別姓なので、お品のよいご主人が特定されることも、そうそうは、ないだろうと信じて、「奥さんが、ひどいことをやっている」と、最近は、なんども、書いています。まあ、ご主人も加味しているかもしれませんが、それでも、対応が、奥様の方がいやらしい対応をされるのです。

 東大卒が、しんねりむっつり、その頭脳の限りを尽くしてやることだから、その心理的被害は、大きくて、こちらにとってはさすがに、しんどいですよ。それに、それが、10年間続いているわけですからね。相当なストレスではありました。ただ、いつも、私は、・・・・・彼女は旧約聖書で言うところの、『神は何々を祝福せず、その胎を開かれなかった』と言う範疇に入る女性だから、こういうことをするのも仕方がないでしょう。私とは違う人種なのです・・・・・と、自分に言い聞かせて、何が起きても、右や左へ受け流し、ストレスを溜め込まないようにしてきたのです。

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副題2、『お隣の奥さんが、あるテレビ番組に登場したことがあったが?!?!?』

 お隣の奥さんが、利用される、理由は判っていますが、それは、ここでは書かないで、ともかく、彼女にこの10年間、苦しめられたと、言っておきましょう。で、私は、室内も盗聴されているのが、確実なので、重要な事は、声では、ほとんど語らないのですが、

 あるときに主人が、「まあ、・・・・・待てば海路の日よりあり・・・・・と言って、お隣のご夫婦みたいな、いい人が引っ越してくる可能性も大だから、ひどい人たちと入れ替わる可能性もあるからね。(まあ、もう少し我慢をしなさい)」と、言いました。

 これから、先、カッコ内は、発声されなかった部分とお考えください。そこは、夫婦として阿吽の呼吸でわかるところですが、他人様にはお分かりいただけないかもしれないので、丁寧に、字起こしをいたします。ひどい人たちと言うのは、自分側が泥棒をしておいて、私に真実を握られているので、私を、心理的な手法で、殺害しようとしている人たちで、前報で、書いた10mの高さから、大バケツいっぱいの水を、未婚のお嬢さんをスパイと仕立てて、その携帯からのメールを利用して、バーッと上から流して、辱めてやろうとした(安野家のヴェランダからだったが)のも、そういう、とんでもない悪事の一つです。

 だからね。平木さんと言うかわいいお子さんがいるご家族が、平成の八墓村が起きた後、40時間も経過しないうちに、安野家の、門を開けないと入れないところ、しかも、はしご等を使わないと、絶対に入れない北側の花畑で・・・・・、誘われてでしょうが、遊ばせていたから、・・・・・『恐ろしいことをしていますね。殺人未遂者達と、つるんでいるのですよ』と言ったわけです。他にも厚生事務次官ごろしだとか、種々さまざまな、この種の不明朗な、殺人事件が起こされていますね。世田谷一家殺人事件も、目黒の、製紙会社重役殺人事件もそうです。

 その上、毒入り餃子事件で、苦しめられたJTは、家族を含めれば、20万人が所属しているソサイエティだし、マルハニチロだって、家族を含めれば、5万人が所属をしている社会なのです。「そう言う善良で、無辜な人たちを、苦しめる策謀を、行う連中と、どうして、つるむのですか? ノーベル賞? ほか、何を将来、ご褒美にもらっても合わないですよ」と、いいたいのです。絶対に、神様のご愛顧を失います。絶対に失いますよ。恐ろしい。信じがたい判断能力だ。

 ま、元に戻れば、お隣の奥さんが、ひどいことを連続してやってくるのも、彼女は安野夫人を信じているからなのでしょうね。または、前田夫人をも。私はそちらの家に、一回も玄関から先、上げてもらったことはないが、前田夫人は上がっていますよね。だから、バリバリと書かせていただきます。悪人極まりない、前田夫人を、私より、上に立てていることは確実だから。

 だけど、いくばくかの節度は保っておきましょう。彼女がどういう人かは、あるテレビ番組に登場しているので、それをごらんになれば、全世界の人が、・・・・・特に、彼女が、誰に対しても、マナー違反の人であることが・・・・・わかります。その番組はアーカイブスとして、公開されていますが、情けは人のためならずを信じて、その番組名は、ここでは、言いません。

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 ここで、13日に補遺を入れさせてくださいませ。私はいつも、神様が恩愛を与えてくださるといいますが、彼女は、私のその番組の収録(8時間ぐらい時間をかけていた。その後、司会者たちと宴会になって、夜11時ごろまで或る有名人が、そちらに、滞在していた)をおしえたくなかった模様です。だけど、私の方が、園芸の仕事をするために、下屋根というところに上って、花に水をやっていたら、晴天の午前10時なのに、玄関の灯りがついているのです。そのころは、私のひたすらな努力によって、状況は、表向きには仲がよい形をとっていたので、「玄関灯が点いていますよ」と、電話をかけたのです。すると、「某有名番組の収録があるので、わざと点けていると」と、教えてくれたのです。

 そういういきさつもあるので、番組名を公表するのはやめておきます。ただ、その番組を収録をすること自体が、諜略行為のひとつだったと思います。つまり、東大卒だという上に、さらに一翻つけて、「そちらはお前より偉いのだ、偉いのだ」と、そちらを持ち上げる必要があったと、思われます。が、あまり、そこを分析すると何の番組かがわかってしまうので、これ以上は語りません。で、元へ戻ります。

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 まあ、私が知っていることで、彼女の性格を証明できるエピソードもあります。無難なものとして、公開できることは、有りますよ。

 ある日、私の方が、「早稲田ですか?」と質問をしたのです。建築家だとは聞いていましたが、東大卒にしては、如才がないと思えたからです。東大に勤務していたこともある、私だから、東大卒は、もっと不器用なタイプが多い事を知っていたのです。で、社交性もあるので、てっきり私学卒だと思って、建築科を持つ私学としては、最高ランクの早稲田の名前を上げてみたのです。まあ、私が勤務していたのは、1960年代だから、彼女の卒業する20年前ですが。

 すると、彼女の答えは、「あそこも、いい大学ですけれどね」でした。

 この小さなエピソードから、何も感じ取る物が無い人とは、ここで、おさらばしましょう。はいちゃ(笑)

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副題3、『私達夫婦が内々に、お隣の奥さんについて話し合った事が過去にあったが』

 さて、主人との会話の続きを言いましょう。 私が、「(あなたは、あのご夫婦を、信じているみたいですが)・・・・でもねえ。奥さんの方は、難物ですよ」と言うと、

 主人が、しばらく黙った後で、「あの奥さんは、どこか、体が悪いはずだ。・・・・・(僕は東洋医学の見地から、それが、判る)・・・・・だから、お子さんができないのだ。で、きっと、劣等感を持っている。(で、許してあげないといけないよ)」

 「あ、そう」と答えた後で、私は、『主人の判断は当たっているだろう』と思いました。上に上げたテレビ番組には、ご夫婦そろって登場していて、奥さんは、有名な設計会社の横浜支社長であるご主人に対して、信じがたいほどのレベルで、からかい捲っていました。その画面はご夫婦だけの世界ではないから、非常識の典型であって、『ご主人側の親戚が見たら、どう、思うだろう』とか、『皇后美智子様のご心痛が、思いしのばれすね』と言うほどのものでしたが、あれが、もし、劣等感の裏返しであるとすると、『かわいい人だ』と言うことになります。

 だから、ご主人は奥さんを叱らない?し、奥さんを手放さない?

 私自身が彼女の健康をどう考えているかですが、種々さまざまな方向から、主人より深く考えています。まず、活発な事は活発な人です。行動は自由自在にできるはずです。

 ご本人から、それを聞いていますがKAATという山下町にできた、神奈川県立の新しいホールで、子供向けミュージカルの公演で、女王様役をやったそうです。ミュージカルはお歌を歌わないといけないし、公演前にはカンパニーを形成して、お稽古をしないといけないので、相当にエネルギーを消耗するから、体は、ほとんど、健康だと思います。

 妊娠しないのは、頭を酷使した人には、排卵が起こりにくい傾向があるのです。ぶっちゃけて言うと、私もエリートコースを歩んだので(笑)、友達にもエリートが多くて、お子さんがいない女性も多いですよ。これは、旧約聖書などとは、関係がなくて、ただ、頭脳を酷使すると、より、動物的ではなくなるので、排卵が抑圧されてしまうと言う事なのです。

 でも、『もしかすると、循環器系(心臓)などに、小さな弱点が隠されている人なのかもしれないな』と、思ったりすることはあります。ちょっとですが、顔色が悪いから。唇(チアノーゼの事)に注目をした事はないけれど、顔色が悪いのには、私は気がついています。

 心臓が悪いと、出産時のふんばりがきかないとか、いきみなどが、できないと言う事はあるでしょうね。ただ、帝王切開もあるのだから、ただ、単に彼女自身が、『自分は、子育てには、向いていない』と言う判断をしたのだと思いますけれど・・・・・だから、単に選択に拠る、結果だと思いますが。

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副題4、『日本は、三すくみ社会である。だれも、勝ち抜ける事はできない。だから、平等で、礼儀正しくしていないと駄目なのだ』

 でもね、私は決して単純な人間ではないのですよ。そして、ものすごく我慢強いです。だから、その私が、旧約聖書に出てくる、『神は、その女○○○を祝福せず、その胎を開かれなかった』と言う言葉を用いて、彼女を切り捨てるのは、よほどの事なのです。本当によほどの事なのです。去年の12月の末、今住んでいる雪ノ下の、山ノ下で、大原光孝さんと、一緒になって、またもや、小さな細工をして来た事に、本当に激怒して、そう書いたのです。委細を丁寧に、説明するだに、嫌だったので、その時は、その聖書の言葉を上げただけだったので、衝撃的だったでしょう。ただ、瞬間的に切り捨てたと言っていいでしょうし。

 大原さんの方は、平成の八墓村事件の時にも5日目の、金曜日にすでに、策略を用いて来ましたね。それを、ここで、書いているのに、凝りもせず、5ヵ月後に、同じ事をやってくる。

 やってもいいのですよ。だけど、三すくみの論理を知りませんね。日本社会って誰も、一人勝ちはできない社会だと言う事を。

 大原さんは、この山で、『自分の方が、私(=雨宮舜)より上だ』と考えているのでしょう。だけど、美大の先輩の柄沢斉さんの事は、『自分より、あちらが上だ』と思っているでしょう。その柄沢斉氏は、企画展をしてくれた酒井忠康氏には、頭が上がらないのです。 厳密に言うと、次の館長の企画展だったかもしれないが、大原さんのお嬢さんを柄沢さんの口利きで、美術館に勤務させるのを、許可したのは、酒井忠康氏でしょう。

 で、柄沢氏は、美術館内部に顔が利くことも利くが、ぎりぎりのところで、大原さんが、酒井忠康氏の悪をばら撒くという形で、ご自分に、迷惑をかけていると知ったら、大原さんを、しかると思いますよ。だから、柄沢さんよりは、酒井忠康氏の方が、社会階層的には、上なのです。

 そして、酒井忠康氏は、いろいろな展覧会に財政的支援をしてくれる、(柄沢斉氏の場合は、日経新聞だった)のお偉いさんには頭が上がらないのです。

 そのお偉いさんの一人が、元、日経新聞の論説委員で、絵が好きな石塚雅彦さんです。その石塚さんはある部分で、私には頭が上がらないのです。まだその詳細は書きませんが、そういう風になっています。だから、三すくみのリングがここに完結して、大原さんがちゃらちゃら、位相の低いその頭を振り絞って、小細工をすればするほど、私は有利になるのです。

 「我慢をして抑えていた真実を書いて、いいんだよ」と、神様からの許可が下りるからです。もし、大原さんが、誰か・・・・たとえば柄沢さんなどの・・・・上からの命令で動いているのだとしたら、これは、悲劇と言うか、喜劇と言うか、言うに言われませんね。・・・・・・いつも、言っていますが、ここに住んでいると、バルザック以上の人間喜劇を見ることと成ります。

 私は哲学が大好きなのです。「絵を描いていますか?」と問い合わせをしてくる人がいて、そのポイントで、私にダメージを与え様とする人がいますが、絵を描くよりも、哲学をする事が好きです。そして、哲学をするためには考えた結果を、文章に表さないと駄目なので、こういう風に書き続ける事となります。

 大原さんが、小野寺夫人を巻き込んで作り出した小細工も、その根本には、この山の傲慢主婦達が原因となった土地泥棒(=アジサイ畑欺もう事件)があるわけなので、『人間とは何だ?』と言う私の研究対象となるわけです。

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副題5、『私は、長生きしようと決意をしました』

 実は、大芸術家になるつもりで、・・・・・1997年から逗子に作っていて、昼間だけ通っていたたアトリエに、・・・・・1999年の末から、3年間は、夜もそこで、過して、引きこっていました。集中して、創作の修行をしていたのです。そして、秋だけは、三ヶ月(観光ビザ限度いっぱい)ほど、ニューヨークで暮らして、そちらでは活発に動き、アーチストとして、名前を売っていくつもりでした。

 が、現代アートの世界って、バリバリ活動をしようとすると、お金がかかる世界なのです。

 そのお金が無くなったのと、大病したので、大芸術家になるのは、あきらめたのです。父と母から、莫大な遺産をもらっているので、本当なら、ちゃんと、大芸術家になれたはずなのですが(苦笑)、

 お金の計算ができないところがあるので、母がなくなる五年も前に、父の遺産の残りが、600万円になっちゃったのですよね。おば、二人が、100歳を超える長生きをしたので、もし、母が、100歳を超えるまで生きると仮定をすると、15年間を、600万円で、すごさないといけないのです。月給と言う形での定期収入がない私には、『これは無理だ』と思いました。だけど、だから主人の軍門に下ったわけではないのです。

 そうじゃあなくて、柳沢桂子さんが、般若心経に帰依した、例のものすごく痛い病気に、私も、かかってしまったのです。それってストレスも引き金になるそうですが、私は単に、ラジオ体操を、一日に四回したことで、そう言う痛みに襲われたのでした。頚椎内神経損傷にかかってしまったと言う診断です。

 私が、『あの方は名医だ』と信じている整形外科の先生が、大きなレントゲン写真を見せて、説明してくださったところによると、確かに、私の骨は、弱くて、すでに、頚椎が、中側で、節ごとに、とんがりきっているのでした。で、そのトンがりが、頚椎内にある神経を傷つけたとのことでした。

 ともかく、私の首を拡大したレントゲン写真は、普通の人のそれらの写真とはまるで違いました。若い時期の化学実験のせいなのです。アンパンといって、少量のにおいを、かぐだけで、体がおかしくなるというトルエン類・・・・・(これは、ベンゼン核にメチル基というものがいくつか着いている構造の物質)・・・・・を、毎日500cc扱って実験を続けていましたから。

 頚椎がそうだから、全身にそれが、当たっていて、しかも人間の体全体にあるという血管の弁が、すでに、収縮しにくくなっていると言うことでした。だから、お隣の奥様以下に、私は体力がないし、超・低空飛行でいきているわけなのです。

 しかし、ともかく、痛みがひどくて、本当に生きた心地もしないと言う時期でした。ところが、ちょっと、主人に電話でそれを言ったら、『じゃあ、僕の診療所に来てごらん』と言うのです。で、行ってみたら、治りました。すぐにでは、ないですよ。3ヶ月はかかりました。毎週三回、行っていたから、大体40回でしょうか?

 でも、治りました。信じがたい現象で、奇跡かと思いました。で、主人には、心の中で、ひれ伏しました。ありがとうございますと、心から思っています。口げんかは大いにしますよ。だけど、全体像として、ひれ伏す妻となっているわけです。(笑)

 2002年以来。で、大芸術家になると言う望みはアウトです。

 あのね、大芸術家になろうとする事と、妻であることは両立しません。有元利夫さんが、同じ芸大を出た奥様に「絵をやめてほしい」とおっしゃったのは、正しいのです。

 むろんの事、母であることとも両立はしません。母であることは大いなる気遣いが必要ですが、妻であることも、それなりの、心遣いが必要だから、最高の創作の仕事とは、両立ができません。芸術の仕事に凝ると、道具も必要で、たとえばプレスと言う機械を使うと、そのそばを離れられないので、結局は、長時間、家にいないと言うことになります。家にはプレスが持ち上がらないからです。

 ブログを書く程度で、やっと、自己実現ができているかなと言うぐらいの、仕事しかできません。それも、一人暮らしの時に、大いなる修行をしているから、やっと、可能になっていることです。今では、主人と話をしながらでも、パソコンを打てるし、主人がテレビを見ていても、パソコン入力ができるから、このブログ維持が、可能なのです。別の部屋にいると、主人が嫌がります。だから、夫婦仲良くするには、一緒の部屋にいること自体が必要みたいですよ。

 でも、最善の望みは捨てたわけですから、「次善の望みは持ってもいいでしょう」と、神様に問い合わせ、「一応のめどがつくまで、この仕事を続けさせてください。ぜひ、長生きをさせてください」と、お祈りをしています。

  で、大芸術家をあきらめたのはいいのですが、そうなると、体が駄目になってしまうのです。皆さんは、実情をご存知かどうかは知りませんが、美術の仕事って、大体が、労働なのです。重労働である場合もあるのです。で、体全体を良く使うのです。絵描きは、指をよく、使うので、長生きをするという説もありますが、私は、指だけではなくて、全身を使っているからバランスが取れていて、長生きをするのだと思っています。

 デモ、パソコンを打つだけでは、全身運動が足りません。しかし、あえて、体操をしようとすると、頚椎内損傷とかいうこととなるわけなので、「何か、緩やかに体を動かすことはないかしら?」と思って園芸をはじめました。で、私は程よく、生きるために、特に長生きをしたいから、園芸をやっているわけで、それを、きっかけにして、ご近所づきあいをしようとか、は、思っていないわけです。

 昔、それを書いたと思いますが、ベテラン主婦として、ここに引っ越して来た私は、こんな狭い空間で、密なお付き合いをすると、とんでもない事が起きると、肝に銘じているので、安野夫人が、「お砂糖を貸してください」と言う口実で、私を彼女の井戸端会議のわに引っ張り込もうとした時に、お断りをしたほどで、絶対に、ご近所様とは、挨拶以外の事はするまいと思っているわけです。

 ところが、私が外へ出ている時が、大いに、利用されてしまうのです。それが、お隣の奥様とのトラブルの起因となるわけですけれどね。で、園芸をするたびに、その行動を利用されている事を感じ始めました。そこから、『ある意味で、前田夫妻も、安野夫妻も、大原光孝さんも、私の事が気になって仕方がないのだろうなあ』と、思うようになりました。だが、それら、アジサイ畑欺もう事件の加害者たちが、直接にアタックしてくるケースもあるが、その事件とは、まったく無関係な、お隣の奥様やら、平木さんを利用するケースも多々あるのです。

  その実例が以下に書いてありますが、他にもいっぱいあるのです。

岩合光昭氏は、体重の重い猫が好きだと言うが、(前田祝一氏の恫喝、-1)△

2013-06-04 23:34:42

政治

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

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副題6、『私達って、実際には、天照大御神みたいなものねと、同じ星座の知人と笑いあう』

 私ね。人生の一時期に、占いに凝った事があるのです。ありとあらゆる種類の占いを学んで、一通りの知識は持っています。

 占いの中で、一番いいのは手相です。その次にいいのは、易です。両方とも、中国4000年の歴史が生んだものです。

 手相はあなたの、現在の、実相が現れていると、されているし、その通りだと思います。どんどん変わって行くものです。ただ、今日と明日が変わると言うほどの、スピードで変わるものでもありません。

 易も同じで、あなたの現在が現れるとされるものです。ただ、こちらは、64通りもの教えがあって、そのしるしは、今日と明日では変わる可能性もあるものです。

 手相は西洋にもあるらしいし、易に似たものはタロット占いと言うものが西洋に、あります。ただ、タロット占いは、カードの絵がどぎついので、勧めません。死神なんて出たらドキッとしますので、お勧めしません。だって、占いをするときは何かに迷っているときなので、心身が弱っています。それが、死神やら骸骨のイメージを目の前に示されると、大きなダメージを受けます。

 易経の方は、漢文です。漢文を、読み下し、そこに、易経の、翻訳家が、日本語訳をつけているものを読むだけなのす。で、ずっと、品がよいものです。易占の方法については、高い本(たとえば、丸善の、丸の内オアゾ店などには、数種類置いてあるが2000円以上するもの)の中には、最初の頁に簡略なやり方が書いてあるものが多いです。

 これらのものをまとめて、A類とすると、B類として、

 現在のあなたではなくて、一生が誕生日ひとつで占えるとされるものが、あります。

 それが、星占いで、西洋オリジンのものは、ホロスコープと、カバラ数秘術と言う二種類があると思いますが、

 東洋星占いでは、それなりに、最近の流派の、創始者がいて、いろいろな名前がついています。算命術、四柱推命、それから、大殺界とか、天中殺と言うのも、こちらの類です。

 この、A、B、2種類のうち、A類に当たる、易や手相は、判りやすいので、自学自習をする事ができるし、現在だけの話なので、悪いしるしがでても、「あ、自分は占いに頼ろうとするほど、今は弱っているのだ」と、思えばいいので、救いになります。

 今から勉強しようとする人には、B類にあたる星占いの方は勧めません。誕生日で、すべてが規定をされるって、誰にとっても、嫌でしょう。そこからは、救いがないから。

 でも、私自身は、怖いもの見たさで、星占いの方も、ひどく深く勉強しました。東洋も西洋もです。でね、横須賀線とか東海道線って、四人がけの席があるでしょう。ああいうところで、ふと、一期一会で、知り合った人でも、30分も話していると、誕生日を、星座で当てる事ができるようになりました。

 で、私が「あなたは、もしかすると、9月の末から10月の20日までの生まれではありませんか?」と質問をすると、「ええ、そうです。どうしてわかったのですか?」と、相手が言うので、「10月前後に生まれた人は、てんびん座と呼びます。てんびん座には、こうこう、こう言う特徴があって、だから、判ったのです」と言うと、相手は目を丸くしますが、それほど、深く勉強したと言う事です。

 で、私はしし座です。しし座の特徴はいやと言うほど、判っています。しし座の有名人としては、ココ・シャネルと、ナポレオンが有名で、派手で、自己顕示欲が強くて、上昇志向も強いとされています。

 ただね。それは、3行程度の解説で済ませる女性誌での、解説であって、もっと、大部の本を読むと、違う特徴が書いてあります。それは、12星座一、シャイであって、また12星座一、愛情が深いと言う特徴です。これは、他の星座の人は、肯定しない事でしょうが、同じしし座同士だと「本当に、そうだわ」と言って盛り上がります。

 盛り上がりついでに、私はこう言いました。「ねえ、私達って、天照大御神みたいなものじゃあない。私達が、ああ、もう、この関係は駄目だなあと、考えて、そこを去ると、そこが火の消えた様になるじゃあない」と言うと、彼女も「本当にそうだわ。私が縁を切ると、その後、その人にはいい事が起こらないのよ」と頷いてくれました。

 これは、愛と言うものが、どれほど、人間にとって、必要不可欠なものかを思わせます。普通の人は、恋愛の愛が、愛だと思っていますが、もっと別の静かな愛もあるのです。無償の愛と言って、何かの引き換えを、求めない愛。そう言うものを自然に、実践できるのが、しし座だから、去られてみて、初めて、切ないとか、さびしいと思う種類のものです。または、その寂しさにさえ、気がつかないものの、いつの間にやら、自分の生活や、自分の心が、沈滞していたと言う事に成る・・・・・そう言う種類の愛です。

 まあ、これは、ししざ同士の慰め合いの要素が大きいので、他の星座の人は、頷かない事だと思いますが、

 どうして、ここに、こういう事を書いたかと言うと、私が園芸をしている時に、それを狙ったかのような動きが回りにあるからです。無論、今のところ、私は少数派と見なされ、弱い方と見なされていますので、引っ掛けるとか、わなにかけるとか、そういう形での、マイナスのアタックが多いわけですが、それでも、「どうして、放って置いてくれないのだ?」と思うほど、意味ありげなアタックが多いのです。

 で、2012年度中は、その尖兵として、お隣の奥様が、最も多数回、使役をされたわけです。それは、どうしてかと言うと、私の方が、今では、この山の人、誰とも、長話をしないように気をつけているのですが、比較的長時間、話をするのが、お隣の奥様だから、私の方が気を許していると、見なされているからなのでしょう。そういう風に、私と仲良くしている人を、私から引っ剥がせば、彼女(=雨宮舜)は悩むはずだと見なされていて、お隣の奥様が使役をされます。

 しかし、お隣の奥様も頭がいいが、私も頭がいいわけです。(笑)

 で、お互いに虚々実々の駆け引きをする事となります。いや、そう、しているのですよ。私は建築中から、お隣が、すでに、敵方にリクルートをされてしまっているのには気がついていました。が、お隣と言うのは、どうしても仲良くして置いた方がいい事もあるから、できるだけ、真実に気がつかないようにして、あほを装って来ていたのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題7、『お隣の屋根の雪が、うちの雨どいを壊した事もある』

 実はいろいろあるのうち、ひとつは、一年前に、お隣の屋根の雪が滑り落ちて、高低差の関係から、うちの雨どいを壊した事を挙げましょう。

 非常に礼儀正しい関係をキープしていた時期だから、きちんと謝罪に見えて、「お金を払いましょう」とおっしゃいました。だが、我が家はちょうどリフォーム中なので、「ついでに取り替えるので、そこの費用だけ突出して、見積もりをしてもらうわけでもないので、結構です」と、言いました。すると、「そうですか」と、引いてくださったのです。

 それで、いいのですよ。そこを押して「支払います」と、おっしゃると、それは、還言すれば、わがやの事を「きっと、けちな家なんだよ。ここで、支払っておかないと後が大変な事になるよ」と、思っておられるのと同じ事だし、それは、投影現象として考えると、小野寺さんの家も、けちだという事になるので、この程度の損害に対しては、お互いに、穏やかな話し合いだけで、解決するのがベターなのです。それこそ、中流の上の階級の余裕の現れです。

 その穏やかな話し合いをキープするために、何があっても我慢をしていたのに、だからこそ、ひどい事の目的に、小野寺夫人は使役をされ続けるのです。しかし、それならそれで、私だって、生きて行かないといけませんから、当然それを書く事となります。

 ここで、三すくみの話が出て来ます。小野寺夫人のご主人は、別姓で生きている方ですが、そちら様の勤務先とか、建築家としての作品例とかが、あっけにとられるような方法で、私の手中に入ったのです。あのね、皆様に真実をいいたいほどの、びっくりする方法で、それが、手中に入ったのです。

 探偵を雇ったわけではありません。私は東大に勤務していたので、東大のどこへ行けば、それが、探索ができるかも判っていますが、それをやったわけでもありません。グーグル検索をしたわけでもありません。まったく違う方法で、それが手中に入ったのでした。その時に、『ああ、神様は、小野寺夫人より、私の方を愛してくださっている』と、確信をしたのです。

 それは、ずいぶんと前の事であり、それ以来、何が起きても、そういう目で見て、憐憫の対象として考えていました。だからこそ、激怒するべき現象でも、自分を抑えていたのですよ。この世界で書かないでおきました。

 でも、じっと、その神様のみしるしを胸に抱いている私の目の前で、アジサイ畑欺もう事件の首謀者たちが、あれこれ小細工を弄して来るのに、またもや、利用されている事を発見しました。2012年の12月27日の事でしたが、その裏に、マルハニチロの農薬混入事件と言う、ほとんど、嘘の作り事が、大宣伝をされていると言う事実を発見したら、これは、書くべきだとなります。

 保見容疑者の起訴もありましたし。(こちらの方は後で詳細を、書きます)

 で、旧約聖書云々と言う文章が出てきます。『小野寺さん、お気をつけ遊ばせ。あなた、傲慢が過ぎますよ。ヨブ記でも、お読みに成った方がいいわ』と思っているので、あそこまで書きました。

 特に、私は被害者であって、泥棒さんは、前田、安野家側なのですよ。そちらに見方をして、傲慢にも「お役に立っています」という風に働くのなら、私もその所業のあくどさを、ばりばり、分析し、書く事となります。

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副題8、『それは、ファッショだ・・・・・禁煙ファッショと、ある一価値へ、従えと言うファッショ。・・・・・それを助ける東大卒の女性とは? 頭の中がどうなっているのだ?』

 副題を、ここにコピペしてもう一回置きましょう。その点ですが、ご近所様を研究対象としているという言葉が、傲慢だと誤解をされることを恐れて、書くのですが、この雪ノ下の山で起きている事は、ファシズムの萌芽の典型なのです。そして、最近の数年間、それを、もっとも強力に、推進しているのが、お隣の奥さんです。

  冒頭に同じ写真をおいてあります。これは、ゴムでできていて、接着剤でアスファルトに、くっつけているものですが、鎌倉市内で、一番最初に、我が家への導入路へ、設置されたものです。その導入路とは、鶴岡八幡宮の二つの駐車場(普通乗用車用)の間の道ですから、皆様もご自由に見ることができます。そして、2014年1月14日以降、それが、撤去されたら、私が正しいことを言っているのがさらに、証明をされます。

 これが、どういう意味を持つかと言うと、お隣の奥様が、禁煙について大演説を、私に、ぶった直後に、設置されたので、お隣の奥様が如何に、前田家、や、安野家側についているかと言うことを、誇張し、私をさらに脅かすために、設置をされたというものなのです。タイミングとしては、まさに、そうなのです。

 しかも、その大演説は、ただ、単に、私が花をいじっているときに、行われたのでした。彼女の方が、わざわざ近寄ってきて、演説へと入ったのでした。

 笑っちゃうほど、単純なみえみえの策略であって、前田家やら、安野家と、連帯していることを見せ付けようとする策謀であることは確かでした。だから、泥棒さんたちに味方をしていると言うわけです。

 『東大卒と言っても、工学部卒だと、哲学的な分野とか、心理学の分野では、幼稚なのものだなあ』と思ったものです。他人、特に悪者たち、から使役をされているのに、無批判に、かつ、得意気に、その役目を担っていることを、見つめなくてはならない、私の恥ずかしさ。

 そう言う、深いレベルの政治には、一切気がつかない、低いレベル?!?!?なご頭脳を、見せ付けられてしまう気恥ずかしさ?!?!?・・・・・

 だからこそ、『あら、嫌だ、この人って、神様には、まったくと言ってよいほど、祝福されていませんね』と、思い至るわけです。だって、某銀行鎌倉支店を設計されたと言うことは、その時にはすでに、私は知っていて、かつ、美的センスの高い私は、東京の高層ビルのうち、どれと、どれは、ご主人の会社の設計であると、そう言うことまでわかっているわけですよ。

 ご主人が東京本社に勤務していた時代か、それとも、チームだから似たような設計をするのか、どちらかはわかりませんが、『あの高層ビルと、あの高層ビルとの二つは、ご主人の会社のものですね』と、そのくらいの事は、すでに私の方が、わかっているのに、こんな、ばかげた攻撃をしてくるからです。

 相手の生殺与奪の権を握っているのは、こっちの方なのに、偉そうにして、大演説をぶっている彼女のすこぶるつきの単純さにあきれ返って、ただ静かに、「ちょっと、家の中の事をしないといけないので」と、はぐらかしておきました。が、本当に、いやらしい女性です。だって、私より、20歳以上は年下ですよ。それに、子育てをしていないから、ある部分で、欠落が大きくある人です。それが、勝ち誇ったように、私に向かって大演説をしてくる。

 禁煙の問題は、井上ひさしが、できのよい私の文章に、嫉妬して、いじめるために起こした諜略行為にしか過ぎません。後で、それをすでに書いているリンク先を探して、この場所に、増やしておきましょう。

 禁煙だけでも、元喫煙者からファッショだと言われていますが、この山に住んでいると生活一切が安野夫人の理想(安直なテレヴドラマ風のもの=ソープオペラ風)に従わないといけないような仕組みになっています。それこそ、ナチズムとおんなじです。ヒットラーの生活マナー(抽象画が嫌い)と言うようなことにすべての人が従属させられたドイツ・・・・・それと、まったく同じなのです。

 私から見れば単なる略奪婚の夫人で、たぶん、彼女の入籍直前に、前の奥様は急死をされていると推察するほどの、暗い雰囲気の家なのに、演技だけはすこぶる上手で、『自分はもっとも、優雅な鎌倉夫人で、もっとも、優しいのです』と振舞っている恐ろしさ。そんなことは彼女の行動を見るだけで、すべてわかるのですよ。それほど、安野婦人と言うのも単純な人間です。

 そして、彼女をトップとして、ヒエラーキーが作られていて、私より、20年もあとに引っ越してきたお隣の奥様から、私が、常に、心理的な暗殺未遂・攻撃を受けるという、いとわしさ。

 他にもいっぱい同様な例があるのです。

 その具体的なあれこれを書くのがうっとおしくて、12月27日には、瞬間的に、思い浮かべた事を、書きましたが、それ以外を、いままで、書き抜けなかったのでした。

 本当にうっとおしい事がたくさんあります。しかも、5つぐらいあって、そのひとつずつが、2万字で、書けるかどうか怪しいほどの重い事です。

 だけど、なぜ、ここで、これを少しだけ書いたかと言うと、それは、ヘイトデモの件をやっとですが、書けたので、それが、ステップアップだと感じているからです。

 次から次へと引っ掛けのわなに出会って、勝敗と言う意味では、負けっぱなしです。

 だけど、忌まわしいナチズムがどういう風に蜂起したかと言う大問題を、同時進行的にライブで、感じているので、それを逐一ご報告する事に使命を感じているから、勝敗などは、気にしていません。だから、元気に生きています。健康状態は、大学卒業のころから、超低空飛行でしたが、それでも、気分は意気軒昂です。

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副題α、『さくらんぼを、もらった日の、複雑な心理模様・・・・・小野寺夫人は、本当は、育ちはいいお嬢様なのだが?!?!?』

 ここも、別の日に書きましょう。この話題だけで、2万字は必要ですから。

副題9、『ヘイトデモの話を続けよう』

 さて、やっと結論に達しました。

 私は前報(後注2)を書き抜けた事で、相当に満足しています。新大久保を襲った『ヘイトデモ』という、嘘の現象を、「嘘だ」と言う事ができて、本当にほっとしています。やっと出来たと言う感じです。

 今はお正月です。そして、探検バクモンがお正月特番として、新大久保を訪ねました。それは、録画も入れれば、そうとう多くの人が見たでしょう。で、新大久保が、複数の国から来日した人たちが、狭い空間に、密集して住みながらも、いさかいを起こさず、和気藹々と協力して暮らしている町だと言う事が映像として、証明されたのです。

 ほぼ、満15年間書き続けて来ました。やっと、『これは成果が上がった。書き続けてよかった』という現象に出会いました。それが、「ヘイトデモが、嘘だった(実際にデモがあったと仮定すれば、それは、偽装右翼であろう)」と言明できた事です。

 いや、最初というか、第一回目は、・・・・・・横浜伊勢崎町の映画コーヴを上映している映画館の前に、出没した、青白く、生起のない顔をした、連中と同じ様に、・・・・・・・動員された、共産党員が、偽装右翼として、使われたと、思います。彼らは、エネルギーが足りないのです。

 その上、私がこのわなに、引っかからず、ヘイトデモについては、一切触れなかったので、途中から、より乱暴な行動を取れる、ブルーカラーのエージェントが側が偽装右翼役を果たして、乱暴にデモをやったかとも思います。

 が、どちらにしても、嘘の右翼だったわけです。日本人が、それほど、過激な事をするわけがないじゃあないですか? 念のためのそれを詳しく書いた原文を以下に置きます。

XP終了から、コーヴ、田原総一郎、ヘイトデモ、新大久保へ考察が到る。結果、偽装右翼に気がつく□

 たった、ひとつの現象ですが、この2014年のお正月は、よい方向への転換が見られたのでした。それは、大原光孝さんのおかげです。

 彼が、ちゃらちゃらと、軽薄に動いてくれれば、彼自身の思惑では、そちら側が一歩勝利したと言うことになるのでしょうが、 人間関係でも、科学的な真実は通用するものであり、作用反作用の法則は当てはまり

 私の方も一歩進む事ができるのです。ヘイトデモは、嘘の現象ですよ。本当に乱暴な事をした人間がいるのなら、それこそ、お金をもらってやっている人間達でしょう。

 では、ここで、この章は、初稿は、完結したと、させておいていただきます。

 13日のうちに、推敲・加筆して、その後で、署名と日付を入れます。

  2010年11日に書く、13日の、午前3時に2度目の推敲を終わる。なお、このブログの2010年より数え始めたのべ訪問回数は、1977484です。                                                    雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

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XP終了から、コーヴ、田原総一郎、ヘイトデモ、新大久保へ考察が到る。結果、偽装右翼に気がつく□

2014-01-10 01:54:33 | 政治

 今は、11日の午前二時です。誤変換は取り除きました。また、スピンオフ部分をできるだけ取り除きました。だが、リンク先をまだ、探していないので、恒例の△印ではなくて、『初稿だけは、書き終わりました』と言うしるしの、□だけを総タイトルの右側に付けておきます。

副題1、『XPサポート終了・・・・・?!?!?』

 さて、1月9日のニュースウォッチ)は『XPサポート終了』を、言上げしました。この件については、ずいぶん前にこれも、鎌倉エージェント発だと言っています。4月9日は井上ひさしが自らを死んだことにした期日です。彼にとっての記念日です。それを使っています。私は何度も、「XPには、慣れている」と言っていて、しかも、縦長画面が好きだと言っています。この件については、過去のリンク先を見つけないといけないので、ここでは何も語らずに先へ進みます。

 むしろ、私に、現在取り組んでいることから話題をそらせさせる陰謀ではないかと思うほどです。と言うのも、数日前から、ブログの広告がXPサポート終了となっていて、XPを今でも数台持っていて、そこにADOBEの高価なソフトを入れ込んでいる私にとっては、結構なトラブルとなるからです。

 だが、この件が発表されたときから、その事への対応はいろいろ、考えております。私は家族が『お母さんが、高度なインテリであることを好まない』と言う傾向があって、パソコンを使うことができず、(自宅には、NECの大昔の、40万円時代の頃からパソコンはあるにはあったのですよ)、1999年ニューヨークへ行くときに初めてノートブックの新品(ダイナブックを)買って持って行ったのでした。

 アメリカの美大の大学院の版画工房で、それを使っていると、その画面と、外装の美しさに、アメリカ人の学生が驚嘆してくれたものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『この15年間で、パソコンを、20台弱、使いつぶしてきた。そのお金が必要で、貧乏だと公言してきたが・・・・・その結果起きたことは?』

 その後、6台ぐらい、新品を買い、中古は、11台ぐらい買って、総計、ほとんど、20台近い数を使いました。今でも、そのうちの8台ぐらいは、手元にあります。書く事へ対する激しい弾圧を受けていて、壊されるのです。外部から。自分の使用形態が乱暴だと言うわけでもありません。

 2005年前後に、私は「お金がない、ない」と、メルマガで書いていたのですが、そういうことを平気で書くのは、食べる事は大丈夫で、ただ、こういう部分(==知的活動の部分)に費やすお金がないので、そういうことを平気で言っていたわけです。

 だが、私の敵さんたちは、・・・・・それは、実際には、失礼な言い方ですが、五億円近い被害が私側にあるので、いうのを許していただきたいと思うのですが、・・・・・どうも、子供の頃の、育ちがひどく悪いらしくて・・・・・お金がないというと真に受けるらしいのです。(笑)

 貧乏だと書けば、本当に貧乏だと思うらしくて、石川和子さんの夫、柳沢昇のゴルフ会員権をはがきで印刷して、それを、郵便の誤配達を装って、我が家のポストへ入れ込み、「お前は貧乏だけど、こちらは金持ちだ」と、言いたいらしいし・・・・・・あなたねえ。ゴルフの会員権って、何千万円のものですよ。ダイヤの指輪、1カラットでも豪華な保証書が着いているのに、どうして、ゴルフの会員権が・はがき・なのですか? あっけに取られるほど、ばかげた発想なのです。これは、机上の空論が大得意な、あの鎌倉佐助在住の、あの大(?)巨匠(?)が発想する以外、今まで、ここに名前の挙がっていた、エージェントたちのうち、他の誰も、発想しえない発想でしょう。が、当時、すぐには、私は、それを書きません。・・・・・・

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副題3、『湘南信金鎌倉支店前を、原水爆禁止運動のデモが午前11時に歩いていたので、井上ひさしが、いろいろな諜略行為の発案者であることを確信する』

 そして、いつもそこから、貯金を下ろしていた、湘南信金の通帳が、青山のセヴンイレブンで利かなかったこともあるし(後注1)、三菱銀行のカードが、『あなたは劣位第三位の顧客だから、・・・・」と液晶画面で言ったまま、フリーズしたこともあった(後注2)のです。からかわれきったのですね。しかし、もう一回言いますが、そういう攻撃を受けながらも、こういう発想をしてくる人間が、よほど、貧乏な子供時代をすごしたのだろうということもわかってきて、その上、湘南信金(鎌倉支店)の前で、私の外出時を狙って、千葉県の原水禁運動デモが、午前11時なのに、裏駅と言う場所を行進していたので、

 なるほど、私を困らせる諜略行為の発案者は、井上ひさしなのだと、確信をしたのでした。彼は幼い頃、母親が貧乏で、父は家出をしてしまって、孤児院で過ごしたのです。

 それは、2008年ごろでしたので、確信をしました。他にも数方向で、どうして、千葉県から徒歩で歩いてくる行進が、午前11時に鎌倉周辺に居る事が可能ですか?

 無論のこと、これは、鎌倉駅周辺(横浜市南部も含む)に住んでいる、共産党員が、井上ひさし主宰の『9条の会』の連絡網などを通じて、動員をされた結果でしょう。その人たちは、自分たちがなぜ、土日でもない、ウィークディの午前中に、動員されるか、意味がまったくわからなかったでしょうね。

 しかも、デモンストレーションをするにしては、あまり効果のない、裏駅(他の駅で言う西口・・・・・鎌倉の場合は東口が八幡宮があるので、オモテ駅といい、西口をウラ駅と呼ぶ)で、デモをする意味さえも、皆目わからなかったでしょう。井上ひさしは、この時期は公的にも、まだ生きていましたが、ともかく、私を脅かしたくて、脅かしたくて仕方がないのです。

 彼自身、一切表に出ない形で、諜略行為を作り出し続けていますが、それは、とても卑怯な姿勢と性格を持っていることを示しています。

 その人たちの生気のない顔を見ていると、共産党に所属している人たちがどれほど、自由がなく、また主体的な意思を表明できないかがわかって、その後の共産党分析にひどく役立ちました。

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副題4、『映画コーヴが公開されたときに、横浜で上映反対デモがあったが、あれも共産党が、偽装右翼を演じていたのでしょう』

 上に上げた、湘南信金鎌倉支店前で、原水爆禁止運動のデモがあったとき、(むろんの事、2010年より前でしたが、) 、私の家には、拡販を理由として、朝日新聞がただで配布されていました。日経新聞と、今は朝日新聞が、鎌倉では同じ、版売店が扱っているので、我が家では、そちら様とお付き合いがあるので、ただで、配布を受けていたのです。

 しかし、それは無論のこと、表向きな理由であって、ウラの理由は「朝日新聞を読み、これに、驚いて、書くのを止めろよ」という示威だと感じていました。しかし、皆様、私は狙いを読み取り、引っかからないようにするすべは、すでに身につけておりますよ。脅かしを受けた経験があまりにも、多数回あるので、瞬間的に裏がわかります。

 今はNHKがその役目を担っているのですが、当時は朝日新聞がその役目を担っていました。その典型例が、映画コーヴが横浜で公開をされたときの事です。

 それが、朝日新聞の湘南版で大きく取り上げられていたのですが、なんと、崔洋一監督と、田原総一郎氏が、横浜の伊勢崎町の映画館で、映画『コーヴ』を見るそうです。

 私ね、3.11が起きるまで、新聞を読む暇はほとんどありませんでした。ブラウザのニュースだけを点検して、敵様方の意思を知るだけでした。

 『3.11が起きてから朝日新聞と日経新聞は詳細に比較検討をしました。その結果、やはり、朝日新聞は読者を小ばかにしているなあ。それは、1980年に、毎日と朝日を両方お金を出して取っていた頃に発見した以来だ』と確信をした次第です。資本主義の牙城、そして、ある程度以上の富裕層を相手にしているはずの日経新聞の記事の方が、まだ、まともです。

 朝日新聞の・・・・読者を小ばかにした啓蒙主義・・・・・って、反吐が出る以上の悪辣さです。だが、それは今問題にするべきことでもなくて、問題は映画コーヴです。

 その湘南版の記事のあざとさ。だって、映画と言うのは試写会があって、しかるべき、要人には、試写会へのご招待があるはずです。捕鯨と、シーシェパードの関係は、大勢の人がネットの世界でも、すでに気がついているみたいですが、それこそ、日本が植民地支配を受けていることを明瞭にあらわす件であって、大変な苦しみを与えるシーシェパードの軍資金が世界の大企業から出ていることは、すでに明瞭なのです。市民運動でもなんでもなくて、日本とか、日本人が、劣等民族であると、世界に宣伝することが目的であって、その裏側は、彼ら国際的軍産共同体の、トップ側が、日本と、日本人を非常に恐れているということがあります。

 映画コーヴは、イルカを問題にしているので、より日本人が悪人に見えます。特に日本人の顔が、特定できないホカシが入っていて、しかも声が汐にやられただみ声なので、猟師達が悪人にしか見えず、日本や日本人にとっては、これもまた、前に言ったレオスカラックス監督の映画TOKYOの第二部『メルド』と、同じく、世界に公開されると、最悪の結果をもたらす、ひどい映画です。

 彼らは、日本人の優秀さも恐れていますが、と、同時に、東京裁判の後ろめたさもあって、そこからも、日本人と、日本と言う国に言い知れぬ、恐怖感を、心理学で言う投影現象の一つとして持っているのです。投影現象とは、自分の方が悪いことを先にしているのに、その後ろめたさから相手が悪い人間だと思い込むことをさしています。

 そして、その呪縛から逃げるために、日本の中にエージェント役を作り出し、彼らを先頭に立てて、いわゆる世論と言うものを形成したいと願っていて、それで、この日本と、日本人を支配しているつもりになっているのです。

 そのエージェントのうち、現代日本で最も実力を発揮しているのは、大衆的には無名の人たちです。井上ひさしは、大衆的有名人ですが、彼は公的には、死んだことに成っているので、彼が、あれこれ、立ち働いているなど、庶民は夢にも思わないでしょうし、信じないでしょう。

 次に彼と、二人羽織として、一番・・・電話を掛けたり会食をしたりなど、公的にも・・・動けるのが、伊藤玄二郎です。だが、彼はテレビのコメンテーターもやったことはないので、鎌倉の人間だった、顔を知りません。

 そして、彼らに協力する酒井忠康氏、・・・・・この人は美術畑の人間なので、私に損害を与えるという意味ではキーパーソンの役目を果たしているのですが、庶民的な知名度が高いとは思えません。今は世田谷美術館の館長ですが、一年に一回、日曜美術館に登場するぐらいでしょう。・・・・・

 そして、日経新聞論説委員だった石塚雅彦氏です。この人は外人記者クラブの理事長(または、会長)だったこともあるので、海外からの特派員、または、日本人で、外信部に所属する記者の間では、有名でしょうが、庶民相手のテレビには一切出ません。利口です。

 そして、一口6000万円のファンドを扱う大物ファンドマネージャー、木村某氏(鎌倉在住)もいます。この人は、性格的には、派手、極まりない性格ですが、「女性には手を出さない」と決めているそうで、それと同時に「テレビにも出ないことにしている」らしいです。

 だけど、「韓国政府のドル紙幣が、古い形なので、米軍機を利用して、取り替えてきてあげた」と、ご自分でいうほどの大物なのですよ。

 もしかすると、これに加えて、今は農耕三昧だと表向きは言われている元TBS記者、秋山豊寛氏、そして、庶民の間では、50年前に、一回、週刊朝日に特集された以外、一切その顔を見せていない、元早稲田大学革マル委員長、成岡庸司君、も、特Aクラスのエージェント化している可能性があります。そのほか、横須賀住民人や、鎌倉住民のうち、今まで、文章に東上してきた人間が、すでに、が、エージェント化している可能性もあります。また、東京人種で、私の方が、顔も名前も知らない、人間が、すでにエージェント化しているケースが、5人程度居るかもしれません。

 が、これらが、トップエージェントであって、

 マスコミで、それらしく見える佐高信、田原総一郎、高野孟、姜尚中、崔洋一、北野武監督、坂本龍一氏などは、使役をされている方のエージェントと言えるでしょう。第二クラスのエージェントです。諜略行為(=嘘ニュース)を、「それは、正しいのです」と喧伝する役目は持っているが、アイデアを創出するほどの、時間もないし、権限も無いと、私は、見ています。急にこのごろ、BSで再度の、露出をし始めた、久米宏も、どちらかと言うと後者だと思います。

 でも、この第二クラスも、重要な働き手なのです。で、重要な人物だからこそ、映画『コーヴ』の様な、重要な宣伝媒体は、試写会へご招待があるはずなのです。「いい映画です」と、宣伝をしてもらわないと、制作サイドは、だめでしょう。

 ですから、一般公開の、しかも、東京の一番館より遅れて公開される、横浜の映画館で、見る必要は微塵もないのです。で、やっと、この章(副題4)の先頭へ戻ります。

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副題5、『NHKの地方ニュースで、ウラに在る謎が解けた』

 さて、朝日新聞の湘南版で、田原総一郎と、崔洋一他の文化人が、横浜伊勢崎町にある古びた劇場で、映画コーヴを見ると読んだときに、『これは、ウラに何かがあるなあ。本当に異常な事だからね』とは思いました。が、現場に観察に行くほど、私には暇はないのです。

 しかし、この日も神様が幸いをくださいました。その頃は、まだ、ほとんどテレビを見ていない時期でした。が、偶然にも見たのです。地方ニュースでしたが、まさにその映画館の前で、上映反対運動を、やっている連中の姿をです。その連中は、いわゆる偽装右翼だと、感じました。右翼のふりをしているが、実際には、共産党員か、ブルーカラーとしてのエージェントである、そういう連中です。

 『何だ、こういうことだったのか』と、あっけに取られるほど、簡単な仕掛けでした。つまり、映画コーヴは、口コミによって、すでに、『ひどい映画だ』と、国民の間で浸透してしまい、観客が少なかったのでしょう。

 だけど、それを大きくするために、上映反対運動があるとしておきたかったのです。大体の筋を国民は知っています。そこで、上映反対運動があれば、いわゆる文化人とか、インテリが来ると見なされていたのです。だが、そんな上映反対デモは、東京の一番館の前で初公開の時期に、やればいいでしょう。なぜ、伊勢崎町の古びた映画館の前でやる必要があったのか?

 答えは、その前後に、私がメルマガで、何か、重要な事を書いたのです。

 今はこちらの、方がメインになっていて、メルマガはすっかりお休み状態になっていますが、その頃は、メルマガの方に重要な事を書いていました。そのメルマガは、10年目ぐらいに入っていたので、相手を信頼していたのです。

 今は、この長い、しかも濃い文章を送りつけるのは、相手がわかっている人に対して、どうかなと思って、休眠状態になっていますが・・・・・当時は、メルマガの方が、重要な文章を書き、送っていたのでした。今ほど、安野がどうしただとか、前田がどうしただとか言う個人名は出ていない文章ですが、構造的には、しっかりした、しかも、短いものを送っていたのです。読者は知的エリートばかりです。

 だから、今、思うと、ものすごい世界をすでに、その頃、構築していたのでした。自分では、それには、気がついていませんでした。が、すでに、7年ぐらい前から、すさまじい力を、私が持っていたことと成ります。

 後で、チェックしてみたいのですが、パソコンが壊されているので、いったい何をその頃、書いていたかを特定できません。AOLは、当時マイクロソフト社からは、独立した、アプリを使っていたので、パソコンが壊れると、同時にメール類が全部消えるのです。で、正確な期日ごとに取り出すことができないので、2万本近いエッセイの中から、ワードに写した、適切な、それを見つけ出すのは大変です。が、ともかく、何か、重要な事を書いたのでしょう。

  ただ、当時の私は、30%主義の開示でしたから、それは、判っていても語らなかったのですが、大切なことは、上映反対デモが、一見すると、右翼に見えるが、事実上は偽装であって、共産党員が動員されたであろうと言うことです。

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副題6、『では、何が目的で、こういう小細工が、行われたのか?』

 私は常に、彼らの頭脳は幼稚だといっています。この際の彼らとは、上に上げたトップエージェントと、それに協力する人たちです。つまり、簡単に言えば、私が「常に敵が居て」、と語る、その敵たちです。

 彼らは、この時点では、私を一方では恐れつつも、80%程度では、まだなめきっていて、絶対に自分たちの膝下におくことができると思っていて、脅かせば、屈服して文章を書けなくさせられると思っていたのでしょう。

 そして、脅かしに使う弾丸として、田原総一郎とか、崔洋一は取って置きの大物だったというわけです。朝日新聞をただで、配布したのも同じ伝であって、彼らが思うところの大物とか、権威に、『私も、弱かろう』と見なしていたのだと思います。こういう発案をするところを見ると、彼らは、実際には、非常に弱いのでしょう。だが、私は意外と弱くないのです。いじめられたと、書くので、非常に弱そうに見えるかもしれませんが、それを書くと言うことは、そういうことが平気だから書くわけで、常に、自己を保持していて、絶対にあくどさには、負けない人なのです。

 で、権威付ければ、従うと思っていたから、一時間につき、何十万円の出演料を取るだろう、田原総一郎に、横浜の場末の映画館に行かせて・・・・・(実際には行かなかったのかもしれません。お客から問い合わせがあれば、「早朝に、いらっしゃいました」と、映画館は答えて置けばいいのですから)・・・・・

 取材も含めれば、うん十万円を、ただで、使役をしたわけです。だけど、彼らのもくろみは見事に外れ真下。私は田原総一郎が出てきたからって、書くのをやめるようなやわな人間ではないです。

 それで、最近は国内ではなくて、中国を使うことと成っているのです。(笑い)

 そうなると、ばれにくいと思っているみたいです。いいえ、いいえ、ばれていますよ。だから、毒入り餃子事件も再び取り上げるつもりだったし、それが、彼らにも読めるから、マルハニチロの農薬混入と言う、嘘ニュースを作り出し、それをまた、NHKがおおげさに、おおげさに、拡大したのでした。

 また、映画コー部公開時には無料で配布されてきた朝日新聞ですが、それを無料で配布しても、事私に限っては、何の効果もないとわかってきたのか、それは、止んでしまって、NHKニュースがひたすら、諜略行為に加担して、ニュースを作り出しています。いや、作り出すというのとは違うのかもしれませんが、本日、2014年1月9日にXPサポート終了の大ニュースを報じたのは、ほとんど、作り出したといってもよいものです。

 だって、そのお知らせをするべき期日が遅すぎます。それにね。銀行などは、実はただで、^ヴァージョンアップをしているみたいですよ。それから、私がいよいよ、ヴァージョンアップに取り組み始めた、矢先から優良になったみたいですが、その直前まで、ダウンロードで無料でヴァージョンアップできたはずです。だから、NHKの報道内容は、このXP終了に関しては、正しくないのです。

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副題6、『右翼代表、赤尾敏の、実際を見ている私なので、偽者はすぐ判る』

 私は、大学卒業後、丸の内線で、本郷三丁目まで通っていました。勤務先の東大で、疲労が少ない日は、西銀座駅で途中下車して、銀座で、ブラウスや靴を見繕っていました。1960年代は、まだ、日比谷線が開通しておらず、銀座線の銀座駅と丸の内線の、西銀座駅の間に地下通路はなく、二つの駅は独立した駅だったのです。

 そこで、地上に出た途端に、出くわすのが赤尾敏の宣伝カーであり、したがって、良く赤尾敏の演説を聴きました。彼は、その当時の日本の少数派でした。

 あ、今思い出しましたが、彼の演説を見たのはいつも昼間です。だから、電車のパスを利用して休日に銀座に買い物に行っていたのでしょう。または、高校時代に、茗荷谷まで、通っていたので、西銀座駅で途中下車したときに、三田のかもしれません。ともかく、赤尾敏とその演説を見たのは昼間です。

 西銀座駅で降りて買い物に、1時間ぐらい費やして(当時は外食は一切しませんでした。中流家庭の子女が、一人で、レストランに入るのなど考えられない時代だったから)帰ってきても、まだ、演説をやっているので、エネルギッシュな事だなあと思って、みていたのです。

 今、wikipediaを見ると、その点が何も出ていませんが、当時赤い表紙の英語の単語集があって、それを出版しているのでお金があるとのことでした。だが、wikipediaを見ると、お金がないといっているみたいです。

 ともかく、社会の中で、少数派なので、それゆえに意気軒昂でした。そのイメージがあるので、映画コーヴの横浜の、上映館の前で、反対運動をしていた右翼らしい人間が、偽者であることがすぐわかったのです。

 そこには、男性だけが居て、女性は居ませんでしたが、ひょろひょろ、なよなよとして、体幹がしっかりしていない感じ。しかも、背は高くて、やせても居ないのです。赤尾敏はやせていました。少数派で、ストレスいっぱいだから、やせているのです。

 私は一生、背が162cmで、45キロ前後だから、あの映画コーヴで、反対運動をしていた人間よりずっとやせています。だから、比較するととてもよくわかるのですが、あの連中は、個人的な、主張など何ももって居ない人間です。

 このブログ程度の自己主張でもやせます。太っている暇なんかありません。だから、太っている、(別に肥満体ではなかったが、やせぎすでもなかった、平凡な、しかも、ゆらゆらした動きを伴う、ゆるい体形の中年男性たちだった)だけで、『嘘だ。この人たちは、現在は少数派で、しかも、主張がある右翼ではない』と、感じました。しかも、彼らは正面からは、NHKテレビカメラに、顔を写させませんでした。ウィークディの昼間、わざわざ、会社または、仕事を休んで、反対運動に参加しているのです。右翼だったら、絶対の好機だと捕らえて、赤尾敏みたいに堂々と顔をさらすでしょう。

 で、そのNHK地方ニュースを見ているうちに、これは、例の湘南信金鎌倉支店前で、デモ行進をしていた青白い顔で、不満そうにしていた連中と同じ類の連中だと、すぐわかったのです。

 動員を内心では、『嫌な事だなあ』嘆いていた人たちと同種だと気がついたのです。あの時は鎌倉周辺の人間が急に動員をされて、急こしらえの原水協千葉県連と言う旗を担いで歩いていたのでした。本当に生気がなかったのです。

 私なんかやせていますが、初対面の人からでも、昔から知っている人からでも「元気ですね。とても、71「歳を超えているとは見えない」といわれます。常に真剣勝負です。敵が居て、わなにはめられ続けていて、銀座でも、ご近所様からも、いじめられ続けているので、緊張を解く暇もありません。

 だから、安野家のベランダと言う、道路からは、10m以上の上から、大きなバケツいっぱいの水が・・・・後ろをついてくる未婚のお嬢様の携帯を利用して、タイミングよくふってきたときも、一瞬の、殺気を感じて、歩を止めましたもの。だから、水は一切、私をぬらさなかったのですよ。

 江戸時代、毛利藩の上級士族だった遺伝子が、さっと機能したのです。我が家の真下に、毛利藩の始祖の墓がありますが、相模の国の住民だった鎌倉時代から、戦国時代、流れ流れて山口県へ移動したのでした。その遺伝子が、800年以上の時を経て、復活し機能したのです。これも、泥棒側が、水を、かけるわけですから、言うにいわれない理不尽さです。

 だけど、彼らは、真実を押さえ込むために、実際には私を殺したいと思っているわけですが、ナイフ屋、ピストルを使うと、私の家族が殺人事件だと騒ぐでしょうから、こういう風にいじめて、ノイローゼにさせようとたくらんでいるわけです。

 で、そういう私から見ると、毎週土曜日、鎌倉表駅にいる、ろうそくを立てて、シャッターが下りている豊島屋駅前店の前で、「花はどこに行った」を歌っている原水協鎌倉支部メンバーのことも、なんて、生気のない人たちだろうと、いつも思っているわけです。

 その人たちも、弱弱しくて、体幹がしっかりしていない感じです。面立ちも、幽霊みたいです。それをみて、「こんなこと、やりたくないです」とさえ、いえない連中だ。なんと、主張のない、上から言うなりの人たちだろうと、いつも思っています。

 私に対して、それが、嫌がらせに役立つだろうと、計画をされた湘南信金の前で、千葉から歩いてきたみたいに偽装をした連中にも、生気を感じないし、このNHK地方ニュースに出てきた、映画コーヴの上映反対運動をしていた中年男性陣にも、一切の生気を感じることができず、したがって、全部、井上ひさしなどが発案した諜略行為だとわかるのでした。9条の会を利用すれば動員が掛けられるのです。

 今までは、9条の会を批判すると、皆様から袋叩きに会うかなと思っていましたが、三鷹ストーカー事件の被害者の母、一ノ瀬智恵乎さんが、美術9条の会に入っていた(後注4)と知って、

 『ほら、ごらんなさい。私は8年ぐらい前から、あなたの矛盾点には、気がついていましたよ。アンなのに入っていると、本当に頭が悪くなって、無責任になるのです。ただ、言われたままに、人をいじめているだけの女になってしまいます。その隙に、自分の子供は放っておくことにもつながり、大切にして、必要なことを、何も教育をしていないので、たった17歳で、お嬢さんが、他人に刺されて、死ぬことと成るのです。相手の男も悪かったかもしれないが、お嬢さんの方にも、守るべき身じまいがあるのに、それが微塵も、教えられていないでしょう。渡辺豊重さんと一緒になって、そのアクセサリー役を果たしながら、ちゃらちゃら、出歩いている場合でもないのに』と言うことができるようになって、堂々と、『9条の会が、どれほど、忌まわしいものであるか』を語ることができるようになりました。9条の会なんかにかかわったら、神様には愛されませんよ。神様に見守られることがなくなるのです。

 特にご近所に住みながら、ひどいことを連続してやってきている前田祝一、清子夫妻の諸行動が、『ほとんど、共産党式、マナーですね』と思っているのですが、それを、30年間見せ付けられてきているので、すべての現象を、瞬間的に分析できるのです。

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副題7、『バクモン探検が、新大久保を訪問するのがお正月第一回だったが』

 爆笑問題が大学を訪問する番組が好きでした。今はサヘルローズさんなどが加わっていて、なんだか、水っぽくてつまらなくなりました。そして、めぼしい大学を訪問しつくしたせいか、今はバクモン学問から、探検と副題がついていて、いろいろなところへ自由に訪問をすることとなっています。そのお正月特番が、新大久保への訪問でした。

 これは以前にも一回行ったことがある場所でしょう。その時の案内役は法政大学の教授だったと思いますが、今回も同じ人が案内して、新しく訪問をしなおし、かつ、一時間に拡大して、座談会も含まれた形でした。

 新大久保って、私は、いまだ行ったことがないのです。残念ながらそうです。しかし、その番組の報告によると大変にインターナショナルな町になっているそうです。以前はコリアン・タウンと言うイメージだったのですが、今では、そうじゃあないらしい。住んでいる人の国籍が多様になっていて、真のインターナショナルタウンになっているらしい。それって、ニューヨークにもないですね。世界中、どこへ行ってもないはずです。

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副題8、『なぜ、新大久保がインターナショナルな町になったのか?』

 でね、和気藹々と世界中の国から来た人が、雑居ビルの一階から三階まで、まったく違う文化で暮らしていたりする町となっているみたいです。どうして、それほど、インタナショナルな町になったかですが、ここに戦前から住んでいた日本人が、郊外に移動したのでしょうね。なんとなく、「車社会になって、ここは空気が悪いから」とか言ってね。吉祥寺や三鷹へ移住したのだと思われます。

 その後で、家賃が安い町として、韓国人がまず住み、その次に、外人に寛容な町として、知れ渡って、各国から、賢いタイプの移民がやってきて、商売を始めているわけです。日本は移民を認めていないはずなので、親戚からの結婚などの、お婿さん候補、または、お嫁さん候補としてのお招きと言う形で、来日しているでしょう。

 で、当初は、「家賃さえいただければいいわ。誰でも」と言う日本人側・大家の寛容さで生まれた町だとしても、後発として入ってきた、各国人が先住の韓国人から排除の理論で、いじめられたりしたら、この町がインターナショナルな発展を遂げることはなかったと思います。

 では、なぜ、先住のコリアンが、寛容だったかと言う質問をここで、設定して、答えを探しましょう。それは、この地域のコリアンが、子供を通名で、日本人の普通の小学校やら中学校、高等学校へ通わせたことが大きいと思います。その世代が、通った時期の日本の学校って、世界で最高の教育を施していたのです。それは、進駐軍の中のインテリの理想が、実現した社会でしたが、平等主義、民主主義を教えていたのです。

 そして、在日韓国人のカミング・アウト運動などもまだ、なかった時代なので、彼らは日本人化しようと努めたでしょう。で、日本人の特徴って何だと思います。知らない人には、冷たい島国根性もあります。オープンマインドが少ないのです。だが、一方で、根は優しいです。温和ですよ。欧米人が危険視するのは間違っているというほど、温和なのです。

 それを学び取ったのが、現在50歳から70歳を数える主役としてのコリアン第二世代だと思います。その次の世代は、日本の学校教育そのものが悪くなっているので、そこがどういうものだかわかりませんが、アランが『幸福論』の中で言っているとおり、商売をすると、人間は賢くなります。

 また、小さな商店では家族ぐるみですから、子供も働いて両親の助けをします。すると、余計に賢くなり、かつ、お金もあるわけですね。すると、中学受験をして、私学の名門校へ入る可能性も大きいです。すると、それによって、さらに文化程度が高くなります。子供が何人も居れば、「ひとりだけが、親のあとをついで、後はサラリーマンか、先生になります」という形だと思う。これは、東京圏在住の中流家庭の日本人が歩む姿勢ですが、それと同化したシステムを家庭内で、構築すると思います。

 商売をやっていると、現実主義になるので、「国籍なんかどっちでもいいじゃあない。日本に住んでいるから、日本国籍をとれば」と言うような形で、韓国籍や朝鮮席にこだわらない形で生きることを選択するのではないかしら?

 それは、早稲田大学が近いと言う様な事も影響をしているだろうし、『新宿と言う大繁華街が、すぐそばにあるので、小さな商店として、生きていくのは、それなりに大変だから、あれこれ、理屈をつけて生きるより、現実がもっとも大切だわね』と言うような、割り切りもあると思います。と言うわけで、現在の主役コリアンは、非常に洗練をされた寛容な人たちだと思うのです。

 それはあの威張ったらしくて傲慢な崔洋一監督(彼は映画・月はどっちに出ている・を見た限りにおいては、北朝鮮系だと思われる)などとは、はるかに違った生き方であり、また、パククネ政権下の現在の韓国人とも違った姿勢であり、むろんの事、チャン氏を粛清した、キムジョンナム政権下の、北朝鮮人とも違う人たちです。だからこそ、そこに和気藹々としたインターナショナルな町ができたのです。

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副題8、『ヘイト・デモとは、無論、偽者でしょう』

 私は上で、二つの偽者を表記しています。原水協千葉県連と言うのは、原水協のメンバー(内実は共産党員で、動員命令がでると、すぐ動く人たち)であることは、確かでしょうが、どう、考えても千葉県の人ではありません。

 私は中の一人で、いかにも億劫そうにしているおばさんを捕まえて、「これは、歩きだけですか?」と言うと、「そうです」と答えていました。貧乏そうな服装をしたそんな集団を、東京の、どこのホテルが泊めます? ありえないです。千葉県から鎌倉へ午前11時に、来るなんて、ありえない設定です。アイデアがばかげていること。ばかげていること。際限がないほどです。

 そして、二つ目は横浜伊勢崎町の古びた映画館の前で、上映反対運動をしながらテレビに顔を写させなかった人たちです。あれも無論ニセ右翼でしょう。本体は共産党員で、井上ひさしの私兵として、いつでも動員をかけられる人たちです。

 で、三番目がヘイトデモです。新大久保に出没したとされるヘイトデモです。これも、無論偽者でしょう。だが、どうして偽者の右翼を出没させる必要があったか?

 それは、私が常に、・・・・・・国際的軍産共同体は、実は、日本と日本人を恐れていて、それの力が発揮できないようにするために、常に、韓国人と韓国を上に置く。在日韓国人も、日本人の上に置くという形式で、支配をしている・・・・・・と書いていますでしょう。

 すると、私・・・・・常に皆様にデモには参加しないようにと説いていますが・・・・・と、ヘイトデモをやっている人たちが同一視されるだろうと、浅はかな、アイデアマンが考えたのでしょう。そして、読者が私から離れると、見なしていると思います。

 平成の八墓村事件も同じ趣旨で行われているのですが、ヘイトデモも、私のブログから読者を引き剥がす目的で行われました。

 もちろん、私きつかったですよ。本当にたえに耐えました。相手方の意図がわかっているが、文章を書くということで、抵抗をできないので、苦しかったです。

 だけど、狙いはわかっていました。湘南信金の前のデモが嘘だとすでに書いていますので、もし、この新大久保のヘイトデモが嘘だと書けば、猛然と、真実だというニュースになるはずだからです。その時点ではブラウザのニュースとしては出てきていましたが、さすがにNHKニュースは取り上げていませんでした。

 で、我慢に我慢を重ねていると、どんどん燃え盛ってきました。そして、乱暴狼藉も働いたそうです。と成ると、これは、共産党員のニセ右翼だけではなくて、全国に日本人と外国人を合わせて4万人もいるといういわゆるブルーカラーとしてのエージェントが、動員をされたのだと思います。彼らは新左翼の人間として、若い日に、乱暴狼藉を働いているので、すでに、心も頭も、麻痺しているので、何でもできるのでしょう。乱暴狼藉などお茶の子さいさいです。

 だけど、引き続き、何も書かなかったのですよ。しかし、我慢に我慢を重ねているだけに、去年の暮れにお隣の小野寺夫人と大原光孝さんが結託をして、なにやらの小細工をしたときに、『これは、何かが裏にあるから、勝ったつもりになっていて、こういう小細工をするのですね』と、すぐ理解をして、その上で、帰宅をしてテレビを見たら、マルハニチロの社長が謝罪記者会見をしていました。

 で、こちらについては、すぐ、「嘘のニュースだ(後注5)」と、書いたわけです。全部同じ流れです。本当に大原光孝さんには感謝申し上げます。(苦笑)

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副題9、『日本には、四万人のスパイが居るという、希少な情報がどうして手に入ったか?』

 あのね、皆様、私の情報源は、NHKニュースとグーニュース(これはOCNニュースと同じ)と、livedoorのニュースだけです。時々は、ハフィトンニュースや週刊ポストウエブサイトとか、他の頁も、パソコン内で、見ます。後、週刊誌を時々買います。ところがどういう手法かは一切述べられませんが、時々、とんでもない真実がぽろっと手に入るのです。

 たとえば、私をいじめている人が居るとしますね。その人の隠しているプライバシーが、ぽろっと手に入るのです。それは、その人自身に身じまいからわかるときもありますが、まったく別の方法、まったく未知の人から教えてもらえることもあるのです。

 あのね、日本人って、絶対に誰かに勝つことはできないシステムになっているのだそうです。ものすごく情報が発達しているので、過疎で、人里離れている孤立した地帯と言うことがほとんどなくて、全国的に情報が回るのですね。で、三すくみ国家だそうです。

 Aは、Bに勝つ。で、Bは、Cに勝つ、Cは、Aに勝つ。ここで、勝つを「上に位置する」と言う言葉に置き換えても、いいですね。

 今は、『自分の方が、雨宮舜(=本名、川崎千恵子)より優位に立っている』と思っている人が居るかもしれません。だけど、いつか逆転をする可能性もあるのです。不思議な情報社会なのです。

 で、この昔の言葉で言うCIA、私の言葉に直せば、ブルーカラーとしてのエージェントが、この日本に現在4万人もいるとすれば、安野家が、私の頭の上に、大バケツいっぱいの水を流そうとした話も、かれらが、筋金入りのエージェントだとしたら、納得ができるのです。

 日本人としては奇想天外な話しですよ。しかも、私がモノを書く人間だとわかっていて、そういうことをやるというのは馬鹿でしかないです。しかも、その直後に、大原光孝家と、前田家では、大喜びをした雰囲気が、私に伝わってきました。

 どうしてそういうことになるかと言うと、私と後ろに引っ付いてきている未婚のお嬢さんが、我が家の門前の、5mの位置に来たら、そのお嬢さんの母親が遠く、50m先から「せいこうしたあ?」と大声で問い合わせてきたからです。

 『この人は、100%のレベルで、馬鹿じゃあないだろうか』と思うのですが、お嬢さんが、水にぬれてもいない私が前にいるので、私が怖くて、何も答えられないうちに、成功したと勘違いしたお母さんが、前田家に連絡を入れたらしいのです。柳沢昇と、安野家にも入れたのでしょう。そこから、伝播したのです。

 デモね、その日に前田祝一氏だけは、人間としての振る舞いを見せました。奥さんを叱ったのです。奥さんが抵抗する声も聞こえました。それは、私が門内に入って直後のことだから、よほど電話連絡が速く入ったと思われます。お嬢さんは、その失敗(または、成功?)の埋め合わせか、その後カリフォルニアに留学をさせてもらえることとなりました。いかにも、カリフォルニアです。鳩山由紀夫さんが教育を受け、佐高信さんが、留学をした地域であり、中谷共二さんが、教育を受けた地域です。そこは特別なスポットらしいです。洗脳用基地ともいえますね。

 で、今日名前をあげた人の中に、「もし、日本に4万人ものエージェント(=売国奴)がいる」と言うのが、正しい情報だったら、その数のうちに、入っている人間がいるでしょうね。当然。

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 ここまで、8時間もかかって、1万9千字を書いています。まだ、XPサポート終了と言うテーマでは、起承転結が整っていませんが、今日の一文はここで終わりとさせてくださいませ。後ほど、リンク先を見つけて置きます。全部できたら、日付と、署名を入れます。

後注2

08年頃、大三菱さんが、貴君は当行第三劣位の客であり、引き出しはできませんと言ったが?!?!?△

2013-11-27 03:06:23

政治

  なお、このブログの、2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は、1974342です。

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