銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

シリア空爆始まる? 仏世論は、64%が反対なのに、大統領は、参戦したいと言う△

2013-08-31 13:27:25 | 政治

 土曜日31日の午後6時に初稿を書いた以下の文章を夜の10時には推敲と、加筆を果たしました。で、起承転結が、はっきりしたので、文章としては、読みやすくなっていると思います。タイトル右横に恒例の△印を入れておきます。ただ、内容そのものは、イプシロンの打ち上げ失敗についても、シリア空爆の始まりについても、簡単に分析できることではありません。それゆえに、内容については、わかりやすくなったとは、思えません。お許しくださいませ。

 なお、夜8時45分に、フランスの世論調査のニュースがNHK で発表されました。それによると、国民の64%が反対だと言っています。?????

副題1、『シリア爆撃の可能性についての、日本のテレビ局の動き』

副題2、『日経新聞は、第一面では、これを取り上げていないぞ』

副題3、『イギリスは、王子誕生で、国民が明るく、前向きなので、引っかかりませんでしたね』

副題4、『オランド仏大統領は、驚くべきレベルで軽薄な人間だ。世界最高の権力者、国際的軍産共同体の頭脳部分への、もっとも忠実な飼い犬化している宰領だ』

副題5、『なぜ、日揮事件は振り返られないのか? それは、周南事件も同じであり、厚正事務次官殺しも同じでしょう』

副題6、『安部内閣は、選挙前とはまるで違った、とんでもないところに到達している』

副題7、『下村文部科学大臣が、0.07秒の遅れを説明するのは、面妖すぎますよ』

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副題1、『シリア爆撃の可能性についての、日本のテレビ局の動き』

 NHKと、報道ステーションは、シリアで、戦争が起きるかどうかで、大騒ぎです。

 さて、これですが、私の解釈としては、この戦争は、私のブログに書いてあることを、読者様が、『あれ、それは、小さいことだ。彼女は、われわれの、本当に知りたい喫緊の話題について、書かない人だね。やはり、スケールが小さいね』と、思う様に、させるために打ち上げられた花火だと思っています。

 それが真実ですが、ただし、例のごとく、真実がなかなか書きにくいのは、『私の文章を否定するために、また、また、戦争が始まったらいやだなあ』と思うからです。だから、3日間ですか? 4日間ですか?

 触れませんでした。わざと触れず、それについて、書かなかったのです。

 で、私自身の、良心の問題ですが、『まあ、仕方が無いんでしょうね。オバマ大統領も、代々のアメリカ大統領と同じく、国際的軍産共同体の命令には、従わざるを得ず、ここで、爆弾とか、軍用機をしこたま消費して、また、また、軍事予算を、拡大することにして、産業界を潤すわけでしょうから・・・・・』と、思うのみなのです。

 自分の文章を否定するために、シリアで、爆撃が再開されると、大げさに報道をされているのだと言えば、誇大妄想だと、皆様はお笑いめさるでしょうが、別に気にしません。ずっと、神様を相手にして、文章を書いてきていますので・・・・・

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副題2、『日経新聞は、第一面では、これを取り上げていないぞ』

 こういう、ためにするニュース。つまり、表向きの目的とは別の目的があって、諜略行為の一環として取り上げられるニュースは、新聞の紙面には載らないのが普通です。特に第一面には載りません。証拠として残るのを嫌がる向きもあるからでしょう。

 NHKが最大規模で、大騒ぎを始めた木曜日でも、日経新聞は、第三面で、取り上げているのみです。報道ステーションが冒頭20分程度、これに費やした金曜日でも同じですし、その次の土曜日も同じです。

 それは、嘘に近い、と言うか、別の目的があって作られたニュースをフレイムアップするのは、品が無いことなので、避けたいとする一応の社是があるのでしょう。日経新聞に対する批判もいろいろあるでしょうが、読者層を、中流の上においているので、矜持はあると思っています。

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副題3、『イギリスは、王子誕生で、国民が明るく、前向きなので、引っかかりませんでしたね』

 イギリスの下院が、シリア空爆に参加するか、しないかの決議を取ったところ、反対が多くて、否決をされたそうです。イギリスは独立国です。アメリカの植民地国家ではありません。だが、首相は、オバマ大統領と同じく、国際的軍産共同体の息がかかっているでしょう。

 だから、空爆をやりたいと、提案します。でも、議員達が、「化学兵器が、本当に使われたかどうかは、わからないので、やりたくない」と、決議しました。

 イギリスは、無論、非植民地国家ではありません。だが、世の中は、経済活動優先であり、経済的に、儲かっていないと、国が、沈鬱になります。アメリカほど、産業界の儲けが大きくないでしょうから、アメリカの後塵を拝するようになってしまい、こと、アラブ圏の戦争に関しては、アメリカの言うなりになっていましたね。

 ところが、ウィリアム王子ときゃサリン妃にロイヤルベイビーが誕生して、国民は明るい気持ちになっていて、『名分のはっきりしない、戦争で、自国兵士の命が失われるのは真っ平ごめんだ』と言う気分になったのでしょう。善かったですね。

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副題4、『オランド仏大統領は、驚くべきレベルで軽薄な人間だ。世界最高の権力者、国際的軍産共同体の頭脳部分への、もっとも忠実な飼い犬化している宰領だ』

 NHKニュースが言っています。「オランド大統領は、参戦するつもりがある」と。このオランド大統領ほど、おっちょこちょいな、作法で、国際的軍産共同体に利用をされている国家代表は無いと言うほど、動きが軽薄です。

 特にアルジェリアの日揮襲撃事件のときに、重要な役割を果たしているので、それを皆様に開示したくて、今、長時間をかけて、当時の文章を再点検していました。

 ところが見つかりません。で、ある文章の一部に、『日揮社員の命を大切に思うので、自分の論を引っ込めます』と、書いてあって、下書きにも、残らない形で、削除した模様でした。

 で、もう一回まとめますと、(なお、文体を変えておりますが)

 安部総理大臣は、インドネシア等へ、初外遊をしていたが、それを、日本国民へテレビ映像として見せないようにするために、この事件は起こされた。犯人達はお金で雇われたごろつきで、安部総理の外遊が終わったら、身代金を手に入れて、人質を解放する予定だった。

 ところが、その効果をあげようとしすぎて、世界的なニュースとして放映をされてしまったので、アルジェリア政府、特に軍部が、待ちきれなくなって、・・・・・CIA本部との連携もうまく行っていなくて・・・・・空爆を行ってしまったので、思いがけなく大勢の死者が出てしまった。

 しかし、私が、上に上げたような筋道を書いたとたんに、事を修飾する必要が出てきたのか、マリ共和国の反政府分子の開放を目指して何とか、かんとかと言うニュースが、報道をされ、フランスのオランド大統領が空路マリへ飛んだ。

 そのときに、オランド大統領が、ひどくおっちょこちょいで節操の無い人間であることがわかった。左翼の人なのに、どうして、こういう風になるのだろうと思ったら、 

 今日、オランド大統領の、wikipedia を始めてみて、その理由がわかりました。

 つまり、この人も夫婦関係を、自分から破綻をさせた人だったのです。

 ロワイヤル女史と言う、大統領候補にもなった女性政治家と事実婚だったのですが、・・・・・しかもお子さんが、4人もいたのに、オランド氏のほうは、別の女性と、連帯的契約に入ったのですって。すごく、ずるいです。ただ、フランスは、中世のころから貴族社会では、恋愛が自由だったのですよね。それで、オランド氏は社会的な制裁を受けておりません。

 だが、ご本人が壊れています。ご本人の、コア(核)が、よりよい女を選んだときに、壊れてしまうのです。この、よりよい女と言うのが、味噌です。本当は、よりよい女ではないのかもしれないのですよ。でも、顔はよくて、ロワイヤル女史より若くて、そして、セックスにも意欲的なのでしょう。だが、心理的な側面とか、天や、神の支援を得られるか、どうかを考えると、

 つまり、総合力を考えると、あげまんではないかもしれません。だって、フランスのパリから、遠く離れた極東の地で、肩書きとしては、専業主婦でしかない私に、これほど、ケチョン、ケチョンに、けなされているわけですから、それひとつをとってみても、オランド大統領は、ご損をなさっているわけですね。

 この一項目を知らなければ、また、ロワイヤル候補と、オランド氏の間に、連帯が続いていて、ロワイヤル大統領が、実現していれば、これほど、はっきりと『おっちょこちょいです』と私は、書かなかったはずですが・・・・・

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副題5、『なぜ、日揮事件は振り返られないのか? それは、周南事件も同じであり、厚正事務次官殺しも同じでしょう』

 上で、アルジェリアの日揮襲撃事件は、安部総理大臣の初外遊を、国民に知らせないがために起こされたと言っています。

 つまり諜略行為の一種です。だから、続報が出ません。現在の社会の危険度は、こういう事件を丁寧に、分析することで、私達の手に入るのです。

 だが、メディアは、広島と、長崎の原爆のことを、繰り返し、報道します。第二次大戦の敗戦もです。非戦の誓いと、不戦の近いが繰り返されます。

 だけど、政治を本当に考えるためには、アルジェリア日揮襲撃事件を、今丁寧に考えることが必要です。しかもただしく。

 いや、政治的にではなくてもいいですよ。単に、新盆だからと言っても。

 でも、出てこないです。それこそ、この事件が作られた事件であることを示します。それは、大騒ぎをされた、周南事件が突然に、終焉したのと同じです。

 被害者が、東大卒のエリートであろう、厚生事務次官殺しも同じです。

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副題6、『安部内閣は、選挙前とはまるで違った、とんでもないところに到達している』

 安部さんの組閣直後の、11月26日から三日間、テレビ朝日は報道ステーションの変わりに、バライエティ番組を、6時間程度連続して流して、安部内閣を無視しました。

 それと同じ流れで、日揮襲撃事件も、起こされたのです。劇場型犯罪を起こし、フレイムアップをさせて、国民の目をそこに釘付けにさせる。それで、安部さんの初外遊を無視する。

 しかし、面妖極まりないことには、井上環境副大臣は、元旦から、エコ問題で、コップ何番目かの会議を、この国で開くと宣言しました。炭酸ガスビジネスほど、おかしくて、ずるい仕組みはありません。日本国民が、あくせく働いて得たお金を、日本が先進国家だと言う理由だけで、どこそこかの国の、誰が使うかもわからないお金として、それを拠出しないといけないのです。その拠出金の額を決める、その会議を、日本国内で開くと言う。それこそ、泥棒におい銭です。国際会議というのは時には旅費、も含めて、日本国内の、出席者の、滞在費を日本が負担します。

 それを元旦から宣言する。国民にとって恐ろしい無駄遣いをすることを元旦から宣言する。

 と言うことは、安部内閣は、その全身を、すっぽりと、国際的軍産共同体に支配されていると言うことを示しています。

 ところが、総理大臣ご自身はアルジェリア日揮襲撃事件などで、いじめられている。

 変だなあと思っていましたが、どこかで、朝日新聞が、安部さんを支援していると読んで、それ以降気をつけてみていると、あれ、安部さんって、すっかり、彼らの掌中の珠になっていると思い至るのです。

 それが、決定的になったのは、海上保安庁の新長官を、従来の方式ではなくて、海上保安大学校の出身者を任命したことと、その後、先週(8月の20~24日の間)に海上保安庁に、500人前後の、増員をして、1600億円を超える予算を、来年に計上すると言うニュースを聞いたときです。

 これが、どうして、その様に言明できるかと言うのは、本日は説明をいたしません。鎌倉ご近所問題と関係があり、それは、全部で、50万字以上かけないと説明ができないからです。

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副題7、『下村文部科学大臣が、0.07秒の遅れを説明するのは、面妖すぎますよ』

 ところで、イプシロンの打ち上げ失敗を、バグが外部から入れこめられていて、数千億円の損失を、この事業に与えられたのに、JAXAの関係者が、ニコニコしているのは、おかしいと、書いたら、恒例のごとく、この文章を否定する記者会見がありました。

 それは、JAXAでも、いつものメンバーが記者会見をしたらしいのですが、それはNHKのニュースでは出てきませんでした。もし出てきたら、いろいろ、私がまた書くからでしょう。

 で、下村文部科学大臣が、0.07ミリの時間的ずれだったと、説明をしました。それだけが、NHKニュースで出てきました。だけど、それって、私が文章で書いたことを、否定しているとはいえませんね。

 大切なことは、この失敗によって、新興国へ、このロケットが売り込みにくくなるので、数千億円が無駄になると言うことへの反省が、関係者に一切見られないということです。

 しかも、私が言っているバグが入れこめられたとしたら、その犯人を国家として、突き止めないといけないでしょう。だから、政府としてはすぐさま警察庁に総力を挙げて、それを突き止めなさいと命令しないといけません。国家戦略局を作るとか何とか、町村さんが担当して言っているようだけど、この件ひとつ、真犯人を突き止められなくて、何が、戦略局ですか?

 反対に、山本一太担当大臣ではなくて、下村文部科学相が、『あの打ち上げ失敗は、0.07ミリのタイミングの狂いと言う、なんでもないものでした。心配しないでくださいね』と言うだけです。

 本当に、どういう国なんだろう。この日本って。

  土曜日中に推敲を終えました。

なお、このブログの、2010年から数えはじめた、伸べ訪問回数は、1、777、379です。

                     2013年8月31日  雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント (2)

イプシロン打ち上げ失敗と、高松市の開票の怪? は、共通する点が有るが、どうする日本?△

2013-08-29 21:14:18 | 政治

 以下の文章を書いた次の火に下村文部科学大臣が、イプシロンの、打ち上げ失敗は、たった、0.07秒の、タイミング上のずれがあって、おきたと発表をしました。だが、それを聞いても、以下の文章を変更する必要は無いと思い増す。どうして、そういうかというと、そのずれだって、バグで、起こすことが可能だからです。なお、この件は、無論、続きがありますが、本日は、触れません。将来と言うか、後日を、お待ちくださいませ。

副題1、『衛星事業は、30兆円規模の

本日29日の昼、録画しておいた、NHKニュースウォッチを見ていました。20日の分です。その日は、井上あさひさんが、一人で司会をしていましたが、26日に発射予定だった、イプシロンについて、多大な解説をしていました。

宇宙衛星をビジネスとして考えると、30兆円規模だそうです。

 アメリカ、中国、などが、先進国なのですが、日本は、新興国を狙ってビジネス展開をするそうで、今回はNECが主に製作しているので、NECの航空事業部長が、各種の見本市で、営業にせいを出している映像が出ました。

 そこまで、NHKが確信を持って、しかも、10分以上をかけて、報道するのですから、これは、おもちゃではないのです。

 しかも打ち上げができなかったのは、本当の回転軸の、乱れではなくて、ただ、乱れていると、ノートパソコンに、間違った情報が伝わったそうで、それが、原因です。

 前報でも、どうして、パソコン関連を、製作した会社は、抗議をしなかったのだろうと、私は言っています。

 その言葉を書いたときには、まだ、その20日分のニュースウォッチを見ていなかったので、そこを担当したのが、NECであることを知りませんでした。

 さあ、NECさん、どうするつもりですか?

 そして、NHKは、26日にどうしてあれほど、甘い形でニュースを作ったのですか?

 私は、この打ち上げ失敗は、どこかから、バグが入れこめられたのだと思っていますが、JAXA のトップ陣がニコニコしていて、何にも、ストレスを感じていないみたいなので、事前に知らされていたのではないかと思うほどです。それって、普通の日本人としてどうします?

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副題2、『高松市で、江藤さんという自民党の代議士の得票数が、ゼロだったと言う怪奇現象の原因はなに?』

 四国の高松市で、自民党の江藤さんと言う代議士の得票数がゼロだったそうです。その開票は、6月21日に行われたのでしたよね。

 それが、どうして本日、ニュースとしてNHKのニュースウォッチに出てきたかですが、

 表から考えれば・・・・・江藤さんの支援者が、「自分は投票箱に江藤さんの名前を書いて入れたのだからゼロはおかしいと、いい始めて、本日抗議書をおくるそうです。だから、本日NHKが取り上げたのです・・・・・となって、タイミングになんら不思議は無い様に見えます。

 しかし、私は違うように考えます。

 このゼロと言う数字が出たのは、もし、その抗議者が、本当に投票したのなら、投票を判断する機械を導入したそうですから、そこにバグが入ったのでしょう。つまり、機械を、六台つかったそうで、それを集計するのは無論のこと、インターネット機構を使っているし、機械そのものにもIT的要素が入っているので、

 票の数の操作など、簡単にできるのです。・・・・・ああ、そこまで行ってしまったのか?・・・・・日本は新興国で独裁者が支配している国とは違って、真実の民主主義が機能をしていて、それは、選挙に最も表れていると信じていましたが、そこが崩れました。・・・・・

 暗澹たる思いがします。私は無論、それは、想定していましたが、それを口に出してしまったら、かえって、やられてしまうと思って、今まで、それを、口には出しませんでした。

 こういうところが、私が、書くことに自己規制がかかっていて、自由に書けませんと言うところです。

 さて、このように、現代日本のありとあらゆるところに、ニュースで、国民を洗脳するし、IT的な、仕組みを利用して、票数さえ左右するしで、まったく政治が信頼できなくなりました。

 私は敵と常に、指呼の距離で、対峙していて、相手の考えていることは瞬時にわかりますので、このタイミングこそ問題だと考えます。

 つまり、前報で、私はバグがありとあらゆるところへ入れこめられていることを語りました。

 それを読んで{ふん、イプシロンの打ち上げ失敗の秘密を見破ったつもりだろう。お前、偉そうにするな。もっと、ありとあらゆるところで、われわれはすでに、支配をしているのだ。どうだ、選挙の得票だって、操作できるのだぞ、参ったか?}と言いたくて、

 この事実が、本日NHKのニュースウォッチに載るように、手配をしたのでしょう。

 それは、簡単です。江藤さんの開票を操作したことを、覚えている連中が誰か、永田町の人間を使って、『江藤さん。これは、問題にした方がいいですよ』と、28日から、・・・・・それは、私がイプシロンの失敗について、書き始めたころからですが、・・・・・と、勧めれば、こういう流れになるのです。

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副題3、『安部さんの内心と言うか、政治的内容が、ぐずぐずだから、国家が狙われきっている』

 安部さんを、総理大臣にした選挙結果は、もしかしたら、石破幹事長達のどぶいた選挙が功をそうしたのかも知れません。だが、安部さんは、今、躁病ではないかと思うほど、意気軒昂で、消費税のことも何とか委員会を作って意見は聞くが、最後には、「私が決めます」ですって。

 あのね、それって、独裁政治ですよ。止めてください。と、言ってもそのまま突っ走るおつもりでしょうから、これは、恐ろしい事態になってきました。

 薄っぺらな思考をする大臣達が集まって、おもちゃの政府を作って、おもちゃの政治をしていて、そして、総理大臣の独裁政治になってしまうのだったら、それは、敗戦の苦しみを経て、やって、構築された民主主義を一気に破壊することとなりますよ。

 それに「美しい日本を再建する」と言うスローガンは、意外にも右翼的であって、それに、共鳴した日本人は多いと思います。民主党の時代に、日本は周辺国家にいいようにされていると思っていた国民が、民主党以外のものを求めたから、安部内閣ができたのでしょう?

 ところが、選挙に勝った後で、実際には、中身はするするするっと、入れ替わっていて、もっとも忠実なアメリカの犬になってしまっていますよ。だけど、そうなっていても、日本が国家として、諸外国から大切にされるわけではありません。むしろ反対です。

 不器用でもいいから、節操を貫いた方がいいのです。

 靖国も、もちろん参拝した方がよかったのです。

 憲法改正も、反対しているのが、共産党だし、・・・・・簡単に賛成とも反対とも言いたくないとは思っていましたが、おもちゃの内閣に、独裁的に、決められたら大変です。

 安部さんが、人柄としては、お坊ちゃまなので優しそうに見え増す。しかし、裏では、独裁化しているのを見つけたので、これは、大変なことになったと思っています。

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副題4、「藩国連事務総長のやりたい放題も、安部さんが、どれほど見くびられているかの証明である」

 藩国連事務総長が、韓国に帰国して、記者会見をして、日本をしかりました。韓国出身の国連の事務総長ですが、国連と言うところのトップなら、公平な態度を取るべきですが、とりませんでした。

 その後、日本の外務副大臣が、ヨーロッパ時間の26日にオランダのハーグで、藩事務総長に対して、抗議の質問をしました。その結果、藩事務総長が釈明をしたと、ブラウザのニュースが、昨日、いっせいに載せましたので、読んでみると、別に謝罪をしたわけではないのです。ずるい、ずるい、言い逃れに近い発言をしたに過ぎません。

 だから、反省したわけでもないから、力関係において、日本が弱いと見ると、また同じ事をするでしょう。

 従軍慰安婦の銅像が、ロスアンジェルスに設置されたと言う事件も、日本がどれほど、見くびられているかを示していますが、それでも、それは、一部の人間がやっていることなんだと、みなすこともできました。お互いに、一種の腹の探りあいの段階で済ませることもできました。

 韓国側はロスアンジェルスにブロンズ像を設置したことで、勝ったと思っているでしょうが、日本の方では、あんなの、元従軍慰安婦を利用している市民団体の運動にしか過ぎないので無視しておけばいいと、思って逃げていることができます。

 だけど、藩事務総長の発言は、より大きくて、かつ、公的な感じを、周辺に与えます。

 まあ、鎌倉や銀座を歩いている普通の人は何にも感じていないでしょうが、気がついてほしいと思いますよ。・・・・・これは、非常に大きな侮蔑を、国家と、国民に対して与えられたと言うことなのです。

 あれ、変だなあ。安部さんて、日本の誇りを取り戻そうと、おっしゃっていたでしょう。だけど、実際には、より強く、反対になっていますね。ああ、困った。

 私ね。現役の総理大臣は、どんなときも批判をしないと言うことにして、この14年間ものを書いてきたのです。ところが最近の安部さんには、日本の総理大臣が必ず、感じているであろう『苦労の限り』と言うのが見られないのです。反対に、躁病じゃあないのかしらと言うほど、元気にいろいろなさっているけれど、それをよくよく考えてみると、怪しい、怪しい振る舞いが多いのです。困った。困ったです。

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副題5、『久しぶりに、日刊ゲンダイを買ってみたが』

 私は今週は銀座の画廊めぐりをしました。家の改築を、やり、その片付けと、新たな不動産をひとつ探そうとしていたりして、それで、忙しくて、銀座めぐりをネグレクトしていました。が、まあ、荷物が相当に片付いたし、横須賀の家を売る話が進展していませんが、売れない方がいいかもしれないと思っているので、そちらには、心の余裕がありますから、

 少し暇ができたというわけです。東京への行き返りに、家から読むものをもって出るときもあるのですが、持ってでないときは、週刊誌を買います。京急横浜駅、北側の売店で、アエラを買おうと思ったら売っていないのです。スタッフさんに聞いても、常においていないらしいのです。『あれ、これは変だなあ。まあ、スペースが狭いとしても』と思いながら、ほかの週刊誌は、新聞で、内容を読んでいないので、買いたいのが無くて、日刊ゲンダイを買ったのです。

 読んでみて驚きました。『あれ、これって、正しいんじゃないの?』と思う記事があったからです。今までは、その論調には、まっはんたいで、激しく批判をしてきた対象ですが・・・・・

 どうしてかと言うと、小沢一郎氏を、大きく崇敬する論調だからです。無論、見かけ上小沢氏は、国民の耳に心地よいことを言い続けます。原発を廃止せよと言うのが最近のものですね。だが、小選挙区制の導入、田原総一郎、高野孟、久米宏からの崇敬に見られるように、もっとも国際的軍産共同体にかわいがられている人間なのです。

 だが、小沢氏が消えてしまうと・・・・・ここですが、江田憲司氏や、細野豪司氏の新党結成が、裏に小沢氏がいるかもしれませんので、消えたと言うのは、いい過ぎでもありますが、

 ともかく、日本を植民地化する最先端の政治家なのですが、その人の代わりの位置に・・・・・安部さんが、納まったのです。その安部さんを、今の日刊ゲンダイは、批判をしています。おや、おや、珍しい。・・・・・と言うのは国際的軍産共同体へはむかっていることになるから珍しいと言うのです。

 なお、この頁の2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1772934です。

  2013年8月28日書く、29日に推敲を終わり、署名を入れる。

                               雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

イプシロンの失敗と、B787事故との共通性を思う。NHKと、JAXAを批判しつつ△

2013-08-28 03:24:20 | 政治

 以下の一文の推敲が終わりました。で、タイトル右横に恒例の△印を付けておきます。

副題1、『イプシロン、打ち上げ失敗で、すぐ、ボーイング787事故との共通性を思う私』

 27日の午後2時でした。イプシロンの打ち上げが失敗したと、NHKの総合チャンネルがいい、工学部出身のわが夫は、『あれ!』と驚き、「おや、おや、大金をかけて現地に行った人はがっかりしただろうね」と、言いました。

 それは、日本中の人に共通する思いだったでしょう。

 さて、その10分後には、私はすでに、この失敗の裏側を感じ取り、原因もわかっておりました。これは、ボーイング787事故と同じで、作られた事故であり、やったのは、ボーイング787の電池に火災を起こした連中と同じ組織の連中であって、その姿は、私達一般人には見えません。

 後は、日本国内で、テレビ側のニュースが、それをどう料理して、どう、国民に報告するかです。

 今は、録画中のニュースウォッチと、報道ステーションをまだ見ていない段階ですが、7時のNHKニュースを見ただけで、自分の推察が当たっていたことを知りました。

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副題2、『失敗の主因はロケットの回転軸の角度が、ヴァーチュアルな段階だけで、ずれていたとのこと』

 7時のNHKニュース内で、打ち上げスタッフは、原因を報告しました。すばやかったです。

 午後3時ごろからの、発表順で、それをあげていくと、

 *1、カウントダウンは、19秒前には異常を察知して、止まっていた。

 *2、どこに異常があったかというと、イプシロンの角度が異常であるとの報告があった。それで、カウントダウンが自動的に中止をされた。

 角度とは、斜めにイプシロンが傾いたと言うわけではなく・・・・・だから、ロケットの性能そのものに、劣性というか、科学的な落ち度はないのだが・・・・・おいてある発射台に、対する、回転軸の角度が、間違っていると、コンピューターが察知した。

 で、異常がある際には、必ず、停止するようにプログラミングされているので、発射は中止をされた。

 *3、スタッフがすぐさま、現物ロケットを点検したが、ロケット、そのものには、回転軸の角度異常は見られなかった。

 *4、しかし、発射プログラムが、入っているパソコン側が、異常を察知したので、停止した。異常は現場には、事実上は無かったのだが、パソコン側がそう報告したし、後は、すべて、自動的に行うもので、手動部分はないので、自動的に発射は中止された。

 と、*1~4までの、事を、JAXAが発表した記者会見映像の後で、NHKの解説委員が説明しました。

 ここまでに嘘はないと思います。そして、私が推察したポイントと矛盾はしません。

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副題3、『ノートパソコンを使って、経費削減と言うアイデアは、いいが、ノートパソコンとは、きわめて脆弱なものなのです』

 私が推察した重要ポイントとは、『ああ、これは、どこかで、バグが、入れこめられて、進行がスムーズに行かなくなったわけですね』と、言う点にあって、『事業団が発表したロケットそのものには異常がなかったのだが、例の誇り高き、経費削減システムである、ノートパソコン二台だけで、行う発射プログラムの部分が狙われる』、と言う点です。

 それを狙われたと言うことが、きちんと発表をされたのですから、この一文の推論が、さらに、容易に立てられるようになりました。

 私は2007年から自分のパソコンに異常が見られるようになって、合計で、10台以上パソコンが壊されてきています。デスクトップ型も三台は壊されたのですが、デスクトプップなら、丈夫だと言うことは、スパコンでない限りいえなくて、ほとんど、その性能は、ノート型と同じです。

 それは、秋葉原の販売スタッフもそういうので、最近では、もっぱらノート型を買っているのですが、

 今、現在もそれを起こされたように、ノート型を外部から支配するのは簡単なのです。今起こされたことは、画面が別のホーム頁に、私の意思とは関係なく、飛んでしまうと言う形で、際限なく同じことが繰り返されました。別の頁とは『らばq』と言うもので、心温まる記事が集積されているサービス頁なのですが、時々私が、リフレッシュのために覗く頁です。

 その海外動画投稿の紹介で、鷹がある人の頭に止まったと言う頁ですが、それが何度も何度も、閉じても閉じても現れ、このブログの特にノートパソコンの脆弱性を書いている最中に現れます。

 パソコンとは、電気を利用するもので、それにはプラスとマイナスの二つの電極があって、そのどちらかへ進みなさいと言う命令を下すと、そのとおりに進むことになっています。上のケースでは、私は閉じると命令しているので、それをプラス方向と仮定をすると、相手方は、反対の命令を下すわけです。そちらが、マイナスと仮定をすると、その反映は、閉じてもすぐ別の頁が現れると言う命令か、または、閉じないと言う命令が実行されるわけです。それが、私の命令とは反対方向だから、私のパソコンのCPU内で激しく両者が、バッティングをします。で、その集積で、パソコンが疲労しきっていき、最後には、立ち上がらなくなるという形で壊れていきます。

 ともかく、その一分間で、10回は相手方の攻撃を受け、私は対抗措置をとって、パソコンのCPUを駆使しました。そういうことが、2007年から、数万回繰り返されてきています。この数字は大げさではなくて、瞬間的に数える暇もないぐらいに、繰り返されてきているのです。

 この手のIT技術を使った攻撃と、ご近所の人間や、同窓会関連の友人を使った攻撃、銀座の画廊を中心とした攻撃などの、ダブル、トリプルの攻撃にさらされながら、自分の心の平静を保ち、こういう風に次から次へと、国民の皆様へ真実を告げ続けているのは、本当にしんどいことでもあるが、それを、報酬なしに、行う私に、神様がついてくださるのも道理だと思うほどの、激しい攻撃を受けているのです。

 でも、その攻撃が大きければ大きいほど、私は自分を大物だと判断するようになります。(笑) 結局のところ、私を育てているのは敵様たちなのです。(笑)

 そして、その種のパソコンへの被害を語るたびに、ニュースで、何らかのIT事故が報告されます。最近のものは2チャンネルの登録データが4万人分流出したと言うもので、『は、ハーン。またやってきましたね』と思っているしだいです。

 数年前は、ソニーの何とかが、何万人分流出しましたね。そっくり同じです。政府の機関への侵入も米国、韓国、日本、と、何回も起きています。だが、どの事故ニュースも実損はないはずです。ただ、私のブログしだいで、起こされるニュースであって、私に対する個人的な攻撃が、無かったことにしたいがために創作されるニュースでしょうから。

 で、この章の結論として言いたいことは、宇宙航空事業団JAXAが、今回誇りにした、・・・・・ノートパソコン二台で、発射プログラムが遂行できる。それで、発射システムの際使われる人件費が割安になる・・・・・と言うポイントが、こういう風に意図的に狙われると、いかに脆弱なものであるかが、外部へわかる形でさらされてしまったと言うことなのです。

 とてもいやなことです。だが、ここで、宇宙航空事業団への侵入と言うことがおきて、それを、まあ、はっきりと技術的に発表してもらったおかげで、私が過去に書いた・・・・・ボーイング787の事故が、GSユアサのバッテリーが原因ではなくて、飛行機のコックピットへの、侵入によって、あの飛行機のIT的システムが壊されたことが原因であると言うことが真実であった・・・・・・と証明されたともいえます。

 で、私が喜んでいる? それは、ないです。とても、悲しんでいて、つらいと思っています。ただ、ここで、大切なことは、感情的にはならずに、事態を丁寧に分析しておくことです。

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副題4、『記者会見の形態における、この二つの事故の違い』

 今回、記者会見を行ったのは、宇宙航空事業団JAXAだとの事。これは、一種の主役です。責任者です。だが、ボーイング787の事故のときは、NHKニュースではボーイング社も記者会見を行わず、GSユアサも記者会見を行いませんでした。

 ただ、GSユアサと言う項目で、グーグル検索をだいぶ後でしてみると、実際にはGSユアサは、記者会見をしているみたいですが、NHKは、大衆向けにはそれを流しませんでした。報道ステーションも流しませんでした。最も表に出てきたのは、航空事故調査委員会でした。

 そのトップであって、記者会見をした人物の個人名を失念しているので、今グーグル検索で、それを知ろうとして、『おお、なるほど。そういうことですね』と改めて思ったのは、英国の事故調の報告を日本国内に知らせた毎日新聞の記事の羅列であって、日本の事故調の記事がないのです。それを探していくとなんと出てきたのは、私のブログでした。 (後注1)

 ともかく、日本の大衆に向けては、責任者と思われる、会社や、企業が記者会見を行わなかったのです。私はボーイング社が、日本で記者会見を行うべきだと思っておりましたが、無論のことありませんでした。それは、どういうわけかというと、

 この事故が・・・・ためにするために、起こされた人工的な事故であって、日本の科学技術が優れていることを、嘘だ・・・・・と、いいたいが、ための事故だったからでしょう。

 嘘を、本当のごとく発表する技術は、ボーイング社とも言えども、社員の中には無い・・・・・と、この事故を起こした連中(いわゆるCIAの一部門だと思いますが)は、考えて、ボーイング社に、記者会見を行わないように、勧めたと考えております。

 GSユアサは、日本企業だし、日本国内の、責任を問う風土に抵抗しきれず記者会見を行ったが、NHKニュースをはじめ、民放各局は、そのCIAと、その日本人エージェントに支配をされているので、それを、乗せない(または、載せない)ように、手配をしたのでしょう。

 だから、日本国民は、航空事故調の報告だけを聞くこととなりました。その結果は、『事故の主たる原因はわからない。ただ、飛行中はバッテリーはIT的には、動かさない』となっています。

 今回は、宇宙航空事業団と言う組織が記者会見を行ったので、より問題の中枢に近づいたとはいえます。だが、本当に犯人を追及するつもりなら、そこで使っていたノートパソコンのメーカーは記者会見を行わないといけません。また、ロケットの、回転軸を製作した、会社(推定するに、東芝、日立、三菱電機、三菱重工、ほかでしょうが、)も記者会見を行わないといけません。

 現在の技術だったら、そのトラブルを生起したバグ(悪い行動をするソフト)は、見つけ出せるような気がします。そういうものは、ソフト特有の書き方で書いてはあるが、アルファベットを使って、書いてあるはずです。私は何度も、自分のパソコンにバグに侵入され、侵入されていることを証明する方法を、教えてもらって、それは、何度も確かめました。

 だが、激しいスピードで、白黒逆転したその、ソフト用語が、流れていくので、コピーアンドペーストするのが無理でしたが、

 JAXAには、スパコンももちろん備えてあるでしょうし、そのノートパソコンを製作した会社は、そのJAXAのスパコンか、自社のスパコンを使って、総力を挙げて、そのバグを、拾い上げてもらいたいものです。そして、そのバグがどういう経路で入れこめられたのかも、調べてほしいです。

 私の過去の経験では、一種の無線卵機能を使って、相当の遠くからでも侵入できるし、侵入してデータを盗むのではなくて、パソコンの動きを支配できると、考えています。私は2007年から、自分のパソコンに異常がおき始め、それが、インターネットをつないでいないときに、マイクロソフトのワード(文書編集ソフト)も、アドビ(図形処理ソフト)にもおきるので、自宅近辺に大型ルーターが設置されていると考え始めました。

 それで、外のネットカフェのパソコンを使うようになったのですが、2007年の12月にすでに外のパソコンで、インターネットをつながないで、ワードを使っていても、破壊工作が起きて、保存ができなかったり、フリーズを頻繁に起こす現象に出会い、やがて、自分のノートパソコンを持って出て、カフェや、レストランで、本作りをすることとなります。

 しかし、非常に驚いたことに、錦糸町の有機野菜専門の、バイキングで、仕事をしていたら、画面が白閃化して、文書が消えると言う現象がそこでも起きて、『おや、おや、これは、これは?』と驚き入ったしだいです。

 イプシロンの打ち上げを妨害するためには、五キロ以内の道路に置いた、自家用車に無線ラン機能を持った、ルーターをおいて、それを通じてバグを送り込めるとは思いますが、ボーイングの電池に火災を起こすためには、五キロ以上はなれたところからバグを送り込む必要があり、『これじゃあ、東京で、命令を下しても、届く、機能を持つ電波が使われているのでしょうね』と、思い始め、そういう自己体験から考えて、このJAXAの事故も同じ手法で行われたと考えております。

 ですから、ここで、私が以前から書いてきた、自分の住む山の中か、ご近所のどこかの家に、大型ルーターが置いてあって、そこを中継基地として、東京や、ほかの場所から送り込まれた命令機能(バグ)が、瞬間的に私のパソコンへ影響を与えると、言ってきたことは、訂正しておいて、東京に、中継ルーターがあって、そこを経由して、井上ひさしとか、もしかしたらご近所様の誰か権限を与えられている人、および、言いたくないが、私の大学時代の同級生で、1960年代からアメリカ留学をしてIT技術を学んでいるKK君などが、随時、私のパソコンを自由に破壊することができるのだと考えています。ほかにも、それをやれる、人間は、ブルーカラーのCIA要員(ただし、日本語を理解する人間)等、たくさんいると思いますが・・・・・

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副題5、『ボーイング787事故と同じくらい、いやなニュースなのに、JAXAの幹部連中は、なぜ、ニヤニヤしているのか?』

 私はこのイプシロン打ち上げ失敗と、ボーイング787の事故は、まったく同じ趣旨で行われているいやな事件だと思っていますが、JAXAの幹部の記者会見は、ニヤニヤ笑いと言うか、なんと言うか余裕綽々でした。特に技術スタッフの誰かですが・・・・・

 そして、私は前々夜の26日は、三時間の就眠後の、10時半におきていますので、27日は、夜の9時には、こんこんと眠くなり、寝床に入ったのでした。その前に十分に時間はありましたが、ほかの事(=手縫いなどの、おっとりした仕事をして、心休め、心を癒し)をして、これについては何も書かずに、寝たのでした。

 どうしてかと言うと、人の命には、今のところ、直接の関係が無いからです。ボーイング787の事故は、それが、嘘の、作られた事故であったとしても、その乗客が墜落によって死ぬ可能性はあるのです。また、それを、「嘘だから大丈夫のはずよ」と確信できる普通のひと(=政治に無関心な、日本の中流階級)は、いないでしょう。すると、それを大量に買ったと喧伝されているANAは、企業体として、実損を出しているはずです。もちろん、バッテリーを製作したGSユアサも実損を出していると思います。すると、そこに勤務している社員の家族にも不幸が及びます。

 一方で、今回は死者は出ていません。ロケットはその中に搭乗員がいるわけでもないし、また、地上で暴発したわけでもないからです。大金を出してそこまで見に行った人たちはあほみたいですが、3.11さえ、人工的に引き起こしたと言われる、国際的軍産共同体の、諜報活動です。周南事件でも六人の無辜の、ご老人は、保見容疑者へ、意地悪をしたという理由をつけられて惨殺されました。かれらは、日本人のことなんか虫けらのごとく思っています。ここで、突然にこのブログへ入ってきた人た地へ向けて語れば、周南事件(=平成の八墓村と、呼称をされているもの)は、保見容疑者以外の人間がやっていて、保見容疑者は、何らかの報酬をもらって、犯人役を引き受けているというのが、私の推定事項です。

 だから。大金を使って、打ち上げを見に行った日本人なんて、屁でもないのです。一顧だにする対象でもありません。全国で、学校や公民館に置かれた大型スクリーン(または、大型テレビ)の前で、期待して待っていた、少年少女に顧慮することもありません。

 でも、それは真犯人側の意思であって、JAXAの技術代表・森田泰弘氏がそういう心構えでいたらだめです。それからトップの奥村直樹氏もね。真剣度が、まるで、たりません。あのね、ここで、基本を抑えましょう。JAXAが使っているお金は、庶民の税金です。地面から自動的に沸いたお金でもなければ、天から降ってきたお金でもないです。

 各地方都市の公民館内の、大型スクリーンの前で、期待して待っていた善男善女(それは、ご老人が多かっただろう)の息子世代、娘世代、また、少年少女の父親、母親の世代が、汗水たらして誠実に、かつ、丁寧に働いたお金を使って、事業を行っているのです。

 昔、山一証券と言う大きな会社が破綻をしたことがありました。社長が涙を流しながら会見をしました。あそこまで、真剣に成れとは言いませんが、ニヤニヤ笑いながら会見するのは不遜に過ぎます。税金を使って、自分が特権階級の立場に立っていることを忘れています。

 しかし、私がここで、真実にいいたいことは、JAXAの幹部連中は、事前に、こういう事故がおきることを知っていたのではないかということです。そう考えるとあのニヤニヤ顔と、「3日以内に復旧できます」と言う宣言も、理解できてきます。

 この事故は本当は自分たちの責任の範囲外で起こっているのだと考えるのなら、にやにや笑いで、真剣さが足りなかったのも、うなずけてきます。

 どういう意図で、そうしないといけないかを、どういう風な説明を受けていて、どういう風に捕らえていたかは大問題ですが、どうも、そのように見えてくる。

 技術屋は政治を知らないという弊害が、ここでもろに現れます。彼らは、・・・・・本体には関係が無い、三日後には、ちゃんと、発射できるのだ。ちょっとしたバグが入っただけだ・・・・・・と思っているだけでしょうが、これは、日本国民の税金の使い方にとって、一回の失敗に限らず、大損失を与えたことになるのですよ。

 このイプシロンは、中学生のために作られたおもちゃではないのです。一種の兵器なのです。その技術は軍事目的にすぐ応用できるでしょう。それから、海外へ売り込むことも想定して、各企業体は、協力していると思います。自動車が裾野の広い、雇用を多量に生み出す、産業ですが、ロケットも、いずれそういう意味で、大金を稼いでくれる産業だから、日本政府は育成しているわけでしょう。兵器と言うのは、戦争をするためではなくても、経済的にも使えると言う意味での兵器です。

 アベノミクスが好調に進行するらしいというのは、原発を、工業製品として、トルコをはじめとする後進国へ売っていく可能性も含んで、好調に推移していくと言うことなのですが、ロケットも、重要な工業製品として、アベノミクスを支えるアイテムのはずです。

 それが、最重要ポイントの、ノートパソコンによる管理の部分を攻撃される可能性があると知ったら、どこの国が買いますか?

 そういう意味では、記者会見に臨んだ、記者連中も100%だめな人間だと言えます。どうして、私がここに書いているようなポイントで、JAXAおよび、山本一太担当大臣に質問をぶつけなかったのですか?

 ここまで書いてから、録画しておいたニュースウォッチを見てみました。なんという甘い、また、だめなニュースの作り上げ方でしょう。残念がる、子供達や、その親の姿を写して、それで、終わり。しいて頭を使っているかな?と、思われる部分は、的川康宣と言う元JAXAスタッフ(開発担当技術者)の、「一日か、二日で、回復しますから、生まれたての子供として、どうか、見守ってやってください」と言う言葉かしら?

 でも、私は満足していません。愚民化政策の最先端が、ニュースウォッチの制作姿勢に見られると思っています。大越キャスターってジャーナリスト魂を、すっかり捨て果てた、電波現車に成り下がっていますね。NHKは、ほとんど税金に等しい予算で運営されているのに、国民に対して、責任を果たしていない、この無責任ぶりと能天気ぶり・・・・・この件はまだまだ書き足りてはいませんが、本日はここで、いったん閉じます。書き足りなかった部分は別賞を立てて語ります。

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後注1、

B787の事故調・発表は、その時期を勘案すると、日本産業界に対する脅かしと蔑みだ。

2013-02-05 21:51:50 | Weblog

    2013年8月28日 書く。  雨宮舜 (本名  川崎千恵子)
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藤圭子 VS マリリン・モンロー(特に、その夫たちの性格の違い)△

2013-08-27 01:45:18 | 政治

副題1、『記憶の中で、五指に入る藤圭子』

 藤圭子さんが、自殺をしたと報道をされました。最初から自殺と報道をされて、有名人にしては珍しいことだと思いました。

 離婚していて、しかも、現在活躍していないと、いわゆる特権が与えられないのかと、気の毒に思いました。自殺でも自殺とは公表をされないケースも多々あると思いますよ。

 ただ、天才芸術家には自殺は勲章でもあります。歌手は演奏家だから、創作はしていないと言っても、彼女の歌唱力で、『夢は夜開く』などの楽曲は生きたと思いますので、天才の一人だと思います。あの歌は、平凡な歌い方をしたら、短くてつまらない歌だと思われてしまうでしょう。

 ルックスがよくて歌唱力もあるということでは、珍しいほど、バランスの取れた整った人でした。そのバランスが取れたと言う部分ですが、それは、仕事上の部分であって、私生活では、バランスが取れていなかった・・・・・と言うことは後でわかってくるわけですが、最初はそれを知らないので、いろいろ誤解をしていきます。

 私は日本の女性歌手の中で、今でも、聞きたい人のトップにはちあきなおみを、置いている人間ですが、メロディとしてはより単純な歌を、きちんと、しかも、魅力的に聞かせたのですから、藤圭子も歌唱力は高かったと感じます。

 ところで、最初に感じたことが『守られていない』でしたが、彼女は歌手時代から、別に過剰にマスコミが、優遇しているわけでもなかったと思います。で、それも、彼女を好きだった理由のひとつです。実力がないのに、マスコミ宣伝力で持っている人も多いから、比較すれば好感度が高かった歌手です。

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副題2、『結婚とは老後の保障と言う側面が、大きいのに、離婚は残念でしたね』

 最初に思ったことが、上でしたが、次に思ったのが、『離婚をしたのが、失敗のケースの典型的な例だ』でした。結婚とは我慢の連続だと思う時期もあるし、ひざを屈することの連続だと思う時期もあります。

 だけど、老境に入ると、一人では、生きられないと思うときが増えてきます。そのときに、一人だけでも誰かが一緒にいて、支えてくれると、助かります。親兄弟でもいいですし、遠縁の人でもいいし、友人でもいいのですが、自分が、老人ホームへ入るにしても、その前の段階にしても、一人だけで暮らすよりは、誰かと共同生活を送っていた方が、楽でもあり、有利なのです。

 前の夫、前川清氏は、歌手なので、お互いにわがままだったところがあっても、二度目のご主人は音楽プロデューサーと言う裏方の仕事の人なので、歌手と言う人種に対する理解もあったでしょうから、この離婚は藤圭子側からの、申し出でだったような気がして、『残念でしたね。早まりましたね』と思ったことです。特に子供がいます。

 それを考えるとご主人の方から離婚を申し出でることが想像ができず、これはやはり、藤圭子が、申し出でたのでしょう。予測が足りませんでしたねとか、『慎重さが足りなかったですね』と思ったことでした。

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副題3、『ご主人の言葉が真相を明かした。そこから感じるのは、とても優しいご主人だと言うこと』

 さて、本日になって、宇多田ひかるのホーム頁に、ご主人が、述懐を寄せていると、ブラウザのニュースが教えてくれて、先ほど、私もその元頁に入って、それを読んだところです。

 それを読んで、ほっとしたと言うか、なんと言うか、・・・・・

 なぜ、ほっとしたと言うかと言うと、藤圭子が、ちゃんと、大切に思われていたとわかったからです。憎まれたり、嫌われたり、うらまれたりしていたわけではありませんでした。

 だけど、それを読むと、『一緒に暮らすのが、とても大変な人だった』と言うのもわかるからです。藤圭子が、単純にわがままだったと言うわけでもなく、また、彼女が誰か別の男の人を好きになったと言うわけでもなかった模様です。

 真相はまことに深いところにあって、人間存在の実存的不思議さに、向かうところなのでした。だから、他人の容喙すべきところでもないのでした。

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副題3、『さびしくて、感性の豊かな女性の、長電話』

 今はラインとかフェイスブックの個人メールのやり取りとかヴァーチュアルな世界で、同時進行的に、お話ができるシステムが発達してきました。総称してSNSと言うのかな? だけど、1940年代までに生まれた女性にとって、心を打ち解けあうのは、やはり電話ですと言うことになるでしょう。

 大原麗子さんが孤独死したときに、「実は、彼女の長電話には、苦しめられていました」と言う友人がいっぱい出てきました。彼女は二度結婚をしていますが、そのお相手は離婚後、それぞれ、別の女性と結婚をしていて、たぶん、両方の家庭ともにお子さんがいるので、電話をかけることができません。お葬式には二人とも来ておられたけれど、電話をかける間柄ではなかったでしょう。で、ドラマとか、映画に出演する際にカンパニーを形成する、仲間へ、電話を掛け捲って、事実上、迷惑がられていたのでした。それは、彼女にもわかったはずで、したがって、さらに、不満が募り、さらに、電話を掛け捲ると言う悪循環に陥っていたと思われます。

 藤圭子さんの場合は歌手なので、カンパニーと言うものがありません。伴奏者はいるが、そういう固定的な関係に、深い人間関係を持ち込むわけにも行かないものです。だから、もっぱら、元ご主人とお嬢さんに、かけるという形になっていた模様です。二人とも現役で仕事があり、しかも、藤圭子さん側から、特に海外旅行先から、真夜中など日本で受け取るには困る時間帯にかかってきたと言われていますので、ご主人など受け取る側は、留守電機能など多用して防衛していたと思われます。

 しかし、わらをもすがりたい人にとって、留守電機能は不安をよりいっそう、掻き立てるものだから、大原麗子さんと同じく、こちらも悪循環に陥っていたのでしょう。そんな様子がご主人の述懐からは、察せられ、これでは、藤圭子さんも、自殺をするほかなかったのだろうと思います。それ以上生きていても、向上とか展開とか、進歩とかが予想されないから。

 海外旅行ですが、病院へは、絶対に、入院をしないと言う彼女に、ご主人側が、金銭的援助をして、「どこでも好きなところへ行ってきなさい」と送り出していたと推察されます。彼女は肉体的には健康なので、それが可能であり、それも、お金のある家の、ひとつの家族の形でしょう。私も肉体的に丈夫だったら、母からの遺産を全部食い潰してでも、海外でアート修行を続けたいと思っていますが、それは、できないと、すでにあきらめています。それができないのなら、観光旅行を、するのも、それほど、楽しいとは思っておりません。それよりも手縫いで、こつこつ、現在の生活を向上させる方が楽しいかな?

 しかし、藤圭子さんに老いが忍び寄っていて、そういう風にデラシネの生活を続けることができないと、本人にもわかってきていたら、帰るべき安住の場所がないというのはつらかったでしょうね。特にもし、元ご主人である宇多田さんに新たな妻ができていたら、そこは、帰るべき場所ではないから。

 でも、そんな『迷惑な存在にあなたはすでになっていますよ』と、元夫側が感じている関係でありながら、とても、立派で愛情のこもった追悼の言葉が、お子さんからも、ご主人からも出ているので、藤圭子さん、は、これで、よかったのだと言うべきだと思います。ともかく他人の口を出す分野ではなかった模様です。お葬式がないのもそれでいいでしょう。

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副題4、『一方、私は、PARCO劇場の、切符を手に入れていた』

 藤圭子さんが、自殺をしたと言う情報が流れたころ、私はNHKニュースから情報を得て、戯曲、ISAMUを見に行こうとしていました。そのニュースを見てからコンビニに行ったので、切符は、最終日のしかも後ろの方の席しか手に入りませんでしたけれど。

 で、なんとはない形で、ニューヨークへ思いをはせていました。NHKニュース内だけでも、宮本亜門が、現代の日本女性を登場させて、ニューヨーク在住の設定にしていると、聞いていましたし、宇多田ひかる一家が、ニューヨークを拠点に活動をしていたことも知っていましたから。

 これから先は、ちょっと知ったかぶりのいやみなところですが、ニューヨークで、セールスマンの死を見た話をさせてくださいませ。ニューヨークへ、ISAMUを宮本亜門が持っていくかもしれないと、私は推察するので、そこが急に、私の心の中でクローズアップをされたからです。

 タイムズスクエアーに、ユージン・オニール劇場と言うのがあって、そこで、1999年に見ています。その年のトニー賞(第53回)も、もらっています。

 これは、2回、映画化されていますが、私は子供のころ、白黒版のそれを、見て、ずいぶん変な映画だなあと思った記憶があります。しかし、母は大好きだと言っていて、大人になってからその言葉は正しかったと思っています。20代の結婚前は、英語の戯曲も読み、滝沢修の民芸の公演も見て、さらに映画もその白黒の方を、もう一回見て、そして、50代になって、子育て中(未婚のこどもが、ふたりいる状態で)NYで、それを見たわけです。14年前ですが、ともかく、子供が結婚をしてくれていて、孫もできているので、セールスマンの死に出てくる家族よりは、自分は幸せだと言えますが・・・・・

 まあ、そういう世代になってから見ると、真に迫る映画です。ジワーッと苦い涙が出てきます。その芝居はいわゆる名作のひとつですが、その脚本家が、アーサーミラーで、彼には『荒馬と女』と言う脚本もあり、

 そこに出演した時期の、マリリンモンローが、藤圭子さんと似ているのです。

 しかし、夫としてのアーサーミラーと、宇多田照実さんとの間には、ずいぶんと差があります。

 それが個人としての差なのか、それとも、日本人とアメリカ人の気質の違いなのかが、考えたい項目なので、少し、荒馬と女について触れてみたいです。

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副題5、『映画、荒馬と女の中の、マリリンモンローの切なさと哀れさ』

 NHKに荒馬と女の撮影中の裏側を、表したドキュメンタリーフィルムがあるはずで、それは、最高です。映画そのものよりも、このドキュメンタリーフィルムが最高です。私はBSが始まって以来二回ほど、それを見ていますが、何度見ても秀逸です。

 話し手は主に、映画の裏方です。主役である出演者、監督、および、脚本家のアーサーミラーは何も言っていません。撮影助手とか、何とか言う、立場であって、主役級の役回りではない人々が、客観的に、見た、その場の雰囲気を説明しています。

 最悪の現場だったのです。主役のマリリンモンローは常に遅刻をしてきていました。それは、体調が心身ともに最悪だったからです。演技に自信が持てなくて、悩みに悩んでいて、不眠も進行していて、どうしようもない状態でした。夫のアーサーミラーを深く尊敬していて、相談したいのだけれど、彼は、突き放す態度にすでに入っていました。

 そして、この記録映画を撮影した(?)、インゲ・モラスは、その二年後、アーサーミラーと結婚をしています。

 その過程はなんとなく井上ひさしの、離婚と、結婚の過程を思わせます。彼の前夫人好子さんは、心理的に不安定ではなくて、健康そのものでしたが、井上ひさしの方に、すでに、次の意中の人が、いて、その人と、結婚をしたいと言う心を秘めていたと、いう感じが、見られます。

 それが、この映画の時期のアーサーミラーにも見られ、世の中は、不思議と言うか、お金と名誉をゲットする成功者は、世界中で、共通する要素を持っていると言うか?

 つまり、一般の人から見れば、「それは、悪の要素です」と言うようなものを内側に秘めているのです。

 よく、天才は狂気を内側に秘めていると言われますが、私がそれを換骨堕胎すれば、成功者は悪の要素を内側に秘めているとなります。インゲは大変に才能のある人です。そして、すでに、ジャーナリストとして頭角を現していました。が、ネヴァダ州はニューヨークからは遠いです。

 そこに、社会の表には出ないかもしれない、メイキングフィルムの撮影のために、呼んで、二ヶ月ぐらい密着取材をさせているのです。単なる、お金儲け主義で、彼女に引き受けさせた仕事ではないでしょう。

 つまり、極言すればですが、『僕の奥さんのマリリン・モンローって、こんなにだめな人なんですよ。だから、僕がこれから離婚するのもいたし方がないのですよ』と言う弁明のための記録フィルムのように見えてくるのです。

 ただし、それが、また、傑作なのですよ。マリリンモンローの悲しさが、随所に見えてね。彼女は、一緒に暮らすにしては、だめな女で、やりきれない日常生活になるにしても、『やはり、かわいい人だなあ。一生懸命で』と、私には思えるから、すごい内容のフィルムなのです。映画の正編より、こちらの方が面白いぐらいですが・・・・・

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副題6、『照実氏にも問題があったと、ネット(日本語)では言われているが』

 さて、今朝27日の午前三時から、五時までかけて、上の文章を書き、その後、7時間たっています。間に、ネットの情報を検索すると、ご主人が宇多田ひかるのマネージングに、乗り出したので、最初にひかるをかわいがり、彼女を売り出そうとしていた藤圭子との間に亀裂が走ったとか、いろいろ、金銭面での、問題を書いている文章も出ていて、ご主人が、最大級の善い人ではなかたっと、も、こちらが、知らされてしまいます。

 しかし、それでも、同居していた若い男性は、ご主人が彼女のお世話のために、手配した人だろうとも、推察する記事もあれば、そういう姿は、夫として、または、娘の父として、最善を尽くそうとした姿であって、アーサーミラーの「荒馬と女」を撮影時期のマリリンに対する冷たさに比較すると、ずっと、ずっと、善い人に当たると感じます。

 そこが、肉食系のアメリカ人と、元来が草食系の日本人との差か、それとも個人的な資質の差なのかは、わかりませんが・・・・・

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副題7、『ウィリアム・インジは、マリリンには優しかったのだが』

 ところで、ウィリアムインジという脚本家がいます。私の通った大学が、英語を重視する大学なので、バス停留所を、英語(原書)で、読んだのですが、涙がぼろぼろ出て、たまりませんでした。日本の映画で言うと、高峰秀子主演の、『二十四の瞳』を見たときに似ています。それを、字面だけで感じさせるのですから、すごい脚本でもあります。

 これは、マリリンモンロー主演で映画化されており、彼女はこの映画の中では、大変生き生きとしていて、かわいいです。美しくもあります。

 ウィリアムインジは、アメリカの脚本家の中では、相当に大物だと思うのですが、WIKIPEDIAが立っていないので、不思議に思って、彼について書いてあるブログ類を、今大量に読みました。よいブログがたくさんあります。読者の好感度が高い作家なのです。

 で、WIKIPEDIAが立っていない理由ですが、いくつもありましたが、最大のものは、61歳で自殺をしたと言う点にあると、感じます。

 結婚をしておらず、お子様もいなかったので、事跡が残っていないのです。ただ、同郷(カンサス)出身の大学教授が、インジの伝記を書いているらしくて、いろいろわかるのですが、

 ジョシア・ローガンと、エリア・カザンと言う、大監督二人と、彼の戯曲の映画化に当たって、喧嘩になっているそうです。結末が、彼のもの(原作)の方が地味目で、暗いのです。ハッピーエンドには持っていっていない。これは、創作家として、彼のレベルが高かったと言うことをさします。家は、中流だけど大学院まで両親に出してもらって、ニューヨークで活躍していたのに、アルコール依存症と、ホモセクシュアリティの問題から、だんだん沈んで行ったらしいのです。

 だけど、有名人で亡くなったからと言って、その人の業績が消えるわけでもないし、天才性が消えるわけでもないでしょう。1950年代の戦勝国アメリカでは、彼の脚本の結末は、あまりにも暗すぎると思われたかも知れませんが、・・・・・特に、『ピクニック』において・・・・・9.11以降の現在のアメリカだったら、インジの原作の方が、理解をされるかもしれません。

 ところで、藤圭子さんのことを書いているうちに、出会ったウィリアムインジの自殺と言うニュース、それを非常に遅れて知ったのですが、天才には、そういう結末もありだろうなあと思いますよ。

 母が、死因は、「大往生」と、お医者さんに書いてもらって、老人ホームで死にましたが、普通の私立の老人ホームって、年金では、まかなえないほどの、金額であっても身近に何も置けないのですよね。それは、お掃除をしやすくするためでもあるだろうが、お洋服とテレビ程度しか置けないのです。ほかの人はもっと私物を持ち込んでいたかもしれませんが、母は、その程度のお荷物で暮らしていました。生きる意欲は抜群に高くて、93歳まで生き抜きましたが、私は、あれでは、とても満足できないので、現役で自宅で、生きている時期だけで、終わりたいです。(笑)

 では、本日は、いつもの半分以下ですが、一生のプランだけではなくて、ブログもここで終わりたいと思います。

 なお、このブログの2010年度より数えはじめた、伸べ訪問回数は、 1769188です。

    2013年8月27日に書く。             雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

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手縫いの話、豊島が岡女学園の運針、2ch、ひろゆき逮捕?

2013-08-26 03:53:25 | 政治

 以下の一文は初稿の完成を午前10時と見込んでいます。とろとろと、いろいろなところに寄り道をして、最後には、政治の問題へ入る予定ですが、相当に時間がかかると思いますので、この更新に気がついた方も、そのころ、もう一度ここへ入ってきてくださると幸いです。また、タイトルは次から次へと書けた順番に、変化させていくつもりです。

副題1、『針を動かす手縫いと、編み物は、女性にとって、心落ち着かす行動である』

 この一文を、午前4時に書き始めます。昨日の私は、諸事に満足をしていて、帰ってからも、行く前も、久しぶりに縫い物をしています。夏物のスカートを手縫いで作っています。

 赤毛のアンという、女性達にとって、必読の愛読書がありますが、あの中で、後半大人になった、アンが常に友人達と縫い物をしながら話し合ったりしているのは、教会所属牧師の妻だった作者が、有名になる前に、自分もその中にいた、カナダの夫人達の日常の習慣だったのでしょう。

 今、高齢の女性達が活発ですが、コーラス、俳句会、ママさんバレー、テニス、ゴルフ、などに続いて、絵画教室、編み物などと言う順番で、細々と、編み物のサークルが続いていると思いますが、手縫いを教えたり、洋裁を教えたりする、サークルが、ほとんど無くなってしまったのは残念です。

 ところで、どこやらの週刊誌で読んだのですが、今、女性にとって、偏差値の高い学校御三家に変化が見られるそうで、豊島が岡女学園が、東大合格率で、抜群に伸びているそうです。ふーんと驚きます。1959年にお茶大付属高校に入学した私にとって、文京区は、山手線周りで行けば、池袋を通るわけですが、川村学園の女生徒には出会ったと言う記憶があるのに、豊島が岡の女子生徒には出会った記憶がないのです。目立たない学校だったと言う記憶があるのみです。

 しかし、世の中は、変化していきます。学校の経営者の意欲や方針の変化で、学校の質や評判がどんどん変化して行っているのです。

 ただし、東大へ合格するだけが幸福の切符を手に入れることに直結しないとは、思いますが、それでも、一種の特権を手に入れられることは確かです。 その豊島が岡がどうして、目立たなかったかは、良妻賢母教育を目指していて裁縫女学校から始まったからだと推察していますが、今でも早朝、運針をさせるそうです。

 運針とは手縫い技術の基本をさします。『なるほどなあ。ここの学校経営陣には哲学があるのだ。人間行動の本質を見極めて女子を伸ばそうとしている。と、同時に、現在中流以上の家庭では、女性も四年制の大学へ、進学するのが当たり前になったので、進学率を伸ばそうとしているわけですねそれは、ご立派です』と、申し上げておきましょう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『女性の編み物、手縫い、と言う行動と、男性の喫煙には、共通する要素がある』

 ところで、心の平穏さがないと、手縫いとか編み物はできません。しかし、慣れてくると、特に運針などと言うシンプルな作業をしていると、女性の頭は物思いに満ちるのです。

 豊島が岡女学園では、その朝の運針で担任が、子供の状態を見極めるそうです。問題を抱えている生徒は、当然のごとく、その運針に乱れが出るそうなので。

 ともかく、作業が、平衡状態に達すると、頭の中は、哲学家状態になっているものなのです。これは、自宅で一人で、編み物やら、手縫いをしている際の状況ですが、サークルで、編み物をやっている女性は活発におしゃべりしあっているでしょう。子供の進路のこと、年金制度の将来のこと、消費税のことなどを。

 そして、大人は運針などと言う作業よりより高度な、創作物を作っているわけなので、それは、楽しい作業となります。ところが、似たような作業ですがミシンを使ったり、編み物機械を使ったりすると、こういうことが起こりません。それは、スピードが速すぎるので、頭をほかに遊ばせる余地がないからです。

  この手の作業として、男性には喫煙と言う習慣がありました。このブログの別の章、(後注1) に書いていますが、風たちぬを公開した宮崎駿さんのドキュメンタリーがNHKで、26日に放映されるそうで、その予告編が出てきましたが、宮崎氏は、私の想像通り、その番宣用の予告編と短い映像内でも、タバコを吸っています。

 タバコと新宿歌舞伎町、浄化作戦と、石原慎太郎・前・都知事と、猪瀬直樹・前・副知事時代の諸事について、今語りたい思いがありますが、テーマがずれすぎるので、強引に元へ戻します。

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副題3、『手縫いを始めたのは、ほっと、一息ついたからです。2007年以来、パソコンが壊れると言う形で、激しい言論弾圧に遭遇してきたのですが』

 私はまったく罪を犯して居らず、また、悪人でもないのですよ。ただ、残念ながら(笑)、頭がいいのです。それは、偏差値的に表現される部分ではないところですが、抜群に頭がよくて、何でも、真実が見えてしまいます。それは、高校までは正の方向だけに働きました。

 ところが、大学へ入学すると、その頭のいいことが負の方向へ働き始めます。どうしてかと言うと、1960年代の国際基督教大学には、CIAが入っていたからです。今は、それが、早稲田とか、上智とか東大へも入っていると思いますが、当時は外人が多数居るのは、ICUだけだったので、ICUにはアメリカとか、台湾から諜報員が入っていたのでした。

 私は当時はまったく目立たない人間で、別に演説をしたわけでも、ビラを配ったわけでもないのです。ただ、ある日、小さな部屋に、ベイカーさんという金髪碧眼のアメリカ人男性に呼び出されました。日本人の方は男子学生二人と、私一人です。それ以前にはベーカーさんと同じ授業を取ったこともなく、個人的な会話を交わしたこともないので、不思議だなあと思いながら、ほかの日本人学生が話をするのを聞いていました。

 日比谷高校出身の、S君と言う男子学生が、「僕は、もう、学生には絶望をしている。・・・・・これは、新左翼の運動が、実質的には遊びに堕していたからですが、感性のするどいS君はそれにすでに気がついていたのです・・・・・若い社会人に、現代世界の真実を伝えて行きたい。だから、この大学の中ではなくて、三鷹駅前で、ビラ配りをしたらいいと思うんだ」と言ったとたん、ベイカーさんが、「あ、それね。僕は見たか警察署長と親しいから、許可を取っておいてあげるよ」と言ったのです。そのとたんに、私は目を丸くしてしまったのです。

 その後で、私は大学構内で、夜、痴漢に襲われて、ほとんど殺されそうになります。それが、失敗したと考えたベイカーさんの行動だったら、今に及ぶ弾圧がそこから始まったと言うこととなります。でも、ベイカーさんが、どこに今住んでいるかも知りません。だから、ご近所様の行動などを、丁寧に丁寧に記録することとなります。見えるのは、ご近所様、また、画廊のオーナーの行動です。それを丁寧に、丁寧に記録をしておくこと。これが、とても大切なのです。

 最後の最後の段階では、遡上していって、川上の源泉にたどり着けるだろうと思っています。ともかく、日本国内で、エージェントとして働いている組織がどこであるか、誰であるか、相当にわかってきています。特にほっとしたのは、金田書店の、景品をめぐるごたごたのなぞが、解けたと言う点です。それは、まだ、最後まで書いては居ませんが、ほとんど全貌が明らかになってきています。

 ここで、その推論を書けば、いずれ、金田書店側から、「あのブログで、書いてあることは正しかった」という話が出てくるでしょう。それで、ほっと安心して、手縫いで、スカートを縫い始めたのでした。ささやかな勝利感ですが、それを抱いたのが、金曜日です。と言うのも、23日の金曜日の午前二時から、この金田書店の問題を書き始めています。(後注2)

 それが、事件がNHKで放映をされてから、4日目ですが、その日からぴたっとテレビでは、続報がなくなり、25日には、ブラウザのニュースからも、その項目が消えています。

 私がそれに気がついたと言うことは、日本人の多くが、それに気がついていると言うことをさします。分析したり発言をしたりする人間は少ないでしょうが、内心では、真実に、気がついている人は大勢居るのです。・・・・・と、こういうばかげた発案をする人間も悟るのでしょう。

 今はまだ最後まで、結論付けて書いては居ませんが、近々、これも、いまだ生きている井上ひさし発のアイデアだろうと、書くつもりです。微細なところを、勘案すると見事にそれがわかります。

 それは、周南事件を、ある程度、修正しながら防衛していこうとする発案者達の悪あがきが現れた事件でしたが、周南事件と、この秋田書店事件の両方が、生起したことそのものが、彼らの悪辣さを証明できることなので、私は一種のツール(道具)を手に入れたに等しいのです。それは、うれしいことでした。ほっとする出来事です。

 敵さんたちは、こういうアイデアをつむぎだすことで、自分達が勝つつもりですが、何度も言っているように、勝つということは負けると言うことと表裏一体なのです。

 一方、私の方は、一切のたくらみと言うことをいたしません。ただ防衛をいたします。その防衛用に、これほど、派手にNHKが映像として報道をしてくれるアイテムを使うのは、説明が容易になります。別にこれで、100%勝てるとも思えませんが、それでも、大変よい道具を手に入れたということとなるのです。それは、ほっとする出来事でした。で、金曜日は相当に、心安らかだったのです。久しぶりに銀座に絵を見に行きましたしね。そして行く前も帰ってからも少し手縫いに取り組みました。

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副題4、『土曜日も、勝利感があり、手縫いに励んだが、それは、哲学的分野でのものでした』

 私は2007年にそれに気がついてから、ずっと、ひどい目にあい続けています。それを象徴的に、『五億円の被害があります』と、簡単にまとめていますが、それはすさまじいものです。

 でね、仕方がなくて、すべて、実名で書き始めています。そうしないと、小説的に、高校、こういうことがあって・・・・・とかくとさらに被害が拡大するからです。一応ですが、日本人だったら恥の感覚があるでしょう。恥の感覚に訴えれば、攻撃が、少しは、静まるはずです。

 ただ、ときどき、『この人は日本人なのだろうか? 違うんではないだろうか?』と思うほど、恥の感覚のない人も居ます。横須賀市で、根岸小学校PTA活動から始まって、コーラスの指導者と、なった北村充子さんなど、大いじめをしているくせに、そのことについてこちらが言及をすると、電話内で、ひどい対応を見せたので、はっきり書きますが、在日の出自のうわさがある人です。なるほどなあと思います。音大を出ていないで、高校卒だけ(?)で、コーラスの指導者となるのは、相当に能力が高いのですが、それ相応の本当の意味での気品がない人です。偉い立場になったらノブレスオブリッジと言うものを守らないといけません。

 彼女と私の間に、直接のトラブルはないので、彼女がそのような行動を取った裏側には、杉本副市長夫人が、連絡係として、居たでしょう。なぜ杉本夫人がそのような行動を取るかですが、現在のルネ北久里浜(または、ソラヒルズ)は、元、横須賀市の水道山の上に建っているのですが、その譲渡には、お金が支払われていないのです。その仕組みこそ、瀬島龍三(正式には、彼の友人益山某元海軍参謀)が絡んでいる一種の詐欺なのですが、それが、1980年におきたときに、当時は土木課長だった杉本さんの奥様には、私が、電話でお知らせをしてあるので、彼ら夫妻は、いわゆる責任を放棄したと言うことに当たるのです。それで、1980年以降、横須賀で、私を苛め抜いているわけですが、それもだんだん書いていきましょう。

 でも、そちらの人々の中で、精神が、異常だとか、性格が異常だという人は居ないのです。一応ちゃんとした人たちです。それは、私が友達として選んだ人だからそういえるのですが、そういう人が利用をされています。

 ところが、ここでは、21軒しか家がありませんね。しかも、隘路が、一本です。その首のところに安野夫人と言う人が住んでいて、異常なほど勝気であり、異常なほど一番になりたいのです。

 横須賀と鎌倉を比較すると、鎌倉の方がブランド性が高くて、威張っているみたいですが、だからと言って、高級な人が住んでいるわけでもないのです。残念ながらそうなのです。安野夫人みたいなタイプは横須賀では、見たことがありません。横須賀の方は、丘の上に、500軒ぐらいの家があって、人が住んでいるのですが、一人だけ幼稚園の先生をしているのですが、ひどいいじめをする女性が居ました。で、待っていると、そちらの、お子さんが高校の受験に失敗をしたのです。神奈川県の、1970年代って、全員入学ができるように輪切り制度があるので、不合格の子供など、出るはずがないので、みんながうわさの対象としました。それで、わかったのですが、ご主人が家庭を顧みないのだそうです。生きている未亡人みたいなもので、それゆえにストレス発散のために、弱いもの(それは、ご自分が受け持っている幼児と、その母親達ですが)をいじめていたのでした。

 しかし、ちゃんと社会的な制裁の対象となっています。長い歳月同じ場所に住んでいると、恥の感覚をしたたかに味わわないといけないこととなっています。ところがここは、家が21軒しかなくて、無住の家も、3軒もあるし、奥様が外へ出てこないタイプの家もあるので、活発な動きをする主婦が、10人前後しか居ないので、いったん数の優勢を利用して、上下関係を作り上げると、強い方の主婦軍団に対して普通の場所なら起こりうる、社会的な制裁と言うのが起こらないのです。

 で、主婦たちのいじめ現象がすさまじいですよ。特に前田清子さんと言う女性がやることなど、ヒステリーの典型的症状です。だから、雌鳥時を告げて、国滅ぶは彼女を指すのだと常々書いていますが、まったく反省が見られません。それで、30年弱が過ぎていて、とうとう、八幡宮の大銀杏が倒壊するところまで到達しています。彼女が原因のすべてではありませんが、30%は原因となっているでしょう。八幡宮様が彼女を推薦して、國學院大學の講師とさせてあげていますから。

 しかも最近では、ヒステリーと言う言葉が、心理学的分野で使ってはいけないということになっているそうです。それから、獣医学部が、生物環境学部へ名称変更されたのも、すべて彼女が源泉となっている社会的な現象です。で、彼女の背後には、国際的軍産共同体が隠れている事がこういうことで証明されるので、私は勇んで、彼女を分析し始めています。

 特に周南事件みたいなひどいことが、彼女達、いじめ主婦軍団を守るために、起こされては、書かざるを得ません。だが、以前に書いたことはリンク先を、示すだけにとどめようとして、新しいことを書こうとすると、さらに分析が深くなります。

 彼女は私のことを、最近ですが、「この人はわからん人(ジン)だから放っておきなさい」と、ののしりました。が、『それなら、あなたについてわかっていることで、今まで、30%自己規制をかけていたので、黙っていた事を書きましょう』と、心に決めました。

 と、書き始めると汚いことだらけです。これがどうしてこうなるかと言うと、ヒステリー性格の人は激情に駆られてことをなすらしいのですが、激情に駆られている時間の中のことは、覚えていないのでしょう。だから、自分は過去にこういう恥ずかしいことをしてしまった。それは、反省しておこう。自己を変えようと言う発想がないのでしょう。で、書き始めると、あまりにえげつないことばかりなので、書いていて自己嫌悪を感じます。

 それでも、最近のニュースを考えると書かざるを得ないのですが、いったん金曜日の深夜(実質的には土曜日の早朝)に、引っ込めました。

 それもまた、心理学的に、かつ、哲学的な勝利なのです。引くのも、他人に対してではなくて、自分に対する勝利です。

 で、そんなささやかな勝利感に満たされて、土曜日もひたすら手縫いのスカート作りに励んでいたのでした。

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副題5、『2チャンネルの、運営者ひろゆき氏が、脱税で、送検? または逮捕?』

 で、心安らかに、土曜日を手縫いで、過ごして、次に、日曜日になり、ISAMUを見に行きます。席の番号は、K-28と書いたのが、11時50分です。その後で、鎌倉小町通を通ったのが、午後零時半過ぎ。その間、たった30分ぐらいしかないのに、敵がもっとも、高度にいじめようとしているとき、特有のサインが出ていました。

 『ああ、そうですか。それでは、一回引っ込めたものを再度アップしないといけませんね。こちらが引けば、そちらが、押してくるのなら、こちらはひいては居られません』となります。

 ところが、日曜日にすぐそれには取り掛かりませんでした。外の貸しパソコンを使えば、すぐ、再度のアップが可能なのに、それをやらず、久しぶりに出た渋谷を観察しまくっていたのです。それはなぜかと言うと、やはり、演劇の感動があったからでしょう。さわやかな作劇でした。上品でした。イサムノグチについて、この芝居だけで、そのすべてが表現できているとは思いませんが、彼をまったく知らなかった人で、演劇好きな人、または、宮本亜門びいき、または、出演者のファンには、イサムの啓蒙の役に立ったと思います。

 そして家に帰ってからも、手縫いに励んでいたのでした。ただ、夜の10時過ぎに、8時45分から始まる短い日曜日用のNHKニュース内で、2チャンネルの運営者、にしむらひろゆき氏が、脱税で告発されたと言うニュースが出てきたので、おや、また、書かないといけなくなりましたねと、思ったしだいです。ここですが、どうして、そういうことになるかと、私が、周南事件とか、金田書店事件について、2チャンネルでの意見がどうなっているかを調べたのです。

  私の敵たちは、2チャンネルと私が結びつくのを非常に怖がっていて、今、私は2チャンネルまとめを読めません。そのことを、どこかに書いたのです。それを見つけようと思ったのですが、まだ見つかっていません。だが、この2週間以内であることは確かです。それで、2っチャンネルが読めませんと、書くと、ひろゆきさんの脱税が、告発されるのです。だが、かれは、本当のところは、警察さんと仲良しでしょう。これもまた、私をドキッとさせようとする案です。で、も、実際には、ちっともドキッとしないので脅迫の効果が上がらないので、今日は、4万人分の情報が流出したですって。あ、そうですかっと、いっておきましょうね。

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後注1、

『風たちぬ』の喫煙シーン、 創造する者には、煙草は手放せないのだ。△

2013-08-18 10:09:34 | 政治

 後注2、
 

秋田書店で、景品水増しですって?・・・・・・周南事件の<嘘の>12

2013-08-23 02:43:19 | 政治

 あす27日に推敲をします。
コメント

秋田書店の件は作られたと感じる私はISAMUを見に行きます。

2013-08-25 03:30:20 | 政治

お断り、

、ここに長文を書いて入れてありました。だが、その文章が汚いので、引っ込めます。このブログ全体が非常に汚くなるから・・・・・・

 文章の書き方が汚いのではなくて、

 私の周りで、行われている行動が汚いのです。

 それを書き留める必要があったのは、秋田書店の内部告発が、これもまた、嘘の事件だろうと言うことを説明するためでした。

 きれいな文章に直せる間、お待ちくださいませ。ただ、この日曜日は、ISAMUを見に行くので、何もかけませんが・・・・・

 

席はK-28

コメント

秋田書店の内部告発者、片山容疑者、保見容疑者、篠山紀信氏には、共通項が見える・・保見ー13

2013-08-24 18:15:12 | 政治

 日曜日に少し加筆しました。最高なレベルでの閑静ではありませんが、だいぶ(3000字)加筆は、しました。 

これは、前報の続きです。それは下にスクロールしてくださると出てきますが、タイトルを、

 秋田書店で、景品水増しですって?・・・・・・周南事件の<嘘の>12 2013-08-23 02:43:19 | 政治

としてあり、副題1~5まで書いています。で、こちらは、副題を、6からはじめさせていただきます。ただ、前報の最後では、これから、労働組合に入りますと言っていますが、その前に、毎日新聞のことに言及したいです。秋田書店の景品疑惑問題に関する内部告発者についての報道が、毎日新聞にだけ、スクープされたと言うことを問題にしたいです。

副題6、『秋田書店の内部告発者についての報道は、毎日新聞だけがスクープしたみたいだが?』

 秋田書店の雑誌『ボニータ』についている景品が、実際には用意されていなかったという事件の報道ですが、NHKのニュースが、バカに大きく取り上げるのです。それが変だと思っていました。だって、高々、20万円以内の出来事です。汚染水をこれからどうするかとか、除染にかかる費用が莫大で、それは、都会人の働いた税金から出ていることとか、TPPのこととか、NHKが題材にすべき話題はもっとあるでしょう。毎日、毎日、基本的に大きな事を最初に出すべきでしょう。

 ブランド物の、バッグが景品になっていたとしても、総額、50万円以内の話です。非常に変です。だが、21日(=3日目)までは、この事件の真の忌まわしさには気がつきませんでした。

 しかし、あまりにも事件が上手にあつらえられすぎていて、少しだけ、疑問を持ち始めて、事件の詳細を知りたくて、ブラウザのニュースを点検していても、日ごろチェックし続けている、グー(goo)と、Livedoorには、この事件が載っていないのです。そちら様は、表紙製作者の判断として、この事件を小さいものとして、扱ったか、そちら様が普段、点検して、コピーして読者に提供する新聞が、この事件を小さく扱っているのかは知りませんが、ともかく載っていません。それで、普段は点検していないYahooを点検したのです。

 あ、ここで、小さなお断りをしますが、Yahooは、ブラウザとして、立派な頁です。デモ、最近の私が、ヤフーをチェックしないのは、そこが全うなニュースを主に載せているからです。私がチェックしたいのは、裏側がチラッと見えるニュースであって、それらは、ブログを掲載しているグーとか、ほかの人のブログを主に紹介しているライブドアーに、仄見えることが多いのです。で、元に戻れば、

 ヤフーには、この秋田書店のニュースが多く載せられていました。だが、丁寧にチェックすると、内部告発者の情報については、すべて毎日新聞が載せているのです。20年前だったら、「拍手、拍手、やはり、毎日新聞にはまだ、ジャーナリスト魂がのこっていたのですね」と、ほめる方向で、書いたと思います。ところが、最近のように作られたニュースが多いことを知り始めてからは、眉につばをつけて、その現象を見つめます。

 大体、内部告発者をスクープするなんていうことは今のマスコミの姿勢にはないはずです。しかも、雑誌の広告は新聞社にとっては、最大の収入源でしょう。おかしい。

 ここで、ぴたっとわかったのです。毎日新聞にだけ、その関係者はニュースを流した。そういうことをした理由は何か? ここも、20年前だったら、リスキーなニュースを一社だけに流すと言う形で、重んじてもらって、外へ出してもらうと言うこと・・・・・それを狙ったのだと、推察するでしょう。

 だが、今の私は、まったく違います。1日でも、二日でも、私が、気がつかないように、そして、国民全部には、そのニュースが広まるように、毎日新聞だけに、ニュースが載るように謀られたのだと。

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副題7、『いちばゆみさんの息子は、2011年7月29日に家出したことになっているが、それも嘘でしょうね。一週間で戻ってきたと言われていますが、その情報が、フェイスブックだけで拡散してくださいですって』

 私は1999年以来新品中古あわせて20台ぐらいパソコンを、買いましたが、今残っているのは、9台なので、10台以上を、10年間に壊されています。それで、マイクロソフトにこぴぺして保存してある文章意外は消えてしまっていますが、

 忘れもしないのは、2011年7月29日にいちばゆみさんの息子さんが「家出をしたので、探してください。だが、フェイスブックでだけ、拡散をしてください」と言うお知らせが回ってきた日のことです。これは、最初から私への引っ掛けだとはわかっていました。

 *1、もし、善意の人である私が、気の毒がって、何かを書くか、・・・・・

 *2、または、彼女のお願い分のあざとさ、・・・・・子供の顔写真を、大きく三枚も紹介していたと言う忌まわしさに怒って、批判的に書くか、・・・・・の、どちらに乗り出しても、

 必ず、「いちばゆみさんのむすこさんが・・・・・云々、かんぬん」と、書くだろうと、予測をされて、ひっかけられたのです。つまり、息子が家出をしたと言う気の毒なケースなのに、実名を書いたとなって、批判の対象にして、私の実名主義を、ぶっ潰そうとして、仕掛けられたことでした。

 あまりに、そういう仕掛けが多いので、一年後に怒った私が、きちんといちば弓さんという名前を出して、書き始めたら、このブログに堂々と、「本当に家出したんです。嘘ではない」と言う趣旨の、コメントが届きました。しぶとい人ですね。

 私は怒って、それなら、どういうところに息子さんが就職なさるかを追及しましょうと、言い始めました息子さんは、横浜私立大学の2014年現在3年生(または、3回生)のはずです。本名の苗字は阿南君です。本当に家出をしたのなら、いいところには就職できないはずです。だけど、できるでしょう。

 で、そちらは、将来、私の手元に必ず、情報が手に入るはずです。不思議なことにそうなのです。直接私を苦しめた人に関する情報は、思いがけない形で、必ず手に入る人間が私です。これもまた、私が常に、「天網恢々疎にしてもらさず」と言っているところなのですが、何にも工夫しなくても、また、何にも人工的なことをしなくても、自然に、情報が手に入ってくるのです。

 ともかく、私がここで言いたいことは、この手の諜略行為として、作られた現象をニュースで流すときに目的別に、利用されるメディアがあるのだということです。または、利用される範囲とか、タイミングに計画性があるということです。

 いちばゆみさんは、ブログも持っているし、ツィッターも活発に書いていて、今日はアンデルセンの人魚姫を、ツィートとして何本も上げています。和製人魚姫・・・・・生きた女性が世界各地の名所・20箇所で、人魚姫の銅像に扮する、催し・・・・・を取材していたのがどなたにも読めるでしょう。

 しかし、『ツィッターでは、拡散をしないでください』と言うのは、探してほしいと言う願いが、嘘であることの傍証になります。

 秋田書店のケースでは、毎日新聞が主に利用をされました。今、私は毎日新聞に触れることがほとんどありません。外出したときに、買う新聞は朝日新聞です。これも好きであると言うよりは、諜略行為がよく見えるという意味で、買っています。

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副題8、『国民側を引っ掛けるニュースだから、毎日新聞だけに流したのだったと、考えるとつじつまが合う・・・・・何の項目で引っ掛けるかと言うと、共産党はすばらしいと言う項目でらしい』

 秋田書店に、現在28歳の超がつくほど、まじめな女子社員がいて、雑誌『ボニータ』の景品を扱う担当になっていて、ノイローゼになるほど、苦しんだと言う話ですが、どうして、それを、私が触れるはずのない毎日新聞に登載させたかというと、この場合は、私を引っ掛けるのではなくて、国民側を引っ掛ける必要があるニュースだからです。

 国民側を引っ掛けることがどうして大切なのかと言うと、私が、共産党の分析を常々しています。それに対抗して、共産党は、いい政党だと言いたいのです。そして、共産党こそ、労働者の見方ですといいたいのです。

 どうしてそういう風に言うことが現時点で大切かと言うと、今の私は周南事件を分析している渦中です。その分析文の中で、重要な登場人物がいて、前田祝一、清子夫妻と言う名前です。

 その夫婦が、私の被害地に建っている鉄製の手すりの、ペンキ塗りを、まるで、お祭り騒ぎのように町内会分担制で行ったのです。そのやり方は、まさしく共産党風でした。そのころは、まだブログをやっていませんでしたが、心に深く刻み込みました。

 どうして、それが問題かというと、一種の泥棒のもっとも大きな責任者であるのに、自分達の犯罪が、犯罪ではなかったかのように振舞う、ひとつの手法だったからです。私は深く怒りましたが、そのころの私には、まだ力が十分ありませんでしたので、黙っていました。ところが、二度目のペンキ塗りがあったのです。それは、お祭り騒ぎではないが、

 ペンキ塗りたてと言うA4の紙の裏側が、すべて美術館のホーム頁をプリントアウトしたものだったのです。おちょくっていると言うか、からかっているのは明瞭でした。だから、さらに怒って、前田祝一氏に関するグーグル検索をしたのです。すると、その時点では情報が大量にグーグルに出てきました。

 そのときに、『は、ハーン、なるほど、なるほど、そういうわけだったのですね』と納得をさせられるものがあったのです。それは、前田夫人の過剰な自信がどこから生まれるかの謎解きに役立つ情報でした。

 私の土地が実質的に、盗まれてしまったのは、安野夫人が中心になって催す井戸端会議が、原因でした。安野夫人と言うのは、勝気な女性ですが、略奪婚の果てに、だんなをゲットした勝利感を二度も三度も味わいたいがためか、それとも、略奪婚が成立する過程で、人に言えないくらい話(たとえば、前の奥さんが自殺でもしてしまったとか)でも隠されているのか、どっちかはわかりませんが、ともかく異常西は意欲が強いのです。その結果、この山で、自分が一番になる方法を探し出し、それを、実行するのにまい進をしている女性です。ここで、実行と言うのは井戸端会議を、道路を使ってやると言う形です。それが、うまく機能するためには、その手下となって、行動する人物が必要です。

 その手下となって、両輪の輪として、安野夫人を助けたのが、石川和子(元かまくら春秋窯主宰者、今は亡くなっている)と、前田清子さん(國學院大學講師)です。

 この雪ノ下2丁目と言う小さな閉鎖社会で、行われていることは、肉体的ないじめではないのですが、心理的にはリンチ事件と似たようなものです。それに石川和子さんが加わっているのは、いいのです。すでに、伊藤玄二郎がエージェントであるなら、横須賀市の北久里浜の元水道山の件で、瀬島龍三の友人、益山某氏の大規模な土地取得用詐欺を目撃してしまった私は、瀬島龍三を通じて、伊藤玄二郎が動かされ、さらに彼の愛人だった石川和子さんにいじめられるのはわかります。筋が通っている。

 その上、石川和子さんには子供がいない。そういうわけで、愛の問題では、セックスを伴う方面の愛しか知らない人です。アガペー(無償の愛)の領域派、育っていない人です。伊藤玄二郎の愛児だったと言う立場から、きちんとした夫婦として、結婚した(だから世間的な言葉で表現すれば、一段階格があがったと言えるが)現在の夫柳沢昇氏も、彼が有機野菜の配達人として、出入りしているうちに、結婚にいたった人ですから、下半身の結びつきから始まった人でしょう。だけど、前田夫妻は、そういう結びつきだけとは思えません。

 都立大学(現在の名前、首都大学)の大学院で、同じ科目を学んでいた間柄で、結婚にいたった間柄でしょうから、心が先でしょう。それにお子さんも、実子が二人もいるのです。だから、ほんのちょっとでいいから、普通の人間としての感覚を持ってくれたらいいのです。そしたら、私の土地が、コンクリートうちをされることもないし、その後、25年間も謝罪ではなく、徹底的な反対方向(=攻撃)へ動くと言うこともなかったはずなのです。

 だって、何度も言っていますが、彼女の行動は一戸建てが連なって立っている、高級住宅街の住人の行動様式ではないです。なんか、めちゃくちゃに、安野夫人に巻き込まれていて、まるで、テレビドラマの中に出てくる江戸時代の長屋風な生活行動様式なのです。

 でね。ここから先は、私に五億円以上の被害が有るから踏み込む話ですし、彼女に『わからん人だ』と言われたから踏み込む話です。特に周南事件と言うようなものも起こされたから踏み込む話ですが、前田夫人の潜在意識の中には、私達夫婦に対する言いようのない嫉妬心があったと思うのです。どういうことかというと、1960年代学卒の男性にとって、理工学部出身で、一部上場の大企業に就職すると言うのは、文学部出身で、都立大学の大学院へ進むという進路より輝いていたのです。

 ところで、ここでは書いてありませんが、あれほど、彼女が傲慢で、この30年間次から次へと攻撃的なことをやったのは常に、後ろで組織が守ってくれると言う判断があるからでしょう。周南事件と言うような派手な事件さえ起こされていますが、今までも、これからも、殺人事件を含む恐ろしいことを数々起こしてもらって、それを助けとして相変わらず、大きな顔をしていくのでしょう。だけど、彼女が威張っても何の尊敬の念も起こりません。

 これは、夫同士の比較ですが、妻同士の比較をすれば、国際基督教大学の出身で、東大の助手、教務職になると言う方が、静岡大学の法学部出身で、その後、都立大学の大学院へ進むという進路より輝いていたのです。もし、この二組の夫婦が、お見合いで結婚したのだとすれば、つりが気の段階では、私達夫婦の方が、格上と、世間がみなしたでしょう。たまたま、私達夫婦も、前田夫妻も、いわゆる恋愛結婚だと思うので、男の値打ちとか、女の値打ちで、それを、値踏みして結婚をしたわけではないから、表には何も出ないですが、

  彼女の潜在意識の中では、なんとはない形で、あったと思いますよ。そういうときに、安野夫人みたいに、自分を有利にするために、他人をうまく利用する人間に、引っかかって、誉めそやされ、大切にされたら、それは、快感だったでしょうね。

 それと、もうひとつあります。鎌倉市内には、共産党の組織があるはずで、あの組織は、実際は上意下達で、激しい階級があります。創価学会なども同じですが、表に見える社会で、階層的に上の人間は、徹底的に甘やかします。すると、大学教授と大学講師夫妻のカップルである前田家は、崇拝の対象になるはずで、甘やかされ放題で、生きることとなったわけでしょう。

 ここまで書くのも、この一ヶ月以内にですが、前田清子さんが、私に向かって、「この人はわからん人だから」といったのですよ。そういうのなら、書きますわよ。私は、あなたについて、ずいぶんとわかっているつもりでしたが、憐憫の情と、人間としての節度から黙っていただけです。しかし、これからは、30%規制をはずします。ずいぶんと踏み込んで書きますと、申し上げさせてくださいませ。

 で、最初の15年間、彼女はまったく無反省に、この山に上下関係を構築するのに役立ちましたし、主流派人間なら、何をやってもよいのだと言う価値観で動いたのです。その後も井戸端会議だけは、少なくなったものの、この5月28日に、前田氏が、『あんたを刑事訴訟にかけてやる』と恫喝したように本質は、ちっとも変わっていないのです。

  で、この秋田書店の騒動がどうして、私を抜きに報道をされたかと言うと、ユニオンと言う名前の労働組合が、不当な解雇を受けた28歳の編集部勤務の女性を助けている。その点がすばらしいと、国民に知らしめる目的があったから、毎日新聞にだけ、情報が流されたのでした。

  どうして、今の時点で、こういうニュースが流されたかと言うと、私が何を今から書く予定であるかと言うことは、敵さんたちにはすべて読めているからです。前田家について書くのだろうし、それなら、当然のごとく、共産党批判に入るだろうから、ここで、それを防衛しておこうと言うことになったのでしょう。共産党こそ、労働組合を立ち上げてそれの実効性を持っているのだと言っておきたかったのでしょう。

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 さて、この続きですが、詳細は、26日の月曜日に書きます。明日の日曜日は朝から外出の予定があります。久しぶりにレジャーを楽しみます。ので、ブログを書くのはできないでしょう。お許しくださいませ。そして、月曜日をお待ちくださいませ。

 ただ、メモとしておいておきますが、これほどの、大報道をされた解雇事件なのに、弁護士の会見がないのが不思議です。そして、そういう抗議活動には、本名がさらされ、本人の映像も出るのが普通ですが、出ませんね。

 だから、これも、作り上げられた事件のような気がします。秋田書店は、不名誉な役柄を、どうして、しょったのかしら?

 ただ、篠山紀信氏が、青山霊園でヌードを撮影したと言うかどで、家宅捜索に出会ったニュースを皆様覚えておられますか?

 あの事件ですが、普通のライターは「抗議をすべきだ」と言う論調を張ったりしていました。ところが、篠山さん自身は、一切の抗議をしませんでした。だが、坊ちゃんのアッキーはNHKの朝いちで、リポーターとして、優遇をされているし、篠山氏自身の大個展もその2,3年後に開かれました。

 これも裏があって、『何も心配なことはありません。私達を救うために協力してください』と、リエママを通じて、井上ひさしが頼んでおいたから、篠山紀信氏は、堂々としていて、何も抗議をしなかったのでしょう。ただ、この際に、連絡係が本当は誰だったか、また、本当の理由をどう告げていたかは不明であり、上に書いた数行は例の私固有の見てきたような嘘をいいのひとつです。

 ただ、問題は、片山容疑者なんです。彼は、事前に交渉を受けて、納得して、犯人役を引き受けたのか、それとも、100%の冤罪なのか、それが、わかりません。彼の逮捕容疑となっている各種の脅迫メールですが、それは、片山容疑者が出したとは、私は、思いません。江ノ島の野良猫の首輪に小メモリーチップが張ってあったとの事ですが、ちょうどそのころ、江ノ電事故も起こされています。演出あり、脚本ありだから、どうせ作られた事件でしょうと思ったことです。周南事件も見事にたくさんの脚本に彩られていますし。

 それに、事前に片山容疑者が、猫カフェで遊ぶ映像など撮影されているのも変ですね。

 それは、山本美香さんが、シリアで、射殺されたとたんに、テレビ映像が出まくったのも変な話だと言うのにも共通します。海外の辺鄙なところで、射殺をされた人に関して、あれほど、直後に、準備万端になされた事前のインタビュー映像が出るのも、おかしいです。これは、また別章で語りますが、

 今回の金田書店の話ですが、TBSで、今「名も無き毒」というドラマをやっています。私はドラマは見ないことにしているのですが、主人が見ます。無線ランが時々利かなくなることがあるので、有線でもパソコンが動く、居間で、ブログを書く習慣がついているからです。それを見ていることはテレビがIT器具であるから、敵さんには完璧にわかるわけです。で、これを発案した人間は、結構、そこから発想を得て、

 出版社に勤務する異常性格の女と言うのを、今回作り出したのではないかな? 宮部みゆき原作ですが、宮部さんは、直木賞の審査員を通じて、『こういうプロットで、書いてください』と依頼をされたりしていたかな? その審査員の、さらに裏には、公的には死んでいるはずの井上ひさしがいて、彼が依頼をしたとすれば、彼が原初の発案者であるから、ここで、利用したと考える案もありです。

 だから、そういう女子社員は実際には存在せず、秋田書店は、心配して電話をかけてくる関係者には、『いえ、いえ、あれは嘘なんですよ』と安心をさせるための電話を掛け捲っているでしょう。 

 ところで、非常に重要な発見をしました。本日、2013年8月24日、22時38分にグーグル検索をしたところ、この金田書店の、内部告発者の景品疑惑のニュースは一切項目から消えていました。やはり、嘘だったらしいですね。となると、消費社長のあの男性は、国民をだます役目を担ったと言うこととなります。公務員なのに、悪魔達に操作されて恥ずかしいこと。

 だって、あなたは、略奪婚の果てに、威張りに威張っている安野夫人を助けるためにテレビカメラの前で、嘘のニュースをしゃべらされたわけですよ。公務員上休職試験を通っているだろうに、恥ずかしいこと、

”””””””””””””

 ところで、いったん中断して、から、2時間立っていますが、突然に、もうひとつ書くべきことを思い出しました。

 私がよく前田氏が、ペンキ塗りお当番をしたのがいけないといっていますが、どうして、それがいけないのかが、私にはわかっていても、皆様にはわかっておられないと思います。

 あの根。手すりにペンキを塗りなおすことですが、その手すりはそもそも、私が我が家の指導に立てることは許可していないのです。その手すりを立てる前に、山が、、無許可で崩されたので、怒った私はそれを許可していないのです。山を崩すのも許可していないし、手すりを作るのなど許可していません。

 しかも、山が崩された日に全戸を回って、あなたはこれを事前に知っていて、許可していたのですか?と、問い合わせましたが、当該の前だけ、および安野家、そして、石川和子さんを含んで、誰も知らなかったのですよ。そして、無論のこと「許可はしていません」と答えたのです。

 それは、中谷さんが、前田家の違法な土地の占拠を、藤本婦人につっつかれて、それを防衛するために勝手にやったことなのです。中谷さんは、前田家の前を通って進入する場所にすんでいるから一蓮托生だからでしょう。

 で、まったく個人的な犯罪なのに、その後、そのとき助けられたから会長を引き継いでいる前田氏が、ペンキ塗りお当番というのを発案して、あたかもそのてすりが、町内会の決定で設営されたごとく振舞ったので、怒っているわけです。そして、徐々にそういう方向で、決定して行き、後から引っ越してきた人たちに、そういうことなので、それに反対している川崎さんは悪人だと告げて、自分たちの勢力を拡大し低っているのです。つまり数の論理で、悪を押し通しているというわけです。

 そして、単に町内会の仕事としてやったというよりもまるで、赤旗祭りみたいな大騒ぎの遊びとしてやったのでした。そのときに直感したのです。この夫婦って、共産党員だわと。

 本当にひどい連中です。そして、こういう連中のアクを隠すために、周南事件が起こされて婿のご老人が六人も殺されたのです。ほかにも中目黒の大原氏とか、いろいろ、殺害された人はいるのです。だが、シャーシャーとして、喜んでいたのが、安の負債と、おおはr光孝氏です。赤の他人が、自分たちのへまや、過剰な欲望による失敗を糊塗するために殺されているのに大喜びをしているのです。だから、悪魔たちだと言っているのです。

  直、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は1765414です。

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秋田書店で、景品水増しですって?・・・・・・周南事件の<嘘の>12

2013-08-23 02:43:19 | 政治

 今土曜日の、午後6時30分ですが、推敲が終わりました。で、タイトル右側に、高齢の,△印をつけておきます。 

前報(一行下に、そのタイトルをおくが)の推敲やら加筆が残っております。

 鎌倉御成中学PTA総会での、慣例または儀礼無視から、判る事(アエラの記事から敷衍して)

 だがね。『あ、そうか。あれは、そういう意味だったのか?』と、新たにわかることがありました。庶民には知らされていない政治の真実が、実は社会面をにぎわわすニュースの中に秘められている事があるのです。周南事件もまさに、そういう事件のひとつでした。大変おくが深い事件であり、前報も、その前の文章も、PTAの世界の不文律を書きながら、実は周南事件を書いていたのです。周南事件は、我が家の周辺の人々の残虐性と、乱暴さを糊塗し隠蔽していく最終的な目的のために、このブログを封鎖することを目の前に見える目的として、わざと起こされた事件だと、感じるからです。保見容疑者は、単にその存在を利用されているだけだと思っています。

 でもね、書いていて息が詰まります。つまり、頭のよい人たちの30年間に渡る、考え抜いた悪心に基づいた謀を暴いていくわけですから、私も疲れるし、お読みになる方もしんどいでしょう。

 だから、ちょっと、息抜きの話題を、今日は置きたいです。だが、これもまた、周南事件に密接に基づいていて、実は、私を脅かす一環のニュースでした。彼ら、発案者はそう思っているでしょう。だが、「この程度の脅かしには、蚊が刺したぐらいのダメージしかありませんよ」といっておきましょう。ともかく、「引き続いて、案を練りだしておられますね。井上ひさしちゃん!」と言っておきましょう。

 で、副題に周南事件と言う番号をつけておきますが、7から、急に12に飛ぶのは間に入れたものも、すべて、私にとっては、周南事件の謎解きの文章でしたから、番号がここで、12となります。

 と言うものの、井上ひさしは、公的には死んでいることとなっています。彼が案出した諸事を、実行するのは別の人間です。だから、彼と、二人羽織であって、鎌倉エージェントと私が呼ぶ、伊藤玄二郎も、引き続いて、うごめいているようです。その手の要所、要所に、いる人間を動かすのは、伊藤玄二郎か、共産党の人間でしょうから。

副題1、『秋田書店の、景品水増し事件とは何だったのか?』

副題2、『船場吉兆の、牛肉偽装事件を思い出そう』

副題3、『どうして、それが発覚したかが不思議だが、エージェントが、発案したとすれば、盗聴が、多用されたのだろう』

副題4、『秋田書店の場合は、明瞭にも、内部告発者がいたと言うことだが・・・・・?????』

副題5、『はがきで解雇通知が来たと言うのが、ミソのニュースでしょう』

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副題1、『秋田書店の、景品水増し事件とは何だったのか?』

 3日か、4日前、秋田書店で、『ボニータ』と言う、女性雑誌につける、景品が水増しをされていた事件が報道をされました。この件を最初は重要だと思わなかったので、民放でどう報道したかを知りません。が、『NHKがしつこく報道するにしては、小さなケースなのに。おかしいなあ』と違和感をもちました。

 今その正確な日付を知ろうとして、グーグル検索をすると、NHKニュースがしっかりと出てきました。そのニュースは文字(テキスト)だけではなくて、映像の写真もバーンと出てきて、消費者庁の・・・・・頭をマッシュルームカットにした吏員が、・・・・・名前を挙げずに・・・・・出てきていました。で、当初抱いた違和感が、復活するのを感じました。

 この手のニュースとしては、NHKの取り上げ方が大げさすぎると言う感じを受けます。または、消費者庁の発表の仕方が大げさすぎます。これは、NHKの段階が大げさにしたのなら、それは、鎌倉エージェントのお願いであろうし、

 消費者庁が、大げさにしたのなら、安部総理大臣が、海上保安庁の新長官職を、慣例を無視して、海上保安大学校の出身者に、与えたケースと同じく、政府そのものが、鎌倉エージェント・・・・・もしくは東京エージェントの言うなりになっていると、見えます。

 と、なると、周南事件をフレイムアップさせたのと同じ流れを感じます。

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副題2、『船場吉兆の、牛肉偽装事件を思い出そう』

 テレビカメラが、集団リンチ事件の、加害者達の役目を果たしたのは、船場吉兆の、牛肉偽装事件と、前菜などの、たらいまわし、二度使いの報道の際の諸事です。

 あのニュースを皆さんは、正当な報道だと、思ってみておられましたか? 私は見るに耐えませんでした。パンとサーカスのひとつのえさとして、大衆の目の前に放り出された、剣闘士用の牛肉でした。ライオンがそれを狙って食べている隙に、剣闘士は、ライオンをしとめます。ローマの闘技場で、大衆は、やんや、やんやの喝采をあげていたでしょう。

 今、正確な日付を知ろうとして、秋田書店のケースと同じく、ググって見たところ、ぼんぼん社長が、記者団の追及におろおろして、「ママー、どういえばいいの?」と母親を頼っているそばで、でっぷりと太った母親が小声で「ああ、言いなさい。こういいなさい」と、指示したというニュースも一項目として、出ていました。

 私はJ-castニュースが配信していると言うその項目を開きませんでしたが、添えごとは読みました。最高に面白いニュース映像だったと、付言してありました。

 このブログの読者にお問い合わせをいたしますが、皆様はそれを「楽しいなあ」と、思ってご覧になっていたでしょうか? 2007年の12月10日に記者会見をしたとあります。

 それはお歳暮のシーズンでした。お歳暮の用意に、横浜高島屋のB1に行ったところ、吉兆のブースだけ、閑散としていて、誰も立ち寄っておらず、店員が、悲しそうな表情を浮かべて、立っていました。横浜高島屋に出店をしている吉兆とは、船場吉兆とは別組織のところだと思います。だけど、テレビの暴力がある企業体をつぶしかけているのでした。

 テレビがそこまでの、ことをしていいのか? 大きな疑問を持ちました。

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副題3、『どうして、それが発覚したかが不思議だが、エージェントが、発案したとすれば、盗聴が、多用されたのだろう』

 そこに、見聞されたのは、大衆を利用した集団ヒステリーでした。大衆を煽り立てる目的で、ニュースが作り出されていると感じました。そのころ、私はメルマガしかやっておらず、しかも最近ほど、深く物事を分析してそれを、外部へ発表する体制にはなっていませんでしたが、頭の片隅では、『変だぞ。これはおかしい』と思ってはいたのです。

 で、今になっては、これも、エージェントたちが発案した事件であり、船場吉兆の内部に問題があることは、従業員の携帯の盗聴とか、船場吉兆を狙い始めたら、その調理場に盗聴を仕掛ければ、簡単に、偽装やら、たらいまわしは、証拠立てることができるでしょう。

 今回の秋田書店とは違って、船場吉兆にお勤めするような社員は、内部告発などしないと思います。インテリではなく、労働組合を、利用することも考え付かないでしょう。

 となると、この事件を形成するほどの、大掛かりな盗聴は、警察しかできないはずですから、このころから、日本の真の支配者たる国際的軍産共同体の日本人エージェントと、警察は、密接に結びついていて、協力関係にあったと推察されます。

 目的は何かと言うと、日本国内に騒乱や、社会への失望や、国民として恥じ入る感覚を起こすこと。と、自民党をつぶしていくという事の二つでしょう。ある強大国が、ある別の弱小国を、植民地支配をするときに、相手側の民度が高くて、治安も安定していると、政治的に支配がしにくいのだそうです。で、社会不安を起こすような犯罪が常に、発案され実行をされるらしいのですが、この船場吉兆問題も、そのひとつだったと思われます。

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副題4、『秋田書店の場合は、明瞭にも、内部告発者がいたと言うことだが・・・・・?????』

 さて、私は消費者庁の会見のニュースを見て、すぐ、主人に「変ねえ。内部告発者でもいたのだろうか?」とつぶやきました。夫婦の会話が、原因で、わが町内会では、鎌倉一早く、LEDの街灯が、設置されたのですが、今回は、その会話が原因ではなくて、最初から、そういう流れが設定されていたとして、内部告発者が出てきました。

 一応つじつまが合っています。28歳の女性編集者は、上司から、不正を働くように強要をされており、それがストレスになって、病気になり長期休養中だが、会社からはがきで、解雇通知が来たその中に、なんと、あなたが、景品を窃取したので、解雇すると書いてあったと報道をされています。で、怒って、労働組合と一緒になって解雇無効を訴えていくとの事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『はがきで解雇通知が来たと言うのが、ミソのニュースでしょう』

 ここですが、葉書で、解雇通知が、来たと言うのがミソです。どうしてかと言うと、連続してお読みいただいている方はお分かりでしょうが、私が、最近、分析している周南事件に関連して、以前柳沢昇と言う男性宛に、葉書でゴルフ会員権が送ってきたと言う文章を書いています。

ゴルフの会員権が、葉書で送られて来る? 鎌倉エージェントの嘘の作り上げ方△

2013-08-08 22:28:41 | 政治

  で、葉書が重要なアイテムになっているでしょう。

 上の文章は、連続してお読みいただいている方は、すでに、ご覧になっていると思います。が、秋田書店問題に、ご興味を持たれて、このブログへ入ってきた方は、それをまだ、お読みになっていないと思います。読んでいただくと、私はうれしいのですが、2万字近い長さなので、もし、面倒だとお思いになる方があるといけないので、簡単にまとめますと、

 私は、鎌倉市雪ノ下2丁目と言う、八幡宮様のすぐそばの小さな谷間に住んでいます。そこには家が、21軒しか、建っておらず、しかも進入路がひとつしかないので、人間関係が難しくなりやすいところです。そのごたごたを、利用して、私の土地が、盗まれてしまっています。

 土地を盗むとは不思議な言い方ですが、誰もが、花壇にしている私道負担分を、我が家だけは、コンクリートうちをされているのです。しかも我が家の山も無許可で、崩されています。

 どうしてそんな恐ろしいことがおきてしまうかと言うと、この小社会では、わがまま主婦軍団が、いわゆる中学生の番町風いじめを繰り返していて、その結果、そういうことになっています。

 そして、その主婦軍団の後ろに、サポート役として、私が鎌倉エージェントと、普段呼んでいる伊藤玄二郎、井上ひさし・・・・・(この人は、実際にはまだ生きています。そして、地下潜行して・・・・・誰とも付き合わないですむ時間を使って、さまざまな、あくどい案を練りだしています。日本人を苦しめる案のことです)・・・・・や、瀬島隆三などが、控えていて、ありとあらゆる、悪いことをやり続けています。一見すると、この秋田書店の内部告発事件のように、何も問題がないみたいですが、よく、よく考えてみると、へんだとわかる、事ばかり発案しています。かれらは、すこぶるつきで、悪の重積ですねというようなことを繰り返しているのです。

 ところが、すべての問題で、私の方が正しいので、正攻法で攻めることができないので、裏へ回って、練りに練った方法で、心理学的に苦しめぬき、ノイローゼにさせる手法がとられています。

 ところで、私は5年前はお金がありませんでした。生活費がないというわけでもないのですが、本を6冊も出版したり、個展を9回も開いたり、海外での、滞在型研修三ヶ月を、三回も経験しているので、金遣いも荒いが、お金がいくらでも、必要な人なのです。だから、お金がない。お金がないと、あっけらかんと言い募り、それをメルマガでも書いていました。

 豊かに育っていて無防備だから、「今は、毎日、4000円だけ下ろして、東京へ向かいます」と書いたのです。往復の交通費と、お昼代だけ使うことにして、母の見舞いと、銀座の画廊めぐりをやっていました。

 私の文章は、常に、井上ひさしによって、点検をされており、どこか、突っ込んで、苦しめることができる、ポイントがないだろうかと、鵜の目、鷹の目で、チェックされており、お金がないことを、苦しめてやろうと、考えたらしくて、ご近所住まいの男性、柳沢昇のところに、葉書で、ゴルフの会員権が届いた嘘を作り出し、

 さらに、その嘘の葉書を、誤配達を装って、私の郵便受けに入れ込んでいると言う、諜略行為を、作り上げたのです。それを、上に上げた、二つ目のリンクをあけると出てくる文章に書いています。特に柳沢昇は、伊藤玄二郎が経営する出版社、鎌倉春秋社の、名前、かまくら春秋を使って陶芸教室を開いていますので、伊藤玄二郎の権力をかさに来て、威張りまくるのですし、伊藤玄二郎側としても、恩恵を与えているわけですから、使いやすいと言うわけでしょう。

 ところが、その柳沢昇が、普段伊藤玄二郎の特権のかさを着て、威張りまくっているうちに、とうとう警察を巻き込んだ大失敗を起こしています。

 そのことがきっかけであろうと思いますが、奥さんの石川和子・・・(この人が伊藤玄二郎の愛人だったことが過去にあるので、ひいきされて、鎌倉の公民館を使い放題に使えるのですが、それだけに、修行が足りず、とんでもない、おばかさんで、わがままな女性なのです)・・・の二人して、警察を巻き込むとんでもないばかげた事件を起こしていて、その結果、山の上に住んでいて、車など絶対に入ってこない場所なのに、私が警官に交通事故の調書を取られて脅かされると言うとんでもない結果になっています。

 この山の町内会用・掲示板に警察のお知らせしか張っていないと言うことは、警察が、その失敗を謝罪と言う方向ではなくて、私を脅かしきって、黙らせる、または、引越しをさせようと言う案で、そうなっているのです。

 この葉書がご配達をされたのは、交通事故の長所事件のずっと後ですが、柳沢昇は、伊藤玄二郎に頼まれれば、断ることができないので、葉書でゴルフ会員権が送ってくるうそに付き合ったわけでしょう。

  それを、このブログへ書いていますね。それを否定したいのだと感じています。それが、この秋田書店の景品疑惑事件のひとつの目的なのでしょう。

 読者の皆様に置かれましては、「そんなことが何なんですか?」と、おっしゃると思います。私もそう思っています。ところが、井上ひさしとか、伊藤玄二郎たちにとっては、そうでもないのです。

 見破られていることを、いちいち訂正しておかないと、恐怖心に駆られるのでしょう。かれらこそ、非常に臆病な手合いです。周南事件がうそである。五人のご老人が惨殺されたというところまでは真実だけれど、保見容疑者が、やったという部分は嘘である・・・・・と、主張している私の説が、ほとんど正しいからこそ、微細な部分で、違うのだと、否定しておきたいから、秋田書店の景品割り増し疑惑は設定をされたと思います。

 さて、これから先ですが、前夜、お約束していたように、この章で、続きを書か、別章を新たに立てるか迷っていましたが、別章を、新たに建てたほうがいいと、午後、6時に判断をいたしました。で、この章は、ここで終わりとさせてくださいませ。

 なお、このブログにはじめて入ってきた方で、あなたが何を言っているのかよくわかりませんとおっしゃる方は、下をクリックしてお読みいただきたいと思います。

秋田書店で、景品水増しですって?・・・・・・周南事件の<嘘の>12

2013-08-23 02:43:19 | 政治

 で、推敲が終わったことにして、日付と署名を入れて置きます。

なお、このブログの2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1764006です。

      2013年8月23日から書き始め、24日に終わる。

                                   雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

 なお、このブログの、2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、

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鎌倉御成中学PTA総会での、慣例または儀礼無視から、判る事(アエラの記事から敷衍して)

2013-08-22 06:31:58 | 政治

 ここでは、前報に書ききれなかった部分の続報を書いています。で、副題が、8から始まります。

副題8、『PTA三役をすると、地域ボスへの道が開けるが・・・・・』

 実は前報に上げた、前田清子夫人が大活躍をした総会のころ、彼女はPTA三役の一人で、何とか、委員長だったと思います。そして、そのころには、私もPTA三役だったのです。広報委員長でした。だから、たった21軒しか家がないこの地域から、鎌倉駅の中心地を通学範囲とする御成中学の5人のPTA三役のうちの、二人を輩出するのですから、この地域が、それなりに文化人の住む地域だとはご理解くださいね。

 三役の役目ですが、校長と教頭と、PTA会長、副会長、を含む7人は、年に何回か、会合を持って学校の重要行事・運動会などを執り行っていきます。

 鎌倉市立御成中学校は運動において、得意種目がないので、それほど、お金を集める必要がありませんが、高校野球で県代表となったりすると、PTAは、応援団派遣のために、数千万円単位のお金を集めないといけないはずです。

 でね。地域社会へ向けて政治的な要素も含むので、一種の顔役です。40代の女性として、ほかに何の特色もなくてもPTA役員特に三役をするだけで、街の顔役になれると言うわけです。鎌倉は観光客が多いです。一年に2000万人も訪れると言います。だから、地域社会の構成が目立ちませんが、ほかの地域だと、これは、女性としては一頭地を抜く、冠的な役割です。で、幼稚園時代から始まって、その顔役を続ければ、そこから政治の世界への進出も可能です。市会議員とか、県会議員への道も開けるでしょう。

 しかし、何事も、マイナスの側面があります。意外にも子供の成績がその後伸びないと言うことがおきると、世間に顔向けができないと言うことにもなります。不良になったりするケースもまれにはあるのですよ。親も気が強くてエネルギッシュだったら、子供も当然同じですが、うまく軌道に乗れなくて、『世間が期待するほどのエリートコースに乗れない』と子ども自身が感じたりすると、そこから横道にそれるのです。

 で、私は横須賀では結構のこと、顔が広かったので、そういうことも現実から学んでいて、小学校時代は親としては、目立たないように目立たないように努力しました。

 と言うのも、14歳ですと、家庭内でも、造反が起きる可能性があるわけですが、外側でも、先生の親側に対する嫉妬心がひどくて、そこから、トラブルが起きることも、察知したからです。

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副題9、『毎回和服でPTAに出席したお母さんがいたが、それも、防衛には役立つ一法だ』

 いまはモンスターペアレントと言って、親側が、先生と対等であること、および、先生を上回る発言力があると言われていますが、それは、ごく一部ではないかな。やはり、先生側は、強いと、おもいますよ。教室って、密室であって、先生が異常な性格だと、子供が人質になっているから、息を潜めて、その時期(最長二年か四年)を、我慢してすごすのが普通です。アエラは、ママとも同士の葛藤が、学校にはあることを教えて、それに対して、知識が事前にあることで、パニックには陥らず、上手に対処しなさいと教えているわけですが、

 それよりも大変なのは、先生をあいてとする葛藤なのです。今は地域によっては、お母さんの方も30%ぐらいが、四年制の大学を出ていたりします。だから、余計に葛藤や対立があるはずです。

 でね。私のお友達が見事な対処方法を示していました。彼女は自宅で塾を開いていて、これは、まずくすると、先生に嫉妬される立場です。だけど、絶対にトラぶらないそうです。秘訣は、PTAに出席するときは、必ず、和服を装っていくのだそうです。専業主婦であることを、徹底的にあからさまにして、かつ、お金持ちであることも、外部へあからさまに、見せるわけです。

 『なるほどねえ。それは、一法ですね』と、感嘆してしまいました。和服と言うのは、生活に余裕があることの象徴です。半襟からぞうりまで、コーオーディネイトして、新調すれば50万円は、かかります。一年に三回は開かれる、PTA集会に、必ず、違う和服を着ていって、それを三年間貫いたら、『あの人は、私達とはランクが違うお金持ちね』となって、かえって、嫉妬心を生まないのです。彼女は英語の塾を開いているのに、着物がとてもよく似合う女性だったのです。で、格上である感じを周辺に振りまいていました。

 日本人は拝金主義なのです。お金持ちであることを、実際に目に付く形で、示すのも一法ではあります。しかし、同じ金額をかけても、それが洋服だと、だめなのですね。先生からも、ママ友からも、嫌われてしまいます。どうしてかと言うと、洋服は、着脱に手間がかかりません。だから誰にでもそれを着ることができるアイテムだから、たとえ50万円のものを着ていても、『なにさ、金持ちぶっていて』と、反発を招きやすいのです。似たもの同士の間では、嫉妬心が起こりやすいのでした。

 と言うような事を学びながら、横須賀の小学校時代、私は徹底的に目立たないお母さんを貫いたのですが、一回だけ、どうしても逃げ切れなくて広報委員をやったことがあります。

 子供が二人いて、小学校のPTA集会には、7年間も通いながら、それ以外は逃げ切ったのは、それほど、固い決意があったし、周りの状況をよく知っていたので、知人が多くて、ほかのママを推薦することができたからでした。実は逃げ回っていながらも、実際には役員になりたい人もいるわけで、そういう人を推薦すれば、自分はひくことができるのです。

 しかし、鎌倉に引っ越してきたら、その手が利きません。教室に居るほかのお母さんの性格やら、バックグラウンドを知らないので、推薦を割り振る適切な他人が見当たらないからです。で、すいすいと私は平役員に選ばれてしまって、その次に、これまた、すいすいと、委員長に選ばれてしまったわけです。別に顔がきれいなわけでもないし、押し出しが利くわけでもないのに、どうしてか、いつも、なにかを頼まれるのでした。

 そのときに別の教室で、別の委員会が開かれていて、そこで、前田清子夫人が別の委員会の委員長に選任をされたことを、もし、知っていたら、ギャーぎゃあ騒いででも、断ったと思うのですが、それを知らなかったので、固辞し続けること自体が、自己顕示欲の発露だと思われて嫌われるのも知っていたので、まあ、さらっと引き受けてはいたのです。

 その際、顔には出さす、考えましたよ。どうするべきか。ただ、『このポストが、娘のクラスで選ばれた役員だから、大丈夫かな?』と思ったのでした。男の子の母親は、中学時代に、目立っては、いけないのですが、女の子のケースだと、やや、ゆるくて、リスクが少ないのです。

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副題10、『女子と男子には、一生を通じれば、違った生活モデルがあるのだ』

 女の子と言うのは、大体がタフな精神を持っています。その上、母親とは、ある程度の距離をおいています。また、社会が望んでいる理想像が、『東大へ進学して、医者になる』と言うようなコースではないのです。『平凡でもいいわよ。お嫁さんになって、健康な子供を育ててくれれば。それで、十分ではない?』と言う形です。鎌倉だったら『白百合でも、卒業してくれれば、それで御の字よと言う感じです。

 これは、豊かな階層で、収入に不安がない階層では、相当に普遍的な姿です。ただ、ご主人が東大卒で、奥さんも有名女子大卒であるが、ご主人だけ働いていて、奥様は専業主婦であるという形の家庭では、お母さんが、『自分は、仕事をしなかったけれど、本当は能力が高かったみたいだわ。残念だわ。その分、娘にはがんばってもらいたい。孫を育てるのを手伝いますから、あなた、お勤め辞めないでね』と、望んでいるケースもあります。

 が、総じて、女の子の中学卒業後は、それほど注目をされません。だから、お母さんが、PTAで目立とうが目立つまいが、あまり影響はないのです。

 それで、私も広報委員長と言う、やりがいもあり、面白い役目を引き受けたのですが、第一回目の会合から、波乱含みというか、なんと言うか、一人だけ、ことごとく逆らってくるお母さんが居るのでした。

 彼女は自分の持つママ友ネットワークを駆使して、私のそれまでを調べ上げているなと、想像ができました。今だったら、『伊藤玄二郎が、ここまで手を伸ばしてきたか』と思うところでしょうが、当時はそこまでは思わず、ただ、相手の女性が、『私が鎌倉に地盤を持っていないことを、攻めてきている』とは、感じました。『七里が浜小学校でも、御成小でも、PTAの役員をやっていない』と言うことを調べ上げた上で、攻勢に出ていると感じました。彼女には、私が、「横須賀では、幼稚園ですでに、会長をやってきています」と言ってもまったく通じないでしょう。

 こういう人を手なずけながらチームを運営していくのは、非常に難しいことです。私は内心で、即座に委員長を辞めると決意しました。だが、その場で申し出でては、ちゃぶ台返しとなってしまい、子供っぽい解決策となります。その上、慰留をされるでしょう。が、慰留をされたとしても私の権威が確立するわけではありません。むしろ、そのライバル意識むき出しにしてくる女性は、『あら、あの人って、いやな人ね。甘えの手段を使って。姑息だわ』と思うだけでしょう。何の救いにも解決策にもなりません。

 で、礼儀正しいポーカーフェイスを維持したまま、次の集合日を決めて、「その日までに、集められるニュースがあったら、集めてきてください」と頼んで散会しました。誰ともお茶のみをすることなく、さっさとうちへ帰り、子供の夕食を準備した後で(主人は松坂へ単身赴任中で、家には、いなかった)午後4時ごろから外出し、辞任ができるように、担当の先生、会長、副会長と、関係者を訪問するべく、江ノ電にまで乗って鎌倉中を回って、一日で、辞任へ持っていきました。

 皆様は、私の文章をお読みになって、非常に弱い人だとか、繊細な人間だとお考えでしょうか? 実像は違うようですよ。士族階級の名残を見せる、一刀両断の、切れ味を持つ人間なのです。切れ味鋭い、強さを持っているかもしれない。

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副題11、『しかし、これで、前田清子夫人は、私を弱い人間だと誤解をしたらしいですね』

 この、『辞任を無事に、完遂する』と言うことは、日本社会では、非常に難しいことなのです。それは、このとき、私をいじめた女性の、そのいじめ行為を定着化させ、社会に露見をさせることになるから、そういうことを日本社会は嫌うのですね。

 悪人側の加害行為を、なあ、なあで、雲散霧消をさせ、また、被害者側の、被害もなあ、なあで、表ざたにはせず、泣き寝入りさせるのが日本社会です。そういうなあ、なあ主義に真っ向から反対の、毅然とした態度だからです。

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 ここで、なあ、なあ主義に反対の毅然とした態度だからです。と、書いています。こういう文章はきっと、別の人に使われます。使うようにお勧めがあるでしょう。私が、以前、凛として、生きるとメルマガの方で、書いたら、それが、ポイントをついていたので、選ばれてしまって、榊原節子さんが、PHPで出版した本で先に使われてしまいました。特に、国際基督教大学の50周年記念・学長招待の同窓会では、そのキーワードが何度も使われました。榊原さんがつかったのではなくて、同窓会会長W夫人がです。私の顔を盗み見ながら、w夫人はそれを使いました。ともかく、いらいらさせ、ノイローゼにさせようとする仕組みは壮大に計画されています。

 ここにおいて、伊藤玄二郎と、石塚雅彦氏の結びつきを確認し、

 かつ、そのときの古村浩三君の石塚さんへ、私の目の前で、誇示的に、話しかける態度などからも、例の成りすまし疑惑への私固有の解釈も生まれました。ほか、フェイスブック紙上で起きた数々のIT技術的な妨害に、古村君が絡んでいることについても、確証に近い心象を得たわけです。以上は際立つ言葉に対する弾圧のことで、よくありますが、今回は、『なあ、なあ主義に反して毅然としている』が、その手の言葉として、将来先に使われる可能性について、触れておきます。この部分は、ふと思い出した挿入であって、元の鎌倉へ戻ります。

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 で、どうも、弱いから、叩きのめしておいて、抹殺してやろうと、前田祝一氏と、清子夫妻は考えたらしいのです。それから、26年間にわたって、前田夫妻がやってきたことほど、悪意に満ちた行為は他にないと思うほどです。

 安の夫妻と言うのは、本当の子供が三人もいても、その生みの母を放り投げた人たちだから悪魔チックなところが有るのは、重々に承知していましたが、遺伝的に見て、親とよく似たお子さんが二人いる前田家は、本当のお子さんを普通に育てている、中流のサラリーマン家庭でしょう。それなのに、良くぞ、こんな悪辣なことができると、驚き入ってしまうほどの悪辣な行為を、散々やってきているのです。

 それは、方向性において、統一が取れています。自分の方の土地の不正使用形態については、道路位置指定という条例だか、法律だかを作ってもらって、不問にしてもらい、

 その不備を突いて、藤本夫人が出してきた・・・・・・、雪の日の転倒事故による訴訟を避けるために、道路の真ん中に藤本家のフェンスをつけるという案を・・・・・それは、迷惑行為を繰り返す前田夫人をターゲットにしたものであることは、明々白々でしたが・・・・・回避するために、なんら、責任のない私の家の私道部分をコンクリートうちにして、使えないようにして、かつ、自然な形で残っていた山の部分も無許可で削り取ってしまったかこの事件を無きモノにして、行こうという案なのです。

 藤本夫人が、なぜ、前田夫人をターゲットにしたかというと、彼女が一番うるさい女性で、活、白眼視をしょっちゅうするような未熟なところのある女性だからです。

 藤本夫人は、山中の人からいじめられていましたが、一方で、その15年ぐらい前に、横浜国立大学付属・鎌倉の、中学校(もしくは小学校)のPTA会長をしたぐらいですから、前田夫人なんかより圧倒的に格上でしたよ。

 ともかく、自分達が藤本夫人へ謝罪をすれば簡単に済むことを、その謝罪と言う任務を、回避して、えらそうに振舞うために、彼女達がやったあくどいことは数知れません。そのうちで、獣医学部の名前を、生物環境学科へ、変えていったことほど、国家にお金を無駄遣いさせたことはないというほどですが、それは、また、別の機会に詳述します。本日はPTA問題に限りたいので・・・・・・

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副題12、『臥薪嘗胆して待つうちに、天のサインは現れてくる』

 この27年間は、本当に臥薪嘗胆と言う、言葉そのものの日々でした。デモね、二つの大きなサインが天からもたらされて溜飲が下がる思いがしたのです。

 ひとつは、何度も繰り返していますが、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒壊したことです。30%の原因は前田清子さんにあるでしょう。彼女のあの傲慢ないじめっぷり、特にまるで、中学校のいじめ軍団みたいに数を頼んで行う作法。

 そういうものの裏側に、『私はね。鶴岡八幡宮様の推薦で、國學院大學の講師をしているのよ。あなたみたいな専業主婦よりずっと、上なのよ』と、言う高ぶりが隠されているからです。

 「まったく、そんなことを言っている場合ではないですよ。アジサイ畑欺もう事件のような、恐ろしいことを裏側に隠していて、良くぞ、シャーシャーとお受けしましたね」と言いたいぐらいですが、天網恢々疎にしてもらさずで、見事に彼女は天からの、叱責を受けました。それがあの大銀杏の倒壊です。そのころ、彼女は子供や孫を動員して、我が家の前で、千代子レート遊びと言うのをやって、(しかも夜ですよ。おかしい。頭が変ですね。孫を諜略行為に使うのもおかしいですが、夜に子供と大声を出しながら遊ぶなど、見え見えの政治性です。だけど、それが効果があると信じているのでしょう。

 でも、天はそんな汚いことをやっている前田家をお叱りになったのです。

 しかし、それは、二回目の溜飲が下がった機会であって、それよりも前に、すでに一回溜飲が下がることがあったのです。

 それこそ、中学校のPTA総会では、母親が目立ってはいけないと言う原則を忘れた彼女の失敗からおきたことだったのです。お坊ちゃまは東大へは、進学しなかったのです。子供の一生を、汚い汚い目的の井戸端会議の種にしたり、ご自分が威張りたいために、単純に成果を求める彼女の姿勢は、数年後に、彼女に恥をもたらすのです。だってね。アエラは、2013年4月22日号で、小学校一年生でさえ、母親側にはプロトコールがあると教えているのですよ。

 前田夫人が、御成中学のPTA総会で、自ら挙手して立ち上がって、堂々と、意見を開陳して、お母様たちの度肝を抜いたのは、お子さんが小学校の一年生である季節から、すでに14年は過ぎている時期でした。どうして、何も、わかっていないのか? どうして何も学んでいないのか? すさまじいレベルで、傲慢だからでしょう。何もかも無反省で人生を送っている人だからです。

 ちょうど、そのころ、町内会の用事があって、訪問をして、何かの質問を彼女にしたら、「私ねえ、今、気分が悪いから、それ、できないわ」ですって。自分を助けるために前の会長の、中谷さんが、会長職に命じたのに、お子さんが自分の望みどおりに、東大へ入って、光、輝く事ができないから、気分が憂鬱で、他人への義務をネグレクトして、いいのですって。信じがたいほど、わがままで、自己中心的です。こういう心理学的な、態度だけではなくて、町内会のお金の使い方だって、厳密に言えば、自分達に都合のよいように使っています。

 『ほー、そうですか?』と仕方がなくて、黙って家へ帰りました。 

 そして、そのときから、さらに20年がたって、だんなの祝一氏は、今、私を、「刑事訴訟で、追い立てる」ですって、?????理由はいろいろ書かれて迷惑をしているからですって。

 でもね、あなた方をひいきした前の会長の中谷さんは、「あの人は、大インテリだから、気をつけなさいよ」と、言っているのに、これほど、簡単なことで、バカをさらけ出されたら、書かれるのは当たり前でしょう。そういうことさえ想像もできないのですか? どういう頭脳をしているのだろう? それから、何度も言うように、先制攻撃をしているのはあなた方のほうですよ。こちらは、あなた方がやっていることを記録しているだけです。

 しかもその発言(2-13年5月28日)の直後、・・・・・一ヶ月以内だったと思いますが、・・・・・今度は、前田夫人が私の目の前で、『このひとってわからん人だから、あなた、相手にしなさんな』ですって。

 しかも、それも書けば、さらに、恐ろしい周南事件を作り上げてもらって、五人の無辜のご老人を殺してまで、自分達の失敗を糊塗してもらおうとしている現在です。つまり、「村八分にされた方が悪いのです」と言うコンセンサスを作って、私のブログから、読者を引き剥がす方向で、助けてもらうのです。

 本当に何をか、いわんやですが、これが、現実に、この雪ノ下2丁目の、現在は、住民が、33人だけ住んでいる地域で、実際に起きていることなのです。

 この一文は、23日に推敲加筆します。その上で、日付を入れ、署名も入れます。

コメント

14歳ごろが、最も育て方が難しい事が世に周知徹底されていないのが心配だ。△

2013-08-20 05:19:44 | 政治

 今、22日の午前7時ですが、整え終わりました。で、恒例の三角印をタイトルの右隣につけておきます。初稿に書いた分の三倍になっております。

 最初に置いた写真の説明をさせてくださいませ。この一文の中に、この町内会がとても特殊だということを書いてあります。町内会の看板には、警察からのお知らせばかり載っています。こんな町内会って、ほかにありませんよ。そういう不思議なことがどうして起きるのかを解明することは、また、周南事件の真実を語るということにも通じます。なお、この写真ですが、ピントがずれていますね。それもまた、外部から、私のパソコンへ常に監視の目が入っている証拠です。

 というわけで、この一文にはPTAを中心に女の世界のことが種々書かれていますが、単純なる教育論とお考えになると、それは、こちらとしては困ります。例のごとく、政治問題として語っていくのですから。継続してお読みいただいている読者の方に申し上げます。繰り返しも多いとお感じになるでしょうが、相当に新しい事実も取り上げます。目から鱗というような、真実も出てくるでしょう。それにご賛同をいただけるかどうかは、不明ながら、どんどん、書き進めていくつもりです。推敲も一回では終わらないと思います。小さな項目に見えて、意外と、大きな問題を含むはずです。

 なお、初稿を書いてから、12時間程度は、タイトルを、『アエラの記事(13-4-22)から、思い及ぶこと』としてありました。その次に、『幼稚園利用ママと、保育所利用ママとの対立は根深いようだ』と、させていただいています。これからも随時タイトルを変えていくつもりです。

副題1、『8月16日の朝刊・各紙に、久しぶりに保見容疑者の続報が出たが』

 珍しく映画を見に行った私は、桜木町まで、たった30分でも電車内で、読むものがないと、手持ち無沙汰なので、朝刊を持って出ました。最近は、ほとんど、新聞と言うものを読まないのに、その日に限って、朝刊を隅から隅まで読んだのは、それも、天の配剤だったかな?と、思っているしだいです。天の配剤と言うよりはお助けと言っていいかな?

 もし、映画に行かなかったら、または、新聞をもって出る代わりに、単行本、または、週刊誌を持って家を出たら、大切なサインに気がつかなかったでしょう。

 16日の新聞朝刊に出ていると言うことは、山口県の警察が発表をしたのが、15日と言うことになります。ところが、15日は終戦記念日です。したがって、これは、小さい方のニュースとして、テレビには一切出ませんでした。そして、16日から17日にかけての、ブラウザがまとめてお知らせをするニュースとしても、出てきませんでした。唯一新聞に出たのです。

 ところで、私は、このブログ内で、『新聞を読んでいる暇がありません』とは、何度も繰り返して書いています。だから、テレビもブラウザも利用をさせず、ただ、新聞だけを発表の手段としたと考えると、これもまた、彼ら、真実の犯人達の、謀(はかりごと)を感じます。

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 こういう風に考えるのも、いちばゆみさんの息子さんが、家出をしたことにして、私を引っ掛けようとしたのですが、そのときに、フェイスブックだけで拡散をしてくださいと、フェイスブック紙上で、お断りがありました。一種の嘘であるからあまりにも大勢の人が、まともに受け止めたら困るからです。

 そういう風に謀系ニュースは、常に、タイミングと発表の場所が、考え抜かれて、使われるので、新聞だけに、その続報が出たと言うのは、重要なのです。

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 いくつもの、目的がある、はかりごとですが、まず、

々木彩アナの盛大な露出と、オスプレイ沖縄配備は、なぜ起きるのか△・・・・・周南事件の7           2013-08-12 22:29:10 | 政治

 ほかで、保見容疑者は、真犯人ではないはずだと言う自説を開示しています。特に上に上げた佐々木彩さんについて述べた章では、

  ・・・・・最初の一週間は、激しく燃え上がらせたくせに、29にちごろから、突然と言ってよいほど、情報が消えてしまっているが、それは、私が、その事件の目的は、このブログ、『銀座のうぐいすから』をつぶすためだと、言ったからです。そのために、『ばれたか』となって、ともかく、『劇場型に、燃え上がらせることだけは、逆効果になるらしい』と、かれらが考えたらしくて、急に報道が静かになりました。

 そして、その証拠に、何も続報がないではないですか・・・・・・と、言っています。

 だからこそ、私だけが、気がつかない形で、続報が出たと私は考えております。もし、引き続き、『ほら、ずっと、続報が出ませんよ』と、このブログで、書き続ければ、それは、間違いとなって、このブログから読者が減るかもしれません。常に心から読者が減るように、迫られている身としては、『やられたな!』となって、読者が減ることも、本当に、ありえたと思います。

 ただ、私はね。神様だけを相手に書いていますから、本当に落ち着いていて、あせってはいないのですよ。たとえば、この周南事件こそ、彼らにとっても起死回生の、一策だったと思いますが、私にとっても起死回生の、一現象だった・・・・・と思っているほどです。勝つと、負けるは、本当に表裏一体なのです。敵さんたちが、うれしがっているからこそ、それは、こちらが、相手の忌まわしさを表現できるチャンスとなるからです。殺人事件を喜んでいる人たちと言う醜さを、書き表すことができるからです。

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副題2、『各紙、300字程度の短い記事で、しかも、内容がまちまちですが?』

 さて、日経新聞の朝刊を読んだ後で、日曜日に久しぶりに、図書館に行き、各紙を比較してみました。すると、日経新聞以外の記事は、ほとんどが、20行前後であり、総字数が、300字前後です。ところが、日経新聞だけは60行であり、660字で二倍です。

 何が違うかと言うと、二つ大きく違っていました。ほかの新聞では保見容疑者は、やったかやらないかは、わからないとか、弁護士と相談してから言いますと、なっています。

 ところが、日経新聞でだけは、保見容疑者の意見は一切触れておらず、弁護士の意見だけが出ています。弁護士によれば、やったとか、やらないとかは、触れていなくて、

 「その夕方、から夜にかけて、適量以上の睡眠薬を飲んでいたので、その影響を、検証する必要がある」ですって。

 これは、いよいよ、私の想像通りのラインへ向かっています。そして、弁護士は、その真犯人側の人間でしょう。

 つまり、これほどの大事件なのに、保見容疑者の逮捕後の、静止した写真が出ていませんね。フレイムアップ(炎上)させて、村八分を、された方が、乱暴で、異常なのだということを国民全部に、知らせた上で、保見容疑者は、どこかの外国・・・・・最近ではオーストラリアも、そういう目的に使われているのですが、・・・・・へ、別名のパスポートを与えて、こっそりと、逃がそうと思っていたのに・・・・・

、私が、60時間以内に、一回、事の真相を書いてここへ、公開しています。それは、保見容疑者が、すでに殺されているだろうと言う判断でしたが、それに対して、否定するために、命は温存されていた保見容疑者は、表に出てくることとなりました。この事件の、殺人の実行者とか、計画者たちの頭脳は、マッチポンプのところがありますので、私が書くことは、すべて、反対方向へ持っていくのでした。

 しかし、正式な裁判にもって行き、記者達が詰めていたら、そして、ライター達も詰めていたら、また、被害者の親戚縁者も詰めていたら、保見容疑者が、やっていないことがばれるでしょうね。だから、随時、または、漸次、精神異常のほうへ持って行こうと、する筋書きは、最初から読めていますが、それを、日経新聞だけは、早くも一ヶ月以内に、におわせたのでした。

 まさしく、私目当ての、記事だったでしょう。

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副題3、『アエラの、<憂鬱なママ友デビューを乗り切る>と言う記事に、得たりや応と、、反応する私だった』

 少しの間、周南事件から離れます。また、戻ってきます。

 読者のあなたが、おいくつかは、知らないものの、仮定の問題として、30代の女性とさせていただきましょう。そのころの人間関係上の大問題は、小学校における母としての自分のあり方なのです。

 人間とは、生まれたときから、親から、進歩するように期待をされます。そして、学業優秀で、よい仕事に就くことを求められます。その道筋は、一応ですが、努力でかなえられる道なので、難しくもあるが、一方で、やさしくもあると言えるのです。

 平行して、こなしていかなければならない人間関係の方は、厄介です。友情と言う名の人間関係だって、恐ろしいものを内包しています。

 そこに、セクシャルなものとか、フェロモンなど、ホルモンも関係してくる恋愛の問題。それも大変でストーカーによる事件はすべて犯人側に恋愛の問題に対する成熟度が足りないことが、原因でしょう。

 それから、職場におけるパワハラなど、上司や、同僚との関係。そして、あなたが、専業主婦なら、近隣関係。・・・・・これは、実は高齢者になると、町内会の役員とか、老人ホームの中の人間関係といろいろ男性にも必要な項目となってきて、苦労が多いこととなります。

 しかし、そういう苦労の中で、PTAと言うか、子供を間に挟んだ学校における、人間関係ほど、親である女性にとって、悩ましいものはありません。

 アエラが、それを、よく取り上げています。アエラは、アラサー、あらフォーの働く、女性とその夫にターゲットを絞っていますね。だから、この種の話題がしょっちゅう取り上げられています。

 しかし、この手の問題を、朝日新聞で、取り上げるべきだと、友人でもある朝日新聞記者W君に電話をしたら、「あんた、俺を、つぶす気か?」と電話内で、怒鳴られたことがあるので、昔日の感があります。やっと、あの啓蒙主義の朝日グループも現実に近づいてきたか?と思って。ここで、啓蒙主義というのは、・気取りやさん・と言う面も含んで言っていますがね。

 ともかく、2013年4月22日号の、『憂鬱なママ友デビューを乗り切る』と言う記事は、相当に現実に立脚している記事でした。

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 副題4、『保育園利用ママと、幼稚園利用ママとの対立は、根深いかな?』

 私ね。最近、一種のカウンセラーを頼まれたことがあるのです。それでね。そういうことは、非常に難しいことなので、ずいぶん突き放した言い方をしたのですが、・・・・・心のそこでは、真実を言うのが、親切だと言う気持ちがあるので・・・・・「専業主婦と、キャリアーウーマンの対立は、相当に根深いものがあるみたいですよ』と彼女には告げておきました。

 その人自身はキャリアーウーマンですでに、すでに50代で、お子さんが大学生以上です。が、親同士の人間関係で、いやなことが起きて、その問題の根深さに、初めて気がついたみたいでした。公立だと、父兄会は、質素で、簡単で、一部の人だけのものですが、私立の学園だと、父母会とかが、相当に大きな活動をしているようです。つまり、そこは、上流社会の、いわゆる、社交場をかねた勉強用の場なので、参加する人は多く、また、活発な活動をしているだけに、そこで、込み入ったことがおきやすく、かつ、おきると、とても厄介なのでした。

 ただ、私のように地域社会で、ごたごたしていると、24時間休みなしですから、大変です。夜の12時過ぎにお風呂に入っても、「お前が入っているのは知っているぞ」と、鈴を鳴らして脅かされるし、今回の周南事件では、警官が訪れてきたり、町内会の看板は警察のお知らせばかりだったり、

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 ここで、冒頭の写真が役に立ってきますね。

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 そして、前報で、言ったとおり、そこを通らなければならない道に、脅かしの標識が置かれたり、

  脅かしようの工事が、何度もNTTの名前で、行われたり、すさまじいレベルでの、嫌がらせの連続ですから。

 私の方が被害を全部語っていないので、皆様は、この一文でも、私の方が、ほかの主婦たちを、いじめているように誤解をなさる方もあると、思っていますが、私自身はその誤解を気にしないで、先へ進みます。

 私は形態としては、専業主婦的な生活をしているのですが、時間の使い方そのものは、キャリアーウーマン的な生活ぶりなので、だいたい両方の立場がわかるのですが・・・・・両者の対立は根深いなあと思っています。

 仕事を持っている人は、仕事上の達成感があるので、だいたい明朗で前向きで、活発です。だが、そういう生活形態は、専業主婦の人にとっては、鼻持ちならない傲慢さと、見えるのです。

 と言うのも、専業主婦たちというのは、子供の幼稚園時代から始まって、お互いの暗黙の批判のやり取りで、言うに言われぬ不文律の中で、鍛錬を重ねきってきているので、保育所で子供を育ててきた、働くママに対して、『あの人って、馬鹿みたいね』と内心で思っているのです。

 そしてね。40代後半までは、圧倒的に、仕事をしている女性の方が勝ちなのですが、50代、60代ごろになると、意外にも、子供に、問題が出て来たりするのです。または、夫婦関係に問題が出てきたり。

 アエラのその特集号には、見事にその二つの立場の違いが、書いてあって、主に、働くママに、情報を教えると言う形になっていました。つまり、『小学校に子供を入れるときには、働くママが、まったく気がつかない世界が、そこに、あるのよ』と教えてあげると言う形になっていました。

 ともかく、専業主婦たちの方が、小姑的にいろいろ、ほかの女性を、見ているということです。そういう中をかいくぐって生きてくるわけですから、子供が中学生ぐらいになると、母親と言うものは、非常に賢くなっているものなのです。そして、生活パターンについても、一定の賢さを、保持しているものなのです。

 その中に、・・・・・40歳にもなった主婦が、井戸端会議をする・・・・・なんていうのは入っていないのですよ。子供が幼稚園に行っていますという段階では幼稚園バスの送り迎えを、機会として井戸端会議が始まります。その頃は、ママたちもママともを作ろうと必死だし、それが、ないと、生きていくのに、不便なのです。

 しかし、この一章内で、追々とそれを説明していきますが、40も過ぎて、それをやるのは、お馬鹿さん主婦なのです。そういう年齢の主婦が、毎日地域社会で、井戸端会議をするなどというのは、現代の都市圏、特に東京圏では、無理だとみんなわかっているからです。趣味嗜好、それから、その人なりの、生活上の目的を勘案すると、毎日、毎日、午後一時から三時の間に、ご近所主婦が集まって、井戸端会議をするなど、もってのほかの生活形態なのです。ところが、ここではそれがありました。

 私、彼女たちが毎日群れているのを見ては、こう思っていました。『おや、まあ、ブルックリンみたいだわ』と。アメリカにスパイクリー監督という人がいます。アフリカン(旧通称、黒人)社会の様相を描いている映画監督ですが、ブルックリンも、社会階層的に、高級な場所(クリントン別邸があるほどだ)と、低層な人が住んでいる場所があって、貧しい人が住んでいる地域では、日がな一日、女たちが地べた(道路っぱた)に座って井戸端会議をしているのです。

 この山ではさすがに、地べたに座って井戸端会議をしているわけではないですが、デモ、午後の一定の時間にそれをすると言うことは、たとえば株を売買していたらできない話であって、本当にはた迷惑な行為であり、私が、内心で馬鹿にしていたのもむべなるかなと思ってくださいませ。

 日本社会は、特に民度が均質です。公立の小学校へ子供を通わせていたりしたら、母親が、40ぐらいになっていて、子供の方が中学生とか、高校生になっていたら、主婦としては、すでに、鍛え上げられているはずであって、こんな、ばかげた生活形態を取るはずはないのです。それなのに、それをやる。で、引っ越してきてから、2週間以内に、安野家では、お母さんが、本当のお母さんではないのだと、わかるのでした。

 ただ、継母と、継子だったら、ただでさえ難しい思春期の反抗がもっと激しいはずなのに・・・・・だからこそ、外で、油を売っている暇など、母親にないはずなのに、・・・・・彼女が優美そのものに振る舞っていて、子供のことなど二の次にして、自分を目立たせて、勝つことばかり狙っているので、『あ、そうざんすか。あなたって、略奪婚の人でしょう?』って、わかるわけです。

 別に以前住んでいる場所に行って、誰かに聞いたからわかったわけではなくて、今現在、目の前にある生活を見ていると、わかることなのでした。簡単な謎解きなのです。

  あまりに勝気だからです。そして、誠実さや、慈悲心がないからでした。

 そして、周南事件の直後、またもや、安野夫人が一日中、午前中から、うれしそうに井戸端会議をしていました。彼女は本当にそれが好きで、『やっと、開放されたわ。この周南事件で、雨宮舜(=川崎千恵子)のブログは閉鎖になるはずだから、彼女からの、批判がなくなるのよ。これからは、自由に井戸端会議が、できるわ』と大喜びをしているようでした。

 それで、私は周南事件の目的が見事に、23日の火曜日中にはわかってしまったわけです。

 が、この近辺では、周南事件より大きな問題である、アジサイ畑欺もう事件も、まさしく、彼女の井戸端会議好きが、原因で起きているのでした。ただ、好きなだけならいいのですが、それをすることによって、彼女が一番になれるという目的があるから、好きなのでした。しかし、周辺の人間は目も当てられないほどの、苦労をします。だって、前田清子夫人だって、安の夫人がいなければ、これほどのことを私に書かれないわけですから、平和で、平穏な人生を送る事ができたはずですよ。だから、冷静に考えれば彼女だって、安野夫人原初の迷惑をこうむっている人なのです。

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副題5、『引っ越してくる前から、問題があることを知っていたが』

 私がここに引っ越してきた1985年には、21軒の家があって、53人プラスマイナス5人が住んでいました。別荘として使っている人もいるからです。そのうちに、見かけ上、専業主婦と見える人が、22人いて、正式にキャリアーウーマンだと思われ、井戸端会議には絶対に参加できない人も数人いました。後、参加したくないという意志を見せている主婦も多いので、実際には,五、六人の主婦だけで、やっているものなのに、いわゆるにらみを利かせるという形で、辺りを睥睨し、支配していたのです。

 引っ越してくる前に、ここは、入れ替わりが非常に激しい地帯であることは知っていました。この山の売り物件のちらしが何度も、横須賀の自宅へ入ってきたからです。1985年より前に見に来た家では、『家内がノイローゼになりましたね。だから、引っ越して行きたいので』とおっしゃっている持ち主に出会いましたし。

 で、十分な警戒心を持ってやってきたので、原因が安野夫人にあることが、すっとわかったので、私は、彼女とは付き合わないことと決めて、孤立化して生きてきたわけです。こんな小さな社会で、一番になってどうするのですか? そんなことには興味がないですから。

 ところが、彼女を強化する存在があるのです。それが、前田清子夫人です。前田夫人の方は、この山で、唯一大学院を出ている事を外部へ明らかにしている存在ですから、彼女を味方につけると、威張ることの、正当性がいや増すと言うわけでしょう。

 その二人の横暴に、ひどく怒った藤本夫人という方が、主張したのが、前田家が、道路を違法に占拠している事を、つく案・・・・・雪の日の訴訟・予防用、フェンスの設定・・・・だったのです。そのとばっちりを受けたのが、私の被害・・・・・アジサイ畑欺もう事件です。皆様はその詳細がお分かりにならないでしょうが、毎日、その被害の痕跡をを見つめないといけない私から言わせれば、本当に、ひどいものです。

 だけど、前田家や、その件で、助かった人々が、私へ感謝の気持ちを見せてくれれば、まだいいのですが、まっ反対なのです。

 ペンキ塗りお当番、お羽つき事件、孫の写真撮影強行事件、ちよこれーと遊び事件等、・・・・・これらは、すべて、『あんたの土地は、私達のものなのよ』と言う主張です。自分は私道部分を拠出していないのに、他人の土地は、すべてが、自分のものと言う発想です。そして、間接的な、証拠隠滅の数々を、町内会の名目で行うこと。そして、法律さえ見方についてもらって、自分たちの欲望の後始末をつけてもらうこと。

 もう、ずっと泣き寝入りをしていたのですが、今回のそのアエラの特集で、本当に溜飲が下がりました。

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副題6、『前田夫人は、保育所で、子供を育てたので、子供への真の愛情が、育っていない模様だ』

 その井戸端会議で、前田夫人の声の大きさには、ずいぶんと悩まされました。藤本夫人が怒るのも無理もないというほどの、大声で、しかも内容が汚いのです。

 一例を挙げれば、「○○(娘さんの名前がここに入る)子がさあー、湘南高校の男の子と付き合っているのよ。結構いけ面なのよ。だから、さっさと決めちゃえばと言っているのだけれど、まだまだとか言って、ぐずぐずしているのよー」と言うものです。窓ガラスを閉めていても聞こえるのですよ。それほど、大声なのです。今週も、ご主人に向かって言っているのか、「さすが、イタリア人ね」と言う大声が、聞こえましたし。イタリア人云々の方はともかわ、娘さんの恋愛を大声で路上で話している彼女を見て、

 私、本当にぞっとしました。娘の恋愛が成功するかどうか。娘がいい結婚をするかどうか。娘が安全な出産をするかどうか。こういうことはすべて、神様にお祈りせねばならないほど、不確定な領域なのですよ。予測不可能な領域なのです。日本のお金持ちで、ハイソサイエティの所属だと言っても、お子さんの結婚がママならないご家庭はいっぱいあります。そんなことは、みんな知っているでしょう。安全に、かつ望みどおりの結果が得られるかどうかは、よくわからない領域なのです。

 それを、こんなに傲慢に、自分が自慢をするための話題として、空に放り投げている。と言う理由は、この山では、主婦の上下関係を作るのが、子供がどこの県立高校に入ったかで、決まるところがあるからなのです。それで、私のように、何も知らない・・・・・(と言うのは、井戸端会議に参加しないですからね)・・・・人間に、教えてあげようとする行為でしょうから。

 湘南高校と言うのは、県立高校の中では、この学区一番の高校です。ご長男の方は違う高校に入学だから、それで、よけいに威張りたいのでしょう。

 この話を聞いたのが、1989年だったと思うのですが、その前、1985年の、PTA総会でもびっくりさせられる武勇伝をみたこともあって『そういうことだったのですね。あなたって、保育所で、子供を育てた人で、そこから子供が自宅へ帰ってきてからも、ご主人に子供の、面倒を見てもらったので、本当に正しい、愛情が育っていないのですね』と、わかって来るのです。『何だ。だから、安野夫人みたいな、本当の愛情を持っていない人と、仲良くできるのですね』とも。・・・・・・

ここで、アエラの、その号の記事を、もっと詳しく述べましょう。

 初めての父兄会の後で、下駄箱で、保育所で、子供を育てた、キャリアーウーマンの母親が、幼稚園で、子供を育てた母親が二人で、ほかの母親の悪口を言っているのを聞くと言う話です。幼稚園側のママは、『何よ。あの人、偉そうにあれこれ、質問しちゃって、時間がかかって迷惑だわ』と二人で言い合っていたそうです。その質問は、小学校一年生のママが、ひとつのお教室で、挙手をして、やったものらしいのですが、それでも、白眼視されるのですよ。そういう状況をふと聞いてしまった保育園側のママがぞっとしたと言う形での記事です。

 アエラの記事の狙いは、『そういう側面が、公立小学校のPTAでもあるのですよ』と、教えることに在るのです。私立の小学校へ入学するときには、細かい不文律があるとは、よく言われていることです。忠臣蔵の始まりの場面ではないが、プロトコール(儀礼)や縛りがいろいろあるのです。

 それが、前田夫人など、お子さんが、中2にもなっていても、どうもわかっていないらしいのです。しかも、アエラのケースのひとつのお教室内ではなくて、より目立つ講堂でです。しかも質問はなくて、ご意見発露の大演説でした。質問でさえ白眼視されるのに、大円説をぶったのでした。しかも、12年間も小学校のPTAを経験した後にです。

 鎌倉市立御成中学校の講堂の中で、お母さん方が、声なき声でどよめきました。

 これから先は、私が得意な、例の見てきたような嘘をいいの類です。

 あの講堂にいたお母さんたちは、三々五々帰途につきます。それこそ、下駄箱で、または、駅へ向かう坂道で、声を潜めながら「ねえ、今日の大演説したひと、だあれ。あの人、どこの小学校出身、おなり?」と、ある人が言えば、「御成じゃあないし、七里でもないらしい。鎌倉の小学校ではないみたい」と、別の人が答えるでしょう。

 それから先は、お母さんたちは、声には、何も出さず、ただ、目だけで語り合います。『その子、東大に入るかどうか、気に留めて、見ておかなくちゃあね』と。

 男の子を持つお母さんが、中学時代に目立つのなど最悪なのですよ。それは小さいころから、ちゃんと、やるべきことを、段階を踏んでやってきたお母さんならわかることなのです。

 ご主人は大学教授ですが、文学部です。理工系の教科は、実験室が必要だから、30代だと、実験室に夜の九時ごろまで詰めているというのが普通だと思うけれど、文学部だったら家に帰ってもいいでしょう。「家で読書します」または、「自宅で、論文を書きます」でも通ると思います。

 その上、ポスドクって、文学部だと、つぶしが利かないので、お給料が低くて、したがって奥さんにもバイトをしてもらわないといけない筈だから、当然のごとく育児は、だんなさんが、やったとかいうこととなったと、推察をされ、それゆえに、前田夫人には、母親としての成熟度が足りないところがあるのです。

 それは、如実に感じます。でも、男の子の方はかわいいみたいですけれどね。だけど、女の子の方には、見事に、エレクトラコンプレックスが適合できる人みたいです。

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 一番問題なのは、この講堂での大演説のときに、すでにアジサイ畑欺もう事件は起きているということなのです。だからこそ、私は本当にびっくりして、印象が濃いのです。だって、自分達のわがままで、人の財産が大量に奪われたのですよ。それでも、何の恥じらいもなく、堂々としていることにです。一種の泥棒をやったのに、恥じらいのひとかけらもないことに。

 こういう人を八幡宮様は、國學院大學の講師にご推薦なさったのですよ。だから、おおイチョウも倒壊するでしょう。彼女はその倒壊の原因のうち、30%の部分を占めていると、確信をしています。

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 ずいぶん、悪口言っているみたいですけれど、こちらにはパソコンが壊されるの、美術の世界ではいじめられるの、友達は引っ剥がされるのと。五億の被害があるのですよ。そして、物質的には、何も相手に、復讐をしておりませんよ。相手方からは、ずんずんやられていますが、一切をやられっぱなしで、すごしています。だから、正当防衛の一環として、このくらいは書いていいと思っています。おやりになっていることを書いているだけだから。おやりにならなければ、書きません。ただ、やられたらすぐやり返すなどと言う形をとらないので、非常に弱いと考えておられるのでしょうね。どこまでもいじめて、抹殺してやろうと思っているみたいですよ。

 30年にわたって、いじめられきっていますから。よおっく、わかっています。絶対に油断ができないと言う事を。

 そういえば私は、すでに、71歳になったのですが、長い文章を軽々書いているでしょう。それは慣れているからですが、それでも、すごいとは思いませんか? こういう私にしたのも、前田・安野、ふた家族の悪辣さのおかげです。あの二人のいろいろを見るたびに全身にアドレナリンが行き渡り、すべてが活性化します。

 世の中に無駄なことは、何もないです。

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副題7、『卵活という言葉が出てきた。だが、14歳が気をつけるべき時期だと言うことが、まだ、周知徹底されていないのは問題だ』

 さて、アエラの記事はお若いママへ向けてのものであって、お子さんの方は小学一年生を想定しています。だが、親にとって、こどもの一生を通じて、もっとも、楽でありながら、実は最も恐ろしい時期が、中学生の時期です。お子さんの体格や生まれ日の違いで、早い遅いがありますが、平均的に言えば、中2あたりが、一番難しい時期です。

 で、識者の中には、それに、すでに気がついていて、『14歳クライシス』と言ったりしていますが、国民的なコンセンサスにはなっていません。何が問題かというと、その年齢のお母さんは、仕事を軽めにして、第二の育児休暇をとる必要があるからです。と言うのもここらあたりでは、口で指導するのもいけないし、ましてや暴力を振るって指導するなどと言うことも、すでにできないので、ただ、見守るだけですが、その見守ったり、待ってあげたりするのが、大変疲れることなのです。

 しかし、見かけ上はその難しさが、子供の中に、見えません。で、親は油断をしがちです。だけど、種々の子供が起こした事件を見ると、きっと、中学生の時期の親のやり方に問題があったと想像できるのです。

 西鉄バスハイジャック事件は、小学生の低学年ごろから、母親の方に問題があったのですが、もし、中学期に気がついて修正しておけば、あの事件は起こらなかったと思われます。それから、タリウムを、微量ずつ、毎日、母親に隠れ投与を続けて、観察し続けて、それをブログで公開していた少女、なども、自然な意味での愛情を注げる、母親や父親がそばにいたら発生しなかった事件でしょう。

 最近起きた呉の山中に、7人で嬲り殺した少女の死体を遺棄した事件なども、その少女達は、すでに高校生時期になっていて、生活の軌道を修正したりすることがすでにできなくて、どうしようもなく、親が、見離していた可能性が強いですね。埼玉県の少女コンクリートつめ殺人事件は、40日間かけて嬲り殺したのですが、こちらは、たった一日です。だけど、発想や流れは同じでしょう。

 こういう逮捕される程度の事件ではなくて、逃げおおせてしまった少年事件として、いじめの加害者になる少年がいます。大津の中二自殺事件の加害者少年達ですが、そちらは驚いたことに、絵画者側の少年の親がPTA三役をしていたと言うことです。それは、以下の文に

鹿川君(昔いじめで自殺した子)の髪型、を、いぶかしむ。・・・・・(大津いじめ自殺事件)  2012-07-17 11:57:09 | Weblog

 に、相当に詳しく書いたつもりがあるので、ここでは繰り返しませんが、この、親達のように、中学期に、母親が、学校社会で目立ってしまうと、大変な悪影響を子供に与えると言うことを、皆さん、ご存知でしたか?

 どうしていけないかというと、子供と親が同居している限り、子供を育てるためには、親が一回、仮にですが、または、比喩として言うのですが、死なないといけないのです。アフリカの草原で子育てをしているライオンみたいに、2年か3年で雄ライオンは群れから追い出されると言うような子育てを、現代の日本人がしているのなら、別に仮死する必要はないのですが、大学卒業後結婚するまで、実家に親と同居をしているような現代日本のシステムの中では、子供を大人にするためには、親は、一回引っ込まないといけないのです。だけど、中学生ぐらいの子供を持っている母親は、40代ですから、まだ、まだ、意気軒昂であって、エネルギーが横溢しています。で、無思慮にも、PTAで目立ったりするのです。

 彼女達にしてみれば、別に悪いことをしているわけではないでしょうと言うつもりでしょう。不倫の恋愛をしているわけでもないしと言うことになるのでしょう。しかし、これが最悪なのです。どうしてかと言うと、そういう母親は、たいてい大学を出ています。それも、偏差値の高い大学をです。1940年代から、50年代に生まれた人間にとって、有名大学に入学するのは、現在よりずっと易しい事だったのです。それは、まず、受験者数が圧倒的に少なかったということ。

 また、日本と言う国が、まだ、全体に貧しくて、すべての人に、上昇志向が強くて、ぜんたいにまじめだったので、社会の流れに沿っているうちに、自然に大学へ入っていましたと言う形です。しかし、今、20代から40代にかけての子供世代にはそれは、通じないのです。

 で、引きこもりが多いと言われますでしょう。そういうご家庭では、子供は親から与えられるプレッシャーに押しつぶされて、いて、希望も夢もないという生活態型に押し込められてしまっているのです。

 卵活という言葉が出てきました。年をとるほど、妊娠しなくなると言うことがやっと、若い女性の間で、広まり始めてよかったと思います。だけど、次世代を担う若い人を育てる場合、14歳=中学生のじきがとてもたいせつだとういうこと・・・・・が、まだ、国民的なコンセンサスにはなっていませんが、しかし、決して見過ごしてはいけないことだと思っております。

 お若い働くママは、お金が自由で本や、雑誌の購買力があります。で、アエラは売れているので、子育てに関して、お若いままに忠告ができます。しかし、40代の母親こそ、適切な指導を受けるべきなのに、婦人画報にしろ、ミセスにしろ、そういう特集を組んでいるとは思えません。

 また、論陣を張っていたはずの婦人公論は、いつの間にやら廃刊だとか。そして、廃刊前も恋愛が主であって、専業主婦は購買ターゲットとはみなされていませんでしたね。じゃあ、紙のメディアがないなら、ネットで、交流するかとなりますが、それも忙しくてできないでしょう。となると、情報空白地帯に置かれていると思います。

 しかし、働くママは、自分達が勉強する必要性を感じていて、友達同士で、休日によくお食事会とか、お茶のみ会をやっています。専業主婦も父兄会の帰りなどに、必ずお茶のみをするようですね。そういうところから、生の情報を得ているみたいです。

 なお、この一文は、まだ、終わってはいませんが、あと、2000字ではとても残りの部分を書ききれませんので、次の章へ、その残りの部分を回したいと思います。おそれいりますが、おゆるしくださいませ。

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なお、このブログの2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1760623です。

 2013年8月20日に初稿を書き22日に整え終わる。

               雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

コメント

『風たちぬ』の喫煙シーン、 創造する者には、煙草は手放せないのだ。△

2013-08-18 10:09:34 | 政治

 さて、今は19日の午前10時半ですが、推敲を終わりました。で、恒例の△印をタイトルの横につけておきます。

 禁煙運動はある一個人をいじめるために発案をされたものです。だから、とてもつまらない方向性を持つ・ち・ん・け・な運動です。上の写真は、鎌倉の我が家への進入路におかれたもので、観光客は別に通らない道に置かれました。だから、かえって明瞭になるのですが、禁煙運動とは、・・・・・・・・・・・・と、初稿では、ここで、結論を、二重に展開をしていました。しかし、二日目の推敲後は、それを後ろに回し、文章の組み立てを、通常のものへ戻します。

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 副題1、『この一文を書くに当たっての前書き』

 私は書くべき懸案を、たくさん抱えております。2011年ごろは、30時間連続して起きていて、書き抜いたものですが、フェイスブックを離れ、かつ、銀座の画廊めぐりを中断していると、怒髪天を抜くことが、少なくなるのです。

 実はその両方の世界で、いじめ抜かれていました。それゆえに、防衛する必要もあって、最後まで、文章を、完成させるのに必死だったのですが、最近、家の改修やら、不動産物件を探したいと言う、生活面の欲求から、上に書いた両方の部分を削除して生きていますので、怒ることが少なくなっているのです。

 ただし、そうなると、再度とか、三度目として、うねるような形で、ご近所様が弾圧用に、使われるようになってきて、『あ、そうですか。そういうことですか。それなら、鎌倉問題を書き抜きますわ』と、気持ちが変転をしていて、

 鎌倉ご近所問題を、30年前の事象から説き起こして、書き抜いているうちに、日本政治もずいぶんと正されてきていました。今回の参議院選の前には、前回の衆議院選の直前に生起した嘉田新党のような国民だましの手口は使われなかったのです。

 ・・・・・・・・・やはり、そういうことだったのですね。私のご近所問題は、すこぶる政治的なものであり、瀬島隆三が、自分の次ぐらいの段階に登用した、伊藤玄二郎と、井上ひさしが、すでに、フリーメーソン化も果たしている大物エージェントであって、彼らの指導の下に、すべては、動いているわけですね。

 だったら、アジサイ畑欺もう事件の詳細を書くことは大きな意義があります。でも、これは、大変に込み入っていることですから、一気には書けませんね。ゆっくり書きましょう。・・・・・・・・・・と、本腰を入れて、ゆっくりと書き続け、やっと、中谷共二と言う元会長が、帰米二世であることまで、書けたところでした。

 特に、その途中の5月27日に起きた、前田祝一氏の、『あんたを刑事訴訟にかけてやる』と、言う恫喝を、文章で、払いのけたので、すっかり安心もしておりました。

 その委細は、連続してお読みいただいている方は、すでにご存知でしょうが、

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

2013-06-11 15:31:49 | 政治
 
 に書いたとおりです。でも、新たに、このブログへお入りになった方、特に、風たちぬを、すでに、ごらんに成っていて、この記事に気がついた方に、上の文章をお読みいただく必要はありません。ただ、私にとっては、正確を期する記録として、ここに、それを、記載しておく必要があるだけです。

 ところが、すっかり落ち着いているように見える世界の裏側で、敵さんたちは、次の攻撃用アイデアを着々と準備していたのです。それが、参議院選開票の当夜にぶつけてこられた、平成の八墓村事件と、通称をされている、山口県周南市の事件です。

 これですが、私から見ると、報道をされている側面とはまったく違ったものが見えており、7月30日以来、こつこつと、それを証明しつつあるのですが、それは、無論のこと、まだ終わっておりません。

 ところが、新聞のテレビラジオ欄に、本日2013年8月18日に、とても気になる記述を見つけました。それで、急遽、周南事件を、いったん離れて・・・・・ただし、底流では伊藤玄二郎というキーパーソンにおいて、つながっていますが、見かけ上は、離れて、・・・・・ジブリの最新作『風たちぬ』に筆を及ばせたいと思います。

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副題2、『新聞のラテ欄に、フジテレビが夜10時から、風たちぬの中の喫煙シーンに関する論争に、ついて触れるらしい事を知る』

 私は、先週ですか、この風たちぬに関して、特に喫煙シーンに対して、論争がネットで起きていることを知りました。ですが、わざと触れないでおきました。私の意見は、思いがけず、ひどく大きな影響を持ちます。しかも、私の意見に反対する方向で、事が運びます。

 それゆえに、一種の営業活動である、映画の上映に、影響を与えてはいけないので、黙っていることにしたのです。

 ずいぶん、大物ぶった言い方ですが、それが、最初に起きたのは、NHKの朝ドラ『つばさ』の視聴率が低いと発表をされたときだったと思います。あれは、非常に面白いドラマであって、視聴者も燃え上がり、いわゆる掲示板の活動も活発でした。内容も高度だったと思います。で、私も楽しみにしていて、当時、自分が活発に書いていたメルマガの世界で、4,5回それに触れました。すると、見事に妨害をされて、「視聴率が低い」と言う報道がなされて、急に水を差されて、すべてが沈静化しました。

 あのころは、電通の成田豊氏が、公式にも生きていることになっている時期で、鎌倉のエージェント、木村某氏などから、入った忠告かどうかは知りませんが、視聴率が低いと言う嘘(たぶん、嘘だったと思います。または、サンプルの抽出数が少ないので、偏った数値が出ると言うことでしょう。)を流して、私の書くものを否定して来たのです。

 その後、この手の小さなニュースではなくて、もっと大きなニュースで、私の書くことを否定してきていますので、ものを書くにあたって、テーマの選び方も、書き方にも、書くタイミングにもそれぞれ、自己規制をするようになりました。それもひとつとして数えて、被害が五億円に達しますと、常に言うこととなります。

 だから、『風立ちぬ』という映画をきっかけに、喫煙論争が起きたと聞いて、『おー。よかった。正しいことは、結局は、世に露見するものだ』と、内心で喜んだものの、このブログでは、声を上げませんでした。ここで、19日の挿入として書きますが、この一文を書き上げた後で、18日の深夜、2チャンネルを点検しようと思ったら、グーぐるに項目は確かにあるものの、私のパソコンでは、どれも展開せず、中身を読めないのですから、『なるほどね。自分が今書いていることはすこぶる正しいのだ』と、確認したしだいです。

 ただ、ネットの社会とか、ブラウザのニュースの世界でのこととではなくて、フジテレビが、取り上げると聞くと、ちょっと考えます。私は私なりの持論があるのですが、フジテレビで、取り上げた後で書いては、二番煎じの感が否めなくなるでしょう。

 ただ、迷うところではあります。その番組は録画ではないのでしょうね。すると、フジテレビにまで、私の影響力が及び、結論が左右されてくる可能性は強いのです。で、その結果として、・・・・・・やはり、あそこまで、喫煙シーンが多くてはいけない・・・・・という結論になると、それは、わたくしとしては、損失なので、それゆえに、私がここで、これを取り上げるか、あげないかは、大いに悩むところでもあります。

 しかし、現代アートの世界では、オリジナリティと言うことが、特別に、大切です。ですから、ここで、声を上げましょう。書きます。自論を。

 なお、私はタバコを吸わないし、「夫も、息子も、父も弟も、吸わない」と、申し上げておきます。だけど、現在の禁煙運動の高まりには、深い怒りをもっていると、申し上げておきます。

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副題3、『禁煙運動はお定まりの、鎌倉エージェントが起こしたのだったが、その証拠写真の一つがこれだ』

 周南市の平成の八墓村事件が、鎌倉エージェントが起案した可能性があり、それは、わたくしの家の近所の住人、安野夫妻、前田祝一・清子夫妻、石川和子・柳沢昇夫妻、大原光孝さんなどを、助けるために起こされたといっていますが、この禁煙運動も同じです。その根拠の一つが、冒頭に挙げた写真ですが、あの標識の周辺の景色は以下のようになっています。 

 

  右側の金網の外は、鶴岡八幡宮様が持っている時間貸し用の駐車場です。バス用はもっと北側にありますが、これは普通乗用車・専用のものです。左側に、ごみ用の青い色のネットが見えますが、その裏も八幡宮様の普通乗用車・専用の駐車場になっています。私が引っ越してきてから、20年ぐらい、そちらの南側は無料の駐車場であり、特に、私たち、山の住人は、お断りをすれば、八幡宮への参拝用に来た人ではなくても、そこにお客の車を無料で、停車することができたのに、今はすべて、有料になっています。

 それもきっと、私が過去に、その無料であることを書いたので、伊藤玄二郎あたりから、「ぜひ、有料になさいませ。彼女あたりに親切になさっては、いけません」というような文言で、吉田宮司様が、そそのかされて、こういう決定をなさったことでしょう。でも、いじましいというか、けちだなあというか、なんだか、嫌な感じがします。無料であるほうが、ずっと、おっとりとしていて、大きな神社らしい風格を感じるのに、・・・・・・『吉田宮司様は、どうして、ああも、いっぱい彼らの言うことをお聞きになるだろう』と、思うほど、言うなりですね。

 吉田宮司へのそそのかし役として、大衆の目には見えない伊藤玄二郎がいるのですが、されに、その後ろには、さらに上位の、教唆、教導役としての井上ひさしがいるでしょう。その井上ひさしは、母親が貧乏なあまり、長男は、育てられるが、次男は育てられないと、いうことになり、カソリックの・・・・・一種の・・・・孤児院に預けられ、したがって、カソリックの信者になっています。

 吉田宮司は、そういう人間の風下に立って、言うなりになっておられるので、宗教活動的に言っても、私は、残念で、見ていられない思いがしますが、伊藤玄二郎の、例の人たらしの策が功を奏して、居酒屋で、一緒に飲むとかが、あるのでしょうね。もう、どっぷりとそちら側に引っ付いておられるのでしょう。後戻りはできない形なのでしょう。

 我が家は、その左側(南側)の駐車場の真上にあります。樹木で隠れていますが、すぐ目の前の場所にあります。我が家から、冬には、八幡宮様の大屋根、および、舞殿の、緑青吹いた屋根が、木立の間から、見えます。イチョウやモミジの葉が落ちるからです。

 ところで、この路上喫煙禁止の標識は、ゴムに印刷をしたもので、今では、鎌倉中の道路に貼ってあります。そして、全国展開するでしょう。だが、初発は、この山の下だったのです。つまり、私が必ず通る場所だから、それを張ったのでした。山に入る道はそこしかないからです。だから、見え見えの私に対する脅かしでした。だが、脅かされても、フンと笑っている私は、それを、持論の証拠立てに使おうと、黙って、腹の中で、決めていたのです。すべて、そうですよ。彼らが勝とうと思って仕掛けることは、すべて、こちらにとってもありがたい、アイテムとなるのです。

 前報で、・・・・・大原光孝氏が、勝ったという表情を7月26日の夕方、私の正面から見せた時に、私は周南事件が、諜略行為であり、作られたものであることを確信したと、書いていますね。究極の勝ちは負けの始まりであり、究極の負けは、勝ちへの第一歩なのです。

 しかし、公開の文章として、周南事件が作られた事件であることを書くのは、7月30日まで待ったし、大原氏に関してはさらに、2週間ほど待ってあげた野に、ちっとも、そのありがたさが彼にはわからないようでした。いわゆる武士の情けというものですが、相手の教養が低いと、その武士の情けが、通じません。彼はどうも、ひどく教養が低いと思われます。自己防衛に関して、何も反応がありませんので。自己防衛の反応を、確実に、見せている人もいるのにです。

 つまり、はっきり言えば、この恐ろしい悪巧みに乗せられる方向から逃げようと考え始めた人もいるのに。

 上の白いゴムの標識ですが、これに絡まって、ひどく嫌な思い出もあります。それを、起因した人ですが、今、まさに自己防衛型の反応をお示しになっているので、その部分を書けません。でも、私も常に、30%で押さえているので、そこで、そのいやな思いの詳細を、書かなくて、胸におさめても、別に大筋には、関係はないだろうと、思っております。

 ただ、常に用心はしております。どういう人が敵に回っても、または、見方にはならないものの、一応、平静な心のレベルになっても、それは、常に変転の可能性はありますから。

 いつも誰か、知人を心理的なスナイパーとして使って、心を破壊することを、狙われているものですから、本当に用心深くなっていて、昔の無防備な私ではすでにありません。で、開発ちえさんのような無防備・100%な人と対決すると、圧倒的にこちらが上だと言うこととなってしまうわけです。それが、また、彼女が、逆上を、しまくる原因となったのでした。

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副題4、『井上ひさしが発案した、私をいじめるための、諜略行為に、松沢茂文・神奈川県知事(二〇〇八年当時)が乗ったのが、禁煙運動の始まりである』

 私のブログを連続してお読みいただいている方には、すでに何回か、そのいきさつと仕組みは書いていますが、『風たちぬ』をきっかけに、ここに入ってきた方のために、まとめて、繰り返しますと、

 <<<<<<<<・・・・・原文は、ブログとかメルマガとして書いたエッセイの中で、特に出来の良いのを選んで、そこに登場するものを消し去る動きがあって、それは、どうも、井上ひさしが発案しているみたいだ。彼は、二〇〇九年、四月の九日に死んだことに、自分でしたのだけれど、デスマスクもなければ、主治医の発表もなく、墓の場所も明らかにはされていない。

 御嬢さんの発表である、「死の直前まで病院には歩いて往復した」というのも嘘であり、チャンチャラ笑ってしまう・・・・・彼が住んでいた佐助という場所は、駅からは、結構な急こう配で上がる坂があり、病院への行き(くだり)は、ともかくとして、帰り(のぼり)に歩いてそこを瀕死の病人が上るのは不可能である。嘘八百もいい加減にしてほしい。

 さらに言えば鎌倉市内に歩いて行かれる病院で、彼が「ここで、死んだ」と発表をしている病院はない。嘘八百も嘘八百の、その死である。彼はまだ、確実に、生きている。そして、地下潜行をしていて、周南事件とかそのほか、おお相撲壊滅作戦とか、のアイデアを練っている。

 さらに、お葬式の代わりの、しのぶ会だが、壇上に四百冊だかの、自著が並んだが、献花は受け付けなかった。普通は、菊、一本ずつ祭壇にささげる形式だけれど、それをやらなかった。さすがに、それは、心に恥ずかしさが、きざして、控えたのだろう。

 だが、公的には、死んだと発表した後でも、私が、「常用のパソコンは縦長の画面なので、XPを使っている」と書いた途端に、マイクロソフト社が、XPのサービス停止を言い出した。これも、井上ひさしの発案であろう。しかも停止日が、自分が自分で、公的に、死んだことにした、四月九日を選んでいる。おちょくるのもいい加減にしてほしい・・・・・・・・・>>>>>>>>>

 と書いたのを覚えておられると思うのですが、

 彼が公式にも生きていることになっていたころに、発案をされたのが、この禁煙運動の高まりです。

 それは、私がメルマガに書いたエッセイが源発の動機となって起こされたと感じています。

 それで、その原文をここに置きます。

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副題6、『一本の煙草が、横浜駅のベンチに落ちていて』

編み上げた六冊目の本、『おばさん、お釣りを忘れているよ』の中では、第三十九章『一本のタバコが、ベンチに置いてあって』 と言う原題で、おいてあります。

 二〇〇八年の九月二十三日、(火=休日)の夜遅く、横浜駅のホームにいた時、ベンチがひとり分開いているのが、遠くからも見えました。疲れているので座ろうと、数十メートル離れたところから近寄ってみると、その座席には、なんと、一本のロング・フィルターのタバコが置いてあったのです。しかも新品が。 

 それで、それを怪訝に思った人が、今までそこに座らないでいたらしいのです。辺りを見回してもゴミ箱が無くて、ぽいとそれを捨てるわけにも行きません。旧東横線の線路と駅舎部分を改築しているので、横須賀線のホームもなんとはない落ち着きのなさがあって、ゴミ箱等が設置されていないのです。で、私は疲れているので、それを拾って自分の紙袋へ入れ、ともかく座りました。 

 さて、いつも、『自分に必要なものは、天から、必要な時に与えられる』と信じている私は、『このタバコには、どういう天からのメッセージが、込められているのだろう』と、考え始めます。そして、そうだ。『これで、バラの除虫薬を作りなさい』と天が仰っているのだと考えました。

 家の中に、タバコを吸う人がいないので、昔、知人から三本ほど貰って、それを作り、よく効く事を知っていました。それが無くなっているので、今は木酢液というのを使っています。

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 そんな事を考えているうちに、さっき西口で見た光景に対する違和感が、強烈に沸き起こって来ました。西口のちょっと右側に、ガラスでできた、広さ四畳半程度のボックスがあり、その中に人が一杯群れていて、タバコの煙がもうもうと充満をしていました。

 『ああ、今は嫌煙運動が盛んなので、こういうところで、人間がタバコを吸っているのだ。だけど、人間の尊厳が無視されているなあ。まるで動物園の檻みたいだ』と思って。

その時に、ジョージ・オーウェルの小説、『1984年』を突然思い出しました。

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 ここですが、2013年の今ちょっとお断りをすれば、本当に思い出したのは動物農場の方でした。しかし、動物農場の方は、実際に読んだのが、1963年だったし、英語版で読んだので、より有名な1984年と、勘違いをしたのです。恐れ入ります。で、元のメールエッセイへ戻ります。

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 さて、二日後の木曜日の朝、主人にこの話を伝えました。特にジョージ・オーウェルの部分まで差し掛かると、彼は、突然に、ジョークを言い始めます。「鎌倉駅の、嫌煙スペースも、ガラス箱で囲ったら良い」と。こうして文章に書くと、どぎつくて面白くないのですが、主人特有の話し言葉としてのニュアンスがあって、それが付随すると、特別に面白いのです。それで、私が笑うと、彼は悪乗りをして、「そこに石を置いて置くんだよ。嫌煙運動に逆らう、人へ、庶民が一丸となって、石・つ・ぶ・てを投げよう」と。

 ジョークも、そこまで飛躍をすると、私は笑えなくて、猛烈に抗議をします。母から良く、「あんたって、冗談が通じないんだから」といわれましたが、確かに真面目一方なのです。

 すると、突然に主人は面変わりをして、真面目に話し始めました。「何百年も続いて来た人間の行為を、突然に、ここで、終了させようとするのは、行きすぎだ。条例か何かは知らないが、傲慢だ。喫煙などは、道路でそっと吸っても、空中へ煙は霧散して行き、そう、大きくは、他人には迷惑を掛けないのだから、自己責任に任せればいい」といいながら。

 「そうね」と私は得たりや応と、返事をします。そして、心の中で画家として、タバコを手放さない、友人(女性)の姿を何人か、思い浮かべました。クリエーターの中には、考えている間の手持ち無沙汰を紛らわすために、タバコをたしなむ人間は多いのです。

 そういう人が外出した時に、とても、惨めな思いをするでしょう。心を開放したくて、タバコを吸うのでしょうに、あのガラス張りの箱の中で、しかもお隣の人間とぎゅうぎゅうづめですから、どうやって、開放できるでしょうか? これはやりすぎです。

 「でも」と、私は主人に逆らうように言いました。「あのね。私って、真綿にくるまれたような表現が好きなの」と。実際のところ、あまりはっきりと、自分の意見を言わないで、読者に後はお任せするのが好きなのでした。

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 すると、主人は一瞬黙り込みました。これは、彼が私の発言に一目を置いてくれた時の、準備運動タイムなのです。そして脳内シナプスを俊敏に働かせた上で、おもむろに、新たな矢を放ちました。

 真綿にくるむ前に、掃除をしてね」と。そして、その矢が見事に、私の胸に刺さったのを見極めて、さっと席を立ちます。元々外出する予定を持っていました。そして、早起きだから、私が食堂へ入る前に、じゅうたんには、既に掃除機を掛けてくれていました。

 私も心の中では、『私が後で、フローリングの部分を、拭き掃除をしなきゃあいけないわね』と考えていたのです。で、玄関から出て行く主人に、「私、今日、拭き掃除をして置くわ」と声を掛けながら、

 でも、やはり、掃除の前に、例の『真綿にくるんだ、表現』をするために、パソコンに向かう私でした。『掃除も、洗濯も後でしよう。ともかく、発想が沸いているうちにパソコンに落とすのが先よ』と思いながら。              二〇〇八年九月二十五日

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 これが、すべての始まりとして、禁煙運動は起きたのでした。

 今思い出しても懐かしいのですが、鎌倉駅のホームにさえ、喫煙用の灰皿が置いてあったのですよ。それなのに、この文章がきっかけで、神奈川県で禁煙運動がどんどんエスカレートをしていって、井上ひさしと、伊藤玄二郎が、エージェントであるからこそ、それは、アメリカにまで波及をしていくのでした。

 その大いなる原因は、この一文の出来が・・・・・多分ですが、相当に、よくて、・・・・・そうですね。銀座でも、大評判でしたよ。・・・・・同じ文章書きである井上ひさしの激しい嫉妬を招いたのでしょう。・・・・・・継続して、ここをお読みになっていない方は、この手の言い方に、驚天動地をなさって、ここをバカになさるでしょうが、継続してお読みになっているかた、および、神様を相手として、そのように、断言をいたします。そういうことだったのです。

 井上ひさしと、ふたり羽織というほど、連動して動いている伊藤玄二郎は、松沢しげふみ神奈川県知事を、どうにでも動かせるみたいで、彼が、いろいろ動いたか、東京の、エージェントの誰かが動いたかは知りませんが、神奈川県を中心として、禁煙運動がおこったのでした。そして、おお相撲壊滅作戦と同じく、それは、エージェントが発案したことだから、日本全国を巻き込むこととなります。

 でも、ほかの県の県知事さん、もしあなたが、マネをしたら、あなたは、必ず次の選挙には落選するでしょう。これは、業者泣かせの条例です。そして、普通の人々を、悲しませる条例です。深い恨みを、あなたの名前に対して、彼ら、庶民の心の中に刻み込まれてしまうでしょう。

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副題7、『この禁煙運動の高まりの真実の目的は、何か、ここで、まとめておこう』

 この一節は、初稿では冒頭に置いたものです。

 大結論を述べておりますが、それを語る前に、もう一回道路標識に使われたゴムラベルの写真をおきます。この標識は、我が家から、直線距離にして40m(この数値は高低差があるので、正確には、素人には計測できないのですが、40mは、超えないことは確かです)のところに設置してある標識です。しかも、鎌倉市内で、一番早く設置されました。一つの恫喝の道具として設置されています。 

 私と言う個人をいじめ、そのものを書く能力を失わせるために、例の連中がよくとる手段としてはじめられたのです。別に存在する目的を完遂するめに、ある間接的な別の項目を作リます。それが、いかにも正しいことであるかのように、お砂糖にまぶして、ことを大衆に受け入れられやすくします。

  この場合は、喫煙者のそばにいる人の健康がだめになると言うことで、すばらしい話のように見えます。だが、その結果、大切なこと、すなわち創造力のある人の、創造性を失わせて、国力が真の意味で低減すると言う結果になるのです。とても、短絡的な幼児的な発想です。一方でIPS細胞の研究で国際的な競争に勝とうとする国家が一方で、こんな貧しい発想で、自分達をがんじがらめにすることの、忌まわしさに目覚めましょう。

  女性に不妊をもたらす子宮頸がんワクチンを国民全体に強制投与させようと提案したのも同じ連中ですが、そっくりな流れですね。これがこの一文の結論です。禁煙学会は医者が入っているそうですから、両方に名前を連ねている人がきっといるはずです。

  ところで、私はフジテレビのミスターサンデーを見るのをすっかり忘れてしまいました。主人のおじが録画されたテレビに出ていたので、それを見るのに夢中だったのです。帰米二世が、日米のハザマで苦しむと言う、15日と、16日にNHKで放映したものですが、そこにもと海軍の少尉だった主人のおじが、前後編、両方に出ていたので、録画されたそれを見るのに夢中だったからです。私の方のおじは帰米二世ではないものの、元海軍中尉で終戦を迎えましたが、すでに亡くなっています。主人のおじである元少尉は、若いので、いまだ存命ですが・・・・・

 なお、このような結論を導き出して、喫煙を擁護しているみたいに見えるでしょうが、私自身は喫煙をしません。また、家庭に父の代、子供の代、兄弟のこと、主人のこと、すべてを含めても喫煙者はいません。だが、目の前で喫煙をする人は何人も見ています。一時間ぐらいなら、受動喫煙の被害は、気にしていません。 

 そして、2チャンネルのまとめを見ようとしたら見ることができません。それで、ますます、この件が政治問題であることに気がつきました。

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 フジテレビの、ミスターサンデーが始まる前に、初稿を完成させえて、よかったです。それを、見ながら、この一文を読み比べてくださると幸いです。もし、新聞でのお知らせと違って、その項目が削除されていたら、ますます、私が言っていることが正しいことが証明をされるでしょう。

 ただ、上に行っているとおり鎌倉、特にこの住まい近辺の雪ノ下2丁目では、禁煙運動は、特に私を狙って敵側から起こされており、それを、私がまた、文章にきちんと書くものですから、敵側も『しまった、失敗した。大衆を敵に回してしまったか?』と思うらしくて、言葉が、どんどん、変えられてきています。大衆の人気は失いたくないし、私のほうは脅かしたいという二律背反した望みのもとに、最初は禁煙運動という用語だったものが、受動喫煙防止となりました。そのほうが、非喫煙者の共感を得ると考えられたからでしょう。 

 それもまた、私が、『おかしい、諜略だ。神奈川県知事の後ろには、伊藤玄二郎がいて、かくかくしかじか』と書くものですから、今では、『やめよう路上喫煙』となっています。つまり、言葉がどんどん変えられていきましたが、受動喫煙より、路上喫煙禁止となると、それを反対する人間は、さらに少なくなるだろうと、いうことです。が、すべて、脅かし用の策略です。 

 どうして、私を脅かす必要があるかというと、我が家の周辺には、恐ろしい、犯罪が隠されているからです。それを、私はあじさいばたけ欺もう事件と言う通称をつけて読んでいますが、そこには、ダブった形で、京急北久里浜駅東側の岡野上に建つ、大マンション群ルネ北久里浜の土地に関する疑惑が含まれています。

 そちらの方の関係者である、瀬島隆三が初発(または、源発)の暗雲が、こちらの鎌倉雪の下二丁目もすっかり覆っているのです。そして、わざと、わたくしの土地を盗むように、普通の人を、そそのかし、盗みというしかない犯罪を、普通の人(=息子さんが、東大宇宙工学研究所の所長である中谷共二氏)に起こさせています。

  さらに、そういう土地盗みを、中谷さんが起こさざるを得なかった、真実の原因者たちが、逃げて行って、自分たちの責任を負わないようにするために、多数の証拠隠滅も行われていますが、並行的に、こういう脅かしも、常に行われていて、・・・・・たばこの禁煙運動もその一括・または、一環として、発生しました。

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副題8、『むろんのこと、風立ちぬは、劇場で見ましたよ』

 この一文を書く前に、むろんのこと、風たちぬは、桜木町駅前の映画館で、見ました。映画そのものに対する論評は避けます。ただ、問題の喫煙シーンはよく見ましたよ。

 そして、『頭脳を駆使する人々にとって、こういう生活態度は当たり前でしょうね』と、思いましたよ。そして、宮崎駿監督の激しい、抗議の意思を感じました。実際に堀越二郎が、たばこをたしなんでいたか、また、彼の盟友、本庄氏が煙草をたしなんでいたか、どうかを知りません。だが、禁煙運動は、創造活動への邪魔モノでしかないのです。

 こういう運動に率先して旗振りをした松沢茂文という人間の浅ましさを、皆様どうか、永久にご記憶くださいませ。みんなの党は、彼を自分たちの仲間として、承認したそうですが、いずれ、いろいろな意味で、自分たちの衰亡を招くことでしょう。

 早速の仲間割れが起きていますが、松沢茂文が、細野豪司氏と、組んで、新党を起こそうとしているのなら、どっちも浮かばれないと思いますよ。二人とも国民の間に、人気がないです。

 みんなの党には、お気の毒ですが、仲間に入れる人間のことは、裏から表から、よくその人間性を勘案しないとダメですよ。

 ところで、繰り返しますが、私は、ここでは、宮崎駿という人自身と、この映画『風立ちぬ』本体には、言及しません。特にこの章では言及いたしません。

 ただ、私が書いたタバコに関するメール原文では、以下の部分をさらに継ぎ足しで、それを、六冊目の本に、いれてあります。

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副題8、『創造をする者には、たばこは手放せないらしいね』

  追伸、このあとです。〇九ー五ー十二にNHK衛星第二放送で、過去二十年間で放映されたうちで、最も人気の高い番組の再放送がありました。視聴者からの投票で七番目の番組が放映されたのです。それは女性プロデューサーたちが、「今、最も裸にしたい男たち」という副題で二〇〇一年度内に取材して制作したもので、ガクトの密着取材でした。マダカスガル島へ一緒に旅行をするのですが、ガクトは、ほとんどの場面で細い紙巻タバコを手放しません。その映像を見たときに、文化と芸術の根源である創作の世界にいる人が、思考をまとめるためにタバコをたしなんでいる事を再確認しました。

 同じ事ですが、忌野清志郎さんが亡くなった時に、朝日新聞が恩師について、特集コラムを組んでいましたが、恩師(美術専攻)はタバコを手放さなかったと書いてありました。そして、忌野清志郎さんはそれを詩に書いている。

タバコは、確かに肺を汚す猛毒でもあり、傍にいる人間が、受動喫煙で悪影響を蒙るのも確かでしょう。しかし、それを関係者が、あまりにもきつく取り締まるのは、どうでしょうか?

個人の場合ですが、よく家族が嫌がるので、ベランダで喫煙をしているお父さんがいますが、そういう家庭は発展性が無いのです。お子さんがなんとなく、しぼんで育ちあがったりします。つまり、お父さんをないがしろにしているわけですね。大切にしていない感じが見えます。

 日本も国として、少数派を圧迫しぬく事は、発展が阻害される事となると思います。それは本当に危ないし、もったいない事です。ここまで文化の発展した国なのですから、そのまま、進行をしたいものです。                            二〇〇九年五月十三日

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副題9、『本当の文化とは何か?』

ところで、こういうこと・・・・・路上喫煙禁止と言うゴム製のラベルを道路に張る・・・・・その道路は別に観光客が侵入してくる道路ではない・・・・・を考え出さねばならないほど、この山の連中はひどい連中なのですよ。

自分達が先にひどいことをしておきながら、それを、ないものにするために、次から次へと無関係な人を犠牲にして、私の文章が死ぬように図るエージェントたちに、大協力をし続けています。時には彼ら自身がアイデアを出しているのではないのと、思うほどです。

特に、これを将来の法的な証拠のひとつとするために実名を表記しておきますが、駒澤大学の教授だった前田祝一氏の心根と、国学院大学講師だった前田夫人清子さんの野蛮さは、もう本当に唾棄すべき態度です。ここでは、実例を挙げませんが過去文とか、これから書く文章で出てくるでしょう。いつも、書くべき題材が頭の中に充満して、あります。aeraの特集記事を参照にしたりして、いずれ解説していきます。いずれにしろ人をいじめる方向で、腐心するばかりな、ご連中ですから、心根は乱暴極まりない人たちです。見かけはお芝居っ気たっぷりで、それにだまされる人々もいるみたいですが・・・・・

そういう連中に、脅かされ、軽蔑され、いじめられている私ですが、今般少し、心が慰みました。風立ちぬは、本日まででも、大勢の人が見たでしょう。宮崎駿さんの、・・・・・創作をする者には、たばこが手放せないのだ・・・・・というメッセージは十分に伝わったと思いますよ。

さて、その禁煙運動は、日本とか、アメリカでも、文化の創造を遅らせる恐るべき悪法なのですが、それでも、私をつぶせないと考えて、周南事件を起こしたのでした。禁煙と言う間接的な攻撃と、殺人事件という直接的な攻撃の間の隔壁は、恐るべきものですが、庶民なんて,一顧ダニしない、彼らエージェントたちにとって、虫けらにしか過ぎないのです。

井上ひさし、おそるべしです。いや、『そのしつこさと、脅かしを発案し続ける永続性に恐れ入ります』と言って脱帽したくなります。(笑)

が、私の心は毅然として、そんな脅かしには屈せずに、また、周南事件に戻ります。

 なお、このブログの2010年度より数え始めた延べ訪問回数は、

1756825です。

2013年8月18日から19日にかけて書く、 雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

リキテックス社の賞から連想されてしまった、成りすまし疑惑と、周南事件の相似性△△

2013-08-15 15:19:15 | 政治

 この一文は、原題を、  

『成りすまし疑惑の片山容疑者と、保見との相似点と、相違点<周南事件の8>』として在りましたが、今、3日目に、変えました。

 そして、4日目の日曜日に、副題Cに300字ほど加筆しました。成りすまし疑惑の傍証に連なるPC技術に関する部分です。で、タイトル横の△印を二つに増やしておきます。

 ところで、本文に入る前に、冒頭に入れた上の写真の説明をさせてください。後ろにあるのが園芸用のパーゴラです。もともとは薄い茶色ですが、塗料が劣化したので、白いものでカバーをしようと考えているところです。その白い塗料ですが、私は画家であって、画材をたくさん持っているので、キャンバス用の下地材を代用しています。白い瓶に入っていて、黄色いふたがついているものがそれで、リキテックス社のジェッソと言います。そのリキテックス社が、行うコンクールがあって、その優勝者は、ロンドンへ留学できて、しかもそのロンドンで個展もできます。そのことがこの一文の最終段階で大きく問題になってきますので、ここ、冒頭に、その写真をおいています。

 私の文章が妄想だと、いって、けなしたい連中が大勢いるようですが、発想は、すべて現実に基づいて沸き起こるものです。最近では、このジェッソを使って、数々の木工製品を白く塗っています。そこに周南事件が起きたので、その解釈にも、このジェッソが役に立っています。

 それは、梅森伸一 ← 開発ちえ ← 酒井忠康 ← その奥様 ← 大原光孝氏 等々の流れで、頭に浮かぶものなのです。では、再び、本文へ戻ります。

 しかし、それは、連続してお読みいただいている方へのお断りであって、

 このブログへ急に入ってきた方は、何がなにやら、すべてがお分かりにならないでしょう。それを避けるために、前章までの概略を申し述べますと、

副題A、『本日の文章への前書き・・・・・私は保見容疑者は、殺人をやっていないと、推察しているのだが』

 私は、山口県周南市でおきた、『平成の八墓村』と、週刊誌や、ニュースショーが、喧伝している事件に対して、独自の解釈をしております。確かに、五人のご老人は惨殺をされて、遺体は確認されているのですが、事件の本質は復讐ではないと考えております。

 あの五人のご老人は、確かに、保見容疑者に対して威張ったかもしれませんが、それが、本当の原因ではなくて、むしろ政治的な目的があって、作られた事件であって、実際に手を下したのは、プロの暗殺集団だと見ています。

 保見容疑者は、以前、警察に、人間関係のトラブルで、相談に行っているそうですから、警察のスパコンに侵入したプロの暗殺集団が、『これは、適切である』と考えて選んだ、特別な人物であって、裏で、何らかのご褒美をもらっていて納得をして、犯人を引き受けたと感じています。その際に、死刑になることはなくて、将来は、必ず、釈放をしてあげるとも約束をされていたでしょう。

 釈放をどうしたらできるかというと、精神異常だと、判定されて、いつの間にやら、裁判が行われないこととなり、日本人一般が、この事件を忘れたころに、名前を変えたパスポートを渡されて釈放をされ、海外で暮らすように設定をされるはずだと、推察していました。

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 ここで、大切な挿入をいたします。昨日電車に乗ったので、車中で珍しく丁寧に新聞を読みました。すると、日経新聞朝刊の、31面(2013-8-16)に珍しく周南事件の報道がありました。山口県警の発表だと言うことです。ただし、NHKのニュースウォッチでも、テレビ朝日の報道ステーションでも、このニュースは出てこなかったので、・・・・・私のブログを否定するために、急に出てきたニュースである可能性は強いです。

 特に保見容疑者の動く映像を見せないことが、重要です。それを見せると、彼が、嘘の犯人であることを、どこかの証拠で、私とか、または、慧眼なる別の人が気がついてしまうでしょうから。

 で、記事のないようですが、案の定、精神鑑定に持ち込むつもりのようです。保見容疑者は、事件が起きたときに睡眠薬を飲んでいて、何も覚えていないそうです。うそばっかり。睡眠薬を飲んでいて、どうして、殺人などできます。誰だって、他人の恐ろしい気配には気がつくから、抵抗すると思いますよ。プロの暗殺集団だから、叫び声などを、挙げさせる時間もなく、惨殺できたわけでしょう。

 この記事は、漸次的に、この事件を風化させていく第一歩だったと、思っています。で、元へ戻ります。

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 周南事件が作られた事件であって、保見は、実行犯ではないと言う主張については、さらに、詳しい解説を、将来いたしますが、ここで、先へ進みます。

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副題B、『周南事件が、計画的に起こされた諜略行為だと仮定した時に、その目的はなんだったのか?』

 そんな事件を起こす目的が何かというと、私のブログを閉鎖させることだったと思います。

 私は最近、ご近所主婦達とのトラブルを、継続的に述べていて、それが、どれほど、政治的なものであるかを解説し続けています。しかも、後日の証拠とするために、一種の法的なものとする必要もあって、必ず、実名で諸事を書いています。

 そういう私のブログが迷惑だと感じる手合いがいますが、直接的に、私のブログを閉鎖させることはできません。だって、ここに書いてあることはほとんどが真実だからです。しかも、私の方が被害者ですから、相手が法的な措置を取ることはできないのです。で、別の方法を取りました。

 私のブログから、読者が逃げ去るように、この周南の事件を、設定したと、私は、考えているのです。殺人とは、相当に大きな犯罪です。そういうものをやるのだ。だから、村八分になったって、仕方がないではないか・・・・・と、いう国民的コンセンサスを作り上げれば、

 世間全体の空気が、「村八分になっている方が、悪いだろう」と思い込むはずだ・・・・・と、私の敵は考えたのでしょう。

 私の敵は、大勢います。その理由は、敵の一人である伊藤玄二郎という人物が、ひとたらしの天才であって、事の真相を告げないままに、二次的に利用したり、三次的に利用したりする、人材が、いっぱいいるからです。彼らは、二次利用をされたり、三次利用をされたりしているわけですから、ことの本質が見えないので、いわれたままに、気軽に、その任務を果たします。

 ところが、私がすべてを見破って、実名で、このブログで、その被害(=利用された人物がどういうことをやったか)を書くので、それが迷惑だと感じる様になりますが、そういう人物が、大勢居るというわけです。それを救済したいと考えているでしょう。

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副題C、『開発ちえさんに罵倒も罵倒をされたメールがあるが、それを、消滅させるためにパソコンが、2012年の夏に、一台、壊されたのだった』

 福井県に、隈研吾が、設計をした新館をもつ料亭があります。そこのお嬢様が、慶応大学の美学科の出身らしくて、その慶応の美学科の先輩後輩のルートを使って、依頼をされたらしくて、2012年の8月の末から、9月にかけて、激しい攻撃をしてきたことがあります。

 これは、世間的には、私より、上の地位に在るとみなされる女性を使って、苛め抜き、ノイローゼにさせようとする、アイデアに使われた5、6人目の女性ですが、

 若いし、大変な美人なのに、フルテンパーで、動く人であって、すさまじい罵倒の、メールを7発連発で、送ってきたのです。こういう行動様式が、彼女が、20台から始まった東京での美術評論家生活を、ずっと、続けることができなかったし、非常に失礼ながら、結婚をすることもできなかったと、私は思ったしだいですが、・・・・・ただし、最近では、再び東京で、働いているかもしれません。私と大きな喧嘩をしたからこそ、彼女を持ち上げてあげる必要が、敵たちにはあるからです。

 電通、日経新聞系列、朝日新聞系列、NHKなどを、全支配しているエージェント側ですから、開発ちえさんに仕事を与えることなど、軽く、軽くできるでしょう。

 グーグルの検索では、たくさんの情報が出てくる女性です。

 ここで、彼女との喧嘩ですが、どういういきさつかというと、私のブログへコメントを入れて、それに対して、「フェイスブックで、ご返事をください」と、書いてあったので、フェイスブックに入れない情況の私は、料亭のホーム頁を探って、そこから電話番号を探して、料亭に電話をかけたのです。

 そのときに午前11時だったと思います。男性が出たので、従業員だと思って、「フェイスブックではご返事ができません。それを、伝言してください」と、告げて、ついでに、「あなたも、ちえさんに、仕えるのは、大変でしょうね」といったのですが、・・・・それは、彼女がわがままいっぱいで、しかも瞬間湯沸かし器だからですが・・・・・なんと、それは、弟さんだったのでした。(大苦笑)

 そこから罵倒メールが来るようになるのですが、それを、読むと、人間観察のベテランである私には、彼女の人間的な弱点が、上に書いたこと以外にも、もろ見えに見えるものですから、攻撃された、ことを、止めさせるために・・・・・「あなたのおやりになっていることは、よくないですよ。裏側もすけ透けにわかっていますから」と言う趣旨をこめて、メールを送りその中で、婉曲にですが、私が2011年度中に読んだ彼女が書いたフェイスブックへの投稿を、持ち出すと、それが、また、怒りの琴線に触れたらしくて、またまた、すさまじい罵詈雑言のメールが来るという形でした。こちらは何か新しい攻撃的なポイントは出しません。先制攻撃は絶対にしないと言う方針ですから。すべて、相手側のデータで、事を行います。だが、逆上してしまう人が多いのは、どれほど、自分を知らないのかと、こちらが、驚いてしまいます。

 あまりにひどいので、例の敵さんたちが、肝心のところを文字化けさせてあげていましたよ。読めない形の漢字だらけでしたが、その前後を勘案すると、内容はすぐ理解できました。私のパソコンはアップしていないときでも、すべて、同時進行的に画面を確認をしている敵様達のブルーカラー要員が、居るから、敵たちは都合のよいように何でもできるのです。

 デモね。ざんざんバラで、やりたい放題に、他人を攻撃しても、ちゃんと後始末をしてもらえるのですから、伊藤玄二郎たちに、見込まれると、得は得ですね。それは、安野夫人も同じだし、大原光孝氏も同じです。

 私のパソコンを同時進行的に、攻撃するため、交代要員も入れれば24時間態勢で、詰めているブルーカラー要員の上に、鎌倉エージェントと、私が、呼ぶ人物達がいて、彼らの中に酒井忠康氏も居ますので、開発さんが、この手の攻撃用スナイパーとして、使われた時も、『オー、慶応ラインが使われましたね』と、私にはわかるのですが、・・・・・・・・・彼女に電話やらメールで、私を攻撃するように、依頼をした人物が、酒井さんだったか、間に誰かが入ったかは、証明が、今のところはできません。

 しかも、ただ、単に、彼女のパソコンに、私ブログが自動的に浮かぶ・形式で刺激を与えたとしたら、それは高度な技術でしたね。・・・・・私自身のパソコンへは、それを、何回もやられていますが、・・・・

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 ここで、4日目の挿入として数行を入れれば、PCを起動したとたんに、フェイスブック紙上に投稿をされた榊原節子さんの頁がうかび、固着化されていて、動かなかったことがあり、

 また、金田佑子さんが同じくフェイスブックに投稿した、『恋のうぐいすから』と言うお酒のラベルが固着して現れたことがあるので、私の敵さんは、技術的には、何でもできるのだと感じています。まあ、こういう現象を黙って我慢をしてきた挙句に、成りすまし疑惑事件の真相を、報道とは、まるで、違うところに見つけるようになるのです。それは将来、再度詳述します。で、ここでは、もとにもどります

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 で、『この様な、ひどいメールが残っていて、彼女(=ここでは、私=雨宮舜)に使われたら大変だ』ということで、私のパソコンがまた一台、余計に、壊されました。私が使っているAOLというブラウザは、マイクロソフトを通さない、独自形式であって、読了したメールは、ハードディスクに保存をされないのです。だから、の特徴を狙ってパソコンが壊されました。だが、それ以前に、保存をしてありますけれどね。でも、さすがにそれを使うことはいたしません。あまりにも下劣なので、このブログの世界が汚れます。

 が、そのように使われた際、その人間が、大失敗したケースが、いっぱいあるので、それもかばいたいので、私のブログを閉鎖させたいのでしょう。しかし、どういう謀議を、使っても、私が、すぐさま見破り、見事に文章化してしまうので、こういう風にまるで、関係がない場所で、事件を起こしたのです。彼らは、追い詰められたとみなされます。

 と言うのも5月28日の前田祝一氏の「刑事訴訟を起こしてやる」と言う恫喝ですが、もし、私がそれにびっくりしてなよなよすれば、成功と言えますが、私は一切、なよなよしません。

・・・・・しかも、こちら側が、かれらの中で最も大物たる瀬島隆三が、関与している、相当に、大きな犯罪の、被害者であるという事情もあるので、・・・・・

 私を弱体化させたり、ブログを閉鎖させることができないのです。それで、周南事件が起こされたと、私は推察しています。

 特に、過去にやってきた諜略行為(・・・・・一見すると、因果関係に筋が通っているのですが、丁寧に考えると矛盾がいっぱいあるもの・・・・・)と、大変似ていますので、これも、その種の一例だと、考えるのです。

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副題C、『開発ちえさんと、酒井忠康氏の奥様は、水も滴るいい女という点で似ているけれど、・・・・・多少と言う以上の違いがあるのだった』

 開発ちえさんは、ふっくらした色白の面立ちで、ピンクのほほを持つ、美人です。どちらかと言えば、和風系の美人です。天平美人を現代風に、バタ臭くした顔といっていいかな?

 私は自分が美形ではないので、美人に嫉妬するタイプかな? そう思われているかしら。しかし違いますよ。美形好きな川崎さんといわれるほど、美人は好きな方なのです。そして、過去にも絶世の美女には出会っていて、それを、文章化したりしても居ます。

 一度も現実世界ではあったことがないのですが、実際に、傍によれば、いわゆる水も滴るいい女というタイプでしょう。そういえば、そういうタイプの女性として、印象が濃いのが、酒井忠康氏夫人です。

 面立ちは違います。酒井忠康氏夫人は、あれほどの豊頬ではなくて、ごく普通のバランスの取れたお顔で、美形です。だが、その甘くて、柔らかな態度、年齢を感じさせぬかわいらしさ・・・・・それらが、全部統合をされると、圧倒的なレベルで、『いい女』というものになるのです。ただし、不思議なことですが、50を過ぎても、いい女であらねばならぬ、酒井夫人の緊張感をお気の毒だと思いもしますが・・・・・まあ、そこまでいうのは要らぬお世話と言うものです。

 特にご主人に勧められて、私の目前に現れたと思われるので、お気の毒だと思うのです。ほら、抜群のレベルで、観察能力の高い人である、私の隣で、1時間も、一緒に、仕事をするということは、そちら様の全部がわかってしまうことですから。

 彼女は黙って、私の右側で、個展の案内状を作っていました。個展の案内状を作るのは、個展の主役である作家(美術系)か、画廊のオーナーしか居ません。私は作家も画廊のオーナーも、鎌倉市内の住人である限り、そのほとんどの顔、名前、住所を知っていました。知らないのは、酒井忠康氏夫人だけでした。

  で、何も声を交わさない時間から、彼女が酒井忠康氏夫人だとは、理解していました。

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副題D、『酒井夫人は、私を威圧するために、派遣をされていたのだけれど、よくできた女性だったので、一緒に居るのが楽しかった』

 しかし、彼女がパソコン教室のパソコンを借りなければいけない事が変です。私は真実を知りすぎているために、それを書くのではないかと恐れられていて、弾圧をされ続け、パソコンが壊されまくるので、外の貸しパソコンを使った時期が長期間あります。だけど、酒井忠康氏夫人なら、その攻撃者側の方なのですから、パソコンが壊れるはずがなくて、自宅でやればいいのです。

 それなのに、なぜ、パソコン教室のパソコンを借りて、仕事をするのか?

 その答えを、私は頭脳の一部を使って考えてみました。頭脳のほかの部分は左側の先生の指導の下に、本の中に、絵や写真を入れ込む作業を教えてもらっていました。答えはわかりました。私はパソコン教室に、数日前に申し込んで、図形処理を、アドビイラストレーターで教えてもらう約束をしています。

 私が何か、新しいことをしようとすると、ことごとく邪魔されます。不動産物件を買おうとしても邪魔されました。こういう講習を受けるのも邪魔されます。だが、がんばって、がんばって、潜り抜けて、講習を受けるように、設定をしてもらっています。

 しかし、最初は、当日行っても習うことができたのに、いつの間にか、どんどんいじめ画エスカレートをしてきて、数日前に、アポを取ることが厳密に求められるようになりました。絶対に数日、または、数週前に予約を入れないといけないということになったのは、その間に、なにかの、いじめ用の策を用意するということなのです。

 今回は、酒井忠康氏夫人より、私の方が下位レベルなのだと、いうことを、私に自覚させるために、酒井夫人が右隣で、仕事をすると言う案が起案されたというわけでしょう。

 で、私はこれも頭の一部で、彼女のどこが私より優れているかを考えました。いっぱいありました。まず、夫が美術界の重鎮ですから、美術界で仕事をする際、何事もスムーズにできます。次に、すでに画廊のオーナーです。私も自宅を画廊にしたいのですが、主人が今のところ反対しているので、できませんが。で、彼女の方は、仕事の関係で、人間関係も豊かになります。若い画家たちへの支援ともなるので、達成感も味わうことができます。

 で、『なるほどねえ』と、考えて、そんな考え事に、相当に、学習の集中を乱されながら、それでも、大切な機会ですから、画像を本の1頁の中に、大きく入れたり、小さく入れたり、上に入れたり、下に入れたりする、作業を習っていたのです。アドビ・フォトショップと、アドビ、イラストレーターを駆使する作業です。インデザインという本の編集用専門ソフトでもいいのですが、これは、先生の方が使ったことがないということで、上の二つのソフト(=アプリ)を使って、講習を受けていたのです。

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 こういうソフトですが、4年制の美大とか、二年か三年制の専門学校では、使い方を教えてくれると思います。ところが個別に習おうとすると、非常に教室の数が少なくて、しかも、36万円ぐらい出しても、初歩的な部分しか教えてくれないのだそうです。リカレントという教室が渋谷と横浜にありますが、カリキュラムを聞くと、初歩的なことばかり教えるみたいです。

 その点で、鎌倉のパソコン教室はさすがにレベルが高くて、先生側に、アドビのソフトを、教える能力があるのでした。だから、どんなに意地悪をされても通ったものです。幸い今では、ほとんどのテクニックを、習得していますから、こういうことを書いたのが原因で、受講するのを拒否されても構わないわけです。そこまでは、いやなことも我慢、我慢です。無論のこと、影で、伊藤玄二郎が動いていたでしょう。

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副題E、『損害も多いが、神様はいつも助けてくださるのだった』

 私がいつも、『五億円の損害があります』と、言っているのは、上のようなケースも入れております。普通では無い。そして、自然では無いということがありと、あらゆる箇所で起こり、『お前をノイローゼにさせてやるぜ。うつ病になれ』と、悪意を持って願われているのを感じるからです。パソコン教室なんて、親切にしないと、生徒が来ないでしょう。そういう場所で、意地悪をされるのは、変なのです。

 ところが、一方では、神様もいらっしゃって、こういう風に、毎日、毎日、苦労を重ねている私をポーンと救ってくださるのです。たいていの場合は、神様とは、人に乗り移って現れます。この際は、神様は、酒井夫人に乗り移って現れたのでした。

 30分ぐらい、無言だった酒井夫人が、彼女の方から、私に声をかけてきたのです。「ずいぶん、難しいことをなさっているのね」と言いながら。

 とても、かわいい柔らかな声と、柔らかで、暖かい表情を見せながら。

 私は、一瞬あっけに取られました。内心で『あら、あら、そんな、もののおっしゃり方をなさっては、使命に外れますよ』とも思いました。『あなたは、威張っていて、優越していないといけないでしょう。そうでないと、私をへこませることはできませんよ』と思いました。だけど、私も酒井夫人も、そこらあたりのおばさん風には、がさつになれない方なので、そこまでぶっちゃけた会話はできず、それからしばらくの間、お互いに、ほめあいましたよ。敬語や、丁寧語を駆使しながら(笑)

 そして、私は、言葉では、「あなたは酒井先生の奥様でしょう」といい、内心では、『なんといい女なのだろう。水も滴るいい女というのは、こういう人を指すのだろう』とすっかり、その美貌にほれ込んだのでした。彼女は「どうして、わかったのですか?」と、びっくりしていましたので、「ほら、個展の案内状を作っていらっしゃるでしょう。鎌倉(逗子も含むが)の画廊のオーナーで、実物を知らないのは、あなた(=酒井先生の奥様)だけですから』と、種明かしをしました。彼女の画廊はバスに乗らないといけない遠い場所にあるので、私としては、どんなに情報が入っても、行かないこととなるのでした。

 このエピソードは、今から8年ぐらい前の話なので、私より5歳ぐらい若い彼女は、本当にきれいで・おんな・ざかり・状態でした。

 同じような役目を担っている、北村充子さん(横須賀市立根岸小学校PTA合唱指導者)とか、横須賀市の副市長の夫人、杉本さん、國學院大學講師前田清子さん、かまくら春秋釜主宰者石川和子さん、などに比較しても、格段に上等でした。柔軟で、かつ自主的な応用能力があって。

 そして、これ以降に現れる、いちばゆみさん、藤田千彩さん、盛岡市のタウン誌の主宰者、開発ちえさん、瓜南直子さんに比べても、いい女指数は、ずっと、高かったでしょう。

 いちばゆみさんも、フェロモン旺盛で、きれいな人ですが、アンジェリーナ・ジョリーと似ていて、何か、やりすぎの感があります。仕事をしながら母でもありますが、実子、プラス養子で、六人の子供が居るとの事。それは、どこかで、何かを抑圧している可能性があります。特に子供が大人へ脱皮することへの、何らかの抑圧をしている可能性を感じます。それは、どこかで、子供の側に問題が表れることとなるでしょう。

 藤田千彩さんは、普通の中流家庭の出身らしくて、その意味で、ある種の用心深さがある人です。謙虚とは言わないが、用心深さと賢さがあります。それは結構です。かわいいとまでは言わないが、失敗が拡大しないはずです。彼女は私に真の目的が見破られたとたんに、三十六計逃げるにしかず、で、自らの存在を、私相手には、消して来ました。

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 ところで、午後2時ごろ藤田千彩さんが、酒井忠康氏の書について書いているのを見つけました。それは、岡山県立美術館で行われていて、PEELERという彼女の美術評論家としての本家本元のブログに書いてあったのですが、(2011年11月公開のはず)、皆様にそのURLをご紹介しようとしたら、あっという間に、グーグル検索から消え去り、皆様に、そのURLをお教えすることができません。ただ、岡山県出身の彼女のことですから、この展覧会は、彼女が相当に関与していると見るのが普通でしょうね。こういうことも周南事件が諜略行為だと認定する判断材料となります。

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 瓜南直子さんは、絵も文章も、才能は抜群に高い女性だけれど、夫婦仲と言う点で、なにか問題があったことを感じます。あんなに急に弱って、逝去してしまうまで、ご主人・・・・・(入籍はなかったかもしれないし、別居結婚だったかもしれないが、愛があれば、相手の異常には気がつくものです)・・・・・が、気がつかなかったのは、おかしいです。ご主人が彼女を愛していないとなると、それは、彼女の側の方にも、何らかの問題点が、あったと感じられます。気の毒な言い方ですが、精神と肉体と、対人関係の間の、バランスが悪かった可能性はあります。

 開発さんですが、この人は、実家がお金持ちだということと、天賦の美貌やら、学力があることによって、無防備すぎる人間となっています。それが、ただ、天真爛漫なだけなら、別にかまわないのですが、こういう風に激しい攻撃を受けると、うまく、機能していない、何か、不完全燃焼しているものを感じます。不定愁訴気味(=肉体の不調が多い)で、それをフェイスブックやツィッターで、語りすぎです。

 これは難しいことですね。超がつくほどの貧乏とか、超がつくほどの困難を経験しないと、彼女は脱皮できないと思います。海外武者修行、一人暮らしが一番だけど、アーチスト本人ではなくて、美術評論家だから、行き先が見つからないかな?

 私だって、難しいアンバランスの中に生きていますが・・・・・ただ、私の場合は、二つの、大きな経験があって、だいぶ、バランスが取れてきています。それは、何度も申し述べていますが、三度の海外一人暮らしで、パリとニューヨークの美術界の大体がわかったことが大きいです。毎日、7~10時間、土日もなく、版画工房に詰めていると、単に、観光旅行をしているのとはまるっきり違う密度で、パリやニューヨークの事情がわかります。それが90日かける三回ほどありました。

 上に述べたことは、華やかな部分ですが、一方で、地味な部分も経験済みです。上に上げた冒険をする前には、普通の人として、また母親として、何の特権もなく、地べたを這うようにして、いじめられながら暮らした30年間がありますので、そこが微妙なる鍛錬を受けた場所(または、時期)であって、今では、それが、かえって、強みになっています。が・・・・・

 盛岡のタウン誌の主宰者は、海外一人暮らしも経験したことはなくて、岩手大学ぐらいを卒業して、エリート意識ぷんぷんで、ふんぞりまりかえっている人で、井の中の蛙という向きがあるのでしょう。だから、安易に、教唆に乗って、まるで見当はずれな文言で、私をいじめる。どうせ、タウン誌仲間である、伊藤玄二郎からお願いをされて行動をしていると思われますが。

 そういう傾向は、他人には、矯正ができないものです。『仕方がない。自信満々なのですね。はい、わかりました』と、言って、こちらが引っ込んでいるほかはないのでしょう。だけど、引っ込みますが、『ふん、かわずちゃん目、東京へ出て、御覧なさい。あなたの手法は、通じないから』と言って、軽蔑も同時にしています。あまりに、軽蔑の程度が深かったので、彼女の名前さえ忘れてしまいましたが、どこかにデータが残っているはずです。あとで、探しておきましょう。

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副題F、『梅森伸一という、成りすまし疑惑(=片山容疑者逮捕)を、導入したアーチスト』

 ところで、瓜南直子さんは、絵が本業ながら、ユーモアのセンスがある人で、余技としての投稿文にきれがあって、面白くて、星雲のように、まわりに、ファンをたくさん抱えていました。私も時々入って、まとめて読んでいました。しかし、ユーモアも、紙一重のところで、大きな苦痛と裏表をなしていたことがあるのです。それを、最後のツィッターで確認してしまい、彼女に対しては、深い同情心を、今では、持っています。

  開発さんは、別にユーモアのセンスがあるわけでもなく、文章に、一回転のひねりがあるわけでもないのですが、その美貌と経歴、および投稿の頻度の多さによって、ファンが多いみたいです。瓜南さんとは、違う形でしょうが、星雲をなしている存在です。

 今回はいわゆるひとかどの人というのを、中心にすえてあります。私の生活の中で、安野夫人というのは、安部総理大臣でさえ、その女性に奉仕せざるを得なかった、闇の世界の実力者なのですが、表側は、単なる専業主婦ですから、触れていません。

 さて、ここにあげる梅森伸一という男性は普段は北海道に住んでいて、フェイスブックなどでは、砂浜に落ちたキューピーの足(一本)の写真を用いている、文章も書けるアーチストです。

 今のところ、ひとかどの人物ではないのですが、本年のリキテックスプライズの一次審査に通っていますので、3331chiyodaという画廊で、11月9日と、10日には彼の作品と本人に、皆様も会えるはずです。

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 なお、リキテックスアートプライズ(ロンドンへ短期留学ができて、かつ、個展ができる・・・・・世界的なブレイクのチャンスが与えられる、立派な賞です)2013年のウエブ審査は、9月まで行われる予定で、そこで、梅森伸一さんの絵画と、添え文が、以前には、見る事ができたのですが、今、私のパソコンでは、それを見ることができません。それで、ウエブ審査に応募はできませんが、審査員は下記の三氏です。念のために記録しておきましょう。

 渡辺幸子さんが青木繁大賞展の大賞を取ったときのように、つぶさに前後の記録をとっておくことは大切です。それは無論美術の問題としてではなくて、政治的な問題としてですが・・・・・今回の周南事件では、無辜のご老人が五人も惨殺をされているのです。微に入り、細に入り、研究をしておく必要があります。

 特に6月ごろには、9月までウエブ投票を受け付けますと言っていたのに、どうして、今8月の半ばなのに、私のパソコンではそれが読めないのか? こういうことだけでも、変ですね。だからです。

審査員

原 高史 (コンテンポラリーアーティスト、東北芸術工科大学)

本 秀康 (イラストレーター、東京イラストレーターズ・ソサエティ)

色部 義昭 (グラフィックデザイナー、日本デザインセンター)

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 ところで、この人・梅森伸一さんが、2011年の11月過ぎに、フェイスブックの世界で、私に対して、やったことほど、精神的に、私を苦しめたことはありません。

 彼は、私の引き上げで、16人(?・・・・正確な数字は覚えていないが、ともかく、まだ友達が少ない段階だった)しかいなかった時期に、友達を、突然に、60人ぐらい、または、それ以上に増やした人物ですが、その後、一ヶ月足らずのうちに、私を嫌って、友達関係を切ってきました。私が書いている政治的な、文章を怖がったみたいです。

 ところが、秋から、急にフェイスブックが毎晩のように、「梅森伸一さんが、だれそれと、友達になりました。これは、あなたのご紹介です」と、知らせてくるようになりました。

 で、「友達ではない筈なのに、こういうお知らせが毎晩来ます。これは、どういうことですか?』と、彼に個人的に、問い合わせをしたのです。が、なしのつぶてです。しかもなお、毎晩のように、同じ種類のお知らせが来ます。つまり、私をいらいらさせることが敵の目的ですから、梅森伸一という人物は、まさに、そのために機能している存在でした。

 上に上げた女性達は、いちばゆみさんが、3週間程度、わずらわしい関係となり、藤田千彩さんは、一週間程度、開発ちえさんは、二週間程度の間、私を悩ませたのですが、ほぼ、三ヶ月にわたって、毎晩、私を悩ませたので、大きな存在となりました。

 私は自然にほうっておいても、2011年の終わりには友達が、900人を超えていました。そして、11月から、2月いっぱいまで、毎晩、2,3人を彼に盗られて行って、そのお知らせを読まないといけないのでした。特に、夜の11時過ぎにそれが来るので、怒り心頭で、いつもぎらぎらすることになります。

 今はフェイスブックをやっていないので、平和です。それで、しょっちゅう眠くなります。ところが、あのころは、怒りのために出るドーパミン(または、アドレナリン)が旺盛で、いつも、覚醒していましたね。30時間起き続けていて、二時間寝るとか、四時間寝るとかいう生活です。

 私はこの梅森伸一の行動にびっくりして、念のために、開発さんの頁をのぞいてみたのです。案の定でした。私の最初の紹介で友達になることができた開発さんに、まとわりついて、べたべたに奉仕しまくっていました。

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 ところで、ここで、大変に重要なことを申し述べます。ここまで、お読みになった方は、『何だ、いやな文章だなあ。人の悪口ばかりで』とお考えでしょう。しかし、ここで、ばくっと、急に大きな政治問題へ突入します。

 私は、『変だなあ。梅森伸一って、これほどあくどい人間だったのだろうか? そんな人物を2011年5月当時は、118人しかいなかったとはいえ、自分の友達へ、紹介してしまったのは、間違いだったということになる。これは何かの裏があるのではないかな?』と、考え始めます。

 で、そのころ、ほかにもいろいろ、フェイスブック紙上で、変な現象を見つけていたので、この友達強奪も、梅森伸一本人がやっているのではなくて、彼は、別のルートで、友人を作っているのに、私の紹介でという偽のお知らせだけが来るのではないかと、考え始めます。

 つまり、誰かが、梅森伸一に成りすまして、こういう行動をとり、偽のお知らせをくれる。

 梅森伸一本人は、何も知らない現象だろうかと思い始めます。

 確かに、彼は、A野A子さんと、ある日、友達になった。それは、本日ではないかもしれないし、A野さんと同じく、私の友達である、B野B子さんのルートで、公明正大に作った友達関係かもしれない。

 つまり、私の敵方は、私が梅森伸一に送った個人メールを、途中で、雲散霧消させて、彼からは、何の連絡も来ないようにさせて、かつ、彼に対する私の恨み・・・・・(それは、大変な支援をしてあげたのに、けろっと裏切ってきて、かつ問い合わせにも返事もくれない。それは、当然のごとくいやなことである)・・・・・を知ったので、『最大限に、それを膨張させて、心理的な苦しみを継続的に、与えてやれ』と、考えたら、これが、できるでしょう。なるほど。なるほどと、考え始めます。で、ブログでも、「もしかしたら、梅森伸一に成りすましている人間が別にいて、これを、やっているのかもしれない』と、書いたのです。

 すると、案の定、警察様が渡りに船と乗ってきて、

唐突、成りすまし疑惑というのが、日本各地で、澎湃として起こり、片山容疑者という猫好きな男性が逮捕されるという事態に陥りました。しかし、お茶大の付属幼稚園など、脅迫のメールが来ていることにさえ気がつかなかったと、発表をされました。すると、自動的に、ゴミ箱へ行くメールとして、その脅迫メールが保存をされていたそうです。

 しかし、ともかくの事として、その事件が起きたタイミングこそ、驚くべきことです。

 私のブログが、梅森伸一について、この異常ないじめと、しかし、別の人間が成りすましている可能性もあると、書いたとたんに、起きた事件だからです。むろん、数週間の間は開いていましたよ。だけど、それは、いろいろ準備する時間が必要だったと言うわけでしょう。

 そして、ある時期、誇示的に多かった梅森伸一に関する、グーグルの検索の事項が、昨日チェックしたところ、急に減っているのです。これも何かを示唆しています。

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副題G,『成りすまし疑惑と、周南事件の相似点と、相違点』

 本日の文章は、いろいろ、誤解を招くでしょう。私が憂さ晴らしのために、女人達の悪口を書き連ねたとか、そのほか。でも、気にしないで、ここまで、1万字以上(推敲後は、1万3戦時となっている)を書いてきたのは、この副題の一行を書きたかったからでした。

 つまり、片山容疑者が逮捕された『なり済まし疑惑』の事件も、今回保見容疑者が逮捕された、周南市の通称、平成の八墓村事件も、相似点がいっぱいあるということなのです。

 警察が深く関与しているということ。

 裏に脚本が、あるという点。

 保見容疑者、は、自白をしているが、次の情報がまったく出てこないので、実行犯ではない疑いもある。

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 これが、16日朝刊の日経新聞で、覆されたのは、上のほうに書いて在るとおりですが、内容を、精査すると、睡眠薬を飲んで、反抗を行ったとの事。これは、私が予想している方向へ事件を持っていくための布石でしょう。

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 片山容疑者は、今では、「自分は、冤罪だ」といっている。はじめには納得をして、犯人役を引き受けたのだが、途中で、怖くなって、違うといい始めた可能性がある。または、最初から、冤罪だったのだが、強圧的な捜査に負けて、自白をしてしまったが後悔し始めたのか? 正解は私には手に入らないが、そのほかの部分で、相変わらず、似ている部分が多いと、初日に負けず、二日目も、感じる。

 そこだけが、片山容疑者と、保見容疑者は、違うのですが、事件の推移に当たって、大きな脚本があるということが非常に似ているのです。

 そして、私はその脚本を書いたのはまだ、実際には生きている、井上ひさしではないかなと思っているのです。

 そういえば、開発さんから最後のメールか、最後から一回前のメールとして、「もう、あなたには関わらないわ。みんながそうしなさいと言うんですもの。ある人なんか、あの人は井上ひさしが、まだ生きているなどと、おかしなことを言うきちがいですから、かかわってはだめですよと言っているわ」と、書いたものが送ってきました。

 そのときに、ピーンと来たのです。親切ぶって、彼女にこういう文言の、お助け忠告をするのは、ファン気質丸出しで、したいよっている、梅森伸一ではないかと。

 そのときに、とてもいやな感じはしましたよ。私の被害量は、ふたりとは、まるで違います。開発さんとも梅森伸一とも。

  そして、二人とも鎌倉に住んでいるわけでは在りません。鎌倉に住んでいると、八幡宮様が、時報の太鼓を、6回打つか、20回打つか、そういう違いでも、伊藤玄二郎と、井上ひさしの意思がわかるのです。

 それは、連続してお読みいただいている方に向けては何度も書いていますので、ここでは繰り返しません。ただ、福井県で考えたり(開発さん)北海道の苫小牧か、室蘭かで、考えたりするのと、この鎌倉雪ノ下で、ありとあらゆる現象、たとえば、大原光孝と言う画家が、7月26日の金曜日に、「勝った」と言う表情を見せて、私の顔を、3秒ぐらい正面から見つめたこととか、ありと、あらゆる現象を勘案するのとは、まったく情報量が違うと、申し上げましょう。

 井上ひさし、伊藤玄二郎、酒井忠康氏、および今井NHK副会長、木村某、元電通勤務、現在ファンドマネージャー、

 石塚雅彦さん、渡辺幸子さん、古村浩三君、榊原節子さん。

 見えない成岡庸司君、同じく直接には見えない秋山豊寛氏、

 早稲田人として、テレビの画面を通じてこちらには、その姿が見えている奥島孝康氏の、高校野球開会式での演説、

 フランスパリで知り合った、山内ゆり子さんの態度の急変、なども勘案すると、私は自説に相当な信念があるのです。ただし、この一回で、すべてが説明できているとは思っておりませんが。

 ところで、このままでおいておいては、読み手の方の読後感が余りよくないであろうと、感じてはいます。ただし、これだけの内容を書くと、相当の時間、脳を冷やさないと、加筆にも推敲にも取り組めません。17日をお待ちくださいませ。特に朝の三時半に寝て、7時に目が覚めてしまいましたので、これは、頭脳の働きとしては、最上の状態ではありませんので。

 書くことへ対する妨害が膨大にあるので、この種の手法(=アイデアが脳内に生まれたとたんに初稿として公開し、その後で推敲する)をとらせていただいています。恐れ入ります。

 ところで、ここで、188881文字を超えました。署名等を入れているうちに、1万9000字を超えると思います。それで、行間を整える加筆はいたしましたが、新しい項目を入れませんでした。

 そのため、最後のあたりが心残りですが、いずれ、章を改めて、書き続けるつもりです。なぜ、大原光孝さんが、正面から勝ったという表情で、私を見つめると、周南事件が、作られた事件であると、判断できるのか? そういうポイントほか、重要なことがまたしてもかけないうちに一勝が終わってしまいましたが、ここまでだけでも、相当に深い事実が配置されていますので、これだけで、どうか、ご容赦くださいませ。では、

   2013年8月15日の午後に初稿を書き、17日に推敲し終える。

                     雨宮 舜 (本名、川崎 千恵子)

 なお、このブログの2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、1751018です。

コメント

佐々木彩アナの盛大な露出と、オスプレイ沖縄配備は、なぜ起きるのか△・・保見ー12

2013-08-12 22:29:10 | 政治

 今15日の午前6時ですが推敲と加筆を始めます。

副題1、『佐々木彩さん(NHK)が、今週、大越キャスターの隣に座っているが』

 私は最近NHKニュースを、チェックすることで、多大な時間を取られています。それは、NHKニュースが信頼できない場合があって、その信頼できない度合いが激しいということで、それをチェックするために、朝、昼、夕方、夜と、何度も録画しておいて、後で、検討しないといけなくなったからです。

 16,7年前の小選挙区制導入のころは、久米宏の担当のテレビ朝日のニュースステーションがひどいと思っていましたが、古舘さんに代わってからは、ものの言い方が、穏当なので、裏から遠隔操作されているとしても、画面からは、いやみな発信がないので、すっかり、そちらを検証することは少なくなっていて、特別な時期ほかは、パススルーですが、NHKの利用のされ方は、恐ろしいほどだと思うほどです。本章は主にそれについて語っていきますが、

 その裏側からのNHK支配を、強調する人材が佐々木彩さんです。 今週の月曜日(=2013年8月12日)から、大越キャスターの左隣に座って、いつもは井上あさひさんが、果たしている役割を代わってやっています。

 先週はその席は、久保田アナが座っていました。ブラタモリで、タモリをサポートしながら、人気の出た慶応卒のかわいい女性です。何も説明もなく、井上あさひさんと、変更になったわけですが、『は、はーん。夏休みなのですね』と、一視聴者としては、軽く、そちらは受け止めました。それは、8月の4日からの週であって、普通なら、これほど、重要な席についている井上あさひさんが2週間も断りも無く休みを取るはずがないと、思っていた私は、この12日から始まる週は、井上あさひさんが戻ってくると、推察していたのです。

 ところが、井上さんの休みについての言及は何もないままに、今週は、大越キャスターの助手を務めるのは、佐々木彩さんだと、そのことだけが、紹介をされました。

 で、私は、これを、例の連中(=現代日本を真実支配している闇の勢力、・・・・・実態は、国際的軍産共同体の日本人エージェントであり、・・・・・特に鎌倉エージェントと私が呼ぶ、人士・・・・・伊藤玄二郎と、井上ひさし)が、真っ向から、私に対して挑戦をしてきた、ことの、表象的なサインだと受け止めました。

 何を挑戦してきたかというと、私がまだ、説明(または、解説)している途中である、・・・・・周南事件は、作られた事件であり、保見容疑者は、納得して犯人を引き受けているだけであろう。あの五人の老人が惨殺された目的は、私のブログをつぶすことにある・・・・・という説に対してです。

 そうなると、看過できません。私は佐々木彩さんについて、大きく注目し直すこととなりました。

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副題2、『佐々木彩アナは、どこか、安部総理夫人に似ていた』

 佐々木彩さんについて、最初に気がついたのは、7月22日のお昼に、21日の選挙速報の録画を、チェックしていたときです。どこかの選挙事務所の開票現場に取材に行っていました。それで、最初に記者だと思い込んでいて、そういう筆致で、何回か周南事件の解読用文章を書いています。

 その21日の夜の露出は、1分足らずのものでしたが、強烈な印象を与えました。後ほどネットで見た、前任地での、同僚の投稿写真から、佐々木彩さんが、思い切った表現ができる活発な性格であることはわかりました。朝いちを中心として、活躍をしているフリー(?)の駒村アナみたいなユーモアのセンスもある人です。

 だが、その日から、24日後の、今、急に悟ったのですが、彼女の顔にはデジャブーがあったのでした。誰かと似ていたので、特に印象が濃かったのでしょう。誰か?それは、なんと、アッキーだったのです。アッキーという愛称の有名人は何人もいますが、安部総理夫人の昭恵さんを、ここでは指します。安部さんが、一回目の総理大臣をやったときの昭恵夫人の登場は鮮烈でした。

 なんとはない丸顔、そして、ひょうきんさも内包している。また、活発な表現力を持つ。そんな点が、私に、潜在意識の中での、二人の相似性を感じさせ、最初の一瞥から、佐々木彩さんに対して、鮮烈な印象を得たのだと思います。

 私は、安部総理夫人昭恵さんに、批判心を持ったことは無いのです。

 もし、時が時でなかったら、佐々木彩さんについても、80%は、好意的に受け取ったでしょう。ただし、今回は周南事件のなぞを解く、重要なキーパーソンに彼女がなっているので、井上あさひさんの代理を務めるという、何人抜きかの、栄達を、手放しでは、祝福はできません。

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副題3、『12日からネット検索で、佐々木彩さんについて調べ始めた』

 この12日、夜の9時に、大越キャスターの隣に座っている彼女を見つけてあまりにびっくりして、私は、日ごろの自己規制をはずして、ネットで、佐々木彩さんについて調べ始めました。私は文章を書くときに、キーうちをはじめたら、何も調べないのが普通です。流麗というか、なんというか、書き下し文であるというか、自分のスタイルは、中学生時代の作文のままであると、自認していますが、それが、また、一種の特徴でもあるのです。批判も受けます。ためがないとか、技巧がないとか。だから、引っかかるところがないんだよとも言われます。

 だが、私のひそかな自負は、書いている内容にあって、その骨格が独特であり、ここまでのことを書いている人間は、現代日本には他にいないだろうという自信があるので、多少の誤ちには目を瞑るつもりでいます。

 しかし、すでに、8月7日にも9日にも、多用されていると感じていた佐々木彩さんが、ニュースウォッチのサブ司会者に、抜擢をされているのを見て、あっけに取られて、彼女について、できる限り調べようと決意いたしました。無論、私にできることはネットで、wikipedia を引いたり、NHKオンラインのアナウンス室に入ってみることぐらいですが・・・・・

 すると、静岡県の公立高校の出身で、御茶ノ水女子大学卒業、今、四年目で、四国の局から、この4月に東京へ、赴任したばかりだとあります。記者ではなくて、アナウンス室所属ですが、ニュースウォッチ担当の、リポーターですって。それは、4月1日から始まったとしても、まだ、4ヶ月強です。それで、井上あさひさんの代わりに、司会担当ですって。

 ただ、ニュースウォッチのリポーターである限り、私が以前問題にしていた、地域性を、蹴破って、彼女を周南市へ取材に向かわせたのはおかしいというのは成り立たないこととなります。

  だけど、だけど、です。彼女をこの12日から、井上あさひさんの代理に使ったことによって、私が以前から主張していた、この周南事件を、フレイムアップ(=炎上)させ、劇場型犯罪へ持って行こうとしたという流れは、ますます、証明されたと、感じています。

 これほど、その将来性を高く買っている若手大物アナを、投入したことこそ、あの周南事件を、炎上させる目的が、最初から、事件の企画者側にあったのだと見るのが、妥当となってきます。

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副題4、『メディアが、突然に沈静化したのも、あの事件が、諜略行為だったことをしのばせる』

 しかし、それほど、あの事件を大々的なものだと、認識していたNHKが、7月30日ごろから、一切を報じておりません。8月1日ごろからは、民放も、報じていないのです。

 電波ではなくて、紙の方のメディアですが、週刊誌は取材時期と、印刷やら製本、および配本の日数のために、ずれがありますが、それでも、事件発生後の、12日目の週刊文春を最後に、一切の報道が出ないのです。

 日経新聞は、29日から出ていないと思います。これはあとで、図書館で調査しないといけませんが。

 しかし、25日の朝まで、460人体制で、捜査していますと、警察は発表をして、隊列を組む警官たちを空からも地上からも写して、大きく報道をしました。ニュースショーは、平成の八墓村として、いじめられ、村八分に出会った、保見容疑者が、復讐を願って、殺戮と放火をしたと、連日報道をして、電動草刈がまが住民によって燃やされたとか、愛犬が、逮捕時に死んだとか、あることないこと、ドラマチックに、報道をした模様です。

 私はテレビ朝日は、こういうときには検証の対象としますので、午前11時半からのニュースショーと、夕方五時半からのニュースショーは、録画しておき、点検をしました。ところが、朝の羽鳥さんの司会するニュースショーだけは、録画しておかなかったのです。後で、ネットで知りましたが、この件について最も詳しく報道をしたのが、その番組だったそうです。

 私はそれについては、さもありなんと思っています。これが、諜略行為だとすると、テレビ朝日は、もっとも、その影の主役(事件の企画者)に、近いテレビ局だからです。朝日新聞もそうですが、たまたま、6日前に、論座という場所で、この周南事件を取り上げているそうです。

 私が、この事件の報道がぴたっと収まっているのが不思議だという論調を張り始めたころから、著者に、原稿を依頼をして、書かせれば、ぴったりと時期が合います。

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副題5、『週刊朝日は、このごろ、露骨極まりないレベルで、例の敵さんたちの言うなりなのだが』

 ところで、ここで、この事件について、報道が最も早くて、充実していたのが、週刊朝日だったとは、皆様に強調してお伝えしないといけません。それは、9日目の29日に発売をされました。26日の午前9時に保見容疑者がやっと逮捕されたわけですが、『もし、彼が、自白をしなかったとして、冤罪だったとしたら、週刊朝日の記事はアウトでしょう』というほど、確信を持って、大きな特集ができています。

 そのときに私は、この一事をもってしても、この事件が、諜略行為であって、世間で喧伝をされているような、平成の八墓村というものではないと、確信をしたのでした。

 参議院選の2週間前だったか、3週間前か、4週間前か、週刊朝日が、共産党の好感度状態を告げたことがありました。内田樹氏とか、香山りかさんが、「いいね」といっていると、電車の中吊りで、知りました。私は、2012年の衆議院選前に、嘉田新党の立ち上げにびっくりして、その真実を書き連ねたのですが、その際、その前後に、共産党についての分析を書いています。

 共産党を朝日新聞系列が支援するのは、無論のこと、鎌倉と関係があります。その週刊朝日の記事は読んでいませんが、それでも、私が過去に書いたことを真っ向から否定する方向で書いてあるのだろうと思いました。

 それを傍証する現象をあげます。5月17日に、珍しくも天城高原に、旅行に行ったのですが、私達夫婦は、小田原までは、電車で向かいました。で朝の、9時半には家をでて、午前10時ごろ鎌倉駅頭に着いたのですが、デモをやっていました。いえ、厳密に言うと署名活動と、ビラ配りです。しかし、このデモまたは、政治活動こそ、井上ひさしが、アイデアを出し、私を脅かす目的で、鎌倉駅周辺で行わせるものです。

 もちろん、鎌倉には共産党支持、もしくは共産党員自身が多いのですが、彼らは表向きは専従ではなくて、普通のサラリーマンをやっているわけで、したがって、デモや、ビラ配りをできるのは、週末なのです。それなのに、ウィークデイ(旅行の出発日は木曜日だった)の午前中にやるというのは珍しいのです。

 それを、あえて木曜日のしかも午前中にするとは、我が家の電話が盗聴をされていることの証明でしょう。ホテルの予約等を行ってくれた弟からの電話を、盗聴していて、その日なら、駅へ来る時間が正確にわかるから、それを狙って、いじめてやれという、さもしいさもしいアイデアの発露だったでしょう。電話の盗聴はNTTか、警察でしかできないはずですが、彼らは、そこで得た情報を共産党、または、井上ひさし(ゆり夫人宅)へ通報すると思われます。

 普段、路上喫煙監視員とか、駐輪違反監視員というたすきをかけた、シルバーボランティアらしい老人達に、外出するたびに、小町通やら、鎌倉駅頭で、脅かされていますが、こういう風に期日と、時間が決まっていると、デモや、ビラ配りで脅かされるのです。

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 ここで、ぶっちゃけた話をします。私は最初の、1,2回は彼らの狙い通りに脅かされます。びっくりします。だけど、3回目からは脅かされはしません。特に10回も同じことが繰り返されると、もう、脅かされません。そして、彼らがそうせねばならないだけ、私が真実を書いていると感じます。それを、ひとつの傍証にしています。

 だけど、彼らは、脅かしが利くと思っています。ここで、ちょっと、周南事件から外れますが、彼らがどれほど、臆病なのかを語りたいと思います。ここで、彼らというのは伊藤玄二郎と、井上ひさしのケースです。

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 ここから、4章にわたって、鎌倉駅ホームの上に在った喫茶店で、井上ひさしと出会ったエピソードを書いています。しかし、全体が、2万字を超えたので、公開が無理だと、グーブログの管理人が言いますので、副題6~9までを強引にばっさりと、削除をして全体を構成させていただきました。

 その部分は後ほど、別の日に、また、新たな・・・・問題を内包するニュースを解析する場合に・・・・・それを加えながら、公開をさせていただきます。

 で、ここで、は、副題のみを羅列させていただきましょう。

 それで、書いてあることを、今は、ただ、ご想像をいただいておきたく存じます。

副題6、『鎌倉で、井上ひさしを見かけたときに、背がとても、低いことに気がついた』

副題7、『鎌倉駅・ホーム上の喫茶店で、私は井上ひさしに、自著を献呈したいと申し出でた』

副題8、『その日の井上ひさしの沈黙を、分析すれば、いろいろわかる点があり』

副題9、『彼は、隠れヒールを使っていた。その上、喫茶店は撤去された。暗い性格であることが、はっきりとわかってくる』

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副題10、『アメリカキササゲを、伐採しなさいと、提案したのも最初の人間は井上ひさしでしょう』

  そういう一例として、鶴岡八幡宮の境内に、生えていた、アメリカきささげの大木を伐採するように八幡宮様に提案したのが、表向きは、東京農大の教授だか誰だか担っていると思いますが、原初のアイデアは、井上ひさしでしょう。健康な木でした。昨日、その切り株の、一年後の画像を、ここにアップしようと思いましたが、できませんでした。だから、それも井上ひさしが、どれほど、国際的軍産共同体の支援を得ているかを、示している傍証のひとつとなります。

 そして、天然記念物として、大切にされるべきその木が、悪意によって伐採をされましたが、その悪意が、30%ぐらいの原因となって、大イチョウが倒れたと、私は感じています。そういう風に、神様は、必ず、悪事を征伐なさいます。

 私は、今、吉田茂穂宮司さんのなさっておられることを見ていると、残念で仕方がありません。「あなたは、800年からの歴史を担う文化財のトップなのですよ。どうして、たかだか、200年強の歴史を持つ国アメリカの、しかも、戦後特に勢力を伸ばしている、エージェントなどに、仲良くなさるのですか?と。

 今、書いていることは、周南事件とは、相当に離れているみたいですが、周南事件が、起きると同時に、林真理子さんが、二度目のブレイクだとか言って、NHKの朝いちとか、TBSの情熱大陸で、取材されまくっているのを見ると、それもアイデアの原初は、井上ひさしであって、それを、誰かが、伝達して実行をしているわけでしょうと、思います。

 ただ、ここで、鎌倉在住の元電通万という大エージェント木村某さんの名前を挙げておかないといけませんね。民放やら、朝いちに企画を売り込むのは、電通などが、力を持っているでしょうから。

 つまり、私が日ごろ、ブログで書いていることを、私の方が悪いこととなるように仕向けるために、周南事件は起こされたと私は、思っています。

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副題11、『毒入り餃子事件の裁判が行われたり、オスプレイ配備が強行されたりすることもすべて、関係がある』

 今回周南事件を起こしたと同時に、種々さまざまな過去に私が張った論陣をすべて、逆転して、嘘だったということにして、さらに、あのブログをぶっ潰してやろうとするニュースが多々流されました。

 毒入り餃子事件については、最近も一回書いています。

毒入り餃子事件の裁判がなぜ、今(=発生・五年後)に、行われたか?

2013-07-30 19:59:19 | 政治
 
 それをお読みいただくこととして、オスプレイ配備について、ここでは、なぜ、それが今沖縄に向けて配備が、強行をされるかを、述べたいと思います。
 
 まず、オスプレイという機種に墜落事故が多いというニュースが、そもそも嘘だと思います。たしかに、あの機体は、普通のヘリコプターに比較をすると、不安定に見えます。そして、当初、一回や二回は事故もあったでしょう。
 しかし、日本国内において、米軍の退役軍人が、『オスプレイは、危険だ』と証言する映像が、ニュースとして流されるのはおかしいのです。
 
 それに、本当に危険なものなら、これを、たくさん備え付ける米軍というのもあほみたいなものですよね。 ですから、これは、実は違う目的があるのです。簡単なことですが、これも私のブログと関係があります。
 
 私がご近所の安野夫妻、前田祝一、清子夫妻、石川和子、柳沢昇夫妻に、苦しめられていると、このブログに書いています。そして、ペンキ塗りお当番、事件があって、そのときに、前田祝一氏が、共産党員ではないかと推察したのだが、二度目のペンキ塗りがあって、
 
 怒った私が前田祝一氏を、wikipedia で、検索すると案の定、集団訴訟の原告になっていたと、文章に書いています。
 
 ここで、ペンキ塗りお当番が、どうして問題なのかというと、安野夫人や前田夫人の、傲慢とわがままのせいで、私の家の私道部分が、実質的に盗まれてしまいます。ほかの人は花を植えて楽しんでいるのに、我が家はそこをコンクリートうちをされています。その上、山もあったのに、そこも不当に崩されています。恐ろしい犯罪が、単なる女たちのわがままから起因しておきています。それが、あじさい畑欺もう事件ですが、それが、なかったことにするために、種々さまざまな証拠隠滅作戦が取られていて、そのうちのひとつが、ペンキ塗りお当番事件なのです。それは、アジサイ畑欺もう事件が、あたかも必要事項だからやられたことのように見せ付けるために役立つのでした。
 
 その前田清子さんが、わがままいっぱいなのは、八幡宮様の推薦によって、國學院大學の講師にしてもらったことも原因だろうから、彼女の悪徳によって、大銀杏が倒壊したのも、30%の原因ではあると、私は常々書いています。
 
 で、オスプレイ配備は、前田夫妻を助けるために行われるのです。オスプレイ配備に反対して、反対行動が起きますね。それは、全国民が許容する反対行動です。それが集団訴訟で、活躍した地方在住の知識人(=隠れ共産党員)の組織を活性化して、引き続き利用できるようにするためでもあり、それが、活躍すると、私のブログが、弱体化すると、彼らは考えているからです。
 
 
 特に今回は普通種のヘリコプターが墜落した直後の沖縄にオスプレイを配備するのです。2012年度中に何度も行われた、オスプレイが弱点を持つ機体だという宣伝が効いていますので、沖縄県民は、必死で、反対します。すると、集団抗議行動がここでは正当化されます。
 
 それは、申し分ない道理です。だが、2012年度いっぱいに、これが、喧伝されていたころの、目的は、全国的に、訓練飛行を催して、いくということが、主眼となっていたのです。全国的にオスプレイ配備反対行動が起きることが狙いだったのです。
 
 ということは、不思議なことに、共産党を、支援するのが、米軍だということになります。反対行動が、素敵で有意義なことであると、日本国民に、思い込ませるのが狙いだからです。
 ここにきて、米軍と、共産党が、協力し合っている構図がはっきりと見えてきます。だから、週刊朝日が、参議院選の前に、共産党に対する、好感度記事を書くわけです。ずっと、民主党びいきだった週刊朝日が変節したわけではなくて、その日本の真の支配者達が、民主党から、安部さんに、乗り換えたことの反映でしかないのです。 
  
 それは、この山のわがまま主婦軍団の支援者として、鎌倉エージェントが機能していて、それらが、強い姿勢を持つことができるのは、現代の真実の支配者、国際的軍産共同体が、支援を与えているからです。
 
 そういう仕組みを、総動員して、私の敵が、やりたいことが、私のブログをつぶすことなのですよ。そうしないと、名誉や、尊厳が傷つけられると思う人間がいっぱいいるからです。ただし、そういう多数派に、あなたがついたとしても、どこかで、あなたは、天のご加護から見放されるでしょう。その例証はあげませんが、それは、確かなことなのです。
 
 だって、これらの悪女さんたちを救うために、周南市のご老人、五人は惨殺された可能性が強いのですよ。保見容疑者は何らかのご褒美をもらえる約束の下に犯人になることを承知しただけかもしれません。
 
 だって、27日の金曜日に、保見容疑者が移送をされる際の、小さな動画が、公開された日以来、何も新しい情報を警察は発表しないのですよ。
 しかも、あれも、私が、『保見容疑者の映像はできるだけ見せないようにしている。厚生事務次官殺しでは、佐賀大学の卒業者という人物の映像を流し続けて、かえって失敗したと発案者達は思っているからだ』と、書いたからでした。その後で、あれが、公開されたのです。
 
 これから先に、保見容疑者が長期間にわたって、秘匿され続けたら、私の意見はひどく正しいし、
 また、2013年8月14日5:00AM以降に、保見容疑者の映像もしくはニュースが報道されたら、それも、私の書いていることが正しいことだと証明されます。
 彼らは、必ず、私の言葉と反対の行動を取りますから。
 
 安部さんの表情がテレビ画面で、私には、見えないようにするために、10日間の休みを取らせたと書けば、土日を休んだだけで、月曜日に、安部さんは、復活して職務につきます。NHKニュースは土曜日の朝には、確かに10日間の休みを取ると、発表をしていて、成沢村に帰って、近所で秘書とゴルフをしていると、いう安部さんの映像を、写したのです。
 
 これこそ、朝令暮改の極地であり、小沢一郎氏に頻繁に適用されたものでしたが、今般は、安部さんに適用されたのでした。
 
 ここで、冒頭に戻ります。
 佐々木彩アナが出すぎであり、彼女が四日間も周南にいたからこそ、周南事件が劇場型化していて、したがって、諜略行為だと書いたから、それを否定するために、さらに、彼女を多数の場所に露出をさせて、かの女が、周南に出向いたことに矛盾はないとしたいのでしょう。
 
 ところで、この文章は、初稿を、13日の夜から書き始めています。そして、14日の午前零時40分ごろ、電話のワン切りがありました。これは、2005年ごろから始まっている脅かしのひとつでしょう。で、そのしつこさと、文章がよくできたときに必ず起きる現象なので、これも、鎌倉エージェントのあの人だろうと思っています。真夜中が多いので、昼間人に会わないといけない人間には無理なことで、きっと、ご自分を死んだことにしているあの人でしょうねと思っています。
  なお、このブログの2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1746732です。
 
 また、周南事件に関するナンバー付けですが、最初6としていましたが、7へ、変更して、前報

なぜ、安部総理は、10日間の休みを取ると言ったのに、すぐ取り消した?・・・周南事件の6△

2013-08-11 18:36:07 | 政治 を6といたします。
 
 2013年8月13日より書き始め、15日に推敲を終わる。雨宮舜(本名、川崎千恵子)
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なぜ、安部総理は、10日間の休みを取ると言ったのに、すぐ取り消した?・・・保見の11

2013-08-11 18:36:07 | 政治

 この文は日曜日の午後から夜にかけて初稿を書いています。その後、12日月曜日のお昼のNHKニュースを見ると、GDPがあがったというニュースが報道され、それに寄せて、安部総理が登場しました。取材場所は、昼間は官邸だったらしい映像が使われていて、夜のニュースでは、長門市(山口県)の映像で、日常業務を、再開されていた模様です。

 それに気がついていながら、のんびりと、7時間も、総タイトルを変えず、中身も手直しすることがありませんでした。なぜかというと、安部さんが10日間の休みを取りますと、言ったのも、それを、すぐ中止されたのも、裏からの提言があったからだと、私は推察しているからです。

 この一章は、その種の裏から総理大臣でさえ、いかようにも動かしえる、勢力について分析をしている文章なので、どっちに転んでも、そういう裏の勢力がいること自体は、変わりがないからです。さて、月曜日の夜の10時には推敲を終えていますので、タイトルに恒例の△印を入れておきます。

副題1、『安部総理大臣、10日間の夏休みを取る?・・・・・終戦記念日(=靖国参拝)から逃げましたか?』

副題2、『自民党某代議士の失言・・・・・ばかでもちょんでも、自民党参議院議員が大量に、当選したのは、安部総理大臣に勢いがあるから・・・・・だそうですが?』

副題3、『2012年11月に、秋葉原に日の丸を林立させて、安部晋三・コールを繰り返した若者達は、今、何を信じているのだろうか?』

副題4、『テレビ朝日は、26日から毎日、六時間の特番バライエティを組んで、安部新内閣の成立を無視したのだけれど、安部さん、その屈辱をおわすれになったのですか?』

副題5、『田村厚生大臣の、子宮頸がんワクチン強制投与は、最悪の政策だったが、たぶん、私いじめの法案です』

副題6、『安部さんの、リターンマッチは、よいことだけれど、負け組みの若者達の希望の象徴として、総理大臣になっているのに、どこかで、すっかり、変節していて、・・・・・若者なんて、捨てましょう・・・・・という、裏切り心が、今はあるのでは、ありませんか?』

副題7、『憲法改正ですって。それは、アメリカが最も嫌う部分なのですよ。平気なのですか? そこも変節で乗り切るのですか? したがってやらないこととなる? どうですか、安部さん?』

副題8、『安部さんは、夏休みを取っているのではなくて、テレビの画面から、いったん隠されたのです』

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副題1、『安部総理大臣、10日間の夏休みを取る?・・・・・終戦記念日(=靖国参拝)から逃げましたか?』

 10日、夜のニュースが、安部総理大臣が10日間の、夏休みを取ると報じました。映像としてはなるさわ村の別荘に引っ込んで、そこで、秘書などとゴルフに興じる阿部さんが移りました。

 このニュースが私には大変なレベルで、気にかかるニュースとなっていますが、政治に関する関心の度合いの違いで、そのニュースを理解する度合いも種々さまざまに異なってくるでしょう。

*1、 まず、生活が安定していて何も不安がない、そんな所帯に属する人間だと、「私達だって、夏休みを取るのだから、総理大臣だって、夏休みをとってもいいわよね」と、パリで、スマホか、アイパッドを、開きながら感じるでしょう。

 香港映画によく出て来る言葉、「モーマンタイ(問題なし}」です。

*2、次に現在や将来の生活に不安を抱えていて、政治的に敏感な人は、二手に分かれます。インテリを自称していて、自民党に批判的な人は、『あれ、終戦記念日に、靖国参拝をしないつもりだろうか? 変なの。約束違反じゃあない? 選挙で右翼を煽り立てていながら、するっと逃げちゃったのかなあ? まあ、でも、それで、中国やら、韓国を刺激しないですむのなら、それでもいいんじゃあないですか?』と思っているでしょうね。

 だから、この人たちも、安部さんの夏休みにはさして批判の声を上げないと思います。

 しかし、週刊新潮に、『安部さんの靖国参拝を妨げているもの(ただし、私はそれを読んではいない)』を掲載させた桜井よしこさんは、どう思うのだろうか?

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副題2、『自民党某代議士の失言・・・・・ばかでもちょんでも、自民党参議院議員が大量に、当選したのは、安部総理大臣に勢いがあるから・・・・・だそうですが?』

 この10日と、11日は自民党参議員・総会で、失言が出たと大騒ぎでした。誰か、偉い人が、「バカでも、チョンでも、当選するのは、安部総理大臣に勢いがあるからでしょう」といって、すぐ責め立てられて、謝罪をしたそうです。

 私は関東の育ちなのです。その上、横浜市立日吉台小学校とか、横浜国立大学付属中学とか、御茶ノ水女子大付属高校とか言うのは、一種のエリートコースであって、他人をいじめたりはしないソサイエティなので、 なぜ、ばかでもちょんでも が、差別用語になるのか一瞬わからなかったぐらいです。でも、映画パッチギの世界を思い出し、・・・・・あ、そうか、関西圏の人は、チョンというと、在日の出自を持つ人への差別を思い出すのですね。だけど、バカチョンカメラという言葉もあるくらいで、そんな表現に目くじらを立てるのは、神経質すぎますね・・・・と、思いますが、私にとっては、その発言の中で、特に問題にすべきは、

 安部総理大臣が、今もっているらしい勢いというものが永遠に続くものなのか?それとも、短時間で失われるものなのか?という点です。そんなに、安心していていいのだろうか? 安部さんご本人もそうだけど、自民党そのものも、そんなに安心していていいのだろうか?

 前回、安部さんが総理大臣をやったときに、何事も裏目に出て、政権を放り出さざるを得なくなったわけですが、そのまずくなった原因のひとつが、筋を通せないというところにあったのです。

 郵政民営化・・・・・(これが、プラスになるのかマイナスになるのかは、歴史の判断を待たないといけないし、アメリカでも国営だし、フランスでも国営の郵便事業が民営化されたのは、ある意味で、郵便事業の公正と、中立が脅かされるので、今では、反対でもある私ですが)・・・・・

 に、反対した議員の復党を認めるという点にあったのです。

 そこは、安部さんの坊ちゃん育ちの優しすぎる点が表に出たものであって、海千山千の自民党議員の中にあって、「首領として、認めがたいふにゃふにゃ度だなあ」という内心の批判を浴びる要素となっていました。

 それは、今回も、渡辺美樹氏を自民党の公認にするという、点で、踏襲をされましたね。ブラック企業大賞を、その後、受賞する、ワタミの社長を公認するということなど、民衆の離反を招く、ひとつの重要項目だと思いますが、前回と同じようにあいまいです。毅然としたところがないです。

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副題3、『2012年11月に、秋葉原に日の丸を林立させて、安部晋三・コールを繰り返した若者達は、今、何を信じているのだろうか?』

 さて、ちょんという言葉に過剰反応する件は、従軍慰安婦像を、ロスアンジェルスに設置するような団体が、日本と、日本人を隅から隅まで、監視していることの反映だと思います。だから、無論いやなことであり、そういうことを大問題とするメディアの記者達の姿勢を見ると、『おや、まあ、依然として、メディアが政治の主体者だという構図は変わりませんね』と、うんざりするのですが、

 今般安部さんが、海上保安庁の新長官として、現場からたたき上げの人・・・・・すなわち、海上保安大学校の出身者を採用したことによって、・・・・・頭のてっぺんから足のつま先まで、どっぷりと、国際的軍産共同体の言いなりになる、総理大臣だと、わかってしまって、『おや、おや、これほどの、矛盾はありませんね』と、驚嘆をしている次第です。

 参議院選は、一応、平穏裡に進行しました。だが、つい8ヶ月前の衆議院選のときの緊張感を、安部さん、お忘れになったのですか? そして、永田町の議員さん達もお忘れになったのですか? また、国民皆様もお忘れになったのですか?

 あの時に、突然、嘉田新党というのが立ち上がって、原発に反対すべきだと考えている善良な普通の庶民の票を掻っ攫おうとしました。それもメディア主導の政治だったのです。ジリ貧傾向の小沢氏の起死回生の一発がそれでした。無事に嘉田新党が、立ち上がったら、「原発を即時停止する」という、へんてこりん・・・・・これは、小沢氏がそういうので、へんてこりんというのです。昔から原発反対である、広瀬隆氏がそれを言うのなら、へんてこりんと言う言葉は使いませんが・・・・で、たぶん実現不可能な政策を掲げていた小沢氏が、そっくりそれに乗っかって、嘉田新党を、乗っ取って、民主党を自分で壊したおかげで、失った陣笠議員(=言うなりになる家来)の数を、再び、大きくするための新党立ち上げだったのです。

 だが、幸いにして国民はバカではなかったのです。そんなものには踊らされなかったのです。

 たぶん、石塚雅彦氏、および、秋山豊寛氏、および、誰のだれそれという形の国際キリスト教大学出身のジャーナリスト達の、お友達連合を利用して、新たに立ち上がった『新たにす』という現代版、大政翼賛会の助けを借りて、メディアは、国際的軍産共同体の思うままの方向に動いて、しかもメディアが、実質上の政治家なのですから、永田町の決定が、国民の本当の気持ちとは、大幅に、ずれていました。

 そこに対する若者達のどうしようもない怒りが、マスメディアより、はるかに機敏で、かつ、心情の吐露しやすいネットの世界での爆発的政治思考となって現れてきていて、それが、安部晋三自民党を、大勝させたということもあるのです。

 まあ、厳密に言うと、それは、気配の問題であって、事実上は石破幹事長やら、小泉新次郎君の地道な地方活動が、地方での一勝、一勝の積み重ねを招き、しかも、それが、なんと、小沢一郎氏の導入による小選挙区制の影響で増幅して、大勝をもたらしたのでした。皮肉中の皮肉であり、矛盾中の矛盾だったのですけれどね。

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副題4、『テレビ朝日は、26日から毎日、六時間の特番バライエティを組んで、安部新内閣の成立を無視したのだけれど、安部さん、その屈辱をおわすれになったのですか?』

 2012年の11月の23日の夜の11時にはすでに、自民党の大勝が判明していて、安部さんは火曜日から組閣を始め、それは、水曜日から、公開され始めています。ところが、テレビ朝日は、水曜日から、金曜日まで、徹底的に無視したのです。副題に書いているとおり、バライエティ番組を、19時から、23時まで、6時間もぶっ通しでやっていて、報道ステーションを休みにしたのでした。で、結果として安部内閣を、一切報道しなかったのです。

 その上、初外遊をアルジェリアでの日揮襲撃事件を起こされて、国民の目から隠されてしまいました。

 アルジェリアの日揮から、報道ステーションが、3日も休んだことへ戻ります。 『おや、おや、朝日新聞系列とは、バカですねえ。本当に固っくるしくて、融通が効かないし』と、私は思っていたのですが、12月の第三週あたりから、急遽、内々の会議でも開かれていて、方針転換でも、しようかなという機運が生まれてきていたのかもしれません。安部総理大臣が朝日新聞系列から、大切にされるようになったのです。

 その交換条件として、これから、飯島勲氏が、もって来る政策はかならず実行をすること・・・・・などという約束ができたのかもしれません。

 この飯島勲という名前のところには、ほかの人材が当たるのかもしれませんが・・・・・

 その変節振りは一月の元旦に、井上環境副大臣が、炭酸ガス規制を、取り決める国際会議を、日本で行うと宣言したときから気がついています。

 そして、それは、2013年の3月ごろから、国民の中で、感性の鋭い人士は、気がつくところとなっていて、『朝日新聞は安部総理大臣に擦り寄っている。変節のはなはだしいこと』と、書いているブログも見つけたりしています。

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副題5、『田村厚生大臣の、子宮頸がんワクチン強制投与は、最悪の政策だったが、たぶん、私いじめの法案です』

 4月だったと思います。田村厚生大臣が、子宮頸がんワクチンを強制的に中学生に投与すると発表をしました。

 これも私への弾圧だと思います。2011年ごろから、この件が起こり始め、私が、・・・・・副作用が大きいので、投与するべきではない、特に不妊をもたらすものだから、日本の中学生に投与するなど、安部さんが、日ごろ言っている、日本を再生しようという方向とは真っ向から反対するものだし、投与するべきではない・・・・・と、言ったり、しても、ちっとも、変更がありませんでした。

 この子宮頸がんワクチンというのは、傲慢な先進国の頭脳部分が作った薬らしいのです。ここで言う頭脳部分といっても大統領とか、国会というわけではなくて、闇の部分です。ただし、CIAというイメージではなくて、もうちょっと、ハイレベルな場所ですが・・・・・

 彼らが考えたことは、この地球での、食糧生産と消費の管理です。どうしても足りなくなる食料を、新興国の人口を抑制して、先進国へまわして、先進国の人間には、十分に、食料が回る様にするために、新興国の女性達に子供が生まれないようにするために作られた薬のようです。

 新興国であり、客観的に言って、民度の低い国に、この薬を送り込み、識字率の低い女性達に投与して、不妊を、もたらし、人口の世界的な抑制をし様とする目的の薬です。

 食料を高度先進国においては、確保しようとする金持ち側の、身勝手な、発明品なのです。人間の尊厳を踏みにじる薬です。

 もし、地球が100人の村だったらという比例が以前はやったことがあります。あれで言うと、すでに、欧米で消費されている食料の量と、アフリカでの食料の比率は、百分の一ぐらいの比率で、アフリカの方が少ないのでした。牛肉などを考えると、そうなるでしょう。それを、さらに、子供を生ませないようにして、食料の消費を抑えようとする目的で、作られた薬だそうです。それは、フェイスブックで、アメリカから入ってくる情報として読みました。本当か嘘かはわかりませんが、ともかく、がんがウィルスで、発生するものかどうかもわからない段階での、ワクチン政策です。そして、ワクチンというのは、ウィルスを弱毒化したものですから当然、いろいろ、副作用があるものなのですよね。

 この程度の知識なら、普通の専業主婦である私だって、把握できるのですよ。しかし、!!!!!

 千葉大の卒業生であり、イクメンでもあるといわれる田村厚生大臣は、そんな基本的な知識もなくて、こんな恐ろしい行政を強行するのでした。こんな現象に出会うと、・・・・・『まだ、民主党政権の方が、インテリが多かったなあ。こんなことは絶対になかったのに』と思われるのでした。地方のどぶ板選挙を勝ち抜いてきた人たちには、人間関係に使う時間が莫大に多量に必要です。それをやっているうちに一人で読書をする時間も取れなくなるのでしょうか。こんな、基本的な教養もないのか?・・・・・特に自分の専門分野については、もっと勉強してほしいと、暗澹たる思いに打たれます。特に二代目は、何も勉強しなくても周りが盛り立ててくれますので、当選します。そういう意味で二代目が多い自民党は、驚くべき無知集団といってもいいでしょう。

 井上副大臣だって、東大卒だそうですが、新聞広告に出ている本さえ、読まないのでしょうか? 炭酸ガス規制がどれほど、ばかげた政策なのか? 書いてある本は多いですよ。

 ずいぶん激越な調子になってしまっていますが、各大臣が、おかしな方向で政策をするのは、ともかくとして、総理大臣が、私を弾圧するスナイパーとして機能している安野夫人という個人を助けるための人事を発表したので、びっくりして、ここまではっきりといっています。

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副題6、『安部さんの、リターンマッチは、よいことだけれど、負け組みの若者達の希望の象徴として、総理大臣になっているのに、どこかで、すっかり、変節していて、・・・・・若者なんて、捨てましょう・・・・・という、裏切り心が、今はあるのでは、ありませんか?』

 安部さんが、総理大臣という職務に関して、いったん失敗しても回復して、また、立派な仕事を果たせるというのは、国民全体に希望を与える現象ではあります。だけど、2012年の11月に、秋葉原の、ダイビルの前で、日の丸を林立させて、「アベシンゾー」と叫んだ若者達を、すっかり捨て去り、忘れ去っているのではないですか?

 11日の早朝に、文部科学大臣がいじめの予防のために、ネットパトロールを行うですって。それって、ネットから、恩恵を受けていながら、ネットを取り締まるという方向ですよ。恐ろしいですね、

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副題7、『憲法改正ですって。それは、アメリカが最も嫌う部分なのですよ。平気なのですか? そこも変節で乗り切るのですか? したがってやらないこととなる? どうですか、安部さん?』

 選挙の前に、安部さんは、『日本を取り戻そう』という、右翼的な、かつ、古風な、キャッチコピーを掲げました。そのポスターは今でも町のあっちこっちで、見ることができます。

 それは、在日の出自かもしれない城島財務大臣が、韓国へ出かけて、韓国の国債が、換金できなくなる恐れがあるので、その裏付けよう費用として、700億円か、700億ドルを無償で、提供する・・・・・(つまり、日本人は、日本人が収めた税金のうち、700億円か、700億ドルは、自分では使えないのですよ。それほど、ご奉仕をしているのに、ロスアンジェルスに従軍慰安婦増を設置ですって、何岡いわんやですが)・・・・・その主の政策を実行していた民主党とは、真っ向から対立する、政策でした。そういう政策を掲げて、軍事力の増強を願う(?)安部さんと、

 井上ひさし的なもの、は、本当なら、真っ向から反する傾向のはずです。と、言うのも、海上保安庁の新長官を保安大学校の出身者から、選んだというのは、どうせ原初のアイデアは、鎌倉だから出ているはずだからです。その鎌倉エージェントの中心的な存在が井上ひさしであり、彼は、まだ生きています。

 その井上ひさしとは、9条の会というのを主宰していて、戦争反対ですから、軍事力増強など反対であり、無論のこと、憲法改正には反対です。しかし、ここで、安部さんがすっかり、彼らのアイデアどおりに動いていらっしゃるのが見えてしまったから、驚き入っているのです。

 その海上保安庁の新長官任命は、鎌倉から出て、

 それを、米国のCIA 等を通して、アーミテージ氏に伝わり、そこから、飯島勲氏に伝わり、そこから、安部さんに要請があったと見ています。間違っていたとしたら、伝言をした人物の名前が違っているぐらいでしょう。

 そうなると、ここは矛盾の矛盾なのです。その上、まだ実際には生きている井上ひさしを含む鎌倉エージェントたちを救い、私のブログをつぶすために、周南事件を起こした連中が、この海上保安庁の長官を海上保安大学校の出身者にしようと、アイデアをも、練ったのです。

 となると、ここで、共産党と、安部さんは、まったく同じスタンスで、同じ土俵に立っているということとなります。それには驚きません。共産党というのは、今では、日本に言論の自由があるということを仮装させるために生かされている組織ですから、国際的軍産共同体とは蜜月関係にある機関なのです。

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副題8、『安部さんは、夏休みを取っているのではなくて、テレビの画面から、いったん隠されたのです』

 NHKは、先週末、安部総理大臣が、10日間の夏休みに入ると報道をしました。それは、12日に、GDPの数値が高かったという報道とともに安部さんが記者団の前に現れたので、たった二日で、嘘となったわけです。

 しかし、そうなっても、私は::::::罫線以下の、昨日書いたことを引っ込めることはいたしません。どうしてかというと、安部さんが夏休みに入るように進めた勢力は、このブログ文を読んで大急ぎで、これを否定する必要性を感じ、安部さんを表に出したと見ているからです。

  月曜日にテレビの前に現れた安部さんに、さして、変化はありませんでした。それでも、自説を引っ込めません。で、以下は昨日書いた部分です。安部さんが一週間休むということを聞いて、それが、実行されると信じて書いた部分です。

::::::::::::::::::::

 国民全部が注目している安部さんの靖国参拝を目前に控えて、突然、夏休みに入るとは、ばかげた選択です。人間として信用を失う選択です。

 だけど、日本の真実の支配者である、国際的軍産共同体の意思が、そうするように安部さんに命令したのです。

 理由はなぜかというと、テレビの世界で、私にその顔を見せないことが大切だと、日本の真実の支配者である、エージェントたち、もしくはアメリカの本部のCIAが考えているからです。

 どうしてかというと、その顔を見ていると、ありとあらゆるポイントで、周南事件と、ぴったり協力している安部さんというのが、私には見えてしまうでしょう。私は、とても人間を観察する力が、鋭いのです。

 そして、伊藤玄二郎や、井上ひさし、または、彼らに協力する、ほかのエージェントたちは、安部さんが、お坊ちゃん育ちであって、表情を隠せないことを知っています。どこかにそれが現れるでしょう。で、お休み中の、10日間に特訓をして、どういう風に振舞うかを、教え込んで、再び、表の世界に出そうと、考えていると思います。

 結論を言います。安部さんは、周南事件を考案して、実行をした組織によって、絶対に顔を隠してください。せめて10日間と頼まれているから、突然に、夏休みを取ったのでした。

 今日は、突然に、ここに入ってきた方には、よく判らない書き方をしていると思います。下にスクロールしていただけるか、それとも、左のカレンダーで、7月30日以降の文章を開いて読んでいただけると、意味が通じるようになるでしょう。

 なお、このブログの2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1741750です。

  2013年8月11から12日   雨宮舜  (本名  川崎 千恵子)

コメント

ゴルフの会員権が、葉書で送られて来る? 鎌倉エージェントの嘘の作り上げ方△

2013-08-08 22:28:41 | 政治

 今章では、相当に恐ろしいことを書いています。それで、10日(=3日目の土曜日)には、小説風に、心理的な部分を多く入れ込めました。結構読みやすく、かつ、面白いものになったと自負しています。小説としてお読みいただけますと幸いです。

副題1、『武士の情け・・・・・情けは人のためならず』

副題2、『サラリーマンではないので、カレンダーが、私の頭に入っていないのだった』

副題3、『八幡宮様は・・・・・はるかに・・・・遠く去りにけり・・・・・それには感慨が深かった』

副題4、『八幡宮様から、はがきが来ていたが、それは、プラス方向を狙ったものだったのか、それとも、マイナス方向を狙ったのだろうか?』

副題5、『八幡宮様から、いやらしい葉書が届いたが、それで、2010年の料理人の来訪を思い出す』

副題6、『葉書を諜略行為に使う過去例としての、ゴルフ会員権の誤配達事件・・・・それを、今詳述しないといけない』

副題7、『周南事件には、警察が特別に関与しているみたいに見えるが・・・・・鎌倉では、警官が、伊藤玄二郎の愛人のおかげでとんでもない失敗をした・・・・・それが原因だろうか?』

副題8、『ゴルフ会員権という一種の高額な証券が、柳沢昇にはがきで届いて、それが、我が家に誤配達をされたが、それも諜略行為でしょう』

副題9、『酒井忠康氏の雪洞が、9日も飾られているか、飾られていないかが問題だ』

副題10、『安野夫妻の行動こそ、小沢一郎の本質を教え、かつ、今では、安部総理大臣の本質を教えてくれるのだった』

副題11、『23日に鎌倉で起きたこと。・・・・・それは、1986年の脚本を思い出させた』

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副題1、『武士の情け・・・・・情けは人のためならず』

 私は、周南事件は、わざと作られた事件であって、通称言われているとおりの、平成の八墓村という解釈は間違っていると、主張し始めています。

 それは、私のブログをつぶすために起こされたものであって、山口県の周南市というところで起きてはいるが、実際は、鎌倉が主役であるのだと、主張をしています。そんな大それたアイデアを出しているのに、ブログの書き方が大変とろとろしています。そして、あまりにもとろとろしているので、ニュースが周南事件には触れなくなってしまいました。週刊誌も、先週、1日(木)に発売をされた、週刊文春が特集を組んで以来、どこも触れていませんね。

 それでは、読者の興味を引かないので、私が損をします。これは、自分を助けるための得がたいチャンスなのですから、もっと、すばやく続報を書いたらいいでしょう。だが、書きませんでした。なぜかというと、武士の情けということを重んじたからです。そして、情けは人のためならずということも確かだと思うからです。

 誰に対する情けかというと、大原光孝さんというご近所住まいの画家であって、その人を助けることは、すなわち、酒井忠康氏という、鎌倉の有名人を助けることにつながります。酒井忠康氏は、美術畑では大変な有名人ですが、日本全国的に名前が通っているとか、顔を知られている人ではありません。

 しかし、鎌倉では、相当な有名人でしょう。上から五番目以内に入る有名人だと思います。それは、酒井さんが、最近まで、神奈川県立近代美術館の館長だったからです。現在は世田谷美術館の館長のはずです。

 今、その鎌倉の中心たる近代美術館は葉山に移転をしてしまいました。それで、鎌倉市内での存在感が急に薄れてしまいましたが、11年前までは、そこが確固たる、鎌倉の中心だったのです。葉山の美術館が開館する前までは、だいたい二ヶ月に一回ほど、新しい企画を立ち上げて、その初日にパーティがあります。ご馳走はたいしたことはないのですが、そこに招かれた後で、二次会、三次会が、あり、そちらがとても重要なのです。私は女ですし、職業的には、専業主婦という立場なので、飲み会というものには参加しません。だけど、『歴史は夜作られる』という名言を持ち出すまでもないが、日本では、飲み会というのが非常に重要なのです。

 鎌倉の裏路地にはそれなりに、有名な居酒屋があるはずで、そこに、流れた酒井氏を中心とするメンバーは、その手の居酒屋で、美術畑ではないが、鎌倉では、それとしられた有名人(文化人)と、接触があるはずなのです。美術館のオープニングパーティが、二ヶ月に一回だとすると、一年に六回程度の接触となります。時間的な間隔も適切です。それを30年続けて御覧なさい。酒井氏が、鎌倉市内で、特別な有名人となるのは、道理も道理です。

 ここで、もうひとつだけ、不確かな情報を付け加えましょう。氏は慶応大学の出身ですが、その前は、北海道の余市高校で学んでいます。で、昔は田舎の少年だったわけですが、もしかすると、江戸後期に、画家としても名を成した殿様である、酒井抱一の末裔かもしれません。

 そういう人物に対する、恐るべき分析をしていくわけですから、私も、いうなれば非常識だといえば、非常識だと、いいえます。だが、被害があまりにも大きくて、それをいう、または書く以外にないのです。

 だが、鎌倉鶴岡八幡宮の雪洞祭りがあって、そこに酒井氏が、雪洞を寄贈しているので、それが終わるのを待っていました。

 というのも一般社会では、有名ではない人である、酒井氏の存在に、一般・庶民が接しえる機会はそこしかないので、それを教えると、氏の雪洞を見ようとする人が大勢出るでしょう。それを避けたいと思ったからです。それが、武士の情けというものです。そして、酒井市を分析する重要な手がかりを与えてくれるご近所住まいの画家・大原光孝さんという男性に対して、私は、激しく怒っていますが、そういういやな相手であっても、ゆっくり書くことが、相手を許す市井につながるからです。こちらが上位にたつためには、奉仕をするというか、援助の心を示すのも、天の意にかなうことでもあるでしょうから。大原光孝さんのお嬢さんは、酒井氏が、館長の時に、美術館に雇ってもらっています。それは、泥棒よけの監視役だから仕事としては、つまらないです。ただし、お嫁さんの資格としては相当に上等なものとなるはずです。

 お嬢さんの結婚相手の家が、とてもハイソサイエティだったら、お父さんの光孝さんに、ほとんど、収入がないことは、マイナスの条件の一つだったと思いますが、それを補って余りある、お嫁入りの資格でした。で、大原さんは、酒井さんには、逆らえない立場だと思います。

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副題2、『サラリーマンではないので、カレンダーが、私の頭に入っていないのだった』

 さて、皆様暑いですね。関東(鎌倉)では、三日前の、6日から猛暑が始まり、冷房を使わないこの家のせいなのか、私は木曜日の8日は二回もいすに座ったまま転寝をしたぐらいでした。たぶん暑さで、疲労をしてしまうのです。二回目の転寝は、夜の8時半ごろでした。で、二回目の転寝をいすに座ったまま、やって、ニュースウォッチの時は、もう一回目覚めた後でした。振り込めさぎから話題が始まり、いやなことだと思いました。なぜ、いやなことだと思ったのかは後で、丁寧に語りますが、・・・・・それでも、精神状態を言えば、余裕しゃくしゃくだったのです。

 それで、久しぶりに本を、六冊程度抱えて、布団の上に横たわり、5頁ぐらい読んだのです。最近はいつもぎりぎりまで、疲労する形で、横になり、電気を消してすぐ、入眠するという形でしたが、珍しく、東京にも行かず、神奈川県内の、繁華街へも行かず、鎌倉市内のお買い物もせず、なので、体力があまっていたのか、どうも入眠できそうもありません。

 それで、起きだして、いったんは、以下に置く二重がっこ内のように考えました。

 『本当は本日は、新しいブログを書く余力はないですね。すでに、夜の10時半ですから。ここで、はじめるのは中途半端になります。だけど、あの転寝、10分ですっかり目が覚めていますね。体も持ちそうです。これは、きっと、情けは人のためならずと思って、雪洞祭りが終わるまで、待ってあげたことが幸いをしたのでしょう』と判断をしたのです。

 そうですね。周南市の件について、スピードアップして、とんとんとんと、書き連ねていたら、とっくに酒井氏のところまで到達していたでしょうから。私のブログをつぶしたいというのは、伊藤玄二郎が、酒井氏を助けたいと思うことから起きていると思っています。周南事件は、、その真実の因果関係に、もし私が気がつかないでいたら、見事に、このブログを、つぶせるでしょう。その結果、伊藤玄二郎は酒井氏を助けることとなるわけです。

 誰が、あのおじいちゃん、おばあちゃん達を実際に、撲殺したのかは、私には不明ですが、彼らが殺されたのは、酒井氏を助けたいと思っている連中の、アイデアで、生まれたことでしょうから。

 で、私は雪洞祭りがすでに終わっているものと、考えて、すっかり、酒井氏、伊藤玄二郎、渡辺幸子さん、および、栗田玲子さん、山本容子さん、鎌倉の画廊、ジ・アースのオーナー若宮さん、画廊・るたんのオーナー中島さん、ギャルリー志文のオーナー、それから、野見山暁司さん、それから、うんぬん、かんぬんと、美術界における忌まわしい被害と、それを実行した人々について語り始めるつもりでした。

 しかし、ほぼ、2万字は書くこのブログも最初の5千字までは、仮の題をつけておきます。それは、いつも同じで、何月何日のブログ、現在書きかけ中となります。で、私はカレンダーを見てみました。サラリーマンではないので、曜日や日付が頭に入っていないので、常に、カレンダーを確認するのです。すると、そこに主人の筆跡で、しかも赤ペンで、雪洞祭りというしるしが入っていて、それによると、9日まで、それは4日間も続くのでした。

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副題3、『八幡宮様は・・・・・はるかに・・・・遠く去りにけり・・・・・それには感慨が深かった』

 カレンダーを見ながら、私は自分が、雪洞祭りの期日を覚えていないことに驚きました。すぐ近所です。実は、我が家と、八幡宮様は地境地主でもあります。ただ、神社そのものではなくて、八幡宮が持っている、自家用車用の駐車場とですが、東側に、長さ10mぐらいの共有地境があるのです。

 それだけでも、八幡宮様が、庶民相手に行う大きな行事の、ひとつの開催日程を覚えていないというのも、不思議なことですが、もうひとつ、理由があって、私が雪洞祭りの日程を忘れるのは、おかしいことでした。

 私は8年間は、雪洞を献呈させていただいたのですから。それでも、開催日が、3日間だったか、4日間だったかを覚えていないというのは、自分でも驚きました。それだけ、心が八幡宮様から遠く離れているのです。関心がありません。

 たまたま、これも地境を共有している現在の鶯吟亭(駐車場のより南側にある、瀟洒な数寄屋造りの日本家屋、庭園も美しい)を、八幡宮様が、お買いになるとき、地境の確定のために、我が家にいらっしゃったのでした。そのとき、国展に出す油絵(100号)を、7枚ぐらい庭に並べて絵を描いていたので、雪洞祭りに献灯をするように、お誘いを受けたのでした。

 ああ、ここで、挿入となりますが、我が家って、絵を描くのにはまことに適した環境なのですよ。油絵の大作、(1980年代にはコンクールには、150号を出品したものです)を描いていても、誰からも覗き込まれないのです。その上、南側が高い崖なので、アトリエは、北向きの部屋に設置するという定理にもかなうわけです。一日中、直射日光が差し込みまず、光の量が安定しています。また、高い崖は地熱の影響があって、熱は涼しく、冬は暖かいので、絵を外で描くときに、暖房も冷房も必要がないのです。ただ、蚊取線香は、必需品でしたが、私が出品する展覧会は、春が多くて、主に冬の間に絵を描いたものでした。

 雪洞祭りですが、あれも、出品者の間に、階級があるのですよ。(笑)私は、社会的には無名の人だから、最低の場所から始まって、だんだん、よい場所へ移動をしていって、最後の4年間(=2007~10)は、斉藤栄(小説家)さんと、一色伸幸(映画監督)の間でした。

 その間の、特に2007~9年の三年間は、パソコンに障害が起こり始め、現在書いているような、政治の仕組みはすべてわかってきていましたので、添える言葉に自然に力がこもったのか、見ている客さんが、『あ、この人、覚えている』といってくれました。昼間でも夜でも、私の雪洞の前では、人が大勢足を止めて、文章を読んでくれたものです。

 本年は日本画家の田淵俊夫さんが、『愛』かな、漢字一文字で、お茶を濁しておられます。トップの位置におかれる雪洞なのに、そんな手抜きをなさっておられます。大家だから、その一文字から、不思議なオーラでも出てきて、こちらが癒されるのかと思いましたが、それほどの、感動が与えられず、『おや、おや、ただで寄贈するものだから、手をお抜きになりましたね』と、感じるほかはないものでした。それに比すれば、私なんか、渾身の力をこめたものですよ。(笑) それなのに、すでに、開催日程すら忘れるほど、八幡宮様とは、縁遠くなっている自分なのでした。

 それは、八幡宮様が、美術館の職員用玄関前に生えていた大木の、アメリカキササゲを伐採されてしまったときから、始まった勘定です。その木は切り株も、最初はつげみたいにきれいな黄色で、一切病気などではないのですが、私が『二人だけの音楽会』というエッセイを書いて、その中に登場させた木だから伐採をされてしまったのです。誰がそれを伐採するように八幡宮様に言ったのかは知りませんが、切る様に、アイデアを出したのは、例の二人羽織の、伊藤玄二郎と、当時は公式にも生きていた、井上ひさしの二人のうちのどちらかでしょう。

 そのアイデアを出した人間には、文章を書く人間としての私に対する、激しい嫉妬心があるらしくて、私の文章のうちのできのよいものを選んで、その中に出てくるもの・・・・・(警察用語で言えば、ブツです)・・・・・を抹殺、抹消していくのでした。

 そういえば、小町通の、共同溝工事が五年もかかって、やっと終わったみたいですが、半分モザイク化されていた、白と黒の御影石でできた美しい敷石・舗装はとうとう復活せず、カラーアスファルトという形で、最終的な、完成を見ました。それも、私が敷石を磨く男というエッセイで、その敷石に触れたので、撤去されたのです。

 小町通から、八幡宮の境内に戻ります。八幡宮様もひどいものだと思いますよ。その大木は、童話『ジャックと豆の木』は、本当のことだったのだと思わせるほどの豆科の大木で、臥龍のごとく横たわっていたのでした。すばらしいものだったのに、ポン、ポン、ぽんと、軽く伐採をされてしまったのです。残念なことでした。もしかすると、大銀杏が倒れたのは、そういう悪い作業に天がお怒りになったのも、20%は寄与しているかもしれません。30%は、我が家のご近所様、前田清子夫人を國學院大學の講師に推薦なさったことが原因になっていると思いますけれど。そして、前田夫人が、悪辣の限りを尽くしているからだと思いますけれど。

 で、それ以降は雪洞は、出したくないと思っていたのですが、過渡期があって、1,2年は、本心を告げられず、出していたと思います。つらいし、とてもいやな思いをしていたころです。

 しかし、ブログでも、いきさつを書き始めて、さすがに、紙が来なくなり、すでに、出さなくなって、三年かな? 『おお、やっと、片がつきました』と平穏な気分になり、すっかり、すべてを忘れてしまって、期日でさえ、三日間だったのか、四日間だったのかを思い出せないのでした。

 そのとき、オペラ『エフゲニー・オネーギン』の中のテノール役、レンスキーのアリア、『青春は遠く過ぎ去り』を思い出したのです。チャイコフスキー作曲のそのオペラは、主人公が破滅的な人物なので、感情移入をしにくいものでもありますが、レンスキーが親友、オネーギンに、決闘によって射殺される直前に歌うそのアリアは、とても有名なものです。

 かつ、テレビ視聴をした、メトロポリタン版は、オネーギン役が、ディミトリー・ホロストフスキー(=美形で歌唱能力も高いバリトン)で、装置は近代的(つまり、お金をかけないので、いす以外は何もおかない)なのに、衣装はクラシックで、とてもよかったです。このごろお金を節約するあまり、衣装を近代的な洋服にするケースが会って、興ざめですが。ついでに言うと、タチアーナ役は、ルネ・フレミングでした。ルネ・フレミングは役者としても上等でしたよ。タチアーナの迷いを、見事に表現していました。歌手として、主役の経験が多いし、人生の経験も、多いからでしょう。

 私もそのアリアみたいに、『八幡宮は遠く過ぎ去りにけり』と、思ったものです。地理的にはすぐそばにあるのに、精神的にはなんと遠い場所となったものでしょうか? 感慨が深かったですよ。

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副題4、『八幡宮様から、はがきが来ていたが、それは、プラス方向を狙ったものだったのか、それとも、マイナス方向を狙ったのだろうか?』

 我が家は上に言ったように、八幡宮様と、境界を接しています。それで、一応、パンフレット(広報)が、送ってきます。その中に、雪洞祭りの期日は書いてあると思います。ところが今年だけは、別に、はがきも来たのです。でも、ほかの大きな行事の日である流鏑馬の日にはこなかったので、雪洞祭りだけを、強調しているみたいで、いやな感じは受けました。

 特にはがきというツールを、敵さん連中は脅かしや嫌がらせ用の道具として、使うケースがほかに、あったからです。で、もしかしたら、このはがきも嫌がらせ用に、八幡宮様が、おつくりになったのかもしれません。

 私はそのはがきをもらったときに、とてもいやな感じを受けました。雪洞を出さなくなりましたね。だけど、それは、病気だからとか、海外にいっているとか・・・・・(これは、岡田武史監督がそうらしい。今年は出していなかった)・・・・ではなくて、明瞭に八幡宮様から、いじめられていると感じるから、出さないわけです。でも、それは、それで、ほうっておいてほしいことですよね。

 でもね、封書入りの広報とは別に、強調するようなはがきが来れば、『あんた、出せなくなって悲しいんじゃあない?』と、あざ笑っている、伊藤玄二郎と、まだ生きている井上ひさしの二人羽織が、八幡宮様に献言をして、このはがきを作らせたとも思われるのでした。

 むろん、料金別納郵便ですから鎌倉市内ほかに、大量にばら撒かれたものとも考えられ、別に私をターゲットにしているわけではないとも考えられます。だが、その宛名書きの書体の、小学生が書いたのかと思われるほどの、稚拙さを見ると、『これは、裏表ともに、パソコンで作って、私宛に特に、刺激を与えるように送ってきたのかもしれないな』とも思うのでした。

 神様の社ですよ。こんな稚拙な字で、はがきを送ってはいけません。こんな字で送るぐらいなら、パソコンのラベルで、打ち出した方がいいです。そんな業務をやってくれる会社はいくらでもあるでしょう。八幡宮様は大金持ちなので、そんな注文を出すのは軽いことです。

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副題5、『八幡宮様から、いやらしい葉書が届いたが、それで、2010年の料理人の来訪を思い出す』

 で、その稚拙な字を見ているうちに、昔、といっても、三年前に、雪洞を献呈した後のお返しを、台所の料理人が、料理人の制服のまま持ってきたことがあるのを思い出しました。

 あれは、2010年だったと思います。依頼用の紙を持って来た人は神官でした。ビジネス用の、黒いスーツを着ていました。新人らしかったです。ベテランの神官は、はかま姿でやってきますので。

 しかし、驚いたことにお礼用の、『うちわ(選ばれた画家が、絵を提出して、工業的に生産されるうちわを、お礼としてもらう)』を持ってきたのは、ダブルボタンの白い料理人の制服を着た人間でした。

 私は、めがねをかけたその鋭い人相の人間(御礼を持って来た料理人)を見ながら、『なんとも、馬鹿にされたものだ。だけど、本当は、私を見方につけたほうが、八幡宮様は、繁栄するのに』と思ったことでした。これですが、不思議なことにそうなのです。ずいぶん大げさに言っているみたいですが、そうなのですよ。

 私が好意を持って出入りする場所は、繁栄するのです。希望に満ちて、明るさにも満ちます。私は別に賞を与えたり、名誉やお金を与えることはできません。ただ、ただ、ほんわかとした幸福感を与えるだけなのです。ただ、私がそこを決定的に去ってしまった後では、そこには、さびしさと、衰退傾向が現れるのです。ずいぶん大げさなことを言うようですが、本当なのですよ。

 ところで、今は周南事件を問題にしているのです。私は、周南事件が、伊藤玄二郎一派を助けるために起こされた諜略行為だと見ているのです。そして、非常に大きく警察が関与しているのも感じます。

 で、そこまで、明らかになったので、ここで、それも、明言してしまいますが、そのとき、我が家を訪れた、料理人は、本当の料理人ではなくて、刑事が変装したものだったでしょう。ものすごく顔立ちが悪かったです。で、八幡宮様は何を根拠にそんなことをなさるのかしら。

 でも、警察が、周南事件を作り出したとしたら、八幡宮様は、どっぷりと殺人事件と隣り合わせになっておられるということにもなりますよ。無論のこと、まさか、殺人を犯したのは、警察官ではないでしょう。その道のプロの暗殺者、=ブルーカラーとしてのエージェントであろうと思いますよ。だけど、情報を提供した可能性はあるし、捜査方法などで、劇場型に盛り上げた手法など、その発案者達にべったりと協力をしている姿勢は感じます。

 恐ろしいことですよ。本当に何を考えていらっしゃるのですか?と、八幡宮様には、言いたいです。というわけで、周南事件という恐ろしい事件がおこされるまで来たから、あえてはっきりと、言いますが、あの返礼を持ってきた料理人は、刑事の変装だったでしょう。いちからじゅうまで、機会があれば、脅かそうというのが、敵さんたちの手法ですから・・・・・

 ところで、ここまではっきりというのも、今回はご近所住まいの安野夫人の態度(=23日の火曜日のこと)と、大原光孝さんの態度(同じく、23日の火曜日の態度と、26日金曜日夕方の態度)の二つが決定的な傍証となっているからです。それをこれから丁寧に書いていきます。

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副題6、『葉書を諜略行為に使う過去例としての、ゴルフ会員権の誤配達事件・・・・・それを今詳述しないといけない』

 しかし、この2013年7月21日に起きた周南市の事件は、まだ、捜査内容も秘匿されていますし、外へは、何も真実が、もれ出ていませんので、推理していかないといけません。で、その推理に役立つ過去のケースを語っておきたいです。

 ご近所にかまくら春秋窯という陶芸教室が、あります。そこはホーム頁をごらんいただくと書いてありますが、石川和子さんが、築窯したところです。彼女は、自称伊藤玄二郎の愛人で、そのおかげで、鎌倉市内で、公民館などを使い放題に使える立場となり、得の得をしている女性ですが、現在は伊藤玄二郎からは、離れて、正式な夫がいます。

 伊藤玄二郎の方は、自分のエッセイ内で、『家人が』とよく書く、正夫人はいるし、会社にも、田中愛子さんという片腕はいるしで、石川和子さんの面倒を見ている暇もないということで、彼女が、有機農法で作った野菜を配達していた男性と、いわゆる恋に落ちた時に、渡りを幸いと、二人を結婚させたと、みなせます。その夫たる男性ですが、柳沢昇と、言います。

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 そのときに、どうしてか、興信所が我が家に調査に来たのです。伊藤玄二郎が、石川和子さんのために、調査を依頼したのでしょうか? 

 私の推察するところでは、柳沢昇は、大学紛争などで、大学を中退した人物でしょう。大変に横柄で、教養もない人です。それは、三里塚闘争あたりにかかわったら、有機農法を、加藤登紀子さんの夫がやっているので、ありえる職業形態となりますね。

 だけど、興信所の調査マンに対しては、無難なことを言っておきました。教養がないとか、横柄だとは言いませんでしたよ。

 今にして思えば、「どういう人か、ぜんぜんわかりません」というぐらいの、否定的なニュアンスで、ものを言っておけばよかった・・・・・と思うほどの大迷惑をかけられています。

 この夫婦がめちゃくちゃな、人間で、私の猫のことで、猫に、嫌われたのに、逆上をして、警官を呼ぶのです。そして、警官に、「あそこの奥さん(=私のこと)を、だんなにしかってもらう様に頼んでください」と、命令するのでした。

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副題7、『周南事件には、警察が特別に関与しているみたいに見えるが・・・・・鎌倉では、警官が、伊藤玄二郎の愛人のおかげでとんでもない失敗をした・・・・・それが原因だろうか?』

 その警官二人がとんでもないことをするのです。それは、以下の写真のように、山の中に住んでいて、下からは、130段近い石段をあがらないといけないこの山で、私を悪人めいて扱って、交通事故の調書を取って脅かしたのです。ここらあたり、写真がありますが、今はそれが、こちらに写真としては、反映しないみたいなので、・・・・・・そこも、私が、大きなアクに囲まれている証拠ですが・・・・・あとで、何とか、しておきましょう。

 『そのときの調書を盗み出すために入るのが泥棒みたいだと思いますので、泥棒の一部は警察ではないかな?』と思うときもあります。

 でも、今回整理整頓を、していたら、その書類のコピーも出てきていますので、大丈夫ですが、周南事件では、警察がものすごいレベルで、そのショーアップに協力したので、怪しいと思っているわけです。つまり、周南事件が、世に喧伝をされているとおりに、『平成の八墓村』であって、保見容疑者が、村のご近所様を恨んで、撲殺をしたり、放火をしたりしたとしたら、村八分を受けている方が悪いとなりますよね。となると、ご近所とのトラブルを書いている私の方が悪いとなって、このブログから読者が去るでしょう。

 そうなると、警察さんも大助かりです。石川和子、柳沢昇に呼ばれて、この山で犯した大失敗を、闇に葬ることができますからね。

 まさか、警察が五人を殺したとは言いません。だが、瀬島機関と呼ばれたり、革〇と呼ばれたりする闇の暗殺集団がいて、保見容疑者に罪を擦り付けて、5人の老人を殺して、その後で、保見容疑者は、事実上、殺されるか、それとも、国外逃亡を幇助されると、私は見ていました。

 が、それに全面的に警察は協力しています。だって、3日目までに、460人を投与したのですよ。それでも見つからないのに、最後には、ヘリコプターから見え見えの場所で、逮捕ですって。何を探していたのですか? わらっちゃうほど、簡単な仕組みで、うそが蔓延しています。

 しかし、私が7月23日の深夜、これがおかしいということを書き始めたので、保見容疑者を表に出してきたと見ています。最近この手の事件が多いので、諜略行為だと、私が書くものですから、「実際の犯人がいますよ」ということで、納得をさせた保見容疑者を生かして温存しておいたと思われます。

 ともかく、このあたりは後で、もう一回丁寧に検証をいたします。ここでは、はがきが騙し用または、引っ掛け用の道具として使われるという話に特化したいので、元へ戻ります。そちらのアイデアは、いまだ生きている時期の井上ひさしでしょう。

 彼の特徴が大きく出ているケースです。その上、今回の八幡宮の葉書に共通するものがありますからね。

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副題8、『ゴルフ会員権という一種の高額な証券が、柳沢昇にはがきで届いて、それが、我が家に誤配達をされたが、それも諜略行為でしょう』

 はがきが諜略行為として使われるのは、ゴルフの会員権の場合は、おかしいです。今、タワーマンションの購入案内でさえ、立派な白いA4の封筒に入ってきます。どうして、ゴルフ会員権みたいな、数千万円以上のもので、ほとんど有価証券に等しい額のものが、はがきで来ますか? しかし、きましたよ。我が家に。その理由は、誤配達を装って、私にそれを見せるためなら、はがきでないと、私が中身に気がつかないでしょう。だから、はがきが使われました。

 だけど、おかしくってたまりません。私の友達の一人は、ゴルフの大会を主催する会社の社長夫人です。いわゆるツァーのひとつです。もしかすると世界ツァーの一環になっている大会だったかもしれません。また、このブログにたびたび登場する渡辺幸子さんのご主人は外資系の、ゴルフ用品を売っている会社の社長です。私自身は、ゴルフをしないし兄弟にも、それを大好きな人間はいませんが、その種の友達を通じて、ゴルフをする人間の雰囲気は知っています。

 着ている洋服、履いている靴、宅急便がゴルフバックを運ぶ様子。それから皮膚の輝き。彼らは普段フレンチなどを、多食している人たちで、いわゆるバタ臭い肌であり、しかも日焼けをしているのが特徴です。それらの特徴のどこをとっても柳沢昇さんには、それが見えません。

 一週間交代で夜勤のある、柳沢昇さんの着ている洋服は、そういうレベルの人間とはまるで違います。このはがきの誤配達も、当時は公的にも生きていた、井上ひさしの発案でしょう。彼は、実体験のない人間で、ゴルフの会員権がどういうものかを知らないのでしょう。

 こういうアイデアを、日夜搾り出すために、一応表向きは死んだことにして、そのいじめ用の案を捻出することに、熱中をしているのだと思いますよ。

 特にそれがわかったのは、私が母の見舞いに行くために、池袋を通るのですが、湘南ラインが、しょっちゅう止まったり遅延をしたのですが、その理由があるときに、『新宿駅の跨線橋が故障したから』という理由だったので、井上ひさしがこういう案を捻出していると確信をしたのです。

 新宿駅の跨線橋といえば、JR東日本の本社から、高島屋新宿店につながるものですが、あれの実際を知っている人が、あれが、故障をするなど考えられますか? 考えられませんよね。だが、これも私がエッセイに書いたので、その印象から使ったと思われるキーワードです。勝つ、彼が、仙台や釜石で、50年前に、日常的に見た光景の中での跨線橋は、華奢な鉄骨製で、壊れる可能性もあったと思います。だから、井上ひさしが案を練っていると書いたら、すぐ、彼は、蔵書から資料をあさるのだと、ニュースで配信されたので、子供っぽいレベルで、私の発言を常に意識している模様です。

 今回も、私の文章で、『山』という言葉が、数多く出てきますね。その上、近所とトラブルがあるというものも出てきます。それで、過去の資料を調べて、日本犯罪史上、利用できる事件・・・・・たとえば、岡山県、津山の30人殺し、1938年・・・・・を見つけて、それと、同じような脚本を書いたのでしょう。それが、周南事件だと感じています。それに、警察は全面的に協力して、保見容疑者を見つけ出したのです。彼が過去に近隣トラブルで、警察に相談に行っていますからね。

 湘南信金が、井上ひさしに、どういう風に使われているかなどと、話は尽きないのですが、今回ははがきに限って語りたいと思います。特にだいぶ前に来た八幡宮様からの雪洞祭りの案内の葉書に、話を戻しましょう。

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 でね。そのはがきを見たときには、いやな感じがしたのですが、それでも、それを愚痴ることはないし、捨てもしませんでした。それを主人が壁に張っていたのです。

 それを、8日の夜、10時20分に見て、「おや、おや、ラッキーなこと。これで、開催日が確認できます」と、私は思ったことです。最初はマイナスの効果を狙って作られたものかもしれないのです。だって、もし、過去に雪洞を出していたのに、今は出していない人がこんなはがきをもらったら、誰もがいやな思いをするものですからね。

 そんな心の機微がわからない八幡宮様でもないでしょう。いや、わからないからアメリカキササゲを、切っちゃったのかな? (笑)

 だけど、最終的には、文章を酒井忠康氏について、書くか、書かないかの判断の役に立ってくれたのでした。

 私はそのはがきを見ながら、「ふん、ふん、9日までとありますね。すると、武士の情けの発露として、雪洞祭りが終わるまで、酒井忠康氏について語らないでおこうといった配慮は、今ブログを書いてしまうと、水泡に帰します。うーん。どうしよう。だけど、これは、書くべきでしょう。

 この8日に警察が発表した振り込め詐欺事件の報道振りは、まさに私の推理を裏付けるものでしたし、そのことはあとで、詳細に語りなおしますが、周南事件で、五人もの無辜の老人が殺されたのは、それで、助かる酒井忠康氏を助けるための、諜略行為でしかないということを、あまりにも、長期間、我慢をしておくのはいけないことだと、突然に、悟ったのでした。

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副題9、『酒井忠康氏の雪洞が、9日も飾られているか、飾られていないかが問題だ』

 朝日新聞社の顧問であり、鎌倉市内で、上から五指に入るほど重要な文化人である酒井忠康氏という人が、どれほどのことを私に対してやったかということを語りたいのですが、その前提条件として、そういう人物を知らない人に対して、「雪洞祭りで、酒井さんの雪洞を見てください。それは、源氏池側においてあります。通例ですと平家池側でしたが」と、いうことは、このブログをサポートしてくれるでしょう。

 ただし、9日に皆様が見に行っても、酒井氏の雪洞がどこにもないという可能性はあります。その際には、来年とか、回顧展を見に行ってみてください。

 少し、作品について解説すると、上で、もしかすると、酒井忠康氏は、酒井抱一の一族で、末裔かもしれないといっている通り、『書』が得意な人で、毎年揮毫の作品が献呈されています。いつもは流麗な草書風な書体で、詩歌が多いのですが、今年は、漢字の、二字熟語だったと思います。例年ですと、『左眼子』という号が、署名としておいてあるのですが、本年は、『左』だけでした。

 ところで、このブログの読者様が、お忙しい中を、時間とお金を掛けて、鎌倉までおいでになっても、8日まで平家池の前にあった、それが、移動をしていたり、また、完璧に撤去されているかもしれません。もし、そうだったら、それこそ、それが、政治の本質であり、私のブログが正しい事を証明することとなります。それから、ご紹介したとおりの場所にそれがあったとしても、私のブログの内容が間違っているわけではない事は、後で、早朝五時の太鼓の話と言うのを書いて証明いたします。

 もし、私が、安野夫人や、大原光孝氏の、周南事件直後の、23日の火曜日の大はしゃぎを見なかったとか、聞き漏らしたとすれば、この種の裏側には気がつかなかったと思います。

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副題10、『安野夫妻の行動こそ、小沢一郎の本質を教え、かつ、今では、安部総理大臣の本質を教えてくれるのだった』

 私は参議院選が平穏裡に終わったので、『日本は平和だ』と、安心をしてのんびりしていて、ゆっくりと、安野夫人の分析とアジサイ畑欺もう事件の更なる真実を書くつもりでした。その際、個人的な報復と取られるといけないので、

 政治を必ず、絡めること。特に小沢一郎分析を行おうと考えていたのです。だが、7月21日に自民党の大勝で終わった、参議院センは、ちっとも平和なものではなかったのです。政治的な課題としての周南事件が用意されていて、そこにぶつけて来られてしまったので、そう言うことになりました。 

 そして、23日に安の夫人が大はしゃぎをしましたね。彼女は30年前から、瀬島隆三に選ばれて、私をつぶすために使われ手いる人物です。どうして、瀬島隆三が私を追い回すかというと、北久里浜にある題マンション群、ソラヒルズ(または、ルネ北久里浜)は、元、横須賀市の水道山だったのを、地籍変更届というのを利用して、ただ取りしてしまったのを、私が知っているからです。ただし、実行したのは大検産業という会社で、当時の代表者は、仲野、通巳吉と言う名前の人物ですが、実際には瀬島隆三の親友の益山某という元海軍参謀です。

 特に、事件後、10日目の30日(火)だったかな? 海上保安庁の新長官に、現場からたたき上げの人を採用すると発表をされて、「おや、おや、これでは、安部自民党内閣の、国民をだますレベルが、最上級ですね」と、恐れ入ってしまったのです。よく週刊誌が売らんかなを狙って、「安部さんはアメリカのポチ(飼い犬の名前)となっている」と書いていますが、その人事案こそ、安部さんが、アメリカのポチとなっていることの証明の最たるものだったのです。

 しかし、どうしてそれが証明をされるかというと、それは、それで、10万字が必要なので、それは、後回しにして、今章では、大原光孝氏に特別なフォーカスを当てて、語りたいと思います。そこを語るだけでも、山口県周南市の山の中で起きた事件が、鎌倉へ直結しているのが、分かるからです。

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副題11、『23日に鎌倉で起きたこと。・・・・・それは、1986年の脚本を思い出させた』

 21日の夜に、周南で、放火が発覚しました。NHKの大物記者、佐々木彩さんが、投入されて、周南にとび、現地から報告をして、私に違和感を強烈に与えた後、たった、20時間以内に、安野夫人がおおはしゃぎを始めました。おおはしゃぎをするというのは、ご主人と一緒に呵呵大笑したと言うわけではなくて、ご近所さまの協力が必要です。

 その中で、夕方に、大原さんが、ご母堂と一緒に安野家を訪ねて、お礼を言っているのが聞こえ、そのときに、この周南の事件が、私を追い込み、私のブログをつぶすために意図的に作られた事件だと、分かったのです。

 どういうことかというと、高齢な大原さんのご母堂に、安野夫人が何らかのお祝い品を送ったと言うことでしょう。たとえば、米寿のお祝いとか、お誕生日祝いです。それに対するお礼を、親子そろって言いに来たというのは、一般の人が考えると、なんら違和感がないとも思われます。

 だが、安野夫人宅の玄関前で、お祝い事に関する挨拶を交わすというのは、その一週間後に行われる、海上保安庁の長官を、現場からたたき上げの人に、安部さんが任命をしたというニュースの前哨戦として、行われたお芝居だと、そのときすでに、きな臭さを感じたのでした。どうしてかと言うと、今を去る27年前に、その同じ玄関で、石川和子さんが、「大学付属高校のご入学おめでとうございます」といって、菓子折りを出していた件と、そっくり同じ流れなのです。

 それが、どうして問題かというと、我が家の電話や室内がすでに、その1986年に盗聴されていて、タイミングよく、その挨拶を聞かせるという目的があったということで、その盗聴が人権侵害だということと、

 安野君のお成績は、五段階評価で、1と、2しかないと言う事が学校中で、有名なお子さんであって、どこをどうひっくり返しても、鎌倉の公立中学から、筑波大やら、学芸大の付属高校に入学できるはずもないのでした。だから、そのたいそうなご挨拶は、単なる嘘でしかないのです。安野君が進学したのは、海上保安学校(舞鶴)ですが、その上の段階の海上保安大学校(呉)も、学校制度上は大学ではないのです。

 お給料をもらって、学問を学ぶと言う形ですから、自動的に、海上保安庁へ就職が出来る形で、それだけ、得は得ですが、外へ、就職の場を求めるわけでもないので、国家公務員上級職を受験しているわけでもないのでしょう。そう言う形であるので、海上保安庁は今まで、国立大学出身の昔の言葉で言うと、高文(今の言葉で言えば、国家公務員上級職試験)を通った人だけが、長官になる場所だったのでした。一見すると、安部さんが、現場のたたき上げを長官にしたという事は、新しいことで、人に希望を与えたみたいですが、悪女の悪女たる安野夫人をご支援されたと言う形でしかないので、恐ろしいことでした。

 その上、安野夫人と、安野夫妻、および前田祝一、清子夫妻、石川和子、柳沢昇夫妻、そして、本日問題とする、大原光孝さんなど、・・・・・これらの人物たちは、みんな、単なる土地泥棒にしか過ぎない、アジサイ畑欺もう事件と関係があり、エージェント中のエージェントたる、瀬島龍三に支援をされた人たちですから、裏側があること、裏側があること、すごいです。特に公金を使って守ってもらっています。

 すさまじいレベルで、国庫金、神奈川県民税、鎌倉市民税を使って、自分たちの醜い行動の後始末をしてもらっているのでした。まともに考えれば、恥ずかしい、恥ずかしい人たちです。

 そう言う連中を安部さんはご支援なさったのです。

 とくに、おいちに、おいちに、の安野君といって、学校中で有名だった安野君を、一生安泰な収入の予測される海上保安学校へ、入学させるためには、公立(鎌倉市立)御成中学の内申書にかさ上げがあった可能性も感じていますので、その時点から、嘘の嘘の塊の安野家なのでした。

 エージェントと仲良くしていれば,それほど,得を出来るのですって。ようござんすわねえ。最高ざますわねといっておきましょう。だけど、彼女たちのうそを守るために、今般、周南市で、無辜の老人が、5人も無残に殺されたのです。

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副題12、『大原さんだけは、数として、6人の屍を踏み台にして、いる。そういう犠牲の上で、自分を守っている自己中な人だ』

 それが火曜日の昼間でした。私は、相当に怒って、周南の事件は、作られたものであると、火曜日の真夜中に書き始めています。その中では、保見容疑者は、とっくに殺されているはずだと書いています。死体は、切り刻まれて、広島市内の繁華街で、生ごみとして処分をされたはずだと書いています。さすがにそれは、いいすぎだと考えて、引っ込めました。だが、その後で驚くべき事が、『この鎌倉の方で、起きてきたのです。

 すみませんが、またココで、休憩を入れさせてくださいませ。

 と、2日前の、8日の金曜日に書いています。ところが、10日の午後、ここまで、加筆推敲しているうちに、すでに、19000字に達してしまいました。後、1000字で、書けるとは思いません。で、恐れ入りますが、次の機会へ、まわさせてくださいませ。

  なお、このブログの2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、1740369です。

2013年8月8日に初稿を書き、10日に完成させる。  雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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