銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

小保方手記は【わりなき恋】や、【絶歌】に関する私のblogへの否定策として急に世に出た?△

2016-01-31 01:08:15 | 政治

 今は、2月2日の午前五時ですが、以下の文章の推敲やら加筆が終わりました。で、恒例の△印を総タイトル横に付けておきます。

副題1、『小保方手記が出たそうだけれど、その目的と理由は?』

 小保方さんの手記が発表をされたそうです。それは、私が今書いている、【わりなき恋】の朗読劇云々と言うテーマから、私と読者の双方を、引っ剥がそうとして、今、セッティングをされた可能性があります。  そんなことは見え見えでしょうに、一時、第一節が、一種の伏字化して、読めない様になっていました。それで、かえって書く意欲が出たというものです。急に姿勢がしゃんとしました。

 過去に、いちばゆみとか、開発チエとか、瓜南直子を使って、いじめてやれば、彼女を、ぶっ潰すことができると、発案者側は、思っていたのに、実際には、達成されなかった、その目的=私を完璧にやっつけられる=を、次に達成させようとして、すぐさま、違うスター(?)を持って来たと言う事なのでしょう。

 岸恵子を使う事で、『どうだ! 参ったか!』と、思っていた、連中は、意外にも、私が彼女の盛名を、全く意に介さないで、その矛盾やら、裏側を、解剖したので、びっくり仰天して、すぐさま、次の案を用意したのです。

 まあ、岸恵子の」ちょっと戻りますと、日本には、まっとうな批評精神が無いので、岸恵子は、インテリ女優として確固たる地位を占めているわけですが、

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副題2、『岸恵子は、美形ではあるが、夫にも、娘にも愛されていない、心理的には、哀れな、人間だ。どうしてそうなるかと言うと、何かというか、どこかというかで、センスが、欠けているところが、あるのだろう。何のセンスかと言うと、神の手中に在るものへの、畏敬の想い・・・・などに関する物かな?』

 でも、本当のことを言うと、彼女は、演技は、下手な女優さんです。そして、若いころは、それは、きれいでしたよ。だが、頬骨が高くて、もともと、骸骨系に見える顔立ちでもあるし、【わりなき恋】と言う、本当の意味では、・・・・・独りよがりで、かつ、企画をされた恋愛を、得意がっているという、・・・・・醜い主題の、モノに、しがみついている相は、それこそ、安達ケ原の鬼女(能とか、歌舞伎にテーマとして、現れている)の様にも見えるし、

 映画【雨月物語】の、夜陰に紛れて、男を接待する骸骨とも見える・・・・・と、言っています。それは、彼女の同世代の他の女優には、見られない、過剰な誇り高さと言うべきもので、それは、一般的には、女性には、求められていないものなのです。特に日本女性には求められていないものなのです。それなら、彼女は完璧にフランス人化していると言えるだろうか? それは、駄目でしょうね。

 そして、もっと、恐ろしい真実は、彼女は、誰からも、誠実な愛をもらっていない人だと言う事です。夫にも裏切られ・・・・・それは、当事者のどちらにも原因があっただろうし・・・・・娘にもひそかに批判をされています。そのお嬢さんにも、批判をされるだけではなくて、本当は、好かれても、いないのです。しかも、その両方に、気が付いていない鈍感さが、母親である彼女の方にはある。

 お嬢さんは、10代のころは、後藤久美子みたいに、切れのある美女でしたよ。そして、その頃は、ゴクミより、きれいだったかもしれない。しかし、NHKBSプレミアム内で、NHKカメラに、向かって、母親への感想を言うときの彼女は、しぼんでいて、まったくきれいではありませんでした。予想の他の、悪い方への変化でした。ずっと、目撃することのなかったお嬢さんが、急に目の前に現れたものの、中年のしぼんだ感じで、背をつぼめた感じで、モノを語る姿は、衝撃的でした。
 で、こういうことを企画している鎌倉エージェントは、『そうか、彼女(=雨宮舜)のいう通りかもしれない。特に、岸恵子は、ネットの世界の、住人には、すでに過去の存在だ。知られていないだろう』と思い直し、急にもっと知られている存在として、小保方晴子さんを用いたと、考えられます。

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副題3、『本は、本当に急いだら、一週間、または、1か月で、出来上がる。講談社などは、社員も多いので、完璧に一か月で出来上がるだろう』

 今日のブログの第一節が、真っ暗な伏字状態になって、読者には、読めない様に一時期なっていた問題ですが、私が切り取りと言う手法で、それを削除したので、今は、普通の状態になっております。しかし、アップ後の状態を確認し無かったら、皆様には、重要なところが抜けているモノをお読みいただくこととなったと、思います。

 で、これから、先は、仮定の連続となりますが、小保方手記が、非常に急いで、出版されたとしたら、最短、どのくらいで、出版ができるかを考えてみましょう。

 彼女の手記は、読んだ人の感想によると、後半は、一気呵成に書かれているとのことです。強烈な恨み節に近いものであり・・・・・と、言われています。となるとですね。若い彼女だったら、一冊分、190頁、は、一週間で、テキスト形式だけなら、書けたと、思いますよ。書けた内容は、片っ端から、講談社にメールで送ってもらって、三人ぐらいの担当編集者が、誤変換直し、文脈整理係等に、別れて別々に行えば、合計1週間もかからないで、編集は終わると思います。190頁だそうです。それは、薄い本の方となりますが、それでも目次とか奥付があり、各章の冒頭の余白もあるので、文章自体は、原稿用紙換算150枚程度だと、思いますので、60000字です。私なら、ブログ三回分です。

 私の方は、誤変換が多発して、それを直すのに、時間が採られるし、システム異常も起こされるので、多大に、余計な時間がかかりますが、それが、無かったら、6万字程度は、三日で書けますね。今、74歳です。もし、小保方さんと同じ30代だったら、2日で書けるはずです。

 ともかく、講談社側が、10人の、編集者で付きっきりで、6万字を、編集するのは、2日でできます。デザインですが、ベテランの編集者が、ワードで、頁設定をやって、それを、DTP化すれば、あっという間=2時間でできます。印刷は、一日でできるし、製本も一日でできます。配本も一日でできるでしょう。となると、最短で8日で、本はできるのです。

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副題4、『私は、岸恵子批判を、実際には、1月20日から、開始していた。アップしたのは、もっと後だが、常に、パソコン全体がハッキングを受けているので、私が考えていることは、すぐさま敵さんたちには、わかり、だから、岸恵子分析に対抗する施策は、すぐ、開始されたと考えると、一週間はあったのだ。だから、上の章で、言っているスピードで、作り上げれば、小保方手記が、岸恵子批判に対抗して、作成されたと成る。

 けれど、『それは、実際問題として、無理だ』と仮定を設定し直すと、この手記は、【絶歌】に関する私のブログ文(後注1)を否定する為に準備をされた可能性が、次に上って来る。

 ・・・・・【絶歌】は、井上ひさしが書いた・・・・・という、過去ブログ文(後注1)が、正しかったので、それを否定する為に、小保方手記が準備をされたと言うのが、次に来る、可能性だ・・・・・表紙のデザインが全く同じであるし』

・・・・・編集といっても、講談社側は、誤変換直しと、文脈整理ぐらいの事しかやっていないと思います。小保方晴子さんは、文学者でも小説家でもないです。普通なら、少年A(=酒鬼薔薇聖斗)並みに、指弾されるべき存在ですが、少年Aは、中学卒で、かつ、公的な味方が弁護士以外に、いない存在です。だから、この書物が、指弾をされません。

 しかし、私自身は、彼は、殺人者ではないと、見ています。土師淳君殺しを実際には、やっておらず、したがって、CIAは、彼を子飼いにしているのだと、見ていますので、CIAは、彼を許容し、彼に味方をしていると、見ています。

 一方の、小保方晴子さんは、週刊誌によれば、故・町村信孝氏が、「小保方さんって、結構いいのではないの」と言ったり、やくみつる氏も、一時期擁護して居たり、小林よしのり氏も、一時期擁護をしていた存在です。しかも早稲田大学卒です。だから、講談社から、出版することができました。殺人者でもないと言う事となっています。だけど、日本と、日本人をひどく辱めた存在です。

 そして、笹井芳樹氏は、他殺だと、私は思っていますが、このスタップ細胞疑惑騒動が起こされなかったら、笹井さんも殺されることはなかったので、間接的に小保方さんに責任があります。そんな人物の手記をなぜ講談社が出したのか?

 このポイントについては、後に別章を上げて書きます。 

 しかし、絶歌も、井上ひさしたち、鎌倉エージェントが裏に居るものですし、今回の小保方さんの手記も、また、スタップ細胞騒動そのものも、鎌倉エージェントが、裏に居るものです。たまたまかもしれませんが、両方とも、表紙のデザインが同じです。白地に文字だけですね。まさかと思うが、鎌倉春秋社ないのデザイナーが、作った? まあ、彼ら側に立つ、有名デザイナーは、たくさんいるので、瞬時に、作ってもらえるでしょう。表ざたにはできないが、佐野研二郎が、両方とも請け負っていたりして・・・・・

 さて、絶歌は、2015年の6月に、世間の、注目する問題と化したのですが、すぐ、私は、それを、論評しています。世間とは、まったく違うポイントで、論評をしています。世間では、少年Aに対する風当たりが強かったみたいですが、私は、「それは、少年Aが書いたものでは無い」と、言い出しています。井上ひさしが、書いているのだと、言っています。井上ひさしは、公的には、2009年に自分を死んだことにしているが、実際には、まだ生きていて、この書物の原稿をゴーストライターとして書き、それを、伊藤玄二郎が、見城徹に、正しい事情を説明したうえで渡して、見城徹は、正しい情報を伏せた上で、太田出版に渡していると、言っています。(後注2)ほか、

 しかし、井上ひさしは、高をくくっていたでしょう。まさか、世間の人は、そんなことを信じるわけはないと、思ってね。

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副題5、『塩見和子と、三輪喜久代の名前を出したことは、CIA側に立つ人間にとっては、相当な痛手だったと、私は見ている』

 しかし、彼が高をくくってはいられない文章も、私の手から出てきます。それは、今は、リンク先を見つけるのが面倒なので本日(2016-2-1)はそれをいたしませんが、代わりにここで、短くまとめて言うと、・・・・長谷川智恵子問題で、塩見和子と言う名前が出てきた事です。この女性は、ヴァイオリンの名器を数十本(または、ちょう)買ってコンクールなどで、よい成績を残した若手ヴァイオリニストに貸し出す笹川財団の金庫番を、1979年から務めているものすごい大物ですが、彼女がどういう風に動いたかを、私が、見事に分析しぬいてしまったので、これは、井上ひさしだけではなくて、別の、エージェントである石塚雅彦氏などにとっても、痛手だった筈です。で、復讐の措置の一つとして、小保方手記が準備されたと、みなすこともできます。

 もう、一つはスタップ細胞疑惑の論文をNATUREに、載せる様に手配をした人間が、三輪喜久代さんであろうと、喝破しているところです。こちらも、今は、リンク先を見つけるのが面倒なので、ごく簡単にまとめると、私の国際基督教大学時代の、たった、3人の同級生(4年生の時に同じ教授について、卒業論文(または、卒業実験とも言う)を書き、しかも、同じ年度に卒業した、のは、3人だけと言うほどの少人数制の大学なので、よく知っている人間ですが)・・・・・日本化学会の会員資格を持っているはずなので、NATURE側にも信用が利く人間です。しかも英語がペラペラの筈で、普段ロンドンに住んでいるので、動きやすいでしょう。

 しかも、1966年、大学を新卒後、入社した会社が、出版社(春秋社)です。この春秋社の社長にしたい寄って【春秋】と言う名前をもらって、伊藤玄二郎は、【鎌倉春秋社】を起こしたのです。ですから、お互いに、一、二才しか年が離れていないわけですし、三輪さんも伊藤玄二郎も、いわゆる恋愛巧者ですし、相当に深い知り合いだったと仮定する露、このスタップ細胞疑惑など、ちょちょいのチョイで、出来上がるわけです。こういうことをサラッと書いてしまったのも、

 こちらも、連中=鎌倉エージェント達にとっては、ものすごい痛手だったでしょう。そこから、小保方手記が準備された可能性があるのです。それは、10月ごろの事だったと思います。後で、調べておきます。そこから準備をすれば3か月余裕があるので、普通の本を作るスピードで、作り上げることは可能だったでしょう。

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副題6、『しかし、もう一つあるのだった。それは、朝日新聞の書評欄に、私が言及したことだった。それは、【初日への手紙2】と言う書物への書評であって、是こそ、井上ひさしが、まだ、実際には、まだ生きている証拠であると、私が言っている事なのだ』

新刊「初日への手紙 2『紙屋町さくらホテル』『箱根強羅ホテル』のできるまで 」(白水社)
 2015年10月出版  ISBN 978-4-560-08423-6 20cm 395p(#142 参照

 ここですが、まだ、書けないのです。たいへん複雑な事なので、節目するのに、体力も、時間も足りなくて。だけど、結構、これが、真実(=彼がまだ生きているという事)への突破口になるかもしれないという書物なのです。しかし、以前に、2行ぐらいは、それについて触れております。そのことに震撼したので、復讐開始と言う事で、小保方手記、へ、ゴー発信と言ったのかもしれないのです。

 なおこのブログの、2010年より、数え始めた延べ訪問回数は、3335636です。   2016年1月31日から2月2日にかけてこれを書く。

    雨宮舜 (本名  川崎 千恵子)

 後注1、 

【絶歌】出版の裏には、CIAが居る筈。淳君の死体を水道山まで持ち上げたのも、聖斗ではない筈    2015-06-19 22:35:08 | 政治

 後注2、

見城徹は、CIAに許容をされた編集者なので、大活躍ができる・・・【絶歌】総まとめ△   2015-12-10 03:47:16 | 政治

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 以下は、ネットで見つけた記事のコピペです。私はこの文章に賛成するものでは無いのですが、小保方手記が問題になっていると、言う事を表現した記事の一つなので、ここに置きます。

理研に衝撃…小保方さん“反論手記”に書かれた核心部分

2016年1月29日 10時26分

 2014年1月の「STAP細胞」発表会見から28日でちょうど丸2年。理化学研究所の元研究員、小保方晴子さん(32)が手記「あの日」(講談社)を出版した。“リケジョの星”から転落。14年4月の釈明会見以来、公の場から姿を消していた彼女が、突然の“反撃”だ。

 関係者などによると、出版を持ちかけたのは講談社サイドで、小保方さんは昨年夏ごろから体調不良を押して極秘裏に執筆。現在も療養中で、出版会見を行う予定はないという。

 さて、問題の手記では冒頭で世間を騒がせたことを謝罪。出版の動機については〈このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、卑怯な逃げであると思い〉などとつづり、捏造などと批判された論文の「図表」については〈誰かを騙そうとしたわけではない〉〈一片の邪心もない〉などと“潔白”を主張。何度も自殺を考えたこともほのめかしている。

 手記の前半では研究者を志した理由や、論文の共著者である山梨大教授の若山照彦氏、一昨年に自殺した理研副センタ―長の笹井芳樹氏(いずれも当時)らとの出会いなどについて淡々と記しているが、論文発表から撤回、理研退職、早稲田大による博士号の取り消しに至る後半部分は、次第に“ヒートアップ”。

 騒動が過熱するにつれ、理研サイドや若山氏は自分たちの身を守るため、事実とは異なる情報を一方的にリークしたと主張。〈本当に最後まで、私からは、真実を何も発信できない状況が、政治的にも、肉体的にも、精神的にも、固められ〉、自分ひとりが〈悪者〉に仕立て上げられていったなどと反論している。

 批判の矛先はバッシングを続けた大マスコミにも向けられ、中でも「捏造の科学者 STAP細胞事件」(文芸春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞の須田桃子記者は実名まで挙げ、〈脅迫〉のようなメールを送られ、〈取材攻勢は殺意すら感じさせるものがあった〉などと書いた。

 小保方さんと笹井氏が男女の仲だったかのような一部報道についても、〈二人きりで出張に行ったことは一度もない〉と否定。なぜか若山氏が週刊文春に“2人の関係”の証言者として登場していたと疑問を投げかけている。

■理研などには衝撃走る

 そして肝心のSTAP細胞については、再現のための検証実験で〈私が担当していた実験部分の『STAP現象』の再現性は確認〉されたが、若山氏の担当部分が本人の協力を得られなかったために失敗に終わり、確認されなかったと結論付けられたという。

 笹井氏の自殺などもあり、体重が30キロ台まで激ヤセした小保方さんは、〈魂の限界〉で戦う術もなく、博士号取り消しも〈再指導の結果として不合格を出すという、生け贄の儀式が行われるだけなのだと思った〉。

 こうして研究者の道は幕を閉じたと締めくくっている。真偽については再検証が必要だろうが、いずれにせよ「理研をはじめ、関係者の間では衝撃が走っている」(文科省事情通)。

 毎日新聞に問い合わせたところ、「記事は十分な取材に基づいて掲載している。一方的なリーク情報の垂れ流しとの批判は当たらない。なお、本の出版前に小保方氏から弊社への取材はまったくなかった」(社長室広報担当)。若山氏の研究室にも聞いたが、きのうまでに回答はなかった。
コメント

甘利さん辞任、・・・霊園で、帳簿付けをしている女性達を見る。普通である事の良さ。・・・岸恵子ー5△

2016-01-30 04:49:09 | 政治

 今、31日の午前1時ですが、以下の文章の推敲と加筆が終わりました。で、恒例の△印を、総タイトル横に付けておきます。加筆したところには、アンダーラインを引いておきました。

 副題1、『甘利大臣の、辞任の裏に、何か、謀略があるのかないのかが問題だ』

 さて、岸恵子の【わりなき恋】の論調がまだ、完成していません。しかし、非常にゆっくりとやっています。それは、相手(=鎌倉エージェントたちに、「ここまで、判っていますよ」と言うサインを送っている文章です。

 

  一般の読者にとっては、面白くない文章でしょうが、それもまた、大切なものだと、思っているのです。確かにあんな、簡単な、そして、小さい文章でも、すでに、ここに入力ができないという大破壊が、パソコンのシステム上起きて居ます。そのシステム破壊を突破して、入力を開始するのですが・・・・・

 だから、鎌倉エージェントたちにとっては、震撼すべき文章なのです。私が、今、攻撃をされているその深度というか、レベルで、自分の文章の価値が解ります。

 秋山裕徳太子氏の、【ブリキ男】にも、榊原節子さんの【凛として生きる】も、そこから、【わりなき恋】以上の、政治が露出してくる本ですが、私は、それについて、触れるかどうかを考えあぐんでいるところです。

 なぜか?

 と言うと、甘利大臣の、辞任と、日銀のマイナス金利と言う問題が起こりました。これが、どちらの方向で、起きて居るかがわからないからです。それを頭が占拠されております。なお、小保方さんが手記を出したそうで、それも、『このブログの世界で、取り上げるかなあ。どうしようかなあ』と、考えているからです。で、それを説明させていただいた後で、甘利大臣に戻ります。

 右と、言う方向なら、甘利さんの問題は、秘書(?)のうかつさと言う事と、自民党議員に固有の問題だとか、二世だからわきが甘いという解釈になります。

 と言う事は、引き続き、CIAのご愛顧は、安倍総理大臣に注がれていると言う事となります。そして、・・・・・これは、たいしたことではない。甘利さん個人にとっては、むしろ幸いだろう。永田町で、大臣をするなんて、被・植民地国家に特有の、言うなり政治を行う事だから、自分では、政治家のつもりであっても、そして、記者会見での発言にあった通り、立派な政治を行っているつもりであっても、私の様な人間から見ると、おもちゃの政治を、おもちゃ箱の中で、行っている様なものだから・・・・・となり、それほど、頑張ってしがみつく必要も立場だからです。

 私が立場上偉い人だから、そう言っているのではなくて、自らの周辺に起きる異常なことを分析しているうちに、そういうことが明瞭に分かってきたから、それを言うのです。

 しかし、高村さんが、「これは、罠だ」と言っていましたね。それは、あると思います。では、誰が罠を仕掛けたのか?

 TPPに反対する右翼的な、人間たち?(それは、日本人でしょうね) または、安倍総理大臣をそろそろやめさせようとする、CIA側の謀略? (それは、日本人と外国人の混合たいです)。それが、判らないので、製缶をしているというところです。

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副題2、『私は政治を分析しつつあるが、一方で、さらに大きな分野である哲学の問題に踏み込むことが好きなのだ』

 「川の流れと、馬糞の流れは?』と言う言葉があります。永田町の代議士が、強いものの方向へすぐ流れ、強くなると、さらに、スパイラルに、強くなれるが、弱い政党となると、更にスパイラルに弱くなり、所属代議士が、離れていくという現象を指します。

 それとか、いろいろ、政治上の、ダイナミックな大変化が、起きることは有ります。小沢一郎氏が、2日前に、深夜のBS日テレのニュースショーに出て居たので、CIAさんたちは、再び、小沢一郎氏に、光を当てるのか?

 私はですね。今、安倍さんが、大好調なのは、谷垣禎一さんが、伊藤玄二郎と言う、鎌倉エージェント(=CIAのエージェント、特にメディアとか、有名人を裏から支配し動かしている連中)と、ぴったりくっついているからだということを2015年の秋に、初めて知って、おや、おや、と思っていたのですが、

・・・・・と言うのは、谷垣さんは、いじめられ切っていたのにですよ。いじめたのは、その当時は、CIA側の連中でしたけれど・・・・・で、日本で、CIAのかわいこちゃんと呼ばれていて、特権を持っている人物は、私が、鎌倉エージェントとして、括っている人物たちの中に在るので、伊藤玄二郎が、その一人なのですね。ここいら辺も、非常に面白いというか、矛盾だらけのところなのですが・・・・・

 今は逆転しているわけですからね。だけど、また、また、再逆転はあると、思っておりました。それが、来たのか?

 ちょっと、判らないけれど・・・・

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副題3、『岸恵子の【わりなき恋】朗読劇、全国巡演は、輝かしい奇跡の80歳を一般人に、見せてくれたわけだが、何故か私には、彼女が、瞬間的に、骸骨みたいに見える時があるのだった。雨月物語そのものか?』

 私はね。非常に勘が鋭いのです。それで、雨月物語などに、近い、観察ができる時があるのですね。雨月物語を書いた上田秋声も、勘が鋭くて、周りの観察が、得意だったと思います。

 で、問題は、岸恵子が、時々、骸骨みたいに見えることがある事なのです。

 無論のこと、それは、ふとであり、かつ、実際には、まったく違うのですよ。【わりなき恋】の、もうネットで、特定されている男性が、普段から絹のスーツを着ているだろうと、想像をしています。その紳士は、慶応大学卒で、トヨタの元重役で、現在は子会社デンソーの重役です。もしかしたら、引退済みか? その紳士と、とわりなき恋をして、それを小説化し、出版し、かつ、朗読劇として、全国巡演する彼女の方も、NHKBSプレミアムでは、舞台上では、最高級の洋服を着ています。私服も、同じレベルのモノでしょう。舞台上の衣装は、特に衣装と言うのではなくて、私服だと思います。それは、絹、または、極上のウール、または、化繊でできた形としては、シンプルですが、それは、それは、高価そうな、ドレスでした。そして、しわ一つない顔でもあるし、姿勢もいいし、髪も、まだ、白髪にはなっていない段階です。非常に若いです。外国だと、『この女性は、40代でしょうね』とみなされると、思います。

 それなのに、私には、ふとですが、顔が、骸骨に見える時があるのです。恐ろしい姿が、ふと見える時があるのです。

 京マチ子主演で、【雨月物語】が、映画化され、夜には美女、だが、昼間の太陽の光の下では、骸骨と言う、映画が、できて、ベニスかカンヌのグランプリを取りました。京マチ子は、ふっくらしているので、『これはフィクションです。骨になったのは、映画内だけの出来事ですね。絵空事ですよ』と、思えるのですが、

 岸恵子は、そのBSプレミアムの特番の中では、瞬間的にですが、私には、骸骨に見える時があるのでした。頬骨が高い顔で、そこの下がくぼんでいる事も、そういう風に見えたのかもしれません。声は、きれいです。上品で繊細です。しかし、それよりも、・・・・・

 樹木希林などの方が、ずっと、好ましいと、思いました。映画『歩いても、歩いても』の中の、盆に里帰りした次男を、継子付きの年上の女性と結婚をしたことで、どうしても100%の心では、歓迎できない、母親の姿など、すごいレベルで、リアリティがありましたよ。こちらは、演技も入魂と言えるほど、上手だし、容貌や、風采も、自然な、姿に見えますよね。映画の中では、樹木希林としてよりも、交通事故死した、長男を忘れ難く思っている母親の姿になり切っていました。樹木希林もまた、横浜出身ですって。親はサラリーマンではないですね。野毛で、お店を経営していたとか? だけど、その職業倫理に関して、頭の良い人です。

 また、『この人の子供なら生んでもいいわ』と、選んだ男性(内田裕也)も、破天荒ではあるが、それなりの誠実さと、愛情のある人間だと思いますよ。そして、表向きは離婚ですが、それは、妻も仕事を持っていたら、無理のない仕儀です。二人は、外部には見せないところで、仲がいいと私は、思っています。

 と言う挿入を、二日目に入れて、元へ戻ります。

 しかし、朗読劇【わりなき恋】は、お客には、好評みたいでした。でも、テレビカメラに向かって、「感動しました」と言っている彼女たちは、富裕層・特有の礼儀感覚から、そう言っているのではないかしら? 将来にわたって、永遠にこの劇を覚えているかしら? ロータリークラブとか、自民党・婦人部などの、集客活動で、集まった、観客たちだと思います。が、もし、彼女たちの地元で、鉄砲水などの、天災が、襲ってきたら、彼女たちは、『自分は、今は、みじめで、混乱しているけれど、岸恵子の、【わりなき恋】と言う夢の様な舞台を見たから、あれを糧にこれから生きていきましょう』と、思うかしら?

 自分が最も追い詰められた苦難の時に、一番ありがたいのは、そういう記憶ではないか筈です。本物の愛の記憶なのです。

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 恋ではない。そして、愛は、自分から生み出すものであって、しかも多種多様です。そして、永続的なものです。恋愛は、永続しないけれど、愛は、永続します。

 そして、まともに、かつ大切に育てられた人間だったら、基本的なところで、世界中で同じです。彼等は、結構、つつましやかなのです。私がパリで出会ったイギリス人夫婦とか、ニューヨークで出会った、誠実無比な人物たちは、きっと、彼らにとって、最も大切なものは、他者には、見せびらかしませんよ。自分の大切な宝物として、そっと、大切に保存をしているものです。

 以前、バス事故の際の、尾木ママの態度が、変だと、行って、その際に、聖書の中の有名な言葉を上げました。基督が、「右手で、したことは左手に知らせるな」と言ったのは、普通に解釈をすると、「よい事をした時は、静かにやりなさい。目立たない様にそれをしなさい」と言ったわけですが、そういったのは、「あなた方は、悪い事をした時は、隠すでしょう。でも、よい事をした時も、それを隠しなさい」と言っているのと同じことなのです。

 ところで、不倫ですが、それは、価値観によっては、よい事で、輝かしい事であるでしょう。だけど、セックスを追い求めると、満足が、ありえなくなって、終焉では、阿修羅になっていきます。例の、婚活パーティで、見つけた資産のある老人を、かもとして、次から次へと、青酸カリで、毒殺して行った、65歳の、女性みたいになるでしょうね。彼女は、数億円ほどを、遺産相続で得たそうですが、今は、ほとんど、残っていないそうです。

 岸恵子のお嬢さんのデルフィーヌ・マイコ・シャンピさんは、10代のころは、素晴らしい美少女でした。両親が美形で、しかも混血だから、更に美しさが輝いていました。しかし、2015年では、すでに50代でしょう。彼女は、岸恵子に懇願されて、この朗読劇を見に来ていました。そして、NHKテレビから、感想を求められていました。

 しかし、10代のころと比べると、なんと、しぼんでいたでしょう。結婚をして、普通の地味な、生活をしているそうです。もしかしたら、結婚した相手に問題があるのか? お子さんに問題があるのか? それで、こんなに地味目になってしまったのか?とも、思いましたが、

 もう一つは、『母に対する反発もあるのではないかしら? 口外は、しないけれど、母とは真逆の生き方をしたいと、言う望みがあるのではないかしら?

 そして、母に対する、潜在意識の中での疑問があるのではないかしら? パパも悪かったかもしれない。ほかの女性と、恋愛に陥るなんて、ひどい。だけど、その遠因は、ママに在ったのではないかしら?』と、思っているのではないかしら?  と、そういう風に、私は感じ取りました。

 お嬢さんが、・・・・・結婚をして子供も、産んだから、・・・・・女としての通過儀礼を果たしている。だから『これを見せてもいいでしょうね』と、岸恵子は、思ったのでしょうが、私はね。そうではなくて、『普段、二人は、愛情の交流が密ではないのではないか?』と、思いましたよ。だって、いかにも、「これを、見なさい。そのために、日本に来なさい」と、岸恵子の方が、強制したみたいに見えるから。仲良しではないからこそ、『これをチャンスとして、娘女に、自分を承認してもらいたい』と、岸恵子が、願っているのが、私には、判って、『それもまた、この年では、哀れなことだなあ』と、思いました。

 いいんですよ。母と娘が、仲が悪くても。その二人は、フロイトに言わせると、本当は仲が良くないのです。それは、一般的なものです。でもね、生き物としては、母親の方が枯れていくのです。衰えていくのです。そして、娘に負けます。そういう流れにであってこそ、娘は、100%の力で生きていくことができます。岸恵子は、自分は枯れないで居ますが、娘さんの方が、枯れそうです。そして、実際に、しぼんでみえました。これって、生き物としては、自然なことでは、ない。

 こういうところもNHK側のプロデューサーは、まったく疑問を持たないで、撮影し、番組を作り上げているわけですが、私は、恐ろしい事だと、思いました。みんな感覚がマヒしている。と、そういう風に思いました。

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副題4、『そういう現象を見ると、私は、<頑張らないでもいいのだ。慎ましく生きている方が、より望ましい>と、思えて来るのだった』

 と言うわけで、このブログを書きながら、哲学的にものを考えると、究極的に正しいと言えることもないし、究極的に、成功したと、言えることもないのが、判って来て、書くのが難しくなってきていて、それで、非常にスピードを落としているのです。そして、他の仕事をしています。

 今は、確定申告へ向かっているところです。記帳を準備しているところです。27年度は、初めて事業主勘定と概念を教えてもらって、初めて青色申告ができる様になりました。今までは、親からの遺産で、創作活動をしていることを、どういう風に、帳簿付けをしていいかがわからなかったのですが、そういうケースを、事業主勘定と言うのだそうです。

 つまり、支出を、するのですが、収入はない。それで、別のところから、お金を持ってくる。そして、本を作る。そういう事業主を指します。自分の中で、収入を支出へ回した分は、【事業主借り】として、記帳をするのだそうです。

 白色申告と違うところは、貸主とか、借主と言う形で、収入や支出を、記帳をしないと、いけない部分があるのです。
 貸借対照表と言うのを作るので、税理士に、お願いをしないのなら、簿記と言うテクニックを自分で、マスターしないといけないのです。 そこが、初めてだと、難しいところです。

 ところで、私は、ブログを書くのを、ゆったりとさせて、その税務申告に取り組んでいるのですが、そういう目で見ると、『あれ、この人たちもそれをやっているのだあ』と、判る現象を、見つけました。

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副題5、『2016年1月29日は、非常に寒い日で、鎌倉霊園の、接待所では、三組の墓参り組、合計四人しか、いなかった。それでなのか、接遇用のテーブルを使って、二人の女性が、一生懸命記帳をしていた。売店では、生花とともに、お菓子類と、鎌倉名物(土産物)を売っている。だから、帳簿は、私のモノよりもさらに複雑だと、思われ、団体としては、きちんと、税理士が、ついていると、思われる。けれど、売り上げを記帳したり、仕入れを記帳したりするのは、彼女たち自身の役目なのだろう。<いよいよシーズンだからねと、思う私だった』

 鎌倉霊園の、接待所と言うのは、建物の中には、デコラ張りの長テーブルと、パイプいすが、ほぼ、100人分ぐらいあります。外には、ガーデンテーブルと、チェアのセットが、10個ぐらいあって、両方で、満杯になれば、200人ぐらいが、お茶を飲んで休憩をすることが、できます。お盆や、お彼岸などのシーズンには、ひっきりなしに、お客が来ます。

 しかし、昨日29日は、二月に近いうえに、みぞれに近い雨が降る超寒い日で、接待所を利用するお客がほとんどいなかったのです。それで、若手のスタッフが二人、そのお客用のデコラ張りテーブルと、パイプいすを使って、売り上げの類みたいな帳簿を、整理したり記帳をしたりしていました。女優ではなくて、ごく普通の女性です。

 主人が、よく言うのですよ。「水道橋駅で降りて、オレンジ色のジャンパーを着て、オレンジ色の、メガホンやら、バッグをもって、ジャイアンツの野球を見に来ている人達、ああいう人が最も善良で、そして、幸せなのだよ」と。

 私はね。50代のうち、または、60代の内も、『そういうことは、私に向かっては、言わないでほしい。ともかく、私自身は、絶対にそういう種類の人間ではない。自分には、未だやり残したことがある』と、思っておりました。

 でも、70を超えたら、彼のいう意味が、よく分かって来て、その通りかもしれないと、思っているのです。ただ、激しい攻撃があるので、ブログで、いろいろ書かないと、いけなくなるのですね。昨晩も、午前二時ごろ、前田家で、天井灯が、こうこうと点いていましたよ。わざわざ見るのではないのですが、パソコンを打っているこの机の北側が台所になっていて、そこに入ると、ガラス越しに、自然にそれが、見えるものですから。それで、あれこれを分析しないといけないこととなります。

 まあ、税務申告は、3月10日ぐらいまでに、終わらせるつもりではありますけれど。例年では、16日まででしたね。遅く行く方が空いているのでした。

  なお、このブログの、2010年度よりの、延べ訪問回数は、3332150です。

2016年1月29日から31日にかけて、これを書く。雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

コメント

わりなき恋には、私が或る画廊主から言われた言葉とその骨子が、横取り的に使われているが△

2016-01-28 21:21:42 | 政治
 
 この一文ですが、29日の夜10時に推敲を終わりました。総タイトルに、最初入れて置いた、秋山裕徳太子氏の【晶文社】刊の本と、榊原節子さんの【PHP】刊の本については、どうしても、2万字制限に引っかかって詳述ができないので、総タイトルそのものを変更しました。 今、完成したので、恒例の△印を、総タイトル脇につけておきます。 

副題1、「ネットでは、【わりなき恋】のお相手の男性が、特定されている。そこから、私の思考は、岸恵子批判の方向へと一気に爆発した」 

 ここ(後注1=3報前の最終段階)で、いったん岸恵子をほめております。しかし、ここから先で、私は、岸恵子を、けなし始めます。それは、岸恵子が、政治的に利用をされていて、それが、【わりなき恋】について、特集されたNHKBSプレミアムで、表出していて、私に判ったからでした。

 あの朗読劇は、松竹が、支援して、松竹の劇場を使って、公開をされたと見えます。楽屋裏のエレベーターが、NHK特番の画面にうつりました。それが、歌舞伎座のお客用の、エレベータードアと、100%同じだった(=色、材質、デザインと、三拍子そろって、同じだった)ので、それで、判りました。つまり、伊藤玄二郎の、大好きなメンターである山内静夫氏が、高齢であって、すでに、引退して、長い時間が過ぎているのに、いまだに、松竹に、大きな影響力を、持っていると、推察されるので、伊藤玄二郎発案の、GAMEとしての恋愛をさせ、次に、その効果を最大限にあげるために、出版をさせ、さらに、効果を上げるために、演劇化して行ったのでした。

 なお、山内静夫氏の、現在の、ビジネス上の肩書は、鎌倉ケーブルネットの、社長の筈です。大船の元松竹撮影所の跡地は、鎌倉市の芸術館と、イトーヨーカ堂、他の、商業施設、それから、鎌倉女子大に、分割されていますが、土地の所有権を松竹が保持したまま、これらを、建設させたとすれば、不動産収入は莫大に上がっているはずです。

 岸恵子が、書いた、小説【わりなき恋】に登場する男女・二人を特定的にピックアップをして。更に、効果を上げて、対、私の上位の存在として、岸恵子を、目立たせるために、企画されたものが、小説を、朗読するという一人劇だったのでした。それが、エレベーターひとつで、わかったからです。

 『天網恢々疎にして漏らさず』とは、まさしく、こういうことを言うのだと、思います。

 その上に、その原作の、恋愛小説=書物版【わりなき恋】が、幻冬舎から、出版をされていることなどを知ったから、突然に、私は、岸恵子批判のジェットエンジンがかかりました。

 ネットでは、見城徹氏が、この恋愛を仕掛けたのではないかと言う、推察が出ておりましたが、その通りだと、思います。しかし、もっと、突っ込んだ真実を言えば、その見城徹のもっと、裏側に、例の伊藤玄二郎(と、その二人羽織の井上ひさし)が存在して居たと、見ます。 

 私は、自分が、何かのテーマで文章を書く際には、他人の影響を受けたくないので、グーグル等は、検索をしないこととしています。だけど、新卒時に、母校の助手にならないかといわれたり、そちらは、事情があって、お断りをした後では、東大に勤務したので、平易な、文体を用いていても、自分では、論文を書いているつもりはあって、したがって、できる限り正確を期したいとも思っていて、それで、日付等を、グーグルで、検索することがあるのです。

 【わりなき恋】の、朗読劇、全国展開を記録したBSプレミアムの特集は、録画番組と録画番組の間で、偶然ライブで、見た可能性があり、録画をしていなかったと仮定をすると、日付が判りません。 

 で、今般も、その岸恵子の特番が、BSプレミアムで、何時、放映をされたのだったか? 正確な日付を知りたいと、思って、グーグル検索をかけました。すると、この番組に関する情報はほとんどなくて、その代わりに、【わりなき恋】のお相手が、特定されている記事がありました。

  驚くべきことに、その男性は、大トヨタの元重役で、その父親は、元デンソーの社長だそうです。しかも慶応大学卒。

  ・・・・・・うんざりですね。フィクションなら、まだ許せるが、こうなると、うんざり以上のものを感じます。・・・・・ここにおいて、スタップ細胞疑惑と、そっくりな構図が見えてきました。

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副題2、『フィクションなら許せるが、と言う意味は、夫に捨てられた経緯が、気の毒だと、思っているからだった』
 
 私は、横浜で育った人間なので、岸恵子が、港北区・篠原町で、育ったと言う事は、60年以上前から知っていました。そして、他の横浜市民と同じく、『横浜市の市民にとって、彼女は、誇りとする人物である』と考えておりました。
 ところが、或る時点で、伊藤玄二郎も、同じ高校の出身であることを知り、それなら、当然のごとく、彼ら(=CIAの、かわい子ちゃんで、私が普段は、鎌倉エージェントと呼んでいる特権を持つ人物たち)に利用されるはずだと、思いましたので、ちょっと、身を引いて、岸恵子に関する情報を、考える様になりました。
 
 で、『わりなき恋】の出版を知っても、一方では、祝福をしながらも、一方では、その書物を買って読もうとは、一切、思いませんでした。ここですが、いつごろからか、智恵の言葉として、『誰にも、与えられる幸福と不幸の量が同じなのだ』というものがあります。それを、いつも考えているので、岸恵子にとっては、この恋愛は、天から恵まれたものであろうと、考えていたから、です。
 
 大金持ちの家に生まれると、幸福の量が多い様に感じます。確かに森コンツェルンを考えてみましょう。その一代目は、横浜市大教授として、サラリーマンをしながら不動産業へ手を伸ばした人でした。ところが、二代目は、だいぶ楽でしたね。最初から、森ビルと言う、会社の社長として出発をした人でしたから。
 ただ、小さな男の子が、回転ドアに挟まれて死ぬという事件が起こりました。それは、悲惨な現場だったでしょう。首が、機械的にちぎられて、しかも何メートルか、壁に、摺りつけられ、潰され切ったのですから。しかも、母親がそれを見ていたのですよ。
 回転ドアと言うものは、西欧には、今も多く存在して居ます。だが、すべて、人力で動かします。だからサイズが小さいし、スピードを自由に調節できます。しかし森ビルでは、それを、大型化しているので、人力では回らないから、電動にしたのでした。悪魔の発明品でしたね。原発もそうでしたが、これもそうです。
 
 まあ、回転ドアメーカー側の記者会見は馬鹿そのものでしたが、森社長(二代目)は、ご立派でした。「すぐ、回転ドアを、全部廃止にする」と、いう決定を記者会見で明らかにして、さらに、実際に、撤去しています。・・・・・と言うわけで、藤原氏のごとく、または、平家のごとく繁栄していて、金銭的には、大量の幸福を味わっても、その陰に、同量の不幸と言うものがあるのです。
 その種の知恵の言葉から勘案すると、
 岸恵子の、70歳を過ぎてからの恋愛とは、天からの贈り物とも思われ、それは、祝福すべきことでした。
 
 しかし、買って読む気には、まったくならなかったのは、上で言っている、伊藤玄二郎との関係と言う理由の他に、女優としての彼女を、評価していないからです。横浜市の同郷人としては、敬愛していても、女優としては、下手だと、思っておりますので。
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副題3、『岸恵子の、演技が駄目だと、思い到ったのは、映画【おとうと】を見た時からだった』
 
 岸恵子の演技が、駄目だと、思い込んだのは、市川崑監督の【おとうと】を見た時でした。それ以来、テレビ番組も、そのほかも、ほとんど見ておりません。向田邦子ドラマも、見ておりません。向田邦子そのものも好きではないからです。
 ::::::::::ここで、スピンオフとして、向田邦子に入ると、彼女の不倫愛は、彼女自身が生存中は、伏せられておりました。だが、私には何となく察せられたのですね。自分を撮影してくれた、写真家と、恋に陥り、相手の家庭を破壊させたのでした。そして、相手は癌にかかりました。癌とはストレスで、かかるという説もあります。相手を束縛しなければ、そして、一瞬の恋で終わらせれば、相手は、癌には、ならなかったのではないかな?・・・・・とも思っているので、向田邦子は、まったく好きになれない女性です。
 
 向田邦子は、飛行機事故で、死んだのですが、『お弁当大の爆薬を持ち込んで、自爆をしたのではないか?』と、思うほどです。妹さんが、「出発前に、家がきれいに整頓されていた」と、言っていますが、それもあって、彼女は、自殺だったと、考えております。ただ、巻き込み型で、他の人を殺しているので、罪が重いです。すごい話でしょう。間違っていることを望みますが、あまりにもメディアにちやほやされた、ので、かえって、自分の本当の姿との、乖離がひどくなりすぎて、かつ、その恋愛にのめり込んでいたとすれば、どこかに、神のお叱りが、自分に向けて降りてきたと言う気持ちもあったでしょう。その上、それは、感じて居なくても、相手に、没入しきっていたのなら、彼が死んだ時点で、希望もなくなったので、自爆と言う形で、自殺をしたのではないかと、思っているほどです。
 
 特に、成功した人として、持ち上げられきっているので、一般的な形での、自殺をするわけにもいかなくて、その当時は、手荷物検査などなかったので、爆薬を持ち込んだのではないかと、見ています。ドラマの現場などでは、爆薬を使いますので、入手しやすいでしょうし。・・・・・・
::::::::::ここで、元に戻ります。で岸恵子の演技が下手だと、思っている話に戻ります。
 
 しかし、「それなのに、どうして、最近の、NHKBSプレミアムの特番を見たか?」が、問われれば、その番組の裏に、鎌倉エージェントの意志や、意図が見えると、思ったからなのです。そしたら、本当に見つかりました。その最も大きなものが、エレベーターであって、そこから、山内静夫氏を思い出させた事です。氏については後注2で、語って居ます。
 
 私はエレベーターに、気が付くまでは、のんびりと、いい加減な気持ちで、しかも、眉に唾を付けて、そのNHK特番を見ていたのでした。無駄な時間を過ごすつもりで。
 そして、それは、映画【おとうと】の時に、感じた『無駄に時間を使ってしまった』と言う思いと同じであろうと、その様に、覚悟をしながら見ていたのです。でも、エレベーターと言う意外な、宝物を見つけたのでした。それ以降は、非常に注意深く映像を見ました。天の助けと言っていいか?
 ところで、岸恵子が、演技者としては、つまらない人物だと、思ったその映画の原作、小説【おとうと】は、市川崑監督にとっても、いいテーマではないし、岸恵子にとってもいいテーマではありません。肌合いが合わないです。
 
 私は、幸田文が好きだから、文章として、読んでおり、イメージが、かっきりと、自分の中でできているからこそ、映画を見て、がっかりしました。あまりにも、自分の中のイメージとは、遠い映像だったからです。
 映画賞は、数多く、もらっているみたいですが、それは例のごとく、批評精神と言う意味では、非常に甘い、日本特有の現象だと、思います。
 自分としては、がっかりして、『こんな仕事を引き受けるなんて、岸恵子は、地頭が悪いのではないかしら?』と、思った次第です。
 横浜の丘の上の、モダンなサラリーマンの住む住宅街で、育った女性に、表現ができる世界では、ないです。たとえ、着物を着ていても、彼女には、表現は、し切れない世界です。庭で斧で、薪を割る生活をしていないからです。しかも、映画を見ている最中に、それが、観客に判ってしまいますし。
 映画に限らず、オファーが来たら断れないのが、有名人と言う仕組みなのかもしれませんが、監督に、「自分が、この作品には、向いていない」という事ぐらいは、言ってみるべきでしょう。
 
 まだ、久我美子の方が向いている筈です。華族育ちだと、聞いている久我美子には、それにもかかわらず、古い時代の女性がもつ、つつましさとか謙虚さを、感じさせるところがありますが、岸恵子には、無いです。モダンな都会人で、知的女性と言うのなら、合うが、幸田文ものには、向いていないです。
 川口浩(おとうと)の方は、原作に、それほどの、重要な書き込みが無いので、まだ、受け入れられるのですが、姉の方は、原作がかっちりとしているので、がっかり度が、大きいのでした。小説の、主役はあくまでも、姉なのですから。
 ところで、今、wikipedia を開いて、継母役が誰だったかを確認したところ、驚いたことに田中絹代でした。田中絹代って、大スターですよ。だけど、それを、私が覚えていないと言う事は、どれほど田中絹代が、役に没入をしていたかを語っています。だから、田中絹代は、演技者としては、一流です。
 一方で、岸恵子は、岸恵子そのものであって、『うわ、嫌だ、幸田文の世界とは、まるで違うものが、画面に展開をしているなあ』と、思わされただけでした。
 
 つまり、演技者としての岸恵子はだめなのです。本人が、素材としては、立派な人だとは、認めますが、・・・・・それなら、素材にぴったりの演目にしか出てはいけません。
 
 彼女は、松竹の専属だったのに、小津監督などは、使っていないでしょう。それほど演技が下手なのです。原節子には、ニュアンスがあります。しかし、岸恵子には、余韻と言うものが無い。

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副題4、『驚いた。【わりなき恋】も、幻冬舎刊だとは!、しかもその恋そのものも、見城徹が、仕掛けたという説がある』
 
 この文章は倒置法になっております。珍しくも、結論を副題1に置いています。それで、ここで、少し戻ります。で、繰り返しになりますが、普段は、やっていないグーグル検索を掛けたと言い、その理由を語っております。
 その放映日がいつだったかと思って。
 ところが、このNHKの特番に関する記述が、グーグル内で、なかなか、出てこないのです。
 
 それで、困って、探しに探している最中に、なんと、【わりなき恋】も幻冬舎刊であることが判り、しかも、その恋愛そのものを仕掛けたのが、見城徹ではないかと言う記述に出会いました。驚き、きりました。見城徹が、ここにも顔を出しているからです。そして、私は、その、見城徹・フィクサー説を記した人は、55%のレベルで、正しいと思います。
 
 だけど、45%のレベルでは、違うと思います。そういうのは、・・・・・『その恋愛には、伊藤玄二郎も噛んでいるだろう・・・・・という部分が、そこには書いていないから、それは、間違っていますね』と、思うのです。見城徹一人で、企画した恋愛でもないし、それを小説化させたわけでもないし、その小説を、彼一人の発案で、出版に持ち込んだわけでもないでしょう。ましてや、その小説の「部数が伸びるために、朗読劇を全国的に展開しましょう」と言う事を、見城徹が、提案したわけでもないでしょう。
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副題5、『ここが、スタップ細胞疑惑と同じところなのだが、二人の恋愛は、不倫のままでの、
Gameとして、始める事を目的としてセッティングをされた、一種の、お見合いだったと、思う』

 岸恵子が、年齢が、一回り下の、有能なビジネスマンと恋に陥ったというのは、偶然の出会いではなくて、一種の仕組まれたお見合いだったと、私は見ます。彼ら鎌倉エージェントは、実際に結婚に到達するお見合いを、手配しています。数例に、すでに、気が付いております。結婚とは、やはり、した方がいいものなのです。それを望んでいるうちに、結局は、出会いが無くて、年齢を重ねて、しまった人と、私が電話で、それについて語ったりしたことが過去にあったとします。すると、そういう女性に、在り得ないほどの、大物との結婚が、やってきます。そして、幸せ(?)になれます。
 実は今でも、上流階級ではお見合いでの、結婚が多いと、思いますよ。それは、歌舞伎の世界でも、ありそうです。お相撲さんの世界でも、あるでしょう。
 
 婚期が遅れてしまった、となっても、中流と言われる、普通の家庭では、現代では、お見合いを積極的に行う風潮がありません。でも、奥島孝康氏や、石塚雅彦氏などの、大物が、あらゆる手づるを使って、見事な、経歴の男性を探し出し、私の、そのいろいろ、深い関係がある知人・女性と、お見合いをさせます。それは、その女性にとっては、断るのはもったいないという好条件の筈だし、年齢を考えると、このお話は、ありがたいと、思われる様な条件なのです。で、無事に結婚に至ります。
 
 それと、同じ手法を、この慶応大学卒の、大物紳士と、岸恵子の間に、用いたのでしょう。しかも、遊びとして、または、不倫としての恋愛に、耐えられる人間(=男性)が選ばれて、二人が、恋に陥る様に、仕組まれていたのでしょう。そのデンソーの元社長の息子にして、元トヨタ本社の重役だという男性は、ジェット機に乗る以前に、委細を飲み込んでいて、「OK」と、請け合ったと、思いますよ。
 
 岸恵子の方がどうだったかですが、後々に、小説化させることを、伊藤玄二郎や、見城徹が、もくろんでいたとすれば、彼女には、何も告げていないで、事を行った可能性が強いです。でないと、発端の感動的、エピソードが生まれません。
 
 ただ、JALの、ファーストクラスには、彼と、岸恵子だけが、乗っているという設定には、なっていたでしょうね。ほかのお客には、すでに売り切れています」と、言えばいいのですから。それは、確かだったと、思います。このブログで、たびたび登場し、今般は、長谷川智恵子の、残酷発言を導き出した、人物の一人だろうと、私が見ている渡辺幸子さんは、JALの元スチュワーデスだし、彼女と昔激しく仲が良かった旧ギャラリーボウのオーナー平野和子さんは、地上の仕事をする立場で、同じくJAL勤務でした。平野和子さんの、裏側にも手が伸びているのは、熟知しています。
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副題6、『私は、パリ滞在記を出版することを願っていた。そして、その手書きの原稿のコピーを、早稲田大学卒業で、元週刊朝日編集長であるI君に、三か月間にわたって、パリから航空便で送っていたのだった。無論の事、事前に了承を取っていたが・・・・・』
 
 そして、ここでも、私が種を与えているのですが、私は、文化庁の在外研修生の資格で、1998年にパリに行く際に、それをある画廊のオーナーに告げました。そこで、過去に個展をしたことがある処のオーナーへです。その時、その紳士から、「川崎さんって、きっと、恋に陥りますよ。パリで」と言われて、あまりにびっくりしたので、それを、エッセイの一章にしています。または、是から出す予定の本のタイトルにしています。
 その紳士については、実名をさらそうか、どうしようか、ひどく迷うのですが、美形だった人です。銀座一丁目の、プルミエ・ビルと言う今は、建て替えで、消えてしまった瀟洒なビルの中で夫婦で、画廊を経営していた人です。
 それは、はやっているしかも、スペースの大きな画廊でした。奥さんも、ご主人とは、ニュアンスの違う顔だが、美形の方でした。そして、奥さんの方は、武蔵野美大卒です。
 奥さんの方が、「絵が描きたくなった」と言う事で、画廊をやめるという話でしたが、何かが、引っかかるのです。そして、彼が、敵だか、味方だかわからないところがあるので、実名をさらしません。だけど、美術界に住んでいる人なら、この人が誰かは、充分に想像がつく男性です。
 
 それを告げたのには、理由がありました。こちらの男性にも裏から手が回っていて、不親切な方向に、変化した人だったのです。一時期は、「川崎さんの絵って、川崎さんの絵だけを集めると・・・・・つまり、上野の都美感の中で、その他おうぜいの国画会の絵と一緒に展示をされていると、汚く見えるが、個展にすると、・・・・・美しいのですね」と言ってくれたりして、結構ありがたい存在だったのです。しかし、個展をしたら、すぐ、その人を、こちら側にリクルートをして行こうというのが、鎌倉エージェントの手だから、個展の、後から、ずっと、失礼な扱いを受けていたのです。
 平野和子さんも同じですね。で、彼の気持ちを自分に近づけたくて、『絵の才能でいえば、自分は、本当は実力が高いのですよ』と、言いたくて、それを間接的に表現する為に、「文化庁の材検で、パリへ行くことになりました」と言ったら、まったく見当違いの、「川崎さんって、きっと、恋に陥りますよ。パリで」と言う言葉が返ってきたので、仰天をしたのでした。
 
 で、あまりに驚いたので、一章を割いています。ほかの章は、パリの社会で、感じたことを、現在のこのブログ文よりも抒情的に、かつみずみずしく書いていて、種々のパリでの出会いを、たくさん盛り込んでいて、きっと、とても面白いものです。しかも、それを、出版したいと思っていて、沢木耕太郎風に、生かしたいとも思っていて、日本に居る三人の人に、コピーを大判の封筒に入れて、しかも航空分で、送っておりました。女性二人と、男性が一人です。
 
 ところで、その恋愛の事ですが、私は文章を書く友人(特に先輩としての人達)に、相談を、いろいろ、仕掛けております。
 
 相談は、電話でも、具体的に出会った対話内でもしております。その際に、盗聴が仕掛けられているとすると、彼女たちからの忠告が、利用されたなと、思い当たるのです。
 
 彼女たちは、常にこう言いました。
 「あなた、そのエピソードは、小説にして、書きなさい。それだったら、安全だから」とか、「恋愛を入れなきゃあ駄目よ。小説ってフィクションなんだから、面白くするために、恋愛を入れなきゃあだめなの。 躊躇しなくていいのよ。実際には、それが、無くてもいいのよ。フィクションとして、想像でも、いいから、恋愛を、書きなさい」と、忠告をされ続けていました。
 
 しかし、私には、それが、できないのです。で、いつも、「できない。できない」と、答えておりました。どうして、小説化ができないかは、自分の性格もあるし、タイピング(キー入力)が、ものすごく速いので、頭に発想が浮かんだ途端に、同時進行的にパソコンに落とせるので、それを、フィクションに、変換して行くのが面倒になってしまうのです。
  発想と主張はあるのですよ。それから、人々に、伝えたいことは、山ほどあるのです。
 その量があまりにも多いので、小説へ変換して行く時間が勿体なのでした。
 
 ひとり出版社をやっているのも、あまりにも発想が多く涌くので、それを、出版するに際して、他人に任せていると、莫大なお金を取られるし、なので、一人で、出版社になったのでした。
 :::::::ここで、挿入ですが、鎌倉春秋社で、田中愛子さん(社長に次ぐ立場の女性)から「川崎さん、150万しか出さないのなら、50部しか作れませんよ」と怒鳴られたことが過去に、あります。私が現在自分で出版をしている類の本を、他人に作ってもらったら、相当に高いものとなるみたいです。:::::::::
 
  で、元に戻ります。「小説化は、できない。恋愛は、書けない」と、いつも友達に答えていた、ポイントを、ぴったりと抑えたのが、【わりなき恋】です。「お前には、できないことをこっちは、先にやってやったぜ、しかも、岸恵子と言う有名人でだ。負けただろう。ざまあみやがれ」と言われているのがこの数年でした。だが、今回NHK特番で、歌舞伎座のエレベーターと思われるものを見るまでは、それには、気が付かないで、生きてきたのです。あほか、お私は? でも、知らないでいたことが幸せでしたね。のんびりとする事ができましたので。
 
 『ふむ、ふむ、これは、やはり、政治的な意図(=、このブログと、私を潰してやろうとする意図)の元に、計画をされた恋愛であり、小説化であり、演劇化(朗読劇化)であるだろう』と、判ります。自分より先に、大衆的な知名度の高い人間(=ここでは、岸恵子)が、同じ主題で、本を出せば、こちらの本は、受けないですね。二番煎じとなります。『そして真似をしたのだろう』と、言う風にも見られます。私が、その文章を書いたのは、1998年ですが、書物として、公刊をされたのは、【わりなき恋】が、先です。
 
 「お前、もう、パリモノを、出版するのは無理だぜ」と、言われているわけです。「誰から?」と、言えば、いつも、-====うんちが出るとか、屁が出る===ーと言うペンネームを使って、ひどい罵りのコメントを送りつけて来る、井上ひさしにです。彼は、公には、自分を死んだことにしていますが、実際には、まだ生きています。
 
 で、私を、へこましてやろうとして、この書物が企画をされたと、みなすことができます。つまり、私が絶望をして暗い気持ちになり、ブログを書けなくなることを狙って、そのホン=【わりなき恋】が出版をされたのだと、みなすことができます。
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副題7、『ホテルニューグランドの宴会場で、2010年の3月に、突然の裏切りに出会った私は、昔、自分が、純真だったころを、思い出し、今では、それを懐かしんでいるのだが、・・・・・』
 
 そして、そのパリ滞在記ですが、全部を、横浜国立大学付属中学校時代の同期生にして、元週刊朝日編集長である男の子へ、送ってあります。かれは、早稲田大学の卒業生でもあるので、成岡庸司君とも親しい男性です。その紳士=I君に、パリから直接に、コピーを送っているので、彼が回したとすれば、鎌倉エージェントは、その内容をつぶさに知っているのです。
 ぶっちゃけた話をすると、私は、その、横浜国立大学付属中学時代では、トップの成績だったのです。で、同期生たちから、いくばくかの尊敬を受けておりました。だから、その縁にすがったのでした。彼が朝日新聞社か、または、その系列子会社で、出版をしてくれることを願っていたわけです。私がコピーを送っていた頃、彼は、本社を離れて、子会社の社長をしておりました。ともかく、最高ランクの出世をした(=朝日新聞社の社長とか、テレビ朝日の社長になった)わけではないが、入社・同期のトップ5人のうちには、なった人物です。負け組ではない人間です。
 
 しかし、私の方は、1978年から、瀬島龍三の悪事を隣人だと、言うゆえに知ってしまったので、彼に、にらまれ、恨まれ、殺そうとされていたのですから、無理でしたね。朝日新聞はもっとも、CIAと近い会社ですから。しかし、それを知らなかった、1998年の自分がいとおしいほどです。『純真だったのだなあ』と思って。
 そして、まったくもって無防備だったというわけです。
 
 しかし、そのことは、2010年の、3月10日、横浜のホテルニューグランドで、開かれた同窓会で、そのI君が、他の同級生には、聞こえないところで、ひどい仕打ちをしたので、きちんとわかっておりますよ。6年前でしたが、海に面して、南北の方向が、横に長い宴会場で、舞台が設定されている北側に、参加者が集まっている処へ、I君が遅れてやって来て、私を一人だけ南サイドの、誰もいない場所に、手招きをして、「あんたは、ノイローゼなんですよ」と言い放ったのです。前置きが全然ないのです。突然の攻撃と言う形です。
 その時に、・・・・・I君自身が、私に、昔、言ってくれた「成岡庸司は、死んでいますよ。きっとそうです」が、嘘であって、今、眼前で、言われたこのセリフを、「彼女に、向かって吐いてくれ」と頼んだのは、成岡庸司君・自身なのだわ。・・・・・と、感じました。
 
 そして、同時に、・・・・・成岡庸司君は、1966年にすでに、秋山豊寛氏とベーカーさんの、リクルートにより、CIAにくみされているのだわ。彼が指導したと思われる成田闘争とか、三里塚闘争とか、千葉動労の革〇化は、むろんのこと、裏側にCIAが居ることでしょうね。あの内ゲバなどと言うのは、日本人のDNAには、かつてないものですから・・・・・と、考えていたのです。
 この三里塚闘争時期とか、その少し前の、大学紛争時の、内ゲバの無残さとは、今のIS国に通じています。だから、それもあって、IS国は、CIAが裏に居ると、言っているのです。
 
 ところで、私のブログの登場人物たちは、しかるべき、エリートなのですよ。秋山豊寛とは、立花隆と、友人である・・・・・元TBS記者で、・・・・・宇宙遊泳をソ連の機材で、やった人物です。
 ところで、I君は幸せな環境で育ったお坊ちゃまなので、そういうことをやりながらも、後ろめたかったのでしょう、何も食べず、かつ誰とも、話もせず。かつ、二次会にも出ないで、お帰りになりました。かわいそうに。(苦笑)秋山豊寛氏とか、石塚雅彦氏などと、比較をすると、ずっと、普通だし、人間としてまともな人です。
 むろん、伊藤玄二郎とか、井上ひさしとかとは、別世界の人です。だけど、Aの、親友はB、Bの親友はC、Cの親友は、Aと言う風につながっていて、成岡君に何かを頼まれたら、断れない人物でした。そして男の事だし、大学が同じなので、私より、成岡君を立てるのも当然です。
 
 ところで、ここで、I君の実名をさらさないのは、彼は、同じ朝日新聞の記者だったと言っても、従軍慰安婦の記事をねつ造した記者などと比較をすると、ずっと、温厚で、まともな人物だからです。それに、その態度の裏側には、嘘がいっぱいあったとしても、パリからの原稿を受け取ってくれていたわけですし、私は、彼が読んでくれていると、思えばこそ、熱が入ったわけですから、そこは、感謝しないといけないからです、修業の役に立ちました。
 見当はずれな、夢を見たとしても、それによって、「しっかりした文章を書かないとだめだ」と、思っていましたので、自分の文章修行に、役立っているのでした。
 
 どうして、たった10分で帰ってしまったかと言うと、I君は、膨大な手書き原稿を航空便にして、パリから送っていた私の意図を当然のごとくに察していて、そして、『それには、堪えられないのだよ。裏側を知らないで、こんなに熱心にとり組んでいて、かわいそうに、・・・・』と、ある部分で、思ってくれていたからでしょう。
 
 で、私としては、自分のプライバシーは、一切ないのだと、思っているし、そこに書いてある断片等を、岸恵子が、観察した結果として、利用をされている事もあり得ると、思っています。
 
 『私の電車の中で』を、有川浩が利用していると、知らせてくださった方があるし、高村薫の、『晴子情話』は、手紙形式で書かれている処など、何となく、私の第一冊目(それは、むろんの事、彼女には送ってある)が、ヒントになっている可能性も感じています。高村薫については、後ほど、別の章で、詳細にかたることがあるでしょう。
 
 無論の事、岸恵子は、60年近くパリに住んでいるわけです。私はたった三か月です。だから、負けます。当然の事です。しかし、私の文章は、意外にも面白いのです。決してエンタメを狙っていないが、たくまざるユーモアがあると言われています。そして、きわめて純粋な精神をもって、種々の事に感動をしています。それは、誰かの注文によるものでもないし、日々新たな、気持ちで、版画修行をしているからこそ、もたらされた希少な体験ばかりなのです。
 
 特に、三か月50万円で、マレ地区の、サンポールと言う地下鉄駅、至近距離の高級アパルトマンを、持ち主の島田しづさんにお借りしていて、夜は、まったくの一人と言う環境です。静寂な室内に、立派な鏡付きの暖炉があって、その前に、白木づくりの、これまた、立派な作業机があるのです。そこに白い紙を置いて、椅子に直角に座り、手書きで、書き下すのには、ぴったりの高さなのでした。20畳ぐらいの縦長の広い部屋ですが、スチームに拠る暖房は、しっかりと利いていて、寒さで、手がかじかむと言う事もないのです。
 
 午前中は版画工房に行っていて、夜は完全な一人暮らしです。テレビもないし、新聞も取らないし、パソコンは、未だ使っていなかった時代で、インターネットなど、開いてもいない時代です。夜とは、考えるだけの時間です。そして、考えるとは、文章化することだから、手書きで、文章を書いています。あれほど、充実した時期は、他にないと、思う程、すごい時間でした。私は幸せな、過去とか、経験もある人間なのですよ。
 
~~~~~~~~~~~~~~~
 さて、是と、そっくりなケースが、秋山裕徳太子氏が、晶文社から発刊をした【ブリキ男】にも当てはまるし、榊原節子さんが、PHPから出版をした【凛として、生きる】にも当てはまります。
 さて、しかし、本日は、ここまでで、終わるとさせてくださいませ。この二人の書物について、また、その周辺については、岸恵子の【わりなき恋】以上に語るべきことがあるのです。
 秋山裕徳太子氏の書物に関しては、山口みつ子さんの他殺(自殺と喧伝をされているが、笹井芳樹氏のケースと同じく他殺だと、思う)に、つながる膨大なエピソードがありますし、
 
 榊原さんの書物の方にも、膨大な字数が必要だからです。2013年当時に、ICUの同窓会長だった、マダム渡辺(ただし、同じ渡辺性だが、幸子サンではない)とか、学長とか理事長も持ち出して、語らないといけなくなるので、超大変だからです。
 私もすでに、73歳です。あまり無理はしないこととしております。
 
 では、総タイトルを、本当は、『横取りされちゃった』ぐらいにしたかったのですが、・・・・と、いい置きつつ、ここを去りたいと思います。と言うのも【凛として】、と言うキーワードは、横取りをされたものだったからです。それが、マダム渡辺(同窓会長)の態度で、確認ができました。ただ、私が、傲慢不遜な人間であるという、誤解を増やすでしょうから、それを使うのは、やめておきました。
 
 ・・・・・と、いい置きつつ、本日は、これで、ここを去りましょう。なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3332150です。2016年1月29日雨宮舜(本名 川崎千恵子)
 
後注1、
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岸恵子の【わりなき恋】顛末ー3 その公演の陰に、いたと思われる山内静夫とは何者なのか?△△

2016-01-27 22:47:26 | 政治

 今は、28日の午前9時です。ある大切なことを加筆いたします。

 今朝は、また、また、長時間起き続けて居るのですが、たまたま主人が、午前8時から、テレビを見ていました。それは、【英雄たちの選択】と言うBSプレミアム内の、番組であって、本日は再放送だと思うのですが、足利義教篇でした。

 その回の最後に、結論として、・・・・・戦国時代、乱世が始まるのは、実質的に、この恐怖政治を行ったうえで、暗殺された専制家・足利義教が死んだ時から、ではないかと、言っています。その乱世の始まりは、戦国時代とも言われているわけですが、一般的には、応仁の乱から始まっていると、言われています。

 と、同時に、その番組内では、「英傑なリーダーがいない、【私】の時代の始まりであり、現代がまた、それに似ているのではないか」と、言う結論に達しています。

 私は、鎌倉雪ノ下に住んで居て、自分の周辺に起きるミステリー(=違和感が一杯の出来事類)を、分析し、どうして、そうなっているのかを、解明しつつあるところですが、その私・を最大に優先する・政治の時代が、到来するという説には、完璧に賛成であって、むしろ、もう到来をしていると、見ています。

 伊藤玄二郎など、地方では、大活躍して、経営状態もいいとみなされる、出版社の、社長ではあります。でも、完璧に、私人であります。選挙で選ばれた政治家でもないです。また、鎌倉市長でもないし、神奈川県知事でもないです。しかし、それらの首長たちを上回る、大きな権力を、隠れて持っているわけですね。そして、彼と盟友関係を結んでいて、二人羽織と言っていいほどに、各種の謀略のアイデアを提出している井上ひさしに至っては、自分を死んだことにしているのですから、125%のレベルで、責任を追及されることはないわけです。

 しかし、彼らが、この日本を牛耳って居るのですよ。安倍総理大臣でも谷垣禎一氏でもないのです。

 その、特権者たちの姿が、象徴的に表れたのが、・・・・・岸恵子が、自分の不倫を、小説として発表をし、かつ、朗読劇と、それをなして、全国展開したという、状況なのです。そこにぴったりと、表われているのです。この岸恵子の朗読劇の件は、後、数回、つづけて分析しないといけませんが、

 ともかく、現在日本とは、無秩序社会であり、無法国家であり、数人の、特権者たちに、牛耳られている、私・最優先・国家と、すでに、なっているのです。敗戦の苦しみをなめてやっと建設された民主主義国家とは、どこかに消えてしまったのでした。

 生活の中で、毎日それを、痛感させられております。石川和子・柳沢昇夫婦が、警官を呼んで、その警官が大失敗をしたことから、いかに書く様な、または、毎日書き続けている様な、異常事案が発生しているのでした。それは、石川和子の愛人だとされる伊藤玄二郎が、そ石川和子の起こした、大失敗から、逃げて、行きたくて、次から次へと、異常なだまし討ちを、起こした結果、自縄自縛に陥っているところから、発生してきた、事態です。その女性は、猫の事で、悶着を起こしたのでした。彼女は、他人(=私)の猫を、好きで好きでたまらないので、どうしても、それと一緒に居たいという欲望を抑えられないところから、大発展をした現象です。

 そして、この章に登場するのは、知る人ぞ知る、鎌倉市内の有名人、山内静夫氏について触れていきます。その人が、伊藤玄二郎と、どういう関係を持っているかについて、20%程度の開示を、もって、考察を述べているものです。

 この文章を公開するにあたって、山内静夫氏の名前を、静雄と表記していたのを、謝罪をいたします。これは、元NHKアナで、歌舞伎愛好家の、山川静夫氏と、いつも混乱するので、どこかの漢字が違うのだったと、覚えているのですが、【うち】と【かわ】が違うのだったのに、最後の【お】が違うのだと、勘違いをしたのでした。なお、28日の午前2時半に完成したので、そのしるしとして、恒例の△を総タイトル横に付けておきます。なお、字数に余裕があるので、久しぶりに目次を立てます。

副題1、『鎌倉駅で、横須賀線が、急に、一本も発車しない事となったのは、誰を助けるための脅かしだったのか? 丁寧に、分析する必要がある』

副題2、『今般、原節子が亡くなったので、山内静夫氏を、このブログ内で、語りやすくなった。一般の人がその存在を知ることとなったからだ』

副題3、『今、里見の、wikipedia を、読んでみたが、そこからも、いろいろわかることがあった』

副題4、『私は、実は、大変な損害を被っている人間であり、それを、このブログでは、まだ語っていないので、彼ら、鎌倉エージェントは、まだ、私が、それらの、謀議の、裏側に、気が付いていないと、思っているらしい。そう、かもしれないが、私は、ほぼ、全貌を把握してるのだ。そして、早稲田大学と、その同窓会も、大きく動いているが、慶応三田会も大きく動いているのには、気が付いている』

副題5、『山内静夫氏は、本当は、お坊ちゃまであり、芸能人がどういう存在かを良く知っているので、だからこそ、表舞台には、立たない人であり、テレビにも出ない人だけれど、・・・・』

~~~~~~~~~~~~~

副題1、『鎌倉駅で、横須賀線が、急に、一本も発車しない事となったのは、誰を助けるための脅かしだったのか? 丁寧に、分析する必要がある』

 私は、現在、岸恵子を批判中です。しかし、本当のことを言うと、その上に存在して居るだろう、陰の部分を批判しているのです。

 そして、彼女の朗読劇【わりなき恋】が、松竹の劇場の一つで行われたことが確実であり(それは、NHKBSプレミアムの特集番組で、私に判ったのですが)、

 したがって、山内静夫氏(元松竹の映画プロデューサーにして、里見の子息)が、関わっていると、判ってきたわけです。となると、その後ろに、私がいつも、そう呼び習わしている、鎌倉エージェントが、控えている事もわかってきます。それで、これも、相当に、大きな政治問題となってきます。

 しかも、山内静夫氏について、言及した前報(岸恵子批判の第一部、後注1)を、下書きとして、保存をしていた、25日には、外出中にひどい嫌がらせを受けました。で、私は、横浜まで向かう湘南新宿ラインの中で、急きょ、・・・・下書きだったものをスマホで、公開する・・・・という行動に出ました。なぜ、・・・・・東京駅方面に向かう電車が、夕方五時から六時までと言う、鎌倉から、東京へ帰る観光客が一番多いだろう一時間の間、一本もないと言う事となるのか?・・・・・を考えると、その理由が、今回だけは、一切構内放送で、言われていないからこそ、これは、謀略の一種であり、私が、鎌倉駅を去ったら、すぐ、解除されるいじめの一つであろうと、判断をしたからです。

 電車が走らなくなる理由としては、強風とか、出水とか、人身事故とかが、ありますが、それらは、その夕方には、一切放送されていませんでした。しかし、『JR東日本も、今回は、少しばかり洗練をされてきていますね』と、思う改善は、ありましたよ。まず、その構内放送の、音量が大きくなかったと言う事です。新橋駅で、似た様なことが繰り返された時期があったのですが、すさまじい音量で、それが、放送をされていました。どれほど、私がなめられているかを、語っています。・・・・・この手の謀略の裏側は、彼女の方は、一切読めてはいないだろう・・・・・と、私が見くびられていた時代です。

 そして、池袋駅の東上線と、JRの乗り換え口に、大型液晶画面が、設置されて、『ただいまの遅延現象用』などと言うふざけた、表示が、画面上に、書かれていました。それは、老人ホームに入園していた母の見舞いの為に、週に、二度は通る場所でした。その頃に比較すると、2016年1月25日、夕がたの鎌倉駅の構内放送は、ともかく、「すべての乗客になんとか、横浜までは、普通に乗せてあげましょう」と言う親切心もありましたしね。湘南新宿ラインの電車は、まっているとのことで、五時7分発が、通常ですが、12分ごろまで、出発をしませんでしたし。横浜までいけば、東海道線と、京浜東北線を使えば、東京駅には、到着できます。そこで、乗りかえれば、15分程度のロスで、無事に東京へ行かれます。。

 また、私自身にとっても、銀座が最終目的地ですが、そちらへ向かうのなら、東横線でもいいし、京浜急行でも大丈夫なのです。たまたま、両方とも株主優待券としての無料の切符を持っていますし。しかし、230円しか得ではないうえに、30分も時間が、超過するので、あまり使いたくはないのだけれど。(苦笑)

 ともかく、問題は、『この嫌がらせ行為は、お前をターゲットにして行っているのだが、お前自身は、横浜まで運んでやるから、これ以上、ブログを書くな、ビビれ、書くのを止めろ』と、言われていることを、私の方が察すればいいのです。

 そして、前報(後注1)を、公開しない事が、強圧的に、依頼をされているというわけです。いや、命令をされていると言った方がいいかな? (苦笑)だけど、1000人ぐらいの乗客には、確実に迷惑をかけて、例の鎌倉エージェントたちは、助かろうとしているわけです。はい、はい。そして、長谷川智恵子女史も、驚くべき残酷な発言をした過去を消し去ることができると、思っているわけですね。(苦笑)

 湘南新宿ラインに私が乗ってしまって、鎌倉駅を離れれば、すぐさま、この不穏な、急変は元通りになるでしょう。たまたま五時台は、もともと、本数が少ないのです。大船発などが間に挟まるので、武蔵小杉駅で、横須賀線を利用する人などは、本数が少ないとは、思わないでしょうが、私みたいなものは、いじめ用の、時刻表設定ですねと、おもうほど、少ないのです。それが、一時間中横須賀線が走らないとなると、本当に大迷惑ですけれど。

 が、少ない本数が、更に少なくなって、いじめられたわけです。そして、銀座でも、大船でも、通常行われている攻撃があったし、自宅周辺では、夜の、12時過ぎまで、<前田祝一氏の二階の天井灯を、こうこうと照らすという、嫌がらせ>も受けましたし。そちらの家は、通常ですと、夜の九時には、全館が真っ暗になる仕組みの家なのです。私が見るのは南側なので、北側に寝室が設けられているのだと、推察していますが。

 ともかく、総攻撃だと、思いました。これが、岸恵子が、原因だろうか? 見城徹が、原因で、こう成っているのだろうかと、考えると、多分ですが、山内静夫氏が、最大の原因者となっていて、これほどの、総攻撃を受けたのだと、思います。山内静雄氏は、伊藤玄二郎にとって、最大の庇護者であって、迷惑を掛けたくないと、思っている相手でしょう。だけど、今般、岸恵子の、【わりなき恋】の舞台化に、松竹が協力したというのは、逃れ様もない真実でしょうから、伊藤玄二郎は、困り切ってしまって、しかるべき筋へ、お願いをして、そういう攻撃をして来たのです。

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副題2、『今般、原節子が亡くなったので、山内静夫氏を、このブログ内で、語りやすくなった。一般の人がその存在を知ることとなったからだ』

 今般、原節子が、亡くなりました。現存する人物で、原節子と、最も親しかったのが、映画【東京物語】などで、プロデューサーを務めた、山内静夫氏です。

 山内静夫氏の、所有物であろう、元里見邸宅など、驚くほどの、豪邸(多分2000坪は、あろう敷地と、今では、珍しい数寄屋造りの本格木造建築である。長い屋根付きの廊下で、別棟と本宅が、つながって居る様な、デザインであるが)です。そのお屋敷は、大変重要な役割を果たしている可能性があります。

 豊島屋の前社長も偉い人でした。文化人だったと思いますが、商売をやっているのだと言う腰の低さを示す人でした。山内静夫氏は、腰を低くする必要のない人であり、かつ、大船を完璧に支配をしていますので、私は、言うに言われない隠微な、いじめを、すでに、数多く、大船の、住民(ルミネや、ウイングなどの駅ビル社長を含む。駅そばに宣伝用大型液晶画面を持っている、Pallazoと言うパチンコ屋も同じだ。ほかにもいっぱい、いじめ用に、利用されている商店などはある)から、受けているのです。まだ、詳細を、書くことはできませんが、山内氏が、裏から手をまわしているので、こう成るのだろうと、見ています。で、山内氏が、初因となる諸現象の、大きな被害者であるのでした。そんなことを、すべて、判ったうえで、文章を書いていますよ。

 おバカさンの、前田祝一・清子夫妻と、安野忠彦・智紗夫妻が、飛んだり跳ねたり、それに応じて、西隣の、白井小野寺夫妻が、飛んだり跳ねたりすれば、そのたびに、私はより中枢へ向かいます。だから、今章は、鎌倉エージェント、特に、伊藤玄二郎と、最も関係が深い人であろう、山内静夫氏について、言及をして行きたいと、思うわけでした。

 と言うのも、これら雪ノ下の住民は、どういう形でかわからないものの、相当に、緊密に裏で連携を取っているわけです。それが、どういう形式で行われているかについて、想像をたくましくしたわけですが、どこか、絶対に、外部の人間が入ってこない場所で、懇談をしていると、見ています。鎌倉市内のどこなのか? そこにお招きをいただくことで、優越感を抱くことができる場所であって、それゆえに、各種の殺人事件さえも、自分たちに役立つと判断をすることができる場所はどこなのか?

 と、考えた際に、井上ひさし邸、鎌倉春秋社ない、、鶴岡幡宮様の、VIP用迎賓館鶯吟亭などが、考えられます。そういう場所には、一般の人は、立ち入ることができません。浄智寺さんの、接遇所、それから、覚園寺さんの、信徒会館なども、一般人は立ち入ることができません。どこか、判りませんが、絶対の秘密を守ることができて、そこで、懇談すると、100%洗脳をされてしまう場所は、どこなんだと、いつもいぶかしく思っておりました。ところが、ある日、これも、NHKの特集番組で、旧里見邸が、公開をされて、(場所は、どこにあるかは、不明)立派な施設が、今のところ、市のモノでもなく、かつ、子息の方々が、居住をしていない棟がある様に、見えました。

 有名な建物でも、今は、市のものになっているものもあります。持ち主が相続放棄をされたものですね。川喜多記念館も、その一つだし、鎌倉文学館も、その種の西洋館ですが、旧華頂の宮邸(竹で有名なお寺、報国寺より、東へ、2分のところに在る洋館)なども、市の施設となっています。でも、旧里見邸が、鎌倉市に寄付をされて、公開をされていると、言う話は聞いたことがありません。

 ここで、殺人事件と言うのは、周南事件(平成の八墓村と言われて、保見と言う川柳の作者が逮捕されている事件だけれど、これは、絶対に保見がやっていない事件です)とか、シャルリーエブド事件を指します。そのたびごとに、上にあげた連中がどれほどの、おお騒ぎをして喜んでいるか、その精神的な、狂いぶりには、ただただ、驚嘆をしている次第です。この一月にも、白井小野寺邸では、午前三時に、二階の、天井灯を煌々と点けていたし、これは、シャルリーエブド事件以来、前田家が、始めた事であり、午前零時にそちらが消灯をすると、今度は、そこから、バトンタッチをした西隣が、点灯するというわけです。

 私が就寝する前後の午前三時ごろまで、西隣で、使っていない、だから誰もいない二階を煌々と照らすというわけです。西隣は、私の寝室からは、6m程度しか離れておらず、かつ、私の寝室のカーテンを通して、そのライトが丸見えなので、どうしても気が付きます。・・・・・

 と言うわけで、恐ろしい洗脳が、このたった20戸しかない山の中で、行われています。順次利用すべき人間が選ばれて、彼らに対して、洗脳が、行われているのですが、その場所が不明でした。それが、問題であって、どうも、里見旧宅らしいと、思い到っている次第です。そこにお寿司か、仕出し料理を取って、二時間程度、楽しく、懇談しつつ、私を、心理的に、暗殺する策を練っていると、見ているのですが・・・・・

~~~~~~~~~~~~

副題3、『今、里見の、wikipedia を、読んでみたが、そこからも、いろいろわかることがあった』

 里見は、旧華族です。が、里見の父は、薩摩の郷士だと書いてあります。明治の元勲の、一人ですが、私の様に、長州藩の上士(藩の内閣を運営していた、一種の大臣の家だった)の末裔からすると、一種の香具師と化、やくざに近い人達だとも、いえる様な人たちなのですね。エネルギッシュであることは認めます。そして、変わり身も早い事は認めます。だけど、あざとい形で、この国を乗っ取ったと言ってもよいのです。

 そして、21世紀に入った、私と、山内静雄氏の生活の違いですが、本当のことを言って、生き方のスケルトンが違うのです。『参ったなあ。彼らに、ご反省を願うことはできないだろう』と、今はおもっております。しかも里見の、兄の有島武郎は、軽井沢で、心中事件を起こしております。相手は、人妻だった、波多野明子ですが、中央公論の、編集者でした。

 ここに、伊藤玄二郎が、里見に取り入った、ポイントがあるやもしれません。私は、ただたんに、伊藤玄二郎の母は、編集者だったのだろうと、推察しているだけでしたが、女性編集者であり、未婚の母(たぶん、伊藤玄二郎は、小説家・伊藤整の、庶子であろう)で、頑張っている女性の子息と言う事で、異常にかわいがってくれたと、みなすことができます。そして、「波多野秋子を、駄目な、そして、迷惑をかけた嫌な人間だ」と、発言をすることもあるでしょうが、一方で、女性編集者の力も認めていたのは、ありえることだし、夫以外の男性を好きになる気持ちを理解できないでもなかったでしょう。この心中は、波多野秋子の夫が、二人の関係に気が付いて、脅迫をして来たので、追い詰められて、行ったとされています。有島武郎の方は、妻を亡くしていて、独身でした。

 また、山内家(里見は、養子に入って、有島姓から山内姓に、変更をしている)に、伊藤玄二郎の母が、編集者として出入りしていたとすれば、静夫坊ちゃまとは、子供のころから、遊んでいただく、とか、かわいがっていただくという間柄になっていたかもしれません。

 里見は、吉原や、松江等で、遊興の経験があり、(お金が、バンバン使える立場だったでしょう。父親は、大蔵大臣ですから)奥様は、元芸者さんだそうです。ふむ、ふむ。

 と言う事は、松竹の社員に、静夫さんがなったと言う事は、単に、就職先が無かった(?)と言うよりも、このんで、その世界に入ったと、言う事と、なるやもしれません。と言うのも祖父は、大蔵大臣ですから、官僚になり、末は、総理大臣か?と言うコースだって、辿ることもできたわけですから。

 ただし、有島武郎の無理心中事件があるので、そこから、実は、里見は、または、山内静夫さんは、フリーメーソンに、リクルートをされて、すでにメンバーに、なっている可能性もあるのです。彼らは、絶対に逆らわない人間をメンバーに、リクルートをして行くのですが、その際に何かのマイナスポイントがあると、誘い掛ける可能性があるのです。それをメンバーシップにより払しょくしてあげますという餌で、釣り上げる可能性があるからです。

 明治の元勲は、フリーメーソン化している人間が、何人もいると、思いますし、伊藤玄二郎は、すでに、そうなっていると、見ていますが、里見もそうなっていたと、推察してみると、山内静夫氏が、伊藤玄二郎にたらしこまれて、いい様に、使われているというよりも、山内静夫氏にも、政治的な手腕や、素養があり、しかも、やくざチックなところもあり、それで、山内氏の方が、伊藤玄二郎を支配しているのだと、見ることもできるのです。氏は、玄二郎より上の立場ですが、単に尊敬をされているというよりも、実質的な兄貴分として、玄二郎を、引き、まわしている方だったと、いう可能性も、アリになりました。わかりません。芸者さんの子供なら、静夫氏は、気風もよいでしょうし。

 ともかく静夫氏は、その見かけによらず、太っ腹で、何事も、気にしないという、性格を涵養した人間かもしれないのです。
 本当のところは、まだ、私には、判りませんが、・・・・・

 今般、岸恵子の、【わりなき恋】の朗読劇としての舞台化があって、そのマネージメントを、岸恵子オフィスが、行ったとしても、劇場を貸してあげるとか、集客の手配をしてあげるという形で、山内静雄氏が、松竹を動かして、松竹が、大いに協力をしたことは、考えられるので、ちょっと、山内静夫氏そのものが、わからなくなりました。と言うのも、有島武雄の、心中と言う古い古い、出来事が、不倫と言うキーワードで、この【わりなき恋】にもつながってきているからです。

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副題4、『私は、実は、大変な損害を被っている人間であり、それを、このブログでは、まだ語っていないので、彼ら、鎌倉エージェントは、まだ、私が、それらの、謀議の、裏側に、気が付いていないと、思っているらしい。そう、かもしれないが、私は、ほぼ、全貌を把握してるのだ。そして、早稲田大学と、その同窓会も、大きく動いているが、慶応三田会も大きく動いているのには、気が付いている』

 早稲田大学は、大きく使われています。スタップ細胞疑惑事件の、準備は早稲田大学卒業生が、大きく動いたと、見ています。また、今般の、スキーバスツァー疑惑も、もしかしたら、事故ではなくて、事件かもしれませんので(と言うのは、外部から、速度計を操作された可能性を、感じるので)早稲田大学の優秀で、かつ、美形の参加者が居たからこそ、派手に、こういう事故を起こされたのではないかとも、推察している次第です。事故は、私が、歌舞伎を見ている最中の、14日に起こされており、すぐには、ブログを書けない、鬼の居ぬ間の事故だったので、その面からも、政治性が高い事故です。

 かつ、その二日前に、国土交通省が、査察に入って、バス会社を、叱っていると言う事が、メインの目的で、起こされた事故かもしれないのです。石井国土交通大臣を称揚する為に、劇場型事件として起こされたとも、見ることができます。速度計を外部から操作されていると、運転手は、自分は、60キロ程度の速度で走っている、と言うつもりになっていたかもしれないのです。

 カーブがきついところでは、事故が起こらず、カーブが、緩やかなところで、起きたのは、起案者が、あそこまで、ひどい破壊が起きるとは思わずにいて、速度計に、異常を仕掛けたと、見ることもできます。ガードレールにぶつかるぐらいですみ、死者は、出ない程度の、事故を狙っていたと、見ることもできます。

 しかし、どうして、石井国土交通大臣を持ち上げないといけないかと言う字を今度は問題にしないといけません。それは、旭化成建材のデータ流用疑惑と言う、何でもないことを大騒ぎをさせて、旭化成の株価を下げようとした企みが裏にあるわけで、それに乗りすぎた石井国土交通大臣のばかさ加減が、国民に見えてしまったと言う事が、根っこにあるわけですから、これもまた、この雪ノ下発の、鎌倉エージェント達の仕業だったと、言えましょう。

 ただし、速度計を外部から、IT的に操作をした実行者は、われわれの目に見えない存在ですよ。私が名前を書いた人間たちが、この種のIT的操作ができるわけでもありません。

 と言うわけで、早稲田大学については、CIAに協力するシステムが、構築されているのだと、見ていますが、慶応大学と、その同窓会については、今のところ、世間一般の人が了承をなさるほどの派手な事件は、まだ起きて居ません。

 しかし、今般の、【わりなき恋】騒動に関しては、見た買いが大きく動いたと、見ています。動員と集客に動いたと、見ています。変な劇ですよね。感動も何も与えないと、思います。だけど、テレビに映る観客は、この劇では、俗物で、かつ、上流階級か、中流の上だから、礼儀を外しません。感動をしましたと、言います。きっと、慶応三田会地方支部とか、ロータリークラブを利用して、この劇の宣伝をしたのだと、推察しています。

 これは、不倫でも、恋愛でもなく、芸能でも、芸術でもなくて、完璧に、政治なのです。政治の項目でございます。そして、岸恵子の相手が、妻子ある男性で、ほぼ、特定をされていると、なっており、かつ、慶応大学卒だと、聞いて、なるほど、ここに、三田会が、その全貌を、とうとう表しましたねと、感じている次第です。

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副題5、『山内静夫氏は、本当は、お坊ちゃまであり、芸能人がどういう存在かを良く知っているので、だからこそ、表舞台には、立たない人であり、テレビにも出ない人だけれど、・・・・』

 副題5の、二重ガッコ内に続けて書くとすれば、『しかし、あなたが偉い人として、この鎌倉や、大船で君臨をなさっているとしても、伊藤玄二郎と組んで、対私に悪い事をなさっておられるのなら、堂々と描きますわよ。今から、150年前までは、身分は、逆転していたのですし、それを証明する、父の若いころの写真が、すべて、わが家から盗まれています。そういう恐ろしい連中の一味として、行動をなさっておられますね。・・・・と、書いていきます。

 今、有島武郎の愛子夫人との結婚写真を、wikipedia 内で見ました。今の花嫁衣装と違って、昔は、黒の紋付を着ていたのです。そして、角隠しは外して、記念写真を撮るのが、普通でした。その際に、母が言ったのですが、「結婚式とか披露宴で、長い時間がかかるので、高島田が、崩れてくるのよ。下の方がとがっているでしょう」と。
 愛子夫人の高島田も、その通りでした。この写真・泥棒の件をはじめとして、本当にひどい事が、私に対して行われていて、私はどこにも訴えて出ることができません。この日本に、それほど、恐ろしい事が、まかり通っていることは、絶対に、記録して置いておかないといけないと思っている次第です。

 尚、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3328566です。 2016年1月27~28日にかけてこれを書く、雨宮舜(本名 川崎千恵子)

後注1、

岸恵子の政治的・悪利用を正確に分析したら、昨日の夕方、鎌倉駅発東京行きが一本も無い事となった△△    2016-01-25 01:34:24 | 

後注2、

旧里見邸に秘密が隠されている?・・・原節子の死と伊藤玄二郎+伊藤整△△△    2015-12-03 03:31:30 | 政治

 

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どうしても、前報(特にその完成形)に目を通して頂きたくて・・・岸恵子の【わりなき恋】の2、

2016-01-27 16:43:25 | 政治

 本日、2016年の1月27日には、午前7時から、午後5時までの、10時間、2本の、ブログを書き始めております。しかし、いったん、その全てをひっこめます。どうしても、前報を、お読み頂きたいからです。それは、総タイトルを、後注1にリンク先として置いておきますが、午前二時に、やっと完成した労作(?)ですので。どうかよろしくお願いをいたします。後注1、岸恵子の政治的・悪利用を正確に分析したら、昨日の夕方、鎌倉駅発東京行きが一本も無い事となった△△   2016-01-25 01:34:24 | 政治 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3228566です。2016-1-27, 17:00 雨宮舜(本名、 川崎 千恵子)

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岸恵子の政治的・悪利用を正確に分析したら、昨日の夕方、鎌倉駅発東京行きが一本も無い事となった△△

2016-01-25 01:34:24 | 政治

 尚、これは、26日の午後四時までは、総タイトルを、『最近岸恵子の露出が多いけれど、そこにも見城徹の影が?』としておりました。が、変更をしたものです。27日の午前1:15分に2度目の推敲をして、完成としました。それで、恒例の△印を、二つ総タイトル横に付けておきます。

 意外にも、対敵効果としては、大きな文章だったみたいで、これを下書きとして書いた後の外出(25日)は、散々な攻撃を受けました。

・・・・・最新種(新手)の攻撃は、鎌倉駅から、午後の五時には、東京行きの電車が一本もないというものです。「湘南新宿ラインは、・・・・・5時7分と37分にでます。それ以外の電車はありません」と、構内放送は何度も言っていました。・・・・・ただし、これは、私が、湘南新宿ラインを使って、鎌倉駅を出発した途端に、解除されるはずの出来事です。笑っちゃうほどに、簡単な仕組みの攻撃であって、だからこそ、彼らの脳味噌を、トカゲの脳味噌だ言い放つのですが・・・・・

 ので、そこから判断をして、これが、最重要な政治文章となっている事が、私に、判ってきます。しかし、読者におかれましては、総タイトルだけを見て、芸能記事だと、誤解をされた方は、おおいみたいですね。ちょっと、訪問数が少なかったです。

 まったく、違うのですが、(苦笑)

 と言う挿入を26日に入れて、下の文章の推敲を始めます。ただね、その夕方ですが、銀座の7丁目から、中央通りより東側の画廊は、一丁目までは、見るつもりだったのが、なんと4丁目までだけ、たった、二軒しか見ることができませんでした。そういう嫌がらせを受けました。ただし、大勢の乗客に影響を与えるので、これは、以下に書いてある文章がどれほどに、正しくて、かつ、重要かをもの語っている現象です。

 これは、前報(後注1)から分離独立させたものです。たまたま、前報に、挿入として入れ始めていたのですが、見城徹と言うキーワードで、括れる二人の女性が、篠田桃紅と、岸恵子でした。それは、2016年1月24日の、夜11時か、25日の、午前、1時までは、知らない事だったのですが、【わりなき恋】も、幻冬舎から、出版をされているのを、たまたま、その時点で、知って、『おお、篠田桃紅と、岸恵子には、共通点があったのだ』と、思い到ったのでした。     それを知らずに、私の脳内では、連想が及んでいたのです。こういうところに、私は、自分の勘の鋭さを、改めて、思い入ります。ただ、自分で、それを、自慢して居れば、始末はないですけれどね。(苦笑)    ~~~~~~~~~~~~~~

副題1、『ここで、それも語らないといけないのだが、岸恵子の大活躍の事だ』

 最近市川崑、生誕100年記念として、その映画の連続上演が新宿で行われるそうです。その催し物の宣伝に使われたのが、岸恵子です。戦後では、もっともきれいな人と思われている女優さんでしょう。そして、育ちもいい人なのです。父君は、多分ですが、サラリーマンで、戦前に、すでに、東急が開発した住宅街(横浜市の篠原町。最寄り駅としては、妙蓮寺)に、住んでいたので、大正自由主義の、洗礼を受けた人の筈です。      で、岸恵子、吉永小百合、大竹しのぶなどは、父親が高学歴で、ちゃんとした中流家庭の出身の人なのだというくくりで、語ることのできる芸能人です。一方で、原節子とか、高峰秀子とかは、親や兄弟が、目立つ存在ではありません。     そして、この岸恵子、吉永小百合、大竹しのぶの三人共、鎌倉エージェントには、使役をされていて、大切にされ、メディアに露出することの多い女優さんです。     ~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『ところで、ちょうど、一年前に、大竹しのぶが、大きな政治的課題で、利用をされていた』

 本日、2016年1月26日に、たまたま、一年前に大竹しのぶが大きく利用をされていたと言う事が解りました。メールボックスを開けて居たら、AOLと言うブラウザーが、「あなたの、一年前のブログ記事は、こうこうこうです」と言うお知らせをくれるのですが、     そこに出てきたのです。大竹しのぶは、大変、複雑な使い方をされていますが、宮沢りえと、井上ひさしの、深い結びつきを表すものであり、かつ、井上ひさしが、2015年1月にも確実に生きていたという傍証にあたるものなので、ここに、それを書いたリンク先二つを、置いておきます。     そちらの事案の方の、持って行きようの複雑さに比較をすると、こちらの岸恵子の方は、もっと、判り易い流れで、政治的に利用をされていると、言えますね。しかし、長期にわたって計画をされた現象です。    ~~~~~~~~~~~~~

副題3、『岸恵子は、伊藤玄二郎と、同じ高校を卒業をしている。だからこそ、利用をされている。最近のブームは、小説【わりなき恋】に関連したものだが、その恋愛も、決して、自然発生したものでは無いだろう。意図的に企画をされたものだと、思う』

 岸恵子は、旧制第一高女(現在の、神奈川県立平沼高校)の出身者であって、そのポイントで、このブログの、最大の、主役の一人である、伊藤玄二郎と同窓生です。で、『最近、露出が多いなあ』と、私は、思っている次第です。私は、別にこの人をライバルにして頂いているとは、言いませんが、このブログを、潰そうとする動きの一環として、岸恵子の露出が多いのだとは、見ています。      私は、舞台は、歌舞伎関連しか、最近では、見ていないので、彼女の独り舞台は、テレビの特集番組としてのみ知りました。    テレビ】再放送. 『岸惠子という生き方~女優として作家として母として』BSプレミアム再放送 12月29日(火)8:00~ ...      それは、彼女の小説【わりなき恋】の独演会(朗読会)を、日本全国で、巡演して回る姿をドキュメンタリーとして、記録をしたものです。     

 最初は、舞台に向かう彼女がエレベーターに乗る姿を見て、『あれ、是、歌舞伎座かしら?』と、思うぐらいで、軽い感想しか持っていなかったのです。そして、歌舞伎座のトイレのドアについて書く事があったら、その時に、この番組についても触れるつもりでした。それは、前々報(後注3)の、副題7で触れてあります。が、そこでは、岸恵子にまでは、触れませんでした。    ~~~~~~~~~~~~~~

副題6、『岸恵子の特番を見ているうちに、歌舞伎座のドアに貼ってある禁煙シールと、それにまつわる、諸悪を思い出す私だった』 

 岸恵子の特番、【わりなき恋】の朗読劇、一人舞台のNHK・BSプレミアムの特集では、舞台に向かうエレベーターの様子が出てきたのです。そのエレベーターですが、デザインと、ドアの色が、歌舞伎座のそれとそっくりなのです。しかも、そのドアの、赤いつやのある色こそ、歌舞伎座のトイレのドアにも使ってある同じ素材なのですね。それは、歌舞伎座そのものだったのか、それとも、松竹が所有する別の劇場でも同じ様式のエレベーターが使われていると言う事なのかもしれません。この歌舞伎座のドアが問題だとは、上の最後に、触れています。   そして、歌舞伎座のドアが、その様に、無粋な、仕様に変更して行ったのは、伊藤玄二郎 → 山内静夫ラインが使われたのだろうと、後注3内では言っております。しかし、その日は、二日連続して、歌舞伎を見ていて疲れたので、はしょって書かなかったことがありますが、今になって、改めて、それを書くと、実は、それは、築地警察署からの依頼だった可能性もあるのです。

 ところで、禁煙運動は、この私が住んでいる鎌倉の雪ノ下から、起きて居るのです。 
 この山には、たった20戸しか家が無いのに、二軒ほどの警察協力者がいます。→最後に置いた写真をご覧くださいませ。
 そして、そういう風に考えるのは、しつこい嫌がらせに見舞われるからです。2014年の、初夏、私は親戚と一緒の家族旅行で、五色沼に行っているのですが、その計画は、電話等で、連絡をいたします。それ故に、日にち等を、敵さんが把握したしますね。そのせいか、その日の、午前9時に鎌倉駅前に、共産党系の、医療団体が、デモをしておりました。そういう団体=医療人には、仕事があるはずですよね。だけど、午前9時に、15人程度が、ピンクの看護師服を着て、街頭で、政治運動をしているのです。   その時以前に、私が、共産党が頻繁に、脅かしと嫌がらせの為に使われていると、言う事を、書いているからこそ、『これが、脅かしに役立つ』とみて、鎌倉駅頭で、デモをしているのです。私は別に脅かされてはいませんよ。だが、政治の分析に役立つから書いているだけですが、彼ら、エージェントは、そうは思っていないみたいです。この24日の夜も、22日の夜も前田家の二階の天井灯は、煌々と点いておりましたし。   これは、井上ひさしと、前田祝一氏(と言う、このブログの、伊藤玄二郎と、どっちが、主役かわからないというほどに、登場する)二人が、共産党と、濃い関係にあるので、起きる事態です。
 2015年などは、1月4日に北久里浜へ行き、そこは二つ目の家なので、正月明けに大掃除をしておりました。それが、午後だけでは終わらなくて、夜中までかかってしまい、泊まることとなって、1月5日、久里浜発5時台発に乗ったのです。が、なんと、東逗子で、長時間待たされて、その間に準備されたのでしょう。その結果、やっと帰り着いた鎌倉駅頭に、共産党員の、車が出て居て、また、幟旗を立てている始末です。また、その日は、「こういう風に、準備ができる俺たちの力の、偉大さを見てみろよ』と言いたかったのか?、駅前ロータリーにある【門】(=豊島屋のお菓子を、一階で売っていて、二階や、三階が、レストランになっていたビル。今は、そこでは、パンを売っていて、二階が、カフェとなり、三階が、レストランに改装をされている)の、シャッターが開いていて、ガラス戸の向こうに豊島屋の現・社長さんが居るのですよ。
 正月四日の、朝6時ですから、仰天します。そのお店は、午前10時まで、ピタッとシャッターが下りているのが、普通なのです。ガラス戸になっていることは、無いのですよ。それなのに、その日だけ、豊島屋の現社長は、動員をされていたのでした。私も、大物よのーと、内心で大笑いをしていたのですけれどね。     
 いや、私が書くものがすべて、、あまりにも真実なので、その時も、殺したいと、思うぐらいに、伊藤玄二郎一派は考えていて、JR東日本も、動かしたと、見ますし、共産党も動かしたと、見ていますし、鎌倉の住人であると言う事で、鎌倉で、もっとも、有名な、ビジネスを展開しているビジネスマン豊島屋の社長も、動かしたと言う事でしょう。    
 この『殺したいぐらいに、憎んでいるかも』と言う路線ですが、実際に、私は、1998年の9月4日に、パリ・バスティーユの地下鉄駅改札口外で、大男たちに、囲まれて、危うく拉致されそうになっています。その後、この鎌倉でも、安野忠彦・智紗夫妻のベランダから、A家のお嬢様の携帯を使うと言う協力行為のもとに、水をぶっかけられそうになったこともあります。あれが、ブロックだったら即死ですね。
 ただし、私は、勘が鋭いので、水、一滴も、当たっていませんよ。ちょっと、前で、歩を止めたのです。でも、そういうことをする家に、わざわざ、意図的な日を選んで、たった8年前に、西隣に、引っ越してきた白井・小野寺夫妻が、訪問をして、お寿司を取って、6時間も、滞在をしていたと言う事は、決して許せないことなのです。それは、その日がこれまた、特別な日だったからです。      私が、これまた、京橋で拉致されて暗殺されそうになった、2014年6月4日と保土ヶ谷で、同じく拉致され暗殺されそうになった12日の間の、6月9日でしたから。     
 それで、あまりにもお隣の、白井・小野寺夫妻には、怒っているので、バリバリと、旭化成建材のデータ流用が嘘であり、とか、新国立競技場が、隈さんに決定したのも怪しい裏があるだろうと、話し始めているのですよ。CIAと言うキーワードで括ると全部つながってくるのです。なお、その部分については、リンク先を見つけるために、いったんひっこめてあります。後で、公開をいたします。

 さて、2014年の1月5日に戻ります。その日は、警察そのものは、動いていませんでしたが、警察が、裏側で動いていて、依頼や命令をしたと仮定すれば、JR東日本、豊島屋、共産党などが、すべて、動いたと言う事も、納得がいきます。

 ところで、私は何にも悪い事をしていないのですよ。ただ、ある部分で、思い当たることがあるとすれば、近所の陶芸家にして、かまくら春秋窯の主宰者だった、石川和子さんが、私の猫を、道義的に、それができない時期に、自宅へ入れ込んで、隠していたのに、その猫に、背かれて、猫が彼女の家から出て来て、「お母さん(=私)、一緒にお家へ帰ろう」と、猫語で、言ったのですが、それで、パニックに陥って、『恥をかかされた、この恥をすすぎたい』と、なったらしくて、警官を呼んだことに発端があるのです。その警官に、「あそこの奥さんをあそこの旦那に叱ってもらう様に、あなた方から、あそこの旦那に言ってもらいたい」と、依頼をしたのでした。     
 この間、3歳の女児が、顔にやけどをして死んでしまいました。その実母ですが、女の子の父とは、別の男性と、今は、一緒に暮らしていて、二人で、LINEを使って虐待の方法について、相談をしていたそうです。(後注4)、
 ご近所が、後で、テレビ内で、「どうして、連絡をしたのに、警察は動いてくれないんだろう。警察がちゃんと動いてくれたら、助けられたと思うのに」と、悲しんでいました。が、そんな、大切な部分では、動かない警察が、猫の事で、しかも、盗んでいる方の味方をしてこの山に登って来て、我が家の玄関で、とんでもない乱暴狼藉を働いた上に、交通事故の調書を取って、脅かしたのですよ。    その時の写真を、後注5に置いておきます。      その件で復讐をするために、警察が、こういう脅かしやら、盗聴を、やっている? ・・・・・としか思えない様な2015年1月4日の鎌倉駅駅頭の情景でした。
 もし、この推察が当たっているとしたら、この国は、法治国家ではないです。憲法では、石川和子・柳沢昇の、夫婦と、私は、同じ権利を保障されているはずですよ。そして、猫を日常的に盗まれているのは、こっちの方です。だけど、警察は、彼ら夫婦の失敗を糊塗する為に、私を暗殺しようとしているのでした。    盗っとの方に、味方をしているのです。驚きますが、多分、石川和子さんの元愛人だと、彼女自身が言っている伊藤玄二郎が、CIAのかわいこちゃんなので、彼が警察を私兵化できる特権を握っているのでしょう。そして、内々にそれを知っているから、石川和子・柳沢昇の夫婦は、警官を顎で使うのです。とんでもない目的に、平気で使うのです。
 これは、とんでもない事ですが、実際に起きた事です。最終段階に、その交通事故の調書の写真を載せてあります。警官と私が引っ張りっこをしたので、3角形に切れていますが・・・・・    
 そこから始まって、次から次へと、種々の悪事が繰り返され、それを全部、分析しぬいていますので、結局のところ、歌舞伎座のトイレにまで、禁煙シールが貼られている事となっているのです。     歌舞伎を見る様な人は、コンビニの入り口で、深夜たむろしているらしいリンチ事件にかかわる少年たちとは、階層が違います。そういう上品な(?)大人に向けて、禁煙シールが貼ってあるのです。(苦笑)     本当に気違い沙汰だと、思います。

 今では、めちゃくちゃになってしまっている、この国、日本だと、思います。しかし、こういう警察の動きも、裏側にCIAが居るのだと成ると、より理解がしやすくなります。京都の王将の社長・殺人事件も、京都県警の方では、捜査を頑張りたかったのに、警察の上層部から、きちんとやらないでもいいのだと、言われたそうですよ。この件も、鎌倉エージェントが噛んでいるでしょう。彼らが、ピストルを実際に撃った、と言うわけではないのですよ。だが、コンセプトとしては、有明海の開門如何と言う事から始まって、この殺人事件にまで至っています。それは、将来きちんと分析します。

 前田祝一・清子夫妻と、安野忠彦・智紗夫妻のお行儀の悪さが原因で、わが家の土地が盗まれてしまっている30年来の現象も、北久里浜での、土地詐欺事件の、真実の裏側を、私が把握しているので、それを、理由に、私を殺そうとする、瀬島龍三一派が居て、それに、警察が、私兵として使われていると成ると、とても、理解が、しやすくなります。瀬島隆三こそ、戦後の、最大の、日本の支配者であり、かつ、その後継者が、成岡庸司君であって、その直下に、伊藤玄二郎、井上ひさし、石塚雅彦などの諸ジェントルマンが、連なっている構図になっていると、私は見ています。     ~~~~~~~~~~~~~~

副題7、『歌舞伎座に貼ってある禁煙シールは、【諸橋近代美術館】のトイレに貼ってあるものと同じものなので、そこからも、私は、各種の、特有な鎌倉エージェント論】を組み立てているのだった』

 さて、前段で、2014年初夏の話をしております。そこで、旅行の日付を電話盗聴で、知った、CIAもしくは、警察は、前田祝一氏か、安野忠彦氏の二人か、井上ひさし等に、連絡をして、そこから、共産党に電話をして、数日前から、医療生協に、その日の、午前9時ごろ鎌倉駅等で、デモンストレーションと、署名活動を行う様に、手配をさせたと、見ております。事前に手配をさせたのです。    
 この時点で、すでに、谷垣禎一さんは、伊藤玄二郎と、ラブラブな関係に陥っているわけです。対談集【興味津々】の発刊を餌にして、二人は、2009年から、ねんごろですから。で、共産党と、自民党が共闘する(大阪地方選での事)など、お茶の子さいさいなわけです。
 で、盗聴の事も、自民党総裁は、もしかしたら納得をしている? ともかく我が家は電話が盗聴をされていて、そこで、見つけた日付と言うのは、必ず、嫌がらせと脅かしに、利用をされます。     我が家に子供や孫がお客として来るときには、必ず、白井・小野寺夫妻は、お出かけをしていますし。それは、お子さんが無いので、『それ故に、未熟だ』と、私が書いているので、二人が、わが家の、にぎやかさには、触れないで済む様に、前田氏等から、連絡が入っているのだと、思います。特に小野寺夫人について、その悪辣さを語っているので、子供や孫の気配を、彼女には、見せたくないと思っている前田氏等から、盗聴の結果の連絡が入るのでしょう。それが、半年ぐらいの間を置いて、3回以上続いたので、確かなことだと、思います。     
 で、会津旅行に戻ると、朝の九時に共産党員らしきデモ隊に、鎌倉駅等で出会うという嫌がらせを受けて、後の、午後の三時ごろだったと思います。新幹線と車の両方を利用するので、午後の三時には、裏磐梯に到着をしていました。
 そこに、ホアン・ミロの作品を収集してあることで有名な、【諸橋近代美術館】があります。それは、電話でも紹介を受けていて、それに、午後三時には、入っていたのです。そして、そこのトイレでも、現在問題としている禁煙シールと、同じものを見つけたのでした。二年前ですが、同じシールがトイレのドアに貼ってあったのです。諸橋近代美術館に入る人間もコンビニの入り口で、真夜中にたむろしている様な少年ではないでしょうが、その手の注意書きが貼ってあったのでした。
 この禁煙シールですが、超怪しいものですよね。だって、もし、警察庁が張っているとしたら、警察庁は、人間のし好にまで、制限という投網を掛けようとしているのですよ。それって、見事な人権侵害でしょう。この日本って、闇の国家です。恐ろしい事です。と、こういう風に書くと、厚生労働省が管轄すると言う事になるのかしら?     ニュース報道を、気にしていて待っています。皆様も、ご注意くださいませ。     
 こういう風に、私が出入りする場所に、必ず貼ってあると言う事は、前田祝一・清子夫妻と、安野忠彦・智紗夫妻と、小野寺夫人が大きく関与している問題なのであって、それに、全世界の愛煙家は、苦しめられていると言う事となります。ある個人を助けるための事を、あたかも、公の目的であるかのごとく、偽装してしまうのが、政治であると、言う箴言を読んだことがありますが、この禁煙運動程、それに、ぴったりなものはないのです。この鎌倉雪ノ下の、一部の、住民を助けるために、あの禁煙ファッショが、起こされているのです。恐ろしい事ですが、それが、真実です。      ここらあたりは、すべて、過去に、詳述してあるのですが、本日は、そのリンク先を見つけている時間が無いので、禁煙ファッショと言われるものの実態とは何かと言う点には、触れないで、置きます。
 ただ、公共放送広告でアスベスト被害を防ごうというものが出たり、JTが、まったく新しい禁煙(分煙)コマーシャルを出したりしているのも、私のブログが、あまりにも真実に迫っているので、     一種の嫌がらせとして、企画をされていると、見ています。
 愛煙家の方は、ぜひ、このブログを、読むように、お互いに勧めあってくださいませ。
~~~~~~~~~~~~~~~
副題8、『ここで、少し、岸恵子そのものについて触れて行こう。彼女は、水も滴るいい女ではない。しし座であり、極めての美女だが、フェロモンは、感じられない女性だ。そして、演劇的素養も高くはない』

 さて、ここで、赤いドアと、そこに貼ってある禁煙シールからは、離れて、岸恵子そのものに戻りましょう。岸恵子が、最近目立つのは、無論の事、平沼高校と、関係があり、後ろに、同窓下級生の、伊藤玄二郎が控えているからだと、見ていますが、一方で、過去のメルマガ時代に、岸恵子の離婚について書いたことがあるやもしれないと、おもっております。私は、彼女の最初の、三冊のエッセイ集のどれかを読んでおり、(ただし、今、それが見当たらないが)その中の離婚のくだりには、納得をしたものです。
 しかも、それを星占いに絡めて、分析をしております。それを、メルマガ時代に、一回書いて曝しているかもしれません。そうなると、私が同情をしている存在が、光り輝いているのは、『お前、悔しいだろう』と、私が思うだろうと、みなされて、岸恵子が、使役をされているともなるのです。     で、離婚のくだりに、ついては、もしかしたら過去にメールとして書いたかもしれないので、その部分を今ここで、再現します。AOLのメールは、パソコンが壊れるとそのパソコンと一緒に消えるので、よほど大切なものだと、思ったもの以外は、保存をしていないので、記憶に頼って、再現して行きます。パソコンは、10台以上壊されていますので。

 ・・・・・岸恵子は、しし座の女です。私もしし座の女だから、良くそれが判るのだけれど、しし座の女と言うのは、奉仕型のところがあります。一見、派手ですが、実際は、労働をみっちりやる、働き者です。彼女は、夫の仲間に、心地よく家で、過ごしてもらう為に、奉仕(夕食を準備するなど)をしていたのですが、その間に、夫そのものが盗まれてしまったのです。肉体と心の両方を、盗んだ女性は、きっと、さそり座ぐらいの星座でしょう。派手ではないが、しっとりとしていて、情緒があったのだろう思っています。・・・・・と。    

 私には、夫が盗まれた経験はありません。ところがね、奉仕をした相手に裏切られたという経験は、いっぱいあります。特に子育て期の、大変さを、思い出させられると、岸恵子の悔しさが、非常によく理解できるのです。我が子が幼稚園時代まで、私は、近所のママともに、奉仕を仕切ってきました。彼女たちは、子供が自立をしていると、言う事を自慢をしたくて、遊びに、ついていないのです。一人で外で、遊べると、思い込んでいます。しかし、外で遊ぶというのは、2歳ぐらいまでで、しかも、こ一時間ぐらいなら、可能ですが、それ以上は、子供自身が飽きてしまうので無理なのです。 ところが、親がついて居て友達と、一緒に遊ばせた経験が無いと、そういうレベルの詳細を知りません。親の方で、勝手に考えて、自立した子供像を、勝手に当てはめて、外で長時間遊べると、おもっております。それは、3歳時前後の子供には、当てはまらない真実ですが、それを見ていないので、知りません。学校へ行くようになると、持続的なゲームである野球とかサッカーをやり始めるので、2時間ぐらい継続して遊ぶことができる様になるのですが、3歳児ぐらいは、おもちゃが無いと、そして、友達が一緒でないと、長時間飽きないで、遊ぶことができません。で、室内遊びをさせることとなります。その際に、お互いさまで、自分の方にも招いてくれればいいのですよ。そうすれば、自分の子供がどういう段階に居るかがよくわかるからです。

 それをやらないで、育って来た子供は、善悪の判断がついていません。親そのものからは、「悪いことをしたら、叱ってください」と頼まれています。ところが、他人が叱って、その言う事を聞く子供とは、親が丁寧に、愛情をもって育てていて、小さなことでも、丁寧に、教えたので、善悪の判断がすでについている子だけなのです。そういう子どもなら、叱ったら、言う事を聞くのですが、まだ、それが、できていない子は、他人の言う事等は、聞かないのです。特に、ミルクを与えるとか、オムツを取り換えるという類の、生死にかかわるお世話をしている、母親が、愛情をもって叱った経験が積み重なっていないと、まったく言う事を聞かない子となります。親の前では、怖いから猫をかぶっているが、他人の前では、素地が出ると言う事があるのです。他人はミルクも与えないし、オムツも替えませんね。

 保母さんは、ミルクを与えてくれるし、オムツも替えてはくれるが、悪い事をした時に、愛情をもって叱るという余裕がないでしょう。で、大声で、叱ったとして、子供がそれをいったん止めても、それは、本当に分かった事ではないので、身についていないのです。   こここそ、私が保育所で、子供を育てると、欠陥が、出る可能性があると、言うところです。三歳ぐらいまでは、丁寧に、様子を見て、いちいち注意しないといけません。ところで、子供が本当の地金を出すのは、友達と遊んでいる時なので、家の中に、近所の友達を呼んで、一緒に遊ばせるという経験が必要なのです。今、幼稚園も、三年保育とか言っているけれど、それは、よくないと思いますよ。で、私は自分の子供が、プレ幼稚園の時代に、それをやっていたので、大変でした。常に、目いっぱいの重労働でした。

 他人の子供が言う事を聞かないのには、本当に悩まされました。特にお菓子を盗み食いする子がいて、押し入れの中で、うちの子を誘って、お菓子を食べてしまうと言う事に、悩まされたのです。      そのお嬢ちゃんは、お金を倹約する為でしょうが、幼稚園に、行っていませんでした。貧しいというわけでもないのですよ。ママは、専業主婦だし、パパは、銀行員です。だけど、お金を倹約したくて、『この子は、二番目の子だし、幼稚園なんて、長男を入れてみたところ、たいしたことは、やってくれないし、ご近所の川崎さんちが、面倒見がいいから、あそこの奥様に預けて置けば大丈夫よ。二年間ぐらい、すぐ経つわ』と言う判断だったのでしょう。

 このママから、大復讐を受けました。確かに、盗み食いの、現場を見せたことで、ママは、恥ずかしかったのでしょう。激しい復讐を受けて、まいりました。何にも大切なことをやっていないのに、いいとこどりで、ご近所で、自分の方が被害者だと、言いふらして、私の方が悪人扱いを受けました。その女性がさそり座さんだったので、岸恵子の夫を、略奪した女性も、さそり座さんだったのではないかと、思ったりしたものです。ただし、それは、正確な事ではなくて、単なる想像です。さそり座さんにもいい人はいます。

 その時に、・・・・・・思い込みだけでは、自分がいい親であると、信じながら、実際には、子供を愛していない親が、如何に多いか・・・・・には、勘づき(かんじ)ましたよ。単に、産むと言う行為では、母親にはなれないのです。毎日の子育ての、苦労をしないと成れないのですよ。それなりの労働をしないと、母にはなれないのです。
 ともかく、私は、この30代のころに、大変な、肉体労働の無駄をしたというか、なんというか、自分が報われないというかの、虚しさを感じる結果となりました。
 だから、岸恵子が、どんなに、悔しい思いをしたかは、判るのです。
 
 ところで、それほど、立ち働いている妻が居るのに、陰でこっそりと、淫靡な、愛情の交流にふけっていた夫と、その愛人は、よほど、フェロモンの交流が深かったと言う事でしょうね。特に愛人の方がすごかったのでしょう。で、岸恵子は、実は、フェロモンが少ない人なのだと、思います。美貌の人であり、健康であり、頭もよいのです。しかし、『水も滴るいい女』と言うのではないと、思いますよ。そして、お気の毒ながら、演技がうまいという人でもない。美貌の人だから、周りがちやほやします。だけど、演技がうまいという方ではない。    最近の人では、大竹しのぶは、演技がうまいです。その行動と性格には、疑問があるが、演技は、うまいです。また、大竹しのぶの方は、フェロモンが少ないとも思わないです。
 さて、これ以降は、字数制限に引っかかるので、後ろへ回しました。
  2016年の1月24~27にかけてこれを書く。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)
尚、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3326706です。 
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後注1、
 
後注2、

後注3、 

昨日、松也の狐【忠信】を見て、本日は、菊之助の狐【礼三】を見たが   2016-01-22 22:00:21 | 政治 

後注4

正月5日の朝7時に、鎌倉駅頭に共産党の演説組がいて、パン屋・門・内に、豊島屋社長がいた理由は何か?   2015-01-07 23:12:00 | 政治

 後注5、

三歳虐待死、性交の快楽を増進させるから・・・・ケネディ家の蓄財方法とCOP21に共通するもの   2016-01-13 22:47:41 | 政治

後注6

三角形になってしまった交通事故の調書

 

鎌倉市に何本あるかわからない、この手の看板が、たった、20軒しかないこの山に、13号と、14号と二つもあるのだった。不思議ですねえ。本当に、不思議です。今はないですが、それは、裏に隠しただけかもしれないです。

 

コメント

篠田桃紅+見城徹-2・・・100歳を超えて、自分は未完であるという姿勢は、ご立派△

2016-01-24 14:20:08 | 政治

 この文章に関して、副題1のサブタイトルを書いた時点では、瀬戸内寂聴さんにも筆を及ぼすつもりでした。しかし、とてもそこまでは、行かれなかったのです。尚、25日の午前二時に一応完成といたしましたので、恒例の、△印を総タイトル横に付けておきます。

副題1、『同じ作家でも、文章系と、美術系では、違うところがあるのではないかな?』

 私は、女性芸術家は、未婚の方がいいという考え方を持っております。二報前(後注1)で、女性芸術家は、本当のところ、恋愛も不要なのではないかと、篠田桃紅のスィッチインタビュー(NHKーETV)を見て思ったとも言っております。

 それは、一般の、人の場合は、興奮とか、快楽をつかさどる、ホルモンであるアドレなりが出る現象の最大のものが、セックスに依拠しているものであるのに対して、創作をする人にとっては、最大の快楽が出る作業が、創作そのものだからです。

 その創作ですが、美しい人、篠田桃紅が、美術系作家であり、書道に於いて、『こういう風にした方がいいのではないか。別の表現はないか?』と言う創作的研究を続けてきたとすれば、それそのものの、時間が、楽しさに満ちている(苦行でもあろうが、本人は、一種の無我の境地に達していると、思われる状態)ので、恋愛が、無用であったかもしれないと、思うのでした。

 ただし、彼女の人生の詳細を知りませんので、これは、断言ができない部分です。

 ところで、彼女は、私が、物心ついた時に既に、有名人であったので、【婦人画報】ほかで、その作品と本人の、写真を見たことは有るものの、実作品を、見たことが無いのです。

 ともかく、私は、最先端のモノ、特に若手の創作品を見ることに、最大の興味と意欲を持っている人間で、他の人が、すでに、高い評価を与えているモノには、興味が無いのです。特に篠田桃紅と私との間には、30歳の実年齢の差があり、自分が銀座の画廊街で、個展を見始めたころには、すでに、有名人であって、私が回る様な画廊では、展示をしない作家だったので、なおさら、興味を抱きませんでした。

 その上、私が、美術系作家の一人と言っても、40歳で、銀座のこんぱる画廊で個展をする前までは、ほとんど、アマチュアとして過ごしたという事情があり、それも考慮に入れると、美術系作家としては、70年間の、就労および、発表経験の差があるので、仕方がないと言えましょうね。その後、かえって、思春期時の、子育てに、時間が採られる様になって56歳まで、ほぼ、休眠状態で、アマチュアとして過ごしたので、それも考慮に入れると、作家歴に於いて、86年もの、隔たりがあるのです。

 そして、篠田桃紅は、ごく最近まで、ご自分の私生活を切り売りする人ではなかったと、見ていますし。『そんなことをして、自己宣伝をする必要もない』と、思っておられたでしょう。だから、余計に、何も知らないのです。

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副題2、『100歳を超えて、再度(? または、何度目か?)のブームが起きて居るのは、無論の事、見城徹氏の、力のお陰でしょうが!』

 今、グーグル検索をして、著書【一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い】(幻冬舎刊)の、感想文を読みました。中には、本屋で、立ち読みをして、一気に読んだと、言う人もありました。

 どうして、それほど、簡単に読めるかと言うと、抽象化された、言葉、いわゆる、智恵の言葉の羅列だからでしょう。それを悪いと言っているのではないのです。その人生において、智恵がたくさんに満ちていたであろうし、あの実作品を見ても、抽象化と言う事には、練達した人だからです。

 そして、その感想の羅列に於いて、星印が、一つ程度の人が多いのですが、それも、別に、書物の評価を貶めるものでもないでしょう。それは、篠田桃紅的な生き方を、・・・・・・できる人が少ない事、・・・・・を反映しています。なかなか、彼女の様に、生きていかれるものでもないです。『立派な言葉の羅列でもあるが、自分に対する影響力と言う意味でとか、感動を与えられて涙したとかいう意味では、その量が少ないね』と、思っている人が多い事を示しています

 で、私の知りたいこと、・・・・・たとえば、父親が、経済力や、その社会的な、地位を含めて、どういう人であったか?とか、その父親との、確執が、どういう風に流れたかとか? また、本当に誰とも、血を見るほどの、恋愛があったのか、無かったのか?・・・・・については、その話題の書物を読んでも、他の書物を読んでも出てこないでしょうね。

 それから、今、wikipekia を、開いてみましたが、そういう部分に関しては、何も出てきませんでした。そのwikipedia ですが、本当は、読みたくないと思っていたのですが、念のために読んでみた結果、推定通り、何も書いてありませんでした。

 ところで、その【103歳になってわかった事】が篠田桃紅が、大ブームになって来た原因の一つだと、思われるのですが、書物と言うものは、準備期間があるので、その書物が出た際には、政治的に大問題のある【絶歌】は、まだ、出版はされていませんでした。だが、【絶歌】の方は、少年Aが、書いたものでは無いと、私は見ておりますし、酒鬼薔薇聖斗と言う名前で、長らく有名だった土師淳君の殺害者とされているその同じ少年が、現在では、少年Aと言う名前で、呼ばれる様になったのも、彼が、真犯人ではないと言う事を示しております。 

 私は、【絶歌】は、・・・・・・今も生存中であり、地下潜行をしていながら、いろいろな政治現象のアイデアを提供し続けて居る・・・・・井上ひさしがゴーストライターとして、それを、書いたとみておりますが、本日の、朝日新聞の書評欄に、もう一つ彼が生きているという証拠を見つけました。2016年1月24日付の、朝刊・朝日新聞の第14面に書評欄があります。そこに、【初日への手紙II】井上ひさし著、白水社刊に対する書評が出ております。これもまた、彼が生存中である、大きな証拠だと、見ますが、それについては、後日に、詳細に語りましょう。

 ともかく、後注2の中で、書いた通り、現代では、まれに見る成功した人間の一人である、見城徹が、いたからこそ、篠田桃紅の、大ブームも起きた事であり、NHK・ETVでの【スィッチインタビュー】で、日野原重明氏と、彼女が、対談することになったとも、見ています。

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副題3、『見城徹氏の、頭の中を探訪する。その触覚と、才覚と、自信について』

 私は、2004年ごろから、2010年にかけて、数人の女性から、「自分の本を出版してほしい。あなたに」と、頼まれました。しかし、引き受けなかったのですね。それは、相手の依頼の仕方が、『きっと安く出版できるはずだ』と言う部分があって、それは、無理難題と言うものだったからです。私は、自著の中で、一回の個展分ぐらいの費用で、一冊の本ができると言っています。この個展の費用ですが、その人の作家としての知名度等によって、画廊を借りる値段は、圧倒的に異なってきます。その「あなたに、出版をして貰いたい」と、言う人は、紹介者に、「個展って、いくらかかるの?」と、質問をしたうえで、「大体30万円ぐらいかなあ?」と言う言葉を聞いてから、問い合わせをしてきているなあと、感じることが多かったのです。

 しかし、私は、一回の個展に作品の運搬代とか、通信費とか、その他で、たいてい100万円近くは、どこかの相手に、支払いますので、「一冊の書物を作るのに、100万円は、どこかに支払いますよ」と、言っているのと同じことなのです。しかも、その際に、それは、印刷所や、製本所に払うお金だけであって、自分が、編集や、デザイン(表紙なども全部自分で、制作するが)にかける時間が含まれておりません。

 パソコン内におけるシステムの異常については、非常に激しくなってきていて、普通の人よりもさらに、時間がかかるのですが、最低でも、編集等の、データを作る作業に、300時間~500時間は、掛けております。文章の方は、長い時間をかけて、書いているブログ、(または、メルマガ時代のメール)ですが、それも、一章に、10時間は、掛けて書いているので、そちらの方でも、500時間はかかっております。時給が、1000円と考えると、その準備段階で、すでに、100万円がかかっております。

 ですから、一冊に合計200万円をかけて、作り上げるというわけです。これが、2007年~2009年ごろに掛けては、自宅でのパソコンシステムの破壊現象があまりにも激しくなってきて、『自宅では、本の制作は、できないのだ』となって、ネットカフェなどで、行う様になるので、その使用料と言うのも増えます。だから、莫大なお金がかかって、一冊の本ができると言う事となっています。で、250万円ぐらいかけて、500部ぐらい作るので、結局は人(私費出版の会社)に頼んでも同じだと、言う事となりますね。

 惟ですが、大量に注文を出す出版社の場合には、これほどの、原価を掛けないで、出版ができるシステムがあると、思います。印刷所さんからも、「丸投げをしてくれれば、一種類につき、50万円で作ってあげますよ」と、言われた時期もあります。ただ、私は、自分で、すべての印刷用データを作り上げることに、意義と、創作意欲の満足度を、感じているので、丸投げは、しませんでした。丸投げをすると、それは、それなりの本となるでしょう。

 で、個人に近いほどの、小規模事業主だし、頻繁に注文を出す人間でもないから、毎回高いのです。

 だけど、さすがに、時間と労力をかけて作りますので、それなりに、美麗で、かつ、真心のこもった本ができるので、『これが、30万円でできるのなら頼みたい』と、思ってくれた人は、おおかったでしょうね。

 しかし、とてもじゃアないけれど、他人の本など、引き受けてはいられないと、いう状況でした。しかし、この種の妨害が無ければ、そして、家族の支援があれば、私程度の、人間でも、小さな出版社を立ち上げて、成功する可能性は、あったのです。それが阻害をされたことが、合計五億円の被害がありますと、言う所以です。

 2008年ごろは、私が独立した、それなりの、大物の、出版社になると、見込んだらしい敵様が、大日本印刷とか、凸版のホーム頁を、「雨宮舜の、TB企画をぶっ潰すために、お宅も、ホーム頁を、制作しなさい」と、動かすと、言う事が起こりましたね。

 そして、一方では、見城徹氏が、私をひっかけるための、私費出版の講習会用、プログラムをA4サイズの封筒に入れて、数回送ってくるという現象も起こりました。しかし、実際に行ってみると、それは、看板だけが、鍵のかかったガラスドアの内側に、立っているという、ひっかけだったのでした。土曜日は、全社員が、休息の日らしくて、幻冬社ビル全体は、しーんとしているのみでした。(苦笑)

 ただ、【絶歌】に関しては、鎌倉が関係があると、見ていますが、こちら、篠田桃紅の【一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い】を出版するにあたって、鎌倉エージェント側から、働きかけがあったと、仮定をすると、それは、5~10%程度の確率であって、主に、見城氏本人の才覚と、触覚が働いた、と、見ています。

 ここに、上野千鶴子氏の存在があります。上野女史は、老後ひとり暮らしをする女性を、どうするかと言う問題に、取り組んで、「そこに、気が付くべきだ」とか、「それを大切にするべきだ」と、言う論調を張り、トレンドを作り出しました。それが、あったからこその、こちらの企画だったと、思います。そういう意味では、触覚が鋭いですね。100歳を超えているというインパクトもあるし、美貌の有名人だというインパクトもあるし、『なるほどねえ』と、思い到っている次第です。

 この書物で、独身で、老後を迎える人は、決定的な社会的な、生存権を得たと、思います。

 政治的な、意味で、この書物が、企画をされたのではないかと言うポイントですが、それは、篠田さんが、未婚の女性でありながら、すべてを手に入れた女性であることも大きいでしょう。この本が、

 一つには、私の持論である、・・・・・女性は、子育てをしてこそ、完成するのだ。それは、絶望とか、乗り越えられない苦痛と言うものを、子育て中に味わうことがあって、それは、自分自身の経験よりもはるかに、重度が、高いものとして、経験されるので、人間が、完成に向かうのである。それをやっていない人は、容易に、教唆・洗脳されやすく、それが、悪であるとも、気が付かないうちに、悪に手を染めていることが多い・・・・・と言っている事への大反論となりますね。だから、有意義な政治的意味を持つのです。

 しかも、以前に使われた、女性たちと比べると、さらに社会的ランクが高い女性が篠田桃紅さんです。

 2011年に、使役をされた、4,5人の女性は、ことごとく、役に立たなかったのでした。

 使われたタイミングから、言えば、【いちばゆみ】、【藤田千彩】、【瓜南直子】、【開発チエ】となりますが、・・・・・私は、それらの女性からの攻撃をかいくぐって、前と、同じ様に、ブログを書き続けておりますね。

 で、もう少し、ランクが上の女性も、活発に、使われる様に、なりました。その一人として、現代アートの世界では、絶対に優位に立っていると、見える篠田桃紅を、ここで、使いましょうと、例の、鎌倉エージェントが考えて、お茶飲み話程度に、それを、見城徹に、持ち掛けた可能性は、有るのです。

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 ここから先に、私は、岸恵子に筆が及んでいきます。なんと、彼女の話題作、【わりなき恋】も幻冬社刊だったのです。しかし、たちまちに、2万字を超えてしまいましたので、そちらは、独立をさせて、後日開示することとして、こちらでは、篠田桃紅さんだけについて、触れていきましょう。

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副題4、『100歳を超えて、尚、自分は未完だと、言う姿勢は、素晴らしい』

 私は、全然知らない人であった、篠田桃紅を、たまたま、スイッチインタビューは、全部録画するという習慣があったために、知ることができて、よかったと、おもっております。

 そして、女史が、「自分は、いまだ、未完です」とおっしゃった部文が、最高に素晴らしいと、思いました。いわゆる功なり名遂げた人です。未婚だと、思いますが、お付きの女性(秘書か?、介護役か?であって、姪御さんとか、甥、姪の、子供である可能性が強いが)も、いて、当分の生活には、困らない手配がなされています。

 篠田桃紅さんが、入れる様な老人ホームはないはずです。お金を積んでも、今、味わっておられるほどの自由度がある老人ホームはないでしょう。

 すべてにおいて、満足度が高い現状を送っておられる。だけど、ご自分の主観としては、未完であるという思いがある。非常に良い言葉だと、思いました。

 尚、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3323131です。2016年1月24日、   雨宮舜(本名、川崎千恵子)

後注1

創作とはアドレナリンが大量に出る快楽であって・・・・・篠田桃紅さんの首元    2016-01-20 22:07:12 | 政治

後注2、 

見城徹は、CIAに許容をされた編集者なので、大活躍ができる・・・【絶歌】総まとめ△   2015-12-10 03:47:16 | 政治

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昨日、松也の狐【忠信】を見て、本日は、菊之助の狐【礼三】を見たが

2016-01-22 22:00:21 | 政治

 すみませんが、懸案の事があるのに、本日も長いものを書けません。12月のうちに予約券を取って置いた歌舞伎を見ていました。

 昨日は浅草公会堂で、若手が、中心の公演を昼の部と、夜の部を見て、本日は、国立劇場で、午後四時からの部を見たところです。

副題1、『国立劇場は、危うく建て直しをされる処だったそうだ。よかった。それが、無くなって』

副題2、『カンパニーと言う言葉は、アメリカで、初めて聞いたのだったが、日本の富裕層が、子供に、アメリカで、成功することを望んだ時代があったのだった』

副題3、『何か、疑問が起きると、とことんに、知りたくなる私だった』

副題4、『18世勘三郎(=勘九郎と言った方が、判り易いだろう)が、平成中村座と言うのを作ったのも、カンパニーの一種であって、最新の分派だと、思う』

副題5、『猿之助(現・猿翁)も、他の人に我慢ができなかったのだろう』

副題6、『社会の変動に連動したのが、前進座だけれど、子孫が、減っているので、衰退して行っているみたいだ・・・・・組織が小さい事が災いをし始めている』

副題7、『大松竹にも、鎌倉エージェントの影が忍び寄ってきているが?・・・・・【歌舞伎検定】のトイレって、禁煙ですって。きっと伊藤玄二郎と、山内静雄さんが関与していますよ』

副題8、『松竹って、大会社なのですね。対・東映でも、勝っているでしょうし、吉本にも無論、勝っているでしょう。日活や大映って、消滅をしてしまいました。東宝が、どうだろう?』

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副題1、『国立劇場は、危うく建て直しをされる処だったそうだ。よかった。それが、無くなって』

 ところで、私は、2015年の12月に初めて、染五郎が主体となっている、カンパニーで四谷怪談を見たのが、国立劇場の初見参でしたが、国立劇場は、ちょっと、お客層が、落ち着いていて、インテリ風であると、見えました。歌舞伎座は、おしゃれして、『富裕層であります』と言う事を見せたがる様なお客が多いです。で、けばけばしさがありますが、国立劇場は落ち着いています。ただし、国立劇場にも富裕層はいますよ。ところで、私は富裕層だから歌舞伎を見に行くわけではなくて、

 小さいころに見ていたのが、突然に、復活したのでした。外人と一緒に一幕みで、【蛇柳】をと言う舞踊を見たのが、きっかけです。外人が『面白かった』と言ってくれたので、突然に、文化としての歌舞伎を、見直したのでした。

 先月、来場している未知の、お客さんから聞いたのですが、『今度の、東京五輪を目指して、国立劇場も、危うくに建て替えとなる処だった』そうです。それは、中止になったそうですが、よかった。あまりにも税金の無駄遣いが続いているので、本当に、どうなるのだろうと、おもっております。

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副題2、『カンパニーと言う言葉は、アメリカで、初めて聞いたのだったが、日本の富裕層が、子供に、アメリカで、成功することを望んだ時代があったのだった』

 私が1999年、アメリカに初めて渡った時に、最初に知り合った日本人は、ダンスとか、ジャズを専門とする人達でした。ただし、その手の虚業だけで、アメリカで生きていくのは、厳しい事なので、副業も持っている人達でした。たまたま、アパートを借りる件で、知り合ったのですが、のちに知り合うこととなった、絵描きとか版画家と比較をすると、親が、甘いというか富裕らしくて、マンハッタン島の中に、マンションなどをすでに買って、安定した生活をしている人が多かったですよ。

 米倉涼子が、アメリカブロードウェイで、ミュージカル【シカゴ】で、主演をする事に挑戦する番組を見たことがありますが、ああいう形ではなくて、現地で、実力で、伸び上がろうと、思っている日本人たちです。

 その日本人から、アメリカのミュージカルと化、演劇のシステムを教わりました。それは、カンパニーと言って、【シカゴ】なら、シカゴを、演じる人たちが、グループを作って、全米を回るのだそうです。そして、ブロードウェイは、最後に、来る場所だそうですね。

 それは、日本でいうと、劇団と言うのにあたるのかな? 劇団・新派、劇団・民芸、劇団・文学座、とうとうから始まって、今は、非常に数が多い劇団があります。

 で、歌舞伎ですが、あまり、外部には、それが、判りません。だが、あるのですね。前進座とか、猿之助のスーパー歌舞伎とか? しかし、そこまで、特徴が大きくなくても、一般の歌舞伎公演をやっているみたいに見える、俳優陣にも、グループは、あるみたいですね。劇団と言うか、カンパニーはあるみたいなのです。

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副題3、『何か、疑問が起きると、とことんに、知りたくなる私だった』

 歌舞伎界に、カンパニーがあるとして、それが、一番はっきりとしたのが、この2016年い正月だと、私は考えております。

 誰かが、言っていたのですが、この一月の歌舞伎公演と言うのは、全国を合わせると、5つの劇場+BUNKAMURAなのだそうです。そのうち、新橋演舞場と、国立劇場は、一日に、一種類(ただし、脚本は、数種類あるのですが)の演目を公演するのですが、それ以外の劇場は、昼の部と、夜の部が、それぞれ、違う演目を演じるので、東京だけで、東京だけで、切符は7種類買わないといけないのでした。しかし、歌舞伎座で、すでに、他の劇場を見た人から評判を聞いたり、自分のお財布と時間の関係で、5つの公演だけを、買って、すでに、見たところです。千穐楽と言うのが、たいていは26日なので、後4日、鬼神のごとき、エネルギーを注げば、大阪以外は、全部見られるのですが、すでに、相当に疲れたので、これ以上は、今月は見ないつもりです。

 しかし、大体において、カンパニーの概念が相当に分かってきたところです。

 一番、筆頭に挙げられるのが、【菊五郎劇団】でしょう。それは、【演劇界】等の雑誌を通じて、知っていました。始祖に祭り上げられている、6代目菊五郎と言う人が、非常に優れていて、かつ、その長男の九朗右衛門が、おとなしい紳士だったと言う事もあったのでしょう。その人と血が繋がっていないが、菊之助が、現在の主役ですね。

 子ぎつねライザ(礼三)を、国立劇場で演じています。母君の【藤純子】さんが、ロビーに居ましたよ。それが、見られたのは、遅れて行ったからでした。は、は、は。

 昨日もちょっと遅れて行ったので、隼人君のママを見ました。きれいです。は、は、は。

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副題4、『18世勘三郎(=勘九郎と言った方が、判り易いだろう)が、平成中村座と言うのを作ったのも、カンパニーの一種であって、最新の分派だと、思う』

 分派活動と言うのは、どうしても仕方が無い事なのです。エネルギーが満帆であって、アイデアがある人物が、中興の祖として、生まれてくると、その人には、上の言う事を聞いて仕事をするのに、我慢ができなくなる時があるのですね。

 で、中村勘三郎とは、17世も、18世も、非常に上手な人達で、しかも、長らく勘九郎名で、活躍してきた18世の勘九郎は、テレビとか、その他、各種のメディアでも、活発に活動をした人で、平成中村座と言うのを起こしました。そして、ニューヨーク公演などをして、大活躍だったのですが、急逝しましたね。

 勘太郎(勘九郎を襲名した)、七之助の兄弟が、すでに、しっかりしているので、そのまま、カンパニーの形をとっていくのか、それとも、一本釣りと言うか、客演と言う形で、他のカンパニーに吸収をされていくのか?

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副題5、『猿之助(現・猿翁)も、他の人に我慢ができなかったのだろう』

 18世勘三郎が、一種のカンパニーを作った以前に、独立をしたのが、猿之助でしょう。猿之助って、非常に頭がいいのです。きっとそうですね。だから、抜群のアイデを注いで、スーパー歌舞伎と言うものを創設しました。

 私ね。画家仲間で、大変にお金持ちの方が居て、その方が、切符を買ってくださって誘われたので、新橋演舞場で、猿翁が、現役だった時代の、スーパー歌舞伎を、一回だけですが、見ました。だけど、私はだめですね。それは、・・・・・西洋音楽が出てくるからです。それは、私には向きませんでした。ただし、現在の歌舞伎の脚本は、古すぎるのもあるので、猿翁が、トライしたことは、重要な事だったと、思います。

  猿翁は、その名跡をついだ、亀次郎も、頭がいいし、実子の香川照之も頭がいいので、猿翁自体も、非常に頭がいいのでしょう。だから、現状に我慢がならなかったというところでしょう。

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副題6、『社会の変動に連動したのが、前進座だけれど、子孫が、減っているので、衰退して行っているみたいだ・・・・・組織が小さい事が災いをし始めている』

 戦後すぐに、歌舞伎界から、独立したのが、前進座です。社会変動と連立をしています。しかし、社会党のヴァリエーションである社民党が、衰退して行っているのと、似ていて、前進座は、衰退して行っています。

 前進座が、発足をしたのは、名門の子弟が、優先的にいい役をもらうと言う事への反発だったと、思います。親が名優であれば、その息子は、ぼんくらでも、いい役が付くと言う事への反発だったでしょう。

 しかし、独立してしまったので、カンパニーが別になって、一本釣りの対象ともならないので、歌舞伎座へは、ほとんどの場合、出られないとなると、どうしても、弟子として、入門をしてくる青年が、数が少なくなってくるのですね。組織自体が、小さい事がネックになってきています。

 その上、国立劇場ができたでしょう。ここで、弟子養成をしています。そちらへ、歌舞伎が好きで、かつ、名門の家の子ではない少年とか、青年が、入所する様になって、前進座の存立の意味が、薄れてきました。前進座には罪も、失敗も、ないけれど、縮小し、衰退していくのは、仕方が無い事なのでしょう。

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副題7、『大松竹にも、鎌倉エージェントの影が忍び寄ってきているが?・・・・・【歌舞伎検定】ですって。きっと伊藤玄二郎と、山内静雄さんが関与していますよ』

 先週までは、そのチラシには、気が付かなかったのですが、本日、2016年1月22日に、国立劇場で、意外なチラシをもらいました。それは、スマホ(i-phone)か、i-pad で、ダウンロードできる、アプリが、新しくできて、それは、歌舞伎検定と言うものだそうです。

 しかし、受験料は要らないし、商品も今のところ、壁紙程度らしいので、まだ、罪が無いのですが、このアイデアって、この私のブログから出て居ますよ。きっと。

 それは、どうしてそう言えるかと言うと、【蛇柳】を外人と一緒に見たと言って、ブログに書いてから、急に、歌舞伎座4階のトイレに、禁煙シールが貼られる様になったからです。無粋な事極まりないです。

 この禁煙運動とは、鎌倉エージェントが、必死になって、起こした、運動で、前田家とか、安野家を助ける為に、これがいいと、考えて、実行が始まった運動です。神奈川県、特に鎌倉市が発祥の、運動です。禁煙ファッショと言われています。

 無粋極まりないというのは、歌舞伎を見る様な人が、どうして、トイレ内で、タバコを吸いますか? 喫煙室もあるのだから、絶対に吸わないでしょうに、まるで、人を小ばかんしたセッティングです。そんな風な、禁煙シールが貼ってあるのです。

 で、私は、7月まで、一幕みで、見ていたのですが、切符の買い方が、ひどくつらいので、結局は前売り券を買うこととなりました。だけど、前売り券を買うと、2016年に、1月14日に、歌舞伎の前売り券を持っている当日に、あのスキーバス事故を含む、いろいろな事件が起こされた様に、鬼の居ぬ間の洗濯を狙われてしまうので、前売り券を買わなかったのですが、反対に一幕みの、切符を手に入れるのは、それなりのマイナスポイントもあるのです。

 切符を買うだけで、2時間ぐらいの、時間のロスができるのです。その間に、銀座の画廊巡りをしておけばいいのですが、鬼の居ぬ間の洗濯も、後で、気がつけば、それ相応に、分析ができることだから、一日遅れで、ブログに書くことができるしと、考えて、前売り券を買う様になったのです。

 するとですね。三階と、二階のトイレにも、前には、貼っていなかった、禁煙シールが貼ってある様になったのです。一階のトイレは、使ったことが無いので、まだ、確認をしておりませんが、無粋な事、極まりないです。こちらが、誰の勧めに拠るのかは知りませんが、しかし、これが、あったからこそ、上にあげた検定の方は、伊藤玄二郎と、山内静雄氏が関与していると、私は見始めています。

 まあ、『今のところ、検定の方は、有料ではないので、誰かが儲けるわけでもないから、罪はない』と、そういうレベルですけれどね。しかし、【鎌倉検定】の方は、大いに忌まわしいところがあるでしょう。こういうことは、すでに書いていますけれど・・・・・リンク先を見つけるのが、また、ややっこしいので、仕方がなくて、簡単に、しておいて先へ進みます。

 ただ、山内静雄さんについては、少々説明を書きましょう。華族出身の小説家・里見の子息で、松竹で、小津安二郎+原節子の映画のプロデュースをした人であり、伊藤玄二郎とは、非常に親しいと、私が考えている人物です。現役は、引退をしている人ですが、しかし、何かをおっしゃれば、大松竹が、「ハ、ハーっ」と言って、平身低頭をする相手だと、思いますよ。

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副題8、『松竹って、大会社なのですね。対・東映でも、勝っているでしょうし、吉本にも無論、勝っているでしょう。日活や大映って、消滅をしてしまいました。東宝が、どうだろう?』

 歌舞伎座の西側にも(外堀か、運河か?)があり、東側にも川があったらしいのですが、両方とも高速道路になっています。そして、その東側、萬年橋あたりで、周りを見回すと、松竹が大会社であることが、肝に銘じられてきます。

 大船撮影所を売ることで、東劇ビルが、建てられて、かつ、松竹本社もできたのでしょうか? 私は松竹と言う会社には、注目をしたことが無かったので、何も知りませんが、タワービルが二本、にょきっと天空を目指して立っていて、テナントが、いくつも入っているのでしょうが、松竹が大家さんなのでしょうね。すごい賃貸収入が入りますねえ。うーん、参りました。

 ここから、先に書きたいことは、無論あるのですが、ここは、筆をわざと折っておきます。

 そして、突然ですが、しめとして、こういいたいです。

 松也が、主役を果たした、【義経千本桜、川(または、河)連法眼館の段】も、面白かったし、菊之助が、主役を果たした、通し狂言【小春段沖の白波】も、面白かったと、申しあげましょう。

 今、二人とも、いわゆるカンパニーのトップを務められる、花形役者です。で、松也の方が、彼本人の実力で、作り上げつつあるカンパニーと言うべきでしょうが、菊之助の方は、伝統のある菊五郎劇団を、率いるという形です。

 で、松也の方は、スターダムシステムで、菊五郎劇団にも出演するのかな?

 ともかく、二人とも、人間と狐の、二役を務める、そういうお芝居を、現在、やっていました。偶然でしょうが・・・・・面白かったです。両方とも。

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台湾を国家へと、イギリス人が動く〇

2016-01-21 23:31:32 | 政治

 これは、単なるメモとして記録して置いたものですが間違って公開をされておりました。だが、なかなか、いいニュースだと、おもっております。

「台湾を国として認めよ」、英国人の署名が1万件超える=英政府が近く回答へ―台湾メディア2016年1月21日 19時10分

21日、台湾・中央社によると、英国人が政府に対して台湾を国家として認めるよう求めて行っている署名活動の参加者が1万人を超えたことで、英国政府はこの請願に何らかの回答を行うことになった。写真は台湾。

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2016年1月21日、台湾・中央社によると、英国人が政府に対して台湾を国家として認めるよう求めて行っている署名活動の参加者が1万人を超えたことで、英国政府はこの請願に何らかの回答を行うことになった。環球時報が伝えた。

英国では、市民の署名が1万件を超えた場合、政府が何らかの回答を行うことになっている。在中国英国大使館の報道官は、「英国人には、あらゆる立法、政策問題について、英国政府と国会に要求する権利を有している」とし、英国政府が近く、台湾を国として認めるかどうかの回答を行うとしている。

署名は18日に英国公民のLee Chapman氏が発起人となって始まった。請願文には、“Recognise Taiwan as a country”(台湾を国として認めよ)とあり、現在、署名人数はすでに1万人を超えている。台湾を国家と認めている国は、世界に22カ国あるが、英国は「中華民国」を国として認めてはいない。

このニュースは台湾の各メディアが大きく取り上げており、ある台湾のネットユーザーはフェイスブックに、「台湾がすでに数十年間も“自治”を行ってきたことは誰もが知っている。私たちは強くないけれど、その実現に何かできると信じている」と書き込んだ。一方で、「英国政府が回答したからってどうなるものでもない。台湾は独立する勇気なんてないよ。英国もバカじゃないし」「どうせ、“一つの中国”って言葉が返ってくるだけ」という見方も少なくない。(翻訳・編集/北田)

外部サイト

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創作とはアドレナリンが大量に出る快楽であって・・・・・篠田桃紅さんの首元

2016-01-20 22:07:12 | 政治

副題1、『この章を書く前に、お断りをしておきたいこと』

 最初にお断りを申し上げます。前報の完成を本日せねばならないのです。それが、お約束でしたが、あれほどのモノを書くと、エネルギーが、放出されきってしまって、パソコンを開けたくないと、言う感覚で、雑用と言うか、しょましょま(中国語かな?・・・・・両親が良く使っていた、一種の隠語です。いろいろな事と言う意味です)を、やって一日を過ごしました。

 私はお金を稼いでいない人なので、ありとあらゆることは、大体、自分で、やらないといけない人なのですが、連れ合いが、お料理が上手なので、それは、助かっています。非常に栄養のある、おいしいものを常に食べていますので。

 さて、後2時間しかない中で、書くと言う場合、・・・・・といっても前報は、いつか、完成させますが・・・・・

 一番気になっていた、読者が、反発をなさるであろうポイントについて、本日は、語りたいと、思います。・・・・・『女性なら、子供を産まないと、完成しないという論調って、どうなのよ』と、疑問を持たれる読者の方がおられると、思っていて、そこを、クリアーしないとならないと、考えているのです。

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副題2、『私は既に、73歳であって、他人に誤解されることとか、悪口を言われることに平気になっているのですね。昔は、そういう風な部分を恐れておりましたが』

 このブログには、字数制限があります。しかも、私は常に攻撃を受けております。ご近所様からですが、その攻撃と言う部分に、特に焦点を当てると、あの論調『女性は、子供を産まないと、未完成である』が、生まれます。特に西隣の奥様と、その奥様を動かしている別の女性たちを考えると、そうなります。しかし、それは、私のご近所である、鎌倉市・雪ノ下地区のたった20しか家の建っていない、ある小さな谷戸の話であって、広い世界には、通用し無い事でしょう。日本全体、または、世界全体に、それを当てはめることはできません。

 すべての物事には、表裏一体の、真実があって、陽が、あれば陰もあるし、凸が、あれば、凹もあります。で、子育てをしていない女性で、立派な人も当然のごとくいるわけです。

 特に銀座や京橋で出会う女性たちの中には、お子さんを育てたことが無い人がいっぱいいると、思いますが、それで、いいのですよ。他人に悪をなさないのなら、それで、いいのです。

 子供を育てなくても、人間が、成熟に向かう道は、いくつもあります。

 特に、これは、10年以上前の、AOLのメルマガ時代から、ずっと、主張している事ですが、「女性アーチストは、結婚をするべきではない」と、おもっております。男性と女性には、機能の違いがあって、【春琴抄】は、特殊な例だから、それを別とすると、一般的には、女性の方が、大体、従者となって、奉仕をする方になります。男女がペアになると、どうしても女性の方が、従者となります。

 アーチストだけは、発想が浮かんだら、それを、紙、または、キャンバス等に、定着をさせないといけないと、言う、しくみがあり、かつその発想が、いつ何時、起きて来るかは、判らないので、深い葛藤に見舞われるからです。私自身だって、その葛藤に、25年ぐらい苦しみましたよ。ただ、56歳の時から、62歳の時まで、自宅とは別の場所に、アトリエを作り、そこでは、集中すると、言う時期を作ったので、そこで、ガス抜きをしたし、一方で、激しい修業をしたので、今、平和に、暮らしているというわけです。

 ガス抜きとは、海外で、修業をしたいと、言う望みを、一時期、アトリエで寝起きをするという形で、かなえたことなのです。家族と、一緒に朝夕、食事をして、寝起きを共にしていながら、突然に、「お母さんは、9月1日から、三か月ニューヨークへ行ってきます」とは、言い出し得ないです。一人暮らしをしていれば、どうせ、我がままなお母さんは、私たち家族のそばにはいないのだと、なるから、日本に居ても海外に居ても同じだから海外へ行かれるのでした。1998年から、2000年まで、三回だけですが、三か月ずつ、秋に、海外で、版画の修業をしたのは、本当に大きなガス抜き(または、満足を与えたもの)になっています。

 私の中に在る、激しい矛盾とか、葛藤を、平静なレベルと、平和なレベルにもっていくためにはそういう物理的な荒療治が、必要だったというわけです。しかし、それを始めたのは、56歳で、子供が25歳を過ぎてからですよ。そして、その三年の昼夜を分かたぬ、24時間の、一人暮らしの間に、心身共に、修業を果たしたので、人と、しゃべりながらでも、込み入った仕事ができる様になったのでした。就職をしていないので、海外に行っていない時期は、銀座の画廊巡りをする以外は、100%の引きこもり状態でした。で、抜群のレベルと深さで、修業ができたのです。それは、本当によかったと、おもっております。あれで、レベルアップができたのでした。専業主婦でございますと、言ってはいますが、いざ、やろうと思ったら、相当なことができますよ。ただ、今は、それほど、欲望が深くはなくて、65%ぐらいできればそれでいいと、思っているから、この程度の、達成ですが、・・・・・

 しかし、それは、文章をパソコンで書くと言う作業の、部分だけであって、絵や版画を制作しながら、家族と一緒に、生きていかれるか、どうかは、まだ、確認していないのです。子供が巣立ったので、できるかもしれませんが、判りません。

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副題3、『女性アーチストは、結婚をしないで、恋愛だけで、済ませた方がいいと、長年、言い続けて来たが、篠田桃紅さんの、首元を見て、考えが変わった』

 この間、スイッチインタビューと言うNHK・ETVの番組を録画で見て居たら、篠田桃紅さんの、首元が、膨らんでいるのです。今、念のために、google 検索を掛けたら、これは、みなさんが、知っていることで、すでに、大きな話題となっていることを知りました。

  私は篠田桃紅さんは、あれほど、元気に生活を送っておられるのだから、病気ではないと、考えます。ただ、あそこまで、甲状腺付近が、膨らむと言う事は、どれほどの、アドレナリンが、出た結果だろうかと、思い、ふと、15年ぐらい前に知った、『創作とは、最高の快楽であり、アドレナリンが、大量に出るのだ』と、言う知恵の言葉を思い出しました。

 となると、創作だけで、楽しみの自給自足があるので、恋愛もセックスも必要ないかもしれないのです。女性芸術家が、独身であっても、なにもおかしくないし、他者はそれに同情したり、哀れんだりする必要はないのでした。

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副題4、『私は篠田桃紅さんの実作を見たことが無い。1942年に、すでに個展を開催との事。それは、私が生まれた年であったから、私が、物心ついたころすでに、彼女は有名人であり、私は、同じアーチストでも、有名人に、すでになっていて、作品が売れている人には、興味が無いからだった。でも、よい人生だったとは言える。

 が、どうして、戦前に、親に逆らうことができて、独身で一生を貫くことができたのかが、不思議ではある。今まで、まったく関心が無かった人ではあるが機会があったら、詳細を知りたい女性であった・・・・・ただし、彼女のベストセラーは、幻冬社、刊ですよね。(苦笑)』

 このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3316952です。

後注1、

見城徹は、CIAに許容をされた編集者なので、大活躍ができる・・・【絶歌】総まとめ△   2015-12-10 03:47:16 | 政治

 

コメント

スキーバス事故、竹内啓貴・焼身自殺、王将社長射殺等が内包する謎は、全て根っこが同じだ

2016-01-19 21:05:15 | 政治

副題1、『私は常に、60%で押さえておきたい人間だ』

 さて、本当は、本日のは、内容を、『バス旅行の3』と行きたいところで、ぐいぐいと、論じたいところです。後注1、と、後注2に続けてですね。しかし、それを書くには、本日は、ある意味で、時間が足りないです。午前0時まで、三時間しかない。で、少しばかり小室ゆいさんについて、触れるので、お許しをいただきたいです。

 しかし、更に裏側を語ると、私は、その前、3時間ぐらい、または、9時間ぐらい無駄にしています。どうして無駄にしたかと言うと、一方で、本日は、その3を書きたくないという思いがありました。

 と言うのも種々の傍証を考え抜くと、私が書いていることは、ほとんど正しいです。だが、今回は、若者が13人も死んでいる。で、その方々に、敬意を表して、60%程度のところで、とどめておきたいと、思います。過剰は、いけないという主義です。

 ただ、小室ゆいさんと言う早稲田大学の学生は、ほとんどすべてが、小保方晴子さんと、条件が同じです。何か、そこが怪しい。

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副題2、『一般庶民にはプライバシーなど、一つもないのだ』

 それから、二日前に、国土交通省が、バス会社に警告を発したという件ですが、スパコンに入り込めば、スキーツァーのすべての情報が手に入るのですよ。

 私は鎌倉エージェントの中には、警察が入っていると、常に申し上げております。ただ、一般の警察官部門ではなくて、特別な部門です。ある人はそれを殺人別働隊と、読んでいます。私は、昔から、そういう種類のグループは有ると、思っていて、それが、まさか警察だとは思わず、ブルーカラーとしてのエージェントであると、申しあげておりました。

 だが、今では、それは、警察の特殊部門だと、いろいろな点で、つじつまが合うなあと、思い到っております。で、そういう部門なら、日本中、または、世界中の、すべての、スパコンに、ハッキングが可能です。で、スパコンに入れば、スキーツァーのすべての情報を、手に入れられるでしょう。旅行会社は、インターネットで、申込を受け付けると、思います。その際に、名前、住所、職業を、入れると思いますよ。で、スキーツァーのうち、90%以上が学生であるというものを選び出します。

 そして、参加者の名前を使って、そののちに、その、情報からフェイスブックに検索を掛けるのです。すると、小室ゆいさんが早稲田の大学生、特に四年生であることが、判ります。

 今度は早稲田大学のスパコンに入り込みます。すると、小室さんが、大手不動産会社に就職が決まっていることが判るでしょう。それが、三井不動産だったら、更に御の字です。だけど、三菱地所だったかもしれません。でも、今度は、父親へ向かって検索を掛けます。

 特に、父君が、早稲田大学の卒業生だったら、簡単に、どういう職業かが、特定できます。商事会社だと、判ってきます。もし、三菱商事だったら、ここで、小保方晴子さんと、数種類の項目で、共通項があることが判ります。
 他の商事会社でも、大体のレベルが同じです。小保方晴れる子さんについては、私は、15年以上をかけて、養成された攻撃用弾丸だったと、認識しています。こちらの小室さんは、そういう弾丸だったか、違うかは、判りませんが、バス事故の、10日ぐらい前には、いわゆる、鎌倉エージェントに、その存在を意識をされていたと、私は考えます。

 もし、事故を、国民教唆とか、国民洗脳に利用をしようとするのなら、被害者たちが、できるだけ、輝かしくて、お姫様タイプだったり、王子様タイプだったりする方がいいからです。その方が、普通に考えると、国民の同情心を厚く、あつめるでしょう。

 そのうえで、バス会社が、悪い会社だと、2日前に認定をしていた、国土交通省は、素晴らしくて、したがって、石井啓一大臣が、やはり、素晴らしい人だった』と言う条項が、強く、国民に認識されるからです。で、10日前とか、2週間前には、小室さんとか、法政大学の学生が参加していると言う事は、このバス旅行を利用しようとしている側には、把握をされていたわけですね。その上で、二日前に、国土交通省が査察に入ったと、私は見ています。

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副題3、『しかし、現在の、若者文化としては、それほど、余裕がない人が多い。したがって、小室さんは、同情も集めたが、エリートとしての、側面を、ぐいぐいと、国民に知らしめてしまい、運転手との差が、際立ってしまった。運転手は遺体を引き取る人もいないそうで、反対に、小室さんの葬儀には、1000人が参列だとか』

 Livedoor が、紹介したニュースを、私は、AOLを通じて把握をするのですが、その中で、ツィッターで、「この事故は、格差社会を如実に、示すものだ」と、つぶやいた方があるそうです。

 その中で、その投稿者は、自分の主張に対する大きな根拠として、” ” " 運転手の遺体を引き取る人間がいない” ” " と言う事を上げ、” ” " 反対に、小室ゆいさんの葬儀に1000人が参列した” ” " と言う事を上げています。その人数ですが、通夜と、告別式を合わせた人数か、告別式だけかは、知らないけれど、盛大なものだったことは確かでしょう。

 今、老いた親が亡くなると、葬式を出さないで、遺体をそのままにして置く人が増えているみたいです。それは、老いた親がもらっていた年金を引き続きもらいたいと思っている人もいるでしょう。それは、ちょっと、悪徳の匂いがするが、非常に貧乏だったら、そういう風に考えるのもありでしょうね。ただ、もっと、他の側面で、お葬式をしないで、遺体を自宅にそのまま放って置くという人が多い模様です。

 それは、葬式の費用が無い。葬式に関する知識が無い。葬式をしても、手伝ってくれる人とか、参列する筈の人がいない。という三つの【無い】があるからだと、思います。 

 小室さんの場合は、お父さんが、現役のサラリーマンの模様なので、会社の部下等が、人員として、受付や、連絡等の、お手伝いをするので、お葬式は、無事に行えます。また、諸費用の面でも、心配はないでしょう。ご両親には、お葬式の費用に困るほどの、金融資産が無いとは、とても思えませんし。ご親戚もみんな、立派な方々だと、思いますよ。そして、最も、不謹慎な言い方ですが、1000人も参列者がいたら、500万円は、お香典が、集まると、思いますし。

 私は、この4,5日、NHKニュースしか見ていないので、小室ゆいさんのお葬式が、それほど、立派なものだったとは、知りませんでした。ただ、霊柩車が、いわゆる宮大工、制作の様式ではないので、ご家庭の、モダンな日常とか、知的な、レベルを反映をしているなあと、思ってみていただけでしたが・・・・・

 そして、反対側の、運転手側が、遺体の引き取り手もいないのだと、言う事も知りませんでした。

 普通、妻が居て、子供が居たりすると、ご近所づきあいは、当然あるので、遺体を引き取らないと言う事は、ご近所の手前、許されないと思うので、遺体の引き取り手が無いと言う事は、彼は、結婚をしていなかったと、みなすことができます。兄弟は、いるのではないかなあ? だけど、責任を負いたくないとか、被害に対する賠償責任を恐れて、引き取りに来ないのでしょう。

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副題4、『ここで、思い出して置こう、新幹線の焼身自殺のケースを・・・・・あれは、加害者は、死んでいないと思う。と言うのも、小田原からインタビューをしたNHK記者の名前が、竹内啓貴だったから』

 ネットでは、新幹線の車内に灯油をばらまいて、自殺をして、巻き込まれたフェイスブック利用者の、50代の整体師(女性)が、気管のやけどで、死にました。あれですが、あれも、私は丁寧に、分析していますが、作られた事件であって、

 事前に、種々様々な準備がなされたものだったと、思っております。これもリンク先を見つけるのが大変ですが、すでに、分析を書いています。ここで、簡単に、繰り返すと、一号車に乗っていた乗客は【さくら】であった可能性が強いです。言っていることに矛盾があります。

 それから、TBSの記者が、偶然乗っていたというのもおかしいです。被害者は、直前に、隣に座った人間に、クロロフォルム等を、かがされて、火災が、起きた時には、気絶をしていて、ただ、一人、逃げられなかったと、見ています。なぜ、選ばれたかと言うと、整体師だったと言う事と、フェイスブック利用者だったと、言う事が加味していたでしょう。

 それから、小田原から、NHK記者が、中継をしましたが、その人物の名前は、竹内啓貴でした。我が家から、40m西側に、その名前の、人が、住んでいることとなっています。しかも、エアビーエンビーと言う、アメリカ発の、民宿のシステムをやっています。

 小田原で、NHK記者として報告をしている顔は、その民宿のオーナーとしての顔と、見えました。似ています。何代か前の鎌倉市長は、竹内力と言う人だったので、その子供とか、甥だと、私は、見ています。伊藤玄二郎が、見つけ出して、何かのお願いをして、入居させたとみています。ただし、表向きだけです。その人物は、実際には、住んではいません。

 住んでいる人間は、表向きは、ミュージシャンだという若者で、いつも黒い傘をさしています。昼も夜も晴天でもです。で、外人用民宿は、隠れ蓑であって、そこは、警察の、利用する機械の終結する巣窟であり、種々の異なった人物が、出入りする為に、誰が出入りしても大丈夫な様に、黒の洋傘で、常に顔を隠しているのだと、見ています。

 でも、住んでもいないのに、外人向けの民宿” ” "Kamakura Cottage ” ” "  をやっているので、実際に宿泊に来た外人に迷惑をかけることが多いのです。私の住んでいる一帯は、山の中です。鶴岡八幡宮を囲む山の一つで、私は、八幡宮様とは、地境地主になっているほどの、近さなのです。で、西側に位置していて、冬至のころは、平家池の、みなも(=水面)の反射光が、ちらちらと、わが家の居間(私が、今、パソコンを打っている部屋)の天井を照らすほどの近さです。それは、木々の葉が落ちて、透けてくるのと、朝の八時ごろは、ちょうど角度がぴったり合うからです。

 と言う事で、下からは、130段以上の石段を上がらないと、到着できません。外人は、常に、重いスーツケースを持っていて、それを預けてから、鎌倉市内の観光へ向かおうと思っているわけで、留守で、鍵が開かないと、とても困るのです。
 むろんのこと、チェックインの時間は、決まっているでしょうね。だけど、外人側は、まさか、無住だとは、思いもよらないので、時間を早くして、来ることがあるのです。で、竹内啓貴と言う人物は、まともな仕事としては、NHK記者なのですから、渋谷を出てからでも、二時間は、かかるのですね。湘南新宿ラインが、五分おきに出て居るというわけでもないし、NHKから、湘南新宿ラインの渋谷駅までだって、15分はかかるでしょうし、鎌倉駅からでも15分は、かかりますし。

 で、見るに見かねて、私が家にあげてもてなしてあげることがあるのです。二時間ぐらい、茶菓かとか、時にはスパゲッティを出して、おごちそうをしてあげたこともあります。で、竹内啓貴君がやっとやってくるわけですが、絶対に、わが家で、お礼を言いません。すっごく失礼です。でもね、私はそれを、彼に対して起こるよりも、『ああ、じゃあ、すべてを分析いたしますわ。伊藤玄二郎さん、あなたの事と、石川和子さんの事をすべて、分析いたしますわよ』と、思っているわけです。

 と言うのも、そこは、Xさんと言う一家が、四世代で、仲良く暮らしていた家なのですよ。ところが、石川和子さんが、私の猫の事で、とんでもない大失敗を繰り返した時に、柳沢昇を、救ってあげたのが、X夫人なのです。とても、賢くて、まともな判断ができる人間です。そういう人間が、この山に住んでいると、前田祝一・清子夫妻、とか、安野忠彦・智紗夫妻とか、石川和子・柳沢昇、とか、白井・小野寺夫妻とか、渡辺賢司、ミカ夫妻を巻き込んで行っている間接的な殺人事件の、一種の理解者になってしまうと、考えられているわけです。(後注α)

 で、引っ越しをさせたわけです。

 そして、その後で、私が、二度ほど、その顔をしっかりと見たことがある、背の低い、若者が、実際には、居住していることとなっています。四部屋ぐらいあるお宅なので、彼が、一室を使い、外人用に、一室を使わせ、後一室を警察が、機材を置いている部屋にしておけば、充分、な、活用が、できるのでしょう。

 私のパソコンがしょっちゅう、システムの異常を起こすのは、遠くで、簡単な、クリックボタンを押しても、その中継基地で、増幅をされて、容易に、支配できるからだと、おもっております。

 今回の軽井沢バス事故が起きて、どうして、こちらが問題となったかと言うと、その焼身自殺の、当人の、兄弟のインタビューが、非常におかしくて、それが、どうも、似ているのですね。誰と似ているかと言うと、小室ゆいさんの父君、とか、母君の、インタビューとです。ニュアンスが似ているのです。こちらも香程度ですが、似ているのです。

 どこが似ているかと言うと、まるで、本気ではないみたい。事故など、どこか、遠いものと言う風情があって、そこが似ているのです。

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副題5、『新幹線焼身自殺の、件で、賠償金が請求されたという話を聞かないのだが?』

 兄弟とは、まず、姉が出てきました。東北に住んでいるのかな? ちゃんとインタビューに応じていました。が、顔を隠しています。これは、いけないです。弟が、大迷惑をかけているのですね。綱島駅前のクリニックに勤務していた、ブルガリア旅行時の写真をフェイスブックに乗せている女性は、死んでいるのです。

 もう、平身低頭をするばかりにして、顔をさらして、謝罪をしないといけません。ところが、座敷に、正座をしていると、見えますが、顔を隠していて、言葉遣いにも、上半身の態度にも、さして謝罪の意思が見えないのです。

 最近の記者って、本当に駄目ですね。自分の方からは、質問をしないのです。突っ込んだ、質問をしないのです。ネットで、「どれだけの、賠償金を支払わないといけないのだ」と、いろいろな人が問題にしているのに、それを突っ込んで、質問をする人間がいないのです。

 私は、NHKニュースで、小田原から中継しますと言って、竹内啓貴記者が出てきた時から、『ハ、ハーん。これは、策略ですね。よく、私が諜略と言っている種類のもので、鎌倉エージェントが関与しているものですね』と、思っているものですから、姉が、異常な態度で、インタビューに応じても、驚きません。

 記者たちに対しては、事前に警察、または、テレビ局の上司から、『かくかくしかじかに、ついては、質問をしてはいけないのだ』と、お達しが出て居るのだと、思います。そして、姉自身に対しては、弟から、『実は、僕は死んでいない。何も心配しないでいい』と言う連絡が入っているのだと、思いますよ。そして、姉は、その部分を秘めて、嘘に乗っかって、インタビューに応じているわけですから、横柄に見えるがごとき、態度だったわけです。

 では、焼身自殺をしたとされる男は、どこへ消えたかですが、報酬を、1000万円ぐらいと、別人の名前で、作られたパスポートをもらって、海外へ高飛びをしていると、思います。そして、高飛びをした先の現地で、ひっそりと、殺されていたりしているでしょう。

 そして、あれ以来、ずいぶん経ちますが、賠償金がいくらだったかは、まるで報道をされていません。

 私は、あの時の姉の様子と、今般の、小室さんの、父君の様子やら、顔を隠してインタビューに応じた母君の様子が、似ている様に思えるのですね。

 どこか、変なのです。歌舞伎の世界では、自分の子供を忠義の為に若殿さまの身代わりに立てて、死なせる話が、いくつもあって、その実母は、けなげにも、泣かないと言う事となっています。こむろゆいさんのご両親は、昔の武士道を守っていて、外に感情を出さない主義なのだろうか?

 または、テレビカメラで、取材をされると、こんな哀しい時にも、自分がヒーロー又は、ヒロインになった気分がして、演技者として、振舞うのかしら? 信じられません。

 ただし、軽井沢病院の医師とか、昨病院の医師が、嘘をインタビューで言いますか?それはないでしょうね。だから、13人の学生は、本当になくなっているのです。でも、小室さんのご両親のインタビューには、違和感がありました。

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副題6、『長崎地裁が、開門をしないという条件で、和解案を出したが?』

 有明海開門調査が、突然に、農民代表側の、県側の地裁の、代執行によって、中断され、すぐ漁民側の件の反対向けの代執行が起こされ、国は、どちら側にも、賠償金を支払わないといけないと、言う、事となっています。これは、林氏が、農林水産大臣の時に起きて居ることです。

 今般、この件で、農民側に立つ、和解案を、長崎地裁が出したそうですが、これも、私が書いている過去のブログが正しいので、急いで、修正をしておこうという案でしょう。

 どうして、そういう風に行動をすることなったかと言うと、このスキーバス事故が、人工的なものであれ、自然発生的なものであれ、2日前に、国土交通省が査察に入って、注意して置いたという部分が最も眼目であって、

 この様にして、石井啓一、国土交通大臣の、駄目さ加減を、国民の目から払拭して行き、したがって・・・・・・旭化成建材問題は、別に問題にしなくてもいいことを大問題として、国民に大不安を与えたとと言う事で、谷垣禎一さんは、ひどい人間である。ただし、どうせ、伊藤玄二郎に、教唆をされて旭化成に因果を含ませたのでしょうから、もっともあくどいのは、鎌倉エージェントである・・・・・という部分を、否定しきれないと、見ているので、大急ぎで、対、私を、いじめ弾圧する案として、私が過去に書いたことをすべて、訂正しておこうとする案です。

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 これから先は、リンク先を見つけるのが、しんどいので、メモだけを置きます。ただ、悪人側(=鎌倉エージェント側)は、私が、下部文章として、詳細に、何を、書こうとしているかは、判っているでしょう。

副題7、『しかし、有明海開門調査のごたごたは、餃子の王将、社長射殺事件へ繋がって行っているのだった。国民一般は、ご存じないだろうが、私には、それも見えている』

 この部分は、別の日に書きます。ただし、京都県警が、本部から、別に、しっかりと調査をしないでもいいと、言われたという記事を見たことは有ります。やくざが実行者にしろ何にしろ、是こそ、鎌倉エージェントが裏に居た事件だと、おもっております。

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副題8、『化血研問題は、旭化成疑惑事件が、正しかったもののごとく、急きょ練り上げられた事案だけど、実際に、業務停止が、実行をされ田のは、私のブログが正しかったからだと、思っている。この2016年1月の18日に、厚生労働省の吏員によって、会社にテープが張り巡らされ、封鎖されたのは、私が、このスキーバス事故の、あくどい裏側について、触れ始めた後からである』

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副題9、『佐野研二郎の問題で、損失が、1億900万円だというのは、結局は、対私のブログへの弾圧であろう。佐野研二郎に、要求をしているわけではないと、思う』

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副題10、『鎌倉で、配布される、タウン新聞の正月号に、渡辺幸子さんの絵が採用をされていた。古い番組で、アガサクリスティについて五人が懇談したのは、山本容子が、イタリアから帰って来たばかりだと言う事を強調する役割があったのだが、それが、最近再放送をされた。日本アカデミー賞の授賞式の司会が、宮沢りえに決まった。京樽鎌倉支店で、ちらしずしに、「母と暮らせば」と言うタイトルをつけて売り出した』

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副題11、『このスキーバス事故が、旭化成建材問題に対する、修正事項であるという文章を書いた後で、外出したが、鎌倉駅と久里浜駅で、イッコウと言う会社のガードマンが、夜なのに、警備についていた。これは、私が、どこを歩いているかを、知っているぞと言う脅かしである。

 しかも、17日(日)は、絶対にガードマンが居ない、日なのに、いたので、よほど、焦っていて、私を弾圧したいと思っているらしい。

 また、17日は、JR久里浜駅で、最終一本前の電車が、3分も前に出発した、これは、後一本最終便が残っているからいいものの、対、私への、いじめである。イッコウのガードマンが、JR久里浜駅の、改札口へいたので、その時に、後ろ手などで、携帯のスイッチ等を押して、運転手などに合図をしたか、京急久里浜駅に隠れていた、人物が、そうしたか、京急久里浜駅のエレベーターやら、北久里浜の、崖を一気に、30m、降りる有料エレベーターの監視カメラで、注目をされたか、または、京急久里浜駅の、エレベーターの監視カメラで、注目をされて、そういういじわるをされたと、推察している。

 ところで、こういうことをやられるのは、鎌倉エージェントに、ぴったりと、警察の殺人別働隊が、くっついていて、協力をしているからであり、・・・・・でないと、JRが、どうして、3分前に電車を出発させる必要があるだろうか?
 遅れるのもいっぱいあるが、早めに出発するのは、初めてだった。

 19日の夜に、午前〇時ごろに、二回ほど、間を瞬間的にあけて、ワンギリの電話がかかって来た。これは、脅かしの一種だが、今般は、電話の音量が最小に、設定をされているうえに、ワンギリでも、音も出ない形で、行われた。ただ、電話機の液晶画面が、

 明るくなったので、気が付いたわけだが・・・・・・

 前田家は、18日も、19日も、二階の天井灯を煌々と点けている。

 これは、前報で、スキーバス事故が、起きる予告を聞いていたからやっているのかもしれないとか、西隣のご夫婦と、旭化成データ流用事件と、隈氏の、新国立競技場当選は、密接に、関係があると、言う文章を、10時間程度曝していて、また、ひっこめているので、それを、再度、公開を刺せないがために、行っている可能性、の、二つを原因としてあげて置いた。

 しかし、そこまで、書いても、・・・・・当然の事、このブログを読んでいるはずなのだが・・・・・それでも、18日と、19日の二日、煌々と点けている、理由は、第三の、目的を推察させる。

 それは、あんたが、外出しているときは、帰宅時に、必ず、点灯しておくぜ」と言う事だ。だが、どうして、40mもはなられている、わが家から、私が外出したのが判るのだ?

 それは、警察から、外出したとか、何時に帰宅をすると言う予定が、入るので、それに、連動して、脅かすために行っていると、みなせる。では、どうして、警察は、そういうことをするのだ。それは、伊藤玄二郎が、CIAの大エージェントであり、しかも、彼の愛人を標榜する、石川和子さんが、警察官を私兵として、使って、

 「私の事を、あそこの旦那に叱ってもらう様に、旦那さんに頼んでください」と、お願いをしたからだ。三歳児の虐待を、傍観して、動かなかった警察は、私の猫を、持ち主の意思に反して、かまいすぎる、石川和子・柳沢昇夫妻が、最後の日、それは、2005年8月27日だったが、私の猫に背かれて、『私(猫がここでは主語である)は、石川和子と、柳沢昇よりも、お母さん(=私の事)の方が好きよと言ったから、逆上して、自分たちのどうしようもない、恥ずかしさを警官を使って、糊塗しようとして、行ったことだった。それにのこのこ乗って山の上に上って来て、交通事故の調書を取るなどと言う大へまを警官が起こしたから、ここまで追われるのだけれど、どうして、日本人として、憲法のもとでは、伊藤玄二郎と、対等である私が、これほどの、失礼な仕儀を警察から受けないといけないのだ?

 それは、無論のこと、北久里浜の、ルネ北久里浜と言う大マンション

 上の写真は、裏側から撮影をしています。表側から撮影をすると、以下の様になり、もっときれいに見えます。

 色の配分が、三井不動産販売の、例の問題のマンション【らら横浜】に似ていますね。で、写真の説明から本文に戻れば、このマンション

が、瀬島龍三の、実質的な詐欺(書類上は地籍変更届と言う、立派なものであって、名義人も、仲野通巳吉であるが)に、原因があるのだった。

 日本と言うのは、法治国家ではない。ところで、上野方で言っている、X夫人は、その時、にっちもさっちもいかなくなった柳沢登を助けるために、私の猫を拾い上げて、『川崎さん、ほら、猫ちゃんが、怖がっているから、抱いて帰りなさい』と言ってくれたからこそ、私の味方をするのではないかと、みなされ、引っ越すように迫られたのだった。

 私は、その時、猫が読んでいるのには、充分に気が付いていたが、柳沢昇が、背中を見せると、実際の暴力をふるいそうで、家に帰れなかったと、ブログに書いている。実際の現場を知らないで、それを解釈する井上ひさし等が、そこから、柳沢昇を、私が怖がっていると、誤解をして、柳沢昇を、私の目の前に、出没させる様に諮らい続けるが、まったく、違うのだ。私は、大きな声で、どなる柳沢昇が、どれほど、私を恐れていて、しかも、自分たちがなしていることがどれほど、道義的に、悪い事かを知っていると、見ていて、彼を恐れる意識など、一豪もない。だけど、井上ひさし等は、いつも間違えるのである。

 ところで、前田祝一氏が、どうして、外出を、知っているのかと言えば、わが家に高度な盗聴が仕掛けられていると、みなすことができる。それで、外出を知っているのだ。だけど、ご近所で、しかも、土地を実質的には、盗んだ方が、それを文章に書かれることを嫌がって、どうして、盗聴を利用する警察から便宜を図ってもらえるのだ?

 おかしいよね。それに、実質的には、私道部分を出していないので、私道部分をコンクリート打ちをされてしまった我が家と比較をすると、30坪程度、そちらが違法に土地を使っているのだけれど、

*ヘ前田家が、土地を誇示したいと、思う時の干しものの、干し方

 前田家の領地が違反をして出っ張っているために見通しがとれない山の道

鎌倉市条例【道路位置指定と言うもの】を作ってもらって、後付けで、正当であるとしてもらったらしい。恐るべき悪人である。

 ただ、こういう高度な盗聴の仕組みも、例の竹内啓貴居住の、” ” ” Kamakura Dottage” " " に、その種の機能を持った高度な機械が備え付けられていれば、わが家の室内会話は、充分に推察可能である。そして、以前は、それは、警察のみが、利用をするのだろうと、思っていたが、今では、直接に、前田家や、安野家に、入っているのではないかな。

 それは、三原橋交差点で、交通事故に遭い、後頭部に、けがをしたのだが、築地署は、交通事故にはしない方がいいですよと、梅林某と言う警官を使って、私を説諭し、その後で、私はその方が、文章を自由自在に書けるから」と内心で思って、了承をして、聖路加では。縫ってもくれなかったのに、6万5千円を取られ、かつ、相鉄フレッサイン、京橋に泊まって、ブログを一本書き、徹夜明けで、自宅へ戻り、朝の8時ごろにやっと就寝したら、午前10時に、山中の人間が、布団を叩いて、起こしたのですね。

 すぐ起きて、外を見たら、渡辺賢治氏が、叩いているのが見えたのです。これは、前田家が、その、わが家の土地を盗んでしまったのの、最大の原因である違法な選挙部分に、洗濯物を干したり、布団を干したりすることを、以前に、ブログで書いているので、その復讐も兼ね、また、緩慢なる殺人へもつながるので、計画し、協力者に、布団を叩かせたと、みなせる。二階にベランダがあり、その作業に協力ができる家は、全部で、6軒あるが、見えたのは渡辺家だけだった。

 ともかく、前田家の二階の天井灯が煌々と点いているのは、40m西側の警察の巣窟となっている家の中の機材類に秘密があるだろう。だが、こういう事は許されないことだと、思う。本当にバカげているのだった。トカゲの脳味噌連中は、ボロボロと、傍証を残しているのだった。

 だが、そういう連中が、警察にとっては、大事らしくて、

 この看板の13号が長らく安野家の前に貼って在り14号が、前田家の前に置いてあった。

 いやあ、リンク先を20本ぐらい見つけないと、この文章は意味が通りませんが、ともかく、上で言った人物たちの失敗を守るために、種々の殺人事件が、無関係と見える場所で、起こされており、今回のスキーバス事故も、一種の人為性を感じる部分もある。

 ここで、この章は、止めとしたいと、思います。最初には、言及する予定だった、速度計(今回のバス事故)と、高度計(アルプス激突事件)には、まだ、言及できていませんが、ここまででも、十分すぎる情報が入っていると、思いますから、ここで、止めとしておきます。尚、大量のリンク先を見つけないといけません。一つだけ見つけたので、リンク先を入れておきますが、後は、後日見つけましょう。

尚、このブログの、2010年依り、数え始めた延べ訪問回数は、3314823です。

後注α 

鎌倉市は早急に全街灯をLED化すべきだ。しないなら、私は自説が正しいと主張できる△△   2015-12-01 22:36:52 | 政治 

旧里見邸に秘密が隠されている?・・・原節子の死と伊藤玄二郎+伊藤整△△△   2015-12-03 03:31:30 | 政治

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スキーバス事故-2・・・・尾木ママの行動に対して、どうしても、疑惑が消えない△△

2016-01-17 23:18:08 | 政治

 今は、18日の午後4時ですが、二回目の、推敲+加筆が終わったので、恒例の△印を、総タイトル横に、ふたつ、付けておきます。なお、これは、前報(後注1)の補完です。前報が主文です。

副題1、『私は、17日には、落ち着き払っていた』

 私は、17日(2016年1月の)の朝は、非常に落ち着いた気分で、布団の中で、文案を練っておりました。そういうときは、静かな題材を考えております。ただ、私にもブログ以外の、仕事はある。で、元気な時ほど、そういう仕事を果たして、置きますので、パソコンは、開きませんでした。

 別にニュースもチェックしませんでした。昨日(=16日)、描いたことは、ほとんど間違っていないだろう。また、それが、真実であるからこそ、訂正されたり、否定をされたりするだろうが、それは、山本美香さん事件の時と同じである・・・・・とかんがえていたからです。

 17日の午後零時、夕方7時、そして、夜8時45分の、NHKニュース、どれを見ても、さして、驚くことは有りませんでした。ただし、丁寧に見ていたわけではなくて、ながら視聴でしたが・・・・・

~~~~~~~~~~~

副題2、『バスの運転手は司法解剖をされ、アルコールも、毒物も検出されなかったと、報道をされている』

 私が一番気になった部分は、上の副題2の、二重ガッコ内に入れている1行です。アルコールの方は、警察は、慣れている部分だと思います。酔っ払い運転の、事故に関しては、検査機能は、そろっていると、見ています。

 しかし、毒物と言っても、相当数ありますよね。それを、たった、一日で、全部調べられただろうか? しかも、島津製作所とか、住化などが、制作している高度な検査機を、軽井沢署が持っているのだろうか?
・・・・・と思うと、深い疑問にとらわれます。で、警察庁まで運んで、検査したと、仮定をしてみましょう。だけど、それでも、たった一日で、検査ができたはずはないのです。まず、遅効性睡眠薬にどういうものがあり、それが、どういうイオン基で、構成をされているのかを、調べないといけません。そのうえで、その種のイオン基が見いだされるのかを、調べないといけないので、数週間はかかるはずなのです。

 たとえば、毒性のある無機物を作るのは、硫黄、リン、塩素、などが入っていると、毒性がある物質になりやすいのですが、例えばリン、一つを取ってみても、フォスフェイト基と、フォスフォラス基と、2種類は、あるはずだし、すべての無機物質について、そういう風に数種類があって、それが、たんぱく質と結びついてなんとかかんとか、と、発展をするわけだから、どう考えても、たった一日で、結論が出るはずが無いのです。

 で、こういう発表は、私が前報(後注1)で、書いたことをともかく否定をしておこうとして、出される事案だと、考えているのです。で、一応ですが、前報を、気にしていただいたということで、満足をしておこうと、思っております。真実が出てこなくても、こういう発表がなされたと言う事だけで、満足をしておこうと、思っているわけです。

 と言うのも、私は自宅に、その手の、高額な検査機を備え付けている人間でもなく、また、その手の機械を備え付けているだろう、東大の、無機化学科の教室に、自由に入れる人間でもないので、仕方がないのです。それに検体(=バス運転手の血液等)そのものも、手中にないわけですから、なおさらどうしようもないのです。

 で、まあ、このことはおいておいて、どうしても気になることは、やはり、尾木ママの事なのです。

~~~~~~~~~~~~~

副題3、『尾木ママは、現場に即座に到着したのだが、どういう手段で?』

 私の記憶では、車の運転を自分でする人なら、あそこへ、向かうのは、半日(自宅から4時間~5時間)で、可能だと、思います。で、尾木ママのケースですが、自分で運転をされたら、朝九時に出発しても、現場に、太陽の高いうちに付くでしょう。しかし、ご自分で、運転してあそこへ行かれたとは思いません。早朝から電話をしっぱなしの疲れた体で、運転をなさるだろうか? テレビでコメンテーターをすることが多い人は、体調を管理するのに、気を付けているはずで、したがって、自分の車を使っての、自分での、運転はしないと、推察しています。50代を過ぎてから、往復、ほぼ、一日かかる運転は、後日のテレビ出演に支障をきたすでしょう。

 すると、新幹線で軽井沢駅に行くとなります。それは、自宅からは、1時間半~2時間ぐらいの筈です。または、尾木ママなら持っているはずのオフィスからでも、そのくらいの時間で到着するでしょう。そして、駅前ロータリーで、タクシーを拾って現場に、急行をする? 現場には、各局の、取材班が、ずっと待機しているので、尾木ママは、偶然にも、取材カメラに映ってしまった? 

 テレビに重用をされる様な人は、大衆の気持ちが向かっている焦点を良く心得ているので、的は、外さない? そして、人々の気分が変わらないうちを狙って、フットワーク軽く、行動ができる? お金も十分にあるので、タクシー代など、心配する必要はない?

 で、悪意を持って総合的に解釈すれば、・・・・・誰かから、頼まれて、ああいう行動をして、待機させていたタクシーで、すぐさま軽井沢駅に帰り、また、東京へ帰った・・・・・と、なりますが、

 善意をもって解釈すれば、・・・・・あの後、尾木ママは、待機をさせていたタクシーで、負傷をしている学生を見舞ったのだが、その病院には、テレビ取材陣が、詰めていなかったので、そちらは、取材をされなかった・・・・・と、なります。

 だが、どうしても違和感が消えないのです。だって、現場に行っても、何が、学生の助けになりますか?
 死んだ人に花をそこで手向けるのが、プラスになりますか? 命がそれで、よみがえりますか? 『どうも、変だなあ。そんなことは、パフォーマンスの一種であって、実際には何の役にも立たないのに』と、思いますよ。良く現場に花を手向ける人がいますが、それは、関係のない他人の筈です。当事者は、そんなことをやっている場合ではないです。

 それよりも、体力を温存をしておいて、亡くなった学生の親御さんを見舞う方が、ずっと、プラスになると思います。

 どうしても、【自分のゼミの学生が、多数この事故に出会った】と言う事を、マスコミに取材をさせたいのなら、法政大学で、それを行った方がよかったと思います。まさか、法政大学で、他の教授から、人気ものであることを理由に、嫌われたり、さげすまれたりしていて、ご自分の教授室とかゼミ用の室が無い?・・・・だから、そこでは、記者会見はしたくなかった? と言う事があるのでしょうか? まあ、そういうところに取材陣を、招くのが、かえって不遜に当たるという考えがあったのでしょうか?

 あのね、一種のバライエティ番組でもある【しくじり先生】に出たりしていらっしゃるのですし、その局にも、他のテレビ局にも、いろいろ知り合いが居るでしょう。で、電話取材でもさせて、「自分が、とても、悲しいのだ」と、音声だけで、おっしゃる程度で、よかったと思います。

 普段、発言をなさっていることに対しては、私は、ほとんど、賛成をしますが、今回のあの現場急行だけは、『この人って、見事といってよいほどに、大衆の人気を集約するツボを心得ているひとなのですね。だけど、あまりにもピッタリで、いやらしい。もしかすると、この事件は、やはり、鎌倉エージェント(=CIA)などが、企画をしたものであって、劇的効果を高めるために、<尾木先生、ぜひ現場で、花をささげてください>と、裏側から、頼まれているのではないかしら? 頼んだ人物は、それこそ、テレビ朝日か、NHKの誰かかな?』と、言う風に考えてしまうのです。

 そして、それって、銃撃された途端に、各テレビ局が、出発前に取材をしておいた、山本美香さんの、それぞれ、着ている洋服が違う映像を、一斉に放出した時と、いささか、似ているのですね。香り程度ですが、似ているのです。ニュアンス程度ですが、似ているのです。

 山本美香さん事件については、丁寧に、丁寧に、分析してあります。何が目的だったかも分析してあります。後で、リンク先(後注2)を探して、文末に、置いておきましょう。まあ、ここでも超簡単にまとめると、あれは、都留文科大学が立派だと、言う事を誇示するための事件でした。山本美香さんは、はかられる様に、劇場型犯罪で、殺されたのです。銃撃した人間は、それこそ、報道をされている手合いではない筈です。無論の事、CIAでしょう。

 で、都留文科大学出身の政治評論家上杉隆を、持ち上げる目的で、起こされたのです。(後注3) その上杉隆は、小沢一郎の、専属政治評論家みたいなスタンスで、当時は、生きていたので、三段論法で、言えば、山本美香さんは、小沢一郎を、持ち上げるために殺されたとなるのです。

 ただ、不思議なことに、CIAさんのご愛顧先(=Teacher's Pet)が、いつの間にか、小沢一郎氏から、安倍晋三・現・総理大臣へ移行をしたのです。だから山本美香さんは、犬死に等しい事でした。

~~~~~~~~~~~~

副題4、『繰り返して言おう。本当の善意とは、隠れて実行するものである』

 あのね、私は牧師でも神父でもないので、この言葉が、聖書のどの書物(マタイ伝か、ルカ伝か)の、第何番のところに出て居たかとか、は、正確には、言えないのですが、忘れられない言葉の一つに、

 「あなたが、右手でしたことを、あなたの、左手にも知らせない様に」、と言うイエスが弟子たちの前で言ったとされる言葉があります。つまり、「静かに、派手ではない生き方を、生きなさい」と、言う事を説諭しているのです。特に、「よい事をする時には、そっと行いなさい、目立つ様には、やらないで」と、言う事を教えています。

 でね、尾木ママですが、ひとかどの人ですよね。若い人を指導する。しかも、法政大学で、ゼミを持っているほどの人です。それなら、新約聖書ぐらいは基礎的教養の一つとして読んでおられるはずです。そうだとしたら、この右手と左手の話は、非常に有名なものなので、知っておられるはずなのです。だけど、あの、その教えに、真っ反対でもあり、しかも、聖書を知らない人が考えても、他にもっとやるべきことがある時期に、行われた見せびらかし度100%の行為が、出てきた。変ですよ。おかしい。

 この間、これは、素晴らしいニュースだと、思ったことがあるのですが、山間の、小さな小学校に、42年間にわたって、『図書を買ってください』と言う手紙と一緒に、ある程度のお金が送り続けた人がいるそうです。
 それで、その小学校には、【なんとか文庫】と言う図書室ができたそうです。ところが、来春(=2016年の、四月)から、そこが、廃校になるそうで、寄付行為も終わるわけで、とうとう、その親切なおじさんが、姿を現して、子供たちに向かって挨拶をしました。非常に上品な人でした。本当に上品な人でした。

 その紳士が、どうしてそういうことを始めたかと言うと、たまたま、仕事で、その地方を訪問をしたことがあって、やまあいの小学校に、よい書物がそろっていないことを知ったからだそうです。クリスマスシーズンか、年末か何かに、いくばくかのお金を、42年間にわたって送り続けてきたのです。それは、きっとその紳士の結婚前の話ですよ。そして、結婚をして子供ができても、ずっと、その小さな小学校の事を忘れずにいて、毎年寄付を実行をして来たのでした。または、独身を貫いたかもしれませんが、それでも、そっと、そのその学校に、寄り添う生活を捨てなかったのです。42年間も。

 これこそ、聖書に描かれている、「右手で、したことを左手に知らせるな」の、典型だと、思いました。

 そういう行動に比較すると、尾木ママの行動は、一言、「いやらしい!」と、言いたくなる類の行動でした。でも、尾木ママが、逆らえない立場の上位の人から、「そうしてください」と頼まれていたと、すると、まあ、矛盾が、少しは、減って来ます。

 それは、法政大学内の偉い人だったか、テレビ局内の偉い人だったか? 私には、そのどちらかは、判りませんが、尾木ママは、現在テレビに出て居る人の中では、上品な方で、かつ、善人だと、思われる方です。だけど、今回の行動だけは、私には残念至極だし、違和感が一杯の事で、した。

:::::::::ここで、二日目に入れる挿入ですが、法政大学の総長って、女性です。いつも和服でテレビに登場する美しい人です。こういう人は、いわゆる特権階級のサークル内に入っているはずで、奥島孝康氏などとも当然のごとく知り合いだろうし、谷垣禎一さんとも、パーティなどで、一緒になったこともあるだろうし、伊藤玄二郎とも、石塚雅彦さんとも、それこそ、ICUの学長(同じく女性である)を、通して、知り合いである可能性があるのです。

 彼女がテレビに出るたびに、今回の、尾木ママほどの、違和感は与えないものの、些少の違和感を、私は、抱かせられるのですね。いつもです。非常に目立つ人であり、・・・・・それは、いずれ、長谷川智恵子さんもどきの形で、利用をされる可能性のある方だと、思っております。ただ、単に、そう思っているだけですが、:::::::::::

 尾木ママ分析に戻ります。自分のゼミに所属する学生が死んだことが、本当に、悲しいのだったら、気持ちも、なえて、行動力も衰えるはずですよね。それなのに、現場で花を手向けるなどとは、よほど、アドレナリン分泌・指数が高いのか? 不思議です。

 静かに自宅か、オフィス内で、怪我をした学生の回復を祈ったり、治療代(=と言うか、親が、通院する費用・等)を、一時的に、たて替えてあげる算段をしてあげたりする方が、よほど、理に適っているし、美しいと、思いますけれど・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~

副題5、『ここで、再び、前田家の天井灯へ戻ろう。それが、悪意の塊の、ものであることは、数度目のことながら、語らないといけないからだ』

 で、尾木ママの行動が、もたらした違和感が、・・・・・あの事故が、計画をされたものではないか?・・・・・と、言う疑問へ繋がったのです。『これは、二日前に、そのバス会社へ、警告へ入ったとされる国土交通省が、とても偉かったのだと、宣伝をするために起こされた事故なのか?』と、そういう風に見えるのですね。

 鎌倉エージェント達は、繰り返し・・・・・遠方の、自分達とは、無関係に見える・・・・・人たちが死ぬ事件を起こし続けていて、しかもそのたびに、前田家は、二階の天井灯を午前〇時過ぎまで、誇示的に、煌々と照らすのです。今回も、この事故の、二日前か、三日前まで、それをやり、また、それと連動をして、私の西隣の、白井・小野寺邸でも、午前三時に、誰もいない二階の、天井灯を、点けたり消したりしています。

 それは、新国立競技場の問題に関する、新・私・説を、いったん下稿として書いて曝したものの、もう一回ひっこめてあります。それは、リンク先を見つけるのが、ちょっと、困難で面倒くさいので、いったんひっこめて、時間に余裕があるときに、再び、推敲をし始めて、その後で、曝そうと考えて、そうしているのですが、それを、再発表をさせるのを、止めさせる為の攻撃かもしれません。

 ただ、他の可能性も考えております。こちらの交通事故の計画をそれとなく、と言うのは、換言すれば、交通事故としてではなくて、ただ、単に、『近々、雨宮舜をやっつける事案が、実行をされるはずですよ』と言うお知らせとしてでも、伝えられた可能性は、有るのです。で、それが、伝わった途端に、『おー、勝った。勝った。これをチャンスとして、一気にやっつけてやれ』と思って、その点滅を行っているのかもしれません。

 ともかく、前田家の二階の天井灯の、点灯は、必ず、遠方の大事件(人が多数死ぬ事件)と、結び付いているのです。そういう事件で、自分たちが勝つと、思い続けているみたいなのです。

 それは、シャルリーエブド事件の時より始まったのでした。今回、もし、この交通事故が、計画されたものだと、すると、何が、私にとって、つらいかと言うと、まだ残っている、旭化成建材問題に対する文章が、書きにくくなると言う事です。国土交通省が、偉いとなると、石井啓一国土交通相が、悪いし、駄目だと、書き続けている私のブログから読者が、離れる可能性がありますね。そこを狙われています。

 これは、周南事件と、そっくりな、流れです。

~~~~~~~~~~~~~

副題6、『結(ゆい)さんと言う早稲田の学生は、あまりにも美しく、しかも、人間として、出来が良すぎる。それもまた、山本美香さんのケースと似ている』

 すみませんが、午前三時になったので、ここで、いったん就寝します。と、初日には言っています。そして、次の日になって、私は、時間に余裕ができたのですが、ここから先は、この章内には、書かないつもりです。被害者、特に小室ゆいさんについての文章は、尾木ママの、行動よりずっと、複雑になります。で、書きにくいのです。だから、この章は、尾木ママに対する違和感だけで、終わると致しましょう。

 ところで、私が書いていることは、この軽井沢のバス事故に限らず、すべてが、後で、証明されることはないはずです。が、それでも、多分、私が書いていることの方が、真実であり、事実でしょう。今般は、私の周辺に、17日起きた、8~10件の嫌がらせ行為を考えると、それが、傍証になります。その嫌がらせ行為ですが、それも、今は、書きたくありません。前は、それをいちいち書いていましたが、パターンが繰り返されるので、もう、面倒になりました。

  なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3313132です。

 2016年1月17日の深夜から、18日の早朝にかけてこれを書く。

     雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

後注1、

スキーバス事故と笹子トンネル事故は、人間として味わう不条理は上流階級にも及ぶ事を証明しており△△   2016-01-16 23:35:42 | 政治

後注2、

山本美香は、劇場型暗殺であったはず。中川経産相・酩酊記者会見の変形だ△△  2012-08-25 18:20:42 | Weblog 

アレッポの石鹸、山本美香さんは劇場型暗殺だったー2、   2012-08-28 12:51:07 | Weblog 

後注3、

週刊 上杉隆

山本美香さんの凄さ

上杉 隆 [(株)NO BORDER代表取締役]
【第11回】 2012年8月23日
 
 彼女と最初に会ったのはいつの頃だったのか、なぜかそこだけが思い出せない。 ただ、2003年のイラク戦争前後には、頻繁に連絡を取り合い、盛んに話していたから、もっとそれよりずっと昔だったことは確かだ。 お互いの母校(都留文科大学)が同じであることから、山本さんとはすぐに親しくなった。 都留文科大学は、地方の公立教員養成大学で、卒業生の多くが教職の道に進む。一方でマスコミに就職する卒業生は少なく、ましてやフリーのジャーナリストなど皆無だった。 実際、卒業生名簿で調べてもジャーナリストは山本さんと私の二人だけである。 そうした意味で、学閥の残るマスコミの世界で、私はほとんど孤独といってよかった。 ところが、ある日、突然「同志」が目の前に現れたのだから、興奮したものだった。 「上杉君、文大でしょ。英文科だっけ」 最初、彼女が何を言っているのか理解できなかった。 「私も文大なの」 なにしろ、都留文科大出身のジャーナリストなどこれまで聞いたことはなかった。 ビデオジャーナリストとして戦地に赴く彼女の存在は知っていたが、まさかその山本美香さんが、同じ大学出身、しかも年もほとんど変わらず、同じ時期にキャンパスで過ごしていたことなど想像だにできなかった。
 

  


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スキーバス事故と笹子トンネル事故は、人間として味わう不条理は上流階級にも及ぶ事を証明しており△△

2016-01-16 23:35:42 | 政治

  これから書くものは、完璧に前報(=後注1)の続きです。そして、人間を、完成させるものは、子供が、喫する辛い不条理を見て、どうしようもないレベルの我慢と服従を、天とか、神とか、運命に対して、為すことにあり、それに、よって、完成するのである、という主題の三本目にあたります。そして、最も大切なことは、完成した人間は、悪をなさないのだという事です。17日の午前二時に、さらに推敲を重ねたので、恒例の、△印を、総タイトル横にふたつ入れておきます。

 なお、よく共産党が言う「宗教はアヘンだ」という項目に対して、考えを述べましょう。確かに、運命論に流れ過ぎると、「ブラック企業に子供が勤務して、過労死した、それでも戦えないのか?」と、質問を受けてしまうと思います。私は人為的におこされたことは、戦っていいと思います。ただし、ブラック企業を、子供さんが選んでしまった経緯とか、同じブラック企業でも、子供が死なないで済んだ会社もあるとか、そういう部分が、運命とか天命の、しからしむる処で、子供が死んでしまうと、そこでは、不可逆になるので、運命の絶対さに対して、服従をするほかはないと言う事になります。

 でも、人為的なものに対しては戦うと言っても、いじめでも、ブラック企業でも、当事者には、なかなか、戦えないものですよね。それは、私にも、よく、判っておりますよ。そして私自身、日夜戦いつつ、尚、戦っても戦っても、苦しみが続いている部分がそれです。私は神様には、絶対に服従の立場ですが、それでも、自らの周辺に起きて居ることに対して、ただ、単に泣き寝入りをしている人間ではありません。

副題1、『これも、天与の兆しだろうか。その事故について書けば、私が言いたい事が、上手に表現ができるのだった』

 前報の続きがなかなか書けなかったのですが、自分の力と、自分の努力で、文章をあらたに、書いて、字数を尽くすよりも、こちらについて書けば、それで、説明がしやすくなると、思う様な、事故が起こりました。
 志賀高原近辺に向かう、スキー客向けの、バスが、軽井沢駅南側で、がけ下に落ちたというニュースです。

 私が今書いていることは、主題として、人間として、人生が、思い通りに進まないことが、有るのだが、もっとも、つらいものは、子供に関するものであると、言っています。・・・・・子供に関する不幸と言うものに出会うと、人間は、絶対の服従と言う事を学ぶのだ・・・・・と、言っています。

 この際の、絶対の服従と言うのは、天とか、神とか、運命と言う抽象的な、モノに対する服従です。この間の事情を、最も文学的に優れたものとしてあらわしたものは【ヨブ記】です。これは、旧約聖書の中に在るものですが、日本語で、解説する各種の単行本が出て居るほどに、有名な物語です。そして、神に対する人間の傲慢を戒めるという趣を、持っている書物です。で、主役の、ヨブは、試練に会い続け、最後に、絶対の反省と言うか、絶対の服従とかいうものに、達するのでした。

 さて、前報内では、働かないといけない母親が、見過ごしがちな部分があり、それが、後日に影響を与えるのです。と言う事、または、お金だけ追うと、ミスしてしまう部分があるのだと、言う事を、申しあげております。そのことを知らないと、損をすると思って、一生懸命、嫌われることを恐れず、語っているわけですが・・・・・しかし、豊かな家庭、すなわち、夫が、高い給料をもらってくる家庭では、比較的問題が無い、形で、人生を送ることができる・・・・・みたいです。と言うか、世間一般も、そう思っているでしょう。だからこそ、プレジデントや、アエラまで、お受験(中学時の特集)を行っています。

 しかし、富裕層、特に東京圏住まいのそれは、小学校から、特殊な私立へ子どもを入れます。

~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『2015年5月、靖国神社境内に居た時に、私は、白百合の小学生と出会ったのだが?』

 本年の5月に一生で、初めて、私は靖国神社境内に、行ってみました。丸善の、株主総会が、九段下であったので、ついでとして、靖国神社にも、行ってみたのです。陽光の下、根本に、一本の雑草もない、サクラの木々を眺めておりました。それは、戦死者を、記念する植樹として、植えられた桜で、あって、靖国神社側(神官他)と、奉仕する信者たちで、雑草は抜かれるそうです。一本もの雑草のない図を、みながら、私は『ここまで、雑草が生えていない事は、桜木の為には、かえってマイナスなのではないしら』と考えながら、ぼんやりと、時間を過ごしていると、反対側から、明るい声が、響いてきて、白百合学園の小学部の、生徒さんたち(もしかすると、一年生)が、ママたちに付き添われて、歩いてきました。

 ママたちは、順当に、お見合い結婚などをして、子供を産んだと仮定をすると、三十代前半です。そういう若さの女性が、すべて、ダークな色(主に黒)のツーピースを来て、幼い子供連れで、靖国神社境内を歩いてくる図は、私に種々の物事を考えさせたものです。

 ・・・・・よく『女性は、喪服姿が美しい』と言います。若いママたちが、着ているものは、喪服ではありません。だが、黒のワンピースとか、ツーピースと言うのは、喪服にもすぐ応用を利くもので、したがって、見事にも美しいのでした。最近の若い女性は、たいていは、女優まがいの美形です。それらの、人々が、女性としての通過儀礼(=大学などの教育を受けること。結婚をする事、子供を産むことなど)のすべてを、安全に、通過して、幼いわが子の手を引きながら、陽光の下を歩いている。敷石が、照り映えて、親も子も顔色も、白く映えて見える。ここに居るのは、現代日本で、最も幸せなグループと言えるのだろう。だが、しかし・・・・・

 と、私の想像は、進むのでした。この若い奥様とか、小さなレデイが、意外にも男性(=夫)を理解しない、タイプとして育ちあがるのも知っているのでした。で、相手を精神的に不幸な目にあわせます。でも家庭は壊れません。それは、道徳は守るからですね。だけど、後刻に、深刻な認知症が出たりします。または、熟年離婚が起きたりします。それを具体例として知っているから、言うのです。または、夫も妻も、富裕であるがゆえに、ともに不倫に走っているとか?

 でもね。幸いにして、何もなくて、順当で、穏当な家庭を、運営して来て、子供は、立派に育ちあがり、どこにも過不足が無いと、仮定をしましょう。そういうご家庭にも、突然に、不幸がやってくるケースがあるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『しかし、巻き込まれる事故と言うのがあるが、富裕層とか、その子女が、巻き込まれる事故を、私は、見聞することがあって、その時に、・・・・・不条理は、すべての人を襲うのだ・・・・・と、知るのだった』

 御巣鷹山の事故と言うのがありました。当時は、飛行機で、国内を移動すると言う事は、それほど、ポピュラーな事ではなかったと思います。それで、あそこで、亡くなった人たちは、中流の上の階級の人達でしょう。飛行機を日常的に使うほどの富裕な人々が事故に出会ったのです。

 その次に、深い意味を感じたのが、笹子トンネルの天井の崩落事故です。この笹子トンネル事故は、人為的な部分が大きいです。円筒形で、作った、トンネルに、水平の天井を、つりさげる意味がどこにあったのか? そして、そういう設計図を編み出した人間は誰なのか? その人間はあぶりだされて、叩かれないといけません。つまり、国の税金を使って、工事を生み出す案だから、会社に儲けさせることには、役立つが、無駄なものであり、かつ、重いものを、つりさげるという意味で、いつかは、ねじに劣化が起きて、落ちてくるのだから、禍根を残すものであることを、まともに判断をできなかった馬鹿なのですから、責任は、追及をされるべきでしょう。 だけど、裁判で、問われたのは、事務屋さんたちの、管理責任だけらしいので、変な話です。

 しかし、この笹子トンネル事故で際立って、目立ったのは、死亡者たちが、幸せの絶頂期に居る若者たちだったと言う事です。二台の車に便乗して、西へ向かっていた若者たちは、シェアハウスを、共有していた若者たちでした。

 大学へ入学する。卒業をする。就活をして、成功をする。会社でも、さして、問題も、悩みも無い。親元から独立して、シェアハウスに入る。生まれて初めて、独立した、共同生活だ。楽しいし、嬉しい。私生活も、公の生活も充実している。

 将来には、結婚もあるだろうし、子育てもあるだろう。だけど、今は、青春を謳歌する真っ盛りの段階ですよ・・・・・と、そういう暮らしをしている若者たちが、不幸に出会ったのでした。

 亡くなった後で、親御さんが嘆いています。その通りだと、思いますが、裁判で、勝っても、大切なこどもの命は戻ってきません。誰を恨むべきか、恨むべきは裁判で、負けた人達でしょうが、それでも、満足はできないでしょう。裁判など、その時期だけ、気を紛らわせるのに、役立っただけだと、思い到っているでしょう。

~~~~~~~~~~~~~

副題4、『スカイツリー傍で、花見をしていた際に、急性アルコール中毒で、気絶をした幹事を、8時間も放っておいた、東大生が、裁判沙汰になっているが、全員無罪を主張しているとか?』

 恐ろしい事です。普通だったら、『あれ変だぞ?』と、思うでしょう。『そして、何とかしましょう』と、思う筈ですよね。だけど、一緒に居た人々は、東大生固有の、応用力のなさを、開示して、何の手配もせず、死んでいくに任せていたのですよ。両親としては、せつない事、限りが無いでしょう。だけど、裁判に持ち込まれた結果、すべての学生は、自分には責任が無いと、主張をしているそうです。まあ、弁護士がついているからでもあるでしょうが、こういう人間が友達だったから、救われなかったとも言えますよね。

~~~~~~~~~~~~~

副題5、『御岳山が、噴火をしました。登山ブームに乗って、活動をしている人たちは、ある程度以上に恵まれている人たちです』

~~~~~~~~~~~~~

副題6、『軽井沢バス旅行について、バス会社と、旅行会社は、攻め(または、責め)られきっている。だが、確かに費用は安かったのだ。費用の安いバス旅行を選んだという、部分では、運命的な意味での、自己責任はある』

 私は、14日に歌舞伎を見ていました。で、予約券だったので、何か起きるぞと思っていたら、久里浜で、銃撃事件があったそうです。しかし、新聞には、一切その記事が見えないので、どうも、おかしいと、思っております。これは、・・・・・作られた部分がある事件だろう・・・・・と、思っております。警官が優秀だと言いたいのでしょう。私のブログの中で、石川和子さんと、柳沢昇に、頼まれて、私の猫の事で、山の上まで、130段以上に石段を登って来て、交通事故の調書を取って脅かした、警官の、驚くべき偏波ぶりを描いているので、

 一方で、優秀な警官が居ると言いたいのだと、思います。

 それでね。このバス会社ですが、二日前に、国土交通省の、検査で、お叱りを受けているそうです。その直後の、事故なので、・・・・・運転手の水筒などに、薬が仕込まれていたのではないか?・・・・・と、疑ってしまうほどです。

 ブレーキオイルの、気化現象だと、今現在では、化学的な証明がなされているそうですが、

久里浜の銃撃事件と、重ね合わせると、ちょっと、怪しいと思いますね。だって、彼ら悪人は、日本人とか、日本国とかを、足蹴にしてまで、自分たちが助かる事を、やりますから。

 周南事件で五人、(それのフォロー事件、洲本事件で、同じく五人)

 シャルリーエブド事件で、9人、また、続いて、起きた各種のイスラム過激派事件で、300人程度、死んでいるはずで、そして、アルプス激突事件、150人、すべて、鎌倉エージェントを助けるために起こされています。

 今、突然に、パソコンがごたごたしました。こういう時は、私が真実を書いている時なのです。それに、今週、又、前田家の天井灯が煌々と点いていたし、それに連動して、西隣の、白井・小野寺夫妻の二階の天井灯も、午前三時に、ついていたり消されたりしましたので、何かがあるとは思っていたのです。彼らは、勝ったと思う時に、こういう風な攻勢に出てきます。何が勝ったのだろうと、思っておりましたが、この事案をCIA側(特に闇の勢力としてのブルーカラーとしてのアサッシン集団)が準備していた。そして、それをあの二つの家は、知らされていた? 

 と言うのは、こういう事故を起こしたら、二日前に、国土交通省が注意していた会社がおこしたので、国土交通省は、立派だと言う事となりますね。そうなると、旭化成疑惑について、書いた私の文章を否定することができます。そこで、大きな堤防が崩れる蟻の穴が開いたと言う事となります。『となると、他の項目もすべて、否定されるだろう、将来は、そうなるはずだ』と、思う様に、あの二軒は、事前に、この事故の計画を聞かされていた? 

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副題6、『まさかとは、思うが、この軽井沢事故も、計画のもとに起こされていた?』

 私はね。母が、亡くなった後では、介護が、不要になったので、兄弟で、旅行をすることがあります。それは、私達夫婦が、山の上の住民で、駐車場がないので、(鎌倉で、借りると、非常に高い。20年前で、2万8千円だった。自宅は八幡宮のすぐ横で、そこから10分以上歩く遠い場所扇ガ谷でもそうなのだ)車を持っていないので、兄弟との旅行で、30年ぶりぐらいに、ドライブをいたしました。それで、都合、4回ぐらい行っているのですが、常に、くるくる回る、イロハ坂を、巡ります。たまたま、ウィークデイを選んでいるし、昼間の旅行なので、前後に、ほとんど車が居ないので、衝突や、追突の恐れはないのですが、それでも、ひやひやしています。

 で、その様に、ひやひやすしてきた経験から見ると、今回の事故現場って、「どうして、ここで、事故が起きるのですか?」と言うほどに、緩やかで、イロハ度が、少ない場所なのです。ほぼ、まっすぐと言ってよいほど、カーブ度が、少ないです。しかも、道幅が広くて、崖の、傾斜度も小さいです。どうして、どうして、こんなところで、センターラインを突っ切って、がけ下に落ちるのですか? 信じられません」と言う様な場所です。

 下の写真は、長野県と群馬県の境ですが、緩やかな傾斜地です。
今回の現場ではないのですが、今回の現場の傾斜もこの程度に見えますよね。

 しかも、バス会社って、たった、2か月前に営業を始めたそうですよ。それって、旭化成疑惑が起きたころ以降ですよね。まさか、まさかと思うけれど、運転手は、数本のペットボトルを持っていて、そのうちの、コカ・コーラなどの、味の濃いものには、何かの薬が入れられて居た? 自動販売機で買うのでしょうね。だけど、バスの中に入れてから、こっそりと、そういう連中が、注射器で、薬を入れたものと取り換えて置いた? 

  ここですが、更に推理を働かせていきましょう。注射針ではなくて、ふたをいったん開けるのです。その上で、ピペットなどで、適量の劇薬化、睡眠薬を入れて、ふたを閉めます。そして、二と規定部の、どこか、2,3か所で、幅一ミリ程度の、プラスチック用の糊で、接着をしておくのです。すると、蓋と瓶の本体は、互いに離れる際に、抵抗感を示します。すると、呑む人は、そのペットボトルが新しいと勘違いをしますね。まったく遠くの銀座に居た私でさえ、真剣に考えれば、すぐ思いつく、こういう作業ですから、その道のプロだったら軽々と実行ができるでしょう。

 マルハニチロの農薬混入事件の、JTの毒入り餃子事件も、すべて、作られたもので、真犯人とされている人間がやっているのではないという説を取っている私から見ると、遅効性の、睡眠薬等を、適量、入れて置くと、最初の一時間程度は、飲み物を飲まない筈で、二時間目程度から、呑むでしょうから、ちょうどあのあたりで、寝入った可能性はあるのです。二人運転手が居ても、どちらも、同じ袋からペットボトルを出したとすれば、運転しない方は、さらに早く飲み物に手を出していて、さらに早く、熟睡に入っていた可能性もありますし。

 
 だって、経験が10年もあるプロの、バス運転手ですよ。途中で、寝入る様な、はずはないです。それから、ブレーキオイルが気化する。そういう事も熟知しているでしょう。

 ともかく、にして、二日前に、関東労務局の検査が入っていたというのが不思議極まりないのです。営業開始、たった二か月後に、どうして、それほどの悪い営業をしていると、関東労務局に判ったのだろう? 垂れ込みでもあったのでしょうか?

 この事故全体で、庶民側にとって、非常に印象が濃いのは、・・・・・関東労務局=国土交通省が、二日前に、お叱りを発している・・・・・と言う点です。私は、その点について、何かがおかしいと思い、それについて触れ始めたら、また、私のパソコンが異常な動きをしましたのでね。これは、真実を書いているときに、固有な現象です。

 で、旭化成疑惑は、作られたものだとすると、谷垣さんが、動いていて、旭化成とか、三井不動産には、「この嘘(=データ流用は、あったでしょう。だが、それは、建築現場では、普通の事であり、大騒ぎをする事ではないのですよ)を、飲み込みなさい」と、因果を含めさせたと、推理している私の、推論があまりにも正しかったので、今度の、事故も起こしたと、考えられるのです。と言うのも、旭化成疑惑騒動に於いて、国土交通大臣・石井啓一氏の動きはあまりにも軽率で、大元を見ない、小心ものぶりでした、小心ものが官僚機構を利用して威張りまくるという典型例でした。恥ずかしい、現象でした。彼らは、それを立派なことだと、思っているみたいですが、ごく一般人であり、単なる専業主婦である私が、それを、『あれほどに、汚い現象はない』と、言うのですから、新聞やテレビはともかく騙されても、一般庶民は騙されていない筈なのです。

 それで、やっとそういう真実をわかった企画者側(=鎌倉エージェントのうちの誰かでしょう)が、急きょ、石井大臣を、持ち上げるために、いろいろな工作を、また新たに、練り出したのです。それで、それが新しくも、繰り出されているのですが、常総市の、公民館の舞台上で、地鎮祭まがいの事を、神官抜きで、やり、600億円を拠出すると、宣言をしました。が、「それも、おかしい。変だ」と、私に描かれてしまっていますね(=後注2)。

 で、「今度は、石井大臣が、直接表に出て、動くのではなくて、関東労務局が立派な仕事をしていると、間接的な手法を取りたくて、こういう策略を打った?」と、まで、考えが至るのでした。

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副題7、『いずれにしろ、幸せの真っ最中にいた、恵まれた若者たちだった。死亡した、若ものの親の、不条理の想いは果てしがないであろう。』

 で、やっと、政治から離れて、哲学の問題に戻ります。と、言いながら、再び黒雲が沸き起こってきました。それは、犠牲者が、明らかになるにつれ、有名大学に在学中の学生が多い事です。一日前は、安い旅行なので、学生が多いという解説でした。最初の解説だと、夜の11時に、どこか都内を出発して、午前7時に志賀高原着、8時間ほどいて、午後、4時に志賀高原を出発、夜11時ごろ東京着だとか?

 二日目になって、一泊をして、1万3千円だとか? 情報は錯そうしていて、どれが、真実だか、判らない部分もありますが、何度も、聞かされたのは、<安いので、学生が多い>という条項でした。ところが、次の日になって、尾木ママなどが出て来て、<犠牲者の大半が、優秀な大学に在学中の学生が多い>と言う事が解ってきました。

 『ちょっと変だぞ?』と、思います。『自然に任せていて、こう成るだろうか? バス会社か、旅行会社のどちらかが、営業を仕掛けていないだろうか? また、フェイスブック等を利用して、友達関係を利用するという仕組みで、仕掛けていないだろうか?』と、思い当たる様になるのでした。高校の同窓会を利用すればいいのです。日比谷などの公立でも有名なところ、または、国立大学の付属高校出身の誰かに、フェイスブックで、拡散をしてくださいと、お願いをすれば、あっという間に、50人に広がると思います。しかも、偏差値の高い大学から、いっぱい集まって悲劇性が高まりますね。

 無論のこと、こうも考えられます。・・・・・優秀な大学へ入るのは、現代では、親が富裕でないとできない事だ。だから、その子達は、富裕層固有の、お小遣いに恵まれた若者であって、スキーへ行くのだった。だけど、一般の若者は、今は、スキーには、行かないので、優秀な大学の在学生が集まったのだ・・・・・と、そう言う事なのでしょうか? だけど、2016年1月14日に、東京圏から、スキーに行く若者が、たったバス一台分(50人)しかいないのでしょうか?

 うーん、考えるときりがないほどに、黒い疑惑が起きてくるのです。特に尾木ママが、出てきたことが『変だ』と、思う、私の疑惑を強めました。尾木ママが出てくると言う事は、この事故の劇的度合いをさらに強めようとする働きですので。常に裏に鎌倉エージェント(=CIA)が居る場合は、脚本家が居ますので、ドラマチックに持ち上げ、劇場型事案へと、持っていきます。尾木ママなど、誠実そのものに見える人なので、裏に在る嘘を隠すのに最適だと、みなされているでしょう。だけど、尾木ママにしろ、バス会社にしろ、学生たちにしろ、旅行会社にしろ、何も、裏側は、知らされていないで、ただ、単純に、悪利用をされているのだと、思いますけれど・・・・・

 さて、ここで、少し、黒い部分を、捨てましょう。この文章の、最大の主題に戻りたいと思います。 

 人間が、不条理に見舞われることがあることは、貧富の差なく、有るのだと、私は言いたいのです。そして、その不条理のうち、

 子供の事で、見舞われた不条理が、一番つらくて、こたえるものだとも言いたいのです。

 だからこそ、子供のいない人は、半人前だと、言いたいのです。彼等も、不幸や、不条理に見舞われることは有るでしょう。だけど、自分自身の事だと、ずっと、解決がたやすく、解釈もしやすいのです。そして、悟りの段階にも早く到達できるでしょう。だけど、それは、甘いだんかいです。甘いレベルと、言っていいでしょう。だから、平気で悪い事をします。ここ、鎌倉雪ノ下に住んでいると、しみじみと言う深さで、それを感じています。

 一方で、社会的地位は、高くもなく、富裕でもない、ごく普通の人で、知恵が高くて、よくできた人がいます。それは、きっと、自分の子どもを、自分の手で、丁寧に、育てた人の筈です。

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副題9、『西鉄バスハイジャック事件と言うものが起きた。それは、恐るべき、バカな母親が、厳しすぎるしつけを施した結果、異常性を持つ少年が生成し、その少年が起こした事件だった。が、加害少年が振り回した日本刀で、顔にけがをしたご婦人が、少年を許すと言ったらしい。私は、そのご夫人こそ、市井の人でありながら、真実に、高い人間性を持っている人物だと、思い、尊敬を深くしたものだった』

  学歴が高かったのか、職歴が高かったのか、私には、詳しい事は、何もわかっていない、そのご夫人は、市井に、どこにでも、転がっている普通のお母さんだと、思います。そして、その人は、『自分は、痛かったし、大いなる苦痛にも見舞われたが、でも、自分の子供がこういう子どもになっていないことを、天に感謝しよう』と、思ったことでしょう。そして、裁判の経過を傍聴したり、週刊誌の記事を読んだりして、この加害少年に、同情の気持ちを抱いたのだと、思います。ひどい育てられ方をして育ちあがった少年でした。

 なお、このブログの2-10年より数え始めた延べ訪問回数は、3309952です。

 2016年1月16日、 雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

後注1

ケネディの父は、娘に前頭葉切除手術を受けさせた。東洋思想と東洋医学の大切さを思う私   2016-01-14 21:58:26 | 政治

 後注2、

石井国交相は、常総市で地鎮祭を行ったが、神官が居なかった理由は、創価学会員だから?   2016-01-11 22:15:50 | 政治

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ケネディの父は、娘に前頭葉切除手術を受けさせた。東洋思想と東洋医学の大切さを思う私

2016-01-14 21:58:26 | 政治

 これは、前報(後注1)の補完の為の文章です。

副題1、『私は、別にセンセーショナリズムは、狙っていない』

 この総タイトルですが、別にセンセーショナリズムを狙って書いているわけではありません。「殺人とか、外科的手術と言うものが、後戻りできないものであることを、肝に銘じましょう」と言う事と、「日本人よ。特に若い人よ。もっと、知識を深めましょう」と、言いたくて、語っています。

 【汝の父の罪】(=ロナルド・ケスナー著、、、文芸春秋刊)は、私のパソコンでは、どうしてか、まったく情報が現れなかった時期があるのですが、本日2016年1月14日にグーグル検索を掛けてみると、たくさん出てきました。新潮文庫としても出ているみたいです。

 面白いですから、古本として、安く買えるのならぜひ買って、読んでみてください。私自身は、ニューヨークの紀伊國屋で、1999年か2000年に見つけて、買いました。だから、16年か、17年前に読んだので、記憶があいまいなところもありますが、

 ケネデイの父のもっとも、忌わしいところは、一種の、不正と言うか、だましの部分がある・・・・・らしい・・・・・金融商品で、大儲けをしたと言う点です。日本では、豊田商事の社長が、乗り込んできた右翼によって、日本刀で、惨殺される映像が、テレビで、実況中継をされるという異常事態が起こりましたが、それと同じとは言わないものの、もっと複雑にして、怪奇な金融商品で、大儲けをした人なのです。

 普通の商売をやっていたのでは、大儲けはできません。日本では、ねずみ講が、しょっちゅう、表舞台に出てきますが、アメリカの方が、庶民は、程度が低い人が多くて、また、意外にもコミュニケーションが発達していないのです。で、20年以上前には、情報が伝わりにくかったのでした。

 テレビですが、ニュースショーは、非常に早口であり、かつ、どんどん、項目が移動をして行くので、把握が容易ではありません。これは、私が日本人だから、英語が自由ではないと言っても、英語が自由なアメリカ人が、ニュースを正しく把握しているとは、とても思えないのです。

 だから、国民全体が共有する、基礎的な知識とか教養と言うものが少ないのです。それで、庶民は、容易にだまされ、搾取をされます。リーマンショックの際のサブプライムローンなんて、日本のテレビ局はアメリカに遠慮をしているのか、その言葉を出しませんでしたが、一種のねずみ講です。一種のねずみ講を、銀行(?)が行っていて、それが行き詰まったら、アメリカ経済が破綻をして、日本人も大被害を受けるのです。それは、だまされた人間の数が大きいからだったでしょうね。

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副題2、『騙されて大被害に、出会わない様にするためには、まず、ドキュメンタリーを読もう。よい哲学書とか、よい現代史の本が無いからだ』

 COP21の結果も騙しの典型だと思われるけれど、子宮頸がんワクチンと言うのも、だましの一種で、不妊を目的としているものですよ。

 また、気象をコントロールする技術もすでに、発明をされていて、こっそりと使われているかもしれません。最近の暖冬異変も、気象コントロールが使われたかもしれないのです。

 で、前報でも言っている様に、大金持ちは特権を持っているので、犯罪だと、思われる様なことをやっても罪には問われません。1978年に、北久里浜に在った横須賀市の水道山をめぐる、実質的な詐欺事件で、私は目の前で、それが、実践をされていくのを観察しました。

 その際にも特権者は、罰せられない仕組みがあると気が付いてきていて、しかも、石川和子さんなど、盗人たけだけしいというかなんというか、こちらから見れば、断って断っているのに、猫を、我がものにするのは、盗みと同じなのに、罰せられないで、むしろ、警官を私物として利用ができて、警官は反対方向へ動くみたいです。

 そこから、彼女の背後には、特権者、伊藤玄二郎が居るからだと、推察して行って、そこから、彼が、CIA側の大エージェントであることが判ってきたのですが、

 この【汝の父の罪】と言う書物は、決して司直の手の及ばない、大富豪である、ケネデイ家の闇側の部分を、一種の哲学、または、宗教学の部分から、著者は、分析しようとしていると、言うわけです。汝の父の罪とは、基督教でいう原罪に、ひっかけて、誰にも知られていない、一種の嘘とか、犯罪に近いものが、ケネデイの父にはあったのだと、語っています。

 ともかく、現代史について、普通の人はアメリカ人、日本人を通じて、ともに、よくわかっておりません。学校の先生は、現代史を教えると、リスクが大きいので、「ちょうど、時間が足りなくなりました」と言う形で、結局は教えないで、三学期が終わってしまいます。

 しかも、大人になってから、読書で補おうとしても、書物で、いいものが出にくいのです。戦後の、日本社会にも検閲はあるのです。本当の事を書いた書物は、出版されることは有りません。だが、細部にこだわったドキュメンタリーは出て居ます。で、そういうドキュメンタリーを読んで、それをモザイクの、一片として、全体像を、自分で、組み立てていくほかはないのです。そういう意味では、この【汝の父の罪】など、アメリカ社会の分析に非常に役に立つ書物の一つです。

 しかも、面白いです。スルスルにして、サクサクと、読めます。たぶん、原文も翻訳文も、ともに優れているのだと、思います。

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副題3、『J.F.ケネディ大統領の父の、人格を表す出来事として、ロボトミー手術の事が語られる。それは、実の娘に、受けさせてしまったものだった。妻(=娘にとっての母)は、それを終生、許さなかったと、言われている』

 ケネディ大統領の父は、エネルギッシュな人物です。それで、正妻との間に、9人もの子供がいます。愛人兼秘書は、居るのです。が、多分、正妻との間の子供です。と言うのは、そこが基督教的教養の人物の特徴で、愛情と、助け合いは、愛人(秘書)との間の方が濃密であっても、子供は、作らないのですね。そこが、日本との違いです。日本の宗教は多神教なので、現密度が、低いのです。

 しかし、9人もお子さんが居ると個性はさまざまであり、育てにくい子供も生まれるわけです。別の言葉でいえば、一種の障害児というか? 多動性があったか? または、自閉症気味だったのか?

 ヘレンケラーも、幼いころは、大変に育てにくい子供だったのですが、それは、目が見えないと言う事と、耳が聞こえないという、ダブルの障害があったからです。両親がお金持ちだったのか? 立派な家庭教師を雇って、その人が献身的に、育てたので、他人との、コミュニケーションが可能になり、世界中の尊敬を集める人物となりました。

 ケネデイ家の、いちばん上のお嬢さんは、それほどの障害ではなかったと思います。

 しかし、父親は、彼女を決定的に直そうと考えたのか? 当時は、それが、役に立つと、思われていたロボトミー手術を受けさせました。

 この件については、グーグル検索を行われますと、他にもいろいろ出てくる模様なので、これ以上は、触れませんが、【汝の父の罪】の中では、正妻は、このことで、父親を、許さなかったと、出て居ます。その方が親としては、正しい判断であり、正しい態度でしょう。

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副題4、『ここで、腹腔鏡手術の、ばかばかしさを思い出さないといけません』

 ところで、医者の言う事は、全部を信じてはいけませんよ。特に最新の療法などと言う事は信じてはいけません。医者の功名心の犠牲になるだけです。

 群馬大学医学部の、腹腔鏡手術における、8人の連続死など、それを受ける患者側にも責任があります。ちゃんと、勉強しないといけません。もし、病人が、老人だったら、家族がその療法に関するグーグル検索だけでも、してみるべきですよね。それから、丁寧な、説明を求めるべきです。医者は、万能ではなくて、しかも、西洋医学が万能だというわけでもないのです。

 薬も一種の毒ですから。

 ただ、この間、生まれながらの糖尿病で、インシュリン注射が、必要なお子さんへ、祈祷師が、言うままに、注射を止めてしまって、お子さんが亡くなったケースがありました。あれも、極端ですが、私は、父が死ぬ際に、腎臓が駄目になった後で、各種の医療機械が、個室に持ち込まれて、ほとんど、集中治療室態勢で、チューブだらけになっていたのに、延命は、一週間だけでしたので、過剰な治療は、要らないという主義です。母の時は、何もせず、死因も93歳へ後一週間と言う時期だったので、【大往生】と言う診断です。

 ともかくその人なりに、持続的な健康状態を維持することは大切で、私は、例のトルエン実験の性で、歯は、悪いし(40代からインプラントをしていて、今は、それが、全部だめになっている時期で、入歯となっています)総身の、血管の弁が閉まりにくい状態になっているそうです。で、すぐ、低血圧ショック状態に、陥って、意識不明になることもあるぐらいです。イスタンブールのシェラトンホテル内では、4時間も意識不明で、蘇生した後でも、血圧が、40から60でした。しかし、入院もしなければ手術もしません。普通の人と比較をすると、徹底的に低空飛行ですが、気を付けて、常に、健康風に、過ごせる様に、しています。

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副題5、『子供を育てると言う事は、絶対的な服従を知る事だ。誰に対する服従かと言うと、天と化、神とか、運命と言う事へ対する服従である』

 ここで、ロボトミー手術、特にケネディ家のそれに戻ります。お金持ちであることが大マイナスをもたらしていますね。腹腔鏡手術もそうですが、お金持ちに対して、その俗物根性を、刺激する形で、最新医療が勧められることがあるのです。生活費がギリギリの、家に、そういう特別な医療は、勧められません。

 だいたい1938年ごろの事でした。それは、父親の年齢としては、50歳ぐらいのときであって、働き盛りと言う事です。やり手の実業家で、働き者です。そして、自分のやることに自信満々だし、成功続きだと、思っていたでしょう。唯一の不満が、長女の、不調です。うまく育っていないと言う事に対する不満とか不安があったと思います。

 それを振り払いたいと、言う感情はあったでしょう。さっさと解決をしたいという気持ちもあったと思います。で、ロボトミー手術に飛びついたのです。医者の甘言もあったと思います。

 あのね、私が、よくご近所問題に関連して語るときに、「あそこの家では、主婦が子供を育てていないから駄目なのだ。子供はいる。だけど、自分の手で育てていない」と、言う言い方をします。それから、「あそこに家では、子供がいないから、ご夫婦とも未熟なのだ」と言ういい方もします。

 そのもっとも、核心の部分が、この・・・・・どうしようもない不条理に、接したことがあるかどうか・・・・・の差なのです。子供を育てていると、計画通りにはいかないことが現れてきます。それに対して、ケネディ家では、ロボトミー手術を採用したのですが、その後、お嬢さんは、生ける屍状態になってしまって、悔やんだ母は、父を責める様になります。非常に広い敷地の中に住んでいて、別棟もある様なお屋敷だし、別荘もあるので、別に離婚をする必要もないのですが、夫妻の間には、不可逆的な、不信感が生まれたのでした。

 【汝の父の罪】の著者は、ケネデイ家の闇の一つとして、この長女の問題が大きいととらえている模様です。ところで、これは、有名人の家だから、書物と言う形で、他者に知られてしまうのですが、普通の家でも、そういうことは有るのです。

 最もつらい事は、子供がいじめに出会うと言う事です。友達から、または、担任の先生から、いじめにあうと言う事があります。子供は親を心配させまいとして、ほとんど、それを、口外しません。それで、自殺をした後で、親は気がついたりしますが、後の祭りです。私は担任の先生が恐ろしい女性だったために、母親の方が自殺をしてしまったケースも知っています。

 こういうことは、普通の家庭でも、とても、出くわしやすいケースなのです。

 しかし、母親が、働いていたりすると、先生が、母親を、ある程度、尊敬し、気を使っていて、子供がいじめられないケースもあります。 それは、働いているお母さんだと、組織があるので、そこで、自分の悪い評判が広まってしまうのが、恐ろしいからでしょう。

 ところが、働いているお母さんが、悩むことが、後日、出てきます。

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副題5、『子供が大人になってっから、覇気がないケースが出てくる』

 これは、私が嫌われかねないことなので書くのが、難しい事、または、リスクの多いことなのですが、働くお母さんのもとでは、子供に、まずいことが起こりやすいというのは、どういうことかというと、愛情とは、エネルギーであって、働いているお母さんにとって、どうしても、エネルギーが、会社などの勤務先にとられるから、子供に対して、必要な愛情を注げないところがあるからです。

 ただし、働いていないお母さんのもとでは、すべてがうまくいくというわけでもないのですよ。それについては、後段で述べます。 

 子育てにおいて、最もエネルギーを必要とすることは、待つということなのです。口を出さず、手も出さず、ただ、ただ、観察し、見守り、待つという部分なのです。それに大きなエネルギーが必要なのです。しかし、子供が自分で育ちあがる力を、うまく引き出すためには、親は、多大な時間をかけて、丁寧に待たないといけないのです。それが、どこに現れるか、子供によって差があると思いますが、第一反抗期とか第二反抗期とか、思春期というのは、親の方が待たされる度合いが、大きくて、そこで、一回、丁寧に、対処しておくと、親子とも安定して、次の不安定期を、割と楽に乗り越えられるでしょう。

 でも、そういう大切な時期があるということには、気が付いていない親が多いと思います。それとAERAと言えども、お受験の指南をしたり、小学生の性的リンチ事件があるのだと報告をしてくれたりしますが、こういう、待たなければいけないのだ』という面倒くさくて、費用対効果がまったく見られない部分に対する記事とかは、ないですね。だから、世間一般の共通認識として、子育てとは、結構大変なのだという認識が少ないのです。

 これは、ICU卒の人が導入をしたのですが、アメリカで始まった親業訓練というのは、そういう部分を強調してるコーチング手法の一種です。とてもいいものだと思います。余裕のある人は、受けてみるといいと思いますよ。ただ、それを受けたら終わりということではなくて、子育てって、日々新たな課題が起きてくるものだから、相当に、注意深くしていないといけないのです。 

 ここで、やっと語り始めますが、はたらくお母さんの家庭で起きる問題点は、子供がいい子すぎて、育ち上がるということです。私は、自分の母親も自宅にいましたが、ほとんど働く母であって、自分も、自宅にいましたが、実質的には、働く母であって、専業主婦ではないので、働くお母さんを敵視しているわけではないと、いわせてくださいね。形として、専業主婦だが、実質的には働く母という形態は、それは、それで、また、難しいところがあるのですが・・・・・特に収入がはかばかしくないので、難しくなるのですが・・・・・

 いい子すぎると何が問題なのかというと、忍耐のレベルが高すぎるので、社会の中で、いじめられる方になりやすいということです。『お母さんは、忙しいので、迷惑をかけてはいけないのだ』と、思い込んでいるので、悲しみを訴えることもないし、苦しみを訴えることもありません。そうすると、自虐的になります。

 この頃、理由もないし、因果関係も何もない、他人を殺してしまう若者がいますね。あれですが、後で、「本当は、自殺をしたかった」などと告白をしたりします。そういう若者は、自虐的な傾向が強い子でしょう。社会の中で、うまく適応ができなくて、絶望をしていて、本当は、自殺をしたいのだが、自殺とは、ものすごく高いエネルギーがいるので、それを実行することもできず、したがって、他人を殺して、その処罰によって、死刑になったりして、自殺の代行になるだろうと、創造をしているみたいな形です。

 そういう大事件を起こしてしまった子供を持つ両親ですが、一戸建ての庭付きの家を建てて、車も持っていますという親だったりするでしょう。でも、そういう豊かな中流階級レベルを維持するために、夫婦二人で、子供が小さいころから、働いてきたという、形だと、思います。

 でも、もっと、普通のケースを見てみましょう。ここから先、また、長い中断を入れさせてくださいませ。

PV 3308451

 

後注1、

三歳虐待死、性交の快楽を増進させるから・・・・ケネディ家の蓄財方法とCOP21に共通するもの   2016-01-13 22:47:41 | 政治

 

 

 

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三歳虐待死、性交の快楽を増進させるから・・・・ケネディ家の蓄財方法とCOP21に共通するもの

2016-01-13 22:47:41 | 政治

副題1、『私は、50代までは、犯罪を研究するのが好きでもあった』

 この一日か、二日、とても嫌なニュースが世の中を席巻しております。一日や二日ではなくて、三日ぐらい席巻をしているのではないかと、思われるほど、世間に大量に報道をされている三歳の幼女が顔にやけどをしていて、死んでいたという話。

 本日13日など、NHKが、7時のニュースでもそれを言い、夜9時のニュースウォッチでもそれに触れました。

 私は、実は、それを問題にしたくないと思っております。しかし、夜の11時でもあり、本日の新しいものを、たった一時間で、完成できるはずもないので、仕方がなくて、それに触れます。

 私は、実は、50代までは、犯罪記録を読むのが好きでした。特にアメリカで発刊されたものとか、イギリスで、発刊をされたドキュメンタリーを読むのが好きでした。

 文芸春秋社で、発刊をされた翻訳もの、『汝の父の罪』というものなど、J.F.ケネディ大統領の、父親の蓄財術が、一般的に言えば、犯罪に近いものであったことを分析している、非常に面白い本だったと、覚えておりえますが、今は、絶版になっているみたいです。

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副題2、『J.F.ケネディ大統領の父親の蓄財方法は、他人には理解不可能な形式のものだったといわれている。禁酒法時代に、アルコールに関連したものもあるし、今でいう大型ショッピングタウンを経営したものもあるのだが、庶民を相手の、ある種の金く融商品があって・・・・・・云々、カンヌンと、書いてあった部分は、忘れられない・・・・・・

 ところで、そこを、読んで記憶している私にとって、

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副題3、『COP21で、採択された決議等の、炭酸ガス規制と、それに関する先進国と、後進国間のお金のやり取りとは、まさに、ケネディ大統領の、父親が、行った、普通の人には理解のできない、金融システムというのとそっくりであった。

 COP21というのがパリで開かれ、2015年12月13日に、決定事項が決まり、2099年までに、化石燃料から出る(?)炭酸ガスをゼロにすると、決まったそうだ。

 丸川大臣が赤いスーツを着て出たり、白いスーツを着て出たりしたので、相当立派なことらしいが、先進国と、後進国の間で、お金のやり取りがあると、言う項目に関するニュースを聞くたびに、他人には、一切理解ができなかったという、ケネディ大統領の、父親の蓄財方法を常に思い出すのだった。

 この丸川大臣の得意げな顔を見ていると、それは、また、安倍内閣に対する深い絶望につながるのだった。東大出身だと聞くが、なんと頭が悪いことだろうかと、思って、絶望的にもなる。日本の永田町もおもちゃの政治をやっていると、私はみなしているが、国際会議も、このCOP3~21に関しては、おもちゃの会議であって、原発を推進するための、目くらましをやっているとしか、見えて来ない。

 これも一種の戯曲であって、丸川珠代というのは、演技者でしかない。政治家でも、国民を助ける、人物でもない。

 1990年代のアメリカのインテリ間では、まだ、正常な知識欲やら、研究欲が、達成される環境があり、その日本語訳のタイトルとして、【汝の父の罪】という書物が、出版が可能であった。そして、東部エスタブリッシュメントの世界では、ケネディ家にまつわるうさん臭さは、十分に、知られていたことだったのだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『アメリカは帝国ではなくなりつつあり、普通の国に近くなっていて、したがって、保守回帰の傾向が強い。で、ある意味での、スター【ジャックリーン】が存在していた、ケネディ家を、王族扱いをし始めている。

 アメリカという国は、建国の思想を問えば、貴族制度に反発をしたピューリタンが作った国である。したがって、平等主義が、強く支配をしているはずであるが、ルールが金銭至上主義になっていて、しかも、そこから、金満家たちが、自分たちを飾るものとして、貴族制・まがいのものを復活をさせたがっていると、見える。それ故に、ケネディ家の、影の部分は、すべて、忘れ去られ、その光の部分だけが、取り上げられ、王族化、が、はじまっている。

 ところで、私はトランプ氏については、あまり語りたくない。注目をしていないので、わからないところがいっぱいあるからだ。ただ、ケネディ大統領を神格化するのなら、ニクソンを、悪魔扱いをする傾向は、強まるだろう。それは、偏波だと、思うけれど、他国のことだから、仕方がない。私が、2000年にわたった時のまま、ずっと、あちらに滞在をし続けたら、英語で、ブログでも始めていたと、思うけれど、

 あの時にまだ、800万円があった。そして、13年間頑張れば、母からの遺産が入ったのにと、繰り言を言っても仕方がない。私にわかるアメリカは、2000年までだと、しておこう。

 でも、ともかく、アメリカの超富裕層と、彼らの頭脳部分を担うCIAに、すべては支配をされていると、私は見ているが、その一つの例証である、COP21に関するニュースを聞くたびに、ケネディ家の、アメリカのジャーナリストさえ、それを、表現をするのをはばかるほどの、胡散臭い、蓄財方法を、思い出すのだった。その二つは、そっくり、である。

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副題5、『この様な、超富裕層の、蓄財方法は、犯罪にはならない。日本の国家予算が、2015年度で、96兆420億円だったということと、それを、ばらまきという形で、膨張をさせ続ける安倍内閣の手法も、後世に対する無責任さという意味で、取り締まられることがないが、天の視座から見ると、犯罪に近いものだと、思われてしまう。

 しかし、その種のものは、悪とみなされることがなく、人様から、後ろ指を刺されることがない。

 一方で、庶民が犯した犯罪は、繰り返し、報道をされる。今般の三歳の女児の虐待死も、繰り返し報道をされる。そして、パンとサーカスの道具となっていく』

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副題6、『その被害者は、三歳にしては驚くほど、大人っぽい顔をした美女であった。【ミヤネヤ】、か、【ホリダス】か、もしかすると、NHKの地方ニュースだったかで、その顔が出てきた。

 24歳ぐらいのタレントか?、または、「24歳ぐらいの、女優の写真ですか?」といっても、おかしくないほど、目のぱっちりとした、そして、大人っぽい美女であった。はづきちゃんという。

 私は、NHK教育チャンネル(=ETV)の土曜日の、夕方7時から放映をされる、地球ドラマチックというのをよく見ている。イギリスBBCが制作している自然科学的な要素の強い教養番組だが、別にむずかしくはなくて、非常に面白い。

 その中で、赤ちゃんの特集をしたことがある。赤ちゃんとは、ものすごく、よく何でも分かっているのだそうだった。はづきちゃんも、きっと、いろいろなことが見えていただろう。

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副題6、『実母も、どこか、怪しいが、男性(継父というかなんというか?)が、人間としては、成長をしていないことが問題だ。

    その男の母親(現在40代か、.50代だと思われる)に力がなかったというか、忙しかったということだろう。きっと、両親が共働きだったのだ。保育所だけでは、また、学校だけでは、決して人間は、人間にはなれない。友達と遊んでいる姿も、見ながら、育てないといけない。

 1970年代以降の、日本は、非常に恐ろしい国となっている。5歳ぐらいまでに、友達と遊部姿を遠くから見つめていながら、いろいろなことを丁寧に、愛情を持って教えていかないと、人間としては、育ちあがらない。日本の為政者は、自分の家では、妻が専業主婦であり、いいところの御嬢さんであり、

 子供は、その妻が、幼稚園時代から塾へ通わせ、女の子だったら、白百合、双葉、青山、など、または、国立大学の付属小学校へ、入学させ、男の子だったら、それなりの小学校と、公立小学校へ、通わせるが、中学から私学へ、入れ込むので、自分のところには、問題がないと、思っている。

 そして、プレジデントとか、東洋経済という週刊誌だけではなくて、AERAまで、その手の富裕層、レベルの、教育指導に、熱心だ。

 この国は、富裕層と、貧困層へ、分裂しつつある。中産階級がなくなりつつあるのだ。

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副題7、『貧乏であれ、学歴がなくても、いい職業についていなくても、男が逆転をして勝つ方法がある。それが、セックス上手というポイントだ』

 この一家は、報道によると、アパートに住んでいたらしい。ただ、映像で見ると、マンションだ。賃貸マンションだったのだろうか?

 民間のアパートでも、木造二階建てではなくて、マンション形式で、2DKあれば、家賃が7万円はかかるはずだ。22歳と、24歳というこの夫婦(?)は、いったい何で、生計を立てていたのだろうか?

 どちらかの、親からの援助があったかな? ふつうなら、結婚生活に入るのに、ビビる段階の年齢である。だけど、セックスは、やっていた二人らしい。過剰にというほどに、やっていた可能性がある。三歳の女の子の下に、二人の幼児がいる。避妊もしないで、セックスにふけっていたので、三人も子供がいる。児童手当などを請求する知識もなかったと、推察される。もし、50代を超えていると思う、祖父母世代からの援助がなかったとすれば、生活は、苦しかったはずで、経済的な理由からも、はづきちゃんには、死んでもらった方が便利だと、考えていた可能性が強い。

 この女の子、はづきちゃん以外の子供が、男性自身の子供だとすると、二人の大人にとって、はづきちゃんは、邪魔者であって、何時しか、道具として、扱われ始めていたと、推察される。

 何のための道具かというと、二人の成功の際の、快楽の増進と高揚のための、道具である。

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副題8、『性欲の増進と、高揚のためにいじめを利用する人間がいることは、2004年に、初めて知った私だった。そして、2005年の、8月27日、それは、大事件に発展をして行き、やがて、周南事件、シャルリーエブド事件、アルプス激突事件などの、CIAが陰に居る殺人事件に結び付いていく』

 ここから、突然に、文体を変えていきます。いつもの会話体へもどしていきます。

 実は、わが家の玄関から、10mも離れていない位置に、かまくら春秋窯と言うものがあります。その主宰者の、石川和子さんは、猫好きです。そして、わが家の猫を気に入ってしまい、本当に困り果てる状況に私達一家は、陥りました。

 その時に、私は、この節=副題8の、二重ガッコ内に書いたことを、とことん、把握したのでした。

 それは、後注1に置いた文章の、副題6にすでに書いてありますので、そちらを開いてお読みいただくと、嬉しいです。

サディズムと性欲の結びつきをメディアは取り上げないが其は拙い(中尾知佐、飯島愛、石川和子他)  2014-06-24 14:30:05 | Weblog

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