銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

今週の週刊文春と、週刊新潮はバカ売れするでしょう。佐世保事件ー2

2014-07-31 23:27:39 | Weblog




副題〇、『さすがに、31日にはNHKニュースは、これについては触れなくなったが』

 私は佐世保同級生殺害、および、解剖着手事件について、当初は、テレビニュースの情報が不足をしていると、不満を持ちました。

 上流階級の両親が住む自宅で、少年が殺されたのは、三鷹の女性検事宅での、長男による次男殺しが、最初です。後、祖父も父も東大教授と言う少年が祖母の過干渉に耐え切れず、祖母を殺害して、ビルの屋上から飛び降りたという事件もありました。

 前者は、両親の名前こそ出て来なかったのですが、母親が法曹関係者で、司法試験の合格者だということは出て、私は長らく、『お母さんは、弁護士だった』と少し間違えて、記憶をしていました。

 それらに比べると、今回はテレビ報道が、あまりにも情報が少ないと感じ、日曜日の夜かな、2チャンネルのまとめと言うところに入り、・・・・・母が東大卒で、教育委員(それは、木曜日の夜には佐世保市レベルだとは、解ったが)であり、父が早稲田卒で弁護士だ・・・・・と知り、『ああ、そう言うことなのですね』と納得をしたと、一度語っています。(後注1)そして、両親のどちらかがPTA三役をすでにやっている。
 こういうのは、私にとって、分析するのに、得意中の得意な話題なのです。
 だから、いつでも書けるは、と、ちょっと安心した次第で、先送りをして、大切な政治の話題(後注1)に集中していました。

 しかし、その不満ゆえに、インターネットの世界に入ると、種々さまざまな情報が出回っていて、この事件が、相当に特殊な側面を持っている事がわかり、それゆえに、5日目にして、NHKが、一切取り上げなかったのも、それでもいいかなと思う様に成りました。快楽殺人と言うのとも違うのですが、純粋に、人体解剖図を見たくて、同級生を殺したというのは、相当に異常な事件だからです。

 被害者の母らしき人がお葬式で、出棺の際にも、立っていられないほどの、やつれ様だったのも、よく解ります。ここで、想像をして見ましょう。おなかにも傷を入れていたと、報道をされています。
 人体解剖図は、百科辞典にもたくさん出ています。だが、彼女は医薬書の、専門書を持っていたそうです。百科事典の方には、筋肉図、血管図(プラス、循環器系統図)、消化器官図などがありますが、生殖器官の部分を描いたものなどは余りありません。

 『首を切り落としてあったのは、生き返るのを恐れてそうした』と解説している人がありました。左手を落としていたのは、それを棄てて、指紋がわからない様にする予定だったのでしょう。だが、腹部を切っていたのは、そのあまり出回っていない生殖部分を知りたかったと、言う可能性もあります。後妻を、迎えないでほしいといっているのに、父は迎えました。しかも、後妻は、すでに、妊娠の可能性があるとも、伝えられています。

 となると、子宮や卵管を見てみたかったとも、想像ができるでしょう。そして、そこまで想像をすると、とても頭が良かったという加害少女の、奇怪にして、奇妙な動機に、やっとつじつまがあってくるのです。

 私は最初から、その位いのところまでは、推察ができましたが、できるだけ、その暗い情念の部分には、触れずに、分析をはじめ、長崎県人の浸っている精神的風土に問題があると、一回目は述べました。(後注2)

 父親の弁護士は、最近は大学に入りなおしていて、福岡市にあるマンションに住んでいたそうですから、長崎県の有明海・開門調査中止要請の法的原告団には、関与していないかもしれませんが、それでも、わざと、そこに拘泥をしたのです。そうする方が、一般の人にも、この事件が、理解し易いからです。何度も、そう言うアプローチを重ねてから、最後に、その暗い情念の部分に入って行きたいです。

 だって、全ての犯罪は社会の反映であり、この特異な事件もむろんの事、社会の風潮の反映なのですから。・・・・・どこが?って、問われれば、こう答えます。・・・・・

 これは、「日本の女性はもっと働け」とか、「女性が能力を最大限に発揮せよ」という、元、世銀総裁、ラガルド女史の発言や、それにのっとった、安倍総理大臣に突きつけられた刃でもあるからです。

 で、この章のまとめとしては、・・・・・テレビの報道姿勢には、とても、満足ができません。これでは、次の犯罪を防げません。埼玉県で起きた少女コンクリート詰め殺人事件を、きちんと報道しなかったがために、少年・少女のリンチ殺人事件が続発したではないですか?・・・・・・といいたいです。そちらは、犯罪現場の持ち主が夫婦ともに、共産党員だったので、特別に情報が抑えられたのです。今度も、裏に何か、在日等の、特権を持っている階級が関与していて、それで、この加害少女の家族(特に父親)が、守られているのだったら、残念ですね。だって、父親と、母親には、相当に大きな責任があると見えますから。

 でも、現実は、大メディアは、情報を隠していて伝えないと成っているので、2ちゃんねるとか、週刊誌に頼らないと成らなくなっています。
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副題2、『警察は、ワンルームマンションに27日に、踏み込む際に、両親とともに行ったと報告をされているが、どちらの両親だろう?』

 この佐世保の事件は、26日に起きて、27日の午後三時に遺体が発見をされています。・・・・・・と、記憶しております。

 被害少女のご遺族は、26日の夜にはすでに、異常を感じて警察に訴えているのに、現実に遺体が発見されたのは、27日の午後三時だったそうです。それについては、同情しきりな書き込みが、2ちゃんねるにありましたが、その通りです。遺体の損壊は、26日の、夜10時ごろに行われたらしいのは、この加害少女が、ネットに、写真つきで、自らの行動を、アップしたらしいので、確からしいのです。その前に、警察が現場に踏み込んでいれば、ともかくのこと、後頭部の損傷だけで済み、被害少女の母君が、あれほど、無残なダメージを受けることも無かったと思われます。残念ですね。

 ところで、最重要な事は、その警察の現場・踏み込みの際に、「両親とともに行った」と、言う情報があることです。その両親とは、被害少女の両親をさすのか、加害少女の両親を指すのかが、書いてありませんでした。これも2ちゃんねるのまとめだったと思いますので、電話で、私が、その詳細を、問い合わせる事ができません。

 もし、被害少女のご両親だったとしたら、どれほどの、衝撃だったでしょうね? 推察するにあまりがあります。反対に、加害少女の両親だとしたら、継母にも、非常に悪い結果をもたらすでしょう。胎教には、最悪の現場だったと思われます。

 そして、加害少女の父は最近は、福岡市に住んでいるそうで、警察から、事件性を疑われても、『明日でないと、佐世保には、帰れません」などと、うそぶいていて、また、朝遅くまで寝ていて、福岡を出るのが、遅くなり、現場に着いたのが、午後、3時ごろだったとなると、何をか、いわんやとなります。

 弁護士であり、地元の名士であるということで、警察は遠慮していたのではないかしら? 両親なんかが立ち会わないでも、現場に踏み込むべきでしたね。前夜のうちにです。

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副題3、『夏休みを迎えて、週刊誌の編集現場も、特別体勢になっていると見えたが』

 7月22日の事でした。一週間前の事です。週刊ポストと、週刊現代の広告が朝日新聞に載っていました。週刊誌の編集部も夏休みに入るので、普通は月曜日に、出版する号を、前倒しにして、発刊をしたのでしょう。そして、日曜日に事件が発覚をしても、週刊朝日、サンデー毎日、アエラなどの、新聞社系週刊誌は、間に合いませんでしたね。
 来週、夏休み返上で、週刊誌を出すのかな? それは、ないでしょう。印刷所や、配本業者、全てに、休みの体制が入っているでしょうからね。

 そうすると、この事件は、実売が、7月31日であった、週刊文春と、週刊新潮の独壇場となり、その二誌は、売れに売れることでしょう。

 なお、ここで、長時間の休憩を入れさせてくださいませ。続きは明日、土曜日に書くとお約束をいたします。
後注1
崔監督は、日本の国税で、延世大学へ留学?+アンミカ+2ch(高一殺人事件)

2014-07-27 11:10:38 | Weblog
後注2

殺人少女の父・弁護士は、有明海開門調査には、どういう関係を持っているのか?△△△

2014-07-29 04:11:21 | Weblog
後注3
週刊新潮(14-7-31号)でも、大越さん(NHK・NW)が叱られた模様ですが△△

2014-07-25 21:16:23 | Weblog
コメント

殺人少女の父・弁護士は、有明海開門調査には、どういう関係を持っているのか?△△△

2014-07-29 04:11:21 | Weblog
 今は、31日の午前五時ですが、二度目の推敲をいたしました。原告が、現国などと、意味不明の誤変換をなされていましたので、それを直しましたし、さらに、はっきり解り易くなる様にところどころで、大きく加筆をしてあります。で、恒例の△印を総タイトル横に3つ付けて置きます。



 この一文で、私は、長崎県教育委員会が、『子供の、心を重視する運動を行ってきたということを強調しすぎる欺瞞性』に対して、怒っているのです。彼らは、給料生活者です。そして、会議場所は、県庁内、または、県の施設をただで使える形で、会議をしているのです。

 教育長だか、教育委員長だか、呼び名は、いろいろあるでしょうが、そう言う、甘い生活を送っている連中に、こんな恐ろしい事ができてしまう子供達に対して、何ができます。

 こう言うときに全国放送をされるカメラに向かって言うべきことは、ただ、ただ、「私達の指導がいたりませんでした」でしょう。そう言う風に、謝罪するのなら、ともかく、偉そうに、「これまで、いろいろと、やってきました。やってきました」と、テレビ画面で、会議を撮影させたりして、自分達の手柄みたいに、誇示するから、私が、怒って以下の様な分析をしています。

 長崎県って、いぼか、腫瘍みたいな、諫早湾干拓事業を抱えている腐っている行政組織です。一方で、長崎の原爆投下のために、被害者面もできるために、それで自らを反省したり、自己確認をすることも無く、余計に腐ってしまっているのです。
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副題〇、『教育委員会に、加害少女の母(東大卒)が所属していたといわれているが』

 ここで、31日に入ってからの考察を付け加えます。
 教育委員会があれほど、『責任はとっています』と、自己弁護的映像をメディアに提供をしたのは、影に後ろめたい事があるからではないかと。
 
 それが、大メディアでは、報道をされていないのですが、加害少女の母親は、東大卒で、しかも一時期は教育委員だったといわれています。それを2ちゃんねるまとめの中で、発見をしました。しかも教育委員長を目指していたとも。ここで、その教育委員が、長崎県のものだったのか? 佐世保市レベルのものだったのかが、私にはわからないのですが、これは、非常に重要な鍵のひとつなのです。
 つまり、2014年に、この異常な事件が起きたのですが、その4,5年前、の小学生の時に、この少女は、すでに、異物(子供にも容易に手に入る洗剤だが、一種の劇薬)を給食に混入させるという事件を起こしているのです。

 しかし、両親が、一種のモンスターペアレント(父親が、PTAの三役をやっていて、しかも母は教育委員だったので)本人に責任を取らせることなく、もみ消したといわれています。その時、正しい処置をしておけば、今回の事件は防げたのにと、言われています。

 これは、大変に重要な情報です。で、私の推察するに、佐世保市と長崎市の間は、移動が不可能な距離ではないので、加害少女の母は、長崎市にある、県の教育委員を務めていたとも推察され、そうなると、あの、『やっています』と、誇示的にテレビに、自分たちの映像を映させた現在の教育委員会には、当時のもみ消しの記憶は当然に残っているはずです。
 あそこに座っている委員たちは、当時、もみ消しに協力したメンバーだったかもしれません。だから、自分たちの後ろめたさがあるために、却って、自分たちの正当性を誇示したくなったのかな?だから、テレビカメラに会議の様子さえ取材させた?
 
 ところで、加害少女の母、宏子さんは、すでに、亡くなっています。

 日本には『死者には、鞭打つな』と言う美しいマナ-が有ります。しかも、このお父さんには、不倫愛の気配が濃厚であり、したがって、責めは、一手に父親に向かっています。だがね。子供って、小さいときからの何万回にも及ぶ、小さな注意の積み重ねで、善悪の判断がつくのですよ。親友だという存在を殺して、解剖をして見たいと言う欲望が、すでに我慢が仕切れなかったというのは、善悪の判断が微塵もできていないということをさします。

 それは、一応ですが、日本では、お母さんが担うこととなっている分野です。このお母さんは、それをやっていなかったと思われます。だから、後日、相当に詳しく分析をしないといけない存在です。この一家には、もう一人死者がいて(それは、加害少女の弟さんだそうですが、それも含めて)、『異常な匂いがぷんぷんする家庭だ』と2ちゃんねる内で、書いている人が、いました。

 そう言うことも含めて、私たちは、この事件を研究し、そこから学ばないといけないのですが、本章では、長崎県の、心理的な風土と言うものに特化して、述べて行きたいと思っております。

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副題1、『やはり、テレビの報道には、私は、この事件でも満足はできない。で、ネットサーフィンをして、わかったことは?』

 月曜日の夜帰宅して、NHKの、零時、7時、9時のニュースをチェックしてみましたが、この事件については、皆目、情報が足りない報道の仕方だと思いました。で、ネットサーフィンをしています。2ちゃんねるそのものを、探るのは慣れていないのですが、そのまとめサイトと言うのがいっぱいあって、中には、有意義なまとめ方をしてあるものもありました。

 それを二度やった上で、火曜日になって、朝と、昼のTBSのニュースを見ているところですが、似たり寄ったりで、きちんと解るところまで行きません。何故なのか? NHKは、記者たちが、馴致されていて、記者魂を失っていると思いますが、TBSのニュースショーでも、NHKと、同程度の浅い分析しか、行わないし、浅い情報しか、さらさないのは、何故でしょうか?

 両方の局ともに報告をした事は、<長崎県では、こどもが起こした、不可解な殺人事件が三つもあり、したがって、心の教育を盛んに行っている>ということでした。
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副題2、『<長崎県民に、道徳を語る資格ありやなしや?>と、問えば、無いです。心の教育なんて、チャンチャラおかしい』

 こういう人聞きの悪い事件が起きると、それは、日本国民として恥じ入らなければなりません。が、長崎県では、こういう事件が、三回連続して起きていることとなるらしいです。

 2003年の中一少年による立体駐車場からの、幼児突き落とし事件、2004年の小六少女による同級生めった刺し事件、そして、今回の事件。気の毒な事に被害者の父も弁護士さんだそうで、加害者の父も弁護士です。一般的な概念から言うと、中流の上、または、上流階級といってよい階層から、不可解にして不名誉な、殺人事件が起こりました。

 これは、本当にびっくりですが、こう言う一種の異常な現象が起きるときは、それは、天の采配と言うか、警告でもあるのです。

 何故、長崎県民が、天の懲罰を受けないといけないのか? と、疑問を呈すれば、むろんの事、例の有明海開門調査の阻止、または、それ以前の何十年にわたる、諫早湾、干拓事業があるでしょう。昨年秋の、開門調査、停止命令と言う長崎地裁の行政処分ほど、法に逆らった、驚きの処置は他にないです。しかも谷垣法務大臣はなんらの感想も述べず、
 林農林水産大臣が、これまた、不可解と言うか、なんとも面妖な発言を繰り返すだけなのです。

 民主主義とは、より多数派の人数の利益を守るべきでしょう? 佐賀県の方で、漁業組合に所属している人間の方が、多数派である筈です。タダシ、この干拓事業で、佐賀県側の漁業が衰退しているとすれば、現在の業業従事者は、数としては少ないかもしれません。

 しかし、より少数派(しかし、漁民に比べると、金持ちである可能性がある)の農業者の方に顧慮して、法を曲げてまで(下級の裁判所が、上級の裁判所が決定した事を覆すという異常事態が起きていて、ほぼ、10ヶ月になる)ごり押しをしている長崎県側を、政府がなんらの音頭もとって、解決策を示さないというのは、そちらも異常です。
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副題3、『有明海開門調査の停止と言う異常事態が、何故起きたかの分析が必要だ』

 この長崎支所の行政処分と言う驚天動地の、決定を単純に放っておくとは、日本政府が怠慢です。
 ただ、どうしてそうなるかと言う事こそが大問題であり、かつ、私が独壇場で、分析しうるところなのです。日本社会の有数の大メディアの記者さんたち以上に真実に迫る分析ができるところなのです。
 と言うのも、今の安倍内閣とは、鳩山由紀夫内閣、とか、野田内閣と、同様にエージェントたちの言うなりだから、エージェントが、法の無秩序を生み出している分野に関しては、手も足も出ないからです。

 そして、エージェントとは、ブルーカラーのエージェント(=殺人や、公園トイレの破壊などと言う不条理な、庶民の中に、不安を喚起させる事件を起こす実行犯たち)と、ホワイトカラーとして、国民を教唆し、洗脳していくための現象や、事件を起こすように考え出す人間と、二種類が居ます。
 そのホワイトカラーとしてのエージェントとして、私が鎌倉にすんでいるからこそ、気が着いたことは、鎌倉春秋社社長、伊藤玄二郎と、彼が鎌倉ペンクラブの会長であり、一方で、25年前ごろ、鎌倉へ転入してきた井上ひさしが、日本ペンクラブ会長だったので、二人は、それこそ、通通の間柄になったと、推察されます。

 で、伊藤玄二郎の愛人を自称する石川和子さん(故人)が鎌倉春秋窯と言う、伊藤玄二郎にもらったらしい名前で陶芸教室を開いているのですが、その、お教室が我が家のすぐ傍にあります。それゆえに、伊藤玄二郎が、私を攻撃し、弾圧するのに便利な立場にあるということで、彼は、急に、出世して、ビッグな人物として、特権を握る様に成りました。

 また、たまたま、鎌倉春秋窯のある、この地域は、小さな谷戸(やととよび、川はないが、一種の峡谷めいた、狭い地域)であるために、建っている家が、20軒程度しかなく、また、活動をしている(=近所に存在感を示す)女性(特に専業主婦)が10人強しか、居
ない特殊な地域であるために、人間関係が難しい一帯です。いったん、いじめの関係顔きりとたこ部屋状態なので、解決が非常に難しい地域なのです。それで大勢の住民が入れ替わった地域です。

 その石川和子さんも重要なメンバーであった、お・やかまし主婦達の、いじめ問題が起こり、その余波で、と言うか、その主婦達の争いのとばっちりを受けて、引っ越してきたばかりの我が家の土地が、非常に理不尽なやり方で、盗まれてしまったのです。土地が盗まれるとは、微妙な言い方ですが、実質的に、使えない形にされるということです。

 それでも、こちらは、実際の訴訟等起こさず、ただ、ただ、我慢の一途だったのですが、石川和子さんがばかげた、わがままを発揮して、私の猫の事で、警官をよび、その警官に、あそこの奥さん(=私の事)を、あそこのだんなに叱ってもらってくれる様に、だんなに命令してくださいと、2005年に、頼んだのですが、その警官がまた、信じがたいほど、異常な事をやったので、それを、私は、このブログで、丁寧に書き続けてきているのですが、

 伊藤玄二郎が、エージェントであるがゆえに、一般的な解決方法(謝罪をするとか、保障をする)をとらず、ただ、ただ、力関係で、乗り切ろうと悪人側の方が、やっているのです。NHKも入用して、また世界も利用してです。小保方さんの異常な実験も、また、その余波のひとつなのですよ。

 そして、その疑惑について、次から次へと、私が、このブログの世界で、書き続けるということとなっています。

 その土地泥棒は、前田夫妻と、藤本夫人が、争った事が原因ですが、その前田夫妻は、どうも共産党らしいと言う事が、彼らのその後の種々さまざまな、私に対する迷惑行為(=いえ、いえ、それ以上のものです。恫喝といってよいものさえあります。非常にあくどいものです)の積み重ねがあり、それを防衛するための分析過程で、私に、解ってきたのです。

 私も人間ですから、ある日、『これは、たまらない』と、なって、前田家とはどういう家なのだと、インターネットで調べたら、夫の祝一氏(元駒澤大学教授)が、集団訴訟の、原告になっていたので、『なるほど、そうだったのか。私に対する攻撃のやり方が、まさに、共産党固有のやり方ですものね』と、思った次第で、それも、ここで、書いています。

 それが、私にわかったのは、2010年ごろでした。その頃には、前田祝一氏に関する情報はグーグルで探ると、たくさん出ていたのです。それは、私より、そちらが上なんだよと、言いたい伊藤玄二郎たちが、手配をしてそうなっていたと、感じます。

 ただ、私のブログの影響力は大きく、すでに、その前田祝一氏が、加わっている、集団訴訟の、原告名の羅列を、見ることのできるホーム頁は削除をされてしまっています。私はきちんとコピペしてありますけれど・・・・・

 集団訴訟とは、小泉靖国違憲裁判をはじめとして、全国展開をしていくものですが、私が、『原告たちは、地方の文化人と自らを自認しているみたいですが、どうせ核となっているのは共産党であり、現在の共産党の、役割の微妙さを、これほど、見事に表わしている物も無い』と、言っています。そして、その事をこのブログで書いてからは、法が、さらに、グチョグチョにされています。

 そして、この近所では、悪人達のアクをさらに助けるために、悪法(道路位置指定)などと言うものさえ、彼らの泥棒行為の後で、それを正当化するために、後日、作り上げられています。泥棒行為の方は、1986年に起こり、その悪法の方は、2003年に設定されています。

 政治は極く少数が行っています。鎌倉は現代政治の震源地なのです。 共産党は、今では、権力者側なのですよ。安倍総理大臣も、谷垣法務大臣も、徹底的に、鎌倉エージェント(伊藤玄二郎と、井上ひさしの二人を指す)の支配下に屈しているのです。

 で、鎌倉の私のご近所様の、悪を、かばうために、(それは、石川和子さんの紹介で、前田氏など他の人間も、伊藤玄二郎と親しいからなのでしょうが)、日本では、今、法が、めちゃくちゃにされていて、その典型的な一例が、有明海海門調査の急なる停止、と言うことなのです。

 ここで、長崎へお話が帰っていくのですが、その前に、もうひとつ、現在のニュースとの関連を語りましょう。見事に想像通りに、オスプレイ配備の反対運動が、2日前に起こりました。あれも、私の敵たちが、自分たちが勝てる道具だと思って繰り出している、手段の一つです。集団訴訟と言う道具を使えなくなったので、ばらばらになっていく、共産党組織を、締めなおし、党員たちを常に、使役できる様に、課題を与える必要があって、米軍と共産党が一体となって作り出した課題なのです。

 で、やっと長崎県に戻ります。
特にここでは、長崎県の大人たちが、とても、心が汚いという側面から考えます。だって、普通の日本人が普通に考えると、環境問題から考えても、法の遵守と言う側面から考えても、これ(=有明海、開門調査の、一時停止行政処分を、長崎地裁が出していること)は、変です。


 県政として、県知事は、干拓事業を行う農業組合に対して、『もうごり押しは止めましょうよ』と言うぐらいでないといけないのに、現在の知事も見てみぬ振りをしています。無論のこと、三権分立は地方でも確立をされないといけない主是ですが、しかし、こういうことは、匙加減ひとつで、どうにでもなるのです。良い方にも悪い方にも。

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副題4、『長崎とは原爆が落ちた聖地ですが、原爆と原発はまったく同じものなのですよ。そう言う基本を忘れては、駄目なのです』

 長崎県民が、この有明海海門調査の件では、信じがたいほどの不道徳性を示していますが、それでも、頑として恥じないで、反省の言葉さえ出ないのは、世界で第二の原爆投下地だから、毎年、8月9日が来るたびに、自分たちが世界中の人々からちやほやされて、一種の貴種意識とか、特権意識を持っていて、何事にも、免罪符があるような気持ちになっているからでしょう。

 また、江戸時代のキリスト教禁教令の呪縛から解き放たれ、今度は一転して、ローマ法王と、直接対話ができるほどの地位に上り詰めましたね。そちらの方からの特権意識も芽生えている可能性があります。

 原爆が落ちたということを記念するのはいいことです。だけど、2011年の3月11日の大津波以来、福島・浜どおりで、で大騒ぎになっている原発とそれが、まったく同じものであるということを忘れていませんか? もし忘れているとすれば、曽野ポイントからも長崎の人は馬鹿で怠慢だということと成ります。

 本日(29日)のニュースでも、栃木県の塩屋町が、廃棄物最終処分場、の事で、大反対が起きていると、報じていますね。

 あの3.11で、大きな難問を、日本国民が突きつけられることとなった、原発って、原爆と、まったく同じ物なのですよ。瞬時に核融合を起こすか、緩慢に起こすかの差しかなくて、いったん、事が起きると、原爆化(=メルトダウン)するのです。それを忘れては駄目です。

 しかも、原爆一個よりも、はるかに大量のウランを、一基の原発は、保有し、稼動させます。また、その核燃料が、廃棄物となった場合(=経済効率の上で、核分裂エネルギーの取出しが、プラスマイナスの側面で、プラスとして成り立たなくなった場合)は、事故が起こらなくても、廃棄作業をはじめなくては成ら無いはずですが、その困難さを、導入した当時の自民党政権の議員たちは、まったく知らなかったのです。しかも、今になっても、それを、きちんと正確に把握しているかどうかも、疑わしいです。

 その廃棄作業の困難さを教えるために、私の予想より70年も早く、日本国民はそれに取り組まないといけないこととなったのでした。また、それが始末に終えないものなのは、皆さんもよく、理解なさっておられるでしょう?

 長崎県民が、真に原爆経験者として、それを悲しんでいるのなら、早急に全県を挙げて、川内原発の再稼動に反対しないといけません。それが他県内の事といっても、長崎県の被爆経験者としての特殊性が、それを喫緊の任務としています。そう言う姿勢こそ、天意にかなう誠実さと言うものです。そう言うことで、環境の浄化が図られるのです。心理的環境が美しければ、少しは防げるかもしれません。むろんの事、この三つの事件は全て、家庭に問題がありました。だが、県が県単位で乗り出して、『やりました。やりました』と言うから、私がここで、疑念を提示するのです。県といっても、教育分野の人間がテレビ画面に登場したのですが、いかにも、責任は果たしております』と言う種類の、自己保全の意味合いしかないものを、何度にもわたって、見せ付けられたので、怒るのです。

 しかし、長崎県知事が、最近、記者会見を開いて、川内原発再稼動について、何らかの反対・発言をしましたか?
 何にも発言をしていないでしょう。それは、長崎県知事としては、鈍くて、かつ、ずるいです。自己保身に走る低級な知事でしかない。

 トップがそれでは、県民、皆、右へならえでしょう。だから、教育委員かも自己保身に走るだろうし、普通の県民も、他県から見ていると、ずるくて、ダル(英語)と見えます。特に有明海開門調査を、急停止させて、それに対して、県民として、議論がまったく起こらないのは、ダル(鈍)のきわみです。

 そう言う姿勢はあたかも、韓国の現在に似ています。従軍慰安婦問題を、金科玉条のごとく振りかざしていて、本当なら、そちらに意を注ぐべき、国民への教育等の、大切な義務を何も果たさないで居ても、すべてゆるされると思っている、甘ちゃん政権です。

 そんな韓国と、そっくりな県政を行っているのが、長崎県です。で、長崎県に向かっていいたいのは、・・・・・・根本(背骨)のところを正さないで、どうして、『心の教育をやっています』なんて、ふんぞり返っていられるのですか?・・・・・と、言うことです。恥ずかしい。恥ずかしい。傍で見ていても恥ずかしい。
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副題5、『有明海、干拓事業は、金子一族(岩三氏、原二郎、孫娘の三代にわたる)の金儲けの手づるではないですか? 極めていやらしい事業です』

 有明海・干拓で、農業事業会社ができたそうです。だが、そこに一家の代表として入っているのは、たった、8人だとか?、20人だとか? しかも、祖父の代に当たる、金子岩三氏、子・世代に当たる、前・長崎県知事・原三郎氏、そして、事業体取締役の、ご長女が、太古から続く『海』と言う自然からの贈り物を、私物化して、金儲けの道具としています。

 中国では、国内で、国民が、共産党政権に対して、激しい嫌悪感を持っているそうです。それは、土地と言うものの、私有権を認められていないので、共産党の幹部が、そこにすんでいる庶民を追い出して、勝手な土地・開発・計画を立て、マンション等を建てるので、激しい恨みを買っているのです。共産党の地方幹部にしてみたら、開発事業で辣腕を振るうのは、自分の力の誇示に当たるので、快感を味わえる上に、マンション建設業者などからリベートとしての金銭も入るので、うれしくてたまらない行為らしくて、次から次へと、似たような事が、各地方都市で、起こされてきたのです。

 が、ウィグル族のすむ地方では、激しい反発を招いてしまって、民族独立問題へと発展していますね。一種の内乱が起きる可能性もある。

 長崎県の、諫早湾干拓事業もそっくりな、行為なのです。そして、
 地裁長崎支部の、行政処分が出る前には、それを望んだ主体者がいるわけですね。
 それは、土地を生み出した事業組合だとしたら、彼らは、法曹の専門家ではないので、地裁へ提出する書類を作る人間が必要で、それは弁護士でしょうね。

 一人で、できるかな? 長い間、マスコミにも大問題とされてきた、これほど、大きな訴えだと
 一人の弁護士で、処理するはずも無くて、数人の弁護士で処理するはずです。加害少女の父親は弁護士で、フェイスブックに活発に投稿をしていたそうです。そうだとしたら、関与している可能性は強いです。

 <もし、その『徳○△』と言う弁護士が、有明海・開門調査の阻止の行政訴訟を招いた組織団体の、一員だとしたら、今度の事件も、そこから、天の配剤としての、彼に対する懲罰の一種賭して現れた>という事になります。
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副題6、『鎌倉の材木座海岸の命名件を、豊島屋が、1200万円で買ったというのも、同じ伝ですね。松尾崇市長と結託した、伊藤玄二郎一派の、海の私物化です』

 2013年の事です。NHKの午前11時からの地方ニュースで、こっそりと、・・・・・鎌倉市が太古から、そこに存在している海(=由比が浜とか、材木座)の命名件を、4000万円で売る事にして、入札を開始したが、豊島屋さんだけが、応札をした。ので、豊島屋さんに、1200万円で売る事にした。・・・・・と言うニュースが発表をされました。

 私はすぐ応じて、ブログを書きました。まだ、そのリンク先を見つけてはおりませんが、<<<<<これは、表向きの報道とは別の趣旨があるものだ>>>>>と。

 『本当の目的は、私と豊島屋さんの間を裂くところにあります』と。

 私が、豊島屋さんの、前社長と、鎌倉駅前の催し場・きらら(=旧中央公民館)のロビーで、意味のある会話を長時間交わし、それを、メルマガにまず書き、後日、2冊目のエッセイ集『れすとらん・ろしなんて』に載せた事があります。その後、豊島屋さんの社長さんと、電話を交わしたり、お手紙を交わしたりしたので、それが、盗聴をされていると仮定をすると、

 『あいつと、豊島屋の社長の間を切ってやれ、そして、その切った事を、あいつに、わざと知らせてやろう』と、考えた、鎌倉エージェントの二人(=鎌倉春秋社・社長、伊藤玄二郎と、いまだ生存中で、地下潜行をして、こういうニュースを作り出すアイデアをひねり出している井上ひさし)の二人が、考え出して、そして事を起こし、それをまた、NHKを私物化して、報道をさせたのです。タダシ、2013年度は、恥を知るのかNHKで、しかも地方ニュースだけで、こっそりとお知らせをしたのでした。

 で、そう言う、事を、2013年度中に、書いたわけです。それに対して、2013年度中は、何も起こりませんでした。いえ、保見容疑者が、起こしたとされる、徳山市の山間でおきた殺人事件などが、一種の報復だったと思えば、報復を受けたわけですが、豊島屋さんの、海の命名の件では、豊島屋さんからも、何らかの連絡が来たわけではありません。

 ところが、2014年に入ると、突然に、このニュースがフレイムアップをしました。ライヴドアー、グー(=OCN)、そして、NHKの三社で、揃って、この件が報道をされました。ブラウザのニュースとは、新聞のニュースの転載なので、グーと、ライブドアーを点検するだけで、ほとんど、全紙(日本国内で発刊をされている主要な新聞たち)で、それが、報道をされたということを知りました。単純に言えば、『やられましたね』と言う感想です。これが、一年間待って行われた、私に対する伊藤玄二郎たちの報復です。

 「お前は、さあ、この材木座や由比ガ浜の命名権を売るという現象が、僕たちが、自分を守るために、作り出したニュースだというけれど、この2014年度は、全国ニュースになったのだ。お前が言う様な、小さな物ではないのだ。こうなったからには、お前の文章の方が間違っていることと成るはずだ」と、誇示して来ているのを感じました。

 この2014年度のニュースでの豊島屋さんの言い分は、2013年度と同じく、「私どもは、鎌倉の海岸の名前を変えようとは思っておりません。この1200万円は、鎌倉市が海岸を掃除するための、寄付をしたつもりです」です。

 しかし、豊島屋の全社員に、割り振ると、一人年間2万円は越すでしょう。それで、いいのかしら? そして、鎌倉市は、たった一軒のお店に、海岸の、全・清掃費用を出させていて、それで、「左団扇が」と、ふんぞり返っていて、いいのかしら?

 『もしかすると、例の炎上させる誇張の手法が使われていて、2013年納入した1200万円を、もう一回、ここで使って、2年で、2400万円ではなくて、2年で、1200万円なのかしら? 一年分の清掃費として、豊島屋さんが出すのは、600万円? それなら広告費として妥当な範囲かしら?』 と、考えてみたり、

 また、『2015年はどうするつもりかしら? また、新しく1200万円を出すの? 永遠に出し続けると、それは、税金に等しくなりますね。それは不合理でしょう?』などと、私は考えています。ただ、考えるだけで、それ以上の事は何も、行わないのです。

 だから、攻撃に対しては、やられっぱなしです。そして、いったんは交流が始まった、
・・・・・イサムノグチの実物とニューヨークで対話をしている教養人である・・・・・豊島屋さんの兄弟(前社長と、現社長)との交流は、切れたものと考えないといけないでしょう。

 私も教養のある人(笑い)だから、会話は、非常に弾みました。が、それを、もう、あきらめないといけないのです。で、その喪失をも、入れると、五億円の被害とよく言っている、あの被害・総額と、なっていくのでした。
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副題7、『政治って、極く、少人数の私的な利益に奉仕する目的で、動いているのですよ』

 『政治って、公のものだ』と、皆さんはお考えでしょう。『それは、専門家の領域で、しかも、永田町の国会議員の行動を見ていると、ちっとも素敵でもなくて、尊敬できないから、私はタッチしません』とも、おっしゃるでしょう。でも、私は自分の周辺で起きるミステリーを、『どうして?』、また、『誰が?』と、解き始めているうちに、政治の要諦が、すっかりわかってしまったのです。

 でね、長崎県では、数十年にわたる、自民党、特に金子一族支配が、機能をしていて、それゆえに、県政が腐っている可能性があります。そう言う場所で、口先だけ、または、小手先だけの、道徳的運動を起こしても、『社会を、本当に、きれいにする事には、つながらない』と、言うことが表面に出てきたのが、今回の事件でしょう。

 教育委員の10人ぐらいが、正方形のテーブルに向かって会議を行っている様子を、テレビカメラに取材をさせ、いかにも、「やっています。やっています」と、誇示したから、ここまでの、事を書くわけですよ。
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副題8、『ここから、先はメモとして、大切な事を、一部だけでも、置いて、置こう』

 *1、加害少女の母は、教育委員だったといわれている。だから、教育委員界は、あれほど、自分たちの正当性を誇示したのだろう。いやらしさにきわまる映像だった。

 *2、この事件は、何といっても、家庭に大きな責任があるが、不登校を見逃していた、学校にも責任がいくばくかはあるだろう。

 *3、この件に関して、教育委員会が乗り出してくる必要は無い。それよりも佐世保北高校の校長と、加害少女が在籍をしていた、クラスの担任は、不登校を見逃して、解決処理には、到達しなかったのを、問題にしないといけない。

 *4、有明海開門調査を停止した事について、責任ある指導を行わず、ただ、看過していた安倍政権は、そこについては、この異常な事件に対して、いくばくかの責任が、ある。

 今、南米旅行中で、絶好調といわれている、安倍政権だが、この事件こそ、安倍さんにも、とうとう突きつけられた、天からの、お叱りの刃だ。こんな恥ずかしい事件は、日本の恥じである。

 この事件は、こういう社会学的な、アプローチではなくて、心理学的なアプローチとか、教育学的な考察と言うのができると思います。副題8に書いているメモは、別の章を新たに起こして、そこで考えたいと、存じます。
2014年7月29日から、30日にかけて、これを書く。
なお、このブログは、グーグルでは、異常に少ない数が、提示されていますが、2010年より毎日数えた延べ訪問回数は、2345572です。

 雨宮舜(本名、川崎千恵子)
コメント

崔監督は、日本の国税で、延世大学へ留学?+アンミカ+2ch(高一殺人事件)

2014-07-27 11:10:38 | Weblog
  以下の文章は、大越キャスターの、2014年7月17日のニュースウォッチ内での発言に違和感を持って書き出した文章(後注1)の、うちの、副題2~4を抜き出してきたものです。そこに、新しく副題1以下、いろいろ書き足して行きましょう。加筆中の部分は@@@@罫線で示します。

副題1、『一人暮らしの高一女子が、友達を自室で殺害して、2ちゃんねるにライブで投稿とか?』

 本日2014年7月27日(日)は、恐るべき殺人事件の報道が有ったので、私も、先ほどから一時間以上2ちゃんねるを、探っていました。加害生徒の父親は、弁護士で、母親は東大卒だそうです。うーん。そう言うことは解った方がいいです。子育ての何たるかがわかっていない家庭で、そだった女の子だから、こう言うことが起きた。

 ただ、それ以上の事はいえません。
 この事件は、大規模に考えれば、政治の影響があるが、小規模に考えると政治とは無縁だからです。

 私は今は、ほとんどの回で、政治について語っていますので。

 しかしね。皆様、驚くべき事を発見しました。それは、税金についてです。特に在日の人の税金がどうなっているかについてです。どうして、在日の人の、税金(実質的に無税である)についての文章が、佐世保の高一殺人事件に関する2ちゃんねるのスレッドの中に入っているのかが、わかりませんが、非常に役に立ちました。
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副題2、『在日の人には、税金を180万円までなら、支払わなくてもいいとか?』

 こう言うのも神のお助けと思います。まったく期待をしていなかったところで、ひょいと、知りたかった事を知る事ができたからです。特にこの一文の中での副題7と関連があります。
 そこで、私は『韓国籍の崔洋一監督が、どうして、日本の国税を使って、海外留学(ただしおとな向けの留学なので、在外研修生と言う名前であるが)が、できたのかが不思議でならない』と書いています。文化庁が審査して、留学をさせます。
 そうです。実質的に、日本国民としての、優遇策を享受しながら、国籍は韓国で、しかも反日的な言動ばかり振りまいている人だから、大変に嫌な人物です。

 本日は、彼がどうして、嫌な人間であるかの、種々のポイントが明らかになっただけでも、良かったです。しかも、『それを調べないといけないなあ』と思いながら、ひたすら我が家の200鉢を越す植物が、こうして、ああしてといっている声を聞きながら、園芸の仕事をしていて、やっと夜の9時から録画ニュースを点検してみて、NHKが長崎県での、高一女子が、同級生を殺害した事件について、あまりにも情報が少ない形で、報道をしたので、たまらなくなって、2チャンネルを訪問をしたら、

 まったく関係のない、・・・・・・在日の人々が、納税を、実質的にはやっていないのだという現象を解説した文章・・・・・・に接して、本当にびっくりしている次第です。

 こういうときは、形容動詞として、『欣喜雀躍をした』とでも書きたいのですが、ころされた女子生徒のご両親のお気持ちを思うと、欣喜雀躍をしたなどとは、とてもいえません。

 2ちゃんねるのその文章を、自分のためにはコピペしましたが、それを書き直すと、在日の人は、朝鮮半島にすんでいる親族(または、親戚)に援助のための送金をする場合には、それと同じ額だけ、税金が免除されるそうです。ですから、月に、15万円、送金している人は、
一年間で、180万円までの税金を免除されます。

 給与生活者は、天引きされますが、給料から、天引きされる税金が、180万円に達する人など、ほとんど居ませんので、ほぼ無税に等しいとなります。仕送りをしてあげたいと思うほどの親戚が居ない場合ですが、代行業者が居るそうです。抜け道はいろいろ有るということらしいです。

 ところで、そのプレゼントを、偶然にも、神様から、いただいたのは夜の10時でしたが、全中にも意外なプレゼントをもらったのです。それは、日本100名山と言う番組を見ていたとき、ゲストに、アンミカと言う人が出ていたことから始まりました。

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副題3、『録画しておいた日本100名山を見ていたら、アンミカと言うモデルが出ていた』

 日本100名山と言う番組がNHKのBSプレミアムにあります。すでに、私は、登山はできない年齢ですが、画面が美しいので、常に見ています。で、今週は、空木岳(うつぎだけ)でした。この種の番組は、昔は有名人が実際に昇っていたのですが、今は現地の登山ガイド(専門家)と、NHKの撮影対だけで、登っていて、スタジオで、登山家と、釈由美子と、臨時のゲストが、登場します。一回で、二つを制作するらしく、ゲストは二回連続して同じ人が登場します。今回はアンミカと言う人がゲストでしたが、どうも日本の山には登っていないみたいなのです。で、どうしてそう言う人をゲストに読んだのだろうと不思議に思って、番組が終わった後で、ググって見て、アンミカについて、いろいろを調べました。と言うのも、まったく知らない人だったからです。で、結果、彼女について、いろいろ、知りました。

 賛否両論であって、肯定、否定の両方の意見がたくさん載っていました。

 『最近、テレビの世界での露出が、ひどく多いのだけれど、それは、在日だからだろうか? それとも、超貧乏で、育ったので、上昇志向が、強いのだろうか?』と言う項目が有って、私は、その日、初めてみたので、テレビの世界で露出が多いのか、多くないのかについて、判断はできませんでしたが、別に登山愛好家でもないらしい上に、日本の山にはどこにも上った事が無いというのに、日本100名山に登場したのは、それは、無論のこと、彼女が在日だからでしょう。

 それを言うと、皆様が、また、誇大妄想協に陥っているとお笑いになるでしょうが、・・・・・
ここで、急遽挿入に入りますが、:::::::

と、控えめに言うと、早速、いつもコメントをお寄せくださる井上ひさし様と思しき方が、<<<<<Unknown (Unknown)
2014-07-20 09:19:39
婆さんごっつい妄想進んどるなぁ。>>>>>と言うコメントをお寄せ下さるのですが、

 ・・・・・彼は、私をやっつけるつもりで、そう言うコメントを寄せるらしいのですが、私の方は、それを、どこに引っ付いてくるかとか、いろいろ、勘案して、彼が生きている証拠として捕らえており、かつ、どういう心理状況にエージェント様たちがいるのかが、わかって来て、ありがたいとさえ、思っている次第です。・・・・・

 コメントにもいろいろ在りますが、彼が書くものは、鎌倉市の防犯協会の放送と、見事に連動をしている事が、過去に、一回ほど、有ったので、それ以来、どれが、井上ひさしが書いたかは、すぐわかる様に成りました。一度、井上ひさしからと思われるコメント群と言う文章をアップして有りますが、あれの続きを作らないといけないほどです。
 と、ここまで書いて元へ戻ります。::::::::

 で、文章の中で、突っ込めるところはすぐ突っ込んで、攻撃してくる井上ひさしの目も意識しないといけないのですが、それでも、それ以外の読者に向けて、やはり、いわないといけないのは、<<<<<誇大妄想と、笑われるかも知れませんが>>>>>と言う一文です。

 アンミカが、NHKBSプレミアムの『日本100名山』に登場するのは、どう、考えてもミスキャストであって、したがって、これは、例のエージェント達の、『お前が見ている番組だから、在日をカミングアウトをしているアンミカを、そこに出演させるのだ。座まあ見ろ』と言う権力誇示の側面が大きいでしょう。

 アンミカは、金持ちVS貧乏と言うヴァライエティ番組に出たそうで、その時のエピソードは、また、この文章の、副題6の部分にたいそう役に立つ話となりました。

 『貧乏で、住む家が無く、知り合いの家に同居をしたが、それは、一間だけ借りる形式で、それも4畳半だった』と言う部分です。後で、それが、何故、私のブログに役に立つかについては、詳細に、説明をいたします。

 と、ここまで、27日に加筆をして、それから、26日に書いた部分へ入っていきましょう。

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副題4、『映画、<月は、どっちに出ている>の中で、主人公は北朝鮮国籍を持っていて、それに悩んでいたのだが?』

 崔洋一監督の、『月はどっちに出ている』が、マスコミ的に大評判をとった事が有ります。
 で、鎌倉駅裏に昔在った映画館(それは、喫茶店ではなくて、スクリーンのある本物の映画館だったが、結構大きなものであった。今はマンションとなっている)で見ました。それは、原作の『タクシー狂躁曲』を読んだ後に見に行っています。原作と映画の間には、相当に懸隔があると思いました。
 が、ともかく、念のために今、wikipediaを確認してびっくり仰天。相当な名わき役で、固めている映画ですね。遠藤憲一、荻原聖人などが、すでに端役で出ている。1994年に見ていると思うのですが、その頃はネットをやっていないので、芸能ニュースには詳しくなくて、遠藤憲一など、まったく知らなかった段階です。今にして、解る俳優人のすごさです。

 ただ、私が、その映画の中で、『ここは、白眉でしょう』と、思ったのは、主人公の国籍が、北朝鮮籍であって、それを、変えようかどうかと、悩むところです。すでに、帰還した人々から、物やお金の請求が来ていて、北朝鮮の苦しい経済的・実態が、在日の人々の間に、広まっていた頃だと思われます。

 次に、崔洋一監督のwikipediaを開くと、1994年に、朝鮮籍から韓国籍へ変更しています。なるほど、もっとも要領の良いタイプですね。しかし、自分にとって目上の人間には一切逆らわず、自らの地位を上げていった人間だと思います。
 多分、私とは生き方においても何においても正反対の人物です。
 この人が韓国籍なのにもかかわらず、日本映画監督協会の理事長ですって。映画とは、庶民洗脳の最大の道具です。日本と言う国は、巨大な食肉寄生虫を内臓の仲に抱えている恐ろしいかつ悲しい国なのですね。

 が、ともかく、ここでは、単純に、在日(特に、朝鮮半島出身者)の、国籍の問題にだけ触れます。念のため、プロデューサーだった、李鳳宇氏の国籍も調べましたが、1990年にすでに韓国籍へ変更です。
 
 北朝鮮の独裁者、金、一族は宣伝の名手なので、出自の地図上の分類以上に、北朝鮮の国籍を取得する人数は多かったでしょう。1945年直後には。これほど、尻が軽い崔洋一監督は、韓国が財政破綻でも、したら、今度は、日本・国籍をとるのではないですか?(苦笑)

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副題5、『そういえば、思い出してしまった、その崔洋一監督の、NHKテレビカメラの前の暴力的・恫喝』

 上の映画『月はどっちに出ている』の原作者、ヤンソギル氏は、その原作で、次に、『血と骨』と言う映画も作られました。そちらは、原作もまだ、私は、読んでいないし、映画もまだ見ていません。ただメディアに載った情報によると、暴力的な支配をする父親が、主人公らしい。ただ、そう言う父を見て育ったソギル氏は、暴力的な男性ではないとみます。現代の日本社会に適応して生きている人だから、決して暴力的な、かつ、非・理性的な人間でもない・・・・・と推察するし、何よりもテレビの世界に自分を露出させません。反対に崔洋一監督は、背筋も凍る様な、暴力的態度をNHKカメラの前で見せました。

 今、あらためて崔監督のwikipediaを見てびっくり仰天をしたことには、彼は、文化庁の在外研修生として、延世大学へ留学しています。『えっ。文化庁って外国籍の人にもこう言う特典を与えるのですか?』と信じがたい思いで、いっぱいです。今日はじめて知りましたが、ただ、ただ、驚愕をしています。

 そして、彼の2010年におけるNHKの討論番組内での、暴言と恫喝。本当に背筋が凍る重いとは、このことかと思いました。しかし、今は宝塚大学の教授だそうです。

 そう言う現象を見ていると、日本と言う国は、曽野内部に、巨大な肉食蚕を買っているみたいなものです。体長、30cm、直径が、7cmぐらいの蚕で、血をすうために、透明な皮の下が、真っ赤になっている蚕。その蚕とは、まさしく、崔陽一監督等に代表される、日本から恩恵は受けているものの、決して、この国を大切にはしない人間たちのことです。

 しかも、もし彼のファンにって、追っかけをするつもりなら、毎日テレビ画面で、見る事ができます。
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副題6、『横須賀で、不動産物件を探していた時に、在日の治外法権振りを目の当たりにしたが?』

 上の方で、「北久里浜で、重労働をして帰って来ました」と書いていると思います。そこを2012年度から2280万円で売り出しているのですが、横須賀市が、人気がないそうで、なかなか、売れません。きれいな長方形をしていて、しかも60坪は有りますし、こう言うと血は、今から首都圏の東京へ一時間県内に探そうとしても見つからないはずなので、そのまま、持っていてもいいとも思っているのです。特に新しく買う場合、鎌倉だったら軽く5000万円以上はしますから。

 ただ、主人の『売ろう』と言う意志が固かったので、それなら、代替する新しい不動産を、1000万円(それは、私がもらえる分)で見つけたいと思ったのでした。よこすかって、山が多いために、道路が細い道が多くて、したがって、安い物件も多いのです。

 ただ、買わなかったのは、そう言う安い物件は全てお隣に、在日の人が住んでいて、そこのひとたちが、まったく治外法権的、生き方をするので、全てのところで、トラぶっているらしいのです。躁なんだ。安い物件はそれなりなんだと、納得して、それで、新しいものを買うのはあきらめて、古い持ち家を売らないで、キープしていく方向で、モノゴトを考え直しているところです。

 で、どういう事がおきているかと言うと、そう言う家は、住む人がしょっちゅう変わるので、戦うのも容易ではなくて、しかもバックに大組織が在るのに安住しているのは話し合いも不可能だし、ただ、ただ、土地が蚕食されていって、まるで、売り物にもならず、活、自分が住んでいても、隣に、違法建築的構造物が、次から次へと、たてましをされるので、環境も劣悪になり、結果として、ただ、ただ、そこを棄てて、逃げ出すという事になるのだそうです。
 私が生まれたのは大連病院で、その時の住まいは満鉄の社宅です。
 ただ、日本に帰って来た後では、全て、山を新しく開発した、住宅地に住んでいたので、こう言う古い住宅地の、駅傍で、起きている現象の事は一切知りませんでした。

 そう言う解説を聞いた後で、土地を見てみると、その在日が占有している家の周りは、ありとあらゆるあきスペースに、波板合板でできた物置小屋風の廊下ができていて、それが、他人の土地に蚕食する形で、どこが入り口か、解らないぐらいに、四方八方に、でしゃばって居るのでした。
 いや、在日の人は、一方で言えば、大金持ちもおおいと思います。渋谷、新宿、池袋、新橋、神田、そして新大久保等の雑居ビルは、ほとんど、在日の人のもちビルで、30億円以上の資産がありますなどと言う人がいっぱい居るはずです。しかし、反対方向で言えば、ルパン三世のカリオストロの城、の、平屋版みたいなとてつもないかたちの、つぎはぎだらけのいえに住んでいる在日と言う人たちも居るのでした。『1000万円以下の土地を探したい。しかも、駅から五分以内に』、と言う要望を持って、横須賀市内で、物件を探したからこそ、はじめて知った、日本国の現状でした。

 ともかく、近所にすんでいる人たちは息を潜めて、『あの人たちはアンタッチャブルだから』と、ただ、ただ、遠巻きにしながら恐れているのでした。

 実は、ここから先に、崔監督が、文化庁の在外研修生制度を利用して、延世大学へ留学した話しとかが、続くのですが、それは28日に書かせてくださいませ。

 と、書いておきながら、28日の月曜日は二つの用事を果たしたので、くたくたに疲労をして、続きをかけませんでした。本日(=29日の火曜日)、続きを書くかどうかですが、実は頭の中には新しい文案(佐世保殺人事件について)ができておりますので、そちらを先に書かせてくださいませ。

 なお、このブログの2010年より数えはじめた述べ訪問回数は、2339172です。

後注1、
週刊新潮(14-7-31号)でも、大越さん(NHK・NW)が叱られた様ですが

2014-07-26 01:14:07 | Weblog
コメント

週刊新潮(14-7-31号)でも、大越さん(NHK・NW)が叱られた模様ですが△△

2014-07-25 21:16:23 | Weblog
 今は27日(日)の午後零時半です。以下の文の二度目の推敲を終わりました。で、恒例の△印を、二つ総タイトル横に付けて置きます。この後に、猫に関する温和な文章を入れて、10時間ぐらい、そちらがトップになる形にしていましたが、こちらが、トップになる形に時間を変えます。
 なお、この文章には、主たる部分と脇の部分が込みこみで入っていましたが、主たる部分だけを、残して、スピンオフ部分ははずしました。

 今週の週刊新潮(発刊日は、2014-7-31日で、実際の発売日は、24日でした)はテーマ選びが、秀逸だと思います。
 ここに猫の事やら、銀行の事を入れておいたのですが、それを移動をさせました。

ここで、副題2~4まで、崔陽一監督の事を入れていたのですが、別に独立をさせました。
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副題1、『週刊誌は、今では、たった一週間で、記事を作る事ができるのだった』

 もう一回大越キャスターの問題へ戻ると、氏が、発言した、言葉が、数として、不正確極まりないということなのでした。それが、週刊新潮に批判をされている項目です。

 その件ですが、私も、この20日アップの一文として、ブログを書いています。(後注1)で、そのエッセイ風ニュースが放映をされたのが、17日だったと記憶をしています。すでに、録画ニュースを削除してしまったので、もしかすると、16日だったかもしれませんが、ともかく、新規な事が何も無く、事件性もないので、ニュースショーの中に入れる意味がそもそもないのに、さらに困惑したのは、マキが特に長かったのです。それで、違和感がいっぱいの画面でした。
 
 週刊新潮の編集長も、また、この記事を書いた記者も、両方とも、それを見ていた可能性が強いです。
 
 私は、『国会議員が総出の、より格の大きなニュースの前に、8分間も、こんな無名の三組の若夫婦のために、NHKが使うのはひどい』と思いましたが、週刊新潮によれば、それは、10分も続いたそうです。それが、挿入をされている場所も、また、放映時間の長さも、双方とも、視聴者が、違和感を、抱く結果になる様な作り上げられかたのニュースだったのです。

 週刊新潮が、難じているところと、私が問題としているところは微妙に違うのですが、私が意外な成果として把握をしたのは、現在では、週刊誌は、たった一週間で、記事を作り上げる事ができるということでした。

 無論全部を、一週間で作り上げるのではなくて、連載記事とか、広告とかグラビアとかは、時間をかけて作る可能性はあります。ただ、特集記事としておいてある部分は、前の方、後ろの方と、それぞれ、16~18頁を使ってありますが、そのうち、緊急な記事は、一週間で作り上げる事ができると、解りました。

 重要なニュースは、突然の変更が、起こります。事実そのものの変更さえ起こります。ですから、週刊誌の記事が、どれほどの、時間で、作り上げられるのかを知る事ができたのは、有意義でした。
 週刊新潮のこの号は、発刊日こそ、31日に設定をされていますが、実売が、24日であり、問題の映像が、放映をされたのは、17日だったと思いますので、これほど、期日のはっきりしていることはないからです。
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副題2、『百田尚樹氏が、NHK経営委員会で、これを問題にしたそうだが・・・・・大越キャスターは、しれっとして、ワシントンへ飛んだ』

 さて、これほど、問題の多い映像をNHKのニュースウォッチが放映したので、私は思わず噛み付いた(この7月20日にアップしている文章内=後注1)のですが、他にも、相当大勢の人が、これに、注目をすることとなった模様です。NHKには、抗議の電話やファックスが、来たはずです。

 それは、プラス・マイナス、または、右翼からも左翼からも来たはずです。また、在日の人々からも来たはずです。
 しかし、NHK側は、それに対しては、何事もなかった様に、謝罪もしておらず。・・・・・そして問題の人、大越キャスターは、ワシントンへ飛びまた。逃げた? まあ、これは、大越キャスター個人の罪と言うよりも、ニュースそのものが、NHK固有の、例のエージェント支配によるものだから、個人として表に出たのは、大越キャスターだけれど、局全体を上げて大越キャスターをかばったということなのでしょう。

 NHKのお金で、出張をさせる。そして、その間に、批判を鎮火させる。

 ただね。25日夕方の堀尾キャスターのTBSのニュースを、ながら視聴で見ていたら、
百田尚樹氏が、この件で、NHKを質したそうです。経営委員会でです。そちらのTBSのニュース番組は、主人が選曲していたものであって、私は、注意深くは、聞いておらず、録画もしていなかったので、百田氏が、どういう方向性で、NHKを質したのかは知りません。が、経営印の一人が番組名を、名指しで、批判をするのも、さもありなんと思うほど、それは、面妖な番組でした。

 私の力は小さい(?、それが、そうでもないのだということは、後ろの方で、証明をさせていただきますが)、が、これで、三方向から、その映像と、大越キャスターが批判をされた事に成ります。
 その堀尾キャスターのTBS夕方のニュースショーと比べても、NHKのニュースウォッチは、その問題の、一日以外でも、ひたすらに、つまらない内容と成り果てています。

 ただ、大きなレベルで、洗脳をして来ていますので、私は必ず、録画をしておき、チェックをする事としています。莫大な時間をとられますが、そこが、私が政治について、論考を始める、ひとつの機縁となる事が多いからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~

副題3、『大越キャスターは、立場が安泰なのかな? だが、事実上は、インテリたちからは、すでに、深く軽蔑される対象となっているだろうに。ご本人が知らないだけで』

 いまのNHKの看板、論説委員が、大越キャスターであることは確かでしょう。で、その日には、一種の失敗をしたのに、しれっとして、ワシントンへ飛んでしまうのは、バックが大組織だから、自分が、失墜することは無いと、安心しきっていて、謝罪も訂正も、何もせず、逃げ切るつもりでしょうか?

 だが、週刊新潮によれば、徴用工とは、終戦時に、245名ほどしか居なかったとあるので、厳正に言っても、嘘を言ったわけです。だけど、そう言う資料に当たらなくても、現実問題として、あなたのご近所で羽振りを利かせている在日出身の人が、全て、祖父の代、または、父の代に徴用工だったとは、とても思えませんでしょう。そうではないですか?
 週刊新潮は、在日一世の例として、ヤンソギル(梁石日)の父の例を、氏の著作、『血と骨』から引用しています。自ら進んで、生活の改善を求めて、大阪へ移入をしてきたのです。

 私は、自分の前報の中では、ダービー馬『サクラチヨノオーのオーナーであった全演植氏の例を引いて、『氏が、徴用工から出発したとはとても思えない。その人品骨柄を、メディアを通じて、間接的にせよ、見ていると、朝鮮半島においても、すでに、相当な家柄の人であった可能性を感じる。経済的にも、朝鮮半島に居る時に、すでに豊かだったはず』といっております。

 大越キャスターの言い方は、むしろ、在日の人に対して、失礼な物言いであろうと思っておりました。それを、私はなかなか、はっきりとは言わない主義の人間ですが、奥のほうでは、そこまで、思っているのです。

 そして、大概の日本人がどう考えているかですが、インテリの中には、「もう、NHKニュースは見ない事にしている」という人が多いと思いますよ。フェイスブックですが、あれに所属している人は、だいたい、平均以上の生活レベルの人だと思います。が、あそこで、活発に活動をしている人々が、NHKのニュースウォッチを見ているとは思われません。

 今のところ、表面には何も現れなくても、これは、相当に大きなことへと、発展をするかもしれません。私が、何かの予想を立てると、反対方向にエージェント達が、ニュースや現象を作っていくので、ただ、大事ではあるのだというにとどめておきたいです。

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副題4、『しかし、週刊新潮にも限界があるみたいだ。それもまた、現代日本が、被・植民地国家であることの証なのだけれど』

 そろそろ、夏休み(または、盆休み)のシーズンに入ります。それで、週刊ポストと、週刊現代の広告が、金曜日に朝日新聞に載りました。先週号のそれを含めて、全週刊誌の中で、7月第三週は、週刊新潮のセンスが断然に光りました。

 だが、この『在日の若い人の婚活特集』については、公称、60万部発行といわれる週刊新潮でさえ、触れられない部分があるとわたくしは見ています。それが、現代日本での最大のタブーである、エージェントの存在です。恵ジェントが奏しろといったから、NHKは、ああいう特殊なニュースを作り出し、大越さんにも、在日に味方をしなさいと、命令をしたのでしょう。大越さんとしては、あれでも、在日の人たちに見方をしたつもりになっているのではないかしら? 大越さんは、在日の人の実態はまるで、知らないで、ああいった可能性が強いのです。

 そして、それを言うと、読者の皆様が、このブログへ不信感をもたれるので、
 今はそれを言いたくないのですが、

 それでも、そろそろ、ここではっきりとさせて置きたい事は、・・・・・大エージェントのうちの、二人が、在日の出自をもっているらしいという事を、私は以前から書いていたが、ここで、それが、確かに成りました・・・・・と言うことなのです。

 一人は、成岡庸司君です。彼は、一般社会には、顔を一切、出していませんが、元早稲田の革○の委員長であって、秋山豊寛氏の手引きによって、新左翼経由で、エージェント化したと見ています。彼は、私とまったく同い年で、今度、72歳になる人物ですが、かれの実家が川崎にあったと仮定をすると、在日の出自を持っている可能性を感じます。

 もう一人、自らを死んだ事にして、こう言うニュースを手配している人物として、井上ひさしが挙げられますが、こちらも在日の出自を持つと、ひそかに言われていると、どこかで、見た事が在ります。

 と成ると、この4月から、私がこのブログの世界で、書き進めているありとあらゆる現象を否定したいかれらが、作り上げた映像が、あの婚かつニュースであり、極めて明瞭に、意図的に、作り上げられたニュースであるといえます。
 目的は、彼らエージェントの力を誇示する事にあります。

 『俺たちは、NHKを支配しているのだ。だから、ニュースウォッチの視聴率が、15%として、2000万人の人間を、俺達の考えている方向へ、導入する事ができるんだぜ』といいたくて、このつまらないニュースを、わざと、重要な場所に、しかも、8~10分に及ぶ長さで挟んだと見ています。

 しかも24日か、25日に入って、アメリカの従軍慰安婦像のニュースがまた、報道をされたり、ヘイトデモの映像が映り、アメリカ国内の誰かから、日本が叱られたというニュースさえ入りました。ヘイトデモの映像は最近のものか、それとも過去のものかはわかりませんが、

 これこそ、偽物の、右翼だと私は、思います。映画コーヴの上映に横浜で反対したといわれる連中は、実に、みごとに、・・・・・指令が入って、動員された共産党員だと思われる、人物達でした。ただ、ヘイトデモに、使役をされている人間が共産党員だと、ときどきテレビニュースにうつったりするので、あまりにも矛盾をするので、コネを頼って集めた人間達だと思われますが、核と成る人間たちは、委細を含めれら、日当も支払われている、調達された人間達だと、見ています。

 さて、これから先には、このブログがどれほど、トップエージェント達に影響を与えており、ここに書かれている事、を否定するために、次から次へと新しい事が生起されているのだということを語りたいのですが、それは、大越キャスターからは離れすぎますので、別の章で語りましょう。お待ちくださいませ。
 2014年7月26日の午後に書き始め、よる11時半に推敲を終わる。

タダシ、アップの日付だけを、25日にしておく。雨宮舜(本名、川崎千恵子)


(後注1)

NHK・NWは、在日の婚活状況を、長時間放映したが+東京裁判と、岸信介
2014-07-20 08:32:57 | Weblog
 リンク先が聞かない場合は、タイトルをグーグル検索窓へ、入れていただくか、左のカレンダーで、20日のところをクリックしてくださいまで。
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寝ながら、見上げてくる猫、△

2014-07-24 11:34:54 | 
 本日、27日の日曜日、鎌倉は真夏日です。そして夏休みですね。だから、閑話休題のひとつとして、猫と私の関係について語らせてくださいませ。
 昨日、私は政治の事を書き始めたのですが、そこで、使った写真を後で、残念だったなと思っているのです。それで、このブログを新に作りました。



 こちらは、政治の文章に使ったものとは、別の日に撮影をしたものです。同じ様な姿勢ですが、目を開けているので、生き生きしています。

 ところで、政治の文章の前に置いた方の写真の説明をさせてくださいませ。これは、このときだけは、右手が、猫によってがんじがらめになっていて、左手だけが、やっと、動かせる状態の時に、撮ったものなので、良い写真ではありませんが、猫が、右手の上に乗っている状態を、左手だけで、しかも、床に落ちていたスマホを拾って、撮った物なのです。で、ピントがあっていませんが、猫が、どれほど、私を慕っているかと言うことと、私がその時に書いていたものが、やや緩やかな内容だということの両方を表わしているので、結構珍しい写真だと、私が感じて、ここに置かせて頂いています。私の右手の手のひらのすぐ下に、寝っころがって居て、キーボードが打ちにくいこと、打ちにくいと、たまらない状態でした。



 その日、私は珍しく朝の8時から外出し、大重労働をして、夜の10時に帰ってきたのでした。母が亡くなってしまった後では、それほどの、長時間家を空ける事がめったにないので、猫としては、『お母さんがやっと帰ってきた。やっと遊べる』と思ったので、パソコンを打つのを邪魔してくるのでした。特に、私が書いているものの中で、週刊誌に大越キャスターが叱られています。とか、スルガ銀行のロビーで、週刊新潮を大切なところは、読みぬいてしまいましたなどと言う内容は、非常に温和な方のものなので、猫もそれがわかるらしくて、安心して邪魔をして来るのでした。で、寝ている振りをしていますが、もちろん起きていて、私が次に、どういう手を打ってくるかを、彼女なりに五感を最大限に発揮して、探っているところです。彼女なりの頭の良さを示しているところです。
 今は、この写真を撮ったときから、14時間は過ぎていて、もう私に対しても『居なく成っちゃうのではないかしら?』と、言う心配をして居るわけでもなく、すっかり、落ち着いていて、涼しいところで、昼寝をしています。で、私の方も落ち着いて、文章を書き始めましょう。猫を猫っかわいぎりをする私にとって、いささか、残念な写真だったなと、思うのでした。今は、次の日の日曜日になっており、7時間寝た後なので、元気いっぱいであり、面倒くさい事も、やり遂げる気持ちになっているので、別の写真をアップさせてくださいませ。


 尚、このブログの2010年より数えはじめた延べ訪問回数は、2336702です。
            雨宮舜 ( 本名 川崎 千恵子)
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舛添都知事ソウル訪問の解釈+賞味期限切れ後の鶏肉を日本へ輸出?△

2014-07-23 20:35:20 | Weblog
 今は、25日のよる10時ですが、推敲を終わりました。で、総タイトル横に△印をつけて置きます。

副題1、『舛添さんが、うっとおしい国・代表である韓国を訪問しました』

 前報は、うっとおしい国韓国のうっとおしい政策がどうして起きるかについて、一部を述べる文章でしたが、それに、三日間かけております。だが、終わっておりません。その前の、文章も同じ流れのものですから、2014年7月20日から、取り掛かっているテーマです。そこでは、私は、・・・・・従軍慰安婦問題と、その象徴としての彫刻(少女像)をアメリカ各都市に建設するという、ムーヴメントが、何故起きるのか?・・・・・について、述べようとしていました。それは、現代世界史を紐解く事につながっていきます。

 そして、習近平国家主席が、ハルピン駅、駅頭に、安重根、気年間をつくり、かつ、パククネ大統領と、共同して、日本を疎外し、その悪口を言うための、懇談を重ねている、現状。本当にうっとおしいです。目の上のたんこぶとはまさに、之をさすという風情です。

 その影にあるものを分析し始めておりました。まだ、20%も進んでおりません。ところが、例のごとく、私の文章を否定したい連中が居るのです。特に日本の若者に、日本の現代史を知らせては成らないという事が影にあるでしょう。日本の若者が、現代史を知ると、高度に編集されているこの現代日本を覆う植民地支配が、不可能になるからです。

 で、読者の皆様が、『ずい分とずれた事を書いているね』と、思ってしまう様に、突然に、世の中のムードを変えてきました。舛添さんが、使者として採用をされています。一見すると、舛添さんが、一人で企画したみたいに見えますが、無論そうではないでしょう。ちゃんとした根回しがある筈です。

 でないと、たった1週刊前の、17日に、NHKニュースウォッチが、数として極小の例(=たった3組)の若い在日の夫婦を取り上げて、在日の人の婚活・状況と言う、いかにもな、エッセイ風画面を、放映したことが、大矛盾となります。それは、例のごとく、日本(および世界)の真実の支配者が、優秀な日本人の復活(?)を恐れて、常に韓国やら、在日の人々を、日本や、日本人の上に置くという例のコンセプトの、顕現でもありました。

~~~~~~~~~~~~
副題2、『急なる方向転換を、100%信じることはできないが、それでも、それは、いい傾向なのです』

 しかし、それに抗議するべく文章を書き始めた私が、第二次大戦の開戦前から、論を起こして、現状とは反対に、日本が韓国やら中国を、植民地支配をしていた頃の文章を書き始めると、それが、日本国民(特に若い人)を覚醒させたら大変だと、連中様は、おかんがえになったのでしょう。
 お若い人は、「岸を倒せ」と言うシュップレッヒコールが、国会議事堂の塀の内側に大きくこだましていた頃を知らないと思います。ここで言う岸とは、安倍・現・総理大臣の祖父です。秋山祐徳太子氏が、著書の中で、あの樺美智子さんがなくなった日の大混乱の中にいたと、言っているけれど、そこまで戻って、今の安倍さんの絶好調の延引を語ろうとして居る、このブログは、日本人を馴致し、そこから利益を吸い取ろうとしている世界の真実の支配者たちにとっては、解放してもらいたくない知識なのでしょう。

 しかし、それは、秘密でも何でも無いのですよ。直前まで、日本にあった、大・ムーブメントなのです。安保反対と言うやつです。

 で、私が、この突然なる、世界情勢の変化に対して、どうするかですが、あわてず騒がず、泰然自若としております。で、23日は午前二時から起きているのに、新しいブログをなかなか書きませんでした。夜になるまで、手をつけませんでした。
 舛添えさんが、韓国を訪問し、何を行うかについては、22日にすでに、NHKニュース内で、大宣伝をされていました。
 
 が、まったく持って落ち着いていて、23日には、長時間、主に整理を中心とした家事をしながら、過ごしていたのです。整理とは、つまらない仕事です。後ろ向きの、小さな仕事です。しかし、近々72歳になるのですから、一種の終末準備(今は、それを終活というらしいが)として、やっておかないといけないことなのです。

 そして、小さな仕事をできるのは、心が、平安な日でないと、うまくできません。
 どうして、平安であったかと言うと、ひそかに満足をしていたからです。

 と言うのも、私は、より大きな視野で、物を考える事を好みます。自分の文章が、読者の気を引かなくなるということよりも、日韓関係、日中関係が、おだやかに、平和になる事の方がはるかに、望ましいからです。

 大きな視座にたつとそうなります。

 もちろん、それは、それ、これは之として、引き続き、日韓関係の私なりの分析を続けたいと思っております。と言うのも、彼らの制作とは、朝令暮改の典型であって、急に激変することはあり、決して安心できないムーヴメントだからです。
 そして、このブログは、神様に対する貢物なので、読者の興味を引くということを第一義に考えて居るものではないからです。

 縁の下の力持ち・・・・・と言う姿は、究極のおしゃれに当たると思うので、好きですね。

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副題3、『上海の食肉加工会社で、賞味期限切れの肉を使った製品を日本に輸出していたそうだが。しかも、それが映像つきで発表をされたが、その不思議さを、分析しよう』

 中国で、期限切れの鶏肉を、日本のマクドナルドと、ファミリーマートのナゲット用に、輸出していたというニュースが大々的に流れました。それは、嘘ではないのでしょうが、今、それを発表するのは、本来とは、違った目的があるでしょう。『敵は本能寺にあり』の典型です。と言うのも、中国では、食肉に限らず、食品工場の衛生管理が行き届いていないことは、ネットの世界ではすでに語られていたからです。ビーフンの製造過程ですが、まだ、ぬれていて、やわらかいものを床の上にぶちまけている製造過程の映像が問題になっていました。

 それは、政府が許可したというよりも、自発的に、国民が発表しているもので、一種の反政府運動のひとつだと、私は見ていました。習近平政権は、ただ、ウィグル族だけに反発されているとは、みなされません。

 しかし、今回のニュースは不思議です。大々的ですね。ネットの世界で発表をされていたものは、反政府的なのに、之は、どうも、政府認可の発表の模様です。

 そこが、不思議極まりないことですが、私が解釈するには、これは、毒入り餃子事件とまったく同じ流れで、作り上げられたニュースだと思います。ただ、ハンバーガー用のパテを生の段階で、床に落としたものを拾って、ラインに乗せる映像は、本当のものかもしれませんが、そのパテではなくて、ナゲットが、問題とされています。

ここから先の推敲と加筆を、午後四時からとお約束をしていましたが、今、夜の10時からはじめます。北久里浜の古い持ち家で、一日中、庭掃除(木を切ったりクサをとったり)労働をしてきました。今から推敲と加筆を始めます。

 朝5時代のNHKニュースで、また、このブログを否定する方向が見えていますので、これから先について、書くのは慎重にしないといけないのですが、今帰ってきたばかりで、ニュースの点検が終わっておりません。ただ、NHKがお知らせしてくる方向とはまったく違った方向で、物を述べますが、詳細に検討すると、ベネッセの情報漏洩とは、その売値とか、売り先が、二転三転をしているのです。22日ごろまでは、買いたいという業者は引く手あまたであると言われていたのに、25日の早朝では、急に、断られて、断られて・・・・・と、変化しています。

 ただね。ベネッセも慎重で、一部の情報は漏洩したが、皆さんが、本当に気にしてしまうだろう成績については大丈夫といっていますでしょう。それにね、みなさん、皆さんの情報は全て、すでに、把握をされているのですよ。どういうことかと言うと、市役所の住民票なども、今は、全て、パソコン管理ですね。法務局の土地台帳もそうです。その種のパソコンで管理されている情報は、盗もうと思えば、ウィルスなんか、まったく不要で、ハッキングができるのです。私なんか、毎日、ハッキングを受けていると、わかっていたのは、2007年ごろからですが、今、よく考え直してみると、パソコンを使い始めた1999年から、ずっとハッキングを受けていたのです。

 こう言う私の考え方を、他の場所で、他の人も述べています。買っておいて、ずうっと放っておいて、やっと、この7月23日にはじめて読んだ週刊新潮(2014年6月26日号)87頁、野口悠起雄さんの頁です。頁内コラムとして、『あなたの全てはグーグルに握られている』とあります。

 で、中国の鶏肉の、賞味期限切れ問題へ戻ります。この報道の意味するところは、
 マルハニチロの農薬混入事件と同じく、目的は、まったく別ところにあります。それは、ベネッセコーポレーションの、情報漏洩のニュースに、突然に幕引きをしたいと言うことだと思います。
 どうしてそう言えるかと言うと、原田泳幸(社長)と言う個人名がキーワードとなっています。ベネッセの情報漏えい問題も、
 実行犯として、松岡正臣と言う30代のイケメンの青年が逮捕されました。で、国民全体は、情報漏えいが真実であったと、思っておられることでしょう。

 だが、違うでしょうね。力関係から言うと、私と、こう言うニュースを起案する例のエージェントとは、差があり過ぎるので、私が言っている事が証明されることはないでしょうが、
 これらは、片山祐輔君の、成りすまし疑惑と同じく一連の、IT的事件を起こして、私が、kのブログの世界で書いている、私のパソコンへの侵入やらハッキングの事実を、嘘だといいたい・・・・・そう言う目的のために作り上げられているニュースです。(スキンヘッドで、いかつさもあるので、いかにもやくざっぽい青年だった
 この件については将来、もう一度分析するつもりではあります。タダシ、相当落ち着いてからです。引き返せないところまで、到達したら、もう一度、取り上げる可能性があります。次報でとはお約束ができませんが。
なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2331075です。
 23日から書き始め、25日よる11時に完成とさせる。雨宮舜(本名 川崎 千恵子)
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世銀総裁と国連事務総長の2役共に韓国人とは?+ブラジル沖の油田に、中国は、6800億円を投資した?△

2014-07-21 21:46:54 | Weblog
今は、23日の午前10時です。完成したので、恒例の△印を総タイトル右側につけて置きます。
 


 これは、完璧に前報(後注1)の続きです。そちらで加筆をした方が、ひとつの文章としてはまとまりが良いのですが、皆様に何度も同じ前半をお読みいただくのが、申し訳ないので、新しいブログを興します。尚、その章(=後注一のタイトル)ですが、急にリンク先が利かなくなった模様です。で、*1、タイトルを、グーグル検索・窓に入れて、検索していただくか、*2、左側のカレンダーで、2014年7月20日のところをクリックしていただくか、*3、このブログの人気記事で探していただくか・など・で、見つかります。

 リンク先が利かなくなったのも、今書いているものが、非常に重要なものだから、妨害の一種として、そうなってしまったと、考えております。実際にそれを裏でやっているのはCIAか、警察か? はたまた、彼らたちから権限を委譲されている、いわゆるエージェント達か? この種の破壊工作は、特殊なアプリを供与されていれば、誰にでもできる簡単な技なんだと思います。で、私自身は、それを気にしないで先へ進みます。
</P> と入力をすると行変えができるみたいですね。今ここでは、全角で入力していますが。と言うのも半角で、入力すると、その部分のHTML・命令・言語が見えなくなるからです。

副題1、『世銀総裁が、ラガルド女史からキム氏に代わった事に対して、日本のマスコミは批判をしないが、それは批判をして当然の事なのだ。日本のマスコミが看過する事こそ、日本が植民地支配を受けている国家である事の証明だ』

 韓国が何かをすると、それは、日本と日本人にとって、暗雲となります。それは、ちょうど昨今の日本に、ちょくちょく訪れる雷雲のようなものです。非常にうっとおしいものです。

 世銀総裁が、ラガルド女史から、韓国出身のキム氏に、変更となりました。そのキム氏が、7月の第二週に、日本にやって来て、後進国のための開発資金として、日本が、5500億円を出すことの確認にやってきました。

 皆様は、そう言う現象を、どう思われますか? 野田総理大臣が国連総会に出席した時も、国会にも諮らずに、ポーンと、500億円を拠出することと請け負って、アメリカから、帰国をされたので、私はひどいと怒って、このブログの世界で、批判をしています。リンク先を見つけ出すのが困難なのですが、ともかく批判をしております。
 
 それが、国民が、不当な外国の支配から脱するための期待の星として選んだ、安倍総理大臣になったら、何と言う逆転現象でしょう。一気に額が10倍に成りました。
 
<<<安倍総理大臣は、今絶好調の模様です>>>と、前報で、書いています。<<<その絶好調は、世界の真実の支配者に、安倍総理大臣が許容をされているからだ。その理由のひとつとして、日本の満州支配を官僚として取り仕切った岸信介氏が、A級戦犯には、ならなかったことは関係がある筈だ>>>とも、私は書いています。ただ、概要だけであって、詳細な傍証付けはまだ取り組んでいないところですが。

 安部総理大臣が絶好調である影に、国会にも諮らないで、5500億円の拠出が決まったのでした。で、『安倍総理大臣は、いいように動かされている。または、いいように動くから、許容をされていて、日本の総理大臣としては、絶好調と成っているのだ』とも、見えてしまうのです。

 でも、ともかくのこととして、5500億円は大金です。そして、世界中で、日本が最大の資金拠出国であると思われます。韓国は、もしかすると、円換算で、ゼロ円しか出さないのではないかな?

と成ると、世銀総裁に最近、キム氏と言う韓国出身の紳士が選ばれたのは、変ではないですか? おかしいではないですか? 日本が大金を拠出しているのです。しかもアメリカは、日本を最大の同盟国だといっています。順当だったら、日本人が選ばれるはずでしょう。

 私は、こう言うところが、日本が、実質的な植民地であることの証明に当たると思っております。
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副題2、『PTAの役員だって、三役以上は、事前に、根回しがあるものだけれど・・・・・韓国次期首相選びの混迷を、ここで、思い出そう』

 今春、韓国・珍島・沖合いでは、改造貨客船が、バランスを崩して沈没し多数の死者が出ました。高校生を中心とした犠牲者だった上に、クルーの道徳観念が低くて、船長等、下半身が裸のまま、真っ先に救出をされています。『もしかしたら誰かと、セックスのまっ最中だった?』などとも推察されるほどのあられもない姿です。で、高校生が多数、犠牲になったうえに、適切な救助が、初期段階では、行われなかった事も、判明したので、政府へ批判が殺到しました。

 こう言うときに、これはチャンスだと見て、パク・クネ大統領が、辞任をするのがベストな選択だったですね。彼女は政治家にも達していない、小物であって、韓国にとっても、日本にとっても、一、困ったチャン、以外の何者でもないので、ここで、匙を投げた方が、彼女自身にとっても、韓国と言う国家にとっても、幸いだったでしょう。しかし、彼女は部下の首を挿げ替えて、批判をかわそうとしたのでした。

 一番目に次期首相候補に選ばれた人材は、優秀で、器が大きいはずです。ただ、過去に、『韓国が、日本に併合されたのも、神の試練のひとつである』と発言した事がたたかれて、辞退をしました。それからは、迷走に次ぐ、迷走で、結局誰も引き受けるものが居らず、沈没当時に、首相だった人物が、引き続き首相を担当しているそうです。

 しかし、その選考過程が、世の中に出る事によって、パク・クネ大統領はさらに評価を落としました。人事の鉄則はすばやく、かつ、ごたごたが表に出ない様にして行う事だと思いますが、その鉄則からはずれに、はずれています。パク・クネ大統領は、大統領就任以前の、社会人としての経験が、少なすぎる女性なのだと思います。交渉術や、勝負勘が足りないところがあります。子供なんでしょう。幼い頃に両親が暗殺されたということがあって、返って過保護な育てられ方をしたのだと、推察されます。で、実体験が少ないので、一国を率いる器ではないです。
 で、その種のマイナスを生まないために、日本では根回しと言うことを周到に行います。
 この根回しですが、日本固有の方法であって、他の国には無い手法なのだと、言えば言えるのかしら? 女性にとって、地域社会の役員とか、PTAの役員とかは、市会議員や、県会議員、はたまた、国会議員などに出世していく重要なステップのひとつですが、PTAの三役ともなれば、前任者がひそかに、事前に根回しをしておいて、しゃんしゃん総会で、済む様に、取り計らっておくものなのです。

 世界でも、当然に同じ事はあり、世銀総裁を誰にするかと言う点ぐらいは、日本はアメリカ側から事前に、相談を受けてもいいのではないかしら。もし、日本が、真の独立国家であって、しかもアメリカの同盟国であると言うのも真実なら、当然のこと、相談を受けないといけません。

 ところが事前には、相談を受けていないでしょうね。相談を受けていたら、安倍総理大臣は当然のごとく、日本人を推薦するはずだからです。

 野田総理大臣が約束したお金は・・・・・アラブの春で、壊されたアラブ国家のインフラ整備に拠出する・・・・・との事でした。一人頭500円を日本人は出したこととなります。だけど、どこの国の、何を修繕したのでしょうか? 何の報告も無く、何の感謝もされていません。そんな理不尽なお金を出すのは、もうごめんなさいで、出したくないお金ですよね。

 それなのに、今度は、その10倍も出すのです。一家族総当りで、2千円を出しました。それが、たった三年前だったのに、今度は、ひとつの家庭から、2万円を出せといわれているのです。理不尽でしょう。それは、断りたいですね。

 そこを安倍総理は断りません。それが、日本の総理大臣としては珍しく、アサヒ新聞やNHKなどの、マスコミに足を引っ張られないで、事を行いうる絶好調の、秘密ではないかしら?

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副題3、『世銀に、お金を出したら、返金されるのですか? 利率は幾らですか?』

 世銀にお金を拠出するというニュースに気がついたのは、私としては、一生で、今回が初めてです。で、銀行に拠出をするということは、いわゆる、定期で預けるのですか? いつ、引き落としができるのだろう? または、普通預金ですか? 利率は幾らなのだろうか?

 一般家庭の資産運用に、戻って、事を考えて見ましょう。一部上場企業に大卒で勤めて、現在70歳以上で、親から東京圏の交通に便利なところに、家をもらっている人は、優に三億円を超える資産を持っているらしいです。その運用と節税対策用、商品が、銀行や生命保険会社、証券会社から、種々提示されていて、それに関するセミナーの類が、満員の盛況らしいです。
 昔は財産三分主義などと言う言葉が、よく言われました。不動産に、33%、株に33%、定期預金等に、33%と。今東京駅に、通勤時間一時間以内の、一戸建てなどを持っていれば、軽く、4000万円の価値はあるでしょう。そこに、4000万円の株を持ち、定期預金を、4000万円持っているというのが、「有料・老人ホームにでも入りましょうね」といっている家庭だと思い、そう言う家はいっぱいあると見ています。
 そう言う家庭で、奥さんが慎重で、「あなた、株は危ないから、全部売って、貯金へと直して置きましょう」と提案したら、だんなは、「馬鹿な事を言うな、それでは、資産が目減りしていくだけだ。デフレにもついていかないので、年金生活者として、こまってしまうではないか? 肝っ玉の小さいことは言うな」と、反論をして、株の研究に、さらに、打ち込んだりするでしょう。

 一家庭を例にとると、非常に解り易くなります。と言うのも日本には、週刊ダイヤモンド、エコノミスト、日経○○などの、経済専門の雑誌が多数あり、人々の知識が、そこに蓄えられているからです。

 しかし、国家もその構成要素は一家庭と同じであり、世銀に拠出するのが、本当に賢いお金の使い方なのかどうかは、家族全員で検討をしないといけないことなのです。

 返金されるのか、どうかも、よくわかっておらず、その利率等も一切公表をされていない銀行に、拠出するのが、正しいことなのかどうかは、国会審議を待たないといけないことだと思いますが、皆様はいかがお考えですか?

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副題4、『中国はブラジル沖の海底油田開発に、対して、落札価格、6800億円で、権利を得ているが?』

 NHKスペシャル2014年5月24日号を、昨日、7月21日にはじめてみたのです。タイトルは『エネルギーの奔流・・・・・第一回、膨張する欲望』と言うものです。その中では、3つの耳目を引く項目がありました。ひとつは、トルコの原発のうちのひとつが、日本のものではなくて、ロシアのものになったということです。二つ目は、炭酸ガス規制の問題です。京都議定書と言う欺瞞を、もう一度、検討しないといけませんが、本日は、3つ目に現れた問題を取り上げましょう。

 主人と一緒に録画用ハードディスクをからにするために、ながら視聴をしていたのに、急に耳目をそばだてさせられたのは、中国がブラジルに、6800億円を投資したという項目にでした。
 ブラジルの沖合い320キロの地点の地下7000mのところに、良質な油田が発見をされており、そこに調査・掘削用の、1000億円も掛けられた、コンビンートをかねている船(全長320m)が、34隻も稼動しており、総予算、数千兆円の規模で、プレソルトと、呼ばれる、新たに発見された地層(1億6000万年前のもの)の開発をしているのだそうです。それは、ベトナムと中国が、争いを起こしている西沙諸島のそれと似ていますが、より大規模だし、生産性も高いし、確実性の高いものです。

 その上で、そこから先の開発権を、入札制度で、募集したところ、中国の国営企業2社を含むある組織が、6800億円で落札したそうです。

 そこまで、聞いた時には、ぎょっとしました。椅子から飛び上がらんばかりと言うのは大げさですが、椅子に直角に座りなおしたほどです。

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副題5、『中国の後進性が、ここでは幸いをしているのだった。特に、自らを独立国家だと信じているところも、幸いをしていると感じる』

 私は、この15年来は、大陸中国と呼んで、中国本土政府のやる事を激しく批判を続けています。1970年ごろまでの、親中の気持ちはすっかり消えうせております。

 特に習近平主席になってから、やることなすこと、変だと、感じていました。特にハルピン駅頭で、『安重根記念館』を作ったとか。
 ところが、このブラジル沖での、石油開発権の取得に、6800億円を拠出と言うのは、うらやましい決断だと思います。『おや、おや、習主席のプライドと、自信はここで、裏打ちをされていたのですか? ちっとも知らなかったわ』と言うことです。

 その落札ひとつをとってみれば、中国の後進性が、ひどく幸いをしています。敗戦によって、財閥解体を受け、しかも、厳しい税制の開発によって、日本人はひどく矮小化された精神を持つようになりました。KYといい、隣の人の息を伺い、身を潜め突出しないように、努力していて、気概もなければ、冒険心もありません。

 敗戦後、すでに、69年経っております。その間、日本人は、洗脳され、馴致され、見事にぶたかしたのです。
 一方、中国は、その後進性により、エリートはエリートとして機能をしており、その落札を似なた当該人物も、めがねをかけた、偏差値優等生みたいな、細くて、おとなしい青年でした。40代だと見えましたよ。

 日本の明治・時代の、政府代表を思わせました。中国は政体自体にも更新性があるので、国家予算の組み方にも、恣意が働き易いのですが、恣意も良い方に働けば、良い結果をもたらすでしょうから、このケースは、中国の勝ちと言えましょう。

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副題6、『イランでの、長年にわたる、石油開発を、放棄させられた苦い過去を思い出そう』

 あれは、2002年の事だった模様です。wikipediaには、採用されていないだろうと思っていた項目ですが、日本がイランの石油開発を蜂起させられた経過が乗っていました。場所は、アーザーデガーン油田と言うところです。
 今、wikipedia では、それは、イランの核開発疑惑が起きたから、アメリカから身を引くように要請があったと、あります。だが、私の記憶では、核開発が問題ではなくて、アメリカとイランの関係が悪化したので、突然に、大切な権益から、日本が身を引くように迫られたという印象です。

 その後、そこへ、中国が参加しています。ただ、イラン側は、中国との関係を、この2014年に入ってから切ったとありますが、ともかくの事として、日本が理不尽な要求を呑まされたという印象を受けております。
 そこに、アメリカの属国化している、つまり、被・植民地国家としての日本の悲しさを見ます。
 中国が日本に対して威張っているのも、表向き、今の中国は、どこの属国でもなく、したがって、重要な決定を、中国独自の判断で、行いうるということです。比較すると、日本は反対方向への決定を、死かも、他者からの強制で、行わないと成らない立場です。

 ショパンがパリで活躍していた210年前、キュリー夫人が幼い頃を過ごした140年前、ポーランドはロシアの属国でしたが、それを嫌だと思う感性を、人々全体が、持っていました。いわゆる気概を持っていて、いつかは、この状況から脱しようと、思っていました。

 ところが、日本人で、今、アメリカから自由を制限されている。そこに抵抗しようと思っている人がいるかしら? そう言う大きな事を見つめて、大きな事を考えている人があまりにも少ないでしょう。それこそ、馴致され、洗脳された結果なのですが、日本の国内だけに住んでいて、この環境の中だけで生きている人には、その事が、世界の中では、異常な方だと、言う事が解らないでしょう。海外で、暮らしたから解るのよと、威張っていっているのではなくて、本当にそうなんです。ただね。何年海外で、暮らしていても、それが、駐在員としての形だと、家族と一緒に行くと、これほど、解らないと思います。現地に居ても、家庭の中は日本だから。

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副題7、『エネルギーこそ、第二次大戦・開戦の原因だったし・・・・・』

 最初に出てきた番組(NHKスペシャル)もエネルギーが特集であって、それが、国民を満足させえないと、政府が、良い政府とはいえないし、それを構成しているトップも、立派な政治家とはいえないと、言うことが解ります。

 ところで、日本の炭鉱群は、何故、すべてが、閉鎖をされたのか?

 原発が危険なものと、解ってから、電気を生産する次の方法である、火力発電所が見直されていますが、輸入に頼る石油系の燃料が高くて、産業が衰退するといわれていますね。ここで、中断することなくイランの油田を開発し続けていたら、こう言う苦しみには出会わなかったと思いますが、現実には、日本が、お金を搾取され続けるという形になっています。

 ところで、今では嫌っている大陸中国をうらやましいと思うのは、中国は、石炭を、まだ、掘り続けているのですね。それが、大気汚染を招いているとは言っても、それでも、お金に余裕が出ることは確かなのです。自国で生産する石炭は、輸入する石油より安いですから。
 だから、ブラジルで、6800億円も投資して、石油も確保できたわけですね。

~~~~~~~~~~~~~~

副題8、『佐賀空港にオスプレイを配備するそうですね』

 今の日本がどれほど、高度なテクニックで属国化されているかを、皆様弐基がついていただきたいのですが、オスプレイが、佐賀空港に配備をされるそうです。

 オスプレイが、2011~12年ごろ、『危険だ。危険だ』といわれていましたね。それは、私は嘘だと思っております。別の目的があって、そう言われていたのです。ただし、そう言うものを、道具として使って、アメリカは、日本と、日本国民に対して、『あんたが他派、アメリカには逆らえないのだよ」と実力行使をしているのです。『属国である事を認めさせる道具として、オスプレイを使う』と言う、方向へ変わってきていますね。

 ずいぶん前のムーブメントですが、代々木公園に集まるイラン人をいじめた現象がありましたね。あれが、何故起きたのか?とか、ダルビッシュ投手は、何故、渡米後、アメリカのオールスター戦で、過去二回は、登坂できなかったのか?とか、そんなことごとに頭をめぐらせて行くと、よりいっそう、この日本がおかれている現実への理解が進むのです。

 尚、このブログの2010年より数えはじめた延べ訪問回数は、2327673です。完成したので、署名と日付を入れます。

   2014年7月21~23日にかけて書く。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

後注1

NHK・NWは、在日の婚活状況を、長時間放映したが+東京裁判と、岸信介

2014-07-20 08:32:57 | Weblog
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NHK・NWは、在日の婚活状況を、長時間放映したが+東京裁判と、岸信介

2014-07-20 08:32:57 | Weblog
今は、20日の夜10時半ですが、以下の文章の加筆やら推敲を始めます。その最先端は、@@@@@罫線で示します。

 17日の事だったと思います。NHKのニュースウォッチが、真ん中あたりの重要な場所で、また、エッセイ的、どっちでもいい様な事象を挿入いたしました。しかも、8分もです。国会審議がある重要なニュースより先に、たった、3つの家族の紹介に、長時間を割きました。

 登場する個人が、誰だったかと言うと、在日の若い人(3世とか、4世)です。それが、誰と結婚をしているか、相手が日本人であるか、在日であるかの例を羅列するという例です。

国民から、税金に等しい、視聴料をとっているのに、無責任と言う以上の悪意を感じます。

(・・・・・ここですが、視聴料と言う言葉が、右の様に誤変換をされたので、とても、重要な部分だと、感じています。視聴料=死跳梁と。私の書くものが特に重要な時に、常にハッキングをしている連中が、この様にいたします・・・・・)

 ところで、ここで、それを言うと、一部の人間から誇大妄想狂だといわれると思いますが、最近の私は、自分の書くものが、重要であるがゆえに、立て続けに攻撃を受けていると感じていますが、これもそのひとつでしょう。

副題1、『東京裁判が、いまだに、大きな影をアメリカの支配階級に落としているのだ』

 私は以下の様な持論を常に開示しています。

 日本は、第二次大戦には、敗戦をした。

 神風特攻隊とか、そのほかで、連合国側は、日本人に対して、その特殊性を恐れている。特に武士道精神で磨かれた規律の正しさとか、清潔を重んじる気風等を恐れている。それで、徹底的に支配を確立するために、東京裁判を、それ以前の、軍事裁判とは、とても、違った形式を導入した。その事が、思いがけない事に、罠を仕掛けた連合国側の方に、大きなトラウマを残している。  本当は日本人が怒り、日本人がそれを忘れないとするのが、普通(?)なのだが、日本人は、ただ、ひたすら恭順の意思を示し、逆らっていない。むしろ、看過しよう、看過しようと努めている。また、そうするための装置としての、共産党などの動きも強い。  で、東京裁判に対する批判は、一切出ていない。

 特に、天皇の戦争責任を問わず、A級戦犯13名に、特化して、罪を負わせ、一方で、同様の責任がある人間を、ひそかに、救出して、戦後支配体制への布石とした。

 :::::::ここで、少し文体を会話対へ変えて、私固有の判断を入れます。

しかし、それが、日本人ではなくて、アメリカ側に、暗い影を落としているのです。不思議な事に、加害者としての、アメリカ側に、暗い影を落としています。それが、靖国参拝に対する異常なほどの攻撃として現れています。こう言うのを心理学では、投影現象といって、本当は自分の方に原因があるのに、相手が悪いと思い込む事をさします。:::::::と書いて元の文体と、元の様に、事実だけを書く事へ戻ります。

 むろん、現代の植民地支配とは、高度に発達したものだから、アメリカが、直接に、抗議して来るわけではなくて、中国や韓国を利用している。

 中国や韓国は、国際的軍産共同体の勧めや、バックアップを受けて、激しく靖国参拝に抗議をしているのだ。

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副題2、『安倍総理大臣は、岸信介氏の孫である。』

 今安倍さんが絶好調といわれています。そのことは、日本国の、一国民としてはありがたいとは思っておりますよ。だけど、不思議ですね。一回目の総理大臣時代は、こうではなかった。どうして、これほど、厚遇を受けているのか?

 その原因について、私はいろいろ過去に書いています。リンク先を見つけている暇がありませんが、安倍さん個人の資質と言うよりも、日本を本当に支配している、本当の権力者たる国際的軍産共同体(具体的に言えば、アメリカに居る伝統的な大富豪達)に、許容をされているから、朝日新聞にも批判をされないし、むろん、日経、読売、産経新聞にも、批判をされないのだ・・・・・と思っております。

 そこについて、本日は、はじめて出す考察を付け加えます。

それは、岸信介元首相に対する考察と、それゆえの、安倍総理大臣の大活躍への、国際的軍産共同体の、許容ではないかと言うポイントです。タダシ、これから先については、夜になって書かせてくださいませ。

 デモね、無責任だとはおっしゃらないでくださいませ。 ひとつの投げ掛けをして、時間を空けるのです。その間に、岸信介首相の業績をお調べいただいても良いし、第二次大戦の、日本側の言い分について、ご研究いただくのもいいことだと思っています。

 日本人はあまりにばかげた事に、時間を費やし続けています。電車の中でも、スマホで、フェイスブックを、読んだり、ラインの応接をしたり、ゲームをしている若者が多いです。

 それこそ、日本から、日本人の働いたお金を収奪する、連中の思い通りで、日本社会が動いているという事に成ります。私はニューヨークに3カ月、二回ほど滞在していて、いかにニューヨークにすんでいる人たちが元気でまっすぐなのかを知りました。

 原籍日本人で、日本で大学まで過ごして、ニューヨークに来た人でも、政治的な発言(特に大統領選挙など)をするケースがあるのです。  タダシ、駐在員では有りませんよ。芸術家として活動をしている人間達を指しますが。

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副題3、『現代日本は、被・植民地国家だから堕落をしていると、私は思う』

現代の日本は、実質的には、他国(=アメリカ?)に、支配された植民地だと思っております。だから、誰が反対してもオスプレイの配備は進みますし、誰が反対しても原発は再稼動に向かいます。核燃料が最も、利益率が高い輸出品だからです。それを日本は買い続け、日本国民が汗水たらして稼いだお金は、それに消費されたり、また、突然にその出費を迫られた、世銀への5500億円の拠出金と言う形で、お金を収奪されています。

 しかし、ほとんどの日本人は、日本は独立国家だと信じているでしょう。私はショパンの時代から、キュリー夫人の時代へかけて、ロシアの支配下にあった、ポーランド国民の気概を、常に、思い出します。抵抗し、抵抗し、国家と民族の誇りを継続していこうとしていた人々の事を。しかし、それに比べると、日本と、日本人は、なんと、頭脳と精神を失った国民となってしまったことでしょう。、

 ASKAと言う芸能人の麻薬使用問題、池袋で、中国人留学生を、ひき殺した脱法ドラッグ、常習者、岡山県で、小学生を誘拐した49歳他の、ロリータ志向の、男性たち。

 こう言う社会現象が起こり続けるのは、日本人が前向きに生きる事ができない様に、種々さまざまな、暗黙の了解と言うものが、出来上がっているからです。特に日本国内においては、メディアを中心に、日本人の顔立ちと、日本人のマナーを持った、特権階級が、宗主国アメリカの意を体して、日本人が馬鹿に成る様に、馬鹿に成る様に、洗脳し、教育をしています。一時期、KYと言う言葉が、はやりました。空気を読むという事が大切にされるために、日本人は、今、まじめな事を論議する習慣を失っています。

 それが、現在の日本ですが、なんと、1943年ごろまでは、日本の方が宗主国として他国を支配していたのでした。樺太と、アリューシャン列島、朝鮮半島、中国北東部、台湾を支配していたのです。そして、それぞれに、日本人を派遣していました。

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副題4、『何故、台湾の人々は、親日的なのか?』

 樺太や、アリューシャン列島などからは、庶民の考え等の情報がほとんど入ってきていません。日本のマスコミも、支社や、支局を置いているわけでもなさそうですし、そちら側は、また、そちら側で、文明が発達して居ないと見え、富裕でもないと見え、それゆえに、日本人の関心が少ないこともあるでしょう。

 しかし、それ以外の旧植民地国家からは、情報がたくさん入ってきています。特に庶民(と言うか、中流階級を含む一般市民)の情報が入ってきています。  最も自由に入ってきているのが、台湾からの情報でしょう。

 そして、台湾は、それら旧植民地国の間では、最も親日的だといわれています。何故、そうなるかと言うと、台湾には、強力な政体(政権)が当時はまだ無くて、日本の台湾総督府が、台湾現地政府より、優位に立つことができた事が大きいでしょう。で、余裕を持って、理想主義的な建国を行うことができました。で、教育の普及とか、インフラの整備等に取り組んだので、それが戦後残っていて、大陸中国より、経済的発展が早く来ました。で、いわゆる文明国化、と言うか、先進国化が、大陸中国より、早く来たのです。

しかも蒋介石政権が、ある種の弾圧を自国民に対して行いました。それは、大陸中国との、競争ゆえの、疑心暗鬼がもたらしたものですが、『暗い政治だ』と、国民に見なされ、それゆえに、『日本統治時代が、返って、明るかった。往時が懐かしい』という印象を台湾人が持ったのです。

それは、1945年から、1960年代にかけて、一般の日本人がアメリカに対して抱いた思いと似ていると、私は思います。一部の人は眉をひそめたかもしれません。ギッミーチョコレートや、パンパンと言う職業の発生の屈辱を思えば。でも、GHQ内部にいた、一部の、中流階級出身の、インテリによる、アメリカ本国より進んだ、民主主義の実現への、理想主義を、すばらしいものと考える国民も多数いたのです。国民皆保険等、アメリカでは、まだ実現をしていないのに、日本では実現をしています。まあ、強いものへあこがれるというのは、人間の本能のひとつかもしれません。で、1960年までの日本人は、結構なレベルで、アメリカを好きだったのでした。

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副題5、『朝鮮半島より、日本の方が気候が温暖だ。それが、日本に在日がおおい理由のひとつだと、私は考える』

上で、台湾の人は、親日的であって、それは、日本の植民地支配が、上品なものだったからだろうといっています。ところが、その結果として、在日台湾人が多いかと言うと、それが、意外と少ないでしょう。余貴美子さんは、父親が台湾人だとか、オウヤン・フィフィは、両親が台湾人だとか、ジュディ・オングは、日本の風景をテーマにした木版画で、超有名だが、両親は台湾出身だとか、私たちは、知っています。

一方で、朝鮮半島から流入してきた人は、圧倒的に数が多いです。何故、二つの国からの移民の数が違うのか? 一般的な解釈だと、強制労働で、つれてこられた人数が多いという事になっています。だけど、本当のところは違うのではないかしら?

 日本に住む方が、朝鮮半島に住むよりも、いい生活ができるはずだと考えて、移住してきた人も多いでしょう。私は朝鮮半島の現代史に、通じているほうではありません。だけど、悪名高き、あの創氏改名が、返って幸いして、・・・・・日本人として暮らせるのだ。日本へ行けば・・・・となって、戦時中から、移住をしてきた人は多いはずです。だけど、それらの人は、自分の子供や孫に真実を告げていないのではないかな? だって、貧乏だから、国を棄ててきたとなると、それは、恥ずかしい過去と成りますね。だから、言わないのです。で、2世や、3世は、本国から伝わってくる情報により、強制労働の事実がクローズアップをされて、なんとなく、<<<<<<自分たちは強制労働で、つれてこられた、哀れな人間の子孫だ>>>>>と、潜在意識の中で、思い込み、したがって、反発を強め、気概が固化し、<<<<<かたくなになってしまって、この国へ同調ができない>>>>>となっているのではないかしら?

 と言うのも、交通が発達した現在では、韓国人はアメリカに向かっているのです。北朝鮮と、アメリカの往来は自由ではありませんが、韓国とアメリカの往来は自由です。そのアメリカへ渡った韓国人ですが、日本に居る在日と呼ばれる人ほど、自国文化にはこだわらず、国籍もアメリカ市民権をとろうとするし、すばやく同化し様と努力している様に見えます。

この違いは、日本へ来た動機が、『自分の生活が貧乏だったから』と言うところにあるのに、アメリカへ移住をするのは、同じ目的であっても、一応飛行機代がかかるわけで、それは、元手が必要ですから、中流の上と言う意識がある人たちであって、<<<<<潜在意識の中での劣等感が、少ないがゆえに、自国文化や、自国の伝統には、固執しなのだ>>>>>と、私は見ています。

 台湾からの移民が少ないのは、そちらは気候が温暖であり、生活費が安いから、来ないのだと思います。一部のエリート層で、はしこい人がビジネスチャンスを求めて来日したが、大部分の庶民は、より北に位置していて、生活が、より厳しくなる日本へ向かう気にはならなかったと思われます。

 反対に日本より寒くて、雨の降る割合も少ない朝鮮半島は、作物の収量も少なかろうし、住むのには厳しい環境です。で、日本に住む方が、本国より、快適だから、流入が多かったと、私は見ているのです。

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副題6、『ダービー馬のオーナー全演植氏は、お顔が、良い紳士だった』

私は1985年のある日曜日、誰も居ない家の中で、テレビを見ていたのです。五月晴れの一日で、テレビでは皐月賞の中継をやっていました。ヤエノムテキと言うのが優勝した年なのですが、そのあまりの美しさに突然にサラブレッドと競馬に興味を抱き、JRAが発行する、旧版型の優駿を買って読み始めました。当時の優駿は厚手で、いろいろな読み物が連載をされており、その1985年のダービー馬、サクラチヨノオーのオーナー、全演植氏のインタビュー等も載っていた時代です。

 その雑誌、優駿ではなくて、別の場所で見たと記憶しているのですが、全演植氏が、どうも北朝鮮系の国籍らしいとも知り、『全演植氏からの寄付金(または、供物としてのお金)が、金一族の贅沢を支えているのだ』とも推察しました。これは、その後、30年経っているので、全氏の一族が、いまだに北朝鮮系かどうかは知りません。状況を見て、国籍を変えて居られるかもしれないし。

 今から、10年以上前の、2004年、私は府中市美術館で開かれた遠藤彰子展を見に行きました。それが、府中・駅前・広場に、脚を踏み入れたはじめての体験であり、全演植氏の経営するお店を見たはじめての体験でもありました。

 ダービー馬のオーナーとなるのは、男の甲斐性中の甲斐性であって、2004年には、すでになくなっていた、全演植氏の人生は、いいものだったと感じました。だがね。この章で問題としたいのは、全氏が・・・・・強制労働で、つれてこられた男性だとは、とても思えない・・・・・ということなのです。全氏が、北朝鮮に上納金を差し出すということは、全氏が、北朝鮮支配下の地方の出身である可能性を示唆します。  だから、上に言った、暮らし易い環境を求めて、かつ、ビジネスマンとして成功する事を求めて移住をしてきた人の典型ではなかろうかと思うのです。強制労働でつれてこられた人は単身者です。だけど、全氏が、成功したのは、大勢の身内を引き取って、移住をさせ、そう言う人材を使って、お店を経営したから成功したと、私には思えるのです。全うに、他人に、お給料を支払っていたら、ずば抜けた利益を上げることは無理です。ある程度、規模が大きくなると、資本のメリットが出てくるので、後は、自然な成長をしますが、最初期は、家族労働こそ、利潤を生んでいく最大のポイントでしょう。全氏の一族は、夫婦、兄弟で、日本に渡ってくることができるほど、もともとの、資産があったと、私は推察するのです。

今、アメリカへ渡るのは飛行機代が安いです。だけど、引越しとか移住となると荷物もあるので、結構な資産が無いと、アメリカ留学も移住もできません。比較すると、1945年より前に、日本へ移住するのは近いし、船便だから、ずっと安いといっても、家具・什器も込みで引越しをするとなると、ある程度以上の資産家ではないと無理なのです。

3.11の後で、フェイスブック内で、[ハワイへ移住します]という人が出てきました。私はもともと、大アーチストになるためにニューヨークに拠点となるマンションがほしいと思っておりました。で、ここで、ひとふんばりしてみるかとも思いました。母からの遺産も入りましたし、マンハッタン島にこだわらないで、川の外、とくに東側に、マンションか連棟住宅の一角を買うつもりなら、450万円ぐらいで、手に入るとも聞いた事があります。しかし、私の資産ぐらいだと、ニューヨークに第二の拠点を持つのは無理であって、静岡県ぐらいに、第二の物件を探すのがせいぜいだったのです。須走りに、250万円のマンションを見つけたときは本当に買いたいと思いました。だが、『マンションだと維持費が無駄になる。止めなさい』と、家族が反対して、アウトだったのです。だから、一族郎党あげて、引っ越してきた全演植氏は、朝鮮半島時代にも、すでにお金持ちだったと、私は推察します。

 となると、植民地支配の恨(ハン)の感情を前面に押し立てて、「やれ、従軍慰安婦がどうのこうの」とか、「強制労働がどうのこうの」と、日本やら、日本人を責め立てる韓国の姿勢は、おかしいとなります。・・・・・すみませんが、ここで、火曜日の午前3時になったので、月曜日よるの、睡眠をとらせてくださいませ。続きは後で、書きます。予定では、 *、中国の植民地支配が、台湾に比して、成功だったのか、不成功だったのか、 *、そして、中国で、1945年まで、官僚として生きた岸信介氏が、どうして、A級?)、戦犯には、ならなかったのか? とか、  複雑怪奇な現代政治を、少しでも、考察していきたいと思います。月曜日は、銀座の画廊めぐりをするので、続きをかけないかも知れませんが、その間、皆様におかれましても、ご自分のご意見のまとめ等を作って置かれる事を望みます。私の周辺が怪しいので、それをコメントとしていただこうとは思いません。ただ、このブログは、各種の弾圧(それはグーグルが、訪問回数に嘘の数字を挙げることも含まれるが)にもかかわらず、圧倒的な読者数を誇っているのだと申し上げさせてくださいませ。美術関係の調査をする必要があって、他の人のブログや、ホーム頁を覗くことがありますが、そう言う人たちは弾圧の対象にはなっていないと思いますのに、訪問回数が、81とか、380とか書いてあります。

このブログの2010年より数えはじめた延べ訪問回数は、2323061です。   これからさきは、次報へ続きます。 世銀総裁と国連事務総長の2役共に韓国人とは?+ブラジル沖の油田に、中国は、6800億円を投資した? 2014-07-21 21:46:54 | Weblog リンク先が聞きませんが、カレンダーで、被付けをクリックしていただけるか、タイトルを、グーグル検索窓に入れていただくか、人気記事で、探索をしていただくかで、出てくるでしょう。
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福地茂雄氏は、相撲中継を破棄した+草間のかぼちゃを直島に飾るとは、研究不足だぞ、福武さん△△

2014-07-18 04:18:50 | Weblog

 今は、19日の午前9時ですが、下の文章の推敲を終わって後さらに2章をついかしました。その二章は女性を搾取している現場としてのベネッセの話です。で、恒例の△印を総タイトルの横に2個、付記します。

副題〇、『私も環境に順応するのだった・・・・・今、大相撲・壊滅・作戦の頃を思い出しているが!!!!!』

 さて、2014年7月16日には、私は午後1時半に、外出して、夜の10時半に帰ってまいりました。長時間家に居なかったのです。

 2009年ごろは、留守中に、大相撲壊滅作戦と、私が呼んでいる忌まわしいニュースの、悪い方への進展が、数多くあり、鬼のいぬ間の洗濯だと、感じていました。で、外でも、パソコンを開きたいと願っていましたが、外付け、USBインターネット通信装置である、NTTクロッシーはまるで、利かず、かつ、買ったまま、当時はまだ、使っていなかった、e-mobile のG04形式のワイファイ機器も利用する事もせず、外出時には、私自身が、いつも、きりきりしていたものです。それを今では、警察がやっていたのではないかと思っています。

 今も似た様な状況であり舛。相当に改善はなされましたが、それでもパソコンの環境が万全だとはいえません。たとえば、このブログは、すばらしい訪問回数を誇っていますが、私には亜フィリエ意図で、お金を稼ぐ事ができていません。膨大な時間をこの世界にかけていますが、収入は一切ありません。

 そして、外では、さらに、悪い方向へニュースが作られつつあります。が、私自身の精神状態が、大きく変わって来ています。きりきりしていないのです。

 大相撲壊滅作戦だって、『あれっ』と、言うほど、元に戻っていますね。あの当時のNHKのニュースの報道振りは、なんだったのだろうと思うほど、平安です。でも、どうか、当時を思い出して見てください。

 私は懸命に戦っていましたが、特に印象に残っているのは、オーストラリアか、ニュージーランドの主婦に、NHKが、カメラ取材を試みている映像でした。

 「2009年度の名古屋場所の中継がなくなったのは残念だ」と、彼女たちは、言っていました。その人は、子供を相撲取りにしている女性ではないので、『あれ、相撲って、世界中で、他にも、興行をやっているところがあるのかしら? すでに、柔道みたいに、世界的スポーツとして任地をされているのかしら?』と思ったほどです。

 しかし、そのいかにもヨーロッパ風な面持ちの女性が、指しているのは、NHKの大相撲中継なのでした。相撲放送は世界で、ひとつしか無いのです。

 オーストラリア人の、しかも50代ぐらいの女性の、個人的な意見を堂々と採用するNHKの意図は、どこにあるか、しばらく解釈に迷いました。

 推察するに、NHKが言いたいのは、オーストラリアの女性が残念がるほど、大相撲の八百長疑惑と、野球賭博問題は、大きいものであり、NHKが放映を中止したのは当然だといいたいのでしょう。

 しかし、私が当時考えていたことはまったく違います。この大騒動は、鎌倉エージェントの二人、伊藤玄二郎と、井上ひさし(これが、起きた頃は、正式に生きていました)が、私をいじめるために起こした、事案でしかなくて、しかも、私がすぐ本質を見破って、対応したので、彼らの方が、にっちもさっちも行かなくなって、さらに炎上をさせていった事案にしか過ぎないと。しかも彼らがそれほどの事をやったのはご近所主婦達の横暴を隠すためだから、本当に悪い女性たちだと。

 この二人もさることながら、NHKも、警察も、巻き込んだので、その二つが、、組織を挙げて、面子を守りたいということで、派手に派手に、悪い方向へ、事件を盛り上げていったのでした。一年以上も続きました。そして行き詰った井上ひさしが、自分を死んだ事にして、私の責任・追及を逃れたのでした。

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副題2、『2009年から2010年にかけての、NHK会長は、福地・元アサヒビール社長だった。そして、日経新聞・私の履歴書を、この、六月いっぱい、書いていたが』

 その頃の私の戦いのすさまじさを、今思うと、よくあれだけの体力があったと思いますが、ともかく、必死で戦ったものです。『それで、事件が返って、長引いた』と、今では思っていて、ベネッセの件も、『これは、嘘です』と一回、言っただけで、二回目の分析を行わないで、放ってあります。その方が、ベネッセと言う会社にとって、良い方向で収まると見ているからです。しかも、早く収まるでしょう。そして、収まった後で、現在おお相撲壊滅作戦を論じている様に、それを、再度論じればいいと、考えております。

 ところで、ベネッセも大相撲壊滅作戦も、そして、現在問題になっているサッポロ極ゼロ問題も、例のエージェント達が創設した事件であり、同類項だと見ていますが、大相撲の方へ戻ると、2009~2010年が、この大相撲壊滅作戦で、終始した年で、その頃のNHK会長が、福地さんと言う紳士です。我が家は、紙面が多いということで、したがって、巷の情報が多いと言うことで、また、朝日新聞へ、変更したのですが、六月まで、日経新聞をとっていたので、極く最近、アサヒビールの元社長会長を歴任した、福地茂雄氏が、私の履歴書を書いていたのを知っています。

 チラッと読むと、長崎大学経済学部卒とありました。これは、長崎高商と、昔言っていたはずで、私の場合、福地さんの父親世代に当たる、私の母方の、叔父や、そのさらに、上世代の、大叔父が、この大学を出ています。その項目を読んだ時には、『ふーん。この人は運が良いな』と言うぐらいの軽い感想であって、その同じ人物が、NHK会長を19代目として、おやりになっていて、例の、大相撲中継を中止した人であるということをすっかり忘れていました。しかし、これが、サッポロビールの極ゼロ問題へつながっていくので、結構、大切な事となっています。

 ただ、この節で言いたいことは、この福地茂雄と言う、現代日本で、大成功した紳士であっても、『ごめんなさい。何だ。その程度の人だったのか?』と言う認識で、くくるしかない人物であって、その人物の、行動の是非を問うことは、私にとって、やってよいことと成るわけです。一般の人から見れば、「単なる専業主婦が、偉そうに、何を言っているんだ」ということとなると思いますが、福地茂雄氏が、かくまで、成功し、大金を手に入れ、社会的名声を得たとしても、それでも、人間として、平等であるのですよ。あなたとも平等であり、私とも平等であるのです。

 NHKと言う大組織の会長をしていて、そのトップとして、国民全体にとって、正しい判断で、事を処理したかどうかは、批判の対象として取り上げてよいわけです。

 これだけの大出世の影に、趣味が豊かだった(相撲も好きだった)と言うのが幸いしていたとか、人当たりが良かったとか、人の気をそらさないところがあったとか、妻が、良妻賢母の典型だったとか、いろいろな、秘密、または、それこそ、小保方嬢が言うところの生き方のコツがあったとは思いますが、一方で、人生の、出会いの途次で、誰かからの推薦とか、紹介があって、フリーメーソンの会員に、すでになっているという様な裏も、あるかも知れないのです。

 ・・・・・・だからこそ、鎌倉エージェントが創設した、あの事案を、福地さんは、そちら側に有利な方向で、動いた・・・・・・といえるかもしれないのです。それがNHKの相撲中継の中止です。

 そして、だからこそ、サッポロが狙われる同じ時期に、アサヒビールは、安全なのです。諜略的ニュースとしては、利用されない。で、何事も起こらず、無事に乗り切った。・・・・・・と、見る事もできるわけです。ただ、フリーメーソンに関しては、表に真実が出る事がないので、ここに私が書いていることは、これから先に、証明が可能になることはないでしょう。だけど、私が、こう言う風に考えることは自由なわけです。

 いえね。『もっとまともに、<いいことはいい>としておいて、福地さんを、ほめていたら楽ではないかなあ』と、おっしゃる人も多いでしょう。

 だがね。最高裁が、DNA鑑定の結果の父子関係の持続に関して、大方の予想を裏切って、おかしな判決を出した、16日に入ると、『私の様に考える方が、正しい』と、私には、ますます、しっかりと、思われてくるのです。

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副題3、『<五億の被害があります>と、常に言っている中で、実際に、金銭を奪われるという被害もあるのだった』

 私は、今、このブログを、一種のミステリー小説を書いているつもりで書いているのです。『事実は小説より奇なり』とは、よく言ったもので、私の周辺に起きることは、全て、ミステリー小説並みに、真犯人が見えにくいのですが、意図して行われているのは、確かなのです。

 2014年4月7日に、私は銀座4丁目の次の、三原橋交差点傍で、交通事故に出会ったのですが、築地警察署のU(=梅林)と言う警官が、「人身事故ではなくて、物損事故といたしましょう」といって、聖路加国際病院の治療代、65,500円を自己負担する羽目になったり、

 その65、500円の中身ですが、10年前に、慈恵医大で、3万円で治療してもらった内容とはまるで、違っていたのでした。慈恵医大の方は、鍛冶橋交差点付近での事故で、こちらは、自分で転倒して顔にめがねが突き刺さり、40針も使って、小さく丁寧に縫っていただいのです。その時には、三万円で済んだ上に、CTスキャン画像も64枚も見せていただいたのに、今回は、一枚も見せてもらえず、縫いもしないし、何にもしてもらえず、・・・・・それは、看護師さんでもいぶかしく思って、ずっと、待たせておいた私を、医者が、何もしないまま、「帰っていいですよ」といったので、怪訝な面持ちでした。

 聖路加で、やってもらったことは、看護師さんが、頭全体をぬらしていて、すでに固化しようとしていた血痕を、シャンプーで洗ってくださって、看護師さんが、消毒をしてくださっただけなのです。(大笑い)

 その日、聖路加病院前の、路肩で、夜の闇のなか、加害者の人が親切に、私を築地警察署まで届けるために、自分の車をとりに行っている間、静かにしている私の傍に、覆面パトカーがすっと止まり、聖路加から出てきた警察官二人が、「畜生。間に合わなかった」といっているのを聞いてしまったので、警察が、ご近所エージェントの見方をして、私に、こう言う人権侵害で、報復してきたと見ています。ひどい話です。正義は、こちらにあるのに、正当な治療を受けられず、しかもお金だけふんだくられた、話しです。

 しかも、私には罪は何もないので、逮捕されるわけでもないから、裁判の場で、戦うこともできないのですね。抗議するすべも無いのです。ひどい話です。

 ただね。もし、私が普通の人みたいに、携帯を持ち歩く主義の人だったら、携帯を即座に取り出して、その覆面パトカーを写しておいて、車のナンバーでも写っているj-pegの画像をここに貼り付ければ、それが、一種の証拠にはなりましょう。

 ところが、ただでさえ、尾行がついていて脅かされるのに、携帯を保持していたら、そのGPS機能のせいで、四、六時中嫌がらせを受けるでしょう。

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副題4、『国会図書館の朝6時に機動隊のバスが二台アイドリングをしていた。それは安藤隆春警察庁長官の時代だったと思う。また、2003年には、祥伝社(京橋)の前で、同じく朝の六時に、パトカーが二台、とまっていた。誰が警察庁長官だったのか?』

 私が本を作り始め、しかも激しい妨害を受ける様になってから、選び始めた特別な習慣なのですが、早朝に都心で動くということがありました。永田町でも京橋でも、丸の内でも、午前五時とか六時に歩いていると周辺には、私以外誰も居ません。そう言う時間と場所で、警察に脅かされるのです。それで、私が嫌がらせを、受け続けていたというのは、思い過ごしではないと、確言をさせてくださいませ。

 しかも、それを知らされていたのか、ご近所様がひどい事をして来ること、ひどい事をして来ること、その行動への、私の、怒りの深さは深く、これから先、かれらに、土下座されても、許せない、程の、深さです。「五億円の被害があります」と常に言っている金額を、前田家夫妻、安野家夫妻、大原光孝氏、および、柳沢昇が、補償してくれても、すでに、絶対に、許せないと言うほどの、嫌がらせを警察から受けています。

 当時、本作りをしていました。そう言う際、重要なワードの仕事は、必ず、外のパソコンを使うことと成りました。自宅のプリンターが壊されて使えないし、さらに、さまざまな妨害が、自宅だと、起きるからです。今では、プリンターを壊しているのは、警察だと、ここで言っておきましょう。

 それで、徹夜で、都心に居るので、次の用事に向かうのが朝の、5時に行動開始と言う日がありました。山手線の始発が、どの駅でも、午前4時40分~50分ごろなので、一本目か、二本目を選ぶとそうなります。

 すばらしい天候の日の京橋でした。御茶ノ水(または、小川町)方面に竹橋から向かう、まっすぐな道路を歩いている人間は、私以外、他に誰も居ないのに、トオクからでも、詳伝社の前にパトカーが二台止まっているのが、見えるのです。無論、彼らは、私に対して何もいたしません。ただ、そこに居るだけで、それが、嫌がらせになると、警察庁長官は、信じているのです。この手法は今でも使われています。CIAから伝授されたマニュアルにでも書いてあるのかしら。銀座で、酒井忠康氏が、これを、使ったこともあります。ご近所主婦も多数回、これを使います。

 同じ様に永田町でも朝6時に、機動隊のバスが二台も、アイドリングをしていた日があります。天気の良い日で、永田町から半蔵門へ向かう道路には、私以外誰も居ないのに、そう言うことが行われていると、私目当ての嫌がらせだと、解ってしまうでしょう。

 私は徹夜明けなので、体力がなくなっているので、しっかりしている、時間帯に移動をしてしまおうと思っているのです。祥伝社でも、受付はまだ、開いていません。だが、守衛さんに手渡して帰宅をするし、国会図書館だと、前のバス停で、仮眠をとれば良いと思って永田町を朝早く歩くわけです。

 で、両方とも、他に誰も歩いている人間が居ないので、警察の動きは、私狙いの嫌がらせだとわかってくるのでした。で、何故、私が脅かされているのでしょうと、考えれば、鎌倉エージェントにたどり着くので、怒りが深いのです。

 そう言うわけで、携帯を持ち歩かないので、証拠は提示できませんが、元のお金の問題に戻れば、

 ここで、6万5千円が無駄に搾取されたわけです。特に、その直後の、4月9日にご近所様が大騒ぎを起こしたので、そちらは匿名性がないので、すぐ、ここで、傍証のひとつとして、書くわけです。小さいことですが、布団を、全山・・・・・(20戸しかなくて、しかも主婦が昼間家に居る家は、さらに数が少なくなるので、前田氏でも、動けば、すぐ、全山が同じ行動をとるのが可能になるのです)で、一緒に午前中にたたくと言うことは、意味が出てくることなのでした。

 この、午前中たたくというのは、前田祝一、清子夫妻が、過去に私に対して行った数々の悪を、ロンダリングするための行動だから、すぐ書くわけです。その原文のリンク先は後で、時間があったら見つけて置きます。で、ほんの、些少の証拠を書き留めて置きます。 

 このお金(実物)を取り上げてやろうと言う悪意ですが、母が死んだ途端に、「ねえ、三越の画商部の紹介で、耳に入った話なのだけれど、草間のかぼちゃの版画が、380万円で手に入るのよ。川崎さん、買わない?」なんていう電話がかかって来たりして、お金自体も、もろに、狙われているのです。他にも数々の嫌がらせを受けていて、エネルギーを奪われるということは多いのですが・・・・・

 そのお金を狙われるということの、ひとつが私の持っている株に関する事件を起こしてやろうと言う話です。そして、あわよくば、上場廃止に持ち込んで、そこで、損をさせてやろうと言う話です。ベネッセも、サッポロビールの事件も、両方とも、そこが根っこにあると、私は見ています。

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副題5、『JALの上場廃止で、主人と息子が、おお損をしたが・・・・・』

 皆様は、JALの破産や改組について、どういう解釈をなさっておられるかしら? 私はこう見ています。主人と息子が、息子の結婚後、遠く離れたところに住むんでいる野で、二人で、電話で、株の話をしていた事があって、その時に銘柄として、JALが出たのです。

 主人は業界最王手企業の株を買うべきだという主義なので、JALは、航空業界最王手ですね。で、二人で、それはいいとか何とか話していたのでした。

 私は、この頃、すでに、我が家の電話が盗聴をされている事には気がついていて、『二人が、はしゃいでいるけれど、これが狙われて、何か悪い事が起こらないといいけれど』と思っていたのですが、案の定、起こりましたね。それが、JALの破産と改組です。

 ナショナル・フラッグが破産をするのですって。この繁栄した日本で、しかも、国家扶助が、3.11の被害者個人にも、支援がある程の、豊かな時代に、JALが破産をするなんて、ありえない現象ですが、そのありえない現象が起きて、JALは破産をしました。

 その後、この2014年の7月16日に、最高裁が、DNA鑑定による父子関係の持続について、ありえない判決を出しましたが、それが、現在の日本なのです。

 そういえば昨年の夏でしたが、広島高裁が、一票の格差で、選挙・無効の判決さえ出しましたね。私がこのブログで、あれは、上記の、私へ数々の悪をなす、ご近所住まいの人物、「前田祝一氏を助けるための、小さな謀略に過ぎない」と書いたら、急に鎮火しました。

 私がご近所の悪口(?)を、実名で書くということを、下品だとお思いに成る方もあるや、も、知れませんが、すでに、私の、命がかかっている問題なので、仕方が無いのです。そこまで発展をさせてしまった前田夫妻と、安野夫妻と言う二組の夫婦には、いつも、驚かされっぱなしですけれど。

 匿名主義の中では、モノゴトは悪い方へ悪い方へ流れるのです。ところが、実名主義の中で、前田氏と、その妻、清子夫人が私の土地を実質的に盗むことと、その前後にわたって、どういう策略をとり、どういう悪意ある行動を、とったかを書けば、やっと少しずつ、モノゴトは好転してきています。ただ、油断は禁物です。

 でも、この30年間に何を彼らが、やり続けて来たかと言う事実を書き始めると、彼らはグーの音も出ません。それは、物的証拠のあることだからです。泥棒の事実は、ここに来て現地をご覧になったら、誰にでもわかることです。

 しかし、この件についても、彼らエージェントは総力を上げて自分たちを守ろうとしていますので、17日(または、16日)のお昼のニュースで、常総市の図書館の天井にアスベストが使われていたので、休館になったというニュースが出ました。前田夫妻を助けるためのキーワードとして、この鎌倉雪ノ下二丁目の小さな町内会では、アスベストと言うものが使われたからです。

 で、元へ戻れば、JALの上場廃止で、それなりの財産を、我が家では主人と息子が失いました。資産の総額が少ないので、それなりに痛手をこうむっています。で、反対に、同じ現象が小沢一郎氏と、稲盛和夫さんに、大金を与えた事に成っているのでしょうね。裏側では。

 で、なんとは無い形で、それを知っている国民は、民主党にノーを突きつけ、安倍さんを大勝させました。ところが、その安倍さんが、往時の民主党・野田内閣よりひどい形で、国際的軍産共同体に取り込まれておられるので、何をかいわんやですが・・・・・

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副題6、『草間彌生に対しては、1995年から、2005年までは激しく推奨したが、版画を、380万円で売りつけられそうになった時点から、反吐が出そうに成ってきた』

 私が草間の実物に接したのは、都美館で、三木多門氏が、企画をした、五人展で、ギンガム・チェックのソフトスカルプチュアーの大作をはじめてみた時からです。

 この章は経済と、株の問題に終始しようと思っているのに、<株価操作による財産の目減りだけではなくて、上場廃止等で、お金の実物をも、実際に盗まれそうに成っている>と言う話に入ってきて、その一例として、母が死んだ途端に、・・・・・それは、相続が確定していない段階だから、私はお金を持っていない段階だった・・・・・・草間の版画を、380万円で買えという話が入ってきたエピソードに遭遇した時以来、反吐が出るほど、彼女自身も、その作品も、嫌う様になっています。

 上のソフトスカルプチュアーとは、英語が原語で、日本語に、直訳すれば、やわらかい彫刻と言うことになるが、実際には、一種のぬいぐるみと思ってもらえばいい。布を、縫って形を作り、中に綿をつめて、直立をさせる。

 ただ、そのぬいぐるみの、形が、えのきだけのごとく林立するペニス群だから、鑑賞者をぎょっとさせるものだけれど。実は草間は、日本では、ずっと評判が悪くて、認められていませんでした。でも、上野の都美館で、直径が、5mぐらいの丸い山のようなクッションの上に、林立する、大小のペニス群・数千本を見たときには、・・・・・彼女が工房を持っていて、縫い子を使っている事を、当時の私は、まだ、知らなかったので、・・・・・驚嘆をいたしました。

 愛とはエネルギーであり、エネルギーレベルの高い人は、他者に対する愛情も豊かであると思っている私は、彼女が、フリーセックス運動の提唱者として、幾ら評判が悪くても。エネルギーレベルの高い人である事は認めました。それにギンガムチェックと言う、庶民的な布地(木綿)で、できたペニス群は清潔感を伴っていましたし。

 そして、当時、活発に運営をしていたメルマガでも、たびたび書きました。で、メルマガの読者様から『ほら、川崎さんの水玉の人、大好きがまた出たわよ』と、からかわれるほどでした。しかし、それも、草間が、ルイヴィトンと、コラボを、し始めたときに終わりました。

 それ以前にも、たて5m、横15mぐらいの大作を小さく切って、サムホールぐらいの小品と化し、ひとつを、150万円ぐらいで、売っているのにも気がついていて、それが、画商のわざであっても、それを『嫌だなあ』と思っていたので、ダブって嫌悪感を抱き始めてしまい、すっかり嫌な作家となっていたのです。だって、草間の人生とその哲学にとって、ルイヴィトンと、コラボすることは矛盾でしょう。そうではないかなあ? 単なるビジネスウーマンだったのですか? 奇矯な振る舞いは全て、有名になるための方策だったのですか?

 すでに、内心で、嫌い始めている私に対して、草間の版画を、380万円で売りつけようとするアイデアを出した人間は、あほです。誰なんだ? それは? これもまた、鎌倉エージェントあたりの、トカゲの脳みそから出たことかな?

 私の様に、毎週毎週、何十人と言う現代アートの、みずみずしい作家にとっての、最初期の作品に接しているものにとって、草間の版画は、いまや、工業製品に等しくて、どこにも芸術品としての要素を感じられないものです。香りがないものです。

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副題7、『ベネッセが、直島のシンボルとして、草間のかぼちゃを、使っているのは間違っている』

 そう言う意味では、ベネッセも、草間を買って、瀬戸内に飾っているから、ミソがついたと、いえないでもないですね。神様に幸運から見放されたのです。

 あの海を背景にたつ、立体のかぼちゃ等、買い求めるのに、数億円?(または、数十億円?、または、数百億円?)が、かかっているでしょう。バッカみたいです。嫌だなあ。

 ベネッセの主力商品は子供を育てるということだったでしょう。または、誕生から墓場まででのビジネスチャンスを生かすということで老人ホームを経営し、老人をを守るということ。です。精神を、金儲けの手段としています。物を売っているわけではない。むろんの事、物を打っている会社だったら、曽野利益を、この法外な値段の、一、工業製品(=草間の、かぼちゃの立体物)に支払うという精神も生まれないでしょうね。労働者達が、汗水流して、儲けたお金を、こんなものに無駄遣いしていては社長は見放されます。

 ベネッセと言う<アイデアで、儲ける会社>だったから、その散財が許されただけでしょう。

 すると、『ベネッセは、草間を信奉してはいけません。草間の人生や、芸術家としての過去を研究しないと駄目です。草間とは伝統破壊者ですよ。そして、人生の大部分をフリーセックス運動の実践者として過ごしてきた人です。ご本人も、しっかり、それを自覚しているはずです。そして、彼女が表わした、たくさんの書物を読んだら、子供を種にお金を稼いでいる企業倫理と、合致しないことは明らかではないですか?』と成ってきます。

  数千万人の子供を相手にしていて、その健やかな成長を願っている企業だったら、平均値に近いところを大切にしないと駄目です。大衆を大切にするということと草間は合致しません。

 本当にほれているのなら、ベネッセの名前をはずして、福武総一郎、個人の名前を冠した美術館になさいませ。

 そして、草間を一芸術家としてみた場合、あのかぼちゃが、彼女の生涯での、最高の作品とは、とても、いえないです。あれもまた、一種の工業製品なのです。大量生産ができる類の商品です。どうして、それに芸術の香りがするのだろう。そして、人間性を、高く育てると、言えるのだろう?

 ただ高いから、蒐集したという趣がありませんか? <二代目社長のボンボンで、画商の言うなりになって、誇りをくすぐられている>と言う趣がありませんか?

 直島の海を背景に、バスタブを作る原料と同じ、FRPでできているだろう、丈夫なかぼちゃは、つやつやして、映えるかもしれません。だけど、間違っている。コンセプトが間違っている。それに日本の自然には、そぐわない。まあ、広島には、真っ赤な宮島の鳥居と言うものが在るけれど、あれは、一応信仰の対象です。まあ、平家の清盛だって、フリーセックスの信奉者だったと言ってしまえば、それまでですが・・・・・

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副題8、『Love Forever でも、買うんだったら、まだしも、芸術家のへのパトロンネージ発揮といえるのだが』

 草間の最近20年以内の大作に、鏡を使った作品があります。Love Foreverと名つけられているはず。これもまた、助手が作っているもので、工房全体で、作り上げているものといえるでしょう。だけど、制作費は高いはずです。材料も多くいるし、人手間も多数かかっている。

 無論のこと、それは、美術館からの委嘱作品であった可能性が高くて、転売もないので、買うことはできなかったということもあったと思います。だけど、それを買ったのなら、まだ、許されます。大金持ちのパトロンネージの発露として、現代のメディチ家を気取っているつもりなら、まだ、いっていの価値があるともいえましょう。だけど、かぼちゃでは駄目です。

 あれはもともと版画で、制作されたものを、画商と、プラスチック成型会社が、共同して、研究して、制作したものでしょうから、いわゆるオリジナルなものでも無いのです。いわく言いがたい程度で、工業製品といえるものです。

 ルイヴィトンと、コラボし始めたときから、草間は、変わったのです。それ以前とそれ以降とどちらが本物の草間なのですか? だけど、前半生は消えないでしょう。そしてそれがあるからヴィトンは草間を好評価して、広告塔として、採用したのでしょう? 

 福武総一郎氏の、鑑識眼には、疑問がいっぱいです。ホキ美術館の館長の方が、よほど、筋が通っています。または、ポーラ美術館の館長の方が。

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副題9、『進研ゼミの添削をやっても、シングルマザーだったら、生きてはいけないはずだ』

 ベネッセの添削事業ですが、ある人が、『私に対して威張っているので、私が困らされている知人が、ペンだこができている。なぜかしら? 彼女はお金持ちのはずだけど』と、私に質問をしてきたので、『きっと、添削をやっているのでしょう。外見をお金持ち風にして、過ごせるアルバイトとして、ベネッセの添削は、カッコウの収入源です。でも、お小遣い程度ではなくて、シングルマザーで、子供を私立中校一環教育校(有名進学校)で、教育をするためには、相当な額を稼がないといけないので、したがって、被労困憊している可能性は強いわよ。だから、高校の先生をしている・・・・・したがって、お給料が高い・・・・・あなたをねたんで、いじめてくるのでしょう』と答えた事があるのです。

 ベネッセの進研ゼミの添削は、中流家庭の主婦層、とくに、四年制大学卒業生には、格好のアルバイトだったと思います。四年制大学の卒業生しか従事できないアルバイトだから誇りも満足させられるし、正との進歩に励まされる可能性も高いでしょう。だけど、現在の貨幣価値に直して、一ヶ月、7万円ぐらいまでの上限の仕事としてやるのだったら適切です。

 しかし、私立に子供を通わせて、PTA等でも、それなりのお洋服と、それなりのバッグを持って出席しないとならないとなったら、月に、40万円の収入が必要です。祖父母世代と同居だと聞いているので、住居費と食費は、援助してもらえるとしても、月に、25万円は稼がないとならないでしょう。すると、ペンだこができて、徹夜の連続ですという生活に陥る可能性は高いです。

 7万円までのお小遣い程度の稼ぎを目指すのだったら、それは趣味と実益を兼ねた楽しいアルバイトと見なされますが、7万円以上を稼ぐ必要があったら、それは、労働搾取の現場となってしまうと思います。離婚によって、シングルマザーとなってしまった人は、安定した企業とか、組織に属していない限り、とても悲惨な目に、陥りがちです。

 1960年代から、1980年代にかけて、右肩上がりの経済成長時代には、親世代にとって、子供の教育費等軽く出せる時期でした。で、四年制大学に、男女を問わず、進学をさせたものです。そして、有名大学を出た女性は誇りが高いです。で、離婚をしがちです。だけど、高学歴の女性が、困窮しがちな現状が有るのを皆様ご存知ですか? 自他ともの制限がかかってしまって、就労できる職場が限られている上に、誇り高い職場の、給料が良い訳でも無いのです。

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副題10、『昔、生保業界は、女性の膏血を搾り取っているといわれたが・・・・・今は介護業界が、女性の血を搾り取っている』

 しかし、添削事業よりもさらに問題なのは、介護現場での、報酬が少ないことです。母をベネッセの老人ホームに入れていました。不満はありません。良いホームだったと思います。だが、スタッフさんで、優秀な人がどんどん辞めていきます。事務職と介護職は分かれているみたいですが、事務職は良い職場だと仮定しても、介護の現場で働く人にはきつい職場みたいです。

 ワタミと比較をすると、はるかに優良企業だと見なされるだろうベネッセでも、女性の労働を搾取している趣はあるのです。そう言う風にして集めた大金でもって、草間のFRP製の工業製品でしかないものを買う。それは、下品な行為です。まだ、安宅コレクションとか、根津美術館、出光美術館、石橋美術館の方が、美しい行為です。純粋に美術を好きであり、鑑識眼が高いとわかるから。

 女性は主婦である形が多くて、したがって『派遣社員で、いいです』となるケースが多くて、したがって、労働組合等も形成していないでしょう。それに、社民党も、共産党も、民主党も労働組合の代表は、単なる集票装置と化しているから、弱者の味方では無いのです。

 この前銀行のロビーで、女性誌を読んでいたら、女性セブンだったかな? すごいいい記事を載せていました。思わず裏返して出版社名を見ると、小学館でした。『なるほど、大きな会社だから、出版する意義をちゃんと、果たしているなあ? 哲学的にこれは正しい』と、感心をした次第ですが、

 特集記事とは、夫が癌に罹患したら、会社を、辞めさせられるケースが多いという話です。昔は、こう言うことは、全ての家庭で、子供に教えたものですが、その右肩上がりの好況期に、普通の人が、この種の危機感を忘れてしまっているのです。

 その上、年功序列制度の廃止と、能力給に移行して、残業無しにして行こうという話し等、誰が能力を査定するのかと言うと、上司でしょうから、ますます、労働環境が悪くなるのです。

 生命保険会社が、一時期学生の就職先として、人気が高かった時に、『あんな、女性の膏血を搾り取って、成り立っている会社のどこがいいんだ』と、誰かが書いていましたが、資産運用と言う意味では、冒険心も、能力も問われるいい会社であっても、その収入源の現場で、働いている女性にはある種のサービスが付与しているのだとは、うすうす語られていたことなのです。

 ベネッセの二つの柱には、それは無いのです。子供と老人が相手だから、セックス分野のサービスは無いです。

 だけど、女性が、収入の面で、夫が無職に成る等と言う件で、追い詰められて、生活費を稼がないといけない場合、歩合制であって、業績をあげればあげるほど、収入が高くなる生保業界は、就労するのに好ましい職場でしょう。口八丁、手八丁のある種のエリートしか就労できない職場でもありますが。・・・・・・しかし、口コミで、内情が女性たちにしかと伝わっていると仮定をすると、

 夫や子供を愛する女性たちは、そこではなくて、介護の現場に就労するケースが多いと推察されます。そこで、最も優良な企業の方であろうベネッセであっても離職する女性が多いのです。つまり、労働搾取の現場なのです。そこで、儲けたお金で持って、あんな工業製品(FRP製の草間の、かぼちゃのオブジェ)を買っていては駄目でしょう。それは、福武総一郎氏の責任だと思います。が、今回、原田泳幸・現・社長は、補填に200億円を与える出すって。そんな事を言うから、この漏洩事件が作られたものだというのです。

 成績や点数が漏れなかったのですから、たいしたことではありません。ベネッセから出なくても、国民総ナンバー化の現在、あなたの情報はすでに、警察によって、全てが、把握を、されています。

 『損失を与えましたので、景品か何かを進呈して、補填します』ですって、ばかばかしくて聞いては居られないです。そういえばベネッセの株主優待券の代わりに、目録が来ていて、幼児向けの楽器とか本が、ただでもらえる制度があります。あの商品を、一般の、不満分子に差し上げるのでしょう。だが、その資金は、女性の労働を搾取して、ためたお金なのです。急にお金が必要になった中年の主婦から搾取したお金で、まだ、まだ未熟な幼児の母達に景品で、補填をしていくのですって。NHKカメラに向かって、『漏洩は心配でーす』と発言をするような幼稚な女性たちに補填をしていくのです。

 女性同士を考えると、たこが自分の脚を食っている状態です。「おお、汚い」と、言わざるを得ない話です。

 朱に交われば赤くなる。原田泳幸氏他、この漏洩事件を影で演出した連中は、皆、どこかに汚いところを内包しています。そして、『自分たちは現代の勝ち組みです』と勝手に悦に行っているのでした。ご苦労様な事です。(笑い)

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  株で、私に、損をさせようと言う話に入るはずでしたが、本日はここで終わっておきましょう.

 さて、ここから先では、現在の問題であるベネッセホールディングスの、情報漏えい問題と、サッポロビールの極ゼロ問題へ入っていくのですが、それを書くのは、どうか、19日まで、お待ちくださいませ。しかも、別章をたてます。

なお、このブログの2010年から数え始めた延べ訪問回数は、2323061です。

 2014年7月18日に書き、19日に補筆、推敲をする。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

コメント

ダイソーがなぜ、公取(=警察)に、今、叱られるのか? +京都で、2011年に尾行をされた話△

2014-07-16 01:17:19 | Weblog

 今は、17日(木)の午前10時ですが、一応下の文章の推敲を終わりました。それで、恒例の△印を、総タイトルの横に付けて置きます。

副題1、『私が、今最もほしがっているものは、赤玉土なのだけれど・・・・・』

 私が今、最も買いたいと思って居るものは、お洋服でもないし、おいしいお刺身でもなく、おいしい桃でもなくて、園芸用土なのです。昨日も前報(後注1)として窓辺に飾る小さな花をアップしてありますが、常に花を飾ろうと、以前は花屋で買っていたものを、やっと自家製で間に合わせる事ができる様になりました。

 ところで、それは夏の日の激しい逆光の中で、スマホのカメラ機能で撮影している上に、このパソコンにフォトショップがインストールされていないので、ひどい写真ではありましたが、それも一種の準備作業だと思っていただければ幸いです。何の準備作業かと言うと、政治について語る準備作業です。ですから、この章もいつもと同じく、政治について語る文章ではあります。

 ところで、我が家ではあっちこっちで、腐葉土は取れます。ほとんど、森林といってよい庭(?)があるので、落ち葉はいっぱいあります。公簿上の土地は、88坪しかありませんが、東と、東南にある鶴岡八幡宮の森から、いっぱいの落ち葉が舞い込んでくるし、我が家自体の中にも大木がありますので、落ち葉はいっぱいです。で、腐葉土は、常に、取れますが、それだけですと、すけすけで、土が軽すぎて保水力がありません。それで、土を混合します。

 政治的な意味では、そうとうに、大変な状況で生きているのですが、主人が「お前ほど、幸せな人間も居ない」というほど、恵まれている面もあって、イザ、何かをしようとすると、周辺に、環境や材料が用意され、また、金銭的にも球根や土に関して十分に買い物ができる環境にあるのは、幸せであると、言えば、いえるのかもしれません。で、人間とは多様性を持っているものであり、息抜きの場もあると申し上げさせてくださいませ。

 と言う哲学的考察を、間に、数行挟んで、元へ戻れば、保水力のあり、かつ、植物にとって、良い土を作るためには、数種類の土を混合します。パーライト、バーミキュライト、元肥え、土の再生剤、赤玉土、鹿沼土、などを買います。ホームセンターでは、400円以内で、混合済みの土を売っていますが、あれは、あまり買いません。自分で混ぜるのに喜びを見出しているからです。そこが少しでも創作に近いですから。

 すでに足掛け3年は、熱心に演芸をやっていますので、それらの土を、神奈川県を中心とした13のホームセンターで買っては、配達をしてもらっていました。配達について手際がよく、サービスが充実しているお店として、横浜鶴見の島忠に買い物先を特化したところです。

 その島忠で、主人と携帯を持っているかいないかの問題で、大喧嘩をした事が、この2014年6月2日に東京・京橋のペンステーションと言う上品なカフェでの、私への暗殺・準備・向けに利用をされた話しと言う恐ろしいものも、すでに語っています(後注2)が、ここでは、しばらくは、園芸に、こだわり、温和に話を進めていきましょう。

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副題2、『赤玉土は、重いので、配達が気の毒で、買い求めにくいのだった』

 毎日、森林浴をしているのと同じほど、自然に恵まれている我が家ですが、しかし、それなりに、欠点もあります。それは、車が入って来ないこと。そして、配達業者に、気の毒であり、家を新築するとか、リフォームをするとなると、多額のプラスアルファを払わないとならないことです。で、優しい人でもある私は、だんだん、赤玉土だけは、ホームセンターで、注文しないこととなりました。

::::::::::あ、ここで、ひとつ挿入をさせてくださいませ。優しいという言葉の定義についてです。それは、読者の皆様に向けてではなくて、例の敵さん連中に向けてですけれどね。『優しくなれるのは、強いから優しくなれる』と、どこかで、読んだ事があります。私は、自分は、『強いから優しくなれるの典型だ』と思いますけれど。と、一言いって置きます。と言うのも微に入り、細にいり、この文章が、また新たな、攻撃の種として利用をされていますので、『あいつは優しいんだって、じゃあ、ここで、激しく攻撃をしてやろうぜ』などと思い込まれると困るので。で、元へ戻れば::::::::::

 で、保水力の強いらしい赤玉土をどうしたものだろうかと考えていたところ、鎌倉市内にある100円ショップで、小袋を売っている事に気がつきました。『あ、これを買って帰ればいいんだわ。これなら、小さいから、私でももてるほど、軽いもの』とは思いました。しかし、ホームセンターで買う大袋に比較すると高いです。そちらの配達料を顧慮しても、二倍になります。(苦笑)、それは、しかと、心に残りました。しかも、私は一週間に、この小袋をひとつ以上使います。だから、気にかかる残念さではありました。

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副題3、『鎌倉の100円ショップについての社会的、考察をひとつ語ろう』

 鎌倉は地域内のビルの高さ制限があるらしくて、大きなビルが無いのです。だから、観光土産を買う以外の買い物には不便なところです。しかし、このとき、赤玉土を見つけた100円ショップは、経営に熱心で、お客をたくさん集めています。

 で、同じ御成りどおり(鎌倉駅を中心にすると、裏側、西口にあるとおり)にある金物屋さん等、つぶれかかっているほどです。だけど、気の毒な事に、今般、表側東口にある東急ビルが、改装して、上階に、別の100円ショップができました。そちらは、大資本のチェーン店だと見なされます。で、展示品はきれいなのですが、どうも、安っぽいプラスチック製ばかりが並んでいる様に見えます。

 で、私等、旧来のお店の方が良いと思います。が、それでもお客数は減るでしょう。大丈夫かなあ。世の中はいろいろ大変ですね。私以外の人も。ただ、そちらのお店では、一家総出で、一生懸命やっていると見なされますし、一応7時が閉店なので、コンビニを経営するよりは、楽な仕事だと思いますけれど。

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副題4、『大船の、ダイソーが、ピンク一色に見える改装をしたが?』

 大船と言うマチは買い物をするのには楽しいところです。品川に戸越銀座と言う長いショッピングロードが在るでしょう? ああいうのと、ちょっと似た仲通りと言うのが在ります。戦前からの庶民の町と言う感じで、生鮮食料品が安いです。

 そこに、西友、ルミネ・ウィング、LABI(旧ヤマダ電機)と、イトウヨーカドーと4つの集合・商業ビルもできたので、安いものを買うつもりなら、何でも間に合います。

 そのLABIの上層階にダイソーが入って、しかも、衣替えをしました。衣替えを終わった途端に、こちらもピンク一色になり、プラスチック製品のオンパレードとなり、私にはお呼びではないお店となりました。で、ずっと、訪問をしなかったのですが、

 頭の中に、『赤玉土を、見つけたい。あわよくば、それを買いたい』と言う気持ちがあるものですから、久しぶりに入ってみると、ありました。小袋が。しかも、鎌倉での、ごひいき100円ショップのそれよりもボリュームが大きい。これは、めっけものだと、うれしくなりました。

 しかし、最近の私が買い物をするのは、主に銀座の画廊めぐりの後です。で、大船まで帰り着くのは、夜の9時近いので、いつも、閉店です。それも頭に入っていました。

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副題5、『閉店時間の問題から、考察すると、私にとって便利なのは、川崎駅周辺だと、気がついてくる』

 私はJR川崎駅周辺をほとんど利用したことは無いのです。子供時代は、日本橋へ母が連れて行ってくれて、渋谷で、東横デパートができるとそこか? 銀座に、勤務先(丸の内線で通っていた)の帰りによるコトとなり、主婦となっては、横浜駅西口が主な買い物タウンでした。

 ところが閉店時間の問題で、<川崎が、東京へ行った帰りによるのには、便利だ>と気がつき始め、新橋から東海道線に乗って、川崎に下りるという習慣がつき始めました。特に書店が、二つ便利な形であります。西口ラゾーナの丸善と、東口、MORE's内のブックオフです。その二つは、銀座で福屋書店が無くなった後では、寄り道し易い本屋となって、エネルギーが、残っているときはどちらかによるのです。以前は、横浜駅西口ダイヤモンド地下街に在る有隣堂が、本をあさる場所だったのに変わってきたのです。

 2014年7月8日は台風が近づいている最中でしたが、私は二回目の銀座画廊めぐりを終えた日で、エネルギーが有り余っていました。京急のただ切符が、手元に、あったので、地下鉄の東銀座駅から、電車に乗り込み、京急川崎駅で下りました。この駅から近いのは、ブックオフの方なので、ブックオフによるつもりでした。ところで、一回、本屋によると、大量に、買うので、貯金は下ろしました。ブックオフといえども、5千円を越すから。

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副題6、『キャッシュカードを利用すると、バスは間引きされ、エスカレーターが止まった京都』

 その時に、『嫌だなあ。貯金を下ろすと、必ず、追われるんだ。だから、これから、川崎による自由がなくなるぞ』とは思いました。銀行のカードも、スパコンで、管理されていて、それは、ノートパソコンが巨大になったものであるから、ノートパソコンに、常に侵入をされている私は、自分の銀行カードも、クレジットカードも、どちらも、使う限り、把握をされて、電車が遅延したり、バスが間引きをされて、来なかったり、エスカレーターが止まったりされるという種類の、攻撃に利用をされているのです。

 その最たる例が、2012年の京都旅行でした。

 その年は、京都の美術館エリアで、二つの美術館を訪問をしました。そして、美術館のショップでお土産を買うわけです。『川西英と、その夢二コレクション展』をやっていて、文房具は大好きなほうだから、大量に買います。すると、現金が無くなって、クレジットカードを使います。むろんの事、攻撃が起きるのは、覚悟をして使ったのですが、外に出たら、すぐさま、悪影響が現れていました。バスが何本も間引かれていたのです。バス停は、大きな形ですが、そこに、500人以上があふれ返って、いました。

 やっと乗った満員のバス内で、私は近所にいたグループの女性たちに、「東寺に行くための最短の、ルートは何ですか?」と質問をしました。すると、四条河原駅で、降りて、こう言う風に行ったらいいんですよ。私達もそこを、利用するから、そこで、教えてあげます」と、親切に言ってくれました。で、京都で最もにぎやかな街角でバスを降りたのです。そこには商業ビル(集合ビル)があって、その前庭に、地下鉄駅構内へ下がるエスカレーターがありました。 奥様連中はそこを良く使っているらしくて、そこへまっすぐ向かいました。

 ところがエスカレーターは、止まっていました。関東には存在する緊急工事用、建設土木組合活動(それは、ひとえに、私を脅かすために、機能しているのですよ)が京都には無いらしくて、そこには工事中のしつらえも無く、お断りの看板も出ていませんでしたが、私は、私の背後に尾行が付いていて、その人間が、メール等で、急遽、バス内から連絡を取り、<私が四条河原駅で、降りる予定だと知り>、それを急に脅かしに利用しようとして、それで、急にエスカレーターのスイッチが切られたのだと、推察しました。

 美術館でキャッシュカードを使ってから、バス停で待たされたので、間に一時間は優に余裕がありました。だから、この脅かしが可能だったのです。ただ、奥様方は、怪訝な風で、「節電対策かしら?」といっていましたが、それは、2011年度中だとは言え、11月の第二週であり、既に、クーラーを使う、季節はすぎており、しかも福島からは遠く離れた京都でもあり、節電など、ありえない解釈でした。

 が、私は彼女達には何も説明をしませんでした。

 皆様、何度も申し上げますが、私は警察に尾行をされる様な悪い事は何もしていないのですよ。ひとえに、わがままなご近所住まいの女性、石川和子さんのばかげた、かつ奇想天外な行動のせいなのです。彼女が起こしたパニック現象のせいなのです。私の猫が、彼女達よりも私の方を好きだと猫語で、言い、それを態度でも示しただけで、あの二人組みは、パニックに陥って、警官を呼び、その警官に、「あそこの奥さんが生意気だから、あそこのだんなに、奥さんを叱ってもらう様に頼んでください」と、頼んだのです。

 交通警邏隊の二人の隊員が、そんなばかげた依頼に、のこのこ乗って、山に登って来てあろう事か、交通事故の調書を取って脅かしたのですよ。その失敗を隠したいのでしょうか? ともかく2014年6月には二回も、暗殺まで、されそうになっていますが、その前に、この2011年なども、京都全市をあげて、交通網も含めて、警察は、ただ、私を脅かすために、右往左往していたのでした。

 そして、鎌倉の方へ戻れば、その当該の警官、とくに若い方(よりおばかさんだった方)が、10年前の我が家へ訪問した時よりも、太った姿で、鎌倉駅前の交番に居ました。彼は上層部からは、何も叱られず、神経を使うことが無く、消耗もしてないと見えました。

 警察庁は、絶対に謝罪をしないつもりらしいです。彼を目の前に現して、嫌がらせをしようとしているつもりになっているのでしょう。私が文章に書いた人物が、私の目の前に現れると、私が、気を病むと彼らは、考えているらしいのですが、まったく違います。私は、そう言う仕掛けの裏の裏を読みますから、また、新しい文章の種が生まれます。

 このシリーズには「トカゲか、鰐か?」と言う冠名をつけてあって、私と敵さんたちと、どっちが頭が良いかを問うシリーズとしています。これは、その16といった類の文章ですが、私は失礼ですが、『彼らは、本当に頭が悪いなあ』と思っていますよ。

 ところで、その匿名性を取っ払って責任を問うとしたら、京都旅行をした時期の、警察庁長官は安藤隆春氏でした。安藤隆春氏の性格と、その行動様式の分析については、いつか、別の機会に、いたします。本日は名前だけを挙げて置きます。

 どうして、そうなるのですか? それを問えば、答えは以下の様になるでしょう。

 ・・・・・石川和子さんが伊藤玄二郎の愛人であって、その伊藤玄二郎は、エージェントだから、警察まで使って、こう言う事実を書いてほしくないから、私を殺そうとしているのです・・・・・・と。私には何の瑕疵も無いのに、彼がエージェントだから、こう言う形になるのでした・・・・・とも、付け加えましょう。

 石川和子とその現在の夫、柳沢昇こそ、しょっ引いてほしいですよ。日本全国に、電車の遅延現象の多発他の、大迷惑をかける存在ですから。オスプレイ配備も、尖閣諸島への中国艦船の出没も、自衛隊機と、中国軍機の異常接近も、全て、彼ら夫婦からはじまっているといても過言ではないです。

 石川和子さんは既に死んでいますので、だんなの柳沢昇を、しょっ引いてほしいです。『彼こそ、この世から居なくなってほしい』と思うほどの大被害を、私は与えられ続けています。

 だが、こう言う事を詳細に語ることは、2011年度いっぱいには、ありませんでした。いつも、単純に、「五億円の被害があります」といっていましたが、その裏には、こう言うことも含まれて居りました。そして、石川和子さんの方の分析だけをやっていましたので、皆様は「ご近所と喧嘩ばかりしている変な人だ』と、私のことを誤解なさったと思います。それも内心では、解っておりましたが、気にせずに、進みました。神様を信仰しているので、誤解が、おきてもいつかは、何とかなると思っています。

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副題7、『川崎駅前、MORE'S傍の三菱銀行で、現金を引き下ろす際も、未来予測ができたので、<嫌だなあ>とは思ったのだが』

 そう言うわけで、あっちこっちに話が、飛びましたが、元へ戻れば、最近の私は常に赤玉土の事を気にしていて、チャンスがあれば、それを買いたいと思っていて、しかも、川崎が買い物には、時間的に適切だと思い至っている状態です。ところが、2014年7月8日には、せっかく川崎で、降りたものの、現金が乏しくて、買い物をするのには、心配な残金でした。だが、上で、言っている様に、現金をキャッシュカードで下ろすと、即座に嫌がらせを駅でうけるので、ここで、下ろすぐらいだったら、昼間鎌倉を出発する時に下ろして置けばよかったと思いました。

 そう思いながらも、丸善はクレジットカードが利くが、ブックオフは利かないかもしれないと、思って、念のために、三菱銀行のATMブースで、下ろしたのです。

 すると、早速ですが、復讐のためのニュースが作られました。100円ショップダイソーが、警察=公取に叱られる事態となっています。

 その裏側がどうなっているかについて、これから丁寧に書いていきます。

 実は、その2014年7月8日の夜7時過ぎには、ブックオフと同じビル・MORE'S内にあるダイソー川崎駅前店にも顔を出しました。すると、売り場が、大船より広くて、目当ての赤玉土も無論のことありましたが、パーライトもおいてありました。パーライトとはある種の岩石を焼いて、できる土で、真っ白で、軽く、しかも、無菌です。他の荷物が無かったら、全部で、5つぐらい、土を買いたいぐらいでしたが、他の荷物もあるので、二つだけ買いました。

 ダイソー川崎店は、夜の7時半に閉店するそうで、レジは長蛇の列でした。店内のスペースも広いし、川崎は今は、人口も増えているから、100円ショップにもお客が多いのでしょう。

 そんなに込んでいるのに、私は他の客を3分以上待たせてしまいました。レジが込んでいるからこそ、あわてたのか、先ほど下ろした一万円札の紙幣が、見つからないのです。<あわてる乞食は、もらいが、少ない>の典型で、どうしても見つかりません。後で、落ち着いて探したら、とても、目に付くところに入れておいたのに、探す時には見つからないものなのです。

 そのとき、レジがあまりに込んでいるので、申し訳なくて、レジ担当さんに、「クレジットカードで、支払っていいですか?」と質問をすると、上品なその女性は、「ええ」とうなずくので、たった、216円を三菱銀行のゴールドカードで、支払いました。ダイソーに向けての支払いです。

 それが、後刻に、悪用をされるとは? ダイソーが、下請けに、ひどいいじめを繰り返しているとのニュースが、16日に報道をされました。そのニュースは、多分、そのクレジットカードを使った時から、警察が調査に乗り出して、ありとあらゆるメールは電話が、検索ワードダイソーで、検索され、見つけられた瑕疵でしょう。

 皆さんは、ご存知かどうかは知りませんが、誰のメールでも、すべて、記録されているそうです。それこそ、億とか、兆の単位の番号をつけて保存をされているそうです。それを検索すれば、すぐ、<ダイソーに、不満を持っている>メールが、見つかるでしょう。

 ダイソーで扱っている商品は単価が安いです。だから、それを返品されたり、値引きをされると、下請けの納入業者は、苦しいです。だから、この捜査とか、お叱りは正当なものに見えます。

 しかし・・・・・事、私から見ると、これは、京都でのあの頃と同じく、警察とエージェントが必死になって、私を追いかけていて、いじめ用としている典型と見えてきます。7月9日から、これを警察がナイナイに、調査し始めて、不満を持っている下請け業者を探し出し、警察からではなくて、それこそ、日経新聞の記者とか、商工会議所の担当者とか、経団連(下請けでも大手の会社があるかもしれませんよね)を、動かして、

公正取引委員会に、告げ口をするさまに、教唆すれば、一週間でニュースは作れます。

 また、以前に書いた事が有りますが、LED街灯化の件でも、我が家の夫婦の会話が、きっかけとなっています。今回も私は、「川崎のダイソーでは、パーライトを売っているのよ』と、驚いた経過を主人に声で話しています。そんな事が攻撃に使われるとは、夢にも思っておりませんでしたし。そちらからも、このダイソーの公取からのお叱りが、生起した可能性が有ります。ダブって、理由があるわけです。

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副題8、『平行して行われた脅かしようニュースの数々』

*1、安倍総理大臣が、国際ビジネス女性会議に出席』

 お台場のホテルグランパシフィックで、第19回の国際ビジネス女性会議が開かれ、そこに、サプライズとして安部総理大臣が登場しました。そのスピーチが、NHKニュース内で、短時間放映されましたが、ラガルド前世銀総裁の名前が出ました。ラガルド世銀総裁が、前回日本へ訪問した時の事を、私は文章化しております。後で、見つけて置きますが、委細は、こうなっております。少子化問題もそうですが、実際には、子育てとは大変であって、現代日本社会では、1980年代に、母親たちがが、若くして働きに出てしまった事の弊害は、青年達の上に現れていると見ています。と、書いたら突然ラガルド総裁が『日本女性はもっと働け』といいました。

 サッポロビール極くゼロの追徴課税116億円と言う件もそうなのです。サッポロビールの株を私は、持っておりますしね。

 ともかく、7月第二週を中心として、私への、復讐用ニュース(このブル後で、過去に書いた事を否定するためのニュースが連発をしました。だが、私はそれだからこそ、今、私が、書いている、と影か、鰐か?』シリーズは内容が濃く、重要なのだと思っております。

    2014年7月16日から17日にかけて書く。雨宮舜(本名 川崎千恵子)

なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2318851です。 

後注1、 置かれたところで咲きなさい。わたくし篇  2014-07-15 18:11:37

後注2、

トカゲか、鰐かー5.......精神病院に強制入院させ様と言う罠には、はまらなかった私  2014-06-10 01:10:40 | Weblog

後注3、

偉大なコレクター、その威力と魅力、川西英と、安宅、大原、米国の富豪

2011-11-19 19:27:35 | Weblog

後注4、

ヤモリの話と、東京駅以南のホームセンター・全制覇の話(特色の比較)

後注5、

後注5、

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置かれたところで咲きなさい。わたくし篇

2014-07-15 18:11:37 | Weblog

本日は、朝、一報短いものをあげております。後注一

その後に、本日の二番目の短いものをあげて置きます。

ノートルダム女子大学の学長、渡辺女史は、2.26事件で、父君を暗殺された方です。で、置かれたところで咲きなさいと言う書物が、ヒットして、います。

 さて、その書物の主意は、『大げさではない、望みを持って生きること』だと思うのですが、最近園芸に凝っているわたくし等、まさしく、今は、そう言う生き方をしていますね。

 日当たりの悪い家で、しかも庭も広くないので、全部鉢で育てていますが、終わりごろには、切って家の中に入れて飾ります。

 上は赤系統をまとめたもので、大輪の薔薇、グラジオラス。小輪の薔薇、アルストロメリア等の終わりごろを集めたものです。

  こちらはピンク色の集積です。ピンク色の、キキョウと、二年目に入った八重のサフィニア、が、薔薇の後ろに見えております。

 

白いキキョウと、白いスイートピーと黄色いグラジオラスです。

 明日は、このブログ本来の、通常の文章に戻ります。

 尚、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2315678です。

後注1、

 西山太吉さん、最高裁で敗訴

    2014-7-15   雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

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西山太吉さん、最高裁で敗訴

2014-07-15 04:38:33 | Weblog

以下はグーニュースで、14日見つけたものです。

 私は、NHKニュースは、午後零時、夕方七時、9時のニュースウォッチと、3部、点検をしているのですが、こう言う重要なニュースをとり逃している(=報道をしていない)ので、驚きました。これも司法が、まったく、正しく機能をしていないことを指し示しています。

 尚、このブログの2010年より数えはじめた述べ訪問回数は、2315678です。

 本日、15日の火曜日は後で、もうひとつアップする予定がありますが、まず、朝は、これを短くアップさせてくださいませ。2014年7月15日 雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

 

<沖縄密約文書>「民主主義が崩壊」西山さん落胆隠せず

毎日新聞2014年7月14日(月)21:41

<沖縄密約文書>「民主主義が崩壊」西山さん落胆隠せず
(毎日新聞)

 2011年の上告から約3年を経て示された司法の最終判断は敗訴だった。沖縄返還を巡る密約文書の開示請求訴訟で14日、文書の不開示が確定した。「司法のチェックが機能しなかった」「民主主義が崩壊する」。30秒程度の読み上げに終わった最高裁判決に、原告は落胆の色を隠せなかった。

 14日夕、東京・霞が関の司法記者クラブ。記者会見した原告団は「実にひどい内容だ」などと次々に判決を非難した。

 元毎日新聞記者の西山太吉さん(82)も「(廃棄されたとみられる)文書がないことを正当化する判決だ」と批判。「情報公開の精神にのっとって(密約を)国民に伝達するのが本当の民主主義」と指摘し、「判決は、外交文書は相手が傷つくから捨ててしまうこともあると言っているが、密約文書は国民共有の財産。永久保存しなきゃいけない」と声を荒らげた。一方で「政府の隠し事をさらし出した意義はあった」とも振り返った。

 提訴は09年。民主党政権時代に訴訟と同時並行で開かれた外務省の有識者委員会は10年に「広義の密約」があったと認めた。12年には岡田克也副総理が参院予算委員会で「歴代の首相や外相が1990年ごろまで外務省から(密約が)あると報告を受けながら、存在を否定してきたことは許し難い」と発言し、西山さんに謝罪した。

 最高裁判決も密約文書については、その存在を認めた2審・東京高裁判決(11年)を支持。西山さんは会見で「政府が徹底的に否定した密約を司法が完璧に認定したことは大勝利だ」と強調した。その上で年内にも施行される特定秘密保護法について「政府に都合のいい情報だけが我々のところに届くようになると本当に危険な状態になる。情報公開は民主主義の要だと言いたい」と警鐘を鳴らした。【山本将克】

 外務省の話 国の主張を認めた高裁判決が是認された。政府としては、国民が重要な歴史事実を検証できるよう、適切な行政文書の保存・管理に努める。

 右崎正博・独協大法科大学院教授(情報法)の話 高裁判決は、行政が過去に持っていた文書は特段の事情がない限り情報公開を請求した時点でも「あった」と推認されるとしていたのに、最高裁は個別具体的に判断すべきだとした。特に外交文書について、他国との交渉が絡む場合には通常と異なる保管体制を取ってよいとまで認めた。情報を原則公開とする法の趣旨を踏み外すものだ。これでは情報公開法が形骸化してしまう。

 波多野澄雄・筑波大名誉教授(日本外交史)の話 今回の最高裁判決は踏み込んだ判断をしなかったが、米側に密約を示す文書が存在する以上、司法の立場から日本の政府がこの文書を取り寄せてでも国民に対して説明すべきだと要請してほしかった。公文書が国民共有の知的財産であるという公文書管理法の理念に照らせば、裁判が終わっても国側に説明責任は残る。重要な外交文書の管理や公開の在り方は、その国の外交力に関わる問題でもあり、ずさんな運用は許されない。

 

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醍醐イサムとは、橋本徹と、石原慎太郎の分裂を招き、私の人生にも大ダメージを与えた人間だ△

2014-07-12 08:57:02 | Weblog

 今は、14日(月)の午後2時です。下の文章の推敲が終わりましたので、恒例の△印を総タイトル横にいれて置きます。

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副題1、『2011年の、醍醐イサム展で、見聞したことが、大問題に発展する』

 さて、前々報に仮名Cで、ある画廊の経営上の大発展の秘密と言うか裏側に関して書きました。(=Cは、仮名であるが、それは、記号としてつかっているのだから、ちで始まる画廊ではないが)

 ところが、読者の皆様にしてみれば、「何、それっ」 と、言う感も無きにしも非ずだったと思います。特に銀座の画廊に関して詳しくない方には、「何が、なにやらちんぷんかんぷんで」と、おっしゃる向きもあるでしょう。だが、それでも、構わずに突っ走ったのは、わけがあります。

 これから政治に入って行くからです。問題の画廊Cのホー ム頁に入ったところ、そこに取り扱い作家と言う欄が在って、そこに、2011年より毎年醍醐イサム展を行っていると出ていま した。

 その2011年の個展が問題でした。昔の事情ですが、彼からは、はがきを何度ももらっていて、上野の都美館の自由美術の展覧会にも行っているし、個展や二人展にも行っているので、画廊の応接室で彼にあったときに、その話をしようとしました。だが、非常におかしな事に、彼は私を無視し続けるのです。他に誰も居ないのに、そして、目の前、1メートルも離れていないのに、無視し続けるので、会話が成立しません。画廊で個展を開いている作家は、お客に対して、失礼な態度とか無礼な態度をとるべきではありません。それは、徹底的に基本的なことですから、悪意を感じました。

 以前には、こうではありませんでした。何かが裏にあって、大変化が起きた事が解りました。ところで、こう言うことを計画する人間達にしてみれば、「あいつさあ、あんな小さい事にこだわりやがっているのー。器が小さいね。笑っておこう」と言う事になり、ますます、悪口をまわされる可能性があります。それも解っています。

 ところが、こう言う小さいケースを放っておくと、やがて大河になって行き、私が暗殺されることにまで発展をします。その暗殺ですが、この2014年6月には、2日と12日の二度も暗殺未遂の憂き目に出会っていて、しかも実行者が、警察らしいという事態にまで発展をしました。こうなると、文字通り、命を懸けた戦いになってきます。

 なめられると、そこまで発展をする可能性があるので、どんな些細な事でも見逃しては駄目なのです。

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副題2、『井上ひさしや、伊藤玄二郎などのエージェントは、必ず、手下を使い、自分に責任が及ばない様にしている。だから、矮小でも、目の前で、いじめを、実行している人間が大事になるのだ。そこを見逃さない様にして、戦わないといけない』

 ところが、この頃だったのかな? 美術9条の 会ができて、『彼女をいじめてほしい』という流れが生まれたのは。だが、私は三鷹ストーカー殺人事件がおきるまでは、美術9条の会の事は知らず、したがって、どうして醍醐イサムが、急に手のひらを返した様な態度をとるのかがわかりませんでした。で、二、三、質問の方向を変えてみました。そうしても、一切声を出さないのです。返事が無い。失礼な事この上ないのですが、相手がある事は、こちらには変えられません。で、仕方が無くて画廊の応接室を出まし た。

 が、これは、絶対に納得が行かないのです。で、オーナーのCさんを呼び出しました。私の方では、彼女がこれほど、発展をしたのは、私が寄与しているとの思いも あったし、かつ、彼女の判断力を、この時点ではまだ、信頼していました。

 目に余る失礼さだったので、「本当に変でしたね。ごめんなさい。後で彼にも言っておきます」と言ってもらうのを期待してい ました。

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副題3、『エージェントと言う現代の特権階級の、庇護下に入った女性は、みんな子供帰りをするのだった』

 彼女を呼び出した場所は、応接間から遠く離れた画廊の外です。しかも頑丈な鉄の扉にさえぎられて居る、エレベーターホールです。醍醐イサムには何も声が聞こえない場所でした。だから、彼に対して気兼ねをする必要は無い場所でした。ところが案に相違して、彼女は「だって、仕方がないじゃーん」と言いました。 その時に、私は内心で、『おお、急ごしらえで、出世させてもらったので、まだ、品格が追いついていませんね』と感じた事でしたが、こう言う風にエージェントに支援されている女性って、どうしてか子供帰りをするのです。

 そこが共通するので、私はすぐあきらめました。彼女が、100%寝返っているというか、彼らの支配下に、入ったのが感じられましたので。もう、どうしようもなかったのです。

 ところで、上の子供帰りと言う点ですが、私が理不尽にも警察から暗殺をされそうになる動機について、最重要な人物としてよく名前を挙げるのは、ご近所の陶芸教室、鎌倉春秋窯を主宰している石川和子さんです。が、彼女もそっくりな口の利き方をするのです。60を過ぎているのに、甘ったれて、舌足らずで、受け口な言い方で。

 彼女は昔、伊藤玄二郎の愛人だったと、自ら発言をしている女性ですが、今現在、伊藤玄二郎の経営する鎌倉春秋社で、ナンバーツーを張る、田中愛子女史も、そっくりな口の利き方をするのです。今は、発行者が、彼女の名前になっているので、相当大きな立場の女性ですが、彼女も口をとんがらせながら、「だってー、川崎さんって、人を追い詰めるんだものー」などというのです。

 驚きます。ほとんど、社長(愛子さん)と会長(伊藤玄二郎)と言う関係だと思われるのに、そんなに子供っぽいのですよ。だから、エージェントに囲われて・・・・(支援を受けているという意味で、下半身の関係と言う意味で、愛人であるかどうかは知りません)・・・・・女性には、共通して見られる現象です。

 ところで、画廊のオーナーCさんに戻ると、ここまで、彼女が旗色を明らかにしたのですから、普通だったら、とっくに文章内で、実名を曝しているところだと思うのですが、今回は、お金が関係しています。お金が大変汚い形で(=法的に正しいものを、法的に違法な事をした方が弾圧するという政治目的で)、使われて居ます。

 美術と言う美しいものを扱う世界で、こう言う事が起きるのは、奇想天外だといっていいのですが、実際には起きています。

 だから、私自身のプライドにかけて、彼女の実名を曝さずに、仮名cさんで通します。特にCさんは長い間、優良なオーナーとして、私の方が大切にしていた人間なので。

 とも かく、彼女が、昔とはまるで、違って来たのを、その時、はっきりと感じました。彼女のバックに居る人からの、「川崎千恵子とは、親しくしない様に」と言う 命令が、心身ともに浸透している状態になっているのです。それを感じました。お金と出世とは、そう言う風に人間を支配するものなのです。ここにもその一典型を見る事となりました。

 ただ、彼女がもっとできた人だったら、コトは、大事には発展をしなかったのですよ。彼女がここで一応のルーティンを守って「彼は確かに失礼でした。後で、言っておきますね」とでも、言ってくれたら、この一文は生まれなかったと思います。ただ、そう言わないで、『私は、すでに敵方に寝返ったのです』と言う 態度をとったので、私も硬化したのです。

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副題4、『一人で、被害と言う現象を処理するためには、まず、加害者に関するデータ集めが大切だ』

 私はどこかで語っていると思いますが、一流の弁護士さんから『あなたほど、頭の良い人は見た事が無い』と、言われるほど、頭がよいのですね。自分でそれを言っては、笑われましょうが、いったん、事が起きると、普段は眠っている高い能力が全開する方です。

 被害が起きたら、それをどうして挽回して行くかは、丁寧に考え抜き、タイテイは元に復旧をさせます。で、水曜日だったと思います。私はもう一回、出かけて、作品を撮影しておく事を考えました。画廊のオーナーが仲立ちの人として、機能をしないのですから、全部自分で処理しないといけません。

 その日から以降、ずっと、醍醐イサムを追いかけるつもりでした。すると、どこかで決壊点が訪れるものなのです。神様は、アンバランスをお許しにはなりません。どこかで、 私がこの屈辱を晴らす日が、来るのです。それを待つつもりでした。だが、できるだけデータは集めておく必要があり、それを、ビデオカメラの静止画・撮影機能を 使って、撮影をしておくつもりでした。

 彼が居て、断ってくる可能性も感じました。が、その場合は動画で撮ると、こころを、決めていました。動画は著作権等と関係が有りません。それに、これは、私の正当防衛のひとつなので撮影を断る事は彼にはできないのです。

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副題5、『彼に、私をいじめる様に、命令をしたのが誰かは、大体わかって来たが』

  彼ほどのクラスになると、個展の間、ずっとつめているという事がありません。で、その日は、水曜日だったので、居ないと思っておりました。ところが、在廊をしていて、しかも展示室に居ました。

 この点ですが、待ち構えていたのだと思います。cさんは、一応とりなしを断ったのですが、でも、それに対して、一言も言わないで、さっと去った私の雰囲気が、ただならないものだという事は感じたでしょう。それで、とりなしとしてではなくて、事実を告げるという形で、醍醐イサムに「川崎千恵子が、怒っている」と告げたと思われます。

 で、醍醐イサムは、事が大きくなったのを初めて感じて、彼に、私に関する讒言を吹き込んだ上位の人へ事情を告げたのでしょうね。

 彼は、『自分は、何でもない事をやっているつもりだ』ったでしょう。彼には全体像は見えていないのですから、『自分は正しい事をやったのだと』思っていたでしょう。

 彼の上位に居て、彼にそうする様に命令をしたのは、赤津侃さんだったか、それとも、パリつながりで、野見山ぎょうじさんだったか、渡辺豊重さんだったか、桐村あかねさんだったか、または、新宿・花園画廊で、二人展をした、片岡昌(ひょっこりひょうたん島の人形を作った作家)さんだったのか? そして、片岡さんの影に居る井上ひさしだったのか? それとも、酒井忠康氏発の別ルート? ともかく、誰かが影に居て、そうする様に命令をしたのですが、その人物は、『いじめるのが、裏側があると、ばれてしまったみたいだな。それだったら、私達の事を守るべく、何とかして、防衛しなさい。彼女の機嫌をとっておいて』と、新たな命令を出したと思います。

 で、彼が部屋に居て、じっとこちらを注目しているので、これは、落ち着いて静止画(j-peg)では、撮影できないと、あきらめて、動画で、撮影を始めると、彼が近づいて来て、レンズの前に手をかざすなどと言う妨害をはじめました。そう言うことは事前に、十分にシュミレーションをしてあって、最悪の場合は、法的な事に使うのだとはっきり言うつもりでした。

 ところが、そう言う説明をする間もなく、彼は破綻を示して、ちょっとですが、狂人に近い様な態度をとりました。その時です。

 『あ、これで、十分だ。<こう言う態度と、人格の人間だ>とわかっただけでも、大丈夫だ。彼には、何も覚悟は無い。人をいじめる事の反動があるという事にさえ、覚悟が無い。世間知らずと言うのとも違う。何か、途方も無い幼児性が感じられる』・・・・・と言う事がです。それで、動画の撮影をやめて、さっと、画廊Cを出ました。

 ここで、私が何故、満足をしたかと言うと、彼には私をいじめる動機等、何も無かった事がはっきりしたからです。動機があったら、こう言う態度には出ないでしょう。ちゃんと、受け止めて、はっきりと理由を言うはずです。「説明をします」と、まず断ってから、さっと手短に、いじめたり失礼をした理由を、言えばいいのです。それを言わないで、ただ、ただおびえている。

 それは、彼が、単なるパペットでしかなかったという事なのです。無礼を働いたのは、誰かから、教唆を受けて、それをやったと言う事でした。

 『ばかばかしい人間だ』と感じました。声には、出しませんでしたが、以下の様な質問を設定してみて、全てに、ノーであるのを感じました。・・・・たとえば、『あなたは、それでも、「自分は有名な画家だ」といえるのですか? または、「自分は、50歳を超えている紳士だ」といえるのですか? カッコウだけイケメンだと、自信があるみたいですが、「もしかすると醍醐と言うのもペンネームでは、ないですか?」 「どこにも気品も覚悟も無いではないですか?」』・・・・・という類の設問です。それが、全部ノーといえる状況を把握したのです。それで、満足しました。

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副題6、『私には、その動画を、使う意思は無かった。そんな下品な事をしたら、自分の品格が失われる。ただ、醍醐イサムが、軽薄至極な男である事がわかっただけで、満足をした』

 その動画を撮影したのは、2011年です。すでに、3年ほど経過しています。でも、そんな動画が、世間に出回っていますか? 出回っていませんよね。私は公開していません。しかも、パソコンにも移してもいません。どうしてか?

 私には人間としての尊厳があります。その自分の尊厳を尊重されたかったら、他人の尊厳も尊重をしないといけません。その動画には、確かに、醍醐イサムのある一面(多分、彼の本質であるもの)の真実が映っていました。

 しかし、それを公開されたら、彼は絶対絶命の窮地に陥るという様な、類のものでした。イケメンの画家、パリ帰りの画家、と、そう言うセールスポイントで売っている彼の、その種の虚像が一気に剥落して、『たんなる、一人の、軽薄な男だった』という真実が、外に出て来てしまいます。

 で、私に、「そこまで、やっていい権利があるだろうか?」と、自問自答をすれば、無論、「無い」と言った方がいいでしょう。もしそれを公開すれば、過剰防衛となって、復讐が復讐を呼ぶ連鎖を起こしてしまいます。だから、私はむろんの事それを公開しませんでした。

 見るのも無残な映像だったので、パソコンにさえ移動をさせていませんでした。パソコンが汚れます。で、その撮影現場を見ていたのは、私、そして、醍醐イサムと、もう一人、私がその名前を知らない男性客の三人だけでした。で、良識に任せておけば、やがて、その事実は消えていくものだったのです。だが後日談があって、とてもではないが、良識の範囲では収まらない事になっていくのでした。

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副題7、『2012年は、株主総会を利用してホテルの宴会場を探索する事を、人生の行動テーマのひとつとしていた』

 私が本当にやりたい事は大アーチストになる事です。そのためには、お金が自由にあれば、毎年、秋には、三ヶ月ほど、海外で、版画修行をするのが望みでした。それは、1998,1999,2000と、三年連続した習慣でしたが、その後、金銭の余裕がなくなったのと、一度、左肩が激痛に襲われるという病を得て、それを、主人に治してもらったので、その点で、家族がある事のありがたさを痛感して、家族関係を壊しかねないアート修行を、海外で行う事をあきらめています。

 日本に居て、しかも家族と同居しながらでは、私は本格的なアート制作ができないのです。それは、家族がさびしがるからです。私が制作に没頭すると、周りとの交流が絶たれます。ので、棄てられたみたいに感じるからです。別居してしまって海外に行っているという事なら返って良いのですが、日本に居て同居をしながら、制作をすると、駄目なのですね。

 パソコン入力で文章を書く程度なら、やっと両立をするのですが。

 その次にやりたいことは、本を制作する事でした。だが、テーマが政治と成ると、販路を持っていない私は、ただで、差し上げるにしても、あげにくくなります。それ以前の6冊には政治は、含まれては居らず、誰に上げても問題が無い本でした。

 が、政治的課題を含む本は、私一人が運営している出版プロダクションでは、出版が難しいのでした。

 かろうじて、映画に特科して、『消された映画』と言うデータを準備し始めましたが、それが、母の死に瀕して、工業生産的な出版を逃したら、それ以降は気勢がそがれてしまったのです。本を一人で、出版するというのは、相当に高度なエネルギーが必要な作業であり、死に物狂いの三ヶ月の集中が必要なのですが、データ準備も、ものかは、最もきついのが配本なのです。それに多大なエネルギーをとられるので、見本の本を、5種類、それぞれに、4,5冊ずつ作っただけで、配本が必要な、本格的な出版活動(工業印刷と、工業製本)は、しておりません。

 しかし、エネルギーレベルの高い私は、普通の生活の連続だと満足できないたちなのです。最近のテーマは苺の子苗を育てることなのですが、一番苗、二番苗とシュートが伸びていくのが面白くて、それに、凝りに凝ってはいるのですが、『こんな小さい目的とテーマで満足するなんて、私も変わったものだ』と、自分でも驚いているのです。が、つい二年前は、もう少し、大きなテーマに取り組んでいました。それは、株主総会を利用して、知らないホテルの知らない宴会場を探索するというテーマです。

 で、2012年は、京都の島津製作所本社、と、和歌山の島精機(大阪帝国ホテルで、行う)の二つを、探索に関西旅行をする事に決めました。このときについでに、金沢に足を伸ばしたのですが、それは良かったです。その前の年に、名古屋の徳川美術館と倉敷の大原美術館を見ていたので、2012年度に、金沢の21世紀美術館と、二度目としての大阪中の島の陶磁器博物館(旧安宅コレクション)をその年に見たのは良かったです。藤田美術館も行きたかったのですが、もしかしたら妨害としての休館?

  ただし、太閤園で、フレンチをいただいたのは良かったです。大阪の富裕層の生活ぶりをチラッとですが、他のテーブルの客たちの、雰囲気で知る事ができましたから。

 その帰りなのです。太閤園の庭園を撮影したのは、確かに覚えているのです。しかし、夜6時にホテルに帰りついた時にはビデオカメラが消えていました。

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副題8、『最初は、一般的な物忘れだろうと考えたが、潜在意識の中では、くらい疑念もわいていた・・・・・特に大阪市立図書館に、松井府知事が、同時刻に訪問をしていたので』

 この旅行ですが、六月24日は金沢で一泊をしたのです。当時パソコン内で、ホテル予約ができにくいという状況があって、やっととれたのが、駅前のアパホテルです。が、その後で、そこで、使っていたシンドラー社のエレベーターが、ホテルの従業員を挟んで、殺してしまうという事件が起こりました。それも暗い疑念を呼び覚ますのですが、まあ、それには、ここでは、触れないで置くとして。

 25日に宿泊した京都では、京都市美術館、および、国立美術館の帰りに、これまた、嫌な事を数多く、見る羽目に陥りました。それも、詳細は別の機会に語ることとして。

 そして大阪です。私はビデオカメラの紛失には、夜の6時半までは、気がつかず、元気いっぱいに、二度目の大阪探索を楽しみました。訪問は二度目で、宿泊するのも、2011年に続き、二度目だったので、時間に余裕があると感じていて、あっちこっち見て回ったのです。

 そのひとつが大阪市立図書館への訪問です。ホテルの宴会場は、インテリアを見るとか、建築年代に応じた、その時期の経済活動の好況不況を反映しているので、それなりの勉強には役に立つのですが、市立図書館を訪問するのもまた、大変な勉強となるのです。

 特に大阪は政令都市ですので、市立図書館が立派です。もっと小さな都市だと県立図書館を訪問するべきでしょうが、市立図書館も棄てがたい魅力があります。

 大阪市立図書館は、まず建物が古いです。東京の、国立博物館と、似たような設計であって、同じ設計家の作品かも知れません。それはそれで、好ましいのです。その上、産業関係の書物が多い。各業界ごとの紳士録があって、これは面白いと思いました。ああいうものは、出版費用を分担するために、会費を二万円ぐらいとるので、それを嫌がる人は載っていないのですが、それでも、外部の人間から見れば、面白い書物となります。

 タダシ、美術年鑑は、全アーチストを網羅しているものではないのですよ。

 で、充実した一日を終えて、ホテルに帰って、テレビをつけたところ、NHKは、六時から地方ニュースをやっていて、大阪府知事が、大阪市立図書館を訪問をしたと出ていました。

 突然に、ぞっとする思いにとらわれました。それが、私が、市立図書館を訪問していた時間帯と同じ時間帯でした。そして、府知事が、市立図書館を訪問するというのも変でした。役所の分担を考えると変でした。

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副題9、『それは、伊藤玄二郎の監視が、隅々にまで、行き渡っているという事を示唆した』

 伊藤玄二郎(鎌倉市内で、出版社を経営している)は、ビートたけしが、それと同じルートを使って、格上げをして行ってもらった様と、そっくりなコースで格上げをしてもらっている人物です。まず大学教授にしてもらう。あちらは、芸大教授でしたが、こちらは関東学院大学の教授。その就任は、こちらが先だったでしょう。

 その次に、ヒット作をマスコミを利用して作り上げ、それに、賞を与える。北野監督の方は、映画、HANABIで、ベネツィア映画祭で、金獅子賞をもらいます。その後ですが、伊藤玄二郎は、天国の本屋と言うヒット本を出し、それを映画にします。

 そこから後は勲章の話です。北野武監督と呼ばれる様になったビートたけしは、フランスの勲章を得ます。そして、年収が13億円といわれる様に成ります。

 伊藤玄二郎の方は、岩波映画社の高野女史と共著で、『びょんぶ』と言う書物を出し、それで、ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章を得ます。

 その書物がどうしても見つかりません。

 そのいきさつは、以下に書きました。

誰も寝てはならぬ・・・・チャネリングの・ひと・私です(笑)、・・・半分政治で、半分芸術の話

2012-06-22 21:53:31 | Weblog

  が、その後も私は探し続け、上記の旅でも探し続け、金沢21世紀美術館でも探して、ないことは確かめてあります。で、大阪市立美術館では、探しも、しませんでした。と言うのも産業部門の蔵書は、多彩ですが、芸術部門の蔵書はそれほど多くはなくて、はなっから、『ここにはないだろう』とわかっていたからです。

 でも、ここが、このシリーズも『トカゲか、鰐か?』の一環となり、その15といってもいいところなのですが、伊藤玄二郎と、私の脳みそは、すこぶる違っていて、・・・・・私は私の脳みその方が柔軟で高度だと思いますが、・・・・・(笑い)

 彼は、「彼女(=私の事)は、大阪市立図書館に、必ず、行くだろう。それは、びょんぶを探すためだから、脅かしてほしい。それには、大阪維新の会のメンバーが、大阪市立図書館に、彼女が行く同時刻に、訪問をしてくれる事が、役に立つだろう。それは、効果が大である。だから、そうしてほしい」と、石原慎太郎氏でも通じて、橋下徹氏に頼んだと思われます。

 どうして効果が大かと言うと、副題10の中にそれを書いてあります。

 石原慎太郎氏は、それ以前にもペンクラブの縁ででもあろうか、鎌倉エージェントの二人(伊藤玄二郎+井上ひさし)の言うなりなのです。それは、漫画の表現規制の都条例にも現れていますが、そう言う人間関係となっています。

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副題10、『橋下徹氏は、その頃を境にして、天からのつきに見放されるのだった』

 大阪府知事松井氏が、市立図書館を訪問しそれが、NHKニュースとなるというそう言う手法。それこそ、鎌倉近辺で、日夜目撃している伊藤玄二郎の、私に対する攻撃手法の典型なのです。

 その上、ここでは、右翼系と言うお砂糖をまぶしてさらに、恫喝の効果が上がる様に、手配をされています。私は、自分では不偏不党のつもりですが、国家と言う単位は大切だという持論を持っているので、どうしてか、右翼と目されているらしいのです。

 その私が、同じく右翼と目されている橋下徹氏に、裏切られたら、ダメージが大きいだろうと、見なす発想が、ここには有ります。たまたま、橋下氏は、先約があって、パススルーをしたか?

 はたまた、松井氏を代理に立てれば、自分が助かるはずだと考えたのか、仔細は、私には読めませんが、これは、鎌倉近辺と東京圏で、したたかに出会っている現象と同類であり、それが、大阪くんだりまで、追いかけて来た事は、たしかで、それには、ぞっとしました。

 特に、表向きは個人としての資格しかないエージェントが、橋下徹氏に何かを頼んでも、橋下氏が言うことを聞くわけもないので、これは、警察庁を動かして、そこを通じて頼んだのだろうと、推察されます。そうなると、警察が、私個人を脅かすために躍起となって動いているとなります。

 または、石原慎太郎氏を動かしたか? 石原慎太郎氏を通じて、橋下徹市長は、私と同時刻に大阪市立図書館を訪問する様に依頼をされていたのか?

 何度も言っていますが、私には警察に追われる様な落ち度は一切ありません。しいて言えば、近所の柳沢昇と、石川和子と言う夫婦が、私の猫に、そむかれた事にパニックに陥り、警官を呼んで、「あそこの奥さん(=私の事)を、あそこのだんなに叱ってもらう様に、あそこの、だんなに頼んでください」と、馬鹿な事、極まりないことを警察官に依頼して、

 またその警察官が馬鹿な事に、交通事故の調書をとって脅かしたという件しか思い当たる事がないのでした。警察はその失敗を糊塗するために、私を暗殺しようとしているのですよ。信じがたい横暴です。本当に信じがたい横暴さです。

 しかし、そんなばかげたことで、大阪まで、警察が追いかけてきて、脅かすというのは納得ができないので、抗議しておきたいです。済んだことですが、しっかりここで、明言をしておきましょう。

 しかし、気の毒な事に、その頃を境にして、橋下氏は勢いを失います。だって、彼が従ったのは、伊藤玄二郎の下半身なのです。伊藤玄二郎は、自分が石川和子さんと昔、下半身の関係があったという事を隠したくて、あれこれ工作を続けていて、また、それを私に、ことごとく見破られて、このブログの世界で、書かれてしまいます。

 この章では、銀座の画廊Cと、そのオーナーが大きな主役です。が、他にも莫大な人数の匿名性を失った個人が彼に悪用をされて居ます。それを、ことごとく書かれています。たとえば、浄智寺の朝比奈宗温さんが、どう利用されたとか。

 この章では、画廊のオーナーだけが、仮名で書いてあリますが、他の人は実名で登場します。それは、醍醐イサムと、一ノ瀬智恵乎、渡辺豊重、および、銀座アーチストスペースなどです。

 また、もっと恐ろしい出来事はマルハニチロの農薬混入事件の様な物です。ああいう事件を起こすと、それで、迷惑をかけた人数が、数万人に及びます。あの会社に勤務している社員とその家族総数であって、はかり知れないほどの多数の人間に、迷惑をかけています。

 それを、まっすぐな方向で、修正して行くのではなくて、あくまでも第二第三の、代理人をたてて、それを使うと言う方向で処理するのです。卑怯で、ずるい方向で逃げようとしています。橋下氏が、神通力を失ったのは、そう言う連中に従ったからです。なんと、右翼系の橋下氏は、左翼代表の、井上ひさし(まだ、生存中ですよ)に、つぶされたのです。

 どなたに対しても言いたいのですが、あなたが社会人として、いっぱしの有名人である限り、私のブログを読まないと駄目ですよ。(苦笑)

 伊藤玄二郎たちが作り上げる諜略行為に、利用されると、彼らと、彼らに連なる身内としての人間は得をするかもしれません。だが、普通の道徳観をもって、普通の市民として暮らしている人間には、必ず天の采配としての、衰運が、訪れます。気をつけて同調をしない様にしておかないといけないのです。特に衰運が訪れやすいのは、本人が善人であり、かつ社会的地位が高い人なのです。橋下徹大阪市長もまさしく、そう言う人材だし、鶴岡八幡宮の現在の宮司、吉田茂穂氏もそう言うタイプでしょう。

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副題11、『伊藤玄二郎は、若い頃、沈みゆく船(=河出書房)を見棄てた人間である』

 びょんぶの実物は見ていませんが、伊藤玄二郎のwikipedia に、昔、記載をされていたところによると、河出書房新社から出版をされています。ところがその河出書房新社とは、彼が、大卒の新卒社員として勤務し始めてのち、たった一年で辞めている会社なのです。

 入社した会社を、一年で辞めて大物になったという人物は立花隆と、沢木耕太郎が有名です。立花隆は、東大卒で文芸春秋社を一年目で辞めています。沢木耕太郎は、横浜国立大学卒で、富士銀行に採用され、出社第一日目で退社を決意したそうです。

 その二人はすでに、二人とも大金持ちでしょう。成功した社会人のひとりとなっています。しかし、最初から金儲けを目指して退職したわけではなくて、ライターとしての内在的欲求があって、それに対して、会社員と言う職種が合わなかったと言うのが明らかになっています。

 ところで、伊藤玄二郎もエッセイストです。文章を書ける人です。それに大金持ちでしょう。また、NHKも、自由自在にこき使えるエージェントとして、隠然たる政治力も持っているので、成功者の一人だと思います。

 だが、退職の最初の動機は、上の二人とは相当に違っている様に見えます。つまり、上の二人が辞めた会社は、経営基盤は磐石で、二人がやめたのは、沈みゆく船を見捨てたわけではありません。しかし、伊藤玄二郎が、勤務し始めたころ、河出書房はつぶれそうでした。だから、今となっては道義的な、欠点のひとつとして、その退職が、見えて来ます。

:::::::::ここから先は見て来た様な嘘をいいの一種ですが、彼の母君が、<編集者ではなかったか?>と私は見ています。その母君は鎌倉方面の文士を担当していた過去があり、そこが、コネとなって、鎌倉で、出版社を起こす事が、可能だったと、私は見ています。・・・・・

 しかし、換言すれば、『それほど、割り切りの早い、不人情な人間で、損得で動くのだ』という事になります。それはwikipediaを見ている誰もが、感じてしまうことでしょう。それを一気に逆転をさせるのが、「びょんぶ」と言う豪華本・・・・・(多分ですが、勲章をもらえるほどの本ですから豪華なのでしょう)・・・・を河出書房新社で、出版をする事なのです。

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副題12、『びょんぶの、どこが問題なので、秘匿をしないといけないのか?』

 私は、これだけは、書き方に失敗したと思う項目があって、それは、『びょんぶ』に対する疑惑を、いつ、どこで、どういう風に書くかと言う部分でした。

 疑惑を何も書かないうちに、どこかの図書館で見つけて、あとがきを見てしまえばよかったと思っています。

 問題はあとがきの中に、川名昭宣君に対する謝辞が書いてあるかどうかなのです。川名君は、これまた、ICUの同期生です。で、もしその名前がそこにあったら、伊藤玄二郎のひとたらし術が読めるのです。一度ブログで、鎌倉春秋社には、うつ病が多発すると、書いてあったのを読んだ事があります。

 彼は、部下と言うか、目下の人間には冷酷になれるみたいです。だから、私もすでに数々のひどい事をやられていると感じています。しかし、目上の人には慕いより、下手に出て相手を気分よくさせて、いつの間にか、自分の手中に収めてしまうところがあると感じています。もし、川名君が、そちらに取り込まれているとすると、国際キリスト教大学内の、私の人脈が、そちらからもずたずたにされる可能性があります。

 そして、そこで成功したと思えば、他のところにも手を出すでしょう。悪魔の連鎖反応が始まります。

 これは、だいたい当たっている想像だと思っていますが、2014年7月12日いっぱいの範囲での正しい事実だと、読者の皆様には、お考えいただきたいです。

 と言うのも500万円あれば、どんな豪華本もリメイクが可能で、あとがきだけを削って、同じ本を出版することは可能だからです。そして、全国の本屋へは再・配本を果たしてしまう。そして、初版本を廃棄してもらう。

 そうすれば私がここで書いている事が嘘だと成ってしまいますね。そう言うことを、彼ならやりかねないです。ただ、どこかから、『おかしな、工作をした本がある』という噂が、外へもれ出る事にはなるでしょう。あとがきだけ削って、再出版するなんていうことは、奇矯な事ですから。

 一之瀬智恵乎さんのカナリア諸島でのワークショップとか、画廊Cへの経済的援助の増額等を横目で見ていると、エージェント達の活動費は多大です。その中から、自分のために、500万円を出費する等、伊藤玄二郎程の、クラスなら可能ではないのかな?

 日本は世銀に5500億円を拠出するとか言っていますね。この一週間以内に世銀のキム総裁が日本を訪問しています。そのうちの50億円でもリターンすれば、こう言う工作費は、かるく、用意できます。

 ともかく、暴君・伊藤玄二郎にも、気がねをする相手と言うのはあるらしくて、川名昭宣君に対しては彼も『迷惑をかけたら、申し訳ない』と思うのでしょう。だけど、それだからといって、国会図書館まで支配するのは、良くないです。

 この件は、国会図書館が、私の父の満州時代の美術に関するよき業績に関する資料を、秘匿してしまっている事とも結びつくので、大問題なのですよ。だからこそ、爆問たんけんに、国会図書館を訪問をさせていますね。それもNHKを、彼が自由自在に支配している事を示す典型的な例です。

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副題13、『石原慎太郎と言う人は、頭目をになう価値のない類の人間だ』

 ここで、上に言っているとおり、私は大阪市立図書館では、書籍カード類も検索しませんでした。その上、司書に、「びょんぶ」はありますか? と、問い合わせることさえいたしませんでした。産業関連のデータが多い図書館だが、芸術関連の蔵書は少ないと見たからです。

 しかし、伊藤玄二郎たちは、私の大阪、京都、金沢の三都市・訪問が、びょんぶ探索にあると推察していたのでしょう。

 橋下徹大阪市長を動かして、中の島の市立図書館に、「あなたが行ってください」と、頼んだのでしょうが、実際には松井府知事が訪問すること、となり、その行政的矛盾から、しかもNHK大阪放送局がわざわざそれを、6時台のニュースで、放映したと言うこともあいまって、私が裏側に気がつく事となります。

 ここで、一気に結論を言ってしまうと、その使者は、石原慎太郎氏だったと思っています。警察が動いている可能性も大いにありますが、橋下氏をこの図書館の件で説得したのは、石原慎太郎氏でしょう。

 石原氏は、この様にして、橋本氏が、天からいただいていた<神様による>支援を奪い去ってしまいました。そして、橋下氏の衰運の始まりが自分にあったのにもかかわらず、橋下氏が、衰運に向かうと、切り捨てて、「東京維新の会が独立する」と言っています。

 勝手きわまり無い老人であって、しかも幼児性のある人です。何も頼りにはなりません。

 こう言う姿を見ていると、むしろ、伊藤玄二郎の方が統領として、頼りがいがある様にも見え、だから人々が、彼に、裏から容易に操作されてしまうのだと、感じてしまいます。

 だって、伊藤玄二郎は、一応ですが、川名君をかばっていますよね。国会図書館にまで手を回して、彼をかばっていますから。そう言う意味では責任を負うタイプとみなせます。

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副題14、『松井府知事のニュースから、後日、ビデオカメラは、大阪城北詰駅で盗まれたのだと解ってくる』

 私のこの、2012年6月24日から26日にかけての、旅行は、一から十まで、伊藤玄二郎の厳重な監視下に置かれたものであり、また、彼の意を体して、ブルーカラーのエージェントとして、機能する警察の尾行のついたものだったと、今では、確信をしています。そして、それを外へ出しても構わないとさえ、言えるほどの強い確信を、今では、持っています。

 で、常に背後にいた、尾行者は、そのビデオカメラが内包している意味(=====伊藤玄二郎たち、エージェントによって動かされた醍醐イサムのみっともない姿が保存をされている=====)も理解しており、私が、大阪城北詰駅で、切符を買う際に、切符販売機の前の台に、置いて、そのまま、構内に入ってしまったのを、見定めて、それをすぐ持ち去り、しかも、戻って、探せない様に、その日、環状線を二時間程、不通にしたのでした。

 そして、大阪城北詰駅の駅員には、「ビデオカメラを探しに来る人間が居るはずだが、不親切に対応する様に」と、それも言っておいたのでしょう。私が夜8時ごろ、そこを再訪して、問い合わせた時には、けんもほろろでした。

  しかし、私の怒りは深いです。一日本国民としては、伊藤玄二郎と、私は対等の立場です。警察の保護は、等しく受けないといけません。が、『警察が、問題の、ビデオカメラを盗み、かつ、後日2014年の6月12日の保土ヶ谷での、ネットカフェでは明瞭に暗殺に手を染めようとした』のですから、これは許せない現象です。

 ただ、ひとり、9条の会、および、美術9条の会を通して、自分たちを守っている、井上ひさしだけは、かんら、かんらと、高笑いをしているでしょうが。彼がアイデアの源泉者となって醍醐イサムを、弾圧者に仕立て上げたのです。そう言う活動によって、高額な収入を得ているでしょう。

 その醍醐イサムの超がつくほど、みっともない真実の姿を記録したビデオを回収したのですから、かんら、かんらと、高笑いしているのも当然ですね。

 そして、それは、すぐ醍醐イサムにも伝えられたでしょう。だから、醍醐イサムは、銀座アーチストスペースへ入る進入路で、後ろを振り返り、私を見つけると、にやりと笑ったのでしょう。勝ち誇った様に、笑いましたよ。内心で、『ヴィデオカメラは、お前から回収されて、あの動画は、廃棄されたのだよ。お前は何も書けないのだ』と、確信をもって、いたから、ああいう、いやらしい笑顔が、でたのです。

 そして、その銀座アーチストスペースでは、私に一度、ひどい事をしてきた、渡辺豊重氏と、彼と一緒に社交的な舞台を歩き回り、お嬢さんの成長期に、必要な保護や手当てをしないで、放っておいた一ノ瀬智恵乎さんのグループ展を7月7日からやっています。

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副題15、『この様にして、ミステリーの、欠けている輪が、だんだんと、埋まって来るのだが』

 実は、醍醐イサムに無礼極まりない態度を、とられた数ヶ月前に、例の女刑事の変装したA子夫人が近づいて来ています。そのエピソードも書き掛けであって、完結しておりませんが、ともかく、私の相手方(=敵さんたちとよく言っている人たち)は、理不尽な事に、警察まで、巻き込んで、24時間体制で、私を監視し、攻撃を加えて来ています。24時間体制と言うのは、真夜中でもパソコンが壊されるケースが多大に発生したからでした。

 それが何故、起きるのか? 源泉となっているのはだれなのか? それを、追求しているのが、私がよく言うアジサイ畑ミステリーなのです。でも、苦難を通じて、だんだんミステリーの輪が埋まって来ました。醍醐イサムを動かしたのも、鎌倉エージェントと私が呼ぶ、伊藤玄二郎と、井上ひさし(彼は、まだ生きています。地下潜行して、こう言うアイデアを練り、提供していて、金銭を多額にもらっているでしょう)でした。

 でも、2011年からは、この様に、周辺を全て、埋められて、ただ、ただ、攻撃を一途にされる生活の、さなかに生きてきたのです。すさまじい苦労でした。

 その上、2013年5月末には、前田祝一氏に『あんたを刑事訴訟に掛けるぞ』などと言うすさまじい脅かしを受けていますね。(後注2) ご近所住まいで、普通に4時間接触する相手にですよ。しかも、前田夫妻は、我が家の土地を実質的に、盗んだ事の主因者ですから、泥棒を先にしたのは、彼らなのです。その事実を書かれると困るので、そこまで、脅かして来るのです。

 しかも、一方で、醍醐イサムは、ギャラリーC とか銀座一丁目ギャラリーとか、他で、個展を何回もやり・・・・・それは、多分ですが、ただで、画廊を使える形でしょう・・・・・、上記の銀座アーチストスペースで、グループ展をもやって、美術界で、うは、うはで生きています。

 でね、私は損をしっぱなしですが、

 少しは、神様に愛され、その愛顧に、恵まれているのも知っていますよ。今回のご愛顧とは、ニュース画面で見た、号泣議員、野々村竜太郎君の出現です。

 それこそ、デジャブーがある映像でした。100%同じ、態度ではありませんよ。醍醐イサムの方は大声で叫んだわけでもないし、涙を流したわけでもありません。だが、突然に、自分を、むき出しにしたというところが、一緒なのです。その突然に、むき出しになった像が、普段とまるで違ったという点が、同じなのです。

 そこで、私は、『ああ、これが神様がお許しに成った、醍醐イサムを書く日なのだわ。あの事=====ヴィデオカメラが、大阪で、多分警察によって、盗まれたということ=====を書くべきでしょう』と、思い至ったわけです。

 醍醐イサムの方は、どういう事に、自分が使われたのかは、正しくは、見えていないでしょう。だけど、私の方は、醍醐イサムと言うアイコンを使っただけで、日本政治の真実を書く事ができるのです。

 なんと、維新の会の衰退と、曽野分裂の影に、統領の器が無い石原慎太郎氏が居て、うんぬん、かんぬんと、書き連ねる事ができるのです。

 ずいぶん、疲れたけれど、やっと、初稿は完成しました。因果関係がやっと完成しました。で、日付は入れて置きます。

 2014年の7月7日から書き始め、13日に完成する。14日に推敲をする。

なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2315678です。

                           雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

後注1   私と仲良しだと100万円の増収? + 井上ひさしの、偲ぶ会における欺瞞性から、生存を確信する△

後注2   前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

2013-06-11 15:31:49 | 政治

 

コメント

ベネッセの情報漏えいは、嘘の筈で・・・一ノ瀬智恵乎さんの顔色はどす黒かったが?△

2014-07-10 14:19:31 | Weblog

 今は13日(日)の午前2時です。一応完成したので、総タイトルの横に、三格印をつけて置きます。

 この文章ですが、あまりにも内容が重いので、時間をかけることとして、ゆっくりと書いて居るうちにベネッセの情報漏えいと言う問題がおき、さらに、今週銀座で、一ノ瀬智恵乎さんが、作品展示を行っているのを知り、ますます、挿入が多くなり、完成までに、時間がかかっています。が、お許しくださいませ。どうして時間がかかるかと言うと、一ノ瀬智恵乎さんとは、三鷹ストーカー殺人事件の被害者、サアヤちゃんの母君だからです。センセーショナリズムは嫌いなのですが、どうしても、美術9条の会の跳梁跋扈を考えないといけないので、それで、時間がかかってしまっています。

 さて、前報(後注1)の続きを整理して、完成させましょう。ところで、前報との間に、訪問者の差は、たった、4人ほど減っただけですが、ドーナッツが、ふた皿から、ひと皿へ変化しています。どうか、気になさらないで、ください。それは、記事が重要か、そうでないかに関しては、関係がない変化なのだと。そして、それは、相対的な変化であって、絶対数は多いのだと申し上げさせてください。そして、土曜日の朝は、100人ぐらい訪問者が増えていますので、絶対に、ドーナッツがふたさらになっていないといけないのですが、成っていませんね。 

 こう言うところも言論弾圧の実際に表現されているところですが、グー管理者は、トップにさかのぼれば、NTTなので、以前から言っているとおり、NTTが完璧に国際的軍産共同体に支配をされているというのも当たっているという事に成ります。

 で、その手の些細なお断りの後で、元の本文へ戻れば、私はまだ、ご近所問題、および、ご近所を動かすエージェントの問題、および、ご近所を助けて、殺人まで犯そうとする警察について、書き続けたいと思っていました。ところが、7日の月曜日、京橋の一階にある画廊で、いつもとはまったく違った催し物をやっていて、そこで、急遽話題がずれてきて、

 急に増収をした画廊Cと、そのオーナーCさん(記号としての仮名であって、A,Bにつぐ、Cと言う意味で、チで始まる苗字の人ではない)に、言及することとしたのです。と言うのも、そのにぎやかな催し物は、Cさんが、急にその画廊まで、支配することとなって、二つの大スペースの画廊の経営者となったからで、それは、無論、私と関係があると見なしたからです。

 そして、その同じ月曜日に、テレビは、またまた、鬼のいぬまの洗濯としてのニュースを告げておりました。後から録画でそれを見ましたが、ベネッセで、大量の顧客情報が漏れたそうです。

副題〇、『ベネッセの情報漏えいは、作られたニュースでしょう』

 そういえば、ベネッセの情報漏えいの、ニュースも、私と関係が有ると見ていますが、ただ、これも、マルハニチロの農薬混入事件と同じく、ためにするニュースであって、実際には、760万件もの漏洩もないし、拡大して大げさに言っている、2070万の漏洩もないはずです。そういえば、NHKでは、成績などの、漏洩はないといっていましたでしょう。

 ベネッセが何故狙われたかと言うと、友人二人が、何十年もの長さで、進研ゼミの添削レディをしているので、昔からその名前が、我が家で、出ていること。原田えいこう社長の前の社長が、美術愛好家であって、瀬戸内海で、美術展時を展開していること。その点で有名であり、私は株を持っていること。

 母がベネッセが経営する、老人ホームに入っていたこと。母以外にも知り合いが、鎌倉のベネッセ経営の老人ホームに入っていること。それで、それもあって、さらにベネッセの名前が、我が家で、何度も出て来ていること。それを、盗聴で、聞いている例のエージェント達が、ベネッセを利用しようと考えただけであろう。この夫婦の会話が盗聴をされて、使われることは、最近の大人気の朝ドラ「花子と、アン」にも、二つほど、見られる現象です。いずれ、それは、章を改めて語ります。

 一ノ瀬智恵乎さんの展示は、数ヶ月前に、準備をしないとできません。で、その時点を狙って、ベネッセを、利用するために、原田さんが急遽そこに送り込まれたと見ています。原田さんが、ベネッセと言う優良だが、岡山に本拠を置く小さな会社に喜んでいくわけもないでしょう。裏から、委細を言い含められて、引き受けたのでしょう。

 ところで、原田えいこうと言う人があまりにも見事に、こう言うエージェント側に利用をされたので、『もしかすると、ICU卒ではないか』と思って、今グーグルで調べたら、違いました。東海大学卒です。どうしてそう思ったかと言うとソニーがまったく同じコトで利用をされましたが、その時、記者会見をしたのが後に社長になる人で、その人がICU卒だからです。

 で、こう言うニュースは石塚雅彦さん(ICU卒で、日経の論説委員を退職した後で、早稲田大学の教授になっている)ラインで、起こされている可能性が大きいのですが、しかし、このニュースには、私が三日間乗らなかったので、(何も論評をブログの世界で、書かなかったので)、さらにニュースを脅かしの方向で、進めるために、漏洩を導いたのが、JUSTシステムだという方向へ拡大しました。

 JUSTシステムの株はまだ持っていませんが、似た様な会社である、キングジムと言う会社の株は持っています。JUSTシステムは株を持っているというより、ソフト(アプリ=一太郎や、花子)を使っています。だから、今回、使われましたね。

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副題1、『NHKもけろっとした嘘を言うんだ。7日に発表をされたのに、おとといと、11日になって言う。それが、おどろき・・・・・』

 ところで、その後、金曜日のTBS朝のニュースショーでは、漏洩の発表が「おとといあった」ですって。その日付けが、すでに、嘘になっています。NHKは、7日にニュースを発表しました。そして、2070万件だといいました。ただ、成績等の重要情報は漏洩していないといっていました。これで、さらに嘘がはっきりしています。特に、被害者と名成る乗る庶民を取材して意見を言わせるニュースはタイテイ嘘です。それにニュース発覚後、たった、4日目に、justシステムの件がわかったのなら、何故、2070万件も漏洩したのを放っておいたのでしょうね。もしかすると、これも、世間の実態を知らない、井上ひさしの発案ですか?

 答えはないでしょうが、一応、振っておきましょう。

ベネッセHDの情報漏えいそのものが嘘なんですが、昨日10日に、私が、それを書き始めたので、一転、嘘ではないと、強調する必要を、例のエージェント達は感じたのでしょう。で、このニュースを炎上させる事にした模様です。

 NHKの11日(金)夜7時のニュースでは、冒頭8分も使って、このニュースを報道しました。このニュースは初出が7日でした。ですから、本日は、その日を入れれば、5日連続して、報道をされていることと成ります。それほど、大きなニュースではないのに、おかしいですね。で、急に<<<<<<おとといの9日から、このニュースが外に出た事に変更した>>>>>みたいです。で、本日11日、(つまり、10日に、私がそのニュースは嘘でしょうといった後で、)私の意見を否定するために、大々的に、報道をされたのです。小さなニュースなのに、冒頭8分も使ってです。

 タダシ、7時のニュースでは、微細なところで、気を使って、構成をしており、例の原田氏のマスコミ相手の記者会見の様子は配られませんでした。

::::::::::さらに、ぐんぐん挿入を付け加えていきますが、12日、朝7時のNHKニュースでは、さらに、これが、諜略行為であり、作られたニュースである事を傍証する映像が出ました。それは、桜田門の警視庁+警察庁の合同庁舎の映像が、このニュースと関連付けて出てきたことです。この映像が出てくるときは、そのニュースが作られたものであることは、ほぼ、100%確かなのです。:::::::::

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副題2、『佐野ぬいさんの弟は、ICU卒で、しかも、私の同級生なのだけれど』

 佐野ぬいさんという画家が居ます。青系統を美しく使う人で、全体に、配色が、絶妙です。とても、美しい作品を作る人です。日経新聞の文化面に、絵を載せるコラムがありますが、そこにも出てきた作家です。そして、現在は女子美術大学の学長のはず。

 15年ぐらい前は、私との間に何もわだかまりが無かったと思います。しかし、ここで、重要な情報が入りました。ラグビーの関係者から、「佐野ぬいさんの弟が、だれそれよ」と個人名を、教えられたのです。佐野ぬいさんは、結婚後のお名前で、作家活動をされているみたいなので、そちらと、佐野さんが、きょうだいだとは、それを教えてもらったその時まで、気がつきませんでした。弟さんは、姉の盛名(ただし、50年以上前は、佐野ぬいさんも無名だったかな?)を利用するタイプではなかったみたいです。

 が、それを聞いてしまってびっくり。それが、国際キリスト教大学時代の、たった23名しか居ない英語クラスの同級生だったからです。そこは、ABCで、名簿が配列されているので、同級生といっても古村浩三君(成りすまし疑惑の際に、私の文章に出てきた人物であり、フェイスブック紙上で、私に対して、IT的いじめを行った可能性がある人)よりは、共通する受講時間が少ない人ですが、それでも、一年の時だけで、200時間は、一緒に授業を受けている仲です。

 しかし、この佐野ぬいさんとの関係、および、その弟さんの方との、関係が、その後、おかしくなっています。私自身は何も思い当たる事がないのです。一回メルマガ時代に、小町通りで、佐野ぬいさんに出あったということを、エッセイを書いたので、それが研究されて、早速に狙われて、私との仲を裂こうとされたのだと、感じています。

 つまり、佐野ぬいさんと、私との仲より、佐野ぬいさんと、酒井忠康氏との仲の方が強いものだから、さっと、友情を、奪われるという形です。

 と、同時に佐野ぬいさんは、上に上げた画廊Cの専属作家となっています。ふむ、ふむと、思います。その弟さんもラグビー部だし、古村浩三君もラグビー部だし、石塚さんもラグビー部です。だから、その関連で、情報は、電話等で、伝えられ、いじめが実行をされたのでしょう。そして、Cさんは、佐野ぬいさんの専属画廊となることで、さらに、自信を強めたと推察されます。

 石塚雅彦さんって、復讐をして来る人なのです。このベネッセの漏洩とは、彼の復讐の意思の現れた事件でしょう。ただ、今回は、ご近所様が何も動かなかったので、私はパスするーしておいたわけです。マルハニチロの農薬混入事件の時は、すぐさまお隣の小野寺夫人と大原光孝さんが動いたので、即座に分析を開始いたしました。ご近所とは24時間、一緒に過ごす場所ですから、そこで、あれこれされると、神経を使いますので、すぐ、やっつけておく必要があります。やっつけておくということは、このブログの世界で、真実を書くことです。マルハニチロの農薬混入事件は、作られた嘘でしょう。阿部俊樹容疑者とは、お金で釣られて、犯人になる事を了承した存在だと思います。

 今回は、ニュースが流れてから、すでに、5日目ですね。

 原田氏は、NRCに最初勤務しています。マクドナルド時代が超有名ですが、もともとは、ITと関連があるでしょう。したがって、古村君等とは、親しい間柄である可能性もあるし、アメリカ留学でMBAも取得済みなので、日経新聞ニューヨーク支局長だった石塚雅彦さんとも親しい間柄だと、推察されます。

 最初に計画ができて、しかも、それをスムーズに進行させるために原田氏が、社長としてベネッセに送り込まれたと感じています。ベネッセの前社長は創業者の二代目のはずだから、気が弱いところでもあったのだろうか? ともかく、エージェント達に利用されると会社は衰運に向かいます。ソニーが典型的でしょう。マルハニチロもこれからどうなるのやら。JTもどうなるのでしょうかね?

 JALの時は主人と息子が大損をさせられて、今度は、私が損をさせられるのかな? じっと推移を見て置きましょう。

 ともかく、石塚雅彦さんが動いて居て、私が損をしているケースは他にもいっぱいあります。そのうちの二十分の一ぐらいをすでに、このブログの世界で書いていますが、後の、二十分の十九は書いていません。それなのに、復讐をして来るので、『よくやりますね。キリスト教精神に基づいた大学を出ているのに、そして、その同窓会・会長を何年にも渡って、やって来たのに』と、内心で驚いている次第です。

 今般、ご近所の大原光孝さんが動いたので、『彼が、ちゃらチャラすれば、石塚雅彦さんを思い出すのに。だから、勝とうと思えば負けるという方式が当てはまるのに』と、言いました。

 が、別方向(=このベネッセの漏洩問題)でも、石塚さんを思い出したというわけです。Cさんが急に華やかに発展をしたのも、数パーセントは、石塚さんの関与が。あるかもしれません。直接にどうのこうのと言うよりも、佐野ぬいさんが、専属作家になっているという一件で、そう感じます。まあ、オーナーのCさんも色に関する知識とセンスが高いので、両者は、良いコンビだと思いますけれど。

 ここらあたりに関しては、まだ、天の采配の現れては居ないところで、私が一方的に損をしているところですが、じっと待っていましょう。必ず、何かの転回点が訪れるはずですから。

 まあ、今でも、精神的にはですね。『これもまた、ひとつの勝利ではないの?』とも思っています。だって、天下の名経営者、原田えいこうが、大記者会見を開くほどの、ニュースを、私が作り出しているのですよ。「大物じゃなあ。私は」と、苦笑いをしておきましょう。

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副題3、『ベネッセの情報漏えいのニュースが最終結果として何をもたらすのだろうか?』

 このベネッセの情報漏えいとは、完璧に作られたニュースであって、私に対する嫌がらせであり、石塚さん一派のエージェントが動いて作り出していますと、上の方で、書いています。目的は株が、上場廃止になって、私が、40万円強を損をすることを目的になされているでしょう。

 2013年度中は、170万円×二回、340万円強を損をしています。北久里浜の古い持ち家を借家人として使っていたのは、東工大出身だと名乗る、独身男性で、パソコンや白物家電の修理をしているとのコトでした。ただし家賃の滞納が始まったので、出てもらうこととしました。で、白物家電などの、引越し荷物が多いので、引越し代が高額に成るので、援助をせよとの事で、170万円とられています。その際、信頼性の高い運送業者と、借主と、不動産会社の三者が懇談する日が決まっていたのですが、不動産会社以外が、面談をすっぽかしたので、特別に高い業者が、引き受けることと成ってしまいました。小さなことですが、これもまた、ルネ北久里浜の土地をめぐる大詐欺事件の余波で、あって、仲野通巳吉か、杉本元副市長夫妻が裏で、動いたことでしょうね。全部解っておりますが、全部書いていくわけにも行かないので、放ってありますが・・・・・・

 で、この北久里浜の家の代替物として、横須賀駅西側の丘の上の家(車は使えないが、土地だけは、70坪もあるし、眺望と、日あたりが最高の場所)を、取得したいと思ったのですが、それが、また、ごたごたして買えず、しかも、違約金として、170万円とられました。また、その年度は、鎌倉の家のリフォームに、500万円以上使ったので、2013年度だけで、ほぼ、1000万円ぐらい貯蓄から、お金が消えています。

 だがね。こう言う風に、なめられっぱなしなのは、例のこのブログの、偽ファン(本当は女性刑事だったと思う)であるA子さんを、私が内心では、深く疑念を持ちながらも、突き放さなかったために、これほどに、甘く見られたのかもしれないとも、思います。だけど、最終的には、A子さんが刑事であることには、気がついたので、それはそれでいいのですけれどね。

 そして、2014年度は、ベネッセの株1000株を、・・・・・2011年度中に、43万円で、取得したもの・・・・・・が、上場廃止になれば、また、損をするわけです。

 このブログの中で、私には敵が居て、その敵から、損害を与えられ続けていて、「それは、概略で、五億になります」と、言い続けていますが、ベネッセの情報漏えいで、43万円がまた、空中に消えていく可能性が出て来たわけでした。会社四季報で見ると、34000人株主が居るそうですが、泣き寝入りをするのかしら? 大株主に、大手銀行が入っておらず、関係者(=福武家)の保有数が多いので、勝手な事ができるのかしら? そして、こう言うアンを提起した連中は、福武さんに対して、「株を上場廃止した方が、美術品を買うのに、楽ですよ」なんて進言していたりして(苦笑)

 ところで、読者の皆様に置かれましては、『あんたの財布の事など、私には関係がない』と、おっしゃるでしょう。私もそう思っております。だから、ここでは、NHKが、嘘の上塗りに協力をしているのだと、言う点を問題としたいと思います。できるだけ、大勢の人の関心と、文章が合致する方向で、書きたいですからね。ただし、読者に、迎合するつもりは無いのです。それが、いつも言う神様へのささげ物として、これを書いているという姿勢です。

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副題4、『突然の睡魔に襲われる。・・・・・睡魔に陥る様、外部から襲わせて、言論弾圧をする仕組みがあるという人もあるが・・・・・昨夜だけは、それを信じたくなった』

 上の部分まで、昨夜書いたところで、突然の睡魔に襲われました。昨日11日の金曜日は、変則的な睡眠時間で過ごしています。朝8時に、睡魔に襲われ、その時間から寝入って、目覚めたのが、午後2時なので、夜8時半に、猛烈な睡魔に襲われるのは変です。だって、起床後、たった6時間で、睡魔に襲われるのは変です。

 ところで、数年前にも、睡魔に襲われることで、文章が書けないという現象に見舞われました。それを、ここで、書いたところ、親切な人が無記名で、・・・・・『阿修羅』と言う頁を御覧なさい。そこに言論弾圧の手段として、睡魔に外部から襲わせるという手段があるそうですよ。と、書いてあります・・・・・と、封書入りで、情報をくださいました。ありがとうございます。

 ところで、私は一度か二度ほど、阿修羅を訪問しました。ところが、それ以降は、頑固なほど、そこを訪問をしていません。広瀬隆さんは、一才違い(彼の方が若いはず)であって、私が東大に、勤務をしていた頃、すぐ前に旧本館があった、医学書院で、理化学系の翻訳をやっていた人です。深い関心を持っているし、著作(紙の本)も10年ほど前までは、愛読者の一人で、数多く読んでいますが、が、今は、そのホーム頁を訪問しません。これは、反発しているということではなくて、それ以外の深い考えがあるからです。

 で、別の情報で、原発反対者に、どれほどの、弾圧と嫌がらせが起きているかを、語る紙の本も買ってありますが、そちらもまだ、読んではおりません。ともかく、毎日、毎日、具体的な事が起きるので、それに、いちいち、対応するのに精一杯なのです。で、睡魔に襲われれば、それが、起床後、たった、6時間目であっても、仕方が無くて寝入ります。

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副題5、『7月7日を期して、総攻撃が、計画をされていたのだった。一ノ瀬智恵乎さんの作品展示も始まっていて』

 ところで、強烈な睡魔に襲われたのが、外部からの強襲(電磁波を座っている動かないで居る私の脳の一部に向けて送り込む?)によって、起こされる事が不可能だと仮定しましょう。他に、パソコンを使って、文章を入力している最中に、睡魔に襲われるケースがあっても、私の場合は違うのだと、仮定をしましょう。

 すると、思い当たる別の原因があるのです。

 12日の土曜日に入って、やっと読めてきたのですが、今週の初頭、7日を狙って、銀座で総攻撃が行われたことが・・・・・Cギャラリーが、自分がもともと持っている画廊とは別に、もうひとつ大きなスペースを支配して、大々的なグループ展を開始したのも、そのひとつだったのですが・・・・・

 もうひとつ、大きな事がありました。それは、ギャラリーアーチストスペースと言う画廊で、一ノ瀬智恵乎さんが、中型の作品を二点展示をしていたことです。この二つ、および、実際には7日に発表をされたべねっせHDの情報漏えいのみっつ、そして、8日に鎌倉駅頭で、行われた9条の会のビラ配り等は、全て、リンクしていると見ています。

 そして、エージェント達と、警察が密接に協力をし合っていることの証拠となっていると見ています。

 私は警察が暗殺までしようとしたことは、重大事だと思っています。殺人犯を捕まえないといけない警察の方が、自分から、解らない形で、殺人事件を行おうとしていた、保土ヶ谷のネットカフェにおける、2014年6月12日の件と、それと、呼応連動してご近所の動きは、詳細に、また、書かないといけないと、常に心の準備をしています。

 ところが、私の敵方にとっては、私の書くものは、常に、危険、極まりない、厄介なものと化していて、どうにかして、このブログを閉鎖させてやろうと、日夜不審をして居るところでしょう。だが、実際に公表されているよりも、訪問者が多い可能性もあって、・・・・いえ、私側に届く情報だけでも、このブログはすでに、相当に大きいものとなっていると、見なされますが・・・・・・特にファンが多くて知名度も高い芸能人ブログ以外の中では、・・・・・・相当に、大きなほうに、成っているでしょう・・・・・。

 だから、何とかしてつぶしたいのですが、何をやっても、私がつぶれません。でも、しつこく、つぶす案を繰り出してきますが、そのひとつが、一ノ瀬智恵乎さんの作品を、銀座の5丁目にある画廊で、展示をすることでした。

 それを、私は8日に知ったのですが、このブログがセンセーショナリズムに陥るのを避けるために、本日、12日まで、その情報を秘めていたのです。タダシ、それを知った事が、大きな疲労に襲われたのも確かな事でした。

 例の連中の、猛烈な悪意と言うものを感じましたのでね。ギャラリーCの大発展と、一ノ瀬智恵子乎さんの作品展示が同時だったというのは偶然ではないでしょう。謀って選ばれた期日です。

 一ノ瀬智恵乎と言う名前を忘却なさっている方のために、念のために概略を添えると、三鷹ストーカー事件の被害者、鈴木沙彩ちゃんのママです。

 ただ、私はここで、センセーショナリズムをはずしたくて、その画廊名をわざと書きませんでした。ものすごく美術に興味のある方なら、どうにかして、その開催画廊を、突き止める事ができるでしょうし、美術に興味の無い方でも、どうしても知りたかったら、どこかから、場所を探し出せるでしょうから、午前中には、その場所の名を書きませんでした。

 今は午後四時ですから、画廊の名前を書いても、ご自宅で、これをお読みいただいている方には、そこを訪問することは無理でしょう。それで、良いと思って、画廊名を書きますが、ギャラリーアーチストスペースだったのです。

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副題6、『ギャラリーアーチストスペースのエレベーターの中から振り返って、にやりと笑った醍醐イサムの、にやりの裏にあるものは?』

 ある意味で、自分の勘のよさには驚きました。そのことはまるで、知らないで、月曜日に、この初稿を書き始めています。その日には、一ノ瀬さんには、触れていませんが醍醐イサムと言う作家名に触れています。

 そして、「彼が、ギャラリーアーチストスペースに上るエレベーターのところで、後ろを振り返って、そこに私を見つけると、にやりと笑った」と、書き始めていると思います。ギャラリーアーチストスペースと言う名前に、月曜日の夜に触れた後で、火曜日に、そこで、一ノ瀬千恵子さんの作品に触れたわけですから、その連関と、チャネリングに驚いたのです。

 にやりと笑うということの中には、複雑で、多量の意味がこめられています。その通路は、長さが10mぐらいあって、突き当たりに、鏡があるとも思われません。ただ、エレベーターのドアが開くと、中に鏡があるのかな?

 ともかく、私の目の前に、ある特定の人間を出没させるのは、鎌倉でもたびたび使われている手法で、脅かしの一種です。私が、その人について、書いた後で、その人物が目の前に現れれば、『お前、決まりが悪いだろう。嫌な気分を味わうだろう』と思われて、そう言う手法がわざととられているのには、ずいぶん以前から気がついていて、それゆえに、それに負けないで、生きていく手法を身につけております。

 ですから、ギャラリーアーチストスペースのビル一階の進入路で、10m先に、醍醐イサムを見つけたときに、『ああ、そう言うことですか?』とは解ったものの、彼と、以前に悶着を起こしたときと、私は髪の色が、変わっています。その頃は、髪を染めていました。しかし、今は染めておらず、白髪となっています。でも、かれは、私である事がわかったらしくて、にやりと笑いました。

 これは、ずっと前に、馬越陽子さんが、京橋の画廊、ギャラリー手に突然現れた時に、推察を重ねて、解ってきたことですが、車の仲で、待っているのだと思います。そして、私が近辺に来た事を確認した上で、車から降りて、一種の恫喝として、目の前に現れるという手法でしょう。

 私はすぐそれがわかりました。が、いつもなら、恫喝に負けず、前へ歩み進み、彼と同じエレベーターに乗るか、または、次のエレベーターに、乗ってギャラリーアーチストスペースに入ると思うのですが、その日はそれをやりませんでした。で、醍醐イサムそのものと、彼を動かした敵方は、『彼女は、攻めようによっては、気弱に成る。だから、うまくすると、こちらが勝てるのだ』と、思い至ったと推察しています。

 そのこともすぐわかりましたが、私はその時にひいたのでした。にやりと笑った醍醐イサムのエレベーターにも乗らず、次のエレベーターにも乗りませんでした。それは、書く事の自由を確保したかったからです。そのためには、余計な刺激を受けたくありませんでした。

 ところが、この2014年7月7日と言うのは、なんと多くの刺激が悪い方に与えられたでしょうか? 特に醍醐イサム分析に関してです。だけど、見事にも、また、果敢にも、ちょうど、その防衛策の最盛期に、私は醍醐イサムについて書くと思い定めたのです。

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副題7、『美術9条の会からの、プレッシャーは確かに、感じましたよ』

 しかし、激しい抵抗に出会っているわけですから、そりゃあ、疲れました。それが起床後、たった、6時間で、睡魔に襲われると言う現象だったかもしれないのです。

 で、抵抗をできるだけ少なくしながら、書きたいことは書く。そう言う工夫のひとつが、一ノ瀬智恵乎さんの作品を今週展示しているのが、ギャラリーアーチストスペースと言う画廊だということをここに、表記しないという作戦だったのです。火曜日にそれを知ったのですから、もし、私がセンセーショナリズムが好きな人だったら、あれこれ、すぐ、水曜日中に書いたことでしょう。だが、問題は、今は醍醐イサムであって、そこに集中したいので、一之瀬智恵乎さんそのものの、行動の是非と、作品の如何については述べません。

 ただ、この人が、その日、画廊の応接スペースに座っているのも、以前に、醍醐イサムが、見ごとにタイミングを謀って、エレベーターの進入路に現れた様に、私が鎌倉の自宅で、パソコンの電源を落とした途端に、ギャラリーアーチストスペースに、出てくる様に電話かメールで、呼び出されたのだと思います。私は、パソコンの電源を落としてから、実際に銀座に現れるまで、二時間がかかりますので、吉祥寺駅から、銀座へ向かう彼女の方が、十分に間に合う時間的余裕があるのです。

 私は彼女を激しく、批判しています。だからこそ、鉢合わせをしたら、決まり悪いだろうと、見なされています。でも、私は作品を見る時間がものすごく早い上に、事前の情報を調べませんので、そこで、一ノ瀬さんの作品が展示をされていることも知らないで入るので、何の心構えも無く、したがって、策略も無いのです。

 ただ作品を見た途端に、それが、私が批判をした「あれほどの、事態になっていながら五月に、カナリア諸島に行っているのは、まずいでしょう」といった、カナリア諸島のワークショップで製作されたものであることは、解りました。特に、作品のタイトルを見ていて、解りました。

 その時に彼女の背後に居る美術9条の会が、大きな支援を彼女に与えているのに気がつきました。そして、多分ですが、彼女は以前どおり、美術界で、お姫様扱いを受けているのでしょう。同情すべき存在として。池永チャールストーマスが、全て悪いのだ。彼女は、100%の被害者であるとして。

 カナリア諸島で、中堅の画家を集めてワークショップを開かせてあげて、帰国後、発表の機会も与える。それは、よく県会議員や国会議員が、研修と称して海外へ行き、半分仕事半分娯楽の旅行をするのと似ているでしょう。

 もっとまじめではあります。カナリア諸島には、バーや、倶楽部も無くもちろん、カジノのもないでしょう。でも、ホテルで、おいしい夕食を取りながら、懇談をするという意味での娯楽はあります。そして、普段は孤立して生きている画家達が、一種の連帯感を強めるいい機会です。また、選ばれた人材だという誇りを持つこともできるでしょう。

 そのお金はどこから出ているのか?・・・・・こここそ、政治論としては最も大切なところですが、本日は深入りしたくないので、それについては論を及ばせません。

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副題8、『一ノ瀬智恵乎さんの顔色が、非常に悪いのは、気にかかったが』

 多摩美術大学を出て、高松二郎の姪であるということを売り物にして、世の中に出た彼女は一種の「貴種を売り物にした」女性です。それなりの美貌の人だと、思ってきています。

 ところが、ひどく顔色が悪い。むしろ、どす黒いといってよいほど顔色が悪い。日焼けしているのとも違います。茶色系統で、色が黒いというのでもない。なぜか、灰色に見える。それは、2003年ごろの印章とはまるで違う。

 それが、どうした? と皆様はおっしゃるでしょう。だが、私にとっては、それは、強い印象を残す現象でした。肝臓が悪いのだろうか?などと思って。

 この章は、醍醐イサムの分析に当てるつもりだったのに、ベネッセHDの情報漏えいが、NHKで、しつこく繰り返し報道されるので、そちらにも筆をとられ、また、

 美術9条の会、および、何も冠言葉がつかない9条の会にも触れざるを得ず、したがって、ここまでで、字数を、14000時強を使ってしまいました。で、醍醐イサム関連は、全部次へまわそうと思います。ここで、筆を止めるのをお許しくださいませ。

 ただ、私が、どれだけ、銀座や鎌倉で、9条の会に追い回されようとも、池永チャーするトーマス容疑者の裁判が進行しないこと、また、平成のヤツハカ村事件の、容疑者、保見の裁判が、開かれないこと等から、引き続き、ライターとしての、私の威力はおおきいと見なして居ます。人の価値観はさまざまであり、自分で自分をほめるのは最悪でもありますが、美術9条の会を、より高みに上って、その行動方針を批判している人間も居るのだということを、ここに記させてくださいませ。

 神様への貢物としてです。

 尚、このブログの2010年より数えはじめた延べ訪問回数は、2311046です。いくばくかの誤変換は残っていると思いますが、これを完成としておきたいです。

 2014年7月9日から12日にかけて書く。雨宮舜(本名、川崎千恵子)

後注一、

私と仲良しだと100万円の増収? + 井上ひさしの、偲ぶ会における欺瞞性から、生存を確信する△

2014-

 07-08 20:58:22 | Weblog

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私と仲良しだと100万円の増収? + 井上ひさしの、偲ぶ会における欺瞞性から、生存を確信する△

2014-07-08 20:58:22 | Weblog

  今は、10日(木)の午後零時です。今から、以下の章を完成へともって行きます。ところで、第4章の次に大量に、新しい文章を挿入いたしましたので、二つに分けました。後半は、金曜日に、開示いたします。

副題〇、『彼女は100万円の増収ですね。濡れ手で粟で・・・・結構な事です』

 月曜日に、銀座に行った時に、ある画廊が抜群の発展を遂げているのに気がつきました。その日、初めてみる現象でしたが、二つのスペースを支配しています。二つの展示場所を持っている画廊はあります。タダシ、開業時から、二つあるという形なのが、普通です。で、設計的にも、隣り合わせに二室あるという形式になっているところが多いです。

 ところが非常に離れたところに二つ目のスペースを支配して(借りて)、大きな展覧会をやっていました。『ふむ、ふむ、そう言うことでしたか』と、私は納得です。

 私のおかげなのですよといったら、彼女が怒るでしょうから、最初から、名前を出していません。個人名を出す場合と、出さない場合を、微妙に混在させていますが、今回個人名を出さないのは、私が書く事を、当該モデルさんが、納得をしないでしょうから、秘匿して置きます。別に相手は危険な人ではないですよ。ただ、彼女に対して、どこかから抜群のお金が下りているという事実の影に、私の存在があるということを、彼女が納得をしないと思うから、この<金(カネ)>の件を書いている最中は、彼女の名前は、仮名にしておきます。

 お金にまつわる話は解釈次第では、とても汚くなる話なので、慎重に扱います。

 むしろ、私は、彼女の事を高く評価して来たのです。で、一度、居酒屋へ一緒に行った事があります。二人だけでです。私はそんな事をメルマガにもブログにも書きません。だが、その頃は私が、神経質きわまりないレベルで、追い回されていた頃で、したがって、尾行がついていたと、推察します。となると、その尾行者は、私と、そのオーナーC女史(まったくの仮名であり、アルファベット上のイニシャルでもない)の二人は非常に親しいと判断をしたでしょう。

 で、上司に報告をします。その結果、どうなるかと言うと、そのオーナーは抜群に、エージェント達に、支援をされることと成ります。お金を実際に支払う人が誰なのかは知りませんが、金銭的には支援を受けるでしょう。それを私は月額、30万円ぐらいかな?と、このブログの中で、たびたび書いて来ましたが、今般それは、増額をされ、総額100万円以上になったはずだと、推察しています。

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副題2、『普段、遠征をしない、中島さんが、そこ、C画廊(仮名)にいた事があって、それもピーンと来たのだったが』

 展覧会と言うのは、個展だと、六ヶ月前ぐらいに準備を始めないと駄目です。しかし、月曜日に見たのは、グループ展です。これなら、2ヶ月の準備期間で大丈夫でしょう。グループ展を構成する一人一人の画家に、「一点か二点、提出してください」という場合、タイテイの画家なら手持ち作品があるか、新に制作し始めても、一ヶ月で、準議できると思います。はがきの印刷と、メディアへの宣伝等をかねて、三ヶ月前に、企画を立てれば、コトは可能になります。

 抜群のお金がエージェント側から降りている可能性がある画廊の方は、あくまでもCさんと言う仮名で通しますが、その画廊に珍しく、画廊るたんのオーナー中島さんがいた事があります。こちらは本名で、書きます。中島さんは、他の画廊を訪問しないタイプのオーナーです。一方で、他の画廊をよく見て歩いているオーナーも居ます。私は、他の画廊を見て歩いているオーナーの方を高く評価をしますが、他の画廊には顔を出さないというタイプも多いのです。

 何がそうさせるのかと言うと、そのオーナーの性格もあるし、自負もあるのでしょう。また、他のスタッフを雇っていないと忙しいということがありますね。

 ただ、どの画廊も一人で、運営するのは、非常に緊迫するものなので、週に、一、二度は、他の人に留守番を頼むという形式で運営をされています。しかし、その自由裁量日に、遠くに存在する美術館や、大学を訪問するオーナーも多いので、あながち、他の画廊へ行かない人が不勉強だというわけではありません。が、よく他の画廊を見回っているオーナーは勉強家だと、私は信じています。

 しかし、皆さん、誇りは高いですから、他の、大学等の遠い場所へいく事で、自分の画廊で、展示をする作家を、確保したり、発掘したりする場合もあるので、くるくる銀座を回っている画廊のオーナーが最高の勉強家だというわけではありませんが、それでも、他の画廊で、良い作品が展示してあるかもしれないでしょう。それを見ておく事は、画廊のオーナーの鑑識眼を磨くと思います。だから、芳名帖に、よく名前を見る画廊のオーナーはお勉強家です。

 勉強と言うのははじめると終わりが無いのです。だから、私も銀座の画廊めぐりを止められないのですが、・・・・・理由は、むろんの事、それが、勉強のひとつだからです。

 さて、中島さんに戻ります。Cさんと、中島さんが、親しいとは、思われません。中島さんは、気が強くて、後から画廊を始めたCさんに対しては、先輩面をする方だと思います。Cさんの方は温和な態度を終始とる人であって、中島さんを立てて、日ごろ過ごしているでしょうが、その日に限っては、Cさんの方が格上に見えました。

 珍しいことですが、中島さんが気弱に成っているみたいに見えました。

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副題3、『中島さんと、私の間で、手打ち式を行う様、誰かが按配していたと推察したが、その場所に選ばれるとは、Cさんへの信頼の厚いこと、厚いこと・・・・(苦笑)』

 で、中島さんが、そこに居る理由はむろんのこと、すぐわかりました。その時点で、私はちら、ちらと、長瀬いずみと言う国画会・準会員の無礼により、<天が許諾してくださったと考えて>、国画会が抱える矛盾点について書き始めたところでした。まだ、国画会の最大の障害点(?)だと私が思う島田章三さんが抱えている本当の問題点にまで達していませんが、それらの文章を書く事は、私にとってもマイナスですが、当然の事、書かれる方にとってもマイナスでしょう。

 しかし、そこまでせざるを得ないほど、中島さんのいじめと言うのはひどかったのです。私はね。常に、『他者との間には、平等の機運を満たして置いた方がいい』と、皆さんに申し上げておりますが、それは、あながち、私が大切に扱われる事を願って、そう言うだけでも無いのです。このケースでは、それは、中島さんご自身を守ることでもあったのです。

 世の中は、良くしたもので、一方的な、上下関係とか、一方的な勝敗と言うのは無いのですよ。

 化学式では、平衡状態が、一番安定をすると、言う結論が出ていますが、どちらかの一方が、駄々勝ちに勝つと言うことは、無いのです。それが、哲学を学ぶという事なのですが、下町気質丸出しの中島さんは、画壇の有名人のバックグラウンド等を覚える事に対しては、意欲が高いのかもしれませんが、人間、如何に生きるべきかについての、哲学的素養には欠けている人物だと、見ています。

 まだ、お若いから、それで、良いという考えもあるでしょうが、国画会が、内包している矛盾点は大きく、私は何かのきっかけが与えられば、書くつもりは有って、中島さんが、しつこく、私をいじめる事は、相当に忍耐強い私にとっても、導火線がむき出しになって準備されて居たも、同然の状況でした。長瀬いずみの無礼は、その導火線に火をつけたのです。

 私は中島さんに、自分の著書をすでに何冊か渡してあります。それを読んだら、アンナばかげた、しかも子供じみた、いじめをしたら、大変な事になり、自分の方が徹底的に馬鹿にされる事に成るだろうとは、わかると思うのですが、中島さんと言うのは、本当に庶民的であって、ブランドに弱く、ブランドが高くないと見ている私の本等、頁を開いたこともなかったのでしょうね。

 で、中島さんの画廊には、顔を出さないと決め、そして、書く事の自由を確保したのですが、その時点で、『やはり、まずかったかな。ここは謝罪をしておこうかな』と思った中島さんが、私と必ず出会える場所として、C画廊を、誰かから、推薦をされ、画廊のオーナーCさんにも委細を言い渡して、協力をしてもらいながら、手打ち式をしたいと願っていたのでしょう。

 私は、そう言う事は、瞬時に、全部わかりますが、いったん書き始めた後で、そう言うことをされても、すでに間に合わないです。それに、敵さんがたの本質ですが、もし、銀座で、宥和しても、鎌倉で、油断を突いて、激しい攻撃をして来る可能性があり、そちらへの用心のためにも、まさか中島さんとの間で、手打ちに応じるわけもありません。

 ともかく、私は庶民派ではないから、いじめられる回数の一回ごとに、喧嘩を吹っかけるわけではないが、ここが、戦途だと、心を決めれば、それを、逆回転させる事は無いのです。

  しかし、私が注目したのは、Cさんの方です。『こう言う事を頼まれるまでに、彼女は深く、敵方にリクルートをされているんだ』と言う認識を得ました。その頃より以前にでも、すでに、月額30万円の報酬を得ていたと、推察されますが、その頃から、極端に増額をされたと、見なされます。ただ、それは、銀行の通帳に現金が振り込まれるという形等ではなくて、テナントしての借り賃が、60万円以上はするだろう、別の画廊を、一年間無償で、提供をしてもらうという様な形をとっているでしょう。

 普通、銀座・京橋界隈の、ビルにテナントとして入る場合、最初に、500万円ぐらいの保証金を積む必要があるのですが、それは、無論免除と言う形で、貸してもらえるのです。いいですねえ。それを彼女自身は、『これは、自分の力量が高いので、開いた道だ』と思っているでしょうが、違いますね。私は何度も、「醍醐イサムについて書きます。いつか」と言っています。その決定的な舞台が二つあって、ひとつは大阪城北詰駅の切符売り場であって、もうひとつは、その急に大発展をしている京橋の画廊Cなのです。

 だから、私と醍醐イサムの両方が、彼女の極端な増収と、関係が有るでしょう。で、先ほど来、この章の副題を、「いつから、100万円をもらう様に成ったのだろう」としておりましたが、私が、『醍醐イサムについて書きます。忘れているわけではない』と、このブログの世界で、書いた頃から始まった事だろうと思っております。 

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副題4、『私は、彼女は画廊のオーナーとして優れていると、長期間、高い評価をしていた』

 画廊のオーナーになるとは、女性にとって、最も、輝ける位置にたつ事です。人に使われるわけではない。自己の裁量が利くケースが多くて、自尊心を満足させられる。新進の画家の個展を開いてあげるかどうかは、たとえ貸し画廊であっても、・・・・つまり、相手が、お金を持って来ても、・・・・・開くか開かないかは、オーナーの胸先三寸ですから、そこで、力の行使ができます。つまり、上に立つ(=威張る)事ができます。

 だけど、生易しい仕事でもないでしょう。ともかく、人と接触する事に、おっくうがらず、かつ、おもてなし精神も発揮しないと、評判が高くならないので、単純に威張っているだけではうまくいかないと思います。

 そこまでの事は、大体の人ができています。だけど、それ以上に大切なポイントは、その人に良質な美的センスがあるかどうかです。画廊の経営が、順調に進むと、コネとか、紹介で、どんどん、借りたいという人がやって来るので、その中から取捨選択をすることと成るのでしょうが、展示しているものに、いっていの傾向がある方が、オーナーのセンスが高いと、私は見ています。いっていの傾向と言う中に、具象画を専門に扱うという画廊、および、すでに大家として高価な値段がつく作品を扱っているところは、最近の私は行っていないので、抜かして、実験的な志向が強い、現代アートを扱う画廊が、主に行く先ですが、

 時々と言うか、ところどころに、高いセンスがあると見え、光っているオーナーが居るのです。C画廊のオーナーCさんは、色の好みがすばらしいのでした。ところで、Cと言うアルファベットは、Aさんとか、Bさんと言う記号を過去に使ってしまっているので、たまたまCさんと呼んでいるのですが、名前が、<ち>で始まるわけではありません。<ち>のつく画廊を探し出して、「そこだ」なんて誤解をなさらないでくださいね。ただ、業界にすむ方々にはCさんが誰をさすのか、解ってしまっても、いいと思っています。だって、深い事情を知っている人以外は、『変だなあ。どうして、彼女は、あれほど、はぶりがいいんだろう?』と、思っていると思いますよ。だから、その秘密を解いてあげた方が、皆、安心するでしょう。

 もうひとつ、彼女を高く評価するポイントがあって、それは、いわゆる鈍感力です。頭がいい人ですが、いかにも、『私は、才気煥発です』と言う風に振舞う人よりも、彼女みたいに、おっとりと振舞う方が、画廊のオーナーと言う仕事には向いていると、私は、思っています。主役は展示をしている作家です。それを支える人なのだから、おっとりと、している方がいいと、見ています。

 で、とても高く評価しているので、いわゆる魚心あれば水心ありで、当時、活発に配信をしていたメルマガも読んでくれていました。そして時々は感想をくれていました。

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副題5、『銀座の画廊のオーナーの中で、ただ、ひとり、私の方が、外のレストランに誘って、一緒に食事をした仲だけど、だからこそ、彼女はピックアップされたのだろう』

 私は画家を含んで、画廊のオーナーと数人で食事をした事はあります。だが、オーナーと、私の二人だけで、食事をしたのは、彼女一人なのです。他にも誘いたい人はあるのですが、性格の良い人として、おっとり感のある彼女が、特に好ましく感じて、一番最初に誘って、教えてもらいたい事があったのでした。それは、私を包む暗雲が銀座に広まっていると感じ始めた頃で、その実態について教えてもらいたかったのです。誰がやっているか? 誰が噂を流しているのか?・・・・・そう言う事を教えてもらいたかったのです。

 だが、彼女は言を左右して、いじめの実態については、教えてくれませんでした。それも、敵方にとっては、大いなる安心を与え、この二つが絶妙に絡み合って、彼女に抜群の、お宝をもたらしたのでした。

 まず、この頃すでに、私への、尾行か盗聴が始まっていて、彼女と二人で、居酒屋へ行ったのは、敵さんの知るところと成ったでしょう。そして、もし、私の想像している通り、携帯に盗聴機能があったとしたら、私がCさんに、質問した事項こそが、敵さんたちにとっては、うれしい出来事でしたね。『おお、彼女はいじめられる事に対して、悩んでいるのだ。だから、美術9条の会を作って、そのメンバーに、その会合の前後の二次会等を利用して、<<<<<川崎千恵子を銀座の画廊街で、いじめてほしい>>>>>という作戦を取ってきたわけだが、それは、成功している』と、敵さん達が考える、きっかけになったでしょう。私は何も悪い事はしていないのです。が、数々の悪事の目撃者であり、勝つ、文章を書く事ができますので、敵さん建ちは、私の事がおそろしくて、たまらず、どうしても殺したいと思っている模様です。

 そのための最上の手段が、ノイローゼにさせて、精神病院に収容してしまうことなのです。それ以外に、方法が無いと見ていますので、常に、知り合いから、裏切られるとか、いじめられるという現象が起こります。

 ただ、私も犬死するわけにもいかないので、文章を書いて防衛をします。私の武器は唯一頭の良さです。

::::::::::::ここですが、水曜日(9日)の夜11時に重要な挿入を入れます。

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副題6、『9日の午後、4時に鎌倉駅頭で、9条の会がビラ配りをしていたが』

 この部分を、火曜日の深夜、書いて、水曜日は、昼間はパソコンを開きませんでした。外出していたのです。その外出時ですが、自宅から、鎌倉駅へ向かうと、そこで、9条の会が、ビラ配りをしていました。午後4時30分過ぎのことです。

 で、こう言う現象を、私は井上ひさしが生きている証拠だと見ています。いつも言っていますが、彼の死は疑問だらけの死です。娘の、麻矢さんが言うに、「父は自宅から歩いて病院へ通いました」ですって。

 そう言う言い草は、タクシーを利用しなかった事への言い訳です。つまり、通院は無かったのです。だけど、彼の家は、私の家と同じ海抜の高さにあり、石段ではなくて、傾斜のある道路を歩いて登る形式になっています。佐助稲荷にいらしたことのある方なら、道を、隔てて、佐助稲荷とは反対側が井上ひさしの家だといえば、地理的感覚が正しく、つかめるでしょう。その道は、結構な急坂です。幅は広いですが、傾斜が急なので、スリップ止めの丸い印章が、コンクリート製の道路に、隙間無く押してある、そう言う形式の道路です。

 健康な人でさえ、はあ、はあ、息をきらせる様な坂を、瀕死の重病人が往復できますか? 彼の死は病死でもなんでもなく、まだ、実際には死んでいないのです。

 そこを、往きも、病院まで一時間、帰りも自宅まで一時間かけて歩けるほどの末期の肺がん患者なんて居ますか?

 それが、死の直前の人間のやることですか? だから、あの発表には大量の嘘があったのでした。しのぶ会が開かれましたが、舞台上には、400冊だか言う出版物が飾られていて、自分を誇示していましたが、生花の献花が無かったでしょう。さすがに恥ずかしくて、それだけは止めたのでしょう。

 そして、それほど、大々的に、末期の様子を、メディアに公開したのに、デスマスクも発表をされていないし、お墓も発表をされていないですね・・・・・と、こう言う風に書くと、早速、今現在の、まだ、生きている顔で、デスマスクを作るでしょう。(苦笑)、

 私が、特別な外出(たとえば、旅行)をするときも、必ず駅頭で、デモや、ちらし、配布が行われます。電話やメールで約束をして外出をするときも、駅頭で、デモ等が、行われます。ただ、本日は私は、誰とも約束をしておりません。だが、銀座の画廊めぐりを、半分残して月曜日に終わっています。20年前よりは数を減らしております。が、はんで押した様に正確に画廊めぐりをする私は、昔は木曜日に残りを回り、最近では、火曜日から、金曜日まで、あっとランダムに回っています。母の見舞いが無くなったし、本作りも休んでいるし、主人が週二日しか診療をしないし、かつ、自宅で、治療を行うので、全てが、楽になったのです。楽になったからこそ、不随意に、外出をするのでした。

 で、よく私の行動は研究されていると見え、残りの画廊めぐりを、週のうちのどこかで行うと、見なされていて、パソコンを閉じたら、即、外出だと、見なされていると、推察しています。その後が、嫌な事がいっぱい起きるので、主人にはメモを残して、声で野挨拶は避けて、外出するのですが、それでも、見事に狙われました。9日(水)には、9条の会のビラ配りが駅頭で、準備されていたのでした。

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副題7、『この種の動員は何度も行われていて、だんだん、階級的に上層の人が使役をされているが? それは、私の文章に依拠して、井上ひさしが、こうした方が良いと考えているからでしょう』

 連続してお読みいただいている方は、それを、覚えておられると思いますが、一時期湘南信金の鎌倉支店が、頻繁に、脅かしと嫌がらせの場所として、使われました。私は、30年前に父から遺産として、5000万円をもらっているのですが、二つの持ち家を持っているとか、増築をしただとか、海外へ三ヶ月間の、研修に3回も行って、毎回200万円を使っただとか、本を6冊も作ったとかいろいろあって、それが、2002年時点では、600万円に減っていました。この数字こそ、A子夫人という刑事が変装した、私のファンが、「自分は、人生の残りを、労災年金(もし、一時金に直すと、600万円となると聞いている)で、暮らしていかないとならない」と、なついてきた際の数字として使われています。

 で、600万円で、本作りもしないとならないので、本当に気を使った、金遣いであって、東京へ行く際には、毎回、4000円を下ろして、出かける様にしていました。それを三菱銀行のカードで行うのも、浜銀のカードで行うのも、気が引けて『まあ、湘南信金だったら許されるでしょう』と、必ず、湘南信金に、寄ってから東京へ向かっていたのです。

 それで、青山で、お金が足りなくなって下ろそうとしたら、おりないので、一瞬ヒヤッとしたのですが、パソコンのシステムについて、既に深い理解をしていたので、4000円だからバグのせいで、下ろせないのだと考えて、7000円へ変更したら下ろすことができました。本当に毎日、普通の生活ができない時期でした。5億円の被害がありますというのは、そう言う部分も指します。

 そして、共産党を使った、脅かしも、その前で、行われました。千葉原水協が、午前11時に、湘南信金前で、デモをしているのです。徒歩行進で、進むのですって。馬鹿みたいな嘘をついている人たちでした。千葉を出発して、どうして、徒歩で、鎌倉へ、3時間で、来る事ができますか? 井上ひさしって、本当に実体験がない人なので、頭でっかちの見本です。

 そして、この時代は、彼も正式に生きていましたが、ムードと目的がまったく同じ、9条の会のビラ配りなので、私は、その現象を見たとたんに、脅かされるというよりは、『これこそ、井上ひさしがまだ生きている証拠ですね』と、喜んだほどです。彼は、単純な思考をする人間です。このシリーズは『トカゲか、鰐か?』と言うシリーズタイトルをつけていて、私と敵たちと、どちらが、頭がいいのかを比較している文章ですが、井上ひさしも、御大などと、自分を呼ばせていますが、とんでもない。頭が悪いです。

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副題8、『井上ひさしが、醍醐イサムに対して、すまないと思っているか、どうかをここで、検証しよう』

 7日(月)の深夜から、8日(火)の早朝にかけて、醍醐イサムが、誰からの情報を得て、その讒言を信じたか・・・・・と、書き始めたのでした。そして、『美術9条の会のメンバーからか? または、醍醐イサム自身が、美術9条の会に入っているのか?』と書いたのが、午前1時から、2時にかけてでしょう。そこに、敏捷に反応した井上ひさしが、常に子飼いにして(それは、ゆり夫人が面倒を見ているという形にしてあるのだろう)いる9条の会,鎌倉支部から、お金持ちそうな奥様をえりすぐって、ビラ配りをさせていました。

 私が、上記の千葉原水禁の人たちの様子を、なんと、生気のない顔だろう。何の目的かもわからない事に動員をされ、有無を言わさず、駆り出される。そのことへの不満が、にじみ出ている顔だと、書いたから、今回は気をつけて、選任を下らしいです。

 しかし、そう言う現象を見て、はたと、うなずいたのは、『醍醐イサムは、美術9条の会に所属しているのだろう』と言うことでした。だから、真夜中ながら、9条の会を守りたくて、井上ひさしは、次の日のビラ配りの計画を立てたのでしょう。で、ドンぴしゃりのタイミングで、攻撃を行う事によって、井上ひさしは、醍醐イサムを助けている気持になっているのでしょうか?

 たとえば、伊藤玄二郎が、酒井氏を助けたくて、あれこれを行う様に。それは無いと思います。ところで、ギャラリーアーチストスペースという名前が後で、出てきますが、そこでも、挿入をしないとならないので、ここでは、ビラ配りの話しをこの辺で、切り上げましょう。

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 副題9、『野見山暁じさんをめぐる、収支決算の不思議さ』

 醍醐イサムの前に、渡辺豊重さんにもいじめられていたし、赤津侃さんにもいじめられていたし、・・・・・それが、画廊るたんのいじめの、勃発につながったわけですし。

 でね、こう言う連中は、絶対に、反省をしないのです。ばれているのかと思って「それでは、恥ずかしいね。じゃあ、もう、止め様」ということがありません。むしろ、悩んでいるのなら、さらに攻撃を強めてやろうと言う考えです。

 で、食事に誘ったからこそ、そして、その際に彼女が賢くも、業界で、流布している、実態を、打ち明けなかったと言う、両方をめでて、彼女に対して、抜群の援助が下ってくることと成りました。それは、野見山さんのご愛顧などと言う形で、精神的なバックボーン作りとして現われ、と、同時に、新しい場所への移転を提示され、その際に、<<<<<野見山さんの顔と信用で>>>>>保証金等が免除されるという形式がとられたのだと思います。

 今、京橋も銀座も、ビルのスクラップアンドビルドが、激しいです。で、ビルの建て替えがあると、画廊の移転が起こります。しかし、C画廊の移転はビルの改築とは無縁に行われました。そして、広くなりました。幅が2m奥行きが、2m広くなったと感じます。

 今アエラ等で、ママ友の付き合いが大変だという記事がやっと出る様に成りました。また、小説等では、銀座の倶楽部のママ同士で、激しい争いがあると出ていたりします。

 画廊のオーナーと言うのは誇り高い人種ですから、むき出しの競争心や、嫉妬心は出さないものの、どこかで、何かがあるのは確かで、業界のお仲間同士で、気を使うところもあるでしょう。ところが、野見山さんが、支援をしていると成れば、それが、黄門様の印籠に当たります。Cさんは臆するところも無く、業界トップクラスの位置に、上がって行くでしょう。そして、自分が、そうなっても、役不足などとは、感じず、恥ずかしがりもしないでしょう。

 今は野見山さんの名前を主に挙げていますが、酒井忠康氏等も、自治体の美術館が、彼女の画廊で、展示した作品を買い上げる様に助言をしたりすれば、後は、とんとん拍子に、自分のサイクルで、自分が稼いだ気分で、物事が進みます。一週前の週刊誌(で、今は売っていないもの)の中にアベノミクス効果で、銀座の画廊は、大もうけと言う記事が出ていたそうですが、主人から耳でそれを聞いたときは、内心で『本当かしら?』と、いぶかしく思いましたが、もし、彼女の画廊を取材して、そう言う記事を作ったとしたら、彼女のところだけは、そう言う部分はあるでしょう。

 ところが彼女はそれを願ったわけではありません。どこかで、野見山さんにお会いできる様に設定をして、「ご支援を、お願いたします」と、言葉で、頼んだわけではありません。野見山さんの方から寄り添って行ったのでしょう。それは、無論のこと秘書の千里さんも交えてのビジネスの分野としてですが。ただ、一種の、棚から牡丹餅と言う様な果報です。

 それに反比例するのが、ギャラリー山口のオーナーのケースです。Cさんは、極く温和なサラリーマン家庭に育ったと見えます。愛情豊かな両親のもと、過不足なく育ったが、特に甘やかされたわけでも有りません。フェイスブック時代に経歴を見た事があるが、大学を出ていない人です。

 一方で、ギャラリー山口のオーナーは、社長令嬢として育った方です。小さい頃は女中さんが居る様な暮らしだったでしょう。で、お金の勘定ができない人でした。だから、野見山さんの個展等、ただで、やってあげていたでしょう。ずっと、以前から。その影に、引退したら、野見山さんの、東京生活における秘書でもして、人生の終盤を迎え様と考えておられたと思いますよ。

 だけど、野見山さんは、上手に、それを蹴ってしまいました。山口千里さんを秘書に迎えて・・・・これもまた、私と千里さんの電話が盗聴をされていた結果かもしれないのですが・・・・・懐を固めちゃったので、山口さんが入る隙がもう無かったのです。

 何故に?と思いますが、多分、野見山さんの二度目の奥さんに比べると、山口さんの清潔感が、重いと考えたのでしょう。山口さんは、私と同じ年齢だと思いますが、きっと、処女だったと思います。彼女の事を思うと、かわいそうでたまりません。処女である人の潔癖な愛情を受け止めるだけの誠意が、ご自分にはないことを、野見山さんは、解っていたのです。きっとそうですね。

 千里さんは、お顔はきれい至極ですが、性格は男みたいなひとです。だから、野見山さんに心の負担はないです。そして、他人の、奥様だから余計に。Cさんに関しても、野見山さんには心の負担はないでしょう。あまりにも年齢が離れすぎているし、Cさんの方に賢い鈍感力があるので、恋だの愛だのという方面では、何も発展をするはずがないと思って、安心していられるのです。

 でもね、天がご覧になると、『野見山さんと京橋と言う関係では、大変な収支のアンバランスがある』と言う事に成ると思います。心の問題ですけれど。ギャラリー山口のオーナーに対しては、踏んだりけったりで、あったのに、今、Cギャラリーに、潤沢な支援を下す。これって、神様から見たら、『よくない』と、見えると思いますけれど・・・・・・

 なお、ここまでで、1万三千字になってしまいました。これから先は、主役が異なってきます。今までは、仮名Cさんという女性が主役でした。が、次からは、男性が、主役になります。最初、一緒に書いて、一章立てにしていたのは、Cさんの画廊が舞台として、その男性、愛護イサムの無礼な態度が発揮されたのでした。

 で、ガラッと話題が違って来ますので、次の章へ、初稿の文章を回し、新しい章を立てたいと思います。それは、11日に公開をします。どうか、お待ちくださいませ。そこを書くのは力が居る部分なのです。そして、そちらにも大量の加筆をする予定がありますので、金曜日に取り組まさせてくださいませ。

   2014年7月7日に書き始め、9日に推敲を終わる。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

  尚、このブログの、2010年より数え始めた、延べ訪問回数は、2307129です。

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