銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

『ごちそうさん』の、ヤフー感想サイトが、おかしい。そこから、成りすまし疑惑事件の新解釈へ

2014-03-29 23:03:38 | Weblog

この章は、私のブログとしては、いわゆる、閑話休題といっていい類のものです。と、思って書き始めながら、やはり、政治に入っていってしまうのでした。で、いつもどおりに話が展開します。

副題1、『ヤフーのごちそうさんコメント欄に、酷評が多くて、しかも、グーグル検索の第三位にそれが現れる不思議さ』

 この手の文章を書くつもりはなかったのですが、なかなか、寝られないので、ずっと、単純なゲーム四川省をやっていたのですが、その途中で、頭に降りてきた感慨と言うか、観点です。

 いわゆるひとつの気づきというものです。

 朝ドラごちそうさんは、欠点も非常に多かったと思いますが、一ヶ月に一度ぐらい、すばらしい場面があって、そこに引かれて、ずっと、楽しみに見ていました。

 私は終わるのが残念です。

 ところで、二週間ぐらい前から、グーグル検索で、ごちそうさんと、引くと、第三番目ぐらいに、ヤフーのテレビ番組批評欄が出てきます。

 6000本近いコメントが寄せられているので、多分、批評ランとしては、最大のものだと思いますが、どうも、酷評が多いのです。で、視聴率から考えても、他のいろいろから考えても、これほど、酷評が押し寄せるのが不思議なのです。

 私は違和感を感じると、すぐ、それを、テーマに考え始めるので、すでに、19時間連続して起きているから、ブログを書くべきではないと思いながらも、キーを打ち始めます。

 で、原因としては、

*1)、ながら視聴の人たちは、あのすばらしいせりふを見逃した恐れがある。

*2)、一本100円程度の謝礼で、2ちゃんねるに書き込みを頼まれていると言う噂があるが、ここも、その手の人たちが大量に酷評を書き込んでいる可能性がある。

*3)、現実の生活の中で、忙しく、苦労が多くて、あのドラマに描かれていることが、絵空事に見える。

*4)、夫婦仲とか、家族愛と言うのが、まるで、知らないと言うか、感じ取ることができない人が多い。

*5)、幸せとは何なのだと、考えたことがない人が多い。

  等々を、思い当たるのでした。

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副題2、『PHLOSOPHYが、哲学と訳されていて、しかも、哲学と言うとある一定のイメージがあるので困るのだけれど』

 この第五番目ですが、生きることの意味とか、価値を、考えてみると言うことが、PHILOSOPHYであって、それは、誰にとっても大切なことです。

 ところが、この言葉だけは、中国に継ぐ、漢字大国の、日本で、悪い意味での翻訳(=哲学と言う)がなされていて、とても難しい事であって、庶民には縁遠いものだと、見なされています。

 いや、ハングルを、重要視している韓国が、漢字を捨てたので、かえって、文化的に、落ちたと、ウソンファなどが言っているので、自分も、漢字変換なしで、文章を書いてみて、確かに彼女の言うとおり、絶対に不利だと思いました。

 連続してお読みくださっている方は、それをよくお分かりだと思いますが、私は、書くことが、真摯過ぎるし、また、現代では、秘匿されている真実に近づきすぎていますので、大きなレベルで、弾圧をされています。しかし、表向きは弾圧してよい理由がないので、超・間接的な手法で弾圧をされているのですが、でも、書く前に考えますね。それが、哲学なので誰にでもできるし、誰もがやる必要のあることです。

 そして、ごちそうさんが、最もすばらしいのは、フィクションの中に、哲学を見事に盛り込んでいることなのです。しかし、表向きにそれを言うと、視聴者離れが起きると、心配したのでしょう。脚本家も演出家も、お料理を通じて、語るとしか言っていませんよね。お上手だと思います。

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副題3、『ところで、漢字変換といえば、思い出すのが、フェイスブック時代の困難さだ』

 その第一ポイントが、パソコンを壊して、文章をかけなくさせると言うことで、

 この二日で、またもや、二つの大きな、マイナスを入れこめられて直したところです。

 ひとつは、インターネットができないと言うことで、もうひとつは、マイクロソフトのワードが起動しないと言う点です。ですから、HTML方式で、コピペができないとなります。

 なぜ、こう言うことが起きるかと言うと、敵さんたちがますます、追い詰められたと感じていることが多いでしょう。だから、ますます、私は真実を書いていると確信を強めています。

 特にシステムエンジニアにして、私の大学時代の同級生、古村浩三君の名前と、石塚雅彦氏の名前を前報で、挙げたことが大きな原因だと思います。

 数ヶ月前に、私がフィリピンに滞在をしていて、そこで、友人を助けるために、2500ドルが必要になったと言うメールが、発信されたそうで、びっくりした知人などからご連絡もありました。

 だが、私自身は一切騒ぎませんでした。大体、どういういきさつで、それが、生まれたかを解っていたからです。古村浩三君が相当に、恐ろしい破壊工作を、フェイスブック時代にやっていた可能性があり、それは、榊原節子さんの、フェイスブックの頁が、私のパソコン内で、私がPCを起動したとたんに、浮かび、しかも、フリーズして、ずっと、動かなかった時に、確信をした次第です。

 その後、入力も自我、二重に見えたり、上に挙げた様な、漢字変換ができないとか、変換のために、一語に月、3分かかり、文章がかけないという苦しみがあったり、散々な苦労をしたものです。

 フェイスブックは、「身分証明書の写真をもう一度入れよ、そうすれば再加入できる」と言いますが、再加入しないのは、『あのいじめと弾圧の日々を思い出せば、そんなばかげた苦労はしたくないですね、もう』と思うからです。

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副題4、『梅森伸一を使ったなり澄まし疑惑を書いたら、片山容疑者の、逮捕につながる成りすまし事件が,2012年度中に起きた』

 毎晩、毎晩、北海道に住む梅モリ伸一という、画家(年齢はしらない)の名前をかたって、心理的に、いらいらする情報を、くれていたのですが、それは、だれかが梅森伸一君に、成りすましているのかもしれない・・・・・と思っていました。

 梅森伸一という人物は、砂浜においてある壊れたキューピーの足一本を、自分のプロフィール写真として、使っている画家で、2013年度の、リキテックス賞の入選者でした。最終結果で、彼が大賞を取ったかどうかは知りません。その頃の事を詳しく書いたものが、今偶然にも見つかったので、ここに、コピペしておいて置きます。

FBが地獄であった頃の話(開発チエ、梅森伸一、三瀬夏之介、古村浩三、榊原節子、)

2012-10-02 03:04:06 | Weblog

 しかし、少し違った文章で、書き表せば、梅モリ伸一と言う人物は、2011年の、五月ごろには、非常に控えめな人であり、私が紹介の文章を書いて、デビューのお助けをした人物です。ところが、一方で、非常に計算高い人物でもあって、私を早々に切ってきました。

 出世を望んでいたのです。だから、御大、酒井忠康氏とトラぶったりする人物とは交際を避けようと思ったのでしょう。私は当然に嫌な気分になりました。そこを見透かされて、彼が使われたとしたらありうる現象が上に書いてあります。

 しかし、私は私の書くものの力によって、自然に任せていても、一年間で、900人を超える友人ができました。で、フェイスブックの世界では、大変な数の友人を持っているわけですが、・・・・・いえね、リアルな世界でも、2005年ごろには、顔と、名前と、住所と、作品を知っている美術系作家を入れれば、知人が5000人を超えておりましたが・・・・・・

 毎晩、毎晩、梅森伸一が、私の友人を取っていくのです。既に友人ではないのですから、事実上は、盗んで行くといってよい。そして、フェイスブックが、あなたのご紹介で、梅森伸一さんは、だれそれと、新しく友人になりましたと、5回ぐらい、夜の12時ごろに、お知らせをくれるのでした。

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副題5、『開発ちえさんが、私を攻撃用に、悪用された時、彼女が、パニクって、夜叉に成り、7本の罵詈雑言のメールをくれたのだけれど・・・・・そのために、開発さんを救うために、私のパソコンがまた、一台壊されたのだけれど・・・・・』

 酒井忠康さんがエージェントであると断言していますね。でね、『こりゃあ、困った』と成った、敵さん連中は、酒井さんと、おなじ、慶応大学出身者まで、使ってきたのです。これは、諸刃の剣でしたが、使ってきたのです。

 で、いつもと同じです。私はものすごいレベルで、深い修行をしていますから、本腰をあげて、戦ったら、誰にも負けません。決して、こちらは、罵詈雑言とか、ののしりの言葉など、発せず、お守をするがごとく落ち着いて対応をしますが、それが、また、パニックに陥った人間にとっては怖いのだと思います。

 そういえば、前報で、書いた渡辺幸子さんは、私が大学同窓回転に、100号の柄を出しただけで、裏切ったと思ったらしくて、すさまじいいじめを当時、小松アネックスの中にあった望月画廊のロビーで、仕掛けてきたのですが、一方で、後に、彼女が付き合い始めた、ガレリアグラフィカ(銀座の有名画廊)のオーナー栗田さんには、『川崎さんって、とても怖いのよ』と言ったそうです。

 ふ、ふ、ふ、そりゃあ、そうでしょう。私は、一歳年下のはずですが、いつも、彼女のことは、こちらが、面倒を見ているつもりでした。心理的にお姉さんは、こちらでしたね。または、お母さんといってよいかな?

 渡辺さんも1960年代は、入社試験がとても難しかったJALのスチュワーデスだったので、お顔がきれいなのですが、開発さんも、きれいなのです。渡辺さんは、お色気はないほうですが、開発産は、お色気もむんむん名女性です。もし、性格がよかったら、水も滴るいい女といってもよい類の女性で、あって、酒井夫人とか、残間理恵子さんに連なるタイプの女性です。大変な美形です。そして、お金がある。

 しかし、そのために、人間としての修行が足りず、したがって、今のところ、不全感が大きい人です。2011年は特にひどくて、不定愁訴気味でした。体調は常に悪いと、フェイスブックに書いていた人です。

 デモね、私だって、40代、50代は迷いは多かったですよ。だから、一概には、人をけなせませんが、年齢に応じて、女にも通過儀礼というものがあります。

 有名料亭の開花亭の二代目か、三代目の、経営者として、経済不況と、好況の揺れ動く荒波をくぐり、てきぱきと、使用人を、使いこなして、盛り立てて行くと言う気概は見えず、また、反対に、美術評論家として、福井の実家とは、縁を切って東京で活躍し続けると言う姿勢もない人でした。当時はそうでした。最近では、東京での、美術評論家としての、活動が、復活気味ですが、それは、私が、この手の文章を書いているからでしょう。私が過去のトラブルを書いた人物は、必ず、持ち上げられる側面がありますから。

 私と喧嘩した人は盛り上げると言う流れに乗って活躍できそうな人です。しかし、まったく同じことに使われた藤田千彩さんに比べると、お金の面で、働く必要性がない人なので、東京の競争社会で、しがみつくことができるだろうか?

 藤田さんは、中産階級の生まれらしくて、お金おを稼がないといけないという覚悟もあるらしいし、プロフィール写真におにぎりの写真を利用する様な親父ギャル的な、発想や覚悟もあるらしいので、結婚もありですが、開発さんには、結婚はないと思われます。

 彼女と24時間一緒に暮らせる人なんて、お金目当ての人しか居ないのではないかしら? または、梅森伸一君ぐらいな、田舎モノで、金持ちではない人物が憧れを持って近づいてくるのを受容して、結婚をするとか?

 彼なら、開発さんをお姫様扱いにして、大切に、かしずくでしょう。いわゆる春琴抄風に。

 開発さんは、ご自分の知人、800人弱に、私の悪口をお流しになったそうですが、(ご本人のメールに拠るとそうなる)

 その時に、慰めたり、助言をしたりした人物の中に、梅森伸一君が居たと感じています。

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副題6、『梅森伸一、が、毎夜、毎夜、私を苦しめたのは、彼本人がやっている可能性もあるが、別の人間がやっている可能性もあると書いたから、成りすまし疑惑事件が起こされ、片山容疑者が逮捕された。・・・・・これも、マルはニチロ事件や、平成の八墓村事件と同じく、脚本が先にあって、片山容疑者が、逮捕された。・・・・・・決定的な冤罪だが、もしかすると、保見容疑者、阿部俊樹容疑者と同じく、何らかの、事前の示唆があり、納得して犯人を引き受けている可能性もある』

 副題6は、ずいぶん長いですが、そこに書いていることが、この一文の主要なところです。

 そして、古村浩三君などが、そのソチを行うアプリを作り、彼本人、もしくはブルーカラーとして雇われている、または、協力している人間数人が毎夜、私の友だ地を、梅森区さんが盗んで居るがごとく、振舞っていたのでしょう。

 それがあまりにも図星だったので、古村浩三君を助けるために、成りすまし疑惑は起こされ、片山容疑者は、逮捕されたのでした。

 私はどんな脅かしにもめげず、この主張を変えません。

 すると、2013年の秋かな。冒頭に言っている様な、2500ドル、私が、フィリピンから送ってくれと頼んでいる。英文のメールが知人に送られました。

 つまり、私がその時点まで、書いてきたことは、梅森伸一に成りすましている人間が居るらしいと言うことでした。すると、今度は、私に成りすました人間が現れたのです。

 私はどうせ、古村君か、古村君に協力している人物がやっているのだ。石塚雅彦さんも無論、了承の上でしょうねと、思ったので、、放っておきました。

 どういうことかというと、彼らは、私より、国際キリスト教大学の中で、強い力を持っているので、対抗しても勝てないからです。むしろ、対抗したり、抵抗したりしたら、それをきっかけに、このブログを聘させると言う方向へ動くでしょうから。だから、放っておきました。

 するとね。なんと、古村君ご自身から、『こう言うメールが来ているが知っています?』と言う個人連絡がありました。私は『ご親切にありがとうございます』と、答えておきました。

 これって、語るに落ちるの典型だなあと思います。古村浩三君は確か、松本深志高校の出身だと思いますが、国語の力はないみたいですね。英語の力と、IT的な力はあるみたいですが・・・・・

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副題8、『本日、国際基督教大学で、大きな催しがありますが・・・・・』

 本日、同窓会が、パーティを開く予定です。桜祭りとして。ICUは旧中島飛行機の、滑走路を、表参道としていて、そこの桜並木が、大きく成長して、見事な桜の名所となっています。

 だから、上の様な事を、本日書くのは、馬鹿の骨頂と言うものでしょう。前報にそれを書いた様に、社交的な交わりを求めるのなら、大失敗といってよいのでしょうね。

 だけど、私の被害は、そんなこと入っていられないほど、ひどく大きくて、こう言う文章を書かざるを得ないのです。

 その上、2010年の3月10日の早朝、3時から4時の間に、鶴岡八幡宮のおお銀杏が倒壊しました。その時から、私は自分が、本当に大きな神様に見守られているのを感じるのです。

 鶴岡八幡宮様は、白井宮司様の時代に、前田清子さんを、國學院大學の講師に推薦なさったでしょう。その前田清子さんは、非常に恐ろしいことばかりやってきています。本当に神も仏もないというほど、恐ろしい事を、20年間以上のながきに渡ってやってきています。

 その影に、『私は、八幡宮様に、ごひいきにしてもらっているのよ』と言う傲慢な気持が隠れているのは確かです。また、酒井忠康氏画、館長と言うか、実質的なトップであった時代に、神奈川県立美術館を、葉山に移動させてしまうと言うアイデアを、決定してしまわれました。

 我が家から三分の位置にあるから移動させられたと感じています。

 そして、大木・アメリカキササゲ、他、数回にわたって,私がそれを嫌がる類の樹木の伐採が行われました。特に文章に書いた樹木は伐採をされました。その上、誰に教唆をされたかはわかりませんが、大音響をあげる、早朝からのマイクの練習の、各種工事の重機が上げる音。その上、人を、不安にさせる様な、長い太鼓の連打。理由は後付で、聞きましたが、ある日など、一日に、4回も長い連打が行われたのですよ。

 非常にあくどいことばかりなさっておられます。それは、吉田宮司になってからでした。吉田宮司は、年齢的に、伊藤玄二郎あたりと近いので、そう言う事を、用意に命令され易いのでしょう。

 最近も、旧横浜ベイスターズ、(現在DeNA)が、中畑清監督以下、八幡宮で、必勝祈願をしました。横浜の球団ですから、紅葉坂上の伊勢山皇大神宮でお祈りをするべきではないですか? マスコミに出ることは、八幡宮様でしなさい。そうしたら、八幡宮様が、どんどん、人気が上がり、私のブログの読者が少なくなるはずです』と、考えた、ハイレベルのエージェントたちが、DeNAの社長に、教唆をしたのだと思います。

 まあ、このくらいにしておきましょう。既に、23時間連続して起きています。駄目だ。これ以上は、脳がはたらかない。

 ところで、国際キリスト教大学に関係のない型にお知らせしておきます。一時期、門ができていて、入場制限をしていました。今は、それは、ないのではないかしら。本日は、午後、2時45分から、チャペルで、50周年見学礼拝と、卒業生の中で、優秀な業績をあげた人の表彰が行われます。ここが、もしかすると、入場制限があるかもしれません。それと、同窓会館は、100%申し込み制で、3月13日、まで申し込まないといけないので入れません。だけど、他の建物を、見物することは、できるでしょう。本館は、ウイリアム・モリスの設計です。

 図書館は、カードがないと、入れませんが、大学図書館としては、全国一、学生の借り出し数が多いそうです。少人数制の学校で、夢の中みたいな、自然環境の中にあります。

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副題9、『結婚とは、自分を知り、ひざを屈することが大切だ。・・・・・開発さんは、ひざを屈することができないし、ご自分の必要性を感じていない。だけど、それは、ごちそうさんの世界で描かれている幸せとは遠いものである』 

 さて、総タイトルにある、ご馳走さんに対して、ヤフーのコメント集合欄では、悪口ばかり書いてあって、その現象に違和感があると伸べているところに戻ります。

 まあ、悪口を言っている人は、悠太郎さんが、帝大出だということに、まず、『ありきたりで、嫌だなあ』と、言う反発心を持ったのではないかと思われます。

 私も最初の一ヶ月には、それには、本当につまらない展開だなあと思っていました。ところが、地下鉄を設置したと言う後付の、プロットが出てきて、「ああ、そうですか?」と納得をした次第です。

 ところで、私が、2012年の6月に、大阪旅行をしたさいに、『大阪市営地下鉄の駅があまりにも、汚い、完工以来、天井と壁は一度も掃除をしていないのではないか』と、書いています。

 それを、読んで、そこに目をつけた、まだ、生きている、井上ひさしが、伊藤玄二郎を通じて、NHKのしかるべき筋に、「今度は、大阪市営地下鉄を、舞台としてください。そして、褒め上げてください」と、頼んでいるかもしれません。で、脚本家は、その提言を生かしつつ、あのドラマを書いたとなると、帝大出も必然となるのでしょう。

 そして、私が、このドラマをほめても、そう言うアイデアをだした連中は、大笑いをしているでしょうね。何にも解らないでと、思いながら。全部解っていますよ。だけど、そこまで書いても、一般の読者様は、付いてこられないので、書かないだけです。

 ただ、そう言う可能性もあるので、ヤフーで、悪いコメントばかり載っているのは、それこそ、一本に月、500円ぐらいもらって投稿している人物が大勢居るのかもしれません。

 今、現在日本には、ブルーカラーとして、上から命令されたとおりに動く、エージェントたちが、4万人も居るそうですから、簡単にできることでしょう。

 明日誤変換を直してから、署名と日付を入れます。

 

コメント

死刑囚の釈放から、勇気を与えられ、60%程度まで開示して真実を語る、

2014-03-28 12:19:39 | Weblog

 今は土曜日の午後2時です。これから残りの加筆を始めます。それから総タイトルも一気に変えました。

 元は、『晴天の霹靂とは、この事だ。・・・・・袴田死刑囚、針生一郎、赤津ただし、渡辺幸子』でした。

 この文章は、実は、いろいろ、解りにくいものだったと、今は、反省しております。どうして、そう言う風になってしまったかと言うと、相当に、自分の規制を緩和して、新しい部分に入ろうと思っていて、気がせいていたのでしょう。それで、自分では、わかっているつもりのところは、ぼんぼん抜かして文章を書いているがために、解りにくくなっていたのでした。これから、そう言うところを補いつつ、解りやすいものに変えていこうと思います。

 新しく加筆したところはわかりやすい様にアンダーラインを引いておきます。

副題1、『それは、晴天の霹靂と言うべきものだった・・・・・で、思い切って書く事を、規制緩和して拡大する』

 私は前報で、神様が人間の姿を借りて、目の前に現れ、はかまだ(元?)死刑囚の釈放を教えてくれたと、申し上げております。その現象があまりにも尊かったので、録画のニュース番組も見なかったと、申し上げております。

 いや、それは、晴天の霹靂と言うべきニュースでした。はかまだ死刑囚を解放したのが、検察庁だったのか? 警察庁だったのか? 法務省だったのか? そう言う部分が今のところ、私にはわかっておりません。だが、大体英語だとPOLICEという部分だと思いますが、そう言うところが、弱者に対して優しい措置をとるということが、ありえないからです。今までは、そうでした。だから、このニュースは晴天の霹靂といってよいものです。

 で、ずいぶん、勇気を持って、自己へかけている規制をはずし、大きく踏み込んで書き始めようと思っております。で、大きく踏み出して語りたい、最初のことが尾行のことです。私は犯罪人ではないのですよ。むしろ被害者です。ところが、加害者側が強者なので、自分でやらず、お金を与えて雇った人間を使い、私を心理的に追い詰め、病気にし、果ては、暗殺してしまおうとしています。

 その最たる道具が、尾行者の存在です。本日はそれについて語り始めます。

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副題2、『どこへ行くにも尾行が付いていると、感じる私だが、それは、人権侵害の最たるものだ』

 私は家族や友人に公衆電話から電話をかけて、そのはかまだ死刑囚の解放を教えてもらったわけでもなく、電車の中で、誰かが誰かと話しをしているのを小耳に挟んだわけでもありません。夜の九時に、三浦半島を横切る人なんて、少ないのです。

 そして、その神が、降臨した詳細は語りたいぐらいですが、それを語ると、また、四六時中、尾行が付いてしまうでしょうから、語れないのです。そして、私に親切にしてくれた人に後日何らかの挨拶(?)が行ってしまうでしょう。

 それは、事実です。この間、電車の中で、相当にレベルが高い合唱団(戸塚混声合唱団といい、今年の八月に、ヴェルディのレクイエムをみなとみらいホールで演奏する予定)からお誘いを受けました。それは、ほぼ、7週間も前のことでした。私は、大変なアッピール力があるし、声は、めちゃめちゃにきれいなのです。だが、72歳になって、新しいソサイエティに入ること、および、ハイレベルな合唱団に入ることへの危惧が有って、その後のフォローをやっていないのですが、相手様からも連絡が入っておりません。

 私は無論、「電話を下さらない様にしてください」と、語っていますが、それでも、この沈黙は変です。普通なら7週間も待ってくれないで、次から次へとメンバーが変わってお誘いがあるものなのです。声のいいメンバーは合唱団にとっては貴重だから。

 ふむ、ふむ、尾行があの日付いていたのですねと、思っております。お誘いは電車の中で行われたのですが、その電車の中に尾行が付いていたのでしょう。もし、私が合唱団に入ると、そこで、お友達ができますね。私が、友達に何かを語ることが異常に恐れられています。と言うのも、私の周辺にあることは、まともな人が聞いたり見たりしたら、みんなが『へーっ。そんなことがあるのですか? 恐ろしい。考えられません』と言うことばかりなのです。だから、友達ができることは、できるだけ避けたいと思われていて、

 その戸塚混声合唱団にも、鎌倉の住民が居て、私の知り合いが、既に、入団しているからこそ、そう言うルートから、何らかの悪口が既に入っている可能性を感じています。これもいつも言っている五億円の損害がありますの一例です。

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副題2、『針生一郎さんは、最初は、好意的だったのだけれど、三冊目の本を出した頃から、急に脅迫をして来る様になった』

 と言うわけで、私はすさまじいレベルでの不自由さの中に居ます。

 それが、瀬島龍三の悪を、北久里浜で、目撃してしまったことから、重積し始め、そして、この鎌倉でも、石川和子さんが、警官を呼んで、その警官が、また、大へまをしたときからですから、憤懣もやるかたないです。

 ところで、私はいやなことがあれば、それを振り払うために、きれいなこと、(=心身ともに美しいこと)に没入をしたいのです。絵を描くこともそうですが、合唱団に入る事もそれのひとつです。だが、どこに所属してもたちまちに、敵に把握をされ、その中のメンバーにいじめられると言う悪が降りかかり、純粋な楽しみからは、遠くなります。それで、そう言うものではない、自分ひとりでできることが、今は、可能なことなのですが、

 絵を描くというのは、今の様な状況ではできません。神経が休まりませんので、集中ができないのです。だから、私は、私の敵たちの頭脳が幼稚だと、言い続けています。絵を描かせれば文章を書く時間が当然少なくなりますね。だから、絵を描かせた方がいいのに、美術の世界でいじめるから、絵が描けなくなるのです。

 で、・・・・・・美術9条の会をはじめとして、組織を作って、悪口を伝播する。そう言う風にして、私をいじめれば、あなた方は自縄自縛ですよ・・・・・と、言いたいのですが、いつまでも、いつまでも、幼稚にありとあらゆる機会を捉えて、いじめてきます。

 絵の世界で、ワシオトシヒコ、赤津ただし、瀬木龍三、針生一郎などの、美術評論家が、直接にいじめてきました。針生サンなんて、初期にはすごく親切であって、2ミリ程度の細かい字で、手書きをされたおはがきを何枚ももらっています。それも、例の泥棒に、すでに、数枚は盗まれているでしょう。だけど、一枚ぐらい見つかっています。でも、まだ、スキャンをしていないのです。スキャンをすると、それをどう使うかを、敵さんたちはすぐ、感じ取られ、針生さん側に連絡を取られてしまって、嫌な思いをするから。

 そうこう、しているうちに、針生さんは、亡くなってしまいました。非常に甘えた感じで、電話対応をなさる紳士でしたけれど。

 ところで、その針生さんの電話ですが、驚くべきことに夜、主人のオフィスへかかってきたのです。

 これこそ、電話盗聴の最たる証拠でした。私は普段は主人のオフィスには、居ません。たまたま、その夜だけ、そこで、本の発送の仕事をしていて、針生さん以外の人と、個人的な連絡を取っていたからこそ、電話盗聴の仕組みによって、その場所へ脅かしのファックスを送ってくださいと、針生さんは、依頼をされたのだと思います。

 ところで、普段、主人のオフィスを盗聴しても、何も敵方に取って、必要にしてありがたいデータは入手できません。だけど、その夜だけは、そこが、攻撃の場所として使われたのは、私が自宅を出るとすぐ尾行が付いて、主人のオフィスまで、それが、ついてきたか、または、自宅の室内が盗聴をされていて、主人に、『あなたのオフィスで、ほんの発送をしますね』と、告げたのが、利用されたかのどちらかでしょう。

 で、私は、それが起きた、2006年以来、外出の際には、必ず、メモを書いて、それを残し、声では、外出の挨拶をしないこととしております。それも、主人から誤解を受けて、外出をすると機嫌が悪くなる理由のひとつです。主人はおびえるな』と言うのです。楽しめと言うのですが、余計な神経を使うのが嫌ですから、できるだけ、平穏にするために外出時は、必ず、メモを残して黙って外出します。

 まあ、針生さんから来たのは、正確に言うとファックスですが、私は毎日主人のオフィスに居るわけではないので、狙って、かかってきたと思われ、それが、一種の脅かしでした。『お前が居る場所は常に把握しているのだよ』と言う脅かしの道具として、針生さんが使われたのです。ずっと親切だった、針生さんを攻撃用弾丸として、使うことが、私を暗殺するためには、効果があると、敵さんたちは考えたのでしょう。

 酒井忠康さんが、電話をしてお願いをしたのか、他の人物から頼まれたのかは、解りませんが、針生さんが、私にののしりの、ファックスをよこしたのです。それは、驚くべき・けなし・の言葉の連続でした。いつも、好意的にほめてくださったのに、その日には、けなす内容の文言がファックス用紙に、満ち満ちていたのです。これが、2006年のことですが、

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副題3、『針生さんのファックスは、赤津ただしさんの、罵詈雑言のファックスの踏襲だろう』

 1999年に起きた 赤津ただしさんとの、トラブルも同じ類でした。ただ、こちらには、因果関係がありました。だから、こちらは、政治とは無関係に起きたのです。だが、針生さんのは違います。

 1999年のほうは、ちゃんとした因果関係があります。喧嘩になったみたいなのです。ただ、こちらには、こちらの言い分があります。

 これは、企画展を、目白の新樹画廊で、やってくださると言う話が、赤津さんから出たのに、氏が書いてくださると言う、500字で5万円だという推薦文が、はがきの印刷に間に合う形では、届かないのです。じりじりして、待っていても届きません。赤津さんとは1994年の私の個展で知り合ったのですが、オーナーが『あ、その日と無視しておいたいいよ』と言うので、礼状も差し上げなかったほど、当時は、評判が悪かったのでした。

 で、仕方がないので、個展そのものをお断りして、ニューヨークへ行ったのです。そちらの方が、もともとの予定であり、赤津さんの企画展の方が急に横入りしてきたものでしたが、どうしても、文章が届かないので、そうさせていただきました。

 あの頃から、15年たっているので、赤津さんも、お変わりになったとは思いますが、当時は、うつ病で、朝日新聞をやめたとの事で、時々、仕事がはかどらないことがあるみたいです。そこまでは、知りませんでしたが、どうしても間に合わないのです。で、初期の予定通りに目白の企画展は、なかったことにして、ニューヨークへ、行くことにしたのです。赤津さんはそれに対して怒りに起こって、罵詈雑言が羅列されたファックスを送ってきたのです。お酒が好きで飲むと酔うのだそうです。それでだとも思いますが、ひとかどの人とはとても思えない、支離滅裂な罵詈雑言の羅列でした。後に、美術9条の会の呼びかけ人になっていると知りますが、あのファックスを公開したら、美術9条の改組のものが瓦解するでしょう。あまりにも下品だから。

 当時、私はニューヨークへ行くための前段階として、逗子にアトリエを作って、一人暮らしをしていました。で、一人の夜に、そんな罵詈雑言のファックスが来たら、参りますね。で、当時同窓会展で、仲良くしていた、渡辺幸子さん(グーグル検索をしてみてください。何らかの形で、出てくるでしょう。もとJALのスチュワーデスだったことがセールスポイントになっている画家です)に、これを訴えました。

 渡辺幸子さんのほうも、恩師の田沢先生に対する愚痴を聞いてもらいたい方だったので、おあいこだと思いますけれね。ただし、彼女は、私より年上ですが、お姉さん役を果たせる人ではなくて、こちらが、困った事を打ち明けても、対応がありませんでした。

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副題4、『渡辺幸子さんは、私と、一緒に、有楽町の外人記者クラブで、食事をした仲である』

 私の方は、常に、「田沢先生を、重んじない様に」と、申し上げてあります。その頃から、15年はたっているので、渡辺幸子さんも、田沢先生の呪縛からは、既に、自由になっているでしょう。田沢先生は、通称アマゾネスグループと言われた湘南マダムたちを支配するために、政治的に、渡辺幸子さんをいじりまくっていたのです。グループの中に、新参者として最後に入った渡辺幸子さんは、いじめ易い人間だったのでしょう。その不満と愚痴は、ずいぶんと聞いて差し上げましたよ。(苦笑)

 この一連の文章は、・・・・・現代最高の権力者である、国際的軍産共同体のエージェントたちが、私のブログをつぶすために、最近、10個ぐらいニュースを仕立て上げた。そのうちのひとつが、石原慎太郎氏を、外人記者クラブに招いたことである・・・・・と、言っていて、そこから発想が沸き起こって書いています。

 で、外人記者クラブが、前報でも、出てきましたね。

 その外人記者クラブのレストランで、4、5回は、渡辺幸子さんと一緒に食事を取っています。が、同窓会展のメンバーがそこを利用できるのは、グループの中に入っている、石塚雅彦氏のおかげです。石塚氏は、日経新聞のニューヨーク特派員を務め、最終的には、論説員で、日経新聞を辞職し、現在は、早稲田大学の法学大学院の教授になっている紳士ですが、一時期外人記者クラブの理事長でした。あの紺色の緞帳の前で、有名人が質問を受けるその外人記者クラブのトップだったのです。だから、今般、石原慎太郎氏を急に招聘したのも、石塚氏かもしれないと思うほどです。

 ところで、私は過去ブログで、石塚氏を、エージェントだと断言をしています。外人記者クラブのレストランを経験できたのは、石塚氏のおかげですから、ちょっと、恩知らずみたいですが、フェイスブック時代に発見をした、古村浩三君(この人は、一年次には、1200時間を一緒の教室で、すごした仲である・・・・・そのうちの、300時間は、たった20人だけが一緒だったが)を使って、私のパソコンへの破壊工作をしていると、推察されるので、そう書いているわけです。古村浩三君は、石塚氏の命令で動いていると、感じます。また、その結びつきは、国際キリスト教大学の寮の四人部屋で培われたものだったと推察されます。

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副題5、『石塚雅彦氏は、湊宏先生のご子息を支配して、私に連絡を取らせた可能性があるが?』

 石塚氏は、小学校の先輩ですから、こう言うことは、書きたくないですが、港宏先生のご子息まで、使った可能性があるので、その断言が出てきています。湊宏先生とは、子供の頃は、幼年学校、戦後は、東大、ハーヴァード、MITと、秀才コースを歩んだ科学者で、立派な方であり、奥様は後年東京女子大の学長をなさっておられます。

 この有楽町の外人記者クラブがある、電気何とかビルの中に、湊宏先生のご子息が弁護士事務所を開いておられます。湊宏先生と言うのは、40代で亡くなった俊才ですが、私は、大学時に、先生の下についていました。本当は湊先生の助手として、大学に残る予定でした。

 だが、卒業実験の段階で、難しすぎる実験、====トルエン類で,炭素繊維を作る(・・・・・多分、ベンゼン核を破るのは、不可能な反応です)====を命じられたので、助手職につくのをお断りをしてしまいました。計算上は、国際キりスト教大学の助手になった方が得だったかもしれません。

 そちらだったら、日本化学会のメンバーに推挙していただいて、後日、猿橋賞をとる? あ、は、は。それは、夢のまた夢ですが、御茶ノ水女子大付属高校の先輩中村佳子さんは、猿橋賞をとっていますでしょう。だから、ありえる発想でもあるのですが、そちらを捨てた事を、今現在、惜しいとは思っておりません。何が得だったかはわからないのですが、自分に、ここは向いていないと思ったら、さっさと去る人間が私なのです。

 もう一度湊先生のご子息に戻ります。先生のご子息は、私が書いた「白皙の人湊宏」と言う文章に対して、コメントをおよこしになったのですが、そのタイミングが変なのです。これは、後に雲居佐和子先生に関する文章に甥ごさんから、コメントが、同じく、タイミングがずれて来たのと同じ現象だと思いますが・・・・・・

 それは、「お前が現在書いている文章は、お前の、社交生活を破綻させるぞ」と言う警告として、いただいたと見ています。無論、そのとおりです。渡辺幸子さんは画家として、大学同窓会のホーム頁の長文のインタビューが載っています。そう言う人の裏側を、書くなんて、闇の世界の人間だと、言われても仕方がないかもしれませんね。

 だけど、私は、自分の命を守るため、また、子供や孫の命を守るために、こうせざるを得ないのです。たとえば、石塚氏は、柄沢斉氏を持ち上げています。その柄沢氏のところへ、弟子として、出入りしている、大原光孝氏は、ご近所住まいですので、そちらからの、秋波というか、念波というか、攻撃とかと言うものは、4,6時中続くもので、それこそ、生命の根幹を揺るがすものですから、瞬時、または、随時、対応をしていかないといけません。そして、彼そのものに対応をしても、彼は、反省しないのです。

 だから、その上の段階に筆を及ぼさないといけません。すると、柄沢斉 → 酒井忠康 →と、つながって、結局は石塚雅彦氏まで、到達してしまうのです。

 ここで、はっきりといいましょう。渡辺幸子さんが、青木繁大賞を取ったり、ICUのホーム頁にインタビューを受けているのは、石塚雅彦さんの力だろうし、そこから酒井忠康氏は動いたのだろうし、かつ、私と、ある時期敵対したと言うことが明瞭だからです。電話の盗聴とか、そのほかの目撃で、私と喧嘩をしたことが明瞭だから、誉めそやされ、格上げをされています。

 渡辺幸子さんとのいきさつの詳細(ただし、50%程度しか書いていませんが)は、後で、探して後注として、リンク先を探して置いておきましょう。

 こういうことはあまり言いたくないのですが、はかまだ死刑囚の釈放は一種の晴天の霹靂なので、70%ぐらいまで、規制緩和をして、語りました。渡辺幸子さんからやられた真に恐ろしいことについてはまだ書けません。それは、80~90%まで真実を語っても大丈夫だと見極められた頃に書きます。

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副題6、『外人記者クラブで、お食事をしたから、キャロライン・ケネディ大使のパーティに招かれる可能性はないのだが』

 私があの、紺色の緞帳が後ろに下がっていて、白、ベージュ、灰色の三色の縞模様のカーテンで壁、または、窓が覆われているあの部屋を知っていると言ったって、それだけで、キャロライン・ケネディ大使の、レセプションか、そのほかのパーティに招かれる可能性はありません。だが、他のルートもあるのです。そして、1960年前半の大学在学中に、CIAと目されるアメリカ人に、『頭のよい事を見抜かれてしまったとき以来の、50年間、そして、瀬島龍三が北久里浜で、横須賀市の水道山を搾取して、ただで、私有化した事を目撃してしまってからの、35年間』がなかったら、可能性はあるのです。

 そのためには、捨てないことが大切でしょう。だけど、まっ反対に生きてきました。母校の助手として残る手は捨てました。東大に勤務した時に、教授から「もしやめなければ、将来東大の教授になれるよ」と、言っていただいたのですが、辞めました。大学同窓会展も、渡辺幸子さんに、嫉妬の対象となっていじめられたので辞めました。(笑い)

 それから国画会も辞めました。絵を描くことそのものをやめています。版画ですが、銅版画を作るのに必需品であるプレスと言う機械が、逗子のアトリエから、鎌倉の自宅には、重すぎて、運べなかったので、事実上、辞めることとなっています。プレスを作っている会社のスタッフに断られて、移動できなかったのです。プレスは、移動させる時は、解体して、運ぶのですが、部品一つ一つが、超重くて、人力で山へあげるのは無理なのです。

 ピアノ運搬業者などは、機械を分解できないし、無論、組み立てもできないので、依頼するのは論外であって、仕方がなくて手放しました。

 ただとても小さいプレスを新たに買いなおす手は残っています。また、油絵も水彩画も描こうと思ったらかけるでしょう。だが、攻撃に毎日曝されている身では、落ち着かなくて、それが、できません。

 で、ここで、対照例としてあげている、渡辺幸子さんに限って、話を進めますが、彼女の方は捨てない人です。田沢茂さんの個人美術館が開かれて、何らかのお祝い事があるそうです。「地方なので、日帰りできるかどうかわからないし、その日、一日絵が描けないので、行くのがいやだ」そうなのですが、「行ってくる」と、私に告げていました。仲良しの時期にです。

 彼女は一時期、コンクールに応募することに、凝っていたので、そのオープニングパーティにもしょっちゅう、出かけていました。忙しい、忙しいと言いながら出かけていました。こう言う事実をすべて、勘案すると、彼女は考え抜いているといえます。自分が画家として出世できるためには何をしたらいいか、どう行動をしたらいいかと。

 私も考えています。ただ、その内容については、まったく、違います。そして、私が考えていることについては、渡辺幸子さんは、理解ができません。最初期に、手書きをコピーしたエッセイメールを彼女に毎回、数千円をかけて送っていましたが、「どうして、こんな無駄な事をするの?」と質問をされました。「お金を無駄に使って」とも言われました。それは、画家としての出世には、何にも意味がないと彼女は考えていました。

 特に、彼女の方は、大学在学中に、お父上が破産をして、大学を中退しなければいけなかったので、お金のことには、シビアなのです。反対に私は、前にも言ったとおり、不思議な形で、一生お金には恵まれている人間で、一種の高等遊民なので、自分のやりたいことに関するお金は、だいたい用意できるのでした。だから、あまり、出世を意識していないのです。二人は、まったく違う人種なのでした。私は、雲をつかむ人、または、夢を追う人であり、渡辺幸子さんは、リアリストというべきなのでしょう。別に自分の方が上だというつもりはありません。だが、徹底的に違う人種だとは解っていました。

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副題7、『私は、用途のある思考はしない。私にとって、思考することそのものが生きている証なのだ』

 ところで、私は小さい時から、沈思黙考をするタイプで、時計を与えておけば、それを解体しながら何時間もの一人遊びをする子で、手がかからなかったそうです。だが、運転免許を取ることは、母から禁じられています。『きっと事故を起こすわ、いつも、ものを考えているから』と、言われて。

 今園芸に凝っています。だが、園芸について考えることは、単純であり、頭脳のパーティションがあいているので、赤玉土、バーミキュライト、パーライトなどを自宅の黒土と、混合して、鉢植え用の土を作りながら、ブログの案を練っていたりします。

 考えることって、不即不離の形で、書くことへ結びついているのです。書かないと前へ進めないから。で、文章を書くことと必然的になって生きます。

 その書くことですが、技法として、手書きが好きな時代もありました。が、後刻、それを本へと編集するのに有利な、パソコン入力は捨てがたいと感じ始めました。

 手書きがよいと主張するライターたちには、編集者が別人として付いてくれているので、そう言えるのですが、自分で本を作るとなると、最初からパソコンに入力しておいた文章の方が、圧倒的に有利なのです。それで、2004年頃から、ほとんどの事をパソコン入力で書く様になりました。

 自分が一回手書きで書いたものを、その紙を右目で見ながら、パソコン入力をして行くのは、信じがたいほどの時間がかかります。五倍程度余計にかかるので、最初からパソコンで書いた方が有利なのです。ただ、パソコンで書くからこそ、妨害を受けるのです。それは、解っていても、中止できません。

 で、そのテーマですが、瞬時に変わります。それは、風のそよぎにさえ感応するほど感受性が強いからです。ニュースを見る、そこで、違和感を感じる。または、感動する。そうすると、その違和感や、感動を書かざるを得ません。ですからテーマがすぐ変わる事を、私は神様が、頭におろしてくださる事を書くのだと、表現をしています。

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  この先,美術評論の分野から、政治を論じる部分へ入っていきます。で、また、長文になる予定なので、ここで、この文章は尾行というテーマに絞って書くとして、恐れ入りますが、ここで、終わらせておいたくださいませ。

 このブログは2008年よりはじめていますが、2010年から数え始めた伸べ訪問回数は、2125749です。

コメント

君子の豹変、三連発の裏には何が?・・・・・四発目は、袴田死刑囚の釈放だが?

2014-03-26 06:39:04 | Weblog

副題マイナス2、『次の日(28日)になってから記す、この文章へのお断り』

 最初にお断りを申し上げます。自分でも、それには、気が付いておりましたが、総タイトルの中で、偉い方、数人(=オバマ大統領。安べ総理大臣、習金平国家主席、朴ウネ大統領)を敬称抜きで書いておりました。まるで、私が威張っているみたいに見えますね。だからかなあ。相当に大切な事を書いたつもりですが、訪問者が少なかったです。タイトルは、50文字以内に収めよと、グーブログのほうから命令されていて、少しでもオーヴァーするとアップできないので、何度も工夫をして、ああいう形になりました。が、駄目だったのでしょうね。大勢の方から、反発を招いたと、推察されます。で、意図は少し不明になりましたが、政治の世界の有名人の名前を、今回は、タイトルから抜き去りました。

 ただ、それを入れておいたのは、最初のほうに、私のごく個人的な話が出てくるので、皆様が、誤解をなさるのを恐れて、これは、政治について書いている文章ですよと言いたくて、政治家の名前を列記したのです。で、訪問者が少なかったのは、そこも忌避されたのだと推察しております。でも、・・・・すみませんが・・・・媚びない方針を堅持したい私は、それも重要なので、残しておきます。恐れ入りますが、それで、よろしくお願いをいたします。

 私はね。私の敵さんたちが、急に方針変換をしたことを、取り上げたくて、その方針変換を、三つ連記したくて、先ほどの様なタイトルになっておりました。猪瀬元知事の喚問とか、略式起訴と言うのは、まるできちがいの様に、私が書いたことの、枝葉末節にこだわる、人物によって、急遽そうなって来たと考えています。猪瀬知事は、一種の司法取引として、実害はないが、略式起訴ということになっていると見ています。私が以前何を書いたから問題なのかと言うと、共産党や、公明党の党員がただ働きをさせられて選挙に協力する費用は、実質的には、3~30億円に当たるだろうと言うことです。それに比べて、『ああ、これは、ひどいなあ。これでは、2020年五輪も祝福をされまい』と言うことです。

 その次に、オバマ大統領が急に安部さんの味方をして、安部さんが、懸案だった、朴ウネ大統領と会談をすることができました。しかし、つい先だって、オバマ夫人が北京に一週間滞在して、習夫人とあれこれ、社交的な行動をとったのは、日本国民の目に焼きついていますね。それは、安部総理大臣への靖国参拝後の、威嚇、脅かし、嫌がらせの意味をこめた、あてつけでありましょう。それは、一ヶ月ぐらい前に予定が組まれたと思いますが、急に今般、朴ウネ大統領に、「歴史認識問題(=従軍慰安婦の事)を出すなと、忠告が、なされました。それは、つい、2,3日以内だと、感じています。それが、第二の豹変です。その詳細は下に書いてあります。

 そして、石原慎太郎元都知事を、急に外人記者クラブのお招きしたのも、私がこれから先、石原氏を批判し始める予定だからです。私の文章の書き方を詳細に、検討している連中がこれから、どういう風に流れるか、記憶を確かめて、そう言う予定があるからこそ、石原氏を、ここで、持ち上げておこうと、急遽変更をしたということです。

 だが、私の敵さん、連中は本質的には、右翼的なものを嫌っていて、石原氏が、2012年のお正月にアメリカを訪問した時も誰も、しかるべき存在は、現れず、相手にされなかったのですよ。ところが、細野豪司氏には、カメラも引っ付き、要人も面会したそうです。

 それが、本質なのに、急遽、石原氏を持ち上げるのは、私がこれから氏を批判をする予定だからこそ、持ち上げておいたと言うことでしょう。そうなると読者が離れると見なされています。そう言う風に推察されています。

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副題マイナス1、『連中の最大の豹変は、はかまだ・元(?)・死刑囚の釈放です』

 「私が、外出中に、大きなニュースが起こされることが多い」と、常に言っています。鬼の居ぬ間の洗濯です。本日、私は、朝6時から7時の間に、主人と、はかまだ元(?)死刑囚のことについて話し合いました。『DNA鑑定の精度があがっているので、これはほぼ無罪でしょうが、警察はひどいわねえ』と。

 読者の皆様は、我が家の会話が、常に、良くも悪くもニュースを左右するといったらお笑いになるでしょうから、ここは、影響したかどうかは、わかりませんが、そう言う会話をしたことだけを申し述べさせてくださいませ。私が釈放を喜んだなどというと、また、収監をされるかもしれませんので、喜んでも居ないし、驚いても居ないと申し上げさせてくださいませ。

 実は、27日は、午後零時のNHKニュースは見ました。そこでは、釈放のニュースは報じられていません。そして、その後、私はずっと、家事他の用事をしていて、テレビは見ませんでした。そして、午後3時半に外出し、夜の10時半に帰宅をしました。

 普通なら、帰宅後すぐ、録画をしてある、夜7時のニュースと、9時のニュースウォッチを見るのに、今夜は一切テレビをつけませんでした。そして、このブログの点検をしませんでした。コメントが着ていたのにも気が付きませんでした。

 そして、ブラウザのニュースを28にちにはいって午前零時から点検をし始め、はかまだ元死刑囚の釈放を、ふん、ふんと、言う形で見つめました。

 どうして、それほど、無感動だったのか? その影には深い自足の念があったからです。満足の気持と、「天から祝福をされている」と言う気持がありました。

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副題ゼロ、『私はやはり、神様に祝福をされていると、27日の夜八時に、横浜市内で、実感をする』

 私は、午後、3時半に家を出て、お墓参りをしました。これが、一時間半は時間がかかります。その後で、また、園芸用品を買いに行きました。携帯は、スマホを持っているのですが、もっぱら猫を撮影するカメラとして使っていて、外出時には持ち歩きません。で、ニュースは知りません。

 横浜駅周辺にまで、行けばネットカフェはあります。しかし、本日は、三浦半島のもっとも太い部分を、東に行ったり、西に行ったりしていたので、ネットカフェもなければ、事務センターの類もありません。ああいうものは、まだ、偏見の対象らしくて、品のよい住宅街にはないのです。

 そして、行くのに、電車だと、被所運不便なグリーンファームで、さらに園芸用品を買い、(本年も既に、3万円近く買っているのですが、まだほしいものがあって)、その後で、横浜市内の大型スーパーで、食料品を、8000円強買っていました。

 鎌倉って、山の内側は、物品がとても高いのです。そして、売り場の広いスーパーもないので、あまり、お買い得品は見つけられません。本日買い求めたぐらいの量の食材を東急か、ユニオンで買ったら、軽く、一万五千円はするでしょう。本日もローソンと、スーパーの中で、二つの宅配便を発送しました。最近は、常に、宅配便で、買い物下物品を送ってもらっています。

 その間に、私はある方法で、はかまだ元(?)死刑囚が、釈放をされた事を知ったのです。その方法は皆様に告げられません。よいことは奪われるので、秘密にしたいのです。無論のこと家電売り場のテレビを見たのではありません。それじゃあ、つまらない話です。そして、神様のご出馬について語る話でもないです。

 本日も私の目の前に神様が、人間の姿をして、現れて、はかまだ死刑囚の釈放を教えてくれたのです。私は無論のことお返しをしました。未知の人ですが、その人に、幸せの投網をかけたのです。私はほんの30分程度しか効果は続かないでしょうが、ある人間を幸せにすることができます。それが、返礼です。

 繰り返しますが、銀座に言っていて、三愛ビル(丸い円筒状のビルで一回がドトールになっている)の上のほうの電光ニュースを見たわけではないのですよ。

 鎌倉から、横浜へ三浦半島を横断して渡ると、朝比奈峠か、釜利谷街道と言う、まったくの山の中をバスを利用するか、電車なら、京浜急行新逗子行きを利用するほかはないのです。バスは、まずくすると、50分かかるほど、辺鄙なのです。そう言う場所には電光ニュースはありません。そして、私は携帯を持ち歩かない人なのです。ちょうど、私は映画『道』について、語ろうとしていました。その映画は、キリスト教精神に満ちていると言われます。だから、神様を引き寄せたのでしょう。

 コメントで、ちょっとお叱りを受けましたが、参らなかったというほど、自足の念に満ちております。それほど、紙の恩愛の中にある自分を感じております。

 では、2日目に入れた長い前置きに続いて、本文に入ります。文章は、前のままで*****罫線以下に、置きたいと思います。原題は・・・・・と、いいつつ、・・・・・あちゃー、コピーして保存してありませんでした。・・・・安心しきっていたのでしょう。で、記憶に頼って、原題を復活させます。ただ、こちらの、本文中では、50字という字数制限がないので、敬称をつけた、タイトルといたします。それから、50文字だからこそ、抜かした、猪瀬前知事略式起訴という文言も加えます。

 元の題を、『猪瀬前知事略式起訴 + 石原元都知事、外人記者クラブへ、招聘 + オバマ大統領、習近平国家主席を無視して、朴クネ大統領に、歴史認識問題を出すなと言う、・・・・・豹変三連発の裏には、何が在った?』でした。

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この一文は、前報  

 韓国は朝鮮戦争を、今、検証すべき+日本は徳州会問題と、陸山会事件を、今検証すべきだ  2014-03-24 10:45:43 | Weblog     の続きです。そして、27日の午後1時に一応の完成を見ました。

 ココから先は、上にリンク先を明示してある3日目(水曜日)の文章への加筆部分となります。で、副題6から始まります。

 尚、この一文は、猪瀬もと知事の5000万円受諾騒動の再燃によって、書き始めています。で、『猪瀬元知事の略式起訴の2』と言う文字を総タイトルに入れ込みたかったのですが、グーブログはタイトルに文字数制限(50文字)がありいれられませんでした。そして、後半をさらに後回しにしていますので、この次に猪瀬元都知事・略式起訴の3と言うのを続けるつもりであります。

 タイトルにある豹変三連発というのは、猪瀬知事問題は、蒸し返されたと言う趣が強いので、ここでは、検察庁、および警察庁の、豹変を指します。そして、それは、裏側に、居る井上ひさしが、いまだ生きていて、地下潜行していることの証拠となっていると、私は見ていますが、皆様が、どうお考えかは、私には、わかりません。

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副題6、『最近北朝鮮を映した二つの映画が公開されて、ドイツ映画のほうでは、母の脱走計画を、ちくって、母を処刑に追い込んだ青年が、インタビューに応じたが』

 最近北朝鮮をドキュメンタリー映画にした、イギリス映画と、ドイツ映画が、相次いで、東京で公開されているみたいです。イギリス映画のほうは、北朝鮮の特権階級である、映画製作者の様子を、撮影 したもので、停電などが頻繁に起きる様子を、撮影許可していて、それが、不思議だと言うことでした。以前と違うと言うことでした。ドイツ映画のほうは、脱北青年を主人公にしているの で、特権がなく、むしろ、人権侵害のきわみの中で、生きているぎりぎりの人々を、描き出しているそうです。

 そんなひどい状態の同胞の住む国を真北に抱えて、なぜ、朴大統領は、日本バッシングにこだわるのか? 本当の事を言って、政治家として、自信も、力もないからでしょう。だから、気軽に取り組め、反発を受けない日本たたきに取り組んでいるのです。ところが反発を受けていますよ。日本人は相当に嫌がっています。韓国と、付き合いたくないと思っております。 

 以上はNHKニュースで、把握 した情報ですが、どこの映画館でやっているかがわかりませんでした。自宅で、情報をi-padか、スマホで、取ると、必ず行き先で、脅かされて嫌な思いを するので、外の貸しパソコンを使って確認し、見に行こうと思って外出をしました。ところが、26日(火)は、週の初めなので、銀座の画廊街を、探索します。そし て、横須賀線の車中でも本の編集をしております。これは、工業生産的に出版するかどうかは、いまだ、決意が立っていないものの、頭をすっきりさせるために は、絶対に必要なことなのです。膨大なものを書きながら、迷わないで居られるのも、今のところ、12冊分の本を編集済みなので、落ち着いて、文章を書き続 けていられるわけですから。

 そのうち、6冊は、オフセット印刷および機械製本で、工業生産的に作り上げ、(ただし、非常に小部数ではあるが)7冊目以降はオンデマンド方式で、事務センターでパイロット版を作ると言うだけですが・・・・・

 すると、25日の昼は、それだけで、疲労困憊して、『これは、続きを書くべきではないと、なり、頭を睡眠に向けるために、単純なゲームをして、3時間を過ごしました。つまり、頭をクールダウンして、単純な頭脳にしておかないと眠たくならないからです。

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副題7、『凝り性な私が、今、三度目の、作戦変更をしているところだ』

 私が、こんなに堂々と、自説を開示しているのは、上に挙げた『本の編集やら出版が、自分ひとりでもできる』と言うことも大きいのです。が、他にも無論あります。それは、人の三倍から、4倍の努力をしていると言うことです。そこには圧倒的な自信がありました。

  対人関係では、喧嘩を仕掛けない人なので、弱いと見なされていて、学校時代は、よかったのですが、社会に出てからは、いじめられ切ってきました。ところ が、そう言う風にいじめられながらも、内面では、鋼鉄のごとき、自信があるというか、燃える溶鉱炉のような自信がある、人間なのです。

 それは、常に努力をして、人の三倍の仕事をしてきたと言う自負があるからです。収入には結びつきませんが、労働時間という意味では、すさまじい努力をして きたと言う自信があります。一番つらかったのは、思春期の子育て中で、むしろ、待っていないといけない時期でした。それは、自分のスピードや意思では、動 けない時期なので、私の様な、能動的に動くことが好きなタイプの人間としては、つらい時期です。でも、その時に受身ですごしたのは、大いに別の意味での自信を与えてくれています。

 つまり、能動的、および受動的のどちらの方向でも生きて行かれる。・・・・・柔軟に対処できる・・・・と言う自信ができたのです。で、65歳ぐらいまでは、 5つぐらいの仕事(または、行動方針)を平行してこなすと言うのが、ひそかに、決めた自分の義務でしたが、3.11が起きた後で、突然に、文章を書くことの比重が重くなりました。このブログ、 フェイスブックと、メルマガと、三つの場所の運営で、大変なレベルで、忙しくなり、パソコンを、使って、文章を書くということに集中特化したのです。

 ところが、そこで、また、激しい攻撃や弾圧に出会ったので、『これでは、命を奪われますね』と、なって、急に、方針変換をして、受動的な部分での楽しみを求める様になったのです。以前に、長生きをしたくなったと、申し上げてあります。それは、例の30%規制を書けた穏便な表現でしかなくて、実際には、右から左から槍が突き刺さっていて、間接的には、殺され低手も、仕方がないという状況だったのです。「そんな攻撃には負けませんよ」と言うことを、敵に向かって、暗示させながらの発言が、長生きしたいと、言う表現でした。

 本日でも、突然、猪瀬元都知事が5000万円は、選挙運動資金と、認識していると、検事に告白したと言うニュースが、ばら撒かれ、また、地球温暖化の学者報告が出たと流されています。両方とも、私の文章を否定するための動きで、あって、やはり、ストレスは感じますね。

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副題8、『石原慎太郎、外国特派員クラブに招かれる?』

 ここで、27日になってからの加筆を入れます。26日に、外国特派員クラブに石原慎太郎氏が招かれています。それも、私の文章と呼応しています。まだ、ブログの形では出ていませんが、今回のこの文章が、先へ行けば、維新の会と、大阪での、2012年6月の出来事とに、触れずにはおられず、したがって、維新の会には、国民に向けての顔とは、別の顔があることが、提示される予定でした。そこを、すかさず、石原氏を持ち上げておいて、石原氏を、けなす方向へ行くはずの私の文章から、読者を引っ剥がす狙いがあったでしょう。

 私は、私を攻撃してくる連中の事を、頭脳レベルが幼稚だ、幼稚だと、常に言っているわけですが、最近、2週間以内のニュースのもっていき方を見ると、『やっと、記憶力だけは、よくなっていますね。過去の仕事を検証するようになっています』と、ほめて置きましょう。アスベスト問題の記事が数個続いたり、そのほか、見事にニュースと記事を用いて、私は攻撃をされています。だけど、そう言う攻撃に対して、どう対処しているかの秘密を書いているのが、この章の、身辺記録の部分です。

 気忙しい読み方をする読者の方は、その種の文章が、10行続いただけで、あ、今回はきっとつまらないねと、お思いになって、去るのだと、私は推察しています。タイトルによって、150人前後訪問者数が、増えたり減ったりしますので、そう言うことだろうなあと思っております。だけど、私は媚びません。常に、天から降りてくる文章を書く様に勤めていて、読者数を増やす方向での努力はしていないのです。そう言う手法があることは知っておりますが、それをやれば、やるほど、敵は躍起となって、今度はそこを、できない様に狙ってくるでしょう。

 たとえば、副島隆彦氏のブログにコメントを寄せる・・・・・などと言うことが今のところ、私飲めるアドでは、不可能なので、それで、よくわかるのです。

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副題9、『だけど、矛盾も矛盾、大矛盾だねえ。石原慎太郎を、今、外国特派員クラブに招くなんて・・・・・』

 あの、ですね。私の敵は、多分、総体を言えば国際的軍産共同体の頭脳部分です。そして、そのグループが使っている日本人エージェントのトップクラスが、私の事実上の敵となっています。だが、世間に、身を隠し続けている成岡庸司君以外は、相当な、社会的立場が上位の人物ばかりですから、書き表すのが難しいです。だから、彼らの手先中の手先として、動く画家や、ご近所主婦が、重要になります。それらの人物の行動を詳細に書くと、皆様は、知らない名前なので、うっとおしいなあと、お考えでしょう。

 だが、そこが、最重要なのです。

 そして、ここで、石原慎太郎氏の登場です。若き頃、青嵐会所属で、『ノーと言える日本』を主張した人物です。そして、今維新の会所属ですよね。だから、事実上、右翼側の人々は、彼が、外国特派員クラブに招聘された事を喜ぶべきでしょう。だけど、タイミングとして、どうして今なのですか?

 それは、私の文章が、この章の中で、絶対に触れるはずの、漫画の都条例に、関連して、石原氏が、鎌倉エージェントたる、井上ひさしと、伊藤玄二郎と通々であり、したがって、ここで、サポートしておくことが、私への脅かしに役立つと、エージェントたちが考えたからです。石原慎太郎氏自身は、エージェント化していないし、フリーメーソン化もしていないでしょう。 

 だから、はっきり言うと、石原氏は、ご自分の思惑遺憾にかかわらず、いわゆるパシリ(手下。または、道具)として、機能していることが、この27日の外国特派員クラブ招聘でわかってしまいました。

 でも、右翼派と見なされる、維新の会の漁巨頭の、一方の旗頭が、実質的には、右翼が嫌う、国際的大資本家たちの、道具であったなどと言うのは、そりゃあ、矛盾も矛盾の最たるものですが、こう言う現象を引き起こすのも、エージェントたちが、どれだけ、私の文章を恐れ、『急いで対策を立てたい。できることなら、何でもやりたい』と考えていることを示しています。

 特にご近所の、お上品なご家族二つが巻き込まれている新たな策略のにおいを感じていて、それが、また、平成の八墓村事件の推理に役立つものですから非公開で、メモとして、このブログの中に、下書きとして入れてあります。それにびくついた可能性が大きいです。

 そう言う事例から考えても、あの平成の八墓村は、プロのアサッシン(ブルーカラーとしてのエージェントたち)によって、五人のご老人たちは、殺されており、保見容疑者は、できることなら、逃げおうせたと言う形で、海外に飛ばしたかったところでしょう。そして、海外で、秘密裏に殺してしまう。ところが、私が、すぐ見破ったのです。それは、7月23日のご近所の動きで、察せられたことでした。が、似たようなことが、最近、この一ヶ月でも、ご近所で起きているのです が、2,3週間ほど無視していて、その後で、その動きを、パソコン内で、文章化したら、ハッキングによって、非公開でも敵はわかるわけですから、もう、日本中、および世界中が、大騒ぎで、新たな防衛用ニュースが起こされ続けました。

 まず、日本国内では、アスベスト問題ニュース。取り込め詐欺ニュース。また、現在詳細に書きつつある、この猪瀬知事、略式起訴などと、私が一回書いた文章と、方向がまっはんたいである様な、ニュースが、連続して、数個、起こされているのでした。

 そう言う事象を丁寧に、勘案すると、私の近所に住んでいる前田祝一清子夫妻、安野忠彦氏とその奥様などは、ハイレベルのエージェント化していることが考えられます。ニュースの動向を左右する力があるわけですからね。こう言うことも、私が急に昨今、気が付いたわけではなくて、ずっと前から感じ取っていましたが、公にするブログ内で、書くのは初めてかもしれません。

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副題10、『ノーベル平和賞受賞のオバマ大統領も、残念ながら、パシリの一人である』

 4月初頭にオバマ大統領が、来日する予定です。その日程ですが、たった、一日の筈で、したがって、宮中晩餐会は開かれない予定だそうです。ブッシュパパのためには、宮中晩餐会が引かれ、そのほかは、どうだったでしょうかね?

 安部さんは、最近、大変調子がいいのです。それは、ご本人の気持や制作の事もあろうが、いつの間にか、現代最高の権力者たちに、受容されているからです。そのもっとも大いなる証明は、2013年の8月に、海上保安庁の新長官を、現場から任命し、さらに、海上保安庁に、2014年度、1600円程度、予算を増強すると言う発表に見られました。

 それって、ものの見事に、私のご近所の安野夫妻を、個人的に支援すると言うことと同じなのですよ。こんなに、個人的な部分に、入り込む首相なんて、私が政治に注目し始めた、この10年間で初めてと、言ってよいほどです。

 ところが、安部さんの、靖国参拝を叱るための体のよい、機会として、これが利用されました。

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副題11、『靖国参拝問題ほど、日本が、アメリカの被・植民地国である事を証明するものもないほどだ』

 ところで、中・韓がどうして靖国参拝をしつこく、抗議するかと言うと、本当はアメリカが、靖国参拝を嫌がっているのだと言うことが、今回ほど明瞭に示されたことはありません。アメリカが、靖国参拝に復讐し、叱り飛ばしてくるのです。

 それは、私が以前から言っているとおり、東京裁判に、忌まわしいポイントがあって、それを、アメリカは、心理的に悩んでいるのです。見事にアメリカの、違法性というか、不道徳性が、そこに出てしまっているからです。だから、東京裁判で、死刑になっていった、A級戦犯を、異常に悪者に仕立て上げたがっています。

 だけど、普通の日本人にしてみたら、あれ、天皇陛下は、どうして、裁判にかけられなかったのだろうとか、それ以外にも種々の疑問の多い裁判なのです。だから、こそ、靖国参拝は、アメリカにとっての大問題であり、大きな心理的な傷をえぐられることとなるのです。

 だけど、黙って見過ごすぐらいで居る方が、誰も、アメリカをとがめないと思いますよ。

 私が激しく弾圧をされるのは、こう言う当たり前の真実を、いう人間が他に居ないからです。ニューヨークに居る人間は、こと、経済関係については、ずいぶん本音を言いますが、第二次世界大戦に関する真実は、いえないでしょうね。

 ニューヨークで暮らしたからこそ、ずいぶんとはっきりものを言うことが出来る様になった私にして、高校時代に、歴史や、文学が好きで、日本の古典は、源氏物語でも大鏡でも、徒然草でも、全部原文で読んでいる私だからこそ、はっきりと、ここまで見えているわけですが・・・・・

 ともかく、靖国参拝は、アメリカのトラの尾を踏む話ですが、だからといって、戦後65年も経て、さらに、不自由をかこつ理由はないでしょう。だから、日本国の首相は、8月15日の終戦記念日前後に堂々と参拝すればいいのです。

 それをあれこれと、いじめてくると言うのは、日本が、おしん状態に置かれているということの証明です。

 しかし、『なんて、あてつけがましいのでしょう』と、私が書くでしょう。すると、連中は大慌てです。実は、私は日本の良心の象徴を表わしているとも見なされているでしょう。フェイスブックを追い出されてしまったのは、この意見が、日本のインテり中に、影響力を増したら大変だと見なされていた結果だと思いますが、私が何を考えているかは、敵さん連中も、知りたいのです。

 ですから、初出の事項をここに書くときは、書く事を邪魔されません。『それを読みたい、早く見て見たい』と、ハッキングをしている連中も考えているからです。

 で、「宛付けがましい」と書いたら、『あれ、これは大変だ。日本のほぼ、5000万人はそう考えている可能性がある。ここはちょっと修正して、日本人を慰撫しておかないといけない』となって、オバマ大統領はハーグで、安部さんを、下へも置かぬもてなしをしました。

 ハーフではオバマ大統領の次の席が安部さんでしたね。今まで、G8, G20でも、この位置は、なかったです。

 その上、朴大統領に、ある種の提言をした可能性が強いです。何かと言うと、従軍慰安婦問題に触れない様にと。

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 副題12、『朴大統領は、オランダ側レセプションを欠席した。その裏側にあるものは?』

 オバマ大統領が間に立って、安部・朴会談が設定されたわけですが、事前に、アメリカ側は話題については、朴大統領側にさしたる要求はしていなかったと、私は推察しています。朴大統領は例のごとく、歴史認識を持ち出すでしょうが、安部さんのほうは、会談をやったと言う事実のも、大切なのだから、内容如何については、問わず、適宜に受け止めて、やり過ごすだろうとか、または、従軍慰安婦問題こそ、アメリカが、日本を抑圧し、支配をする道具だから、朴大統領に、敢えて、それを、持ち出させるべきだと、も、考えていた可能性すらあります。

 それは、韓国、および在日の出自を持つ人間を日本社会の上層部において、日本支配を図ると言う目論見にも合致するわけですから、それで、いいわけです。

 ところが、日本のインテリ階級の良識を代表する私が『なんとあてつけがましい』と書きました。

 その上、私は小さい時から、日本人離れしていると言われたほど、実は、英語ぺらぺらで(?)アメリカ大好き人間です。眞子様が、昨日卒業をされた国際キリスト教大学の卒業生でもありますしね。瀬島龍三と、北久里浜で、バッティングをすることがなかったら、ケネディ大使の、数回にわたるレセプションパーティのどれかにお招きいただいてもよいぐらいの立場になっていたでしょう。

 瀬島龍三とバッティングをしたのが、1979年か、1980年のどちらかです。それ以来の、43年間を、スムーズに生きて来られれば、絶対にその位置にあったでしょう。

 2003年ごろまでは、ご紹介によって、上に挙げた、外人記者クラブにも、そのレストランは使っておりましたしね。その記者会見部屋も、同窓会などで、出入りしたことはありますし。

 ともかく、ご近所の安野夫人とか、石川和子さんと言う、低級な女性たちに足を取られなかったら、そう言う立場を、今現在、確保していたはずなのです。

 だから、そう言う階級と立場を持つ人間の言葉として、重要であってね。すぐさま、日本人を慰撫する必要を感じたのでした。でないと、アメリカを象徴するオバマ大統領が、日本人の、心の懐から零れ落ちてしまうからです。そうなると、アメリカの影響力も低下します。反乱が起きるかもしれないではないですか? 日本人が反乱したらアラブ世界で起きているそれどころではない怖さを、アメリカは、感じるはずです。または、世界の大富豪人たちは、感じ取るはずです。

 こうなると、習近平も、朴クネもどっちでもよくなって、『この際は、ともかく、安部を大切にしておこう。テレビカメラの前では』となり、朴クネ大統領にも、「事後の記者会見に、差し障るので、従軍慰安婦問題(=歴史認識)を出さないように」と、ご注意が下ったと推察されます。

 で、朴大統領は混乱してしまいました。韓国に居るメンターと相談したり、支援者の許可を得たりして、さらに、自分自身の心を整理する必要も出てきて、体調を崩した(=睡眠不足に陥った)となって、安部・オバマとの三者会談の前日に設定をされていたオランダ側レセプションを欠席と成ったと、推察されます。

 体格が小さいので、ラガルド世銀総裁などと、比較をすると、特に弱いのでしょう。

 尚、これから、先に存在した初稿の推敲は、後回しにさせてくださいませ。別章をたてて、そちらで、推敲加筆をいたします。本日は、ここで終わっておきましょう。

 一部、誤変換が残っていると思いますが、日付と署名は入れておきます。

   2014年3月26日に書き始め、27日に完成とする。 雨宮舜(本名 川崎千恵子)

 なお、このブログは、2008年からはじめていますが、2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、2124283です。

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韓国は朝鮮戦争を、今、検証すべき+日本は徳州会問題と、陸山会事件を、今検証すべきだ

2014-03-24 10:45:43 | Weblog

 今、26(火)の午前三時です。まだ、前夜まったく寝ていないので、書くべきではないと思いますが、ちょっとした発想がわきましたので、25日の続きを書き始めます。

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副題1、『G7サミットが行われているが、安部・朴会談はあるのだろうか?・・・・・韓国に財政援助を再開するための会談なら、行われなくて結構です』

 今、安部さんがオランダに居て、朴クネ大統領と、会見をするのしないのと言うタイミングなので、何も語らない方がいいのですが、

・・・・・私としては、朴クネ大統領と会談しなくてもいいと思っております。日本政府が大人なら、放っておいたらいいのです。放っておけばおくほどいいのです。駄々っ子韓国は、実際には、経済的に疲弊しているそうです。日本人観光客は、激減しているし・・・・・

 特に、従軍慰安婦問題で、日本人をいらいらさせ続けています。そう言う国に対して、経済的援助をするべきではない。あの国は、国債の信用が不足しているので、野田内閣の時に、750億円を城島経済産業大臣は、援助しに行きました。その金銭を担保にしてやっと、あの国の国債が信用付けられているのです。しかし、担保にしている日本人のお金750億円は、実質使えないのですから、贈与したのと同じことです。城島大臣の下の名前に、光と言う字が入っているので、『そうだったのか? この人は、そう言うこと(=在日で、優秀な人として、リクルートをされて、出世している)だったのだ』と思い当たった次第です。

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副題2、『日本の国家予算は、すさまじいレベルで、無駄遣いをされている・・・・・そして、ギリシャと同じく、破綻をする可能性があるそうです』

 日本は国家財政が赤字1000兆円で、破綻しそうですって。どこかの週刊誌が、今週、特集していました。この国家予算の無駄遣いという点では、後ろの方で、とんでもない形で、国家予算が無駄遣いされている事例を語らないと駄目です。

 最近の政治家は、本当に骨がないのです。3.11以降の民主党・・・・・特に野田内閣の時に、それが、際立って国民にわかってきたのです。が、残念なことに、安部自民党内閣も同じであって、すさまじいレベルで、国家予算の無駄遣いをしています。

 しかし、1000兆円を越して国家予算の赤字が増え続けていて、日本という国が、ギリシャやアルゼンチンと同じく破綻をするだろうという予測が、なされているそうです。その結果、世界大恐慌が起きるだろうとも予測をされていました。

 本当か嘘かはわかりませんが、垂れ流しで、韓国を援助する必要はないのです。特に従軍慰安婦問題で、信じがたいほどの、反日的な行いをしていますので、徹底的に戦わないといけません。ロシアが、今経済制裁を受けています。クリミア問題でですね。

 韓国に、経済封鎖をかける必要はないが、援助はするべきではありません。謝罪をしてほしいぐらいです。

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副題3、『再び、ココで、語ろう。NYの幹線道路さえ、従軍慰安婦通りと命名されたと言う報道を』

 そして、ニューヨークの、ケネディ空港に向かう幹線道路(ただし、マンハッタン島の外ではある・・・・・私は二回に分けた合計6ヶ月の滞在中、クイーンズと言う地域に住んでいたので、その道路は毎日、使っていた)を、従軍慰安婦どおりと命名せよと、迫ったり、・・・・・それは、ニューヨーク市議会で、許可されたとか、どうとか?

 そして、西海岸とか、内陸の町で、従軍慰安婦像を、設置し続けているでしょう。本当にうんざりします。・・・・・

 だから、安部・朴会談は、行われないのなら、それは、すばらしいことであり、韓国は自縄自縛なのだから、自己責任で、自国の経済を復活してくださいませ。どうか、そうしてくださいませ。

 と、こう書くと、何事に付け、私の文章を否定したい例の連中さんたちが、朴大統領を説得して、安部さんと、朴クネ大統領が実現するでしょう。(笑い)

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副題4、『徳州会問題を、さらに、ココで、はっきりと語ろう』

 ココで、前報内で、もらしてしまった重要なエージェントの名前を挙げないといけません。鎌倉大町に住んでいて、自分の社章に、フリーメーソンのしるしを使っている、(ただし、事務所は鎌倉にあるわけでもない。芝と、シンガポール他にある)木村某氏が重要な役目を果たしていると、推察されます。

 氏は、奥様が今鎌倉の徳州会病院の特別室に入院されているそうですから、徳田一家とは親しくて、例の5000万円の猪瀬知事への寄付金問題と、選挙資金問題を、設定して起こしたと、推察もできるのです。

 徳田一家は、「ここは、人肌脱いでください。それが、国際関係に役立つのです」と頼まれれば、木村某氏の大物ぶりにかんがみて、「はい、承りました」と言うに決まっています。お嬢様が外人と結婚をしていますね。日本の大金持ちのお嬢様と結婚する外人には、CIAが多いのです。だから、そちらのルートからも簡単に説得をされて、ああいうソチにいたったと思います。だけれどもね。それは、あまりにもひどい共産党の横暴を怒った、私が書いた各種の文章を、否定するためですから、

 実際のところは、この雪ノ下2丁目で起きているアジサイ畑欺もう事件を、糊塗しそれが、世間に広まらないがためにしたことですから、このご近所の、安野・前田夫妻+石川和子・柳沢昇夫婦の、恐るべきレベルの傲慢さと、だらしなさからきていることですから、あっけにとられるほどの、単純な裏があるのです。

 どういうことかというと前田祝一氏が、共産党員で、しかも、次から次へと、恐ろしい攻撃を私に対してして来るわけですが、それが、やはり、白日の下に曝されると、どうしようもないほどの、忌まわしさがあるために、絶対に、私をノイローゼにして者をかけなくさせてやろうとか、体力を奪って、モノをかけなくさせてやろうとか、または、書いたもの、そのものが事実と違うと言うことで、読者を、このブログから離れさせてやろうとか言う作戦が、ことごとく失敗をしているので、ああいう大仕掛けな人民裁判を起こし(都議会、総務会での猪瀬喚問のこと)

 嫌だなあと、考えている私をさらに追い詰めるために、ADSLをわずらっていて、身動きならない車椅子の、徳田虎雄氏に、尋問が行われたそうです。皆様のうちで、もし、猪瀬元都知事、もしくは、徳田一家に知り合いがいたら、このブログをお読みください。特に、2011年、3月12日以降のものをと、お伝えください。

 ここで、挿入から、元へ戻ります。

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副題5、『韓国政府と、韓国人は、大切な事を放ったらかしにしている無責任で弱い国民性の人間たちの集合だ』

 ただ、安部・朴会談が、実現したとして、日本に何が残る?・・・・・「お金をください」と言われるのが落ちでしょう。だから、会談が実現しない方がいいです。

 だから、触れたくもない韓国になぜ、ここで触れたかと思うと、24日(月)の朝ですが、ふと、あるポイントに気が付いたので、それを語りたくなったのでした?

 それは、「韓国は、なぜまともに、朝鮮戦争を、研究しないのだろうか」と言う点です。

 反日教育を、青少年に施したり、躍起となって、反日、嫌日の運動を展開している暇があったら、どうして、朝鮮戦争の事を、真剣に、検討しないのだろう。自国の歴史をきちんと、精査することから、よき政策は、生まれるでしょう。

 日本だったら、終戦記念日に、種々の団体の記念式典があり、テレビも特集を組みます。雑誌類も特集を組んだりするでしょう。そう言うものが、やがて、一冊の本になったりします。第二次大戦の解釈は、戦後、30年以内に、大体済んでいます。国民は、一人ひとり、いろいろ、考えています。現在70歳以上の人は、確実に考えています。

 ただ、敗戦後30年目以降かなあ。日本では、だんだん言論弾圧される様になってきています。だから、若い人の中に、本当の意味での第二次大戦を把握していない人が多いですね。戦勝国によって歴史はかかれるので、真実が、隠蔽されていきます。ただ、戦後の開放機運の中で、その検証が大きくなされまし田。そして、エンタメの中で、戦争がきちんと描かれたりします。今期の朝ドラ『ごちそうさん』内でも、戦争と、特に戦後が、秀逸に描かれています。

 ただ、隠蔽が進んでいるのは、小選挙区制の導入によって、永田町の議員連中の器が、非常に小さくなった事も寄与しているでしょう。

 私ね。今の日本って、事実上、戦争状態にあると見ています。武器弾薬は使われていませんが、電波とか、映像とか、メディアと言うものを駆使されていて、第二次大戦における敗戦を上回る、屈辱下に曝され、隷属を強いられて、いて、自由も誇りも奪われています。

 だけど、韓国は、被・植民地化していないのでしょう。一応独立国家なのでしょう。それなら、自国民にとって、本当に大切なことにどうして取り組まないのだろう。

 ハン(恨み)の国、韓国といったって、100の施策とトレンドがあるうち、1%ぐらいの施策を、反日に向けるのなら、まだ、仕方がないなあと、日本側は、見てみぬ振りができるでしょう。

 でも、今では、韓国政府がやっていることの、35%程度は、反日、で、日本を苦しめ辱めることだけでしょう。

 それって、本当に無責任なことだと思うなあ。いみょんばく大統領は、なかなかの大物だったと思いますよ。冷静で。

 比較して、子供っぽくて、無責任な朴クネ大統領ですが、私は実のところ、この大統領は、駄目だろうなあと、予測をしていました。直感ですが選挙運動中から、それを危惧していました。だが、他国のことだから、ブログで、それを、書くなどということはいたしませんでした。

 だが、今となっては、予想以上に駄目だったと、感じています。

 日本では他国のことだから、朝鮮戦争については、大部な本などが出ていて、相当に詳細に語られています。そう言うものが翻訳をされて韓国に入っているだろうか?

 朴ウネ大統領の父、朴チョンヒ大統領は、李スンマン大統領に反旗を翻した人ではないのかな?

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副題6、『最近北朝鮮を移した二つの映画が公開されて、ドイツ映画のほうでは、母の脱走計画を、ちくって、母を処刑に追い込んだ青年が、インタビューに応じたが』

 東京では、この三月に、北朝鮮を舞台とする二つのドキュメンタリー映画が公開された模様です。ひとつはイギリス映画であって、もうひとつは、ドイツ映画です。

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コメント

生活扶助費は、原発の真実を隠す為?+猪瀬・家宅捜索の真因は?+オバマ夫人中国に一週間?△△

2014-03-21 09:16:51 | Weblog

 今、3日目のなりました。で、この文章内で、目玉として、私が申し上げたいことが、抽出されてきましたので、それを、冒頭に置かせてくださいませ。

 スターリンと、集金ペイが、フリーメーソンだと言う話しですが、ほとんど、確実だと思っています。習近平氏が、トップになる前に、天皇を利用するの何のと大騒ぎが起きた時に、その騒ぎを、引き起こしたのが小沢一郎氏でしたね。

 だから、その頃から、この二人は二人とも、フリーメーソンであると、推察していました。この6行を加筆したので、△印を二つにさせていただきます。

副題1、『金曜日の朝、鶯が初鳴きをした?・・・・・

 金曜日の午後2時の話です。左3mのところにいびきをかいている猫が居ます。テレヴィを消していて、町の雑踏も聞こえてこないから、うふ、うふ、うふ、と連続する小さないびきの音が聞こえてきます。『そういえば、今まで、60年以上、猫のいびきに気がついたことなんてなかったわね。前の猫たちはいびきをかかなかったのかしら?』と、考えて見ます。ともかく、私がじっと無音の中で、何もしていなかったことなど過去になかったのだと思い至ります。   

 さらにじっとしていると、空をからすが鳴いてわたっているのが聞こえます。からすの巣が、北側の大きなもみじの中に隠れていたことがあります。その際は、棕櫚(古い棕櫚製の植木鉢から、ほぐして持っていった)と、針金でできた、衣文賭けを、使ってあります。直径が60cmぐらいの相当に大きな巣でした。鳥といえば、とんびがばさばさと庭を横切ることがあります。とんびはぴーひょろと、鳴くらしいのですが・・・・・それは聞いたことがありません。    

 実はその日の朝は、鶯の初なきを主人が聞いたと言います。今年は寒かったので、少し遅いかな? 

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副題2、『自主避難民には、生活補助費、つき10万円が打ち切られるとか?・・・・・親切と甘やかしは、人間としての尊厳と気概を奪う』

 ところで、つい先だって、地球温暖化に関して何とかかんとかというニュースをNHKが放映していたけれど、北米も今年は寒かったし、日本も寒かったですね。私は炭酸ガス規制とは、原発を推進するためのものだといっています。前から。そして、3.11直後に、移住すべきだといっています。そのときに移住したほうが、貯金を取り崩して、今なくなってしまったとか、言う人々に対してはずっと親切だったでしょう。

 親切とは辛口が言いか、甘口がいいか。私は根源に迫るから口がいいと思っています。が、それに耐えるほどになるまでには、人間修行が必要です。

 ともかく、原発を推進するために、いろいろな、うそと甘やかしが横行しています。原発は危険なものですから、設置の際に大金が出るのです。それを、は小物行政などで無駄遣いした首長さんは、恥を知るべきです。幸いといっては、言葉が違うかもしれませんが、浜通りの町村の首長は、あまり、テレビの前で語らないので、それは、結構です。だが、首長ではなくて、部落長が、取材を受けます。たいていは、悲しみの表現ですが、それも、一種の甘やかしで、かえって、その人たちを不幸にしています。親切とは、本当はどういうことかを、見つめなおさないといけません。

 直後に引っ越したほうがずっとよかったのです。受け入れ先も同情いっぱいだったし、ご自分たちも貯金があったでしょう。こういうことは今言っても、もう、どうしようもないので、元へ戻ります。私は3.11直後には、一生懸命「すぐ、移住をなさい」といっています。そのほうが被害者たちの気力も充実しているし、受け入れ先も同情いっぱいだし、よかったのですよ。

 だけど、原発は怖いものだということを伏せたい、連中が、避難民を甘やかしてしまったのです。わざと甘やかしたのです。まるで、すぐにでも帰宅できる様に、宣伝をしたのです。そして、真実を語る私は、カッサンドラのごとく、人々に、耳を傾けてもらえないばかりか、弾圧を受け続けているわけです。

 そして、元へ戻るつもりの人へは、引き続き生活費がつきに0万円程度支給されるそうです。飼い殺しと言う言葉がこれほど、当てはまるものはない。

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副題3、『私にもひどく、つらい、生活が裏に隠れているからこそ、この自宅の自然に癒されている・・・・・それが、神様の下さるバランスだ』

 私が今朝、鶯の初鳴きのことを外で、聞いたのは、グラジオラスの球根を受け付けていたからです。鶯は、この総個数20戸ぐらいの小さな谷では、ひとつがいしか住めないらしく、同じ鳥がずっと、初夏、7月の初旬までなき続けるのですが、その歌い方が、劇的に上手になるのですよ。最後には、5分以上、複雑なメロディでなき続けます。

 で、この谷は、「鶯がやつ」と、名づけられています。地図にも出ていない通称ですが、鶯が、上手に鳴くからでしょう。

 ずいぶん、のんきなことばかり話していて、と、皆様お思いかもしれませんが、もう少し、この家の自然の豊かさについて、話をさせてくださいませ。2月に雪が降ったときに、我が家を、狸の家族が横切ったそうです。普段は、もっと、早朝に横切るのでしょうが、その日は、ちょっと勝手が違って、遅い時間に横切ったので、主人が見たそうです。私はたいてい朝の五時過ぎに寝るので、見たことはありません。ところが、私もこの家を、狸が通り道にしていることに気がつくこととなりました。

 この家は、私がかつて、住んだ家の中では、もっとも、園芸に向いていない家なのに、いったん取り掛かった、私はこりにこるので、花も植えるが、レタスなども植えます。日当たりのよい広い畑があるわけでもないので、小さな鉢に植えます。それで、鉢がいっぱいになります。今のところ、300鉢近くあります。それで、鉢の置き場所を変えて、花が咲きそうに成ったのをいい位置に置き、花が終わると、日陰に回すなどと工夫をしています。

 その移動を一日に、何度もしました。たとえば薔薇など、花期には、朝は、風呂場の前、昼は、玄関になどと。それを園芸好きの人に話したら、「駄目ですよ。それこそ、・でらしね・になってしまう」と笑われてしまいました。植物は落ち着いた環境におかないとだめになるのだそうです。へーっと驚きました。人間と同じなのですね。

 で、いま、芽が出るのを待っているのが、にんじん、大根、マスタード(からし)です。で、それぞれが、種の袋、三分の一ぐらいの量を蒔くのですが、一種類の種で、10個以上の鉢になります。狭い庭に、鉢を並べたところ、ちょうど、それが、狸の通り道だったらしく、鉢類が、通せんぼとなったらしくて、またぎきれなかったのか、鉢の中の柔らかな土の中に、見事に深めの足跡がありました。丸い指が三本、先頭にあり、その後ろに、手のひらが、丸くあり、縦・横ともに、猫の二倍ぐらいの大きさがあります。

 この間、こじゅけい(雉の一種)の番を道で、見たとご報告をさせていただいていると思います。鶴岡八幡宮の本殿から、たった200mぐらい西で、八幡宮様とは駐車場とその裏山という形で、お互いに、接している地境地主ですが、これほど、自然に恵まれていることには、感謝至極の環境です。

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副題4、『先週も、一週間パソコンが使えない状況だった・・・・・お金で解決しているが、そのお金は天から授かったものである』

 私は日ごろ、「五億円の被害があります」と、常にいっているほど大変な人であります。この文章も、外の貸しパソコンを使って、午前三時に徹夜で書いているほどです。先週ですが、画面がゆらゆら、また、猛スピードでスクロールしていき、ポインターが定まらず、自宅でブログが書けないことと成ったのです。

 外で、ブログを書くと、交通費とネットカフェの使用料、それから、ノマド生活の喫茶店代とかが、必要で、お金もかかるし、体力も消耗をします。が、そういう被害がある一方で、自宅の自然が美しいことも、一種の天からの恵みなので、今日はそれを語りました。

 今(これは、金曜日の夜中のこと)は、池袋の、女性がたくさん泊まっている上品なネットカフェ・バグースにいます。そこには、結局は13時間と、15分そこに、居たこととなっていて、土曜日の朝は、3150円を支払いました。母から入った遺産がありますので、その手のノマド生活を、やりぬくことができます。バグースは渋谷にも新宿にもありますが、池袋駅前店が、客層が、もっとも高年齢で、一番落ち着いています。全体に静かで、また、お客が満杯なので、かえって安心できるところなのです。そう言うお店を見つけられたこと、そこもまた、私がよく言う天からの恵みがあるといっているところです。

 林真理子さんが、「がむしゃらに、働くのは、自分がやりたい事をやるお金が必要なのと、飛行機のファーストクラスに乗りたいからだ」と、「情熱大陸」の中で、言っておられたけれど、私はかつかつ、好きなことができる生活を一生、保障をされているのです。

 その点は、「あなたは、幸運すぎて、ずるいくらいです」と、先輩から言われています。その先輩は、戦前は上流階級だった方ですが、戦後、戦争未亡人になられたので、OLをなさって家族を支えたのでした。だから、そうおっしゃったのです。ただ、この恵みですが、25歳の時に渋谷の占い師に、手相を見てもらったら、それだけは、言われましたね。「あなたは、一生、お金には困らない」と。

 もう一方の、林真理子さんの、ファーストクラスの話ですが、私の方は、飛行機にはもう乗るつもりがないのです。NYにいくにしてもパリにいくにしても、13時間のジェット機はもう、嫌だし、国内旅行をしている気持の余裕はないし。だから、旅行の代わりに、ビュッフェバイキングを試し歩いているのです。それが、私の器にふさわしい娯楽だと思っていますので。

 そういう理由で、これから、ブログの更新頻度が落ちるかもしれません。そうそう、外で徹夜するわけにも行きませんのでね。主人は、私が外出するのをひどく嫌がりますから。特に徹夜など、とても嫌がりますので。

  鎌倉の住人が、どうして池袋まで遠征するかというと、2003年ごろから母が東上線常盤台にある老人ホームに入所したので、見舞いに行っていたからです。それで、土地勘ができました。上で、チラッと述べている様に、抑圧があるからこそ、また、ギャラリー山口のオーナーの死をいまだに悼んでいるからこそ、ランチビュッフェも試しに試していて、東京、横浜、めぼしいところは、ほとんどすべてのカフェを試したほどですが、ネットカフェも、ありとあらゆる町と、ありとあらゆるブランドを試していて、雰囲気と環境は、探索してあります。

 ところで、自宅のパソコンを壊している連中ですが、やっている可能性のある連中の個人名を、少しの間、私が持っている根源的な愛情(=アガペー)ゆえに伏せ始めたので、かえって被害が拡大している模様です。この被害が消えない限り、また、個人名を挙げないといけないでしょう。

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副題5、『猪瀬事務所に、22日、家宅捜索が入ったそうだが、そのニュースの真意はどこにあるのか?』

 ここで、次の日の早朝、挿入を入れます。外出中は、NHKテレビを点検することはできませんが、代わりにネットカフェで、ブラウザのニュースを点検します。そこで、猪瀬知事の事務所へ家宅捜索が入った事を知りました。

 これは、私に対する脅かしです。ところで、今その時事通信発グー経由の記事を、380文字入れただけで、30000字分が一気に増えて、45000字以上になり、ブログがアップできなくなりました。実際には、全体でも6000文字前後なのにです。ちょっと飾りを入れただけで、50~200文字ピーンと跳ね上がりますし。これを誰がやっているのか? 

 そう言うミステリーを、私は今追及しているところなのですが、個人名を曝さないで、被害を語ると、さらに被害が拡大しますので、ここで、個人名を曝しますが、私のご近所で、私に格段なる被害を与えている人物の一人に、前田祝一・清子夫妻と言うのが居ます。この二人が、ありとあらゆる被害を与えてくる中で、ペンキ塗りお当番の話というのがあって、その時に、二人が共産党員だとわかりました。

 こう言うのは、詳細な事情を過去に既に書いてありますが、後で、リンク先を見つけられたら見つけておきます。猪瀬知事の事務所に、22日に、家宅捜索に入ったのは、地検が、市民団体の抗議を受理している体そうですが、その市民団体こそ、共産党を母体とする、例の小泉靖国参拝違憲訴訟を起こした集団訴訟の連中でしょう。

 最近、また、この山で新たな動きがあって、その事実の三週間後に、このブログの下書きとして、その事実を入れ込めました。すると、それをブログで書くつもりだと思ったのか激しい攻撃が各所で見られましたが、それを、機会があったらおいおい語ります。

 そうすると、現在、日本や、世界で、起きているすべてのニュースの裏が明らかになってきます。

 今回は、パソコンの異常が起きたことと、猪瀬事務所に家宅捜索が入ったことと、アスベスト訴訟のニュースが連動して、この一週間に報告をされたことから、前田祝一氏夫妻をかばったことが、逆目に出たと思うので、これから、また、詳細にそこら辺りを語らないといけません。

 最近、前田夫妻の名前を伏せていたのは、私の心の中に余裕があったことと、それから、先日小町通で、お嬢様に出会ったのですね。昔はロングヘアーだったお嬢様がショートヘアになさっていて、すばらしく、おしゃれになっていて、しかも、昔と変わらず、上品に明るく挨拶をしてくださってね。それをめでて、伏せていたのですが、そんな私の、優しさを猛然と、ついてくる、これらのニュースとパソコン他の被害に接しては、戦わないといけませんので。

 そこから、私は平成の八墓村事件の、保見容疑者が、人身御供的捏造犯だと思われる過去の推理を、さらに、確信を強めました。どうしてかを、この一文内で、語れるかどうかが解りませんが、トライし続けます。マルハニチロは、本日で、その株式が上場廃止になるそうです。別会社を作って、そちらに以上がなされるそうですが、それも、これも、前田・や巣の夫妻、および石川和子・柳沢昇夫妻のなしたアクを隠すためなのですよ。それは、私には透徹して見えていることですが、すぐ悪モノが盛り返すのです。ひどい状況ですが、丁寧に語っていきましょう。

 この前田祝一・清子夫妻は、この山では、安野忠彦夫妻と言うカップルと仲良しですが、そちらが、どうも、警察署と仲良しです。それで、この種のニュースがすぐ生まれます。

 もしかしたら、読者の中には、猪瀬知事と、徳田虎雄氏は本当に悪い人間だと思っておられる方もあるかな。そして、それは多いかな?。だから、どうして、この記事がいけないのだとおっしゃるかもしれません。そうするといけないので、私が書いた過去の文章の要約をココに入れます。それも、過去リンクを探さないといけませんが、今、それを探している暇がないので、そうさせてくださいませ。

 実は共産党とか、公明党とか言うのは党員をただ働きをさせます。この前の都知事選のときに、川島理史大島町長を、NHKがあまりにかばい、かつ持ち上げるのに、怒った私が、この都知事選で、共産党員が動員されて、ただ働きをした時間を、1時間単位1000円で計算したら、30億になりました。県外の共産党員も電話等で、勧誘してくださいと頼まれるとして、試算をしたのです。宇都宮さんは、落選しましたが田母神氏と、細川さんの立候補に危機感を抱いた共産党の幹部が、急遽、舛添えさんに乗り換える様に、秘密指令を出したのではないかと思うほどでした。圧勝でしたね。

 だけど、この一文にも、一理があって、30億とは言わないものの、優に三億ぐらいは、毎回の選挙で、ただ働きとして、供出していると思いますよ。そして、重点選挙(当選の可能性がある地域)などに、注ぎ込まれる動力は、総計すれば相当なものでしょう。この文章が真実だったと思います。それで、角を立てた、井上ひさし・・・・・しかし、今回はあまりにも、反応が急であり、しかも、多方面と糾合していたので、私の近所の前田・安野夫妻の連合軍がそうとう上位のエージェント化している可能性も感じました。

 ともかく、それを否定するために、猪瀬事務所は家宅捜索をされたのです。

 ココから先、さらにたくさん書かないといけないのですが、どうも、本日は、その体力がない模様です。それで、ココ(=ご近所トラブルと共産党と警察の三連携)のポイントについては、後で、また別の章を起こすとさせてくださいませ。

 それから、今、気が付いたのですが、お友達にご紹介くださるときには、『銀座のうぐいすから』だけでは、真っ白な頁が出ます。「その場合は、記事一覧をクリックしてください。そして、どれかの記事をさらに、クリックしてください」と、お伝えくださいませ。

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副題6、『・嫌儲・という流れがあると、先ほど、雑誌(週刊ポスト)で知った』

 このネットカフェは、お値段が高いので、それだけ、年寄り(?)といっては、語弊がありますが、あらサーあらフォーのOLと、サラリーマンの利用が多いらしくて、雑誌がとても充実しています。ムック形式で、グラビアのある種類の雑誌だけを取り上げれば、鎌倉の中央図書館においてあるのよりも、充実しているぐらいです。厚手の活字ばかりの雑誌を比較すると、そりゃあ、鎌倉の図書館のほうが充実していますが、週刊誌だけを比べれば、こちらのほうが充実しています。

 で、せっかくだからと、先ほどらい、4時間ぐらいかけて、10冊ぐらいを斜め読みしました。そこで、嫌儲という運動があることを知りました。週刊ポストに出ていたのです。

 それは、2ちゃんねるに関係があります。それと、「2ちゃんねるのまとめ」というのも関係があり、また、アフィリエイトという仕組みも関係があるのでした。ところが、私自身は、そのすべてと無関係なのです。

 私ね、もう、15年もネットで、エッセイを配信することをやっていますが、そのうちの8年は、AOLのメルマガを利用していたので、それは、インターネット・エクスプローラーを使わない形式だったので、(今は、IEを使う仕組みと変更になっているが、長らくマイクロソフト社とは、独立した方法で、運営をされていた)インターネットの世界には疎いほうでした。

 2チャンネルを初めて読んだのは、バンクーヴァー五輪で、浅田真央ちゃんに対する異常な採点疑惑を発見して、お若い人がどういう風に考えているかを知りたくて、初めて入っ田費なのです。その結果、どういうことが起きたかと言うと、2チャンネルが閉鎖されるのだとか、なんとか言う話しです。そのもめた理由は別のものが挙げられていましたが、本当は私に対する脅かしでした。その頃から、このブログの世界では、何も語らなかったのですが、自分が非常に大物扱いを受けている事を知り、それゆえに、成岡庸司という、中学の同級生で、元早稲田の革マルの委員長だった人物が、エージェントとして、超ど級の大物になっているのを察していくのです。

 私と彼は、1961年にともに大学四年生であって、(浪人をしているので)、その時、彼は、国際キリスト教大学出身の後ほどTBS記者になって、宇宙へ行く秋山豊寛氏の勧誘で、同じく国際キリスト教大学の学生だったアメリカ人のベイカーさんを通じて、エージェントとしてリクルートをされたのだと思います。日本社会が反安保闘争で、大揺れに揺れていたので、真剣に、若者の意識対策をする必要があって、成岡君は、他の社会へ所属することなく、一気に、エージェント化したと、私は見ています。組合運動でよく言う専従と言う形でしょう。

 瀬島龍三がどこで、リクルートをされたかと言うと、シベリアだったと思います。

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副題7、『今、オバマ夫人が、中国に一週間滞在をしているが・・・・・安部さんを、叱るという目的があるでしょうが・・・・・』

 今、オバマ夫人が、中国に一週間滞在しています。これ、言いたくないが、阿部総理大臣を懲らしめましょうと言うことでしょう。靖国参拝を懲らしめましょうということでしょう。

 私ね、日本の総理大臣は、就任中には、何があっても批判をしないことと決めているのですが、安部総理大臣が、昨年の八月に、海上保安庁の新長官を現場出身の人を急に任命したり、

 今般、配偶者控除を、少なくしようとしたりするのは、すべて、私のブログをつぶすためなのです。で、おや、おや、と、びっくりして、だいぶ、安部さんに対して、批判的に成っています。つまり、安部総理大臣が今お取りになっている政策は、上に言っている成岡庸司君、および、鎌倉エージェントである、伊藤玄二郎、および井上ひさし、および、酒井忠康氏、氏が審査委員で、青木茂大賞に選んだ渡辺幸子さんなどを通じ、結びついている石塚雅彦氏、などのアイデアの言うままに動いておられるのです。

 そして、その原点には、わたくしのご近所様の前田祝一・清子夫妻、安野忠彦氏+夫人、故石川和子+柳沢昇、の三家族の失敗、および、北久里浜における、益山+瀬島龍三の地籍変更届け、その内包する悪を見逃し、その後出世を遂げた杉本夫妻、その1980年に起きた知的詐欺事件によってただ取りをした土地の遺産を引き継ぐ、仲野通巳吉氏、

 これらの人々の欲望と、自分たちの失敗を糊塗し、欲望の結果を守り通そうとする画策・・・・・それらを総合して、安部内閣に伝える人物は、飯島勲氏か?

 でね、安部さんの靖国参拝を叱るために、オバマ夫人は、中国に一週間滞在し、あてつけがましく、習夫人と大いに仲良くしています。で、私がこの一説で、何を言いたいのかと言うと、まず、この件で、安部さんの靖国参拝をどうのこうのというつもりはないのです。

 ここで、一番大切なことは、中国も、また、そのトップは、フリーメーソン化しているので、アメリカの大富豪たちと通々だと言うことです。だから、オバマ夫人は、習夫人と仲良くして、居られるのです。

 で、日本の政治家ですが、明治の元勲は相当数が、フリーメーソン化していると思います。だが、現代では、小沢一郎は、確かにフリーメーソン化しているでしょうが、それ以外は、解りません。吉田茂、岸信介、佐藤栄作氏らがどうかな? 岸氏が、フリーメーソン化していれば、安部晋三、現総理大臣も、フリーメーソン化している可能性はあります。

 田中角栄氏は、していなかったでしょう。

 そして、私がココで、最も言いたいことは、スターリンは、フリーメーソンであったであろうと言うことです。瀬島龍三がリクルートをされたのは、シベリア抑留中であって、そこで、とことんまでに、洗脳されて、日本に送り込まれたのです。私は年齢から考えて、瀬島龍三の方が、エージェントとしては、成岡庸司君などより上だと思いますが、

 その安保時の、混乱を、収拾し、日本人を教唆洗脳する役目を特に与えられた成岡庸司君は、日本の庶民には一切顔を曝さないものの、相当に大物エージェントであって、その人物と私は、ある意味で、一種の双子の兄弟として、今、対峙しつつあるのです。彼は、ものすごい権力を握っていて、ありとあらゆる事を動かすことができるが、それを、すべて、分析し、理解しているのも、多分、私が、この日本で、一番、深いでしょう。

 と言う意味で、私はすこぶるつきの、大物となってしまっているのです。前田祝一氏などが、一種の大物化しているのも、こちら(=私)が、大物であるがゆえに、彼夫婦が、大物化してしまうのです。

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副題8、『私には、フェイスブックに入ってもらっても困るし、2チャンネルに入ってもらっても、困るのだ。そうなっては、かれらは、大弱りなのであろう』

 たぶんですが、私がもし、2チャンネルに投稿し始めたら、影響力が大きくなりすぎて大変だから、私を脅かすために、2チャンなるが封鎖されるとか、なんとか、言うことになったのでしょう。フェイスブックも、そこでの私の、影響力拡大を恐れて、多数の攻撃用弾丸を使われて、攻撃されました。

 いちばゆみさん、藤田千彩さん、瓜南直子さん、金田佑子さん、梅森伸一さんほか、それから、少し時期的にずれていましたが、開発ちえさんなど、が、攻撃用弾丸として使われました。すさまじいレベルで、神経を使わされ、その対応にエネルギーを消耗しました。そんなに、意を注いでいたのに、結局のところ、フェイスブックは、追い出されてしまいました(苦笑い・・・と言うか、・・・呵呵大笑)

 2ちゃんねるのまとめというサイトですが、それが、いっぱいあることは、三鷹ストーカー事件のときに、はじめて知りました。、こう言うのは、そう言うときでしか、接しないので、お気に入りに入れてありますが、合計30個を越えて、知りました。

 それ以前にも、liedoorが、紹介してくれる、Serchina(主に海外のブログを紹介する) とか、らばQ(主に、YU TUBEから面白いものを抜き取ってくる)という娯楽中心のサイトがあるのは知っていましたが、三鷹ストーカー事件のときに、初めて、2ちゃんねるの『まとめサイト』と言うのがあるのを、本格的に、知りました。

 しかも、お互いに、情報をたらいまわしにしていて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりするので、全体で、数が膨大にあることを知ったのです。

 その種の娯楽用サイトを、運営している人間には、サイトに引っ付いている広告から、広告収入が入るそうです。だから、暇に任せて、コレクションをしていたのですね。

 ただ、2チャンネルに投稿する常連の人々は、こう言うサイトに対して、嫌がっているのですって。彼らは他人のふんどしで、儲けているわけですからね。それが、嫌儲と言う言葉に表れていて、ちょっとでも、何か、いやみなところを発見したら、徹底的にたたかれるそうです。ただ、私は、一銭も儲けては、おりません。それに、ほとんどの文字が、自分の脳みそから搾り出された言葉であって、他人様の文章は利用しておりません。

 私にもグーブログ全体、または、ブログ全体に、出店している会社や、個人の広告が着いていますが、私の場合は、アフィリエイト(成果報酬型広告)は、一切入ってこないのです。

 なんか知らないけれど、その種のことは、一切蚊帳の外へ置かれております。時々、お体裁の様に、お断りのメールとか、「終了しました」というお知らせは来ます。

 が、ともかく、私は出費するばかりです。こんなに多量の文章を書いても収入には一切結びつきません。だから、神様がめでてくださるのですよ。気の毒がってみておられるのでしょう。で、パンクしそうなぎりぎりの時に、母からの遺産が入りました。

 決してお金に汚いほうではないのですが、「被害を象徴的にいえば、五億円だ」といっているのは、すべて、そういうこと(風呂がーであって、通算訪問回数は、莫大である筈。時々、真実の数字がひょいと出ることがあって、それは、一ヶ月前で、770万回を越していた。つまり、6年間で、770万回に達していた・・・・・だけど、グーグルは、36万回と言う嘘の報告を上げている・・・・・時々、訪問者がゼロ打などと言う嘘の報告が、検索に引っかかることすらある)

をすべて合計すれば、そうなるということなのです。

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副題9、『このブログに関するスレッドが、2ちゃんねるで、立ったという話だけれど』

 時々ですが、グーグル検索で、自分の名前を検索してみます。すると、初めてそれをやった、2011年のころに出ていた数字とは、どんどん下げられた数字が出てきます。川崎千恵子名でも、数十万の検索数があったのですが、今は、数千でしょう。うそですね。

 そして、そのときに、延べ訪問回数は、ブログ開始後、2年半で、すでに、98万回があったのに、今グーグルで、『銀座のうぐいすから』は、36万回ですって。うそばかりです。だから、本当に見るのがいやなのですが、数ヶ月に一回は、敵の動向や意思をチェックするために、見ています。藤田千彩さんに関する情報の出たり入ったりをチェックしたり、前田祝一誌に関する情報の出たり入ったり、伊藤玄二郎の紹介文が変わっていたり、して、敵方の思いの変化を知ることができます。

 その上、自分のところへ、一緒の、攻撃用のサイトが、引っ付いているから、その動向をチェックする必要もあります。

 最初期から、数年間は、雨宮舜青という名前の、ホーム頁があって、必ず、一枚目のグーグル検索頁の、その名前が出ていました。クリックすると、数年間、同じイラストだけが出現するという形のサイトでした。非常に気味の悪い、青い顔をした幽霊みたいな、人間が、真ん中に、描かれているだけの頁です。雨宮舜青と言うのは、どうせ、仮のなであって、しかるべき、イラストレーターがお金をもらって、できるだけ、ぞっとする様な女性の顔を欠いてくださいと頼んだのでしょう。

 私が画廊で、個展をしている作家たちに、「雨宮舜です。英語で、美術評論もやっています」というと、その、ぞっとするほど、いやらしい頁に誤導入される様に、しつらえてあるのでした。で、初めてそこをのぞいた人は、ぞっとして、二度とのぞかないと言う仕組みになっていたのでした。

 で、ありと、あらゆる形で、このブログが発展しない様な、措置をとられています。

 一時期、銀座の画廊街で、苛め抜かれたのですが、それは、このブログを発展させたくない、例のエージェントたちが、人間を使って、その方向性を強化しようとして、裏から、手を回したのだと思います。それが、もっとも顕著に出ていたのが、画廊・るたん・だったのですが、我慢、我慢をしているうちに、かっこうの文章の種である、長瀬いずみという女性が現れて、すばらしい解決を見ることができました。

 後で、画廊・るたん・を、そう言う方向へ導いたと思われる美術評論家の赤津ただしさんに、ついて、どういう風に、また、どこまでさらして書くかを決める必要があり(赤津ただし、さんと、私の間には無論のこと、個人的交流が過去=1999年にあります)、また、国画会の残りを書かないとだめなのですが、ともかく、次から次へと対処すべきことが起きてしまい、恐れ入りますが、纏め上げられないことがいっぱいあります。

 で、ある日ですが、このブログに関して2ちゃんねるにスレッドがたっていたのを知りました。でも、私にはそれが読めないのです。

 ところが、最近の、過去一週間の、その画面がゆらゆら動く大攻撃の際に、それをどうにかしようと、大奮闘をしている最中に、チラッとですが、私のこのブログに対する、スレッドのまとめを、捕まえて、ワードの形にこぴぺすることができました。

 それで、あとで読んでみます。しかし、どうして読めないかというと、過去ログという形で、どこかに、収納されているそうです。私は2チャンネルに詳しくないのですが、そうしておかないと私の影響力が大きくなりすぎて、悪人どもが困ってしまうからでしょう。

  ところで、ここまででは、まとめ方が足りないし、言うべきことも、まだ言っていないのですが、ちょっと体力不足だし、自宅ではないので、ここで、中断とさせてくださいませ。恐れ入ります。・・・・・と、金曜日の真夜中に書いて、今は、日曜日です。自宅に戻っております。で、相当に加筆しましたが、このユキノシタで、起きている事を、ほとんど、この一文の中では入れ込めておりません。で、一部意味不明だと思いますが、大変複雑な事を書いているので、こう言う書き方のままで、お許しください。最初期からの読者様には、だいぶ、お分かりになるところもあると、推察しますが・・・・・

 リンク先を見つけたいのですが、エッセイだけで、8000本以上書いているので、見つけ出すのが相当に困難です。その上、これも、私固有の工夫なのですが、タイトルを、本当の内容から、そらす方向で、つけているのです。いつも、ストレートではなくて、間接的にも間接的に浸けております。

 下世話な話し風なタイトル、または、エンタメ風なタイトルにしているので、読み直さないと、どこに何が欠いてあるかが解らないのですが、数千本、かける二万字を、一日で、読み直すのは、書いた自分でも、命がけの作業です。(苦笑い)

 で、本日(23日)は、夜9時半に、この一文を完成とさせていただき、終了とさせて頂きたいです。このブログは、2008年からはじめていますが、2010年より数え始めた伸べ訪問回数は2114126です。

 なお、申し訳ないことに、この一文の中の各章は、結論付けていないし、将来こうなるとの予想もつけておりません。で、読了なさった後で、もやもやしたものが残る可能性がありますが、本日は、『それでも、やっとの思いで、そこまで書いたのです』と、言わせて、ください。報酬がどこからも、一線も入ってこないのにです。

 2014年3月21日(金)の深夜に書き始め、23日(日)の夜10時に完成とする。       雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

お嬢様、御身を慎んで・・・・そして、中年上司は、我慢をして、手を出さないで。

2014-03-20 20:52:32 | Weblog

副題1、『三菱一号館に行ってきましたが・・・・・』

 三菱一号館の今期の催しは、イギリス唯美主義の展示です。30分しかなかったので、コレクションが、どこに所属しているのかを、チェックする暇はなかったのですが、充実した展示ではありました。

 だが、入場料もお高い。ところで、わたくしは展示品の量と、入場料の関係には、一家言を持っているのですが、本日はそれには触れず、イギリス唯美主義の最後の段階に現れたデカダンスという部屋を見ていて、

 うーんと、うなってしまいました。自分が今書いていることが、本当に自分にあっているかについて、ふと、疑問が出てきてね。

 自分は今幸せを希求する、、人へ向けて、『一緒にコツを探しましょう』と、言う趣旨ですべてを書いています。でも、その母体は、日本人固有の中流意識であって、それは、本当に好きな形式の、そして、好きな行動である、芸術の分野のどこにあたるかというと、芸術の分野とはかけ離れた、生きるための、基本的な部分なのです。

 もし、わたくしの身に、2007年から始まったパソコンの異常、(最近は液晶画面がゆらゆら揺れて、ポインターが定まらないという現象がひどいのですが)、に出くわさなかったら、美術の仕事に専念していて、むしろ、デカダンス派の作品を作っていたかもしれないのですよ。運命は不思議というか、なんというかですが・・・・・

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副題2、『19世紀のイギリスに比較すると、現代日本の中流階級の占めるパーセンテージは圧倒的に大きいだろう』

 でもね。思い直しましたよ。・・・・・イギリスって、産業革命がもっと早く起こり、中産階級等以下、ブルジョワジーが、最も早く発生したと言っても、階級間格差は、現代日本よりはるかに険しく、中流階級の数は少なく、富裕層の数は多く、庶民は、また、徹底的に庶民なんだということを。日本は、より多数の人間に、富を分かち与え、より多数の中産階級が出現をしているが、その富の実態は小さいものだということ・・・・・を。

 でね、その日本の中産階級がなぜか、欲望を肥大させているのです。まるで、イギリス唯美主義美術の、工業生産品(たとえば、ウィリアムモリス)を使い得る、イギリスの中産階級と同じレベルに達しているみたいに思い込んでいるのですよ。いえね。美しい壁紙を買って、美しい部屋を作るのは構わないのです。

 そうではなくて、イギリスの中流階級が、そこに、耽溺していたであろう、生活様式、特に恋愛模様に、普通の日本人が耽溺しているのが、心配なのです。アメリカって、意外と違うのです。やはり、ピューリタンンが移住していった国なので、質素とか、健全という部分が、稚拙にされているが、イギリス唯美主義の時代はフランス貴族社会ほどではないものの、ゆとりを大切にしていった挙句、恋愛至上主義のところがいささかあるのです。

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副題3、『フランスなど、恋愛至上主義の最たるものなのだけれど、・・・・・・日本でそれが通用する?』

 横浜磯子駅で、30代の男性に渡された二歳児は、埼玉県で、殺害されました。真面目な愛情深い、お母さんだったらしいけれど、18歳の時に妊娠しています。いま、結婚年齢は、二分化されていて、大変若くして、結婚をする美形で、フェロモンたっぷりな女の子と、大学へ行って、よい企業へ就職して、その後、結婚を考え始める、高年齢結婚との、二極化です。

 でも、このお母さんは、何か・大切なこと・を、教えられていない人であることは確かでしょう。大切なこととは、セックスとは、子供を産むためにするものだという基本形を教えてもらっていないのです。そして、現代日本では、子供を一人で育てていくのは、本当に大変だということも。

 何がいけないって、わたくしが若いころの、1960年代までは確実にあった、・・・・・女性は25歳までに、結婚をするべきであり、そのために未婚の女性がいたら周りの、年寄りは結婚のお世話をするという風潮がすたれてしまったことです。それは、とても、古いしきたりで、女性の自由を奪うものだとか、言われてけなされ続けて、今では、すっかり社会の表舞台から消え去ってしまった仕組みです。

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副題4、『バブル期という怪物によって、日本の中年男性は、社会のことも、国家のことも忘れ去ったのだ』

 その道徳的規範が崩れて、自分で、給料を稼げる若い女性が、大量に世の中に出現したのです。25までに、結婚をせねばならないとなると、準備もあるので、高卒で6年、短大卒で、4年か、5年、四年生大卒で、二年しか在社する期間がありません。そして、彼女たちがやめて、新人が入社し、新陳代謝を遂げていきました。

 ところが、婚期が不設定になると、それぞれの御嬢さんが、8年間ぐらい在社できる様になりました。その子たちはお小遣いを持っているので、遊び相手として、お金を払う必要がないのです。それで、アヴァンチュールの相手として、会社の上司などが、手を出したのです。今、現在、40歳から50歳の間の人々の間で、結婚をしていない人が大量にできてしまったでしょう。

 女性のほうが、お金もないし、セックス的にも自信がない、同世代の男性を、嫌ったり馬鹿にした結果もあると思います。恋愛至上主義というか、不倫文化は、絶対に捨てないといけないです。

 ずいぶんとつまらないことを言っている様ですが、本当ですよ。早急に、社会を正していかないとだめです。

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副題5、『お嬢様方も、身を慎しんでくださいね』

 簡単に言います。お嬢様型方も、容易

昔書いた、『大量の塩で、死体を捨てる』と言うエッセイです。このブログが、昔からの知り合いに読まれているとすれば、既に、ご存知の方も多い話しだと は、思いますが、私が言いたいのは、10年前には、目の前の二人の女性が、ぎょっとした顔をして、何も発言したのは、『ありうる!』と、考えたからだと思 いますが、現代だと、さらに、『ありうる』とお考えになる人間の数が増えているでしょう。

 尚、これは、電車の中で、と言うエッセイ集の中に収録したので、その第五章となっています。

 

第五章、「大量の塩で、死体を埋める」

・・・・・電車の中で、若い女性に忠告をした話・・・・・

前章(後注2)で、あまりにも純粋な恋の話をしました。これからお話をするのは、現代では普通の話。普通の恋の話です。しかし、結末はちょっと恐ろしい。  驚くべき事件が、ひょいと隣で起きる現代です。そんな、時代を彷彿とさせるエピソードなのですが、ちょっと、前段を置かせてください。前段の方に登場する のは、円熟した主婦たちです。しかし、彼女たちに出会って、私が人生の諸相を考えたからこそ、次の本題にあたる若い女性たちに、電車の中で声を掛ける勇気 ができたわけでした。そして、もしかしたら、ある若い女性が殺人事件にあうのを助けたのではないかしら。

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  二〇〇五年六月二十三日のお昼頃です。東横線の車内で、ちょうど私を囲む形で、四人の五、六十才代の女性が立ちました。で、どうしても避けられない形で彼 女らの会話を聞いてしまったのですが、すこぶる感じの良い会話です。映画の話などですが「ミリオンダラー・ベービーのクリント・イーストウッドは、テレ ビ・ドラマ『ローハイド』の一番若いカウボーイだったのよ」とか、・・・・・それで見かけからだけではなく(それを私も見たので)年齢も判ってしまったの ですが、でも、すべて、文化に関する話でした。他人の悪口とか噂話ではないのです。「で、観察をするともなく、し始めると良い体格、良い服装、高そうなメ ガネ、何もかも満たされている人たちです。背も高くアマゾネスみたいなのだけど、その親しさが度を越えない程度の奥ゆかしさもあって、私はどう言う人たち なのだろうと、たちまちに興味しんしんになりました。

そ れで例のごとくいろいろと質問をしました。すると、「あ、そうか」とすこぶる納得ができたことに、朝日カルチュアーセンターかどこかのお教室で一緒で、し かも、『ちぎり絵』を習っているグループで、中のお一人が先生だったのです。先生もご一緒だから、会話が乱れない、そして、ぞんざいにならないわけです ね。しかも、ちぎり絵と言う所がまたまた納得です。だから美を志向している人たちで、そう言う心理的なかつ抽象的な世界で、遊ぶ事ができるひとは、やはり 物心両面で余裕があり、しかも志の美しいヒトが多いわけです。

た だ私の方は、身を削って新しいもの、個性的なものを作っているから、彼女たちとは、まるで体格が違ってしまっています。私だって、この百六十センチを越え る背の高さですから、本当は六十五キロは、体重がなくてはならなのですが、一生を通じてほとんど変わらず四十五キロ前後ですから、・・・・・

それに、高島屋で、シーズンごとに新しいお洋服を買うというような生活を、止めてから既に十年は経っているので、着ているものも彼女たちとは、まるっきり違ってしまいました。
  でも、彼女たちの事は彼女たちの事で、本当に尊敬をして、更に、聞くともなく聞いていると、私に、「これから、石井ふく子さん(テレビのドラマのプロ ヂューサー)の講演を聴きに行くところなのだ」と教えてくれました。で、私はあるお一人から、名刺を頂き(それも、ちぎり絵のデザインを使ってあった)、 のちほど、第二エッセイ集「れすとらん・ろしなんて」を送るつもりになっています。
 (後日の話でした、すぐきれいな封書が届いて、中に、礼状と切手が入っていました。電車の中で直感を抱いたとおり、礼儀正しい奥様たちだったのです)

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 さて、上の話は、主婦としては、『功成り、名を遂げた』グループの話です。人生に満足して、もう既に安定をし切っている人たちの話でした。
 しかし、その三時間後、今度は山手線の中で、驚くべき話を聞き、たまらずこちらも、私が相手とかかわってしまったという話なのです。
  内回り線を利用して、東京駅を池袋に向かって過ぎたあたりで、目の前に二人の若い女性が立ちました。その顔と体格のいたいけで、可愛らしいこと、まさに昔 の言葉で言う『番茶も出花』の年頃です。二十才前後でさわやかです。ただ、今時(二〇〇五年)の典型的なお嬢さんで、白い木綿のカーディガンの下は、ヨー ロッパのヒトが「日本人は下着で歩いている」とよく言うらしい、キャミソールと言う形のブラウスで・・・・・

  下は、ジーンズ、午前中の主婦族と比べれば圧倒的に、安物と言ってはあまりにも失礼だが、並の金額で買える並の品質の服装です。普通のヒト、普通の階級の お嬢さん。大学生ではありません。大学生だと、もっと遊んでいる傲慢な感じを受けます。既に働き始めた人たち、それも、スーツをびしっと決めてはたらく大 企業のひとたちではない。ブティックでお洋服を売っていたりする、そう言う感じのお嬢さんたち。


  しかし、乗ってきてつり革につかまった途端、カレシ(恋人)のパンツの話です。それが、先ほどから繰り返し説明をしているように、決してすれっからしでは ない、しかもお化粧も濃くはない、普通の純情そうなお嬢さんが話すのですから『いかに今の若者が、手早くセックスの段階まで入ってしまうのか』と言う点 に、まず驚いちゃったのですが・・・・・

 「カレシは、クレヨンしんちゃんのキャラクターが一番好きなのだけど、パンツが、すべて、キャラクターデザインのもので、・・・・・・でも、それって、前の彼女がすべて、買ったんだって」と右の子が言います。
 左側の子は、いじわるでもなく、嫉妬するでもなく、たんたんと、相槌を打ってあげています。
 右側の子は、結構、自己分析の能力もある子で「その日は、喧嘩っぽくなく、別れたんだけど、後で、だんだん腹がたって『捨てて。全部捨てて』って、電話で言ったの」とか、なんとか・・・・・延々と、その手の話題が続くのです。
  で、何回かセックスをした後で、段々身元調査にも入って行ったらしいのですが、そのカレシは、「マンションを三つ持っていて、両親は父、母、別々に会社を 経営していて、そこからも幽霊社員として、カレシには給料が出ていて、だから金持ちで、でも、ご本人はギター教室の先生で、土日もないほど、忙しいんだ」 とのこと。
 すると、今まで、ほとんど相槌だけだった左側の女の子が「結婚願望はどう な の?」と質問をしました。すると右側の子が「ないみたい。でも、四十才でしょう。だから、『今までどれだけのひとと、付き合ってきたか、人数を教えて?』 と、言うと『待ってて、よく考えてみるから』なんて言うの」と応えます。
 ここまで聞いただけだって、私としては相当心配で『このお嬢さんの親は、この交際を知ってるのだろうか? 知らないんだろうな? 大丈夫かしら? ああ、うちの娘が、変な男にひっかからないうちに無事に結婚を出来て、良かったなあ』なんて、心の中で考えていたのですよ。

と ころがね、私がとうとう、口を挟まざるを得ないエピソードが出てきました。心底ぞっとするようなエピソードが。なんと、カレシは、「大量の塩を買ってき た」と彼女に言うんだそうです。「カレシは医者じゃあないんだ。だから何に使うんだろうって、思うの。だから、聞いているんだけれど、使う目的を言ってく れないんだ」そうです。
 その用途を、ある時とうとう、じれた彼女が問うと「あ、し まっ た。塩を買った事を言うんじゃあなかった」と言う顔をするのだそうです。彼女自身、非常に、不審に思い怪訝に思っていて、だからこそ、この件を友達に話し たかったようです。普通なら恋愛の話を電車の中でしないですよね。せめて、ドトールかスターバックスに入ってから話す話題でしょう。

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 私は、ここに来てたまらず、口を挟みました。「あなた、その男の人と、これから先も付き合うのなら、彼の実家に行ってみて、彼の両親を見ないと駄目よ。もしかしたら、その塩で、死体を漬けるのかも知れないから、用心をなさい」と言いました。
  いえ、まさかと思うけれど、三つもマンションを持っているなんて、普通の若い人ならできない生活です。それに、会社を両親が経営をしていると言ったって、 まともなビジネスなら、この不況(二〇〇五年の六月の話だから)下、たとえ息子と言えども、幽霊社員用の給料など払っていられない筈なのです。

 どう考えても『カレシと言うのが、非常におかしい人物である』事を、この話は示唆しています。もし、彼の言う三つのマンションが、今まで付き合ってきた女性を殺しては、手に入れたものだったりしたら、どうなります? 

こ の前の鎌倉の事件(由比ガ浜で、若い美形のサラリーマンが、不倫相手が妊娠をしたので、殺害し、自分の家の庭に埋め、さらに偽装工作を重ねていた。正妻は スッチーで、しかも主犯の両親も同居の二世帯住宅内での犯行だから、驚くべき犯罪として世間を巻き込む大騒ぎとなった。その主犯が、息子と高校が同期だっ たので、それもあって、我が家では重大な関心事となった)ではないが、普通の顔をして、ワイシャツを着てネクタイを締めていながら、すごい事をする人間さ え、いるのです。危ない、危ない。 

それに、北九州の松永と言う悪は、普通のマンションで、何人もの人間をあとかたもないように、抹殺して行ったのですよ。犯罪が遠いことだった昔の日本ではないのです。日本はとても、変わってしまいました。
  私は、その一瞬に、カレシが本当にやりたい事を想像しました。目の前にいる、さわやかで可愛い(しかも自分・・・・・と言うのはその塩を買った男性のこ と・・・・を信じている)彼女を殺し、死体の一部を塩漬けにして腐敗をしないように押入れに隠し、別の一部分を冷蔵庫に入れ少しずつ、少しずつ、生ごみと して、ごみ収集日に捨てて行ったら、誰にも気が付かれないで死体を処理できます。
 猟 奇 的な事件って、その発見をされる当日まではだれにもわからない形で、進行するのです。(この文章を書いただいぶ後で、平塚で、自分の子供と見られる白骨三 体を押し入れのダンボールに入れ、布団の上には、殺害した自分の娘の遺体を放置して寝かせており、別の部屋には自殺した前夫の息子が吊り下がっていたと言 う、恐るべき事件が起こったのです。それは殺すべくして殺したのではなく、愛情の行き違いとかもつれとか、育てるのが面倒だとか、いろいろ理由はあるので しょうが、いずれにしろ面積が大変狭いアパートの中で起こった事件なので、猟奇的と言ってよいでしょう。数ヶ月発見をされなかったのです)

でも、その数秒後に、電車は池袋駅に着いてしまいました。が、私は、自分の忠告が、二人に受け入れられたのを感じました。
 普通、こう言う若い女性が私の事を『変なおばさん。おせっかいめ』と思った時は、お互いに目配せなどをして、私を排除するものなのです。それが全くなくて、唖然として私を見つめながら、二人とも声もなく、でも、決して嫌がってはいない顔で、私を見つめていました。
  本当は、右側の彼女は、この男性(カレシ)に、既に相当な胡散臭さを感じていて、「ちょっと、変だな」と既に思っていたところでしょう。昔なら、こう言う 男は結婚詐欺師として、警察につかまるところでしょうが、今の女性と言うか(社会全体の風潮が)簡単にセックスまで走ってしまって、それが結婚とは結びつ かなくても、それで、良いと言う感覚があるために、あぶない、あぶない、話が出てくるのだと思います。

そして、この年齢では女性が損をしてしまいます。あたら、若い花の時間を、たいせつなパートナーを見つられず損をしてしまいます。

い ずれにしろ、本当に、会社経営をしている両親が揃っているのなら、息子が四十才になっているのに、結婚をしないなどと言う事を、心配しないわけはないので す。で、当然、恋愛か見合いのどちらかで身を固めているはずなのです。男の話はすべて嘘でしょう。が、まるで、アガサ・クリスティか、ポワロの世界を山手 線の車内で、聞くとは思いませんでした。
 でも、この華奢で細身で現代風な女性が、午前中、東横線の車中で出会ったような、たくましくも上品で、かつ、安定した女性になるまでは、前途遼遠だと考えたものです。あぶない、あぶない、
・・・・・お嬢さん、どうか、青春真っ盛りの、御身を大切にして・・・・・。
                             では、二〇〇五年、六月二十五日

昔のエッセイを、採録した日付は、2014年3月20日です。 雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

 

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自分の子供が、いじめに出会った時、親はどう対処するべきか?

2014-03-19 23:09:15 | Weblog

 最初にメモ程度に付け加えさせてくださいませ。小保方ミステリーですが、先週の木曜日に週刊文春が大きく取り上げているのに、19日の水曜日にやっと気が付きました。京浜急行の売店に、中吊りがはってあったからです。で、読んだ結果、彼女が大金を使っていたと言うあたりが、重要だと感じています。なるほどと思っていますが・・・・・

で、私は、疑惑が起こってからの自分の文章は変化させる必要はないと思っております。疑惑が起こる前、最初期の文章は、結果として間違っていたのですが、それは日本全国的に、あれを大発見だと思ったわけですから、私が小保方さんの研究をるる解説しても仕方がなかったですね。では、本日の文章に入らせていただきます。

 最近の事件からそれを考察する必要があると思うのですが、性の衝動に、子供が目覚めていることに気が付いた時に親はどうするべきかを書くつもりでした。が、発達段階として、その前の、事を語っているうちに、字数制限に引っかかりそうになってきたので、セックスと子供の発達と言う項目は、別の機会に語ります。

 副題1、『以前から、14歳の危機とは言われていたが・・・・・』

 最近、あまり聞かない言葉なのですが、15年か20年前に、教育関係者の中から、<14歳の危機という言葉が出たと、覚えております。

 私が最近、言っている事もほとんど同じです。中学期が大切で、早熟な子だと、小学校高学年から大切なのだと思います。だけど、私自身、それには気が付かず、父が心配していました。

 あんなに、出歩いていて大丈夫かなあって、心配していたそうです。で、2005年ごろ、私は既に、子供が結婚をした後で、だいぶ自由になって、より広範囲に、出歩くようになったのですが、それ以前の、1985年ごろから、1996年までの、40代の時期は、鎌倉市内だけに、外出をとどめました。いや、週に一回程度は遠くへ行きますよ。だけど、普段の日々は、本当にコンスタントな、生活に変えて、昼間は読書で、待っていて、午後、おやつを作って、子供の帰りを待ち、帰宅を見届けてから、外出し、図書館で、時間をすごした後で、買い物をして二時間後にかえると、いう生活をいたしました。

 よく、子供がいじめを悩んで自殺をしますでしょう。ああいうニュースを聞くと、「お母さんが家に居たら防げたのだろうなあ」と思います。

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副題2、『聖光学園の子供たちが、昔、横浜駅でいじめを実行していたが?』

 学校から帰宅直後のこどもの様子を見るというのは、大切です。中学期は、特に大切なのです。非常に大きな進歩があるので、とても難しい時期です。

 働くお母さんに対してはなんともいい様がないのですが、今週のアエラで、働くお母さんが、中学受験に成功した例が出ているみたいです。中吊りで知りました。まだ、記事は読んでいませんが・・・・・

 で、私立中学に合格させてしまうのもひとつの道です。環境がいいので、友達から、学ぶことも多いし・・・・・と、原則的にはいえます。だけどね。昔横浜駅で、聖光学園(横浜の名門私立)の中学生が、階段の陰で、雨傘を使ったいじめをやっていて、びっくりしたことがあるので、私立中学へ入学させても安心はできないです。はっきり学校名を言ってしまっていますが、それは、このいじめが、優秀な学園で行われていたから、親御さんに対する注意喚起という意味で行っているのです。もうひとつ挙げると、H学園の高校生が、電車の中で、ひどいいじめをやっていたのも見つけたことがあります。両方とも私は注意してやめさせました。H学園とは、偏差値的に低いところなので、名前をあえて挙げません。

 前の方は、昔横浜駅にあった跨線橋の階段の影でやっていた、雨傘を目につきさすゲームです。ぎりぎり5cmぐらいの近さまで、一人のボス役が勢いよく突き刺し、目をつぶるかどうかを肝試しするというゲームですが、やられているのが、グループの中で一人だけですから、完璧ないじめです。で、悪い事をやっていると言う自覚もあるので、階段の影でやっているのです。私が注意した後で、みんなで一緒に電車に乗ると、さっき、いじめられていた子が、活発に天文の話しを始め、さっきは、子分役を果たして、はやし立てる役割の子供が二人、喜んで話を聞いていました。いじめていた方は、無関心で、加わりませんでしたが、のっぺらとして無表情で、『ああ、こう言うタイプほど恐ろしい子なのだ』と思ったことです。

 で、よく物事を考えるタイプがいじめられます。それは、長じてからでも同じでしょう。要領がよくて軽い人間が出世しますね。本当の実力者は、不遇であったりする。彼らは四人とも、東戸塚で降りていきました。高層マンションが建つ、新開発の土地で、そのころ、転入してきたエリートサラリーマンの家庭の子供たちだと思います。

 成功学園で、いじめによる自殺が発生したとは聞いたことがないので、まあ、何とか、収まっているとは思いますが、私立の有名学園に入れても、親は安泰ではないと言うことです。脅かすみたいですが、親になった限り、ずっと、悩みながら、注意深く生きるほかないのです。

 ココで、ぽろっと、ご近所問題を加えますが、私が日常的に大被害にあっているのは、根本は、Y家と言う家が、エージェント化しているからでしょうが、そこの奥様が、いわゆる略奪婚の人であり、・・・・・・云々と言うのも、こう言うことで、すぐわかったのでした。

 

 彼女は、三人も、中学高校期のお子様が居て、それを、勲章として誇っているみたいでしたが、まったく、母親らしくない人なのです。つまり、ひそかに、注意深く生きると言う特色がないのです。毎日、自分が主催して井戸端会議を開いていて、それが、原因となって、私が土地を奪われるのですが、なぜ、井戸端会議をするかと言うと、ママカーストの構築のためにそれが、必要で、自分が実質的にトップになりたいので、それをやるのでした。

 よく新興住宅地とか新設された大団地などで、そのママカーストの構築のための、井戸端会議は行われます。だけど、それは、最初のこどもが2歳から、7歳ぐらいまでの、ママたちがやることで、中学や高校時代の母親がやることではありません。

 で、彼女に迷惑と言う以上の迷惑を毎日与えられているので、そこは、徹底的に考察し、分析しぬいてあります。その結果、三鷹ストーカー事件も、独自な解釈に至るわけです。

 Y夫人に、比べれば、もっと静かで、上品ではあるものの、やはり、同じように、自分本位な人としての、一ノ瀬智恵乎さんの特質はすぐ見抜けたものです。つまり、子供が居る事を画家としての、一翻(マージャンのヤクとして語る)として誇っていながら、実際には、必要にして不可欠な事をやっていない人として、彼女がみえてくるわけでした。

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副題3、『H学園の、高校生の場合』

 こちらのケースですが、JR久里浜駅から、鎌倉駅の間で、見聞きしたケースです。総勢7,8人の高校生のグループで先生は、付いていない子供たちでした。

 私がこれを最初にメルマガで書いたときは、高校の名前は伏せておきました。でも、ある別の高校のテニスクラブの男子生徒が、身長180cmのイケメンばかりだったので、今、部活に流行があり、隼人学園の子供たちが所属していた部活が、流行の部活ではないと、感じ取られるのは、否めないです。

 神奈川県は今、高校受験に際しては、全県一区だそうです。それは、また、別の問題を喚起するのではないかと思いますが、少し前までは、中学区制度でした。そして、50万人前後で、一学区を形成しているのですが、その学区の一位校の子供って体格がよくないのです。勉強優先となるからでしょう。

 ところが、第二位校とか、第三位校で、部活の指導に熱心な先生が居ると、そこに体格のよい個が集まるのです。先ほど、言った、テニス部の子供たちなど、全員、体重、70キロ以上、背は180cm以上で堂々たる青年ぶりで、私は大学生だろうと思ったぐらいでした。あっさり、その名前を明かしてしまうと、県立大津高校です。まあ、10年ぐらい前の話ですから、今はどうかわかりませんが、本当にかっこよかったですよ。

 比較して名前をあえて伏せているH学園の子供たちは、高校生にしては、背が低く、また、やせている子が多く、そして、お顔もまずい子が多かったです。日本って、一応表向きは階層がない事になっているが、実際にはあるのです。私、ものすごい苦労をさせられているものですから、上品ぶって、書き方を制御すると言う仕組みから離脱しています。それで、はっきりと書きますが、県立高校にも入学できないと言う形で、育つお子さんは、親もまた、階層が低いかもしれないのでした。そして、バッグに学校名が堂々と記されては居ましたが、ひとつのバッグに収まる程度の、道具でできる部活なので、水泳か、卓球だと思います。

 JR久里浜駅から、京急久里浜駅へ乗り換えて、野比と言う駅まで行くと、大きな水泳プールがあるので、そこで、水泳の大会が開かれたのか、それとも、自衛隊の施設で、卓球の大会でも開かれたのかもしれません。ともかく、テニス、サッカー、野球、バレーボール、バスケットボールなどの、部活ではなかったと思います。

 午後四時ごろのJR横須賀線の、久里浜駅での乗客数は、とても、少ないのです。11両の連結がほぼ、埋まるのは、鎌倉からであって、逗子までは特に少ないのです。みんな京急を利用して東京へ行くのでしょう。そちらの方が早いのでしょうし。で、一輌の中で、私と、その子達以外は、誰も居ないのでした。彼らは、私なんか無視しぬいて、いじめをやり始めました。

 中に、ひときわ面貌が悪くて、かつ、顔色も悪くて、体格的にも、やせている子が居ました。その子がターゲット役です。いじめる方は、中で、最も顔が整っていて、目がパッチリとしていて、エネルギーがある感じの子供です。

 いじめはボールペンを使ったものです。こめかみのところをてこの、軸にして、パチッと放つと、とても痛い形で、額に当たるらしいのです。「あ、痛っ」と、被害者が叫ぶと、対岸のベンチに座っている子達がやんやの喝采をあげます。その喝采を上げる子分たちですが、寝そべっているのです。疲れているのでしょうが、JR横須賀線の車内で、寝そべって、いじめを見物しているのでした。

 いじめられている子は、黙って、やられる様になりました。「あ、痛っ」と言うと、いじめ役が余計に張り切ってしまうことがわかったのでしょう。私、上の方で、注意したといっていますが、それは、鎌倉駅で降りるぎりぎりまで待ったのです。この現象は、10年ぐらい前に出会ったのですが、このとき既に、少女コンクリート詰め殺人事件が起きていて、その詳細を新聞で読み、現在の、不良少年がどういうものかを知っていました。目の前に居る子達は、私立に通っているわけですから、その事件の子供たちに比べれば数段上等です。事件の子供たちは、主役は、学校にも行っていないし、まあ、はっきり言って、ぐだぐだの、生活に陥っていたのでした。

 自分はボールペンを、放ちはしないが、いじめを見物してはやしたてていた子達が、ベンチに寝そべっているので、そこが、怖かったのです。だらしなさが共通するから。

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副題4、『鎌倉おなり中学では、さすがに、いじめはないのだが』

 

 うちの子供たちは、中学期には父親が単身赴任で居ないので、母の私を混ぜて三人で、よよくしゃべりました。学校の事を。後には、兄弟だけでしゃべるようになりましたが、中学期は、夕食の時には、私も、混ぜて話しました。

 あるときに、校庭で、バイクを乗り回す同級生が居たそうです。当時は高校生でもバイク禁止という時代でした。だから、中学生で、授業にも出ないで、校庭を爆音高く、周回するのは、先生方には、言語同断に見えたらしくて、警察に通報されて、警官にしょっ引かれてしまったそうです。

 そこから先がとてもいい話になっていくのですが、子供たちが話したニュアンスがとても再現し切れません。ともかく、同情いっぱいで語っていました。警察で当該の男の子が、「どうしたんだ。どうしてこんな事をするのだ」と、質問をされて、仕方がなくて、家庭の事情を話したそうです。

 「おカンが、家出をしてしまって、・・・・・・おトンは、お酒ばかり飲んでいて・・・・・ ご飯を誰も作ってくれない・・・・・・」と、とつとつと話したそうです。

 後に是枝監督が、『誰も、知らない』と言う映画を作って、カンヌで賞を取ったのですが、その前兆的傾向が、鎌倉でも、ひとつあったのでした。

 で、警察でも、それならバイクを乗り回しても無理はないと、思われたのか、その子は釈放されて、学校に帰って来ました。警察から学校へも、処分を厳しくしない様にとでも言われたのでしょう。その後、長い日常をその子がどうしたかは知りませんが、級友たちは、いじめたりはしないのです。

 彼が警察から釈放されて、学校へ返ってきて、上のせりふを言うまでは、子供たちは、彼の境遇を知りませんでした。でも、釈放されたと言うことを喜んだ上で、その理由が、あまりにもおかしいと、みんなが、思ったらしくて、大笑いをしたらしいのです。それを私に、笑いながら告げる息子も、笑う裏で、心からその子に同情をしていました。それが、よくわかりました。他の子も同じだろうと思って、中流家庭のよい面が、おなり中学全体に、出ているなあと思ったものです。そこでは、弱いものとか、劣ったものがいじめられることはないのです。よく育てられ、浴しつけられているのでした。

 ところが反対のケースはあるのです。

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副題5、『格好がよいから(?)、いじめられた、わが子』

  非常に後になって知るのですが、上の子が中二の夏休みに引っ越してきてから、学校が始まるととたんに、二学期早々に、ひどいいじめを受けたそうです。私は母親として、それを、100%知りませんでした。ちょうど、その時期には、塾の先生をしていて、外に夜出ていました。また、主人は単身赴任で家に、居なかったのです。ひどい怪我をして帰宅したそうです。妹がびっくりしたことに、制服に隠れているところだけを狙って、怪我をさせているそうでした。

 「あの子達って、頭がいいのね。先生には見えない様にやるのよ」と、数十年後に言っていました。

 鎌倉のお坊ちゃまだって、そう言う事をするのですから、ひどい時代だったのです。今がどうかわかりませんが・・・・・

 うちの子が狙われたのは、ちょっと、華やかなところがあるからでしょう。子供の時から、ご近所のお子さんと遊ばせることだけを願っていましたので、社交性はあるのです。それから背が高くて、顔は、美形です。いや、ココに子供の写真を載せたいぐらいに、かっこいいのです。

 娘の方は、「松島奈々子似の、◎◎ちゃん」と友達から呼ばれているそうです。親がそれを言うのはおかしいのですが、好意を持ちあっているママともから、それを言われるので、そうなのでしょう。その二つが原因だと思います。

 だけど、それを知らないうちに、解決して、いじめが長引かなかったのは、子供が賢くて、「親に言うなよ」と、妹に規制をかけたからでした。で、私が何も知らないので、何も騒がなかったのは、ひとつにはよかったです。こう言うことですが、学校の先生に言っても駄目ですよ。警察に、ストーカー事件の事を訴えるのも駄目ですが、いじめの件で、学校の先生に訴えても駄目なのです。

 先生もサラリーマンです。クラスの中だけで、精一杯で、学校の放課後は、監視できません。もし、いじめの件を、訴えたら、いわゆる「ちくった」ということになり、さらに、いじめられます。で、悪循環に陥る前に、転校をなさる事をお勧めします。 印ですよ。転校したって。それから、休学やら、不登校でもいいのです。

 ともかく、一番いいことは、子供に力をつけておくことです。不登校でも、後に大学受験資格の検定を受ければいいでしょう。それが、挽回の、きっかけになります。

 それと、親が十分に愛しておくことです。恒常的にいじめられる子は、親が愛していないので、なんとはない形で、輝きがないのでしょう。上に挙げた聖光学園の子供は、頭がよすぎるし、考えが回りすぎて、かえって控えめになってしまうので、いじめられるのでした。が、H学園の子は、体格がやせすぎているので、自分の家の中でも、十分な面倒を見てもらっていないと推察されました。きちんとしたご飯を小さい時から、与えられていないと見えました。

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副題6、『男の子は、体力があり、運動神経が発達している事も、大切です』

 さて、9月ですので、制服はまだ、半そでシャツです。そこに隠れている部分をめちゃくちゃに傷つけられて返ってきたわが子ですが、二つ目の理由があって、それ以降、恒常的ないじめが続くことがありませんでした。本当に幸いでしたが、それも、実は、私の方針がよかったからかもしれないのです。

 私はほとんど一人っ子状態ですごしました。下と七歳離れているからです。そして、船橋市塚田の、塚田小学校では、小さいころからの友達との遊びの体験があまりにも少なかったので、先生には気に入られない子供でした。ただ、お成績だけは抜群によかったらしくて、それで、傲慢に成っているとか、横着になっていると、先生が見ておられて、それでも、気に入られなかったのでしょう。

 ところが、横浜の日吉台小学校へ転校することとなったら、塚田小学校の先生が、母に、口を極めて、「よく注意してくださいね。努力するように。今までとは、まるで違いますからね。今かではないので、お友達もみな同じレベルです。横着をしては駄目ですよ。丁寧に勉強するように、納得をさせて置いてください」と、おっしゃったのだそうです。

 で、三年生の秋に引っ越してきて、もう四年生では学級委員でした。(笑い)塚田小学校の先生のおかげです。そして、すぐ、他の子のお母様にリクルートをされて、優秀な子供だけが通うその方が開いた私塾に通い始め、・・・・・(今思うと、他の級友たちに、羨望されたり、白い目で、見られていた可能性が強いが)・・・・・ドリル学習に励む様になったから、本当に遊んでいないのです。それは、社会に出てから、特に専業主婦の世界で、弱い立場に立つ事を、運命付けられる、後日となるのでした。

 もしずっと、東大勤務を続けていたりしたら、大丈夫だったでしょう。自分の弱点が外へ出ないで、すごせたかもしれません。そう言う社会では成果主義というか、目標が定められていて、それに向かって進めばいいのですよね。そして、役職も、だんだん上がっていきます。無論、大変ですよ、競争社会であって、アカハラ(学者の世界で、博士号を取った人がたくさん居るので、席をめぐって、上級者が下級者をいじめる事を指す)もあるだろうし。

 だけど、ともかく、専業主婦はそれは、それで、とても大変なのです。マンションで、お若い主婦が、孤立化して育児ノイローゼになったりしているのとも共通するのでしょうが、大学卒で、お勉強ばかりしてきた女性は、社会経験が少ないので、当時は、高卒で、主婦になったベテラン主婦の間に入ると、負けるのです。どうしていいかわからないほど、おろおろに成ってしまっていじめられやすいのでした。

 で、その弱点ばかりに注目したので、子供を遊ばせることを、一番に考えたのです。本当によく遊ばせました。そして、自分の子を遊ばせるために、よそのお子さんの面倒も見るということになりました。だから、子供のことに、は、ちょっとした、ベテランであり、自信がある発言ができるのです。

 で、小さい時から遊んでいるわが子は、男の子として、抜群に能力が高かったらしくて、一対三のリンチでも負けなかったらしいのです。怪我は、たくさん負ってきたが、意気軒昂で、しっかりしているので、妹の方も、お母さんに、これを言わないでも大丈夫だと判断したらしいのです。そして、その一回限りで、終わりました。おなり中学には、別にブランドを目指して引っ越してきたわけではありません。でも、いい子がそろっていて、引越しで目立ったのが、過ぎてしまえば、もう何も起こらないのでした。

 ともかく、今の家の自然環境が気に入ったのです。日吉の家も南斜面で、下とは、10mの差があり、覗き込まれることはないのですが、それでも、数百軒の家は目に入ります。きたくりはまの家も前の家が目に付く形です。ところが、今の家は、東南の開口部には木しかないのです。これはすばらしいです。東京へ電車だけなら一時間の距離で、こう言う自然環境の家はないです。小さい時に住んでいた塚田の家(当時は、5000坪ぐらいの範囲で、家は全然目に入らなかった)と、似た環境で、それが、すばらしくて引っ越してきたのでした。

 本当にラッキーでした。だけど、本人に実力をつけておくのが、いじめを、防衛し、予防するのに一番の手立てなのです。実力とは学力もあるでしょう。だけど、体力とか精神力もあると思います。

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副題6、『そう言う私が、他人をうらやむ事も、無論あるのだが』

 上に挙げた様に自己肯定をしている私ですが、かといって、100%自分が正しかったなどとは思ってはおりません。

  子供が小さい頃に、とても仲良くしていたママが、お子さんを二人とも医者にしました。小学校時代の友達、中学時代の友達、高校時代の友達には、「お子さんどこの大学へご進学ですか?」と、質問をしたことはないのです。そう言う話題を出すと、クラス会がつまらなくなりますからね。だけど、大学時代の友達からは、よく聞く言葉として、「子供を、東大へ入れました」と言うのがあるのです。

 普段、それをほとんど忘れているのですが、もし、それを勝利ポイントのひとつとするのなら、私は勝ち組ではありません。

 だけど、そこですが、この文章のバランスをとるために書いているだけで、私は、自分の人生を肯定的に考えています。『あれで、よかった』と思っております。それに、主人も、そう思っているでしょう。私が妻としては、最高でも、最適でもなかったとは思っているみたいですが、「他の人生を考えてみるのはあほだ」と、常にいっています。

 私ね、時々、娘のマンションを訪ねるのですが、何号室だったか忘れてしまっているのです。それは、娘が引っ越した前のマンションも同じ五階だったし、息子の方も別のマンションですが、五階に住んでいるので、50△番だったかが、混乱してしまうのです。504だったっけ、505だったっけ、とか、入り口でセキュリティキーをはずせなくて、迷っていると、通りがかる人が居ます。それで、その人に娘の今夏先の苗字を言って、『お恥ずかしい次第ですが、忘れてしまいました。五階の何番でしたっけ」と、問い合わせると、「ああ、あのお子様を一生懸命お育てになっているお母様ですね』と言われます。で、キーをはずして、その方と同じエレベーターで五階に向かうときに、その方が、「本当にほほえましいですよ。見ていて」とおっしゃるのです。娘には三人子供が居て、それが、全部男の子ですから、そりゃあ、大変です。追い掛け回さないといけません。でも、ご近所様から、「本当に、ほほえましい」と言っていただくと、それは、母としては、うれしいです。

 長男の方はお嫁さんなので、遠慮があってさして、マンションは、訪問をしません。だから、ご近所から評判を聞くことがありません。でも、向こうからよく呼び出しが来て、一緒にご飯を食べたりします。で、様子がわかるのですが、よく二人で、こどもの世話をしている、模様です。お嫁さんが買い物に行く時など、子供と二人だけで、来る事もありますし、そう言うときに、ちゃんと、子供になつかれていますよ。こんなことは当たり前のことです。

 でも、当たり前でない、親のことが、よく報道をされるでしょう。実の親が、虐待をしたり、連れ子として、一緒になった義父が虐待をしたりするニュースです。挙句の果ては、子供のことなんか、まるで好きでもない人がベビーシッターを引き受けて、前の失敗の仇討ちを小さい子に向かって果たし、殺してしまうなどと言う事件を聞きました。

 そう言う事件を聞くと改めて解るのですが、ごく普通であることの影に、たくさんの心遣いとか、手当てとか、お世話と言うのが必要だったと言うことが、です。でも、それは、当たり前すぎて、誰も評価いたしません。お金ももらえません。主婦業とか母親業って、考えてみれば、つまらない仕事です。だけど、それが、きちんとなされていないと社会が美しくならないのです。

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副題7、『蛇足ながら、言えば、中二のリンチ事件のときに、Y家の坊ちゃんも加わっていたのですよ』

 27歳になったときの夏でした。Y夫人から、「うちの息子がどうしてもお宅のお坊ちゃんと会いたいそうです。27日のお昼に訪問をしますので、絶対に家に居てください」と命令されました。そう言う威張った口調の夫人なのです。

 後で思えば、Y家の坊ちゃんは、海上保安庁勤務なので、毎日夜家に帰ってくるわけでもなくて、鎌倉に帰ってこられる日は、なかなかないのでしょう。で、そう言う指定があったわけです。

 それは、Y君がおなり中学時代には「おいちに、おいちに、の、アヒルさん」といってからかわれていたほど、に、成績の悪いお子さんだったのですが、海上保安庁へ瀬島龍三の手配などで、入庁できて、それで、自信が付いて、子供の頃の失敗を謝罪したいと思ったからでしょう。 彼が、相当に自信が付いたと言うのは、その夏休みに、屋根の、ペンキ塗りをやっていたことでもわかります。体力も付いているし、船の修理で、ペンキ塗りも手馴れたのだと推察されます。そして、自信があるからこそ、育ててくれた親への感謝も生まれたと思いますね。

 私は彼が、謝罪をしたかったなどとは夢にも知りません。で、それを息子に伝えたところ、解ったと言うのに、当日、出かけてしまいました。で、息子が出かける際に、「あのことは?」と質問をしましたが、「ふん、ふん、いいんだ。たいしたことないから」と言うので、別に引きとめはしませんでした。

 特に子供の生活は、丁寧に、観察していましたから、うちの子がY家の坊ちゃんとは、中学時代には、一切遊んでいなかったのは知っていました。だから、『本当の意味での、用事は何もないだろう。たいしたことではないし、伝言で済むだろう』と思っていたのです。

 後で思えば、うちの子にとっては、少年期特有のテレがあり、「いいんだ」で、済ませたかったことでしょう。デモね、加害者の親も知らなかったし、被害者の親も知らなかった事件ですが、後に、妹である娘から、結婚式の前にこの話を、聞きました。

 でも、被害者の私の方は、ご近所の主婦を糾合して、そのカーストを形成し、トップに立とうとはしていないのですが、加害者の、Y夫人の方は、自分が、この狭い社会で、トップになろうとしていたのです。

 この後で、Y家は、M家と結託をして、すさまじい被害を与えてくるのですが、それは、今回は子供に関する文章なので、この中には入れ込めません。別の機会に語りましょう。

 後で、誤変換を直した上で、署名と日付を入れます。

 尚、このブログは2008年より始めたのですが、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、2108726です。

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死亡児のママは、気の毒な、愛情深い人だった+林横浜市長の保育所問題への疑問

2014-03-18 21:35:22 | Weblog

 前報には、結構な自信を持って、それをアップしています。一般的には、殺された沙彩ちゃんを気の毒がる風潮が優勢でしょうが、私は、+++++沙彩ちゃんのご両親の方が、暗喩的な意味では、・・・・・先に、拳骨で、殴った・・・・・というような流れがあり、さらに、警察を巻き込んだので、その力関係は、一万倍ぐらい加算をされ、その逆作用として、深い恐怖心を与えられた池永チャールストーマスに、お嬢さんが殺されたのだ+++++といっています。

 だから、結論として言えば、事件は、ご両親側の短絡的で、かつ手抜きの色合いが強い育児の反映であると、言っているのです。特に母親側は、もっと、努力して忍耐して、かつ、注意深く、子育てをしないといけないのだと言っています。事件の五ヶ月前にカナリア諸島にいくなんて、考え違いもいいところだといっています。当日外出していたのもいけないと言っています。

 ところが後で考えると、一点ほど、欠点がありました。それは、『働くお母さんに向けて、誤解を生んだ文章と成っているかもしれません』というところです。それで、ちょっと、前報内で、副題5として、修正してあります。

 そこを見逃される方もあるやと思い、ココにコピペしておきます。尚、この猫写真ですが、この猫はカメラが嫌いなので、常に緊張してしまい、険しい表情で写ります。でも、『いつも何かを考えているのでしょうね』と思わせる賢そうな瞳をしている猫で、それは撮れているので、これを、ここに、アップさせてくださいませ。そこに、この猫の大きな特徴があるのです。人間たちに対して『あなた方の底部の、複雑なところまで、理解していますよ』と、いう態度と、心模様を見せる猫です。

副題1、『働くお母さんへ』

 ここで、私は子育て中に、もっとも大変なのは、思春期だと思うと吐露させていただきましょう。はたらく お母さんは、幼児期がもっとも大変で、小学校高学年になると、ほっとしてしまうと思います。だから、「そう言う時期に家に居なさいなんて、あなた、何を言っ ているのですか?」となると思います。

その件については、下に上げた三つの文章のうちのどこかで、既に書いているのですが、要点を、もう一度繰り返して言えば、働いているお母さんの苦労をする姿は、こどもを自制させ ると、言うことに尽きるのです。反対に画家というのは、子供に、苦労をしているお母さんに対する思いやりというのを産みません。『好きな事をやっているだけ ジャン』と、思わせてしまうので、子供に、自制の気持を生じさせるのが難しいのです。

ただ、働くお母さんも、気をつけてほしいのは、愛を与える時間が絶対に少なくなるということです。そうなると、何がいけないかというと、気力が生じにくいのです。でね、どこかで、気力不足ゆえの問題が起きる可能性があるのです。

思いがけず、就職してから退社して、引きこもったりします。それからね。保育所で育てると、どうしても、管理されてしまうので、ある種の弱さを持ってしまいます。そのことは、覚悟して、補う様になさっておいたほうがいいと思います。

ただし、専業主婦だったら、よい子育てができるというわけでもないのです。だから、本当の結論というのは、どういう方法でやっても、気をつけないといけない部分があるということなのです。

どんな事だって同じでしょう。100%完璧な方法なんて、ないのです。では。

後注 

本八幡事件+三鷹ストーカー殺人事件・・・警察に相談してはいけない真の理由とは何か?

2013-12-03 14:14:25 | 政治

母とは、普通はもっと地味で、堪える姿勢がある筈だ(三鷹ストーカー殺人事件)

2013-10-30 06:21:07 | 政治

渡辺豊重さんは、沙彩・ママを、自分のアクセサリーとして、連れ歩いていたが?

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副題2、『横浜市長、林さんについて、主人が思っていること』

 主人は、日産自動車の研究所員でした。そして、NOXガスを排除するシステムを作り出しました。だから頭脳については、自信を持っております。そして、頭脳を生かす、人間としては、実際は、林横浜市長を、なんとなく、肌合いがあわないと思っております。

 彼女は日産自動車のセールスマンとして、高い評価を受けて、そこからどんどん出世していった人でしょう。決して、嫉妬して言うのではないのですよ。だけど、現代の世の中で、出世している人が、最高の人材でもないという事実はあると思いますので、

 主人の言う事も一理はあると思います。

 林市長のどこがいけないかというと、やはり、哲学的に深くないという点です。私は、横浜市民ではないのですが、最近の横浜市長は、連続して評判がよくないですね。昔は、横浜市って、財政がよくなかったのですよ。で、そう言う時期の市長は、立派な人が多かったとも思います。だけど、最近、横浜市はお金持ちなんではないかなあ。それで、どうしても、哲学的部分が駄目になる。

 セールスで、好評価を得るということは、業績主義になるので、視野が狭くなり、短期的な、成功を求めると、主人は言うのです。その典型的な例が、マスコミを利用して、ある発表をして、ご自分の成果を誇るというところに現れるといいます。もっとはっきりと、私自身言い直してしまうと、マスコミを利用して大風呂敷を広げるところがあって、そう言うところが主人などには、『鼻に付く、いやらしさだなあ』と、いう風に感じとられるのでしょう。

 私も上に挙げた一ノ瀬智恵乎さんの実像を知っているわけですが、『一応、この人は、プチ有名人として扱われていて、私より威張っているみたいだが、問題の多い人だなあ』と思っていたから、8年ぐらい前から、こう言うことになるとは予測もしていたのです。その、こう言うことが、これほど、派手な殺人事件だった』とまでは予測をしていませんでしたよ。だけど、『将来は、お子さんのことで、悩みぬく人生にはなるだろう』とは思っておりました。

 で、制度(システム)を利用して、有名になっている人に対しては、激しい批判心を持っています。ココでいうシステムというのは、一ノ瀬智恵乎さんのケースでは、美術9条の会であり、林横浜市長の場合は新聞や、テレビなどのマスコミです。

 ありていに言って、セールスウーマンとは、エネルギーは高いが、創作をしたり研究をしたりする人でもないですしね。そこは、仕方がないが、あまりに偉らそうにしていると、その反動で、欠点が、ぼろぼろ見えてくるということにも、なるわけです。

 まさしく、それが、最近ありました。「横浜市は待機児童をゼロにする」というキャンペーンです。

 そう言うキャンペーンを見聞きして、主人がよくないなあといっていました。私は子育てを終わっていますし、今、最も語りたいことは、小学校高学年から、中学期という、外見にはもっとも楽に見える時期の子育てなので、幼児期には関心がなかったのです。大勢の人が関心を向けていることには、関心を向けない主義だし。

 すると、やはり、問題が起きていました。これは、私が特に注目をしていなかったので、NHKニュスで、何日のどこで、放送をされたかを記録していないのですが、午前11時からのニュース、または、午後6時からのニュースなどで、お知らせを受けたことだったと思います。

 それは、強引に待機児童をなくしたために、その後、生まれて、入りたいお子さん用の空きがないそうです。それは、主人が予測したとおりの結果でした。入れないことになった次の世代のお母さんにとっては、必要度とか、緊度の低いお子さんが入っているかもしれないという気持があるみたいです。

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副題3、『嫉妬で言っていると誤解を受けただろうが、マスコミ受けしているものの欺瞞性を、つかないと、私たちの生活を真に守ることはできないのだ』

 無論、ここにこう言う事を書いても、林市長は、『ふん、何を言っているのですか? 大綱は、私が正しくて、あなたは、枝葉末節のところで批判をしていますね』と、おっしゃるだけでしょうね。

 だけどね。皆様、子育てって、ビジネスではないのです。非常に丁寧にやるべきことであって、その上、子供個人、個人が違うのですね。それを政策として、また、ご自分の勢力強化のツールとして行うことに違和感があるわけです。

 私がココで、こう言う事を書くと、あなたって無官だから嫉妬して、そう言う事を言っているのではないの?と、言われそうです。うーん、その点ですが、私は以前から書いている様に、自分をよく知っていて、40歳ごろから、実践の世界で、人の上にたつということは、嫌っているのですね。避けているのです。

 この嫉妬という部分ですが、前報で、触れている、一之瀬智恵乎さんに対しても、嫉妬しているのではないかといわれれば、嫉妬しているというよりも批判をしていると、言うことになります。なぜか、軽いというか、スノビズムを感じるから、批判をしていると成ります。

 まず、彼女が、高松次郎の親戚だという売り込みをしていることですが、今回の事件によって、高松側の遺族から、『関係がありません』と、突き放されたそうですね。この点ですが、私は真相はどっちだか、わからないと思っております。一之瀬さんがそれを言ったのは嘘ではないでしょう。いとこか、はとこか、というレベルで、きっと、親戚なのでしょう。

 それは、たいして問題ではないが、美術9条の会というのには大いなる批判心を抱いています。それはね。表向きはきれいな事を言っています。が、二つの側面で、とても汚いところがあるからです。まず、それは、既得権益を手放したくない人々が、人的コネを利用して、自分たちの内部だけでいい汁を吸おうとする仕組みとして、利用をされています。美術界って、パイが小さいです。もっとも大きな収入は地方の公立美術館が、自分の作品を収蔵しているくれることですが、そう言うルートと、収蔵作品の選出を握っている、人々が、自分の権益を守るために、作った組織という側面があるでしょう。公的なお金を利用することがもっとも容易な金儲けの道であり、それを独占することのよって、美術界における地位を確保している人間たちが居るのです。

 また、その似た例として、マガジン9条の会があります。それなどは、雑誌や、テレビへ、供給する人材を、自分たちの知り合いで、独占するという、側面があります。

 この種の汚い部分は庶民には知らされては居ません。だが、私はその一ノ瀬智恵乎さんが、渡辺豊重さんと一緒に葉山の美術館へ行っているときの帰り、渡辺豊重さんからひどいいじめを受けて、その時、ニコニコして感化しているだけの、一ノ瀬さんにおどろかされた事があって、

 いわゆる弾圧の道具として、それ(=各種の9条の会)が、利用をされている事を知り、ぞっとするのでした。

 だって、その原点とは、ご近所の、陶芸家石川和子さん(鎌倉の出版会社社長、伊藤源次郎氏の愛人を名乗る女性)のとんでもない失敗から、発生していることだからです。彼女と、伊藤玄二郎の間がらを隠蔽して行くために、私をつぶしてしまおうという流れがあって、その目的の実践として、大勢の人が使役をされているという事に他ならないからです。

 それと、その前に、もっと、大きなことがあります。現在は、ルネ北久里浜(もしくはソラヒルズ)という名前の代マンションが立っている、北久里浜に1980年に起きた詐欺事件のことです。

 もともとあった横須賀市の水道山を瀬島龍三たち、元軍幹部(参謀)が地籍変更届という、仕組みを利用してただで私有地化したという真実を知っているからに過ぎないからです。

 私は石川和子さんたち、恐るべき主婦たちによって、アジサイ畑欺網事件というのを、この鎌倉市雪ノ下2丁目でも起こされており、自分の私有地を自分が自由に使えないという具体的なレベルで、損失を大きくこうむっていますが、反対に、その私を弾圧する道具となることで、異様な出世を遂げて、得をしている人々が居るというわけですね。人間を攻撃用弾丸として使うのは、彼らエージェントたちの常套手段です。そう言う現実に直面しているので、真実が見えてくることとなりました。日本と、世界を舞台に起こされている異常なニュースにつていもすぐ、分析できるのも、そう言う過去があるからです。

 こう言うことは、なかなか、表に出てこないことですが、

 今回はたまたま、異常な事件が起こりましたね。20歳のシングルマザーが、一時間千円の報酬で、長時間、こどもを26歳の未婚の男性に預けた結果、二歳の長男が、(多分)、殺害をされたという成り行きです。それによって、いろいろな、ことが思い出され、こう言う一文を書いていることと成っています。

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副題4、『死亡した二歳児のママは、愛情深い人でした』

 私は前報で、死亡した二歳児のママは、だらしない人ではないかと、いったん書いています。ところが、本日、goo と言うブラウザーのお知らせニュースを読んでいたら、非常に愛情深いママであることがわかりました。以前にも、物袋容疑者に預けたことがあり、あざなどが、付いていたので、この男性に預けるつもりはなかったそうです。

 が、物袋容疑者が別名で、インターネットを利用していたので、気が付かず、預けたそうです。だから、別人が、迎えに来たわけでした。しかも、一度、トラブルになっているそうですから、意図的に殺した疑いもありますね。恐ろしい。このシングルマザーは愛情深い人でお気の毒でした。

 私は、前報で、この2歳児死亡事件は、加害者と被害者の間に、因果関係がないみたいなので、新しい種類の犯罪で恐ろしいと言う文脈で書いているのですが、これは、復讐の意味のある犯罪だったみたいですね。恐ろしい男です。

 物袋容疑者の母が顔を曝すことがない形で、記者連中のインタビューに応じていましたが、この母親(40代か? 50代か解らないが)には、現代の母親が持つ、典型的な欠点を感じます。きちんと、子供を育てていないのです。小学生、高学年から、ゲーム機にお守をさせた類の母親でしょう。大切な事を教えきっていないのです。

 息子の方ですが、きちんとした通過儀礼も通過しえていないのでしょう。ココで言う通過儀礼とは、大学を卒業して、入社試験を通ると言う様な事を指します。何か、特徴がない子とか、意識が高くない子は、大学を卒業させて、サラリーマンにさせるのが、もっとも普通で、安心なものです。そう言う道に進ませることができなくて、どうしようもないので、何とか、生活の・たつき・を立ててやろうとして、このマンションを与えたのでしょうね。

 賃貸か、買取かは知らないものの、父親がきちんと勤務を続けたサラリーマンであって、母ももしかして、働いていたら、現代の典型的な、資産一億円以上の中流家庭となるので、マンションを買い与えるのも楽なものだったと思います。

 そこで、抵抗できない2歳児を窒息させた後で、殴ったりけったりしたのでしょう。生きている時にそう言う事をしたら、大泣きをされてしまいますからね。次に8ヶ月の坊やも、殺すつもりだったでしょうね。恐ろしい。

 だけど、犯罪として、因果関係はあったのです。犯人は、逆恨みをしていたのでした。うらむなどは、別問題のことで、本東は反省しなくてはいけないのに、そこが、人間としての基本が植え付けられていない人間の典型的な例として、逆恨みになった模様です。困った世の中です。

 でも、世の中のお母さんが、小学校の高学年から、中学生にかけて、もう子育ては終わったのだと、考える傾向を、改める必要があるとの、これも、警告のサインのひとつでしょう。

 絶対に、そこに対して、大きな世論とトレンドが起こす必要性を感じます。

尚、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2101552です。

  いま少し、誤変換が残っている可能性を感じますが、署名と日付を入れます。

    2014年3月18日に初稿を書き、19日にアップする。雨宮舜(本名川崎千恵子)

コメント

子育て上起きる難問は、乾漆佛の製造方式で、解決しよう。シッターとストーカー事件から考察して

2014-03-18 04:05:20 | Weblog

 今は、火曜日の夜9時ですが、最後に副題5として、付け加えます。それは、働くお母さんへの言葉です。「子供を育てるために、家に居なければならないなんて、何を言っているのですか?」とお怒りを受けそうで、その点で、私がどう考えているかを付け加えます。

 初稿を完成させた後、3時間がたっています。で、、突然に結論がぴたっと、頭に浮かびました。本稿はベビーシッター殺人事件により、記憶を呼び戻させられた三鷹ストーカー事件に付いて、結論付けています。私がもっとも問題としているところを書き連ねています。それは、世間の感覚とは違うでしょうが、開示させていただきます。

沙彩チャンのご両親がしたことは、池永チャールストーマスに対して、「お前は貧乏だから、娘と付き合ってはいけない」と言う、事実上は、深い軽蔑をしたということなのです。別の言葉で、おっしゃったでしょうが、客観的に見るとそうなります。

  それが、挽回できることなら、怒りを生まない。だけど、両親の代から数えて、資産が、10倍以上は違う関係であると言う事は、挽回できないことだったか ら、激怒を生んだと見ます。自分の娘が付き合っている相手だから、相手を、いっぱしの大人と見るべきではなくて、自分の子供と同じ精神的なレベルにあるこ どもだと仮定すると、じくじくと、長時間、そう言う軽蔑を与えた後で、突然に、事を警察に持ち込んで彼を犯人扱いをしたので、相手が激怒したのです。

 私は常に言っているでしょう。どういう関係であれ、常に、相手を平等の立場でもって、しかも、礼儀正しく扱っていれば、問題は起きないと。今回だって、そうしていれば、殺人という、結果にはならなかったと思います。

  二人を別かれさせるのは、大変に難しい事だと思いますが、いっそ、別かれさせないと言う選択を取ったら、いかがだったのでしょうか? そう言う選択をする ということが、真に、子供を知るとか、子供を愛するとか、子供を理解するとか、子供の傍に立つということだったと思いますよ。

 どうして も、二人を別かれさせる。。。と言う方向にご両親が行きたかったとして、それは、難しい問題でしょう。そう言う難しい問題に取り組んでいるにしては、五月 にカナリア諸島に、絵のことで出かけたお母さんには、忍耐とか、慎重さとか、問題を引き受ける覚悟と言うのが見られないのです。こんな緊急の折に娘の傍か ら逃げ出していて、その結果、問題がさらに紛糾したら警察にお任せしますですって。警察官って、給料で雇われている人間ですよ。しかも、24時間娘の傍に 引っ付いているわけでもない。そんな人にどうして、自分でも解決ができないほど難しい問題を解決できます。自分でやるほかないのです。

  ど うしても、見えないのでいらだつのです。何が見えないかというと、努力とか、忍耐と言うのが、一ノ瀬智恵乎さんには、見えないからです。そして、ベビー シッター殺害事件です。こちらのお母さんは、私の知らない人ですが、やはり、必要な事をやっていなかったと見えます。だから、一ノ瀬さんをここで、思い出 しました。

副題ゼロ、『本日の、前置き』

 本日、私は、外出を長時間しています。出かける直前の、午後零時のNHKニュー ス に考察するべきものが二つありましたが、夜7時のニュース、および、夜9時のニュースウォッチの録画を点検したところ、その零時に出てきた、気にかかるこ と、二つ、が出てこなかったので、私もそれをパスして、本日のブログを書きます。

   ところで、クリミア問題と、集団的自衛権の問題には、 今は触れません。横田めぐみさんにも触れません。小保方ミステリーは、いつか、総括をいたします。小保方疑惑には、4段階ぐらいの多重に絡まった疑惑があ るので、複雑なる、裏の存在を考えないといけないので、続報を見ながら考察を続けておきます。

 今のところ、「小保方さんが、未熟で間違っていた」と言う方向に、まとまっていきそうですが、本当にそれが、真相なのだろうか? 私はそんな、簡単なことではないと思われ、疑問はいっぱい残っていますが、本日は、触れません。

 ところで、気にかかるのが、事件です。普通ではない事件が起きていて、参ります。

 四日市で、中三の女の子を殺した後に、半年近く、普通の生活をし続けた、殺害犯である高三の男の子は、どうして卒業式まで、逮捕を待ってもらうと言う特別待遇を警察から受けたのか?

  もうひとつは、柏で、自分と同じマンションに住んでいる青年を殺害した武井聖寿に、猫を殺した過去があったり、酒鬼薔薇聖斗を尊敬していたと言う情報がつ たわっていたり・・・・・かつ、彼は、在日であると言う情報が入っていたり・・・・・これも、大いに頭を悩ます問題です。こんな殺人事件が起きると、安心 して暮らせませんね。

 本日はベイビ-シッターとして預かった、幼い子を、たった、1日目か何かに、殺してしまって、親に返さない青年が居たり、・・・・・

  一番驚くべきことは、加害者と、被害者の間に、因果関係がないということです。一般的には、殺人事件は、その直前までは、被害側だった人間が、耐え切れな くて、自分に暴力的、損失を与えている加害者を、殺害すると言うものが多いのっです。殺人によって、力関係が、一気に、逆転したことの爆発として、おきる ことが多いのです。

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副題1、『三鷹ストーカー殺人事件は、加害者側が貧乏で、被害者側がお金持ちだったことにも原因があるのだ。単なる、恋情のもつれではない』

  三鷹ストーカー殺人事件も、鈴木沙彩チャンに、交際を禁じられたと言うのが、まず第一に、池永チャールストーマスにとっては、敗北で、下手に置かれたという 思いを与えたのですが、その上、警察に持ち込まれたので、さらに絶対的に、自分が下手に置かれたと、感じたので、一気に逆転しようとして、その悔しさを そそいだのが殺人ですが、なんと驚くべきことに、それが、親ではなくて、少女を殺害すると言うことに向かったのです。

 世間では、ストーカー殺人事件という解釈一色ですが、私は、違う解釈をしています。これは、階層社会の、上下関係が、色濃く反映している社会的な性格をもつ事件だと見ています。心理学的な解釈だけでは解決できないので、そう言う解釈だけをしていると、こう言う事件が、永遠に、連続して起きることと、なるでしょう。

 池永チャールズトーマス自身が住んでいる京都のアパートと言うのはテレビには、映りませんでした。が、母親が住んでいるマンションは、何回も映し出されました。たまたま、2013年の1月に不動産物件をひとつ買いたいと思った私は、北久里浜の古い持ち家が、2200万円で売れたとして、半分の、1000万円しか手元に残らないので、1000万円前後の物件を手に入れようと奔走したのです。

 それがあるので、池永チャールストーマスの母がすんでいる家が、だいたい、780~1200万円の間で、買える物件だとわかるのです。無論、立地条件如何です。駅に近かったりしたら、あのレベルでも、1800万円以上はするでしょう。

 それでも被害者のお宅を、空撮した映像を見れば、そのお宅をもし売れば、今の値段で、1億2000万~2億円で、売れる物件だと推察します。だから、ほぼ、10倍にあたる資産規模の違いがあるのです。不動産だけでそうですが、お金持ちというのは株やら、金塊やらと、他人の目に見えない資産を持っているものです。それも換算すれば、20倍以上の差があるでしょう。

 池永との交際を、両親が中止した、本当の原因は、池永チャールス・トーマスが、大学へ通っているという説明に嘘があったからだと、聞いています。だけどねえ。池永チャールストーマスが、貧乏な親の下に生まれたのではなかったら、大学に通学させてもらえるでしょう。

  池永チャールストーマスは、大学に通学していなかった劣等感の部分を、自分の性的魅力を磨くことで、カバーしようとした男性だと思います。しかし、彼がそれをひけらかしても、少女の方に、それに興味を示す、態度がなければ、二人の結びつきは生まれません。沙彩チャンの、ママがお出かけが多くて、放課後、夜の7時ごろまで、一人で、沙彩ちゃんは、すごさなければならなかったと思います。所在がなくてさびしいし、監視がない自由さの中で、新宿の書店で、買ったマルキドサド物とか、読んだと私は推察しています。で、そう言うセクシュアルな側面への興味を拡大させ、そこを、奔放に育ててしまったのです。お母さんが居ると、そこはかとはない気配で、お互いに規制があるものなのですよ。母親って、子供が異常に静かだったりす ると、変だなと思うし、母親が変だなと、思っていることが、また、すぐ子供には反映するのです。そうやって、お互いに居わずか足らずの間に、抑制が効くの です。(後注1)

 兄弟が居るとまた違うのですが、沙彩ちゃんは、一人っ子だったから、また、それもいけないのでした。池永チャールス トー マスが、ストーカーとして、追いかけたから、沙彩チャンは、殺害されたのではなくて、沙彩チャンの両親が、強者として、弱者、池永を追い詰め、警察に犯人 扱いをさせるほどに、蔑視したから、彼が、逆襲をしたのです。本当に恋い慕う少女だったら、どうして、殺すことができますか? 一年か、半年前から、絶対 に逆転できない強弱関係として、お金を持っているかどうか、それも、両親の大からのお金を持っているかどうかを突きつけられたから、かれは、激しい劣位に 置かれていて、ついに、逆転しようとして、殺害したのでしょう。

 私が、あの事件に激しい違和感を感じたのは、結局のところ、沙彩チャン の 両親とは、お金を大切にした人だからです。『池永チャールストーマスは、大学に通っていない。したがって、就職先も限られるはずで、将来の展望もない。だ から、そんな男と付き合うと、おお損だから駄目だ』

 と、言ったはずです。そこには、沙彩チャンの心身の状態に対する理解がないです。沙彩ちゃんが、どうして、そう言う男と付き合い始めたかと言うポイントに対する理解もないし、どういう心情に今あるかの理解もないです。ただ、お金を大切にしたと言うしかない決断です。

 お金に目がくらんで、池永チャールストーマスが、一人の人間である事を、無視し、物体として、ぶっちぎり捨てるために、警察に頼んだと言うことになります。

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副題3、『難問の解決は、紙塑人形、または、乾漆佛製造方式で』

 私がもし、親の立場だったら、警察には言うはずがないですね。徐々に、娘側の気持を変える。と、同時に、池永チャールストーマスの気が済むような、処遇をして、そちらも慰撫します。

  人は誰でも、平等に扱わないと駄目だと常に言っているでしょう。相手が貧乏であっても、『だから、我が家と付き合う資格がない』という突き放し方は駄目で す。大学を出たからって言ったって、金持ちになれる保証はないです。高卒だって、意欲があれば、商売を始めて、何らかの収入を得て、生活して行くのは可能 です。むしろ、彼の場合、性的魅力を売りにして女衒めいた事をしていたとも聞きますから、タレント事務所でも、沙彩チャン側の父が、開くように指導すれば よかったのではないですか?

 倉本聡氏が大叔父だったと聞いています。池永チャールストーマスを慰撫するとは、そう言う方向を指します。 いずれにしろ、お嬢さんがセックスまでしてしまったほどの相手です。袖刷りあうも他生の縁というでしょう。ひとつの、縁がある人間を振り払うのに、警察にお願いして縁を切ろうなどと言う発想は、言語道断です。

 そこまで、お世話してやる必要は、実際にはないとは思います。ただ、娘と別かれさせたいと言うのが、本当の望みであれば、もっと、親側が苦労をしないといけません。この問題が起きているのに、沙彩チャンのママは、カナリア諸島へ行っています。絵の仕事だ と聞いていますが、母親としては、ありえない発想です。既に、二人を分かれさせ様としていた時期でしょう。どうして、娘との、対決に時間を割かなかった のですか?

 ココで、本当に対決すべきは、お嬢さんのサアヤちゃんのほうなのです。ご両親が向き合わなくてはいけなかったのは、五自分の娘の方なのですよ。そちらを、放っておきすぎて、教えていなかった事を教えないといけないのです。セックスとは何のためにあるのかという様な事です。言葉で言う。そう言うことではないです。だから難しいが、問題は、自宅にあるのです。

 お嬢さんは敵ではないが、放っておいた事を教えぬくのは、16とか、17に成っていると、非常に難しいがそれに取り組まないといけません。そして、その後に、ご本人が池永と別れるか一緒になるか、自分の力で選択肢、実行するように仕向けないといけません。五自分の方の、瀬金とか、義務を放棄しきっている。特に、警察に行ったその日に、お母さんがうちに居なかったのはどうしてなの? 決定的に、勘が悪いです。そこが、信じられない。

 母として、そこが、駄目なところなのです。母性愛なんて、経験値が必要であって、時間とお世話の積み重ねで、出来上がっていくものですが、かといって、口であれこれ、指導をするというのでもないのです。だから、難しい。そして、我慢とか、忍耐が必要な仕事です。

 外で、「私は、美術9条の会に入っています。それは、総計何人ですから、私はエリートでございます」と、ちゃらちゃら言っている方が、ずっと楽でしょう。だけど、その放擲の積み重ねが、ココに来て、爆発的なマイナスとして、現れているのだから、必死で、修正しないといけないのに、まったく、その感覚が、母親としては、ずれている。

 こんな問題が起きていても、さらに、小学生時代と同じで、家を開けっ放しにしている。それは、親としての義務の放棄ですよ。単なる 放棄ならいいけれど、他人である池永チャールストーマスを、彼の解決能力を超える、資産的格差を用いて、縁切りするのは、恨みを買うのは必定でしょう。どうして、そう言う風に簡単に解決しようとするのですか? 次の仕事へ早く入りたいからですか? そう、それって、結局は自分が大切だということですよね。わがままなお嬢さんにしか過ぎないですね。母の方が。

 若い人というのはエネルギッシュです。特に、10代、20代というのはエネルギッシュです。だから、ちょっとした弾みで、行くところまで行ってしまう。自撮りもそうだし、殺人もそうでしょう。だから見守りが必要です。本当に小さい時に、自分を大切にすると、いうこととか、どうして、そうしないといけないかを、教えておかないと駄目だったのです。

  人間の生活には難しいことはいっぱいあります。一すじ縄では行かないことはいっぱいあります。そう言うときに、どうしたら、解決できるかですが、解決策って、本当に少ないのですよ。目に見える解決策なんて、ないに等しいです。私はよく主人に、『薄紙を一枚一枚積み上げて行くようにして、問題を解決して行くつ もりだ』と、言っています。

 よく、薄紙をはがすようにと言いますでしょう。あれと反対です。紙塑人形と言うのがあります。それですが、作 り 方は、いろいろありますが、土台の上に、薄い日本紙を、一枚一枚貼り付けて厚みをつくり、乾いた後に、二つに割って、土台からはがすと、聞いたことがあり ます。仏像なども乾漆といって、こう言う紙でできた土台に、漆を塗って、紙を強化したものがあるのです。それと同じ様に、ほんのちょっとずつ、改良をして行く。 難しい問題ほど、そうやっていく必要があると、私は思っています。

 池永チャールストーマスをバシッと切って、カナリア諸島に行っていると い うのは、その紙塑人形的解決とは、まるで無縁です。それは、普通のお母さんとは、違いすぎる。だから、お嬢さんが、普通ではない形で、殺人事件に出会うことになる。そして、さらに、普通ではない形で、、自撮り写真と言う、(セクシャルで、恥多い)画像が世間に出回ってしまう。

 母親であると言うことは、単に子宮 で、自分の卵子と夫の精子を結びつけ、細胞分裂を繰り返させ、膣を通して、外へ出し、乳を与え、おむつ交換し、ご飯を与え、洋服を買ってあげるという形で は、足りないのです。毎日、毎日、接触するたびに、変化に気が付き、どういう方向へ導いたらいいかを考える必要がある。自分の子供と同時に、その子が付き合う、相手の事も考えておく必要がある。

 いや、子供同士で、解決できれば最良です。で、本当なら、沙彩ちゃんが、心から別かれたいと思って、自分で相 手を切る様に、するその時がくるまで待つべきだったでしょう。

 その間の心配やら、苦悩を我慢するのも、親の役目でしょう。妊娠をさせられてしまうかもしれない。だけど、それでも見守っていき、本当に心から納得した形になるまで、待つべきだったでしょう。

 ご両親のやり方は、あまりにも短絡的でした。どうし てそれほど、短絡的だったかというと、一ノ瀬智恵乎さんが、まだ、本当の母親になっていなかったからです。出産後、16年を過ぎているとしても、ほとんどの時間、丁寧な観察をせず、放ったらかしに近い形式だったら、母としての役割とか、あり方について、学ぶこともできなかったのだと推察しています。

 それなの に、美術の世界では、・・・・・母親なのに、立派な制作を続けている・・・・・といわれて、評判をとっていたのでしょう。それって、自分の名誉(=現代日本ではお金にも結びつく かな?)を涵養することに、子供を利用しているともいえますね。・・・・・・『はーっ』とため息が出るのみです。

 ただ、2005年ごろか ら、私は、『この人って、あまりに、ふわふわしすぎている。きっと、将来お子さんのことで悩むことになるでしょう』と、感じていたとは、申し上げます。人の不幸な将来を予測することだから、他言はしませんでした。

 ただ、はっきりとそれが見えていたのです。私は、「預言者は、世に容れられずの典型かな?」と半分からかい気味に、言われたほど、未来予測ができるのですよ。違和感を感じる人の未来は、必ず、予測ができます。

 普通の人とか、普通の生活って、足手まといがある ものなのです。完璧な自由などないのですよ。突っ走ることはできないのです。母となった限り。

~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『死亡した二歳児のママは、愛情深い人でした』

 私はこの一文内で、36時間ぐらい、死亡した二歳児のママは、だらしない人ではないかと、いったん書いています。ところが、19日になって、goo と言うブラウザーのお知らせニュースを読んでいたら、非常に愛情深いママであることがわかりました。以前にも、物袋容疑者に預けたことがあり、あざなどが、付いていたので、この男性に預けるつもりはなかったそうです。

 が、物袋容疑者が別名で、インターネットを利用していたので、気が付かず、預けたそうです。だから、別人が、迎えに来たわけでした。しかも、一度、トラブルになっているそうですから、意図的に殺した疑いもありますね。恐ろしい。このシングルマザーは愛情深い人であってお気の毒でした。

と、言う書き直しを加えて、以下、原文で、その物袋容疑者とは、関係のない部分へ入ります。

 ただ、私だって、30代の頃は、自分の子供に友達が遊びに着て、常に、我が家で遊ぶので、事実上、自宅 が、保育所状態でしたが、その預かってお世話をしているこどもの、ママたちに、お礼を言われたことはなかったです。金銭も無論もらっていません。だから、日本人って、こう言う労働にお金を払う意識がないので、普通ならベビーシッターにお金を払う仕組みは、進歩だといわないと駄目なのですが、この手の殺人事件が起きると、恐ろしくて、他の人も頼めないですね。

 ただ、人の親切 を当てにするのも限界があることだから、ベイビーシッター制度は、必要だとは思います。

 でも、子供の世話は大変です。もし、ベイビーシッターをはじめる人間が、こどもを預かっても、こどもが、独り遊びが、できて、自分は傍でふぇいすうっくでもやっていられると思い込んでいたら、こう言う事件が起きます。

  子供が遊ぶと言うことですが、友達どうし、4,5人居ても、実際には、長時間、遊ぶことはできません。環境を用意し、安心できる人間関係を用意し、おやつ を用意し、新しい刺激を与え徒、言う見守りや保護が無いと、事実上は遊べないのです。保育所では、そう言う流れを準備してあるでしょう。だけど、素人の男子・・・・・特に何らかの 欠点があって、まともな普通の仕事についていない、半フリーター風の男子だったと、仮定をすると、そんな男性に、子育てなどと言う難しい仕事が、できるわ けもないです。

 かつ、子供同士を、遊ばせていないでお守りをしようとしたら、ものすごく大変で、今般の事件の加害者が、手に負えなくなって、殴ったりして、殺したのも容易に、推察できる話です。

 ともかく、奇想天外な事件が起きる昨今です。非常にいやなものが、日本社会の、上層部に満ち満ちているから、下々も狂うのだと、言うのが、根本的な結論ですが・・・・・それを言っても社会の改革など、私にできるはずもないし・・・・・・もって瞑目

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副題5、『働くお母さんへ』

 ここで、私は子育て中に、もっとも大変なのは、思春期だと思うと吐露させていただきましょう。はたらくお母さんは、幼児期がもっとも大変で、小学校高学年になると、ほっとしてしまうと思います。だから、そう言う時期に家に居なさいなって、あなた、何を言っているのですか?となると思います。

その件については、下に上げた三つの文章のうちのどこかで、既に書いているのですが、要点を言えば、働いているお母さんの苦労をする姿は、こどもを自制させると、言うことに尽きるのです。反対に画家というのは、子供に、苦労をしているお母さんに対する思いやりというのを産みません。好きな事をやっているだけジャン』と、思わせてしまうので、子供に、自制の気持を生じさせるのが難しいのです。

ただ、働くお母さんも、気をつけてほしいのは、愛を与える時間が絶対に少なくなるということです。そうなると、何がいけないかというと、気力が生じにくいのです。でね、どこかで、気力不足ゆえの問題が起きる可能性があるのです。

思いがけず、就職してから退社して、引きこもったりします。それからね。保育所で育てると、どうしても、管理されてしまうので、ある種の弱さを持ってしまいます。そのことは、覚悟して、補う様になさっておいたほうがいいと思います。

ただし、専業主婦だったら、よい子育てができるというわけでもないのです。だから、本当の結論というのは、どういう方法でやっても、気をつけないといけない部分があるということなのです。

どんな事だって同じでしょう。100%完璧な方法なんて、ないのです。では。

後注

本八幡事件+三鷹ストーカー殺人事件・・・警察に相談してはいけない真の理由とは何か?

2013-12-03 14:14:25 | 政治

母とは、普通はもっと地味で、堪える姿勢がある筈だ(三鷹ストーカー殺人事件)

2013-10-30 06:21:07 | 政治

渡辺豊重さんは、沙彩・ママを、自分のアクセサリーとして、連れ歩いていたが?

2013-10-28 01:56:05 | 政治


なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2101552です。

 2014年3月17日~18日にかけて書く   雨宮舜(本名 川崎千恵子)

コメント

今、国会図書館では、学問と研究の自由が阻害されている。(爆笑問題、福島瑞穂、雨宮処凛、橋下徹)

2014-03-16 22:15:53 | Weblog

以下の文章ですが、大変短い間で、次の文章をあげてしまったので、夜、このブログをオ読みになる方は、お気づきにならなかったかと思っております。で、もう一度、時間だけ更新して、アップさせてくださいませ。

 副題1、『私は二回目として、ごちそうさんをほめております。ただね。ここで、自己規制の範囲を80%に拡大して語ると、些少の政治は、加わっているのですが!』

 以前、言ったと思う、「あまちゃんには、政治的要素があるのですよ。だから、マスコミが異常に高めに取り上げたのです。でも、それが、判る私は、あまちゃんについては、ブログでは一切触れていません」と言う言葉に似て、

 実はごちそうさんにも、多少の政治は絡んでいるのです。

  ココについて後日(または、後刻)、どういうことかを加筆します。

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副題2、『昔は、映画が、宣撫工作に使われたのだが、今はテレビで・・・・・』

 今は、ニュースに限らず、テレビドラマも、国民を心理操作し、教唆する道具として使われています。NHKの朝ドラは、特にその意向が強いです。

 昔は、映画が、国民を心理操作するものとして、使われたのです。で、自国民へと編入した、(または、植民地支配をした)満州びとを、教唆し、心理操作するために映画が利用されたのです。出演者は、中国人美少女、李香蘭 (本当は、日本人少女である、山口淑子)と、日本人美形青年(当時の流行として、歌舞伎風雨の美形で、目は大きい男性)長谷川一男とが恋愛をする映画が、何本も作られたのです。

 作ったのは、満映で、その総裁は、甘粕大尉でした。甘粕大尉は、ご自分の職務がわかっていたので、戦後自殺しました。

 その総裁室や、ラストエンペラーの部屋を飾っていた、私の父の絵が、後刻、満人たちによって、切り裂かれていたと、後にそこを点検した満鉄社員の人から、父は聞いています。

 父は、いわゆるサラリーマン画家でしたが、画題は、中国の遺跡を描いた、極素直な描写風の江で、安井曾太郎先生に、激賞されていたので、ラストエンペラーの宮殿をも飾っていたのです。父に関しては、新聞記事が、昭和18年にいっぱい出たのですが、それをコピーもせず、スキャンもしないうちに、我が家から盗まれてしまいました。

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副題3、『国会図書館に、ある筈の大切な資料がないのは、どういうわけなの?』

 その上、国会図書館からも、父の資料は、盗まれてしまいました。

 どういうことかと言うと、満州で発刊された新聞や雑誌は、国会図書館では、マイクロフィルム化するということであって、それは大宣伝をされたのです。で、私は自宅から、大切なものが盗まれても、新聞記事だけは、国会所所管にあるから・・・・・と、思って安心をしていたのです。

 しかし、驚いたことに、そのマイクロフィルム化は、1~3面しか、保存をされていないのでした。新聞とは、紙の裏表にするものです。だから、偶数頁があります。で、第4頁目が、マイクロフィルム化される際に、抜かされたのです。

 本当に驚きました。そして、それを今、やっと語りますが、国会図書館にまで、手を伸ばして、私が「いい家の育ち」である事を、世間に知らせさせまいとした、彼らエージェントたちの悪意には、それこそ、ぞっとする以上のものを感じます。

 私が、こう言う事情に気がついたのは、2009年ごろでしょう。父や母の写真と、新聞の切り抜き記事は、あるところにしまってあって、毎日、点検するのではありません。

 しかし、ブログをはじめました。そこでは、私は世間には、知られていない新人です。だから、知らせるために、過去データを、取り出して、知らせようと思って、父の新聞記事を探そうとして、その盗難についたのです。でも、数年は、国会図書館に資料はあるでしょうと、安心をしていたのです。

 新聞記事が、11っこぐらいあったのは、満州でも、朝日新聞、毎日、新聞、読売新聞等は、発刊されていたはずで、その地方欄とか文化面で、父は満州文展の一等賞受賞者として、華々しく取り上げられていました。

 どうしてかと言うと、五族融和・策に役立つと見なされた板のです。中国の文物や遺跡を、いわゆる端麗な雰囲気で、まっすぐ油絵化していますから。甘粕大尉の部屋にそれを飾ることは甘粕大尉が、中国や満州を尊敬していると、言うしるしになります。

 梅原龍三郎も天壇とか、北京秋天とか、いうタイトルで北京物をいっぱい描いていますが、それは、右から左へ売れるもので、それを、満鉄総裁室とか、甘粕大尉の部屋を飾るものとするのは、予算的には、無理ですね。その上、梅原龍三郎には、個性があって、デフォルメの意向も強かった種類の絵です。

 だけど、当時、30代の理系の社員(満鉄調査部、中央試験所勤務)であった父が、絵を売るつもりがないことは、明白で、すべて、「飾ってあげる」の一言で、そちらの部屋へ直行をしたのでした。

 しかし、ともかく、私がどんな形でも、優秀だったり、家柄がよかったりすることは、ブログの世界で書いてもらっては困るので、盗難もあったし、・・・・・・国会図書館への、圧迫行為もあったのでした。もしかしたら、その時点での、館長は曽野文子さんのご主人であり、鎌倉エージェントなどが、口をうまく、説得をしたのかもしれません。

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副題4、『国会図書館に行くたびに、警察に脅かされる私だが、それこそ、石川和子さんと言うご近所主婦の元愛人だと言う伊藤玄二郎がエージェントであることの証拠でしょう』

 本当に、誰が動いたのか、判りませんが、ともかく、『国会図書館にはあるだろう』と確信をしていた資料がないのでした。そして、この頃、私が国会図書館を訪ねるたびに、それが、午前6時であっても、機動隊のバスが、国会図書館の前で、エンジンをふかしているのでした。あの国会議事堂前の早朝は、誰もいないところですが、そこで、エンジンをふかしていたりしていて、脅かすのでした。

 これが、ご近所の主婦(そして、伊藤玄二郎の元愛人であり、彼の会社、鎌倉春秋社と、同じ名前をもらった陶芸教室主宰者)、石川和子さんが、私の猫のことで、わがままいっぱいの数年を過ごした後に、

 私の猫が、彼ら夫婦より、私の方が好きだと、ある日のお昼ごろ、心で、示したのです。

 私の猫は、動物病院のロビーにおいてあったケージの中で育ったので、犬を怖がらないし、人間は、大好きだし(それは、昼間訪問をして来るお客さんたちにしか相手をしてもらえないので、時間が制限されているから大好きになったのです)行動範囲が広くて、この山いったいを支配するのが好きなので、お客さんが訪問してくる陶芸教室は、自分の支配下地域として好きだったのです。

 しかし、石川和子さんと、その現在の夫、柳沢昇は誤解していて、『自分たちは、川崎千恵子より、彼女の猫にさえ、好かれるのだから、すばらしい人間なのだ』と、私の猫を、自己評価の大切な寄りどこ路として、いたものですから、なんど、『もうかまわないでください』とお願いしても入れるし、入れたら、呼びに言っても、寒い時期に、外で、五分は待たせると言う失礼ないじめをするしで、とうとう、怒った私たち、一家は、猫を外へ出さないことにしたのでした。

 で、5ヶ月以上、猫が来ない日々が続いてたのに、夏になって、突然、猫が遊びに、来たので、大喜びをして隠したのです。私のほうも夏は、暑いですね。しかし、この家は山の中にあり、都会とは違って、相当に涼しいので、毎夏、クーラーは使いません。だけど、それだけに窓を開けているものですから、ひょっとした拍子に猫が出てしまったのです。しかも私は、昼間、一人の時は、夢中になって仕事をしていることが多いので、暫時、そのことに気が付きませんでした。その間に、石川和子+柳沢昇夫婦は、話し合って、このまま、猫を自分たちのものにしようとでも、決意したのではないかな?

 普段どおり呼びに行くと、いつもとまったく違った対応を受けました。普段そこから猫を呼ぶ、入り口から入らせないと、いう風に仁王立ちになって、柳沢昇が、怒鳴りまくるのです。大声で、「住居侵入で訴える」と言うのです。

 それで、私が心理学で言う鸚鵡返し法を利用して、まったく同じ事を、彼に返したのです。『住居侵入で訴えるのですね』と、同じ声量で返したのです。

 すると、そのやり取りに驚いたのか? 私の猫が飛び出してきて、「お母さん、一緒に帰ろう」と彼ら夫婦の家の外で、言うのです。下にある写真の中で、猫が私を呼んだのは、左側の出窓の下でです。出窓の先に、小さな屋根が出っ張っているところが見えますか? そこで、私と、柳沢昇は怒鳴りあっていたのですが、右側のこんもりした木の部分の影にあるお宅から、石井夫人が出てきて、出窓の下に居た、私の猫を抱き上げ、「ほら、川崎さん。猫が、心配しているから、抱いてお宅へ帰りなさい」と言ったのでした。

 しかし、私は、柳沢昇に、背中でも殴られるのではないかと思って、身を翻すこともできませんでした。普段は、静かなこと極まりない山の中で、突然に修羅場が出現したのです。柳沢昇は目の端で、猫が自宅から飛び出してきてしまい、自分たちが、居ないと言う 嘘を言ったことが、みえみえで明らかになってしまったのに、それをどう収拾していいかが、わからないらしくて、声音は、落ちたものの、引き続き、怒鳴り続 けるのです。

 で、膠着状態に陥ってしまい、三者三様に、身動きもできないことと成りました。

 そこに、助け舟を出してきたのが、石川和子さん宅と、西側のお隣として、住んでいた、石井夫人です。で、私の猫を捕まえて、「川崎さん、ほら、猫ちゃんが、心配しているわよ。おうちへ帰ったら」と言うのです。

 で、私は石井夫人の見ている前では、さすがに、柳沢昇も暴力を振るうことはないだろうと、安心して、猫を抱いて自宅へ帰ったのでした。

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副題5、『石井さんと言うお宅が、急遽引越しをさせられたが、その手法は、北久里浜で、佐藤さんというお宅が、急遽引越しをさせられた仕組みと、そっくりです』

 私が、今の様な、いやらしい仕組みに絡めとられてしまったのは、横須賀市にある、京急北久里浜駅近辺に住んでいた時代に、さかのぼって、かんがえると、見事にいろいろな符丁が合うのです。

 そこで、瀬島隆三と言う戦後最大のエージェントが絡んだ、経済的詐欺事件が起こり、その目撃者となってしまったのが、大本の理由です。

これは、瀬島龍三一派が、旧水道山をただで取得した30年後にその土地へ建てた大マンション群の一棟です。最初の名前をソラヒルズといい、私がココの事情に触れ始めてからは、名前をルネ北久里浜へと、変更しました。

 で、そちらもまた、後で、解説をさせていただきますが、

 今回、上で、私と、柳沢昇の両方を助けた、石井夫人は、引越しをさせられてしまいます。鎌倉駅からは、より遠い場所である浄明寺地区(バスを利用しないといけない)に引越しをされたと言ううわさです。

 ところで、それは、35年前に北久里浜で起きたこととそっくりなので、

 

私は、法務局に行って、石井家が、売ったのかどうかを調べました。すると所有権は移転をしていません。なるほどねえ。北久里浜と、同じ事を、二度目としてやろうとしたのだけれど、鎌倉駅から、歩いて、公称12分と言うこの家を石井家は売りたくなかったのですね。で、激しいいじめが、私に対して行われるのも、石井さんに対して、『川崎さんが引っ越したら、ココに帰って規定いいですと、言っている手前、追い出そうと、ありとあらゆる事をやったわけですねと、石井さんが、引っ越した直後から解っていたのです。

 猫の大騒動が起きたのが、2005年の夏であり、石井家が、未だ、そこを保持していると、わかったのが、2013年の8年後です。石井家は、見かけ上の敷地の広さが、50坪あり、ほかに傾斜地や、私道部分を含むと、公簿上は80坪はあるでしょうから、これは、手放したくない土地でしょう。

 ところで、どうして、石井さんが、引越しを薦められたかですが、もしかすると、私の見方になるのではないかと、見なされたからです。石井夫人と、その実母のおばあちゃんは、ごく普通で、全うな女性です。私は山の中では、気を使って、立ち話をしない様に気をつけていましたが、鎌倉の山下では、よくおばあちゃんのほうと立ち話をしていました。

 私って、別にお高く留まっている人間ではありません。主婦として、ベテラン中のベテランであり、主婦同士の立ち話など、軽くかつ上手に、できる人間です。だけど、このうぐいすがやつと言う地域だけは、異常で安の夫人と言う、見ているだけで、略奪婚ですねと、解るほど、勝気で、芝いっ毛たっぷりな女性が支配をしていて、その第一か第二の親友として、前田夫人と言うのがサポートをしていて、すごい事をする地域なのです。いわゆるたこ部屋的状況になっていて、私が唯一のターゲットとして、いじめられる役目です。それも、自然なことではなくて、瀬島龍三などの、エージェントが、最初期から図ってやっていることでしょう。どうして、そういえるか問うことは、後ろの章で、説明をします。

 20軒の家があって、昼間活発に動く主婦が、10人前後です。私が引っ越してきた直後は、全員が、40代でした。かしましい井戸端会議が常に、安野夫人主催で開かれていた頃です。

 この猫騒動が起きた頃は、引越し後20年目ぐらいであって、私は、地域の主婦のすべての性格をつかんでいました。何もしていないのですよ。ただ、見て聞いているだけで解るのです。聞き耳を立てているわけでもないのですが、静かな山の中で、道を占有してなされている井戸端会議の内容は、窓を閉めていても聞こえてしまうほどうるさかったのです。

 その中で、四年制大学を卒業はしていないのだけれど、石井夫人は、もっともまともで、まっすぐな性格の人でしたね。私もスケルトンがあると、人によく言われますが、彼女も暖かな心の実母に育てられた、まことにまっすぐな人です、この山には異常なものがむんむんと満ちているのですが、しかし、何人かはまっすぐな心の人も居て、そう言う人は、安野夫人が引っ越してきてから、自分たちの方が引っ越していきました。

 私がブログを始めて、その井戸端会議と、それがもたらした犯罪(土地泥棒)について、バリバリと書き始めてから、やっと、その井戸端会議は終わって、それ以降は、引っ越して行く人が無くなりました。

 ただし、石井夫人を除けば、今残っている人は、計算高いというか常識はと言うか、長いものには巻かれろ主義と言うか、数の論理には弱いと言うかであって、絶対に、安野夫人一派には逆らわないと言う人ばかりです。表面はどうあれ、内面がそうですね。正義漢と言う意味で、しっかりした人は居ないでしょう。男性も女性も含めてそうです。

 で、そのもっとも、しっかりしていた、石井夫人を引越しをさせることによって、自分たちが弱体化するのを避けたのが、エージェント特有の手法なのです。

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副題6、『石井さん宅に引っ越してきた、不思議な青年は、昼間でも、黒い傘で顔を隠すが、なぜ?』

 私は、自分がホンのデータを作るにあたって、ノマド生活ですと、いいましたね。それは、データ破壊が、マイクロソフトと、アドビイラストレーターの双方で、起こされ、て仕事がうまく進まないので、外でやる様になったからです。で、外で、徹夜をすることも多いのですが、伸也に帰宅する事も多いのです。

 ある日、帰宅をすると、我が家の門の前、数メートル先に、石垣に身を預けてじっと休んでいる青年が居ました。足元に、引越し荷物が産卵しているので、石井さん宅に引っ越してきた青年だとわかりましたが、真夜中に、引越しをするのも、おかしいなら、業者も友人も誰も手伝っていないので、私には、どことなく、ピーンと来るところがありました。

石井さんが、引越しをさせられたのは、エージェントたちの仕業だから、この青年もそれに連なる青年だろうと、言う思いです。ジュースを飲んでいたか? タバコをすっていたのか? 石段が、彼がこれから住むところまでは、140段程度あるので、引越しは重労働です。

 その青年のために、善意を持って解説すれば、私がホンのガレージセール(自由に喪って帰っていい形で)をしたときに、僕は建築を学んでいる学生ですが、もらっていきます』と言うメモを残していた男性が居て、その人かもしれないので、彼は、いい人で、石井さんの親戚かもしれません。そういわないと成りません。

 石井さんの浄明寺地区の新居は無論のこと、賃貸で住むところであって、その賃貸料は、エージェントたちが出していると思われます。名前としては誰が名義人になっているかはわからないものの、ともかく、少しは、条件がよくなった住宅でしょう。駅から遠くても、そこでいいというためには、駐車場が付いていると言う形なのでしょうね。でも、もう一度帰って来たいという心はあるかも知れません。

 そこもあってか、前田家たちが、大攻撃をしてきたのが、2010年以来目立つことであって、特に2013年の、五月末に、「あんたを刑事訴訟にかける」(後注1)と言ってきたのなど、最高の攻撃でしたね。この人は元・駒澤大学の教授だと言う話だが、どこに理性があるのだろうという様な話しです。それに、奥さんは、もと、国学院大学の講師で、静岡大学の法学部出身だとのことですが、そう言う夫婦がよくそんな事を言えますねと言う様な状況がここにはあるのですよ。こっちがたまげてしまいます。

 ただね。あまりにもひどいので、彼女が國學院大學の講師になるに際して、助力をなさったと私が推察している鶴岡八幡宮の、大銀杏が倒壊しましたね。まあ、前田夫人は、30%ぐらいの原因だと思いますが。神様は居るのです。吉田茂穂宮司は、これ以外にもひどい事をなさり続けていらっしゃるのです。どうしてかと言うと、誰かから、教唆されることに唯々諾々としていらっしゃるからですよ。ご自分で、どうして、そう言う命令がくるのかを、私の文章をご検討なさってお考えにならないといけません。

元に戻ります。

 石井さんの跡に引っ越してきた青年ですが、びっくりするほどのイケメンです。ただ、背は低くて華奢な印象です。その青年ですが、はれていても必ず、黒い傘を差して、山を降りていきます。昼間でも同じです。私は、あの家が、エージェントたちに利用されてしまったので、その後に引っ越してきた人は、エージェントの一人か、警察のいわゆる公安か、どちらかだろうと思っているので、それで、傘を差して、顔を見せない様にしているのだろうと思っているわけです。一回、夜に見てしまっていますがね(笑い)。

 ところが、主人も、はれているのに、黒い彼が傘を指して、出かけるのに出会ったそうで、主人の判断では、強い神経症だろうと言う判断です。どっちが正しいかは解りませんが・・・・・

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副題7、『ここで、私のパソコンへの破壊工作が、どういう風に行われているかについての推理を、積極的に開示しよう』

 IT関係の技術は、急速に進歩しています。私は実はその恩恵をこうむっている一人です。ノートパソコンがあるからこそ、今まで、6冊の本を出版することができました。誰に頼まないでも、自分で、印刷用データを作ることができるからです。

 ただし、とても恐ろしいところがあるので、それ以外のことでは、IT的なことは一切利用せず、ケータイも持ち歩かないし、いわゆる、ケータイでのメールも打ちません。だから、知人や、友達とは、一切連絡を取っていないと言っていいでしょう。また、出先で、地図を知りたいとか、レストランの名前を知りたいと思っても、そう言うときはネットカフェに入って、グーグル検索をしないと駄目ですが、私がネットカフェを利用しようとすると、会員制度であって、必ず、何を検索したかを悟られ、行きたいレストランとか、劇場の周辺に、工事が急に設定されていたり、いわゆる、制服のガードマンが、林立をしていたりするので、印刷された地図の本を持ち歩く以外は、便利なツールを一切利用しないのです。

 午後、3時ごろ、東急BUNKAMURA の催しを検索したことがあるのですが、そうすると、横浜駅の東急線への入り口に、普段は居ないガードマンが居るし、渋谷の出口には、五人ものガードマンが居るのです。

 同じ現象ですが、別の日の、午後三時ごろ、静嘉堂文庫の催し物を確認しました。すると案の定ですが、二子玉川駅からタクシーに乗ったのに、行き先々で工事が急に設定をされ、赤白段だらのとんがりコーンが立っているものですから、通常より遠回りしてもらいます。帰りなんって、もっと、工事現場が増えていて、二子玉川駅に変えるのは無理ですねと判断をして、用賀駅に出たほどです。あっちへ曲がったりこっちへ曲がったりしたので、2000円以上かかったのですが・・・・・

 つまり、私のパソコンは、24時間中、ハッキングを受けているわけです。ところでそれですが、上で語っているいつも黒い傘で顔を隠してこの山を降りて行く、あの青年の家に、しかるべき道具が備えられている可能性は、感じるのです。

 それ以外にも、我が家は、険しいがけに、東と南が囲まれていて、普段、そこは、チェックができません。そして、それほど、アメにもぬれない場所がいくらでもあります。だから、そこに、ルーターと言うか、増幅器と言うものを置いておけば、私の画面を、直接見ることのできる人が大勢、出来するのも可能なのです。と、以前から考えていましたが、

 それらは、相当に高価な機材でもあろうから、ぬれるのを恐れるとしたら、大きな建坪を持っている石井家の、どこかにおいておくのはかまわないことでしょう。あの黒い傘の青年は、何も知らず、一部屋か、二部屋は使わないで、くださいと頼まれているだけかもしれませんね。一部屋は、やがて帰ってくる予定の石井家のものが保管をされている。ふたへやめは、この手の機械が置いてあると、見なすと、すべて、つじつまが合ってくるのです。

 そして、私のパソコンと、同時にこの画面を見ることができる人材は鎌倉では井上ひさしと、伊藤玄二郎、また、ご近所の某氏、東京では、私の大学の一年次の同級生KK君、と、すべて、今まで登場してきた人物ばかりですが、

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副題8、『横須賀に住む普通人が、既にエージェントに格上げをされている可能性について』

 ここへきて、横須賀在住の候補者も二人上がりました。この前、横須賀出身のピアニスト、野島稔氏について、一文を囲うとしたら、パソコンが異常な動きを見せて、書きにくいこと書きにくいこと、短い文章を完成させるのに、10時間かかりました。横須賀で、私の文章を抹殺したい人間は二人居ます。

 元横須賀市の副市長、杉本夫妻と、瀬島龍三と、密接につながっている中野通巳吉氏。野島稔の項目には、一切危険な文章は、入っておりません。私は野島稔は、ピアニストとしては、好きなほうなのです。だから、彼を守るためにも政治的なニュアンスをその文章内には入れ込めません。なのに、異常に書きにくかった。なぜか?

 無論、私の文章を異常に熱心に研究していて、突っ込みどころを見つけ井上ひさしが、阻止したいと思った可能性はあります。

 それはどういうことかというと、私が上品な人だということが解ってしまうからです。特に今、そのリンク先を入れようとすると、13752文字のこの文章が突然に、49660文字へと変化したので、下に現れる次の章へ、まわしておきましょう。どうして、こう言うことになるのか、不思議です。野島稔って、けっこう通の人しか知らないピアニストでしょう。その文章のリンク先を示すと、どうして、これほど、妨害を受けるのか? それにしても、野島稔の名前を冠したピアノコンクールを、横須賀市が主催していますので、横須賀市の元副市長(それは、吏員としては最高ランクである)が、私のパソコンをライブで、覗き込んでいる可能性は強くなりました。

 それと、後ほど、その名前が出てくる中野通巳吉氏です。こちらも、私が北久里浜に持っている家に行くと帰りに必ず、JR久里浜駅にガードマンが待っているのです。で、その家に盗聴が仕掛けられていて(私は一人で作業するので、会話は、しないのですが、そこに来た日に返りに、ガードマンに出会うことが)、盗聴を意識させ、それによってノイローゼにさせてやろうとする仕組みなら、理解ができます。

 の、二人も通々に、このパソコンを同時進行的に覗き込んでいる可能性は感じています。特に野島稔コンクールを、予算的に実行したのが杉本氏あると、彼がいらいらする可能性は大きいですね。自分の功績なのだ。それについては触れるなと言う意味で、この文章を破壊してくる可能性は強いです。

 ただね、ここらあたりは、私が書くとした証拠をつかめる部分ではないのです。だから、推察に過ぎません。

でも、ともかくとして、我が家のすぐ傍に、微妙な電磁波を拡大する装置はあって、そこから、私が今書いていることは、瞬時に別の人のパソコンにも表出し、その人間が特別なアプリを使えば、突然に、字数表示の欄の実体とは、単に字面だけを三万字分、増やしたりすることは、可能でしょうね。

 そう言う破壊工作は、ここ一ヶ月、常に味わい続けている被害です。

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副題9、『福島瑞穂さんに、青山のウィメンズプラザで、にらみつけられたが、その理由は?』 

 これは、福島瑞穂さんのケースでもはっきりと確認ができました。いつの頃か、日本ペンクラブのメールが配信される様になって、ある日、福島瑞穂さんと雨宮処凛さんの対談のお知らせが来て、まあ行くこととして、福島瑞穂さんについて、その日初めて、グーグル検索をかけたのです。社民党には興味がなくて、したがって、福島瑞穂と言う有名人であっても、私には、知らない人の一人だったからです。

 すると、驚いたことに、彼女には、在日の出自があるのでした。土井たか子さんもそうなのですって。本当に驚きました。その時点では、私は今ほど、ライターとして自信を持っては居なかったので、この件をぼやかして語っていますが、後で、ブログ開始以降の話だったら、月日は確かめられます。

 ところが、会場の青山ウィメンズプラザに行くと、そこは前からしか入れない形のホールです。まだ、母の見舞いがある時点だったので、忙しくてね。夜6時会場なのだけれど、遅れていきました。で、壇上左側に位置している福島瑞穂さんと、真正面から、見つめあう、6メートルぐらいの距離で、最前列に座ったのです。

 福島瑞穂さんがにらむのです。私とは初対面ですよ。にらまれる理由がないです。社民党のトップだと言って喪、それは、選挙で、選ばれる立場だから庶民には、失礼な事をしてはいけません。ここは、最近頻繁にその名前がここで、登場する長瀬いずみと同じです。個展をしている作家は、お客に対して失礼な態度をとってはいけないのに、取ったから、一種の陥穽に落っこちてしまったのです。常に原則を守ることが大切なのでした。ふわふわしては駄目なのです。

 福島瑞穂さんも、私に対してにらむなどとは、まったく幼稚と言うか、頭が悪いとしか言いようがないです。そのにらみ付けで、さらに多数の、ことが解りましたのでね。失敗です。だけど、南果歩さんが、在日の星として、過剰に周囲からちやほやされているものだから、何をしてもいいんだと思い込んで、実子が二人も居る男性を略奪できた(後注2)のですが、それと、とても似ているのではないかしら?

 ともかく、福島さんは、私をにらんだりしてはいけません。幼稚すぎます。ハッキングを受けていることの証拠となりますし、その上、福島さん自身が在日の出自がある事を、告白した様なものですから。

 で、これ以降、永田町を見つめると、福島さんが在日の出自があることが、いろいろな側面からわかる様になります。たとえば、小沢一郎氏と、よく組みました。小沢一郎氏は、国際的軍産共同体に、特別にかわいがられている存在です。小選挙区制導入の頃の、ニュースステーション内で、久米宏が、小沢氏を、大事にしたこと大事にしたこと。

 で、2012年の暮れの総選挙直前に、滋賀県知事の嘉田由紀子さんを突然に推し立てて、原発反対の新党を作らせ(裏で稲盛さんが動いたらしいが)、そこと小沢氏の党が連携するのしないのと、大騒ぎだったでしょう。小沢氏自身に、在日の出自があるかどうかはわかりませんが、日本と、日本人を抑圧するために、韓国と、韓国人、および、在日の出自を持つものを、上に置くという手法に、のっとって動く、二人だったです。

 実は、その時の対談相手だった雨宮処凛に対しても一家言あるのですが、この文章があまりに長くなってしまうので、それについては、ごく簡単に言うと、雨宮舜と言うペンネームを私が自分のパソコンの内部で、使い始めたのが、2001年か2002年のことです。雨宮処凛の活躍の始まりは、その時点以降ではありませんか?

 特に左翼としての活動の始まりは、2002年以降ではありませんか? となると、かのジョは、私が使い始めた雨宮舜と言うペンネームをつぶすために、突然に、ブレイクを果たす様に某所から指令が出て、ブレイクして行ったとなります。これは、私自身は、ずいぶん前から気が付き始めていて、

 上に挙げた青山のウィメンズプラザの日本ペンクラブのシンポジウムの時には既に、それを理解していましたが、雨宮処凛、本人には、まだ、この件は、知らされていないらしくて、演壇の右サイドに居た、彼女は、福島さんの異常な変化(急に不機嫌になって、上の空にもなって、ある一点を見つめ続けている)の理由がわからないので、おろおろし始めていました。

 ともかく、2008~10年ごろまで、彼女の露出はすさまじかったです。ただし、私が上の福島さんとの逸話を、述べた直後の、2012~13年は、少し静かでした。本日グーグル検索をすると、またまた、にぎやかに成っていましたが、批判も浴びている模様で、そうでしょうねと思っています。ただ、雨宮処凛は、一冊もまだ読んでいないので、ここでは、これ以上は、語らないでおきましょう。

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副題10、『鎌倉・雪ノ下では、石井夫人が引越しをさせられて、横須賀・北久里浜では、佐藤夫人が引越しをさせられた』

 ココで、副題5の地点まで戻ります。石井夫人と言うのが引越しをさせられたが、その経緯は横須賀市根岸町(最寄り駅は、京急北久里浜)で、起きたこととそっくりなので、エージェントの存在をこの山でも感じたことだったと、語っていますね。ココから先は、その佐藤夫人のいきさつに入っていきます。

  私は近隣関係の主婦の間で、ボスになることはできません。むしろ、虐げられて、下のほうに置かれることが多いのです。だが、目のある人は異なります。私の実力が一番だと思い始めます。時間がたてばたつほどそうなっていきます。だけど、それは、表面にはなかなか現れません。と言うのも地域社会というのには、必ず、ボス志向の主婦が居て、すぐそれがボスになりますし、その人はボスの座を明け渡すことを、認めないからです。

 で、表面上は私は低位の位置にいつまでも居るわけですが、北久里浜では、土地をめぐる非常に大きな事件が起きて、それに、戦後の日本で最大のエージェントである瀬島龍三が絡んでいたために、我が家は、1975年ごろから盗聴をされていて、それを検討すると、私の真実の立場が、彼らにも読めていたのです。

 それで、彼らの見るところで、私の家来になる可能性があったのが、佐藤夫人です。電話で、「川崎さんタイへン、助けて。大変なのよ。坊やが」とか、呼び出されて、そこのお宅に行くでしょう。佐藤家には、盗聴の仕組みはかけられていないけれど、私が問題を解決してあげて、心配を解いてあげたのは、その後で、別に救急車も来ないし、あたりが静かなままだから、推察ができるわけです。表向きは最も尊敬を受けている佐藤夫人が、実際には、影では、私を慕い、頼っていると言うことを、敵さんたちは知っていたわけですね。

 だから、事件が起きて、そこで、私がものすごく実力が高いことがわかってしまって、彼らの悪のからくりも全部見抜いてしまった後では、『彼女に協力者ができたら大変なことになる』と、彼らは考えるわけです。

 と言うわけで、佐藤夫人は引越しをさせられていきました。子供同士(特に下の子)は、大変仲良しだったのに、引越し先も告げずに引っ越したのは、佐藤家が、敷地、30坪程度のお宅だったのを、敷地50坪程度のお宅への引越しを提示されて、それを受諾する以上は提案者の言うなりになるしかなかったのでしょう。

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副題11、『地境地主が、元海軍参謀と言う知者であることが、私の困難の始まりだったが、本当の事を言うと、無位・無官の私は、彼らよりもっと頭がよかった。それが、私の現在抱えるトラブルの真の原因だ』

 そこに、横須賀市の水道山と言うのがありました。その北側に、500坪の土地を買い、分譲地を作ったり、建て売り住宅を作ったりして、のこりが、たった、2.73平米と成ってしまった、大建産業と言う、土木会社兼不動産屋がありました。その代表者は、書類上は、中野通巳吉という人間で、今は、その当該箇所に住んでいます。

 が、1970年代には、彼の姉と、その夫で、益山某という、元海軍参謀が住んでいました。二人は、二人とも大変なインテリで(奥様は都立大学建築科卒)、上品な夫婦でしたが、実は、経済やくざ以上の経済やくざだったのです。

 心理学的に同情して言えば、戦後、軍人はパージに出会い、生活が苦しかったわけですね。その上、正夫人が、よこすか米軍基地内のクラブで、アルバイトをしているうちに、米軍将校と、恋愛をして、家を出奔してしまいました。一種の自暴自棄にもなりますよね。

 ココから先ですが、既に数回書いているエピソードなので、リンク先を後で、見つけておきます。たくさん文章を書いているので、見つけるのも、非常に困難ですが、見つけておきます。

 ココで、やっと、副題4の場所まで戻ります。

 で、ご近所の石井夫人は、私を助けるために出動したみたいに見えますが、実際は、こう着状態に陥ってしまっていた、柳沢昇を救うために、出動してきたのです。で、柳沢昇は、それに感謝すればいいのに、なんと言うこと、警官を呼んで、警官たちに、『あそこの奥さんが生意気だから、ご主人に、奥さんを叱る様に頼んでください』と言ったのでした。

 ココから先、それもまた、面白い展開になるのですが、それも、何回も書いているので、後で、リンク先を見つけておきます。

 で、その呼ばれた警官たちが、これまた、大へまをやってしまうのです。石川和子さんんと言うのは、日銭稼ぎおばさんと、私が言っている様な存在なのですが、元愛人だった伊藤玄二郎のおかげで、大物ぶった扱いを受けているので、自尊心と自己評価が過剰に高い人間なのです。そう言う人間が、私の様な真に実力がある人間と退治すれば負けるのは当然です。めろめろに恥ずかしいことになってしまいます。だから、こちらは、接触しようとも思っていないのに、特別にわがままになっているので、我が家の猫が、賢いので、いじりたくて、接触したくてたまらなくて、そのわがままが抑えきれない人なのです。子供も居ないし、いろいろな意味で、訓練を受けていない人間なのです。粗野と言っていいのかな。態度ではなくて、精神の部分ですが、粗野と言うか、荒削りと言うか、ものを考えないというか。

 結局はその三年後ぐらいにがんを理由に死んでしまうのだから、わがままを抑えておいた方がずっと、得だったのに、わがままを押さえ切れないタイプだったのです。お気の毒にとも、思っていますが、原因があって、結果があるの典型です。結局のところ、仕方がないでしょう・・・・・と言っておくほかはないです。

 だけど、その石川和子に呼ばれた二人の警官がやってしまった大きな失敗を、私はこのブログの世界で書いています。普通だったら、当該警官、またはその上司が謝罪に来てしかるべきですが、伊藤玄二郎と、井上ひさしは、あくどいので、警察庁を自分たちの見方としているみたいですね。警察が恥をかいていますと、こびて行ったのでしょう。

 そう言うわけで、私が国会図書館に行くたびに、警察関係の車両が待ち伏せしていると言うことになります。何かを誰何されると言うわけでもないのですよ。無論のこと、向こうから話しかけられる事も無いのです。ただ、脅かせるはずだと思ってとまっているわけですから、時々は、「何で、ここにいるのですか?」と、私側から、質門をするのですが、そう言うことは想定していないらしくて、現場に居る警官は何も答えられません。何度も々事をやると、やがて、答えを準備されると思うので、この質問攻めは二回で終わり、別のガードマンに対して、三回ぐらい行って、ガードマンに対しても終わりです。

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副題12、『国会図書館を自分たちの言うなりにして、満州の新聞の、第四面を削除してしまった、エージェントたちはそれを明らかにされても反省するどころか、さらに悲しみを、えぐってやろうとして、お正月特番に、国会図書館を選んで、爆笑問題に、そちらを探検させた』

 爆笑問題が、大学を訪ねる番組があって、私は大変面白いと思っておりました。だが、私が喜んでみる番組は必ず利用されます。どういう風に利用されるかはまちまちですが、他にも日曜美術館(ETV), ぶらぶら美術館(BS日テレ)、おぎやはぎの愛車遍歴(BS日テレ)もよく利用される番組です。特にBS日テレの番組は、コマーシャルが意思の伝達に、利用されるポイントです。かどや製油のコマーシャルが突然に入ったのも、そのひとつですが、それについては、本日はふれません。これらは、毎週予約で、録画しておいて見るので、私への脅かしとか、彼らの意思の伝達に利用をされます。

 ところで、2014年のお正月にばくもんが、国会図書館を訪問しました。番組の中で、何か、おかしいところがあったかというと、ないです。とても面白かったです。だけど、特番として、探検ばくもんが使われると言うこと、そのものも、私が見るに、ひとつの彼らの力の誇示でもありました。お前の好きな番組でも、そのテーマ選びはこちらが生殺与奪の権を握っているのだぞというデモンストレーションでもありました。

 そして、国会図書館を、われらが支配をしているのだと言う誇示でもありました。だけどね。満州の新聞の社会面と言うか文化面を一切保存しなかった(?)国会図書館です。それから、伊藤玄二郎の、『びょんぶ』と言う河出書房新社から、出版された豪華本があると思うのですが、・・・・・それを、顕彰して彼に、ポルトガル国から、エンリケ皇太子勲章が与えられている重要なホンである。・・・・・それに関する情報を一切秘匿していること。

 それから、いつの間にか、入場するに身分証明書が必要になったこと。それと、開架図書が皆無になり、一切の出庫が、身分証明書によってなされるので、学問の自由が奪われていること。

 そう言う部分は、国会図書館としては、大恥部に当たると思いますよしかもそれが、石川和子さんと言う特別に下劣で、下品な女性の、わがままから発していること。そんな事を記録されたら、当時の館長は恥ずかしくなるはずです。まず、満州時代の新聞の文化面を削除した時期の館長は誰だったのかを知りたいですね。次に開架図書を全廃した館長は誰だったのか。次に、身分証明書の導入を決めた館長は誰だったのか? 

副題13、『もしかしたら、ごちそうさんの脚本家に、<ぜひ、地下鉄心斎橋駅を、内包して脚本を書いてください>と、NHK側は頼んだかな?』

 ココで、この章の副題1へ、やっと回帰します。私は、2012年の6月に大阪を訪問しています。ココで、経験したことが、醍醐イサムへ、直結して行くのですが、・・・・・それには本日は触れることができないと思います。だが、松井大阪府知事が、私がそこを訪問した当日、大阪市立図書館を訪ねたこと(それが、NHKの6時からの地方ニュースによって私にわかった)によって、驚くべきことがわかったのですが、大阪維新の会も、彼ら鎌倉エージェントに支配をされているのでした。

 つまり、大阪市立図書館に行く目的が、びょんぶを探しにいくことだと、伊藤玄二郎たちは、考え、石原都知事等を通じてだと推察されますが、橋下徹市長に、「川崎千恵子を脅かしてくれ」と頼んだのでしょう。または、松井府知事に? 私が大阪市立図書館で、観察し、学んだことはそう言うことではなかったのですけれどね。その時点では『びょんぶ』が、そこでも、秘匿されているのは十分にわかっていましたよ。

 だけど、維新の会は、驚くべきことに、その本質である、現在の、日植民地支配のうっとおしさを振り払おうとしているから、人気があるのに、その植民地支配の大牙城であり、最先端である、鎌倉エージェントの言うなりになったのです。大矛盾でした。

 石原都知事が、漫画の表現を規制する都条例で、鎌倉エージェントの言うなりだったので、その縁で、この大阪市立図書館を、使った脅かしが行われたのかもしれません。

 その時の訪問で、私は驚き入っています。何にと言うと、地下鉄心斎橋駅他の汚さです。アベノハルカスは、きれいでしょう。だけど、地下鉄の各駅は、創設以来掃除をしていないのではないかと思うほど、汚かったです。床ではなくて壁が出す。それをブログで書いています。

 だからこそ、ごちそうさんで、地下鉄が重要なアイテムとして取り上げられたのではないかな? 確かに心斎橋駅は豪華です。だけど、2012年時には、壁が本当に着た汚かったです。天井も汚かったです。ただ、かといって、ドラマが、汚いというわけではありません。(笑い)

 大阪市役所がおかしいのです。

 だけど、今端下視聴の勢いが落ちているでしょう。私はそれについても、既に、2012年6月に推察していました。鎌倉エージェントにお願いされた事を実行してしまうと、自分の幸運が必ず逃げるのです。その典型例です。残念なの事ですが。14日の夕方までに、推敲を終わり、日付と署名を入れます。

なお、このブログは、2008年からはじめていますが、その2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、209万回以上(=2099674)です。

(後注12013年6月11日アップで、下の別稿にリンク先が書いてあります。(後注2)2014年3月9日アップ 日付だけ、16日に変更。まだ、誤変換が残っているので、それを直したら署名を入れます。

     
コメント

後注類、すぐ上の(概略・タイトル・国会図書館は、今研究の上で不自由だ)文章のものです。

2014-03-16 21:51:58 | Weblog

これは、すぐ上にある文章

今、国会図書館では、学問と研究の自由が阻害されている。(爆笑問題、福島瑞穂、雨宮処凛、橋下徹)

2014-03-12 20:59:19 | Weblog

   それは、最初は、・・・・・なぜ、探検バクモンは、お正月特番として、、国会図書館を訪問したのか?・・・・というタイトルだった。


の後注類です。そちらで、これを入れますと、突然に字数が、13752から、49660字に増えるという異常な現象が起きたので、こう言う風にさせてくださいませ。

後注1

 前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?

後注2

南果歩、3.11特番に出演?  日本人が閉塞感に打ち拉がれている中で、恐ろしい人間達が跳梁跋扈する△△

後注3、

 

野島稔がショパンに見えた20年前。野島稔の消息の変遷に感無量だ△

これ以降も、我が家の猫をめぐって、警官が来て、恐ろしい異事を言ったりやったりした事を書かないといけません。

また、北久里浜駅東の岡の上にあった、旧横須賀市の水道山についての、地籍変更届を利用した詐欺事件に付いて書いたたくさんの文章もリンク先を探さないといけませんが・・・・・お待ちくださいませ。

コメント

農家は、実力があり、金持ちである・・・・・・書き直し後、再度アップする。

2014-03-15 13:06:36 | Weblog

  最初に写真の説明をさせてくださいませ。上は、パソコンより、3m右側の今朝の光景です。猫がワインの空き箱の中で寝ていて、その傍に、我が家の東南の山椿を、一枝折ってきて飾ってあります。こう言う環境に住んで、静かな中で、日本を分析し続けております。おどろおどろしく、けたたましい日本を。

副題1、『なぜ、この文章をこう言う形でアップするのか?』

 これ以前の部分は、NHK朝ドラ『ごちそうさん』の主人公が、 戦後大阪の闇市で、たくましく生きる姿を取り上げ、そこに続いて、と言う文脈で語っています。で、そこに引っ付けたままでもよかったのですが、突然に新しい情報が入ってきて、書き直す必要を感じました。

 なぜかと言うと、柏の殺人事件の犯人に関して、新しい情報が入ったからです。で、そう言うお断りを入れて、初稿の中で、今でも必要な部分、(=訂正しないで、良いと思う部分)を生かしつつ、朝どら『ごちそうさん』とは、切り離して語たいと考え、以下の文章を新たにアップさせていただきます。

 承前

 私が問題にしたいのは、『田舎の力』と言うことです。食料と言う根源的なものを生産する、 田 舎の底力と言うものを問題にしたいのです。そしてその次に、田舎がお金を生むと言うことも、問題にしたいのです。それは、脚本家も、同じ事を、おっしゃっ ているのかもしれませんが、現代の例で、特に自分が実感したケースで、それを語りたいです。

 私ね、五歳の頃から、九歳まで、船橋市の塚田と言うところに住んでいました。東京にしか、親戚が居ない人が、疎開先として開拓した土地の住宅を戦後父が買ったのです。まさに、となりのトトロ、見たいな環境でした。田舎も田舎でした。

 東武野田線の、塚田駅からは三分で、しかも船橋駅から東京へは、川崎駅より近いのですよ。今もって居たら、驚くほど便利な場所です。グーグルの写真で見ると、今では、そこに、家がびっしり建っています。

 自分のうちは敷地三百坪、小さい子が居ないお隣は、敷地700坪、300mぐらい離れたところにある、小さい子の居るお宅は、敷地千坪でした。

 そう言う環境で、田舎だから、幼稚園など無論ないので、入学する前には誰も友達が居なくて、母がもらってきた猫だけが友達でした。

  7歳年下の妹が生まれるまで、一人っ子だったから、友達と遊ぶことに慣れていなくて、また、過保護だったらしいので、お手伝いをして、働くことにも慣れて いなくて、その件では母も注意を受けたらしくて、私自身も先生から注意されました。で、「だれそれさんを、見習いなさい」と、よく、言われたものです。そ の見習うべき相手ですが、農家のお嬢さんです。

 それが、船橋なので、近郊農家ですから、戦後では、東京で野菜が、飛ぶ様に売れるので、 す でに、大金持ちです。オート三輪が二台か、三台あって、広い敷地の中に、三棟ぐらいの家を建てて、兄弟が、一緒に住んでいる形式の大家族ですから、当主の 孫世代に当たる、小学生が、いとこだけで、5,6人居ると言う形式で、小さい頃からいとこ同士でじゃれあって、けんかしたりしている子供だから、私とは、 あわなかったですね。強さとか、口の利き方が違っていて。

 そして、さらに複雑な事を言うと、あのキムラ緑子さんクラスの地主階級は、隣 の 馬込沢駅傍に一軒あるお宅のお嬢さんだけで、あとは、戦前は小作だったが、戦後は、地主になったという感じだったでしょう。そこには、ちゃんとした、門 (と言っても関所風)があり、お嬢さんも、美少女歌手・藤圭子を、さらに美形にした様な美女でした。もしかすると彼女の家は、江戸時代はお代官と言う名 の、侍だったのかもしれません。

 そして、田舎だから、学芸会はいつも彼女が主役です。(笑い)おっとりした性格で、あまり、表現力は、無いのです。でも主役です。先生は、戦後民主主義をといていましたが、実際には名家は、名家で、特別な扱いを受けていました。

  だから、先生が、近所の農家のお嬢さんと、遊びなさいといっても、実質的には、なんかいも、行かなかったです。むしろ、30分以上は、歩いたけれど、クラ スに三人だけ居たサラリーマンの家の、お子さんを、二月に一回程度、訪ねる方が好きだったです。家庭の空気と言うのがあるのですね。

 子供心に、農家は、金回りがよくて、羽振りがよくて、それゆえに、お子さんたちが、過剰に、気が強くなっているのを感じて、自分とは、あわないと思ったのでしょう。

  でも、三年の時に横浜に引っ越して、六年生の夏休みに、一人で、電車に乗って、塚田まで行き、船橋のそちらの農家を、お客として、訪問をしたら、歓迎して もらえました。良い思い出です。その友達は、先生の言うとおり、活発で、純朴な性格だったのです。ただ、農家が金回りがいいという時代の風潮ゆえに、気強 く居丈高になっていたのでした。

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副題2、『その10年後、学芸大学に住んでいる友だちの親が、鎌ヶ谷駅近辺に、700坪の土地を買い、豪邸を建てた』

  さて、横浜に引っ越した後で、私は東京の高校に通うことになります。その高校(お茶大付属)は、東京圏全圏の、広い範囲から生徒が集まってくるところで、 中に学芸大学(東横線沿線)に住んでいる友達が居ました。その友達の両親が、私が上で言っている東武・野田線の塚田駅よりさらに二つ奥の鎌ヶ谷駅近辺に、 700坪の敷地を買ったのです。

 千葉県とは江戸時代は天領でした。江戸幕府直轄の地で、税金が過酷だったと聞いています。それで、平ら な ところはすべて、畑とか、田んぼになっています。だから、700坪とか、千坪単位で、土地を買う場合は、ほとんどが元・山林であって、傾斜地を含みます。 それでも、平らな部分も150坪ぐらいはあって、広い芝生の庭が設定されていました。そして、隣の家とは、100%接触がないのです。隣の家が樹木に隠さ れて、見えない形でした。東京駅へ時間以内で、通勤できる場所としては、理想郷ですね。

 その日は時間が足りないので、たった、二駅違いですが、塚田には寄りませんでした。だが、今思うと、その時点こそ、農家が土地を売りまくった時期にあたるでしょう。最初は、山林で、次に、田畑です。

  朝ドラ・ごちそうさん・の中での、お姉さんの家とは、兵庫県にあるらしい設定なので、田畑を、サラリーマンに売って、大金を儲けると言う設定は、これから 先にも、出てこないはずです。が、塚田(船橋市)に住んでいた私の学友達たちは、両親が土地を売って、さらに大金持ちになっていったでしょう。日本に居る 資産30億円以上の3700人と言う人種は、こう言う人々を含むのではないかなあ?

 そう言う土地成金が出るという傾向が、1960年代 に 始まってあと、1980年ごろですか? 日本の街が荒れ始めて、犯罪が多発したのです。神奈川県の場合ですと、犯罪は、土地成金の家で、起きていると言 う、うわさでした。特に県央などの、後発の開発地域で犯罪が起きていると言う話でした。日吉などは戦前に開発されたので、土地成金が出たかどうか? 私の 友達に土地成金が居たかどうかですが、目立つ傾向はありませんでした。ただ、何千坪のお屋敷に住んでいる地主系のお坊ちゃんは、慶応へ入学しましたが。こ こで、元へ戻ります。

 こう言う事件としては、小さな事件が多いので、千葉県の様子は手に入ってこないのですが、5年ぐらい遅れて、同じ現象は起きたのではないかしら? で、今は、もう神奈川県ではそれが、原因で犯罪が起きている可能性は少ないです。

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 これ以下の部分がまるで、違うことになっているらしいのです。あの犯人は、農家の子孫ではなくて、在日の青年だと言う、情報が出回っています。

 それで、それを反映した文章を新たに書きました。そのリンク先は、以下です。

 

鎌倉春秋窯が、日本の誇り理研をつぶすーー小保方問題は、藤田千彩のケースと英国利用という点でそっくりだ

2014-03-14 22:30:40 | Weblog

 で、以下の副題3の部分は間違っていたわけですが、一応、一回書いたものですから、アップしたままにしておきます。

副題3、『松戸の殺人犯は、祖父が土地をたくさん持っているというが?』

 最近、松戸市で、奇妙な事件が起きました。色白で、眉をそり、髪を金髪に染めた青年が、あっけにとられるほど、単純な殺人事件を起こしました。自分が住んでいるマンションの目の前で、同じマンションに住んでいる、青年を殺しました。

 彼が未だ、語らない怨恨があるのかもしれません。近隣トラブルは、近所の住民の証言を含めて、今のところ、何も語られていないけれど、きちんとしたサラリーマンを目の前にして、無職だったという犯人は、劣等感を募らせて、やがて、嫉妬し始めたという可能性はあります。

 その部分が語られていない今は、ただ、ただ、この事件の犯人の単純さとずさんさが目に付きますが、

  ひとつ、引っかかるのは、働かなくても食えるのだが、それは、祖父、または、両親のお金らしいと言うことです。祖父は大量に土地を持っていると話している そうです。賃貸マンションを丸々、数棟持っていたりして。彼が、住んでいる部屋も、賃貸料を払わないでいい、祖父か、父のものかもしれないのです。

 それを言うと、あまりにも単純になりますが、もしかしたら、これも、土地成金の家で、よく起きた犯罪の一ヴァリエーションだったかもしれないのです。

  しかも、隔世遺伝というか、時間差攻撃と言うか、孫世代になって、犯罪が出た・・・・・となると、類似の事件が、これから先も、起きる可能性はあります ね。親世代は未だ、戦後の困難期を覚えているので、まじめなところがあるが、孫世代は、ただ、ただ、豊かさだけを味わってきたので、こらえ性がないとな る。それって、中国の一人っ子世代と似ているかな?

 不労所得という言葉を出せば、さらに、輪をかけて単純にはなりますが、不労所得が、もたらした罪過かもしれないのです。

  そう考えると、私が今負っている苦労は、いいことかもしれないのでした。つまり、私も不労所得があるわけです。だが、それを、王侯貴族社会時代に、芸術家 に、パトロンが居たこと、そして、生活の面倒を見てもらったことに置き換えて、私は考えており、創作の仕事をまとめていくために、使っているわけです。私 のパトロンは親と主人なのです。71歳になってもそうなのです。

 しかし、ブログを書くにしても、本を作るにしても、創作の仕事と平行して、すさまじい苦労があるわけですね。真実を語るものへ対する弾圧と言う名の。

 でもね、その苦労があるからこそ、バランスが取れていて、私は、神様に見守られている様な、気がしているのです。ずっと前からです。30年前から、主人から、そういわれています。だけど、なかなか、自分では納得ができなかったのです。

 でも、最近は、『そう言うことかもしれないね』と、思っております。だって、私の苦労というのは、すべて、抽象的なものといえば、言えるわけで、今より太っ腹になって、無視しておけば、済む類といえば、そうなのかもしれないのです。

 そう言う苦労があることによって、自分が、神様に愛され、見守られているとすれば、『この苦労も、また、よきことかな』となります。非常に複雑ですが、それが、真実かもしれません。

 人間社会を分析する概念とは、単純ではないです。それだけは確かですね。

  2014年3月15日    雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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鎌倉春秋窯が、日本の誇り理研をつぶすーー小保方問題は、藤田千彩のケースと英国利用という点でそっくりだ

2014-03-14 22:30:40 | Weblog

 

下の文章は小保方さん事案に結構関係があるので、そのリンク先を付与します。小保方事案とは、中に四重に絡まった嘘があるので、文章は、結局のところ、12本となっています。

小保方嬢について書いた過去分のリンク先、総覧 2014-4-10時点で  2014-04-10 08:55:14 | Weblog

 

 以下の文章ですが、いったん、完成ですと、言っています。しかし、土曜日の夜8時から、さらに加筆します。小保方事件と流れがとても似ている私の経験である、藤田千彩嬢の話を付け加えます。

副題ゼロ、『金曜日時点での前置き』

 うーん。小保方晴子さんについて、続きを書かないといけないのですが、それは、あまりにも混乱が激しくなったので、少し時間を空けた方が良いと判断をしています。

 でね。他のものとして、本当は私の、世界では、触れたくない話しですが、先日、間違った推察をしてしまったので、急遽それに触れないといけなった柏殺人事件に、付いて、語ります。

以前、私はごちそうさんのお姉さん役が、終戦時、田舎で、裕福に暮らしていることに、事寄せて、武井聖寿と言う殺人犯が、田舎で、土地を売って大金持ちになった人の子孫だろうといっています。

 不労所得がもたらした、弊害だろうと、推察しています。ところが、違うという意見を本日目にしました。

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副題1、『しかし、実際には、農家の子孫ではないと、はっきりといっている人々がたくさん、いるらしい』

 しかし、参りました。実は在日の子孫らしいのです。そして、「確信犯として、一種の善行のひとつとして、日本人を殺した」といっているらしい・・・・・というか、そう言う普段の生活ぶりだったらしいのです。そして、喜んでいるというか、英雄的発想で、本人は、盛り上がっているらしいのです。

 『なるほど』と思います。こう言う話は、当たっているのかもしれません。いや、あたっていると見えますね。これは、非常に困った問題です。

 ここは、皆様ご自身の考察にお任せして、あまり、論調をしないで、先へ進みます。

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副題3、『飯島愛というタレントの死には、疑惑があるとは、うすうす知っていたが、・・・・・これも、参りました・・・・という話へ陥ります』

 さらに参りました。突然に知ったのですが、タレントの飯島愛という人が、2008年に死んでいます。私ね。家族が、サンデージャポンを見たりしていたり、(それは、熱心にというよりは、ながら視聴といっていいものだけれど、)しているので、

 飯島愛というタレントの実像は知っています。

 頭はいいと思う。それに、割り切っている。そう言う姿勢も悪くはないと思います。元AV女優ということで、ちょっと崩れた感じのお化粧をしています。それこそ、ファウンデーションばっちりの顔です。普段なら、私は、こう言う顔は嫌いです。だけど、彼女の場合は許されます。いえ、ました・・・・・です。好意を感じたのは、過去の話となりました。

 ただ、結論を言う前に、少し後戻りをして、タレントになるということがやはり、貧乏と結びついているだろうと推察しているから、許せたのです。AV女優。飯島愛ほど、頭がよかったら、貧乏以外に、タレントになる理由がないだろうと思っていました。

 彼女ほど、頭がよかったら、中流家庭の両親の元だったら、普通に、学校を卒業して、高卒なら、大企業の事務社員、短大卒なら、銀行、四大卒なら、研究者とか先生になれると思います。

 普通はそうなる。だけど、AV女優? それは、貧乏だったからでしょう。・・・・・と、長らく思っておりました。だから、好感を持っていたぐらいです。

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副題4、『飯島愛は、少女コンクリート殺人事件の加害者の、愛人だったという噂があるそうだ』

 副題4の二重カッコ内に入れてある一行は、たった4日前に知りました。参りました。

 あの事件を、教育心理学の側面からだけ取り上げて、そう言う側面からだけ、考えてきています。いました。30年弱、そうしてきました。

 だけど、飯島愛が、事件にかかわっていたと知り、突然に、そのリンチ事件の残虐な場面が、映像を伴った、一種いい様のないほど、リアルな映像として、目の前に浮かんできてしまい、困り果てています。

 飯島愛という女性が、実感を伴った、映像で、目に焼きついているので、彼女が被害者の足や、股の間に溶けたろうそくをたらしているというとんでもない残虐な映像が目に浮かんできて、たまらないほど、困っています。

 まあ、何か集中している時は忘れられますよ。本日は確定申告をしてきました。去年より複雑だったので、時間がかかりました。株の中で、源泉徴収をされていない種類のものがあって、売買(譲渡というのかな?)の結果の計算をしなければ成らないし、都会の人間が、3.11の、あの援助費をになっているのだと、実感をする項目(=復興特別税)もありましたし・・・・・

 でも、締め切り、二日前の木曜日の朝から計算し始めて、午後にもって行くなんて、まあ、私もどれほど、太っ腹なのか(苦笑) 自分でもあきれますが・・・・・まあ、その項目一行ずつを、「あれは、どうなっていたんだったっけ、減価償却費は?」とか、考えているうちは大丈夫なのです。 だけど、何も仕事をしないで、電車に乗っているとき、とか、バスを降りて、石段をあがりながら我が家へ向かって帰宅するときなど、彼女が、溶けたろうそくを、もう抵抗が絶対に出来ない形になっているかわいそうで、無辜な少女の股に、たらしている映像が目に浮かんで浮かんで、どうしようもないのです。それが、40日間も続いたのです。もう、絶句するしかない状況です。

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副題5、『あなたは、サド候爵モノを、お読みになったことはありますか?』

 あの事件の事を思い出すと、中世が場面である、サド侯爵モノが、現代に出現したと思われます。今、アマゾンなどを、検索していました。というのも渋沢龍彦が、マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を、翻訳出版したのが1959年です。そして、裁判が始まったのが、1961年です。私は大学三年の頃、つまり、裁判にいたる批判の渦中で読んでいるので、今も、出版がなされているのか、どうかが、知りたかったのです。今日では、たくさん出版をされている模様です。アマゾンを検索していると、昔日の感があります。

 しかし、普通の家庭におけるホンでもない。

 あのホンを読んだのは、下宿でです。三鷹市大沢って、50年前は本当に静かな武蔵野の林だったのです。三人の女子学生が別々の部屋を使っていました。ある夜に、雨が急に上がって、月が煌々と照ったので、三人で散歩に行きました。美しかったですよ。夜の、しかも月光の下での武蔵野。あれを見たのは至高の思い出のひとつです。

 冬でした。だから、ケヤキがすべて、枝だけで、そこに雨粒が今の物質で換言すると、スワロヴスキーのビーズみたいに光っていて、空は、薄グレーから薄青に染まっていて(多分、まだ、薄い雲が残っていたせいでしょう)・・・・あたりには、人工的な光が一切なくて。

 三人の友達が一切、口を利かないまま、藪を手で、切り開いて進んだのです。そう言う心底美しい時間もあれば、布団の中で、どきどき、むらむらしながらサド侯爵ものを読む時間もある。テレビのない一人暮らしは最高の、勉強の場でもあります。

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副題6、『船橋市、塚田で行った母の、お月見の思い出も忘れられないが・・・・・』

  済みませんが、今はあまりに疲れているので、ココから先はメモとしてのみ書かせてくださいませ。本当はこの章で、母に、「のんの様(お月様の幼児語らしい)に、手を合わせなさい」と言われた日に、お月様がどんなにきれいだったか。そして、外灯もない。そして、人家も見えない。五千坪ぐらいの広さの自然が、どんなにきれいだったかも語りたいのですが。それを文章としては、書かず、メモだけを置くことでお許しくださいませ。

 *1、 自然は時々、稀有な美しさを見せてくれる。その時に、私は神の存在というものを感じる。

 *2、ところで、一人暮らしもいいものだ。テレビがないと、最もすばらしい。

 *3、サド侯爵モノは、下宿していて、夜一人だから、十分な密度を持って読むことができた。大学生で、下宿をしている人、特に一人部屋に居る人間は、好機として、これを読むべし。

 *4、しかし、こう言う書物は、大学生になるまでは、読まない方がいい。

 三鷹ストーカー殺人事件の被害者の母一ノ瀬智恵乎さんを、私が批判をし続けるのは、一人娘の沙彩チャンが、小さい頃、特に小学生の高学年あたりから、お母さんが、外出しっぱななしだから、お嬢さんは、この種のホンを小さい頃から読んでいたと、推察されるから、ああいう事件を起こしたと、私が、思っているからだ。お母さんが家に居ると、子供はこう言う本を読むことは控える。恥ずかしいから、自制する。

 *5、大学生ぐらいになると、本はホン。自分は自分。そして、自分の人生はそれなりに、自己責任で築いていかないといけないことが解ってくる。そう言う風な主体性が確立されてから、読むべし。

 *6、私がご近所の陶芸家、石川和子さんを「無教養だ」と、断言するのは、私が猫を迎えに行くと、寒い日でも、来ているのがわかっているのに、外で、数分間も、待たせる。つまり、サディズムを発揮するからだ。

 もし、彼女がこの本(=悪徳の栄え)を読んでいたとしたら、サディズム(他人をいじめること)は、セックスと密接に結びついているという自覚があって、恥ずかしいことだという自覚があったであろう。また、彼女がその種の教養があれば、待たせている相手(=私)が、黙って我慢をしていながらも、そう言うサディズム他の心理学的な、種類の分析を彼女に関して、続けていて、将来文章に書くという予測が、できたであろう。

 そう言う読書体験と、それを、血肉にする教養があれば、他人をいじめることが、自分たち夫婦の夜の生活のための、起爆剤になっていることが、既に、相手に、悟られていて、将来文章へと、書かれ、自分が大恥を掻く事になる事も、推察できたであろうに。

 それが、できないのは、万巻の書物を読むという習慣がない女性だからだ。日銭稼ぎおばさんではある。だから、習いに来るお客を、あきさせない工夫はできる。その手の会話は、円満にできる。そういう、おばさんである。

 彼女自身の言葉によれば、伊藤玄二郎とは、パーティコンパニオンをしていて、知り合ったとのこと。そう言う軽いお付き合いの相手に、自分の会社名を、社長が、分け与えるだろうか? もし、彼女の言うことが本当だとしたら、伊藤玄二郎と言う男性は、あまりにも甘い人間だ。

 だから、私は『彼女は嘘をついている』と見なしている。実際には、二人は、平沼高校時代からの知り合いだ聾と、推察しているのだ。でも、『もしかしたら、本当にパーティコンパニオンをしていたのではないか』と、推察されるほど、書物の影響が見えない女性でもある。

 平沼卒だったら、もっと、教養があるはず。理由は、そこが、旧制第一高女だから。彼女の年齢だったら、まだ、旧制第一高女の名声が残っていた時期だ。優秀な女子が集まっていたはず。もし、本当に、平沼卒だとしたら、考えられないほどの、わがままな生活態度だった。つまり、『粗野であった』ということ。

  *7、サド侯爵モノは、心理学、および哲学の上で、人間とはどういうものであるかを認識するためには、必読の書であると思うが、適切な読書、環境が必要なホンであり、絶対に大学生のうちに読んでおくべきだと、思う。結婚したら、読むのは無理だ。家に置くのも無理だし、ハンドバックに入れて置いたりすることは、パートナーに、誤解を与える可能性が大きい。また、40代以降は子供が傍に居るので、この本を書棚に、キープしておくことすら難しい。押入れなどに隠しておくのはもってのほかだ。

 *8、渋沢龍彦ご本人は、すこぶる優雅で、まじめで、他人に奉仕をする人だったらしい。マルキ・ド・サドも、大量の文書は、全部監獄内で書いたとのこと。セックスとかエロスとは、頭脳内で、推測で、行うのが、もっとも高度な楽しみ方だという事を示している。

 *9、飯島愛の、年齢を見ると、コンクリート詰め殺人事件に関与した疑いのある年齢であることは確かだ。

 *10、私はサド侯爵モノを大学時代に読了をしているからこそ、あの事件がサディズムと、エロスの混交であることはすぐわかった。

 それにしても、飯島愛に関するこの情報を知る前には、・・・・・被害者少女を苛め抜きながら、その様子を、自分たちのセックスの意欲昂進、または、興奮の昂進に利用した、その女帝は誰だ? どうして、その人物を追わないのだ。マスコミは?・・・・・と、長らく疑問に思ってきたが、この一週間に、突然、その疑問が解けた。

 *11、ようとして、影も見せない、その女帝が、もし、本当に、飯島愛だったと仮定をすると、あの腹の据わりよう、あの腹のくくりようが、納得ができてくる。だけど、それなら、テレビに出るべきではない。アングラ劇場の女優として生きて行くべきだった。テレビとは、子供も、老人も見る世界だ。そう言う場所に顔を出してはいけない。

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 *11、一番参ってしまった、情報は、彼女が在日だという情報だ。だから、日本人を人間と思っていない。・・・・・だから、被害少女の股の間に、溶けたろうそくをたらすなどという、そこまでの、残虐な仕打ちができた・・・・・という情報だ。どこで、見たのか、今は、定かには思い出せないが、多分、少女コンクリー詰め殺人事件のほうをググって居た際に、見つけた文章だと思う。

 *12、ココが、冒頭に上げた柏殺人事件とリンクするところとなる。両方が在日と言うキーワードで、共通してくる。

 *13、こんなに、美少女であり、かつ、40日間のリンチを、事実上仕切った女帝だったとなれば、彼女が、この殺人事件に関しては、マスコミから、追跡されなかったのは、不思議なこととなる。

 その秘匿され続けた理由のひとつとして、役立ったと、推察されることは、一時期やくざの奥さんをしていたという話である。それは、対マスコミとしては、かっこうのシェルターだったと、思われる。

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  後刻、ここに補追します。飯島愛は、セックスカウンセラーを自称していたそうです。彼女は2008年に亡くなっていますが、彼女が解説したブログは引き続き生きているそうです。一般人がコメントを寄せると言う形で生きているそうです。そりゃあ、そうでしょう。その40日間に、彼女は究極の快楽にまで到達したと思いますよ。それが、10代です。その後の経験も重ねれば、そりゃあ、堂々と、セックスカウンセラーをなのることができるでしょう。

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 *14、2003年ごろ、佐高信氏などが、制作していたホーム頁があった。小沢一郎を神のごとく祭り上げる頁なのだけれど・・・・・そこで、どれほど、日本人が馬鹿にされていたか? 恐ろしいほどである。それも思い出す。

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  後刻、ここに補追します。このホーム頁をリアルに、日比谷野外音楽堂で、展開したのだそうです。一種のオフ会ですが、派手に派手に、フェスティバルとして展開したそうです。出演者は、佐高信に、永六輔、中山千夏なども加わって。

 そのパフォーマンスのあまりの下劣さに、それを見た一般人が仰天して、どこかの新聞社に通報をしたらしいですよ。当時、日経新聞を取っている私に、朝日新聞が無料で配達をされていたのですが、どちらかに、記事が出ていました。

 それ以来、その恐ろしいほどに、ふざけながら、自民党をおちょくっていたホーム頁は閉鎖されたと思います。だけど、彼らは、なんら譴責処置を受けたわけではありません。反対に浦和レッズの入場者なし、(チケット代が入らない)試合のこと。ものすごく偏頗しているでしょう。

 これこそ、日本が被・植民地国家であり、国際的軍産共同体が、韓国やら、在日を上に置くということに、しているのに、のっとって、すべてが行われている証拠なのです。

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 *15、国家として韓国もひどい。朴ウネ大統領は、徹底的に反日である。アメリカに従軍慰安婦像が陸続として建設されている。

 *16、つらい、つらい、日本人なのだけれど、レイシスト問題で、浦和レッズが譴責の対象とされた? これも、論じるにもあまりにもつらい嫌な話だ。だけど、横断幕を張ったファンと言うのも、エージェントが一種のダブルスパイとして、日本人らしさを装ったのかもしれない。だから、厄介なのだ。よけい、厄介なのだ。普通の日本人は何もしないはず。それでもやったとしたら、それだけ、日本人が追い詰められて居ると言うこと。そこへ、過酷な譴責を与えれば、ことはますます、悪い方へ行くだろう。

 上に挙げた日比谷野外音楽堂の騒ぎを思い出し、比較してみよう。佐高信などがやったことは、横断幕より、全国的な規模だから、もっとあくどい。だけど、反対に、日本人を侮蔑する方向だから、こういう場合は、誰もとがめられない。ただ、彼らのホーム頁を自粛しただけだ。なんという片手落ちだろう。?!?!? ココは、日本なのに?!?!?

 *17、ところで、都知事選の投票率が、22%だったとか? それって、公明党か共産党に所属している人だけ投票に行ったと、言う風に思わせる数値だ。残念を通り越して余りある。

 *18、最後に再び言いたい。

 石川和子さんに私は言った。「あなたも猫を飼ったらどうですか? あなたが自分の猫を飼えば、猫はテリトリーの問題があって、内の猫はお宅に寄り付かなくなりますよ」と。すると、「だって、飼っちゃうと、旅行にいかれないのだモノ。(だから、私は自分の猫は飼わないで、お宅の猫で引き続き楽しむわ)」と、口を尖らせて言った。

 60過ぎで、しかも、他人から先生と呼ばれている人間が、こう言うせりふを吐く。だけど、それを聞く相手(=私)は、あきれ果てて、何も、抵抗をしないから、一見すると、下手に出ている様に見えるだろう。だけど、内心では、嫌悪感いっぱいだから、自分の心と頭脳の中で、彼女の弱点や劣等ポイントを分析している。そして、後日それを、文章に書く。

 人間の世の中は、必ず、平等にできている。それは、科学そのものが、そうだからだ。平衡状態に、常に戻ろうとしている。人間も、その体は、スタップ細胞ではないが、科学そのものであるから。

 その法則がわかっていれば、ともかく、自己の権益を、過剰に、拡大しないことだ。自分の領域と言うものが法律的に決まっている。それを、遵守すればいいのだ。

 たった、20戸しか、人が住んでいないので、ここに引っ越してきて、彼女をはじめとする、人間の、ある種のパターンを学ばせてもらった。有力者と、縁がある女性の傲慢と言うパターンも、そのひとつだ。石川和子とは、その、典型的なタイプ。

  ああ、参りましたね。とことん、参りました。

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 上までが、金曜日以内に書いた部分です。土曜日に、再度、ここに加筆します。これから先は、事実上、文章を詳細に組み立てていくので、メモとしてではなくて、副題をつけていきます。ただ、上に挙げたメモ類は、すべて、不断なら一章ずつを建てるものですから、ココから先は、副題19として始めます。

副題19、『女が加わるから、事件が、陰惨に成る。どうして、加害者側の少女は逮捕されなかったのか?』

 私は、大学在学中に既に、マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を読んでいたわけですから、この少女コンクリート詰め殺人事件に接した際には、すぐ、主犯格の恋人が、すさまじいほどの悪女であることには推察が行きました。事件が陰惨化するのは、そこにエロスとか、セックスが加わったせいであり、主犯の少年と、その愛人は、被害少女をいじめることによって、性的な興奮度を高めていたことは、確実だからです。警察がどうして、その少女を逮捕しないのかについては、不思議には思っていました。

 今週に入って、その少女が飯島愛であった可能性が高いこと。そして、飯島愛が、在日の出自を持つ可能性があること。などを、突然に知り、暗澹たると言う以上の思いにとらわれています。・・・・・なお、ここで、4時間も中断しました。パソコンがおかしくなって。

 あのね、主役の愛人は、自分の名前を、被害少女の顔にマジックで、イニシャルとして入れたそうです。被害少女をものとして扱っています。恐ろしい。もし、それが本当に飯島愛だとしたら、やはり、テレビには出てほしくないです。かの女は、その秘密を知っている人間に、脅かされて、1億円をとられたそうですが、それも仕方がないし、孤独死しても仕方がないです。被害少女に対して、何も償わないで、シャーシャーとしてテレビに出ている。「それは、やめてください」です。

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副題20、『北区綾瀬と、鎌倉雪の下は、遠く離れているが、セックスの興奮を更新させるサディズムという側面で、二つの場所が結び付く』

 石川和子さんの陶芸教室の入り口には、(鎌倉)春秋窯という看板が掛けられています。今は、鎌倉がとれていますが、最初はあったはずだし、ホーム頁等は、鎌倉が筆頭について、提示されています。そして、その筆跡は、鎌倉春秋社と、同じものです。私が推察するに、里美に書いてもらったのでは無いかなあ?

 鎌倉ネットのホーム頁に、石川和子さんを称揚している頁があります。だけどねえ。死んだあとで、彼女のわがままをコントロールできなかった旦那は、別の女性を家の中に入れているのですよね。その女性が朝早く、道路のコンクリートの割れ目から芽を出している三つ葉を摘みに外へ出てきたのをたまたま、目撃をしてしまったので、本当に怒っているのです。だめだめカップルのわがままのために、科学立国・日本は、その誇りのよすがである、理研さえつぶそうとしているのですよ。マルハニチロをつぶすだけでは足りなかった模様です。

 二人が、自分たちの恥を、すすごうとして、警官を呼び、その警官がまた、大失敗をしたので、そこから始まって間接的に、神奈川県を動かし、警察長を動かし、JR東日本を動かし、NTTも支配下に置き、自分が助かろうとしているのが、彼女とつるんでいた人々です。

 それでも、足りないので、次から次へと、異常な事件を起こします。

 小保方晴子さんですが、たぶん、藤田千彩、さんと、いちばゆみさんを使って、ひっかけてきた、仕組みと同じ事だろうと思っております。たぶんですが、それと、同じです。後で、リンク先を見つけておきますが、もし見つからなかったら、説明不足となります。で、今から、説明できる部分だけを説明をしておきましょう。

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副題21、『小保方さんは、なぜ、論文を撤回するのかな? 信念があり苦労があったのなら、撤回すべきではないでしょう?』

 今回の小保方さんを使った、ひっかけは、2011年の夏に、私に対して、行われた、藤田千彩さんの事案とそっくりなので、それだけは、ここで、再び語ります。私を、ひっかけて、文章を、書けなくさせてやろうと言う仕組みは、6人の女性が使われました。時間的に、順番にあげると、馬越陽子、いちばゆみ、藤田千彩、開発ちえ、瓜南直子、小保方晴子の6人です。この中で、もっとも良い解決方法を示したのは、馬越陽子さんです。彼女は、私とは女流展で15年間顔見知りな関係ですから、おやりになる事も優雅であって、この一節からはぬかしてあげたいほどです。反対に強烈なヒステリーを起こして真っ向から攻めてきたのが、開発ちえさんで、彼女の7通の罵りメールを削除し、消し去るためにか、私のパソコンが一台壊されました。その次のレベルで、攻撃的だったのが、いちばゆみさんです。だが、かの女の息子さん、阿南某君(現在横浜市大4年のはず・・・・・2011年の夏休みに家出をした事となっている)がどこの会社に就職するかによって、私が正しかった事が証明されるはずです。

 次に頭がいい形で、間接的に、攻撃してきたのが、瓜南直子さんです。彼女のフェイスブックを利用した文章によるからかいというやり方は、相当なレベルで私を苦しめました。ので、フェイスブックでは、彼女に接触しない様にし始めた、そのたった、6ヶ月後の肝臓の病で亡くなっています。びっくりです。信じがたいほどのスピードでの、逝去です。

 ともかく、この六人は、それなりに、優秀な女性で、グーグル検索をすれば、しかるべき項目が出てくる人物です。私は、ありていに言って、自分の優秀さと、大物ぶりについては、確固たる自信を持っているのですが、社会階層的には無冠であり、無名です。で、このブログの読者の皆様も、『どう考えても、彼女たちの方が上でしょうね』と、お思いになる、人物たちです。

 小保方晴子さんだけは、かっぽう着記者会見の前は、無名の人物だったかもしれません。だけど、理系の女子にとって、ハーヴァード留学後、理研のスタッフになると言うのは、名誉な道で、私がもし、まだ、20代の女性だったら、羨望の的としたかもしれません。

 私は、自分の事を顔が悪い、顔がまずいと言っていますでしょう。だから、役目を与えられたすべての女性が、美貌の人でありました。(苦笑) 鎌倉エージェント、および彼らに協力する人間たちにとって、『顔でも、絶対に勝てる人材だ』と、思っているだろう、人材が選ばれています。その中で、最後に選ばれた小保方晴子さんが、今、問題になっているわけですが、論文を撤回すると聞いて、何を言っているのですか?と、あきれ果て、この一連の騒ぎが、またもや、鎌倉エージェントの発案であることを確信したわけです。上の方で言っているセックス優先のわがまま女性石川和子さんの失敗から、それを糊塗するべく動いている、伊藤玄二郎と、井上ひさしの策略がすべて、失敗しているので、追いつめられて、ここまで、手を伸ばして、ウソを作り上げたというわけ・・・・・・かもしれません。または、小保方さんは、単なる被害者で、あるかもしれません。そこが、まだ、はっきりとは読めないのですが、

 既に、終わった事件は語る事が出来ます。藤田千彩に関する事案と言うのがそれに当たります。ひどく似ています。イギリスが利用されたと言うところがそっくりです。

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副題22、『藤田千彩とは何者か?・・・・・私に対して、ゴッホの死を主題とする、攻撃をしてきた女性である』

 シャーシャーとしているという意味では、藤田千彩さんも、すごいレベルのタマです。それで、被害を与えられて、怒った私は、ネットの世界で、相当に調べました。すると、岡山県出身です。実家は中流家庭のはず。そこが、開発ちえさんとは、違って、防衛本能がより高いのですが、そこに中流の出身であることが出ていると思います。開発ちえさんの信じがたいわがままと言うのは、実家が料亭を経営していて、それが、お金持ちのお嬢様と言う立場を作り上げ、それゆえに発生している態度です。

 玉川学園大学を卒業した後で、ロイターかAPかは、わかりませんが、その手の企業に就職しました。しかし、彼女は美術の世界へ鞍替えをします。それが、彼女自身の判断によるものか、雨宮処凛が、私が雨宮舜と言うペンネームを使い始めた後で、大々的に、ブレイクして行った様に、かの女も、対・私用弾丸として、美術界に、リクルートをされたのか、どちらかは、不明です。

 2011年の夏に、私は、ゴッホに関する情報をフェイスブックの世界で書いているはずです。今、誰かの讒言によって、そこへ入れなくなっているので、正確な日付と、正確な文章を再現できませんが、元ネタは、BSジャパンが何回か放映した『ゴッホ最後の75日』と言う番組からとっています。その番組では、新説が披露されています。ゴッホは自殺したのでは無くて、弟テオに射殺をされたのだと言っています。弟は、現在の貨幣価値に直して、十五万円程度を兄に、毎月仕送りをしていましたが結婚後、生活費に余裕がなくなり、仕送りをやめたいと兄に申しいでますが、そこがゴッホのゴッホたるゆえんで、弟に向かって、「倹約をしなさい。子供を妻の実家へ、見せに行く旅行はやめなさい」などとい手紙を出すものですから、伴侶と兄の板挟みになった弟が、困り果てて射殺をした。が、ゴッホは強靭な生命力をもっているので、自力で歩いて、アトリエまで帰り着いた。ゴッホの知人ガシェ博士は、弟と、ゴッホの確執を知っていたので、ゴッホを助けようとはせず。ゴッホの絵を持ち出し、贋作に励んだ。

 耳切り事件も、ゴッホが自分でやった事ではなくて、常時サーベルを携行していたゴーギャンがゴッホとけんかになった挙句切ったものである。ゴッホは一種の宗教家だから、その罪を自分がかぶった。それは、南仏での事だが、の地に移動したオーヴェールでの射殺事件の後で、弟テオは、衰弱死する。テオの妻がゴッホの手紙集と言うのを、急きょ、出版し、その前書きとして、「ゴッホは自殺した」と、書いた。それによって、ゴッホは病気で、自殺をしたという説が流布し、今に至っている。

 その文章が一種の名文だったでしょう。早速に、いまだ生きている井上ひさしが目をつけて、これを、粉砕してやろうと試み、それに、使われたのが藤田千彩さんです。井上ひさしも、伊藤玄二郎も、英語は、得意ではないので、実際に動いたのは、別の人間だと思います。私は既に、一度、元日経新聞論説委員にして、現在は早稲田大学法学院の教授をしている石塚雅彦さんではないかと、書いています。

 で、イギリスが利用されました。どういうランクの学者かは、わかりませんが、ゴッホの死に関して新説を発表したのです。ゴッホは他殺である。それは、肯定するが、撃ったのは弟ではなくて、チンピラであり、カウボーイかぶれだった・・・・・と言う新説です。

 この新説を利用して藤田千彩さんが、私を貶めて回ったらしいのです。藤田さん自身の文章は読めなかったのですが、対話者の文章は読めて、そこに岡山弁が横溢していたので、相手が藤田千彩さんだとわかりました。ここら辺りはシャーロック・ホームズか、コロンボ刑事かと言うところですが、私は子供のころ、神奈川県一頭が良いと言われていたので、それくらいは、すぐ読み解く事ができます。

 その情報が出回っていた頃、すでに、友達が、800人を超えていて、そのうちの、700人は美術界の人だったと思います。f藤田千彩さんのおかげで、そういう友達の間で、信用を失い弱体化した可能性はあります。

 彼らは、その時の成功体験を忘れられず、小保方さんをほめてその研究のあり様を文章化した私を『やーい、嘘の研究をほめていらー。馬鹿メ」と、笑いのめすつもりでしょう。で、小保方さんには、外人のお婿さんでも与えられて、外国で暮らすことになると思いますよ。ご褒美で、そうなるでしょう。いずれ、ひとのうわさも75日と、彼ら・・・・・STAP細胞と言う嘘の発案者たち・・・・・は、見ているはずです。

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副題23、『こういう事件は、すべて、鎌倉春秋窯、石川和子さんのわがままから、起因しているのだ。それが、鳥瞰図として、見えている私だから、彼ら二人と、それに連なる連中に対して怒っている』

 日本が科学立国である、ことのよすがの一つだった、理研のトップ、野依良治さんが謝罪をしました。ノーベル賞は、国際的軍産共同体と、深く結びついているので、裏では『命令されたから、仕方がなかったのだ』とうそぶいていらっしゃるかもしれませんよ。だけど、野依さんが知らない事も、この一文には含まれています。こういう事案がすべて、下半身にだらしがなく、セックスまみれの粗野な女性、石川和子さんの大失敗から起因している事を。

 彼女は若い日に、事象に依れば「パーティコンパニオンをしている時に知り合った、伊藤玄二郎の支援を受けて、鎌倉市の公的な施設で教室を開かせてもらい、楽々と、先生と呼ばれる立場になったために、なんの修行もしていない女性なのです。そして、下半身にだらしがないので、有機野菜の配達人だった現在の夫、柳沢昇をくわえこんで、野合の結婚をした女性です。そして、その柳沢昇は、奥さんだった女性が、なくなったら、彼女が築き上げたお城へ、別の女性をくわえこんでいるのです。こういう事を私がはっきりと言えるのは、猫を返してもらえないので、毎晩迎えにいって、その時に二人が与えるべとべと感に、大変な嫌悪感を持ち、「絶対に、これは、将来書こうね」と決意しているからです。

  この文章は、副題19以降は、未推敲ですが、署名は、そのまま、残しておきます。

 尚、このブログは、2008年から始めております。グーグルの検索数が、異常に低く抑えられているので、いちいち、毎日足して行っているのです。

 で、2010年より数え始めた伸べ訪問回数は、2096137です。時々、うっすらとですが、770万を越えると、出る時もあるのです。が、ともかく、言論弾圧の一手法として、このブログはそう言う風に、グーグルが放つ、嘘の情報に囲まれています。

 2011年3月14日から書き始め、15日の早朝に副題19の直前まで完成させる。さらに、土曜日の一日いっぱいかかって、加筆をする。

    雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

(後注1)

  朝ドラごちそうさん。私が感じるその魅力 その2 2014-03-10 22:41:55 Webl
コメント

小保方さんいじめは、マルハニチロ農薬混入事件と同じ性質があるかな? 割烹着がミソだ

2014-03-13 12:54:26 | Weblog

 

 下の文章は小保方さん事案に結構関係があるので、そのリンク先を付与します。

小保方嬢について書いた過去分のリンク先、総覧 2014-4-10時点で  2014-04-10 08:55:14 | Weblog

副題1、『半覚醒時に、小保方さん、いじめ問題の異常性が、心に引っかかっている事を自覚する』 

私は本日2014年3月13日の午前3時ごろ、非常に大きな話題を取りまとめて書いておあります。後注1.私の読者の中には、60歳以下の男性(もしくは女性)も多いでしょう。そう言う人は、お勤めが現役状態です。 すると、会社、役所、または、学校などで、体が束縛をされています。個人的な用途でにパソコンを、開くことが、できない立場でしょう。

 そう言う方々のために、は、私は、ひとつの新しい文章を、夜11時までは、次のものへ更新しないこととしています。それは、自分のためにもなるのです。と言うのも、長生きをして、この世が、訂正されて行くのを見てみたいと、思いはじめました。で、長いものを、命を懸けて書いているわけだし、それを生かしきるためには、更新しない方がいいのです。しかし、後注1の文章を書き上げて、午前三時から、用事や、頭脳クールダウンのための単純ゲームをしたりして、五時間後の、午前9時にねました。そして、4時間目です。午後零時15分ごろ、布団の中で、転寝風に目を覚まします。

 こう言うときに、私の頭の中には、たいてい、ブログの種が浮かんでいるのです。相当な義務感があって、寝ている間も体全体は、ブログの事を考えているわけですね。

 それをおきてから、すぐ書く事もあるし、それが、深すぎて、今はまだ、書くべきではないと思い、まず、別用を、先にすることがあります。すると、頭に次の別の話題が浮かんできて、結局はそちらを優先する事もあります。最近では、流れから、夜10時ごろ、一人だけになってから、書き始め、次の日の午前1時に公開し、初稿の陥穽は、午前4時ごろになると言うケースが多いのです。

 妨害をされないのは、昼間書く方がされにくいです。で、夜書くのは、書くことへの妨害を恐れなくなった私の強さの表れでもあります。

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副題2、『本日は、小保方晴子さんの研究が嘘だと言う、流れについて、書くべきだと、頭の中が命令するが』

 小保方晴子さんの研究が嘘なのではないかと言う、指摘はいつから起きたのでしょうか?

 私は、その情報をネットで、見たとたんに、非常に嫌な感じがして、記録(コピペ)したかどうか、今確かなところが解りません。

 しかし、理研が明日、記者会見をするという。

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副題3、『米倉経団連会長が、堂々と、声明を発するが、そこに、大いなる鍵がある』

 それと、もうひとつ、米倉経団連会長が、昨日12日、ベースアップについて、記者会見をしました。

 ベースアップと言うニュースそのものは、いいニュースです。

 だが、やめると言う、声明を1月中に出し、しかも、その時に、候補者が居なかったので、昔副会長を、やっていた某氏を、次の候補に立てました。だから、米倉会長はレイムダックのはずです。

 それが、急に生き生きとして、記者会見をしたことが既に、辞任・声明・後二回もあります。

 一回目は、中国訪問時。

 二回目が12日。

 このテレビニュースは、事実上、マルハニチロの農薬混入事件が、作られたものであるとする、私の主張を、傍証付けるものです。

 私は後で、その例文もリンク先を挙げておきますが、

 マルハニチロ農薬混入事件は、一種の諜略行為賭して、エージェントが起こしたものであり、ばれた(私がこれは、嘘だと見破った)ので、真犯人を、急遽設定する必要ができて、10日間をかけて阿部俊樹容疑者を仕立て上げ、彼に自白をさせ、軽微な罪を与えて、収監し解放後は、海外で暮らすように薦め、最終的には、フィリピンあたりで、酒や、女におぼれさせ、緩慢なる他殺に追い込むのだろうと、推察しております。

 だって、この1月にあれほど、大騒ぎだったのに、続報が一切でないのも不思議ですよね。

 そして、マルハニチロの会長と、群馬のアクリフーズの社長が辞任することになっていましたが、それが、どうして、3月31日付なのでしょう。責任を取るなら、その時点ですぐにでしょう。

 私は辞任の日付を先送りしたのは、その頃には、世間のうわさも、75日で、大衆は忘れているから、辞任しなくてもいいだろうと、見込んでいたからだと思います。

 ココですが、ともかく、数日、これを、受け入れてください。日本政府のために、日本経済のためにこれが必要なのですと、米倉経団連会長が、二人の居j人予定者に、頼んだと、私が見破っております。

 で、マルハニチロ、一社をつぶしかねないほどの、あくどい諜略行為を平気で、やる連中ですから、小保方晴子さんやら、理研を巻き込んだ、事件を起こすのは、お茶の子さいさいのはずです。

 今、これが、大変書きにくい状態になっています。それも、この文章が非常に正しい事を示しているはずです。続きは後で書きます。

   こう言うときは徹底的に言って、正しい事を書いているときです。

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副題4、『小保方さんを隠していますね。それも変です』

 さて、この疑惑で、当事者の最高トップは小保方晴子さんです。ここですが、非常に変ですね。ところで、先ほど、書きにくいこと、書きにくいこと、最大レベルで、書きにくかったのでス。画面が飛んだり跳ねたりして、アップ(投稿)のクリックができません。で、かえって、この文章に真実が吹く前r手居るとは、思いますが、それが、『小保方さんへの疑惑が、変だ』という部分に対して起きたのか、

 それとも、『米倉会長について、語った部分が問題なのか』は、わかりませんが、どちらかに真実が含まれているのだと思います。私はマルハニチロの農薬混入問題の方が嘘だったと、考えています。

 すると、小保方晴子さんの研究とその結果は、事実だったのに、異常にいじめられていると言うことになります。どっちかな?

 さて、小保方さんの研究は正しかったのだが、異常にいじめられていると仮定して、そう言う方向で、まず、なぞを解いていきましょう。次に今、報道されているとおりに、本当に、疑惑がぬぐえないのか? そちらの方向でも考えて行きます。

 まず、小保方さんが、表面に現れません。それは、小保方さんが、ずるいからでないのか、それとも、この疑惑そのものが、嘘だから、・・・・・小保方さんにテレビ画面の前に出てもらってしまうと、嘘だとばれるから、リコーの幹部を通じて、『小保方さんを表には出さない様に』と言う命令が下っている可能性との、二つがあります。

 私は後者だと、見ています。彼女が表に出てきたら、涙ながらに、「あれは真実です。作成するのが本当に難しいのです。だから、他の人にはできないのです』と、叫ぶ可能性があって、そこに、嘘とか、演技をこめることはできないでしょう。だから、秘匿されている。

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副題5、『小保方さんは、理系女史としては、化粧が濃いですね。そこは変だとは思っては、いたが』

 だけど、私の方にも確信があるわけでもありません。それは、小保方さんに、隙があるからです。小保方さんは、こう言う研究の発表者としては、ちょっとおかしいね』と、私が感じるところは、いっぱいあるので、無論のこと、科学界のありと、あらゆる分野で、『あれは、どうもね。どうして、あれほど、おしゃれをしているのかね』と言う噂話が起きたことは当然あるだろうと、思います。

 私は後注2で、「朝ドラカーネーションは、どうも見る気がしなかった」と語っています。それは、化粧が問題だったのです。あのドラマで主役は今、旬の女優、尾野真千子さんです。しかも役柄は、コシノさん姉妹のお母さんでス。尾野真千子さんは、演技に地震があるみたいなので、普段から薄化粧の人です。そして、役柄上も、普通の、街の洋服やさんですから、薄化粧です。

 しかし、現実に鎌倉で出会う、コシノジュンコさんは、化粧が濃くて、どんぐり・まなこ・が、ぎっしりとアイラインで囲まれています。それは、『そう言う押し出しの強い化粧が、業界で、勝って行くために必要なのでしょう。特にパリで買っていくためには』と、理解ができますが、自分としては、違う種類の人間だなあと、考えます。

 私は1960年代に東大に勤めていました。東大って、学生は、すっ飛んでいるのですよね。だから、女子学生で、厚化粧の人は、既に居ました。医学部・5年以降生でも厚化粧の学生を知っています。

 だけど、業界全体を考えると、理系女史、特に既に、研究職として、給料をもらっている人は、化粧は、なしが多いです。私が化粧をしないのは、ファンデーションの原材料を考えると、それは、完璧なる工業製品だから、生きている細胞を痛めると思うから、やらないのです。化粧水とか乳液と言うのは、吸収の早い、物質でできているので、いいと思うのですが、メイキャップ(make up)用品と言うのには、深い嫌悪感を持っているのです。

 ところで、それは、20代の見聞であって、その後、私はニューヨークで二回三ヶ月ずつ行って、版画を作り続けることと成ります。

 ニューヨークでは、女性アーチストは、40代でも、50代でも、お化粧をしません。自分が携わっていることに対して、誇りがあるので、お化粧なんかと思っています。大手スーパー(特に薬品や化粧品を扱っている)お店のレジに居る子は、濃い化粧です。それと、韓国系の女子学生は、濃い化粧です。ビジネス社会は、知りませんが・・・・・

 パリでもそうでしたが、パリでは、版画工房で、同じ時間帯に来ている人が男性ばかりだったので、よく、わかりませんが、お店に勤めている、人種は化粧が濃いです。だが、アパルトマンの上階に居る学者を目指してと思われるお嬢さん(だって、父が某大学の学長なんですって。ものすごい立派な学者顔でした)自室では、めがねをかけてすっぴんでしたよ。外出時にはコンタクトをつかっていましたが。

  小保方さんの、お化粧ばっちりの顔。黒いドレス。パールのイヤリング。それは、違和感はありました。だが現代風の研究者は、こうなのかと、私はひそかに納得をしていたのです。

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副題6、『あの割烹着が、変ですね。<これは、私へのおちょくりではないか>と、いささか、疑念は持っていたのですが』

 「あなたは小保方さんの、味方なのか? 敵なのか?」と、問われてしまいそうですが、割烹着に、引っ掛けの要素を感じたことは確かなのです。私は、実は白衣の愛好家です。特殊な版画(ヘイター方式と言うの)をやっていて、おなかのところが、版画インクでべっとりとなるのです。その点で、おなかのところが二重になっていて、木綿と化繊の混紡である、白衣は、最適で、主人を通じて、手に入れていたのです。1年間に、二枚は買っていました。

 ところが、小保方さんは、割烹着です。まあ、ピペットと、フラスコを洗うぐらいなら、割烹着でも大丈夫かな? だけど、ねずみを切り裂くとき、血で、割烹着が染まるだろうに、あの薄さで大丈夫かなあ?』とは思ったのです。

  今、思うと、割烹着がミソであって、そこから見ると、この研究は嘘なのかもしれません。ともかく、割烹着の方が、白衣より優れていると言うポイントはないのです。では、なぜ、割烹着が、前面に打ち出されたのか?

 実は私宅は、電話も盗聴をされているし、室内も盗聴をされています。そして、室内で、夫婦で話し合ったことはすべて、利用をされます。何が利用をされるか、話しているうちはわからないのですが、後で、わかってきます。ごく直近で利用をされたのはLED電球をどう思うかで、夫婦間の間で、意見の対立がおきた時です。 

 私は、あれは、目に悪いと思うといい、主人は、経済的に進歩しているのだから、それでいいといいます。

 この会話から、二つの社会現象が生まれました。ひとつは、大メーカーが白熱電球の生産をやめたこと。二つ目は、我が家近辺の外灯が、すべて、LED化されたこと。

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副題7、『ごちそうさん内の、割烹着は、効果的に使われている。それは、衆目の一致するところだろう』

 なぜ、割烹着がおちょくりようアイテムとして使われたかと言うと、私が自宅で、主人に、『杏は、割烹着で、救われているわね』といったのを、聞き取られて、おちょくりに利用をされたと、考えると、この論文の偽研究騒ぎも、出来を納得できるのでした。

 私の文章は、ことごとく、突っ込みどころを見つけられて、後日、ニュースを持って、攻撃の道具となされるのです。それと同じ様に、室内の会話も盗聴によって、突っ込みどころを見つけられて、利用をされたと考えると、あたりとなります。

 私は既に、それを、言っていますが、ごちそうさんは、最初の一ヶ月には、優れたところはさして見当たらなかったのです。だが、杏の背景が気の毒なので、彼女を支援したくて、見続けたのですが、のんきで前向きな、少女と言うのは、実は杏には、似合わない役柄であって、なんとも、浮き上がっていて、しかも、主役としての花が見えず、それほど、美しくは見えないのでした。

 何が問題かというと、彼女は、背が高すぎるのです。だけど、これを責めてはいけません。それは、ごく自然なことだから。不可抗力だから、責めてはいけません。で、一般の視聴者も、そう思ったでしょう。

 それが、先生役の奥貫薫を、賛美する、方向で、噴出しました。彼女は背が、和適切でありました。で、優美に見えたので、杏を、否定するよりは、そちらをほめると言う間接的な形で、『杏が、主役の少女を演じるにしては、背が高すぎる』と言うことの違和感を、補ったのです。

 ココなのです。脚本家は「杏を、とても、いとしく思っているのだろう」と、私が過去に書いたのは。見掛けを優先するのなら、もっと、背の低い、大正期の女として適切な女優をオーディションで選んだと思います。しかし、このドラマは、最初から杏を主役として想定して、書かれたそうで、主役のオーディションがなかったとも聞いています。

 杏は、大変にまじめな女性です。すっきりと、まっすぐ立つ女性です。相手役の、東出昌大君も、内面が健やかで、まじめらしいです。その二人の実生活上のまじめさが、反映しているから、このドラマが持っているのですね。もし、広末涼子が、主役を演じたら、『嘘でしょう』と成って、空々しくて、見ていられないでしょう。

 とても、地味な人生、普通の人生が表現されているのです。無論、夫が、東大出身ですから、中流の上の家庭です。だけど、家事をするのに、女中は居ません。今で言うお手伝いさんとか、家政婦も居ません。杏には特権はないのです。その上、小姑役のお姉さんには、いじめられきります。苦労がいっぱいあります。

 しかし、杏の、実生活を知っていると、主役の苦労とそのフィクションの苦労が、かぶって、リアリティが増すのです。無論のこと、それほど、お金をかけられないドラマなので、いのししが出た場面とか、(それは、急に植えた大根であることが見え見栄だったし、素人の杏が、立派過ぎるいのしし防御柵を、作るのも絵空事だし、その作業に、杏が、非常に高級な作業手袋をしていたのもご愛嬌です。

 そうです。杏は、高級な女性誌で、上下、100万円近くする白い皮でできたスキーウエアのモデルをしていたけれど、そう言う姿がぴったりの女性で、田舎で、酷使されている主婦と言うのは、似合わないのです。でも、実生活上で、苦労をしただろうと思う視聴者は、ありとあらゆる面で、杏を、贔屓目で見てあげるのです。許容度が杏に対して高いのです。

 でも、その杏の欠点(=背が高すぎる)を補うアイテムがドラマ放映開始2ヶ月目に、生まれました。大阪に移り、主婦となった彼女は常に、割烹着を着る人となったのです。それが、杏の背が高すぎると言う欠点を抑え、目立たなくさせています。それに、杏に苦労が始まりました。それで、一気に感情移入がしやすくなったのです。誰にとっても、『親、親、大変ですねえ。大丈夫かしら? うまくのり越えられるかな?』と、心配する大笑となり、ココで、一気に、整合性が出てきて、視聴者は、安心してみることができる様になりました。

 で、私は、小保方さんの割烹着姿が話題になったときに、どうして、ごちそうさんの、杏の割烹着姿も、話題に取り上げないのだろう。連想の面白さがあった方が、いいのにね』と思ったものです。特にNHKで、取材者の松田利仁亜さんが、おばあちゃんの原宿で、割烹着の取材をしたときに、自局で、大いにあたっていて、話題になっている『ごちそうさん』と、どうして、連動して取材の質問を浴びせないのだろうと、不思議に思ったほどです。

 でね、これから先は不確かな予測ですが、小保方さんの研究が一切の、引っ掛けであって、私をのせ、ひっかけ様とした、一種の諜略行為であったと、見なすこともできるのでした。何が本当の目的だったか?

 それは、愛国心を、からかうと言うポイントです。

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副題8、『私は、実は右翼と見なされているらしい。少なくとも佐々木俊尚氏には』

 私が『消された映画』と言う本の、データ作りをやっていた頃、朝日新聞の売れてる本と言う日曜日だけのコラムで、佐々木俊尚という、早稲田卒のライター(または、評論家というべきか?)が、堤未果の新書の書評をやっていました。短いコラムの中に、突然に、マイケルムーア監督に対するけなす言葉が出てきて、それこそ、ステマとしての、私の準備中のホンに対する攻撃だと、感じました。消された映画の中には、マイケルムーア監督に関して書いている部分がたくさんあるからです。

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 なお、ここで、お断りをいたしますが、私が消された映画をはじめとして、7冊目以降の自著について、それを、オンデマンド方式でパイロット版を作るだけにとどめていて、工業生産をしないのは、攻撃に負けたからではないのですよ。いろいろ深い、考えに基づいて、そうしています。損だろうけれど、そうしています。

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 上に挙げた佐々木俊尚という評論家がべつの場所で、「僕はネトウヨを研究している」といったので、へえ、私は、そう言うレッテルを貼られているのかと、一時期は怒りました。だが、残念なことに、彼と同席する機会がないので、(と言うのも、私は美術畑しか歩いていないので)たしなめる機会がないのです。で、放ってありますが、真実を語るものをレッテルを貼って、阻害し、墨に追いやろうとするのは、戦前からある常套手段としての言論弾圧の仕組みです。佐々木俊尚という文章を生業とする人間が、他者を、言論弾圧する。

 これが現代の、実相です。となると、それが、小保方さんと、どういう風に関連するかですが・・・・・

 あの華やかな報道に便乗して、私、がもし、愛国的表現で、小保方晴子さんの、業績を、誉めそやして語ったら、『すぐ、嘘でした』と、種明かしをして、嘲笑してやろうと、構えていたのでしょう。

 私が常に、神様に見守られていると言うのは、こう言う点なのです。どこかが、引っかかると、単純な書き方はしません。だから、こんな大掛かりな仕掛けを持って、私を叩きのめしてやろうとした、アイデアは、やりすごせたのです。どこで、どういうものを書いたか、さきほど、引っかかる可能性のある、14本のブログのリンク先だけを抽出しておきました。ほぼ、2万字なので、(ただし、飾りや空白などで、水増しして、お知らせがある傾向が強いので、実際には、最近のものは、2万字以下なのですが)48万字を読まないと、この文章も安心しては、書けないのです。

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副題9、『だけど、通過儀礼と言うか、関所がいくつもあったでしょうに、どうして、そこを通過できたの?』

 この副題9は、一読すると、小保方さんの研究が嘘だったと、見なしているみたいです。ところが、まだ、そうは言っていないのです。それでも、こう言う書き方をするのは、早稲田大学、ハーヴァード大学、理研と、通過儀礼というか、関所があったでしょう。それらは、すべて、研究者が所属する場所としては一流の場所ですよね。そこを通り抜けた女性なのだから、道徳的には確かでしょうという思いがあるのです。

 早稲田大学で、彼女が学んだ学部だけは、旧東京女子医大と合併した部門だと聞いています。だけど、いずれにしろ、超が付くほどのエリートコースです。そう言うところを卒業した人間が、嘘をつくでしょうか? もし、かの女が別の文章を盗用した学者としては、低級な人間だったら、どこかで、既にドロップアウトしているはずではないでしょうか?

 でも、古い時代の写真の再利用とか、一部分は、ネットの公表されていた、文書をコピペして使っていると聞けば、こりゃあ何ですか?とか、マスコミに限らず、私だって、びっくりして、疑い始めますね。

 まあ、これは、困った問題ですが・・・・・今日は、これくらいにしておきましょう。ニュースがどういう風に流れるかを待ちましょう。

なお、このブログは、2008年秋よりはじめていますが、2010年よりそれに気が付いて数え始めた伸べ訪問回数は、2096137です。夜に推敲して、その後、日付と名前を入れます。

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後注1、

今、国会図書館では、学問と研究の自由が阻害されている。(爆笑問題、福島瑞穂、雨宮処凛、橋下徹)

2014-03-12 20:59:19 | Weblog

 後注2、

朝ドラごちそうさん。私が感じるその魅力 その2

2014-03-10 22:41:55

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朝ドラごちそうさん。私が感じるその魅力 その2

2014-03-10 22:41:55 | Weblog

副題1、『朝ドラ、カーネーションは、評判が高かったらしいです。小田島さんが、ほめていた』

 朝ドラのカーネーションは、評判が高かったですね。小田島雄志さんがほめておられるのをネットで知りました。「僕は朝ドラなんて見ないのだけれど、評判がいいので、見たら、面白かった」とおっしゃっていました。

 ところが、私は一切見ていません。いくつもの理由があるが、まず、3.11があったでしょう。ものすごいレベルで、大量のブログを書いています。だから、忙しかったのです。それにいつも緊張をしていました。

  そして、偶然にフェイスブックに五月に入り、すでに、6月には、大きな弾圧を受け、7月には、いちばゆみさんの息子が家出すると言う、引っ掛けにも出会 い、大変に大変の輪をかけた様に大変だったから、余裕がなかったということがあります。いちばゆみさんのケースは、ぼっちゃんの本名が違います。その本名 で、探してくださいと拡散でもしたら、本名でブログを書いたと言うことで、弾圧をされるはずでした。それによって鎌倉エージェントの下っ端として働いた 人々を助けることができると、たくらみを仕掛けられたのです。すぐわかりますから、引っかかりませんでしたけれど。

 しかし、もうひとつあるのね。それは、コシノジュンコさんが、鎌倉に住んでいて、実物にちょくちょく会うと言うことです。すると着ているものとか、お化粧のこととかで、私と彼女とは、生きる術で、まったく方針が違うのが解ります。

  あのね、皆様、私が彼女に、嫉妬しているとは、思わないでください。お金のことですが、父からも五千万円の遺産が、来て、母からもほぼ同額の遺産が来てい ます。それを洋服に使うつもりだったら、ブランド物を着ることはできるでしょう。だけど、私は、お金をかけたおしゃれと言うのに興味がないのです。

  だけど、けちではないのですよ。個展を10回しました。本を六冊出しました。と言うのが、全部売れない作品でです。だから、儲からない。お金を出すばかり です。でも、それで、自分をコシノジュンコさんより下手に立っているとか、劣っているとは思いません。現代アート系は、売れないのが、普通だから。それ と、ホンだって無名の人間のエッセイです。そう言うものは売れる類のものではないです。

 そして、『売れないでも、いい』と思いながら自己表現を続ける私は、ある意味で、天然ボケに近いほど、恵まれても、いるわけです。つまり、昭和初期に存在していた、高等遊民に近い生活です。

  具体的に、似ている人を上げれば、森茉莉さんが、近いかな? 私も、父からの遺産がなくなってしまって、母から未だ、未だ、次が、来そうにないときは、 『ホン作りのための、お金がほしい』と考えて、友達にも相談をしました。すると、立派な企業に勤めている友人が、「あなた、好きなことばかりやっていて、 お金を儲けようなんて無理よ」って言うので、『きっとそうなのだろうなあ』と、思って、そういう自分がコシノ家のご母堂のお話に接しても、理解できないだ ろうなあとか、共感できないだろうなあと、思って、見なかったのです。その話しは単なる貧乏話ではなくて、上昇して行くたくましさがある女性の話でしょ う。

 人は、それぞれ、生きる場所が違うし、また、生成期、上昇期、円熟期、下降期と、家族そのものの、成長段階も違いがあるわけでしょう。

 でも、もし、コシノジュンコさんが、鎌倉に住んでいなくて、実物を私が見かけることがなかったら、朝ドラ『カーネーション』も、ひとつのフィクションとして、また、一種の娯楽として、見たと思いますよ。

  だけど、実物を知っていて、着るものひとつとっても、私とは、まったく方針が違うのが、一瞥するだけで解ったから、カーネーションを、見ることができな かったのです。私の方ですが、質として、天然繊維という意味では、こだわっています。できるだけ、木綿とウールを着たいと思っております。でも、定価は今 の値段で、一万円から二万円の間のものが多いです。コシノジュンコさんの着ているものは数十万円のものでしょう。

 そして、モノを捨てない 主義だから、古いものも着ます。40年ぐらい大切に保管をするものもあって、数だけは、茶箱や洋服ダンスに入っているのをすべて、プラスチックの衣装ケー スに入れなおしたと仮定して、換算すると、15個ぐらいあります。だから、色だけは合わせているけれど、数年、同じものを着ていることは、いっぱいありま す。だから、そう言う意味では。既におしゃれからは、降りている人間です。

 そして、お化粧は一切しません。だから、コシノジュンコさんとは、本当に違うのです。

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副題2、『くわず嫌いが、世の中にはあるのだから、ごちそうさんを見てない人も、多数居るだろう』

 私がカーネーションを食わずぐらいをした様に、ごちそうさんを食わず嫌いをしている人は大勢居るでしょう。

 特にキャッチコピーが駄目でしたね。『食を中心に置く』ですって。それじゃあ、若い人をひきつけないでしょう。だって、今の若い人は未婚率が高いのです。そして、ひとり暮らしだったら、おいしいものなんか食べられません。朝は、ファミレスのモーニングサービス。昼はワンコインランチか、コンビニ弁当、夜は、餃子定食か、しょうが焼き定食というような生活ではないですか? 時には大戸やの、焼き魚定食。そして、ときどき、ココ壱番屋のカレー、または吉野家の牛丼。

 そんな生活をしている人にとって、そのテーマは押し付けがましいと感じるし、実際に、納豆を恋人に、好きになってほしいと奮闘する最初の一ヶ月は、『なんだ。これっ』と、思わせる展開だったでしょう。

 特に主人公二人の恋愛が、まったくもって想定どおりに進んだでしょう。特に男側が帝大生、女の子側は、旧制・第三高女ぐらいな感じ・・・・・それって、『なんだかねえ・・・・・今とは、遠いねえ』と言うようなものでしょう。

 でも、食をテーマにと言うのは、脚本家の自信の裏返しだったのです。そんな単純な設定で、番組の宣伝をしておいて、実際には、視聴者をうならせてやろうとした・・・・・と、今思えばそうなります。視聴者は見事にだまされたのです。いい意味でだまされたのです。このドラマが提示しているメッセージは、食以外にもいっぱいあって、深いです。

 特に脚本家は、妹、のり子、(高畑充希演じる)を、役者として、高く評価しているのでしょう。すごい、せりふを与えています。いいせりふを与えています。一ヶ月に一度ぐらい、驚くべき言葉を彼女が放つのです。

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 ここで、余談に入りますが、私は、2月28日の夜、停電を理由に、大埼ゲートシティを追い出された後で、池袋で、本作りをしたのです。が、明け方四時ごろ、製本(パイロット版を数冊分、オンデマンド方式で作る)の糊の乾くのを待っている間、もう、脳みそがパンクしそうで、パソコンを使った、まともな仕事ができそうもないので、週刊誌を買おうと、コンビニに寄ったのです。土曜日、しかも、池袋駅・間近のコンビニなどでは、私が読むような種類の週刊誌はすべて売り切れて居ます。で、フライデーを買ったのです。

 その週のフライデーで、ごちそうさんが、ほめられていました。編集部の総意という感じで、記事が作り上げられていたのですから、年齢層はわからないものの、男性が主でしょう。そうですね。いい年をした男性がほれるほど、テーマが奥深いのです。

 ただ、同じ週の記事に、ヌードがいっぱいあったので、『どうも、これは、自宅にはもって帰ることができない』と感じて、マクドナルドで、30代の男性に上げてしまいました。で、正式な記事が、今手元にないのですが、ともかく、ほめてありました。

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 だけど、最初の一ヶ月には、そんなものは一切現れておらず、『なんだか、古臭いね』と言う印象ばかり与えられました。それでも、私が、見続けたのは、杏が、他の側面で、痛々しいので、それが、心配で、彼女を応援したかっただけです。でも、皆様はつまらないと思って、見ないことになさっていたのではないですか?

 ところが、二ヶ月目の最後に、いもうと、のり子ちゃんが、キムラ緑子さんが演じる、意地悪な姉に向かって、「お姉ちゃんは、性格が悪いから悪いことが起こるんや。(もちろん、お姉ちゃんには育ててもろうて、感謝している。だから)私はお姉ちゃんには、命をもろうた。だけど、ちい姉ちゃんには、人生をもろうたんや。ちいねえちゃんが来てから、私も希望というものを持つことができたから」と言うせりふを、発した時には、度肝を抜かれました。ここで、このドラマが、相当に深いものを目指しているのが、解ったのです。なお、ちい姉ちゃんとは、杏が、演じる主人公のことです。老婆心の典型ですが、念のために書きおきます。

 このキムラ緑子さんのいじめと言うのが2013年の9月以来、突如として、この古臭いドラマに、張りと、緊張感を与えたのです。が、彼女が結婚詐欺に会った、心理的に、ぼろぼろの時に、今まで、魔法使いに出会う前の、シンデレラのごとく、抑圧され切っていた妹が、爆発して、姉を諭すのです。大逆転が起きたのです。すごい場面でした。そして、12月の最終週もまた、のり子ちゃんが姉、キムラ緑子を諭すのです。それも、また、すごい画面でした。

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副題3、『キムラ緑子さんは、終戦時には、田舎の地主の、当主になっていると言う設定だ』

 妹のり子を演じる高畑充希(みつきと読むらしい)は、子役時代から活躍していて、舞台でピーターパンを演じているほどベテランらしいのですが、大衆的知名度としては、このドラマが、役立ったはずで、ここで、一気にブレイクでしょう。全国区になったと思う。

 しかし、このドラマがあったことで、最も得をしたのは、キムラ緑子さんでしょう。彼女も大ベテランらしいのですが、今までは、それほど、知名度が高かったとも思えません。でも、ここで、一気に全国区へと、ブレイクしたでしょう。

 役としては、損な役回りで、悪役と言っていいのですが、たたずまいがきれいです。和服姿も、ドラマの中で一番と言っていいくらい、きれいです。そして、かすかに、とても、頭がよい女性である事を暗示されています。それと、猫をかわいがる。猫をかわいがる人間は、本当は、傲慢ではありません。そして意地悪でもないはずなのです。

 そういうもろもろって、不思議で、複雑な、女性である事を示し、それゆえに、意外にも、超・魅力的な人間となっています。

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 なお、この2008年より開始したブログの2010年より、数え始めた伸べ訪問回数は、2088710です。

             2014年3月11日 雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

 

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