銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

植草一秀教授と、私への、『弾圧の形』の、類似と相違を考える

2010-11-27 22:51:14 | Weblog
副題1、<週刊新潮、日刊現代、日経新聞、朝日新聞を小沢氏の件で読み比べる>
副題2、<え、習志野署に、私の落し物がある?>

 飛鳥新社という出版社から、植草一秀という方が、新しい本<日本の独立>を出されました。その惹句に『命を掛けて』とあるのは、本当だろうと思います。破廉恥罪で苦しめられておられましたから、「再起なさっておめでとう」といいたいです。ああいう件で逮捕に至る前には、相当な尾行とか、監視がついているはずで、それは、言論弾圧の一変形です。それから、もし、エスカレーターで少女たちのスカートの中を盗撮したのが事実としても、その現場で逮捕という事が、上のような尾行を、証明しているわけです。

 また、それが、事実としても、そういう極端な遊びをしてでも、神経を休めたいと追い込まれた影に、私のように、パソコンの使いにくさが現れたり、テレビ局での人間関係ラインでのイジメがあって、それに、神経を痛めつけられていて、『休みたい』とか、『自己解放をしたい』という思いがあったのかもしれないのです。

 私はそういう案件を見聞きして、自分なりに神経を休める手法をとっています。それは、猫です。猫と対話したり、遊んだり、ウエブ上でも猫関連の動画を開いたり・・・・・

 もっと、高度な遊びもあります。それは、私の場合は美術です。しかし、そちらに没頭をするにしては、世の中(特に政治)に、首を突っ込みすぎちゃいました。今まで書いてきたことへの連続性を考えると、ここで、ぽんと止めるわけにも行かないし、成り行きに任せて、このまま、進むしかないと思います。体力がある、若い時期には、複数の行動を並立させ得ていて、それが誇りでありました。努力をする自分の源泉でした。その「自分は自分をコントロールしえているという<勝利感>こそ、多量な字数で、さっさ、さっさ、文藻をかくことのできるダイナモなのですが、今は、『あまり、がんばらない』という事にしています。10年前は違っていました。しかし、時の流れとともに、自分の対応も違ってきています。体力との相談の結果です。

 残念だといえば残念ですが、一方で、この年まで、「入院もせず、手術もした事がないのは、ありがたいと思わなければならない」と、いつも主人に言われていて、「それは、当たっているかな」と、天には、感謝していますし。
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 さて、そんな前書きを入れてしまうのも、私が実質的には政治評論をしていながら、いつも素人であることを自認している、その立場を明晰にしたいからでした。でも、前々報、『夜明け前と、篤姫・・・・・』と、前報『延坪島の攻撃は、それほど、拡大しませんよ』と言う文章の内容は『よくぞ、ここまで書いたなあ』という達成感を与えてくれたものでした。私は政治には素人です。そして、三重の弾圧下で、書き続けています。必死でしたよ。

 そんな私が、
* 1、『国際的軍産共同体は、なぜ、日本と、日本人をおそれ、それを圧迫しようと願っているのか・・・・・それは、東京裁判に対する、原罪的・報復への恐れである』という件と、

* 2『その恐怖から逃れるために、国際関係上は、韓国(+北朝鮮とか、中国)を利用していて』、

* 3、『日本国内においては、在日出身の経済人、文化人、政治家を、総動員して、重んじている』、しかも

* 4、『そういう体制を作り上げるためには、朝日新聞やNHK、他メディアが、利用をされている』、そして、

* 5、『それらの、人物群の総帥は、小沢一郎氏であり、彼が、もっとも問題の人物である』と、

 この五点まで、書き抜くことができたのは、私としては、主張したいことの、60%は披瀝したも同然です。後は、それを、裏付けていく証拠を書いていくだけです。
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 最近起こった、猛烈に激しい現象はすべて、上のような記述をしていく、私のブログを抑えるためであると、申し上げれば、誇大妄想に過ぎましょうが、私は、「それらは、小沢復権の道を用意するためだ」と考えていました。そして、それは、この一週間ですべて、証明をされました。

 その証拠群を、*1、*2、と上げていきましょう。

26日の金曜日にメディアで、報道をされたことは、『仙石官房長官の問責・可決』という件と、延坪島の惨状でした。

*1、仙石長官の問責・可決について、私がどう考えるかというと、『別に』です。

 総体の流れとしては、菅内閣を追い落とし、小沢復権を願う一道程ですが、私は仙石官房長官にさしたる魅力と、センスのよさを感じているわけでもないのです。最近の私は、自分が本当にひいきする政治家については、ほとんど、何も述べない事にしています。『仙石氏が、したたかでよい政治家だ』と書いたのは、次善の現象として書いたことです。『あの程度の重みとしたたかさがある政治家が入っていないと、内閣ともいえないし、何もできないでしょうから』と感じるからです。

 でも、総体がどうであれ、国会がそう決議したのなら、それは、正当な道を経ているわけですから、国民のひとりとしては、「あ、そうですか」というしかないですね。それは、すでに表向きの出来事となり、一億人の目にさらされていることですから、私がどうのこうのいう必要はないです。

* 2、延坪島の惨状が写真や、映像で、知らされることですが、
それが、どんなに、激しい惨状として報告をされようとも、この砲撃自体が、私がその砲撃が起きた時点で、した稿として、書きつつあった『在日の政治家としての小沢一郎氏の問題』を書かせないための、恫喝の一種であったとの判断は変わりません。「だから、これは、戦争にまでは発展をしない」という見込みはすでに、証明をされています。
 それから、48時間後に、「金ジョンイル、ジョンウン、親子が、延坪島の対岸まできて、視察をした。だから、これは、後継者に軍事的実績を挙げさせるためだった」とする情報がでましたが、それも、信じません。ためにする、報道だと感じています。

 もし、それが、真実なら、23日の夜九時のNHKニュースや、10時のテレビ朝日報道ステーション内で、出演者が、その可能性をも説いたときに、どうして、その『親子が視察した』という事実が出されなかったのでしょう。北朝鮮のことなど、公的に、報道をされる事はなく、すべて、スパイが取得して放つ情報だと思いますが、さすれば、砲撃の前の視察など、とっくに把握をされている事実であり、それは、その23日にすでに、外へ出なければなりません。

 それよりも、もっと大きく恫喝に役立つとみなされていた『これは、戦争に繋がる可能性のある砲撃だ』という方向を、強めたかったから、その親子視察の件が、出てこなかったのです。48時間後あたりから出てきたのは、私の主張を打ち消すためでしょう。

 さて時系列的には、その前に、私が、注目をしたのは、

*   3、時事通信が行った世論調査で、菅内閣の支持率が急落という報道でした。『へえ、今、すぐにこれを行う意味は何でしょう』と思いました。で、世論調査そのものをも、数値としては、信じない私ですが、世論調査で、菅内閣を、貶める意義と、効果はどこにあるかを問題にしたいです。

 私としては、内心では、「へ、へ、へ」と笑っちゃうぐらいです。民主党内閣が、格別に上等であると、報道した、NHKとか、朝日新聞は、嘘を報道したわけですね。それが、今、暴露され始めてきています。私は別に自民党を、担いでいるわけではありませんが、急速に日本社会が悪くなった(経済も含めて)状況もあり、それは、民主党が、シンプルすぎるからだと思っています。シンプルに、動揺しやすい内閣と政治家が多いです。したたかさとか、国益というものを、根底で顧慮しながら政治を行う人間が少ないです。

 しかし、国全体で考えると、国の代表たる内閣を軽んじる悪しき流れであり、それこそ、明治政府だったら、深く抗議して、弾圧をするような記事だと考えました。つまり、よその国に与えるイメージを、国全体で考えるという発想が今の日本にはないです。それは、中国も意外とだめなポイントで、面白い現象だと感じていますが。ヨーロッパなどは実際問題としてどうなのだろう。

* 4、しかし、その世論調査が出た途端に、菅首相は、北朝鮮の砲撃に対応するために、野党との懇談を果たしたそうで、その映像が、NHKテレビに出ました。

 ほ、ほーっと、意味深長さを感じましたね。つまり、最近批判をしている、桝添さん、福島瑞穂さん、共産党の、志位さんなど、と、他の小さな政党もすべてが、同じ場所に対等に集う光景・・・・・『この不公平感は、何でしょう?』と先ず思います。つまり、「国民の一票を重みを考えれば、そこからは、逸脱しきっている、こんな会合を、開いただけで、あたかも民主主義を実践しているかのごとく、見せ付けてはだめですよ、菅さん。まるでおままごとじゃん」といいたいです。

 それに、その画面を見ていると、「尻がこそばゆくなる」というか、「平和だねえ」というか。でも、「やらないよりはいいか」というか、なんとも言うにいえない感じがします。

 そして、NHKへいいたいです。

 「谷口総裁(14時間ぐらい、ここが葬祭と誤変換をされていましたが、それこそ、私の今の敵が私に隠れてやったことでしょう。が)のコメントを出し始めたのはいいのですが、その語尾を失礼なまでに尻きれトンボにしたNHK様、あなたは、育ちのよい人の寛容さに依存しきっていますね。これが初めてではないでしょう」と。
 小沢氏のコメントを、丁寧に時間を割いてやっていることとの比較の恐ろしさに、国民が気がついていないと思っておられるのなら、甘いですよ」ともつげたいです。

 まあしいて言えば、・・・いつも自民党以下、総ての政党のコメントを放映していたあの、欺瞞性が、その日にはありませんでしたのが、唯一の救いでしたが・・・

 その前の時点で気にかかった事は、

*    5、22日に報道をされた地方選挙の結果と、それに対する解釈です。民主党は総崩れ・・・・・その原因を、新聞記事(朝日)は菅内閣の姿勢に帰していましたが、それは、間違っていると思います。鳩山内閣の時期だったか、まだ、麻生内閣の時期だったか、その年月日は忘れましたが、鎌倉市長選にも、はっきりと民主党離れの現象は起きていて、千葉景子法相も、神奈川県の代表としては、落選しましたよね。

 神奈川県の松沢知事は、ご自分を民主党とは、縁が無いがごとき発言を、最近では、されておられますが、どうして、どうして、それほど、県民は健忘症でもありません。あの禁煙運動のすさまじい高まりと(普通の生活をしている)市民への普通の権利への弾圧のはげしさは、深く嫌われているのです。それが、千葉県にも現れたということに過ぎないでしょう。
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 ともかくの事として、『ビデオ流出問題も、柳田法相辞任の問題も、延坪島に対する、北朝鮮の砲撃のことも、発案者や実行者は誰であれ、諜略であり、自然な流れではない』と、する私の考察は、今週の週刊誌が出払ったところで、証明をされました。

*    1、週刊新潮が、『小沢一郎蠢動す』というタイトルを挙げた巻頭記事を作っています。

*    2、日刊ゲンダイが、25日の第一版(鎌倉とか、神奈川県で、午後3時ごろ、人々が買っている紙面)では、『小沢待望論起きる』と第一面に大見出しを立てていました。

*    3、日経新聞も、26日朝刊第二面に『小沢氏、動き急』と出ています。11月18日か19日ごろから、活発に会合を催しておられて、支配下にある議員を糾合をしていると出ています。『なるほどなあ』と私はぴんと来ます。

 私は15日から、すさまじい勢いで、また、パソコンの手当てに没頭をしなければいけませんでした。それで、ブログを書かないでいたわけです。それは、どうしてかというと、NEC Versa Proという企業向けモバイルPCを同じ型で、三台持っているのですが、バッテリーを盗まれたと思ったら、今度は、ACアダプターも盗まれており、仕方が無くて、別のタイプのモバイルパソコンを買い、それに、ソフト類をインストールしているのですが、それが、自宅では、妨害をされるであろうと見込んで外で、やっていたのです。時間がかかってね。大変でしたが、外でもインストールができない、ソフトがあって、その際に、ご近所のブースで、カタカタと激しい遺勢いでキーボードを打つ人がいるのです。

 は、ハーンと、ぴんと来ました。一見すると、サラリーマン(男性でも女性でもいいが)が、将来作家でもなって行こうとしていて、自宅では仕事ができない(赤ちゃんでも居たりする)ので、ここで、書いていると見えます。しかし、ウィークデイの真夜中、こんなに激しくキーボードを打っていては次の日に仕事ができませんね。で、最近、急にはっきりしたのは、これは、女性刑事等の変装であろうと言うことです。

 私はだいたい、大手のネットカフェを仕事場として使いますが、そういう所に入ると、女性専用、ブースというのに案内されますから。で、かんがえはじめます。ご近所に刑事が張っているという事は何を意味するを。映画アフタースクールでわかった事は、今の警察って、大変発達をしていますから、その無線ランのサーバー程度のものを移動して、私が仕事をしている部分の内容を見るということです。敵様は本当に気にしています。何を私が書くかを。

 で、警察が、動向を見張っているわけですから、『私がこの一週間は、インストールに専念していて、新聞記事も読まないし、ブログも書かない』ことを、小沢氏は知っているわけです。警察は徹底して小沢氏側です。見かけはどうあれ、そうですよ。
 で安心して、氏は復活の動向へ走っている、というわけです。それに、20日は、私の方は納骨式で、ほぼ、一日中外へ出ていましたので、それもあって、ブログを書かないとみなされています。

 こういう現象から、警察は、国際的軍産共同体の支配下にあると断言するわけです。

 でもね。今回はもっと、込み入って、ドラマチックな演出がありました。それが、面白いので、一種の掌編ミステリー小説として書かせてくださいませ。文体を変え、主人公も百合子さんと仮名を設定させていただきます。では、始まり、始まり、

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   2010年11月23日に百合子は、柳田法相の辞任という報道に接して、ひたすらな勢いで、文章を書いていた。それは、前夜からアップし始め、今推敲の最中である。しかし、政治の深い奥に触れる文章を書くときは、パソコンの動きが遅い。一行変換するのに、一分以上掛かる。これも言論弾圧の一変形だと思うが、それに、怒ってしまえば、よい文章は書けない。したがって、敵の思う壺にはまるという事になる。だから、怒りを静めるために、間に家事を入れる事にしている。お茶碗を五枚洗ってはパソコンに戻り、先へ二行進めて、また洗い桶のそばに戻り、今度は皿や箸を洗うという具合だ。一節書いている間に、茶碗が洗い終えれば、今度はお米を研いで置く。二節目を書いているころには、台所の仕事が終わっているので、一階まで降りては、風呂を洗うことへ入る。

 で、一階に居たために、電話が取れなかった。『ふうん、珍しくも、5通話ぐらいで切れているわ。短いから、もしかすると本当の用事?』と内心で思う。百合子は最近、あまりにも盗聴の証拠をつかみすぎたために、ほとんど電話を使わないので、したがって、外からも掛かってこなくなり、電話といえば、警察に裏から主導されたであろう、セールスの電話ばかり。で、ほとんど、出ても出なくてもいいようなものだが、百合子が外出するかどうかを、確認する目的が、電話を盗聴している側にあることをも分かっているので、わざと、出るときもある。出れば、まだ家にいることを相手は知る。そして、百合子の外出を目指して、さまざまな脅かし作戦に出てくる。で、そういう目的があるときは、電話がしつこくて、14、5回は、リーンとなる。

 今、その電話が、また掛かってきた。受話器を取る。最近、母が死んで、弟とは何かと連絡を取る必要があるので、まず弟かなと思うが、弟ではなくて、若い男性の声で「村岡百合子さんでしょうか?」という。「ええ」と応えると、「こちらは、習志野警察署ですが」という。

 ちょっとぎょっとする。警察という言葉は、ブログ内で相当に批判をしているだけに、嫌な言葉であり、耳障りだ。しかし、相手は礼儀正しく、しかも明るい声で、「落し物が届いています」という。百合子の方も『落し物なんだ』とひとまず安心して、急に明るい声になりながらも、内心では『どうして、習志野から』と考える。しかし、相手は間髪をいれず、「封筒です」という。さらに、続けて「開封をされていましたので、中を見ました。
 
 差出人は国際キリスト教大学です。中は、プリントアウトされた紙で、食堂のオープニング・パーティへのお誘いとか・・・・・」とも。

 百合子はその時点で、相手をさえぎった。「あ、それ、もう要りません」と。中身を熟知しているもので、情報としては全くもって大切ではない。すると相手は、さらに礼儀正しく「三ヶ月間は、保管をしておきますから、よかったら、取りに来てください」という。「はい、はい」と答えながら、頭は激しく回転をし始めた。この電話が本当に意味することについて。

 百合子は落し物は、よくするけれど、習志野へは最近では、まったく行っていないから、そこで落し物とは、場所的に変だ。『従兄弟が住んでいるからかな?』と思ったりする。その従兄弟は百合子の親戚の中では、出世した方で、習志野では環境のよい場所の一戸建てに住んでいて、しかも母の葬式に出てくれた。『そこに向けてまた、何かやってくるつもりかな。敵は』と、思ったりする。

 そうなら、『これは、警察の恫喝?』と考え始める。つまり、『この家に、警察が、泥棒に入っていることを、こちらに知らせる事が真の目的かな? それで、びびらせて行動力を押さえる。誰かに会ったり、本を作ったりすることを抑制する目的で、泥棒行為にわざと気がつかせるためかな?』と、考え始める。

 その封筒は、二通同じものがあって、『一通は、確かにゴミ箱へ捨てた。もう一通は、どうしたっけ』と記憶を探り始める。駅のゴミ箱に捨てた事はない。持ち出してどこかに、忘れた? その可能性もない。

 そして、電車の路線のことも変だ。この一週間は、湘南新宿ラインを利用して、新宿へ行き、その後で小田急を利用して狛江に行った。それを、月曜日と、木曜日二回繰り返した。狛江の帰り道は、小田急で藤沢へ出る。藤沢からは東海道線で大船へ出て、大船から横須賀線で、鎌倉へ帰る。その二回の外出は、結構しんどい用事だったので、落し物をした可能性はある。
 が、そのどの駅でも、習志野へ結びつく、路線には接触をしていない。『ゼロの焦点』を書いたときの松本清張張りに、鉄道・路線を検討しても、習志野へは結びつかない。 『変だぞ。変だぞ』、と、頭をひねる。

 先ず、百合子がそれを、「本当に落とした」と仮定をしてみよう。でも、一見すればダイレクトメールだ。もともと、はさみで切ってあって、その中身を拾った人が読んでみたとしても金銭的には価値無いそれを、わざわざ交番に届けてくれるような奇特な人が、現代の日本にいるかどうか。それを考えると、「ほとんど居ないはずだ」と結論がでる。

 鎌倉の自宅・ゴミ箱には、4つに折り曲げたそれを捨てた。もし、習志野署へ出かけて、それを返してもらって見たときに、折り目が入っていれば、我が家のゴミ箱から泥棒が取り出して、わざと習志野署へ届け出た事となる。または、警察内部で、アイデアをだし、それを、そちらに転送した人間がいることとなる。電話をくれた若い警察官自身は何も裏を知らないであろう。純真な子みたいだった。

 二十八年ほど前に、陸軍やら、海軍の元参謀たちが仕組んだ詐欺事件に、巻き込まれたときは、自分は、そこまで丁寧にやった。そして、見事な証拠固めをして、敵対する悪人どもを蹴散らかした。

 しかし、今はそこまでのことをする気がない。体力がないということもあるが、あらゆる事に慣れてしまって、どんな諜略活動を仕掛けられても、それほど、大騒ぎをしない事となっている。

 ただ、この件が意味するところについては、泥棒以外にも、あると感じる。先ず、その封筒が9月ごろ来たタイミングが問題だ。しかも2通も来ている。同じものとしてではなくて、以前のものに、間違いがありましたので、となっていたが、さしたる間違いなど見つけられなかった。となると、「絶対に、その催しに来て欲しい」という意思を感じる。「なぜ」、と思う。寮や食堂が改築や新築をされたことへの同窓会主催の、お祝い(お祭り)であり、音楽会やら、特別・講義があるが、百合子一人がいったって行かなくたって、大勢には変わりはない。

 事前の申し込みが必要だが、百合子は「行かない」と決意した。というのもペンクラブもそうだったが、向こうからお誘いのある催しは、このごろでは、たいてい、罠が仕掛けられている。それで、覚悟をしていても、引っかかれば、心を揺り動かされて、数日または、数時間はその処理にエネルギーをとられる。
 
 でも、『習志野・警察署という名前まで使って、「どうしても来い」というのはどんな大仕掛けな罠が仕組まれているのかな』と興味もわく。

 百合子は結論を得た。簡単に言えば、罠とは、そこに出席をすると、それ以降、物が自由に書きにくくなるということだ。多分、スピーチをする人の選び方に、『百合子の神経を逆なでするであろう』と、敵たちが確信をしている人物たちが、選ばれるのであろう。『その結果、彼女は確実に嫉妬して、落ち込むはずだ。したがって、物を書くのを止めるだろう』とみなされているのだ。

 『相変わらず、敵様たちは単純だなあ』とおもう。『そんな流れはすぐに読めるからこそ、反対の方向へこちらは動くのに』と思うが一方で、
 『気がついていない振りをして、わざと罠にかかり、その結果を考察し、文章に書き抜くと言う手もある。母の形見の中に、この68歳という年齢の女が着るにふさわしい柄で、しかも極上な訪問着が、二枚も含まれていた。それをしゃきっと着付けて、威風堂々と、三鷹へ乗り込んでみるか』とも思うが、そんな風に気張る気力も、この年ではうせた。
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 短編小説は、上の罫線部分で終わらせて頂きます。
 というわけで、私、雨宮舜、は、その当日の2010年11月27日(土)の朝になって、やっと、上のエピソードを文章化しました。そして、今、28日に推敲をさらに重ねました。土曜日に、植草一秀教授の、『日本の独立』という本の広告を見て、氏が、一種の別件逮捕で、苦しめられたことを思い出したからです。
 
 真実を言う人は、イエス・キリストの時代から必ず弾圧をされるので、覚悟が必要です。すでにマスメディア世界で有名人となっている植草教授と比較対照すれば、より温和で小さな形では、ありますが、私もいつも、罠に引っ掛けられて苦しめられる人間ではあります。

 でもこのように、かまってもらうことは、あながちな不幸とも言えないのです。そのわずらわしさこそ、私の思考や思想を育てたものであります。そして、私が書くことの「権利がある」と確信するゆえんです。もし、取るに足らない人間だったら、これほどの弾圧には会わないでしょうから。
 なお、私の文章を始めて入って絵下さった方は下へスクロールしていただき、前の二報ををごらんいただけますと、幸甚です。2010年11月27日、雨宮舜
コメント

北朝鮮の韓国領への砲撃、と『在日に、日本人を、支配させよ』という命題

2010-11-24 00:02:42 | Weblog
 前報で、柳田法相を辞任させた件で、佐高信氏の「未熟だ」という言葉を、拡大敷衍して朝日新聞が大見出しをつけたことを、私は問題としました。特に一年前は、民主党を誉めそやし、持ち上げきっていたのに、急に、「だめだ」とか、「未熟だ」というのは、啓蒙的な姿勢を常に示している朝日新聞にしては、無責任極まりないと思うからです。 

 で、そこから、「水曜日には社説が出るわね。そこでどういう展開があるかしら?」と楽しみにしていたら、午後2時ごろ砲撃という大事件が起こりました。で、明日(24日)の朝日新聞の社説は、法相辞任を、捨てて、北朝鮮の韓国挑発に向かうかも知れません。
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 と、23日に書いておいたら、見事に予想通りで、24日(水)の朝日の社説には柳田法相辞任問題は登場せず、かつ、朝刊の紙面40面もある中にその件関連の記事は一切ないのです。

 それで、昨日から10時間ほど、上げている下の文章の第一節・・・・・あの砲撃が諜略であったという見込みが当たった事となります。

 つまり、前報で書いた『柳田法相の辞任の件で、朝日新聞と国際的軍産共同体と小沢一郎氏は、国民の総意からはるかにかけ離れたところに、論を持っていこうとしていて、それが失敗である』ということを、私に指摘をされたので、『あわてて、すべてを、忘却のかなたへ運ぶために、庶民が注目するような刺激的な事件を起こさせた』というのが真相でしょう。

 この流れは、私の青山霊園に関する文章にすぐ反応して『篠山紀信』氏のアトリエに家宅捜索が入った一件と、そっくり同じです。

 ですから、イ・ミョンバク大統領は、『これがそれほど、たいした事件ではない』ということを知っていて、対策会議をテレビ取材をさせたと感じます。しかし、諜略の常として表向きは本当らしく見せないといけませんので、安保理が乗り出したとか、アメリカ代表のボズワール(?、今正確な表記が手元に無いが)氏が北京に乗り込んだりしていますが、この砲撃が戦争に発展する事はありません。

 もちろん、私がここにこのように言明すると、『実際の戦争に発展をさせてしまえ』という乱暴な動きも起きるかもしれません。この3年間に私の周辺に起きた被害を考えるとそれもあり得ますが、

 やがて静まるものです。この世界には何千万、何億人の人が住んでいて、それぞれが、生計を立てるために、経済活動をしています。そちらに、矛盾が起きてくるので、それは、たまらないという反発が起きます。一応表向きは選挙による、民主主義体制が庶民支配の道具となっていますから、庶民が反発すると、権力者も、その地位を追われます。ので、線香花火のように諜略活動は終わっていきます。何よりも、昨日から、36時間の間には、なんの継続的砲撃が起きていないのが、その証明となります。

 ここで、脇にそれますが、本日の朝日新聞の朝刊(38面の下段)に宝くじの広告が載っています。感慨が深いです。去年の段階で宝くじについて、このブログ内で触れたら、早速、「宝くじを売ってはならない事となった」というニュースが出て、有楽町の売り場が突然、閑散となりました。それ以前は、長蛇の列ができている場所だったのですが。が、私の文章を否定して、ニュースと自分の文章に因果関係というか、縁を感じさせ、それで、びびらせて、文章を書かせるのを止めさせようとしているニュースでした。が、知らん振りをしておきます。大衆というか、民衆が巻き込まれるのは、毎度のことです。

 私だって、すでに、自らの周辺に、20億円を越える被害が起きていると感じていますが、韓国民、中国人、日本人、などに、巻き込まれ型・犠牲者が出ることなど、まったく顧慮していないのが、国際的軍産共同体のアイデアマンの常なのです。そして、俊敏に動いているつもりなのが、昨日の北朝鮮の砲撃です。それが、起きた時間に丁度、私は(下に載っている、<<<小沢一郎氏と、福島瑞穂さんが、在日であり、それがお互いを、助け合っている真因である>>>と書いています。それから、佐高氏も在日でありと、昨日書きました。また、週刊朝日が、諜略の舞台として利用されきっていることも書いています。

 『それを、アップさせたくない。または、読者が読まないようにしたい』というのが北朝鮮の延坪島砲撃でした。タイミングがまさにそれを証明しています
 
 どういう心理的な流れが影にあるかといいますと、『韓国は大変気の毒な国である。そこと日本との関係において、併合支配の歴史があり、創氏改名の歴史があり、それゆえに、日本人は、韓国人に対して引け目があり、在日の人々に対しても引け目がある』と言うポイントが最大限に利用をされるのです。
 『理不尽な砲撃までされている気の毒な韓国、それと、無縁ではない在日に対する悪口を書いている、こんな文章なんか、読みたくないよ』と、私の文章の読者に思わせる事がこの砲撃の狙いです。
 となると、丁度、いい潮時として議論を張ろうとしていた私は無駄骨となります。
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 23日夜の、NHKニュース、およびテレビ朝日のニュースでは、『これが、金正恩という後継者の力量定めのために行われた』と言う説も浮上させていました。いずれにしろ、整合性の無いことはなはだしい模様です。で、私は読者の方が関心をお持ちになろうとなるまいと気にせず、23日には一万字を越えたので、お送りできなかった、柳田法相を、辞任させることの忌まわしさについて、さらに思考を重ねたいと思います。

 佐高信氏の言葉を拡大した見出しを見た途端に、
「ふむ、ふむ。裏はこうですね」と、ここで、私固有の解釈が起きたと前報で述べています。まだ、誰もはっきりとは、言っていませんが、この辞任要求の流れの裏に、小沢一郎氏の復権を願う勢力があります。つまり、朝日新聞は相変わらず、国際的軍産共同体の別同部隊なのだということです。国民が韓国と北朝鮮のどんぱちに気を取られている間に、何かが進展して、さっと、小沢復権などと言う事になるかもしれません。

 というのも、佐高信氏が大問題なのです。佐高氏とは小泉内閣時代に恐ろしくも下品なホーム頁を立ち上げたグループの一人です。その中で、小沢一郎氏を神のごとく崇め奉っていたひとです。しかもその後、日比谷の野外音楽堂で、天皇とか、自民党政府をあざ笑いきって、見ていた人たちから抗議を受けたことでも有名です。

 私は以前から佐高氏の下品極まりない本性を知っていますから、そんな集会そのものに参加をしませんが、<週刊朝日誌上の論客である>という氏の表の顔から来る、インテリ像を信じて参加したひとたちは、びっくりもし、がっくりもした模様です。こういう下品な発想がどうして起きるかというと、「佐高氏が、実は在日である」とすれば、なるほど」と一気に謎が解けてきます。それは、崔陽一監督などと同じ根を持つもので、日本で生きていて、日本国民からの利益供与で生計を立てていながら、日本人を非常に嫌い軽蔑する発想です。

 ここで、お断りをしなければならないのは、在日の人がすべて、常に日本人を嘲り笑い、軽蔑しきっているわけではないということです。中田英寿さんとか、姜尚中氏などには、陰にこもった攻撃性がありません。また、芸術、特に美術の世界では、若い人はすでに四世ですが、堂々としたものです。それは、実力で伸びることのできる世界だし、インターナショナルだから、気持ちに誇りを抱きやすいからでしょう。芸能人やスポーツマンも総じて同じですね。しかし、宝塚などでは、まだ、それを隠して通名または、日本国籍取得の上で、大スターとなっていくケースが多いそうです。夢を売る世界だから、政治が入ってこない方がよいのでしょう。

 ところで、今、65歳以上の在日韓国人、または、朝鮮人の人は、差別の記憶があり、複雑な心境にあるのかもしれません。しかし、その人の人柄にもよります。穏やかで誠実な人も多いです。特に欲張りではなくて、ほどほどの世界で生きている人達、小市民的な発想の中で、家業に精を出すという人たちなど、何の嫌味もありません。
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 しかし、中には、家族の歴史のなかに、ある怨念を引きずっている人も居るのです、特に、65歳以上の戦前生まれで、両親の世代からの身分や自己実現の程度への飢餓感を抱いている人は、欲望が肥大しています。その欲望が、肯定され、しかも使命感に裏打ちされているとしたら、こりゃあ、最高の人生となります。

 その肥大している欲望に、『あんたはエリートだから、何をやってもいいんですよ』と吹き込む人がいたら、すっかり、自分を特別視してしまい、『日本人より自分は上である』とか、『日本人を支配したい』と思うかもしれないのです。

 特に裏側に、出自をカミング・アウトしないまま、有名人になってしまった過去があり、そこにしこりが残っていれば、より強くその恨みの感情『ハン』が出てくる可能性はあります。劣等感という訳語で訳されているコンプレックスは、複雑さという意味が原義です。

 しかし、そこにそのコンプレックスを晴らしてくれる、思想とか、使命が与えられれば、それは、愉快であり、爽快でしょう。

 カナダオリンピックで、キムヨナ選手に抜群なる高得点が与えられたときに、『ああ、国際的軍産共同体は、日本と日本人を恐れているのだ。それは、東京裁判が、不公平なものであり、それを彼ら自身がしっているために、かえってその自らの汚点(ずるさ)へ、保障的な投影現象として、日本人から報復をされるはずだと信じていて、それを過剰に恐れているのだ。で、日本と日本人が突出しないための工夫として、韓国と韓国人を日本人の上の存在としよう』・・・・・と考えている事がわかりました。

 それにのっとって、イ・ミョンバク大統領に代表される韓国在住の韓国人だけではなくて、小沢一郎氏に代表をされる在日の人にも、エリート意識と使命感を与えている存在があるとすれば、彼らは傲慢になるでしょう。そういえば、小沢氏は記者会見で、いつも睥睨目線で、カメラに向かいますね。また、庶民でかつ、インテリでありながら、日比谷野外音楽堂で、極めて奇矯で傲慢な態度をしめした佐高氏や、そのとき、一緒に騒いだと言われる永六輔氏も、その典型です。二人とも、在日だと書いてあるものがインターネット上の情報としてあり、『なるほど、そうだったのか』と、納得をしました。

 その典型的な威張りん坊が、崔陽一監督でNHKの日韓・若者・対話特集・番組内で、
日本人に向かって、「お前ら、侵略者には、ものを言う資格はないのだ」と言う趣旨の暴言を吐いたことでしられています。かつ、映画コーヴの大宣伝を、わざわざ横浜に来てまで行ったのです。

 APECも横浜で行われたし、芸大・大学院・映像研究学科(北野武氏の野蛮性を、洗浄化して彼に権威を与えた装置である)も横浜に作られたし。それらの運動の影にあるのは、私は、国際交流基金の理事長だと思います。で、彼は、特別に横浜を舞台に使うのがお好きなようです。その理事長が、在日かどうかは知りません。北野監督が在日かどうかも私は、知りません。しかし、その二人が、国際的軍産共同体にかわいがられ、信頼されている事は確かなのです。

 ところで、川喜多記念館と言う鎌倉市の施設に、その崔監督が来て講演したのは今年の九月ですが、同じ月に伊藤玄二郎氏が講演しました。この二人は国際的軍産共同体がかわいがっているというくくりで、同じグループとして、生計の面で、助けあっているわけですね。小町通りの無駄な工事だけではなく、鎌倉の市民税を、ここでも無駄に、かつ、個人の恣意的に使っているわけです。
 もし、伊藤玄二郎氏と、井上ひさし氏が、在日であるとすれば、総てはさらに、納得のいくものとなりますが、後者には、そのうわさがあるものの、前者には、まだ、それは気配としてでも、表れてはおりません。ただ氏の、金銭と名誉に関する、すさまじいまでの欲望の発露は、『インテリで、鎌倉育ちでもある』というご自分についての、喧伝とは無縁なものであり、ハンの発想を持って、のし上がった在日だとすれば、納得のきわみですが・・・・・それは、まだ、分かりません。

 ただし、氏と仲良しである崔監督について、私が述べている丁度まさにそのくだりで、誤変換が多発した点を考慮すると、氏が、直接の人物として、私のパソコンをハッキングしている可能性は、高いです。今まででも、2007年以降に自分の本の編集をしている時期に起きた妨害の諸例でもそれは、感知していましたが・・・・
 そういえば、と納得をされることがあります。今年の春は盛んにペンクラブの情報がメールで届いたのです。私はそれを、『日本ペンクラブの元会長である井上ひさし氏と、鎌倉ペンクラブ会長である伊藤玄二郎氏が結託をして、画策をしていることだ』と考えました。つまり、「お前は無名なんだよ。小さいやつなんだから、恐れ入って黙れよ」との暗喩として、それらのペンクラブの活動へのお誘いメールを送ってきていると感じていたわけです。

 この推察は当たっていると思います。最近ですが、トンとお知らせがこなくなりましたから。つまり、私はペンクラブの催しと、自分が内在的に書こうと思って居ることを連動させず、どんなに挑発を受けても変わらないから、ペンクラブの行事を送信して、そこに招いても、私の筆を折る事ができないからでしょう。

 しかし、先週、朝日新聞の一面で宮部みゆきさんが「電子書籍に進出する」と出ていて、『あ、今日は朝日新聞は暇だったのですね。だけど、この方が使われたのは、知人との電話とか、居間での主人との会話で、よく名前が出るからでしょう』と感じました。彼女の生活様式は創作者としては、極めて稀であろう、勤勉なサラリーマンに似ているものなので、それは我が家ではしょっちゅう話題に上ることだからです。で、我が家の室内と固定電話が盗聴されていることを改めて確認させられてしまいました。
 
 これは、電子書籍に反対している私の意見を打ち消すために、企画をされた記事だと思います。むかし、横須賀根岸町2-103で起きた青地をキーワードとして使い、かつ地籍変更届を利用した詐欺事件のあとで、瀬島龍三が画策して、新聞の第一面に青地についての説明記事が出たとき以来の、意図が見え見えの記事でした。

 この青地などという言葉は、専門的に過ぎますが、過去ブログを読んでいる敵様には、ぴんと来る文言なので、ここで、入れることを、一般の読者にもお許しいただきたいと感じます。

 で、この宮部さんの『電子書籍に参入します』という記事を見ても、私としては、『あら、ありがたいわ。それだけ、私の意見を、重んじていただいているのですね』と思うだけです。こういう諜略的・流れは、『瀬戸内寂聴さんが携帯に連載小説を始める』というニュースに接したときにも感じました。ので、新鮮でもない攻撃です。その当時は、今をときめく、最高レベルの作家であった『瀬戸内寂聴さんを、対抗馬に持ってこられて光栄だなあ』と思うぐらいのことでした。

 ところで、『いやあ、誇大妄想もきわまれりですね』と、お笑いになる方に向けて、一つの証明をあげさせてくださいませ。それは、そのペンクラブお知らせメールが頻繁に来ていたころのことです。青山で、福島瑞穂さんと、雨宮処凛さんが、対談するというお知らせを貰いました。講演のテーマは、若年層プアーの問題。

 そのときに、強烈に連想したことは、私がブログを始めた2009年には、雨宮舜青という名前のライターのブログが、必ず、私の前に置かれていて、間違えてそちらに導入される現象が多いということです。一種の妨害的言論弾圧ですが、それを思い出しました。雨宮処凛さんのペンネームも同じ趣旨で使われているのではないかと思えば、気が進まないです。が、まあ、ともかくとして、テーマには惹かれるとこがありますので、出かけることとはいたしました。

 ただ、福島瑞穂さんのものは、一冊も読んではいないのです。で、予習をするために、手っ取り早く、その朝にインターネットで、調べました。
 
 驚愕をしたのは、『福島瑞穂さんが在日の子孫だ』という情報を得たことです。『ああ、そうだったのか』と納得仕切りです。小沢一郎在日説は以前から知っていて、それにこの知識がかぶさると、あらゆる事が、納得が行き易くなります。

 つまり、福島瑞穂さんと小沢一郎氏は、、政治的には全く意見が違うであろうに、国会運営上は、いつも連帯するのは、そこに共通点があるからだと考えると、納得がしやすいです。小沢一郎氏は東北の出身ですが、廃絶になった家の戸籍を取得したら、日本人となることは、可能です。父君が弁護士だったので、そこいら辺の処置は、十分にできるでしょう。
 福島さんも弁護士ですね。世の中に出て行く際には、弁護士とか、東大出身というのは大きな盾になります。

 その後ですが、石原都知事が、「現在の政治は、総て外国人に牛耳られている」と言っていたのを知り、『あ、相当の人が、すでに、この事実を知っているのだ』とも納得をしました。

 これから先はスピンオフ中のスピンオフとなりますが、最近、急に朝鮮学校の無償化が進んだのも、「菅首相も、2分の一とか、4分の一混ざっているのよ」と聴いたばかりだったので、『ほおーっ。それも、そちら側から、動かされた案ですか』と納得をしました。が、この『菅首相、混血説』はいまだ、確かめてはいない説です。しかし、この一週間程度の流れは、菅首相を小沢氏が追い詰めるという構図になっていますから、菅首相にも、在日の血が流れているとすれば、「あ、そうですか。身内同士の争いになるから、かえって壮絶になるのですね」とも納得仕切りです。『ふ、ふー。驚いた』です。

 この政治のトップが、事実上は、在日で占められているという事は、一般的な生活をしている普通の主婦でもほとんどが知っている常識でした。レストランで、隣のグループが話しているのを聞いていると、皆さん、その程度のところまで話し合っています。

 問題は福島瑞穂さんです。彼女から射るようなという言葉以上の強い視線を、会場で、浴びました。入室してから講演が終わるまでの、20分程度、ずっとその状態でした。

 実は朝の調査によって、雨宮処凛さんが私が内々に雨宮舜というペンネームを使い始めた後で、大ブレイクをしたことを知った途端に、これが私ににとっては、一種の、罠である事はすぐ察せられ、行く気はうせたのです。特に東京へ向かえば、アーチストである私には、絵を見る事が大切です。銀座にも画廊があるが、青山、表参道にもあります。で、そちらを優先して、総てを見終わってからペンクラブの会場へ入りました。80%は終わっているだろう超がつくほどの遅刻をして、単に有名人を見てみようというミーハー意識に基づいて行ったのです。百聞は一見にしかずですから。雨宮処凛さんは大柄な美女でおしゃれでした。

 会場は都の経営するホールで、前の方にしか、入り口が無いタイプです。で、最前列に座った私は福島瑞穂さんと、ほぼ、七メートルの距離を隔てて、視線を交わす位置に座りました。特に福島さんの左側、私に近い3Mほどの場所に、雨宮処凛さんが座っているので、もともと、姿勢が斜めになり、私側を向く体勢ですが、それにしても、視線が私を捕らえて放さない程度が、強烈なのです。今壇上で、交わされている話題から考えると、雨宮処凛さんの方を向かないといけないのに、私を見つめ続けます。私はそれに対して、穏やかに『分かっていますよ。総て』という感じで応えました。

 私のパソコンは四六時中ハッキングをされています。特に重要な案件を、調べている時や、書いているときはパソコンが、音量高く動きますので、さまざまなバグを仕込まれている最中であるのを感じます。ともかく、福島さんと雨宮さんについて、朝のうちに、私が調べて、さまざまな知識と情報を得たことを敵は知りました。

 そして、福島さんへ、私が、・・・・・『彼女が在日である』という説にすでに、触れた・・・・・ということを、誰かが教えたのだと思います。だから、あの凝視が生まれた。ただし、その連絡ルートはいまだ分かりません。

 ともかくの事として、福島瑞穂さんに、『雨宮舜(本名・川崎千恵子)というブロがーが、あんたのことを調べたよ。いずれ書くかもしれないから、彼女の顔を、ここで、しっかりと、覚えておきな』という連絡が、どこからか、携帯メール等で入っていると私は感じました。それをやったのは、可能性が一番高い人物としては、井上ひさし氏です。だけど、小沢一郎氏かもしれません。小沢氏が、私の文章(ブログ)に反応する度合いも、非常に緊密です。間髪を入れずという速やかさです。

 結局、ハッキングの結果の情報が、どうして伝わるかといえば、私の自宅の近所においてある大型無線ラン装置には、一種の、あれ、(後で、名前を調べますが、会社などが、自分でプロヴァイダー役をする際の、発信装置)機能も備えられていると仮定をすると、大勢の人が、私がブログで発表する前の論考を、内々では把握をしている事が納得できてまいます。

 つまり、一般には知られていない、しかし、日経新聞の経済欄にはそれが出ていた新しい装置によれば、どういう電磁波であれ、50メートルあれば近づけるそうです。

 だから、ブログの世界へアップする前の、私の脳内の動きも、情報として把握する事ができるわけです。この自宅で、開いている画面を総て把握していれば、これから、書くであろうことも、敵には、大体が分かります。

 ここまで考えてきただけで、在日という存在が日本の政治においても、世界の政治においても如何に、大きな存在として機能をしているかがわかります。

 で、こと、私に関して言えば、中学の同期生であり、その後、早稲田の革○の委員長を経て、忽然とこの世の中からその存在感を消した成岡庸司君が、もし、在日だったとしたら、総ての現象に整合性が出てきます。この名前は、一般社会の人にはまるでちんぷんかんぷんでしょうが、日本のトップレベルの存在、特に、国際敵、軍産共同体にかわいがられている存在にとっては、知ることこそ、勲章であるくらいの名前でしょう。

 一応死亡した事となっていますが、地下深く、潜行して、現代、最高の権力者である、国際的軍産共同体を、代表する、アイデアマンとして機能していれば、『なるほど、なるほど、そうですか?』と総ては、整合性をもち、納得の行く事となってきます。

成岡という名前を入力しようとしても、できがたいし、佐高も変換ができがたいのです。また、それらの人物の行動を記述しようとすると、誤変換が多発します。それから、なり岡君の実家が川崎です。大阪の猪飼野とか、新大久保、上野のアメ横、などと、同じく、川崎のどこかで、おいしいキムチが手に入るはずです。もし、彼の実家がその町に在ったとしたら、彼が、在日である可能性が出てきます。

 一般社会に向けても、電通顧問である、成田豊氏の在日説が強いです。その成田の成りと、成岡のなりは同じです。その発音の中に、成功のセイが、あり、それは韓国の漢字読みでは、ソンと読むのかもしれません。字は異なっていても、ソンという姓が韓国にあったとしたら、確かに、すばらしい謎解きとなります。この文章が政治についての側面では一種のミステリー小説となっていきますよと、読者の皆様にお話しをしてあると思います。金銭に換算すると、総額20おく園は超えるであろう、私の被害は、そこが源泉であり、そこから、発信をしていたと考えると、『あ、納得できるわ』となります。

 この件はもちろん、もっと説明を加えないと、説得性がありませんが、字数が制限されているので、今日は、ここで、終わります。なお、下にある、前報の方が、日本にとっては重要な問題です。そちらも整理しましたので、どうか、よろしく。
                では、2010年11月24日  雨宮 舜

 
コメント

夜明け前と、篤姫・・・・・・そして、法相辞任問題へ△

2010-11-23 00:53:53 | Weblog
 以下は初稿をアップしてから、10時間程度さらしています。これから、改稿をします。下稿でアップしてしまうのは失礼で怠慢な態度のように見えるでしょうが、政治的な文章は妨害がひどいので、メモさえ書かないで入力し端から、直接公開する必要があるからです。今、文章はやっと完成したのですが。なお、タイトルにある△印は、最初の公開時とは、文章が異なっているというしるしです。

 夜明け前と言う小説があります。これがいつのころだったか、大変にもてはやされました。古い小説がもてはやされるのは、おととし、とか、去年、小林多喜二の『蟹工船』がそういう流行現象を起こしました。それは、記憶に新しいところです。

 蟹工船の方は、コミックが出発点のブームだったとか、聞いています。そして、映画も作られたはず。ただ、若者の好む漫画が出発点であれ、ちょうど、そのころの社会状況もその流行へ味方をしたようです。派遣社員の冷遇の問題や、コンビニや、マクドナルドなどの、チェーン店の店長の過酷な労働が問題とされ、現代社会においては、年功序列制度の保護から、若者がはずされていて、苦闘していることも背景にあった模様です。
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 そのころ、テレビ・ドラマとしては、篤姫がブームを呼んでいました。これは、貧乏や労働とは無縁の社会の話ですが、敗者側が主人公である事が、ポイントです。

 で、ドラマがブームとなったので、篤姫が有名人となりました。が、小説として発表をされたのは、一世代以上前の1984年です。著者の宮尾登美子さんは、その数年前に直木賞を受賞し、美貌と高価な和服姿が話題になったのを覚えています。が、この『天樟院篤姫』を発表する際に、彼女が一生懸命、弁明をされたのをも、鮮明に覚えています。

 つまり、大衆的知名度の無い人、(その時点ではそうであった)を主役として取り上げる理由を、くどくどと説明しておられたのです。特に和宮を、主役とする映画、ドラマ、小説(いいのがあったかどうかは知らないが)に登場する場合は、篤姫は、意地悪ばばあ(姑)と、して、描かれていた模様で、それを、覆す新解釈(大衆的に広める情報としてはそうなる)だから、ちょっと、気迷いがあると見えました。

 NHK大河ドラマが大ヒットして、篤姫に対する大衆の好感度が上がった今では、それほどの、発言をされておられない模様ですが、1980年代にはさまざまに弁解をされたのです。
~~~~~~~~~~
 それを、私がどう解釈するかですが、『はあーっ。成功した人(直木賞を受賞したことを指す)というのは勝者側だから、敗者にくみするとみなされることを、恐れていらっしゃるのかなあ?』ということにつきます。この解釈を、宮尾さんに突きつければ、もちろんのこと、否定をされるでしょう。

 だけど、新しいメッセージを世の中に突きつけようとするときには、そのメッセージの発言者は、やはり、思い惑うものだと感じます。私のように、ファンもおらず、知名度も高くなくて、→

(一時期、私の経歴をインターネット上で、立ち上げる動きがありましたが・・・・・もちろん、私自身がやったのではなくて、他人がですが・・・・・いつの間にか、消え去りました。このブログも『読者数がひどく少ない』という偽の記事がグーグルの検索頁に載っていますが、嘘です。大変読者数が多いのですよ。こういうことはすべて、書いている事実が重要な真実を含んでいるから、こうなると達観していますが)

 →もちろん収入も無いものでも、『これを、書くか、書かないか』は、常に自問自答しております。そして、最初は恐る恐る書きはじめる事が多いのです。特に世の中に流布していない説を出すときは、最初は恐る恐る、です。
 単に流布していないと言うだけではなくて、大勢に逆らった説を出すときも、恐る恐るです。



 さて、宮尾登美子さんの篤姫に関して言えば、「よう、ございましたね。大衆的にも大成功をして、ご自分のメッセージも広く人口に膾炙して」と申し上げるほかは無いのです。宮尾登美子さんの小説の中で、一番緊迫している成功作は『蔵』だと思いますが、『天樟院篤姫』はそのヒロインの気迫ある生き様が魅力となって、これからも広く読まれていくでしょう。

 さて、宮尾登美子さんは、私と同時代的に生きている人です。しかも、1980年代は、私がまだ、暇な時代で、あらゆる新聞、週刊誌、雑誌、テレビのワイドショーなどをかじっていた時代であり、宮尾登美子さんの動静にも、詳しかったわけですが、

 島崎藤村とは、私は、無論のこと同世代ではありません。だから、氏が何か、裏話を、同時進行的に外へ出されたとしても、それを読んだ事はないのです。

 で、今回はWIKIPEDIAで、氏が、何かの裏話を、『夜明け前』について発表をされているかどうかを、チェックしたのですが、氏が、この小説を発表するに当たり、後ろめたかったかどうかは、一切発表をされていません。

 私が問題にしたいのは、ごく、政治的な視点であって、その主人公青山半蔵が、父君をモデルにしていたことが、後ろめたかったかどうかではなくて、敗者側に立って、物事を述べる姿勢について、どう思っておられたかです。あ、ここで挿入としたしますが、このブログの読者のうち、お若い方へ、念のために申しあげますが、信州の名家に生まれた主人公は国学を学び、理想に燃えて明治維新を迎えますが、その開放の実際に裏切られた感覚をいだき、それで、気が狂って座敷牢に閉じ込められるという悲劇です。太政大臣などに上り詰めた薩長出身の元下級武士などとは、対極にある生き様を描き出しています。父の不幸を描くということも大問題ですが、政治的にも敗者側であるものを主人公にすえているので、甘い小説ではありません。

 この際の敗者という意味は、明治維新に際して、なにも恩恵が無かった人という意味での敗者です。明治維新は、NHKの『坂之上の雲』の中のせりふに拠れば、外国の植民地になることをまぬかれたという意味では偉大な革命でしたが、理想に燃え、そこに奔走した、大勢の人々を、裏切ったのも確かなのです。

 その裏切られた苦悩の果てに、座敷牢で死んでいった父をモデルに、描くということ。まあ、真の文学者だから、できるということだろうし、作品は、(大昔に筑摩書房版で読んだ限りでは、)文学として成功していると思います。

 特に、映画版が大成功していると感じます。白黒画面です。が、主人公『滝沢修』の迫力は忘れがたいです。で、今、WIKIPEDIAを再検討すると、なんと、吉村公三郎監督なのですね。女性もので有名な監督の作品でした。それは、驚きました。だけど、脚本が新藤兼人で、カメラが宮島義男という、そうそうたるスタッフで、かつ出演陣が、端役がすべて民芸で、そのほかの民芸所属ではない女優陣もすごいですから、群像劇としても見ごたえがありました。

 ところが、最近では、小説としても話題に上らないし、その映画がリヴァイバル上映されることもありません。それが政治的に大問題なのです。

 私はせめて、映画の制作年度だけでも知りたいと思いましたが、グーグルの検索内では、どこにも、映画『夜明け前』と言うキーワードでは出ていないのです。
 で、やっと、吉村公三郎監督の項目で、製作年度が分かりました。1953年です。それは、私にしてみたら、年齢的には、中一でした。劇場へ親につれていってもらって、それを見た記憶はありません。で、見たのは、たぶんテレビ内での放映です。テレビとなると、1953年には、まだ、我が家にはテレビは無かったので、1960年代に入ってからの、リヴァイバルだったと思います。

 これをどう解釈したらよいのだろう。まず第一に、そのころの日本人は今より、ずっと真面目だったといえましょう。『だから、あれほどの、重い内容の映画でも、お茶の間に届けられたのだ』と。それも、一つの解釈です。

 また、当時は安保闘争というのがあって、それに若者は熱中していたのですが、実際は負けたわけです。で、その敗者の美学が、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」という歌に集中したり、「背中の銀杏がないているぜ」という高倉健主演の映画が当たったりした事に現れた模様です。情けない諦めの感情を、大衆的感情を込めた部分として、それらが当たったのです。

 しかし、そういうものをもてはやしたのは、学生運動渦中にいた若者たちで、今も昔も、働く普通の大人たちは、政治からは、程遠い場所にいて、自分は何も行動せず、ただ、遠巻きにしていただけです。だから、サラリーマンをしている普通の大人たちが、「アカシアの雨がやむとき」と口ずさんだわけでもなく、東映の『仁侠映画』をもてはやしたわけでもありません。

 だけど、当時にして、40歳以上、現在生存中なら、90以上の人が何も感じなかったわけではないのです。で、そういう一般人の『これは、困った事になるだろう。将来に』という感覚を代表するものとして、民芸の演目『夜明け前』の再演があり、それの、映画化と、その繰り返されたテレビ放映があったのかと感じます。

 しかし、今は、露ほどの話題にも上らず、龍馬伝にしろ、坂の上の雲にしろ、明治政府を成立させた英雄たちを、英雄として美化して取り上げています。まあ、そちらの方が明るいといえば明るいですけれどね。

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 どうして、今、夜明け前が取りざたされないかという点が、今日の主眼です。つまり、そんな重い話など聞きたくもないというほど、現実の世界が暗いのではないかというのが、私固有のメッセージです。つまり、知らず知らずのうちに、完璧に植民地化している日本には、真実の英雄も英傑もいないということ。立派な指導者がいないということ。政治家もほとんどが頼りにならないということ。

 こういう事が、国民の気分を暗くしています。レストランやカフェに入ると、主婦を中心に座談に励んでいる人たちが、昼も夜もグループを形成して話を深めていますが、みなさん、中国をけなすことはなはだしいです。なんとも、嫌な感じの状況に日本人が置かれていると感じています。

 菅内閣は、あの中国人船長を、中国政府に、再び身柄請求するぐらいの、英断があれば、国民的人気が上がったでしょうに、政治的なポイントが、ずれまくりの解決に向かっているので、小沢一郎氏の目論見どおりに、国民の審判にさらされそうになっています。こうなると、『sengoku38(一色という名前の小太りの海上保安官)の映像流布は、菅内閣つぶしの裏があるかもしれない』という私の従前の憶測が当たってしまいます。

 私は別に菅内閣を立派なものとも誉めそやすべきものとも思ってはいませんが、日本という国で、内閣が次から次へと改変をされる事が困るし、ましてや小沢氏主導の内閣が生まれてはとても困ると思っていて、裏があるなら困った傾向だと思っているわけです。~~~~~~~~~~

 ところで、2010年11月22日(月)の朝日新聞、夕刊、11面(3版)の「民主政権、未熟すぎる」と言う大見出しには、笑っちゃいました。だって、民主党を、大きく持ち上げ、自民党よりはるかによい政党であるように、国民に教唆洗脳したのは、朝日新聞、あなた様ですから。
 特に2009年度中はすさまじかったですね。私が常にそれに反発をしたのは、それほどの差が、自民党内閣と民主党内閣の間にあるはずが無いと思うからです。
 私はもとより、日本の政治家には、期待できないと思っています。 自由も無いし、信念を発露することもできません。また、信念があるような政治家こそ、何らかの落ち度をほじくられて追い落とされます。


 で、詳細に記事を読むと、経済評論家の佐高信氏が「未熟すぎる」とけなして、それを、大きく敷衍して見出しにしたのだと分かりました。

 「ふむ、ふむ。裏はこうですね」と、ここで、私固有の解釈を述べます。まだ、誰も言っていませんが、この辞任要求の流れの裏に、小沢一郎氏の復権を願う勢力があります。つまり、朝日新聞は相変わらず、国際的軍産共同体の別同部隊なのだということです。佐高信氏とは小泉内閣時代に恐ろしくも下品なホーム頁を立ち上げ、小沢一郎氏を神のごとく崇め奉っていたひとです。しかも日比谷の野外音楽堂で、天皇とか、自民党政府をあざ笑いきって、見ていた人たちから抗議を受けたことでも有名です。

 ここで、佐高信氏から敷衍して、3800字ほど書いたのです。私のブログを書いている同時進行的にお読みいただいている方には、それが通じたと思いますが、全体の字数が一万字を越える事が、ここで、はっきりと予測がつきましたので、佐高信氏から発生した考察は、ここでは、いったん引いて、後で、別章立てをいたします。

 で、元に戻ると、朝日新聞のあまりにもえげつない態度に、驚きを通り越して、あきれ果てるといった体たらくです。つまり、週刊朝日は、下劣でも何でもいいから、極論を書いてきました。それにも驚いたり憤慨したりしましたが、写真の使い方においては、AERAさえ下品な一方向性を示しているのです。去年ですか。鳩山さんと、麻生さんが争っていた次期に、AERAは麻生さんを表紙にしたと思いますが、なんと背景がブラックでした。黒です。坂田栄一郎というカメラマンは、今週号のノーベル賞受賞者・鈴木章氏でもそうですが、たいていバックを白とします。で、当該人物が際立つのですが、麻生元総理のときだけ、バックがブラックだったのです。これは、カメラマンの発想というより、上からの教唆があったと感じました。よくも麻生陣営は抗議をしなかったと思います。アメリカなどではスタイリストが政治家についているはずです。広告宣伝の要素も取り入れているでしょう。そういう側面から考えると、ひどい措置です。

 私はぴんと来ましたが、そのときにそれについて論じたかどうかを覚えておりません。ただし、それほど、民主党を、全社を上げて、宣伝支援していたのが朝日新聞です。それが22日(月)の夕刊で、『民主政権。未熟すぎる』ですって。止めてくださいよ。朝日新聞さん、それって、軽すぎるという段階の記事ではありませんよ。首尾一貫性としても、信頼性ゼロです。

 まだ、『菅政権、未熟すぎる』だったら、玄人受けします。「ああ、なるほどね。小沢復帰の道程として、このニュースも記事もできていますね」と納得ができるからです。

 そして、私はちょうどそのころ、パソコンが、あれこれして、ニコンのカメラさえ、認識をせず、ソフト類もインストールできないので、エネルギーを、そちらに取られてきっていました。で、ニュースを読む暇も無く、柳田法相問題に触れもしなかったのです。で、本日まで意見を一切言いませんでした。『やられちゃったなあ。だけど、19日の日刊現代が、小沢復活を述べていたので、何かがきな臭いとは思っていたのだけれど、こういうところに出たのだ。となると、柳田法相とは、本当は肝っ玉の据わった政治家だったのでしょうね』と思い当たります。

 そして、今、これを書いている最中にパソコンが、ハッキングを受けているときに出すシャーっと言う音を激しくあげています。となると、私のパソコンをハッキングしている手合いは、小沢一郎氏を大切だと思う陣営に所属している組織の人間でしょう。
~~~~~~~~~~

 で、この辞任問題を、改めて詳細に検討すると地元へ帰って、冗談を言った事が取り上げられて、一種の揚げ足取りとして、攻め立てられていると感じました。これは二度目ですね。自民党内閣時代の中山文科相の辞任に次ぐものです。しかもあのときより、さらにたちが悪いです。あの時も中山さんは大切なことを言っていました。『教育現場から、日教組を追い出す』ということです。これは実はあたりです。日本の教育がだめになっていて、中華学校とか、インド人向け学校へ、小学生時代からこどもを入れたがる親がいるそうですが、日本における小学校教育と中学校教育がめためたになっていて、こどもが伸びきる事ができないのは、ひしひしと親は感じているはずです。それを、主導するのが日教組です。

 ここでも、井上ひさしと言う人が重要なキーマンとなって浮かんできます。鎌倉にすんでいると、井上ひさしと言う人が、国際的軍産共同体の日本人支配策のアイデアを提供している存在である事が、市や防犯協会やら、八幡宮様が立てる音によって、しみじみと把握できます。その井上ひさし氏が、共産党と近しく、そして、日教組が、共産党を母体としているのは、あまねく知られていることでしょう。ですから、左翼とみなせる共産党は、骨の髄まで、国際的軍産共同体に支配をされていて、それゆえに、教育破壊が進んでしまったのです。右翼と左翼は、今までの認識と概念では、まるでくくられないほど、変化しているのです。そして、組織となったら、どこにでも、昔の言葉でいうCIAは人材を送り込んできていますので、誰も信頼できないといって良いほどです。

 中山文科相のケースでは、誰がスパイだったともいえません。正式な発言を問題とされたわけですから。だけど、この柳田法相の場合、地元での、気を許した発言(一種のジョーク)が命取りになるのですから、その会場にスパイ(?)が居たと考えた方がいいでしょう。この場合は、専門的に、訓練をされていて、揚げ足取りがどこでできるかを、すぐキャッチできる能力のある人間がもぐりこんでいたと、いえば良いのかな。

 これは本当に大きい問題です。尖閣諸島のビデオ流出ほど派手でもなくて、辞任にまでは、いたるべき問題でもないのに、辞任にいたりました。日本の政治家がますます小粒になって悪者だけが残る、弊害を生みますし、それを強めます。困ったことです。

 でも、一つだけよい事があります。それは、これを踏み絵として、国民は政治評論家を品定めできるということです。田中秀征氏が、賛成だとか、どこかで見ましたのも大問題ですが、桝添さんが、「辞任賛成だ」とライヴドアーのブログで紹介されたのは、大きいです。実は、一週間ぐらい前の町の、レストランの噂話の仄聞で、桝添さんが、非常に評判を落としているのを知りました。「どうして、自民党を離れたのかしらね。すっかり、落ちぶれちゃったじゃあない。あせったのね。だけど、さもしいわよね」と働く女性たちが言い合っています。夜の会合に終結するのは、働いている女性たちです。現代の日本を支えている一大勢力です。桝添さんは、組織を持たず、国民の好感度だけが頼りの人です。しかも、男性より、女性に受けがよい政治家(または、政治評論家)でした。それは、母の介護に取り組んだと言う宣伝が効いているからです。

 しかし、女性というものは直感が確かであり、さもしさを見せたりすると、嫌われます。あの離党は、泥舟から逃げ出す、弱さとか、ずるさの表明でした。それを見せてしまったところが、人気を失った原因です。しかもここで、堂々と柳田法相の辞任を、肯定しました。それは、彼にしては、次元の低い場所では、ありえる発想でしょう。「あんなの、自分より目下だよ」という発想も年齢とか、経歴とかを勘案すれば、あるはずですから、気軽に論評をしたと見えます。だけど、私も女性の一人ですが、女性たちは賢いですから、「これは、あなたの方が、株を下げましたね。好感度はますます、さがりましたよ」といっておきたいです。

 それが、この柳田法相の辞任劇の総括です。後二つ重要な事がありますが、ここでは口にチャックとしておきたいです。国際的軍産共同体が、私の認識を利用する、特に悪用をするのを恐れます。

 さて、ここでは上だけで終わっておいて、敗者の側に光をあげた小説の傑作を生み出した二人の大作家に共通する特徴を見つけた話をいたしましょう。それは、かれらが、文学の世界においては勝者であり、特に勝利感を確実に抱いた時期にこそ、こういうテーマに取り組んだと言う矛盾です。
 不思議な矛盾ですがそうなのです。そして、美しく大切なメッセージを発する彼、彼女らにしても、捨てられた事実上の敗者たる過去の愛人(島崎藤村にとっては姪、宮尾登美子にとっては、最初のご主人)たちにとっては、「悪人だあ。あいつらは」と思われていることでしょう。それが、発表された時期を調べるだけを目的としたインターネット検索で、分かってしまったのです。
 ほんの少量のデータだけでも、わかってしまったのです。

 人間は、ほとんどすべて平等です。成功するという事は誰かの所有する部分を掠め取るということとも同意義ででもあるのです。ふ、ふ、ふ。「ひかれものの小唄を言うんじゃあ無いよ」と笑われるでしょう。現在マスメディアを握っている、マスコミ貴族からは。だけど、「あなた方のコメントが、真に正しいとも言えず、世の中に役立っているともいえない」と、ここでは、はっきりと言わせてくださいませ。

 
 ところで、23日(火)の午前中に放映されたNHKのブックレビュー内において、縄田一男氏が、松井今朝子さんの『西南の嵐』という本を推奨していました。どうも、西南戦争で負けた側に主人公を設定しているらしいのです。で、私として気がついた、日本の敗者側に立つ文学の三本目ですが、実際には読んでいないのであれこれを言うのは止めておきます。では、2010年11月23日 雨宮舜  
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寛永寺と、平成天皇のコメントの抑制について△

2010-11-21 02:50:03 | Weblog
 タイトルの最後に加えた△印は、いったんアップした文章を書き直す(ただ、誤変換を直すだけではなくて、文章を加えたりすることを示す、)ことに、これからはさせてくださいませ。昨日、深夜アップして、ほぼ10時間さらしている文章をこれから、相当に直していきます。実際は月曜日の、午後3時に完成しました。どうかよろしく。
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 本日(土曜日のこと)、私は母の納骨式を終えました。で、今日の文章を、ちょっと色合いの違ったところからはじめさせてくださいませ。お寺について話すということです。
 気になるのは上野の寛永寺です。

 ブラタモリという番組が一時期休んでいたのに、この秋から再開されました。タモリというタレントは、早稲田出身で、『非常に才能がある』と、赤塚不二夫さんが、認めたひとだそうですが、私たち夫婦は、ほとんど民放を見ないので、いままでのところでは、よくは、知らない人です。でも、NHKがたいそう大切に扱っていいるという事は察せられました。で、傲慢かというとそうでもないので、好感を持って番組を見ているところです。

 その番組は『さすが、NHKですね。取材先の、土地の皆さんもよく、ご協力をなさっている』と思いますが、一番感心したのは、寛永寺さんが中をお見せになったときです。徳川家の将軍のうち、何代かが寛永寺に葬られているのですが、上野の彰義隊の全滅以来か、そこの寺域は、蚕食され続けていると感じます。上野の森が一種の芸術村となっているのは、ありがたいのですが、ここは元は、ほとんどが寛永寺さんの持ち物だったろうにと思うと、いつも、やるせないというか、なんともいえない気持ちになっていました。

 ですから、寛永寺さんは、世間というものに対する不信の目を持っていらっしゃると思います。で、いつもひっそりとしていて、中にも入れないという雰囲気です。

 そこへ、ブラタモリという番組のカメラと、司会者二人が入っていったのです。
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 ある日、私が・・・・・平成天皇が、国立博物館に午後の5時15分ごろいらっしゃったのを目撃して、その前後の上野の山の、おおげさな警備体制に驚いた・・・・・ことをこの世界に書いたら、そのあとで、「この道は天皇がおとおりになるから、点検します」と言って、警察が、銀座のギャラリー福山を訪ねたそうです。変な意味で、『なるほど』、と感心しました。つまり、『その近辺の道は、天皇陛下はほとんど、おとおりにならない細い路地なのに、私の文章の内容をすぐ利用して、それへ、すぐに、反応する警察だなあ。この理由はナンでしょう?』という意味で、考え込みましたね。

 それから、始まる話が、以前書いて中途半端なところで終わっている「私の個展が、今年の四月のものだけではなく、2007年の八月のものも、敵方の罠では、なかったかな?」という話や、「山口みつ子さんが、他殺ではなかったか?」という話へと繋がっていくこととなりますが、今日は、ちょっと、筆を押さえて、美術と政治の関連性をおいておいて、天皇陛下自体へ戻ります。

 平成天皇が、いわゆる右翼ではなくて、ごく、普通の国民に、慕われていらっしゃることを、そこで書いたと思います。

 また、カタールの皇太子がいらっしゃったときの懇談で、「日本には江戸という長い平和な時期があったので、文化が発展しました」とおっしゃったことも、ブログか、メルマガの世界で書いたと思います。

 この平成天皇のお言葉は、寛永寺の現状と照らし合わせると大変意味が深いです。「感慨おくあたわず」というべきものです。つまり、時が経ち、支配・被支配の関係に、一種の逆転が起きているということです。平成天皇を、国民の一部、特に、私が好きなのは、一種の『贖罪の旅』として、その人生を送っておられることです。このカタール皇太子へのお言葉は、上野で、死んでいった彰義隊への慰安となる言葉の一つです。

 庶民である私が、似たようなことを言ったとしても何の意味もありませんが、平成天皇がおっしゃったところに大きな意味があります。ところが、その直後のことでした。宮内庁(羽毛田長官のときだと思われるが)は、「天皇のお病気が進んでいて、お疲れが激しいので、ご発言をこれからはなさらない」と発表をしました。

 そのときに、『なんと言うことだ』と心ひそかに反発をしました。しかし、発言をここでは、いたしませんでした。その発表が、私を狙っている事が見え見えだったからです。そういう特に事態が燃え上がったときには私はかえって発言をいたしません。つまり、私の政治的状況分析は恐るべきもので、それを、やめさせるためにありとあらゆる方策が考え出されているのですが、天皇のご発言まで、中止させるほど、私は注目をされているのでした。『困ったものだ』と考えました。こういう対応は、嫌ですね。もちろん。

 その直後に、平成天皇は飛行機に乗って従前の予定通り、カナダをご訪問されました。飛行機に乗ってご旅行をされる事が可能な程度のご健康状態なのに、お言葉がなかったのです。変ですね。カナダ国民に対しても失礼だし、税金を使って有効を深めるためにご訪問をされるのに、もっとも大切なことを、できないと、されるのは。

 もちろん、実際にはカナダ国の代表に何か、お話はなさるのでしょうが、それが、対外的には、発表をされていないという可能性もあります。それでも、国民の知る権利が奪われている事に変わりはありません。

 また、その後で、松沢神奈川県知事を、禁煙問題に関して私が批判をしました。それが悪政であるといって。ドトールとか、スターバックスとか、VELOCEと化、タリーズという大資本を持っているチェーン店は何とかなるものの、個人経営の喫茶店とか、レストランは、困りきっていて、怨嗟の的として知事を恨んでいるのをひしひしと感じます。神奈川県に住んでいるとそうなります。

 そのように、書いた途端に、植樹祭が、神奈川県で行われて、松沢知事が天皇陛下をお迎えしてNHKニュースに出ました。天皇陛下とは、いいように、国際的軍産共同体(特に、日本の中にいて、隠れて、指導性を発揮しているアイデアマンたち)に利用をされいてるお気の毒な方です。

 と、内心でひそかにそう思っていたら、表向きにも堂々と、天皇陛下が利用をされる事となり、それには、国民の多くから大反発が起きました。小沢一郎氏が、次期中国の代表となりそうな、習近平氏と天皇の会見を、予定表の中に、急に入れ込もうとしたと言う件です。この件でも、小沢一郎氏が、国際的軍産共同体の「もっとも、かわいいやつだ」と思っている政治家である事が証明されています。

 そして、習近平氏の方も葬ですね。尖閣諸島に漁船を派遣して、騒動を起こさせろとか、中国側の巡視艇を巡回させて挑発を瀬よ』などというアイデアを、実行する主任は、今の中国のトップではなくて、習氏あたりかもしれません。

 日本でも、首相近辺は、からかいの対象である事が多いです。APECでも菅首相が孤立化していたとか、首相夫妻の周りには人が集まらなかったとか、報道をされており、しかも失言の連続で内閣が危ないと言う始末です・

 私は仙石官房長官を、別に特別にひいきしたいとも思いませんが、したたかであるのは確かです。しかし、一国を代表するスポークスマンが、時刻の軍隊を暴力組織だと発言するのは、辞任に値しますが、本当に大切な事は見過ごされるのが、現在の日本の一大特徴で、似たような失言をした別の大臣に攻めが集中しています。
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 が、ともかく、平成天皇という方は、その一身と一生を通じて、日本が世界へ頭を下げるということを具現をなさっている方です。ご自分の本心を自由に発言をなさることもできないお気の毒な方です。ところが、微妙にもあっさりと、そのご本心が漏れてきた機会もあって、それが、愛子様の不登校の際でした。

 どんな諜略行為のベテランでも、ご家族内に向けての発言を、阻止し抑圧する事はできません。それで、私はその問題について、長々と論を張ったと思いますが、それは、お気の毒な平成天皇が、久しぶりにちゃんと、物を考えていらっしゃる方であることを、国民にお示しになった機会だったので、感動したからです。

 元東京都知事、美濃部亮吉氏の父君だったかな? 美濃部達吉氏だったかな? 戦前天皇機関説というのを発表して弾圧を受けたと聞いています。だけど、誰だって分かっていることですが、天皇陛下というのは、一個人ではありません。一種の装置です。国民の象徴という、意味での装置です。しかし、その個人としての、部分さえ、100%に近く、支配をされておられるのは、お気の毒この上ないです。ここでも、まだ、日本が、実質的には、被・植民地国であるという私の発言が証明されてしまいます。

 私自身は、偉そうに振る舞いたくないです。普通の人間として暮らしたいですが、ブラタモリを見た結果、ここまで思い出がさかのぼってしまいました。

 一国民として要望します。平成天皇に命の最後の日まで、ご自由な発言の機会を与えて差し上げてください。羽毛田長官様。あなた様は萩高校のご出身だそうですが、萩を、祖先の地とする私が、その薄い縁で、しかし、しっかりとお願い申し上げます。
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 さて、ブラタモリは丸の内も訪ねた事があります。今はあそこ辺りは三菱地所が支配している新・丸ビルが他が連立しているところですが、昔は大名屋敷だったのです。もちろんのこと、徳川親藩の大名屋敷でしょう。そのころ、そこへすんでいた人達、(大名のご家族とその家来たちと、その家族)が今、どこに住み、何をどう思っているのかは、今ひとつ、外へ出て来てはいません。

 今のマスメディアを席巻している人達、(それは、現代の、日本の特権階級ですが)の中で、そういう出自を明らかにしているのは、松平定知アナウンサーぐらいなものです。でも、松平アナでさえ、それほど自由には、発言をされているとも思いません。

 自分がそういうマスメディア特権階級の中に入っていないので、さもしさから言うのではないかと誤解をうける可能性があるので、いつも最後まで言わずに、抑えてしまうのですが、本当のことを言えば、明治維新と、敗戦時に、日本は文化的文脈を、多量に失っているのです。そこで、ある種の断絶がある。それ以前にはインテリだった、多くの階層の部分が完全に黙ってしまっている・・・・・と、感じます。だから、地名変更や、省庁の名儀変更、そして、社章の変更などが頻繁に行われますね。
 それら、以前のインテリの復活を抑えるためでしょう。

 歴史の断絶は、プライドの断絶に繋がります。日本人が、全体として、卑下するように仕向けられていて、映画『コーヴ』の制作や公開を許したり、映画『靖国』や、映画『TOKYO 』に国民の税金を付与し足りすることとなります。

 もちろん、人間とは、動物(哺乳類)の一つであり、その家系としての興隆や衰退がある事は知っています。だから、江戸時代には、名門として君臨していた一族が今では見る影も無い場合もあるでしょう。

 しかし、相続税が高いこともあわせれば、日本とは、その自らのシステムで、自らの文化遺産を廃棄して行っている国なのだともいえます。
 
 と、午前2時に、書きましたが、
 そこで、いったん休憩し、お茶を飲んで立て直しました。途中で挫折しそうになったのは、負けた人間の発言に思いをいたすという作業が、難しすぎるからです。明治維新期に「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉がはやったそうですが、負けた方の陣営の言葉を、探り出すのは大変です。

 で、そんな大変な作業に取り掛かりそうになったので、ひるんだのですが、その部分はあまりにも難しいので、どなたか、他人にお預けして、ここでこの文章を終わりましょう。
 今日、書き始めたときは、寺院の栄枯盛衰について述べるつもりでした。

 特に東京に近い寺院としては、圧倒的な格調の高さを見せる(宗教施設としてですよ)総持寺と、寛永寺を比較したかったのです。寛永寺だって大寺院だったはずです。
時域も広かったはずです。でも、今は入ることもできない寺院となってしまいました。

 私は護国寺境内に入った事がないので、はっきりとはいえませんが、総持寺の静けさと、観光とは無縁の感じは好ましいです。鎌倉でも、妙本寺は意外と静かでが、・・・・・他の寺院はほとんどが、観光寺院化しているので、?????
 なんともいえない感じがします。

 寛永寺も祈りの対象としてよりも、徳川家の援護を受けた、寺院であった事が、明治期の災いを招いたのかもしれません。考えると果てしが無いですが、個人の場合でもありえることですが、寺院という施設でも、不思議な回り合わせというものはあるのです。でも、宗教施設を、政治と直結する政府はよくないですよね。それだけは確実にいえる。
 でも、途中で、平成天皇のコメントを発せさせないようにさせる、裏側について触れてしまったので、そこを大切なものと考えますので、これで終わらせていただきます。
 明日誤変換を直して、署名を入れます。この文章は、意味としては終わっていますが、文章のきめとしては未完成です。どうかよろしくご容赦のほどを。

   2010年11月22日         雨宮 舜
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松葉がに(ズワイガニ)不漁に、+異常な、17歳少女・虐待他殺

2010-11-17 17:21:57 | Weblog
ズワイガニ密漁、韓国船と水産庁攻防 山陰沖の経済水域(朝日新聞) - goo ニュース

(今日の結論を、最初に申し上げます。朝日新聞に関する考察というか、感慨です。昔から釈迦力になって批判をしていると思いますが・・・・・ちょっと、色合いが違った形での批判をしたいと感じているので、それを、今日は、ここで、披露をさせていただきます。・・・・・つまり、政治そのものを離れて、自分の予言した方向イコール、読者が真に好む方向へ、推移していく、ことを、今回20年ぶりに発見したということです)

 本日は自分のいつもの流れに連なるのものを書いている暇がありません。いろいろ、時間が切迫している事情があります。で、他人様のニュースを利用するのですが、

 朝日新聞は、昨日木曜日、上のようなニュースを一面に載せました。これは、一種独特の取材に基づいているように思われます。

 ただし、これにも裏があったら、大変ですが・・・・・独特の取材に基づいていて、しかも独自のニュースを報道してもらえるとほっとします。

 しかし、本日から、goo news の記事を利用してブログを書く機能が、使えなくなりました。で、原因がどこかを今、探っています。

 前報が、非常に深い真実に触れている(?)からの言論弾圧の実際が現れたと見るのが、本当だと感じてもいます。しかし、それを、原因1とすると、

 原因2も考えないといけません。

 それは、昨日報道された大阪の、異常な事件を利用してブログの下書きをしたときに、チラッと感じたことですが・・・・・

 朝日新聞をひはんしつつ、ついでに、共産党を批判したのです。それ以前に、グーニュースを、ブログへ利用するのは、可能でしたから、これが、引き金を引いたかな?
共産党を批判する事はタブーなのだろうか?

 で、その大阪発の記事の内容を検討してみましょう。別に政治的な色合いは無いニュースです。ただ、読みたくも無いニュースではありました。皆様にも、お読みにならないで頂きたいと思うほどなのですが、でも、それをきっかけとして、普通の人が利用できる機能が利用できなくなったとしたら、問題がありますので、そのニュースを取り上げます。

 大阪で、21歳の若い女性が、男性と同棲します。その相手は出会い系、サイトで出会った人であるそうです。その21歳の女性は、19歳ごろにその男性と知り合ったみたいですが、女性のほうには妹がいました。
 
 その妹さんの方が今は、17歳であるそうですが、異常なレベルでの虐待を受けて、死亡した模様です。
 小さなお子さんへの虐待も切ないこと極まりないのですが、17歳にもなって、なぜ、毒牙から逃れられなかったかが不思議です。周りの人間が、不審に思って虐待の動きを察知していたのに、本人は、犯人側からの強制のままに、「虐待ではない、転んだ」と述べていたそうです。気の毒を通り越しています。

 こういう事件の陰には、必ずセクシャルなものが含まれています。その犯人と21歳のお姉さんと、その殺害をされてしまった妹の三角関係の中に、首犯の側の、セクシャルな快楽の追求が隠されているでしょう。
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 しかし、感慨が深いのは、朝日新聞のウエブ版が、こういうニュースを配信したことです。忌まわしいニュースです。最近では、東北で、きちんとした生活をしている高校教師が、二度にわたって、殴られきって、死亡をしました。そちらも、『犯人を知っていながら、それが、妻であるか、彼女が関与している』事を被害者は知っていて、黙って犯人たちをかばわれたみたいです。ただ、50代のしっかりした男性、しかも職場で人目にさらされている人が、そういう恐ろしい事件に巻き込まれたことには、震撼します。

 そして、奥さんをたらしこんだ家庭教師、兼、塾の講師という、細身の男性がどういう人間であるかの、続報が出ないのを不思議に思います。週刊誌はよくこういう毒々しい記事を狙って詳報を出すのが得意なはずですが、出ないですね。もしかすると、そcの首犯の父が、その地方の、有力者だったりして。
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 このメディアとか、警察が『有力者側の失敗を隠し、糊塗としてあげて、かばう』という作法は、非民主的なもので、社会を暗くする大きな要素です。しかし、その手のひいきというか、特例の横行が中国社会にはある模様です。そのもっとも極端な例を今でも見る事ができるのが、北朝鮮です。拉致疑惑がちっとも解決をしないし、進展を見ないのも、おかしいことですが、日本は15年ぐらい前までは、その点では非常に明るい国の方でした。

 パリという社会が以外にもコネの利く社会であると教えてくれた人がいて、驚いたのですが、フランス革命から月日が経ちすぎていて、5月4日の学生によるデモ(サンジェルマンの学生革命と呼ばれているかな? どうだったっけ?)の改革もそれほどの、影響がなくて、いささか社会が古くなっているとみました。

 ところが、今の日本は急速に、古臭くなっています。「龍馬伝」や「坂の上の雲」で、見る意気の高さなどは、どこへ消えてしまったのだろうというほど、警察が、権力者とか、特権階級を守る方向へと変化していて、国民へ正義を平等に思考する姿勢がありません。驚くべきことですが、週刊誌のような、第二次的なメディアだけでも、ともかく、真実を報道して欲しいものです。

 でないと、平和が崩れます。きちんとお勤めをしている高校教師が、妻の不倫相手の命令で動いたチンピラに、バットで殴り殺されるような犯罪は、徹底的に詳細に報道をされて、その犯人たちは社会からたたかれなくてはなりません。

 琴光喜をあれほどのさらし者にしたのなら、朝日新聞と、そのほかのメディアは、この異常な塾講師の写真を、何度も、公開しなければなりません。でないと、「メディアが不公平だ」という事となり、社会が暗くなります。しっかりしてください。朝日新聞さん。政治については、すでにそのえこひいきがあります。それは、仕方が無いが、こういう社会面の、しかも突発的に起きる事件についても、えこひいきがあって、地方に飲み存在する政治力に、負けていてはなりません。『ペンは剣よりも強し』で社会の木鐸を任じていらっしゃるのなら、なおさら、そうなさらないといけません。
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 ところで、その高校教師殺しについては続報がないのに、その似たような異常性を持つ、大阪の17歳の少女虐待死については、報道をしたところが、不思議であり、感慨が深いのです。

 というのも、19年前か、20年前に埼玉県で起きた、少女コンクリート詰め殺人事件のときには、私は朝日と毎日新聞の両方を取っていたのですが、朝日の記事がまるで、どうしようもなかったのです。そのころ、拡販員と言うのが街を回っていて、断りきれなくて、両紙を取っていたのですが、『朝日って面白くないなあ。記者が威張っていて、心が入れ込められておらず、血が通っていない。啓蒙主義を取っているのは分かるけれど、私ってインテリ(?)の方だと思うけれど、この程度の啓蒙主義っていただけないなあ。だって、こそばゆささえ感じなくて、ただ、単に小ばかにされているということだけを、読者側は感じるのだもの。だめねえ』と思ったわけです。

 ただ、そのころはブログもやっておらず、また、ハッキングや盗聴で、注目されているほどの論客でもないので、私は世間にも朝日新聞にも自分の意見を通す事は、できませんでした。

 デモ、大学時代の同期の人が、ひとり朝日新聞に就職をしていたので、彼に電話をかけて、「今、世の中は、いじめの問題が大きくなっていて、これが大変な現象です。どうか、朝日新聞で取り上げるようにあなたが、働きかけて」と言ったら、かれから、大変な剣幕で叱れてしまいました。「あんた、僕を失業させるつもりか? そんなばかげた話題を、朝日が取り上げるはずが無いじゃあないか。僕にそれを命令するのは、笑止千万だ」と電話内で怒ったのですよ。でもかれも、今では、67か、68になり、すでに退職していてすべてが時効となっていると思いますので、名前をあげますが、

 わたなべ君という男性です。ところで、渡辺君という名前が出たら、ここで、成岡庸司君まで行かねばなりません。私のブログは連続していますので、ここで、こういう名前が出ても、『それ、何?』という事になるとは思いますが、首都圏で、今、電車の遅延事故が多発している影に、

もしかすると、成岡君の指令ありと考えている次第です。この人は1960年代に早稲田の革○の委員長をやった人ですが、私は「かれこそ、現代日本を影で動かしている存在ではないか」と思うほどです。つまり、『小沢一郎氏よりも、さらに上の存在として、現在の日本を動かしている』と推察しています。驚天動地の発想かもしれませんが、そのうち、どこからか、ひとつの真実として、もれ出てくるものもあるでしょう。

 ただし、一応は死亡とみなされていて、社会的な実績のほとんどないひとです。会社勤め、研究発表の類で、その名前が外に出ることはない人です。しかし、彼が地下潜行者として、現代日本における真の支配構造を、構築するアイデアマンだったとしたら、「なるほど、あたりね」と、思う事はたくさんあり、私は、自分に対する被害を、分析しやすくなります。

 特に成岡君と同窓であった、中学時代の友人が最も早期に、私から離れて行ったので、それも「なるほど。裏でいろいろ、走り回って、工作を、やられましたね。」、という事となります。

 これについて書くと、それは、ベーカーさんやら、秋山豊寛さんやらも関係してくる大仕事(大エピソード)になります。そして、その氏名は、特別に専門的であり、大衆的知名度が低いので、ここでは、ちょっと予告的に触れておくだけにいたします。

 ところで、成岡君のエピソードに関連して、早稲田の革○組織を全滅させたとウエブ上で書いてあった、奥島孝康氏にも戻るし、『大相撲のガヴァナンスに関する独立委員会』の委員だった和民・社長の渡辺美樹さんにも戻ります。

 ワタミ社長の方は最近NHKが、「ようこそ、先輩」を拡大敷衍したような番組に出た(2010年11月9日ハイビジョンのはず)そうで、それも裏側を分析しないといけませんが、忙しくて、今は分析できませんので、ちょっと、つば(先鞭)だけをつけておきます。ここに伊藤玄二郎氏の思惑をも感じますが。
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 少しずつ、脇へずれてきましたが、ここで、もとへもどします。つまり、本日の感慨です。『へえ、朝日新聞も変わったのね』です。わたなべ君が電話内の大声で拒否した「いじめ」の文字が、本日2010年11月18日の朝刊38面に「中2自殺、いじめか」と出ていますし、夕刊第14面に「はぐ」というたいとるで、幼児虐待を防いでいくためのキャンペーンが張られています。往時をしのべば、感慨仕切りです。

 ただ、本日起きた、私のパソコンが不調になった原因、つまり、グーニュースの配信記事がブログの元だねとしては利用ができなくなった・・・・・しかもシステムの復元も利かなくなったのは、下稿として書いた上の記事が災いしているのかな?

 特にその中で、『昔の少女コンクリート詰め殺人事件を、ほとんど報道しなかったのは、共産党員夫婦の両親がいる家が舞台だったからかしら?』と書いたのは、一部の人、特に最近話題に上っている前田祝一氏や井上ひさし氏の癇に障ったかな?

 だけど、こちらとしては、本日も友人の家が盗聴をされていることを発見し、大いなる被害を感じましたので、その発端となったでき事の類はきちんと書いていく気持ちです。それを『ペンを折るためのPCのバッテリーを盗むことで、さらに書かせないとする暴力にはできるだけ、抵抗をしていくつもりです。
  2010年11月19日早朝、   雨宮 舜
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改稿後、大相撲・九州場所は無事に始まる、+週刊文春の功罪、特に今週について

2010-11-15 10:50:52 | Weblog
今、17日(水曜日)の午後6時ですが、
どうしてか、入力ができない仕組みになっています。なんとか、別のルートを使って直しましたけれど、ということは、以下の文章が大変な真実に触れているからでしょう。

 大相撲・九州場所は無事に始まったみたいです。『名古屋場所が、急に中継中止になった事がなんだったのか』となりますね。で、私としては勝ち誇りたいところですが、勝ち誇ってしまうと、また、攻めが大相撲に向かいますので、黙っていたわけです。

 しかし、あの賭け事(野球賭博関連)疑惑ですが、そのことを内包しつつ、大相撲は、スポーツと興行の二側面を内包して、いままで、ずっと長らく行われてきたのです。だけど、この2010年の7月には、それが急にスケープゴート化したのでした。

 で、あれは、三つの側面(目的)から、生起したという、私の当時の分析がここへきて、確認をされました。

*1、国民には、パンとサーカスを与える。しかし、与えているものだから、取り上げる可能性を権力者は、持っている。で、それを、あの時点で誇示した。

 今回、APEC をきっかけとして、警察は、大誇示(デモンストレーション)を行いました。それについても、何かを述べないといけませんが、(特に横須賀線を利用する私はそれを見聞したわけですが。特にロッカーの件が重要です)・・・・・ここでは、その警察の分析は、ちょっと、横にどけておいて、

 警察よりさらに上を行く権力者が、国際的軍産共同体であるのが、日本という国であり、そこの頭脳として、アイデアを出し、日本国民を心理操作をしていく人々が、

 いつも、気にかけて、狙う場所は、『元気な人々(日本国民として普通の人々)が集う場所です。そこを暗くしてやろうという趣旨に基づいた行動というか、ニュースを作り出すのです。九州場所が無事に開かれたのは、大相撲の本質が急に変わったわけではなくて、
 この敵(?!)方の、アイデアマンたちの関心が別のところに向けて動いたということです。特にAPECで、何らかの効果(国民への支配をさらに強めるという意味でですが)をあげ得ると考えたので、そちらに彼らの思考が集中していました。

 特に、小泉首相が、貴花田(旧名、二代目貴乃花)の優勝に「感動した」というメッセージつきで、賜杯を渡しましたから、あのときから、『いつか、大相撲をやっつけてやろう』と、敵方は、考えていて、それを、この2010年の春ごろから、まず、内館牧子女史を使って、やり始めたわけです。彼女の主張は、朝青龍を相撲界から追放する事です。

 朝青龍は、タニマチとして、細木和子さんがくっついているからこそ、相撲界から追放する必要があったのです。大衆的に人気があるものは、彼らには、ひどく恐れられています。つぶそう、つぶそうと、躍起になっています。いま、週刊文春がスマップに代表される『ジャニーズ』たたきに躍起になっていますが、

 中国がことあるごとに、(上海万博に行くはずの)スマップの公演をつぶすのも、中国が、国際的軍産共同体の支配下にあり、こと、対日と言う側面では、それらの大権力者の言うなりである事が、そこに如実という以上に示されているというわけです。
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 その中国が仕掛けてきた大ばくちが、尖閣諸島近辺での漁船の船長の海上保安庁の巡視艇への体当たり攻撃です。最近論調がビデオの流出問題へ収斂していますが、この件の大本質は、中国が、一種の道具として、国際的軍産共同体の日本支配に利用されているという側面です。

 が、面白い事に、週刊文春が記事として、「あの船長は、スパイだった」と言うものを載せました。今週水曜日までそれを、一般庶民は買う事ができます。私自身はニュースが起きた最初期から、それを知っていましたので、いまさら週刊文春を買う気にもなりませんが、

 こういう記事が出たという事は、ナイスです。『売らんかな』という方向で出てきた記事でしょうが、国民へのガス抜きになるし、国民がこの件で本音で語りあうことへ向けた導火線にもなります。
 週刊文春の本当の潮流は『国際的軍産共同体への迎合』となっています。今ではですよ。『月刊文春』は、ドメスチックというか、右翼と、みなされていた一時期もありました。岩波書店の『世界』に対するに、その位置にありました。

 しかし、中央公論社の月刊誌も講談社の月刊誌も廃刊された今、あの厚手の、雑誌スタイルで唯一がんばっている、月刊文春を抱えている文芸春秋社が、人的コネは、どうあれ、週刊誌という最先端で、思いがけない効果を発揮しているのも、矛盾の最先端であり、潮目が変わったことのひとつの、表現でしょう。意図してか、意図せざるかは別物として、天が采配してそうなっていると、私は考えます。

 週刊文春は今、一番お金を持っている高齢者向けの雑誌です。だから、全国民に向けて、真実を知らせたという意味で、ジャーナリズムの最高の使命を果たしました。おめでとうございます。年末の何とか賞を受賞するべきです。しかし、ここで、こう書くと、編集長はしかられ、そのライターは減給されたりするでしょう。外へは発表されずに、そういう措置が取られるはずです。

 でもね、週刊文春が公称70万部で、家族を含めて200万人にしか届かなかったであれ、新聞広告という媒体効果があります。ほとんどの日本人は、どこかで、新聞を読んでいます。しかし、若い人の中には、新聞を読まないタイプも増えているそうですが、電車の中吊りというもので、この記事に触れる事もあるでしょう。で、ナイーヴ(素朴)な日本国民への一種の教育効果があったとみなされます。ここが、面白いところでもあり、それゆえに、私はこの流出者の件では、ブログを書くのを抑えていたほどです。

 本当にほっといたしました。自分の一文も最先端の分析を重ねています。それが確かなのは、最近、パソコンのバッテリーが三本も盗まれてしまった事でも明らかです。私の一文以上の大効果を上げた、その新聞広告が出たのが、11月11日であり、丁度そのころに、用意していた一文をあげたあとでは、ゆったりと休んでいたほどなのです。

 人間は、一人では力が小さいです。他者への影響力も小さいです。でも、社会となると、思いがけない部分が出てきて、権力者の思い通りには、ならないこともあるという側面を、今回は知りました。『ただ、流出者自体が、本当の愛国者か、どうか?。それから、その本人が、将来どうなっていくのか?』が、今は、見定められないので、それには触れませんでした。ただ、その件全体が、ずいぶんと私を安心させたのです。

*2、大相撲、壊滅作戦の理由が、野球賭博をやるのがいけないと言う事でした。

 この発想自体が、禁煙運動の勃興と軌をいつにしているというか、本質が似ているということが重要です。昔からの読者の方は気がついて下さっているかな。『一本のタバコが落ちていて』というメールエッセイを、私が読者へ送った途端に、禁煙運動が起こりました。そして、鎌倉駅の北側の突端にあった、灰皿が取り去られ、神奈川県がもっとも、大きな拠点として、禁煙運動が異常な盛り上がりを見せたのです。

 その最初期に新橋駅の横須賀線から、山手線に上る門口に、大きなポスターがでかでかと、でていました。その新橋駅がどれほど、この手のキャンペーンに利用されてきたことか。今回のAPECのセキュリティ・防衛でも、NHKが、ロッカー封鎖をニュースとして取り上げる以前から、新橋駅のその横須賀線から上がる口に存在するロッカーが封鎖されていて、私は心から、納得しました。
 つまり、「あの大騒ぎの警備体制は、以前から、私に向けて行われていた、脅かしの集大成ですね」と。特にオバマ大統領が鎌倉へいらっしゃった日にも、鎌倉のロッカーは封鎖されていないのに新橋や有楽町はまだ、封鎖中だったのでこの予測が当たっているでしょう。

 鎌倉については、私が、がみがみすでに言っていますので、「これ以上、実名を挙げて真実を分析をされると、困るから控えて置こう」となっても、その情報は東京までは伝わっていないと見えます。有楽町駅周辺のロッカーを、私が頻繁に使っていることは、モバイルPCのGPS機能をチェックすれば、すぐ分かる事ですから。
 途中であげた、バッテリーの盗難ですが、やっている目的は、本を作らせないというものです。私が鎌倉の自宅で仕事をすると、近所に置いてあるだろう大型無線ランの仕組みで、仕事が徹底的に邪魔をされます。このブログでも同じですが、完璧に誤変換を直したつもりでも、次の日に点検してみると、10個ぐらい誤変換が残っています。これがどういう仕組みで発生するかというと、グーブログを書いている最中は、窓の中に、25行しか現れません。で、そこだけを点検している最中に、隠れている部分を誤変換へ直されてしまうわけです。

 誤変換が残っていると、文章が幼稚に見え、読む気がなくなりますね。そこを狙われています。これが一冊の本を作る場合には、もっと大規模な攻撃となります。たとえば43頁を校正している場合には、あざ笑うように、40頁の誤変換を再び悪い方へ、つまり未修正時に戻されるというわけです。最初は信じられませんでしたよ。
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 つまり、源泉である人間を文化人として信じていたからです。
 伊藤玄二郎と鎌倉春秋社は地方だけを舞台として活動をしているとはいえ、鎌倉がその舞台なので、一応というか、成功したというか、名声のあるというか、著者として、有名人をあつかっているというかの点で、有名人です。そこ発でこれらのバッテリー盗難にまでいたる言論弾圧が行われていることが、本当に信じられなかったほどです。

 しかし、最初にその件が発覚をし始めてから、四年経った間に、さまざまな社会的な的な現象が付随して起こり始め、事がどんどん大きくなっていき、それゆえに、かえって、真実が私の目に明らかになってきているのですが・・・・・

 私の本の出版をおさえるための、さまざまな手法の一つが、この誤変換を外から、入れ込めるという妨害活動です。それを避けるために、私は外で仕事をするようになりました。最初は貸しパソコンを使えば、避けられるのかと思っていましたが、それが2007年の12月26,7日に横浜で、また、2008年の1月13日津田沼で、だめだという事がわかり、

 『ああ、マイクロソフト社が、この破壊犯に協力をしているのだわ。どうしてそうなるの。犯罪としては、私の方は、全ての件で、被害者側でしかなく、こんな不当な弾圧を受ける理由は微塵もないのに』と考え始めて、そこから、やがて、敵が伊藤玄二郎と言う個人ではなく、大きな組織が関わっていることを知るわけです。伊藤玄二郎と言う人間は、たまたま適任者として、最先端の仕事をするように頼まれた、エージェントでしかないのでした。たが、具体的な行動がうまれるのは、電話をかけて交渉する人間が必要ですから、彼はその適任者として選ばれている事は確かです。
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 ここで、またスピンオフとなりますが、鶴岡八幡宮様がこの夏から秋にかけて、露天の境内への進出を禁止しておられた事がありました。この点ですが、伊藤玄二郎か、または、神社庁からそうするように依頼されて、締め出されたのでしょう。

 その間に、私がそれについて、何かを書くかどうかを、彼らから、探られていたと感じます。または、『ほら、見ろ。お前が何を書いても、八幡宮様は、こちら(伊藤玄二郎側)の味方をしてくださっているのだよ。お前は弱いのだ。孤立化しているのだよ』といいたかったのだと思います。で、私の方は、そのとき、『ここは、そうですか』と引っ込んでおこうと決めました。
 ただ、ここで、文章の正確さを期そうとすれば、露天商組合に対して、この命令を下したのが、警察である可能性もあげておかないといけないです。警察は、とことん、伊藤玄二郎とその、元愛人夫婦の失敗を、擁護するつもりのようですから。

 しかし、鎌倉の雪ノ下と、小町だけに限らず、悪のニュースが、全国展開していき(それは、大相撲壊滅作戦でしたが)、さらには、その悪が世界を巻き込んでいる(尖閣諸島での、漁船の挑発的体当たり行動が出来した)のも不思議なことで、それゆえに、伊藤玄二郎が、(その盟友井上ひさしとともに)、国際的軍産共同体の、相当地位の高いレベルの、エージェント化している事が私にわかってきたのでした。

 八幡宮様を説得するに当たり、大相撲壊滅作戦の際取られた「野球賭博(賭け事というか、遊び)はいけないのだ』と言う点は、大命題として再び使われたと思います。ところで、ここで、孫スピンオフとなりますが、NHKの『クールジャパン』内で、富岡八幡宮が、訪問の対象となりました。すると、境内で骨董市をやっている最中でした。骨董商とは、いわゆる焼きそばを売っている露店とは違って、レベルが高いと思われています。古物商の資格を警察で取っているはずですしね。だけど、骨董市を開かせてあげる趣旨について、宮司さんがお話をされていた事に、私は耳をそばだてました。

 江戸市民の楽しみの場所として、寺やお宮が機能をしていたことを、お話をされたからです。鶴岡八幡宮には、年間2000万人の観光客がくるそうです。比較して、富岡八幡宮には、骨董市のときだけしか、人出は多くないかもしれません。でも、「市民のために奉仕する姿勢が、江戸時代から、あった」という発言は貴重でした。
 鶴岡八幡宮さまの境内に露店がいなくなったのは、日光の神域界隈に比較すると、美しいことです。日光はあまりにもお金取り主義に汚れています。でも、『あのまま、露店を規制していったら、年末、年始の八幡宮と鎌倉はどうなるのだろう』と、私はいささか以上に懸念をしていました。が、今の所、元に戻っている模様です。ただし、数が少なくなっていますが・・・・・

 さて、スピンオフから、バッテリー盗難の件に戻ります。

 本を制作するためには、自宅では、仕事が邪魔されてできないと言うことには、2007年から気がついていて、さまざまな工夫をこちらも凝らしていますが、敵も、次から次へと、新たな手を打ってきています。まず、図書館でパソコンを使ってはいけないと言う事が都立図書館で始まりました。これは、都知事が、井上ひさしと親しいから、人的コネを利用して起きた現象だと感じています。
 ひどい話だと思っています。世界に冠たる文化都市の東京の公立図書館で、パソコンを使ってはいけないなどとは、驚くべき発想です。そのうち、この件を問題にしようと思っていますが、皮肉なことには、東京都知事である石原氏は、私と同じく国際的軍産共同体に、いじめられている方なのです。それなのに、同じような意見を吐く、私へ向かって言論弾圧をやっていることが、矛盾きわまれりです。ただ、それほどの、悪の根源たる伊藤玄二郎と井上ひさしを怒って、天が、鶴岡八幡宮の大銀杏を倒されましたから、正しい人間のほうが一方的に損をするということでもないのです。天は全てにバランスをお取りになるのです。

 で、図書館で自分のパソコンを使えないので、ネットカフェを使う事となります。そこに電源があるからです。すると、今度は、ネットカフェを実名で使わないといけない事となりました。つまり、そこの電源を使って仕事をする際に、実名ですと、すぐ、大型無線ランの機械を、ネットカフェに持ち込んで、鎌倉の家にいるのと同じように、私の仕事を邪魔できるからです。

 ここら辺りは、思い過ごしではありません。2007年ごろ、アフタースクールという映画が作られたのですが、それは、警察の最新兵器の宣伝用媒体でもありました。そして、そのころ、日経新聞は、警察の最新兵器事情を宣伝するコラムを連載していたのです。

 そこからも、日経新聞と柄沢斉氏の動き、大原光孝氏の動き、酒井忠康氏の動き、石塚雅彦氏の関与等を察する事ができるのですが、

 映画アフタースクールだけではなくて、スイス映画『僕のピアノコンチェルト』ないでも、新しい盗聴システムが出てきました。で、IT的な電磁波利用のシステムは、大変便利ではあるが、一方では、破壊が容易であることも、私にはとことん分かってきたのです。

 で、どうするかですが、テーマとしては、できるだけ、重要なことを最初に書く、となります。今でも、本当は芸術のことを書いて行きたいのですが、政治に特化して書いています。理由は私にも死と老いが訪れるからです。文章をかけなくなるときもあるでしょう。その前に思いのありったけを。特に、本述べておきたいです。

 本の制作・出版を一人でやるのは、苦しくも厳しい労働です。一般的に言えば、文章を書く人、構成、編集、校正をする出版社、デザインや、印刷製本をする印刷所、と五、六人の人に分かれて、作業を行っているのですが、私は、最初の四人分ぐらいは、自分ひとりでやりますので、緊密な作業となります。それがいつまでできるのか?
 で、去年辺りは最も、厳しい環境の中で仕事をしたのでした。
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 ところで、今回の流出者が、ネットカフェを利用して、You Tubeへ載せる操作をしたと新聞に出ていましたので、『あれ、この人間は、それこそ、国際的軍産共同体に教唆をされて、その仕事をやったのではないかしら』とも思いました。というのも、母の死に当たって、妹と、ネットカフェの話をしたという文章を最近書きましたから、私の文章をこきおろすために、ネットカフェの名前を出して、そこが悪い場所であるとの印象を与えるのは、国際的軍産共同体にとっては、ありがたいことでしょうし。

 流出のタイミングもおかしかったですしね。もし、本当に、正義感に基づいているのなら、船長解放の三週間以内に行動を起こすはずです。また、事が紛糾したら、海保の建物内に、身柄を保護されたそうです。それは、守られるということもあるし、一種の軟禁だともいえますが、弁護士を拒否した事が、ありえない話なのです。弁護士を断るなど、私から見れば、考えられない措置です。

 ただし、これが、一種の諜略であって、彼が選ばれた存在だったら、弁護士を断るのはありえる話です。優秀なべんごしだったらかえって困るのは裏に虚偽が隠されている場合です。だから、私は今まで、この件に関して述べることをいたしませんでした。
 
 ただ、誠であれ、欺瞞であれ、結果として、国民の大勢が、中国漁船のひどい行動を、実見したのは、よいことでした。

 以前の事件ですが、厚生事務次官殺しは、佐賀大学出身の未婚の男性が、『犬を保健所に連れ去られたことを、うらんで、一晩のうちに二箇所で三人も殺害し、その後で、だいぶ経ってから、なんと、桜田門に、出頭をしたのでした。それは、相当に怪しいことだと考えています。

 今回も、読売新聞にだけ取材を許したり、15日夜は100人も報道人が集まったそうですのに、顔が秘公開です。で、彼の真の狙いが菅政権の打倒である事も十分に考えられます。

 ただ、この山のご近所様を利用した私への攻撃『あじさい畑欺もう事件』で重要な役割を果たした安野家の三番目の坊やを、推奨の限りで海上保安学校へ入学させ、その後、海上保安庁へ入庁させ、その後、第三の段階として、伊藤英明主演の『海猿』と言う映画を作り、持ち上げられきっていた、海上保安庁が、今回は引っ掻き回された事も、面白いと考えます。時は移り、事情が変われば、潮目も変わるという実例です。 
 
 やっと元へ戻ります。図書館もネットカフェも使えないので、これは、パソコンを買い換えてバッテリーで仕事をしたほうがよいと考え直しました。で、NECのVersa Proという企業向けの、パソコンを三台買いました。同じタイプです。これは、企業い向けなので、ハードディスクも分割をされていないとか、動画は見られないという形です。だけど、丈夫です。

 で、そのバッテリがー公称、三時間以上ですが、実際は中古で買うので、二時間半です。でも、二台あれば、外で、五時間働けます。五時間ほども、仕事をすると、頭ががんがんに疲れるので、それで、十分ですから、二台で、二つのバッテリーを用意して、二つのバッテリーを持って外出して仕事を重ねました。

 順調に仕事がすすんでいました。ところが、二台ある一台が、突然に不調になったのです。ちょうど、大相撲壊滅作戦の裏側を解析したときでした。だから、それが正しいと言う事が証明されたと感じました。かつ、レーザープリンターを買ったばかりで、それを利用させないという傾向もあったでしょう。そちらは、とても強く現れ、まず、別のデスクトップ型のパソコンが壊されましたし、次に、ノート型である、Versa Proが、破壊をされたのも仕方がないかと思われました。で、諦めてそれを放っておいたのです。ただ、一台をインターネット専用、一台を、本の制作専用に使い、最後の壊れた一台は、バッテリー充電用に使って三台のバッテリーを常に充電をさせるために、充電器として使っていたのです。

 しかし、バッテリーが三台とも全て盗まれてしまえば、その充電専用のモバイルは、役立たないわけですから、そのハードディスクだけを取り出そうと考えたのです。すると、驚くべきことを、発見しました。

 なんと、そこから、ハードディスクが取り去られていたのです。そういう形でパソコンが壊されていたのでした。

 しかもタイミングが絶妙です。母の終焉をを迎えつつある時間的に余裕のまったくないない私のパソコンが、四台も使えなくなるという(驚くべきほど残酷な)弾圧の形式です。この充電専用パソコンは、外へ持ち出した事がないので、必然的に、泥棒が侵入してやった事となります。ここで、私を「ノイローゼだ」と、ののしった大勢の人たちへ、責任を問いたいです。泥棒は実際にいるのです。ハードディスクを、取り出す作業など、簡単でありますが、一応小さな『もくねじ』をひとつは、ドライバーではずさないとできません。空になったハードディスク入れ場所を見つめながら、『そういうことか』と納得仕切りです。

 大原さんが、猫を脅かした日、それから、前田夫人がちいさな子供(お孫さん)を支配して、大声で、ち・よ・こ・れーと遊びをした日、また、、前田家の普段はここに住んでいない息子さんが、真っ暗になった後で(それは、八月ですから、夜の七時過ぎとなります)、大声で同じく、ご自分の子供たちを指導して、ち・よ・こ・レート遊びをした日々の前後のことでした。泥棒が、トイレのドアーにマジックの黒で、矢印を書いていったり、夏でも出してあったガス温風暖房機のコンセントを傷つけて帰っていったのは知っていましたが、なんとモバイルパソコンの中からハードディスクを取り出してさえ、帰っていたのには、まったく気がつきませんでした。私はまさかそこまでのことをやるとは思わず、何度も、回復用CDをインストールして直そうと思っていたのでした。犯人たちは笑っていたでしょう。しかし全ては連動しています。つまり、伊藤玄二郎を機軸としています。
 彼から、教唆をされて、一気にあいつをつぶしてしまえ』となっていて、この山の柳沢某(または、安野夫妻)辺りに指令が来て、そこから、大原氏や、前田夫妻は動いたのでしょう。なるほどね。と頷くばかりです。そういうことまでやって、自分たちの悪人ぶりを、発表させないようにしたいというわけです。

 恐ろしいという言葉を乗り越えて、すでに、滑稽という領域に達しています。

 でも、重要なことは、酒井忠康氏や奥島孝康氏のらの朝日新聞を拠点とした文化人の言動は、これらの泥棒が活動した時期とみごとに連動をしているという点です。
 今、9800字になりましたので、ここで、今日は終わります。
          2010年11月15日初稿、16日に整理 雨宮 舜
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おまちください。できるだけ、早く更新します

2010-11-14 23:45:45 | Weblog

 四日、更新していません。お待ちくださいませ。できるだけ、早く更新いたします。

 ただ、ある程度安心していたのは、今回の流出ビデオの件で、百花繚乱というか、大勢の人の意見が世の中に、噴出してきたことです。それは、ほっとするできごとでした。では、日曜日深夜、        雨宮 舜
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海保長官は辞める必要なし、それは問題のすり替えです

2010-11-11 12:52:14 | Weblog

 今、私は出かけなければならず、しかも、昨夜は別のことで、時間をつぶしたので、このビデオ流出問題について、当事者が名乗りを上げたという新展開について、長い文章を書いている暇がありません。

 ただ、ひとこと、確実にいえることは、海上保安庁長官がおやめになる必要はないということです。ここで、木曜日の深夜に新たな挿入をいたしますが、水曜日には、海上保安庁長官が辞めるはずだというニュースが新聞に出ていたのです。

 それ(辞任)を求めるのは、悪しき勢力の、自らの温存のための手法です。

 この件で、私のパソコンが、動きを、相当おかしくしました。

 グー(goo)のトップ頁(OCNと内容は同じであるが)が、動きにくく、フリーズをし続けました。慣れているので、対応をして、ほとんどのウエブニュースは見ました。テレビは残念ながら一切見ておりません。

 テレビで、どう扱うかも・・・(テレビ朝日は極端なので、すでに、みませんが、NHKの動きはまた、こういう事件の裏側の真相を明らかにしていますので)・・・重要なのですが、この事件の本当の裏側や流れそして、その本質を、考えると、流出の当事者が現れたことを、どういう風に解釈するかは、落ち着いてやらないといけないことでもあり、かつ、小さなことでもあるのです。

 大きなことは、これで、中国の本質と、中国が国際的な諜略活動に利用をされているという真実なのです。それに、少しですが、普通の国民が、真実として、触れ始めたことが最重要なことです。

 海上保安庁・長官というのは、税金で、その職務を担当する立場です。だから、日本国民一億二千万人に役立つことをしている場合、辞任をする必要はありません。

 このビデオりゅうしゅつの当事者は、日本国民の覚醒に役立つことをしたのですから、国家にとって役立った人間であり、その上司が責任をとって、辞任をするのなど、もってのほかなのです。

 私は、今、このニュースに接して、パソコンが異常に動くので、『なるほどね、私には、世間に向かっての、自分の意見を、発表させることはやらせないつもりだな。敵方は』と感じています。
 だから、大急ぎで、概括だけ述べます。私が言うことが多分、非常に大切なので、意見を述べる事が技術的にできないように、パソコンが技術的に、混乱します。今、りゅうしゅつが漢字変換ができないのなどは、その典型です。一字一字別々に、変換すると、それを漢字へと変換できますが、ここは、二箇所、ひらがなのまま、残しておきましょう。

 『常に本質を見よ』です。民主党は、内閣に国家戦略局を作ったそうですが、その局は鎌倉小町通りの工事を、いつまで延ばすかとか、そういう小さなことを考えているのでしょう。その工事を、私が嫌がっていますので・・・・・というのも、それは、我が家の近辺のあじさい畑欺もう事件を、なし崩しにする、この雪ノ下二丁目の上水道管・取替え工事と連動して、2008年の二月に起こりましたが、延々と、無駄なこと(たとえば、土中の石だけを、探して取り出す日)とか、めちゃくちゃな進行状況です。その工事の目的は、ただ、それが、私を精神的にいじめるのに、役立つと見込んで行われている・・・・・からです。私が遠くへ、出かけた事を確認できない日(たとえば、2010年10月30日など)は平日なのに、工事はおこなわれませんでした。

 私の行動は、モバイル・パソコンのGPS機能と、銀座の画廊ビル内に設定されているエレベーターと、その中に設置されている監視カメラ等で、常に、把握されていて、その行き先々で、工事人とか、ガードマンを配置して、それを、嫌がる私が、精神的に参っていくのを願われています。

 2008年と2009年は特にひどくて、歯医者さんの近辺でも、がーがー道路を掘り起こしていて、『やっていますね』と思いましたよ。電話が盗聴されていますし、もしかすると、車を利用したインスタント盗聴装置で、歯医者さんないでの、会話も盗聴されている可能性があります。ので、次の回として、予約をとりますが、4月の12日に行く事になっていると、それに向けて工事をしますと、予定表が、電柱に張り出されていたりして、それは、この雪ノ下で、行われている各種工事の手法とまったく同じです。

 したがって、その2010年10月31日のように、私がモバイルパソコンを持って外出せず、どこにいうるかが、敵側にわからない日は、工事人が作業を十分に進行をさせられないので、工事が、行われていません。その現象は、この日に限らず、何回も確かめてあり、証拠としても出せますが、だからこそ、カメラが壊されます。

 小町通の商店は大迷惑です。しかも、2010年10月の半ばの木曜日から月曜日までは、無謀というか、乱暴にも、「道路そのものが通行できない」といっていて、お店のオーナーが心配そうに、しかもつつましく、抗議をしていました。これは怖いですよ。伊藤玄二郎さん。

 上品な人、および、教養の高い人たちは、決して乱暴な声を上げません。でも、この工事の進捗がでたらめな方式であり、その場限りで、企画をされ、四年もかかっても、共同溝工事が完成しないと知ったときに、・・・・・どうなるか。つまり、来年20111年の四月が過ぎても、電柱は残っていて、しかも美しい敷石も復活をしていなかったら、どれほどの、人間が(特に観光客さえ、行政の怠慢だと、通りながら発言をしているのに)怒りを表面に出すでしょうか?

 特にその真相が、ご自分の昔からの愛人である、・・・・・いや、昔そうだったのかな? ともかく、石川和子女史の方はそういっているのですが、・・・・・と、その夫柳沢某が起こした警官を巻き込んだ失敗を糊塗し、単に自分を守るために、この工事が企画をされたと、知ったら、どれほど、あなたが憎まれるか、わかっていますか?

 その、静かだが、決定的な、この工事への離反行為である揉め事を、見たときに、『この工事の件の忌まわしさを、今、書こうかな』と思ったのですが、幸いに、月曜日までの通行止めはなくて、すぐ、通行を再開させるように変更となった模様です。

 だれが考えるのか、こどもっぽい事、この上なしです。朝令暮改の極地なのです。そのトップにいるのは、一応の責任者としては、鎌倉市とか、神奈川県のはずですから、松沢知事こそ、辞任をしなければなりません。それほど、長期にわたって鎌倉市民が迷惑をしている工事がやられているのです。

 鎌倉小町通りの商店の経営者たちが、この深層的・真相をしったら、本当に、びっくりするでしょう。そして、その原因者である、石川和子女子とその夫、柳沢某と、石川和子女史の元愛人だったといわれる伊藤玄二郎氏を憎むようになると思います。石川和子女史は、死んでいますが、まだ、鎌倉春秋窯は継続をしていて、10月の第二週に北鎌倉の紬という画廊で、グループ展をしたらしいですが。
 ともかくのこととして、雪ノ下2-3-7までご訪問をいただければ、あじさい畑欺もう事件の現場をお見せして、さらに、さまざまなこの山に起きている異変をもお見せして、そこを源泉として、この小町通りの忌まわしくもめちゃくちゃな工事が始まっていることを解説できますので、おいでいただきたいと思います。

 小町通の工事は、伊藤玄二郎氏が、ただただ、単に自分を守りたいから起きている現象です。と、こう書くと、私の文章を否定するために、本格的に工事が進捗するはずです。ただし、それだけの工事費をどこが負担をするのであろう。いままで、めちゃくちゃな人件費の浪費が重ねられています。小町通の紳士・淑女の中には、内心怒り沸騰の人が多いですよ。国際的軍産共同体がだすのか、内閣官房機密費で出すのか?

 会計検査院というのは、国家予算だけを、チェックすのですが、鎌倉市の予算は(というのは、工事の作業員に聞くと、これは、鎌倉市の発注工事だそうですから)どういう風にチェックをされ、誰が報告をするのかしら?

 ぜひ、週刊誌等は、これをかぎつけて問題にしてもらいたいと感じています。

 私が今、わかっているだけの段階で申し上げますが、こんな厄介で異常な事がどうして可能な事として、行われるかというと、伊藤玄二郎と、その仲間として彼に協力をしている井上ひさしが、二人とも、国際的軍産共同体に重用される、相当レベルの高いエージェントであるからだと思います。そう考えると、やっと、事情が飲み込めます。

 各地域で、道路っぱたの電柱をなくす、共同溝工事はなされてきたと思いますが、丸の内でも何でも、工事着手から完成まで何年かかったかを、それこそ、週刊誌は調べて欲しいです。ここは、予定では2011年の四月に完成するそうですが、四年もかかっていても一本も電柱は動いておらず、あと、六ヶ月で本当に完成するかな?

 そして、図書館等が信じがたいほど、小さくて、市の職員の給料も高い事が批判をされている鎌倉市が、あんな無駄遣い・・・・・

(そうですね。ただ、土の中に紛れ込んでいる石だけを探し出す日もある工事ですから・・・・・たった、それだけのために、何メートル分のアスファルトをひっぱがして、2メートルぐらい土をほり、またアスファルトを塗りなおしているのです。別の日に、水道や、ガスをいちいち、個別に工事をしています。日本の土木工事としてはありえないほどの、・非・計画性というか・無・計画性を感じさせる工事です)

・・・・・を黙認するというのは、政治家として、ありえない怠慢だと思いますけれど。鎌倉市会・議員だって、政治家ですよね。早稲田ゆきさんというきれいな民主党選出の市会議員がいますが、彼女はこの工事について、どう思っているのだろう。聞いて見たいものです。
 
 で、私のブログが、それ(=鎌倉ドメスティックだが、世界の動きに全てが連動している現象)を、書き始めたので、それを止めさせるために、あの中国漁船・船長は雇われて、ああいう事件を起こしたのです。大相撲壊滅作戦が見破られてしまって、効果がなかったわけです殻、次に計画をされた事件です。

 となると、一鎌倉の地方出版社の社長の名誉を守るために、あの事件は起こされ、全国の会場保安庁職員は、悩みぬかされたわけです。ですから、長官が辞任する必要など毛頭ありません。

 で、私の方は、それが、わかっているので、その漁船が挑発的にぶつけた直後は、この件については発言しませんでした。

 でも、こと、ここにいたって、鈴木さんですか? 海上保安庁・長官が、お辞めになる事態に至れば、この事件全般の裏側を発表せざるを得ません。つまり東シナ海で起きていて、鎌倉とはまったく無関係に見える事件も諜略ということで、くくり合わせると、見事に連動しているのです。

 伊藤玄二郎という人間は、すでに、一部の鎌倉人からは、そのあくどさを、はっきり知られている存在ですが、八幡宮様とか、鎌倉医師会とか、それから、日本全体を込めきった出版界とか、日本ペンクラブとか、関東学院大学とかNHKを、牛耳っていますので、

 その悪の本質が表に出ていませんが、こと、ここまでにいたれば、私もそうとうはっきりと、このドメスティックな部分での、、、、、
 彼が発端となっていて、かつ、普通であり、誠実な庶民が、迷惑をこうむる行為を書かないといけません。
 
 そういう連中(今、大メディアを、席巻して、我が世の春を味わい尽くしている、伊藤玄二郎と井上ひさし)の発案から、全ての工事が起こっていますので、そこから比較して考えると、

 この神戸の海上保安庁、職員など、きれいきれいな心の持ち主です。日本中から応援されているのも当たり前です。
   では、2010年11月11日   雨宮舜

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改稿後・・・・11月9日のメモ・・・・・仙石氏への疑問を足して

2010-11-09 23:19:19 | Weblog
 今日(火曜日2010-11-9)は暖かいですね。午前中はサッシレールの掃除をしたりしました。例のごとく、母の愛に囲まれて穏やかに、過ごしています。周りはいろいろ、ご配慮(?)下さっているみたいです。ご配慮とは、例のかたがたが注目を下さっていて、世の中がいろいろ動きます。
 ところで、以下@@@@罫線にはさまれた部分は、10日水曜日午前中に挿入した部分です。
@@@@@@@@@@@@
 もっとも大きな件は、流出ビデオの犯人探しです。ほとんどの日本人は快哉を叫ぶであろう、その個人を割り出し、犯人として処罰しようという方向へこれから、流れるのなら、それは、日本人を代表する政府としては、本末転倒もいいところです。

 と、これを書いてアップした一時間後にライヴドアーが元ねた産経ネットとして、「流出者が名乗りを上げた」と報道しました。で、この2行を急遽ここで挿入してもとへもどります。

 中国側のひどい措置を明らかにした一種の愛国者を処罰していこうというわけですから、いったん褒めた仙石官房長官を、けなさないといけませんね。政権の決定事項ですが、現在の菅政権を代表しているのは、仙石官房長官の模様です。だから、ここで、仙石氏を、批判しておかないといけません。

 で、だれか、民主党の幹部がオフレコで、『この流出は、菅政権つぶしだ』と朝日新聞の記者に言ったそうですが、私が「これも、諜略の一種でしょう』といった途端、アメリカのグーグルまで巻き込んでの犯人探しへと、事件が変貌していきました。

 それについて、微妙きわまりないジレンマを発見しています。それは対中弱腰外交の典型として、その挑発をしてきた(もしかすると、プロの諜報活動マンであった可能性さえある)船長を解放するに当たって、沖縄石垣島の検察だか、警察だかの決定であると仙石官房長官は、発表しました。

 みえみえに、汚い責任転嫁です。私が一回、第一次菅政権より、第二次の方が安定感があると申し、それは、官房長官の資質の違いであり、仙石官房長官がしたたかだから、そこを買うと申した事がありますね。そのときに、は、もちろんのこととして、この責任転嫁を含めて申しておりました。

 が、この犯人探しの急迫は、矛盾極まりない措置です。ここまで進んでしまうと、『これでは悪代官もきわまれり』となってしまいますよ。それも真犯人たる(?)国際的軍産共同体への迎合だとしたら、・・・・・いや、たぶんですが、そうであるからこそ、こういう流れになって来ている訳ですが・・・・・日本人としては悲しすぎる措置です。もちろん、ここで、急に入った報道によれば、神戸の職員が名乗りを上げたそうですから、私が二行前に上げた推察が間違っている事となりますが、これからの流れを見極めること大切だと思います。

 そして、国民がNHKやら、朝日新聞他の各大手メディアの、この件に関する大報道に目くらましをされている間に、TPPですか? 関税撤廃という大仕事を、成し遂げられてしまうかもしれないのです。ドメスティックな方向で考えましょうと提案すると、必ず「右翼だ」とレッテルが貼られてしまいますが、各論を自由に発言できる世の中を確保しないと
国民の心は暗くなります。

 その一点の方向しか、思考の流れを許さないという傾向は、自民党政権時代にはなかった傾向です。これは、相当に複雑なことですから、今日はメモ程度に抑えて、昨日アップした文章を引き続きしたに置いておきます。全体に『メモ程度に』簡単な書き方にしておくというスタンスを貫かせてくださいませ。誤変換についてはさらに直します。
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 ところで、本当に大切なことは、日中関係で、その中国側の船長が、挑発したと言うことなのです。しかし、流出の件だけが、大きく取り上げられ、事が矮小化されています。そのことには、怒りがありますが、でも、それについて、きちんとした論を今日(火曜日)は張らず、今日の一日を穏やかに過ごした記録を述べさせていただきましょう。
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 相続にあたり、いろいろ勉強します。

* 1、今の書画骨董の値段が、非常に下がっている事をしったり、
* 2、堂本印象さんの甥ごさんに当たる、堂本尚郎氏の読み方をどう読むのだろうと思ったり(ひさおでした)、それをきっかけとして調べて、
* 3、堂本尚郎氏の方が、すでに、80を超えていらっしゃる事を知ったり、

* 4、東京美術クラブ(日本では、一番大きな、かつ伝統ある、オークション会社)の下見会やら、売り立てには、相当な資格がないと参加できない事を知ったり、それに参加するには、まず、警察で、古物商の許可を得た後で、なんたらかんたらが必要で、と、知ったり、

* 5、銀座の洋画商協同組合ビルの五階にあった、美麗なインテリアのオークション会社が、つぶれているのを、急に知ったり、

* 6、その原因は、高輪画廊との、カタログ印刷時の著作権問題の論争(または、係争?)に敗れた事がきっかけである事を知ったり、

(挿入1、このエピソードをココに上げる目的の骨子は「サラリーマンが、一番楽ですよ」と言う話です。この手のカタログを、印刷して、前の持ち主から新たな買主を探し、仲介的、商売をしていた画商さんが、バブルの崩壊とともに、すさまじくも貧乏な生活へ入り、現金がまったくない生活に入り、切手や古い未使用のはがきを打って現金に換えようとしたり、数千円でも欲しいと思ってか、私を鴨として、自宅へ招き、それらの仲介用カタログを、美術好きの私へ、一冊4000円で売りつけようとした話があるのです。立派なお宅に住んでいますが、他人が借りたがらないし、買いたがらない不便な場所です。そのお宅の二階のベランダで、大根が栽培をされているのを見たときに、『ああ、サラリーマンをするのが、日本人としては一番楽な道なのだなあと思いましたよ。もちろん、サラリーマンには宮仕えの苦しさはあります。嫌な上司にパワハラ(いじめ)を受けたら悲惨です。しかし、どんなに見栄えがよくて、儲けの大きな商売をしていてても、時代の流れと合致していない商売はつぶれていく可能性があるのです。それを、掌編小説として書いた事があります。

 ところで、ここで、急に文章の風向きが変わりますが、「私を鴨として、利用したり、ひっかけたり、やっつけようとなさらない方が良いですよ」とここで言っておきます。「私はたちまち、そのいきさつの全貌を見抜き、バルザック風に、人間分析をしてしまいますから・・・・・あなたが恥を掻くこととなるでしょう」とも。これは例の二人羽織ほかの敵様から、なんどもだまされたり、引っ掛けられているからです。決して気がついていないわけではないのですよ。ただ「反論をしたり、喧嘩を吹っかけないだけです」とも付け加えておきましょう)
~~~~~~~~~~~~~~

* 7、十一月八日の月曜日、銀座で、異様にオープニングパーティが多かったのを観察したり、

* 8、『それが、景気が回復したから起きた現象なら、祝福したいこと』です。が、アート界での単なる社交性の誇示であり、輪と和の強調かな』と思うと、そう言うのを私は好まないタイプです。内輪の知り合いだけで、固まっている』ということと、そこから来るアート界の上下関係の構築が出来てきているから。

* 9、羅針盤と言う画廊で、野見山暁司さんと、秘書の千里さんがいて、『おお、野見山さんて、まるで、何事もなかったような顔だわ』と思ったり、(挿入3、羅針盤の真下が私が問題としているギャラリー山口です。野見山さんの顔は、『人の噂も75日』を典型的に表した顔でした)

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まあ、それらは、それとして、私は『ブログの世界を、これから、どう運んでいくかな』と、考えながら、
 
* 10、私個人にもたらされる被害と、世界の政治の中の悪の要素の分析・・・・・との兼ね合いを考えると、『まだ、まだ、正しい(私固有の)分析を続けて行っても良いな』と思いながら、『いささか、面倒だなあ。疲れるし。普通の人はそこまで、発言していないよね』と、押さえ気味にしたくもなってきている、自分の気持ちを覗いてみたり、

 * 11、書くのが面倒だけど、『尖閣ビデオ流出』みたいに、『同時進行的にニュースとリンクして書くと、読者数が増えるな』と思ったり、

* 12、警察はAPECがあって、ご自分たちを誇示できて結構ですね。『嬉しいんでしょう』と思ったり、

* 13、そのAPECに関連して、安藤隆春・警察庁・長官が背広で、道路に詰めている機動隊を、激励するニュース(9日お昼のNHKです)を見たり

* 14、そこで、『警察って、もろ、男の子集団ですね。だけど、今、カセットデッキを一台、壊されたのは、誰がやったのかなあ? プリンターは4台、すでに、壊されているが・・・・・』と自分の被害を思いだしたり、確認したり・・・・・

* 15、ともかく、ITが関与しているものは、どうにでも、外部から破壊工作が可能だわ』と改めて、思ったり、

* 16、この間、私が買った美術・作品に関してお礼状めいたものが来た裏側に、電話盗聴があるかなと思ったり・・・・・

(挿入4、画廊が間に入ると、作家と、買い手は、お互いに知らないこととなります。そう言う慣習があります。住所を知って直接取引きをされると、画廊は、作家を売り出すために努力をしても、とんびに油揚げをさらわれると言うこととなります。で、そう言う慣習が分かっている私は、その作家さんには直接には「買った」という事は言いません。でも、画廊さんによっては、作家と私が、お互いにすでに知り合いであり、それを知っておられる場合は、私の名前を作家さんに告げる場合もあるみたいです。

 でも、普通は何もいいあわないのが、慣習です。でも、その作品を創作した、アーチストさんから、最近、おはがきが来て、文面からみると『どうも礼状らしいな』と思うので、急に問題が出てきます。私はまったくべつの人に、『だれそれ(現代アートの分野では大家だから、電話内でお互いに作風やらを話し合えるほどの人)の、絵を買ったのよ』とは言いました。
 日本画とか、油絵でも、具象画の世界となると、非常にお高いので、私などには手が出ません。でも、『これって、電話盗聴により、相手の大家に、私が買った事が伝わったのかな?』と思ったりします。美しいだけの世界が、それで、一部分汚されてきます。でも、電話盗聴による結果があらわれても、最近では、見てみぬ振りを、貫いていますが。ただ『相変わらず、敵方に、こちょ、こちょと、私は、やられていますね』と思ったり、

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ここで、連想の種が美術の世界から離れますが、

テレビ東京または、BSジャパン内の番組『ガイアの夜明け』に、東京のホテル戦争が出てきて、そこからの連想で、

* 17、『ロイヤルパークホテル・ランドマークタワーのなかの、レストラン・シリウスの壁画は、やっぱり野見山暁司さんでしょう。となると、急死された山口さんの画廊のすぐ上の階の羅針盤で、平気な顔をしていらっしゃった野見山さんはタフですね』と思ったり、(すでに、10ヶ月は経っているから『人の噂も75日』でしょうが、そのことわざの意味を、これほど、強く感じた瞬間はありません。世の中で成功していくのは、こう言う人なのでしょう。

 * 18、アパホテルが、大攻勢を掛けているそうで、その実質的なオーナーが、Wikipediaに拠れば、右翼的なメディアや、評論家のパトロンであると知り、『じゃあ、耐震疑惑騒動は、私が例のごとく、やられている、間接的な、心理操作的、いじめの大・大規模な敷衍的・展開だったのですね』と納得したり、 

* 19、しかし、そのいじめを、『災いを福となすの典型で、再浮上へのきっかけとした』と言う会長の話に『おや、おや。ここでも潮目が変わってきているのですね』と思ったり、

* 20、そういえば、『マスコミの袋叩きにあった人で、特に思想的な裏側があって、別件逮捕的な、いじめを受けた人は、軒並みに復活していますね』と、ホリエモンの再人気獲得を思い出したり、

* 21、『ライヴドアーを買った北尾さんと言う現在の社長さんは、裏から言い含められていたのですね。あれは出来レースだったのでしょう』と、これも納得をしたり、

* 22、『そのころ、大騒ぎで、責め立てられていた、村上ファンドのオーナーは今は、どうなさっているのかな?』と思ったり、

* 23、そう言う過去の事件のすべてを、背負う安藤警察庁長官の、得意げな、姿と、警察庁自身の、どことはない、あぶなっかしさと、子どもっぽさを、『疑問にすべきかなあ。だけど、また、疲れるから、発言を止めておこうかなあ』と思ったり、
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* 24、『その安藤警察庁・長官だって、40年後には、うちの母と同じように、家族の助けを得ないといけないことにはなるのでしょうが、お入りになる老人ホームは、高級なところなのでしょうね』と思ったり、

* 25、そういえば、夫婦で入居している老人ホーム(どうも、お高くて高級そうにみえるところだったが)で、認知症の妻を夫が殺した事件が、つい最近あって、

* 26、それに比べれば、『我が家と言うか、私なんか。幸せだなあ』と思ったり、

(と言うのは、それほどの、高級な老人ホームに入るつもりがないからです。ぎりぎりまで、自分たちだけで、解決していくつもりです)

* 27、そういえば、昨日ブックオフで、買った、古本『普通の家族が、いちばん怖い』新潮社、岩村暢子著、を読まなくっちゃあと思ったり・・・・・

この本は、キャッチコピーに拠れば、中流の上のクラス(年収が高い方)のサラリーマン家庭で、お正月と、クリスマスに相当な異常が出ている事を、報告している本です。おせち料理を作らず、一家がそろってお正月料理を食べないことの、意味を考えるように提言しているみたいです。

* 29、『ああ、ちゃんとした材料の、ちゃんと、調理した料理を、毎食食べている今の私は、やはり、幸せと言うのでしょうね。一人暮らしで、早死にしてもいいから、がんばろうと思っていたころとは、異なっていて、そのころの、望みから考えれば、ちょっと疑問もあります。だけど、持っているお金と、残された日々の長さとを考え、そのバランスを考えると、こうするほかはないでしょう。その制限の中で考えれば、『自分はともかく、食生活には恵まれているなあ』と思ったり、

* 28、そういえば、野見山さんをはじめ、現代アートの世界では栄耀栄華を、極めた人たちが、昨日銀座に、集っていたけれど、『ごめんなさい。あなた方は、ある意味で、総合的に見れば、幸せには見えない』と思ったり、

* 29、夫が、治療院の患者さん相手に、私のことで、ジョークを言っているらしいのを思い出して、微苦笑する、自分を、『結構じゃあないの』と思ったり、

(挿入5、私が大変なエネルギーをもって、もって帰ろうと考えたのは、フランスベッドで売っていると聞いた、一見するとひじかけ椅子に見える、便座なのです。そう言うものがあるという事を知らなかったから、欲しいのです。今は使わなくて将来に使うとしても、それがどこで買えるが分からないから、今もらっておきたいのです。

 解体して老人ホームから自宅へ送りましたが、主人が再組み立てを頼んでも「汚いから」といって嫌がるので、近々、私が六角レンチを使って、再組み立てをしなければなりません。が何度も、「もっと、高価なものをもらえばよかったのに」と患者さんたちと笑っています。もちろん、時計と和服はほとんどを私が、そして指輪も、少しはもらいましたから、それでいいいんですけれど)

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母の見舞いがなくなった、時間的余裕を生かすべく、すこし音楽に親しもうと思っています。

*30 王子ホールで、満員の観客に混じって、ショパンを楽しんだり、

(挿入6、本当の事を言うと、作曲家としては、ショパンは、最高の好みではないのです。また、そのときのピアニストも、日本人ピアニストとして、自分が最高に好きなタイプでもなかったけれど・・・・・『いつか、あの演奏会で、一文がものせるでしょうね』と思ったり、

と、延々と連想は続くのでした。

ごめんなさい。本日はメモ程度の披瀝で終わりました。

私は相当な努力家です。毎日、一応起承転結のある文章を書こうと努力をしています。しかも、『いつも、一万字でも足りないなあ』とおもうほどの、あっちこっちへ寄り道する、肉付けの多い文章を書いている人間です。が、本日は、体力の温存に努めたくて、大陸中国へ対する、分析やら、警察庁のいろいろに関する思い出・・・・・(私には面白いエピソードがいっぱいあるのです)を分析しつつ、世界を読み解くのも、本日はご遠慮をさせていただきます。

          おそれいります。では、2010年11月9日  雨宮 舜
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Serchinaの記事をライブドアーがなぜ載せる。

2010-11-08 11:44:47 | Weblog
上のタイトルプラスに、問題なのは、ライヴドアーが子の記事を紹介するときの

ホーム頁トップの、タイトルが、「

約8割が「日本は歴史と向き合うべき」―中国の高校生アンケート
2010年11月08日09時47分 / 提供:サーチナ
 中国の高校生を対象に行ったアンケートで、約半数が「日本のイメージは桜と富士山」と回答する一方で、約8割が「日本は歴史を直視すべき」と回答した。法制網が伝えた。

 このアンケートは、北京市などにある5カ所の高校に在籍する17歳前後の男女500人に対して行ったもの。男女比率は男子18%、女子82%となっている。

 「日本と聞いて真っ先に思い浮かぶのは何ですか」という質問に対しては、45%が「桜と富士山」と回答、以下、「戦争」(17%)、「流行都市」(14%)、「武士・和服」(14%)、「家電」(10%)と続いた。また、「最も日本文化を代表するものは何ですか」という質問では、39%が「アニメや動画」と回答、「料理」(23%)、「茶道」(15%)、「歌舞伎」(9%)と続いた。

 一方、「日本人に対する認識で、最も同意するものは何か」という質問では「残忍・人情がない」が44%で最も多くなった。以下、「礼儀正しい」が33%、「男尊女卑」が17%、「忙しい」が6%となった。「日中関係をどのように発展させるべきか」という質問では85%が「日本は歴史を直視し、自らの誤りを認めるべきだ」と回答し、「国際協力分野でさらに共通認識を持つべきだ」(6%)、「中国は日々強くなっている。あえて日本との関係を修復する必要はない」(6%)、「日中経済文化交流はさらに深まって行く」(3%)を大きく引き離した。

 この結果について中国現代国際関係研究院日本研究所の馬俊成副所長は、中国の学生は日中関係について客観的かつ理性的なとらえ方をしていると分析した。また、「日本の侵略戦争は新しい若者世代が教育の中で真っ先に触れる日本に関する情報だろう」とし、「従来からの愛国主義教育を受けた学生は、多かれ少なかれみな日本人はとても凶悪だと思っている。だからこそ、若者にとって日本が過去の行為をもみ消そうとしていることが受け入れられないのだろう」とも論じた。(編集担当:柳川俊之)

コメント;私の文章に対応している。Serchina がこれを載せることは、かまわないが、どうしていま、Livedoor がこれを、さらにアップするのか。ココで、日刊現代に続いて、ライヴドアーが敵方に握られている事がわかる。となると、堀衣文追い出しは、思想的な問題であったのが、はっきりとわかる。
コメント

尖閣ビデオ流出、・・・・・一部、月曜日、改稿後、

2010-11-06 09:55:15 | Weblog
 土曜日に以下をアップしました。そのとき誤変換を完璧に直したはずなのに、月曜日にあけると、相当数誤変換が残っています。これは、長い文章を直している間に、他の部分をかいあくされる外部からの影響だと感じますが、そういうときこそ、正しいことを書いている模様です。特に途中にも付け加えていますが、朝日新聞が日曜日(朝刊しか出ない日ですが)にこの件について、何も触れていないことです。
では、罫線以下に改稿後の土曜日夜発の文章を置きます。どうか、よろしく。
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 本日6日土曜日の朝日新聞朝刊は、尖閣諸島問題(=中国の漁船が向こうから、巡視艇に当ててきたこと)の真相が顕になったビデオの流出犯を追えと大騒ぎです。

 その発想と記事の持って行き方のテーストは、例のNHK記者の大相撲・警察・捜索情報・漏洩の過程とそっくりです。で、この件ついては、ずっと様子を見ていて何も発言をしていなかった私が、とうとう、ここででしゃばって、長い文章を書こうと腰を上げる決意をさせました。<<<いわゆる尖閣問題を、すべて、統括して>>>です。

 今日は非常に珍しく、結論を先に書きます。つまり、問題は犯人探しよりも、尖閣諸島海域での、漁船と、海上保安庁の巡視艇との衝突は明らかに、中国側の挑発であったということに在ると言う点です。それを、大問題としなければなりません。政治家として、菅政権が弱腰であったということを責めるべきなのです。日本語で、記事が印刷をされていて、日本国内に主に配られる新聞ならそうすべきです。

 ところが、ここで、ビデオの流出犯に特化して記事が組み立てられているという事は、隔靴掻痒以上の悔しさを感じます。といっても、私は、こういう局面で、日本の大マスコミやら、既存の政治家やら、既存の評論家に裏切られた過去は、数千回ありますので、『ふむ、ふむ』と冷静に観察しているだけですが・・・・・

 高血圧なんかには、なりませんよ。もともと、ひどく低血圧な方で、ストレスが過剰だと、すぐ下が、40くらいになる人間ですから、ヒステリックなタイプではないのです。が、諦めにも似た、怒りは感じます。いや、感じてきました。いままで。

 でも、物事って、必ず二面があります。今回のビデオを見た人は必ず、『あれ、この朝日新聞の論調っておかしいね』と感じるはずです。頭脳がまともならそう感じるはずです。で、だんだん、新聞が売れなくなるでしょう。そういう風に運んでいきます。で、築き上げた権威もいずれ、失墜していくでしょう。預言者としてはそこまではっきりといっておきます。そして、朝日からの厚遇を頼りにしていて、権勢の限りを尽くしていた文化人、最近、私が問題としている、酒井忠康氏、奥島孝康氏、伊藤玄二郎氏、井上ひさし氏等は、70年を経たないうちに歴史から消えると思います。150年後には一種の悪人として、道鏡並みに歴史書に刻まれる事となるでしょう。全員がではないのですが、四番目のひとなど、必ず、彼の真実を知る人が、私以外にもいるはずなので、絶対に外へ露見してくるはずです。

 しかし、こういう風に書くのは、抽象的に政治を論じていても、ちっとも改革が進まないので、個人名を書く事となったからです。下品だという事はわかっていますが、こう書かない改善されないからです。

 ところで、朝日新聞は、1,2,3、38,39と五面をも費やして、大テーマとして扱っていますが、署名が2面と3面以外には
ありません。三面は外信部ですから、きちんとしています。現地報告という意味合いもあるでしょうし、まとめる日本在住記者も、やや冷静です。他は、こういう記事を書いて、国民を誘導することへの責任の所在が明らかになってはおりません。社説を書くのは論説委員だと思います。これは、外部には発表をされていますでしょうね。

 で、本日の一つ目の結論は、『マスコミが問題をすり替えている』ということが問題だというです。

 ところで、今日は、結論がもうひとつ他にありますが、それは、
 この件も最初から最後まで、諜略の一種であったということです。

 この手のニュースを作り出す目的は二つあって、まず、大げさに言うようですが、*1、私に、今の内容のような、ブログを書かせないようにするためと、もうひとつは、*2、日本の菅政権への揺さぶりです。

 菅政権に関しては、別に特に、ほめた記憶はありません。これは、私の慎重なる姿勢のひとつで、応援したいときは、黙っています。この応援したいときということ、ひとつ言うのも、菅政権にとってはマイナスかもしれませんが、今日の問題の分析にとっては必要ですから、ここで、これは、述べておきましょう。
~~~~~~~~~~~
 で、尖閣ビデオ問題から、ちょっと離れますが、菅政権を応援したいという根拠を挙げます。それは、鳩山政権より、もっと、メンバーがしっかりしているということと、第一次菅政権より、安定度が増したということからきています。特別に素敵な内閣とも思わないけれど、内閣がどんどん、入れ替わるのは、日本という国が国家として、弱体とみなされますので、避けなければなりません。

 仙石官房長官は、週刊誌ほかで、たたかれていますが、それだけ、実力があるということでしょう。日本では実力のある政治家は必ず、マスコミに足を引っ張られます。第一次では、官房長官に発言の際の、声のトーンに迫力がありませんでした。それは損をしていました。

 そして、第一次菅政権より安定しているとみなせるのは、その仙石氏に、したたかさが感じられるからでもあり、その面でも氏が、重要な礎石となっています。

 で、今回の投稿者のペンネームがsengoku38だったという事は重要な意味を持って来ます。つまり、この流出が、<<<海上保安庁の一職員ではない。または、警察関係者の一職員の正義感に基づいた行動ではない>>>という可能性を感じることです。

 船長がぶつかってきた事そのもののも諜略ですね。盧溝橋事件は日本が負けた事によって、歴史上、明らかになっている諜略活動です。この漁船からの明らかな挑発的、衝突事件が何を狙っているかといえば、往時ほど、大きな事を狙っているわけでもないでしょう。往時とは、日中間に戦争を開かせる目的がありました。今回はそれほど、大きなことを狙っているわけではなくて、菅政権をゆさぶり、つぶすことが目的でしょう。

 で、菅政権がつぶれると、その隙に小沢一郎氏の復権がある。それが第一番の狙いだったと思います。さいきん『にこにこ動画』で、『国会喚問に応じないとか、岡田幹事長と面会をしない』という意思表明をしたとの事ですが、そういうある種の国民への登場は、この三日間、私がブログの更新を休んだ期日に当たりますね。

 その三日間の前後にも、微妙にして繊細な攻撃はありましたよ。ちょっと、証拠がつかみにくい形ですが、『やられたなあ』と思う事は数限りなくあります。しかし、今日はそれについては述べません。今、何波目かの波状攻撃として、「彼女はノイローゼだ」と言う風評が流されつつあるのに気がついていますので、微妙な被害を述べれば、それこそ、「それが証拠よ。彼女はノイローゼだ」と親しい人から言い放たれ、打撃を私が受けるでしょうから被害については触れずに、先に進みます。ただ、繰り返されたことですから、今度からは新手法を私側がとります。つまり、一般のひとがやってる処世術、『気にしない』を採用することです。芸術家は過敏でなくてはならない。社会におけるカナリアにならなくてはならない』というのも大切なことですが、できるだけ、命をながらえて、発言をし続けるのも大切です。

 で、菅政権を倒すために、この流出が行われたとすれば、個人的な正義感へ還元できないものとなります。だれか、海上保安庁、もしくは警察関係者が、正義感に基づいて漏洩をするのなら、もっと、別のタイミングを使うでしょう。これは、その手の個人的な流出ではなくて、組織が許可してやったことです。たとえ、誰か日本人が関与しているとしても、その犯人(?)は、これほどの文字数を使って朝日新聞が大きな記事にした、割には、特定できないはずです。

 特に、日曜日の朝日新聞朝刊
 で、菅政権を倒すために、この流出が行われたとすれば、個人的な正義感へ還元できないものとなります。私は後者が正しいとおもいます。だれか、海上保安庁、もしくは警察関係者が、正義感に基づいて漏洩をするのなら、もっと、別のタイミングを使うでしょう。これは、その手の個人的な流出ではなくて、組織が許可してやったことです。
たとえ、誰か日本人が関与しているとしても、その犯人(?)は、これほどの文字数を使って朝日新聞が記事にした割には特定できないはずです。

 普通ならsengoku38が誰であるかを割り出す事はできるはずです。がこの件にかぎり、最後まで、「できない」となって、犯人は現れないでしょう。朝日新聞によれば、『今は匿名でメールアドレスを取得できるとありますが、『うそ、嘘、』と言っておきたいです。図書館でパソコンを使うのも規制があります。「秋葉原内の図書館でそうだったので、石原都知事に問い合わせたい。世界に冠たる文化都市東京で、図書館でパソコンを使えないとは何事です」とブログ内でいった途端に、地下鉄の件で、猪瀬直樹さんがニュースに登場されたので、『あ、はーん。図書館を使わせない様にしているのも、伊藤玄二郎、+、井上ひさ発案ですね』と、ぴんときたわけです。彼らは哲学よりもコネを最重要視する人間です。文筆家仲間、そして、週刊朝日を舞台とする仲間として、本人の了承の上で、テレビへ登場してもらい、私への重石とします。だって、都営地下鉄と東京メトロの合体はニュースにはなったものの、実際には進行するかどうかは疑わしいですね。

 まあ、猪瀬直樹さん自身は慎重な人で、文の内容も嫌味はないと思います。佐高信氏などとは、まるで違いますが・・・・・

 ともかくにしてここで、大切な事は、メルアドを、かくして匿名で取る事はほとんど、不可能であり、sengoku38は簡単に特定できるということです。ほぼ、一時間以内で可能でしょう。だから、本日の朝日新聞の五つの面は、すべて、一種のガセネタとなっています。

 ずいぶん、はっきりいいますが、今年に入ってからも、大相撲壊滅作戦で、なんど、『この、張ったり記事は、何でしょう』と驚かされたことがあるので、ここまで、いう事となります。

 で、ここで詳細に記事を再検討すると、二面には、記事の副見出しの最後に署名が三名ほど、記載をされているのに気がつきました。普通は末尾に署名があるものですから、さきほどまでには、気がつきませんでした。

 その三名が伝えている事は、新聞社のメッセージではなくて、民主党幹部のメッセージです。匿名を条件にした民主党幹部が言っているのは、『これは、菅政権をぶっ潰そうとする霞ヶ関の陰謀だ』ということです。これはよく使われる手でしょう。日本に限らず他国の政府でも取る手法だと思います。もっとも大切なことを、国民世論の打診をしながら、まず、ちょこっと、打ち出してみる。で、世論が、『そのとおりだ。そのとおりだ。菅政権は悪くない』と言う方向に流れれば、霞ヶ関を相手に、全面対決を図ると言う構図です。

 ここで、オフレコを条件(というのは、匿名を条件にということ)で、新聞記者に、これは「倒閣の陰謀だ」と、話した幹部は、それ以上のことを知っているのでしょうか? もちろん、知っているのでしょう。で、国際的・軍産共同体は、尖閣諸島問題に、炎を上げさせて、それを、解決不能な内閣ということで、福田康夫総理大臣を辞任に追い込んだ、二の舞を、菅政権相手としても期待しているのです。

 それがわかっているから、菅政権は、あの船長を逃がして、ことを穏便に済ませようとしたのでした。その際にも大いに、日本国民は不満に思いましたね。特に役割とか責任を一地方支部にだけ、丸投げして事を収めましたので。だけど、今回のように、相手方の挑発行為である事がはっきりしてしまえば、菅政権は弱腰だったとなります。

 それは今では、日本国民全体の総意として、理解をされていると思います。これほど、明瞭な事はありません。というか、大相撲壊滅作戦と比べると、敵が外国人であり、その後の展開が日本人としては、すこぶる納得ができない展開であるだけに、わかりやすい構図です。

 で、ここで、どうして菅政権が警戒をされているかの謎解きをしましょう。それは以前よりしっかりしてきて、隙がなくなったからです。

 第一次菅政権に欠点があるとすれば、前原国交相が、はしゃぎすぎ登用をされすぎでした。八つ場ダムの現場に今日いたと思ったら、別の場所に明日はいる。彼は、政治家としては悪い方向性は持っておらず、立派な人間ですが、あれほど、あっちこっちに顔を出しては、仕事の質について、国民は不安を持ってしまいます。逆効果の典型でした。
 また、千葉景子法務大臣の長年の自説を曲げての死刑執行(しかも数件同時執行)を死刑場を公開したのは、私の準備中の本『消された映画』の、文化庁(結局は日本国政府の問題となる)に対する批判メッセージを打ち消すものですから、私にとってはきわめて、後味の悪い内閣となりました。ただそれだけではなくて、全般的に、『軽いですね』と思ったことも確かです。

 ところで、ここで、スピンオフ中のスピンオフとなりますが、日本の内閣の官房長官として、私見ですが『抜群に適性があったですね』と思わせるのは、野中広務氏です。最近のことですが、出版物の広告で、氏が被差別部落出身だと知って、びっくりしましたが、そういう過去があるからこそ、政治家に必要な胆力が生まれたと思います。で、そういう人物を拾い上げて重用した、小渕総理大臣の方もなかなかの人物だったと推察できます。

 自民党は、利権のことと、国家のお金の使い方には誤りがあったかもしれませんが、今のように国民一人一人を小ばかにした精神・支配・政策、心理操作・政策はとってきませんでしたので、それを、私は買っているしだいです。

 で、能力の高い首相のご多分に漏れず、小渕さんは苦労をなさいました。中丸薫さんが書いているインターネット上の記事によれば、小渕総理大臣は、国際的軍産共同体に手ひどく脅かしを受けたそうです。その脅かしの実態として、これは、インターネット上ではなくて、ある薄い(知人ともいえない人、住所も名前もしらない)ご縁の方から聞きましたが、太平洋の上に連れ出されて、ヘリコプターから海に、何度も、ロープで吊るされては、おろされて沈められて、何度も、溺れたかけたので、ああいう風に、口も利けない半死半生状態になり、回復不可能だったとも聞いています。

 これは、国民には知らされていない情報ですが、知る人ぞ知る情報らしくて、それゆえに、小渕優子さんが、あれほどの、若年の人でありながら、大臣に登用されたと言う事と、なるらしいです。麻生総理大臣は。お坊ちゃまの典型で、あの内閣は、『お友達内閣だ』と大マスコミにからかわれていましたが、実は要所要所は、さりげなくも、性根の座った、愛国者を、すえていたのかもしれません。その後、中川経済産業大臣が、酩酊記者会見を起こして、その後、死亡をされています。あの経緯を見ると、あながち、嘘だとも思えない小渕総理の死因と、死・前後の状況です。ともかく、表舞台に開示された事実だけを見ても、あの時も、小沢一郎氏が、大きな障害を提示して死の引き金となったのは、国民の目には、わかっています。

で、そこまで考えると、『ここで、この菅政権をつぶすわけには行かない』となります。私は今まで、自民党を擁護してきたように見えますが、それは民主党があまりに偏頗して、世界中から、ひいきをされてきた事に反発があり、かつ、それほど、人材に富んでいないとも思えるので、政権を担えるかどうかが不安だったからです。

 しかし、今目の前に見えてきた事実は、国際的軍産共同体は、今、菅政権を見放して、小沢一郎政権を作ろうと再び画策をし始めたということです。鳩山由紀夫氏が、再出馬宣言をして、引退を撤回したとされ、批判を浴びています。

 これは氏が、軍産共同体の要請に従ったということと同意語でしょう。小沢一郎氏は、諜報活動を公的に創設し、自分に歯向かう人間を片っ端から弾圧し、その人生を奪っていくことはできますが、本当の政治については、ビジョンも覚悟もない人です。思いつきで突っ走り、短慮極まりなく、かつ、他者に愛や寛容の気分が一切ありません。ともかく、彼にとっては、天皇もそうですが、末端の、国民、一一人の権利を大切にするということが、どういう事なのか、すら、わかっていないでしょう。大変危険な人物です。しかし、上には、絶対に逆らわないでしょうから、国際的、軍産共同体には、受けがよいようです。彼が何度失敗しても、またまた、復活します。少しずつ、改良を加えられていて復活をします。今では、ITを駆使する若者に人気があるという形になっています。

で、結論として、今の私に言える事は、この漏洩に対して、「国民としては、菅政権を責めない事にしましょうね」となります。だけど、あの政権が最高の政権だとは言っておりませんよ。でも、ここで、めちゃくちゃな方向へ、進みますと、国民が守られません。

昨日テレビで、小栗上野介の業績を取り上げていました。この方は、横須賀駅から、南へ海岸沿いに広がる公園の中に、胸像があって、日本造船業の父と呼ばれていると銘板が添えられています。が、お気の毒なことに、幕末に家来とともに、斬首されたそうです。非常に優秀だったそうで、一ドル金貨と、一両小判の中に、含まれている金の実質的なパーセンテージの違いで、今でいう為替差損が莫大なレベルで生じたことを、訂正させたそうです。だれが彼を暗殺という道へ導いたのでしょう。この日本にも江戸幕末の開国時の最初期から、フリーメーソンに協力する人材がはぐくまれていたのかもしれません。

 そこまでは、想像のしすぎだとしても、それも当たらずともいえず、遠からずかもしれません。

 この最後の行を書いた途端に、山ノ下の方からいつも真実を書いたときに、聞こえる、不審な音が聞こえましたので、また、また、今日の文章のうちの、この場所は正しくて、上の方に上げた、現代の四人組(特に三人目と四人目の)・文化人+小沢一郎氏はフリーメーソンの会員である事が言えるようになってきます。鎌倉へ住んでいることのメリットは、今まで音で散々、脅かされ、いじめられてきたので、それを、逆手にとって、『なるほど、なるほど』と、自分が真実を書いているかどうかの判断する事ができることです。

 その誰がフリーメーソンだとか、そうでないという点ですが、上に書いたポイントまでは、想像のしすぎだとしても、それも当たらずともいえず、遠からずかもしれません。ともかく、わたくしとしては、対・警察、対・東京電力、対・NTT、対・東京電力、対OCN,対グーブログ、対AOL、対マイクロスフト、対ADOBE社と、損失が大きすぎると言う事が重なっていますので、上の所まで想像をいたします。

 でね。私は個人としても、振り回されきっていますが、国家としても、日本は振り回されきっています。ただ、普通の人は、そこから、自由でもあります。で、「どっちでもいいよ」といっているぐらいです。「関心がない」というほどです。PCゲーム(プラス携帯型ゲーム)が氾濫していまs。携帯電話でオンラインゲームを楽しんでいる人も電車の中でいっぱい見ますし、今の、お若い、日本人は政治のことを考えません。だから、これは、被・植民地化政策がまったく機能しきってしまった結果ともいえます。

 で、今の私が望む事は、『無事平穏であれば、それでよい。ともかく、作られたニュースがないほうがよい』ということです。ウエブ・コンテンツを見ていると、くだらないと思われる芸能人の離婚や、結婚、誰とだれが、どうしたのこうしたのと言うニュースに接するだけの日があります。それにほっとするぐらいです。何もない。しかし、向上もない。それは、さびしい日でもありますが、それを望むほど、この20年程度の日本は支配されっぱなしです。

 しかし、国民が真実に目覚め、愛国心というものを抱く事は大切です。今ショパン生誕00年で世間はにぎわっていますが、ほとんどドイツとロシアのどちらかの植民地支配の下で歴史を刻んできたポーランドに生まれたのに、深い愛国心を抱いていたショパンでした。ショパンは崇め奉っているのに、自分の国の事は卑下しきっていて、何も考えないというのは、おかしいですね。
 もちろん、この愛国心という言葉を読んだ途端に、アレルギー症状をお起こしになる方も多いでしょう。それほど、朝日新聞の力は絶大です。
~~~~~~~~~~~

 ただ、この忌まわしい件も、ある余得があったことも確かなのです。この映像公開こそ、中国政府と中国人の真実の姿を日本国民に、それこそ、明瞭に知らしめたからです。日本人は、相当に遠慮を強いられてきました。何か事があれば、南京大虐殺を持ち出され、「日本人よ。頭をさげよ」と言われ続けてきました。
私は二十歳ごろまでは、そういうムードで生きてきました。むしろ急進的に中国へ謝罪するべきだと思っていた方です。韓国には実感がなかったのですが、父が満鉄社員だっただけに、余計に、謝罪の意志を持っていました。

その後、主婦と母生活に忙しく埋没していて、社会のことにも国際関係のことにも、無縁だった時代から、突然に、海外にいって、目覚めて見ると、今浦島になっていて、あまりにも中国がひどい政策をとっているのに急に、気がつき、2003年ごろから、方針転換をして『大陸中国は、かくかく、しかじか』と、中国を、大陸中国とよび、その悪辣さを分析してきました。江沢民・政権までは、政権のトップも、日本人とは、まるで違った帝王主義の生活をしていると見えましたので、私にとっては、気持ちの重くなることでしたが、今は、一応ですが、政府の要人たちは、その顔相だけは、まともに見えます。

 しかし、やる事と言う事は、相当にひどいですね。それも裏があると見ていますが、ともかく、ひどいことの連続です。でも、日本の普通の人が、『あの国は、本当にひどい国であり、国民だ』という共通認識を持つことへ、大きく、このビデオ映像が貢献したと思われるので、それはありがたいことでした。

 数年前まで、日中友好協会の会長に平山郁夫さんが就任していて、小泉さんを非難する側でしたよね。それも本当は問題にしたいが、今日はやめて起きます。

 作用・反作用の法則は、外交にも当てはまります。弱腰外交を強いられている日本国と、その政府ですが、国民の総意が怒りに向かえば、それは、政府を強腰にするでしょう。常に、「戦争をするな」と諸外国から言われている日本は、生来、外交において弱腰を強いられている国です。

なお、これ以上は何も言わず、口にチャックとさせてくださいませ。・・・・・私は別に、ゲバラになるつもりはないので・・・・・状況を、分析をするだけに、自分の行動を、とどめておきたい・・・・・のです。では、今から、誤変換訂正に向かいます。完成は午後六時となる見込みです。
    2010年11月6日      雨宮舜(川崎千恵子)
コメント

鬼(=私)のいぬ間に、NHK記者を処分する、本物の鬼たち。

2010-11-03 20:55:28 | Weblog
 すっかり日付が、忘れ去られていますが、NHK記者がどこかの相撲部屋の親方へ、「警察の捜索が入るらしいから、気をつけなさい」とメールを送ったのは、7月6日でした。それが、公開されて、処分をするべきだとなったのが、10月のはじめだったと思います。それは、後で調べれば詳細に判ります。

 で、本日、11月2日、新聞では、3日に、NHKのその当該記者が、三ヶ月の停職処分を受け、会長と、副会長他の三人が減給処分を受けたと発表がNHKからありました。

 私はこれを、私が二日間メルマガとブログを書かなかったせいであると感じます。

 前報も中ほどは、個人的な部分に入っていますが、後半はきわめて政治的な部分となっています。それは、すごい内容です。日本をうまいやり方で支配をしている国際的軍産共同体は震撼した筈です。また、その団体のトップエージェントとして働いている井上ひさしと、伊藤玄二郎も震撼したでしょう。

 このように加害被害の実態を、固有名詞つきで書き始めると、それは、敵にとっては、ぐうの音も出ない事となります。一度、佐々木俊尚氏が、私の文章をけなす様な事を、朝日新聞の書評を利用して間接的にされたので、氏をグーグル等で検索して分析しててみると、ネット右翼を探索していると出ていました。すると、もしかしたら、氏は、私に対してネット右翼というレッテルを既に貼っているのかもしれません。でそれを上奏しているのかもしれないのです。その相手とは国際的軍産共同体です。具体的な被害があるから、このような政治的な分析に達した私は、右翼でも左翼でもないです。

 非常に長い文章の羅列でそれを行っていますので、最上級の知識人でさえ、「それを読ませられるのは、苦痛である」とおっしゃっていますが・・・・・それでも、書き続けていて、それを、全部ご理解を下さったら、全ての悪の根源的、発生理由はわかって頂けるでしょう。
 最重要な文章である前報をアップした後で、ほぼ、三日ほど休みました。理由はしあわせだったからです。それに重要な事を書いた後では、体力を温存したいと思う気持ちもあります。ところで、母の死で「幸せをあじわった」というのは、十分すぎるほど、変な言い方ですが、愛に包まれていると感じるので、幸せなのです。さびしいというよりも母の愛、それから、母に連なる人たちの愛に包まれていて幸せだと感じます。誠実な人たちが集まって悔やんでくださったのは、母の遺徳というものでしょうが、子である私は、幸せだと感じます。で、幸せなので、小さな仕事をし続けています。庭の球根の整理とか、株分けや、追肥の事とか。

 母が示した死への準備に心打たれていて、自分も身辺を整理しておきたいと思う気持ちもあって、あらゆるものを整理し始めています。茶碗類なんかも4人家族分があったのですが、二人になったので上等なものを残して後は捨てようと考えます。昔ですと、家庭内でお葬式も初七日もしたものですが、今では、葬祭場や近所のレストランや料亭とか、ホテル等で、精進落としをする例が多く、結婚式も同じです。すると、昔みたいに、茶碗類をそろえて大勢を招く機会が減ってきています。で、物を捨てて、身軽にしておく事ができます。

 ただ、ある意味では、残念ですね。家代々の蓄積がなくなるので、文化が衰える事に繋がるとも思います。『いわゆる民芸博物館などでは、1990年以降の日用雑貨品が収集できなくなるのではないかなあ?』と思いますが、相続税の締め付け等が厳しいので、どこの家でも、大切な人が亡くなった後で、その人に関する大量にものを捨てざるを得ません。
~~~~~~~~~~
 ところで、『役者は、親の死に目にも会えないのだ』とよくいいます。人間が大志を抱く時は、こういう身辺の事は放ったらかしにします。でも、生きていて、絶対のお付き合いである葬儀とか初七日とか納骨式だとか、を順次行っていき、その間に、親戚やら、兄弟と付き合うことがありますと、絶対の大志の前に、丁寧な日常生活を送る事が必要になってきます。そして、そういう普通の事が、穏やかで美しいものと今回はなりました。非常にありがたい事です。で、それに感謝して、小さな事に集中して時間をすごしておりました。

 しかし、過去に何度も繰り返された事ですが、こちらが静かにしていると、すぐ、そこに付け入ってくるのが敵の常です。

 *今回は警察の外事部から、何らかの秘密文書がファイル交換ソフトを利用して漏洩したとの事がありました。これについてはある週刊誌が、『警察は、意図的に漏洩をしたのではないか』といっています。私もそうだろうと感じています。

 ノーベル賞委員会へのハッキングと同じで、警察が、無辜の市民へのハッキングを行っていたと、私がこのメルマガやブログの世界で書くと、必ず、それを打ち消すためにでしょうが、犯人が外部にいるかのごとき、大型のハッキング事件が報道されますので、そのカモフラージュ用に創作された事件のひとつだと考えています。それを私は、自分の文章が正しかった事の傍証のひとつだと考えているのですが、敵は違う考え方を取っているのでしょう。

 元のNHK記者の漏洩問題に戻ります。冷静に考えても、この大本の事件(大相撲壊滅作戦)そのものが、作られたものであり、「力士たちが、かわいそうだ」との思いは、国民大多数に共通するものでしょう。だから、私はNHK記者の取った行動は、極く自然なものだと感じます。人の本性は優しいものです。そして普通ならそれは、誰にも知られぬ一種の善行として、埋もれていく筈です。当事者の二人以外には知らない事の筈です。

 しかし、この世、特に現代日本は軍産共同体に支配をされているのです。その日本側エージェントのトップは(誰かは私達には判明していないものの)、命令権があり、その人間の命令にはNHK会長であっても、唯々諾々と従うという事を、この事件は証明しています。
 そして、そのエージェントには、あらゆるメールを検索している組織から「これを、利用したら、よいでしょう」と、申告があったと考えると時間的な、乖離も頷けて来ます。いや、世界中のメールは全て番号ををつけて把握をされているのだけれど、それを、いつ、どう利用するかが、国際的軍産共同体のエージェントに任されていると考えた方がよいでしょう。

 ところで、この一日前に日本賞の発表がありました。その中で、国際交流基金から出ている賞を授与するのが理事長ではありませんでした。

 皇太子様さえ、お見えになっている式典ですから、一理事に代理をさせるのは不当で失礼です。しかし、私が、その理事長は「怪しい」と過去に書いていますので、顔をさらすのを避けられたのでしょう。理事長がなぜ、怪しいと書いたかというと、その資金がどこから、出ているかがはっきり発表をされていないからです。また、横浜トリエンナーレと、芸大・大学院映像研究科が設営されたのが、横浜市です。その資金は国際的軍産共同体の一員である大企業から出ていたりする可能性もあります。これは、あくまでも、推測の域をでませんが、もし当たっているとしたら、そこが文化人を支配する組織として公的に動いている可能性はあります。

 その理事長から、NHK会長に、「かくかくしかじかの処置を取るように」と、それこそ、メールか電話で、依頼があったと考えるのも、一つの道です。もちろん、これは、例の私固有の見てきた様な嘘を言いの類であって、証拠をつかんでいるわけでもありません。が、結構当たっていたりして。

 理事長が、裏にいる『大きな存在である』事を推察させる行為でした。

 もうひとつ、世界中のメールは全て、番号がつけられて記録をされているという事も、ここで証明をされます。私たちの世界では、便利になった分だけ、個人の秘密が守れないという事へ繋がっているのです。ナイーブ(素朴)な人たちは、携帯や、パソコンで個人メールを送る時に、それが全部把握をされているのだとは、知りません。だけど、全てが把握をされていて、適宜な時期にそれが、大問題となって表面に出てきます。

 このNHK記者の問題も、三ヶ月もたって、出てくるのは、私が自分の被害を分析するために、ご近所様や銀座で経験した人間としては、異常な行動を、それをやっている特定の個人の名前さえ明かしながら、文章化し始めたころからです。国際的軍産共同体の支配を、抽象的に書いても、彼らは悪事を継続し続けるのですが、このように、個人名を記して、どこが異常なのかを書くと、だんだん収まってくるのです。

 しかし、今回は、その慣例を破って、四回も同じ種のニュースを連発されています。その理由は、私が休んでいる間に、脅しをかければ、このまま、書くのを止めるのではないかと、みなされているからでしょう。だけど、反対です。私は弾圧を受けると反発して書き始めます。疲労困憊していても、しゃんとしてきます。今、朝4時になろうとしていますが、このブログを書いているわけです。

 最後になりました。私の観測を裏付ける話を、もうひとつ述べましょう。それは例の漏洩NHK記者が姿を現さないことです。これは、守屋事務次官がなんらかの汚職で逮捕された時に、奥様をどこやらのホテルに缶詰にしたそうですが、奥様が必死になって、いろいろな事を訴えると、国民の心象が動く可能性も、あるからでしょう。

 NHK記者の方は、国民から澎湃として、「救出せよ。彼は、悪い人間ではない」と言う声が上がるのが、予測ができるから、国民とは直接には、接触しないように命令をされているのだと感じます。その顔を見て、態度表明を聞けば、彼の真情は国民の心を打つでしょう。

 または、保身のために、冷静に「悪うございました」というかもしれません。だけど、もしまた自殺者が出たら、この現在の日本がどれほど、悪い社会になっているかの証明になります。こういう優しい人を追い詰める社会というか、組織だから、K論説委員は自殺をされたと感じますし。
~~~~~~~~~~~~
 ともかくの事として、このNHK記者の漏洩の問題が報道されるのは、10月に始まって三度目です。波のように引いては返し、返しては引き報道をされますが、もし丁寧にその期日を精査すれば、必らず、私のブログの文章と呼応しているでしょう。となれば、この決定も伊藤玄二郎および、井上ひさしの二人羽織の発案である可能性が大きいです。特に井上ひさしの悪辣振りを具体的に書いた日の直後に、このニュースが発表をされるので、井上ひさしが、大相撲壊滅作戦の発案者であるとの推察が、またまた、証明をされた事ととなります。

 そういう風に考えると、私が反対の立場だったら、絶対にこういうばかげた発案はしませんが、今までの例で言うと、非常に幼稚ですから、この手のニュースが次から次へと生まれます。で、なんでもいいから事を起こし、大相撲壊滅作戦を正しいものであったといいたいわけです。

 もし、真実の記者魂をもったジャーナリストがいたら、どうにかして、この記者を特定し、彼の本心を聞いて貰いたいと思います。私だったら、相撲部屋に行きます。若い衆などを捕まえて、「親方と仲良くしていたNHK記者って誰ですか」と聞くでしょう。そして、次にNHKへ出向いて、その記者を捕まえて、意見を聞くと思います。そうでないと、この問題の忌まわしさに、記者たちが単に乗せられている事となります。

 この件に関しては、無批判に動いたというか、動かされた記者が、最初から大勢いました。普通なら、相撲の取材には政治は要らないはずですが、この件では政治の本質を見抜く目が必要でした。それを持っていたら、態度が異なってくるはずです。

 ところで、このNHK幹部の態度を許していてはいけません。でないと、これは、言論弾圧がさらに進むことへのメルクマール的な、一里塚になります。それにしても福地さんという方は、言うなりですね。何を恐れていて、これほど、主体性がないのだろう。この前の時点で、抗議のメールが、440通来たと報道されていましたが、頼まれた人たちでしょう。映画『コーヴ』の公開の際に、横浜の映画館の入り口で抗議のデモをしたとされる右翼(多分偽者です)を動員したのと同じ手で、メールを打てる人を動員したのだと思います。

 そんなまやかしの数字で、井上ひさしと伊藤玄二郎は守られているのです。
 三度目の今回は、NHKの会見場に、三人の人物が現れたということから、推察が進んだ事が大切です。会長の福地氏だけではなくて、今井環放送副総局長が同席したと言うニュースが重要です。特に今井さんが鎌倉の住人だから想起したことです。その映像は一切見ていませんし、ウエブニュース上でも、その写真が出ていませんが、『あ、あの人でしょう』と頷けるものがあります。これが最後の節に続きます。

 鎌倉には、もとNHKのアナウンサーだった人が三人ぐらい出没をされます。

 一番最初期にニュースキャスターとして名を馳せた木村太郎さんは、美術館などでも特別待遇を受けていらっしゃいます。あの方は、今はフジテレビに移っておられて(ただし、フリーの政治コメンテーターとしてでしょうが)、安藤優子さんの番組に出ておられます。で、番組そのものにも、木村太郎さんにも、違和感はありません。ことさらにためにする発言というのは見られません。

 ただし、木村太郎さんに往年の余裕ある様子が見られないのは、それだけ、NHKが巨大組織だったと言うことを暗示していると思います。で、ほとんど、何も違和感がないのですが、ひとつだけ、夜のニュースに脇に座るサポーターとして、宮崎緑さんを採用した往時の点で、『あ、そうか。それも鎌倉ゆえですね』と納得ができるポイントと、なっています。宮崎緑さんは、鎌倉の住人です。

 今、田中一村美術館の館長もしておられる模様ですから、もしかしたら、田中一村の最晩年を支えた、宮崎鉄太郎氏のご親戚かもしれません。なお、ここで、鉄太郎氏の鉄は旧字体だったと感じていますが・・・・・

 ただ、大変重要なのは、宮崎緑さんが、大卒時に新卒としてNHKへ入局した人ではないという事です。理知的で、とてもきれいな方です。でも、一方でアイスウーマンといわれたほど、理性的であり、テレビ桟敷にいる男性視聴者から批判をされたりしていました。さて、私は、宮崎緑さんとは、何も、個人的な関係はありません。意地悪をされたとか、そういう事も一切ありません。「迫てるよ」さんには、何らかの事前情報が入っているかもしれないなと、思う時があっても、宮崎緑さんと目が合っても、何も感情のゆれを感じたことはないので、言上げをしたくないのですが、宮崎緑さんの登用こそ、NHKが相当なレベルで、コネが利く社会である事を示していると思います。
 宮崎さんで、それが現れて、国民がそのことを知るきっかけとなりました。
 
 ここで、脇に入れば、一方で抑圧されている職員もいるのです。嘱託待遇(正社員ではないという形で入局をしている人たちの中でも、厚遇を受けている人もあれば、冷遇をされているひともあります。会社と同じで、そこの差が、どうしてつくのかは不思議ですが・・・・・

 ともかく、人間とは、感情を伴って仕事をしている存在であり、感情のゆれがパワハラすれすれで機能する場合もあるといえます。が、ここで、問題としたいのは、光があたるというか、表舞台で、過剰に大切にされている人が、どうしてそれほど、出世できるかへの疑問です。たとえば国谷裕子さんです。大変頭のよい方で、冷静です。抜群に能力の高い方です。番組は数百回は、続いていると思いますが、
 私が気がついただけで、五、六回は、この番組が放つメッセージが国際的軍産共同体
が行っている悪を正当化するべく、国民に対して、洗脳を行ったケースがあります。それは、将来検討するとして、そういう体質を持った組織でであればあるほど、今回のように大相撲を取材している現場の記者が相撲社会へ対して同情的な措置をとった事は許されると感じています。そんな事はよくあるできごとでしょう。そこをきわめて厳密に責めてきたのは、ひとえに、私のメール(または、ブログ)の文章が、彼らの悪辣振りを分析するに急だったので、あわてまくった防衛措置だと感じています。

 この連中(=軍産共同体に連なる人々で、昔の言葉で言えば、隠れCIAとか、隠れフリーメーソン・・・・・今の言葉で言えば隠れエージェントとか、隠れインテリジェンスと呼ばれる人達)は人情などないのが特徴です。それが諜略活動でないかのごとく、振舞うために一般のひとを巻き込むのなど平気なのです。電車の遅延事故のうち、大多数はただ、締め付けのために始まったものを正当化しているものですし。私がこう書くと、実働部隊が出て架線を実際に切ったりしますし。普通はIT的措置で、電車を停まらせるのですが、そうではなくて、実際に、石を置いたり架線を切ったりする遅れも、数回に一回は起きるのです。
 ともかく、NHK記者の、メールを使った捜査情報の事前漏れは、警察が関与しているだけに、格好の材料として使われていますが、朝日新聞の記事の分量としての扱いが以前より小さくなっているのは、少しは世情とか、人情というものに考慮した措置といえるのでしょう。日本人は、大変優しい国民性をもっている存在で、この記者に同情こそすれ、訴追する気持ちはないはずです。

 この記者に関する最初の処分はNHK側に言わせれば全国から440通の抗議メールが来たから行われたそうですが、今回の、<<<より重い処分がおこなわれて、しかもそれが外部へ麗々しく発表をされたのは、タイミングとしては、またも、私のブログのに呼応をしています。前報が真実をついているので、それをめざしての脅かしとして行われた可能性が強いのです。

 という風に井上ひさし氏が行っている悪についてのべると、それが真実をついているとおもわれますので、すぐこういうニュースが作成されます。これで、彼が決定的なレベルでの愛顧を、国際的軍産共同体からえている事が、証明をされました。それと、まだ、生きているらしいという事と、大相撲壊滅作戦が彼の発案であろうという事と、それ以降またはそれ以前の、数々の諜略活動が、彼の発案であるという事が、私にとって確信を抱ける事となりました。特に今、この部分が一回消えましたので、それも確信を深める結果となります。

 消えた中で重要なのは集団訴訟に関する部分です。NHK記者のメールによる捜査の予告に多する漏洩が発覚したのも、タイミングとしては、私のブログつぶしのために行われたのは確かですが、理由は全国から770通ほどの抗議メ-ルが届いたからだそうです。その抗議メールですが、普通の心情を持っている日本人なら送信するはずがないものです。で、誰が送信しているかというと、上からの通達で動かされ易い文化人たちなのです。それは、例の集団訴訟をしている人たちでしょう。

 小泉首相の靖国参拝は違憲だという判決を全国で席巻させた人達です。一国の首相の信念を、集団でいじめ倒す行動ですが、原告は集団性に埋没しているから、身の安全を信じきっているのでしょう。ニヤニヤしながら裁判所に入っていくのが、テレビで繰り返し報道をされました。『あの手合いの中心には、共産党がいるのでしょう』と長年感じていましたが、去年それがほとんど正しいと証明をされました。

 私は今住んでいる所で、理不尽にも私有地の山を許可なく取り崩され、アジサイ畑も許可なくコンクリート打ちをされてしまったのです。その後、これだけでなくパソコンの不調や、三井船舶所有のタンカーが攻撃されたことまで含めれば、被害が20億円を越しますので、はっきり書くのですが、アジサイ畑が盗まれたのは、根本の原因を考えれば、前田夫人をはじめとする奥様方のわがままのせいなのです。

 が、そのご主人たる前田祝一氏は反省する方向ではなくて、それを既成事実として正当化しようとして、『ペンキ塗りと・お当番』と称して、町内会の人に部分的に鉄の手すりを分担させて、ペンキ塗りをさせるのですが、そのやり方が共産党風なのです。まるで、お祭り騒ぎです。人の悲しみを笑い事にする残酷さ。そんなことを平気でするのは、自主的な心を上意下達の命令で失った、共産党の人間に固有な現象だと感じました。ともかく怒りを内包して、十年以上が過ぎました。我慢に我慢を重ねて。

 ところが二年前に、またも、ペンキ塗りが行われたのです。実際には、あるご婦人(Hさん)が一人でなさった模様ですが、我が家の私道部分(旧あじさい畑の部分)の手すりは、我が家にひとこと、お断りがあるべきだと思うのになかったのです。しかも「ぺんき塗りたて」というビラがすべて、美術館のホーム頁を、プリントアウトをした物でした。H夫人は美術には関係がない人です。

 『これは、一種の挑発だな』と思いましたが、すぐそれに乗ってぎゃあ、ぎゃあ、言う人間でも私はありません。じっと、数十年は我慢をする人間です。

 我が家の私道部分はとくに、懸案のある部分です。そこのペンキがこちらに無許可で(黙って)塗り直されたのは、腹に据えかねて、ホーム頁を探索しました。普通なら、ご近所の人間をグーグルで探索などしないものですが、本当に怒りに震えたのでやってみたのです。すると、前田祝一氏に関してはたくさんの項目があって相当な情報を得る事ができました。特に役に立ったのが、集団訴訟の原告になっているという項目です。

 この場合は郵便局員の過重労働へ対する抗議という項目だったので、正当な訴訟ですから、個人名が前田氏をはじめ、他のひとも公表をされていたわけですが、このメンバーがあの靖国参拝違憲裁判も担当したと思いますし、このNHK職員を、処罰せよというメールをNHKに送ったのも、名古屋場所を中継するなというメールを送ったのも、同じ種族の人たちだと思います。普通なら、隣近所の人の思想をブログで公開するなどしないのですが、非常にひどい被害を与え続けられているので、問題をクリアーにするために、公開するわけです。

 で、美術館のホーム頁をプリントアウトをした物を、ペンキ塗りたてのびら用に使ったわけですから、このころは、伊藤玄二郎氏と、井上ひさし氏と、酒井忠康氏辺りがもっとも緊密に連携をしていたころでしょう。その結果としての、私の2010年の個展が生まれたのです。

 ここで、今日の主題に戻ります。つまり、視聴者のメールに感化された処分から今回はもっと厳しい処分が出て、NHKの会長と二人の役員が減給処分を受けたと発表をされたわけですが、今井さんが問題なのです。木村太郎氏よりも出世をなさっていますが、この人が伊藤玄二郎氏と親しいと仮定をすると、いろいろな事が一気に謎ときがす進みます。

 2009年の二月、クリントン国務長官の来日の際に、伊藤玄二郎氏がNHKを席巻するほどの、私物化を見せました。ニュースに彼が出たわけではなくて、彼の企画した人が出る番組が連続して9時のニュース前後に出現したのです。それを誰がNHK側で、受け入れ、実現化をしたかが今まで謎でした。でも、鎌倉というキーワードで、今井さんと、伊藤玄二郎氏が親しいのなら、らくちん、楽チンで実現できることでしょう。以前から感じていましたが、伊藤玄二郎という人は、人たらしの天才だと思います。で、今井さんとも親しいのでしょう。もちろん、この件は、確定的なことではありません。今日ふと気がついたことです。それに今井さんは、地籍変更届を利用した詐欺のことも知らないであろうし、あじさい畑欺もう事件のことも知らないでしょうから、ご自分が悪い人間たちに利用をされているなどとは、夢にも気がついておられないでしょうね。

    では、今日はこれで、2010年11月3日 深夜     雨宮舜
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鬼(=私)のいぬ前に、NHK記者を処分する、本物の鬼たち。

2010-11-01 23:16:23 | Weblog
 すっかり日付が、忘れ去られていますが、NHK記者がどこかの相撲部屋の親方へ、「警察の捜索が入るらしいから、気をつけなさい」とメールを送ったのは、7月6日でした。それが、公開されて、処分をするべきだとなったのが、10月のはじめだったと思います。それは、後で調べれば詳細にわかります。

 で、本日、11月の3日、日付上は、4日に、NHKのその当該記者が、三ヶ月の停職処分を受け、会長と、副会長他の三人が減給処分を受けたと発表がNHKからありました。

 私はこれを、私が二日間メルマガとブログを書かなかったせいであると感じます。

 前報も中ほどは、個人的な部分に入っていますが、後半はきわめて政治的な部分となっています。それは、すごい内容です。日本をうまいやり方で支配をしている国際的軍産共同体は震撼したはずです。また、その団体のトップエージェントとして働いている井上ひさしと、伊藤玄二郎も震撼したでしょう。

 このように加害被害の実態を、固有名詞つきで書き始めると、それは、敵にとっては、ぐうの音も出ない事となります。一度、佐々木俊しょう(個人名の漢字はあとで特定します)氏が、私の文章をけなすようなことを、朝日新聞の書評を利用して間接的にされたので、氏をグーグル等で検索して分析しててみると、ネット右翼を探索していると出ていました。すると、もしかしたら、佐々木氏は、私に対してネット右翼というレッテルをすでに、貼っているのかもしれません。で、井上ひさしだけではなく、佐々木氏も重要な分析を、上奏しているのかもしれないのです。上奏の相手とは国際的軍産共同体のことです。しかし、具体的な被害があるから、このような政治的な分析に達した私は右翼でも左翼でもなくて、実証的な積み重ねによりここまで到達しています。

 非常に長い文章の羅列でそれを行っていますので、最上級の知識人でさえ、「それを読ませられるのは、苦痛である」とおっしゃっていますが・・・・・それでも、書き続けていて、それを、全部ご理解を下さったら、全ての悪の根源的、発生理由はわかっていただけるでしょう。
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 その、10回に一回ぐらい現れる、最重要な文章である前報をアップした後で、ほぼ、三日ほど休みました。どうして休んでいたかというと、母の死を受けて、幸せだったからです。また、あまりにも重要なことを書いたあとでは、体力を温存したいと思う気持ちもあります。疲労困憊するのも事実ですので。

 ところで、母の死で「幸せをあじわった」というのは、十分すぎるほど、変な言い方ですが、愛に包まれていると感じるので、幸せなのです。さびしいというよりも母の愛、それから、母に連なる人たちの愛に包まれていて幸せだと感じます。今でも母は要るといってよいか、なくなったという気がしません。

 誠実な人たちが集まって悔やんでくださったのは、母の遺徳というものでしょうが、子である私は、幸せだと感じます。で、幸せなので、小さな仕事をし続けています。庭の球根の整理とか、株分けや、追肥のこととか。

 母が示した死への準備に、ある程度以上に打たれていて、自分も身辺を整理しておきたいと思う気持ちもあって、あらゆるものを整理し始めています。茶碗類なんかも4人家族分があったのですが、二人になると、要らないものも多いので、上等なものを残して後は、捨てようと考えます。昔ですと、家庭内でお葬式も初七日もしたものですが、今では、葬祭場や近所のレストランや料亭とか、ホテル等で、精進落としをする例が多く、結婚式も同じです。すると、昔みたいに、茶碗類をそろえて大勢を招く機会が減ってきています。で、物を捨てて、身軽にしておく事ができます。

 ただ、ある意味では、残念ですね。家代々の蓄積がなくなるので、文化が衰える事に繋がるとも思います。『いわゆる民芸博物館などでは、1990年以降の日用雑貨品が収集できなくなるのではないかなあ?』と思いますが、相続税の締め付け等が厳しいので、どこの家でも、大切な人が亡くなった後で、その人に関する大量にものを捨てざるを得ません。
~~~~~~~~~~
 ところで、『役者は、親の死に目にも会えないのだ』とよくいいます。人間が大志を抱くときは、こういう身辺の事は放ったらかしにします。でも、生きていて、絶対のお付き合いである、葬儀とか、初七日とか、納骨式だとか、を順次行っていき、その間に、親戚やら、兄弟と付き合うことがありますと、絶対の大志の前に丁寧な日常生活を送る事が必要になってきます。そして、そういう普通のことが、穏やかで美しいものと今回はなりました。非常にありがたいことです。で、それに感謝して、小さな事に集中して時間をすごしておりました。

 しかし、過去に何度も繰り返されたことですが、こちらが静かにしていると、すぐ、そこに付け入ってくるのが敵の常です。

 *今回は警察の外事部から、何らかの秘密文書がファイル交換ソフトを利用して漏洩したとの事がありました。これについてはある週刊誌が、『警察は、意図的に漏洩をしたのではないか』といっています。私もそうだろうと感じています。

 ノーベル賞委員会へのハッキングと同じで、警察が、無辜の市民へのハッキングを行っていたと、私がこのメルマガやブログの世界で書くと、必ず、それを打ち消すためにでしょうが、犯人が外部にいるかのごとき、大型のハッキング事件が報道されますので、そのカモフラージュ用に創作された事件のひとつだと考えています。それを私は、自分の文章が正しかったことの傍証のひとつだと考えているのですが、敵は違う考え方を取っているのでしょう。

 元のNHK記者の漏洩問題に戻ります。冷静に考えても、この大本の事件(大相撲壊滅作戦)そのものが、作られたものであり、「力士たちが、かわいそうだ」との思いは、国民大多数に共通するものでしょう。だから、私はNHK記者の取った行動は、極く自然なものだと感じます。人の本性はやさしいものです。そして普通ならそれは、誰にも知られぬ一種の善行として、埋もれていくはずです。当事者の二人以外には知らないことのはずです。

 しかし、この世、特に現代日本は軍産共同体に支配をされているのです。その日本側エージェントのトップは誰かはわからないものの、命令権があり、その人間の命令にはNHK会長であっても、唯々諾々と従うということを、この事件は証明しています。
 そして、そのエージェントには、あらゆるメールを検索している組織から、「これを、りようしたら、よいでしょうと、申告があったと考えると時間的な、乖離も頷けて着ます。いや、関係者全員のメールは全て把握をされているのだけれど、それを、いつ、どう利用するかが、国際的軍産共同体のエージェントに任されていると考えた方がよいでしょう。

 ところで、この一日前に日本賞の発表がありました。その番組自体が時間が縮小をされていて、以前より短いのでしたが、国際交流基金から出ている賞を授与するのが理事長ではありませんでした。

 皇太子様さえ、お見えになっている式典ですから、一理事に代理をさせるのは不当で、失礼です。しかし、私が、その理事長は「怪しい」と過去に書いていますので、顔をさらすのを避けられたのでしょう。理事長がなぜ、怪しいと書いたかというと、その資金がどこから、出ているかがはっきり発表をされていないからです。また、横浜トリエンナーレと、芸大・大学院映像研究科が設営されたのが、横浜市です。その資金は国際的軍産共同体の一員である大企業から出ていたりする可能性もあります。これは、あくまでも、推測の域をでませんが、もし当たっているとしたら、そこが文化人を支配する組織として公的に動いている可能性はあります。

 その理事長から、NHK会長に、「かくかくしかじかの処置を取るように」と、それこそ、メールか電話で、依頼があったと、考えるのも一つの道です。もちろん、これは、例の私固有の見てきたようなうそを言いの類であって、証拠をつかんでいるわけでもありません。が、結構当たっていたりして。

 理事長が、裏にいる『大きな存在である』事を推察させる行為でした。

 もうひとつ、世界中のメールは全て、番号がつけられて記録をされているということも、ここで証明をされます。私たちの世界では、便利になった分だけ、個人の秘密が守れないということへ繋がっているのです。ナイーブ(素朴)な人たちは、携帯や、パソコンで個人メールを送るときに、それが全部把握をされているのだとは、知りません。だけど、全てが把握をされていて、適宜な時期にそれが、大問題となって表面に出てきます。

 このNHK記者の問題も、三ヶ月もたって、出てくるのは、私が自分の被害を分析するために、ご近所様や銀座で経験した人間としては、異常な行動を、それをやっている特定の個人の名前さえ明かしながら、文章化し始めたころからです。国際的軍産共同体の支配を、抽象的に書いても、ちっとも彼らは悪事を継続するのを止めないのですが、このように、個人名を記して、どこが異常なのかを書くと、だんだん収まってくるのです。世間が収まってくるのです。

 しかし、今回は、その習慣を破って、四回も同じ種の作られたニュースを連発されています。その理由は、私が休んでいる間に、脅しをかければ、このまま、書くのを止めるのではないかと、みなされているからでしょう。だけど、反対です。私は弾圧を受けると反発して書き始めます。疲労困憊していてもしゃんとしてきます。今、朝4時になろうとしていますが、このブル具を書いているわけです。

 最後になりました。私の観測を裏付ける話を、もうひとつ述べましょう。それは例の漏洩NHK記者が姿を現さないことです。これは、守屋事務次官がなんらかの汚職で逮捕されたときに奥様をどこやらのホテルに缶詰にしたそうですが、奥様が必死になって、いろいろなことを訴えると、国民の心象が動く可能性も、あるからでしょう。

 NHK記者の方は、国民から澎湃として、「救出せよ。彼は、悪い人間ではない」と言う声が上がる事が、予測ができるから、国民とは直接には、接触しないように命令をされているのだと感じます。その顔を見て、態度表明を聞けば、その記者が実際にいたのなら、彼は涙ながらに本当は、助けたかったのだといったりするかもしれません。

 または、保身のために、冷静に割るうございましたというかもしれません。だけど、もしまた自殺者が出たら、この現在の日本がどれほど、悪い社会になっているかの証明になります。こういうやさしい人を追い詰める社会というか、組織だから、K論説委員は自殺をされたと感じますし。
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 ともかくの事として、このNHK記者の漏洩の問題が報道されるのは、10月に始まって三度目です。波のようにひいては返し、ひいては返すように報道をされますが、もし丁寧にその期日を精査すればかならず、私のブログの文章と呼応しているでしょう。となれば、この決定も伊藤玄二郎および、井上ひさしの二人羽織の発案である可能性が大きいです。特に井上ひさしの悪辣振りを具体低に欠いた日の直後にこのニュースが発表をされるので、井上ひさしが、大相撲壊滅作戦の発案者であるとの推察が、またまた、証明をされた事ととなります。

 そういう風に考えると、私が反対の立場だったら、絶対にこういうばかげた発案はしませんが、今までの例で言うと、非常に幼稚です。で、なんでもかんでも、事を起こし、大相撲壊滅作戦を正しいものであったといいたいわけです。

 もし、真実の記者魂をもったジャーナリストがいたら、どうにかして、この記者を特定し、彼の本心を聞いてもらいたいと思います。私だったら、相撲部屋に行きます若い衆などを捕まえて、親方と仲良くしていたNHK記者って誰ですかと聞くでしょう。そして、必ず、NHKで、その記者を捕まえて、意見を聞くと思います。そうでないと、この問題の忌まわしさに、記者たちが単に乗せられている事となります。この件は無批判に動いたというか、動かされた記者が、最初から大勢いました。まあ、相撲の取材には政治は要らないはずですが、こういう際に、少しでも、政治の本質を見抜く目を持っていると、態度が異なってくるはずです。

 ところで、このNHK幹部の態度を許していてはいけません。でないと、これは、言論弾圧がさらに進むことへのメルクマール的な、一里塚になります。それにしても福地さんという方は、言うなりですね。何を恐れていて、これほど、主体性がないのだろう。この前の時点で、抗議のメールが、440通来たと報道されていましたが、頼まれた人たちでしょう。映画『コーヴ』の公開の際に、横浜の映画館の入り口で抗議のデモをしたとされる右翼(多分偽者です)を動員したのと同じ手で、メールを打てる人を動員したのだと思います。

 そんなまやかしの数字で、井上ひさしと伊藤玄二郎は守られているのです。誤変換は午後四時までに直します。では、いったん寝ます。午前五時なので。と書いて一晩寝た後で、突然に大きなことを思いつきました。

 それは、NHKの会見場に、三人の人物が現れたということから、推察が進んだことです。会長の福地氏だけではなくて、今井環放送副総局長が同席したと言うニュースから想起したことです。その映像は一切見ていませんし、ウエブニュース上でも、その写真が出ていませんが、『あ、あの人でしょう』と頷けるものがあります。鎌倉には、もとNHKのアナウンサーだった人が三人ぐらい出没をされます。

 一番最初期にニュースキャスターとして名を馳せた木村太郎さんは、美術館などでも特別待遇を受けていらっしゃいます。あの方は、今はフジテレビに移っておられて(ただし、フリーの政治コメンテーターとしてでしょうが)、安藤優子さんの番組に出ておられます。で、番組そのものにも、木村太郎さんにも、違和感はありません。ことさらにためにする発言というのは見られません。

 ただし、木村太郎さんに往年の余裕ある様子が見られないのは、それだけ、NHKが巨大組織だったと言うことを暗示していると思います。で、ほとんど、何も違和感がないのですが、ひとつだけ、夜のニュースに脇に座るサポーターとして、宮崎緑さんを採用した点で、『あ、そうか。それも鎌倉ゆえですね』と納得ができるポイントと、なっています。宮崎緑さんは、鎌倉の住人です。

 今、田中一村美術館の館長もしておられる模様ですから、もしかしたら、田中一村の最晩年を支えた、宮崎鉄太郎氏のご親戚かもしれません。なお、ここで、鉄太郎氏の鉄は旧字体だったと感じていますが・・・・・

 ただ、大変重要なのは、宮崎緑さんが、大卒時に新卒としてNHKへ入局した人ではないということです。理知的で、とてもきれいな方です。でも、一方でアイスウーマンといわれたほど、理性的であり、テレビ桟敷にいる男性視聴者から批判をされたりしていました。さて、私は、宮崎緑さんとは、何も、個人的な関係はありません。意地悪をされたとか、そういうことも一切ありません。「迫てるよ」さんには、何らかの事前情報がはいっているかもしれないなと、思うときがあっても、宮崎緑三と目が合っても、何も感情のゆれを感じたことはないので、言上げをしたくないのですが、宮崎緑さんの登用こそ、NHKが相当なレベルで、コネが利く社会であることを示していると思います。

 あれが表舞台に、それが現れて、国民がそのことを知るきっかけとなりました。ここで、脇に入れば、一方で抑圧されている職員もいるのです。嘱託待遇(正社員ではないという形で入局をしている人たちの中でも、厚遇を受けている人もあれば、冷遇をされているひともあります。会社と同じで、そこの差が、どうしてつくのかは不思議ですが・・・・・

 ともかく、人間とは、感情を伴って仕事をしている存在であり、感情のゆれがパワハラすれすれで機能する場合もあるといえます。が、ここで、問題としたいのは、光があたるというか、表舞台で、過剰に大切にされている人がどうしてそうなるかへの疑問です。たとえば国谷裕子さんです。大変頭のよい方で、冷静です。抜群に能力の高い方です。番組は数百回は、続いていると思いますが、
 私が気がついただけで、五、六回は、この番組が放つメッセージが国際的軍産共同体
が行っている悪を正当化するべく、国民に対して、洗脳を行ったケースがあります。それは、将来検討するとして、そういう体質を持った組織でであればあるほど、今回のように大相撲を取材している現場の貴社が住もう社会へ大して同情的な措置をとった事は許されると感じています。そんな事はよくあるできごとでしょう。そこをきわめて厳密にいってきたのは、ひとえに、私のメール(または、ブログ)の文章が、彼らの悪辣振りを分析するに急だったので、あわてまくった防衛措置だと感じています。

 この連中(=軍産共同体に連なる人々で、昔の言葉で言えば、隠れCIAとか、隠れフリーメーソン・・・・・今の言葉で言えば隠れエージェントとか、隠れインテリジェンスと呼ばれる人達)は人情などないのが特徴です。それが諜略活動でないかのごとく、振舞うために一般のひとを巻き込むのなど平気なのです。電車の遅延事故のうち、大多数はただ、締め付けのために始まったものを正当化しているものですし。私がこう書くと、実働部隊が出て架線を実際に切ったりしますし。普通はIT的措置で、電車を止まらせるのですが、そうではなくて、実際に、石を置いたり架線を切ったりする遅れも、数回に一回は起きるのです。
 ともかく、NHK記者の、メールを使った捜査情報の事前漏れは、警察が関与しているだけに、格好の材料として使われていますが、朝日新聞の記事の分量としての扱いが以前より小さくなっているのは、少しは世情とか、人情というものに考慮した措置といえるのでしょう。日本人は、大変やさしい国民性をもっている存在で、この記者に同情こそすれ、訴追する気持ちはないはずです。
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 この記者に関する最初の処分はNHK側に言わせれば全国から440通の抗議メールが着たから行われたそうですが、今回の、<<<より重い処分がおこなわれて、しかもそれが外部へ麗々しく発表をされたのは、タイミングとしては、またも、私のブログのに呼応をしています文章が真実をついているので、それをめざしての脅かしとして行われた可能性が強いのです。

 という風に井上ひさし氏が行っている悪についてのべると、それが真実をついているとおもわれますのですぐこういうニュースがさくせいされます。これで、彼が決定的なレベルでの愛顧を国際的軍産共同体からえているのが証明をされました。それと、まだ、生きているらしいという事と、大相撲壊滅作戦が彼の発案であろうという事と、それ以降またはそれ以前の数々の諜略活動が彼の発案であるということが、私にとって確信を抱ける事となりました。特に今、@マークを使った罫線以下に書いたことがいっかいさっと消えましたので、それも確信を深める結果となります。

 先ほど消えたのは部分ですが集団訴訟に関する部分です。NHK記者のメールによる捜査の予告に多する漏洩が発覚したのも、タイミングとしては、私のブログつぶしのために行われたのは確かですが、理由は全国から770通ほどの抗議メ-るが届いたからだそうです。その抗議メールですが、普通の心情を持っているにほんじんなら送信するはずがないものです。で、誰が送信しているかというと、上からの通達で動かされやすい文化人たちなのです。例の集団訴訟をしている人たちでしょう。小泉首相の靖国参拝は違憲だという判決を全国で席巻させたひとたちです。一国の首相の信念を集団でいじめたおす行動ですが、原告は集団性に埋没しているから身の安全を信じきっているのでしょう。ニヤニヤしながら裁判所に入っていくのがテレビで繰り返し報道をされました。『あの手合いの中心には、共産党がいるのでしょう』と長年感じていましたが、去年それがほとんど証明をされました。

 わたくしは今すんでいるところで理不尽にも私有地の山を許可なく取り崩され、アジサイ畑も許可なくコンクリート打ちをされてしまったのです。その後、これだけでなくパソコンの不調や、三井船舶所有のタンカーが攻撃されたことまで含めれば、被害が20億円を越しますのではっきり書くのですが、アジサイ畑が偸まれたのは、根本の原因を考えれば、前田夫人をはじめとする奥様方のわがままのせいなのです。が、そのご主人たる前田祝一氏は反省する方向ではなくて、それを既成事実として正当化しようとして、ペンキ塗りと称して、町内会の人に部分的に鉄の手すりを分担させて、ペンキ塗りをさせるのですが、そのやり方が共産党風なのです。まるで、お祭り騒ぎです。人の悲しみを笑い事にする残酷さ。そんなことを平気でするのは、自主的な心をれ上意下達の命令で失った共産党の人間に固有な現象だと感じました。ともかく怒りを内包して、十年以上が過ぎました。我慢に我慢を重ねて。

 ところが二年前に、またも、ペンキ塗りが行われたのです。実際には、あるご婦人(Hさん)が一人でなさった模様ですが、我が家の私道部分(旧あじさい畑の部分)の手すりは、我が家にひとこと、お断りがあるべきだとおもうのにないのです。しかも「ぺんき塗りたて」というビラがすべて、美術館のホーム頁を、プリントアウトをしたものです。これは、一種の挑発だなと思いましたが、すぐそれに乗ってぎゃあ、ぎゃあ、言う人間でも私はありません。じっと、数十年は我慢をする人間です。

 デモ、ペンキが塗られたのは、二回目ですから、今回は、腹に据えかねて、ホーム頁を探索しました。普通なら、ご近所の人間をグーグルで探索などしないものですが、本当に怒りに震えたのでやってみたのです。すると、前田祝一氏に関してはたくさんの項目があって相当な情報を得る事ができました。特に役に立ったのが、集団訴訟の原告になっているという項目です。

 この場合は郵便局員の過重労働へ対する抗議という項目だったので、正当な訴訟ですから、個人名が前田氏をはじめ、他のひとも公表をされていたわけですが、このメンバーがあの靖国参拝違憲裁判も担当したと思いますし、このNHK職員を、処罰せよというメールをNHKに送ったのも、名古屋場所を中継するなというメールを送ったのも、同じ種族の人たちだと思います。普通なら、隣近所の人の思想を公開するなどしないのですが、非常にひどい被害を与え続けられているので、問題をクリアーにするために、公開するわけです。で、美術館のホーム頁をプリントアウトをしたものを、ペンキ塗りたてのびらに使ったわけですから、このころは、伊藤玄二郎氏と、井上ひさししと、そして、酒井忠康しあたりがもっとも緊密に連携をしていたころでしょう。その結果としての、私の2010年の個展が生まれたのです
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