銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

新年にあたり、猫と一緒に、ごあいさつもうしあげます。

2013-12-31 22:40:17 | 政治

2014年に入りました。皆様、明けましておめでとうございます。

 *1)、『31日に買い物に行くなんて、主婦としては、よくないですね』と、思いながら、ヤマトのり、と、みかんの足しを買いに先ほど、でかけていました。 

 やまとのりは、私が、工作をするのがすきなのですが、糊の種類としては、どうも、それが、すきなのです。スティックタイプのものは、広い面積を塗るのには向かないし、アラビア糊も、ボンドも、紙同士を張るのには、その性質、とくに、乾く時間になれていなくて、昔からのヤマトのりの方が安心できます。すこし、ホウ酸が入っていますね。それは、毒なのですが、ヤマト糊が腐るのを避けるためなら、仕方がないです。別にそれをなめるわけでもないですから。すずめさんではないので。

 そういえば、すずめって、最近は、東京圏では、目にする機会が少ないですね。ところで、鎌倉オモテ駅と言う場所には、イチョウが何本か植えられています。どうしてか、激しく枝を、切ってしまったので、その直後には、すずめが「困った、困った。寝る場所がないよう」と、おおさわぎでした。鎌倉には木がいっぱいあるのに、寝場所としては、そこが、大好きみたいです。人間が大勢居るので、カラスや、とんびから身を守りやすいらしいのです。特に夕方と早朝に、身を守るのに、好都合だと考えているのでしょう。

 今週も来週も、銀座の画廊が休みなので、自宅で、コチョココチョと、縫い物をしたり、工作をしたりして、楽しみたいです。で、本当に久しぶりに、鎌倉をゆっくり買い物をして歩いています。野菜市場にも、数ヶ月ぶりに出かけてみたり、めがねの度数を確かめてみたり、

・・・・・近眼だったのですが、老眼が入ってくると、どんどん、度を緩める必要があるみたいです。・・・・・そのうちめがねを掛けないで済むようになるのではないかな?

 昨日30日は、すばらしい、快晴でした。だが、大晦日の八幡宮さまが今のところ(夜11時10分ですが)、静かです。ちょっと、心配ですね。

 私的な事情を言えば、昨年は、一家眷属が、一緒に集まる機会が多かったのに、今年は、私達夫婦が風邪をひいたし、それを皆に知らせしたために、お客は少ない模様です。

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 *2)、で、大晦日の夕方、自分の住む山へ帰ってきました。自宅は、鶴岡八幡宮のすぐ西側の山の上にあります。で、我が家の真下に、大きな駐車場が、二つあります。そこを、30年間見ていると、世の移り変わりをしみじみ感じて、それを、また、考察の対象として考えはじめます。

 南側の方は、昔は無料で、極く、素朴なところでした。そして、鎌倉市内は、お正月の昼間は、車の進入が禁止されているので、そちらには、お正月の昼間は何の車も停まっていませんでした。夜は、事情を良く知っている人が、車で、来るので、満杯になりますが、昼間は通勤の神職たちも、電車やバスを利用し、その停車位置から以降は、徒歩で、ここへ、来られるのでしょう。

 しかし、北側の駐車場は特徴を示します。そして、そこが、時ともに、様子を移ろわせていくのです。世情を反映していくところです。

 どういうことかと言うと、大型の商業車で、満杯になるのです。コンテナ車、または、保冷車と言う形のトラックで、そこが満杯でした。屋台を出す人が、乗ってきた車です。そして、4日ごろまでは、その中に寝泊りしていたと、推察しています。昔は、出入りできないくらい密集してとめられていたのに、今は、出入りが自由な形で、停車されています。

 ところが、今年は、それは、二台だけで、後は、普通常用車です。無論、大型のバンが多いのですが、それでも、往年の、熱気に比べると、あまりにも静かです。窓ガラスから中がすけすけな普通車だと、その中では、寝て居られません。たとえ5つドアの大型ランドクルーザーでも、それでも、人の目があるので、落ち着かないからです。今は、毎晩帰宅してしまうのではないかなあ。

 神奈川県には、他に、川崎大師と、寒川神社と言う、お正月に、人が参拝に向かう名所がありますが、寒川神社の方が、屋台がおおいくらいだと思うほど、数が少なくなり、熱気が消えてきました。

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 *3)、昨年、DJポリスと言うのが話題になりました。鎌倉の警察署にはあれほどの、才人は居ないみたいですが、それでも、我が家の下から聞こえてくる、大晦日と、三が日の、警察の放送は、お正月特有の風物詩でした。

 石段があるので、そこで、将棋倒しでもおこったら、大変だということで、入場を規制するのです。それで、「ロープが上がりました」とか、「ロープが下がりました」と言う声が、連続して聞こえるのでした。

 それから、「悔い改めよ」と、言う放送。これは、キリスト教らしいのですが、本当のキリスト教かどうかは怪しいです。

 ところで、去年も、一昨年も、往年とは、比べ物のないぐらい、お客さんが少なかったです。ただし、新聞発表の順位より、実態は大勢でしょう。鶴岡八幡宮は、4日以降、参拝に来る人が多いのです。海外旅行をしたらしい人、または、田舎に帰省をしたらしい人が、4日以降、7日ごろまで、いっぱいきていますから。

 ただ、屋台を経営する人たちの車があまりにも静かなので、私はアベノミクスは、庶民(中流階級を含む)には、影響を与えては、いないのではないかとも思いました。

 ただ、寒川神社では、付近にレストランがあまり、ありません。だから、人々が、焼きそばや、お好み焼きをこぞって買うともいえるけれど、鎌倉にはレストランがいっぱいあります。

 それに、そういうものについて、繰り返しテレビ番組で、宣伝がおこなわれます。だから、参拝者が、屋台ではなにも買わないということかもしれません。

 ここで、保見容疑者の起訴とか、種々さまざまな懸案も残っていますが、2014年の、できるだけの平安を願って、本日は短い文章で、終わっておきましょう。

 パソコン内データ整理とか、ふだんできないこともやりたいし。

 2012年12月31日の、10時40分から書き始め、11時45分に、公開をする。

 なお、このブログもおかげさまで、2010年から数えはじめた、伸べ訪問回数が、195万回を超えました。実数は、元旦の午前4時の時点で、1960964です。ドーナッツが多くなったり、少なくなったりしますが、あれは文章のよしあしよりも前日より、訪問者が増えた場合には、ドーナッツが多くなり、前日より、減った場合は、ドーナッツが少なくなります。

 デモ、前日より減ったとしても、絶対数は、ドーナッツが、ひとつのお皿に、ひとつしか乗っていない時の方が、10個ノドーナッツが二つのさらに乗っているときより、多かったりするのですよ。

 だから、私は、一切気にしていないのです。

 なお、猫は、顔だけドアップになっていますが、テーブルの左側のじゅうたんの上で、私を見上げているのを、パソコンを打ちながら、常に手元に置き、カメラとして、使っているスマホで、撮影したから、そうなっています。彼女は、『お母さんは、今、なにを考えているのだろうなあ』と、考えています。彼女も彼女なりに、いつも、考えているのです。哲学が大好きな猫です。考える葦の一人(正確な用語は、一匹)です。

 寝ているときは何もかんがえていないはずですが、ストーヴの前で寝ているはずなのに、突然、きゅ、きゅっと声をあげて、飛び起きる事があるので、夢をみているのかもしれません。猫が悪夢を見る理由は、他の猫に脅かされるからだと、判っていますが、その詳細は、お正月にはふさわしくないので、書くのをやめて置きます。

 ただ、はっきりしているのは猫も、寝ているときも、考えているという事です。私も似ています。寝る前とか、寝起きに、よいのモチーフが浮かんだりします。

 睡眠って、まだ、まだ、解明されていない部分が多いそうですね。

  では、2014年1月1日の、午前零時15分に署名を入れる。雨宮舜(本名 川崎千恵子)

コメント

マルハニチロの農薬混入問題、社長はなぜ、謝罪をした?

2013-12-29 22:03:44 | 政治

 これは、下にある前報

富士山噴火って、どこへ消えちゃったのでしょうね。

2013-12-28 21:46:20 | 政治

の続きです。そちらで、字が表に出ない部分を発見したので、こちらにコピペしました。それは、副題3~6での部分ですが、そこへ、真夜中に、副題7~9までの加筆をしました。

副題3、『各種、諜略行為としての、殺人事件は、私の推察どおりに、事態が、進行している』

副題4、『鶴岡八幡宮の大銀杏・倒壊の原因は、30%は、前田夫人に負っているでしょう』

副題5、『マルハニチロの社長は、なぜ、2013年12月29日に、謝罪をしたのか?』

副題6、『食べ物へのいたずらは、他にもあるので、利用をされた。いや、悪用をされた』 

副題7、『マルハニチロは、GSユアサに続く、大損企業だが?!?!?』

副題8、『一部上場企業の社長が、共産党員の、言うなりになっている不思議さ』

副題9、『佐藤優の、新潮社の広告の、惹句に、思わず頷く』

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副題ゼロ、『佐藤優の、新潮社の広告の、惹句に、思わず頷く』

 この副題ゼロの文章ですが、最後においた、副題9と同じ文章です。だが、そちらが表記されていませんので、こちらへ移動をしました。順不同に成っていますが、それだけ、この文書が真実であることの証拠ですから、あしからず、ご了承くださいませ。それから、最後の方が、字が見えない形なので、ここに署名を入れておきます。

 なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、19557734です。

 雨宮舜(本名 川崎 千恵子)

・・・・・・・と、お断りを入れて、その文章を*****罫線以下で、はじめます。

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 日経新聞の、最終頁は、文化面になっています。その下の広告は、決まった企業種は、ありません。この間、そこに、エルメスの広告が出ていて、それは、私のブログに、準拠したものだろうと、私がいっています。

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△
2013-12-06 18:36:56 | 政治
 
 しかも、3.11の直後の、最初の広告が、同じく新潮社のものであって、井上ひさしモノの、広告でした。これは、大きな意義があります。もし、世間の少数派に流布している、3.11人工生起説が、本当だったら、それを、起案した人間へのご褒美として、その超目立つ広告が出たと成りますから。世間が最大に注目する時期に、自分の著作の広告を出してもらうのは、その発案への、ご褒美だと、言うこととなります。

 この部分は無論のこと、傍証はありません。が、彼と私の、このブログをめぐっての応酬を考えると、そのくらいのことはありえるだろうと、思えてきます。それも、極端に恐ろしいことです。

 さて、そういう推察は離れましょう。で、現実には、目の前に、新潮社の広告があるわけです。2013年12月29日付け日経新聞、朝刊の第32面です。それをつらつら眺めています。
 本当は、その書物の著者、佐藤優氏について語りたいのですが、それは別の機会にまわして、そこにおいてある惹句について、一言述べたいと思います。
 
 ・・・・・・ニュースを鵜呑みにしていては、激動の世界で生き残れない・・・・・・ 
 
 この言葉には、賛成です。メディア、特にテレビは、作られた嘘を大量に述べています。無論、テレビが放映する、その種の事実は、ある特定の場所には、あるのでしょう。ただ、その事実・そのもの・が、作り出されたものなのです。自然なものではありません。ある意図の下に、作られているものが多いのです。
 
 その最直近の例が、『マルハニチロの社長が、農薬混入の件で謝罪記者会見を開いた』というニュースです。20件ほど、消費者から訴えがあったそうですが、それは怪しい事実です。どうして、怪しいかは下に書いてあります。 

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副題3、『各種、諜略行為としての、殺人事件は、私の推察どおりに、事態が、進行している』

 最近、連続して起きている、不可解な殺人事件は、プロの暗殺者を使って起こされた政治的事件であると、私は感じていますが、

 見事に、北九州市の暴力団、工藤会への捜査と言うのが行われましたね。私の予想通りです。そのやり方も平成の八墓村事件の初期捜査と、そっくりです。大勢の警官を投入して芝居っ気たっぷりに、派手に行う。

 もし、最近、このブログを見つけて入ってきた方があるといけないので、その殺人事件を中心に書いた政治分析の文章のタイトルを記します。日付で、見つけてくださると助かります。

有明海・問題ー2・・・北九州市の漁業組合長の死は、一票の格差違憲判決と、表裏一体をなすのだ△
2013-12-21 22:34:46 | 政治 

 上の文章の中、および、その前の文章、で、丁寧に書いていますが、『この殺人事件は、一種の身代わり殺人事件だ』と私は、見ています。誰の身代わりかと言うと、悪い政治を正当化するための、人身御供としてです。

 そのころ、ちょうど、有明海、開門調査を命じる高等裁判所の決定を、地方裁判所が仮処分決定を出して、事実上阻止した件が、進行していました。

 その件は、

 私が今住んでいる鎌倉市雪ノ下の、ご近所様が、私が引っ越してくる前に、いろいろ、お互いにトラブルを起こしていて、その結果、前田家と言う家が、道路へ提供しなければいけない、土地を、違法に、宅地として、占拠している件を、私の北側の住人、藤本夫人が、上手に責め立てていたことに、初期の原因を求められる事件です。 

 藤本夫人が、本当に問題としたいことは、前田夫人と中心とする迷惑主婦軍団を成敗したいことだったのですが、数の論理を持って、威張っている集団なので、それを、やっつけるのが、難しいと判断をして、一見すると、防ぎようのない法的な処置へ持ち込んだのでした。
 それが、原因で、とばっちりみたいに、引っ越してきたばかりの、我が家の土地が盗まれてしまったのです。それが、私が象徴的に言っている、アジサイ畑欺もう事件です。 

 それが、大変な難問だと、彼らは思っていて、私を心理的に暗殺すれば、それが、消えると考えています。それで、あれこれ、悪さをしてくるのですが、それでも、私が、倒れないので、世界中のニュースを利用して、脅かして来ています。

 それでも、倒れないので、 

 司法そのものを崩壊させようと、たくらんできました。それが、開門調査と言う高等裁判所の判決を覆す、地裁の仮処分なのです。 

 そして、それを補強するために、その争いを矮小化して、一地方の漁民と農民間の争いで、都会の人には関係がないと思わせるのが、

  一票の格差、違憲判決でした。それが、その20日を中心として、日本中で、判決が出たでしょう。もちろん、こういう悪さを考え出すのは、私が連続して書いている、鎌倉エージェントたちでしょうが、このごろでは、そこに、前田夫妻、と、安野夫妻も加わっているのではないかと、思うほど、彼らを助けるための措置が、世界中で、報道をされています。

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副題4、『鶴岡八幡宮の大銀杏・倒壊の原因は、30%は、前田夫人に負っているでしょう』 

 前田夫人は、嬌声の人であって、それでなくても、迷惑な井戸端会議の主役級の人物でした。彼女の、いろいろな、悪さを思い出すと、30年間に、枚挙に暇のないほど、数え上げることができます。そういうものを、私は目撃して来ています。それらを、天が、激怒されて、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒壊したと、私は見ているほどです。100%の原因ではなくても、30%は、彼女が原因だと、推察しています。

  彼女の驕慢の、一助になっているのが、國學院大學の講師であったことでしょう。それですが、鶴岡八幡宮様が、仲立ちをなさったと、私は、見ています。とんでもない未熟な女性に、大きな名誉を与えてしまったことが鶴岡八幡宮の、間違いだったのです。その就職ですが、間に立ったのは、伊藤玄二郎か、彼が、動かした誰か(当時の市長か?)でしょうが。

 ともかく、エージェントたちは、自分の輩下の人間に、種々さまざまな、社会的な名誉とお金を与えます。それをえさとして、言うことを聞かせるのです。 

 で、前田夫人が悪さをするたびに、天のお怒りが生まれますが、それが積もり積もって、大銀杏が倒壊するにいたったと、私は見ています。30年間ですから、ちりも積もれば山となるです。 

 倒壊の音は、聞こえました。あれは、3月10日でした。しかも、午前3時ごろです。台風の季節ではありません。また、春一番が吹くとしても、大風は、昼間、吹くものです。また、大風が原因だとしたら、周辺の木も、倒壊するはずです。だが、それほど、多数の木が、八幡宮の石段周辺で、倒壊したとは見えません。 

 あの大銀杏は、すでに、1000年に近い樹齢があったと、私は想像しています。公暁の暗殺の伝説がありますでしょう。大の男が身を隠すことができたのですから、すでに、750年前には、相当な太さだったと見なせますから。 

 源氏の将軍職・継承が、北条氏の策略で、ごたごたしました。頼朝の死後、息子の頼家が、継承したのですが、頼家の、後ろ盾は、有力武士の比企一族でした。北条氏は、政子の時代に築いた、自らの、ナンバーツーの位置を奪われることを恐れて、頼家を失脚させ、比企一族も、殺戮し、その上で、義朝に三代目の将軍を継承させました。 

 頼家の遺児が、公暁です。父が早く失脚し、しかも暗殺をされた事をうらんで、北条氏そのものではなく、父のあとを継いだ、義朝を、暗殺しました。

 彼が隠れていたとされるのが、その大銀杏です。だから、その史実の起きた時点で、大人の男性が身を隠すことができたわけです。それほどの、大木があっけなく倒壊した。それほど、前田夫人、+、安野夫人、そして、最近動いているのは、大原光孝さんと、私のお隣の小野寺夫人、および、平木さん一家ですが、それらの人物達がかもし出す悪が、すさまじいものなのです。

 彼らは、数を頼む人たちで、自分達の仲間が多ければ、勝てると思っています。 

 物事の本質を見ることはありません。永田町で言えば、政略だけで、生きている小沢一郎みたいなものです。小沢一郎とは、言葉巧みに、国民をたぶらかすばかりですが・・・・・もう少し、小さい範囲で、他人をたぶらかす人たちが、前田、安野夫妻を中心とする、鎌倉エージェントの人々です。

 ただし、 

 小さい範囲といっても、政治のニュースを作り出しますから、世界中に悪影響を与えているとも、いえます。

 本日も、そこから発生しているニュースがあります。 

 それは、中国艦船の、沖縄領海侵犯です。それは、海上保安庁が活躍する分野です。海上保安庁を活躍させないといけないわけが、鎌倉エージェントたちと、特にこの山の前田夫人と安野夫人にはあるのです。

  例の大イチョウ倒壊の初因となった、井戸端会議を毎日主宰していた安野家の次男は、お成績が悪いことで、御成中学校全体に、有名なお子さんでした。しかし、1986年の二月、継母の安野夫人が、わざわざ、私に聞かせるような形で、「国立大学付属高校に、入学したと」言い・・・・・それは、舞鶴の、海上保安学校だったので、一般的な概念としての、国立大学の付属高校とはいえないと思いますが・・・・・・と言うのも、鎌倉から、男の子が、通学可能な国立大学の付属高校は、筑波大学にしろ、学芸大学にしろ、高校、一年生としての新入生を、ほとんど、募集しないので、もし、入学するとしても、超・優秀でないと駄目なのです。オール5でないと無理でしょう。

 通信簿に、1と、2しかないということで、有名な坊ちゃんが、自宅から通学可能な、国立大学付属高校へ入学するのは、ほとんど無理です。・・・・・・と言うわけで、・・・・・ 

 すさまじいレベルで、嘘つきな、と言うか、誇大宣伝が大好きな、安野夫人は、概念的には、まったく、そうだとはいえない学校に入学したのに、私の様に、実際に国立大学(お茶大)の付属高校を出た人間からすれば、嘘をついて、威張りまくっているわけです。そこからも、坊ちゃんが実子ではないと、私には、わかってくるわけです。自分の股の間から生まれた(=セックスの結果である)子どもを、それほど、あっけらかんと、他人に、自慢するのは、おかしい話だからです。特に三人も子供が居る状態で、それほど、母として未熟なのは、おかしいのです。

 特に、その国立大学の付属高校云々と言うせりふは、ほとんど嘘に近いから、『ああ、彼女は、単に、子供をアクセサリーとして、考えているから、ああなるのでしょうね』と、わかって来るわけでした。他人が生んだ子供を、自分のアクセサリーとするのは、この山には、他に、多士済々、能力の高い女性が多いので、数多い子供を持っているということを、自慢の種にしたいからです。 かの女には、それ以外には、他人に、誇るべき能力がないからでしょう。彼女は、自分だけは、賢いつもりになっていますが、ぜんぜん違います。私には、手にとるように、彼女の潜在意識と、その流れがわかります。

 こどもを育てるということは、相当に大変な事です。で、三人の子供を持っている奥さんは、世間から、一目を置かれるものです。そこを狙って、ご近所の主婦の間で、一番になりたいと思っているから、まるで、実子みたいに振舞って、自慢をしているのでしょう。 なぜ、一番になりたいかと言うと、不倫の上の略奪婚だから、どことはない後ろめたさがあるから、却って、かって、かって、勝ちまくりたいのでしょう。そうしないと安心できないのです。

 で、その自慢たらたらの入学の裏側・・・・・たとえば、内申書の改ざんがあった可能性・他ですが・・・・・を、私が、書いているので、常に、それに対抗して、嘘ニュースを作り出す、必要を感じている、安野夫人側(=国際的軍産共同体のエージェントたち)は、海上保安庁を、持ち上げる必要を感じています。

 それも、ただ、持ち上げるわけにも行かないので、中国を動かしています。 中国が攻めてくるから、海上保安庁が大切だという論理にすり替えているわけです。

 単に、一個人を、かばうのに、外交問題を持ち出すわけです。そうすると、本質を、見えなくし、大勢の人をだますことができると、彼らは、考えているからでしょう。くだらない話ですが、概念的には、これと同じ流れをもって、次から次へと新しい諜略行為と、それを伝えるNHKニュースが生まれます。

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副題5、『マルハニチロの社長は、なぜ、2013年12月29日に、謝罪をしたのか?』 

 ところで、中国は、独自に動いていて、アメリカとは、敵対しているように見えます。しかし、私の見るところ、アメリカの、裏社会の言うなりです。ただし、ここで言う裏社会を、ギャングだと、思ってはいけません。政治的な裏社会です。 

 アメリカに住んでいる大富豪を、人材の中心として、活動をしている、国際的軍産共同体こそ、今、世界中で、一人勝ちしている、権力者であって、フリーメーソンなどの、組織活動を通じて、裏から、中国も、北朝鮮も、自由自在に動かしています。それができます。 

 北朝鮮が、行っていることのうち、今回の政変劇だけは、まだ、全体像が正しく読めませんが、ミサイル発射の大騒ぎ、および、延坪島への爆撃などは、すべて、その世界一の支配者の、意向を受けて、発動した、キム一族の命令です。金正恩は、別に主体的に動いているわけではありません。単なる家来なのです。

  そして、その世界一の支配者は、日本では、日本人の働いたお金を、種々さまざまな技法を用いて、吸い上げています。

  で、それがばれない様にするために、エージェントとして、日本人をリクルートをして、彼らに大きな権限を与えて、論客をつぶそうと、諮っています。私は別に政治評論家になるつもりはなかったのですよ。だが、北久里浜に住んで居るときに、たまたま、地籍変更届を利用した大規模な、詐欺事件に巻き込まれてしまい、その首謀者達が、旧帝国海軍の参謀と、旧帝国陸軍の参謀だったために、大きく、政治的に利用をされる人物と成ってしまっているのです。 

 その後者の方が、戦後日本の最大のエージェントとされている瀬島龍三なのです。彼と鎌倉エージェントたち、が、協力して、いろいろな悪さを行い、それがばれるたびに、さらに新たな、策略を考え出し、自分達の正体がばれないように、遠くの、国を利用するのです。 

 中国は何度も、利用されています。それに、私が最初に気がついたのは、毒入り餃子事件です。それについて、いろいろ書いています。で、それを、訂正する必要があるのでしょう。 最近の私の文章が、35%規制を外れるほど、迫力を持って、真実に迫りつつあるので、彼らも対応に必死だというところでしょうね。で、毒入り餃子事件に対する、私の論調を消し去るために、マルハニチロの、冷凍食品に、それらのエージェントのうち、ブルーカラーとして、働く人間が入れたのです。

 そのうち、切羽詰った彼らは、中国と同じ様に、「工員の一人が、恨みを持ってやりました。人工的に、農薬を入れたのです」という発表でも、するのではないかしら? 預言者は、世に容れられずと、言われたほどの、将来を見通す能力がある私は、ここで、そういっておきましょう。

 中国人だけではなくて、日本人も、毒を入れる可能性があると言いたいのです。 

 で、マルハニチロの冷凍食品に、毒(農薬)が、入っていることにして、マルハニチロの社長が謝罪をしました。それは、私が書いていることへの否定に役立つと考えられているのです。本当にしつこい人間達で、私がブログを書く事を、ちょっと休むと、次から次へと、悪いたくらみを、考案するのです。

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副題6、『食べ物へのいたずらは、他にもあるので、利用をされた。いや、悪用をされた』 

 ところで、今の若者は、残念ながら、ばかなことをする場合もあるらしくて、菓子パンに針を混入させたりします。また、コンビ二の、冷凍ケースに自分の体を入れ込ませて、それを、JPEG化して、ネットで、公開したりします。 だから、このマルハニチロのケースも、本当にあったと思われる可能性はあります。世間に存在する、多数の、うかつで、忙しい人間は、そう思う可能性が高いです。

  でもね、また、例の連中は失敗しています。もしかしたら、このアイデアも、世間には、死んだことにしていて、実際には生きていて、私の文章を、下書きの段階から集中して、読みぬき、どこか、突っ込みどころがないかと、研究しぬいている井上ひさしあたりが考え出したことかもしれません。 

 彼は、自分が賢いと思っているらしいのですが、どこかに、間違いがあるのです。どうしてそうなるかと言うと、若いときから売れっ子だったために、机にしがみついていて、実態的な、人生経験が、ほとんどないからです。机上の空論ばかりだから、常に間違いを見つけることができます。今回も、その齟齬(または矛盾は、あって、それは、NHKが、画像を用意したことで、私には、納得をされました。

 群馬工場で生産した、冷凍食品から農薬が出たそうですが、ありと、あらゆる冷凍食品が、NHKのニュース画面に登場しました。

  これは、諜略行為として作られたニュース類に、典型的に見られる現象です。つまり、演出上、大げさにするのです。何事も派手にするのです。 

 20種類以上の、冷凍食品が画面に映りました。ところで、農薬が発見されたとなると、残留農薬を考えるのが普通です。その残留農薬が、20種類以上の全商品から発見をされたというのが、そもそも、変なのです。料理を作ったことのない人間の発想です。

 残留農薬と言うと、普通なら、野菜を考えますね。だけど、リンガーハットでも、(カンブリア宮殿他で、その映像を見ましたが、何度も洗います。 

 マルハニチロの群馬工場は、製品化する前に、野菜を洗わないのでしょうか? それはないでしょう。それに、残留農薬だとすると、野菜の中のどれかを生産した、一部の農家のものから出たとなりますね。契約農家のものを使っていると思いますが、もしかすると、市場で、買ったものかもしれません。だけど、市場に出す野菜も、農家が洗うのです。大体洗います。 

 または、外皮をむきます。ジャガイモは、洗っていないかもしれないし、ごぼうも洗っていないものが売っています。里芋もそうです。だが、それらは、製品化する前に、洗うか、皮をむくでしょう。そうなると、包装を開けた途端に、異臭がするほどの、農薬が、全商品から出るというのがおかしいのです。

 ピザがありました。あれに使う野菜といったら、トマト、たまねぎ、バジル、パプリカ等です。それのどれかに、残留農薬があったとしても、それを売る、市場の関係者が色や匂いで気がつくはずです。売り物にならないと、つき返すはずです。いえね、一個のピザから、農薬がにおうほど、検出されたのなら、生で、売る際にも、白い皮膜が残っているはずなのです。だって、ひとつのピザに、上の四種類の野菜を使うとしても、バジルの葉が、6枚程度、たまねぎが、八分の一程度。トマトが、中一個程度です。パプリカは、四分の一程度でしょう。そんな少量で、封を開けたらにおうほどだとは、野菜が生の段階でも、誰にでもわかるほどの、異臭があるはずです。ここが、徹底的に、矛盾しているところなのです。嘘をつくにしても、とても、単純な嘘であり、へんてこりんはものです。おかしいものです。 

 それは、工場の担当者も、入荷した途端に、気がつくはずで、つき返すでしょう。

 また、ビザは、包装される前に、ベルトコンベアーに乗って、回るはずです。機械の保守点検のために、数メートルおきに、スタッフが、立っているはずです。一個から、封を開ければ異臭がするほどの商品がベルトコンベアーに、乗って、数百個分回ってくるのですよ。もちろん、そのニュースで言うところの、異臭と同じ匂いが、あたりに、大量に漂うでしょう。だから、「これは、おかしい」となって、ベルトコンベアーをとめるはずです。

  まさしく、嘘ばっかりのニュースです。そういう嘘を作り出さねばならないほど、私が、書いていることは正しいのですよ。このニュースを見たからこそ、毒入り餃子事件は、作られたものであり、したがって、中国が、尖閣諸島へ、艦船を出没させるのも、鎌倉雪ノ下に住む、悪党、安野一家を助けるためだと、言う、私の論調が正しいことがわかるのです。いやあ、前田夫妻も恐ろしいほどの悪だくみをやり抜いてくるのですが、

  安野家の、悪魔チックな悪には、本当に驚きます。 

 マルハニチロは、どうして、こういう損な役目を引き受けたのでしょうか? 誰かが、米倉経団連会長ぐらいを、動かしたのでしょうね。または、商工会議所会頭?

 朝日新聞系列の、テレビ朝日の会長とか、社長が仲立ちをした可能性もあります。 

 それから、実業界では、今、最も、国際的軍産共同体に近いと、私が見ている稲盛和夫氏が、仲立ちを買って出た可能性はあります。

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副題7、『マルハニチロは、GSユアサに続く、大損企業だが?!?!?』

 ボーイング787に電池を納入したGSユアサが、そこから発煙をするということで、信用をいたく失墜しました。私は、それについても、文章を書いています。後で、リンク先を見つけておきましょう。それも、もちろん、嘘の事故です。

 その飛行機は、操縦するのに、ほとんど、パソコンを操作するに近いものだそうです。だから、そのパソコンに、GPS機能を利用して、バグを入れ込めればいいのです。このブログも、しょっちゅう、字が表に出ない形にされますが、すべて、それ用のバグを入れこめられているのでしょう。それを誰がやっているかですが、

 今では、こう考えております。悪巧みをする側の人間のパソコンに特殊なアプリをインストールしておけばいいのです。或るファイルを、クリックひとつするだけで、私のパソコンに、バグを入れ込める作業が、可能になる、ソフト(または、アプリ)が、開発されていて、この種の問題が起きると、感じます。そういうパソコンを持っている連中が、私に、

 それを表現させない方が、自分達が助かると信じて、文字が発言しない様にしているのです。それは、伊藤玄二郎、酒井忠康氏、また、自らを死んだことにして、実際には、いまだ生きていて地下潜行をしている、井上ひさし、そして、ご近所の安野・前田夫妻等、+、今はまだ、私の目にはっきりと見える形では、オモテに出てこないので、その名前を機敏にさらすことのできない関係者が、

 私がパソコンを開いた途端に、かれらが持っている、パソコンも自動的に起動するようになっていて、私が開いている画面が、公開・非公開にかかわらず、彼らに、ライヴで、同時進行的に、見えるようになっていて、ここは、自分に都合が悪いと感じたら、すぐさま、字を、薄めにする措置をとることができるように、すでに、成っていると感じています。私も進歩していますが、彼らも進歩しています。残念ながら、そうなのです。

 この様に理不尽にも、大きな損をこうむる、措置をとらざるを得なかった企業が、多数あります。毒入り餃子事件の際に、冷凍食品を、血祭りに揚げられた、JT(日本タバコ産業)、先ほど来、触れているGSユアサ、そして、今度のマルハニチロ、です。他にもありますが、今は触れないで置きます。

 しかし、どうも、解せないのは、今回だけは、マルハニチロ側は、これが、嘘のニュースであることを了承したうえで、謝罪をしている様にみえる事です。社長は言い含められたとおりに発言をしている可能性が強いのです。それは、不思議としか言いようのないケースです。どうして、そう判断をするかと言うと、

 これが、いたずらか、または、自殺願望を持っている青年などが、悪意を持って行った、純粋に個人の犯罪なら、事前に反抗予告などあって、被害者が出ないうちに、発表があり、「苦渋の選択として、商品回収を行います」と、声涙下りながらの発表となるはずです。

 ところが、マルハニチロの社長は、言葉だけは、低姿勢ですが、顔に謝罪の表情がありません。だから、社長であることの義務を捨てて、間違った発表をしているのがわかります。

 これは、逗子の副市長が、逗子市役所が、探偵に、ストーカー事件の、殺害された被害者の住所を教えてしまったことで、謝罪をしたケースとそっくりです。ほとんど、罪の意識がない顔をしていました。それは、頼まれてそうしているから、ああなるのでしょう。

 自分達が、そんなことを、実際にはやっていないと、内心で思っているから、そうなります。逗子が動かされたのは、私が三鷹ストーカー事件についてあれこれ書いているからです。それが、また、真実にあふれかえっているので、彼らは、困りきっています。私は鈴木沙彩ちゃんの母を、8年ぐらい前から実際に知っていますのでね。彼女も子供をアクセサリーとしてしかかんがえていないタイプです。子供が居る画家であることをセールスポイントにしている、困ったお母さんです。お嬢さんの心の中を、何も育てていません。だから、リヴェンジポルノにりようされるほど、ひどい画像を、自分で撮影するようなことになります。

 その上、美術9条の回と言う、鎌倉エージェントたちが、作り出した組織を通じて流された讒言を信じて、私をいじめています。最低な女性です。お顔は、さわやかなきれいさを示しているひとですが、行動と心がなっていません。

~~~~~~~~~~~~~~~~

副題8、『一部上場企業の社長が、共産党員の、言うなりに、なっている不思議さ』

 でね、その命令を伝達したのが、上の方に言っている米倉経団連会長とか、商工会議所の会頭だとか、だったとしたら、これがその本当の目的が、共産党員を助けるためなのですから、『この世にこれほど、まずい選択は、他にはなかろう』というほどの矛盾を示しているのです。

 だって、そうして、もらって、もっとも得をするのは、前田・安野夫妻ですよ。単なる個人です。

 一方で、マルハニチロの社長は、従業員の家族や、物流業者の家族、そして、版売店(スーパー)の従業員と、その家族も入れれば、数百万人に及ぶ人々の生活を脅かす問題を、唯々諾々として、のんだのです。

 この人(=クシロとか言う社長)は、いったいどういう大学を出ているのだろう? お定まりの東大、または、慶応?

 本当に何を考えているのだろう? しかも、明瞭に判るのは、前田氏が共産党員だろうということです。それを助けるための嘘の発表ですから、一部上場企業の社長が、共産党の軍門に下っているということになります。

 ○ちゃんの東洋水産などが、正麺を当てて、のぼり龍の機運があるときに、マルハニチロは、衰退へ向かいますよ。こんなばかげた発表をしていたら。

 ところで、前田夫妻については、数々の文章をすでに発表をしていますが、リンク先を見つけるのがしんどいので、簡単に言いますと、集団訴訟が、起きたときに、見栄えのよい訴訟だけは、原告名が、ネットの世界で、公表されていたのです。そして、前田祝一氏は、その中に入いっていました。一票の違憲裁判だけは、弁護士が、中心となって行った、模様で、前田氏は、入っていないと思いますが、

 小泉首相、靖国参拝・違憲闘争の時には、もし、神奈川県の鎌倉を含む地域で、それが、起こされていたら、前田氏は、当然、原告に加わっていたはずです。ただ、鎌倉地方は、中選挙区時代は、小泉純一郎氏の、選挙区でもあって、鶴岡会館で開かれた賀詞交換会には、出席した人も多いでしょう。だから、その小泉首相・靖国参拝、違憲判決闘争は、ここ鎌倉では起こされませんでした。ので、前田氏が、そこの原告には、たまたま、なっていないだけでしょう。彼が八幡市などの、勝訴と言う紙を掲げて、多勢のプチ文化人が、大喜びをして居る映像をNHKが流した地方都市に住んでいたら、当然、そちらの方の、集団訴訟の原告になっていたと思います。

 そして、さらに微妙な事には、こういう悪さを考え付く、人間として、最高の位置にいるのが、井上ひさしなのです。しかも彼はほとんど、共産党員と同義の、人物です。彼が悪さを発案していること、これは、この10年以来、気がついている私でした。

 特に我が家に居ても、山ノ下から聞こえてくる大音量の音があります。鎌倉市の防災無線と、鶴岡八幡宮様がたてる、不思議な形の騒音です。が、それが、見事に、私が井上ひさしについて、書いていることと連動しているので、確信を持っています。

 ある日、私が、『こんな、悪いことを次から次へと考えるなんて、井上ひさしは、悪魔みたいな人間だ』と、彼が生きている時分に書きました。まだ、死んで居ない頃です。

 そして、続けて、『子供が居るのに。良くここまでの事ができる。彼はともかく、前夫人好子さんとの間にできた娘さんたちは、かわいくない模様だ』と書きました。未公開原稿としてですよ。

・・・・・・ここですが、当時ではなくて、今、付け加えると、次女さんは、拒食症みたいです。苦しみのさなかにあるそうです。それから、長女さんは、こまつ座をずっと長い間、運営していたのに、突然に、その任務は三女に譲り渡されました。これは、どういうことかと言うと、長女さんより、三女の方が、図太いから、嘘に耐えられると、見なされていたからでしょう。三女はすでに結婚をして子供も居るし、しかも離婚をしています。これは、したたかな人間となることができる条件の一つです。だから、嘘を平気でつき続けることができます。

 長女と言うのは、初めての子供なので、親が、おどおどしながら育てあげるので、大体、繊細に育ちあがります。だから、本当は、まだ生きている井上ひさしが、「もう、死んでいます」などという、嘘をつき続ける能力は、長女さんには、無いはずです。

 三女さんが、とても、異常な事を発表しました。これは、2010年の4月9日に死亡と言う発表が、10日に、なされた直後ですが、「父は、歩いて、病院に通っていました」ですって。大笑いです。大笑いしてしまう嘘です。

 だって、我が家と同じくらいの標高の高い場所に位置している彼の家から、末期の肺がんを治療してくれる病院まで、歩けば、どこも片道30分はかかります。しかも、帰りは上り坂です。だから、帰りは一時間近くかかるでしょう。佐助稲荷に向かう急な上り坂を、すたすた歩ける末期の肺がん患者が、井上ひさしなのです。そんな病人なんてどこに居ますか?

 臨終を看取ったはずの主治医の発表(記者会見)もないし、デスマスクもないし、墓の場所も発表をされていません。太宰治の桜桃忌が、有名な、禅林寺の例と比較すると、不思議なことです。日本のカソリック教会は、教会の敷地の近辺に、墓地を、もって居ないケースが多い模様ですが、それなら、別の霊園、たとえば鎌倉霊園に、葬るはずです。それも、発表がない。

 しかし、今から、墓の発表がなされる可能性があります。彼らは、私の文章に対してすぐさま反応をしますからね。ただ、そこに入っている遺骨、もしくは遺灰は、別人のものである可能性が強いです。DNA鑑定でも、したら、すぐ判明するでしょう。しかし、警察と井上ひさしは、通々です。だから、警察はそれに取り組むはずはないです。だから、井上ひさしは、永遠に、時分の真実はばれないと信じてやりたい放題の事をやっています。

 この歩いて通ったというのは、後日には、三女の麻矢さんも、言わなく成る事実ですが、婦人公論の中には、たぶん書いてあったと思いますよ。だから、そのばかげた嘘の証拠となります。ただ、『びょんぶ』と言う河出書房新社刊の本が、全国の図書館からすでに、消えてい増すがそれと、同様に、こちらの婦人公論が、全国の図書館から消えたら、それこそ、彼(=井上ひさし)が、大エージェントたる証明になります。

 今度、皆様も、2010年4月以降の婦人公論を、図書館等で、ご確認くださいませ。井上麻矢さんが、そう書いているはずです。または、そう言っているのを、別人が、字起こしをした記事だったかな? 

 その上、死後だいぶたってから、開かれたしのぶ会の模様もおかしかったです。カソリック信者なのに献花がなかったのです。

 しのぶ会とは、しかるべき有名人だったら、誰でも参加できる形式のお葬式ですが、たぶん参加費は一万円程度取るのでしょう。それで飲み食いをさせる筈です。また、ホテルの宴会場の使用料等も捻出するのだと、推察しています。

 教会と言うのは、仏教寺院より、はるかに美々しいお葬式をします。その、しのぶ会は、教会で開かれたわけではないのでしたが、それでも、ただ、金子を積むだけでは、あまりにも無味乾燥なので、お花は、入り口に用意されていて、遺影の前に、献花する形式は、準備されているはずです。お金持ちの喪主なら、白いゆりを、500本程度準備するだろうし、金銭にケチるつもりなら、菊の花を用意すると思います。

 しかし、生きているのに、花をささげられるのは、さすがに後ろめたかったのか、その準備はしてありませんでした。こういうところが、抜けているので、彼が発案した謀略は、すぐわかるのです。今回のマルハニチロの発表も、ずぶずぶに、ざるから水が漏れていて、嘘であることとが、明瞭なので、彼の発案だと、推察しています。

 しかもそのしのぶ会の時に、遺影の前に、400冊もの彼の出版物を並べたそうです。どれほど、自己顕示欲が強いのか、わかりますね。それこそ、「右手で行ったことを、左手に知らせるな」と言う聖書の精神とは、程遠い姿勢です。偽善者の最たるものです。

 ところで、彼がまだ、世間でも、公式に生きていると信じられていた頃(2010年の4月以前)の鎌倉市の防災無線の話に戻ります。私は、その時、井上ひさしの、悪辣振りを書いていたわけですが、それは、下書きであって、まだ未公開でした。ところが、書いた途端、15分もしないうちに鎌倉防災無線が、見事に井上ひさしを擁護する放送をしたのです。

 その時の文言ですが、彼が、どんなに、悪人であるかの、最高の傍証になるものなので、いまだ、公開させないでおいておかせてくださいませ。世界中で起こされているニセニュースに、私は、たった一人で、抵抗をしないといけないのです。大切な宝物は、出し惜しみをさせてくださいませ。申し訳ないけれど、そうさせてくださいませ。

 ところで、マルハニチロの関係者で、初めて、今回の総タイトルに引かれて、このブログに入ってこられた方なら、この文章には、いっぱい、判らないところがあると思います。一回二万字程度をすでに、8000本書いていますので、連続してお読みになっている方には、これは、今回は書かないでも、全体像を、お分かりになるだろうと思うところは飛ばしていますから。

 特に井上ひさしが、まだ生きているなどといったら、「この人物は、チンプンカンプンですね」と、お考えになる新しい読者が、いる可能性もあります。それで、一本だけ、前に書いていた文章をここでリンク先をコピペしてみましょう。それは、鎌倉駅ホーム内にあった喫茶店が、忽然と消えた話なので、妄想でもなんでもない、現実に起きたことなのですから、大変力強い傍証となるでしょう。ところで、そのリンク先の、さらに先は、オモテに出ない形なので、トップに移動をさせました。

井上ひさしは、鎌倉駅のホームに在った喫茶店をつぶしたと思われる。△

2013-12-14 01:22:11 | 政治
 

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副題9、『佐藤優の、新潮社の広告の、惹句に、思わず頷く』

 日経新聞の、最終頁は、文化面になっています。その下の広告は、決まった企業種は、ありません。この間、そこに、エルメスの広告が出ていて、それは、私のブログに、準拠したものだろうと私がいっています。 

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△

2013-12-06 18:36:56 | 政治
 
 しかも、3.11の直後の、最初の広告が同じく新潮者のものであって、井上ひさし者の、広告でした。これは、大きな意義があります。もし、世間の少数派に流布している、3.11人口積雪が、本当だったら、それを、起案した人間へのご褒美として、世間が最大に注目する時期に、時分の著作の広告を出して、もらうのは、その発案への、ご褒美だと、言うこととなります。
 この部分は無論のこと、傍証はありませんが、彼と私の、このブログをめぐっての欧州を考えると、そのくらいのことはありえるだろうと、思えてきますので、それも、極端に恐ろしいことです。
 さて、そういう推察は離れましょう。で、現実には、目の前に、新潮社の広告があるわけです。2013年12月29日付け朝刊の第32面です。それをつらつら眺めています。
 本当は、その書物の著者、佐藤優氏について語りたいのですが、それは別の機会にまわして、そこにおいてある惹句について、一言述べたいと思います。
 
 ・・・・・・ニュースを鵜呑みにしていては、激動の世界で生き残れない・・・・・・ 
 
 この言葉には、賛成です。メディア、特にテレビは、作られた嘘を大量に述べています。無論、そういう事実はあるのでしょう。ただ、事実そのものが作られているのです。自然なものではありません。ある意図の下に、作られているものが多いのです。
 
 その最直近の例が丸はニチロの社長が、農薬混入の件で謝罪記者会見を開いたというニュースです。20件ほど、消費者から訴えがあったそうですが、それは怪しい事実です。どうして、怪しいかは上に書いてあります。
 
 なお、この後の加筆は、明日行わせてくださいませ。ここまででも、一応の因果関係は成立していると思いますので・・・・・
 恐れ入りますが、そうさせてくださいませ。推敲も明日行います。
雨宮舜(本名、川崎千恵子)

 なお、このブログの、2010年より数えはじめた、1955384です。

コメント

富士山噴火って、どこへ消えちゃったのでしょうね。

2013-12-28 21:46:20 | 政治

 今日も、ツィッター方式で書かせてくださいませ。総タイトルは、書けた内容に準じて変える可能性はあります。

 ところで、以下の文章は午後二時ごろから書き始め、夕方6時から家事のために、一時間休んだのですが、その際に外部から悪さをされて、字が見えないような措置をとられました。で、本当は、一万五千字近く書いたのですが、読めるのが、この章では2610文字しかありません。最近発見をしたのですが、そここそ、真実を書いているところです。そういうところが表に出てきません。それで、仕方がないので、その一万字近く、を、次の章へ移動をさせました。

 そして、これは、本当は、2013年12月29日の午後三時から書き始めたものですが、都合により、28日の夜九時にアップしたと、時間だけを変更させてくださいますせ。

副題1、『40年前、私が子育てをしていた頃、周囲に居たのは、中流階級だけだった』

副題2、『富士山、噴火説って、どこに消えたのだろう?』

副題3以下は、読めない形で、出ているのです。で、まとめと言うか、目次として書いている恒例の副題を、3~6まで、削除をさせてください。

 また、署名も下では見えない模様なので、ここへ 雨宮舜(本名川崎千恵子)と入れさせて頂きます。

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副題1、『40年前、私が子育てをしていた頃、周囲に居たのは、中流階級だけだった』

 私は、この日本社会に、階級がすでにあるのだという論理で、文章を書き進めています。たまたま、今は育児論に入っているわけですが、前報(後注1)で、お金をケチって、幼稚園に子供を行かせない親の話をしました。貧乏じゃあないのですよ。銀行マンですから。東京オリンピック以降の日本は、右肩上がりの成長期であって、銀行の給料は、非常に高かったはずです。

 ただ、その家で、下の子は幼稚園に行かせないでよいと思ったのは、岬みたいに、狭い土地に住んでいるので、大勢の人に、その生活ぶりを見られることがないから、恥ずかしくないと思ったからでしょう。他にも理由があります。奥さんが、だんなに、「持ち家も買ったことだし、少し倹約をしましょうよ。下の子は、幼稚園に行かせないようにしましょう。ご近所の川崎さんって、とても、お人よしで、良く子供の面倒を見る人だから、あそこで遊ばせておけばいいし」と、提案して、ご主人は「そうだね」と、頷いたと、感じられます。

 子供に対して、真実の愛情があれば、いろいろな、将来の可能性を考えて、こんな決断は絶対にしないと思いますが、下の子と言う意識と、女の子はかわいくないという両面から、お母さんが、そういう様に、主張をしたのだと、推察しています。

 残念ながら、ものすごく、困るお子さんでした。ちょっと、それを匂わせたら、「悪いことをしたら、叱ってください」と彼女は言うのです。だけど、こういう親に育てられ太子供って、他人の言うことなんか聞きません。一種のゆるい、育児放棄の対象になっているわけで、親が、冷たいのですね。それは、子供なりにわかっていて、母親を怖がっても居るのでしょう。だから、母にたいしては、絶対に服従ですが、他人、特に、お隣のおばさんなど、まったく怖くないのです。

 ただね。こういうお子さんは、横浜市緑区、東本郷町のマンションに住んでいたときには、周囲には居ませんでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題2、『富士山、噴火説って、どこに消えたのだろう?』

 ここから先、少し、脇にずれます。アベノミクスで、インフレになると、世の中の人が言っています。それに、対抗するのには、私はやはり、今のところ、不動産が、安全で強いと考えている人間です。株よりも預貯金よりも、安全で、強いだろうと考えている人間です。特に、30年前まで住んでいて、上に書いた様なトラブルに襲われた、北久里浜を売るつもりなのですから、それと、交換で買おうと思ったのです。

 で、あっち、こっちを捜し歩いたのでした。静岡県、それから、横須賀市、そして、横浜市、だいたい土地勘があるところを中心に捜し歩いて、これは、良いと思ったものがあっても、いろいろ、妨害が起きて、まだ、ひとつも買っておりません。

 その妨害のひとつに、「富士山が、爆発するというニュースが流された」というものがあります。そして、私が須走にあるマンション(古いが、絶景の場所に建つものが、250万円で買えるはずだった)を買おうとすると、上に上げたようなニュースが、突然、流されました。

 そして、私がそのニュースが理由ではなくて、車を持っていないことが主な理由で、買うのをあきらめました。運転もできないので、鎌倉から、電車で御殿場まで行って、jJR駅周辺に、二軒あるレンタカーも、借りることができません。で、富士急バスを利用するとしても、御殿場から山中湖に向かうのが、一時間に、一本です。一月に、一回も使わないはずなのに、別荘型のマンションは、管理費他が、高くて、毎月、45000円ぐらいかかるので、家族から大反対を受けました。孫達も、「絶対に使う予定はない」と言うので、断念したのですが、その途端に、・・・・・・相手先の不動産会社には、全部に、手配が回っているので、断念したことは、すぐ、敵さん方は、判るわけですが、・・・・・・・

 富士山が、突然に、世界遺産に制定をされて、大ブームとなりました。来年から入山料、1000円を取るそうです。

 私ね、決して誇るわけでもないのですが、

 これも、私が世界のニュースを動かして、作り出しているという証拠のひとつです。彼らは、大変、頭脳レベルが単純なので、「こういうことで、いじめたら、効果が上がって、あいつは、きっと、ノイローゼになる筈だ」と、信じているみたいです。

 私がどういう風に考えているかと言うと、『あ、聡ですか?』と、右から左へ流すだけですが、今まで、これを話さなかったのは、3,11の大地震が、人工的に作られたものであるという節もあるので、富士山の自衛隊演習場などに、深い穴でも掘って、そこで、水爆でも爆発させられると、実際に、富士山噴火が、起きる可能性がありますから、今まで、他言をしなかったのです。

 かれらは、大変あくどい人間たちなので、私も書くのに慎重にならざるを得ないのです。

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副題3、『各種、諜略行為としての、殺人事件は、私の推察どおりに、事態が、進行している』

最近、連続して起きている、不可解な殺人事件は、プロの暗殺者を使って起こされた政治的事件であると、私は感じていますが、

 見事に、北九州市の暴力団、工藤会への操作と言うのが行われましたね。私の予想通りです。

 もし、最近、このブログを見つけて入ってきた方があるといけないので、その殺人事件を中心に書いた政治分析の文章のリンク先を記します。

有明海・問題ー2・・・北九州市の漁業組合長の死は、一票の格差違憲判決と、表裏一体をなすのだ△

2013-12-21 22:34:46 | 政治
 
 ここ以下は読めない形となっていますので、次の章へ移動をさせてあります。非常に重要な真実が含まれていると、感じています。
 で、ここで、署名と日付を入れます。
 
 なお、このブログの、2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は、1955384です。
   2013年12月29日の午後二時から、後字に掛けて書いた部分を、都合により、
   前の日の28日の21時46分20秒にあげたと、時間だけを変更する。
 
                                    雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)
 
 上の文章の中、および、その前の文章、で、丁寧に書いていますが、この殺人事件は、一種の身代わり殺人事件だと私は、見ています。誰の身代わりかと言うと、悪い政治を正当化するための人身御供としてです。
 そのころ、ちょうど、有明海、開門調査を命じる高等裁判所の決定を地方裁判所が仮処分決定を出して、事実上阻止した件が、進行していました。
 その件は、
 私が今住んでいる鎌倉市雪ノ下の、ご近所様が、私が引っ越してくる前に、いろいろ、お互いにトラブルを起こしていて、その結果、前田家と言う家が、道路へ提供しなければいけない、土地を、違法に、宅地として、占拠している件を、私の北側の住人、藤本夫人が、上手に責め立てていことに初期の原因を求められる事件です。
 
 藤本夫人が、本当に問題としたいことは、前田夫人と中心とする迷惑主婦軍団を成敗したいことだったのですが、数の論理を持って、威張っている集団なので、それを、やっつけるのが、難しいと判断をして、法的な処置へ持ち込んだのでした。
 それが、原因で、とばっちりみたいに、我が家の土地が盗まれてしまったのが、私が象徴的に言っている、アジサイ畑欺もう事件です。
 
 それが、大変な難問だと、彼らは思っていて、私を心理的に暗殺すれば、それが、消えると考えています。それで、あれこれ、悪さをしてくるのですが、それでも、私が、倒れないので、世界中のニュースを利用してきています。
 それでも、倒れないので、
 
 司法そのものを崩壊させようと、たくらんできました。それが、開門調査と言う高等裁判所の判決を覆す、地裁の仮処分なのです。
 
 そして、それを補強するために、その争いが地方の漁民と農民間の争いで、都会の人には関係がないと思わせるのが、
 
 一票の格差、違憲判決でした。それが、その20日を中心として、日本中で、判決が出たでしょう。もちろん、こういう悪さを考え出すのは、私が連続して書いている、鎌倉エージェントたちでしょうが、このごろでは、そこに、前田夫妻、と、安野夫妻も加わっているのではないかと、思うほど、彼らを助けるための措置が、世界中で、報道をされています。
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副題4、『鶴岡八幡宮の大銀杏・倒壊の原因は、30%は、前田夫人に負っているでしょう』
 
 前田夫人は、嬌声の人であって、それでなくても、迷惑な井戸端会議の主役級の人物でした。彼女の、いろいろな、悪さを思い出すと、30年間に、枚挙に暇のないほど、数え上げることができます。そういうものを、私は目撃しています。それを、天が、激怒されて、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒壊したと、私は見ているほどです。100%の原因ではなくても、30%は、彼女が原因だと、推察しています。
 
 彼女の驕慢の、一助になっているのが、國學院大學の講師であったことでしょう。それですが、鶴岡八幡宮様が、仲立ちをなさったと見ています。間に立ったのは、伊藤玄二郎か、彼が、動かした誰か(当時の市長か?)でしょうが。
 
 で、前田夫人が悪さをするたびに、天のお怒りが積もり積もって、大銀杏が倒壊するにいたったと、見ています。30年間ですから、ちりも積もれば山となるです。
 
 倒壊の音は、聞こえました。あれは、3月10日でした。しかも、午前3時ごろです。台風の季節ではありません。また、春一番が吹くとしても、大風は、昼間吹くものです。また、大風が原因だとしたら、周辺の木も、倒壊するはずです。だが、それほど、多数の木が、八幡宮の石段周辺で、倒壊したとは見えません。
 
 あの大銀杏は、すでに、1000年に近い樹齢があったと、私は想像しています。公暁の暗殺の伝説がありますでしょう。大の男が身を隠すことができたのですから、すでに、750年前には、相当な太さだったと見なせますから。
 
 源氏の将軍職継承が、北条氏の策略で、ごたごたしました。頼朝の死後、息子の頼家が、継承したのですが、頼家の、後ろ盾は、有力武士の比企一族でした。北条氏は、政子の時代に築いた、自らの、ナンバーツーの位置を奪われることを恐れて、頼家を失脚させ、比企一族も、殺戮し、その上で、義朝に三代目の将軍を継承させました。
 
 頼家の遺児が、公暁です。父が早く失脚し、しかも暗殺をされた、事をうらんで、北条氏そのものではなく、父のあとを継いだ、義朝を、暗殺しました。
 それほどの、大木があっけなく倒壊した。それほど、前田夫人、+、安野夫人、そして、最近動いているのは、大原光孝さんと、私のお隣の小野寺夫人、および、平木さん一家です。
 彼らは、数を頼む人たちで、自分達の仲間が多ければ勝てると思っています。
 
 物事の本質を見ることはありません。永田町で言えば、政略だけで、生きている小沢一郎みたいなもので、言葉巧みに、国民をたぶらかすばかりですが・・・・・もう少し、小さい範囲で、他人をたぶらかす人たちが、前田、安野夫妻を中心とする、鎌倉エージェントの人々です。
 ただし、
 
 小さい範囲といっても、政治のニュースを作り出しますから、世界に悪影響を与えているとも、いえます。
 本日も、そこから発生しているニュースがあります。
 
 それは、中国艦船の、沖縄領海侵犯です。それは、海上保安庁が活躍する分野です。海上保安庁を活躍させないといけないわけが、鎌倉エージェントたちと、特にこの山の前田夫人と安野夫人にはあるのです。
 
 例の大イチョウ倒壊の初因となった、井戸端会議を毎日主宰していた安野家の次男は、お成績が悪いことで、御成中学校全体に、有名なお子さんでしたが、継母の安野夫人が、わざわざ、私に聞かせるような形で、「国立大学付属高校に、入学したと」言い・・・・・それは、舞鶴の、海上保安学校だったので、一般的な概念としての、国立大学の付属高校とはいえないと思いますが・・・・・・と言うのも、鎌倉から、男の子が、通学可能な国立大学の付属高校は、高校、一年生としての新入生を、ほとんど、募集しないので、もし、入学するとしても、超優秀でないと駄目なのです。
 通信簿に、1と、2しかないということで、有名な坊ちゃんが、自宅から通学可能な、国立大学付属高校へ入学するのは、ほとんど無理です。・・・・・・と言うわけで、・・・・・
 
 すさまじいレベルで、うそつきな、と言うか、誇大宣伝が大好きな、安野夫人は、概念的には、まったく、そうだとはいえない学校に入学したのに、威張りまくっているわけです。そこからも、坊ちゃんが実子ではないと、私には、わかってくるわけですね。自分の股の間から生まれた(=セックスの結果である)子どもを、それほど、あっけらかんと、他人に、自慢するのは、おかしい話だからです。特に、ほとんど嘘に近いから、『ああ、彼女は、単に、子供をアクセサリーとして、考えているから、ああなるのでしょうね』と、わかって来るわけでした。他人が生んだ子供を、自分のアクセサリーとするのは、この山には、多士済々、能力の高い女性が多いので、数多い子供を持っているということを、自慢の種にしたいからです。
 
 こどもを育てるということは、相当に大変な事です。で、三人の子供を持っている奥さんは、やはり、世間から、一目を置かれるものです。そこを狙って、ご近所の主婦の間で、一番になりたいと思っているからでしょう。
 
 で、ニュースを作り出す、国際的軍産共同体のエージェントたちは、海上保安庁を、持ち上げる必要を感じています。それも、ただ、持ち上げるわけにも行かないので、中国を動かしています。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
副題5、『マルハニチロの社長は、なぜ、2013年12月29日に、謝罪をしたのか?』
 
 ところで、中国は、独自に動いていて、アメリカとは、敵対しているように見えます。しかし、私の見るところ、アメリカの、裏社会の言うなりです。糺、ここで言う裏社会をギャングと、思ってはいけません。政治的な裏社会です。
 
 アメリカに住んでいる大富豪を人材の中心として、活動をしている、国際的軍産共同体こそ、今、世界中で、一人勝ちしている、権力者であって、フリーメーソンなどの、組織活動を通じて、裏から、中国も、北朝鮮も、自由自在に動かすことができます。
 
 北朝鮮が、行っていることのうち、今回の政変劇だけは、まだ、全体像が正しく読めませんが、ミサイル発射の大騒ぎ、および、延坪島への爆撃などは、すべて、その世界一の支配者の、意向を受けて、発動した、キム一族の命令です。
 
 そして、その世界一の支配者は、日本では、日本人の働いたお金を、種々さまざまな技法を用いて、吸い上げています。
 
 で、それがばれない様にするために、エージェントとして、日本人をリクルートをして、彼らに大きな権限を与えて、論客をつぶそうと、諮っています。私は別に政治評論家になるつもりはないのですよ。だが、北久里浜に居るときに、たまたま、地籍変更届を利用した大規模な、詐欺事件に巻き込まれてしまい、その首謀者達が、旧帝国海軍の参謀と、旧帝国陸軍の参謀だったために、大きく、政治的に利用をされる人物と成ってしまっているのです。
 
 その後者の方が、戦後日本の最大のエージェントとされている瀬島龍三なのです。彼と鎌倉エージェントたち、が、協力して、いろいろな悪さを行い、それがばれるたびに、さらに新たな、策略を考え出し、自分達の正体がばれないように、遠くの、国を利用するのです。
 
 中国は何度も、利用されています。それに、私が最初に気がついたのは、毒入り餃子事件です。それについて、いろいろ書いています。で、それを訂正する必要があるのでしょう。
 
 日本人も、毒を入れる可能性があると言いたいのです。
 
 で、マルハニチロの冷凍食品に、毒(農薬)が、入っていることにして、マルハニチロの社長が謝罪をしました。それは、私が書いていることへの否定に役立つと考えられているのです。本当にしつこい人間達で、ちょっと休むと、次から次へと、考案するのです。
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副題6、『食べ物へのいたずらは、他にもあるので、利用をされた。いや、悪用をされた』
 
 ところで、今の若者は、残念ながら、ばかなことをする場合もあるらしくて、菓子パンに針を混入させたりします。また、コンビ二の、冷凍ケースに自分の体を入れ込ませて、それを、ネットで、公開したりします。 だから、このマルハニチロのケースも本当にあったと思わせる可能性が高いです。
 
 でもね、また、例の連中は失敗しています。もしかしたら、このアイデアも、世間には、死んだことにしていて、実際には生きていて、私の文章を、下書きの段階から集中して、読みぬき、どこか、突っ込みどころがないかと、研究しぬいている井上ひさしあたりが考え出したことかもしれません。
 
 彼は、自分が賢いと思っているらしいのですが、どこかに、間違いがあるのです。それは、NHKが、画像を用意したことでわかりました。
 群馬工場で生産した、冷凍食品から農薬が出たそうですが、ありと、あらゆる冷凍食品が、NHKのニュース画面に登場しました。
 
 これは、諜略行為として作られたニュースに典型的に見られる現象です。つまり、演出上大げさにするのです。何事も派手にするのです。
 
 20種類以上の、冷凍食品が画面に映りました。農薬が発見されたとなると、残留農薬を考えるのが普通です。
 普通なら、野菜を考えますね。だけど、リンガーハットでも、カンブリア宮殿で、それを見ましたが、何度も洗います。
 
 マルハニチロの群馬工場は、製品化する前に、野菜を洗わないのでしょうか? それはないでしょう。それに、残留農薬だとすると、野菜の中のどれかを生産した農家のものから出たとなりますね。契約農家のものを使っていると思いますが、もしかすると、市場で、買ったものかもしれません。だけど、市場に出す野菜も、農家が洗うのです。大体洗います。
 
 または、外皮をむきます。ジャガイモは、洗っていないかもしれないし、ごぼうも洗っていないものが売っています。里芋もそうです。だが、それらは、製品化する前に、洗うか皮をむくでしょう。そうなると、包装を空けた途端に、異臭がするほどの、農薬が、全商品から出るというのがおかしいのです。
 ピザがありました。あれに使う野菜といったら、トマト、たまねぎ、バジル、パプリカ等です。それのどれかに、残留農薬があったとしても、それを売る、市場の関係者が色や匂いで気がつくはずです。売り物にならないとつき返すはずです。いえね、ピザから、農薬のにおうほど、検出されたのなら、生で、売る際にも、白い皮膜が残っているはずなのです。だって、ひとつのピザに、上の四種類の野菜を使うとしても、バジルの葉が、6枚程度、たまねぎが、八分の一程度。トマトが、中一個程度です。パプリカは、四分の一程度でしょう。そんな少量で、封を開けたらにおうほどだとは、生の際にも、おかしいはずです。
 
 それは、工場の担当者も、気がつくはずで、つき返すでしょう。また、ビザは、包装される前に、ベルトコンベアーに乗って、回るはずです。機械の保守点検のために、数メートルおきに、スタッフが、立っているはずです。一個から、封を開ければ異臭がするほどの商品がベルトコンベアーに、数百個分回ってくるのですよ。もちろん、匂うでしょう。だから、これは、おかしいとなって、ベルトコンベアーをとめるはずです。
 
 まさしく、嘘ばっかりのニュースです。根、そういう嘘を作り出すほど、私が、書いていることは正しいのですよ。このニュースを見たからこそ、毒入り餃子事件は、作られたものであり、したがって、中国が、尖閣諸島へ、艦船を出没させるのも、鎌倉雪ノ下に住む、悪党、安野一家を助けるためだと、言う私の論調が正しいのです。居やあ、前田夫妻も恐ろしいほどの悪だくみをやり抜いてくるのですが、
  安野家の、悪魔チックな悪には、本当に驚きます。
 
 マルハニチロは、どうして、こういう損な役目を引き受けたのでしょうか? 誰かが、米倉経団連会長ぐらいを、動かしたのでしょうね。それか、または、朝日新聞系列の、テレビ朝日の会長とか、社長が仲立ちをした可能性があります。
 
 それから、実業界では、今最も、国際的軍産共同体に近いと、私が見ている稲盛和夫氏が、仲立ちを買って出た可能性はあります。
 
 
 
 
 
 
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 平成のヤツハカ村事件に関する、私が過去に書いた文章。
 

O・ストーン監督、原爆資料館を見る・・・保見はなぜ、裸足で逮捕された?

2013-08-05 08:19:36 | 政治

  

保見容疑者ー4、 ・・・・・シリアで、銃撃された山本美香さんと、同じ傾向がある周南事件△

2013-08-04 02:16:57

 

コメント

中絶の費用に関する菅原文太の、北の国から内での、名・台詞(三鷹ストーカー殺人事件)

2013-12-26 22:25:45 | 政治

副題ゼロ、『他人の子供を、たくさん育てた私の体験から、判ることを、まず最初にお話しましょう』

  以下の文章で、私がずいぶん居丈高にものを言っているとお考えになる方があるとは、思います。人に本当の事を説明するのが、いかに大変なものかを書き上げて、10時間後ぐらいにしみじみと思うのですが、

 実は、私は『自分は、かっこう(鳥)か?』と思うほど、他人のお子さん方の世話を一方的に押し付けられて、それらを育ててきたのです。どうも、外見がとても優しく、また、おとなしく見えるせいか、いつもいつも、踏みしだかれ、他人にこき使われる役割りなのです(笑い)。

 北久里浜では、とんがった岬状の場所に住んでいたので、ご近所の数が、とても少ないのですが、そのうち、二軒が、子供を幼稚園に入れないで、朝早くから、内へよこして、私に面倒を見させるので、本当に、往生をいたしました。当時、フジテレビに、ポンキッキと言う幼児向け番組があって、それが終わるのが朝8時15分だったのですが、それが、終わった途端、小さな兄弟が、二人遊びに来るのです。

 お母さんが、ルソーの『エーミール』の信奉者で、『子供は、しつけをするべきではない』という考えなので、何にもしつけができていなくて、それは、大変だったのです。あまりに、物分りが悪いので、別に障碍児でもないのに、幼稚園が入園試験で落としたのでした。他の幼稚園にもトライしたそうですが、すべて入園拒否だったそうです。

 でも、お母さんは反省しないで、『川崎さんは、公平で、優しいから安心だ』といって、私に預けっぱなしです。その間、レコードを聞いて(ロックをがんがん音高く掛けている)、編み物にせいを出しているのです。だから、お子さん方は、手作りの、とてもかわいい洋服を着ています。お人形さんみたいにかわいいです。

 私は自分の子供を自由に遊ばせたいから、管理はしたくないのですが、自由に遊ばせる際にも、子供なりのルールをわきまえていないと、危なっかしくて、子供だけで遊ばせられないのですよね。『よその家・・・・特に子供サークルの家以外の家・・・・・のものを壊してはいけない』というような、基本的な事がわかっていないので、いつも目を離せず、本当に大変でした。それなのに、お礼ひとつ言われない。

 もう一軒の家は、経済的観念から、けちで、こどもを幼稚園に入れないのです。銀行にお勤めだから、給料は高いはずで、子供を幼稚園に通わせられないはずはないのですが、お母さんが、お定まりの、『男の子の方は、かわいいが、女の子の方は、かわいくない』というご家庭で、お母さんが、「お兄ちゃんを通わせたけれど、別にたいしたことも習って来なかったから、こっちは通わせないでいいわ」と言ったらしいのです。お父さんは、妻の尻に敷かれるタイプだから、「そうだね」と言うことになったのでしょう。

 お母さんにかわいがられていないから、とても陰険なところがあるのです。お菓子を自分の家でもらっていないらしくて、我が家で、おやつに上げるお菓子が大好きです。が、そのうち、私が洗濯ものを干している間に、つまり、午前10時より前に、お菓子を探し出して、押入れに隠れて、食べるようになったのです。我が家の、まだ幼稚園に上がっていない下の子よりも年上なので、内の子に遠慮するということもないし、内の子も、どうしてか逆らえないらしくて、本当に困りました。基本中の、基本である、「泥棒をしてはいけない」とか、「お母さんをだましてはいけない」ということを、自分の子にまで、教えられないので、本当に困り果てました。

 これは、教えても、言うことを聞かないだろうと思って、防衛上、高いところに隠したりしたのですが、駄目でした。五歳でも探し出してしまうのですよ。

 だから、すべてのお母さんに言いたいが、「こどもは、きちんと、自分で育てないと駄目ですよ」と。そして「愛情豊かに育てないと、ずるい子に成ってしまいますよ」とも。ずるい子は親の前と、それ以外では、態度を変えるので、真実が見えません。自分の家に、他人のお子さんを呼んで、一緒に遊ばせる。それも、一日に五時間ぐらい一緒にすごす姿を見てみる。そして週に二回は、そういうことをしてみる。こういうことが非常に大切です。

 今、子供社会にいろいろな問題が起きていますが、お母さんが、小さいときから、ほとんど、面倒を見ていないから、そういう、もろもろの事が起きると思っています。保育所もいいのですが、保育所は、先生が、重労働、かつ、長時間労働なので、どうしても、先生の方が、管理的に、支配する仕組みが、できあがっていると思いますよ。そうすると、本当の意味での、複雑な生活の、各種の場面での対応を、こどもは学べないのです。そうすると応用力がないので、学校へ行ってから、いじめられっ子になったりする。

 本当に、男性側のお給料を高くして、幼い頃の子供を持つお母さんは、子供の面倒を見たほうがいいと、私は考えています。お勤めに出る方が、ずっと、女としては、楽ですよ。だけど、その時期の苦労を、お母さんは、体験をしておかないと駄目なのです。母にとっても、子にとっても。両方にとって、そうなのです。

 あの頃の私は、『自分は何んて、損な役割を、いつも担うことになるのだろう』と、残念に思ったり、悔しいと思ったりしていました。そして、あまりに疲労が激しいので、歯をめちゃくちゃにいためました。根幹治療と言うのを、しなくては成らず、それが、効果があがらない際は、抜くのです。だから、上は、今では、総入れ歯です。

 ところが、人生に無駄な事はなかったのです。神様は、よくした采配を行っていらっしゃいます。あの長い年月の苦労があるから、今、人間を見る目が養われていると感じています。誠実な人間か、そうでないかが、すぐわかります。骨惜しみをする人間か、そうではないかも、すぐ見抜けます。

 北久里浜のご近所だって、そういうばかげたお母さんも居れば、ちゃんとしたお母さんも居たから、その差に、まず、気がつきましたしね。そして、子供が大きくなるにつれ、ご近所からは、自由になるので、やがて、楽になりました。が、そこから、始まって、世の中には、いろいろなタイプが居るものだと言うことが、わかりました。

 こういう駄目なタイプのお母さんですが、実は、「父親が戦死しています。だから、お母さんが働きながら、自分を、育ててくれた」という過去があったりするのです。で、自分自身が親にかまってもらっていないし、それゆえに、豪胆で気丈なタイプでもあって、「川崎さんは、神経質すぎる」と思っているらしいのです。だから、それとなく、困っていることを、暗示しても、ぴんと来ないらしくて、反省しないのですよ。

 私はあまりに、思い余って、「あの子達、今は、押入れで、お菓子を食べているな」と言うころあいを見計らって、そのお母さんを、我が家に呼びました。押入れでお菓子を食べている現場を見たときは、さすがに、恥ずかしかったと思いますよ。押入れ、下段の客布団の、白いシーツの上に、お菓子の生キャラメル風のお砂糖部分が、べっとべっとについているから、逃がれようもない証拠でした。そんな狭い空間に、自分の子が隠れていて、自分を上目遣いに見上げる。それは、恥ずかしかったでしょう。こういうのは、毎日『お世話になりますね』と、お礼を言いながら迎えに来てくれれば、悪い芽が小さいうちに、摘み取ることもできるでしょう。毎日、話し合えれば、事はもっと、容易なのです。

 だけど、他人の苦労がわからないから、お礼を言いに来ないのです。デモ、時々、そちらでも遊ばせてくれれば、こちらだって、心が休まるのですが、それこそ、カッコウ(鳥)の託卵並みに、私に預けっぱなしなのです。

 だから、常に、自分のやり方と言うのを、疑わないと駄目なのです。それをやらないと、駄目なのです。自信があるのはいいけれど、それでも、『これで、私の日常は、いいのかな?』と言う疑問符を、常に、自分自身に対して突きつけておかないと駄目なのです。そして、こういうことは、育児書にも書いていないし、教育心理学の教科書にも載っていません。現場に居て、体験してこそ、初めて、判ることなのです。預けっぱなしで、テレビドラマなんか見ていたと思いますよ。彼女には、手芸の趣味はなかったから。

 そして、自分が得をする方に回るのは、駄目なのですよ。自分が損をする側に立っていると、安心なのです。上の件でも、お世話を長く続けてきた私の方が、実質的に、上に立つのでした。だから言いたいのです。『勝気で、目に見える形で、上にたちたい主婦なんて、最低だ』と。誰の事を指しているか、連続してお読みいただいている方には、すぐ、お分かりでしょうね。

 ところで、以下の文章ですが、27日いっぱいさらしていた総タイトル『倉本聡さんって、NHKと、喧嘩しているはずだったのに?』を、上のものに、変更させていただきます。

副題1、『倉本聡さんって、NHKと、喧嘩しているはずだったのに?』

副題2、『倉本聡さんの、エッセイを読むと、三鷹ストーカー事件についても、理解できるとこが、あるのだが』

副題3、『北の国からの、忘れられない名場面・・・・・汚れた運動靴を拾いに行く場面』

副題4、『北の国からでは、貧富の差が描かれている。そして倉本氏は、貧しいものの味方だと思われるのだが?』

副題5、『中絶の費用に関する、菅原文太の、北の国から内での、名・台詞』

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副題1、『倉本聡さんって、NHKと、喧嘩しているはずだったのに?』

 私は一度、や、二度に限らず、三度、四度、大島町長、川島理史氏について批判的に触れています。だからこそ、大島町長、川島理史氏は、何度もNHKニュースに登場しました。単に報告をされるということではなくて、インタビューまで受けています。それも、五分以上の長さにわたって。

 特に最近、これは、ひどいと思ったのは、猪瀬知事が、「年俸を、12ヶ月返上します。ゼロ円で働きます」といっているのに、リンチに近い形式で、都議会、総務会で、攻め立てられましたが、まさしく、その同じ時期に、『大島町長、川島理史氏が、10月16日の当夜、不在で、適切な指導を行えなかった、責任を感じて、3ヶ月の減給を申し出でた』というニュースを流し、と、同時に、彼のインタビューを流したことです。短いですが、また、彼が夜7時のニュースに登場しました。10月26日と、27日に五分以上の長さで、彼をインタビューしたことに引き続いての話しです。

 私のブログは、得がたい真実を書いています。ので、それを、つぶしたい勢力は、多くて、私が書いたことへの反対方向の、事実とか、ニュースが必ず、流されます。ただ、大島町長・川島理史氏が、どうして、これほど、大切にされるかと言う事実への分析が、ここで、やっとできるようになりました。

 それは、有明海問題について、書いた、2012年12月20日の記事と、次の21日の記事を、書いた後だからです。そこは、私としては、相当に重要な事を書いています。それゆえに、ここでも、はっきりと、書き抜けるのですが、川島理史氏が、あれほど、ちやほやされるのは、共産党員だからです。

 現在日本最大の権力者は、安部総理大臣でもなく、天皇陛下でもありません。世界を牛耳っている、国際的軍産共同体であって、それの意を呈して動く、日本人エージェントたちです。彼らのうちの一部は、オモテ社会でも有名人です。だが、大衆社会では、それほど、有名になっていない人物が、極大の権力を握っているケースもあるのです。

 彼らは、その権力を、どういう風に行使するかと言うと、フリーメーソンなどを通じて、各界にいる協力者の、力も仰いで、まず、メディアを動かします。最近では、朝日新聞よりNHKの方が、如実に使われていると思いますが、誰もNHKを批判をしません。と言うのも、少しぐらい有名になって居る人は、テレビの世界の効果を知っていますので、より、有名になるためには、テレビに出られなくなると、困ると思っているので、NHKを、絶対に批判をしないのです。

 それにNHK側も良く考えておられます(笑い)

 たとえば、ルール違反の毒舌が売り物の、ビートたけし氏を、重要な番組に起用しています。主にBSプレミアムで、放映をされた、美術番組です。一時間半か二時間を使わせていました。それから、同じく、直言やら毒舌が売りの、爆笑問題を、総合チャンネルの深夜帯で、知的な番組に使っています。そうなると、彼らがNHKを批判することは考えられません。

 また、あまり、政治的な発言はしないが、フジテレビに長らくべったりだった、タモリだって、『ぶらタモリ』に使われていますね。あれがあったからこそ、彼は『いいとも』をやめたくなったと、私は見ています。

 そして、極めつけは、倉本聡さんです。氏のエッセイを読むと、NHKと、ケンカをしたと書いてあります。氏は1970年代にはすでに、有名な脚本家だったらしいのです。ここで、らしいと言っているのは、私はテレビドラマの脚本を書く人に、関心がなかったので、良くわからないからなのです。倉本聡氏の才能を疑っているわけではありません。

 で、大NHKを敵に回したと、エッセイ集で読みましたけれど、フジテレビで、放映をされた『北の国から』は、傑作だと、私は思うので、倉本氏が喧嘩したというNHKのスタッフは、それなりに、駄目な連中だったのだろうと思っております。傲慢だったか、尊大だったか、どちらかの弊害があったのでしょう。

 今のNHKは、当時よりは、低姿勢になっていると思いますが、1970~80年代に掛けては、視聴率など、気にもしていない態度であったと思います。週末の、しかも、ゴールデンアワーのプロデューサーなど、江戸時代のお殿様より、威張っていたと思います。

 しかし、威張っていても、所詮サラリーマンの枠を出ない生き方です。大組織・NHK・を背後にしているから威張っていられる、虎の意を借る狐の類でしょう。だから、この喧嘩に、私を含む、世間のたいがいの人は、『倉本さんの方が、正しかったのだろう』と判断をして居る筈です。わたくしはさらに、『氏には、そういう過去があったからこそ、北海道への移住決意もあって、あれほどの、傑作が生まれたのだ。天は、面白い采配をなさるものだ』と、感じていました。

 ところが、その倉本聡さんが、最近、立て続けにNHKに出ておられるのです。それで、は、ハーンと、頷けるものがありました。

 それは、美術9条の会と言う忌まわしいものがあって、・・・・・・それに、よって、私が甚大な被害をこうむっているわけですが、・・・・・その9条の会に所属している渡辺豊重さんと、かれに、金魚の糞よろしく、くっついて歩いている、一の瀬智恵乎(=三鷹ストーカー殺人事件の被害者の母)さんに、いじめられて来ているわけを解明しつつありますね。

 それを書かれる事は、そういういじめを源流として、計画した伊藤玄二郎、酒井忠康、井上ひさしなど、鎌倉エージェントの三人組にとって、不都合な事だから、倉本聡さんを、NHKテレビに』露出させることによって、私の文章を否定して行き、私をへこませようと、その三人が考え出していて、それゆえに、私が、一ノ瀬さんを批判しているからこそ、その叔父に当たる倉本さんを、NHKに頻繁に露出をさせる事が、私をへこませることにつながると、彼らが考えたので、倉本さんを多数回、露出をさせていると、、私は見ています。彼らは、自由自在にNHKを動かせますので、こういう風に手配をしていると、感じています。

 数ヵ月後に、倉本聡原作のテレビドラマが、NHKで放映をされる可能性があります。が、私は、倉本さんは、美術9条の会には関係がないし、

 しかも、傑作、『北の国から』を創作した人だから、氏のドラマがNHKに登場することは嫌ではありません。これもまた、天の采配だと考えています。「よかったですね。NHKと、和解ができて」と、祝福をします。井上ひさし・関連もの・が過剰に露出するよりは、よほど、自然であり、感じがよいことだと考えています。

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副題2、『倉本聡さんの、エッセイを読むと、三鷹ストーカー事件についても、理解できるとこが、あるのだが』

 ところで、倉本さんが、NHKと、喧嘩したのは、政治的な理由ではありません。つまり、倉本さんの男気の発露だったのです。侠気といってもよいかな?

 で、私は好意を持って、倉本さんのエッセイを何冊か読んだ記憶があります。繰り返し、話しているように、中学や、高校時代の子供って意外にも手がかかり、母親は、まっすぐ、自分の志向を実現するべきではないと考えている人間なので、その頃は、図書館で借りた本を読むのがメインの仕事でした。鎌倉の中央図書館って、とても小さくて、それゆえ、ドキュメンタリーとエッセイについては、読みつくしてしまったと思うほど、読書に集中していた時代です。

 そういう私から見ると、一ノ瀬智恵乎さんの生活ぶりは、批判に値するものでした。最近知り合ったわけではないのですよ。8年ぐらい前から気がついていました。彼女の方は何も気がつかなかったと思いますが、3分一緒に居ただけで、その人の本質がわかる私が、同じ場所に、8時間ぐらい一緒に居たのですから、いろいろ、気がつくのも当然です。

 特に子育てについて、やるべきことをやっていないと考えていました。それでも、それ自体は、批判すべきことでもないのですが、彼女が画家として高い評価を得ている理由のひとつとして、・・・・・母であること・・・・・があげられていると感じていたので、『嘘ばっかりですね。 この人も、私の雪ノ下、自宅近辺で、嘘ばかりついている安野夫人と同じく、こどもを自分のアクセサリーと考えて、ただ、母であるという立場を、利用しているだけですね。本当の子育てをやらないで』と、感じていた次第です。

  それは、後注1であげている4本のブログで書いていますが、まだ、書き足りないところがあるぐらいです。特に社会階層の問題を取り上げて語らないといけない部分もありますから。

 ただ、倉本聡氏のエッセイを読むと、氏が激しく兄を、叱責しているところがあります。兄と言う人物は、○○をされたとありました。その弱さを怒っておられるのです。それで、もし、沙彩ちゃんが、そちらのお孫さんだったら、あの上昇志向も仕方がないかと、思っていたのです。つまり、家族の中にある弱点を抱えている人は、却って強い上昇志向を持つことがあるからです。そういう意味で、高松二郎の孫だと沙彩ちゃんが、フェイスブックか何かで宣言し、それを、高松側から、彼女の死後、否定をされているというのも、理解できるのでした。

 と言うのも、今は削除されていますが、あの三鷹ストーカー殺人事件についての、世間一般の評判は、沙彩ちゃんにも母の一ノ瀬さんに対しても、決して同情的ではないのですね。その理由ですが、一般家庭の、少年や少女達の性が、あの事件で、さらされてしまったほどには、乱れていないことを指し示しています。

 渋谷で、援助交際に励む女子高生が多いと言うような報道を耳にすると、非常に乱れているように思いがちですが、実際にはそうでもないはずです。高校時代までに、セックスを経験するような子供は、まだ、少数派なのではないかしら? だから、そういう若い人々から、沙彩ちゃんの方が批判をされています。お母さんの事も無論批判をされています。

 と言うのも、引きこもりが、実際には、300万人程度居るはずだといわれていますよね。それは、18才から、38才までを含むとして、一年間で、15万人生成されているとなります。

 一年間で生まれる子供の数が、110万人程度だったと思いますから、一割を超える少年が引きこもり状態になっていると見なされます。少女の方はリストカットに入り、少年の方は引きこもりに入りがちなのです。すると、その男の子たちは、セックスなど、経験していませんね。だから、その周辺を入れて、半数程度の子供にとって、セックスにふける、日常など考えられないのです。

 それは、働くお母さんが多くて、私がここで、主張しているほどの注意を子供に、注ぐことができなくても、そういう家庭では、お子さんの方がきちんと自覚をして、のりを超えないということでしょう。子供のそばに居られない母が多くても、子供の方が、自主的に、規律を守っている野が、感じられます。実際の日本社会には、そういう子供が多いということを示しています。

 「セックスの上で、紊乱をおさえなさい」ということは、口で教えることではないのですよ。お母さんが、苦労をしていると見れば、子供は自己規制をします。セックスは、せめて、大学に入学するまで、やってはいけないということを教えるのが母親ですが、口で言ったって駄目なのですよ。母親自身の生活が反映している世界です。

 それこそ、母が、愛情を注ぐから、子供が判る部分なのです。そして、愛とは、エネルギーであり、時間を掛けないといけないものです。べたべたすることが愛でもないのですが、こどもを注意深く観察しながら、こころで、サポートをしないといけません。特に沙彩ちゃんは、一人っ子で、兄弟が居ないので、子供同士の会話から、こどもの本音が見える可能性が少ないです。だからこそ、気をつけないといけません。

 それなのに、五月にお母さんは、海外に行っているし、当日も外出していましたね。これは、まずいです。注意深さが足りません。すでに、池永チャールス・トーマスとの間に、悶着があるということがわかっている段階で、お嬢さんを、こんなに、野放しにしていてはいけません。

 もっと、保護しないといけないのです。そんな役割は、画家として、ちやほやされることに比べると、とてもつまらない仕事です。だけど、子供を生んでしまった限り、やらないといけない仕事のひとつです。

  だけど、一ノ瀬さんはやらなかったのです。とても無責任です。ただし、一ノ瀬さんの、父が、もし、倉本さんのエッセイに出てくる、○○した兄だとしたら、仕方がないといえるかもしれません。遺伝子の中に、無責任が入っているとして・・・・・

 倉本さんは、兄を、「人間として、無責任だ」と、𠮟っているのですが、芸術家って、そういう部分も内包して、芸術家たりえるのだから、倉本聡の方が、頑健すぎるともいえるのです。氏は、下の方のお子さんだから、親もリラックスして育てたので、頑健な精神を養ったのでしょう。兄といわれる人が、長子だったら、親が神経質に育てた可能性はあります。

 で、それがあると、書きにくいなあと思っていたのですが、一ノ瀬さんは、その兄と呼ばれているきょうだいの子供ではなくて、姉と呼ばれる人の子供だそうです。どこかで、それを読んだのですが、それを読むまで、この一文を書かないでおいてよかったです。

 ただ、お葬式を公開形式・・・・(開式の時間などを、マスコミが知る形)・・・・で、やったのは、ひどくまずいと思います。家族だけで行い、倉本さんも参列しない方がよかったです。そのほうが沙彩ちゃん自身の名誉も家族の名誉も守ったと思いますよ。

 そういう判断ができなかったというのは、お子さんのすべてを、あまりにも知らなすぎたということが、裏にありますね。それだけ、不注意なお母さんだったのです。これは、絵描きとか、作家と呼ばれる、すべての母に突きつけられている課題です。作家と、母であることの両立が、どれほど、難しいことかを明瞭にしている事件です。

 人間の精神も行動もひどく複雑なものではありますが、母親の方が、子供を真実愛していたら、子供の方は、道徳的に、自己規制をするはずなのです。「母親を、悲しませてはいけない」と自然にわかるはずだから。また、母親の方も愛情豊かだったら、三鷹警察署に、訴えに行ったその日に外出をするなどと言う不注意な事は、絶対にしないはずです。そこは虫の知らせがあるはずなのです。

 私なんか、8年ぐらい前から、『この人は危ないお母さんだなあ。将来お子さんの事で、きっと苦しむことと成るでしょう』と、判っていたぐらいですから。他人なのに、そこまで判っていたのですよ。比較して、一ノ瀬さんは、あまりにも鈍感すぎる。

 美術9条の会の人たちが、私をいじめて来なかったら、ここまではっきりとは書きませんよ。どうせ、井上ひさしが、裏で暗躍していたに決まっていますが、ワシオトシヒコ、赤津侃、野見山暁司、そして、渡辺豊重が、どう動いたかが重要です。特に最後の人物は、横須賀線の車内で、いじめて来たのですが、それを、そばに居た一ノ瀬さんが、笑いながら看過したので、本当にびっくりして、こんにちの惨劇を、予定調和な事として、すでに、その時に、心の中に受け止めたのでした。

 人の子の母親である人物が、いじめを一快楽として捕らえることの忌まわしさに、びっくり仰天をしたからです。子供がそばに居なくても、母とは、道徳的規範を守らないといけません。昔から言うでしょう。お天道様(おてんとうさま)の下を歩けるかどうかと。

 渡辺豊重さんの方は、横浜のサッカー場のエントランスの天井画を描くという仕事をもらっていて、それと、バーター取引で、こうする様に教え込まれているから、仕方がないとしても、一ノ瀬さんは、それほどの、大金をもらっていないでしょう。じゃあ、こういう態度をとってはいけません。

 『悪魔様たちと、とつるむ』と、こうなる。そんな一例として、この事件を、受け止めています。他人を、自分とは、何の直接の因果関係もないのにいじめるという事は、天のご加護に見放されるという事なのです。

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副題3、『北の国からの、忘れられない名場面・・・・・汚れた運動靴を拾いに行く場面』

 ドラマ『北の国から』は、純と蛍と言う小学生が主人公として、第一期が始まりました。普通は、ドラマなど見ない我が家だったのに、それだけは、子供が友達から評判を聞いて来たのか、それとも、新聞の案内を見て、よいドラマだと思ったのか、主人以外は、全員見ていました。夜10時からだったはずで、実は大人向けのドラマだったのかもしれないのですが、ちょうど、純と蛍と、同じ年代のわが子たちも、熱心に見ていました。

 私の子供たちが、どの場面を好きだったのかは、彼らには質問をしたことはありませんが、私としては、一番、ショックであり、また涙を流したのが、運動靴を、ゴミ捨て場に拾いに行く場面です。第一期以降のスペシャルでは、他にもありますが、第一期では、この場面です。

 純と、蛍の両親は、離婚をしています。きょうだいは、母の妹、に、こまごまとした部分の面倒を見てもらいながら、父と一緒に北海道富良野の、特に麓郷と言う山の中で、暮らしています。電気もガスも水道もない地域です。蛍の方は無条件に父が好きなのですが、純の方は父に批判的で、東京を懐かしく思っています。

 あるときに、きょうだいだけで、東京に行き母に会います。母にはすでに、再婚相手が居ます。その役を伊丹十三が演じていました。仕事上はサラリーマンらしい男性です。伊丹十三は、きょうだいが、はいている運動靴(=今で言うスニーカー)を見て、あまりにも汚れていて、みすぼらしいので、町の靴屋で、新しい運動靴を買ってくれます。

 遠慮があるので、きょうだいは、伊丹十三の言うがままに、そこで、すぐ履き替えます。継父である伊丹十三は、東京びとの典型として、靴屋の主人に、「古い方、捨てておいて」と頼みます。で、靴屋の主人は、はいと言います。この部分を書いた後で、グーグル検索を見てみると、この後、二人は、巡査(平田満)に質問をしてゴミ捨て場を探し出し、運動靴を拾いなおすのでした。

 平田満の部分は、忘れていましたが、きょうだいが、古い靴を拾いなおす場面は、忘れられないほど、感動的でした。これは、30年以上前の話なので、まだ、ごみの分別収集はない時期であって、半透明のゴミ袋に入れる形ではない形で捨てられています。

 父は、開墾して、少量の作物を作っているのですが、現金収入はほとんどありません。だから、モノを大切にするという習慣が、子供たちの身についているのです。と、同時に、見ている私達に、純と蛍が、北海道に居るお父さんの事を思い出して、その大切さを、こころから感じた場面として、忘れられないものとなっています。その後、「続く」と成って過剰な説明はなかったと思いますが、兄弟は次の週には北海道で暮らしていました。

 つまり、ここには、明瞭な主張があるのです。『東京より富良野の方が、子供にとっては、いいのだ。お父さんと一緒の方がいいのだ。東京でお母さんの元で生きていくよりは』という。

 これは、倉本聡の、強烈な時代への批評となっています。1980年代はバブル期であって、モノは買っては、捨て、買っては捨てる時代でした。しかし、その30~40年前には、日本中で物資が欠乏していたのです。『今の、あんたら、少しおかしいのではないですか?』と言う問いかけが画面から、ひしひしと伝わってくる、すごい場面でした。

 第二期とか、第三期として、2時間ドラマとして、中学生になった子供たちの生活が描かれ、大人になるまで続きました。

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副題4、『北の国からでは、貧富の差が描かれている。そして倉本氏は、貧しいものの味方だと思われるのだが?』

 実はインテリの家庭では、親戚をそれほど、大切にしないと言うことがあります。庶民的な家では、一家眷族の中から有名人が出ると、すぐ、自慢をする人が居ますが、インテリが、身についている家では、そういうことはおしゃれではないと、見なされ、軽蔑をされます。そして、お互いに、尊敬をせず、大切にも思いません。それは、どうしてかと言うと、多面的にものを考える習慣がついているからです。社会的な成功といったって、それが、いつ逆転するかはわからないし、人間なんて、どいつも、こいつも、たいしたことはないよと思っている気風も有るでしょう。

 こういうことを言うのは、沙彩ちゃんが、ああいう形で、殺される影に、ご両親が、相手の男性の扱いを間違ったというところがあると思うからです。

 もし、倉本さんのドラマ『北の国から』を見ていたら、貧乏人を馬鹿にしなかったでしょう。そうなると、あそこまでの恨みを池永チャールストーマスから、浴び去られなかったと思うからです。

 殺されるだいぶ前から、別れさせようとご両親は、手を尽くしていたそうですが、それを、相手の男の子、池永チャールストーマスは、納得していなかったと思われます。警察に相談するということは、形を法的に整えるということでもありますが、

 最高の勝利と言うのは、法的に勝つことではないのです。心が安寧に成ることであり、安心できる境地に到達することです。

 たとえば、ひとつの提案ですが、二人を別れさせないで、沙彩ちゃんと、池永チャールストーマスを、行き着くところまで行かせてしまう。たとえば、同棲まで行かせてしまう。無論、避妊具を使わない妊娠などが起きて、沙彩ちゃんは、堕胎などを経験することとなるかもしれません。

 だけど、そっちの選択をしたら、沙彩ちゃんの、命が助かるという、想像が可能だったときに、どちらを取るかと言うことです。

 こういうことも、本当に考えを深くしないと想像すらできない、選択です。だけど、レベルは違え、子供の、恋愛に親が、口を挟んではいけないのも、本当の事なのです。まず、「セックスを安易にしてはいけない」と、教えないといけませんが、恋愛に発展してしまったら、それが、失敗の恋愛であっても、失敗はまた、経験しないと、次の段階に行かれないのも事実なのです。

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副題5、『中絶の費用に関する菅原文太の、北の国から内での、名・台詞』

 これは、二日目の推敲中に挿入する話ですが、倉本さんの『北の国から』スペシャル版で、主人公の純が、あまり、すきでもない女の子を妊娠させてしまう場面があります。

 きちんとは覚えては居ませんが、純の父が状況をしてきて、相手の、叔父に、謝罪をしながら、そこはかとなく、中絶を願ったのだと、覚えています。その時に、中絶の費用は払いますと、父(黒板五郎)役の田中邦衛が、いい、娘さん側の叔父役の、菅原文太が、「誠意って、なんですか?」と言う場面が名せりふのひとつとして、いまだに、グーグル検索で、出てくる模様です。

 実もふたもない解説をしますと、純自身も、お父さんもひどく貧しくて、中絶の費用を出すことだけでも、とても大変なのです。それでも、純にもまだ、結婚をする気はないし、そういう環境もないわけですから、ここは、相手のお嬢さんに中絶をしてもらうしなくて、その費用を出しますと、言うわけですね。それを、「誠意を尽くします」と、言う言い方に、換言するのです。

 私は中絶をしたことはありませんが、当時のお金として、大体10万円かかるのではないかと、推察しました。それは、サラリーマンではなくて、山の賃仕事を時々、請け負う純の父にとっては、大金です。息子の純の方も貧しいのです。東京に出てきたといっても、大企業に勤務する金の卵ではないわけで、純もまた、月給が少ないのです。

 だから、二人にとって、その費用は大金となります。・・・・・それでも、こちらが負担をします・・・・・というのは、誠実のきわみなのです。純側にとって見れば、文字通りの意味での誠意となります。しかし、相手のお嬢さん(地方出身だという設定)の親代わりの、叔父は、東京の住人です。東京の住人にとって、10蔓延はたいした金額ではありません。普通の家なら、貯金もあるだろうし、どうして、10万円程度で、誠意などと言う大げさな言葉が出て来るんだという怒りは、大きいでしょう。

 「10万円ぽっちのお金をくれるより、ちゃんと、結婚しろ。責任を取って」と、言いたいところでしょう。だから、怒るわけです。デモ、叔父さん役の菅原文太が、怒っても、純側は平謝りに謝って、事は落着した模様です。純も、父親も英雄ではないが、犯罪者でもありません。

 子供たちの失敗を大人たちがカバーをしあうのですが、順当なところだろうなあと言うところで、そのエピソードは終わります。

 ただ、この部分をもし、一ノ瀬智恵乎さんが、見ているとしたら、次の章で言うような、態度で、池永チャールストーマスとは、接しなかったような気がするのです。だから、せっかく倉本さんが、書いた、子供たちの恋愛の失敗からは、一ノ瀬さんは、何も学んで居なったと思われ、そこから、親戚だから、喜んで、叔父の業績を、鑑賞するわけでもないのだろうと、推察したわけでした。それが、副題4に書き始めた部分の結論です。

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副題6、『子供の失敗は、子ども自身に解決をさせないと成長をしないので、次の段階にいかれない』

 これは、ネットで読んだのですが、「別の男性とデートをした」と、沙彩ちゃんが、フェイスブックか何かに投稿をしたので、池永チャールストーマス容疑者が、激怒したとありました。それは、沙彩ちゃんが、恋愛の何たるかも知っていないということを示しています。となると、警察に駆け込む前に、まず、沙彩ちゃんを教育しないといけません。

 どういう教育家と言うと、恋愛を止めなさいと、言う教育です。恋愛と言うのは計画的にするものではなくて、陥るものですが、

 それでも、沙彩ちゃんのやっていたものは、ゲームの一種であって、とてもではないが、恋愛と呼べるものではありませんでした。

 ここが、私が言う、小学生時代に、お母さんが出歩きすぎた弊害の現れているところなのです。夕方4時か5時ごろ、お母さんが家に居ないことはさびしいことなのですよ。子供は、その寂しさを埋めるために、compensation (補償作用)が、必要となります。寂しさを埋め合わせるための快楽を子供が求めることと成ります。ゲームをやったり、漫画を読んだりすることも、その種の快楽のひとつですが、その中でセックスの快楽におぼれるようになる可能性は強いのです。自慰としてですが・・・・・

 これが、別の部屋でもいいから、親が在宅だと、そういう風にはならないのですが、親が家に居ないと成りやすいのです。それでも、お母さんが、家計の足しにするために働いているのなら、お母さんに対する感謝があるので、子供は自制します。だが、一ノ瀬さんの日常生活を見て、沙彩ちゃんが、「お母さんって、大変だなあ。気の毒だなあ」と思った可能性は少ないのです。

 『お母さんって、毎日遊び歩いているわ。だから、私も好きな事をやるのよ』と言う感覚を幼い頃から、沙彩ちゃんは持っていたと、感じます。中流の上の家庭育ちだと、芸能プロダクションに入りたいなどとは、言い出さないはずですよ。沙彩ちゃんの選択は一見すると元気で、主体性があるように見えるけれど、実際には、間違った方向です。だから、それを言い出した時点で、親子は、激しくぶつからないといけなかったのです。

 どうして、すっと、芸能プロダクションに、入らせてしまったのだろう。ここですが、才能があるのなら、芸能プロダクションに入ってもいいのです。だけど、綾瀬はるかさんでも、沢口靖子さんでも、将来伸びてくる人には品性があるでしょう。内面が大切です。ああ言うスターは、そんなに、軽くは、男遊びはしないでしょう。

 ともかく、体を使って育児をするというところが見られないですね。思春期の子供の、間違った方向性を正そうと思ったら、親はすさまじい体力が要りますよ。だけど、葉山の美術館のオープニングに来ていたときの一ノ瀬さんには、消耗している感じは、微塵も、見られませんでした。ずるいというほどではないのですが、沙彩ちゃんが、小学生の頃、一種の育児放棄をしていたと、推察されます。特に心理的な面で、です。

 ともかく、親側の努力とか、反省が一切見られないのが、驚きなのです。警察に駆け込む前にするべきことがいっぱいあります。

 この際は、池永チャールストーマスと別れさせるのなんかよりも、ともかく、沙彩ちゃんをネットの世界からも、それ以外からも、隔離することが必要だったでしょう。たとえば、富良野の倉本さんの塾に預ける。

 東京の私立高校は、休学にして、富良野の道立高校へ通う。その上で、池永チャールストーマスが、自宅へ訪問をしてきたら、母である一ノ瀬さんは、カレーでも作って、もてなし、いろいろ、話をしながら、二人が、将来にまでわたって付き合っても、結婚ができないのだということを、池永チャールストーマスに納得をさせていけばいいのです。

 ひどく大変で犠牲は多いでしょう。デモ、思春期の子供が曲がってしまったら、それくらいの苦労は、どこの家でもやっているはずですよ。そして、きちんと正当に苦労をした家では、その後では、うまく行っているはずです。親は身を粉にして、苦労をしないと駄目なのです。それを他人(=警察)がやってくれるなんて思うのは、甘すぎます。自分が働かないと駄目なのです。

 それこそ、8年ぐらい前の、小学生の頃に、やっておくべきことだったのです。それをやっていないから、16,7で、セックスに耽溺してしまった。だけど、ここで、がんばって、軌道修正をしないといけません。それは、二人を別れさせる前に、自分の子供を教育しなおすことが必要なのです。

 それが、lazy で、できないのなら、いっそのこと、沙彩ちゃんと、池永チャールストーマスを同棲させるところまで、行かせないと駄目なのです。それで、子供が生まれた後で、分かれて、離婚をして帰ってきても、沙彩ちゃんは、それだけ、大人になっていて、今度は、よりよい結婚ができるでしょう。

 ともかく、池永チャールストーマスを、野獣か、きちがいに、させてしまった両親の手法は、間違いだったと思われます。こういう手合いこそ、丁寧に、慎重に扱わないといけないのです。時間がかかるでしょう。だけど、それをやらないと駄目です。それをまっ反対に、ただ、単純に、別れさせようとしていたのではないかな?

 それで、できないから、法的に見える措置へ入った。だけど、前報でも言ったとおり、最高の法的措置と言うのは、がたがたと、目に見える形で、騒ぐことでもないのですよ。

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副題7、『貧乏だからと言う理由で、相手を低く見てはいけない。一寸の虫にも五分の魂はあるのだ』

 ともかく、お嬢さんの命が失われてしまったら、それは、失敗と言うことでしょう。そのためにも、相手を激昂させるのは、失敗です。この際ですが、新聞で報道をされているのは、「同志社大学の学生だというのは嘘だったから、付き合わないでほしい」と言う言葉だったみたいです。デモ、それは、池永チャールストーマスにとってみたら、『お前は貧乏だから、内の娘とは付き合うべきではない』と言われているのと、同じことですよね。

 そして、実際に貧乏だったらしいです。彼の自宅を報道陣が大挙して訪れています。それだけの人が入れるということは、入り口にオートロックがないマンションなのでしょう。

  反対に、沙彩ちゃんの自宅を上空から撮影した映像を見ました。あのオタクは、井の頭だとすると、1億2千万円から、1億5千万円で売れるオタクです。池永チャールストーマスだって、目で見える形で、貧富の差を感じていたでしょう。それをさらに、悪い方向へ刺激するような言葉を吐いてはいけません。大学へ行かれないほどの、貧乏だったと仮定をすると、そこを刺激する言葉は禁物なのです。

 私はこの2013年の1月から、不動産物件を捜し歩いています。それは、北久里浜にある、ひとつの持ち家を主人が売るといったから、代わりに別のものを、ほしいと思ったのでした。で、不動産価格と言う側面からでも、この日本に、シヴィアな、階級が在ることを、その時期に、きわめてはっきりと、納得をした次第です。

 私の方に、こだわって、挿入すると、結局は、何も買えなかったのです。だけど、売るはずの家も売れなかったので、差し引きゼロであって、収入はないものの、損失も出していないと言う形で、2013年はくれそうです。

 デモ、つくづくわかったのです。不動産から見たこの国の貧富の差を。

 池永チャールストーマスの母親が住んでいる家は、もし、賃貸ではなかったら、1500万円程度で買える家です。だけど、沙彩ちゃんの家を、或る個人が買おうとしたら、1億5000万円は出さないと駄目です。門内に、二軒の家があるそうで、敷地も広そうですから。

 或る二人の人間が相反する意見で、直接対決をする際には、金持ちと言うか、より上のほうが気を使わないと駄目なのです。弱い方に対して、丁寧に、気を使って対応しないと駄目なのです。子供が殺されてもかまわないのなら、どんな、態度をとってもいいのですが、ころされては困るのなら、最高の丁寧さを見せて、相手を扱わないと駄目なのです。時には、池永チャールストーマスが、少年期には、与えられていなかっただろう愛情さえ、自分が見せて、納得をさせることが必要なのです。

 皆様に、納得をしていただけるかどうかは、知りません。だけど、私は、そういう形を取れば、沙彩ちゃんの命は失われなかったと思っています。本当に子供を愛しているのなら、一番大切なものが、子供の、命であることは判り、それを救うことが一番だということも直感で判ったはずです。

  なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1955384です。

 2013年12月26日より書き始め、28日の午前3時に推敲を終える。

                                雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

後注1、

渡辺豊重さんは、沙彩・ママを、自分のアクセサリーとして、連れ歩いていたが?△

母とは、普通はもっと地味で、堪える姿勢がある筈だ(三鷹ストーカー殺人事件)△

リボンの騎士から、小学生のヰタ・セクスアリスを語る。三鷹ストーカー事件

本八幡事件+三鷹ストーカー殺人事件・・・警察に相談してはいけない真の理由とは何か?

 

コメント

有明海・問題ー2・・・北九州市の漁業組合長の死は、一票の格差違憲判決と、表裏一体をなすのだ△

2013-12-21 22:34:46 | 政治

 今は、26日(木)の午前2時です。推敲が終わりました。で、恒例の△印を総タイトルの右肩に付けておきます。結論も書いて、因果関係を完結させてあります。どうか、よろしく。

 この25日(水)の昼間、一切この頁を開かなかったのは、例の殺人事件の被害者三人、・・・天文愛好家、・・・餃子の王将の会長、・・・、北九州市の業業組合長を殺害した犯人が捕まるか、または、出頭してく来るのをまっていたのです。

  無残にも、そして、不名誉にも、かつ、無駄死にも、命を絶たれてしまったこの三人の死が、後ろに控えていて、しかも、その死が、最近、大騒ぎになっている一票の違憲判決に直結を、しているのですから、それを、説明しぬかないといけません。が、私が書いたことを、後で、『違う』と言う方向にニュースが作り上げられることが多いので、この三人を殺した人が、どういう人であるかがわからない限り、本質的な文章を書けないところがあるのです。それで、待っているわけです。

 なお、これは、完璧に前々報

40人の入植者の為に太古からの自然を壊す有明海・門題の、裏目的は、鎌倉びとの悪事を隠蔽する事であり

 の続きです。

副題1、『私は、いまさら、石牟礼道子にはなれないが・・・・・』

副題2、『エルメスさんが、日経新聞夕刊に、広告を出してくださいました。やはり、私が世界を動かしていますね(笑い)』

副題3、『有明海・干拓問題と、三つの殺人事件は、関連があるかな?』

副題4、『餃子の王将、トップの銃撃の深層は?』

副題5、『甘粕大尉の、故事を思い出そう』

副題6、『北九州市の、漁業組合長、射殺事件』

副題7、『なぜ、漁業組合長はやくざと、トラブルのか? 沿岸の過剰な土木工事が関連しているはず』

副題8、『都会の住民にとって、遠い九州なら、響灘も、有明海も、一緒くたに、成る』

副題9、『広島高裁、岡山支部は、一票の格差違憲と、選挙の無効さえ判決に出したが、どうして、自民党議員と、自民党そのものは、のんびりしているのだ?』

副題10、『ここで、戦後日本史を、ざっと通貫してみよう』

副題11、『今頃は、本当はオスプレイ配備、反対闘争が、日本を席巻しているところだったろうが』

副題12、『一票の格差違憲判決とは、都会の住民に、田舎の住民を軽蔑させることに役に立っていて、したがって、有明海問題に、文化人、または、都会人の言及がないのだ』

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副題1、『私は、いまさら、石牟礼道子にはなれないが・・・・・』

 私は有明海の開門調査が、中止になった件で、義憤を感じています。だけど、この件で、具体的に戦う、体力も、気力も環境もありません。いまさら、石牟礼道子さんになるつもりで、有明海、佐賀県側に家を借りたり、移住したりするつもりはないのです。だから、彼女のように、苦しむ人々の、ジャンヌダルクには、なれるわけもないし、なるつもりもありません。

 ただ、ひとつ、抜群な強みがあるので、この件で、論陣を張る資格があると、自分では、考えています。

 抜群の強みとは、なぜ、長崎地裁が、2013年11月12日に、突然、開門調査中止の仮処分決定を行ったかの裏側が、判っている点です。

 NHK他のテレビ局が毎日放映するたくさんのニュースのうちで、極く自然に発生した現象を伝えるものと、意図的に、策謀の上、出来上がってきた現象を伝えるものの、2種類があって、私は、その両者を見事に判別できる、ハナを持っているのです。警察犬より見事な、嗅覚を持っていて、これは、おかしいとか、これは、まともでないというのがすぐかぎ分けられます。

 そして、私が俎上にあげた事は、必ず、私の思った方向へ流れていきます。それは、例題をあげれば、『なるほど』と、皆様も、納得をなさるでしょう。しかし、こういう難しい問題を論じぬく、防衛上の、姿勢のひとつとして、私は、自分自身の被害も、まだ、語らない事にもしていますが、もうひとつの、自己規制を課しています。それは、自分の手柄も語らないこと。

 ですから、文章に歯切れが悪くなります。『ここで、・・・・あの件が、私の主張どおりに流れた過去にかんがみ、・・・・と、言えば、サポートになるのになあ』と、思う事は多いのですが、できるだけ、手柄は伏せる事にしているのです。

 そういえば、聖書に、「右手で行った事を、左手に知らせるな」と言う言葉があります。神父さんや牧師さんなどの、プロの宗教家は、こういう言葉が、新約聖書のどこに出ているかを、マタイ伝の、△△の○○○と、番号を添えて語るのですが、私には、そこまでの、知識はありません。ただ、イエスキリストが、言った言葉のひとつであって、よい事をした時に、それを誇るなと言う意味だったと、覚えています。

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副題2、『エルメスさんが、日経新聞夕刊に、広告を出してくださいました。やはり、私が世界を動かしていますね(笑い)』

  ここは、スピンオフ的な文章であり、かつ、全体が、20000字を超えたので、下へまわしてあります。

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副題3、『有明海・干拓問題と、三つの殺人事件は、関連があるかな?』

 さて、毒にも薬にもならない部分から抜け出して、大切な事を語り始めましょう。

 有明海問題は、三種類の殺人事件に、直に結びついているような気もしていますので、書くのに、超、慎重に、成っています。で、前報を、アップ後、4日間も何も書かなかったのです。これは、珍しい現象ですが、私の敵である鎌倉びとが、誤解をして、月曜日から、また、基本的な嫌がらせが、発せられ始めたのです。ご近所さまが勝ちたいと、強烈に思うときに、発せられる固有な音が20分ぐらい連続して、聞こえましたし、それ以外にも、種々、彼らが勝ちたい。勝たねば成らないと思っている時に示す、特有のサインがあって、それも、前田家で発見をされました。

 ので、今、自分が書いていることが、どれほど、彼らにとって、ショックであるか====彼らにとって、ショックな事は、すべて真実である=====もわかりますし、一方で、単純なかれらが、私が、ブログを毎日更新をしないと、それだけで、『あいつは、負けた』と、思っているらしい事も、確信できるわけです(笑い)。『泥棒をしているくせに、威張っている。それだけで、恥ずかしい連中だ。まるで動物だ』と、この30年間思い続けています。が、さらに、馬鹿にしたくなる彼らの行動です。とても、単純ですから、ちょっと、用法は、違いますが、いわゆるマッチポンプと言う言葉を、当てはめてみたくなるほど、単純です。

 その上、彼らが勝ったと思っているときの特徴である、蛍光色のラインが入ったヴぇストを着たガードマンタイプの作業員が、あっちこっちで待ち伏せをしていました。鎌倉の駅頭では、三人もの、老人型・吸殻拾いが、あっちこっちで、私の目の前を、横切りました。が、それを見て、『馬鹿だなあ。相変わらず。単純至極だ。こういう現象を見るから、自分が正しい事を書いていると、確信するわけでしょう。ありがたい事ですね』と思っていますが、

 殺人事件が絡んでいるとも思うので、今回だけは笑っているだけでも、済みません。前田家に代表される悪人達が、どういう風に思おうが、更新をせず、その犯人達の逮捕か、自首を待っていました。真犯人が、自首するはずはないのですが、誰か、偽者にせよ。犯人が、自首する、または、逮捕される可能性を感じて、それをまって、いて、次報を書かなかったのです。

 3つとも、いわゆる、諜略行為としての殺人だと思います。被害者に落ち度はないでしょう。加害者と、被害者に派、知遇も因果関係もないはずです。それを、あたかも、あるがごとき、報道が始まっていますので、嫌な事だなあと思っております。それこそ、国民を悪い方へ、心理操作する仕組みです。あなたも、乗せられなすって、餃子の王将のトップを馬鹿になさいますか? それは、単純至極で、正真正銘の馬鹿と言うものですよ。

 富山県高岡市の、天文愛好家殺人事件が、トンと、続報が出ておりません。これは、開門調査のニュースより前に起きていますので、一見、関係がないがごとく見えますが、趣旨は、平成の八墓村事件と同じであり、

 また、目黒の元製紙会社重役殺しと、同じでありましょう。

 私がこれは、おかしいと、言い始め(後注3)て以来、続報がぜんぜん出て来ないのも、それを示唆しています。そのリンク先を最後に置きました。が、表出しませんので、もっとも正しい真実だと感じています。で、仕方がないので、二重になりますが、テキスト形式で、そのタイトルを、ここに置きます。コピーアンドペーストで、グーグル検索をなさってくださいませ。または、左のカレンダーで、13日をクリックするか、または、この頁を下へスクロールしていただけると、出てきます。

 ブログタイトル

『天文愛好家、殺人事件は、厚生事務次官や、大原道夫さん殺害と同じく、諜略行為かな?△
2013-12-13 21:51:46 | 政治』

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副題4、『餃子の王将、トップの銃撃の深層は?』

 で、富山の天文愛好家の殺人が、ためにするものであり、被害者と加害者の間に、何も、因果関係はないだろうと、述べました。それが、真実であろうから、急に大衆の目をそこから、そらす必要が出てきたのです。

 天文愛好家は、中級の有名人です。母校へ天文台を寄付したそうですが、プレハブ住宅でもないし、中に望遠鏡をしつらえないといけないから、1000万円で、できるかどうか、危ういほどの、寄付であります。だけど、そういう人を狙っても、即座に私が、『これは、おかしいでしょう』と言い始めました。

 で、すぐさま、別の方向へ大衆の目を向けなおす必要が出て来たのです。それが、餃子の王将トップの殺害でした。大衆を教唆、導いて、自分達が提示した方向へ、引っ張っていくために行われた殺人事件。パンとサーカスのえさとしての殺人事件です。

 ところで、最初の、天文愛好家の殺人事件が、12月10日です。

 その日、前田祝一さんは、非常にうれしそうでした。昼間は、私の目の前を堂々と威張ったらしく歩いていきました。その上、あの家がうれしがっている時に、それが、一種のサインとなっている行動が、全室に電気をつけ、特に二階のシャンデリアを煌々と明るくすることです。その夜もそれが、煌々と輝いていました。そして、全室照明が点いているのです。殺人事件は、夜だったですね。

 どういうお達しが、上から下がって来ているかは知らないものの、『あなた方の方が勝ちます。そういう手は打ちました』と言う、お知らせが、どこやらから、入ったのではないですか? または、・・・・あなた方、ご本人達がすでに、エージェント化しているとして、云々、かんぬん・・・・・と、書きたいぐらいです。しかし、これから、先についての、私の、想像している事は、あまりにもブラックなので、口にチャックとさせておいてくださいませ。

 いや、ひとつだけ、明らかにしますと、彼ら暗闇の勢力が、エージェントのアイデアに基づいた殺人事件を起こす際は、地元の警察署の署長に、事前に、一報があるそうです。別に「見逃してください。いいかげんな捜査をしてください」と、頼むわけでもないでしょうが、真犯人がわかっていても、そこには到達しない様な、程度の、いいかげんな、捜査をしておく可能性は強いですね。

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副題5、『甘粕大尉の、故事を思い出そう』

 こういう種類の事件としては、ギャラリー山口のオーナーが自殺として、亡くなっている一件、(私は他殺だったと見ています)、秋葉原無差別殺人事件。、(それが、もし、加藤被告がやったのではないとすれば、それは、この種の事件の典型となります。冤罪と言う情報もありますよね)それから、土師淳君殺害事件、(あれも、冤罪だという説があります。そうなると、事前に、一報が警察署長に入っている口となるはずです)そして、池袋の大富豪夫妻殺人事件。

 純粋に犯人が居た事件としては、宮崎勤の幼女殺しぐらいを思い浮かべます。それは、彼がやったのだろうと信じられます。だが、微妙にしておかしい事件が数々あるので、私は、首をひねり続けています。

 たとえば目黒の大原さん殺害事件は、この鎌倉雪ノ下のご近所の大原光孝氏に関して、私が文章を書くのを止めさせるために、脅かしの一種として起きたと、感じています。が、それをこのブログで、匂わせても、大原光孝さんが、シャーシャーとしているので、・・・・・実際には、殺人事件は起きていなかったのではないか・・・・・と思うほどです。こういう事件では、加害者は実際にはやっていないので、こっそりと、裏から逃がしてもらえ、海外で、生活することとなるでしょう。しかし、被害者も、殺されたことにしておいて、実際には、金銭的な援助を受けつつ海外で、暮すと言う可能性もあります。

 その典型例が甘粕大尉ではないかと思っています。大杉栄と、伊藤野え、および、幼子二人を殺したのは、実際には別人だといわれています。その人物は高貴な方なので、罪人とするわけにも行かなくて、甘粕大尉が、罪をかぶったとも言われています。で、甘粕氏はパリに逃げ、後に復活しましたね。

 こういう風に、恐ろしい殺人事件の系列があるのです。下山事件以来、エージェントたちが、何か別の目的があって、無辜の人を殺害をする事件は、多くあるでしょう。

  もちろん、とても嫌な気分にはなりますが、前田家が、それほど、喜ぶなら、ここが、神様が私に与えたチャンスだと思って、平木家と、小野寺夫人のすさまじい悪を書いたわけです。前田家とか、安野家が、計画していることに協力をするということは、こういう一連の殺人事件を含む、すさまじいまでの悪の構造に取り込まれるということなのですよ。判っているのかなあ?

 小野寺夫人は、お子さんがいないので、どうしても、成熟が足りないところはあるので、仕方が無いのですが、平木さんは、お二人もかわいい実子が、いるのに、ああいう態度をとるということには、とことん、驚いています。その二家族には、散々、嫌な思いをさせられてきていますが、私が、根幹では、平気だったのは、『おや、おや、本当に恐ろしい人たちですね。だけど、神様から見放されているのに、気がついていないのかしら?』と常に思っていたからでした。

 私は、他人同士が接する際は、常に対等で、ちょっとだけ相手を上にして、接するべきだと唱えていますが、おばかさんな、行動をとる人たちについては、『馬鹿だなあ』と、軽蔑をしていますよ。当然のこと、内心でだけですけれどね。

 今までも、世田谷一家殺人事件、長崎一家殺人事件・・・・・(こちらは、中国人の犯罪だということになっていますが、その犯人達は、今どこにいるのですか。中国へ返還されたのだったら、嘘の犯人だったかもしれません)・・・・・・

 厚生事務次官殺し、秋田の弁護士、殺害事件、目黒の大原氏殺人事件、平成の八墓村事件、天文愛好家殺人事件、餃子の王将、会長銃撃事件、北九州市の、漁業組合長銃撃事件、これらは、全部、関連があり、犯人が見つからないか、見つかっても、別人だったらしい事件です。

 特に傑作として、出来上がっている、と言うか、あくどさがきわまるのは、厚生事務次官殺しです。私以外にも、「犯人は、自首して来た小泉毅ではないだろう」といっている人が大勢いますが、私が特に今回驚いたのは、wikipedia にも嘘が書いてあることでした。

 彼は、判決に上告しなかったはずですよ。それが逆転をしているのです。ただ、既述がどんどん、変わることでも、かえって、真相を明らかにしている向きもあるのですが・・・・・

 それは、以前、私が、「彼が、上告をしなかったのは、できるだけ、早く事件を風化させ、大衆の記憶から消え去ることを願っていて、そして、彼をこっそりと、海外へでも、逃がすためでしょう」と、一回書きました。そうしたら、今では、wikipedia では、抗告をしたことになっています。だけど、次の段階の裁判は、行われていませんね。だから、こういうことをも傍証にして、私は自分が正しいことを書いていると、確信をするわけです。

 小泉毅の、上級裁判ですが、それを、きちんと、やってもらわないと駄目です。彼は、実際の殺害には、関与していないニセの犯人のはずですが、それを、白日の下で、追及すれば、裏に隠れているエージェントたちの悪も相当に、解明できるでしょう。だから、絶対に弁論を開始してくださいね。だけど、司法が相変わらず、めちゃくちゃなら、頬っかむりをしたままでしょう。

 後、筑波大学の、準教授殺人事件、とか、中央大学の教授殺人事件とかがあります。後者は、犯人が元学生とのことで、逮捕されたので、それで、いいのでしょうが、3年もたつのに、裁判等の、続報が一切出ていませんね。だから、これも、20%ぐらい、怪しくなりました。続報が出ないのは、怪しい事件です。

 さて、最後になりました。餃子の王将トップの殺人事件は、まだ、犯人が逮捕されていないので、ここでは、詳細には触れず、後で、書きます。しかし、忌日だけは、記しましょう。2013年12月19日午前五時半から六時の間です。

 ここでは、先に書くべき、北九州市の、漁業組合長、銃撃事件に向かいます。そちらの方が今、私が問うべきテーマとしている有明海の、開門調査の問題と直接に関係がありますから。

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副題6、『北九州市の、漁業組合長、射殺事件』

 これだけは、大衆が納得しそうな、つじつまが用意されています。16年前に、兄も射殺をされているそうです。やくざにです。だから、そういう筋と、恨み、恨まれる関係があって、殺されても仕方がないという筋書きが、用意されています。

 実際に、一時期警察が保護下においていて、近所をパトロールしていた時期もあるそうです。

 だが、ご本人は、早朝家族のための、ごみだしに、行って撃たれたそうです。何も警戒心を持っていません。これは良くわかります。他人に悪い事をしていない人間は、警戒心が無いのです。警戒心を持っていたら、19日に、餃子の王将のトップが殺されているのですから、早朝外出は、抑えるはずです。

  でも、20日の早朝に撃たれて殺されています。

 これは、大きな意味があります。その日、本来なら、開門がなされるはずでした。ところが、司法がめちゃくちゃになっているという事を誇示せんがために、開門を急遽抑える仮処分が、この10月11日に長崎地裁から、出ました。

 それは、この山の安野・前田夫妻を、大きく支援するものなのです。司法が全うなら、彼らこそ、しょっ引かれないといけません。だけど、温和で、常識を重んじる私は、ご近所様を訴追するのなど、目覚めが悪いから、20年間我慢をし続けて来ております。泥棒をされ、それ以外にも種々さまざまな悪辣な、損失を与えられていますが、泣き寝入りばかりです。

 だけど、本心を言うと、これこそ、最高レベルの法的な態度なのですよ。法的であるということは、騒がないことがベストなのです。私は北久里浜の事件でも見事に一人で戦って、勝っていて、弁護士さんから・・・・・(別に手伝ってもらったわけではない。調査の方法などを教えてもらっただけだ)・・・・・「こんなに、頭がいいとは、驚き入りました。最高の方法を、とっていますね」と褒められています。

 そんな、私から見ると、私の猫に反抗されたぐらいで、警官を呼ぶ柳沢登なんて、赤ちゃん以下です。そして、静岡大学の、法学部出身だとの事ですが、それでも、ちゃんと、事前に、「これは、持ち主の私が許可していません」と言いに行っているにもかかわらず、私の土地を盗み、山を崩し、そこに、手すりをつけてしまった前田夫人は、赤ちゃん以下の馬鹿だと思っています。

 彼女に、法学・学士号を与えた1965年か、1966年当時の静岡大学の学長って、国税の無駄使いの典型例の人物です。

 しかし、あろうことか? 前田氏が、『こちらが、刑事訴訟を、あんたを対象に起こすのだ』といい始めました。その時に、それを聞いた証人役として、お隣の奥様、小野寺夫人が使われています。そして、その後、小野寺夫人は、同じ傾向で、何度も使役をされています。納得の上で、役割を果たしているのでしょう。だから悪辣です。しかし、私は単純な事から書き進めますので、小野寺夫人みたいに複雑な人間は、後回しになります。

 馬越陽子さんのようなかわいらしい人については、たとえいじめるために、彼女が使役をされていても、こちらは、好意を持ちながら、書きますから、筆が進みますが、お隣の奥様には、それが微塵も、感じられないので、書くのが難しくなります。読者が読んで意義のある、しかも香華のある文章を、書きにくい人なのです。

 ところで、その種の雪ノ下・人を助けるために起こされた開門中止の仮処分ですが、それと、北九州市の漁業組合長の、銃撃がどういう関連性を持つかを、これから語りましょう。

 佐賀県知事が、消耗のきわみになって、上京しても、副大臣しか会わないという意地悪のきわみで、体よくあしらい、はねつけられて、かつ、その裏で、林農林(正)大臣は、「結局、開門は、できないのではないですか?」と、能天気にも、記者達に説明をするだけなのです。会うべき人、佐賀県知事には会わないで、そういう態度をとります。

 こういう姿勢は、本来の、日本人にはない姿勢です。しかも、戦後、30年間の、日本人にもない姿勢だったのです。そこが、エージェントたちの指導のもとに行われている、筋を、感じさせる仮処分の件なのです。

 ともかく、本当の目的は隠して、ただ、単純に、営農者と、漁民間の対立と言う図式内に、収めこんで、都会の人間には、関係がないことだと思い込ませる必要があるわけです。そのために、北九州市と言う、普段やくざが横行している一帯の、漁業組合長を襲撃することの意義や、意味が出てくるのです。

 これは、平成の八墓村事件が起こされたときの、心理的機序とそっくり同じ流れです。私がアジサイ畑欺もう事件と言うのを書いています。それは、安野夫人とか、前田夫人の強欲が原因となって起こりました。かれらは、自分を守るのに必死であって、常に・・・・数の論理で、苛め抜けば、引っ越していくだろう。もし、引っ越していかないにしてもノイローゼにはなるだろう・・・・と、言う形で、せめて来ます。

 ともかく、その法律的な犯罪をご近所トラブルと言う一点に、収斂させて、そのトラブルの数の少ない方、=保見容疑者が、五人を殺したことにすれば、そこから、風が吹けば桶屋が儲かるという三段論法で、間接的に、私を追い落とす事ができると、考えているわけでしょう。

 つまり、私は、このアジサイ畑欺もう事件に関して、何もご近所にアタックをしていません。だから、見方をつくろうとはしていないのです。それゆえに、少数派になります。それゆえに、保見容疑者の立場に擬せられます。だから、殺人事件を起こす可能性のある人間と、見なされかねないです。

 だけど、幸いな事に、事件が起きたのが、21日の夜で、直後の23日の昼間に、すでに、平木さんのお子さんが使役をされて、安野家の裏山で、遊んでいるので、真実がわかりました。それを傍証として、これからも、いろいろ書いていくつもりです。ただ、私は、書くのは遅いですよ。頭の中で、すべてはわかっていますが、神様が書いていいとおっしゃるまでは、書きませんし。

 この北九州市の漁業組合の長が、射撃されて、殺されたのは、「いかにも、漁民って、そういう野蛮な人たちなんだ。争いを起こしやすくて、やくざまがいな人たちなんだ」と、いいたい連中の、仕組んだ殺人事件だと、私は見なしています。

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副題7、『なぜ、漁業組合長はやくざと、トラブルのか? 沿岸の過剰な土木工事が関連しているはず』

 田中角栄さんと言うのは、外交問題においては、国民をスカッとさせる名宰相的発想で、事を行いました。だからこそ、気の毒な事に、ロッキード事件で、撃墜されて、政治生命をたたれました。今メディアからの評判が悪いだけに、功罪の、功のほうだけを語っておいて挙げたいのですが、それでも、日本の河川の両側を、コンクリートでがちがちに、固め抜いてしまい、海岸線も、同じく、コンクリートで、がっちがっちに固めぬき、

 日本を土木優先国家にしてしまったことは、罪多いことだったと思っています。

 その自然破壊は、パリやニューヨークでは見られない事なのです。ちょっと、郊外に行くと、日本とはまるで、違う風景が広がって来ます。ニュージャージー州の河川など、(ニューヨークから車で、一時間半も行けば、もう、岩だらけで、護岸工事など、一切やっていない川にぶつかります。あたりは牧場だけなので、水があふれても、ハリケーンが遠ざかれば水が引くわけですし・・・・・・と言うわけで、自然のままに、放っておかれています。

 それから、ビルの再建築の速度も非常に遅いのです。東京の小さなビルって、銀座でも、50年も経つと建て替えられています。だが、ニューヨークやパリではそうではありません。

 この北九州市の漁業組合長が何で、やくざとぶつかっているのかは、詳細は、報道をされていません。今は、しっかりしたジャーナリストがいないので、そこに問題があるのだと、気がつく人間さえいないのでしょう。

 私は、そこに、問題があるはずだと気がついています。埋め立てや護岸工事が、漁業者を苦しめるので、それについての争いがあるはずですが、土木業者がお金の力で、やくざを雇って、黙らせるのだと、推察しています。

 だが、自分が、北九州の現地に行って、調査をするほど、時間と体力に余裕があるわけではありません。だから、このトラブルの原因は、結局はあいまいにされ、漁業組合長が一人辱めを受け、彼の一家中が、悲しみに沈んで、お葬式をして、それで、事は終わりでしょう。

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副題8、『都会の住民にとって、遠い九州なら、響灘も、有明海も、一緒くたに、成る』

 ところで、この人物は主に響灘の問題を対処していたということです。響灘とは、山口県との境目を指し、ひぢき灘が、なまって、できた名前だそうで、海草が豊富に取れるところだそうです。これは、wikipedia で、初めて知ったことですが、これを知る前に、上の節を書いてよかったと思いました。推論が当たりました。

 『過剰な護岸工事は、海草などの生育には、邪魔になるはず』です。

だから、コンクリートづけの、護岸工事をする土木業者とはトラブルになったと推察をされ、それらの土木業者は、沿岸零細漁民よりお金だけは潤沢に持っているので、やくざを使って、義侠心のあつい組合長を射殺した。兄弟二代に渡って』ということに、結論がなるでしょう。

 ところで、私は鎌倉に住んでいるわけなので、北九州や、九州そのものに関しても一切知識も土地勘もありません。で、響灘と聞いても、『それって、どこだったかしら?』と、思うぐらいです。したがって、有明海との区別さえ、つきません。

 これは、3千万人に及ぶ東京圏の住人の、ほとんどに当てはまる構図だと思います。

  となると、この漁業組合長が射殺された事件の目的も、はっきりしてきます。意図が明瞭に見えて来ます。佐賀県側の漁民を、軽蔑するように、都会の住民を誘導するためのニュースだと。

 この3つの殺人事件のうち、こちらが、一番早く、犯人が自首してくるか、または、逮捕されるでしょう。だけど、その人間が、真実の因果関係を持っていたかどうかは疑わしく、裏の黒幕がいるはずです。ただし、現在のマスコミが、そこまで、解明をできるかどうかは、疑わしいです。

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副題9、『広島高裁、岡山支部は、一票の格差違憲と、選挙の無効さえ判決に出したが、どうして、自民党議員と、自民党そのものは、のんびりしているのだ?』

 実は、12月18日から20日に掛けてけたたましい数の高等裁判所が、一票の地域格差について、違憲との判決を下しました。これは、一見すると、突っ込み様のない判決のように見えます。いい判決です。そのとおりとしか、言いようがないです。

 ところで、多数の高等裁判所で、同じ判決が出たのですが、そのうち、広島高等裁判所岡山支部だけは、一票の格差は、違憲であり、この前の衆議院選挙は無効であるとの、思い切った(笑い)判決を下しました。

 ここで、笑いと言うのは、それこそ、司法がいいように支配をされている証拠だったからです。と言うのも、当該の自民党議員は、あわてず、騒がず、『まあ、仕方が無いですね」と言うような発言をしていました。そういう態度こそ、この判決に裏があることを指し示しています。

 普通だったら、せっかく当選したのに、無効だなんていわれて、慌てふためくはずですよね。だけど、あわてず、騒がず。・・・・・そこがおかしいんです。

 ともかく、国は控訴さえしていないのではないですか? めちゃくちゃです。彼ら、エージェントたちの頭脳のずさんさと、自民党安部政権がどっぷりと、その支配下に下っていることの両方を指し示しています。なら、ジャーナリストはどうなの? と思っても、微動だにしませんね。 

 一票の違憲判決にそむくのは難しいにしても、そこと、見事に連動をしている、開門調査の、急止、しかも長崎地裁の仮処分と言う、一見すると法的に正しいように見える、仕組を利用して、めちゃくちゃな事をやっています。

 それって、私が、自宅近辺で問題にしているアジサイ畑欺もう事件と、北久里浜で、30年前に起きた地籍変更届を利用する詐欺事件と、徹底的に同じ手法なのです。

 形だけは見事に整っているのです。この際の形ですが、法的書類と言う意味も、指します。それは、正しい形に出来上がっているのです。だけど、何年も掛けて、学者や、市民の意見を集約して、作り出された開門調査と言う、事、を無視するというのは、日本は、法を遵守しない国家であると、国民に向けて宣言することと同じなのです。

 それは、営農者に、それほど、被害を与えるとも思われませんよ。それに、営農者って、たった、40ケースなのです。ひどい話です。偏頗と言う意味で、ひどい仮処分判決です。誰に、教唆をされたのか、後で、問いあわせておきたいところですが、判事は、何も語らないでしょう。

 で、はっきりと判ったのは、この一票の格差、を問う裁判そのものが、集団訴訟の威力を示し、前田祝一氏をサポートするものであるということです。

 もし、『それは、違うでしょう』と言う方があったら、「どうして、去年の12月に、この運動を起こさなかったのですか?」と、問いたいです。

 直後に起こすべきでしょう。ただ、あの時点では、共産党は伸びたのです。それで、大喜びで、こんな裁判を起こす必要など感じていなかったのでしょう。また、インテリ弁護士の中には、非共産党員であり、シンパでもないが、この裁判に、取り組んでいる人もいるでしょうね。そういう人は、自民党嫌いで民主党びいきでしょうから、あの時点では、ただ、ただ、衝撃を受けていて、何も手がつかなかったはずです。

 選挙からひどく遅れて、現在と言う、この時点で、こういう判決が出るのは、本来なら、集団訴訟・裁判が、オスプレイ配備に反対する集団訴訟と言う形をとるはずだったのに、それが、ポシャッタので、こちらへ、姿を変化させたという、裏事情があるからです。

 いわゆる共産党系文化人を核として、全国的に展開した・・・・・・小泉靖国参拝・違憲・判決を求めた集団訴訟の流れを汲み、それを、ヴァージョンアップしたものがオスプレイ配備反対運動だからです。

 したがって、この一票の違憲判決とは、ご近所様、前田祝一氏をサポートするだけのものであって、当該の岡山選挙区の、自民党議員には、「何も、怖いことは起こりませんよ」と、事前に、内々で、告げられているから、彼が騒ぎません。

 ここらあたり、過去に私が書いた文章を見つけ出して、リンク先を明示したいところですが、あまりにも文章が多いので、見つけ出すのが、困難なので、まとめて、書いてみます。

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副題10、『ここで、戦後日本史を、ざっと通貫してみよう』

 *1)、 第二次大戦の敗戦により、日本は、事実上アメリカの植民地になっている。各米軍基地の予算は、すべて、日本国民の税金でまかなわれている。(思いやり予算のこと)

 *2)、 最近ではTPPが顕著な実例だが、為替差損、リーマンショックなどの仕掛けによって日本人が汗水たらして働いたお金が、いつの間にか海外へ流れていってしまっている。昔は、外貨準備高世界第二位だった、のに、みすぼらしい貧乏国家と成り果てていて、若い男性は、結婚にすら踏み込めないでいる。

 *3)、 結婚をし、子供を生み、車を持ち、マンションをすでに買った、勝ち組所帯といっても、妻が働いているので、妻は激しく体を酷使していて、子供に対して十分な愛情も注げず、夫に対してもきちんと対応できず、離婚は増え、子供は、将来引きこもるとか、離婚をしやすくなるとか、いろいろ問題を起こすだろう。全体に、日本国民は、決して幸せではない。

 お金だけがすべてではないが、働く男性の給料は、もっと増えてしかるべきなのだ。

 *4)、 海外へお金が吸い取られる仕組みは、海外援助のばら撒き(ODA)などでも起こりうるのだが、核燃料を買い付けることがどれほどの、国家負担になっているかが、賢い国民の中には、判って来始めている。その機運が高まった。

 *5)、 で、日本を実質的に植民地化している宗主国(・・・・・これが、即アメリカとは言いがたく、現在では、国家単位と言うよりも、国際的軍産共同体が、フリーメーソンなどを利用して、組織化されている、そのトップ陣営が、支配国、と見るのが正しいが・・・・)は、危機感を募らせ、もともと、構築していた・・・・・韓国や、在日の出自を持つものを日本および日本人の上に置く』と言う傾向をさらに強めている。

 従軍慰安婦像をアメリカの地方都市に設置し続ける運動などは、その最たるものである。

 *6)、 しかし、それでも安心できないところがある。それで、テレビに出る有名人などは、残間理恵子さんが、主宰するプロダクションなどに所属をさせ、間接的に、支配をして、不都合な事を言わせないようにさせる。

 また、書店で、書物を出版させる際にも、編集者の方が高飛車に出るという形で、各種の制限を加える。本当に言いたいこと、また、本当に国民が知りたいことを語る人間は、その種の既成のせいで、世にその書物が出回ることがない。

 *7)、 駐留軍として、入国してきたアメリカ人中級官吏たちの中に、理想主義者がいて、日本に、民主主義と、平等思想を根付かせようとした。しかし、戦後の初期共産党、を中心とした労働争議の勃発に手を焼いた、CIA(当時はそう呼んでいた)は、行き過ぎた民主主義を抑圧することに努める。そのためには、・・・・・優れた人材を発掘し、彼らがまだ若いうちに、芽を摘んでおくことだ・・・・・と方針を決め、若くて、誠実な人材を発掘するために、各組織、各政党に、スパイを送り込む。その結果、日本人で、現在、60~80歳の人間のうちに、政治的に、センスが高くて、誠実な人間は、ほとんど、制覇されて、消えていってしまった。

 *8)、 今残っているのは、おとなしくて、上に逆らわない人材ばかりである。または、不誠実なところを内包して生きている専門家だけである。作家であり、美術評論家でもある秋山裕徳太子氏ほど、後者の姿勢を明瞭に示している人は、他にないと思うほどだ。

 それを見越して、各政党、各株式会社、各宗教団体、各種文化団体のすべてに、内通者がいて、それら、すべてを意のままに、支配できるのが、極少数のエージェントと呼ばれる人種である。この日本は、彼らのおもちゃであって、彼らの、意のままに、日本人が家来としてこき使われている社会である。

 それに対して異議を唱えないように、KYとか、種々さまざまな社会的規範と流行も作り出す。パソコンゲームなどの氾濫も、歓迎をされている。

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 文体を、元の会話体へ戻します。

副題11、『今頃は、本当はオスプレイ配備、反対闘争が、日本を席巻しているところだったろうが』

 そういうわけで、共産党というのは、そのトップにおいては、アメリカとか、フリーメーソンと通々なのです。で、それを、利用して、日本を支配しています。

 小泉第一次内閣、組閣後の最初の記者会見のときに、「朝日新聞の、XXですが、靖国参拝をしますか?」と、各大臣にハンで押したように聞いていた記者がいました。それで、私はどうして、靖国参拝がいけないのか、考え始めますが、東京裁判に、忌まわしい点があるので、それを刺激するので、アメリカが嫌がっているのだと判断をしています。中国が嫌がっているということになっていますが、それは、毒入り餃子事件や、尖閣諸島への艦船出動と同じく、内々で、アメリカのトップ陣営から頼まれてやっているだけでしょう。中国の政府組織に、それほど、大きな主体性はないはずです。

 中国は、日本にたいしては、経済的には、おんぶに抱っこですから、純粋に対抗して、行くのは損だとわかっているはずです。だが、現代最高の権力者グループ(アメリカにいる軍産共同体のトップ組織)に頼まれれば、それには逆らわない方がいいから、その様に振舞っています。

 その同じ、最高権力者が、日本の共産党も支配しています。それで、海外からの批判を内々で、呼応して、日本国内からも、小泉靖国参拝違憲訴訟と言うのが、澎湃として起こされて、各地で、小泉さんは違憲判決を受けています。

 これに、すっかり、味をしめたのです。アメリカも、共産党もです。日本の中で、まともに考えている人間達の意見を、粉砕し、追い払うのに役に立つからです。数の力で、『そちらには逆らえない』というムードを作り出せるからです。

 で、そういう勝利感を、人々に味わわせ続け、組織の温存を図るためには常に、戦うべき課題と目標を与えないといけません。で、オスプレイ配備反対闘争が、そのために選ばれました。その飛行訓練も、日本全国で行われるだろうと、推察される勢いが、2012年はありました。

 あのオスプレイですが、NHKは、再三、再四、アメリカ空軍退役軍人を登場させ、『オスプレイは、危ない、墜落しやすい』と、喧伝しました。これはおかしな話です。軍隊って、それなりに規律があって、軍事機密は守るべきものです。アメリカ軍の脆弱性を、語って無事で、いられるはずがないのに、何人もが登場して、その脆弱性を語ります。これは、計略的嘘のニュースだから、彼らは無事なのです。何が、嘘かと言うとオスプレイは、普通のヘリコプターよりは危ないかもしれませんが、藤森官房長官が繰り返したほど、墜落するわけではなく、そこが、嘘なのです。だけど、市民運動が盛り上がり、オスプレイ配備反対のデモが、全国的に盛り上がるのが大切だったので、それを狙ってあの「オスプレイは墜落しやすい」というニュースは繰り返し、報道をされました。

 市民運動の形をとっていても、中核に共産党が入っていると見なせれば、アメリカは安心しているのです。では、なぜ、オスプレイ配備の反対運動を日本全国に展開させる必要があったかと言うと、二つの理由(または、目的)があります。

 ひとつは、原発反対デモから、国民の関心をそらすこと。私はデモには参加するなと、常々言っていますが、このブログなど、読まない階層の人で、まじめな人たちが、原発を廃棄したくて、うずうずしていて、その気持ちが暴発しそうになっていたのでしょう。それは、フェイスブックとか、2chを精査すればすぐわかる事です。日本で、本当に自由なデモや、反対運動が発展する事は、非常に恐れられています。で、市民の気持ちのガス抜きをする必要も、支配者達は、考えているのです。

 しかし、それは立ち消えになりました。それを正しい事として、報道して来た民主党が、惨敗を喫っしてしまいました。それは、藤森官房長官が淡々としてオスプレイ配備を説き続けたからだと、私が言っています。私の意見は相当に珍重されていますから(笑い)、オスプレイ配備は、立ち消えにな

 ここで、挿入ですが、本当にこの予言どおりになりました。25日に、首相官邸に、沖縄県知事が訪問したのですが、そのニュースにかぶせて、普天間基地のオスプレイがたくさん映りましたね。

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副題12、『一票の格差違憲判決とは、都会の住民に、田舎の住民を軽蔑させることに役に立っていて、したがって、有明海問題に、文化人、または、都会人の言及がないのだ』

 それで、立ち消えになったオスプレイ問題から、代わりに持ち出されたのが、ボーイング787の発煙問題です。こういう流れは、エージェントたち、および、国際的軍産共同体の本部が、どれほど、幼稚な頭脳を持っているかを示していますね。向こうっ気が、強いというか何と言うか、こっちが駄目ならあっちがあるさと、次から次へと考案してくださいます。

 そして、それまた、諜略的ニュースで、事故は作られたものであると、私が主張し始めました。それで、B787事故の件は自然に収まっています。だが、GSユアサと、ANAは、大損害をこうむりましたね。

 私は別にアジテーターではないのですが、日本の良識を代表しています。ですから、日本国民の30%ぐらいは、私と同じ意見のはずです。だから、ここで、書いてある真実は無視できません。で、オスプレイ配備反対闘争は、使えなくなったとなって、方向転換しようとして起こされた運動が、一票の格差違憲・訴訟・騒動です。

 一票の格差として、都会の人間は、三分の一の利益しか享受できていないと、成ると、都会の人間は、田舎の人間に好意を持ちません。そこが、この芝居っ気たっぷりな、一票の違憲判決の狙いです。それが、あると、都会の人間が、田舎の事件に関心を持たないので、有明海・海門調査が、突然、中止になったことも問題にしないはずだと、推察されています。で、交際の判決を地裁の仮処分が覆すという驚天動地に、法制度無視が、問題視されることがなく通る筈だと、敵さんたちが見なしています。

 それが、あの勝訴、勝訴と、大騒ぎする一票の格差違憲判決の、裏側です。で、その結果、徳をするのは、泥棒をしていても、決して、法的に訴追をされることがないのだと、信じることができる前田・安野一派です。だから、前田家では、この2週間、特に私が夜帰宅する日には、シャンデリアを、煌々と輝かせていたのでした。

 見事に、つじつまがあっています。

 なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1950119です。

  これは、21日から書き始め、その夜が公開日となっているが、日付を、公開の日付を22日に移行をさせる。その上で、26日の早朝まで、かかって推敲を果たす。

     雨宮舜 (本名、 川崎 千恵子) 

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エルメスの広告が、2013年12月16日の日経新聞に載っていたが、その理由は?

2013-12-21 20:31:12 | 政治

 「私の文章はそれなりに、この国に役に立っているところが有るのですよ」と、副題1に書いて、その後、ブログを書き進めずに、無論の事公開もせずに、家事をしていたのです。すると、夕方になって、日経新聞の夕刊が配布されました。あっと驚く事に、エルメスが、広告を出していたのです。金曜日の夕刊の、第16面でした。本当なら図書館で、他紙にも当たった上で、これから先の文章を書くべきでしょうが、日経新聞1紙の例だけで、話を進めます。

 日経新聞には、付録があります。それは、2種類あります。週末に、新聞12頁の形で、ゆるい記事を集めたものが配られます。これは、朝日新聞も同じ事をやっていますね。だが、もうひとつあります。朝日新聞も似たような形式で、第二の付録を出していますが、そちらは、英字紙に似せたスタイルで編集をされています。globe と言う名前だったかな?

 日経新聞の第二の付録は、豪華な、冊子の形をとっています。これは、意外に経費はかからないのですよ。A全判の紙に、裏表カラー印刷をすると、薄い紙を使っても、インクのせいで、しっかりとして来るのです。裏表カラー印刷をして、工業的に冊子化する。大ボリュームだと安くできます。だけど、安上がりな冊子にしては、写真に、写っているモノが豪華です。時計や家具などの一流品が出ています。私なんか表紙が美的に美しいなと感じたら、チラッとあけてみるくらいで、熟読をした事はないのですが、日経新聞を取っているうちの、日本の上から、5%~10%以内の富裕層の中には、丁寧に見る人もいるかも知れません。

 エルメスと言う高級ブランドが、広告を出すに当たって、『そちらの冊子に、お載せになりました』、と言うのなら、私は疑問を持ちません。今エルメスのスカーフが、ネットでは、4万8千円で出ています。だけど、それは、20年前に比べると、お安いという感覚です。が、ともかく、高価なものと言う感覚のあるもので、スカーフなら世界中で、一番と言う誇りは持っている会社でしょう。

 そんな、エルメスが、晴海どおりの有楽町と、銀座四丁目角の間、とおりの南側に、自社ビルを建てた時は、ニュースになりました。有名な華道家の展覧会が、オープン時に企画をされました。だが、私は、その時以外は、一度も入った事がありません。

 と言うわけで、私はエルメスのスカーフは、買いません。しかし、エルメスに対する知識は正しく持っていると感じています。そういう私に、この広告が素敵だと、見えるかしら?

 『おや、おや、ちっともエルメスらしくないですね』と、思うだけです。『この広告には、豪華さが微塵も見られないもの』と、思うだけです。

 それでも、日本国内で、働いている人のうちで、年収が200万円以下の人が、日本では、25%を占めるというニュースを聞いている身には、エルメスさん側に、新聞社側とか、広告会社さんが、「まだ、日本には、エルメスを知らない階層がありますよ。そういう人たち向けに、基本的なものを、一回でも、お出しになったらいかがでしょう」と、勧めた可能性は感じます。

 でも、どういう層がターゲットであれ、デザインが、おしゃれではありません。エルメスさんって、銀座でも、ショーウィンドーが目を惹く方でもありません。一番、すごいのはシャネルです。見るたびに、そのディスプレイには、驚かされます。その次が和光で、三番目が松屋の一部を占めるヴィトンかな?

 どういうものか?、老舗と言う事に胡坐をかいていらっしゃるのか? ともかく、広告と言うものには、お金を掛けておられないのか? それとも急造だからか?、この金曜日の日経新聞夕刊の広告は、なんとも微妙に中途半端なのです。

 で、私は、『これは、その2週間前の2013年12月6日に、私が書いたブログの記事(後注2)に触発されて、出て来た広告だ』と、推察しました。『急造だから、詰めの甘いデザインになっている』と、推察しています。まことに勝手ですが、そう主張をさせてくださいませ。

 これは、私にとっては、痛くもかゆくもない出来事で、他の方にとっても同じです。エルメスのスカーフは、一回、日経新聞の夕刊に、広告を載せたところで、買い手が増えるものでもないだろうし、減るものでもないだろうから。

 ただ、私が注目をしているものが、すぐさま、反応が起きるという事にはうれしいですね。それには、2003年ごろから、気がつき始めました。で、私が文章に書くと、それが、世の中で、さらに、伸びるという事は、これも、私にとっては、陰善だから、よかったよかったと思っています。

 小ざかしい人たちは、それをすぐさまお金に変えるらしいのですが、私の場合だけは、何も、起きないし、お金も稼げないです。でも、ひそかに、自分の目の付け所が確かなのだと、喜んでいたのです。そういう時期もありました。今は、『いいもの、見っけ』なんていう、ゆるい文章を書いている暇がないのです。で、時代の、先取り(特に良いモノを見つけるセンス)を誇る時期も、過ぎ去りました。

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40人の入植者の為に、太古からの自然を壊す有明海・門題の、裏目的は鎌倉びとの悪事を隠蔽する点にあり△

2013-12-20 14:36:33 | 政治

 今、月曜日の、午前零時ですが、以下の文章の推敲がやっと終わりました。で、恒例の△印をタイトル横につけておきます。

 この章は、非常に中身が濃いのです。で、私も書くのに、疲労困憊して、なかなか、推敲やら、加筆に取り組まず、次の章を起こしますなどといって、放っておいていました。

 それほど、書くのに困難だったのは、鎌倉エージェント、および、ご近所の動きが、この有明海の問題に連動をしていることを、証明するのが、面倒くさい文章と成るからです。ごたごたする形でしか、書き表せないからです。本質的な部分は、間に挟んであります。大きなことが、下世話なエピソードの間に、こっそりと、挟まれて登場をします。でも、文章がやっと筋が通るようになってきたでしょう。どうか、よろしくお願いをいたします。

 なお、何度もタイトルを変更しました。一度目は、『有明海・開門は、なぜ行われないのかと言うと、司法が、壊れている事を誇示したい勢力があるからだ』でした。次に、『40人の入植者の為に太古からの自然を壊す有明海・門題の、裏目的は、鎌倉びとの悪事を隠蔽する事であり』にしています。今は、三度目のタイトル『NHKの会長の、籾井さんは、日本ユニシスの出身だと喧伝をされているが』に変え、途中で、たくさんの加筆をしました。その上で、また、総タイトルを元に戻しました。

副題1、『有明海、開門は、なぜ行われないのか?・・・・・ 』

副題2、『伊藤玄二郎と、伊藤滋氏との関係性はあるのかないのか?』

副題3、『ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章』

副題4、『国会図書館が支配されていますね。日本は、本当に恐ろしいことになっている』

副題5、『父の写真が盗まれた頃、私の引き出しから、下着が移動をし、また、トイレのベニやヤ板に、黒いマジックで、矢印が書かれていた』

副題6、『お気の毒にも、佐賀県知事は、せっかく上京したのに、農林水産省で、軽くあしらわれ、副大臣しか、面会しなかった。なぜだ?』

副題7、『鎌倉エージェントに代表される、彼ら黒い勢力は、自分達だけは、馬鹿に得するように手配をしているが、かれらにとって、他の、日本人の命など屁でもないのだ』

副題8、『高須クリニックの院長が、フリーメーソンに誘われて入ったと、宣言したが?』

副題9、『西原理恵子さんには、超が、つくほど幻滅した』

副題10、『アメリカは、日本人の覚醒を、最も恐れている』

副題11、『NHKは、会長の交代劇に、際して、日本ユニシス、日本ユニシスと連呼したが、無論、それも、連中の、自分達の権勢を誇示したいという目的が、あっての事でしょうね』

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副題1、『有明海、開門は、なぜ行われないのか?・・・・・ 』

 有明海の干拓事業は、いつ始まったのでしょうか? 後で、皆様のグーグル検索等で、ご確認くださいませ。だが、その悪影響が種々出てきて、長年の法曹界、および、各界文化人の努力の上、判決が出て、水門の開門が、決まりました。そして、本日2013年12月20日、開門の予定があったそうです。それは、2010年12月の福岡高裁の判決で、そう決まりました。その頃、世間一般に、『よかった。やっと、こういうことになって』という雰囲気が大きかったと思われます。

 ところが、先日、11月12日に、長崎県側の営農者が、水門を開けないように仮処分を、長崎地裁にもとめ、それが、決定をされて、9日前から、菅官房長官が、それに対応して、「たぶん、開門は難しい」といい始め、

 ・・・・・・しかし、それは、午後12時、および、夜7時、および夜九時のニュースウォッチの三つで、NHKは、映像を流さず、・・・・・したがって、私は、それについて、言及することは不可能でした。特に、前の判決での開門の予定日が、この20日に迫っていることなど、一切知りませんでしたので、もし、菅現官房長官の言辞を、聞いても、あまり、問題にしなかったと思います。

 しかし、これは、大変に、重大な問題なのです。日本に、司法の独立性がないということを、これほど、見事に表現している項目もないからです。司法が何から、独立していないかと言うと、行政やら、立法から、ではないのですよ。

 つまり、安部総理大臣から独立していないわけでもないし、永田町の、衆参両院から、独立していないわけでもないのです。

 どこから独立していないかと言うと、例の連中です。私を心理的に暗殺しようとしているグループです。

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副題2、『伊藤玄二郎と、伊藤滋氏との関係性はあるのかないのか?』

 そして、法律を改変したり、法曹界を、動かしているのは、たぶんですが、伊藤玄二郎でしょう。彼は、中央大学の出身です。法学部政治学科卒ですが、自分の、(他方面でも、持っている)人脈をフル回転して、このような動きを行っていると考えられます。

 ところで、連続してお読みいただいていない方には、「いったい、誰だ? それっ」と、言うことになるでしょう。彼の、表向きの職業は、鎌倉を中心とする一地方出版会社(=鎌倉春秋社)の社長です。各種のタウン誌、和歌の雑誌、医師会のニュースなどを、出版運営しています。鎌倉には、知識人が多いので、彼らが、書いた原稿を、売れる見込みがなくても、私費出版する事で、大きな収入を得ていると思われます。他にも、有名人が多いので、養老孟司氏などの著書は、著者からは、お金をもらわない形で、出版しているでしょう。それが、信用を生み、さらに経営が好循環する?

 今は、鎌倉検定と言うのを、発達させていますので、そちらからも莫大な収入があると思われます。

 彼は、100%のレベルで、エージェント化していると、私は見ています。それについて種々のエピソードがあります。が、ここでは、そこから派生をして、大量の被害を、私に与えた、アジサイ畑欺もう事件だけを述べます。それには、相当にかかわっていたでしょう。それが、1985年です。その上、その事件が起きた直後の、安野家の次男の、舞鶴の海上保安学校へ、入学時にも、いろいろ、暗躍した可能性は強いです。御成中学に働きかけて、内申書を、どうにかした可能性も強いです。

 それらの詳細を、ここで、まとめれば、恐るべき人間だと、すでに、1986年に見抜いておくべきでしたが、当時にそれを、見抜いていたとしても、何の戦いもできなかったでしょうから、その当時ではなくて、この10年間で、彼の悪辣ぶりに、気がついたというのでも、十分だと思っています。

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副題3、『ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章』

 彼は、一冊の本『びょんぶ』によって、ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章をもらっています。が、その書物は、国会図書館をはじめとして、日本全国、どこにも見つかりません。私が、その本のあとがきを問題とし始めて以来です。

 その本は、河出書房新社から出版をされているのです。が、伊藤玄二郎自身は、河出書房の経営が危うい頃(1966年か、浪人をしてから入学したとしたら、1967年)に入社しているのですが、入社してたった一年後に、退社しています。沢木耕太郎と、立花隆が、それぞれ、一日で、辞めたと自慢をしていますが、後に、有名ライターになれたから、そう言ってもいいのですが、伊藤玄二郎が、有名ライターになったとは、私は思いません。彼には、エッセイ集『風の形見』はありますが・・・・・それで、立花隆や、沢木耕太郎と、肩を並べたとは、思えません。

 しかし、大物扱いです。そこから、私は彼がエージェントであることに気がつき始めます。この海外の勲章を与えて、レベルアップさせていくのは、北野武監督の場合もそっくり同じ流れで、彼をレベルアップさせて行っていますね。毒舌の人、ビートたけしは庶民の味方めいていますが、とんでもないことです。

 ここらあたり、微妙、極まりない、いろいろがあると思うのですが、伊藤玄二郎がうまく、世渡りを重ねているのは、伊藤整の隠し子だったりするのではないか・・・・・と、推察しているぐらいです。大相撲壊滅作戦の時に、突然浮上した、伊藤滋と言う人が、伊藤整の実子だそうです。あの騒動自身が、伊藤玄二郎+、井上ひさし +酒井忠康の三人(=鎌倉エージェンと、私が呼ぶ紳士達)が身を守るために起こした騒動ですが、どうして、突然に、その滋さんと言う紳士が担ぎ出されたかが不思議なのです。で、伊藤玄二郎が、整の下の方の子供であると、担ぎ出されてもおかしくないので、こういう想像をするわけですが、このポイントは、まだ確認ができていないポイントです。だから、見てきたような嘘をいいの類のひとつですが。

 ただ、サラリーマン一年目で退社してしまう、自信と、すぐ、小さな出版社を、起こしえることの不思議さがあるから、このように想像をいたします。

 で、母が、元編集者だったりしたら、ありえる話です。母が、伊藤整の担当編集者だったら、その両者の間に、お子さんができる可能性はあるし、その母を使って、影で、編集技術方面を、主に、請け負ってもらい、表側では、鎌倉では、大物文士に当たる、里見を篭絡して、かわいがってもらって、鎌倉の著名人に取り入る。???

 伊藤玄二郎は、ひとたらしの天才だと見なせますが、その際、『隠れ貴種』と言うのは、大いにものを言ったと思いますよ。これは、と見込んだ、有力者にだけ、自文の秘密を打ち明ける。で、年上の紳士達にかわいがられる。

 デモ、彼の努力だけで、上昇したとは思われません。彼の元愛人だったと自分から言い出している石川和子さんが、私の近所に住んでいることで、伊藤玄二郎は、ぐっと格上のエージェントと化して行ったのです。瀬島龍三が、石川和子さんを使って、私を圧迫するのに、便利だと考えたからでした。

 で、彼を通じて、いろいろな事をやり始めたのですが、私が、2003年に、パソコンを使って、『元海軍参謀の陰謀』を、小説として書いたときから、鎌倉雪ノ下二丁目での、私の弾圧は、強くなり、

・・・・・・その理由は、その小説の中に、仮名ですが、現在は、ルネ北久里浜と言う大マンション群が建っている土地が、横須賀市の水道山をただで、地籍変更届と言う仕組みを利用して、益山某(元海軍参謀)と、瀬島龍三(元海軍参謀)が、私物化したいきさつを書いているのです。取材をして書いたというよりも、私は、実際に巻き込まれ、益山夫人から、車を使ってひき殺されそうに成ったので、体験上、絶対に書きたい話となっていました。

 で、2003年にそれをPCで書いた途端に、外へメルマガでさえ、発表していないのに、種々さまざまな嫌がらせが起こり始めました。つまり、私のパソコンは、2003年には、すでに、完璧にハッキングを受けていたと、ここから判ります。その後でも、恐ろしいことを瀬島龍三は考え始めたらしくて、まず、伊藤玄二郎の格上げを諮りました。そうすると、彼の元愛人である石川和子さんを通じて、私が住んでいる鶯が谷と言う山の住民を動かすことが、より容易になるからです。

 彼が、いつから関東学院大学の教授になったのかは知りませんが、

 ポルトガル国のエンリケ皇太子勲章をもらったのは、2004年です。

 で、私がそれに2012年から触れ始めた途端に、スペインのアストゥリアス皇太子勲章の方が大きな話題になり、それを、スーパーマリオブラザースを作った宮本さんと言う方が、受勲しました。それは、日本中で、大きな話題になりました。だけど、私は、『連中は、いつもどおりにずるいなあ』と、考えたわけです。似たようなものを、ぶつけて来て、事の本質を隠します。そして、自分達の安全を、守ります。そのために外国さえ利用できます。特に、私が、この世界で、委細を書き始めた途端に、そういうことをやり始めます。

 そして、ポルトガル国の、勲章、エンリケ皇太子勲章の方は、wikipedia でも、今では、出てきません。そして、伊藤玄二郎のwikipedia デモ、それを、以前ほど、喧伝をしていません。

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副題4、『国会図書館が支配されていますね。日本は、本当に恐ろしいことになっている』

 いずれにせよ、その勲章を、いただくことになった元だね、『びょんぶ』は、日本の屏風が、ポルトガルに渡っていて大事にされていることを、研究記載した本らしいのです。そんな誇り高い本が、どうして、秘匿されているのでしょう。

 やはり、『びょんぶ』の後書きか、奥付けには、彼にとっては、とても恐ろしいと、思うことが書かれているのだと、私は信じています。

 その上、私が大阪に行った際も、それを探しに行ったと誤解を受けて、大阪府知事がわざわざ、2012年の6月26日の夕方大阪市立図書館を訪問し、それが、夕方の6時からのニュースで流されました。

 そこから、連載を全部お読みになっている方なら、良くご存知の、醍醐イサム論へ、私は、入って行き、大阪維新の会にも入って行き、橋本徹氏の衰退がどうして起きたかの論にも入っていく予定でした。

 ともかく、『びょんぶ』と言う本は、大きな鍵とななっている本です。その本の後書きか、奥付にもし、川名昭宣と言う、河出書房新社の編集者の名前があったら、私の推察は当たります。

 川名氏は、伊藤玄二郎と、ほぼ同時期(ただし、川名君はフランス留学後入社と言うことなので、同時には在社していないかもしれないのですが)と言う、私の国際キリスト教大学時代の、同期生の名前が入っていたら、私のこの、人間考察、ブログのミステリーも格段に進歩するのです。

 しかし、私のミステリーと政治論を、完結させないがために、『びょんぶ』は、日本中から、姿を消しました。

 焚書坑儒と同じです。何か、悪いことをしていて、それが、ばれそうになったら、自分の本でさえ、しかも、国会図書館まで、動かして、隠蔽していく。

 と、同時に、国会図書館においてあった満州時代の新聞をマイクロソフト化するという口実で、父の業績が、抹殺されてしまいました。満鉄社員(理科系)だが、絵が上手で、しかも経済的にも精神的にも余裕があったので、遺跡だけを画題にしていたので、1943年には、日満友好の証として、新聞の文化面に、大々的に載っている筈なのですが、その文化面だけをすっ飛ばして、収録するというあくどさで、隠蔽しています。しかも、父の写真類を、我が家から盗んで居るのです。

 その上、芦屋に住でいる友達に、わざと、芦屋からわざわざ、我が家へ向けて、電話をかけさせ、二時間近くの長電話を、交わさせ、その写真が、盗まれていることに、記がつくようにさせたのでした。その火の話題は、私の三冊目のエッセイについてですが、友人が、私の父の写真が、ここに、載っているだけで、この三冊目のエッセイ集『電車の中で』は、価値があると、言わせて、

 その写真が、我が家からすでに、盗まれていることに気がつかせたのでした。

 ものすごく、あくどい仕組みが国会図書館を舞台に行われ、同時進行的に、我が家を舞台にも行われたのでした。

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副題5、『父の写真が盗まれた頃、私の引き出しから、下着が移動をし、また、トイレのベニやヤ板に、黒いマジックで、矢印が書かれていた』

 上の副題に、書いたとおりの恐ろしいことが次から次へと起きるのですが、その上、お隣からを装って、真夜中に、何度も壁に石をぶつけられたり、留守をしている間に、電源アダプターが盗まれたり、銀行のカードが盗まれたり、これもまた、留守をしている間に温風暖風機に、スイッチが入っていたりしました。

 最後にあげた件ですが、それは夏だったので、スイッチが入っているものの、音を出して、運転はしないので、昼間は気がつかず、真夜中に、液晶画面の明かりが天井に反映しているので驚いて、急いでプラグを抜こうとすると、電線の被膜が、むしりとられていて、危うく感電しそうになったのです。その件で、これまた、逃げるためか、それとも脅かしを強めるためか?

 普段は、絶対にそれが、出てこない関東地方のニュースの中で、京都の葵祭りの準備が、NHKニュースで突然に紹介され、「漏電を防ぐため、点検中です」とNHKが説明をした時に、本当にぴんと来ました。エージェントたちがどれほど、NHKを支配しているかと言うことを。

 そのニュースを流して、私がブログで、いまだ書いていない嫌がらせに、さらに、効果が上がるように手配をしているのです。このような、事が、連続して起こり、主人にそれを声で、訴えると、下着泥棒の話しが、全国的に頻発するようになりました。ともかく、驚くようなことが連続していたのでした。

 もちろんの事、やっているのは、伊藤玄二郎本人ではないでしょうし、むろんの事、井上ひさしでもないでしょうし、酒井忠康氏でもないでしょう。が、数年後になって、三鷹ストーカー事件が起こり、被害者の母の一ノ瀬智恵乎さんが、美術9条の会に入っていることを知り、一気にこのあたりの、面妖極まりない事件の、発案者が、決まってくるのでした。実行者は、誰かは、判りませんよ。

 だが、伊藤玄二郎の愛人を自称している、石川和子さんが、私の猫の事で、傲慢不遜極まりない措置・・・・・(それは、法律用語を駆使したがる彼らに倣えば、窃盗の何百回にも及ぶ、連続でしたが、)を取り続けたので、とうとう、家から出さないようにしたら、猫は、石川和子さんの家が、鎌倉春秋窯といって、大勢の人が来る場所で、そういうお弟子さんすべてからちやほやされるのが好きで、ひょいと、2005年の8月にまた、そこの家に行ってしまったのです。

 もめにもめている最中で、さすがに、道義的に、申し開きができないと思ったのか、猫を探しに行った私がいつものように、作業場に入ろうとすると、石川和子さんの現在の夫、柳沢昇が大声で、「住居侵入で訴える」といったものですから、私の猫が驚いて、そちらから飛び出してきて、「お母さん、おうちへ帰ろう。一緒にふたりで」と、猫語で啼いたのです。

 そのときも、神様が助けてくれたわけですね。

 だけど、その後で、私の猫に捨てられた彼ら夫婦が、パニックに陥って、警官を呼んで、『あそこの奥さんを、だんなさんに叱ってもらう様に、あそこのだんなに頼んでください』と言うばかげた、お願いをして、また、その警官がおばかさんのきわみで、乱暴極まりないことをし続けた上に、なんと、山の上に住んでいるのに、交通事故の調書を取って脅かしたのですよ。こんな、ことがどうしておきるかと言うと、伊藤玄二郎が、エージェントでなかったら、起こり得ないことでしょう。そこでも、はっきりと、警察が、エージェントたちの下っ端になっていることがわかったのです。

 その猫が、「お母さん。お母さん」と、私を呼んだ場所は以下の写真の左側にある木製の出窓の下でです。

 この写真は、猫の事でも重要ですが、もうひとつ、アジサイ畑欺もう事件が、どういう恐ろしい事件だったかを、証明をする写真でもあるのです。出窓の右側にまっすぐ、向こう(南側)に伸びている道があります。これは、午後2時ごろ撮った写真で、太陽は右側西から指していますが、真ん中の、道が盛り上がっていますね。その上は、幅が30cm程度しかありません。歩きにくいことおびただしいのですが、この盛り上がった道の下に、

 無許可で、切り崩された、我が家の崖(または、山)の土の一部が、隠されているのです。アジサイ畑欺もう事件と言うのは、本当に恐ろしいもので、司法がきちんと、正しく機能をしたら、私が声さえあげれば、刑事事件で訴追されるのは、安野・前田両家ですよ。それを、やらせないがために、司法ががたがたで、めちゃくちゃになっているのです。

 それを誇示したいと願った、措置が、例の、開門調査を、やらせないという仮処分だったのです。つまり、鎌倉エージェントの采配で、これも行われたことでした。

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副題6、『メモとして言及しておく・・・・・お気の毒に、佐賀県知事は、せっかく上京したのに、農林水産省で軽くあしらわれ、副大臣しか、面会に応じなかった。それは、なぜか?』

 一般的に言って、これは、大問題です。こんな大問題なのに、佐賀県知事に面会したのが、副大臣だけだという点。これは、おかしい。再度、次の章で、取り上げるつもりです。

 普通の事が、どうして行われないかと言うと、この仮処分自体が、鎌倉エージェントたちが、ただ、ただ、司法が壊滅していて、彼らの言うなりになっていることを誇示したくて、裏から手を回して、長崎地裁にやらせたことですから、まともに考えるつもりがないのです。

 いや、必死に根回しして、安部内閣に、まともに取り合わせないように計らっているのでしょう。そういうことは、すべて、伊藤玄二郎の元愛人だったと、自称する石川和子さんが、猫の事で、驚天動地のわがままを発揮したときから、出来している出来事です。

 それらを、次から次へと、私が解明して言っていますね。裏側の事です。で、違う方面、違う場所で、脅かしを行えば、自分達が助かると、思っている鎌倉美と、たちの、ために、あの仮処分が行われたのです。

 後で、リンク先を見つけておかないとなりませんが、この五月に、前田祝一氏というご近所人間が、『あんたを刑事訴訟に掛ける』といったのですが、そんなことは、天地神明に掛けてできないのですよ。まっはんたいなのです。ただ、違法で、違法な司法がまかり通ればできるかもしれません。私が土地を盗まれているのですから、普通なら、盗むことに原因をもたらした前田氏の方が訴追されるべきなのです。

 だけど、それをやられると、一網打尽に困る人が、出てきます。伊藤玄二郎も困るし、酒井忠康氏も困るし、井上ひさしも困るでしょう。だから、司法がめちゃくちゃになっているのですよ。

 また、そのめちゃくちゃぶりを誇示する項目が、一票の違憲裁判です。どうして、あの選挙の直後にこの裁判を起こさなかったのですか? どうして今頃、それは、前田氏が、そんなばかげたことをやり、大失敗をしてしまったことをかばってやるためなのです。

 それは、五月の末でしたが、いったん、平成の八墓村事件と言うのを起こして、それを、きっかけに、このブログの評判を落とそうとたくらんだのですが、それも大失敗に終わり、

 次から次へと、この鎌倉雪ノ下で起こっている悪がばらされていくので、この仮処分で、司法が、自分達の言うことを言うなりに聞くと言うことを誇示したかったわけです。警察も言うなりにできるが、司法も従えさせられるのだといいたいのが、伊藤玄二郎、+、まだ、実際には生きている井上ひさしです。

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副題7、『鎌倉エージェントに代表される、彼ら黒い勢力は、自分達だけは、馬鹿に得するように手配をしているが、かれらにとって、他の、日本人の心や、命など屁でもないのだ』

 鎌倉エージェントたちは、我が世の春を謳歌するほど、個人的には、恵まれています。安野家のご次男は、1と、2しか、通信簿にないということで、御成中学構内で有名なお子さんだったのに、無事に海上保安庁に就職し、生涯で、一億五千万円ぐらいの賃金を保証をされています。

 前田家の失敗を糊塗するために、どれほどの、市民税、県民税、国税が、消費されているか? まだ、語っていませんが、すごい話が裏に、隠れています。

 そして、その件を書けば、尖閣諸島に、中国艦船が出没し続けて、海上保安庁は大活躍です。その前から海猿と言う映画を作ってもらって、大宣伝をされていました。が、それだけでは利かないとなって、中国と危うく戦争状態になりかねないという、外交状況を作ってもらっています。防空識別圏の話しです。

 ところが、そんな脅かしにも屈しないので、また、中国が艦船を、尖閣に出没させました。それを、NHKニュース派、今年になってから53回目だといいます。嘘ばっかりと思います。私は丁寧に録画していて、市かもメモを取っていますが、この前、42回といっていたはずです。

 途中で、200回と言う大嘘を言ったので、それ以来、丁寧にメモをとることにしています。

 これも、ひとえに、我が家がある雪ノ下二丁目に住む安野・前田一派を助けることが目的なのですよ。中国は、毒入り餃子事件の頃から、この国際的軍産共同体の言うなりなのです。

 中国共産党のトップも、これほど、言うことを聞くとは、たぶん、トップは共産党員を名乗って入るものの、ダブルで、フリーメーソンの会員等にすでになっているので、これほど、言うことを聞くのだと思われます。

 フリーメーソンと言うのは大変大きな存在です。鎌倉大町に、一口、6000万円のファンドを経営している大金持ち向けの、ファンドを経営している紳士K氏がいますが、民主党政権時もその大臣のうち、旧自民党、出身の大臣などは、その会員だそうです。が、今の安部内閣にも隠れ、会員の人がいるだろうというほどの大物です。氏のか医者は見え見栄にフリーメーソンのマークを車掌にしています。ただし、鎌倉にオフィスがあるわけではありません。東京とシンガポールかな?

 この人は、曽祖父あたりが明治政府の大蔵大臣だったそうです。誰だったかな?

 また、現代人として、早稲田大学卒業で、電通勤務時代があって、今は独立して起業していますが、日本中のマスコミに一度でも登上した様な、人物とは、すべて、直接の知り合いだそうです。彼がフリーメーソンなら、どこの国においても、そのトップクラス、内閣を形成しているぐらいの人間なら、とっくにフリーメーソンの会員になっているでしょう。

 小泉純一郎さんが、総裁選に勝ったときに、彼が、そうだったとは思いませんが、その後、どういう風に流れたのかは、私は、知りません。鳩山由紀夫さんは、首相に選任される前に、すでに、完璧に会員だったと思います。小沢一郎氏も同じだし、稲盛和夫氏も同じでしょう。小和田晋氏も聡だと思います。

 伊藤玄二郎も、井上ひさしもすでにそうなっているでしょう。前田祝一氏が、どうだか? 安野忠彦氏がどうであるかは、まだ、見えてきていませんが・・・・・

 デモ、中国のトップがフリーメーソンだとしたら、鎌倉エージェント(=フリーメーソン)から頼まれたことをアメリカ経由で、実行することはありえるのです。安野家を守るために、海上保安庁が抜群に大切な省庁だと、言う必要があって、中国に艦船を尖閣に出動させるのです。

 だが、そういうことをしているうちに中国に、日本人が、観光に、行かなくなりましたね。だから、中国国家そのものが大損失をこうむっています。

 だが、エージェント、特に鎌倉エージェントと、それに協力したほかの地域に住むエージェントたちも、自分達さえ、得をすれば、日本中のほかの地域の庶民がどうなってもいいのです。

 これは、口ひづめ病が、宮崎県に蔓延したときの事を見ても明らかです。あれこそ、生物兵器をばら撒かれたということでしょう。そして、理不尽な、仮処分決定によって、佐賀県の漁民が悲しもうが、佐賀県知事が、激しい消耗をしようが、われ関せずなのです。

 そして、鎌倉エージェントたちは、ありと、あらゆる伝をたどって、この有明海の問題に関して、いわゆる、知識人が、論陣を張らないように根回しをしているでしょう。それは、目に見えるようです。私は、今フェイスブックに入ってはいませんが、底に入っていたら、それが、目に見えるはずです。恐ろしい国、恐ろしい社会へ、この日本は、変化してしまいました。まともではないと、思うことがいっぱいです。

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副題8、『高須クリニックの院長が、フリーメーソンに誘われて入ったと、宣言したが?』

 ところで、フリーメーソンなどと言う言葉を出すと、このブログが、いいかげんなものだとお思いになって、身を引く読者も出てくるでしょう。だから、それは、出したくない言葉でした。

 まさかと思いますが、鶴岡八幡宮の現・宮司であらせられる吉田茂穂氏は、会員には、成っておられないですよね。ただ、2016年の神奈川県立近代美術館・鎌倉館の閉館をはじめ、種々さまざまな方針をお取りになっておられますが、その多くが、彼らエージェントたちの狙い通りの動きと、なっているので、それが、誰の忠告に従ってなさっていることなのかが、不思議なのです。誰から、お達しが出ているので、ああいう方針をおとりに成るかが、不思議極まりないのですが、・・・・・・結果としては、すべて、国際的軍産共同体の喜ぶ方向の事ばかりをおやりになっておられます。

 2014年の4月に、宮崎緑さんを使って、各新聞に、大・全面・広告をおうちになったのも、その一環なのですけれどね。

 でも、私が、こういうことに触れそうになった途端に、先回りをして、美容整形手術で有名な高須クリニックの院長が、フリーメーソンに誘われて、入ったという情報が出回りました。彼のブログ、原初で、ブラウザが、それを紹介するという形でです。こういう情報が出回るのも、自然な事ではありません。常に、私が、大切な事を書いているのをそらす、・・・・・または、隠蔽する、と言う方向で、すべてが行われます。

 稲盛和夫さんが、フリーメーソンの会員だから、彼にJALが任されて、いったんつぶされて、さらに債権と言うことになった。国家の資金が莫大に注ぎ込まれた・・・・・などと言うところにまさしく入りそうだったからこそ、高須氏のフリーメーソンかが、この日本社会で、ニュースとして、流布したのでした。

 結論を言えば、これもまた、国民が本質に目覚めないように、その目をそらすことが目的なのです。どういう方向にそらさせるかと言うと、国民が『ふーん、フリーメーソンって、金持ちなら誰でもなれるのか? 美容整形で、大金を儲けている高須院長がなることができるというのは、それは、たいした組織ではないね。私なんかとは、無関係な事よ』と、思わせることが狙いです。

 中国の動きも、中国政府の主体的なものではなくて、現代世界で、もっとも、権力が大きい、国際的軍産共同体が、フリーメーソン組織を利用して、中国の命令系統を動かしているのです。フリーメーソンと、その動きとは、そこまで、大規模であり、日本人の生活にいずれ、大きな影響を与えることになるものなのですが、日本人がそれに対して、目覚めては困るので、正当な興味を失うように仕向けるのが、上に上げた高須院長のフリーメーソン入会でした。

 芸能人まがいが関係しているつまらない組織だと思わせるのが狙いです。

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副題9、『西原理恵子さんには、超が、つくほど幻滅した』

 ここで、ちょっとスピンオフして、西原理恵子さんに対する私の思いを語りたいです。

 高須クリニックの院長がここで、使役をされたのは、私が西原理恵子さんの長らくのファンであって、時々は毎日新聞のサイトに入って、二週間に一回更新される、『毎日母さん』を、よく読んでいたからでしょう。私のパソコンは、開くたびに何を見ているか、すべてチェックをされています。それは、森まさこ大臣の、スカーフの章でも、明らかにしていますね。静嘉堂周辺でカーチェイスに出会った話です。

 西原さんは、仕事を持つお母さんとしては、良くおやりになっている方で、ほほえましく拝見をしていました。

 だが、そのフリーメーソン騒動の頃に、突然に、高須クリニック院長と、事実婚の関係にあると知って、それで、一切の尊敬の念が、消えました。

 私がそれを知る前まで、彼女を高く買っていたのは、地方出身の女性の、よさをつくづく感じていたからです。東京の有名校を卒業したら、ああいう行動は取れません。あんなにハイに動き回っていたら、どこかで、挫折をして、沈没をして、しまうでしょう。東京で住むということは、隣人や、知人の中に、『上には上があるのだ』と知ることを意味していて、非常に静かに穏便で、目立たないように暮らすのが、普通なのです。

 激しいものを持っていてもいいのですよ。輝くものを持っていてもいいのです。ただし、それを振りかざすのは、野暮と言うものです。西原さんは、他に、能力のある人が少ない地方出身だから、ああいう生活ができると思い、『その点では、地方出身者のよさを、120%ぐらい出している存在ですね。私など、まったく持っていないものを、持っているなあ』と感じていたのです。

 私は、上のほうに出てくる前田祝一氏の奥さんの、清子さんと言う女性に、とことんな、嫌がらせを受けているわけですが、そのもっとも初期の、原因は、彼女が田舎育ちであるから、生まれるものだと、考えていました。都会で、暮らすと言うことがどういうことかを知らないからだと、見ていました。特にお嬢さんの恋愛を、大声で、井戸端会議で、話しているのには、『神をも恐れぬ、傲慢さだ』と感じて、本当に恐れ入りました。

 そのときにすでに、私の土地を盗んでいるのですよ。だから、必死になって、その井戸端会議を運営し続けて、その数の論理でもって、自分達が、主流派であり、まるで、正しいものの方であるかのように誇示する必要があったとは、理解していますよ。だけど、それにしても、お嬢さんが、恋愛を成功させるか、よき結婚相手に出会うかは、すべて、神の采配する領域です。それを、自分達の悪事の隠蔽に使うのなど、信じがたい行為でした。

 ところで、お嬢様、自然な形で、ご結婚をなすったかしら? あんな、『お母さんの態度では、自然な形では、できないのではないだろうか』と、当時は、思いましたよ。・・・・・安野夫人が、ただ、ただ、自分が勝ちたいがために開いているはた迷惑至極な井戸端会議で、・・・・・しかも、その井戸端会議が、原因で、私は自分の持ち山を崩され、土地を実質的に盗まれている、・・・・・そういう場所で、娘の恋愛を、大声で語る姿勢には、驚き入りました。本当に驚き入りました。

 ただ、悪魔様たちが、お嬢様に、お見合いを設定すれば、可能ですけれど・・・・・そうしたら、私の文章がお嬢様のご結婚を推進したわけです。こういうこともいっぱいあります。そして、それは、私の陰善です。相手が気がつかぬうちによいことをやっているということの典型です。だから、私は彼らに、大きな損失を受けていますが、自分は、常に、神様に見守られているということにもなります。もちろんの事、それは、すべて、精神世界の出来事です。社会的には名誉にも金銭にも結びつきません。

 『学部までは、静岡大学で学んでいた』ということだから、前田清子さんは静岡県のどこかの育ちであるのでしょう。まさか東京の人間が都落ちをするわけもないので、そういう風に見なせます。

 普通なら温和な県民性を持っているところなのに、家族の遺伝問題上、強いヒステリー性格が隠されているみたいだから、ああなってしまうのでしょうねえ』とか、

 『と言うわけで、田舎モノだから、知らないのでしょうね。・・・・・自分が、どういう風に他人に見えているか・・・・・と言うようなこととか、都会では、他者は大体において尊敬して扱わないと、自分が、将来、大変な事になるのだという様な、基本ルールをね』・・・・・

 と、思って、看過していたのです。ほうっておいたのです。

 反対に、貧しい育ちであって、必死に貧乏スパイラルから抜け出そうとしている、西原理恵子さんの生活には、『無理が多いだろうな』と言う懸念はあるものの、働くことの、原点が含まれているわけですから、尊敬はしていたのです。

 しかし、高須クリニックの、院長と、事実婚の関係にあると、どこかで読んでからは、一気に熱が冷めてしまいました。あのね、私が、未亡人をいつくしむタイプだから、「理恵子さんが、未亡人を抜け出しているから、熱が冷めた」というわけではないのですよ。

 その再婚(事実婚)の情報から、ご主人、鴨志田穣さんの、発病の原因のひとつが、妻である彼女にもあることを、確定的に感じたからです。別に、『まだ、結婚中に、高須さんと、不倫の関係に陥ったのだろう』などと言っているのではないですよ。

  ご主人との最後の日々を、二つの映画に、仕立て上げることへの、彼女の許可の裏側に、高須氏の存在が当然あっただろうと思って、嫌悪感を持ったのです。それ以外にも息子さんを育てるために、防衛するべきこと他、いろいろ、注意すべきポイントがありますが、それらを、彼女がいろいろなところで、踏み外していることにも気がついて来ました。

 誰だって完璧ではないけれど、一方で、『毎日母さん』で、彼女が表現しているように、母子として、ふつうの幸せを願うのなら、あの種の映画を制作許可してはいけません。

 普通の形で、かつ、幸せに子供を育て上げようと願うのなら、ご自分を、劇的な映画の、主人公にしては、いけないのです。あの頃のドラマや映画への多数回の露出は、高須さんに、勧められたというか、彼のサポートの上での、金儲け優先だったかも知れないと、気がつき、おぞましい世界を垣間見た思いがしました。

 私以外の庶民たちも、気がつきはじめたら、大きな、イメージダウンになると、思いますよ。特に映画のできもドラマのできも拙速主義で、よくなかったと思います。プロデューサー側の、企画が優先して、スタッフや、キャストの、自発的な意思の発露をまっていなかったでしょう。全部見たわけではありませんが、よくないつくりになっていたと思いますよ。鴨志田穣の血を引くお子様方に、いずれ、批判をされると思います。特にお嬢様に。

 ともかく、子供を持った母と言うのは、表現においても、仕事においても、不自由です。それは、覚悟をして受容をしないと駄目です。『毎日母さん』と言う仕事が舞い込んでいるぐらいでよしとして、それ以上は欲張らないこと。お子さんの将来を考えると、そこが大切です。

 残念ながら、哲学的な側面で言った場合に、彼女が思っていたほど、高くは無いのだと、急に判って来たので、がっかりしたのです。他にも、いろいろありますが、この章は、西原理恵子さんを分析することが目的ではないので、軽く、触れるだけで、先へ進みます。

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副題10、『アメリカは、日本人の覚醒を、最も恐れている』

 だから、高須クリニックの院長が、フリーメーソンに入ったからといって、私自身は、そういうニュースに左右をされず、中国のトップクラスの中に、フリーメーソンを通じて、鎌倉エージェントの言うなりに動く連中がいるという、従来からの自説を動かすつもりは毛頭ありません。直接に連絡があるわけではなくて、無論のこと、アメリカのそれ相応の筋を、通してです。日本人エージェントからアメリカのトップエージェントに伝わり、そこから中国のトップエージェントに伝わるというわけです。

 ロックフェラー4世は、アメリカで、順位17位だとか、どれかで読んだことがありますが、庶民向けの情報と、それ相応の筋の情報とでは位階が異なっているでしょう。無論、庶民がそう見ているとおりに、オバマ大統領が一番だということもないのです。オバマ大統領が力を持っているように見えるのは、仮の姿といってよいでしょう。 

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副題11、『NHKは、会長の交代劇に、際して、日本ユニシス、日本ユニシスと連呼したが、無論、それも、連中の、自分達の権勢を誇示したいという目的が、あっての事でしょうね』

 ところで、私の大学時代の同期の古村浩三君が、ずっと、日本ユニシスに、勤務していました。その人が、私のパソコンが異常な動きをしたことに一部は噛んでいると思っています。特にフェイスブックに入っていた頃にそれが、判りました。

 で、私はこのブログの世界で、何回か、ひそやかに、古村浩三君についても書いているし、彼に関連して、日本ユニシスの名前を出しています。

 さて、この副題11に関しては、副題に書いた二行だけで、とどめておきます。もう、疲労困憊しました。これ以上は、この章では書きません。

 ただ、同じ文章をずっとさらし続けたのには、理由があります。この有明海問題も、諜略行為であるニュースです。・・・・・それは、実際には、12月20日が、メインだったわけではなくて、11月10日の長崎地裁の仮処分決定がメインだったわけですが、・・・・・・

 その種のいやみなニュースついて、これほど、間をおかず語ったのは、初めてぐらいです。本当は放って置いた方がよかったかもしれません。そのほうが、順当な方向に戻っていく場合もあるのです。

 ただ、エージェントたちがどれほど、日本人を小ばかにしているかを語りたかったので、ここで、即座に呼応をしました。しかも、明瞭に、司法を、恣意のままに、手まりのように動かしていることに、文化人が何も異議を唱えないことにも、恐るべき悪意の浸透を感じましたね。

 それを正す勢力がないのです。『新たにす』と言うウエブサイトが、新しくできて、それが、大喧伝をされたときに、『日経新聞、読売新聞、朝日新聞が結託するなんて、大政翼賛会の再現だ。だけど、毎日新聞と産経新聞はがんばってほしいな』と思っていましたが、

 今回、産経新聞に署名記事として、この有明海、開門調査の問題を、菅元総理大臣に、一手に責任を押し付ける、めちゃくちゃ、異常な、かつ、ねじれ曲がった文章を発見して・・・・・(ブラウザ経由で、パソコン内で、読んだのですが)・・・・・日本には、正しい言論と言うのは、どこにもないのですねと、思い入った次第です。

 私は、だから、ただ、神様と会話をするのみ、なのです。この世界で書いていることは、すべて、ただ、神様への貢物です。政治的な事は特にそういいたいです。

 メモ1、消防庁が、来年度予算増額とのことが、20日NHKニュースで出てくる。

 メモ2、ともかく、恐ろしいことには文化人が何も動かないことだ。司法の危機と言うのに、文化人が何も動かない。これは、恐ろしいことだ。

 ともかく、この一文の結論は、ある個人の悪辣さとか失敗を糊塗するために、日本国全体の司法制度がめちゃめちゃにされているということが、象徴的に現れているのだ、ということで、それが、有明海問題だということです。

 なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1943080です。

 加筆と推敲が終わったので、書いた日付と署名を入れます。

   2012年12月20日に書き始め、22日の夜、10時半に推敲加筆を終わる。

       雨宮舜 (本名、川崎千恵子)

コメント

旧約聖書・・+・・新左翼とCIAと共産党が、2013年の今では、裏では、協力をしている事を語ろう

2013-12-18 16:15:13 | 政治

  これは、完璧に前報(後注1)に続くものです。そこが、字数的に限界に達した模様なので、新たに章を起こします。だが、物語が、だいぶ込み入ってきました。それを、過去文章のリンク先で、探すのも、あまりにもしんどい作業なので、ここで、副題1~4まで、この文章の舞台とnaっている諸環境を整理しておきたいと思います。

 雑誌や、新聞の連載小説だとすると『前号までのあらすじ』と、よく言っている部分です。ただ、これは、小説風に書いていますが、小説ではなくて、主人公(=私)が、実際に見聞きしたことをまとめたものです。

 なお、いつも通り、総タイトルを、書き抜けた内容に応じて、変えていく可能性はあります。それは、よろしく。第一回目は、新左翼と、CIAのエージェントトップは、日本では、表裏一体となっている』でした。が、19日の夜10時半には変更しました。『悪者達に、包囲されていても、よい生活を行えば、好転すると信じていた1980年代』へです。夜11時からは、『信仰とは、自分が、より強い存在に、愛され、慈しまれている事を自覚する事なのだ』と、書いて、その内容を逐一入力をしていたところ、どうしても、それが公開されません。で、その部分はヤフーブログ『北国の鉄道』へ、移行して発表をしてあります。そちらは、まだ初心者なので、ヤフー → ブログ →(記事検索窓を利用して) 北国の鉄道 → (すると、下部に現れたタイトル)私感・・・・・宗教の大切さ (を選択する)で、現れます。ご面倒をかけて恐れ入りますが、白眉の文章なのでしょう。だから、こういう措置を受けます。

副題1、『新左翼と、国際的軍産共同体は、表裏一体となっている・・・・・結婚をする前までの、特筆すべきこと』

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   副題イ、『私がデモには、参加するなと言う理由が、ここにある』

   副題ロ、『一票の格差の、違憲判決が続々出ている理由は?』

   副題ハ、『銀座周辺分析(=醍醐イサム論)から、急遽、鎌倉雪ノ下分析へ、方向転換した理由は?』

   副題二、『前田氏が、集団訴訟、過労死問題の原告になっていた』

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副題2、『京急、北久里浜駅周辺での、瀬島龍三との、出会い』

副題3、『鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮隣での、1980年代の経験類』

副題4、『自力本願系の、宗教を取るか?、他力本願系の宗教を取るか?・・・・が、問題だ』 

副題5、『靴紐が解けたことが、天の恩寵だった』
 
副題6、『旧約聖書の、ある一節を、1961年に読んで、いまだに覚えているのだが』
 
副題7、『民族の興亡は多産、如何にかかっている?・・・・・でも、食糧難が迫っていますね』
 
副題8、『宗教とは何なのだ?』

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副題1、『新左翼と、国際的軍産共同体は、表裏一体となっている・・・・・結婚をする前までの、特筆すべきこと』

 私は、1942年生まれである。戦争と戦後、大きな苦しみも経験をするが、1953年ごろから、家庭(実家)は経済的には恵まれた環境となる。たまたま、当時のエリートコースを歩み、順風万帆に見えるが、本人が気がつかぬうちに、大学在学中に、危険な状況に陥落することが始まる。

 大学一年だったときに、23人しかいない同級生の一人として、後に草創期のシステムエンジニアとして、活躍を開始する古村浩三君と、昼間は一日に、4~5時間、同じ教室で授業を一緒にするが、彼は夜の生活の方の寮で、ロックフェラー四世とか、後に、日経新聞論説委員となって行き、現在では、早稲田大学の教授をしている石塚雅彦氏と親しくなったらしい。・・・・・これが、もしかしたら、2007年に始まった私のPCへの激し区も執拗な攻撃の基礎となる出来事だったかもしれない・・・・・と、2011年の初夏に、フェイスブック内で気がつく。

 元に時制を戻す。1965年の大学4年生の時に、中学時の同級生、成岡庸司君が、早稲田大学の革○の委員長になっていることに、週刊朝日のインタビューで気がつく。と、同時にどうしてか、当時の国際キリスト教大学新聞会を、牛耳っていた、秋山豊寛(後にTBSの記者になって宇宙へ飛んだ)氏に通学バスの中で、しつこく絡まれてしまい、秋山氏をたしなめるために、成岡君との交流を語るが、それを、機縁に成岡君は、新左翼側から、裏社会(=国際的軍産共同体側)に、ひそかに、リクルートをされたらしい。そして、今では、日本在住の、国際的軍産共同体のエージェントたちを、統率する、大モノとなっていると、私は想像している。瀬島龍三を引き継ぐ立場であると、推察している。

 その頃、どうしてか、三人だけの日本人学生の一人として、学生会館内の小さな部室に招きいれられる。招待者は、ベイカーさんと言う金髪碧眼の学生で、その部屋で、『あなた方は、この現状(大学紛争で、学園は荒れ始めていた)をどう考えているかを、語ってほしい』と、せがまれる。

 日比谷高校で、成岡君と同期だった、S君(後注2)が、とうとうと、持論を開示する。と、ベイカーさんが、それに応じて、「あ、僕は三鷹警察署の署長と親しいから、その件(三鷹駅前で、会社員相手に、ビラを配りたいというS君の願い)は、許可を取ってあげるよ」と言う。私はびっくりしてしまう。どうして、アメリカ人学生が、三鷹警察署長と親しいのかと、いぶかしんだから。私の表情の微妙な変化を見て取った、ベイカーさんは、後日、私を、旧中島飛行機の滑走路で、後ろから首を絞めて殺そうとした。

 ここで、助かったのが、私がよく言っている、神様に見守ってもらっているということのひとつなのだが、当時は、痴漢に襲われたのだと、考えていた。だが、潜在意識の中で、800m近い長さの旧中島飛行機の滑走路で、痴漢をすることを目的にして、待っている学生もいるはずはないし、無論のこと、三鷹市民が、そんなことをするはずもないので、変だなあと思っており、考えに考え続けて、ベイカーさんがやったのだと、やがて気がついてくる。

 私は、ここまで。彼らが、悪辣な、組織だとは気がつかず、そのいきさつを、その事件から40年後に、メルマガ内で、書いてしまった。これが、現在の苦境の始まりでもあるが、ベイカーさんの個人的な失敗であって、私がひそかに暗殺を願われるのなど、受け入れがたいので、戦いを始める。

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副題イ、『私がデモには、参加するなと言う理由が、ここにある』

 この章にも次の日に輔筆します。S君は留年したので、1966年の4月に私が卒業した後でも大学に残っていました。その後、S君の身の上に起きたことが後注2に書いてあるのですが、それが、字が薄くなっていて表出をしません。で、ここでは、S君に関して違う側面から語りますが、私はS君の身の上に起きた、波乱極まりない事件を知って、それ以来、絶対に、「デモには参加するな」と、お若い友人には、言うようになりました。具体的な政治運動に携わっては駄目ですよ。

 今回の特定秘密保護法案でも、永田町に、集積したインテリを自認している人たちのその後に何が起きています? 達成感がありましたか? 徒労感だけが残ったのではないですか?何らかの組織や、集団に属している人は、またしても動員をかけられてしまった。疲れたと思ってはおられませんか?

 しかし、そういう組織に入っているうちに、もし、あなたが、悪辣な部分があれば、それはそれで、歯車に組み込まれて、何らかの不自由を味わうこととなるでしょう。時には、プロの、アサッシンン(暗殺者)に仕立て上げられます。

 また、反対にあなたが、純真だと、つぶされていきます。その手法は、その人に合わせた種々さまざまな手法がとられるので、それが、政治的弾圧かどうかは、本人にもわからないでしょう。で、抗戦する手法さえ見えず、やがて、「うつ病にかかった」ということで、社会的に抹殺をされてしまいます。

 デモに参加すると、その中に、隠れている、CIAなどのプロ集団に、あなたが観察され、一本釣りの目に出会うこととなるのです。そして、ただ、デモに参加しているだけでは、烏合の衆の一人ですから、あなたが、悲惨な目に出会っても、誰も、救いのための証言をしてくれは、しないでしょう。だから、世の中から、抹殺をされてしまって、それで終わりです。

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副題ロ、『一票の格差の、違憲判決が続々出ている理由は?』

 今、弁護士集団が、意気揚々と、勝訴の会見を行っています。18日も二つの違憲判決が出て、NHKニュースが、「これまで、全国五箇所で、2012年の年末に行われた衆議院選での、一用の格差が、違憲とされている」と、言っていたので、全国7箇所で、弁護士集団が勝訴を続けているわけです。

 だが、安部さんは、平気であります。また当事者も平気です。違憲で、かつ、選挙が向こうとされている岡山選挙区から、当選した、自民党議員も、別に、抗議するわけでもないし、控訴したとも聞こえてきません。

 それが不思議ですが、どうしてそうなるかと言うと、実はこの手の裁判も、実効はないのです。どうか、ご安心ください』と言う裏からのお達しが、安部さんに達している可能性が強いからです。特定秘密保護法案と同じく、これもまた、今では、私のブログをつぶすために行われているからです。

 どうして、そうなるかと言うと、前田祝一氏が、昔は、集団訴訟の原告の一人だったのを、私が知ったからです。激しい攻撃を、何波にもわたって、受けてきているので、その度ごとに、私も強くなります。物理学では、作用・反作用の法則と言うのがありますが、人間社会も自然の一部ですから、それが、当てはまり、

 私はどんどん、強くなっていて、バリバリと、モノを書くようになっています。

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副題ハ、『銀座周辺分析(=醍醐イサム論)から、急遽、鎌倉雪ノ下分析へ、方向転換した理由は?』

 最近のもので、彼らが最も怖がっているものは、醍醐イサム論です。それは、阻止したいが、一方で、大原光孝さんとお隣の小野寺夫人が、暗闇の中で、不審な、井戸端会議(無音であり、私を引っ掛けるために行われているのが、明瞭に察せられた)を見聞した途端に、私は急遽、銀座周辺の分析から方向転換して、自宅周辺の分析に、戻ることにいたしました。小野寺夫人を分析する必要もあるが、小野寺夫人と同じような機能を果たしている平木さんご一家も、ここで取り上げておく必要があると判断をしたのです。

 私はそちらのお子様は、かわいいと思っています。だからこそ、それを見抜いている彼らは、そちらを攻撃用弾丸として、使います。良心の塊であり、信仰者としての自述をしている私が、まさか平木さんにまで、言及するはずがないと見なされています。

 しかし、これは、心理的な暗殺作戦の一端なのですから、正当防衛のためには、どこかで、それに言及しないといけないので、先週に大原光孝さんの、工策を見つけた途端に、言及をし始めたわけです。ああいう種類の微妙ではありますが、本質は悪辣極まりない事をされると、神様が、「筆を進めてよい」と、後押しをしてくださるのを、感じるのです。直感ですが、好機が来たと感じます。

 で、言及をするはずもない平木さんに言及をし始めたのですが、これは、前田祝一氏にとっては、衝撃のひとつだったと見なされます。と言うのも、この山の住民が利用され悪用をされている種々の工策の、最初期の発案者は、当時は明瞭に生きていた井上ひさしですが、彼は、今は死んでいることとなっています。その上、大変微妙な使われ方をしていますので、それは、ご近所住まいの人間が関与していないと、発案ができない部分があるのです。

 それで、前田夫妻と、安野夫妻は、上部からの命令の伝達者の領域をすでに超えており、彼ら自身が発案を行う、エージェント化していると気がつき始めます。特にそれに言及した最初の日に、その部分が薄くなって、読めない形となったので、確実だと思われます。

 すると、平木さんご一家の動きも、小野寺夫人の動きもすべて、明瞭に裏側がわかってきます。両方に、前田夫妻の意志が反映しています。なお、前田夫妻と、安野夫妻は、表裏一体なので、両者一体となって、この二組への若い人への教唆、教導が続いています。その発案者4人のうちで、前田祝一氏にだけは、痕跡ほどですが、人間的原初の、良心と言うものが残っていると、推察されます。 これは、すでに詳細を書いているので、ここでは、詳細に触れるのは、止めておきますが、私は、それ(ミスター前田の良心)を、信じていた時期もあるのです。

 ともかく、前田氏は、私があれほど、見事に、かつ一気に、平木さんご一家の分析を行うとは予想できていなかったでしょう。だけど、前田氏が、2013年12月3日(火)の午後に、私の外出に合わせてタイミングよく、目の前を横切って行った際に、『何を、こしゃくな態度をとって、威張っているのですか? じゃあ、書きますわよ。特定秘密保護法案の裏も、平木さんや小野寺夫人の裏も』と、心構えを決めたのです。

 その上、6日(金)の金曜日に、これまた小ざかしい工策を、大原光孝さんと、小野寺夫人が共同して行ったのを見つけたら、『ああ、完璧に、触れていいのですね。特定秘密保護法案の裏側だけではなくて、この山に横行している悪の実態に』と、感じたのです。勝とうと、彼らが、励むときは、こちらもまた、勝機が、訪れるのです。平木さん一家について、その実態を分析することへ、神様からのご許可が下ったのを、察しましたから。

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副題二、『前田氏が、集団訴訟、過労死問題の原告になっていた』

 ところで、その前田氏が、種々さまざまな攻撃を自分で行ってきた時期もあるのです。その最大のものはペンキ塗りお当番事件と言うもので、その頃は、メルマガも、やっておらず、むろんの事、ブログもやっておらず、私はその激しい嫌がらせに負けた者として、ただ、沈黙をしているだけでした。その目的は、アジサイ畑欺もう事件をなかったことにしたいと言う趣旨で行われたと見ています。これもまた、波状的に、何度も繰り返される行動ですが・・・・・・

 あるときに二度目の事として大々的にペンキ塗りが行われたのです。場所は、この山の道路の一部分に付けられた鉄の手すりであって、それが、彼らが最大の頼みとしている道具なのです。アジサイ畑欺もう事件が、悪ではなくて、正当なものだと主張するひとつの道具となっているのです。で、それをペンキ塗りすることは彼らにとって、最大の勝利作業なのです。

 が、その二回目のときに、いっぱい下がっている『ペンキ塗りたて』と書いた紙が、美術館の、ホーム頁をプリントアウトしたものの裏側を使ったものであって、いかにも心理的な暗殺手法の一つではありました。この二回目に、実際に塗る作業をしたのは、前田さんではなくて、別の人ですが、その人は未亡人なので、私が自分に課したルールに照らし合わせて、実名をさらしません。

 で、私は、怒って、初めて前田氏を、グーグル検索にかけたのです。驚きましたね。前から共産党員だろうと思っていましたが、それ以外にも種々さまざまな事がわかって、急に政治分析に、進展が見られたのです。ただし、外部へは、7年か、8年ぐらい、それを明かすことはいたしませんでした。だから、私を見くびって、この3日に、わざと私の外出にタイミングを合わせて、威圧的に前を歩いても、ただ、内心で笑っているだけなのです。

 と、ここまで、副題イから二までを挿入として、19日に書いて、また、18日に書いた部分に戻ります。

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  副題2、『京急、北久里浜駅周辺での、瀬島龍三との、出会い』

 これは、どこかで何度も書いているが、自分の買った土地の隣接地主(=元海軍参謀、益山某氏、瀬島龍三の親友)が、1200坪の、横須賀市の水道山を、ただで、私有化するための、大規模な詐欺事件を企てる。それに、私が、巻き込まれたことから、日本での、CIAの総本山、瀬島龍三に目をつけられることとなる。

 この日(1979年8月ごろ)から、室内も電話もすべて、盗聴をされていたと、今では考える。実はもっと前からだったかもしれない。そして、それで把握したことは、すべて、心理的な暗殺に向けて、利用をされ始める。

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副題3、『鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮隣での、1980年代の経験類』

 鎌倉雪ノ下2丁目に、売り物が頻繁に出る住宅地があり、何度も見に来る。自然環境はすばらしい。何度目かに見に来て、購買を決める。

 石段が100以上あるので、老後の事を考えて、旧宅を売らなかったので、貧相な古家を買って移り住む。後に、父から遺産が入って、1987年に増築をするが、この増築ということがそののち、許可されないように、建築基準法が変わる。それを、2012年に入って初めて知るが、自分が、国家とか、県や、市を利用した、いじめ・・・(間接的な暗殺を願うもの)・・・の中に、組み込まれていることを知るのだった。ただ、この建築基準法の改悪も、私側の、よく言う五億円の被害のひとつなので、まだ、詳細には触れていない。

 電話の盗聴を利用して、私が安野夫人を嫌っていることを知った瀬島龍三は、彼女達、傲慢主婦一派を使って、種々の工作を行うが、その結果、私は、自分の持ち山を無許可で崩され、しかも、所有地も、実質的な泥棒に出会う。その当時、主人は松坂のセントラル硝子へ、出向をさせられていた。これも、私を孤立化させ、弱体化させるための裏工作ではなかったかと思ってはいるが、それは、私側の被害のひとつなので、まだ、詳細には触れていいない。

 そのほかもろもろの苦しみはあるが、お金が入った私は、少女期には封印をしていた画家になる道を目指し、いったん、すべての戦いを、無視して(または、あきらめて捨て置いて)生きていく事となる。 

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 しかし、ここまでで、特筆すべきことは、今、私への攻撃として、行われていることが、すべて、この1980年代には、始まっていて、実行をされていたことだ。つまり、私の生活に、何かの変化が起きたときが、激しい攻撃の端緒が開かれるときなのだった。
 良く知らない土地に移り住み、良く知らない人と出会う。それが、最大限のチャンスであると、瀬島龍三は捕らえていて、その新しい環境で、私に対する包囲網を構築する。
 彼は、大金を動かすことができるし、
 
 自分の人脈の中に、朝日新聞の、偉い連中とか、電通や、マッキャンエリクソン博報堂のトップなどが、子飼いとなっているし何でもできるのだった。だが、私自身はパソコンを使っていなかったので、何も気がつかなかった。あいまいな、形で、自分の周辺に暗雲が立ち込めているのは、推察ができたが、天を信じ、神を信じているので、美しい生活をすれば、何とか物事は好転すると、信じていた。
 特に子育てが、まだ、続いている時期でしたので、大きくは動けない時期でしたし。
 
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副題4、『自力本願系の、宗教を取るか?、他力本願系の宗教を取るか?・・・・が、問題だ』
 
 つまり、ご近所主婦を中心としたいじめを利用した、例の心理的な暗殺計画が、引越しと同時に進行していたわけですが、それには気がつかない振りをしてというか、無視をして、ひたすらアート修行の道へ入ったわけです。
 ここから先は、宗教観について、大切な事を書いたのですが、どうしても、グーブログ上で、表現が見えてこないので、(薄い字でも現れないので)、ヤフーブログ、「北国の鉄道」へ移行して発表をしてあります。それは、まだ、実績がないので、グーグル検索で現れませんので、先頭に書いたような、手順を踏んでいただくこととなります。ご面倒をかけて恐れ入りますが、例の、大巨匠に、嫉妬されている文章なのでしょう。ちょうど、電話もワン切りが起きましたし。
 
で、本日の文章のぴか一の部分が、ここに現れてこないので、仕方が無いので、先へ進みます。
 つまり、宗教観に基づくと、人間とは万能ではないのです。それで、一部分(つまり、悪人達との戦い)を切り捨てて、別の部分に励んだわけです。で、アートの世界でもいっていの成果を上げて、パリへ国費で、研修に行くこともできたし、ニューヨークへは二度も私費で、研修滞在ができることとなりました。
 
 まあ、そういう意味では恵まれている人ではあります。
 
 ところが、彼らエージェントたちは、頭がよくないのですね。アートの世界でも、いじめてくるから、これではたまらないとなって、すべての現象で、戦うことと成っています。
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 ところで、次の日の挿入として入れますが、当初は、この後に、2章・・・20年・・・分のまとめを入れるつもりでした。ところが、昨晩も、PCへの攻撃が起きて、後注2として書いている部分が、薄い字になって読めないとか、書いてアップしたものが、一切表出をしないとか、いろいろ起きてきたので、古いことをとろとろ、書いている余裕がなくなって、新しいものへ進みましょうと、予定を変えたのです。ただ、ここに20年間をまとめて入れれば、銀座での攻撃の分析と、井上ひさしの役割、
 そして、私にとって、彼こそ、エージェント中のエージェントだなとわかってきた伊藤玄二郎などが、登場してきます。それによって、このブログの全体像が明白になるのですが、昨夜は、その部分、2000年以降を、すっ飛ばしています。それは、ご容赦くださいませ。
 
 で、これから先は、以下にリンク先を置く文章(後注1)への続きとして、書き始めます。
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副題5、『靴紐が解けたことが、天の恩寵だった』
 
 私は普段、繰り返し言っているように、大変なめにあっても居るのですが、それでも、無事に生きていて、いっていの成果をあげているのは、信仰心があつくて、それに見合ったお助けが天から下るからだと思います。
 
 昔、フィギュアの選手の靴紐が解けたことがありました。それは、選手にとってマイナスだったのですが、私にとっては、プラスだったのです。それを、これから、2013年時点の事として語らせてくださいませ。そのリンク先である前報では、安野夫妻の家が、大変くらいと書いたわけです。不倫の略奪婚で敗れた前の奥さんは、自殺をしているはずだとも書いています。
 で、それを書いている時にまさしく、2007年から2008年にかけてしょっちゅうあった真夜中のワン切りがあったし、(ただし、往時より、今は、音が小さい)午前3自発で、忌まわしいコメント、『あんた大丈夫か』も入っていたのも、ある部分の人が『それほどの事を書いてはいけない』と、判断をしているのにも気がついてはいます。
 
 だが、私の方ではね。『今でしょ。今書くように神様がおっしゃっていますね』と言う確信があるのです。山ノ下で、大原光孝さんとお隣の小野寺夫人が、意味深に、無音で会話を交わしていたということは、上で、諄々と書いた、心理的手法を使った暗殺の一里塚なのです。自分を守るための行動は、基本的な人権のひとつです。
 小野寺夫人のその種の行動は、すべて、安野・前田、一派から起因していますので、安野夫妻の真実は書かないとなりません。しかも、前夫人が自殺をしているはずだと書いたのは、これが、初めてではないのです。彼らの攻撃は執拗で、繰り返されるので、何度もそれは、書かないと成らない事項となっていて、これが初めてではないのです。気が着かなかった人もいいかもしれないけれど、これが、初めてではありません。
 
 でね、その一回目の時のエピソードが大切なのです。その頃は、彼女は、自分が買っているとか、勝てるとか、そういう風に思っていたらしくて、自分が、私の前に、その姿を現すだけで、私を痛めつけられると思っていたらしいのです。これは、心理的な攻撃のマニュアルにでもなっているのではないかと思うほど、彼らのぺっ(=つば)がついた人間がとる手法です。
 
 だけど、私が書いている文章はすべて、正当防衛に当たるもので、先制攻撃ではないのです。だから、彼らが先にやって来ている悪を書き留めているだけだから、ビビる事は毛頭無いのですよ。で、安野夫人が現れたときに、そのタイミングを問題にしました。我が家から安野家までは、自宅内の折れ曲がった石段も入れれば、18mぐらい歩かないといけないので、2分はかかるかもしれません。糺、玄関と安野家の窓は、直線距離にして、10m、高低さ10mで、あちらの窓から、監視をしていれば、私が玄関を出るのは見えるはずです。
 
 で、我が家の室内盗聴が、そちらの、家に直に入ることになっていれば、私が主人と会話を交わさなくなったら、外出準備をしていることは推察できるはずです。
 昔は、主人に、きちんと、『行ってきます』と挨拶してから外出していましたが、この外出のタイミングを安野夫人ほかに、利用されていることに気がついてからは、
 外出の際に、主人には、挨拶をしないことに決めてあり、それは、主人にも伝えてあります。
 
 で、安野夫人が、見事なタイミングで、自邸から出てきて、私と出くわしたときに、すべては想定内だから、相手が思うほど、びっくりなどいたしません。それよりも、あ、やはり、書いたことは正しかったのねと、思うのみです。それを、さらに傍証してくれたのが、私の靴紐が突然解けたことなのです。こういう些細な現象でも、私は神のご加護を感じます。
 
 当時、1万8千円もするブルーのスエードのショートブーツを愛用していました。それは、丁寧なつくりになっていて、ファスナーと靴紐の両方で足首を締める形になっていました。で、ファスナーばかりで開閉していたので、2ヶ月近く、紐を締めなおしていなかったのです。だけど、家から出て、100歩も歩かないうちに紐が解けるなんて、これは尋常な事ではなくて、実にありがたい、天のお指図だったと思います。
 
 で、それを締めなおすために、安野夫人より、遅れました。石段は、50段ほど先で、踊り場に達して、そこで、90度曲がります。曲がると、安野夫人は、後ろにいる私を見ることができません。それで、曽野見えなくなるぎりぎりのところで、彼女は後ろを振り返りました。そのときに、私は自分が考えていることが、ほぼ、100%正しいことを確信をしたのです。
 
 あのね、頭の働かせ方が、二人は、まったく違うのです。でも、私の方は、彼女のやり方とか、彼女が考えていることは、すぐわかります。彼女が曲がり角で、後ろを振り返ったのは、靴紐が解けたことは見えないわけですから、どうして、追いかけて来る足音が、聞こえないのだと、まず思ったでしょうし、その事を放っておくこともできなかったのです。
 もし、自然な外出であれば、私が突然止まってしまって、追いかけてこなくなっても、気にする必要はありません。仲良しなら、まっていてあげるわと言うこともあるでしょうが、仲良しではないのですからね。自然な外出なら、淡々と、後ろを振り返らず、先へ進めばいいのです。
 しかし、彼女は、私が追いかけては来ないことを、気にせざるを得なかったのです。
 
 それは、自分がタイミングよく、外出して、私の先を歩くことが、威圧に役立ったかどうかを確認したかったのでしょう。下から石段を見上げると、私が紐を結びなおしているのが見えなかったかもしれません。
 ただ、彼女が振り返る直前に、推察したとおりではなかったと思います。彼女は自分の威圧が役立って、私が自宅へ一度引き返したか、それとも、彼女をやり過ごすために、一度とまったと、考えたのでしょう。その両方とも彼女の勝利感を高めます。彼女が結論を、どういう方向へ持って行ったかはわからないものの、
 私の方は、その振り返りを見た途端に、まったく異なった考えを抱きました。
 内心で、欣喜雀躍をしました。これが、私が正しいことを書いている傍証になると、感じたからです。ほんの些細な現象ですが、自分の諸行動が正しいことへの、確信に変わりました。
 
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副題6、『旧約聖書の、ある一節を、1961年に読んで、いまだに覚えているのだが』
 
 ここで、突然ですが、ちょっと、鎌倉雪ノ下を離れて、旧約聖書に、入らせてくださいませ。聖書は、何冊も持っているが、最もちゃんと読んだのは、1961年買った、小さなサイズのもので、当時浪人をしていたので、旧約聖書と言う、単純な(?)ものも読み得たのだと思います。
 
 娯楽性が少なく、繰り返しがとても多いので、若い身には、単純に思えたのです。ただ、世界の古典だから、しっかりと把握しないといけないなと思いながら読み進みました。
 
 無論、面白いところはあるのですよ。ヨブ記みたいにね。ただし、ユダヤ人の神話的歴史をたどるところは、あまり面白くはないのです。アブラハムの子供がどうしてこうしてと、延々と続きます。ただ、名前について、特記すれば、アブラハムは、リンカーン大統領の名前に取られていて、イサクは、アイザックスターンとか、西村伊作に、引き継がれていますので、やはり、読んでおいてよかったと思います。
 ところで、その中に、とても気にかかる一行がありました。
 
 『神は何々を祝福せず、その胎を開かれなかった』という部分です。何々の部分には、女性だと思われる名前が入ります。
 つまり、不妊の妻を持った族長(または、王様)が、居たと言う記述なのです。
 
 19歳で、未婚、見通の私から見ると、なんとも奇妙な記述でした。それに、同情心のかけらもない記述でもあり、『これは、問題があるなあ。旧約聖書って、別に聖なるお話だけでもないんだなあ』と、考えたのでした。
 
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副題7、『民族の興亡は多産、如何にかかっている?・・・・・でも、食糧難が迫っていますね』
 
 旧約聖書は、ユダヤ民族の歴史的神話の要素と、苦難の中にあっても神を信じれば、必ず、救い手が現れるのだという信仰の部分があるわけですが、ある、民族が繁栄する、または、そこまで行かなくても、継続をしていくだけのためにでも、多産でないと駄目なのですよね。
 
 本当は日本など、原発が、55基ですか、70基ですか、あって、それの核ゴミ(発電後の、核燃料棒)をどうするかを考えると、自然消滅しかねない国家なのですが、
 その一方で、子供があまり生まれない、傾向が強くて、その方向でも、滅亡しそうな国家です。
 消費税を上げたりすれば、ますます、庶民は不安がって、子供を生まなくなるでしょう。その前に、ふつうに暮らし、結婚をするのさえ、無理に成っている階層が多いのですよ。
 だけど、他国へ逃げて行けば幸せかと言うと、それが、またそうでもないのです。
 
 北朝鮮の今回の粛清ですが、恐ろしいことに、犬、120匹に襲わせて、それを、幹部300人が見物したということです。嘘であることを願いますが。
 粛清をされた幹部ですが、あの人は、北朝鮮ではインテリの方だったらしいですね。良く考える人が、今回は、粛清をされました。
 
 じゃあ、そのとなりの中国がどうかといえば、住居や階級の移動に自由がなさそうだし、子供を生む数の制限もあるそうですから、これまた、特権階級にならない限り、幸せに暮らせる国ではありません。
 
 私なんか預言者といわれるほど未来が見えてしまうのだから、本当に暗澹たる気もちになることもあって、そういう時は四川省などと言う極単純なゲームをして、思考停止にいたします。
 
 で、私は長らく、この文言を、ユダヤ民族の多産を願う、民族継続への願いの言葉として、自分とはまるで関係がないものとして、忘れていたのです。
 
 ところが、最初に、無視したその言葉ですが、45年後の今では、深い意味をもって胸に迫ってくるのです。
 
 最近、例の奥様からアタックを受けたり、また、彼女に使役・支配されている別の奥様のケンカイな行動を見ていると、その文言が、意味を持って思い出されるのです。
 
 女性にもいろいろ、種類があるのです。素朴な人、安心できる人、そういう女性と結び合い、たくさん子供を生んでもらうのが、幸せのひとつの形でしょう。子供を生むためには、女性側だけに責任があるわけでもないから、自分に安心して子供を抱かせてくれる男性と結びつくのも大切です。
 ご本人には、いろいろ、理屈もあると思います。「別に、不妊ではないのです。選択してそうしたのです」と、言う言葉が出てくるでしょう。
 
 デモ、そちら側から、やってくる心理的暗殺を狙った弾丸の、いくつかを、詳細に検討すると、やはり、『素直ではない女性だね』と、感じますね。
 
 私が平木さんに対して、相当な文句を書いているのも、
 
 せっかく素朴で、よい奥様と結びついて、愛らしいお子さんが、二人もできたのに、その大切なお子様方を、天の祝福のない人達への貢物となさっていることの、恐ろしさに、気がついてもらいたかったからなのです。小さいでしょう。だから、よけ意に、効果があると見なされて、頼まれていると思いますが、平成の八墓村が、起きた直後に、それを利用して、私を心理的に暗殺しようとする人たち、それらの手先に、利用をされていることの恐ろしさに気がついてほしかったのです。彼らは、世田谷一家殺人事件を、始め、種々さまざまな、不可思議な事件に、みんな関与していると推察できます。
 
 天文愛好家の犯人は、まだ捕まっていないでしょう。助ける人間がいて、無事に逃がしたのかも知れませんし。お分かりでしょうかなあ? 
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副題8、『宗教とは何なのだ?』
 
 先ほど、消えてしまった文章を思い出しながら書き直してみましょう。宗教とは、・・・・・・自分より、もっと上の存在に、自分が愛されていること。および、慈しみを受けていることを、あなたが、察することだ・・・・・と思います。・・・・・
 
 それぞれの宗教団体が、信者を縛りつけ、献金が、常に入ってくるように、作法とか、ルールとかが決められていて、不自由になっていると思います。それで、宗教、を嫌ったり、軽蔑する人は多いでしょう。しかし、私は65歳過ぎてから、強烈に宗教心(自分が見守られていることを信じること)が、大切な事に気がつきました。
 
 似非人格者と、似非、信者は、駄目だけど、本当の宗教心を持っている人間は、幅があります。その上ぶれないです。なかなか、いないけれど、そういうものなのです。
 
 これは、消えた原文ではないのですが、趣旨はそうです。なお、副題4~5までの間で、20年は過ぎていて、複雑なエピソードもあるのですが、本日は、それは、書きませんでした。
 
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この先に加筆をする可能性はありますが、この19日は、ここで、止めとしておきたいと思います。
 
 なお、このブログの2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は1941423です。
 
 
後注1、
 

天文愛好家殺人事件は、急に情報が消え、反対にイエメンで、外交官への襲撃が起きたが、その深層は?

 後注2、
 s君は、留年をした。で、これから語ることは、私自身が見たことではなくて、伝聞なのだが、成岡君が、エージェント化している証拠のひとつとして、語りたい。
 1966年に、講堂で、激しいつるし上げにあったS君は、絶望の果てに、千鳥が淵からお堀に飛び込んだそうだ。だが、どうしてか、救出され、強制的な睡眠療法で、心身ともに回復をした。が、懲りたらしくて、国際キリスト教大学時代の友人とは、一切の連絡を絶つ。
 夜。お堀に飛び込んだら、救出されえないと思うのだけれど、尾行がついていて、救出をされたのだと思う。つるし上げそのものも、尾行も、救出もすべては、裏でベイカーさんと成岡君が、協力して行ったと、私は推察する。日比谷高校の同期生として、成岡君は、純真極まりないS君を犬死させることがしのびがたかったのだと、私は推察しているが、間違っているかもしれない。
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天文愛好家殺人事件は、急に情報が消え、反対にイエメンで、外交官への襲撃が起きたが、その深層は?

2013-12-17 14:22:37 | 政治

 この章も、総タイトルを書きぬけた内容に応じて、変えていく可能性はあります。最初の総タイトルは、『富山の天文愛好家殺人事件を、もう一度考え直してみよう』にしておきます。

 なお、副題1は、前々報(後注1)に続いています。

副題1、『富山の天文愛好家殺人事件が、さっと、NHKから、消えてしまったが』

副題2、『イエメンでの、日本外交官襲撃事件とは、何だったのか?・・・・・と、問われれば、私なら、「無論、諜略行為として、CIAがやったのでしょう」と答えるだろう』

副題3、『平木さんって、本当は、田舎モノかな?』

副題4、『都会で、暮らす時に守るべき要諦は何か?』

副題5、『安野家の、前の奥様は、すでに、死亡をされていることは確実だろうが、死因は?』

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副題1、『富山の天文愛好家殺人事件が、さっと、NHKから、消えてしまったが』

 12月15日だったと思います。NHKニュースが・・・・・イエメンで、日本の外交官がアラブの野盗に襲われ、車を奪われ、頭に負傷をした。命に別状はない。その人間は、セキュリティ専門の担当である。・・・・・と、言いました。

 そのニュースを聞いた途端、おー、やはり、私は世界を動かす大物ですね。この事件は、私が、書いた、前々報(後注1)に、準拠して、それを否定するために作り出されましたね。

 富山県で、天文愛好家の男性が、無残な切り負を追って、出血多量で亡くなりました。奥さんの恐怖は如何ばかりだったでしょう。それが10日夜の事で、11日のNHKは、朝からその事件の報道で持ちきりでした。

 しかし、出身高校に天文台を寄付したという映像等が、出てくると同時に、『おかしい。これって、地方のお金持ちが殺されただけにしては、劇場型に、盛り上がりすぎている。この人は、一種のスター扱いをされている。と言うことは、山本美香さんと、似ている。すると、これも、諜略行為の一種として、殺されたな。きっと』と、思い始め、私は、その文章(後注1)を書き始めたのです。

 13日、つまり、殺人事件が起きてからすぐです。これは、私のやり方としては、非常に、珍しい方です。彼らの残酷で、しかも無慈悲で、しかも朝令暮改のやり方を知っている私は、深層が判っていても、うかつには、手を出さないのです。つまり、世間で見聞きする種々さまざまな現象、それは、国内海外、両方のニュースも含みますし、ご近所の動向も含みますし、銀座での画廊のオーナーの同行と、曽野変化も含みますが、感じた直後に、書く事はめったにありません。

 しかし、パターンが読めています。彼らの手法が、とことんに、読めてきています。で、高岡の天文愛好家殺人事件は、目黒の大原道夫さん(東大卒で、元、製紙会社重役)の真昼間の殺人事件も、同じだろうと、感じてきます。山本美香さんも同じです。

 世田谷・・・宮沢さん・・・一家惨殺事件も同じでしょう。当時は、私は政治の特にこの種の暗い部分には関心がなかったので、詳細な傍証を持っていませんが、うらまれるはずもない、お若いご夫婦が、子供を含めて惨殺されるのは、劇場型犯罪の特徴を備えています。

 長崎県で、そっくりな事件が起こりました。こちらは、中国人がお金目当てで行ったことになっていますが、目黒の大原道夫さん事件の後で、防犯カメラにうつっていた犯人が逮捕されましたが、あの人の奥さんも娘も韓国籍で、彼が、逃げる前に、すでに、韓国へ事前に逃げていたそうです。

 だから、長崎県で、かわいいお嬢ちゃんと、坊ちゃんを含む一家が惨殺された事件も、金目当てだったかどうかは、怪しいです。中国人が逮捕されたそうですが裁判の続報が出ていませんでしょう。変ですね。

 ともかく、私は、後で、自分の文章が否定をされることを恐れず、見切り発車で、天文愛好家殺人事件を書いたわけです。『これは、自然な犯罪ではない。被害者は、誰からも、うらまれてはいない。劇場型に織り上げるために、選ばれたお気の毒な人なのだ』と、判断を下しています。

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副題2、『イエメンでの、日本外交官襲撃事件とは、何だったのか?・・・・・と、問われれば、私なら、「無論、諜略行為として、CIAがやったのでしょう」と答えるだろう』

 で、私の文章が図星だったから、直後でしたが、否定しておかないといけないとなったわけでしょう。日本より、はるかに遠い中東で、事件が起きました。いえ、「起こされました」と言うべきでしょう。これは、図って、起こされた襲撃です。

 で、外交官が死んでしまうと、私は猛烈に激しい文章を書くはずですから、その外交官は、死んだことにはしませんでした。糺、名前が公表をされていません。セキュリティ担当だということなので、名前が公表されないのも、ありと、日本国民は納得するでしょうが、

 私は、相当に怪しい事件だと見ております。その人間は、警察庁から派遣をされた人間だったと仮定をすると、日本の警察庁は、エージェントたちの言うなりになっていますから、ここで、富岡の殺人事件から目をそらす必要があると、なって、

 どこかで、適切な事件を起こそうとなって、そこ、イエメンの首都サヌアが、選ばれたのだと思います。そこは、日本には、ほとんど、紹介されていない地帯なので、現状が、ふつうの日本人には、判りません。そして、現地警察組織の、捜査能力も日本より低いと見なせます。だから、現地政府も、こういう報道をなされても抗議はできませんね。

 そういう意味で、外交関係を傷つけることはないです。だから、こういうことに利用する国家として最適です。もし、ドイツとか、イタリア、または、ロシアなんかで、同じような事を起こしたらそれぞれの政治的トップが怒りの声明を発するでしょう。わが国の中で、外交官を傷つけるようなやからがいるはずがないので、「至急捜査せよ」と、なって、諜報の裏側がばれてしまいます。

 そういうことは、私にもすぐ推察ができます。デモ、最も、驚くのは、この単純さです。高岡で、殺人事件を起こすのも、私のような人間には、すぐ、『変だ』とわかるし、他にもブログ等を点検すると、それが、判る人は多いらしいですよ。

 ただ、変な事件が起きたときに、その責任者の一人に、鎌倉エージェントが、隠れているというのまで、気がついている人間は、少ないでしょう。

 だけど、私は、五億円の被害があるわけですから、何でも観察しぬいていて、そして、検討しぬいていますので、すぐ、ぴんと来ます。

 もしかすると、この時間的な、経緯の短かさとか、単純さを、考えると、『これが、安野忠彦さんの発案だったからではないかしら?』と、思うほどです。まさかと思うけれど、彼がすでに、エージェント化していて、諜略行為の発案させできるのではないかしらと、このブログ内で、書いた途端に、その部分が、白い字になって、いわゆる伏字化しましたからね。

 この山で、あそこのご家庭だけが、真実の教養とは無縁です。気取っているご夫婦ですよ。ご主人が楽器の練習をしたりしてね。だけど、音楽の美しさとは無縁です。チターで行うハノン(音階練習)ですから、音にも魅力がないし、メロディにも魅力がないです。しかも、それを、毎日、昔、井戸端会議を、奥さんがやったのと、同じ、時間帯に、窓を開けて行う。私が本作り(編集と、デザインを同時に行うので、非常に込み入った難しい仕事となる)を、攻撃の道具として使おうと言う意志が明瞭です。ブログで、書くと、やっととまりました。

 ところが、これよりもひどいことが100個ぐらいあるのです。特に彼本人や、エージェントトップクラスにも言っておきたいのですが、『安野氏の行動のすべての裏側(または、意味)は、全部見抜いていますよ。大変に残酷、または、冷酷な事も含まれていますよね』と。

 そして、読者の皆様に対しては、西側のお隣である、小野寺夫人に対して、彼女が安野・前田一派に利用されていることに対しては、深い怒りを持っていることを、お知らせさせていただきたです。まだ、私の方の被害を、10%程度しか語っていないので、まるで、私の方が悪人みたいにお感じになっている方もあるでしょうが、とんでもないのです。

 私の被害の実態は、語るのも反吐が出るし、お読みになる方々も、のけぞるぐらいでは、すまないでしょう。『あなたは、ほとんど、体を壊してしまうでしょう』というほどのものなのです。反吐が出るか下痢をするかだけでは、すまないと思いますよ。

 だから、ずっと、後回しにいたします。今のところは、簡単に語ってよい部分だけを、公開します。それが今書いているところです。

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副題3、『平木さんって、本当は、田舎モノかな?』

 だから、このご近所住まいの、男性や、女性で、私を攻撃してくる人間に、たいしては意っておきたいです。大原光孝さんとか,平木さんです。平木さんの方は、温情に免じて、下の名前を記さないで、おきますが。

 大原さんの方は、この15年間、そして、平木さんの方は、この7年間、そして、お隣の奥様には、この2005年の藤本夫人の測量日以来の10年間、そして、前田家と、安野家は、この30年弱、ひどいことやり続けられてきていますので、そこまで、はっきり言いますが、世界のニュースはほとんど、このブログを中心に回っています。特に、諜略行為として、引き起こされるニュースは、このブログによって左右されています。

 それほどの、隠れた知性の人、むしろ、はっきり言わせてもらえば、世界最高の知性の人である、私を、まるで、ばか者扱いする、あなた方のいじめ方は、全部、・・・・・その裏側を含めて、・・・・・は、これから、文章化されていくこととなるでしょう。どんなに、隠しているつもりでも、尻尾が出ていますよ・・・・・だから、書かせていただきますとも。

 このブログを維持するのは、実は、大変な努力が必要だし、体力もお金も必要です。しかも、一切の報酬がなく名誉も与えられません。だけど、上に上げたイエメンでの外交官襲撃事件を見ても、世界を、この指先で、動かしているという自負があるので、そういう意味では、プライドを持っていますね。

  ところで、平木さんがやったことで、最も忌まわしいことは、平成の八墓村の事件が起こされた直後の23日の火曜日に、お子さん方を、安野家の北側の畑で、遊ばせたことです。その土地は鬼門中の鬼門、悪の塊の土地なのです。そして、悪人達が勝ってやろうと、決意している時に取って置きとして利用される土地なのです。

 その日ですが、平木家のご主人が学校の先生だとして、夏休みに入っていて、ご自宅にいたのに、その申し出でに乗ったとしたら、彼が行った、直近の悪となります。が、ご主人がいないのに、安野家が、そういう風に申しいでて、それに奥様が乗ったとしたら、安野家側の悪意飲み、際立って高くなります。

 平木さんのご主人が学校の先生か、どうかは、まだ、私が、知らない部分であり、確信は持てない部分ですし、学校の先生だとしても、7月23日は、まだ、残務があって、学校へ行かないといけないでしょう。で、この件に関しては、奥様が、申し出でに乗ったのだと思っています。

 それで、私は、周南事件の悪辣な裏側を察知したのでした。ともかく、日曜日の夜に、事件が起きて、まだ、40時間目ぐらいなのに、それを、最大限に、自分を有利にするために利用をする。そして、殺人事件で、5人が殺害をされたのにもかかわらず、幼くて、純真な他人のこどもを利用して、自分達が過去に行った、土地泥棒の事実を、無いものとして行こうという企らみです。 

 『おかしい。変だ。こんなに、時間が直後なのに、・・・・・近隣トラブルは、村八分を受けている人間の側が、悪いのだというコンセプトで、私側、もしくは、私のブログから、読者を引き離そうとしている。そういう目的で、あの平成のヤツハカ村を利用するとは? まさか、安野夫妻が、これを企画して、例の闇の集団が、協力をしたわけでもないでしょうね。または、前田夫妻も関与している? 五月の末に、「あんたを刑事訴訟で訴えてやる」と、恫喝してきたのが、見事に外れたので、今度は、こういうやり方で、私を苦しめようとしているわけですか?』と、すぐわかり、一部は、8月中にそれを公開しています。

 ところで、後注2にあげた、文章の、特に副題7で、平木さんのご主人の方が、なさった明瞭な悪を書いています。それは、ここでは繰り返しませんが、そのときに、「この人って、超がうくほど、田舎モノなのではないかしら?」と思ったものです。彼がたとえ、東大出身で、栄光学園の高等部で、教師をしていたとしても、田舎ものだなあと、判断する、私の確信は変わりません。

 または、もっと出世していて、すでに、東大の助教授(?  今は、準教授=associate professorを使うケースが多いかな)に、すでに、上昇しているとしても、『地方出身なのではないかしら?』と、言う疑念は消えません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題4、『都会で、暮らす時に守るべき要諦は何か?』

 雪ノ下二丁目と言うここは、大木を含む自然がいっぱいの山であり、一見をすると、田舎でもあります。だけど、駅まで歩いて、不動産会社の宣伝に拠れば、公称8分であり(私の足では、くだりは12分で、登りは20分かかりますが)、

 その鎌倉駅から、東京駅まで、横須賀線で1時間、渋谷や、新宿までも、湘南新宿ラインで、1時間です。だから、真実は都会といえます。しかし、町内会が、うXXす村と、名づけられていることでも判るとおり、徹底的に村として、機能して、運営をされています。つまり、都会の中にありながら、絶海の孤島として、ここだけは、大いなる田舎として、機能しているし、運営をされているのです。

 それがどうして、そうなっているかと言うと、自分が常に一番でありたい、安野夫人にとって、その方が便利だからです。そして、彼女と常に協力していて、ここでは、二人羽織として、機能している前田夫人にとっても、それが便利だからです。実質的な、女王様である安の夫人が、彼女自身よりは上の人として、自分を、扱ってくれるのだから、これ以上楽な立場はないわけです。

 日本では、自己主張をもってして、自分の優位性を語るのはアウトです。他人がほめてくれて、その地位を保証してくれるのが、安寧で、安心な境地です。

 で、村形式で、がっちりと、上下関係も作っているから、村八分と言うことも生きてくるわけで、私が、引っ越してきた当時は、藤本夫人と言う方が、その対象となっていて、驚くほど、いじめられていました。ここの詳細は、すでに、書いてあるので、後で、暇があったら、リンク先を見つけてきて置きましょう。

 だけど、この地域社会で、村形式を保存をするなど、そもそも、無理があるのです。だって、株の投資ひとつ取ってみても、外で、午後2時から、3時半まで、定期的に開かれる、井戸端会議に出席をするのなど、無理でしょう。午後三時が、東証が、しまる時間だから、その直前は、貴重な時間帯です。ともかく、40過ぎで、こどもが中学生になっている主婦同士が、ご近所の間柄で、井戸端会議をしているというそのことが、異常なのです。

 今はやっていませんよ。もし、今やっていたら、実況中継をいたしましょう。家の中にいても、その内容が聞こえてくるような、特殊な地形(ギリシャの円形劇場みたいであって、安野夫人が中心に立って、井戸端会議を司会する場所が、ちょうど、舞台と同じ、すり鉢状の底部に当たるから)なので。

 それを嫌がっている人は大勢いました。特にわたくしにむかって、はっきりと、「家内がノイローゼになりましたので、この家を売りたい」といった人は、居るのです。我が家の前の持ち主ではないのですよ。別の方です。ここは、本当に入れ替わりが激しかったです。

 デモ、それは、ここだけの話であって、実際には、東京圏では、都会風な暮らし方を守らないと、生きていかれないのですよね。都会風の暮らしと言うのは、近所とは、深い付き合いをしないこと。たまたま、深い付き合いとなったら、おしゃべりは、外のレストランか喫茶店ですること。

 子供が小学校を卒業するぐらいに大きくなっている限り、ママ友は、家にはできるだけ招かないし、こちらも相手の家には上がらないこと。ご近所で争いがある場合、どちらにも加担をしないこと。こういうことが守るべき最低のルールなのです。平木さんは、違いますよね。あなたは、前田・安野一家に完璧に加担をしていらっしゃるでしょう。

 平木さん、にお問い合わせをしたいです。

 「あなた、私の方が弱いと思っていらっしゃいますか? 違いますよ。私の方が実は強いのですよ。だからこそ、前田氏や、安野さんの様には、手を打ちません。策略は何も行わないのです。ただ、神様に、依拠していて、『自分は守られている』と、考えているだけで、十分なのです。その結果、どういうことがおきるかと言うと、いつか、平木さんの出身大学とか、勤務先が、・・・・・熟柿が手に陥るように、私の元へ伝わってくるでしょう。・・・・・・そういうことなのです。別に探偵を雇うわけでもないし、調査を自分でするわけでもないが、文章を書くのに、必要なすべての事は、自然と、私の手に入ってくるのです。

 そして、私が考え方を変えて、『あら、平木さんって、なかなか、いいところがあるではないですか?』と言うことは、将来ともないと推察しています。残念ながら、男性としても、人間としても魅力を感じません。

 土、日は、朝早くからランニングにいらっしゃっていて、努力家であることは認めます。お顔もいいですね。だけど、男性として、社会的な訓練を積んでおられとも思わないし

 もし、、学校の先生であるとしても、生徒に人気があるとも思われないのです。なんとなく、余裕がないと思われるところがあります。前田氏なんかは、『学生には、ちゃんとした人気があっただろうね』と、思わせるところはあるのですよ。

 ただ、平木家も、奥様の方は違うのですよ。内面からあふれる教養とか、優しさを感じることができます。が、ご主人の方からは、発してくるものがないのです。後で、東大卒だとわかっても、『薄っぺらな人だなあ』と、感じている現在の観察を変えることはないでしょう。

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副題5、『安野家の、前の奥様は、すでに、死亡をされていることは確実だろうが、死因は?』

 平木さんを、認めなおすことが将来ないだろうというのは、平成の八墓村事件が起きた、40時間以内に、もっとも悪辣な行為の象徴である、安野家の北側の花畑で、平木家が、お子さん方を遊ばせたことが大きいのですが、

 その影に、ニュースになった殺人事件が、数多くあって、何十人の人がすでに、殺されているかが、判らないというほどの暗闇が隠れていることもあります。だが、それもさることながら、

 私が大きく問題としたいのは、安野家に、充満している暗いものが、平木家の、お子さんたちを、祝福しないですよという事です。安野家と深くかかわるのは、そんな小さなお子さんがいる平木家はおやめなさいと、言いたいのです。

 安野家がないほうする、暗いもののの代表例が、現在の奥さんが、不倫の略奪婚で、納まっている人であり、前の奥さんは、その闘争に疲れ切って、安野一家が、ここに。引っ越してくる前に、すでに、病死、もしくは自殺で、死亡をしているだろうということです。

 それが、判ったのは、別に探偵を雇ったわけでもないし、あそこの家に盗聴器を仕掛けたわけでもないのですよ。ところで、反対の現象はありうるのです。

 あそこの家の、あまりにもタイミングよく、私の外出を利用する様子を見ていると、我が家の室内に、かけられているらしい(と、あるときに、弁護士さんが、そう、おっしゃったが)、盗聴器の、結果は、安野家に、じかに入っていると、見なしています。それは、言うにいわれないほど深い人権侵害です。が、それは、さておき、

 そういう安野家が、必死で隠しているらしい秘密が、私にわかってしまうのは、すべて、安野夫人の、言動のおかげなのです。私は、実は、ベテランの主婦なのです。この山の皆さんは、それを、知らないでしょうが、ベテランのお母さんなのですよ。だから、不自然な事を、見聞きすると、アレッと思って、そこから考え始めるわけです。そういう種類の事例が、5つぐらいあって、五重に考えた結果なので、ほとんど、正しいと思っています。

*)1、子供のお客が、来たのですが、お砂糖がないので、貸してくださいと、彼女が我が家を訪ねてきたこと。

 これは、私が引っ越してきてから、2週間以内だったと思います。この場合のお子さんとは、当時中二だった、ご次男の事であって、その上に高校生であるお兄さんと、お姉さんがいます。

 実母だったら、母親暦が、17年を超えている年齢です。しかも、三人も子供が居るのです。こどものお友達の扱いなんて、ベテランの境地に達しているはずです。この位の年齢の子供が三人もいたら、ポテトチップスとか、クッキーとか、腹持ちのいい、袋菓子を、5袋ぐらい、常にキープしておかないと駄目です。それに、普段の彼女は、しゃなり、しゃなりと、鎌倉夫人を気取って歩いているのですから、経済的に不安があるわけでもないでしょう。

 そういうお菓子をまず出しておいて、そのそばに、まず、日本茶(煎茶)を出しておいて、駅近くまで、買い物に行けば、どこに寄ったって、1時間で帰ってこられますよ。「紅茶を出したいのだけれど、お砂糖がないので、貸して」とは、信じがたい申し出でした。

 それで、すぐ、実母ではない(*1)と、判ったし、『この申し出でには、別の目的(*2)がありますね』と言うこともわかったのです。

  (*2)「まり、彼女の井戸端会議も、この頃には、彼女を嫌って参加しない人も何人もいたのです。後で、そういう人たちは、皆別の場所へ引っ越して行きましたが、この時期には、そういう人がまだいて、安野夫人も、自分がトップであることは、まだ、住民の間で、広く行き渡っては、いない概念であるとは、認識していたはずです。

 だから、陣地拡大に励んでいたのでした。引っ越してきたばかりの私を、「彼女は、内気だから、参加できないのではないか」と誤解した安野夫人が、誘い水をかけてきたというわけです。それも判ったけれど、乗るはずもなくて、「私は、お砂糖を貸し借りするような関係は、誰とも作りたくありません」といって断りました。後で、井戸端会議の連中の、中で、大悪口を言われたと思いますが、鎌倉夫人が聞いてあきれる教養の低さです。

 実家の日吉は鎌倉よりブランド力は低いと思いますが、お砂糖の貸し借りなんてありえないです。お隣は、日軽金の重役で、その一軒向こう側は、三菱重工の重役です。お砂糖の貸し借りなんて、本当にありえないです。主婦となってすんだ、東本郷のマンションも、当時は最先端の形式の三室南向きの買取マンションだったから、みんな誇りが高くて、お砂糖の貸し借りなんてありえないです。

 その次に住んだ、北久里浜では、大きな屋敷に住んでいる人は、初七日を自宅で行うのでした。そのお料理ですが、60人分ぐらいを、料理屋から、仕出し弁当を取ることをしないで、ご近所主婦が作るのです。むろん、喪主の家ではなくて、別の家の台所を使うのですが、そういう形で、お互いのお台所の様子を6時間ぐらい使って、熟知していても、お砂糖の貸し借りなんてやりません。

 ところで、男性の方に申し上げたいですが、一家の主婦ともなれば、だいたい6種類ぐらいのお砂糖を、常備しているものなのですよ。氷砂糖。ざらめ、三温糖、上白糖、グラニュー糖、スティックシュガー、または角砂糖。

 その「7種類のうちの、どれもないです」なんて、あほな主婦の典型です。嘘だとしても、つく嘘として、自分が後で、馬鹿にされる種類の嘘ですよ。そんなことも判らないのかと、ただ、ただ、びっくり仰天をしました。

 *2)、お子さんの方に、受験や就職活動があるだろうに、母が毎日、井戸端会議をしていられるのが変だ。

 外見的に言うと、子供は、2歳ごろが一番大変に見えます。どこへ行ってしまうか判らないし、言うことを聞かせられる時期でもないので、親の方が、ただ、ただ後を追いかける時期であって、運動量が最高になります。私の場合は、紙おむつもない時期だったので、洗濯も大変だし。その後、小学校を卒業することまで、ママ友との付き合いも大変です。

 だが、本当に大変なのは、その後です。14歳ごろから、思春期特有の問題が起きて、大変になります。と、同時に大学受験の問題が起きるでしょう。そして、シュウカツと、息をつく暇もないです。この頃になると、指導するつもりで、口出しなんかをしたら、大変ですよ。引きこもりになるとか、何とか、おかしくなります。だから、親はただひたすら待機をしているだけです。見守りつつ、待機をする。これが、疲労困憊することなんですね。親の方が、我慢と言う修練をするのが、この時期です。

 この時期についてですが、前田夫人の方が、より自然でした。ある時、何かの質問をしたら、「いま、気分が悪いから答えられない」って、邪険に追い払われました。そのとき、すぐ、『あ、坊ちゃん、東大には不合格だったのね』とか、『または、医学部不合格だったのでしょう』って、判りました。ま、自分の事で、他人に当たるのも最低ですし、結局は自分の弱みにつながってしまうのだけれど、前田夫人には、それが、判らないのです。ざっぱくですね。

 もう一回、安野夫人に戻れば、3人いる子供が、大変な時期に、優雅に、自分が勝つための井戸端会議に専念をしている野で、それもある意味で、不気味でしたね。

*3)、1時間漫画を立ち読みしていても、先生に、こどもを、探させるモンスターペアレントだった、安野夫人。

 1984年の時点に戻ります。引っ越してきてから、2ヶ月以内に、中間試験がありました。その最後の日には、お弁当はなしで、昼までに、自宅へ帰って、自宅で、食べるという設定になっていました。ところが安野君が帰ってこなかったらしいのです。ここですが、実母と実子だと、直感で、漫画の立ち読みをしているのだろうというぐらいの感覚を得て、午後、1時半ぐらいだったら、何も心配をしません。それが、母子の紐帯と言うものです。それから、本当に心配なら、自分で探しに行きます。

 あまりにも芝居っ気が多いです。いい母親だと、世間に認めさせたいという希望が強すぎます。継母なら、継母で、いいじゃあないですか? 本当の事だったら、別に隠す必要もない。が、それは、隠していて、彼女自身が、これが、実母だと、信じているらしい形での、芝居と演技が、充満している。

 ここが、『後で、実母は、闘争に負けて、自殺をしているのではないか?』と、感じ始めた原点です。それは、私が、引っ越してきてから、たった、2ヶ月以内です。

 こういう私の判断に比べて、前田夫人とか、平木家一同とか、浅野家の判断の甘さには、却って、こちらが、仰天をしてしまいます。

 石川和子さんと、小野寺夫人には、お子さんがいないので、判らないのも仕方がないですが、だまされていて、あほらしいとは、私は思っていますよ。

 まだ、明るいのだし、渦中のお坊ちゃんは、お公家さん顔でもないし、鎌倉には観光客がいっぱいいるので、誘拐など、起きるわけもないのです。

 冷静に考えると、それが、すぐわかるでしょうに、お母さんは騒いで、学校に電話をかけて、「先生、誘拐されたらしいんです。探してください」と、依頼したらしいのです。ちょっと、頭の働かせ方がおかしいです。

 今で言うモンスターペアレントです。安野家の坊ちゃん自身は、島森書店で、立ち読みをしているのを見つかって、先生方は、「あの、安野めーっ」て、ひどく怒ったらしいですよ。母が余計なちょっかいを出したのが、初めてではないことが、伺われます。

 ここらあたりが、安野君が、学校中で、おいちに、おいちにのあひるさんと、からかわれる原因になっていると、推察されます。

 ともかく男の子の中学期に、母親が目立っては駄目です。こどもの人生をゆがめます。だが、前田夫人は、前の地域で、主婦をしていた時代に、何も学んで来なかったらしくて、御成中学では、極上に目立っていました。PTA総会でも、一人挙手して、フロアーから発言をしたりして。で、フロアーに居た、600人近いお母さんは『あ、前田さんって、子供を東大に入れるつもりなんだわ。すごいレベルで自信満々だもの』って、思ったと私は、感じました。周囲の、声にならないどよめきから、それを感じました。

 で、上の方で、既述したように、何かの質問をしてみたときに、ヒステリックに、彼女が拒否して、答えなかったので、『ああ、そういうことですね。季節から考えても、お子さんの受験が思い通りに行かなかったのでしょう』と、思い当たったわけです。

*3)、国立大学付属高校、ご入学おめでとう事件』

 この次に、何度も説明をしている、『国立大学付属高校ご入学おめでとうございます。事件』が起きるのですが、それも、無論、ばかげたことだなあと思いましたよ。だって、関東圏に住んでいる人間にとって、国立大学の付属高校で、特に男の子が入学できるのは、概念としては、筑波大学2校と、学芸大学3校しかないからです。それに、極端に、お成績が悪いことで、有名な安野君が、入学できるわけもないのです。

 特に1986年はそうです。最近では、一県にひとつ、国立大学付属高校を作る動きがある模様ですが、

 そうすると、そこの出身者が、東大でも目指すことになり、駅弁大学と称される、国立大学がますます、格落ちをすることとなるでしょう。旧ナンバースクールが格上げした大学とか、旧帝大以外の大学は、付属高校の設立が、実際には大マイナスになるはずです。これは、国際キリスト教大学の高校(付属とは呼ばせない。で、東大へ向かおうが、慶応へ向かおうが、自由だ。だが、その存在により、却って、大学の人気が落ちてきた)で、実際に起きている流れですから、確かなことです。

 そういう悪法を実施するのが、彼ら、エージェントたちの常なのです。『自分達は得をしたい。だが、社会がどうなってもいい』、それが、彼らの常です。でも、安野家のご次男が進学したのは、舞鶴の海上保安学校であり、一般的な概念で言う、大学付属高校とはまったく違うものだったのです。

 そのことをブログで書いているから、海上保安庁を格上げする必要があり、尖閣諸島へ、中国が艦船を出動させ、防空識別県の問題にまで発展をしています。しかも、途中で安部総理大臣が、個人的に、安野夫人を味方しました。

 現場出身者を海上保安庁の長官にするというのは、いかにも、立派な事のようですが、安野家を、ただ、守るためだけの、方策です。

 と言うのも海上保安庁、新長官の就任式は、いままで、NHKが放送をしたことがない項目だったのに、突然に、放映しました。それも、惟も、安野家が、すでに、エージェント扱いを受けていることを証左し、かつ、一国の総理大臣がある特定の、個人を、援助したという、恣意の発動の典型を見ることとなりました。安部さんほど、恣意の強い総理大臣は、かつて、見た事がありません。独裁に近い体制になっています。おっそろしいね。

 ここは、安野夫人と言う女性が、どれほど、国税を無駄遣いさせているかと言う話のひとつです。前田夫人も別の側面で同じなのですが、それは、また、後日に。

*4)、お嬢さんが離婚をしたときに、いじめられまくっていたが。

 安野家の二人目のお子さんは、お嬢さんです。その方は、今は、外人と結婚をして、お子さんが二人いて、アメリカか、ヨーロッパで、暮らしています。幸せでしょう。よかったですね。しかし、一回離婚をされています。その離婚後ですが、急いで逃げ出して来たらしくて、どこかのアパートを確保することもできなかったらしくて、実家に帰って来たのです。

 このお嬢さんも、鎌倉に住んでいた時期は短くて、しかも、彼女が家を出た後で、家が、新築されています。で、昔あった、彼女専用の個室はすでにないわけです。で、彼女が寝るのは、客間だと思うのですが、「そこに、あなたの、荷物を持ち込んでは駄目です」とでも、今の奥さんが言ったのではないかな。「ちらかるから」とでも理由をつけて。

 で、お嬢さんはダンボールに入れた荷物の、一部は庭においていたらしいのです。で、その整理を庭でやっていたのです。そのときに、私がそばを通ったのです。

 偶然聞こえてきたのが、今の奥さんの、「ここに、XX(=靴だったかな?)を置いたら駄目でしょう」と言う言葉か何かでした。それに従うのが無理な、命令でした。お嬢さんは声もなく、黙っていました。お父さんの方は、遺伝子的につながっている実父なので、それほど、いじめないと思いますが、たぶん、まだ、会社勤務時代だったと思われます。で、在宅していなかったので、継母と、離婚をして今、最弱体化しているお嬢さんだけが、家に居たのでした。

 だから、お嬢さんは、誰に助けてもらえるわけでもなくて、ただ、身を震わすだけだったでしょう。『かわいそうに』と思いました。だけど、私は、今の奥さんが、実母ではないことをとっくに知っていましたので、この無残ないじめには、何も驚きませんでしたが、

  『そうか、前の奥様は、すでに死んでいる。その上、もしかしたら、自殺ですね』とは、思い到ったことでした。だって、そんないじめを受けることは、小さい頃から、熟知しているでしょう。だから、本当なら、父はいるが、意地悪な継母のいる実家にあ帰ってこないで、『実母が暮らしている家へ行きたかった』と思いますよ。

 だけど、聡はできない。それは、お母さんがすでに、この世にいないからだ。で、もし、それが、自殺だったとしたら、両親から、実母は、欠陥があったと思い込まされていて、継母に抗議ができないのだ。

 その時期が、お嬢さんが、小三ぐらいだったら、父親に、「別の女の人とは、付き合わないで」と、抗議ができませんね。お兄ちゃんが、小五で、次男が、小一ぐらいと、すると、お兄チャンは、すでに、世の中の事が少し、判り始めている時期です。

 だから、お父さんから、「実のお母さんの、自殺の事は、絶対に口外してはいけない。それは、どうしてかと言うと、就職や、結婚の、すべてに差しさわりができるからね」と、言い聞かせても、理解ができる年齢だったということです。しかも、反逆はできない年齢です。絶妙のタイミングで、それを教え込まれると、なんとなく、実母にも欠陥があったように思い込まされて、それで、新しいお母さんに絶対に服従するとなったのではないかしら?

 しかし、その成功体験が、安野夫人に真実の満足を与えたかと言うと、そうでもないでしょう。だから、彼女は永遠に、策略を繰り返し、勝とう、勝とうと、すきあらば狙っているのです。飢餓感が強いでしょうね。または、幸せへの渇望感と言うのかな?

 それは、強いはずです。それを埋めるのが勝利だと思い込んでいるから、永遠に勝ち続けないと、いられない女性です。

 ここで、午前一時になったし、12時間書き続けているので、いったん、PCを離れます。結論が出ていないし、起承転結もまとまっていません。が、さすがに12時間目では、疲労がたまりました。リフレッシュします。

 なお、ここまでだけ、お読みになると、ひどく、私の方が、悪人だと誤解をされる可能性があります。ただ、すでに書いてある莫大な量のものが過去にあります。それは、私の被害のうち、10%ぐらいを書いたものですが、総数、8300本を越える中から、適切なリンク先を見つけ出すのが、難しいので、誤解を仕方が無いものとして、このままでおいて置きます。

 このブログの2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1939743です。

後注1、

天文愛好家、殺人事件は、厚生事務次官や、大原道夫さん殺害と同じく、諜略行為かな?△

2013-12-13 21:51:46 | 政治

後注2、

井上ひさしは、鎌倉駅のホームに在った喫茶店をつぶしたと思われる。△

2013-12-14 01:22:11 | 政治

コメント

井上ひさしは、鎌倉駅のホームに在った喫茶店をつぶしたと思われる。△

2013-12-14 01:22:11 | 政治

 これは、最初の6千字は、昔に初稿を、書いたもので、今、これを公開する必然性はそれほど、高くないのです。

 でも、15日の、夜の10時から、井上ひさしに、関するドラマがNHKのBSプレミアムで、また放映されましたね。だから、ここで、これをさらす事も、きっかけは与えられたと思われます。

副題0、『鎌倉駅ホームには、スタンド型コーフィーショップがあったのだが』

副題1、『鎌倉で、井上ひさしを見かけたときに、背がとても、低い事に気がついた』

副題2、『鎌倉駅・ホーム上の喫茶店で、私は井上ひさしに、自著を献呈したいと申し出でた』

副題3、『その日の井上ひさしの沈黙を、分析すれば、いろいろ判かる点があり』

副題4、『彼は、隠れヒールを使っていた。その上、喫茶店は撤去された。暗い性格である事が、はっきりと判ってくる』

副題5、『前田夫人、清子さんの、嬌声(大声)について、ここで再び、語らないといけない』

副題6、『平木さんのお子さん方が、周南事件(平成の八墓村)が、起きた際に、どういう風に使役されたかが、問題だ』

副題7、『心理的機序の研究は、たまらない面白さを、私にもたらす』

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副題0、『鎌倉駅ホームには、スタンド型コーフィーショップがあったのだが』

 これは、大変小さなエピソードです。ただし、井上ひさしの残虐性と、それから、この世が、国際的軍産共同体に支配をされて居る事、および、井上ひさしが、そのエージェントとして、各種の権勢を振るっている事を、証明する、一挿話となっていると、確信しています。

 JR東日本は、キオスクと言うものを経営していたのですが、それが、NEWDAYと改名されて大きく、かつにぎやかに、展開しています。しかし、鎌倉駅だけは、そこの駅舎が、加藤さんと言う元の持ち主のものだったのか、それとも、他の事情があったのか?

 良くわかりませんが、加藤売店と言う名前で、独立して経営をされているそうです。2つの、売店をホーム上に展開していますが、もう、ひとつ、喫茶店を経営していた筈です。それは、ホーム上の階段の幅いっぱいの狭いもので、いすが5つ程度、並んでいるスタンド型の喫茶店でした。

 グリーン車が止まる部分の前にあるそこでは、平山郁夫さんご夫妻は、良く入っておられました。平山さんのご自宅から鎌倉駅までは、歩いて、25分ぐらいです。車の少ない裏道を歩いて、駅までいらっしゃったと、私は推察しています。それで、駅に着いたら、「一息入れましょうね」と言う事で、そのスタンドに寄られたのでしょう。そのコーフィースタンドが、消えています。たぶんですが、私が下のエピソードをメルマガで書いたからです。それも、井上ひさしが、私の文章を常に検討して、そこに現れているものを、次から次へと破壊していくという現象の人とです。

 でも、井上ひさし自身が、そんなことを加藤商店に言うはずもありません。そん菜、直接行動をとると、残虐で、残酷な性格である裏側がいつの間にか世間一般に、わかってしまいますから。で、駅長から、それを言い出させたと思います。その駅長の前に、どういう人間がいたかと言うと、JR東日本の偉い人でしょう。

 JR東日本は、大変ないじめを私に対して行ってきました。特に、遅延事故と言うのが、私が乗る電車に多発しています。それも、井上ひさしの発案だったと思われます。と言うのも彼が、自分で、自分を死んだことに決定をした、2010年の4月9日の、6日前の、3日(土)も、北鎌倉駅を出発した電車が、車内放送もないままに、一時間半も、大船駅の手前で、停車してしまい、降りてバスを使うとか、タクシーを使うということもできず、本当に往生をしたことがあるのです。

 それは、画廊側から提案された、個展の飾り付けの日であって、自宅で、主人にあれこれ、予定を言っていますので、そこで、一時間半遅刻させるのが、意味のあるいじめとなるのです。自分の個展の飾り付けに遅刻するなんて、画廊に対して失礼でしょう。

 その個展って、一から十まで、だましと、諜略といじめに満ちたものでした。そんなことは始まる前から判っていましたが、彼ら、のやり口があまりにも汚いので、怒った私が、井上ひさしと、二人羽織と言う形で、常に、協力し合っている、伊藤玄二郎の会社(鎌倉春秋社)を訪問し、女性社員に、「私は、今個展を開いていますので、来て下さいね」と、頼みに行ったのです。

 これは、一般の方には、判らないかも知れない、高度な心理作戦であって、『あなた方がやっていることの裏は、すべて判っていますよ』と言いに行ったと、同じ事なのです。で、井上ひさしは、震え上がったのだと思います。私が直後に、それを、ブログに書くと推察して。

 私が自分の個展のはがきを持って行ったのが、2010年4月の8日(木)です。で、彼は、9日(金)に自分を死んだ事にして、土曜日の、10日にそれをメディアに発表をしました。この死がとても、へんてこりんなものであることは次報で、説明します。

 さて、副題0に、書いている上の一行までは、現在2013年12月16日時点での、観測を踏まえて書いているのですが、下の副題1~4は、2005年か、2006年の私の感想を述べている部分です。

~~~~~

副題1、『鎌倉で、井上ひさしを見かけた時に、背がとても、低い事に気がついた』

  私は鎌倉市内で、二度井上ひさしを見かけています。ぼっちゃんと一緒に、駅前ロータリーを歩いているところを見ました。5歳ぐらいのころと、中学生ぐらいの時と、二度です。それは無論相手とは何の交流もない出会いでしたが、『背が低い人なんだなあ』という印象を持ちました。それを、実は自分のエッセイ集の中に書いて出版をしています。

  それは、無論悪口として書いたのではなくて、階級の問題として書いた文章の中の一節として出て来るのです。内容は、・・・・・・現代日本には、こと上げはされていないものの、実際には、階級が存在する。最も高い階級は、メディアで活躍している人たちで、内橋克人さんを見かけて、背が高いなあと感じたり、井上ひさしさんを見かけて、『意外と背が低いなあ』と感じたり・・・・・というわけで、身近に階級の上の存在を見ることが多い鎌倉で、階級の低い方の存在は・・・・・云々と、続く文脈の中で、書いているわけです。

  それ(=タイトルが『れすとらん・ろしなんて』と言いますが、私の二冊目のエッセイ集です)が、ひどく好評でした。しかも、私はまったくの素人で、出版社にも、印刷会社にも、勤務した事が無くて、かつ、美大で、デザインの講習を受けた事も無いのに、二冊も、本を、一人で、工業生産的に、きちんと作り上げ、しかも中身が評判がいいのですから、ちょっと、天狗にはなっていましたね。

  ただし、とてもかわいい天狗です。だって、一冊目は400部、2冊目は、600部刷っただけですよ。しかも流通をさせず、かつ売りません。ただ、献呈するだけです。

 でもね、、献呈の相手がエリートです。日本社会の知的エリート群像です。そういう人たちから、面白かったという感想のお手紙をもらっているのですから、『あたるを幸い、なぎ倒す』と言うほど、輝いていた時期でした。

 その上、パリや、ニューヨークで、三ヶ月間、しかも、三回も、版画制作をやって帰って来たほとぼりがまだ冷めない時期でしたから、本当に輝いていたのです。セーターと、スニーカーだけで、冬でも東京を歩いていて、西麻布で、ブティックの経営者から、「あなた、外人?」と、言われたりしていました。それは、夜だったので、はっきり見えなかったからだとも思いますが、山手線の車内で、煌々たる電灯の下でも、若い日本人女性から、「あなた、フランス人ですか?」と言われるほど、意気軒昂で、おしゃれだった時代です。知らない男性でも、銀座で、会話を交わしたアーチストからは、「オーラがある」とも言われていました。

 あのね、残間里江子さんとか、烏丸せつこさんとか、非有名人だけれど、いい女だと私が感じた、酒井忠康氏夫人みたいな、水も滴るいい女と言うのとは、違うのですよ。だけど、60代の女性としては、びっくりするほど若々しく(欧米では、30代だと思われていました)、かつ、生活臭がまったく無いのだそうです。だから、風のように飛び回っていた時期でした。言ってみればフェアリーみたいにね。

 顔は美形ではないのですよ。特にお化粧は一切しません。だけど、全体像として、なにか、際立ったものを持っていたと思われる時期です。

  で、井上ひさしを鎌倉駅のホームで見かけて、彼が、喫茶店に入ったのをも見かけた時には迷わず後を追いかけて、彼の隣に座りました。

 ~~~~~

 副題2、『鎌倉駅・ホーム上の喫茶店で、私は井上ひさしに、自著を献呈したいと申し出でた』

   彼はコーフィーか何かを、注文した後だったと思います。ただし、私は何も注文をしませんでした。だって、目的が井上ひさしと、ちょっくら話してみるというだけだったからです。長話をするつもりは毛頭ありませんでした。

  当時(2004年か5年ごろ)の井上ひさしは、日本ペンクラブの会長であり、直木賞の審査員であって、表向きの世界でも、飛ぶ鳥を落とす勢いを持つというか、頂点に立っていた頃だと思います。しかも、そのころから、7、8年たった今の私なら、『彼は、その頃は、すでに、エージェントとして、この日本を支配するアイデアを、提供していた』と、推察され、そうであったら、表側からも、裏側からも、日本を支配していたわけで、『天皇陛下より、俺は偉いんだ』とでもいうような強烈な自負を抱いていたとも思われるのです。

  また、ゆり夫人に対しては、「あなたは大切な同士です。あなたに隠し事は何もいたしません。だけど、僕は仕事上、女優と付き合う必要があり、よい仕事をさせるためには、篭絡して、自家薬籠中のものにする必要があるときもあります。(だから、ベッドインする時もあります) だけど、それはあくまでも、仕事上の必要性ですから、何も疑わないで下さいね」と、話しかけたりしているでしょう。そして、ゆり夫人は、「もちろんです」と答えたでしょう。そして、NHKテレビなどにも頻繁に出演していて、美しい女性キャスターや女性アナウンサーにも、ちやほやされながら囲まれていた時期です。

  わが世の春とはこの事であり、平の清盛を地で行く心境だったでしょう。一方の私ですが、有名度という意味では、まったく劣ります。

 だが、私は具体的な知人友人をたくさん持っていました。そのころでは、お互いに知遇があり、仲良しだと思っている相手が、2000人はいたと思います。いわゆるリア充の典型だったのです。で、むしろお金にはこだわらない時期でした。で、私は、バックパックにスニーカー、ブラウスに、カーディガンという服装で、有名人・井上ひさしの左側、15センチぐらい離れたところにすわり、「本を自分で作りました。差し上げたいのですが」と、申し出でました。

  私は6冊の本を作り、すべて、非常に面白いと、読んだ人に言ってもらいましたが、そのとき、井上ひさしに差し出した本には、彼に関しては、たった一行ほど「井上ひさしは背が低い」とだけ書いてあったわけです。とんでもない申し出でしたね。今、思い出してもおかしいです。笑い転げちゃいます。

  でもね、ありていに言って、その時に、私がとんでもない申し出でをしたわけでもないのですよ。だって、有名人って、無名の人を軽蔑しまくるのが普通です。だから、もらっても読まない筈です。特に、彼の場合はそうでしょう。それが判っていて、あげても読むはずがないと思っていて、あげたいと申し出でたわけでした。ただ、装丁が珍しくて、美つくし目、だったので、それをサラッとでいいから、見てもらいたい希望はありましたけれど。

  その一冊の、デザイン的なねらい目は、ピンクのトレーシングペーパーで、本が覆われている事と、見返しが、さらに濃いピンク(紅梅色)のフランス製の紙・マーメイドでできている事でした。全体像は、一見すると豪華でもなんでもないのですが、トレーシングペーパーをカットするのは大変だそうで、こういう本は市販本には見当たりません。それに、見返しに、それほど、高価な紙を使っている本も市販本にはありません。その二つの間に、ピンク系統のグラデーションが出現して、そこが、美しいのです。ここらあたりが、本職がアーチストである私の、面目が躍如たるところです。しかし、国会図書館では、そのピンクのトレーシングペーパーははがして、保存されているでしょう。残念ですが・・・・・

~~~~~

副題3、『その日の井上ひさしの沈黙を、分析すれば、いろいろわかる点があり』

 最初の私の発言はスタイルは敬語です。で、すぐ、「はい、わかりました」といってもらえるものだと思いました。というのも共産党シンパの彼は、大衆は大切にするはずで、私もその大衆の一人ですからね。粗末にされるはずはないと、信じていました。後は、「ありがとうございます」といって受け取るはずで、そうなったら「中身はたいしたことはないのですが、デザインだけ見ていただきたくて」といって帰えるつもりでした。

 しかし、もしですが、ほかの人が言ってくれたように「デザインはすばらしいですね」とでも、いってもらえれば、「ええ、それはそうなのですが、一部に問題があります」と言って件の頁を開き、「実は文脈上必要だったので、井上さんが背が低いという一行を入れてあります。ごめんなさい」と謝罪をするつもりでした。

 しかし、上の想像はことごとく外れて、彼は単に、沈黙をしたままだったのです。これには私も真剣に考え込みました。『あれ、彼はすでに、この本の事を知っているのかしら?』と、思い始めます。彼と、関係がある人には、すでに、三人の相手に渡してありました。阿刀田高さん、安西篤子さん、伊藤玄二郎です。前の二人は実物を知っていて、紳士であり、淑女でありますから面倒な事を起こす人たちではなくて、問題は伊藤玄二郎でした。

 その沈黙は、彼が伊藤玄二郎から告げ口を聞いていて、すでに怒っているという事を知らしめました。びっくりしました。器が小さいので。

 だけど、どうにかして、ここを、すり抜けなければなりません。でね、右手で彼の左肩をぽんとたたいて、「要らないわよね」と快活に言って、そこを逃げ去りました。御大とか、巨匠と呼ばれている人に対してため口を利いて、しかもからかうように、「要らないわよね」と言ったわけですが、私は何も後悔していませんよ。というのもこの時すでに、彼に苦しめられている人が大勢いる事に気がついていたからです。

 遅筆と喧伝をされている脚本に苦しめられている人、直木賞を取れるの取れないのというポイントで、苦しめられている人、そして、極めつけは、わなにはめられて、彼より先に、不倫を犯した事となり、無一文で追い出された前夫人、好子さんです。好子さんこそ、一緒にいたころ、よい作品が量産された糟糠の妻といってよい功績者だったのに、ゆり夫人のブランド力に引かれて、そちらと、ほとんど内々のお約束ができた上で、謀られて捨てられたのでした。

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副題4、『彼は、隠れヒールを使っていた。その上、喫茶店は撤去された。暗い性格である事が、はっきりとわかってくる』

  その後、鎌倉駅のホームで、対面型で、彼と会ったことがあるのです。瞬間的に、いやそうな顔をして、きびすを返して去っていきました。不思議でした。本当に異常なスピードで、私を見かけたとたんに、いやな顔をして、逐電したのですから。上に書いた喫茶店は、ホームの上ですから狭くて、カウンターしか無いので、二人とも、マスター(女性)の方を向いているわけですから、お互いの顔は見ていません。また、一分程度しか私はそこには居ませんでした。

  ですから、二回目として、ホーム上で5mもの距離で対面的に、出会っただけで、きびすを返して逃げるとは変でした。その時に、『あ、井上ひさしは、非常に深く、私の事を知っている』と感じました。それが、その後、事実を勘案して行って、更なる確信へとつながって行き、今では、私が書くものを毎日、逐一検討をしていて、そこから、私をいじめる諜略行為を、日夜案出していると、確信するようになって来ています。

  そして、顔を見ただけで、逃げて行ったわけですから、どれほど、臆病な人間であるかを、私に知らしめました。とても、単純で、かつ臆病な人間です。だから、彼発案で、水ぶっ掛け事件も起きただろうし、平木さんのキャッチボール事件(後述)も起きただろうと、最初数年は考えていました。ところが、私は、最近では、安野、前田両家も、エージェントクラスに、格上げされているかもしれないと思うようになり、この自宅近辺の、雪ノ下で起きることに関しては、井上ひさしの発案ばかりではないと、思い始めています。ただし、今もって、生きていて、日本全国的に展開する、嘘ニュース(大相撲壊滅作戦等)には、彼は、ひどく重い役割を果たしているでしょう。そして、その見返り報酬として、NHKが常に、彼の露出を繰り返し、彼が、大衆から忘れ去られるのを防いでいます。

  今から、もう一回昔に戻れば、そのきびすを返して逃げていった日に、そのときに彼は、明らかに、前よりも10センチ以上、背が高くなっていました。隠れヒールを着用していたのです。

 で、 『何だ。やはり、あの本の事は伝わっていたのですね。伊藤玄二郎とは、ひどく仲がよいのでしょう』と、思い至ります。ただし、これは、7年前のその時であって、今では、『伊藤玄二郎から伝わるのでは無くて、彼のパソコン内には、いまだ公開されていない文章も含めて、私のパソコン画面が、そっくりそのまま、浮かぶ様になっていて、本を作り上げる前に、すべては、判明していたのだ』と、思っています。

  その上驚いた事に、その喫茶店が撤去されたのです。それが、いつだったか、鎌倉駅のホームでは前の方を使う事を習慣としている私には、はっきりしませんが、原初の撤去要請が井上ひさしから出されたことは確かです。JR東日本に、それを伝えたのが誰かはわかりませんけれど。

  以降、私の文章の中に出て来るものが撤去されるたびに、影にいる井上ひさしのことを感じるようになります。八幡宮境内の、美術館の庭にある、珍しいマメ科の大木、アメリカキササゲが、伐採をされたのもそのひとつですが、ひどくしつこくて、かつ、強烈な悪意に満ちて、次から次へとエッセイの中に登場するものを抹殺していくのです。その、発案者は、すべて彼だと推察しています。死んだ事にしていますが、無論、今は、まだ生きています。

  マイクロソフト社の、XPが、2014年の4月9日にサービス停止になりますが、それも、彼が死んだことに、した、設定日ですね。おちょくりきっています。井上ひさしは、自分では、頭がいいつもりになっていると思いますが、こういう事が傍証となって、彼が、どんなに、あくどい諜略行為の発案者であるかが、次から次へと、私側に、判明して来るのです。さすがに、今のところでは、言明ができませんが、この文章

・・・・・(これは、周南事件に関する何らかの文章の後ろに引っ付いて書いたのが初稿なので、こういう風な、文章になっています。ただし、この文章を生かすために、日付をどんどん新しくして行っていますので、いつ、最初に書いたのかが、今では、判りません)・・・・・

 の初稿の、最後で、周南事件の発案者が、彼である事を匂わせているのも、彼に関する、観察と、検証を常に行わされている私ならでの、推論であります。

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 ここから先は、完璧に、2013年の今の時点での、分析で行っていく文章です。

副題5、『前田夫人、清子さんの、嬌声(大声)について、ここで再び、語らないといけない』

 ここで、平木さんと言う名前を出しても一般の方は、チンぷん、かんぷんだと思います。だけど、前田祝一氏(元、駒澤大学の教授にして、奥さんが、國學院大學の講師であり、共産党員だと思われる人物、私の土地を事実上、盗んだという結果になっている夫婦)から、『あんたを刑事訴訟にかける』などと言うひどい、恫喝を受けていますし、その前から、似たような脅かしや、嫌がらせは何度も、受けているので、この文章を、すべて、将来は、法的に使うつもりなので、すべて、実名で書かせていただいているわけですが、

 平木さんと言うのは、我が家からは、20m奥に住んでいる若い夫婦です。奥様は、私好みの上品な美形で、ご主人は、血行のよい肌をした、運動を好むタイプですが、職業は学校の先生ではないかと、推察がされます。高校か、大学か、それとも、違う形の学校かは判明しないものの、夏休みがある様に見えるので、そうだと感じています。

 これから先に名前を出す、栄光学園の先生だったりしたら、お笑い種ですが・・・・・

 ともかく、お子様方が大変かわいいです。大切に育てられています。テレビは見せていないそうです。だけど、良く、野遊びをしています。私も、男の子の方は、横須賀に住んでいた頃、吉井の田んぼへ、ザリガニ取りに、行っていたので、そういう基礎は大切だと感じているほうです。ともかく、ほほえましくて、前田夫妻や、安野夫妻に、たぶらかされているところさえ無ければ、何も問題がないのですが、お子さん方を使って、私へのスナイパーとして、仕立て上げられているので、とうとう、今回、その実名を挙げる事となりました。

 特に、この2013年の12月6日(金)に、山の下で、大原光孝さんと、お隣の奥さんが、意味ありげな立ち話をしていて、しかも、声を潜めていて、私が、すぐそば、4mの近くになるまで、それに気がつかなかったほどの、意味ありげな、風情だった事で、すべてが統合されて、思い出され、したがって、平木さんについても、とうとうここで、語るべきだと思い始めたわけです。

 お隣の奥さんは、前田夫妻、および、安野夫妻に、たぶらかされきっていて、しかも、上手に(と、ご本人は思っているらしいが、すべての裏側は、私には、見えておりますよ)振舞って、お隣としての、共同関係は維持したままに、彼らのお役に立っている存在です。

 前田氏が、「あんたを刑事訴訟にかけてやる」と恫喝をかけてきた日も、すぐそばに居て、証言者となっていますし、・・・・・ただし、本当の訴訟が起きた時に、彼女がどういう証言をするかは、判りませんが・・・・・

 ありと、あらゆる場合に、じくじくとして、やんわりと、いじめて来る存在です。頭はいい人です。東大卒だと思われます。だから、却って、かれらにいい様に利用をされる。

 ところで、その前田氏の恫喝が、彼らの思っているほどの、効果を挙げなかったわけで、反対に、彼らの弱みになってしまいました。それは、私が、このブログで、すぐ、その詳細を書いたからですが・・・・・

 で、困った彼らは、すぐ、次の策謀を考え出しました。それが、周南事件だと、私は思っています。この際の彼らと言う部分に、私はエージェントたち、井上ひさしやら、伊藤玄二郎を含めるのですが、最近になって、非常に驚いたことがありました。それは、前田夫妻や、安野夫妻も、すでに、エージェントの高さに、上り詰めているのではないかと言う推察です。

それは、 

 を書いた途端に、顕著に現れました。その副題5が、フォントの色を、10%ぐらいに薄くされて、ほとんど読めませんね。そこに、書いたことこそ、前田夫妻や、安野夫妻が、すでに、エージェント化していて、いろいろな、諜略行為のアイデアまで、出せる立場であるという可能性を書いているのです。

 それが、薄くなっていて、世間の人が読めないという形なのは、私の推察が、本当なのかもしれません。

 ところで、平成の八墓村事件は、7月21日の参議院選の開票日に決行をされています。それも、私は、この事件が、諜略行為であると見るゆえんのひとつですが、もっとも、変だと思ったのは、ご近所の動きなのです。23日の火曜日には、けたたましい・うるささ・だったのです。

 この・うるささ・ですが、前田夫人・清子さんと言うのが声が大きくてね。早稲田悠季さんと言う当時は、市会議員で、今は、県会議員になった人が、我が家を訪ねて来た日に、我が家の下で、「浅野さーん、大丈夫よー」と、大声を上げたりした女性なのです。

 この「浅野さーん、大丈夫よー」は、浅野さんと言うところのお嬢さんの携帯を利用して、タイミングを計って、安野夫妻が、そこの家のベランダから、私の頭に水をぶっ掛けようとしたのですね。その件について、いろいろ、文章を書いていますが、それを読むと『浅野家って、本当に馬鹿だなあ』と誰でも思ってしまいます。だから、早稲田悠季さんを利用して、浅野家の名誉挽回を図ろうとしたのですが、早稲田さんも馬鹿ではないから、脅かすような文言は一切なくて、私は話を聞いていても、前田夫人、清子さんが叫ぶように、『浅野さんが、大丈夫だ』とは、ぜんぜん思いませんでした。

 ただ、最近、は、浅野さんの名前を伏せています。それは、お嬢さんが昔みたいに、純真にかわいい形に変化して来たからです。・・・・・浅野家については、まだ、まだ、書き足りませんが、いずれにしても、・・・・・たとえ、純真にお嬢さんが変化して来ても・・・・、大原さんが、この2013年12月6日に意味ありげな行動を取る限り、浅野家の名前を伏せる気持ちはうせました。すべては、元の木阿弥ですね。かれは、本当にしょうがない、ちゃら男さんです。

 ともかく、私の様なインテリに、具体的な、攻撃を仕掛けるという事自体が、間違っているのに、いつまでたっても、その本質に、気がつかず、やりたい放題にやってくださいます。だから、モノを書く種が尽きなくて、かえって助かっているほどです。常に新しい項目が出来しますので。

 ところで、前田夫人清子さんは、鶴岡八幡宮様のご推薦かどうかは知りませんが、・・・・・いや、たぶん、そうだと思う。・・・・・國學院大學の講師にしてもらっていました。それなのに、それに感謝して身を清めるという事をしないで、やりたい放題の意地悪をし続けているから、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒壊しましたね。無論、彼女が、100%の原因を担っているわけではないでしょう。30%ぐらいです。

 だが、彼女がやった事を、逐一、一箇所に集めたら、本当にすごい女性だとわかって来ます。で、私は何度も、彼女の声は、雌鳥時を告げて、国滅ぶの典型だと書いています。で、昔はメルマガで、非公開だったのですが、その頃から、すぐ、前田家にもそれが伝ったらしくて、少し、静かになりました。その方がいいと思います。と言うのも、我が家の土地が、他人に無許可で、コンクリート打ちをされて、事実上使えない・・・・・(だから、時には盗まれたといっている)・・・・・事の主因は、前田夫人の嬌声に怒った藤本夫人が、前田家を困らせるために、道路は幅が、3m必要なのだと、主張し始めた事から起こっているからです。

 前田家と、安野家の間は、事実上、道幅が、1mしかありません。これは、中古の家を買ってこの山へ入って来た前田家の前の住人が、違法な建築をたてているのですが、前田夫人があれほど、きゃあ、きゃあ、うるさい人でなかったら、藤本夫人が前田夫人に対する・・・・こらし目(=制裁)・・・を行う必要も無いからです。なお、藤本夫人は、駅近くの実家の跡地(鳩ノ巣屋敷と呼ばれる有名な洋館)へ、新しい家を建てて、我が家の北側の対面からは、すでに、引越しをしてしまっておられるし、しかも、老人ホームに入居中だとも噂では、聞いていますが・・・・・これは、30年間にわたる物語なので、人員も入れ替わるのは、ご容赦くださいませ。井上ひさし達から「嘘を書いている」と、責められると困りますので、しっかりと、ここで、明記しておきます。

 ともかく、静かになって来たのです。それは、いい事だと思います。だが、時々、彼らが再び、うわーんという感じで、大騒ぎをする事があるのです。そういう時には、裏に、必ず、諜略行為が隠されています。それは、30年間、ここに住んでいるので、すぐ判かります。

~~~~~

副題6、『平木さんのお子さん方が、周南事件(=平成の八墓村)が起きた際に、どういう風に使役されたかが、問題だ』

 上で言っている様に、この山は、私が引っ越してきた当時は、すさまじくも、うるさいところでした。特に午後、はかったように、安野夫人が自宅前で、井戸端会議を開くので、それが、うるさいのです。はた迷惑極まりないもので、もっとも、近い場所に住んでいる藤本夫人が、戦端を開いたのも良くわかります。前田夫人の話している事は、窓を閉めていても、逐一内容が判るほどでした。

 それで、私は『安野夫人が、実母ではない』とわかったほどです。三人も子供の居る母が、これほどの、はた迷惑な事をする筈もないので、『ああ、不倫の略奪婚なのだなあ。勝気な人なので、前の奥さんからご主人を奪っただけではまだ、足りず、近隣で、一番の主婦となりたいのですね』と、引越し後、2週間以内には、判ったほど、ひどいものでした。

 だから、アジサイ畑欺もう事件と私が総称している、私の土地がぬすまれてしまった件の、主因者は、安野夫人でもあります。この安野家には、道路側(南側)に、我が家にそれが、あったような、アジサイ畑があるのですが、なんと、北側の崖も、開墾をして畑となしました。それは、1998年の暮れから、2002年にかけて、私が逗子にアトリエを作って一人暮らしをしていて、武者修行をしていた時代です。

 で、私が、鎌倉の雪ノ下の自宅には居ないわけです。そこを狙ったのだと思います。つまり、鬼の居ぬ間の洗濯の典型です。だが、私が、こちらへ帰って来てからも夫婦で、堂々と、畑仕事をしていました。私の土地は、彼女が原因で、10坪強盗まれているのに、そちらは、新しく開墾した部分が、南斜面の、傾斜地だから、20坪近く使えますので、二つの家の差が、30坪程度、安野家側に、増えた事となります。それを見ていると、安野夫妻が、インテリとは程遠い、単なる強欲な人間であるかという事が、よく判ります。

 しかも、彼らが意気揚々と、二人そろって、畑仕事をする時には、小沢一郎氏が元気な時とシンクロしていて、だからこそ、安野夫妻が、強気であることも、推察ができました。つまり、日本の真実の支配者、国際的軍産共同体の支援を得ているわけです。どうして、そういうことになっているかと言うと、私が前に住んでいた、北久里浜で、私は、益山某氏(その死後は、瀬島龍三が、すべてを担う)の、大規模な土地をめぐる、一種の詐欺事件を目撃しています。

 それ以降、我が家の電話、および室内は盗聴され続けていて、私が「安野夫人と言う困った人が居て、云々」と、友達に電話をかけたのを、盗聴されたせいだと今では考えています。

 で、彼女は元から持っている人たらし術、+、使命感(?)をもって、近隣の人を手なづけるのですが、なんと、藤本夫人さえ、2005年には手なづけているのでした。

 で、私はどうするかと言うと、一切、近隣には手を出さない事としたのです。ちゃんと、できますよ。お付き合いが。主婦としてもお母さんとしてもベテランです。だけど、あれほどの暗い性格で、かつ、しつこい性格の安野夫人と、人付き合いと言う側面で、争いになったら、最後には、私が、負けるでしょう。その戦いのために、外出さえおちおちできない事となるでしょう。『それは、判っていますわ』と、思っているから、ご近所には手をつけず、したがって、ご近所はすべて、安野夫人の支配下に下っています。

 ところで、安野夫人は、お隣も、それから、平木さんもすぐ手なづけたみたいですが、あの平成の八墓村事件が起きた時ほど、彼女の勝利感のひどかった日はありません。21日の夜に、それが起きたのですが、23日の昼には、すでに、問題の、北側の崖に、平木さんのお子さん方を招きいれて大騒ぎをしていました。

 勝った、勝ったと、大喜びをしていて、『このチャンスを生かそう。自分達の北川の畑を、公認のものとしてしまおう。つまり、お前の土地を盗んだというお前の言い分を、チャラにしてやるんだ』と言う激しい意気込みを感じました。またねえ、それを見せびらかすのが好きなんですよ。彼女は、この山に来る前に主婦業の経験がないと思われますので、

(不倫関係に長らくあって、別居だったのだけれど、とうとう、前の奥さんが根負けして、正式な離婚に追い込み、自分達が正式に入籍をして一家の形成を新しくなして、その後で、ここに引っ越してきて、主婦業をはじめたと推察できる。そういうところが多々ある)

 ともかく、短絡的にでもいいから、結果を求めるタイプなのです。目に見える形で、勝ちたいと願っているし、威張りたいのです。こういう人間が目の前に居ると、皆、負けないと駄目だと思うらしいけれど、

 平木さん、あなた方は、本当のお子さんでしょう。それが、こんな、『殺人事件で、勝った』と思う人たちに、利用されてどうします。? それって、神様の視座からは、はるかに遠い境地ですよ。大丈夫ですか? 将来?

  ところで、安野夫人が、その2013年7月23日(火)に考えた事は、

 「私って、こんなに、平木さんの子供たちになつかれているんですよ。だけど、川崎さんは、なつかれていないじゃあないですか。あなたは、鬼みたい。でも、私って、天使なのよ」って言うぐらいのところでしょうね。「まあ、そう思っていらっしゃいませ」と、私はただ、単に、見過ごしているだけです。ただ、預言者と呼ばれるぐらいに、将来が見通せるので、平木さんのために、悲しむのですよ。お子さんを本当に大切にしたいのでしょう? 大丈夫ですか。殺人事件によってかろうじて守られている存在たちですよ。彼らに協力してなんとなるのですと、思って。

 その時以外にも、彼らに奉仕なさっておられますね。すごいレベルで、お子さんを、彼らの貢物として差し出しておられます。我が家の前で、キャッチボールをなさったり。すべて、教唆、や、指導を受けたから、おやりになっている事でしょう。恐ろしいなあ。むろんの事、彼らは、私がここで、こういう事を書くと、魔弾をあなたに与えるでしょう。

 あなた方のお子様方は、これから、栄光学園、もしくは鎌倉学園などの、中高一貫教育校にお入りになって、その後、東大、慶応、早稲田、上智のどれかの大学へご入学なさるのでしょうね。その際ですが、お父さんが、栄光の先生とか、鎌倉学園の先生だったら、私は、眉につばをつけて、オタクのお子さんの成功を考えることはありません。

 先生が、自分の勤務先の学校に、自分の子女を入学させることは大いにある事ですから。デモ、今のところ、東大では、東大の教授でも自動的に、自分の子女を、入学させる事はできませんね。それが、推薦入学制度では、できる事になります。

 皆さん、お分かりになりますか? 東大に推薦入学制度を作ろうという動きは、こういう風に、エージェントたちが、自分達の手下として使った人間に、ご褒美を与えるシステムとして、東大を使おうという、動きに、他ならないのですよ。つまり、自分達の利益のために、国税を使うという措置です。前田夫人を助けるために、2005年以来、国税がどれほど、使われたかは後日に語ります。

 しかも、1986年から、28年の長きにわたって、安野家に対する、国税が使われた実例を見ているから確かです。安野家のご次男は、舞鶴の海上保安学校へ、ご入学になりました。ただ、その頃、いかにも芝居がかった態度で、石川和子さんが、「国立大学の付属高校ご入学おめでとうございます」と、わざと、私に聞かせるように、こちらを見ながら、安野家の玄関先で言っているのに出くわしたので、『これは、何かが有るなあ』と思っていたのです。

 だって、安野君って、御成中学では有名なお子さんだったのですよ。おいちに、おいちにのあひるさんって。お通信簿に1と、2しかないという事で。それほど、お成績が悪いという事で、有名だったのに、筑波大学の付属2校と、学芸大学の付属3校に入学になるとは、不思議な事ですから、注目をしていたら、舞鶴の海上保安学校だったのです。

・・・・・ここで、何かあるなあの、何かが何だかはわざと言わないで、置きます。皆様のご想像にお任せします。・・・・・・

 と言うことは、自動的に海上保安庁に就職できるので、生涯賃金、1億5千万円ぐらいが、『私が、安野夫人を嫌いだ』という理由だけで、エージェントたちの力によって、安野家に入るのです。そんな、実例をすでに見ているわけですから、

  平木さんのお子さんが、どんなご成功をなさっても、私は、これから、は、

眉につばをつけて、『は、ハーン。あのときに、安野さんや、前田さんの言う事を聞いて、彼らに、ご奉仕なさったので、この成功がもたらされましたね。魔弾の実例ですね』と、思うこととなるでしょう。ただし、ご主人が栄光、聖光、桐蔭、鎌倉学園などの、神奈川県内の、偏差値優秀校の先生だったら、『あ、そうだったのですか。なるほど』、と思っているだけです。

 デモ、これから先に言うことは、読者の皆様も共感なさると思うけれど、人生は、偏差値の高い学園で、勉強するだけで、全部が安全走行できるほど、生易しくはないですよね。それを開きさんご夫妻は、ご存知かしら? 今、引きこもりが150万人に達するといわれています。それらは、きっと、小学校四年生から、受験のシステムに引き込まれた挙句、そうなった少年、および、青年達が多いと、推察していますし。

 お子さん方にテレビを見せないような無菌栽培をなさっているみたいだけれど、会社でも大学でも、いじめはありますよ、大丈夫かなあ? ふつうの人と違い過ぎる教育は、将来に禍根を残すと思うけれど。まあ、ここから先は、「ご勝手に」、と言うしかないですね。ただし、私に関係している部分については、はっきりといいましょう。五年ぐらい我慢をしてあげていますから、もう、ここら辺で、あなたが、お子さんを、悪人達の利用物として、献呈をしている事は神様の前に、説明をしておかないといけません。

 それに、大原さんの、あの、おっちょこちょいな、気の働かせ方を見ていると、ここまで言わざるを得ないです。

~~~~~

副題7、『心理的な機序の研究は、たまらない面白さを、私に、もたらす』

 この山には、各戸に駐車場がありません。もし車を持ちたいなら、どこか、鎌倉市内に駐車場を月ぎめで借りないといけませんが、歩いて、五分以内の場所は、すべてふさがっていると思います。で、歩いて、10分ぐらいかかる場所に借りるとしても、月に三万円は取られるでしょう。だから、ほとんどの人は、アウトドアー派ではないと、思われます。一度丁寧に数えた事があるのですが、何らかの形で、一家のうちの一人ぐらいは、芸術に携わっている家族が、80%だったと、覚えております。

 つまり、珍しいぐらい、インテりが集中している地帯なのです。あそこも、ここも、夫婦そろって4年制大学卒ですねと、思われるご家庭が多いです。その中で、トップクラスは夫婦そろって大学院を卒業している前田夫妻ですが、その前田家が、孫まで、動員して、勝ちたい、勝ちたいと、小ざかしい策略の限りを尽くして来るのです。それも、自分側の落ち度を無かったことにしていきたいが、ために行うものです。そして、一度や二度ではないのですから、最初は驚いたり、怒ったりしたものの、今では、その心理的な裏側の分析が面白くてたまらない事となりました。そして、丁寧に分析し文章に書いているから、とうとう、『孫を使うのは、まずい』となったらしくて、孫よりも年齢的に、さらに年下である、平木家の、お子さんを使う様になったと見なされます。

 そして、我が家の前で、キャッチボールをするのなど、私が非公開で、書いている、益山某氏を主役にして、彼を、仮名で書いている小説『元参謀の陰謀』の中に、出てくる、30年前のエピソードのコピーでしかないのです。そちらでは、実名を上滝さんと言う、銀行マンが、益山氏から、彼が企画をした、地籍変更届を利用した詐欺事件が、成功したら、それに協力した報酬として、当時で、100万円分の土地を、ただで、もらえる事となっていたそうです。それが増えると、自宅に駐車場を作る事ができて、車が、もてるので、上滝氏は、必死で、協力していました。

 で、彼が、益山夫妻の言うなりになって、協力した結果が、我が家のまん前の、道路で、キャッチボールを、父親主導で、やって、そこに、私の子供を入れないという形で、私の、子供をいじめる事でした。

 平木さんが、やった事は、そのヴァリエーションであって、少し、柔軟化している現象です。だって、我が家の子供たちは、すでに、40歳近くになっていて、近所に住んでいません。だから、内の子供がいじめられるという事ではありません。それよりも土地が、盗まれている事実を、既成事実として、認めさせたいという強い別の悪意が、込められているのですが、外に見える現象としては同じなのです。

 そして、その目的としては、私を苦しめたいという効果が狙われています。私は、その小説内では、「そういう現象に苦しんだ」と書いていますから、同じ事を再現すれば、私が苦しむだろうと、推察されて、それが、再現されたのです。しかし、私はいったん文章化したことは、そこで、昇華しますので、二度と苦しむことはなくて、平木さんは、無駄骨を冒したのですよ。そして、悪魔に加担したという事実だけが、天国の神様の閻魔帳または、お通信簿に、お子さん方の実名入りで、記載されたのです。

 そういう裏側をミスター平木が知っているか知っていないかは、私にはわからないものの、徹底的に、いわゆるCIA=国際的軍産共同体に、協力しているという、結果になるのです。

 と言うのも、北久里浜で大規模な土地詐欺事件(地籍変更届と言うのは、実際には、横須賀市の水道山1200坪をただで、私有化することなのですが、書類上は、整っているので、表面上は犯罪ではありません)を起こした、益山某氏は、元海軍参謀であって、親友が戦後最大の、エージェントだったとされる瀬島龍三なのです。

 だから、殺人など、平気で起こす事ができるし、盗聴や尾行も、意のままで実行できるのです。外交的なニュースも意のままで、作り出せます。

 で、家来として使えるのは、何千人もいます。JR東日本のガードマンもそうですし、鎌倉市内、および、銀座+京橋・界隈、それから私が、母の見舞いに、毎週出かけていた老人ホームの在った、東上線常盤台駅近辺に、突然に、工事を起こすことができる建設業組合など、すべてを支配できるのです。それに+銀座の画廊街のオーナー達や、美術9条の会に所属している画家等も、です。そして、最近では、同窓会にも手を伸ばして来始めています。

 そして、極めつけは、ご近所様です。東には鶴岡八幡宮、東北には、安野家、北には前田家、西北には、大原家、西側には、お隣の小野寺夫人と、四面楚歌もいいところです。ところが、私が意気軒昂で、いられるのは、この世のすべてを覆う神様の支配と言うものを、信じているところにあります。「嘘でしょう。それって甘いわ」と、おっしゃる方があるかしら。

 いえ、真実です。彼ら、悪人に味方をすると、必ず、悪い事が訪れます。すぐにでは無いのですよ。現れ方は、すこぶる緩慢です。だけど、必ず、善と悪とのバランスは取れて行くのです。

 なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、1935701です。

 2013年12月14日に初稿を書き、16日に、推敲をする。雨宮 舜(本名 川崎 千恵子)

コメント

天文愛好家、殺人事件は、厚生事務次官や、大原道夫さん殺害と同じく、諜略行為かな?△

2013-12-13 21:51:46 | 政治

 今、14日の夜10時半ですが、推敲が終わりました。で、タイトル横に△印を付けておきます。

 ところで、この文章は、前々報(後注1)の続きです。

副題1、『時間とともに推移していった、森まさこ少子化問題担当大臣紹介のグーグル、第一頁』

副題2、『国民は、すでに、気がついている。日本が、独立国家ではないことを』

副題3、『和食が、世界文化遺産に登録をされた』

副題4、『異様なニュースで、この国の、国民全般の、気分を暗くさせることも、政治的要諦なのだ。厚生事務次官殺傷事件と、今回の天文愛好家殺人事件は、同種かな?』

副題5、『wikipedia に、犯人、小泉毅の名前が、一切出てこないのもおかしい』

副題6、『なぜ、周南事件が起きたのか、結論をここで、語りましょう』

副題7、『中目黒の製紙会社元役員・大原道夫氏・殺人事件、は、ご近所の作家、大原光孝さんに関係があるでしょう』

副題8、『大原光孝さんが、この山の下で、立ち話をしているときには、それは、悪い謀ごとが裏にある重大なサインとして、それを見る私であるが、反対に、彼の方は、それを、重要な武器、もしくは、勝利の証と、見なしているらしい』

 ~~~~~

副題1、『時間とともに推移していった、森まさこ少子化問題担当大臣紹介のグーグル、第一頁』

 下の写真は、2013年12月5日に、検索したグーグルの森まさこ少子化問題担当大臣に、ついてのグーグルの第一頁です。

 彼女は、後、10年たつと、おばさんチックになってしまうタイプのお顔ですが、今は、注目の的であるから、見つめられることで生まれる美しさもあります。で、グーグル検索の第二番目の項目として、画像検索と言うものがあり、それが、トップ頁に巨大アイコンとして、左右にいくつか出ており、それを、開くとたくさんの画像が出てきます。

 2013年12月5日の時点では、彼女はまさに時の人でした。以下は、そのときにコピーアンドペーストした最上段の部分です。なにか、格子模様がかかっているのは、瞬間的に妨害を受けていることを示しています。もっと激しい紗がかかってしまったものもあるのですが、いくつか、トライしてみて、これが、まあ、まあ、原文を忠実に再現している方ですので、これを選んで、下に置きます。アドビフォトショップの位相を利用して、上に紗をかけるのだと思いますが、これから、どういう文章を私が書くつもりか、彼ら、敵さんたちは、すでに、熟知しているのでしょう。私の方も、彼らの引っかけとか、国民を心理操作していく手口を、すでに、判っていて、先にどういう風に流れていくかが判っていますので

 10月はじめから、大騒ぎになっていた、この特定秘密保護法案を、ずっと、看過し続けてきたわけでした。ところが、12月5日、その法案が、参議院で、審議通過されるかどうかの瀬戸際の日に、偶然、六本木のホテル・リッツ・カールトンで、ファッション界の、巨大アイコン(ただし、ご本人は体格的には、華奢な方です)大内順子さんに出会って、

 パリのエルメス本店で、1998年の深秋の11月に売り場で押し合いへしあいして、そのシーズンの売れすじスカーフを奪い合っている日本人主婦たちの醜い態度・・・・・・と、私は感じたのです。ただ、彼女達自身は、パリまで、旅行代を出して、来ることができて、しかも、大評判の柄を、手に入れられるということで、得意満面でしたけれどね

 なお、皆様に嫌われてもいいから、本当の事を言うと、私は、三ヶ月ほど、パリで、版画だけ作っていたのでした。そのために、私費を200万円使い、文化庁からの派遣費用、100まんえんもプラスして、活動をしていたので、お金がないので、うらやんで、彼女達の行動をけなして語っている事ではないのですよ。・・・・あくまでも、文明批評として、パリのものなら何でもすばらしいと思い、なりふりかまわず、争っている日本女性たちを恥ずかしいと思ったのでした。

 それをお話しした途端に、

 次の日の6日に、主役の森まさこさんが、エルメスのスカーフ(と思しきものですが、きっと、エルメスでしょう。4万8千円のものです)を、身にまとって現れ、飾り方も、昼と夜では、明瞭に変えて、現れたので、私は、これを、自分に、どれほど、すさまじいレベルで、尾行がついているかの証明として、語り始めたのでした。

  そのときの液晶画面をスマホで、撮影したのですが、ノートパソコンの全体像はスマホでは、撮影不可能で、上から下へと、三つに分けて、撮影した最初のものが上で、最後の部分が、下に置くものです。

 これは、5日までに、出ていたものです。

 中間の部分には、特定秘密保護法案は、出ていなくて、この下部に、やっと、二つの項目が出ています。このときも少ないなあと、思っていて、

 だから、・・・・・・やはり、特定秘密保護法案は、たいした法律ではなかったですね。それは、私のブログをいじめるために、間接的に役に立つと思われて、提出されましたね。

 昔、私が森まさ子さんを、批判をしたことがあります。その原文を見つけ出すことが、今はできないので、リンク先を示すことができないのですが、覚えている限りを書けば、

 トルコへ、安部総理大臣が、原発を輸出するというときに、森大臣は、3.11で、被害を受けた東北出身の身として、悩みが多いが、安部総理大臣を、支持すると、言っているとのブラウザのニュースを見つけて、私が、

 急に彼女に興味を持って、wikipedia を、検索してみて、『駄目だ。この人は、民主党から鞍替えをしている。こういう日和見主義者は駄目だ』・・・・・と、書いた記憶があるのです。

 それゆえに、森まさこ少子化、問題担当大臣を、スターにすれば、私のブログが間違っていることとなると、判断した手合いが居て、安部さんに、『森さんをスターになさいませ』と進言したのでしょう。

 まさかと思うけれど、『安部さんが、このブログを見ていて、そういう風に判断をされた?』と言う可能性も無きにしも非ずです。が、それは、ないでしょう。もし、このブログを毎日ご覧になっているとすれば、海上保安庁の、新長官に、海上保安大学校の出身者を、とり上げて、しかも、8月にその人事を発表するという様な、事は、なさらないでしょうから。・・・・・この件を説明している文章の、リンク先は、後で、探しておきます。

 いや、読者の皆様には、ずいぶんな、大口をたたくねと、おっしゃる方も、おありでしょう。が、意外な、証拠もあって・・・・・

 そして、非常に大切な事は、森まさこさんのトップ頁からすべての特定秘密保護法案に関する項目が、10日には消えていたことです。

  そして、一気に地味目の写真に、変えていらっしゃるのです。

 それが、以下のものですが、東北大学で、法律を学んで、弁護士に成り、かつ、国会議員になったという、忙しさの中にある女性としてありうる日常の姿が、彼女を消長するものとして新たに出てきたのです。

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副題2、『国民は、すでに、気がついている。日本が、独立国家ではないことを・・・・・そして、浅田真央ちゃん、いじめの、陰湿さにも滅入っている』

 小泉純一郎さんが、国民に絶大な人気があります。それは、なぜかと言う分析が、各種なされていますが、私は、ひとつには、絶妙なところで、国民の気分に合致するところがあるからだと思います。

 国民は気がついているのです。・・・・・日本が、支配をされていること・・・・・にです。決して、独立国家とはいえないことを。うっすらとですが、気がついています。

 その被支配の典型が、韓国が主張する、従軍慰安婦問題であり、従軍慰安婦を消長する記念碑として、全米各所に、従軍慰安婦記念像が、設置されています。韓国やら、韓国民、および、在米韓国人が、主流となって、いつの間にか、巧みに入り込んでいるのです。

 これは、日本国民の、多くが気がついているニュースでしょう。私の様に、特に、このニュースに過敏な人間は、ニューヨークのマンハッタン島の東側、クィーンズと言う地域を、東西に走る幹線道路が、従軍慰安婦道路と、改名をされたというニュースなどにも気がついていて、嫌な感じを受けております。

 その上、ソチオリンピックが近づきましたすると、突然に、浅田真央ちゃんの点数が低くなり、キムヨナ選手が、急に高得点を挙げるという現象が、復活し始めました。これも本当に嫌な気分になります。

 中国からの観光客が、日本の道路がきれいな事に驚いてくれたり、アメリカからの観光客がもてなしのハイレベルさや、「飲み放題、食べ放題」、が、懐かしいと、ブログで、日本の事をほめてくれたりしても、一方で、真央ちゃんの事を考えると、本当に気分がめいりますね。

 真央ちゃんは、ロッテのコマーシャルに出ているのですが、わざと彼女を貶め苦しめるために、韓国系企業のロッテが、雇っているのではないかと思うほど、よくない衣装を着せて、しかも、撮影中に、監督が、「瞬きをしては駄目だ」と言ったそうです。

 それって、完璧ないじめですよね。良く彼女が倒れないものだと、感嘆しています。

 で、日本人は内心で、憂鬱のきわみになっています。・・・・・ただ、こういうことも書きにくいことなのです。私は、一切悪いことをしていないのに、あまりにも頭がよくて、悪人達のやっていることを、すべて、見抜けるがゆえに、弾圧をされているわけですが、

 その弾圧の方向性が一貫していて、私を、憂鬱にさせて、ノイローゼにして、入院でもさせて、文章を書けないようにさせてやろうと言う方向なのです。・・・・・・だから、『国民が憂鬱になるニュースが、これこれ、とありますよ。そして、裏側は、こうこう、こうなっていますよ』と、言うのさえ、時には、遠慮して、抑えることとなります。

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副題3、『和食が、世界文化遺産に登録をされた』

 この現代日本を支配する仕組みは、大変高度な、やり方を取っていて、教科書に出てくるような古っぽい植民地主義などの残渣は、微塵も目に見えません。

 しかも、アメと鞭の両刀作戦なので、時には、よい気分にもさせてもらえます。

 特に、NHKニュースを疑いの目を持ってみていて、それが正しいかどうかを、確認するために、、2チャンネル他を検索するなどと言う人間は、まだ少数派でありましょう。だから、そういうことは、絶対にやらない、老人族、または、自分は教養の高い人間だから、2チャンネルを読むなど、とんでもないと、気取っているスノッブ族(俗物派と、私は、呼んでしまうのですが)対しては、時には、アメも、配られます。

 そちらの方が今は、まだ、多数派なので、そちらを抑えておけばいいと、見なされているのでしょう。

 特に、私が、このブログで、相当な深いレベルで、この日本支配の仕組みを、公開した後では、急遽、日本国民の心の苦しみの、救済が諮られ、日本オマージュの、仕組みがニュースとして発生し、日本人を、気分よくさせることが、行われます。

 最近では、若田光一さんの、宇宙船の、船長就任、・・・・・キャロラインケネディさんの、駐日大使就任、・・・・・・和食の世界文化遺産への登録・・・・・・などが、日本人を気分よくさせた項目です。

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副題4、『異様なニュースで、この国の、国民全般の、気分を暗くさせることも、政治的要諦なのだ。厚生事務次官殺傷事件と、今回の天文愛好家殺人事件は、同種かな?』

 しかしね。皆様、この国が被支配の典型であるのは、時々、異様なニュースが発生をすることで、私には見えて来ています。皆様には、どうでしょうか?

 これですが、私は、日本人がやっている、とは思いません。また、大体の、ニュースは鎌倉エージェントが発案していると言う意味で、その一点では、完璧に整合性が取れているのですが、

 今からお話しするものは、どうして、そういうことが起きるかの判明ができないものであり、きっと、日本人の間に不安を醸成し、自らの、誇りを失わさせる事が目的として、行われているものだと、考えております。

 今回富山県で起きた、天文愛好家殺人事件など、その一例です。周辺の人は、恨まれるはずがない人だと言っています。

 だからこそ、そういう人が殺されると言うのは、社会不安を増大させます。

 で、こういう人がなぜ、犠牲者として選ばれるかですが、地方新聞のニュースなどが検索されて、ターゲットになった可能性があります。その人は、出身高校に天文台を寄付したそうです。

 一方で、沖縄で、オリックスの投手が赤ちゃんが生まれたばかりなのに、ホテルの窓から、飛び降りて自殺をしました。

 あの場合は、携帯メール等が、検索対象になったと、私は、考えています。『僕、今年は、こういうことで悩んでいるのだ。方向性がつかめなくて』とか、『コーチとの間が、うまくいっていなくて』とか、非常に親しいともだち、または、母親などに、愚痴をメールで書くとします。すると、その悩んでいると言うキーワードが検索に引っかかったと仮定します。それから、は、過去メール等も、ハッキングで検索され、研究をされます。そして、犠牲の羊として、選ばれてしまいます。

 私が「ギャラリー山口のオーナーは、自殺をするはずがない」と書いた途端に、こちらの、オリックスの若手投手の自殺事件が、起こりました。ギャラリー山口のオーナーはマンションの自室の窓から飛び降りたこととなっています。だけど、そんなことは、屈強な男達が、4,5人、部屋に先に入って待ち伏せをしておけば、簡単に、実行できる他殺事項でしょう。

 だから、再び、前に言ったことに戻りますが、醍醐イサムと言う画家が、私をいじめることが、こういう悪と連鎖しているので、書く必要があるのです。『魔物というか、何と言うか、悪の権化と、連動していたら、あなたがなさったことは、あなたの部分が、幾ら小さくても、全体像として、大きいのですよ』と、言わざるを得ないです。

 厚生事務次官殺しも、大勢の人がおかしいと思っていますよね。佐賀大学出身の小泉毅と言う男性は、結婚をしておらず、無職なのに、6万数千円のアパート代を、遅延したことはないそうです。そして、父親は、「そんな恐ろしいことができる人間ではない」と言っています。

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副題5、『wikipedia に、犯人、小泉毅の名前が、一切出てこないのもおかしい』

 ところで、厚生事務次官殺しは、一晩で、二つの家庭、埼玉と、杉並を襲ったと、私は記憶をしているのです。 

 それから、佐賀大学出身で、CDのコピーをとって売って、生計を立てているとか言う犯人(ドラマチックなやり方で自首して来た)は、小泉毅と言う名前だったとはっきり記憶をしています。ところが、今、wikipedia を調べてみているのですが、一切、犯人の名前が記されていません。

 また、私の記憶では、最高裁には、上告をしないと決意したと、覚えているのですが、wikipedia では、上告をしたことになっています。

 私は、この事件に関しては、メルマガでは書いた可能性がありますが、ブログでは書いた記憶がありません。

 2008年11月に事件が起きていますが、当時は、ブログははじめたばかりであって、温和な、テーマで書いていて、一方で、始めてから、9年目に入っているメルマガの方で、深刻なものは書いていたと言う記憶があります。今は反対になっています。読者が特定できないこちらで、深刻なテーマの事を取り上げていて、メルマガでは、温和なものを書く事にしています。ところが、温和なテーマで、書く事が最近は、ほとんどないので、主客が転倒してしまい、メルマガの方がお留守になっています。両方でお付き合いいただいている方には、「決して、メルマガを粗末にしているつもりはないのですが、何しろ、複雑なテーマで書き始めていますので」と、お断りをさせてくださいませ。

 ともかく、自分が文章を書いた後で、事実の方が変更をされると言う好例として、この事件を感じ取りました。私は、このブログを閉鎖してやろうと言う動きに包まれていますので、当然のごとく、上のようなことが起きることは、想定していました。が、原文を書いた日付が大切です。当時はそれで、正しかったのですよ。

 この二つ目のポイント、=私が過去に書いたことを否定されているところ=が、重要なのです。それは、奥島孝康氏のwikipedia から、当時は、大きなスペースを占めていた、大相撲の独立ガバナンスに関する諮問委員会の、項目がすっぽり抜け落ちていることでも明らかなように、国際的軍産共同体のエージェントたちが発案した事件は、後日、できるだけ、事実が、消え去るように手配をされるのでした。

 それを見越して、NHKニュース内では大々的に報道をされるのに、紙の紙面では、ほとんど、報道をされていないことは多いのです。

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副題6、『なぜ、周南事件が起きたのか、結論をここで、語りましょう』

 今午前三時です。ところで、下に後注2として、過去に、書いた周南事件の文章がセル内に羅列してあります。それが、まだ、全部は書けていないのです。だが、これも、厚生事務次官殺しと、そっくりな事件です。

 起きたときは劇場型で、大騒ぎをされていますが、その後、犯人、保見容疑者に関する情報が一切出てきません。で、これは、保見がやっていないだろうと、私は見ています。それこそ、世田谷一家殺人事件などと同じく、闇の勢力が行っている事件だと考えています。

 でも、保見容疑者が殺害したことに、する必要があったのです。

 それは、私のブログに近隣トラブルが書いてありますね。銀座での、美術9条の会が、そういう機能を果たしているのと同じく、近隣住民を、利用して私への言論弾圧が行われています。

 特に五月の末に、お隣の奥様を利用して、彼女を巻き込んで、前田祝一氏と言う、一種の土地泥棒の、加害者側・清子夫人たち、傲慢主婦達の、だんなの一人が、私に対して、「あんたを、刑事訴訟にかけてやる」と言う驚くべき恫喝をしてきたのです。

 反対なのですよ。こっちが被害者なのです。が、私は常識人だし、近隣なら、法的な訴訟に持ち込むとにっちもさっちも行かなくなると思っているので、静かに暮らしているのに反対に出てきたのです。

 無論、狙いはわかっています。30年前の大騒動の頃に、ここには住んでは、居なかったお隣のご夫婦に、私の方が悪人であるかのごとき、印象を与え、新参者であるお隣を、自分達の陣地に引き込むことと、

 私が、それに瞬間的にびっくりして、主人にすぐ相談をすると見て、こういう恫喝を仕掛けられたのです。主人は過去に、何回か、ご近所を優先したことがありますので、それが、狙われました。

 だけど、私だって、二度と同じ手は食わないですよ。主人には、後日、話しましたが、主人だって、子供ではないので、二度も三度もだまされませんよ。

 で、すぐ委細を、このブログで、書き始めました。すると、彼らは、困ってしまったのです。まさか、この件をブログに書くとは思わなかったみたいです。訴えられるなどと言うことは恥じだから、それを、すぐブログで書くなどとは、予想をしていなかったみたいです。だけど、こっちは悪人では、まったくないのですから、訴えられたら、真剣に戦いますよ。その準備のために、すべて、ブログは、登場人物を、実名で書いているわけではないですか?

 それで、すぐ、前田祝一氏の失敗に対する、救済の措置が、井上ひさしやら、伊藤玄二郎によって、新たに、考えられ始めました。それが、周南事件です。

 保見容疑者は、以前、読売新聞に取材をされているそうです。それと、携帯の傍受や、メールのハッキングで、ご近所トラブルがあったことは、黒い勢力に察知をされていたから、利用をされたと思います。でも、彼は、実際の殺人は、やっていないでしょう。だから、まだ、裁判も行われていないのに、情報が消え始めていますね。続報が一切でないでしょう。

 そのうち、精神鑑定を行ってみたら、おかしいので、無罪釈放になったとでも発表をされて、彼は、国外等へ逃がされるのだと思います。

 それを、最初から狙っているから、彼の静止画像としては、中学生時代の写真しか、出ていませんでしたね。そのほうが後日逃げて、タイなどで、暮らすのに、便利だからでしょう。ただ、動画としては、逮捕後の、カメラを、にらむ姿が出ましたけれど。

 この山のご近所様ですが、軽薄に軽薄に暮らしていて、失敗の責任は一切取らず、失敗を糊塗してもらうために、外交事件やら、殺人事件を起こしてもらうのです。そして過去の失敗の主役達は、最近引っ越してきたお隣まで、自分達の一味として巻き込みます。

、一番、若い(そして、小学生のお子さんが二人いる)平木さんご一家も、五年前から巻き込まれて居ます。一番驚いたのは、周南事件の直後に、平木さんの二人の子供を利用したことでした。しかも、23日(火)と言う、事件が21日の真夜中に起きてから、30時間もたっていないのに、大はしゃぎで、小さいお子さん方を利用していました。どういうことかは、今回は、すでに、1万9千字を超えているので、詳細には、踏み込みませんが、・・・・・

 ここは、地形的に、とても特殊な地域で、あまりにも住民が少ないので、特別強い欲望を持っている人間(=安野夫人)などがいると、いろいろな、こと、がおかしくなっていくのですが、それを、順当な方向に直す力が、誰にもないのです。それが見えている人は、嫌がって、引っ越して行きました。

 私がなぜ、引っ越していかないかと言うと、哲学やら、心理学の研究対象として、彼らの動きがものすごく面白くて、それが、ありがたいからです。

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副題7、『中目黒の製紙会社元役員・大原道夫氏・殺人事件、は、ご近所の美術系作家、大原光孝さんに関係があるでしょう』

 ところで、これモアとで、リンク先を探しておいて、後注3として後ろに列記しておきますが、前田一家とか、安野一家とか、石川和子さん夫婦とは、ちょっと違ったカラーの持ち主で、大原光孝さん一家と言うファミリーがここに、住んでいます。

 瀬島龍三やら、伊藤玄二郎、そして、井上ひさしなどの、悪人達が外部から、指導や教唆をかけてきていない時期には、私は大原光孝さんと、良く立ち話をしたものです。ところが、これが、誰かから、悪人に上奏をされて、そんなに、仲良しなら切り裂いてやれということになったらしくて、酒井忠康氏が乗りこんで来ました。

 まず、彼らは、大原光孝さんの大学時代の先輩である、柄沢斉をリクルートをして、そちらを大事、大事に扱い、彼は大ブームとなりました。日経新聞も、サポートをして。

 その柄沢斉氏が、大原さんに手を伸ばして来たのです。で、大芸術家が、お弟子を取ることになりました。普通はそういうことはやらないのです。金銭的に困らないレベルになった画家、版画家は、お弟子など取りません。時間や精神が束縛されるからです。

 しかし、心理操作や、洗脳のベテランであるエージェントたちは、お茶のみとか、親愛の情を交わせる木口版画(こぐちはんがと、読む)の技術伝授の場で、やらせたいことを、伝達をするほうが、スムーズであり、かつ、自然であると考えていた模様です。

 だから、柄沢斉さんの、アトリエで、「私を、いじめた方がいい」と言う密約がなされたと推察されます。その反対に、餌も与えられています。お嬢さんが、鎌倉近代美術館に就職ができたのです。仕事の内容は、学芸員ではなくて、監視役だから、つまらないですよ。でも、外聞がいいです。現代日本と言うのは、一部上場企業に勤めていることがエリートの証明です。

 ただね。伊藤玄二郎、または、酒井忠康氏が、ポケットマネーを出したわけではありません。県民税で雇ったわけでしょう。自分が勝つために、公金も使って、やりたい放題です。

 大原家では、主人が、画家です。それは、海外では、名前が有効な職業ですが、日本では、金銭的に儲かっていて、お金持ちではないと、存在感が薄い職業です。認められにくい職業です。

 しかし、お嬢さん自身が、半官半民の、立派な仕事場に勤めているとなると、それが救いに成ります。だから、大原さんは、柄沢斉さんの、言うなりでしょう。

 デモ、彼がおっちょこちょいではなくてね。そういうことを聞いても、ちゃんとした態度を崩さなかったら、まだ、両者ともに救いはあって、目黒の大原道夫さんも殺されないし、周南事件で殺された五人の老人も、平静に、生き続けていたでしょう。

 ここで、ありていに言って、醍醐イサムを書くと言うだけで、銀座の画廊街で、私に対する画廊のオーナー方の態度が、大変な事になっていますが、その上、柄沢斉の、役割についても、こういう風に書けば、銀座の画廊街が、さらに大変な事になるでしょう。それは、十分に想定して、これを、書いています。こちらは、腹がすわっていますよ。覚悟は決まっています。

 ところで、大原光孝さんについて書くと、どうして、銀座が荒れてくるかと言うと、当時は酒井忠康氏について、私がものを書くのが、大タブーだったと思われます。つまり、鎌倉市内の、諜略行為を一手に引き受けて発案をしている、伊藤玄二郎よりも、酒井忠康氏は、上なのです。年上であり、また、社会的な立場としても上で素から、それを、傷つけたくないと、伊藤玄二郎たちが考えたとしてもおかしくないです。

 で、目黒の大原さんを、殺害して、それで、脅かして来て、鎌倉の方の大原光孝さんについて、書かせないように仕向けたのです。そこで、一回、殺人を、トライしているから、より大規模にして、5人が殺された周南事件をたくらみ、実行をするのなど、彼らにとっては、へっちゃらなのでしょう。

 ただし、酒井氏が、周南事件の保見容疑者や、目黒の大原さん殺害事件の犯人に直接命令したわけではありませんよ。間に、何重にも人が入っています。絶対に真犯人が、特定できないように、何重にも、伝達人が入っているでしょう。

 それから、日経新聞の、当時はまだ、論説委員だった石塚雅彦さんが、関与している可能性もあるので、そちらも、伊藤玄二郎たちにとっては、目上の存在でしょうから、守りたかったはずです。

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副題8、『大原光孝さんが、この山の下で、立ち話をしているときには、悪い謀がうらにある重大なサインとして、それを見る私であるが、彼は、反対に、それを、重要な武器、もしくは、勝利の証と見なしているらしい』

  13日の夕方です。夜の6時半近くでした。私は鎌倉鶴岡八幡宮のすぐそばに住んでいるのですが、それは山の上になります。で、鎌倉街道を小町通りから、ずっと歩いてくるか、または駅からバスに乗って、八幡宮前停留所で降りて、鎌倉街道、を北鎌倉に向かって歩いてくるのですが、『これから、石段が始まりますよ』と言う脇道で、大原光孝さんが、立ち話をしていたのです。

 それが、ものすごく大きな意味を持っているのです。どうしてかと言うと立ち話をしているのに、声が、事前には、ぜんぜん聞こえませんでした。しかし、私がその場を去ると、突然に、声が大きくなって、30m~50m離れて、いても聞こえます。

 普段は、大声で、立ち話をする彼の声が、今回だけ、聞こえなかったのは、意味があったのです。私が、もしかしたら、彼に気がついて、急に反対方向に走るか、または、山への進入路を取らないで、まっすぐ先へ行って、うどんやか、喫茶店に入って、お茶でもするか、または、次のバスを捕まえて、大船へでも、もう一回買い物に、行ってしまえば、彼らの目的である、いじめが達成されないからでした。で、私が引っかかるのを待って、沈黙に近い形で、会話をしていたのでしょう。相手はお隣の奥様です。

 曲がった途端に、二人に出会ったので、さすがにびっくりしました。が、すぐ、彼らの目的が読めたので、挨拶をしないで通り過ぎました。挨拶をすれば、無視すると言う形で、いじめるはずです。もともと、そういう形で、いじめて来ているお隣の奥様を、「この人は、私側(=私にとっては、敵方)陣地の人であるのだぞ」と確定的に、私に認めさせるために計画をされたことでもありましょう。

 それと、もうひとつ、何かがあるはずです。彼らが勝利感に酔っているときに、こういうことが起こります。

 それは、この週末に、BSプレミアムで、放映される、井上ひさしの自伝的ドラマを指すのでしょう。最近の、だまし討ちは、中国の防空識別圏にしろ、特定秘密保護法案にしろ、徳洲会事件にしろ、猪瀬知事の喚問にしろ、すべて見破っていますから、いまさら、井上ひさしのドラマでもないと思うのですが、ドラマって、一、二週間ではできないから、それこそ、周南事件を計画した頃に、こちらも計画されていたことでしょうね。脚本家が誰にしろ、プロット他は、井上ひさし自身が書いていると、私は見なしていますが・・・・・・北村有起哉(=文学座の北村和夫さんの息子)さんの主演だそうです。かれは、こまつ座に、過去、出演しているので、縁ができているのでしょう。

 いや、思い過ごしだと、皆さんはおっしゃるかしら? その質問を待っていました。実は、周南事件の後でも、そっくり同じことが起きていたのです。あれは忘れもしない、7月26日の夕方です。そちらの方の立ち話の相手は、お隣の奥様ではなくて、別の方のお嬢様です。その方の、亡くなったお父様は、とても品がよくて、教養も高かったし、今、そのご家庭では、女性だけで、住んでおられるから、ある意味でお弱いと思うので、ここでは、実名をさらしません。

 そして、そのときも、そちらの、お嬢様は別に問題はなかったのです。問題は、大原さんです。伺うような、そして、探るような目で、こちらを見ました。その時点では、周南事件の真実はわかっていましたが、まだ、ブログとしては、それを、公開しておりませんでした。

 でも、彼の探るような目の意味は、『あんた、この事件を、どう、考えているの? ダメージ受けたはずだよね?』と問い合わせて来ている目でした。

 つまり、副題6で、私が言っているように、あの事件は、このブログから読者が、離れていくようにさせるという目的があったのです。つまり、・・・・・・近隣トラブルを起こす人間は、精神異常者であって、殺人事件でも犯しかねない人間だ・・・・・と言う、風に、私を読者が、この事件以降は、見るだろう・・・・・と推察されて、起こされたのでした。それが、当然の事、私にも読めるはずだから、私はダメージを受けて暗くなっているはずだと、見なされていたのです。

 いや、本当のところが、彼には、わからないから、探りたかったのでしょう。または、上位のものに頼まれたのか?

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副題9、『この2013年12月3日(火)にも、この山がうるさかったが、それは、特定秘密保護法案が、大デモを、企画する予定になっていて、それで、私を脅かせると、連中が考えていたからでしょう』

 上に、書いたように、3日の火曜日には、山全体がうるさかったです。それは、5日、6日の、大デモが予定されていて、それによって、私のブログが、大勢のインテリに排除されるようになる見込みだと思われていて、それで、連中は大喜びをしていたのでしょう。

 安野氏は、木を、ちょきちょき、選定しているし、大原さんは、山の上で、大声で立ち話をしているし、前田氏は、私の外出を狙ったかのように目前を挨拶なしに横切っていくしで、三重の音で、責められた(または、攻め込まれた)わけですが、私の頭脳の働きって、彼らとは、まったく異なっているのです。

 その三人の、大げさな、喜びようを聞いたり見たりしているうちに、特定秘密保護法案の真実が、確定的に、わかって来るのですね。そして、面白い文章として書き表すことができる様になります。

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副題10、『大内順子さんが、現れたことが、今般の、天の助けでした』

 ところで、特定秘密保護法案は、この山で、数の力で、いじめて来る傲慢主婦達の手法とそっくりなのです。だから、これもまた、鎌倉エージェントたちが、企画して、炎上させたと、推察されます。

 大規模なデモが計画されました。そこに参加したインテリ様(?)達の中で、このブログを読んでいる方は多いでしょう。そうすると、そう言うう方々は、私の考え方が間違っていると思い込む可能性があります。

 デモが、勢いを増し、熱気を帯びると、人は感動します。立派な事をやっていると言う感覚を得ます。それに常に反対しているのだから、『あいつ何なのだ?』と言うことになるでしょう。

 でね、事実上、私側が追い込まれたわけです。がけっぷちに追い詰められたわけです。そういうことを覆して、このブログを、魅力ある世界にして行くのは至難の業です。

 で、私は、特定秘密保護法案は、パスするつもりでした。何も触れないつもりだったのです。そして、今、それに触れないでも、その実態に、触れるときは、将来、必ずやって来ると、信じてもいて、あせりもありません。実際に、この一文も、・・・・・・その法案とそれに伴う大騒ぎが、単に、森まさ子大臣をスターとしていくためのものだったことを科学的に証明していこう・・・・・・とするものなのですよ。

 それに、枢要なな人物の秘密なんて、今では、絶対に守られないのです。いやね、ちんけな専業主婦である私だって、このブログに対して、非公開の段階から、秘密は守る事は不可能です。私が、下書きとして書いてる最中の、その意見に対応して、敵方が、自己防衛をするニュースが、すばやく、用意されるのですから

 ・・・・・たとえば森まさ子大臣は、昼のニュースでは、スーツの外に、エルメスのスカーフを出していたが、私が、午後6時から総タイトルを『エルメスのスカーフ云々・・・・』として、新たな文章を書き始めたら、それをアップする前に、彼女は襟の中に、それを入れ込んだ・・・・・・事でも、明快に判りますし。

 それに、13日になって、徳田さんの姉が、突然に、降りたでしょう。事件からね。ご主人が外人の方で、スターンと言う苗字の方。それは、ご主人から、そうするように頼まれたのでしょう。名家のお嬢様と結婚をする外人って、その筋の人が多いのですよ。その方が日本の中枢に入り込めるから。

 で、そうする方が、猪瀬知事が弱体化します。で、私のブログを否定することに役立ちます。

 リンク先、特に、周南事件に関するリンク先を、記事一覧から取ってきたら、セルの問題で、字数が多くなりました。

 そして、あまりにも重い事件を並べ立てたので、自分としても疲れてしまったので、本日(13日分)は、ここで、一応、しめとさせてくださいませ。午前五時半にもなっているし、実際には、インフルエンザに、かかってしまったらしくて、のどが痛いのですし。(笑い)

 本当は森まさこ少子化問題担当大臣の件で、始まり、かつ、終わらせるつもりでしたが・・・・・

  なお、このブログの、2010年より数えはじめた、伸べ訪問回数は、1935701です。

2013年12月13日から書き始め、14日に推敲を終える。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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後注1、

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

 であるけれど、それは、また、そのひとつ前のブログの、続編なので、それのリンク先も、以下に、示しておきます。

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△                                

                                      2013-12-06 18:36:56 | 政治

後注2、周南事件について書いているもの類

 大変たくさんあるので、読んでくださいと葉言いません。だが、そんなにたくさん書いても、まだ、完璧ではなくて、40%ぐらいのところで、とどまっています。

 なお、日付は、逆順であって、下のほうが古いので、古いのから始まる文章となっています。ただ、データの正確を期するために、ここに置きます。

リキテックス社の賞から連想されてしまった、成りすまし疑惑と、周南事件の相似性△△

 

佐々木彩アナの盛大な露出と、オスプレイ沖縄配備は、なぜ起きるのか△・・・・・周南事件の7

なぜ、安部総理は、10日間の休みを取ると言ったのに、すぐ取り消した?・・・周南事件の6△

 

ゴルフの会員権が、葉書で送られて来る? 鎌倉エージェントの嘘の作り上げ方△

 
 

O・ストーン監督、原爆資料館を見る・・・保見はなぜ、裸足で逮捕された?

保見容疑者ー4、 ・・・・・シリアで、銃撃された山本美香さんと、同じ傾向がある周南事件△

 
 

保見容疑者の3・・・・・天皇の飯館村の工場をご視察(NHK放映)も、周南事件と関係がある。

 

記事のタイトルを入力してください(必須)

毒入り餃子事件の裁判がなぜ、今(=発生・五年後)に、行われたか?

 

保見容疑者ー2・・・・・彼は、ロマンローラン言うところの、ピラミッド内部の石だった△

保見容疑者と、神田日勝との違い・・・・・(メンターの有る無し)△

 

周南市の、重要参考人が、身柄を確保・・・・・・ドラマ激流(NHK)と、日本の天才の悲劇

 

 

 

コメント

都、総務委員会のリンチ裁判は、奇々怪々の深層(または、真相)を含んでいるだろう!!!!!

2013-12-12 02:25:11 | 政治

 これは、10日発のブログ(後注1)の、初稿の後半として描いた部分です。今、12日ですが、大量に加筆をしたいと思います。なお、総タイトルは、どんどん、変更する可能性があり、初稿の完成も午後二時になるでしょう。お待ちくださいませ。

  なお、これは、大問題だと思っています。猪瀬知事がじゃあないのですよ。都の総務委員会のリンチの様子がです。こんな事を許していたら、日本が法治国家でなくなります。この都総務委員会の映像は、日本がナチズム化してしまう岐路だと思っています。日本におけるヒットラーは、鎌倉に隠れているエージェントたちで、NHKが、その代理人となっています。そこを、明らかにしないと、駄目ですね。

副題8、『京浜急行、北品川駅に出ようとして、道路行政に思いをはせる』

副題9、『10日、夜七時のNHKニュースに川島・大島・町長が出てきたが・・・・これも、井上ひさしの復讐のひとつでしょう』

副題10、『猪瀬都知事に対する、人民裁判を分析する』

副題11、『法治国家の危機である、あの、都・総務委員会のリンチ状態』

副題12、『さらに、高度な裏側を、語ってみよう』

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 副題8、『京浜急行、北品川駅に出ようとして、道路行政に思いをはせる』

 さて、御殿山トラストタワー近辺で、すれ違った専業主婦らしい女性に、「ここから、京急・北品川駅に出るのと、JR品川駅に出るのとでは、どちらが近いのですか?」と、質問をしました。すると、彼女は、大いに答えるのを迷ったので、私は、先取りをして、「北品川の方が近いのでしょうか?」と言うと、彼女はあいまいに、頷きます。後で、彼女の気の迷いのわけが解けました。北品川って、普通しかとまらないので、合計20分ぐらいをロスしたのです。だけど、最近の私は、余裕があるので、にっこりと笑って、その失敗を水に流しました。特に京橋の画廊めぐりをする際には、宝町で降りるのが便利だから、京急を利用した方がいいのです。

 しかし、本日は、スマホをもって出ているし、アンドロイド型、パソコンを大(NEC)小(ASUS)二台も持って出たので、三台もGPS機能が効いているために、

 また、電車は遅延をするし、ガードマンは、各駅で待機していましたが、それは想定内のことですから、笑って済ませましょう。

 ところが、北品川駅のまん前で、別の事で怒ることとなりました。なんと、非常に貧弱な歩道橋があって、しかもエレベーターが付属していないのです。第一京浜ですよ。国がお金を出さないといけないのでしょう。横須賀とか、横浜が、最近では、高度な歩道橋を作っていて、しかも、必ずエレベーター付きですから、比較して仰天してしまいました。

 だって、皇后美智子陛下のご実家って、確か、御殿山にあるはずですよ。もちろん、行ったことはありませんが、ご成婚のころの、新聞記事を覚えております。だから、高級住宅街です。

 実際に、原美術館で、ケーキセットを食べながら、お金儲けについて、しばし、熟考したものですし。私はこれも、超がつくお嬢様育ちである、御茶ノ水女子大付属高校の、先輩から、「あなたって、ずるいといってよいほど恵まれていらっしゃる」といわれてしまったほど、親が過保護で、お金に不自由をした記憶がないのですよ。だから、大卒後、3年程度働いた後では、働かないで、ずっと、生きてきたわけですが、何とか、活動資金ぐらいは、常に、親側から与えられて来ている人間です。71にもなっても、まだ、親のお金を、活動資金に当てている人間です。

 大金持ちと言うわけではないのですが、人にお金を借りたこともないという人間です。(一っ週間ほど、全通帳と、カードや、実印が入った、巾着袋をコンビニに忘れた事があります。相手方が、中を開けて見なかった間には、それを、どこに忘れたかが、思い出せず、そのときだけは、友達に本を送付する費用の三万円を借りました。が、コンビニさんが、一週間後、巾着を開けてみて、驚いて電話を下さったので、それ以降は、すぐ、3万円を、返却しました。

 デモ、原美術館で、感動したから、「この美術館程度の私立美術館が建てられるのなら、金儲けに走ってもいいかなあ』と思ったのですよ。自分の代だけでは、無理ですが、4代か、5代かけて、子孫に頼んでおくのも夢のひとつとなりました。ただ、現代の貨幣価値に直して、原美術館建設に、何十億円が、かかるでしょうかねー? 収蔵品は別としても、土地代だけで、10億円を超えるでしょうかなあ? 

 しばし、取らぬ狸の計算をしながら、白昼夢にふけったものです。

 それほどの、高級住宅街の御殿山ですよ。そのまん前の歩道橋が、こんなに、古ぼけていていいんでしょうか? 国家予算の使い方って、変ですよねえ。陳情をしないと回ってこないのですか? 変です。変です。だから、田舎に莫大な金銭が下りるのですね。なるほど、なるほど。

 御殿山の住人なんて、国会陳情なんていう、おしゃれではないことをやるはずもないですから、歩道橋がこんなに、粗末だったのです。驚き入りました。

 除染とか、何とか言う、まったく無駄なことに湯水のごとく国税を使っていて、仙台は、ベンツがばか売れしているバブル状態だそうですが、国税の、使い方の偏頗には、びっくりします。

 そして大島の三原山に向かう観光道路。あんな危険な地層のところに、どうして作ったのだろう。どこが、出費をしたのだろう?

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副題9、『10日、夜七時のNHKニュースに川島・大島・町長が出てきたが・・・・これも、井上ひさしの復讐のひとつでしょう』

  さて、その三原山へ通じる、観光道路に、土砂崩れが起きて、死者が、36人(?)で、行方不明者が、4人ほど出ました。その大島町で、町議会が、久しぶりに開かれて、川島町長が、「当夜、出張に出かけていて帰らなかった(これは、週刊新潮に詳報が出ています)事をお詫びします。だから、減給三ヶ月を、自分に課します」と、発表をしました。

 私は、10月26日と27日のNHKニュースをまだ保存をしてあります。当時、川島理史町長を異様に持ち上げるムードがNHKにありました。それは、どうしてかと言うと、川島町長は共産党員だからでしょう。現代日本の、最大のエージェントは、井上ひさし(まだ、実際には、生きていて、地下潜行をしています)です。そして、井上ひさしの最大の武器は、共産党員を彼自身を守るためと、彼自身のアイデアを実践する私兵として、いいように使えることにあります。

 しかも、その共産党は、国際的軍産共同体が今では、容認をして、便利だと考えています。どうしてかと言うと、党員達が、すこぶる従順に言うことを聞く集団に、仕立て上げられているからです。そこには、真実の民主主義など微塵もありません。

 で、10月末の、NHKニュースへの、大島市長、川島理史氏の過剰な露出も、まだ、実際には生きている、井上ひさしのアイデアで、行われたことですが、2013年12月10日の夜7時のニュースに、また、川島町長が出演して(?)、「三ヶ月の減給を自分に課します」といったのも、井上ひさしのアイデアで、行われたことだと感じています。

 10月26日、27日の過剰な露出も私が、この10月23日に書いた

メディアは何故、大島町・町長の島外公務の内容を報道しない? 税金の極端な浪費がここにもあった△

2013-10-23 12:43:30 | 政治

 を否定していくことを目的としているでしょう。その文章の中で、当夜の、川島町長の行動へ対する推察部分は、違っていたものがあります。だけど、それは、当然でしょう。私は大島町議会議員でもなければ、川島氏の奥さんでもないし、ましてや、探偵を雇って、川島町長の後を追跡していたわけでもないですから。

 でも、私が、川島町長を批判しているので、町長を何度もNHKテレビ内で、露出をさせることが、私のブログを、つぶすことに、役立つと思われているのです。

 そういう流れになる理由ですが、12月10日の露出は、前々報

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

の、副題8以降で、井上ひさしが、まだ生きていることの論拠を挙げています。それに対する復讐行為が、4,5個発見されていますが、そのひとつでしょう。

  読者の皆様は、肯定できないことかもしれませんが、本人は、「そこまでわかっているのか?」と、驚いたと思いますし、「だったら、なおさらの事、早く、私を始末したい」と思ったのでしょう。早速の復讐の手として、川島町長が、減給三ヶ月しました」というニュースが、大島町の町議会の映像とともに、麗々しくNHKの夜七時のニュースで出てくるのでした。

 大島町、町議員たちが、川島理史町長の無責任さをどうして追求しないのかが、不思議です。こっちは、死者40人を越えるのですよ。不思議極まりないが、共産党員だから、いつも、優遇をされています。そして、もうひとつの、

 井上ひさしの、私に対する個人的な、復讐が、猪瀬・東京都・知事いじめです。リンチもどきの総務委員会の映像を、大量に、NHKが日本国内に流すことをです。そちらを、本日は、分析をしておかないとなりません。相当に重要な問題です。

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 副題10、『猪瀬都知事に対する、人民裁判を分析する』

 猪瀬都知事は、徳洲会からお金をもらいました。

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 ここですが、初稿を書いてから、3日後に付け加えることがあります。この文章の後半に加筆をしていきますが、アベノミクスと、その税制は、富裕層への優遇策に満ちています。相続税が、新税制では、加算されますが、一方で、富裕層に対する公的な、抜け道案は、続々と提案されております。その優遇策を富裕層が、全部実施したら、国税の、ロスが幾らになるのかを、後で、ざっと、計算をしておきます。

 その総額を、見てみたら、「え、そんなにすごいのですか? それと比較をすると、猪瀬・都知事が、徳洲会からもらった五千万円なんて、毛一筋ほどのものですね」と、皆さんが、おっしゃると思いますよ。

 私は最初から、それに気がついていました。メガロポリス東京です。摩天楼は、集中していませんが、ニューヨークに比較しても広いです。山手線の外側にも延々と、巨大・衛星都市が、出現しています。

 多摩川沿線は、特にすごいのですが、東京圏全体で、3000万人の人口を抱えると思いますよ。政体上は、千葉県、埼玉県、神奈川県に、分散しているわけですが、メガロポリス東京と、考えると、猪瀬都知事はそのトップです。その役職に関して、お金を、はいて捨てるほど持っている大金持ちが、「どうか、ご自由に使ってください」と、寄付をするのは当たり前の話ではないでしょうか? 常識の範囲内の出来事だと思いますけれど。

 もし、それに、賄賂性があるのなら、それは、警視庁か警察庁の役目でしょう。どうして、都の総務委員会が、劇場型、リンチ裁判をする必要があります。都民全体が、みっともないことおびただしいし、こういうことは、日本の国力を弱めます。

 本当に、ふつうの都民は、あの総務委員会で、いいとか、よかったと、思っているのでしょうか? このブログの読者の皆様に、お考えを、お問い合わせをしたいです。問い合わせ先は、千葉県在住の片、埼玉県在住の片、および、神奈川県在住の方も含みます。

 で、ここでは、いったん、挿入から元へ戻ります。

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 五千万円もらったことは、甘い行動のひとつではあって、まさしく、失敗のひとつでは、ありました。だが、この件で、誰も死んではいないのです。

 本人個人の失敗で、他人に迷惑をかけているわけではありません。こういうことは、すべて、最大の権力者(=鎌倉エージェントを中心とする人間達で、自民党内閣ではない)の胸先三寸で、決まるのです。

 こういう風に隣地にかけるか、かけないかは、すべて、井上ひさしの、胸先三寸で、決まるのです。

 と言うのも、ある程度以上のランクの人間の、電話、メールなど、すべてはハッキングを受けております。猪瀬都知事ほどの人だったら、人間としての、闇の世界の尾行もついているでしょう。だから、李下に冠を正さずは、必要です。

 ちょっと、やばかったです。で、お辞めになるのかな? もしそこまで、追求されるのだったら、見事に、これも、井上ひさしが、裏で絵図を描いていることが判ります。

 彼ら、鎌倉エージェントたちは、松沢しげふみ元神奈川県知事を、嫌煙運動(その後、受動喫煙運動と名前を変えた)の推進で利用しまくりました。

 その功労で、松沢茂文氏に、都知事のいすを上げるはずでした。ところが、東国原氏の都知事選出馬に危機感を抱いた、石原慎太郎元都知事が、急遽、松沢氏への禅定をやめて、自分が出馬しました。しかも、病気で辞任をしたので、そのときには、松沢氏は、出馬せず、猪瀬・当時は、副知事に、棚ぼた式に、都知事のいすが下りてきたのです。

 そういういきさつを、私が、過去に書いていますので、猪瀬知事をいじめているわけです。5000万円をもらったのは、ずっと前でしょう。それが、タイミングとして、今、公開されるのはなぜか?

 警察(または、検察?)は、エージェントたちの、特に井上ひさしの言うなりです。これは、大相撲壊滅作戦の時にも見られた現象です。

 琴光喜は、どうしてか、いじめられきっていて、最近も、不法滞在者を雇ったということで、逮捕されたそうです。そんなのは、不法滞在者と知っていて、雇ったわけでもないでしょうし、・・わな・・かもしれません。でも、それ以外の事・・・・八百長とか野球賭博の件・・・・は、何事もなかったかのように消えていますね。本当に浄化されたのだろうか? それとも、あの時点でも、それほど、大騒ぎをする必要もないレベルだったのか。の、どちらかでしょう。

 しかし、奥島孝康氏だけは、マンデラ氏の死去に便乗して、映像が出てきて、本人も現在の肉声で、語りました。早稲田大学が博士ゴウを、与えた。昔、昔の映像を出してきたのです。

 それは、奥島氏が、大相撲壊滅作戦の時に、独立ガバナンスの何とか委員会の長を務めた功績ですし、

 私の文章を、絶対に否定してやろうとしている井上ひさしたちが、ここでも好機を利用したわけです。お葬式は、藤本義一氏の時も、大島渚氏の時も大いに、彼らに利用をされました。

 ただし、この奥島氏の、NHKへの露出だけは、成岡庸司君が企図したのかもしれません。早稲田に詳しいですから。

 ところで、奥島氏から、猪瀬知事へ戻ります。

これだけははっきりといっておきましょう。猪瀬知事は、個人的な失敗を謝罪するために、「一年間、無報酬で働く」といっているのに、数百人の見物人が居るところで、数十人を相手にして、吊るし上げを食っています。

 一方で、40人もの人が自分の責任で死んでいるのに、川島大島町長は、三ヶ月の減給を町議会で発表していますが、町議員の誰も、反対をしたり攻め込んだりしません。月給の返上ではないのですよ。単なる減給です。3万円引いたとしても成り立つ、責任の取り方です。

 鎌倉エージェントたちのことですが、彼らは、かつて、猪瀬知事を利用しています。のに、今は、恐ろしいほどの、吊るし上げで、猪瀬知事を攻め込んでいます。これは、都の労組に、共産党員が多くて、上からの指令で動いているからでしょう・・・・・見事な人民裁判であり、こんな都市は、非文明のきわみであり、オリンピックをする資格もないですが・・・・・これも井上ひさしの、復讐でしょう。

 猪瀬知事は、奥さんを亡なくしたばかりで、家へ帰っても相談をする人もいないし、孤独でしょうね。惻隠の情と言うのは、日本人の美徳だったはずですが、今回も、微塵も感じられません。これは、諜略行為として、作られたニュースの特徴です。

 日本のエージェントの中に、在日の出自を持つものが含まれている可能性は強いです。

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 と言うのが、10日に書き始めた、初稿のないようです。

 さて、これから、12日に、ぐんぐんと、違う方向へ走りながら、ずっと、重要な事を語って行きたいと思います。どうか、よろしく。

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副題11、『法治国家の危機である、あの、都・総務委員会のリンチ状態』

 ところで、10日の、ニュースウォッチを、丁寧に、チェックしていると、共産党の、清水秀子と言う都議が、ヒステリックに、糾弾をしていました。大きなアイコン、猪瀬都知事にたかって、自己宣伝をしている恥ずかしい女性です。上からの指示通りに動いているでしょう。

 その次に、みんなの党の両角穣と言う若手男性都議が、追求をしました。

 また、その日、別のニュースで、公明党の、○○都議が、16日、24日など、引き続き、総務委員会を開いて、追求するといいました。その次の日11日ですが、前夜、私がその総務委員会の事を、ひそかに批判をし始めたので、公明党と言う振り仮名が、朝のニュースでは消えておりました。

 重要ではないと思って、その録画を消し去ってしまったので、名前が浮かびませんが、大局観から見ると、みっともない人間の一人です。

 そして、その11日は、昼間は静かでした。が、いったんは引っ込めていたこの部分を再度、アップするだろうと、見なされていたのか、次の日、12日のお昼のニュースで、再び、この件が蒸し返されていました。

 そして、前髪をくるっと、大げさにカールをさせた民主党の、小山有彦(クニヒコと読む)議員が、公用車の運用記録を取り上げて、その資金が、選挙資金として使われた証拠であると、発表をしたと、2日後、NHKとして、ニュースとして、拡大して、放映をしました。

 それが、非常に大切な事だったら、どうして、2日前の、10日のニュースウォッチで取り上げないのでしょう。この報道は、いかにも、彼らエージェントの言うなりに、NHKが、なっている証拠となりますね。

 彼ら、エージェントが、私の文章を、躍起となって否定したいがために、NHKを、手足のごとく利用しているのが目に見えて来ます。私が負けているのでしょうか? ええ、負けているのでしょう。でも、ともかく、NHKと、警察をいかようにも使役できる彼らエージェントたちに、勝てるわけがないでしょう。だから、勝つとか、勝とうなんて、ハナから思っていませんよ。だけど、『真実はこうです』とは、語っておかないといけないでしょう。

 いつも、神様にささげる記録として、これを、書いているわけですから、勝敗なんて、気にはしていません。ただ、日本人が、ひどく低劣になっているのを悲しむのみです。

 そして、こういうリンチとか、人民裁判で、事が解決すると、それは、まるで、無法国家です。法治国家ではなくなります。法治国家でこそ、事の善悪が正しく判断をされます。

 ここでは、40人ものしに原因がある、大島町の、町長、川島理史氏の、減給三ヶ月と、人の死にはまったく関係がなくて、ただ、5000万円をもらったことだけで、責任を問われ、月給を一年間、いただきませんといっている猪瀬都知事を、リンチにかける、そういう都議会、総務委員会を、正しいものとしてしまいます。

 勢いとか、裏で、再拝する悪魔達の意のままになってしまいます。そこで、こそ、恣意が、横行するところとなります。

 しかも、実質的に支配をしている彼らエージェントは、姿をさらしていません。だから、ドイツ、ナチ政権よりたちが悪いのです。それだけ、大衆支配のために、心理操作の仕組みが研究され尽くしているとも、言えます。

 と言うのも日本国民を相手に支配をするわけですからね。ドイツ国民も優秀ですが、識字率と言う意味で、ヨーロッパは全体にまだまだ、教育開放がなされていないのです。エリート有線主義が強く、戦前の、ドイツ国家では、新聞を毎日読む階層など、非常に少数だったと、見なすことができます。

 だが、今の日本は、江戸時代から寺子屋の普及で、培われていた、識字率の高さが、明治に入り、小学校教育の義務化で、さらに、格上げされ、さらに、戦後の一時期は、よい民主主義教育が普及をしたために、現在60歳以上の人は、よき教育を受けているのです。

 そして、海外からのお客さんが、・・・・・特に中国から来るお客さんが・・・・・・町の清潔さと、その他のシステムが、機能していること・・・・・・に驚いて、『民度が高い』と口を極めて誉めそやす国となっています。

 そういう国を支配するわけですから、高度の謀議が、諮られたうえでの支配となっています。今の日本では、立法とか、裁判が、分権していないこと、あまりにも恐ろしいと思われる現象が林立しています。

 この間、広島高裁、岡山支部が、一票の違憲判決を出しました。どうして、国は、控訴をしないのですか? また、そこで、当選した議員は、粛々とその判決に従うそうですが、どうして、戦ったり争ったりしないのでしょうか?

 それは、その一連の裁判が、これも井上ひさしたちの主導による、大昔からの、常套手段であって、市かも最近は、安部内閣そのものが、すっかり、そちらの支配下にあるので、実害はないと、高をくくっているからです。

 つまり、私が論調していることを打ち消すための裁判ですから、一定の効果が上がったとみなせば、いずれ、忘れ去られていく判決なのです。

 なお、ここですが、これから先に、岡山支部の判決に国が控訴したら、私の文章は正しいし、また、控訴しないのも、私の文章が正しいということの証明になります。

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副題12、『さらに、高度な裏側を、語ってみよう』

 さて、今朝主人がつけていたテレビで、TBSの『朝ずばっ』を長柄市長をしていたら、おとといは、毎日新聞が社説で、本日は産経と、他のどこかの一紙が、猪瀬都知事に辞任すべきだと、社説内で、言ったそうです。

 司法もめちゃくちゃに、低劣化していると思っていましたが、ジャーナリズムも、めちゃくちゃに、低劣化していますね。2003年ごろは、朝日新聞の、低劣かを嘆いた私ですが、今回は、毎日も産経も低劣かしているのに、驚いています。耳には、良く聞こえなかった、後、残る一紙は、読売だったのかしら? それとも日経新聞ですか?

 今、大急ぎで、日経新聞を点検してみましたが、幸いにして社説は違うことを取り上げていました。かろうじてですが、インテリ向け、または、富裕層向けの矜持を保ちましたね。人民裁判には、加担をしていませんでした。本日、12日までですが・・・・・

 だって、これは、そもそも、徳洲会いじめから発していますので、富裕層に対する、挑戦でもあるわけですから。

 ところで、さらに、さらに、深い奥を探りましょう。井上ひさしと、それに、協力しているやからに対しても、こちらは、そこまで、判っていますよと、言って置きたいですからね。

 猪瀬都知事は、一応ですが、文筆家です。政治が本職ではないです。だから、ここでは、二つ目の失敗をしているとも言っておきたいです。それは、都知事にまでなったことです。彼は、本来は、そこまでの、華やかさを持っていません。また、そこまでの、盛運も持っていないでしょう。

 だからといって、ここで、東国原氏が、都知事になるなんて、私は容認しませんけれどね。ましてや、松沢しげふみ氏が、なるのも容認できません。だが、文筆家として、一種のインテリでもある彼が、こんなに恥さらしな状況になっても、まだ、自らは、「辞任します」と、言わないでしょう。そこに、さらに大きな秘密が隠されていると、私は推察しています。

 猪瀬都知事は頼まれて、屠所の羊役を担っていると、私は見ています。誰にといえば、鎌倉エージェントたちにです。直接か、または、誰かが、間に入って、「こうしてください」と、頼まれているのでしょう。だから、九時間もつるし上げに出会っても、平気なのです。

 できるだけ、劇場型に、盛り上げて、炎上させ、できるだけ、徳洲会を悪人に仕立て上げましょうと、言う風になっているのでしょう。そうすると、過去に私が書いた文章を否定できますし、一石二鳥も、三鳥も狙えるわけですから。

 鎌倉エージェントたちは、日本ペンクラブ会長(井上ひさし)と、鎌倉ペンクラブ会長の、二人羽織りです。間に阿刀田さんを挟んだりすれば、ありとあらゆる、文筆家を動員することができます。特定秘密保護法案の時は、NHKテレビには、浅田次郎さんと、吉岡忍さんが、動員をされているのが、見えてきました。

  だから、猪瀬都知事は納得をしていて、かつ、自分が退任に追い込まれることはないと知っていて、あれほどの、訴追に耐えていられるとも思われるのです。ここら当たりは奇々怪々ですが、そういう裏側もありえるのを、ここに、記載をしておかないといけません。

 この手の一連の謀議は、鎌倉の、一般人が入り込めないお屋敷に、関係者一堂が集まって、謀議を重ねれば、簡単に、生じさせられる出来事なのです。どこからか、おい下野を取る寄せ手ね。

 猪瀬都知事は、副知事時代にも、一度、謀図かづお氏の件で、井上ひさし側に協力をしていますので、裏側は複雑です。超がつくほど、複雑です。だから、なかなか、これを私が取り上げなかったのですが、きちがいじみたリンチの模様がどうどうと、NHKで、放映をされるので、取り上げざるを得ませんでした。

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副題13、『富裕層向け節税対策で、国がロスする金額は、1500億円程度かな?』

 私自身は、決して富裕層ではありません。主人は?と言うと、ここが、また、個人的な大損失を語ることの始まりとなるので、大きく新しい分野に踏み込むこととなります。だから、まだ、そこには、踏み込みません。だけど、ほんの匂いほどの事として、

 『日産自動車に、ゴーン社長が降り立って、年間9億円高の給料をもらっているのも、30年前から始まった、瀬島龍三の私への弾圧の象徴の可能性が大きい』とは、ここで、語っておきましょう。

 ところで、父から遺産をもらったときも金融機関に、ちやほやしてもらったのですが、それは、なんと、鎌倉駅前の三菱銀行を含んでいましたが、今回、母からの遺産をもらったことでも、金融機関から、いろいろな、セミナーにお招きをいただきました。

 すると、判ったことは安部内閣は、税制改革で、国家としての収入を増やそうとはしているが、富裕層には手厚い保護をしていて、相当な、一種の抜け道が、多数用意されているとの発見でした。

 たとえば相続税について、語ってみましょう。相続税は、今のところ、ふつうの人は、支払わないで、いい仕組みになっています。不動産の価値は、売値ではなくて、税務署の台帳に記載をされている路線価か何かで換算され、それは、相当に安い値段に設定をされていますので、

 サラリーマンの場合、公務員でも幹部、そして、市企業でも、幹部でない限り、相続税を支払うほどの、預貯金(株や金塊を含んでも)のある人種の数は少ないのです。

 ところが、控除額が、6000万円から、4800万円に引き下げられることによって、今は、4万人程度の死者の遺族・数万人が支払っている、相続税が、一気に、20万人程度に、拡大をする予想もつきますし、その人たちの、遺族は、それぞれ、40万人から、50万人に達します。それで、小金もち相手の、相続税対策セミナーがあっちこっちで、開かれています。

 NISAの広告が、どの金融機関の窓口にも開示されていますが、あれも、曽野、富裕層対策のひとつです。他にも孫、教育信託資金、1500万円まで無税とか、生命保険に入ると、曽野額が無税になるとか、いろいろ、あります。これらは、すべて、公的なものです。伊丹十三感得制作の、『マルサの女』と言う世界ではありません。

 それで、消費税導入後には、すさまじいレベルで、相続税からも、国税の増収が見込まれるのですが、

 今の段階でも、ざっと計算をして見ましょう。今年間、生まれる人が、110万人ぐらいで、真で行く人が、120万人ぐらいだそうです。その120万人の中で、現在の税制で、6000万円以上の、資産を持っていて、相続税を支払わないといけない人口が、その4%を占めていて、だいたい5万人だそうです。

 平均的な家族には、妻と、子供二人が居ますので、日本全体で、15万人ぐらいの人が、相続税を支払っているという感情になります。

 その5万人農地の、上位三万人は、資産を3億円以上は持っていて、その内の、最高で、一億5千万円近くを、上の節税対策で、非課税控除にしてしまうと、500蔓延は裕に節税ができるでしょう。となると、3万人かける、500万円で、合計1500億円のロスが、税収入の中で見られるわけです。だが、反対に、人数が増える、分の増収も見込まれます。資産が、1億円以下の人は、そう、やすやすと、孫資金とか、生前贈与には踏み切れないからです。これから、自分が100歳まで生きるかも知れず、入院が必要な大病をせざるを得ないかも知れずと思えば、5000万円はかかる、優良な老人ホームに入れる、自由資金を盛っておかないと楕円ですね。そうなると、増える5万人ぐらいから、300万円の、相続税を徴収すれば、とんとんになりますね。

 ところで、相続税を、各種の節税対策で、小額にしていかれる、3億円以上の資産を持っている人間で、これから先の一年間に死ぬ可能性のある人間を、さきほど、3万人と仮定をしたわけですが、それが、全国民の、何%に当たるかを計算してみると、

 0.00000028%です。しかし、今すぐには死なないが、3億円を持っているという人も多いでしょうから、日本の富裕層は、0.003%は、いると見なされます。それは、30万人ぐらいの数になるでしょう。猪瀬知事も、石原慎太郎氏も、伊藤玄二郎も、井上ひさしも、すべて、曽野範疇に含まれるわけです。

 徳洲会の一族も聡です。そうなると、それらの人々にとっては、5千万円など、お笑い種といって、いいほどの、はした金でしょうね。そういう世界で、やり取りをされている謀議だと、私は見ています。

 では、一応の初稿は、これで、止めといたしましょう、推敲は明日いたします。

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後注1、

原美術館・森村泰昌展と、映画『命の食べ方』 + 三島由紀夫の先見性△

2013-12-10 09:32:09 | 政治
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原美術館・森村泰昌展と、映画『命の食べ方』 + 三島由紀夫の先見性△

2013-12-10 09:32:09 | 政治

 今は、12日の、午前3時ですが、やっと推敲を終わりました。真理と、変換されるべきところが、心理と、変換されていたりして、意味が通らなかったと思います。恐れ入ります。ただし、こういう類のものを書くと、疲労困憊してしまって、しばらく、液晶画面を見たくなるのです。睡眠時間は別として、せめて10時間は間を空けたいのです。で、遅れました。お許しくださいませ。

 副題1、『原美術館に、71歳にして、初めて行ったが!』

副題2、『映画、命の食べ方を、あなたは、すでに、ごらんになったでしょうか?』

副題3、『たった、一枚の写真にこめられた、現代文明に対する深い批評精神』

副題4、『三島由紀夫の、割腹の日の演説を再現した作品については、言及を避けたいが・・・・・チャネリングだけは感じるのですよ』

副題5、『2013年12月5日の、私はめちゃくちゃに、広い地域を移動をした』

副題6、『夕方の六本木は、切ないほど、さびしかった・・・・・そして、突然に、三島由紀夫を思い出す・・・・・彼はソドムとゴモラの市を焼き払いたかったのかな?』

副題7、『若い日に読んだ、川端康成と、若い日に、実物に出会った大江健三郎を、私は一切評価をしない』

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副題1、『原美術館に、71歳にして、初めて行ったが!』

 品川駅から、少し南側に下ったところに、現代アートの世界では、とても有名な原美術館と言うものがあります。「今日、初めて行きました」と言うことは、現代アートの世界に住んでいるものには、なかなか、言いにくいことです。(笑い)

 だが、品川に、午後4時以前に、到着するというのは、鎌倉発で、しかも、午前中にブログを書く事をやっている私にとっては、とても、難しいことなのです。しかし、最近は、銀座の画廊の訪問先の数を減らしていて、かつ、母の見舞いが終わったので、やっと、この手の、小さい、しかし、有名な、私立美術館を訪問する余裕ができました。

 と、行っても、品川駅構内の、ロッカーがどうしてか、途中で、故障をしてしまい、それで、10分ぐらい、無駄な時間をすごしてしまい、またもやぎりぎりになったので、歩いていかれる距離なのに、タクシーで出かけました。

 見る時間は、正味40分です。だが、非常に見るのが早い私には、十分です。特に、1996年と2007年の横浜美術館での個展を見ているので、今回の、レンブラントに取材した、カラー写真部門は、一種のデジャブーがあります。だが、最初の作品と最後の作品には、『うーむ』と、うなって、その二つを見ただけでも、よかったと思ったことでした。

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副題2、『映画、命の食べ方を、あなたは、すでに、ごらんになったでしょうか?』

 原美術館の、今回の森村泰昌個展で、最初の作品と、最後の作品は、現代に、リンクしています。そして、真ん中に、レンブラントとか、そのほかの、古い作品から発想を得た、作品が飾ってあるわけですが、その最後の作品は、作家も相当に、思い入れがあると、私には思われました。

 テレビなどの紹介でも、一切、この作品は出てこなかったので、それで、なおさらの事、作家の、「どうですか。僕は冒険をしています。新たな地平に、踏み出したのでよ。あなたは、これを、どう、受け止めますか?」と言う真摯な問いかけを感じました。

 そのときに初めて、森村さんの・まじめさ・と言うものを感知しました。

 彼の作品は、自らがレンブラント原作の中の人物に扮装して、写真をとり、それを、布の上に転写して、まるで古典的な、油絵のように見せる、一種のだまし絵であり、相当に知的な遊びであるわけですが、しかし、成功したアーチストとして、いざ、ここで、『自分の本心を打ち出しましょう』という覚悟を感じ取ったのです。

 だから、見に行って、よかったのです。

 他の私立美術館では、しいて言えば、箱根の、ポーラ美術館にびっくりしたことがあるくらいです。なかなか、満足ができないのに、今回は、この最後の作品、ひとつを見ただけでも、小さな美術館にもかかわらず、満足感を与えられました。

 いや、箱根には、彫刻の森と言う大美術館があるわけですが、それは、昔から見ていますので、ここに何かを、書く事は止めます。

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 ところで、ここで、一種の挿入ですが、はっきり言って、日本には、批評と言うものが成立していないと感じています。映画は観客の入りを狙っていて、筋の紹介程度でしょう。週刊文春他に載っている頁は、大体そうですよね。日経新聞では、相当な字数を使わせていますが、悪い映画については、取り上げないというだけで、やはり、ほめているだけのものが多いです。

 文学の世界については、触れないことといたします。専門家ではないので。

 そして、美術の世界に入ります。美術の世界、特に現代アートの世界には、回りまわっているお金が少ないです。したがって、世界が狭くて、ちょっとした言動でも、つまはじきになる可能性があります。

 これから、書く事は、森村さんに対する悪口でもなんでもないのですよ。だけど、悪口、または、礼儀知らずと誤解をされる、範疇に入るやも知れません。だが、大切なことだから、あえて、はっきりと、書きましょう。私は非常に勇敢だし、美術の世界のヒエラーキーなど、信じていない方ですから。

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 最後の作品を見たときに、私は、・・・・・森村さんって、映画『命の食べ方』を見たんだわ・・・・・と、感じました。ここが、上の挿入と、抵触するところなのです。作家の創作の原点とか、創作の秘密に触れて、それを、一般の人(いわゆる、素人さんといわれたり、大衆といわれたりする人々)に向けてさらすのは、失礼だとか、生意気だとか、いわれる可能性があります。

 が、そういう事を言う人たちには、『スノビズムには、反吐が出ます。芸術家を、真に理解するということは、甘い感性では駄目なのです。甘い言葉も、向きませんよ。本当はね』と、言葉を返しておきたいです。

 ところで、読者の皆様に、お問い合わせをいたします。あなたはその映画を、すでに、ごらんになりましたか? 絶対に見るべき映画です。食料品の大量生産の現場を取材していて、すごい映像が、次から次へと出てきます。また、早いテンポでね。特に、豚、牛、鶏などの、生産現場がすさまじいです。屠殺工場の映像など、すさまじいです。

 あれを見ると『シーシェパード(反・捕鯨運動)の、欺瞞性など、すぐわかります。

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副題3、『たった、一枚の写真にこめられた、現代文明に対する深い批評精神』

 さて、最後の部屋は、それ以前の、柔らかで暗い、中世風なインテリアとは、まったく異なり、煌々と、人工的で、かつ、真っ白な照明(LEDか?、蛍光灯か?)で、照らされた部屋となっており、そこにおいてある作品を見た時の、衝撃を、強めるためにか? 入り口にはカーテンが下がっていて、遠めには、何がそこにあるかがわからない形となっています。

 最初は、『そこは、スタッフルームだろう』と、誤解をして、私は、一回は、その前を、去ってしまったほどです。(笑い) そのカーテンを開けるのは、一種の罪悪寒を感じさせます。・・・・・間違えて、開けてしまった、カーテンの向こうには、乱雑な個室があった。・・・・・などと言う感覚に近いです。または、良く知らない女性の、寝室を、間違って、のぞいてしまった・・・・感覚とも、似ているのですが、照明が、煌々と明るいので、そこから先にあるのは、事前には、寝室とは、思いません。が、それでも、開けてはいけない部屋を、開けようとする感じ。

 入ると、円形の6畳程度の部屋に、大きなサイズの写真が一枚だけ飾ってあります。いや、飾るというより、展示をしてあるという風情です。その写真は、それ以前の作品とは、まったく異なっていて、甘さが微塵もないのです。だから、飾ってあるという言葉は、適切ではないです。

 そして、その写真を見ると、なぜ、作家が、カーテンを引いていたかがわかります。だけど、そこだけは、文章化してはいけないでしょう。なぜ、テレビ番組・日曜美術館も、この作品を取材しなかったかが、すぐわかります。

 ただ、私が衝撃を受けたのは、この写真だけは、それ以前とは、まったく趣をことにしているのです。遊びが一切ないのです。ただ、一箇所、顔に細工がくわえられていますが、そここそ、・・・・・私に言わせれば、もっとも、大きな文明批評であって、・・・・・・人間が他の生き物を犠牲にして生きている存在であること・の・・醜さ・・が、見事に象徴をされていて、心が打たれました。

 私はその日は、午後二時半から、大船で、こってりした中華料理を食べていたのです。だから、午後4時半には、おなかがまだ、いっぱいだったのですが、この作品の余韻に浸りたくて、4時半のオーダーストップぎりぎりにコーフィーを注文しておいて、もう一回、それを見に行ったのですが、ケーキも注文したのは、その最後の作品から、受けた感動を、じっくりと咀嚼したかったからでした。

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副題4、『三島由紀夫の、割腹の日の演説を再現した作品については、言及を避けたいが・・・・・チャネリングだけは感じるのですよ』

 最初の部屋の動画(または、映像)は、三島由紀夫の割腹自殺の日を再現したものです。これも、NHKの事前取材では出てこなかったと私は感じています。もしかすると、別の部屋で、何かの用事をしていて見逃したのかもしれません。が、自分としては、ここでは、事前の取材がなかったとして、文章を進めます。

 ここで、用語としては、普通なら、「論を進めます」というところですが、わざと、文章を進めますと言っているのは、この作品は、誰が見ても政治的、概念が、こめられていることがわかるからです。そして、私が何か言うと、必ず否定をされますので、何も言いません。感想も言いません。

 ただし、大きく、チャネリングだけは、感じるのです。先週、六本木に行って、新国立美術館って、もしかすると、三島由紀夫の割腹自殺と、その直前のバルコニーにおける演説の場所を、使って作ったのではないかしらと、感じて、いろいろ、モノを考えたばかりだったので、びっくりしました。なお、今丁寧に、グーグル検索したら、そちらは、正確には市谷駐屯地であって、六本木にあったのは、旧軍の施設ですが、三島が割腹自殺をした場所ではなかった模様です。

 しかし、六本木を歩きながら、三島由紀夫を思い出したことは確かだったのです。

 私は生前には、三島由紀夫を嫌いだったのですよ。マスコミにちやほやされる形で、自分を売り込んでいて、過剰に名声を得ていると感じていたのです。で、生前は一作も読みませんでした。死後です。『仮面の告白』を読んだのは。『オー。この人は、真実の文学者ですね。気の毒に。ああ、川端康成などとはまるで、違った人物です。川端康成が、自殺で、人生を終えているのはさもありナンといえるでしょう。こちらの、方がはるかに立派な生き様でした』と、思ったことでした。::::::::さもありナンと言うのは、ノーベル賞が川端康成にとっては、重荷だったと思われるからです。彼は、幼い頃の家庭的な不遇があるからこそ、これだけの栄誉をもらう資格があると思ってノーベル賞をもらったと思いますが、それでも、その栄誉と自らの才能のバランスが取れていないことは、知っていたでしょう。それゆえの自殺だったと私は考えています。::::::::

 そして、夕方の、六本木を、三島由紀夫を哀悼しながら歩いていたのです。そのたった5日後に、品川の原美術館で、三島由紀夫の割腹の日の演説を再現した動画を見るとは。チャネリング現象には、本当に驚きます。

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副題5、『2013年12月5日の、私はめちゃくちゃに、広い地域を移動をした』

 ここで、また、挿入ですが、5日(木)の私は、相当な範囲を、動き回ったのでした。それは、中国の防空識別圏(後注1・・・・それはアップの日付が今は、5日になっていますが、本当は2日に書きました)について書いた、日の直後の事です。体を傷め付け過ぎて、なんと、4日は、夜の11時に目が覚めたのです。

 今の私は、睡眠導入剤アモバンを使わないので、書く事があれば、それを、書き終わるまで、起きているし、それが、朝まで、続いたら、その次の日も起きていたりしていて、不規則、極まりない形の生活になっています。しかし、2日の月曜日に、静嘉堂文庫に行って、その周辺で、ひどいカーチェイス(緊急の工事を設定され、自分が乗っているタクシーが、行き先々で通せんぼを食らった)を、経験している身には、そういう際こそ、それを突破しておかないとならないと、決意しているのです。しかも、現在の催し物である松浦武四郎展は、8日までなのですから、絶対に行っておきたいところです。

 主人の仕事の関係で、昼間出られるのは、月・木・金しかないので、5日のうちには、静嘉堂文庫には、絶対に行っておきたいと思うのに、前夜11時から起きていたのでは、体力が持たないので、早めに出たほうがいいと、感じて、朝の六時から家を出たのです。

 体内時計と言うのもあって、前夜の11時に起きたのなら、いつもどおり、18時間起き続けるとして、次の日の、午後五時まで使えるかと言うと、そうでもないのです。

 ところが、その体内時計の狂いのせいで、電車の中で、眠ってしまい、横浜駅で降りて、東横線に乗り換えるつもりが、なんと、湘南新宿ラインで、大宮まで行ってしまったのでした。大宮とは、7歳ぐらいの時に、船橋市に住んでいたときの、小学校の遠足で行っただけなので、珍しくて、降りて見学をしました。前から駅中商店街もチェックしたいと思っていましたしね。

 そして、朝の六時に鎌倉の自宅に居たときの自分よりは、元気になっている自分を、大宮で、午前9時に、発見をしたのでした。それで、急遽予定を変えて、六本木に行くことにしたのです。それから先は、エルメスのスカーフと言う文章(後注2)に書いたとおりの行動が始まりました。

 新国立美術館に行きたかったのですが、こんなに朝早く、六本木にいることが珍しくて、それで、リッツカールトンのランチ・ビュッフェを試すことにしたのです。すると、思いがけずエレベーターの前で大内順子さんにお会いして、すべての予定を変更して、まず、45階(もしくは、46階?)のロビーで大内さんとお茶して、その後、田園都市線で、郊外に向かうという彼女に、引っ付いて、二子玉川まで行ったのでした。

 そこまでしたのは、一時間、電車で眠ったことで、自信を持っていたからです。服装は惨めでしたよ。日本一のファッションライター、大内順子さんの前で、コートを脱いで紅茶を飲む服装ではなかったです(笑い) ただ、心身ともに、健康であるという自信はありました。

 その3時間前まで、ずっと、不調だったのです。めちゃめちゃな、睡眠スケデュールのせいで、の心身ともに疲弊しきっていました。ところが、電車の中で寝るというのは、どういうものか、熟睡に近いのです。それで、たった、一時間でも、見事に、全身が、回復していて、自分が素敵な会話ができるという自信があったのでした。

 で、1998年に、パリのエルメス本店で、押し合いへし合いしながら争って、スカーフを買っている日本人主婦達のみっともなさを話したわけです。それには、大内順子さんも、納得をし、共感をしてくださるとの確信がありました。ところが、そんな文明批評がとんでもない形で、永田町の国会で、機能したのが、特定秘密保護法案・・・・・特に森まさこ大臣のブルーのエルメスのスカーフだったのです。

 デモ、ここで、問題なのは、それでは無くて、二子玉川の駅から、また、六本木へ引き返したという事が大切なのです。これは、前報でも、前々報でも書いていないことですが、実際にはその日は関東一円をまたにかけたといってよいほどの大冒険をした日だったのでした。無論のこと、静嘉堂文庫には行きましたよ。その後で、六本木へもう一回、行ったことが、ここではひどく大切なのです。

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副題6、『夕方の六本木は、切ないほど、さびしかった・・・・・そして、突然に、三島由紀夫を思い出す・・・・・彼はソドムとゴモラの市を焼き払いたかったのかな?』

 交通費はめちゃくちゃに、かかります。デモ、不思議な熟睡感があって、元気いっぱいです。こういうときは、目いっぱい使わないと駄目です。主人は私が早く帰ってくることを望んでいて、夕食を一緒にとらないと、途端に不機嫌になるタイプです。それは、判っているのですが、だからこそ、一回外出し始めたら、それは、最大限に利用しないと駄目です。

 ただ、田園都市線から東上すると、乃木坂駅はどうしても利用できず、私は、新国立美術館に行くために、また、六本木駅を利用したのでした。朝11時にミッドタウンにいて、再び、午後の4時半に同じ場所にいます。そして、西へ向かいました。冬の日の入りは早く、空は、茜色に染まって、すでに太陽は見えません。

 右手にあるミッドタウンは、2011年の暮れにはイルミネーションを飾り立てていたと思います。ただ、今年は、旗だけです。これは、40代から60台にかけての主婦が来る町ではないからだなあと、感じます。若い人向けの商業圏として成立しているでしょう。だけど、アベノミクスで潤う(?)のは、すでに金持ちである、60以上の人たちなのです。

 私が、遺産相続の節税対策セミナーに招かれて出席したときに、例題が、三億円とか、二億円の資産を持つ人物だったので、目をむいたのですが、そういう人は、お金持ちでも老人だから、遠出をしないのです。ミッドタウンや、六本木ヒルズが、開業したてて、珍しいうちは行くけれど、慣れてくると、新宿とか、横浜周辺で、モノを買うのでした。

 アベノミクスといって騒ぎ立てているのは、銀座で買い物をできる・・・・・国や、自治体勤務で、税金を自由にできる・・・・・階層だけではないかしらと思ったことでした。

  そして、ミッドタウンの真ん中で、聳え立っているリッツカールトンを見上げました。それは、首相官邸と同じ設計者が作ったのではないかと思うほど、はかなげで、豪華さが感じられませんでした。

 これは、設計時の景況感にも左右されるのかもしれませんが、横浜駅そばのシェラトン、または、金沢駅そばのANAホテル。または、日航ホテルなど、また、大阪梅田に立っているタワーホテル(阪急だっただろうか?)など、庶民が利用できるところで、豪華なところはいっぱいあるので、内装外観ともに、質素なリッツカールトンを見上げると、切なくて、切なくて、突然に、日本の将来の疲弊と没落が見えたような気がしました。

 そこには、旧大日本帝国の、軍の本部か何かがあったのですよね。その時に、場所的に、間違えて三島由紀夫を思い出したのではなくて、日本の将来に対する疲弊と没落の予感が、私をして、三島由紀夫を思い出させたのでした。

 そして、その六本木の歩道を歩きながら、2013年12月5日の夕方、私は、曽野寂しさと、せつなさゆえに、ふと、三島を思い出し、彼が、憂国の人であったことを再評価したのです。彼の価値を再認識させました。

 生前にはロココ調に飾り立てた家に住み、ボディビルで鍛えた体に、オイルを塗りたくって、他人に誇示している・・・・・そういう姿に幻惑をされていたし、書いている小説もプロットだけを読むと、まるで、興味を引きませんでした。

 しかし、彼が日本の将来を憂えていたのは事実でしょう。自分の命を賭してまで、人々を目覚めさせようとしたのです。クーデターがよいかどうかは、疑問ですが、ともかく映画、ジーザスクライストスーパースターの中で、イエスキリストが、ソドムの市(もしくはゴモラの市)で、テーブルクロスを引き破って、商品を売る人々をしかりつける場面には、度肝を抜かれましたが、

 三島由紀夫のやりたかったことは、まさにあれなのです。それは、普遍的な真理として、常に、人間が心に留め置かないと駄目な、金銭優先主義への、警告なのでした。

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副題7、『若い日に読んだ、川端康成と、若い日に、実物に出会った大江健三郎を、私は一切評価をしない』

 実は、私が若い日に美大へ、進学するつもりがなかったのは、以前からそれをいっているとおり、親が禁止していたせいもありますが、自分でも行くべきではないと思っていたのでした。親は、良く見ていたと思います。もし、美大にでも行っていたら、シモーヌ・ヴェイユになっていたと。

 若死にしていたでしょう。71歳まで生きることが最善だとも思いませんが、天才として、死ぬのも、苦しいことです。

 私は小さいときから、他人から、「あなたは、ひどく違う。日本人離れしている」といわれていました。それから目上のひとから「天才だ」と言われたり、『あなたは、上のはみ出しだから、苦しむのよ』と、言われたりもしています。だから、こそ、今園芸をやったり、刺繍をやったり、単純なパソコンゲームにふけったりして、考えない時間を作ることに勤めています。版画とか、油絵は、まったく別の神経と、頭脳を使うので、面白いのですが、家族と協調しては、できない分野だと思っています。

 文章の方も、もし、小説を書くのだったら、妻でありながら、または、母でありながらでは、できない分野だと思っています。

 ところで、ノーベル文学賞を得ている、川端康成と、大江健三郎ですが、前者は、子供の頃にハードカバーを4冊程度読み、何の感慨も与えられませんでした。

 それから、これを言うのも危険かも知れませんが、大江健三郎が、23歳で芥川賞を取った後で、お茶大に講演に来たのです。当時そこの付属高校に通っていた私は、200人ぐらい入れる平たい床の教室で、行われた大江健三郎の講演を聴きに行きました。聴衆は少なかったですよ。

 30~50人ぐらいだったと思います。ところで、私ですが、お話を聞いていてもさっぱりと判らないし、ふにゃふにゃした人で、男性としても、人間としても魅力のない人だったので、何も感動を与えられませんでした。いや、敵を、ますます、大勢作ってしまうから、言うべきではないのでしょうが、過剰に高い評価を得ている人材として、嫌いです。「王様の耳はロバの耳」といいたいし、「王様は裸です」ともいいたいです。

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 今回、wikipedia を丁寧に読んでみて、彼は「サルトルなどを、勉強した」とあって、・・・・・・なるほど、なるほど。でも、それって、田舎出身だからこそ、フランスにあこがれる、田舎モノ特有のスノビズムですね・・・・・と、改めて感じた次第です。

 サルトルって、今ではほとんど、きえていますよね。チョムスキーとか、ハイデッガーと言う名前は残っているのに、サルトルを問題にする人間は居ないです。当時の私ですが、サルトルを読んでも何にも感じなかったですよ。そして、彼が、自分の都合のよさのために、新しい結婚の形と言うもので縛り付けていたシモーヌ・ド・ボーボワールの苦悩が、当時からわかりましたので、サルトルは、当時から大っきらいでした。

 この間、NHKか、民放か、忘れましたけれど、パリを紹介する番組があって、その中で、往時のサルトルが一日中そこに入り浸っていた喫茶店があって、オーナーかギャルソンが、とても嫌がっていたという話が出て、さもありなんと思いました。

 私は、人間が、設定した、枠組みとか、装置と言うものを信じない人間なのです。だから、ノーベル賞の権威も、信じないし、朝日新聞系列の権威と言うのも信じないし、共産党などが、行使する数の力と言うのもまるで、信じていない人間です。この自分の目で見て、耳で聞いて判断をしたことしか信じません。だから、大江健三郎は、読みたいと思ったことがないのです。

 そして、猿取ること、曽野わかりにくさによって、国際的軍産共同体に、めでられていた哲学者でした。つまり、極少数の富裕層が、永遠に、利益を得続けるためには、庶民が賢くなっては困るのです。だから、哲学は、衒学的に、なり、ただ、ただ、難しい言葉を使うものと成り果ててしまっています。 だけど、真の哲学って、非常に易しいものなのですよ。そして、シンプルなものなのです。

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 しかし、大江健三郎のように、政治的に、大権力者たる、国際的軍産共同体に役立つ文化人に比べると、右翼として、切り捨てられている三島由紀夫の、切ないほどの、潔さが、際立ってきます。

 私は、平凡に生きることの努力が実って、よく、「お母さん見たい」といわれていました。10年ぐらい前までは、いまほど、諜略行為について、分析をしておらず、平凡な愛すべき人と見なされて居ましたが、その頃の話です。

 その種の母親らしい目で見ると、なんと、三島の自決した年齢、45歳は、まさしく息子に等しい年齢です。もし、私が26で、子供を生んでいたら、三島の自決した年齢に、自分の子供が、達していたでしょう。

 なんと、かわいそうなことだと思いますよ。それを、正午前と、夕方の二回、六本木を訪ねた日に、強烈に感じたことでした。そして、そのたった、5日後に、品川の原美術館で、三島由紀夫の自決の日の演説をリメイクした森村泰昌の作品に出会い、驚愕をしたのです。チャネリングのすごさに。

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なお、これから先は、テーマがまったく異なるので後で、独立をさせ、推敲をしてから再度、アップさえませしょう:

  これ以降の部分は、独立させて、そちらも推敲をして、再度アップいたします。

後注1、

中国の防空識別圏とは、何なのか? + 石原慎太郎とは右翼? それとも走狗?

2013-12-05 21:27:22 | 政治   この文章は、現在は日付が5日になっていますが、初稿を書き始めたのは、2日です。
 
後注2、

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△

2013-12-06 18:36:56 | 政治
 
 後注3、

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

なお、このブログの2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、 1931491です。

 

 

 

コメント

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

今、10日の、午前零時半ですが、後ろに、大幅に加筆しました。二倍になっています。で、一応完成したと見なします。そのしるしの□を、聡タイトルの右横に付けておきます。

副題0、『月曜日に、加えるべきこと・・・・・安部総理大臣の会見から読み取れること』 

副題1、『吉岡忍さんが、NHKの6日7時のニュースに登場をしたが?・・・・・日本ペンクラブのシンポジウムについて』

副題2、『どうして、予算委員会(?)で、森大臣しか座っていなかったかが問題だ』

副題3、『新左翼系知識人は、こういうときに動員されるのだけれど、吉岡さんって、そういうレベルの人だったかなあ?』

副題4、『この特定秘密保護法案は、山本美香さん、襲撃事件と流れがそっくりである』

副題5、『この法案は、森まさこ少子化担当大臣を、スターにする目的で、遂行された』

副題6、『2013年12月7日に、5日分の報道ステーションを点検したが、そこでは、森少子化問題担当大臣の映像は、一切無かった』

副題7、『言いにくい事ですが、なぜ、森大臣をスターにする必要があったかについては、私のブログが絡んでいて・・・・・』

副題8、『嘉田新党の立ち上げにも、似ているところがあるが、デモ隊が動員されたことが、最大の矛盾だった。・・・・・・裏には、まだ生きている井上ひさし+伊藤玄二郎の、絵図が、あったはず』

副題9、『本日、私は、金属的な声で、クリスマスキャロルを歌いながら帰宅をした』

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副題0、『月曜日に、加えるべきこと・・・・・安部総理大臣の会見から読み取れること』

 安部総理大臣が、「私自身が、説明をもっとするべきだった』と言っています。そのとおりですが、下に私が考察を繰り出しているように、あの法律は、森まさこ少子化問題担当大臣を、目立たせて、スターにしていくことが第一番の目的ですから、わざと、安部さんは、予算委員会(?)の審議には出なかったのです。

 そして、個人の秘密が侵害される可能性はありません』とも、言っていますが、それは、曽野とおりでしょう。だって、何度も言うとおり、森まさこ少子化担当大臣を目立たせるための法律ですから、そんなに、ぎゃあ、ぎゃあ、騒ぐことはないのです。

 まったく、おもちゃと言うか、何と言うか、なのです。6日も聡であったが、9日の今も、それほど、大きな功績として、グーグルの彼女の項目に、この特定秘密保護法案が出ていませんね。

 ところで、森まさこさんは、機が強い人だろうなあと歯、判ります。お子さんが生まれたばかりで、ニューヨーク留学だそうです。非常に気が強いというか、信念のある人でしょう。それは、判ったが、この人が、人気が出るかどうかは、別問題であって、今回のように、諜略に利用をされると悪運が、つくから・・・・・・?!?!?

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副題1、『吉岡忍さんが、NHKの6日7時のニュースに登場をしたが?・・・・・日本ペンクラブのシンポジウムについて』

 私は最近、醍醐イサムと言う現代アート系の作家の事を書く事にこだわっていて、それについて、長い長い、文章を書いているわけです。で、その間に、次から次へと、大きい(?!?!?)ニュースが世間(=日本、および、国際社会)で、起きたわけですが、ほとんどを無視して来ていました。

 それは、どのニュースも一種の偽者であると、見抜いていたからです。諜略行為にしか過ぎないと、思っていました。だから、問題にもせず、取り上げることもありませんでした。

 すべてを、NHKは、大げさに取り上げていましたが、内実はたいしたことの無いニュースで、いずれ、収まると見ていました。

 ただし、本日、このように書くと、例の敵さんたちが、それぞれを、再度燃え上がらせる可能性はあります。でも、タイミングが重要です。2013年12月8日の午後2時過ぎに、中国の防空識別圏のニュースが再燃したり、特定秘密保護法案が、再燃したりしたら、

 それこそ、私の言っていることが正しいとなるでしょう。

 ところで、参議院に、特定秘密保護法案が提出される日に、それが、大炎上をしました。日本ペンクラブは、第一議員会館の国際会議場で、この法案に関する、シンポジウムを開き、吉岡忍さんが、テレビ映像としてはメインで、登場しました。

 そのことですが、いつごろからか、日本ペンクラブのお知らせが、私のノートパソコンに入るようになりました。で、そのお知らせも無論、来ていました。

 私は、日本ペンクラブの会員ではありません。だけど、阿刀田さんの、一ツ橋の学士会館内での、講演会で、30字以内と言う短いもので、10秒とも時間がかからなかった短い短い質問をしただけで、「こんなに、頭のよい人が、こんなところに居るなんて」と驚かれたことがあるので、もし、敵の存在が無かったら、十分に、会員になる資格はあると思っています。

 だけど、その会の大・御大である、井上ひさしが、敵の筆頭であることを知っていますし、鎌倉支部での会長が、これも、また、敵として君臨している、伊藤玄二郎・鎌倉春秋社・社長ですから、申し込む運動さえいたしません。

 なのに、季節ごとに、お知らせが、来ます。また、こういう政治運動にペンクラブがかかわる度に、お知らせが来ます。

 不謹慎かもしれないけれど、現在は、建物、また、は、ホールにも、去年に、引き続いて関心は持っているので、第一議員会館の国際会議場は見てみたくもあり、「行こうかな?」と、思って参加人数を見ると、その時点で、18人との事でした。『ふーん、これなら、事前の申し込みをしないで、フリーで、行っても入れますね』と、思っていたのですが、その前の日の、5日に、長時間の外出をした上に、ずっと、体調不良でしたから、行かなかったのです。

 で、NHK、7時のニュースで、大きな話題として、吉岡さんの姿が出てきたときに、『やはりね』と思ったわけですよ。『なぜ、ペンクラブの会報が、私のパソコンに入ってくるかの、本当の理由が、昔から推察をしていたけれど、それが、当たっていた』と。その答えは、恐れ入りますが、ここには書きません。ただ、長年、ここのブログをお読みになっているかたがたは、十分に、推察可能だと思いますが・・・・・

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副題2、『どうして、予算委員会(?)で、森大臣しか座っていなかったかが問題だ』

 6日(金)の報道ステーションの中には、森少子化問題担当大臣の映像は一切出てきませんでした。

 その番組を、点検したのは、日曜日、7日の午前中です。が、内心で、やはり、『思っていたとおりですね』と、思いました。 

 いや、「勝ったぞ、勝ったぞ」とは、言いたくないのです。ふつうの人だったら、ここで、それを絶対に言うと思いますが、私はほとんどの場合は、それを言いません。いや、それを言った方が、文章に切れ味が出て、もっとブログの人気が高まると思うのですが、彼ら、エージェントたちの、性格が悪魔といってよいほど、悪いので、

 「勝ったぞ」、などと言うと、また、新しい諜略行為が、生み出され、私が、また、それに足を取られて、大切な『醍醐イサム論』を、書けなくなってしまいます。すでに、20%は書いていますが、これから先に、まだ、山坂、うんとこさ、残って居ますから、本来は、そちらに、集中しなければならないのです。そして、そちらの方が、世間で大問題とされているものよりも、もっと、もっと、政治的なレベルでの、大問題なのですよ。すごいレベルで、大・政治・問題なのです。だからこそ、そこから、私を、そらすための幻惑的な、大ニュースが、次から次へと、生み出されるわけです。

 特定秘密保護法案ですが、今、森まさ子少子化問題担当大臣をググって見ても、第一頁には、それが、項目としては出てきません。ここが、重要なのです。

 NHKニュースの中で、どれほど、多数回、そして、長時間を使って、彼女が露出したと、思います? あれほど、多数回露出をしたのですから、特定秘密保護法案は、大問題であり、彼女にとっても、それを、衆参両院で、通過させたのですから、それは、大きな得点であるはずです。ところがグーグルの第一頁に、それが、出てきません。

 これは、超略的ニュース、すなわち偽者のニュースの最大の特徴なのです。金曜日の夜、第一議員会館の国際会議場へ行って、吉岡忍さんの講演を聞いた方、および、永田町周辺、および、日比谷公園あたりで、デモをされた方々にはお気の毒ですが、たいした事案ではなかったのです。

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副題3、『新左翼系知識人は、こういうときに動員されるのだけれど、吉岡さんって、そういうレベルの人だったかなあ?』

 立派な著書を著している、吉岡忍さんは、今まで、表に出ていなかった人材なので、ここで、オモテに立たされたというわけです。柄沢行人、大江健三郎、田原総一郎、姜尚中氏などが、ここで、出てきたら、もっと、早く、この問題を、こてんパーにやっつけたと思いますが・・・・・吉岡忍と言う名前では、攻撃をしにくかったのでした。

 彼には、今までは、それと言う、政治的偏向性は見られなかった人物です。国民一般には、左翼とも新左翼とも、思われていないライターです。

 しかし、森少子化大臣の何を、どういう風にしたくて、あの特定秘密保護法案を、安部さんは、提出したのでしょうか? それも、9月17日の閣議で、それを決めたのだそうです。

 そして森まさこさんは、2週間前からずっと、テレビに、でまくっていましたよ。図書館で、新聞の保存を調べれば、彼女がどれほど、以前から、この問題で、答弁をしまくって、いたかを知ることができるでしょう。今、私はそれをやるつもりも時間もありませんが、大雑把に言って、2週間ほど前から、質疑応答を、おやりになっていたのです。

 それが、ナンと言う委員会かは知りませんが・・・・・(普通は、テレビ中継があるのは予算委員会ですが)・・・・・永田町の、その部屋で、応答側には、常に、森大臣しか座っていなかったのです。不思議なことですよね。菅官房長官とか、安部総理大臣が座っていなかったのです。

 そして、デモも、急に、3日か、4日かに、燃え上がったのでした。本当に大切なことだったら、どうして、田原総一郎さんとか、佐高信氏は、その最初の段階で、デモを呼びかけなかったのですか?

 つまり、これは、表向きとは、まったく違う影の目的があったと、見なす方が正しくて、そういう法案だったと見なす方が、正しいのです。

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副題4、『この特定秘密保護法案は、山本美香さん、襲撃事件と流れがそっくりである』

 金曜日が、攻防の最大の山場でしたが、私は、その夕方五時まで、その法案については一切を触れませんでした。上に上げた影の目的がわかっていたからです。

 その影の目的とは、森まさこ少子化担当大臣を、スターにしていくという事でした。

 山本美香さんと言うジャーナリストがシリアのトルコ側にある都市、アレッポで、銃撃されました。それに、ついて、私が書いていることは、当時、大勢の読者をひきつけたと思います。

 他には誰も、まだそれについては追随してきてはいませんが、そのときに展開した論理、と考察は、今でも色あせていないし、今でも、正しさが揺るがないと、ひそかに自負しています。

 山本美香さんは、政府軍に殺されたのではなくて、アレッポで、雇われた、数人の地元民に殺されたのだと思います。無論、指導者とか、指揮者は、居ますが、それは、3人以内で、後は地元民が雇われ、意味もわからず、協力したと思われます。つまり、スナイパーはただ一人であって、あとは、その襲撃が、いかにも政府軍のものらしく思わせるために、市民を狙ったりして、大騒ぎにしたと見ています。

 目的は何かと言うと、彼女を悲劇のヒーローに仕立て上げ、回りまわって、小沢一郎氏を守り立てることでした。順序をたどると、山本美香さんは、都留文科大学の卒業生です。その大学の卒業生のうち、もっとも有名な人材は、上杉隆氏です。都留文科大学の評判を挙げると、上杉隆氏のランクが上がります。

 かれは、小沢一郎氏の、御用たし評論家の向きがありますので、彼のランクがアップスバ小沢一郎氏が、ランクアップできるというわけです。

 後で、リンク先を探してきて、ここにそれを指し示しますが、そのときにも図星だったと思われ、それ以降テレビの地上波から、上杉隆氏が消えました。ああ、よかったと思っていたのですが、東京MXの、夕方のニュースショーですか? そちらで、ご活躍なんですって。がっかりです。(笑い)

 いや、私は彼については、そのとき以来、関心を失ったので、wikipediaなども、丁寧には見ていなかったのです。ところが、ふとしたきっかけで、未知の人から、そのニュースショー『五時に夢中』を教えてもらい、そこでの活躍も聞いて、びっくりです。こういうことが、私がよく言っている、『自分は、神様に見守られている』というところです。そのとき以来、『よかった。表舞台から完璧に消えてくれて』と、書く事を避けられますので。些細なポイントですが、山本美香殺害事件は、本当に醜悪なものですから。

 美香さんの遺体の傷が、醜悪だといっているのではないのですよ。そうではなくて、絵図(計画の総体)が、醜悪なのです。

 でも、あれが、政府軍ではなくて、いわゆる、ブルーカラーのエージェントたちの仕業であるからこそ、シリアは、引き続いて、国際的諜略ニュースの舞台として、使われているのです。首都ダマスカスで、政府軍が化学兵器を使ったとされ、アメリカと、フランスが空爆を行うと発表したのも、皆、そういう流れの中にある、ニュースです。 

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副題5、『この法案は、森まさこ少子化担当大臣を、スターにする目的で、遂行された』

 私が、この特定秘密保護法案について、数週間、一切触れなかったのは、その流れが醜悪極まりない、山本美香さん襲撃事件とそっくりだから、嫌気が差して、論じるのもおぞましいと思っていたからでした。

 ところが、3日の火曜日に、鎌倉の雪ノ下で、動きがありました。そんなことは想定内ですから、別に傷ついたとか、傷つかないとか、いうことはないのですが、

 しかし、きちんと、懲らしめておかないといけないと感じましたね。

 ところで、誰を懲らしめるかですが、元、駒沢大学教授と言う、前田祝一氏と、安野忠彦氏と、大原光孝氏です。この三名の名前は、日本全国に通じているわけでもないので、皆様は、こういう部分を読むのを、うっとおしくお感じになるでしょうが、重要な人物なのです。

 特に、中目黒の、元製紙会社勤務の重役の殺人事件とか、周南事件等、他の殺人事件が、彼らを守るために、実行をされていますし、そういう暗い裏があるのに、何か、サポートがあって、勝ちそうだと、すぐ、喜び勇んで、偉そうに、また、うれしそうに、この三人が、はしゃいでいるからです。だから、いずれ、そこに、また触れると思いますが、その問題で、キーパーソンとなるのが平木家と言う一家です。

 で、久しぶりに、全国的なニュースに取り組むつもりになりました。推敲がまだ、終わっていないので、皆様に、『今、読んでください』とは、言いにくいのですが、

中国の防空識別圏とは、何なのか? + 石原慎太郎とは右翼? それとも走狗?

2013-12-05 21:27:22 | 政治
 
 これから先の文章ですが、薄い色の字となっています。そこが、重要なのですが、私がそうやって居るわけではありません。ただ、こういう攻撃を受ければ受けるほど、自分が正しいことを書いていると、信じることができます。  
 
 と言うものです。これは、久しぶりに取り組んだ、大型ニュース分析論ですが、ひそかに、平木さんの名前を含ませていますので、私の敵たちは、震撼したでしょう。それは、とても、汚い現象を語ることにつながるからです。きれいな生活をしている一家なのですよ。だけど、汚いことに巻き込まれていて、一種のスナイパーとして機能をしていることには、五年前からきちんと気がついていますが、お子さんが小さいので(当時は幼稚園生だったと思われる)、触れてきませんでした。だが、前田氏の『勝ったぞ』と言う態度に、内心で激怒しているので、曽野名前を開示したのです。
 
 前田祝一氏と、安野忠彦氏ですが、まだ、こういうあくどいニュースを企画する段階までは、ランクアップをしては居ないと思いますが、・・・・・・
 ・・・・・・判りませんよ。すでに、相当上のランクのエージェント化しているかもしれません。・・・・・まあ、そこは、まだ不明とさせていただいておきましょう。
 
 ともかく、我が家の室内を盗聴されている、その結果は、直通で、前田家と、安野家には入っていると推察しています。ひどい人権蹂躙ですが、私には、それを、正しく、解明する機械力はないので、推察の域を出ません。
 だが、私の外出を狙って、見事なタイミングで、『勝ったぞ』と言う雰囲気をばら撒きながら、私の目の前を横切っていくのは、・・・・・安野家の方では、25年前から、目に見えて、そのタイミングを利用していますので、今では、前田家あたりにも、我が家の夫婦の会話の音、および生活上立てる、音が、直接入っているように、推察もできるぐらいです。
 
 この25年前とは、お成績が悪くて悪くて、『おいちに、おいちにの安野君』と、御成り中学で、ペット化していた、安野家のお坊ちゃまが、舞鶴の海上保安学校に入学後、曽野玄関先で、わざと、私に聞こえるように、石川和子さん(自分で、自分は、伊藤玄二郎の元愛人だったから、鎌倉市内で幅が利くのよといっている女性です)が、菓子折りを持って、『国立大学の付属高校に、ご入学おめでとうございます』といった件でも、確かなことなのです。
 それが、私に対する嫌がらせになると、彼らは思っているのですが、その理由は、私が、国立大学の付属高校の卒業生だからです。

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副題6、『2013年12月7日に、5日分の報道ステーションを点検したが、そこでは、森少子化問題担当大臣の映像は、一切無かった』

  私は、上の方で、一番目に、リンク先を、あげた文章の中でも、無論の事、この特定秘密保護法案について、言及するつもりでした。ただ、字数制限に、引っかかったので、そこまで、言及をしなかっただけです。

 でもね、この、特定秘密保護法案も、鎌倉エージェント発のアイデアでしょう。だから、こそ、放っておいたのです。と言うのも『醍醐イサム論』もまた、鎌倉エージェントの実態を分析する政治論だからです。

 だから、二股かけるよりも、一点に集中した方が良いと思っていました。ただ、何度も繰り返すようですが、この雪ノ下二丁目の、住人の三人、特に、前田祝一氏の態度に激怒したから、中国の防空識別圏については、触れ始めたわけです。

 それは、今では、日付が、5日アップとなっていますが、実質的には、3日から書き始めました。通例では、ハッキングを受けていますので、書き始めた途端に、対応を受けます。それで、4日から、この特定秘密保護法案に関して、デモが、突然に、盛り上がりました。『なるほどね』と思っています。

 そして、急に大騒ぎになって、・・・・・だって、衆議院を通過していたのは、11月25日ですよ。その頃は、外は、静かだったのです。

 6日の、金曜日は、昼間から、夜まで、この特定秘密保護法案が、大ニュースとして、取り上げられましたが、私はわざと論点をそらして、

 エルメスのスカーフを主役として、一文を立てています。

 ともかく、森まさこ少子化担当大臣をスターにする狙いがある、特定秘密保護法案でしたが、その締めくくりとして、偶然に私と邂逅をしたであろう、大内順子さんから、情報を得て、彼女に、協力も仰いで、紺のリクルートスーツの、両肩から、外側へたらすという、絶妙に派手派手な飾り方で、午前中の記者会見に応じていたのでした。

 その時間帯の私は、前夜徹夜で、書いていた上記の、防空識別圏に関する文章を、やっとの思いで終わらせて、午前、8時半ごろから、寝入って、午後の、2時半に起きていますから、何も知らずに居て、午後の五時半ごろ、やっと気がついたのでした。

 それから、大急ぎで、書き始めました。すると、本会議場では、飾り方を変えて、森大臣は現れたのです。夜7時のNHKニュースと、夜9時のNHKニュースウォッチには、私のブログへの対応は間に合わなかったらしくて、

 見事に、安部総理大臣が、・・・・『森少子化担当大臣は、すばらしく有能です』と、どこかのパーティで、述べていました。

 そして、夜10時からの報道ステーション(テレビ朝日)では、最大の功労者である、森少子化担当大臣の映像が一切出ませんでした。『おや、おや、早速、私のブログの影響が出ましたね』と、思った次第です。ただ、数の論理が使われていて、デモ隊の映像が、繰り返し流されました。それを見ると、大勢の、日本人インテリが、この法案が悪いと信じて行動をしているみたいです。

 だから、そういう人たちに、とっては、このブログなど、とんでもないということになるのでしょう。でも、私は、このブログで、人気を取ろうとは思っておらず、このブログは神様へのささげモノとして書いているので、このまま進みます。

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副題7、『言いにくい事ですが、なぜ、森大臣をスターにする必要があったかについては、私のブログが絡んでいて・・・・・』

 これから先は、少し筆が鈍ります。言いにくいこととなります。が、ちゃんと発言しましょう。森少子化大臣をどうして、スターにしていく必要があるかと言うと、

 私がどこかで、彼女を批判をしたからでしょう。安部総理大臣が、原発をトルコに、輸出する件について、『被災地出身の、森少子化問題担当大臣が悩んでいるが、安部さんを支持する』と言う報道を、ブラウザのニュースで見たときだったと、薄ぼんやりとですが、思い出しました。

 そのときに、

 私は初めて、森まさこさんに、興味を抱き、グーグル検索をしてみたのです。すると、元民主党だとのこと。それをみて、とても嫌な感じがして、批判をしたと思います。ただし、どこで、それを書いたかを、覚えてはおりません。総タイトルに、森さんの名前を入れたのは、前報が初めてですから。

 でも、2007年以来、・・・・・私がメルマガやら、ブログで書いたことは、できるだけ、否定しておこう・・・・・と言うながれが、鎌倉エージェント側に、あるので、この特定秘密保護法案も、それを狙って起こされた法案だと、最初から感じていました。

 だからこそ、予算委員会で、他の大臣が出席していない形で、森まさこ大臣だけが出席する形で、物事が進行したのです。

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副題8、『嘉田新党の立ち上げにも、似ているところがあるが、デモ隊が動員されたことが、最大の矛盾だった。・・・・・・裏には、まだ生きている井上ひさし+伊藤玄二郎の、絵図が、あったはず』

 今、喧騒の金曜日から、三日たちました。この圏は、法案としては、たいしたことはないのです。私のブログをつぶすために、昔、どこかで、私が批判をした、森まさこ少子化担当大臣を、持ち上げることが第一の目的だからです。

 それは、誰が考え付いたかと言うと、エージェントたちですが、その中で、まだ、表向きは死んだことにしていて、まだ生きて居て、地下潜行をし、種々さまざまな絵図を描いているいる井上ひさしでしょう。

 対、私・弾圧用エージェントとして、もっとも、暗躍?・・・・・ または、人によっては活躍をなさっているというべきかな・・・・・笑い・・・・・しているエージェントたちがいて、彼らは、私の文章、または、私が使った言葉、そういうものを、ありとあらゆるしつこさで、否定して行こうと、していますが、井上ひさしが、その最大の頭目です。これが判ってきたのは、鎌倉市の山の中に住んでいる私が、パソコンで井上ひさしについて書いているときに、それをまだ公開していないのに、山の下から、私の文章に見事に対応した言葉が、鎌倉市の防災無線として、聞こえてきたので、判明したことでした。

 および、八幡宮様の太鼓が、異常な鳴らされ方をしているときと、私が書いている内容とが、見事に連動をしているので、気がついたことでした。

 それも、一回や二回と言うわけではなくて、2008年に気がつき始めてから、ずっと、4年ぐらい、それを、ここでも、書き表さないで、自由にやらせておいて、研究を重ねてきていますので、彼が生きているのは、真実であると、自信を持って言えます。

 彼と、伊藤玄二郎と、酒井忠康氏あたりはすでに、相当上位のエージェント化していると、見ているのですが、この前、五近所の前田氏や、安野氏もアイデアを出すくらいに、ランクアップしているかもしれないと書いたら、そこだけ、とても、薄い字になったのでした。だから、これも真実でしょう。

 福井県に普段は住んでいるらしい、元、美術手帖のライター開発千恵さんと、フェイスブック上の彼女のお取り巻きたちが、『雨宮舜=川崎 千恵子って、井上ひさしが、まだ生きている』などというきちがいだから、云々、かんぬん、相手にしなさんな』と、

 おもねって言ったそうですが、開発さんは、鎌倉に住んでいないので、何も判っていないと断言しておいてかまわないでしょう。

 彼女は誰かにそそのかされて、私を攻撃してきたので、私が、ちょっと、だけですが、『彼女が、つねに、健康上の、不定愁訴気味な投稿をフェイスブック上に繰り返し、載せていることを言及したら、大変な、怒号のメールが7通来て、市かも、それを、危ぶんで、これは、失敗したと思う敵の勢力によって、私のパソコンが壊れるという形で、救ってもらったお嬢様なんですが・・・・・彼女は誰かから、私を辛かったり、いじめたりするように頼まれたわけですが、それを頼んだのはどうせ、「雨宮舜=川崎千恵子を攻撃してください』と、酒井忠康氏に関連している人物でしょう。

 岩手県、盛岡市にタウン誌を、経営して居る、高橋真樹と言う人が居ます。この人が、『東北の人たちに、もっと、気を使った言葉を使ってください。厳しすぎる』と言う内容の文句を、これもフェイスブックに入っていた時期に、言ってきたのですが、これも、井上ひさし発案で、中継者は、伊藤玄二郎でしょう。二人ともタウン誌の編集者として、知り合い同士だと思われます。でも、高橋真樹さんは、頼まれただけだから、私の文章の実際は読んでいないまま、文句だけ言ってきたのです。

 皆様、ぜひ覚えておいてください。歴史上の記録です。これほど、日本政治に関して、真実をうがっている私を言論弾圧をするために、種々さまざまな人間が使われてきているということを。吉岡忍さんも今回は、動員されたというか、ナンと言うか、の一人なのです。そして、永田町周辺に集って、デモをして、NHKのテレビカメラでいろいろ違憲を述べた人たちは、私がここで、書いているようなことからは、はるかに遠い、低レベルのところで、ただ、単に動かされている虫けら状態なのです。お気の毒ですが、きちんと裏も表も含めて、政治

を見ていかないと駄目ですよ。

 井上ひさしなど、自分は死んだことにしているのですから、絶対に、責任は問われないと、高をくくっています。そして、三方を、高い崖に囲まれた、鎌倉市佐助にある要害のような家の中で、ひっそりと隠れて、暮らしているのです。しかし、死んだことにすれば、私へ対応ができます。私ですが、時には、40時間連続して起きていて、ものを書きます。しかも、それも、いつ、書きはじめるかは誰にも判らず、しかも、昼も夜もないのです。そういう、私に対抗するためには、彼だって、『社交的な生活があっては、両立は無理だ』と判断をしたのだと思いますよ。

 彼だけではないでしょうが、発案者達の共通の、コンセプトがあって 「あいつより、社会的に上位に立つ人物をぶつけてやろう。それで、あいつは、負けたと思って、ノイローゼになるはずだ』と言う発想が常にあります。

 、別に、私の、直接の、対抗馬としてではないですよ。今回だって、私の方は弁護士でもないし、国会議員でもないし、ましてや、大臣でもないです。単なる虫けらです。(笑い)

 だけど、だけど、森まさこさんも、『この女性は、お前より、上なんだと、ぶつけてこられる』というパターンが、以前と、共通する、コンセプトなのです。

 その中で、大内順子さんはさすがの、マナーのよさを提示なさって、すばらしい女性でした。反対に、福島瑞穂さんは、最低ですよ。青山の日本ペンクラブの、シンポジウムの壇上から、フロアーの7m離れたところに居る、私に向かって、にらみつけたのですから。

 理由と言うか、原因は、その当日の朝、初めて、福島瑞穂を、ググって見て、彼女の在日出自説を、私は読んだのですが、私のパソコンは、常時、ハッキングを受けていますから、そのハッカーから、福島さんに、お知らせが入ったのでしょう。「彼女は、あなたの、在日・出自説を知っていますよ」と。

 でも、それなら、なおの事、にこやかに、礼儀正しくしないと駄目ですよ。国会議員であって、弁護士であって、しかも東大卒なんですから。そんな、子供じみたことをしたら駄目でしょう? なんて、子供っぽいと笑ってしまいますよ。反対に、私の方は、『そうなんだ。やはり、福島瑞穂在日、出自説は正しいんですね』と、信じてしまうではないですか? 政略的ではないですね。日本の政治は、おもちゃの政治だから、永田町に居る人間も、おもちゃの政治家なんでしょう。

 まあ、ともかくの事として、今回の件も、私をやっつけるために、鎌倉エージェントたちが発案して、誰を介してか、安部さんを動かせる人物から、このアイデアが、9月の10日ごろ入って、

 『彼女は、この法案に、びびるだろうし、きっと反対をし始めるだろう。彼女のブログの読者は、彼女に比べると、森まさ子のほうが、はるかにすばらしい女性だと感じるだろうから、あそこのブログの読者数を減らせるぞ』と、かんら、かんらと、高笑いをしていたことでしょう。

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副題9、『本日、私は、金属的な声で、クリスマスキャロルを歌いながら帰宅をした』

 私が、きりきり舞いをして、ノイローゼになっているかどうかですが、いえ、ぜんぜんなっておりません。ただ、今回永田町に、デモに行った日本人・同胞に対しては、『ひどく気の毒だ』とか、『悲しいことだ』と思っていますね。だって、今回の法律って、矛盾に満ち満ちていますから。

 そのデモに動員がかけた主体が、いわゆる、左翼か、新左翼かは、知りませんが、インテリを自認して居る人たちであるのは確かしょう。

 そして、井上ひさしを巨匠とあがめたて、朝日新聞の論調を信じている人たちでしょう。だけど、私から言わせれば、虫けらのように、利用をされている人たちでしかなく、しかも、あなた方が、大反対をしているこの法律を、最初の段階で、考え出したのは、井上ひさしと、それにぴったりとくっついている伊藤玄二郎、などの、鎌倉や東京に住む、エージェントたちなのですよ。

 デモに、参加したひとたちが、「まさか!」と絶句するような、混合、混交状況が、日本の政治にはあるのです。それは、大衆には見えません。私にそれが見えるのは、激しいいじめに出会っているから判るのです。その意味をいちいち考えて、考え続けて、ここまで、達したのでした。

 その私ですが、どういうことを、今考えているかと言うと、平静で、冷静極まりない無明の境地です。ひどい、被害が続いていますが、常に、平静で、冷静であるように努めていて、そうできる自分に、誇りを持ち、昨日より、また一歩成長をした自分を感じていて、すがすがしいです。誇りに満ちていて、元気が、いっぱいです。そうです。どんな攻撃にも見事な対応をできているなと、ひそかな誇りを持っています。

 本日、久しぶりに、歌いたい気分になって、山の石段を上がりながら、5曲ぐらい、クリスマスキャロルを歌いました。他のお宅は皆、窓を閉めて、暖房器具を働かせて、しかも、テレビなど見ているでしょう。そうすると、誰にも聞こえないのです。主人だって、「お前、歌いながら帰っただろう?」なんていいませんでしたから。

 自分としては、最高レベルの声ではなかったです。むしろ、嫌いな方の、金属性の音が混じっていました。ただ、皆様、ご安心くださいね。骨伝道と言う仕組みがあるので、自分では、金属的に感じても、他の人が聞くと、ぜんぜん金属的ではないのです。これは、テープに録音をすると見事に判ります。で、普段の、最高状態の、私の声とは、弱すぎるタイプでしょう。本日程度が、最も、よい声と他人には聞こえるでしょう。そして、いつもより力強いとも聞こえるでしょう。

 そんな、小さなことが、私を、胸いっぱい幸せにしてくれます。で、おうちに帰ってから、30分程度、猛烈に掃除をしました。このブログを終わった後では、少しの間、刺繍をします。午前二時まで。

 なお、最後になりましたが、お知らせをさせてくださいませ。このブログに関しては、カードの番号変更が、かないました。もう、あっちこっち、ひっくり返してみて、紙に書いてある、決済パスワードを見つけたので、ネットで、変更することが、かないました。で、クレジットカード変更による閉鎖は、ありません。 

  なお、このブログの、2010年より数えはじめた伸べ訪問回数は、 1925308です。

      2013年12月8日に書き、9日に推敲を終え、署名を入れる。

        雨宮 舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△

2013-12-06 18:36:56 | 政治

 これはタイトルから見れば、軽い話題のように見えるでしょう。だが、政治的な問題として、相当な字数を使う大事(おおごと)となりました。今、7日の午後4時ですが、推敲を終わりましたので、タイトル横に恒例の△印を入れておきます。

 なお、いつも、先頭に副題のまとめを、水先案内人としておいていますが、2万字の字数制限ぎりぎりに、本文の方が達してしまいましたので、それを、削除いたしました。だが、今回も副題1~14まで、続く長い文章となっています。(笑い)

 

副題1、『2013年12月6日の午後零時からのNHKニュースで』

 上の副題に上げた時間のニュースの録画を午後五時半に見ていたら、森少子化問題担当大臣が、特定秘密保護法案について、何か、答弁をする映像が出ました。今までは、スーツだけだったのですが、両肩から、大きなサイズの絹のスカーフが垂れ下がっています。すぐ、エルメスのスカーフだと感じました。それは、結構政治的な課題へと入っていきます。

 ところで、今、念のために、グーグルの検索で、値段を確かめたら、48000円だそうです。ふーん? エルメスのスカーフとしては安いですね。それなら、まだ、十分にお若くて、目も大きくて、派手なお顔立ちの森少子化担当大臣が、それを、両肩から、たらしていても、国民に叱られる問題ではないです。 だから、取り上げるべきではないかしら?

 いえ、値段よりも、もっと、大きな、政治的な問題がうらにありそうなのです。ここでは、二子玉川と言う駅と、大内順子さんと言う有名人が鍵となっています。

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副題2、『今の課題のひとつとして、美術館めぐりを入れていて、月曜日には二子玉川駅に居た』

 私は、今は、ブログしか、創作の仕事をしていないわけです。本作りもしていないし、油絵を描いていなし、水彩画も描いていないし、版画は無論のこと、やっていません。でも、それだけ、このブログを書くのが大変なのですが、・・・・・・

 で、ブログの内容ですが、批判も多いでしょうが、『「良くぞ、ここまで、書けましたねと」・・・・・言うところまで、到達しているなあ。よく、「これでも35%までしか、書いていないのですよ」と、言ってはいるが、ここまで、書けただけでも、よかったね』と、自分は、心の中で、考えていますから、やや、ほっとしていて、いろいろなことへ、再度、手を伸ばそうと思っているわけです。

 あきらめたと、言いながらも、実際には、何もあきらめては居ないわけでした(笑い)

 その・いろいろなこと・ですが、手術を受けた予後の人が、急には大きな運動をしないように、私も急には大きなことに取り組むつもりはなくて、受動的なものに、収めておく段階だと思っています。

 子育てに関しては、能動的な期間(ゼロ歳から10歳ごろまで)が、母親にとっては体はきついが、心理的に言えば、楽な時期であり、受動的な期間(12歳ごろから、子供が結婚をして、自宅を出て行くまで)が、何もできないが、見守っていなくてはならないという心理的には、苦しい時期なのですが、

 自分が、自分自身で決定できる種類の、自分が主役である業務に関しては、むろん、能動的なもの(たとえば個展を開くとか、本を一冊作り上げるということ)が苦しくて、受動的なものは気楽なものです。

 で、昨年は、ホテルの宴会場を探索して歩くという課題を作っていたのですが、今年は美術館をめぐるということに挑戦をしています。ところで、この12月の2日には、朝から、外出をしてよいこととなっていました。これは、珍しいケースです。それで、私は銀座の画廊めぐりの前に、静嘉堂文庫を訪問することに決めました。今、松浦武四郎の業績を展示していて、それが、日経新聞の朝刊にも出ていたし、主人が数年間単身赴任をしていて、私も良く訪問をしていた松坂の出身でもあるということなので、興味を抱きました。

 しかし、最終日にまだ、余裕があるのなら、今週行くこともないと思って、グーグル検索で、開催日を確認しました。こういうことをすると、必ず、妨害やら、嫌がらせを受けるのです。それは、判っていますが、昼間訪問をするのだし・・・・・と、思ってわざと気にしないで、ネット検索をして、その後に出かけたのです。

 ところで、その日は、朝から使えるということ、しかも、ブログを、手当てしないでいいと言う、状況の二つに喜んだあまり、その日が、月曜日だということは、すっかり忘れていました。(笑い)

 月曜日と言うのは、公立・私立を問わず、美術館は休みなのです。(乃木坂の新国立だけは、別ですが)大笑いですが、それをすっかり忘れている私は、本当に、何十年ぶりに、大井町線を、自由が丘より先へ向かって進むのでした。

 東急電鉄の株は、父からも母からも遺産相続として受けていて、本来なら、1万株を持っているはずですが、すでに、売り払っていて、4000株しか持っていません。だけど、優待切符は、年に20枚程度来るので、大井町線を使うのには十分です。

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副題3、『晴天の夕方の二子玉川は、美しかったが、道路が次から次へと封鎖されていて、通れないことになっている?????』

 あんなに朝早く出たつもりなのに、二子玉川駅に降りると、すでに、4時すぎでした。主人が先に行っていて、駅から結構な時間がかかることを事前に知っていたので、

 『こりゃあ、タクシーを使わないとだめですね』と、大急ぎで拾ったのです。西へ向かう多摩川沿いの道は込んでいて、それだけで、ひやひやしたのですが、さらにびっくりしたのは、静嘉堂文庫へ向かう道に急に道路工事が始まっていたことでした。事前の通告もないものだったので、運転手さんはびっくり仰天です。私は以前から、目撃している出来事ですが、『は、はーん、最近、静嘉堂文庫についてネット検索をしているので、早速、脅迫をやって来ましたね』と、内心で思うわけです。

 で、運転手さんに指導して、「回り道があるでしょう。そっちを使ってくださいね」と、頼みました。東京にしろ、どこにしろ、住宅地と言うのは、東西に10軒分、南北に、2軒分で、造成をされていて、それを囲む道路が、できているものなのです。で、すぐ、回り道が可能であって、静嘉堂文庫の前に出ました。

 すると、運転手さんが二度目のびっくりをして、「あれ、休みですよ」と言うのです。その前の会話ですが、「門から中まで、入りますか」と言うものだったのですよ。門から玄関までが遠いそうで、せっかくタクシーでやって来ても、タクシーを降りてから、悪くすると、5分以上はかかるそうです。

 そんな和やかな、会話を交わしていたのに、突然に門前で、拒否を食らってしまいました。

 道路封鎖に出会った直後ですから、危うく、『これも、また、諜略行為かな?』と思いました。が、10秒後には、『本日は、月曜日だったね』と思い出し、大笑いをしながら、「じゃあねえ。このまま駅まで帰ってくださいね」と頼みました。さて、駅へ向かう道路ですが、こっちにも通せんぼが、設定をされているのです。

 しかし、ほぼ、一ヶ月前、これも入場券と、切符の優待券を利用していっていた五島美術館のお庭や、周辺を散歩していたことが役に立ちました。

 西側に向かって開けていて、富士山を望める山をひとつ買って、岩崎家は、お墓を作り、五島家は、お屋敷を建てたのです。だから、やまや坂の状況が二つはそっくりであって、普段は、この地域に、出没しない私も、どういう風に変更をしたら、この大いじめの状況から、脱出できるかがわかっていて、運転手さんが、「用賀に向かいましょうか?」と、提案をしてくれた時には、すぐ乗りました。で、無事に田園都市線の駅まで出ることができて、残った時間を銀座の画廊めぐりに使うことができたのです。よかった。よかったと、自分を慰めたことでした。

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副題4、『なぜ、これほど、しつこい、嫌がらせを受けるかについては、無論、考えてみたが、・・・・・その手は桑名の焼きハマグリよ・・・・・と、そらす事を、まず考える』

 さて、このケースですが、二子玉川は、鎌倉ではありません。神奈川県内には、緊急呼び出し用車両と、横に大書された車の中で、運転手が眠っていた事を、目撃したことがあるので、土木建築業界には、そういうお達しが出ていて、私が行くところ、行くところに、緊急用、嫌がらせ用、工事を出来させるのです。

 一番すごかったのは、2008年に、新大塚にある友人宅を訪ねた夜でした。前後700mの範囲で、工事用、赤白段だらのトンがリコーンが突っ立っていて、小沢一郎氏のポスターが、10mおきに張ってありました。(笑い)

 で、それらに比較しても、二子玉川で、これほど、すばやく対応ができたことは不思議で、どんな裏があるのだろう?と、考えていたのですが、4日の火曜日に、前田祝一氏が目の前に現れたときに、そのすべてがわかったのですよ。以前から、薄ぼんやりと判っていた事が、確信を持って、判って来たのです。

 それで、昨日アップした文章を初稿として書いたわけですが、それは、前田氏の行動が書かせた問題でした。


 無論、頭の中には、特定秘密保護法案の事も、中国防空識別圏の事も書かねばならないなと、思っていましたよ。ただ、それらは、起きてから一週間程度経っていて、それを書かせないがために攻撃をするつもりなら、今、攻撃をしてくる意味はない和歌で、この日、急にこれほど、強く攻撃が現れたのは、別の意味があると考えました。で、以下の過去ブログが問題なのだと、結論をつけました。 

トルコエフェソスから、酒鬼原聖斗事件、や、片山容疑者(猫好き)や、湘南爆走族?!?へ△

2013-11-30 04:45:07 | 政治

 そこに書いたことを敵さんたちは、大問題としていて、そこを分析した結果、脅かした方がいいのだと、敵さんは考え、企画をされた工事だと、推察がいたりました。

 これは、相当に複雑な攻撃様式です。相当に考慮のなされた攻撃様式です。つまり、私が、この世田谷区、岡本二丁目の急造道路工事を、ブログで直後に書いたとしますね。すると、以前書いた京浜急行の金沢八景駅、および、金沢文庫駅での、嫌がらせについて、と、二重に印象を与えます。そして、私側が悪いのだと読者が誤解をするはずだ、敵さんたちは、考えたと思われます。

 それで、こちら、世田谷区岡本二丁目の工事も用意されたと、考え始めました。

 京浜急行の方ですが、私の行動様式が研究されつくしている事が判ります。鎌倉霊園に行くと、まず、バスで、東の金沢八景駅に向かい、その後は、南へ向かって、いまだ持っている古い家がある北久里浜に向かうか、

 北へ向かって、金沢文庫で降り、グリーンファームと言う、神奈川県一、扱い量が多くて、かつ、サカタの種に比べるとお値段が安い園芸店に向かうか、私の行動パターンは決まっていて、それを読み取られていて、下の写真のように、脅かしようガードマンが待っていたのです。

 この三宅さんと言うおばさんが、予測どおりに、その日(2013年11月29日)にも、女子トイレの前で、がんばって待っていたのですが(大笑い)

 それと、似たことを何度も書くと、読者が絶対に離れるぞと、敵さんたちは考えて、世田谷区岡本二丁目で、大・緊急・道路工事・作戦を展開したのでした。

 いや、面白かったですよ。スリリングでした。あっちこっちへ展開する路地を、こっちへ曲がろうとか、考えると、突然に目の前で、とんがりコーンを並べている工事人に出会ったりするわけで、カーチェイスならぬ、道路工事チェイスであって、最近、このブログにユーモアが足りないなあと、考えている私にとっては、格好の話題でした。しかし、直後には、それを書きませんでしたね。

 敵の狙い(引っ掛けて来ている)が、わかっている時に、それに、うかうかと乗るほど、私は、馬鹿ではないつもりです。

 しかし、今、6日の夜10時ですが、なぜ、その二子玉川の追跡劇をアップするのでしょうか? 決意後、たった4日しか経っていません。変でしょう。自分固有の手法を、急に変更するなんて。

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副題5、『森少子化問題担当大臣は、本日、二度ほど、エルメスのスカーフを見せつけて、テレビカメラの前に登場したが?????』

 しかし、そここそ、森少子化問題担当大臣のエルメスのスカーフが、鍵として絡まってくるのです。そして、人としては、大内順子さんが、からまってくるのです。6日のNHKニュースを見た方は、この文章に納得をされるでしょう。で、ここで、それを丁寧に書き表すこととして、

 その前に、もうひとつのキーワードとして横たわっている二子玉川駅を、取り上げたのが、上の文章でした。道路工事チェイスは、前置きだったのです。

 と言うのも、大内順子さんに、であったのは、リッツカールトンの、一階であって、お別れしたのは、二子玉川の駅でした。その間に、エルメスのスカーフについて、私側がパリでの、ある思い出を、大内さんに語っています。それが、盗聴をされていたのか?

 それとも、敵の中のだれかが、大内さんに、接触をして来て、「彼女(=私の事)は何を話していましたか?」と、問い合わせをして、「そういえば、エルメスのスカーフについて、話をしていました」と、大内順子さんが答えたと仮定します。そうすると、

 それが嫌がらせに役立つと考える手合いが、森少子化問題担当大臣に「エルメスのスカーフを、ぜひ、まとってください」と頼んだのでしょう。ただし、彼女が議員会館の箪笥の中に、すでに、一枚もしくは、数枚を持っていたら、事は簡単ですが、持って居なかったとしたら、昨日のうちに、銀座か日本橋に買いに出たと考えられます。

 私が大内順子さんと別れたのが、二子玉川の駅で、5日(前日)の午後の一時過ぎでした。そのときから、「森さん、動いてください」とかの女自身に頼むか、秘書か、だれかが、代わりに買いに行くか、で、今日に間に合わせたと、推察されます。

 もうひとつの、最終的なびっくり案は、「もしかしたら、大内順子さんの持ち物の中から?」一枚を選び、大内順子さん地震が、スタイリストとして、森大臣にぴったりと寄り添っていたと言う4種類の選択肢があります。

 ともかく、森大臣に、12時のNHKニュース内では、両方の肩から襟の外へ、それを、たらすという派手な演出で、それを用いて、夜、7時のニュースでは、今度は、襟の内側に、襟のラインに沿って、数センチ見せる形で、身にまとって、現れました。どうして、スカーフが、脅かしの役に立つのかを語るためには、大内順子さんの登場を待たないといけませんが、その前に、安部さん提出の法案について一言を・・・・・

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副題6、『今、恣意的と言う言葉が、安部さんの口から多発されるが?』

 今、最後のニュース、今晩、参議院の本会議場で、この法案が、可決されたという、ニュースがあり、森少子化大臣は、さらに、幅広く、スカーフを見せておりました。横から撮影しているカメラの中で、襟の下で、幅が10センチ程度左右から、見えておりました。その様に見えるために、彼女はスカーフを細いベルトで、ウエストのところで、締め付けており、スカーフが左右に、引っ込まないように、演出をしていました。おや、おや、おや、ものすごいこだわり様です。

 笑っちゃうほどのこだわりです。明日からどうするつもりだろう? 色変わり、別模様のスカーフを身にまとって現れますか? 被災地の出身だそうですが、選挙民から反発を招かないかなあ?

 さて、この法案そのものが、どういう意味を持つのかは、ここでは、論じないで置きましょう。もう少し、様子を見てから論議を進めたいと思います。

 ただ、恣意とか、恣意的と言う言葉が、最大限に使われています。

 この言葉こそ、私が、2003年以来、使い続けてきた言葉なのです。そして、前報も推敲後は、平木さんと言う家族について、見事にその恣意と言う言葉を使う予定がありました。本日は突然目の前に現れた、エルメスのスカーフと言うものに、幻惑をされて、スカーフを先に語っていますが、前報のほうが重要であり、そちらは、推敲後、二度目として再度、一番トップに持ってくるはずです。

 安部総理大臣が、「恣意的には用いません」と、言っているのをしつこく、NHKは、映像として、繰り返しています。これは、私が、敵の攻撃に、『凜として、負けません』と書いた後で、

 榊原節子さんが、PHPから発刊した著書のタイトルとして、『凜として・・・・』と言う言葉を使い、現在のICU同窓会長Wさんが、その言葉を意味ありげに、私の目の前で使い、(それは、10期生向け、50周年同窓会での席でしたが)、私の顔を盗み見るように反応を試したように、言葉が、剣として、脅かしに使われているわけです。

 だがね。私が彼らの望みどおりに参っているでしょうか? 読者の皆さんは、どう、ご判断なさいますか? スカーフを脅かしに使って来ても、それで、鬱病になって、ブログが書けないで、居ますか?

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副題7、『大内順子についての、解説をここでトライして見る』

 さて、女性なら誰もが大内順子については知っていると思います。と、断言しきるのですが、最近の40代の人はもしかすると、すでに、知らないかなあ?

 特に男性の中には、知らない人も居るでしょう。で、今、念のために、グーグルを検索してみました。これは、普段は絶対にやらないことなのですが、一般の人がどの程度の情報をネットから取得できるかを確かめたくて、一応の検索をして見たのです。

 その結果、三つほど、以前は知らなかった情報を手に入れることができました。

 まず、彼女は、毛利藩より前に、山口県を制していた大内氏の末裔であるとの事。大内氏は、武よりも商業とか、文化と言う面で優れていた大名であり、現在も、大内雛(おうちびなと読む)と言う、漆でできた名産品に、その名前を残しています。

 その次に、ご主人が、宮内裕であるということ。宮内裕と言う人は、一世を風靡した人です。ただ、仕事が、デザイナーと言うか、ファッション専門の画家であって、その分野には、流行があるために、今wikipedia がたって居ないほど、消えてしまっていますが、装苑(文化出版局)などをよく読んでいた私には、ひどく懐かしい名前です。

 『そうなんだ。大内順子さんって、同業者(同じ業界に住んでいる人)と、結婚をなさっていたのだ。でも、いいご夫婦だったのだろうなあ』と、思っています。だって、夫も妻も有名人なのに、スキャンダルがひとつもないご夫婦ですから。

 彼女の著書に、『争わない生き方』と言うのがあるそうです。この20年間の私は、徹底的に忙しくて、新聞を隅から隅まで読むという生活から離れてしまったので、その著作の事も一切知らなかったのですが、それ以前に、知っている大内順子だけで、十分であって、リッツ・カールトンホテルの、一階のエレベーター前で、大内順子さんを見かけたときに、見まごうはずもなかったのでした。

 だけど、男性の中には、彼女を知らない人も居るはずなので、若い頃の写真として、

ファションポストと言うURLの記事を参照なさると、よいかも知れません。オードリー・へプバーンも、ものかはと、思うほどの美人です。ただ、ウエストが細くて、華奢で、目が大きいというタイプは、女性が、好む美人といえるかもしれません。男性って、フェロモンが横溢していて、ちょっと、太目の人のほうが好きでしょう? 違いますか?

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副題8、『水は、方円に従うというが・・・・・』

 上の方で、「私はすでに、新聞を隅から隅まで読む生活を捨ててしまっているので」、と、語っています。それ以前は、隅から隅まで読んでいたのですが、それは、子育て期間であって、自分が受動的に待機をしている期間だから、新聞を読むとか、読書をするとか言うことぐらいしかできなかったからです。思春期の子供なんて片手間では育てられませんよ。画家とは両立がしないです。

 でね、1990年に子供が二人とも大学へ入って(下の子は、まず、短大へ入って、後ほど、四年制に移行をしたのだけど)ほっとして、画家業を、再開するわけですが、その20年後の今、再び、画家業を捨てているわけですね。自分の、最低限の健康を維持するためと、このブログを書く必要があるからです。でも、・・・・・大きな分量であった美術系作家であるという部分・・・・を捨てているために、心の余裕がいっぱいあるわけです。

 で、今の私を説明する、よい言葉は、『水は方円に従う』です。今の私なら、どんな人とも、仲良く楽しい会話ができます。だから、本当なら、昔から保持していた、5000人を超える知人と、毎日メールでも交換していたらいいのです。そうすると、ブログも書かないでしょうね。だから、敵さんも楽なのに、その敵さんが、最大の攻撃策として、私の知人を、自分達側にリクルートをして、そちら側に寝返りをさせ、私に対する攻撃用弾丸と仕立て上げるということに、数回、と言うか、数百回ほど、であってしまいました。それで、私は一切の社交生活を捨てております。

 ところが、ここで、神様が登場します。神様って、同情心が厚いのです。で、私の現況を見て、深く同情をしてくださっているらしくて、私は思いがけないところで、よい会話に恵まれているのです。むろんの事、未知の人を相手なので、お茶に誘うということもなくて、五分程度の短い会話です。でも、本当に心慰む、よい会話に恵まれています。

 これは、1999年と、2000年のニューヨークでは恵まれていた事ですが、日本では無理だと思っていたものです。それが、日本でも可能でした。

 で、私は会話には、ひそやかな自信を持っているので、大内順子と言う有名人にも、であった途端に、臆せず、話しかけました。と言うのも直感として、彼女はマナーのよい謙虚な人だという思いを抱いたからです。林真理子などとは、正反対な気質と心の余裕のある人物です。

 「大内順子さんですね?」と、質問をすると、「ええ、そうです」とお答えになるのだけれど、決して、警戒心を持たず、かつ、威張らない態度なので、なんて感じがいいのだろうと、あらためて思いながら、「なんで、今日はここにいらっしゃったのですか?」と、聞くと、「ランバンに招かれました」との事。で、それだけで、別かれたのです。それっきりのはずでした。

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副題9、『私の方に、時間がたっぷりあったので、デートを提案してみたのだが?』

 さて、邂逅は、そこで、終わり、彼女は、その名声ほどは、豪華でもないリッツカールトンの一階の廊下を、向こうへ去っていき、私は、45階へ登るエレベーターをキャッチしました。45階がロビーであり、そこにお昼用のビュッフェ(=バイキング)があるのなら試してみたいと思ったのです。

 すると、予約制であって、しかも11時半から開場との事でした。30分も待たないといけません。どうしようかなと迷いましたが、私がお昼のバイキングを訪ね歩くのは、非業の死を遂げたとされている山口みつ子さんを慰めるためですから、新しいところはトライしてみたくて、30分無駄にしても、いいと決断をして、予約を入れた後に、また、一階へ降りて行きました。予約さえしてしまえば、11時30分より遅れてもいいそうですから、新国立美術館まで行って、クレラーミューラー美術館からの来訪展でも見るかなと、思いました。

 しかし、おなかがすき過ぎていました。実は上にリンク先を上げているブログを書くのが非常に大変であって、睡眠時間がめちゃくちゃになっていました。1日から2日、そして3日にかけて、40時間も連続して起きていて、水曜日に寝たのが、夜の六時です。そして、その同じ夜の11時にはすでに目が覚めていました。ですから、大内順子さんと出会った日には、午前3時に朝食を取っていて、午前六時から自宅を出ていましたので、すでに、8時間たっていて、おなかがすいている時間帯だったのです。

 で、どうしたものだろうかと、迷っていると、目の前で、あるお客が、ウエディングドレスが飾ってある部屋へ入っていきました。それで、私もそのドアに入って、「ここに、大内順子さんが見えました?」と訪ねるとノーとの事です。で、角を曲がった次の部屋を見ると、入り口にテーブルが置いてあって、そこに招待状が山積みになっているので、ここだろうと、見込みをつけてスタッフに聞くと、「いらっしゃっています」との事です。「じゃあ、ちょっと待たせてください」と頼んで、前にあるスツールに座って待っていました。

 もし、私が最高に健康な状態だったら、にっこり笑って、「私ね。招待状は持っていないのですよ。だけど、入れてくださる」と、申しいでて、許可をもらって入っていたと思います。私って、そのくらいの人間的な魅力は持っているタイプです。(笑い)

 ところが、この一連の醍醐イサム論(本日のも前報も、上にリンク先を上げている文章も、すべて、醍醐イサム論の一部です)を書き始めてから、それが、あまりにも広範囲にわたるがために、消耗を仕切っていました。

 で、ランバンの三人の若手スタッフに、こちらが見つめられているという状況にも耐えられなくて、「すみません。私ね。エレベーターの前で待っています。大内さんには、私の事は、何もおっしゃらなくてもいいわよ」と、断って、誰にも見つめられない場所に、移動をしました。そこで、『どうせ、30分暇つぶしをしないといけないので、ここで、待っているのは、大内さんとのデートのためだけではないわ。その申うしいでが、不発に終わってもかまわないわ』と、静かな心境で待っていたのです。

 すると、その遠慮がちな態度を、ランバンのスタッフさんが、好感を持ってくれたのか、大内さんを彼らが案内して、数人が、目の前に現れたのです。それも幸運だったのですが、デートの申し出でに、大内さんが乗って来てくださったのも幸運でした。それで、二人で、45階へ再び上がる事となるわけですが・・・・・

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副題10、『ここで、山口みつ子さんについて、解説をさせて下さい』

 ところで、私がリッツカールトンの、お昼のランチビュッフェにこだわったのは、山口みつ子さんの慰労のためだったと、上で語っています。山口みつ子さんの、みつは光が当て字として当てられていますが、正しくは、人べんつきの、光・・・・・・・・・・であって、ワードの変換には現れて来ません。で、山口みつ子と言う当て字でググルと、私の文章が最初に出てきて、他にはありません。それは、以下のものです。

野見山暁治氏と、山口みつ子さんの死・・・前篇・・・△

2011-08-19 14:45:03 | Weblog

 古い文章だし、暗い内容なので、読んでくださいとは申し上げませんが、私が山口みつ子さんの事を常に思い出して悼んでいるというのは事実なのです。ところで、もし、あなたが、違う字=山口光子と入れると、お写真と、もうひとつの、文章が出て来ます。もし、さらに、異なった入力である『ギャラり-山口 山口光子』と入れると、私の別の文章がもうひとつ出てきます。また、他の美術家の文章が、五つぐらい出て来ます。 

山口みつ子さんの死には野見山暁司さんが大きくかかわっていると、私は確信しています。 

 別に彼が突き落としたというわけではないのですよ。ただ今回、一ノ瀬さんのお嬢さん、沙彩ちゃんの死に関連して、初めて、美術9条の会と言うものがある事を、私が知ったわけですが、

 野見山さんが、その呼びかけ人の一人である事も知り、『やはり』と思った次第です。 

 私は良く豪語といってよいほど、『自分が何かを、知りたがったら、・・・・・何も手を尽くさなくても、熟柿が手中に陥るように、・・・・・・自然に情報が手に入ってくる』と申し上げております。 

 三鷹ストーカー事件が起きて、美術9条の会と言う存在があることを知り、その呼びかけ人として、赤津侃さん、ワシオトシヒコさん、渡辺トヨシゲさん、そして、この野見山暁司さんが、入っていたことを、知ったのは、その典型的な例でした。 

 三鷹ストーカー殺人事件が起きたからこそ、以前から不審を抱いていギャラリー山口のオーナーの死が政治に依拠するものであり、・・・・・野見山さんは、そういうところで、きわめて政治的に動いているからこそ、テレビに出たり、雑誌で、数多く取り上げられるのだ・・・・・という以前から抱いていた信念を、さらに強めました。

 元に戻ります。リッツカールトンの45階ロビーの大内さんとお茶している場面に戻ります。 

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副題11、『二子玉川へ大内順子さんと一緒に行く事に、予定を変更する』 

 大内さんとお茶を飲んでいる最中に、大内さんが普段、田園都市線を利用されている事が、わかりました。その途端に、私は方針を変換して、このホテルのビュッフェバイキングはキャンセルして、大内さんと一緒に、二子玉川まで行く事を決意します。ここで、余談ですが、今、リッツカールトンの、ビュッフェバイキングって、幾らだったのだろうと、確認をしてみたら、非常に評判が悪いのでした。一生、試食しなくてもよい場所みたいでした。(笑い) 

 でも、一応予約を入れているわけですから、大内さんに、断って、食堂まで出かけてキャンセルの手続きをしました。その中座している間に、大内さんにメールが入ったらしくて、席に戻っても、大内さんが依然として、携帯(または、スマホ?)をいじっていました。 

 それを見た時に、一瞬、ぞっとする感覚を得ました。私の尾行者が、私が大内さんの目の前を離れた途端に、彼女に知人の名前を使って、連絡を入れ、(これは、可能なのですよ。IT的には可能です。)「目の前の女性には、気をつけなさい。ただし、礼儀は失しないように接してください。その女性は、非常に頭が良いので、あなたが、礼儀を失すると、すぐブログに失礼な事を書きますからね」と、書いたのではないかしら?・・・・・と、直感的に思って。 

 で、それ以降の私は、突然に楽しさが消えてしまって、消極的に成り、できるだけ、はしゃがないように努力し、かつ、大内さんが、どういう人間なのかの観察も、怠らないようにしなくては、と、忙しすぎる人間に変化したのでした。その前は楽しかったのですよ。 

 どこにお住まいかを聞いて、「都心に一戸を持っていて、パリにも昔は、一戸を持っていて、今は、田園都市線沿いの郊外に暮らしている」と聞いて、働く女性としては理想的な住い方だと感じましたし。ただし、ここで、一戸と言っているのは、すべて、マンションひと区画、と言う意味で、です。パリも東京の都心も、日当たりのよい、庭付き一戸建て住宅を建てられる空間はありませんので。 

 私こそ、それと同じ理想をもっていたのに、山手線の内側に、セカンドハウスを作る前に、油絵を描かなくなってしまい、版画も作らなくなってしまったので、笑い話と化した理想ですけれど、大内さんと、同じ形式で、住みたいと、長年思っていたのは、事実です。 

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副題12、『大内順子とは、理想的なマナーの持ち主で、しかも頭が良い人だった』 

 私は大きな懸念を抱きながら、かつ、それを見せまいと努力をしながら、引き続いて自然体で、会話を交わそうと努力をしました。それにしても、その日の私の体調は最悪で、しかも、おしゃれの方も、最悪でした。銀座の画廊めぐりの今週分はすでに終わっていたので、東京では、知人には、会う可能性がないと思っての外出であり、一切の気遣いとおしゃれ心を失っているものでした。ナンと言う不運だったでしょう。(笑い)ファッション界の大物とお茶するにしては、最悪のびんぼうったらしさでした。 

 男性には興味のない話だと思いますが、女性向けに、その日の二人のファッションを説明をさせてくださいませ。まず、私のインナーは、30年前に買ったらしい白いリブ編みのセーター。今の値段で、3800円ぐらいのものでしょう。もちろん化繊です。 

 一方大内さんのインナーは黒か、こげ茶のウールのリブ編みセーターですが、金色のラメ糸が、全身に絡んでいるもので、現在の売値で、15万円ぐらいのものでしょう。 

 ボトムですが、私の方は、娘のものか、息子のものか、判らないほど、古いもので木綿製です。いわゆる作業服風なデザインで、太もものところに、作業用ふたつきのポケットがついているものです。もっといいものは幾らでも持っているのですが、たまたま、ブルー系統のおズボンは洗濯中だったのです。紺色が、ブルーのコートに合うと思って着てきたのですが、売値が、4800円ぐらいのもので、(笑い)、一方大内さんのボトムは、これも、ウールの黒で、売値が15万円ぐらいのものだったでしょう。

 参った参ったですが、最悪なのはコートです。30年前に母が妹に買ってあげたものですが、妹が着ないと言ったので、妹からもらったものです。 

 その買い物の時に同時に私には、小豆色のコート(両方が編み物)を買ってくれて、これは、80万円(50年前の値段です)の留袖を持っているという友達でさえ、「捨てるときは私に頂戴」といわれるほど上等だが、デザイン的には地味目のものでした。

 だが、妹の方は、派手派手なのです。大きな真珠や、輝く、これも、サイズが一cmもある大きなビーズが、てんこ盛りについています。妹は実際には地味な性格で、しかも職業も製薬会社の学芸部と言う地味目な仕事についています。

 だけど、出張先がホテルでの医学会と言うものであって、そこはゴージャス極まりない世界なので、母が、派手派手なコートを、選んだのでしょう。であって、妹も無論着用しなかった模様で、まっさらな状態で、私はもらったのでした。私は、絵にお金がかかるので、洋服は買いたくなくて、せがんでもらったものの、10年は着なかったものです。デザインが、近代の東京向きではなくて、戦前の上海なら通用するかな?と言う類のものなので。(笑い) 

 しかし、母が死んでしまうと、突然に大切なものと思えてきて、真珠や、ビーズなどの大きめの飾りをすべて取り去って、日常着として使っているのですが、ファッション・ライターの大御所、大内順子の目の前で、お茶するにしては、なんともふさわしくない服装でした。 

 『なんと、今日は、運がよくて、かつ、運が悪い日だろう』と思いましたね。でも、これも修行のひとつだから、平静に、平静にと自分に言い聞かせて、お茶をし続けていたのですが、その過程で、大内順子のマナーには舌を巻いていました。 

 私がよく言っている・・・・・『相手を対等に扱い、少しばかり大切に、上として扱うこと』・・・・・を体現しているマナーだったからです。で、一方の私ですが、少しも卑下せず、会話を続けました。この卑下をしないと言うのも、また、修行により、獲得をした、高等なマナーなのですよ。 

 社会的なランクが上の人に対しては、卑下をした方が楽なのですから。対等である事の方がきついし、つらい、方法なのです。ただし、対等であるからこそ、意味のある内容の話ができるのです。 彼女の話の中で、最も感銘を受けた話は、パリの住居を手放すときの、心模様でした。『どんなに価値の高いものでも、手放すことも、大切だ』という話。

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副題13、『さあ、ミステリーを、とき始めましょう』 

 さて、これから、森少子化問題担当大臣が、6日(=参議院に、特定秘密保護法案が、提出され可否を問われる日)に、エルメスのスカーフを、最大限に活用した話に入るのですが、 

 パリに行ったときに、頼まれたエルメスのスカーフを買おうとして、日本人客がいっぱいお店につめていて、なかなか、買えなかった話を笑い話として、大内さんに話したのです。それが、直接に影響していると感じました。

  私にしては、文明批評をしたつもりでした。パリのエルメスに、日本人女性がわんさと、たかっていて、スカーフを買い捲る。そんな浅ましい姿は、絶対にパリ側からは、馬鹿にされていると、感じています。猿の群れがきゃっ、きゃっと、騒いでいるみたいに見えて、恥ずかしい姿でした。それに、大内順子さんは、同感してくださると、信じて話したエピソードです。 

 しかし、それが、悪用をされた模様なのです。 

 態度は最高に立派な大内順子さんですが、たった一回の邂逅であっても、彼女なりに、私のファッションセンスをチェックしたら、貧乏人と断定した可能性もあります。そして、私が「エルメスのスカーフを嫌いだ」ということも察したと仮定してみましょう。そして、彼女にとって大切な人物から、『雨宮舜=川崎千恵子は、悪人だ』と聞かされていたら、森少子化大臣を使って、かつ、エルメスのスカーフを使って、彼女におしゃれをさせることが、私へ対するいじめにつながり、敵方の最高の目的である、私を鬱病にさせて、文章を書けなくさせるという目的に合致していきます。

 これは、想像しうる最悪のシナリオですが、森大臣が、最後の本会議場で見せた細いベルトで、スカーフを固定して、幅が広い形で、スカーフを見せ付けるというのは、彼女のように、普段、忙しい人(特に弁護士業もあった)には思いつきもしないであろうファッションナブルな作戦です。

 このいじめ策を大内順子さんに納得をさせて、議員会館などにつめて置かせて、裏で森少子化大臣を、指導させたとしたら、あのすばらしいセンスが、生まれた可能性も簡単に納得ができます。

 ただし、間に立つ人は、誰であっただろう? フランスに強い奥島孝康氏かな?

 さて、上は最悪のケースの想像です。もっと温和なケースも想像しておかないと、いけません。大内順子さんは、目の前に見えたとおりの、マナーのよい人であって、森少子化大臣のエルメスのスカーフは、ひとえに、彼女への追尾により、「どんな、会話を交わしていましたか?」と、誰かが問い合わせることによって、別の人物が思いついたことに過ぎないという案も、浮かびます。それを中間の路線とすると、さらに温和なラインは、大内順子さんは、一切にあずかり知らぬ境地に居て、ただ、携帯を、盗聴機として使われて、盗聴をされていたから、そのアイデアを抱いた別の人間が、それを使うこととなり、森少子化大臣は、その人の忠告に基づいて、エルメスのスカーフを6日の国会議事堂内で、駆使することとなった・・・・・というケースです。 

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副題14、『死せる孔明、生ける仲達を走らす?』 

 ここまでで、すでに、(初稿では)1万9千字を超えます。この長い文章のまとめとして、思い浮かぶのは、 

上の言葉です。そこからいろいろ、ご想像をくださいませ。で、この文章の結論は、皆様にゆだねます。と、7日(土)の午前五時に、書いて、家事に入ったのです。ところが、茶碗を洗いながらふと機がつくと、本日の主役の名前・・・・・大内順子・・・・・を、すっかり失念をしているのでした。10分ぐらい奮闘しても思い出せず、なんとなく、まず、山口県に関係があったと思い出し、そこから、毛利藩、大内氏と思い出して、やっと、大内順子へと、たどることができました。

 5日の午前中には、ホテルリッツカールトンのロビーと田園都市線の車中で、『なんと、マナーのよい人だろう』と、崇敬の的だった女性を、この文章を書き終わった途端に、名前さえ忘れているのでした。

 それは、私が潜在意識の中で、彼女を疑っていることを指し示していました。森少子化担当大臣を、エルメスのスカーフを使って、最高にファッショナブルに仕立て上げたのは、やはり、大内順子さんだったのです。彼女は、永田町の、議員会館内の、森オフィスに、つめていたと思われます。そして、この件は、『お前はいつ、いかなる場所でも尾行をされていて、何事も自由にはできないのだ』と、敵が私に知らせることに役立っているのでしょう。

 だけど、それに私が参っていますか? それはないです。有名人、大内順子さんの内面には、がっかりしていますが、私自身がそれによって、何らかのダメージを受けることは、一ゴウもありません。

 なお、このブログの2010年から数えはじめた伸べ訪問回数は、1925308です。

 では、2013年12月6日夕方に書き始め、7日の夕方に推敲を終わる。

                                  雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

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