銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

嘉田新党の裏側・・・(飯田哲也 稲盛和夫)・・・、住所録をなぜ作ってはいけないのか?

2012-12-29 23:17:49 | Weblog

 この一文は、12月5日に書いたものです。同じ日に、長い文章を書いていて、その続きなのですが、まとまっていないなと思って、下書きのままにしてありました。ただし、これの前の分があって、それは、

嘉田新党ー5 、・・・・・・官房機密費は、鎌倉で使われているかな?

2012-12-03 03:48:16 | Weblog
 
 というタイトルで、すでに公開をされています。以下はその続きです。だから、副題のナンバーが5から始まっています。
 繰り返して申し上げますが、これは、12月5日の選挙前に書いたものです。私は一連の嘉田新党批判を選挙前から、大量に書いています。そこからのお余りの章ですが、これは、これで、お読みいただけますと幸いです。
 
 今回(というのは、選挙前のことですが、選挙に関する分析として、一番最初に、安部さんから始めています)、それを、書いたのちに安倍さんについて、グーグルを引くと、田布施町の出身ですとあって、さらに、田布施町について詳しい記述がありました。びっくりしたのが、その中にあった、明治天皇・山口県人説です、大室哲之祐という利発(?)な人間が、孝明天皇の跡を継いだという説です。眉唾物か、真説なのか?

  それにほぼ、2週前に気が付いていますが、今回、嘉田新党が新設されて、その記者発表の時に、傍についていた人間が、山口の県知事選に出馬したことがある と聞いて、『おや、これは何かが、裏に、あり得るな?』と感じた次第です。むろん嘉田新党の裏にいる本当の大物は別にあり、稲盛和夫さんだったというの が、報道ステーションで、明らかにされていますが稲盛さんについては、もっと後に述べます。というのも、すでに、二年前に詳細に書いていますから、それ を、引っ張り出してくればいいので、私の方にそれについて、焦る気持ちがありません。

 その稲盛さんの記事を二つほど見つけました。よかったら、そちらへ入ってみてください。二年前の春に書いたものです。

ダイヤモンド、シンジケートと稲盛和夫氏・・・・前篇  2010-03-29 01:02:56 | Weblog    と

稲盛和夫さんと、京都賞(競馬ではない)+禹長春博士  2010-04-01 16:55:16 | Weblog   の、二つです。

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副題5、『敗戦後20年間の日本はとても暮らしやすかった』

  この明治維新時代の、コネ優先(=閥)が、1945年の敗戦後、ぐっと消えたのです。それはアメリカ人進駐軍の中にいた、知識階級であって、良識のある人 間が、日本に一種の理想社会を実現しようとした結果です。で、その影響力が及んだ時期ですが、1950年代から1970年代までは確かにそうだったので す。

 ここは、新聞記事等を検索して丁寧に検証しないといけませんが、1966年にアメリカへ留学していて、その後、ずっと、アメリカに住 んでいる学友が、私のメルマガ・・・・・(それは、このブログより、ずっと温和なものですが、)・・・・を読んでくれていて、8年ぐらい前に、「どうし て、あなたは、日本にカーストがあるなどというのですか?」と質問を受けたことがあるのですが、

 1980年代の半ばから、貧富の差の肯定が始まり、お金優先主義が始まり、結果として、今、日本国民は、二極化しているとみなされます。貧しい家庭がいっぱいできていて、一方で、何も不安がないような、老人たちもいっぱいいます。

 で、 中流階級の減少が誰からも言われています。ここで、恐ろしいことを挿入いたします。それが、自然な現象ではなくて、「近隣いじめを通して、自分の家に住む ことができないという形にさせて、空き家にして、実質的に、そこをのっとり、メーリングリストとか、住所録がきちんとトップには渡っている大集団、たとえ ばですが、瀬島機関のブルーカラー、から始まって、統一教会の信者等にまず渡って、その次に、創価学会とか、在日の組織へわたるというような可能性が、実 際にあるらしいのです。

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副題6、「なぜ、プライヴァシー優先が叫ばれるのか?」

  これは、システムとして、実行をされているみたいなのですよ。これと、生活保護費の支給への過剰な要求は連動しているかもしれません。大阪などで、起きて いる現象は自然発生的ではないと皆さんが感じておられるが、その頭のよい影の人物とは、個人的なマニュアルで動いているのではないかもしれないのです。

  で、確実にいえることは、政府も住所録を持っていますよね。住基ネットに反対する人がいますが、そんなこと、いまさら反対しても、もう絶対に間に合わない ほど、正確な住所録は政府は持っています。それは、ごく自動的に警察にもわたっているでしょう。で、警察が権力を握っているということはそういうことをも さします。

 さて、一方で、小学校でも幼稚園でも、クラスの電話連絡網さえ作ってはいけないそうで、ましてやご父兄の住所録さえ作ってはいけないそうで、不自由で仕方がないそうです。

  皆様、ここにこそ、大きなうそが隠されているのです。あなたのプライヴァシーを守るためにそれが、必要だとされていますが、一方で、真実を言えば、あなた が、孤立化して、誰にも助けてもらえないようにするために、こういう措置が行使され、マスメディアでも、繰り返しめるあどの流出などの、ニュースが流さ れ、個人が、脅かされるということが続いています。

 それは、中流階級の財産を、没収していこうという秘密の流れに向かって、そうであったほうが、都合がよくて楽だからです。

   このことは、この2012年の2月から付き合ったA子夫人がネット検索で、調べぬいた結果だそうです。彼女の、毎日は、まさに、近隣いじめの連続だそう です。かつ、姿を現さない泥棒の形で、毎日自宅へ侵入をされているそうです。それが彼女一人ではないそうです。頭がよくて繊細な人で、育ちのよい人で、一 人暮らしをしている人が狙われます。おひり暮らしの人はぜひお気をつけください。そして、近隣トラブルが起きたときに、自分の方」が悪いかもしれないなど とは絶対に考えないこと。なにか、うらがあるのではない過か?と、まず考えて、その裏側を探りなさいませ。

 A子婦人からは、その被害状況を、ぜひ「ブログで書いてください」と、頼まれました。私もパンツを移動されたり、銀のさじを移動させられたりしていますが、犯人はわかりませんし、彼女の言うことは本当だと信じています。そこですが、

  よく監視カメラの装置を買えば、とおっしゃったり、警備会社に契約をすればとおっしゃる方があります。母からの遺産をもらったので、金銭的にはそれが可能 です。ただし、これが、例の国際的軍産共同体の大方針の下で行われている可能性が高いので、そうなると、IT的ないじめにもあうでしょうから、その瞬間 は、電波の送信をきられてしまうはずで、申し込んでお金を払っても何の、防衛にもならないと感じています。

 そう、覚悟をしているから、改 築も始めるのですよ。改築なんか始めたら、大工さんがきっとベニヤで、ふさいでくださるでしょうが、それでも、突破してやろうと思えば突破できるでしょう から、家中穴だらけになるので、泥棒様・大歓迎になってしまいます。が、もう、めぼしいもの(文章を書くために、それが傍証となる大切な書類類)が、全部 盗まれてしまっていますので、もう、間に合いませんしね。いいんです。

 だけど、面白い形で補うものもできていますよね。それが、フェイスブックだったりラインと称される、連絡網(お便りをタブレット端末で交換する仕組み)が生まれています。

  今週のアエラに、「ママともが大変」という記事が出ていて、おやおや、朝日新聞社も、いよいよ、いじめとか、近隣トラブルに取り組むようになったかと思い ますが、ずっと、取り組んでこなかったのですよ。まるで、そういうことはないもののようにして。そこも嘘っぱち新聞ですが、・・・・・政治的にも困ったほ うへ、困ったほうへと導いています。

 で、A子夫人に頼まれたときは断ったのですが、彼女とは別のコースで歩んできたこのブログも、いつ も、自分に課している30%規制が相当に解けてきているので、ここで、その恐ろしい企画をさらして見ます。ほら不妊をもたらす可能性のあるといわれる、子 宮頸がんワクチンを、学校で投与させる仕組みもぐんぐん進んでいるらしいですしね。

 暗い見通しと、暗いお話ばかり申し上げて、申し訳ございませんが、嘉田新党が、内包している大いなるうそを考えると、この日本の底流をなす真実で、まだ大勢の人が気がついていないことを、ここで、一気にさらそうと決意しているわけです。

 上記は、12月5日に下書きとして、書いたものを、12月の30日に公開するものです。

 1行前に、暗い話ばかりで、申し訳ございませんが、と、断っていますが、それでも、これを書いた12月5日よりは、今のほうが明るい気持ちになっています。それは、なぜかというと、嘉田新党のようなうその塊を、日本国民が拒否したからです。

 政党なんとか金を、嘉田新党、未来の党と、小沢さんの生活の党と分離させると、8億円がほとんど、小沢さんのほうへ言って、しまうのだそうです。阿部何とかさんも大失敗ですね。右往左往は、だめなのです。では、4451文字と、非常に短いですが、本日はこれで、終わりとさせてくださいませ。

 今、いろいろ整理中で、その整理仕事、(家の中もそうですが、ブログの中も整理中です)におわれています。だが、整理をすると頭が非常に明瞭になるので、必要なことだと考えます。

   2012年12月5日に、これより上の部分をした稿(=未公開)として、書くが、12月29日に公開する。

付記、1、身辺雑記として、国立近代美術館の休日について・・・・・・

 本日ね。秋葉原に用事があったので、その前に、竹橋の国立近代美術館に行ったのです。スケデュールについては、今月号の月刊ギャラリーを買ってあるのですが、それが、改築用の整理中に、何かの下に隠れたのでした。また、ネットで、美術館のホーム頁を調べればいいのですが、普段出かけないところへ出かけると、例のごとく・・・・というほど何度も、パトカーがそこに、待っているというような脅かし(または、いやがらせ)を受けましたので、事前に行き先をネットで、調べることはないのです。それほど、私は、自宅のパソコンに対して、監視されているのです。で、一般の方にとっては、携帯で、いろいろ情報を得るのが今では、普通のことでしょうが、私は一人、携帯も持ち歩かず、外でも家でも電話さえ使わず、時には郵便さえ使わず、一切合財の連絡は、直接相手に会うことにしていて、まるで、大正時代の人みたいに暮らしているのでした。これも、五億円の被害という中に入ります。

 でね。何度も行っているから、行き方はわかるのですが、東京駅で、東西線に乗り換えるのが、億劫です。長く歩かないといけないので。それで、タクシーを使いました。近代美術館まで、890円です。・・・・じゃーん、なんと、国立・近代美術館は、まだ、3時50分なのに真っ暗。

 残念でした。休みなのです。でもね、一種の娯楽施設なので、土曜日が休みだとは事前には、思いませんでした。一瞬怒りに駆られました。「どうして、土曜日なのに? 休むの、日曜日までは、年末でも、開いてよね」と思って。「国家、公務員は甘やかされているなあ」とも思って。

 民間企業で、サービス業の人なんて、絶対に大晦日まで、休みませんからね。だけど、会社づとめの人たちも9連休だとか言って、喜んで、ヨーロッパへ行っているのです。そういう際に、美術館の人たちも、働く人にはかわりはないので、働く人としては、ちゃんと冬休みはほしいでしょう。私が調査不足だったのだと思い直しました。でも、美術館づとめって格好がよいので、労働者とみなすことは、今までなかったのでした。

 だけど、繰言ですが、デパートとかも年始でも、早く開くようになったでしょう。で、美術館ももっとサービスがよくなっていると、思い込んでしまい、すっかり勘違いをしてしまいました。

 ところで、この長い冬休みの件ですが、海外旅行をする人もいれば、ネットカフェでゲームをしたり、漫画を読んだりして過ごす人もいるのです。でも、そちらをお宅といって軽蔑するのは当たらないです。

 今ね。私は、池袋のよく使う、b@gus という、上品なネットカフェで、ブログの整理の仕事をしています。徹夜するつもりですが、周りには、老若男女いっぱいの人で、廊下をすれ違う人がいっぱいいます。こういうところで、休息をとり、漫画本を読むのも、ある種の大いなる楽しみなのです。日常を離れるのが娯楽だとすると、十分な娯楽なのです。ここは、女性客(無論一人で着ている)もいっぱいです。

 私は漫画本を読むより、プリンター使い狙いなのです。我が家には、三台もプリンターがあるのですが、何度も壊されたので、外で、プリントアウトする習慣がついてしまいました。どうしても外出が無理なときに自宅のプリンターを使うつもりです。

 面倒ですが、外だと、相当に集中します。それは、個室で、こもりっきりだから、誰にも邪魔されないからです。また、群衆の中の孤独というのも、集中して頭を使う仕事には向いているのです。個室に入っていると、孤独なのですが、場所全体に、人がいっぱいいるという感覚があります。仕切りが部分的で、天井近くは開放されているので、他人がいるという雰囲気が、あるのです。

これが、意外と、集中への助けになります。自宅だと、夫様がいて、つい、冗談を言い合ったり、けんかをして利してしまい、集中という意味では、だれます。そして、テレビがついていたりというような、いろいろな刺激もあるので、集中という意味では、こういう場所のほうがいいのです。

 この群衆の中の孤独というのは、喫茶店や図書館で、受験勉強をなさった方は、よくご存知のことだと思います。サルトルはパリのあるカフェに一日中つめていて、そこをオフィス代わりにしていたそうですね。日本でも、喫茶店を仕事に使っている人はあるでしょう。が、今どきは、それと同じ機能をネットカフェが果たしているようです。

 ブログの整理は、本当を言うと面白くない仕事です。新しいものを書くほうがずっと面白いです。で、うとうとと、眠気を誘われてしまいますが、それでも、『いったい今、自分は、何を語ろうとしているのか』を確かめるためには、過去分を、常に検討しておく必要はあります。

 なお、付記に関しては、12月29日の経験を、12月29日に書きました。ほかの部分は最初にお断りをしているように、5日に書いたもので、まだ、嘉田新党の惨敗を知らないときに書いています。嘉田新党については、非常に厳しいことを、何本も書きました。でも、国民全体から見放されて、ああ、やはり、自分は、国民大多数の意見と同じ場所にいるのだと、確認したしだいです。それは、うれしいことでした。

 では、                                           雨宮舜 (川崎 千恵子)

コメント

新・政権・誕生後のNHKの報道姿勢と、肉体的ショックの話。

2012-12-29 09:13:23 | Weblog

 以下の文章は、副題以下は、12日にアップしてある、テレビ朝日への批判に続くもので、一回はアップしてあります。今日は新しいテーマで書きたいことは山ほどありますが、さすがに大晦日であり、主婦としてやらないとならないこともいっぱいありますので、まずそれを入れます。それを、続きとして、副題13以降に、入れさせていただきます。それだけで一万字以上になっていますが、対・敵・という意味では、緊急に入れる必要があって。

副題8、『これも、天の配剤の一つでしょうね』

副題9、『NHKに問う。なぜ、ライブで、閣僚記者会見を報道しなかったのか? 民主党の党首選考会はライブで、報道したのに』

副題10、『菅官房長官って、苦労人だったのですね』

副題11、『なぜ、2チャンネル管理人は、今、警察に呼ばれるのか?』

副題12、『トヨタのリコール裁判も同じです。私を脅かすために、出てきたニュースです』

副題13、『私が、30日の晩に起こした、肉体的ショック状態を敵がどう見ているだろうか?について』

副題14、『スト破りかなあと、誤解をされてしまったわね』

副題15、『スミダ被告の部屋とわが実家の違いを語ろう。美意識とは、先祖代々の蓄積があってこそ、涵養される』

副題16、『石川和子さんの美的センスの低さについて語りたい』

副題17、『すでに、四回死んでいてもおかしくないと、言われている私が、五回目の死を迎えるか?』

副題18、『昨夜を、少し、語ろうか?』

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副題8、『これも、天の配剤の一つでしょうね』

 というわけで、テレビ朝日は逃げちゃったのです。大切な日 に、報道を何もしないという姿勢です。これがどういうことを意味するかというと、テレビ朝日が総力を挙げて支援をしてきた小沢一郎氏は、大失敗をして、代 議士数(昔の言葉で陣笠、今の言葉で、チルドレン)を大量に失いました。そのうえ、同じく大支援をしてきた、民主党も大敗しました。

 嘉田新党を作って、小沢氏を支援して稲盛さんが、裏で動いたことを、報道ステーションで、11月中に報道していましたが、

 それについて、やはり、「私たちは、ジャーナリストとして、誤っておりました。あれは、国民に対するまやかしでした。申しわけございません」という言葉が、出てきて当然だと思いますが、それを言いたくないから、休んだとみることもできます。

  または、安部内閣を、絶対にほめたくないが、もし、けなしたら、視聴者から見放されるという判断があったのかもしれません。いずれにしろ、非常に卑怯な姿 勢だと言わざるを得ません。「テレビ朝日様、あなたは、ラジオテレビ欄を、変更させて、フジテレビを右隅に追いやり、その目的のために、地デジ化を推進す るという大謀略を用いましたが、どうか、これからは、凋落をしてくださいね」と言っておきたいです。いや、本当に凋落するかもしれません。

 ともかくマスコミ(特に朝日系列)主導で、動いてきた政治が、国民の手に取り戻されたとは、思います。ただ、それほどの悪政を民主党はやってきたというわけで、それは、神奈川県にいると、如実に感じます。県知事が民主党の松沢茂文氏でしたからね。

 自民党の対象は、そういう意味があるので、原発を廃止するという方向ではマイナスですが、あまりにもおかしい、というか、捻じ曲げられた日本政治が少しでも、正しい方向へ動いたわけなので、それを祝福する意味で、安部新党は応援したいところです。

 ただし、その人事には、相当に疑問はありますけれどね。

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副題9、『NHKに問う。なぜ、ライブで、閣僚記者会見を報道しなかったのか? 民主党の党首選考会はライブで、報道したのに』

 これは、好き嫌いの問題ではなくて、大切なことなので、ぜひ、NHKに問い合わせたいのですが、『どうして、ライブで、民主党党大会を中継したのに、どうして、閣僚記者会見をライブで、中継しないのですか?』といことを。

 番組編成に、相当のおかしな力が働いています。

  真央ちゃんの、エキジビションが、ライブで放映されている時間に、四時間程度連続して、津波予報を流していました。それは、2012年2月18日にこと で、それで、東北の人々は、3.11の日に逃げなかったのだと、私は判断しています。たった、一年前に、4時間も連続して、1チャンネルで、津波予報を流 したのに、実際には何も起きなかったのです。それは、オオカミ少年の役目を果たしたでしょう。で、NHKが津波、津波と言って騒いでも、大したことはない のだという思いを東北の人は抱いてしまったのでしょう。

 そんな役に立たないことを延々と流したのは、大切なことを報道しないがためでした。大切なことと都は、真央ちゃんのエキジビションを見せると、キムヨナ選手への過剰な高得点の授与がおかしいということが、国民すべてに、はっきりとわかってしまうからです。

 でもね、日本国の閣僚の記者会見を、真夜中にずらすというのも非常に失礼な、やり方です。これは、たぶんですが、総理官邸で、26日の夜の、10時ごろから始まったものを、次の日の、午前零時25分から放映したのです。とても、おかしい問題です。

 この閣僚記者会見というのは、つまらないようですが、朝日新聞の本質が見えるときがあるので、そういう意味で非常に重要なのです。

 非常にひどい形で、誘導型質問をするケースがあるからです。

 しかも、たとえ、小選挙区制の漁夫の利を得たところがあるとはいえ、あれほどの大勝をした党の新内閣です。零時25分から録画で、放映をするというのは、例の真央ちゃんのエキジビションの時と同じ、悪のニュアンスを感じます。

 あの時と同じ国民無視であり、サービス牛無私な、うらがわというか、もくろみを感じます。

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副題10、『菅官房長官って、苦労人だったのですね』

 ところで、ニュースウォッチでは、各大臣の特徴とか、バックグラウンドを説明していました。それは、よかったですよ。国民のほとんどは、マスコミ受けしていない、自民党の代議士について詳しくは知らないですから。

 特に菅官房長官が、大した苦労人であると聞いて、そういう人材が官房長官に就任されたことに対して、それはよかったと思っています。主人が傍らで言うのですが、「太子党だなあ」と。 

 そうですね。今度の閣僚人事を見ていると、二代目の政治家が非常に多いです。

 そういう中で、官房長官が、一代で成り上がった苦労人であるというのは野中官房長官を思い出させて、安定感を感じます。野中官房長官という人は、安定感がありました。能吏だとも思わせました。

 ほかの閣僚については、いろいろありますが、

  まあ、朝日新聞の、コンノさんですが、谷垣さんに対して非常に失礼な質問をしていたのは、ことあげしておきましょう。これも、依然として、朝日新聞が小沢 一郎氏を大切にしていることの反映でしょう。一種の辱めを、与えていましたよ。法務大臣に対して、法律と関係がない質問で、しかも、失礼極まりないもの を、口にしていました。ひどい男性ですが、会社の方針にのっとっているだけだとも思います。

 ここで、女性閣僚のロングスカートについて述 べています。26日の深夜には、集合記念写真では、女性閣僚のスカートが見えなかったので、ロングスカートではないと判断して、文章を書きました。だが、 次の日に、動いている映像が出てきて、新・女性閣僚のお二人もロングスカートだった模様です。で、30時間さらしていた文章をひっこめましょう。

  そのロングスカートですが、たまたま、麻生・現在の、副総理が本当の総理大臣だった時の、全閣僚のひな壇写真が出ました。前列の左端に高市早苗さんがい て、ロングスカートで、写真撮影に臨んでいました。とても華やかで、ああ、そうですか。タレント性に富んでいて、花があるわけですね」とは感じました。

 だけど、小池百合子さんを無役にしておいて、ほかの四人の女性議員が党務や閣僚に選ばれたのには、疑問がいっぱいあります。

 私が小池百合子さんのファンというわけではないのですが、マスコミ出身で知名度があるのに、自民党が苦しい時期に我慢をして、党に残ってもらったことに対しては、報いる必要があったのではないかなあ。よくわかりませんが。

 16日の夜、八時半ごろ、フジテレビは、自民党圧勝の象徴として、小池百合子さんの事務所から、彼女の喜ぶ様子を伝えていました。そのように大勢の人が自民党を代表する女性議員とみている存在を、無役にしておいていいのかなあ?

 たまたま、27日のお昼に広報局長として、テレビ朝日のお昼のニュースショーに出ておられるのを知りましたが、それで、ご本人は納得かな?

 しかし、まあ、各閣僚に対して、質疑応答を含めて、五分とはひどいですね。だれがそんなことを決めたのでしょう。

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副題11、『なぜ、2チャンネル管理人は、今、警察に呼ばれるのか?』

 安部さんは、選挙にネットを利用しようとしています。それは、選挙カーより、合理的な側面はあるでしょう。ただし、総面積を、どのくらいのスペースにするかなどとの、規制をする必要があるかないか、そういうことを含めて研究は大切です。

 ところで、最近立て続けに、2チャンネルの管理人、西村ひろゆき氏が警察に呼ばれています。表向きは、悪い薬品の宣伝をしている頁があるとのことですね。

 だが、真相は違います。むろんのこと、私が関係しています。

  私は普段は、2チャンネルなど見たことはありません。たまたま、wikipedia 内で、ある人物に関する評価として、2チャンネルの過去記事がまとまって紹介をされているものがあります。そういうものは見たことがありますが、普段ライ ブで、その掲示板を見ることはないのです。

 だけど、上にあげた真央ちゃんのバークーヴァーオリンピック時の、採点疑惑に驚いて、国民はどう考えているのだろうと思って、初めてライブで、2チャンネルに入りました。

 すると皆さん、本当に怒っていました。

 で、2チャンネルはその直後、ごたごたしました。つまり、私がどれほど、国際的軍産共同体、および、その日本人エージェントたちに注目をされているかが、これで、わかりました。

  で、今回、2チャンネルが、ごたごたと警察に呼ばれていじめられているのは、浅田真央ちゃんの採点疑惑を書いているからです。私の文章は井上ひさしほか、 数名に隅から隅まで、研究されています。そして、ここを突っ込めば彼女は脅かされてびくついて、書くのをやめるだろうと思われたり、または、悲しんで、暗 い気持ちになるだろうと推察されてニュースが作られます。

 COP8はカタールで開かれたのですが、終わったか終らないのか、いまだに、わ かりませんが、これも、私が書いた文章、国際的軍産共同体は、すでにビジネスとしての原発を捨てているのではないか。「それにしても、炭酸ガス規制とは何 だったのか。それは、原発推進のための大騒ぎだったのですね」と書いたものを否定するために大がかりに起こされた会議でした。ほとんど出席者がいない会場 を示していましたよ。

 COP8について書いたのは、いつだったか、最近ですが、過去記事を検討している暇がないので、ここでは、さし示しません。連続してお読みいただいている方は、ご記憶があるでしょう。

 で、浅田真央ちゃんの採点は本当に疑惑の採点だったのです。

  それから、私が最近、ここで、書いていることも全部真実でしょう。ですから、必死になって書くのをやめさせようとしています。だけど、警察がここまで言う なりに動くのは、伊藤玄二郎の元愛人だった石川和子女史が猫のことで、最高にバカげた形で警官を利用したからでした。そして、伊藤玄二郎は、必死で、私 が、書けなくなるように工作をしているのです。それは、関東学院の教授であり、ポルトガル国の勲章をもらった自分が過去に愛人がいたなんて言うことが、公 表されては困るからです。

 それから、警察も、全く悪いところなくて、しかも被害者にしかすぎない私を、交通事故の調書を取って脅かしたな どということが世間に公開されると困るからです。しかも、私は高い山の上に住んでいて、車など絶対に入ってこない場所にいるのに、そんなバカげたことをし たのでした。伊藤玄二郎がエージェント化していて、非常に威張りまくっているので、彼の元愛人である、石川和子女史も信じがたいほど、傲慢なのです。そし て、人のものも自分のものというわがまま極まりない女性なのでした。私の猫を気に入ってしまい、それをあたかも自分の猫の如く思いこんでいて、上に書いた ような大失敗をしたのです。

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副題12、「トヨタのリコール裁判も同じです。私を脅かすために、出てきたニュースです」

  同じように、最近、繰り返し報道をされている件があります。それは、トヨタのリコール事件が、その後裁判になっていて、その判決が最近出たが、それによる と、(特に27日の、お昼か夕方のテレビ朝日によると)、740億円か、940億円を支払わないといけないのだそうです。

 これも対・私を脅かすためのニュースで、実際にトヨタがアメリカの顧客に対して、支払いをするかどうかはわかりません。もしやらないといけないのなら抵抗しないといけません。

 そのリコールそのものも、本当に、車が悪いのか、感覚が違うのかは問題だと、当時も大騒ぎをされたものです。

 でも、今どうして蒸し返されるかというと、私がブログ内で、真央ちゃんの採点疑惑を書くからです。その

バンクーヴァー冬季五輪

の時に、彼女が帰国した時に、

 トヨタ社長・豊田章夫さんのインタビューが報道ステーションの中で、50分も行われて真央ちゃんが話す時間が短縮されたと、書いていますね。そこを、とても、気にしている例の国際的軍産共同体が、動いたのです。

  ニューヨークの幹線道路をルーズヴェルトアヴェニューと改名するというぬーすなどと同じタッチで、創り出されるニュースです。だから、株式会社トヨタ(ア メリカ)自身は、これほどの、大金は払わないはずです。もし本当に払うのなら、抗議しないといけません。そして、安部さんか、野田さんも豊田救済に動かな いとなりません。でも、ほとんどが架空の話で、たんに私を脅かすことが目的だから、誰もビジネスマンが騒がないのです。

 でも、私は脅かされるよりも、自分がどれほど、正しいことを言っているかについて、大きく誇りを抱くだけです。

 現代の日本で、政治について、これほど、大きく、また、これほど、深く、真実を、語っている人間もいないでしょう。・・・・・そう思っているだけです。

 そして、『また、井上ひさしとか、伊藤玄二郎が動きましたね。そして、成岡庸司君も』と考えているだけです。

 そして、この最後の説(節)が、パソコンの使いがっての上で、非常に書きにくかったので、さらに、書いていることが真実だと確信をしました。

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副題13、『私が、昨夜、起こした肉体的ショック状態について、敵がどう見ているだろうか?』

 さて、うえまでで、6500字です。NHK批判についても、警察批判についても、さらに膨大なものを書きたいのです。それと、鎌倉エージェントたちについても書く必要があります。

 しかし、ここで、皆様、読者さまに向けてではなくて、敵さまたちに向けての情報を与えたいと思います。というのも我が家の室内に盗聴が、かけられているとすると、敵さまたちは、昨夜、『こっちが、大ポイントを得た、そこが弱点だったのか』と思ってたずで、しかも午前10時から、『そう敵が思っていますね』というサインが、鎌倉の山下から、音で、聞こえてきましたので、早急に対応をしておく必要があるのです。

 それは、私が、よく陥る肉体的なショック状態のことで、主人がパニックに陥ってし待って、大声で、「不摂生をするからだ。早く寝ろ」と、何回もどなったからです。夫婦関係が悪いと敵は誤解をしています上に、あれほど、大声で怒鳴られては、盗聴されていなくても、この山で、警察のスパイ役をしているお宅に聞こえてしまいますしね。

 私は今、NHKがニュースを利用してかけてくる脅かしについて、種々様々に、30%・自己・規制を外して、語っているわけですが、それは、結構おさまりましたね。2チャンネル騒動も続報は出てきていません。

 だが、引き続き、私に対する攻撃は止んでいません。それを皆様にご報告をしていませんが、29日は、私は、午後二時に家を出て、銀行により、外貨預金を円に転換して、・・・・・円高で、塩漬けにしていたものを、改築予定のために、円に直した・・・・・あとで、電車の中ほかで、パソコンを使い始めました。ネットカフェでは借りているパソコンと自分のパソコンの二台を使って、仕事を進めました。真夜中に自然に、4時間程度睡眠がとれたので、次の日は、服部という、高級な喫茶店で、飲み物三種、とサンドイッチを取って、(つまり、2500円ぐらい使って、)4時間連続して仕事をやろうとしていました。その間、三度ぐらいドキッとするような、パソコン上の攻撃を受けました。

 ブログが開かない。理由はパスワードが間違っているとのことです。そんな間違いをするわけもありません。また、パソコンのポインターが動かない。動くのですが、ポインターを置いたところがすぐ選択となってしまって、エンターキーを押すと文章が消えてしまいます。

 つまり、引き続き激しい攻撃を受けているわけですが、これが、今の私だと、全部突破できるのです。5年前だとパニックに陥ってしまいました。だけど、今では、全部突破できます。どうしたら、いいか、人間の考え出すことなら、世界で最高峰、または、世界で、最上級のIT-システムエンジニアーが、考え出すことだって、こちらもほぼ、同等の頭脳レベルなのですから、大丈夫だと、信じ始めています。

 こういうのも、天からのお恵みの一つとして考えているのですが、肉体的には弱いところがあるのです。それは、たぶんですが、若い日の化学実験、(トルエン類を毎日、500CC扱って、それが、突然沸騰するという形で、水銀でできている栓を吹っ飛ばしてしまって、室内に大量二十万しますが、それを、ずっと、4,5時間は、見守っていたので、骨も、40代で、すでに、90歳の状態ですと言われているし、筋肉方面も、相当に弱まっているのです。

 そのもっとも顕著な弱点が、血管に現われています。

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副題14、『スト破りかなあと、誤解をされてしまったわね』

 実は血管が弱くなってしまったのです。血管そのものも弱くなったら破裂すると思いますが、それよりももっと困ったのは、血管にある弁が締まりにくくなったことです。心臓病っていうと、皆さんもそれが、弁の以上であることだと認識していらっしゃると思うのですが、実は、驚くべきことに、人間の体って、血管なら、どこにも弁が備わっているのですよ。全身の血管にそれ相応の大きさの弁が備わっているのです。これは、素人には、認識のないことでしたが、私はその弁の働きが極端に落ちているのだそうです。

 普通の人は、その弁の開閉は、自律神経が行います。スポーツ選手など、どれほどの、早さでしまったり開いたりするのか、信じがたいですが、・・・・・普通の人も、急に立ったり、旧に座ったりするときには全身の弁がさっと、動いて脳にある血液が下へは下がらないように、働くのです。が、私は、全体にそれがダメなのです。それで、ラジオ体操を鍛錬のために、一日に四回やっただけで、頚椎の神経を損傷させてしまいました。それは、骨が、老化して内部がとがっているということも関与していたらしいのですが、

 ともかく背中が、痛くて痛くて、たまらないのを主人が針灸医として、3か月かけて、50回ぐらい治療をして、直してくれたので、夫婦として、私はシャッポを脱いでしまって、夫婦というものを切ったりやめたりする可能性は一切ないのです。どんなに口喧嘩をしてもですが。

 しかし、この弁がだめだということは、いつごろからかなあ? 大学在学中の四年生のときにはすでにあらわれてしまっていて、大学紛争の一端として行われた、ハンガーストライキで、第一番にドクターストップの対象となってしまったのです。血圧が、下が、40で、上が、70だから危ないといわれて。外見はまったく普通だから、ドクターストップがかかっても、「あの人ずるいんじゃあない」と思われているみたいで、いやだったですねえ。

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副題15、『スミダ被告の部屋とわが実家の違いを語ろう。美意識とは先祖代々の蓄積があってこそ、涵養される』

 ここで、余談に入ります。その時に、家まで、ついて送ってくれた人がいるのです。実際には三鷹大沢という、大学近くの下宿で暮らしていたのですが、『一人暮らしをさせては、今は、危ない』という状況だったらしくて実家へ帰ったのでした。

 その学友だけが、私の実家を知っているのですが、私が、実際には、いがいなほど、金持ちだということを知って驚いたみたいです。それだけはありがたいことでした。というのも学生運動をする人間なんて、貧乏だからやっているのだろうという一般的な予備知識があった時代なのです。そして、お金持ちの子弟は、一種のおしゃれとして、新左翼運動をやっている時代でした。

 私は当時から、CIAのベイカーさんというアメリカ人に、非常に頭がいいと見破られてしまっていて、それが、今に引き続いているのですが、リーダーとして演説をしたこともないし、チラシを書いたこともなくて、非常に目立たないタイプであり、たまたま、ベイカーさんの、「僕は三鷹警察署長と知り合いだから」という言葉に、まゆをひそめて不審がってしまったので、頭の良さを見破られてしまったわけです。ともかく、私の外見って、スポーツタイプの外装で、しゃっしゃ、しゃっしゃと、歩くから六本後近辺で、「あなた外人」って、言われてしまうだけであって、とても、地味な目だたいない人なのです。

 それは、父や母の美意識の反映でもあります。

 わが実家って、父が主張をして、何も飾りを置かせない主義でした。ところで、話は少し飛びますが、悲惨なリンチ殺人事件を起こした、スミダ被告というのがいますね。今回留置場で、自殺したあのスミダ被告の部屋が、テレビに映ったことがあります。基本はロココ調なのだと思いますが、ごたごたと、飾り物がいっぱいで、それを見ただけで、頭が痛くなるようなインテリアです。彼女には美意識のかけらもないでしょう。

 父の美意識とは武家社会の名残であって、何も、ものがないように見せるのが大得意でした。客間ですが、たった6畳ですが、モダンな、2間の平床があって、そこに、自分で、銘木屋でケヤキのこぶを、選んで、塗りをさせた、(だから、ピカピカしていない)テーブルを置き、ふすまは白地の、紋章だけ浮き出ているタイプ。ふすまのさんは、白木です。畳のふちは無論無地を使っています。そこに、掛け軸を一本掛けてあるだけ。しかし、広さは演出で、保たれています。、縁側の役目をする廊下を通して庭が長方形方向へ、20メートルぐらいにわたって、見と襲えるという形になっていますので。

 その庭ですが、植木はニシキギの大木ほか、選んでありますが、設計は和洋折衷のシンプル極まりないものです。ただ、一年に二回も植木屋を入れています。そういうとこに金持ちぶり(笑)が見えるというわけです。洋間も大体似た様なものです。で、母は昔から「ものが置けないので困る」と言い続け、最終段階では、四畳の納戸とか、5畳の広縁(一種のサンルーム)を別に作ってもらっていました。

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副題16、『石川和子さんの美的センスの低さについて語りたい』

 実は、30年の永きにわたって、私を、苦しめた石川和子さんのことを、最近になって私のほうが、「無知蒙昧無教養だ」と、口をきわめて罵っていますが、毎日、毎日、自分の猫を取りに行かさせられて(200回はあったでしょうね)、その家の様子を、見せつけられていて、何とも美意識が低いのに驚かされ続けていたからです。

 むろん、いいんですよ。何をだれがやっても。日本は自由主義国家なのですから。憲法で保障をされていんさう。

 でもね、先生、先生といわれて,鎌倉の公民館で、お教室を開いていて、そのことで、威張りまくっていて例の敵さまたちの、「川崎千恵子を弾圧して、ノイローゼにさせてやろう」の一環として、機能していたわけですから、あの程度で、威張られたらたまりませんね」というほど、低い美意識の持ち主でした。キョソ動作においてもです。見ていて、恥ずかしいなあと思うばかりの、日常を三十年間も見せつけられているわけですから、いま、口をきわめて罵ることとなってしまいます。だって、小町通りの無駄な工事の繰り返しで、税金を多量に無駄遣いもさせているし、首都圏で、遅延現象の多発状態が起きているのも、大相撲壊滅作戦で、相撲界が、沈滞してしまったのも、オスプレイ配備もすべて、彼女を起点としているわけですから、罵りたくもなってしまいます。小沢一郎氏の失墜と、民主党の失墜はさもありなんとは、思っていますが。

 芸術家って、本人は貧乏なケースが多いのです。純真であればある程、貧乏であるケースが多いのです。だが、祖先の中には、裕福だった時代があって、いいものを身辺に置き、いい美意識の環境の中で育っていないとダメなのです。石川和子さんんの祖先がどうだったのかはわかりません。だが、彼女自身は、私が常に、内心で、「日銭稼ぎ叔母さんにすぎないのに、威張ってい手恥ずかしい」と思うだけの人でした。性格はいいとは思います。だけど、教養の高さという点では、みじんも褒めるところは、なかったですね。

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副題17、『すでに、四回死んでいてもおかしくないと、言われている私が、五回目の死を迎えるか?』

 ところで、スト破りかと疑われかねないほどの、肉体的、ショックを20代で味わっているのですが、その後、30代で、横須賀の病院の産婦人科ないの、待ち合い室で、ショック状態を起こして、お医者様から、「あなたは、精神状態が、非常の豪堅(または、剛健)なので、麻酔をしないで、手術をしました。すみませんでした。ショック状態に陥っていらっしゃいますね」といわれたことがあります。クリスマスを過ぎた、冬休みないに、流産をしたらしいのですが、自分では流産と思わず、「月経が止まらない変だなあ。だけど、子供が学校へ行くまで待とう」と思っていたのが、精神状態が強いと思われた原因らしいのです。あれは、上の子が小学校一年生で、下の子が、幼稚園時代でした。幼稚園バスの送り迎えのときに、「あなた、スカートが血で、汚れているわよ」と注意を受けたのを鮮明に覚えています。

 薄いグレーの上等なウールのスカートに、鮮血がにじんでいました。で、三学期が始まってやっと病院に行ったのですが、大体、7日間ぐらい流産後放っておいたわけですから、そんな人はほかにはいないそうです。「精神が、大変に強靭だ」と、お医者さんに、いわれました。よく映画やドラマの中で、流産後ショック状態に陥る女性が出てきますが、七日間も事後放っておいて、いわゆるソウハ(残っている胎盤を削り取ること)を麻酔なしで、受けたのです。月経だけでもいたいと騒ぐ人がいます。そういう人に比べれば破格の我慢強さですね。

 そこまで待っていたのは、私がどれほど、子供や家族を大切にしていたかを語るエピソードです。子供を一人で家において、外出するのが嫌だったのです。で、冬休みが明けるのを待っていました。しかし、娘を除いては、私の家庭内における重要な役割を認識している人間がいないのですが(笑)。私はほかの家族から褒められてはいません。は、は、は。演出不足ですからね。だけど、私の精神の強靭さこそ、この家や国家(?)に貢献しているものなのですよ。

 実は肉体はだめですが、精神の強靭さにおいて、成岡庸司君にしろ。君和田さんにしろ、早河洋さんにしろ、井上ひさし氏にしろ、伊藤玄二郎氏にしろ、小沢一郎氏にしろ、私にはかなわないでしょう。(笑)きっとそうだと思います。奥島孝康氏においてもですし、酒井忠康氏においてもです。

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副題18、『昨夜を、少し語ろうか?』

 妹は千葉大の薬学部を出ています。これは、薬品業界ではエリートの方で、製薬会社の学術部で、新薬の宣伝広報を担当していました。で、医者ではないのですが、西洋医学の方に詳しくて、私が、過去のほかのショック状態を、話すと、「お姉さんって、すでに、4回死んでいてもおかしくない(笑)」といいます。

 特にイスタンブールのホテルシェラトン内で、気絶した時は、朝食を持ってきたボーイが返事が聞こえたあとで、ドアを開けないのを不思議がって、合いかぎで、調べてくれて、お医者さんがよばれれたので、助かりました。四時間も昏睡状態に陥っていたそうで、蘇生措置で、復活した後での血圧が、40から60だそうです。臨死体験があったかどうかは覚えておりません。だが、天国らしい場所を歩いた夢は別の機会に見たことはあります。

 そして、このショック状態ですが、陥ると本当に気分が悪いです。その気分の悪さといったらなりません。それと、一種の瞬間的なメニエル氏病状態になって、平衡感覚が失われてしまい、立ってもいられないし、歩けないというような状況になります。以前真夜中に、家の中で、どでーんと倒れたことがあるのですが、その時はほかの家族は誰も気がつかず、自分が、時間をかけて、元に戻るのを待ちました。

 昨夜は、夫が「寝ろ、寝ろ」、と何回も大声で叫んだので、かえって、そのまま寝床に入るのはまずいと判断しました。すべては盗聴と、それを聞いている敵に対する配慮です。で、夜の11時から、午前2時まで、3時間ほど、単純なゲーム、四川省というのをやりました。

 これを、私は健康な時でも、一種の参禅としてやります。頭をからっぽにするのに役立つからです。重い物をいっぱい抱えているわけですから、しかも、それを外へ出すのに、軽く見せていますが、それなりに全力投球をしていますので、脳が、パンパンに過熱しているのは感じます。で、時々、頭をからっぽにしたいと思うときがあって、単純なゲームで、脳内を充満させます。

 それで、敵さまたちも、私が平常の状態に戻ったとは判断しているとは思うのですが、それでも、鎌倉の山すそから聞こえてくる音で、『やったぞ、今は攻め時だ』と感じている気配も察しましたので、ほぼ、一万字をかけて、対敵、用メッセージを書きました。

 ただし、そういうわけで、年末の追い込みの家事もできなかったし、本日は大変です。新しい文章を政治について、かけてはいません。お許しくださいね。

 でも、昨日、もっと池袋で、がんばって、夜遅く帰宅する予定でしたが、午後壱時に切り上げて鎌倉へ帰ってきたのは正解だったでしょう。だんだんと氏を取ってきたなと思います。参年前はもっと頑張れたのです。でも、病は気からというように、私の気持ちとか、気概は、強烈です。それで、肉体の方も、もっている模様です。

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副題19、『栗きんとんを作ったあとで、インフォームドコンセントについて語りたい』

 今ね。いったんパソコンから離れて栗きんとんを作りました。二人だけだし、改築を予定していて、お客の予定がないので、少量です。で、安納イモ(まるい)という新種のサツマイモで作ったのですが、このお芋の色の良いこと、また、味のいいこと。お勧めです。

 普段は、口なしを使う色染めが、お芋だけで美しくできました。手早くおっくうがらずに作るためにサツマイモは、ジャガイモ程度の小さいものを、二つだけ、しかも電子レンジで、3分間で蒸したのです。うらごしも一回で、済むむ程度の量です。クリは五個を半分に割って入れました。あとで、暇な折にまた作ればいいから。これでも、スーパーで、600円程度で、売っているものと同レベルのしかも同じくらいの量のものです。それが、ちゃちゃっとできました。お砂糖は、みりんと、栗の甘い煮汁と、三温糖を使って。

 さて、それをやりながら書き残したことがあったねと気がついたのですが、インフォームドコンセントのことです。38年前は、インフォームドコンセントについては、世間一般で広まってはおらず、お医者様も、それが、身についていなかったと思われます。

 事前に、「流産だったのですよ」と聞いていれば、手術中の痛さも、声をあげて、痛いと言ったと思います。ただ、「じゃあ、拝見しましょう」と言われて、内診台に上がったとたんに、手術をされてしまったので、何も知らないうちに、ソウハ手術という痛い、痛い手術をやられてしまったわけです。それと、動脈の口が開いていたので、それも、縫ったそうです。

 映画やドラマでは、たいていの場合は、流産した瞬間に女性は倒れこんで、傍にいる男性から、介抱を受けるのですが、私は流産した後でも、普通の生活を一週間も続けていて、友達から「スカートが汚れているわよ」と言われて、(動脈が開いていたから、出血が激しかったわけです。特に鮮血が出血し続けていたわけですが)、

 「ああ、今日は、行かなくては。お医者様に」と、思い立って、始業式の日に病院に行ったわけですね。

 で、産婦人科というのは、普通の待合い室とは別に、産婦人科内部にも待合い室があって、そこで、座って、先生からの、説明を、待っていた時に、周りの人が、「この人おかしい。死にそうだ」と騒ぎだしたのです。自分から何かを訴えたわけではないのです。日本人って、普通の場合は、親しい人の間では騒いだり、訴えたりしますが、知らない人の場合は、放っておくのが普通です。とくに、3.11が起きる、30年以上も前の話ですから。でも、あれほど、傍にいる人たちが騒いでくれたのは、私の様子がよほど、尋常ではなかったのでしょう。

 私も後日、鎌倉の耳鼻科ないで『口内炎が痛くて、ものが食べられないそうだが、かわいそうに、この人には、すでに、死相が、浮かんでいるなあ』と、ある付添つきの、ご老女については思ったことがあるのですが、横須賀の産婦人科ないでの、私は、当時、まだ、30代で、顔にはしわひとつもないのに、死相が浮かんでいたのだと思います。

 で、先生がそばに寄ってきてくださって、私を見て、謝罪をしてくださって、これも、産婦人科ないにある畳の部屋で、一時間ほど寝ていて、血圧がやっと普通になったのだと思います。 あの人々が、「この人死にそうだ」と騒いだときには、上が、50で、下も50ぐらいの血圧だったと思います。

 でね。今考えるのですが、お医者様って、やはり、患者を区別するところがあるのです。紹介状があったり事前に電話をもらっていたりすると大切にしますが、外来で、出会った一見の患者さんに対しては、クジラか、棒みたいに思っていらっしゃるのでしょう。女性の体は、子宮内でも、痛点があるのだということさえ、忘れていらっしゃったのです。だから、陣痛というものが起こるのです。胎盤がはがれるのが徐々にしかも、自然に起きても、あれほど、痛いのですが、その時は、おさじ状の手術刀で、グイと、しかも人工的にはがすわけですから、痛さも極まった状態でした。麻酔をしないで、内視と同時にひっかいてしまうなんて、本当に、乱暴な先生です。(笑)

 でも、私が、文章においては饒舌であっても、口を使った会話という意味では、どれほど、慎重であるかのエピソードの一つでもありました。

 そして、若かったということもあります。あの後で、電車を使って帰宅をして、京急北久里浜駅の東の丘に向って、200段近い石段を登って行ったのですから。今考えるとすごいことです。今では、鎌倉駅から、12分の距離でも、タクシーやバスを使うことが多いです。最後の120段の、石段用の体力を残しておくために、平たい部分に関しては、乗り物をよく使います。

 安部さんもね。ご自分より、若い人、小泉新次郎君や、石破さんの働きで、ご自分が、首相になれたことをお忘れになってはいけません。彼らの体力を使った上での、首相です。労には、報いないといけません。人事の面でどうかな? むろん、ご自分も、獅子奮迅のお働きはなさったでしょうが。

  でもね、住宅地の民度ということを考えます。私がこういう弾圧を今受けているのは、ルネ北久里浜(またはそらヒルズ)という大マンション群の土地が、もともとは、横須賀市の水道山であったのを益山某という元海軍参謀であって、元陸軍参謀である瀬島隆三の親友である人間がただどりをしたのです。その詐欺事件に巻き込まれたから始まっているという趣もあるのですが、

 それも、そもそも、益山氏が、信じがたいほど、女性蔑視(または、庶民蔑視)があったので、つい、大ウソをついたから分かってしまったのでした。1200坪も、ただどりをする(後日山を大規模に開墾するので、全体で、2000坪を超える敷地規模になっていると思いますが、)のに、「自分が作った私道を市に寄付します」なんていうちんけなウソを私に対して、つくから、私が怒ったのです。私は大インテリですから(笑)、そんな扱いをしてはいけませんよ。最大級の尊敬を持って扱わないといけない人間なのです。(笑)でないとご自分が大やけどをします。

 そういう簡単なウソをついたのは、元、海軍参謀であった益山氏には、横須賀市民そのものが、「どうせ、造船所の工員たちさ。自分よりははるかにしたの人間さ」という、認識で見えていたのだと思います。今は横須賀市の丘の上も、高級住宅地になっています。が、たしかに、私が、幼稚園の、PTA会長をしていた時に、「うーん、この人は色町あがりだろう」と思うような主婦もいたから、民度が低いということは言える部分もあるのです。

 で、お医者さんの方に、インフォームドコンセントを行う意識がなかったので、「出血が続いているのですが」と最初に述べた私に対して、「では、拝見しましょう」と言ったでけで、それ以外の説明は一切なくて、即座に「そうは手術」を、してしまったというわけです。

 で、私は、その後も、何度も肉体的、ショック状態を起こして、死線をさまよった人間なのですから、あのときだって、まずくすると死んでしまったかもしれないのです。が、まるで、ゾンビというか、フェニックスみたいに、いつも助かるのでした。あのときも、一緒に待っていたほかの患者さんが騒いでくれなかったら、危なかったかもしれませんね。

 それが、天のご支援ということです。自分では声を上げないのですが、他人が助けてくださるのです。他人という形で、神様が姿を現した瞬間だと思っています。まあ、このショック状態ですが、毎日起きるわけでも無くて、疲労が積み重なっているときに、おこりやすいことは起こりやすい現象です。

 

コメント

新政権誕生後の、3日間のテレビ報道(特にテレビ朝日を中心に)を検証する。君和田正夫、+早河洋△

2012-12-26 23:11:38 | Weblog

 今、29日の午前411時半ですが、やっと推敲が終わりました。新政権誕生後、三日目の28日の情報も加えて語ります。

  最初に写真の説明をさせてくださいませ。これは、1994年に銀座で開いた私の個展の一情景です。ここには、本日の主役である、君和田さんは、いません。でも、君和田さんと、ほぼ同時代に入社した私の友達で、しかも早稲田卒で、しかも、朝日新聞の記者である人が来ています。その後、私の友達の方も順調に出世をなさって、朝日新聞の子会社の社長になりました。だけど、そちらの会社は、テレビ朝日というほど、大規模ではありません。それは、二人の、性格の違いとか、カラーの違いがあるでしょう。品のよさとか、あくの強さで、二人には違いがある。だから、君和田さんの方が、あくが強いのでしょう。そういうことが分かる写真なのです。

 下の方で述べている、成岡庸司という人間が、もし、本当に、死んでいて、この現在日本に存在しないのだとしたら、君和田さんが事実上の大エージェントとなり、君和田氏が、現在日本に、もたらす悪というのは、より一層深いものとなります。私はこれでも、成岡庸司という、現代日本の庶民には一切その実像が知られていない人物を、保護壁として、君和田さんを、間接的に(=相当に温和に)描写しているつもりです。君和田さんに逃げ道を用意しておいてあげているわけです。

 それから、この写真で、感慨深いのは、日経新聞の偉い方も見えているということです。のちに論説委員から、早稲田の教授になったあの方です。

 そして、どうして、これをここに置くかというと、

 3つ理由があって、

1)、私は、自分の文章を、よく「地べたを這って、取材をしています」と形容していますが、本当のことを言うと、それほど、苦難に満ちた貧乏ったらしいものではなくて、事実上、私自身がそういうセレブの世界の一員なのです。だから、何も苦労をしなくても、新聞記事やら、テレビ映像を、見るだけで、すべては、ピンと来るのです。

 私はスノビズムは嫌いです。だから、ほとんど、自分の自慢をいたしません。そして、他者を利用いたしません。が、私の文章に登場するどの人物に対しても、劣等感や引け目を感じることがないほどの、人生経験を、今では、積んでいます。そしていろいろな人との、交流体験も多いのです。

 この世で、大衆的に出世できるかどうかは、能力次第ではなくて、為政者(現代の日本では、国家の首相でもないし、天皇でもない)のさじ加減ひとつなのだと感じているから、その側面から言っても劣等感がないのです。その証明の一つとして、この写真を使います。

2)、なお、これを撮影したのは、1994年の4月ですから、なんと、18年も前のことです。そのころはパソコンを使っておらず、したがって、自分が弾圧下に置かれているなどとは、気が付いていません。ただ、この写真には写っていないものの、この個展にはそうそうたるメンバーがお客として、集っていて、それは、この日本社会全体を通してもそうですが、美術界に限ってもそうなのです。それゆえに、私が、五億とよく言う損失が見事に表れているので、ある種の悔しさも語る写真です。

 つまり、最近のひどいいじめとか、弾圧に出会わなければ、私はまっすぐに進んでいて、メルマガの送信先も、1500人か、2000人に膨らんで、いたでしょうし、年賀状も、パソコンを使っていないとか、メルアドを知らない人を相手にして、1000枚は出したと思うし、(70歳の専業主婦としては、異例な多さですが)その気になれば、2000枚は出したでしょう。それは、為政者や権力者のさじ加減ではなくて、自分の努力とか、実力で切り開かれる世界です。だが、ひどく先回りをされていて、アメリカの画廊へメールを送信しようとすると、受信拒否だといわれるし、なかなか、大変な状況であり、それは、とても悔しいことでもあります。

 よく日本国の発展そのものについて、失われた10年とか、失われた20年といいますが、私個人にとっても、まっすぐには進めなかった。ひどい時代だった。特に2007年以降はひどかったと思っています。その謎を解くのが、私の使命です。それは、私個人のことには限らない損失だからです。この日本がどうして、こういう悲惨な外交問題に遭遇しなければならないのか? 

 1月1日から韓国は安保理の理事国になります。どうして、日本が金銭的に大援助をしてあげないと立っていられない国家が、日本に先駆けて、安保理の理事国になれるのですか?

 その手の謎を丁寧に、丁寧に説いて言っているのが、私の文章なのです。

 ただし、感情を揺らせていたら、文章など書けませんので、そういう怒りの感情もあるが、そして、悔しさの感情もあるが、すべてを、冷静に、抑えて、抑えて、暮らしています。では、本文に入らせてくださいませ。

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副題1、『安部新内閣の誕生した日に、報道ステーションは休みました』

副題2、『テレビ朝日の会長は君和田正夫氏で、社長は早河洋氏です』

副題3、『現在会長である君和田氏が、丸川珠代氏を批判したのは、有名なことらしい』

副題4、『菅・元・総理大臣のわきの甘さと、原発停止の行方について、私がどう見ているのかをここで、少し語りたい』

副題5、『大川隆法氏と、幸福の党について、ここで、少し語ろう』

副題6、『君和田テレビ朝日会長は、昔よく言われた、・・・・・・新聞記者とはごろつきと同じだ・・・・・の、典型だろうか?』

副題7、『早河洋・現テレビ朝日社長の方が、より問題があると思われる』

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副題1、『安部新内閣の誕生した日に、報道ステーションは休みました』

 私は、時の内閣は支援するという方針を持っています。

 ただ、新内閣が誕生したという、そんな大切な日に、報道ステーションは休みです。その後三日連続して休みです。これは、先週から予告は出ていました。

 私は古舘さんのその休むという予告を聞いた時には、国会の日程をまだ知りませんでした。私は、事前調査ということをいたしません。ただ、何か、ものを書く際に大切にしていることは、あって、それは現象を統合するという手法です。とても小さい情報しか持っていないし、その情報も誰でも手に入れるものでしかないのですが、相当に思い切った評論ができるのは、砕片を、統合する力があるからです。

 で、報道ステーションが、休む理由については、期末だからだろうと思っておりました。役所や学校などの組織では、期末というのは3月31日です。だが、株式の配当という意味では、期末は年に二回あるみたいです。テレビ界はもっと忙しくて、期末が、三カ月ごとにくるみたいです。民放のドラマはだいたい、11回でワンクールみたいですし、期末になると、二時間の特集が、表れ始め、つまらない番組ばかりだなあと思わせられます。それで、時流に乗る必要のない私たち世代は、ああ、テレビを見ないで済む、ありがたいなあ。時間に余裕ができてと思います。

 で、元に戻れば、期末だからそのしわ寄せで、報道ステーションが、休むのかと単純に思ったのです。ところが、新聞を見てみると、その期末用の二時間番組が、同日に二本もありました。それは、不思議です。しかも、今新聞で確かめると、

 一本目は二時間ではなくて、二時間半あって、二本目は何と三時間も、継続するのです。つまり、普通の期末お笑い番組ですと、一日に一本であり、それが、二時間程度放映されても、報道ステーションが休みになることはないという風にセッティングされていたのではないでしょうか? それが、本日は、両方で、五時間半も娯楽番組が継続して、います。

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 ここで、挿入ですが、次の日にも報道ステーションはありませんでした。新聞によれば、6時間のお笑い系番組があるが、報道ステーションは休みです。私は仕方がないので、同局のほかのニュースショーを、お昼のものと、夕方のものを録画して、今、深夜に検討しているところです。お昼の方ですが、小池百合子さんを招いて、相当な時間を割いていますが、夕方のニュースショーの方は、たった、三分間でした。元に戻ります。そして、三日後に確認すれば、都合三日間休みでした。

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 私は実は報道ステーションには、少選挙区制導入以来、あきれ果てていて、ほとんど見ていません。むろん、その後の14年間でも、特別にひどいニュースがある時には、見たのです。それでも、同じく裏切られました。

 国民大多数が望んでいる方向とは違う方向で、番組が制作されていました。

 それは、浅田真央ちゃんの点数がひどく差別されていた、2010年の、2月下旬のことで、真央ちゃんが帰国した日に、豊田章夫トヨタ自動車・社長のインタビューを50分間やって、新聞では、予告があった真央ちゃんと大輔君へのインタビューがたった、三分以内だったのでした。それもあって、報道ステーションは一切見ないということにしていたのですが、嘉田新党というものが出現して、これをどう報道するかを、確認したくて、報道ステーションに久しぶりに入ったのです。すると、嘉田新党が立ち上がったのは稲盛和夫さんの力が大きかったと、報道をされて、

 「おー、これは、ありがたい。一種の油断なのであろうが、小沢一郎氏を、ひいきしている報道ステーションとテレビ朝日系列は、小沢氏周辺について特ダネを報道できると勇み立ったのだろう。そうではあるだろうが、NHKが、報道しないことを報道してくれた。本当にありがたい」となって、その日、(11月26日か、27日だったと思いますが)以来、大体の、日に録画をしておいて見るようにしているのです。再び、注目に値する番組と変化したのでした。

 変な意味でですよ。小沢氏の裏側が見えてくる番組として、再評価したのです。

 そして、報道ステーションから得た情報をもとに、二つの文章をブログに書きました。すると、二回目の方に対して、私が使ったソウルの投票率に関して、それが、誤報だったというお知らせが番組内でありました。韓国大統領選の最中に、ごたごたした選挙事務所で、聞いた話として、報道した、ソウルの投票率が、48%だったから、ムン候補が落選したという部分で、数字が間違っているというお知らせです。

 この2012年12月26日に報道ステーションが休むという判断をしたのは、上げ足を取られることを恐れたわけでしょう。

 この3日連続のお休みを発見して、「ずいぶん卑怯ですね」と言っておきましょう。「ずるいですね」とも言っておきましょう。天下の大・朝日・の方針とは、そういう向きがあるのです。今、ただで朝日新聞が我が家に配達される仕組み(サービス?)が終わってしまったので、紙の方は読んでいないのですが、テレビ朝日だけでも、相当にずるいですね。

 昔テレビがない時代に、大政翼賛会で、大騒ぎで、国民をあおっておきながら、敗戦後は、一切の責任を取らなかった、1945年前後の、報道姿勢を思い出しました。皆さんもそのころの歴史をご確認くださいませ。それは、朝日と読売と、日経が、連合する「新たにす」という仕組みができて、一時大宣伝をされていて、いつの間にやら消滅している、そこからも、問題にしないといけない、ゾンビみたいないやな性格のことです。

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副題2、『テレビ朝日の会長は君和田氏で、社長は早河洋氏です』

 上の件ですが、これほど露骨に、民主党びいきを表した現象はほかには知りません。田原総一郎氏や、久米宏氏が、民主党をひいきして、小選挙区制を導入した時より、目立たないが、スケール感で言うと、こちらの方が大きいです。

 それでね、生涯で初めて、テレビ朝日の人事、特に社長名を調べました。よくお役所とか会社で、不祥事が起きると、上司がテレビカメラの前に出てきます。あれはいけないと思うのですよ。本人を出せばいい。だけど、こちらのケースでは、そのお休み作戦は、社長命令だと思うからです。現場が、儲けを優先するからエンタメが大切ですと主張をしたのではなくて、社長命令で、報道ステーションを3日間もお休みにした・・・・・と感じるので、これは、重大な、ことなので、個人名を探る必要を感じました。

  「期末用の大型エンターテインメント番組があるので、そちらを優先しますので、報道ステーションはお休みです」・・・・・・というのが古舘さんが、先週の金曜日に説明した言葉でした。

 これが、フジテレビのニュースショーの中で、語られる言葉なら許します。だけど、テレビ朝日って、鳴り物入りで、設立された朝日新聞系列の放送局ですよ。最初期は、教育テレビなんとか(=NET)という名前であって「自分たちは最も教養が高いのです」というムードを強く打ち出していました。それが、今回の安部政権が誕生したその日と、その後の3日間、局の看板、ニュースショーを休むというのです。これは、事件です。重大事件です。

 別の理由を挙げて、本質を隠すということ、それこそ、例の連中の取る手段特有の現象なのです。で、少しでも責任の所在を明らかにしたくて、人事と、個人名を調べたわけです。

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副題3、『現在会長である君和田氏が、丸川珠代氏を批判したのは、有名なことらしい』

 そのテレビ朝日は、テレビタックルという番組も持っているし、以前から、明瞭すぎるほど、軍産共同体の手先として動いているのは、わかっていました。どうして、テレビタックルが問題なのかというと、ビートたけしという、言論弾圧の最先兵として機能した人の「マネーロンダリング(身辺洗浄)をしてあげつつ、日本政治を、小粒にして、国民が、まじめに考えないような方向へ誘導したという、件で、とても悪い番組の一つです。

 その君和田さんが、丸川珠代さんの選挙戦出馬に大きく不快感を示したというのが、wikipedia 内に、出ていました。

 丸川珠代氏とは、有名で、名前をよく聞きますが、ご本人については顔も知りませんでした。丸川さんのwikipedia の中に YU TUBE の画像へのリンクがあったので、今回、初めて顔を見ました。 

 ところで、その丸川さんの特徴としては、ヤジがすごいのだそうです。今度衆議院議長になった伊吹文明氏が、「少し抑えなさい」と言ったそうです。今度大臣になった稲田朋美氏も激しいヤジを飛ばすそうですが。ここで、君和田氏から離れて、余談の一つ、丸川さんのヤジが、特に菅首相に対して、辛辣で、下品だったらしいと、知って、菅・元・総理大臣へ話を振ります。

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副題4、『菅・元・総理大臣のわきの甘さと、原発停止の行方について、私がどう見ているのかをここで、少し語りたい』

 ところで、その女性議員たちのヤジもひどいらしいのですが、菅元総理大臣は、自分の内閣からも、安住さんとかに馬鹿にされていました。ところで、安住さんには申し上げたいが、そういうあなたの態度も民主党への印象を相当に悪くしましたよ。それは、民主党の大敗の一つの要因でした。日本人って、本当はお行儀がいいので、あなたのような態度は、公的な場合には示してはいけません。テレビカメラに、写させてはいけないし、ネットの世界で、それが、回ってしまうのはいけないです。

 むろんより大きな要因は藤村官房長官が得々としてオスプレイ配備について述べたことが大きいのですが。

 で、元へ戻れば、

 菅さんは、それ以外にもいじめまくられています。だが、2011年6月前後に、菅総理大臣は、ちゃんとやってくれているという庶民の声は多かったのですよ。それでも、一直線に悪評が増していって、今回は、比例で危うく救われたので、金バッジではなくて、銅バッジの議員だとか言われて、からかわれています。

 しかし、私の見るところ、誰が何と言っても、菅総理大臣こそ、政治家として、原発を廃止、または、卒業へむけて決定できる唯一の存在であって、たまたま、3.11の時に総理大臣だったのは、日本国が天に、見守られていることの証明だと考えています。

 野田総理大臣は、こと原発に関しては科学的な側面は、なにもわかっておらず、ただ、ただ、現在の真の支配者(=原発の燃料を売り込んでいる側)におもねって、東北地方にお金をばらまいています。これは、福島原発で、悲しみを受けた人々を慰撫することには役立つので、原発が持っている本質を、ゆがめます。

 そして、徐線(または、徐染)などの作業で、大量のお金が落ちているので、仙台ではベンツがバカ売れしているそうです。それらのお金は、都会の若者がもらうべきお金を削っているのです。この点では、人間のあさましさを感じて残念ですが、それでも、新生の気風に満ちた安部内閣が国民に寄り添った政治をおこなうなら、何とかして、少しでも、良い方向へ向かうでしょう。

 じゃあ、あなたはなぜ、選挙前に、野田総理大臣の方が安部総理大臣より好ましいと言ったのですか?と、問われれば、これほど、自民党が大勝するとは思わなかったので、安部さんが立つ基盤が弱くて、しかも、気弱いところもありそうで、お坊ちゃま育ちの安部さんでは、この複雑な、日本というものをマネージしていかれないだろうと、見ていたからでした。

 ところが、自民党が大勝しました。しかも自民党は、浮かれていないです。ということで、一致団結のムードが生じているので、安部さんが、力強く出発をしました。ただ、人事には相当に疑問がありますが、選挙前よりは、安部さんが、力強くなっているとは感じています。

 「なお、安部さんになったら、原発のことは、どうするの? あなたは、原発反対派なのに安部政権を批判しないのですか?」という質問を受けたとすれば、私は「そんじょ、そこらの、歳月で、原発反対をしているのではない」と申し上げさせてくださいませ。原発反対デモにも参加しないようにと申し上げているぐらいです。「あんなの、日本に民主主義があるがごとく、見せるための、隠れ蓑にすぎなくて、実効性は、ないです。むしろそこで、共産党か、新左翼系列のどこかにリクルートをされてしまって、あなたご自身の人生に、大いなる束縛がかかってくるからぜひ、参加は、慎重になさい」と言い続けてきています。

 だから、リアリストの典型なのです。現状を丁寧に見ています。

 安部さんの政権では、原発は反対しないそうですから、一見すると、後退も甚だしいのですが、テレビ朝日主導で、行われる政治(それは、原発の燃料を売りつけている軍産共同体が思念し、志向している政治)に、対して、一矢報いているわけですから・・・・・だから、報道ステーションが、休んでいるわけですから・・・・・それなりの評価を与えているのです。「やっと、日本人の本音が、少しだけでも反映をされましたね。それは、よかった」と思っているわけです。

 小泉政権の時に、小泉擁護メールというのを頻発しましたが、その際にも、精神面を重く見て、「経済のことは余りわからないのですが」というお断りを常に入れていました。国民から見て、100%好ましいとか、100%素晴らしいと思われる政権が日本に、誕生できるわけでもないです。

 せっかく、大勝した自民党政権ができたのに、三日間も、テレビ朝日は無視し続けているわけですからね。

 で、元へ戻ります。

 菅元総理が、徹底的に痛めつけられているのは、氏が本質的に、日本という国家に役立つ政治家だからですが、(つまり、政治家としてレベルが高い)一方で、所作動作に甘いところがあるのです。それは、官邸に訪問客がある時に、それを、カメラで写させること。特にそれが、過剰なのです。あの大変な時期に、週に三回以上、訪問者が来ていますが、彼らと会う時に、必ず、カメラの方を向いて、取材をさせます。

 これは、本当によくない姿勢です。よくない行動パターンです。

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 ここで、挿入ですが石原環境大臣のところへ達増(たっそ)岩手県知事が訪問して、お互いに意見を交わしていましたが、同じような取材方法をとっていました。神経質に語るようですが、次に語る阿川佐和子さんが、木曜日のアサイチに突然出演したように、私の文章を否定しようとする動きは、頻繁に起きるので、それも、同じように一環だったと思います。達増知事は、小沢一郎氏の位置の子分であり、すでに、フリーメーソンの会員化しているかもしれないから、すぐ動くのです。石原伸晃氏の方がどうなっているかな?

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 最近、取材方法もだいぶ向上されて、田中真紀子大臣の引き継ぎ式でも、二人の大臣は、お互いに向き合って、それをカメラが、横顔を写す形でとらえていましたが、それでいいのです。菅総理大臣は、必ず、訪問客ではなくて、カメラの方を向いて、五分ぐらい撮影をさせていました。

 国民だって、「ばかばかしい映像だ。こんな大変な時に、どうして、菅さんは、カメラに向かってにこにこしているのだ」と思いますし、国会内議員だって、もっと、シビアーにそれを見ると思いますよ。

 カメラに映ることは、ただで、コマーシャルをしてもらっていることと同じですから、そこへ対する嫉妬心もあるだろうし。日本人が持っている美意識とか、礼儀の在り方の基本とは、ずれています。日本人が持っている基本的なその手の美意識を学んで、それを実践しないとダメなのです。野田さんには、まだましなレベルで、それがあったでしょう。

 今回の安部首班指名投票の際にも野田さんの、そういう点が表れていました。野田さんは、票を渡す前に、きちんと議長に向かって、一礼をしました。菅さんはそれをやりませんでした。そさくさとして、通り過ぎました。それがだめなんでしょう。

 小沢さんがそれをやらないのは、わかります。彼は、日本の王と、副島隆彦氏に、呼ばれているぐらいに傲慢ですから、一礼もしません。そして、テレビ朝日は、本日(=27日の夕方のこと)新大臣の就任記者会見を報道することもやらないのに、小沢氏が議場内の、自分の席で、亀井静香氏と、談笑をする姿を映しました。ですから、みなさん、小沢氏をどんなに嫌いでも彼を無視したり忘れたりしてはいけません。 

 彼は、民主党の海江田さんに頼って、そちらに復党をしようとしていると見えますし。

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副題5、『大川隆法氏と、幸福の党について、ここで、少し語ろう』

 丸川さんに戻ります。丸川さんが、鋭いヤジを飛ばして、民主党の総理大臣、特に菅さんをやっつけたとは、本日初めて、わかりました。で、稲田さんのバックグラウンドは、まだ、確認をしていないのですが、丸川さんは、どうも、大川隆法氏と関係があるらしいのです。入信しているかどうかはわかりませんが、関係はあるらしい。

 それが、付属中学出身(?)で、その後東大へ進学した丸川さんが、周辺の予測に反して、鋭くて、下品なヤジを飛ばすことの一因となっていると思いますので、大川隆法師について触れたいと思います。

 この一連のブログの文章で、総選挙が始まることが分かった時点で、共産党と公明党を分析しています。そして、そのどちらもきわめてシビアーに上意下達であると、私は言っています。共産党は、新興宗教団体ではありませんが、上で決めたことに従うように、一見するとそれとはわからないような不思議な形で、訓練を受けるという意味では、新興宗教団体と同じなのです。しかも、そういう上意下達のシステムをうまく機能させるために、内部には階級があって、外の世界で、階級が上の存在は、むろんのこと大切にされているとも言っています。

 ここで、丸川さんは東大卒です。そうなると大川隆法師は彼女を大切にするはずです。その結果、自意識は肥大し、かつエネルギーも注入されるでしょう。それで、彼女は万能の、人間になったつもりになる。それゆえに、ヤジを総理大臣に向って飛ばすことになります。丸川さんには言いたいです。「安部さんが主張しているように、美しい国、日本を作ることを目指していらっしゃるのなら、下品で辛辣なヤジを飛ばすのはおやめなさい」と。

 ところでね。以前、大川隆法師について一文を書いています。それは氏が主人公になっているアニメを見たことがあるからです。そして、ここで、どうしてそういうアニメを見たかの、導入路についてのエピソードをさらしています。だが、二万字を超えそうなので、その部分を削除いたします。

:********::ここまでが、三回目の推敲中の最先端、その3です。

 で、昔書いた文章では、このアニメは坊ちゃんを売り出そうとしているアニメなんでしょうネ。すごい父性愛ですねと思ったと、そこまでしか、表現をしていないのです。だからどこにも批判がありません。でも、その後注意していると、「奥さんと離婚をした」とか言う項目を、車内の中づり広告で発見をしたりして、大川氏が、二代目教祖を息子さんに譲ったという気配はないことに気が付いてきます。

 そこに至って、あのアニメは、自分を主人公にしていたのかと気が付いてきて、大川隆法師の、きわめて深い自己過信がわかってきます。というか、自己神格化をする人であり、しかも、そのことがもつ、恥ずかしさには、に気がついて、いない人物だということがわかってきます。で、私としては、これから先は問題外の人となったわけです。で、今では、そういうことがわかったので、あのアニメを見たのは、いい経験だったとなります。

 で、ここで、丸川さんへ戻ります。丸川さんには、こういいたいです。「たとえ、ご自分を神格化し、したがって、その神として、あなたを支えている大川隆法師の支えが、あなたの裏側に、あったとしても、その激しいヤジというものはやめていただきたいと思います。政治をもっとまじめな世界へ戻してください」と。

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副題7、『君和田氏は、昔よく言われた、・・・・・・新聞記者とはごろつきと同じだ・・・・・の、典型だろうか?』

 君和田氏が、丸川さんの自民党からの出馬直前に、不快感を示したとwikipedia に出ているのを見て、『ほー。これは、ありがたい証拠である。つまり、テレビ朝日が、民主党をどれだけひいきしていて、自民党を嫌っているかの証拠である』と、思って、普段は、やらない、リンク先を追及するということさえやりました。すると、顔写真が出ている頁がありました。

 恐ろしい顔でした。私はよく言っています。テレビに出る人は、どんなに高収入を得ていても、真のエリートとはみなされてはいない。真のエリートとは、テレビには顔をさらさない人たちのことをさす。といっています。

 だから、テレビ朝日の会長などというのは、上流階級の極みであって、典型的に上品な顔をしていないとダメなのです。だって、テレビの画面に顔を出さない人の典型であって、出演者たちをお人形として操作する側なんですから。ところが、恐ろしいほどいかつい顔です。

 そこで、ふと思ったのですが、私より上の世代が、よく言っていた、「新聞記者とは、一種のごろつきだ」という言葉を突然に思い出したのです。

 丸川さんの出馬に不快感を示したのは、換言すれば、置き屋の主人的発想です。若い女子アナの丸川さんが、選挙に打って出ようとするほどの知名度を得たのは、テレビ朝日のおかげであることも確かです。新仁写真を育てるのには、普通の企業でも、数千万円、若しくは一億円かかるといわれています。それが、女子アナとなれば、衣服やホテルの滞在費、移動費用には、抜群にお金をかけているから、昔の吉原の花形花魁と同じことでしょう。

 そこで、「お前には大金が使われているのだ。それなのに、勝手に、退職しやがって。しかもあろうことか、ライバルの置き屋に引き抜かれやがって」というような、内心が、その君和田氏の怒りの中に、見えるからです。

:::*************::ここが、三回目の推敲の最先端、その4です。

 テレビ朝日の社長だとか、会長だとか言っても、新卒で入社した時は新聞記者として入社しています。しかも、1941年の早稲田卒です。

 おー、おー、と、快哉を叫びたいほど、成岡庸司君と結びつきます。あのころの早稲田大学卒で、成岡庸司の名前を知らない人間はいないはずです。

 で、ここで、現代最上級のエージェントは成岡庸司君だという仮説が、証明をされたということともなります。偶然ですがありがたいことでした。

 君和田さんに言っておきたいです。・・・・・・あなたは報道ステーションを3日お休みにするという姑息な手段で、この自民党の大勝という現象に向って、自分を守ったつもりでしょう。つまり、報道内容に、へまをしていはいけないということで。

 だけど、それによって、私の方は得がたい真実を得ましたよ。今まで、単なる類推の範疇にしかなかった、成岡庸司君が、どういう形で、メディアを支配しているかが、やっと目に見える形になってきましたから・・・・・と。

 君和田氏に関しては、もう一つ出てきました。高野孟氏が、「サンデープロジェクトが終わったのは、君和田氏が田原総一郎を嫌いだから」と言っているのも出てきましたが、私は、高野説には、疑問を持っています。だが、それは、また別の機会に語りましょう。

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副題7、『早河洋・現テレビ朝日社長の方が、より問題があると思われる』

 君和田さんというのは、感情が表に出るタイプである模様で、しかも、彼が社長をやっていた時代には不祥事が続発したというので、くせのある人物なのでしょう。

 でも、今回の、報道ステーションを3日続けて休みにしたのは、君和田さんではなかった可能性もあります。すでに会長になっている君和田さんは、現場の細かいことには、口を出さないのかもしれません。すると、現社長の早河洋さんの方が問題になります。特に早河氏は、ニュースステーションの時代からサンデープロジェクトにもかかわっているそうですしね。

 ただ、早河氏は、新卒時に、もともとNETというテレビ局の方へ入社したそうです。で、新聞記者というよりはテレビマンという形で歩いてきた人なので、よりモダンであり、テレビの機能も熟知している模様で、したがって、落ち度が見つからず、リンク先もないので、君和田さんほど、特徴がわからないのでした。

 ただ、最大の収穫は、中央大学の出身だということです。

 そうなると、こちらもエージェントとの結びつきが見えてきます。何回も子のブログで登場する、大、大、エージェント伊藤玄二郎と、同世代として、中央大学で学んでいるということです。誕生の学年としては、同い年です。で、二人とも浪人しないで入学したとすれば、本当の同世代なのです。のちに、メディア系で、有名人となったというわけで、二人は雰囲気が似ていて、学生時代からの、知り合いである可能性があります。

 相当に交流が深いという可能性はあります。

:::*********ここが、三回目の推敲後の、最先端その5です。

 だが、伊藤玄二郎が、テレビ朝日を動かしているかどうかはわかりません。やはり、長い間、早河氏の方が、社会階層的には、よりビッグであったとみなせるので、早河氏が、伊藤玄二郎の言うことを聞いているとは、考えられないのです。伊藤玄二郎と、酒井忠康の関係をみると、さすがの伊藤玄二郎も、酒井忠康には、一目を置いているみたいですからね。

 それと、私がテレビ朝日には、疎いということがあります。ほとんど見ていないのです。ただ、伊藤玄二郎はNHKは、動かすことができます。大変大きな、かつ深いレベルで、NHKをいいように動かしていますが、それが、誰を通じてできるのかはまだ分かっていません。NHKの副会長である、(または、副会長であったとなっているのか?)今井さんが、鎌倉をうろうろしています。住まいがあるのか、葉山か、逗子が住まいなのだけれど、鎌倉で誰かと会う予定があるのかと思います。で、今井さんを通じての動きだと感じるときはあります。が、誰が本当に、NHKを動かしているかは、今のところ。わかりません。

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 ここからの文章、副題8以下は、テレビ朝日を離れますので、別章として、新たに立てます。

 このブログの2010年からの総・延べ・訪問回数・は  14442178です。(28日まで)   

 2012年12月26日の深夜一部(5400字ほど)を書き、28日の早朝加筆を終え、29日にさらに推敲をする。   雨宮舜 (本名 川崎 千恵子)

コメント

両党(+維新)の新役員・野田聖子・高市早苗・海江田さんを、考えてみる。

2012-12-25 22:19:38 | Weblog

 現在は、水曜日の、午後5時ですが、前の日の初稿を、5倍に増やしました。

副題1、『自民党の役員人事について』

副題2、『野田聖子さんから、考え始める養子縁組のこと、特に虐待を受けた子について』

副題3、『自腹の取材費のことと、井上ひさしのボローニャ訪問』

副題4、『鎌倉の不二家で、アイスクリームを食べながら、親孝行について考える』

副題5、『野田聖子さんの結婚の形はいいですね』

副題6、『野田聖子さんが選んだ、高齢出産の形』

副題7、『高市早苗女史について、少し考えてみる』

副題8、『石破さんは、この人事をどう思っているのかな?』

副題9、『民主党の役員改選について』

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 本日、2012年12月25日クリスマスです。

70歳の夫婦には、クリスマスは、もう、お祭りでもないです。

でもね、23日ロイヤルパークホテルランドマークタワー68階の個室で、古稀を子供たちが祝ってくれました。

ずいぶんちゃんとしたスピーチやジョークを言える二組の夫婦と、4人の孫に囲まれて、本当に絵にかいたような幸せを味わいました。

帰宅したら、絵が3点左側が下がっていて泥棒が入ったことが明瞭でした。

だが、本日新しいブログも書かなかったし、前報の推敲にも取り組まないで、片付けをしたり、遊んだりしていたのは、別に泥棒の脅かしに、くっしたからでもないのです。

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副題1、『自民党の役員人事について』

 民主党と、自民党の役員が決まるというのを待っていました。

 自分が書くことは決まっていますが、それが、実際に表出してくる情勢と、異なっていると、それが、将来どういう影響をこの社会と自分にもたらすかを考えます。そして、語らない方がいい場合もあると、判断しました。

 結果を見て感じることは、両方の党とも、私が予測した方向より、より悪い方を選択されましたねという感想です。私としては、祝福しにくい結果でした。

 何に向けて、間違っているかといえば、党の寿命を長くする、というか、発展的な方向へむけるのなら、違う選択があったと、思います。

 ただし、私は安部さんではないし、むろん有名で実力のある国会議員でもないので、自分には安部さんの決定を、批判する資格はありません。ただ、直観として、『おや、ある部分で、ご自分の心配とか懸念が表出しましたね』と思っています。

 でも、これから、どういう風に動いていくのかは、選ばれた人(野田さんや、高市さん)の行動いかんにかかっていますので、どうか、ご発展があるようにと申し上げておくだけです。

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副題2、『野田聖子さんから、考え始める養子縁組のこと、特に虐待を受けた子について』

 さて、ここで、二日目の挿入を入れます。一日目は、上に書いたとおりですが、二日目にもう少し、深めましょう。人選ですが、野田聖子さんは、いいと思いますよ。二代目ですが、養女だそうですから、25歳ぐらいまでは、普通に育っています。そこで、優秀であると認められたそうで、代議士の養女になったと聞いています。それは、結構です。

 これは、子供を育てたことのある70歳の女から見ると、理想的な、養子縁組です。それよりも前に、養子縁組をすると、スポイルさせてしまう可能性があります。どうしても、甘くなるからです。特に、金銭の譲渡を目的にして、養子縁組をして、見返りとして老後を見てもらおうとすると、そこには、親子関係の純粋さの中に、別の要素が入り込むので、まずくなります。それでも、お互いが、立派な人間へと成長を続け、立派な人間関係を構築しているご家庭もあるにはあるのですが、まずい方へ向かっているご家庭をみるケースも多いです。

  でも、ですが、最近、子育てができないお母さんがいます。親自身がその親の苦労を見知っておらず(家事労働が電化等で、少なくなったので、お若いうちからお母さんが外へ働きに出るケースが多くて、したがって、親自身がこどものころ、実のお母さんの働く後姿を知っていません。むろんのこと、お父さんの、苦労も知っていません。だから、わがままで、未熟なお母さんが多いです。

 で、虐待をしたりするケースもあります。子供を虐待したりするケースは、親自身が、正しい結婚をしていないケースが多い模様です。お母さんの方が、簡単な選択で、できちゃった結婚をしたが、長時間一緒に暮らすことができなくて、離婚をした。だけど、生活する能力もないし、セックスをまだ、やりたい若さがあって、別の男性と、また、安易に結びつく。で、今度は、継父と幼児が一緒に暮らすようになって、悲惨なことが起きてくる。

 こういう場合は、その家庭からこどもを引き離して、子供を育ててみたいと思っている、養父母に預ける方がいいですね。だけど、養子には、実の親の情報を伝えるという文化も必要だと思います。そのほうが、子供の精神状態にもいいし、長じて、本当の親の姿を知って、養父母に感謝するようになるでしょう。

 もう少し、大きくなってから、親の虐待がご近所にも知れ渡り、児童相談所に引き取られた子供たちの養育制度ですが、里親制度には、今のところ、種々様々な規制があって、里親になろうとする親側の方にも、子供側の方にも、保護が万全ではない模様です。こういうところにきちんと目配りも、してもらいたいですね。安部内閣の、女性優先の仕組みがこういう所に行かされればいいです。そういう子供たちの中で、優秀で意欲のある子供たちが、親の問題で、いい会社に就職できない場合があるらしいのですが、里親の保証が、あれば、大丈夫だという世間の文化を整えることも大切です。 

 今どんな会社でも、数パーセント、女性を採用することとか、数パーセント障害のある人を採用する仕組みになっているそうですが、何万人の規模もある大会社なら、里子も、数パーセント採用すること、などとの、規制を加えたらいいと思います。

 何億円の予算を全国の自治体に、児童相談所用に加算をすることもいいことかもしれませんが、精神の領域を整えることも、とても大切なことで、効果があります。

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副題3、『自腹の取材費のことと、井上ひさしのボローニャ訪問』

 先日のことです。鎌倉の不二家で、アイスクリームを食べていました。これですが、私の工夫の一つです。ちょっとした作業でも、疲れたと思うとすぐ、甘いものまたは、食べ物を補給します。鎌倉市内へのお買い物でも、間歇的にするので、大量になります。で、帰りはバスにするか、または、どこかの喫茶店によって、こーフィーを飲んで帰ります。

 父からの遺産、母からの遺産を大量に使ってしまったのは交通費と、外食が多いですね。それは、お金を節約する人にとっては、甘い生活だと叱られてしまうでしょうが、これも一種の取材費だと考えれば、私にとっては必要経費です。よく自腹で、取材費を出すと、有名人が言っていますが、私なんて、一生自腹で取材費を出し続けているようなものです。

 でも、必ず歩いて、地べたから取材したことで、エッセイを書いているので、それが、ある種のライター(たとえば、井上ひさしのように若くして有名人になって注文が大量に入り始めた人)には、嫉妬の対象になることだとは、最近感じ始めているのです。

 実は井上ひさしが、ボローニャを訪問した映像が、NHKで、死後(ただし、それは、何度も言うように表向きの発表であり、彼は、地下潜行して引き続き生きていると私は考えていますが)再放送をされたことがあります。

 ボローニャの街は、全体が中世の石造りの建築で満ちていて、茶色なのですが、井上ひさしは、手元にブルーの鮮やかなものを持っていて、それがばかに目立ちました。その時は、何も気がつかなかったのですが、あとで、鳩居堂の袋だと気が付きます。そして、そのエピソードが、井上ひさしが、どれほど、私の文章を深く研究しているかについて気が付いてくることへつながります。そして、今でもキュウキョドウと入力すると、絶対に正しくは変換ができません。

 この絶対に正しくは変換できない言葉も、神経質に選ばれていて、菅元総理大臣もそうですし、成岡庸司君も変換できない言葉ですので、見事に、私のパソコンが支配されている証拠となるのです。キュウキョドウが、急きょ堂と反感されるのはご愛嬌ですがね。

 上に言っているように、私は、地べたで、取材して、第一次現象だけを、取り上げていると書いています。これは、すでに、2007年頃の、エッセイだと思いますが、別に、井上ひさしを意識して書いたわけではありません。しかも、ブログもやっておらず、若い画家向けに美術評論に関して、「自分は偉い人ではないが、きちんと確かな美術評論ができますよ」という文脈の中で語っていることです。

 しかし、当時から、私の文章を丁寧極まりない形で、検証していた井上ひさしは、すぐ、敏感に反応して、自分がどれほど、蔵書をもっているか、その蔵書を咀嚼検討して、書いているかを、外へ向かって発表をし始めました。それも、当時は、私は、それに対して、なにも感じていませんでした。しかし、最近のあれこれを考えると、どれほど、私への文章への、注目があったかを、あっちこっちで、認識しています。当時はメルマガしかやっておらず、非公開だったわけで、まさか、井上ひさしには、送信していませんので、・・・・・というのは、彼の言動については好子前夫人との離婚以来、批判的に考えているので・・・・・まさか、まさかと思っていたのですが、

 最近、井上ひさしについて書くと、鎌倉防犯協会の名前で、鎌倉防災無線が、敏感に反応する(パソコンで下書きの入力をしたとたんの、15分ぐらいで、反応がある)ので、すべてが明らかになっているのです。

 で、鳩居堂の紙袋へ戻ります。鮮やかなブルーと白のプリントで、艶があります。歩きながら、そこに入っている便箋類を、数種類包んだ物を取材先のイタリア人へあげたのだと推察します。私は手に持っては歩きませんでしたが、バッグの中に、1500円、2000円、3000円と、裏に印をつけた、ものを入れておいて、突然に出会って、お世話になる人にはあげていました。そして、それを、メルマガエッセイに書いていたのです。

 これも、他と同じく、のんびりしている私は、放送の数年後に、その意味に気がついたのですが、それ以降は、井上ひさしと、私との特殊な関係を示す一番明瞭な証拠として、考えています。さて、これは、むろんスピンオフ、すなわちわき道ですので、元へ戻ります。

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副題4、『鎌倉の不二家で、アイスクリームを食べながら、親孝行について考える』

 井上ひさしの、お礼グッズについて語ったのは、取材費の問題です。彼は、イタリアに行くについても、失礼ながらはっきり言ってしまえば、ケチと傲慢の人の典型として、自分のお金は使いません。むろん、虚構を作り上げる才能は認めます。私には、虚構を作り上げる才能はないのです。小説家ではありません。才能は文章に対してはありません。

 ただ、言いたいことがあります。常に、ものを考えています。それで、流れるように、かつあふれるように文章が出てきます。コメントとして、伊藤玄二郎か、井上ひさしが、たびたび仮名を使って、ここを攻撃してきていますが、「だらだらしている。駄文だ」というポイントで、それが繰り返されます。

 その通りです。何事も、素人っぽいというスタイルを崩してはおりません。あまりにもひどいニュースが続くので、政治評論をやり始めていますが、自分は素人ですから、必ず、身近な経験を土台として、すべてを論じます。しかも、大切なことをあいまいな形で、文脈の中に滑り込ませます。となると、玄人の政治評論を読みなれている人には、とても読みにくいし、下劣なものとか、意味のないものとか、思われるでしょう。でも、それが狙いなのです。それで、ここまでの分析を重ねながら一応の、身の安全を保っているわけです。

 で、東京へ行けばそれなりに、鎌倉市内だけならそれなりに、体に、栄養とエネルギーを補給します。不二家で、選べる31のアイスクリームはその一つのアイテムで、二か月に一回ぐらいは寄る場所です。

 そこで、12歳以下と思われる坊やがアイスクリームを食べていました。お母さんはそばで座っていますが、食べていません。そして、お父さんは、立っています。坊やの着ているコートは上等で、日本の中流階級の典型だと思われました。お父さんもお母さんも体格がよくて、背が高く顔は美形です。これは、欧米ほど、明瞭な違いが出ているポイントではないが、でも、日本でも少しばかりは表れ始めている、幼い時分の食べ物の違いでしょう。

 だが、坊やにアイスクリームを買ってあげても、親は我慢をして食べないのです。これが、現在の日本の中流階級の収入状態なのでしょう。

 ここで、彼らの普段がどういう生活なのかを、想像してみましょう。家は買った当時で、3800万円以上の高級なマンションです。まだ、ローンはまだ残っています。車は持っています。でも、お父さんは、一日にお小遣いが、1500円程度に抑えられています。子供はもしかするとすでに、私立の小学校へ入学しているか、ともかく、今は公立の小学校だとしても、中学からは、私学に通わせるつもりであって、今も塾に通学をさせているので、教育費はいっぱいかかります。一人っ子だけど、子供の将来に関して、貯蓄は怠りません。

 だから、子供には31のアイスクリーム(320~450円)を買ってあげても、親はそれを食べません。そのことに遠慮があるのか、父親はそばで立っていて、いすには座っていません。それに対して、子供もお母さんも何の配慮もありません。私は感じるものが多くありました。

 何に一番感じ入ったかというと、お父さんの立派さを子供や、お母さんが気が付いていないということです。私は小さめの方(250円)のアイスクリームを注文して、それをさらに、例の如く、てばやに片付けました。何につけても、行動はすばやいのです。そして、帰る支度をしながら、その一家に話しかけました。

 「もう私は、家へ帰るところですから、手短に、語ります。でもね、坊やに申し上げたいのです。あなたのお父さんは、とても立派な方だから、尊敬して、大切にしないとだめですよ。親孝行のことを今はこどもに教えませんが、あなたはお父さんを将来大切にしないとだめです世。今、あなたは、大変に、大切にされていますが、それは、お父さんがいるからですよ。お父さんが、働いてくれるから、あなたが、暮らせるのです」と。

 本当はあなたがたって、お父さんに座らせなさいと、言いたいところでしたが、お父さんは、自分の分のアイスクリームを買っていないから立っているわけですから、そこには触れませんでした。

 安部さんは、日教組を批判されていますね。その日教組が古いと言って、否定した事象の中に親孝行の問題があったと思います。だから、ここで、こういうことを申し上げてみました。これは、非常に大切な概念です。あの顔も奇麗な一家が、収入を一手に引き受けて働いているだろうお父さんを大切にしていないように見えることは大問題でした。

 ここで、冒頭の記述に戻ります。どこのご家庭でも、子供の問題はあります。子供が一生何も苦難がないとか、親の方に苦難がないということは少ないのです。

 でも、23日に桜木町駅周辺の、京浜東北線をまるで、ミニカーのように小さく見下ろすランドマークタワーの一室で、長男が見事なスピーチで父親をいたわってくれたことは、本当にありがたいことでした。

 「僕たちが、ギャンブルなんかに打ち込まず、ともかく、まじめな生活を送っているのは、父親の背中を見て育っているからだと思う」との言葉が出ました。

 昔、私が弟に、父について、どう思っていますかと質問をした時に、「まじめな人だったよね」と言っていましたが、父の生存中に、それを言ってあげた子供はいなかったと思います。そういう高い評価を与えた子供はいなかったのです。それと比較をすると、わが夫は幸せな人間です。

 でも、70歳になっているし、子供も、自分たち自身の子供を産んだ時点ですから、素直にこういう発言ができます。でも、40代、または、50代の、お父さんへのいたわりが、日本全国で、少ないでしょうね。テレビのお笑い系で、芸能人が、いじめられている(いじられているという言葉が使われているが)のを見た子供たちは、そういう心遣いを家族に対しても、親の対してもできません。

 ああ、そういえば長男が、「お母さんには、他人に気を使うことを教わった。お母さん自身は、気を遣いすぎる人だと思うけれど」とも言ってくれました。ただね。今となっては、そういう風に気を使うようにしつけすぎたと思っています。もう少し、自然でよかったですね。申しわけなかったです。

 そういえば、その日は、お母さんの方の、失敗も多く出てきました。お母さんは、他人にも家族にも尊敬されません。ただ、それもまた、自分の懐が大きく、他人に対して、全く構えず、一切、気取らないからだと自認をしています。それに、小さい頃、過剰にちやほやされていますので、こういう老境でもいいのです。それがバランスがとれているということです。でも、お婿さんが「まあ、まあ、今日はお祝いの席ですから・・・・・(もうそれ以上は抑えて)」と合いの手を入れてくれて、それも、ずいぶんとありがたいことでした。

 でも、もし、世界的大アーチストになるという夢をあきらめないで、そちらを追求し続けていたら、この幸せは味わえなかったと思います。だから、これも、一種の天の采配といえるのだと感じています。

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副題5、『野田聖子さんの結婚の形はいいですね』

 さて、本日は組閣のニュースで、もちきりですが、私はゆっくりと、遅れたニュースを語りましょう。女性二人が党務の代表に選ばれて、野田さんが、国会対策委員長だそうです。で、野田さん自身について語りたいのですが、養女として、代議士の世界に入ったということは、プラスでいいことだと思いますが、次に語りたいのが、彼女の結婚の様式です。

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 これが、結構にいいですね。最初の結婚は、型通りです。国会内恋愛だっただろうと思いますが、ご自分と釣り合う男性と結婚をされました。ところが、妊娠をしない(つまり相手方に、継承者としての男の子を生んであげられない)ということで、離婚に至りました。それだけが原因ではないと思いますが、ともかく離婚になってそのあとで、再婚をされています。

 その相手ですが、どこかの居酒屋で知り合った男性ですが、ご自分に対して奉仕をしてくれるタイプだそうです。まるで、現在のNHK朝どら「純と愛」の世界ですが、それは、大きな仕事をする女性にとっては、とてもいい相手だと思われます。ここで、野田聖子さんは、一皮むけたというわけでしょう。スノビズムの影響を抜け出したというわけです。

 結婚とは計算を伴う契約関係だと思いますけれど、一夜の冒険から始まってもいいのです。本当にこの人の存在がありがたい。自分には必要だと感じて、結婚をするのも、純真なことであり、それは、素晴らしいことです。で、現代のお若い女性にも、大きな模範となるでしょう。なかなか、結婚をしない若い女性たちですが、相手の選び方に、相当に計算が入っていて、愛情の問題が置き去りにされています。だから、結婚にまで至らないのだということが大きいです。だけど、35歳を過ぎて一人であると、将来像に種々様々な弱点が予測されてきます。サイレントぷあという階層にもそういう生活をする女性が数多く含まれています。あなたが、何か、プラスの一翻(まあジャンの役のこと)を持っているならいいですが、そうではなくて、ご自分を平凡な女性だと感じるのなら、35歳までには、結婚しておいた方がいいです。そこに対する反省を促す人としても、彼女はよい例となっているでしょう。

 なお、宇野千代さんが、中野みどりさんに、「私は仕事上関係があったすべての男の人と寝ました」と告白をされたそうです。独身でしかも仕事人間である中野みどりさんは、いろいろ参考になった、これは、大切な言葉を聞いたという趣旨のことを語っておられます。確かに女の武器を使ってのし上がっていますねという仕事人間も目につきます。でも、一方で、それが、うっとおしがられたり、警戒を呼んだりすることもあるでしょう。だから、野田聖子さんに関しては、結婚という事象に関しては、賛成であり、評価を高くしている私です。

 なお、いつも繰り返している言葉ですが、女性でもアーチストだけは、このくくりの中には入りません。独身で一生を通し、恋愛だけで情感を豊かにしておくという方が良いかもしれません。

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副題6、『野田聖子さんが選んだ、高齢出産の形』

 本日か昨日か、野田聖子さんの国会対策委員長を祝福して、有働アナが野田さんをハグしていました。で、ふと思ったのですが、先年放映をされた野田聖子さんの出産に関する番組で、取材をしたのは、もしかすると有働さんだったのではないかと感じ始めました。

 有働さんも独身のキャリアーウーマンで有能です。すでに、わき汗の問題などで、スノビズムを脱している大物です。で、野田聖子さんとは合うでしょう。そのうえ、有働さんは、アメリカ支局に配置されていた時代があります。そのころに野田聖子さんが、夫の精子を、アメリカ人の女性の卵子へ受精を、させることをアメリカで、やっていました。そこから始まって、出産後もずっと、追いかけていた番組ですが、  

 画面に現れなかったインタビューアーが有働アナであった可能性を感じ始めています。不妊治療そのものが大変に高額である上に、一応ですが、日本では、こういう形式が認められていないので、アメリカで行ったことに関して、「政治家なのに、法令を破っている」とか、「どうせ、お金持ちにしかできないことだから、庶民には、別世界の話ですね」という批判が多かった中で、画面を見る限り、生まれた赤ちゃんの、圧倒的なかわいらしさで、すべては、容認されることでしょうねと、私は思いました。

 野田聖子さんは、どうして、ここまでの選択をしたかについて、過去の離婚体験は持ち出してはいません。だけど、それも影響があったであろうし、ありとあらゆる通過儀礼を女性として、すべて勝つ形で、乗り越えてきたのに、ただ一つ、出産を経験していないということが、残念だったのかもしれません。彼女は相当に勝ち気でしょう。それは、政治家として、表舞台に立つ場合にはプラスだからそれでいいのです。

 そしてある程度以上に深く考えた選択だったとは思います。でも、一つだけ、引っかかるのは、その当時に彼女が不遇だったということです。自民党の代議士だった夫との離婚があった上に、郵政民営化法案に反対した議員ですから、考えてみると、もう、自民党内で、出世の目はないとも思えます。

 自分の選挙区で自分を引き立ててくれている、養父養母時代からの一族郎党やら、そのほかに対して、暗澹たる思いを抱かざるを得なかった不遇の時代だったと思われることです。だから、そういう状態に対する起死回生の、一策として、不妊治療と対外受精を選んだとみることもできます。

 そうなると手立てとして、使われた赤ちゃんはいい迷惑ともいえます。ただ、ここでも点の采配は生きていて、赤ちゃんに多重の障害があることが、生まれる前からわかりました。そこで、野田聖子さんの本当の力量が試されることとなります。生むか産まないかの、瀬戸際で、彼女は産むことを選びます。

 そして、実際に生まれた赤ちゃんです。最初から、特殊な子供であることを本人がわかるようにと、白人(欧米系)女性の卵子を選んだので、ハーフ特有の、天使みたいにかわいい坊やです。ただ一点ですが、ネットで、「野田聖子さんのブログは嘘ばっかりです。本当は自分では何もやっていなくて病院の看護婦さんたちに任せっぱなしです」と書いてあったのが気がかりです。障害が多重にあるので、自宅へ連れ帰って育てることができません。ですから、病院に入院しっぱなしですが、その件では、そのネットの投稿通りのところがあるでしょう。 

 ですから、ブログの書き方には、相当に、慎重になる必要がありますね。特に、要職に就いてめだつようになったからこそ、これからは、気をつける必要があります。

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副題7、『ところで、どうして、野田聖子さんは、小泉純一郎総理大臣に逆らったのかな?』

 私は野田聖子さんの選挙区からは遠く離れた所に住んでいます。だから、彼女のことは歩とド知らず、今書いていることは、上に一度言っている有働アナが、取材者というか、インタビューワーだった可能性のある彼女の高齢出産の番組に依っています。

 で、政治的側面に関して、彼女がどうして郵政民営化法案に反対したのかがわかりません。

 むろん、当時は自民党代議士だった(?、その筈ですよね)亀井静香氏と近かったというような側面があったのかな? しかし、本当のところを知りたいところです。資産の面で、大きな宝物としての、郵政公社に対して誰が、支配権を握るのか、その側面で、対立をしたのでしょうか? それともほかの原因で?

 私は最近、とうとう明かしたように、郵政公社が民営化されたために恐ろしい目に出会いました。国民としてまったく対等である伊藤玄二郎を助けるためでしょうか? 渋谷郵便局、丸の内郵便局、そして、対面ではないものの、戸塚郵便局で、いやな思い以上の経験をしました。裏から、誰かが、斉藤次郎社長にお願いして、斉藤社長自ら指揮権を発動したのだと思います。これは、原因が、伊藤玄二郎の下半身の秘密を守るということですから、一般的な言葉である怒り、という以上に憤慨しています。

 皆様も、それを聞けば、仰天をなさると思いますが、我が家の近所に石川和子さんという鎌倉春秋釜(これが、伊藤玄二郎の経営する鎌倉春秋社から名前をもらっている趣味のお教室ですが)の主催者がわがままいっぱいな女性で、私の猫に背かれたことに逆上をして、警官を呼び、あそこの奥さんをその旦那に叱ってもらってください」とお願いをしたのです。そのまた、警官たちがおバカさんでね。私に対して、ひどいことをしたので、私は金輪際許さないという形で、それを書き始めているのですが、その警察も、末端の警官だけではなくて、依然として、伊藤玄二郎の味方をしているのでしょう。伊藤玄二郎と石川和子さんが過去に愛人関係にあったので、彼女は特別にわがままで、こういうおかしな命令を警官たちに下すのです。勝つ伊藤玄二郎は、大礒に住んでいる妻や子供に石川和子さんとの下半身の結びつきを知られるのを恐れていて、ありとあらゆる手段を使って、8そうですね。中国に艦船を尖閣諸島にまで、出動してもらって、私がその件を語るのを抑えているのです。

 どうして、そういうことをできるかというと、伊藤玄二郎は、一種のスパイというか、エージェントとして選ばれている存在で、石川和子さんが威張りまくるのも、あらかじめ、計画された一環の現象だからです。

 だから、斉藤次郎社長は、大切なことをやったつもりで、とんでもない命令を社員に下したということになります。これは、将来に、また、また、語らないといけない大問題ですが、郵政公社が、もと国営で、放漫な収支決算を行い膨大な赤字を出していたとしても、私としては、子の民営化は、いささか以上に、困った問題だと感じて始めている次第ですフランスも、アメリカもいまだに郵便事業は、国営ですよ。民営化の結果、こういう忌わしいことが平気で行われるようになると、それは、アラブのアサド大統領と、似たようなことです。

 郵便が支配されるのは、本当に困りますので。だからこそ、野田聖子さんがどうして、郵政民営化に反対したのかは知りたいところですね。

 そこまで、見通して、野田聖子さんが、郵政民営化に反対したのかどうか? これから、将来とも、注意深く見守っていきたいところです。

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副題7、『高市早苗女史について、少し考えてみる』

 私は、以前、酒井忠康について語る際に、「奥様を、攻撃用弾丸として使いましたね。それはいけませんよ。本当の愛情がないのではないですか?」と書いています。「ただ、奥様自身は、非常に純真で上品な女性である。かつ、水も滴るようないい女である。だから、彼女(=私)に敗北を認めさせようとして、彼女(=酒井夫人)が使われた意味はわかる」と、書いています。

 私は25日の夜九時のNHK,および夜10時からの報道ステーションに登場した高市早苗議員を見て、思わず、上に書いた文章を思い出していました。むろんのこと、大きな役職を振られて、高揚しているとは、わかります。だけど、ちょっと、フェミニンっぽすぎるのです。

 そして、首班指名選挙で堂々巡りをする議員連中を見ていましたが、やはり同じこと、高市早苗議員が、突出してフェロモンいっぱいだったと、感じています。若い女性に魅力があるとするコマーシャル業界の判断は間違っていると思います。高市さん程度の年齢の女性の方が、魅力が高いのです。

 だけど、この野田聖子と、高市早苗を、党の要職につけたのが、参議院選を目指した、女性票の獲得狙いだったと仮定すると、これは、逆効果だと思っています。昨日、25日の深夜、不満げに、この人事を取り上げたのは、一因がここにもありました。女性はシビアーですよ。福田康夫氏夫人が、現在の中流の上の、奥様像の典型だと感じています。それを、踏襲する必要なないです。国会議員とは、妻であることを売りにしているわけではなくて、ご自分が主役であり、元気いっぱいで魅力いっぱいであることは、必要・十分条件です。

 だけど、女性の直感は鋭いです。安部夫人、昭えさんが、前回の安部内閣の時には、アッキーと呼ばれて、人気がありました。韓流が好きだとかとも伝えられています。ところが、最近園若くてかわいいアッキーんが、居酒屋のマダムをしているのだという仰天するようなニュースが伝えられました。

 まあ、いいんですよ。現代女性が何をやっても。お子さんもいなかったと思いますし。ご主人には、秘書がいて、身辺の、お世話にも役立っているでしょうから。

 でも、これから外交関係では、表舞台に立たないといけません。一応居酒屋のマダムは、休止して、総理大臣夫人として、舞台に出てくるのだと予測をしていましたが、突然高市早苗さんが、大きな役職について、しかも、それは、安部さんと親しいからだと発表をされました。

 「うーん」と思わず、唸ったし、その瞬間から、邪推が始まってしまいました。

 つまり、安部さんにとって、ビジネスパートナーとしての高市さんの存在が、大きくなっていて、それゆえにアッキーは無聊をかこち、趣味の世界が高じて、居酒屋のマダムにさえなったという邪推の創出です。

 というのも、高市さんって、今回の選挙前、は、無役というか、一落選議員だったのですよね。再選を果たしたとたんに、こんなに、大きな役につくというのは、ちょっと、飛躍がありすぎると思います。フランスのミッテラン大統領が、愛人の存在を問われて、「それがどうしたんですか?」と、記者に逆質問をしたのは、有名な話ですが、そちらは、愛人と呼ばれている存在は表舞台には出てきていません。政治にも関与していません。

 私の邪推は、むろん、邪推の範疇であって、政治的な傾向を同じゅーする同志として、二人は、仲良しなだけだと思います。だけど、これから、高市さんは、言動について、非常に気をつける必要はあるし、安部さんの人選は、参議院選に向かっては、マイナスだったと思います。

 ともかく、首班指名に向かう議員の映像を見ていると、俯瞰カメラの映像では、野田聖子さんも華奢に見えるし、高市さんも軽く見えます。これで、多士済々で、かつ300名を超える自民党の党運営をやっていかれるのだろうかと、心配です。

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副題8、『石破さんは、この人事をどう思っているのかな?』

 今までは、自民党三役と呼ばれていました。三人で、運営をしていると聞いていました。その三人のうちの二人が、女性です。あれっと、思いましたよ。これで、石破さんがやっていかれるのかな?と、感じました。すると、選挙対策何とか、本部長を、格上げして、党ない役員を四人にしてしかも高村さんを副総裁として、そこに置くそうです。

 すると、党運営は、五人ですることとなり、男性と女性のバランスが取れます。『まあ、会議をするにしても、五人というのは、とても、いい人数ですし、高村さんという人が穏健そうで、常識いっぱいみたいですから、うまくまとまるのでしょう』と思いなおしました。が、最初に、野田さんと高市さんの任命を聞いた時には、これは、石破氏をいじめるための案ではないかと思いました。いじめるとは語弊がありますが、ネットニュースによると、安部さんに対する疑問はいっぱい出てきていて、そのうちの一つが、

 「安部さんと石破氏との間には、確執というか、力量に関する争いがあり、幹事長を任せたものの、石破氏のこれ以上の、台頭を、心配をしているのだ」、との報道がありました。

 それが、真実だとすると、石破氏に、軽量のスタッフを与えて、氏が、党運営をしっかりとはできないように、する案として、この二人の女性が選ばれたと、言うことになります。

 さて、そういう予知条件を踏まえて、見ていると、完璧に石破氏の足を引っ張る人事だと見えてきます。そう思っていると、報道ステーションの中で誰かが同じことを言っていました。

 それで、おや、おやと思った次第です。

 石破さんに対して、このブログのかねてよりの読者さまは、どう考えているでしょうか? 「あんまり好きではないというか、ともかく知りませんよ」というのが、大方だと思います。で、私も同じです。でも、この大勝を丁寧にチェックすると、石場氏の行動がずいぶんと大きな功績となっています。で、初めて氏を、ウィキペディアチェックをしてみたり、氏が出演するNHKの特番を見たりしています。すると、防衛オタクだといわれている事前の像からは、相当に違った側面が見えてきて、ずいぶんと好感を持ち始めている私です。

 安部さんが総理大臣に、26日の午後、指名をされました。土岐の総理大臣には、甘い言葉をかけますと、皆様にお約束をしているのに、それとは違った言い方になっています。

 どうしてかというと、私は安部ノミクスに対して、あまり高い評価を与えられないからでしょう。そして、原発への対応についても、あまり高い評価を与えられません。国民を幸せにしていく方法は、ほかに考えるべきだと、

 でも、それ以外の、要素については、民主党より、よいと思う側面も多々ありますので、じっと見つめていきたいと思っています。

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副題9、『民主党の役員改選について』

 民主党ですが、予想通り、海江田さんが選ばれました。彼の言葉と行動は、お品はいいし、御顔もいいです」というしかないので、急に政権を取る可能性が出てきても、一国の首相として他国に顔をさらすには、結構でしょう。だが、実は、お弱い部分があります。ただ、まだ、政権を取るまでに回復するのには、相当時間がかかるので、これでいいのでしょう。

 だけど、これで、小沢氏復活への準備が整ったので、・・・・・小沢氏本人が、復党するかどうかは、知りませんが、・・・・・民主党は再び、しかも今度は外部にいる小沢氏から、ひっかきまわされる可能性はあります。

 これは、比較の問題ですが、両方とも、より、安定的に長期に、党が、発展するためには、違う方向の役員人事があったと感じます。ただ、ほかにどの人が適当であるとかは、言わないでおきましょう。言う資格も無論ないですしね。

 本日はニュースウォッチと、報道ステーションの両方の報道を待ってからこれを書きました。っそして、それを次の日に4倍強にふくらましたわけです。

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 あ、失礼をいたしました。忘れていました。維新の会も役員を決めたそうですね。旧・太陽の党の方の貫録ある議員さんたちを、役員として選出したそうです。橋下さんは、今はだんまりを決め込んだのかな? 「どうしようかなあ。将来像を」と考えているところなのかしら?

  このブログは、2010年の総延べ、閲覧数は、現時点で、1440438 です。

 そういうわけです。では、2012年12月25日 雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

コメント

斉藤郵政公社前社長への疑義、石原伸晃氏の甘さ、海江田氏の立候補、日刊ゲンダイよ、どこへ行く?、

2012-12-24 14:01:18 | Weblog

副題1、『郵政公社の、社長交代は、宝の独り占めを狙った、だけ・ではないでしょう』

副題2、『海江田さんは、融和というが、それは、離党者を再度迎え入れましょうということでしょうね』

副題3、『石原伸晃氏を、ちやほやするミヤネヤ(日本テレビ)は、伸晃氏が入閣するというが?』

副題4、『細野氏、海江田氏の味方をする』

副題5、『日刊ゲンダイよ。どこへ行く』

副題6、「田原総一郎氏の手法と、嘉田新党の扱い、16日から17日にかけて」

副題7、『24日の夜九時、NHKニュースウォッチでは安部内閣の予想をしていた』

副題8、『日本とは海外から、攻め込まれたことのない国である。そこから来る良さと悪さが両方あるのだ』

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副題1、『郵政公社の、社長交代は、宝の独り占めを狙った・だけ・ではないでしょう』

 昨日の長い文章ですが、実はまとめの言葉を、明瞭にできていません。どこが足りなかったかといえば、郵政公社の、社長が、斉藤次郎氏から、〇坂(?)篤郎氏へ移譲をされたのを、自民党の幹部がひどいことだと怒っています。それは、大体において、郵政公社という含み資産が莫大な宝の山の支配権が引き続き、小沢一郎氏に、握られることを、恐れるというか、嫌悪する傾向があるのだろうと推察していますが、

 私の見るところ、私が、経験した三つの恐ろしくも歪んだケース(渋谷郵便局で、2007年10月27日早朝六時、丸の内郵便局で、2008年3月31日の深夜零時、2010年秋の戸塚郵便局のケース)が、表ざたになった時に、個人的な責任を問われないようにするという側面もあったのだと思います。

 こういうのは、大変失礼な、かつ口はばったい言い方ですが、自分が、どれほど、大きな影響力を持っているかを、常々ニュースから察知する私は、「あ、そうですか。逃げておくわけですね」と思っています。

 JR東日本に、遅延現象が多発することは、それぞれが、一応原因があったこととなっています。ですから、私が何を書いても、社長は責任を問われることがなくて、逃げられるということになっているのでしょう。

 だけど、郵便局の郵便物に関する異常性やゆがみは、これは、日本全国のインフラの、性能低下につながるので、絶対に問題にしないといけないことです。私は実質的な運動を起こすのは嫌いです。だけど、私が遭遇した言論弾圧用に、郵便制度を利用するという現象は、物を配るのを忘れたとか、ずるをして、年賀状を配らないで、捨ててしまったアルバイトがいるというような問題ではないのです。ですから、こういうことが頻発したら、大変ですから、どこかから他にも報告があったら、大騒ぎを起こすつもりではあります。

 これらは、すべて、あの例の鎌倉エージェントたちが発案して、成岡庸司君等へ持ち上げるか、または、別ルートで、斉藤次郎社長が動き、丸の内郵便局の50代前半の眼鏡をかけて上司へ、伝わり、その男性が、若手に、わざと時間がかかるように古い仕組み(スタンプを手押しする)を使うように命令したのでしょう。おそるべき古さと言うか、忌わしい姿勢ですが、それもこれも、例の連中たちがいかに高をくくっていたかを表しています。 

 パソコンを動かないようにさせる。出版に関して、種々様々な嫌がらせをする。電車の遅延現象を多発して、いじめておく。特に重要なタイミング、2010年4月3日(土)、午後4時半ごろ、北鎌倉と大船の間で、JR横須賀線内で、1時間半待たされたこと、および、2011年6月16日大崎駅で、1時間半程、湘南新宿ラインが、停車してしまったこと。これらは、今は、因果関係を詳述しませんが、両方ともためにするいじめように遅延現象が起こされたとみています。

 東電も使役されていますし、NTTも使役されています。その延長線上で、郵便局だって使ってやれという発想でしょう。で、私は当時から、これが、弾圧用のいじめだとわかっていましたが、丸の内郵便局で、それを大声で言ったとしても、誰も信じないでしょうね。そして、ロビーで、日本史の勉強をしていた50代の男性と、20代の女性がすぐさま、「変な人がいます」と、精神病院等へ連絡を入れて、強制入院をさせられてしまうと思います。それもわかっていますから、なにも戦わずに、黙っています。

 だけど、その思いあがりを、なんと嫌なことであろう。そういう風に思いあがっていて、次から次へと、諜略行為を生み出していく彼らに対して、「おつむが弱いなあ。程度が低いなあ」と、内心で、軽蔑しながら、実際には被害が目の前で起きるのです。それを、ずっと長い間、我慢をしてきたのです。臥薪嘗胆は、私のためにあること場でもあります。

 でもね、証拠がある、いじめようの策略が郵政公社とはべつに、あって、それを、書き始めています。主に酒井忠康(現在、世田谷美術館館長)を中心とした、美術界におけるいじめをね。すると、少しは、おさまりましたよ。やっと少しはおさまりました。郵政公社の方もです。郵便がおかしいという件も少しはおさまりました。

 だが、郵政公社が、伊藤玄二郎の下半身の秘密を守るために、恣意的に動いたことは確かなのです。それは、どこから連絡が入ったかはわかりませんが、社長・斉藤氏の、直接の命令として行われた可能性は強いのですよ。だから、斉藤氏は、あわてて、退任をしました。

 これを見ても、いかに、民主党は、裏からの操作用糸が、張られているかがわかります。反対に、自民党の方は、そういう意図はないのですが、その代り、アメリカをはじめとする、国際的軍産共同体のご支援がないわけですから、ぜひ、慎重に行動なさいませと言っておきましょう。

 こういう側面があるので、酒井忠康氏について書くことが重要です。まるで、無関係に見えることが、伊藤玄二郎というアイコンを中心として、すべて結びつきます。

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副題2、『海江田さんは、融和というが、それは、離党者を再度迎え入れましょうということでしょうね』

 今週の週刊文春を、昨日日曜日に遅れて買いました。選挙結果が文章として出ています。岩手県で、黄川田さんという当選代議士に関する地味目・・・・・だが、意味のある記事がありました。奥さまや、子供を3.11で、なくされて、仮設住宅に住んでいる人が当選しました。そちらはすぐ、元小沢一郎夫人(ただし、正式な離婚が済んだのか、済んでいないのかは、私は知りません)に電話を入れると留守電対応だったそうですが、返信があったそうです。

 一方で、小沢氏の選挙では、記者たちが、6名ぐらいで、聴衆が、16名ぐらい、それが、17か所で、だいたい同じ雰囲気だったそうです。そして、小沢氏だけが当選で、ほかの小選挙区では、すべて、未来の党(=嘉田新党)は、落選したそうです。

 日経新聞の「私の履歴書」で、森元総理大臣が、政治の世界の思い出をいろいろ、語っておられますが、そこでも、小沢氏の失敗に助けられたという文言がありました。

 私たち、一般の人間から見ると、確かに小沢氏は失敗ばかりです。それと世襲議員の悪いところを全部持っているみたいで、人に好かれるということがありません。で、ちょっとものを丁寧に考えるタイプだと、たちまち小沢氏を嫌いになって離れていきます。

 だから、とっくに永田町から消えているはずなのに、必ず、復活します。その理由を私は、彼が、現在の日本の影(しかし、実力から言えば、真実のといえる)の支配者たる、国際的軍産共同体にサポートされているために、絶対に、消えることがありません。

 すでにお話してあるように、民主党の次期党首候補に、海江田さんが立候補しています。23日のNHKニュースによれば、党内融和を図ると。それは、野田さんへ、向かって、その力をそぐために、離党をした大勢の党員を迎え入れようということでしょう。そういうことだと思います。今、未来の党へ、入っている人間、または、阿倍さんという女性がトップに立った、新しい党、そういう人間を、再び、民主党内へ、復帰させようと、言う案でしょうね。だけど、それを、受け入れていると、その先には、嘉田さんと別れた小沢氏が離党者を引き連れて、もう一回民主党へ、入ってくる可能性はあります。

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副題3、『石原伸晃氏を、ちやほやするミヤネヤ(日本テレビ)は、伸晃氏が入閣するというが?』

 ミヤネヤという午後のニュースショーがあります。私は、ここ15年間ニュースショーは見ていないので、この番組については一切を知らなかったのですが、たまたま、映画「おくりびと」が、アカデミー賞をとった日に、ミヤネヤという番組から、例の忌わしい街頭インタビューを受けて、その存在を知りました。

 この時は、映画館の入場口で、切符を切ってもらう列に向って、マイクが向けられたので、避けようがありませんでした。いつも、有楽町や銀座で、街頭インタビューをするテレビクルーが何社もいますが、この日は、すべて、映画館のロビーに集まっていたのです。

 今回の総選挙後、NHKと、テレビ朝日は、その報道姿勢を、注目をしています。だが、TBSと、日本テレビは、さして注目をしていませんでした。それだけ、例の国際的軍産共同体の影響が、少ないとみています。だが、今回は自民党の大勝という思いがけない結果が出たので、自民党と、深く結び付いていると思われる日本テレビの動向も、少しは知りたいと思い、次の日、17日の午後のミヤネ屋を録画しておきました。

 そこで、驚いたことには、石原伸晃氏の入閣が確実視されていたことです。丁寧に見ていたわけではないので、それが、日本テレビ側(=ミヤネ屋に出演しているコメンテーターの判断を含む)の意見か? それとも、安部さん側の意思なのかが、わかりませんでしたが、外相等の重要なポストに、就任する可能性があると言っていました。

 ここで、石原伸晃氏から少し離れて、谷垣さんに向かいます。毎日新聞が報道したものを、livedoor が紹介した記事で、知ったのですが、安部さんは谷垣さんに、入閣を要請したが、谷垣さんの周辺は、断るように言ったという記事もありました。

 ちょっと驚きました。谷垣さんに政治的センス対する私の評価が低いのは、皆様もご存じのことだと思います。安部さんは、前回の組閣時に、「お友達内閣だ」と揶揄されたことを気になさっている模様ですが、それを是正する方向へ向かうとしても、谷垣さんを、閣僚として迎えるのは、決して、得策ではないと、私は考えました。

 ただ、私は、自分は安部さんの参謀でも何でもないので、これを言うのは、後回しにしたいと思っていて、その記事を知った直後に、それを批判することはなかったわけです。

 でも、谷垣氏と、石原伸晃氏の、両方を入閣させると仮定すると、それは、国民から見放される一歩に通じるのではないかな?と、感じます。今回圧倒的に、当選者が多く出たのは、石破氏の野党時代の、地道な地方行脚のおかげだといわれるし、その通りでしょうね。県会議員経験者が多数当選しているということはそういう真実を私のような部外者にまで、明らかにします。

 その間に、谷垣総裁と、石原伸晃幹事長は何をしていたかというと、東京に住んでいて、お楽な生活をしておられたのです。むろん、谷垣さんには病気の奥様がいて、お見舞いをしないといけなかったのですが、石原氏の方には、そういう特別な任務はなかったのです。で、谷垣さんの方は午後五時には政務を離れると、公言をなさっておられるわけです。

 きょうここで、申し上げたいのは、そのみやねやでの、伸晃氏の、発言への疑問です。宮根氏が、「今回は大変だったでしょうね。何時間ぐらいの睡眠時間でしたか?」と振ったら、

 「いや、大変じゃあなかったですよ。僕はちゃんと寝ました」と、伸晃氏は答えたのです。で、質問がずれてしまった、宮根氏が、「何時間、お休みになったのですか?」と言ったら、「六時間です」とか、堂々と答えて、そのあとでですね。何かのやり取りがあって、やっと、伸晃氏は、自分がへまな応対をしているらしいということに気がついて、あわてて、自分が真剣だったと言いたいらしくて、夜中にふと目覚めて、あそこはああすればよかったかなとか、こうすればよかったかなと考えることはあります」と答えました。そこまで、見て、私はあほらしくなって、番組を終止とし、ハードディスク内から、削除しました。

 あのね、安部さんが、怒りをこめて街頭演説をしています。あっちこっちへ飛んでね。顔には、むろん疲労の色が濃く出ています。 

 別の番組ですが、民主党は、細野氏を、表に立て、応援演説に向かわせ、自民党は小泉新次郎君を表に立てて、応援演説をさせている映像番組を見ました。その時に、細野氏にはSPが三人付いているが、新次郎君の方は、自民党の職員が一人ついているだけで、駅でもほかの場所でも、他人が見ていないところ(つまり、決められた街頭演説の場所以外)では、荷物は自分で持って移動をしている映像が出ました。

 この子は、コロンビア大学の大学院で、MBAをとったそうですから二年間はニューヨークで暮らしたわけです。大学院は、孤独ではないですが、それでも、日本からは離れているわけですね。電話も時差があるので、自由にはかけられません。そういう場所で、ほかに日本人がいたとしてもMBAを取ろうとしているのは、大抵は、会社から派遣をされている、サラリーマンのはずで、それほど、仲良くなれるはずもないです。立場が違うから。

 となると、ある程度の独立心と、孤独も経験しています。だから、付き人なしで、行動することができます。ただ、自分でもそれを望んでいるし、気にしないですと言っても、酷使されているのには違いがないです。

 そういう酷使されている一部の人材のおかげで、今回大勝して、ご自分たち二人のつまらない政策の責任めを負わないで済んだのです。そういえば、対・民主党を責めるといっても、重箱の隅をつつくようなものばかりでしたね。本当に見ていてうんざりしていました。貧すれば鈍するということわざがこういうところでも、当たっているのかなと思ったほどです。

 こういう際はミヤネヤは、呼ぶ人材を考慮するべきですね。ただし、東京にはコネが少ないので、ご自分で、電話をかけて、およびする代議士が自民党内では、少ないのかもしれません。だから、日本テレビ専属(?)、または、御用達の、コメンテーターが、普段付き合っている代議士が選ばれて、それが、石原伸晃さんだったので、インタビューを申し込んだのだと思います。

 だけど、番組としての「ミヤネヤ}は、関西で作っているらしいのです。そこに、出るのにあたって、石原伸晃氏は、新幹線で、東京から、そちらのスタジオへ行くことをせず、東京にテレビカメラを置いて、スタジオと、同時録画する形で、取材に応じたのです。すると、周りに、別の出席者がいませんね。で、もし、スタジオ内だったら、自分がへまをしたのが宮根さんの顔を見たりすると、わかるのですが、相手の様子は、テレビ画面だけですから、すべてが映っているわけではなくて、微妙なニュアンスは伝わりません。それで、ご自分の、素が、正直に、出てしまった。

 谷垣さんと、同じく、危機感がないのです。自民党が苦難にあるという危機感がないのです。だから、通常通り、寝られたというわけです。こういうのを太っ腹というのだろうか。いいえ、一種の無責任だと思います。

 私なんて、いつも、30時間ぐらい連続して起きていることが続いていて、めちゃくちゃなスケデュールで動いています。小さい立場ですよ。有名人でもないです。だれと会議をするとか、だれと会わなくてはいけないということは一切決まっておりません。やっていることは、このブログを書くことと、家族と一緒に暮らすための家事と雑事です。でも、緊張感がいっぱいです。

 批判することは、ちょっと書きようを誤ると単なる、悪口を言っているみたいに見えます。だから、とても大きな心理を明かすために、この現象を使いますという、文脈を完成させないといけません。で、いつもに万字を超えます。そういう文章を休みなく書き続けるためには、相当な節制と、訓練と修行が、必要で、それを自分に課しています。

 するとね、そんなのどでーっと寝てはいられません。会社でも、そういう人間はいるし、学校の職員室でも、県庁の、どこかの部でも、同じ仕組みはあると思いますが、誰か、必死で労働を重ねている人間がいる一方で、なんとなくぼんやりして暮らしていても、成果が上がって(?)、ともかく上に受けがよくて、出世ができるというタイプ入ると思います。

 だけど、そういう人間や、そういう態度を、野放しにしている甘い組織は必ず、潰れます。だから、谷垣、石原ラインで運営していた時には、何ともどんよりした、雰囲気だったではないですか?

 いままで、石原伸晃氏へ一切言及しなかったのは、言及する必要がないほど、魅力がないと思っていたからです。一方谷垣さんには、困難(=マスコミによるいじめ・・・・・それは無論裏がある)が訪れているのが見えるので、言及をたびたびしています。

 石原慎太郎氏は、どうして、この人を代議士にしたのだろう。不思議です。大きなことをおっしゃっているが、ご自分の御家庭内のことは見えないのだろうか? 坊ちゃんが仕事上、何に向いているかが見えないのだろうか?

 特に第三子、宏高さんをも、国会議員にしましたね。それはねえ。なんだろう。

 おっしゃっていることと大きく矛盾しているようにみえます。ともかく、非常に不思議です。むろん、人は石垣人は城といいます。ご自分の味方が多いことはいいことです。でも、伸晃氏を見ていると、むしろ、ご自分の足を引っ張る存在だ、と感じますけれど。

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副題4、『細野氏、海江田氏の味方をする』

 上の方にも書いています。副題3の中で、細野豪司氏を応援演説に駆り出したのは、逆効果だっただろうと。日本人はそんなに馬鹿ではないです。特に、おばちゃんたちは、シヴィアーです。でも、2011年から急に細野氏が、大きくクローズアップをされました。それほど、原発事故が、大変で、かつ、原発を停止、廃止されるということに対して、恐怖心を持ったからこそ、もっと先で、使うはずだった、第二の小沢一郎である、養成中の細野氏を、急きょ表舞台へ持ち出したわけでしょう。

 それは、細野氏本人の望みでもないし、党全体の、意志でもないのです。どこやらから降りてくる謎の指令に基づいていると思われます。そのルートが民主党に入る直前に構えている人物は、仙谷氏か、輿石氏か? 野田さんではないと思われます。野田さんはいろいろ、ご自分の意思はあろうが、それを抑えるすべも知っているし、民主党が政権をとった最初期に、小沢氏から冷遇をされて、大臣になれなかったでしょう。

 それは、野田さんのまじめさが敬遠されているというか、危険視されているということでしょう。現代日本で、偉くなれるのは、高野孟氏みたいに、サキソフォーンを演奏することができて、六本木で、演奏することを、アルバイトで、やりながら、・・・・・ということは、ものすごくおしゃれなシティボーイを、一方でやりながら、一方で、政治を語るのが、上級なことだと思われているのです。それも、代議士ではなくてマスコミで、活躍する評論家であり、かつ大学教授ですから、彼なんか、ご自分を押しも押されぬ、最上級のエリートだと規定しているでしょう。

 細野氏が海江田氏を応援するといったことで、私の予想である、海江田氏は、小沢氏のダミーとして、民主党へ小沢氏、または、小沢氏が離党を勧めて、離れた人たちを復党させる、ために党代表に立候補したというのが、さらに、確かになってきました。

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副題5、「日刊ゲンダイよ。どこへ行く」

 私はいよいよ、リフォームが迫り、ほとんど、収蔵庫と化していた、7坪くらいの部分に保存をされていたものを、整理整頓しながら、今度はいじらない、15坪、プラス9坪の部分に移動をしないといけないので、東京へ行くことができません。東京へ行かないと、あの、けたたましい日刊ゲンダイと、夕刊フジの対立を見ることができないのです。

 おもに有楽町駅のスタンドで、最初の活字の塔を見ます。そこでは、よくわからないのですが、東京駅か、新橋駅に入って、何軒もあるキオスクのスタンドを、次から次へとみていると、何が書いてあるのかが、分かります。毎回は買わないのですが、世の中で、大勢の40代以上のサラリーマンがそれを読んでいるのは知っているので、気には掛かります。

 でも、ネットの世界で、livedoor が、日刊ゲンダイの記事を転載していました。石原慎太郎氏に対して、かみつく論調です。

 ところで、私が気にするのは、順番でいえば、NHK、テレビ朝日、朝日新聞、日刊ゲンダイ、日経新聞の、順です。その順番で、支配されている程度が強いので、点検しておく必要があります。それらを好きではないが、できるだけチェックするようにしています。ネットのプロヴァイダーの中では、livedoor が、一番検討する必要のあることを載せています。

 TBSは、私には看過されており、日本テレビは見る習慣がないので、看過されており、フジテレビはBSのニュースを水曜日だけ録画しています。

 日刊ゲンダイは総力をあげて、小沢氏を応援する新聞です。その勢いというか甘さは、歯が浮くなんて言うレベルではないレベルでの甘さです。でもね、その小沢氏は、今回国民から見放されました。でも、それが、ジャーナリストとして見えていなかったと思われます。

 たんに見えていなかったとか、判断ミスをしたというよりも、背後から軍資金が入っているか、何かがあって、激しい意志をもって、応援をしていると言ってよいでしょう。その論調にだまされている人もいるので心配です。これは、レストランで、隣の席で、話し合っている人たちの会話等で、気がついたことですが。

 今回石原慎太郎氏を攻撃する論調の説をlivedoorは、転載したわけですが、それを斜め読みをすると、家族三人も国会議員にしたことを激しく攻撃をしています。私はそれに影響されたわけではなくて、内心で、いぶかしく思っていたので、上の文章を書きました。だが、次に、嘉田新党へ邪魔になったとあります。それが、石原慎太郎氏のせいだか、そうでないかは、何とも言いようがないです。私は、石原氏の行動うんぬんよりも、国民が、正しく、審判をしたとみています。、「急に、そんな隠れ蓑に隠れるなんて、小沢一郎って、変な人ですね」というのが正直な気持ちでしょう。

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副題6、「田原総一郎氏の手法と、嘉田新党の扱い、16日から17日にかけて」

 これは、大分、古い時期のことの蒸し返しですが、16日の結果を見て、テレビ朝日は、どういう方向で、選挙結果を語っているだろうかと、チャンネルを回してみました。民主党も嘉田新党も惨敗です。その二つを大きく応援をしていたとみられるテレビ朝日がどういう風に、敗北を認めていくかを確認したくてです。

 すると田原総一郎氏の番組をやっていました。朝まで生テレビ風な番組です。もしかしたら、朝まで生テレビ、そのものでした。私は田原総一郎氏を嫌いなので、朝まで生テレビをほとんど見ておりません。しかし、その田原総一郎氏が、最近、NHKBSプレミアムの、BS歴史館に立て続けに出たので、そこが、相当に汚されているというか、支配されているのを実感しているわけです。山本容子さんが、和宮篇でてきて、それは、実感をし始めましたが、今度は田原総一郎氏です。

 初めてここにお入りになった人のために、解説をすると、映画コーブを推進した時に、単にそれを推進するだけでも、日本人なのに、日本を貶めていると感じたのですが、さらに、諜略が込められていて、わざと横浜伊勢佐木町の映画館で観るとのことでした。そして、その映画館の前では、右翼が上映反対運動をやっているとのことでした。

 これが、演出の上の演出だったのです。NHKテレビがその映像を映しましたが、右翼ではなくて、左翼(=共産党の仮装)で、上からの命令で、そこに、出動することを命令された人たちだとすぐわかりました。ともかく、彼ら、たかをくくった人たちが、私がその映像に気がつくはずの湘南版(朝日新聞における)で、その記事を見ることを予測していて、狙って行った現象でしょう。

 田原総一郎氏ほどの有名人が公開された後で、町の映画館で観るなどあり得ないことなのです。だいぶ前に試写会へお招きを受けているはずです。映画コーブほど、問題がある映画だとなおさらのことです。

 この三節は繰り返しになりますが、当日、16日から17日にかけての番組内で、・・・・・全部を見たわけではないのですが、・・・・・田原氏固有の手法をいやというほど、見せつけられました。

たたみかけるように、ある人物に向かて、質問を浴びせて、一種のいじめを行う。それによって、本質を見えなくさせるのが、手法です。その時田原氏が、使った大ダンビラは、原発です。

 原発に関しては、3,11の発生以前から反対の人間ですが、だけど、これを実際に廃止に持っていくのがどれほど、大変で、簡単には語ることができないことであるかを、知っています。脱原発、そつ原発、原発廃棄、とうとう、言葉はいろいろつかわれています。

 そして、30年後をめどにとか、それ以外のときの設定とか? 言われています。そして、安部政権になったらどうなるのか? まるで、白紙に戻ってしまっていますね。

 ともかく、簡単に言えない部分が多い問題です。それを、刀として、または、切っ先として、ある人間に、集中的にせまるわけです。そうなると、人は追い詰められて、間違った答弁というか、発言をしてしまいます。または、それを恐れて、口ごもります。その口ごもる態度を、「かれは、負けている人間だ」と、まわりに思わせるテクニックが上手だったのです。そういう手法を駆使して、本質を見失わせます。その番組を見ている人には、自民党が大勝して、民主党が負けた、とか、嘉田新党未来の党=小沢氏の隠れ蓑の党、が惨敗したという事実よりも、だれそれが、無能だなあとか、軽いなあとか言う瑣末な側面しか見えなくなるのです。

 一億二千万人のうち、選挙権を持っている人がいくらいて、実際に選挙権を行使した人がいくらいたのか、その人数の総数を私は覚えておりませんが、そういう積み重ねよりも、田原総一郎氏の口先の方が、強い影響を持つという事実を見せつけられて、16日の深夜から、17日にかけて、私は相当に嫌な気分に陥いりました。

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副題7、『24日の夜九時、NHKニュースウォッチでは安部内閣の予想をしていた』

 副題に書いている通り、ニュースウォッチでは、内閣の閣僚を予測していました。その情報には、各部門は書いてなくて、ただ、候補者の顔写真だけが載っていました。

 公明党の太田さん、小渕優子さんが目立ちました。だが、同時に左下に谷口さん、右上の方に石原伸晃さんも見えました。

 嘉田新党に対して、批判をしたこと、および、共産党に対して、選挙前に、述べたことと、世間の流れはだいたい、一致していました。社民党については、事前には何も申し上げませんでしたが、自分の思っていた通りの結果が出ました。

 だが、予測に反した結果も出ました。これほど、民主党が負けるとは思いませんでした。民主党は決して好きではなくて、種々の問題点を感じていますが、それでも、これほど、負けるとは思いませんでした。

 それから、自民党がこれほど、勝つとも思っておりませんでした。

 さて、そのように私の予測がはずれることがあっても構わないのです。特にこの二つの党の大勝と大敗は小選挙区制度の弊害が、助長している側面もあるから、自民党が、慢心や、安心をすると、とても危険な将来が待っている勝利だと思っていますし。

 さて、この文章の上の方で、批判をしている対象である、石原伸晃氏と、谷口さんが、内閣へはいる模様です。本当のことを言うと、「大丈夫かなあ?」と思います。心配しながらも、化学変化が起きることを願います。

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副題8、「日本とは海外から、攻め込まれたことのない国である。そこから来る良さと悪さが両方ある国だ」

 私はいつどんなときにもその時点での内閣総理大臣の味方をすることにしているのです。鳩山由紀夫さんなど、問題があるなあと思ったけれど、信頼し、いいところを見つけようと思っていました。

 それはどうしてかというと、国という単位を考えた時に、その行政上のトップをからかったりすることは、あお向いて唾を吐くのと同じことなのです。日本は島国で、外国人の侵攻という目に出会っていないし、国という単位がどれほど、大切なものかを知らないところがあります。

 まあ、第二次大戦で、突然に空から襲撃をされたわけですが、それは、武器で攻め込まれたわけで、人間が攻めてきたわけではないのです。戦後進駐軍がきました。が、かれらは、一応友愛を表にして駐留していたので、子供がギヴミーチョコレートと言ったり、女性たちが、恋愛したり結婚をしたりしました。そのころのことを、恥ずかしがったり、隠したりする悲劇を描いたのは、松本清張ですが、・・・・・セックスを売ることを商売にしていた女性もいたから、でも、米軍が武器で、女性を制圧したわけではありません。

 むろん、鎌倉時代の元からの侵攻はあるわけですが、元軍が上陸して内陸に攻め込んで、女子供を殺したわけでもないのです。

 日本人で、国家がないと困ることを知っているのは、敗戦後、満州の奥地に残された人々でしょう。その悲劇は、語り継がれています。? いえ、すでに、国民には忘れ去られているかな?

 同じように、とっぽくて安心しきっているのがアメリカ人です。能天気なところがあります。南北戦争があったし、ベトナム戦争の敗戦もあったわけですし、キューバとソ連が結び付きそうになったこともありました。だけど、シカゴの、路地に外人が入ってきて、ものを略奪するわけでもないです。女性を強姦しようとするわけでもないです。だから安心しきっていてオープンマインドです。だけど、その点が逆に悪く出ているのが、アメリカ人同士で、殺しあったりする悲劇です。銃の乱射が、ひっきりなしに起きています。

 しかし、そうはいっても白人たちはヨーロッパから移住をしてきたわけで、歴史を、学んでいれば、ヨーロッパで戦乱が多かった(宗教対立を含む)のを、覚えていて、それに対する、自覚は遺伝子の中に残っているでしょう。そのうえ、奴隷としてつれてこられた、アフリカンがいます。アメリカの富にあこがれてはいってきたメキシコ人もいます。そして、最近、急速に存在感を増している韓国系、と、中国系の新移民。1945年に入植してきた日系移民、・・・・・人種の混合であることが、いささかの緊張感とか、自覚を生んでいます。中流階級で、インテリな人々は政治にとても敏感です。政治的なセンスが磨かれています。

 ただし、テレビの報道は、忙しすぎて、国民に考える余裕を与えないし、宅配の新聞もないから、国民の間に落差があります。私がニューヨークの版画工房で出会ったような人たちは、大金持ちではないがトップレベルのインテリだと思うから、それが、60%ぐらいいるというわけでもないです。

 一方で、日本は、60%が中流で、しかも、その人たちは、ほぼインテリで、同格です。だからこそ、それが、一種の安心感を生んでもいるが、生ぬるい感覚をも生んでいます。そして、現代では、海外にも一人で行くことが少ないのです。ツァーで旅行をするし、大きな会社の海外駐在員として、家族で行きます。だから危険に出会うことも少ないです。だけど、私は一人で、言っています。しかも、会社員ではなくてアート武者修行ですから、誰からも保護されてはいません。それゆえに、剥き出しに外国というものと向かい合わないといけません。

 今、中国で、会社を経営している人たちは同じように感じているのではないかしら。たとえ、集団で、言っているといっても、日本政府が、弱気だということで、苦しんでいると思います。

 私は軍備を強めなさいとか、戦争をしましょうと言っているわけではないのです。少しでも、できることをやりましょうと言っているのです。マスコミに、自由があるのはいいことです。だが、その自由を悪用しています。日本人として、自分たちの総理大臣をからかうのは、とんでもないことです。

 それは、前首相とか、元首相に対しても同じです。そして国会議員にも同じことを望みます。今回、民主党の安住さんが、当選したのですが、あの人の態度には驚いたことが多いです。

 ああいう、雰囲気の失礼な閣僚が身内にいたら、総理大臣も権威の振るいようがないです。まあ、安住さんは、野田さんにはあまり失礼な態度をとらなかったので、菅直人首相の方に、わきが甘いところはあったのでしょうが、・・・・・

 今回入閣することになった、麻生さんと、谷垣さんが、うまくお互いを尊敬しあって、仲良くやれるのか? 石原伸晃氏は、官僚や国民から尊敬を受けることができるのだろうか?

 いろいろ心配ですが、化学反応がおきて、きちんとした仕事のできる内閣へと成長をされるように望みます。では、ここで、終りとしましょう。なぜか、懸念を示したところで終わるのが嫌ですが、仕方がないです。明日の午後、誤変換直しをいたします。

コメント

郵政公社の社長交代+海江田・立候補+久米宏の恐怖心、を、私なりに読み解く。

2012-12-23 01:23:56 | Weblog

 これは、昨日アップした、NHK批判に続くものです。現在日本の裏側の支配について、語っているという共通項があるからです。最初は二つを一緒にしていましたが、分離独立をさせました。

 まず、写真の説明をさせてくださいませ。下の方で、顔写真が出回っている可能性について述べています。久米宏、井上ひさし、福島瑞穂、などの有名人に、最初の時として出会った時に、相手の様子が変だったのです。過剰に緊張したり、こちらを睨んだり。それで、一般社会には無名の私ですが、しかるべき人たちには、顔写真がすでに、出回っている可能性を感じています。 で、居直って、顔写真を公開させてください。外国では、ほとんど写真を撮っていない私がパリ滞在の初期に、フランス語の通訳をしてくださった方に、撮っていただいた写真です。左側は、有名な画家ドブレ氏です。ただし、これは、1998年の話なので、すでに亡くなっています。場所は、その方の、パリ市内にあるストックルームです。氏のアトリエは別の場所にあります。

 フランス人のどブレさんより小顔ですね。(笑) それは、うれしい。いや、たんにカメラから、より遠いところに立っているからそう見えるのかな?

 第二部、郵政公社の社長交代。

副題1、「選挙後にあった、郵政公社の社長交代劇に、自民党が噛みついた?」

副題2、「ここで、チューリップがなぎ倒された事件を思い出そう」

副題3、「前、郵政公社社長、斉藤次郎氏とは、ひどい悪相の人ですね」

副題4.「なぜ、私が、郵便物を出すのを邪魔されるのか?」

副題5、「斉藤次郎氏と小沢一郎氏は、親しい関係だと、報道ステーションが明かす」

副題6、「昔は、テレビ朝日は、10チャンネルだったのですよ」

副題7、「毛沢東は、昔(紅衛兵が、生まれる前)から、私は嫌いだったが、矛盾論はある程度以上に正しいと思う」

副題8「海江田さんの立候補は、むろん、小沢氏の差し金でしょう。小沢派温存のための、方策の一つのバリエーションでしょうね。」

副題9、「久米宏の恐怖心とは何から来るか? 答えは、これも投影現象だ。」

副題10、「この文章の哲学的なまとめ」

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副題1、「選挙後にあった、郵政公社の社長交代劇に、自民党が噛みついた?」

 19日だったか? 郵政公社の社長交代劇が発表をされました。その時に自民党が激しく反発をしました。

 これですが、一般の方は、「ふーん」ぐらいの反応で終わられたでしょう。「今の郵政公社って、一民間会社でしょう。その社長交代にどうして、それほど、自民党は厳しい反応をしめすのですか?」と。

 もう少し、事情通の人は、「郵政公社って、大変な宝の山らしいですよ。ものすごい貯金額なのですって、だから、その利権争いですね」とおっしゃるでしょう。

 さあて、私は一般の人ですから上の二つの反応は私自身のものでもあります。ただ、ここで、「ひとつ、違う原因があるでしょう」とは思っていました。

 それは、私は、過去に三回ほど、郵便局を舞台に、ひどい目に出会っていて、そのことを、逐一、間に時間をおいては、書いています。一番最初は、渋谷郵便局の、2007年10月26日から27日にかけての一件を書き、

 次は、2008年の3月31日の深夜丸ノ内郵便局の一件を書きました。

 最後は、2010年での、戸塚郵便局での開封後の判断が、おかしいという一件です。

 調べればタイトルも日付もわかりますが、それを皆様に再度お読みいただくよりも、今は、先を急ぎます。

  そういう私の郵便局に対する疑問に対して、何の対応もなかったのです。ほかの分野(たとえば、東電、NTT、警察など)はそれなりに、反応をしてきまし た。謝罪とか保障の方向ではないのですよ。でも、それなりに、緊張をしたり、さらに追い打ちの、いじめをニュースとして、仕掛けてきたりして、『う、やは り、私の推定は正しかった』と思っています。しかし、郵政公社だけは、無反応だったのです。

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副題2、「ここで、チューリップがなぎ倒された事件を思い出そう」

  ここで、挿入に入らせてくださいませ。実は最近、病院内で、点滴のチューブを切断されて、患者さんの血が逆流して、外へ流れ出たという事件がありました。 あれですが、あれも、例のブルーカラーのエージェントがやっている・・・・と考えているのが、私です。それは、私が常々、「現代では、病院が暗殺の場所と なっている。または、その可能性がある」と語っているので、それを、否定するつもりで、病院内にも、実際に、事件は起きるのだと言いたかったのでしょう。

 暗闇の中(=秘密裡)で、実際に、行われている暗殺事件を、私が感づいていて、この世界で書いているのを、「そんなことってあるのですか? あなたの思いすごしでしょう」っと、このブログの読者さんに言ってもらいたくて、ああいう事件が起こされると考えています。

  これは、公的花壇の、チューリップの頭をなぎ倒している愉快犯の事件が多発した時にも、感じました。覚えておられますか? 町の花壇にチューリップが植え られていたのですが、誰かが花を摘んでしまった事件が起こりました。すると真似をする、事件が次から次へと起きて、リンゴ並木では、リンゴまで、もぎ取ら れました。

 二件目、三件目は、模倣犯の可能性があります。中学生とか高校生とかが、いたずらとして、やった可能性はあります。しかし、一 番最初は、違うと私は見ています。平和なこの国で、このような理不尽な事件が起こされることは、ありとあらゆる意味で、彼ら、国際的軍産共同体にとっては 有利であり、大切なことなのです。それは、この国の警察の必要性を高めます。警察が、本当に国民のためになる組織だったら、いいのですが、今はそうではな くて、国際的軍産共同体の手兵と化していますから、完結的に、特別に、そこを強化しておいて、国民の中に、姿を常に表すようにしておきたいのです。

  で、このチューリップの摘み取りが多発したころ、私はブログをまだやっていなかったのですが、メルマガはやっており、そこで、これは、諜略行為だと書きま した。すると、監視カメラの映像として、こうもり傘で、チューリップをなぎ倒しながら歩く男性像が、NHKニュースで公開されました。

 変 なニュースでした。監視カメラの公開はもっと、大切な場合でも、この時期にはまだ行われておらず、最近だって、すべての事件で、それがおこなわれているわ けでもありません。それが、こんな小さな一件で、公開される。しかも、大切なNHKニュースで、長い秒数を使って。で、私は、「このいたずら事件は、子供 がやっているのではなくて、最初から諜略行為だと言っている・・・・・・私の説・・・・・は・・・・・正しいのだ」と考えました。ただし、それは、外部へ は公開せず、ただ、じっと観察をしていました。すると、そのこうもり傘の男は、数週間のうちには、逮捕される(=見つかる)ことがありませんでした。そし て、現在に至っています。つまり、あの男こそ、ブルーカラーとしてのエージェントだったのでしょう。でも、普通に日本国内に、居住している男性だったら、 会社に勤務している年齢です。

 と、なると、どこやらからか、情報が入って、「あのひとだよ」と、特定されるはずなのです。で、そうならな いということは、この人が、日本人ではない可能性がありますし、日本人であっても会社には所属していないという可能性があります。日本人ではないというこ とは、黒髪の韓国人や中国人を日本でエージェントとして雇っているということですし、会社に所属していないということは、独立した仕事、たとえば、廃品回 収業に、従事している可能性があります。

 後日、中目黒の東大卒で、製紙会社を引退した男性が、真昼間、福島県在住の男性に、殺された事件がありました。それも、諜略事件だと思っている私ですが、犯人の仕事が廃品回収業だったでしょう。

 今日は、この件は、ここで、終わらせますが、私が見るところ、この手の作られたニュースは非常に多いのです。日本国内でも多いのですが、外交関係でも多くて、私は過去には数々、そういうものについて述べております。

 で、挿入から元へ戻ります。

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副題3、「前、郵政公社社長、斉藤次朗氏とは、ひどい悪相の人ですね」

 で、郵政公社だけは、ひどいことをやっていながら、何も反省がないというか、反応がないと、考えています。でも、三つの件のうち、最後の戸塚郵便局以外は目の前で、「警察が絡んでいますね」ということはわかりました。

  丸の内郵便局では同じ時間帯にロビーで、50代の男性と、20代の女性が無言で日本史の勉強をしているのです。私がそこで、A4の紙100枚を、綴じよう として、同じテーブルについていても、二人の様子があまりにも不自然なので、「どうして、こんな時間帯(午前零時直後、つまり真夜中です)に、ここで、勉 強をしているのですか?」と質問をしたのです。でも、何も答えないのです。

 で、わかったのですが、その前に、丸の内郵便局でお客さん全部 がいじめにあったのは、自然なことではなくて、諜略だったということです。ある女性が大量の料金後納郵便を持ち込んでいたのですが、それ自体が嘘で、彼女 はCIAか、瀬島機関か、小沢一郎を支援する、グループの事務所、または、警察の人間だったでしょう。だって、会社勤めの人間が、それほど、大量の郵便物 を真夜中に持ち込むのは、ありえないことなのです。丸の内ですよ。大手町郵便局もすぐ近所にあるので、丸ビル内の会社勤めの人のはずです。そういう大会社 で、真夜中まで社員、特に女性を働かせるわけもないです。

 しかも、彼女が持ち込んだ封筒は市販のもので、普通の会社が用意している、料金 後納郵便の印刷がまだしていないものでした。で、普通は、持ち込んだ人が押すように命令される、料金後納のスタンプを、四人の若手職員がやっているので す。とんとんとんとん。それで、受付事務が滞っていて、3月31日という日付がほしい人が、24時(=午前〇時)までに発想ができないみたいで、皆さん、 ひやひやしていました。

 ある男性が、「どうして、自動スタンプ押し機を使わないのですか?」と質問をしていました。天下の丸の内郵便局で す。むろんのこと自動スタンプお式は用意されているでしょう。だけど、私を含む、その夜のお客全部をひっくるめて、日付以内に、発送をさせないことが目的 ですから、

 40代の上司らしき人間が、奥から出てきて、お客の要望を無視して、四人のスタンプを押している若手職員をしかりつけるのです。日本を代表する郵便局が、まるで、工事現場の監督みたいな野蛮な声で、命令が下る、信じがたい下品な場所と変化をしたのでした。

 でね、皆様、ここで、テレビに出てきた、社長斉藤次郎さんの、顔を思い出してください。恐ろしい顔ですよね。怖い顔ですね。あの日の丸の内郵便局の殺伐とした雰囲気はまさに、あの斉藤二郎社長の顔をほうふつとさせる下品さと、怖さで、満ちていたのでした。

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副題4、「なぜ、私が、郵便物を出すのを邪魔されるのか?」

  どうして、丸の内郵便局がああいうことをやったのかが、不思議です。その理由は、私の郵便物の内容が危険だったからでしょうか? いいえ、それはないで す。私はその日、京橋にある出版社のコンクールに応募しようとしていたので、内容は全く問題がないものでした。私だって馬鹿ではないです。大手出版社が募 集しているコンクール用作品に、今書いているようなものを応募するはずがないです。単なる私小説です。

 でも、警察と郵便局が総力をあげて、私がステップアップする機会を阻止しようとしているわけで、それゆえにコンクールに原稿を応募させないように手配したわけです。だが、それが表向きにはできないことです。どうしてか? 

  それをやっている根源のふたり、瀬島隆三と、伊藤玄二郎にはそれぞれに弱みがあるのです。瀬島隆三は、対私としては、ルネ北久里浜という大マンション群の 土地取得の件で、1980年代にそこの土地をただで、取得した過去があるのです。その土地は、本横須賀氏の水道山なので、周辺地主の監視がないので、地籍 変更届という仕組みを利用して、取得した過去があります。それは、このブログ、2012年3月16日発の、

ソラヒルズ(北久里浜)は、もと横須賀市の水道山に建っているのだが?(政治もの)

2012-03-16 01:24:59 | Weblog

をご覧ください。

  石川和子女史の警察を巻き込んだ大失敗の方ですが、あっちこっちに書いてありますので、たくさんありすぎて、今見つけるのがあまりにも困難です。が、私が 飼っている猫をめぐる、とても、低劣なものです。そういうことで警察や、郵政公社が動くのは、信じがたいほどの小さいものです。だけど、実際にこのように 動いているわけですから、やがて、伊藤玄二郎と、その盟友井上ひさしが、大権力を握っていることが私に分かってきます。信じがたいほどの大権力です。

  そして、石川和子女史と、親しい安野家という一家の行動が、これまた、大仰にも面妖で、しかも、常に、小沢一郎氏のニュースと連動して動くのです。彼ら が、やってはいけない裏(=北)側の畑をいじる時に必ず小沢氏は隆盛です。やってはいけないというのは、我が家の花畑を使えないように、(それは、一種の 盗みである。その原因としては安野夫人が一番大きく寄与しているのだが)したのに、恥ずかしげもなく、反省の色も全くなくて、自分たちは、さらに崖地を開 墾して、南側私道部分も、北側私道部分も私的に使用しているのでした。

 で、だんだんと、この日本の空を覆い尽くす、国際的軍産共同体の、動きと、その真実が全容を持って、私に見えてきたのでした。

 そういう素地の上に、驚くべき情報が、報道ステーションからもたらされました。

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副題5、「斉藤次郎氏と小沢一郎氏は、親しい関係だと、報道ステーションが明かす」

 報道ステーションはテレビ朝日が鳴り物入りで、宣伝して始まったニュースステーションが前身です。で、今は、古舘さんが司会をしていますが、以前は久米宏氏が司会をしていました。そして、これも鳴り物入りで、小選挙区制を導入しました。

  そのころの政治状況を言うと、小選挙区制を、導入推進をしているのが、小沢一郎氏で、反対しているのが、小泉純一郎氏でしした。その時、久米宏氏が、小沢 一郎氏の方は、下へも置かぬもてなしをして、反対に、小泉純一郎氏に対しては、ぞんざいを通り越して、失礼といってよいほどの対応を示していました。田原 総一郎氏の番組では、森喜郎氏が笑われ切っていました。その頃も、いやな現象だとみていましたが、佐高信、中山千夏、永六輔、氏の作っているホーム頁、そ れからそのオフ会(日比谷公会堂にて行われた)の大騒ぎ、そして、ネットの世界での、佐高信氏とか、永六輔氏の、在日出自説、そういうものが総合される と、確かにわかってくるものがあるのです。

 それは、在日の出自を持つ人間を、江戸時代にすでに日本人だった人々の上に置くという国際的軍 産共同体の意思です。日本を、支配するのに、怨念を持っている朝鮮・韓国・国民を上に置く。そうした方が、便利であり、完ぺきであるという意思、または、 アイデアといってよいでしょう。

 私は、それを、以前から、感じていましたが、久米宏司が司会する、テレビ朝日の、ニュースステーション で、小選挙区制を導入したころほど、それを大きく、感じたことはありません。この日本と日本人を、韓国やら、韓国人の下において、特に在日韓国人に支配を させるという、国際的軍産共同体(それこそ、現代世界を支配している、連中ですが)の意思が、正しくも証明された、ここで、証明されていると、わかってく るのです。

 で、テレビ朝日は見ないようになりました。でも、そのうち、NHKの方がひどくなって、こりゃあ、たまらないですね。普通の日 本人としては、たまらないですね、と思っていたら、なんと、読売新聞と日経新聞と、朝日新聞が連携する仕組み、「新たにす」が、生まれました。やりたい放 題です。

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副題6、「昔は、テレビ朝日は、10チャンネルだったのですよ」

  その「新たにす」ですが、その関係者、若しくは創設者は、石塚雅彦さんを中心とする人物たちではないかと推察しています。そして、デジタル化によって、テ レビ朝日は、以前は10チャンネルだったのが、5チャンネルになり、テレビ東京は以前は、12チャンネルだったのが、7チャンネルになり、テレビ番組の紹 介で、フジテレビが、一番右へ、追いやられました。

 今、日本のマスコミって、一辺倒で、あり、大政翼賛会の時代と同じです。

  デジタル化とは、フジテレビを、ラジオテレビ欄で、目立たなくさせる陰謀だったのではないかと思っています。確かに私自身も、フジテレビはあまり見ませ ん。だけど、日本テレビが、新たにすにくわわっているとなると、とうとう国際的軍産共同体の支配が、全テレビ局に及びそうであり、日本の報道機関は、どこ も頼りにはならないということになります。

 そういう時期に、割と硬派の情報が素早く手に入った、フェイスブックに入れなくなったのは、損 失であるのは確かです。確かに損失です。だが、めげていては、これらの大悪人と対決できません。で、ものは考えようで、反対にとらえています。もしフェイ スブックをやっていたら、そこでの、弾圧もあるので、莫大な時間を取られ続けていたでしょう。で、現在のこのブログほどの、濃密で、しっかりしたものは書 けなかったはずです。で、自分としては、それをプラスとして生かそうと考えています。

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副題7、「毛沢東は、昔(紅衛兵が、生まれる前)から嫌いだったが、矛盾論はある程度以上に正しいと思う」

 私は常に、神様に向かって書いていると申し上げております。また、天の采配は、隅々まで届いているとも、申し上げております。だけど、1960年代に大学を卒業した人間です。だから、その当時の学生の愛読書は、ほかの人と同じく読んでいます。

  斜め読みですが、マルクス、エンゲルス、毛沢東、そして、アグネス・スメドレー、パールバック、シモーヌ・ヴェイユ、シモーヌ・ボーヴォワールなども、。 原作(ただし、翻訳を含む)で、読んでいないのは、西田幾多郎、チョムスキー、サルトル、(この三人は、現役時代、また、40代で二度目として通った大学 で、解説的、講義だけは受けている。だが彼らの著作自体は読んでいない)、カント、ヘーゲル、ショーペンハウエル、とうとう、あって、あまり読んでいない 方ですね。(笑)

 化学科専攻ですから、この程度で、ご容赦くださいませ。(笑)

 で、毛沢東本人の行動は、文化大革命の真 相が日本に知らされる以前から、嫌いだったが、矛盾論だけは、「そうですね」と思っております。一種の循環論ですが、これだけは、化け学的に見ても、だい たい正しいです。化学の反応は、だいたいにおいて、行き着くところは平衡という場所です。矛盾論で、毛沢東が説いていることも同じです。行き過ぎたことは やがて平準点に達するということです。

 で、それを小選挙区制という現象に当てはめてみると、小沢一郎氏が推進したのに、それが、15年後 に、彼本人に、災いして、今回カモフラージュ工作に利用した嘉田新党も惨敗したし、小沢氏自身も、兵力を見事に失いました。で、彼も失敗だったと思ってい るわけで、国際的軍産共同体も同じように思っているわけですから、選挙区制度の改変は進むはずです。

 ところが表向きの選挙結果は、そうでしたが、小沢氏のバックに、国際的軍産共同体がついているので、事はそう簡単ではないのです。それが露出したというか、露呈したのが、今回の、郵政公社の社長交代劇です。

 郵政公社については、私は、郵便事業の公平性という側面しか見ておりません。だが、郵政公社が持っている土地や福利厚生施設という財産があり、貯金総額という大資金群もあるので、郵政省の民営化は、そちら狙いだという説があります。

 これが、どっちが正しいのかは、まだ、時間を経ないと見えてこないのです。が、私は三度も郵便事業の方において、「おかしい。変だ」という現象を経験しているから、小泉さんの施政で、これだけは、今ではどこかが間違っていたのではないかと、疑問を持っているところです。

 アメリカだってフランスだって、郵政省は国営ですよ。「うーん」と、悶絶してしまうほど、その、公明性や、公平性が、失われた現場に遭遇していますのでね。それは無論トップの責任でしょう。だから、それは、今回辞任をした斉藤次郎氏の責任だというわけです。

 だから、これから言うことは、高度にうがった見方であり、例の私が自分に課している自己規制の、パーセンテージでいえば、自己規制を、90%外した表現となるのですが、

 斉藤二郎氏は、近々、それを、書く可能性のある私のブログで、

 自分の悪業がばれることを恐れて、急ぎ退任したとなります。

  だって、郵便の公平性や公明性が失われていることを、私がここで、証言しているわけですから。私に対して行われたことは、これから先も、全国民に対して行 われる可能性はあるのですよ。恐ろしいことです。そして、江戸時代に培われていて、戦前には確実に存在した、日本社会固有の良さが、郵便局では、すでに、 しかも、確実に、失われていることの、これは、大々的な、証明になります。残念ながらそうなのです。

 しかもそれが、ある一民間男性=伊藤玄二郎(=鎌倉春秋社社長)の過去の、不倫の関係を隠すために行われているのですよ。驚くべき古さというか、不公平というか、信じがたい現象ですが、それを部下に命令したというか、部下がそうするのを、許したのは斉藤次郎社長です。

 日銀総裁と、郵政公社の社長を、どうするのか? そして、同じく偽の交通事故などを大々的に、お知らせして、遅延現象を多発させているJR東日本の社長も、どうするのか? その責任を問うのか問わないのか? 安部政権の裁量を、じっと、見守っている私です。

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副題8、「海江田さんの立候補は、むろん、小沢氏の差し金でしょう。小沢派温存のための、方策の一つのバリエーションでしょうね。」

  小沢氏の怖さとか小沢一郎の悪とは、こういう風に・・・・・「郵便という基本的なインフラの側面で、めちゃくちゃなことが行われやすくなる。または、かる くおこなわれてしまう」・・・・・という面でも明らかなのです。日本人の道徳を一挙に失わせるほどの、欺瞞に満ちた命令を、裏から送ることができる人間だ から、彼は怖いのです。だけど、永田町だけではなくて、ここに、一国民として、彼からの被害を直接受けた人間(=私)がいます。それを、ここに証言いたし ます。

 小沢氏は、今回の選挙で惨敗をしました。「だけど、皆様、どうか、小沢氏を、見くびらないように。そして、引き続きかんさつをつづけてください」と、ここでは、申し上げたいです。

 海江田氏が、次期民主党の総裁選に立候補すると表明したのも、むろん、小沢氏の差し金でしょうしし。

 嘉田新党で、復活できなかったから、再び、民主党へ触手を伸ばし始めたというところでしょう。常に失敗続きの小沢氏ですが、それは、日ごろの心構えと、目的が美しくないので、天からのご支援がないからです。 

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副題9、「久米宏の恐怖心とは何から来るか? 答えは、これも投影現象だ。」

 ところで、ここでいい残したことがあります。お若い方はそれを目撃はなさっておられないのでしょうが、ニュースステーションが釈迦力になって、小選挙区制を導入していたころ、勝てば官軍の象徴として、久米宏氏には、抜群の光量で、光が当たっていました。そして、司会方法においても、当たるを幸いなぎた押すという風情で、威張りかえっていました。今の北野武監督とおなじほど、著名であり、収入が高かったでしょう。

 彼は小沢氏以外の、特に自民党の代議士は馬鹿にしきっていました。傲慢不遜の限りでした。

 この傲慢というのが、エージェント化した人材には共通する特徴です。過剰に傲慢なのです。ご近所住まいであり、私の猫を好きだったばかりに、とんでもないことを次から次へと行い、結局は彼女を使っている側から、証拠隠滅のために、病院内で、暗殺されてしまったのではないか・・・・・と私が思う、石川和子女史も、その特徴を一言で言ってしまえば、でかい面をする女性だったということです。

 女性なんですが、その年齢としては背が高く、体重もあり、かつ表情の上で、鈍重な感じです。それは、心がみずみずしく動いていないこともあるのですが、一方で、傲慢極まりない生活をしていることの反映でもあったでしょう。元愛人であったために、現在に至るまで、種々の便宜を図ってもらって、鎌倉市内で大きな顔をすることができるわけですが、彼女がでかい面をしていたのは、むろん、伊藤玄二郎の威を借りる、狐だったからです。

 で、久米宏氏も、そちら側の人間に共通する特徴をもっていて、番組内では、過剰に傲慢でしたが、週刊誌に取材をされると、全く別の面を見せていました。

 で、番組内ではなくて週刊誌から得た情報ですが、彼はおびえ切っているとのことでした。

襲撃を恐れてホテル住まいだとのことでした。そういう記事を見て、本当に不思議なことだと感じました。私が見ていると、暗殺する側は国際的軍産共同体の側です。だが、小沢氏の陣営が暗殺したとなると大変ですから、必ず、別人を使います。それにはタクシーの運転手が仮装したケースが多いみたいです。論客とか、ライターが、タクシーの運転手を殴ったとか聞きますが、当事者は、私から見ると、現代の主流に反して、普通のことをきちんと発言をしている人が多いです。

 私から見るとそちらの方が、まっとうな人間です。だが、不名誉な事件を起こして表舞台から消えていきます。これらは、一種の暗殺だと、私は、考えているので、

 「そちら側からの攻撃は馬鹿にたくさん見つけることができるが、反対方向からのものはあまりないな」と、私は判断をしているので、彼のおびえっぷりを不思議なことだと考えていました。

 私自身は実際に、四回ほど暗殺されそうになりましたが、何も恐れていないのです。泥棒は嫌がっています。特にデータやパソコンのバッテリーなどの、部品を盗まれることは嫌がっています。だけど、命を狙われることは、あまり恐れていないのです。普段はそんなことは考えもせずに暮らしています。

 どうしてそれほど、勇敢かというと、正々堂々としていて、天に恥じるところがないからです。ただ、家をリフォームするために、ものを整理していて、昔の写真が出てきて、石塚さんが個展に来てくれているのを思い出させられて、おや、おや、あの時代はいい時代だったなあ。今は、何が変化してしまったのだろうかと思っている次第です。で、むろんのことアート部の先輩である石塚さんの名前をここで、出すのは、最初はいやだったのですよ。だけど、ご近所様のいじめ行動やら、鎌倉での、いじめやら、銀座でのいじめが重なるから、物事を解説するために書かざるを得なくなっています。でも、正当防衛の範疇にあるから、それが、悪だとも、いけないことだとも、思ってはおりません。で、何もおびえていないのです。

 しかし、久米宏氏は違うのです。ニュースステーションを降りた後は、10年ぐらい逼塞して番組に出なかったでしょう。その間に、電車の中で出会ったことがあるのです。半蔵門線の中ででした。どうしてか、とてもすいている時間帯で、一車両に三人ぐらいしかいないので、後ろから前へ移動をしている際に、彼が、座っているのに気がついたのです。

 売り物のスキンヘッドはゴマ塩頭に、変化していて、少し太ったと感じました。それは、コートを着ているせいだったかもしれません。そして眼鏡をかけていることが番組内とは違ったポイントでしたが、それ以外の特徴で、見まごうことなく久米宏だと感じました。

 私は「彼は小選挙区制の導入に当たって大きな貢献をしたし、それが、日本政治を大変に悪くしたのだ」と思っているので、思わず立ち止まって、見降ろしました。バカにするために見下ろしたのではなくて、物理的に自然な現象です。だって、私は立っていて彼は座っているわけですからね。

 その時に、彼は信じがたいほどのおびえを見せました。あっけにとられるほどのおびえようでした。あまりのおびえように、思わず内心で笑ってしまって、彼に何も話しかけることなくそこを去りました。

 2報前で、アメリカと日本の真実の関係について述べました。・・・・・アメリカは日本に過剰におびえている。それは、東京裁判で、日本に対して悪いことをしたことの投影現象である・・・・・と書いています。それは国家と国家の間の話でしたが、個人においても、投影現象がうかがえるのでした。

 彼はまさか、私を個人的に知っているはずもないので、一般的にだれに対してもおびえているのでしょう。ただ、もしかすると、私の最近の顔写真を敵たちは、すでに入手していたのかもしれません。クラス会の幹事は古村浩三三君で、かれは、撮影したクラスメートの写真をウエブサイトに載せていました。それは、パスワードを入力しないと開かない形式のホーム頁でしたが、J-pegを処理するときにすでに、インターネットにつながっていないと処理できない仕組みになっているのをみなさんご存知でしたか? そのうえ、パスワードの解読なんて、CIAや警察には軽々とできるでしょうから、クラス会で撮影された私の顔写真が、出回っていた可能性はあります。

 後日恵友印刷のトップ頁に、非常に大きな私の顔写真が顧客の一人として、載りました。それは、今では削除をお願いしてありますが、三年間ぐらいそれが、使われた可能性は大きいです。青山のホールで開かれたペンクラブの会合で、対談者の福島瑞穂さんが、私をはっしと睨みつけたことがあります。質問もしていないのに、入室したとたんのことでした。

 その朝、彼女を生涯で初めてグーグルで検索してみて、在日であることを知ったのですが、その行動がすぐさま彼女に伝えられていたと見えます。福島さんが見たのは、恵友印刷の頁でしょう。

   写真の説明をさせてください。これは、久米宏に半蔵門線の中で出会ったころ、 (つまり、ニューヨークから帰ってきたばかりで意気軒高だった頃)の私の像です。撮影場所は逗子にあったアトリエで、海外で、版画制作にばかり集中していて、ほと んど写真を撮ってこなかったことが残念で、メトロポリタンオペラに、行った時の服装で、日本で、撮ってもらったものです。後ろの左右にあるのは、100号 の絵です。それを生かすために撮影者(たぶん摺り師の仕事をしに来てくれていた、藤沢の版画家)には、いすの上に立って、撮影してもらっています。   で、上の方が大きくなっていて、4頭身(笑)になってしまっていますが、実際には、162センチありますので、6頭身以上には見えるはずです。家のリ フォームをしているので、いろいろ古いものが見つかりました。これは、10年以上前のもので、今はアトリエもなくなり、文章ばかり書いているので、雰囲気 はまるで違ってきています。私の版画(ヘイター方式)は、重労働を伴うので、それで、元気いっぱいになるのです。

  今は、たしかに、いき ものとしての迫力が落ちてしまっています。ただ、この元気いっぱい時代の写真でも、丁寧にご覧いただくとわかるように、眼のふちが真っ赤です。いつも、過 剰労働をしていて、それが、目に出てきてしまっています。母が、「あんたの目は小さいけれど、澄んでいることには、いつも驚くねえ」と言ってくれたのも、 パソコンを使い始めてからは、はるか昔のこととなり、いつも兎の眼状態となりました。

  なんと懐かしい時代だっただろうと思っています。 いじめられなければこのまま、安定して大アーチストになるべく、努力を続けたでしょうにね。政治とは全く無縁で過ごしたでしょう。この写真を撮ったころな どテレビも見なければ、新聞も読まず、ましてやインターネットなどとは無縁でした。

  そして、こういう風に簡素な服でサッサさっさと歩く ので、麻布十番でも、「あなた外人?」といわれたりしていました。ファウンデーションなど一切使わない(=つねにすっぴん=)ので、それもあって、外人風 に見えるのだと思います。東横線の車中でも「フランス人ですか」とか若い女性に言われたりしていました。顔がきれいというよりも、サッサさっさとしてい て、行動の切れ味がいいからでしょう。そのころの写真です。今、70歳のおばあちゃんになっても同年齢の人を鎌倉案内をしてあげて、観光バスの集合時間が 迫っていると、聞いて、サッサさっさと道案内をしていると、「なんて歩くのが早いんでしょう。おいつけません」と言われます。(笑)

 海外 でも、他人が追い付けないほどの速さで歩いていました。あちらは、庶民の中では肥満体が多いので、私が歩くときの足の運びの速さは、脅威の的だったみたい です。パソコンの入力の速さでも人を驚かしていましたが、いざとなると、何事をやるにしても、スピードは速いのでした。ちょっと自慢げな話になってしまい ましたね。

 だけど、最近は、苦労が多いのです。下にも郵便局で出会った苦労が書いてありますが、それをもっと詳しくここで、語ると、渋谷 郵便局で2007年10月27日の朝の六時に轟音が響き、もし、それを、「なんですか?」と質問をすれば、傍にいる、掃除夫に仮装した刑事に精神病院に入 れられてしまうところでした。「そんな音は聞こえませんよ。あなたには、妄想がある」ということにされたと思います。

 その同じ刑事は、 2010年の10月10日の深夜二時ごろ秋葉原のワシントンホテルで、711号室にいる私に、プリンターを届けに来たのでした。フロントに、「すでにお風 呂に入ってしまって、着替えたので、部屋まで運んでくださいませんか」と言ったら、渋谷郵便局で、3年前に、一メートルの近さから、じっと私の顔を見つめ ていた忘れもしない顔である、ぎょろめの美形の刑事が持ってきたのでした。ああ、なんと、たいへん、大変な、日常でしょう。(笑) それほどの変化の発端 は、石川和子さんの超がつくわがままにあったと思うので、彼女に対する私の怒りは、際限がないほどです。

 だから、ここで、この写真と、その時代については自慢をさせてくださいませね。いいでしょう。そのくらい。

 すみませんが、これから先は、月曜日に書かせてくださいませ。

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ソウルで街頭インタビューをするNHKを批判する。それは、松本龍大臣辞任のころと同じだ

2012-12-21 22:28:41 | Weblog

 今、23日の午前零時半です。初稿をやっと完成に持って行きました。

 そして、第二部以下を次のブログへ移動をさせました。二つの文章は、まるで、別のことを書いているのですが、でも、小沢氏を侮るわけにはいかないのだ。たとえ惨敗をしてもという点で、共通しています。が、副題6以下は、次の章へ移動をさせました。

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 「さて、本日の文章は三部構成にするつもりです」と、22日の午前中は、書きましたが、23日の午前〇時になってみると、第三部は後回しにしないと駄目になりました。字数が足りなくなったのです。で、二部構成ですが、第一部がNHK批判です。第二部は、郵政公社の社長交代の件です。それを私なりに読み解きます。どうかよろしく。

 第一部、NHKへの批判

副題1、「安部さんが特使を派遣し、NHKは、またしょうもない街頭インタビューをソウルでする」

副題2、「永田町の国会議事堂内で、議員控室が、3年前は、民主党優先で、移動をさせられたそうだが、今はどうなっているのか?」

副題3、「NHKの小沢一郎特集で、もっとも目についたのは、税金の分配を、小沢氏が独り占めしようとしていることだった」

副題4、「松木謙公氏の個人的な宣伝をしたNHKは、国民に、視聴料を返してください」

副題5、「ソウル市民の街頭インタビューをするNHKは、松本龍大臣が、辞任をした頃と同じ悪弊を示した」

 第二部、郵政公社の社長交代。

副題6、「選挙後にあった、郵政公社の社長交代劇に、自民党が噛みついた?」

副題7、「ここで、チューリップがなぎ倒された事件を思い出そう」

副題8、「前、郵政公社社長、斉藤次郎氏とは、ひどい悪相の人ですね」

副題9.「なぜ、私が、郵便物を出すのを邪魔されるのか?」

副題10、「斉藤次郎氏と小沢一郎氏は、親しい関係だと、報道ステーションが明かす」

副題11、「昔は、テレビ朝日は、10チャンネルだったのですよ」

副題12、「毛沢東は、昔(紅衛兵が、生まれる前)から嫌いだったが、矛盾論はある程度以上に正しいと思う」

副題13、「海江田さんの立候補は、むろん、小沢氏の差し金でしょう。小沢派温存のための、方策の一つのバリエーションでしょうね。」

副題14、「この文章の哲学的なまとめ」

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副題1、「安部さんが特使を派遣し、NHKは、また、しょうもない街頭インタビューをソウルでする」

 昨日は、韓国へ日本人のお金を運搬する人間として、重用された城島氏の役割について述べました。ところが、それと同時進行的に安部さんが韓国へ融和的策を弄しました。額田さんに託して親書を送るという政策です。

 その時に、同時進行的に、韓国は防衛白書を発表をし、竹島を軍隊で守ると宣言しました。

 さあ、どうするかです。何をどうするかというと、自民党がどうするべきかというポイントで、迷うのではなくて、

 この件に関して、私が考えていることを、公開するか、しないかという点で、迷うのです。私の心の中には、上の政策に関して、ちゃんとした論考があります。しかし、それを開示すると、ニュースが必ず反対方向へ行きます。この場合は、パククネ新大統領が強硬路線をとるか柔軟路線をとるかの二つに一つですが、私が何かを言うと、彼女が反対の行動をとる可能性があります。それで、どうしようかと考えて、一切、私の意見を開示しないことに決め巻いた。

 ただ、この件では、NHKの手法を激しく、批判をしておきたいです。夜7時のニュースでもそうでしたが、BS1で、鎌倉千秋さんがサブ司会をするワールドWトゥナイトという番組があって、そこでも使われた同じ手法ですが、NHKがソウルで、街頭インタビューをとったのです。

 ここで、その件を少し離れて、NHKが、どれだけ、韓国かぶれというか、勧告びいきなのかを語りたいと思います。一回それについて述べているので、ここで、繰り返しになりますが、2010年度を中心に、ドキュメンタリーとか、NHK特集のテーマが何であったかの統計をざっと取ったところ、34%が韓国、または、日韓関係の特集であって、アメリカが4%というぐらいdした。イタリア、フランス、ドイツについては皆無です。むろん日本国内で、終戦記念日前後に原爆の被害者を中心とした特集とか、戦争で生き残った兵士の告白特集とかが入りますので、25%は、日本国内のテーマで、放映がなされるのですが、何しろ韓国ばかりという時代があったのです。

 その延長上に、小沢一郎特集というのが設定されたのでした。

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副題2、「永田町の国会議事堂内で、議員控室が、3年前は、民主党優先で、移動をさせられたそうだが、今はどうなっているのか?」

 その小沢特集がどれほど、問題があるだめな番組だったかを語りたいのですが、その前に、小沢一郎という人がどれほど、嫌われる独裁者であるかを語らないといけません。私は、週刊誌等を、敏感にチェックしていたのですが、前回の衆議院選挙で、麻生さんが負けて、民主党が勝った時に、国会議事堂内の、議員控室を、全部交換をさせ、三階ですか?

 最もいい部屋を、民主党が占めるように算段をして、自民党を、下の部屋へ追いやったと聞いています。それは、今はどうなっているのでしょうか?

 自民党は今度は日があたったわけですから、そっくり取り換えしたらいいです。それから、嘉田新党は、惨敗したのですから、その党の支配する部屋もとても少ないものになるわけで、ちゃんとそれらは、きちんとやりなさいね。自民党さん。そこらあたりを温情を示してはいけませんよ。それをやると安部さんは前回の轍を踏むことになります。しっかりしてくださいね。きちんとしてください。

 さて、そういうことに関する情報はなかなか庶民の耳には入りません。小沢氏があまりにも異常な性格なので、外へ漏れ出たのです。一種のヒステリーなのだと思いますが、そういう異常性に比較すれば、城島氏は、欠点が少ない方です。人間としてよく練れている方でしょう。経験がより一層豊かだからです。それに世襲議員でもないので、特権がない生活を、きちんと経験しているからです。

 一般国民に知らされたのは、議員宿舎、(または、議員会館)の引っ越しの映像です。こちらの方は、階の上下や、日当たりの問題で、少しばかり差はありましょうが、でも、面積と施設面では、どの部屋も同じなので、取り換えるにあたって、さして不平等も起こらず、問題がないと思います。しかし、国会議事堂内の、控室とか、党務室の割り当ては、厳密に、数に応じて、するべきなのです。園も判例を小沢一郎氏がすでに作ったのだから、自民党も今回きちんとそれをなさいませ。冷静に。むろんのこと、お品が良いお坊ちゃまの多い自民党は、小沢一郎氏が、同じことをやった時に抵抗するすべもなくしたがったのでしょうが。

 まるで、源氏物語や、平家物語に出てくる、ライバル同士の、牛車のぶつかり合いみたいですがね。国会議員なんて、そういう人たちなんですから、それで、勝った負けたも決まるようなものですから、勝ったのなら、それを場所取りで証明なさいませ。

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副題3、「NHKの小沢一郎特集で、もっとも目についたのは、税金の分配を、小沢氏が独り占めしようとしていることだった」

 先ほど述べたように、安部さんの融和策に関して、NHKがソウル市民にインタビューをとったことが大変いけないというか、バカなことだと、叱りつけたいと思うわけですが、しかし、NHKが、そういうバカげたことをしてくれるおかげで、しっかりと過去のだめさ加減を思い出したのですから、物事にはプラスとマイナスの両面が必ずあるというのは真実です。

 そのNHK特集内で、小沢一郎氏をあがめたてまつるNHKの取材と、番組編集姿勢に鼻白む感じて、見ていたのですが、しかし反対に素晴らしい収穫もあったのです。

 それは、小沢氏がどれほど、国民の税金を、恣意的に使おうとしているかが証明されたことです。

 小沢氏は権力を握りたがっているわけですが、その手法の一つとして、総理大臣になる眼はすでにあきらめていると、私は見ています。彼は、首相になるにしては、失敗路線ばかり取っています。壊し屋といわれているみたいですが、政策的にも人間関係的にも失敗ばかり重ねています。

 首相になるメがないと思っているから今回も嘉田新党というのを立ち上げて、嘉田さんのスカート・・・・(しかし嘉田さんは、スカートをあまり穿かないみたいだが)・・・・野中に隠れたわけでしょうし。でも、権力を握るのは、別に首相になるのが第一というわけでもないとも思っているでしょう。

 副島隆彦さんが、「私は小沢一郎を一番尊敬する。小沢さんは日本の王である」と言っているぐらいですから、小沢氏自身は、本当に自分を、この現代日本で一番偉いと思っているのでしょう。そして、この日本で一番偉くなるためには、税金を握ることだと考えている模様です。

 小沢氏がその新しい手法を始める前までは、日本では慣例として、各省へ、「こういう方面に予算をください」と言って陳情が集まる形式になっていた模様です。で、かく省庁が独立してまず予算案を作り、それを持ち寄って、各省庁で、調整しあって予算案が決まる。だから、その週あたりは、霞が関のビルの窓窓には夜も煌々と電気がついている。・・・・・ということになっていたはずです。

 ところがね。小沢氏は、その陳情を俺に一本化せよと命令したのです。それで、陳情をさばききれず、霞が関は大混乱に陥ったのでした。

 覚えておられますか? みなさん。私はこういうニュースこそ、政治の真実を表すものだと考えており、小沢氏の独裁も極まれりだと思っているわけです。

 彼が本当に言いたいことは、「伝統も慣習も関係がない。俺様が政府だ。俺様が国家なのだ」です。でも、そういう姿勢は、カダフィ大統領や、アサド大統領と同じ姿勢です。または、スターリンやヒットラーと同じです。

 ところで、以前は、10か所、しかも、官僚体制が受け止めるわけですから専門部署ごとに局長または、部長が対応したでしょうから、50か所ぐらい陳情を受け止めてくれる場所があったのに、小沢氏の部屋、一か所になったら、大混乱です。処理能力がないわけですから。

 ところが、その2010年度中に放映された小沢一郎氏の特集号では、陳情処理委員会というのを彼がつくっているという映像が出ました。窓を背にして、長いテーブルの端に彼が座ります。両側を、7人か、8人の小沢ガールズが座っています。非常に小粒で、こんな人たちにその予算が、重要かそうでないかを、判断できるのだろうかというほどの、無能で無経験な、顔と風情に人たちです。

 しかし、その長いテーブルのドア側の、短辺に、一人の男性が座っていたのです。それが、松木謙公氏です。

 彼はもともと、小沢氏の子飼いの人材だとNHKが、菅総理大臣不信任案が、提出され、松木謙公氏が、賛成票を投じた時に、解説をしていました。小沢氏本人は提案者なのに欠席をしました。彼の面目や駆除といったところです。つまり壊し屋だから、こういう行動をとるのです。

 日本の国にしっかりした内閣とか、しっかりした首相が誕生しては困るからです。

 この賛成票を投じたことによって、松木謙公氏は、男をあげたわけです。代議士なんて、陳情優先にすれば、頼りがいのある人物であることが好ましいので、こういうタイプは、一種の代議士向きタイプであるといえばいえます。

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副題4、「松木謙公氏の個人的な宣伝をしたNHKは、国民に、視聴料を返してください」

 ところで、上に言ったことはある一面では、正しいのです。というのも小沢氏というのは相当に恐ろしい人物です。気に入らないと影の軍団を使って、弾圧してきます。それは、警察に逮捕されたとかいう分類の公的な、勝つ明瞭な攻撃ではないので、弁護士を使った防衛をするわけにもいかないし、いつやられるかもわからないので、防ぎようがないからです。

 その小沢氏に逆らったわけです。で、その後どうなったかなと、案じていました。すると、今回は新党大地から立候補をしたということです。

 私が彼を案じていると書いたとたんに、突然に松木謙公氏が、NHKの選挙用ニュースに出てくるようになりました。私は内心で激怒したのです。

 それは、こんな映像は結局のところ、松木謙公氏の個人的宣伝にしかすぎない・・・・・とわかるからです。しかも野田さんが80秒、安部さんが70秒、そして松木謙公氏が、20秒です。

 選挙後の結果を見てみましょう。松木謙公氏は落選。そして、新党大地は、たった、ひとり。また、自民党は、294人が当選です。

 実際は、1対294の秒数しか与えてはいけないのに、20対70という超優遇策で、松木謙公氏を扱った。結果としてはそうなります。本当に激怒しています。たまたま、選挙中は嘉田新党の分析に忙しくて、この件を取り上げることができませんでした。

 でも、本日は、NHKが、ソウル市民をインタビューした映像を流すというまたまた、批判すべき手法をとったので、激怒・数・度目で、この松木兼好氏の方を、蒸し返します。

 「まあ、あれほど自民党が勝つとは事前には予測ができなかったもので」と、手を揉みすりながら、弁解をされたと仮定してみましょう。じゃあ、事前の数で比べてみましょう。

 新党大地は、三人です。自民党は119人です。正比例をさせると、2秒弱、対、70秒となります。ここでも、20秒も使うことがどれほど、いけないことかが証明されています。

 NHKの報道局長は、たとえ東大を出ているとしても、本質的には、馬鹿なのではないかしら。または、視聴者を小ばかにしていて、たかをくくりすぎていると感じます。視聴料を国民から頂いているということの意味を忘れていますね。いや、意味じゃあなくて、本質を忘れているというべきです。

  もう一つ、いやなことがあります。

  実は、私は前から、鈴木宗雄氏に対して、大きな疑問がありました。が、今回、松木氏を突然に、NHKニュースでつかい始めたということは、そちらに、私のブログで書いた内容が筒抜けになっているということを証明しています。鈴木宗雄氏については、過去に主たる文章を、いちども書いたことがないので、鈴木氏が、私のブログを知っているはずはなくて、情報は、国際的軍産共同体のエージェントの誰かから、入ったと思われます。そなると、小沢一郎と、鈴木宗雄が、一蓮托生の関係にあるということを示しています。

 中川一郎氏の自殺についても、中川昭一氏の、めいてい記者会見と、その後の早世についても、国際的軍産共同体の、影がちらついているわけですが、ここで、小沢氏が、「どうか、松木謙公を引き受けてくれ」と、頼んだとすれば、それが、証拠で、鈴木宗雄氏は、国際的軍産共同体の別動隊となるし、佐藤優氏、や、植草一秀氏もそうなります。

 まあ、ここいら辺の現象が露見したことについては、怒るよりもありがたいと思っていますが・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~

副題5、「ソウル市民の街頭インタビューをするNHKは、松本龍大臣が、辞任をした頃と同じ悪弊を示した。」

  NHKは、不正確な情報である、ソウル市民の街頭インタビューを夜の7時のニュースに流すだけではなくて、BS1の10時からのニュースでも流しました。そちらのサブ司会は、鎌倉千秋さんです。彼女はいつもお固い番組に出る人です。すると、この番組はインテリ向けなのでしょう。そういうところで、ソウル市民の街頭インタビューなど流していはいけません。

 ソウル市内には、1000万人の人が住んでいるそうです。そんな中で、30人程度の人数をインタビューして、どういう風に弁解すれば、それが、正しい情報ですと、なるのですか?

 しかも、街頭で拾ってきた声を、また、編集しなおすでしょう。不正確極まりないです。

 日韓関係は微妙なところがあります。だから、こんな不正確な情報を流すのなら、NHKは、視聴料を国民に返却してください。

 この時点で、正確なニュースとは「額賀氏が、安部さんの親書を持って、韓国へ行きます」だけです。それ以外は不要です。

 ソウル市民の街頭インタビューをして、それを流すなど、最上級によく言っても、「僭越で浅はかです」となります。また、悪い方の表現で言うと、「またまた、NHK特有の悪辣さが出ましたね」となります。

 この手法は松本龍大臣をやめさせていったころの手法と同じです。

 あれは、むろん、菅総理大臣を追い詰める一策で、むろんのこと小沢一郎氏一派の差し金でしょう。今度も似ていますので、まだ、NHKは小沢一郎氏一派に、おもねっているのですか?と、問い合わせたいです。

 選挙結果を見てみましょう。小沢氏が所属する嘉田新党(正式名、みらい)は、たった、9人しか当選していないのですよ。

 それは、自民党の、ほぼ、30分の一です。

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 あとで、ご変換を直し、必要な加筆、徐必をして、文脈をただしたら、署名と日付を入れます。

コメント

日米韓〈+北〉の間にある、現在の真実。・・・・・朴新大統領、城島元財務相を論考する△△

2012-12-20 12:27:12 | Weblog

 今は22日の午後3時ですが、4回目の推敲をして、思いやり予算に関連して、沖縄についての記述も新たに加えました。で、タイトル横の△印を二つにしておきます。

 今日は、皆様にお問い合わせをしたいです。以下に書いた数行の中身を、しっかりと認識しておられるでしょうか?

 感謝さえも、されないお金を、今年も、大量に韓国へ注ぎ込んでいる事実を。それを、きちんと認識して、忘れないように、しましょう。オリンピックやサッカーワールド杯で、どれほど、いやな思いをしたかも、忘れないようにしましょう。どうしてそうなるかといえば、アメリカがそれを望んでいるからです。ニューヨークのパークアベニューというマンハッタンからJFK空港へ向かう幹線道路を従軍慰安婦通りと命名したそうです。そこから見ても、韓国が威張っているのはアメリカが関与していることの証拠です。国連の安保理常任理事国も、数日後(1月1日から)には韓国が新メンバーとなります。お金を日本からもらっている韓国がそうなっていて、お金をあげている日本の方は放っておかれています。

 韓国とは虎の威を借りた狐の典型です。

副題1、『韓国は、日本より、ネット(+SNS)が発達している?』

副題2、『フェイスブックの楽しさと、恐ろしさを、ここでまとめてみよう。公的にも個人的にも』

副題3、『今の韓国の対米関係は、どうなっているのか?』

副題4、『日本は韓国と違って、強国から、警戒をされている国家なのだ』

副題5、『野田総理は、暴力をふるわれて、脅かされていたという説について』

副題6、『城島光力氏は、なぜ財務大臣になれたのか?』

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副題1、『韓国は、日本より、ネット(+SNS)が発達している?』

 韓国の次期大統領として、パククネ候補が勝ちました。韓国ですが、NHKBS1の19日20時からの特集によれば、ネットが大きく発達をしている社会だそうです。そこで、パククネ候補も、SNS(フェイスブックやツィッター)で、大きく発信をしたそうです。

 対立するブン(または、ムンと読むか)候補もむろんのことでした。その番組が、夜の八時から始まっているので、まだ、確定をしていない段階でしたが、面白い発言は続きました。BSは視聴率を気にしないところがもともとある上に、NHKは、お金が自動的に入る組織なので、さらに気にしていない様で、庶民向けに面白くする必要がなく、密度が、濃くなっているので、本音が出てきて面白いです。特に、「本当のことを言って、韓国の国民はいささか、ネット疲れをしているのではないか」という発言が面白かったのです。

 私は、開始して一年以内に、フェイスブック内で905人も友達ができたわけですが、その中で『この人は、なかなかに真面目だなあ』と思っている人が、「そろそろフェイスブックからも、去ろうと思います」と言っているのに、感心したことがあります。それを見た時にもすでに、それには、気が付いていたのですが、確かに、功罪はあるのです。

 それでも、日本より韓国で発達をしているのは、朝鮮戦争があって、アメリカ人が多数滞在していたので、キーボードの普及人口が日本より多いのだと思います。それに、国として人口や面積が適宜だと思われるので、ネットで、情報が回ると、その効果が高い模様です。

 ただし、朴候補のフェイスブックですが、私が想像している通り、朴候補用の、情報管理室というのが、党内に、きちんと、存在していて、スタッフも大勢つめかけている模様です。

 だから、何度も言うように、安部さんご自身がフェイスブックにしろ、ツィッターにしろ、書き込みをしてはいけないと、私がいうのは正しいのです。

 ところで、いま、1500字ぐらい、書き込んだのが、すっと消えました。突然に別のウィンドーが表れて、それを、消すと、さっき書いてまだ、アップしていない(=goo本部のスパコンに記録をされていない)データが、なくなっているのです。

 それで、その部分が、特に重要で、かつ正しいと思うのですが、ここで、努力をして再現してみます。

~~~~~

副題2、『フェイスブックの楽しさと、恐ろしさを、ここでまとめてみよう。公にも個人的にも』

 私がフェイスブックに入れなくなったのは、2012年の、3月11日の午前中で、前夜22時半から23時半までの間に、重要なA4の紙のメモ類が、20枚程度、わが家から、盗まれていて、それが、きっかけだったとわかっているのですが、

 そのメモは、お客さんが来ていて、そちらが、私と似たような被害にあっている人なので、現在日本での、本当の裏側について、二人で、分析をしたものでした。

 自宅内では、どこの場所にいても、盗聴をされていると感じています。

・・・・たとえば、庭にいて、お隣さんと会話をしても、それが後で利用をされているのがわかります。ので、重要な、お客さんとの対話も、筆談にしています。サインペンで大きな字で書くので、A4の紙が何枚にもなります。まあ、その夜の、ご飯がおいしいか、おいしくないかぐらいは、音声で、話しますが、日本政治の分析に関しては、無音で、ただひたすらに、書くのです。サインペンで、次々と。だから、メモした紙が大量になります。

 ・・・・・・この件ですが、南側が、山や木々に囲まれているので、どこかに、高性能、集音マイクが置いてあるのではないかと思ったりしますが、本当のところは、わかりませんが、・・・・・

 私とお客さんが、対話をメモ書きでやったり、そのほかの仕事をともにやっている時ですが、南側の大きな掃き出し窓用の、カーテンを開けたまま、仕事をしていたので、南側の山にブルーカラー族のエージェント(または、警察)が、隠れていたら、丸見え状態だったと思います。そちら側のカギをあけて、庭に出て、前回のメモを簡易焼却炉で、焼いていたので、そのあとで、それを、かけ忘れていたか、最上級の泥棒技術で開けられたのかはわかりませんが、ともかく、二人で、討議した内容が、盗まれたのでした。

 それもまさに、フェイスブックをチェックしている間のことでした。その時間30分ないに、盗まれて、その6時間後ぐらいに、フェイスブックを追い出されていることを発見したのです。こういう現象も、私が、実は自分がどれほど、大物であるかを判断していく材料となっています。

 そこまでの、緊急措置を取られるのですよ。それほど、私の書いているものは、重要であり、かつ正しいのです。盗まれた6時間後ぐらいには、私が当時、ブログには、まだ、書いていない部分で、私がすでに、把握している真実が、どれほどあるかが、敵さまに、把握されてしまったのです。

 その時から、今は9ヶ月経っています。今ではほとんど、自己規制を外してしまっていて、70%ぐらいの真実をこのブログの世界で、発信してしまっていますので、いまさら、我が家に泥棒に入っても、重要な秘密データはないという状況になっています。

 2007年度中は月刊ギャラリーの連載が終わらせられたばかりだったので、『彼女は、一気に弱体化した。ここがチャンスだから、潰してやろう』と考えたであろう連中の、すさまじい攻撃を受けました。

 本年も、ありましたよ。昨年は、フェイスブックを始めたからこその攻撃を受けたわけですが、同時に3.11が起きたので、大学で化学を専攻をした、私には独壇場といってよいほど、書くことがたくさんできたので、反対に救われた傾向もあって、そういうところがよくいう、天の采配だと感じているのです。そのころの文章を、公的に出版したら、本当にいい記録になると思いますが、今のところ、その努力はしていません。抵抗がより一層、激しくなると予測がつくからです。

 で、本年はフェイスブックをやめさせられたからこそ、再び『つぶしてやろう。今はチャンスだ』と考えた敵の、大攻撃を受けたわけです。

 それが、オスプレイ配備であり、いみょんばく大統領の竹島上陸であり、中国の反日デモであり、吉田所長VS菅首相というテーマを中心にして、公開をされた、東電のテレビ会議であり、尖閣諸島への中国艦船の出撃であります。

 ただし、物事は必ず、両面性があって、攻撃を受ければ受けるほど、裏側の真実が分かってきています。今、敵が・・・・・それを公開されて、一般の人々が、それを、知ると、最も怖い・・・・・と考えている、わたくしだけが知っている真実は、国際基督教大学時代の、友人が敵方の大きな橋頭保になっていて、私のパソコンを支配する仕組みをITシステム的に構築したという件です。

 1960年代からすでにアメリカに留学してIT技術を学んだ、日本の草分け的な人物からの知識を利用して、井上ひさしなどの、国際基督教大学とは関係がない人間も、私のパソコンを自由に動かし、私の液晶画面を、私と同時進行的に覗き込んでいて、当該の、その人物にとって不都合な事実を書かれた時に、私がブログを書きにくくなるという現象が起きるのです。書き込みが極端に遅くなったり、字や文章がパッと消えてしまったり、字が二重に見えたりする現象が起こります。変換ができなくなったり、ひらがな入力ができなくなったりします。

 だけど、それらを次から次へと見破って来て、突破してきました。ITシステムについても、パソコンについても全くの素人ですが、発案した人間が、自分の元同級生だとわかれば、怖くはないです。私は高一の時に嫌なことに遭遇して、それ以来勉強をしなくなってしまったのですが、頭がいいことは、生涯で五度くらい、その世界で、最高レベルの人たちに認められてきています。人間が考え出した悪巧みだったら、すべてを見破ることができるし、大体、突破できます。

 成岡庸司君については、18日の深夜にはスムーズに書けました。「あれ、じゃあ、この手の私の判断は間違っているのかな? やはり彼は内ゲバで、すでに殺されているのかしら」と、心の隅で思ったことは事実です。でも、井上ひさしとは違って、諜報マンとしては、さらに階級が高くて、ベテラン度も高いので、ここで、私のパソコンを壊したら、自分が当該の、トップエージェントであるという事実を証明してしまうと考えたのでしょう。その時(=18日の深夜から始まって、19日の午前五時まで)は、パソコンはスムーズに動いて行きました。

 しかし、次の日の、19日の夕方から、この文章のひとつ前に置いてある、ものの、推敲を始めたのですが、パソコンが、動きにくいこと、動きにくいこと・・・・・・で、成岡庸司と、早稲田出身のマスコミ人、特に田原総一郎について書いたことは、真実であったと、判明してきたのです。

 ところで、話がさらに、どんどん、わき道に入っていきますが、

 フェイスブックに入っていたからこそ、古村浩三、石塚雅彦、の結びつきがひどく明瞭になり、また、榊原節子さんが、どのように、対・私いじめ策に利用をされているかも、明らかになり・・・・・・(ここで、も、という言葉を使うということは、別の場所でも、彼女は盛んに、対私弾圧用アイコンとして使われているのですが)・・・・・・

 ブログを書くにあたって、大きな自信を持つようになったのです。朴ウネ次期韓国大統領の名前にひかれて、ここへはいってきた方には、これら、三人の名前は、チンプンカンプンだと思います。だが、ここでは、この人たちの詳細については触れず、先へ進みます。特にご興味のある方はグーグルで検索してみてください。ひとかどの人物です。

 ともかく、はっきりしているのは、フェイスブックもまた、両刃の剣であり、快楽も得られるし、利用法によっては、自分に大きな利益をもたらすが、反対に、自分の真実がもろ見えになり、時にはそれが損害になるといことも事実なのです。

 私は、そこを追い出されたからこそ、上記・三人の友人(?)の名前を自由にここで出すことができるようになったのでした。

 今消えてしまった、1500字は、古村浩三君がやっていたであろうことについて書いた部分ですが、

 これが、いまだ、犯罪とは認められてはいない分野ですが、不道徳なことは、これ以上はないというような現象ですから、盛んに書いてほしくないというサインが出ています。私が書いた文章が、消えてしまったのもその一つですが、さらに言えば、NHKニュースを利用してもそれが、暗示されています。二日前の、19日のことですが、警察が成りすまし疑惑に関する全国部長会議を開いたというニュースが流されました。一般的にいえば、ほとんど犯罪に近いこと、(他人のパソコンを同時進行的にのぞいたり破壊をしたりすること)も、それが、国際的軍産共同体に所属している人間がやることなら、警察は総力をあげてそちらさまを守るということとなります。

 古村幸三君と石塚雅彦氏は、50年前の大昔、国際キリスト教大学の寮で、ロックフェラー四世と同室だったと思われます。だからそういう動きをするのです。IT技術的に、レベルが高いのは、古村君の方で、石塚氏は、もろもろの、全体像を指導しているという役割分担があるでしょう。繰り返しますが、フェイスブックに入っていたからこそ、こういうことが明瞭になったのでした。

 先ほど、一回消えた、こういう文章を再び書きながら、「これを書くと同窓会ではますます不利になる」ということは、自分でも、分かっているのです。それでも、恥じないし、書くことをためらわないのは、自分の文章がこの国やら、この国に住んでいる大勢の人に役立っているということを、ひしひしと感じているからです。どこがというと、そこがまた狙われて逆転をしますので、詳細は、語りませんが、自負と誇りはいっぱい持っています。

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副題3、『今の韓国の対米関係は、どうなっているのか?』

 ところで、同じ18日の晩ですが、報道ステーションが、なかなか、面白い分析をしていました。ネットでの、予測では、ブン(マタハ、ムンと表記される)候補が圧倒的に勝つということだったのに、負けたのは、ソウルでの、投票率が低かったことだということを教えてくれたことです。これは、もしかすると、次の日、19日の分析だったかもしれません。

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 ここで、大きな挿入があります。上の情報を見てこの文章を書いたわけですが、次の日に、報道ステーションで、お詫びがあり、ソウルで、48%の低い投票率だったというのは誤報であったと訂正されました。そういえば、そうですよね。場所によって、30%近い投票率の差が出るという方がおかしいです。人間なんて、大体同じものです。田舎と都会で、韓国人の行動に、これほど、大きな差が出るはずもないし。

 ともかく、普段は見ていない報道ステーションを二日続けてみて、誤報だということを知って、よかったです。

 でも、朴候補はソウルでも強かったということですから、それは、よかったですね。基盤がしっかりしてきたということです。で、挿入から元へ戻ります。

””””””””””””

 で、前夜書いた田舎で強い朴候補という部分を、ここで捨てます。削除いたします。

ただ、削除をする必要がない情報も、その時に聞きました。それは、

テレビ・ディベートで、実は朴候補は、めったくたに負けていたのだったが、それに、投票者は同情し、危機感を抱いたのだという説。・・・・・

 の二つが面白かったのです。『アジアだなあ。韓国も』と思います。日本より圧倒的にネットが発達をしているといっても、心情的には弱い者の味方でもあり、また、貴種に弱いのです。下剋上を嫌うというか、真実の民主主義が発達しているとは言えない国ですね。

 でも、日本も同じですよ。もっと複雑な仕組みがあり、隠ぺいがひどくて、表面上は整っていますが、『国民全体が、真の民主主義を実践できるか』というと、そうでもないです。でも、アメリカだってそうなのですよ。だから、理想郷はどこにもないのでした。

 そのディベートに弱いという点ですが、朴さんは、「手帳姫」というあだ名があるほど、率直な意見を言わず、常に下を向いて手帳を確かめた上で発言をするそうです。

 しかし、これはあながち、バカにできないことです。立場がある人は、慎重に行動をした方がいいし、あらかじめシュミレーションをした通りの発言だけを繰り返すというのも、いいのです。

 人気を得ることを第一義に考えれば、マイナスですが、全体像を通して、政治家として失敗を避けるという意味では正しいのです。

 翻って日本をおもんぱかれば、発言が真率だから、人気が高い人物は、大勢います。小泉純一郎、橋下徹、石原慎太郎、田中真紀子などですが、昔も『松岡、死しても、日本は死なず」と国際連盟総会で、発言した、田布施町出身の外務大臣がいました。最近真紀子さんが失墜(=落選)しました。発言の鋭さが、逆風、または、自らの損失となって来ている例です。

 ところで、ここで、問題にしたいのは、のむひょん元大統領の後継者として擬せられていて、北朝鮮との融和策などを考えているというムン候補とアメリカとの関係です。なんとなくですが、ムン候補の裏側に、CIAというか、アメリカの影を感じるのです。というのもその姿勢が民主党のそれと似ているからです。都会のサラリーマン層に受けがいい。そして、スノビズムを含むモダンな外観を備えている。

 アメリカがなぜ、韓国に北朝鮮との融和を求めるかですが、ともかく紛争を起こさせておくと、自分の権威がますからです、自分の武力を頼るようになると、考えているからでしょう。北朝鮮と融和などとんでもないです、あの国は放っておいて、金一族の自滅、もしくは国民からの、反乱を待つほかないです。

 さて、では、アメリカ、若しくは、国際的軍産共同体が、現在韓国に対して何を望み、何を懸念しているかですが、ほとんど何も期待していないといってよいでしょう。ただ、「あんたは、家来として、しかるべき時にはいうことを聞いてちょうだいね」というだけだと思います。

 現代史を通史として、見てみると朝鮮戦争があったわけで、危うく負けそうになったアメリカが、やっと、36度線近辺まで戦線を回復したうえで、停戦協議に応じたのだという事実があります。で、東西冷戦の時代には、韓国は枢要な場所だったはず。

 だが、ソ連でも、中国でも社会主義的な国家運営が財政的に破綻をして、資本主義国家のまねごとを始めています。両国とも私企業ができています。で、東西対立の構図は、消えていますね。だから、韓国と北朝鮮との間には、緊張関係があるように見えて、実際には、もうないのだと感じています。

 そして、北側、ロシア、中国、北朝鮮の、すべての国で、しかるべき支配者は、フリーメイソンの組織活動などを通じて、「世界はみんな兄弟だ」と、思っているでしょう。日本だっているのですよ。そのトップが小沢一郎氏ですが、日本の場合は、私が日本に住んでいるだけに、もっと複雑な構図が隠れていることが分かっています。

 政権を取る可能性のある政治家だけではなくて、文化界、芸能界なども支配をされていることが見えてきています。

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副題4、『日本は韓国と違って、警戒をされている国家なのだ』

 猪瀬直樹氏が都知事になりました。氏の著書は、買ってはあるが、積んどく状態になっています。で、文章に関しては、週刊朝日で、断片的に読んだだけです。

 が、NHK(?)が氏の著作を、紹介する際に、A級戦犯の処刑は皇太子・・・・・(=当時のことで明仁親王。それは、現在の天皇である)・・・・・の誕生日に行われたということを、氏が研究・分析したと紹介されておりました。

 私はそのことを知りませんでした。が、現在の2012年になっても、アメリカの対日政策の基本部分に、東京裁判があると感じています。また、レオスカラックス監督が、面妖極まりない映画、「TOKYO(第二部)」を作ったのも、その東京裁判に関する、彼ら国際的軍産共同体・・・・・(=現在、の世界の真の支配者)・・・・・の恐怖と、心理学でいう投影現象が、後ろに存在していたことが、推察されています。それは、非常に明瞭です。

 ここで、失礼ながら投影現象という言葉の解説を、私なりの下世話な言葉で、させていただくと、

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 Aさんという人と、Bさんという人が同じソサイエティ・・・・・(社会的な単位。会社でも、学校でもいいし、町内会でもいい。または部活とか趣味のさーくるでもいい)・・・・・に所属していたと仮定します。二人には力関係の差があって、Aさんの方が強くて社会的立場も上だと仮定しておきます。

 そのAさんの方が、自分の有利な立場を利用して、何かを企んで、Bという人を苦しめたり悲しませたりしたことが、昔、あったと仮定をします。原因は潜在意識の中にあったBさんの能力に対する嫉妬だとします。すると、Aという人はBさんが、報復をするのではないかと疑心暗鬼に陥ります。

 そういう際に、圧倒的に、Aさんが、強い立場であり続ければ、まあ、波乱は起きません。安心しきっていて、「自分より圧倒的に力が弱いBが、いまさら、報復するはずもない」と思うからです。

 ところが、Bさんが努力家で、蓄財も果たし、社会的にも、どんどん上昇していって、Aさんと対等に近くなると仮定します。すると、Aさんの恐怖心が増します。そして、疑心暗鬼度も増します。

 そして、二人が同じソサイエディに属していれば、ほかの人の監視もありますので、再度だましたり、やっつけたりすることが難しいとも仮定します。

 すると、別の方策を思いつきます。こっそりと、ソサイエティのBさん以外のメンバーに、彼に関する悪いうわさを流すのです。「Bさんは、私を陥れようとしています。裏切るはずです。恐ろしい人間です。どうか、私を助けてください」と。

 すると、表向きは、平和なのに、内部では、隠れた闘争が起こります。Bさん以外のメンバーはすべて、Aさんの感化を受け始め、より早くうわさを流した、Aさんの味方をするようになります。そして、知らぬうちにBさんは大変に不利な状態になります。・・・・・・これが、投影という現象です。

 Bさんは、昔も今も変わらずに、同じ姿勢で、他者に対して悪を為さないのに、Aさんの方だけが空回りをして、断定的に、Bさんに被害を与え続けるという仕組みです。

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 ここで、ソサイエティの規模を地球規模に拡大をすれば、Aさんとはアメリカであり、Bさんとは日本であるという当てはめができます。

 第二次大戦が、敗戦として終わる前までは、日本は、枢軸国の中の一員であり、それ以外の欧米国家は、連合国側と呼ばれていて、所属するソサイエティが違っていました。

 だから、敵と味方という構図が単純でした。でも、今は東西対決という形に変化していて、さらに時間を経ていて、アラブ圏とユダヤ圏の対立軸という形に変化してきています。

 で、日本とアメリカは、資本主義国家同士として同盟関係を結んでいます。特に安保条約という軍事同盟関係さえ結んでいます。で、表向きはとても仲良しのはずです。

 米軍基地に対しては思いやり予算と言って、大金が消費されていて、それは、日本国民の税金から拠出されています。

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 ここで、挿入ですが、この思いやり予算という言葉は、小泉内閣の時に出てきたものではないかしら。私は直観として、小泉いじめの一つではないかと思いました。政府に対する疑義を国民の間に喚起する目的があると、見たのです。それと同じことが、野田内閣にも振られていた可能性はあります。小沢一郎を高くするためには何でもやるという一段がいるからです。

 でも、後でもいいますが、彼らの悪だくみも逆効果を与えることもあります。思いやり予算という言葉が、社会的に地位を得て、在日アメリカ軍が、日本人の税金で暮らしているのだということが明瞭になれば、沖縄県での、米兵の下劣な暴行事件に、沖縄県民が怒りまくるのは無理もないとなるし、また、沖縄の観光業が、日本人全体の税金で賄われているので、県政が、やや、実態を離れているほどの大予算を使うこととなり、放漫になっていて、県知事も傲慢になっているというのも事実でしょう。だから、アメリカのあるところから、悪口が出るということにもなります。挿入から元へ戻ります。

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副題5、『野田総理は、暴力をふるわれて、脅かされていたという説について』

 それは、今、藤村・元・官房長官が得々として、オスプレイ配備を、といたことに通じます。私は、あれを見て、小沢一郎氏の陰謀ではないかと思ったほどです。自分が勝つために野田内閣が嫌われるように、アメリカに頼んでいるとも、感じていました。こういう表現は、本日始めてするのですが、・・・・・

 小沢一郎氏は、国際的軍産共同体、随一のお気に入りですが、・・・・・だからこそ、愛国的な表現である、「もう基地はいらないんじゃあないかな」と言うことが可能だったり、「原発は廃棄しよう」と、突然に表明したりすることができるのです。ほかの政治家がそんなことを言ったら、たちまちに弾圧を受けます。今回の選挙での菅直人元首相がいい例ですし、往年の田中角栄氏もいい例です。

 でもね。思いやり予算という真実が表に出てきたことはいいことでした。長い目で見ればいいことだったのです。日米関係の真実を、うがつのに大切な条項でした。

 オスプレイ配備も、藤村官房長官と、野田総理が、どう考えていたかは別として、日米関係の真実を語るのに、大切な条項となっています。

 アメリカは、日本と、日本人をいじめて、中国や韓国が挑発的な言動を示しても、何の助けも実行しては、くれませんでした。最近の私のブログに驚いて、日本通であると自称しているアーミテージ氏が、乗り出してきたり、〇〇国防長官が中国に対して、くぎを刺したりしていますが、

 中国政府が、尖閣に艦船を出動させること自体が、日本人エージェントの発案であり、それが、アメリカのしかるべき筋を通して、中国のトップ層を動かしている現象ですから、艦船の出動も日本国の領域侵犯もは、終わりません。

 日本人エージェントたち、特に、私が鎌倉エージェントとして名前を挙げている、伊藤玄二郎、および、いまだ裏側では生きているとみられる井上ひさし、らが、「自分たちの悪事は、すべて、ばれてしまっている。もう、ここらあたりで、画策をするのは、やめよう」と反省をしない限り、終わりません。伊藤玄二郎の下半身の秘密を守るという、バカげた動機から、起こしたことがばれてしまっているので、次から次へと逃げるために、さらに大がかりな策略を用いているのが、現状であり、中国艦船は、伊藤玄二郎と、石川和子女史が、昔愛人だったという事実を打ち消すために、出動をしているのです。その石川和子さんが、傲慢のあまり、警察を巻き込む大失敗を、2005年度中にやってしまったので、今のような現象が起きています。

 日本の警察が普通の意味での警察だったら、これらの悪人の悪行を暴きだすと思うのですが、反対側に動くようにしつけられていますので、こういう日本と、日本人いじめは終わらないのです。

 矛盾極まりない現象ですが、藤村官房長官に、政治センスが少しでもあれば、オスプレイ配備を説明するときに、「困ったものなんですけれどねえ」と、一言添えたりすれば、すくいはあったということです。または、顔をゆがめるとか。

 むろん、この問題は、野田総理の責任でもあります。ただし、野田総理は一回こっぴどく、脅かされて、何も言えなかったとみることもできます。一度、「真夜中に、電話で急に、起こされて、柱にぶつかった」と言って、青あざを作り、眼帯を掛けていたことがありました。

 あれが、巷の噂によると、暴力をふるわれて、いうことを聞けと脅かされたということになっています。そちらの方が当たっているでしょう。だって、一国の総理大臣ですよ。昼間の時間帯に元気でいる必要があり、真夜中に起きるのは避けないといけません。秘書がまずとるというシステムが構築されているはずです。または、奥様が電話を取る。

 私は真夜中でも起きていて、ブログを書いていますが、それは、公的な肩書がないので、次の日の昼間には何の予定もないからです。

 で、あの青あざですが、ここから先は例の見てきたようなウソを言います。

 成岡庸司君が今でも子飼いにしている元革〇の連中を、5,6人率いて官邸に乗り込んで、(彼はどこでも入れるフリーパス券を持っているとみられます)「こうこう、こういう方向で動け」と命令したが、イエスとは、野田さんが言わなかったので、殴ったとみるのが、正しいでしょう。小渕総理大臣は、同じく、抵抗したので、太平洋上に連れ出されて、ヘリコプターから何度もロープでつりさげられて、海にどぶんとつけられたといわれています。それを知っている連中、たとえば麻生さんから、娘の小渕優子さんが、特別に、かわいがられている構図もあるというわけです。

 しかし、両方とも、表向きには小沢氏の影があるのです。小沢一郎が、反対した案件があったので、苦しんだのが小渕総理であり、内面の暗闘として、小沢一郎 VS 野田佳彦があったのが、現在です。それは、青あざ事件の数ヶ月後に、小沢氏の離党と、他の民主党党員へ、盛んに、離党を促す行動として顕在化します。で、最後の結果として、民主党の惨敗という現象に結びついていきます。

 小沢氏自身が、こういう暴力事件を、「今、発動しろ」と命令したかどうかはわかりません。

 で、いつもの30%規制を外して、いまは、75%ぐらいの真実を語っているのですが、さらに深く真実を語れば、日本にいる米軍基地は、表向きの目的である平和維持のためにはなんの役にも立たないということです。結局何のために常駐しているかといえば、上にあげたように、アメリカの上層部に根深く巣くう、対日脅威論があるからでしょう。

 いざ、反逆してくる人間や組織が生まれた時に、それを、つぶす予備的な軍隊として、駐留していると、私は見ています。日本は日本人大多数の税金を使って、日本人大多数をぶっつぶす軍隊を養っているのです。

 ただし、安保闘争や大学紛争を傍見し、労働運動の変質やら衰退も、見てきている私には、この日本で、アメリカに反逆する運動など起こりうるはずがないとみています。原発反対デモは何の実効ももたらさないでしょう。選挙があるので、「反原発運動へ流れが傾いた」というだけの話です。

 この認識は、今のところ、私しか発言をしていない、真実ですが、いつの間にか、普遍の事実になっていくでしょう。その経過時間ですが、短いか、長いかは、今のところ、私にはわかりません。

 3.11の出来(しゅったい)によって、原発が困ったものだということが、私の予測よりも、70年も早く、この国の国民に広く知れ渡りました。それは予想外の早さでした。だから、上記の真実が、国民すべての間で、真実となるまでの、経過時間については、予測がつきません。

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副題6、『城島光力氏は、なぜ財務大臣になれたのか?』

 さて、国連の事務総長に、ハン氏が、選ばれた時に、日本人はえっと思った筈です。「えっ。どうして、日本を差し置いて韓国人が選ばれるの?」と思った筈です。日本の方が実質的な国力は10倍ぐらい大きいのです。しかも、韓国は、実は内部ではアップアップなのだそうです。

 その人は、大言壮語を吐く人ですが、正しいと思われる情報も含まれており、韓国が表向きに報道されているよりは、ずっと脆弱な国家だと言えるのも確からしいです。それは、政府の財政もさることながら、民間も含めた国家全体の経済がそうらしいのです。

 で、城島財務相が、韓国に渡り、韓国の国債が、脆弱・・・・・(=満期に、換金できなくなる可能性がある)・・・・・なのをサポートするために、日本からお金を、700億ドル拠出することになりました。これは、日本円に直すと、六兆円です。貸すわけでもないから、金利はつかないのでしょうね。日本人の働いた税金が、その分だけ、氷漬けにされて、使えないというわけです。

 で、私はそのことは大きく批判をしましたが、城島氏本人に対してはなにも関心を持ちませんでした。日本の政治家って、だいたい個性はないし、主張もないから、特に失言や失敗がない限り、関心をよせないのです。すべては、国際的軍産共同体が決めており、それを、実務者として実行をするだけですから。

 ただ、主人の方は、よくこの人を取り上げて「不思議だなあ。経歴から考えると財務大臣になれるタイプではないのに、よくなれたねえ。労働運動から出発したんだよ」と言っていました。それでも、私は、関心を持ちませんでした。

 ところがね。NHKが、選挙の後で、落選した議員特集をやりました。特に閣僚で落選した人たちを。で、初めて本名、特に下の名前に気がついたのです。テロップで、説明した、NHKは、罪なことをしたものですが、下の名前は、光力です。すぐ、在日の出自がある人だと、感じました。光とか、臣とか、姫とか使った人は在日の出自があることが多いのです。また、別の番組だったか、城島さんが、JR横須賀線の武蔵小杉駅前広場・・・新しくてきれいなところ・・・で、演説をしている映像も出ました。

 ちょうど、成岡庸司という日本で最大で最高の地位にあるエージェントについて、そろそろ書こうかなと思っていたところなので、「ふむ、ふむ。この人は成岡君に認められていて、リクルートをされたから、これほどの地位(=財務相とは、元の名前が大蔵大臣であり、永年の間、日本では最高の地位にある大臣だと認められてきたのです。特に戦後は外交とか、軍事面で、日本は縛りをかけられていて、唯一、経済だけが、自由だったので、大蔵大臣は枢要な立場でした)になれたのですね」と思ったものです。

 というのも成岡クンは川崎で育った少年なのです。付属中学に中学から入学してくる子供は当時は、とびきり優秀でした。彼は、お勉強のほかに演劇に興味を示し、マテオファルコーネを熱演していました。中で歌われた、「主よ。みもとに近づかん」には、感涙を絞らされたものです。なお、ここで、小さな挿入ですが、私は時々、マテオ・ファルコーネとマノン・レスコーを間違えて、取り上げています。それは、成岡君に向けてお詫びしておきます。

 その後、19歳の時に同窓会が開かれて、その時に姿を見ています。当時の日比谷高校の夏の制服である、白い開襟シャツに、薄いグレーのサマーウールの長ズボンを穿いていて、さわやかなこと極まりない少年でした。顔は、今、大人気のタレント城田優(NHK 朝ドラで、背の高くて語学が堪能な、ホテルマンを演じている)に似ています。

 その後、どうなったかは、ここでは、語りません。新左翼とか、そのほかを解説する日に語ります。ただし、成岡クンが、川崎で育ったので、在日の出自があったのではないかと考えています。だから、城島氏は、川崎から出馬したと推察していました。

 で、今現在の日本を覆っている、または、世界を覆っている、『日本より韓国を上にして優秀な日本人の鼻を折ってやり、日本人が、これ以上の再起を果たさないようにしておこう。自信を持つと大変なのだ。韓国を常に上に置こう』という大コンセプトを、理解しやすいし、真心を持って実行もしやすい、環境にあると考えます。そうすると、すべての現象は、納得され易くなるのです。

 成岡君は、顔もいいし、学業成績も優秀なので、育ちの過程では、何の差別も受けなかっただろうし、恨(ハン)の発想が生まれることも、少なかったと思います。ただし、東大に合格できなかったことが、新たな恨みを生んだ可能性があるのです。もし、東大に合格していたら、優秀な官僚として表舞台を歩き、名前も売れており、今頃は、自民党の総裁候補になっていたかもしれません。そうです。とっくに首相を経験していたかもしれないのです。花がある男性ですから。

 私のほうですが、在日の出自があっても、優秀で誠実なら、立派な政治家として、認めるのにやぶさかではないです。

 ところが、いま、城島氏についてものを書くにあたって、あまりにも知らないので、「誕生日くらいは調べましょう」とグーグルで検索したところ、思いがけず、彼は福岡県の出身で、川崎は落下傘候補として、降り立っただけだったのを知りました。過去にも東京13区に使われたりして、便利な存在として利用をされてきているのでした。ということは、何を意味するかというと、ますます、在日の出自があるということを示します。川崎には新大久保に次ぐコリアンタウンがあるので、そこの票をまとめようということだったのでしょう。それで、当選するはずだったのに、落選したので、野田総理に対して、批判をしていました。

 あとで、岡田副総理に叱られていましたが、その通りです。みっともない。が、そういうある意味での、芯がしっかりしていないところがあるのだけれど、それが、どこから生まれてくるかについて、本日は、重要な情報を得ました。

 経歴はラサール高校から、東大、味の素勤務です。これは申し分のないエリートコースです。何度も言っているように、現代の日本にも階層社会は、あらたに、生まれてきつつあって、最高ランクに位置している階級が、有名大学を出て、有名企業に勤め、部・次・課長、以上の出世を遂げることなのです。城島氏にはその芽があったのでした。だが、血の気が多いのか、正義感が強いタイプだったのか、組合運動へ入ったようです。

 この労働運動の戦後史ですが、ここにも、大きくアメリカ側、または、CIA側の手が伸びたと思います。すでに、壊滅状態になっているので、社民党も惨敗しました。で、そこを支配しきったので、今のCIA側は、芸能界、学界、文化人を支配することへ、目が向いているわけで、そちら方面に関しては、私も大きく情報を持っているし、観察もおさおさ怠りがないのですが、自分自身が大会社に勤めた経験がないので、この労働運動の部分に知識が乏しくて、語りにくいところなのです。

 ただし、三年ぐらい前に、高野孟氏について、調べたことがあって、そこである程度のことがわかりました。高野氏の父は、同盟の議長だったのかな? それと、高野氏自身の生きる姿勢や、テレビでの発言を勘案すると、戦後の労働組合の世界に何が起きているか、いたか、は、だいたい推察ができます。

 簡単にまとめちゃうと、そこもまた、嘘と隠ぺいと騙しが渦巻いている世界で、現在日本のほかの世界と同じく、多重性を持っている世界となっています。そんな中で生き抜いてきたのですから、城島氏に多重性があり、なよなよしているなあと思うのは、致し方のないことでしょう。

 ただし、こうは、言っても、優秀な方だと思います。ヒステリーでもないし、特別な権力志向も持っていなさそうに見えるし、国会議員として、とても、適切な存在だったと思います。落選をさせるのは惜しい人物です。

 ところが、城島氏は、全く別の側面で、私に貢献をしてくれたのでした。それは、小沢一郎在日出自説が、ここでも、立証をされたと思うからです。どういうことかというと、なんと、城島氏は、小沢一郎にリクルートをされて新進党から代議士に立候補したそうです。それが初当選だったらしいです。

 どうして、保守本流の、自民党に長らく生きていた小沢一郎氏が、労働組合をやっている、一青年をリクルートするのですか? おかしいでしょう。

 でも、在日の出自を隠し持つ人たちの住所録があって、共産党や、公明党と同じく、出身校や、現在の職業、活動状況を記したものがあったと仮定をすると、東大出身の城島氏は、当然のごとく、有能なるプリンス候補として、名簿に上がっているはずなのです。後は、紹介者がいれば、とんとん拍子に話が進むでしょう。

 ここで、プリンスという言葉を使っています。というのは、彼のグーグル検索では、何度も韓国を訪問しているということがわかり、日本からお金を、与えに行く役目を担っていたと思われます。そういう人材として、財務大臣に選ばれたのですね。そうなると、韓国政府にとっては、光り輝く君・・・・・(今、NHKの大河ドラマ平の清盛の中で、女性たちが愛する人に対してよく使う言葉ですが)・・・・・と見えたでしょう。なるほど、なるほど、お名前にも光るという漢字が使われていますしね。これは、別に、からかっているわけではありません。まじめに話しています。城島氏が、韓国にとって、とても、大切な人だったということを話しているのです。

 そんなに、日本人の税金が注ぎ込まれているのに、安保理の常任理事国には、日本より先に、韓国が、選任されています。決して感情的に、怒るけではないが、日本人は、しっかりと、こういう実情を認識しないといけません。2013年、1月1日から韓国は、メンバーに入ります。

 非常に嫌な感じをいつも与えられているわけです。そういう国へどうしてお金を、ずぶずぶと、上げないといけないのだろう。しっかり、監視しましょう。

 ところで、日米韓のあいだの、外交が相当に、ひねくれて進行していますから、北朝鮮のミサイルも、その一助になっているのかな?と思います。

  北朝鮮が恐ろしいから韓国を支援する必要があるということになるのかな?

 でも、キムヨナ選手に対する、めちゃくちゃな厚遇(採点が真央ちゃんより上である)などを見たり、オリンピックなどで、「独ポ島は、韓国領土だ」という紙を見せて回るような、失礼なふるまいをする選手を見ていたら、

 「無駄金でしょう。なにも感謝してくれないのだから。やめましょう。もうお金をあげるのは」と言いたくなります。

 特に、日本人の若者の給料がものすごく低く抑えられていて、結婚さえ満足にできない現実が一方であるのですよ。安部さん、若い人たちにきちんと目を向けてくださいね。

 リセットを機会に、しっかりと、真実を見つめましょう。

 これは、20日の午前中に書き始め、11時半に推敲を終える。さらに次の日の21日に加筆して、二倍以上のないようにする。22日の早朝に最後の推敲をして、さらに、22日の午後三時に四回目の、推敲をしました。

                                       雨宮舜 (本名川崎 千恵子)

 このブログは、総・延べ・訪問回数が、1432155です。始めてからすぐには数え始めず、三年目の2010年の初頭から数え始めましたが。

コメント

鳩山(邦)が復党? 細野(豪)が党首? (成岡庸司 +田原総一郎)△

2012-12-18 05:05:58 | Weblog

 今、19日(二日目)の、夜11時半ですが、やっと推敲が終わりました。お待たせしてすみませんでした。特に前日の文章は読みにくい形でした。それも、恐れ入ります。

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 さて、私は、ここ24時間ニュースに接しておりません。それは、選挙の結果に、だいたい、満足しているからです。で、何に満足しているかというとマスコミ主導の世論形成に

反して、思いがけない形ですが、自民党の復権がありましたね。私が2011年の菅総理大臣不信任案提出の前まで、ずっと、自民党の方が、精神の自由を許す党であり、民主党には恐ろしいところがあると、申し上げていたのを、連続してお読みいただいている方は、覚えておいてくださるでしょう。で、自分、および、国民一人一人の精神は、これで、ずっと、自由になります。それは、祝福すべきところです。

 嘉田未来が勝ったりしたら、日本人はおもむろに北朝鮮化して行ったでしょう。日本で行われるそれは、非常に高度に洗練をされて間接的手法を駆使されるでしょうが、結果としては、北朝鮮と同じく縛りつけられて行くはずです。

 また、「朝日新聞〈+テレビ朝日)主導の政治体制が、負けた。よかったなあ」とも思ったのですが、彼らは、しぶといですね。月曜日の流れをみると、全く反省していません。おやおや、ですが、でも、選挙前に比較すると、私自身は、ずっと、落ち着いた心情で、すべてを見渡せるようになっています。

 私は経営者ではなくて、普通の生活者であり、・・・・・もしかすると搾取される側であり・・・・・かつ、ライターなので、精神の自由こそ、最大に大切なものだからです。では、一部を、月曜日に書き、本日続きを書く文章を書き始めましょう。

副題1、『鳩山邦夫さんが復党ですって』

副題2、『高田三郎(麻布鳥居坂教会と、本牧立野の丘)・・・・・成岡庸司君と私との共通項』

副題3、副題3、『戸塚郵便局が、変だぞ』

副題4、『小沢氏と、朝日新聞系列が狂奔して、導入した小選挙区制が、自分に向って牙をむいた、不思議さ』

副題5、 『私が考える選挙制度改革案』

副題6、『本当に細野豪司氏は、人気があるのかな?』

副題7、『安部さんはアメリカとの友好関係第一にとおっしゃいますが、実は谷垣さんも、石原さんも、軽くあしらわれているのですよ』

副題8、『マスコミを支配する早稲田閥と、・・・・その元革〇委員長・成岡庸司君についてここで、語ろう』

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副題1、『鳩山邦夫さんが復党ですって』

 鳩山家には、二人の男子がいて、ご長男が由紀夫さんで、ご次男が邦夫さんです。当たり前の知識ですね。(笑)

 ところで、由紀夫さんは、こまったちゃんでしたが、今回はお利口にふるまわれて、引退なさいました。細川さんではないが、悠々自適で、違う方向で生きていかれるでしょう。この際の・レ・ル・は、尊敬の表現で、可能の表現ではありません。

 ご次男の邦夫さんですが、どこやらの地方で、当選なさったのですが、自民党の公認ではありませんでした。ところが、17日に、ふと眼にしたニュースですが、自民党に復党するとのことです。むろん、鳩山邦夫さんからの、申しいでで、それを、党本部が、容認するという形でしょう。

 自民党側から、「いかがですか」と言ったとしたら、それは、最低ですねと思います。

 が、ここで、問題にしたいのは、安部さんの考え方です。

 同じことが小泉さんのケースで起きても、私は問題にしません。一応ですが、小泉さんは、長期政権だったのです。それは、小泉さんには、毅然としたところがあるからです。それで、他人から、なめられるということがありません。他人に振り回されたり、軽んじられるということがあまりありません。

 ところが安部さんは、坊ちゃん育ちで、喧嘩ができないタイプです。そして、まだお若いです。で、自民党が野党である時期にご自分も無役であるという困難な時期を経て、少しは修業なさったでしょう。が、国会議員というのは、一般国民に比べれば特権階級です。仕事の内容も圧倒的に楽です。普通の電車を今、使うことはないでしょう。東京圏では、すべて車で移動をされるでしょうし、飛行機も新幹線も、いい席で、庶民からは、秘書に隔離されて、移動されるでしょう。

 「引退したとか、落選して議員資格を失いました」というのは、本当の修行に役立つかもしれませんが、安部さんは落選したことがないのでしょう。まだ、まだ、甘いです。

 そういうときに、「やはり甘いね」と他人から判断をされるような決断を示してはいけません。「野田さんが離党をする人間を引き留めなかったので、今回民主党は、大敗した」との判断もあるでしょう。そちらと、対比して、自民党は鷹揚なのだ。だから、鳩山邦夫さんを復党させると、いうことになる?

 だけど、それって、国民を裏切ることとなるのですよ。どうしてそうなるかを検討すると、離党の理由を思い出してみましょう。沈みそうな泥船から逃げ出したという趣はあるのです。

 また、麻生政権がお友達内閣と呼ばれて、しっかりした人たちが閣僚になれる目がない。で、「自分は麻生内閣時にも、安部内閣時にも呼ばれなかった。しかもその内閣の閣僚よりもずっと、格上だ。こうなっては、自民党にいても、閣僚になることができないぞ」と思って離党をした人たちもいるのではないですか?

 石原さんの太陽の党に存在している元大物が復党したがっていると、どこかのニュースショーで言っていました。確かに今回の当選者は、新人が多かったです。それは、テレビ露出などが少ないので、知名度が足りないので、小粒に見えます。

 だけど、そういう人で、がんばってきたのを、国民が支持しているのですから、ここで、「大物を復党させましょうと、計算だけで、行動して、結果として、「道徳的に、低い方向を示す」のはいけないのです。

 前報で言っているように、下地さんが沖縄で、落選したのは、東京にいるときはオスプレイ配備に賛成だと言っていて、沖縄に帰島したら、現地のあしきムードに初めて気がついて、「オスプレイ配備に反対です」と、急に、言い始めたので、ひどく嫌われて、ビラを配ろうとしても受け取ってくれる人もいない状況になった模様です。

 ずいぶん道徳的には乱れたこの日本ですが、それでも、普通の人は、やはり理想形を求めています。特に、人の上に立つ人にはそれを求めていますので、安部さんは、ここで、ノブレスオブリッジを守った方がいいです。

 または、節操といってもいいし、サムライ魂といってもいいです。

 それから、いやなことを思い出させるようですが、郵政民営化法案に反対した人が、離党をして、そして、復党を求めてきたときに、安部さんは、許容しましたね。国民はがっかりしました。それと、同じことになります。

 テレビに出て、そこにいる司会者や、コメンテーターにいくらちやほやされても、国民がだめだなあと思うと、それは、なぜか、総理大臣や内閣の弱体化に通じます。そして、弱体化した総理大臣へは永田町内部から攻撃が加えられます。で、ごたごたしてきます。だから、復党を許すにしても、タイミングが、重要になります。

 首相の意思や決定は、あまり、外へ漏らさない方がいいのです。ありとあらゆることを解散権と同じレベルでお考えになったらいいのです。

 「ああ、うう」としか発語されなかった、ドン牛、大平正芳氏の雰囲気を少し、ご自分の内部に取り込められた方がいいです。大平さんの実像はご存じない世代なのだろうか?

 現在、連載中の日経新聞の、森喜郎氏の、私の履歴書を読むと、福田赳夫首相は、大平さんと対立構造にあったらしいから、大平さんの真似はいけないのかなあ? じゃあ、福田赳夫首相の、毅然ぶりに学んでくださいませ。

 特に、すでに、よくおわかりのようですが、今回は小選挙区制の仕組みに助けられています。それと、投票率が低かったということにも助けられています。30代とか、40代の人が子供を連れて観光や、遊びに出掛けてしまったのです。そして、60歳以上の律儀な人たちだけが、投票所に行ったのでしょう。だから民主党に入れるべき人、および、維新に入れるべき人が、投票所へ行かなかったのです。となると、自民党も国民全体に支持されているわけではないと、なります。だから、現在の慎重な姿勢はお続けになった方がいいです。

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副題2、『高田三郎(麻布鳥居坂教会と、本牧立野の丘)・・・・・成岡庸司君と私との共通項』

 ここで、タイトルが突然に政治のことから離れて、現在では有名ではない人・・・・・(しかし、セレブたちの間では当時は、とても有名だった人、野上彰と、高田三郎)の話題に入りますが、その目的は細野豪司氏が、民主党の次期党首になりそうだという噂を聞いてそれを検証したいからです。

 衆目の一致するところ、岡田さんか、前原さんが、次の党首に適任だと思われるのに、誰かが、細野豪司氏にバトンタッチをした方がいいと言い出しました。

 さて、これが、どういうことを意味し、結果がどうなっていくかを予測していきましょう。

 これは、むろんのこと、民主党の各議員一人一人の言わず語らずの合議が、そういう方向へ流れているというわけではないでしょう。

 日本の真実の支配者は、総理大臣でも、天皇でもない、マスコミだと、常に申し上げております。特にそのマスコミの中でも、朝日新聞系列を、握っているのが、早稲田閥です。その早稲田閥の頭目として、または、007に登場する様な悪の頭目として、成岡庸司という元革〇の委員長が、今でも、最大の権力を裏側で握っていると、私は考えています。

 しかも、彼は、当時は、新左翼系列の人間でしたが、その後、大転換して、いまでは、瀬島隆三亡きあと、日本を、支配する大エージェントとして、機能していると考えているのですが、細野氏を、トップにという案は、その人物の意向でもあるでしょう。

 ところで、瀬島隆三の方ですが、死んだと言っても、これも、潜伏してしまったのかもしれません。ただ、こちらは生きていても、現在95歳のはずです。それで、それほど、敏捷には動けないと考えています。それから、瀬島隆三の住所が鎌倉ではないので、例の防災無線の(特に、防犯協会の)放送とか、鶴岡八幡宮様、およびご近所が立てる音で、判断することができません。ので、瀬島隆三に関しては、断定も推定もできないのです。

 ところで、この説は、成岡庸司君への過去に書いた説明を読み落とした方には、何のことやらわからないと思いますが、新左翼について書くと、パソコンが乱れに乱れるので、この人物とか、元TBSの報道記者にして、宇宙へ飛んだ、秋山豊寛氏などに、ついてもなかなか書けません。後回しになります。だが、いつかは、丁寧に事情を書かないとだめです。それは、必ず将来いたします。

 今日は、一部分ではありますが、成岡庸司君が今でも、私の周辺で生きている可能性について語りましょう。中核と革丸が、内ゲバを繰り返して、死者も出ているというニュースが、1960年代末期には盛んに流され、そのころから成岡庸司という存在は私たち親しい人の間でも、忽然と消えてしまったのです。1965年ごろには、新聞でも名前を見ましたし、週刊朝日でも記事が出たほどの、有名人でしたが。

 私は、実際に、彼の死亡説を親しい人から聞かされています。共通する友人・飯田隆(元、週刊朝日編集長)君から、「成岡はたぶん死んでいますよ」と、20年近く前に聞いています。

 しかし、生きていると思うのは、最近書いた文章で出てきた、「鳥居坂教会の聖歌隊の発表演奏会にいらっしゃい」と2012年6月12日に大学の先輩から言われた時に、「曲目は高田三郎・作曲の聖歌です」と聞いています。その高田三郎という名前が成岡クンと、私に共通する思い出を喚起する人名なのです。

 これが、なかなか曲者です。偶然だと思うのですが、有名教会の聖歌隊が、パレストリーナやモーツァルトではなくて、高田三郎を選ぶのは、意味があるでしょう。このご招待は、石塚雅彦氏(日経新聞論説委員にして、現在は早稲田大学教授、経歴には、アメリカの大学名だけを書いてあるが、国際基督教大学の先輩である。個人的に面識もある)について、なにも、書くなというサイン(=おどかし)でもあろうかと思うのです。

 もし、鳥居坂教会の聖歌隊にでも入ってしまえば、・・・・・実は私は声だけは抜群にきれいなのです。合唱団に所属して慣れてくると、そのきれいな部分が出てくるようになります。その美しさは、神様からのたまものだと言われています。・・・・・そこから先は、セレブの世界に入ってしまい、その世界固有の常識や人間関係にとらわれて、今、書いているようなものは書けなくなるでしょう。

 でも、それは、それで、楽でもあります。今書いているようなものは両刃の剣であることは、常に承知していますので。そこに行くか、行かないかは迷いに迷っていたのですが、実際には当日には、すっかり忘れていたのでした。で、悩むも悩まないもなくて、行かなかったのです。重大なことが、なにも悩まないで、方向付けをされてしまったのでした。たぶん、前の晩にブログを書いていて徹夜でもしたのだと思います。

 で、セレブの世界に入るのは、やめにして、孤立無援で、しかし、真実を描き続けているわけですが、高田三郎について詳細にここで、かたりましょう。

 あれは、昭和32年頃(1958年ごろ)ですが、私と彼の二人共が学んでいた横浜国立大学、付属中学校の校歌を高田三郎に委嘱したのでした。シンコペーションを多用したモダンな曲で、

 「はーる(春)あわく(淡)ー、たてーの(立野)の、おか(丘)ーに、つどいーきてー」と今でも歌えます。55年も前に教えられた歌ですが。

 ところで、小さな挿入ですが、これは、旧・師範学校の校舎・・・・・(鉄筋コンクリートの豪壮な建物だった。横浜・本牧立野の丘にある。今は破壊されている)・・・・・の講堂を、付属中学が使っていた時代にできた歌ですが、その後、旧・工学部(横浜・弘明寺にある)に付属中学が移動したので、校歌の中の地名が、無効になっています。それが、その後、どうなったか懸念しています。作詞は確か野上彰です。この人も当時は、とても有名な詩人でした。

 で、成岡庸司君が、私の周辺にいるというのは、この立野の丘を含む本牧を訪問した時にも痛感したことなのです。

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副題3、『戸塚郵便局が、変だぞ』

 このタイトルですが、唐突のようですが、私が政治的なテーマで、大きなことを勇敢に書くのは、自分の体験を丁寧に分析するからです。特に不都合とか、異常なことが起きた時にその陰に言論弾圧の趣があるかどうかを丁寧に、検討します。そこから日本全国の政治、および世界の中での日本政治を、読み解いていきます。

 本日は、戸塚郵便局がおかしく、また、本牧に住んでいる友人がおかしかったことを初めてここで、書きましょう。

 付属中学には小学校からエスカレーターで、上がってきた人が多いので、本牧に住んでいる人が多いのです。私は今まで、ISBN番号とバーコードを付けて、印刷機で、オフセット印刷をした本格的な本を、6種類作っているわけですが、それを郵送する際に、どうも、郵便が変だぞと思い始めたケースがありました。で、歩いて本牧の友人たちを訪ねた時に、本牧の友人たちの態度がおかしいのです。で、歩いて友人を訪ねるのは、郵便がおかしいからですから、私は深い怒りにとらわれました。

 郵便がおかしいことを説明するためには、戸塚郵便局の例が第二の好例ととなるでしょう。2008年の3月31日のことですが、丸の内郵便局で、午前〇時近くに非常におかしいことがあったのはすでに書いています。

 戸塚郵便局発ですが、「この人は、この住所に住んでいません」という付箋つきで、本が返ってきたことがあります。それですが、奇妙なことに、付箋のあて先が、雨宮舜さまとなっているのです。その6種類の本はすべて、川崎千恵子の本名で出しています。出版社は、自分自身ですから、鎌倉の自宅の住所が、奥付に印刷されているわけですが、本発送の、表には自分の住所を書いていません。だから、開封して、中を見て、送り返されてきたわけですが、雨宮舜とは、ほとんど、誰も気がつかないほど、フォント9ぐらいの小さな字で、しかも、経歴欄に一行、「雨宮舜の名前で、メルマガをやっています」と書いてあるだけです。

 それをどうして、戸塚郵便局の忙しい局員が見つけるのでしょうか? 奥つけは見るでしょう。だが、経歴欄をどうしてみます? 不思議ですね。

 で、分析すると、伊藤玄二郎、若しくは成岡庸司君、若しくは瀬島隆三の命令一下で、郵便局が完璧に支配下に置かれていて、私が出す郵便類は、すべてチェックされているということになります。

 あのね、本の内容ですが、それらには、今のような文章を本に直したものではありません。実名で、批判は書いていないし、政治についても触れていません。それなのに、戸塚郵便局がどうして、雨宮舜さまで、付箋を書くのでしょうか?

 それは、そうする方が、脅かしに役に立つと、考えられているからです。戸塚郵便局でさえ、こちら側の味方なんだよと、知らせることで、私がビビると考えている手合いがいるのです。それは、井上ひさし、伊藤玄二郎、瀬島隆三、中野通巳吉、(この名前は、初めて出てきたのですが、将来説明します)、成岡庸司、小沢一郎、警察庁長官、などには、命令できる力があるでしょう。

 私は、この件を、2007年度中には放っておいて、戸塚郵便局には一切問い合わせをしておりません。だけど、五億円の被害がありますというのは、こういうことも含んでいます。

 小泉純一郎首相は、国民に大変人気があったし、小選挙区制には反対したし、映画靖国で、いじめられたし、集団訴訟でいじめられたので、私は援護の文章をたた書きました。しかし、郵便局がこんなにおかしいと、郵便局を私営の会社にしたのは大問題だと考えるようになっています。アメリカでも、国営ですし、フランスでも郵便局は国営です。

 郵便局がおかしいのは、これ以外にも多々例があります。が、今日はこのくらいにしておきましょう。また、書く機会も出てくるでしょうから。

 そして、ここで、一番大切なことは、酒井忠康氏とか、石塚雅彦氏などの、人の崇拝を受ける立場の人たちが、こういう恐ろしいことを裏でやる人たちと、100%のレベルでつるんでいるということです。

 この本の郵送が変だという話ですが、辻惟雄さんと、高村薫さんから、「本を受け取りました。ありがとう」というはがきが届かないのを、非常にいぶかしく思っていて、そのお二人には本が届いていないのか、または、返事を書かないように、辻さんの方は、酒井忠康氏から高村薫さんの方は井上ひさしから、連絡が言っているのではないかと、推察しています。

 私は辻惟雄さんの実像を知っていますが、非常にやさしい方です。ヒット作があっても、謙虚な方です。そして、高村薫さんも、テレビでは剛毅な高飛車な印象で、話をされますがご本人は、同じく謙虚で静かな方だと聞いています。だから、変なのです。もし誰かが、

 「あなた、あなたが、そういう有名人に相手にされないのは当然でしょう」とおっしゃるかしっら? そういう声に対して、こういう風にこたえたいですが、ほか有名人からは、直木賞受賞者といえどもちゃんと感想のお葉書をいただいておりますよ。それほど、私の本は充実しているのです。

 だって、どれも、本屋で売っていないのですよ。実質的には、300部から、500部程度、差し上げるだけなのです。それなのに、その6種類のうちの、三種類に対して、公的な書評が出ているし、ブックオフや、ヤフーオークションに、古本として、情報がのるほどなのです。装丁もユニークだし、素朴だけど、真心がこもっているので、ほとんどの人は受け取るとびっくりされます。そして、個人的に会えないとか、電話連絡ができない間柄だとお葉書で、受け取ったと、お知らせを、くださるのです。

 で、郵便がおかしいので、2010年の秋に、私は電車に乗って遠くまで、出かけて実際に手渡しをして歩いたのです。これに関しても損害です。時間とお金が莫大にかかるの出、本当に一冊につき五千円近くかかっています。だから、被害が五億に達するというのは、おおげさではありません。

 その歩いて配っているときに、本牧(横浜)がとくに、変だったのですよね。来ることを予測されていて、会わないようにされたり居留守をつかわれたりしたのです。

 で、本牧が、自分にとって、問題で、川崎千恵子に本を配ってほしくないと考えるのは、私が、立野(本牧の真ん中にある丘)の丘の付属中学へ通学したことを知っている人間だけなのです。そして、「川崎千恵子が今からお宅を訪ねるみたいだから、どうか、会わないでくれ」とか、居留守を使ってくれと頼めるのは、たった、100人しかいない付属中学の同窓生しかいないでしょう。では、だれがそういううわさを流すのか?

 私には誰が実際に、そういう噂話を流していて、伊藤玄二郎を助けたり、井上ひさしを助けたりして、弾圧の助けをしているかは、だいたい分かっています。だが、その実名を書くのは、とても痛くて辛いことなので、ここではまだ書かないでおきます。でも、その同じ本牧(半島である)の立野よりも、もっと先端に近い場所・間門にあるお宅にお住まいの2歳年上の、淑女が、ブラタモリ、横浜特集号に出た時には、

 『ああ、そうですか? 伊藤玄二郎、たちは、確定的にエージェントであり、エージェントは、すべての、私の母校をすでに、制覇したのですね。ひどいなあ』と思ったものです。それは、3年ぐらい前だったでしょうjか?

 その日以来、平沼高校についても成岡庸司君についてもいつかはていねいに書くと、心に決めていたのです。そして、まだ、全部を描き切れていません。でも、細野豪司氏を、次の党首にと、16日の深夜とか、17日にシャーシャーと発表する、民主党の、誰かを見ていると、なんと、彼らエージェントの言うなりなんだと、怒りが沸き起こってきて、遂にここまで書きました。

 ところで、今は、その二日後です。そして、私がこの文章を前夜の真夜中に書いてから、ほぼ20時間近く過ぎています。その間に、細野氏自身が、党首選立候補を辞退したそうですし、党首選そのものが延期されたそうです。それで、普通だと思いますよ。それで、党員の意思が自然に固まるでしょう。裏の、支配、つまり、国際的軍産共同体の支援も支配も最大だった、最近の民主党が、浅い、浅い、党の、運営方法を露呈した一瞬でしたけれど、少しでも普通になって、行くのは、国民にとっていいことです。野党が存在していないと、民主主義は、ダメなのですから。でないと、独裁になってしまうし。

 つまり、こういうと、彼らはまたまた、怒って、私への弾圧を強める可能性はありますが、それでも、はっきり言えば、エージェントたちといえども、頭脳優秀ではないのです。工学はお金を動かす自由をもっている成岡君よりも、貧乏でもあり、有名人でもなく特権もない中で、ひどく深い修業を重ねた私は、中学時代も自分の方が成績が良かったのですが、(私は入学試験もほかの子に、50点の差をつけて一番だった)、さらに、頭が良くなっているかもしれません。また、伊藤玄二郎よりははるかに、自分の方が、上だと感じることが多いのです。

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副題4、『小沢氏と、朝日新聞系列が狂奔して、導入した小選挙区制が、自分に向って牙をむいた、不思議さ』

 最近の朝日新聞社とテレビ朝日の、小沢一郎びいきと、そこから生起する、民主党びいきは目に余るものがありました。ただ、私はそれは、小沢氏が、民主党に所属をしているからだと考えていましたが、・・・・・小沢氏が離党騒ぎを起こして、次の、カモフラージュ策に使った嘉田新党が壊滅的な敗北を喫したので、再び、民主党支援に戻るのかなと推察しています。とうとう、彼らは、小沢氏を見捨てることになったかもしれません。ただし、小沢氏が、むくれて居直ったら大変だから彼が死ぬまで、日本で第一のエージェント扱いは続くでしょう。だけど、日刊ゲンダイに降りているだろう、大量の軍資金は、これから、どういう流れで、文章を書いていくことにつながるのかなあ。それは、監視する必要があります。

 その民主党の中で、相当前から、ぺ(唾)を付けて、可愛がり、第二の小沢一郎として、養成しつつある、細野豪司氏を支援し始めたのかな?とは、思っております。

 ここで、ぺ(唾)とは、むろんのこと、フライデーに盗撮された、道路上の、キスのことです。この人の年齢を考えると、私の子供程度の若さです。だから、こういう罠に引っかかるのも無理はないです。若くて経験が少なく、世の中の本当のことを知らず、未熟なのです。だから、用心が足りなかったのです。

 私だって、40代では未熟の極みでしたからね。無理もないです。だけど、ここで、踏み絵を踏まされたのでしょう。そしてあちら側にリクルートをされた。その時に言われた言葉を想像しますが、「救ってあげる。だけど、いうことを聞きなさい」という言葉でしょう。

 ところで、その時の相手の女性モナちゃんは北野武監督の、プロダクションの所属です。見事に、輪が完結します。北野武監督は、庶民の代表とか、庶民の味方という顔をしていますが、どうして、どうして、卑怯で、ビビりまくる実像があって、それゆえに軍団を手兵として持っているのです。それを使って、(つまり、一人では行動ができない弱いタイプです)講談社のフライデー編集部襲撃事件を起こしたので、国際的軍産共同体に見込まれて・・・・・というのはああいう行動が、全マスコミを威嚇するのに役立つからですが・・・・・抜群に支援を与えられていて、2011年の初頭では、「年収が、十三億円だ」とネットニュースの世界をにぎわわせていました。

 でもね、この人もエージェントの手法を見事に体現する国際的軍産共同体側の人間です。普通の努力では日本人なら、海外で勲章を受けたり、海外で、大きな賞を受けられるはずがないのです。 あれは、すべて、政治的な、勲章で、あり、最大級の庶民向け、洗脳用のくんしょぷなのです。失礼な言い方で、私が嫌われることを承知でいえば、首輪でつながれた文字通りの、お犬様なのです。

 いまではその北野軍団も、洗練をされてきていて、プロダクションという形式を備えています。で、山本モナちゃんという、美人局用の美人さえ、所属させるようになっています。その件での貢献を愛でてからか、同時並行的に、大学教授になっています。

 横浜の、横浜トリエンナーレで、よくつかわれる会場を芸大の、一部の学科用に作り直していますから、横浜トリエンナーレの陰にいる国際協力資金の、山本正理事長が、大物エージェントであることも示されていますね。そこで、レオスカラックス監督の映画も撮影をされた模様です。その映画は、おしゃれな外貌を伴っていますが、最悪の反日宣伝映画です。芸大って、国民の税金で運営をされています。その映画には、文化庁から、八百万円が出ていて、しかも撮影場所として、北野監督の芸大が、使われているのです。

 日本人って踏んだり蹴ったの、扱いを、たんに、竹島問題や、尖閣諸島問題や、オスプレイ配備だけで受けているわけでもないのですよ。ずっと以前から何もかも、踏んだり蹴ったりの扱いを受けているのです。でも、すべての現象の、発想の根底にあるものはすべて共通していますがね。

 で、元へ戻れば、罠にかけて、絶対に逆らわない人材となした細野豪司氏を高く評価するのは当たり前なのです。だが、この人をトップに持ってきて、民主党がまとまるだろうか? まとまりませんよ。となると、ここでも、天は見事な采配をなさって、政党間の再編成がおこなわれる可能性はあります。

 鳩山邦夫さん、待っていたほうがいいかもしれません。あなたの理想の居場所が、そちらの新党に、あるかもしれませんから。

 そして、自民党さんもお気をつけあそばせ。沈みゆく船だった時代に、自分たちを見捨てた人たちが、たとえ戻ってきたいと言って、復党を許したとしても、次の政界再編成があれば、その人たちは、またもや計算高く、お宅の党を捨てるでしょうから。

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 副題5、『私が考える選挙制度改革案』

  さて、中選挙区制の方が圧倒的によかったのですが、それをそっくりそのまま、旧に復すのもダメでしょう。道州制を導入して、人口の少ない県は、2つぐらいまとめて、一区とする。たとえば北海道など、東と西に分けて、二区としていいと思います。選挙カーを走らせる労力が大変だという声も上がるでしょう。だけど、選挙カーの演説で、投票予定者を変えるような、国民がいますか? いないです。あれってうるさいなあとか、バカみたいと思っているのが普通です。今回鎌倉では、ご本人が、駅頭に立って、ビラを配り挨拶をする形を、二回ぐらい、有力候補二人のケースで見ましたが、拡声器の横行は少なかったです。それで、いいと思います。

 地方の公民館で、自分の演説会を開く。または、立候補者全員の立会演説会を開く。10万から20万人を一単位として、その町の公会堂で、演説会を開く。立会で、各党が、出席するのが望ましい。 

 それに、比例代表制を並立させても、だいたい250人の代議士で、すみます。経費削減にもあたりますね。今の小選挙区制は、早急に変えた方がいいです。ただし、例の集団訴訟jが、また、また、起動をしたみたいですが、その判決がどう出ても、今回の選挙結果を変える必要などありません。

 ところで、そういうおかしな選挙制度で、思いがけない反対の効果で、自民党の大勝になったわけですが、それだからこそ、安部さんは、全回で、失敗だったところ、特に人に対して優しすぎて、拒否できない雰囲気を、今回も、身にまとっては、・い・け・な・い・ということです。

 ただし、本当に、それらの人を再度入党させたいのなら、こっそりと、国民が気がつかないタイミングで行いなさいませ。そして十分に時間をおいて、次の選挙時に発表すればいいでしょう。

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副題6、『本当に細野豪司氏は、人気があるのかな?』

 まともに考えれば、前原さんか、岡田さんで、次の党首は決まりなのに、まだ、40代前半の細野氏の名前が挙がります。それは、絶対に、自然な現象ではなくて、一種のマスコミ辞令というか、国際的軍産共同体が、それを望んでいるからそうなるわけで、16日の段階でそれを発表した人は、誰かからそのように発表をするように頼まれていた可能性はあります。

 でも、細野氏に、魅力があり、能力があれば構わないのです。が、それが、言えないところが問題です。小沢氏よりは、ずっと、よい人間でありますが、線が細いです。もし、彼が日本国の首相になったら、本人がいろいろな、複雑なことを処理するに当たって、悩みぬいて不幸になるし、日本国民も不幸になるでしょう。彼は京都大学出身ですが、その入学以前が、中流階級で育っていて、幸せな優等生だったと思われます。そこが、弱さを生んでいます。

 安部さんは上流階級育ちです。で、そこが弱さにつながっているわけですが、一方で、家が、有名な政治家だったわけですから、政治の世界や、政治家の生活というものに、慣れているところがあるでしょう。それから覚悟もあるはずです。それがプラスになっています。

 細野氏が、国際的軍産共同体に認められ、かわいがられているのは、私も知っていますが、彼本人も知っているでしょう。で、今のところ、傲慢にもならず、がんばっておられるが、私には好感が持てますが、それでも、国民全体に、人気があると、民主党の一部の人が、みるのは、100%間違いです。

 実は女性にも男性にも人気がないのです。それは、女性は、あのモナちゃんとの一件を忘れていないのですね。2カ月ぐらい前に、福岡県の、民主党の大会で、それを、発言した女性がいたそうです。「どうしてこの人(=細野氏)を使うのか、女性はあの事件を忘れていない。だからこの人を嫌っている」と発言をしたそうです。

 で、男性からの人気がどうなのかといえば、男性も、軟弱なこの人を好きではないのです。首相なんてとんでもないと思っています。

 でも、誠実なのだし、頭がいいのですから、こういう人を、使っていく場所はあるだろうと思います。だけど、ご本人の資質以上のものを、与えたり、ほめそやしたりしては、いけないのです。それなのに、「党首にしましょう」という流れがあるのだそうです。こういう小さいところにも、日本が被・植民地国家であることを見る私です。

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副題7、『安部さんはアメリカとの友好関係第一にとおっしゃいますが、実は谷垣さんも、石原さんも、軽くあしらわれているのですよ』

 ところで、その細野豪司氏が、去年の夏にアメリカの原発の視察か、または、3.11の報告に行ったことがあります。彼は、単なる閣僚ですが、NHKが抜群の厚遇を示し、カメラで、そのあとを、アメリカ国内で追いかけました。そして、あるビルの玄関で、細野氏が、「有力者と有意義な話ができた」と、報告する映像を私は見ました。

 ところが、その前の年(たぶん、2010年だったでしょう。もしかしたら、2011年だったか?)のお正月の前に、・・・・・・谷垣さんが、お正月休みに、アメリカへ行こうとしたが、有力者と面会の設定ができないので、あきらめた・・・・・と、ウエブニュースでの報告がありました。

 それは、2010年のことだったかもしれません。それを私は自分のパソコンへコピペしました。パソコンがその後でも何台も外からの攻撃で壊されたので、すぐにはそのニュースを取り出せないのですが、そのあとで、今度は、自民党内から、「谷垣さんは、アメリカとの関係を構築していない。お正月休みにでも、アメリカへ行ったらいいのに」というニュースが同じ所で出てきました。

 確かに谷垣さんは、午後五時に家に帰るといわれています。特に奥さんがご病気だったので、党務をきちんと時間内に終えて、家に帰るか、病院に見舞うという普通の人間っぽい生活を堅持したいと思っておられたらしいのです。それも、人間性といえばいえるので、理解はできます。でも、野党化し、危機にある自民党の投手としては甘すぎる姿勢です。

 だから、自民党内の、党員から愚痴が出たのかもしれません。だれが言っているかはわかりませんけれどね。ところで、両方を見た私は、谷垣さんって、なんてお気の毒なのだろうと思いましたよ。振り回され切っています。しかも、効果が上がりません。

 私はそういうすべてを見た上で、「谷垣さん、どうか、学者というか先生に、おなりあそばせ」と言っているのです。ああいう処遇で、いやな思いをなさるのは、あなたが、いけないからではありません。だけど、あなたが、自民党の総裁である限り、そういう処遇を受け続けるのです。そんな場所からは、お降りなさいませ。見てはいられない思いがします。だから、どうか、早く職業をお変えなさいとお勧めするのです。

 反対に、大切にされている細野豪司氏ですが、氏を谷垣さんと比較をすれば、たとえ、大切にされていると言っても、日本人全体にとって見たら、そりゃあ、谷垣さんの方が大物政治家です。だけど、アメリカから、こんなに差がある扱いを受ける。そこが、この国際的軍産共同体の意思と存在が見えるところなのです。

 これはね。谷垣さんに限らず、石原慎太郎氏がアメリカに行った時も、有力な人とは、会えなかったと思います。石原さんは愛国的ですね。右翼とみなされていますから、大切にされません。その後、石原さんは都知事として、五輪招致に動きます。こちらでは、きちんとした対応を、諸外国から、受けておられますが、政治家としてアメリカに渡ると、粗末に扱われていたのです。

 そのように、ついこの間まで、民主党が一番。特に小沢一郎が一番。それ以外は無視、無視という姿勢を貫いてきたアメリカです。

 さあ、そのアメリカが今度の選挙結果をどう受け止めるかな? どう変化してくるか? 変化してこないか?

 ここで、安部さんにご注意申し上げたいのは、「油断をなさいませんように」ということと、「軽〃な発言は、ことアメリカとの関係に関してはなさらないように」ということです。

 アメリカに行って、オバマ大統領と、何月の何日に会見ができるというところまで煮詰まってから、そういう発言をなさいませ。つまり、60~70%までことが固まってから外部へ発表をなさいませ。おっとりと構えていて、何のアドバルーンを上げなくても、これだけ大勝したのだから、それで、いいのです。国民が望んでいることを、丁寧にやっていったらいいのです。

 アドバルーンは上げないこと。これは、どの総理大臣に向かっても、今まで言ってきたことですが、自民党は、民主党より、アメリカが今は、距離を置いている政党だから、余計、お気をつけなさいませ。

 1970年代まで、特に田中角栄総理大臣より古い時代は、アメリカは、自民党べったりだったのですけれどね。

 アメリカと仲良くすると言ったって、これ以上何ができます。アメリカとの信頼関係が失われたとおっしゃいますが、どこにも変化はありませんよ。鳩山由紀夫さんが、沖縄の基地について、ぐずぐずして何も決定ができなかったのは、彼の資質であって、日本人がごたごたしているとは、言えません。

 それよりも、アメリカが、日本国内のどの勢力と結びついているかを、キチンと見据え、それを、胸の内で、分析して、そのアメリカの大切にしている相手を、ご自分の方へ、変えさせる戦略が大切でしょう。そのためには、たんにアメリカを訪問するぐらいでは、何も変えらえませんよ。

 だから、日本国内で、何をどうするかを、きちんと考え実行していくのが大切です。日本国内で、安部内閣の人気が高くなれば、関係が変わっていくでしょう。たぶんそうだと思いますが、思いがけず、それだけではだめかもしれない。

 あれだけ、民主党と、小沢一郎氏びいきだったアメリカが、これから、安部さんをどう処遇するかですが、油断をなさいませんように。ここで、油断というのは、「アメリカとの友好を一番にして、最初にアメリカを訪問する」というようなことを公言なさることを指します。そういうことを公言してしまって、うまくいかなかったら、ご自分も惨めになるし、自信を失います。日本政治は複雑怪奇です。韓国の大統領の方がずっと、楽な立場でしょう。

 小泉さんだって、アメリカとの関係が大切だと言って、ブッシュ・ジュニア大統領に、おもねっていたのに、それでも、映画靖国で、傷めつけられていますよ。映画靖国を作ったのは、中国人ですが、むろん、裏側にいるアメリカというか、国際的軍産共同体の意向です。

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副題8、『マスコミを支配する早稲田閥と、・・・・その元革〇委員長・成岡庸司君についてここで、語ろう』

 ところで、民主党へいつの間にか、好意が移動していたのはなぜか、ということですが、そういう決定をするのは、アメリカ側かというと、そうでも無くて、アメリカから信頼され、その意見を取り上げられている日本国内のエージェントが、大きな力を発しているのです。

 その件については、瀬島隆三が有名です。そして、最近急にその名前を取り上げている国際協力基金の理事長、山本正氏とか、元電通顧問で、最近亡くなっている成田豊氏などが、瀬島隆三と、頻繁な連絡を取っていたと思います。

 また、朝日新聞内で、私が、その名前を知らない、誰か、有力者がいたかもしれません。まあ、大相撲のことがごちゃごちゃして伊藤滋氏側がどうしようもなくなってきたときに、突然登場した、元早稲田の総長にして、高校野球連盟の理事長でもあり、朝日新聞の顧問でもある奥島孝康氏や、横綱審議委員会の委員長にして、元日経新聞の社長であった鶴田卓彦、また、稲盛和夫氏などは、そのメンバーに加わっていた可能性はあります。

 だが、これらの人は、すべて、公的な役職があります。奥島氏など、引退後なのに、政府の何とか諮問委員会を含む、30以上の肩書がありました。

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 ここで、スピンオフに入りますが、それに、月に一回出席をするとして、お車代が、五万円出るとしても、それだけで、月に一五〇万円の収入になります。で、年金と合わせて、二〇〇万円ぐらいで、毎月お暮しになっているとい言うわけです。なるほど、なるほど。月に二百万円入れば、上流階級暮らしはできます。

 こういう連中のだれか一人でもいいから強い人間関係をもって、お互いに味方という感覚を養っておいたら、それは、安部さんにとって、強い支えになるでしょう。だけど、それが、国民にとって幸せなことでもないのですが、見ていてみじめだと思った谷口さんへの処遇みたいなことは避けられるはずです。

 ところで、これらの公的役職のある人の上に、別の専従エージェントとして、どうしたら、この国をうまく支配できるかと、考え続けている人間がいて、それが成岡庸司君であろうと思っているのが私です。

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 その奥島氏が産経新聞のインタビューに応じて、「革〇を自分が掃討した」という自慢話をしているのをネットで知り全文を読みました。だけど、これも、私にしてみれば、笑止千万です。革丸は、ずっと以前から、骨抜きになっているわけです。新左翼でもないのです。国際的軍産共同体が、ダーティな仕事をしたいときに、左翼崩れがやったのだと、いう口実にして逃げるだけの、機関と化しているのです。

 奥島氏も一種のエージェントなのですから、革丸を今でも裏から、支配しているだろう、成岡庸司君とは、同じ穴のむじななので、それが、閉鎖され、掃討されたことにするのは簡単でしょう。もう、別の組織名にしてもよかったのですよ。特に警察が、国際的軍産ky報道隊の手下になっているので、革丸は、いらないのです。そして、よく言われる瀬島機関が存在しているとしても、そちらも、もほとんど無用になっているのです。

 成岡庸司君に関しても、何千万字、費やしても書ききれないというほどの、エピソードや分析がすでに頭の中にあるのですが、今まで、書かなかったのは、彼について触れると、ものすごくも大きな損失を私が食らうからでした。

 こういう部分にまで、今日、ここで、踏み込んで書くということは、明日死ぬかもしれないと思っているから書くことなのです。

  ところで、ここで、推敲中に、昨日より8000字も増えてしまい、二万次制限に引っ掛かって、この中に入れられません。で、仕方がないので、スクロールしていただくと下に出てくる場所にこの続きを入れてあります。広告を飛ばすとそれが表れてきます。

 では、2012年12月18日に書き始め、19日に完成する。雨宮舜(本名、川崎千恵子)

コメント

上の文章、「細野豪氏を、次期党首ですって」、に続く、2500字をこちらに置く。

2012-12-18 03:33:27 | Weblog

以下の文章は、

鳩山(邦)が復党? 細野(豪)が党首? (成岡庸司 +田原総一郎)

2012-12-18 05:05:58 | Weblog

 に続く部分です。上野文章が推敲後、20000字を超えたので、こうさせてくださいませ。アップの日時は上よりも早い時刻にしないと下に置かれないので、早くしていますが、むろん、こちらの方が後に書いたものです。どうかよろしく。
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 ご自分の生活に安泰感を持っていて、・・・・・たとえば例をあげれば、下地さんですね・・・・・・失礼ながらよくぞあれほど、太っていられる。あなたは、普段何も考えていませんね。と言いたいほどに体にも御顔にもしまりがない人です。そして、オスプレイ配備の剣で、選挙が始まる直前まで、東京にいて、オスプレイ配備に賛成だったのに、選挙が始まって沖縄という地元が大切になると、突然オスプレイ配備反対に回った節操と信念のなさに、沖縄県民から嫌われ切っているのに、「落選したのは、野田さんのせいだ」と、テレビに映像が映る記者会見で言っていました。おおバカさんですねえ。国民の意識の実情からどれほど、離れていることか?


 むろん鎌倉エージェントと私が呼ぶ人間たちより、成岡庸司の方が、格上です。小沢一郎氏より格上でしょう。テレビ朝日を牛耳っているように見える田原総一郎氏よりも、無論のこと上の立場にあるでしょう。だから、私から見ると朝まで生テレビなんて、田原総一郎氏がエージェントとしては低い階級の人で、単なる労働者にすぎないことの象徴となります。すでに相当な都市なのに、ああいう過酷な労働をこなさないと、彼には居場所がないのです。それほど、惨めな存在です。その田原さんに威張りまくられている朝まで生テレビの、出席者は、さらに惨めに見えますが・・・・・

 私の体格って、ああいう人とは正反対です。ニューヨークなどで課題に集中すると、162センチでも、38キロぐらいになってしまいます。今はわざと太らせていますが、それでも、50キロ程度です。それは自分なりに目いっぱいの活動をしているからです。

 で、日本政治を観察し支配するためにも、いつも、いつも、それについて考える人間が必要だと思われていて、それに、専従しているのが、成岡君で、彼は、妻帯も、子供を持つことも諦めたが、自分が真の日本の指導者で、日本を動かしているのだと思うことによって、誇りを持ち、ずっと隠れて、活動をしながら諜報活動用の案を練っていると思われます。または井上ひさしや、伊藤玄二郎らを使って、彼らから、上奏された案を実現するべく諸方へ連絡を入れる立場だと思われます。

 ホワイトハウスの某所、若しくは、ペンタゴンの某所には、昔は直通の電話回線が引かれていたと思われるし、傍受を恐れるのなら、手紙を軍用機で運ばせればいいですね。今はメール発信の時代だけど、暗号を使って連絡を取っていると思われます。細野豪司氏をアメリカが厚遇なさいというような命令を、こちら日本側から、アメリカへ発信したり、

 谷垣さんを責めた自民党員がいるというような、偽ニュースを、ネットでながしたかもしれません。あの二度目の方のニュースは偽物だった可能性もあるのです。というのは私の、パソコンは外へ発信しないものについても、同時進行的に、精査されていますので、そこで、年末に、谷垣さんがアメリカへ行くのをあきらめたという記事をコピペした行動は、つぶさにかれらに、把握されているわけです。

 谷垣さんの訪米に関してとても気の毒な状況があったということを、私はブログには書かなかったと思います。ブログへ書かない方が、心に残っている重要な問題だというのは成岡クンクラスのエージェントだったら、彼本人でなくても、すぐわかる話なので、これをどうにか料理して、さらに、私を苦しめてやろうと考えたはずです。

”””””””””””””””

ところで、ここで言わずもがなですが、はっきりさせたいのは谷垣さんに対して、私は深い同情をしています。だからこそ、「引退なさいませ」と勧めているのです。

 ところで、成岡君の住んでいる場所はどこかというと、虎の門のアメリカ大使館の中だろうと、思います。100平米ぐらいのスペースを、居住空間として持っていると思われます。下半身の欲望の処理は、アメリカ大使館内で、アメリカから出向してきた若い独身の、アメリカ人女性を相手に、恋愛をするという形で、済ませる。または東京の六本木などの、しかるべき繁華街に、出没してお金で処理をする。

 また庶民には一切その存在を知られていないので、外出も自由でしょう。パスポートは偽のものを持っていて、世界中を歩き回るのに自由自在のはずです。国籍は、アメリカと、日本の両方にあるでしょう。金銭的には活動費は、自由自在に使える立場です。

 すみませんが、ここで、休憩に入らせてくださいませ。

メモとしての副題、

*1)、本牧へ向かうと変だ。尾行されているのかな? 週刊朝日によれば、革〇は、尾行技術が高いそうだ。

*2)、最近伊藤玄二郎と、平沼高校というブログを書く際に、日比谷高校復活という記事が目に入ってきた。そういえば、成岡クンは日比谷高校卒である。ほか、

 ところで、今は、1万五千字に達しています。昨日分より分かりにくい書き方で、

 それに、とてもではないが、嘉田さんにも橋下さんにも石原さんにも触れられません。で、今日はここで終わりとさせていただきますが、日付と署名は後で、ご変換を直して、整理を、したら入れます。もしかするとそれを後回しにして続きを先に書くかもしれません。

 2018年12月18日に書き始め、19日に完成させる。雨宮舜(本名川崎千恵子)

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民主党の敗因は、オスプレイ配備を淡々と進めた藤村官房長官の姿勢にある

2012-12-17 10:43:37 | Weblog

副題1、『選挙結果を受けて、まず、自民党、安部さんにへ向けて、今、言いたいこと』

副題2、『イシバ・現・幹事長に、今、申し上げたいこと』

副題3、『藤村・元・官房長官と、下地国民党総裁の落選について・・・・・オスプレイ配備をどう扱うか?』

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副題1、『選挙結果を受けて、まず、自民党、安部さんにへ向けて、今、言いたいこと』

 さて、作6日から、ほっとしている私です。私は都会の住人で、ビジネスマンではないです。サラリーマンの妻だったと言うのが、もっとも、基本的な姿です。

 だから、安部さんの土木建設の公共事業、推進で、「ジャブジャブ、お札を刷りましょう」と言う政策を大喜びしている、種族ではないです。

 だけど、民主党の背後にいて、・・・・・・・・・・最近では小沢氏と、野田さんの民主党が分離していたわけですが・・・・・・・・・・

 日本国民を、心理操作する、または、情報操作する一味が敗れたと言う現象には、ほっとしています。

 だがね。安部さん、油断大敵ですよ。だって、2011年度中の地方選で、すでに、自民党は勝っています。だが、テレビと新聞を利用した大・情報操作・および心理操作・作戦によって、国民が、自民党を支持しているのが、その時点で、すでに現れているのに、それが、社会や政治には反映していません。

 非常に大きな、影というか、マスコミ支配が機能している日本です。この投票結果を生かすためにも、ぜひ、新自民党として、大きな器を持って動いてくださいね。

 あの時点で、あの地方選の勝利を生かす事が出来なかったのは、谷垣、石原、ラインの、ちまちました、政略に、国民の風が味方をしなかったからです。一部の利益ばかりをはかっていたら、いや、はかりりすぎたとしたら、マスコミは、文化・芸術界を支配していますので、世論の誘導によって、次の選挙で、また、逆転をしますよ。

 その事をどうか、お忘れなく。そして、あまりにも景気浮揚策に奔走すると、今回油断して、投票所に行かなかった中堅サラリーマンの逆襲を受けるはずです。

 都会のサラリーマン階層を、悪い方へ刺激しないこと。納税者として、大きな存在ですから、大切にしてください。一人一人は、額が少なくても、天引きで入ってくる税収は大きいです。そこを、粗末になさっては駄目ですよ。ふわふわしないでくださいね。

 ただ、勝利確定後のNHKへの最初の発声は、とても抑えたものだったそうで、良かったと思います。勝ってかぶとの緒を締めよですし、日本的な美徳としては、勝ったときほど、静かであるべきです。

 ただ、ネットの噂として、あなたが、小泉新次郎を嫌いだと言うような噂が流れ、ナイナイの岡村君があなたをからかったことに激怒したとも聞いています。それは、フェイスブック内の内内の発言だったのだろうか?

 本当は、フェイスブックは、もう、休止になさった方がいいです。ご覧になるのはいいが、秘書に書かせると言う形に移行をなさった方がいいです。一国の総理大臣が、むき出しの心情をさらけ出すのは大いに問題があることです。特に、日本の総理大臣って言うのは難しいしある意味で弱い立場ですから。

 これからは、安部総裁室とでも名づけたファン頁を作り、それを秘書に管理させて、ご自分自身は、「一時休みます」と宣言なさった方がいいです。今、私は追い出されているので、フェイスブック内が、どうなっているかは分かりませんが、

 たとえ、ローマ法王が、ツィッターをお始めになったとしても、日本の総理大臣と言うのはローマ法王ほど、安定した立場ではありません。ぜひ、ファン頁を開き、秘書任せになさいませ。IT的なものは、大きな監視下にあります。ほんの小さなありの穴から、水が漏れて、堤防も崩れます。秘書室と言うバリアーを通して、国民と接すること。

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副題2、『イシバ・現・幹事長に、今、申し上げたいこと』

そして、イシバ幹事長さん(おや、いしばが、漢字変換が出来ません。後で、何とかいたしますが、また、また、おんぶお化けが、この私のパソコンを監視しています。が、それは無視して先へ進みます)へも、お祝いを申し上げましょう。特にNHKの自民党いじめを非常に嫌がっていた国民の一人としてね。

 17日の朝のNHKの特集を見ていたら、あなたの他の地域での小選挙区制候補支援の映像が出ていました。

 あなたが、総裁選に立候補して、危うく一位になりそうだったときから、・・・・・自民党が野に、下った後で、ひたすら地方を回って、遊説を重ねて、地方組織を維持した・・・・・と言う事は聞いています。テレビ内の短い解説でしたけれどね。そして、今朝の番組内の短い映像でも、その実像の一端をうかがう事はできました。

 あなたは、たぶんですが、世襲議員の一人でしたね。だけど、親よりはスケールの大きな仕事をしていると見ていいのではないかなあ。

 特に永田町の国会議事堂内で、受けが良くないとも聞いています。だけど、そちらを無視して、地方回りをしたというのは、在野の党の、幹部のあり方としては、非常に偉いです。当時役職がどうなっていたかを知りませんが、それほど、いい肩書きはなかったでしょう。それでも、きちんと、ご自分の居場所を見つけて、ご自分のできる事を見つけて、行動を続けた事は偉いです。

 そして、それは、大変に大きな政治センスがあるという事を示しています。

 ただね。もっと大きくなるために、申し上げたいのですが、そう言う実際の行動と平行して、それこそ、ネットの世界の探索などを行う必要もあるでしょう。自分の親衛隊の中から、コンテンポラリー(一時的な、契約でいいから、アルバイトでもいいから)な、秘書役を選び、ネット探索と、ネットでの発信を担う人を養成するべきです。

 自民党全体としてもそうするべきですが、まず、個人としてそれをやって、模範を示されるといいですね。今回あなたが、地方選で、支援した人は若手が多い模様ですから、それらの人々とは、こう言う側面で、連携なさったらいいでしょう。古い形での制作研究会(いわゆる派閥)が、好きではない模様ですが、こう言うネット対策研究会などと言う、本当の意味でのお勉強会をなさったらいいです。

 その際に、30人とか、50人を全部一緒にやってしまうと、日本的なうすっぽい会議になってしまいます。全員が、自由に発言を出来るし、、お互いの意見を、聞きあうことの出来る、6人程度のグループを作って、

 そこに自分が参加して、7人になると言うようなグループを作って、週に二日は、その研究会に当てると言うのも、選挙がしばらくないのですから、いいことだとお勧めいたします。

 総理大臣になるのと、一閣僚、もしくは、党務を担うことでは、ストレスの掛かり方が、まるで、違うので、この機を利用してお勉強なさったらいいです。

 選挙期間中に右翼的な発言と言うか、愛国的な発言が続きました。それも、国民に受けたと思います。で、自民党の得票率も上がりました。

 それほど、国民は尖閣のこと、竹島のことにはうんざりしていました。だが、私が懸念をするのは、この現代日本の真実の姿、つまり、日本は、被・植民地国家であり、優秀な国民が一致団結して再び、優秀な国家を作り上げる事を、恐れ、忌避している、欧米国家が、中国や韓国を動かしていると言う側面をご存知である上で、ああいう発言をなさっておられるのか、どうかと言う点です。

 それを、外部へおだしになる必要はありません。もしそれを外部に出したら、あなたは、失墜なさる憂き目に会うでしょう。この日本では、語っていい真実は限られています。だけど、防衛と言う事を、主題に伸びてきたあなた様には、外交関係の真実はぜひ見抜いておいて欲しいですね。国民に語るべきことでは無いが、それを、把握した上での、外交方針を持たないと、国民は間違った方向へ誘導されてしまいますので、がんばってくださいませ。 

 こう言う言葉は、絶対に谷(?)村(?)さんと、石原のぶてる氏には、申しません。あの二人には政治センスがないし、努力しようとする市井もないし、何よりも政治家としての覚悟が見られません。だから向上を目指す方向では、何も忠告ができません。

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 ココで、挿入ですが、五分間程度、谷垣さんのお名前を谷村と誤記しています。それは、なぜかというと、藤村・元・官房長官の事が、非常に強く頭に残っていて、むるんのこと、そちらに対しても書かないといけないのですが、過去に藤村さんの名前をフジモリと誤記した事があるのではないかしら? それを直すのをやっておかないといけないけれど、どこで書いたかしら、見つけるのが、自分の文章なのに大変だなあと思っていて、そんな事を、気に留めているうちに、谷垣さんを谷村と書いてしまいました。(笑)

 谷垣さんには再び言いたいです。今回おたちになったことを今朝の日経新聞の選挙結果・総欄を見ていて、初めて知りました。石原のぶてる氏も、杉並選挙区で一意当選だとか?今回自民党の大物が大勢引退しましたが、あなた様にも、それは当てはまると思っておりました。言い方なのです。それに、いじめられきっていたのもお気の毒だと思っています。

 だが、この様な自民党の、大勝利に対しても、どこのテレビ局もあなたへ、インタビューに訪れないと言う事は、恥ですよ。それがどうしてそうなるかと言うと、この日本の南極に際して、午後五時には家庭に戻ると言うようなサラリーマン的発想が、ごく基本部分で、災いしたのです。あなたは紳士であり、二代目だから、そう言う姿勢を保つ必要性もお感じになっているのでしょう。だけど、それは、政治家のとるべき姿勢ではないです。何度もお勧めしていますが、大学の先生などにご転進なさった方がいいです。

 今大学が林立していますので、地方大学が、人寄せパンだとして、月給五十万円ぐらいで、招聘するはずです。まず、一週間二一回、そこで、講義をなさって(硬く考えなくてもいいです。永田町の裏話とか、現代史としての自民党史でもいいですからね)だんだん幅を広げていって、都心の有名大学の特任教授ぐらいにおのぼりになったらいいです。それから、今は音声で、入力できるパソコンが多いですから、書物も書き表すこと。

 初稿は語りでいいのです。後は、出版社が雇ったゴーストライターにきれいに整理してもらえばいいのです。そう言う生活の方が断然に、向いている人です。誰か、これを呼んでいる人がいたら、忠告をしてあげてください。

 その方が生き様としてはよほど、あなたに向いています。

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 イシバさんに戻ります。もう一つ小さなことですが、目線の事を少し修正なさいませ。どうも上目遣いですよ。確かに厳しい状況が続いたので、どうしても、厳しい表情になるのはいたし方が無いが、それはご損ですから。特に大きな立場を狙うのなら、それが欠点となります。

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副題3、『藤村官房長官の落選。と、下地国民党総裁の落選は、オスプレイ配備の取り扱い方にある』

 ところで、上の二人に対しては、進言というか、忠告と言う形を取っています。だけど、落選した人に対しては、進言もへったくれもないでしょう。聞く耳を持たないと思います。本当はこう言う苦難のときこそ、預言者とも言われている私のことばを聴いてくれるといいのですが・・・・・

 今回、民主党が、苦戦を強いられたのは、マニフェストを、実行できなかったので、国民葉、裏切られた感覚を持っていて、民主党を見放したと言われています。

 それは、嘘でしょう。今回自民党を支援した人たちは、地方のおじさんやおばさんが多かったはずです。都会の大企業づとめの30代や、40代のサラリーマンが多かったとは思いません。となると、今回自民党に入れた人たちは、元から民主党のマニフェストなど、読んでいないはずです。

 マスコミが、選挙結果が出たのにもかかわらず、マニフェストが、実行をされなかったから、民主党を見放したと報道をし続けるのは、ここでも、小沢一郎の影がどれほど大きいかを語っています。小沢一郎と言うのは、個人ではなくて、国際的軍産共同体の意思、そのものなのです。だから、現代日本社会を覆い尽くしていると言うほどです。

 小沢氏と、新党未来については後で語りますが、藤村官房長官と、下地氏が、落選したことに象徴的に現れているように、オスプレイ配備が一番問題だったのです。ところで、オスプレイも変換が出来ません。押すプレイとなります。でも、これはいつもの現象で、工夫をして私の方が、いちいち直していきます。

 その現象からも言えるように、これに関して私が過去に言ってきたのはすべて真実です。私が書く文章がすべて真実であるので、ありとあらゆる手段を用いて、私を抹殺しようとしてきたのだが、抹殺されませんので、国内のニュースも、大相撲壊滅作戦他種々利用をされてきましたが、最近では、外交的なニュースをつかって、いじめてきています。

 オスプレイ配備は、大変に嫌な現象ですが、それに特にこだわって、長期間その問題が続いたのは、それに反対する行動を、集団訴訟に動員された共産党を再び使う事が出来て、そちらでは、国民に沿わない行動をした、集団訴訟の面々が、実は国民に沿った行動をとっていて、それは、国民の味方だといいたいのです。

 どうしてそれが、大切かと言うと、この我が家の近辺で、苛め抜いてくる、前田祝一、清子夫妻が、ペンキ塗りお当番という形で、彼らの一種の土地盗みの、証拠隠滅を図ってきた事を書かれることが、とても、痛いことなのです。ばれない段階では成功したと喜んでいて、次から次へと似たような事をやってきていますが、それが、私が、25年間我慢をして、あまりにも被害が大きいので、外部へ事情を書き始めた今は、彼ら関係者は、実はにっちもさっちも行かない形になってきているのですね。

 そして、文化界、特に美術界の大物、酒井忠康氏のひどい役割にまで、私の筆が及びそうだったのです。それを抑えるために、工夫をされた案でした。

 オスプレイの脆弱さについては、アメリカ軍の退役軍人数人が、何度も、しかも時を置いて、NHKニュース内で、語りました。だが、こんな事は、アメリカ軍の、核兵器を作った工場従事者のドキュメンタリーを見ている私にはありえないことだと、言うのがすぐ分かります。軍事法廷ものです。

 だから、オスプレイが墜落しやすいと言うのは、公的には死んだことになっているが、実際には、いまだ生きている井上ひさしか、伊藤玄二郎が絵図を書いた、壮大なお芝居にしか過ぎないのです。

 目的は、日本国民を小ばかにして気分を嫌にさせる。それによって、雨宮舜(=川崎千恵子)が文章を書けないようにさせていくと言う現象にしか過ぎないのです。それを唯々諾々と、受け入れて、あたかも大事であるかのごとく、無批判に垂れ流した藤村官房長官を中心とする野田内閣の姿勢が、国民の離反を招いたのですよ。嫌だなあ。この内閣って、何を考えているのだろうと、国民大多数は思ったのです。

 最近、急に米軍が動いて、中国に対して、尖閣は日本のものだと言ったりしていますが、遅いですね。遅い遅いです。でも、民主党も、小沢一郎氏も沈んで、今度は自民党に鞍替えして、そちらの背中を利用する、別の種類の、おんぶお化けになるのかな?

 朝日新聞はどうするのでしょうかね。恥も外聞もなく、自民党様様と方針変換をするのでしょうか?

 民主党が、今回、投票前の、四分の一の議席数しか獲得できなかったのは、「国民の味方です」と言う姿勢が、そのオスプレイ配備の件では、微塵も感じられなかったからです。政府が国民の味方でなくて、どうするのですか? それすらも理解できない鎌倉エージェントに、かかわると、あなた方は失墜します。松沢重文元、神奈川県知事にして、今般の都知事候補も、その好例ですが、今回は、藤村元官房長官と、下地国民党総裁という二人の人物にその種の天の采配が下りました。

 そして、この定義を打ち消すために、今度は安部内閣の官房長官にも、同じことを、公表させるかもしれません。彼らはそれほど、あくどいですから、ちょうどニュースが途切れている今は、それを蒸し返さない方がいいとも思っています。そう言う配慮が、私の採っての、30%規制と言うわけです。

 だけど、これほど、見事にオスプレイ配備のあくが、表に出て来たチャンスもないので、語りましょう。民主党の敗退も、連立を組んでいた国民党の敗退も、オスプレイ配備が招いたものだったと。

 皆様、まだ、まだ、語る事はありますが、ここで、中断して他の事をさせてくださいませ。中断後の再開は別の章を新たに立てることとなるでしょう。本日はここまでにしておきます。後で、誤変換のチェックをしてから、日付と署名を入れます。

 

コメント

嘉田由紀子と、稲盛和夫を、2012-12-15に、論考してみる△

2012-12-15 09:56:53 | Weblog

 今は、初稿を書いて24時間たった16日の午後三時ですが、推敲と加筆を終りました。で、慣習通り、タイトルの右横に△印を入れておきます。どうかよろしく。

副題1、『災いを転じて福となす私』

副題2、『稲盛さんが、力(=軍資金)を得た原点は、他人を洗脳することにあった』

副題3、『国際的軍産共同体は、勝利感に酔った筈』

副題4、『中流階級がなくなると、どうなるか?』

副題5、『稲盛語録とは、きっと真実と嘘が、微妙に絡み合っているものだろう』

副題6、『嘉田新党の表と、裏』
副題7、『やはり、離婚はマイナスでしたね。嘉田由紀子さん』
 
副題8、『応諾後、パステルカラーのスーツが出来上がるまで、発表を遅らせましたか? 由紀子さん?』
 
副題9、『菅前総理大臣が落選しそうだという噂が飛び交っていますが、その理由を、ここで考えてみよう』
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副題1、『災いを転じて福となす私』

 ここは、全体が二万字を越しそうになったので、下へスクロールすると出てくる場所へ移動をさせておきます。

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副題2、『稲盛さんが、力(=軍資金)を得た原点は、他人を洗脳することにあった』
 
 下に置いた写真を説明させてください。それは、今回の嘉田新党、新党『未来』を立ち上げるのにあたって、大きな力を発揮して、嘉田さんの説得にあたったと、報道ステーションがいう、稲盛さんの会社の製品です。宝石箱の裏に、CVという文字が、金で打ってありますが、それは、そこのブランドのなまえ、クレサン・ヴェールの略字です。最近ではクレサンベールというらしいが。
 
 
  これは、むろん自分で買ったものではなくて、母が買ってくれたものです。母は株をやっていたので、京セラには早くから注目をしていて、その株主優待内覧会にはしょっちゅう行っていて、娘たちに買い与えるのが大好きでした。着物を買うのも、絹のスカーフを買うのも大好きでしたが、一方で、一日に10時間以上束縛されて経理の仕事をしていた、とてもまじめな女性です。ご近所のおじさまから東横線の中で、「あんたのお母さんは聡明だよ。あんたはだめだけど」と言われたことがあります。(笑)
 これは、もらった時点で、ひとつひとつが、主人の月給を超える値段だと聞いています。
 主人は日産自動車の研究所の所員でしたから、決して低い方の月収ではなかったと思いますが、それでも、大の男の、月給を超える高さで売られていた指輪です。ただし、これを中古品として、売ろうとしたら、京セラのものは、二束三文でしか売れません。または値段がつきません。地上で、るつぼを利用して生産された宝石だからです。
 
 しかし、原価が大変安いものを高額で売る精神のベースには、人たらしの精神、つまり、上品な言葉でいえば、洗脳力がある人だったとは言えます。下品な言葉でいえばだます能力が高いということです。
 まあ、宣伝とか、商売というのは、現代資本主義社会では、どれだけ、庶民をだまして、庶民のお金を吸い上げることができるかにかかっているから、これが一概に悪いともいえませんが。
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副題3、『国際的軍産共同体は、勝利感に酔った筈・・・・・中流階級せん滅作戦は、日本でもさらに、進行するだろう』
 
 ただし、嘉田新党が、ほとんど庶民をだますための装置にしかすぎない今、稲盛さんが、その創設にかかわっていたというのは、とても象徴的なことです。そして、NHKは、それを明かさなかったのに、テレビ朝日の報道ステーションがその裏側を明らかにしたのも象徴的であり、彼ら(=国際的軍産共同体)にしたら、「勝ったぞー」と、雄たけびを上げたいくらいでしょう。だから、報道ステーションは油断をしたわけです。裏側が見事に私に分かりましたのでね。本当にものを考える大勢の日本人にも見事に嘉田新党の裏側がわかったと思います。
 
 これで、小選挙区制の導入のときだけではなくて、いまだに、朝日新聞とテレビ朝日が、国際的軍産共同体の命令に忠実であることが示されました。
 つまり、それがどうして私に分かるかというと、伊藤玄二郎に忠実に動く人が、この山に何人かいて、そのうちの安野家と前田家から、勝利感に酔った時に、固有のサインが、今回もその奇襲的、報道発表のずっと前に出ていたからです。
 
 どうして伊藤玄二郎が、不合理極まりない特権を得ていて、無実で、被害者にしかすぎない私が、五億を超える被害を被っているかといえば、ひとえに彼がエージェントだからです。だから、特権を持っていて、警察でさえ・・・文字通りの・・・犬として、使うことができます。
 そこには法治国家の文明制など、一切機能しておらず、肉体的な意味では、違いますが、精神的な意味では、・・・・・あの自殺した兵庫県の、スミダ被告のマンションと同じこと・・・・・が展開しているからです。
 外出する自由はないし、書くことの内容に関して自由はないし、家の中で、自由に会話をする自由も・・・・・盗聴によって・・・・奪われています。また、家の中で、仕事をする自由も、外から飛び込んでくる意味のある騒音によって遮断をされます。
 
 で、そのエージェントたちのサークルに所属する連中にとっては、嘉田新党の立ち上げ・・・(=稲盛さんの説得が成功したこと)・・・は、久しぶりのヒット作であり、これを思いついた人間は、大喜びをしたはずです。その余勢をかって、一気に私をつぶしてやろうと思い立った別の策が、北朝鮮ミサイルの発射です。そちらも、そう規定している私の文章を違うというために、国連などがあわただしく動いていると報道をされていますが、「それほどその打ち上げが、心配ごとなら、事前にそういう動きをしてくださいね。国連さま」と言っておきましょう。
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副題4、『中流階級がなくなると、どうなるか?』

 ところで、小沢氏が勝利をして大きな顔をすると、今、私に起きている被害が、大勢の人の日常生活で、当たり前のことになるでしょう。
 
 それは、中流階級せん滅作戦とでもいうべき種類のもので、深く静かに、進行している模様です。
 それは、ごく間接的に行われます。ご近所からのいじめや、パソコン内に起きる異常におびえて、ノイローゼになる。それで、精神病院へ収容したりして空き家ができる。そこへ、中央がリストを持っている統一教会とか、某宗教団体とか、某政党のリストから、必要としている人に入居をさせていく。等々で、お金を出さずに太っていく人もいれば、正当な権利を奪われて、どんどん、惨めな方向へ追いやられていく人もいるわけです。
 ともかく、個人情報保護法などは、池田大作を守るために制定された法律だという人がありましたが、ある特権的な個人を守るために普通の個人が孤立化させられて、ひどく弱い立場に置かれています。同窓会の名簿さえ作らせないとは、本当に異常です。
 
 中流階級がなくなると、どうなるかですが、それがはっきりとわかるのが、NHKで、この2012年12月6日に放映をされたドキュメンタリー「パークアヴェニュー」です。
 オンデマンド方式にすでに申し込んでおられる方は、ぜひ、請求して、ご覧くださいませ。
中流階級の存在こそ、社会を浄化し、安定させることが、肝に銘じてわかります。
 特に、昨日だったか、コネティカット州の郊外の小学校・・・・(アメリカにしては、上品で民度の高い住宅地だったと推定される)・・・・で、また、銃の乱射事件が起こりました。
 どうして、そういう風な社会が直していかれないのかが、その番組・・・・・パークアヴェニュー740番地という最高級のコンドミニアム(一人の人が、1000平米ぐらい占有している)を語る番組・・・・・内で、きちんと理解ができます。
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副題5、『稲盛語録とは、きっと真実と嘘が、微妙に絡み合っているものだろう』
 
 ところで、ここで、稲盛さんに戻ります。かれは、人工宝石を天然宝石と同じ値段で売ったわけですが、
 母が騙されて買ったわけではありません。納得して買っていたのです。母が自由裁量していいおかねは、今の貨幣価値に直して、年間500万円はあったでしょうから、将来この指輪を売ることになるなど、考えもしなかったはずです。ただただ、京セラに対する興味と応援の気持ちから買っていたみたいです。
 
 しかし、この稲盛商法は、既存の宝飾業界からは、猛反発を受けたはずです。というのも宝石というのは、もともと、原価より付加価値の高いものですから、庶民を洗脳することで、成り立っている商売です。そこに、新たな洗脳基準(=今までのものよりさらに原価が安いものが参入してくる)が加わると、どこかで、一気にその、洗脳の仕組みが崩壊する可能性があるからです。
 
 で、激しい闘争が起きたはずですが、稲盛さんはそれに勝利したのでしょう。銀座で、地価が一番高い場所として有名な鳩居堂ビルの中に、クレサンべールのテナントショップを開いたわけですから。
  
 稲盛さんの人工宝石は、成分にだましがあるわけではありません。だが、生育過程と生育環境が、天然のものと、違うのです。天然のものは地中深くマグマだまり近辺で、高温と、高圧のもとで、偶然起こる化学変化・・・(原子の配列が変わるのだろうと、私は推察しますが)・・・、の結果生み出されます。
 窯業が盛んな京都の地で、るつぼを利用して、似た環境を作り、原材料をそこに投入して、人工宝石を作り出す。
 これは、神の偶然がもたらした美を、人間が、人工的に、生み出すわけで、素朴な信仰心から見ると、傲慢な営みですが、人工ダイヤモンドを生み出して研磨作業に役立てるとしたら、人類の科学的業績のひとつとはなるでしょう。
 何事でも、新しいことを始めると、周囲と軋轢が起きるのですが、この宝飾業界はさらに難しい問題を含んでいるので、絶対に起きるトラブルが起きるはずですが、それを、乗り越えた秘密は何だろう。ここで、そのこたえとして、ここで、おおまかな推論を展開しておきます。
 
 まず、株主へ売りたてることで、実績を作り資金力を上げていく。株式の上場ほか、いろいろ策はある。そのうえで、その大きな資金力を利用して、ダイヤモンドシンジケートとの関係を、構築する。自分の販売網で、天然ダイヤモンドも使うようにしていく。
 ダイヤモンドシンジケートは、世界の大富豪との連携が確かですので、そこらあたりから、フリーメイソンの会員等に推挙される。

 ここで、どっちでもいい挿入ですが、母はその天然ダイヤモンドも自分や娘たちに、京セラから、買っています。全部同じ、1カラットにそろえた買い物でした。
 
 だから、稲森さんは、母一人からだけでも、株と指輪を合わせれば、1960~80年の間、20年間に、4000万円ぐらいは、集金したのです。そういう女性が、日本全国に、一万人いれば、それだけで、4000億円になります。病院の院長夫人なんて、ものすごくお金持ちらしいですよ。法人化していれば。そういう階層に食い込んで、お金を集めれば、ダイヤモンドシンジケートに食い込むにしても、フリーメイソンの会員になるにしても、十分な量の、活動資金が集まりますね。
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副題6、『嘉田新党の表と、裏』
 
 その時に、どういう闘争があって、どう乗り越えたかですが、想像でいうに、一種の人たらしの天才として、飴と鞭の両方を駆使したのだろうなあと思います。飴とは、科学的知識です。科学に照らし合わせれば、それらの宝石には嘘はありません。だが、人間が過去に積み上げてきた慣習からは遠く外れています。
 
 ところで、いま、鳩居堂内での、京セラの店舗が7階だったか違う回だったか、どうかを確認しようと、ググっていたら、地下一階に移動をしているのを知りました。それは、庶民向けに大展開しているとの、実情を私に教えてくれました。すでに、闘争は、完結し平和になっているのです。
 
 そして、京セラについては、WIKIPEDIAは、立っていないものの、項目がずいぶんあって、店舗も、京都の日航ホテルないとか、そのほか、名ビルの中に、設置されているのを知りました。
 そして、天然ダイヤモンドの扱いにも長けてきていて、ブログでは、婚約指輪の購入について投稿している人などを見つけることができました。
 それから、京セラ自身のホーム頁に入ってみて、すでに、ニューヨークの証券取引所で、上場済みなのだと知りました。
 
 こういう風に発展をした今の表の姿だけを見せられれば、嘉田由紀子さんが、ころっと陥落をしてしまったのも、ありえることかなあと、納得をいたします。
 
 しかし、世の中にある一つの現象があった時に、それが、含む価値とかコンセプトとか、哲学というものは、数種類が並行して、存在するのです。よく表と裏と言いますが、その二種類だけではありません。そして、表の方が、裏に比べればきれいだとは、あながちに、いえないことなのです。
 
 この際の表とは、
 
 嘉田新党は、そつ原発を目指す明るい党です。過去のしがらみもなく、企業からの献金もなく、組織に属していない、インテリや、中産階級の人を、ここに、糾合して新しい、世の中を作っていきましょう・・・・・というスローガンです。
 
 この際の裏とは、
 
 嘉田新党は、維新をつぶすために起こされた。第三極へ、魅力を感じていた人々へ、「石原さんより、嘉田知事の方がソフトで、外交的にも安全なのではないかしら」と、思わせて、こっちへ誘導する狙いがある。第三極、特に維新つぶしが、本当の狙いであるというのが一つです。
 
 そして、並行して、裏側にある、大きな流れは、小沢一郎氏のあくどさと失敗をカバーしてあげるという洗浄化です。生活が第一と、記入させるよりも、新党未来と記入させるのがもくてきです。それで、失敗ばかりしていて、国民からは、本当は愛想尽かしをされている小沢一郎氏の、回復を図るという・だ・ま・し・の側面です。
 
 NHKも、ほかの放送局も、ただ、たんに街頭演説を、怪しい区割りの秒数を使って、垂れ流し、松木謙公氏の個人的な大宣伝をしてやっているような場合ではなくて、そういう傾向をはっきり、伝えるべきですね。ジャーナリズムって、そういうものでしょう?
 違いますか? ・・・・・・でも、実際には無理です。千か 万のレベルで、諜略やら、弾圧が重なっているので、誰も、基本的なことを、発言できません。
 「王様は裸だ」とか、「王様の耳はロバの耳だった」とは、誰も言えないようになっているのです。 残念というか、恐ろしい社会でもあります。
 
 ところで、ここで、また、小さい挿入ですが、NHKニュースで、秒数を丁寧に確認をしたら、野田さんと安部さんが、70秒、松木謙公氏が、15秒です。野田さんの五分の一、これはひどいです。ぜひ、改革させたいです。元に戻ります。
 
 今度の選挙が、今までと全く違うのは、橋下徹という強烈な個性を持って、主張をする、にんげをトップとして抱く維新の党をどう扱うかが、国民一人一人に問われているところだと思います。
 
 それをごまかす方向で役立つ嘉田新党「未来」は、やはり嘘や欺瞞に満ちた集団であるといわないといけません。
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副題7、『やはり、離婚はマイナスでしたね。嘉田由紀子さん』
 
 どうしてなのです。インテリ中のインテリである嘉田由紀子さん。こんな基本的なことさえ、あなたの目には見えないのですか?
 この結党は、あなたの晩節を汚したという種類のものですよ。
 
 ご主人と離婚をなさったことの弊害が、こういうところに出てきましたね。
 
 ご主人なら、ここで、あなたを引き留めたと思います。その理由は、たとえば、「これ以上、忙しくならないで。家庭がめちゃくちゃになる」というようなものだったとしても、
 
 昔話の正直じいさんと、正直なばあさんの世界ではないが、結果として、悪を為さなかったとなります。それこそ、天に守られた姿勢というものです。神様に守られたきれいな姿勢というものです。
 反対に今のあなたは、輝かしいビジネスマン、稲盛和夫に、要請されて、一国の政治を動かすキャスティングボードを握る立場を与えられました。
 そして、NHKテレビニュースのトップ項目になられました。民放も同じです。
 それは、確かにうれしいことでしょう。あなたは、滋賀県知事にすでになっておられます。これは、女性としては、位階人臣を極めたと言っていい立場です。
 あなたが、一人ではなくて、秘書または、局長などを伴って、公的に動かれるときには、どんな人も道をあけて、最大の尊敬の態度を示し、ありとあらゆる門戸がフリーパスで開いたと思います。たとえば、あなたがそれを望んだら、桂離宮だって、京都御所だって、随時入って、拝観する事は出来るでしょう。一般の人にはそれが許されていません。決められた開放日に参観するか、あらかじめ往復はがきで、申し込んでおく必要があります。
しかし、ごめんなさい。そばにいるのは、グーグルでその名前を入れると、詐欺師という項目がすっと出てくる飯田哲也氏です。
 そして、美しいパステルカラーのスーツを召して、襟元には白い毛皮が巻かれています。スーツの上にコートがないからでしょう。防寒用に白い毛皮。
 
 おしゃれの指数としては高いはず。だけど、どうも、目元がきつい。ある意味で恐ろしいお顔になっていますよ。本来の美貌が、損なわれています。あなたと離婚をなさった元ご主人がまだ再婚をなさっておられないのだったら、きっと、『残念だなあ。あんな顔ではなかったのに』と思っていらっしゃるでしょう。そういう表情になってしまわれたのには、むろん理由があります。それは、あなたが、一億二千万人の人の目をくらます、だましの道具として使われておられるからです。
 
 むろん、あなたを担ぎ出した、エージェントたちは、「あんたなんかに、嘉田由紀子を批判する権利はねえよ。立場を考えろ」というでしょう。
 しかし、事は、選挙なのです。選挙の一票を行使する国民の一人として、自分の生活を守る権利はあります。
 私は自分の基本的権利さえ侵されてきています。特に、小沢氏が偉そうにしていた、2009年から2010年にかけては悲惨な状況でした。
 
 小沢氏は弾圧を、裏から行います。わからないようなカモフラージュされた形で行います。が、すべてを、丁寧に、ていねいに検証している私には、すべての、構造が見えています。そして、裏から弾圧をおこなう小沢一郎ほど、怖いというか、いやな人間はいないと思っています。正当な動きでも正当なルートでもない形で、人を、せん滅していく小沢一郎の恐ろしさと、国際的軍産共同体の、人間離れした、・・・・・はっきり言って悪魔の範疇に属する・・・・・動き、そういうものをロンダリング(洗浄化)して、
 
 あたかも、普通の政党のように、カモフラージュをしてしまったあなたには、渾身の力をこめて、批判を申し上げます。
 「ひどく自己本位な女性だ。自分の名誉と快楽を味わいたいがために日本政治に目くらましをかけた」と。または、「ひどくバカな女性だ。小沢一郎が内包している真実は、テレビ放映をされたもの、新聞報道をされたものだけでも、十分にわかるのに、そんな存在と組むなんて」と。
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副題8、『応諾後、パステルカラーのスーツが出来上がるまで、発表を遅らせましたか? 由紀子さん?』
 
 立候補届け出が間に合わなくて、期限後になったそうですが、通してもらったそうです。すさまじい厚遇です。普通、こういう場合は、しゃくし定規でダメなのですよ。
 そこから見ても、あなたのそばにいる、副総裁(?)という飯田哲也という人物が、事務仕事の施行という意味でさえ、無能であることを示しています。東大卒ですが、wikipedia を引くと、詐欺師という項目さえありました。あまり芳しくない人物の模様です。
 
 でも、主役の嘉田さんは、滋賀県知事です。で、知事というのは政治家と官僚の両面を含んでいます。ですから、水も漏らさぬ体制で、なさるとすれば、こんな落ち度はないでしょう。しかし、実際には落ち度がありました。
 それで、見えてくるのは、飯田氏か、ほかの人(たとえば、稲盛さんか、小沢一郎氏)が、嘉田さんを甘やかしぬいているという想像です。
 
 「なにもご心配になることはありません。こちらがすべて手配をいたします」と言っている。そして、嘉田由紀子さんは、あの清新なパステルカラーのスーツを、注文しに京都か、大阪か、東京に行ったりして、立候補者の届け出のことはすっかり忘れていたと、みなすことができます。私がここで言いたいことは、重箱の隅をつつくような欠点をあげることではありません。
 甘やかしきって処遇されたとしたら、その陰に、だましの要素が、余計含められているからです。
 嘉田さん自身が騙されていることを示しているからです。
 何をだまされているかといえば、小沢一郎氏が、在日の出自があって、日本とか、日本人を大切にする発想がみじんもないということを、知らされていないと、いうことです。
 
 いえ、そんなことを小沢さんが自分で言うはずはないですね。だけど、表向きの経歴しか見ないで、小沢一郎氏と組むと、それは、国民を悲惨な方向へ導くから、そこに意図せざる責任とか、悪が生じるのです。そのことに気がついておられないといけません。
 
 たとえば、前日に私が申し上げた、NHK特集小沢一郎ぐらいは、ご覧になっていないといけません。そこで見た問題点は後で語ります。
 それから、小沢氏が何を国会でしているかを思い出さないといけません。
それは、次の節で語ります。
 在日だってかまわないのです。だが、悪いことを、この国になす人は、受け入れてはいけません。そのことで、あなたは騙されておられませんか? そして、その美しいパステルカラーのスーツを注文することに夢中になっていて、そういう大切なことを置き去りにしておられませんか?
 在日という言葉に触れるのは差別を助長するから下品だという、コンセプトは無論のことあります。だけど、非常に評判の悪い人と組むわけです。その時に、どういう判断と覚悟があったであろうか?
 
 こじゃれたことはおっしゃっていますよ。「小沢一郎を使いこなせなくて、何が政治であり、政治家ですか」とおっしゃった模様ですね。洒落た言い方で、聞いていて、軽くて、楽しいです。だけど、小沢氏があなたの下で、いうことを聞き続けると思いますか?
 そんな甘い見通しで、どうして、こんな難局にある日本政治を担えます?
 
 あのね、私だって、これほど、在日、在日と連呼はしたくないですよ。だけど、最近の外交問題と、政治問題をきちんと精査すると、国際的軍産共同体が、跳梁跋扈しすぎです。
 そして、彼らは、日本人と日本を押さえつけるために・・・・・深く恨(ハン)の意識と発想を持っている・・・・・在日の人間を日本人の上に置き、
 
 その恨(ハン)の力で、日本と日本人に言うことをきかせようとしています。そんな、基本的なことをあなたはわからないで、小沢氏と、組むことを決断なさったのですか? 
 または、わかっていても、たかをくくって、組むことを決断をなさったのですか?
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副題8、『菅前総理大臣が落選しそうだ、という噂が飛び交っていますが、その理由な何故か? ここで考えよう』
 
 今回の選挙で、普通の人が最も問題とするのは、自分の投票結果が死に票になるということでしょう。それと私が問題とするのは、テレビの情報を利用して、ザッピング効果とか、サブリミナル効果を狙って、国民洗脳の動きが、かつてないほど激しいということです。
 
 それは、日本が非常に高度に洗練をされた、支配を受けている被・植民地国歌であるとする私にとっては、『それほど、日本という国から上がる利益が大きいのでしょうね』ということと同じです。
 
 で、その中で、週刊誌が、菅総理大臣が落選しそうだという情報をまずあげました。それで一応気にしていましたが、私は最近新聞を読んでいるひまもなくて、そのことを、このブログで書く暇もないうちに、とうとう前日の12時間を切った時点になってしまいました。
 
 ところで、この一週間のことです。NHKでも、民放でも、特別に気になる選挙区という形で、菅前総理大臣の選挙区を取り上げました。そして、NHKですが、菅総理大臣の前に、人々が立ち止まらない様子を示したり、菅前総理大臣が、選挙カーから降りて、自分でビール瓶の空き箱を運んで、縁台を作る映像などを出しました。
 
 これですが、大変重い意味があると思います。検討をしないといけません。だが、あまりにも疲れたので、ほんじつにかけるかどうか?
 
 そして、もっとも、大切なことが控えていますので、ここは後で、書き足すか、違う章で、書き表すとして、この章の、結論を先送りにさせてください。
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副題10、『稲盛さんの大成功は奥さんが在日の人だからかな?』
 
 また、疲れきって、それが100%は書けないのですが、稲盛さんの奥さんは、日本の東大で、学位をとった種苗家で、韓国で、きむちの原料となる白菜が、十分にかつ容易に収穫ができるように、研究して功績があった人『ウチョウシュン博士」です。それが、この嘉田新党誘導への大きな動機に、なっているでしょう。
 つまり、上にあげた、在日のひとの恨(ハン)を原動力として、日本人を在日の人に支配をさせる。
 
 ここでも、小沢一郎氏が、在日の出自を隠し持っていることが証明されます。
だからこそ、彼は国際的軍産共同体に最大の処遇を受けて、失敗しても失敗してもかばってもらって長い政治生命を保っているのです。
 彼は、二重、三重に、ウソを重ねる人間です。二重否定の連続です。それは、彼が、国際的軍産共同体にかわいがられていて渦中の人間、または、陣営内の人間となっているからできることです。
 
 彼が言う、脱原発、また、愛国的発言、それらもすべてそうなのです。基地を返還させようと、2009年の2月クリントン国務長官が初来日した際にも言っています。そこらあたりで、鎌倉エージェントとの関係を丁寧に観察している私には、それが、全くのウソというか、ためにする発言だとわかっているのです。9時からのニュースの前に、世界遺産のことで、山本洋子さんが出てきたので、それが、わかりました。
 こういうポイントは、本日は説明ができませんが、恐ろしいだましに嘉田由紀子さんが加担をなさったことは、明白なのですよ。それだけは明白です。
 しかもそつ原発を、キーワードとして、小沢氏と、共産党が同じ地平に立ちます。驚くべき子供だましですが、共産党も以前から、国際的軍産共同体が利用する装置ですから、これは、致し方ないです。が、国民が混乱することは事実でしょう。
 
 さて、副題9以下は、将来、別の場所で、ふくらませることにして、この章はここで終わりとさせていただきます。
   2012年12月15日のごく早朝に書き始め、休憩後、16日の午後三時に推敲を終った文章。     雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)
                     雨宮舜
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災いを転じて福となす私

2012-12-15 05:02:41 | Weblog

副題1、『災いを転じて福となす私』

 今の私の心境ですが、期末試験を前にして、「ああ、準備が足りていない。時間の使い方が悪かっ たかなあ?」と、おろおろしていた中学生のころ見たいだなと、いう感慨を持っています。今回の選挙ほど、国民をだます仕組みが、堂々と展開したものは、な いので、それを、追及しているうちに、時間が足りなくなってしまい、今、ここで、急いで、たたみかえるように書いても、それは、押しつけがましい雰囲気に なるのではないかと、心配になります。

 しかし、場数を踏み、70も過ぎている私は、開き直って、できるところまで、つくしながら書いてい きましょう。そのうえ、転んでもただでは起きない私です。災いを転じて福となす私です。嘉田新党「未来」の立ち上げという現象に直面して、突然に書くこと の幅を広げた私が、今、ここにいます。いつも、自分に、自分で、30%規制をかけていましたが、昨日の文章の最後の部分など、今これほど、明晰に、「小沢 一郎とは何なのだ」を語っている文章もないと思います。それは、下にスクロールをすると出てきますが、リンクもあげておきましょう。

  松木謙公、小沢一郎、北野誠、小泉純一郎、レオスカラックス、田原総一郎、稲盛和夫

2012-12-14 09:47:00 | Weblog
 
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松木謙公、小沢一郎、北野誠、小泉純一郎、レオスカラックス、田原総一郎、稲盛和夫

2012-12-14 09:47:00 | Weblog

 夕方の五時ごろに、長時間休ませてくださいと、宣言して中断しました。今、金曜日の夜の、10時ですが、再開します。特にレオスカラックス監督以下の部分を書き足します。

副題1、『政党、大地は、松木謙公氏を表に出しているが、そのわけは?』

副題2、『NHKは、あくどいサブリミナル効果を多用する。谷垣さんは、すぐ抗議すべきだった』

副題3、『松木謙公氏は、国会議事堂内では、小沢一郎氏を離れたが、実際には、いまだに、国際的軍産共同体に利用されている人材だ』

副題4、『小沢一郎の<ヒットラーに匹敵する恐ろしさ>とは、何を指すのか?』

副題5、『映画、靖国、コーヴ、TOKYOの三つをめぐる大騒動と、田原総一郎と、崔洋一監督と、佐高信』

副題6、『レオスカラックス監督って、私が書く場合の、最大の鬼門らしいです。理由はデュポンの一族だからかな? デュポンってフランスの大富豪ですよ』

副題7、『しかし、最も問題なのは、映画コーヴである』

副題8、『映画コーヴの上映に反対した右翼とは、共産党員が仮装していたはず』

副題9、『仮装をしていても、共産党員の特徴は、こういうところで見破ることができる』

副題10、『田原総一郎を、キーパーソンとして、・・・・・かくして・・・・・、小沢一郎と、共産党が同じ穴のむじなだとわかる』

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副題1、『政党、大地は、松木謙公氏を表に出しているが、そのわけは?』

 今まで、推敲しますと,お約束している文章がたくさんあります。ただ、衆議院選が近づいてきました。あくどい形で、国民をだましている装置が、いままでも、れっきとした政党という名前で、いくつも機能をしてきました。が、今回ほど、その悪辣さが目に見えることはありません。そのもっとも大きな例が、嘉田新党<新党未来>です。それについて、まだ、まだ、書き足りないうちに、選挙期日が迫ってきました。で、終わってから書くことも多数あると思います。ここでは、私はあせりません。だって、本質は変わらず、逃げてはいきませんから。

 でも、あっという間に、小選挙区制度ができてしまったように、油断大敵です。それも正しいから、ここで、ありとあらゆることを犠牲にして、現代社会の中で隠されているあくを書くか? 迷いは多いですが、なるべくバランスを取って進んでいきましょう。

 そして、もう一つの自分に課した決まりがあります。このブログの中では、直接的な表現をできるだけ避けていて、ライターとしての私がオピニオンリーダーには、ならないように、ならないように、気を付けております。もし、そういう立場になると、読者は増えるでしょうが、書く内容と、書くこと自体への自由がさらに奪われてくるでしょう。それを、天秤にかけて、名誉も、輝きも捨てて、持続を最大の目的としております。、

 で、北海道の大地ですか、普段は、鈴木宗雄氏が、表に立つ党ですが、最近では、主に松木謙公氏を表に立てています。それは、なぜかというと、私が去年の夏に、この男性をほめているからです。最近もどこかで、ちらっと彼について言及しています。民主党を離れたのだけれど、今どうしているかしら?」と、すると、そのとたんに彼がテレビの世界に露出し始めました。。

 しょっているようですが、私の文章は、非常に細かく検討をされていて、4段階ぐらいに分けで、対応を協議されているでしょう。もっとも、深い真実で、日本の真実の支配者・・・(野田さんではない。小沢一郎を政治的な頂点とする、エージェントたち)・・・が困ると判断するものは叩き潰す方向で、手配をします。

 が、「これは、温和な考察であり、自分たちには、直接の被害が及ばない」と判断する、私固有の、判断や考察や、知識はすぐ利用をされます。で、彼らは、鈴木宗雄氏に、「今回は、あんたはひっこんでいてくれ、その代り、松木謙公を利用しろ、そのほうが票が集まる」と命令したのだと思われます。

 ここから先、1000字程度書いたのに、突然に「サーバーにつながりません」となって文章が、消えたので、そこで、書いたことが重要な真実だったと思われます。で、復元にトライしましょう。

 NHKプラス民放各局は、悪い平等主義にとらわれていて、各政党に、ほぼ、同数の時間を与えて報道をします。所属議員数で、厳密に、五分を割ったらなど、表に出てくる可能性はないというほど、小さな党にすぎないのに、かれに、安部さんや野田さんに近い秒数を与えて露出させています。民放の二時間ドラマ内で、30秒のコマーシャルを、6本ぐらい流すのが、五百万円だとか、聞いたことがあります。となると、松木謙公は、今回の選挙で、三億円程度の、無料のコマーシャルを打ってもらったということになります。

 ここにも有名人を作り出すのは、国際的軍産共同体のさじ加減ひとつであり、たまたま、松木謙公氏は時の運を得たというにすぎないのです。これほどの幸運を得ても、彼が、総理大臣になれるほどの器かといえば、違いますね。いったんは、高評価を与えた私ですが、そこまで高い評価を与えているわけでもありません。ただ、日本国の総理大臣とは、真に有能な人は慣れない立場なので、「松木氏は、将来とも、総理大臣には、絶対になりませんよ」とは、私が断言しえてはいけない席でもあります。

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副題2、『NHKは、あくどいサブリミナル効果を多用する。谷垣さんは、すぐ抗議すべきだった』

 私が松木謙公市に高い評価を与えて理由は、男気があるという点だけであり、政治的な、センスが高いと思っているわけではありません。どうして政治的なセンスが低いと思うかというと、彼は、事実上の小沢チルドレンだったからです。

 NHKが、2009年の秋だったと思うのですが、・・・(もしかすると2010年だった?)・・・特集ドキュメンタリーとして、小泉純一郎、VS 小沢一郎と、いうものを作りました。両者に一時間45分を与えた上下二巻の大特集だったのです。

 私は、たまたま、小泉純一郎篇を見逃してしまいましたが、小沢一郎篇は、見ました。それで、十分でした。というのも小泉純一郎については、隠されているものが比較的少ないからです。

 NHKが、どれほど、偏頗した内容の番組を作っているかが、これをみるとよくわかりました。ちいさな問題点から上げていくと、まず、谷垣さんを、とんでもないおバカさんだと、見せつけていました。これは、編集の妙であり、谷垣さんが、それほど、バカな政治家だとはいえません。だけど、そういうサブリミナル効果を上げるように、編集されているのです。ここですが、谷垣さんと自民党は、すぐ抗議をしないといけなかったのです。むろんのこと、下手な抗議を打つと、その番組が評判になり、オンデマンド方式で、それを見る人が増えて、かえって損だという考え方もあるでしょう。

 だが、大きな堤防も針の穴から崩れるということがあって、そういうことの積み重ねで、自民党の影が薄くなっていくのです。そして、マスコミ界に陣地を失っていくのですよ。

 あれは、谷垣さんは、「サブリミナル効果が、ひどい」とNHKに抗議をしないといけません。谷垣さんが、戦うべき相手は、そういう部分であって、しかもNHKは、国民から税金に等しい、視聴料を取っているのですから、闘っていい相手でもあります。それが、菅総理大臣の不信任案などというピントはずれな方向で、戦うからダメなのです。国民を惹きつけません。そこが、政治的センスは、ない人物だというゆえんです。

 谷垣さんは、性格や人格は立派な方で、紳士でもあります。だから、大学の先生か女子高の先生に向いています。だが、政治家は、喧嘩をするべき時は、喧嘩をしないとなりません。二世議員で、「私は東大卒ですから、喧嘩など、できません」と言っていては、一つの党、しかも、野党になっている自民党を率いていくのにふさわしい人材であるとは言えません。

 そして、自民党をあげて谷垣さんを応援して、キチンと抗議をして、その抑止力の効果を上げないといけなかったのです。自民党はよくNHKに抗議をしていますが、そのやり方がまるで下手で、何の効果もあげていませんね。ネットを利用して、自分たちの味方を増やし、数の力を使うなどの新手を使う必要があったのです。その点で、奥様方を利用しなさいと言っています。今どきの二世議員です。有名大学を出た女性を、お見合いにしろ、大学時代の恋愛にしろ、お嫁さんにしているはずです。そういう人を活用しなさいと言っています。だが、実行されていませんね。安部さんがフェイスブックをやっているのは知っていますが。それは、両刃の剣になっている模様です。安部さんほどの立場の人になったら、参謀とか、奥様連中にそれをやらせて、ご自分は高みの見物として、それをチェックする程度の、利用にとどめたほうがいいのですが・・・・・

 ところで、この時代の自民党と今の自民党と抱える弱点は同じですが、当時は、自民党を批判することはありませんでした。あまりにも気の毒でね。だけど、党としての頭脳を働かせていないなあ。どういう志で、党員をしているのだろうと、いぶかしく思ったのも事実です。

 今度、シルバー世代が、大量に辞任をして二世議員を立てるそうですが、よほど、教育をしっかりしても、自民党は衰退していくでしょう。何の頭脳も志も感じられないという人間が集まっているとね。日本は、そんな甘い時代を、とっくに過ぎて、一種の修羅場と化しているのだから、しっかりしていて、しかも多重性を持ち、複雑な日本の在り方を理解できる人間でないと、「あれ、税金の無駄遣いがあそこにいるよ」と、国民から見られてしまいますよ。しっかりしてくださいね。

  さて、ここで、スピンオフとして書いた、自民党の問題から元へ戻ります。

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副題3、『松木謙公氏は、国会議事堂内では、小沢一郎氏を離れたが、実際には、いまだに、国際的軍産共同体に利用されている人材だ』

 ところで、松木謙公氏に対して一時的にでも、私が高い評価を与えたのは、彼が、表向きにでも、小沢一郎氏に逆らったからです。昨年の、夏の菅総理大臣不信任案を、表向きに最大の提案者として出してきたのは、小沢一郎氏です。谷垣プラス石原ラインは乗せられたにすぎません。

 でも、その当事者が、突然に戦いをやめました。なぜか? それも大口をたたくようですが、私のブログが原因だと思います。もし彼がそういうことを決行したら、小沢一郎・在日・出自説を、堂々と、各所で展開するはずでした。特にその時点ではフェイスブックをまだやっていましたので、影響力が、より大きいとみなされたのです。

 それは、下稿を書いている内容とか、準備行動として展開した稲森和夫論などで、敵さまたちにはすでに、推察が可能な方向であり、それゆえに、「自分たちにとって、大切な小沢一郎を傷つけるわけにはいかない』と上層部が、判断したのか、小沢氏自身がビビったのかは不明ですが、突然に、彼ご本人が国会に欠席をするという手法で、この不信任案から事実上、降りました。

 ところが、松木謙公氏は下りなかったのです。堂々と議場に出席をして、不信任案に賛成票を投じました。こここそ、彼には男気があると、私が褒めるゆえんであって、不信任案そのものに反対である私は、松木謙公という人物を政治的センスの上で、高評価をしているわけではありません。 

 その同じころ、小沢氏は国会を中心にして、ヒットラーだと呼びならわされていました。その通りだろうと思います。だからこそ、松木謙公が光ったわけです。

 ここで、松木謙公というアイコンからしばらく離れます。小沢一郎の、恐ろしさとは何かという部分に入っていきます。

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副題4、『小沢一郎の恐ろしさとは、何を指すのか?』

 小沢一郎の恐ろしさというのは、彼が私兵を持っていて、その私兵が、闇の勢力として、人間を始末していっているという点にあるでしょう。

 ここで、私兵というと、一般的にはブルーカラーとしてのエージェントたちを指します。泥棒に入って、嫌がらせをしたり、時にはアサッシン(プロの殺人者)となる無名の人々の集団です。

 しかし、小沢一郎氏の場合は違うのです。日本のシンの実力者が、彼の私兵と化している点が、恐ろしさを生んでいるのです。テレビ朝日は、むろんのこと、そうですが、最近では日刊ゲンダイがそうですね。それは、番組が語る傾向やら、紙面の作り方でわかりますが、庶民には見えない部分で、私兵の力を駆使することが恐ろしい点なのです。

 広告業界(成田豊氏を代表例とする)、警察庁および警視庁プラス各県警本部(その幹部連中)、東電や、ソニー、ユニクロ、京セラなどの、グローバリズムの影響下にある大企業のトップたち、朝日新聞、読売新聞、日経新聞の上層部・・・・・等々を、自分の私兵化しているのですから鬼に金棒、何でも可能で、怖いもの知らずなところがあるのです。

 そうです。そういえば、忘れてならないのが共産党です。そことも、裏ではツーツーだったでしょう。二週間前に、ある週刊誌の見出しを、見つけました。「仰天、共産党と、手を結ぶ小沢一郎」と出ていましたが、そんなことはとっくの昔に分かっていました。

 九州で、北野誠というタレントが、ラジオに番組を持っていてある失言をして干されたそうです。ばその時に、ちらっと感じたのですが、これは、小沢一郎を批判したのではないかと。たぶんですが、この推察は当たっています。ですが、裏側が絶対に表に出ないような形で抹殺をされます。それは、いかにもな権力の行使というわけですが、委細が発表をされないので、国民は正しい判断の下しようがありません。ですから、北野誠というタレントは、救済をされません。

 ところが、この件をこのブログの世界で少しにおわせたら、急に謹慎がとけたと発表をされました。が、100%の救済ではなくて、同時に、北野誠は、芸能界のドンに楯ついたのだとも、発表をされました。現代日本は、奴隷制度が、横行しているわけでもあるまいし、プロダクションの社長を批判したって、どうして、一種の収監に近い措置を受けますか? その報道そのもが、ためにするウソでしょう。

 また、・・・・・映画「靖国」という問題映画を公開するな・・・・・という動きが国会内で、起きたこ時もそれを主張している代議士名は、公表されませんでした。こういう動きが起きると、一般国民は誤解をします。「たぶんそういう主張をしているのは、自民党だろう。右派は、靖国神社を擁護したがるからね。それから、終戦時に参拝するじゃあない」と言って。

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副題5、『映画、靖国、コーヴ、TOKYOの三つをめぐる大騒動と、田原総一郎と、崔洋一監督と、佐高信』

 私は、その時に、その議員の名前が公開されていないからこそ、「それは、どうも小沢一郎ではないか」と感じました。彼は、一切の責任を取らず、火の粉が降りかかってくるのを避ける傾向があるからです。でも、よくわからないので、映画館に行って実際にみてみて、『想像は、あたっていた』ということを確かめてきました。

 映画靖国には、文化庁から八百万円の予算が出ています。それが、プログラムに書いてあるので、プログラムが貴重な資料になっているのですが、わが家から、盗まれています。

 はい、驚いたことですが、日本国民の、おさめた税金を使って、「日本という国は悪逆非道な国である」という映画が作られているのです。そして、その私へのいじめ作戦の効果を、さらに、強めるために、瓜南直子という芸大出身の美貌の画家は、後日、フェイスブック内で、映画のプログラムについて、軽妙洒脱なエッセイを展開することとなるのでした。

 だがね。驚いたことに映画そのものは、逆効果を生んでいるのです。こういうあたりが、私がよく、「神様はいらっしゃるなあ」という点です。敵方の最大の狙いは、小泉首相をやっつけることでしょう。そして、中国人の監督ですから、当然の如く、南京大虐殺を責める設定になっています。手法はマイケルムーアに似ていて、隠し撮りの連続です。で、画面は汚く音声もうるさい。そして、小泉さんの記者会見は、座席の間から、ちらっと顔が出てくるらいでしかない。しかしみている人が虚心坦懐の人なら、しみじみと、ああ、小泉さんって、本当はいい人なんだなあ。その通りでしょう。信仰の自由は認められるべきでしょうねと、思い至るように結果としてなっているのです。

 しかも、副次効果効果もあるのです。まずアーカイブスとして出てくる第二次大戦時の短い映像が、見事に昭和天皇の卑怯さを表しています。東京裁判で、断頭台に贈られたA級戦犯と比較をすると、あまりにも安易で無責任だったのではないかと、しみじみと思われてくるのも、不思議な逆効果なのです。

 最近、安部晋三さんをググっていて、初めて知ったのですが、明治天皇が、山口県田布施出身の、平民・・・・・(ただし、公称は、下級士族となっている。でも、田布施町には、毛利藩の支部はないはずなので、平民であろう)・・・・大室寅之佑が、なり変ったのだという説に接して、

 『なるほど、明治天皇はフリーメイソンか何かの資格を早期に得た、平民がなったのだとしたら、いろいろなことの謎が見事に解けてきますね』と、今は、考えている最中です。

 「昭和天皇を、敗戦時、すくって、責任を一切問わなかったという戦後処理も、それでだったのか」とか、「雅子さまが一切平成天皇の言うことを聞かないで、平気で、国事行為にも病気を理由に出ないのも、自分の出自が、武士階級だから、天皇家をこ馬鹿にしきっているのだろうね」とか、すべての謎が解けてくるのでした。

 となると、映画を観ている最中から、A級戦犯って、非常に気の毒な人たちだったのだなあと、しみじみと思えてくるのです。そして、映画監督のあざとさも、終りに近くなると、見事にわかってきます。

 たとえば、刀鍛冶が登場します。そして、日本刀を一本鍛えていく場面が、冒頭から随時挟み込まれていて、ザッピング(+サブリミナル)効果を上げています。最終場面の古いニュース映画の中に、日本兵が、中国人らしき人間を、日本刀で、殺す場面が出てきますので、そこへむけて観客の洗脳を行うために、カラー映像として、現代の刀鍛冶の作業場が出てくるのです。

 最初は私も騙された方です。だけど、作業場があまりにも汚いです。乱雑で、整理がなされていません。『靖国神社みたいに、常に、報道の対象になる場所が、内部に、こんな汚い設備の所在を許すだろうか』と、思えば、『まさか許さないでしょう。これは、どこか違う場所でしょうね』と、思い当ってきます。

 そういう目で見ていると、やがて作業場の背景に、峻険な山並みが見えてきます。作業場は実際には、四国に存在するのです。刀鍛冶は騙されて、日本人が悪逆非道で残酷だと見せる道具として使われたわけです。

 それが、途中で、すでに見えてきます。だって、東京の九段下にある靖国神社の背景に、どうして、峻険な山並みが見えましょうぞ。だけど、問題は、海外に住む人間が、この映画を見た時にはころっとだまされるだろうということです。しかし、日本人にはこれを見せていいのです。そのほうが、現代史の生きた教材にもなるだろうというものです。

 そして、靖国に参拝する自民党の代議士を責め立てる、テレビ朝日とNHKを中心としたマスコミが、どれほど偏頗しているかが明瞭に判るはずです。それから「小泉靖国参拝が違憲である」という結果を招いた、集団訴訟が、どれほど、忌わしいものか、そして、それを、糾合しているのが、共産党であり、九条の会を主宰している井上ひさしで、あることも、皆様に明瞭に見えてくるでしょう。

 そういえばつい、四,五日前でした。鎌倉駅を通る時に、見事なタイミングで、九条の会が、ビラを配っているのです。子のブログを、丁寧に連続してお読みいただいている方々には、井上ひさしが、駅近辺で、どれほど、対・私よういじめ策を講じてきているかを、すでにご存じだと思いますが、先週にさえ見られたので、「は、はーん。これもまた、彼がまだ生きていて、地下潜行して、いろいろな諜略行為の案を練っているという証拠ですね」と分かってくるわけです。

 映画靖国が、各国の映画祭で、すでに、上映済みだとということは、非常に残念ですが、ドキュメンタリー映画としては、映像も汚いし、音声もうるさいだけです。となると、各国の映画人が、それほど、高い評価を下さなかったと推察されます。政治が絡んでいるから、どう動いたかはわかりませんが、そこで、好評を書いた批評家は、その国にとっても下劣な批評家のはずです。

 しかし、問題は、同工異曲で、制作されている映画《TOKYO》なのです。特に第二部のレオスカラックス監督の撮影した部分です。これの方が、画面が美しくて、第一部と第三部が面白いので、さらに悪辣です。しかもこちらにも文化庁からお金が出ています。そして、こちらのほうが罪が重いだけに、日本では一切、問題視もされていません。わたくしだけが問題にしていて、けされた映画という本を準備しています。ただ、この映画のほうは、字数を、10万字程度使わないと語ることができないので、ここでは、これ以上は口にチャックとさせてくださいませ。ただ、「死刑執行とか、死刑場の公開とかいうニュースは、すべて、私のその本に対する弾圧の一手です」と、いうことは、ここで、お知らせをさせていただきましょう。

  さて、まだ、9500字しか書いておらず、しかも結論には、達しておりません。が、ここで、長時間のお休みをいただきたいと存じます。すでに、6時間は書き続けました。結論は提示されておりませんが、書いてあることの内容は、充実しているとの自負があります。わたくしは、これから、ほかの仕事をさせていただきたいと思っております。明日再び書き続けるでしょう。

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副題6、『レオスカラックス監督って、最大の鬼門らしいです。理由はデュポンの一族だから。デュポンって、フランスの大富豪です』

 今、6時間程度休んで、再開をいたします。ところで、午後五時ごろ、レオスカラックス監督の部分に触れたとたんに、パソコンが異常になって、2000字程度消えました。何とか、賢さ・・・・・(笑い、自分でそれを言ってはおしまいですが、どんな妨害を受けても大抵は、乗り越えられるようになっているので、敵さまも相当に私の賢さというのには、すでに、気が付いていると思います。)・・・・・を発揮して復活させましたが、

 レオス・カラックス監督に触れたとたんにそうなったので、酒井忠康氏について触れてほしくないのと同じように、レオス・カラックス監督についても触れてほしくない模様です。

 それがどうしてかを論じる前に、敵さまに対するメッセージを書かせてくださいませ。わたくしが兆時間休んだのは、あなた方のそういう悪意にびっくりして引いたからではありませんよ。金曜日は遅くまで、美術館が開いているところが多いし、画廊も遅くまでやっているところが多いので、東京へ行こうと思っていたのです。どうしてか、この12月は、面白い企画が目白押しで、画廊のほうを優先して普段はめったに顔を出さない美術館を、いろいろ訪問をしたくなっているのでした。だが、実際には、夕方暗くなったので、外出せず、家の古い部分、18坪の整理に取り組んだのでした。それもやらないといけないことですから。以前だと、そういう義務が間に入ることに対して、ひどくイライラしたものですが、今では、それこそ、年の功なのか、それよりも種々の攻撃に対して、絶対にイライラしないように努めている結果ナノカ、ほとんどイライラしない出、毎日の時間を過ごせるようになりました。成り行きに任せようねという、安定した精神状態を常に保持しています。それゆえに、こんなに大量の文字をさっと書き続けることができるのです。感情は揺り動かさないこと、揺れ動かされないことと、決めております。

 ところで、なぜ、レオスカラックス監督の映画《TOKYO》について書くとかくもパソコンが荒れるかというと、監督がデュポンの一族であり、国際的軍産共同体にとっては、ロックフェラー四世について書かれるのと、同じくらいに辛いというかいたいというかなのでしょう。それと、日本のいろいろな、エージェントたちにとっては、フランスはあこがれの地であり、その地のしかも大富豪の坊ちゃまというと、つい、引いてしまい、自分たちが、ひどく下のように感じるのでしょう。そんな、下の存在である自分たちが自分たちを守るために、貴種のお坊ちゃまであり、世界的評価の高い人物を巻き込んでしまったことに対しては、やはり、恐れというか、済まないという気持ちを感じるのでしょうね。

 実はこの映画については大量に書かないとだめなのですが、本日は選挙前に、各党の、真実について触れることが目的であって、特に加田新党が内包する問題点について書くことが目的なので、この映画については、軽く触れるだけで先へ進みます。

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副題7、『しかし、最も問題なのは、映画コーヴである』

 上にあげた二つの映画は、世界中で上映されたとしても、観客をそれほど集めないとは思います。映画TOKYOの方は十分にエンタメの要素がありますが、もし、世界のどこかで、上映されたとして、その情報がつたわってきたら、私は激しく抗議をするつもりです。ただ、レオスカラックス監督が撮影した大問題の部分、日本の地下の下水道の中に、いまだに旭日旗を掲げた戦車が、キープされているなどという場面は、削除をされて公開される可能性はあります。わたくしはそこまでは追跡できませんから、大変です。

 映画靖国の方は、中国では上映されるでしょう。でも、中国人は内心で、小泉首相って素敵だなああ。わが国の首相とはまるで違うと思うでしょうね。表向きは、日本を打倒しようと、スローガンを掲げるとしても内心は違うでしょう。

 しかし、これらは、インディーズ映画として、それほど、大ヒットする可能性がありません。ところが、映画コーヴは、同じくインディーズ系映画でありながら、アカデミー賞をとりました。それ故に商業ベースに乗る映画となってしまいました。

 この映画の最も困った点は、どこにも政治的スローガンが述べられていないくせにすこぶるつきで、政治的な映画であるという点です。それゆえに、世界中に庶民を反日やら、嫌日に向かわせる、悲しさ極まりない映画であるということです。

 しかし、ここでは、映画そのものについてはこれ以上は述べず、皆様が気がつかない新しいポイントだけを書きましょう。それが、今回の衆議院選挙と見事に結びつきますので。

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副題8、『映画コーヴの上映に反対した右翼とは、共産党員が仮装していたはず』

 ええと、我が家には「部数の拡大販売に協力をしてください」という表向きの理由で、去年化、今年の初めまで朝日新聞が無料で配布されていました。3.11以降はしょっちゅう、日経新聞と、その書き方の違いを比較検討したものです。

 それで、朝日の地方版も、彼ら、敵さまたちのメッセージに利用をされるケースが多かったのです。今は、無料配布が来ていないので、日経を優先して優良で取っていますので、朝日が利用されることもなくなっていると思いますが、上にあげた映画コーヴの、上映時期に、見事にそこが利用をされたのです。

 朝日の湘南版に、映画コーヴの上映に反対して、右翼が、映画館の前で、抗議デモをしていると出ていました。

 NHKニュースは見事に、この国際的軍産共同体が、私へ送りつけるメッセージの伝達者となっていますので、むろん、このことを映像で放映しました。

 それで、私は、活字と映像の両方で、このニュースを見ることとなりました。

 しかも、横浜で右翼が抗議行動をするから、それに抵抗する意味で、田原総一郎氏や、崔洋一監督などの、表現の自由を求める団体の人たちが、横浜の当該映画館で、映画コーヴをみるというニュースも伝わってきました。

 この三つを重ね合わせると、その「映画コーヴの上映に抗議する右翼」というのは動員された共産党員が、演じているもので、本物の右翼ではないとわかりました。

 これはね。どうしてそういう風に判断をするかというと、私はしつこくも外出のたびに、共産党員たちに、鎌倉駅前で、嫌がらせを受けるのです。それは無論のこと、井上ひさしが案出しているのだと思います。

 ご近所で、ひどいいじめを仕掛けてくる前田清子夫人があれだけの人数を動員できるとは思いません。たぶん、井上ひさしが案を書いて、それを、百合夫人がどこやらへ連絡を入れて、動員が図られるのでしょう。

 それがタイミングよく、表駅やら 裏駅で待っていることができる秘密はこうです。まず、私の生活パターンが熟知されています。午後弐時までにパソコンをシャットダウンすると、それは、外出する予定であるということは、推察されていて、すでに外出してしまったか、まだなのかは、セールスを装った電話で、確認をされます。そのうえ、ご近所様を利用して、外出したかどうかを報告をさせていると思います。

 この山の地形はフラスコ状態になっていて、その首のところに安野夫妻というのが、陣取っています。その家は、未婚のお嬢さんをスパイに仕立てて、その携帯からの連絡を利用して、ジャストタイミングで、私のあた眼の上に、水をぶっかけようとした家ですから、この程度の協力などお茶の子さいさいで、できるはずです。

 で、私が玄関を閉めて駅まで到達するのには、小町通りに人がいっぱいいる時間帯であるために丸々、15分はかかります。で、待機させていた、連中を、その時間から駅前で、ビラ配りをさせたり、署名運動をさせたりすればいいわけです。

 彼らの狙いは、前田祝一と、清子夫妻に苛め抜かれているので、私が、ひどく共産党を嫌っていることを知っているからこそ、共産党の気配をシャワーとして浴びせれば、彼女はノイローゼになるだろうと思っている模様です。

 私はそんなことではノイローゼにはなりません。ずいぶんと幼稚な発想だなあと、感じて、ますます嫌がって、彼らを嫌うようになります。

 だけど、外出するたびに行われる小町通りの夜間工事とは違って、共産党員が目の前に現れるのは間欠的であり、私が特に重要な文章を書いた直後であることが多いのです。それはね。別に共産党そのものについて書いたり、井上ひさしについて書いたりした直後でなくてもよいのですよ。小沢一郎について真実を描いた後でもよいし、伊藤滋氏について批判をした後でもいいし、内館牧子さんを批判した後でもいいし、ともかく、敵さんたちが『まいったなあ。あんなことを書かれて』と思ったときらしいその直後で、その共産党員の動員が図られるのです。だから、私にはパターンがすでに読めているので、実際には、嫌がらせの効果は、もうないのですよ。でも、やってきます。で、今では彼らが現れたら、それを、「井上ひさしが、まだ生きている証拠だ」とみなすことにしています。

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副題9、『仮装をしていても、共産党員の特徴は、こういうところで見破ることができる』

 共産党員の特徴は、こういうところで見破ることができます。それは、トップは別として、動員される連中は、全体にとても純真なのですが、現代日本社会で、純真な心を持つ大人として成長しあがるためには、実家がある程度、お金持ちでないとだめです。で、十分にいいものを食べて育つので、背は高いです。それと、体格もいいです。ところが、行動において生気がありません。しっかりとして立つという雰囲気がありません。なよなよしているというか、嬉しがって行動をしていないというか、そういう雰囲気があるのです。

 それはどうしてそうなるかというと、共産党は創価学会や統一教会等と同じく、激しい拡大運動と、勧誘活動をしています。しかも、楽しい活動を一緒にしましょうとか言って、純真な人を虜にしていきます。あまり強い覚悟を求めないうちに内部へ誘い込んでしまいます。

 でも、いったん入ったら出にくいのです。ほとんど出られないと言っていいぐらいです。だから、人々は、内心で、どことはない不満を持ちながら、活動をしていき、上からの命令に純真に従う、おとなしい人たちへと仕立て上げられていくのです。

 むろん、こういうことを書けば、上からの指令が下りてきて、元気に行動をしなさいと命令されるのでしょう。ですから、この一週間以内に、私の目の前に現われてビラを配っていた、人たちは、元気いっぱいでした。

 が、私は、別の種類の生気のない顔の人たちを見続けているのです。鎌倉駅前のシャッターを閉じた商店の前で、ろうそくをともしながら原水禁運動をしている生気のない人たちを、ほぼ、30年近くみているのです。ですから、自分が上に述べたことは正しいと確信をしています。

 で、映画コーヴの上映に反対していた、「右翼である」と、朝日新聞とNHKが規定して呼んだ人たちは、共産党の偽装であったと確信をしています。

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副題10、『田原総一郎を、キーパーソンとして、かくして、小沢一郎と、共産党が同じ穴のむじなだとわかる』

 国会議員がただで、いろいろなことを利用できるのは広く知られているところです。利権というか特権があります。一方で、メディアの有名人も同じです。顔パスで、いろいろなところに、出入りできるはずです。映画の試写会など、その最たるもので、一般人より情報を早く手に入れられるはずです。

 だから、この映画コーヴなど、崔洋一監督も、田原総一郎氏も、とっくに見ているはずなのです。しかし、この二人を含む数人が、わざわざ公開時に、横浜の映画館で、それを見るし、その映画館の前には右翼が、抗議のデモをしていると、いう過剰に組み立てた脚本があったばかりに、却って私には明瞭に、これが、井上ひさしなどが、考案した絵図でしかないことがわかり、したがって、これは、単なる私目当ての嫌がらせにしかすぎないことがわかり、かつ、共産党と、小沢一郎氏の両方が、両輪の輪として、国際的軍産共同体に奉仕している図式が明瞭に見えてきたわけです。

 その時点では、ここまでははっきりとは書いてはおりません。

 しかし、今般、二週間前に発売の週刊誌中に、「驚愕する。小沢一郎は、共産党にまで、手を出した」と、書いてありましたが、国際的軍産共同体に、奉仕するという一点ではだいぶ前から、両者は、同じ穴のむじなだったのです。

 私は預言者は世に容れられずといわれるぐらい、認知とか、覚せいが早い方ですが、その時は、特に演出が過剰だったので、速やかにわかりました。

 現在の日本共産党は、百万から2百万人ぐらいの党員が在籍していると思いますが、思想的なブラックボックス化していて、それを、てこに、国際的軍産共同体は、容易に日本を支配し続けることができているでしょう。

 まじめで、純真な人が、そこに吸収をされてしまっていて、本当に正しい主張ができなくなっているのです。というのもそこは上の命令に従うだけの、軍隊と化しているからです。精神的な意味ではありますが、命令一下、同じ方向へ向く人たちでありますから。

 こういう現象を見ても、私は神様がこの世に存在することを確信するのです。こういういじめを受けるからこそ、真実がさらにわかってきて、彼らは自分の首を絞めることになって、田中愛子女史が40を過ぎているのに、まるで、小学生のように、口をとんがらかせて、「だってー、川崎さんって、人を追い詰めるんだもの」と、不平を言うようになります。彼女にはこう言いたいところですね。

 愛子さん、そんな不平を鳴らさないで、上司(=伊藤玄二郎)に向って、こうお願いをなさい。「先生、もう、小細工を弄するのはやめましょう。そして、どうか、井上ひさしとは別れてください」と。

 わきにそれ過ぎました。元に戻ります。

 この今となっては笑止千万のお芝居も、田原総一郎氏が、主役であったのがありがたいことでした。彼はテレビ朝日を中心として活躍する、政治評論家です。そして、テレビ朝日は総力をあげて、小選挙区制の導入をして果たしました。

 その時点で、平日の夜は久米宏、日曜日の午前中は田原総一郎と、両者が大車輪で、活動して、導入を果たしたのです。今、16年後ですか? それがとんでもなく悪い制度であり、大量の死に票が出て、一部の、勢いで、勝つ党が出る、現実を反映しない制度であることは、皆様もよくご存じでしょう。

 ただし、日本の真実の支配者にとっては便利な制度です。大勢の人を洗脳させ教唆する必要がなく、また、優秀な政治家が出てきにくくなるからです。で、そんな悪い制度をどうして、小沢氏は導入したがったのでしょうか?

 答えは二つあって、一つはこれが、国際的軍産共同体から命令されたものであるからであり、もう一つは彼が在日の出自を隠している存在で、恨(ハン)の発想を内包しているとみると、ぴったりと当てはまって謎解きが楽になります。つまり、日本とか、日本人なんてどっちでもいいのです。愛国的な発言がときどき見られますが、それは、見せかけのものです。国際的軍産共同体に、容認されかわいがられている存在だからこそその種の、発言をできるのです。

 それから、常に小泉純一郎元総理大臣を敵視したり、菅前総理大臣を敵視したりしますが、それは、政治的な部分もありましょうが、いわゆる嫉妬心の発露とか、近親憎悪の類でしょう。

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副題11、『NHKの番組編成の偏りが、小沢氏が在日であることに、私が気づくきっかけとなった』

 2010年度を中心としたNHKのドキュメンタリー特集のテーマについて考察をしたことがあります。それは、上にあげている人物、崔洋一監督がNHKの討論番組内で、自分ほど有名ではない若い論客に向って暴力を内包する、言葉で傷つけた現場を見ていたからです。

 そのスタジオ内にいた、150人ぐらいと、テレビの前にいた、数百万人が凍りついたと思います。とても恐ろしい場面でした。どうしてこういうことになるのかを考え始めた私に、当時のNHKの番組編成が韓国に偏っていることを、検討すべきだと、内側の声が教えてくれました。メディアを利用することにたけている人間ですから、NHKが過剰に韓国やら、在日の人材を、優遇することに依拠した傲慢不遜ぶりだと推論したからです。

 その結果、報道特集のうち、34%が韓国か日韓関係の特集でした。アメリカ特集が、4%です。後は日本国内の問題を特集しています。終戦記念日前後に、広島や長崎とか、元軍人の告白が放映されますね。それ以外にも、日本国内に取材した報道特集はありますから、零の空き家特集を含めてです。

 そういう支援のもとであれほど、傲慢な態度に出たわけです。さすがに世間から指弾を受けました。わたくしもむろん批判を開始しました。批判の内容は、どうして、「月はどっちに出ているしか作品がない人間が、「日本映画監督協会の会長なのですか」という趣旨で、展開しました。すると、今度カムイ伝を、公開するそうです。

 いかにも話題になりそうなテーマを選んでいます。が、映画として成功するかどうか? 

今の若者は馬鹿ではありませんよ。あの3月の暴力のことはきっと覚えています。ただ、彼を洗浄してやろうとする人間もいて、それが、伊藤玄二郎だったのです。

 鎌倉に川喜多記念館という映画を専門とする、小さな博物館があります。そこでの後援会に自分と一緒に出るように取り計らったのです。きっと井上ひさしが動員した、例の共産党員たちも出席して盛況だったことでしょう。

 小沢一郎の在日出自説を、信じ始めたのは、田原総一郎と、この崔陽一監督が、映画コーヴのエピソードの時に、共闘作戦をとったからです。

 そのほかに、いくつもあります。

 今日はメモ的に羅列だけしておきます。後で、丁寧に詳細に書きます。

 1)、上にあげたNHK特集、小沢一郎号が、作成されたのは、むろんのこと、当時勧告を曲をあげて、大切にした趨勢の一環だと考えると、彼は、在日出自となる。

 2)、副島隆彦氏が、小沢一郎を高めて言うのに、彼は日本の王であるという。これは、おかしい言い草だ。普通の場合、日本では、斯界の第一人者で、権力を握っている人間のたとえとしては、〇〇天皇と称える。しかし、副島隆彦氏も、在日の出自を持ち、小沢氏も同じであって、二人の頭の中に、天皇家より李王朝を上位に置く発想があれば、こういう言い方になるだろう。

 3)、小泉さんが首相だったころに知人から「これを見なさい」と言われたホーム頁がある。グラフィックスは複雑でお金がかかっているものだった。

 書き込み者は、佐高信、永六輔、中山千夏を中心とした人物たちで、小泉純一郎に対しては罵詈雑言の限りをつくし、小沢一郎に対しては、あがめたてまつっていた。グラフィックスは豪華でお金がかかっていて、書き込み者とは別にITデザイナーが付いていることを思わせた。

 この三人は傲慢極まりなくて、その勢いをかって、日比谷の野外音楽堂で、一種のオフ会を開いた。オフ会とはファンの集いである。そこで、彼ら三人はそのホーム頁と同じノリでふざけまくった。しかし、三人の表の顔にひかれて、この会に出席した一般人が仰天をしてしまって激しい批判をしたらしい。新聞にもその騒ぎが載った。それで、彼らはしゅんとなったらしい。おかしいことだ。信念があるのなら三人とも引き続いてふざけまくればいい。国民にとって非常に人気のある天皇も傷つけ続けたらいいのだ。佐高氏は、すべての連載をなげうって、そのホーム頁に専念すべきである。

 ところで、ここで、お断りですが、私のパソコンはその後何台も壊されました。で、ブックマークにもお気に入りにもその、URLは残っておりません。それに、きっと閉鎖をされております。

 ここで、私が言いたいことは、その後、この三人は在日の出自を持つことが明らかになったという点です。ですから、ここからも小沢一郎在日出自説が、肯定されてきます。

 4)、小沢一郎氏を助けるために、急きょ新設をされた新党「未来」は、嘉田由紀子さんに対して、稲盛和夫さんが説得の使者に立ったらしい。稲森さんは、現代日本屈指の韓国びいきの人である。稲森さんが、そうなっているゆえんの一つは、奥さんが在日であるという点がある。さて、ここで、1万9千字を超えました。で、一応、終りとさせてくださいませ。ご変換は明日ではなくてぐっと後で直します。明日は新しいものを書く予定です。

 

コメント

ミロクヮルテットは、清新極まりないが、アメリカの大富豪は、汚いこと極まりない。

2012-12-13 10:53:05 | Weblog

 今は、木曜日の、夜九時半ですが、やっと、この一文の初稿が完成しました。長い時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。特に最後の部分で、一般的な話題で、特に重要なことを言っているのに、それを書くのに、間に長時間、別のことが入ってしまって遅れて、申し訳ございませんでした。

副題1、『本日の文章へのまえがき』

副題2、『クラシック倶楽部、2012-12-13は、再視聴お勧めですが・・・・・』

副題3、『ミロクヮルテットが、演奏したバーバーのアダージョは暗示的でしたね』

副題4、『アメリカの優れた音楽家は、ベトナム戦争に、どう対峙したのか?』

副題5、『覚醒された意識を持つ、ミロクヮルテット』

副題6、『オーバリン大学とは、実は国際基督教大学に似ていた。いや、反対に言うのが、正解かな?』

副題7、『そうだったのか、ライシャワー大使が出ている大学なのだ』

副題8、『アメリカの大富豪が、政府をないがしろにすることを教える、パークアヴェニュー(2012年12月6日放映、BS1)』

副題9、『アメリカ国内の、軍需工場勤務者は、今、ひどい被爆後遺症に悩んでいる。が、政府は、弾圧し、秘密を守ろうとしているのだった(2011年1月26日か、27日にBS1かBSプレミアムで放映をされた重要な番組)』

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副題1、『本日の文章へのまえがき』 

 この部分は、最初には、それが、とても書きたいことでしたが、全部が書き終わって見ると、重要ではないので、後ろへ回しました。

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副題2、『クラシック倶楽部、2012-12-13は、再視聴お勧めですが・・・・・』

 今日は、あまりによい音楽を聴いたので、最初にそれを、ご紹介したいのです。それは、本日朝の放映でしたが、演奏者は、アメリカで、生まれた、弦楽四重奏団、ミロクヮルテットです。

 この四重奏団については、事前の知識は一切ありませんが、現代音楽を初めて、音楽として堪能させてくれた人たちで、素晴らしいと思います。そのあとで、グーグル検索をしてみると、音楽関係のブロガーが、よい評価を与えている文章が二つも見つかりました。

 そして、テレビ画面では、いっぱい人が入っているように見えましたが、入りが、2,3割であるのを嘆いている文章もありましたので、如何に、現代社会が、宣伝によって、ゆがめられているかを知りました。中村紘子さんや、辻井伸行さんの、演奏会は、大ホールをいっぱいにする聴衆を集めますね。だけど、この同じ番組内で、紹介されても、それほど、感動できないのです。申し訳ありませんが、大情報量の助けによって、下駄をはかせられている部分があると、感じます。

 そういう意味で、事前にはあまり高く評価していなかった人なのに、びっくりさせられのは、パクキュヒさんです。銀座の王子ホールにポスターが貼って当て、あまりにもかわいいので、『ああ、きっとこの人も宣伝によって、下駄をはかせられている人でしょう』と、推察していたのですが、このクラシック倶楽部で、その演奏を聴いて、びっくり。立派な演奏家です。顔がかわいいだけではなかった。三歳からギターを日本で、習い始めて、5歳で韓国へ帰り、15歳の時に、ギターの勉強のために再来日したそうです。だから、日本語も完璧に話せますが、顔がきれいでかわいいだけではない人です。その音楽の美しさに打たれます。

 ところで、彼女の演奏したソナタの中に、完璧にベートーヴェンの田園のモチーフをほんの、一瞬入れてある曲があって、あれ、この作曲家は、そのことをタイトルに断っていませんね。と、気にかかったことがあるのですが、

 その同じころに、このパクキュヒを書くための、まえがきとして、王子ホールのポールルイスについて書いた文章があります。今まで下稿としておいていましたが、本日公開しました。そこには、この同じ番組を、『NHKは、政治的判断を入れていますね』と、批判的に書いています。

 一応、そのタイトルと日付を下に置きます。古い日付ですが、表舞台に出るのは、本日が初めての文章となります。 

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ポールルイスと、王子ホール

2012-10-17 18:50:48 | Weblog

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 今、気が付いたのですが、珍しくリンクが効く形になっています。普段は全くダメなのですよ。トラックバックも効きませんでも。でも、これだけは、HTML方式で、コピーアンドペーストができた模様です。変ですねえ。で、まあ、それは、大したことでもないし、特に読んでくださいねと、お勧めする文章でもないのですが、ともかく、元へ戻ります。

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副題3、『ミロクヮルテットが、演奏したバーバーのアダージョは暗示的でしたね』

 アメリカの現代作曲家、サミュエル・バーバーは、現代音楽作曲家にしては、珍しくわかり易くて、美しいメロディを生み出す作曲家だそうです。とくに、op 11、ロ短調、アダージョは有名な曲で、アンコールに演奏されたこのメロディを、私も無論のこと知っていました。作曲家名や、タイトルを思い出せなくても、メロディそのものはよく知っている曲でした。

 で、私も・・・『あれ、シューベルトの時代の音楽を最後に演奏するのですね。やはり、アンコールには、大衆によく知られた有名な曲を選んだのですね。その前は、アメリカの現代音楽だったのに』・・・と誤解したほど、美しくロマンティックな曲を作るので、新ロマン主義の作曲家と呼ばれているそうです。

 その曲のタイトルに、ロ短調とあるので、お分かりいただけますでしょうが、悲しくも、重めの曲です。大きなお葬式で葬祭場のホールでの、バックグラウンドミュージックとしてよく使われたり、テレビの画面が、暗くてつらいものだと、そのBGMとして使われたりする曲です。

 ただし、美しいことには変わりはない曲です。絵も、そうですが、基本的には、そこに美が感じられるものが長生きをします。どんな用途に使われても、長い命を持つのは、そういう作品です。

 しかし、その悲しさが、暗示的でした。その次の年の、3.11を、今は思い起こさせてね。それが起きる前に演奏されたのに、そのあとの今、それを聞いても、追悼を先取りしてもらったような気がしてくるからです。演奏家というのも音楽家であり、芸術家ですから、不思議な超能力を持っていて、こういう選曲をしたのではないかなあとも、思えてしまうのです。

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副題4、『アメリカの優れた音楽家は、ベトナム戦争に、どう対峙したのか?』

済みませんが、ここで、突然にお客さんが見えたので、6時間程度中断をしました。失礼をいたしました。午後6時から再開をいたします。

  さて、どこの国にも暗い時代というのがあるとは思うのですが、アメリカにもそれがありました。他国にまででしゃばって起こしている戦争が暗雲の乗り込んでしまったのです。太平洋戦争までは、アメリカは、ほとんど、飛行機で戦い、勝ってきたので、人間の損失、つまり、戦死者が、少なかったのですが、ベトナム戦争だけは、両軍が地上戦であり、しかも相手が、ロシアや、中国などのプロの協賛国家ではなくて、べトコンという市民なので、それを殺戮していくわけですから、気持ちが非常に暗くなったのです。朝鮮戦争も似ていますが、それでも、そちらの場合は、後ろにソビエトロシアが控えていると思えば、アメリカにとっての動機は明白ですが、こちらの場合はロシアは、はるかに遠いので、自分たちより、体格が、とても小さい、ベトナム市民を相手に、虐殺をして行っているという実情は、目に入り易かったのでした。

 もう二点、朝鮮戦争時とは違った趣がありました。それは、どこに終結点を持っていくかがわからなかったことです。アメリカは、大量の殺戮を行っても、勝てないばかりか、事実上は負けていました。しかし、大国アメリカが、水爆さえ持っていない、小国を相手に負けましたというわけにはいきませんね。

 朝鮮戦争のときはお互いの陣営にたくさんの同盟国があって、それだけ、多くの目を、集めていたので、調停交渉もなされ易くて、80%程度の敗北であっても、38度線で、朝鮮を分割するという形で、対等の関係を維持したままで終戦をさせることができました。

 ところが、ベトナム戦争では、アメリカは、軍の総引き上げしか、選択肢はなくて、戦争を始めた動機である、共産化阻止は、できなくて、単なる敗戦でしかないという形をとるほかなかったのです。

 大国アメリカにとって、そんな屈辱的なことは受け入れがたいですから、ずるずると戦争は長引きました。

 そして最も大きな違いは、テレビがあったか、なかったかの違いです。朝鮮戦争の前の、アメリカ市民(=国民)は、戦争を映画館で見るだけだったので、四六時中、それを見せつけられているわけでもなくて、一部の人間にしか戦争をしていること自体が、それほど、答えていなかったのです。だが、ベトナム戦争のころから、テレビがあるゆえに、みんな巻き込まれていて暗鬱な気分になっていたのでした。

 そんな暗い時代にアメリカの作曲家、ジョン・クラヴィッツは、『人々に美しいものを提供するのだ』と決意をします。彼が、その当時作曲した、ブラックエンジェルという曲は、非常に美しいものでした。

 その曲自体は、実験的要素がたくさんに入れこめられた、純粋なる現代音楽なのです。そのうえ、メロディも上に上げたバーバーのものと比較するとはるかに複雑です。しかし、私は本日、一生で初めて、難しいとされている現代音楽を、繰り返し三回も聞くという経験をいたしました。暗くて、つらく、汚い映像を見続けなくてはならない時代に、これほど、美しいものを作り出すことのできる、魂があったとは、本当に驚くべきことでした。

 アメリカ現代音楽というと、ヴァン・クライバーンが、日本では、盛名が伝わっている存在です。だが、知られていない人の中に、これほど、美しいものを作り出す人がいたのです。

 メディアの宣伝力によって、下駄をはかせてもらっている人が多い中で、そうではない宝石のような存在に接して、至福の時間を過ごしたことでした。

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副題5、『覚醒された意識を持つ、ミロクヮルテット』

 そういう経験をしたのは、クラシック倶楽部を毎回録画することにしていて、気に入ろうがいるまいが、必ず、一回は聞いてみるという習慣をつけているからでした。だからこそ、ミロクヮルテットいう、日本では、さして、有名ではない楽団に、接することができたのでした。

 しかし、三回も聞いた後で調べた、グーグルでは、それについて、書かれているブログの筆者(日本人)すべてが、高い評価を与えていて、また、国際的、評価もとても高いことを、後で知ります。室内楽を対象にした国際的コンクールには、軒並み入賞、または、優勝をしているし、何よりも大きな特徴は、数多くの、現代音楽の作曲家が、ミロクヮルテットに演奏をしてもらいたいと思っているのでした。

 そういえば、同番組内で、感嘆したことが一つあって、それは、上に上げているベトナム戦争時に作曲をされた『ブラックエンジェル』を、演奏する前に曲の解説を演奏者自身がしたのですが、それが、とても心打つものだったということです。、

 2分ぐらいの長さだったのですが、どうして、この曲を演奏するかの心構えが、ビンビンと伝わって来て、なんと生き生きした人たちだろうと、尊敬の念を新たにしました。

 ところで、彼らが、グループを結成したのは、オーバリン大学、在学中だとの解説が、NHKでは、テロップとして流されました。その時に私は以下のように考えたのです。

 『オーバリン(大学)、音楽院って、日本ではさして有名でもないわ。ということは、国内で、一番校に入った学生ではないですね。日本だったら、芸大に入学した学生というわけでもないのです。

 でも、これほど、高い音楽性を持つ集団を形成し得て、それは、いわゆる化学変化が起きたというわけでしょう。素晴らしいことだし、入試を受ける前やら、入学するときの心構え等にも、どうあるべきかの、

 大きな秘密というか、大切で、学ぶべきものが含まれているはずですね』と。

 この4人の組み合わせは、中国系、日系、そして、白人が二人です。オーバリン大学は、オハイオ州にあるので、太平洋側にあるということになります。オハイオ州は、南北戦争時にあたっては、北軍の、立場にあります。奴隷解放運動の、起源となったそうです。オハイオ州の、それほど、大きくない都市にあって、アメリカが国家として、成長する途次の良き、中流階級を、生み出した、地方都市でもありましょう。

 この4人が優れているところは、音楽の技術とともに、そういう精神性を、よく、身の内に、獲得しているところにあるでしょう。哲学とか、思想というものを、その大学で学んでいるはずです。

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副題6、『オーバリン大学とは、実は国際基督教大学に似ていた。いや、反対に言うのが、正解かな?』

 オーバリン大学とは、少数精鋭主義で、しかも、リベラルアーツが、専門であるとのことで、それは、思いがけずも、私の母校に似ていました。違いは、音楽部があるかないかです。で、それを書くと、『なんだ。あんた、自分の自慢をしたいのかよ』と、皆様から誤解を受けて、皆様が読むのを止めてしまうと思うのですが、

 それでも、ここで、きちんと言っておきたいことは、日本の大学は、今、志というものを教えることができないということなのです。

 それは、本当の理由は日本が、実質的には、植民地であるということからくる難点であって、改善しにくいポイントでもあるのですが、

 それでも、あまりにも技術本位に教えていないかということが問題です。それは、理工学部だけではなくて、経済学部とか、商学部、そして法学部なども同じなのです。たまたま、川中教授でも、誰かほかの人でも、海外に留学した経験があると、いろいろ目覚めて、人間が大きくなります。だけど、海外留学等の経験がない大学生が、甘い勉強態度のまま、就活という、大きな門に振り回されて、しかも、それが、三年次から始まるので、せせこましくなっているとも推察します。

 そういう教育を長く続けていると、国家が衰退しますね。

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副題7、『そうだったのか、ライシャワー大使が出ている大学なのだ』

 アメリカの名門大学というと、東部の、アイヴィーリーグというのが有名です。それ+MITなどがアメリカ社会における有名人を輩出していると考えられます。

 特にオーバリン大学には、理工学部やラ、医学部がないようなので、ノーベル賞、受賞者を出すことはありません。でも、なかなかに、個性的な人間を出しています。

 大衆的に有名な人物では、映画の世界で、オーソンウェルズを卒業生として持っていて、学者の世界では、エドウィン.O.ライシャワーを出しています。そうだったのか、だからICUがオーバリン大学に似ているのだと納得をした次第です。

 この大学を卒業した日本人が創設した別の大学があって、それが、桜美林大学です。そして、提携校となっています。だけど、どうも、国際基督教大学の方が似ているのではないかなあ? などと思ってしまいますが・・・・・

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副題8、『アメリカ大富豪が、政府をないがしろにすることを教える、パークアヴェニュー(2012年12月6日放映、BS1)』

 最近連続して書いているものから離れて、上のような、内容のものを書いたのは、潜在意識の中で、重要な番組である、パークアヴェニューに触れる必要があると考えていたからです。

 その番組内では、ニューヨークのパークアヴェニュー740番地に立つ、豪華なコンドミニアム、の中の住人が、平均的なアメリカ人の、年収、281人分を独り占めしていて、どれほど、アメリカ政府を動かして、税制上の優遇措置を得ているかを教えてくれます。

 しかも、それに抵抗ができないアメリカ政府の脆弱性を教えてもくれています。官僚というものが力がないアメリカは、大富豪たちの恣意的あ議会運営によって、彼らの税金が低くされており、結果として、税収が足りず、めちゃくちゃな状態になっていて、国民の基本的な部分での、福利厚生機能が、果たせないような状況に陥っています。公立の学校の運営が難しくなっているそうです。

 しかし、本日はお客様が見えたので、時間がずれてきて、現在すでに、夜の九時です。それで、前報の推敲も残っておりますので、こちらの番組の方については、詳細には、論じるのを避けます。

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副題9、『アメリカ国内の、軍需工場勤務者は、今、ひどい被爆後遺症に悩んでいる。が、政府は、弾圧し、秘密を守ろうとしているのだった(2011年1月26日か、27日にBS1かBSプレミアムで放映をされた重要な番組)』

 これも、非常に重要な番組でした。彼らの、苦しみを見ていると、現在嘉田新党が、そつ原発を言い、共産党他も、脱原発を言うのが、白々しいというか、「嘘でしょう。あなた方の言葉など実行できるはずがない』と思いたくなります。どうして、たった、一年間で、ここまで、激変できるのかが不思議です。

 アメリカの被爆者の映像の方が、はるかに本物です。ハンセン氏病でもないのに、落ちてしまった、ある元従業員の、鼻を見てごらんなさい。ありとあらゆることが明快になります。そして、彼らが、「実情を語ることは、オバマ大統領が生まれる前までは、激しく禁じられていた」と・・・・・今、やっと、語る、その姿の悲しさ。

 これらは、原発ではなくて、劣化ウラン弾等を作っていた工場ですが、その後始末が莫大なお金が必要です。そして、そういう部分に取り組もうとしているオバマ大統領は、われわれの正当な利益を奪おうとしているひどい人間だと、わめきたてるアメリカの大富豪と曽於ロビー活動と、大統領選の裏側を見ていると、

 どれほど、嘉田新党に嘘が含まれているかが、明瞭にわかります。原発の後始末など、できるはずもないことをやすやすと請け合う、そういう姿勢が恐ろしい。

 無論、私は原発反対なのですよ。だけど、それを主張することがどんなに危険で、みじめで、かつ、理不尽ないじめに出会うかを骨身にしみして知っているので、あの姿が、不思議極まりないのです。

 あれは、維新の党に国民の票が入らないようにする目くらましにすぎないでしょう。むろん、だからと言って、私が維新の党に入れるとは言っていないのですよ。

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副題1、『本日の文章へのまえがき』

・・・・・(最初はトップに置いてあったが初稿完成後こちらへ移動したもの)・・・・・ 

昨日上げた文章の推敲はしないといけません。それを真夜中(=本日の早朝)に、点検してみたところ、重要な誤変換(たとえば、男女共学の部分で、共学が驚愕となっていた)は見つけて、既に直してありますが、それ以外にも簡単には直せない欠陥がありました。

 内容の上で、書きにくいことおびただしいものだったので、・・・・・(私は本来、汚い現象を書くのは好きではないのです)、・・・・・主語と述語の結びつきが怪しい部分が、数か所もあったのです。

  これは、出版をお手伝いした他人様の文章には、往々にみられる欠点で、意欲が先走りしてしまうために、述語が、意欲の方を優先して、前に考えたことにつな がらないものを、つい、入れてしまうという現象の現れです。私は、このブログだけで、下稿を合わせると、2300本書いていて、それ以前のメルマガの時代 を入れれば、14年も書き続けているので、普段は、ほとんど、その種の間違いはいたしません。

 むしろ、英語で早書きができますよと、自 慢 をしているぐらいですから、主語と、述語をきちんとさせる習慣がついていて、くどいくらい丁寧に、そこを、明らかにしています。親しい人に、『しつこい文 章だ』と言われたこともありますが、気にしないで、この方式をとっているからこそ、普段全く使っていない英語も、アメリカにわたってしまえば、40日目ぐ らいから思い出して、すっと、文章が書けるようになるのです。しかも、パソコンでも手書きでも、猛スピードで書くので、現地のネイティヴさんが、目を丸く して、突然に、深い尊敬の念を払ってくれるようになります。それは、愉快です。

 別にだますつもりは、ないのですよ。でも、人間って、先 入 観があるものだから、外見はアジア人のおばさんであり、今、到着したばかりだと聞けば、内心で、ばかにし始めるのが普通だからです。特に先住の日本人がひ どいのです。これは、大勢の人が、テレビ画面で述べていたり、エッセイ集の中で、すでに書いていますが、私も版画工房内で、それを味わったことはありま す。三度も別のところに滞在しているので、これは、普遍的な現象だとみています。

、前置きが長くなってしまいましたが、嫌いなものであっても、昨日の文章は、重要ですから、後で、推敲して、再度、一番表(=上)に出るように手配をいたします。

 ただし、先にこちらの文章を書くのは、常に、今、頭の中にあるものを手で、パソコンに落とすという主義の私は、今それが、頭にあるので、書かせてくださいませ。

            では、本日はここで。   雨宮舜(川崎千恵子)

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