銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

創作者は、遠くを見る・・・・・2015年の、元旦に、当たって思う事

2014-12-31 02:09:43 | 政治

副題1、『創作者は、遠くを見る』

 31日の11時50分ぐらいにメールとか、送ると、きっと回線が混んでいるでしょう。だから、大みそかの本日中に、新年のご挨拶をしてしまいます。

 新年、明けましておめでとうございます。この2015年、柔らかな、祝福の光が、あなた様の周辺に、充ちる様に、祈っております。

 昔は、これに、美しい絵でもつけて、それを、ご挨拶としておりました。

 しかし、このブログの世界も、非常に複雑になってきていて、しかも、前報で、続きを朝日、書きますと、お約束をしております。しかし、そちらも明るいとは言い難い話です。日本社会が、非常に悪くなっているという現状から、

 何をどう選択をしていったら、私たちは安全に、しかも、幸せに暮らせるかを考えていく世界なのですが、ともかく、世相が悪いです。誰もが安心をしていない現在の日本です。

 でも年初です。一つの決意を、作り上げました。それを開陳させていただきます。言葉としては、≪創作者は、遠くを見る≫です。

この語調ですが、NHK特集のタイトルのパクリです。ロシアに住む天才数学者ペレリマン博士を、特集した番組のタイトルから、語順だけを、いただきました。原題は、『数学者は、キノコ狩りをする』だったと記憶をしています。

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副題2、『人間は、欲望に基づいて生きていくものだけれど・・・・・それが自然なのだけれど・・・・・私は多分、欲望に基づいては生きていない』

本章では、欲望について述べるところから始まります。それは、前報の、続きなのですが、

 東洋経済オンラインの記事から始まります。それは、東大ママというシリーズの一環なのですが、赤ちゃんが生まれてみると、高学歴中の高学歴の人である東大卒ママも、純粋な愛情に目覚めるという話です。

 その女性がずっと、そうだというわけでもないでしょう。でも、出産直後は、純粋な子供への愛へ目覚めるという話から始まります。それが、人間として、とても素直な原初の姿だと、私は感じるのですが、現在、72歳の私の原初の欲望とは何だと、考え込み、さらに、お前はその原初の欲望に、忠実に、生きているかと自問自答すれば、そうではないですねと、感じてきます。今、書いている者は、欲望を満足させるものではありません。そのうえ、身の安全を守るものとも思われません。

 デモね、私はメルマガ時代から考えれば、5000本を超えるエッセイを書いているのです。絵や版画もたくさん作りました。そして、創作とは、もっとも、高い快楽だそうです。

  というわけで、引き続き同じテーストで、文章を書いていきますが、ここで、初稿にはなかったことを、挿入します。というのも前報で、引きこもりについて話していますね。そこから、次の章への橋渡しになる文章だからです。

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副題3 『私の姪ったら、引きこもりだったけれど、親が死んだらすっかり元気よと、友達が言う』

 この二重ガッコの中で、話題となっている姪御さんは、30代後半から、40代前半のお嬢さんでしょう。お嬢さんが引きこもりとは珍しいですが、その人はアメリカに住んでいるから、日本とはだいぶ違うのです。 

 アメリカでは、女性は大切にされていますが、と、同時に、女性にも出世等を求める機運があるのかもしれません。そうなると、負担になり、世の中に、実際に出ていく前に、負けた気分になって、嫌になってしまい、引きこもるということがあるのかもしれません。

 しかし、このセリフには、大きな真実が含まれています。親が、子供にとって、障害というか、壁になることがあるということです。18歳ごろまでに、親と子の間で、権力の逆転、とか、力関係の逆転が、おこらないといけないのですが、それが、うまく行かなかったケースでは、子供が負けきってしまい、まず、家庭内で、負けた人となり、だからこそ、さらに複雑な社会には、出ていかれないなあ、となるわけです。しかし、親が居なければ頭上の重石が無くなったというわけで、突然に、元気が、発生し、社会へ出ていくことができました。

 そして、アメリカに住んでいることが、この場合プラスに働いています

 

@@@@@これから先は、3日前、部分的に初稿としてアップしている部分です。今から、推敲をしないといけません。ただ、ネットが混むことを予測して、この時点で一応アップさせてくださいませ。後で、推敲と加筆をします。

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副題4、『社会学的な調査を、引きこもり青年の両親の状況へ、かけてごらんなさい。母がフルタイムの仕事をしているケースと、母が大卒であるというケースが非常に多いでしょう』

 今、30代から、40代の青年の引きこもりが30万人いるとか言われています。除染などにお金をかけないで、政府は、そういうお子さんの家庭に対して、サンプル調査だけでもいいから、社会学的な調査を仕掛けてごらんなさい。結果として、母親が、フルタイムの仕事をしているとか、母親が大卒の、家庭が多いと思います。

 いったい何が問題なのかというと、子供って、相当量の愛情を注がないと、心とか、人格が育たないのです。しかも、反抗をさせて、親が、負けるという経験もさせないといけません。私は、よく親は、一回、死なないといけないのだと言っています。

 ところが、親が立派な職業についていると、負けて死ぬなんて言う外見さえ作り出せません。そういう外見をもった親が、家庭内だけで、子供に負けて、死んだふりができますか? できないはずです。

 昔、三鷹で、兄が弟を殺すという事件が起こりました。母親は、検事でした。子供たちは慶応の付属志木高校に通っていたそうで、一見すると何もかも、恵まれていて、上流階級だと言ってもいい家だったのですが、心の通い合いというか、愛情の交流だけはなかった家なのです。

 愛情とは、数値で表せません。ましてや、試験で、レベルを図るなどということもできません。そういう不可知なものを、女性の役職者を、数パーセント必ず、作りなさいと、言う箒を作るのは、人間性無視の極みなのです。政治がそういうところにまで踏み込む恐ろしさ、安倍総理大臣って、本当に驚くことをおやりになる総理大臣です。呆気にとられてみています。

 今回の総選挙でも、お勝ちになったみたいですが、それは、60歳以上で、年功序列制度に守られてきていて、充分な金融資産も持っていて、総額として、「持ち家も入れれば、三億円を持っています」というような人たちが、株価の値上がりに小躍りをして、良い首相だと、思って、投票所に行ったのでしょう。だけど、株を持っていない。そして、若い。そういう人たちは投票所に行かなかったと思います。なぜ、っていうと、直感的に、政治が悪いと知っていて、期待をしていないからです。

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副題5、『東大卒ママが見る産後の新世界という記事には、素直な、愛情の発生を、見ることができる』

 いや、今驚きました。この記事には、愛情の発生を素直に表した部分があると思う記事をコピペしようとすると、一文字一文字が、一行となり、相当なレベルで、縦長になってしまうのです。

  で、テキスト形式で、入れるとタイトルは、『価値観激変!東大ママが産後に見る"新世界" | ママは東大卒 ...』となり、

URLは、http://toyokeizai.net/articles/-/56364    です。

  この文章は、私が通常見ている、産経新聞オンライン、goo(=ocn)、Livedoor、yahoo のどれかが紹介している、東洋経済オンラインの連載物の一環です。非常に素直に、女性が赤ちゃんを産んだ後での、自然な愛情の発露を表現しています。

 ところが驚いたことに、今、どこのブラウザが、これを紹介していたのかしら?と、思っていろいろ調べていた処、google 検索で、これが、61件しかヒットしていないことを知りました。

 2011年に、雨宮舜と入れると、98万回でした。今、3600回とか、または、それよりも少なく報告をされています。銀座のうぐいすからは、その時に、766万回でした。ともかく、東大というキーワードを入れると、ネットの世界では嫌われるということがあるみたいで、私もびっくりして、今、総タイトルから東大ママの苦悩という言葉を削った次第です。 

 これは、どういうことを表しているかというと、東大卒の人はネットの世界で渉猟しないのです。きっとバカに仕切っています。そして、ネットの世界で、頑張っている人は、また、東大という言葉に、嫌悪感を持つのでしょう。その二つの間には、大きなかい離がある。だけど、「谷口自民党、現幹事長みたいな立場の、東大卒は、ネットの世界を馬鹿にしてはいけませんよ」と、一回言っておいて、

 元に戻れば、『ふむ、ふむ、そういうことか』と東大に関しては、思いますが、ともかく、この記事自体は、非常に良いものだったと思います。簡略すると、『出産する前までは、課長職とかいう目標と、育児を両立させるつもりだったけれど、今は、それにはこだわらない。子供優先にしようと思う』ということです。

 この発言者の気づきは、本当によかったと思います。赤ちゃんとは、熱を出すとか、夜泣きをするとか、突発的に、トラブルを起こすので、出産をしたら、今度は、赤ちゃん本位な生活をしないといけなくなってきて、昼間の仕事が大きく左右されます。ここで、実母とか、姑とかが出馬することとなるのですが、そういう母は、子供の敏感な変化に気づかない母となりがちで、事件を起こしたり被害者になったりする母となる可能性があるのです。

 ほとんどの日には、自分が育てて、熱を出したりして保育所に預けられない日だけ、出馬する祖母訳というのはいいのですが、それだと、ママが大変で、昼間の能率はグッと落ちるでしょう。それなのに、課長職とか、部長職になるべく、会社が、育てようと思っていたら、出産を忌避することとなり、いわゆるマタニティハラスメントの始まりです。誰か、ほんの少数が成功例となると、それが喧伝をされるけれど、多くの人には当てはまりません。

 ともかく、子供ができたら、母の方は、従者なのです。一種の家来化します。それが、東大卒だと、今まで、お姫様だったので、急に女中的立場になるのが、難しいのです。それでも、いたいけで、小さな命と向き合えば、自然に発生する愛情こそ、人類が、延々と命をつないできた基礎でしょう。

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副題6、『林真理子と、アグネス・チャンのレストラン子連れの是非・論争を、ここで、思い出そう』

  1988年に、アグネス論争と呼ばれる、事件が勃発し、その年の流行語大賞をとりました。これには上野千鶴子さんも巻き込んで、いろいろあったらしい。そして、今、wikipediaを見ると、子連れ手巾へと問題がすり替えられています。いや、そういう風に発展をしたのかもしれませんが、私は、当時、毎週週刊文春を、東京に行くたびに電車内の読み物として買っていたので、その論争の発端を読んでいます。高級なレストランへ、子連れで来ているアグネスに、『大人向けの場所に、子供を連れてきているのは、よくない』という趣旨でした。

 それを読んだ最初の感想は、林真理子さんの高学歴女性としての、タレントへの蔑視があると思いました。のちに、日大芸術学部って、入学がとても難しいとか知り(わたくしは、父親に、芸術系は、行くなと言われていたので、一切、調べていないので、知りませんが)、また、情熱大陸で、絶対にファーストクラスに乗る人間になると、決意をして、その通りになっているとも、見ましたので、現在では、『ああ、そういうことなのでしょうね』と、笑って済ませるとは思いますが、当時は、非常に嫌な文章だと思って読みました。

 でもね、本日は、ここから、≪他人の子供は、一切、可愛くないのだ≫という本音を、林真理子さんが出したということは、結構、大切なことだと、思います。これはお年賀状に子供の写真を載せるかどうかなのですが、私は、一切使ったことはありません。ところで、小学生の頃は、私の子供もひどく顔がかわいかったので、一回、ブログに子供のころの写真を載せようとして、外付け、ハードディスクが壊れているのを知りました。だから、私は怒るわけで、笹井芳樹さんが、他殺だとはっきり言明するわけです。

 処で、元のアグネス論争に戻れば、林真理子さんみたいに、他人としてみれば騒ぐ子供は、かわいくは、ないが、実の母親には、この時のアグネスみたいに、動物的にかわいいと思うものなのです。それが、東大卒のママでさえ、そういう芽生えがある。それが、赤ちゃんというものなのでしょう。

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副題7、『高学歴ママは、理性が勝ちすぎて、客観的に過ぎて、それが、まずい時がある』

 私は他人を批判しているだけではないのです。私も、まずかったところがあるかもしれないと、過去に一回も二回も書いています。そのうちの一つは、≪自分の子供だけを優先することがなかった≫というポイントです。いわゆる高学歴ママの典型だったのです。

 私は、本日そのティアラ+ローブデコルテ姿が公開された佳子様、また、眞子さまと同じ、ICU卒です。私が入学した当時のICU は、今より人気が高かったのですよ。それに、いつも、「受験勉強をしなかったけれど、一種の英語による大量知能テストみたいなもので、暗記部分が要らない入試なので、合格をした」と、言っていますが、中学時代は、横浜国立大学の付属中学で、入学式総代、卒業式総代だから、頭が悪い方でもないと思います。だって、そこからは、10%の生徒が、のちに東大へ入学していますので。

  でね、理系女子であって、東大へ勤めていて、と、あるから、本当に高学歴ママの一人であって、・・・・・でも、子供への愛情には目覚めて、必死で育てましたよ。そして、自分が小さい頃、同じ年ごろの子供と接触がなかったので、弱い部分があると、思っていますので、小さい頃からご近所のお子さんと、遊ばせることには努力はいたしました。それで、ママ友から、川崎さんに預けておけば大丈夫と思われて、実際にそうも言われましたが、一方でこき使われたことも事実です。

 だから、子供が、幼稚園前後に、自分の子供に、愛情を注ぎえたかなと、心配になることがあります。

 というのも、私が子供時代に、のちにフェリスに入学するお友達が、自分の母を批判をしていたのを聞いているからです。そのお嬢様の母親は、今生存中なら、90歳を超える立場の人ですが、すでに女子大を出ている高学歴ママの典型でした。しかも、ご主人が、商船会社であって、船長さんかな? で、毎日が、単身赴任の連続ですね。となると、夕食が簡単でいいです。母子だけなら、気取ったり品数を増やすことはないです。今ならおかずの宅配で済ませてしまうこともできるでしょう。

 だから、時間に余裕がある。で、自分の子供と同学年の優秀な子供だけを集めて、塾を開始なさいました。私はその塾で、その母君からかわいがられて、導いてもらったので、一生、自信をもって、生きる素地を作ることができました。ご自分のお子様もフェリスに入れたのですが、あと、慶応普通部、東洋英和等、有名私学にみなさん入りましたよ。10人前後の子供が全部、有名校に入学できたのです。1950年代には、大手の進学塾は、なかったので、そちら様の宿は、本当に助かりました。だが、お子様自身から、「うちのママって、よその人にばかり、いい顔をして、私たちには、いい人ではないの」と言っていました。 

 私ね、のちに、自分が大人になって、そのママの方の気持ちがよくわかる様になりました。自分が自分の家で塾をしていたからです。疲れます。他人の前では疲れたとは言えないが、自分の子供の前では疲れたと言えるでしょう。だから、『ああ、ママは、疲れたから、二階で、ちょっと休むは、夕飯は待っていてね」というぐらいのことはおっしゃったと思う。そうすると、お嬢さん方は、テレビもないし、インスタントラーメンもない時代に、静かな夜、おなかをすかせて、待っているわけです。そういうことだと、ママったら、自分たちを放っておいて、他人にばかりいい顔をしてと、言いたくなるのも無理はないです。

 でも、ここでは、お子さんがすでに、小学生の時に母を批判して、私などの友達に打ち明けていますね。だから、大丈夫、心が開放をされているから。

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副題8、『高学歴ママを持つ子供が、心に抑圧を感じていると、事件を起こす』

 だから、高学歴ママって、まずい場合があるのです。よく事件を起こす少年少女がいるでしょう。お母さんに、タリウムを少量ずつ飲ませ続けていて、その様子をネットで、公開していた少女とか。お母さんは、高学歴ではないかなあ? 極端な場合ですが、長崎の殺人少女も同じです。同級生を解剖して、その写真をネットで公開した高1の少女の母も、東大卒でしたね。

 父親がフェイスブックの件で、ひどく批判をされていましたが、父親がどうあれ、母親がしっかりしていたら、ああいう少女は育たないです。私はお父さんが自殺をする前から、お母さんの方を批判をしています。あのお母さんは、≪これで、いいのだ≫と思い込んでいて、反省や、気づきがなかったのです。大変に間違った子育てをしていたのです。何が間違っていたかというと、純粋で、動物的な愛情を子供に注がなかったのです。特に同性で、エレクトラコンプレックスの生じがちな女の子は、看過されており、精神的なネグレクト状態で育ったのだと、推察しています。

ご近所の評判というか噂では、犬の散歩を母子で、一緒にやっていたから仲良しだったのだろうと、言われていますが、そういう他人に見える場所でだけ、接触が可能だったのかもしれませんよ。他人が見ていると思うから、母は母らしく振舞ったが家の中では、突然に、冷静になり、仕事人間に帰ってしまって、お嬢さんにしてみれば、ただ、単純に、話しかけることさえできなかった≫という状態ではなかったかなあ? 小学生の時に、友人の給食に、薬品を入れるなどの騒動を起こしているのに、適切な反省がなかったと、思われます。

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副題9、『林真理子さんのケースは、一億一千万人いる、日本人の中では、特殊すぎるケースだから、安倍さんが、女性の活躍推進法案を、成立させようとするのはやはり反対だ』

 今アグネス論争が起きた時に、林真理子さんが、お嬢さんを生んでいたかどうかを確認していて、まだだったことを知りました。アグネスに対して批判をしたのが、1988年であって、お嬢さんが体外受精という形で、生まれたのは、1999年だったとのこと。

 で、林さんもアグネスを批判したころは、まだ、よく事情が分からなかったのだと、推察して、お子さんが生まれたら、「あの頃は、剣呑すぎました。反省しております」とでも発言をなさっているのかと思い、ネットで、丁寧に検索をしていくと、

 なんとまるで反対でした。彼女は子供が生まれたからこそ、自分が仕事人間だと再確認をして、出産後、6日目には、すでに、週刊文春用の手記、原稿用紙、20枚分を書き始めたと、ネットで、公開をされていました。それは、そうなんでしょう。でも、それは、林真理子さんに、特別高い収入があって、また、ベイビーの養育に関しても保証をされているという裏側があるから言えることだと思います。

 ところで、ここで、午前二時に達したので、まだ、眠くはないけれど、中断します。

メモ、小泉純一郎元首相が全盛時代に、クレア(またはフラウ)紙上で対談をして、『不倫をしません?」と誘いかけている林真理子さんだから、安倍総理大臣とも親しいと推察される。全盛期の山本容子さんと、一緒にフレンチの料理教室に通っていた。 今年は、情熱大陸で、中園ミホさんとの、会食(男性二人と一緒)を撮影させている。

だから、安倍晋三総理大臣の、女性の活躍推進法案とは、ラガルド女史からだけではなくて、林真理子さんあたりからも、諮問的に提案されていることかもしれない。だけど、それは、大海の一滴中の一滴の例であって、小保方さんのピペットの先から零れ落ちる一滴にも等しいかそれ以下の、量なのである。それなのに、それに依拠して、この日本という国の女性全般に投網をかけて、数値目標化した、活躍増にあこがれる様に、導くのは、亡国の政策となるはずだ。それは中国の、一人っ子政策に等しい、国民への自由を奪う、悪法さの保証となる。

  メディアを支配している人は、現代の特権階級中の特権階級です。しかし、一方で、庶民は、以下の様な実情下にあるのです。どうか、ドットコム(=dot.com)のリンク先を開いて読んでみてください。その扇情的なタイトルとは、文章は、実際には異なっていて、現代社会の現状報告です。お母さんが、家にいない時間帯に子供たちは実際には、こういう恐ろしい遊びをしているのだという実例を、見る思いで、しっかりと、お読みになって見てください。

@@@@@ここが書きかけ中の最先端です。

AERA記事

いじめで集団レイプ、携帯で撮影 小学生の間でも   

http://dot.asahi.com/aera/2013100900008.html

 

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少子化の時代だ。せっかく、生まれた子供は、ちゃんとした大人に育て上げよう。引きこもりの、発生原因は?

2014-12-29 21:35:23 | 政治

  たくさんの誤変換が残ったまま、放っておいて、すみませんでした。今は、31日の午前零時ですが、今から、初稿に推敲加筆をします。その推敲中の最先端は、@@@@罫線で示します。それから、31日になってくわえた部分には、アンダーラインを引いておきます。

  これは、最初の総タイトルは、『小学生での集団レイプ(AERA)他の、オンライン記事から、女性活躍推進法案への、疑問に入る』でしたが、今、改題をしました。

 ところで、相当に長くなるはずで、かつ、書くのに時間がかかるはずなので、珍しく使う倒置法で、最初に、この文章内で、本当に言いたいことは何か、を、言ってしまいましょう。それは、安倍総理大臣の政治手法に対する、懸念、というか、心配なのです。≪安倍総理大臣は、政策の面で、また、また、人的コネクションを、重要視し、そのコネクションを通じて、入ってきたことをかなえてあげようとしておられるのではないかしら。それは、お友達内閣だと批判をされたときの人事と同じ伝、または、同じ手法で、政治本体も、おやりになっているのではないか?≫ということです。

副題0、『31日になってくわえる≪勝ち組女性と、安倍さんの関係≫の分析』

 女性の活躍推進法案はラガルド女史が勧めたのも確かでありましょう。だけど、よく考えてみましょう。ラガルド女史は、いわゆる大富豪側の人間です。そうすると、日本が、富裕国になり、富を貯蓄すると、それを吸い上げる形で、その国際的軍産共同体を形成している大富豪ファミリーは、お金がバンバン入ってきます。だから、『女性よ、働きなさい。働きなさい』と言っているのです。この国のために言っているのではありません。ご自分が贅沢をする為に、「日本女性よ、家の中で、くすぶっていないで、外へ出て働きなさい」と言っているのです。

 こういう私の分析が正しいと思われるのは、私がそれを批判した途端に、NHKが渡辺真理奈さんというタレントをノルウェーに派遣して、そちらでは、働く女性が、子供を産んでも両立をさせ生き生きと幸せである≫と、リポートをする番組をすぐ作りました。そういう風に瞬時に、反応があって、私の主張が、転覆されればされるほど、自分が正しいことを言っていたのだと、感じます。

 そして、それに呼応して、日本国内で、それに賛成する女性が多いということもあって、安倍さんは、ご自分が正しいことをなさっていると確信をしておられるでしょう。

 20代の女性、および、アラサーまでは、現代の日本では、まだ、結婚を考えないでも済む年齢です。しかし、独身のまま、40,50になると突然に、現実が変わってきます。それを、最近では、幾ばくかのメディアが、取り上げる様になりました。

 また、安倍総理大臣は、7月ごろ、国際女性ビジネス会議に、サプライズ登場をされたのは、ニュースになりました。で、その会議を中心人物として取り仕切っている佐々木かをりさんとは、親しい間柄でしょう。で、人的コネとして、彼女から勧められたので、この女性活躍推進法案が、提案されたと、見ています。なお、佐々木かをりさんは、夫と、2児がいるそうです。勝組中の勝ち組ですが、いろいろな条件が、ぴったりと、適合していたので、こういう風な、成功に至ったのだが、それは、希有な例であり、それで、政治を行ってはいけないと、感じています。

 それ以外にも各方面から勧められておられると思います。たとえば、この文章の後半に出て来る、勝ち組女性の筆頭としての林真理子さんなどに。だけど、一国の宰相って、最大多数の幸福を担うというか目的地にするべきでしょう。社会の中で、目立つ少数を大切になさって、政策を進めるのは、どうかと思います。

 そして、日本の空洞化とは、単に少子化が問題なのではなくて、せっかく生まれた子供が大切にきちんと愛情豊かに、育てられていない点にもあるでしょう。愛情とはエネルギーであり、待つとか、親の方が我慢をすると、か折れるという時期こそ、親の方にエネルギーが必要なのです。

 また、これ以降は、私の意見ではありませんが、

 ≪優れたDNAを持つ女性が、仕事に夢中になっていて、高齢出産をする。と、障害児が多発する。一方で、あまり、お勉強のできない女性が、セックスを優先として、早く結婚をする。そのうえで、簡単に離婚をする。となると、女性一人で子育てをすることとなる。平均より、貧乏になるので、子供に、よい教育を与えられない。というわけで、どちらをとっても、日本は、非常にみじめな、劣等した人材の国となるであろう≫と。そういう人もいます。

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副題1、『少女コンクリート詰め殺人事件を、朝日新聞は一切報道をしなかった』

 1989年に、少女コンクリート詰め殺人事件というのが起きました。これは、グーグルで、検索なさったら出てくると思いますが、その時、朝日新聞と毎日新聞の両方をとっていた私は、新聞の記事がまるで、違うことに驚きました。

 毎日新聞の方が、昔から取っていた方です。芸術系の批評が、音楽、美術ともに、優れていると、見ていて、それを好んで、とっているのに、朝日新聞が、強烈な拡大競争を仕掛けてきていたのでした。で、本当にやくざチックな男が、家に来て、しつこくてしつこくて仕方がないので、当時はまるで、弱気だった、(よく、白い羊みたいと言われていた)私は断り切れずに、朝日を追加して、両方をとっていたのです。

 この事件は、それ以降の少年、少女によるリンチ殺人事件とか、大人によるいじめ連発リンチ殺人事件へと発展をしていくのですから、社会の木鐸たる、朝日新聞が、一切報道をしないというのは、おかしい傾向でした。その理由については、あとで、はっきりと、わかってきます。≪犯行現場の家が、両親とも、共産党員の家だったから、事実が、隠されたのだった≫と、知りました。

 また、主犯の少年は、禁固20年の刑を受けたはずですが、すでに、出所していて、しかも、結婚をして子供ができていて、しかも、その子供がすでに、16歳なのだそうです。この事件は、1989年に起きていますので、年齢から逆算すると、18年前の2006年には釈放をされているということになり、たった5年で仮釈放をされています。残忍無比な事件であって、被害者には、何の落ち度もないのですが、養育放棄に近い育てられ方をした主犯の両親は、インテリですから、主犯もDNA的には優秀な子でしょう。それで、すぐ、どうすればいいかを刑務所内で、学習して模範囚だったということです。驚きました。驚きました。

 共産党の力とか、一部上場企業勤めのエリートの力(主犯格の少年の父は、エリート校の出身のはずですよ)とか、そういう部分が加害者側に、大きな利得を与えているという、いわゆる政治問題とともに、注目すべきは、すべての人間に当てはまる、子育て上の、大問題が含まれている事件でした。主犯格の少年の母が、いわゆるインテリ(ピアノ教師)だったのに、一種の育児放棄をしていたために、こういう少年が育ったということで、世の中の親が震撼をした事件だったと思います。その母親が、真実を告げに来た警察関係者に向かって「うちの子に限って、そんなことはやるはずがありません」と言ったので、当時、≪うちの子に限って≫が、大きな注目を浴びる言葉とになりました。

 しかし、≪結局のところ、プレ幼稚園や、幼稚園時代よりも、中学や高校時期が大切ですよ。その時に、親がこころの余裕を持っていないといけないので、あまり、働くという方向へは、向かわない方がいいですよ≫と、言うのが、私の主張です。というのは、思春期には、待つという形の愛情を注がないといけないからです。その待つということが、とても大変なのです。

 大きくなった子供を育てるのには、小さな子を育てる時よりも、待つという受け身の姿勢にならないといけないので、それが、思いがけず、大きなエネルギーを必要とするからです。それに、人間を、真実の、人間として育て上げるためには、大量の、愛情を注がないと、いけないのですが、愛情とはエネルギーであって、お母さんが重要な仕事をもって、働くと、その仕事で、くたくたになってしまっていて、子供に素早く命令を下しがちです。子供って、親を大切にしますので、親のいうことをよく聞きます。特に働いているお母さんが忙しくて、疲労困憊しているのを知っていますので、反抗すべき時期にも反抗をしません。

 一見、何の問題がない様に見えます。だけど、だんだんしおれていきます。無気力になっていきます。それが、引きこもりの多発です。また、母親の気配が、家にないということで、抑止効果が薄れるので、三鷹ストーカー殺人事件の様に、子供が小さいころから、セックスに、興味を抱き、それに耽溺する様になります。本日、後半にのべるのは、小学生が、同級生を集団リンチしたという恐るべき事件ですが、普通の家庭の普通の子なのですよ。ただ、被害者、加害者の、両方とも、お母さんが働いていたのです。

 ところが、安倍さんは、ラガルド女史や、現代日本の勝ち組女性たちの言うなりになっていて、女性活躍推進法案を国会に提出し、数値規制を設定して、企業を締め付けようとしています。で、この日本は、10年後は、荒れ果てているだろうと、思います。残念です。

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副題3、『大卒ママは、子育てが下手だと、1970年代から、気が付いていた私』

 私は子供を産んでから、横浜市、緑区の鴨居駅を最寄とする団地に住みました。今は、ららぽーとというものができたので、鴨居駅の、駅舎がモダンになったこと、モダンになったこと、驚くばかりです。が、当時でも、そこが、買取団地だったので、30代から40代の、中流の上の人たちが集まるところでした。「妻は、元スチュワーデスで、夫は、パイロットです」などという高給取りの一家も住んでいました。私は、そこで、自分の子供が、まだ、幼稚園にも入っていないのに、すでに、気が付いたのですが、≪本当に賢い子育てをする女性には、高卒が多いなあ≫ということです。

 それは、1940年代までの、生まれの女性には、高卒の方が、数としては、圧倒的に多かったからです。だから、大卒の女性とは、よほど、学問に興味があるか、高校時代に成績が良かったかで、あって、数としては、そちらが、普通ではなかったのです。彼女たちは、一種の、(上の)はみ出しとして、社会の中では、不器用で、生きにくいところが、あったでしょう。いまでも、若いお母さんが、≪ママ友を求めようにも、対人関係に自分は不器用で、自信がなくて、大変だ≫と、言うのを、テレビで見ました。だからこそ職を離れると、たいへん寂しくて、孤独感が強くて、社会とか世間とかに、合わせるのが、大変だと、言う情報もそこはかとなく、すべての若い女性には、伝わっていて、それもあって、仕事をすることが、いいことだとか、目標だとなるのでしょう。

 で、安倍総理大臣の、女性活躍推進法案に、大勢の女性が飛びつくのもよくわかります。

 特に、1970年代以降は、女性のなかで、大卒が、飛躍的に多くなっていますからね。で、大卒のママが、とくにイライラしている一方で、≪高卒のママは、ある程度以上に諦観があって、平常心を保ち、上手に人生を運営していっているなあ≫と、感心をしていました。

 それから、高卒のママの、何よりいい事は、子供にプレッシャーを与えないという点です。

 今現在の大学受験事情を知らないのですが、1980年代には、まだ、子供の数が多くて、競争が激しくて、・・・・・子供は、親が卒業したレベルの大学へは、入れない。どうしてかというと、親の世代より全体に裕福なので、大学受験の動機づけができにくいからでもある・・・・・という状況が続きました。そうすると、子供が壊れやすくなります。引きこもりとか、種々様々なマイナスポイントが出てきます。そして、15,6歳からもう負け組ムードに入ってしまって、消極的になり、恋愛にも積極的になれず、結婚もしないという傾向を生みます。女の子は、まだいいのです。社会的に出世ということが、求められていないから。ところが、今般、女性の役職者を何割と決定しておくから、その数値目標を達成しなさいなどという法律ができると、

 いや、大卒ママの居る家庭からも、立派な育ちをした子女が生まれて、成功、成功と喜び合っている家庭もあるでしょう。でも、結婚をしてみたら、冷たい妻であったり、冷たい夫であったりして、離婚に至ると、成ったりします。

 すみませんが、これ以降は、分離して、明日別章として立てた糸、存じます。お待ちくださいませ。

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日刊ゲンダイが『庶民への、アベハラが13連発』と書いていた+細野豪司+なり立てホームレスへの想い

2014-12-27 21:02:58 | 政治
  最初の総タイトルは、『実質賃金は、16か月、連低下』でした。が、二回目のものと変え手帳時間置きました。それは『米倉涼子の結婚の日だったと思うが、日刊ゲンダイが、アベハラ13連発と書いていた+細野豪司』です。次に、29日の午後九時に、文章を2倍以上に膨らませて、総タイトルも、三つめのもの(上)へ、変えました。4500字だったものが、12000字になっています。まだ、誤変換は残っていると思いますが、ここで、文章は閉めとして、初稿は完成したと、させていただきたいと思います。
 
副題1、『ニュースをそのまま、コピペして、置きます』

 厚生労働省が二日発表した十月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給と残業代、ボーナスを合計した「現金給与総額」は前年同月比0・5%増の二十六万七千九百三十五円となり、八カ月連続で増加した。

 一方、物価上昇を加味した実質賃金指数は円安による輸入物価の上昇や消費税増税などの影響で2・8%減と、十六カ月連続でマイナスだった。

 現金給与総額のうち、基本給を指す「所定内給与」は0・4%増の二十四万二千三百七十円。春闘での賃上げを受けて五カ月連続で増加した。残業代を示す「所定外給与」は0・4%増の一万九千六百七十三円、ボーナスに相当する「特別に支払われた給与」も6・0%増の五千八百九十二円で、いずれもプラスだった。

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副題2、『法人税を、2.51%引き下げるとNHKが、言っていた』

 さて、非常にあわただしい、形で、帰宅をしました。で、まるまる、48時間、自宅にいなかったので、過去の例だと、鬼の居ぬ間の洗濯としての≪種々の、嫌がらせ用ニュースが、録画されているはずだ≫と、思いながら、点検をして行っています。嫌がらせというのは、私がブログへ書いたことへの、反論にあたる、趣意のニュースを流されるということです。

 夕食を食べながら、リモコンで、早送りをしながら、6本のNHKニュースを見ましたが、ありがたいことに、今回は、あまり、どぎついものはありませんでした。しかし、これは、鬼の居ぬ間の洗濯だっただろうと、思うものを、3,4発見をしました。

 一つ目は、野田税調会長が発表をしたもので「法人税は、2.51%下げる」というものです。

 これは、どういうことだろう。誰か?(ブログを書く人か、それとも、ネットで、ニュースを公開している記者か?・・・・・しかし、今は、その紹介記事が、消えているはずのウエブ上の、論文です)が、発表していましたが、いろいろな、仕組みで、法人税を払っていない人もいるそうです。

 ところで、私は自慢じゃアないが、所得税を年に、24万円払うこととなりました。ところが、収入は、200万円ぐらいです。その内訳は、国民年金3万7千円が、6回。母が残してくれた、小さな貸しアパートの、家賃収入が、15万円かける12回 両方で、220万円弱です。13%ぐらいが税金で取られるのです。そういうものなのですか? 知らなかった。

 本当なら、このブログを書いていることで、アフィリエイトが収入が、年に、180万円ぐらいはあるはずなのだけれど。

 私が、このブログを開始後、9年目ぐらいに、初めて、その仕組みに気が付いて、申し込もうとしたら、『もうやっていません』ですって。そういうものなのですかねえ? その仕組みに気が付いたのは、2チャンネルのまとめサイトで、アフィリエイト収入を得ている人が多くて、それに対して、≪2ちゃんねるに、オリジナルで、・・・・・しかもむろん、無収入で、・・・・・文章を、投稿している人が怒った≫というニュースを読んだ時に、初めて、アフィリエイトと言うものに気が付いたのです。

 これが、一つ目の嫌がらせ(?)ニュースと言えば、そうなりますが、仕方がないでしょうね。私が反対しても、自民党も安倍さんの、取りやめるはずがないし。

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副題3、『22日(月)横須賀線内で、隣の人の日刊ゲンダイを盗み見したが?』

 この22日に銀座へ行きました。途中の横須賀線車内の事です。隣の人が、まだ、午後、二時台なのに、日刊ゲンダイを、読んでいました。ずいぶんと早い時間に売っているのだなあと、驚きました。鎌倉駅だと、いつ、朝刊が、夕刊に代わるのだろう?

 その人は、大船か、戸塚駅から乗ってきた乗客だったと思います。

  すでに、第二面か、第三面を読んでいるのです。で、隣の私には、何が書いてあるかがわかりません。ただ、その人が、頁をめくる際に、裏側がちらっと見えました。そこの、庶民を苦しめるアベハラ13連発と、言う大活字が見えました。新聞スタンドでは、スパイラル状に、丸めて、夕刊タブロイド紙は、立っています。で、表頁の左側にもっとも、大きな惹区を、おき、右側に、第二位の売り物記事を置いてあります。左は、米倉涼子の結婚ぐらいだったのではないかしら。大変、電撃的だったので、日刊ゲンダイも、一種の号外の形にしようとして、いつもより、早く刷り上げ、早く、配ったのかもしれません。

 私は、ずっと、日刊ゲンダイを、批判してきて、嫌っていました。だが、一つの極端な傾向でもあり、朝日新聞より見事に、エージェント側(=核燃料を引き続き、日本に売りつけている、国家とか、大富裕層の手下)の主張を代弁しているので、目が離せないのです。

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副題4、『谷垣さんが法務大臣時代に、死刑執行を、やり続けた、意味を、今再び、そして、以前よりはっきりと、語ろう』

 この日刊ゲンダイというのが、民主党、とくに、現在は、生活の党の党首をしている小沢一郎氏びいきです。≪小沢一郎氏が、選挙直前に、生活の党の公約としてあげたことは、すべて、私の主張と同じですね。おやおや≫、という一文を、選挙前にあげています。(後注1)それは、疲労困憊した夜に書いたものであって、谷垣さんへの侮辱と、屈辱のあった日々と、それからの、回復、復活(メディア的に言うとです。谷垣さんは、自分より若い安倍さんが、首相になってしまったので、事実上は首相になる目が失われたとも思われ、それは、嫌なことでしょう。

 でも、私が気の毒に思って、谷垣さんには、学校の先生が似合います」とブログで書いていたころに比較をすると、ずっと主役として、メディアが扱い続けるこの日ごろです。良かったですね。そっと、鎌倉の大木の下から、祝福しているのに、それにお返しするに、死刑執行を、八回だか、八人だか、これは、レオス・カラックス監督の、暗喩的、大反日映画から、来ていて、対私に対する明瞭なる攻撃なのですよ。千葉景子法務大臣の事から、起きている死刑場公開も同じことです。

 民主党より、自民党になったら、こういうエージェントとは、縁が切れているのだろう。だって、小沢一郎を支援してりいるではないかと、思っていましたが、そうではありませんでした。今、米国と世界を牛耳っている、大富豪層と、それらが経営する、国際的軍産共同体は、その愛顧の先を、安倍さんに移したのです。だから、谷垣さんも、死刑執行を頻繁に行いました。だけど、有明海開門調の、交高裁判決を、地裁判決の行政処分によって、中断し、せっかくの運動のすべてを、水泡に嘉指むる、事などには、頬っかむりで、何もしません。能力が低いというよりも、このケースも、私のご近所の前田祝一・清子夫妻、および、安野忠彦とその細君を助ける、条項だから、おやりになります。この人が、首相になったら、非常に大変なことになると、感じ始めました。安倍さんも、個人的な復讐の代行をなさるから、驚き入っています。

 むろんの事、映画、TOKYOの第二部について、言えば、レオス・カラックス監督が、たった、二週間で、こんな、恐ろしい映画を撮るということが、私にも皆様にも信じられないでしょう。しかし、これもまた、鎌倉エージェントたち、が、発案したと、見ると、非常に分かりやすいのです。私が、ポンヌフの恋人を好きだからこそ、レオス・カラックス監督に、反日映画を撮らせれば、彼女=私の事が、ダメージを受けるだろうと、例の連中が考えたのでしょう。

 そのトップ連中のうちのごく少数が、スタップ細胞という嘘も案出したのです。これは、また、丁寧に後で、語ります。2チャンネル等では、小保方さんの母堂がいけなかったという論調が、多いようです。それもあるが、小保方さんが、モンスターになったのは、東京女子医大の基礎医学部門が早稲田に、譲渡されたあたりから、始まっている壮大な、たくらみでした。もしかすると、小保方さんが、少女であるころから準備されたたくらみだったかもしれません。

 現代社会には、嘘やたくらみがいっぱいあります。でも、小沢氏全盛時代に、ひそかに応援していた、谷垣さんに、かくも裏切られ、攻撃をされるとは、予想だにしていませんでした。で、この死刑執行を見ても、この安倍内閣が、いわゆるエージェントたちの言うなりになっているのが、分かります。

 つまり、現代の世界最高の権力者が、愛顧の先を、小沢一郎氏から、安倍晋三総理大臣へ移したのです。その時期は、たぶんですが、2013年の3月ごろだったでしょう。それ以来、安倍総理大臣は、順風満帆ですが、それは、日本国民が、容易に国際的軍産共同体を形成している、外国人達に、搾取されるということと同じです。

 でも、こういう風に大臣様から死刑執行、連発という形で、個人攻撃をされると、谷垣さんを、祝福したいという趣旨で、書き始めた、後注1の文章も、完成させる意欲がなえてしまい、谷垣さんの部分が、極小になってしまいました。

 そして、大きな結論である、『小沢氏の選挙公約は、私の日頃の考えとそっくりだけれど、彼の本心とは、まるで、かけ離れているでしょうね』というのが、その文章の結論だったのです。

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副題5、『しかし、エージェントたちは、安倍さんの他にも保険をかけている。それは、 小沢氏の次のタマとして、準備をされている細野豪司氏だ。細野氏が、リクルートをされ、エージェントにするべく、準備をされたのが、モナとのロチューの一件でしょう』

 フリーメーソンとしても、CIA側に愛顧が、もらえる政治家にしろ、絶対に裏切らないという誓約が必要です。それが、明文化されているかどうかは、別として、絶対に裏切らないと、見るからこそ、自分たち側に、招き入れて、名誉や、金銭的供与をひそかに与え、大きく育てるわけですから、裏切らないという信頼性の、影に、本人に、何らかの弱点とか欠点があることが大切です。

 だから、リクルートをしていくわけです。小沢一郎氏は、彼の前に、金丸信氏が、まず、リクルートをされました。金丸信氏は、リアルな場面での頭は、すこぶるいい人ですが、彼が生きた時代には、まだ、東大が燦然と輝いていた時代で、東大卒ではない?死は、そこを弱点としていて、そこに、付け込まれたと、見ています。それなのに、ちやほやされて、日本一の政治家として、行動をしてください。ただし、田中角栄を裏切ってください」と、依頼を受けて、分かりましたと、引き受ける胆力があったのです。

 金丸氏へのもっとも、大きなご褒美は、氏の選挙区(中選挙区時代)に、都留文科大学を設立することであっただろうと思います。その都留文科大学の関連で、山本美香さんが、謀殺された、というのは、金丸信氏の選択が、ある意味、裏切りの結果でもあるから、そういう諜略行為に舞台になりやすいということでもあるでしょう。

 そして、その金丸信氏に、ぴったりと、引っ付いていることによって、小沢一郎氏が、リクルートをされ、一世を風靡したのですが、どんどん、しりすぼみになって来て、今では、安倍晋三氏に、引っ付いたほうが得だと、例のエージェントたちは、考え直しているわけです。

 だけど、彼らは、数方向で、保険をかけているので、民主党内部も、自分へなびくものは、いい子、いい子、しておきたいと考えていて、細野豪司を選んでいます。だからこそ、彼は、今般、民主党の代表選に、打って出ました。しかし、彼はトラの威を借りるキツネですから、党内から、人気がさしてなくて、党内主流派は、岡田さんを担ぎ出しています。ただ、岡田さんは兄が、イオンの総帥ですから、資本家側なので、私が今書いているみたいなことは、すべて、分かっていらっしゃるでしょうから、細野豪司の裏にあるものを、恐れるという向きはあろうし、それで、立候補にあたって、気ぶっせいなのだと思います。

 この細野氏に、なかった弱点を与えたのが、山本モナさんとの路上キスです。これは、まさしく、美人局の最たるものでしょう。後刻、彼女が、北野武監督のところに所属したのを見ても、すべては、たくらみのもとに行われています。

 もしかしたら、あなたは、北野監督が、本当にご自分の力だけで、フランスやイタリアから、勲章を受けたり大賞をとったりできていると、思っていらっしゃる? 全く違うでしょう。彼は、庶民相手に選ばれた、『成功モデル』ですが、普通の庶民には、ああいう成功は訪れません。作り上げられたコースで、作り上げられた出世が、演出をされたのです。その発端は、彼が、講談社に、軍団を率いて殴り込みをかけたことです。

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 ここから先は、29日の午後五時から加筆する部分です。

 というわけで、細野豪司氏は、海江田さんが、落選をすると同時位に、民主党代表選に、立候補することとなったのです。小沢一郎氏の次のご愛顧先だから、誰か、そういうエージェントの中から、勧められたのかもしれません。ただし、3.11の後で、福島第一の、現況報告をしました。それを見ての感想ですが、私の見るところ、彼は、本当は、政治家ではないですね。

 谷垣さんが、学校の先生(大学が一番向いているが、)が、ふさわしい方だと、私は直観をしているのですが、細野氏は、何がふさわしい職業だろう。だけど、政治家向きではない。だけど、本当の政治家は、日本では生きられないので、細野氏のような線の細い人物が、『これからの人』ととして、選ばれるわけです。

 ところで、海江田さんの落選について、ずいぶん時節遅れですが、ひとこと、海江田さんも政治家向きではない。だから、これで、引退なさって、別方向で、生きていらっしゃったらいいと、私は思います。

 それから落選をなさったけれど、別に、海江田さんの罪でもないですよ。メディアが持ち上げたり、持ち下げたりするのに、連動をしているだけでしょう。それと、例の一票の格差の犠牲でしょう。東京第一区って、住民が結構少ないのかしら? だから、私が言うほど、海江田さんの得票数は、多くないのかもしれませんが・・・・・

 ともかく、人間万事塞翁が馬。向いていない場合、そこから、自分で逃げるのではなくて、外からの、力で、別の道に進むのも、天のお助けかもしれないのですね。ともかく、細野豪司氏は、勇気凛々、自信満々の様です。

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副題6、『橋下徹氏が、維新の党の代表を、降りて、顧問になった本当の理由は、何?』

 選挙で、別に大敗をしたとも思えない、維新の会で、大阪代表の橋下徹氏が、代表を辞任しました。これですが、「えっ」と思わされました。『きっと、公表されている通りではないでしょう?』と、私は、思います。だけど、『本当の理由は、こうでしょうね』とでも、また、親説を開示すると、自分の心と頭脳が、披露します。ので、何も言わないで、置きます。

 石原慎太郎氏と、平沼威夫氏が、維新の会と別れたのは、失敗でしたね。でも、維新の会にとっては、動きやすくはなったけれど、石原氏が抜けたせいで、東京と、大阪が、分裂しやすくなったのでしょう。いろいろ、難しいですね。私たち誰も、記憶しているデジャブーのある世界です。

 ところで、みんなの党です。浅尾慶一郎氏は、鎌倉が、選挙区なので、私自身は、その存在感が、薄れたとも思いませんが、ずたずたぼろぼろですね。これは、渡辺美智雄氏の、遺徳というかなんというか、一生かかって、積み上げたものを、坊ちゃんが、全部食いつぶしたのです。お父様が、天上で、嘆いているでしょう。これは、美智雄夫人の責任でしょう。よその奥様を貶すのは身分不相応ですが、こうなってみると、もっと、丁寧にしつけておけばよかったのにねえとだれでも、思うから、そういいます。偉そうに言っているけれど、小さな時から、金持ちで、有名人の家であるからこそ、将来、政治家になるのなら、『これだけは、気をつけなさいね』というたしなみを教えておかないとだめだったのですよね。

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副題7、『日刊ゲンダイに戻ります』

 最初のところに戻ります。本日は、ひどく早く隣の人が読んでいるなあと思いました。そして、裏が、ちらっと見えると、右側の見出しが、アベハラ、13連発だったわけです。だけど、左側に、もう一つ、大きな項目があったはずです。しかし、銀座の画廊を巡っているうちに、この午後二時ごろに、感じた、興味を、すっかり忘れてしまって、実は買うのを忘れてしまったのです。で、日刊ゲンダイとは、図書館の、ストックにはなっていないので、今日の表題で、ある、米倉涼子の結婚を号外として、出した向きがあって、あれほど、早い時刻に売り出したのではないかということは確かめようもないのです。

 というのも、私は米倉涼子という女優さんは、ニューヨークで、現地の俳優さんと一緒に交じって、ミュージカルに出演するという過程を映した番組しか見たことがないからです。NHKの朝ドラとか、大河ドラマには出たことがないでしょう。で、もう一つ理由があります。彼女は素顔を見せない女優さんだと思います。だから、突っ込みどころがないというか、とっかかりがない人なのです。でも、これは、彼女を否定したり、マイナス評価を与えるものではないのですよ。だけど、米倉涼子が、どういう人と結婚をしようと、相手には興味がないです。というのも、そのニューヨークの番組を見ただけでも、ちゃんと、自立しているみたいに見えるので、他人が容喙すべきでもないというのが、まさしく、びったりとくる人物だからです。

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副題8、『アベハラ13連発に興味があったので、思わず、譲ってくださいと言おうとしたが』

 私はね。2005年以来、どんな人とも仲良くできるという自信があるのです。だから、何か、そういう風に運ばないときは、裏があると、すぐわかる様になりました。政治的な弾圧として、裏から、悪口を回されていると、見ています。でも、その人と、初めて付き合う人の場合は、だれとでも、うまく行くのです。

 そして、お願いは、必ず、かなえられます。この場合、この日刊ゲンダイを、今すぐ読むのには、どう申し出でたらいいだろうと、思いました。

 つまり、お礼を出すと言い出した方がいいのか、それとも、ただ、「譲ってください」と、ゼロ円でもらう方がいいのか? そして、何故、ほしいのかを言い出して、そこで、安倍総理大臣についての考えをその人に、開陳をしてもらう。・・・・そういう風に持っていける人かどうかを考え始めました。

 日本人の場合、金銭的に、合理的に処理するという考えに慣れていません。だから、「それを、今、読みたいから、売ってくださいませんか?」というのが難しいのです。アメリカだったら、それが、言いやすいのですが、ただ、新聞だけはだめですね。

 実はタブロイド判はタダです。(笑い)1cmぐらいの厚さがあって、32頁以上はあると思いますが、地下鉄駅そばの、キオスク+コンビニという形のお店の前に、積んであって、みんなただで、持って帰ります。だから、新聞の場合、売ってくださいと言う必要はなくて、「トップ頁だけ、私が今読みたいから読ませて」、というのは、言えると思います。よかったら、くれると思います。ただ、それだけ厚いのは、広告類がたくさんあって、それを読みたい人もいるのだから、全部を、譲ってくださいと言うのは無理ですけれどね。

 デモね、大体が、そういうことが知らない人の間でも言いやすいのが、ニューヨークの雰囲気です。それが、日本ではだめだと、行く前は思っておりました。だが、帰国後、私自身が変わったのだと思いますが、だれにでも頼むことができて、依頼を聞いてもらえます。何が変わったかというと、ニューヨークで、1999年にも、2000年にも大きな喧嘩を、在ニューヨークの若い日本人女性を相手にしてしまって、圧倒的に買ってしまった経験が大きいのです。それで、人間に対して臆病だった自分が、愕然と変わりました。

 私は、小さい頃、妹と、7つも離れていたので、兄弟げんかはしたことがないし、小学校に入学する前に、幼稚園にも言っていないし、ともかく、ご近所に、子供がいない環境で育ったので、人間に慣れていないところが基本的にあって、隠しているけれど、人間、とくに乱暴な傾向を持っていたり、いじめる傾向を持っていたりする存在を怖がっていたところがあると思います。その喧嘩に勝つ秘訣とは何なのかは、次の章で語りますが、ともかく、私は、2005年ごろからはっきりと、自分が、以前とは違っているのを確信し始めています。

 誰のことも怖がっていません。人間の奥深くにスッと入れます。

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副題9、『しかし、その日は、相手の男性が、殺伐としていて、≪もしかしたら、今は、無職なのかもしれない≫と、思ったので、頼まなかった』

 私は、母の見舞いに、東上線を、池袋から利用して、常盤台というところに行ったのです。2006年から、2012年ごろまでの話で、日本全体に不況感が強かった時期です。西口にルミネのビルがあり、それは、西側と、南側に道路があります。その南側の道路を、駅への進入口へ向かって歩いていた時に、ビルに、幅60cm奥行50cmぐらいのくぼみがあることに気が付きました。

 そこに、紙袋二つを足元に置いた、男性が、すぽっと、はまって立っていたのです。きれいな服装の人でしたが、コートを着ていない感じがしていて、非常に寒そうでした。顔立ちはとても、きれいな男性的な顔立ちの人でした。瀬も高い人で姿勢もよくて、小中学校時代は、優等生として、人気者だったんだろうと、思わせる様な風貌でした。直観としてですが、ホームレスになりたての人なんだろうと思いました。無職なったうえに、熟年離婚か何かに出会った直後の人のような感じがしました。

 ホームレスを見ると、本当に心が痛みます。日本って、乞食というのが許されていないのだろうか? 道路規制法とか、条例で、モノをもらいたいとか、乞うという行動が許されていないのだろうか? イギリスのホームレスの青年が、猫の支援で、人気者になっていって、普通の人間としての生活へ向けて、回復軌道に乗ったという話を、以前、ここで、しましたね。イギリスでは、家だけは、保証をされているのです。名前としては、ホームレスでも、独立したアパートの形式のところに住めるらしいのです。だから、冬は暖房が、保証されているそこで寝ることができます。東京でいえば、山手線の内側みたいなところにそれがあるのです。

 しかし、日本って、本当に、ホームレスに対する人権擁護の雰囲気がないですよね。収容施設はあるらしいけれど、お役所仕事でしょう。自由が利かないと言って、入るのを嫌がる人が多いらしいですよね。入所先は、山形県かどこかの、辺鄙なところで、部屋の外に鍵をかけられていて、外出も自由にできない様な場所のはずです。

 大船駅構内で、その活動を見たことがあるのですが、ときどき、救援者が助けようとしてい益す。でも、いいとこ主婦のボランティア活動では、絶対の限界がある。だから、ど、焼け石に水でしょう。最底辺の人でも、貯蓄ができるほどの、自由が許されないといけないのです。この問題は、私一人だけでは、何もできないのですが、有名な駅には、必ず、ホームレスがいます。で、駅舎は、午前、零時半から、午前、4時半までシャッターを閉めるでしょう。そのうえ、昼間でも汚いと言って、ホームレスを追い出すのかしら。

 すべての、ホームレスは気の毒ですが、成りたてのホームレスの人ほど、気の毒な感じを与えるものはありません。プライドがあるので、地べたに寝るわけでもない。ただ、立っている。12時間以上あそこで、冬のさなか立っているのかしら。凍えるでしょうに。

 私が横須賀線の隣で、日刊ゲンダイを読んでいる人を見た時に、その池袋の気の毒な、なり立て、ホームレスの紳士を思い出しました。顔が似ていたのです。池袋の人は、つい、半年前までは、一部上場企業にお勤めだったと思われる風貌です。髪も短いです。大船のホームレスは、3年前ぐらいにはそうだったと思われる人で、もう誇りは捨てていて、髪もぼうぼうで、駅構内に寝っ転がっていますが、面立ちは、きれいな人なのです。

 横須賀線ないで、日刊ゲンダイを読んでいる人は、ホームレスではありません。日刊ゲンダイを、買うことができるほど、収入がある人です。しかし、『どこかで、しかも、何かで、変だ。この人は荒れている』と、感じさせるところがあるのです。

 で、対人関係では、自信満々になっている私も、さすがに、声をかけませんでした。でも、だからこそ、強烈に、安倍さんが、庶民をいじめている、13項目というのには、興味を掻き立てられ田のです。意に反して、あきらめなければならなかったからです。

 安倍さんの庶民いじめ13連発の、うちの一つは、上にあげた法人税、緩和策です。富裕層、そして、一部上場企業他、有名企業の勤務者を、助けるものです。

 ここで、やっと、この文章もまとまりましたね。だけど、蛇足として、付け加えたいのは、けんかのコツです。それを、57歳で、生まれて始めて、獲得した私が悩める、おとなしい女性たちに、伝授いたします。女性同士のマウンティング、(上下関係の決定)の際に、いじめられたり、理不尽なことをされたりするときの一つのコツです。

 しかし、100%の効果を見込めるものでもありませんが、一つの秘訣です。

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 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2663439です。

後注(1)

コメント

私がその死を、他殺だと主張をする・・笹井芳樹・・氏に、罪をすべて擦り付けるつもりの、エージェント達

2014-12-26 12:18:23 | 政治

副題1、『スタップ細胞について、やっと、真実が出てきました』

 スタップ細胞疑惑について、理研が、ここ2014年の12月末で、二回の記者会見を、一週間の間をあけて、行いました。結論は、≪スタップ細胞は、30年前の、基礎的万能細胞であるES細胞の混入である≫とのことです。

 私は、スタップ細胞について、相当に独自な解釈をしていますが、ここにきて、すべては、私の説を立証する方向で、まとまりましたね。『これで、野依さんと、川中教授が、事前に嘘だと知っていたことを、隠ぺいできると、考えているのでしょう。理研側は』と、思います。

 そして、さらに、踏み込んで、理研の調査委員会は、≪ES細胞は、故意に混入された≫と結論をつけています。誰がと言えば、若宮先生ではないでしょう。若宮先生は、ずっと前から、嘘に気が付いていて、それを発表していますので、若山先生ではないと、世間(特に学界全般が)思うでしょう。

 3人の研究者のうち、今回は、絶妙に・・・・(彼女に話をさせないという工夫と、NHKほかの民放の昔の映像のオンパレードには、笑ってしまいますが)・・・・、小保方さんを表に出しませんでした。彼女が表に出ると、真実がまた隠蔽されるし、それは、また、野依さん他、理研全体を傷つけることとなり、

 結局は、日本の科学界・全体をさらに深く傷つけることとなるので、小保方さんを表には出しませんでした。ところが、1月と、4月の記者会見の映像だけは出していますね。ずるいというか、汚いというかの極地ですが、それでも、科学的には、真実が出てきたので、良しとしましょう。

副題2、『故意に、誰かが、30年前から存在している万能細胞(=ES細胞)を混入したらしいと発表しているが?』

 でも、その古い形の万能細胞であるES細胞は、理研内で、発表されたものだそうです。それは、DNA鑑定で特定できたそうです。

 そうすると、理研内で、一種の犯罪行為が行われたこととなります。それは、だれがやったのか?

 罪を擦り付ける適切な相手が、ここにいますね。それは、笹井芳樹教授です。死人に口なしで、絶好の存在として、罪を擦り付けることが、できます。

 彼は、公には自殺をしたこととなっています。しかし、私は笹井さんの死亡直後から、これは、他殺であると、言う説を展開しています。そのリンク先を昨日調べると、総タイトルに笹井さんと、名づけているブログ文だけで、10本もありました。

副題3、笹井氏、他殺説は、2014年8月6日にすでに、私は発表をしている』

 その10本のうちの最初のものは、2014年8月6日に、発表をしています。それは、最初のうちは、自殺説を受け止めて、これで、笹井さんは、ご自分の名誉を守りましたね」と書いていますが、その文章の冒頭11行目には、すでに、5%の確率で、他殺説をとりたいと書き、文中に、どうして、他殺だと、私が思うのかの理由を縷々述べております。

笹井氏、見事な幕引きで、ご自分の最低限の名誉は守る。だが、裏に居る悪人たちは逃げ延び続けるか?△△

2014-08-06 11:00:26 | Weblog
 
 なお、これが、8月の6日ですが、その後、7日、14日、16日、19日、(ここで三本書いている)24日、27日、28日のブログで、総タイトルに笹井氏の名前を入れていますが、一貫して、他殺説を唱え、その傍証を書いている形となります。
 
副題4、『小保方さんに対する疑惑は、1月29日の当初から、私には、あったのだ』
 
 私はどこかで、小保方さんに対する疑惑の決定的証拠として、NATUREは、科学知識が高い人だが、専門家ではない大衆向け雑誌であって、学術誌ではないので、こういうところに発表をさせて、それを、大騒ぎにもっていくのは、世間知らずの、例の井上ひさしと、それに連なる、連中の考案した、諜略行為だろうと、言っています。
 だが、その前に、本日初めて語る、
 
 『これって、嘘だろうなあ』と、直感を抱いた、ポイントを語りましょう。
 それは、小保方さんの、ドレスです。何らかのブランドで、有名なものだそうですが、その上に割烹着です。この割烹着については、私を、乗せて、すぐ、大喜びのブログを書かせ、そのあとで、『あっかんベー。嘘だったんだぜ、これは』というつもりだったと感じていますが、それについては、どこかで、すでに書いています。
 
 今日語りたいのは、研究者とは、絶対に、ウールのドレスなど、研究室内では、着ないのだということです。それが、ブログの世界で、初めて語る、私がこの研究を嘘だと見ぬいた、重要なポイントです。
 
副題5、『小保方さんの研究は、どうさとしては、ピペット操作だけだけれど、研究室は全館暖房が利いて居るはずだ』
 
 私は、一月29日のニュースを見て、その頃は、≪小保方さんが、白いハツカネズミも自分で飼っていて、自分一人で、メスをいれて、殺す処分をし、体の中から、特定の細胞を取り出す。または、入れ込むのだ≫と、思っていました。ところが、若山照彦さんが、登場し始め、スタップ細胞を、ハツカネズミに入れたり、反対に、小保方さんの実験前に、原料として取り出したりするのは、若山さんの任務だと知り、小保方さんの労働がピペット操作だけで済む、軽いものだということもわかりました。
 
 で、『そんな簡単な動作なら、あのがっちりした縫製のドレス(あれは体を締め付け、身動きを不自由にさせるだろう)を、着ていてもできるのかな?』といったんは思いました。しかし、天下の理研です。ビル内は、全館、暖・冷房が利いているでしょう。冷暖房が利いている部屋の中で、ああいうドレスを着用する人はいないです。ピンクの壁の実験室で、あのドレスで、ピペット操作をする小保方さんの映像が出ましたが、これって、嘘でしょう。絶対におかしいと、その時点で、直感をしたのです。
 
 リケジョの一人として、申しあげますが、私は、日本では、全館:暖冷房が、完備して居る研究室は少ないだろうとは、思っています。しかし、上に言ったとおり、理研なら完備しているだろうと思っております。そういう施設だと、廊下もあたたかいです。
 私は欧米パリと、ニューヨークで三か月ずつ三回滞在型研修をしております。
 それは、理系の研究者としてではなくて、版画家としてですが、白衣を愛用して、作業をしていました。汚れが激しいので、おなかのところが、二重になる≪生地だけを言えば、見返しのところが、三枚重ねとなるので、とても厚い防御服となる白衣が便利だったのです。白衣とは、たいてい、ポリエステルと、綿の混紡の、厚手の生地でできていますが、それでも、あのウールのドレスよりは、身動きはずっと楽です。
 で、白衣の下ですが、スポーツでもやっている健康な人だったら、木綿のTシャツ一枚で、冬でも過ごすでしょう。私は、体が弱い方だから、下着の上に木綿のTシャツを、着用して三枚で過ごしました。
 で、あの黒いドレスを見た途端に、これは嘘でしょうねと、思い至っていました。
 
 で、さらに語りたいことはいっぱいありますが、本日は外出しないといけないので、ここで、中断とさせてくださいませ。下にメモとして、これから、語ることを置きましょう。
 
副題6、『間に、一週間の、余白を入れて、正式な発表がなされるという形は、私のブログを精査している人間たち(=鎌倉エージェントたち)が、文中内にあった、・・・・・世間の大さわぎをよそに、私は小保方さんを無視していて、やっと、一週間遅れで、彼女は、手相を好きだということだけ書いたが・・・・・という部分に、気が付いて、応用したテクニックか? 単に探りを入れてきたのか?』
 
副題7、『ご近所の前田家が、二階の天井灯を、夜中まで煌々と、つけているということが、このスタップ細胞事件が、調略行為であって、だれがやっているかについての、一種の自白(これを、発案し、実行をしたのが、鎌倉エージェント+、石塚雅彦氏、成岡庸司氏らだということの自白)に、あたっていると思うが? 真相は如何?』
 
副題8、『東大の学長浜田氏が、論文に疑惑があると発表をした。これも、スタップ細胞が、エージェント作成の諜略行為だから、各方面に手をまわして、この疑惑を薄めるべく、ニュースを作り上げる。東大に、実際に疑惑論文があったとしても、このタイミングで、それが、発表をされるのは、まさしく、それ(嘘の希薄化)を狙っていると、思われる。NHK2014-12-26の総合チャンネル、午後三時のニュースから』
 
 

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500万の家を、1500万円で、いかが?、と、リフォーム中の夫婦に、言われた時の、DAIGOの微妙な表情

2014-12-26 02:21:38 | 政治

 これは、前報(後注1)を書いているときに、タレントDAIGOについてスピンオフ的に出てきた文章です。最初は、暗い前半に、合わせる明るい後半として書きましたが、あまりにもテーストが違うので、独立をさせました。

 ******罫線より上は、小渕優子さんについて書いたものです。が、これからは、がらりと変わって、タレントDAIGOについて、小さなエピソードを語りたいと思います。面白いと思ったことが、あり、それを語りたいと思います。

*8):::えっ、DAIGOって、知人の甥らしいよ? 

 私が、≪DAIGOというタレントがいて、その祖父は竹下登氏なのだ≫と、聞いたのは、上の方に出て来る鎌倉の大物エージェントK氏からです。ただし、間に主人が入っていて、間接的に聞きました。だから、数年前から、知っていました。が、実物を見たことはありませんでした。というのも、私はできるだけ、教養に役立つ番組(笑い)しか見ないからです。

 その私ですが、2013年の、五月以来、家のリフォームに取り組んでいます。で、家をリフォームする番組には、興味があります。それは、2014年の9月だったと思いますが、番組のタイトル名は忘れたものの、2時間の特番として、リフォームが、話題になっているものがありました。劇的改造、ビフォーアフターという番組がありますが、それの、期末特集だったのか、それとも、違う局の違う番組だったのかはわかりません。ビフォーアフターの方では、建築現場には、タレントが訪問をしないと思います。スタジオには、所ジョージをはじめとするタレントが詰めていますが、そのDAIGO君を、初めて目にした、番組は、彼が、インタビューアーとして、現場に訪問をする番組だったので、違う局の違う番組だった可能性があります。

 私は民放の娯楽番組は、録画しておいて、コマーシャルは飛ばすし、興味がないところは早送りするし、見た後で削除してしまうしで、どうしても、番組のタイトルが思い出せないのでした。が、文章を書く場合、日付と、番組のタイトル名は付記したいと思っています。それは、9月末だったと、思いますから、図書館で、新聞の縮刷版を見ればわかるものの、現在、26日の午前零時ですから、鎌倉市立図書館も開いていないし、と、思って、wikipedia を開いてみたのです。

 すると、初めて、本名と父親の名前が解り、≪なんーんだ。そういう、ご家庭の育ちなんだ≫と、一気にバックグラウンドがわかった気がしました。彼の父親に関しては、毎日新聞をとっていたころに、その署名記事を何度も読んだことがあると思います。それから、もしかするとですが(たぶん正しくて、)57年間知り合っている人の、甥にあたります。

 私が言論弾圧を受けていない人間であって、友達との関係が、昔通り、スムーズだったら、『何だ。DAIGOって、あなたの甥にあたるのね』と、言う電話をすぐに掛けると思います。が、現在は書けません。で、もしかけたとしても、彼女が、それを喜んでくれるとは思いません。つまり、クールなのです。親戚にテレビタレントがいることを喜ぶとか、そういうタイプではないのです。

 これは、DAIGO君とか、テレビタレント全般を、軽蔑するから、言っている事ではなくて、専門性をもって生きている人間の中には、テレビなど見ない人は、大勢いるということです。中流の上の人の中には、テレビを見ない人は多いのです。

 でも、父方に、そういう中流の上のサラリーマン家庭が、多いということは、強いことです。昭和以降に生まれた叔父、おば、大叔父、大叔母などに、大卒が、多いはずで、日本の発展を支えた堅実な、ホワイトカラーが、多いでしょう。ということは、タレント業には、一見すると、何の役にも立たないみたいですが、強い、味方になるポイントなのです。

 タレントというのは、突出していないといけないけれど、でも、視聴者側の、基本がわかっていないと、長続きしません。そして、テレビの視聴者とは、中流以下の階層の人なのです。そういう人と合わせる作法や姿勢が、彼なら、身についているはずです。

 タレントになるにしても、自然に、それが身についていないといけません。母方の親戚として、≪首相の孫ということを前面に打ち出すだけなのでは、危ないなあ。一過性のタレントで、終わる可能性がある≫と、見ていましたが、父方の親戚を考えると、大丈夫です。長続きするでしょう。

 彼なら、電車にも自分一人で乗れるだろうし、買い物も自分一人でできるでしょう。

*9):::やらせの部分がない番組は、面白いが、出演者側(しろうと)が、気の毒な場合がある。

 私が初めて、彼を見たリフォームの特集の舞台は、都心の下町にあるらしい建坪9坪の古家を、リフォームするという話でした。それは、500万円で手に入れたそうです。敷地は15坪ぐらいしかない家です。しかも、周りは、二階建て以上の建築物だと思われるので、日当たりは悪くて、薄暗いです。しかも、とても、古くて中も外もボロボロです。外壁は、トタン張り。

 そんな駄目物件を買った人間は、不動産屋のサラリーマンをしていた若い夫婦です。だから、不動産に関しては、嗅覚も鋭く、目も利くはずです。だから、駅には近いのだと思います。で、夫婦は、今は、会社を辞めて、リフォームに専念しているのだそうです。素人なのですが、平屋なので、脚立を使うと、ほぼ、どこにでも、手が届くので、二人で、やれば、いろいろなことが可能なのです。壁紙だって、二人でもって、ピット張れば、ピーンと張れますし、柱だって、一人だと、まっすぐには立たなくても、二人で、持てば、軽くなり、まっすぐ立つでしょう。で、その過程を、カメラが写したものを、見せながら、タレントのDAIGOが訪問をして、質問をしたり、感想を述べたりするのです。

 自分たちが今住んでいる場所との比較や、夫婦が会社を辞めた理由なども聞いていました。答えは、自宅は、借りる形式のアパートに住んでいるそうで、夫婦で、一緒に働く理由は、それが楽しいからだそうです。そこまでは、心根が、非常に健やかな、かわいい夫婦だなあと、見ていました。ところが、DAIGOが、「自分たちで、住むのですね?」というと、「いえ、売ります」というのです。売るために、リフォームをして居るのだそうです。で、DAIGOが、「いくらで売るのですか?」と聞くと、「1500万円です」というのです。

 これは、あらかじめの、想定質問が、用意されていなかった番組です。脚本が一切ない番組でしょう。それで、生き生きとは、していました。が、この出演者(素人さん)にとっては、かわいそうな、質問でした。というのも、買った値段が、500万円だということは最初に明かされているわけです。だから、三倍に売ると聞くと、視聴者の方が一気に、熱が冷めます。同情心が薄れます。

 むろんの事、彼らにとっては妥当なお値段でしょう。テレビでは、古家が、リフォームされる過程が、30分程度で、展開します。だから、とても簡単にできたみたいに見えます。だけど、三か月は、かかっているのかもしれません。そうすると、夫婦二人の月給が手取り40万円だとしても、収入がなかった期間の、三か月分、120万円は、上乗せしないといけません。また、材料費ですが、バス、トイレ、キッチンの設備を全部新しくすると、200万円程度かかるのかもしれません。建物のリフォームと水回りの、取り替えを外注すると、500万円は取られるので、300万円安く仕上げるために、自分たちで、リフォームしているということでしょう。 

 それに会社を、いったん辞めていますね。その会社が、親が経営している不動産やだったりしたら、大丈夫です。このリフォームが終われば、また、勤務することができます。しかし、親が社長をしている家庭の坊ちゃんが、これほど、働き者であるはずがなくて、これが終われば、また、新たな出発をすることとなります。それは、ずいぶんと危険なかけですね。よくやりますねと、思うほど、思い切ったことをする若夫婦です。

*11):::1500万円という値段は、売れれば、それを、起業するための資金に充当したくて、つけた値段だろう』

 あまりにも危険な賭けに打って出た、二人を見ているうちに、『そうか、企業をするつもりなのだ。不動産業を、自分で始めるつもりですね』と分かってくるのです。かれらは、その小さな家を、500万円で買ったと言っていました。貯金で。さらに三か月、家賃を払い、食料品を買わないといけないので、毎月、30万円は、必要でしょうから、100万円は貯金で過ごすとして、最初にいくら貯金がたまっていたかを、推察してみると、1000万円をためたところで、この事業に乗り出したのだと、分かりました。

 で、1500万円で売れると、そこからの利益が、700万円で、貯金の残りが300万円とすると、合計、1000万円になります。それで、起業をする。なるほど、計算は、あっています。だが、目の前のリフォーム済みの家が、1500万円で売れるかというと、私には売れないだろうと見えました。今の若い人はマンションが好きです。そして、一戸建て文化を持っている老人層は、ほとんどが、既に、買い求めています。駅に近いし、リフォーム済みだとしても、この家なら、高くて、850万円ぐらいで売りに出さないとだめだろうと思いました。ただ、彼ら夫婦が住むのなら、家賃が要らない場所に住めるのですから、それで、いいのですけれどね。労働を注いだことは無駄にはなりません。

 *12):::9坪の家(1500万円)を買うように勧められて、買いませんといったのは、すごいですよ。

 DAIGOに戻ります。彼は、番組内で、若夫婦に、「買いませんか? 1500万円で」と、言われて、数十秒考えたのちに、「買いません」といったのですよ。その瞬間は、とても劇的でした。若い夫婦は、タレントが、元首相の、孫だと事前には、知っていて、富裕層だと、期待をしていたでしょう。だから、1500万円なんて、気軽に出してくれるはずだと思って、吹っかけに近い値段を付けたのかもしれません。だけど、DAIGOって、とても正直な人なのでした。そして、祖父とは異なり、男らしい風貌を持っているのです。で、そういう気が強そうな男の子が、一言ですが、毅然として、「買いません」というと、あとは取り付く島もないのでした。その瞬間の前までは、番組は、童話だったのです。メルヘンそのものでした。だが、そのセリフが発せられたやり取りの場面以降は、とても、シヴィアな世相反映番組となっていました。

 DAIGOの方は、これでも、いいのでしょう。彼の風貌と、あの言葉はあっていました。もう少し、低姿勢で、苦労人のタレントだったら、NOと言明せず、「少し、考えさせてください」といったと思いますが。

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   2014年12月24日から書き始め、25日に終わる。雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

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最近、竹下元首相が、海に浸けられたという説が、出てきたが・・・・・小渕優子・リンク先 

2014-12-25 20:06:31 | 政治

 私は小渕優子さんは、一種のターゲットとして、狙われている最中だとみています。

*1):::誰に狙われているかですが、日本が、隠された植民地であるので、その本当の支配者側にです。

*2):::どうして、小渕さんが、彼らに狙われるかというと、彼女が、抜群なレベルで、これから、進化する可能性を、攻撃者側が、推察しているからです。

*3):::何を進化するかですが、政治家としての資質です。政治家として、日本人本来やら、日本国本来に対して、本当に立派なことをする。そういう資質を、将来獲得する可能性があったのです。・・・・・これは、私がそういう風に見ているというわけではなくて、小渕優子さんをつぶそうとしている連中が、そういう風に彼女を見ているということです。

*4):::なぜ、彼らが、小渕優子を恐れているかというと、彼らが、小渕恵三首相を、暗殺未遂(?)をした過去があると言われているからです。で、そういうことを彼女が知っている限り、復讐をしてくるだろうと推察されているのでしょう。

 こういうのを心理学的には、投影現象と言います。ナチスなどがどんどん、残虐化していったのは、投影現象によって、ナチス党側の、親衛隊などが、自分たちが差別をしていじめているユダヤ人達への、恐怖心を、自らの内部で高めていったからでしょう。

*5):::下にそれを書いていますが、米軍が、ヘリコプターを横田基地から飛ばし、当時首相であった小渕恵三氏を、拉致して、それに乗せ、太平洋に連れ出して、ロープで海に浸けたのだと、中丸薫さんが書いているそうで、それを、私も、人づてに聞いたという話が、出てきます。リンク先が、B) となっている文章で、書いています。

*6):::しかし、私は最近、ネットの世界で、≪竹下登元首相こそ、ヘリコプターで、海につるされた人間である≫と、言う記事を読みました。goo(=ocn)というサイトから、cyzo というサイトを経由し、そのcyzo から派生した、cyzo woman(=現在の名称・ハピネス)というサイトの、記事に導入をされ、それを読みました。

 しかも、それは、・・・・・竹下元首相の孫だと言われている、タレント、DAIGOがフリーメーソンの会員なのだけれど、そこを離脱するはずだ・・・・・という記事の中で、出てきたのです。

*7):::これらの情報は、すべて、中丸薫の著書によると、書いてあります。ところで、私は、中丸薫の著書自体を読んでいないのです。で、この記事が正しいかどうかが、本当のところはわかりませんが、ネットで、公開される記事の中に、最近のものとして、非常に多いのが、私がブログで、書いていることを否定する内容のものなので、これも、その手の記事だと、思っております。

 その目的は、婉曲に、私に、『自分が、間違えたのかしら?』と、思わせたり、私のブログの読者が、『うりゃ、これ間違っているぞ』と、思う様に、導くために作られた記事だと、思います。というのも、私は最近、立て続けに、フリーメーソンの会員と、鎌倉エージェントなどは、ダブっているだろうと、書いていますから。

 伊藤玄二郎や、井上ひさしを中心とする鎌倉エージェントとして、最近では、5人程の名を、上げています。{別組織というか、別だてルートでの大物がひとりいます」とも書いています。それから、東京に住んでいる、石塚雅彦氏や、立花隆氏、また、どこに住んでいるのか、現在の主要な居住地はわからないものの、対、私への攻撃人物、または、その攻撃用アイデアを練る人として、利用される(または、直接に、攻撃の主体者に、時には、なる)成岡庸司君、および、秋山豊寛氏なども、フリーメーソン化している可能性があるとも書いています。

 井上ひさしと、立花隆氏を除く、他の人物は、一般人の間では、有名ではありません。しかし、エリートです。エリート中のエリートです。そうすると、私が書いている、≪彼らは、フリーメーソン化しているはずだ≫を否定したいと、思うのでしょう。そのために、私を、実質的な自殺へ追い込もうとする作戦は、ずっと、続いています。が、私はめげません。倒れないのです。

 で、100個以上のアイデアが、次から次へと生まれ、実行をされています。

 その一つが、このDAIGOに関する記事でしょう。それは、goo, および、ocnで、サイトのサービスするニュースを読んだり、グーブログで、自分を表現する人は、読んだと、思われます。すると、そういう人々の中に、私の文章も同時に読んでいる方が、いたと仮定をして、そして、そのDAIGOに関する文中にひそかに、挿入されている祖父(=竹下登元首相が、太平洋上で、米軍ヘリに拠り、ロープでつるされて、どぶんと浸けられるという暗殺未遂に出会った・・・・・と言う、文章を読み、それを、頭に入れ込むかもしれません。そうすると、将来、≪」私(=雨宮舜)の方が間違っている≫と、考える可能性は、大いにあります。それによって、私が過去に書いた、多数の、小渕優子の、政治資金疑惑についての、文章が、間違っていることとなりかねないです。

*8):::私は中丸薫の本は読んでいないのですが、≪竹下登氏と、小渕恵三氏は、まったく違うタイプの首相である≫と、思っております。したがって、竹下氏が、ヘリで、太平洋上に連れ出されて、海にドボンとつけられたという説は、信じていません。

 竹下首相はそれこそ、フリーメーソンかした人物であって、現在では、核燃料を売りつけている側の、日本人エージェントに近い人物でしょう。ただし、孫の、DAIGO君は、そのこととは、別問題です。ただ、上にあげた記事では、DAIGO君が大活躍をできるのは、フリーメーソンの支援があるからだろうと書いてありました。 

 A)

松島法相辞任、国会はおもちゃ箱か? + なぜ日産はトヨタに水をあけられたか?   2014-10-24 08:42:58 | 政治 

B)

『小渕恵三さんは、太平洋で海に浸けられ、脳が駄目になった』という噂は、真実か否か?   2014-10-25 08:49:38 | 政治 

C)

松島みどり議員は、この騒動で、知名度アップ料五千万は得をしただろう。小渕優子失墜に役立った功で   2014-10-26 20:59:27 | 政治 

D)鎌倉の森ホテルがヴァンクーヴァー五輪の時、私に対して、不親切だったわけは? 優子辞任は罠だー4   2014-10-28 23:03:28 | 政治

E)

どうして、町村さんは、にやにやしながら、自派閥の議員たちに注意を与えたのか?---優子辞任は罠だ-5□   2014-11-01 19:41:20 | 政治 

F)

小渕優子=旧田中派を一掃するための、支援として、安倍総理の、日中、日韓首脳会談は、実現をした   2014-11-16 11:50:16 | 政治 

G)

群馬県庁の怪しさと、連動するNHKの怪しさー(福島瑞穂、雨宮処凛、井上ひさし等の真実とは?)   2014-12-08 21:07:51 | 政治

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  2014年12月24日から書き始め、25日に終わる。雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)「

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『小渕優子のパソコンのハードディスクが、破壊をされる』と、報道される。種々の点で、変ですね?

2014-12-24 14:30:41 | 政治

 今は、25日(木)の午後五時ですが、以下の文章の推敲と加筆を始めます。これは、昨日、24日の段階では、自分としては、メモ書きのつもりで、非公開のままで、置いてあるはずでした。それが、どうしてか公開をされており、それは、いわゆる言論妨害の一種として行われたのだと、推察しています。何を妨害するかというと、

私は、今、NHKニュースは、午後零時、夜7時、夜9時と、録画をしておいて、後から点検をいたします。

 

副題1、『小渕優子議員のパソコンを工具を、使って壊した人物がいるとの事、それは、誰だ?』

副題2、『今回の選挙で、激しいネガティブキャンペーンが張られたのにもかかわらず、小渕優子さんは、当選をした。それなのに、その後で、どうして、パソコンを壊す必要があるのだろう?』

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副題1、『小渕優子議員のパソコンを工具を、使って壊した人物がいるとの事、それは、誰だ?』

 

 

12月19日、ニュースウォッチで、以下の様に報道をされました。

『小渕優子議員のパソコンが、ハードディスクが、壊されていた。工具の様なもので、破壊をされていた』ですって。変ですね。

 私から言わせると、このニュースは、種々様々なポイントで、おかしいです。今から、ちょうど、一週間前の報道ニュースですが、今、取り組んでいる鎌倉エージェントたちの悪意ある、謀略行為と、見事に連動をしているニュースなので、詳細に検討をしていきましょう。

 井上ひさしは、生きているという説に対しては、一種の挿入とはなってしまいますが、小渕優子のパソコン破壊という問題へ、論を進めましょう。この一文を、書く前に、パソコンのシステム的に、ものすごい、妨害を受けました。それは、最も大切で、かつ、真実であることが、一種の傍証として証明されています。で、

 今、鎌倉エージェントと書いたとたんに、妨害が、静まりました。すると、これは、ずばり、鎌倉エージェントに関係があるか?

 または、彼らの手下として動く、警察が関連している、謀略です。謀略とは、このブログの世界では、私的には、イコール、嘘のニュース、と、言うことです。日本国民をだます為のニュースを指しています。ただ、壊されてもいないのに、壊されていたと、言うことが嘘ではなくて、誰かが壊したことは壊したのでしょう。ただ、それが、一般的に思われているだろう、小渕優子側ではないだろうと、私は見ています。小渕優子議員自身の命令ではないだろうと、見ています。そこが嘘だというところです。ただし、証明できませんよね。泥棒が入って、壊したのだとしたら、その泥棒は、思想的な泥棒であり、そういうプロ(=ブルーカラーとしてのエージェント)が、表舞台に出てきて、自白をする可能性は、ないからです。

 その種のニュースを謀略として、研究を続けています。 

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副題2、『今回の選挙で、激しいネガティブキャンペーンが張られたのにもかかわらず、小渕優子さんは、当選をした。それなのに、その後で、どうして、パソコンを壊す必要があるのだろう?』

 私のパソコンがごたごたしたのが、急に終わったのは、鎌倉エージェントという名前を出した時でした。となると、推察通りに、小渕優子のパソコンを壊したのは、いわゆるCIAだとなります。

 そして、鎌倉エージェントたちは、石川和子さんという伊藤玄二郎の元愛人を通じて、私のご近所様と、密接中の密接ですから、小渕優子さんを、苛め抜き、その落ち度を大々的に、国民に対して宣伝をし、直後に、総選挙を行って、落選をさせ、その政治生命をつぶす為に、総選挙を行ったのだと言う説への、反論の、一環として、このハードディスク破壊も行われたと、私は見るのです。

 きっと、それも、正しいでしょうし、非常に複雑に考えると、私のハード・ディスクが、破壊をされていますが、≪それを、暗示するためにこのニュースを流したのかな?≫と、さえ、考えることがあります。

 

@@@@@@@ここが、推敲加筆中の最先端です。

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このことなのだけれど、どうして、10月30日の強制捜査で、警察は、パソコンを捜査しなかったのですか? どうして、そのパソコンのハードディスク内に、入っている情報をその時に、把握しなかったのですか?

非常におかしいです。・・・・・これは、実は下書きでした。が、どうしてか、公開をされています。私は、こんな短い文章を公開する筈はないのです。前報を、非常に丁寧に推敲をしてありますので、それを、お読みいただきたかったのですが、25時間も、そちらが、人目に触れない様に、隠されていた模様です。ぜひ、リンク先を、クリックして、そちらを、お読みいただきたいものです。

XPサポート終了は、4月9日に設定をされた。井上ひさしが、自分を死んだ事に設定した日と同じだ-why?△

2014-12-23 03:09:26 | 政治
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XPサポート終了は、4月9日に設定をされた。井上ひさしが、自分を死んだ事に設定した日と同じだ-why?△

2014-12-23 03:09:26 | 政治

 この章は、完成するのに、三日がかりとなっています。でも、完成しました。で、総タイトルの右側に、恒例の△印をつけておきます。

 ところで、この文章は最初の総タイトルを、『NHKで、菅原文太の特番が出ないのは、未だ、実際には、生きている井上ひさしの、嫉妬心のせいでしょう』としておりましたが、24日の朝8時半に、『XPサポート終了の日付は、井上ひさしが、自分を死んだという事にした日に設定をされた。理由は?』に変更をしました。

 そして、その8時半以降に加筆をした部分には、アンダーラインを引いておきます。今から、前半部分の推敲をし、後半の加筆をしていきます。途中、進んだところまでのしるしとして、@@@@@罫線を入れておきます。

副題1、『小保方ミステリーは、やっと、正しいところで、決着を見ましたね』 

 この総タイトルは、前報(後注一)のメモ(=副題19)に書いたことです。で、そちらをご覧いただかないと、たいへん唐突にお感じになるでしょう。でも、菅原文太が亡くなって、2週目頃に、すでに、この総タイトルに書いたことは、私自身は、感じていました。

 でも、黙っていたのです。というのも、私の文章は、非常に影響力が強くて、否定したい、否定したいと、大権力者、アメリカの大富豪の手下として、働くエージェントたちに思われています。で、否定されます。で、つぶされて、反対の方向に事態が動きます。

 それは、小保方ミステリーにも代表される通例です。最近小保方さんには触れていなかったので、大体において正しい方向で決着をしました。研究が、嘘だったというか『スタップ細胞はできなかった』と、発表をされただけでも、大出来です。ところが、早速に小保方さんは、陰謀に巻き込まれているとか、(確かに陰謀に巻き込まれていますが、彼女は被害者というよりも加害者の方ですよ)、言う、なんだか、怪しい作り事やら、これから、タレント活動をしたらいいとか、科学評論家として生きたらいいとか、世間の論調はかまびすしいですが、そういう人は、きっと、発展途上のライターで、さらに上を望んでいる人たちのはずです。

 そういう風に、小保方さんを、持ち上げる方向で、書くことによって、収入を得られたり、よい仕事を得たりするのでしょう。

 しかし、私が書いたこと、例えば『笹井芳樹氏は、他殺だろう』という部分を否定するために、早く幕引きをしたいから、理研側の、この終結宣言が、発表をされたのかもしれません。この疑惑に関しては、副題3へ、続きます。

 でも、引き続き、それを私が書き続けていたら、この終結宣言もなく、小保方さんの、退職もあり得なかったと思います。ずるずると、理研内で、保護されている状態が続いていたでしょう。

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副題2、『原発のケースも同じです。私が、ずっと、黙っていたので、真実が出てきました。しかし、他のことで、真実を書くので、一種の復讐の手段として、また、嘘が発表をされ始めています』

 私が、ライターとして大きく地府を上げたのは、≪原発事故が、発生していて、それに対する科学的解説を、ここで、書きましたが、的を得ていて、わかりやすかったから≫だと思います。でも、2011年の6月に菅直人首相の不信任案が提出されるという事態に入って、また、政治的方向で、文章を書く様になりました。

 で、科学的側面に触れないでいたら、2013年度の後半から、続々と真実が、私の書いている方向で、発表をされ始めました。

 しかし、今はさらに一巡をして、また、嘘の報告が出る様になっています。仕方がないので、放っておきましょう。日本国民が本当のことはどうなっているのかについて、自分で学ぶ意識を持たないと、核燃料の正しい知識も広まりません。今現在の、レベルの、知識に依拠して、NHKが、新たに発表をし始めた・嘘・研・究・がそのまま、通るのなら、『日本刀は、そういうレベルだったのですか』と、言い、それ以外の言葉は、出さないで、置きましょう。

 だが、小沢一郎氏の・反原発の姿勢・は、相変わらず、嘘でしょう。彼は、方便として、または、術策として、それを使っているだけです。

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副題3、『菅原文太が、死んで、二週間後ぐらいのちに、≪なぜ、テレビで追悼番組が出ないのか?≫が、ネットの世界で、話題になり始めた』

 高倉健さんが亡くなった後で、急に大変な数のオマージュ番組が放映されました。文字で表すメディアでも、それが、印刷され始め、たくさん記事が出ています。月刊文春に、遺稿が出たそうで、感動した人が大勢出ています。

 それに反して、ほぼ、直後と言っていいほどの、時間で亡くなった、菅原文太氏への、追悼番組が少ないです。活字メディアは、少し遅れるので、いまだ、状況は断定できませんが、きっと、少ないでしょう。

 それに褒章の方面ですが、高倉健さんは、文化勲章をもらっています。が、菅原文太さんは、文化功労者にもなっていません。そこの理由も、わかっているライターや、記者は、いっぱいいると思いますが、気の毒で、それを、書きにくいので、テレビに特番が出ないことだけが、論じられて来ていました。先週までですね。

 その大体の論調によると、『反権力運動をしているから、テレビ界は、追悼番組を、放映しないのだろう』と、言う向きになっています。

 あのね、反権力運動をやっている人は大勢います。そして、NHKは、長時間のニュースの中では、エッセイ風に、その種の地道な運動をしている地方在住の人などを取り上げます。

 NHKが放映する長時間のニュースとは、どういうものを指すかというと、まず、朝の五時から八時まで、司会者が途中で交代する形で、三時間のニュースがあります。その次に、午前11時からの一時間があります。また、夕方五時から、同じく司会者が交代する形で、二時間あります。また、夜の九時からのニュースウォッチは、一時間だけですが、ここでこそ、その種のエッセイ風ニュースが多いのです。そして、普通の人の人生が良く紹介をされています。≪なんで、この人を、こんなに長時間取材をしたのだろう≫と言うほど、平凡な人に、時間を割くことがあります。

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副題3、『最近、顕著だったのは、入江杏さんです。彼女が、小学校で、講演をした事を取り上げたニュースがありました』

 平凡な人かどうかはわかりませんが、すれすれなレベルで、一般人に近い人、入江杏さんの露出が増えています。彼女が、小学校で、講演をしたことが、ニュース(もしかすると、11時からの地方ニュース内だったかな?)放映をされました。

 入江杏さんというライターは、大衆的知名度は、菅原文太ほどには、高くないはずです。ただ世田谷一家惨殺事件の、被害者である宮沢みきおさんの妻の、姉ですから、一般人ではありません。しかし、彼女は去年までは、これほど、露出が多くはなかったです。最近ご主人が亡くなったそうで、それで、しっかりと、世に出ていく気分になられたのかもしれません。でも、去年までは、こういう映像が出て来る事はなかったのです。

 これは、私が考えるに、笹井芳樹さん他殺説を、隠すために、こちらの事件に、大衆の耳目が集まる様に、手配をされていて、入江さんの露出が増えていると、みなしています。昨年までは、宮沢さん一家四人の写真と、警察方面の動きが主なニュース構成でした。

 というわけで、入江杏さんは、特殊な例ですが、それでも、こういう風に、専業主婦から、出発した活動的な、女性を、NHKが取り上げることは多々あります。

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副題4、『≪小林カツ代さんが亡くなった時に、瞬時にNHKが特番を作ったのは、彼女が、m9条の会に入っていた≫り、≪神楽坂女声合唱団を主宰していたからだとわかった≫が、と、同時に、≪アカハタ日曜版に寄稿をしていたからだ≫ともわかったのだった』

 菅原文太という存在と、小林カツ代さんを比べると、大衆的知名度と、大衆文化への貢献度という意味では、圧倒的な差で、菅原文太さんの方が上です。しかし、NHKの待遇は圧倒的に、小林カツ代さんの方が上ですね。なぜだ。その答えは、後注2(リンク先を示した、ブログ文)で、一回書いています。それを、お読みいただけると、詳しい展開をご覧いただけますが、短縮すれば、4行上の、総タイトルに書いている通りのことです。彼女が、共産党シンパだったことが、有利に働いたのです。しかも、井上ひさしが提唱する、9条の会を、一種の発展的、ヴァリエーションとして、m9条の会を立ち上げました。

 mは、マガジンの略です。また、神楽坂女性合唱団は、音楽が好きだという有名人を集めています。その合唱団が、練習に、使っている場所、および構成メンバーを、見ると、これが、どれほど、共産党のイメージを緩和し、美化しているかがわかります。中に入っているのは、有名人ばかりですが、ところどころ、小林カツ代さんに様な共産党シンパが入っているが、それ以外は、ノンポリタレントなので、共産党のイメージが薄まります。

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副題5、『共産党も反原発でしょう。だったら、小林カツ代を優遇するNHKが、反原発運動を理由にして、菅原文太の特番を作らないのはおかしい』

 ところで、二週前まで、ネット上を賑わわせていた、≪なぜ、菅原文太のテレビ特番が出ないのか≫という大方の、疑問に対して、答えとして、用意されていたのは、≪反原発運動をやっていたからだ≫というものです。

 で、≪現在の日本では、天才は生きにくい≫という、結論を常に開示している私は、ここに、天才に加えて、≪本物も生きにくいのだ≫と、言う結論を、開示したいです。それは、十分にあり得ます。というのも、日本は、高度にカモフラージュをされた実質的植民地です。被支配国家です。誰が支配をしているのか、それは、言わないでおきましょう。ともかく、主権は、日本国民にはありません。

 でも、高度にカモフラージュをしないと、日本人は支配できないと、真実の支配者は、考えています。で、言論の自由があるがごとく演出をしています。そのために利用をされているのが、新左翼運動系の知識人と、共産党系の、知識人の両輪です。で、その両輪が、訴えていることは、最終的には、実現をしません。というのは、カモフラージュのための組織だから、実行力を持ってもらうと困るのです。日本人は、核燃料を売りつけられていて、それが、税金に等しい形で、生産国に収奪をされています。いくら大江健三郎氏やら、柄沢行人氏が、原発反対デモに参加しなさいと、訴えても。決して原発は廃棄されません。

 核燃料は、原鉱石の形で、日本へ入ってくるらしいです。とても安いものを高く買っている可能性があります。で、ジルコニウムでできている管の中に、原鉱石を、入れ込んで、小単位の核燃料棒に仕上げ、それをまとめて、30cm角ぐらいの大きさの、燃料棒に、仕上げていくのも、日本国内にある日本企業だそうです。そういう企業で働く人たちには、放射線被害は出ないのでしょうか? 全く報道をされていない闇の世界です。

 ともかく、とても民度の高い上に、識字率も高い日本人を、アフリカや、インド、または、東南アジア的な植民地支配をすると、もう一度太平洋戦争が起こりかねないと、推察されていて、心理学を駆使した洗脳を含む、高度なやり方で、日本人は、支配をされています。

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副題6、『井上ひさしが、私の文章を深く、観察していると感知したNHK BS プレミアムのボローニャ訪問記特番』

 それに役立つのがエージェントと呼ばれる人たちで、外見は日本人ですが、≪自分一人と、自分の家族の特権が維持されれば、それが最高だ。それ以外は、知ったことじゃあないよ≫と内心で思っている人たちで、その人たちが隠れて、特権を握っています。そして、NHKを、支配しきっています。

 井上ひさしが、死んだと発表をされた後、だいぶたっているのに、ボローニャ大学訪問をした時の井上ひさしの、映像が特番として、放映されました。その時に、彼が、手に鳩居堂の青い袋を持っていたので、いかに私の文章を研究しているのかがわかりました。

 私は、1999年からパソコンを使い始めたのですが、1999年と、2000年の秋は、ニューヨークを訪れ、三か月ずつ滞在し、その二年前は、パリで、三か月滞在をしています。そのたびに、現地で、以前から住んでいる日本人や、白人にお世話になるので、お土産として、鳩居堂の文具を持参することにしていて、外部に、小さいしるしを店内ですでにつけておくと書いています。鳩居堂とは本店が、銀座の四丁目交差点より二つ目のビルとしてある文房具の店です。全国のデパートに支店を持っています。和風のテイストを生かしている、便箋とか、封筒、カードを売っています。こういうものは、日本を離れてから、時間がたっている日本人にも喜ばれるし、むろん、白人等の、外国人にも喜ばれます。

 「1500円、2000円、3000円と内容を、区別しておいて、お礼になった濃度に応じて、返礼として差し上げる」と、パソコン内で言って、メルマガとして配信しています。メルマガは限定された相手にか送ってはおりませんが、それがハッキングの威力で、井上ひさしまで、伝わっていた模様です。ハッキングは、ウィルス等で、ハッキングをされたというよりも、対、私狙いで、中継用ルーターなどが、近所におかれている形で、行われていたと、推察しています。

 で、井上ひさしは、その私のアイデアを、真似して、ボローニャの町を、歩く際に、あの青い袋を持参していたのです。びっくりしました。ボローニャの町は、季節も反映をしていたのか、全体に、茶色に満ちています。ギリシャは、漆喰で、塗られた白で、満ちている街が多いのですね。トルコの遺跡は、ベージュ色に満ちています。大理石が2000年の間に、劣化して、乳白色になるからです。それらに比較をすると、とても暗い、そしてシックな町でした。そこに、あのピカピカしたコート紙に印刷された、青い模様の鳩居堂の包み紙です。非常に目立ちます。私はパリでもニューヨークでも無論、何らかのバッグに入れてそれを持参していて、あの青い袋を、直接手に持つことはありませんでした。それをわざと見せる様に手に持って歩いている井上ひさしを見ていて、彼が、どれほど、私の文章を研究しているかがわかったのです。

 私の文章は、中流の上の人の中に、多くの読者を持っているでしょう。最近では、そういう人にとっては、毒々しいと感じられる、警察の行動記録などが、多く含まれる様になったので、15年以上前からの読者である、中流の上の人は逃げてしまったかもしれません。でも、プロのライター等が、読んでいてくれていて、かつ、プロの政治家集団、とくに頭脳派の政治家集団とか、政治評論家も、読んでくれているのを感じ取っています。しかし、いかんせん、数が少ないでしょう。でも、ブログとしては、読者数が多い方だとは思いますが、それでも、NHKや、朝日新聞で、繰り返し露出をしている井上ひさしに比べると圧倒的に、小さい存在です。

 で、彼は、高をくくっているのです。その青い袋を持っていても、私が、マネをされたと、見破ることはないだろうと。また、見破られてもたいしたことはないとも。

 しかし、この一事が、後ほど、鶴岡八幡宮の、アメリカキササゲが、伐採をされてしまったことなどに通じて行って、彼が、いかに、頻繁に、私の書いたものをつぶそうと、画策をしているかを知ることとなります。私が書いた文章に現れたものや、現象を無き者にしていくのです。そして、文章内に登場した人物で、名前のわかっている人には、誰か、人的コネを探して、その人を、私から去る様に仕向けます。そして誠実の限りを尽くして築いた、人的コネの破壊も彼が、提唱しているでしょう。こういう風にすればいいとか、ああいう風にすればいいとか。

 五億円の被害があると、よく言っていますが、こういう機能や、しくみが解ってきてしまったので、書く物の内容や、テーマも大きく制限を受ける様となりました。こういうことを書くと、結果として、将来どういうことが起きるだろうと、瞬時に推察できる様になったからです。

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副題7、『私の公募団体展、時代について、ここで、少し語りたい』

 ところで、私は先輩から、≪あなたがいじめられるのは、一目で、育ちがいいことが、誰にでもわかるからよ。それに、それは、50にもなったら追いつかないことですからね≫と言われたことがあります。そういう電話も盗聴をされているので、私が海外へ三か月の滞在型渡航をする際、版画工房の関係者に、鳩居堂の、便箋等を組み合わせたお土産を持っていくことは、鉄板で、『いいことだろう』と、井上ひさし側が考え、現在の奥さんの、ゆりさんが、横浜高島屋か? 銀座へ、買い物に行った可能性は大きいです。

 ところで、ここで、また説明に入りますが、どうして、そういう電話を先輩にかけたかというと、

・・・・・私は美大を出ていません。それは、父に反対をされたからです。歴史的に言って、国が苦しい時期(=国民が貧窮に苦しむ)時は、また、必ず来る。そういうときに、芸術系の学部を出ていても、生きてはいかれない」と言われ続けていました。それは、明治43年生まれで萩の上級士族だった人間の子供だったし、満鉄に勤務した父の、実感だったみたいです。特に満鉄の石油系技師だった時代に、他の有名画家が、戦地で、苦労をしているのを知っていて、だから、こそ、≪実学、とくに理工系は強い≫と、信じ切っていました。

 だが、戦後、69年も平和が続くとは、思いませんでしたね。また、経済的な繁栄も長く続きましたので、父の言葉は当たらないこととなりました。

 ところで、美大を出ていないのですが、父自身も素人画家として、コンクールに出品をしたり公募団体展に出品をしていて、大賞をとったりしたことがある(ただし、その新聞の切り抜きが盗まれていて、かつ、国会図書館の新聞も、文化面だけ削除されたマイクロフィルム化によって見ることができなくなっている)ので、家の中に、油絵のにおいが満ちているような家であって、私は門前の小僧、習わぬ経を読むの類で、自然に油絵は描けるようになり、

 しかも、美術界の色々な、暗黙のルールも結構知っていて、最初の発表の機会は銀座で個展をすることで始めました。今は無くなってしまった『こんぱる画廊』でです。1981年のことで、今から、35年も前のことです。

 とても楽しかったのですが、やがて、≪このままいくと、来てくださるお客さまの数に、限界が来るだろう≫との予測はつきました。それに個展をしても絵が売れるわけではなく、個展をする目的は、絵を見ることが好きな人に、見てもらうことであり、それが一番大切だ≫と思い当たりました。≪それには、素人として、出発しただけではだめだ≫と、考えて、1984年ごろから神奈川県で、公募団体展に応募し始め、その次に、東京へ進出したわけです。ただし、このころは、子育ての真っ最中で、1998年以降、2008年ごろまでのほどの、待望は、持っていませんでした。ともかく、1990年に東京の女流展に初入選して、その次の1991年に国展にも入選する様になり、ずっと、油絵化、版画で、連続入選していて、それを、自分側の意思で、2003年にやめるまで、表舞台に出た人と、素人さんからは、見られる様になり、やっと、画家として、人心地がつきました。安心をしました。そして、大勢の、絵を描く人とも知り合いました。

 ところが知り合いが美術界に増えれば増えるほど、いじめられる機会も増えて、それが悩みの種になったので、・・・・・

人生の先輩としての賢い女流画家に相談をしたというわけです。すると、上記の「あなたはね、育ちがいいから、云々という言葉が出てきたわけです。

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副題8、『私も、今では、ずいぶんしぶとくなっていますが、それは、海外一人暮らしの、3か月X三回の結果です』

 その言葉の後、すでに、20年たっています。それで、ずいぶん変わりましたよ、しぶとくなりました。そして、上品さも相当に薄れてしまいました。特に、創作としての、文章を書いたりするのは、中流の上の社会の人にとっては、「えっ、下品ですよ。それって」という類の仕事です。翻訳ならいいのです。女性の仕事として、まだいい。また、童話を書いたり絵本を描いたりするのもいいのです。だが、このブログの様な、文章を、書くのは、ご法度かな? しかし、私は考えることが大好きであり、その結果、文章を書かずには、いられない人なのでした。誰にどう思われようと、自分自身に素直であるのが、一番楽でもあります。だから、この生き様は、これからも、変わらないでしょう。

 しかも、それを、自分で本へ直して出版することをし始めると、すっかり、あわただしくなり、忙しくもなり、しかも弾圧に見舞われているのですから、すっかり、タフになり、荒れてきて、「あなたって、上品な人ですね。しかし、おねんねですね」といわれた時代は、はるか、後ろに過ぎ去ってしまいましたけれど。

 しかし、私の文章を丁寧に読んでくださっている方は、どれほど、いろいろな分野で、知識が豊富かは、ご理解をいただけるでしょう。夫婦で一緒に行った外国もあるけれど、一人で、行き、長期に滞在した外国もあるので、実体験が豊富なのです。井上ひさしのボローニャ訪問記を見ていても、滞在が、とても短いですよね。たぶん、往復も併せて、一週間以内の滞在だと思います。そのうえ、NHKのスタッフが、四人か五人ついていて、しかも、現地の事情に詳しい人間が、コーオーディネーターとして、ついてくれていますよね。すると、ものすごく楽ですね。しかし、楽をして獲得した物は、本当の血肉にはなりません。

 私の・・・・・アパートも決めないし、所属工房も決めないで、ポーンとニューヨークに飛び、自分自身の作品だけで、美大の大学院へ入ってしまう・・・・・というような生活とは比べるべくもないのです。

 威張って言っているのではないのですよ。しかし、大きな被害を、彼から与えられているからこそ、ここまではっきりというのですが、彼には秘密があるのです。生きる得策としての秘密が一つあり、それが、私に見えたということです。

 つまり、豊かな暮らしをして来た人に対するあこがれはあり、すぐ、その生活様式を真似するという事です。瞬時のまねです。そういうマナーや工夫を通じて、だれにも負けないという自信を養ったのでしょう。彼がNHKの対談番組に出た時に、麻のスーツを着ていました。これは、横須賀線内でも、『いかにもお医者様ですね。しかも、大学病院の教授ぐらいでしょう』と、推察される人しか、着ていないたぐいの、お洋服です。

 私は、そういう高価なお洋服は一切、着ません。しかし、海外の研修時に、本当のことを言うと、一回ごとに、200万円かけています。アパートを「三か月間だけ、貸してください」と、言っても、紹介者がないと、なかなか、信用をしてもらえないので、一年契約にしたりして、帰国する2週間ほど前に、「いついつ、退去しますよ」と、申し出で、契約通りに残金を、一か月以上余分に、払ったりしますから。滞在型研修ではなくて、単なる旅行として、夫婦や、一人で海外へ行っているのもありますし。

 そのうえ、本を工業生産的に、6冊も出版をして、それを、売っていないのですから、どれほど、お金を使っているか? まあ、遊んでいる時間はなかったと思います。ので、両親からの遺産を、神様からのお給料だとして受け取り、使わせていただいているのですが。

 しかも、日本にいる時だって、1980年以来、毎週二回は、都心に出かけて、あれこれをやって来ていますので、それに、おおきくお金がかかっています。交通費、外食代、そして、本を買うお金、文房具など、好きなものを買ってくるお金。映画を見たり、美術館に行ったりするお金。画材を、買うお金。公募団体展生活をするお金。驚くほどの散財を重ねてきた人ですが、しかし、それらが、すべて、血肉となり、文章を書くときに、種が、スラスラ出てくるのですから、人生無駄なことななにもないし、ちょっと、周辺を見回しても、≪私ほど、日本でも海外でも、本物(美術館の作品を指すのではないのですよ。テレビの、画面を見るのではないという意味で使っています)を、見て歩いている人間はいないだろう≫と、思い至ります。

 井上ひさしの、生きる手法(=自分の上の階層が持っている特色をすぐ真似をする)を見ていると、反対に、私など、だれのこともまねしたくないと思いいたります。人、人間、そのモノは大好きで、相当詳しく、その人がどういう人間であるかは、感知してしまいますが、相手のいいところでさえ、まねしようと思ったことはありません。

 私だって劣等感はあるし、自分より上の存在があることも、はっきり自覚をしていますが、そういう人に追いつこうなどとは思わないのです。自分がやりたいことは、思考をする事、その次に、それを、まずパソコンで、入力をしておくこと。その次に、編集をして、紙の本へまとめていくこと。その次に好きなことは、本の周辺のデザインをする事。表紙とか目次のデザインです。

 それの次に、時間ができたら、また、油絵を描いたり、版画を制作したりしたいと思っていますが、これでも、いつも、とても忙しいです。(笑い)

 ぎりぎりの限界と言ってよいほど忙しいです。だから、すべてのことは、40%ぐらいのところまでしかできません。一方で、40%の労働時間しか、注がないのに、120%の成果と報酬を得る人もいます。時には、1000%以上の名誉や報酬を得る人もいます。それが、現代の特権階級です。それになるのには、エージェントとなるのがもっとも、手っ取り早い道です。そのエージェントとなる道は、人的コネで、作り上げられます。

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副題9、『井上ひさしが、今でも生きているという証拠・・・・・前半部分』

 私は、自分の文章を研究しつくされていて、それに応じた攻撃を受けています。その成り行きを丁寧に考えていくと、今でも、井上ひさしが生きていることに気が付いています。

 それを簡単に前報に書いていますが、その部分をこちらへコピペで、移動をさせておきます。

、『井上ひさしは、まだ、生きていると、私が見る、これだけの証拠類・・・・・まず、死亡日の設定に、意味がある』

 *1)、死亡日が、2010年の4月9日と設定をされている事。

 この2010年は、私にとって、心底嫌なことの続く日々でした。特にexibit Live and Moris というところで、相手側(オーナーの森さん)から提案された、個展は、その周辺で、異様なことが乱立する真実嫌な個展でした。異様なことの一つは、瀬木慎一氏から電話や手紙で、恫喝をされていたことなどです。ほかにも準備の日(三日)に電車が、北鎌倉と、大船の間で、1時間半以上、何の車内放送もなく、止まってしまって、オーナーに迷惑をかけて、不義理をするとか、個展の初日に、主人の留守を狙って、10月に行った検診の結果、主人に、癌の恐れがあるとの、連絡が、6か月もの後で、5日の月曜日に、額田病院からかかってきたので、私の心痛が増した事とか、夜は夜で、小町通りの共同溝工事を利用して、脅かされきるとか。 

 しかも、前年の、2009年は、伊藤玄二郎たちが、勘案したおお相撲壊滅作戦で、私が振り回されきるとかもあって、本当につらい日々でした。

 でね。とうとう、音を上げた私は、鎌倉春秋社に、8日の木曜日に、個展の案内状を届けて、「伊藤玄二郎社長に、ぜひ、この個展に来てください」と、社員に伝言をお願いをしたのです。これは、むろんの事、単純なご招待ではなくて、別の意味があるのです。私と伊藤玄二郎の間には、親密な友好関係は一切ありません。だから、郵送ならともかく、彼が社長をしている鎌倉春秋社へ、案内状を持参をして直接出向き、「来てください」と言うのは、とっぴ以外の何物でもないのですが、別の意味合いがあるのです。

 つまり、あえてはっきり言うと、彼にこういいたかったのです。

 『今回の個展と、その周辺、とくに瀬木慎一氏(伊藤玄二郎と、中央大学という同窓関係にある)を動かして、いじめきっているのは、あなたと、井上ひさしの案で、行われていることですね。

 しかも、一回、ほど、日程が動かされていて、同時期に、ガレリアグラフィカで、山本陽子展を開いているので、酒井忠康氏も絡んでいる総攻撃ですね。それは、分かっておりますよ』と、

 そして、それは、見事に伊藤玄二郎には、通じて、彼はすぐ、井上ひさしに、電話か、メールで、連絡を取ったのでしょう。で、井上ひさしは、≪自分たちがやっていることが、すべて、ばれていること≫を知りました。で、私の勢いがものすごいので、・・・・・ここですが、グーグルがお知らせをしてくる検索回数は、まったくの事、嘘のはずで、すでに、延べ検索回数は、2000万回を超えていると、推察しています。五年前に、彼らが、油断をしていたころに、すでに、770万回でしたから。すごい勢いのブログだったのです。・・・・・すぐ、大きく、自分の悪辣さが、拡散することが、推察されたのでしょう。

 で、死んだことにしたのです。

 あの訪問は、ただ、直感に従って行ったことでしたが、ああいう手法をとって、よかったと思っています。あの時、今の様な、文章を書いても、読者の皆様は、ちんぷんかんぷんだったと思います。だけど、小保方

 諜略として作り上げられるニュースや現象について書いてきています。

 しかも、後ろにいる鎌倉エージェントと、私が名付けている人物たちの行動も、丁寧に、書き連ねてきています。それで、読者側が、どうおとりになるかは、別にして、私の方では、ここで、これを書いてもいいという確信をもって、すべての、文章を書いていますので、今、2010年4月8日に、鎌倉春秋社を訪問をして、個展のはがきを、指し示めしたというのは、書き表せることとなりました。

 で、井上ひさしは、ビビりまくったでしょう。彼は、実際には、訓練が足りない、自信がない人間です。

 そこで、もっとも、効果的な防衛策として、死んだことにしたのです。死んだ後の、ニュースとしての、彼の情報の、露出の多かったこと。作家(文芸系)で、最近死んだ人の中で、これほど、大きくマスコミ(特にNHKが)取り上げた作家はいないと思います。それで、私も、今現在、目の前にある、とことんに、苦しい状況を、書くことができなくなりました。

 彼の思惑通りになりました。狙い通りだったでしょう。

 以前から、こういうケースではこうしようと、死ぬことを計画していたこともあり、三女には、いろいろ、訓練を施していたはずです。

 それで、三女のあの、でたらめ極まりない、記者会見が、行われたのです。これは、別章で、その中にある嘘の数々を、立証していきます。

 井上ひさしは、生きていることにして、公的な生活を送りながら、一方で、私のパソコンを監視し、その内容をチェックし、攻撃のアイデアを、出すこと・・・・・(それが、彼のエージェントとしての特殊任務でした。それへの見返りとして、多大の報酬と、マスコミ優先露出が、はかられていると、推察しています)・・・・・には、疲れていて、困っていた彼は、対世間の交渉を絶って、ひたすら、対私への攻撃に専念することとし田のだと、推理しています。これは、私のさしあたっての、文章を差し止めるということの、次に彼が考えた、死ぬことにするメリットでした。

 前夫人との間に、三人のお嬢さんがいます。長女が堅実にこまつ座を運営していたのですが、彼女より、こちらの女性の方が、≪芯が強く、世間ずれをしていて、演技力もあり、タフだろう≫と、父、ひさし氏が見抜いたのです。子供を産んだ上に、離婚まで経験をしている、麻矢嬢(三女)の方が、気が強く、また、悪にも、単純に染まることを見抜いて、別分野で活動をしていた彼女を、突然に、こまつ座トップの位置につけたのです。そして、彼女に、記者発表を行わせたのでした。そうとう、前(おお相撲壊滅作戦が失敗に終わったころからだと推察していますが)ら、訓練を施していたので、立派(?)に記者会見を行うことができました。だが、鎌倉に住んでいる身にしたら、嘘ばっかり含まれている記者会見です。

 百合夫人との間に生まれた坊ちゃんは、いわゆる本当の上流階級にしたいと思っているでしょうから、表には出しません。テレビに出る人は、まだ、下層階級というか成り上がり中の段階の人であるという、暗黙の社会ルールは彼も熟知していると見えます。

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副題10、『麻矢嬢の発表は、鎌倉に住んでいると、嘘ばっかりだと、分かってくるが、他にも死亡が、嘘であることの証明が、当時でも、できた』

 麻矢嬢の発表は、テレビで見ましたが、婦人公論でも、載せているはずです。だから、消えない部分があるので、かえって助かりますが、鎌倉に住んでいると、それが、嘘ばかりだということが、明瞭に分かります。

 で、上智大学のホーム頁に、麻矢嬢の同様のインタビューが載っていたのですが、さすがに、それは昨今、消えていると思います。それから、3日前に確かめたところ、グーグル検索に引っかかる麻矢嬢の、項目も少なくなっています。そのうち、こまつ座代表を、長女に戻すのではないですか?

 ところで、その2014年12月22日の検索で、こまつ座社長、渡辺某氏が、自殺をしていたことを知りました。なるほどねえ。闇の世界に紛れ込んでしまった、まじめな人の苦しみは、いかばかりだったでしょう。給料をもらっていては、私みたいに、内実として、文章をさらすこともできないでしょうから。

 なお、コピペしていないので、皆様に、それをお見せすることはできませんが、鎌倉春秋社の社員が、ノイローゼにかかる割合が多いことが、評判になっているというブログも見たことがあります。さもありなんと思っています。私に対する、緊密にして、忌わしい数々の攻撃を見ていると、どれほど、嫌な精神状況の人間かは、明瞭に分かります。

 だから、こそ、伊藤玄二郎と、井上ひさしは、仲良しなのです。

 そんな人に動かされている、吉田茂穂宮司様とか、松沢成文元神奈川県知事とか、現在の鎌倉市長とか、熱海市市長、斎藤栄さんとかには、私はあきれ果てていますが、それぞれ、別章を立てて、すでに書いていますので、あとで、リンク先を見つけておきましょう。

 ともかく、麻矢嬢に言わせると、父は、アンパンを好物としていて、最後まで食べていました」とか、「病院まで歩いて通っていました』と言っています。あきれ果てる嘘です。井上ひさしは、ユーモアで打っている作家とされていますね。だから、こういう発表に、ユーモアが、含まれていると、彼は考えているのでしょう。確かに、私は笑いましたよ。あまりにも単純な嘘だからです。

 末期の肺がん患者が、歩いて病院に通えるほど、鎌倉市、佐助の坂の上り下りは、たやすくはないです。しかも、死を目前にした人なら、ゆっくりと歩くでしょうから、時間がかかるので、片道だけで、30分は、かかる処ばかりです。

 上に名前を挙げた、額田病院は、伊藤玄二郎に頼まれて、2010年の4月5日に我が家に電話をかけてきたところなので、井上ひさしの最期をみとったことにしたかもしれません。そう頼んでいるかもしれません。特に、そこなら、駅まで、シャトルバスを運営しています。だけど、おもて駅(鎌倉特有の呼び方で、通常だと、東口と呼ばれる方)の、そのシャトルバスの到着場所までだって、彼の自宅から、病人の足だったら、30分はかかります。

 この嘘は、タクシーに乗った形跡がないこと、それから、自家用車を利用すると、ブルジョワに見えるので、そのことを忌避したと、見える発表ですが、ともかく、通院をしていなかったことは確かでしょう。

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副題11、『病名、医者の記者会見、デスマスク、墓、哀悼記念日、偲ぶ会・・・・・すべてに嘘がある』

 肺がんという病名だって、非常に変です。彼は、神奈川県知事、松沢成文氏が、受動喫煙の防止条例を作ることの陰にいたと、みなされます。それも、私が喫煙者の扱いが、非人間的で、オーウェルの小説を思わせるというエッセイを書いたとたんに、起きたことなので、伊藤玄二郎と、井上ひさしが、その件をからかう為に、つけた、病名で、嘘だと思います。彼は、いまだ、健康にしていて、生き続けて、いるでしょう。

 主治医の記者会見の発表もな居ですね。あれほど、死が大ニュースになったのですから、医者の記者会見があっても、おかしくないです。デスマスクも発表をされていません。演劇界の人間なのですし、自分の顔に自信を持っているのでしょう。みなとみらい線の、横浜駅構内に、ずらっと、A全版のポスターが並んでいたことがあります。それは、神奈川県立文学館の催しのものだったが、ほかの作家の時には、そういう例がないです。顔だけが画面を構成しているものです。NHKが井上ひさしについて語るときも同じものが、必ず、使われます。

 ただし、本日以降は、それが、使われなくなる可能性はあります。麻矢嬢の露出が、最近は、減っているのと、同類の現象で、私の文章は、些末なところまで、研究され、否定する方向で、事態が動きますので。

 そして、墓の所在地も明らかにはされていないですね。また、桜桃忌などに、相当する、ファンの集いも、開かれてはいません。巨匠と自分を呼ばせていて、ファンが大勢いるはずなのに、不思議なことです。

 また、偲ぶ会では、花を献花する、恒例の儀式がなかったです。一応ですが、カソリックの信者を表向きに標榜しているのですから、カサブランカぐらい、会場に用意して、参加者(会費は、立食形式で、1万円ぐらいだっただろうから、カサブランカか鉄砲百合を、参加者文用意するのは、簡単だっただろうに。さすがにそれを、気持ち悪く思う神経はあったと見えます。

 しかし、しのぶ会では、壇上に400冊の著書を羅列した。自己宣伝の欲求は強く、それが、ありとあらゆるところで、今も噴出しています。これから先、まだ、たくさん書かないといけませんが、二万字に達しました。で、これ以降は、別章に移します。 

 なお、このブログの、2010年より、数え始めた延べ訪問回数は、2654028です。それは、相手方の知らせて来るところによればであって、本当はゼロが一つ多いと思っています。では、雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

後注1、もし、戦後最大の黒幕が、97歳にして、北久里浜に、住んでいると仮定をすると?

 
後注2、小林カツ代さんて、もろ、現代政治の悪のパペットです+神楽坂女声合唱団・ケンタロウ△ 
 
コメント

もし、戦後最大の黒幕が、97歳にして、北久里浜に、住んでいると仮定をすると?

2014-12-21 11:45:31 | 政治

  

 最初に、置いてある写真の説明を、まず、させてくださいませ。これは、富士山も千葉県も、城ケ島も見えるという、美しいマンション群の主棟ですが、本日は、≪この最上階に、もしかしたら、瀬島隆三(日本の黒幕のうちの最も大物だった人物)の遺族が住んでいる? ≫という新しいエピソードをさらします。

 このマンションの一大特徴は、京急北久里浜駅から、一挙に40mは、山の中を、登ってしまう、エレベーターが設置されていることなのです。そして、そのエレベーターの出入り口(上の方)には、美しいロータリーが設営をされています。そして、そこにある日、浦賀警察署の署員を名乗る、運転手が乗っている機動隊用バスが止まっていたのです。

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副題1、『本日の文章を書く前のお断り』

 この文章の中には、一部、リアルではないこと、というか、未証明な部分が含まれております。そこは、ミステリー小説としてお受け止めいただきたいのですが、全体の構想はエンターテインメントではなくて、哲学的な考察に向かっていくはずです。この章では、とくに≪明治維新とは、本当は何だったのか?≫を、問います。

 日本に住む、普通の庶民が幸せに安全に、暮らしていくためには、メディアの報じることを鵜呑みにしていてはだめで、あらゆるニュースについて、どんな、因果関係があり、裏があるのかを、自分で、きちんと、考え直してみることが必要ですが、そのためには、近現代史を正しく把握する必要があります。しかし、近現代史を、正しく、教えられていないという非劇が、現在の日本の若い人にはあります。私たち年代のものも、同じではありますが、それでも、その上の世代から、聞き書きとして、間隔として、把握しているものがあって、だいぶ助かりますが、それが、どんどん薄れているとも思いますので、こういう一文を書く必要があると、自ら、信じているのです。私はそういう人間です。だから、私の書く物は、一見、下世話な、うわさ話とも見えるでしょうが、二日目とか、三日目にご訪問をいただけると、見違える様に内容が変わっている事にも、お気づきになるでしょう? では、取り組んでみます。一部は、20日の時点で書いており、それに、応じて、警察関連のニュースが抜群にたくさん、NHKで、報じられています。私は内心で、なるほどと思いますが、本日は、あっちこっちに寄り道をしつつ、明治維新とは、結局のところ、何だったかについて、考察をしていきたいと、考えております。

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副題2、『浦賀警察署は、なぜ、あんなことをするのでしょうか?』

 、浦賀警察署といっているのは、その機動隊のバスが、いやみにも、エレベーター前で、待っていたことがあって、運転手に、誰何したのですが、 「交通事故の証言を、ここで、待っているんだ」ですって。

 ここで、言うエレベーターとは、『360度眺望の利く』と、惹句のある、ソラヒルズ(またの名を、ルネ北久里浜)という大マンション群のもので、私の物ではありませんが、海抜、5mのところから、40mぐらいの丘の上まで、六階分を一気に上っていくことが可能なもので、丘の上のマンション以外の一戸建ての住民が、月に1500円払えば使用することができます。なぜ、そんなにサービスがよいか? 

 そこに深い理由があるのですが、今日は語りません。杉本副市長夫妻の名前が、前報(後注1)で、出てくるのは、このエレベーターとも関係があり、裏に複雑怪奇な事情が隠されています。

 ともかく、エレベーター前は、静かで、美しい広場(=ロータリー)であって、夏の6時ごろ、通っている人は、私意外に誰もいないのに、機動隊のバス(ただし、通常のものよりも小型である)が待っていて、運転手に「何事があって、ここにいるの?」と、聞くと、≪交通事故がおきているので、その証言者を待っている≫そうです。交通事故がおきたという雰囲気は、あたりには、まったくないのです。

 で、うそであることが、はっきりしています。交通事故を偽装するということは、私が母の見舞いに、東上線常盤台駅に行っていたころ、使われた手口の一つです。

 機動隊のバスを脅かしに使うという手口も、何度も使われています。それは、後段で、丁寧に語ります。ので、北久里浜の丘の上の、富士山さえ見える美しいロータリーに、小型の灰色の機動隊用バスが止まっていても、すぐ『ああ、これは、私を脅かすためにとまっているのですね』と、わかってくるわけです。例の敵さんたちは、浦賀警察署にも協力を依頼して、攻撃をしてきている模様です。北久里浜とは、浦賀警察署の管内みたいです。ふーん?

 ただ、この日(と言っても、二か月ぐらい前の一〇月の事だった)は、この、小型機動隊バスを、誰が、ここにおくように命令したかは、本当に考え込みました。この大マンション群の建っている場所は、元横須賀市の水道山でした。払い下げという形ではなくて、まったくお金を払わないで、益山重夫という元海軍参謀である人物が、自己のものとしてしまい、そこに、元は、おなじく参謀(陸軍)であり、彼の親友だと言った、瀬島隆三が、この土地の一部を、4つの伊藤忠名義の子会社のものとして、大マンションを建てていて、売り出しているのです。私が、今、こうむっている多くの被害は、この瀬島隆三を源泉とするものが多いです。

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副題3、『飯田橋に、最上階を、地主の住まいにしているマンションがあるが? それと同じ形式だろうか?』

 で、その日の私は、目の前に、浦賀警察署の小型機動隊用バスを見ながら、後ろを振り返ってみたのです。

 すると、上の写真より、早い時間帯で、まだ、夕日がさしている時間帯ではなかったせいか、その日、見上げた角度が、適切だったせいか、最上階がちらっとですが、見えたのです。

 驚くべきことに、そこに、各階の、七〇平米ぐらいのマンションとは、まるで、違った様式のお屋敷が設定されている様に見えました。これが、この文章の、ミステリー第一弾です。

 それが、本当にあるか、それとも、私の見間違えだったかがわからないのです。エレベーターは、パスがある人は、利用できますが、案ションの各棟は、セキュリティキーナンバーを知らないと入ることができないので、むろん、私には、最上階を訪問することはできません。また、もし仮に、その棟の中に知り合いがいたとして、その人を訪問をするためにセキュリティロックを解除できたとしても、その最上階のお屋敷には、到達できないでしょう。そのお屋敷は特別な設計になっており、エレベーターも、別のものを利用する仕組みになっていると、感じています。

 ところで、下の階は、70平米の、個別マンションになっていて、南側から見ると、二つの掃き出し窓があるという形式のマンションとは、まるで、違った建築の様式の、地主さんの住宅らしい、様式のマンションが建っているのを見ることがあります。

 飯田橋に旧名を厚生病院という大きな病院があります。今の正式名称は、JCHOですって。大久保通りに面しています。その右わきの道を、ずっと、東北に向かって見渡すと、大きなマンションがあります。110mぐらい先にありますが、たまたま、未知がまっすぐ通っていて見晴るかすことができるのと、少し下り坂になっているので、最上階も見えるのです。下の階が70平米前後だと仮定をすると、その最上階だけは、ルーフバルコニーが、40坪ぐらいで、建坪は、40坪(120平米)ぐらいな、お屋敷と見えます。マンションの冠名は、見事に個人の苗字になっていました。現代風なカタカナ名義ではないのです。

 

 ・・・・・フーン。なるほどねえ。都心、とくに山手線の内側に住んでいて、戦前に買ったと推察される土地の面積が、300坪あれば、現代の大富豪に成れるのだなあ・・・・・と、感心しながら、いつも見ているのですが、その手の大富豪のトップに位置するのが、森コンツェルンの総帥一族です。そして、東京圏の、便利なところには、こういう形式のマンションは多数あるはずです。

 ところで、北久里浜の大マンションの主棟の屋上は、グーグルの地図を見ると、450坪以上はあると思われるので、淵から、5m引き下げて、ルーフバルコニーとしての庭を設定し、さらにその内側に個人の邸宅を立てたとしても、50坪(160平米)程度の邸宅が建設可能です。二階建てではないので、使い勝手がいいし、内装を豪華にすれば、一種の豪邸となります。

 これは、私の徹底的な、推察であって、検証済みの事ではありませんが、もし、そこに、個人の邸宅が建設されていたら、私には深い違和感が残ります。というのも、この土地は、明治以来は、公のものだったはずだからです。それ以前の、江戸時代は、個人としての山林地主がいたかもしれません。そして、1979年までは、横須賀市の水道山として使われていました。だけど、個人の地主は住んでいなかった、山林なのです。不思議な邸宅です。

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副題4、『 私は総タイトルに、戦後最大に黒幕が、97歳にして、ここに住んでいたら?と、書いています。どうして、97歳と書いたかというと、このマンションが竣工したころ、瀬島隆三が、もし、生きていたら、97歳だからです。

 彼は、2007年に、95歳で、亡くなっています。だが、そのニュースを聞いたとたんに、これも井上ひさしと同じく、架空の死であって、本当は死んではいないのではないかと、勘ぐったほどです。

 というのも、2005年ごろ、益山夫人とか、東工大卒の、測量士を名乗る人から、電話で、アタックがありました。益山重夫元海軍参謀夫人が、電話で、どなりつけてきたりしたのです。彼女は戦時中に都立大学(現在名、首都大学)の土木建築学科を卒業した人で、しかもお顔は原節子に似た近代的な美形の人で、たいへん上品な人のはずですが、その時だけは、蓮っ葉な物言いであって、それには仰天をしました。彼女はいわゆる第二回目の、奥様ですが、正妻は、敗戦後、パージに会って、夫に収入のない時代に、米軍のPXなどに勤めていたのでしょう。上流階級の人だから英語ができるからです。で、その結果、米軍将校と恋に落ちて、アメリカへ一緒に行ってしまったと聞いていますので、ご主人に、大変大切にされていた人です。元海軍参謀というのは、戦時中はエリート中のエリートなので、益山家の、第一夫人も、第二夫人も、『わたくし共は、そこらあたりの庶民とは、違います』という雰囲気で暮らしている人でした。そんな人がどなってきたので、本当に驚いたのですが、もう一つ異変がありました。

 やくざみたいな男性が、「北久里浜の家を買いたい」と言って、鎌倉野家の方に乗り込んできたのです。 

 これらの現象はすべて、この大マンション群、旧名ソラヒルズ(現在名ルネ北久里浜)の、工事に着手する見込みが立ったので、もし、工事が始まった際に、土地が、ただで、彼らの手に渡ったことを知っている私が、どういう風に出て来るかを探るためのものだったと、思われます。特に東工大卒の測量士を名乗る男性が、杉本元副市長夫妻の、マイナスポイントと思われることを、私に知っているかと、質問をして来たので、私の方は「知っている」と答えました。

 これも知らせてきた人は、親切からではなくて、多分、私の動きを探るために、杉本夫人から頼まれたのだと推察しています。ここいら篇は、すべて、普通の世界では、友人という人たちなので、人間は、恐ろしいことをするのだと、分かってきていて、だからこそ、私は常に、ナチズムの研究をしていると、皆様に、申しあげているのです。

 この時点では、私はブログを開設しておらず、メルマガだけを持っていた時期です。で、もし、私が今、ここに書いている様なことを、メルマガで書いたと仮定したら、どうなっていたのだろう? とっくに、ライターとしてつぶされていたかな?

 私の出方を見るというために、餌を投げつけてきたのです。しかし、その時は、まだ、パソコンへの破壊が起きていなかったので、私はあらゆる攻撃に対して、鈍感でした。何となく、『例の地籍変更届(それが、土地をただ撮りできる仕組みである)に対して、それを外部へ発表するかどうかについて、餌を投げつけられているとは感じましたが、それで、すぐ、応じて、北久里浜に飛んでいくということはなくて、放っておきました。

 それは、私にとっては、今よりずっと鈍感だったということもあるし、楽天的な、ポジティブ思考の持ち主だということもあるし、希望を持っていて、それを追いかけていたから、犯罪的な行為の告発など、やる時間もないし、やる気持ちもわかないという時期でした。前向き、前向き、一方の人だったのです。大アーチストになろうとしていたので、欲望の、強すぎる人間たちと、戦うのなど、まっぴらごめんでした。

 と事が、ここで、私が何も動かなかったことを、瀬島隆三とか、伊藤玄二郎とか、それらの下に立つ、警察庁の幹部等は、私が、ビビったと、誤解した可能性はあります。それから、別働隊としてのICU出身の攻撃者(ロックフェラー四世と親しくて、ベイカーさんというCIAの各種の、大失敗を、糊塗するために動いている人たち)も、この経緯を伝え聞いていて、私は脅かせば、引くとみている可能性は大きいです。

 しかし、まったく違うのです。私は、彼らとは、思考様式が違うのです。哲学も違います。それで、ビビったりしては居ません。結局は書きます。ただ、書く時は、ずれていますよ。計画的にではなくて、神様が頭に卸してくださる文章の順番というのがあって、それに従っているから、ルネ北久里浜建設の、計画が完了したころ(=2004年ごろだと、推察される)の10年後に、えっちら、おっちらと、当時のことを書き始めているのです。

 それも、もし、北久里浜の家で、Wi-Fiが、きちんと利用できたら、書かないと思いますよ。横須賀中央まで、瑕疵パソコンを借りに行かないので、書かなかったと思います。私は、そういう無駄な時間を使わさせられ、かつ無駄な経費を支払わさせられることに怒っているから、浦賀警察署の小型機動隊バスのことを書き始めるし、

 その時、マンションが建設されて以来、初めて、後ろを、振り返ってみて、屋上に豪華な個人向け邸宅がある可能性を発見したのです。それが、今頃になって、≪杉本副市長夫妻は、とんでもない、看過の罪を、犯しているんだけれど。だから、ルネ北久里浜のエレベーターを、他の住民も使えるのだけれど≫などと、書き始めているゆえんです。

 しかし、いまさら、そういうことを書いたって、何も変化とか、変更は、起こらないのですよ。崩された山は、元には戻りません。それは、鎌倉の方で、崩された我が家の崖が元に復元できないのと同じことです。

 だから、これは、復讐のために書いているわけではなくて、ただ、純粋に、哲学や、社会学、および犯罪学の例題として、書いているのです。私は考えることが大好きだから。

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副題5、『この邸宅に、現在、もし生存中なら、103歳になる、瀬島隆三が、住んでいると仮定をしてみると?』

 ところで、黒幕の瀬島隆三ですが、私は、2007年、9月4日に彼の死が発表をされたころ、初めて外部に、パソコンの被害を語りました。でね、何となくですが、瀬島隆三も、架空の死を演出したのではないかと、考えてもおります。ただし、あまり外部へは、それを言ってはおりません。どうして、それを言わないかというと、wikipedia によると、調布市に住んでいるという彼の、いぶきは、鎌倉には伝わってこないからです。

 一方、鎌倉佐助住まいで、わが家から西方向、600mしか離れていない井上ひさしの、死は、まったく架空のもので、彼は、現在地下潜行をしていて、数々の嘘ニュースの原案を、ひねり出していると、私は見ています。

 でね、その根拠は、副題6で、丁寧に書きますが、ここでは、瀬島隆三が、生きていようが、死んでいようが、このマンションが、計画をされたときは、彼は、まだ、生きていたのです。そして、それは、私が逗子のアトリエに、ひとりで、引きこもっていて、新聞も読まなければ、テレビもあっても見ないと、言う、世間から隔絶した、生活を送っておりました。それは、1999年の年末から2002年の夏ごろまでだったと思います。ただし、それ以降も、夜は寝泊まりする鎌倉の家から、逗子へ昼間(朝の八時には家を出て、夕方の五時まで)は通っておりましたので、世間とは、縁遠い生活を送っておりました。

 だから、その五年間は、瀬島隆三たちにとっては、たいへん、好都合な、年月だったのです。で、懸案の大儲け事業に着手したのでした。ところで、地籍変更届は、広大な土地をタダで、手に入れられるという、とてもずるいやり方ですが、法務局に35年前に行って、質問をしても、≪書類上、瑕疵がなく、整っていれば、それは、罪にはならない≫のだそうです。だから、法的な書類がすべて、丁寧に整っているであろう、ルネ北久里浜が違法な、建物だとは言えないのです。私が、≪そこの住人達は、瑕疵のある物件を買った≫と言っているわけではありません。すべては、哲学と、心理学の問題です。

 ところで、水道山がどうして、個人のものに権利譲渡をされてしまったかですが、益山重夫・夫妻は、この根岸二丁目というところに引っ越してくる前に、水道山の一部に、重機を入れて、宅地造成をしていますが、その際から、計画的に、将来、水道山を、自分のものにするつもりだったのです。で、水道山と、外部の人の間に、5mの高さの木製の塀を作り、また、高く盛り土をした、建売住宅を作って、外部からの目を遮って、その中で森を開墾をして果樹園にしたのでした。しかも、水道山を全部囲むような道路を架空に作り上げ、それを横須賀市に寄付をしたので、山ノ下の地主(個人たち)からは、実印を、地籍変更届に押してもらうのを、忌避することができました。

 考え抜いた仕組みですが、私にはすべて、ばれております。私は子供のころは、神奈川県一頭が良いと言われた人間ですから、私をだまそうとしたり、からかったりするのは無理なのに、すべての人は、自分を基準に考えて、自分を他人より偉いと、思うらしくてね。ボロボロに裏が漏れているのに、漏れていないと、思っているらしいのです。

 神戸の方で、酒鬼薔薇聖斗と、言うペンネームを名乗る、犯罪上は、少年Aと呼ばれる中学生が、土師淳君というお医者さんのお子さんの、首を切り落として、小学校の校門の上に置き、それ以外の遺体を水道山へ遺棄した事件がありました。あれも、とても怪しいです。この北久里浜の水道山に、人が立ち入らない様にするために起こされた事件のような気がします。

 だから、瀬島隆三の、弟子である伊藤玄次郎の言うことなど、絶対に聞いてはいけないのですよ。特に鶴岡八幡宮様の吉田茂穂宮司に申し上げておきたいです。天に叱られますよと。災禍が下り続けますよと。特に、2013年度に起きた、徳山市(現在周南市)の山間で、五人の老人が殺された事件も、酒鬼薔薇事件と似ている様に感じますので、本当に背後関係が恐ろしいのです。

 でもね、人って、不思議なことに、基本を守らないで、人的コネを優先するらしいですね。だから、鶴岡八幡宮様は、依然として、彼らの言うことをお聞きになっているらしいです。

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副題6、『井上ひさしは、まだ、生きていると、私が見る、これだけの証拠類・・・・・まず、死亡日の設定に、意味がある』

 *1)、死亡日が、2010年の4月9日と設定をされている事。

 この2010年は、私にとって、心底嫌なことの続く日々でした。特にexibit Live and Moris というところで、相手側から提案された、個展は、その周辺で、異様なことが乱立する真実嫌な個展でした。異様なことの一つは、瀬木慎一氏から電話や手紙で、恫喝をされていたことなどです。ほかにも準備の日(三日)に電車が、北鎌倉と、大船の間で、1時間半以上、何の車内放送もなく、止まってしまって、オーナーに不義理をするとか、個展の初日に、主人の留守を狙って、10月に行った検診の結果、主人に、癌の恐れがあるとの、連絡が、6か月もの後で、5日の月曜日に、病院からかかってきたので、私の心痛が増した事とか、夜は夜で、小町通りの共同溝工事を利用して、脅かされきるとか。 前年の、2009年は、伊藤玄二郎たちが、勘案したおお相撲壊滅作戦で、私が振り回されきるとかもあって、本当につらい日々でした。

 でね。とうとう、音を上げた私は、鎌倉春秋社に、8日の木曜日に、個展の案内状を届けて、「伊藤玄二郎社長に、ぜひ、この個展に来てください」と、社員に伝言をお願いをしたのです。これは、むろんの事、単純なご招待ではなくて、別の意味があるのです。私と伊藤玄二郎の間には、親密な友好関係は一切ありません。だから、郵送ならともかく、社へ、案内状を持参をして、「来てください」と言うのは、とっぴ以外の何物でもないのですが、別の意味合いがあるのです。

 そして、それは、見事に伊藤玄二郎には、通じて、彼はすぐ、井上ひさしに、電話か、メールで、連絡を取ったのでしょう。で、井上ひさしは、≪自分たちがやっていることが、すべて、ばれていること≫を知りました。で、私の勢いがものすごいので、すぐ、大きく、自分の悪辣さが、拡散することが、推察されたのでしょう。あれは、直感に従って行ったことでしたが、よかったと思っています。あの時、今の様な、文章を書いても、読者の皆様は、ちんぷんかんぷんだったと思います。だけど、小保方ミステリーに対する解釈、笹井芳樹氏が他殺説だという解釈、それから、

 で、以前から、私のパソコンの内容をチェックし、攻撃のアイデアを、出すことには、疲れていて、困っていた彼は、対世間の交渉を絶って、ひたすら、対私への攻撃に専念することとして、麻矢嬢(三女)に、以前から、訓練を施していたので、ここで、死んだことにして、その日付を9日に設定をしたのでした。前夫人との間に、三人のお嬢さんがいます。長女が堅実にこまつ座を運営していたのですが、彼女より、こちらの女性の方が、≪芯が強く、世間ずれをしていて、演技力もあり、タフだろう≫と、父、ひさし氏が見抜いたのです。

 百合夫人との間に生まれた坊ちゃんは、いわゆる本当の上流階級にしたいと思っているでしょうから、表には出しません。テレビに出る人は、まだ、下層階級というか成り上がり中の段階の人であるという、暗黙の社会ルールは彼も熟知していると見えます。

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 ここで、午前二時になりました。で、寝ることといたします。これから先はメモとしておきます。

副題7、『XPサポート終結の、実施日こそ、私へのからかいの極地であった』

ここで、ICU側攻撃者と、鎌倉エージェントの間に、すでに、交流があるのが、確信をされた。ネットカフェなどでは、サポートのないはずの、XPがまだ大量に使われている。

副題8、『麻矢嬢の、発表は、鎌倉に住んでいると、嘘だらけだと、分かってくる。末期の肺がん患者が、歩いて病院に通えるほど、鎌倉市、佐助の坂の上り下りは、たやすくはない』

副題9、『主治医の記者会見の発表もなく、デスマスクも発表をされず、墓の所在地も明らかにはされていない。また、桜桃忌などに、相当する、ファンの集いも、開かれてはいない。不思議なことだ』

副題10、『偲ぶ会では、花を献花する、恒例の儀式がなかった。さすがにそれを、気持ち悪く思う神経はあったと見える』

副題11、『しかし、死の部会では、壇上に400冊の著書を羅列した。自己宣伝の欲求は強く、それが、ありとあらゆるところで、今も噴出している・・・・・みなとみらい線、横浜駅構内連絡通路に、ずらっと、彼の顔だけのポスターが張られていた、神奈川県立文学館の催しのものだが、ほかの作家の時には、そういう例がない』

副題12、『出版物と、テレビ番組が死後も続々、発刊され、企画をされている』

副題13、『彼の発案により、鶴岡八幡宮様が実行をなさったと、思われる、対私つぶしの現象。私の文章に現れた物とか、人とかを、隠したり、つぶしたりしていく現象』

 a) アメリカキササゲの伐採、(間に誰か別の人が入ってはいるが)

 b) 露店商組合が、寄贈したと、思われる、粗末なコンクリート製の、蛇口用柱 (黒御影石の立派なものに改良をされているが、私が最初に書いた文章とは、似ても似つかぬものとなっている)

 ©)上の文章を書いた後で、突然に、鎌倉八幡宮境内では、露天商禁止というニュースがNHKで、放映をされる。で、急に露天商が寄り付かなくなる。特にお正月が寂しくなった。寒川神社等の方がにぎやかである。もちろん、鎌倉には、本格的なレストランが多いので、露天商から、焼きそばや、フランクフルトソーセージを買わないでも、参拝客はおなかは空かない。一方寒川神社には、付近に、レストランが少ない。で、露店がある方が参拝客には、うれしい。

 しかし、真下に、八幡宮様の駐車場がある私としては、そこが、露店商の、ジュラルミン製トラックで、満杯になっていたころが懐かしい。今は、本当に露店の勢いがない。それにつれて、夜集まって来ていた参拝客も、数は減っている。冬の夜の鎌倉を賑わわせていた、若い人たちが、さわぐお正月特有の声が、聞こえなくなっている。

副題14、『私は、クラシック音楽が好きだ。それで、それに関する文章を多数書いている。それで、井上ひさしと、伊藤玄次郎たちは、私が、音に敏感で、それを利用すればノイローゼにさせうると考えている』

 この音に関する事例は、あまたあります。ここでは詳細は語りません。

副題15、『鎌倉防災無線の内容が、井上ひさしを守る方向で、放送されることがある。特に死が発表をされた、2010年4月以降もその傾向が引き続いてある』

副題16、『この山の住人は、20戸もいない。だが、特殊な自然環境(仙境というに等しい)を好んで、教養の高い人が多く住んでいる。特に女性でも四年制の有名大学を卒業している人は多い。それなのに、とてもバカげたこと、とくに幼稚なことをする。

 それが、どうして発生するかというと、想像だが、外で行われる懇談会で、『井上ひさしの発案です』とでも、教えられれば、容易に従う可能性がある。

 私が、その事象の因果関係を丁寧に、文章に書くと、もともとの素質の良い人は、急に≪自分がバカげたことをやってしまった≫ことに気が付く。だが、俗物根性にまみれている人は、≪名声の高い人間が、高等だ≫と信じているので、井上ひさしの方が、えらいのだと信じているので、それが、提案することはどれほど、バカげている事でも、実行をしていしまう。これが、マスメディアの効果であって、洗脳の仕組みでもある。したがって、ナチズムの発生は、ここに端を発する。

副題17、『井上ひさしは、反戦を標榜し、9条の会を、提唱している。しかし、美術9条の会に所属している人たちは、これまた、バカげた方法で、私をいじめて来る。野見山暁ジ、渡辺豊重、一ノ瀬智恵乎、もしかしたら醍醐イサムの態度の急変もそこら辺りに原因があろう。つまり、個人的な復讐の道具として、芸術家を酷使している。それが、最近でも目に余るほど、実行をされている』

副題18、『文化功労者、および、文化勲章の、選任への提唱権を持っている。それで、文化界を支配している。それは、生きているときに遅筆道と称して、俳優や、編集者を苛め抜いた姿勢の延長である。トップエージェントと結びついている今、その表現方法は、どういう手法をとっているかはわからないものに、大きな権力をふるっている』

副題19、『菅原文太への対抗心やら嫉妬心がある。で、菅原文太の追悼番組がテレビ界に登場しない様に、裏から手をまわしている。どうして嫉妬心があるかというと、同郷で、同じ先代一行の出身だからこそ、嫉妬心とか、比較とか、対抗心が生まれている。ここは、おいしい解釈なので、独立させて、一本の章として置きたい』

 ここが、書きかけ中の最先端です。

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後段のI

 機動隊のバスが悪用されたほかの例もかたりたい。

副題α、『機動隊用の、グレイのバスが、脅かしと嫌がらせのために、使用をされたのは、今回で、三回目です。

 機動隊のバスが、嫌がらせ(=脅かし)のために停まっているのを見るのは、これで、三回目です。最初は、覚園寺様で、樋口恵子さんの講演会が開かれた日の、帰途、二階堂の、細い路地、を、私の後ろ、7mぐらいのところを音もなくついてくるバスに気が付きました。

@@@@@ここは、書きかけ中の二であって、ここに後で、加筆をします。

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後段のII・・・・・ なぜ、警察が、私を追いかけまわすのかの一理由について語りたい・・・・・

副題β、『浦賀警察署が、脅かしてくると、その結果、結局のところは、雪ノ下の猫の話へ戻らないといけなくなる』

 鎌倉雪の下の、北久里浜と同じく、海抜40mは、ある丘の上に、普段の私は住んでいます。そこは、階段でしかあがれないところなので、絶対に、車は入ってきません。ところが、そこにすむ、私の隣の隣の住人である、石川和子さんが、伊藤玄二郎(鎌倉で、出版社をやっている、人物で、完璧にCIA側のエージェントだと推察される人物)の元愛人であると名乗る女性が、わがままの限りを尽くして、警察官に大失敗を起こさせたのですよ。

 彼女は、私の猫を気に入ってしまい、常に、家に上げて、夜になっても返してくれません。それで、トラブルになっていて、私度もでは、それは、普通のことではないが、活発極まりない猫を、家の中に閉じ込めて買っていました。鎌倉の家で、私たち、夫婦は、夏は、クーラーを使いません。大木と崖(=土)に囲まれているので、夏は涼しく、冬は暖かいのです。で、33坪ある家のどこかから、チラッと、出て行ってしまいました。

 猫って、「人間を、家来にする」と、よく言うでしょう。うちの猫にとって、私は友達兼、お母さんですが、石川和子さんは、家来です。しかも、彼女は陶芸教室をやっているので、陶芸教室の生徒さんたちがいて、それが、孫家来です。陪臣というわけです。で、ちやほやされまくるので、それが快感だから、訪問をします。 

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副題γ、『伊藤玄二郎によって、かさ高に、してもらって威張っていた石川和子さんは、私の猫で、自己の優越を、証明しようとしていたのだった』

 あのね、一般的な、近所づきあいのルールがあるとは思います。それを守らない人が、この鎌倉雪ノ下の、小さな谷戸にはいっぱいいます。

@@@@@@ここが、加筆中の三という部分です。後で、リンク先を探し出しておくか、それとも、新しく書き直すかで説明をしますが、大量に加筆する予定です。

 なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2650624です。

後柱1

石原都知事及び猪瀬副知事は、誰に何を聞いたから、都立図書館のプラグを閉じたのですか?△

 

コメント

石原都知事及び猪瀬副知事は、誰に何を聞いたから、都立図書館のプラグを閉じたのですか?△

2014-12-20 13:19:23 | 政治

 

副題1、『e-mobile の、wifi 機器を無効にしているのは誰だ?』

 前報は、途中で終わっております。気にかかっていましたが、ワイファイ機器が、北久里浜では、無効(時々、有効)だったので、続きを書くことができず失礼をいたしました。

 北久里浜というのは、30年前にすんでいた家であって、今、私は修理を、業者に頼まないで、自分たち夫婦だけでするために、二年間にわたって、週に一、二度、通い続けているのです。

 で、そこには、電話回線が通じていませんので、月に5000円ぐらいの使用量を払っているインターネットをつなぐための器具である、e-mobileのwifi器具を持っていくのですが、有効な日と、無効な日があります。

 無効な日には、余計なお金を使わないといけません。こういうことも、私の被害のひとつです。ここにきちんと記録をしておきます。e-mobile という会社が、こういうことを行うのか、それとも、浦賀警察署? それとも、杉本元横須賀市副市長夫妻ですか? それとも、瀬島隆三の親友、益山重夫氏の義弟が、住んでいるから、その人がやっていますか?  と、ここまで書いたら、普通は、「何だ。ばれていたのか。仕方がねえ。直しておくか」と、普通は、なるのですが、昨日は、横須賀中央から、北久里浜へ、帰宅しても、直っておりませんでした。(苦笑)

 これは、私の敵さんたちの居直りが、ますます、激しくなってきたことを指し示しています。でも、これって、ものすごい、人権侵害ですよ。だって、泥棒さんの一人が長らく、警察に協力していたから、土地を盗まれたほうが、こういう嫌がらせを警察からうけるのですから、法的には逆転の、極地なのです。

 近々、暇ができたら、このなぞを解きたいです。ただ、今でも、杉本さんのところで、誤変換が激しく起こりましたので、杉本・元・横須賀市副市長夫妻は、相当な関与を、している可能性が高いです。悪人の一人ですから。

 そして、30年前にひどいことを、おやりになっておられますので、出世もできたし、さらに、それを書く私へ復讐「もなさっているでしょう。

 それは、よくわかっております。ただ、私は、ほかにもいろいろ、書かねばならないことがあって、忙しくて、放って置いてありますけれど、e-mobileが、北久里浜で使えないとなると、杉本正子夫人、+島田章三さんほかの、種々いろいろ(=悪辣な、恣意的行動)をまた、繰り返し書かないといけなくなります。

 結局、ブログを手当てするためには、鎌倉へ帰るか、外の貸しパソコンを使うということになります。今、現在の私は、京急、北久里浜駅から、京急に乗って、横須賀中央というところまで出向いていて、そこで、貸しパソコンを借りています。

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副題2 『都立図書館の、電源プラグが、全部閉鎖されたのは、私のためですが、石原都知事か、猪瀬副知事は、誰に何を聞いたから、そんなことをしたのですか?

 私は自宅のパソコンに、2007年から、ひどい仕打ちを受け始め益した。それが、少し、収まったのはやっていルカ脳性があるじんぶつのっ個人名を明かし始めたころからです。

 フェイスブック時代の、その頁における破壊工作は、一部は、古村浩三君がやっているらしいと、書き始めるまで、システム破壊は、やられ続けて、います。古村君の名前を出し始めたのは、2012年であって、それ以前のものも、一部は彼が行っていた可能性も感じるし、彼には、協力者が、世界中で、20人は要ると見ています。いわゆる警察とか、CIAも、古村君と同じ様なことをやっているでしょうから、

 私は、24時間連続して攻撃と破壊工作を受け続けました。すごかったですよ。だから、個人名を、さらさないとだめなのです。IT的システムの破壊に限らず、私が、損害を受けることは必ず、目の前で、その損害を与えている人物の名前を記します。たとえ、その人が、二次利用、三次利用を、された気の毒な人であっても、実際に目の前に現れて、ひどいこををしている人物がいたら、その個人名をさらさないと、莫大な被害にあい続けるからです。

 私が、≪柔よく、剛を制す≫の典型の人間で、あって、芯だけを言えば、ものすごく強い人だから、ここまで≪健康を保って、ブログも書き続けているのですが、それは、ただ、そういう労力を払う努力だけではなくて、天の、御身守りというのもあるのですが、ともかく、できることは何でもするというのが、最近の覚悟です。だから、誰に、迷惑がられ様が、私に迷惑と損害を与える人物は、その個人名を記します。

 ところで、今は、技術がさらに進んでいて、外で、貸しパソコンを使っても、把握をされていて、手書き以外は、何も秘密が保てないというのは、わかっているのですが、本日など、鎌倉まで帰ると、もう、近々、北久里浜へ、行くのが億劫になるので、結局・・・・・『リフォームの仕事が、今回も何も、進みませんでしたね』・・・・・となるので、地理的に近い場所で、貸しパソコンを借りているというわけです。

 でも、突然の異変が起きた、2007年当時は、今ほど、パソコンのシステムとか、技術に対して、自分のほうに、知識がなくて、『自宅から遠く離れれば、大丈夫だ』と、思っていました。で、自分のパソコンを持って、よそに行くのですが、まず、図書館を利用し始めました。というのも昔のパソコンって、バッテリーの持続時間が短いので、電源アダプターを壁面についているプラグに、接続しないとだめなのですが、それを備えているレストランってないからです。

 で、都立の図書館へ行くと、電源プラグが閉じられていました。でね。本当に怒り心頭です。この時期は、石原都知事、猪瀬副知事の体制だったと思いますが、二人に対しては、怒り心頭で、≪いつかは、これを書きましょう≫と、硬く決意をしていたのです。

 たまたま、石原・元・都知事は、三日前に引退を表明しました。で、そのタイミングを狙ったというよりも、北久里浜で、ワイファイが聞かないことが、これを書くことになった動機です。

 石原氏も都知事時代にあれこれ、なさったことがあるわけですが、そのうちの二つは、明瞭に私への弾圧と、攻撃に当たります。ただし、私と当時の石原都知事、および、当時の猪瀬福知事との間には、因果関係が、何もないので、こういうことを、あの二人がやったのは、ひとえに、鎌倉エージェントとっ、私が呼んでいる二人に教唆されて行動をした結果でしょう。ただし、井上ひさしが、直接電話をかけて依頼をしたかどうかは、わかりません。

 石原氏が、その人物のいうことなら、容易に耳を傾ける類の人物、たとえば、三浦朱門氏などを、間に挟むべく、動員した可能性はあります。私が耳を澄ませて、注目をしていると、やがて、事実は明白になってきます。

 ところで、私の怒りは深いです。石原氏が、都知事になることができたのは、ご自分のペンの力でしょう。そこから発展をしてきた筋道があります。無論、弟の、裕次郎氏の力もあるでしょう。だけど、本人だって、プライドはあるはずで、自分の個人的な力にも、信頼があるはずです。それは、芥川賞の受賞から始まっていますね。

 そして、猪瀬副知事も書く人ですよね。それが、別の無名のライター・・・・・しかし、驚くべきレベルで、深い真実を語る人間でもある・・・・・をこういう形で、弾圧することに協力をする。

 この、流れを見ていると、石原慎太郎氏が、青嵐会を作って、右翼を標榜している野など、チャンチャラおかしくなります。

 「えっ、右翼系ですって? そんなの、チャンチャラおかしいほど、うそばっかりですね。リアルな世界では、CIA(=鎌倉エージェントたち)の言うなりじゃあないですか? 『恥ずかしい人ですね』となります。

 これが、現代日本政治の特質です。本人の理想が、現実の世界での、人間関係で、逆転した行動をとらせる。それが、種々のコミュニティがなせる業です。

 石原慎太郎氏には、数々の名誉職があり、かつ、種々の、エリート様が集まる会合への出席をする機会が、あったと思われるのですが、彼、本人が、それを最も、好んでいて、誇りにしていたのは芥川賞の選考委員かでしょう。この名誉職葉、日本有数の待合(料亭)で、会議が開かれる氏、メンバー数が少ないので、最も好きな会だったと、推察しています。それを、引退したのは、結構ですね。候補作を全部読むのが、体力的に、大変になったからでしょう。それと、現代社会の最先端に、自分の感覚があっているとも思えない事態に入ったと、自覚をされたのだと思います。その点は、結構ですね。よい姿勢です。

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副題3、『猪瀬都知事が、つるし上げられている時期には、同情をしているが、内心、奥深くでは、<やっぱりね>と思っている、私だった』

 猪瀬さんが都知事になった後で、徳州会の、徳田さん一家から、お金をもらっていた一件で、激しい吊るし上げを受けました。あれですが、表に報道をされているものとは、まったく違った裏があると、思っています。

 鎌倉の大物エージェント、木村氏が絡んでいる一件だったと思っています。何が狙いかというと、それを書き始めると、終わらなくなるので、あとで、それを匂わせている文章、(この部ログ内にあるはず)が、見つかったら、リンク先を書いておきましょう。

 ただ、木村氏は、≪徳田氏の入院している特別室のある階に、奥様を、入院させている≫と、、私の主人に話したことがあるのですが、それを、主人が我が家の居間で、私に告げています。で、我が家は盗聴をされていますので、共産党系のエージェントたちが、『そうだ。これを利用して、事件を起こそう。すると、彼女(私)のこと、は、室内が盗聴をされているのを知って、さらに、びびるだろう』と、考えて、あの、すさまじいつるし上げ事件を起こしたのかもしれません。

 ただ、都議会の連中が、汚すぎるので、私は猪瀬さんの方に同情していますね。ブログ文を書いていると思います。でも、猪瀬さんに、同情することは、さして重要でもないので、振り返って探すことはいたしません。小保方さんについても、今、何も書く必要を感じていませんので、記者発表をそのまま、ほうっておいてあります。昔小保方さんについて書いたものは、全部正しいと、思っていますよ。後で、小保方関連文章だけでも取り出しておきましょう。

 笹井芳樹、氏は、お気の毒でした。他殺だと見ています。自殺なら、今回の件で、この笹井さんのこと蒸しかえされるはずですが、蒸し返されませんでしたね。それも、勘案して、帽章といたします。

 ただ、4月の小保方さんの会見後も、小保方さんを、ひいきしていたと、週刊誌が伝える町村さんが、衆議院議長になるのですって。それは、いやだなあと、考えていますよ。ただ、町村産は、態度は、お上品ではありますけれどね、ちょっと、おっちょこちょいなところがあるからねえ。

 で、猪瀬さんに戻れば、<お気の毒だったけれど、世間に対して、マイナスの側面で、有名になってしまったのは、ほら、鎌倉エージェントたちに協力をしたからでしょう? やっぱり天の法則は聞いていますね>と、思っています。

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副題4、『漫画の表現の自由を規制する、都条例を作る様に、裏から教唆したのは、誰?』

 都条例、とか、京都市条例、とか、神奈川県の条例とか、鎌倉市の市条例を、使って、個人的な利益を図ったり、個人的な復讐をするのが、伊藤玄二郎、および、彼の協力者の、井上ひさしの、典型的な手法です。

 伊藤玄二郎が、中央大学法学部、政治学科の出身のせいで、こういう風になっています。

 漫画の表現の自由を規制する都条例というのは、私が、吉祥寺の、紅白段だら屋敷について、書いたエッセイ、・・・・・(このブログの世界のどこかにあるはずだが、今リンク先を見つけている時間がないが)・・・・・を、読んで、

 謀図かづお氏の洗礼、という作品は、どうも、近親相姦を扱っているらしい。ここで、その表現規制を、都条例として、起こしてやれ場、彼女は自分の文章が、こういう結果になったのを悲しんで、部ログを書きやめるさと、推察したいつも、私の文章をチェックして、攻撃ポイントを見つけている連中が、起案して、石原さんと、猪瀬さんを動かしたのです。

 主役というか、起因者は、≪『このテーマで、彼女(=私)を脅かしたり、痛めつけてやれと、考え付いた、井上ひさしか、秋山豊寛氏か? ともかく、例のエージェント連中の誰かでしょ≫う。それに、石原さんと、猪瀬さんは、乗ったのです。

 自分たち二人は、ペンとか、出版の力でもって、えらくなることができたのに、誰かさんから、言われると、素直に、そのとおりに言うことを聞く、まるで、小学生みたいな頭脳のもち主さんだったみたいですね。

 都知事と、副知事は、図書館のプラグを閉じるという、とんでもない、非文化的なことを平気で行った悪人ですが、その次に漫画の表現の自由を規制すると条例を作ると、いうものがありました。 

 猪瀬さんは、名誉を失いました。伊藤玄二郎たちに協力をした人間の、典型例です。二つのポイントで、大きな協力をしているのだから。ただ、石原氏は、名誉を失わないまま、引退となっていますね。

 この違いは何かというと、多分、猪瀬さんのほうが、根が善人だからです。

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副題5、『猪瀬直樹と、立花隆では、読後、どちらの方が、あなたの記憶に残りますか?』

 それと、これから先は、まったくの想像ですから、当たっていないかもしれないですが、

 猪瀬氏の場合、書いているものが、立花隆氏と、分野が、かぶっているということがあるから、かもしれません。で、読ませる力という意味では、猪瀬氏の方が上です。読者が読んだあとで、≪内容を覚えています≫というのは、猪瀬氏の文章のほうでしょう。

 それを、立花氏はわかっています。そして、嫉妬の感情にまみれているでしょう? しかも、自分は東大卒だし、出版点数などの指標を比較しても、何から何まで、自分のほうが、上だと辞任をしているはずです。

 しかし、文才とは、東大を卒業したら、自動的に獲得できるものでもないのです。声の美しさ、色のセンスのよさ、そして、文章を書く能力、すべて、半分は努力で、獲得できますが、基本的に、天与の才能に恵まれていないとだめなのです。

 この辺は、映画アマデウスで、モーツァルトに嫉妬する『サリエリ』として、表現をされていますが・・・・・

 で、さらに、奥まって、例の見てきた様なうそを言いのひとつとして、語るのですが、

 文学者が集まるパーティで、猪瀬氏が、都副知事であることを、立花氏が、見ている範囲で、誇ったりしたことが、過去にあったりすると、立花氏はカチンと来ているでしょう。

 立花氏は、対・私としても、リアルな世界で、カチンと来ていて、その悔しさを、私の主人に対して、吐露しています。私たち夫婦は、その日、別行動をとったので、夫婦だとは、立花氏の方は、気がつかなかったみたいです。場所はトルコの大遺跡エフェソスです。そこは、午前中は、観光客がいっぱい来ますが、午後は、周囲二キロはあるだろう、大遺跡の中で、私と立花氏は、たった二人で、会話を交わしていたのです。

 発掘対は、いますよ。だが、その時間帯は、すべて、建物の中に引っ込んでいるか、本国、イギリスに帰還をしているかだったのでしょう。で、松風以外は、聞こえてこない静寂の中で、対峙したのでした。1982年の夏だったと思います。こどもっぽいまでの、勝気さを示す人です。

 それは、とても面白いエピソードなので、ここでは詳細を、さらしません。まったく別の機会に、一章を立てて語ります。

 本日は、と、次の日は、出先の貸しパソコンで打っているので、この程度で、終わりとさせてくださいませ。

なお、このブログの2010年より数えはじめた延べ訪問回数は、

2652009 です。

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≪シューベルトの『即興曲』と、あい通じるモノがある≫と、私が考える、シャヴァンヌの、『貧しき漁夫』△

2014-12-19 15:16:35 | 政治

この作品は、私が、今ブログ文(後注1)を書いているシューベルトの即興曲と、相通じるモノがある作品だと思います。シューベルトの作品、『即興曲90番と、142番、ドイチュ番号、899と、935』の方が、華やかで明るいですよ。だが、分かり易さという意味で、この絵とあい通じます。そして、わかり易いは、わかり易いが、決して単純ではない。そして、色彩が美しい。

こちらの絵の方ですが、一見すると、無彩色に見えます。が、実際には、そうではなくて、色彩的に、とても、芳醇です。画家にとっても、『これは、傑作だ』と、制作中に、自分で、分かっている、そういう類の作品だったと、思います。

ところで、驚いたことに、外の貸しパソコンで見ると、下ノ絵が見えません。で、そういう方は、絵のタイトル『「貧しき漁夫」を、グーグルの検索まどに

に、いれていただくと、見つけることができます。または、BUNKAMURAミュージアムの、2014ん一月の催しの中に入っています。

ピエール・ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ [リヨン, 1824年 パリ, 1898]

これは、国立西洋美術館のほうの収蔵作品です。少し違いますが、

こちらも、貧しき漁夫と、入れていただけると出てきます。

貧しき漁夫

制作年

1887-92年頃

材質・技法・形状

油彩、カンヴァス

寸法(cm

105.8 x 68.6

署名・年記

右下に署名: P. Puvis de Chavannes

所蔵経緯

松方コレクション

Standard ref.

Price 331

分類

絵画

所蔵番号

P.1959-0175

 
 

拡大

 

 




ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ作 「貧しき漁夫」1881頃/パリ・オルセー美術館

シューベルトの方ですが、やはり、絢爛豪華で明るい色彩があります。でも、静かなのです。エロチシズムなどは、感じない種類の明るさと、美しさです。そして、そちらには希望があります。よく、「音楽ほど、天に、素早く、近づける芸術はない」と言いますが、ここで挙げているシューベルトの即興曲こそ、まさしく、そういうたぐいの楽曲です。

絵の方ですが、貧しい漁夫は、嘆いている様に見えます。でも、彼は、きっと祈っているのです。『神様、どうか、希望をお与えください』と。また、一部の人の解釈では、この漁夫は、キリストを象徴的に描いたのだとも言われています。そういうことを見る人に感じさせる忘れられない傑作の一つです。

私はこの絵の実物を人生で二度、間を、50年間ぐらいあけて見ていると、思います。陳腐な言い方ではありますが、文字通りの意味で、・忘・れ・ら・れ・な・い・傑・作・のうちの一つです。

後注1、

極上なピアニスト、白健宇の13年11月8日の、プログラムにこめられたエージェントたちの悪意

2014-12-18 20:08:24 | 政治

なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2646651 です。 

 なお、肝心の絵の写真が見えない形となっているのなど、激しい文化破壊ですね。誰がやっているのだろう。いずれ、何らかの、理屈はつけてくるでしょうが、やりたい放題のことをするものだと思います。

2014年12月19日、雨宮舜(本名、川崎千恵子)

コメント

極上なピアニスト、白健宇の13年11月8日の、プログラムにこめられたエージェントたちの悪意

2014-12-18 20:08:24 | 政治

 これは、前報(後注1)の完璧な続きです。そちらの完成形を、まだ、お読みいただいていない方は、それを、お読みいただきたいのですが。

 で、この続報の方を展開していくために、前報の中で、クンウーパイク(=白健宇)という上等なピアニストについての部分だけは、ここで、繰り返して語ることをお許しくださいませ。ただ、これも、政治を語る文章であります。

 途中で、楽曲の速度を問題にしていきます。それから、ソナタ形式がなんとか、と、そういう楽典部分を問題にしていきます。それで、一見、音楽評論みたいに見えるでしょうが、音楽の評価をするものではありません。演奏家としてのクンウーパイクは、すこぶる上等な存在です。顔は美形ではありませんが、表現する音楽は素晴らしい人です。

 ただ、私が問題とするのは、彼の裏側にいる人間です。彼を道具として使って、私のライターとしての生命を絶とうとする、例の裏側にいる悪人たちのことです。それらに対する怒りから、この一文は、出来上がってきています。前報内では、副題7、としていたものを、副題1として始めます。

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副題1、『クンウーパイクの、シューベルトに対する解釈が素晴らしい』

 NHKがシンフォニーアワーという番組を改編して、二時間にしたのです。その後、そうなると、重ったいなあとなって、ずっと、テレビでクラシック音楽を聴くことをやめていたのです、早朝6時からBSプレミアムで、クラシック倶楽部という番組を放映しているのに気が付きました。それで、大体毎日、録画しておいて、暇な時に、バックグラウンドミュージックとして、聞きながら、他の仕事を同時並行的にしています。

 そこで、中村紘子さんが、2010年だったかな? サントリーホールで、弾いた時のものを、二回ほどか、放映しています。結構、再放送が多くて、そういう意味では、もっと、お金をかけて、取材をして、再放送は、あまりなしで、制作をしてほしいなあと思うほど、再放送が多いのです、そこには不満はあるものの、中村紘子さんのサントリーホールの演奏が、二回ほど、録画をされ放映をされておりました。自動的に。

 あんまり、感銘をうけません。それは、ずっと、前からそうであって、今回もそうでありました。彼女のエッセイは、読みやすく、かつ、≪そうだろうなあ≫と、思い共感をするのですが、演奏自体は、私は、好きではないというか、腕を振り上げるのが、派手すぎて、音楽そのものに、溶け込めず、それを、嫌がるタイプです。自分はですよ。

 ところで、同じクラシック倶楽部でも、全然、その名前を知らない音楽家は、結構な興味をもって見ています。

 クンウーパイク(白健宇)も、その放送以前は、まったく知らない音楽家だったので、興味をもって見つめました。

 この人が、私が最初に気が付いた時に、英語で行った解説が、素晴らしかったのです。シューベルトの即興曲、および、その他についての全体的な解釈を語ったのですが、それが素晴らしかったのです。

 彼は、アジア人がヨーロッパの音楽を演奏することの、自分と聴衆の間双方に横たわる難しさを語っていますが、彼のピアノには、いわゆるヨーロッパの風を、私は、感じることができます。ここでは、その原文の再現をしませんが、含蓄が、深く、≪そうだねえ≫と、思うばかりの解釈でした。

 そして、さらに感銘が深かったという私側の事情を語れば、私にとっては、ありと、あらゆる楽曲のうちで、シューベルの即興曲、全8曲ほど、好きで、好きで、たまらないものはないのですから、本当に注意深く聞きました。そして、演奏にも満足しました。ただし、公判で、違う解釈をしていきますが、注意深く聞いたけれど、椅子に座って画面を見つめながら聞いたわけではなくて、家事をしながら、画面を見ないで、聞いていたのです。

 このクンウーパイクというピアニストは、韓国で生まれ、ジュリアード音楽院を出て、ブゾーニのコンクールで優勝し(それは、それほど、派手な勲章ではないが、)、現在は、フランス・パリを拠点にして世界で活動しているらしいです。

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副題2、『クンウーパイクの、wikipediaが、読めたり、見えなかったり、くるくる変わるが、それは、なぜだ?』

 ここで、2014年12月19日に入れる挿入として語りたいのですが、彼に関するwikipedia は、この同じ年の12月に、私が下の二つの文章を書いた時には、私のパソコンでは見ることができませんでした。しかし、昨日18日には、敵さん方が油断をしていたのか、それとも、私がほめ言葉だけを書いていたからか、のどちらかは、分かりませんが、私のパソコン内で、顕現をしていたのです。しかし、本日の文章の一部分は、すでに、昨日の深夜書き始めていますので、これから、例の鎌倉エージェントたちの、悪意を、語り始めます。すると、早速のこととして、グーグルへ連絡が行ったのか、それとも、我が家の近所におかれていると、私が推察している、悪い作業を、私のパソコンに対して、なすことのできる中継用サーバーを通じて、私のパソコンだけが、それを読めないのか、ともかく、IT的技術の詳細は、分からないものの、本日の午前10時には、それは、すでに見ることができませんでした。

 私は、こういう些細な、現象をもって、自分の書いていることが正しいと、感じています。ほかにも社会全体に、拡販されるニュースとして、マルハニチロが、また、24000個、自主回収をしたとか、韓国の水力発電所に、ハッキングが行われ、重要な情報がばらまかれてしまったとか、小保方さんのスタップ細胞が、やはり、できていなかったとか、町村さんが、衆議院議長に選任される予定だとか、すべて、私の書いたことを否定する方向で、流されているニュースです。それぞれ、既視感があるものばかりですので、ここでは、詳細を論じませんが、・・・・・結論として、私が言いたいのは、ほら、あれです。笑っちゃうけれど、笑っちゃうほど、私が大物だということです。皆様は、お笑いになるでしょうが、私が下書きをしただけで、世間が、大きく動くのですから、

 ここで、書いていることがすべて真実だと、私は、考えますし、また、この章に限って言えば、クンウーパイク(白健宇)というピアニストが、韓国にとって、とても大切な人材だということが言えるでしょう。

:::::::::::::で、19日に入れた挿入から、18日に書いた原文に戻ります。

 2014年の11月24日のクラシック倶楽部で、これが、放映されたときに、リモコン操作で、録画の、サムネイルだけを見て、『ああ、再放送だな。一回聞いたものの再放送だ』と、私は考えました。で、忙しいので、再度、開いてみることはせず、ただ、捨てることも致しませんでした。後で、ブルーレイにでも落として、保存をしておこうと思うからです。しかし、その時間もないのでした。『彼の演奏だと、それを、ながら視聴をして、聞いて、≪これはすでに、聞いたね≫として、捨ててしまうのも惜しいのでした。それが、一回ほど、軽く、ながら視聴をした後での、感想です。だから、高く評価をしているピアニストだと、言っていいでしょう。

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副題3、『しかし、クンウーパイクは、韓国人なので、NHK側は、いろいろ、対・私向けの、小細工をしていますね。一回目の放映の時も、二回目の放映の時も』

 昨日ネット検索を、彼に関して、たくさんやってみて、2009年にも来日をしていて、いずみホールで、演奏をしていることを知りました。いずみホールは大阪にあるので、在日のネットワークで、切符が売れたのかもしれません。で、2013年は、東京の凸版

 私は、一回目の放映を聞いた後で、種々の、文章を、彼、および、彼から想起されるあれこれについて、書いています。そのうちの一つ(後注1)は、今でも、人気記事の一つとなっているみたいです。そのリンク先を見つけるのが、難しいです。で、本番の凸版ホールの日付が何年何月何日だったかを確かめて、そのあとの自分のブログを探していきました。600本もさかのぼって探さないといけなかったのです。

 その放映が実際に、凸版ホールで、行われたのは、森少子化担当大臣が、青地のエルメスのスカーフをひるがえしながら、特定秘密保護法案を、国会に提出していたころです。それを、後注5~7へと、三本連動しておいておきましょう。そちらの施行が、この間ですが、2014年12月に静かに(?・・・・・本当は静かでは困るでしょうが・・・・・)施行をされました。そのころ書いていた文章を、三本連続しておいておきます。後注3~5

 こう言う種々の小細工を丁寧に検証していくと、以前から、それを、ひそかに推察していた、≪クンウーパイクそのものが、対・私用、弾丸として、利用をされているのではないか≫というのが、正しかったとなってきます。その傍証に役立つことは、三つありますが、最初のものは、シューベルトの即興曲を表すのに、一般には、流布してもいない、そして、ピアニストにだって、あまり使われてはいないどいっちゅ番号というのを、使っていることを上げております。二番目には、彼は、2013年の、1年前に、このシューベルトの特に、即興曲を入れなさいと、例の裏側にいる存在(=鎌倉エージェントと、普段、私が呼んでいる弾圧をしてくる存在)達から、教唆をされていたと、言うことと、

 三番目に、あげるのが、この再放映の際に、インタビューをNHKが撮り直しているということと、

 四番目にあげるのが、我が家に泥棒が入っていて、この放映にワザと、気が付くように細工を施して、かえって言った可能性があること、などが、あって、彼が、弾丸として使われたという推察は、正しいと、確信をしてきます。

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副題4、『誰が使者に立って、クンウーパイクに、こういう命令を施したのだろうか?』

 使者に立ったのは、クンウーパイクと同じく、英語が達者な、ICU卒業生であることも考えられますが、パリ在住の日本人音楽家である可能性も強いです。相当高位な、音楽家も住んでいるのですよ。その人に、奥島孝康氏などの、しょっちゅうパリとの間を往復をしていて、かつ、こういう裏側の政治を、熟知している存在が、交渉役を引き受けたのだったら、クンウーパイクは、簡単に、このプログラム(ただし、選挙区自体は、彼の本分です)で、演奏をすることを、承知したでしょう。その際、NHKの人間か、凸版ホールの人間か、それとも、梶本音楽事務所などの、音楽の専門家も動向をしたとは思うし、交渉の場所が、パリ以外の、場所だったかもしれません。ソウルで、交渉が行われたと仮定をすると、上のメンバーではなくて、別の人物が、交渉をした可能性も感じます。

 私が、よく、本日の文章は、30%までに、とどめておきますよと、言っているのは、ここなどが、もっとも、代表的なところなのです。

 一年前の第一回目の、演奏をクラシック倶楽部内で、聞いたその時点で、・・・・・クンウーパイクは、私を、じらせるため、および、彼の背後に、在日の出自を持っている人でもあるらしい、日本国内のトップエージェントたる、成岡君の存在があることを、知らしめるために、こういうプログラムが組まれましたね・・・・・と、書いても被害妄想ですねと、読者が感じるだけでしょう。

 しかし、その時でも、彼の演奏の、≪プログラム表記で、作品番号が使われなかった≫のほか、で、暗喩として、それを、一部は、開示しています。

 それは、後注4として文末に、おきますが、字数が、短いので、ここでも、そのリンク先をここで、行間に、挿入的して置きます。

アマゾンで、シューベルトの即興曲のCDを検索し、D番号と、OPのどちらが優位かを調べた   2014-01-19 12:56:55 | 政治

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副題5、『YUTUBEにおいても、作品番号、90と、142と、呼びならわすのが、シューベルトの即興曲の場合は、普通である』

 で、上の時点、つまり、一年前に調べたのは、アマゾンで、売っているCDだけでしたが、本日(=2014年12月18日)は、yu tube もチェックしました。すると、やはり、作品番号、90番と、作品番号142番を使っている人が多いです。で、私は本日は、作品番号と、ドイツ番号の違いを、wikipedia からコピペしてここに挿入として、置きます。

::::::::ドイッチュ番号

出典: Wikipedia

ドイッチュ番号(ドイッチュばんごう、ドイチュ番号とも言う)は、フランツ・シューベルト作曲した作品に付けられている番号。オットー・エーリッヒ・ドイッチュによって1951年に作られた英語の作品目録 "Franz Schubert – Thematic Catalogue of all his works in chronological order"(シューベルト年代順作品表題目録)で附された番号である。Dと略記され、D123のように表記される。ドイッチュ自身が作品目録の序文で「自分の名前の略記ではなく、シューベルトの作品を表す記号として、省略記号であることを示す『.』を用いずに使って欲しい」と述べている。

ドイチュの死後、1978年にヴァルター・デュルWalther Dürr(独語版)、アルノルト・ファイルArnold Feil(独語版)などによってドイツ語の改訂版 "Franz Schubert – Thematisches Verzeichnis seiner Werke in chronologischer Folge" が作られた。

シューベルトの作品には作品番号があるが、これはただ単にシューベルトの生前に出版された順序に付けられているに過ぎず、作曲年代がわからない上に、作品番号の付けられていない作品も多いため、近年はこのドイッチュ番号の方が多く用いられる。

 :::::::::で、ここから先は、私自身の文章に戻ります。

 クンウーパイクの音楽そのものは、素晴らしい。特に、この章では、過剰に持ち上げられていると、私が感じている中村紘子さんの、演奏ぶりと比較をするので、文句のつけようもないほど、感じが良いものです。

 日本に来た時には、彼に対する、余計にしてかじょうな、メディアのサポート(=宣伝用のインタビュー記事が作られること)がないので、音楽そのものに浸ることができますし。ちなみに、クンウーパイクは、1946年生まれで、2014年現在、67歳のはずです。

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副題6、『一回目には、書かなかった、彼らがクンウーパイクに迫り、実行をさせた、プログラム編成の裏にある悪意について語りましょう』

 一回目の放映を視聴した際には、このピアニストが、これほど、素晴らしいピアニストであるとは、知らず、通常の通り、家事をしながら、ながら視聴をしたのです。で、第一曲目が、一般的には、即興曲90番の第一曲と呼ばれている曲だとは認識したのですが、プログラム上それで、即興曲は終わっているとみたのでした。というのもその次に幻想曲などの別の曲が入っていたからです。

 ところが、今回、よく点検をすると、第五番目に、即興曲の、90番、ドイチュ番号899の、第4曲が挟まっているのです。これには驚きました。クンウーパイクに、もし、直接であって、質問をしても、「いえ、メロディ上、そういう構成にした方が、私の気分や目的に、ぴったりくるのです」と答えるでしょう。しかし、これは、聴く人を、小ばかに仕切ったプログラム構成なのです。

 そして、私のことをも、からかいきった、プログラム構成なのです。それについて、これから丁寧に検証をしていきます。

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副題7、『シューベルトの即興曲とは、ソナタ形式に、似通っていて、そのテンポだけ考えると、ほとんど、ソナタである・・・・・だから、間で切って、他の曲を、四曲もはさむのは、非常におかしい。文化破壊の一つである』

 一回目の放映は、ながら視聴で、聞きました。しかし、今回、いろいろな疑惑を確かめながら、丁寧に、椅子に座って聞いてみて、驚くべきことを発見しました。インタビュー部分は別として、本番の演奏部分は同じものを使っていると感じていますが、

 プログラム構成に、驚くべき悪意が込められていたのです。

 シューベルトの即興曲とは、90番と、142番と通常は呼ばれているモノの、二曲があって、それぞれが、4部に分かれており、全部で、演奏時間が、1時間ほどかかる大曲です。

 即興曲というタイトルは、それを、もし、後世の人が楽譜を出版する際などに、つけたとしたら、『動機が、繰り返されていない新しい形式だったからですね』と、私は言いたいです。そして、実質はソナタだと、思います。

 もし、シューベルト自身が『これは、即興曲です』と命名をしていたとしたら、『ああ、彼は、なんと、謙虚なんだろう。それは、楽曲の全体と、それから、彼の人生そのものにも見える姿勢ですね』と、思い至るのです。

 いずれにしろ、即興曲という言葉が、もたらす一般的なイメージとは、かけ離れた大曲です。そして、そのテンポ構成を考えると、ほとんどソナタと言っていいものです。

 たとえば、90番ですが、アレグロ・モデラートで、始まっていて、アレグロ、アンダンテ、アレグレットと続きますが、それは、142番でも繰り返されるソナタ形式固有のテンポ構成なのです。しかし、人々がなぜ、それをソナタと呼ばないのか、それをこれから考察していきたいです。

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副題8、『ここで、復興支援ソング、花は咲くを作った時の菅野ようこさんの気持ちを推察してみよう』

 今、NHK総合チャンネルでは、隙間の時間帯に、繰り返し、復興支援ソング『花は咲く』を放映します。鈴木京香さんが、表紙を飾って、そのあとで、有名人が次から次へと、それを歌う映像が出てきたり、全国の、合唱団が、それを歌っている映像が出てきたり、ここで、問題としているクラシック倶楽部(BSプレミアムで、朝の6時から放映している)でも、二度ほど、ウィーン少年合唱団の公演が放映されており、その中で、この花は咲くが、歌われています。それから、羽生結弦選手が、この曲を用いて、一作品を作っていますね。

 ところで、音楽の世界のことは、知らない私ですが、それでも、この曲は委嘱されたものだろうと、推察しています。または、菅野さん側から、NHKへ、マネージャーや、プロデューサーを通じて、働きかけがあったかな? どういう流れで、これほど、露出が多い曲となったのかは知りません。でも、メロディが美しいので、これは、菅野さんにとっての成功作の一つであって、いわゆる名曲として歌い継がれる曲となるのも確かでしょう。

 で、菅野さんが、ごく自然な状態の中で、ふと、浮かんだメロディとして、これを作曲したのか、それとも、注文を受けて、呻吟しながら考え抜いて、このメロディに達したのか、どちらかは、分かりませんが、ともかく、このメロディが彼女の頭に浮かんだ時に、『シメタ。これで、いいわ。この曲は、素晴らしいものになっていくわ』と、彼女が考えたのは、確かでしょう。

 美術系でも、音楽系でも、創作をする人は、≪自分が作ったものが、成功と言える領域に達しているか、そうではないかが、自分で、わかる≫ものなのです。しかし、日本でも欧米でも、凡庸な創作者にとっては、次から次へと成功作が生まれるわけでもありません。

 音楽の場合、次から次への、美しいメロディが、生まれてくるものでもないのです。

 それで、古典派と、呼ばれるドイツの作曲家の時代までは、ソナタ形式と言って、上で上げた様な形で、思い浮かんだ、美しく成功していると、自分で感じる一つのメロディを、何回も、一曲の中で、繰り返して使うことが、はやりました。しかし、全く同じものを繰り返すのではなくて、少しずつ変化させて行って、構成します。

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 この文章は、まだ、まだ続きます。でも、今、続報として、シャヴァンヌの絵、『貧しき漁夫』を、ブログにアップしました。で、そちらをご覧いただきたいと思います。

 これから、外出しないといけない用事があり余すので、ここで、いったん、終わりとさせてくださいませ。まだ、文章が監視しておりませんが、それは、クンウーパイクの三とでもして語ることが将来あるでしょう。

 誤変換を直した後で、署名と日付を入れます。

なおこのブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2646651です。 

 

 後注1、

中村紘子 VS クンウーパイク (芸術家を料理するメディア、特に、NHKの、それについて)△

2014-12-17 22:26:24 | 音楽

  後注2、

呉善花が25年前に日本語の優位性を語ってくれたが、その破壊工作が、今行われている△

2014-01-20 03:04:16 | 政治

後注3

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

後注4、

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△

2013-12-06 18:36:56 | 政治

後注5

エルメスの広告が、2013年12月16日の日経新聞に載っていたが、その理由は?

2013-12-21 20:31:12 | 政治

コメント

中村紘子 VS クンウーパイク (芸術家を料理するメディア、特に、NHKの、それについて)△

2014-12-17 22:26:24 | 音楽

17日の深夜に、副題6まで、書き、18日に、副題7以降の加筆を始めています。総タイトルも変えました。だが、ここの総タイトルは、部分的な表現であって、中身は、政治です。音楽を政治の道具に使っている話を書いています。

*1)、日吉という特殊な町:

 私は前々報(後注1)で、わが家に来ていたお手伝いさんが、共産党のシンパであって、「赤旗日曜版を取ってください」と、母が言われていたので、実家でアカハタ日曜版をとっていたので、共産党が、どういうものか、そのシンパがどういう人たちかが、よくわかっていて、現代日本政治の分析とか、自分に対する言論弾圧の仕組みについても、それに基づいて、行っていると、言っています。

 詳しく言うとどういうことかというと、井上ひさしと、前田祝一氏のどちらがそれを命令するのか、または、井上ゆり夫人が、それを命令するのかが、分かりませんが、私は鎌倉駅の表駅と、裏駅で、共産党系の催しを使って、よく脅かされているからです。特にメールや電話で、事前に連絡を取っている外出の際は、徹底的に、悪い方向で、利用をされます。一方で、前報(後注2)で、書いている様に、警察様からも、追い回されているみたいなので、そこで、分かることが、

・・・・・警察さんも、共産党も、CIAさんの命令一下で動いている・・・・・・ということです。

 しかし、アカハタ日曜版を、実家で読むことがあったということは、相当に誤解を招きそうなので、少し、解説を加えさせてくださいませ。

 私の実家は、日吉にあります。日吉というのは、東急が、田園調布に続いて、開発した住宅街がある場所です。戦前から開発していますが、わが家は戦後に開発された土地を買って移り住んでいます。日吉は、地形的に言うと、丘陵地帯と、田んぼの両方があって、その丘陵地帯が、先に開発されました。

 そして、その売り出した住宅街に人気が出る様に、大倉財閥の、専門学校を誘致しました。それが、今の慶応大学理学部です。今の日吉には、慶応大学の、理学部以外の分野(特に一、二年生の教養課程の学部)もあるのではないかしら? 女学生などが、まるで、タレントみたいにおしゃれをしていて、かわいいので、文学部ではないかと推察され、理学部だけだとは、思えません。また、田んぼの部分に、慶応大学用の、グラウンド(野球、ラグビー)などを、設置してあります。ものすごいサービスをしています。

 今は、そういう開発を、東急電鉄本体から独立した東急不動産という別の会社がやっていると、思います。

 ところで、日吉の戦前からの住人が、ひそかに、誇りにしていることは、もう一つあって、それは、帝国陸軍とか、海軍の中枢部分が、戦時中に、日吉の地下壕に、移転をしたらしいということです。アメリカ軍の空襲を避けるためでしょう。だから、地方政治的には、横浜市の一部ですが、一九七〇年代ごろまで、電話局が、日吉だけで、独立していました。そして、電話局のビルも、大変、立派なものがありましたよ。

 時々、テレビで、この地下壕の映像が出たりしています。

 私は、武蔵小杉の発展には、目を白黒してしまいますが・・・・・それは、ここ、十年ぐらいの事であります。そこは、商業地としては、大発展をするはずですが、住民が住む町としては、発展をするかどうかは、分かりません。

 タワーマンションの、住民が、自らの居住地に対して郷土愛を発揮するのだろうか? そこが疑問です。一方、日吉の住民の方は、日吉を愛しているはずです。

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副題2、『母は、六人のお手伝いさんと、付き合ってきたのだが・・・・・』

 前々報で、母は、50年間お手伝いさんを使ってきたと言っています。正確に数えると、55年以上です。合計六人の人でした。≪人使いが荒いから、それほどの、人数が変わったのだ≫などとは思わないでくださいませ。最初の人を除いて、みなさん、高齢だったからです。最初の人は若かったのです。だが、元有名実業団のバレー選手だということと、離婚をした後だったということで、とっても、困ることがあって、私が、「やめてもらいたい」と言いました。子供だったけれど、「あの人が家にいると困る」と、私が父に言ったのです。父をフェロモン的に誘惑して、母と入れ替わろうとしていたので、本当に嫌でした。

 で、二人目からは、通いの人をお願いしました。ところが、日吉って、雰囲気の良い中流の上の住宅街なので、お手伝いをしようという人が居なくて、なかなか、見つからず、結局はお医者様(特に女医さん)と母は、仲良くなって、そちらから、教えてもらうというような形で、見つけたらしいです。女医さんは、たくさんの人を知っているのです。ご自分も他人を使っておられるし。で、いわゆる家政婦紹介所を頼ったりしたことはありません。

 で、女医さんのところをやめた人などにお願いをしていたので、皆さん、高齢だったのです。で、10年続けばよい方で、「やめます」と、相手から言われて、それも無理はないという形で、次の人へと、変わっていきました。

 最後の人は、ものすごいインテリでした。

 ご主人は大学教授でしたが、早く亡くなったとのことでした。ただ、お子さんが、3人もあります。

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副題3、『アーチストはもうからない。だから、その母は、子供にお金を与えたい』

 前報で、≪子供が親を思う気持ちと、親が、子供を思う気持ちには、大きな差があり、親が、子供を思う気持ちほど、切ないものはない≫と、私が、言っています。そのお手伝いさんは、ご自分もエリートで、娘時代は、中央官庁に勤めていました。一九七〇年代までの、一時期、お正月、四日か、五日の、仕事始めの、振袖姿が、新聞の一面を賑わわせていましたね。東証の鏡開きが、多かったと思いますが、

 昔は、霞が関の中央官庁の、仕事始めが、新聞の第一面を飾っていたそうで、彼女は、そこに自分の振袖姿が、載っていた類のお嬢様でした。で、本来なら、お手伝いさんなど、するはずもない階層の人なのですが、お子様の一人が、現代アート系の作家であって、しかもニューヨークに住んでいます。その方にお金を送って上げたいのです。

 ここで、ニューヨークと日本の違いを語らないといけません。ニューヨークでは、普通の人々が、よく美術品を買います。結構たくさんの人が、オリジナルの絵を買って、自宅へ飾っています。自分の好みで、絵や版画を買うので、創作だけを専業にしているプロフェッショナルな作家が多いのです。しかし、超が付くほど貧乏な人が多いのも、事実です。日本人に限らず、外人にも、超、貧乏な、しかし、誇り高いアーチストがたくさん存在しています。

 一方、日本では、絵や版画が売れません。みなさん、日常的な場面では、それを、買わないのです。投資の対象として、買う、大金持ちはいても、一般の人が絵を買うということが、非常に少ないのです。銀座に画廊はいっぱいあります。で、そこそこの人数のお客様は来ています。だけど、そういうお客様の中で、作家の知り合いが来たらお付き合いとして、買いますが、知り合いがいても、「一度や二度は、買ってあげましょう。でも、三度も四度もは、付き合えません」となるでしょう。

 だから、≪日ごろの付き合いがない、まったく未知の人が、作品だけの印象を好きになって、その作品を、買って帰る≫という環境ができないといけないのですが、残念なことに、主体性が、少ない日本人は、本物の絵を買わないのです。新聞やテレビで、その名前を見ることの多い、すでに、有名になっている人の、ほどんど、印刷に近い類の、版画化された複製品を、買うのです。平山郁夫の砂漠の絵など、50万円ぐらいで、よくリトグラフ化されて売っています。東山魁夷もそうです。

 が、この二人は、具象系、しかも日本画なので、これは、一定の購買層が、本物に対してもある作家です。で、本物を持っている人のまねをするわけです。非常に残念です。

 で「リトグラフ(エスタンプと言われる種類のもの)を、数十万円出して買うのはおやめなさい」と言いたいです。テレビ東京の「なんでも鑑定団」という番組で、出品者は、「300万円ぐらいかなあ」といったのに、鑑定家に、「これは、印刷なので、価値がないものです。で、1万円です。だけど、きれいですから、床の間に飾っておかれたらいかがですか?」などと、今から、100年後には、言われることと、なるでしょうから。

 画廊をめぐると、1~2万円で、小さい作品なら、手に入ります。本物がです。作家は、マスコミ的には無名であっても、『これは、いいものだなあ』と、私が、ほれ込むような作品は、いっぱいあります。そういうものを買っていただきたいですね。洋服や、着物に、お金をかける感覚で、中流の上の階級の、人々が、夫側だけでも、妻側だけでも、いいから、印刷ではない本物で、部屋を飾るという趣味をもって、絵を買ってほしいと思います。

 日本画系は、売れる可能性がある上に一点の値段が高いです。ので、絵専門のプロになれる可能性は強いですが、現代アート系の作家は、もともと、実験性を多く含むので、作品は、素人目には、完成度が低く見えるし、大体、売れないうえに、売れたとしての、単位が一つぐらい、日本画より安いのです。で、お金にはなりません。唯一の例外は、草間弥生とか、村上隆で、カボチャのリトグラフが、300万円だと聞いたことがあります。『ふーん』というしかないです。

 でね、そのお手伝いさんの息子さんは、ニューヨークにいるからこそ、美術専業です。これが、日本に住む日本人だったら、たいていの人は、何らかの別業を持ちます、男性だったら、先生になったり、企業に入ったりします。女性は、先生になったり、専業主婦になったりします。ここでは、専業主婦とは、職業の一種とみなしてください。ともかく、衣食住の根本を購うお金は、コンスタントに手に入るように人生の、選択をします。

 でも、この章に登場する人は、みんなエリートさんです。だから、日常生活を送るのにも、普通のお金または、それ以上のお金が要ります。で、その在ニューヨークの青年画家のお嫁さんは、働いています。しかも外交官として。ただし、日本国のでは、ありませんよ。別の国の、下級の外交官として。

 さて、実はそのお嫁さんの方が、私の友人です。子供時代の同級生です。したがって、そちら側からも情報が入ります。でね、離婚に至ったのも、知っています。それは、仕方がないかなあとも思います。外交官だったら、パーティなどしょっちゅう出席するので、他の男性との出会いもあるでしょう。そして、今の旦那さんと、比較をする時もあるでしょう。すると、『あれっ、私の理想って、こういう生活だったっけ?』と、お嫁さんの方が考え込むことも、生まれると思います。それで、離婚に至ったのでしょう。お金だけが、大切ではないと言っても、お金が足りないのも、また、困ることなのです。

 そうすると、坊ちゃまの方に、コンスタントに入っていた、妻の月給が無くなります。切ないですね。

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副題5、『日吉という町を、基軸にした、エリートたちの人的、コネクション』

 今の私は、恒常的な人付き合いというのをしておりません。一期一会という付き合いならたいへん豊富です。≪人付き合いに満ちている≫と言っていいほどですが、「毎日会いますよ」とか、「週に一回会いますよ」とか、「つきに回は、会いますよ」というような、人付き合いをしては、おりません。これは、見かけによらない強さがあるからこそ、できることなのですよ。一人でいても、不安にならないほど、主体性が確立しているのです。ただし、自分が得をするために、役立つ種類の、人的コネもありません。(苦笑)

 人が社会的に出世していくためには、人的コネというのは、非常に大切な様で、人々はそれを確保するために、種々様々な努力をしているみたいです。サラリーマンだったら、昔は、麻雀、今はゴルフかな? 女の人だったら、PTAや、町内会、そして、そこで役員をしてそのお仲間と密な関係を作ったり、地域のコーラス団に所属したり、同窓の人たちとレストラン巡りをしたり、観劇会を一緒にしたりして、交流を築いています。

 私だって、ある時点で、別の選択をしていたら、人的コネを継続して持っていて、こんなブログを書いていなかったと思いますね。で、そのお手伝いさんが、日吉で築いたのが、中村ヨウ子さんとの関係です。ピアニスト中村紘子さんの、母君です。紘子さんって、私と同い年で、しかも、おなじ日吉に、住んでいたことがあるわけです。ただし、紘子さんは、どうも慶応幼稚舎通学らしくて、日吉の公立小学校には在籍はしていませんでした。

 でね、そのお手伝いさんから聞いたわけではないのですよ。私自身が、紘子さんの著書、それから、週刊誌の記事等を読んでいて、分かることがありました。それは、紘子さんの実父が誰であるかとか? どうして、紘子さんが、いい仕事に恵まれるかとかの、秘密を解く鍵です。つまり、彼女の父君って、相当な大物だということです。その力によって、紘子さんには、容易に、道が開かれるのです。

 たまたま、中村燿子さんが、経営していた月光荘(画廊)の地下室を訪れる縁が、私の方に、ありました。一回だけではなくて、二回も三回も。いえ、数年に分けて、四回も、五回も。ただ、燿子さんが亡くなってからですから、週刊誌が書いていた様な、有名人のたまり場としての、影も形も、香りも、残ってはいませんでした。けれど、アフリカか、東南アジアから輸入されたらしい、ボート型の、長いテーブルだけは、残っていましたが。

 しかし、燿子さんが、そこへ、招く人を限定していたので、彼女が、オーナーだった時代に、そこに、入ることが出来た人は、どれほど、エリート意識を満足させられたでしょうか? 想像するに難くないです。今では、上で、名前を挙げた、なんでも鑑定団の鑑定人のひとり、永井さんが、地下一階にバーのある画廊ビルを作り上げていますが、それに、似ていて、もっと、集う人が、ハイクラス(?)だったのが、そこだったのです。いえ、今の永井さんの、バーもすごいのかもしれませんが、私は縁がないので、知りません。そこは、普段は、ほとんどしまっています。

 JR有楽町駅から、歩いて100mぐらいのところに、≪秘密の応接室を持つ。しかも、それは、自分専用であって、お金を払う必要がない(紘子さんの実父にあたる人にとっては、そうなるだろう)≫ということは、どれほど、エリート意識をくすぐられることでしょうかねえ。それは、想像ができますね。

 つまり、わが家に来ていたお手伝いさんというのは、そういうエリート階級の女性だったわけです。普通ならお手伝いなどしないのですが、たまたま息子さんがニューヨーク在住の、現代アート系作家だったということで、その人にお金を送ってあげたくて、わが家にいらしていたのでした。そして、その母君の方が共産党を信奉していて、我が母に、「どうか、アカハタ日曜版をとってください」といったわけです。

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副題6、『ここで、分かってくる、共産党内部の、二極分裂化』

 共産党って、内部で、二極分裂化しているのが、そのお手伝いさんを見ていると、よく、分かります。上品な物腰で、丁寧語を駆使する人ですが、母と父は、彼女の話を聞くのを、結構なレベルで、嫌がっていました。母は私に「自慢ばかりしているので、嫌だわ」と言っていたし、父は、「はたらいちゃあ、ないのー」と言っていました。お買い物や、お料理は作ってもらえるし、宅急便を受け取るなどという雑用もしてもらえるのですが、お掃除はだめで、母は、「彼女が帰った後で、もう一回するのよ」と言っていました。

 愛情豊かな人で、しかも、モノがよくわかるので、私は彼女と駅まで一緒に帰りながら、話すと楽しかったですよ。しかし、エリートさんであるのも確かで、労働を尊重しない人だったのです。私もお掃除は後回しの方だから、とても似ていますね。甘やかされて育った人なのです。

 でね。彼女の強いエリート意識を感じていると、共産党って、内部で、二極化しているのが、しみじみわかるのです。彼女もエリートの方ですが、現実には、今は、生活費上、優雅ではないので、共産党員内部の特権階級にはなれず、上納金も必要で、それが、新聞購読を、知り合いに勧めるということだったでしょう。

 週刊誌に、宮本顕治が、自分の本宅の周辺に、27か所だか、宅地を買っているのだと、言う記事が出たことがあります。今回の選挙の前に、不破哲三と、ググってみたら、赤い貴族と言われるほど、ぜいたくな暮らしをしているのだそうです。日本には、もともと、家元制度というのがありました。それを、応用しているのです。美術の世界でも同じですが、政治の世界、特に共産党において、激しい階級分化が起きていて、得をする人と搾取をされる人に分化しているのでした。前田夫妻など、ちやほやされる、特権階級の方でしょう。だから、全能感が、強いのだと推察しています。他人、特に私の事なんか、全く認めていません。平等なんて、この世の知識ではないし、企画でもないと思っているでしょう。いや、はや。

 共産党の強みとは、数の力ですが、その内部の、ほとんどの党員とは、上納金を搾取をされ、今回の様な、選挙では、ただ働きを強いられていると思いますが・・・・・

   本当は、これから、選挙の感想へ入っていきたいのです。それが、Aと、しましょう。

 それと、紘子さんの演奏スタイルについて、本当は言いたいことがある。・・・・・それと、特別な、美形に生まれたということの、メリットとディメリットについて。・・・・一般的に言えば、≪美しく生まれたことは、即、幸せにつながる≫と、思われているでしょう。だが、思いがけずも、・・・・・失礼ながら、とても、はっきり言えば、・・・・紘子さんを見ていると、ほのかな痛々しさを感じるのです。

 誰だって、影はあります。だけど、テレビ放映の時には、彼女の、光の部分を強調しすぎるので、かえって、それを感じます。・・・・・これをBといたします。

 それと、朝日新聞と、共産党の関係と、共産党がなぜ、朝日新聞に称揚をされ、ひいきされるのか。それを、Cといたします。

 このABCを、考察したいのですが、しかし、本日(=17日の深夜)は、エネルギー不足です。で、上の様な入り口だけの文章(=思い出だけで構成されている)で、終わらせて下さいませ。・・・・・と、書いて中断し、その同じ、18日の午後に以下の部分を書き足し始めています。

 ここから次の日に入ります。そして、上にあげた三つのテーマのうち、Bだけにこだわって先を書き進めたいと思います。ブレンデルというピアニストがいます。私は、横須賀で、白黒テレビで、N饗アワーを見ているころ(35年前ぐらい)では、この人とか、同じ町内会に住んでいると言われる野島稔が好きでした。そこへ、急に、クンウーパイク(白健宇)という人が混ざりました。

 こういう人たちは男性なので、美形を誇りません。それで、混じり気なく、音楽だけを楽しむことができます。

~~~~~~~~~~~~~

副題7、『クンウーパイクの、シューベルトに対する解釈が素晴らしい』

 NHKがシンフォニーアワーという番組を改編して、二時間にしたのです。その後、そうなると、クラシックを二時間聞くのか、それは、重ったいなあとなって、ずっと、テレビでクラシック音楽を聴くことをやめていたのです、しかし、それとは別に、早朝6時からBSプレミアムで、クラシック倶楽部という番組を放映しているのに気が付きました。それで、大体毎日、録画しておいて、暇な時に、バックグラウンドミュージックとして、聞きながら、他の仕事を同時並行的にしています。そちらは、一時間出し、主に室内楽を放映するので、楽器の数が少ないわけで、音楽自体が軽やかです。

 ≪72歳にもなると、もう、重ったい、音楽は、聞くのが楽しくないね≫という感じですから。

 そこで、中村紘子さんが、2010年だったかな? サントリーホールで、弾いた時のものを、二回ほど、繰り返して放映しています。このクラシック倶楽部という番組は、早朝も早朝で、録画して聞く人以外は、気が付かないので、視聴率という意味では、小さい数字でしょうが、それでも、楽しみにしている私の様な人間がいるのに、再放送が多くて、残念です。ここで、放映をしてあげることが若い音楽家の励みにもなると思うので、

 もっと、お金をかけて、丁寧な取材をして、いろいろなホール情報を集めて、新しい演奏を見せてほしいと思います。と思うほど、再放送が多いのです、そこには不満はあるものの、中村紘子さんのサントリーホールの演奏が、二回ほど、録画をされ放映をされておりました。自動的に。

 あんまり、感銘をうけません。それは、ずっと、前からそうであって、今回もそうでありました。彼女のエッセイは、読みやすく、かつ、≪そうだろうなあ≫と、思い、共感をよくするのですが、演奏自体は、私は、好きではないというか、腕を振り上げるのが、派手すぎて、それに幻惑をされてしまい、音楽そのものに、溶け込めず、それを、嫌がるタイプです。自分はですよ。

 ところで、同じクラシック倶楽部でも、全然、その名前を知らない音楽家は、結構な興味をもって見ています。

 クンウーパイク(白健宇)も、その放送以前は、まったく知らない音楽家だったので、興味をもって見つめました。

 この人が、私が最初に気が付いた時に、英語で行ったシューベルトの即興曲、および、その他についての全体的な解釈を語ったのですが、それが素晴らしかったのです。

 彼は、アジア人がヨーロッパの音楽を演奏することの、自分と聴衆の間双方に横たわる難しさを語っていますが、彼のピアノには、いわゆるヨーロッパの風を、私は、感じることができます。ここでは、その再現をしませんが、含蓄が、深く、≪そうだねえ≫と、思うばかりの解釈でした。

 そして、さらに感銘が深かったという私側の事情を語れば、私にとっては、ありと、あらゆる楽曲のうちで、シューベルの即興曲、全8曲ほど、好きで、好きで、たまらないものはないのですから、本当に注意深く聞きました。そして、演奏にも満足しました。

 このクンウーパイクというピアニストは、韓国で生まれ、ジュリアード音楽院を出て、ブゾーニのコンクールで優勝し(それは、それほど、派手な勲章ではないが、)、現在は、フランス・パリを拠点にして世界で活動しているらしいです。

 さて、この文章では、彼を取り上げて、紘子さんに対する不満を間接的に語りたいわけです。クンウーパイクは、美形でもないし、しかも年齢的にはすでに、中年の、男性なので、衣装に凝ることもないわけですが、表現をされた音楽そのものが、私を惹きつける、演奏家です。本番は、2013年11月8日に凸版ホールで放映をされたものです。

 彼は、腕を派手に上に、振り上げることもしないし、振り回すこともしないし、カメラも、彼の顔を正面から移すなどの、演出には凝りません。画面はありきたりの、スタイルで推移します。だけど、それが、音楽を邪魔しない。

 ところで、私は、この番組の最初の、曲目紹介だけを見て、『ああ、再放送だな。一回聞いたものの再放送だ』と、思い至りました。で、忙しいので、再度、開いてみることはせず、ただ、捨てることも致しませんでした。後で、ブルーレイにでも落として保存をしておこうと思うからです。しかし、その時間もないのでした。彼の演奏だと、それを、ながら視聴をして、聞いて、これは、聞いたねとして、捨ててしまうのも惜しいので。

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副題8、『しかし、クンウーパイクは、韓国人なので、NHK側は、いろいろ、対私向けの、小細工をしていますね。一回目の放映も、二回目の放映も』

 私は、一回目の放映を聞いた後で、種々の、文章を、彼、および、彼から想起されるあれこれについて、書いています。そのうちの一つ(後注3)は、今でも、人気記事の一つとなっているみたいです。そのリンク先を見つけるのが、難しいです。で、本番の凸版ホールの日付が何年何月何日だったかを確かめて、そのあとの自分のブログを探していきました。600本もさかのぼって探さないといけなかったのです。

 その放映が実際に、凸版ホールで、行われたのは、森少子化担当大臣が、青地のエルメスのスカーフをひるがえしながら、特定秘密保護法案を、国会に提出していたころです。それを、後注5~7へと、三本連動しておいておきましょう。そちらの施行が、この間ですが、2014年12月に静かに(?・・・・・本当は静かでは困るでしょうが・・・・・)施行をされました。後注5~7

 きちんとチェックしながら、再放送を見てみると、演奏そのものは、その一回目の時のものが使われているのですが、間に挟まれるテロップとか、彼の解説の言葉が、新しく再録をされたり、新しく編集されなおした可能性を感じます。

 こうなると、ひそかに推察していた、クンウーパイクそのものが、対・私用、弾丸として、利用をされているのではないかというのが、正しかったとなってきます。彼は、2013年の、1年前に、このシューベルトの特に、抒情的な楽曲で、プログラムを組むように、例の裏側にいる存在達から、教唆をされていたと、言うのが、正しいと、確信をしてきます。

 使者に立ったのは、クンウーパイクと同じく、英語が達者な、ICU卒業生であることも考えられますが、パリ在住の日本人音楽家である可能性も強いです。相当高位な、音楽家も住んでいるのですよ。その人に、奥島孝康氏などの、しょっちゅうパリとの間を往復をしていて、かつ、こういう裏側の政治を、熟知している存在が、交渉役を引き受けたのだったら、クンウーパイクは、簡単に、このプログラム(ただし、選挙区自体は、彼の本分です)で、演奏をすることを、承知したでしょう。その際、NHKの人間か、凸版ホールの人間か、それとも、梶本音楽事務所などの、音楽の専門家も動向をしたとは思うし、交渉の場所が、パリ以外の、場所だったかもしれません。ソウルで、交渉が行われたと仮定をすると、上のメンバーではなくて、別の人物が、交渉をした可能性も感じます。

 私が、よく、本日の文章は、30%までに、とどめておきますよと、言っているのは、ここなどが、もっとも、代表的なところなのです。

 一年前の第一回目の、演奏をクラシック倶楽部内で、聞いたその時点で、・・・・・クンウーパイクは、私を、じらせるため、および、彼の背後に、在日の出自を持っている人でもあるらしい、日本国内のトップエージェントたる、成岡君の存在があることを、知らしめるために、こういうプログラムが組みましたね・・・・・と、書いても被害妄想ですねと、読者が感じるだけでしょう。

 しかし、その時でも、彼の演奏の、≪プログラム表記で、作品番号が使われなかった≫のほか、で、暗喩として、それを、一部は、開示しています。

 それは、後注4として文末に、おきますが、字数が、短いので、ここでも、そのリンク先をここで、行間に、挿入的して置きます。

アマゾンで、シューベルトの即興曲のCDを検索し、D番号と、OPのどちらが優位かを調べた   2014-01-19 12:56:55 | 政治

 で、上の時点、つまり、一年前に調べたのは、アマゾンで、売っているCDだけでしたが、本日は、yu tube もチェックしました。すると、やはり、作品番号、90番と、作品番号142番を使っている人が多いです。で、私は本日は、作品番号と、ドイツ番号の違いを、wikipedia からコピペしてここに挿入として、置きます。

::::::::ドイッチュ番号

出典: Wikipedia

ドイッチュ番号(ドイッチュばんごう、ドイチュ番号とも言う)は、フランツ・シューベルト作曲した作品に付けられている番号。オットー・エーリッヒ・ドイッチュによって1951年に作られた英語の作品目録 "Franz Schubert – Thematic Catalogue of all his works in chronological order"(シューベルト年代順作品表題目録)で附された番号である。Dと略記され、D123のように表記される。ドイッチュ自身が作品目録の序文で「自分の名前の略記ではなく、シューベルトの作品を表す記号として、省略記号であることを示す『.』を用いずに使って欲しい」と述べている。

ドイチュの死後、1978年にヴァルター・デュルWalther Dürr(独語版)、アルノルト・ファイルArnold Feil(独語版)などによってドイツ語の改訂版 "Franz Schubert – Thematisches Verzeichnis seiner Werke in chronologischer Folge" が作られた。

シューベルトの作品には作品番号があるが、これはただ単にシューベルトの生前に出版された順序に付けられているに過ぎず、作曲年代がわからない上に、作品番号の付けられていない作品も多いため、近年はこのドイッチュ番号の方が多く用いられる。

 :::::::::で、ここから先は、私自身の文章に戻ります。

彼の音楽そのものは、素晴らしい。特に、この章では、過剰に持ち上げられていると、私が感じている中村紘子さんの、演奏ぶりと比較をするので、文句のつけようもないほど、感じが良いものです。

 日本に来た時には、彼に対する、余計にしてかじょうな、メディアのサポート(=宣伝用のインタビュー記事が作られること)がないので、音楽そのものに浸ることができますし。

~~~~~~~~~~~~~~

 これは、さらに続くのですが、内容が、非常に深く、音楽そのものに入っていきますので、別章を立てて語りたいと思います。

後注1、

地に足の着いた資格、食品衛生責任者・・・・・清潔な日本の、最も清潔な場所としてのその講義△

2014-12-15 14:27:19 | 政治

後注2、

世田谷一家殺人事件の、マウス誤作動について・・・・・それって、嘘でしょう? △

後注3、 

呉善花が25年前に日本語の優位性を語ってくれたが、その破壊工作が、今行われている△

2014-01-20 03:04:16 | 政治

 後注4、

アマゾンで、シューベルトの即興曲のCDを検索し、D番号と、OPのどちらが優位かを調べた

 2014-01-19 12:56:55 | 政治

副題5

秘密保護法案は、その推移が、山本美香襲撃事件とも、嘉田新党設立にも似ているが、□

2013-12-08 14:08:10 | 政治

副題6、

エルメスのスカーフ(森少子化大臣・・大内順子・・野見山暁司・・醍醐イサム・・山口光子)△

2013-12-06 18:36:56 | 政治

副題7、

エルメスの広告が、2013年12月16日の日経新聞に載っていたが、その理由は?

2013-12-21 20:31:12 | 政治

 この文章は、17日の深夜から書き始め、18日の深夜に推敲を終わる。雨宮舜 (本名、 川崎 千恵子)

なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、2645206です。

コメント

世田谷一家殺人事件の、マウス誤作動について・・・・・それって、嘘でしょう? △

2014-12-16 20:48:16 | 政治

 最初に置いた写真の説明をさせてくださいませ。このマウスは、私が最近買った有線マウスです。売り出されたときの線のまとめを、まだ解いていないので、ひもが短くて、よくこういう形で、テーブルから落っこちています。床までは届かないという形で、落っこちています。それが、本日問題としているNHKが報道をした12日の≪世田谷一家殺人事件の新事実≫というのと連動をしますので、本文をご覧いただきたく。なお、17日の午前二時までかかって、誤変換直しを行いましたので、総タイトルの横に、それが終わったしるしの、△印をつけておきます。

副題1、『NHKが12月12日のニュースで、発表をしたことは、内容として、正しいことだっただろうか?』

 12月12日、ニュースウォッチが報道するに、≪世田谷一家殺人事件は、犯人の逃走は、翌朝ではなくて、未明だったと、推察される≫と、警察が発表をしたそうです。それが、ニュースウォッチですが、その前の、News 7(7時のニュース)では、その警察の発表を、傍証すべく、NHKが準備した(と、推察される)民間人の、説明がありました。これは、時間的には、順不同ですが、私が、夜の9時のニュースウォッチを、録画で、7時のニュースより先に見たので、こういうことになっています。

 7:00のニュースで、説明したのは、セキュリティを扱う専門会社ネットエージェントの社長で、名前は、佐藤孝之という人物です。その人が言うには、≪真夜中のインターネット接続は、演劇のサイトを開いたり、もう一つ仕事をしたので、確実に犯人が、そこにいて作業をしたとみられるが、午前10時ごろの接続の方は、接続をしただけで、何も仕事をしていないので、たんにマウスが、落っこちたなどの、異変で、接続された可能性が高い≫とのことです。スリープ状態に入っていたパソコンがちょっとした刺激で、立ち上がることがあると、画面を見せて、説明をしました。スリープって、皆様はご存知ですか、パソコンを通電していて、画面を開いていても、設定した分数、タッチしないと、画面が真っ暗になる現象です。私は自分で設定する場合は、15分程度にして置いていますが、最近のパソコンは、発売以前に、スリープの設定が済んでいるものが多い模様です。だから、今、使っている、このNECのウィンドーズ8も、しょっちゅうすりーぷ状態に入ります。私は、パソコンを使いながらも、同時に、あれをしたりこれをしたりと、家事も致しますので。

 事件は12月30日に起きたと言われます。そして、佐藤孝之氏がカメラの前に見せた、白いマウスは、宮沢家のパソコンにつながれていたものと同形のものだそうです。2001年を目前にした時期にしては、流線型の新型であって、超のつく高級品のように見えます。もしかしたら同形というのは、無線ではなくて、有線という意味だったのではないでしょうか? で、≪IT会社の社長だから、とくに流線型の高級なマウスを、視聴者の前で、いじった≫とも推察されます。 

 で、警察が、強調をしたいことは、≪犯人が、10時間以上、そこにとどまっていたと、以前は発表をしていたのだが、それは、軌道修正され、犯人は、最初のインターネット接触午前1時18分を、やった直後の、人々が、寝静まった頃に、逃走したと、思われる≫ということだったらしいです。

 懸賞金は、2000万円に、拡大をしたとも、その日には、報道をされました。

 私はこのメモを、2014年12月13日の、午前11時16分15秒に、書いています。だが、今、現在の時刻へ、設定を直して公開をさせていただきます。今は、そのニュースに気が付いてから、すでに、4日以上が経っていますが、その間、書きたいものが他にあって、この報道について触れることができませんでした。が、本日、それを検証していきたいと、思います。

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副題2、『日本で、報道されるニュースの中には、官庁や警察が、嘘を発表した時も、それを、そのまま、鵜呑みにして、報道をすることが多いので、きちんと、自分で、考え直してみる必要がある』

 私は≪ペヤングのゴキブリ混入は、工場内で、混入したのではない≫と、見ています。だが、NHKも、きちんと言明はしないが、工場の現場ラインを映し出しますので、暗喩的に、≪工場内で、混入した≫と、言っているわけです。

 ただ、本日は、ペヤングの問題には、踏み込まず、宮沢さん、一家、惨殺事件に、こだわって書き進めたいと思います。

 佐藤孝之というイケメンのアラフォーみたいな紳士が、説明をすると、いかにも、もっともらしく見えますが、嘘の発表でしょう。だって、警察が踏み込んだときには、マウスが、机の上になかったそうですが、それは、午前10時に、急に、したから上に持ち上がるはずもないし、また、机の上にあったものが、無人の室内で、床に向けて落っこちる可能性もないからです。

 猫でも飼っていない限り、そんなことは起こりえません。誰もいない室内の、空気は、たとえ暖房がつけっぱなしで、対流が起きていて、微風が、吹いていたとしても、マウスを、机の上から転がり落とすほどの、風とはなりえないです。

 どうして、今の時点で、警察が、そういう発表をしたかは、あとで、理由や原因を推察していきますが、その前に、なぜ、宮沢さん、一家が惨殺をされないといけなかったかを、推察していきましょう。そして、それの解明のために、まず、平成の八墓村事件を取り上げないといけません。

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 副題3、『平成の八墓村事件と、板橋の大富豪殺人事件と、この世田谷殺人事件も、酷似しているところもある』

 理不尽な殺人事件という意味で、私は、この世田谷殺人事件と、板橋の大富豪を、焼き殺した事件を、どことはない、相似点があると、感じています。

 まず、殺される理由が、ないということ。他人の目に触れにくい、お屋敷に住んでいたこと。

 そして後日の、平成の八墓村事件に通じる、なんとも言えない、政治的な影のあることです。

 徳山の山間の、無辜の老人五人は、直接には、政治には関係がありません。だが、彼らが、参議院選の開票の夜、2013年の、7月21日の夜に、惨殺された後で、23日に、私の近所の雪ノ下の住人たちが、ものの見事に、嬉しそうに大騒ぎをしました。どうしてかというと、・・・・・≪近隣トラブルを起こしている人間が、これほど、残酷な殺人事件を起こしたということで、近隣トラブルを、政治問題であり、言論弾圧の一手段であると、書き続けている、私の方が、悪い人間である≫と、ブログの読者が、感じるはずで、したがって、私のブログから、読者が離れるはずなので、やっと、息をつける。嬉しい・・・・・と、言うことで、大はしゃぎをしたのです。まるで、夕方の銭湯の様にうるさくて、しかも悪意のあるサインが、いっぱい、前田祝一・清子夫妻の家と、安野忠彦・細君、家の両方から、数次にわたって、放射され、それで、普通は書かない70%ぐらいまでの、真実を、その夜に、書いて、24日にかけてだったと思いますが、6時間ぐらい公開したのでした。そのあとで、ひっこめておりますが。

 で、私は、これは、私のブログをつぶすために、ブルーカラーとしてのプロのアサッシンが起こした殺人事件である。・・・・・近隣をあざ笑って川柳を窓に張っていた、保見はやっていない。・・・・・彼は、やったことにされて、そして、行方不明にされて、アジアの、どこかに、逃げる様に勧められ、・・・・そのうえで、よく、日本人男性が女性に殺されることで、有名なバンコックあたりで、ひそかに殺害をされるはずだ・・・・と、書きました。

 しかし、今回の総選挙でも、・・・・・小渕優子さんを落選させるために、この解散・総選挙は、挙行をされた・・・・・という文章を書いていますが、それと同じく、後追い報道が出てきません。というか、2013年の7月の23日とか、24日の時点では、私の方が、それも勘案したし、もう一つ、具体的に、喜び騒ぐ、ご近所の勢いに押されるというかなんというか?もあって、『ちょっと、今は、この考察を開示するのは、早いかな』と、思って、いったんひっこめております。

 でも、保見に関するこの解釈は、正しいと思います。だから、裁判も行われていません。裁判を行うと、ウソがばれてしまうからです。で、私がその文章を、非公開にして、ひっこめてしまっても、常にハッキングをしている敵たちは、その文章の内容を知っているわけです。そして、≪そこまで、あいつが、わかっているのなら、当初の脚本通りには進むことができない≫と判断をしたのか、≪保見が、山の中の、割とわかりやすいところで、26日に発見をされる≫という事態に至りました。

 これは、私の文章に対する二重否定としての逮捕でした。そこまでは、保見を逃がすという形で、迷宮入りにしておくつもりだったでしょうが、私に悪事の因果関係(=≪誰が得をするのか?≫を、正しく、かつ丁寧に、推理しないと、犯罪は、正しく理解することができません。それは、シャーロックホームズや、ミスマープルを待つまでもないことです)を見破られた途端に、保見を表に出して、保見が確実にやったことにする必要が、出てきたのでした。しかし、保見はやっていないので、返り血を浴びていません。それで、山中を、下着でさまよったことにしたのです。逮捕されたときに、不思議なことに、保見は、よく目立ってしまう白い下着姿でした。しかも、とても分かりやすい地形の場所で、発見をされたのだそうです。

 真犯人たちに告げたいのです。≪日本国民の頭脳レベルを馬鹿にするではないぞ≫と。その逮捕の前に、600人の捜査員が動員されたと、NHKは、川の中を這う、ゴムタイツの、捜査員の姿を映していたではないですか? それで、どうして、そんな簡単な場所にいたのに、発見ができなかったのですか?

 脚本があまりにも単純に過ぎますよ。それは、似た様な事件として起こされたマルハニチロの、農薬混入事件にも、ペヤングのゴキブリ混入事件にもみられる現象です。ただ、最後の方は、敵さんも利口になっていて、種々の改良がなされています。ペヤングの社長等が、記者会見を行わないというのが、その一つですが。いえ、目的と、方向が悪の方向なので、一般的な意味での改良とは程遠いのですが。・・・・・そして、ペヤングについては、それだけ、複雑になっていますので、後日、独立した章を設け、再度、熟考をします。

 しかし、平成の八墓村事件が、もし、保見がやっていないと、仮定して、それが、正しいとすると、なんとも、忌わしい事件ではないですか? 恐ろしいでしょう。例のごとく、鎌倉エージェントたちを助けるために、いかにも無関係に見える場所で、或る、一つの、脅かし用に、殺人事件を、しかも五人もの犠牲者を出して、行うという、たくらみですから。

 一方、その前の板橋の大富豪焼殺、事件は、何の因果関係も、被害者と、加害者の間には見当たりません。だが、私は、その大富豪が、よく出入りしたと言われる、東上線・常盤台駅・線路際・南側の、飲み屋どおりを通って、母の居る老人ホームへ通っていました。そして、≪自分は、まったく知らない世界だったけれど、飲み屋にいる人たちは楽しそうだ。老人になって、未亡人にでもなったら、鎌倉駅付近の、居酒屋に出入りするのも、悪くはないかもしれない≫と、言うエッセイを書いています。

 だから、板橋の焼殺事件が起きた時は無論の事、ぞっとしました。でね。これが、保見容疑者の徳山事件の前です。で、私が、いささかの疑念をもって、この板橋の焼殺事件を、世田谷一家殺人事件と相似点があると、一回、書いています。後で、そのリンク先が見つかったら、ここに付記しておきます。

 ブルーカラーとしてのエージェントたちは、光が丘の公園の便器を壊したり、盲導犬を刺したり、マルハニチロの冷凍食品に農薬を混入したり、ペヤングの焼きそばにゴキブリを入れたりも、全部しています。そういいきれないので、そう、仮定をすると、と、ここでは、言っておきますが、

 こういう理不尽な事件のもっとも最初のものが、世田谷一家殺人事件であり、その次に、これは、中国人が逮捕されていますが、とてもよく似ている長崎県での、一家殺人事件が起こり、そして、板橋の大富豪焼殺事件が起こり、平成の八墓村事件が起こりと、成っていて、どんどん、脚本の作り上げ方が、巧妙になっていると、見えないでしょうか? 

 しかも、私が文章で、『ここがおかしい。あそこがおかしい』と指摘をしたところを、順次改良をして行っていると、見えます。ペヤングの会社側が一切記者会見を行わなかったのも、その一つです。マルハニチロの時は、それがあったので却って、裏が読めましたので。

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 副題4、『世田谷一家殺人事件は、いわゆる中流の上の階級で起こりました。そして、被害者の両親が健在でした。お隣に住んでいたのです。両家は、敷地が、70~100坪あるだろう、敷地内に、二棟の家を建てて、隣同士で、住んでいたのでした。

 宮沢さんの勤務先とか学歴とかが、公開されていませんが、

 私が大昔、お見合いをした相手は、東大卒で、すでに、ドイツ留学を済ませていて、しかも、三井三菱と称される旧・財閥系・大企業勤務でした。しかも、殺し文句は「すでに、土地を持っています。結婚が決まったら家を建てましょう」でした。断りようがないほどの、お相手だったのですが、私自身が、そういう・・・・・上流に近い暮らしに、自分が合わない・・・・・と判断して、逃げ去りました。

 宮沢さんは、お子さん方が小さいのに、すでに、スキップフロアー(というのは、当時では最新式の設計だったであろう)の家を、持っていて、親とは、別所帯、別の家を持っていたとは、相当に上流家庭の人だと言えるでしょう。

 奥さんもきれいな人です。そして、公文かベネッセかの、添削をして居たはずで、それは、きっと四年制大学の卒業生です。絵にかいた様な、幸せな一家でした。

 私自身は、この事件が起きた当時は、逗子に一人住まいをしていて、文章や版画の、修行中でした。だから、世間からは隔絶した生活を送っていました。まさしく隠遁者の生活で、仙人みたいな生活です。駅のそばの踏切のキンコン、カンコンという音は聞こえるが、≪心頭滅却すれば、火もまたすずし≫で、その音もまったく気にしないで、ニューヨーク生活やパリ生活に関する思考を行っていました。毎日、思考に次ぐ思考と、それを、文章化することに、一途に取り組んでいた時期です。

 で、テレビはあるが、全く見ないし、新聞はとっていないし、パソコンも、ワードを使うだけで、インターネットを開かないし、他人とも一切会話をしないので、世田谷一家殺人事件については、まったく知りませんでした。だが、週に、一、二回は、東京へ行きます。その際、電車の中づり広告は見ます。だから、2001年の1月の第三週目あたりに、この事件のことを知って、週刊誌を買ったと思います。で、知り始めました。だから、この事件は、私の周辺とは、一切の関係がありません。だが、誰か、別の人を脅迫する事が、真実の目的で、この一家が殺された可能性は、あると考えるし、その可能性は、ここでは語らずとも、残しておきましょう。

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副題5、『ちち、母の、力の大きかった世田谷事件に、比較すると、板橋の大富豪焼殺事件は、子供が、動けない事情があるのだろうか。それとも、子供にとって、親は、それほど、大切ではないのか?』

 宮沢さんの、お父様が、非常に、残念に思って、執念にも似た働きで、犯人探しを始めました。それは、お孫さんたちがかわいい盛りだったし、しかも隣に住んでいながら、次の日の、正午過ぎまで、殺人に気が付いてあげられなかったということも、悔やまれる事態だったと、思われます。

 そして、今、北朝鮮拉致被害者のご家族でも、インテリで、意見をはっきり言える人が何人か、家族として、含まれていて、マスコミへ対応をしていますが、宮沢さんの、お父さんも、そういうタイプであろうと、私は、推察しています。ただ、私は、事件当時は、テレビを全く見ていないので、宮沢さんの、父君の映像は見たことがありません。そして、父君は、お気の毒な事に、すでに亡くなっています。

  私、よく『見てきたようなうそを言い』と言いながら、或る推察をこのブログの世界で、語っています。それは、たいていの場合あたっているでしょう。しかし、≪もし、同じ説(特に事件の目的について)を、2チャンネル等で、公開している人が居たらいけない≫と思って、久しぶりに、2チャンネルの検索をしてみました。

 すると、2チャンネルの、これに関するスレッドが、全部出てきたわけではないものの、私が推理している理由と同じ理由を、犯人側の動機としてあげている人はいませんでした。

 で、普通なら、ここで、突っ走る処です。つまり、・・・・・私は、『預言者は、世に容れられず』と言われるほど、勘が鋭くて、この事件の真相も大体見えています。で、それは、こういう原因で、こういう目的をもって、一家は殺されました・・・・・と、私が信じるところの真相を開示するはずです。確かに、今すぐにでも、そうしたいぐらいです。

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副題6、『2チャンネル経由で、2014年12月の16日に、初めて知ったのだが、お子様方の死体が、尋常ではない破壊ぶりだったとか?』

 ところが、副題6の二重カッコ内に書いた通りで、お子様方の、惨殺ぶりが、人間とも思われない、無残さだったと、初めて知り、何も語れなくなりました。

 しかし、これも、私は知らない裏事情があって、やはり、政治が絡んでいると見えます。というのも、この事件と非常に類似した事件が、あとで、九州で起きますね。その犯人は、つかまっています。中国人が物盗りに入ったということになっています。

 だけど、そちらも、ある部分で、警察発表とは違う部分があるでしょう。、違うという部分は、≪そちらは、世田谷事件の真相を隠すために、類似の事件を起こしたので、企画者が、居たし、脚本にもとづいて、すべてが進展をした≫と、言う部分です。私は、そう、見ています。逮捕されたとされている、中国人たちは、自分たちの主体的な意思で、動いたわけではないと思います。

 私たち、日本人は、今名簿を作ることを許されておりません。だが、パリに日本人会がある様に、日本に滞在している外国人は、大きなネットワークを持っていると思います。そういうルートを通じたり、官公庁の、パソコンにハッキングに入るなどをして、宮沢さん一家と、家族構成が年齢的に近くて、細君も、お子様方も美形な一家が選ばれて、ターゲットになり、雇われた中国人に殺されたとみることに、私はなります。それほど、大きな類似事件を起こして、世田谷一家殺人事件を隠したいとなると、それは、やはり、プロのアサッシンがやったのだと、成ります。侵入者は、一人だと言われていて、しかも韓国製の、モノを身に着けていたとか?

 多分、協力者が外にいたのです。それは、返り血を浴びたはずの、小泉毅、厚生事務次官殺しが、二か所を移動した手段さえはっきりしていないという事件と似ています。

 ともかく、世田谷一家殺人事件は、パソコンを使うことが引き金になったと、私は推察しています。宮沢さん一家も、その親族もインテリであって、パソコンを使って文章を書いたり、メールを送信する様な事をやっていたでしょう。それが、原因だったのです。何にも悪いことは、やっていなかったのですが、ただ、周辺の人よりも、一頭地を抜いて優秀だったということが・・・・・大まかにいうと・・・・・原因ではないかな。

 私がよく言っているでしょう。日本では、真のインテリとか、真の英雄とか、真の天才は生きにくいのだと。

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副題7、『警察の内部が、複数のラインで、別々に動いている可能性を感じる』

 テレビ朝日は、朝日新聞系列であって、警察ミステリーを非常に多く放映をします。それにも政治的な意味があるとみていますが、いわゆる現場の刑事とは、別に、動く、トップ層が、警察内には、あると思っています。

 東大などの、偏差値の高い大学を卒業した人間で構成する、少数、精鋭部隊があって、そちらは、フリーメーソンなどとか、CIAなどと直結をしていて、板橋の大富豪焼殺事件などに対しては、現場の刑事に向かって、「そんなに、一生懸命には、捜査しないでもいい」と命令をしている可能性を感じています。

 世田谷一家殺人事件は、親御さんががんばっているので、現場の刑事さんたちも頑張っていて、今では、相当数の証拠が出てきています。それは、犯人たちにしてみれば、失敗にあたるので、≪板橋のケースでは、徹底的に証拠を残さないということで、放火殺人事件としたのではないか≫とみています。しかも大富豪で、あって、先妻のお子様と、後妻のお子様があって、お子さん方が遺産相続の争いで、殺害したのではないかという様な週刊誌的憶測も流れ、したがって、お子さん方は恐怖を感じていて、この事件にタッチしない様にしているのではないかと、推察しています。

 それに、大体において、親が子を思う気持ちと、子が親を思う気持ちには、濃度にはるかに差があるのです。板橋の大富豪のお子様方も、自分自身の子供の子育てで、手一杯かもしれません。丁度、高校生か、大学生ぐらいのはずですから、就活や婚活と、人生の関門がひかえていますし。で、飲み歩いていて、一晩で、人にふるまい酒をして、100万円を使ったともいわれている両親に対して、『もういいでしょう。あの世で、静かに暮らしてください』とだけ言っていて、犯人追求には立ち上がっていないと私は考えるのです。これは、例の見てきた様なうそを言いの一つですが。

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副題8、『マウスの件に、戻りましょう』

 私ね、この様な、事件の裏とか、真相というような、暗い話に入るつもりはなかったのです。今日は、ひたすら警察が、12日に発表をしたとされる宮沢家のインターネット回線の問題で、≪マウスが、落っこちたのが、二度目の接続の原因だ≫と、されたから、「嘘でしょう、それって」と言いたかっただけなのです。

 警察がパソコンに注目をして、パソコンの履歴を調べたのは偉いです。だけど、無人の室内で、マウスが、動くはずがないです。だから、これは嘘の発表です。

 しかし、なぜ、そういう発表をしたかというと、私がこのブログ内で、パソコンの、とくにウィンドーズ版のシステムについて、いろいろ語っていることが、ほとんど、真実だから、『お前、結構、いろいろ、分かっているじゃあ、ねえか。だが、こっちだって、プロなんだぜ。おまえより、もっとわかっているのさ』と、言いたくて、こういう発表をしたのだと、思っています。だから、語るに落ちるという形で、私のパソコンの破壊が、警察によって行われている可能性を、指し示めしています。

 特に、私のマウスが、一度、思いがけない形で、外部からおおきく、壊されたことがあります。画面が、自動的に、かつ激しいスピードで、上下に、スクロールしてしまって、それが、マイナスとなって、文章が書けない時期がありました。

 で、ポインターだけを合わせて、あとは、すべて、目くら滅法に打ったものです。画面で、入力結果を、確認しないで、打ち込みました。そういう破壊工作を、やっていたのが、CIAとか、それに協力する一派だったとしたら、

 警察は、彼らに教唆されてか、自分自身の、攻撃を、誇って、ここで、マウスというものを、強調する・・・・・そういう種類の、発表をした可能性があります。その、激しい上下運動が、マウスが破壊された、せいだったとは、そのマウスを、別のパソコンに接続をした時に初めて気が付きました。スクロール板を、指だけで動かすと、正常に動くノートパソコンに接続して、それが、瞬間的に壊れたので、そういう裏側を、初めて知りました。こういう破壊工作は、どんな取扱い説明書にも書いていないトラブルだったので、本当に驚きました。が、原因がわかってよかったです。原因が解れば、対処方法がわかります。この際は、その破壊を受けたマウスを捨てることでした。それが対処方法です。解決策です。

 私は、よく「神様に、助けられている」と、ここで、申しあげていますね。四川省という単純なゲームをするのが好きで、それをする時には、マウスがあった方が、体全体の姿勢が、楽なのです。で、画面が上下に激しくスクロールをしないパソコンで、そのゲームをやっていた時に、ふと、「マウスがあった方が、楽だあな」と思い当たり、すでに、壊れかかっていると思っていた別のパソコンから、そのマウスだけを取り外し、順調に動いていると見えていた、パソコンにつないだから、見つかった発見でした。苦しみぬきながら入力していた二か月間が、嘘の様に、よい方へ、解消しました。

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副題9、『もし、テレビに盗撮機能があるのなら、私がよく床にマウスを転がしているのは、敵さんは気が付くはずだ』

 私は、携帯には盗聴機能がついていると、言明しております。しかし、庶民には、それは、発表をされていません。それが、発表をされると、『傍受』と特殊な用語で、警察が言っている『盗聴』が、難事業になるからです。ここでいう携帯の盗聴機能とは、通話時もできるが、通話していないときにも、室内での、会話を盗聴できるということです。

 同じ様に、未発表の技術として、テレビに盗撮機能がある可能性も感じています。我が家では、テレビ本体のリモコンの機能がとろいので、DVD録画装置の電源を落として、テレビ本体はスリープの状態にしてあります。で、寝る時に電気を消すと、室内が、テレビの液晶画面から出る、うっすらと明るいブルーの光で、照らされます。白熱灯電球に比較をすると、10W程度の、明るさがあります。

 そういう時に特に盗撮機能が発揮されやすいと想像をしているのです。が、それなのに、私はテレビの前で、下着姿で普段着から外出着に着かえたりしています。(笑い)

 覚悟や、勇気の養成と、その訓練の為です。ところで、テレビのリモコン機能がとろいのは、テレビが日立製作所のものであって、日立が、すでにテレビから撤退をしているからです。で、買い替えるお金がないわけでもないが、私は盗撮を含めて、日常生活をするべく、覚悟をして生きています。

 真実を語るということは、かくも大変なのですよ。

 でね、寝る時ですが、マウスをよくテーブルから落っことしたままで、寝ることがあるのです。そして、マウスがひっくり返っていることも多いのです。すると、面積は、小さいものの鋭い青色、が、ぴかーっと、目に入ります。特に最近、新しい有線マウスを何個も買いました。それを、ラインをほどかないで、使っているのです。その線をほどかないでいるところの、写真を例として下においておきます。

 それで、ラインが短くて、床まで、マウスが届かないので、その小さな窓から光る青い光が、天井灯を消した室内で、ひときわ目立ちます。携帯のカメラ機能では、その鋭く青い光を正確に反映できないのですが、冒頭の写真では、白いコードが青く見えますでしょう。それは、室内の電気をすべて消した後では、ひどく目立ちます。

 それをからかってきているのかもしれませんね。うがった見方ですが、そういう可能性もあります。

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副題10、『その手の嘘のニュースを、警察が、流して、だれが得をするのか?』

 「事件は、会議室で起きているわけではない」というのは、どこかの警察ドラマの、決まり文句らしいですが、ニュースは、鎌倉市雪ノ下二丁目で、作られています。どうして、こういう嘘ニュースが、NHKの電波を通じて堂々と流されて、佐藤孝之というイケメン、IT技術者が、誰が考えてもあり得ない、無人の室内での、マウスのテーブルからの、落下という事態を、言い出すのか?・・・・・その答えは、その嘘ニュースによって、だれが得をするのかを考えると、でてきます。

 最近前田家というところが、大げさにも、とくに大きな二階の天井灯を、対私への、威嚇のために長時間、煌々とつけていると、申しあげております。≪それは、私のブログの内容によって、つけられたり、消しておかれたりする≫とも申し上げております。前田家が、威嚇をすることによって、彼らが何を得するかというと、彼らが教唆して、二次的に、悪を行った、人間を、守ることができると、彼らが考えていることが推察されます。特に私がノイローゼになって、文章を書けなくなったりしたら、最高だと考えているでしょう。

 それは、分かっておりますが、どうして、警察が、嘘のニュースを、NHKを通じて、夜の7時と9時の二階も発表をさせないといけないのでしょうか?

 そこですが、警察が、前田家と、安野家の見方をしている可能性が、強くて、それの証明に、このニュースはなると、私は考えております。下の写真を見てください。

 安野家が13号で前田家が14号である看板です。

 

 このせいで、警察は、彼らの方の見方をするらしいですよ。だけど、ここにきて、実際の土地の使用状況をご覧いただけると、どなたにでも明瞭に分かるほど、加害者は、前田家と、安野家の方です。そちらが悪いのに、警察は長年の付き合いを優先して、安野家と前田家の見方をするらしいです。恐ろしいことです。

 加害者と、被害者が、逆転をしています。だって、わが家の土地が、実質的に盗まれてしまっているのは、このふた家族が大きな原因です。それをブログで書いているから、私を殺したいのです。色悪という言葉が歌舞伎にありますが、前田夫妻のやっていることなど、知的色悪の典型です。ご本人たちは裏側がばれていないと信じているらしいから、「こっちが、正常です」と言うつもりなのかもしれませんが、神様はちゃんとご覧になっています。

 それが、八幡宮の大銀杏が倒壊したり、参道の桜並木が、2014年度に入って、突然に衰退したりする原因です。お気の毒ですが、本来の事情を知らないままに、八幡宮様は、前田家とか安野家を贔屓なさっているので、こういう風に災禍が続くのです。

 2013年、12月13日にNHKニュースから、メモを取り、16日から、17日にかけて本文を書いた。

 なお、このブログの、2010年度より数え始めた延べ訪問回数は、2643751です。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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地に足の着いた資格、食品衛生責任者・・・・・清潔な日本の、最も清潔な場所としてのその講義△

2014-12-15 14:27:19 | 政治

 以下の文章は、15日のうちには、『14日は、大船に、資格を取りに行っていました』というタイトルでした。16日の早朝に、副題4を、加えて、誤変換を直し、総タイトルを変えました。そして、そのしるしとして、総タイトル横に△印をつけておきます。

まず、最初に写真の説明をさせてくださいませ。

 これは、鎌倉が政令都市ではないので、その上の段階の神奈川県の、名前で交付する食品衛生責任者手帳です。

合計六時間の講義を受けます。そうすると、間で、居眠りなどをしない限り、いただけます。

 この試験の間中にも、伊藤玄二郎、または、間に誰かが入っているとみられる現象が多々見えました。が、それは、本日は語らずに、正攻法で、この試験そのものについて、語りたいと思います。

副題1、『14歳のハローワークが、もし、60年前に出版されていたら、この資格のことを、私はずっと前に、知っていただろう』

副題2、『しかし、めげない私は、今、できるだけのことを、一生懸命、やろうとしています』

副題3、『意外と効率が上がるのですよ。やりきれなかった仕事を明日に残して、明日やるという、やり方も』

副題4、『こつこつと、小さなところから積み上げていく。それには、とてもふさわしい資格だった、食品衛生責任者という資格』

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副題1、『14歳のハローワークが、もし、60年前に出版されていたら、この資格のことを、私はずっと前に、知っていただろう』

 私はまだ、14歳のハローワークという本を読んでいません。でも、重要な本だなあと、横から見て感じています。村上龍氏は、最近、高齢者向けのハローワーク(タイトルは、正確ではない)を、出版したはずです。それもきっと、社会の役に立つ本でしょう。

 ともかく、私の実家では、子供たちは、サラリーマンになるものだと、決められていました。その雰囲気はありました。もっと上の階層になることも、私は、求められていて、「私大の医学部の学費も、出せるし、出すから、医者になってほしい」と言われていたのですが、それを、やっと、振り切りました。医者という職業は、自分には向いていません。どんなに偏差値が子供時代優秀であっても、むいていない職業に就くのは無理です。あそこで、親に逆らったのは、よいことでした。そして、ホワイトカラーとしてのサラリーマンになったのです。が、実際には、長続きはしませんでした。社会勉強はできましたが、お金や地位に結び付くほど、実績を積めませんでした。

 最初に、大学の新卒生として勤務したのは東大です。堀文子さんとそっくりな形で入ったのですが、優秀さを認めていただいて、正式な職員にしていただけました。ただ、東大に勤めていて、その勤務態形が、結婚したばかりの当時の私には、無理でした。教授が『結婚で、やめなければ、将来必ず、教授になれるよ。あなたは、東大卒じゃあないけれど、統合する力があるからね。それに、いささかの政治力もある。東大は、全国の学者や、学界内自体を、まとめていく任務があるので、単なる学者バカには、勤まらない』と、言って下さったのですが、だめでした。

 だけど、そこは、1960年代当時の女の人が、他業種の人と、結婚をして、普通の主婦役を求められながら、長い就業時間を潜り抜けることができるほど、甘い職場ではありません。まず、体力的に、ついて行かれなくなりました。実家に住んでいるときは、食事とか洗濯というものを、親がやってくれたから、職場キープもできたらしいのですが、主婦とは真っ反対になるのです。今では、ずいぶん手伝ってもらっていて、それが、自分でも、平気なのですが、新婚当時はそれができなくてね。いわゆる女の仕事は、全部自分がしようと思っていたので、アウトです。

 しかも、住まいですが、夫婦二人の勤務先が非常に離れているのに、その真ん中に住所を構えたのも間違いでした。本郷三丁目に、1時間半かかって通勤するのは、当時のひ弱な私には、病気になってしまうというレベルの条件でした。東大の教務職(将来教授にもなれる職種)の中で、男の人の方は、土曜日の夜は完全徹夜で、研究すると言っていました。が、そういうのも無理だし。しかし、今では、この五年間にわたって、週に三日は完全徹夜する生活を続けているのです。だから、人間、≪これは好きな仕事だ≫と決めたら、相当な無理でも、できるものです。私にとって、パソコンを使って、書くとか、編集する仕事というのは、長時間やっても、疲れない仕事のうちの一つです。報酬はないのですけれどね。報酬がなくてもできるし、やりたい仕事です。

 で、あの1960年代の時点で、今持っている程度の図太さがあったら、大丈夫だったと思います。が、当時は、圧倒的に、繊細なだけでね。仕事と家庭の両方をマネージングしていくのが無理でした。

 で、その後、勤務をする生活は辞めて、主婦になり、子育てをしながら油絵を描き、56歳にもなってから、いわゆるプロの作家(美術系)となろうと決意したのでした。それは、特殊な色摺りをする、特殊な銅板画を制作する仕事に入ったからです。それが、好きでした。これは、時間の管理が自分次第だし、大好きな仕事なので、一生続けるつもりでした。が、版画を摺るプレスという重い機械が、鎌倉の自宅へ持ち込むことができず、分解しても駄目だと言われ、私自身、それを納得していました。

 しかし、版画を制作するために、その制作用の、プレスを置くために、借りていた逗子のマンション(古いが、全部で、24畳もあった)を借りる、お金が無くなったのです。そうしたら、その≪人生でやっと見つけた天職≫と、思う道は、とん挫してしまいました。わたくしの採用している銅版画の手法は、せめて7時間は連続して、作業をしないと、駄目だという手法で、よそで、プレスを借りる生活では、制作ができません。4枚を摺るだけでも、準備や後始末を考えると、10時間はかかるというほど、特殊な技法なので、美術大学のアトリエを自由に使える、在校生か、卒業生以外には、自宅に機械を備えていないと、無理なのです。

 まあ、私がここで、言いたいことは、何をしても、人生には、いろいろな障害がある・・・・・または、起こりうるということです。

 絵描きみたいな、はたで、見ているかぎりでは、優美な仕事と見える分野でも、実際にはパイを奪い合うという醜い本心が隠されている世界でもあるし、人間関係は、なかなか、大変な世界ですよ。そのうえ、そこに私の場合は、政治が絡まってきてしまっています。だから、余計に大変です。

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副題2、『しかし、めげない私は、今、できるだけのことを、一生懸命、やろうとしています』

 昨日、或るUSBメモリーチップを1年ぶりに開けてみて、大切なワードファイルが空になっているという形で、盗まれているのを発見しました。そのワードファイル(=3,4冊分の本の頁設定済ファイル)を作るのに要した労働時間を、時給1000円に換算すると、50万円分です。それから、自宅から50mぐらいのところにおいてある中継サーバーを通じて、私のパソコン画面が監視されているために、システム破壊が頻繁に起きて、自宅で、本の編集の仕事が、やりにくいので、外の貸しパソコンを使ったり、喫茶店を使った総費用、30万円以上と、交通費や、時には徹夜するために使ったホテル代を加えると、優に100万円以上のものです。それが、いつの間にかUSBメモリーの中から消えて居たのです。

 また、その同じファイルを、別の場所として、本体に保存をしておいた、赤くて薄い2012年度モデルの、東芝ダイナブックも、どこかへ失せているのでした。それも、紛失した時期さえ、分からないので、泥棒か、そうではないかさえ、分からないのでした。ともかく、過去、3,4年分の仕事の集積が、『ワード・ファイルが、開かない』とか、『このフォルダーはからです』という形で、紛失したのです。外見は、普通のUSBメモリーであって、何も変化がないので、気が付きませんでした。

 何年か、前だったら、パニックに陥る処です。が、今、2014年の私は、おっとりと構えております。だって、パニックに陥って、精神的にバタバタすると、消耗が余計に、激しくなりますからね。おっとりと、おっとりと、構えております。そして、自分のリアルな生活の方の充実も怠りません。健康保持のための園芸、同じく健康保持のための、ビニール壁紙を、使った天井張り等の、旧宅のリフォームと、鎌倉の家で、時間が空いた時に行う、お針などの手仕事を、やっています。

 一日を数時間単位に分けて、数種類の仕事を並行してこなしています。全部地味なものです。自分を有名にしたり、金銭を生むものではありません。

 でね、そのやり方ですが、昔は凝り性で、しかも、一つのことを最後までやらないと、気が済まないタイプでした。それは、自分の気質も関与しているが、後天的なものも大きいでしょう。母は、仕事ができる女で、いつも、≪明日ありと、思うこころの山桜、夜半に嵐の、吹かむ、ものかは」といって、≪本日やろうと思った仕事は、どうあっても、本日中に仕上げなさい≫と言う、教えを、通しました。母自身、きつい性格の叔母に育てられたからなのです。

 祖父母は、とり子、とり嫁をした家で、その孫として母は生まれたのですが、まず、男性の方の婿さんが、祖父母と気が合わなくて、家を追い出され、そのあとで、お嫁さんも、早死にをしたのです。そのうえ、祖父母も死んだので、おじ、おばに育てられました。養女でも女中でもないのですが、おばの性格がきついので、厳しい修業を積んでいると、思います。その母が、上記の短歌の引用とか、他のセリフ群で、子供たちをあおるのですから、私たち3兄弟は、非常にまじめです。(苦笑)バカが付くほどまじめです。

 で、≪自己への罰し、気分≫の強い性格です。これは、結構、損をしますね。他人と喧嘩できない様になってしまうから。自分の基本的な権利さえも、守れなくなってしまいます。

 母のセリフで、忘れられないのは、「怠け者は、お金持ちには、なれないわよ」というものと、「私が大根一本、腐らせても、その間に、頭を使えば、100万円は違うのよ」というものでした。家庭内にいましたが、経理はやっていて、そのうえ余暇時間を利用して、短波放送を聞きながら、チャート類も自分で方眼紙に書いて、数冊の分厚いファイルを作り、結構大々的に株式投資もしていました。昔は女性には、許可はされていないとも言われていた、信用取引もやっていました。

 お針などの、手仕事も好きだし、お琴も弾いていて、女学校時代の友の三味線と一か月に一度ぐらいは、合奏もしていました。が、一方で、大胆不敵なところがあって、他人を使うのがうまくて、それで、より大きな量の、仕事がこなせたのです。

 お手伝いさんは、ずっと、50年以上通ってきてくれていたし、庭なども、植木屋さんにやってもらう主義でした。それは、今の私とは全く違った生活形態です。ただ、私がお金も名誉も関係がないのに、このブログとか、本を作るとかで、結構大きな動きをするのは、母の姿を見ているからでしょう。形としては、家庭の主婦であっても、女が、大きな仕事をするのはありで、それを目の前で、ずっと見てきたのですから。

 私が共産党のことをよく知っているのは、お手伝いさんが、共産党のシンパで、「アカハタ日曜版をとってください」と、母は言われていて、お付き合いとして、とっていたからです。私は、結婚後も、自宅へ行くたびに、それに目を通していました。母は、「日経新聞と、アカハタの両方を読むと、日本がよくわかるわ」とも、よく言っていました。で、井上ひさしがどういう人物かとか、共産党の人の、行動の仕方というのを、よく、分かっているのです。

  で、母の仕事ぶりという挿入から、元の自分の事の方へ戻ります。

 自罰的傾向が強くて、≪物事が、終わりまで、達しないのは、自分が悪いせいだ≫と、考えがちな、私は、若いころは、非常に疲れていたし、しょっちゅう、『自分は、だめだ』と、思い込んでいました。ところが、結婚をすると、主人の方針は、まるでちがう種類のものでした。私は、それを内心では、≪典型的なサラリーマン気質、しかも、社長ではなくて、中間管理職気質≫と、呼んでいるのですが、大きな目標を立てても、一気呵成に、完成に向かおうとはしない姿勢なのです。

 少しずつです。一日に外出するのなら、行き先と用事は、必ず、一つと決める。

 これは、私が普通に取っている生活習慣とは、ずいぶん違った態度なのです。たとえばニューヨークに、住まいも、所属する工房も決めずに、ぱーんと渡ってしまうような生活、とはまるで、違います。だが、私も年取って来ました。で、体力が衰えてきていて、それを自覚しているので、主人の生活形態を、マネし始めました。すると、結構、快適です。

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副題3、『意外と効率が上がるのですよ。やりきれなかった仕事を明日に残して、明日やるという、やり方も』

 で、今の私が、お若い方に言いたいのは、一見すると、よくない方向に見える、『≪毎日、少ししか、仕事をしない。全力投球は避けて、余力を残しておく≫というのも意外に効率が上がるのですよ』ということです。

 一般論としては、成功するためには『大量に、しかも、はやく、かつ、深く仕事をするべきだ』と、説く人が多いです。私も、それを信じていて、大量にしかも深くいろいろなことをやったので、知っている人たちの間(=仲間内)では、優秀だと、認められてきています。それは、快感でもあるのですが、一方では、いつも、不全感があるのです。他人の評価ではなくて、自分自身の根底に、不満足感があるのです。

 私がよく、「あの人は、不定愁訴気味の生活を送っている人だろう」と、言ったりするのは、≪夫だとか、子供や、舅姑に対する、不満を、その女性が抱いていますね≫と、見えるのではなくて、

 こういう・・・・・≪仕事の積み残しを明日におくる≫ということに、イライラしている・・・・・のが、見えるということもあるのです。『のんびりやりましょうよ』と言いたいです。結構、それで、大丈夫よと、言いたいです。

 ただね、ブラック企業がありますね。ブルーカラーでも、ホワイトカラーでも、上司が、きつい分量の仕事を押し付けて来る。これは、どうしたらいいか?  今の日本人は、≪まじめで、誠実で、小心な人≫と、反対に、≪そういう人よりも、はるかに悪賢くて、その結果、うまく立ち回って、お金や、名誉に恵まれている、悪人≫との二つに分かれてしまったのではないかというほど、大勢の人が、重荷にあえいでいるでしょう。

 ただ、この問題については、今日ではなくて、また、別の機会に考えましょう。で、元に戻ります。

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副題4、『こつこつと、小さなところから積み上げていく。それには、とてもふさわしい資格だった、食品衛生責任者という資格』

 さて、食堂や、レストラン、カフェで働く人、または、それを経営したいと願っている人。それから、お菓子を焼く人、ケーキ作りが好きで、それが、講じて、主婦から、プロになり他人に売り始めた人、・・・・・そういう人にとって、日本では、県単位、または、政令指定都市単位で、交付する、食品衛生責任者手帳というのが必要です。

 そういう知識については、銀座で、よくお食事をするレストランのマダムに、すでに、6,7年も前に、教えてもらっていました。

 私は≪自宅を、個人立美術館にしたい≫という望みを持っています。それは、前途遼遠な望みではありますが、望めば必ず、実現をして来た身なので、実現の可能性はあります。ただ、急に美術館を名乗っても、だれもお客が来ないでしょう。(笑い) だから、まず、画廊として、実績を積まないといけません。

 画廊だけを経営するのだったら、資格を取らないでいいのですが、いかんせん、特殊な地形のところに住んでいます。石段を、自宅内のそれも入れれば、140段以上上がらないといけません。で、お客さんが来たとしても、その人が、玄関で、「はあ、はあ」、言ってしまう様な、ところです。ただし、ご近所の国際的、簡易ホテルサイト、ビーエンビーに登録しているKAMAKURA COTTAAGEを、利用した外人のお客様達が、「素晴らしい環境だった」というコメントを、そのサイトに、多く寄せていますので、そことは、直線距離にすれば、30mも離れていない、わが家の、自然環境の美しさには自信があるのです。

 都会の喧騒に疲れた人の、隠れ家的癒され場所として、機能したいですね。

 ともかく、歩きなれている私とは違って、息を切らせて訪れたお客様がいる、と仮定して、それでは、お茶は出さないといけないでしょう。でも、画廊というのは、まったくpayしない仕事です。特に銀座や京橋ではないのですから、さらに、不利です。

 そのうえ、茶菓まで自腹を切っていたら、私が死んだ後で、それを引き受ける人間が大変だから、まず、画廊喫茶として始めてみようと思っているわけです。だが、今のところ、主人や子供たちが反対ですので、すぐ、どうのこうのというわけでもありません。が、年取ると、ほら、頭脳の方が駄目になるでしょう。だから、資格が必要なら、今とっておきたいと願ったのです。

 それが、食品衛生責任者という資格です。

 それを受験する場所は、鎌倉女子大の大講堂でした。旧松竹大船撮影所跡地を使って、建物が建造された、旧名、京浜女子大です。だから、校舎が、新設と言って良くて、きれいでした。建物は粗末とも言えないが、豪華とも言えないものです。だけど、清潔でした。そして、受験(=受講)に来ている人たちの雰囲気が、全体に、清潔でした。精神的に清潔でした。

 ほら、中国から来ている旅行者が、日本の清潔さに驚いているブログがたくさんあるでしょう。そういう清潔な日本の、さらに、清潔さを希求する場所、そして、それを教える場所が、この講堂でした。2014年12月14日に、鎌倉保健所主催で、そこで、六時間の講義が、行われたのです。受講するのはとても楽しかったです。そして、二つ質問をしました。適切な質問だったと思うし、講師から丁寧な回答もいただきました。一つは残留放射線についてで、もう一つは、消毒用塩素の、性質についてのものです。

    では、2014年12月15日に書き始め、16日に完成する。雨宮舜(本名 川崎 千恵子) 

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