銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

J.F.ケネディ・・・・・首相(トップ)適任者の、器と星 △

2011-06-29 00:20:21 | Weblog

今7月1日の18時ですが、やっと完成しました。これも政治の話題です。広義の意味では原発事故の論議の一つです。

副題1、『ケネディ大統領の暗殺について』

副題2、『マリア・カラス、と、ジャックリーン・オナシスの差』

副題3、『美空ひばり VS 田中角栄総理大臣』

副題4、『レーガン大統領

         ・・・・・弱い星のもとに生まれても、人生で、勝てる秘密』

副題5、『平成天皇の、意外に重要な役割を、ここで、考えてみよう』

副題6、『星の強さから言えば、首相・適任者は、この六人だ』

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副題 1、『ケネディ大統領の暗殺について』

 今、NHKが鳴り物入りで宣伝していますが、来週、アメリカで制作をされた、ケネディ一家のドラマが放映される模様です。『私は汝の父の罪』(文芸春秋)という本を読んだことが有るので、たぶん内容はほとんど同じであろうと推察しています。

 その本は内容豊富ですが、登場人物の中で、一番の大物は父であり、・・・・・強固な意志を持って、自らのファミリーから大統領を出そうとしていて、それに成功したわけですが、蓄財の過程などで、庶民から半分だましに近い形でお金を集めている人物で、この、社会的にはいまだ顕在化していない、父親の罪と悪が、後年のケネディ家の数々の不幸を招いた・・・・・と、感じさせる書物です。

 それは、そのとおりだと思うのですが、私自身は、別のまとめ方をしています。それは、J.F.には、大統領を全うするだけの器と星が無かったのに、父の望みどおりに生きたために、無理がかかったと。

 私は実は、1980年代から、2005年ごろまで、すさまじい量の占いの勉強をしていて、それをいまだに用いて、人間観察や分析に役立てています。

 ペンネームに舜と言う字を使っているのも、亀の甲や骨を用いる占いで政治を行った中国古代国家、舜を意識しているのです。そこからいただいています。その字が峻険な気分をもたらすので、時々、『これを書いているのは、男性だろう』と誤解をされるのですが、それは、それでありがたいと思っています。

 私の場合は、亀や骨は無論使わないのですが、西洋星占い、四柱推命、高島易団の易、手相等を、主に書物と親戚からの手ほどきで学びました。親戚は大金をかけて学んだのを、大体を、母を通じて、間接的に教えてもらえば、後は、大体マスターできます。相当な、努力家なのです。それに、勘も鋭い私には、結構なレベルで、占い師としての適性はあるようでした。

 1980年代に婦人公論に別冊(新書版)の星占いの本(浅野八郎著)が、付録として付いていますが、あれは、私と当時の編集者湯川有紀子さんとのやり取りがきっかけになっています。

 「もし、婦人公論に星占いの頁を作るのなら、あなたではなくて、もっと、有名人に書かせるわ」といわれました。当時はひどく傷ついて、『こんなきれいな方が、ずいぶんとひどい言い方をするものだわ』などと思いましたが、いまでは、『あれでよかったのよ。神様は間違わない。たとえ、数万円でも、何らかのお金をそれで稼いでしまえば、ありがたいと同時に束縛に成るのです。が、そこで西洋星占い家としてデビューできなかったがために、今の自由があります。生活がかっつかっつできるのなら、この自由はありがたいものです。自由だからこそ、政治についても思い切ったことが発言できますし』と思っています。

 ただ、その時に、湯川さんは『自分と同じ大学の後輩さえ、それほど、熱心にやっているのなら、西洋星占いは、あたる企画になるかもしれない』とお思いになったのでしょうね。その付録の後には、毎月干し占いの頁が載るようになったのです。付録は浅野八郎著でしたが、その後で、銭天牛(先代)が長らく担当して、星占いの頁が婦人公論に登場しています。今は、二代目(息子さん)銭天牛が担当しているはずです。浅野八郎は早稲田出身ですし、銭天牛もその当時は、トップレベルの占星術系ライターでした。

 ところで、占いの本質とか、是非については後で述べます。ここでは先に進みますが、

 星占いで、ケネディ大統領を分析すると、彼に関するさまざまなことが『なるほど、なるほど』、とうなずけるように成ります。

 まず、奥様ジャックリーンとの相性はよい。それから、マリリンモンローとも良い。ただし、マリリンとジョンFは二人とも、弱い星の下に生まれているので、早死にとなっている。 他です。

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副題2、『マリア・カラス、と、ジャックリーン・オナシスの差』

 ケネディ大統領よりも、ジャックリーンの方が強い星の下に生まれているがために、長生きをしました。で、長生きをしたがために、お金がなくなってしまいました。ジャックリーンはほとんど、お金目当てで、オナシスと再婚したと推定できます。これはアメリカ人に限らず、全世界の人をがっかりさせました。だけど、若い時期にファーストレディとして、脚光を浴び、ちやほやされた身が、次のステップに、うまく移行をできなかっただけだと感じています。

 アメリカにいて、以前とは劣った惨めな生活をするのもいやなのだけれど、より自由なヨーロッパに行きっぱなしというわけにも行かないでしょう。ジャックリーンのもっとも大きなたからは、大統領夫人だったということですから、それは、アメリカで、時々講演会をするなどということで、キープしないと消えていく資格でした。で、そっちと、こっちとの往来の旅費だって、一等クラス(船?)を使うのだろうから、馬鹿になりませんよね。ですから、旅費程度が自由自在に使える身に成りたくて、オナシスと再婚したと思います。

 たまたま相手が大金持ちだったから、後はパリでの買い物を始め、ファッションも何もかも贅沢のし放題となりました。以前の地位や階級が復活して、生活を、堪能できたと思います。 

 ところで、当時のオナシスには、愛人として、結婚真近かな大歌手マリア・カラスがそばにいました。が、その、夫まで捨てさせてしていた正式な結婚の約束を、ジャックリーンが間に割って入って、破棄させてしまったのです。で、マリア・カラスは、負けたわけですが、それも星占い的には納得できるところが有るのです。どういうルールと規範でそうなるのかは説明を省きますが、そうなるべくジャックリーンの方が強い星の下に生まれているのです。

 でも、私は、『マリア・カラスの方が、世間の風当たりは優しいし、彼女は芸術家だから、大丈夫、まけるわけはない』と考えていました。つまり、この勝負は、別にジャックリーンが勝ったわけでもないと思っていました。私自身、ひと箱に6枚のCDが入ったセットと、独立した一枚の計七枚のCDを持っているし、『マリア・カラスはやはり、表現力に関しては、すごいなあ』と思う日が多いですしね。比較してジャックリーン夫人は、ファッションモデル風な姿しか後の世に残していませんから、勝負は、マリア・カラスの勝ちでしょうと、思っていました。

 しかし、ごく最近ですが、マリア・カラスの晩年の映像を見たのです。非常にとげとげしくて、ふしあわせ放射線を出しっぱなしでした。これが日本人だと、自分が弱いときは、それなりに控えめにする慣習というか、美徳というのがあって、あれほどの大声で他人を非難しないと思うのですが、ともかく、カメラに向かって怒鳴ったり、ののしったりするのです。目のおおきな美女がやせて、あごがとがった形の顔になっていて、それも怖いですしね。で、急に彼女ののっぴきならない不幸度(本人の主観的な意味ででも)を感じて、非常に切なく感じました。

 この章との関連で言えば、マリア・カラスは手ひどく負けたのです。扶助ゆりですが負けたのです。

 女性としてはマリア・カラスの方がずっと面白いだろうと思いますし、愛情も豊かだったと思いますが、J.F.と結婚をする前に、新聞記者であったり、大統領夫人として大勢の人に気を使いながら生きてきたジャックリーンには、所作やマナー、それから、演出力などで、マリアカラスを上回る地力があったのでしょう。これらは別に占いを使わなくても、誰にでも納得ができるといえば言えるのですが、でも、地力が違うのも、その人が持っているそれぞれの星の強さの差だと、考えると、この悲劇的な、不条理を納得しやすくなるのです。はっきりいえば、オナシスとジャックリーンは、マリア・カラスを二人がかりで、暗殺してしまったのと同義ですから。

 ケネディ大統領のご長男は、美形でかつ、性格も良くて、おおきjな期待を寄せられていました。家族からも国民からも。でも、飛行機事故で亡くなりました。こう言うところに、ふとですが、天の采配さえ感じる私です。

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副題3、『美空ひばり VS 田中角栄総理大臣』

 ところで、その人が弱い星の下に生まれても、選択によって人生がうまくいくケースが有るのです。たとえば、先生とか、学者というのは、おおきく見れば、人類史に貢献するのですから、とても、強い人たちですが、仕事中に他人を支配することが、余りありません。むしろ奉仕の仕事です。おなじことがいえるのが芸能界です。これも、広義の意味では、奉仕であり、他人を支配したり、その陣地を奪ったり、財産を奪ったりするわけでもありません。

 そういう意味では、いつも思い出すのが、美空ひばりです。大成功をした人ですが、意外にも弱い星の下に生まれています。彼女は強くはない星の下に生まれても、大金を得たわけですが、それは、だましたりたくらんだりして、手に入れたわけでもないです。美空ひばりを、嫌いな人は、ただ、チケットを買わず、CDを買わず、テレビも見なければいいのですから、他人の自由を束縛したわけでも、お金を奪ったわけでもありません。

 だから、天ににらまれません。ところが、これが、宰相とか、大統領と成ると、弱い星の下にいる人にやってもらうと、本人も大変、国家も大変だとなります。

 田中角栄総理大臣は、マスコミからは、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれていましたが、実は、最強の星の下に生まれていたわけでもないのです。もし角さんが実業界だけに、ご自分の専門分野をとどめておいたら、あれほど、無残な晩年には成らなかったと思います。まあ、そこまでは言い過ぎで、永田町に入るのもいいし、幹事長から閣僚、そして、総理大臣に上り詰めるのも自由です。だが、自己の能力と運命に過信があったことは否めないでしょう。その過信が、日本全国をコンクリートまみれにしてしまって、自然破壊を推進してしまったという罪を招きました。

 その際に、土建業界から、リベート等は当然あったでしょうから、田中派拡大もできたわけでしょうが、その流れそのものが、傲慢な発想でしたね。

 だけど、田中角栄総理大臣の失墜は、図られたものであり、不当なものです。総理大臣が収監されてはいけません。国家としてかばわないといけません。それでも、収監されてしまったのは、田中角栄さんの星が最強ではなかったということに尽きると思います。

 歴史的には田中角栄総理の業績はもっと、高い評価を与えられないといけないし、いつかはそうなると思います。だけど、ご本人もつらかったであろうし、この国も総理大臣まで刺されてしまった(心理学的な暗殺です)という先例を作ってしまったので、あれ以来、非常に、国が劣り弱体化し増した。そういう意味でも、もうj少し慎重な人であってほしかったとは思います。ブルドーザーといわれるほど、猛進しては、いけません。

 特に日本という国では、首相が立派で有ると公庫とが許されない風土で有るということは肝に銘じて行動をしないとだめなのです。それを忘れると、大逆転を食います。

 もし、田中角栄総理大臣が、『自分は弱いのだ』とか、『日本の総理大臣は、非常に危険な場所に置かれているのだ』ということを、強く認識していたら、選択がいろいろ、変わってきていたでしょう。でも、よっしゃ、よっしゃで、ピーナッツ5個を、コーチャン氏から受け取ってしまいました。

 『自分が弱いかもしれないとか、劣っているかもしれない』と思うことは、慣れていないひとにとってはつらいことかもしれないのですが、そういう思考形式に慣れてしまえば、どうって言うことのない思考方法なのです。そして都会に住んでいて、子供時代に私学受験をしたりすれば、周りが、同じ程度で、優秀ですから、『自分だけが、突出して偉いわけではない』ということに、誰でも気がついてしまうのですが、田中角栄という人は、それこそ、田舎で突出して優秀だった人だったのです。過去のあらゆる場所で、「自分が一番」で通してきた人だから、こう言う思考形式には、慣れていなかったのでしょうね。

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副題4、『レーガン大統領

         ・・・・・弱い星のもとに生まれても、人生で、勝てる秘密』

 レーガン大統領という人は星占いで、政策を決めていたということが有名です。そして、奥様の尻にしかれていて、その奥様が占星術師を雇っていたといわれています。で、レーガン大統領は二重の意味で世間の笑いものになっているのですが、私は決して笑いません。むしろ、『それは、とても賢いことで、それゆえに、彼は自分自身も、大統領職をちゃんと果たすことができたし、国家も安泰な形で推移させえた』と感じています。

 彼の政策ですが、アメリカの大統領ってほとんど、国際的軍産共同体の傀儡ですから、何か、悪いことをしていても、それが、レーガン大統領の直接、の発想かどうかはわかりませんんし。

 かれは、大統領になる前は、俳優でした。そのころ、奥様か、自分が星占いを信じたのだと思います。というのも芸能人というのは、人気を、勘案しないといけない商売です。しかし、人気は自分でコントロールできるものでもなく、法則が有るわけでもありません。大金をかけて、宣伝をした映画があたらなかったりするのはしょっちゅうですよね。そこをできるだけ、幸運を引きよせようとして、舞台挨拶の日を、主役が、星占いから言って、幸運の時期にもって行ったりするわけです。これは外部には発表をされてはいないけれど、やっていることだと思いますよ。

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 比較すると、クリントン大統領の時代には、占いに関するうわさは一切外へ出てきませんでした。それは奥様がインテリですから、「そんなことは頼らないわ」ということでしょう。だけど、無事に勤め上げたのは、クリントン大統領は、非常に強い星の下に生まれているということと無関係ではありません。で、モニカ・ルインスキー事件等が起きても、何とか、収めきって、無事に娘と猫と一緒をでていくことができました。

 しかし、その後、ビルクリントンより、優秀らしくて、かつまじめらしいゴア副大統領がほとんど、票の獲得数では勝っていながら、大統領に成れなかったなぞも、いずれ将来、星占い的に解いて行きたいと思います。

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副題5、『日本の国を任せられるほど、強い星の下に生まれたのは誰だ?』

 ここまで書いて、疲れきってしまいました。ともかく、6人ほど、強い星の下に生まれた国会議員を上げてあります。 それは与党、野党を通じて、選んであります。それから、引退を期している人も入れてあります。

 その中に、菅総理大臣は、含まれていました。菅さんは、国を背負ってたつ強い星の下に生まれたひとでしたよ。が、明日、丁寧に他の5人のひとたちとも、一緒に、けんとうしていきます。

 ここからは、次の日の30日に書く部分へと入ります。

 ちょうど中断があったので、最適なので、平成天皇について軽く述べます。読者の皆様は、「え、平成天皇って、政治には関係ないでしょう?」とおっしゃるでしょう。そのとおりですが、『虎の威を借る狐』ということわざの、虎の部分として、利用されまくっておられます。

 もしかすると読者の皆様は、こちらの記述についても誤解をなさるかもしれません。「それって、自民党がやっているのでしょう」と。が、まったく違います。そこが巧妙至極なのですが、実は、国際的軍産共同体側の、エージェントたちが行っているのです。しかも、彼らが何かをこの国にしかけるわけですが、それが失敗をしたときに、困ったときの神頼みの一種として、お出ましをいただくという形です。最高の修復用というか挽回用・武器として。

 ここで、挿入と成りますが、自民党は戦後、「皇室と結びついているのは、自分たちだ」と自認をしていたと推察します。そして、靖国参拝の方針などを堅持して、右翼だとけなされようが何をされようが、自陣のたまとして、天皇陛下をみなしていたと思います。が、全然違う方向へずれていっています。いつの間にか民主党を助ける(広義の意味でです。正面切って、そんな任務を、平成天皇がお引き受けになるわけもない)方へ回っておられます。

 だからこそ、自民党は今は影が薄くなってしまっています。でも、私なんかが分析していると、「いちいち、これは、まずいね。これは、そちら(=小沢方=国際的軍産共同体)側の牒略ですね」とわかるものでも、パススルーで、何も戦わないのです。これはだめですね。

 で、昔から私はこの世界で、叱咤激励して薦めています。「奥様軍団を訓練なさい」と。今の自民党代議士夫人たちは、おじょうさまでもあろうが、一方で早稲田、慶応、上智などの、大学出身の方も多いみたいです。そういう人をリーダーとして、6チーム(三編成)で、3日に一回、5時間ぐらい、党本部で、各ウエブサイトニュースを24時間分を、チェックしてもらうのです。芸能ニュースも含めます。芸能風のウエブサイトに意外な真実が出ていることがあります。それを、いろいろなサイトが、自分たちのホーム頁に転載します。そこから自民党にとって不利な条件のニュースをあぶり出し、徹底的に戦うのです。

 こういう仕事は雇い人ではできません。夫の仕事に愛情と危機感を持つ妻でないとできません。いまどき「職場の話を、家には持ち込まない」は古いです。かっこつけている場合でもないですし。相手方・・・・・・といっても、最大の悪人は裏の支配をしている、昔でいうCIAの連中ですがね。・・・・・が裏から、種々様々な諜略をかけ続けてきているときに、手をこまねいていては、じり貧以上になってしまいますよ。戦わなくちゃあ。

 それぞれ、時期によって、風潮も違ってきますが、今は、ライブドアーのニュースが政治分析には一番です。つまり諜略が一番見事に、現れているということです。ヤフーはおとなしいです。無難なニュースしか載せていません。それをチェックして、気がついたら、即座に戦わないといけないのです。

 たとえば、中川昭一氏・・・朦朧・記者・意見というのがありました。あれも、即座に戦わないので、徹底的に自民党が失墜した原因です。どういう風に戦うべきかというと、白川総裁を、呼んで、さまざまな質問を公開で浴びせるのです。「日本の恥をどうして、あなたは、個人として防げなかったのですか?」と。勿論テレビ取材をさせないとだめです。

 それに各局が応じなかったら、・・・・・例の小沢一郎の私的手段みたいな、上杉隆・中心で結成をされている、・・・・・自由報道協会見たいな物を自民党側でも作らないとだめです。もうねえ。なんて遅いのだろうと感じます。この25日かな?「若者を取り込むためにウエブサイトを充実させるつもりだ」と、自民党が発表しましたが、既成のものを利用することもさることながら、独自で、作り上げるくらいの迫力が無くて、どうします。

 あまりにも頭脳が足りないです。工夫も何もやっていない。で、のんびりと、幹事長が野球見物をしています。驚くほど、脳をはたらかせていない党です、見ていて、じりじりします。そして、いつの間にやら、ケツのアナの毛まで引っこ抜かれる・・・・・それは、浜田和幸議員の引っこ抜きという形で具現化してしまったのですが・・・・・

 2011年の今、それがおきてから、ぎゃーぎゃあ、騒いだって、私なんか、・・・・・なんで、予防策をとらなかったのですか? あなたがたって、信じがたいほど、古くて、現状に会わない形で、生きていますね。ただ、自分たちだけで、『自分たちは選良だ。国会議員なのだから』と信じているだけですよ・・・・・と、言いたくなっちゃうのです。

 ともかく白川日銀総裁を、質す必要は有るのです。徹底的に謝罪をしてもらえるまで。「日本人としては、判断を誤りました」と言わせないとだめです。みんな国民は内々で、『日銀総裁は、国際的軍産共同体の回し者だなあ』ぐらいのことはわかっているでしょう。だけど、表に出たことだけでも、『それは、おかしい』と思われることは質しておかないといけません。当時の総裁は、谷垣さんではなかったが、どうして、全党的に取り組めなかったのですか?

 そして白川総裁を質すのと同時に、左側にいた、官僚と、彼と手を組んで、お酒(ワイン)を飲ませたとされる読売新聞の女性記者も呼んで、質問をしないといけません。それか、一社員のことだけど、ことが大きいからといって、読売新聞のトップにも質さないといけません。ところが何もやっていないでしょう。そして、中川氏は半分自殺めいた形で死んでいきました。その後でも何もやっていないでしょう。

 そして、選挙に成れば、中川昭一氏の未亡人を立てようとする。弔い合戦だとか言って。だけど、相手はしたたか過ぎる鈴木宗夫ですよ。未亡人がまけたらどうするのです。さらに、さらに中川家に苦しみを与えるでしょう。そういう風に、すこぶる政治的な課題を、単に一人の人の、個人的失敗に帰していて、何も保護も援助も与えないのでは、党としての魅力も何もないではありませんか? 組織だから、保護してもらえると思うから、みんながそこへ参加しているのでしょう。えらそうにして、威張りながら、選挙・対策費を配ることぐらいしか、やって、来なかったから、はじめて出会う類の現象には、一切、手をつけないというか、逃げ回っているだけなのです。処理能力がないとも言えます。だけど、それって、国民の中でも、もっとも劣等な部類の人間の姿ですよ。中小企業の社長さんだって、もっと、頭がいいし、頭を使って生きています。

 そして、石原のぶてる氏は、靖国にも参らず、中川氏の一周忌等でもお線香を上げに行っていないでしょう。怠惰というか、何というか。もしそれを、両方ともじっこうをして、こなしているのなら、マスコミ取材をさせないとだめです。政治的課題は、取材をして国民にアッピールをしないと意味がないのです。ミステリードラマで、事件は警察署の中で起きているのではないというのがありましたが、政治は永田町の内部でだけ起きているのではありません。

 靖国参拝ですが、それは、一種の武器だったのですよ。「古いさ、そんなの。もう遺族なんか、ほとんど死んじゃったし」なんて言っていてはいけません。この国には、この国が、被・植民地化してしまったことを嘆いている人は、いっぱいいるのです。

 その悲哀に満ちた現状に対する、象徴的な抗議の意味があったので、非常に重要なメッセージを、国民全般へ投げかけていたのです。映画『靖国』の公開によって、大勢の人から、靖国アレルギー(それは、朝日新聞社が構築したものですが)、も消えていたから、そこに紋付はかまの正装で、参拝することは、自民党への国民的な人気という意味で、大きな進歩につながったのに、政治センスがまるで無いから、チャンスを失ったのです。

 若者向けという言葉を大誤解しているのです。若者って、生活が苦しいからこそ、非常にまじめなのですよ。それに、インターネット検索には熱心だから、『野球見物をしていた』という、石原のぶてる氏など、「へっ」とも、思わないず、憐憫の情も、猶予の気持ちも持たずに、心の中から切り捨てているでしょう。

 自民党は、このブログを検討していないのかな? 『民主党というか、国際的軍産共同体の方は、日夜、ここを、ご研究くださっている』のは感じていますが、・・・・・

 さて、挿入から元へ戻ります。

 この6月7日に天皇陛下が鶴岡八幡宮をおたずねに成ったのなど、その一典型なのですが、その詳細を、書くのは今日は止めにしておいて、平成天皇の星を見てみましょう。非常に強い星の下に生まれていらっしゃいます。相当に深いレベルで我慢のできる方です。これは日本国民としても、良かったということです。国家の尊厳の継続性が保たれます。

 靖国参拝というのは、昭和天皇の罪滅ぼしを、代わりにやってあげていることだから、わかっている人は、平成天皇人気を、自民党へ還元してくれると思います。だけど、今のところ、戦後50年間キープしてきた、そのとりでを、・・・・・古賀誠氏が、九段会館を閉鎖しようとしたり、誰も大物が参拝しないので、靖国参拝ということそのものが、キーワードとも成らなくなっている、模様ですが、・・・・・失いつつあります。いや、すでに失ったかな? 今度の選挙で結果が出るでしょう。

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副題7、『強い星の下に生まれた首相適任者は、今のところ、この6人だ』

 さて、現在のところ、民主党サイドでは、菅首相、仙谷官房長官、岡田幹事長、(原口一博)、(細野豪司)であり、

連立政権でも組むか、それとも、解散後自民党が勝ったとして、自民党側で、首相が務まるほどの、強い星の下で生まれているのは、下記の、4人です。

   小泉純一郎、福田康夫、小池百合子、(石原のぶてる)、(森喜朗)、です。

で、全部で、10人も居るのですが、カッコ内の人物については、私が今は懸念が多くて、首相をやってほしくないなあ

と思っているということです。

 それ以外で、首相が務まるほど、強い星の下では生まれてこなかった人については、こう申させてくださいませ。「わたくしは、永田町の代議士全員を調べたわけでもありません」と。

 その方がいいでしょう。「あなたのことは調べたけれど、とても弱いということを発見しまた」というのは失礼です。

 ところで、この項目はここで、終わるわけではありません。続きます。が、いったんここで、文章としては、終わらせてくださいませ。続きは、続編とするかタイトルを少し変えて、書き進めます。雨が降ってはいるが、お墓参りに行ってきます。では。

 2010年6月29日に書き始め、7月1日の18:00にやっと完成する。雨宮舜(川崎千恵子) 

 

コメント

自民党への手紙、じれったがっている一国民より、

2011-06-28 21:24:06 | Weblog

 これは、全部で四万字を超えてしまいました。で、前半部分を、ここに、後半部部を下に置かせてくださいませ。間に広告やら、コメントランを挟んで、二つは連続します。

この一文は、広義の意味では、原発事故問題のひとつで、政治論のひとつです。ただ昨日、27日の月曜日に菅首相が、小さな内閣改造をしたので、非常に書きにくくなったのですが、それでも、6月2日以来、『これは困る。ひどい』と思い続けていることがあり、それは、最後まで言わないとだめだと感じていますので、今日も連続した流れの中でお話をさせてくださいませ。 

副題1、『自民党よ。河野太郎さんを、幹事長にすえなさい』

副題2、『馬関戦争を思い出そう』

題3、『谷垣さんは、入閣をする方が、似合っている』

副題4、『あの屈辱を忘れたのですか。部屋がえの話』

副題5、『自民党は、小泉総裁・復活路線で、行くべきだ』

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副題1、『自民党よ。河野太郎さんを、幹事長にすえなさい』

菅首相が浜田知幸氏という代議士を、取り込んだので、けなしにくくなってしまっていますが、自民党に対する、私のいらいら感は、最高調に達しています。前回の選挙で自民党へ投票した人間ですから、余計にいらいらするのです。私は決して自民党の敵ではありません。むしろ、小沢一郎を排除した人間が集まっているだけでも、良識が有ると思い、信頼を寄せているぐらいです。 

しかし、最近の行動、および政策はあまりにもあほらしいし、細かいし、つまらないです。それでも、国民の意向や意識に沿っているのなら、野党としては一定の評価をあたえられますが、国民感情からは遊離しきっています。今回も民主党側から一本取られましたね。だけど、有効な対抗策を示しえていません。 

それは、まず、政治家として正しい方向で歩んでいないので、勘が鈍りきっているからです。その上、国際的軍産共同体のご愛顧からは、見放されています。何か、甘言を弄されても、それは、いっときの話で永続性はないでしょう。基本的には独立独歩、一人で歩んでいくほかはないのが、今の自民党です。大権力者である、国際的軍産共同体に見放されている限り、朝日新聞は味方につきません。しかも、『あらたにす』などという連合体が作られていて、長らく、自民党びいきだった、読売新聞と日経新聞の援助が期待できなくなっています。毎日新聞は中立だと思うし、産経新聞は引き続き、自民党びいきだと思うけれど、その二紙をあわせても読者数が圧倒的に少ないです。 

私がお教えいたしましょう。鮮やかな対抗策を。それは、ここで、石原のぶてる氏の幹事長職を解いて、河野太郎さんを起用することです。今の自民党代議士の中で、国民に人気のあるのは一に、小泉新次郎君、二に、河野太郎さんでしょう。だけど、ここで、新次郎君を幹事長にすえるわけにも行かないでしょう。 

どうして、河野太郎さんを幹事長にできないのだろう。だって、こう言う風に負け犬側に、立った場合、起死回生の策は、国民大多数を味方につけるほかは無いのですよ。それが野党というものでしょう。 

確かに、地方選では、勝っています。だけど、投票率が低い場合には、公明党の貢献が大きいのですよね。その公明党が最後まで盟友として付き合ってくれるかどうかは読めないです。なんとなしの直感ですが、『公明党は、与党に成りたがっているので、自民党を捨てる可能性さえある』と、私は踏んでいます。公明党が、突然という形で、民主党と結びつく可能性はあります。 何とか、民主党と、小さな喧嘩しつつ、日を送れば、そのうち選挙で挽回できて、自分たちに政権が戻ってくるとでも考えているのですか? 

ただ、『民主党は、都会のサラリーマンの党だというセンスを誇っているので、民主党の方では動かないだろう、公明党の方が擦り寄るのだろうと』思っていましたが、今回の浜田知幸氏のリクルートなどを見ていると、政治の生々しさを感じますので、民主党側から、数の論理をたてに、公明党に近づく可能性すら感じます。その際に、公明党は渡りに船と乗るでしょう。 

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副題2、『馬関戦争を思い出そう』

以前にも書いたことはあるが、菅首相って、意外と、マキャべリストですよ。あの柔和な顔に似合わず、怖い人です。甘くもないです。私は別に彼の個人的なファンではないから、はっきりと見極めているつもりです。 

しかし、戦争(戦い)のやり方がいけないといっても、それは、時代の推移で仕方が無いところが有るのです。大昔というか、歌舞伎の世界では、『やあ、やあ、やあ、音にも聞け、目にも見よ』と武士たちは名乗りあいます。一騎打ちをする前にね。だけど、織田信長あたりから鉄砲を使い始めました。そして、馬関戦争などでは、イギリス軍の進んだ兵器にびっくりした長州藩は、急に戦術転換をするのです。時代の推移によって、戦いの手法は異なります。 

おっソロ恣意ことですよね。その不道徳振りをどうして、取材陣は付かないのだろう。本当におかしいです。 そして、もっと、もっと、悪辣なのが、小沢一郎氏です。本日、民社党の議員総会が有るそうですが、彼は、菅首相不信任案を提出したのに、出席するのかしら? 

それでもおかしくないというのなら、それは、それで、この国が日・植民地であることの大きな証拠になります。特にこの6月9日に、NHKは、1日の映像を出して、小沢氏が菅首相画辞任しないことを攻め立てていました。どうして、9日前のニュースが、新しいのですか? 

小沢氏は恥じ入って、雲隠れしているのでしょう。それを、どうして、NHKは助けるのでしょう。 

そして、今朝のニュースでは、江戸川区の焼却場では、普通のごみの焼却灰から、8000ベクレルの放射能が検出をされ、海からは、いよいよ、ストロンチウムが発見をされました。 

昨日は新たに、非難を推奨される地域が出て、住民がまた政府に文句を言っています。原発とはそういうものだということをまだわかっていない人がいる。福島県に住んでいて、原発50キロ県内に住んでいながら、まだ、ここに安全に住めるのだと誤解をしている人たちが要る。化石燃料とはまるで違う核燃料の性質をまだ飲み込めていないのです。私はそれを、二ヶ月も前に、口をすっぱくしていっているのに。なんと安易で何も勉強しようとしないのだろう。自分たち自身のことなのに。こんな人たちのために、都会で必死に暮らしている人たちが税金を使って保護してあげないといけないなんて、再び怒りにかられます。私は最初期から行っています。静岡県以西に早くおにげなさいと。 

単にリクルートをされただけで人は動かないでしょう。と、同時に、何か、このままではだめだ』と思ったポイントが有るはずです。そのポイントについては、谷垣・石原ラインは責任があります。 安住さんは良い人です。意見もまともです。で、この浜田氏のリクルートは国会運営にマイナスだと言っています。だけど、あのみっともない6月2日の執行部を見ていて、自民党内部でも嫌気が指した人は大勢いると考えたらどうですか? 

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副題3、『谷垣さんは、入閣をする方が、似合っている』

しかし、河野太郎・幹事長・推薦説を私が唱えても、谷垣さんがこのブログを読んでいるわけでもないし、誰かから、進言があって、その説に気がついても、心から納得して、『ユーリーカ(ギリシャ語、意味は、そうだ。そうすればよかったのだ)』と思われるとは思えないのです。つまり、ご自分でそこまで、気が付くのでなければ、効果は何も上がりません。 

納得をしないまま、河野太郎さんを幹事長にしても、すぐさま空中分解をするでしょう。つまり、「原発反対人間など、自民党にふさわしくない」という加納時雄・もと・参議院議員のような人物からの意見に抗して、河野太郎さんを守ることが、できないと思います。また、若い彼を幹事長にしたことで、彼よりも年上の代議士の、「出世のはしごをはずされた」という恨みモ、コントロールできないでしょう。ご自分の方に『絶対に、これしかない。生き残り策は』という信念が芽生えていれば別ですが。 

で、結論として言えば、谷垣さんには、どうしても、そういう政治センスがないのです。いい人です。大変な紳士で、しかも就任後いじめられきっています。しかし、重みがないというか喧嘩ができないタイプです。この間の予算委員会等の谷垣さんの発言を聞いていても、スピッツがきゃんきゃん言っているとしか聞こえないのです。 

ですから、この危機の際の、自民党総裁を務めるのは無理なのです。自民党の代議士たちも中川秀直氏みたいな、タフな感じの政治家を、どうして総裁にできなかったのだろう。それが躓きの原因ですよ。その前の麻生太郎総理大臣も弱体内閣でしたね。それゆえに、国民の厚い支援を得られなかったのです。で、民主党に内閣を奪われてしまいました。 

でも、麻生さんが政治家として馬鹿だったとは思いません。政治センスはありました。しかし、いかんせん、坊ちゃんだった。坊ちゃん過ぎた。これは安部晋三氏も同じです。で、自民党は看板を三回不適切な人でまかなったがために、失墜して行きました。 

谷垣さんは、この二年間、いじめられきっています。だから、それを挽回するために、ご自分が最も輝く場所で、『自分は能力が高いのだ』と示さないと、あまりにも惨めです。奥さんが早死にしたのを、真実の意味で、慰めることもできません。だから、現内閣へ入閣を要請された時に、さっさと応じるのが、もっともベストでした。それを、自民党内部からけなされたり批判をされても、国民全体にとっては、内閣が強化されることは、プラスなのですから、政治家の、大儀に照らし合わせれば、裏切りでもなかったのです。 

そして、今の浜田和幸氏みたいに、個人的に引き抜かれたという形ではなくて、連立という形で、入閣をすれば、あの時点では、まだ自民党が負け多ともいえなかったのですよ。ただし、今、谷垣さんが、連立を組むとか、入閣要請を受けて受諾するというのは、同義的に適切に得ないタイミングと成りました。 

自民党の内部からも、「谷垣さんは政治に向いていない」という声が、ひそかに、出ていたそうです。そういう声は無視してはいけないのです。もっとも自然な方向で選択を重ねないといけません。連立内閣を組むことは別に負けでもなかったのです。未曾有の大難に国家が出あっているのです。連立内閣を組むのは、国家の基本的な要請にかなっています。 

亀の甲が相当に厚い永田町の、ベテランですから。 でも、浜田和幸という代議士が、リクルートされた今では、入閣をすることはよもやできません。特に、谷垣さんは自民党総裁ですからできません。と成ると、菅首相は先走ったかなと思いますが、ずっと、優柔不断だったので、やっと政治家と成ったともいえます。それは亀井静香氏の功績かな? 

となると、誰かがいったように、自民党は馬糞の川流れといった風情で、次から次へと離党者が出て、風前のともし火と言う体たらくで党員数を減らしていくのかしら? 

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副題5、『自民党は、小泉総裁を復活で。行くべきだ。でないと、このまま沈没しますよ』

私は自民党びいきでしたが、本当に怒っています。それで、前報で、ちりぢり・ばらばらで、分裂していって、先に離党をした各派少数新党へ、「頭を下げて入れてもらうか?」と言っています。 

しかし、その時に、要請を断ったのは、ひとつには小泉さんが、『今、応じない方がいいですよ』といったかららしいのです。

さあ、ここかこの問題をさらに書いていこうと思いますが、今は、くたびれきったので一度中断して休憩を入れさせてくださいませ。今二時間ほど、仮眠を撮って起きたところです。 

この続きはニュースを見ながら、ゆっくりと書かせてくださいませ。完成は、30日ごろを見込んでおります。完成したら、タイトルの右側に、三角を入れておきます。 

普段の読者様に置かれましては、どうか、下の文章、スクロールしていただけますと出てくる前報をお読みいただきたいと感じます。相当に整理して読みやすくなっております。 

コメント

続、自民党への、手紙、じれったがっている一国民より。

2011-06-28 21:19:18 | Weblog

 いつもは、続きが上に来る形で配置していますが、今回だけは、続きがスクロール上、下に来る形で配置しています。 

 副題4、『良い部屋を、小沢さんに追い出された屈辱を忘れているのですか? 自民党さん?』

 

谷垣さんが、入閣を拒否したのは、小泉さんが、反対したせいだと、聞いています。上で、谷垣さんは、最初の段階から、入閣要請に応じるべきだったといっているので、勿論、私は小泉さんは間違っていたというべきでしょう。または、読者はそうご期待をなさるのかな?

 しかし、ここで、私は言いたいのですが、「小泉さんは間違っていなかった」と。すると、どっちも正しいと成って、大矛盾に成りますが、政治とは、一瞬一瞬で変わるものであり、

 

 谷垣さん、個人にとっては乱世の自民党の総裁を勤めるより、一閣僚として復興のために、働く方が、向いているのも確かであり、

 

「自民党にとってはそれは、大損であり、谷垣さん、一人がリクルートされるだけで、自民党がばらばらに成ってしまうよ」と言う小泉さんも正しいのです。

 

 そして、その要請のあった、この2011年3月の時点では、小泉さんのほうがより正しかったのです。つまり、政治的センスのうえからは、谷垣さんより、小泉さんの方がはるかに、上なのです。それで、政治的センスのあるなしを一種の数値化をするために、政治家向き偏差値を付与すれば、谷垣さんは、45点程度であり、小泉さんは、75点程度なのです。それは谷垣さんもわかっていて、あのときに小泉さんの忠告に従ったのではないですか?

 

だけど、その時に谷垣さんの内心に迷いは無かったですか? ご自分に本当に向いている路線とか、本当に、向いている仕事についているときに、人は火花を散らすようなきらめきを見せるものです。そして言葉少ない行動でも相手を威圧できるものです。

谷垣さんの弱さはお育ちが良いというところにあります。今の乱世の自民党の総裁は向いていない。どんなに否定をなさってもそれは真実です。

 

で、もう一度、当時の背景を思い出してみましょう。小泉さんの提言は、二重三重に正しかったのです。特に当時は、より正しかったのです。それは民主党イコール小沢一郎だったからです。小沢一郎というのは、国際的軍産共同体にかわいがられていることをいいことにして、自民党へ、真綿で首を絞めるような弾圧を繰り返している存在です。

だから、自民党にとってはもっとも大きな敵なのです。

自民党は、自らの置かれている状況を正しく把握しないといけません。この事実を直視するのを、党員全体で、今、怖がっているのではないかなあ? そう思えてならないです。

 

で、ここで、思い出してほしい。自民党が小泉内閣で、国民の喝采を浴びていたころ、に比べて、今国会内でも、自民党議員が使える部屋が、下の階へ移動をさせられていますよね。屈辱的な措置ですが、小沢一郎の差し金による、移動・配置換えだと聞いています。

 

 しかも、裏話の一種で小さいことだとして、表向きには国民には知らされていませんが、決して小さいことではありません。国会議員として僚友である人間にこんなにひどい措置をとる人間は、国民に対しても、同じです。

 

 今、あなた方は、浜田和幸という自党の議員を引き抜かれて、ものすごく怒っていますよね。だけど、それは表向きの新聞発表のできる話です。小沢一郎のやることは新聞発表さえできないほどの、忌まわしさを含む心理作戦です。それが、どうして読めないのですか? その魔手からのがれるのには、すさまじいレベルでの、覚悟とテクニックが要るのです。谷垣さん、それ、あなた持っていますか。持っていないでしょう。

 

それから、そこが欠けていると自覚をして、誰か優秀な人をブレインとしてバックに抱えていますか? 小沢一郎は、バックに複数の国際的軍産共同体のエージェント、および、田原総一郎などの評論家、テレビ朝日内、および、朝日新聞社、そして今では、日経新聞内、および読売新聞内に、飼われている小沢シンパに包囲網をしかれていることも、ご承知ですか?

 小沢一郎という人間は本人はまことに気が弱い、そしてずるい人間です。谷垣さんより弱いかもしれない。だけど、彼は総合力、一種のロボットとしての力を持っているので、個人として戦ったら、負けるのは当たり前です。

 

 ですから、あなたも

 

 対抗するに、あなたは、どんなバックを持ち、どんな、サポーターを持っているのですか? 誰も見えてきません。それはきっと、父上と比較しても自分の方が上だから、他の自民党メンバーなど、何も自分には教えることがないと思っておられるのではないですか?

 私は、小里利貞、竹村正義、野中広務、田中秀征、小泉純一郎など、派閥を超えて、力を与えてくれると思うのです。でも、困難な折に急に相談してもだめですから、週一で会合を持つとか。その際にもちろん、盗聴には、気をつけてくださいね。小沢一郎側は、ハッキング盗聴の結果のデータをすべて与えられていると思いますよ。

 これは、総理大臣に対しても同じだけれど。レストランの台所にそれ相応の機械が据え付けられていたりするのですよ。だから、外交官をしていた友達が行っていたけれど、車の中で話し合ったりするので吸って。私はそれも危ないからホテルの庭、もしくは国会議事堂の庭等を散歩しながら、お話をしあうのがいいと思います。

 

 ともかく、今までは、奥様の看病もあって、「選挙中以外は、五時には職務を終わります」と言う形式だったかもしれないけれど、今は戦いの中にあるのです。

 ともかく言いたいことは危機感がなさ杉だということです。相手方は、徹底的に戦うし、だますし、陥れようとしている小沢一郎と、その背後のプロ集団です。あまりにも純真で子供っぽい自民党の態度です。それで、ヨーロッパに視察旅行をして(政権担当時ですが)、今もグリーン車乗り放題でしょう。

 

 民主党だって、似たようなものですが、何か子と有るごとに両院議員総会が開かれます。ああいう機敏さがまるで無いし、党員の一人一人から意見をくみ上げている気配がないです。

 

 私別に自民党にうらみは無いんですよ。ただ、小沢一郎に手玉に取られている姿に、怒りを感じるだけです。だって、それは、この日本の、日本人がどんなに馬鹿かと国際的軍産共同体に侮られる、きっかけに成るからです。または、推進力に成るからです。

 

 そして、普通の国民は、自民党代議士たちより、ずっと注意深いし、ずっと、思考能力は高いので、自民党議員が見本に成っては困るからです。平均的日本人は、長い間、「政治家なんて」っと、歯牙にも引っ掛けない形で無視してきたのです。が、それではすまない時代が、突然訪れました。だけど、自民党は何も変化していないです。そこに対して、大きくて、深い怒りがあるのです。

 

 あなた方は、集会を開いて、NHKが午前1時から放映したチェルノブイリ特番などを、みんなで一緒に視聴すべきです。そういうことをしていると、国民の好意を引き寄せます。今のところ、何にもやらないで、突然、菅首相の足を引っ張る提案を出したら、それは国民だって怒ります。

 

 その国民意識を、きちんと、踏まえている議員が自民党の中にいたら、『これじゃあ、この組織の中にいても仕方がないなあ』と、思わないですか?

 

 何の政治方針も、未来も自民党の今の姿勢からは感じられません。長年、そのよさを、小沢一郎と比較して、愛でて高い評価を与えてきたのに、ころっとその意のままになってしまって。

 

副題5、『不思議な逆転現象が起きているが、

           やはり、小泉総裁を復活させないと、だめじゃあないかな?』

 

 今の自民党には、起死回生の技はないと思っていたら、小泉さんが、『原発に反対しよう』といいました。『あ、そうか。驚いたなあ。やはり、国民の気分がわかる人だ。これでいいのに』と思ったのに、それには、執行部は、何にも反応はなしです。

 

 だけど、谷垣さん、この件は、三十年のちにもう一箇所何かが起きたら、ぜったいに「あのときに、小泉さんを大切にしておけばよかった」ということになりますよ。

 

 そして、その後です。菅首相が、引抜をしたので、ものすごく、責められていて、突然、自民党が、ぶり返した感じです。画、それは、本質に沿ってはいないと思いますよ。国民は、しっかり見ている。

 

 代議士になったとたんに、地元民からの陳情という形で、他人に接触するだけで、しかも、いつも車を使って、秘書も使う。これでは、国民の生活の実際等は、わかりません。

 

 民主党のよさは、代議士に成る以前に、宮仕えの経験の有る人間が多いということです。弁護士だって、若いことはイソ弁といって、有名弁護士のした働きをするでしょう。

 

 それをして来ないで、ただ、従来どおりの、代議士生活を続けても、それは、国民の実態とは遊離するだけだと思います。

  ここは、続きを書きたいのですが、いまは 疲れたので、・・・・・

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予言する処女、カッサンドラ、・・・日本人は、近未来、世界を流浪するのか?△

2011-06-26 23:13:42 | Weblog

 お昼のニュースで自民党の参議院議員を民主党が政務官へリクルートした模様です。それで、ちょっと、筆勢が鈍りそうですが、それでも、この一稿を書き始めたときの気持ちで、書き抜きましょう。そして、これは原発事故の一連の文章でありますし、政治の話です。今、完成しましたので、タイトルに△印を入れて起きます。その12時間後に点検したら、さらに10個ぐらい誤変換が見つかりました。それも直しました。なお、この文章には続きは勿論あります。次に公開します。

副題1、『悲哀に満ちた処女・カッサンドラ』

副題2、『ドイツの緑の党代表は、視察をしても、いわき市までしか行かなかった』

副題3、『谷垣さん、野田さん、あなたには、どういう未来展望があるのですか?』

副題4、『五十年後の日本は誰も住めない国になるかな?

    金持ちから、順番に、海外へと、出て行くことと成る』

副題5、『貧しい日本人たちは、出稼ぎ労働者として、中国へ渡ることになるかも知れない?』

副題6、『国家という支援なき移民は、惨めですよ』

副題7、『日の丸掲揚問題と、日教組の真実』

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副題1、『悲哀に満ちた処女・カッサンドラ』

 今フェイスブックをはじめたところですが、その間柄で、質問が来ました。あなたの好きな本を上げてくださいというもの。私は大学に入学する前に読んだ三冊をあげて置きました。しかし、大学時代に授業で読んだ『イーリアス=トロイ戦争の勇士へクトールの死を語る物語』は、なかなか面白かったです。それは日本の物語で言えば、平家物語に似ています。で、負けた方に魅力的な人物が多いのですが、もちろん一番の魅力的な人物はヘクトールでアメリカの映画トロイではエリック・バナという俳優が演じています。この男優はブーリン家の姉妹でもヘンリー八世を演じていて、魅力いっぱいだったそうですが、アメリカ映画『トロイ』の中では読書から得たイメージよりは線が細いかなと思わせました。次に魅力的な人物は、長男を失った上に死体を、車で引きずられるなどの形で、辱められて、悲しみに打ちひしがれながら、それを、返してくださいと、ギリシャがた(勝った方)の英雄アキレウス(その映画ないではブラッドピット演じる)に、頼みに行く、父王(映画ないではピーター・オツール演じる)です。

・・・・・ ここで、緊迫した原発の話なのに、悠長な脇へ入って申し訳けございませんが、映画はそれなりに面白く、かつきちんとできています。ただし、批判もあるようです。それはイーリアスを読んでいる人にとってはまったく違う部分があるからです。特に、次に出てくる、大きな登場人物カッサンドラはまったく出てきません。それは、映画の製作者が、歴史的な事実(地中海沿岸にあり、東西の貿易で栄え、経済的に繁栄していたトロイを、後発のギリシャ都市国家群が、戦争を仕掛けて、圧迫した)を表現することを優先して、ギリシャ神話の部分を、そっくり削除しているからです。原作では神と、人間の融合した世界が語られています。・・・・・

 しかし、これらの二人の男性を一番素敵だと感じる思いは、大人になってからのもので、若いころは、トロイ方のお姫様カッサンドラを、一番魅力的だと感じました。

 つまり、処女であることの清冽さと、女性が経験する悲劇をいっぱい背負っている存在だからです。ギリシャ文化圏の都市国家はそれぞれ、神話に出てくる神様を守護神として、抱えていました。アテネは、知恵の神アテナイを守護神としており、トロイは、太陽神アポロンを守護神としていました。

 カッサンドラは、その守護神に見初められたのだから、相当にきれいだったと思われます。それに、トロイは太陽神を守護神としているわけですからギリシャ文化圏でも、相当に豊かで、有名な都市国家だったと考えられます。そこのお姫様ですから、何不自由のない女性です。

 で、アポロンは、気を引くためか愛したためか、彼女にプレゼントを授けますが、それが、予言の能力でした。

 ところが矛盾も矛盾だったことに、カッサンドラには自分の未来が見えてしまいました。それはアポロンが去っていく映像でした。それで、太陽神アポロンのお誘いを拒否します。これは、現代の下世話な言葉で言えば、「ホテルへ行こう」と誘われたけれど、いいところのお嬢様だから『結婚まで至らない恋愛は、してはいけないことだから、ホテルへは行ってはだめなのだわ。きっと』と内心で思って、ホテルへ行くことを断ったというのにあたるでしょう。

 しかし、この態度に、アポロンは怒って、彼女の予言の能力に制限を与えます。つまり、『予言はできるけれど、だれも耳を傾けない』ということにします。これは、一見すると『アポロンが・けちだ・』ということにしか過ぎないのですが、しかし、大いなる真実を含んでいる概念なのです。

 つまり、「未来はこうなりますよ。危ないのですよ」といった人は、こと原発に関してだって、たくさんいたのです。だけど、それを、聞く耳を持つ人が、権力者側にいなかったというわけです。この五月四日に及んでも、朝日新聞紙上で河野太郎さんをけなした、加納時雄・東伝顧問などは、もっとも、聞く耳を持たない人物の一人でした。

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副題2、『ドイツの緑の党代表は、視察をしても、いわき市までしか行かなかった』

 日本が抱える悲劇は、政府、と、内閣へ、実権がわたることが、非常に忌避されていて、政府がいつの時代も、弱腰で非力なことです。今も、首相が「席にレンメンとしていて、それが悪い」と言う世論が多いのですが、どうしてそういう風に攻められるかというと、それは、「首相が力強いと立派な決定(=核燃料の輸入はしない)をしてしまうから、常に力の弱い人物になっていてほしい』と、国際的軍産共同体が願うからです。それで、文化人やメディア、はたまた、八幡宮まで巻き込んでいるので、その怒涛の力には、誰もかなわず、批判をかわせず、政府が弱腰なので、しっかりした命令が下せません。

 しかも、悲劇中の悲劇であることには、1、この福島原発敷地内は、従来の常識では、むしろ人間は入ってはいけない場所なのです。2、それなのに、菅首相が、直せと、怒鳴ったらしいので、それで、今、工程表が何のなんとやらということになっているのですが、これは人類史上ありえない状況なのです。

 日本の悲劇ツゥーは、その命令をしたのが菅首相で、それゆえに、まるで、原発事故なんて軽い軽いがごとき、判断が、この国に蔓延しているということです。で、今述べ人口何千人、何万人の作業員があそこに送り込まれていますが、その人たちの健康は守られないでしょう。

 そして、悲劇スリーは、その安定を利用して、国際的軍産共同体が、反動的な活動を繰り返していることです。で、菅首相は自分の政策の結果、自分が追い落とされることとなっています。

 大変な犠牲を払い、そして正しい措置をした、吉田所長を譴責するなど、とんでもないばかげた方針が東電、上層部からも出ていますが、菅首相を、貶めるということは、なんとも、二重三重の、悲劇と矛盾なのです。福島第一原発に対してできることは、逃げることだけなのですよ。人間は、もうあそこに入れてはいけないし、汚染水の垂れ流しも仕方がない段階なのです。

 じゃあ、菅首相を辞任させて誰があそこの続きを引き受けられますか? 結局放擲するしかないでしょう。何も真実がわかっていないから、・・・・・税金の分配の際に、お金を配る人間が、偉くて威張れる、・・・・・その味を味わいたくて、首相の座を簒奪しようとしている、民主党内部の馬鹿もどうしようもないが、どうして、菅退陣を谷垣さんは迫るのです。

 ドイツを原発を捨てる国へと導いた緑の党の党首でさえ、いわき市まで行って、瓦礫の山は見たけれど、それから先25キロのところにある福島原発の敷地内には一歩だに、足を踏み入れませんでした。よく原発や核燃料のことを研究して、事情がわかっているだけに、そこまでしか足を踏み入れなかったのです。放射能って、目には、見えません。が、危険なものとして、確実にそこにあるのです。

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副題3、『谷垣さん、野田さん、あなたには、どういう未来展望があるのですか?』

 ところで谷垣さん、あなた、原発の真実がわかっていらっしゃるのですか? もしかしたら、菅さんは、理科系の出身だから、あれだけ、責任を取ろうとしているのかもしれませんよ。あんな場所はみんな捨てて逃げるだけの場所なのです。本当に他の首相候補たちは、どうするつもりなのでしょうね。何もできない場所なのですよ。引き受けても恐ろしいことは、すぐ三年後ぐらいには現れるでしょう。つまり人がばたばた死んでいく状況が出てくると思います。その時に、菅さんが続けていたら、それは、「あのとき、よくおやりに成ったのだから、これ以上は責められませんね」ということになるが、途中で簒奪した首相に対しては、国民は非常に大きな批判心を持つでしょう。それに耐えられるのですか、谷垣さん? そして野田佳彦さん?

 あなたがたふたりには、耐えられる内容とは、見えないです。ましてや、石原のぶてる氏になど、そのつらい状況を耐えられるわけがないでしょう。ぜったいにといってよいほどのレベルでだめだと思います。

 誰が引き受けたって、これ以上のことはできないのですよ。それでもやりたいというのなら、何を技術的にできるかを、まず、ちゃんと国民に示してください。あなた方のどこに信頼性があり、どこにユニークさがあり、どこに、未来展望があるのです。菅首相に代わりたいに変わりたいと申し出でている人たちに聞きたい。首相になれば自動的に、誰かがいうことをきいて、問題を解決してくれるわけではないのですよ。この際は自分が決断を下さないとだめなのです。今までの、官僚に頼っていたら何とか成る、時期でもないです。甘い職分でもないのですよ。わかっていますか?

 野田佳彦氏は、事業仕分けのころ、冷や飯を食わされていたのを忘れて、「恩讐を超えて、小沢氏を入れましょう」ですって。何を言っているのですか。そんな最初からの負けっぷりを示していて、どうして、この難局を乗り切れましょう。あなたは今回のG8の場かどこかで、フリーメーソンにでもリクルートをされたのですか? ここまで簡単に変節して、現在の上司を、裏切ることができるのは、そういう裏があるわけでしょう。国民を馬鹿にしないでください。読めていますよ。

 この国を救うのはあなた見たいな軽い裏切り者にできることではありません。ひじょうにむずかしい瀬戸際にたたされているのですよ。あなたって早稲田卒業でしたよね。奥島孝康氏からじきじきの面談を受けて、何やらを、吹き込まれたのですか?

 それとも、別の人材から吹き込まれているのですか?

 もっと重みがあるのかと思ったが、全然違った。がっくりですが、もともと、それほど知らない人物だから別に、心理的には、がっかりしたわけでもないですよ。

 菅さんが首相の座にしがみついているのがいけないですって。結構ではないですか。お願いしておきましょうよ。そういうひとに。再度聞きたい。野田さん、あなたに、何ができるのですか? これから先、汚染水は必ず、もれ出るし、作業員は軒並みぶっ倒れるのですよ。それを、すべて前任者の、菅首相の責任にして、自分は何もしないで、「こうなったら、ここから全部人間を引き上げよう」と言うのですか? そして、それ以降はすべて、ほうったらかしにでもするつもりですか? 生易しい将来が待っているわけではないのですよ。

 「気の毒に大変な任務を引き受けて下さっている、今の内閣の閣僚に、ありがとうございます。引き続いてがんばってやってください」というしかないではないですか。それなのに、身内の中から下剋上ですって。そんな汚い心を発揮している場合ではないですよ。最高の心的高潔さをだして、犠牲の心で任務に当たらないといけないのに、(裏でこそこそ談合するのならともかく)、新聞やテレビで、次期総理総裁候補に名乗りを上げているのです。汚い。汚すぎる。しかも、この核燃料を売りつけている側に協力をしているのが見え見えです。だから余計に汚く感じます。

 今度の選挙、あなた危ないですよ。国民から総すかんを食う可能性があります。選挙では朝日新聞が票を入れてくれるわけでもないから。 お金のことだけを、考えて、こんな下品なばかげたことをしたのでしょう。まだ前原さんの方が賢かったですね。ちゃらちゃらしなかっただけでも。

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副題4、『五十年後の日本は誰も住めない国になるかな?

   で、大金持ちから、順番に外へ出て行くことと成る』

 この国を単位として考えて、それで、主張をするべきだというと、すぐ右翼だとか、プチナショナリズムだとか言われます。だけど、それはまだ国がきちんと機能している段階で、国に守られているからの発想ですよ。本当に国が無くなったら、軽蔑をされます。その苦しさを想像し得ないから、簡単に、「国家なんか大切でない」といえるのです。

 いま、この日本という風土は、本当に将来性が無くなりました。福島の原発事故は、50年後の将来を、一部分のこととして予告的に見せてくださった神の恩沢だったかもしれないのです。この3,11が無かったら、われわれは突然という形でこの国を捨てて、海外へ行かなければならなくなったでしょう。福島を横目で見ることによって、日本全国の人は準備ができたと思います。または、覚悟ができたというべきか。

 それで、頭の良い人はさっさと行動して、すでに、住まいを海外に買っているでしょう。が、国が機能している段階で、一種の別荘としてそこに住むのと、国をうしなった民として、そちらへ移住をしなければならなくなった立場とはまるで違います。

 原発とは、津波や地震に襲われなくても建設して、70年後ぐらいには必ず事故を起こすようになるでしょう。そして日本全国にその事故が頻発すれば、どこにも住めなくなるし、国も保障金は出せないし、電力会社も保障金など出せません。

 それで、国民はなけなしのお金、50万円か、100万円を持って、海外へ移住することと成ります。先ほども言ったように、給料が高い大企業に勤めている頭の良い人は、もうすでに、住宅だけは海外へ確保していると思いますが、ユニクロの柳井さんなんて、会社そのものも、すでに日本ではだめだと宣言しておられますよね。さすが早稲田卒です。俯瞰的にものが見えること。

 さて、ユニクロの柳井社長のような大金持ちは、脱日本人としても生きていかれます。世界中に家を、三つぐらいもち、それぞれの現地で、子供や孫を地元の有力者たちと結婚をさせれば、ずっと安心して生きていかれます。さらに大金持ちがお互いを支援する組織である、フリーメーソンの会員にでも、勧誘をされ、入会でもすればより一層安泰です。

 その次に、お金はもっていないが、頭脳を持っている人たちのことを考えて見ましょう。

 今、国際司法裁判所の、長官を務めている雅子様の父君小和田晋氏です。公的な住まいはオランダのハーグにあるでしょう。が、きっと私邸をヨーロッパのどこかにすでに買っているでしょう。奥様は、窒素の社長の一族の出だそうです。今、窒素は、液晶画面の材料を作っているそうですから、業績は、うは、うはの会社です。株の配当などで、大金が手に入っているはずですから、古いマンションをどこかの、大都市に買っておくぐらいなんでもないはずです。

 ヨーロッパで言えば、IAEA議長の天野さんです。ウィーンが仕事先ですが、あれだけのお品がある人ですから、ご自分の実家、および奥様の実家は名家のはずで、当然のごとく、何らかの拠点を、私邸としてヨーロッパにすでに構えているはずです。名望もあるので、すぐ溶け込めるでしょう。

 アメリカを点検しましょう。NHK特派員だった日高義樹氏は、日本語で本を出していますが、普段の住まいはアメリカであるはずです。それから、村上春樹氏、河野多恵子氏(半年はご主人の住まいである、ニューヨークでさび落しをする人です)など、枚挙に暇がないでしょう。

 で、そういう大金持ちから順番に逃げ出します。 しかし、残されていく、普通の人たちはどうなるのかな? 

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副題5、『貧しい日本人たちは、出稼ぎ労働者として、中国へ渡ることになるかも知れない?』

 ともかく、日本人は、近々、流浪の民と成る可能性があると申し上げましょう。

 私はトロイのお姫様、カッサンドラとは違って、別に処女でもないです。すでに68歳で、子供も生んでいます。で、美女でもない。ただし、近未来の日本の像と、日本人の像が見えます。世界を労働者、または、出稼ぎ人として放浪する、日本人の姿が見えます。

 今の若い人たちは、給料が低く抑えられています。しかも、結婚もしておりません。そういう人たちは、お金もたまりません。外食したり、コンビニ弁当を買ってきたりするからです。子供や妻もいないと、未来像が描けないので、家もずっと、貸家住まいを続けたりしますが、そうすると、家賃負担があるからです。

 そうすると、彼らが、70代に成ったときに、貯金が、100万円も有るかないかでしょう。それでも、寿命が延びていて、かつ、この日本が放射の上汚染をされていて、すめないと成ったら、移住をしないといけなくなります。で、出稼ぎ労働者として、海外・・・・・旅費が安くて働く場所が有るのは中国かな?・・・・・へ、移住をするということと成ります。

 中国とは、大変に人口が多いので、1945年までは、農奴と呼ばれた貧しい人たちが大勢いました。その人たちは、いまでは農民とか農民工と呼ばれていて、都会へ、出稼ぎに出る家族を内部に抱えています。が、彼ら自体が、非常に虐げられている現状です。日本は国民皆保険で、老人たちは、一種のレジャーとして病院に通っています。

 しかし、自国民にさえ、国民皆保険がない国であるアメリカや、中国へあとは入りして行って、「どうか、分け前を譲ってください。働く場所と収入を分けてください」といわないといけないのですよ。どれほど惨めな状況に陥るかがわかりますか。しかも言語ができないのです。

 外語大他で、中国語を意識的に学んだ人でない限り、日本語以外はできません。それは、フィリピンに移住しようがインドへ移住しようがアラブへ移住しようが同じです。インテリたちとは違うのです。しかも、それ以上の年齢の人は、当然のごとう、汚染された日本へ残ります。病院なども消えてしまった社会で、文字通りの、姥捨て山化した日本で、自給自足で生きていくことと成るでしょう。

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副題6、『国家という支援なき移民は、惨めですよ』

 他国へ渡って、その国の言葉ができないと、あらゆることを、身振り手振りで伝えないと行けません。勿論正しく伝わらないでしょうし、思っていることの、30%の伝達されないでしょう。そうすると中国の大衆、つまり、工場勤務の労働者や、農民はもともと、反日教育を受けていますから、それらの移住してきた日本人を奴隷とか、サル以下の扱いをするでしょう。

 アメリカにはつい、200年ぐらい前は黒人奴隷というのがいました。彼らには、国家が背景に無かったのです。アフリカには部族社会しかなくて、立派な国という形がなかったので、奴隷として拉致されても、国家がアメリカと外交戦術を行うか、戦争で戦ってかばってくれることが、無かったのです。

 だから、船に鎖でつながれて運び込まれ、結婚の自由もない状態で、ただ、ただ、酷使をされたのでした。

 さて、1945年以前の日本人は、結構な数、移民として海外へ渡りました。そしてハワイでも、ブラジルでも、アメリカでは、戦時中相当にひどい目にあいました。でも、国家が残っており、そこに、一族、一党が残っているということが、かれらの心の支えにもなっていたのです。故郷に錦を飾るという言葉が有るでしょう。旅行として日本を訪れる。その時に、金持ちに成っている意j分を見せ付ける。それが、希望のひとつであったのですね。

 広島は、明治以来隣の山口の人間が、国の中枢を占め、閥制度によって薩長土肥以外の人間を排除したことが、一種の悔しさと成っていて、ハワイや、カリフォルニアに移住をした人が多いのです。

 『ミリキタニの猫』というDVDを借りてきて、その付録のメーキング部分をどうか見てください。ニューヨークでホームレス生活をしている日本人男性画家がいます。彼は猫を愛したことをきっかけに、映像作家の女性に支援を受けな瑠事となり、彼女にとっての、一種の取材対象とも成って、ドキュメンタリー映画の主人公となります。その映画は、世界各国の映画祭で大変高い評価を得て、(そのとおりすばらしい作品です。日米近代史と個人史が重なり合う、重厚なテーマを内包している映画です)

 収入が充分にたまったので、スタッフとともに主役の三力谷(ミリキタニ)氏は、二度日本を訪れます。その二回目は広島を訪ねます。特に原爆慰霊祭に参加します。その時ですが、三力谷氏は、慰霊碑の中に先生の名前を見つけ突然に、『仰げば尊し』を歌いだします。

 そこに、見事に象徴をされていますが、国家が機能しているからこそ、彼の精神的な支えがあり、ニューヨークでホームレスをしながらも、尊厳を保ちながら、生きていくことができた秘密が明らかにされます。

 しかし、近未来の日本には、国家はすでにないでしょう。国会議事堂周辺には住人はおらず、政府は機能しておらず、産業も空洞化、以上に消滅しているはずです。このまま進んでいくと必ず、そうなります。字がなくて紙の歴史書もない時代、もちろんのこと、テレビもインターネットのない時代に、突然、住民が消えた、イースター島、や、マチュピチュや、マヤ文明みたいに。

 日本には、すでに、54基の原発内があります。その中に有るものだけで、この国は滅亡するほどの量が有るのです。しかもそれらは、金属疲労等で、将来必ず、現在の福島原発と同じ状態になるでしょう。

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副題7、『日の丸掲揚問題と、日教組の真実』

 ですから、国家という規模で、核燃料の輸入はもう、『ノー』だと早急に言わないとだめなのです。

 今メディアの急務は、各地に散らばっている核燃料棒製造工場を取材することです。そこをチェックしないと、どれだけの量の核燃料が、いつ、輸入をされたかがわからないし、これからもこっそりと輸入をされる可能性も有るのです。が、そういうもっとも大切な事をほうっておいて、まったく、必要のない小さなニュースである菅首相退任問題などを、追っていて、それこそ、国際的軍産共同体の思う壺です。それに、振り回されきっているおばかさんたちです。

 ところで、彼らはお人形のように洗脳されきっていて、正しいジャーナリスト感覚を持っていません。その元凶もわかっていますが・・・・・だからこそ、私はご近所様の猫騒動など、キチン、きちんと書き続けるわけです。昔のそうですね。2010年、7月の末からの、私の文章をたどっていただけると、『おや、これらの人間が国際的軍産共同体のエージェントとして働いていた悪人なのか、こう言う人間が、日本の癌だったのか。それからさらにぶら下がっていて、第二次第三次と、私を個人的に攻撃して、かつ、国家へも足をひっぱるひとたちか』とお分かりに成ると思いますが、

 組織として最も害悪を垂れ流したのが日教組です。日本全国的規模で、国民を悪い方へ洗脳しました。今、緊急に、これ以上の核燃料の輸入は阻止しないといけないのに、それをできるのは国家という単位だけです。

 その国家という単位を機能させないように、象徴的な悪意を持つ教育が行われて来増した。それが、日の丸掲揚裁判に象徴をされています。この件に関して裏から、共産党へ、教唆されら誰かから、裁判が起こされて、また、日教組側が、勝つ判例が、出るようでしたら、それこそ、日本の隅々まで、エージェントの力が及んでいることを証明していますので、

 最高裁判所長官が、エージェントの一人であるとみなさないといけません。

そういえば有明海の水門を開けることへの、長崎地方裁判所の判決が、今日出ました。水門を開けるなですって。高裁で、すでに開けなさいという判決が出ているのに、まっはんたいの、開けるなという判決が出ました。菅首相を追い落とす、西岡武夫参議院議長は、小沢一郎氏と誓いのです。

 ものの見事に私の予言が、一瞬のうち、同時進行的に当たるというか、証明されたケースです。皆様、どうか、この文章を友達にご紹介をくださいませ。同じ考えを持っている国民は多いでしょう。

 では、今日はこれで。2011年の26日の深夜から書き始め、延々と書きかけ中のままさらしていて、今、午後18時三十分に一応のトメとします。そして、誤変換を直し終わり、文章も整え終えたのは、21時半です。                   雨宮舜(本名、川崎千恵子)

コメント

ドイツの野菜、富山の生肉の、食中毒は、どちらにも大疑問がある△

2011-06-25 02:32:26 | Weblog

 以下は広義の意味では原発事故論議の一環ですし、その派生物としての睡眠障害・・・(それは主に、諜略行為の分析に当たるものだが)・・・の一環に所属をする文章です。

副題1、『まじめさへの回帰を、あざ笑う風潮が、再び、起きるか?』

副題2、『ドイツの食中毒を受けて、毒入り餃子事件の分析を、再びする必要がある』

副題3、『宮崎県の口蹄病も、テロであろう』

副題4、『 ドイツでの、0-101中毒事件の、大騒ぎと、それが終焉したわけ』

副題5、『天野IAEA議長の、いじめられに関する記事』 

副題6、『富山の生肉、食中毒は、謀略かな?』 

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副題1、『まじめさへの回帰を、あざ笑う風潮が、再び、起きるか?』

 私は3.11以降、急に読者が増えましたが、その理由は、そのときから一ヶ月か二ヶ月の間には、日本と、日本人が急にまじめになったからです。まっすぐに物事を見つめようとし始めたからです。

 それが、私の文章と会ってきたからでしょう。ところが、菅首相が、浜岡原発の停止を要請した後あたりから、ぐっと、後ろ向きなり、いろいろな反動が起きています。その象徴が細野豪司氏が原発事故の、記者会見に司会をし始めて、NHKニュース内にまず、彼の顔が出てくるようになったあたりからです。

 そして、国民はまるで、原発事故が収束したかのような感覚を受け、政治の場面にもさまざまな反動が起こりました。そこらあたりまでは、私は、本当に思っていることを、30%ぐらい外へ出すという形をとり、読者の皆様と、うまく、協調しつつ進んでいたと思います。

 が、反動が、第三波程度にひどくなったときに、私はそろそろ、この国の政治状況の本当のところを話すべきだと感じました。そして、その象徴として存在している北野武監督のさまざまな裏側を話し始めたところ、国際的軍産共同体のエージェントたちは、危機感を抱いたらしくて、今まで以上のスピードで、諜略をかけてきました。

 その最たるものが、菅首相不信任案だったのですが、と、同時に、鎌倉では、天皇の鶴岡八幡宮訪問があったわけです。これは、車の両輪のごとく進められた、国家と、個人に対する弾圧です。

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副題2、『ドイツの食中毒を受けて、毒入り餃子事件の分析を、再びする必要がある』 

 3週前にヨーロッパで、食中毒が多発しており、ドイツでは、4人死亡と成り、原因がはっきりとはわからないが、きゅうりが原因として疑われ、スペインでは大量のきゅうりが捨てられており、農家への保障金が莫大なものとなるというニュースが出ました。

 一度、この世界でも書きましたが、現代のテロとは庶民側が起こすのではなく、最高権力者側が起こすのです。ただし、いわゆる闇のプロフェッショナルを利用しますので、誰がやっているかがわからない形をとられます。狂牛病だけは、日本ではあまり発症例が報告をされていないので、どちらかが、はっきりとは私にはわからないのですが、毒入り餃子事件、宮崎県の口蹄病、ドイツのこのOー101事件の三つはその発生のタイミングから考えて諜略行為である可能性は大きいです。

 1、毒入り餃子事件は、当時の福田康夫首相が、立派な方だったので、自民党の興隆を恐れて、どうにも始末のつけようのない事件を起こして、福田康夫総理大臣を退任に追い込んだのです。誰だって職務を行う一方で、人間でもあるので、あまりにも負担が大きいと参ってしまい、バランスをとりたくなって、職務を放棄しがちです。

 私は昨日の文章では自民党を激しくけなしておりますが、その時点まであたりは、小沢一郎氏を擁する民主党はそれこそ、核燃料を日本へ入れ込む任務のある政党であると考えていましたので、自民党の方を応援していました。

 ここを、もう少し、詳しく言いますと、どっちでも同じなのですよ。日本の政党で、それを拒否できる政党はありません。共産党だって、口では、反対を唱えていますが、実際には、裏では大奉仕です。だけど、その共産党をはじめ、日本人へ洗脳をかける度合いが、自民党は少ないのです。というのも今のメディアが、協力をしないことと成って長いからです。

 反語的な言い方となりますが、メディアに協力してもらえない代わりに、それだけ、国民としてはほっとするような、ありがたいところのある政党だったので、一種の信頼感を寄せられていたのです。今でも、地方選では民主党を凌駕するのは、そこ辺りを国民が見ているのか、公明党が支援をしているからかは、どちらかが私には、わかりませんが・・・・・ただ、自民党には本当に言いたいのですが、「公明党はそれほど、あてには成らないですよと。

 原発ルネサンスとか言って、さらにさらに、原発を導入し、あまつさえ、その産業に、日本が重厚長大な、製品の輸出を狙うという形で、進出し、どんどん技術力を高める方向へ進んでいました。東芝や日立がその方向で動いていましたね。

 それらは、文化人を含むメディアが、行う洗脳や宣伝がバックにあってこそ可能な措置だったのです。政治は無能でした。自民党も含めてです。

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副題3、『宮崎県の口蹄病も、テロであろう』

 昔は戦争を起こし、その相手国に対して兵士を送り込み、爆弾を落とすという形で、相手国を支配しました。が、現代社会では、なかなか、その手の口実を見つけ出しにくいのです。イラクは核兵器を作っているということで攻撃をされましたが、見つからなかったということと成っています。

 東西の対決が大きかった時代には、ベトナムやカンボジアのように赤化した指導者がいる国は戦争を仕掛けられました。しかし、今ではロシアとアメリカは仲良しです。

 次に起きたのが宗教対立で、イスラエルのパレスチナ紛争が世界へ拡大する形となっていますが、日本はそれには関係がありません。ですから、日本は戦争には巻き込まれにくい立場なのですが、それでも、ちょっとでも、しっかりしているとみなされると、それは独立につながると恐れられていて、常に、何かで、足を引っ張られ、精神的に、二流、三流の位置に陥れられてきた国です。

 そのちょっとでも、まじめな方向へ行こうとすると足を引っ張られるということの典型的な表れが、一種の別件逮捕という形での、天才つぶしです。

 私はリクルート事件がおきたときはまだ、政治には関心が無かったので、何も気がつきませんでしたが、あれも江副さんという、一種の天才をつぶすためだったのではないかと感じています。

 民主党の方は、だいたいがサラリーマンの過去がある人間が作っている政党ですが、自民党は種々さまざまな人間を内側に入れてきました。そのうちのタレント議員というのがあります。福田(父)総理大臣が、扇千景さんをリクルートして、代議士にしたあたりがはじめらしいのですが、それは大成功だったと思います。

 そういう流れを呼び込んだのはなぜかといえば、政治が長らく魅力のない世界であり、優秀な学生が入ってこない世界でもあり、二世議員も多くなったことに、物事をまじめに考える政治家たちが、危機感を抱いたのだと思います。で、メディアはそれを激しく批判をしました。が、メディアが批判をすることこそ大切な手法かも知れないのです。国民にとっても自民党にとってもです。

 ともかく、東大出身で無かろうと何だろうと、出自で差別するのはいけないことであり、彼らは一定の役目を果たしえたのだろうと思います。スムーズに大切にされればね。

 ただし、個人の資質も関係するから、『ああ、あれはしっぱいだったね』というか、『何にもなりませんでしたね』というような類の人もいて、その代表はスケートの橋本聖子さんです。しかし、無能な彼女は彼女個人とては、お嬢様気質があり、上の方に気に入られ易いらしくて、数々の役職につき活躍しています。が、彼女がスポーツ界のトップをになう限りオリンピックは招致できないでしょうし、サッカーでも、何か不利をこうむり続けることとなるでしょう。

 しかし、自民党の党員として、目が出そうな(=扇千景級に育ちあがりそうな)玉もいたのです。それが、ホリエモンと、東国原宮崎県知事です。

 ホりエモンの方は一種の冤罪に近い形で、収監されていきました。それは、彼本人の側に、一種の油断もあったのですが、無一文の立場からの成りあがりものとしては、自分をメディアに売り込むことこそ、力だという発想も必要悪として、あったのでしょう。精神的なストリップをかけてでも、威勢を張る必要はあったと推定しますので、あの派手な振る舞いを、あながち馬鹿にしたり、責めたりすることもできないのです。かわいそうな男だというべきです。大金を握った人間として警戒をされた、江副さんの二の舞だとも、感じます。同じように犯罪ということで、つぶされました。二人とも気の毒です。江副さんの方は日本のオペラの支援者として、静かに、裏舞台で活躍をされているそうですね。

 ホリエモンも大変に気の毒ですが、比較して、一方の雄の東国原知事の方です。こちらはそれ以前の経歴が違います。東大へ入学したわけでもないです。雑草育ちです。その上、結婚をして子供もいる(?)。また、芸人としての下積みも長いでしょう。親分のびーとたけしが事件を起こした後は生活の不安を感じることも多かったと思います。で、ホリエモンに比べれば人間が練れているわけです。だから人とのコミュニケーション能力も高くて、人気を得る秘密も知っているし、隙も少ないと思われます。と成ると、彼個人をたたいて、失脚をさせることができません。

 そこで、口蹄病が起こされました。病原菌をどうにかして入れ込むことはできると思いますよ。で、本当は、ニ期も三期も宮崎県の知事とて、がんばるべきだったと思いますし、もちろん都知事には鞍替えをするべきではなかったのですが、私に推察がついているぐらいのことは彼にも推察が付いていて、『もう、宮崎県ではだめだ』と思ったのかもしれませんね。で、私は、この二人とも、政治家として能力が高く、将来性があるからこそ、一種の暗殺に遭遇したと考えています。これからの人生が大変でしょうが、どうにかがんばってくださいというしかないです。

 自民党はこう言うケースでは、ひたすら助ける方向で動かないとどんどん攻め込まれて、自分たちがどんどん弱く成るのに、超が付くほど鈍いですね。そういう点ではとろすぎます。

 反対に小沢一郎氏の方は、警察も検察も、司法にも協力者がいるはずで、彼の意向どおりに、狙った相手をはめたり、失脚をさせたり、が、できるはずです。だから、こそ、私は小沢氏を、非常に嫌うのですけれど。だって、そのやり方は正々堂々という言葉とはまったくかけ離れた手法だからです。子供を生み育てる母としては、どうしてあんな人間が育ちあがるのだろうと不思議なぐらいに、政治的な、不道徳な裏が、ある人間です。

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副題4、『 ドイツでの、0-101中毒事件の、大騒ぎと、それが終焉したわけ』

 で、私は、上のような意見を自分のパソコン内で、下書きとして書いて、かつ、ドイツも、この細菌事故のケースは、テロだろうと書いたら、早速ドイツの食中毒事件の、報道が、低減しました。とくに、日本で報道されることは皆無に成りました。

 この事件がドイツ、およびヨーロッパにどういう影響を与えることを目的としていたかは大体が、推察できますが、それをここに書くことはせず、ただ、収束を喜びたいです。蔓延しなくて良かったですねと。ただ、もちろんこれも、大衆に不安を与える目的で、行われた、強者側のテロだと思います。

 これに関して、相当に長い考察を、その時点でしたのですが、本日はそれを公開いたしません。将来ドイツ、日本、イタリアの違いを書くとき再び触れます。

 ただ、それを実行したであろう工作者は、日本の富山の食中毒事件を、タイミングとしては参考にしていると見えます。または日本の富山の事件が、諜略行為だとばれそうに成ったから、そちらでも起こしたとも考えられます。そうすることによって、『日本での事件が、あたかも自然発生的に起きたかのように、人々に信じ込ませることができる』と考えた可能性もあります。

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副題5、『天野IAEA議長の、いじめられに関する記事』

 ごく最近に、IAEAの総会が開かれました。私は常に、この会議は、国際的軍産共同体の別働隊に過ぎないと見ています。その現在の議長が、天野さんという日本人です。『ほ、ほー』というべきですが。

 この人がいじめられていると言う記事が出ました。天野氏ご自身はNHKの映像で見ただけですが、相当に外交儀礼という意味では、ハイレベルな紳士ですから、個人的なミスがあるわけも無いので、これも、日本いじめ、・・・・・特に原発反対運動が起きて、政府首脳がそれに振り回される<?????>と困ると考えた国際的軍産共同体の、仕組んだことであろうと、下書きをしたら、突然にその報道が来なくなりました。

 この報道ほど、日本がおかれている悲劇を象徴したものは無くて、それゆえに、相当な深い考察を重ねました。だって、人口密度に比例すれば日本ほど大量に原発を押し付けられている国はないのです。原発大国といわれるフランスは、日本より国土は広く、人口は少ないのです。しかも、原発は、17か、18基しかありません。一方の日本には54基もあり、トイレさえも、JRのトイレでは、手かざしだけで水が流れるほど、無駄な電気が大量に使われています。

 このときも私は大変深い考察をいたしました。ちょうどそのとき、

・・・・・アンドレマルローとジャックリーン・ケネディが一種のプラトニックラブに陥り、それを利用して、ドゴールが、アメリカに電撃的に、モナリザを貸し出し、それと、バーター取引として、核兵器を保持する自由を得たという・・・・・NHKの特番を見たので(江川卓氏司会のもの、BSプレミアム)を見たので、

 『いっそ、対外的に孤立化してもいいから、日本は、この原発内に、保管をされている核燃料を使って、核兵器でも作り出せば、これほど、踏み付けにされることもあるまいのに』と思ったぐらいです。ドゴールプラス、アンドレ・マルローの外交姿勢に比べればあまりにも幼稚な日本の外交姿勢です。

 せっかく明治維新で、がんばって、がんばって、条約改正へ持ち込んできたのに、今の体たらくは、信じがたいほどの、幼稚さですが、それは、立派な外交をすると、刺客に暗殺をされる<中川昭一、元、経済産業大臣の例ですが>とは、わかっているから、私は日本政府の外交団に、何も求めてきてはいないのですが・・・・・

 それでも、この天野氏がいじめられ、孤立化しているというニュースほど、もし今の日本が独立国であり、若者が、血気にはやる時代だったら、挑発的で危険なものも、ありません。で、私はほとんどの考察を外へは出さず、ただ、下書きで、数行パソコン内に、このニュースを取り込んだだけでしたが、それでも、続報は消えました。後でも述べますが、私の筆は相当な力を持っている模様です。

 事実が本当はどうだったのかは、さっぱりわかりません。ウィーンに滞在していて、ドイツ語も堪能だったら、テレビニュースなどから真実がわかるかもしれませんが、日本にいて、BSニュースもほとんどチェックしていない身では、真実は私には読めません。

 ただ、可能性としては、1、実際にはいじめられていないのに、日本国民をいら付かせ、惨めな思いを抱かせるがために、そういう報道だけが先行して行われたということと、2、実際にいじめられていたが、私がそれについて書くと知ったら、早速沈静化させたという可能性もあります。

 私が「自分のパソコンがハッキングをされている」と、この世界で書くと、すぐさま、『韓国政府とホワイトハウスのパソコンが侵入された』というニュースが世界を駆け巡りますし、「それが、嘘というか、フェイクなニュースだ』とここで、書くと、今度は『ノーベル賞委員会のパソコンに侵入があった』と、成りますので、私の文章はこの現代世界のもっとも、強力な存在である、国際的軍産共同体が、下書きの段階から注目をしていると、推察します。

 そのことは、2007年12月27日に横浜駅東口にあるポパイというネットカフェで仕事をしていたときに、マイクロソフトワードが、保存が利かないのです。CD保存もできないし、しょっちゅうフリーズするので、再起動をかけるとネットカフェの文章は、回復不能(自分のパソコンだと修復可能ですが)なので、ひと晩、まったく仕事に成らない経験をしたときから悟っているわけですが、それを外に出し始めたのは最近です。渦中にあるときは書きませんという例です。

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副題6、『富山の生肉、食中毒は、謀略かな?』

 さて、私は富山の食中毒事件を聞いたときに、もちろんのこと、チョウリャクである可能性は考えました。が、今の今まで、それを、口外しなかったわけは、他のことを書くことに忙しかったからです。でも、今ドイツの食中毒が収束しているみたいだと知ると、あの富山の生肉の食中毒事件も、もちろんのこと自然ではないとみなされます。

 何が自然ではないかというと、卸問屋の方が過剰にかばわれています。その業者の名前や、場所が公開されたのも、10日か、二週間程度ずれています。また、神奈川県では、あの同じ系列の店では、未開封パック内に、すでに菌があったそうで、卸問屋大和屋のほうに責任があることが明瞭です。が、最初期にはかばわれていて、しかも、中期に成っても、社長も重役も担当者も名前も、映像もテレビの世界では出ません。

 一方で、焼肉えびすの社長は土下座する映像がでました。非常に若いので、二代目のボンボンかと思ったら、なんと創業者だそうで、成りあがり者で、しかも一種のカリスマ性を持っていたそうです。しかも、やり手の人材として、すでに、テレビ局での、露出があったそうです。

 それはそっくりそのまま、ホリエモンのケースと同じです。が、本人にさしたる落ち度が無かったといたしましょう。すると、そこに、福田康夫総理大事を失脚させた毒入り餃子事件の成功が思い出されます。あれと、それを合致させればぜったいに、その若きカリスマを失墜させられると信じて、取り掛かられた、陰謀でしょう。

 これらの、いわゆる訓練されたアサッシンは、鍵を開けるのなどお茶の子さいさいです。し、まな板を置く場所、ふきんを閉まっておく場所、それから、野菜室の床、等、間接的な場所に菌をまいておくと、すべてのお客に菌が、引っ付いた料理が出てくるわけでもないとなります。つまり、肉そのものに、入れておくわけでもないと仮定をすると、ある一店舗で、全員が、死んだわけでもないというのも、理解ができますね。

 ところで、毒入り餃子事件でも、警察の地道な調べでは、注射針の後のある、真空パックが見つかったそうです。今回の生肉が、真空パックされていたかどうかを、私は知りませんが、真夜中に冷蔵庫を開けて、パック詰めにされているユッケ用の肉に注射器で、菌を挿入させても、その後の、パックは発病する数日前に、捨てられて焼却処分の対象になってしまったでしょうから、なかなか、追求ができないことと成ります。

 こう言う記述は上に上げた神奈川県での、焼肉えびすの保管用パックから、菌が発見されたという言うニュースとコンフリクト<齟齬>します。が、私が家庭内で、「あれは、おかしい」と声で持ち出していますから、室内盗聴をされている日常の証明でもあると、も、いえるのです。

 それと、チョウリャクであると考える理由がもうひとつあって、それは、ずっと今まで無事だったのに、なぜ、その時点で多発したかと考えると、当然のこと不自然なのです。しかも、まだ冬の気温のころでした。三月ぐらいは日本列島全体が、寒くてね。東北の避難民は凍えたのです。それなのに、急に何軒にもわたって、食中毒が、起きるのが、変です。

 そして、皆様に告げたいのは、これらの、諜略活動を考えだすアイデアマンの発想自体に、幼稚さと、無用心さと、それから、未熟さが見られることなのです。それが、現れたのが、大和屋という肉問屋の方を過剰にかばう発想です。

 これから先は、例の私固有の見てきたような嘘を言いのひとつですが、  もし、この発想者が、川崎出身であった成岡庸司君などが絡んでいるとすれば、在日の件が絡みます。私にとって、成り岡君が、在日の出自を隠していたとすれば、ありとあらゆることの、符丁があってくるからです。

 大和屋とは、ごく日本的な命名の会社ですが、実際には在日の社長さんが経営しているところだったりすると、かばわれる可能性が強いのです。この部分の私の発言は、読者の皆様を、相当にドキッとさせる発言ですが、ありえる発想なのです。それはね。大相撲壊滅作戦にもあてはまる発想です。

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副題7、『この事件は、大相撲壊滅作戦と似ているところがある』

 こちらのアイデアは、成岡君ではなくて、井上ひさし(当時も今も、地下潜行して生きていると思われます)と、伊藤玄二郎の二人から出ているとみなされますが、一部がひいきされて一部が、過剰に攻め(責め)たてられたというところが、ぴったりと似ています。

 で、タイミングを考えると、目的がもう、ひとつあったことを知らされます。それは、国民の目を原発ニュースからそらすことです。

 あのころ、原発ニュースに関してどういう流れだったかというと、それこそ、隠蔽100%の時期だったのです。まだ、レベル7であることも発表をされていなかったし、汚染がとてもひどいことも隠されていました。そして、私などが、『これは、ひどい状況だから、原発地元民は逃げ出しなさい』と、繰り返し言っていた時代です。ところが、国際的軍産共同体は、日本国民を圧迫してだまし続け、隠蔽したまま乗り切るつもりであって、(そこも頭脳が幼稚だと言い放つところなのですが、)

 私のブログ当を圧迫する方に出てきたのです。「デマがいけない」とか、『買占めがいけない』というニュースがたくさん出てきました。それは、真実を語っている私のブログをデマだとして、規制をかけようとしたり、閉鎖させようとした動きだったのです。それから、3.11以降ももう一回おお相撲作戦が蒸し返されました。

 そして、私がこのブログの世界で、東スポが、「あれは、裏があるらしい。相当に政治的な問題なのだ』と書いてくれたと、報告した途端に、収まりました。

 私は東スポと連絡を取っているわけでもありません。しかし、東スポは、下品な新聞とみなされているだけに、自由自在に書けるところがあるのでしょう。ただ、日刊現代は、いまのところ、120%で支配を受けていますので、本当に困った新聞ですが・・・・・

 大相撲壊滅作戦については、いずれ、丁寧な総括を加えないといけませんが、ともかく、焼肉えびすの食中毒事件と似ているところを上げれば、一部の人間がひいきをされていて、一部の人間が極端に損をするところで、この一件では、貴乃花と、大嶽親方は、あれで、極端に得をしました。大嶽親方はテレビに出まくり、『自分は、こう言う悪さを過去にしました』と告白しまくりましたが、あとで、お店を二軒開業をすることができたそうです。自然な流れではないので、協力者は、大切にされます。

 テレビのモーニングショーに20回ぐらい出たところで、二軒も、ちゃんこ鍋やが開業できるほどのお礼をもらえますか? お店って、物件を借りるときに、数百万円の保証金も要るし、台所の設備や備品、インテリアなど、誰が考えたって、過剰な報酬をもらっていたから準備できたのは明らかでしょう。

 肉問屋、大和屋の社長等が、一切テレビ映像として顔を出さないのも、これが、チョウリャクで、若い優秀な人材をつぶしておき、かつ、日本人の目を原発ニュースから遠ざける意図があったのです。

 今日はずいぶん暗い話で終わっています。

 こう言う流れを断ち切るためにはどうしたらよいかの、方法はいくつか、気がついています。が、それを安易にここで、言い始めると、私がつぶされます。で、私は常に、「自分はチェ・ゲバラには、成らないのだ」と、申し上げて、すんでのところで、全部を言わないで、差し止めておくのです。そして、それから先は日本の人々、ひとりひとりに、考えて頂きたいのです。

 これから先、私が、語りたいとか、語るべき話としては、1、自民党や民主党に関する問題点の洗い直し、2、JR各社のモラル失墜の問題等、3、八幡宮と天皇の話、4、ご近所の問題、特にそこに連動する、中目黒殺人事件等、5、鎌倉近美と酒井忠康氏の問題点、等、上の件と連動する話は山ほどあるのですが、一万字を超えたので、一応、ここで、無理にでもとめて置きます。

  26日(日)の早朝初稿をあげる。26日の午後三時に、文章だけは一応とめるところまで行った。そして、18時に、誤変換を直し、完成とする。

   2011年6月26日    午後、18時    雨宮舜<本名、川崎 千恵子>

 なお、下の文章が、整理済みです。良かったら、そちらを読んでみておいてくださいませ。

コメント

汚泥処理のこと。・・・・・国の基準など求めるな。直感に従え、△

2011-06-24 22:03:45 | Weblog

 今、金曜日の夜、20時です。今からはじめてともかく、この夜いないに、文章を一本仕上げるためには、対象が考察しやすいものではないとだめなので、汚泥処理に限ります。と、政治のあれこれを簡単に。

 で、以前からの続きではない物を書きました。簡単にまとめられるからです。でも、『核燃料は後始末が大変だから、原発に反対だ』とながらく、言い続けて来た私には、当然のこと、最も大切な話です。・・・・・汚泥のことは。・・・・・

副題1、『下水場の処理後の汚泥は、福島原発内に集めよ』

副題2、『側溝は、自分たちで、掃除をして、福島原発内にその土を集めること』

副題3、『小沢一郎と、鳩山由紀夫の今を、チェックしておこう』

副題4、『社民党と、共産党の、今の方針は正しいです』

副題5、『それにつけても、無残で、低級に成った自民党と、石原幹事長の野球見物』

副題6、『木曜日から金曜日にかけて、四度目の妨害に出会い』

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副題1、『下水場の処理後の汚泥は、福島原発内に集めよ』

 放射能を出す物質は、最初期に、空中をさまよい漂ったわけですが、雨が降った際などに地上に降りてくるわけです。で、土の中に、降り込み、入り込むわけですが、道路に降ったものだけは、道路が、吸い取りませんので、脇の側溝へ流れ込むわけです。

 それが、集約するのが、下水処理場です。ここでの、汚泥の問題は本当に困ったものです。で、いまだ、国の基準値も出ていないそうですが、セメント工場で処理することはできないそうです。

 これですが、仕方が無いので、福島第一原発の敷地内に集めるほかはないでしょう。トラックを誰が運転するのかとか、いろいろ問題はありますが、どうしても、適地は無いので、そこに捨てるしかないと思います。

 ところが、首相の権限を、レイムダックだとか言って、貶め弱める方向で動いている代議士が多すぎます。それでは国民は本当に困ってしまいます。ともかく今は行政がしっかりしてもらわないとだめです。政変や政略を発揮している場合ではないです。

 私が現内閣を支持しているのは、生徒会内閣といわれたり、学級委員内閣といわれたりしているからですよ。古いイメージがない。きちんきちんと基本に忠実にしっかりと仕事をしていくというイメージを持っているからです。それが、旧来の永田町の論理で動いてどうするのです。現閣僚と民主党の首脳陣の猛省を促します。ごたごたするな。しっかりしろ。前向きに。正当な意味での、前向きで。

 この汚泥の問題は、別に福島県には限りません。それこそ、広範囲で起きてくる問題です。早急に復興構想会議ですか? 首相に進言しないといけません。そして首相も国の代表として、こう言う難しい問題に、適切な答えを出さないといけません。何ももたもたしているのですか? もしレイムダックといって周りが、首相を尊敬しないからそれができないのなら、今の閣僚を国民はすべて選挙で落としましょう。それに、そういう気配を流しだした張本人である小沢一郎と鳩山由紀夫はもちろんのことです。

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副題2、『側溝は、自分たちで、掃除をして、福島原発内にその土を集めること』

 せんしゅうのNHK ニュースで呆れるものがありました。誰に呆れるかというとまたまた、勘違い100%の首長が登場したからです。もとみや市という福島県内の町での話です。

 原発からは遠いということで、避難区域には、まだ、指定をされていないそうですが、集中して核物質が集まっている場所があり、そこが側溝だそうです。ホット・スポットというのだそうですが、高い放射線値を示すのだそうです。

 ところが、住民が、それを除去しようとすると、首長が『それは、するな、国の基準値がまだ、定まっていないから』といったそうです。本当にあほもきわまれりと言った風情ですが。

 健康は国に守ってもらうのではなくて、自分で守らないといけません。国とか、県とか市に頼っていたら、後手後手に回るのは、毎日、テレビニュース内で、見聞きすることではないですか? だから、ここは、首長の意見など無視して、住民がさっさと、行動すればいいのです。

 なぜ、市長が反対したかの理由ですが、まず捨て場所に困って、その処理を自分ができないと判断したのでしょうね。これは、住民側もまずかったのです。本当に自分たちを守るためには、さっさと掃除をして、その泥をゴミ袋等に入れ込めて、車で山にでも捨てに行けばよかったのです。もちろん急場のしのぎですから、一箇所に、集中して置かなければ、今の濃度くらいなら、許されることだと思いますよ。

 家の周りに高い放射能を発するものを放置していて心配しながら生きるよりも、最善、最高の手段を、まず、自分たちで考え出せばいいのです。

 京都、大原在住のベニシアさんなんて、いつもいつも工夫の限りを尽くしているではないですか? 自己責任、自己負担、自主独立の気概を持たないと生きては行かれませんよ。福島県、原発地元民を見ているといつも感じるのは、のんびりとしすぎ、人または国を頼りすぎです。自分でまず、動くこと。国にはお金ぐらいだけを頼ること。

 でも、ここで、捨て場に市を頼ったために、無能な市長に出くわしてしまったわけです。で、にっちもさっちもいかないこととなりました。これは上のように、まず、住民をしかっています。さっさと一番大切で、もっとも、適切な手法を生み出し考え出して、いくべきです。

 被、植民地国家として、主体性を奪われるような教育ばかりなされてきた弊害が、こう言うところに現れていると思います。しっかりと目覚めて、元気に主体的に、行動してください。

 が、次にしかるべきは、市長です。住民によって選挙で、今の地位についているのに、大勘違いで、自分の方がえらいと思っているのでしょう。そこへ、下から、大切な問題を挙げられてしまいました。で、自分が恥をかいたような気持ちが生じてしまい、それゆえに、ともかく、自分がえらいということを示したいから、いちゃもんをつけたのでしょう。

 しかも、自分がまずいことをいっているのも、なんとはなく分かりもするから、国を持ち出して、自分の方に権威があると見せ付けたかったのです。どうしようもないタイプです。『国が、基準値を、まだ、作っていないのだから、よくわからないから、汚泥を掘り起こすな』ですって。

 あのね。以前にも言ったと思いますが、これほどの事故って過去にはなかったのです。だから、前例がないがゆえに、国にもIAEAにも、側溝の土に対する基準値などが用意されていない可能性は高いです。それを政府に求めてはいけません。

 ロシアのチェルノブイリでは、たった三日以内に、50キロ圏ですか、住民をすべて強制的に移住をさせてしまったから、細かい基準値など決める必要が無かったのです。

 この国にはまだ、側溝の、基準値などありません。それができるのかな。そして、一ヶ月や二ヶ月でできるのかな? だけど、たとえできたとしても、それがあてに成りますか?

 過去例がないのだから、国だって手探りで、IAEAが何かの物質について調べて、あげた数値を、他にも応用しているだけです。そして、それが正しい数値である保障など、どこにもないのです。何もかも、手探りで進まないといけないのです。

 この首長は、テレビに顔を出しました。一種の美形だというほうでしょうが、脳みその表皮がつるんとしていたり、のっぺりしていたりしていて、普段脳を使っていないのだろうなと、見える顔をしていました。

 ここで、二日目の土曜日に入れる挿入分ですが、

 グーグルで本宮市を検索して見ました。すると、福島第一原発から、50キロから60キロの距離に位置する福島県一、面積の小さい市だそうです。しかし、歴史は古く、かつ、工場誘致に成功しているので、住宅団地造成も多いそうです。それで、事態がよく飲み込めました。きちんと造成された近代的団地では、道路も整備をされていて、側溝も整備をされていて、住民も、もしかしたら、都会で本社採用を受けたインテリなのかもしれません。そこへ、地元の有力者の子弟が、親の地盤や、金銭力を、頼りに、市長へ出馬して当選したと仮定をして見ましょう。お互いに、センスとか、モラルが違うのです。それで、バッティングが起きるのです。元に戻ります。

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副題3、『小沢一郎と、鳩山由紀夫の今を、チェックしておこう』

 私が大変腹立たしく思うのは、このように、決定していき、処理していかないといけないことがたくさんあるのに、政変など企てた大ばかものたちがいるわけです。福島さんがすでに、禊など済んだような顔をして、さっさと、表舞台に出てきましたが、この人が、張本人の小沢一郎氏と連帯して、国会を欠席したのを忘れてはいけません。

 今、週刊誌やウエブサイトでは、「菅首相が、民主党の幹部をだました」という論議が花盛りですが、政治的な手法から言えば、小沢一郎氏が、周りを煙に巻いて、みんなに迷惑をかけているということ以外にはありません。どうして、そういう基本に立ち返ることのできる記者がいないのだろう。本当に深く、この国は、被・殖民地化が進んでいます。

 鳩山さんはどうだったのだろう。国会は欠席ですか?

 そして、週刊誌に「原口一博が、次の総理にいいのではないか」と漏らした、小沢氏は、いつの間にか、野田佳彦大臣へ、推薦を移動しているようです。先週か、今週の頭にそれらの記事が出てきました。しかし、どうして、失敗ばかりしているし、大勢の人に『あいつだけは一緒に行動したくない』と思われている、単なる一代議士が、まるでキングメーカーででもあるがごとき発言を繰り返すのですか?

 そして、それをメディアはなぜ、報道するのですか。まるで、大切な発言ででもあるかのように。そういう姿勢からも、はっきりする小沢一郎の本質を、どうか、国民の皆さん、見抜いてくださいませ。

 核燃料とは、売りつける側にとって、大変に儲かるものです。それでも、けんこうにとっては、大変に悪いものでもあるから普通にしていて、自然にしていたら売れません。だから、抜群の洗脳行動で、国民をだまし続けます。原発大国といわれるフランスでさえ、17基しかないのに、日本には、54期もあるのですよ。どれだけ、馬鹿にされているかがわかります。

 で、今、35基が事実上、停止状態ですが、それでも、何とか成るのです。電力不足だと言って、脅かされ続けているが、屈しないこと。

 フランスなど、まったく電気を使っていません。日本人は使いすぎです。JRのトイレでは、自分で水を流すクラッチを押さないで、手をかざすと水が流れるトイレが多くなりましたが、それってどれだけ、電気を無駄に使っていますか? 核燃料をより多く買わないといけないようにするために、ありとあらゆるところが、ばかげた方式に入り込みすぎなのです。もっと手や足を使うこと。

 それにしても、小沢一郎氏が、一番忠実な国際的軍産共同体側の、政治家です。だから、特別扱いを受けているが原点に立ち返りましょう。大臣でもなく、党首でもなく、自らの上の首を取ろうとした人間のどこに、政治力があるのです。さっさと民主党は追い出しなさい。放擲なさい。基本に忠実でないといけません。きりっとすること、菅首相。

 出ないと、再び逆転されますよ。ナかがいいと信じていた民主党議員に次から次へと離反をさせられているみたいですが、それも一方として、日本が陵辱をされているのです。

 玄葉死ですか。岡田幹事長ですか? つい、3週間前の意見とか、二週間前の意見等を、ちゃんと国民は覚えているということを忘れないこと。ちゃんと、きちんとチェックしていますよ。

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副題4、『社民党と、共産党の、今の方針は正しいです』

 上で、『福島さん、あなたが欠席したのは忘れませんよ』といっている私ですが、この間の補正予算の議決で、賛成をなさったのは結構です。「君子は豹変す」でもいいのです。それが大きなポイントで、政治家として正しければ。今は国民を守ることが最優先課題でしょう。それに従う方向は正しいです。

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副題5、『それにつけても、無残で、低級に成った自民党と、石原幹事長の野球見物』

 私ね。何度も言っているように、自民党をひいきしているのですよ。この間の選挙でも、自民党に入れたと記憶しています。ところが、最近の手法と発想は目も当てられないと言うほど、無残で、低級です。

 もちろん、中川昭一・もと、経済産業大臣が暗殺をされました。あの酩酊・朦朧記者会見は事実上の暗殺だったのです。それから、厚生・事務次官殺し、これも、最大級の脅迫だったと思います。いや、アンナの、偶然であって、自民党には関係がないと思っておられる議員がおられるのなら、結構です。お幸せですねといっておこう。だけど、その前の、毒入り餃子事件から、三連続で、諜略行為の対象に成ってしまって、

 見るからにしおれてしまいましたね。私も、気の毒だとは思うのですが、それほど、アメリカというか、国際的軍産共同体の力は強いのです。それも感じました。

 私個人に対してもすごいことをやってくるので、それについてはずっと今まで、怒っていて、その内容を今やっと、睡眠障害シリーズとして書いていたわけです。

 が、私一個のことから自民党という組織へ戻れば、その塗炭の、苦しみの中で突破口を見出す方法は、唯一、国民に寄り添い、国民の人気を得ることにしか、活路はないはずです。雇うというものはそういうものです。権力とか予算配分などの、利権を持っているわけではないのだから。『ただ、与党に反対しておけばいいんだ』というのは間違いです。それでは、子供でしかないです。戦略も頭脳もあったものではない。終戦直後「日本人は、12歳のレベルでしかない」とアメリカのしかるべき人物に言われたと記憶していますが、今の自民党のやっていることは、12歳のレベルにも達していないです。

 どうしてかというと、今の自民党の考えやら、提出する案は、国民目線と、国民のこことに、一切寄り添っていないものばかりでしょう。数人だけ、ピントが正しいところに会っている人物がいます。小泉純一郎、元首相が、見事に、先取りして、原発反対だといいました。そして、すでに、彼は政界を引退しているはずですが、それでも、その発言にびびったのか、「過去の首相体験者は、引退せよ」と決定したそうですね。そういう決定でも明らかなように、国民が何をのぞんでいるかが、まったくわかっていません。

 かろうじて、河野太郎さんが、先ほどの、補正予算案に賛成票を投じた後で、別に処分の対象にもなら無かったという点が、『昔ながらの、余裕のある、(=ヒステリックではない)自民党の残渣を見せたかな』という程度です。

 ちょうど、菅首相の不信任案が出たころに、米倉経団連会長も、大量にテレビに露出をして、原発賛成発言を繰り返していました。が、私が・・・・・米倉会長は、旧韓国支配時代に、ゴム会社を韓国で経営していた人物のおいに当たるから、いわゆる、植民地支配時代の同窓会(風)クラブの、メンバーであり、その中の、主要なメンバーから、示唆、教唆を受けて、ああいう発言を繰り返している・・・・・と書いたとたんに、急にしぼんで、表に出てこなくなりました。

 私の推察がぴたっと当たっているのです。自民党さんにいいたい。一専業主婦でしかない私にだって読める裏を、どうして専門家として、読めないのですか?

 誰に、谷垣さんが踊らされたかはわからないものの、ともかく、米倉会長と同じ路線でいたら、往年の、日当たりの良かった時代の自民党へ戻れるとでも思っているのですか?

 違うのです。まず、米倉会長には何の権威も権力もないです。裏が見え見えなってしまったら用途がない人間です。そんな人に頼ったって、権力の回復はなりません。

 ここは、ひとえに、隠忍自重して、ただ一直線に、国民側に立つ、往年の野党の、主是とか、主意を体現しないことには、何も解決しないし、希望はないと思いますけれど、まったく反対方向に行っています。

 今、自民党執行部がやっていることなんて、『なんてばかげているのだろう、消えて頂戴。あなた方が原発を導入したんでしょう』って、いわれるのが落ちで、ただただ、国民の怒りの的になるだけです。

 とくにだめなのが、石原伸晃幹事長です。軽いというか、不誠実というか、何にも魅力がないとしか言いようがない人間です。多分親とおじの七光りを合わせて、十四光で、子供時代を送ってきたために、何か画決定的に違うのです。それが明瞭に指摘できる弱点というか、盲点でもないので、みんな仕方なく容認をしていたと思いますが、野球を観戦していたということで、国民より前に、自民党内部から批判の嵐に見舞われているそうです。あたりまえでしょう。

 私なんか行政の責任者ではないです。それに、すさまじい弾圧を受けていて、3.11の前に、少しでもストレスを果たそうと願って買っていたオペラの切符も、その、二日前に主人を取り込む形で前田氏・・・・・

 <これは、連載ものですので、前田祝一という名前は、睡眠障害の、1までよみがえってください。または、2010年9月16日の、このブログをカレンダーで頼ってあけてください。または、グーグルの検索で、前田祝一と入れていただけると、今は私のブログがそこへ、出ていますので、探してください>

・・・・・からの、弾圧と、言論封殺に影響をされて、結局は見ることができなかったほどです。それ以外の娯楽等は一切ありません。こんな小さな世界でも、責任を感じるから、節制のきわみです

 見ていて信じがたいです。ふわふわしていることに。こうなったら、自民党は解体した方がいい。そして与謝野さんや亀井静香氏、みんなの党他へ、吸収されたらいいでしょう。いろいろ考え方の違う人たちが緩やかに結びついているところが、魅力で、自由度が高いと見ていましたが、本当に呆れるほど、低級に成っています。

 今のままでは、『貧すれば鈍する』という言葉が、見事に、当てはまってしまいますよ。そうではなくて、清貧の生活の中に、最大の魅力を発揮したイエスみたいな立場に、どうしてなれないのですか? 今のあなた方は、昔の与党時代の自民党議員ではないのですよ。

 まだ、本当の危機感を感じていないのでしょう。今、あなた方は米国を中心とする国際的軍産共同体の愛顧を失っていて、しかも、ドメスチックなほうである、日本の経済界も、決して自民党オンリーではないでしょう。さとい人は民主党へ、国際的軍産共同体の愛顧が移っているのを悟っていますよ。

 私は原発に反対ですから、かろうじて、是々非々で考えようとしていて、どの党にも、その時々の姿勢で賛成するようにしていますが、それでも、今は、『民主党の現内閣に結集している人材の方が、好きかなあ』とか、『そっちが、国民にとっての、主流派だな』と思うほどですよ。

 本当に甘すぎます。もっと、危機感を持たないと、公明党にも裏切られると思います。だって、池田大作氏は韓国フェチだから、国際的軍産共同体の方を好きなはずですよ。

 もう、命脈が風前のともし火になっているのに、どうして、平気なのだろう。長い間の、被・植民地国家の日本では、豚状態で、生きている人間も出てきているのです。が、今の自民党の執行部やら、それから、それ以上10「歳程度年上の派閥の領袖やらの発言をテレビで見ていると、この人たちこそ、その典型的な豚状態に陥っているのではないかと思えて来ます。

 もちろん、私だって、残念ながら、そういう典型的な日本人の一人ですが・・・・・

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副題6、『木曜日から金曜日にかけて、四度目の妨害に出会い』

 ところで、本日の小さなお断りと身辺事情を今、上の言葉から、三時間後の土曜日の午前二時に入れます。金曜日の私は珍しく朝から夕方まで、ブログに接しないで、ひたすらパソコンのメインテナンスをやっていました。

 言論弾圧のひとつの形として、すぐ何かを外から、起こされるので、一ヶ月か二ヶ月に一回、パソコン類を点検して直して置かないと急場に間に合わないことがあるので、頭が明晰なときにそれに取り組みます。本日は九時間ぐらいかかって、四台だけ、インターネットができるかどうかとか、ダウンロードを果たしておくとか、きれいに整理して置きました。他のツール確認と他のパソコンはまだいじれず。

 それで、上に書いたように、夜の八時にブログにやっと接触したのですが、夜の11時になると昏睡状態に陥り、誤変換等はすべてほうっておいて、いったん、一時間ほど仮眠を取りました。その間にお読みいただいた方にはお詫び申し上げます。責任感が強い私も睡魔が訪れるのは、一種の恩沢だと考えていますので、すぐ寝るようにしています。で、一時間ほど寝て、回復したところです。すこし誤変換を直していきます。ただ、完成は先送りとさせてくださいませ。完成したら、例のごとく、タイトルに△印を入れておきます。

 きっと、・・・・・年齢的にいえば、遅く遅く、59歳に成ってからパソコンの世界に入った私には・・・・・パソコンのメインテナンスなどの仕事は、なれないことなのでしょう、目立たないが、相当に疲れていたと見えます。

 ところで、どうしてこう言うことを書いたかといえば、22日の木曜日に四回目のこととして、言論弾圧に出会ったのです。それをこの世界ではまだ、100%は分析しておらず、ここにさらすことを控えているのですが、敵様たちには、伝えたいと思って、こう言う身辺雑記を書くのです。つまり、金曜日に珍しく日の出ている間には、ブログの世界に、接しなかったのは『負けたと思ったからではないのですよ』と。

 むしろ、13日から、23日というたった、10日間に、4連続の弾圧に出会って、自分の立場と意見に大して、ますますといってよいほどの、自信を持ちました。だって、取るに足らない人間だったら、sれほどのしつこいモーションをかけてくる必要はないでしょう。「もう、すでに、ものすごいレベルで、大物と化しているのだわ』と、内心でひとりでですが、にんまり笑いました。・・・・・と、皆様ではなくて、敵様たちに申し上げたくて、最後の節を付け加えたというわけです。

  では、今日は。これで。

 2011年の6月24日の夜書き始めて、25日の午後一時に誤変換を直した。

                                          雨宮舜(川崎千恵子)

コメント

日本は、サラリーマンがまじめに働くから、無事に回転しているのだ△

2011-06-21 10:26:06 | Weblog

  さて、今木曜日の午後10時半です。足掛け三日間かかって、午前中に、やっと完成したと思ったら、12時間後、また、誤変換が見つかりました。苦しいけれど、もう一回見直します。そして二回目のこととして、タイトルも変えます。この山のおかしな点は、『少数の人間が単純で不道徳な価値観を用いて、自分だけが得をしたいと願っている』ところから生まれていますが、その中心たる陶芸家とか、大学教授がいかに汚い心を持っているかを語らないといけないので、タイトルをサラリーマン優先の発想へと変えました。

 社会的ランクが上だといって威張っているけれど、どれほど、汚い発想を持って生きているかを語らないといけません。そこから、この国が被・植民地化してしまった秘密が解けるからです。そしてどうしてこれほど大量に、始末のつけようもない害毒である核燃料が、日本に輸入されてしまったかのなぞも解けるからです。

 今回めったやたらに時間がかかってしまったのは、私自身もやはり人の子、美しいプレゼントを使った篭絡には弱いということです。で、振り回されきってしまったのですが、今は、元へ戻り、普段の自分を確立しました。

 で、迷っていた間採用をしていた、『ピンクのアジサイは、私を転ばすのか?』というタイトルを、今、変更いたしました。こちらの方が全体に対してふさわしいと感じますので。それをさらに、もう一回変えています。中立と見える紳士が、刺客と成った今回のケースはなかなかに、しんどい現象だから、力も時間も必要なのです。

 ところで、最初に今日載せてあります写真の説明をさせてください。これは、鶴岡八幡宮・境内・美術館の玄関前で、1975年ごろに撮った写真です。私は、まだ三十代ですが、後ろに横たわっている大木が今日の、重要なアイテムとなります。

  それは豆科なので、最初から、横向きに生えています。が、その後、2009年までまったく健全に育っていました。まるでジャックと豆の木の童話がそのまま、そこに出現しているような木でした。そして、さらに大木化していた大変に珍しい木で、私が大好きな木だったのです。 今、グーブログでは、写真の編集が自由にできません。で、本当は下のほうに置きたいのですが、ここにそれが置かれています。文中、副題21-8で触れていきます。

 

副題21-1、『一叢のピンクのアジサイが、早朝に届くが?』

副題21-2、『早稲田大学と、法務局』

副題21-3、『山間の煙が、ここでもまた、大切に成ってくる』

副題21-4、『日本は、サラリーマンがまじめに働くから、回転していっているのですよ』

副題21-5、『これが和解の提案か、新たな弾圧の手段かが、問題だ』

副題21-6、『二回目のペンキ塗りがあったからこそ、調べたグーグルだが』

副題21-7、『物証(エレベーター)を混ぜ込める、私の強さ』

副題21-9、『サラリーマンが、この日本を支えているのです』

副題21-10、『アメリカキササゲを、切ることによって、倒れた、大銀杏』

 

副題21-1、『一叢のピンクのアジサイが、早朝に届くが?』

  私は、昨夜は、午前三時にとこにつき、寝入ったのが、だいたい三時半だと思います。前報は初稿を書き始めてから48時間後の午前二時ごろやっと完成したのです。読者の皆様にはサービス精神皆無な書き方でしたが、銀行の窓口を訪問したくて、午後の二時半に外出した後で、外で、書いたので、なかなかうまくいかず、大変に長い時間がかかってしまいました。  『重いかな? 一般の人に受けるかな? 最後まで読みぬいてもらえるかな?』などとの懸念はありましたが、一連の思考の過程であり、最後にいたれば、読者のご納得をいただけるとの確信があります。

  それでも、重いものを書いた後では、脳も、心も、緊張しきるから、就眠が大変です。睡眠導入剤アモバンを使わないで、熟睡へ入るためには、それこそ、修行が必要です。で、次の日に当たる今朝、起きたときになんとなく、目覚め感が悪いのです。が、時計を見ると八時半です。『これでは、起きるか。でも、この気分の悪い感じを払拭するために、もう一回、30分でも寝られれば、それが最高だから。その方が後でよい仕事ができるでしょう。今日は天皇の、鎌倉八幡宮訪問について書かないといけないし』、と、体を起こさず、ずっと、目をつぶっていても、睡魔は、再びは訪れません。 

 で、爽快感を得るのはあきらめて、寝室のドアーを開けると、けたたましい感じで猫が話しかけてきます。『ウっ。何を言っているのだろう』と思いながら、居間に入ると、驚いたことに主人がまだ家にいます。口では「おはよう」といいながら、目だけで、『何かあるの?』と質問をすると、主人が台所を目で指します。そちらを見ると、豊かな、一叢のピンクのアジサイが、バケツに入れてありました。  「お前、長島さんに何か上げただろう。だからお礼だって」と主人が言います。「えっ、道で、会ったの? ごみ捨てか、新聞を取るときに」と質問をすると、「違う。今朝、8時半に電話がかかってきたんだ。『川崎さんのところ、今年アジサイ咲きました?』ってきかれたから、『いえ、全然』ってこたえたら、もってきてくれたんだよ」といいます。

   その瞬間に私の頭の中では、さまざまなことが浮かびましたが、それは出勤前の主人には告げず、ただ、そのピンクのアジサイを点検しました。花は6本あり、濃淡さまざまですが、旧来の品種ではなくて、西洋で改良された品種です。花びらの外周も違うし、色調も違います。  で、目覚めた時の気分の悪さの理由がわかりました。電話の音で無理に起こされたのです。そして、猫がけたたましい声で、何かを伝えようとしたわけもわかりました。彼女は社交的なことが大好きで、我が家にお客が来るのは大好きです。 「おかあさん、お母さん、珍しい人が来たよ。それに素敵なものをくれたんだよ」といいたかったのでしょう。  ただ、本日問題にすべきは、そんな小さなことではありません。

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 副題21-2、『早稲田大学と、法務局』

 花はすばらしいものです。そして、そのとき、梅雨の晴れ間が訪れ、一条の日光も指しました。平和な光景。この山に漂う暗雲を払うかな?  そして、この現象は、表だけをたどれば、文句のつけようない、社交術の発露です。  少し、長島さんという人について、解説をさせてください。

  彼はここを別荘として使っている人で、軽妙洒脱な会話のできる紳士です。彼は有名人でもないし、市井の人ですから、本来なら、名前は出さないのが礼儀ですが、ここでは、天皇鎌倉訪問について、文章を書き続けるかどうかを、左右する重要な人物と成っていますので、実名を挙げさせていただきます。

  さて、長島さんは、向こうから気軽にご自分のことを言うのです。で、早稲田大学の出身だとはしりました。しかも東京23区以内のお育ちです。で、ある意味で安心しました。この山での、大問題は、勝気で余裕がない人が多くて、しかも、その裏に、田舎ものの発想が隠れていることなのです。いまどきの都会育ちが、他人の生活を支配したり、上に立とうとしたら、にっちもさっちも行かなくなって、犯罪にさえつながることは、過去のニュースが証明していることだと思いますが、忘れているのでしょう。

 普通の街では、40や、50にも成った人たちが、毎日毎日、外で、定期的に井戸端会議を開いている図なんて見たことが無いと思いますよ。サークルとか、職場の同僚、または、同窓会のメンバーと一緒に喫茶店とか、ファミレスで話し合っています。ところが、ここは、やすうあがりにしたいのか、道路を使って大声でそれをやるので、悶着が起きるのです。

 が、誰も猫の首に鈴をつけられないのでした。そうやらないと、安心できないほど、深い劣等感を隠している人間がいるので、それが行われてしまうのです。

  で、道で会うたびに、長島さんと自然にかつ、気楽に話を交わすうちに、私が、「あれっ」と思ったのは、長島さんが、相当に、気軽に法務局を訪問して、いろいろ調べているということです。我が家の東側は、平地と山を含んで1000坪以上の由緒ある土地ですが、「持ち主は栗田さんと言う本屋だ」と長島さんはいうのです。

 私が怪訝な顔をすると、卸をしている大きな本屋さんだそうです。さらに怪訝な顔をしていると、法務局で調べたとおっしゃるのです。

 そのときに、私は、『この人は、100%で、おひとよしだけの人でもない』と、感じました。この山には、こと、長島さんに関しては、被害が生み出されている様な事件というものが無いわけですね。それでも、自分の家だけではなくて、近隣も一緒に登記簿または、台帳を、法務局で調べると成ると、どこのお宅の借金がいくらであるとか、借金が無いとか言うことはすべてわかるわけです。

 と成ると、我が家みたいに、前の家を売ってこなかったために、2000万円のローンを組んで転入してくると、『なんだ。あの家は、相当に貧乏だなあ』とみなされる可能性はあるのです。

 それは、私たちが買った家が、建坪18坪しかないし外壁はトタン張りの、古屋ですし、南側が大きながけに接していて、日当たりが悪いから、この山の建築群のうち、最も、貧相な家だったのも災いしました。2860万円だったのですが、『そんな悪い物件を買うのに、2000万円も借金をしているのだ。貧乏だなあ』と誤解をされた可能性は多いのです。

  最初に理不尽な形で土地を盗まれてしまったアジサイ畑欺もう事件がおきたのですが、その時に主人が松坂へ単身赴任をしている成果、ひどく見くびられていると、感じていました。その影に、こう言う法務局の情報を事前につかんで、「あそこは結構貧乏ですよ」と、言いふらした人が、いたかどうかは、今もその当時も、わかりません。しかし、やられたことは、たこ部屋的りんちに近いもので、本当に陰惨ないじめでした。しかも、私だけではないのです。私の前が、藤本夫人という方がターゲットだったのです。

 陶芸教室と縁が深い伊藤玄二郎と、会長の中谷氏、および前会長の古沢さんなどは、それを知っていて、とんでも無い理不尽な申し出でをしてきた可能性はあるのです。特に田舎っぽい、中学のいじめ軍団みたいな奥様連中に、ひどいいじめをされたのも、そういううわさとか、情報を得ての上だったかもしれません。で、山を崩すとか、花畑を使わせないとか、言う実質的に、15坪ぐらいを盗まれてしまった、あじさい畑欺孟事件がひょひょいのひょいとやられてしまったのです。

 そして、すべてをやられちゃってから、こちらは、自分たちには、結構お金があることを示しましたが後の祭りです。単純な発想の人たちが多いから、前の家を保持したまま、次の家も買う人がいるとは信じられなかったのでしょう。

 数年経ってから進入用、石段を直す(25年前の150万とか)、とか、15坪分の増築(坪単価100万円をかけたので、1750万円とか)をいたしましたので、皆さん、お金の面では、『あれ、結構あの家、お金を持っているんだ』と思いなおしたみたいです。

 というのも普通の家が、坪18万円でできるという相場のころ、坪100万円をかけています。 山だから運搬費が過剰にかかるのですが、構造材などが、立派だから、建築費が高いことは、見ているだけで、ご近所にもわかったでしょう。別に大金持ちではないが、人に馬鹿にされるほどの貧乏でも無いです。でも、土地を盗まれてしまった後で、思い直してもらっても後の祭りです。

  しかし、天然ボケに近い長島さんと気楽な会話を交わしていても、真の底では、『この人は頭が良いし、どう転がるかはわからない人だから、気をつけないとだめだわ』と内心で、覚悟を忘れたことは無いのです。だって、犯罪の被害者に成らない限り、あまり、法務局で調べたりはしない方が、普通でしょう。

  私は横須賀市根岸2-103で、地籍変更届という法務局を舞台とした大きな犯罪に一回巻き込まれていますから、法務局のことはよく知っています。が、こちらでは、今回、アジサイ畑欺もう事件の、五段階目ぐらいのこととして、最終的な証拠隠滅が図られたので、とうとう法務局でいろいろなことを調べましたが、そのとき以外は、鎌倉のあれこれを、調べたことは無いですよ。

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副題21-3、『山間の煙・・・・4度目として問題になる』

 だけど、これが都会に住むということなのです。で、都会に住むということは、常に、相手と対等な関係を保持しておくことが大切です。みんな裏も表もあるし、複雑なのです。それを、この山のように一本のラインで上下関係を作ろうとすると大きな無理がかかります。が、この山にはそれが、まったくわかっていない安野、前田、石川の、三人の1980年代当時は、40代の女ざかりだったけたたましい主婦軍団がいたから、さまざまな悪が発生してしまったのです。

 そのいじめの、ひとつの例として、こちらには、何にも、とがも原因も無いのに、電話で叱られまくったことがあります。大人同士のしかも他人同士の間では、ありえない侮辱と失礼さでした。しかも後で聞くと前田夫人たち、例のいじめ用、井戸端会議軍団が、裏にいて教唆指導をしたらしいのです。が、代表してその失礼な電話をかけてきたのは井上夫人です。

 我が家の下の方に今は八幡宮の持ち物になっている瀟洒な数寄屋造りのお屋敷があります。川口元外相のごじっかでもありました。  そこを大金持ちらしい、かつやんちゃな男性が、別荘として、買ったのです。で、週末ごとに大量の焚き火をするのです。が、一方で、30メートル高さのクレーンを使って、塀越しに大きな庭石を運び込むほどですから、建築業か、土建業を営んでもいるらしいのです。で、そこから出る、産廃ごみ・・・(といっても、ベンツで東京から持ってくるわけなので、新品用の包装材等だったと思います。別に、汚いものではなくて、本人としては何の悪げも無かったのでしょうが、)・・・を燃すために、大量のすすが出るのです。プラスチック製品(=石油製製品)を燃すからです。

 で、木々の間を縫って下から上がってくるのですが、我が家より上の方に家がある人から見ると、まるで、我が家が出しているように見えたらしいのです。それで、井上夫人から頭ごなしに叱られたのです。すぐ、「違います。見に来てください」といったのだけれど、来ないのです。これはいけないです。まず、電話で人を叱るのが失礼です。しかも違っていたらすぐ謝罪に来ないといけません。それは、15メートルも離れていないのですから、10分以内にやらないといけません。

 でも来ないのです。で、仕方が無いので、私が、正しい情報を書いたチラシを15枚作って、各戸に配りました。すると、今度は私がいけないのだそうです。やりすぎだから、変わりものだからいけないのだそうです。

 アジサイ畑を事実上15坪も盗まれた上に、それにおとなしくしていて、訴訟も起こさないのをいいことに、そっちこそやりすぎだと思いますが、・・・・・こちらが、やりすぎなのだそうです。驚きましたね。井上夫人のご主人は、岸田淳平というペンネームで活躍している画家です。もう作品が売れている段階、ですから、人気は非常に大切な段階でしょう。それが、こんな失礼なことを他人である私に対して、やってはいけません。

 しかし、後日、井上家では、さすがに、この山のいじめ主婦軍団に問題があることを悟ったらしくて、石段の上り下りには、必ずご主人が付き添うように成りました。そのような態度でもとらないと、あの恐ろしい主婦たちにまきこまれるか、にらまれるかのどちらかになって次のターゲットになりかねないのです。私だって第一番目のターゲットではないのですよ。私の前のターゲットだった、藤本夫人が轟然と戦い始めて、その勢いを鎮めるために、私が犠牲に成ったのです。私が犠牲に成らなければ、道路の真中に藤本夫人が作る予定のフェンスができて道路は通れないこととなったはずなのです。

 ですから、井上夫人だって、前田夫人だって、私に足を向けては寝られないはずなのに、まったく反対の態度をとるのです。私は井上夫人の態度が相当にまともになったのを見極めてから、ちょっと聞いて見たら、あの失礼な態度は、前田夫人等が教唆したそうですよ。例のごとく、彼女たちいじめ軍団の方に源泉があったのです。想像をしていたとおりでした。

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副題21-4、『日本は、サラリーマンがまじめに働くから、回転していっているのですよ』

 前田夫人に言いたいのですが、「あなたが勤務になっている國學院大學は神奈川県に対してどれだけ、税金として寄与なさっておられます?」と。「それから、ご主人の勤務をなさっている駒澤大学がどれほどの、税金を神奈川県に支払っていますか?」とも。「あなたのお子さんは二人とも、県立高校のご出身ですよね。県立高校って県民税で、運営されていますよね。うちの主人の勤務していた会社、日産自動車は、相当な県民税を払っています。あなた、・・・・あなたの生活圏の中で、100メートル圏内で言えば、法外な量の私の犠牲の上で、平常な生活を行い。また、30キロ圏内で言えば、私の主人の毎日の労働に支えられて、子育てをしているのですよ。・・・・・静岡大学の法学部ご出身で、都立大学の大学院も、でていらっしゃるそうですが、ここまで教えてあげないと、自分がとっている態度が間違っているということが自覚できないのですか?」

 もちろんのこと、この山合いの煙に書いているエピソードの100倍くらいのひどいことをやられ続けています。でね、それを文章に書いて皆様に提示すれば、彼女はいわゆる強いヒステリー性格があることは十分に推察できると思います。だけど、ご自分は正常だと思っていらっしゃるのです。で、正常なのなら、どうしてああいう態度を取れるのだろうと、今度はそちら側から推理推察することになりますよね。だって、人間はすべて平等なのですから、理不尽な被害があれば、それを防衛するために努力をするのはあたり前の発想です。

そうすると、どうも八幡宮様の権威を笠に着ているのではないかと、推察がなされてくるのです。つまり、彼女が國學院大學の嚆矢になったのが、八幡宮様の推薦によるものであり、それで、舞い上がっている都市hたら、それは、まあ、普通のことかなと成っていきます。だけど、その舞い上がり方が半端ではなくて、しかも、すさまじい害を私に及ぼします。いじめ、いじめの連続で、その数と質はすごいものです。

 私は一切復讐をしませんが、あの猫の大騒動にも前だ清子夫人は相当に関与、木尾yすることとなるのです。後日の話でですが。となると、例の首都圏の遅延騒ぎ、電車がものすごいレベルで、遅延し始めたのも、この猫騒ぎの夫婦を助けるためにはじまtって、それを、私がブログ、およびメルマガで、委細を匂わせているものだから、それを、今度はうちけすためにさらに大掛かりな事故を起こしていますが、

 その大元が前田夫人を含む、この山のいじめ主婦軍団にあるとすれば、点はお怒りになり、そのほこ先を、前田夫人を出世させた、八幡宮様に向かうのはありうることですよ。

ここで、後で、探して、昔、前田夫人について書いた文章の、ブログの日付けをあげておきます。単に、山間の煙だけではないのです。

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副題21-5、『ピンクの西洋アジサイは、和解のしるしか、新たな弾圧のしるしか』

 心はちぢに乱れるという言葉がありますが、美しいアジサイを前にして、私の心は無論乱れました。36時間ぐらい右往左往したといってよいと思います。画、今はすっかり落ち着き、長島さんは、弾圧を目的として、使者に立ってきたのだと感じています。ここで、彼の早稲田大学卒という項目が生きてきます。虫も殺さぬぐらいに優しいし、謙虚な人ですが、ご本人がどうのこうのというよりも、早稲田人脈が使われて、弾圧の役目を果たしてしまうこととなります。

 ここまで、断言できるのは、早稲田ゆきさんという現在の神奈川県議会議員、当時は、鎌倉市会議員のあれこれを述べないといけませんが、今日はそこへ踏み込むと、あまりにも枝葉へそれることと成りますので、結論だけをあげておきます。彼女もまた、国際的軍産共同体の尖兵として利用をされたことがあるということを。

 長島さんが、虫も殺さぬ人だといえば、私もそうなのですよ。実際の私を目の前にして、恐ろしいなどとかんじる人はいないでしょう。でも、しっかりしていますから、もし、チョウリャクの手先として、私を弾圧する側に、あなたがおたちに成ると、肺腑までえぐるほど、深い分析をいたします。それが都会なのです。それが都会に住むことの普通のケースなのです。身辺にいる誰のことも、軽くあしらったり、小ばかにしてはいけません。

 それと、自分を他人より優れているとか、他者の上だと、考えるのも、超がつくほどの田舎物の発想です。それもお気をつけあそばしてね。

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副題21-6、『二回目のペンキ塗りがあったからこそ、調べたグーグルだが』

 さて、私はこの山でもっとも謙虚で物のわかった紳士である長島さんをけなしたわけですが、そのけなしたポイントのもっとも大きな鍵は、長島さんが、法務局で、調べる人だという点にありました。政経学部・法科の出身だったら、悪いことでもなんでもないので尚。趣味の一種と一体よいか、遊びの一種としてなさったとも思います。が、ただの興味本位で調べることには私は、道義的に違和感を持つのです。

 私の場合は、今、最終的な段階として、アジサイ畑欺もう事件の証拠隠滅を図られていますから、ひっしですが、それでも、この2011年の4月17日にいたるまでは一切の調査をしませんでした。とうとう、それを、やりましたけれどね。

 でも読者の皆様は、こう言うポイントで、疑念をもたれるかもしれません。『何で前田氏についてグーグルで検索をしたりしたの? それこそ、下品なことではありませんか?』と。

 それは一回目亜ともかく、二回目のペンキ塗りがあって、その際にいやみなこと(=嫌がらせ行為・・・・・たとえば、ペンキ塗りたての注意書き用の紙の裏が美術館のホーム頁会ったとか、何の事前のお知らせやお断りも無いのに、我が家の私有地のペンキを塗りなおしたことなど、例の『あいつの、神経を参らせてやれ』という悪意が、びんびんと伝わってくるものだったから)・・・・・が数々あったからです』と、申し上げておきましょう。そこを分析するのも小説みたいに面白いのですが、それは、また、危険な弾圧が降ってきたときのためにとって置きましょうといっておきます。私の目は節穴では無いから、すべてを見通していますよとも。

 あのね、今回だけでも、二万字を越しますが、それほど、たくさんのことを書いていても、それでも、まだ、全貌の30%程度しか書いていないのです。

 で、前田祝一氏について、調べた結果、グーグルの項目だけで、テキスト形式で三頁もありました。普通のレベルの大学教授で、これほど、項目が多い人もありません。すぐ裏がよっ見とれましたよ。そうすることによって、『お前の方が小さいんだよ。だから、アジサイ畑欺もう事件は、より権威が高い、前田側が正しいのだ。お前、黙っていろ』ということです。

 しかしメリットはありました。彼は集団訴訟の原告をやっていたのです。それで、ながらくすいさつをしていただけだった、井上ひさしと、共産党との関係。また、警察と共産党の関係。こう言うものが見事に解明できました。

 この二項目だけは、今ここでは、詳しい例証をしません。傍証を挙げません。ただし、このエピソードからどんなに大きな宝を学んだことか、計り知れないほどだとは、ご報告をさせて下さいませ。つまり、神様は存在するのです。正しいものを必ずかばってくださるのです。「ペンキ塗りをいやがっているから、かえって、やってやれよ」という命令は、誰が発したかは、わかりませんが、必ず、その命令者の悪を、暴きだすのです。

 このペンキ塗りほど、いやなことは無いのですが、二回目は花輪さんという奥様がやりました。この花輪さんがさいきんよくつかわれています。が、いずれにしろ、それを、じっと我慢をして耐えているうちに、政治論を書くときにどれほど、役立ったかしれない『現在の共産党の真実の役割の証明』に至ったのですから。すばらしい収穫でした。

 『あいつを、欝病にしてやろう。そうしたら、あいつ自身の原因で物をかけなくなる。そうすれば、別に弾圧でも無いさで、後ろ指を刺されないで済むさ』という作戦があるから、いつも、いやなことがいっぱい身辺に見つかります。それを、右や左にうっちゃって、前へ進むわけですが、時々手に入る、こう言う収穫を本当に天に向かって感謝します。

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副題21-7、『物証(エレベーター)を混ぜ込め得る、私の強さ』  

 今、この分を推敲中で、とうとう三日目に入りました。それで、25000字を超えたところです。で、この一章をばっさりと削除をすることと決めました。この二日間、下稿としてそこを読んでくださった方には、ありがとうと申し上げるか、もうしわけないと申し上げるべきところか、迷うところですが、そのエピソードも政治的には非常に大切なので、将来再び取り上げることもあろうかと存じます。ただ、初めてお読みいただく方に申し上げたいのは、私の文章が、対国際的軍産共同体の悪辣さへの抑止力として、特に効果があるのは、ひとえにその、物証によるところにあるのです。京急北久里浜駅裏に突然できた、有料のエレベーターもそのひとつです。

 しかし、だからこそ、私の文章内に現れる物証は、次から次へと消されていきました。

  特に、大きな物証が消された悲しみを味わったのは、八幡宮境内にあるアメリカキササゲです。

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 副題21-8、『アメリカキササゲを、切ることによって、倒れた、大銀杏』

  八幡宮の境内を毎日横切るわけではないので、アメリカキササゲが切られてしまったのは、ずいぶん後で知りました。切り口はまっ黄色で思いがけず硬くて、『あ、つげみたい』とは思いましたが、一切、病気でも、怪我をしているとも見えませんでした。が、公式には、病気にかかっていて、倒れると危ないから、伐採をしたとのことでした。すぐぴんと来ました。

  このころ、六冊目のエッセイ集を準備中でした。それは、一切政治には触れていないもので、なんら問題が無いはずの本です。実名もどこにも出てきません。しかし、伊藤玄二郎と井上ひさし、および、その二人の後ろにいる瀬島隆三とか、ほかのエージェントたちは、私の本は、一切困ると考えているようで、三冊目からすさまじい妨害を、まず、パソコンの変調として受けるようになりました。つまり、この日本では真実を語る人間は、どんなに些細なレベルでも、発表をさせては成らないと決められている模様です。

  もちろん、今のこの文章などは問題があるかもしれませんが、その当時のものは一切危険性の無いものですから、そんなレベルで妨害を受けていたら、この国には一切の自由が無いことと成ります。ですから、必死で戦いました。

 裏側はわかっていますが、復讐的というか、対抗措置をとるというよりも、前へ、前へ進むという形です。敵がすさまじいことをやってきているのはわかっていました。ありとあらゆる弾圧といじめが、鎌倉でも、銀座でも、親戚中でも、同窓会内部でも蔓延していた時代です。しかし、それらはに気がつかない振りをして、ただ、前向きに良いことだけ、イコール創作だけを、すると、言う姿勢です。

  この間に相当になめられました。見くびられました。わかっていました。損害はすさまじいレベルでした。いつも「こんなに、ひどいことを書いていても、これでも、30%しか書いていません」というのは、私の息子や娘にも被害が及んでいるからです。それの詳細な内容を、、一般の方が聞いたら、それこそ、戦慄すべき現象だといわれると思います。それを、まだ書いていませんね。

 すさまじい苦悩の日々でした。が、渦中では、黙っている私です。

  今、こう言う件をはっきりと外へ出し始めたのは、身辺が、相当に落ち着いてきているのを感じるからです。それは原発事故のおかげです。一種の預言者たる私の予言どおりに世の中が動いてきています。それゆえに、私の格が上がってきていて、それゆえに、前よりも身辺が静かになってきているのです。  

 この私側の、即座にやり返さないと言う手法ですが、たぶんですが、信仰を持っている人間とそうでない人間の違いで、出てくる行動だと思います。信仰を持っていない人間は、短期の勝負に出てきます。『昨日行った責め苦に、反論をしてこないのは、彼女が敗北を認めたせいだ。だから、この路線は正しい、引き続きこの路線で、攻めよう』と判断するみたいです。

 で、私は反発も反抗も、反逆も復讐もしないから、彼らは、油断のあまり、やりたい放題をやってくるのです。あの猫騒動の夫婦である、柳沢昇、プラス石川和子も、何年にも渡って失礼極まりないことをやっているのに、怒鳴り返したりはしない私を、『あいつは、弱いから、どうにでも、できるさ』と油断しきっていたのでしょうね。だから、警官を巻き込む大失敗を起こしてしまいます。

 私は普段はそれを、勘案しませんが、小沢一郎がひどいことをするとか、大相撲壊滅作戦が起きると、このケースを出します。

  デモね、それでも、この際はっきりといいますが、猫は単なる象徴なのです。  問題は私の子供や孫なのです。そこに対する攻撃があります。私の苦しみたるやありませんよ。でも、一切復讐をしないで黙っています。

 一方で、前田家、および、安野家、および浅野家などでは、子供にごほうびというか、出世の、タネが送り込まれます。サポートが国のお金まで使ってなされます。おっそろしいことです。それが弾圧の真実の姿です。  デモね。それでもそれには抗議ができません。

 だから、得をしている彼らをじっと横目で見ながらも、黙って考え続けます。その結果、一番効果的なところで、彼らの悪を語ります。 つまり、こちらは短期勝負とか、一面の損得などを問題にしていないのです。相当に高度なところにいるのですが、それが、まったく理解ができず、ただ、ただ、勝った、勝った、やっちゃれ、やっちゃれなのですから、見事に政治的分析に利用できるのです。あくがのっぴきならないところまでいたって、彼らが反発できないところまでいたってから、丁寧に書き始めるので、『おおはじ、または、大きな悪が露呈します。

今回も平成天皇が私的(つまり、上に上げた前田夫妻などの悪を隠蔽するため他の用途に・・・・・)に使役されたと、私は見ているから、怒ってこの文章を書き続けているわけです。

  そして、最終的に、自分たちの悪を突きつけられると、謝罪するとか、反省するということはしないで、別のもっと大きな権威を利用して逃げるのです。ずるいずるい存在です。鎌倉春秋釜のだいしっぱいを、かまくら春秋社の権威で、回復しようとしていました。出版社社長という立場で利用できるコネを最大限に利用して、渡辺睦久氏(人文書院)までをそそのかし、私へ向けて京都から速達で、出版をするなという脅かしをかけてくるのもその一手です。その脅かしには、NHKさえ使われます。

 でも、NHKの番組で、脅かしても、黙らせられないと、気づくと、もっと見かけの大きな権威を使います。鎌倉では最高の権威である、鶴岡八幡宮様を、使うのです。陶芸教室石川和子と、柳沢昇の、失敗を、糊塗するのに、八幡宮様を使役するのです。それを脇からじっと見ていて、ただ、ただ、我慢をする私です。 真実の英雄とは、短期勝負などには出ません。いや、英雄ではないですよ。私は単なる主婦です。

 ただし井戸端会議に参加している暇があったら、人類史に貢献するような作品を作りたいと願っていて、望みは大きい人間です。それに常に基本はどこかと、考える人間ですから、この日本が、その富も、自由も、文化も簒奪される様子を見れば、それは、予防しようと戦います。当たり前の話です。私も一人の、日本人ですから。自分を守るためにもその象徴としてのまとまりが、笑われ、からかわれているのを許してはなりません。

 そのひとつが、私が愛してやまない、あめりかきささげを伐採してしまうことなのです。特にそれが、『二人だけの音楽会』というエッセイの中に、使用されていますし、そのエッセイが優れているから、伐採をしたかったのでしょう。井上ひさしは、まるできちがいのように、私をうらんでいるか、やっつけようと考えています。しいてその原因を考えると、伊藤玄二郎を応援しようという軽い動機から始まっていることもあるでしょう。次に、共産党が、結局は装置と化してしまったのに、自分が貢献しているのを、私に見破られているのが怖いのかな?

 ところで、この文章を部分部分で、強引に切り取って、それを、将来公開する予定の別の文章へ移動してしまったので、二時間ぐらい大切な結論を言うのを忘れていました。ごめんなさい。

 下稿の段階でお読みいただいた方には、その部分を目になさったかもしれないのですが、もう一回はっきりと、ここに書きます。八幡宮の大銀杏が倒れた原因はアメリカキササゲの伐採だけではもちろんありません。ただし、伐採は20%ぐらいの寄与(悪い方へですが)で、その原因と成っているでしょう。それと上の部分であげた前田夫人のいじめ行為が3%ぐらい寄与していると感じています。いじめ行為はまだまだ、たくさんあって、それを全部勘案すれば、20%ぐらいあの大銀杏倒壊へ寄与しています。

 ただし、それは、前田夫人のいじめ行為が、八幡宮様に推薦されて、國學院大學の講師になり、それゆえに、虎の威を借る狐となって、あれほど、いたけだかにいじめて来たと推察しての考察です。で、もし、彼女の国学院への就職が、神社庁も八幡宮には、一切関係の無いことであったら、その20%は酒井忠康氏の行動へ移りますけれど。・・・・・

 では、やっと完成しました。今日のいっぺんはここで、トメといたします。

   2011年6月21日から書き始め、23日の午前9時にやっと完成する。頭に付け加えているようにその、15時間さらに直しているところです。

                                雨宮舜(本名川崎千恵子)

コメント

芸大、北野講座は、誰の提言で、開講されたか?が、大問題だ。△△

2011-06-19 03:41:35 | Weblog

 今、月曜日の、午後23時40分です。17000字を書いて、やっとここで、とめるかというところに到達しました。初稿を書き始めてから48時間目でやっと完成です。

 ただし、それでも、大きな連載ものの一編に過ぎないのです。
この日本を覆う暗雲を解明しようとしているのですが・・・・・
 でも、一応完成したと思うので、タイトルの右側に、三角印を、二つつけておきます。どうかよろしく。
 なお、副題1~18までは、睡眠障害の1以降の各文章内にあります。下へスクロールしていただければ出てきます。

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副題19、『なぜ、簡単に芸大大学院、北野講座はできたか?
          強者の恣意こそ、核燃料が大量に売りつけられた原因だ』

副題20-1、『水商売あがりか?、それとも、名門高校出身か?』
副題20-2、『が、それでは、平沼高校に対して失礼ですね』
副題20-3、『問題は、2010年に大騒ぎだった国立大学付属高校の新設ラッシュだ。
               だが、それが今は収束をしている。なぜだ?』
副題20-4、『文部科学省は、超ガードが固かった。2010年初夏のこと』
副題20-5、『翌日、横浜の事務スタッフから電話があったが』
副題20-6、『私が弾圧されると言う流れから、
          事実そのものを変更していく流れへと変化して来ている』

副題20-7、『恐怖心と、鸚鵡返し法』
副題20-8、『国際的軍産共同体が、この山を支配していますね。完璧に』

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副題19、『なぜ、簡単に芸大大学院、北野講座はできたか?
          強者の恣意こそ、核燃料が大量に売りつけられた原因だ』

 前報で、猫騒動に深くこだわっています。「それは、あなたの個人的な恨みではないの?」とのご質問があるやも知れずと、気がついたので、大切なことを加筆する必要を感じました。

 それは、この国には強者の恣意というのがまかり通っていて、それゆえに、核燃料もかくも大量に輸入させられてしまっているということです。その強者とは、メディアです。新聞やテレビです。それが、政治の主導権を握っています。驚くべきことに、この国の政治は永田町が、動かしているわけではないのです。メディアが動かしているのですが、そのメディアが偏っています。つまり、徹底的に、或る一方向を、発展させるように振舞います。今まで、なかなか、そこまで触れられませんでしたが、この6月13日の主人を通すM氏からの妨害、および、それに連動した、警察の動きで返って、覚悟が決まり、はっきり発言することができるように成りましたが、メディアこそ、この原発推進(または、核燃料輸入推進)を可能にしている洗脳集団なのです。

 そして、メディアが、そう動けるのを、支えているのが文化人たちです。特にこの数年美術畑の人間が、はぶりを利かせて来ました。それは、長らく不遇であった純粋な美術の世界の人間にとってはうれしいことです。が、どうしても解せないのは、突然に、芸大大学院北野講座(名称は正しいものは別でしょうが)が開かれた由来です。

 これは、とても、変な形です。でも、今まで、誰も批判をしたり追求をしたりしてこなかった問題でしょう。なぜかというと、一種のアメリカンドリームの達成として、庶民に歓迎をされているから、それを、けなすわけには行かなかったのです。大衆の反発を食うことを、世間のそれこそ、メディア内人種は、恐れるのでしょう。

 しかし、その大衆が今、最も困っていることこそ、原発のことなのです。今のままで、なお、輸入を続けたら、この国は70年後ぐらいには、人が誰も住めない国になります。しかし、それを反対できず、ずるずる進むのは、先ほども言ったように、しっかりした政治家を生み出しえない風土が、すでに出来上がっていて、その代わりのメディア人種が、王様になっているからです。で、全テレビ局を制覇し、年収が13億円を超えるという北野武監督こそ、そのトップにいる象徴的人材ですが、彼が原発容認であり、推進派です。
 これが、日本国民にとっては、大迷惑、大困難をもたらす一つの機能なのですが、

 彼の社会的ランクを、永劫に高めたのが芸大大学院・教授への就任ですが、これが、絶妙に解釈できた日があって、それこそ、猫騒動のおかげだったのです。
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副題20-1、『水商売あがりか?、それとも、名門高校出身か?』

 我が家ではおとこたちはサラリーマンのルールで生きているわけで、陶芸教室夫婦のあまりにもわがままな態度に、怒り心頭で、「被害を防ぐために猫を出さないようにしよう」といい出しました。だが、私が猫好きなので、猫の自由を制限することがかわいそうで、なかなか、室内飼いに限定することができなかったのです。で、数年間にわたって、ごったごったしたのですが、とうとう私も堪忍袋の緒が切れて、猫を外へ出さないこととなりました。すると彼女が再び遊ぶのを、やりたがって、それを、主張しに我が家へ訪れて来たのです。

 普通ならこう言う場合は、「この間はごめんなさい。私も謝るから、猫だけは外に出してよ。自由を制限するのは、かわいそうだし」というもでしょう。ここで、この間、何が二人の間に、あったかということの詳細は昔すでに、過去に書いていますので、後で見つけ出せれば、ここにでも、その日付を書き表します。

 が、呆れるほど横柄な態度と、命令口調で「猫を出しなさいよ」と言うから、怒った私が、ぴしゃっと、「あなみたいな人はいままで、出会ったことは無いわ。とくにお茶大の付属高校ではね」と言い放ったのです。

 彼女自身が、以前から私に言うのには、パーティ・コンパニオンをしているときに、伊藤玄二郎と知り合ったそうです。が、私は彼女が外で、「伊藤玄二郎とは元愛人という関係だから格別の支援をしてもらえるのよ」といっているのを伝聞として聞いているので、『彼女は、伊藤玄二郎とは、平沼高校時代の、同級生か、先輩後輩の間柄だったのではないかな』と思っているのです。

 大変に大柄で、ズぼっとした人で愛嬌もないし、とてもではないが、かわいくてきれいな女性が雇われるはずの、パーティコンパニオンに、就労できるとは、見えませんので、伊藤玄二郎氏が、平沼高校時代に所属していた陸上部の関係で、高校時代から、親しかった人ではないかと推定しています。たとえば種目として、砲丸投げとか、槍投げの選手だったら、あの大柄な体の全体重をかけて投擲すれば、いい成績が出そうですし。

 だってね。自分の会社の名前『鎌倉春秋』を彼女に与えているのですよ。これは、相当に信頼しあった間柄でしょう。パーティコンパニオンとして、たった、一日付き合ったぐらいで、そこまでやりますか。普通はしないでしょう。だって、どんな女か、性格も育ちも、バックグラウンドもわかりませんよ。一日だけ付き合ったパーティコンパニオンなんて。そんな女性に、会社の名前を渡しますか? 危険極まりないことです。

 だけど、高校時代(=10代)から知り合っているのなら、性格が良くわかっているから安心です。彼女は目上の人間には、ひたすら恭順の意を示すのだろう(つまり、インテリではないので、批判精神は持っていない)と推察できますので、上の立場の人である伊藤玄二郎には、かわいいくてたまらないタイプなのでしょう。そして、知的な職業についている男性は、特に、ずぼっとして、ずぼらで、鈍感なタイプの女性の方が、心休まると考えるのも、よくあるパターンです。

 ところで、ここまで踏み込んで推察をするのは、ともかく、それが、あたっていようがいまいが、迷惑をかけられるからなのです。私だって人間であり、考える葦のひとりです。『近隣だというだけで、それ以外の縁が何もない人間に、どうして、これほどの、迷惑をかけられ、支配をされるのだ』と思えば、謎解きに励むのは当たり前でしょう。違いますか。どうしたら、このいやな状況を改善し、迷惑をかけられないで済むかを、考案するのは当たり前の発想です。だから彼女の、ことがいろいろと、推察をされて来るのでした。どうして、こんなに非常識で威張りかえっていられるのだろうと、考え込むのです。

 ところで、平沼高校って、横浜市内では名門です。旧制第一高女だから、特に女性には人気のある高校です。だけど、名門高校の卒業生だったら、なおさらのこと学校のランク付けには敏感でこだわるはずなのです。だからこそ、お茶大付属高校の方が上であり、彼女が充分に傷つくであろうと、言うことは予見をしていました。それでもあえてそれを、口に出したのは、それほど、迷惑がひどかったということです。

 私ね。もし主婦として、地域社会で、でしゃばろうとしたら、結構井戸端会議を牛耳ることができるのではないかというほど、頭の回転も速いのです。この井戸端会議というのが特殊な地形と環境を持っているこの山では、とくに曲者で、あじさい畑欺もう事件も過剰で不自然だった初期の井戸端会議が原因で起きています。
 だけど、たいていは、相手のことを思いやってあげるから、人をいじめる役目を果たしている井戸端会議にも、参加をしないし、たとえ、参加しても口を慎んでいます。それで、どうも、馬鹿にされるというか軽んじられたらしいのです。

 だけど、娘も言うが、「お母さんが切れたら本当に怖い」と。別に怒鳴ったり、殴ったりするわけではありませんよ。でも、実質的には、私もまた、一家のゴッドマザーなのです。母は、家族だけではなくて、親戚やら、ご近所様(特に最晩年で歯老人ホームのスタッフ様)にまで認めてもらえるそつのないゴッドマザーでしたが、

 その母が、老人ホーム内で、とくに90歳を過ぎてからは、私を恐れ、敬い、甘えてくれました。私の本来もっている強さと、大人(人間としての成熟)ぶりに、気がついてきていたのです。
 「お姉ちゃん(長女である私は母からそう呼ばれていました)、いつの間にそんなに修行をしたの?」と質問をしてくれましたし。

 そうです。修行を重ねているから、ちょっとでも変なことがあれば、その因果関係はすぐ見抜くことができます。だって、普通の人間関係だたら、別に親しくもない相手が断ったり、嫌がっていることは、すぐ止めるのが普通でしょう。でも止めないのだから、こちら側が考えるように成りますよね。『何でこの人はこう言う態度をとるのかな?』と。だから、ずいぶん前から、彼女の背後にいる、伊藤玄二郎という男性のことも、相当なレベルで、わかって来てはいたのです。

 だから、「ご自分のことを、勝気だと思ったり、誰に対しても、勝ちたいと思っている人は、私には近づかないでください。あなたは、ぜったいに勝てないから」と、今に成ったら、彼女に言ってみたいけれど、後の祭りです。あ、は、は。そこまでは、言いすぎですが、ともかく、彼女はその「お茶大の付属、云々・・・」には傷ついたらくて、それを伊藤玄二郎に話したらしいのです。

 さあ、それからのことです。大学付属高校が、ばんばんでき始めました(?)。恐るべき勢いででき始めました(?)。のはずでしたが?????
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副題20-2、『が、それでは、平沼高校に対して失礼ですね』

 私は土曜日の深夜は徹夜をしました。で、上の副題20-1までを書き終えて、満足してねたのです。『ああ、やっと、真実を捕まええたわ。これで、ブログの読者が因果関係を把握できるでしょう』と思って。で、さっぱりしたし、猫が一緒に寝てくれたので、午前7時から8時半までのたった、1時間半でも、熟睡感を持って目覚めたのです。が、脳って、私の場合は、寝ている間も働いているみたいで、起きた後で、『あの副題20-1の判断はまずいのではないかしら?』と思い始めました。

 まず、「彼女の学歴として、平沼高校の名前を挙げるのは失礼だわね」という基本的な概念もありますね。でも、ここでは、核燃料を売りつけている側の大エージェント、その出版社社長・伊藤玄二郎氏を問題にしたいのです。彼の大活躍というか、大暗躍が、大相撲壊滅作戦も招き入れているし、八幡宮様の大銀杏が倒れたことも招き入れていると、判断しているからです。そして、彼が起案したかどうかは別の問題として、大きな流れの中では一連の同等の作戦として、あの菅首相不信任案の提出までいたるのです。
 そして、将来書きますが、この6月7日に平成天皇ご夫妻が、鎌倉鶴岡八幡宮をご訪問なさったのも、彼が、発案者か、発端と成っているのは確かでしょうから、大問題なのです。
 私は、菅首相が好きだから、あの不信任案騒ぎにこだわっているわけではありません。そうじゃあなくて、あれが、この日本という国家に突きつけられた陵辱だからです。からかいだからです。

 国家というと、すぐナショナリズムだとか、右翼だといってけなされますが、そうではないのです。こと、原発に限っても、国家という単位で動かないとどうしようもないのです。イタリアは、国民投票として、原発を拒否できました。これは、ベルルスコーニ首相の、一種の個人的なアッピール欲も寄与していたと思いますが、それでも、被・植民地国家ではないことの幸せを見ます。第二次大戦に敗れたのに、すでに、独立国家として再生しています。ドイツも、日本よりは、自由度が高いのです。

 日本という国家のすさまじくも悲しい状況は、実は、NHKとか、朝日新聞を舞台として、繰り広げられている、文化人を先頭とした、国民への洗脳の作用が、大きいのです。そこを、つこうとしているのが、私の文章を書く目的であり、個人的な復讐を目指すものでは、まったくありません。

 で、この陶芸教室経営者夫妻にまつわるなぞを解明することが、本日は、有意義で大切なのですが、・・・・・

 彼女は自分では、「私は鎌倉の公民館を中心舞台として、総計200人のお弟子さんを持っている」と豪語していますが、こと、猫のトラブルに関しては、微塵も権威とか、立派さを感じさせない人物です。彼女夫婦が2003~5年にかけて示した態度ほど、子供じみたものはありません。最後には、警官を巻き込んだことがその嚆矢ですが、その後で、私は警官たちに、威嚇されることが続いているので、ぜったいにその真実はさらさないといけません。
 だって、あんなおばかさん夫婦の味方をするのは、警察がおかしいと成ります。でも、彼女の背後に隠れている、出版社社長の伊藤玄二郎氏が、この世に並ぶもののないほどの、大エージェントだったら、警察さえ、そのいうことを聞くでしょう。だから、この件を考察し、書き表すことが必要なのです。

 彼女は、個展をやったこともないし、ホーム頁も持っていなかったので、背景と育ちとキャリアーはわからないのですが、それでも、『下品で無教養な水商売上がりが、のさばって、私たち一家に迷惑をかけた。そして引き続き莫大な無駄遣いを警察にさせている』という表現より、

 『高校時代から、あの社長と、彼女は、好きあっていたのよ。だけど、男の方は、名門のお嬢様か何かと結婚することに成って、一種の慰謝料みたいな感じで、会社の名前と同じ、あの大看板をあげたのでしょう。そして、「生徒を募集して、お月謝で生きていきなさい」と体よく追い払ったのでしょう。彼女が、たくさんの弟子をもてたのは、そういうお人よしの部分で生徒たちに魅力を感じさせていたのでしょうね。私だって、見ていて、お人よしだとは、感じるときもありますから。そして、これは、男にとっては、まことにスマートで、後くされのない縁切りでしたね』と、推定する方が、こっちも救われます。

 が、彼女が平沼高校の出身だとすると、平沼高校の名誉を損ないかねない、記述となります。ですから、ここは、『彼女については何もわかっていません。上はあくまでも推察の域を出ないです』と書いておきましょう。

 ところで、名門、平沼高校出身の有名人としては、岸恵子さんともう一人、皆様が見ることのできる映像としては、ブラタモリが横浜を訪問した際に、案内をしたS夫人があげられます。

 オンデマンド放送で見ることができるのなら、ごらんをいただきたいが、上品で頭の良い方です。卒業生の大体が、ああいうタイプの才媛であるはずで、この陶芸家は、範疇から、ずれているのですが、あれほど、鈍感に見えても、それが大物の証拠なのかもしれません。わかりません。
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副題20-3、『問題は、2010年に大騒ぎだった国立大学付属高校の新設ラッシュだ。
                      だが、それが今は収束をしている。なぜだ?』

 各県の県庁所在地ほかに、国立大学付属中学があります。ただし、東京と大阪の学芸大学には、付属高校があります。それと、旧制高等師範学校(現在の筑波大学)と、女高師(現お茶大)と、広島大学(旧制、高等師範学校も含まれている)には、戦前から、旧制中学、やら、旧制の女学校が付属としてあったので、それが、自動的に付属高校へ変化しています。しかし、それ以外の付属は、戦後の学制改革でも、小学校と新制中学ができただけで、高校は長らく設置されていませんでした。

の付属は、戦後の学制改革でも、小学校と新制中学ができただけで、高校は長らく設置されていませんでした。

 そして、日本は、どんどん、お金を失っていっています。で、蓮ぽう議員の『二番ではだめなんですか?』という絶叫で有名な国家予算配分見直し政策も遂行されています。

 で、私なども、風の便りに、母校では予算が削られて、存亡の危機に立っているとか、聞いたりしますし、寄付の応募用紙が二種類入ってくるようになったので、それはあたっているでしょう。しかし、一方で、国の周流の流れに反して、国立大学付属高校というのが、乱立といってよいぐらいに新設をされています。・・・・・と、2009年ごろ、大宣伝をされました。横浜国立大学の付属中学では、県立光陵高校が付属高校へと変化したと聞いています。

 これは、2010年ごろまでは、はっきりとこの耳に届いた話であり、全国的に展開した模様だと思っていました。
ところが、今、この文章を書くために、念のためにグーグルで検索をしたところ、東北、秋田、群馬、千葉、埼玉の各県では、付属高校が新設をされていません。しかも内部情報として確かに聞いている、光陵高校が、横浜国立大学付属高校になったという話も、表向きには、名称がいまだに、県立光陵高校と成っていますので、『うっ?』と思います。

 だが、丁寧に各項目を見てみると、小さな一項目として、『2009年度に、横浜国立大学の付属中学と中高一貫教育を行うこととなった』とあります。確かに2009年と2010年にはこの話題は盛り上がり、この鎌倉近辺では大騒ぎというほど、その話題を聞き取りました。

 が、急に表向きの勢いが納まっていて、ひそやかに成っています。これは何なのだろうと、考えはじめて、やっと、答えが出ました。
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副題20-4、『文部科学省は、超ガードが固かった。2010年初夏のこと』

 つまり、この変化は、この3.11以来、ライターとしての私の格が上がって、もう、無視できなく成っていることをしめしていると思います。つまり、私の原発についての文章は、優れていると言うことです。化学をよく知っているし、政治もよくわかっています。だから、根本的なところから問題を洗いなおすことができます。しかも、文体がやさしいので、誰でも読めます。が、相当なエリートが読んでも読むに耐える深さがあります(でしょう?)。だから、急速に無視できなくなっているのです。

 で、私が、これから先に書くことも、当然のごとく予測をされていて、それに対して予防措置をとられているのは、昔から常に感じていることです。それが、この光陵高校のホーム頁に、県立という大文字が明記されているゆえんでしょう。そうなると、先生方のお給料は、横浜国立大学からは出ていないということと成り、実施的には付属高校だけど、私の批判ポイントである、『この国家予算、疲弊の折に、新設高校を、国立で作るとは何事だ。伊藤玄二郎社長の、恣意もきわまれりだ。国家予算の行く末を、昔の彼女の恥をすすぐためだけに左右をしている。だから、彼は大エージェントだと言うのだ』という大変重要な論理の流れが、断ち切られてしまいます。

 『良かった。今、グーグルで、いろいろ調べてから、書いて』とほっとしています。ただし、まだ狐に包まれたような、気分は消えず、自分が昔より大きくなっていて、そのように扱われていることには、半信半疑です。2010年の初夏なんて、すさまじい勢いでこちらが馬鹿にされていて、パソコンが壊れ続けることをはじめとして、大量の物質的な被害が出ていたのです。

 つまり、私のパソコンは常に外で仕事をしていてもハッキングをされるから、その当時、『消された映画』という本を出すつもりだったのは、国際的軍産共同体とそのエージェントたちには、推察できるわけです。『それを出版させるな』という目的で、彼らは、必死だった模様です。たとえば、千葉景子法相の死刑場の公開などというのも、それに100%関連があります。が、当時に、一回書いていますので、後で、その文章を調べて、ここに記載することにして、先に進みます。そして、文部科学省に、行った日のことへ、今日の表現を、集中させます。

 ともかく、パソコンのGPS機能も使って追跡をされているから、文部科学省へ向かっているのは把握できるので、「絶対に彼女は入れるな」と言う指令が出たみたいです。2006年ごろまでは、自由自在に入れたのです。ところが、その2010年にはまったく不自由で入れません。
 これが何を意味するかというと、『私と担当官が実際に面と向かって、会話を交わせば、どんな嘘も見破られる』と、敵方は恐れているのです。確かにそのとおりでしょう。私はどんな微細な嘘でも、すぐ見破ってしまいます。で、この日、準備していた質問『芸大・大学院・北野講座は、誰の提言(きもいり)で開講をされたか?』に、あいまいな答えを得れば、どんどん進んで、真実へ到達したでしょう。が、誰にも会えないので、真実がわからないまま、帰宅をしました。
 一般の人は、洗脳されているので、これが全うなことだと思っているけれど、まったくもって、全うではないのです。大学院の講座なんて、普通は開講できません。予算配分など、とても厳しいのです。普通なら、ありえないことなのです。
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副題20-5、『翌日、横浜の事務スタッフから電話があったが』

 私は、虎ノ門の文部科学省の本庁ビル内では、何の成果もあげられなかったのですが、
しかし、それゆえに、北野武監督の芸大大学院、教授就任には相当に忌まわしい裏があると確信をしました。で、2010年当時の私は、そこまで、論理を明らかにして文書を書くほどの、立場でもなかったのですが、この訪問のことは、面白おかしくブログと、メルマガで、配信はいたしました。自分の行動をありのままに、書いたのです。

 それが功をそうしたとも思わないのですが、敵方が、『あんまり、長い時間、このことを、放っておいてもだめだな』と判断をしたらしてくて、翌朝芸大、横浜校舎の事務スタッフさんからお電話が入り、30分ぐらい、電話で、話を聞きました。が、希望する項目を教えてもらえたわけではありません。ごく、ごく、表向きの話を聞いただけです。で、その人に、それ以上を、求めることが無理なことぐらい、私にもわかっているから、そのまま、その電話は終わりました。

 横浜は相当に、諜略の場所として、使われている場所です。で、国際交流センターの所長山本正氏とか、国際交流基金の理事長とか、は、相当に深く、この件に関与している可能性を感じます。

 で、この電話では、スタッフさんの伝聞として、北野武監督は、相当に上品に、かつ謙虚に振舞っていることはわかりました。で、危うく、『やはり、芸術家のひとりであり、本当はいい人なんだ』と思い込みそうになりましたが、どうしてどうして、この原発事故がおきてからの動きを見ると、単に鉄砲玉として使役されている人材という以上の、意味がありそうです。つまり、本人も企画までできるエージェントと化している可能性すら感じました。使役されるという立場では、ないかもしれません。
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副題20-6、『私が弾圧されると言う流れから、
          事実そのものを変更していく流れへと変化して来ている』

 で、今日の文章の骨子は、鎌倉発で、いかに大きな諜略行為が行われているかを書き、それを、究明することによって、現代日本政治を良くしていくことにあるわけです。

 ところが、横浜国大付属高校に成っているはずの、光陵高校のホーム頁に県立と大書されてあるのをしると、大上段に振りかぶった私の斧が、落としどころを失うのです。で、さっきから私は、沈思黙考をしているわけですし、筆勢は衰えるし、タイトルは何回も変えないといけないし。そして、疲労困憊してしまいました。この一文を今日は投げ出すかなとまで思いました。そこまではやらなくても、一回引っ込めて書き直すこともかんがえ始めているのです。でも、とろとろですが、一応の落着店まで到達させようとがんばっています。

 で、考察に次ぐ考察を重ねて、『上までに、書いた部分については、まあ、これでいいかな。公開しても』と思うようになりました。2009年や、2010年に私の耳に入っていた情報では、全国的規模で、この国立大学付属高校を作る件は拡大するはずでした。そうなると、また、たった一人の女性の、わがままのために、大金が浪費をされると言う、強者の恣意を見せ付けられることとなります。それは、本当にいやなことですが、鎌倉発のアイデアとして、光陵高校が、実質的に、付属高校化して、公立高校の受験・大学受験での、私学に比べての負けっぷりを、補う方向へ行くことは、文句はつけられないですね。
神奈川県の私学といえば、東電社長の清水さんが、出身した栄光や、聖光、桐蔭のように、早めに、義務科目を終えて、後は、受験問題を解く練習をしているらしいです。それで、合格率が高くなっていますが、公立でも、それに追いつく、ことに成るのは、それは、それで、いいのではないですか。特に学費が高くないと思いますので、それは、教育を受ける権利の平等にかなっています。

 あ、ここからは、スピンオフで、学費と、貧乏という話に入ります。貧乏などという単語は、久方ぶりに使いますし、皆様も、久方ぶりに耳になさるでしょう。
いや、私より、上の世代は、大学へ行くのに、親の経済力が問題になっていたのです。が、私より下の学年は、ほとんどの日本人が豊かになって、親のお金が不十分でも、奨学金とアルバイトをプラスすれば、何とかなったので、大学へ進学することについて、親の財力はあまり問題にはならなかったのです。
が、実際には、一流大学へ進学しようとすると、都会にある、中高一環教育をする私学に負けてしまうのでした。そういう意味で、小学校四年生ごろから、親がお金をかけて教育しないといけない時代になっていたのです。それゆえ、あんまり小さいころから、詰め込み主義を受けることの弊害も現れてきたのでしたが、今はそれを、言っている場合でもないのですが、・・・・・

でも、これからは、それらの中学受験による差別よりも、大学へ行くことそのものが、親に負担になるほど、日本人が、全般的に貧乏になっていくような予感もしますね。
いやなことだけど、これほど、被・植民地国家として苦しめられていると、そうなる予感もしてきます。だって、福島第一原発の後始末だけだって、すさまじい予算が必要なのですよ。それも、ペイしない、非生産的な部分へ使われるお金です。

そして、今は、余裕があるつもりの都会のサラリーマンが、小さいころからお金をかけて育てたエリート青年が、ふっと会社を辞めて引きこもったりして、教育費にかけた、数千万円がまったく無駄になったりするでしょう。その反対に、今の福島県の原発地元民のように、家を失い都会に出て、危機感を持って生きていく家庭から、しっかりした、親孝行な子供が出てくるかもしれません。

さて、ここで、挿入から、元へ戻ります。
 で、土曜日の深夜、これを書き始めたころの、怒りの矛先が、向ける場所が消えたわけですが、それでも、『これも、私やら、この日本という国家にとっては前よりも、一歩進んだ形であると、考え始めました。
 国立付属高校でないのは、そうすると、国家予算との矛盾が現れて、批判をされることは予期したのです。そこだけは、支出元が神奈川県ですから、批判をかわすことができるので、それは、批判するであろう、私を以前より考慮してくれたという証明になります。

芸大大学院の北野講座の新設については、『やられてしまったなあ。2004年、または、2003年のその当時には、私の方もライターとしては、力がないとみなされていたのだ』と、思うのですが、過ぎてしまったことは、逆転はできないですし、それはあきらめるとしても、ただ、裏側は引き続き、研究、追跡するとして・・・・・。
彼と連携しいているはずの、山本太郎君を含めて、樋口可南子、糸井重里夫妻とかを含めて、いろいろ見えてくるものがあるはずです。
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副題20-7、『恐怖心と、鸚鵡返し法』

 本当は修行とは何だということについて触れないといけません。でないと、どうして、あの陶芸教室の夫婦がいけない人であるかが皆様にもお分かりいただけないでしょう。が、先ほどは外で、自分のパソコンのバッテリーが切れそうだったので、そこまで書けないと判断して、中断しました。が、ここで、修行とは安易なのだということを書かないと、どうして、私が陶芸かを、けなし、一方で彼女の方は、自分は偉いのだと信じ込んで、最後まで、謝罪の意sh機を微塵も持たず、結局追い詰められきって、警官を呼んで、私を、私の夫に叱ってもらいたいと、依頼したのでした。私をやっつけることで、やっと、自分たちが、平静になれるほどの、恥を掻いたと感じたのです。

 この警官が呼ばれた大騒動の時は、私は何も彼らを侮辱していません。夫の方の柳沢某が、大声で、「住居侵入で訴える」と、何度も言うから、私の方は、内心では、心から小ばかにしてしまいました。なぜかというと、その大声の裏側に、『自分たちが、今、現在、私の猫を家の中に、隠しているということを、私に、知られたら、本当に困る』という、恐怖心が、見え見えに読めるからです。妻も夫も、図体ばかりは馬鹿に大きいけれど、心蔵は小さいのです。肝っ玉もない。

 もし彼らが、本当に大人で、しっかりした人物だったら、その時点では、もめにもめているし、自分たちの望みなど、すでに部屋の中だけで飼うことを始めて、『猫は貸しません』と言う意思を強固に示している私には通じないとわかっているから、家の中には入れないはずなのです。だけど、わがままいっぱいで、幼稚園児並みの人間だから、『うわ、来た。うれしい。今日は返さないでおこう。いや、ずっと返さないで、おこうか』と思ったのでしょう。

 私は猫がかわいそうだから、午後二時前後には毎日庭仕事を兼ねて、そとに出して遊んでやっていたのです。だが。その日に限って、制限を加えられることへの怒りがあったのでしょうね。ふっと、いなくなってしまったのです。夏だし、猫って、ほんの小さな隙間でも潜り抜けられるのです。あれから、6年後の今では、相当に大人になっていて、絶対にあちらへはいてはだめだとわかっているみたいでですが、あのころは、猫も子供だったのです。

 どんなに、大きな声を張り上げられようが、私にはちっとも怖くないのです。心理学のことは一通りマスターしています。だから、投影現象はシャットアウトとします。ここで、いう投影現象とは、彼自身の恐怖心を、私側には、伝播をさせないことです。

 で、阿修羅というか、きちがいというか、平常心を失っている相手をどうするかです。それこそ、警官を呼んで、「精神病院に入れてください」というべき状態でした。で、どうするかを考えた挙句、オウム返し法を使ったのです。これも心理学で言う技術語です。相手をなだめたい、言い聞かせたいばあい、特に相手の状態が、処置なしというほど荒れている状態のときに、使う方法です。

 相手の言葉と同じものを返すのです。「住居侵入で訴えるぞ」と言われれば「住居侵入で訴えるぞー」とおなじくらいの音量で、返すのです。これが、驚くべき助けを、私に与えました。つまり、私の猫が心配して、外へ、出てきたのです。そして、猫語で、必死に私に呼びかけました。

 「おかあさん、おかあさん。どうしたの。怖いよ、この男が。それに、この場所も怖いよ。早く、私たちの、本当のおうちへ帰ろう」と。猫が一匹で、さっさと逃げ帰ってもいいのに、ちゃんと、私を心配して、呼びかけて待っていて、くれるのですよね。感動しました。猫って本当のところは、非常に愛情が深いのです。猫嫌いな人間は、本当の深い愛情を知らない人たちです。
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副題20-8、『国際的軍産共同体が、この山を支配していますね。完璧に』

 そのときに、本当に相手夫婦は、追い詰められたのです。長年、長年、自分たちのほうが川崎千恵子より格上だと信じて来ていて、その象徴が、猫が「自分たち夫婦のほうを好きなのだ」という一点に集約をされていたから、猫を毎晩返さなかったわけです。迎えにいっても、長らく寒い中で待たせるなどのいじめを、楽しんでやっていたのです。

 しかし、このときに、彼ら夫婦に助け舟が出たのです。それは、石井夫人という常識がある女性です。彼女が道端で、心配しきっている私の猫を抱き上げて、「ほら、川崎さん、猫がこんなに心配しているからつれて帰ったら」と言ってくれたので、私もやっと、柳沢昇という男に背を向けることができました。背を向けたら最後、殴ってくるのではないかと思うほどの狂気の発露だったので、背を向けて帰ることさえできなかったのです。出、石井さんに助けられました。でも、石井さんは平等な態度を取った人で、私が帰る方が、陶芸教室夫妻にも良いことだったのですよ。追い詰められた柳沢昇は、あのままだと、本当に殴りかねない勢いでしたから。そうしたら、傷害事件となるところでした。それほど、気が狂っていました。だから、直後警官を呼んだわけでしょう。せっかく石井夫人がまとめてくれたのに。

 しかし、この石井さんが、引っ越していったのです。それが、実は、横須賀市根岸2-103でおきたこととそっくりなのです。国際的軍産共同体側の人間が、やってしまった悪事がそこにあるわけです。それは嘘ではないことは、北久里浜駅裏に、有料のエレベーターが設置され、池田分譲地へ上がる人は毎月1500円のパスを利用すると、足で山へ上がらないで済むそうです。つまり、悪事を露見させないがために、住民へ利益を供与しておこうというわけです。特に最初の二ヶ月ほど、無料だったということで、みえ、みえの策謀です。このエレベーター設置の件があるので、井上久と同じく、瀬島隆三が生きているのも確かだと思います。地下潜行して、アイデアを練っているのでしょう。

 つまり、この日本における摩訶不思議な現象は、すべて、このような国際的軍産共同体の案出によって、動く、人間が起こしているのです。ただ、今まで瀬島隆三についてあまり生きていますと、主張しなかったのは、たとえ、生きていても、90を超えているわけだから、それほど、頭を使えないでしょうと思っていたのですが、この北久里浜駅裏の有料エレベーターの設置を聞いて、『ウ、生きている可能性が高い』と感じます。

 その方の事件歯、地籍変更届というものを利用したものだったので、実印を押して、それを賛成するという関係者が、12人いるのですが、その中で、最も頭がよくて全貌をわかっているのが、私です。それから、お隣もわかっている。一軒おいたおとなりは、悪人側の見方をするように最初から巻き込まれています。そのさらに、一軒遠い側の、お宅は、主人と会社が同じ日産づとめです。しかも奥様は、表面には目だたせないが、心の中では、私を頼ってくれていて、夜、お子様に事故が起きたりした時は、私に電話がかかってきて、私が呼び出されて、私が、解決して助けてあげたりしていたのです。

 電話が盗聴されているとすれば、表面はともかくとして、中身としては、ふたりこそ、ご近所の中で、一番親しいと感じ取られていたのでしょう。し、彼女宅は、夫も妻も、まったく揺るがない常識の路線で、考える人たちでした。悪者に洗脳されないタイプなのです。だから、将来私側の味方となるのを恐れて、敵に、引越しをさせられました。子供同士とても仲良しなのに、彼女が引っ越し先を教えないで、去ったのは、そういう理由があったのでしょう。「今のものよりも、条件のよい家を、安く、紹介してあげたのだから、川崎さんへは、行き先を告げないでね」と、言い含められていたのです。

 その経過は、石井夫人が私に行き先を告げないで、引っ越したのと、そっくりです。石井夫人と私は別に親しくはないが、最も心身ともに健康だなと感じていた奥様でした。まっとうなのです。ひねくれてもいないし、悪い方向へ流れるはずもない人です。

 で、こちら、鎌倉側で起こされた、とても似ている土地が絡んだ、一種の詐欺事件、アジサイ畑欺もう事件というのも、そもそも、瀬島隆三が、私をいじめ苦しめるために、前の会長中谷氏に、そうするように教唆したのだと、わかってきました。
 直接か、それとも、中谷氏の親友を通じてかどうかはわかりませんが。

 この山の人全部に好かれていて尊敬をされていた中谷夫人が、私の目の前で、「あなた、そんなことはおやめなさい」といっているのに、中谷氏が、私のもち山を削ったり、アジサイ畑をコンクリートうちにして、実質的にぬすむのを強行したのは、絶対に裏があります。最初の会長古沢氏だって「途中からは反対に回ったのですよ」と、後で、いっていましたし。

 アジサイ畑欺もう事件というのは、そのいきさつの詳細を、どこかに書いた覚えがあるので、あとで、その日にちでも探してここに入れておきましょう。

 中谷氏はカリフォルニア育ちの帰米二世です。鳩山由紀夫さんも、上杉隆氏もカリフォルニア留学です。そこには・・・・・対日、心理操作、洗脳要員、養成センターみたいなものがひそかにしつらえてある・・・・・のではないかな。またはカリフォルニア大学に、それなりの教授がいるとか。
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 この後、二千字ぐらいを、ニ時間以上さらしていたのですが、『修行とは何だ』と、考え始めると、延々と終わらないことに気がつき始めました。で、今回はそこまで踏み込まないことにいたしました。

 ただ、苦難のさ中にある方へは、告げたいです。そのあなたの苦難を、『自分は、ひとまず、まっとうに乗り越えたなあ』と、感じるときに、あなたは、『完璧に、一段階の修行をなさった』ということとなるでしょう。で、その繰り返しのうちに、『あ、わかった。あ、わかった』と思うことが増えてきて、最後の難問である、死さえも、わかったと成ることを指すのではないかなあ? 死を従容として迎えられることが、修行を積んだ人といえるのではないかな? で、結局のところ、自分の身に不幸が押し寄せてくることを恐れる必要はないとなります。それは、修行のチャンスを得ることだから。
、今日はこれで。2011年6月18日の深夜から書き始め、20日の23時に無理に終わらせる。                    雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

コメント

子供手当てと所得制限 + 警察の困りごと相談室 △

2011-06-18 04:00:23 | Weblog
 今回は、前報やら、前々報とは、ちょっと、乖離がありますが、おゆるしを。
 
 今、日曜日の午前五時になって、やっと完成しました。ところで、この文章は「今の文部科学省がある一人の人間に牛耳られている。それはおかしいでしょう」という話へ入る前段です。1万三千字を超えたので、そこまで書いていませんが、実は一種の導入と成っています。

副題18、『子供手当てに関する所得制限』

副題19-1、『オペラは、見られなかったのですよ』
副題19ー2、『45年前のタイプライター盗難と、目黒署の担当者さん』
副題19-3、『横浜・港南警察署の、困りごと相談室』
副題19ー4、『鎌倉警察署の、困りごと相談室から、木曜日に、お電話があり』
副題19ー5、『金曜日にもう一回電話がかかってきた。・・・・・』

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副題18、『子供手当てに関する所得制限』

 子供手当てというものが出ていました。これって、ちょっと不思議な案です。というのも、『子供が生まれる数を増やすために、子供が生まれると、お金が、出る』ということが、あまりにも人間の尊厳を損なうように思えて、不思議です。もっと、根本的な政治を変える方が先決ですが、でも、そちらは難しいのなら、暫時これで、進行させましょうなどと、政府は、考えているのでしょう。

 でも、今の問題は、所得制限が加わるかどうかという話に、なっているそうです。
これですが、孫がいる身では、個人的な損得で言えば、所得制限がかからない方がいいのです。子供社会へ、微妙な差別を与えると思うし。こどもって思いがけずりこうですよ。 が、各大臣の発言を聞いていて、
 蓮ぽう大臣の主張には納得をしました。

 『原発事故が起きて、国家財政も厳しい折柄、子供手当てを出す対象に所得制限を加える方がいい』というのは、まっとうな意見だと思います。

 原発事故の最初期には、
 蓮ぽう大臣の発現にいらいらしたこともありました。『違うでしょう』と思ったときも。でも、この意見はまっとうです。
 やっと、政治が政治らしく普通に進行するかな?

 でも油断も隙もないです。

 今日の私は、パソコンを四台も試したのに、DVDが読めず、レンタルショップへ行くと、彼らのパソコンでは読めるので、またまた、被疑者不詳の迷惑行為を受けています。
 小さい現象だけど、言論弾圧の一種であり、引き続き例の一派が暗躍しているということです。
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副題19-1、『オペラは、見られなかったのですよ』

 13日の月曜日に我が家まで直接侵入してきた弾圧に振り回されて、結局、水曜日だった、オペラを見過ごしてしまいました。15日が水曜日だったか、木曜日だったかがすっかり混同してしまって。

 で、『仕方がないね。今は、オペラを見ている雰囲気でもないし、それで、神様が見せてくださらなかったのだろう』と見事に悔いなくもあきらめて、さっと、帰途についたら、大崎で、1時間20分近くの遅延にあいました。人身事故だというけれど、11年ぐらい前に、鎌倉駅で、その実際に出会ったときでも、30分以内に、電車は、再度・発車・進行しました。

 というのも、とても気の毒なことですが、当時者は、救われないのです。特にホームの進入最初の場所で飛び込むと、電車が、まだ、80キロ(これが東横線だとホームに差し掛かっても、まだ、100キロ出しています。あちらでは旧加速、急減速車両みたいです)出ているので、命は100%奪われます。が、電車自体は破損がほとんどないからです。で、遺体をそばの線路際に移して、車体の下などを点検すれば、電車は運行できます。で、その電車が発車した後で、線路を少し点検し、今度は次の電車の進入を許します。処理に要する総分数、30分以内です。

 今のJR東日本って、事故があるのを喜んでいるみたいで、事故情報パネルとかが、私の出入りする駅には、池袋(母の老人ホームがあるために利用した)が、最初のこととして、今では大船駅にまで設置されています。本当に、おかしいですね。

 私はね、その空振りオペラ帰りに、「乗り換えなさい」と、狂人のごとく繰り返す車内放送を聴きながら、『あら、喫茶店代わりに、ここで仕事ができるわ』と喜んでパソコンの仕事をしたり、本を読んだりして一時間20分を過ごしました。ほかの乗客も同じです。もくもくとただ、我慢をして待っています。

 だけど、「これが、井上ひさし原案で、成岡庸司君サポートの、国際的軍産共同体の偽装(=嘘)の可能性があるのですよ。全部ではないけれど、3つにひとつは嘘である可能性はあります」と、私が言ったら、東京圏の読者のみなさまは驚くでしょうね。
 その大崎に着く前に、パソコンの仕事をしようとしていて、グリーン車に乗り込んだばかりなので、京浜急行などに乗り換えたら、あほみたいでしょう。がんばって、再出発を待ちましたよ。

 特に、・・・・・警察から、午後一時半に電話がかかってきて、・・・・・と苦境にあることを匂わせたせたまま、最後まで書け抜けていなかったので、読者の皆様にもご心配をかけると思って、続きを書くために、しっかりとした机があるグリーン車に乗ったのです。

 ところが電車の遅延もさることながら、三時間はバッテリーがもつことを事前に熟知しているぴっかぴかの新品ノートパソコンが「バッテリーがアウトです」というのよ。
 で、それも勘に触りましたが、その次の日も、(後ろの方で委細を書きますが)、
 DVDが四台のパソコンで読み取れなかったので、私がパソコンを使う環境がどれほど、支配し、監視されているかは、再度というか、5千回目ぐらいのこととして、確認をしました。外でもだめなのです。

 だが、今はそれを『悲しんでいる』というよりも、『誇りにしている』と感じています。『オペラの切符4万9千円を無駄にしちゃったのですよ』とか、『以前は睡眠導入剤を使っていたのですよ』とか、『父がね。すでに昭和20年代に中央官庁の華やかな部署で、贈収賄事件に巻き込まれてしまってね。6歳の子供ながら、苦難を味わいましたよ。そのときだけではなくて、高校時代ぐらいまで、影響がありましたよ。AFSで留学できなかったのはそのせいかな? 受験用の書類さえ先生にもらえない形でしたが』とか、ありとあらゆる下世話な話を書く中で、チラッと、入れてある、

 『(この現代日本が抱えている)闇こそ、私にしか書けないことであり、多分、私しか書いていないことでもあろう。が、真実なのだ。それこそ、まったく大切な真実なのだ』と、感じますから。

 自分を困らせるために、こう言う遅延を目的とした架空の事故を起こすのだと、はっきりと感じたことが、過去5年間で、4回ほどありましたが、絶対に怒こらないことに決めています。そして、乗り換えないこととも、決めています。常に、精神の安定を保ち、いらいらしないように訓練を重ねています。もちろん、気を紛らわせるための、道具も種々持って歩いています。

 計画停電もあった場所とない場所の差が激しいし、この遅延現象に会う人と、あわない人との差は激しい模様です。でも、今日はそこはさらっと通り過ぎて・・・・・
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副題19ー2『45年前のタイプライター盗難と、目黒署の担当者さん』

 オペラは、結局はミスってしまったのに、一応ハンドバッグも新しいのを買ったりしました。同窓会や、クラス会でも、そんなことをしないのに、10年ぶりにみるメトロポリタン・オペラ、しかも日本だと切符が高いから、さぞかし、ロビーも華やかだろうと思って、気を使ったのです。が、ついたとたんに、NHKホール周辺が、シーンとしているので、入り口のガードマンに、「今日って、16日?」って聞くと「そうだ」と答えてくれたので、一瞬に、ミスったことはわかりました。一日でも早い方に間違えたのなら、救いようがあるのですが、遅い方へ間違えたのでは、救いようがありません。で、そのとたんに、身を翻して、渋谷駅に戻ったのですよ。バスも、さっと捕まえられて。だけど、行きは、タクシーで行ったから、ばかげた散財を重ねました。は、は、は。

 それでも、どんな服を着て行くかも、いろいろ迷って、数種類用意して、その一種類のために、港南警察署に落し物を取りに行ったほどなのです。本のデータ作りのために、京浜東北線を探検していると申し上げましたでしょう。その過程で港南台のスターバックスに忘れたのです。取りに行くと、ビルのインフォメーションに届けてあるということで、そこに回るとすでに警察署に届けたとの話でした。

 どうして、そういうことになるかというと、普段の自分のエリアではない場所で、仕事をするので、喫茶店も簡単には行けない場所にあるので、後手後手になってしまうからです。

 自宅で仕事が安心してできれば、それが一番です。そして、喫茶店といっても、鎌倉程度でできれば、もっと楽ですね。ところが、

 17日は久しぶりに鎌倉の喫茶店で、仕事をしたら、電源プラグが利用できないのです。電源が、使えない。これは、数年前からあらゆる(東京や、横浜の)図書館でやられてきたことですが・・・・・ともかくのこととして、工夫の限りを尽くして自由を獲得しながら、喫茶店を、はしごするので、つい、つい、忘れ物をしてしまうのです。あまりにもたくさん抽象的な部分で、考えることが必要なので、物質的なことが、おろそかになってしまいます。脳だって、その電気反応には限界があるのです。

 その忘れ物は、別に高価なものでもないのですが、丁寧に、自分で刺繍をしたものなので、愛着があるので、警察署にとりにいきました。

 そのときに、50年前の思い出が強烈によみがえったのです。それは東大に勤めていたころ、古いタイプライターが故障して、主にそれを使っていたのが私だから、私が、電話帖で調べた業者を呼んで、修理に出したのです。が、戻ってこないのです。で、私は、業者が修理が難しくて、直せないので、トンずらしたのかと思い、青くなりました。そうとしか思えなかったのです。
 ところが、周辺の方が言うには、「盗難であろう」とのことです。古いタイプライターは骨董的な価値があるそうです。私は、ますます青くなりました。だって、そんな業者を選んでしまったのは、私のミスですから。本当に参りました。でも、先生が新しいIBMの電子タイプライターを買ってくださったので、仕事はぐっと楽に成りました。古いほうは打つのに、力が必要でしたが、今度はまったく力が要らないので、その差は驚きでした。
災いを転じて福となすという言葉どおりで、決着をしたのですが、もうひとつ思いがけない、付録がついてきたのです。

 ともかく、自分の責任として本郷から目黒署へ電話で、盗難届けを出しました。本郷で届けてもだめなんだそうです。すると、その後、警察署の、担当者から、なんども自宅へさえも、電話がかかってきてデートのお誘いがあって、本当に困りました。私の声って、感じが、いいらしいのです。それに、私物ではなくて、文部省所有のパソコンが盗難にあったわけですから、おろおろしまくってしまったでしょう。それが、かわいかったらしいのです。

 でも、私なんか、軽いデート向きの人間ではないですよ。それは、今の文章を読んでくださってもわかりますでしょう。だから、もちろんお誘いには乗らなかったのですが、それでも、びっくりしました。そして、意外な思いをしました。

 警察署の人が軽いのに。だって、大学紛争の時代だから、樺美智子さんが死んだ時代でしょう。警察のイメージは怖いし、くらい、時代でしたから。『あら、意外にも、人間的なのだなあ』と思って。これは、もちろんその人がすでに定年退職しているだろうから、書いたエピソードです。
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副題19-3、『港南警察署の、困りごと相談室』

 京浜東北線の港南台という駅近辺で忘れた夏用セーターは、路線が違う地下鉄・港南中央駅に在る、港南警察署までいってしまったとあって、忙しい私は結局オペラへ行こうと思う直前までは、放っておいたのでした。でも、久しぶりにおしゃれをする必要ができて、重い腰を上げて、取りに行ったのです。

 横浜でも、そのあたりは丘が重なっているところで、新興住宅地がたくさんできていて、住民が増えています。それで、旧南区が二つに分離して、新しい港南区というのができて、駅前は、その総合庁舎と、消防署と警察署が、馬鹿に目立つ場所でした。

 警察署の建物は、鎌倉警察署より大きくて、(犯罪が多いのかな。いや、単に人口が多いだけなのかな?)ずんづか、ずんづか、奥に入らないといけません。で、長い廊下を歩いているときに、ふと、人が一人、小さな部屋の中央で、机に座っているのが見えたのです。『あれ、たった一人で、一部屋を、占有している部署あるのだ』と驚いて、部屋の指示看板を見ると『困りごと相談室』と書いてあったのです。

 そのときに、私が抱いた複雑な思いといったらありませんでした。一番最初に思い至ったのは、『これって、閑職ではないかしら。だって、警察って、犯人を捕まえる部署が花形でしょう?』というもの。

 次に、『でも、きっと担当者って、できた人なのでしょうね。酸いも甘いもかみ分けた。だけど、さっき見た人って、やはり怖そうでしたね』というもの。

 三番目に考えたことですが、『こんな部屋があるのなら、私こそ、相談をしたいものだわ』というものでした。

 パソコンの異常、それから、ご近所からのいじめ、アジサイ畑欺もう事件のこと。もうね、相談したいことはいっぱいあります。だけど、私は警察を一切信じられなくなっているのです。

 それは、ご近所の陶芸家夫婦に、猫のことでとんでもない形で、警官を呼ばれて、その警官たちが、彼らの方の言い分だけを一方的に、信じ込んで、玄関のノブをガチャガチャ鳴らしながら、「あんたには、用が無いんだよ。あんたのだんなに用があるんだ。あんたをだんなに、あんたを叱って貰わないといけないんだよ」といったときの驚き。さらに、二人いた警官の若い方が調書をとるという形でさらに脅かしたこと。・・・・・の、驚き。それが、交通事故の調書だったという驚き、(この山にはぜったいに車は進入できません)

 しかも、そもそもの原因は、私の猫を、二百回も窃盗(?)を繰り返した陶芸家夫妻が、最後の最後に、『猫は、彼らより、私の方が好きだ』ということを知って、逆上した挙句の乱暴狼藉の一種だったのですが、そんなことに、公の立場である警官がのさばって干渉して来ることへの驚き。それらが忘れられないからです。

 ここで、窃盗という言葉を使うのは、彼ら陶芸家夫婦は、猫を探しにいった私に向かって、大げさに、「住居侵入で訴える」と怒鳴るから、そんな簡単なことに大げさな法律用語を使うのなら、我が家全体で、「うちの猫には、もう、かまわないで、ください」と頼んでいるのに、それを、大切にしないで、猫が来れば必ず、入れ込んでしまう彼らの行為は、窃盗(?)にあたると思います。ところで、我が家の猫も特殊だったのですよ。それにもひとつの原因はあります。

 非常に頭が良くて、かつ好奇心・旺盛だから、広い世界を支配したいタイプで、陶芸教室にたくさんの生徒さんがいて、たくさんの人からちやほやされることが魅力だと、感じていた模様です。が、究極のところは、我が家の家族のほうが好きなのです。それを、勝気で、いばりんぼうの彼らは読めていなかったのです。
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 それと、初稿を書いてから、一晩寝ているうちにきちんと見えてきた、もうひとつの理由がありました。それは、この山に住む主流派をなす人間が、すべてアジサイ畑欺もう事件の主因者なのです。彼女たちが、中学校の番長さながらに、
 ターゲットを作って、人をいたぶるのが好きなのです。が、その結果、道路が通れないの、通さないのという、大騒ぎが転入する前にすでに、起きていたのでした。それを、解決するために、我が家が突然に、しかも、半分以上だまされて、土地を大きく盗られてしまったのです。後入りは弱いんだということでしょう。

 特に主人が松坂へ単身赴任をしていたいなかったから、さらにいいように揺さぶられてしまったのです。しかし、それをやってしまっていても、何らかの後ろめたさは感じているわけですね。だからこそ、かえって執拗にいじめてくるのです。地獄の螺旋階段ですが、・・・・・

 で、我が家の猫が川崎千恵子より、陶芸教室の奥さんを好きで、そこに、いずっぱりだということが、彼らにすさまじい快感を与えていたのです。それが、彼らに優越感と安心感を付与していたのでした。

 しかし、裏側の真実はこうです。陶芸教室は一種の社交場で、有閑クラブです。だから、猫と遊んでいる暇がある。一方こちらは世界的な規模で、第一線の芸術家とならんとしているのです。部屋に満ちている空気が違います。
 猫だって、どっちが楽しいと聞かれれば、のんびりしているから、遊んでもらえるそっちが楽しいと感じるでしょう。
 だからこそ、約束どおりに返さないし、迎えに行っても寒い中で5分以上待たせるようなひどいいじめをするのです。
 だけど、究極のところでは、猫は私の方が好きなのでした。

 猫って、遊ぶのも好きですが、静かな気配と、静かな環境と、そっとひそやかな親しみも、見せるものなのですよ。エンターテイナーでもあるが、詩人でもあります。とても繊細なところがあります。だから、私とか、我が家の家族の、静けさとか、慎み深さも大好きなのです。真夜中には、私と15分ぐらい、最高に猫がはしゃぐ遊びをいたしますし。

 そして、あの警官が呼ばれてしまった日のように、陶芸家夫婦が、大声で怒鳴ったり、けんかを売ってくれば、大きく心配して、味方をするのは、本当のお母さんである私の方なのです。言いように家来扱いができる彼ら、他人ではないのです。猫だって家族の方が大切なのです。

 それを初めて目のあたりにしててしまった彼らの、どうしようもない、自らのうちへ向かう実存的なレベルでの恥ずかしさを、どういう風に処理してよいかがわからなかったみたいですね。
 それで、一直線に、復讐に出て来たのです。私なんか、26年間、毎朝毎晩アジサイ畑欺もう事件の無残な被害の後を見て、怒りにかられますが、復讐という挙に出たことはありませんよ。困りごと相談室を訪ねたことさえありません。それなのに、単に猫に一回だけ、反逆をされたからといって、彼らは、逆上してしまう。
 ただ、ただ、甘くて訓練の足りない生活を送って来た結果です。大人とも言えないです。
 で、その復讐ですが、それを、する理由も必然も無いから、すぐ私の主人を、持ち出して利用をするのです。「だんなに、あの奥さんを叱ってもらいたい」ですって。しかもそれを警官に頼むのです。信じがたいわがままの発露です。めっちゃくちゃです。大昔の花菱あちゃこの連発ぎゃぐ、「めちゃくちゃで、ござりまするがな」の世界です。

 みんなが苦労して納めている税金を、何だって思っているのだろう。まったく未熟で原始的なんだけれど、それを自覚をしても、いない人たちだから、『あなた方二人とも、とっても恥ずかしいことをやっているのよ。毎日』と、教えることさえできないタイプです。 

 それ以来、鎌倉警察署は一切信頼していません。『あそこって、正邪善悪の判断では動かないところなのよ。力関係で動くのね。いやな場所だ。古い古い体質だ』と思い込まされてしまったのです。というのも、その陶芸教室は鎌倉で、とても大きな顔をしている出版社社長との、濃密な縁(同じ名前)を持って宣伝補助してもらっているところだからなのです。

 で、二人は警官たちに、その社長の名前を出して、自分たちの方に権威や正義があるがごとく、警官たちに信じ込ませたのに違いないのです。でないと、どう考えてもおかしい判断での動きです。だって、猫が反発したからって、警官が出て来ることはないでしょう。恥を掻いても仕方がない、それ以前の生活ぶりだから、『ああ、恥ずかしい』と夫婦だけで傷をなめあうほかないでしょうに。

 他人であるこちら側が、一家を挙げて、「困りますからかまわないでください。どうか、お宅でも猫を飼ってください。そしたら、お宅へ行きませんから」と頼んでいるのに、一切言うことも聞かないし、努力もしないで置いて、で、トラブルをわざと招くような人たちだから、警察や、警官が、そちらに味方をするなどとは、しんじがたい判断なのです。だっで普通の感覚では、自分たちより他人の方を大事にしますよ。

 夫婦間とか、親兄弟の間は一時的な齟齬は起きても、最終的には仲良く成れるものですが、他人とは、『齟齬が起きたら終わり』の間柄でしょう。相当に気を使う間柄のはずです。

 で、それ以来まったく警察は避け抜いている私でした。が、時々桜田門の、警察庁の、公安部門には、「パソコンの変調につき、原因を調べてもらいたい」と頼みに行きたいと思うときはあります。だけど、集英社前に朝の六時にパトカーが待っていたり、国会図書館の前にも、朝の六時に機動隊のバスが二台待っていたりすると、

 『え、なんなの、これって。もしかするとあのわがままな陶芸家夫婦に、味方をするために、私を脅かしているのではないですか?』と思うから、絶対に桜田門にも行きません。

 この山は最盛時でも主婦が15人程度しかいなかったし、今では、10人もいないので、非常に特殊な場所に成っていて、利口な人ほど、「面倒だから、あの人には、こちらが道を明けて、先に通させてあげましょう」と、するところがあり、それで、そういう未熟な人間が、わがままのし放題になっているのです。
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副題19-4、『鎌倉警察署の、困りごと相談室から、木曜日に、お電話があり』

 さて、刺繍をした夏用セーターをとりにいった次の日、なんと、その困りごと相談室から電話がありました。しかも大嫌いな鎌倉警察署から。

 うんざりします。が、丁寧に聞いて、金曜日の一時に自宅へ来てもらうことに決めました。警察さんから訪問をしてくるというのは、よっぽど相手方の見方をしているということで、それだけ聞いてもうんざりします。私は見かけが、弱々しい人なのです。だから獰猛で、欲望に忠実な原始的な人から見れば、とても簡単に操作できると思われてしまいがちです。

 一生損をするところでしたが、たまたまニューヨークで二回ほどけんかをして勝ってしまって以来、急速にコツがわかってきて、「ぜったいに負けないぞ」という気迫で、対処しています。が、26年も前は、それが、できないで、我が家の、私道部分がコンクリートうちをされてしまい、しかも手すりがつけられてしまったために、がけの草を抜けなくて、がけが丸くゆがんでいるぐらいです。花や野菜を栽培できないだけでも、ほかの15軒をあわせれば、25年間に500万円は差がついて、こちらが損をしているのに、さらに、崖がこわれたりしたら、2000万円をくだらない損失が生まれます。それをこちらはじっと、25年間も我慢をしてきてあげているのに、その実態は見ないで、ただ、表面上だけを見て、
 彼ら、彼女たちがやったことを記録をしている、私のほうへ、一方的に「書くのを止めろ」というのです。それが月曜日に町内会長のM氏から夫が言いつけられて私に入った命令ですが、

 こっちこそ、25年前にさっさと、相談に行きたいぐらいでした。が、横須賀市根岸二の103に住んでいたときに公有地や、国有地を利用した詐欺事件に出会った経験から考えて、警察だけではなくて、法務局とか財務局などという役所も、真実の、強さはないのを知ってしまっています。正義は通らないのです。知識を駆使して悪事をなしてくる連中に対しては、役所には、戦ってはくれないのを知っているから、今まで、何の行動もとっていないのに、今、26年後、驚くなかれ加害者側が、被害者面をして、困りごと相談室へ私への苦情を持ち込んでいるのでした。

 信じがたい逆転です。いやな気分であるのはもちろんですが、ともかく、お仏壇へお祈りをして寝ました。ありがたいことに、今は、薬なんか使わなくても、さっと寝入ることができます。芸術に打ち込んでいないので、眠ることが容易に、できるのです。激しい創作上の修行をしていない今は、睡眠へ入るのが容易なのです。

 何たる矛盾だろうと、怒りや、悲しみに打たれますが、大切なことは常に平静を保つことなのだと気がつき始めています。理性を失わないこと。それと、充分に睡眠をとっておくこと。

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副題19-5、『金曜日にもう一回電話がかかってきた。・・・・・』

 さて、私も、戦わないと、ことは解決しないのを知っています。これは、世の中で、ハラスメント(=いじめや弾圧)にあっているすべての人に申し上げたい真実です。誰かが助けてくれるわけではない。自分を救うのは、自分自身の戦いの結果しかないのです。

 で、その戦いに勝つコツですが、やはり、真善美を追求することと、常日頃修行を重ねることです。それしかないのだと、今は思っています。そして、そう信じることができる今は幸せです。 

 相手方の要求は、人物が特定できるような書き方をしないでくれ』と言うものでした。
が、経験上、仮名で書いている間は、一切効果がないです。悪さを止めません。もっと悪くなるほどです。アジサイ畑欺もう事件の証拠が次から次へとつぶされていっています。で、そっちが実際には悪いことをしてい手、何十年に渡る被害を与えているのにもかかわらず、書類上は、そっちが正しいとなる可能性があるのです。今回の相手方の挑発も、『大丈夫。裁判に持ち込んでも、こちらが勝てる』という見込みの上で発せられています。
 
 だけど、私が、この26年間観察を続けた結果、それは正義でもないと確信をしているのです。ここで言う観察とは、目で行うのではありません。耳で行います。ギリシャの円形劇場(しかもちいさいもの)みたいな地形で、音響効果がばつぐんにいい場所なので、威嚇的な声とか、誇示したがる声とかは、すぐ聞こえてきてしまうのです。慎み深く、静かな声なら聞こえないのに、大声が多いので、すぐ聞こえてきてしまいます。

 だから、私は金曜日の午前中、書きに書きました。どうしてそうするかというと、武器がそれしかないからです。私は、ここに越してきたときに、子供がすでに、中学生になっていたので、これからは、芸術の道に専念したいと覚悟を決めてきたので、ご近所でべたべたすることは一切捨てています。
 だから、彼らのように、仲間とつるんで、威圧をするということもできませんしね。
 
でもね。実際には悪いことをやっている相手方が、ボディラングェッジという武器を使ってくるわけですから、こちらは書く文字という武器を使うわけです。

つまり、あじさい畑の発端の発端は、我が家の近所で、大声で井戸端会議をして、数の力を誇示するところから始まっているわけです。私がそれに抗議をしたわけではなくて、お隣のF夫人という方が抗議をしたのですが、とばっちりで損をしている、それを書くわけです。万一裁判になったときに、冷静に説明をできるようにです。弁護士が探せないのなら、自分で論告をするつもりです。上申もするつもりです。

ありとあらゆることは準備しています。慎重にものを考え続けています。あじさい畑欺もう事件が起きた瞬間から、こちらには、その覚悟と、準備はしてあります。そんな中で猫ごときのトラブルで、警官を呼ぶなどという陶芸教室・夫婦のおばかさん加減は、こちらの主張をさらに裏付けることに、役立つだけなのです。これこそ、天の助けといった類のものです。あきれかえるほど、原始的な欲望に基づいて行動しているから、天はそちらには見方をしませんよ。

 結局今わかっていることは、現代の東京圏に住む場合、『となりは、何をする人ぞ』ということをぜったいに忘れてはならないということです。つまりある程度のよそよそしさをキープすることです。それと、礼儀ね。そして一番大切なことは、相手を対等に扱うことです。それだけをしておけば、無理も、無駄も、間違いも起こらないです。

 だって、ひとり一人ファクターがまったく違うのです。それを、親しいと思い込むのも間違いだし、だれかを敵視するのも間違いです。でね、ここは、ともかく住むのに、難しい地域ではあるが、それでも、以前よりはみんなが落ち着いてきてはいるのです。
 前の会長さんって、みかけはまことに格好の良い紳士だったけれど、威厳を持って、人を正しい方向へ導くということはできなかった人です。気が弱かった。で、主婦たちは欲望むき出しで、わがままいっぱいでした。
だから、いつも大浴場状態で、ぶわーんと、音がこもっているぐらいに、辺りいったいが、熱を持っていました。

 と上でいったような、信念に基づいて、必死に成って午前中は、文章を書いていたのです。これは、私にとって、自分を守る最低路線の戦いで正当防衛の類です。そして、その一部は午前中三十分ぐらいさらしていました。今問題になっているM氏より、有名人をまな板に上げて・・・・・
その最中に二度目の電話があって、

 『本日は連れが出かけて、一人だから行かない』
 『電話で要件を済ませるが、ブログの中では、ぜひ、実名は使わないように』
 『警察は、どちらの味方もしない。平等な立場をとる』の三つです。

その担当者のものの言いかたは、ソフトであり、洗練をされていました。前回、我が家の玄関前に踏み込んできて、ドアノブをガチャガチャ言わせた、乱暴で偏頗した警官たちとは、雲泥の差があり、ある程度のレベルで、心が慰むところがありました。

で、私も礼儀正しく「了承しました」と答えました。が、それで、最大の武器である実名で、真実を書くということは奪われたわけです。これから先、それに力を得た敵が、どんな被害を、与えてくるかが、思案のしどころになってきます。

 警察は本当に平等な立場に立てるのか、本当に悪を退治できるのか?

 早速の被害があります。13日の月曜日湘南信金のカードが利きません。これは何度もやられた悪ですが、鎌倉の有力者、たとえば、上に挙げた例の猫の問題で登場した、陶芸教室の先生のもとあいじんだったという出版社の社長さんの依頼で、湘南信金側がカードに悪い細工をした可能性も捨て切れません。もちろん、彼らの見方をしている国際的軍産共同体のエージェントが頼んだのかも、知れません。
 時間が十分にあったら、それこそ、警察庁に言って、どういう種類のバグ〔悪い作用をするソフト〕が、このカードに入れこめられているか、それは、何月何日に入れこめられたのか? など、最新の知識で探索をしてもらいたいぐらいです。
 その上、他にもあります。
 17日の木曜日、JR東日本の湘南新宿ラインが、1時間20分ほど止まり、遅延しました。これは、本日は語りませんが、鎌倉発のチョウリャクだとは、後日証明します。

 そして、18日の金曜日の午後は、レンタルビデオが読めないというトラブルと格闘しました。先週は音楽CDが流れることは流れるが途中で、針を飛ばされる被害が起きました。電気を使うことは同にでも左右できるようです。そのDVDは、貸し元のお店では読めるのですが、私宅では、四台のパソコンを取り替えても読めません。さあ、どうなるか。

 私への人権蹂躙と、この国が、蹂躙されるのは、ほとんどライヴ進行的に連動していました。それを阻止する有力な武器でもあった、あの例の実名表記による、真実の解明が、遅れれば、本当のことを語れない羽目になるやも知れません。
 ばかげているし、小さな話題に見えるご近所のあくを書き抜くことが、本当に大きく、政治を正してきたのです。というのも、チョウリャクを駆使する悪人たちだって、人間としてのお付き合いはあるわけです。
 そして、悪が達成されるのも、特別に、コネを駆使するわけですから、人間関係の源流をたどられることが一番怖いのです。自分たちの姿が暴かれないで済むだろうと、考えているからこそ、途方もない悪事もすっとやってしまう彼らです。だから、大本を探り、やっている人間たちの実名をさらすことが最も効果がある、悪人、とか、悪事退治なのです。、
  2011年6月16に日から18日にかけて書く、  雨宮舜(本名川崎千恵子)
コメント

瀬木慎一氏の、頤(おとがい)の話・・・・・その1、

2011-06-17 10:18:54 | Weblog
 以下は、ツィッター方式で、書かせてくださいませ。完成は最初は、午後五時を見込んでおりましたが、つかれきっているので、途中でだうんしました。

 明日、18日にずらせてくださいませ。恐れ入ります。
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 さて、今は、『谷口夫人の死と云々』という文章の初稿をアップしてから、45時間後ですが、さらに、後半を改変させてくださいませ。そしてタイトルも新しくいたします。

 なお、これは、睡眠障害というタイトルで総くくりをされる一環であり、今日からは、副題16として始まります。

 完成は、途中でお客が来るので、午後20時を見込んでおります。
 そのお客ですが、鎌倉警察署から、来るのです。I さん(飯田さんだったか、池田さんだったか、飯島さんだったかを、今の私は、たった20時間しかたっていないのに、すでに、すっかり忘れていますが)、来るのです。その人は、ご近所様のM氏の代弁者というか、味方としてやってくるらしいのです。

 忙しい私は普段掃除が行き届いていないので、掃除だけで、二時間は見ておかないといけないので、このブログの手当てが、相当に遅れますのをお許しくださいませ。ただし、途中までも、既に、相当読みやすく直してはあります。デモね、なぜ、平成天皇さまが、一般国民には公開しないニュースとしてでも、急に、この6月7日に、鎌倉の鶴岡八幡宮へいらっしゃったのかの、部分については、もっともっと書かないといけないことがあります。改良をお待ちください。
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副題16、『鎌倉警察署から電話があった・・・・・』

 今午前11時です。15分ぐらい前に、鎌倉警察署から電話が入りました。やや、ほっとした展開であり、こまりごと(=もめごと)相談担当のIさんは、我が家には見えないそうです。

 Iさんは、上に上げた名前ではないそうでした。正しい名前を聞いたのですが、総理大臣でもないので、ここには上げません。

 お互いの話し合いの要旨は、『やはり、実名を挙げて書くのは困る』とのことで、それをどう考えるかの問題へ入ります。

 私は「むろんのこと、それは、お互いにリスキーだとは知っている」と、いいました。で、Iさんは、「できるだけ、その人物が、特定をされないような書き方をしてください」と、命令口調ではなくて、依頼というぐらいの柔らかい言い方をしました。

 I さん自身の物言いは、以前、猫の問題で、呼び込まれた交通パトロール隊だと言う警官二人のめちゃくちゃな、行動に比べれば、ずっと優雅で、冷静でした。電話のよる会話の中で、特に重要だったことは、「私はどちら側の見方でもない」という部分です。

 I さんは、15分程度さらしていた、上にある今号の前置き部分を読んだ上ででんわをくださったみたいで、そこに書いてある、「その人は相手方の味方である」と言う部分だけは、否定をしてくれたのです。そこは、とても安心できるポイントでした。日本の警察って言うものに対して、深い深い不信感を持っていましたから。

 ただね。一抹の疑念は消えないのです。今の私は本当に怒りまくっています。M氏とその奥さんがやったことなんて、問題の一文の一万倍ぐらいにすごいことなのですよ。こうなったら、仮名でもいいから、はっきりとそれらを書き抜かないと、収まりません。と感じます。

 特に主人を使ってきたのには、激しい怒りを感じています。実は子供も使われています。そういうこともいずれ、書きますが、本当に人権蹂躙だと思う。

 それに、この件が始まった後でも、湘南信金のカードが急に利用できなくなった話など、被害は依然として、連続しているのです。こっちは警察にはほとんど訴えませんが、損ばかりしているのは、依然として同じです。ですから、こちらは油断をすることはありません。

 でもね、ともかく、この13日の月曜日、主人を呼び出して、卑怯な形で、アタックをされた件は、一応収束した形です。
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副題17、『16日(木曜日)の鎌倉での、あれこれ』

 いや、月曜日から、スリリングな毎日を送っていたのですが、それでも、このブログの2010年9月18日部分ではなくて、こちら2011年6月側で新しい物を書くことと、(それは自宅でやることですが)

 と、古い文章、・・・・・特に原発事故について書いたものを再推敲、および編集すること、(それは外の喫茶店でやることですが)・・・・・の二つは、続けていたのです。

 が、月曜日13日のM氏(または、氏を裏でそそのかした人物の)行動へ対する怒りが、大きすぎて、一週間ぐらい前まではそれを、しっかりと把握をしていた『水曜日に、NHKホールへ行かなくては成らない』ということを肝心の水曜日には、すっかり忘れていたのです。

 一応14日の火曜日には、切符をチェックして、新しいハンドバッグも買いに行ったのですよ。ほら、喫茶店で、仕事をしていますでしょう。そのついでにね。横浜高島屋で、久しぶりに買い物をしました。そういう主婦っぽい生活は、一切捨てている現在だから、珍しいことです。4万9千円を再高に生かそうと思ってね。は、は、は。

 ところで、その出かける直前に、鎌倉警察署から電話がかかってきたわけです。「お出かけの予定があるということで・・・・・うんぬん」と、Iさんは、私のブログは見ておられる模様でした。その言葉に乗じて、次の日に、面会を設定して、それから、昼ごはんをたべました。もちろんのこと、この面談はいやな感じです。で、最大の準備はしようと思いました。

 ただし、休診日だから、午後二時には帰宅してきた主人には、一切を告げませんでした。このごろの私って、鍛え抜かれていて、非常に強くなっているのです。主人のことは信頼していますが、愚痴を聞かせることはほとんど無くなっています。だから、M氏が主人を利用してそのラインで、私に言うことを聞かせようとしても、それは無理です。一切無理です。だから、問題を感じるのなら、私に直接アタックしてきたらよいのです。でも、それはできないでしょう。だって、ご自分たちがやっていること、または、やってきたことに対して、後ろめたさはあるはずです。

 そこは、私がご近所の、とくに悪いことをやってくる連中の中で、一番M氏が立派だと考えるところなのです。動物的欲望に殉じてしまう連中も多いのです。見かけは紳士淑女ぶっているけれど、やることって、100%原始的ですね。単に動物的欲望を満たすために、特に「あなたって、動物的勘だけで、動いているだけではないですか?」と、言いたい連中がいっぱいいます。

 その中で、M氏だけは理性の働く人でもあります。だから、彼は直接には私にアタックできないのです。ともかく、この月曜日の一件は、M氏の一存ではないでしょう。裏があるはずです。私のブログが、敵(国際的軍産共同体にとっては、危険すぎる真実を書き続けているから、弾圧のひとつとして、気分を悪くさせるのが目的の行動です。裁判を起こすぞとほのめかして、脅かしてきているのです。

 これは、2010年の四月の末に、瀬木慎一さんが乗り出してきて脅した件とそっくりそのままなので、すぐ推察がつくことなのです。
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副題17-1、『美術評論家、瀬木慎一、私にセクハラを、しかけてくる』

 今から書くことは、死者に鞭打つようなことでもありますが、M氏の行動で喚起されたので、仕方がない連想として、ここに公開をさせてくださいませ。そして、一分野である、美術評論に限りますが、斯界の有名人として、一種の公的な立場にある人だから、今から書くことは許されると思います。

 瀬木さんについては、死後、蓋棺録として、オマージュがいっぱい出ました。新聞に。だけど、2006年からは、一種の鉄砲玉として、わたくしへの弾圧に使役をされてきた人物です。瀬木慎一と言う人の実像を知っている方は、良くご存知だと思いますが、結構おっちょこちょいな人です。それに呑み助らしいし、飲むと、前後が、わからなくなる側面もあるらしい。・・・・・そこらあたりは知る人ぞ知るマイナス点でしょう。

 で、その当日も酔っていたらしいのですが、京橋に在る上品な画廊、ユマニテで、私に対して、『売る絵が無ければ、体を売れば」と言い放ったのですよ。二、三人そばで聞いていたから、私は激怒しました。が、そのころ(2006年の初夏)は、私も未熟でね。その場でたしなめる力が無かったのです。今だったら、その場で氏に、『あ、ごめんなさい』といわせることもできるかもしれませんし、それで、一件落着と成るかもしれません。

 が、その場で言い返せない私は激怒の幅が大きくて、夜の10時半まで外の公衆電話から瀬木氏宅へ電話をかけ続けました。私がユマニテで、即座に解決をできなかったのは弱気だからではないのです。あたりの雰囲気を壊したくないというおもんぱかり故だから、瀬木さんと、二人だけに成ったら、負けるものかという気迫はあります。しかし、祖の夜、瀬木さんは居留守を使い続けて逃げ切りました。

これが、どうして許せないかというと、月刊ギャラリーが関係があります。当時連載を初めて、二ヶ月目か三ヶ月目でした。雑誌って運営が大変です。でも、個性横溢な社長兼編集長の本多さんは、斬新な手法で運営していると評判でした。

 つまり、今までのこの種の雑誌は、すべてお金が絡んでいる世界なのです。美術の窓もそうですし・・・・・大体、裏側ではお金をたくさん出せる人に、高い評価を与える記事が多いのです。

 月刊ギャラリーは、当時は、まだ雑誌本体も会社自体も、後発で弱体ではあるものの、その美術評論の清潔さゆえに、若い人に人気の高い雑誌でした。で、その意気軒昂ぶりを、ほめ続けて、その関係で、拾ってもらったのが私です。で、自分を守らないと、雑誌も守れないと感じました。

 その裏には、本質が大切か、それとも人間関係で伸していくのかという問題への問いかけと答えも含まれています。つまり、この世の中には、不器用でもあるが、物事の本質を見つめようとしていて、現世では出世できないが、作品が長い命を持つタイプと、そうではなくて、人と一緒に飲んだり騒いだり遊んだりする要領のよさを、通じて、人に支援をされ、それで、伸びていくタイプの二つがあるのです。私は、前者に含まれているでしょうし、瀬木さんや酒井忠康氏は、どちらかというと後者に含まれる人材です。
 人と一緒にのみ、遊ぶということが、この世の中で、金と名誉を集める重要な手立てのひとつなのです。

 ところが、私は二十代から0台まで、そこがスポット抜けている人間だから、どうしても、無理があるのです。いまさら、メディアに乗っかるはずもないし、金も名誉も自分の手に入るわけでもありません。が、『瀬木さんにからかわれきって、それで終わり』と言うほどの、やわなタイプでもないのです。自分から言うのもあれですが、大変な実力の持ち主であり、近づけば近づくほど、相手を畏怖させてしまうところもある人間なのです。それで、この2006年ごろには、銀座で、美術評論家を中心に、ちょっとした風評被害が流されているのは感じていました。嫉妬心の変形したものです。

 そういうもの、すべてがない交ぜに成った表現だから、ちょっと看過できない向きもあったのです。でもね、敵様たちに言いたいです。「雨宮舜(=川崎千恵子)には、行動を自由にさせておいて、ここでいじめなかった方が楽だったでしょう?って。版画家とか、油絵作家として、自由に行動させることもともかく、美術評論家としても、自由に行動させた方が、結局あなた方の得だったでしょう?」って。そうしておけば私は政治評論には踏み込まず、今の日本にいる普通の人々と同じく、軽い話題のブログを書く人になっていったはずですよ。だから、あなた方には長期的視野がないといっているのです」とも。

 以下、フォンタナ導入の秘話をめぐって、裁判になるのどうのという話が、2010年に起きて、その裏側が、今回のM氏の問題とそっくりなのです。それを書き抜かないといけません。

 つまり、まず、悪い仕掛けをかけた方が、その仕組みを私に見破られると、その物的証拠をなくした上で、「裁判に訴えるぞ」と、脅かしてくる・・・・・その仕掛けとそっくりなのです。
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 でも、疲れちゃったので、この続きは明日、18日に書かせてくださいませ。

 気分転換をしてきます。
副題18、『洋画商協同組合の広報は、消えてしまったの?』
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平成天皇の2011ー6ー7

2011-06-16 16:32:30 | Weblog
ここに、平成天皇が、ひそかに鎌倉へおいでになった件に関して、重要な文書をアップしていましたが、今、書き直すつもりで、引いています。
忙しい上に、疲労困憊していて、いつに成るかはわかりませんが、

そういう文章を書き直すつもりがあることを、お知らせをさせてくださいませ
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幼稚園児みたいな原口一博、+ 幻術(宣伝)で、格上げされる北野武△

2011-06-14 01:30:56 | Weblog
 これは、睡眠障害の話の4です。が、もちろん、政治の話であり、広義の意味では、原発事故論議のつづきです。
 ただ、14日中は不十分な段階でさらしました。深くお詫び申し上げます。現在時刻、15日水曜日の午後1時ですが、推敲し、因果関係を、整えました。
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 この6月の2日に起きた菅首相不信任案提出とは何だったのかを、引き続き、問うています。それは、単に私に小説を書かせないがためであったという結論はすでに出ていますが、さらに考証を重ねないといけません。茶番劇でしかないが、そこが、この国の悲しみの姿ですから、二度と悲しまないためにも、今、それを検証しておくことが必要であり、大切なのです。

副題14-1、『原口一博って、まるで幼稚園児ですね』
副題14ー2、『小沢一郎と必死で戦ってきたが、初めて勝ったかな?』
副題14-3、『国民の皆様に、切に問いたい。・・・・・
   「一芸能人ごときに、この国が左右されていいのですか?」と・・・・・』

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副題14-1、『原口一博って、まるで幼稚園児ですね』

 その小説の主人公が実質的に北野武監督であり、それを、守ることが彼ら・核燃料を売りつけている側にとっては、非常に大切なので、あの大騒ぎがおこされたのです。それはまず、原口一博という人物が最初に表に出て、後継者云々となったのを見ても明らかです。彼はビートたけしの番組で大きくなった人物ですね。東大卒だそうですが、政治家としての特徴はそこしかない人物です。

 で、6月2日の本会議で、ともかく目立っていたのが、原口一博君(彼は私より相当に若そうだから、こうよびます)です。松木けんこうと言う民主党の代議士が、本会議で、菅首相不信任案に賛成しようとしているのをひきとめようとして、何度も彼のそばによるのが、NHKカメラの同時中継で映し出されました。

 それを見て、私はこう思いました。『原口一博というのはどうしようもないヒトですね。ここは幼稚園児じゃあないんです。ここは国民の血税をどう配分するかを決める、聖なる場所ですよ。そこで、男一匹決断をして、自己の決断を行使しようとしている、小さいが真の政治家を、どうして引き止めるのです。あんたの方こそ遊び半分の子どもでしょう』と。
 『あなたはまだ若くて、指導的立場でもないくせに、こんなことをしては、原口一博・本人の甘さをを、天下にさらけ出していることと同じです。だから、代議士として、国民の人気が大切な、あなた自身のご損ですよ』とも。
 
 「俺は、男として、一世一代の決断をしたのだ」といっている、昔の言葉で言えば、一陣笠代議士に、原口氏がなぜ近寄って、説得をしたかですが、一応ですが、永田町(村)内での人気を、小沢一郎氏が、気にしたということでしょう。陣笠たちを煽り立てて置いて、自分の方が雲隠れをしてしまったのです。普通に言えばとても恥ずかしいことです。

 それは、なぜかといえば、彼にとっては予想外のことが起きたからです。それは、ブログで、福島さんと、小沢一郎氏の連携が在日というキーワードで始まっていると書き始めたからです。、ここで書くとは予想もしていなかったから、それを書き始めたとたんに、あわてまくって逃げたと見えます。
 私はひるむことなく、書きますわよ。本当に怒った場合には。
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副題14-2、『小沢一郎と必死で戦ってきたが、初めて勝ったかな?』

 で、その一例は、『2011-6-1の、田中真紀子、福島瑞穂、オノ・ヨーコ』
2011-06-02 です。これは、エッセイとしては、雑な書きっぱなしで、自分でも見直すのがいやなほどのものですが、小沢一郎をひるませたのは確かでしょう。

 その下書きを書いている最中から、二人プラス彼ら核燃料を売りつけている側の主要江ジェントたちは、私が裏の裏まで見通していることを悟って、あわてて、小沢氏も福島瑞穂さんをも、欠席をさせたのでした。大バルーンを空へ飛ばしながら、松木けんこう氏も、谷垣氏もはしごをはずされて、おお恥を掻かせたわけです。

 特に、『雨宮処凛と、福島瑞穂(なぜ、本会議に欠席したか?)△』の中で、1万8千字もかけて、福島瑞穂と小沢一郎の結びつきは在日という隠れた事実が鍵であると書いています。私の文章は、すべて、実体験を基にして書いていますので、相当な影響力があると、みなされていますし、多分、実際にも影響力があるでしょう。人数は少ないものの、(ただし、ブログとしては、人気ブログのひとつではあろうが)、インテリ層が読んでいますので、影響力は大きいはずです。この長さについて来てくださる方は、相当に頭の良い方々ですから。

 朝令暮改の人、小沢一郎にとって、大(?)自民党に恥を掻かせようが、大(?)日本国民1億2千万人を困惑させようが、当面の急務と彼が考える『自分を守ること』が、大切なのです。だから、急にすべてを裏切って欠席をしたのです。

 で、自民党の方はともかくとして、民主党の代議士に迷惑をかけては、自分の今後が、まずくなると判断して、大急ぎで、松木けんこう代議士だけは、引き止めうとしたのでしょう。部下の原口一博君をつかって。
 党員を除籍されると、お金がともかく、もらえないらしいのです。代議士としての月給は出るが、選挙の際の費用などが支給をされません。
 
 民主党の幹部に言いたい。選挙が近く成っても、この人物の党籍を復活などさせてはいけませんよ。当たり前ですが、政治は遊びごとでもないし、大衆人情劇でもないのです。ピシッとしてください。国民にもわかりやすい形でピシッとけじめをつけてください。大迷惑行為の犠牲者だといえども、本人の判断が馬鹿だったのですから、その選択の後始末は本人にさせなさい。底を甘くしたら、国民はそれこそ、深い怨念を持って、核燃料を売りつけている側に反対行動を起こすでしょう。

 民主党が、今の楽しくも、華やかな立場で、喜んでいられるのは、ひとえに、朝日新聞を中心として、核燃料を売りつけている側に、『あんたの方が、自民党より好きですよ』と思われたからこその、結果ですからね。

 それは、野田佳彦氏をめぐる周辺の騒動でも、はっきりしていますが、あまりにも彼らが、頭が悪いので、

・・・・・・というのも、私の身辺をめぐる環境を見ているとそうなのです。昨日、自分のパソコンで、利かないハイパーリンクを、外の貸しパソコンで処理していたら、ブースの照明塔がついたり消えたりするのですよ。お前を追跡しているのだ」と言いたいのでしょうね。
 「私はそんなの、怖がっていませんよ」と米倉会長編の前報(推敲後くわえたエピソードとして、)内で、港南台駅ホームでの話として言っているのに、同じことをしつこくやってきているのです。
  ・・・・・ので、
    ここで、民主党の幹部に申し上げておきます。

 野田さんは、早稲田、枝野さんは、東北大学、岡田さんは、東大、前原さんは、京都大学でしょう。菅首相は東工大、細野豪司氏は京都大学出身で、いずれも、入試は難関だったはずですよ。そこが、民主党の誇りであり、国民向けのセールスポイントでありましょうに。だから、それ相応の人として、行動を示さないと、国民はそっぽを向きますよ。だから、地方選にも負けるのでしょう。きちんと、処理すること。

 朝日新聞やNHKの幹部等には、それをおっしゃっておきなさい。あまりに見え見えの馬鹿をすると、せっかくのご支援もパーに成りますと。
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 週刊朝日の今週か、先週号だったと思いますが、『小沢一郎が、ふと漏らした、総理適任者の名前』という見出しが躍っていました。私は外出の際、電車の中で、それに気がつき、鎌倉駅の近所のコンビニで、アイスクリームを買うついでに、立ち読みをしたところ、その好適なる人物とは、原口一博ですって。

 これって、本当に、ビートたけし、および、小沢一郎が、この日本における、国際的軍産共同体のエージェントであることの、傍証に成ります。すばらしい証拠品です。もちろんテレビ露出が多い、細野豪司が三代目、40代の小沢後継者でしょう。

 まあ、一応のこととして、二人とも、遺伝的な、顔は美しいです。だけど、代議士としての能力も迫力も正しさも感じません。政治家としては、ぺろりんとか、つるりんとしていて、脳みそにひだがないタイプと見えます。

 しかし、日本が、被・植民地国家であるなら、この程度の首相でもいいのでしょうね。
 それも一理ありですが、今の日本は、原発事故ニ出会い、その後始末をせねばならないという未曾有の危機にあるのです。それは簡単な仕事ではなくて、小沢一郎みたいな朝礼暮改の人間にはできるはずもない仕事です。しかも彼の周囲にいるのは、おばかさんばかり、ですからなおさら、どうしようもありません。
 そんな危機の場合に、6月2日から3日にかけて、トップに立った人間原口一博に、こと、を処理できるわけがないのです。何もかも難しすぎるはずです。誰も言うことを聞かないでしょうし。
 うすっぺらい。計画そのものが薄っぺらい。

 ただし、週刊誌は、企画を立てて、原稿を作り、頁構成やデザインを決め、その上、広告も設定した後で、印刷製本、流通をさせますので、事情が遅れます。今頃、能天気は福島さんの笑顔が載った週刊誌が出回っています。本人はひたすら謹慎して、恐ろしい批判にさらされるのを避けているのに、週刊誌が、そのおばかさん・ぶりを、さらし続けています。こっけいというか、あわれでもあります。

 それも、これも、私に小説としてのビートたけし論を書かせないがためなのです。 ところで、ここで、挿入ですが、私が「自分は、喧嘩が強いのを発見した」とよく言うのはこう言う点を指します。「小沢一郎を相手としたって、二人だけで無人島に暮らしたら、絶対にこちらが勝ちですよ」と前から書きたいと思っていました。しかし、無人島に行かなくても勝てたのです。彼は小沢チルドレンも、山岡氏などの藩屏を保持したまま、私に負けたのです。

 負けたと思わないなら、堂々と国会に出てきて、不信任案に賛成すればよいではないですか? そういう風に、派閥は依然として保持していますのに、びびって、彼本人だけが、尻尾を巻いて、逃げ出したのです。その後大衆の前に現れていません。

 だから、ものすごく簡単に要約すると、私が徒手空拳、たった一人で勝ったのです。
 これは、私としても思いがけない結果です。ただし、評論の力だけではありません。ご近所様からのいじめがあって、それに関する文章、とくに鎌倉市御成13-38こそ、大きな鍵なのです。

 本日はそこには深くは踏み込みませんが、彼ら、この核燃料を日本に導入し続けている連中にとっては、裏事情を、公開されることが震撼すべき話となるはずの土地なのです。
私の文章を、最近読み始めた方、もしくは紹介によって、読み始めた方は、相当に誤解をなさる思います。『これって、被害妄想の極地だとか、誇大妄想の極地だと、お思いに成って。だけど、このお湯に時々、間に、事実として消えない事情をはさみますので、敵は震撼していると思います。そして、消えない証拠を消していっていますから、この土地も持ち主が変わる可能性はありますが、2007年の12月28日から、2011年の四月末日までの、持ち主は、必ず、この核燃料を売りつけてきた側の人間であるはずです。

 その当日に、三回土地転がしをしていて、一応大和土地建物株式会社というところに落着をしていますがね。

 このように、少ない知識と情報ですが、必ず、自分が見聞きし、自分が確実に、知っていることを丁寧に、逐一書いていくだけで、この小沢一郎周辺に漂う怪しさと、陰険さと残酷さは、それなりに表現できていくのです。で、今回は、彼が、6月2日以降、雲隠れしているという形で、私の方が一応の勝利を収めたわけですが、武器はただひとつ、頭が良いという形で、分析を重ねていくだけなのです。

 が、もう、ひとつ、ほかには誰も持っていない武器があるのです。それは、統合する力です。東大に勤務中に、「あんたは、この分野の専門を学んでいないし、東大出身でもないけれど、いずれ、東大の教授になれるよ。それは、分析する力とともに、統合する力があるからね。それを、持っている人間は、そうそうは、居ない。それに、いっぱしの政治力もあるからね。ただし、辞めないで、ずっと勤めていればの話だよ」と、当時の教授様に、いっていただいているのですが、それも武器なのです。

 誰も気がつかない真理を、見つけるのは、統合する力です。破片としての現象をつなぎ合わせることによって、真理が見つかるのです。そして、喧嘩に勝つ、私の最大の武器は真実を見つけて、それを適宜な形で、公開することにあるのです。それが弾圧にも勝てる、最大の、武器です。

 だから、真実を見つけるためには、精神を研ぎ澄まし、自分に対して厳しい生活を送っています。みかけは、おとなしいけれど、やわでもないですよ。

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副題14-3、『国民の皆様に、切に問いたい。・・・・・
   「一芸能人ごときに、この国が左右されていいのですか?」と・・・・・』

 びーとたけしみたいに、自分を殿なんて呼ばせて、正妻にお子さんがあるのに、ピアノの先生だった側室を置き、子供を生ませるような、贅沢で甘えた生活を、送っているわけではありません。その側室(?)には、男の子がいるそうですが。そして、各テレビ局をはしごして、しかも、時々は、講義をする? しかも時々は俳優としてとか、監督として、ドラマに出たり、映画を作ったりするんですって。どこに集中力を発揮しているのですか?
 または、できますか? 不可能です。そんなこと。どんなに体力があっても、一流の作品を作るのは、・・・・・彼には、不可能です。・・・・・彼は周辺の大宣伝によって持ち上げられている存在でしかないです。

 彼を敬っている庶民は、みんな、ただ、たぶらかされているだけですよ。
 天才でもなんでもないです。恫喝が得意なだけです。そして、国際的軍産共同体に、かわいがられているだけです。フランスが勲章を上げたのは、原発に関してフランスが大国でもあるから、その筋で、彼もその一派であることの、証明でしかないです。

 びーとたけしの『誰でもピカソ』(テレビ東京)が持っている弊害というか、問題点は過去に何度も書いてきていますが、それの、ブラッシュアップしたような番組が、NHKプレミアムで、今期から始まりました。木曜日の夜8時に放映されているようです。
 本日15日木曜日の朝にも祖の宣伝がありましたが、荒木経緯を取り上げるのですって。あれほど、宣伝してもらえば、国民は祖の番組を見ますよね。そうして、『ああ、ビートたけしって、素敵だな』とか、『自分はファンになったわ。彼の言うことは全部正しいと信じるわ』という形で、国民を洗脳して行くのに役立つのです。
 びーとたけしは、これで、全チャンネル制覇で、13億円を一年で稼ぎ出しているそうで、それは、この2011年の一月ごろには、何度も、ウエブニュースを騒がせた、ねたです。その延長で、3.11以降、びーと武hに取材が殺到して、例のごとく、庶民をいじる(または、いじくると、芸能の世界で言うらしいが、簡単に還元すると、いじめるということと同じ)発言として、盗みに入るやつなんか、(ピストルを)ぶっ放して、殺してやれといったそうです。

 これは、原発擁護派の彼が、このすさまじい事故に接して、『心の中でパニックに陥ったことをいみじくも露呈をしています。

 少しは、『情動とか、良心が残っていたのね』といえますが、パニックになっている姿をさらしたからといって、それで、彼がこの国に果たした罪が、拭い去られるわけでもないです。
 彼がだましている庶民へ、『これが、彼の本質ですよ』と知らせるために、いよいよ小説に取り組もうとしていたわけですが、それを、私にやらせないが、ために、一国の総理大臣が、辞めさせられようとしたのですよ。それを許せますか? みなさま。

 しかも、『今の日本は未曾有の国難のときなのです。そういう際に、一芸能人、しかも、金をもうけ放題であり、下半身についてはやりたい放題のわがままし放題であり、言論の自由を弾圧するに役立っている男であり、この日本の中学校社会へ、集団的な(リンチとしての)いじめを蔓延させた男に、こんなばかげた牛耳られ方をしていいのですか?』と、本当に真摯にお問い合わせをしたいです。

 そんなとんでもない男に、日本国内では芸大とNHKが、オーソりティを付与してやっています。
 びーとたけしを日本国内で、(まねー)ロンダリング===洗浄化した役===に立っているじんぶつの一人に、宮田亮平という芸大の現在の学長が居ます。
 このじんぶつが、なんと、NHKの、ビートたけしの番組のサポートをやっています。で、丁寧に分析をしないといけません。
 が、彼については、今回の原口一博篇の付録だけでは書ききれないほど、問題があるので、別に章を、将来に、起こします。そこで、丁寧にかつ、改めて書きましょう。

 崔洋一監督の映画監督協会の会長就任と同じで、国際的軍産共同体に見込まれて、かわいがられているからこそ、芸大の学長に就任できたのではないかと、見ています。さらに言えば、あの軽さからみえるのは、この人が、すでに、エージェントかしている可能性です。私画よく言っている、文化を支配するから、この国が支配されてしまっているが、当たっている人物かな?

 ビートたけしに、あれほど、懇意にしたり、協力したりする姿勢を見せなければ、ここまでのことは言わないのですが・・・・・
 ともかく、学長ともあろう人間が、お笑い芸人の司会する、一種のバライエティ番組でて、ちゃら、ちゃら、ジョークを言っていてはいけません。
 特に国立大学で、国民の税金でまかなわれて居るのですから。
 爆問学問が、芸大を総体として、訪問をした際に、学長としてそこに出演するのはいいのですよ。あれは、結構まじめな番組だから。外語大のケースでも、現在の学長はご出演なさったようですし。

 なお、「人の悪口を言いぱなしにしているに過ぎない」とみなされたくなくて、自分の被害を必ず、付随をさせて書いてきましたが、

 原口一博に関する表現はそれほど、激烈でもないし、今、私は、2010年9月18日アップの文章を修正していて、そちらの方で、昨日2011年6月12日に我が家まで踏み込んで来て主人を取り込み利用をしようとした、弾圧の諸相を書いていますので、それで、まあ、心の、プラスマイナスの、バランスが充分に、とれているわけですし・・・・・
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 ここで、谷口夫人の逝去に、事寄せた感想をいろいろ述べるはずでした。が、谷垣夫人が早稲田の政経学部卒としり、文章が長くなる可能性が出てきましたので、あとで、別の機会に再度取り組みます。
  2011年6月14日から15日にかけて書く。雨宮舜(本名・川崎千恵子) 
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米倉経団連会長の言動は、どこから来ているのか? △△

2011-06-10 12:00:29 | Weblog
 今、月曜日のお昼ですが、特段のミサイルが我が家に打ち込まれました。弾圧が見事に形となって現れたのです。で、今はそれに対応している真っ最中です。

 昨年、9月18日にアップした文章を書き直しているところです。そこに逐一、何波にもわたる弾圧とそれに対する私の考え方を書いています。ところが、簡単にそれが、皆様にご提示ができません。トラックバック機能も利かないし。

 ただ、一生懸命死に物狂いで、戦っていると、そして、いわゆる同時進行的に、戦っていると皆様には、申しあげさせてくださいませ。で、お約束をしている、この文章の続き睡眠障害-4が、なかなか書けないのです。その件をお断りをいたします。
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 で、ちいさい
お断りとしては、『土曜日に、いったんさらしていた、副題14を後回しにして、今号は米倉経団連会長を、分析することで終わらせました』との、ことばも前に添えて、本文に入らせてくださいませ。それに、こちらも大切で、午後三時半から二つのエピソードを足しました。三千字ほど。エッセイとしては、ぐっと面白くなったと思います。△印を二つに増やしておきますから、もう一度覗いてやっていただけますと幸いです。

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 この文章は、『睡眠障害から、政治に入る』という総タイトルのものの3にあたります。

 全体として、表現したいテーマは、6月2日に提案された菅首相不信任案とは何かを問い、それは、つまるところ、『核燃料を売りつけている側の、策謀であった、しかも、エージェントとして、大切な、びーとたけしを守るため
の茶番劇劇でしかなかった』と私は考えているわけですが、それを、証明していくことに、あります。

 しかも、週刊ポストによれば、アレバ社には、40兆円のお金を払っているといわれる、汚染水浄化装置は、すでに、最初期から、動かないと東電は発表をしています。こう言う際の支払い契約はどうなっているのでしょう。しっかりしてくださいよ。政府も東電も東芝も。国民も大切なお金を払うのですから。
 チェルノブイリにおけるアレバ社による各施設は、何の役目も果たさない無用の長物だったと関係者が、証言しています。日本は引き続き危ない大変な季節なのに、

 細野豪司氏も、米倉氏も、目くらましの役目だけを果たしているのです。私の怒りは深いです。
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副題10、『本章用のウォームアップ』
副題11、『米倉昌弘経団連会長が、鉄砲玉として、使われている?』
副題12、『米倉会長の、今までの、人生を、チェックし、考察する』
副題13、『五百旗頭さんの代わりに、御厨さんが出てきたが?』

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副題10、『本章用のウォームアップ』

 今日は、政治的に大きな課題へ取り組みますが、その前に、ウォームアップをさせてくださいませ。
 この文章群の第一回目に、佐渡裕さんには、良いマネージャーがついているはずだと書きました。

 その件でふと思い出したのですが、ショパンにおけるジョルジョ・サンドと、正岡子規における妹君、および坂本龍馬における姉君なども、優れたマネージャーであったと考えられます。
 ところで、私は大勢の知人から、異口同音といってよいほど、「マネージャーがついて居たらよいのに」とか、「編集者がついていたら、伸びるのに」といわれています。で、50代には、マネージャーや編集者が居ないことが、残念だと思ったりしました。

 あ、残念だといえば、ハイパーリンクが、うまく利かないので、今のところ、フェイスブックがうまく使えません。ご返事を差し上げていない方も大勢居ると思いますが、お許しくださいませ。自分のブログへ、フェイスブックのマークが、引っ付いていたので、何だろうと、クリックを重ねているうちに自然に入ることとなったので、いまのところ、それほど、熱心ではないので、これでいいのですが、そのうち、何とか、いたします。

 それから、あっという間にネットログというもののお誘いも、メルアドを知っている知人たちには送られたかもしれません。ご迷惑だったかもしれませんが、お許しをくださいませ。
 それも似たようなもので、自分のサイトを点検しているうちにあっという間に、巻き込まれたという感じです。
 
 さて、その『居たらいいのにね』というマネージャーやプロデューサーが居ないが、ゆえに、このブログ内の文章が、洗練を欠くということはあるでしょう。それで、よく聞く言葉は、「あなたに関する個人的な部分はうっとおしい」という批判です。または、「そこが無いといいのに」とも言われます。

 がね、皆様、私は、文章を、思考を先に進めるための道具として書いています。最初のうちは大きく誤解をされていました。『あの人は、画家としての自分をブレイクさせ、ランクアップさせるために文章を書いているのでしょう。池田万寿夫や、赤瀬川原平の路線を踏襲しようとしているのかな?』とね。

 が、私が一番好きなことは考えることなのです。それの結果として、文章をまとめないと、頭が堂々巡りとなります。それこそ、脳がヒートアップし過ぎて眠られないということとなります。
 で、哲学の大命題は、自分とは何か。人間とは何かということを究明していくことにあります。で、私は常に、自己点検をします。それを極めているうちに他人が見えてくるのです。

 私は自分の弱点、欠点、暗闇についても、すべてを、見極めていると感じているほど、自分について、研究しています。だからこそ、今日入っていく米倉会長についても、テレビ画面で、数十秒見ただけでも、相当に深い分析をできるわけです。
 ただ、その兼ね合いが、非常に難しいです。敵の弾圧が厳しいときは、自己の弱点をさらけ出せません。たとえば、今回の重要なテーマである、医者にかかる自由も薬を処方してもらえる自由も無いということなど、すさまじいレベルでの、人の、弱点への攻撃です。

 それは、睡眠導入剤の処方箋をもらうことだけではなくて、歯医者さんへ行くことへも応用されました。歯医者さんは、必ず、電話予約が必要です。で、電話が盗聴されていますから、いつ、日吉の郊外(実家のそば)に在る、その歯医者さんへ、出かけるかが、敵にはわかっていますので、東電の工事を利用して脅かしてくるのです。丘の上にある閑静な住宅街ですから、普段は、しーんとしている場所で、だ、だ、だ、だっと轟音を立てて、ドリルで地面を掘っています。これは、鎌倉小町通で、2008年2月以来行われていることと同じです。

 歯医者さんは何度も通うので、ドリルが弾圧に役立たないとなると、今度は東電の電柱検査だとか言って、大型クレーンの出動です。笑っちゃいますが、彼ら、発案者こそ、大きな力に対して、ビビるタイプなのでしょう。ともかく大げさなこと、大きいことに、私が恐怖を抱くと考えているみたいです。

 私は、その策謀が、新手として、現れた一番最初の時には、それは、驚きますし、それこそ、パニックに近い経験もいたします。が、だんだん慣れてきていて、三回目以降は、いつも、内心で、笑っています。『彼らの頭脳って、本当に、単純だな』と。でも、東横線も小田急も利用されて、脅迫やら、恫喝を、それこそ、間接的にやってきますので、それも、いやがったり、笑ったりしていますが・・・・・

 その燃え盛っている渦中には、それを、この世界でも書きません。むしろ、自分の長所とか、エリート性の方を誇示します。それは敵との攻防の結果です。一種の駆け引きとして、その手の話題を書きます。が、読者におかれましては、『鼻持ちならない』とお考えだった方もおありでしょう。小学校時代の学友さえ、それが原因で離れて行ったこともあります。わかっていましたが、その当時は仕方が無かったのです。そして、それも、いつも言っている、「総額5(自分側だけでも)~20億円(大相撲や、JRの遅延に出会った大勢の人の損害を加えれば)に上ります」という被害のひとつに加えられます。

 ところで、この一連の文章群は、一般の読者に向けての、公明正大なエッセイでもあるのですが、一種の暗号通信文として、この世界のもっとも、強大な権力者である、国際的軍産共同体へのお手紙でもあるのです。この件は第13章として敷衍・発展をさせます。いつも、「神様に向かって書く」と、豪語していますでしょう。それも本当なのですが、神様と悪魔は表裏一体であることも、事実です。そして、私は、それを、ひそかに、知っているわけです。

 今、「医者にかかる自由も無いという形で、睡眠導入剤アモバンを使っていましたよ」と告白するのは、相当に、攻撃やら、弾圧を克服しつつあると言うことを示しています。気にしないという形で、克服しています。弾圧が、それほどの、負担では、なくなったので、睡魔が襲ってくるようになったのです。それで、アモバンを使わないでいいから、この件をさらしているわけですが・・・・・
 しかし、そうするためには、私の最も、優れた部分である美術作品の創作をあきらめているから、被害は引き続き、甚大なのですよ。では、ここあたりで、ウォームアップを終わり、
 本日の最初の主題、米倉会長に入ります。
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副題11、『米倉昌弘経団連会長が、鉄砲玉として、使われている?』

 今、米倉昌弘経団連会長が、盛んに菅首相反対運動を展開していますが、氏に、教唆、洗脳の役を果たしている人物は誰かなあ?
 つまり、国際的軍産共同体の、この日本という国に対するいじめ活動、弾圧活動は、四方八方から行われるのです。それは、私個人に対しても同じですが、今は経団連会長が、一種の鉄砲玉として使われている時期です。そういう役目をになうような人だから、お顔がよくないですよね。お鼻を中心にして、どことなく、ちんくしゃーなどの犬を思わせるお顔をしていらっしゃる。
 顔というのは内面をあらわします。特に男の顔は履歴書だといいます。

 東大法学部卒だそうです。が、それだけの小さい人物であり、日本社会の真実のリーダーとしてはなりえないタイプです。最近中国へも招かれていますね。そこで、記者会見をして、日本政府と、日本社会に向けて、何らかの洗脳教唆するのも、例の国際的軍産共同体が、よくとる手なのです。

 金髪の外人ではなくて、純粋な日本人が、被・植民地国家日本への支配の道具として、使われます。そうすれば、この日本人が目覚めないで、いつまでも収奪できると考えられているからです。ただし、国民が注目するような装置が使われるのが特徴です。ですから、現在の中国政府は、毒入り餃子事件をはじめ、ありとあらゆることで、日本弾圧に利用をされています。そして、この米倉会長の日本へ向けての発表の場を用意してあげることにも協力していますが、中国政府もそれが、得だと考えています。

 『ベトナム領海やら、フィリピン領海へ、中国人民軍の艦船が、領海侵犯をして、それをアメリカ軍が抗議する』というニュースもありますが、これも、カモフラージュである可能性は強いです。
 つまり、北朝鮮が、延坪島を爆撃した事件と同じです。
 一見すると冷戦時代と同じく、米中関係は、敵対しているように見えますが、どうして、どうして、被・植民地国家・日本を抑圧するために、米中、米韓、米・北朝鮮は、緊密に連携しあっています。

 ただし、それは、最高レベルでの国家機密であり、庶民には見えませんが。
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副題12、『米倉会長の、今までの、人生を、チェックし、考察する』 

 ところで、『あの顔はいやな顔だなあ』と思って、今までまったく関心が無かった経団連、今期会長を初めてグーグルで検索をしたのです。するとすぐパソコンがフリーズします。『お前にはその仕事はやらせないぞ。米倉昌弘についての情報は与えないのだ』と、彼らはいいたいわけでしょう。これを誰がやっているかですが、個人として可能性があるのは、成岡庸司、井上ひさし、伊藤玄二郎の三人で、組織として可能性があるのは、日本の公安警察、いわゆる瀬島機関、革○の諜報部門、CIA(日本専門部門)などです。それらが、我が家の近所に設置されているであろう、大型無線ラン機能を通じて支配して居ると考えています。ほかにも、組織はあるかもしれませんが。

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 ここで、月曜日固有の挿入を入れます。どうも、技術的には外でも、把握をされているみたいです。今の私は、自由にパソコンを使える空間を探して、京浜東北線の各駅を探検しているところです。が、昨日の日曜日、新杉田駅で、面白いことを二つ発見をしました。先に述べるほうは手馴れた弾圧手法ですが、後に述べるほうはまったくの新手で、しかも面白さが、際立つものでした。

 19時半に降りるときに誰も居ないが、22時に帰るためにホームへ上がるとJRの警備員がいるのは毎度のことです。ドトゥールと言うカフェで、ニ時間仕事をしたのです。以前は画面が白閃化したりして、明瞭に妨害されているのがわかりましたが、今はノートンが、「インターネットラインをつなげろ」と命令するだけです。が、その命令ウィンドーが立ち上がったら、どこで私がパソコンの仕事をしているからは、把握をされていると覚悟をしたほうがいいですね。

 だから、自分の家でやっても、外でやっても、大差はないのですが、それでも、過去の五年間の忌まわしい記憶があって、どうしても、自宅では気持ちが萎えてしまうのです。自由に頭が動くのは外なのです。ただ、ブログだけは、自宅で、(=敵の監視下)で書いていますが、もっと、自由自在に頭を働かせたいのです。

 一種のおまじない程度にしか、役に立たないのですが、自宅を離れてしたいので、今は京浜東北沿線の各町を試しているところです。でも、普段ぜったいに居ない、JRのガードマンが新杉田駅にいれば、しかもその人がいつも鎌倉駅にいる人ならば、『あ、把握されているんだ』とわかります。

 が、もう、ひとつとても面白いことがあったのです。脅かし策の新手です。
 10時に成ったので、自宅へかえるにしても、外で、徹夜するにしても、ドトゥールはそろそろ終わりにしましょうと、ゼロ分と言う時間を限って、時計どおりに店を出たのです。が、皆様も良くご存知のとおり、パソコンの仕事は、ちょうど、ゼロ分のときにきりがよい訳でもありません。

 で、ホームに在るガラスで囲まれた小さな待合室で、パソコンの続きをやっていたのです。本のデータ作りって、相当に複雑なことなので、休止するためにも、ひと騒動と言う感じで、それだけでも、30分はかかるのです。今は外気も寒くないので、おっとりとそれをやっていたら、なんと、天井灯が、明るくなったり、暗くなったりするのですよ。こうなると、もう、ゲームです。その小さな待合室には、二つ並んだ蛍光灯が四つか六つあって、敵はそれを、あっちをつけたり、こっちを消したり、するのですよ。
 暗くなったり明るくなったり、でも、気にしないで仕事を進めましたが、そのうちに、
 もうそれが、楽しくなっちゃってね。

 その日覚えたばかりのメロディが口をついて出てくるのです。新杉田へ行く前の、日曜日の昼間、録画しておいた小堺一機のトニー賞特番を見たのですが、そこで初めて覚えたナンバーが出て来て、しまうのです。駅のホームですから、さすがにソプラノで歌うのは遠慮して、低いミファソ(EFG)ぐらいのラインの音を使ってね。

 で、しみじみと考えてみるのですよ。『これは、JRの駅を使っている脅かしだから、革○の総帥だった成岡君が指揮しているのかなあ』なんてね。
 そうするとさらに思考は飛躍して、『ああ、成岡君も私も、すでに、68歳に成っちゃったわね。子供帰りっていってよいのかなあ。二人でゲームをやっている感覚じゃあない、これって?』と。次に、『あのねえ、あなた。あなたって、演劇を早稲田でやっていましたね。私も実は、体を使った表現が、本当は大好きで向いていたみたいなの。でも、小さいころはそれに気がつかなかったの。おうちの名誉を再興しないといけない立場だったからお勉強ばかりやっていたのよ。まじめ過ぎたから、みんなから浮いていたわね。だけど、この年に成ってみると、毎日からだが、浮上してしまうぐらいに歌が出てくるのよ。いつも、ミュージカル状態なの。あなたよりも軽い面もあるのよ』なんて、心の中で、話しかけているのでした。あ、は、は。
 で、元に戻ります。
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 時制を、昼間の鎌倉の自宅へ戻します。ブログを書いているうちにパソコンがフリーズして、米倉昌弘氏に関するデータが取り出せなくなります。

 『なるほど、そうなると、私が今考えていることは非常にただしいことだ』と、私には、なって来ます。私はこのようにして傍証をつかみ、自分の論理を強めていくわけです。

 で、米倉昌弘氏を丁寧に検索し、チェックをして行きます。すると親は神戸で、町工場規模(?)で、ゴム工場を経営していたみたいです。というのも、長田区というのは大規模工場団地は無いはずです。だから大メイカーではない。そこは、ゴムぞうりなどを生産している街で、初期の公害として有名な、ベンゾール中毒の街だったのです。その手の零細業者に、原料を提供する会社の創業社長のお孫さんです。となると、地域の大金もち、大権力者のお孫さんというわけです。ちやほやされて育ちあがりましたね。
 しかも東大に入学です。あたりをなぎ払う勢いだったでしょう。

 しかし、最初の挫折が、『東大法学部内では、自分は頭のいい方ではないな』という自覚として訪れたと推定されます。それが今の、立場を楽しむというか、狩られてしまった動機のひとつでしょう。米倉氏の今の役割と、言動ほど、日本とか、日本国民の将来にとって害悪となるものは無いから、ここまではっきりと、それを、いわせてくださいませ。

 東大に勤めていたことがある私ですから、講座の中での雰囲気を、想像できます。東大に入学してきた人は、表面では、洗練されきっているお坊ちゃまですが、内心では、激しく勝ち負けにこだわります。一番の勝利は、東大に残って教授になることですが、法学部では少し違っていて、法曹界へ入ることの方が、よいとみなされている可能性も感じます。三年で司法試験に通ったりすれば、『これほど、頭の良い僕の将来は、最高裁判所長官かな?』と夢を見る可能性だってあります。

 大体似たような勝利の指標として、弁護士会会長、高等検察庁長官、警察庁長官。警視総監などが、含まれるでしょう。
 米倉会長が、就職をしたであろう、時期は、まだまだ、上のようなランク付けだったと感じます。ただ、1960年代に入ってからは、民間企業への就職も、華やいだ魅力に満ちたものとはなったでしょうが。

 ただ、その4年次、卒業前には、小さな挫折を味わったとしても、就職後の米倉氏は、すいすい、ぐいぐい、ざくざくと、楽な人生を歩んできたはずです。だから、修行が足りない人と見えます。

 今盛んに、東電擁護、原発推進の論を張っていますが、その顔にも言葉の中にも、切れ味も節操も感じられません。「微塵も」と言ってよいほど、魅力のない存在です。先ほど、グーグルで検索した際にも、すでに、ブログと言う形での、批判が多く寄せられているのを発見しましたが、どんなに威張った発言を、テレビない、で繰り返しても、国民(それは、経団連所属の会社群の社長連を含めて)に対しては、なんら影響力のない存在です。

 でも、もしかするとですが、庶民への教唆、洗脳に、ある程度には、役立つかもしれません。そうなると、この日本と言う国へ、大変な害悪を垂れ流している、または、将来にかけて、積み重ねて居る存在となります。特に福島原発の後始末だけでも、国民一人一人が、10万円ぐらい出さないといけないでしょうね。貧富の差にかかわらず、一家で、50万円ぐらいを出費しないと始末が、できないのです。

 特にこの費用の問題ですが、福島に限らない予測を私は持っています。50年後はすべての原発で、故障が続発すると考えています。日本人は上から下まで、すべての人間が、『働けど、働けど、わが暮らし楽にならず』と、嘆くこととなるでしょう。そして、国全体としても、今のアフリカ以下に貧しい国となっていくはずです。それは、植民地支配を受けるのが長ければ、当たり前のことともいえますが、そこに原発という悪魔の発明が、密度高く設置されているという、悪条件が重なるので、どうしようもなく暗い未来が、見えているのです。

 それを覆す方向ではなくて、さらに悪い方向へ進めているのが米倉氏です。

 考えても見てください。私たちは、誰でも、一応こころ休まる居場所を作りたいですよね。そこでは、数年に一回は夫婦で、海外旅行ができるし、子供部屋のあるうちに住んで、子供たちには大学へ、自由に進学させることができる。そういう理想形を目指して、国民は勤務についているのです。そして、最大多数の日本人は日経連に所属をしているであろう、上場会社のサラリーマンとして、お勤めをしているのです。

 そのトップが今、こんなに悪辣な役割をになって、ちゃらちゃらとした発言を繰り返しているわけです。国民の中に高い批判が起きるのは当然です。
 「未来に向かってさらに原発を入れましょう」などと、原発擁護の発言を重ねるのは、徹底的に頭が悪いというほかはない人物なのです。 

 でも、代議士でもない氏は、国民側から、「引っ込んでいろ、悪魔め」と言うことをいえない人間です。だから、ここで私が悪口を言うぐらいしか、制裁を加えることができません。で、上に言ったような激烈な表現が出てしまいます。つまり、「顔が、ちんくしゃーみたいです」と。

 きっと、『力が上の人の、言うことはよく聞きます。私って愛玩犬です』という人生を、長く、送ってきた人なのでしょう。じゃあ、『今、誰が、米倉さんに情報を与え、動かしているのか?』かが問題とすべきこととなります。
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副題11、『異例の就任の影に、例の、韓国を上にする発想が、見える』

 経団連会長は、長らく、重厚長大な大生産会社の幹部が就任して来たきたそうです。ところが住友化学というのはそれほど、大きな会社ではないそうです。で、米倉昌弘氏の経団連・会長への就任は、異例のことといわれてます。
 その選任の過程が不透明なことは、まず最初に問題としたいです。

 日本と日本人は第二次大戦の敗戦によって、大変な苦労を味わいました。

 その教訓を生かして、民主主義と平等の観念を国民の主是としてきたのです。ところが、大きな役職の任命が、最近、非常に不透明で、おかしくなって来ています。正当な道で育って来た、適任者が選ばれているかどうかが、不明です。中には、半官半民のところでさえ、おかしくなっているケースがあります。

 映画監督の崔洋一氏は、驚くべき暴言と傲慢な態度を、NHKテレビ内(つまり公開の席)で、自分より若い論客に対して発した恐ろしい人間ですが、なんと、映画監督協会の会長だそうです。だれが、選んだのでしょう。不思議ですね。作品だって『月は、どっちに出ている』一本ぐらいしか有名じゃあないでしょう。その一本をセールスポイントとして、それ以降は、電波芸者として稼いでいる存在です。それが、映画監督協会の会長ですって。おかしい人事です。

 ただ、彼の行動は、映画『コーヴ』の擁護、支援に動いたように、国際的軍産共同体の意図どおりに動くところにあるわけなので、田原総一郎についで、便利がられて居るだけでしょう。

 今、地方自治体が、お金がなくなったので、こう言う人材を講師に招くことは少なくなっているでしょう。でも、達増岩手県知事みたいな、小沢子分が、引き続き雇って、生活費を稼がせてあげるのかな?
 彼がもし、残間理恵子さんのプロダクション所属なら、残間さんも大いに危ぶまないといけない存在と、なりますが・・・・・

 ここで、元に戻ります。伝統と、不文律無視で、強引に就任した米倉会長人事の裏に何があったかですが、なぞを解く鍵が、ちゃんとwikipedia内にありました。

 祖父そのものの会社と工場は小さかったらしいのですが、大叔父(祖父の弟)が、朝鮮を舞台に、大産業としてのゴム会社を経営していたのだそうです。ここに秘密となぞがあります。
 つまり、何度も申し上げているように、今現在、国際的軍産共同体は、日本を恐れていて、それを弾圧し、抑圧することに躍起です。どうして、日本を恐れているかというと、収奪が激しい(その代表例が、核燃料をうりつけること)から、いつか化けの皮がはがれると言うことも恐れているし、戦後処理に忌まわしいからくりがあって(A級戦犯処刑と、昭和天皇を一切の処罰なしに、生かし残したことなど)、それに対して、国民が真に目覚めることも恐れています。

 で、ぜったいに、その息の根をとめたいぐらいのところですが、一方で、勤勉な国民性から、優秀な生産品を作り出し、この世の中を豊かにする利便性があることをも、利用もしたいと、思っていて、複雑な感情で、この日本を眺めているのです。
 
 その際に、「韓国を上に立てて、日本人の意欲を減退させ、(気分をメランコリックにさせる)とか、在日の人士に実質的に、日本社会の中で、上層部をになわせ、実質的に、韓国に支配をさせよう。そうすれば、すべてがうまくいく」と言う、基本概念を、構築した模様です。

 これを見えないように、また見せないように、つくろっていますが、矛盾がきわまりきって来て、ほとんどの日本人は、その点では、すでに目覚めています。
 個人としては、その才能を認めるにはやぶさかではないが、実は内々で、再びのこととして、韓国や在日の人々は、深く嫌われ始めているのです。韓国ドラマを見ない連中も多いわけですし、洗脳されていない人間も多いのです。

 で、米倉会長が在日だと言っているわけではありません。そうではなくて、朝鮮支配当時の同窓会があって、そこからのルートで、この就任も、それから、今の言動も導かれていると、私は考えます。成田豊氏なども、そう言う特殊な世界で大活躍している人材のひとりでしょう。成田豊氏が、米倉氏の黒子である可能性も高いです。

 戦時中の贅沢な生活の思い出を共有する特殊な戦友です。と、同時に、その思い出そのものが罪の意識につながる、複雑な心理状態を共有している紳士淑女たちです。そういう人たちが、構成しているぐるーぷがあるだろうと、私は、推察します。

 豪華なホテル会食などの席、または、その後の二次会などで、「米倉さん、今は日本が、大変な時期ですから、どうか、あなたが、がんばってくださいませ。原発はぜったいに必要です。左翼が反対だとか言っていますが、あんなの虫けらです。あなたが、先頭にたって、がんばって、この日本を守るために、働いてください」と、頼まれたら、アルコールも入っている、気分最高の中で、ひょいひょいと、いうなりになる可能性はあります。その席で約束をして、後日テレビカメラの前等で、原発擁護の鉄砲玉として、マスコミに登場するのはやぶさかでなくなるわけでしょう。

 だから、米倉会長は、稲盛和夫という、小さな会社の社長に、JALというナショナルフラッグのトップを奪われていることに抗議も反対もしないわけでした。稲盛さんの奥様は種苗学者ウチョウシュン博士のお嬢様ですから、そのポイントで、トップをになうことを容認されている人材です。
 私はウチョウシュン博士の実物を知っている世代の一人です。国際学会の関係で。歴史の証人になる資格はあるでしょう。
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副題13、『五百旗頭さんの代わりに、御厨さんが出てきたが?』

 土曜日朝六時のニュースで、例の歴史学者、五百旗頭さんが議長である、復興構想会議の様子が放映されました。が、NHKニュースは五百旗頭さんの姿も言葉も映さず、単に副議長の御厨さんの姿を映しただけです。

 『あれ、先週あんなに立派な言葉をおっしゃったのに、今日はお休みですか?』と最初は思いました。だけど、それではあまりにも無責任です。で、テレビカメラにだけは写らないという形を取られた可能性も考えます。

 ところで、会議は新聞によれば、今日開かれるそうです。ですから、あの映像は何なのだとも思いますが、NHKニュースが一週間前のものを編集しなおして、今発表するはずも無いので、昨日開かれて、そこには五百旗頭さんは出席をしなかったと考えるのが、普通でしょう。が、それなら、五百旗頭さんは、なぜ、あの画面内では、出席していなかったのでしょうか?

 それは、たぶんですが、私の6月5日づけのブログ『五百旗頭さんの、発言は、りっぱだけど』が、影響を与えていると思います。もしかして、出席しているのだけれど、テレビカメラの前だけには姿を現さなかったのだとしたら、ますます、私のブログの影響力が強いことを、証明しています。

 ところで、私はあの会議の出席者には、誰に対しても、メルマガを送っては居ません。相当な有名人を含んでメルマガを配信して居ますが、菅首相、玄佑宗久さん、御厨さん、五百旗頭さんなどには、送信していません。で、そこから、さらに大きな秘密を汲みとることができる私です。

 特に、同じ土曜日のお昼のニュース、7分目ぐらいに、かっこの良い細野豪司氏がアメリカ(?)から登場しました。大臣が、海外に行ったって、その詳細は放映されません。海外の要人と会見したって、日本国民に対する教唆や、洗脳に役立たせるための、中国でのそれしか、放映をされません。ましてや、細野氏は大臣でさえありません。

 それなのに、細野豪司氏の場合は、単に「こうこうできました」と建物の前で発表するだけでニュースにしてもらえます。大変な偏りをもってひいきされています。なぜかというと、私の前報、はなぞの神社、云々の最後の章、副題8で、彼の優遇されるゆえんと、なぜ、今海外へ行かないといけないかを書いていますので、それを否定したいからです。

 この人に比較して、なんて気の毒な存在であっただろう、中川昭一経済産業大臣よ。こちらについてはまた、適宜なときに触れないといけませんが。
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 ここで、土曜日には、初稿の段階として、夜警にまつわるいやな話を入れておりました。副題14、『夜警が、弾圧へ利用をされるとき、
   ・・・・特に、母の死後、練馬区で、それを利用されるとき・・・』です。

 が、本日、そこを充実させていくと、全体が、2万字を超える見込みが出てきました。で、それでは、一般的な本の、ほぼ四分の一か、5分の一に成ってしまいますので、またまた、後回し、先送りにいたします。特にそれは、米倉会長批判にとって、直接に関係がない部分ですから。

 ただ、『私がめっぽう強気で、米倉会長の悪人振りというか、あほ振りを断罪するのは、裏で、すさまじい被害に出会っているからである』ということを例証したかっただけです。命を張ってというか、命をかけて書いていますので、上のようなはっきりとしたことを言う権利があると、自分で、確信をして居ます。

 この睡眠障害のシリーズは、いってみれば、原発事故の、派生物ですが、それでも、相当に長く成る模様です。
 私は昨日の予定だと海外の問題に触れるつもりでしたが、それも先送りです。欧州で暴れまくっているOー104の問題とか、IAEA内で、日本代表天野氏が疎外(いじめられている)されている問題とか。

 そして、国内においては大きな論点である、『後継者としては、野田氏が有力だ』という説にも、触れないといけません。
  2011年6月10日から、11日にかけて、書く。雨宮舜(本名、川崎 千恵子)
コメント

睡眠障害から、政治へ向かう話の2・・・・・花園神社に初めて行く

2011-06-09 03:59:56 | Weblog
最初に写真が載っています。これは、この記事にふさわしいものではなくて、上の記事、つまり、次の記事に向いたものです。睡眠障害の、3の内容にふさわしいのですが、距離的に近いのが、こちらなので、ここに置かせてくださいませ。

 これは、下においてある、『佐渡裕氏の睡眠障害の話から、・・・・・現代政治の闇に入る。△』2011-06-07 13:13:55 | Weblogの続きです。で、副題1~6までは、前報の部分にあり、今日は7から始まります。

 前報を簡単にまとめると、・・・・・佐渡裕さんに初めて惹かれて、その人生をチェックしてみると、若い修行時代に、勉学にあまりにも根を詰めたので、睡眠障害に陥ったと、あり、その後も、薬だけは飲んでいるというテレビを見て、

 自分も多彩な仕事をするために、燃え盛ってしまった脳みそを冷やす必要があって、アモバンという睡眠導入剤を処方してもらっているのだけれど、その処方箋をもらうことが脅迫の種に使われていると言う話を思い出し、・・・・・

 『医者にかかる自由も無いという、ような、私への人権蹂躙作戦が進めば、進むほど、小沢一郎がでかい顔をするようになり、それゆえに、国際的軍産共同体が、日本と、日本人をどのようにして支配をしているかがわかった』ということにも、なる・・・・・

 『それで、わかっていることを描いているうちに、小説という形式を選ぼうと決意した』となります。『ところが、その小説が、あまりにも真実をうがつので、危険だと思った、国際的軍産共同体の日本側エージェントが、総力を上げて、その章の主人公、ビートたけしを守ろうとして起こした大騒動が、例の菅首相不信任案である』と、・・・・・結論を付けています。

 さて、本日の話題へ入りますが、最初は、閑話休題といってよいか、火曜日に初めて、新宿の花園神社に行った話をしましょう。そこから、新しい文章が始まります。
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副題 7、『花園神社を、初めて、見る』
副題 8、『大切なものを忘れてきたが、パニックには陥らなかった私』
副題 9、『細野豪司、一週間の外遊に出る、その理由と意味はどこにあるか』

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副題7、『花園神社を、初めて、見る』

 今、マスコミ界を牛耳っている人間たちが、仲間を作っている場所は、六本木、赤坂、表参道だと思います。しかし、30年前はもっと泥臭い、新宿が舞台で、あったでしょう。新宿には、遊ぶところがたくさんあるみたいで、マスコミ界でも何でも、すべて人脈が大切ですから、その人脈を作るという意味で、飲んだり歌ったりしていたのです。

 ところが、私は一切、そういうことをやっていません。別に誇るわけでも無いし、むしろ損なのですが、そういうことを、一切やっていないので、新宿については詳しくないのです。別に田舎ものと言うわけではないのですが、遊ぶということは、私にとっては、子供のときから、大人になってまで、常に一人遊びをさします。で、哲学や芸術を志向する若者にとっては、すでに、当然の場所であろう、花園神社も知らないのです。そしてそのまま、68歳にまでなってしまいました。

 だけど、「おまえは、老人だ。終わった人間だ」などとは、あなたはおっしゃらないでね。強烈な苦しみの中にありながらも、軽妙に楽しげに歩き、歌っているのが私です。前回喧嘩をニューヨークでしたという相手の女性はすぐ、誰かを、『あれは終わりよ』と切り捨てるのが口癖で、それを、私はいやなことだと聞いていました。

 ですから、68には見えない人として、この火曜日に花園神社でも歌ったのです。五曲ぐらい。ただし、一人ではない。
 その前に、花園画廊というところで、『片岡昌・醍醐イサム』の二人展を見ました。これは案内状はいただいていたけれど、行くことになったのは、偶然というか、気まぐれです。

 二人とも現代アート界では、有名な人物で、形骸は知っていますが、今の私は珍しく、数年ぶりに、画廊めぐりを休んでいるところです。このブログの世界が緊迫していて、くだんの睡眠導入剤アモバンも、もう飲まないことにしたので、平凡な人間として、できることが限られてきたので、体力の消耗に関しては、慎重になり、行動に対しても、用心するようになったのです。しかし、いつも銀座で、30軒ぐらいの画廊を回る私にとって、久しぶりに見る個展が、花園画廊プラス一軒の二軒だけでは、気持ちが燃焼不足です。なんかもの足りなくて、欲求不満になりました。
 で、画廊に最後まで残っていたお客さんたちを誘って、飲み会をしたのです。とても楽しかったのですが、その後で、みんな美術も好きですが、音楽も好きな人たちだったので、私がこれも誘って、花園神社で数曲歌いあったのです。

 子供っぽいしぐさかもしれませんが、はなぞの神社の境内には、赤テントもあることだし、許されると思います。

 私はね。みんなを飲み会に誘ったときから、『アルコールが入ってしまえば、今夜は仕事ができないな』とわかっていたのです。そこの選択をどちらにするかを迷ったのですが、『あまりにも緊張しすぎているのもいけないよね』と思って、一種の緩和策として、その飲み会を提唱したのでした。「緊張しすぎるな」という忠告は四方八方から入っているものですし。
 美術から始まって、ありとあらゆる話題を話して、とても楽しかったのですよ。

 しかし・・・・・
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副題8、『大切なものを忘れてきたが、パニックには陥らなかった私』

 みんなと別れて、やっと間に合った、湘南新宿ラインに乗りました。普通なら、電車の中でも寸暇を惜しんで仕事をする(=今はパソコンで文章を書く)私が『アルコールが入っているのだから』とこの夜だけは、ゆったりと目を瞑るだけにしていたのが、大失敗につながりました。鎌倉駅で降りる直前に、パソコンを一台どこかに忘れてきたのに気がついたのです。駅の時計を見ると、0時3分、もちろん新宿に行くのぼりの電車はありません。それが、郊外に住んでいるものの宿命です。

 『まずったなあ。やはり、二台持って出てはいけなかったのだ』と思います。普通は気をつけて一台だけを持って出る私ですが、昨日は前報、重いものを書いたので、それをチェックしてできるだけ早く推敲して、皆様へお届けしたいと考えていました。特にメルマガの方への配信を急ぎたかったのです。メルマガは後直しができないので、ブログより遅れて、ある程度に推敲したものを送ります。その義務感から、外でもメAOLのメルマガができる二台目のPCも持って出たというわけです。

 参ったなあと思い、その日の行動をチェックしてみると、新宿だけで、8箇所よったところがありました。もし、花園神社の境内に置き忘れたのだったら、雨が降る前に探し出したいところです。だけど、小町通りを家に向かって歩きながら、以前とは比べ物にならないくらいに落ち着いている、自分を発見するのでした。

 2002年にニューヨークへ二週間ほど、個展だけをしに行ったことがあります。そのときの帰路、ニューアーク空港についてゆったりと朝食を取ったりして、搭乗30分前になってから『あ、ホテルチェルシーのカウンター内に、パソコンを忘れてきた』と思い出した時の、パニックといったら忘れられません。

 前夜12時過ぎに長い長い電話が、先ほど言及したとは、別の、日本人女性アーチストから、かかってきて、午前一時半までそれが終わらず、かつ、いやな内容だったので、一睡もできなかったのです。尊大な調子で、日本でのマネージングを頼まれかかったのでした。それもストレートではなくて、一種のカマをかけるという形で。そのころはまだ、ピシャッとはねつけるとか、軽くあしらうということなど、まったくできない時期で、振り回されきって、眠られなかったのです。で、三時間後の翌朝、出発時に、不注意になってしまったのでした。

 携帯を持っていないので、空港内を駆けずり回って、コインを集めたり、電話用プリペイドカードを買ったりして、公衆電話を使って、何とか、手当てをしたあとで、尿意を催しました。飛行機に乗ってしまったら、30分程度トイレに行かれないので、時間が無いまま、空港のトイレに駆け込んだら、トイレにまで、「ミズ、チエコ カワサキ、プリーズ カム トゥー ・・・・・」と放送が追いかけてきて、苦笑をするやらなにやらです。

 あのころは一台しかパソコンをもっておらず、しかもまだ、USB保存を知らなかった時期なので、データを失う予測に、青ざめました。あれから12年後の、今回は大体が、データが保存をしてあるし、ともかく、何とかなるという鷹揚な感じで、まるで、パニックには陥らないのです。

 そして、次の日、水曜日も、朝早くから新宿へ出向いたわけでもなくて、ひたすら前報を推敲していました。それが、私にとっては唯一の、対外的に、責任のあることだからです。

 しかも、その推敲に夜の12時までかかってしまい、結局一日、探すのが遅れました。しかも、そのまま、連続して次の日の木曜日の朝、6時まで、新稿(すなわちこれ)を書いていたのです。
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副題9、『細野豪司、一週間の外遊に出る、その理由と意味はどこにあるか』

 さて、いったん切り上げて朝6時のNHKニュースを見てびっくり仰天です。細野豪司氏が、一週間海外への説明をかねて外遊へ出るとのこと。

 これが、私にとっての、大きな大きなサポートとなりました。細野豪司氏に対して、激しい批判を以前からやっています。「専門家でも無いのに、原発事故に関する記者会見を牛耳るとは何事だ」ということを中心にして。
 合同記者会見と称して、自分が前面に出てきます。『国難を利用して、自己宣伝の場を作っている。これって何事ですか?』と。

 彼が表に出てきて連合記者会見と称するものを牛耳っていた間、国民は『まるで、原発事故が終わったか』のごとく、感じさせられてきました。非常に、罪深いことです。だけど、実際にはチェルノブイリ級であるとか、1号機から、3号機まで稼動中の原始炉内はすべて、メルトダウンだったという情報が隠されていたのでした。
 そして木曜日おひるのNHK ニュースでは南相馬市も、汚染度が高くて、非難するかどうかの判断を迫られていると伝えていました。ます。その人たちが『逃げる』と判断することへ向かう時期を遅らせたとも思っています。

 だから、細野豪司とは、私に言わせれば「一種の、恥知らずの利己的な、ひどい人間です」となります。ただ、批判すると返って露出が増えたので、彼の登場と、行動が、私のブログつぶしであることも明々白々でした。つまり、この事故が軽いものであるように見せる方向へは役立つのです。で、原発を引き続き稼動させる方向へ流れるように、国民を洗脳するに役立っているわけです。

 私はこのごろでは、問題があるなとか、いやな人物だなと感じた場合は、すぐグーグルで調べます。すると驚いたことに、彼は、過去、山本モナと下半身の問題を起こしていることがわかりました。これは、非常に重要です。山本モナはみずみずしい美女ですが、『一種の美人局として、日本国内に存在する有能な男をだめにする、役目を、になっている』と私は、考えています。

 一方で、「英雄色を好むというじゃあないか。過去のことは許しておやり。ミッテラン大統領だって、『隠し子が居ますね』と、記者に問われたら、『それがどうした?』と突き放したそうですよ」と、おっしゃる方もあるでしょう。一般的に言えばそのとおりです。しかし、今は国難のときであり、この日本を舞台に、激しい戦いを、国際的軍産共同体が国民に対して、挑んできている時期です。

 だから、真実に豪胆な政治家に活躍して貰わないといけない場合です。
 細野豪司を、失敗を反省して、ひたすら日本に尽くす有能な、政治家と見るか、それとも国際的軍産共同体に、かわいがられている、第三の小沢一郎であるかどうかは、慎重に見極めないといけません。

 原口一博を第二の小沢一郎だとすれば、第三の小沢一郎として、帝王教育を受けている段階だと、私は考えています。菅内閣出発時は、正式な閣僚でもなかったのに、突然に存在感が大きく前面に出てきました。これも、核燃料を売りつけている側の、ゆり戻し作戦のひとつだと考えています。
 どうして、彼がこの任務に選ばれたかの裏は、探らないといけません。

 私は、国家全体がおもちゃにされた、例の菅首相不信任案には大反対ですが、それでも、菅首相に100%の評価を与えているわけでもありません。もし、この日本が、普通の国であり、被・植民地国家でなかったら、菅首相に対する批判も口外するでしょう。

 でも、あまりに振り回され、一瞬の油断も倒閣運動につながるので、批判を抑えてきました。これは、自民党の内閣の場合でも同じです。被・植民地国家・日本の総理大臣は、非常に大変なのがわかっていますから、批判をしてこなかったのです。菅首相に関してだけは、今はタイミングが良いので、はっきりといいます。「この、細野豪司氏に大きな権限を与える人事は、あなたがきめたことなのですか? それとも、誰かの教唆命令で決めた人事ですか?」

 と、上の質問をした上で、「もし、あなたがお決めになったのなら、これは、おかしいというか、甘いです」と続けます。

 別に八つ当たりをするわけでもないのですが、不信任案を提出した5人の副大臣を呼び戻す(いえ、彼らが帰ってきたら、職務に再び就ける)とか、造反議員を追い出さないとか、
あなたのご判断にも、もおかしいところがありますね。優しすぎるのは確かなのでしょう。が、「それは政治家ではない」と、うちの主人などはっきり言います。今まで何年議員をやってきたのですか? 決断をするべきときは決断をしないとだめでしょう。
 いわゆる喧嘩をしたことが無い人間の一人で、何かを怖がっているのですか?
 もしそうだとすると、それでは、首相はできないでしょう。

 ばしばし、と、切るべきときは人を切らないといけません。ただ、谷垣さんよりは政治センスがあります。長年ひいきしてあげてきた自民党の、今の体たらくには、がっかりです。だから、永田町でもさしたる方針が誰も打ち出せない模様ですが、この間の不信任案締結というおもちゃじみたフィクションんはいけません。

 あんなもので、内閣が、がたがた来ては、(または、されては)いけません。前報で申し述べているとおり、あの大騒ぎは単に、私に、この世界でさらしている小説の2回目を書かせないがための、騒動でしかないのですから。

 その小説は、びーとたけしの、困った姿を書き表すものです。彼は別に代議士でも無いし、政治家でも無いのに、相当に大きな存在となっています。だから、この日本の国にとってはとても困る存在なのですが、それが真実であればあるほど、それを書かせないがために、永田町が上へ下への大騒ぎをしたのです。引き続いて、週刊誌が莫大なお金を使って記事をつくり載せている。それをまだ真実が読めていない国民が買って読んでいる。・・・・・

 だけど、ここで「大きなことを言うな」と私に文句をつけてくる方があるかも知れませんね。そういう方に向かって、ここで、申し上げたいです。「ほら、細野豪司を、外国へ逃がしたではないですか?」と
 彼がテレビに登場すれば、当然のごとく、私は怒って、ビートたけしの忌まわしさについて、されに述べるはずだからです。それを避けたと見るのが正しいでしょう。

 何が問題かというと、『あの山本モナ騒動の時に、彼は転んだのだろう』と私は見ているからです。つまり、一見すると普通の日本人に見えます。そして、マニフェストどおりにやります』とか、言っていて有能にも見えます。京都大学出身だし。だけど、本当のところは、すでに転んだ人であり、一億二千万の日本人よりも、国際的軍産共同体のほうが大切なのです。自分をかわいがってくれる、大きな存在、(=日本人エージェント)が、一番稚拙なのです。彼を、そういう風に見ない日本人が多いでしょうが、そういう日本人は、いつの間にか、大きな裏切りにあうはずです。そして、繰り返しいっているように、この国には誰も人間は、住めないこととなるでしょう。

 今まででも、すでに、彼が相当なレベルで、国際的軍産共同体に密着しているのを知りました。今度もIAEAの総会へ出席するそうです。おや、おや、華やかですこと。

 この日本人、一億二千万人に役立つような顔をして、実はまっ反対である政治家にだまされたら、悲劇は際限なく大きくなります。

 ところで、私が細野豪司氏について、記者会見を牛耳ることを中心にすえて批判を始めたのがいつだったかは、総タイトルに氏の名前を入れていませんので、簡単に、取り出すことができません。が、それ以降、日本記者クラブ(緑色の緞帳の前で、外人記者たちから質問を受ける)とか、NHKの日曜朝の番組に出演するとか言う形で、かえって、露出が増えました。

 で、それらを見ながら、私は決してめげることも無く、「ふーん。これも、また、このブログつぶしですね』と感じていただけです。そして、今回、『一種の逃亡をした』となったので、ますます、彼の転向(国際的軍産共同体の、かわい子ちゃんへの変化を指す)を信じました。IAEAそのものが核燃料を売りつける側の、ダミーにしか過ぎないと、まえからいっていますでしょう。権威付けてはいるが、人間に困難と不幸をもたらすものを、売りつけて、大金を一部の人間が得るシステムにしか、他ならないからです。庶民に対して、本当は、危険な、核燃料が、正当なものであるかのごとく、教唆するための組織です。

 で、この現象もまた、今回の大騒動が、単にビートたけしを、守る(・・・・それは、私が小説の二回目を書かないこと・・・・)ために企画をされた小さい、小さい出来事であって、そんなもので、この日本社会が右往左往するのは、決して許せないと、言うことを証明しています。

 ところで、私は一回目を書いたときから、社会の動きによっては、また本名に直しますと、きちんと予告をしています。だから、このように間に、エッセイを挟むこととなります。
 そして、なかなか二回目が取り組めませんが、小説でもエッセイでも、どっちでもいいのです。ともかく、この日本を覆っているチョウリャクのことを皆様にお知らせできればよい訳ですから。
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 さて、この文章は、経団連の米倉会長の示している問題点と、ドイツにおける食中毒に関する下稿を、数時間さらしていましたが、それはきちんと、後で書き直したほうが言いと判断しました。それは、なぜかというと、本日の表題とは、かけ離れていますし。

 で、その二章を含めて、この睡眠障害の問題に関してだけでも、以下の項目を述べないといけません。ひどい人権蹂躙の例を挙げます。そして、それに関与している、伊藤玄二郎と、彼がどれほど、医師会へ、食い込んでいて、悪辣なことを国民に対してやっているかと、述べたいと感じています。そのアイデアの一部は井上ひさしから出ているかもしれませんが・・・・・

副題10、『米倉昌弘・経団連会長が、鉄砲玉として、使われている?』
副題11、『異例の就任の影に、例の、韓国朝鮮を上にする発想が、見える』
副題12、『ドイツでの、O―104 中毒事件』

副題13、『練馬区、東新町の夜警から、わかること』
副題14、『渋谷の先生は、恩師にそっくりだった』
副題15、『横須賀のクリニックの近辺で起きた弾圧からわかった、こと』
副題16、『木島佳苗被告の、頻度高い登場は、何を意味するかな?』

副題17、『JR東日本は、弾圧用の、最大限の道具として、利用をされている』
   ・・・・・NHKは、加藤登紀子さんを、最大に大切にしているが、・・・・・

副題18、『弾圧は、警察がやっているのかな? と、確信し始めた猫騒動』
副題19、『木っ端警官(下っ端)警官のめちゃくちゃな、暴力の発揮に出会う怒り』
副題20、『小倉警察署と、鎌倉警察署の類似点』
副題21、『安藤隆春・警察庁長官は、無辜の私を脅かして、悪人たちを、援護する』
副題22、『鎌倉おなり、13-38のさらちは、覆面エージェントが持っているはずだ』

   2011年6月10日               雨宮舜(本名、川崎千恵子)
コメント

佐渡裕氏の睡眠障害の話から、・・・・・現代政治の闇に入る。△

2011-06-07 13:13:55 | Weblog
 今現在時刻は、9日木曜日の午前、零時半です。今、7日からさらけ出し始めている、一文を三回目として推敲後、完成としました。で、つじつまが合うという意味では、相当に読みやすくなっていると感じています。
 一万五千字強の文中に、@@@@罫線ではさまれた、挿入がふたつありますが、そのうちの、特にあとの方が、重要です。

 そこでは、「例の、6月2日に上程された菅首相不信任案が、単に、ビートたけしを守るために仕組まれた茶番劇にしか過ぎないのだ」と断定しています。

 一人の、タレントを守るために、内閣が右往左往させられてしまうこの国は、まさに、被・植民地国家なのです。ビートたけしは、一タレントにしか過ぎない存在ですが、一方で、一種のエージェントといってよいほど、国際的軍産共同体に重宝がられている存在だからです。東北各県や、福島県下の避難民合わせた数十万人よりも、びーとたけし、一人を守ることの方が、この未曾有の被害を招いた核燃料を、売りつけている側には、大切なことだったのです。
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 今日も本質は政治の話なのですが、最初にまったく関係の無い、雑談を入れてしまいます。お許しくださいませ。というのも政局が混迷していて、私もその行方をスパッと解明できない感じがあるのです。それで、ちいさいことを、あれこれ、述べましょう。

副題1、『佐渡裕、対、国分太一』
副題2、『佐渡裕さんの、離婚と再婚』
副題3、『佐渡裕さんと、睡眠障害』
副題4、『多彩な仕事をする場合、睡眠導入剤は、役に立つ』
副題5、『その睡眠導入剤が、弾圧の道具となっていった』
副題6、『医者を、渋谷から、横須賀へ変えたが・・・・・そこでの恐ろしい話』

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副題1、『佐渡裕、対、国分太一』

 日曜日クラス会をおえて、遅く帰ってきてニュースをチェックしようとすると画面に国分太一君と佐渡裕さんが、対話をしています。佐渡さんが、指揮の例として、ベートーヴェンの運命の冒頭の、休符で始まるところを説明しているときに、国分太一君が、佐渡さんの指揮に従う側として、グランドピアノで、冒頭を弾いたのです。

 国分君の、指の置き方があっと驚くほど的確で(それは、音のよさでわかります。不確実に置くと音が悪くなる)、後に、交代した佐渡さんよりも複雑な和音で、その冒頭を弾きましたからびっくりしました。右手は和音+、オクターブ上の音、左手は、一オクターブか、二オクターブ下の和音を、弾いたので、7つぐらいの音が聞こえましたが、それでも美しいのです。

 佐渡さんのために、一応の説明を付け加えますと、佐渡さんは、フルートで京都市立芸大を卒業しているのですね。それに、指揮という仕事と、各、個別の楽器をマスターすることは、両立する必要は無いのです。だから、キーボード専門のしかもタレントの国分君の方が、その部分だけは、上等だったのもかまわないのです。
 話の時制が、前後しますが、ともかくのこと、私は、
 国分君の見事さに驚いて、あわててグーグルを検索してみました。すると、国分君って、自分からキーボードをマスターしたいと、中学生ごろに思い、週に二度ほどレッスンに通ってマスターしたのだそうですね。それで、日本で、三指に上る、キーボード奏者なのですって。(もちろん、クラシック系統の、ピアニストは除くが) 国分君は『ダッシュ村』という番組で、化石探しをしたときに、それにのめりこんで、いかにも楽しそうだったので、それが感じがよくて、全国的に、ブレイクしました。

 「自分から好きなことを習い、のめりこみ、マスターする」って、草なぎ剛君の韓国語に似ています。いいですね。そこで、その6月5日深夜のTBSの番組に全体的に惹かれ、佐渡裕さんに対しても、初めて素直に、受け入れる気持ちになって、番組が終わった後で、グーグルでいろいろと検索をしたりしました。いままでは、なんとなく胡散臭いと思う気持ちがあって、何も知らなかった存在です。
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副題2、『佐渡裕さんの、離婚と再婚』

 で、今回初めて、佐渡裕さんと言う存在に触れ、『あ、そうか。この人やっぱり、すばらしい存在なのだ。一種の天才ですね』と納得をしました。
 天才って、もちろん才能があることも必要ですが、あとの、95%は努力の結果で生まれるのです。そこがあるかどうかで、マスメディアが作り上げた偽者か、それとも本物であるかを、私は判断するわけですが、佐渡さんには、確かにその、努力の跡がありました。

 つまり、白鳥ほかの水鳥と同じで、一般人に見えている部分は美しいが、見えていない水面下では、醜いほどのストラッグルが、隠されているはずなのです。
 そのストラッグルのひとつが離婚です。
 若い修行時代に、奥さんがいたり、家庭があることが邪魔になる(または、ご本人の心の重荷になる)と、感じて、当時の奥様に、「離婚をしてくれないか?」と頼み、「ええ、いいですよ」と、返事をもらって、離婚をした後で、ご長女が生まれています。

 これって、一回前の、NHKの朝ドラ『てっぱん』の中で、使われたモチーフに似ています。でも、非常にまともです。その離婚は、修行の結果というか、修行優先であったが故の離婚でした。
 それは、ありえます。20代、30代に猛烈な修行をしたから今があるわけですから、その離婚は肯定できます。平凡な日常生活に、発想が、中断されること、・・・・・それには、私も一時期激しく悩みましたから、わかる。今は大芸術家になることを捨てていますので、悩まないだけです。

 つまり、家族として一緒に暮らす人がいれば、当然のこと、相手に話しかけられるし、それに対応しないといけないわけですから、90%以上の集中などできません。

 そして、昼間の佐渡さんには、指揮者として、対外的な交渉ごともあるわけなので、一人になった私的な時間を、それだけでも、100%自分のものにしたいというのも当然です。

 この件に関して、私は常に、お若いアーチストに「結婚しないほうがいいですよ」と言っています。情感の豊かさを味わい、それを、自分の創作の糧にするためには、恋愛をなさるのは、結構で、そういう恋愛の中から、ひょんなことで、結婚までいたるのはありです。だけど、女性で才能の高い人は、結婚するのは難しいし、損だと考えています。有元夫人も平山夫人も、ご自分の方は創作を捨てたように、女性が妻でありながら、第一級の創作家であることは、難しいと思っています。

 でも、工夫はできます。実質的な別居結婚であり、お互いが支えとして、必要になる最晩年までは同居しない形とか、・・・・・

 ただ、私が佐渡裕さんについては、何も知らない時分から、胡散臭いと考えていたのは、再婚があったので、それに関して何かを推察していたのでしょうね。潜在意識の中での直感として、悟るものがあります。

 その再婚相手ですが、もし、同じ方との、二度目の結婚だったら、それこそ、『ソルベーグの歌』の世界であり、これほど、美しいことは無いということとなります。で、そのいきさつをまったく知らないので、再婚相手が最初の奥様では無く、別の方であると、仮定をします。で、二度目の奥様は一種のマネージャー的な立場から、奥様へと、変化なさった方では無いかと推察をしています。

 私が胡散臭いと感じたのは、別に、『うまくやりやがって・・・・・』とねたんでのことではありません。が、マスメディアに乗って活躍する場合には、必ず裏に名マネージャーがいるのを知っているからです。または、辣腕のマネージャーといってよいかな?

 長らく、銀座等で、観察を続けてきた結果、言えるのは、才能だけで、有名になるわけでもなく、特にお金を稼げるかどうかは、この名マネージャーが裏にいるかどうかの差でもあると感じているからです。
 このポイントで、プラシド・ドミンゴが、谷村新司さんのNHKの番組内で、証言しています。マリア夫人は、彼よりも先輩格にあたるオペラ歌手でした。が、出産を期に、専業主婦兼マネージャーへとご自分の姿や役割を変遷させた模様です。それに、ドミンゴは、深く感謝し、「彼女の犠牲と奉仕によって、今の自分がある」と、言っています。
 
 佐渡裕さんのケースに戻ります。私が本当に、言いたいのは、佐渡さんの結婚が不純なものだということではありません。それから、今の奥様が「油揚げをさらった・とんび・みたいな悪人だ」と言っているわけでもありません。

 ただ、テレビ番組に次から次へと出ることは、単に「専属契約を結んでいる、オフィスが、辣腕だから、可能だ」とはいえないと思うのです。心をこめてマネージングをしている存在があることがぜったいに必要です。いわゆる『一将、功なって万骨枯る』は、正しいのです。

 ここはすべて憶測ですから、意外にも、佐渡さんは、日本に帰ったときはお子様と、前の奥様が守っていた家庭で、くつろぐなどという形が裏では、あるかもしれませんが、・・・・・しかし、それは、きっと無いでしょうね。あのハイテンション生活を継続するためには、・・・『日本では、日本式にくつろぐ』・・・などという生活は無いでしょう・・・・・

 現・奥様と二人で、世界を飛び回っているというのが、正しい姿ではないかな?
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副題3、『佐渡裕さんと、睡眠障害』

 もう、ひとつあります。
 私がその番組で、『あ、佐渡さんって、真に天才だ』と確信して、信用高い人間として尊敬をし始めたのは、「その若い日の修行時代に、睡眠障害にも陥った」とおっしゃったことなのです。天才って、才能があるだけではなれないのです。95%は努力だといわれても居るとおり、活動をしないと天才には、なれません。

 で、佐渡さんの場合は、私的な個人の時間を、すべて、曲の把握と解釈に当てたそうです。寝ている間も、寝言でメロディを歌っていたと、奥様がおっしゃったそうです。ともかく、時間があれば、勉強ばかりしていたそうです。するとどうなるかというと、アドレナリンが活発に出ます。その働きで、からだの化学反応が、普通の人よりも活発になるのか、酸化、などの、化学変化が、長時間、しかも大量にできるらしくて、睡眠という復活の(休息、として、体の中の物質を入れ替える)作業が必要で無くなるらしいのです。

 で、眠くないのです。睡魔が訪れません。

 これを、私は、1999年の秋と、2000年の秋、二回ほど、ニューヨークで経験をしました。眠くないのです。でも、人間不眠では、ぜったいに生活が続きませんから、あるていどの時間は、寝ます。それが、毎日、三時間です。

 佐渡さんは薬を使ったとおっしゃっていますが、これは、対外的な活動があるので、無理ないことです。設定時刻が、決まっているスケデュールにあわせるためには、その前に、3~5時間は寝ておかないと、頭がすっきりとしませんし、体力も続きません。

 私の場合、どうしたかというと、外国では、医者にはかからないことに決めています。アメリカで使える医療保険が無いし、三ヶ月滞在するので、旅行保険もかけないで出発しますので、もし、お医者にかかったら、医療費が高いだろうという見込みがあるからです。日本でも肺炎になった日と、激痛に襲われた時期と、めがねが、顔に刺さったこと以外は医者に行かない人です。

 ただ、今、考えると、アメリカでも、一度、医者に行ってみた方がいい経験になったと思います。パリでは歯が痛くなって、歯医者さんには2,3回通いました。今では、いい経験となっています。

 私の場合は、ともかく、体を使う仕事です。一般多色摺りという版画技法を毎日、10時間、土日もなくやっていて、それは、重い、重い金属ローラーを数百回・回転をさせるので、重労働なのです。で、脳みそはともかくとして、体が自然に要求をするのか、4日目ぐらいに7時間ほど、睡眠が取れるのです。で、次の日からまた、三時間程度の睡眠へと変化します。

 体重は激減します。大体、38キロぐらいになってしまいます。今、50キロを越えていますし、背の高さが、162センチあって、しかも、骨量は多いタイプだから、肉だけ減ることになり、骨盤あたりは、ごつごつの状態になりますが、気持ちだけは、ハッピーですから、疲労を知らずで、乗り越えられます。つまり、好きなことをやっているわけですし、それが、邪魔されないで、できるというのは、幸運のきわみだからです。

 で、ここからは、さらにスピンオフへ入りますが、あまりにも大量に仕事をするので、元から居る人間に恨まれたり、嫉妬されたりして、意地悪をされるようになります。つまり、人は誰でも、追い越されそうになると恐怖感を抱くのですね。「下克上の目にあう、それはいやだ」と感じるのでしょう。

 こっちは相手を敵とも、ライバルとも、何にも意識していないのですよ。三ヶ月で帰ることは決まっているわけだから。ただ、大量のお金をかけて修行をしているわけだし、滞在の期限はあるし、夫や子供たちを悲しませていることも、わかっているから、ただただ、がんばるだけなのですが、それを、『こっちが、あおられて、惨めに感じるから、いじめたい。つぶしたい。仕事を邪魔してやれ』と行動を、変化していく手合いが出現してくるのです。で、仕事ができにくくなるという現象が起こります。
 
 きちんと、仕事を進めていくために、仕方が無くて、喧嘩をするということとなります。これが二度とも、日本人が相手です。特に私よりずっと若い日本人女性です。外人は、自主性があるので、嫉妬しては来ないのです。

 一度目はいきさつが複雑なので、ここで再現しませんが、二度目は簡単で、相手に、「私はここに、一ヶ月500ドル(6万円)の使用料を払っているけれど、あなたは何も使用料を払っていないでしょう」というだけで、相手はひるみ、引き下がりました。

 こう言ういじめをする手合いは、ヒステリー性格が強いのです。ヒステリー性格とは、上下関係を構築したがるところがあるそうです。でも、客観性は無いので、自分の真実の姿さえ見えていません。自己分析も何もしていませんので、単純に、現在の状況を、分析して、それを口の外へ出すだけで、勝てちゃうのですよ。もちろん、相手があまりにも馬鹿だと、その恥さえ感じないので、どうしようもないのです。

 このブログの世界で、後(続)に出てきて、大相撲にも大迷惑をかけることとなる、柳沢昇と、石川和子は、その手の、箸にも棒にもかからない人間です。ただ、琴光喜を救おうとしている弁護士にこのブログが伝われば、弁護士が、これを読めば相当な救いになると思います。あの大相撲壊滅作戦は、柳沢昇の大失敗を救うために行われたのですから。その詳細は、続で述べます。

 元に戻ります。
 そういう威張り返る若い女性たちを『どこまでばかなんだろう』と呆れますが、ニューヨークの日本人村(特に現代アートの世界)などという閉鎖的な、たこ部屋の中では、人間として修行する必要が無いので、野放しのままです。それは、日本に居るキュレーターなどが、単にニューヨークに住んでいるというだけで、尊敬しまくるからです。で、煙に巻くという形での、だましすれすれのテクニックだけで、生きているからです。

 もちろん、その手の尊大な馬鹿だけが、ニューヨークにいるわけでもなくて、誠実であるがゆえに、日本に居る時よりも、不幸になっている日本人(女性)アーチストも居ますけれど。

 そういう経験をつむと、どれほど、世の中が単純な仕組みで動いているのかわかり、圧倒をされるほどです。この世って、軽薄な人間(特に、深いレベルで、ものを考えない人間)が威張っているのです。その典型が小沢一郎氏と、小沢腹心(+小沢チルドレン)たちですが・・・・・

 で、スピンオフから元へ戻れば、私はニューヨークで、版画の修行と文章を書くことの両方で、頭脳を使い切ったので、脳全体が電気的ショートの形になって睡眠障害に陥ったわけです。これは、どこかの家で、パソコンが加熱したことで火事が起こり、家族が焼死したというニュースがありましたが、あれと同じです。

 睡眠導入剤とは、化学物質で、それらの脳内の過剰な化学的反応を抑えていくのでしょう。が、ニューヨークで、薬を使わないで済んだのは、自分が主役として、他人の前で、でしゃばる必要がなかったからでもあります。がんばって、がんばって、力を尽くしましたが、それは、大体が、一人で行う世界です。時々、大学院の授業に出たり、メトロポリタンオペラに行ったりしましたが、それも自分が主役ではありません。自分はその他大勢の中の一人です。で、体調が悪かろうが、よかろうが、さして問題ではありません。

 でも、指揮者という仕事をしている佐渡裕さんが、睡眠薬を使うのは、非常によくわかります。
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副題4、『多彩な仕事をする場合、睡眠導入剤は、役に立つ』

 さて、私は日本へ帰ってきました。そして、それ以降も今も、日本という国の中で、マスコミ的には、ブレイクができず、いまだに有名人ではありません。だから、人と会う必要もなくて、スケデュールを決める必要も無いのです。だから、今は睡眠薬を使っていません。

 が、一時期使っていました。悩みが多いというより、多彩な活動をするために、使う必要があったのです。一般の、ひとは、ご存じない世界ですが、一部の世界の人には、天才だと言われていました。激しい活動をしていて、それは、人目を引くというか、全貌を知っている人にとっては、驚くほどの激しいものだったのです。それが、後の弾圧を招くこととなるのですが、最初は、ただ、ただ、まっとうに活動している人として、エネルギッシュ極まりない存在でした。

 だから、大ベテランの編集者である、笠松敦子さんでさえ、「あなたの書くものは、ながら読書ができないでしょう。居住まいを正して読まないといけないところがあるから、疲れる」とおっしゃるほどの、気迫のこもったものを書くことができたのです。が、それは、ブログではなくて、閉鎖されたメルマガの世界で展開をしていました。が、笠松さんは美術の世界の人ではないので、それ以外の場面での私を知らないでしょう。

 それ以外の場所で、アート関係の人として、それなりに、(日本現在のアーチスト、500人のうちの一人としては数えられるはずだと、いう)一流の存在として、活動をしていましたので、個展をしたり、制作をしたりで、すごく忙しいのです。

 その上、本を作り始めましたね。これが、普通は、源流の企画から本屋での販売までを入れれば、総計10人ぐらいの人が携わってやることですが、それを、一人ですべてをこなすのです。体力が無いのに、人の数倍の仕事をこなす。これを叶えて行くためには、一日に、24時間以上を、使わないとだめです。こう言う状況が好きなのは、小さいころから努力家でもあったのですけれど、大学時、すさまじくも大量の仕事量をこなされている湊宏先生の姿に接したからでもありましょう。

 それだけの仕事をするためには、頭がいつも明晰で無いとだめです。だって、すべてが新しいことをやっていくのです。昨日までの繰り返しでは無くて、すべてが創意工夫の世界です。しかも他人に命令されたり教えられたりして、やる仕事ではない。だから、寝不足だと、面倒くさくて、やりたくなくなってしまって、仕事が前に進みません。
 
 その上、逗子のアトリエをお金の側面から、返すこととなって、自宅で暮らせば、母であり、主婦でもあります。
 主婦とは、一家の精神的な意味での、大黒柱です。それが、青い顔をして、不定愁訴気味だと家庭が回転をしません。お母さんは、いつもご機嫌で明るく無いとだめなのです。

 この無理を補って助けてくれたのが、睡眠導入剤アモバンです。これは、8ミリと10ミリの製剤があり、どちらをもらっても、私は一錠の半分を割って使います。だから、一晩で、4ミリか、5ミリ服用するわけですが、それで、五時間から6時間は熟睡できます。ただ、起きたときに、口の中がねばねばしたり、皮膚、特に粘膜が荒れたりします。脳を中心に一種の毒で、無理に睡眠(緩慢な死)へ入らせるわけですから、それなりの副作用はあるわけです。

 でも、その服用を、一週間に一回か、二回やります。それで、多量の仕事を乗り切ってきたのです。あるときは、好意的に「天才だ」といわれたり、あるときは、からかい気味に、「躁病ではないの?」といわれるほどの、仕事量でした。こう言う体勢に突き進んだのには、もちろん理由がありました。子育ての面で、小さいころ、いい子すぎたのに、親の私の方が、甘えて、30代に仕事をしすぎたら、中学高校時に、かえって手間がかかる様になったのです。で、40代後半から、50代前半にかけて、家庭に専念したから、『ひとに、遅れてしまっているわ。取り返したい』という必死の思いがあったからでしょう。

 青山に岩田クリニックという、慶応病院のお医者様が、午後だけ、開いている人気の高いところがあって、そこで、半年に一回ぐらい、二週間分、14錠を処方をしてもらい、それで、世間の中で、誇り高い存在として、大きな活動をしていたのです。

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 さてこれから、佐渡裕さんを離れて、相当に恐ろしい政治の話へ入っていきます。それで、例のごとく書くことへ妨害を受けるといけませんので、ツィッター方式で書かせてくださいませ。ただ、読者の皆様へご安心をしていただきたいのは、必ず、美しいところへ着地するはずだと言う点なのです。人間が誰でも、『それが正義だ』と思う地点へ着地するはずです。途中、寄り道をしますがね。

 それを書くことができるのは、今では、アモバンという上記の催眠導入剤を飲んでいないからです。
 ただし、『そういう安心した境地に、私が達するために、アートの仕事を捨てた』と告白をさせてくださいませ。つまり、体力が無いのに、複数の仕事を、やりぬくのが無理になったからです。それをこなすことができて、常人の数倍の活動をすることが可能だったのは、アモバンの力で、脳だけは、寝たくないと言っている時でも、体が欲していると、私が考えるときに、瞬時に、睡眠に入れたからでした。

 非常に残念ですが、個展をするつもりも、もう無いです。ただし、才能はあるはずですから、(あ、は、は)将来モーツァルトや宮沢賢治みたいに再び発掘をされる可能性があることも、信じています。
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副題5、『その睡眠導入剤が、弾圧の道具となっていった』

 今まで、何度も「弾圧を受けています」と申し上げています。その、ひとつが、この睡眠導入剤を利用して行われました。それが、始まったときに、『こちらには落ち度が無いので、ひどい話だな。これは戦わないとだめだ』と感じました。

 だって、お医者さんにかかる権利は、基本的な人権です。その部分で脅かしてくる。これは、憲法に違反すると思います。で、福島瑞穂さんは、そういう憲法違反で脅かしてくる手合いとつるんでいるのですから、激しい批判を、私側が、するわけです。だって、東大卒の弁護士ですよ。それが、この手の陰険極まりない弾圧を加えてくる人間たちと、つるんでいるのです。それに、以前言っていますが、私が、付き合っている東大卒の女性弁護士の態度が三人とも、おかしくなっているのには、何かの裏があるはずで、それに、福島瑞穂さんが、関与して居る可能性もあります。

 たとえば、離婚問題に堪能な弁護士として、婦人公論などで論を展開している中村久瑠美さんです。彼女は高校が同窓で、同窓会の下部サークルで15年近くご一緒した縁で、最近の活動を記した豪華な年賀状を毎年くれるのですが、急にトンという感じで音沙汰なしになりました。

 そして、小沢一郎氏を激しく批判するのも、こう言う弾圧と平行して、彼がどんどん、のさばって行く経過を、ずっと数年にわたって、観察し続けて、彼が日本社会の中で、散見できる諸悪の、象徴的な意味での、総元締めになっていることにも、確信を深めているからです。

 さて、具体的な話へ入っていきましょう。上に上げた、岩田クリニックの進入口(裏にある玄関)に防犯カメラが設置されたのです。同時期に銀座のなびす画廊(三階)へ上がるエレベーターにもつけられたので、これが、私狙いの策動だとすぐ気がつきました。両方のビルとも、飲み屋などは入っておらず、利用する人は上品極まりないところで、監視カメラなど設置する必要の無いところです。

 それは自宅のパソコンが使いにくいので、ネットカフェフェで仕事をしようとすると、ネットカフェが急に実名を出さないと使えなくなったり、ネットカフェのエレベーターにも、監視カメラが設置された時期と連動しているから、すぐわかりました。

 これは、柳沢昇主導で、警察が巻き込まれた大失敗を、私に書かれることを極端に警察は恐れているからです。それは、影に、伊藤玄ニ郎と、井上ひさしが居て、その二人を、エージェントとして守らないと、いけないからです。つまり、あるひと組の夫婦の失敗が、その妻の元愛人の姿を、白日にさらすから、そうならないように、彼ら三人を、警察が、総力を挙げて、守る必要がある・・・・・のです・・・・・って?。

 変です。最高に変です。おかしい。その奇妙さについては、詳細を「続」に書きます。

 ところで、私を脅かす件ですが、ありとあらゆる行動先で、監視カメラが設置された同時期に、銀座に駐車違反監視員というのが現れ、必ず、コバヤシ画廊近辺で、仕事を始めました。これは、井上ひさし、が、私のエッセイから、『ガードマン、ないしは制服を着ている人間が彼女は、だいっ嫌いな筈だ』と推察して、ありとあらゆるところに、ガードマンを配置してきた流れに沿っている話です。その仕組みの、うっとおしさに私が参って、自滅することを狙われています。

 どうして、それが可能かというと、私は常に、パソコンを身に携行しています。MEを使っていた時代は、FINDERと言う隠れファイルが、ありとあらゆるフォルダーに入れ込まれていましたが、それも、バグの一種で、追跡機能を可能にするシステムらしいのです。MEが終わって、XPになり、今使っている会社員向けB5ノートの時代になると、営業職の社員が、喫茶店などで、遊んでいないかどうかを監視するために、必ずGPS機能が内蔵されているそうですから、さらに追跡が可能になりました。

 で、井上ひさしに代表される、国際的軍産共同体側のエージェントたちの考えはこうでしょう。

 『彼女はすでに、自分が、大ターゲットとして、追跡の対象となっていることに気がついている。だけど、それを、ブログの世界で書くはずは無い。もし、それを描けば、こちらが、銀座の画廊街をはじめ、同窓会(後注1)や、鎌倉のしかるべき存在に、「あの人はノイローゼだから、付き合わないように」と事前に言ってある、ことの証明になってしまうではないか。「それは、風評被害ですよ」といって逃れられなくなる。そのぐらいはわかる人間だろう。だから、ぜったいに、この仕組みを彼女が世間に公開して、反発してくる可能性は無い。だから、やり得だ。やっちゃれ、やっちゃれ』というものだったはずです。

(後注1)飯田隆君という、週刊朝日の元編集長でもあった同級生が、横浜のホテルニューグランドで、2009年の3月1日に、私に向かって、「あなたはノイローゼですよ」と、言い放って決め付けたのが、その事例のひとつです。
 びっくりはしましたが、私は、パニックには陥らず、むしろ、飯田君がそういわざるを得なかった背景を探ることに、内心で専念しました。

 これは、同じく同級生であり、元早稲田の革○の委員長である、成岡庸司君が、今では、国際的軍産共同体の飼い犬であり、トップ・エージェントのひとりとなっていることを、確信させる出来事となりました。飯田君は早稲田卒で、朝日新聞社の社員だから、その温和な外見にもかかわらず、成岡庸司君の、つかいっぱしりとして、その日だけは、行動を、したのでしょう。もちろんのこと、成岡君と飯田君の間に、数人の、私が知らない人間が、挟まっている可能性もあります。
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副題6、『渋谷から、横須賀へお医者さんを、変えたけれど』

 さて、このアモバンの処方を道具に使って、明瞭に弾圧をされていると知りましたから、私は激しい勢いで、別の場所で、戦い始めました。『こんな不当なことをやられてたまるか。この世の中がまともだったら、ぜったいに、こちらが勝つ。私が負けるときは、この日本も終わりだ』という信念もありました。

 で、筆法鋭く小沢一郎をたたき始めました。すべては彼と連動して居ます。別に彼が個別の事象の命令を下しているとは言いませんよ。だけど、総合力のトップに立つ存在は彼です。で、日本と日本人がどれほどの苦境に立たされているかも、わかっていますので、そちらを書くことに努めて、自分自身の被害はほうって置きました。

 しかし、政治課題を、描くことはさらに弾圧を強めました。アモバンをもらう件に対する弾圧だけではなくて、パソコンのソフト(または、アプリケーション)の異常、それから、ご近所からのいじめ、
・・・・・なんと、偽装の痴漢が現れ、娘を襲い、それを安野夫妻が、真夜中に助けてくれるというような芝居も打たれました。で、この安野夫妻が下に出てくる柳沢昇、と石川和子夫婦と同じく、アジサイ畑欺もう事件の、重要な主因者ですので、大衆的な知名度は低いものの実名を挙げさせていただきます。つまり、私が安野夫妻へお礼を言わなくてはならないという屈辱を味わわせるために仕組まれた痴漢でした。
 この近辺は、六時過ぎには人通りもなくなるような静かなところなのです。その上、普段は早寝をする安野夫人が、夫ともども、洋服を着て外へ出てくることこそ、準備万端が、事前に整っていたことを示しています。さらに怒りに震えるのは、この件をブログへ描くたびに、どこかの痴漢冤罪の映像が、繰りかえし、NHKニュースとして、出て来ることです。
 私を囲む、チョウリャクがいかに大掛かりに行われているかはご理解をくださいませ。そしてそんないやな人間に周りを囲まれていることをも。

 安野氏が、これほどのことをやるのは、一種の泥棒に他ならないアジサイ畑欺もう事件の証拠を塗りつぶすために、私を引っ越しさせたいとも伊藤玄二郎側は考えているからでしょう。だが私が、引越しをしないものですから、痺れを切らしたのでしょう。最近、道路を隔てた対岸の旧藤本邸の私道部分を使って、80%の証拠隠滅を達成しました。悪は際限なくつづきます。

 安野氏は、私が、真夜中に、お風呂に入るたびに、鈴を鳴らして、夜警をしました。今はやんでいますが、もしもう一回はじめたら、私の言っていることが正しいという良い証拠となります。すずを使うのは、私だけを脅かして、ほかの人には迷惑をかけたくないのを示しています。ここは夜警をする必要など、まったく無い場所です。閑静で、安全な場所です。ただ、ただ、『お前がお風呂へ入っているのを知っているぞ』というサインを送るのが目的でしょう。それで、私が、それを嫌がって、ノイローゼになると、彼らは信じているのです。

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 ここで、二つ目の重要な挿入を入れさせてくださいませ。あの一週間前の、菅首相不信任案の提出と、その否決という大さわぎが、なんであったかの、私なりの解明を、ここで、述べさせて下さいませ。

 あれは、単に私が書き始めた、小説
『現代のドラキュラ、銀座の仁義を無視する・・・・・・原発の56△』
   5月25日付でアップしてある。
の続きを書かせない為のチョウリャクの一種
つに過ぎないのです。私を個人的に攻撃をするのは、常に、最近では、こう言う風に間接的な手法をとられます。それは、ご近所様や、中学校をはじめ学校時代の同期生を使ったチョウリャクが使えなくなって居るからです。それらは、すべて見やぶられ、実際に動いた人の実名で、その汚い事実を、書き表されます。
 
 今回でさえ、飯田隆君の名前が挙げられています。私だって書きたくはないですよ。だけど、普段は紳士である彼から、面と向かってそんなひどいことをいわれ、また、彼と友人であるらしい、これも、私の同期生である時田史郎君(福音館、元社長)からも失礼極まりない措置を受ければ、覚悟は決まります。

で、『私へ対する直接的な攻撃は、利かないのだ』と彼らも、気がつき始めているのでしょう。どんどん、どんどん、間接的な方向へ入っていますが、それが、あの例の菅首相不信任案に結実したのです。

しかし、怒りきった私が、すぐ、福島瑞穂さんが、チョウリャクの尖兵として使われたエピソードを書き始めました。しかも、そこからは、小沢一郎氏、および、福島瑞穂さんが、在日出身であるとの結論が得られるように、長々と、書き抜いています。
 『雨宮処凛と、福島瑞穂(なぜ、本会議に欠席をしたか?)』6月4日付アップ。

今週の、週刊誌、各誌が、この不信任案について、あれこれの記事を載せていますが、本当につまらない小さなことなのです。そして、やぶへびになった、小沢一郎氏と福島瑞穂さんは、それ以降一切テレビの前に姿を現していないでしょう。

 これも、私が言っていることが正しいことの証拠です。それに今、私が時田史郎君の名前を出したとたんに、このブログの世界で、ひらがなが書けなくなりましたから、このエピソードも正しいのです。もともとは、良心的で、誠実なはずの時田君の心変わりが、鎌倉ラインからの働きかけがあったことを私に確信させます。直接ではなくて、時田君と同じ、葉山在住の紳士淑女のうちの、誰かが使われたかな?

 ともかく、私の小説第一回だけでも、連中は震撼したはずです。そこには、今まではかけなかったことが書き始められています。仮名ですから、かえって自由です。でも、びーとたけしの出世の仕組みほど、彼らの悪巧みを明らかにするものは無いのです。だからこそ、菅首相を、追い落とすというめちゃくちゃな、手法が生み出され、そして、原口一博という、びーとたけしの、テレビタックル内で、急に目立ってきた若手を、表に出してきたのでした。

 私だって、このように実名を出すのはいやですよ。特に一種のご近所様でもあり、同級生でもある時田史郎君の名前を出すのなど、特にそれが、国際的軍産共同体側に加担をしていて、私を弾圧するために、いじめて来ているという形で、出すのなど、損ですよ。それがわかっていないわけでもない。がね、一国の総理大臣が、からかわれ切っているのです。激流に舞う笹舟のごとく、からかわれきっています。それも、びーとたけしごときタレントを、大切にするために。
だから、真実を明らかにしないとだめなのです。

 私の側だってこれでも、大変な犠牲をすでに払っているのですよ。それに反して、小沢一郎氏も、福島瑞穂さんも、私の上げた、在日出自説が、あまりにも説得力があるので、ここは静かにしておこうと思っているのでしょう。突然に雲隠れしました。

 卑怯で、惰弱であることをあわせて表現する言葉に、怯惰と言うのがありますが、それはまさしく彼らのためにある言葉です。で、ここでは、逃げている彼らと、彼ら側に立っているすべての人材に向かって「わかりました」と言って置きましょう。「小説という手段を取らせないのなら、実名で書きます」とも。

 安野夫妻とか、柳沢昇という、小市民だけではなくて、ぐうの音も出せないかたちで、もう少しランクが上の、文化人でも、悪の一派に加担をしている人間は、次から次へと真実を実名で露呈をしていくつもりです。
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 さて、これから先、はなしは延々続きます。夜警のエピソードだけでも、東京の練馬区へ飛び火しますし。

 そして、渋谷の華々しいスター先生から、横須賀の、内科医へ、変わった私にさらに追い討ちをかけるような攻撃が続いたことも。それにJR東日本が利用されたことも。
 それから、遅延現象が多発するJR東日本の、最近の異常性も、井上ひさし原案の諜略であることを、いつかは語らないといけません。

 それらの、幼稚にして、かつきちがいじみた攻撃が、成功していると思い込んでいる彼らが、次に編み出した手が、大相撲壊滅作戦なのです。
が、これ以上長くなると、お読みになる方も、苦しいとお感じになるでしょう。

 で、今日はここで終わらせていただきます。続きは「続、何がし」として、新しい文書を立てます。そちらで書く予定の項目をざっとメモとして挙げておきます。

副題7、『JR東日本は、弾圧用の、最大限の道具として、利用をされている』
   ・・・・・NHKは、加藤登紀子さんを、最大に大切にしているが、・・・・・

副題8、『弾圧は、警察がやっているのかな? と、確信し始めた猫騒動』
副題9、『小倉警察署と、鎌倉警察署の類似点』
副題10、『鎌倉おなり、13-38のさらちは、覆面エージェントが持っているはずだ』

 今号についてですが、少し、誤変換が残っていると思います。が、強引にでも終わらせて、署名を入れて、タイトルにも△印を入れて置きます。

 2011年6月8日、(ただし、7日から書き始めているので、ブログの更新日付は7日に、なっています。                雨宮舜(本名・川崎千恵子)     
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