ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

ありがとうございます。しかし・・・

2007-04-27 01:50:25 | かんじたこと、つぶやき
選挙も外見ではない、というご意見いただきました。
私はそうであってほしいんです。
しかし、一方では、そうでもないなあ、とも思っています。

あの、ポスター掲示板、
市議会候補45人がみんな美人やハンサムボーイばっかりだったら、
きっと、道行く人々が立ち止まってうっとり眺めるとお思います。
眺めて、気分良く一日をスタートさせるのではないでしょうか?

選挙6ヶ月前まで貼れる、あの一人ポスターでも、
「ああ、これが俺の顔でなく、竹ノ内豊だったら
みんな気持ちよいんだろうなあ。
また、○○さんの顔ではなくて竹内結子だったら、
みんなうっとり眺めるんだろう。
いや、盗まれちゃうよなあ。」
なんて思っていました。

そして、選挙もやはり、議員個人の考え、思想は知らないで、
投票する人がたくさんいるのだ、ということも今回思い知りました。

前回、私は30334人の方に投票していただきましたが、
今回は25700人でした。

4年前は自分は議会報告を新所沢、小手指近辺しか出していませんでした。
当選後は所沢市内全部にポスティングをしました。
とすれば、前回より約10万人多くの市民が
私の議会報告を新たに見てくれるようになった、
ということになります。

そして、この4年間で議会での実績もそれなりに上げられました。

しかも、(これはおごっているのですが)
自分の報告書を見ていただければ、
旧来の自民党とは自分が程遠いスタンスであることは
容易にわかってもらえる、
と確信しています。

さらに自分は、この選挙期間中、
「今のままの世の流れではいけない。
市場原理に身を任せるのをもうやめるときが来たのではないか!」
と訴えてきました。

それでも、前回は私を選び、今回は選ばなかった方が少なくも5000人
はいたのです。
私は、前回私を選び、今回別の方を選んだ方は
実は7000人いらっしゃると思っています。

そして、(ずいぶん自信過剰だと思われてしまいますが、)
この方々は、前回は私が無所属だから投票し、
今回は自民党だから、避けたんだと思います。
議員が何党に所属したか、は、ポスターを見ればわかります。
ただそれだけで選ばれたり、却下されたりするのが現実である、
と私は今回の選挙を通してつくづく感じ入ってしまいました。

政党で選ぶのは当然、と市民の皆さんは思うかもしれません。
しかし、地方議会においては、民主党も公明党も自民党も、無所属もみな立場は野党。
そして、気持ちや行動は与党なんです。
共産党だけが立場も気持ちも行動も野党です。
(議会の賛成反対の記録を調べれ一目瞭然です。
また、埼玉県議会などは知事が民主党出身ということもあって、
議会改革をしてきたのは自民党でありました。
たとえば、一対一の討論形式に議会を改革したり、数字が盛り込まれた県計画は
議会の議決を経てから正式になるよう改革したり、
全国初めての条例を2つも作ったり、しました。
これらはみな活発な議会を目指した現れです。)

ですから、話は戻るんですが、
情報を集めないで、
ポスターだけを見て選ぶ人も相当いるんではないか、と思うんです。
とすれば、顔は大きな要素になる、と思うんでした。

なんか愚痴になってしまいました。
すみません。
今日はこの辺でやめにします。
私のことを思いやってコメントを下さった皆さん、ごめんなさい。
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おんなの時代・・・議会編

2007-04-24 17:30:55 | かんじたこと、つぶやき
その昔、女性議員は女性の地位を上げるために、
おんな性を捨てて、男性に抵抗した。

今、女性議員は自らの理想実現のために
おんな性を武器に、男性を操縦し始めた。

杉並区の選挙を見て思ったことだ。

それは
若い、きれいな女性が、その美貌と知性を武器に
(自ら十分意識して、それを最大の売りに)
立候補し、みな上位当選しているということだ。

議員という、ある意味では、普通の人にはあまり考えもしない職業が、
若い女性の職業選択肢の一つになり、
それが非常に手に入れやすい職業になってしまっている、
という現実を、わたしは見た。

美貌を武器にされたら、いとも簡単に陥落する。
昔から、古今東西、美貌は最大の武器、
そして男たちにとっては、もっとも警戒しないといけない類のものなのだった。
知的に、熱く、
私に入れてくださいと手を握られて・・・
拒絶できる男性はそう多くはないのだろう。

芸能界でもファッション界でもない、地方議会においても
女性自身が美貌を意識して、それを隠さず、むしろ利用して行動に出る時代が
すぐそこまでやってきているのだ。

・・・・・複雑な気持ちである。

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市議会選挙が終わった・・・

2007-04-24 17:01:39 | かんじたこと、つぶやき
市議会議員の選挙が終わった。
応援した人が当選した場合も当選できなかった場合もあり、
終わってみても疲れが残っている。

本来自分は多くの保守系議員を応援すべきだと思う。
そこで応援は、要請があった方に対してすることにした。
要請されたあと、自分のスケジュールに照らして応援した。

自分の応援が少しは足しになったのか、ならないのか・・・
やはり自信が持てない。

さて、今回思ったことは、男性候補より女性候補のほうが
外の演説ではずっと上手だ、ということに気づいた。

普段は酒飲みながら談義する男性若手の論客候補も、外の演説では苦労していた。
一方、女性候補者は声がはっきりして聞きやすいし、落ち着いているし、
論点がはっきりしている場合が多かったように思われた。
(これは途中で出くわす候補者の演説を車を止めて聴きながら思ったことだ。)

演説内容も、女性のほうが具体的なのかもしれない。
そして、男性は抽象論になりがちなのかもしれない。
女性は落ち着いて丁寧に語ればよいが、男性は熱く訴えなければ効果がない、
と思いこんでいるから、男性は論点がまとまらなくなるのかもしれない。
いやいや、男性より女性のほうが、ただ単におしゃべりが得意だということか?

以上応援して他人の演説を聴きながら感じたことだ。

もう一つ、感じたことがある。
それは次号で・・・。
コメント

人間として行動したいものです

2007-04-20 02:52:35 | かんじたこと、つぶやき
あるとき、時間を作って、
川越高校野球部の後輩、杉並区議に挑戦中の
「あおと功英君」の応援に
西荻窪まで行ってみた。

彼は社民党から立候補しているが、
その考えがすばらしい。

今の世の流れに、実はみんな
「これでいいのだろうか?」
と思っているはずだが、
実際それを口にする議員は少ない。

彼は、その感覚をストレートにあらわしているからだ。
このブログを読んでくださった皆様、
是非、杉並区議に挑戦中のあおと功英君の考えを知ってください。
(※私のブログの左下、ブックマークのところにリンクを張っています。)
http://aotokoei.com/blog/

さて、実はその途中でこういう体験をした。

あおと君の演説会場を探して車を走らせていた。
が、急に尿意を催し、こらえきれなくなってしまったのだ。

とにかくどこかにコンビニみたいなところを探そう、
目を血走らせ、足をゆすりながら運転していた。

と、あった! あそこに!!

しかし、悔しいことにそこのコンビに駐車場がない。
もうもれる。いかん!!

すると隣に大きな会社があるではないか。
敷地も広く駐車場も広い。

そこで、駐車場に車を入れて、
受付の守衛氏にこう頼んだ。

私  「すみません、小便したいのでトイレ貸してもらえないでしょうか?」
守衛氏「どなたですか?」
私  「埼玉県の県会議員なんですが、小便が漏れそうなんで・・・。」
守衛氏「それでは、トイレは貸さないことになっていますもので。」
私  「そうですか・・・。なら、隣のコンビニに借りに行きますから、
    その間、車を止めさせてください。」
守衛氏「それは出来ないことになっています。」
私  「すぐ帰ってくるんですが、だめなんでしょうか?」
守衛氏「そう決まっています。」
私  「・・・」

心の中で憤然として、私は車を動かした。
そこからすぐのところに信用金庫があったのでそこに停めて、
トイレを貸してもらったから助かった。

その間ずっと思った。
いったいあの人は自分の頭で考えているのだろうか?
あれでは人間じゃなくてロボットでも事足りる。
いったいどうしてああいう風になってしまうのだろうか・・・?
もし私があそこでもらしてしまい、廊下を汚くしてしまったら・・・、
いったいどうするんだろう?

ああいう類の大人に時々出くわすのだが、
責任を取りたくないのか?
考えが回らないのか?
あまりにもまじめなだけのか・・・?

今の社会の一面を象徴しているようで、暗澹としてしまった。
「経済のための人間じゃない!
会社のために人間じゃない!
組織のための人間じゃない」

「人間のための経済、人間のための会社、人間のために組織なのだ。
だから皆さん、もう一度原点に返りましょう!!」

そう私はこの選挙で訴えてきた。
そのせりふが、ふとよみがえるのだった。
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市議会議員選挙にて・・・

2007-04-18 01:27:44 | かんじたこと、つぶやき
市議会選挙が始まった。
応援演説など要請を受けて恩返しに行(おこな)っている。
しかし、果たして自分の演説でどれだけの人々が翻意してくれるのか?
と、演説しながら思ってしまう。
自分の力なんて市議候補者の足しになるのだろうか?
本当は、やはり、ご本人次第なんだろうと思う。
そう思いながらも
自分が訴えることで、少しでも気が変わってくれる人があればと、
「応援する候補者の良さ」
を訴える毎日である。
コメント

選挙を終えて

2007-04-14 00:46:33 | かんじたこと、つぶやき
選挙が終わりました。
当選できましたこと、応援くださった一人一人の皆様に感謝です。

開票されて結果を見るまで、あれほどに、民主への波があったとは気づきもしませんでした。
選挙では、毎日、公明の波ばかりを感じていましたから。

結果からいろいろと考えました。
それは後ほど。

そのような中で25700人の方々に応援され、再び活動できたことに、今、感謝の気持ちで一杯です。
病気をおして投票してくださった方々もいます。
さまざまな方が私に思いを寄せて、自分は当選できたのです。

その思いをきちんと返すべく自分はしっかり活動せねばならない、
と心引き締まっています。

ありがとうございました。
がんばってまいります。                        

藤本 正人
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選挙中ですのでブログの更新を中断しました。

2007-04-01 00:18:50 | Weblog
選挙中です。
公職選挙法によりホームページ等の広報も違反になるそうなので、
ブログ、ホームページとも中断いたしました。
なお、直前に選挙目当ての誹謗コメントが寄せられました。
残念至極です。
それも削除し、
合わせて、公職選挙法にのっとり、更新をストップいたしました。
投票日以降また更新するつもりです。
皆様よろしくお願いいたします。
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