ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

新年おめでとうございます 今の心持ち

2019-01-14 12:34:25 | かんじたこと、つぶやき


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34万4千所沢市民の皆さま 新年あけましておめでとうございます。

今日は1月14日 吾妻地区での成人式を終えて、少しほっとしています。(今は役所で次の場所への待機中)

吾妻地区の成人式では、成人代表のあいさつも立派で、私より落ち着いていて、

後世畏るべし(こうせいおそるべし=若いものを見くびってはいけない、このなかには自分よりすごい人物がいるのだという戒めのことば)

という感覚を実感しました。

新成人は必ずや努力を積み重ね、新たな日本を築いていってくれるでしょう。

さて、私にとっては精魂込める5大挨拶(施政方針演説、新春の集い挨拶、成人式式辞、中学の卒業式式辞、年頭訓示)のうち

3つが終わったのですから、肩の力も抜けて、今はほっとしています。

1月中では73か所の新年会に伺います(その他んも伺えない団体も多数ありごめんなさい)が、今日で27か所が終わり、

そういう点でもほっとしています。

今年は、

この4年間で動き出した数々の市の施策を、

人と人の絆、自然との調和の大方針に沿って、しっかりと進めていくのと同時に、


やりたかったことの布石を敷いていけたらと感じています。

焦らず、媚(こ)びず、りきまずに、こつこつと歩んでいきたいと思います。

皆様、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

市民の皆様のご健勝とご多幸を祈ります。

                平成31年1月14日      所沢市長 藤本正人




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11月23日パレードへ 協賛金のお願い  拡散も希望

2018-11-08 19:52:29 | かんじたこと、つぶやき


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23日(祝)パリーグ優勝パレードをおこないます。

さて、そこでお願いがあります。

商店街はじめ各種団体から要請あって、実行委員会を作って西武ライオンズにも要請して、警察の協力も得て、

パレードは実行できることになりました。

しかし、そのための警備費、仮設トイレ代など 皆様からのご協力を仰がねばなりません。

このパレードは、市民として市を挙げてお祝いするパレードですが、

かといって、気持ちのある人々が立ち上げて、運営し、それに球団も応えて行う性質のものであります。


ゆえに税金は充当してません。

市としては警備のため市職員を300人以上出して、応援体制を組みます。

が、人員は
それでも足りないのが現状です。

ちなみに10年前のパレードでは、4000万円かかりました。

近年は人件費も上がっていますし、

前回に増してテロ対策の要素も入ってきました。

そこで、
協賛金を募集します。

1口3000円(Aコース)
1口10000円(Bコース)から   (共にお礼のストラップあり)


下記 金融機関のほか 各まちづくりセンター、 ふらっと市役所商業観光課(別館)企画総務課(3階)

の窓口
でも

受け付けています。

詳しくはこちら。
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/bunkakyoyo/sports/tokorozawasports/lions_yusyou_paredo.html

ご協力お願いいたします。 また、このお知らせをどうかより多くの市民以外の皆様にも知っていただきたく、

ぜひ拡散していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


※なお、電話で振り込みの勧誘などしていませんので、
         パレード勧誘詐欺には気を付けてください。




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東部クリーンセンター起工式 長期包括委託で約68億円 経費節約

2018-10-31 13:23:24 | かんじたこと、つぶやき


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10月25日 
東部クリーンセンターの延命化工事(ストックマネージメント推進事業)の起工式

が行われました。

クリーンセンターは 平成15年に造られた最新鋭のストーカー形式の焼却炉でした。

平成10年前後、所沢市はダイオキシン問題で苦しみました。

そこで東部清掃事業所(当時)を建て替え、日比田の地に当時のダイオキシン排出基準をさらに1/10に厳しくした基準をクリアする

最新鋭の清掃工場をうち建てた、それが東部クリーンセンターであります。

当初は、処理能力100t/日の炉を3つ造る原案でしたが、紆余曲折あって115t/日の炉2つに落ち着いて、

建設費用だけでも206億円かけて建設し、あわせて、灰溶融炉も建設し、焼却灰も溶かしてスラグにし、

路盤材やその他にリサイクルして、再資源化を進めてきたのでした。

しかし、再資源化した商品はあまり需要が多くなく、かつ、灰溶融炉には相当のエネルギーが必要で、

その点でトータルな省エネにつながっていないことが判明してきたました。(そこで来年度から灰溶融はやめることにしました)

さらに、完成後15年が経過し、大規模な修繕が焼却炉自体にも必要になってきたのでした。

そこで、経費を抑え、しかも延命化して使い続けるために、PFI(民間活力導入)方式の一つであるDBO方式を採用して、

工事と運営をセットで発注し、(長期運営を確保することで業者もメリットがあるから値引いてもらって)

経費を節約する方法
をとった。

結果的に、工事は3年間かけて79億4880万円。(予想では84億2400万円)運営費は18年間長期委託して260億8450万2120円(固定費236億7436万1910円+処理量に応じた処理費)で運営をしてもらいます。

ということで、どれだけ経費節約になったかというと、

工事費では4億7520万円、運営費では63億1549万7880円(18年間で)

合計67億9069万円


今まで通りに普通に工事して、運営委託を毎年するより
経費削減
になりました。

これを運営費だけで考えても63億1549万7880円÷18年=3億5000万円 /年 節約

となります。

そして新たな機能を導入することで、CO2も今までより42%の削減を見込んでいます。(事業者の性能保証)

これから32年度二年半の大工事が始まりますが、作業の無事と工事の成功を祈って起工式を行いました。

 


※ちなみに、今まで東部クリーンセンターの年間運営はこみこみで18億円かかっています。

もし18年間今までどおりに毎年、運転委託していたら、

18億円×18年間=324億円必要でした。

しかし、今回の長期包括委託では260億8450万2120円ですから、

324-260億8450万2120円=63億1549万7880円節約したことになります。

これは、1年に換算すると、63億1549万7880円÷18年=3億5086万993円/年(1年間に換算した節減費用)

年間でも3億5000万円節約できることになります。

ここに至るまでに、
長期包括運営委託にすべきか調査するのに502万2000円、要求水準作成委託で807万864円、
そして、業者を選定支援業務委託で893万1756円かかりましたが、

それにしても、毎年委託して保守点検等をバラバラでやっていくより、毎年3億5000万円ほど安くあげているのがこの長期包括委託なのです。

※なお、長期包括委託の内容には以下のものが含まれているそうです。
  
1.事業用消耗品

2.修繕費

3.光熱水費(電気・ガス・上下水道)

4.薬剤費(東電賠償金分を除く)

5.委託料(清掃・消防点検・昇降機・自動扉・電気点検・焼却運転・排ガス分析装置・保守・緑地管理・空調・排ガス測定・部品製作

・監視カメラ保守・リサプラ運転・トラックスケール点検・焼却法定点検・リサプラ法定点検・溶融スラグ測定分析)

6.工事請負費(延命化工事分を除く)

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『所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例』 記念シンポジウムで目が醒めた!!

2018-07-02 14:14:35 | かんじたこと、つぶやき


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どんなに才能がある天真爛漫の子どもでも、罵倒され泥水をかけられ、否定され続ければ、
自己を疑い、人を信じず、笑顔のない表情のない子どもになってしまうだろう。



7月1日、今日は『所沢市障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例』の施行日であった。

この条例、先の3月議会では、「地域新電力会社設立事業」とともに所沢市が他市に誇る先進的な議案の1つ、
いわば、秘蔵っ子として、議会に提案したものである。

さぁ、認められ褒めてもらって、市民のため頑張って来い!

ところが、市議会では、

ここもダメ、あそこもダメ、あんたなんか価値はない。なんで中途半端で生まれてきたの?!

そんな趣旨の質問ばかりを浴びせられた。 

市民のためになる先駆的な条例、議会にもさぞかし喜んでもらえるだろう、

そう思って差し出した秘蔵っ子は、

議会ではさんざんにけなされ、否定され、

最終的には可決されたものの、すでに往時の華やかさは失せ泥水にかすんで かすかに息する体(てい)で産み落とされた。

そんな感じだった。

そうやっていつしか3ヶ月が経ってしまった。

ところが、今日7月1日のシンポジウムは、

泥にまみれ自信を失ったこの条例に、もう一度清冽な水をそそぎ顔をぬぐって、

本来の、華やかで希望に満ちた秘蔵っ子の姿に戻してくれるもの
だったのだ。

まず、障害者施策推進協議会委員、条例検討会会長の早稲田大学、田中英樹教授からは、この条例の価値が語られた。

すなわち、障害のある人は全国に950万人、なんと13人に1人が当てはまること=他人事でなく自分事。法律ができて、「不当な差別の禁止」と「合理的配慮の必要」がうたわれたのだが、法律にはまだ定義不十分な部分がある。所沢市の条例は、それを穴埋めし、あっせんの場などがきちんと設定されていること。 そもそも法の理念をつぶさに市民に広めるために、この条例は役立つし、所沢市の場合、「障害のある人の役割」も定義され、さらに、手話言語条例を制定を望む人々が求める理念ももれなく盛り込んだものとなっている。 
条例の前文には、所沢市とこの条例制定に至るまでの歴史が表され、社会的障壁を取り除くための具体的な補助制度も同時に準備されている。ゆえに本条例を県内に先駆けて作った(2番目)ことは、非常に意義深いことである。

また、条例つくりのために長く奔走されてきた障がい者団体協議会会長で障害者施策推進協議会委員の一木昭憲さんからは、

法律が26年に成立してからずっと条例の必要を説いてきた。が、市民からも役所からもなかなか理解されなかった。
条例なんか作るよりも、みんなが仲良くなればそれでいいんじゃないの、とも言われ、障害者差別(社会的障壁の存在)を真正面から取り上げようとは誰もしなかった。27年、市長が選挙の時に、自分(一木さん)の意思を受けて公約に入れ、それから話は進み始めた。
自分も検討委員の一員になって、1年半話し合い論議しあって、やっと所沢市独自の条例ができた。ここからがスタートだ。

という趣旨のお話をいただいた。

お二人とも、産みの苦労を語りながら、一つ一つの条文に込めた思いを語り、これからしっかりと共生社会に役立つように、

その誕生を祝ってくれた。


ああ、そうだったのだ。

議会で余りにも腐(くさ)されて、この条例を作るまでの多くの苦労と所期の願いを、
                        この私自身までもが忘れてしまっていたのだった・・・。

まるで望まれぬ子のように、この条例の素性も隠して(私の公約であったという素性)執行部も説明をする気の使いようであった。
(市長の公約だというと余計に反発が強くなると執行部は認識している)

そうではなくて、やはりこの条例は、願われて期待されて生まれてきた天真爛漫の秘蔵っ子なのであった。

かけられた泥を拭(ぬぐ)ってやって、
「心配するな。お前は素晴らしい子どもなんだ。お前の良さを存分に発揮して、
                   共生社会実現のために力いっぱい頑張っておいで。」

と声をかけてやることも私は忘れてしまっていた・・・。

・・・・・・・私は心底情けなかった。


その後シンポジウムは障害のある3人のアスリートが共生社会への希望を語り、

不自由な体を押して林家かん平師匠が「人生は明るく楽しく」と私たちを笑いへ誘い、

「障害のある人もない人も共に生きる」社会の素晴らしさを私たちに完膚(かんぷ)なきまでに感じさせてくれたのだった。


この条例は大切な大切な条例なのだ。
そして、この条例はこれから思う存分活躍して、社会を変えていく条例なのだ。


スタートはこれからで、これからこそ真価が問われるのだ。 

田中先生、一木さん、3人のアスリート伊藤さん、安達さん、竹本さん、そして林家かん平さん。  

この方々に、澄んだ清い水で顔を拭われ、素顔が覗いた秘蔵っ子は、少し笑ったよう だった。

久々の笑顔であった。

この子のこの笑顔をもう決して消しはすまい、僕は、思わず彼を引き寄せ 抱きしめた。 


3人のアスリート 左から伊藤さん(車いすバスケ) 安達さん(ゴールボール) 竹本さん(デフバスケ)


  脳こうそくを克服し 高座に出ている 林家かん平さん「人生は明るく楽しく」

 




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ピョンチャンパラリンピックの村岡桃佳選手、パラドリームアスリートに選ばれた田中愛美選手に思う

2018-06-21 12:43:28 | かんじたこと、つぶやき

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6月8日(金)


 所沢シールを贈呈(田中愛美選手と市役所オリ・パラプロジェクトチーム職員と)

市役所の東京オリ・パラプロジェクトチームで 所沢市在住の田中愛美(まなみ)選手に所沢市の応援ステッカーをお贈りしました。

田中選手は、私立富士見高校時代からテニス部に属し、お母さんと練習場を探し、母子で練習をしてきました。

その当時から車いすで練習できる場所を求め、苦労しながら練習していました。

現在は早稲田大学、そして、ブリジストンに属して支援を受け、コーチがついて、

東京パラリンピック目指して本格的な練習に励んでいます。

実力も国内では上地選手に続く実力。



コーチがついて日も浅く、コーチ曰(いわ)く、これから自分を追い込んで実力を上げていく、のだそうであります。

活躍をみんなで見守っていきたいですね。

田中選手は、本年埼玉県のパラリンピックを目指すべき、ドリームアスリートに選ばれました。

ちなみに、本年度指定のパラドリームアスリート選手には市民ではほかに

本堂杏実さん(アルペンスキー) 大舘秀雄さん(車いすバスケ)がいる。

 

6月16日(土)



村岡桃佳(ももか)選手のお話を聞きました。

村岡選手は、皆が知る、あのピョンチャンパラリンピックで5種目で金銀銅のメダルをすべて取った選手であります。

入場式には旗手も務められました。

市で特別顕彰をさせていただきましたが、その時も感じたのですが、

村岡選手は本当にまじめで強い方です。

努力家で頭がよく、そして、運動神経もよいのでしょう。

正智深谷高校時代も朝7時には学校に行き、朝勉強をし、授業の後は、練習し、そのあと帰宅後、また勉強していたそうです。

ソチ五輪に出て(その前かその後か忘れてしまいました。スミマセン)、もっと強くならないとと思い、学校から帰宅後、長野?(雪のあるところ)へ行って練習し、家に帰り勉強し・・・

という、勉強も練習も の緊張した日々を過ごされました。

早稲田に入学して、この春4年生ですが、海外での練習も多く、単位取得も日本にいる間に集中して学んでいるそうです。

読書も好きで、いまは、東野圭吾にはまっているとか。(記憶が違ったらゴメンナサイ!それとも池井戸潤かなぁ?)

21歳でお顔を見ていては、控えめな女子学生なのですが、すごいことです。

だからこそ、5つもメダルを取れたのでしょうね。

講演会での村岡選手の写真はとっていないので、特別顕彰の時のを上に載せました。https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/d/20180424

これからも少し気持ちを楽に、緩めるときは緩めて、でも次に向かって前進していってほしいと念じています。




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また 伐られてしまった・・・

2018-05-08 18:25:16 | かんじたこと、つぶやき

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  すでに伐採された林 ブロックが積まれて作業が進んでいた。

この件に対して市長がいうのもおかしいと思うのだが、お許しいただきたい

また、林が伐られてしまった

西高校裏の林の一部である。

昨日、知人から「開発が行われているが…」と写真が送られてきたので今朝行ってみた。

役所に戻って調べてみると、

許可の要る5000m2以下の4938m2の開発で、伐採後分譲して菜園または資材置き場などで販売されるという。

市では伐採含めてやめさせる権限はない。

(何かあったら買うという条件のもとで)保全地区に指定したり、その次の段階として公有地化を進めている本市である。

公有地化も保全地域指定も以前にもまして急ピッチに進めている本市である。

が、間隙(かんげき)をぬって伐採が行われ、活用されていく。

建築物が建てられない場所で、プレハブが立ち、指導が後手に回っていく・・・。

厳しい財政の中でぎりぎりまで緑に費やしていても、限界が出る。

残念でならない。

個人の資産である里山。すべて公有地化するには時間もかかるし、財政的にそれは無理。また、公有地化しても手入れできない。

それでも公有地化を進めているが、いたちごっこは否めない。



ふと感じることは、自分が市議会議員だったころ(h7~h14)に比べ、緑に対する市民の反応は形に現れることが少なくなった、ということだ。

昔は、伐採が始まると即日、市民が反応し、連絡も入って、議員も騒ぎ立てたものだった。

だが、市議会議員さんも今は騒がない。連絡も入らないのだろう。

ところ変わるが、あの有名な三富(さんとめ)だって、江戸期に新田開発された区割りのやま(落ち葉掃きや薪をとった林)の大部分は、

すでに倉庫になってしまった。所沢市分に「山」はもうないのだ。

三芳インター近くで倉庫として有効な場所だったのである。

そのたびに道路付け替えの議案が出たのであったが、議会からも指摘があったことはない。
(少なくも委員長報告はいつも「さしたる質疑なく」という報告であった)

市民同士、市民と議員、市民と役所、それぞれのつながりが薄くなっているのだろうか?

それにかける力とゆとりが国民全体になくなってきたということなのか。


法律と財政と私有権のせめぎあいのなかにあって、できることはやりつつも、いたちごっこは続くのみ。

心のすき間に冷たい風が吹いていった。






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5月5日 池袋を徘徊して 考えたこと

2018-05-06 16:22:26 | かんじたこと、つぶやき

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GWはもうすぐ終わる。

いつもより思い切った休みをいただいたつもりだったが、結局、行事には出席することにした。

ただし、自分ひとりでの移動となるので、重なる行事は全部はいけない。

その中で5日の行動を記しておきたい。

まずは青少年剣道大会に出席。

つぎに荒幡町内会の「ドレミの丘ミニ音楽祭」へ。



ドレミの丘は町内のSさんからご寄付いただいた丘、眺望素晴らしく爽やかな風が吹き渡るなか、有名人も参加しての音楽祭だった。

第二幼稚園、お囃子連、山口中学校吹奏楽部のほか、梅津和時さんのサックスも。

梅津さん荒幡在住のよしみの演奏だそうな。 

内野しおりさんのソプラノもよかった。

最後はオヤジバンドで懐かしの曲を。


自然の中で豊かなひと時を過ごす。

2時に帰宅し、クラッシク音楽祭を見学しようと池袋へ向かう。 

豊島区は池袋駅の周囲にある4つの公園を改造し国際アート、カルチャー都市目指して、来たるべき東アジア文化祭、TOKYOオリンピックインバウンドに備える。

南公園は既に工事がすみ、芝生の公園、指定管理者による運営が始まっている。


向こう左に 小さなステージ 向こう正面にレストランがみえる

子供連れや若者が まさにわんさか湧いていて、都会の人が緑に飢えているのが実感できる。

埼玉ならこんなに詰めつめに席を陣取るのは、近すぎて敬遠するだろうが、都会はこれでも良いのだ。


さすが民間。 美味しそうに盛り付けて販売するものだ。 お酒ですから。



今度は旧豊島区役所近くの公園へ。

こちらも昔は陰鬱な公園だったが・・・今は、アニメ少女のカード交換? のメッカに。

この隣の旧庁舎ほかの一画は、これから新しい芸術の拠点に変わるべく、いま再開発中である。

豊島区は人口では28万8千人と所沢市より5万6千人少ない。

が、世帯数は17万8千世帯で、所沢市より2万世帯多く、すなわち独居が多く、外国人は10人に1人。

が、予算では1247億円であり、247億円多い、大都市だ。

おそるべし池袋。 文化都市として頑張ろうとしている所沢だが、都会が本気を出すと全くかなわない・・・。

が、住むのに良い街、働くのに良い街、遊ぶのに良い街はあるのであって、それぞれである。

隣の芝生をもとめてはならない。

また、同じ住むのにいい町であっても、それは人生のステージにより変わるもの。

それぞれの特長を大切にして、良い特長を伸ばし、他に学ぶべきは学びながら 独立自尊の気概をもって うまずたゆまず進めば良い。



これも池袋の小学校の写真だが、グランドは土ではないが、それでも緑を増やすべく努力をしているのが伺える。

こういう姿勢も学んでいこう。

池袋の公園を中心に最先端の街並みに目を奪われながら、私は、そのあと、北へ進み上池袋周辺へと入っていった。

上池袋、そして池袋本町。 ここは自分が学生時代市場調査のアルバイトをして、アンケート回収に回った懐かしい町である。

路地はクモの巣のように右に左に伸びており、いつの間にかもと来た場所に戻ってしまうこともあった。

昔ながらのアパートが今も控えめに残っていて、行き交う人もなぜか昭和の人のような穏やかさだ。

庭や縁側の植木から緑があふれている。 鬱蒼としたそれは主の不在を物語っていた。

新築された小さなおうちもあるが、空家となって久しいうちもたくさん見られた。

「ああ、あの時のお婆さんはお元気だろうか?」 お元気なはずもない。もしそうだったら100歳くらいか。

「あの時の姉弟はどのへんにお住まいだったか」

ながめながら進んでいると、ふと学生時代の、若い自分に出くわしそうな気がした。

学生に対するあのときの人々は、みな優しかった。 

すべてはもう40年ちかく昔のことである。

あの頃を感じながら入り組んだ路地をめぐっているうちに、心落ち着き、いつしか優しい気持ちに戻ることができた。

さあ、もう帰ろう。

途中で千登利という馴染みの店に立ち寄って、飲みながら食べて、本を読んで・・・

自分は、仕事の待つ地=本拠地、所沢に戻ることができたのだった。


名物の肉豆腐である


    やきとんがうまい レモンサワーも濃い そして品がある店なのである






 

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他者がいて自己も社会も成り立つ → 自分だけでは自分も成り立たない

2018-04-07 17:35:07 | かんじたこと、つぶやき

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埼玉新聞(h30,2,21)で面白い記事が載っていた。

私たちの体は自主性を持ちながら60兆個の細胞と、その相互作用によって維持されている。

だが、実は、私以外の細胞の力も必要なのだった。

つまり、人が生きていくためには、自分の細胞だけでなく、ほかの細胞=細菌の力も必要なのだ。

例えば、腸内細菌や皮膚の常住菌がそれである。

その数は、私自身の細胞の約100倍にもなる。

とすると、生きている私の中には、1%の私の細胞と99%の私以外の細胞が住んでいて、それらによって私は生かされているといえる。

もし、私以外の細胞がないとどうなるか。

例えば、マウスで無菌状態にすると腸が腫れて機能しなくなる。

かといって、腸内細菌を一個ずつ投与しても、腸は元に戻らない、という。

複数の細菌を組み合わせて投与すると、腸は正常化するらしい。

つまり、腸内細菌ひとつとっても、ある程度細菌の組み合わせを得ることで、1+1=2以上の働きが生まれるのだという。

人間社会も同じで、

この私は他者によって生かされていて、複数のつながり、連携、つまり社会のなかで生きていけるのだ、

ということなのだ。

そうなのかもねぇ。

そうなんだよなぁ、と感じた次第であります。

心せねばいけませんね。

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健幸マイレージの結果 年間医療費 51960円 の効果が・・・!

2018-03-08 18:58:17 | かんじたこと、つぶやき

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なんと医療費の抑制効果は 51960円/年!!

歩いて健康 健康でお得 をキャッチフレーズに 取り組んできた健幸マイレージ

日本光電工業 市 早稲田大学 の産官学が組んで、1年半の事業効果を検証しました。

〇国民健康保険に入っていて、

〇腹囲がそんなでもない生活習慣病傾向の方(痩せメタボ)の方を抽出して、

〇健幸マイレージ参加者と 不参加者(歩いてない人)の医療費の伸び方

を比較したのです。

そうしたら、参加者(歩いた人)は1年後に1350円/月医療費が増えていたのに対し、

不参加者(意識して歩いていない人)は 1年後に 5680円/月 も増加していたのでした。

      (参加した当初)      (参加してまる1年後)

参加者 37230円/月   →38670円/月   =+1350円/月  

不参加者35280円/月   →40960円/月   =+5680円/月

つまり 年間(5680-1350)×12ヶ月 =51960円/年の差が!

驚いたこと

!. いずれにしてもメタボの人は医療費が少しづつ増えるということ

2. それにしても歩くと歩かないとではこんなに差が出る ということ

だった。

実は、国土交通省のかかわっている取り組みのデーターでも、1歩で0.065円 年間43868円下がる というデータがある。

ゆえに、本市の結果も 本当らしいのだ。

これから平成30年度は新たに1000人募集します! 

たくさん歩けば地場野菜をはじめ特産品Tポイントに還元されます。

是非、ご参加あれ! 詳しくは 市の広報6月号(5月発行) に掲載します。

応募は6月から。

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平成30年 新年の抱負

2018-01-08 16:58:54 | かんじたこと、つぶやき

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新年あけましておめでとうございます。

新たな年を皆様お健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。

私は、年末年始を本を読むことと文章を作ることに充て、餅を食べて過ごし、体重も過ぎて新年を迎えました。

すでに、4日の年頭訓示、5日の新春の集い、7日の出初式、8日の成人式という私にとっての年初4大行事が終わり、

あとは前へ進むのみ、となりました。

「所沢市だけは、大震災の時に感じたことを忘れない市で行こう!」

そう職員の前でも、年頭の訓示として話しましたが、まさにそういう気持ちです。

信じるところをしっかりと持ち、広く耳を傾け、愚直にでもよい、行動してまいります。

ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

                 

                             平成30年1月8日 所沢市長 藤本正人


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地域新電力会社設立に向けて 幸せ者編

2017-11-16 18:07:59 | かんじたこと、つぶやき


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自分は幸せ者だと思うことがよくある。

昨日は、環境クリーン部が「地域新電力会社」立ち上げのための連携協定を結んでくれた。

また、夜は 飲み屋さんに行ったらお客さんがみんなで話しかけて来てくれて、ありがたいなぁ、とつくづく思った。

そして今日も、私たち市の願いを聞き入れていただき、市民からありがたい申し出をいただいたところだ。

さらに思えば、先日は、職員が迅速に指示を完遂してくれて市民の幸せにつながる基準を作ってくれた。、

まず、契約課が入札における最低制限価格の設定の基準を作ってくれた。

また、道路維持課等が歩道などの(車を車庫に入れるときに歩道を斜めに削ってしまう)切り下げの仕方を

車いすや乳母車の人に危険でないように基準を作ってくれた。

市民にとって善いことであり、素早い対応にはあらためて感謝したい。


さて、地域新電力でありますが、

これは自然再生エネルギーを利用して電力を供給する会社を、

所沢市、JFEエンジニアリング、飯能信用金庫、所沢商工会議所 が共同出資して立ち上げ、

まずは市の公共施設、次に民間会社、そして、ゆくゆくは市民の家庭にまでそれを行き渡らせて

1.エネルギーの自立、2.原発にも(化石燃料焼却=)火力にも頼らないクリーンエネルギー推進、

同時に、3.電力分野でも地域内にお金が回る経済循環システム

を進めていこうとするものであります。

原発反対、とか、福島の方々はかわいそう、と言うのなら、

自らに原因を引き受けて、ならば自分は何をすべきか?!

自らの行動で示していきたいもの。

そこで所沢市として起こした行動の1つが、これであります。

ゆくゆくは市民に参加いただき、家庭の屋根に太陽光発電を普及し、出資していただき・・・

みんなで「マチごとエコタウン」を実現していければ、と願っています。

「使う人」が「作る人」になっていけば、きっと(エネルギーを)大切に感じて、ライフスタイルも変わるのかもしれませんね。

私個人としては、そんなことも夢想しながら地域新電力に期待をしているのです。

※ なお、「地域新電力会社」から供給する電気は、78%が県内のごみ発電由来、5%が市のごみ発電、1%が市内太陽光、16%は東京電力などの電力会社から臨機応変に調達する電気でもって、まずは運営される予定です。

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東京オリンピック イタリア共和国の事前キャンプ地に決定

2017-10-22 18:06:22 | かんじたこと、つぶやき


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10月19日(木)

イタリア共和国選手団の事前キャンプ地として、所沢市が決定され、調印式がイタリア大使館にて行われた。

早稲田大学のスポーツ施設を使って、2か月前から200人規模の選手団が来所。

水泳、陸上のほかどの競技の選手が来るかは、今後詰めていく。

選手団は、早稲田がこれから増築する寄宿舎に寝起きする。

その寄宿舎は、オリンピック後は早稲田が現在進めている国際貢献、選手育成事業のために使われる。

よかった。

ここへくるまで事務レベルの交渉を続けてきた市職員の努力に感謝したい。

今回のキャンプ地誘致には、市の内部でも担当部以外の協力も欠かせなかった。

連携の勝利だ。

また、早稲田のオリンピック担当の教授や職員さんも所沢市民であったりして、

そういう点でも意思疎通が一層図られ、良い結果をより早く生んだのではないかと思う。

このうえは、イタリア選手万全のコンディションで大会に臨めるよう、

そして、所沢市民イタリア共和国や選手たちとより深い文化・スポーツ交流ができるよう尽力していきたい。


左から 早稲田鎌田総長 イタリアオリンピック委員会副事務総長 イタリア特命全権大使 上田知事 私

私自身としても、市長として

一昨年 6月10日、岸田外相主催のレセプション出席に始まりhttp://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/d/20150610

昨年  4月15日、遠藤オリパラ担当大臣要望http://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/d/20160415
    
    5月16日、ブラジルオリンピック委員会歓迎会、 5月27日オリパラ・ラグビーワールドカップ推進委員会、

    6月8日、オリパラ活用の地域活性化推進首長連合の会議 

    9月5日丸川オリパラ担当大臣に要請http://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/d/20160907 

今年  2月15日 中南米諸国大使歓迎レセプションat埼玉スタジアム、


とさまざまな会に出席して、誘致の相手国を探してきた。

そこに、イタリア共和国から打診ありと報告が入り、

    3月23日 イタリアオリンピック委員会副事務総長ほか来所。

そこで、イタリアからのキャンプ地として望むこと、早稲田からの課題党が話し合われ、

所沢市職員が全庁的に検討を重ね、諸課題をクリアし、今日に至った。 

連携の勝利、と先に書いたが、市の内部の連携、早稲田、埼玉県年の三者連携あってこそ、イタリア誘致へと導けたものだと思う。

さあ、これがスタート! チャンスをものにし華ひらかせたい。 

追伸:オリパラ組織委員会の森 喜朗 会長は御年(おんとし)80歳

   スピーチでは、参加者一人ひとりを立てながら成果を祝っていただいた。
   ユーモアにあふれ愛情こもった風格あるスピーチに、ただただ脱帽。
   さすが総理大臣として困難を乗り切ってこられた方と感じ入った次第でした。


 

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10月の三連休は

2017-10-09 22:44:11 | かんじたこと、つぶやき

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10月7日(土)

雨で運動会が延期になって、夕方からの行事だけに。

ブロンコスホームゲーム開幕戦
大塚商会に勝利! 今季は行けるぞ! 2部昇進へ向けて 好発進。
 

国際青少年音楽祭in所沢

ポーランドの男声合唱団を迎えて、宮城三女OG、所沢少年少女合唱団フィーニュ、南陵中学校で素晴らしい演奏会でした。


10月8日(日)

富岡地区体育祭  第50回を記念して 今回はドローンを使って映像を撮影したり趣向を凝らした大会でした。


所沢祭り 明治期から続くまちばの祭り 

商人の力をここぞと発揮した祭り 重松流祭り囃子保存会 山車を維持する各町会 に敬意を評し、
所沢の賑わいの表玄関 としての魅力がさらに高まることを予言して、挨拶いたしました。

なお、朝から各町会の会所を回ってご挨拶し、その度にお酒を振舞っていただき、

賑わいの中を歩きに歩いて、知り合いので店に寄っては酒を飲み、昔の教え子に遭遇しては心躍らせ、

大槌ブースが完売したと聞いては歓喜し、上田市のりんごがまだ売れきってないと知っては声張り上げて客寄せをし、、

いろんな人にあって、いろんな話を聞いて、話して、酔って酔って、喜びの中で記憶を失いました。

合掌






          市役所職員チームも踊りで参加


  暗くなってからの記憶は怪しい

10月9日(月)

三ケ島地区レクリエーション大会

工夫された大会です。 健康で長生きしよう! そのきっかけに、という願いのこもった大会です。



子供たちもご満悦 トーマスは電気で、蒸気機関車は蒸気で動きます。

吾妻地区ふれあいスポーツフェスティバル

地域の企業の協力も多く、商品が盛りだくさん。南陵中生のボランティアもたくさん。



すずらん幼稚園大運動会 超有名なドラムマーチ 担うは 年長の子供たち


杉田忠彦議長就任祝賀会 

地域から推されて選出される議員さんも、少なくなりました。数少ない地域の使命を負った議員さんです。

ということで、あすから衆議院議員選挙が始まります。

自分は柴山昌彦氏を応援します。あすは、昼休みに出陣式を行いますので、演説もいたします。 

では。 

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所沢市8020よい歯の表彰式 にて思う

2017-10-02 14:56:49 | かんじたこと、つぶやき

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10月1日(日)

自分は多くの行事に出席し、様々な感慨を持つのだが、

そのなかでも、背筋が伸びて願いも込めて、襟を正して望む行事の一つに、

8020よい歯の表彰式がある。

80歳以上で20本の歯を持っている方々を表彰する、といえば簡単だが、

いざ、市長になって、その方々と対面すると、その方々の人生にも思いが至り、

襟を正すしかない、のである。

今年80歳になられた方は敗戦の時は8歳だった。

6回目のご受賞者は、自分の親と同じ歳か…。

そして、最も多くの回数を受賞された方は13回目のご受賞。

もう92歳以上なのは明白なのである。 

一年に一度の表彰式。

その時にお元気で、しかも20本歯が残っていないと表彰されない。

意味深い出席なのだと、思うのである。

「ご来場ありがとうございました。来年もまた、ぜひお会いしましょう!」 
(私だって選挙を経る身。再来年はお会いできるかわからない)

そんな気持ちを込めて表彰状をお渡しする。 

今年は、一回目のご受賞者、つまり80歳の方、が102人となり、今後対象者が増えていく予想である。 

ご受賞者も全体で207名と増えた。

会場がそろそろいっぱいで、健康推進部通しては工夫せねばならない時期に来たわけだが、

互いの貴重な邂逅の中で行われる事業ゆえ、大切に思いたい。


受賞第1回目の110名の代表として 飯島さん


受賞第2回目の25名の代表として 大川さん


受賞第3回目の16名の代表として  中村さん


受賞4回目10名、5回目12名の代表として 渡邊さん


受賞6回目11名、7回目7名の代表として 須藤さん


受賞8回目2名、9回目5名、10回目4名の代表として 伊籐さん


受賞11回目3名、12回目1名、13回目1名の代表として 加藤さん

1時間20分にわたる行事は、厳かに行われました。

ご来場を心から感謝し、これからのご健勝を心から願わずにはいられません。

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狭山茶を日本農業遺産に! 協議会発足

2017-07-27 16:28:41 | かんじたこと、つぶやき

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7月26日

狭山茶を日本農業遺産に!


そのための「狭山茶農業遺産推進協議会」が発足した。

日本農業遺産は 第一次産業にまつわる その生産システム その風土 その景色 などが特徴ある場合に 認定される制度である。

狭山茶の特徴は 自園 自製 自販 といわれる6次産業化 が既に行われてきたことだ。

農業でも漁業でも モノを栽培し、獲って、売るだけで、利益が少ない。 

農業なんて 天候と戦って 何ヶ月も育ててきて、それでいて安く売っているのである。

これでは、原材料を買ってきて、付加価値をつけて売っている工業や商業にかなわない。

そこで、近年 栽培して、商品化して、売る までの 1次産業×2次産業(加工)×3次産業(消費者に売る)=6次産業

によって、農林水産業を盛り立てていこう という運動が盛んなのだが そもそも狭山茶は昔からやってきた のであった。

その点に注目して 

狭山茶の製法を日本や世界に認めさせ、 さらなる価値のアップ(ブランド化) 

を図ろう
とするのである。

あれれ? と思う方がここでおられるかもしれません。

静岡茶は? とかね。

実は静岡とか九州のお茶とか、みんな 栽培する農家 と それを製品にする方々と それを売る方々 が違うのであります。

分業化がなっているという点では、そちらのほうが発展系なんでしょうが・・・、

しかし、狭山茶は 農家が栽培して、そこの工場で作って、農家の玄関脇で売っている でしょ。

そのほうが、農家としては自己完結的で利益をしっかり獲得でき、 持続可能な経営 と 戦略的展開 が可能なのだと思います。

ということで、入間市長さんに会長になっていただき、私は副会長。 事務局は所沢市が受け持って、

11の市町と県と茶業協会が協力して、来年には申請できるよう これから認定獲得に向かって動いてまいります。

乞う! ご期待。



入間市 所沢市 狭山市 飯能市 日高市 鶴ヶ島市 川越市 坂戸市 ふじみの市 春日部市 三芳町

県茶業協会 県 のみなさま


 

 

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