ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

西武線沿線サミット に所沢市も参加!

2018-04-26 18:14:11 | 行事を見たり聴いたり活動

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左から 富田横瀬町長 私 後藤西武鉄道会長 高野豊島区長 久喜秩父市長 大久保飯能市長

平成24年、西武鉄道100周年を記念して西武沿線サミットが、豊島区・飯能市・秩父市・西武鉄道の4社で結成されたが

このたび、昨日4月25日、所沢市と横瀬町を加え、新たなサミットが結成された。

秩父の夜祭、長瀞、秩父鉄道、三峰神社、アニメ

横瀬の芝桜、観光農園、氷柱、札所巡り

飯能のメッツァ(ムーミン)・飯能祭り・飯能河原・ハイキング

豊島区は数々の文化施設を改良し、(2019東アジア文化祭に向けて4つの公園にすごい文化施設が建設される)

専門家からプロデューサー31名任命、市民から特命大使を任命し、

漫画・アニメ、舞台芸術、催事芸能を軸として、国際アート・カルチャー都市を目指す。

そして、直近では

5月4日(木)~6日(土)には、クラッシック音楽祭『ラ・フォルジュ・ジェルネ』も開かれる。

・われらが所沢市も、クールジャパンフォレスト構想(ところざわサクラタウン)、アニメ、ミューズ、航空発祥の地と公園、

オリンピックに向けてゴールボールの強化拠点、イタリアのホストタウン、所沢駅周辺のにぎわい、

狭山湖や観光農園、お茶、所沢野菜、東川の桜並木、トトロの森や緑と散策、能面美術館、所沢郷土美術館、黄林閣、

二子山部屋、ところざわ祭り、空飛ぶ音楽祭、などなどで勝負する。

文化芸術の面では豊島区に奪われそうだが、環境他では勝利する。飯能、秩父、横瀬には環境では負けるが、その他で負けない。

でもいずれにしても人口は所沢が一番多く、住むマチであるので、観光としては流出人口が多い。

なんて考えていては、それはせこいというものだろう。 そう思いなおした。

お互いの都市の良いところを知り合って、自分のマチの良さを確認できて、電車に乗って交流がされれば、

みんなにとってWINWINなんである。

それは市民にとっても幸せなことである。

2019年には、東アジア文化都市祭が池袋である。(毎年、中国、韓国、日本の1都市が選ばれて文化交流祭を盛大に開いている)

2020年には東京オリンピック・パラリンピックがある。

2020年以降は、文化交流としてBEYOND2020 がある。

人口は平成24年から日本は人口減。働く世代人口もすでに減り続けていて、西武鉄道としても乗降客減が続く。

インバウンドとして外国人観光観光客誘致も重要。 日本人観光客の誘致も大切。

電車は動く広告塔だ。

池袋の各種イベントで所沢の農産物を売ってもらえるようお願いもできた。

飯能市民はところざわ祭りを知らず、所沢市民も飯能祭りに行かない。

たがいに行くだけで来場者は2倍になる。

そう考えれば幸せも膨らんでくる。これから工夫していこう!


            協定締結をした議場のようす

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平昌オリンピック・パラリンピック 所沢市として特別顕彰おくる

2018-04-24 23:38:26 | 市役所でのこと

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所沢ゆかりの4選手に対して

五輪出場を祝い、その努力をたたえ、活躍を顕彰し、市民として敬意と感謝をお伝えしました。

鬼塚雅選手 スノーボード ビッグエア 8位  早稲田大学

鈴木沙織選手 フリースタイル ハーフパイプ 14位 城北信用金庫

本堂杏実選手 アルペンスキー 回転 8位  日本体育大学 牛沼小・東中出身

村岡桃佳選手 アルペンスキー 滑降(座位)銀メダル  スーパー大回転(座位)銅メダル  

          スーパー複合(座位)銅メダル 大回転(座位)金メダル  回転(座位)銀メダル
               

4選手とも、今は市内在住。

3人は大学生だが、単位取得にも容赦なく、それゆえ、授業出席など悪戦苦闘しているという。 

鈴木選手は高校卒業後、美容師になったが、やはりスキーを と再挑戦、支援を自ら取り付けて、今は西武園ゆううえんちなどで練習。

みなさんスキーの選手なので海外で練習することが多いらしい。

本堂選手は、1年半前までラグビー選手U20日本代表でもあった。今後しばらくは、ラグビーで体を鍛え、スキーに専念する気持ちを整えたいとのこと。 

鬼塚選手は熊本出身。 早稲田所沢キャンパスで学ぶが、高田馬場などで友人と会って時を過ごすこともあるという。

村岡選手と本堂選手は合宿や平昌五輪開催中(?)、ルームメイトだったといい、とても仲良さそうに話していた。
村岡選手は所沢駅のGRAND EMIOにはまだ行ったことがないという。たしかに東京と宿舎までを電車で移動しても、途中下車しなければわからないものだ。本堂選手が「じゃあ、今日寄ってみる?」と言っていた。

好きな食べ物は? と市職員が質問した。 肉、野菜…いろいろあったが、お稲荷さんという言葉が確か本堂選手から。

村岡選手は、自分は小食のほうです。あえて言えばやはりスィーツでしょうか とのこと。

以上が、顕彰させていただいたあとに雑談の中で語ってくれたことの一部である。

外見は、みなさん可愛い女性、若々しい女の子なのだが、その実、オリ、パラ出場の偉業を成し遂げたすごい方々、超人なのであって、

私としては、礼を失しないよう言葉を選んで、慎重に、敬意をもってとにかく緊張してお話をうかがいました。 

4人の選手には、お時間を作っていただいて市役所までおいでいただき、本当に感謝であります。

また、JCOMのインタビューでは、所沢市民に対して、それぞれが暖かいお言葉をくださって、

そばで拝見していても、頭が下がる思いでありました。

4選手それぞれの今後のご活躍を心から期待し、市民みんなでこれからも応援していきたいと強く思ったのでありました。

平昌オリ、パラ、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。 さらなる活躍を祈念し、これからも応援していきます!!


  前列 左から  鈴木沙織選手 鬼塚雅選手 本堂杏実選手 村岡桃佳選手


                   鬼塚雅選手 


                    鈴木沙織選手 


                   本堂杏実選手 


                    村岡桃佳選手


                  顕彰後の一コマ


                顕彰後の一コマ


      記念品は食べものが良いと思い、所沢野菜をお贈りしました
            写真のご協力にも快く応えていただき、感謝です。

 
          トコろんと一緒の写真 ありがとうございます!
                   

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2018大相撲 夏巡業 所沢場所決定!

2018-04-23 17:26:19 | 市長への訪問を受けるなど

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去年久しぶりに行われた大相撲夏巡業

今年も来てくれることになりました!


            テレビ埼玉平本社長 私 枝川親方

場所 市民体育館

時  8月7日(火)

枝川親方(元 蒼樹山(あおぎやま))の訪問を受け、

ぜひ今年も所沢市でやりたい、と言っていただけました。

うれしいですね。

なお、所沢市出身のお相撲さんは

北勝富士関(西前頭六枚目)、爆羅騎(東三段目八枚目)、羅王(西三段目四九枚目)、西村(西序二段七二枚目)

がいる。

そして、このたび、北岩岡に二子山部屋もできた!!

にわかに相撲づいた所沢だが、今回の夏巡業もうれしいお申し出だ!

さて、

チケットの値段は 

タマリS席(記念座布団つき)14000円 ・・・・・・・から、いすC席(2階)4000円まで9種類

チケットは4月28日(土)10:00~ インターネット、電話受付

チケットぴあ0570-02-9999ほか、ローソンチケット0570-000-732、e+、チケット大相撲 0570-05-3366

また、

ことしはチケット販売 市民特別枠 を販売します。

第1期 5月9日(水)~5月15日(火)時間:11:30~17:00

第2期 6月4日(月)~6月10日(日)時間:11:30~17:00

・直接販売は市民体育館にて 11:30~17:00 
・電話受付は大相撲巡業チケット事務局 0570-00-5540(10:00~17:00)

です。

詳しくは 大相撲巡業チケット事務局 0570-00-5540


 向こう側 左から 枝川親方 テレビ埼玉平本社長 川原常務 ランドマークエンタプライズ池内取締役

有り難いお申し出に 所沢市側も笑顔、 相撲協会も笑顔 テレ玉も笑顔 みんな笑顔

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民主主義 ポピュリズム 財政赤字の膨張 は避けられないのか

2018-04-14 17:12:15 | 本・映画など

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東日本大震災や原発事故は われわれに 人間は自然の一部に過ぎないこと と つながり(絆)の重要性 を教えてくれた。

と同時に 

その教訓を 生き残った者たちが、伝えていく(継承)ことの必要 を気づかせてくれたのだと思う。

今 の幸せ だけでなく これから生まれてくる世代 までを視野に入れて 今、動いていく。

所沢市は それを「マチごとエコタウン所沢構想」に託して 施策を展開してきている。

この理念は そう簡単に覆せぬものであるが、それでも「いま」の快適 今の便利を 追求する声は後を絶たない。

国においても 地方においても 同様である。

民主主義は すべからく ポピュリズムに流れ ついには独裁主義に救いを求める。

そんなことを危ぶむこの頃であるが、挑戦的な本を見つけた。


『財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か 』 である。

この本は、政治、民主主義の問題に踏み込まねば日本の財政問題は解決されない、という仮説を立てて、

具体的な提言をするものであった。

具体的提言では

1・有権者に長い視野の判断軸をもってもらうため『徹底的な財政情報開示』

2・『世代別選挙区制』『余命投票制」などの導入 財政の長期的管理と公表を行う『独立財政機関』の設置

3・人々が将来世代への利他性をもてるよう政治哲学を改革(個人主義自由主義を超えて)

4・税収と支出の均衡予算原則を守るため、中期財政フレームを立て、是正措置や独立検証機関の設置

5・国会運営を対決型→審議型へ  事前審査の廃止と実質審議充実、内閣修正の弾力化

6・社会保障と地方財政への膨張を抑えるべく、負担なくして受益なし、を徹底し、地方交付税を歳入均衡型に転換する

7・デフレ脱却と経済成長で財政再建できる なんて甘く見ないで手を打つ

などがあった。

自由と個人主義の進んだ現代にあっては 困難な作業かもしれない。

が、絶対に必要な転換である。


 

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イタリア競歩チーム 所沢で合宿 これから16日間 

2018-04-12 22:30:04 | 行事を見たり聴いたり活動

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4月12日(木)

イタリア競歩選手団が 所沢に来た。

5月に中国で世界大会があり、その前の練習のためホストタウンの所沢にて16日間練習をするためである。

2020のオリンピックの時は、三ケ島の早稲田付近がメインとなるが、競歩は平地でやるので、

航空公園近辺を練習場所にするという。

競歩もイタリアは強いらしい。

もし練習を見かけたら ぜひ「頑張れ!」と声援をおくって欲しい。

イタリア語だと FORZA(フォルツァ) だ。

こんにちは は ボンジョールノ

ありがとう は グラーツィエ

まあ、手を振るのが一番簡単かも知れない。

所沢に来た選手団としては初めての選手団。

ホストタウン所沢の様子をイタリアに帰ったあと、伝えてくれる人々だ。

この滞在の期間に 出来たら所沢市民と触れ合ってほしいことも今日伝えた。

ホストタウンは 「おもてなしするマチ」 である。 

オモテナシ で呼び込んだTOKYOオリンピック。

市民の皆様 頑張りましょう!


          青いユニホーム姿が イタリア選手団

   県からは上田知事 早稲田大学からは村岡教授 も参加され、歓迎をしました。



秋草学園高校のボランティア部の生徒さんによる

メダルを携帯電話などを回収して作るプロジェクトの紹介

もったいないの心で 東京オリンピックはメダルを作ります!

笑顔がよくて 女子高生の参加は やはり華がありますね。





 

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春はいい 卒業式入学式

2018-04-11 09:58:18 | 行事を見たり聴いたり活動

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春という季節は 本当にいいものだ。

花々が咲いて 心もうきうきする。

一目見て新入社員とわかる若者が 一生懸命な姿で 通勤を急ぐ。

大きな制服に身を包んだ中学生も 新入生のういういしい表情だ。

フレッシュな風が 吹く。

人生の節目は そして、季節の節目は 人々を 原点に立ち返らせてくれるのだろう。



               3月23日 美原小学校卒業式

 


                4月4日 秋草学園短期大学入学式


               4月9日 三ケ島中学校入学式


               4月9日 若狭小学校入学式

なお、おとといの若狭小入学式では、また驚かされた。
校長の式辞で校長先生が新入児童に3つのお願いを話された。

1.元気に挨拶できる人になってください

2.ごめんなさい ありがとう が言える人になってください

3.あきらめず がんばるぞっていう人になってください

というものだった。

校長先生はそのあと保護者に向けてひとしきり挨拶されて話を終えた。

そのあとに1つ何かがあって、その後に私の祝辞となる。

私は、初っ端、新入生の子どもたちにむかって問題を出した「校長先生のおねがいは何だったでしょう?」

1つ目は…2つめは・・・では、3つ目は? と問いかけると子供たちのほとんどが「がんばるぞ」と答えられたのだった。

わたしは、自分で質問しながら 驚いてしまって 次のように続けた

「保護者の皆さんは きっと答えられなかったと思います この幼い子どもたちのまっさらな心 スポンジにように物事を吸収する力を前に我々は 襟を正さなければいけないと思います。 そして、 できるようになりたい よりよくなりたい 子どもたちは誰もが願っているものです。我々はその願いにきちんと答えていきたいと思います。」と。

小さな人間である 幼子たちを前に 大人は しっかりと 対さなければいけない 

つくづく感じた瞬間でありました。

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聾者のボクの南米見聞録

2018-04-10 17:07:52 | 本・映画など

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きょうは映画のお話です。

 
  映画鑑賞の後 トークショー 左から 松本紀彦さん 雫境監督 通訳さん

南米のコロンビアからアルゼンチンの南端ウシュアイアまで総移動距離1万km。

耳の聞こえない松本紀彦さんが、バックパッカーとして手話を操り旅をするドキュメンタリー。

コロンビアやアマゾンの聾者とも、(手話も国によって違うのに)手話を駆使して意志を通じ合わせる姿は、圧巻。

まるで耳が聞こえず手話で話したほうが、耳が聞こえ言葉を話す我々よりも万能に近いのではないか、と思えるようになってくる。

それにしても、高山に登り、長距離バスを使い、川を遡り、厳しい自然を克服する松本氏のタフさにびっくりしてしまう。

映画自体はほとんど音が流れないで進行するが、それが松本さんの世界なのだ。

自分も南米をひとり旅したことがあったが、松本さんの方が何倍もすごい旅をしている。

「知らない言語を母語とする現地の人と関わると、コミュニケーションに支障を来しますが、手話でのコミュニケーションになると障壁がグンと低くなるのです。〈言葉以外のメッセージ〉を通じて相手や周りの人々に伝わっていきます。そこに“耳が聞こえない”なりの旅の楽しみ方があると思います。僕がこの旅で感じた〈音〉を、たくさんの人に感じてもらいたいです。そして南米で出会った“友”と、出会えなかった多くの人々にもこの映画を見ていただきたいです」(松本紀彦)

映画のあとに、松本紀彦さん本人と  監督の雫境さんのトークショーがあったのだが、その時も驚いた。

というのも 観客の半分がじつは聾者だったのだ。

みんな 耳の聞こえない仲間の映画ということで、各地からわざわざ渋谷に見に来たのだろう。

通訳さんが質問を呼びかけると、さっと手が上がる。

聾の人なので、質問も手話だ。それを通訳が同じ手話をしながら、同時に音声で日本語に直す。

観客はみんな同じ方向、つまりステージを向いているから、手話による質問が見えない。

だから、耳の聞こえない人には通訳が手話で質問を再現して知らせ、同時に健常者には声で通訳しているのだ。

そのやりとりがすごく新鮮で、感動してしまった。

最後に、松本さんと雫境監督に拍手を送るとき、我々は拍手をしたが、ろう者の人はみんな手を上にかざしてきらきらぼしのようにひらひらさせていた。

これが視覚による拍手なんだとわかった。

聾者のボクの南米見聞録 https://www.youtube.com/watch?v=Y1k-NPJptqY

僕なんかこの人に比べたら足元にも及ばない・・・。

なお、この映画渋谷のアップリンクで上映されていましたが、先週で終わりました。

上映情報はこちらを。http://eiga.com/movie/88800/

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バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎 著

2018-04-08 19:27:10 | 本・映画など

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今日は本のお話。



アフリカではバッタが大発生すると、草木をすべてやられて飢饉に陥ってしまう。

バッタ(サバクトビバッタ)たちは幼虫のうちは大人しいが、成虫となり大きな集団を作ると見た目も変化して(群生相)獰猛な性質を帯び、

群れは群れに合体して大きな群れを形成し、草木をすべて食べ尽くしてしまう。

しかも、そうなると1日に100kmも移動することがあり、人の手には負えなくなる。

だから幼虫のうちに農薬でやっつける。

大発生の兆候あり、との情報が入ると、それを探して薬でやっつける。

そのための研究所がモーリタニアにあった。

日本人の前野浩太郎氏は、そんないたちごっこの方法ではなく、生態を研究することで大発生を抑える方法を研究するため

単身モーリタニアにやってきた。

子供の頃からファーブルに憧れ、研究者となり、バッタをこよなく愛すがゆえに現場へと単身のりこみ現地の人と七転八倒の体験を繰り返す。

そんな若き研究者の毎日がユーモアあふれる筆致で描かれていて引き込まれる。

と同時に、そんな行動力に すごいなぁ とつくづく思う。

そして、自分にはまだそういうバイタリティは残っているのだろうか、と自分を見つめたのでありました。



 

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他者がいて自己も社会も成り立つ → 自分だけでは自分も成り立たない

2018-04-07 17:35:07 | かんじたこと、つぶやき

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埼玉新聞(h30,2,21)で面白い記事が載っていた。

私たちの体は自主性を持ちながら60兆個の細胞と、その相互作用によって維持されている。

だが、実は、私以外の細胞の力も必要なのだった。

つまり、人が生きていくためには、自分の細胞だけでなく、ほかの細胞=細菌の力も必要なのだ。

例えば、腸内細菌や皮膚の常住菌がそれである。

その数は、私自身の細胞の約100倍にもなる。

とすると、生きている私の中には、1%の私の細胞と99%の私以外の細胞が住んでいて、それらによって私は生かされているといえる。

もし、私以外の細胞がないとどうなるか。

例えば、マウスで無菌状態にすると腸が腫れて機能しなくなる。

かといって、腸内細菌を一個ずつ投与しても、腸は元に戻らない、という。

複数の細菌を組み合わせて投与すると、腸は正常化するらしい。

つまり、腸内細菌ひとつとっても、ある程度細菌の組み合わせを得ることで、1+1=2以上の働きが生まれるのだという。

人間社会も同じで、

この私は他者によって生かされていて、複数のつながり、連携、つまり社会のなかで生きていけるのだ、

ということなのだ。

そうなのかもねぇ。

そうなんだよなぁ、と感じた次第であります。

心せねばいけませんね。

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子どもたちの安全を守る 交通指導員さん準備完了!

2018-04-04 18:33:55 | 市役所でのこと


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4月3日(火)

雨の日も風の日も 暑い日も木枯らし吹く日も 朝も夕も 厳しくそしてあったかく 

子どもたちを守ってくれる交通指導員さんは 崇高なボランティアです。(少しお礼はしますが)
 
平成30年度は、4月9日から入学式、始業式があって、長い1学期が始まります。

新学期に備え、小中学生の登下校の安全を守る 交通指導員さんを あらためて委嘱し、規律、服装の点検をしました。


              手帳所持の確認する

市役所1階ロビーに、号令の声、警笛の音が響く。

たまたま役所に来ていた人が何事かと驚いて見る。

それが交通指導員さんの点検だと知って、感心と感謝のまなざしに変わる。

空気が一気に暖かく変わった。


指導員さん、今年1年、子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。

※なお、今年は1月から交通死亡事故が多発して、
所沢市は交通事故防止特別対策地域に指定されてしまいました。


これから3か月、今まで以上の啓発、警戒をしてまいります。





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新年度始まる

2018-04-03 09:18:46 | 市役所でのこと


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3月31日(土)は

西武沿線少年野球大会開会式 や、 東西新井町さくらまつり と 新所沢団地自治会のさくらまつり そして、初雁医会 と夜まで続く。

4月1日(日)は 所沢市消防団辞令交付式、と 初顔合わせ会 で飲む。


                新規採用職員に訓示

そして、2日(月)

平成30年度の所沢市新規採用職員辞令交付を行った。

新規採用職員65名を迎え、挨拶する。

公務に携わる素晴らしさ、憲法に則ての仕事であること。

全体の奉仕者であると同時に、目の前の市民を大切にすることがなければならないこと。

などを話した。

皆フレッシュでやる気にあふれた若者であった。

頑張って欲しい。


              宣誓書を唱和する新入職員 

午後は、教育委員会による新任、転任の教職員の辞令交付式もあった。

新規採用教職員66名、転入教職員51名を前に、願うことをお話した。



日本一子どもを大切にするマチ 所沢 

に込められた思い。こういう先生になって欲しいという願いをお話した。

教育の成否はひとえに先生にかかっている。

1人の人間の人生の大地ができるこの時期に、

子どもと共に遊び共に悩んで、厳しいけれど力のつく、面倒見のよい、あったかい先生に成るべく切磋琢磨して欲しい。

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3月30日 退職者辞令交付式 さみしい1日

2018-04-01 13:01:52 | 市役所でのこと


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28日に議会が終わった。

残る2日間で、

議会可決によって執行される様々な条例等の施行準備に奔走した。

とともに、

退職する人々は最後の仕事の締めくくりを、

残って異動する人々は異動の準備を急いだ。

そして、30日、

70名の退職者に対し、辞令交付を行った。 

長い人では40年近く、公務に勤しんでこられた最後のひとときである。

その尽力に心から感謝し、その労をねぎらった。

この時間多くの自治体で辞令交付式が行われているが、所沢市のそれは所沢市だけのものである。

それは所沢の

成長、安定、少子高齢化、維持、新たなベクトルを定め、ステップを踏み出す、までの本市の歴史を支えた人々に対する式典である。 

窓外には航空公園の満開の桜が見える。

それは、去りゆく職員に「今までお疲れ様」と声をかけ、、第2の人生を祝福しているようだった。 


                        70名の皆様に辞令を交付する


               永年のご尽力に感謝の言葉を述べる

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