ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

アジアパラリンピック報告会 田口選手と田中選手 

2018-10-31 13:27:06 | 市役所でのこと


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アジアパラリンピックの報告会を開催しました。

いらしてくださったのは、

ゴールボールの田口侑治選手 と 車いすテニスの田中愛美選手。

田口選手は4位、田中選手はダブルスで銀メダル の成績を収められました。

お二人共試合を振り返り、東京へ向けてさらなる闘志を燃やしておられました。

(車椅子バドミントンの小倉理恵選手は都合によりこられませんでした。)

あと2年を切ったオリンピック、パラリンピック 所沢在住の選手が大活躍してくれるのを我々は期待して、応援してまいりましょう!

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東部クリーンセンター起工式 長期包括委託で約68億円 経費節約

2018-10-31 13:23:24 | かんじたこと、つぶやき


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10月25日 
東部クリーンセンターの延命化工事(ストックマネージメント推進事業)の起工式

が行われました。

クリーンセンターは 平成15年に造られた最新鋭のストーカー形式の焼却炉でした。

平成10年前後、所沢市はダイオキシン問題で苦しみました。

そこで東部清掃事業所(当時)を建て替え、日比田の地に当時のダイオキシン排出基準をさらに1/10に厳しくした基準をクリアする

最新鋭の清掃工場をうち建てた、それが東部クリーンセンターであります。

当初は、処理能力100t/日の炉を3つ造る原案でしたが、紆余曲折あって115t/日の炉2つに落ち着いて、

建設費用だけでも206億円かけて建設し、あわせて、灰溶融炉も建設し、焼却灰も溶かしてスラグにし、

路盤材やその他にリサイクルして、再資源化を進めてきたのでした。

しかし、再資源化した商品はあまり需要が多くなく、かつ、灰溶融炉には相当のエネルギーが必要で、

その点でトータルな省エネにつながっていないことが判明してきたました。(そこで来年度から灰溶融はやめることにしました)

さらに、完成後15年が経過し、大規模な修繕が焼却炉自体にも必要になってきたのでした。

そこで、経費を抑え、しかも延命化して使い続けるために、PFI(民間活力導入)方式の一つであるDBO方式を採用して、

工事と運営をセットで発注し、(長期運営を確保することで業者もメリットがあるから値引いてもらって)

経費を節約する方法
をとった。

結果的に、工事は3年間かけて79億4880万円。(予想では84億2400万円)運営費は18年間長期委託して260億8450万2120円(固定費236億7436万1910円+処理量に応じた処理費)で運営をしてもらいます。

ということで、どれだけ経費節約になったかというと、

工事費では4億7520万円、運営費では63億1549万7880円(18年間で)

合計67億9069万円


今まで通りに普通に工事して、運営委託を毎年するより
経費削減
になりました。

これを運営費だけで考えても63億1549万7880円÷18年=3億5000万円 /年 節約

となります。

そして新たな機能を導入することで、CO2も今までより42%の削減を見込んでいます。(事業者の性能保証)

これから32年度二年半の大工事が始まりますが、作業の無事と工事の成功を祈って起工式を行いました。

 


※ちなみに、今まで東部クリーンセンターの年間運営はこみこみで18億円かかっています。

もし18年間今までどおりに毎年、運転委託していたら、

18億円×18年間=324億円必要でした。

しかし、今回の長期包括委託では260億8450万2120円ですから、

324-260億8450万2120円=63億1549万7880円節約したことになります。

これは、1年に換算すると、63億1549万7880円÷18年=3億5086万993円/年(1年間に換算した節減費用)

年間でも3億5000万円節約できることになります。

ここに至るまでに、
長期包括運営委託にすべきか調査するのに502万2000円、要求水準作成委託で807万864円、
そして、業者を選定支援業務委託で893万1756円かかりましたが、

それにしても、毎年委託して保守点検等をバラバラでやっていくより、毎年3億5000万円ほど安くあげているのがこの長期包括委託なのです。

※なお、長期包括委託の内容には以下のものが含まれているそうです。
  
1.事業用消耗品

2.修繕費

3.光熱水費(電気・ガス・上下水道)

4.薬剤費(東電賠償金分を除く)

5.委託料(清掃・消防点検・昇降機・自動扉・電気点検・焼却運転・排ガス分析装置・保守・緑地管理・空調・排ガス測定・部品製作

・監視カメラ保守・リサプラ運転・トラックスケール点検・焼却法定点検・リサプラ法定点検・溶融スラグ測定分析)

6.工事請負費(延命化工事分を除く)

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韓国の安養市と姉妹都市締結20周年 で訪問してまいりました。

2018-10-24 17:01:00 | 視察関係


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★姉妹都市交流は、挨拶と交流の連続で非常に神経を使う。

また、お酒の交流も重要で、乾杯を繰り返すので体力勝負でもある。

そうした中で、チェ・デホ安養市長始め安養市議会、行政の皆さん、キム・ギウォン会長始め韓日親善協会の方々

が、これでもかこれでもかというほど熱烈に
我々を歓迎して下さった。

まさに、歓迎するとはこういうものなのだ、という最高例を示していただいた感じ。


我々日本人は、こんなにも歓迎の意を表すことは、気質として国柄として、難しいのかもしれない・・・。

それほどまでに歓待を受け、姉妹都市交流20周年 の実りを感じた訪問となったのでした。



所沢市は、1966~アメリカイリノイ州のディケーター市、1992~中国江蘇省の常州市、1998~韓国京畿道(キョンギド)安養市と姉妹都市になっています。

市民同士の交流はアメリカとは高校生の相互訪問を、中国、韓国とは不定期に市民・議会訪問団が行き来をし、草の根の親交を温めてきました。

行政としては、中国、韓国とは市長を団長として5周年ごとに訪または来訪しています。(アメリカからは2016年、50周年で来日していただきました。)

今年は、安養市との20周年。

この20年間に訪韓、来日あわせて124団体、計1449人の人々が親交を温めてきました。

それだけの先人の歴史を背中に感じて、安養市を訪ねました。

今回は、行政訪問団、市民訪問団が一緒になって、10月17日~20日の3泊4日間の訪問でした。

安養市はソウルから電車で40分ほど、所沢市と東京のような関係で、ベッドタウン的に発展してきた市です。

人口は約60万人。(所沢市は34万4千人、面積72km2)

面積は所沢より狭い約59km2であり、三方を山に囲まれ、平地部は高層ビルが建ち並んでいます。

韓国と日本とは、新しい文化、芸能の面では互いに好きな関係ですが、政治的には常に問題を抱えている関係です。

最近でも、慰安婦像の設置の問題や艦隊式でも旭日旗を拒否され自衛隊が参加しないなどありました。

国と国は互いに主張すべきこと、譲ってはいけないことがあります。

しかし、市民と市民は、人間同士の関係になって、互いに尊重し親しみを持つ間柄を保っていくのが肝要と、私は考えています。

それが最後の砦になって、国同士の反目を柔らげることができるのかもしれません。

いや、きっとそうであり、そうでなければ姉妹都市を結ぶ意味もありません。

安養市の公園には慰安婦像が市民団体により設置されてしまいましたので、

その像を見てしまったら、市長として国の立場も主張せねばならない、

との覚悟を左胸に、

市民同士の関係はあくまで人と人、姉妹都市を結ぶ意義は国の関係を超越したところにある、

という認識を右胸に、それぞれ抱いて、

緊張して安養市を訪ねました。

(大阪市はサンフランシスコ市との姉妹都市関係を慰安婦像設置を理由に解消しようとし、
同じく安養市と友好都市の愛知県小牧市も、安全を考慮し児童の相互交流事業を昨年より中止しているそうですが、
所沢市はそれは取らず、きちんと友好を深めていくことを選んでの訪問でした。)

さて、訪韓した結果は、熱烈な歓迎を受け、親交を深め、学ぶべきを学んで、知るべきを知って、姉妹都市周年交流の成果を十分に感じて

帰国した次第でありました。

10月17日(水)

朝5時所沢発。 14:30安養市着。昼食は安養市韓日親善協会の皆様の歓待の中いただく。

16:30 安養市長表敬訪問 17時 安養市の産業振興策を説明いただきながら、インキュベーションセンターやIT再開発地区を歩く。

18:30 20周年記念式典 歓迎会 22時 2次会 韓日親善協会の皆様の大歓迎を受ける 3次会 同左

10月18日(木)

9:30 安養市庁舎にて 記念植樹 10:30 安養市浄化センター視察(地下化して地上部は公園に。メタンガスバイオ発電、生ゴミは燃やさない)
12:30 昼食 13:40 安養市市場視察 15:00 海外姉妹都市作品交流展開幕式 18:40 文化芸術財団による歓迎会

10月19日(金)

ソウルから60kmほどにある第3トンネル、都羅展望台、都羅山駅視察。

第3トンネルというのは、北朝鮮から極秘に掘られたトンネル。今までにソウルを狙うトンネルは4つ見つかっており、
3番目に発見されたので、第3トンネルと呼んでいる。ソウルに一番近いところへ出るトンネル。
全長1635m、地下73mに掘られてあり、幅2m、高さ2mのトンネル。北朝鮮部分は1200m、韓国側に435m
掘り進められた時点で発見された。今は、4枚の壁で塞いである。
韓国が発見して、韓国側から斜めにトンネル地点まで掘り、今は観光施設として活用している。
南北が融和ムードになっていた1978年に発見された。1時間に1万人の兵士が移動でき、貫通すればソウルは
一瞬にして戦場になっていたかもしれない。

都羅山駅は南北を結ぶ鉄道の、境界線から韓国側へ2駅目にある駅。
友好ムード(2000~2008)の時は北朝鮮との行き来も試され、北の金剛山観光や家族面会なども進められたが、
2008年、事件が起きて、中止された。
なお、今年9月南北首脳は金剛山観光と鉄道の行き来を再開することを決めた。
鉄道が再開すると日本海からヨーロッパまで旧満州鉄道を通ってつながることになる。

10月20日(土)

江華島を見て回る(平和展望台、支石墓群コインドルなど)

成田着、所沢着。

以下スナップ


      まずは、インチョン空港で市職員、韓日親善協会の皆様から出迎えられる


             チェ・デホ安養市長表敬訪問 挨拶


  既存ビルを使って企業にリノベーションさせた、インキュベーションセンター
若き企業家が創業していて、このビルの中に60以上の企業がある。成長した後、ソウルに引っ越してしまう企業があるのが課題。


 IT関連企業をトップセールスで集め、一体を再開発し、企業を優遇して誘致する代わりに建物も提供させ、
           若手起業家を支援し・・・説明を受ける。


    歓迎式典 所沢市を代表して挨拶


     記念品の交換 所沢市からはお雛様を贈る

           安養市からは太鼓を贈られる


         市川友好委員会委員長 金安養市議会議長 私
安養市議会からは、議長始め、副議長、各委員長が出席。議会から市へということで贈り物を頂いたが、
本当は所沢市議会へ用意したものだったと思う。 市議会欠席により、急遽、市への贈り物 に変更したに違いない。


韓日親善協会歴代会長 朴さん、現会長 金さん、安養市長、 友好委員会前会長 武藤さん、市川現会長


       安養市韓日親善協会会長 キム・ギウォンさんに感謝のしるしを贈呈


所沢市で1年間、働いてくれた 安養市職員キム・ヨンクォンさん 


              130名の大勢から歓待された(写りきれません)


          市庁舎前の庭に姉妹都市締結20周年記念植樹


        安養市長と韓日親善協会の皆さん 所沢市市民代表団
     木の根元に20周年で記念植樹したことが両市長の名前とともに石に彫ってある。


              地下の浄化センター内 で説明を受ける 


安養市場視察 写真は、リヤカー一つで何十年も市場で働いて 貯めて買った家を市に寄付したおばあさんと


            姉妹都市作品交流展 にて挨拶


     安養市関係、所沢市関係の芸術家代表者のみなさまと記念写真
                 所沢市からは5名の芸術家の作品が展示され、招待された。

写真の指のポーズは、ハートをかたどったもので、愛してるよ~という意味。「サランヘヨ~」と言ってポーズ。


               作品展開幕のテープカット


        所沢市から戸谷さんの作品


            椿山荘を彷彿させる庭を持つ美術館にて レセプション
安養市は何代か前の市長の時、文化芸術で市を特色付ける、と発起。企業の撤退した土地を買って美術館を
建て、元あった建物をリノベーションし、財団を起こし、長には有名な建築家を起用。美術館の維持費は2億円くらい。


           歓迎会にて 記念品を送られる  右奥は市専属アナウンサー


             芸術家交流に対しての感謝と乾杯


             展望台から北朝鮮の工業地帯を望む。 
軍事境界線を真ん中に置いて南北それぞれ2km幅が、警戒区域となっていて、出入りするときは軍隊の検問を
受ける。      写真の手前側の山は韓国領。街と田んぼは北朝鮮領。(韓国人は北韓国と呼ぶ)
          38度線と韓国の首都ソウルが近いため、韓国は常に警戒を怠らない。
なお、我々がここを訪れている時、板門店付近では境界線付近の地雷の撤去作業が始まっていた。


        都羅山駅の先、ソウル方面を望む





 

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西所沢駅は自由通路+橋上駅化で西武鉄道と協議していきます!

2018-10-23 11:43:10 | 議会のこと


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私が市議の時から懸案だった西所沢駅西口改札を作る件、ついに話が進みます。

その整備計画を作るための予算が決まりました!!

西所沢駅の改札は東口しかなく、多くの利用者が踏切を渡って電車に乗ります。

私が見るに、西側から踏切を渡って通う人のほうがずっと多い。

ところが、その踏切がなかなかあかない。

朝夕は上り下りの電車が交錯し、開かずの踏切となり、待ち切れずに遮断機をくぐる人も多数あり、所沢高校の生徒も危なく、

長年の懸案事項でありました。

本当は、県道を線路の下に通し(アンダーパス)車の渋滞解消を狙うのも一策ですが、県道であり、家もはりつき商店街もあり

課題が多い。

また、線路を上に通す線路の高架化の計画も西武鉄道にはないようです。

そこで、まずは、人の安全と利便性を優先して、市で事業計画を作る予算が決まりました。

平成30年度 東西自由通路等整備計画策定業務委託料+周辺交通量調査業務委託料 = 1049万6千円

ここに至るまで、

市職員の地道な活動と苦労があり、地権者さんのご協力があり、

期成会の皆さんの支えと活動がありました。

協力くださった方々は、皆さんお年を召しておられます。

だから、出来る限り早く、関わった方々の思いを実現しなければなりません。

さらに力を入れて参ります。

それが市民の新たな幸せにつながるはずです。 


               写真は 西所沢駅東口改札

※今日に至るまでのいきさつ

所沢市の動き()、議会の動き(黒)、住民民団体の動き(緑)を色分けして記しました。

この件については市議会においても、IT検索でたどれる平成7年からでも、ずっと課題になっていた。

(その前にも議会会議録では昭和57年6月議会 当麻よし子議員、昭和61年12月議会 当麻よし子議員、
平成2年6月議会  町田信重議員、平成2年9月議会 北尾幹雄議員などが、質問をされ問題にしている。 
ほかにもおられると思うが調べられない。)

昭和61年 所沢市:西所沢駅西口まちづくり構想調査報告書作成する 

平成2年  所沢市:西所沢駅西口周辺まちづくり基本構想 作成する 

平成7年3月議会 市川一雄議員、町田信重議員質問 6月議会 磯部資子議員質問  9月議会  当摩実議員質問

平成8年9月議会  当摩実議員質問 

平成10年12月議会  当摩実議員質問 

平成11年6月議会  久保田茂男議員、北尾幹雄議員質問

平成12年3月議会  久保田茂男議員質問 6月議会  高橋広成議員質問 

平成14年12月議会  剣持義昭議員質問

平成17年6月議会  北尾幹雄議員質問 9自治会から西口に改札をという請願書提出される

平成17年7月 西所沢駅西口改札口開設期成会 発足

平成17年9月議会  高橋大樹議員質問

その後、西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開

平成18年 所沢市:交通量調査費計上 

平成18年12月議会  久保田茂男議員質問 

平成20年12月議会  大石健一議員質問 

平成22年12月議会  村上浩議員質問

平成23年3月  所沢市:検討事業費盛り込む 

20年以上にわたって、市も調査などをし議会も問題にしてきましたが、
なんといっても改札口を作るための土地が確保できないため、話は進みませんでした。
地権者さんにもさまざまな事情があって了解は得られず、事業を進ませることはできませんでした。


平成23年

6月議会  入沢豊議員質問 

平成23年11月 藤本が市長に就任ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

平成23年12月議会 入沢豊議員質問      (現・粕谷不二夫議員はh24から、市幹部(水道事業管理者)としてこの件に参画)

平成24年2月 西所沢駅西口開設検討協議会 から提言書が出される 
                     「東西自由通路の形式で行ってほしい」


西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開 「とにかく西口を開設してほしい」

地権者にお願いするも、さまざまな事情があって了解は得られず、やはり事態は進みませんでした。

平成25年ころ、打開策についてある方から示唆を受ける。(発想の転換へ)

平成26年年初め 所沢市:方針を転換 ほかの場所の地権者にもお願いすることに。
          
ここから市職員(交通安全課)が地道なお願いを始める。

地権者のかたから協力してくれる方向がみられるようになる。そこでお願いを続ける。


平成26年3月 西所沢駅西口開設整備計画案作成委託料費計上(西口に改札口を開くこと優先)

平成26年7月~ 所沢市:地域の皆様と話し合いを進め、計画を作り始める


平成27年3月 所沢市:不動産鑑定、測量費計上

このころ、所沢市:西武鉄道と協議を進める

平成27年8月 所沢市:西所沢駅西口開設整備計画案1 完成。

計画案1.早く実効性を上げるために、西口に改札をまず設け、その後、財政が整ったら橋上駅化する案。
(西武鉄道としては、いずれにしても橋上駅化にするのが条件)

そのため、西所沢第4駐輪場を改修し、そこに県道から車で送迎するための転回広場を作り、
アクセス道路としての市道を地権者の協力を得て拡幅し、歩道を整備する計画を進める。

平成28年6月23日 所沢市:1件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

平成28年6月30日 所沢市:2件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

さらに市職員(交通安全課)が地域の合意形成を図り、西武鉄道との話し合いを進める。
と同時に、経営企画部も西武鉄道との協議において参画する。


平成29年9月25日 所沢市:3件目の用地(駅舎、広場)取得 

平成29年10月2日 所沢市:4件目 県道から転回広場にいたる市道拡幅のための用地取得  


平成30年5月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化に方針転換
(思ったより短期間で橋上駅化工事ができそうなので、財政も考え、ならば2段階工事はせず、
初めから橋上駅化することで行こう、ということになったのでした。)


平成30年9
月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化の事業計画費 計上


※今後の予定 

西武鉄道との本格協議 市としてはできるだけ早く完成をさせるべく協議に臨む

私は、埼玉県の参画も求めていくべきと考えている。

基本協定を結ぶ(今年度内)

事業費の負担なども交渉していく。 交通安全のため警察とも協議を重ねていく。

設計は普通は2年かかるとのこと(普通の駅より幅が広い、イベントも多い)だが、早くできるよう工夫を迫る。

遅くとも平成36年4月には完成するだろうが、協力してくださった方々のこと、駅利用者のことを考え、市としてはそれを早めたい。









 


 

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西武ライオンズ優勝パレード 11月23日 (祝)やります!

2018-10-16 21:48:39 | 市役所でのこと


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     西武ライオンズ居郷社長と日本一願って 固い握手

西武ライオンズ 絶好調につき 地元商工会議所や商店街、青年会議所などから「ぜひ優勝パレードをしたい!」と要請があり

9月30日にパリーグ優勝となりましたので、早速西武ライオンズに打診したところ、快諾されました。


そこで、実行委員会が立ちあがり、本日第1回の実行委員会が行われました。


                  第1回 実行委員会の様子

私は立場上実行委員長に、副会長には 本橋商工会議所会頭、安田自治連合会会長、鹿島JAいるま野地域理事代表が就任。

委員会には、

連合婦人会、社会福祉協議会、青年会議所、商店街連合会をはじめ日栄会、プロぺ、銀座通り、昭和会、ファルマン通り、ライオンズロード、小手指まちづくり、和ケ原の各商店街やレクリエーション連盟、観光協会、体育協会、野球連盟、少年野球連盟、スポーツ少年団、こどもルネッサンス実行委員会、そして、ワルツ所沢、そごう・西武、テレビ埼玉、ジェイコム埼玉所沢局、KADOKAWA、グランエミオ、西武鉄道、西武ライオンズ

の32の団体と所沢市が組んで、組織されました。

まずは第1回では、パレードの日程が決まりました。

11月23日(祝)

午前11時~正午 

所沢駅西口広場→ファルマン、銀座通り→所沢まちづくりセンター広場 

をパレードします。

必要経費は個人、団体から受け付けて運営します。

詳しく決まり次第続報を入れます。

乞う! ご期待。

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『絶滅の人類史 なぜ私たちが生き延びたのか』 更科功 著 を読む

2018-10-07 00:22:50 | 本・映画など


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約700万年前、大型類人猿から人類の祖先とチンパンジーの祖先は分岐した。アフリカでのことである。 

・チンパンジーとヒトの違いは、直立2足歩行と犬歯が小さくなったこと。

・人類の祖先が、森林から疎林地帯に出てきたのは、決してそれが有利だったからではない。

・直立2足歩行で歩くようになり、四足より走るのが遅く、牙もなく、弱い存在なのに

どうしてそういうふうになったのか、その訳。

人類はいろんな種類がいたが、最後に残ったのが、ネアンデルタール人とホモサピエンス。

・ホモサピエンスが残ったのは、共同の力による。

・それぞれが戦いあったのではなく、より餌を採るのがうまい法は勢力を拡大し、下手な方は滅んでいく。

・かといって、決して頭が良いほうが生き残るわけでもなく、環境に左右されれば逆もあること。

生き残るには8勝7敗で良い。 少しずつ勢力拡大。

・でも、そもそもは、子どもがたくさん残せる(産み育てる)ほうが生き残る。

なお、チンパンジーは乳離れするまで子育ては母親が行い、出産間隔は5~7年。ゴリラは4年。オランウータンは7~9年。

それに比べてヒトは共同で育てるから毎年産める。 よって子どもを多く残せた。 

・おばあさん仮設というのがあって、閉経しても長生きするのは孫たちの面倒を見る役目を負っているから。

・個体として同じ文化(技)を持っていても、それを受け取る側が育っていなければ、その文化は広がらないこと。

・ミトコンドリアDNAは母方からそのまま遺伝し受け継がれる。

以上、メモとして一部を記述。

もっとたくさんのことを書かねばこの本の内容は伝わりませんが、ご容赦ください。

それにしても、更科 功さんの本は、楽しく、わかりやすい。

前回読んだのは、2年前だった。 ⇒ https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/f44b843a48b9b0d27dd9da58e8884594

 

 

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あの狭山湖の墓地予定地が 公有地化され みどりに復活します!!

2018-10-05 17:27:37 | 議会のこと


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    5年前から話題となった三ケ島2丁目の墓地計画地(一部すでに伐採されている)

成26,27年 チラシもまかれ、テレビにも出て 墓地計画反対運動が巻き起こりましたが、

ついに、市の交渉の結果、墓地を計画したお寺さんのご理解もいただき、

緑として保全されることになりました!!


公費9700万円を費やし、さらにトトロのふるさと財団からは約3800万円の寄付をいただき、

合計1億3500万円で購入します。


その後は、市民やトトロのふるさと財団などの協力をもらって緑を植えなおし、

その周辺も含めて一体として里山保全地域として保全活動をしていくことになりました。

公有地化については、自治会町内会連合会から力強い支援を得、61000名以上の署名をいただけたことは、

市の環境クリーン部職員が、粘り強く交渉をしていくための力強い支えになりました。

ありがとうございました。



お寺さんとしてもお墓を作るため、すでにたくさんの費用がかかっていましたが、

市も鑑定価格を提示し、歩み寄っていただきました。

翻意していただき感謝しています。


今後、
里山保全地域として当該地を含め里山保全を進めてまいります。



 

※この5年間、墓地計画申請から公有地化に至るまでの道のり(参考までに)

平成13年 日本一厳しい墓地条例を作る(100m以内に学校や家があったら墓地は作れない)
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   ・
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平成25年12月 墓地計画申請があったが、100m以内に学校があることを理由に棄却する
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平成26年5月 200mずらした場所で再申請される

平成26年7月 100m以内に人が住んでいるので棄却とする
その時のことを書いたブログ
https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/3a272f9adf2eb4b1471c2fd525682c87#comment-list


平成26年8月 『噂の東京マガジン』に放映され、市民の話題に上るようになる
その時に書いたブログ
https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/d3c86534fdf53a63cdaaf21d8b47a397

市としては、計画地を公有地化することで緑を守っていくことを決意。
トトロ財団にお願いして、一緒に公有地化を求めていこうと事業者との接触をお願いした。が、それがうまくいかなく膠着状態になる

平成26年8月 反対の署名運動が展開される(この時は公有地化することも含めて、反対意志の表明だった)


平成26年9月 再び『噂の東京マガジン』で報じられる

平成26年、10月11月に12000筆の署名簿が提出される

平成26年12月 お墓を作る計画が再申請される が、住んでいた人が引っ越してしまい、棄却することが不可能になる
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平成27年4月 さらに厳しい墓地条例に改正する(総量規制=事業型墓地は空きが全体の5%以下にならない限り新たには許可しない)
が、本件は改正以前からの申請なので、申請計画は有効。

平成27年6月~ 反対運動が始まる 「市長権限を使って不許可にせよ」 という求め。


このチラシは切り取るとハガキになるよう作られていて、たくさんのハガキが市長に対し送られ、
チラシを使った市長あての手紙やメールが 8月~10月にかけて、860以上送られる

お墓の設置は、法律、条例ともに違反していないので、市長権限で不許可にはできない、
というのが市の見解。
それは権力の横暴となるし、裁判されたら負けて、結局は市民に損害を与えてしまうからである。

しかし、送られてくる手紙やメールのほとんどが、お墓づくりを市が奨(すす)めているかのように受け取っていて、
緑を守らぬ無策の市長は選挙で落とす、というようなことがたくさん書かれていた。

私が市長になってから、市は緑の保全に相当の力を入れてきていた。
なのに、チラシ1枚で無策のようなことを書かれ、
選挙を前に脅された感じがして、私は本当に残念でならなかった。
選挙が目の前にあっても、できないことはできないのだ・・・。
そこで、手紙やメールにはそれぞれに返事を出して、理解を求めた。
そして、
市としては事業主に対して、あくまで建築上の指導を厳正にしながら、一方で公有地化のお願いを続ける。

一方同時期、
平成27年8月19日 自治連合会の役員さんから公有地化により里山を守る趣旨の決議文が提出された。



その後、自治連合会も運動を展開、
 


平成27年10月 自治連合会が、公有地化を求める運動を展開し、61000名の署名を提出

平成27年10月 市長選挙にて再選される

市としては、法律・条例に違反していないので、建築上の指導を厳正にしながら、一方で公有地化のお願いを続ける。
市と事業者(お寺さん)と話し合いを続ける
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(その後2年にわたって所沢市環境クリーン部の職員が交渉を重ねる)
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お寺さんが市の願いを受ける意思を表明
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平成30年10月 買い値が決まって議会に提出、可決される!


幾多の困難がありましたが、公有地化して緑の保全地区にしていくことができるようになりました。


市民のみなさまのご支援に感謝申し上げます。

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ジュニアオリンピック出場の3人の中学生 出場を前にして

2018-10-04 12:52:02 | 市長への訪問を受けるなど


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ジュニアオリンピックに出場する3人の中学生が訪問してくれました。

美原中学校3年の安藤李空(りく)君 100m個人と400mリレーに出場 (100m10秒85)

小手指中学校2年の名取航輝(こうき)君 400mリレーに出場  (100m11秒29)

南陵中学校3年の山田七海(ななみ)さん 円盤投げに出場  (23m92cm)

鍛えるは、顧問の先生

美原中 田中先生 小手指中 中上先生 南陵中 川田先生 が引率で来られた。

才能を持った選手は素晴らしい。

3人は10月12日から横浜日産スタジアムで行われるジュニアオリンピックまで調整をして、大会に臨む。

力を発揮できるよう、心から祈っています。

健闘を祈る!



後列左から 結城校長 田中教諭(美原) 中上教諭(小手指) 内藤教育長 岩間学校教育部長 佐藤校長 川田教諭(南陵)

前列左から   安藤君     私    名取君     山田さん

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市内中学校3校が 合唱で 関東大会出場の報告 そして9月30日には市民合唱祭も

2018-10-02 19:20:35 | 市長への訪問を受けるなど


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9月26日(水) 今年度関東大会に出場した3校の合唱部の生徒さんと先生が報告に来てくださいました。

まず、同声部門で金賞を勝ち取った向陽中学校コーラス部のみなさん。

そして、混声の部で銀賞を取った所沢中学校の合唱団の皆さん。

そして、同じく混声の部で銅賞をとった南陵中学校合唱団の皆さんです。

音楽のあるまち♫ 所沢 を目指している私としては、合唱が盛んなことも本当に自慢の種。

教育長さんからは、所沢市では大人の合唱もとても盛ん、大人になっても合唱に関わって欲しい、

と激励がされました。

私からは、よく頑張ったことを労(ねぎら)い、ほかの3年生よりずっと密度の濃い時間を過ごしたのだから、これからも変わらずに、

自信を持って勉学を始め中学生活全てに励んでいってほしい、と激励しました。 

 
      左から  向陽中学校 所沢中学校 南陵中学校 の生徒さん
 

そして、数日後、9月30日には

市民合唱祭がありました。



今年の合唱祭では、新たに、合唱連盟の歌が披露され、覚えやすく歌いやすい歌で、

みんなでそれを合唱しました。

その日は雨で多くの行事が順延になり、自分が出席する行事は3つだけ。

ゆっくりと合唱をたのしむことができました。

市長としてお招きいただく行事にも、少しの時間しかお邪魔できない状況で、

やっている方々には申し訳なく、スカッとしないことが多いのですが、

自分はやっぱりゆっくりじっくりが性に合っているなぁ、と今日1日を過ごして感じたものでした。

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