ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

行事を奔走

2010-11-28 22:13:14 | 行事を見たり聴いたり活動

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 金曜日、 土曜日、日曜日

金曜日、

関東(11都県)地区日本茶共進会授賞式 に参加。

今年は市もやられた地域が多く、出品数がいつもより少なかったそうだ。

農林大臣賞をはじめ各賞を受賞された皆さん、おめでとうございます。

農林大臣賞は所沢市から新井園(三ヶ島)と増田園(北秋津)が受賞された。

土曜日はまずは公民館にて、
新所沢地区のボランティアグループ「ふくじゅそう」による「みんなの交流会」
みんなとは地域のいろいろな方々、ということだ。
障害を持った方、お年寄り、子ども、保護者・・・地域の人々がダンスをしたり、ご飯を食べたり、ゲームをしたり、
詩を聴いたりして楽しむのだ。

そして、生涯学習センター(泉町)にてマンション管理士会による研修会
県の住宅課の参加もあって、『孤独死を防ぐ』の大山真人(まひと)さんのお話を伺った。

そして、所沢ワルツの点灯式。

男声合唱団、少年少女合唱団、西武の選手、ジュレップス・・・でワルツ前は盛り上がっていた。

そして県政報告会。
土曜の夕方に集ってくださった皆様、ありがとうございました。役員さん、お世話になりました。

その後、後援会会長のお宅にお邪魔した後、
夜の9時過ぎに「さくら会フットサルチーム準優勝祝賀会」に合流した。

日曜日は1時から並木公民館にて
『孤独死をなくす』ため、奮闘されてきた松戸市常盤平団地の会長さんのお話を伺った。


実践されてい人はいるのだ。
手をこまねいているより、困難を覚悟して、まずはやることなのか、と感じた。
また、所沢市内でも「お達者クラブ」として高齢者が集うサロンを営んでいる地区があるのだ、
と知った。
団塊の世代より一つ上の世代(70歳代)の人々の、切迫した体をかけた実践が、今、起りつつあるのだ、と知った。

コメント

11月23日、Yさんの結婚式、そして民謡大会反省会

2010-11-23 23:46:37 | かんじたこと、つぶやき

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村  ←クリック-よろしくお願いいたします。

今日は我が教え子の結婚式だったんであります。

教え子の結婚式にご招待いただけるなんて、なんとありがたいことか!!
まったく教師冥利に尽きるのであります。

さて、今日はもと3年2組のYさんの結婚式。
Yさんは、大学のころなんでしょう、人前で活動することに目覚め、
ミュージカルの団員をしていていたのでありました。

今日も素晴らしい歌声で歌ってくれました。

受け付けは同じ所沢中学時代の友人(僕にとっては教え子)がやってくれていました。

新婦関係者が音楽関係、劇団関係者が多く、きらびやかでまぶしかったです。
そして、新郎関係者は99%男子。
だって、新郎は西武鉄道の運転しなんだとか。
さらに前橋工業野球部出身だから、西武ライオンズの渡辺監督の後輩ってことなんでしょう。
好青年です。
神父さんの前での誓いの言葉のなんと大きかったことよ。

今日は、そんなわけでうれしく温かなよい一日を過ごさせていただきました。
Mっちゃん、誠治さん、どうぞお二人お幸せに!!!

そして、帰宅した後の1時間は家に帰って子どもたちとドッチボールと大縄跳びをして遊んだ。
なんと楽しいことよ。

そして、所沢市民謡大会の反省会に出席。
いやぁ、民謡ってやっぱりいいですねぇ。


きらびやか、華やかな結婚式。

新婦もお礼の気持ちを込めて、
謳ってくれました。

新所沢駅から帰るとき、公団の庭で
真っ赤な紅葉を見ました。
美しさに心がまたうれしくなりました。

コメント

11月21日(日)は・・・超忙しかった!!

2010-11-21 23:52:01 | 行事を見たり聴いたり活動
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ←クリックお願いたします。

朝8時半、安松中学校で所沢市消防団特別点検。

消防団は命を張ったボランティアである。
その存在を市民に知らしめたい。
主張ばかりの世の中だが、。
黙々と体を張って人のために活動してくれている人もいるのだ。

歳末警戒の時、『カーン、カーン』と聞こえたら、
「ありがとう」ってかえってくる、そんな環境が暖かい。

写真は第6分団の点検


そのあと、三ヶ島二区での県政報告会。

そして、柳瀬滝の城の保存会や地域のみなさんによる整備に参加。
気持ちよい汗を流す。

途中で失礼してTGB所沢グリーンベースボールクラブの全国優勝祝賀会in掬水亭。


そして、3つの分団にて慰労会に参加させていただいた。

本日の車の走行距離はいかがだろう?
安松→三ヶ島→柳瀬→多摩湖→東所沢→宮本町→神明社
ってわけだった。

今、うちに帰って振り返っているが、
今日という日はとても充実していたように思う。
多分、伺ったすべてのところが一所懸命の場面だったからではないか?
そんな気がした。
コメント

11月20日(土) 農業大学校祭など

2010-11-21 23:39:03 | 行事を見たり聴いたり活動

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村

いやあ、毎年ここへ来るのはひそかな楽しみなんです。
だって、なんかのんびりしていて、それでいて正しくって、健全で、伸びゆく若者が多いって感じですから。

今年もやってきました。
鶴ヶ島にある農業大学校祭。

日焼けした若者の顔って、きっとまぶしいものなんだろうと思う。
そして、そこに集まる大人の顔も、結構日焼け派が多くて、(といってもゴルフ焼けのオジサンみたいな人はいない)
生活と太陽が一致する感じがとてもうれしい。

この大学校、25年4月から? 熊谷の方に引っ越すのだが…・。

圃場も含めて整備が必要だから、なかなか引っ越しも大変だと聞いた。

てな訳で、坪庭っ。




収穫祭だ!!


青空のバンドってかっこいいっ!!



施設野菜班の焼きそばっつ!!


牛なのだっつ!!

コメント

緊張の日々

2010-11-16 00:17:01 | 行事を見たり聴いたり活動

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村←クリックありがとうございます。 謀らずも5位になりました。

このところ本当に忙しい。というか、気持ちが焦っている。

有難いことなのだが、後援会の行事が続いているのだ。

11月10日は、文教委員会の視察。前回ブログにも書いたわけだが、反省するところが多く、何とか力になりたい、と思っているのはこちらだけで、受け入れ側は査察に来られる、って感じなんだと実感した。そして、しかし、仕方がないことなのだ、と反省した。

翌11月11日は八ッ場ダムに向かった。真面目な行事で、参加された会員さんもよく知った方々のみ30人。まさに勉強の視察だった。行きのバス車中は、わたしが用意した資料を使って、1時間近く、八ッ場ダムの勉強を賛成派、反対派、両方の意見を自分は話した。そして、ダムに沈む覚悟をされた川原湯温泉にて食事と入浴をしてもらい(これは絶対はずせなかった。旅行社は別のコースを紹介したが、八ッ場にいって川原湯を利用しないのはいけない気がして、突っ込んだ。)帰ってきた。

参加された方々はみんな「じかに見て考えられてよかった、テレビとは全く違う考え方ができた。」と感想を漏らされていた。

そして、11月13日はまずは、柳瀬地区の竹炭体験。東所沢小、柳瀬小の子たちを招いて、地域の民生児童委員さんが中心になって、竹炭体験のほか、様ざまな体験をさせてあげる催しだった。

そして、JA主催の農業ポスター表彰式。in小手指農協。
そして、地元向陽町の芸術祭。
そして、浦和に飛んで、
「埼玉・教育ふれあい賞」及び「人とのふれあい・『絆』づくりエピソード最優秀賞」表彰式。


学校や団体の実践を目にし耳にし、すばらしい実践だとおもった。
また、人と人のふふれあいを感じる作文発表もあり、暖かい会だった。
が、全体公表をしなければならなかったので、終わるまで責任重大で緊張しまくった。

そのあと、早稲田大学校友会の埼玉大会を上尾にて参加し、
最後は池袋でNY日本学校の先生が上京したのに合流した。

そして、翌11月14日には、後援会の県政報告会だった。これまた、緊張でやっと終わったという感じだ。
今はやっていただいて本当によかった、と感謝の気持ちでいっぱいだ。

これから県政報告会が2回続き、結婚式で挨拶があり、地元ローカル新聞の新年号の記事投稿があり、鍼灸師会の新年号の記事投稿があり、そして、何といっても、12月13日に行われる「議会一般質問」の原稿書きがまっているのだ。

さらに友人からは議会報告を出せと言われ・・・・・、どう考えても全部をこなすのは無理な気がする。

以上すべてこれから2週間の11月中にやることなのだ。

ああ、どうしようっ!!

 

コメント

文教委員会視察について・・・そして、明日は八ッ場ダムへ

2010-11-11 01:37:19 | 視察関係
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村

本日は、文教委員会の視察だった。
3つの学校に伺ったが、自分らの思いは全ての学校には伝わらなかったようだ。
それが寂しい。
しかし、自分の挨拶の仕方も確かに硬すぎたし、
意を通じるようにもっと工夫のしようがあったと、今になって思う。

学校現場に伺い、議会で何ができるか、伺う会のつもりだったのだが。
大変な現場を見せるのは、やはりいやなものだ。
そういう中でも受け入れてくださった学校に、感謝せねばならない。

議事課の中村氏にも相当の骨折りで準備してもらった。

自分の至らなさをいまさら思う。

いや、前を向いて気を取り直して、善き心で動くしかない。

明日(というより5時間後だが)は
八ッ場ダムにいって考えてくる。
その資料を今やっと作成し終わった。

さあ、家に帰ろう。
コメント

八ッ場ダムについて

2010-11-02 13:33:56 | 議会のこと
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ← また6位に下がりました。いやぁ、4位から7位まで大混戦です。よろしくお願いいたします。

八ッ場ダムについて考えるバスツアーを11月11日に行いますが、

現在急きょキャンセルが出てしまい、5名以内の再募集をいたします。
所沢を朝早く出て、観て、聞いて、考えます。
私は、積極推進派とも言い切れないところがあり、
だからこそ、考えたいと思っています。
もし、参加のご意志のある方は、下のコメント欄に
「住所、氏名、生年月日、電話番号」を書いて、
お送りください。
予算、日程など詳しいことは追って、電話連絡いたします。
また、人数制限があり、オーバーしたらごめんなさい。

さて、
八ッ場ダム

マニフェストには、象徴的に書いてあったことですが、
政権交代ののち、政府の実権を握ってから、
時の国交大臣、前原大臣が地方にも地元の町にも何も話もせず、突然、「中止!!」とぶら下がりの記者にいってから1年がたちました。

最後の本体工事を残すのみ、というところでの宣言。

ダム以外の方法で洪水を防ぐ、
と言いながら、
今回の事業仕分けで「スーパー堤防も中止」になりました。
「スーパー無駄遣い」なんだそうです。
特別会計は国会の議案なんだし、
議会の外でパフォーマンスしなくたって、
政権は民主党が持っているのだから、思うままに改革すればよいものを・・・・、
受けを意識するから
『スーパー無駄遣い』
みたいな、安易で下品な言葉を使ってしまうのだと思います。

現在工事中のダムの存続は、全体として、「個々に検討すべし」と方針が出たので、
八ッ場ダムもこれから検討するのだそうです。

上田知事は
「中止を宣言してから、その理由を探すのはおかしい!!」
と批判しています。
1都5県の知事は
「宙ぶらりんにするのは、地元の町民の生活をももてあそぶことだ。われいつまでに結果を出すのか決めて、検討をせよ。」
と決議しました。

ダムを造っても、大雨の時10cmくらいしか、川に流れる量を減らせない、ともいわれています。
100年に一度の大雨に対応するなんて、無駄遣い、なんて声も聞こえます。

洪水対策だけでなく、飲み水対策としても、ダムは求められていますが、
そんなの井戸水を汲めばよい、という風になるとしたら、
井戸水は地盤沈下になるので、勧められないのです。

様々な事情を考えて、国も検討しなければいけないでしょう。

ダム訪問まで、自分ももう一度深く考えていくつもりです。
コメント (2)