ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

雪が降った今朝

2015-01-30 07:50:53 | かんじたこと、つぶやき

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「生き生きタイムまで雪降るかなあ?」(※生き生きタイム=昼休みではなく、午前中の少し長い休み時間)

いつも半袖半ズボンの息子がそう言って、手袋をはめてジャンパーを羽織った。

そう。

雪合戦をしたいのだ。雪だるまも作りたいのだ。

そうだった、

自分が中学の教師をしていた時も、

授業中、雪が降り始めると、あのヒゲのうっすら生えた中学生達もそわそわそわそわ窓を見て、

もう、心は雪に支配されていた。

休み時間になると、みんな一斉に雪を見に窓をあけて、雪景色を眺めていたものだった。

こんなに体が大きくっても、

子供というのは自然とともに生きているんだなぁ、

そう感じたものだった。

なにかの目的を遂行するために自然が邪魔に感じる、

それは自然と離れてしまった大人だけの感覚なのかもしれない。

子供たちの持つ、いや、きっと人間本来が持っている根源的な「力」を育んでいくため、

所沢市「ふるさと所沢にふさわしい自然」本気で取り戻していく

幼い頃、自然の中で生きた経験を持つ方がきっと、豊かで強いはずだ。

教育委員の清水国明さんが講演の中で

自然の中でなにくそって頑張っていると、細胞のひとつひとつが『ありがとうっ』ていうんです。」

と言われていたことが浮かんでくる。http://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/d4e530d39dc5c47bb2ff024a6feb06e4

市内を見てみれば、50年前に川で泳ぎ、魚を掬(すく)って遊んだ記憶を持つ大人たちが

いま、市内各地で活動を始めている。

今の大人のそれが使命なのかもしれない。

 

写真は 今年1月、淵の森の活動 宮崎駿監督と

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住民投票について③  教育における所沢市の方向性

2015-01-16 10:52:55 | かんじたこと、つぶやき

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震災と原発事故を経験して新生 所沢市は、
「人と人の絆」を強めていくこと、 人と自然が共生する社会を作ること、
にベクトルを向け歩んでいるところです。

ところで、

10年間故障なしでも、

クーラーを1日使用するのに1校で48万円のコスト。さらに電気代や燃料代が上乗せされる。

これが、私をしてエアコン設置を躊躇(ちゅうちょ)させた大きな理由の1つでした。

(狭山ヶ丘中学校エアコン工事3億1200万円、うち純然たるクラー分1億4000万円)

なのに、

そういう問題を度外視して『暑いからクーラーを』と言われる方々がいます。

そのチラシを見たら、よその市では入っている。県内もクーラー導入率は48%だ、と書いてありました。

そうです。東京都は99%、所沢市より暑い九州平均は19%です。全国平均で32,8%です。

それでも東京の仲間入りしたいのでしょうか?

『緑と笑顔あふれる自立都市』と標榜する所沢市はそれでいいんでしょうか?

また、どうでしょうか、

クーラーは入っていても、「維持(するお金がない)できないから公共施設を3割廃止し」

なければならないこともある。

また、クーラーが中学校10校のうち5校に入っている狭山市でも、学校を3校統廃合して、なんとか均衡を保とうとしている、のです。

財政が厳しい中、それぞれの市はそれぞれのやり方で市政運営に工夫を凝らしております。

所沢市は、現在は小中学校など公共施設は維持する方向で今はいます。(適宜見直しはしなければなりませんが)

教育に関する「人的支援」では、学習支援員各校1人、小中連携支援員5人、特別支援教育支援員各校1人+3人、心のふれあい相談員中学各1人+小学校16人、学校運営マルチサポーター6人、学校図書司書補助員中学校各1人+小学校5人、心身障害児介助員 特別支援学級設置校に各1人+第2幼稚園1人、小学校外国語支援員16人、教育センターに配置された先生のたまごの支援員などで学校現場を補強し、他市に比べ物にならない充実を持って子供たちの教育に充てています。
その総額は3億3500万円です。

そして、先生方と子どもたちがじっくりゆったり向き合える時間を確保すべく、
これからの施策を検討中です。

保育園だって公立保育園を確保し、朝7時から夜8時まで保育を行い、他市に比べ、充実させています。
保育園の数や受け入れる定員だって、同規模の越谷市(36園、3626人)川越市(42園、3416人)そして、所沢市は56園、4930人です。保育料だって同じ所得ならば、本市は安く保育料が設定されています。
市民税均等割6000円の世帯なら 3歳未満児6500円3歳児4600円4歳以上児4600円すべて最低金額(さいたま市、川越市、川口市、越谷市、狭山市、入間市、飯能市、東松山市の中で)

そして、24時間365日、所沢市内において小児救急の受け入れを確保し、よその市にない態勢を敷いてきているのです。

今は思いつくまま書いてみましたが、

何に重点を置き、何に薄いか、それはそれぞれの自治体の姿勢なのです。

すくなくも30度を超えるのが、年間10日であって、
クーラー1日稼働あたり48万円+αの税金投入となってしまうのならば、
所沢市は、
教育においては

年間一時期の「より快適な学習環境」のため、数十億の税金を使って、温暖化を助長させる道を取るより、

教育の充実は中身で勝負していくつもりです。(緑のカーテンやサマータイムや夏休みを長くし冬休みを短くするなど、工夫の余地があります)

クーラーを入れた自治体と、入れていない自治体に学力の相関関係は全くありません。

全国の学力テストの結果がそれを証明してくれています。

学校内部でも、トイレが老朽化して管がボロボロです。
トイレを直し、併せて洋式化していく計画を立てましたが、
エアコンを優先すれば、その計画もダメになります。

千葉市議会では、まったく同じ問題が起き、

市議会はトイレ優先、クーラー不要、で結論を出して終わりました。


あれもこれも、は無理の時代です。

あれかこれか、で行くしかない世の中なのです。





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狭山茶所沢研究会主催の闘茶会

2015-01-14 23:39:10 | 行事を見たり聴いたり活動

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さて、闘茶会が行われた。



「これは遊びですから」

と事あるごとに司会者からアナウンスされるのだが、遊びじゃない。戦いである。

狭山茶、宇治茶、静岡茶、三重のお茶、八女茶、をランダムに流していって、

当てるゲームである。

最初は、皿に盛られて、一通り流れてくる。見ても触っても、嗅いでもいい。

その後順番が入れ替わって流れてくる。

流れてきた順番にお茶の産地を当てる。



第2ラウンドは、飲んで当てる。こちらは、しょっぱなから何茶だかわからないまま、流れてきて当てる。

解答用紙を渡してしまってから、答えあわせがある。

ああ、あれが狭山茶か、あれは宇治茶か、と頭の中を修正する。

第3ラウンド、第4ラウンドは同じことが繰り返される。

合計15点万点で、私は6点でブービーだった。

1位は若手の大河原さん、素晴らしい!

最後は、役得の注ぎ手さんとのショット。

初めて肩の力が抜けて笑顔が出た。 

いやぁ、遊びのようで全然遊びじゃなかった。疲れました~。でも楽しかったです。 

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厳しい財政状況とは(住民投票について)②

2015-01-12 00:05:21 | 市役所でのこと

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昨日は、

財政が厳しいので エアコン(冷暖房)設置工事で市費30億円使うなら、
今のサービス、または、これからの事業など何かをやめる覚悟が必要

と申し上げました。




財政状況について 12年前との比較 がこれです。

この12年間、福祉費用は伸びる一方です。これからも増えます。

しかし、実は平成19年度をピークに市税収入は減り始めているのです。(平成19年度比で、平成25年度は-40億円)

福祉だけどんどん膨らみ

その他のもの(土木・教育・衛生・・・)みんな減らさざるを得ない状況なんです。

そうやってやりくりしている現状です。

何かを新しいことをやるには、何かをやめないといけない状況です。

                 平成12年度予算         →       平成26年度予算

福祉費(民生費)   222億円(27,1%)                440億円(47,9%)

環境・清掃(衛生費) 124億円(15,1%)               104億円(11,3%)

教育費          112億円(13,7%)               86億円(9,3%)

まちづくり、道路    143億円(17,5%)               74億円(8,1%)
公園(土木費)

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住民投票について

2015-01-10 20:46:25 | かんじたこと、つぶやき

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新年おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

さて、みなさん、2月15日(日)は住民投票です。

「投票はやれ」と議会が決定しましたので、4270万円かけてやることになりました。

投票によって、みなさんの払った税金の使い道が直接決まります。

1.住民投票の中身

住民投票で求められているのは
「防音校舎になっている29校にクーラーを入れろ」ということ。

クーラーを付けるのは、防音校舎になっている28校です。
市内には47小中学校がありますが、防音校舎でない18校は所詮つきません

市の見解

・冷暖房付けるのに総額78億円(市費30億円)かかります

・市が30億円使うということはクーラーと引き換えに
30億円分のサービスをやめにする、か、
借金を増やす、か、
増税する、ということです。
市としてそういう道は採りたくありません

・今は、税収は減り、福祉費用が増大し、お金の余裕は全くありません
(平成19年度をピークに市税収入は25年度で40億円減少、福祉費は94億円増加。
働く世代の減少と高齢化の進行で
毎年15~20億円ずつ福祉費は増え続けます。この傾向は20年続きます。) 
今は、福祉費のみ増えて、あとの予算は削ってやりくりしている現状です。



・狭山ヶ丘中の場合、冷暖房費3億1200万円(国費1億8000万円、市の借金8560万円、市費4440万円)
うち、純然たるクーラー工事費は1億4000万円です。
10年間無事故で稼働しても、クーラー1日48万円の税金が必要でした。
さらに維持費(燃料・電気代)もかかります。

※クーラー工事代1億4000万円÷29日×10年間=48万円/日
(大震災の前年既にクーラーが付いている宮前小学校は年間29日クーラーを使いました。 ということは10年間で、290日です。)
貴重な税金の使い方として「良くない」です。

・最も暑い教室でも30度を超すのは年間10日(今年は6日)です。
(市ではすべての学校の最も暑い教室の室温を調べています。暑い日は夏休みなのです。)

クーラーあったほうが良いだろうけど、だったら知恵と工夫で乗り切ろう!
グリーンカーテン、クールビズ、サマータイム・・・

これが市・教育委員会の考えです。

本日は、ここまでといたします。

今後、時間を見て、もっと詳しい状況等をお知らせしてまいりたいです。
どうぞよろしくお願いします。





 


 

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