ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

久々の満喫・・・海釣り

2009-01-29 02:25:39 | 遊び・趣味

久々に休日ができた。
すかさず思い立って
前夜の12時に気づいて朝5時に起きることを決意した。
やきとりではなく屋形船かみや
羽田の釣り船やだ。
太刀魚、アジのリレー船だったが、太刀魚の反応がないので
即刻アジにした。
望むところ、自分はそもそもアジ狙い、
冬晴れの東京湾。
観音崎おきまで爽やかな一日を過ごさせて頂いた。

これは太刀魚狙いの船、どの船も反応なかったらしい。

船の行く手はいつも青空だ。

戦い済んで、日が暮れて。

アジを9匹、サバを1匹、真鯛を一匹、
さらにお兄ちゃんに10匹アジをいただきお土産十分。
アジはみんな大アジで30cmを超えていました!!

皆様、遊んじゃって済みません。
でも、休日は1ヶ月に一回も取れないのです。
一日休みの日というのがなくって・・・
今日はリラックスできました。
ありがとうございました。

コメント (2)

小学校の英語授業視察1

2009-01-28 11:59:01 | 視察関係
所沢市は若狭小学校に伺った。
今日の実践は

1,中学校の先生が小学校に降りて(Jプラン)小学校の担任と組んで授業を行う
2,国の求める「場面シラバス」に拘束されず、どんな小学校担任でも実践できる  教育方法を作る
3,小学校でも「定着」させるためにそれなりに繰り返しも行う

という、国に対するアンチテーゼとしての意味もある授業であった。

国は小学校英語導入に行き着くまでの過程で、「とにかく英語嫌いにさせない→繰り返しや定着を求めない」「場面指導がよいだろう」「担任が基本だが、AETとうまく組んでほしい」というような方針を打ち出しました。
しかし、一方では、
週一時間の授業だけで場面指導をして、さらに繰り返しをしなければ一体何が残るのか?! 中学校では文法シラバスで教えるのに、小学校では場面シラバスのみでやって、とまどいだけが残るのではないか?! どんな担任でもこうやれば教えられるという一種の法則化をしなければいけないのではないか。
という意見もあるわけです。
当日の授業は
5年6年と約2年間教えてきた55時間目の授業。
2年間の留意点は
1,英語の発音を定着させるための繰りかえし指導
2,文字、英単語を使って効率的に授業展開する指導
3,コミュニケーションを通して会話文を定着させる体験指導
だったそうです。
さて、国と教育界の関係で思うのは、
国が方針を出すとそれに沿ってお先棒担ぎをすることが先進的、と見られる点です。(経済評論家もそうだけどね。)
生きる力、という言葉を国が使えば、次の日から、どこの指導主事もそれを使い始める。指導ではなく支援だ、と国が言えば次の日から「指導したらまずい。子どもに寄り添って手をかすにとどまるのが本当の教育」と指導者たちが言い始める。教育長も必ずそれに絡めた議会答弁に変わる。県も市も教育関係の指導者たちが、まるで江戸期の宣教師のような役目を果たす。そうやって出世していく構図があることです。

授業の後で、指導講評の金谷教授が奇しくもこういわれました。
「国が、『小学英語は体験的にせよ』といったからといって、それは場面シラバスでなくてはダメ、とか、椅子に座って書いたり繰り返したりする手法はダメ、といっているのではないんですよ。『旧来の手法にとどまって座学に堕すな』という意味にとらえれば良いんです。」
「指導要領はdon`tで書けないところが苦しいのです。本来は『こういうのではダメだ。それ以外ならどうぞ工夫しておやりなさい。』と書ければ良いし、そうとらえればよいのです。」と。
言い得て妙だと思いました。
コメント

春の微笑み・・・航空公園

2009-01-27 17:28:28 | かんじたこと、つぶやき


所沢市の財産の一つに
県立 航空公園(略称)がある。
そこを歩くと、春が来たんだな、
と驚かされる(気づかされる)。

ろう梅が香りとともに迎えてくれた。

秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ驚かれぬる (藤原敏行)
じゃなくって
斧入れて 香に驚くや 冬木立 (与謝蕪村)
に近いかなあ。

公園の茶室のそばにそれはあって
訪れる人も多い。



茶室「彩翔亭」は庭園も開放し、
喫茶室もある。
すでに紅梅、白梅も開き始めたようだ。
春は近いんですね。

みなさん、いかがですか。

所沢航空記念公園
http://blogs.yahoo.co.jp/tokokoukuuparks/22740303.html

コメント

駅のポスターから

2009-01-27 12:34:37 | かんじたこと、つぶやき



新秋津駅のホームにあったポスター。
大人は懐かしくこれを眺めるだろう。

自分もこういうときがあった。
親にだっこしてもらってわくわくして眺めた。
だから自分も
子どもをだっこして見させる。

そうやっているとき、
親、自分、子ども・・・と
連綿とした繋がりを自分は感じる。

暖かな気持ちに、包まれる。

コメント

6年目にしてやっと

2009-01-21 13:42:10 | かんじたこと、つぶやき

県議会に入ってから、環境と健康の両面を考えて
「いつかは自転車で通勤したい」
と考えていたが、
ずっと怖くてできなかった。

が、昨日、先輩の朝霞市選出の神谷議員が

「今日は午前中時間があったから、所沢まで自転車で行ってきたよ。」
「半日空けば川沿いに往復6,70kmは走れるもんだよ。」

とおっしゃっていた。
神谷議員は5期の先輩である。

そうだ。
自分だって、昔は
・所沢→京都間(3泊4日)沼津、磐田、名古屋泊
・所沢→花巻間(3泊4日)黒磯、仙台、一関泊
・京都→津和野間(3泊4日)鳥取、米子、温泉津泊
・所沢→富山間(2泊3日)軽井沢、野尻湖泊
・盛岡→青森→秋田間(4泊5日)金田一温泉、浅虫温泉、弘前、東能代泊
と自転車旅行したもんだったんだ!!

一念発起,
浦和まで自転車に乗ってみた。
ハアハア呼吸するのを一つのリズムとして1時間20分、
何とか県庁までやってこられた。

電車で行くと家から1時間10分だし、車ならジャスト1時間。
そう考えると自転車もなかなかだ。
が、のんびりしたらたぶん1時間30分、いや、2時間もかかるだろう。
たらたら漕いだら途方もない感じがする。

秋や春の陽気なら、たまにはいいものだ、
そう感じた。
所沢を抜けて三芳へ、
川越街道を渡るまでに30分、

荒川の羽根倉橋を渡るところで55分、

17号バイパスで1時間8分、

へぇ~、着いたよ~1時間20分。

コメント

フェアトレードと○○戦略

2009-01-17 21:44:52 | 勉強会など

フェアトレードをやっている若者たちの実践報告を聞いた。
フェアトレードとは
途上国や貧しい国の原料や品物を輸入するとき、
強者の論理で買いたたいて搾取したりせず
生産者が自立をできるよう、それなりの値段できちんと購入しようじゃないか、
というような運動のことだ。

洋服、グッズ、そして食べ物など
扱われているものはたくさんある。

日本では、20歳~50歳代の人で
言葉を知っている人は27%、
さらに買ったことがある人はそのうちの36%だそうだ。
お2人方から
フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)のお話、
チョコレボキャンペーンにまつわるお話
を伺った。

社会運動ってとかく生活臭や苦しみ、悲壮感が漂うものだが、
このフェアトレードだけには
それがない。
やっている人はおしゃれな若い女性が多い。

さて、チョコレボキャンペーンをどう盛り上げたか、の話
を伺った。
羅列すると、
・キャンペーンをやるならゴールを設定すべきこと。
・キャンペーンをやるならターゲットを絞ること。
・キャンペーンのイメージを先ず右脳で共有化すると良いこと。
(写真をたくさん見てイメージに合う写真を選んでもらい
イメージを共有化するらしい。)
・イベントはターゲットの生活動線で展開すること。
・イベントを企画するなら何を目的とするか意識して行うこと。
(例えば、このイベントでとにかく売ることを目的とする、とか、
ボランティアしてくれる仲間を捕まえることを目的とする、とか)
・仕掛けるなら点でなく面で勝負すること。
マーケティングとは
市場を調査してどこをどう押せばよいかを探り、市場を動かしていくこと、
なんだそうだ。

フェアトレードの成否は販売チャンネルの拡大ができるか、にかかっている。

選挙にも同じことが言えそうで、
俺は何もやってないな、むしろ避けるな、
と感じてしまった。

チョコレボhttp://www.choco-revo.net/about.php
フェアトレード学生ネットワークhttp://www.ftsnjapan.org/
フェアトレードのお店
http://www.peopletree.co.jp/ピープルツリー(表参道・自由が丘ほか)
http://blog.livedoor.jp/noahs_cafe/Noah’s cafe(上高田)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~patchwrk/パッチワーク(青山)
http://grassroots.jp/ぐらするーつ(渋谷)
そのほか
http://www.fairtradecenter.org/shops.htm
アースデイマーケットというイベントが代々木公園で1/24,2/21(土)
行われる。http://www.earthdaymarket.com/




コメント

ウルトラマンの世界  in川口スキップシティー(主催埼玉県)

2009-01-16 14:43:58 | 行事を見たり聴いたり活動


埼玉県の施設 
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
では
今、「ウルトラマンの世界」と題した企画を行っている。
入場料大人500円、小中学生250円
※2月1日は無料

ウルトラマンは今幼稚園児達の間で話題沸騰中だ。
そんなわけでこの企画、
親子で見に来られる人も多いらしい。
なんてったって30~50才くらいの人の子ども時代も
ウルトラマンは人気だったから。

ぜひ、行こう!!
JR西川口駅からバスで9分
東口5番乗り場「SKIPシティ循環」で「SKIPシティ」下車。
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
http://www.skipcity.jp/

コメント

『実録 連合赤軍』 そしてその後、森林環境教育の講座

2009-01-15 12:55:17 | 勉強会など


何とか時間を作って観たいと思っていた映画に行った。
「実録 連合赤軍」だ。
学生運動から分派が繰り返され、連合赤軍が成り、
浅間山荘事件(1972)に行き着くまでの映画だった。
3時間近くの長編。
小さな映画館に鑑賞者は9人。
この人は何でこの映画を観に来たんだろう、
とお互い思っている、と感じた。

この映画は‘当時の若者による全共闘運動についての総括‘
という意味があるのだと思うが、
未だ思いある人々がいるので、
生半可な感想は控えたい。

そこで枝葉末節的な感想のみ記したい。

・当時1960年代は革命が決して絵空事や夢ではなかったことを感じた。
(キング牧師の公民権運動63、ケネディー暗殺63、文化大革命、キューバ危機62、キューバ革命59、安保闘争、フランス五月革命68、ベトナム反戦運動)

・先鋭化すると違いが許せなくなり分裂する。その過程で闘争が起こる。
やっとひとつになったとしても狭い空間に隔離され続けると集団パニック的になり、
(思想、理念に対し)忠誠を求めるようになる。それは「総括」(自己批判)という行動に集約されたが、
忠誠の強さを求めるために自己批判する傾向は、現在の宗教などの活動でもよく見られると思った。

・郵便局襲撃場面でよく見慣れた場所が映ってはっとした。
議会棟の向かいの県庁郵便局だった。

・自分が小中学生のころ(1967~77まで)はよく帰りの会で反省会をした。
「○○君はこんなことしていました。やめてほしいと思います。」
と女の子が言って、ほかの子も「こんなこともしていました。」と追随し、
言われた男子は(また翌日同じことをするのだが)
「もうしません。ごめんなさい。」
と謝る平和な反省会だったのだが、
この手法も、学生運動の「総括」に由来するものなのだろうか。

確かに全国生活指導研究協議会(全生研)の取り組みでは、
相互批判、話し合い中の拍手、野次など
まさに当時の運動を受けた手法もあったし、
それは今の組合活動でも生きているのだが・・・。

あの当時若者だった方々は今は下は60歳~70歳位だろう。
その人たちの意識は、現在はどうなのだろうか?

実録 連合赤軍
http://www.wakamatsukoji.org/

つい最近は『チェ28歳の革命』というチェゲバラの前半生を追う映画を観た。
が、想像できないことも多い。


 

コメント

よかったぞ、成人式

2009-01-13 13:00:21 | 行事を見たり聴いたり活動


(新成人が中学校時代の校長先生が
乾杯のご発声。)


(ビンゴにビデオレターと和やかな2部)

新所沢地区の成人式はとても良い成人式でした。

1部の式典も、2部のアトラクションもどちらもです。

テレビはどのように成人式を報道していたのか?
今年のそれを僕は知らないけれど、
テレビとしては、ひどいほうが話題になるわけで、
だからそういうのを収集して報道してほうどうされるのかも。

だが、それぞれの成人式は実は結構立派なものなのかも知れない。

若者はすてたもんじゃないぜ!!

そう思った成人式だった。

コメント

7日は出初め式、そして・・・・

2009-01-09 12:41:57 | 行事を見たり聴いたり活動

6日は調子悪かったが、7日は踏ん張って
出初め式に出た。
消防署員、消防団員のきびきびした動きがすがすがしい。

ところが逢う人逢う人、
「昨日の水着会?(もとい、飲み過ぎかい?)」
と聞いてくる。
顔が赤くて目が潤んでいるせいだ。
確かに昨日からのどが痛いし、熱っぽい。
そこで病院に行ってみた。

「いやぁ。当院で今年初めてのインフルエンザ患者だよ、おめでとう??」

便利なキットが開発されていて、
スティックの先で鼻の奥の粘膜を取って反応を見ると
こんなん出ました~、と色が出て
「インフルエンザA型」に認定された。

議会では話題にしつつも、初めて飲む「タミフル」ももらう。

家族に話すと平然としている。
子どもも平気でまとわりついてくる。
みんな予防接種を受けたから、だそうだ。

インフルエンザ、
昔はいつなったのだろうか?
もう35年ほども前になるだろう。
そう考えると懐かしさとともに遂に自分もなったという変な昂揚感が襲ってくる。

ということでインフルエンザ、
皆さんお気をつけくださいね。

でも大人の大部分がインフルエンザにかかっても
医者に行かずに気づかずに
「今年の風邪はしつこいね。」
ってかんじで、ウィルスをぶり撒いているんだろうなぁ。

そんな気がいたします。
では、御免なすって。

コメント

あけましておめでとうございます

2009-01-02 16:42:45 | かんじたこと、つぶやき



新年おめでとうございます。
今年は丑年で、自分も年男です。
丑のようにしっかりと
どっしりと

前へ進むべく力をつけたいと思います。

お正月から私のブログをご覧くださり、感謝申し上げます。
見てくださった方々のご多幸を!!!
いや、見てくれない方々も
幸せな一年でありますように、
心から祈念いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

      埼玉県議会議員 藤本正人

コメント (4)