ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

鉄道博物館10月14日にオープン その前に内覧

2007-08-29 23:55:50 | 行事を見たり聴いたり活動

神田にあった交通博物館が平成18年5月に閉館。
さいたま市(大宮大成)に新たにオープンします。
10月14日会館を目指し、今、準備が進められていますが、その様子を県議会議員で視察しました。

新たな博物館のコンセプトは3つ。
1つは鉄道に特化すること。
2つ目は歴史を感じるようにすること。
そして3つ目は教育利用を意識して作ること、だそうです。

神田のときより敷地で8倍、延べ床面積で4倍、展示物が2倍にふえたとのこと。

県議も鉄道ファンが多いらしく、懐かしい列車、機関車、を前にして、いささか興奮気味。
蒸気機関車の乗車シミュレーションは本物そっくり。
大の大人が真剣に、瞳輝かせて体験していました。

準備状況はホームページで公開中です。
http://www.railway-museum.jp/index2.html

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『西南シルクロードは密林に消える』 高野秀行

2007-08-25 16:58:04 | 本・映画など



高野秀行氏のもう一冊の本を読んだ。

中国成都から陸上をインドカルカッタまで行こうという探検記。

なんか、この前読んだ下川裕治氏の『歩くアジア』に似ているが、
こちらはビルマ、インドを通過するに当たってカチン軍、ナガ軍、などの
反政府ゲリラに助けられながら密林を歩く道中記だ。

彼ら反政府ゲリラの人々との交流記とも言える。

盆踊りや宴会の人混みでも気をもんで精神的に弱ってしまう僕だが、
一連の旅行記を読んで
なぜか未知の人々との熱い交流に惹かれてしまうのでありました。

『西南シルクロードは密林に消える』
高野秀行著  講談社

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歩くアジア

2007-08-20 00:41:42 | 本・映画など

 

続いて旅ものを読んだ。
下川裕治著
『歩くアジア』
双葉文庫

釜山から入ってイスタンブールまで陸路で行く貧乏旅行記。
韓国→中国→ベトナム→カンボジア→ラオス→タイ→ラオス→中国→カザフスタン→ウズベキスタン→トルクメニスタン→アゼルバイジャン→グルジア→トルコ
を写真家の阿部君と著者が旅する。

貧乏旅行は体力を使う。
それを思い起こした。

 

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都市計画道路 北原安松線開通式

2007-08-17 10:57:30 | 行事を見たり聴いたり活動

8月17日(金)
北原安松線が開通し、その記念式典に参加した。

この道路は北原町のヤオコー付近から旧浦所街道を結ぶ道路。
(都市計画決定昭和41年12月28日、全長3630m)

そのうち今は市道2-1号線(航空管制塔前からケーヨーD2前を通る道)から浦和所沢バイパスまで850mがすでに完成していたが、今回はバイパスから牛沼小の横を通り、旧浦和所沢街道スリーエフのところまでの854mが完成した。

これで全体の47%が完成した。

道路幅は16m。浸透性舗装、バリアフリー。

49名の地権者の皆さんの協力があっての完成だ。
ありがとうございました。

ハンカチならぬタオルで汗を拭き拭き、
皆で完成をお祝いした。

 

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『ワセダ三畳青春期』  を読む

2007-08-14 16:08:15 | 本・映画など

むわっとした熱さ(暑さ)である。
知事選の要請を待つが、確たる指示もない。
本でも読むことにした。

『ワセダ三畳青春記』
新聞の書評欄でこの高野秀行氏の本『西南シルクロードは密林に消える』を絶賛していたので、買いに出かけた。
その本はあいにくなかったがが、同氏の本が棚にあるのが目にとまり買ってみた。

うーん、久々の、青春の爽やかさと苦さと郷愁を感じさせる本である。
村上龍の『69』以来の読後感だ。

僕は学生時代、下宿生の仲間がうらやましかった。
あの下宿のもつ解放感、むさくるしさ、ルーズさ。
自由な時間と空間の象徴。
それでいて、それは必ず青春の勲章になるという約束された確かさをもっていた。

過ぎ去ってしまった時代への憧れがこの本を読むとよみがえる。
ああ僕も酒を飲んで無為なときをすごしてみたい。
ああ僕ももっと途上国を放浪してみたい。
そうやって未来を感じていたい。
ああ僕も・・・・。

というわけで、いーい本ですよ。
ごらんあれ。

『ワセダ三畳青春期』
高野秀行著  集英社文庫552円

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サマースクールin熊の木 

2007-08-11 18:37:18 | 行事を見たり聴いたり活動
もう20年以上続いているサマースクールは
その昔、少しずつ子どもたちが塾や習い事等に拘束され、
子どもにダイナミックな体験を、という願いで始められた(と想像する。)
だから「時間割がない学校」の形を今もとる。

あのころは所沢にもまだ自然は多かった。
でも、学校は6日制だし、親も子どもにかまけるのは男として恥ずかしく、
まだJapan as number 1として忙しく働いていた。

それから20年以上過ぎ、参加児童も今年は少なく40人ほどになった。
父親が曲がりなりにも家族で行動できるようになり、
既成であるかもしれないが、家族自身でも、また、他のプログラムでも
「体験はさせてやれる時代」になったということなのか、
と私なりに解釈した。

8月1日~7日の間、多くのボランティア(社会人、大学生、高校生、中学生)
に支えられ、サマースクールは行われた。
学生ボランティアは渾身の力で子どもたちと付き合っていた。
社会人の中には自分の休みを全てこれに注ぎ込んで献身してくれている方もいる。
ただひたすら頭が下がるのである。

自分は、所沢で土曜の行事に出席後、日曜の朝から参加、月曜の12時にはもう熊の木を後にした。
たった1日の参加である。
全く脇からの支援にしかならないが・・・、川遊びを下流から見守る大人の役目、
を1日させていただいた。

参加した子どもたちが、親から離れ一回り大きく成長されしことを祈りたい。
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ホームページこうしんしました。

2007-08-01 22:53:32 | 議会のこと
ホームページは6月議会での
自分が所属した委員会の報告。
他の議員が行った、「教育関連質問全集」
をアップしました。
どうぞ是非こちらのほうもごらんいただければ幸いです。
http://www.gutsfujimoto.com/http://www.gutsfujimoto.com/
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古川さんへのご支援有難うございました。

2007-08-01 22:46:51 | かんじたこと、つぶやき
厳しい選挙でした。
埼玉で一人なんだから大丈夫だろうって思っていたのは
選挙前まで。
そのあとはテレビでラジオで新聞で
煽られあおられ
コリャあぶないと焦りました。
しかし、入ることが出来てよかったです。
皆様本当に有難うございました。

それにしてもこのところの選挙、
どの政党から出ているかって事だけで命運が決まってしまい、
新人ならば、その人のやってきたこと、考え、
現職ならば、まさに成果、功績
がほとんど(というより全く)考慮されなくなってしまっています。
こんなことでよいんでしょうか?

これも国会議員たちが目指している
「2大政党政治」
の産物でしょう。

「自民か民主か・・・」
ただそれだけの判断によって当落が決まってきているのです。
実績を上げても上げなくても、
時の首相の人気ひとつでどうにでもなってしまう・・・。
政権が交代することでの切磋琢磨、効果
を狙って2台政党政治はあるのでしょうが、
当の議員たちにとっては、やりきれないものです。
議員って単なる駒なんですかね?

今回の自民党敗北の原因の多くは衆議院議員によるものなのに、
参議院の方々も、そしてわれわれ地方議員も
努力の甲斐もありません。

今回も、地道に普段努力してきた議員がたくさん落選したんでしょう。
かわりに、若い、とか、かわいいとか、知名度があるとか、民主党である、
という人たちがたくさん当選しました。

嘆いていてもこれが民意。
自民にNO!
変化を望む!
ということなんでしょう。
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