ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

南陵中学校が 新体力テスト毎日カップで優秀賞を受賞、これで4年連続の快挙

2018-12-28 14:40:26 | 市長への訪問を受けるなど


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12月25日

今年も南陵中学校が 全国の 体力を競う毎日カップで 優秀賞を受賞した。

全国で募集してきた4147校の中の 優秀賞獲得であり、4年連続の快挙である。

報告には、

佐藤校長先生のほか、体育主任の藤森先生、そして、3年生で前体育委員長(サッカー部主将)の山口君が

報告に来てくださった。


山口君いわく、 4月の当初は下級生に体育の授業の受け方など上級生が伝えます。

また、授業開始時に行う800m走は、早い人遅い人みな全力で走り、皆で励ましあって行います。

藤森先生いわく、

新体力テストの成績も 実は全国でも相当の上位(4位?)を記録しています。

4年連続で受賞しましたが、体力テストの成績としては、この上なくがんばってくれています。


南陵中学では、ふだんの授業で、生徒一人一人が目標を定め、授業後にはそれを振り返り反省を書き、

次を目指し、教師はそれにペンを入れるという、すごく地道な活動を採用している。

でもこの活動は、すごく大変なものなのである。

音楽で体育でと 市内でも優秀な活動を続けている南陵中学校だが、

そのかげには、日常における地道な活動があるのであろう。

生徒諸君の頑張りに拍手を送り、 今後 さらなる活躍を期待したい。


左前列 内藤教育長 山口くん 私 佐藤校長先生       / 後列 戸村学校教育部次長 藤森先生


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三ケ島中卓球女子、小手指中陸上部、女子ホッケー の生徒の表敬訪問

2018-12-25 18:03:12 | 市長への訪問を受けるなど


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12月19日(水)

小手指中学校 三ケ島中学校の県大会等で優秀な成績を収めた生徒さんが、表敬訪問してくれました。

小手指中は
県大会400mリレーで活躍した、深瀬くん、石川くん、安藤くん、そしてジュニアオリンピックにも出た名取航輝くん。
男子総合優勝も果たし、名取くんは、100,200mでも1位だった。

また、ホッケージュニアユース日本代表の若狭さん。オーストラリアの国際試合で優勝を果たした。

そして、陸上部顧問の中上先生、川崎校長先生。

三ケ島中は
新人戦で県2位になった女子卓球部の山本さん、鈴木さん、阿部さん、森田さん、森田さん、上田さん、下雅意さん。
こちらはみんな1年生。2年生チーム相手に奮闘し2位に。小学校から地域の卓球クラブで一緒とのこと。

そして、顧問の大津先生、沼田校長先生。

みんなスポーツマンらしくさわやかで、かつ、ほのぼのしていて不思議なくらい。

これからますます練習にいそしんで、研鑽を重ねさらなる高みへと昇って行ってほしい、と

心から思った次第でありました。

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中学校体力つくりコンテスト 向陽中学校が全国2位に

2018-12-10 12:38:29 | 市長への訪問を受けるなど


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いやあ、すごいことです。

今年は、向陽中4147校が応募した全国体力づくりコンテストで素晴らしい成績を挙げました!

このコンテスト、

基本的には、体力がどれだけ伸びたか、また、そのための工夫をどのようにしているか、が審査され、評価されるものである。

例えば、向陽中では、

年度初めに1年生と3年生が合同授業を行い、授業の行い方や集団行動を教えていく。

体育祭でも、縦割りの工夫がなされ、上級生が下級生を指導しながら仕上げていく。(組体操、ソーラン節、マスゲーム)

体育の授業では、準備運動後に600mタイムトライアルをし、握力強化のためのグーパー動作も取り入れた。

また、7秒間走やシグナルランニングも取り入れ、近い目標に生徒が目当てをもって運動するよう工夫が凝らされている。

そして、授業後には、学習カードに反省と次の課題を記入する。

教員は「体力向上委員会」を組織し、今年は弱点であった握力、ハンドボール投げの向上に努めてきた。

その結果、新体力テストの各項目は上級生になるほどに断然に伸びているのだ。

また、保健からのアプローチとしては、

姿勢(噛み方、座り方、ほおづえ、寝かたなども影響)立腰の大切さを生徒朝会で学ぶなどおもしろい取り組みもしている。

以上は、体育関係であるが、しかし、きっとそれだけではない。

知・徳・体 というように三者は相乗しているのだから、知や徳のほうも見られるのだ。

向陽中では、部活動、合唱活動、校内掲示活動、地域でのボランティア活動なども盛んであり、昨年は読書活動でも文部科学大臣賞を受賞してきた。

そして、学力においても埼玉県でやっているテストでの成績が学年が上がるにつれて、相対的によくなっているのだった。

これら、教育活動全体が評価されたのであろうとも私は推測するのである。

最後に、国から審査官が来校した時、3年生の合唱でお出迎えしたそうである。

きっと、これでとどめを刺した、のではないか。


なお、常連の南陵中学校も、今年も「優秀賞」に選ばれた。


子どもたちが伸び、親がその喜びをかみしめ、地域や市民が誇りに感じる。

このたびの快挙は所沢市にとっても素晴らしい出来事であり、誇りを感じる。

市内小学校32校、中学校15校、互いに切磋琢磨してこども達が自分の成長を感じながら自信を持って未来に進んでいける、

そういうマチにしていきたい!



  後列 岩間学校教育部長 穴原教諭 藤森教諭
             前列 内藤教育長 舟木くん前体育委員会委員長 私 田中校長先生
   体育祭でも上級生から下級生を教えて、ダンスなども工夫をして…と説明する舟木くん








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ジュニアオリンピック出場の3人の中学生 出場を前にして

2018-10-04 12:52:02 | 市長への訪問を受けるなど


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ジュニアオリンピックに出場する3人の中学生が訪問してくれました。

美原中学校3年の安藤李空(りく)君 100m個人と400mリレーに出場 (100m10秒85)

小手指中学校2年の名取航輝(こうき)君 400mリレーに出場  (100m11秒29)

南陵中学校3年の山田七海(ななみ)さん 円盤投げに出場  (23m92cm)

鍛えるは、顧問の先生

美原中 田中先生 小手指中 中上先生 南陵中 川田先生 が引率で来られた。

才能を持った選手は素晴らしい。

3人は10月12日から横浜日産スタジアムで行われるジュニアオリンピックまで調整をして、大会に臨む。

力を発揮できるよう、心から祈っています。

健闘を祈る!



後列左から 結城校長 田中教諭(美原) 中上教諭(小手指) 内藤教育長 岩間学校教育部長 佐藤校長 川田教諭(南陵)

前列左から   安藤君     私    名取君     山田さん

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市内中学校3校が 合唱で 関東大会出場の報告 そして9月30日には市民合唱祭も

2018-10-02 19:20:35 | 市長への訪問を受けるなど


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9月26日(水) 今年度関東大会に出場した3校の合唱部の生徒さんと先生が報告に来てくださいました。

まず、同声部門で金賞を勝ち取った向陽中学校コーラス部のみなさん。

そして、混声の部で銀賞を取った所沢中学校の合唱団の皆さん。

そして、同じく混声の部で銅賞をとった南陵中学校合唱団の皆さんです。

音楽のあるまち♫ 所沢 を目指している私としては、合唱が盛んなことも本当に自慢の種。

教育長さんからは、所沢市では大人の合唱もとても盛ん、大人になっても合唱に関わって欲しい、

と激励がされました。

私からは、よく頑張ったことを労(ねぎら)い、ほかの3年生よりずっと密度の濃い時間を過ごしたのだから、これからも変わらずに、

自信を持って勉学を始め中学生活全てに励んでいってほしい、と激励しました。 

 
      左から  向陽中学校 所沢中学校 南陵中学校 の生徒さん
 

そして、数日後、9月30日には

市民合唱祭がありました。



今年の合唱祭では、新たに、合唱連盟の歌が披露され、覚えやすく歌いやすい歌で、

みんなでそれを合唱しました。

その日は雨で多くの行事が順延になり、自分が出席する行事は3つだけ。

ゆっくりと合唱をたのしむことができました。

市長としてお招きいただく行事にも、少しの時間しかお邪魔できない状況で、

やっている方々には申し訳なく、スカッとしないことが多いのですが、

自分はやっぱりゆっくりじっくりが性に合っているなぁ、と今日1日を過ごして感じたものでした。

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自治会町内会の皆様の義援金 780万円以上! 日赤を通して西日本豪雨被災地へ

2018-09-06 19:50:33 | 市長への訪問を受けるなど


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8月29日 今日は所沢市自治連合会の役員の皆さんがおいでくださり、

自治会で集めた西日本豪雨災害に対する義援金 をお持ちくださいました。

発災直後から、募金活動を開始し、市民(自治会町内会員)によって善意で集められたそうです。

現在集まっている(まだ全部ではない) 780万円 を 市を通じて日本赤十字社へ 寄付いただきました。

自治会町内会員 お一人お一人の力が集まるとすごいっ! と感じ入りました。




自治連役員代表がこられて   「会員ひとりひとりの気持ちをしっかり届けてください。」と手渡されました。

左から 富岡地区 渡辺さん 自治連会長(松井)安田さん 私 吾妻地区 鈴木さん 新所沢東地区 高柳さん 新所沢地区 宮崎さん
 

  

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所沢グリーンベースボール 全国クラブ選手権大会へ みんなで応援に行こう!

2018-09-05 19:47:37 | 市長への訪問を受けるなど


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所沢グリーンベースボール は 所沢唯一の 硬式野球の社会人クラブチーム。https://tokorozawa-gbc.com/ (是非ご覧を)

野球が好きで 実業団やプロ への架け橋ともなる クラブチームである。

練習は土、日。 

プロでもなく実業団でもないのだから、野球で飯が食える状況ではない。

普段は仕事をしつつ 練習は 市内の芸術総合高校やおおぞら特別支援学校を中心に 県内高校にも会場を提供してもらい

働きながら、野球に勤しんでいる。


代表兼部長の 吉田孝之さん は このクラブの創設者だ。 

曰く

「長引く不況、社会情勢の変化により野球から撤退する企業が増えてきている。

その為大学、高校を卒業した野球経験者の活躍の場が失われ、志半ばで野球をあきらめる者も少なくない。

自分自身も突然プロ野球界を自由契約となり野球に未練を残した一人である。

だからこそ燃え尽きていない選手達の悔しさが分かり、そんな彼らをみて何とかしてあげられればと思った。

所沢グリーンベースボールクラブは活躍の場を失った野球経験者が再び輝ける場として、

また地元所沢に根ざしたチーム作りを理念として2004年に発足した。」

そうか、そういう事情があったのか!?

だから、代表の営む吉田園や 応援してくれる企業の所沢軽合金など、選手を社員として雇って支えてくれているのだ。

温かい心と支援で チームは支えられてきたのだ。


全国大会出場の知らせを 安田さん 私 吉田さん 吉村さん(広報) 小林選手

 

今回 県内優勝、関東大会を突破し、3年ぶりの全日本クラブ選手権大会に出場する。


9月10日から14日までの4日間、 地元メットライフドームで熱戦が繰り広げられる。

入場は無料。

我らが所沢グリーンベースボールは 9月10日午後2時から 1回戦 

まずは 秋田県のゴールデンリバースと対戦する。

みなさん、 お時間ある方 是非応援に メットライブドームへおいでください!!

※ちなみに 欽ちゃんのチームも 茨城ゴールデンゴールズも 11日11時30分~出場します。

※ 写真一番右の小林投手は 昨年 所沢軽合金から民間受験で 所沢市職員になりました。


 

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ウィルチェアラグビー 島川慎一選手 世界大会優勝の報告

2018-09-03 17:39:19 | 市長への訪問を受けるなど


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         ポイントゲッターの島川さん 金メダルを胸に優勝の報告

ウィルチェアラグビー島川慎一選手が 世界大会の優勝を 報告してくださいました。

アメリカが強豪なのだけど、今年初めてアメリカを下した!

試合中、勝つんだ ということを一同信じ切って 試合に臨んでいたという。

それが今までとは違った点。

そして、東京パラリンピックにむかって 

専門的に練習の場が作られ、また、遠征などの費用も調達されて、国や協賛企業の応援が整備されたことも

しっかり練習できるようになってチームが強くなっている要因。

とお話ししてくださいました。

市内在住の島川さん、お子さんもまだ幼く かわいい盛りだが 合宿もあり、遠征もあり、練習が忙しい。

家庭サービスは不足しがち、というのが悩みの一つ。

しかし、東京パラリンピックでも必ず勝つ! と意気込みを語ってくださいました。

がんばれ! 島川さん!

        島川選手とオリンピック・パラリンピックプロジェクトチームの職員 

 

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所沢若松クラブ 日本一に! 

2018-08-30 13:39:51 | 市長への訪問を受けるなど


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平成30年度全日本9人制バレーボールクラブカップ選手権大会 において、

所沢若松クラブ が見事優勝しました。

7年ぶり2回目の全国制覇です。

8月21日、新井喜代子代表、八木理恵監督はじめ選手の皆さん、バレーボール連盟会長中村藤司さんなどが市長室においでになり、

栄えある優勝カップとともに報告をしていただきました。

所沢若松クラブは、県大会を優勝し、県代表として全国大会(福岡)に進み、全国で5回勝って、優勝。準決勝は日本女子体育大学でした。

私が市長になってすぐの7年前、若松クラブは初めて全国制覇をされました。報告の時の優勝カップの重いこと、重いこと。

それから7年。 再びあの重い重い優勝カップが、所沢市に帰ってきました。

ひごろ若松小などで苦しい練習に励んできた選手、関係者の努力が実って、本当にうれしかったです。

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2018大相撲 夏巡業 所沢場所決定!

2018-04-23 17:26:19 | 市長への訪問を受けるなど

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去年久しぶりに行われた大相撲夏巡業

今年も来てくれることになりました!


            テレビ埼玉平本社長 私 枝川親方

場所 市民体育館

時  8月7日(火)

枝川親方(元 蒼樹山(あおぎやま))の訪問を受け、

ぜひ今年も所沢市でやりたい、と言っていただけました。

うれしいですね。

なお、所沢市出身のお相撲さんは

北勝富士関(西前頭六枚目)、爆羅騎(東三段目八枚目)、羅王(西三段目四九枚目)、西村(西序二段七二枚目)

がいる。

そして、このたび、北岩岡に二子山部屋もできた!!

にわかに相撲づいた所沢だが、今回の夏巡業もうれしいお申し出だ!

さて、

チケットの値段は 

タマリS席(記念座布団つき)14000円 ・・・・・・・から、いすC席(2階)4000円まで9種類

チケットは4月28日(土)10:00~ インターネット、電話受付

チケットぴあ0570-02-9999ほか、ローソンチケット0570-000-732、e+、チケット大相撲 0570-05-3366

また、

ことしはチケット販売 市民特別枠 を販売します。

第1期 5月9日(水)~5月15日(火)時間:11:30~17:00

第2期 6月4日(月)~6月10日(日)時間:11:30~17:00

・直接販売は市民体育館にて 11:30~17:00 
・電話受付は大相撲巡業チケット事務局 0570-00-5540(10:00~17:00)

です。

詳しくは 大相撲巡業チケット事務局 0570-00-5540


 向こう側 左から 枝川親方 テレビ埼玉平本社長 川原常務 ランドマークエンタプライズ池内取締役

有り難いお申し出に 所沢市側も笑顔、 相撲協会も笑顔 テレ玉も笑顔 みんな笑顔

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JICA シニアボランティア ネパールに向けて大谷(おおや)さん 出発される!

2018-03-23 16:27:12 | 市長への訪問を受けるなど


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JICAシニアボランティアの大谷(おおや)さんがネパール出発前に訪問くださいました。

大谷さんは研究所を定年ののち、シニアボランティアに応募し、選考されてこのたびの派遣となった。

若いころ一度は挑戦した青年海外協力隊。しかし、その時は、選に漏れてしまった、という。

若いうちに自分の力を生かしてみるか! そう発起しての派遣である。

ネパールでは、農業開発局の植物防疫部に派遣され、森林の管理について、農薬をどうするかなどの指導にあたられる。

現地の人はどうしても効き目を強くするため農薬を「濃く」「収穫直前」まで使ってしまうが、それでは残留してしまう。

濃ければ強いわけでもない。 そういうことも指導するのだが…

が、大谷さんはそもそも虫を研究してきた研究者。 農薬ではなく、虫を使った防虫防除が専門だ。

今まで、キノコにつく虫を研究し、虫はみんな声(音)を出していることを発見。

鳴かないチョウやガなどの虫も実は人間に聞こえないだけで鳴いているのだそうだ。

声はオスが出し、威嚇音、警戒を仲間に伝える音などいろいろあるが、主には求愛のためにするものであり、

それを利用し、似た音を出して妨害したり、攪拌したりして繁殖を抑えることを研究してこられたのだ。

絶滅ではなく、抑える、のがミソであって、それで自然界のバランスが保たれる。

求愛はオスがするものであり、メス(女性)は選ぶ側。

メスは、体の大きい、強い、派手な、声の良いオスを選ぶのだそうだ。

なんともなぁ~、オスはつらいよ、である。

気を持ち直して、私は普段から疑問に思ってきたことを質問してみた。

「スギ花粉がすごい昨今ですが、生き物っていうのは、自分の世代が危うくなると次世代に託そうとするのであって、

花粉も、40年50年の杉が、もうそろそろ次の世代に託そうとするからやたらと飛んでいるのですよね?」

すると大谷さん。

「そうです。生物の目的は子孫を残すことですから、間伐(かんばつ)もされず狭いところで繁茂して

太くもなれずストレスを感じている木々たちが、雄蕊(おしべ)から花粉を放って、繁殖しようとしているのが現状です。」

ほうら、やっぱりそうだ。

だから、木を使ってやらねばいけないのだ。

内装木質化の効用をここにもまた見出したのであった。

また、ネオニコチノイド農薬の話もうかがってみた。

農産物の8(ハチ)割は蜂(ハチ)受粉を媒介にしており、蜂(ハチ)がいなくなってしまうと私たちの食糧被害になる。

ゆえに蜂以外の受粉昆虫を見出していくことも求められている昨今という。

いろいろなお話を興味深くうかがったが、時間が来てしまい、お送りすることに。

大谷さんは、単身29日出発される。

ご健勝にて研究を生かし、大活躍を祈ったのでありました。



大谷さんのお話が興味深くて質問魔と化した私  男はつらいよ で 意気投合?!

私も最近こんなに笑顔になったことはなかった気がする…。

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南陵中学校 再び快挙 体育授業、活動が第31回毎日カップ「体力つくりコンテスト」全国3位

2017-12-21 09:27:32 | 市長への訪問を受けるなど

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南陵中学校が再び快挙を成し遂げた。

それは、全国の「体力つくりコンテスト」で日本学校体育研究連合会賞を受賞したのだ。

佐藤校長先生、体育教諭の藤森先生、そして、体育委員の星野さんが受賞の報告に来てくださった。

南陵中学校では、体育の授業前に一定距離 トラックを走る。

自己の記録に挑戦し、それぞれが手を抜かず走って、応援しあうという。

もちろん、結果も出ていて、体力テストの集計結果(中学3年生の平均値)でも高い成績を上げている。

体育委員長の星野さんも、毎日の取り組みが認められたことの喜びとやりがいについて語ってくれた。

目標を持って、自覚的、積極的に日々を生きているなぁ、と感心してしまう。

こうやって努力が認められ、さらに高い目標に向かって子どもたちが歩んでいくということは、素晴らしい実践である。

賞賛の拍手を惜しみなく贈りたい。

前回の受賞記事http://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/d/20151227


悲しい出来事があって、沈む思いで過ごすことが多かった南陵中学であったが、

コツコツと努力してきた成果が認められ・・・、よかったと思った。


 

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青年海外協力隊としてザンビアへ 糟谷さん

2017-12-20 14:44:57 | 市長への訪問を受けるなど

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さて、 12月議会の最中ではあるが、議会には中日(休会日)がたくさん導入されていて、

市としては議会中は基本的に執行が止まるので、中日(なかび)には滞っていた事務事業をどっさりやらせていただいている。

20日(水)

今日は市長としては、面会の日になった。1つの会議と5つの面会が予定に組み込まれた。

その中で、楽しい面会、青年海外協力隊出発に際してのあいさつ があった。

来てくれたのは、アフリカのザンビアに派遣される 糟谷聡志さん(27歳)。

狭山ヶ丘中出身で中学時代には卓球部に所属、卓球とともにコーラスにもかかわっていて、

コーラスで名を馳(は)せる狭山ヶ丘中が混声部門で躍進していたころだ。

大学時代、コーヒー好きも相俟ってフェアトレードのサークルに所属していたそうだ。

そして、卒業を控えたころ、9ヶ月間くらいを海外でバックパッカーして22か国? 歩いたらしい。

メキシコをはじめ南米の数々の国、そしてヨーロッパに渡って、さらにアフリカまで・・・。

その間、大した事件にも巻き込まれずに旅をできたというのだから、多分運の強い人なのだと思う。

その後、食品卸関係の会社に勤めたが、望郷の念やまず、とでもいうのだろうか、

やはり、青年海外協力隊員として世界で仕事をしたい、と一念発起。ここでザンビア行きが決まったのだった。

ザンビアでは、食事が貧しく、とうもろこしの粉を混ぜた汁くらいしか食べていないらしい。

そこで、現地の人々の食生活改善のために派遣される。

前任者はキノコ栽培を通して、食生活改善に取り組んできた、という。

それに加えて農作物の加工、保存、栄養と健康の基礎教育などに携わる。

ザンビアには日本人は100人くらいいて、そのうち50人くらいは協力隊関係。

日本の食べ物は協力隊出身者が営む日本食の店が1軒あるだけということだから、あとは、毎日トウモロコシ漬けの日々となろう。

比較的サバンナの気候に近く、暑い国ザンビア。 協力隊員もそれぞれの村に派遣され、その間は、1人で村の人々と生活するのだ。

大変なことも多かろう。体もきついだろし、精神的に厳しいこともたくさんあろう。

どうか早く村の人々に融け込んで、人々との相互理解を得て、活躍してほしい。

2年後には元気な姿で帰国の報告をたくさんしてほしい。がんばれ! 糟谷君。

そう心から念じて、市長室を後にする彼の姿を見送ったのでありました。


               糟谷聡志さん と 私
 

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「生きる」 介護殺人事件をもとにした感動の真実の舞台化

2017-07-16 22:15:36 | 市長への訪問を受けるなど


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俺たちひょうきん族 の番組で、最後に指名された芸能人が神様に許しを乞い、○だとオーケー、ばつだと水を浴びせられる

そういう場面を覚えている方も多いと思う。

その時神様役をしていた方が 役者になって 表敬訪問してくださった。

劇団ZANGEの ブッチー武者さん である。

認知症と介護の問題に 焦点を当てた芝居を こんどミューズでするのだ。

脚本、演出は、コント山口君と竹田君山口弘和

『生きる』は実際の事件(2006京都伏見の事件)をもとに書かれた演劇である。

ほかに、大信田礼子 濱田光夫、
竹田君の竹田高利、俵山栄子、益田凡児、浦田昌和、亮王、荻原紀
 など出演。


 
左から 紹介の近藤議員 私 ブッチー武者さん 紹介いただいた梨子田先生

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海外青年協力隊の3人の訪問 アフリカ3国へ

2017-06-21 14:18:29 | 市長への訪問を受けるなど


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議会の一般質問の中日。

今日は 青年海外協力隊の訪問を受けた。



3人は、左からJACAの廣瀬さん、派遣される清水さん、私、阿部さん、佐々木くん、JACAの長谷川さん 



阿部さんは、ブルキナファソに幼児教育の振興のため、派遣される。
ブルキナファソは、首都はワガドゥグー、人口は1750万人。フランス植民地時代を経て、1960年独立。
2年前にもクーデターが起きた。
山口小学校の時の先生がカンボジアに派遣された経験があり、その先生の話を聞いて途上国に興味を持ち、
大学時代には5回も途上国を訪問したという。


佐々木君は、エチオピア連邦民主共和国のスポーツ局に派遣され、おもに体育教育の振興のため活動する。
首都はアジスアベバ。人口は1億238万人。
アフリカ最古の独立国。アクスム王国(100年~940年)などを経て、エチオピア帝国が長く続く。
19世紀末はヨーロッパがアフリカを植民地化したが、イタリアを退けリベリアと並ぶ独立を守ったただ2つの国であった。
(1936年から5年間イタリアに占領される。)
1975年帝政が廃止され、1991年にはエリトリアの分離独立、周辺国との紛争がある。

上山口中出身の彼は、ずっとサッカーに励み、中学時代にはユースに選ばれ、高校大学ともにサッカー部に属してきた。
大学のときミャンマーに遠征し、現地の様子を知って、途上国支援を考えたのだそうだ。


清水さんは、ベナン共和国の教育委員会に派遣され、小学校教育に従事する。首都はポルトノボ。人口988万人。
ダホメ王国、フランス植民地を経て1960年独立、いくつものクーデターを経て、今はベナン共和国。
所沢中出身の彼女は小学校の低学年の時フィリピンに住んでいた。
その時の経験がもとで、何かしたい、しなければと協力隊に応募した。


日本との時差は、6時間から9時間。エチオピアを除いては新しい国であり、クーデターも頻発し、紛争も起こっている。
歴史を見るとアフリカ諸国は、ヨーロッパの植民地となり、その後、社会主義国家として進み、いまは資本主義も採用し、
内政は安定していない。変動するただなかにいるのである。
身も自ら守らなければならない。

彼ら彼女らは、これから孤独の中、現地の人と一緒になって過ごし、笑い、悩み、汗していくのだ。
いろいろなことがあるだろう。
どうか、2年後には、それでも苦労が報われ、達成感を感じて帰国を迎えてほしいと願うばかりである。

帰国後には、3人とも教職を目指すという。 
きっと財産になるはずだ。

健康に活動されることを祈って、訪問してくれた3人を、僕は見送った。

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