ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

西所沢駅は自由通路+橋上駅化で西武鉄道と協議していきます!

2018-10-23 11:43:10 | 議会のこと


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私が市議の時から懸案だった西所沢駅西口改札を作る件、ついに話が進みます。

その整備計画を作るための予算が決まりました!!

西所沢駅の改札は東口しかなく、多くの利用者が踏切を渡って電車に乗ります。

私が見るに、西側から踏切を渡って通う人のほうがずっと多い。

ところが、その踏切がなかなかあかない。

朝夕は上り下りの電車が交錯し、開かずの踏切となり、待ち切れずに遮断機をくぐる人も多数あり、所沢高校の生徒も危なく、

長年の懸案事項でありました。

本当は、県道を線路の下に通し(アンダーパス)車の渋滞解消を狙うのも一策ですが、県道であり、家もはりつき商店街もあり

課題が多い。

また、線路を上に通す線路の高架化の計画も西武鉄道にはないようです。

そこで、まずは、人の安全と利便性を優先して、市で事業計画を作る予算が決まりました。

平成30年度 東西自由通路等整備計画策定業務委託料+周辺交通量調査業務委託料 = 1049万6千円

ここに至るまで、

市職員の地道な活動と苦労があり、地権者さんのご協力があり、

期成会の皆さんの支えと活動がありました。

協力くださった方々は、皆さんお年を召しておられます。

だから、出来る限り早く、関わった方々の思いを実現しなければなりません。

さらに力を入れて参ります。

それが市民の新たな幸せにつながるはずです。 


               写真は 西所沢駅東口改札

※今日に至るまでのいきさつ

所沢市の動き()、議会の動き(黒)、住民民団体の動き(緑)を色分けして記しました。

この件については市議会においても、IT検索でたどれる平成7年からでも、ずっと課題になっていた。

(その前にも議会会議録では昭和57年6月議会 当麻よし子議員、昭和61年12月議会 当麻よし子議員、
平成2年6月議会  町田信重議員、平成2年9月議会 北尾幹雄議員などが、質問をされ問題にしている。 
ほかにもおられると思うが調べられない。)

昭和61年 所沢市:西所沢駅西口まちづくり構想調査報告書作成する 

平成2年  所沢市:西所沢駅西口周辺まちづくり基本構想 作成する 

平成7年3月議会 市川一雄議員、町田信重議員質問 6月議会 磯部資子議員質問  9月議会  当摩実議員質問

平成8年9月議会  当摩実議員質問 

平成10年12月議会  当摩実議員質問 

平成11年6月議会  久保田茂男議員、北尾幹雄議員質問

平成12年3月議会  久保田茂男議員質問 6月議会  高橋広成議員質問 

平成14年12月議会  剣持義昭議員質問

平成17年6月議会  北尾幹雄議員質問 9自治会から西口に改札をという請願書提出される

平成17年7月 西所沢駅西口改札口開設期成会 発足

平成17年9月議会  高橋大樹議員質問

その後、西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開

平成18年 所沢市:交通量調査費計上 

平成18年12月議会  久保田茂男議員質問 

平成20年12月議会  大石健一議員質問 

平成22年12月議会  村上浩議員質問

平成23年3月  所沢市:検討事業費盛り込む 

20年以上にわたって、市も調査などをし議会も問題にしてきましたが、
なんといっても改札口を作るための土地が確保できないため、話は進みませんでした。
地権者さんにもさまざまな事情があって了解は得られず、事業を進ませることはできませんでした。


平成23年

6月議会  入沢豊議員質問 

平成23年11月 藤本が市長に就任ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

平成23年12月議会 入沢豊議員質問      (現・粕谷不二夫議員はh24から、市幹部(水道事業管理者)としてこの件に参画)

平成24年2月 西所沢駅西口開設検討協議会 から提言書が出される 
                     「東西自由通路の形式で行ってほしい」


西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開 「とにかく西口を開設してほしい」

地権者にお願いするも、さまざまな事情があって了解は得られず、やはり事態は進みませんでした。

平成25年ころ、打開策についてある方から示唆を受ける。(発想の転換へ)

平成26年年初め 所沢市:方針を転換 ほかの場所の地権者にもお願いすることに。
          
ここから市職員(交通安全課)が地道なお願いを始める。

地権者のかたから協力してくれる方向がみられるようになる。そこでお願いを続ける。


平成26年3月 西所沢駅西口開設整備計画案作成委託料費計上(西口に改札口を開くこと優先)

平成26年7月~ 所沢市:地域の皆様と話し合いを進め、計画を作り始める


平成27年3月 所沢市:不動産鑑定、測量費計上

このころ、所沢市:西武鉄道と協議を進める

平成27年8月 所沢市:西所沢駅西口開設整備計画案1 完成。

計画案1.早く実効性を上げるために、西口に改札をまず設け、その後、財政が整ったら橋上駅化する案。
(西武鉄道としては、いずれにしても橋上駅化にするのが条件)

そのため、西所沢第4駐輪場を改修し、そこに県道から車で送迎するための転回広場を作り、
アクセス道路としての市道を地権者の協力を得て拡幅し、歩道を整備する計画を進める。

平成28年6月23日 所沢市:1件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

平成28年6月30日 所沢市:2件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

さらに市職員(交通安全課)が地域の合意形成を図り、西武鉄道との話し合いを進める。
と同時に、経営企画部も西武鉄道との協議において参画する。


平成29年9月25日 所沢市:3件目の用地(駅舎、広場)取得 

平成29年10月2日 所沢市:4件目 県道から転回広場にいたる市道拡幅のための用地取得  


平成30年5月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化に方針転換
(思ったより短期間で橋上駅化工事ができそうなので、財政も考え、ならば2段階工事はせず、
初めから橋上駅化することで行こう、ということになったのでした。)


平成30年9
月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化の事業計画費 計上


※今後の予定 

西武鉄道との本格協議 市としてはできるだけ早く完成をさせるべく協議に臨む

私は、埼玉県の参画も求めていくべきと考えている。

基本協定を結ぶ(今年度内)

事業費の負担なども交渉していく。 交通安全のため警察とも協議を重ねていく。

設計は普通は2年かかるとのこと(普通の駅より幅が広い、イベントも多い)だが、早くできるよう工夫を迫る。

遅くとも平成36年4月には完成するだろうが、協力してくださった方々のこと、駅利用者のことを考え、市としてはそれを早めたい。









 


 

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あの狭山湖の墓地予定地が 公有地化され みどりに復活します!!

2018-10-05 17:27:37 | 議会のこと


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    5年前から話題となった三ケ島2丁目の墓地計画地(一部すでに伐採されている)

成26,27年 チラシもまかれ、テレビにも出て 墓地計画反対運動が巻き起こりましたが、

ついに、市の交渉の結果、墓地を計画したお寺さんのご理解もいただき、

緑として保全されることになりました!!


公費9700万円を費やし、さらにトトロのふるさと財団からは約3800万円の寄付をいただき、

合計1億3500万円で購入します。


その後は、市民やトトロのふるさと財団などの協力をもらって緑を植えなおし、

その周辺も含めて一体として里山保全地域として保全活動をしていくことになりました。

公有地化については、自治会町内会連合会から力強い支援を得、61000名以上の署名をいただけたことは、

市の環境クリーン部職員が、粘り強く交渉をしていくための力強い支えになりました。

ありがとうございました。



お寺さんとしてもお墓を作るため、すでにたくさんの費用がかかっていましたが、

市も鑑定価格を提示し、歩み寄っていただきました。

翻意していただき感謝しています。


今後、
里山保全地域として当該地を含め里山保全を進めてまいります。



 

※この5年間、墓地計画申請から公有地化に至るまでの道のり(参考までに)

平成13年 日本一厳しい墓地条例を作る(100m以内に学校や家があったら墓地は作れない)
   ・
   ・
   ・
   ・
平成25年12月 墓地計画申請があったが、100m以内に学校があることを理由に棄却する
   ・
   ・
平成26年5月 200mずらした場所で再申請される

平成26年7月 100m以内に人が住んでいるので棄却とする
その時のことを書いたブログ
https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/3a272f9adf2eb4b1471c2fd525682c87#comment-list


平成26年8月 『噂の東京マガジン』に放映され、市民の話題に上るようになる
その時に書いたブログ
https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/d3c86534fdf53a63cdaaf21d8b47a397

市としては、計画地を公有地化することで緑を守っていくことを決意。
トトロ財団にお願いして、一緒に公有地化を求めていこうと事業者との接触をお願いした。が、それがうまくいかなく膠着状態になる

平成26年8月 反対の署名運動が展開される(この時は公有地化することも含めて、反対意志の表明だった)


平成26年9月 再び『噂の東京マガジン』で報じられる

平成26年、10月11月に12000筆の署名簿が提出される

平成26年12月 お墓を作る計画が再申請される が、住んでいた人が引っ越してしまい、棄却することが不可能になる
    ・
    ・
平成27年4月 さらに厳しい墓地条例に改正する(総量規制=事業型墓地は空きが全体の5%以下にならない限り新たには許可しない)
が、本件は改正以前からの申請なので、申請計画は有効。

平成27年6月~ 反対運動が始まる 「市長権限を使って不許可にせよ」 という求め。


このチラシは切り取るとハガキになるよう作られていて、たくさんのハガキが市長に対し送られ、
チラシを使った市長あての手紙やメールが 8月~10月にかけて、860以上送られる

お墓の設置は、法律、条例ともに違反していないので、市長権限で不許可にはできない、
というのが市の見解。
それは権力の横暴となるし、裁判されたら負けて、結局は市民に損害を与えてしまうからである。

しかし、送られてくる手紙やメールのほとんどが、お墓づくりを市が奨(すす)めているかのように受け取っていて、
緑を守らぬ無策の市長は選挙で落とす、というようなことがたくさん書かれていた。

私が市長になってから、市は緑の保全に相当の力を入れてきていた。
なのに、チラシ1枚で無策のようなことを書かれ、
選挙を前に脅された感じがして、私は本当に残念でならなかった。
選挙が目の前にあっても、できないことはできないのだ・・・。
そこで、手紙やメールにはそれぞれに返事を出して、理解を求めた。
そして、
市としては事業主に対して、あくまで建築上の指導を厳正にしながら、一方で公有地化のお願いを続ける。

一方同時期、
平成27年8月19日 自治連合会の役員さんから公有地化により里山を守る趣旨の決議文が提出された。



その後、自治連合会も運動を展開、
 


平成27年10月 自治連合会が、公有地化を求める運動を展開し、61000名の署名を提出

平成27年10月 市長選挙にて再選される

市としては、法律・条例に違反していないので、建築上の指導を厳正にしながら、一方で公有地化のお願いを続ける。
市と事業者(お寺さん)と話し合いを続ける
     ・
     ・
     ・
(その後2年にわたって所沢市環境クリーン部の職員が交渉を重ねる)
     ・
お寺さんが市の願いを受ける意思を表明
     ・
     ・
平成30年10月 買い値が決まって議会に提出、可決される!


幾多の困難がありましたが、公有地化して緑の保全地区にしていくことができるようになりました。


市民のみなさまのご支援に感謝申し上げます。

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施政方針演説から 平成30年度新年度予算の主な事業(その3)

2018-02-23 19:04:20 | 議会のこと

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 (昨年12月のシティマラソン タオルのデザインをしてくれた芸術総合高校2年の熊倉さん)

今日は、各会派に対して内々に職員が予算案の説明をしに行っています。

それでは、昨日の続き。

施政方針演説で申し上げて新年度予算の主なものについて紹介します。

成長作戦 
にぎわい、活気だけでなくこれからも福祉を維持し、教育、環境を充実できるように財源の源つくり


街づくり・産業振興など(その2)

・産業振興ビジョンを推進するための産業振興ビジョン推進会議を設置

・企業立地奨励金を拡大(進出企業に対してだけでなく、あらたに土地を貸した地主にも奨励金)

・都市型産業育成補助金新設(アニメ・コンテンツ・情報通信・ICTなど)

・三ケ島工業団地周辺の区画整理推進のための発起人会を支援

・所沢IC周辺、松郷工業団地周辺の産業用地創出について協議

・暫定逆線引き地区のうち若松町の区画整理発起人会に対し、準備組合立ち上げに向け支援

・その他の地区について協議を進め、本年度中に市街化区域にするかしないかを結論

・平成29年度10月の台風21号避難者支援

・山口中西側擁壁、道路の復旧工事

・避難行動要支援者の名簿を更新して、自治会長、民生委員に伝えていく

・消防団第3分団の消防ポンプ車を新しく買い替えます

・消防団の防火衣を少しずつ買い替えて新しくしていきます

橋・道路

道路
・北野下富線(小手指陸橋から島忠のあったところを三商団地に抜け、さらに西武新宿線を越えて、郊外マンションの中を通る道に通ずる東西路線)

この用地買収と補償、そして、工事を進めます。(工事は、立正佼成会付近から西に215m分。三商団地なかばまで)

・松葉道北岩岡線(花園西友のあった北所沢交差点から北へ進む道/ひとまずは北野下富線と交差する)
北所沢交差点から北へ190m分の測量検査と5月に開通。そして、できる限り用地買収ほかを進めていく。

・市道4-1366号線(武蔵藤沢駅から西へ林の浅間山通りを経て、宮寺方面に通じる)
浅間山通りから武蔵藤沢駅方面hへ460m区間の工事を進め、年度内に供用開始

・基地を東西に貫く道路(国リハ~ヤオコー)の本体道路工事に着手。(平成31年度中開通)

・新座市大和田とつながる橋を新設するのに伴い、坂ノ下地区の県道所沢青梅線に歩道拡幅、そのため県への協力。

・基地対策協議会50周年記念の事業を行う。

・街路樹の適正管理するための指針を策定。

・清柳(せいりゅう)橋の移設、架け替えのため清瀬市と話し合い。

・松戸橋は人が通れる橋をつけるため詳細設計。

・清流苑第二の橋の左岸工事と橋げた工事着手。(去年は右岸工事)


上下水道

・「所沢市水道ビジョン」「水道事業経営計画」の策定に着手。(平成33年度~のもの)

・マンホール蓋・検針票を広告として使って、歳入確保。

・宮本町にある旧水道庁舎を解体し、民間に貸し付け。

・水道管の敷設替えを進めるとともに、浄水場の配水池の耐震工事。

・ゲリラ豪雨に備えて、120か所の雨水桝を改良工事。(これから10年間継続。)

・第3期調整区域下水道事業を進めるとともに、下水道管渠やマンホールの耐震化、長寿命化を推進。

以上が、新年度予算の主なものの紹介です。

つづく




 

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平成30年度施政方針演説から 主な事業

2018-02-22 10:47:11 | 議会のこと

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20日の施政方針演説は何とか終わりました。

傍聴にいらしてくださった皆様、心から感謝申し上げます。

さて、施政方針演説において申し上げた「今年の主な事業」

前ページに続いて、ご紹介いたします。

行政 (超親切な市役所目指して)

・平成31年度~の「第6次総合計画基本構想・前期基本計画」の策定作業

・平成31年度~の「男女共同参画計画」の策定作業

・ダイアプラン(所沢、入間、狭山、飯能市)設立30周年を祝って、交流事業など

・公共施設マネジメント推進室を設置。(経営企画課のなか)

・パスポートセンターとサービスコーナーを所沢駅ビルに移動して新設(3月5日から業務開始)

健幸長寿健康寿命県内1位を目指して

・トコろん健幸マイレージ 新たな参加者1000人募集

・飲み残し薬削減と適正医療を進めるための「運動」を後期高齢医療対象者にも拡大

・ジェネリック医薬品普及率 平成31年3月には70%目指して推進

・市民医療センターを在宅支援、地域包括ケアに向けて入院機能を一部転換(リハビリ病床導入・理学療法士採用)

・24時間 市内で必ず 小児救急医療が見てもらえるための態勢を維持

成長作戦  にぎわい、活気だけでなくこれからも福祉を維持し、教育、環境を充実できるように財源の源つくり

街づくりなど(その1)

・所沢駅西口のまちづくりの推進「29階ビルの再開発(平成32年度完成目指す)その支援+西武車両工場跡地ほかの全体の区画整理(平成37年度完成目指す)その支援」

・北秋津・上安松地区の街づくり(区画整理)の支援+埋蔵文化財調査

・若松町のまちづくりについて組合発起人に支援

・東町の再開発ビル(ねぎし菓子店などの地域)の再開発の支援

・ねぎしの交差点の交差点改良のための用地取得

・西所沢駅西口改札の開設に向け 市道に歩道を作るため工事など

・10月にはところバスの路線変更、ダイヤ改正+東村山多摩湖町に乗り入れ

・松戸橋公園の用地取得と実施設計(上安松)

・「所沢市街づくり基本方針(都市マスタープラン)」策定のための事務作業開始 平成32年度~の




                            宮崎駿監督 淵の森の下草刈り(h30.1.21)

 

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平成30年度 新年度予算の主なものについて

2018-02-19 12:30:45 | 議会のこと

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     1月8日「新春の集い」での一コマ  背景は 株式会社onーART の恐竜

施政方針演説で申し上げる事業のうち 主なものです。

平成30年度予算 の 概要

過去最大予算 一般会計1002億5000万円(昨年比3,4%、+33億1000万円)

過去最大になった主な理由

1.福祉費の増大 (子ども、障害者、高齢者すべて)

2.東部クリーンセンターの延命化工事、ミューズの工事、学校施設の修繕工事 の増大

3.所沢駅西口のまちづくりの始まり

 

主な事業

教育・子ども

・市採用の先生の増員(これで263人⇒270人に) 図書司書+2人、学力向上支援講師+2人、特別支援学級介助員+3人

・学校トイレの改修(管の交換、洋式化) 
 設計(上新井、林、牛沼、宮前小、中央、北野中) 工事(泉、安松、美原、北秋津小、柳瀬、安松中)

・防音校舎エアコン北中小

・そのほかの学校の暑さ対策に調査費

・並木児童クラブ建て替え工事

・民設民営児童クラブ2園設置(伸栄、美原小校区に1つ/北秋津、南小校区に1つ)

・ひばり児童館、さくら児童館の改修と定員拡大

・松井、柳瀬、松郷、並木保育園の給食調理民間委託

環境

エネルギー

・新電力会社設立(再生可能エネルギーによって作った電気を売る会社を市も出資して作り、広めていく。)

・水素自動車のスタンド=水素ステーション整備支援

・市民体育館の水銀灯をLEDに換える。

・東部浄水場に小水力発電設備を導入。

みどり

・上山口堀口天満天周辺を里山保全地区に指定

・公有地化(三ケ島2丁目里山保全地域、北中ふるさとの緑の景観地、三ケ島1丁目地内)

公有地化へ向けて協議(三ケ島2丁目 墓地計画地)話題になっていた場所です

・カルチャーパークの動植物などの生態系調査

・くぬぎ山自然再生事業計画を作る。

資源循環・もったいない

・東部クリーンセンター延命化工事 

・第2一般廃棄物最終処分場のための用地交渉、基本設計

福祉・自治

・「障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例」

・福祉タクシー、重度心身障害福祉手当の改正(精神障害者の分を厚くし、知的、心身障害者と近づける。と同時に、制度の存続を図るため
心身、知的障害者の分を少し下げる。=それでも県内1厚い。)

・精神障害者アウトリーチ支援事業の支援者数を10人増やす。

文化・ブランド

・ところざわサクラタウンの東川を挟んだ土地を駐車場とマルシェなどを整備するため事務開始。

・東所沢駅前の道、自転車レーン設置、東川にチップを敷いた遊歩道整備、歩道設置のため護岸整備

・インバウンド推進室を設置(商業観光課内)

・フォール大佐来日100年(平成31年)に向け、フランス大使館などとイベント企画

・市民体育館の床を改修 航空公園多目的運動場に人工芝、500席のスタンド、夜間照明の設置工事

・狭山湖のあたりに人道橋(人だけが通れる橋)を工事、供用開始。

・狭山茶の世界・日本農業遺産指定に向けて手続き

・市民文化センターミューズの改修開始(h30,12,10~h32,3,31まで休館)

・小手指ギャラリーの廃止 所沢駅東口に新ギャラリーオープン(所沢中央病院1階) 


つづく・・・ 

 

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2月20日(火) 市議会開会 施政方針演説します

2018-02-17 22:26:32 | 議会のこと

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2月20日から議会、新年度予算発表

10時から施政方針演説 を行います。

今年所沢がなにをやるか、がわかります。

市長としては、政治に携わる者として、最大の晴れの舞台です。

みなさまどうぞ市議会に聞きにいらしてください。

市議会議場は市役所の3階です。

 

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名誉市民にご推挙しました 斎藤博氏

2017-07-08 00:21:09 | 議会のこと


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それでは、名誉市民にご推挙いたしました 斎藤博氏 です。

以下は、議会で述べた文章そのままです。

「次に、議案第78号でありますが、名誉市民の推薦について「斎藤 博(さいとう ひろし)氏」を推薦いたしたく、
同じく規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。 

斎藤 博氏は、市議会議員を8年、県議会議員を12年務められた後、「生活優先・文化重視」を基本理念に、
平成3年から平成19年まで16年間、市長を務められました。
また、その間、埼玉県市長会会長全国市長会副会長などの要職も歴任され、
埼玉県内及び全国各市の連携協調を図り、市政進展と地方自治の興隆繁栄にご貢献されました。

市長在職時の16年間で、乳幼児から高齢者まで、健康づくりを支援する保健センターを開設され、
また、介護保険制度導入にあたっては、いち早く情報を収集され、他市に先駆け、万全の運営体制を整備されました。

また、防災対策の強化による災害に強いまちづくりの推進や市内循環バス「ところバス」の運行を開始するなど
市民生活優先の諸施策を展開されました。
また、当時、赤字決算に陥っていた競輪事業に臨んでは、国、県を相手取って制度改革の必要性を提起し、ついに改革は達成され、
合わせて撤退を完遂されました。
このほか、高レベルの大会を招致できる、グッドデザイン賞も受賞した西川材を使用した市民体育館
また、市民武道館、北中運動場などのスポーツ施設やカルチャーパークの建設。

さらに、新所沢跨道橋を有する都市計画道路「上新井富岡線」やあらく跨道橋を有する「新所沢駅前通り線」、
さらに、「北原安松線」、「稲荷林西富線」、「松葉道北岩岡線」などの道路整備も進められました。

環境面では、全国で初めて「所沢市ダイオキシン類等の汚染防止に関する条例」を制定される一方、
林立していた産業廃棄物中間処理施設の煙突を撤去へと導かれました。
さらに、より厳しい環境基準に対応した東部クリーンセンターを整備するなど環境全般に対する数々の施策は環境先進都市として
高い評価を得たところでございます。 

また、国際交流面では、中国・常州市および韓国・安養市を訪問し、日中友好姉妹都市締結および日韓友好姉妹都市締結の調印を行うなど、国際交流活動の推進にご尽力されました。

このように四期16年間、所沢市発展のためご尽力され、多大なるご功績を残されました。

既にこれらの功績を評価され、旭日中綬章、総務大臣表彰を受賞されているところであります。

斎藤 博氏は多くの市民から敬愛される方であり、名誉市民にふさわしい方と考え、ご推挙申し上げるものであります。

何とぞ、ご同意賜りますようお願い申し上げます。」

 

コメント (1)

名誉市民にご推挙しました 中井眞一郎氏

2017-07-08 00:20:29 | 議会のこと


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それでは、名誉市民にご推挙いたしました 中井眞一郎氏 です。

以下は、議会で述べた文章そのままです。

「それでは、ご提案申し上げました議案につきまして、ご説明申し上げます。 

議案第77号でありますが、名誉市民の推薦について「中井 眞一郎(なかい しんいちろう)氏」を推薦いたしたく、
所沢市名誉市民条例第2条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。 

中井眞一郎氏は、「うるおいのある首都圏の生活文化の核都市」を目指し、昭和62年10月、第12代所沢市長に就任されました。
在任中は、無駄を削り、市民からお預かりした貴重な税金を生かしきり、市民のための「こころの政治」を行うべく、
市政運営にご尽力されました。

すなわち、県内初の公文書公開制度を創設し、開かれた行政を推進される一方、
市民サービス向上のため、所沢駅駅ビルに市民課サービスコーナーを開設されたほか、
懸案であった新所沢駅西口の浸水対策を完遂、また、所沢市道路整備基金を整備し、まずは、財政基盤を確保するとともに、
新所沢駅東口の電線地中化や東所沢駅前線等の道路を完成し、
さらに第二上新井特定土地区画整理事業に着手するなど都市基盤整備を進められました。

また、本市の文化の殿堂たる所沢市民文化センターミューズの建設に対しましては、研究を重ねられ、
専門家はもとより市民、議会の意見も合わせながら、幾多の困難を乗り越え、建設への道筋をつけらました。 
現在、市民文化センターミューズは国内外の多くの音楽、演劇関係者の賞賛するところとなっております。

さらに、平成2年、市制施行40周年を記念して所沢シティマラソン大会を開催されたわけですが、
すでに27回を数える本大会も全国マラソン大会100撰にも選ばれるなど、今日、多くの市民ランナーに愛される大会となっております。

また、「埼玉県西部地域まちづくり協議会」(ダイアプラン)の設立にご尽力され、広域行政を推進されましたほか、
各種審議会委員や助役へ積極的に女性を登用するなど、
一期4年の間、所沢市発展のためご尽力され、多大なるご功績を残されました。

中井眞一郎氏は多くの市民から敬愛される方であり、名誉市民にふさわしい方と考え、ご推挙申し上げるものであります。
何とぞ、ご同意賜りますようお願い申し上げます。」

コメント

中井眞一郎氏 斎藤博氏 名誉市民にご推挙いたし、議会に同意いただきました

2017-07-06 17:38:27 | 議会のこと


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       (市役所8階から望む 平成29年7月6日 午後5時半)


3日に議会が終わりました。

最終日に名誉市民を推挙させていただき、議会に同意いただきました。

ご推挙させていただいた方はお二人

中井眞一郎 元市長  と  斎藤博 元市長 です。


名誉市民というのは、市に多大な貢献をされ、広く社会、文化の興隆に功績があり市民の敬愛の対象とされる方に対し、

その功績を称えて贈る称号です。

贈られた方が得をするかというと、そんなものでもありません。(市の公式な式典に参列が許可されるなどはありますが…。)

むしろ、市の側がその方に名誉市民になっていただくことで、

誇りに思う、うれしく思う、励みとしてさらにがんばる、というようなことなのだと認識しております。

(名誉市民条例にも、その方に名誉市民になっていただくことで、「もって所沢市の社会文化興隆に資することを目的とする。」
と謳っています。)

今回はお二人とも元市長さんですが、名誉市民は政治職とは限らないものです。

ですから、市民から推薦の声が多く上がったり、その機運が満ちたと感じられるときには、深く考えて、お願いしてまいるもの、

と考えています。

今回の場合もまた、市民から推す声が上がっており、深く考えお願いさせていただいたものです。

なお、推挙申し上げた理由については、次回、のブログにてお1人ずつご紹介いたします。

明日公開いたしますので、どうぞご覧ください。






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議会開会 施政方針演説でまずは、伝えました。

2017-02-22 08:48:24 | 議会のこと


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おかげさまで 市政運営の方針や 実施事業を発表する 施政方針演説を終えました。

その後、各部の部長が登壇し、

それぞれの部の新年度の事業について大まかな説明をしました。

昨日は、

企画部、危機管理、総務部、福祉部、子ども未来部、

健康推進部、環境クリーン部、市民部、街づくり計画部

の各部長が、

自分の担当する議案の説明をいたしました。

今日も引き続き朝10時から、

建設部、教育委員会、財務部、市民医療センター、上下水道部 

の順番で約2時間、議案の説明をする予定です。

施政方針演説で申し上げた内容は、後日何かしらでまとめてアップいたします。

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新年度予算議会2月21日開会10時 施政方針演説します!

2017-02-16 15:00:39 | 議会のこと


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平成29年度の1年間で市がやることの95%分が決定する、当初予算案ができました。

どんな考えで市政運営していくのか、

市の向かう方向はどこか、

そのために具体的に何をするのか、

市長としての意見を言うのは、議会開会日初めに行われる

「施政方針演説」

であります。

市長としては、
一年間の中で最も重い発言をする瞬間
であり 

そのために準備を進めてまいりました。

みなさま、どうぞ21日(火)午前10時から約1時間 施政方針演説を聞きにいらしてください。

聴いてわかるように極力わかりやすく、演説します。

傍聴は市役所3階で受け付ければすぐ入れます。

インターネット中継もありますが、生で見たほうが緊迫感が違います。

お誘いあわせでいらしていただければ、政治に携わる者として嬉しいです。

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中学生シンガポールに出発 臨時議会は5つの保育園の耐震工事のための予算案

2016-07-27 09:50:17 | 議会のこと

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さて、昨日、市内中学生がシンガポールに出発した。

4泊5日で、現地校や日本人学校との交流、班行動での見学などを行ってくる。

国際感覚が身についた、広い視野を持つ人になってもらうきっかけになればと願っている。

出発式の朝7時、

『前向きに』 『身の危険を感じたら自ら守れ』 

と話をした。

奮闘と充実した日々、そして元気で帰ってくることを待ちたい。



さて、今日は『臨時議会』である。9月議会まで待てないので、緊急で開催するのだ。

市が1年間でやることは、年度当初の3月議会で95%は決めてしまう。(だから3月議会は期間が長い) それを当初予算という。

あとは、年度途中で緊急に対処しなければいけないことが起きたとか、国か県の補助金が新たに出そうだから追加でこれをやりたい、とか、

国から、お金を出すからこれをやりなさい、とか言われた時に、当初予算に追加する意味で補正予算議会というものを、

6月、9月、12月に行っている。(6月議会・9月議会・12月議会と呼んでいる。)

ところが、この3か月おきの議会では対処できないことが時にある。

それは臨時議会と呼ばれ、市長が議会にお願いして審議してもらうのだ。

今日提案するのは、

「耐震診断をした結果、補強が必要になった5つの市立保育園の補強工事を最速のペースで行いたいので、

設計費をまず、認めてほしい」

というものだ。

補強が必要なのは、

三ケ島保育園、山口西保育園、安松保育園、中新井保育園、北秋津保育園、である。

既に耐震診断すべき保育園の診断や工事は終えていた所沢市であった。

が、平成24年途中で、県から耐震診断すべき基準が強化され、新たに発表された。

そこで、市はあらたに6園耐震診断することとなった。

診断のための予算は26年度、27年度につけて、28年3月まで診断を行ってきた。

その結果が28年5月、市長にまで上がってきた。

市では、ふつうは、財政的に困難もあり、1年間に1園ずつ耐震改修をしてきた。

しかし、東日本大震災、熊本地震など一連の動きから日本全体に地震の危機が迫っていると警告される中、

悠長なことは言っていられない、

ということで、最も早い29年度には工事完了、を指示決定したのであった。

指示を受けた担当部は、その後、起因して起こる諸課題を洗い出し、検討作業に入った。

ある程度めどが立ち、議案化できる見込みが出てきたのは、6月議会も半ば終ろうとしているころであった。

さて、来年2月末から始まる29年度当初予算議会には工事費を計上しなければいけない。

一方、設計には(第3者機関の判定も受ける必要があり)8か月かかる。

となれば逆算して遅くとも8月初旬には設計業者に発注しなければ間に合わない。

ということで、臨時議会を開催して審議してほしい、となったのである。

5園分の設計費1996万1千円。財源は市債(借金して)で賄う。

なお、今までは工事をするときは、園児の入園制限などして園児数を減らして行ってきたが、本件についてはそれはしない。

中新井保育園のみ園児が保育園内にいながら工事を進めることができそうである。(設計してみないと確定はできないが)

それ以外の4園は、工事をぎりぎりまで園児がいる中で進め、本格的工事の2か月間のときは、園児に引っ越してもらう。

つまり近隣公共施設にて保育を実施する。

保育担当部だけでなく市全体で協力して、一刻も早い工事完了による園児の安全確保と1人も減らさない保育活動継続を行っていくのだ。

金がないからいっぺんには設計も工事もできない、財務関係者は言うだろう。(事実、言いました)

園児を移動させるのは避けたい、と保育園関係者は言うだろう。(やはり、言いました)

園児が2か月間借りする公共施設関係者は、それじゃ、本施設の本来業務に支障が出る、と主張するだろう。(そう、主張しました)

保護者の皆さんも、保育園でなくちゃかわいそう、送り迎えも大変、といわれるでしょう。

それぞれの主張は、そうなるのです。

でも、それでは、仮園舎の立てられる場所をまずは探して、入園制限しながら…お金も何倍もかかるので、

数年かけて少しずつやっていく、しかなくなってしまいます。

それよりも、子どもの安全のため一刻も早く工事完了することが優先、と市は判断いたしました。

子どもの安全を考えて、関係の皆様には少しずつ無理をお願いすることになってしまうのですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

市も子どもたちのために、困難を乗り越えてできる限りの万全を尽くしてまいります。

ということで、市議会は今日一日をかけて審議、判断してくださることになります。

現在は、本会議を中断して会派で検討中のようです。(午前11時30分現在)

これから本会議の質疑、そして、委員会の質疑、をへて、議会としての判断をいただきます。


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27年度補正予算も可決される(全会一致)

2016-02-29 19:53:33 | 議会のこと

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今日は27年度補正予算案を議会に 可決 していただいた。

これで、2回連続全会一致で反対なく予算案が通ったことになる。

この4年間、全会一致で可決なんてなかった。

さて、補正予算といっても、国の地方創生加速化交付金を当てる事業が含まれているので、

結構28年度予算的な意味合いも含まれている。

大きなもので、

1.トコろん健康マイレージ事業 4222万円

2.クールジャパンフォレスト構想推進事業 2160万円 
           
+旧浄化センター跡地利用プロポーザル事業 540万円


3.自治体情報セキュリティ強化のため静脈認証追加 5820万円

4.年金生活者臨時福祉給付金追加 9億8382万円
     
(住民税非課税で65歳以上の方)1人3万円追加するということ

5.北野下富線道路築造事業 1407万円

また、

・消費生活センターを旧庁舎から市役所に引越しさせること
・男女共同参画センターフラットのシャッター緊急修繕 
・期日前投票所のプレハブをもう少し延長(参議院選挙まで)して借りること
・ところバスの契約を28年度分もすること(上限1億3349万円まで)

なども認めていただいたのだった。

けっきょく、入札による差金など減額もあって、総額では10億3389万円増加

そのうち大きな増額は 民生費(福祉関連)で14億2464万円の増加
それと総務費で6964万円増加  

によるもので

民生費では、主に上記4があって、ほかに国保への追加繰り入れ+1,9億、総務費での増加は上記3が主。

また全体では、

市職員や特別職の給与が改定され、予算に比べると減額になりましたが、

一人一人の職員でいえば、
若者を中心に増やして平均0,4%アップ、また、期末・勤勉手当が0,1か月分増えることが認められました。
これは、人事院勧告によるもので全国的な動きです。

また、市長、副市長、教育長、水道事業管理者、常勤監査すなわち特別職も0,1か月分
期末手当を増やすことが認められました。

※なお、今回は議員さんは自ら上げず4,15か月のままとしたそうです。理由は、これまでの4年間、議員さんのほうが多くもらっていたから。
(市職員や特別職が期末手当を3,95か月(23年度から3年間)だったとき、並びに4,10か月だった(26年度)時も、議員さんはずっと4,15だった。)

明日から、28年度予算の議案説明。部長さんがみんなで説明をします。夕方5時まではかかるでしょうね。

なお、あしたから、隣のNTTの建物を借りる契約が開始。

まずは、駐車場が使えるようになります。

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新年度予算議会 2月20日 施政方針演説します!

2016-02-20 16:51:18 | 議会のこと

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今日は2月20日 4件の行事を終えて、これから2件の新年会に出るところである。

少し時間が空いたので、新年度議会についてお知らせします。

議会は2月24日(水)午前10時から開会します。

28年度一年で行う市の事業を「施政方針演説」でもって発表します。

多分10時10分くらいから演説開始になるでしょう。

演説時間は約1時間。その後 各部長による細かい議案説明となります。

市民の皆様、3月議会の施政方針演説は、政治を行う者にとって最も華であり、凝縮された時であります。

市長の市政運営における考え方、予算編成時の苦労と特色。 

そして、1年間の市の事業を網羅した演説です。

どなたでも傍聴できますので、 ぜひ市役所においでいただき、生で演説をお聴きください。

28年度の予算は、名づけて

「人にも街にもあつい『ハート&ハード』未来に向けた積極予算」

です。

一般会計の規模は史上最大、昨年度より62億円多い989億5000万円

将来を見据えて、持続可能な市政運営となるように、今やるべきことを絞った上で、投資的意味合いで拡大させた予算となっています。

少子高齢化が進み、働く世代が減少している今、市税収入はそう増えることはありません。

一方、福祉の出費はこれからも増え続けましょう。

このままではジリ貧で、教育や環境にもお金は回せなくなります。

しかし、教育も、環境も、福祉もこれからもしっかりやらねばなりません。

そこで、将来収入が安定してはいり、教育も環境も福祉もしっかり維持できるように、

投資して、街に魅力と活力を増やし、将来の収入を確保して、持続可能な運営を目指します。

新年度もそれほど市税収入は増えません。

そんなわけで、投資元年、市債(借金)の発行を昨年度より27億円増やして対処します。

また、既存の事業も見直しを重ね、削るところは削り、あるものは廃止して、歳出の拡大を抑えました。

将来を見越した時、やらねばならぬ事業数(量)は増えたが、

それぞれの事業は削りながら 

歳出の拡大をできる限り抑えた予算です。 (それでも過去最大予算)

皆様、ぜひ議会においでください。 

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9月議会始まる  と同時に トコろんに清き一票を

2015-09-01 09:00:34 | 議会のこと

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本日9月1日より、市議会9月議会が始まります。

主な議案は、

予算案としては、

(株)KADOKAWAとの共同プロジェクト クールジャパンフォレスト構想の推進事業
について、国の地方創成の補助金を利用して進めるもの

県のエコタウンプロジェクトで県内2市に選ばれてもプロジェクト
                     マチごとエコタウン推進構想で『松が丘地区』LED化や蓄電池設置等実証実験の予算

条例案としては、

10月5日から始まるマイナンバー制殿に対する各条例整備 

などです。


                   (写真は2012ですが、あしからず)

さて、一方、ゆるきゃらグランプリも行われています。

トコろんは48位、県内では、深谷、本条、川口に続く4位。

お力をお願いいたします。 http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000365

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