ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

柏崎刈羽原発の審査をするそうですが…

2013-09-27 09:12:08 | かんじたこと、つぶやき


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柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働に向けた安全審査がこれから行われるとのことである。

難を示していた泉田知事も条件付きで、審査してもいいよ、と答えたのだそうである。

ため息が出た。

原発は、今の時点で1基も稼働していない。

多くの意見はあろうと思うが、

なぜそうまでして稼働しなければいけないのか、と単純に僕は思う。

大震災からの3回の夏、
ピーク時の電力需要も国民と産業の努力もあって、何とかやれる姿を見せることができたのではなかったか!?

それとも、やはりやめるコスト(の莫大さ)を考えると、やめられない、ということか。

今生きている人は、決めない=責任を取らない、で、後世に判断をあずける、という「判断」なのか?

多くの死者、行方不明者が出、29万人の避難者が未だにいる今の世代こそ、
(亡くなった世代、これから生まれてくる世代に対しての)
決断=責任を取らねばならないのではないか

それは、手をひくことを決定することなのではないか、

そう自分は思うのであります。

福島の人々、震災被災者を大切にするというのなら、

この問題、その方々にどう思うのか、意見を聞いてみてもよいのだと、

そう思うのでありました。

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日曜日は消防団操法大会・もったいない市・狭山ヶ丘中学体育祭

2013-09-22 17:44:37 | 行事を見たり聴いたり活動

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消防団の雄姿を見た。

命をかけたボランティア=消防団は市内に10個分団ある。(そのほかに本部付きの女性消防団がある)

この春から夏の間、仕事を終えた夜、小学校の校庭や消防署の庭でポンプ車の扱いを訓練してきた。

それがポンプ車操法大会である。

分団対抗なので、選手もそのほかの団員も生活を削って、がんばってきた。

さて、時間・技術の得点差により、結果は

第1位 第4分団(松井地区) 第2位 第10分団(三ヶ島地区) 第3位 第9分団(柳瀬地区)
敢闘賞 第5分団(富岡地区)

であった。

夜はその懇親会にもお呼ばれしたが、賞をとってもとらなくても、戦い終わって日が暮れて

一所懸命みんなで練習したからこそのさわやかな笑顔が会場にはあふれていた。

たとえば第2分団。 45回(45日分)練習したという。
本来15日に行われるはずだった大会が台風で延期され、3番員が就職試験と重なり出場不可に。
急遽かわりを選んで、残り5日間毎日練習して大会に臨んだとか。

それぞれの分団にそれぞれの物語あり!

さわやかな一日でありました。


また、大会の後は、もったいない市に所沢まちづくりセンターに。

着物や陶器のリサイクル。
普段はリサイクル館エコロでやっていますから、皆様どうぞ!!
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/ecoro/index.html

そして、狭山ヶ丘中学校の体育祭に急行。
最後の数種目、学年種目の大縄跳びやリレー、そして、クラス対抗リレーを見学した。
大縄跳びはクラスの団結力が出る、と言われることもある。
なかなか飛べず引っかかってしまうクラスの生徒は、焦って焦って、
ああもう駄目だ、抜かせないとがっかりしていた。
が、君たち、めげなくっていいよ。
まだ、半年もクラスはあるんだ。
若い君たちは、すべてに可能性がある。
前を向いて進んで行こう!

彼ら彼女らの、これからのはつらつたる成長を心から願った。

以上、9月22日(日)の行事でありました。

写真は明日。詳しくはブログで。

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幸せのひととき

2013-09-17 18:53:40 | かんじたこと、つぶやき


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なんと幸せなことだろう。

議会での一般質問に身をすり減らす毎日だが、

そんな中、僕は幸せな時間を過ごさせていただいている。

昼休みのジョギング・散歩である。

航空公園である。

風はとてもさわやかで、みどりは映えて、空晴れ渡り、

そして、幸せな人々を見て、自分もとても幸せになった。



こういうゆったりとした親子の時間はとても素晴らしい。
もうすぐ2歳になる男の子は、僕に指で歳(1さい)を教えてくれ、ご挨拶までしてくれた。
ああ、こんな時(親としての)が自分にもあったなぁ、と懐かしく思う。

どうか、この幸せを大切に。
そして、元気でたくましく、大きくなってね。

心から思う。



少しる歩くと、バスケットをしている方が。 その横では、若者がテニスをしていた。



そして、60を過ぎたぐらいのご夫婦であろうか?
眼前に広がるみどりと、吹き渡る風を一緒に感じて、時を過ごしておられた。

幸せな人々と、こうやって出会えることはとても幸せなことである。

この方々にずっと幸せを、そして、所沢の人々に幸せを、

心から僕は願って、市役所に向かった。

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台風の祭日で

2013-09-16 21:34:04 | かんじたこと、つぶやき

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今日16日(月)は、某スポーツ大会延期の報から始まった。
では、スイミングフェスティバルは?
・・・・・・・・・・・
もちろん、決行である。
室内プールを使っての大会は、水泳連盟の皆様のお力によって、準備万端進められた。

さて、その時の私の挨拶は こんなような趣旨だった。

「他の行事が中止するなか、水泳はよくぞ決行された。
とても、善いことだと思う。
台風は接近しているが、心配には及ばない。
所沢は安全なところであるし、(二重河川や調節池のことも話した)
そして、関係者がスタンバイして安全を守ってますから。

それに、来る道すがらも、外を眺めれば、
お店はやっている、ごみの収集もやっている…それぞれのなすべき営みが
当たり前のようにきちんとなされているじゃないですか?!
・・・
だから、やってよかったって一日に、今日はいたしましょう!!」

というような趣旨である。

スイミングフェスティバルは、クラブからの参加と個人参加とで、声援もにぎやかに行われていた。
80歳の方も泳いでおられた。
自分も泳げたらなあ、と24年前は水泳部顧問だったくせに、
泳者の張りのある柔らかな肉体を眺めながらひとりごちていた。
(ちなみに私は冬の水泳部を担当した。泳がなくてよい、走る、水泳部であった。)

さて、

実は出発前の妻の言葉が、今日一日の私の行動を規定したのだった。
それは
「今日は燃やせるごみを出せるのかしら?」
という一言である。
すぐに私は
「出せるよ。所沢市は祭日だってやってるんだから。」
と応じて、そして、気づいたのだった。
そうだ、こんな台風の中でも、外の職員は当たり前のように職務に当たっているのではなかったか!!
台風の中でも、祭日も、である。

スイミングフェスティバルの後は、
そこで予定を変更し、
市内の現場を守る職場を、すべては回れなかったが、訪ねてみた。
危機管理、建設部(河川、道路・営繕・公園など)、上下水道部、環境クリーン部・・・そして、消防
それぞれがそれぞれに、
市民生活の安寧のために職務遂行、されていた。

公務員は市民のためにある。

当たり前のごとく遂行するその姿々(すがたすがた)に、

自分は有難いと深く感じた。


9月16日(月)台風が過ぎて 秩父を望む

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所沢市職員 スタンバイ!! 台風に向けて

2013-09-13 17:43:28 | 市役所でのこと


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一般質問も3日目が過ぎた。

あと2日、頑張っていく。

さて、予報に依れば15,16日は台風が来るらしい

市職員はそれに備えて活動を開始した。

まず、

上下水道部  土嚢1800袋 空袋1150袋 発電機4台 ポンプ6台 準備完了。
また、車3台にすでに土嚢100袋ずつ搭載済み。    日・月曜日は20人ずつ待機。

建設部(道路関係の部)土嚢1700袋 チェーンソー準備完了。
  大雨警報発令されたら職員参集。 民間建設業者の皆さん、スタンバイ。

危機管理課 大雨警報出たら職員参集。

パトロール準備。特に柳瀬本郷近辺警戒の予定。

市民の安心・安全のために、頑張っていこう!!

私は
14日(土) 6つの行事  15日(日)7つの行事 16日(月) 2つの行事 に出席します。

日月が雨だと…消防団ポンプ車操法大会 柳瀬地区運動会 各地で行われる敬老会が心配である。

無事にできればよいのだけれど…祈るばかりです。

私は、行事に参加しながら連絡を待ちます。

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議会答弁審査中

2013-09-11 17:37:22 | 議会のこと

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今日から5日間、一般質問が続きます。

本日は6人

1.吉村議員
2.島田議員
3.西沢議員
4.久保田議員
5.近藤議員
6末吉議員

でした。

明日、12日は

1.赤川議員
2.脇議員
3.荒川議員
4.浅野議員
5.安田議員
6。中村議員

です。

現在、明日の議員さんの質問について、どうこたえるかの案が担当課から来るのを待っています。
でも、前議会より、来るのが早くなりました。
それは、「こういうことを聴くよ」と大雑把に宣言する「通告書」を、前議会より1週間早く、提出してくれる議員さんが増えたからです。
ただ、今は過渡期であって、
未だ責任ある答弁をどうしようか? 組織決定をする時間は取れていません。
(これから聞いて、明日にはこたえるのですから)

議会側も、試行してくれたのですから、議会と執行部、いかなる方法を取っていくか市民のために、さらに考えて
よりよく模索していきたいと思っています。

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県の危機管理トップセミナーに参加して

2013-09-02 18:18:29 | 視察関係


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本日は、埼玉県トップフォーラムとして県庁で危機管理セミナーに参加した。

警察大学校教授の樋口晴彦先生のお話を 8月31日に行った所沢市の防災訓練、
(写真はその時の様子)

我々としては災害対策本部訓練に照らし合わせながら、
そうか、そうか、と反省しながら伺った。

以下、記録したポイント。

・福島原発事故の要因   直接に津波が原因なのではなく冷却が電源ストップでできなくなったこと。
では、なぜ電源がダメになったか。
外部からの電源、非常用電源と何重にも用意されていた(多重防衛)ことによる甘えが原因の一つ。
それぞれの防衛が突き詰めての対応になっていなかった。

マニュアルを作って対応するには・・・

・「ボールを持っているのはだれか?(だれの責任か)」を明確にする

・傍から見ていて当たり前の対応にする(専門的になって狭くなりがち)

・モノ(機械・設備など)を設置したら使いこなせるようにする

・巧遅より拙速でよい、 失敗はあって仕方なしと思え

・マスコミには早く、締め切り時間も考えて、わかりやすく伝えよ
(情報を出さないと手っ取り早い責任のない情報が出回って、収拾できなくなる)(マスコミは住民受けするスタンスに依っていくもの)

・後方支援・現場の食事など待遇の支援は言い出しにくい。 トップが気を付けて、言い出せ。

・本部では職員は情報は受けたら流すように徹底せよ。聞かれないと伝えない姿勢では動けない。(だれにいつ伝えたかの記録も取れ)

・なんでもトップの判断を仰ぐようではだめ。できるものは全て現場、中間で判断、対処。

ざっとメモした内容は以上である。

おととい、災害対策本部訓練を行った時も、また、日常に気になっていることとしても、
先生が指摘されたようなことを、大切だと思うように、
最近はなってきた。

さて、一緒に行った危機管理監に聞くと

おとといの市内各所で行われた防災訓練は

あの炎天下の中でも、過去最大の参加者で挙行されたとのことだった。

有難いことである。参加してくださった皆様に感謝である。

公助より共助、そして、やっぱり、自助がモノを言う。

震災から2年。

備えなければならない。

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