ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

チャントラー 裏門通り

2010-04-30 14:44:02 | おいしいものなど


県庁にて
暖かな昼は外に出てタイカレーを食べた。
「チャントラー」http://alike.jp/restaurant/target_top/102644/
味もおいしい、雰囲気もおしゃれ。
コーヒーもサービス。
若奥様たちが集っていらした。

さて、文教委員会の視察は大阪の西成高校に予定している。
大変な状況をどう克服し、取り組むのか、
を伺ってきたい。
大阪市西成区は、生活保護世帯が17800世帯。年間500億円以上の保護費が出ている地区。
反貧困教育など行っているという。

現実を見て、政治は何をすべきか、考える視察になればと思う。
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月あかりの下で

2010-04-25 09:21:20 | 本・映画など



映画「月あかりの下で  -ある定時制高校の記憶」
http://tsuki-akari.com/
をみた。

浦和商業高校定時制課程の1クラスの生徒たちの日常を入学から卒業まで追った
ドキュメンタリー映画だ。
監督は太田直子さん。

浦商定時制は2年前に廃校になった。
その何年か前、
存続を求めて在校生や卒業生が活動をしていた。
若い人のまっすぐな思いを感じた。

自民党県議団は行政に基本的には反対しない態度をとってきた。
自分は如何にすべきか?
一般質問に取り上げたとき、どんな圧力がかかってくるか?
いや、質問するのさえ許可されないかもしれない。

まずは自分の目で確かめよう、と、
通りかかりのオジサンを装って
夜の8時ころ、浦商定時制に侵入した。
そして、生徒たちの活動をみて、
自分は、この子らの思いを受け止めよう、
と覚悟した。教師出身者としての意地でもあった。

そして、一般質問で、何とか存続を、と訴えた。
が、結局、方針は覆らなかった。

「浦商定時制」
その言葉を聞くと、あの時のさまざまな思いが一気に蘇ってくる。

良い映画だった。

今年、夜間定時制高校は入試で応募者が急増したという。
4年前、「埼玉県総合計画ーゆとりとチャンスの埼玉プラン」
でも、委員として定時制高校の存続を確認する文言を入れさせた。
今後、夜間定時制の役割がもう一度見直されていくことだろう。
そう願った。

平成16年6月議会「浦商定時制の存続を』一般質問

http://www.gikai.net/gikai/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=saitama&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac16%94%4e&B=-1&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=%93%a1%96%7b%90%b3%90%6c+&P3=&P=1&K=57&N=5755&W1=%89%59%98%61%8f%a4%8b%c6&W2=&W3=&W4=&DU=0&WDT=0

 

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はるですね

2010-04-21 16:02:28 | かんじたこと、つぶやき


仕事の途中で立ち寄って、

うららかな春の日に
荒幡富士に登りました。

新緑がやわらかです。
自分はこの季節がとっても好きです。
吾野のほうにハイキングにでも行きたいです。
上の写真は東京方面。
新宿のビルもはっきり見えます。墨田のタワーらしきものも?

こちらは小手指方面。緑のふとんが続きます。


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県を斜めに縦断して演説

2010-04-14 14:24:03 | 行事を見たり聴いたり活動


(写真は途中、吉見の百穴で昼食休憩。)

本日は、羽生駅前から出発して熊谷駅、八木橋デパート前、
本川越駅前、新所沢駅前、所沢駅、東、西口
で県連青年部の街頭宣伝活動をした。

具体的には、県議会での焦点の一つだった
「子ども手当」「高校授業料不徴収・・・」について信ずるところを訴えたのだった。

前回にも書いたが自分は駅頭活動はしんから嫌でたまらないのだ。が、
今回はビラを暖かくとってくれる人が多い。
もちろん、県を南下して行くにつれ
「自民党が悪いんだ。」
「うるさい」
みたいな反応も残念ながら所沢市内が一番多かったのだが、
しかし、それでも自分が県議選をやった4年前より、
反応は暖か、なのだった。
有り難いなぁ、と感じた。
所沢駅頭での訴えは以下で動画が見られます。(井県議がのっけてくれました。)
http://www.ustream.tv/recorded/6174618
ぜひ、今の政権のおかしな点を訴えて
関口昌一(まさかず)さんを当選に導きたい。

吉見まで同行/関口昌一さん


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ハートロッカー

2010-04-12 00:24:17 | 本・映画など

ハートロッカーを見た。
今話題の映画だが、思ったことは一つ。

切った張ったのぎりぎりの体験をしている人々には
我々日本人は所詮かなわないのではないか、
ということだった。

アメリカ人は甘ちゃんである、が、彼らの一部は戦場に行っている。
命がかかった、追いつめられた経験を持つ者は
浮つかない確かな判断力を有するのではないか。
少なくも切羽詰まった状況では・・・。

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栗橋 所沢 そして三郷でばったり

2010-04-11 18:04:10 | 行事を見たり聴いたり活動

9日は朝7時過ぎには栗橋駅で駅頭活動をした。
栗橋駅の方々はビラを受け取ってくれる人が多い。

先の県議選以降、もう駅頭で報告書などを配らなくなって3年、
所沢市民の反応は怖い。

「君? 自民党? 死んだ方がいいね。」
邪魔だ、邪魔だ、しっしっ、と汚いものを手で払うような仕草で通勤する人々・・・。
あの、いやな気持ちは今も離れない。
県民に対し、やればやるほど感じてはいけない思いを抱いてしまうこの構図に
「(県民に親しみを感じ、県民とともに歩むべきなのに))こんな思いを抱いてしまうのならやらないほうがよい。」
と駅頭は遠ざかっていた。

栗橋駅で少し暖かさに触れて、
所沢に戻る。
所沢西ロータリークラブで話をさせていただいた。

そして再び三郷駅へ。
三郷駅にはららぽーとができて、開発が進んでいた。
駅前で街宣車に乗って、2月議会の報告をする。
話していてなんと、昔の教え子が声援を送ってくれたそうだった。
参議院議員の関口昌一さんが
「藤本君、さっき教え子だって言う人が声援を送っていたよ。気づいた?」
と教えてくれたのだが、時すでに遅し。
あ~、誰だったんだろう?
話を始めるとあまり周囲にまで気が回らなくなってしまうのだろうか?
全く気がつかなかった。
残念至極。
でも、千葉や東京都の境、遠く離れた三郷で声援してもらえるなんて、なんとありがたいことだろう。
誰だったのか、知らないけれど、どうか体には気をつけて、頑張ってほしい。
感謝!!

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文化フェア

2010-04-04 00:40:23 | 行事を見たり聴いたり活動


ことしは市制60周年、来年は航空発祥100周年という。
文化フェアは第25回目を迎えた。
いつも1日は雨になるが、今年は桜も満開で
良い日取りになりそうだ。


楽しそうで、楽しそうで、こちらも当然楽しくなってしまう中年バンド。
しかし、
バンドといえば若者。そして、ロックといえば大人が眉をひそめるもの
であったと思うのだが、ロックを椅子に聴きに来たり、
のりのりで手うっているのは、白髪交じりの方々という現実に出会った。

とすると
若者=反抗=ロックバンド

年寄り=(   )=ロックバンド

という時代になるのである。
(  )の中に、どんな言葉が入るのだろうか?
と考えた。

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